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August 19, 2012
Gossip Girl

何だか、
最後にスキャンダルを暴露してから随分ご無沙汰しちゃった感じがする。

けど、やっと、そして、ありがたいことに、
UESで起きた特上のゴシップをアップできる日が来た。

みんな心の準備はできてる?

じゃ、行くよ!

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リリーは窮地に陥っていた。裁判所に出頭して、ベンを刑務所送りにした宣誓供述書にセリーナのサインを偽造したって認めたのは記憶に新しいところ。でも、今はその量刑の結果待ち(公文書偽造と司法妨害で、最長十年の刑になる可能性があるわけ。やばいよね)。だから、リリーはペントハウスにこもってる。何しろ、パパラッチが大騒ぎで、連日ヴァンダーウッドセン家のマンションの前に詰めてて、やがて囚人となるリリーや家族の姿を撮ろうと狙ってる。・・・GGや我が情報提供者があくどい(!?)なんて思ったら大間違いだからね。
それに、外も騒がしいけど、残念なことに、ヴァンダーウッドセン宅内もリリーが望む平穏からはほど遠かった。というのも、元夫ウィル・ヴァンダーウッドセンに加え、リリーのママ(SとEのおばあちゃん) シシーまでNYに来ていた。これぞフルハウス!?って感じだよね。しかも、最新号の「モダン・ロイヤルティ・ブック」に掲載する写真を、シシーはローズ家の女性陣で撮影するから、って言い出した。シシーが言う女性陣っていうのは、ローズ家の女子全員集合ってこと。つまり、カリフォルニア在住である、Sたちのキャロル伯母さんも含まれてる。ワオ!だよね。キャロルおばさんといえば、遠い遠い昔、スキャンダルのネタだった人だよ。
で、そのキャロル伯母さんがNYにやって来たものの、超感じ悪いの。とにかく不機嫌で毒舌で、リリーの法律上のトラブルをしきりにバカにする。ほんと失礼しちゃうよキャロル伯母さん、まじ信じらんない。
なもんでみんながイライラ一触即発な状態なのに、そこに雑誌編集者が悪い知らせを電話で知らせてきて、さらにみんなは屈辱を味わうことに。ローズ家の写真撮影はキャンセルになったとか。そう、リリーのスキャンダルのせい。もはや、その家名は地に落ちたよう。。

ところで、キャロル伯母さんは、誰かが自分の後を追って来たことにまったく気づいてなかった。その誰かっていうのは、ずばり娘のチャーリー。実は、キャロル伯母さんは昔からUESの生活は有毒だって気嫌いしていて、一人娘のチャーリーをNYに近づけないようにしてた。でも、チャーリーはこの世界を自分の目で見たいと思ってた。で、チャーリーはママには内緒で、飛行機に乗って、ビッグ・アップルにやって来たわけ。幸い、チャーリーが最初に出くわしたのがセリーナだった。Sは長年疎遠だったいとこに会えて大喜び。で、セリーナは街の案内を買って出て、一日一緒に過ごして、UESがどんな世界か自分で判断すべき、ママの意見に流されちゃダメ、って言い出した。そして、セリーナとチャーリーはUESの人々の生きがい=ショッピングに繰り出した!最高のアクティビティだよね!
いとこ同士が心の触れ合いをしてる頃、姉妹も同じように歩み寄りをみせていた。キャロルとリリーは絶えず口論してたけど、それは長くは続かなかった。だって二人で色んな事を乗り越えてきたから。・・・自分たちはまったく違う生き方をしてきたし性格も正反対かもしれないけど、やっぱり姉妹よね、って。Awww。

ところが、姉妹組はインターミックスで買い物をしているいとこ組にバッタリ出くわし、大騒ぎに。キャロルはチャーリーがNYCにいるからビックリ。・・・ここで何をしてるの???洋服に千ドルも使うなんて、どういうつもり?こうならないように、あんたを守ってきたのに!って、カンカン。今すぐ、チャーリーを連れてフロリダに帰るって言い出した。UESは自分たちがいるべき世界じゃないんだとか。せっかく会えたのに、いとこが早々に帰っちゃうので、セリーナはがっかり。むかつく!それに不公平!って、思った。
でも、シシーとキャロルの会話を偶然立ち聞きしたセリーナはびっくりした。実は、傲慢なキャロル伯母さんは、シシーから毎月小切手を送ってもらっている上、今回の写真撮影もシシーがお金を払ったから来たんだって。あのさ、キャロル伯母さん、それ偽善者って言うんですけど。

一方、ブレアは落ち込んでた。
仕事はないし、自分が理想とするブレア・ウォルドーフになる道のりは停滞。その上、自分の将来を浮き彫りにするキスを経験してしまって悩んでる。
OMG どういうこと? ダン・ハンフリーとキスしたからって、一体何が浮き彫りになるっていうの?!?
・・・それでね、エパリーから電話で仕事の話が来て、ブレアは良い経験になると思って「モダン・ロイヤルティ・ブック」の写真撮影を手伝うことに。ただ、裏でチャックが絡んでる事は知らなかった。実はチャック、Bに無視されていて、すごく気になってた。・・・まさか、ブレアに新カレができたのかも?? なもんで、チャックは真相を探るつもりでいるわけで。。

さて、撮影現場に到着したブレア。
エパリーに 魔法のようで謎めいたキスの事を相談。あのキスで人生観が変わった!って、言ってた。それを聞いたエパリーは、即チャックにメール。ずるいねえ。
で、チャックは、ブレアは一体誰とキスしたんだ?!って、犯人捜しに乗り出した。しかも、ハンフリーのロフトまで足を運んだんだよ。・・・あれ、チャックって、ロフトへ行ったことあったっけ???
チャックは、大事な話があるって、ダンに切り出した。ブレアが人生観が変わるキスをしたらしいけど、詳しいことを知っているか?「W」で一緒に働いていたダンなら、ひょっとしてその相手を知ってるんじゃ?って。ダンはドキッ。・・・あのキスでブレアの人生観が変わった?もしかしたら、自分にもチャンスがあるかも、って、内心思ったらしい。ええっマジ?! でしょ。
実はね、ダンはエリックにブレアとキスしたことを打ち明けてて、Bを好きになったかもしれないって認めてたんだよね。そりゃ、エリックはビックリしてたよ(私たちみたいにね)。
D & B??? わお!!!だよ。
それで、ダンはチャックにこう言ったの。ブレアが幸せで、新カレに彼女が満足してるなら、放っておいてあげたほうがいい、って。それを聞いたチャックは、ダンがBの幸せを気にかけるか?って、思い、で、ピンときた。キスの相手はダンだって。WTF?気をつけなよ、ダン。

その頃、ブレアはドロータを撮影現場に呼びつけ、新しい服を一式持ってこさせた。Bは、特別な誰かさんに、自分の本心を打ち明けようと決心した。それも、今夜。だから、最高にキレイにしようと思っているとか。ドロータはあ然。・・・孤独なボクのために、おめかしするんですか!?!って。"孤独なボク"!?って聞いたブレアはビックリ。・・・ダン?!やだ、まさか!!ダンとキスして、どれほどチャックが大切か気づいた ってことらしい。 OMFG 悪いね、ハンフリー。
ブレアいわく、チャックはすごく大人になったから、やっと一緒になれる。チャックっていう王子様がいるのに、貧相で、「ニューヨーカー」を読むヒキガエルとこれ以上キスするわけがないってさ。

ところが、何と撮影現場にダンが現れたの。
ダンは"注目の新人"のページに写真を載せるからって、呼ばれたらしいんだけど、それを聞いたブレアはピンときた。チャックにキスのことがバレたって。チャックがダンに恥をかかせるために呼び出したのは明らかだった。どう考えたって、「モダン・ロイヤルティ」と銘打つ本に、"注目の新人"なんてコーナーがあるはずがないもんね。ブレアは、バカじゃない?!って、思った。で、チャックに真っ向から突きつけた。・・・結局、あんたはちっとも大人になってない。自分にもダンにも、あのキスは何の意味もなかった(ほんとにそうなの、B?)。今日は、チャックといたい、チャックしかいないって、告げようと思ってた。そう決意してたけど、間違ってた。確かにダンはUESのロイヤルティじゃないかもしれないけど、あんたみたいにガキじゃないわ、って。グサッ!
自分が犯した間違いに気づいたチャックは、必死にBを説得。一緒に将来を築くことはできる、今から始めよう、って。でも、ブレアの気持ちは動かなかった。
今は一緒になる時期じゃない。チャックは変わっていないし、チャックが本物の関係を築けるようになるのはまだ何年も先のはず、って。またしても、グサッ!

チャックと話した後、ブレアとダンはあのキスについて話してた。で、あのキスは二人どちらにとっても、明らかに、何の意味もなかったって結論に至ったの。そして、ダンはこう付け加えてた。
ブレアの王子様はどこかにいる。きっとブレアを待ってる。僕は絶対そう思う、って。Aww いい奴。
それにしても、哀れなダン。こんな時でも、どうして、いつも真っ当なことを言うんだろう?
でもさ、この二人、こういうプライベートな話をする時はもう少し密やかにやらないとね。だって、立ち聞きされてたよ。
しかも、あの(撮影のアシスタントに雇われ、会場にいた)ヴァネッサ。あ"ーもうーーーー!!!!!

110419_418serna.jpgさて、幸い、ローズ+ヴァンダーウッドセン家の家族写真は、撮影されることになった。やれやれ!再び、ロイヤルティの仲間入り!
ところが、撮影会場に着くと、写真に入るのは、ウィルと二人の子供たちだけと聞いて、みんな超ビックリ。何で?って、みんなカンカン。ウィルがわざと仕組んだんじゃないかと、みんな疑心暗鬼。もちろん、名医のウィルは、そんな事は絶対してない!って、断言してたけど。
それより、もっと重大な問題が勃発。チャーリーが行方不明になっちゃったの。もうキャロルおばさんは半狂乱で大変。・・・あの子は、ニューヨークの右も左も分からない、一体あの子はどこに?って。そこで、セリーナがチャーリーがいなくなった理由をズバリ指摘。...キャロル伯母さんが、シシーおばあちゃんから毎月お金をせびってたことをチャーリーは知っていて、だから、偽善者の母親から逃げたに違いない、ってね。そういうことですよ、キャロルおばさん!
幸いなことに、チャーリーが撮影現場に現れたから(それも、めちゃゴージャスなドレスで)、みんなホッとしてた。で、チャーリーはママに本心を激白。
ママはずっと自分にウソをついてきて、自分を親戚から遠ざけるなんてヒドすぎる。こんなすてきな家族と親戚だなんて、すごくラッキーなことなのに。だから自分をコントロールばかりするママから逃げ出したかったの、ってね。
でもチャーリーにはラッキーなことにすてきないとこ、セリーナがいた。セリーナとブレアで、チャーリーにUESのお泊り会の醍醐味を体験させてくれるんだってさ。超うらやましい!

さて、姉妹のほうはというと、
キャロルは、母親にお金を無心していた自分が恥ずかしかったと、リリーに本心を話した。...人とは違う姉という存在でいたかった、人のことなんかお構いなしの自由奔放な人間だと妹には思っていて欲しかった。でも、妊娠して、どうしようもなくなり、ママを頼らざるを得なかった、ってことらしい。本当のことを言うと、リリーのことは心から誇りに思ってる。自首したことも正解、他人がどう思おうと関係ない。それでこそ、自分の愛する妹よ、って。そして、ローズ姉妹は再び仲直り。いいね<3

翌朝、チャーリーはNYCに残ると言い出した。で、セリーナは、ヴァンダーウッドセン家の自分の部屋を使えばいいと、提案。疎遠だった親戚と仲良くなるいい機会だもんね。けど、キャロルは、不安だからって、反対。実は、数カ月前、大学で何かがあり、チャーリーは退学したんだとか。ふーん。
でも、結局、キャロルは折れて、チャーリーは残ることになったの。けど、リリーに、目を離さないで、って、念を押してた。えっ、WTF、一体何があったの?

さて、家族写真の件はどうなったかというと、ウィルのせいで、撮影が変更になったわけじゃなかったの。医者のウィルと子供たちの写真にするって言い出したのは、編集者だったとか。それを聞いて、ルーファスはホッとしてた。で、ウィルは変わったのかもしれないと思い始め、リリーの元夫を受け入れようと思ったみたい。もちろん、この二人が親友になることはないと思うけど、礼儀正しくはできるもんね。やっぱ大人だね!
で、ルーファスは、全員集合って、家族を招集。ペントハウスに写真家のローリー・シモンズを呼んで、家族写真の撮影をすることにしたの。メチャかわいかったよ。実際誰と誰がどういう血縁関係って分かりにくい写真だけどさ。でも、UESじゃよくあることだよね。

110419_418vanessa.jpgそして、ムカつくこともある。
ヴァネッサが、典型的なヴァネッサ・エイブラムズぶりを発揮。またしても、部外者が、首を突っ込んで来た。セリーナに電話して、ダンとブレアがキスしたって話していたのを聞いたって、留守電にメッセージを残したの。ほんとビッチ!

ああ、それからネイトのことも気になってるよね。
まあ、ネイトとレイナは、次の段階へ突入。言い換えると、エンパイア・ホテルにこもって、ナニをしてるというか・・・ご想像通り。
でも、ラブラブしてる合間に、レイナはリリーのことを思い出して、罪悪感にかられていた。自分の父親のせいで、ヴァンダーウッドセン家は大変なことになっちゃったからね。ラッセル・ソープはレイナに機嫌を直してもらおうと何回も連絡してきたけど、レイナは無視。でも、「モダン・ロイヤルティ・ブック」の撮影を依頼された時、はたとつらい真実を痛感したの。・・・母親は行方不明だし、父親とも絶交した今、自分には家族がいない、って。悲しいよね。でも、ラッセルがウソばかりついていたから、ひょっとして母親のこともずっとウソをついていたんじゃないかって思ったり。
なるほどね。
 
 
 
 
さてさて。

もうこれ以上UESが騒々しくなることはないと思っていたら、
新たな訪問者が街にやって来た。

それが、ほかならぬ、モナコのルイ王子
そう。ブレアの夏休みのロマンスのお相手

しかも、リムジンから降り立った彼の手にはBの靴が片方。
果たして、これは何を意味するんだろ?GGにもよく分からない。

でも、彼の訪問が吉の兆しだといいな。

だって、ブレアの人生には王子様が必要なんじゃないかな。
 
 
ま、正直なとこ、誰だってそうだしね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


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