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June 24, 2011
Gossip Girl

091117_310dan1.jpgダン・ハンフリーは有頂天だった。

ま、仕方ないよね。だって、男の夢、3Pを実現したんだもん。しかも相手はイケてる女子たち。孤独なボクだったオタクな暗い日々は、すでに遠い過去になったわけで。でも、ダンは自分が大きな間違いをしたことに気付いてなかった。ネイトは事前にダンに助言してたんだよね、3Pの3人目は見知らぬ他人を選ぶこと、ってね。だから、風変わりな自宅学習者のBFFじゃダメだったってこと。なんでも親しい間柄だと、後でややこしくなるのはお決まりのパターン。もちろん、ネイトは正しかった。現に、ルームメイト同士のヴァネッサとオリヴィアの間に、妙な緊張感が高まりつつあった。いつものようにヴァネッサが、ダンとモリッシーのコンサートを観に行こうと計画。でもオリヴィアは、自分の彼氏が(エッチしちゃった)親友♀とコンサートに行くなんてイヤだった。オリヴィアの気持ちも、分かるよね。

ブレアは大学での居場所を確保しようと必死だった。そこで芸術学部のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツの学生たちとなら、うまくやっていけるかも、と考えた。ところが残念ながら映画や演劇を専攻していないブレアは、ティッシュのメンバーから全く相手にされず :(
ところが、ブレアにチャンス到来。脚本家兼演出家のポール・ホフマン率いるグループが、ブリーカー・インで上演するアカデミック・キャバレーにレディー・ガガの出演を要請してるとの情報を得た。どうやら彼らの出したポーカーフェイス歌手に対する出演要請は失敗に終わりそう。でも、ブレアには強力なコネがあるんだよね。義父のサイラス・ローズは、偶然にもレディー・ガガの顧問弁護士をしてるんだよね。ブレアは協力すると申し出るが、ティッシュのメンバーは面と向かってバカにした。自分たちの親が頼んでもダメだったんだから、ブレアの義理のお父さんが要請してもダメに決まってる。しかも、Bと関わり合うのはごめんだ、と言われる始末。ひどーい。
そこで、ブレアはオリヴィアに目をつける。彼女はキャバレーに誘われてるし、オリヴィアとペアなら、一緒に何か演目を提供できるはず。そのオリヴィアも、あることを考えてた。ダンが脚本執筆の勉強を始めようとしてることをオリヴィアは知ってたから、彼にとって今回の舞台は才能を示す絶好のチャンスだと考えた。同時に、ヴァネッサを締め出すこともできちゃうしね。ダンはVとの計画をキャンセル。すっかりダンはオリヴィアの物になったみたい。彼女の望み通りになったわけ。
091117_310olivia.jpgこうして、ダンとオリヴィアとブレアは、キャバレーに参加することになった。ダンは脚本、オリヴィアは出演、ブレアは監督・プロデュースをそれぞれ担当。彼らの作品は、"レディー・ガガ白雪姫ミュージカル"。 ・・・・・・。
とにかく。ダンはヴァネッサをのけ者にしたことを後悔してたから、今回の作品制作に招き入れることにした。彼女の監督としての経験はブレアより数段上だし、いろんな面で助けになるのは明らかだから。これにはオリヴィアとブレアは不機嫌になるよね。でも、これは決まったこと。ヴァネッサが監督だよ。
いやはや、これはきっと忘れられない舞台になるよ。

リハーサルの間も、事はうまく運ばなかった。だって、オリヴィアとヴァネッサが常に衝突してるから。オリヴィアはヴァネッサが自分を追い出そうとしていると非難。さらに、「舞台のことだけじゃないから!」とまで。・・・あー、言っちゃった。その時、とうとうオリヴィアが爆弾投下。ヴァネッサはダンのことが好きなのよ。誰が見たってハッキリしてる。 ああああああ。ヴァネッサもオリヴィアも怒りの頂点達したようで、どちらも辞めると言いだす始末。ブレアはこのショーを何としてでも無事に終わらせたかったから、どうか舞台を務め上げるように二人を説得。ま、正確にいえば、二人を脅迫して黙らせたわけ。オリヴィアみたいな有名ハリウッド女優が、しょぼいブルックリン出身者相手に3PしたってTMZにばらされたら、困るもんね。ヴァネッサだって、伝統校に通ってる娘がまさか3Pしたってことは両親には知られたくないはずだし。こうして、舞台は無事上演までこぎつける。やれやれ。

でもね、こんな調子でショーがうまくいくわけないよ。
アコースティック・バージョンの「ラブゲーム」が終わった後、ショーの途中にもかかわらず、オリヴィアは姿を消した。どうやら、あのとき、ダンのヴァネッサに対する熱い視線は、特別だったらしい。ダンは自分にはそんな眼差しは向けてくれたことがない。キスだってそう。ダンのヴァネッサへのキスは自分へのキスとは全然違う。どうやらオリヴィアは気付いてしまった。ダンが一番愛しているのは、ヴァネッサだと。Whaaaaaat?
オリヴィアがいなくなった今、彼女の代役を務めるのは誰かというと・・・ 颯爽と登場するのはヴァネッサ。プリンス役のダンは、観客が見守るステージ上で彼女にキスする。そしてキスの瞬間、ダンはハッキリと自覚する。自分はヴァネッサに恋している
OMFG

その頃、セリーナは再び、危険水域に足を踏み入れようとしていた。トリップとの戯れはどんどんエスカレートして、どう対処すればいいか分からなくなってた。既婚者と一線を越えてしまうことが、怖かった。だからセリーナはネイトのもとへ向かった。バックリーとのポーカーゲームの一件では仲違いしたけど、二人にはそれを乗り越えるだけの歴史があるからね。何があったってネイトはネイトで、セリーナはセリーナだから。それにネイトだったら彼女の心をトリップからそらすことができるし、後で後悔するような行動を阻止してくれるはず。
ネイトにいいアイデアが浮かんだ。そう、思いっきり酔っぱらちゃえばいい。なんだかに戻ったみたい :)

二人がバーで飲んだくれてると、そこにトリップがやってきた。どうやら彼は"ハドソン・ヒーロー・スキャンダル"の真相を知ってしまったらしい。仕組んだのはトリップのおじいちゃんじゃなくて、妻モーリーンの仕業だったんだよね。そして、衝撃告白。トリップがずっと一緒にいたいのはセリーナだ、と。
それを聞いたネイトは、なぜかがっかり。・・・もしかして、ネイトってば、Sのこと好きになっちゃったの?確かに、過去に彼女への思いがあったことはみんな知ってるけど、、まさか思いが復活したとか??
もしそうだとしても、セリーナはネイトの気持ちには応えられないみたいだよ。だってセリーナはトリップと行くことに決めたみたいだから。
・・・Nってば、かわいそう。

一方、ジェニーはダミアンという名前の青年の面倒を見ていた。彼はベルギー大使の息子でチャックのホテルに滞在中。当初チャックが彼をいろいろ案内して回る予定だったけど、リリーがお世話役にジェニーを推薦。ジェニーはUESの男の子には飽き飽きしてたから。ヨーロッパ育ちのキュートな彼となら、楽しい思いができるはず。ダミアンはジェニーとセントラル・パークへ。ちょうどチャピン中学校の生徒たちがいて、ジェニーとセクシーな彼の姿を羨ましそうに眺めてた。これにはジェニーも満足。もっとヤキモチ焼かせちゃえば?
でも、幸せだったのはここまで。・・・ダミアンが池でヨット遊びを始めちゃったから。まじ?
超羨望の的から、恥ずかしい立場に大転落。ジェニーは逃げ出したくなった。でもダミアンは、ただエンジン付きヨットで遊んでいたわけじゃなかった。実はそれを利用してドラッグを売ってた!! Whoa.
ジェニーはびっくり仰天。そして驚くことに、Jは興味津々だった。普通だったらドラッグの売人なんかと関わりたくないと思うところを、ジェニーはスリルを感じちゃったみたい。もう一回そのスリルを味わいたい。クイーンでいることはそんなに刺激的じゃなかったらしい。ジェニーは危ない冒険に夢中になりそう。おやまあ。
091117_310jenny1.jpg
ジェニーはダミアンの別の取引現場にも同行。しかも今回は、取引にジェニーを使った。クラブの彼らのテーブルにお客が現れたら、ジェニーが客にブツを渡し、受け取った代金をダミアンに届ける。ジェニーちゃん、初めての麻薬取引。全然かわいくないけどね。ダミアンはジェニーに、ブツを試すように勧める。彼女が手を出すその前に、チャックが登場したからよかった。ジェニーはダミアンにうんざりしてたときに、チャックに連れ出してくれるようにヘルプの電話をかけてたんだよね。チャックはもちろんメイドに彼の部屋を捜索させていて、案の定ドラッグの在庫を発見していた。ダミアンが何を言おうが、チャックはジェニーを連れて出た。ジェニーはひとりでも大丈夫だと主張したけど、チャックはJをここに残していくつもりはなかった。義理の兄貴に引っ張られてクラブを後にするなんて、めちゃくちゃかっこ悪いけどね。でも、聞いてよ。ジェニーは危険と隣り合わせが気に入ったみたい。「またやろう」ってダミアンにメールしてた。OMG
ジェニー、あんたってホントにワルい子だよ。

キャバレーの上演後、ブレアは観客を驚かせた。レディー・ガガによるパフォーマンスが始まったの。 OMG!!!!! サイラス・ローズが見事にやってくれたみたい。そして会場にはティッシュのメンバーの姿も。レディー・ガガが"バッド・ロマンス"を熱唱。もうサイコーにカッコイイ。ガガ大好き<3 <3 <3
オリヴィアはダンと話すために戻ってきた。彼女は突然姿を消したことを謝った、そして、彼女はダンにもう一度ヴァネッサにキスするように言った。彼がヴァネッサをどれだけ思っているか、自分の気持ちに気がつくために、どうしても必要なキスだったから。オリヴィアは映画(題名は「イーストウィックのビッチたち」 そりゃ、封切初日に観に行くよ、絶対)を撮ることに決めたから、NYUを去ることになった。それは、すなわちダンはヴァネッサと一緒になれるってこと。わお。
でもね、ダンには悪いけど、残念ながらヴァネッサはDの気持ちに応えられないみたい。だってVには好きな人ができたみたいだから。そう、あの気取り屋のポール・ホフマン。
ネイトと一緒だね。・・・Dってば、かわいそう。

それから。

とうとうセリーナとトリップが一線を越えちゃった
セリーナは、彼にキスしたの。確かに彼の奥さんもヒドイことする人だけど、でも彼は既婚者なんだよ?
これで正式にセリーナは愛人になっちゃった。
まだ10代なんですけど。
Sってば。もう。
 
  
ジェニーはワルになる。

グッバイ、オリヴィア

ダンヴァネッサに恋してる。

セリーナトリップ

ガガ

今週は話さなきゃいけないビッグ・イベントが盛りだくさん過ぎた。
うれしいことに、どのネタもおいしくジューシーになるばかり :)


そして、もうすぐ感謝祭だよ!
この分じゃ、今年の感謝祭は例年以上のアクション・パックになること間違いなし。
オイシイゴシップをむしゃむしゃいただきまーす ;)

xoxo Gossip Girl


June 17, 2011
Gossip Girl

091110_309jenny.jpg年に一度開催されて、
マンハッタン中の一流校の女子が一堂に集まるイベントって何でしょう?
そう、
毎年恒例のデビュタント舞踏会!!

今回も驚きと裏切りと、とにかく衝撃的な出来事が盛りだくさんだよ。

2年前のこと覚えてる?"リトル"Jが自分の存在に気付いてもらいたくって、必死でアピールしてたよね。UESの上流階級の一員になりたいと熱望してた。今となってはJの完全勝利。そのジェニー・ハンフリーが、ついに社交界デビューの初舞台を迎える。(みんな、夢ってちゃんと叶うものなんだよ、知ってた?) でもね、Jのデビューは計画通りにはうまく進まなかった。だってエスコート役がいないんだもん。このままじゃ絶対確実に舞踏会に参加できない。ジェニーはUESで一番ホットな男子、グラハム・コリンズにエスコートしてもらいたいと思ったけれど、うまくいかず。不手際極まりないけどね。ジェニーの一大ピンチに、義兄エリックが救いの手を差し伸べる。ご存知の通り、Eにヨーグルトをかけたり、カレシのジョナサンに卵をぶつけたりして、ジェニーとエリックの大険悪状態は続いてた。でも、エリックっていい人だからね。ジェニーは今までダンスのレッスンなんか受けたことはないし、正式な舞踏会でのダンスのマナーを知らないわけで(みなさん知っての通り、自慢じゃないですけどブルックリン育ちですから)。エリックはそんなジェニーを見て気の毒に思ったみたい。そこでジョナサンにエスコートを頼むことを提案。やったね。
ところが人間そんなに簡単に人を許せるもんじゃない。エリックみたいないい人でもね。ジェニーはすっかり騙されちゃった。エリックの舞踏会のお相手キラは、コンスタンスでジェニーと同級生で"憧れ組"の一人。キラは、ジェニーがグラハム・コリンズと舞踏会に行きたがっていることを知って、グラハムと同じビルに住んでいるから、早速彼に電話でこの事を伝えると、グラハムはジェニーをエスコートすることを承諾。でも、ここからがJの不運の始まり。グラハムからジェニー宛てのメールを盗み見たエリックは、ジェニーの知らぬ間に勝手に返信。もう他にエスコートの相手を見つけた、ってね。・・・ヒドーい。

その頃、セリーナとブレアは相変わらず険悪な様子。お互い相手を徹底的に打ちのめそうと、両者がデビュタント舞踏会の付き添い役に名乗り出る。ブレアはこの戦いには絶対負けたくなかった。そこで彼女は、ジェニーの付き添い役だったセリーナに圧力をかけ、自分に譲るように仕向ける。でも、セリーナはそんなこと気にもかけない。だって新しい仕事があるから。Sはトリップのもとで働くことになった。セリーナが政治の世界?うーん、まあいいか。
とにかくブレアはジェニーにNYC史上最高の社交界デビューをさせる責任者となったわけ。

グラハムについての真実を知った時、ジェニーは激怒り。エリックがこんなひどいことをするなんて!?ジョナサンでさえ、エリックのこんな裏切り行為は嫌ってるのに!!そして、ジェニーは行動にでることにした、こうなったら、もうエリックもジョナサンも、付き添い役のブレアも必要ない。ジェニーはコンスタンスのクイーンだもん。絶対にグラハムと舞踏会に行ってやる。もう誰の助けも要らないんだからっ。わーお。・・・でもさ、そんなこと、ブレアは受け入れないに決まってるよね。ブレア・ウォルドーフに悪態ついて、ただで済むわけがないよ。

ブレアはジェニーを徹底的にぶっ潰すことを心に決めてた。もちろん、エリックもヘルプしてくれるし。ブレアはキラの付き添い役となり、キラをシンデレラ大変身させちゃった。そして彼女に新しいお相手を紹介。キラのエスコート役は、もはやエリックじゃない。キラはグラハム・コリンズと一緒に出席するからね。UESの女の子のエスコートとして、彼は間違いなく最高の男子。じゃあ、ジェニーはどうなる??
舞踏会当日、ジェニーはワクワクしてた。もうすぐ彼女が自分の力で獲得した、最大の見せ場がやってくるから。しかし彼女の名前が紹介されたとき、予期せぬ事態が待ち受けてた。グラハムは彼女のエスコート役ではなくなっていた。それどころか、キラのお相手になっていたの。みんなが見守る中、ジェニーはエスコートのいない状態で、ステージにぽつんと立たされちゃった。ouch. こんな屈辱ってない。GGだったら死んでるよ。
ブルックリンは出戻り小娘をちゃんと受け入れてくれるのかしら。

091110_309serenatrip.jpgところが仕掛け人のブレアは、ジェニー・ハンフリーの屈辱的瞬間を見逃していた。なんと宿敵セリーナとエレベーターに閉じ込められてた! チャックは二人のケンカにうんざりしてたので、とうとう直接行動に出た。わざと二人をエレベーターに閉じ込めて、仲直りするまで、二人を外へは出さないと宣言。キャー。
でも、この作戦が功を奏す。セリーナは、夏中ずっと父親を捜していたこと、その父に拒絶されてどんなに困惑したのか、心の内を明かした。これを聞いてブレアは、セリーナのことを知ろうとしなかった父親の方こそ、大きなものを失ったんだ、と励ます。それでも父親を諦めきれないセリーナは、数々の問題を引き起こしてしまった。パパラッチ騒動、カーターとの一件、大学休学、そして今はトリップ問題。ちょっと待った! WHAAAAT?
実はセリーナはトリップにひそかに思いを寄せていたわけ。しかも彼のもとで働くことになってしまったから、余計にややこしいことになっちゃった。彼の態度もなんだか変で、気がつくと彼もセリーナに特別な感情を抱いていたと認めてしまってた。セリーナはトリップのために働いていけるか自信がない。ブレアは超ショック。カーターのことは、まあ大目に見るとしても、トリップは既婚の下院議員だよ。ブレアはセリーナに釘をさした。トリップと会ったり話したりする前には必ず親友である自分に相談してからにしてほしいと。もちろんセリーナも承諾。いがみ合ってた我らがカワイコちゃんたち二人は、ようやく親友に戻ったみたい。

ジェニー・ハンフリーがブルックリンの憧れ組からクイーンに上りつめたのは、決して偶然なんかじゃない。彼女にはそれに値する粘り強さと知性があるわけで、そのお陰で今回の不運な状況下から抜け出すことに成功する。自分の持ち札を最大限利用し、考えられる中で最高の相手に電話した。そう、ネイト・アーチボルド
OMFG ネイトは彼女をエスコートして、みんなを圧倒。大学生が高校生をエスコートってあり?ビックリなんてもんじゃない。この勝負はジェニーの勝ちだよ。悪いね、B&E。

ジェニーが頂点に立つなんて、エリックは信じられなかった。そもそもジェニーの事で時間を無駄にするなんてバカだった。そう気付いたエリックは、ジョナサンとの人生を大切に歩んでいくことにした。
・・・でも、ジョナサンは違ってた。悪だくみをするエリックが嫌いだったし、それにより彼が以前とは違う人間になってしまったと嘆いていた。だからジョナサンはエリックと別れることにした。NOooooooo ジェリックはもう終わり :S でも、エリックは諦めなかった。少なくともジェニーへの復讐の気持ちは絶対あきらめない。エリックはキラに、今度こそジェニーを失脚させる、そして永久に追い出してやる、と宣言。すごいねー。やる気になっちゃったよ。

セリーナはブレアのアドバイスに従い、トリップのもとで働くのはやめようと決める。でも、トリップはセリーナに仕事を続けてほしいと言って、決して一線を越えることはないと約束した。二人の関係はあくまでもプラトニックで、仕事だけの付き合い。それ以上にはなりえないと断言。そういって、握手をすると、・・・余計燃え上がっちゃっうんだよね。あんなにあつーい握手があるなんて、知らなかったよ。
悪いことにちょうどブレアが部屋に入ってきて、その現場を目撃。セリーナったら、何してるの!?驚くブレアにセリーナは、トリップとはうまくやっていくし、朝にはブレアに電話するからって。
は?ブレアはイラッ。
・・・SとBのケンカ再び、なの? おーい。

セリーナに問題があるのは明らかだね。もちろんパパ・ヴァンダーウッドセンのことが原因のうちの一つなのも確か。パパは何年も音沙汰がなく、彼女が会いに行ったときでさえ、自分の娘なのに背を向けた。サイテーだよ。でも、ここで驚きの事態が起こる。
リリーが、セリーナ宛の興味深い手紙を発見する。他でもない、あのヴァンダーウッドセン氏からの手紙。ちょっと、すごくない?中に何て書いてあるのかな?知りたいー!!

その頃、ダンとオリヴィアとヴァネッサのもとに、悪いニュースが飛び込む。「エンドレス・ナイツ4」の制作が決まったのだ。そうなれば、オリヴィアはNYUを離れることになる。悲しすぎー。ダンとヴァネッサは、流れに身を任せるしか方法がないと判断。その時、二人は大学の新聞にこんな記事を見つける。『大学生が卒業までにしておくべき15のこと』。ダンとヴァネッサは、オリヴィアにも人生の素晴らしい経験をさせるために、リストにある15のことをすべて実践することにした。
091110_309danessa.jpgマモウンズMamoun'sファラフェルを食べる』チェック。『胃の中の物を全部吐く』チェック。『寮でビールパーティーを開く』チェック。チェック。チェック。チェック。リストもそろそろ終わりに近づいて、残るはあとひとつ。覚悟はいい?『3Pをする』そう、読み間違いじゃないよ。15個中14個達成だって大きな成果だと思うけど。でも、オリヴィアはどうしても全部やり遂げたかった。何があっても映画の撮影には行かなくてはならない。どうせなら晴れ晴れとした気持ちで出発したい。だから、なんとダンとオリヴィアとヴァネッサで3P実行。 OMG

ところが、事態は急展開、「エンドレス・ナイツ4」制作中止の知らせが入った。
・・・これ以上にないほどバツの悪い朝になっちゃった。そして残りの学園生活もバツが悪いまま過ごすことに・・・
 
 
今週は、解読不能の超難題がそれぞれ降りかかってきた、って感じだよね。
もう、トラブル発生って大好き :D

だって厄介な状況から抜け出そうと、みんな必死にもがくからね。
ますます楽しくなっちゃうよ。

結末はGGがちゃんと報告するから、
頼りにしててね。


xoxo Gossip Girl


June 13, 2011
Gossip Girl

年に一度のデビュタントが間近に迫ってる。
そして今年は他ならぬ、あのジェニー・ハンフリーが社交界デビューする。

あー。すんごく年取った気がする。

幼くてうぶな新入生のジェニーが、
UESの世界に溶け込もうと必死にもがいてたのが、
つい昨日のことみたいなのに。
そのジェニーがついにスポットライトを浴びる時がやってきたんだよ!
長年にわたる数々の努力がやっと報われる。

でも興奮しすぎないで。
彼女、相手がまだいないらしい。
何て可哀想なの!
エスコートなしで舞踏会に参加するなんて、絶対あり得ないから。

うまく相手を捕まえられるといいけどね。

ブルックリン出身の我らがジェニー、
やっと近づいたかと思ったけどまだまだ道のりは遠いね。


xoxo Gossip Girl


June 3, 2011
Gossip Girl

Trick or Treat!
年齢を問わず、誰しも何かイタズラをしたくなる季節、ハロウィーン。
ラッキーなことに、おいしいご褒美まで付いてくる。

091027_307cb.jpgチャックは新しいホテルのことで悩んでた。このままではチャックが想定するような一流のホット・スポットにはならないことは容易に予測できる。バート・バスなら、どう思うだろう?そう、チャックの若さで失敗するわけにはいかない。よね。だから、一刻も早くホテルにクラブをオープンさせる必要があった。"ギムレット・クラブ" が当たれば、必ずホテルも人気が出るはず。チャックは義妹のセリーナに協力を求める。セリーナは今、桁外れのビッチ、広報担当のKCのところで働いてるからね。チャックはセリーナに自分のホテルのオープニング・ナイトの宣伝をお願いすることにした。もちろん、セリーナは引き受ける。だって、初めて自分に任された大仕事だもん! ただし、条件あり。チャックはこの件に関してブレアをできるだけ遠ざけるようにと要求した。ま、不運なことに、チャックのご意向が、どこからかブレアの耳に入ってしまうけどね。 WTF?当然、彼女は気分を害してプンプン。ひょっとしてチャックはまだ "男とキスした"件で怒っているのかな?
ブレアは困惑。とはいえ、いつものブレアのように、このまま黙って引き下がっているはずはないわけで。

ところが、ギムレット・クラブのオープンそのものが危機にさらされていた。チャックは酒類販売許可証が取れず、悪戦苦闘。これはマズイよ。クラブの"仮装キックオフ・パーティー"には、大勢のゲストが来店するからアルコールはマスト。これは早急に許可証が必要だよ。ブレアは彼のピンチを知り、良きガールフレンドと思われたい一心で、ある人に電話で支援を求めた。無事、許可証を手にしたときはチャックも一安心。すぐにブレアに謝まりに行った。クラブのオープンに際して、彼女をのけ者にしたことを、チャックは本当にすまなく思ったから。ブレアは彼のお気に入りの地位に戻れて、超ご機嫌。

でも長続きしないんだよね。
ギムレットに戻ったチャックは、そこで許可証を取るのに誰が裏で手をまわしたのかを知る。なんとあのジャック・バスだった。ブレアが彼に連絡したんだ、そうに違いない。チャックはブレアに対してマジ激怒。どうやったら自分の大嫌いな人間に連絡をしようと思いつく?あいつは一番関わりたくない相手なのに!! ブレアは、また自分のいいように状況を操ったのか(・・・でも、これっていつものことだけどねえ)。 すると、 OMG チャックは、ブレアのオープニングへの招待を取り消してしまう。ブレアは、セリーナにここから一緒に出ていってほしいって頼んだけど、そうは問屋が卸さないらしい。 結局、セリーナは残ることにした。チャックの肩をもつ、ってこと。
ブレアの怒りは爆発。どうなっちゃうんだろ。

一方、ダンがついにポップ・カルチャーに開眼。ようやく「エンドレス・ナイツ」を見始めたの。ネイトが持ってきてくれて、二人で仲良くヒット映画を鑑賞。そこでネイトは、オリヴィアが共演のパトリック・ロバーツとデートしていた事実を告げる。だから二人のラブシーンは、演技だけじゃないかもって。うわっ。ムービースターとの恋愛では、避けては通れないマイナス面だよね。
とはいえ、ダンとオリヴィアは、チャックのクラブのオープニング・ナイトの後、二人の関係の最終段階に進むって計画を立ててたみたい(だってオリヴィアがヘルスセンターでコンドームをもらってたって目撃情報あり)。しかし、あの映画を見てしまった今ダンは、はたして超セクシー俳優パトリックと肩を並べる自信はあるのか?
・・・魔法が必要だよ。

091027_307j.jpgその頃、ジェニー女王様は自分の王国を支配するのに一生けん命でした。
でもそれは想像してるよりもずっと難しかった。尊敬されるには、みんなが彼女のいいなりになる圧倒的な力がないとダメ。だから、もちろんエリックやジョナサンも言うこと聞かなきゃいけない。二人はクイーンBのルールを熟知してから、ジェニーの要求に応えてた。でも、それがだんだん度が過ぎるようになってくると、二人はなんと反発しはじめた。これ以上バカにされてなるものかと、メトロポリタン美術館の階段で、彼女より上の段(!)を選ぶようになっちゃった。そしてその時、エリックのヨーグルト事件は起こった。ジェニーは、新ミーン・ガールズにパフェをエリックの頭からぶっかけるように命令。・・・兄妹で張り合ってどうすんの?それとも、ただ単にビッチなクイーンってだけ? もちろん、ジェニーはこの件でリリーに叱られる。ミーン・ガールズたちをちゃんとエリックに対して謝罪させなければ、ジェニーがギムレットのオープニングに行くことを許可しないとリリーは宣告。
・・・どうかお許しください。

ブレアは、ドロータと残念会を開いていた。自分のボーイフレンドのクラブのオープニングから、締めだされるなんてひどすぎる。こんなのって不公平! するとそこへフラワーアレンジメントが到着。きっとチャックだ。彼からの"すまなかった"の意思表示に違いない。ところが実際の贈り主はジャックだった。花に添えられたメッセージには、なんとジャックが手配した酒類販売許可証は偽物だと書かれてた。・・・いつになくイヤに親切すぎたもんね。やっぱりそんなことはありえない、ってこと。ブレアは大急ぎでクラブに向かい、チャックに知らせようとした。でもチャックはすでにお見通しだった。ずる賢い者同士、考えることは同じだから。そして二人はパーティーをお開きにする代わりに、警察に通報。
大事なオープニングイベントは、大勢の記憶に残る大事件にしなくちゃ、もったいない。

パーティー会場で、ジェニーとエリックは仲直りできたみたい。ケンカするなんて、本当にバカげてる、二人はもう一度親友に戻れるよ、きっと・・・ なんていうのは、絶対ムリ。ジェニーがエリックと一緒にいたちょうどそのとき、NEW ミーン・ガールズはジョナサンに卵を投げつけてた。ヒドーい。このことを知ったエリックはもちろんハッピーじゃない。ジェニーとは口も聞きたくないってさ。もう二度と。
あーあ。

ブレアが警察に通報したことに、セリーナは激怒。KCに自分の能力を見せる絶好のチャンスで、これは彼女にとって特別に重要なイベントだったのに。クライアントに対して、いい宣伝をするはずが、逆に警察で顔写真が撮られるような展開になっちゃった。
でもブレアは言い返した。セリーナだって親友とチャックのどちらかを選ぶときチャックを選んだでしょ、だから自分もチャックを選んだの。
だよね。

091027_307s.jpgダンは不安でいっぱい。はたしてベッドでオリヴィアに合格点をもらえるか、そしてもっと心配なのは、KCが二人の関係を邪魔してこないか。KCはダンとオリヴィアを別れさせようと躍起になってる。というのも、オリヴィアの共演者パトリック・ロバーツの人気も安定させなければならないから。オリヴィアとの交際報道がなければ、パトリックはすでに過去の人。もう少しでマーク・ハミルみたいになっちゃう。一方オリヴィアも、パトリックとまだ付き合っているというフリをする義務を感じてた。もちろんダンもいい気はしないけど、ぐっと我慢。残念ながら、セリーナは広報担当としてこの難題を担当することに。
オリヴィアとパトリックの"やらせツーショット"をマスコミに撮らせるよう手配するのがセリーナの広報担当としてのお仕事だった。しかし、セリーナは次第に良心が痛み始める。そんな類の広報になりたくはない。そう思ったセリーナは、ダンとオリヴィアにキスをするように仕向け、パパラッチに二人が付き合っていることを知らしめる。もちろんKCは激怒。マスコミから当然質問がくる、パトリックの現在の交際相手は?セリーナは、自ら答えた。文字通り、体を張ってね。なんといきなりパトリックにしがみつき、自分がガールフレンドだと宣言。そして彼にキス。ワオ。
Sはスターも手玉に取る、か。ふーん。

警察がみんなを追いだす前に、パパラッチはお客の顔写真をちゃっかり撮影済み。ギムレット・クラブのオープニングは、まさに"もっとも旬なパーティー"となった。すべてがいい方向に作用したので、ブレアは大喜び。彼女とチャックの計画は大成功。これでクラブは安泰。ブレアはボーイフレンドと親友と共に、喜びを分かち合おうとした。でもセリーナの方は、到底そんな気になれない。セリーナはブレアの裏切りを許すつもりはなかった。
"ブレアって最低だよ" だってさ。

パトリックとのツーショットから解放され、オリヴィアは心おきなくダンと一緒に過ごせることになった。まさに二人きりの時間。ということで、二人はオリヴィアが用意した例のものを使うことになったわけ。まあ、想像だけど。
(このサイトはあくまでもゴシップガールなので、これ以上は書かないのであしからず。)
 
 
ところで。

ブレアとセリーナの一連の小競り合いだけど、
これって、

新たな S VS B戦争 の前ぶれかな?


GGはもちろん二人のこと大好きだけど、
でもね、セリーナとブレアのケンカって、
正直見ていて超楽しい。楽しすぎる。

申し訳ないけど、ホントのことだもんね。

それに二人にとって友情の舞台は、いつも戦場だしね。

でしょ?
 
 
xoxo Gossip Girl


June 1, 2011
Gossip Girl

ほっとした。その一言に尽きるよ。

コンスタンス・ビラード学園にいつもの階級制度が戻ってきた。

ウソじゃないよ。

学年の最初はいろいろゴタついたけどね。
みんなも知ってる通り、誰かさんが"みんな仲良く平等に"キャンペーンを始めたから、
あやうく学校理念が崩壊寸前
マジでぞっとした。

でもようやく落ち着きを取り戻したみたい。よかった?。

クイーンがその地位をちゃんと理解したら、すべてが元通り。
指揮系統もバッチリ機能してて、学園の生徒たちの足並みはピッタリ。
そうでなくっちゃ。


権力の階級制度のないコンスタンスなんて、ありえないよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 20, 2011
Gossip Girl

091013_305rufuslily.jpg♪ goin' to the chapel Humphrey Loft ♪ and we're gonna get married ♪

いま泣いてる。
涙が止まらない。

・・・よく分かってる。
ゴシップガールたる者、感情なんかに押しつぶされないはず。

でもね、
そんな時ってあるよね?
GGにも心の奥深くに、
人間的なハートがあったみたい。感情豊かな魂がね。

えーん。


さて。
くだらないグレイズ・アナトミーごっこは、もうやめて、
さ、本物のドロドロ劇の幕開けだよ!

ヴァンダーウッドセン家での話し合いは、うまくいかなかった。セリーナがブラウン大を休学することに対して、いまだリリーはご立腹。もし夏の間リリーがニューヨークにいれば、Sは今頃ちゃんと大学生活をおくっていたはずだったのに、すべてはルーファスの責任!・・・でも、そんなことルーファスに期待しても無理だよね。そんなわけで、リリーとルーファスは、事実上の冷戦状態に突入。ブルブルっ。この危機に気付いた子供たちは、まるで映画「ファミリー・ゲーム」のヘイリー・ミルズやリンジー・ローハンのように、両親仲直り作戦を計画する。セリーナ、エリック、ダン、ジェニーの4人で協力して、両親が話し合える機会をセッティング。リリーとルーファスは、見解の相違について議論する。そして、仲直り作戦は大成功!
・・・のはずだった。もうちょっとで。子供たちが"Let's Get Together"を歌い終わる前に、二人は再びケンカを始めてた。
事態は思わしくないね。

その頃、ブレアはネイトのガールフレンドのブリーに嫌がらせをしてた。この"南部美人"には何か裏がある、とブレアは確信してたから。だって、こんなに完ぺきな女の子なんているはずないよ。もちろんチャックは、いつものブレアの過剰反応だと思っていた。で、自分のカノジョの代わりにブリーのもとに謝罪へ行くと、チャックはある興味深いことを知る。どうやらテキサス美人はカーター・ベイゼンへの復讐を企てているらしい。チャックにとって、カーターの敵は自分の仲間も同然。Cはブリーとの接触をブレアに内緒にして、ブリーと一緒に共通の敵に攻撃目標に定めたわけ。

ニューヨークに戻ってきたのは誰かわかってるよね? そう、ジョージーナ・スパークス。結局すぐにニューヨークに舞い戻ったビッチ。しかもこれまで以上に超イジワルにパワーアップしてね。ダンは新しい恋をスタートさせ、現在オリヴィア・バークと幸せいっぱい。この事実を知ったジョージーナが、黙って見過ごすわけはない。即刻ダンとヴァンパイア・ナイトを別れさせようと計画。そこで彼女はヴァネッサに助けを求めた。スコット・ロッソンの素性をジョージーナに知られてしまった以上、ヴァネッサは協力するしか手がない。もろ脅迫だよ。ヴァネッサならできると、ジョージーナは確信していた。案の定、ヴァネッサに、恋人にするならムービースターではなく、同じニューヨーク出身で付き合いの長い相手を選ぶべき、と言わせた。そんなことを親友に言われるとやっぱりダンは考え込んだ。そのことをジェニーとエリックに相談すると、思わぬ答えが。ヴァネッサはダンのことが好きなんだ!そうに決まってるじゃん。これを聞き、早速ダンはヴァネッサに自分の気持ちを伝える。ヴァネッサの気持ちにはこたえられない、と。
その時、ついに真相が明かされた。実はスコットがダンの本当の兄弟だと
OMFG

リリーとルーファスの冷戦状態は、長くは続かなかった。二人は愛し合ってるからね。大急ぎでお互いのもとへ駆け寄り、結婚することに決めたの、今すぐにね。セリーナが指揮を執り、あれやこれやすべて手配。ブレアやジェニー、ドロータ、アマリア、新しいミーン・ガールズの協力の末、あれこれ言ってる暇もなく、リリーとルーファスは夫婦になる準備を進めていく。

ダンは、父親の結婚式を何事もなく終わらせたかった。だから爆弾を抱えたジョージーナをどうにかする必要があった(あの女が何をしでかすか、わかったもんじゃないからね)。とにかく結婚式が終わるまでジョージーナを引きとめたかったので、ダンは彼女にヨリを戻したいと告げた。ジョージーナは有頂天。ついにダンを取り戻した! でも次第に疑い始める。だってルーファスとリリーの結婚式に招待してくれないし、キスの時にお尻をつかまなくなったから。そんなのDらしくない!ジョージーナはダンにだまされていることを知り、彼を破滅させようと心に決めた
コワすぎる。

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結婚式は一見順調に進んでいた。カーターの登場に、チャックは驚いたみたいだけどね。どうやらチャックは彼に最後通告をしてたらしい。結婚式に出席して、バックリー家とのもめ事の真相をセリーナに説明するか、それともチャックから受け取った航空券でさっさと国外に逃げ出すか。カーターはチャックが思っているより勇敢だったね。それとも恐怖よりセリーナへの愛情が勝ったのかな。式場に姿を現わせば、当然ブリーに会うことになる。そしてブリーは、カーターの正確な現在位置を家族に連絡。カーターはセリーナに、バックリー家との間に何があったかを語った。当時ギャンブルによる多額の借金で困っていた。だからブリーのいとこ、ベス・バックリーと恋に落ちたふりをして、彼女にプロポーズ。裕福な家の娘と結婚すれば、借金を肩代わりしてくれる。そうすれば、自分は自由になれると思ったのね。でも次第に良心がとがめて、最後には結婚式を挙げずに逃げ出しちゃった(結婚詐欺じゃん)。それでバックリー家はカーターに償いを求めているってことだった。セリーナの頭は大混乱。だってママの結婚式なんだよ。そんなこと言われても、受け入れられないよ。

結婚式に招かれざる客はつきもの。今回の疫病神は、もちろんジョージーナ。そして、もう一人スコット・ロッソン。OMG ボストン滞在中に仲良くなったジョージーナとスコット。リリーとルーファスの結婚式が迫っていることを聞いたスコットは、ついに真実を打ち明けるために、ニューヨーク行きのバスに飛び乗る。しかし、ブルックリン植物園に到着すると、最悪の場面に鉢合わせ。リリーとルーファスが、また口論していた。この結婚は本当に正しいのか?二人の意見は食い違ったまま。そしてリリーは、いったいスコットが何者なのか、なぜ個人的な会話に口をはさむのか、理解できなかった。この事にスコットはショックを受け、立ち去ってしまう。その時、ダンとヴァネッサがリリーとルーファスに真実を白状する。スコットは彼らの子供の兄じゃない。スコットこそが正真正銘の彼らの子供なんだと。ジョージーナはご満悦。他人の人生をぶっ壊すことに成功したから。
ジョージーナって、マジで悪魔以上だ。
091013_305scott.jpg
リリーは、スコットに対する自分の態度を思い出し愕然とする。あきらかに第一印象として、あるまじき行動だった。リリーとルーファスはスコットの行方を捜し、彼を見つけて安堵する。20年間諦めていた息子を、ようやく抱きしめることができて、リリーは幸せだった。スコットが生まれた日から、ずっと夢見てたことだったから。家族3人で抱きしめあってた。そう。私も涙が止まらないよ。ティッシュ・プリーズ。

こうなったらブルックリン植物園もご馳走もブルームバーグ市長も、リリーとルーファスには必要なし!急きょ結婚式の会場をハンフリーのロフトに変更して、内輪の親しい仲間に囲まれて式と披露宴を行った。ソニック・ユースのキム・ゴードンが司宰を務め、二人は結婚の誓いを交わしたの。20年以上かかって、ようやく結ばれたのね。アーメン!
ホントに感動的だった。
ヴァンダーウッドセン一家(+チャック)とハンフリー家が、ついに巨大ハッピー・ファミリーになったんだよ!

セリーナはカーターの告白にショックを受けてた。やっぱり彼は誠実じゃなかったと。そこへチャックが彼女に、カーターに付きつけた最後通告のことを明かす。カーターは本当にセリーナのことが好きだから、あえて真実を告白したわけで。セリーナは彼のことが心配になる。だって、そうでしょ。バックリー家はいずれカーターを捕まえて、どこかへ連れ去るはず。一体どこへ?分からない。カーター・ベイゼンに逃げ道が残されていればいいけど。

ネイトも、ブリーの愛が偽りだったことを知ってショック。実際、カーターを捕まえるために利用されただけ。えー。失礼過ぎだよ。あのネイト・アーチボルドを利用するなんて、ブリー・バックリーは何様のつもり?絶対まともじゃないって。

ダンはパパの結婚に大満足。だったけどジョージーナが現れたことは許せない。他人の人生を破壊して喜ぶ最低女!しかし、ブレアがダンに意味深発言。ジョージーナにはやがて破滅が訪れる、ってね。のちに彼女を"破滅"に導いたのは意外な人物だった。それは、ドロータのボーイフレンドでヴァンダーウッドセン家のドアマン、ヴァーニャ! ヴァーニャはジョージーナをバーでナンパ。自分はベラルーシのアレクシ王子で、国に一緒に帰ってほしいと迫った。しかも会ったその日に。ジョージーナは同行を快諾(・・・つまり、彼が王子様ならGはおバカ様ってこと ;)
お願いだからどこか遠くへ、戻れないくらい遠く遠くへ連れてってね。頼んだよ!
  
 
私たちの念願かなって、やっと、
リリーとルーファスの結婚式を見届けることができた!

本当に最高だったよね。
ソニック・ユースが演奏して、子供たちが全員(スコットも含めて)出席して、
みんな愛にあふれてた。
この結婚式はみんなの記憶に残ること間違いなし。

そして今回はなんと、まさかの完璧なハッピーエンディング
いつもはドロドロ劇とスキャンダルばかりだけに、ちょっと一息、なんてステキなんだろう。

そう思うでしょ?

GGもハッピーだよ :)
 
 
xoxo Gossip Girl


May 13, 2011
Gossip Girl

ライト!カメラ!アクション! ――誰だっていつかは輝くときがある。
今週は全員にスポットライトが当たってたよ。

ライトが消えたとこもあるけどね。

091006_304olivia.jpgNYUはハリウッド女優入学の噂でもちきりだった。「エンドレス・ナイツ」でおなじみのスーパースター、オリヴィア・バークが大学でフレッシュマン生活をスタートさせるの。OMG 一般ピープルの中に超有名人が!!ってすごいことだよ!? 学生みんなも若手女優の到着に興奮ぎみ。・・・ダン以外は。
Dってばオリヴィア・バークも知らなければ、ヒット映画「エンドレス・ナイツ」も知らないんだって。この堅物が!だからダンが財布を忘れたとき、ブロンド美人が小銭をくれたことも、彼にとっては大したことじゃなかったみたい。彼女はケイトと名乗ったので、ダンはごく普通のNYUの文化系の学生だと思った。まったく大きな勘違い。彼女は普通の学生なんかじゃないよ、あのオリヴィア・バークだよ!!でもオリヴィアは、平凡なフツウの大学生みたいに振る舞いたいらしい(ダン・ハンフリーより平凡にはなれないだろうけどね)。そして案の定ダンはケイト(本当はオリヴィア)のことが好きになる。だって彼女はかっこよくて、面白くて、とびきりの美人だもの。セリーナと違って、注目の的じゃないし。とダンは思ったわけで。

オリヴィアがすぐにダンと仲良くなったのもびっくりだけど、なんと彼女がヴァネッサのルームメイトになることが判明。これには驚愕だよ。ヴァネッサに嫉妬するのは、これで2度目(1度目は言うまでもなく、ネイトとデートした時)。ヴァネッサは自分の幸運が信じられなかった。あのオリヴィア・バークがルームメイトだなんて。ブルックリンで自宅学習してた女の子にとって、こんなラッキーなことないよね。唯一の問題は、オリヴィアのお付きの広報係KCで、とにかく嫌な女。部屋を乗っ取り、オリヴィアの行動を監視。おまけにフロアの全学生に、守秘義務と権利放棄証書への署名をさせたんだよ。やりすぎじゃない? オリヴィアはすごくバツが悪そうだった。こんな形で学校の仲間と付き合うことは望んでいないし、特にルームメイトやフロアの仲間とギクシャクするのは嫌だった。KCは埋め合わせをしようと、オリヴィアの新作映画「フルール」のプレミアに、同じフロアの学生全員を招待した。要はプレミアに来たら、「悪いけど、今後はお口チャックの約束だから」ってことだよね。

091006_304j.jpg一方、コンスタンスも新学期初日。学園のクイーンはジェニー。ただ歴代のクイーンと違って、ジェニーは圧力で学園を支配したくなかった。学園のみんなを平等にしようと考えたの。でもその考え方はコンスタンスでは通用しない。誰か上に立つ人物がいないとね。そこで新しいミーン・ガールズ、カルメン、ジェーン、セレステは、ジェニーへの抵抗運動を開始。ジェニーが何を言っても聞こうとしなかった。つまりコンスタンスは昔のやり方に戻ったわけ。そしてジェニーはこの騒動を止められず、バイバイ、クイーンの座。ジェニーはブルックリンの小娘に逆戻り。

もちろん自発的に反乱を起こすほど、ミーン・ガールズはお利口でもないし手腕もない。外部からの強力なバックアップがあったからこそ。それはブレア・ウォルドーフの仕業だった。ブレアの大学嫌いはまだ続いていて、高校とコンスタンスの掟が懐かしかったわけ。コンスタンスこそ彼女のいるべき世界であり、完ぺきに操れる場所だったから。それに、Bが懸命に作り上げた掟を、リトルJに簡単に崩されるなんて、そんなことは許されないこと。当り前でしょ?とんでもないよ、そりゃお仕置きが必要だよ。

一方セリーナは帰宅したママと向き合う覚悟して待っていた。セリーナのブラウン休学の事実を全く知らないリリー。帰宅すると、ここにはいないはずのセリーナと対面。ママが喜ぶはずはない。本当だったらセリーナは、今頃ハーマイオニー(エマも退学しちゃったけどさ)と肩を並べてパーティーしているはずなのに、どうしてUESでダラダラして、くだらない写真などを撮られているのか?セリーナは、何かやりがいのあることを見つけたい、とママを説得。ついに仕事を探す決意をしたわけだ。本気?あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンが仕事? 人生で一度だって働いたことなんかないのにね。仕事を見つけて、ギャップ・イヤーを有効に活用したいとママに説明。仕事獲得のため、お決まりのセリーナ・スタイルで、ファッションとアート業界最高のカリスマたちと面会。トリー・バーチジョルジーナ・チャップマン、トッド・ディシューチオ。でも彼らのセリーナへの要望は皆同じ。ただ単に自分たちのパーティーに来てほしいってこと。でも仕事はお断り。
セリーナの未来は、リンジー・ブランドのレギンスぐらいお先真っ暗。

ラッキーなことに、セリーナは抜群のタイミングで最高の出会いをする。ハンドレッド・エーカーズ で食事中に、オリヴィアが広報担当ともめているところに出くわした。・・・KCのやることは、すべてが間違ってる! オリヴィアは気難しいムービースターだと思われたくないの! フツーの大学生と思われたいだけ! オリヴィアがレストランの外にいるパパラッチに気付くと、事態はさらに悪化。うわ。セリーナは彼女たちの会話を聞き、レストランの外から見えないようにする方法をオリヴィアに伝授。オリヴィアはすごく感謝。その様子を見て、KCはセリーナを気に入ったみたい。Sはディーバ調教師に向いてるかもしれない。これでKCのもとで雇ってもらえそうだよ。やった!広報のお仕事!これってセリーナにピッタリなんじゃない?
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・・・実際はちょっと違ったみたい。Sに与えられた仕事は、「フルール」のオリヴィアの共演者ウルスラ・ナイキストの世話係だと判明。女優として落ち目のウルスラには、返り咲くためのチャンスが必要。だから「フルール」の出演を機に、マスコミの注目を再び集めようとKCは考えていた。ウルスラは、セリーナを非常に気に入ってた、話しやすいし、信用できると感じたんだね。彼女は「フルール」でのジョセフィン・ベーカーの役どころを、すべてセリーナに話した。ウルスラはこの役を誇りに思っていて、特にお気に入りのワンシーンがあった。メルセデス(オリヴィアの役)が脱出する間、ナチスの監視をそらせるため、彼女が歌うシーンだ。熱っぽく語るところを見ると、どうやらこの演技でアカデミー賞(最悪でもゴールデングローブ)を狙ってた。この件でKCは、セリーナにある課題を託す。ウルスラのお気に入りシーンが、なんとカットされてしまったのだ。KCはセリーナに、黙っているように指示。ウルスラが事実を知ったら、きっとプレミアに姿を現さないだろうから。しかし、それは彼女のキャリアを壊すことになる。セリーナは胸が痛んだが、従うしかない。二日でクビになったら、彼女の経歴に傷がつくもんね。

ダンとケイト(本名オリヴィア)は、二人で最高の時間を過ごしてたみたい。ダンはまだ彼女が誰であるか気がつかず、そのことにオリヴィアは喜んでた。その内、ダンとの時間を作るために仕事をさぼるようになっちゃった(その仕事とは、実はラリー・キングとのインタビュー番組だった。・・・ま、相手は100万歳とかだし、仕事よりダンを選ぶのもわかる気がするけど)。でも、だんだん罪悪感がわいてきた。彼女の込み入った人生に、ダンを巻き込みたくなかったから。というわけで二人は、というかオリヴィアは別れを決意。ダンは相当落ち込んだ。ようやく普通の女の子(普通じゃない代表ジョージーナほか)と出会ったのに、こんなことになるとは。がっくりしてヴァネッサに電話。今週はスコットからの連絡がないし、彼女も悩んでる時期だった。だったら落ち込んでる者同士、外に出て励まし合おうってことになった。そこでヴァネッサが、その夜ルームメイトの新作プレミアに招待されていたことを思い出す。じゃ、一緒に行こう!ってことになった。
それってマズくない?つまり、そういうことなわけで。

コンスタンス劇場では、ブレアが恒例のお泊まり会を開いて、現役ミーン・ガールズを招待。これじゃ完全に高校生だよ。当然チャックはブレアの行動が気に入らない。コンスタンスは過去のもの、ブレアはもっと大学生として振る舞うべきだ。そこでチャックはジェニーに協力を求めた。二人は「フルール」のプレミアに一緒に出席することを決めた。そうすれば、もちろん誰かが二人のデート現場をキャッチして、GGが大スクープを一斉送信。スクープを見たブレアは超激怒。なんでジェニー・ハンフリーが、私のカレとプレミアに?
J、気をつけなよ。ブレアが背後から迫ってるからね。

プレミア会場に着くなり、ブレアはジェニーのブロンドをひっつかもうとした。間一髪チャックが割って入ってブレアを止めた。すべてはブレアを目覚めさせるためのお芝居だった。彼女はもう大学生で、高校は過去のもの。選挙権もない小娘集団を従えて満足するなんて、ずいぶん落ちたものだとお説教。ブレアは、チャックが正しいと気付いた。あのチャックに"愛してる"と言わせることができたんだから、大学の新入生たちを口説き落とすのはたやすいこと。
愛っていいね :)
そこにカメラマンが、ブレアの写真を撮りたいと言ってきたの。ブレアはビックリしてたけど、すぐにカメラに向かってニッコリ。

ジーグフェルド・シアターで、ダンは否応なしにオリヴィアと再会する。何これ?ウソ? ダンは本当に混乱してた。オリヴィアは真実を打ち明けたけど、ダンのショックは想像以上。二人はお互いに惹かれあっているけど、うまくいくことは決してないから。だって、ダンは注目を浴びる人との恋愛はできないし、オリヴィアも自分を変えることはできない。なんだか、悲しいね。

プレミア会場でウルスラは、お気に入りのシーンを前に大興奮。でも、あのシーンがカットされたことを知ると大ショック。彼女の努力はむなしく消えちゃった。オスカーよ、さらば。セントラル・オハイオ映画批評家協会賞さん、いらっしゃい(ラッキーだったらの話だけど)。セリーナはウルスラを慰めようとしたが、KCの対処法は違っていた。わざとウルスラをカメラの前に出し、ひと騒ぎさせるつもりだったの。セリーナは困惑。どうしてKCは、前もってウルスラに事実を伝えなかったのか?わざと彼女の神経をズタズタにしたかったの?答えはもちろん、イエス! KCいわく、女優がカメラの前でかんしゃくを起こせば大ニュースになるから。それにこれはウルスラのキャリアのためでもある。しかし、ここでセリーナは行動に出る。ウルスラにそんなことはさせなかった。このことが原因でSはクビ。ギャップ・イヤー計画の夢が、Sの目の前で崩壊。
ところが、そこにセリーナに救いの手が。ウルスラが彼女を引き戻してくれたの。もしセリーナをクビにするなら、ウルスラはKCとのクライアント契約を切ると断言。そんなわけでKCはセリーナをもう一度雇うことに。今度は広報担当だって。
S、現実社会へようこそ。かなり最低だけど、がんばってね。

そうそう、ブレアの写真を撮ったカメラマンはチャックに雇われてたみたい。でも、だから何?
ブレアはめちゃめちゃ自信を取り戻した。そしてブレアは彼女に与えられた使命を全うしようと決意する。そう、天下統一。もちろんNYU支配だよ!
そうこなくっちゃ。

オリヴィアはダンへの気持ちをふっきれない。本当に好きだったんだね。ヴァネッサの協力もあって、オリヴィアは彼を取り戻す決意を固める。ダンに、もう一度チャンスをくれないかと頼んだの。住んでいる世界は違っても、一緒に過ごせば乗り越えられるはず。ダンも同意。オリヴィアなら世界中の男を選び放題なのに、なんでよりによってダン・ハンフリーなわけ?・・・あの男について再評価した方がいいかもね。
 
 
ところで。
この間ずっとジョージーナがどこにいるのか、気になっているよね?
彼女はボストンにいた。スコット・ロッソンと一緒に
うーん。これを聞いて、GGもすごく心配。
だってジョージーナの生きがいは、他人の人生を破滅させることだもの。
どうやら嵐が起きる予感。

帽子はしっかり押さえてて、みんな。
ハリケーン・ジョージーナがやってくるよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


April 2, 2011
Gossip Girl

よくぞここまでのし上がったね
1年の変化ってスゴいよ。

去年の夏、ジェニー・ハンフリーが搾取工場
・・・じゃなくて、
エレノア・ウォルドーフのアトリエで汗水流して働いてたの、覚えてる?

今年はね、ブランド服のアイロンかけの代わりに、自分がブランド服を着ちゃってる。

ジェニーはハンプトンズで優雅な夏を過ごしてるよ。

プールサイドでのんびりしたり、
ニック&トニーズ Nick & Toni's で食事したり、
テニスでダブルスをしたり。

ワシントン通りでアイスクリーム売りのトラックを追いかけていた
今までの夏休みとは大違いだね、J。

xoxo Gossip Girl


March 7, 2011
Gossip Girl

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ジェニー・ハンフリーの近況

 
仮にも学園の女王なんだけど。
カールじいさん、ってありなの?まいっか。 
 
 
 
いまiPodでリピート中: Florence + the Machine "Addicted to Love" ・・・ロバート・パーマーのカバー♪
いまオンライン・レンタル中: カールじいさんの空飛ぶ家
いま着てるデザイナー: Alexander Wang

一番最近観たブロードウェイ作品: "Love, Loss and What I Wore" ・・・どのキャストだったんだろ??
一番最近読んだ本: ジェーン・オースティン&ベン・H・ウィンターズ 「分別と多感とシー・モンスター」
一番最近みたサイト:  http://www.notcouture.com/ ・・・めもメモ。
一番最近録画したテレビ番組: "Life Unexpected""Kell on Earth"

国外で(行きたい)場所: シドニー
NYタイムズでお気に入り誌面: Style
NYCのお気に入りの場所: セントラルパーク内コンサバトリー・ウォーター


xoxo Gossip Girl


December 30, 2010
Gossip Girl

gg2_i_j_.jpgジェニーのトップ10デザイナー

1. ロダルテ Rodarte 
2. プロエンザ スクーラー Proenza Schouler
3. エリザベス・アンド・ジェームス Elizabeth and James
4. シャーロットロンソン Charlotte Ronson
5. エリン・フェザーストン Erin Fetherston
6. アリスオリビア Alice + Olivia
7. アレキサンダー・マックイーン Alexander McQueen
8. ジェイソン・ウー Jason Wu
9. ジェニー・ケイン Jenni Kayne
10. レディガガ Lady Gaga


October 9, 2010
Gossip Girl

もう目を開けてるのがやっとだよ。
目まぐるしく多忙かつ活動的な1週間だったもんね。

さて、GGがアップした超スキャンダラスなゴシップをたっぷりご堪能あれ。
4年間付き合ってくれた忠実な読者のみんなに何かお返しがしたかったんだよね。
ちゃんと期待に応えられたかな??

090519_GossipBombsAway225blair-serena.jpgいよいよ卒業式当日。
我らが愛しのセレブ高校生たちはどこにでもいる卒業生みたいに威風堂々と入場、
そつなく式典をこなす構え。
どうやらみんな入学当時とは違って、
静かーにコンスタンスとセント・ジュードに別れを告げるつもりみたい。
でも、それも、ドッカ?ンとゴシップ爆弾が投下されるまでの話。
あまりにもおごそかなんで、ちょっと式を活気づけようと思ってね。
愛しの彼らに卒業証書がわりにGGが称号を授与してあげる!
(恨みっこなしだよ :)

 チャック・バス= 意気地なし
 ブレア・ウォルドーフ= 弱虫
 ネイト・アーチボルド= 男娼
 ダン・ハンフリー= 影のやり手
 セリーナ・ヴァンダーウッドセン= 過去の人

セリーナはまじギレ。
どうやらみんなにつけた称号がお気に召さなかったようで、
卒業式を台無しにしたって相当おかんむり。
あら、ごめんあそばせ>ご意見番さん。
で、セリーナは自分でカタをつけようと、GGサイトの主を突き止めようと動き出した
友達も動員して、みんなで(っていつものBとCとNとSの4人のことだけど)
「ゴシップガール」の正体を暴こうと一致団結。
チャックはセリーナの卒業記念ランチ・パーティーにもGGは当然来てるはず、とにらんだ。
その場でセリーナがGGにメールを送ると、誰の携帯が鳴ったと思う?
なんと、エリックの最愛の彼氏、ジョナサンの携帯が"プルプルッ" 。
ってことは、ジョナサンがゴシップガール???

NOPE!!違うに決まってるでしょ!!
(だいたい、冬休みにモントリオールに行ったりすると思う?なわけないでしょ!)
じゃあ、何でジョナサンの携帯が鳴るのか。
ジョナサンはGGのPCサーバーをハックして、eメールを全部受信してたらしい
(・・・まじ。[自分メモ]: 大至急パスワードを変更すること)
てなわけで、ジョナサンはみんなのダークな秘密を山ほど握っちゃってた
みんなにとっては迷惑極まりないだろうけど、ジェニー・ハンフリーにとっては朗報。
というのも、実はミーンガールズが次の女王を決めるって意気込んでて、
女王になりたきゃ誰も知らない極上のゴシップネタを持ってこい、って条件を突き付けたんだよね。
ジェニーは女王選抜になんか加担したくなかったけど、
コンスタンスの下っ端になるのもイヤなんで板挟み。
しかも、来期からコンスタンスには最近ニューヨークへ引っ越してきた
エマ・ボードマンが転校してくることになってたからなおさら
(ほら、ちょっと前に"絶対バージンを捨てる"って取りつかれてたあの子だよ)。
何しろ、ペネロペ+ヘイゼル+イザベルのアップグレード・バージョンみたいな子だからね(イヤダー)。
でも、ジョナサンのおかげでジェニーはとびっきりスキャンダラスな情報を入手できた。
ただ、このネタを暴露すればブレアとチャックの関係は崩壊必至
さあ、どうするジェニー?

こんなゴタゴタが進行していても、ブレアが気になって気になって仕方なかったのは、
そう、セリーナに聞いたあのこと。
チャックが"ブレアを愛してる"って言った、とセリーナは言うけど、
果たしてそれは、力強い"愛してる!"だったのか?
それとも普通の"アイシテル"だったのか?
チャックがどういう風に言ったのかブレアは知りたくてたまらなかった。
それに、今度はちゃんと自分に直接言ってほしいと思って、果敢に挑んでみるものの、
これが言うまでもなく、至難の業。チャックは頑なに言わない。
何やってんの、チャック!?男らしくしなっ!

その上、チャックがブレアに"愛してる"って告白する可能性はさらに低くなる出来事が発生。
ゴシップガール、そう、私がここぞとばかりにみんなが知らなかった極秘情報を一斉配信。
GGゴシップ爆弾、集中投下。

 《特ダネ:ダン、カー先生と衣装部屋でエッチ
 《特ダネ:ジェニー、セミヌード写真撮影
 《特ダネ:チャック、ヴァネッサとヤッちゃった
 《特ダネ:ブレア、万引き
 《特ダネ:ネイト、パパをFBIに突き出す

そして、忘れちゃいけない超重要ネタ。

 《特ダネ:ブレア、お正月にジャック・バスとベッドイン

まさかみんな、特大スキャンダルを封印したまま大学へ行けると思ってたわけじゃないよね?
090519_GossipBombsAway225serenadan.jpgそりゃもう大騒ぎ。
みんなお互いを責め合い、激怒り。

・・・こんな形でBFFの一番ダークな秘密を知らされるなんて最低、っていうけどさ、
そもそも、みんながそんな不埒なことばっかしなければ、こんなことも起きなかったと思うけどね。
ま、それだと私たちは退屈な日々を過ごすハメになってたから、
やっぱふしだらでいてくれてサンキュ!なわけだけど。

特にチャックはこのネタに激しく反応してた。ブレアに対して怒りどころの話じゃなかった。
よりによってCの叔父さんなわけだからね。
ブレアは必死に弁明した。
Cが姿をくらまして、寂しかったところにジャックがいただけ。でも、ジャックが問題なんじゃない、って。
ブレアはもう弱虫でなんかいたくなかった。
ブレアはちゃんと彼の気持ちを、あの言葉を言ってほしかった。
ブレアはチャックに真正面から聞いた。
Cがセリーナに言ったことはCの本心のはず、だからもう一度言ってほしい、って。
言ってよ!!
・・・だけど、もちろん、チャックは言えなかった。
やっぱりGGが言ったとおりチャックは意気地なしなのかも。
ブレアのハートは砕け散った。
チャックとブレアはどうやっても結ばれない運命だったの?
これってさ、今までにないほどサイテーな結末だよ。

さて、スキャンダラスなゴシップが出尽くした今、
ミーンガールズに対する切り札がなくなってしまったジェニー。
来年はエマの独裁体制のもとで学校生活を送らなきゃならない模様。サイアク。
と思いきや、ブレアが援護射撃。
ブレアのお眼鏡にかなうクイーンはジェニーしかいない、と太鼓判を押した。
ってことは、秋から学校に君臨するのはジェニーに決定!
ざまあみなさい>エマ、ジェニーの統治のもとでおとなしく学校生活を送ってよね。

GGのゴシップ攻撃を受けて、余計に私の正体が知りたくなっちゃったみたい。
で、セリーナが"オーク・ルームで待ってる"ってメールを送ってきた。
行ったのかって?まさか。
でも、代わりに"オーク・ルーム集合"ってメールをみんなに配信したよ。

そう、みんなに伝えたいことがあったから。

あのさ、
みんなのおかげでゴシップガールは存在するの。

あなたたちがいなきゃ、私はGGをやっていくことはできない。
つまり、なんだかんだ言って、みんながゴシップガールってこと
ただし、本家本元の"ゴシップガール"はこの私
それだけは忘れないで。

みんな、私のこと好きだよね?
だから、GGもみんなと一緒に大学へ行くよ!
そ、秋になったらまた会おうね!ビッチのみんな!

090519_GossipBombsAwaynatessa.jpg1週間後。

ダンとヴァネッサは一緒に通うことになったニューヨーク大学があるダウンタウンでお茶してる。
来年はこんな光景をよく見かけるんだろうな。まあ、カフェの所在地の郵便番号は相変わらず一流じゃないけど。・・・変わらないものってあるんだね。
そこへ、スーツでバッチリ決めたネイトが現れた! 相変わらずセクシー<3<3 市長のオフィスでインターンをしてるはずだけど、彼いわく、仕事は予想と全然違ったらしい。で、ネイトはヴァネッサに、ヨーロッパ行きのお供をさせてほしい、って話した。以前2人で計画してた貧乏旅行を実現しよう、ってことらしい。マジな話、ネイトにそう言われちゃヴァネッサは"ノー"とは言えないよね。
ネイトとヴァネッサのヨーロッパ冒険の旅か。超ヤケる!

それから3人はカフェでボストン大学からニューヨーク大学に編入してきたスコットって男子と出会った。ちょっとイケてる感じだったけど、誰かに似てるような気がするのは気のせい?・・・もしかしたら。ひょっとして、例のリリーとルーファスの隠し子じゃない? 彼は死んだって話だったけど、ホントはニューヨークに住んでて、ニューヨーク大学に編入!?
うっそ!?


セリーナも夏休みはヨーロッパへ行く準備をしてた。
自由気ままにいろんな国を回って夏を謳歌するつもりみたい。
・・・っていうけど、本当のところはどうなのかな。
だって、いざ出発って時、あのカーター・ベイゼンが声をかけてきたんだよね。
そうなの。誤植じゃないよ、あのカーター・ベイゼン!
しかも、カーターはある情報をセリーナに教えたの。
2年前、サントリーニ島で捜してた人をやっと見つけた、
お父さんは今フィジーにいる、って。
え????
セリーナはずっとヴァンダーウッドセン・パパを捜してたわけ?思いもよらなかったよね。
で、セリーナはパパを捜しにカーターとフィジーに向けて旅立っちゃった
おもしろいことになったよ。・・・すっごくおもしろくなってきたっ。

さて、ブレアはチャックのことでまだ落ち込んでた。
しかも、ヨーロッパ各地で目撃されてるチャックの情報がGG経由で配信されて、
Bの気分はさらにブルー。
去年の夏のフラッシュバックって感じだよね。
でも、ブレアは気丈に気持ちを切り替え、
新しい学校、新しく出会う人々、新しい人生に向け踏み出そうとしてた。
そんなとき、チャックはニューヨークに戻って来た
ブレアが通りを歩いてると、そこにチャックが待ってたんだよね。
そして、チャックはヨーロッパへ行ってた理由を明かしたの。
パリでブレアの一番好きなマカロンを、
ベルリンでブレアが一番お気に入りのストッキングを買って来たんだって!

そして、ついに!!言ったの!!
"愛してる"って!

きゃああああああああああああああ<3<3<3<3<3<3<3<3<3<3

みんながずっと待っていた瞬間がついに!!
時間がかかったけどね>C!

そりゃもうブレアは有頂天。
OMG
チャックはブレアを愛してる+ブレアはチャックを愛してる=相思相愛<3<3

これで安心して死ねる。あー、よかったああ!

でも、ちょっと待った!

ブレア、せっかくのルンルン気分を壊して悪いけど、つけが回ってきたみたいだよ。
Bってばさ、ジョージーナにつらく当たったり、きつい事言ってたでしょ。
あのGがおとなしく、やられっぱなしで引き下がる子じゃないのは、
みんなよーーくわかってるよね?
やっぱりGが反撃に出てきたんだよね
ジョージーナは神様の思し召しに従うのをやめて、人生の舵取りを自分でする決意をし、
なんとニューヨーク大学に入学。
しかも、寮の部屋は誰と一緒にしてって希望したと思う?
そう、ブレア・ウォルドーフ。
ルームメートが決まったよ>B。ってことは、どっちが小型冷蔵庫を用意するのかな?

それから最後に、オトナ情報。
ルーファスとリリーが仲直り。熱烈に愛し合ってるとかなんとかぐちゃぐちゃ言ってたな。
そして、ルーファスがプロポーズ!
OMFG ほんとに結婚するんだって!
とうとうセリーナとダンは義理の兄妹になり、
もうすぐジェニーはヴァンダーウッドセン+バスのマンションへお引っ越しってわけ。
これは大きな変化が起きること必至。今後どうなるか楽しみ!!


高校の最後を飾るには、これ以上にない素晴らしい終わり方だった。

とにかく、この1年は超クレイジーだったね。
今までのことを振り返って要約してあげたいとこだけど、ごめん、余力なし。
・・・どれだけ波乱万丈な年だったか思い出せない??
だったら、この過去ブログを読んでみて。

・・・それにしても、格別にクレイジーな年だったな。
少し休みを取って、思い出に浸ろうかな。

来年に備えて、しっかり充電してくるね :)

You know I'll miss you,

xoxo Gossip Girl


September 11, 2010
Gossip Girl

090421_BlairHadGoneFromHighSchoolSeniorToNYCsocialite221blairnate.jpgブレアはわずか数週間のうちに
高3の女子高生からニューヨークの注目ソーシャライトに大躍進した感じ。

名門出身のネイト・アーチボルドの彼女ともなれば当然のことかもしれないけど。とにかくブレアとネイトは慈善イベント、募金キャンペーンなどニューヨークの名士が集う場所には必ず出没。活気ある生活を取り戻したブレアはルンルン。イェールの件ですっかり意気消沈してたけど、フルタイムのソーシャライトという天職に巡り会った気分でいた。残念なことにブレア・ママは、ウォルドーフの女はソーシャライトなんかじゃない!って反対みたいだけど、ブレアはどこ吹く風。
というのも、Bはホイットニー財団のジュニア委員会のメンバーになることをもくろんでたんだよね。ネイトの従兄弟トリップのフィアンセがメンバーだから、自分が勧誘されるのは時間の問題だと思ってたの。しかも、運が向いてきたのか、その時は思いのほか早くきそうな気配。トリップの結婚式のリハーサルに行ったブレアはネイトのおじいちゃん、ウィリアムに声をかけられた。おじいちゃんは、ネイトがコロンビア大学に合格したことを知ったばかり。実はネイト、おじいちゃんのコネとお金に関係なく大学に合格できるか自分の力を試すため、ひそかにコロンビア大学に出願してたんだよね。でも、おじいちゃんは不満。コロンビアもいい学校だけど、やはりイェールにはかなわない、ってわけ。ヴァンダービルト家の人間はみんなニューヘイブンのイェール出身だから。ところがネイトは、自分の実力で合格したコロンビアへいくと、聞く耳を持たないらしい。で、おじいちゃんはブレアに取引を持ちかけた。もしイェールへいくようネイトを説得してくれれば、ブレアがホイットニーのジュニア委員会へ入れるよう手を回す、ってね。一瞬迷ったものの、すごーく欲しい名誉なんで、ブレアは応じた。しかも、条件までつけて。Bは、トリップとモーリーンの結婚式の花嫁介添人にもなるらしい。まったく、ブレアってば、ほんと取引の達人だよ。

早速ブレアは任務を遂行。イェールへいくようネイトを説得し、ニューヨークでNo.1の花嫁介添人になるって決めてた。ところが、ネイトを説得するのは介添人になるほど楽じゃなかった。ネイトは断固としてコロンビアにいくって譲らない。それにはわけがあった。ネイトはトリップからおじいちゃんのことで仰天するような事実を聞かされてたんだ。何と、ネイト・パパをFBIに突き出したのは他ならぬ祖父、ウィリアム・ヴァンダービルトだったの。おじいちゃんのせいでパパは収監されたわけ。そりゃ恨むよね。怒り心頭のネイトは一矢を報いるつもりでいた。で、リハーサル・ディナーの席で、ネイトは介添人スピーチのときに、真実を暴露。親族一同、ニューヨークのエリート、その他もろもろの人たちの前でおじいちゃんの所業をぶちまけた。みんな驚愕。中でも一番仰天してたのがブレア。どうやら次世代のブルック・アスター(ニューヨーカーで超有名な慈善家の大富豪)になるブレアの夢は目の前で崩れ去った。

胸のつかえを吐き出しちゃったネイトが会場を後にしようとすると、ウィリアムが呼び止め、事情を説明した。おじいちゃんは、ネイト・パパには悪事から手を引けと懇願したけダメだったらしい。警察に通報したのは、娘とネイトを守るための最終手段だった、ってね。ネイトは、ちゃんと真実を話してくれればよかったのに、と言うと、ウィリアムは即有言実行。でもね、ヒドイんだよ、なんとブレアを裏切ったの、あっさりね。ネイトは自分の彼女が悪魔(というか、おじいちゃん)と裏取引をしたって知っちゃった。彼はがく然とした。自分には信じられる人間が1人もいない。ネイトに問いただされたブレアは必死で弁明しようとしたけど、ネイトはうんざり。ネイトはブレアが変わったと思ってたのに、でも、Bはちっとも変ってない。
・・・我らが愛しの黄金カップルはこんなにも早くジ・エンドなの?まじで悲劇だよ。

090421_BlairHadGoneFromHighSchoolSeniorToNYCsocialite221dan.jpg一方、セリーナは、無事スペインから帰国。
ただ、ちょっと変化があったみたい。・・・出発前は独身だったんだけど、なんと結婚して戻って来た!?どうやら旅行中、ポピーとガブリエルがケンカ別れして、ポピーは先に帰国。それでセリーナはガブリエルと2人っきりになっちゃったらしい。そして、成り行きっていうか、2人は恋に落ちたんだとか。で、リオハ・ワインを飲み過ぎた2人は酔った勢いで教会へ駆け込み、結婚しちゃったんだって。
・・・まったくクレイジーな話だよね。あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンにしても行き過ぎって感じ。まあ、新妻自身も、何でこんなことになっちゃったんだろ?って困惑気味。そこで、帰国するやブレアの継父で弁護士のサイラスに相談。そう、離婚の相談。やっぱ娘は母親に似るもんだね

その頃、ダンも問題を抱えてた。パパがイェールの学費を工面できないからピンチだった。で、バイトをすることに。しかも、ケータリングのウエイターだって(笑)。おまけに、初仕事は過越の祭り、セダーの祝宴のケータリングで、向かった先は何とウォルドーフ/ローズ宅。こんな偶然ってあり?? まあ、幸いブレアが欠席って聞いて、ダンはホッとしてたけど、それもつかの間。まず、例の件をサイラスに相談しにセリーナがやって来たかと思ったら、しばらくしてリリーがルーファスを連れて現れた。かわいそうに、ダンは息をつく暇もないくらいアタフタ。ルーファスはダンがバイトすることに反対してたから、ダンはウエイターをしてることを言えなくて、仕方なく招待客のふりをすることに(ウエイターの制服を着てるからちょっとムリがあると思うけど。でも、いつものダサい服装よりずっとかわいい)。過越の祭りの祝宴で仕事をしながら、同時に客を装うなんて超クレイジーだよ。でも、もっとすごいことが起きるの!誰が訪ねて来たと思う?ガブリエルだよ!セリーナの夫!大変だっ!!

ガブリエルは話しをしたくてセリーナに会いに来たんだけど、彼女はそっけない。ガブリエルと率直に話せばいいのに、セリーナはいつもの悪い癖で、とっさにウソをついた。ダンが最愛の彼氏で、初めて愛した人で、彼以外考えられない、Dと結ばれる運命だから、って。お気の毒さま、ガブリエルって言いたいとこだけど、彼はそう簡単にはセリーナの言い分を信じなかった。セリーナは追い返そうとしたけど、エレノアがガブリエルを誘っちゃうわ、サイラスまで、ガブリエルに儀式の4つの質問をして、ハローセトも食べていってくれ、って誘っちゃうし。で、一同テーブルにつくことになった。どうやら今夜一押しの人気スポットはこのセダーの祝宴みたい。

・・・ちょっとここまでの経緯を整理しとこうかな(だって、めちゃややっこしいんだもん)。まず、ダンはケータリングのウエイターをしながら、客のふりをして、セリーナの彼氏まで演じて、1人で3役をこなしてる。なぜかと言うと、セリーナが新郎のガブリエルを避けたいから。そのガブリエルセリーナとダンはとっくに別れたはずと思ってたから困惑してるわけ。そして、ダンとセリーナがヨリを戻したって聞いたリリーとルーファスはショックを受けてるし、エレノアは雇ったウエイターが仕事もしないで座ってるからイライラしてる・・・。ってとこかな。ふう。。
まあ、しばらくしてウソは暴かれていったけどね。ま、いつものことだけど。苦いのはセダーで食すハーブだけじゃなかったってこと。

090421_BlairHadGoneFromHighSchoolSeniorToNYCsocialite221serena.jpgリリーはセリーナが無断でスペインに逃げ出したうえ、セダーを台無しにしたって怒ってた。セリーナの行動に相当腹を据えかねてる様子。まるで昔のSに逆戻りしたみたいって感じでゾッとしちゃってるみたいだね。セリーナは、何もしない人生なんて耐えられない、って自分の気持ちを話し始めた。確かに間違いも犯してきたけど、Sはもっと自由でいたい、でもきっとどこかで折り合えるはず、って懇願。・・・リリーは娘の言い分が分かったみたい。そして、Sにブラウン大学合格!というビッグニュースを告げた。セリーナは大喜び。プロビデンスの諸君、覚悟して。セリーナ・ヴァンダーウッドセンがそっちに行くよ!

セリーナはウォルドーフ家のマンションの外で帰ろうとしてるガブリエルを呼び止めた。本心を言うのが怖かった、って一連の騒動のことを謝ってた。結婚って重大なことなのに、軽率に過ちを犯しちゃってゾッとしちゃったわけで、それを素直に打ち明けた。
・・・でもガブリエルはキョトンしてた。どうやら2人は結婚なんかしてないらしい。お互い酔っぱらってたし、教会で叩き起こされたけど、あの司祭様は多分本物の司祭じゃなかっただろうし、誓いなんて交わしてない。セリーナはまじホッとしてた。だってこの若さでバツイチなんて経歴ごめんだよね。で、2人の間はいい感じに。だって彼ってイケメンだし、お互い魅かれ合うものがあるみたい。スペインで2人になっちゃったのもまぐれじゃなく、運命だったのかも?で、見つめ合った2人はキス。結婚はしてなかったけど、もしかしたらこの2人、友達以上の関係に発展する可能性ありかも?

さて、ジェニーは何をしてたかというと、デート。まあ、パパの彼女の家でミニ・ハンバーガーを食べながら、モノポリーで遊ぶのがデートと言えるなら、デートってことになる。相手は理科の実験のパートナー、ウェス。ところが、せっかく楽しく遊んでるとこに、チャックが女連れで帰宅し気分は台無し。おまけに、いつものチャック・バスらしく、不適切な発言をしまくり。頭にきたジェニーは反撃にでた。自分の人生がつまらないからって、周りの人にイヤな思いをさせる権利はないでしょってね。そして、キス・オン・ザ・リップス・パーティーの一件を持ち出した(ほら、覚えてる? 屋上でチャックに襲われそうになってるとこを、ダンとセリーナに救出されたでしょ。懐かしー!!)。ジェニーは、あのことをパパに言ったらただじゃ済まない、きっとハンフリー家か、あんたか、どっちを取るかってリリーに迫るに違いない、ってね。リリーがどっちを選ぶかは誰が見ても明白だけど、ってJは付け足した。グサっ。・・・さすがのチャックもショックをうけて、珍しく動揺。そして、ものすごくチャック・バスらしからぬことをしたの。なんと、去年のパーティーの夜にしたことをジェニーに謝った!!!うわ、あれから2年近く経ってるのにね。それにしても、あのチャック・バスが頭を下げるなんて信じられる??何か新たな一面を見たような気がする。

さて、ブレアに話を戻すと。
ものすごく取り乱してた。踏んだり蹴ったりで自分の運命に希望が持てなくなってボロボロ。ネイトとの仲も早々に自ら壊しちゃったし。何をしても気分は晴れそうもなかった。まあ、それでも世の中そう捨てたもんじゃなかった。というのも、サイラスの友人がニューヨーク大学の大立者で、その人に貸しがあるから、ブレアが面接できるよう頼んでくれるとか。ワシントンスクエア・パークでたむろして、テンぺをかじるなんて論外って思ってたブレアだけど、何もしないよりマシって思い直し、サイラスのオファーを受けることにしたの。
もう1つ、ブレアに朗報。どうやらネイトは完全に愛想を尽かしたわけじゃないみたい。2人がどうしてすれ違っちゃったのか訳が分からなくなったネイトは意外な人物に相談。そう、チャック。ネイトはチャックにすべての経緯を話した。すると、驚くことなかれ、チャックは真摯なアドバイスをしたの。ブレアは変わろうとしてる。チャックを選ぶことができたのに、ネイトを選んだわけで。ブレアには今彼女を信じてあげる人が必要なんだ、ってね。それを聞いたネイトはもう一度ブレアを信じることにした。で、ブレアに会いに行き、2人は仲直り。ハラハラしたけど、まじホッとした!だって、GGとしては、このカップルにはまだ別れてほしくなかったもんね。

マンションの前でガブリエルと別れたセリーナは、彼に電話して留守電にメッセージを入れてた。会いに来てくれてうれしかった、ってね。Sってば、ひょっとしてこの南部紳士を好きになっちゃったのかな?何かそうみたいだよね。だけど、焦んないほうがいいよ>S。だって、セリーナが電話した時、ガブリエルは誰といたと思う?ポピー・リフトンだよ。しかもポピーは、"全部話して"って彼に言ってるじゃない。この2人、別れてるはずでしょ?ん??どういうこと?なんかこんがらがってきたな。
 
 
 
・・・もうほんと参った。

ブレアとネイトはフレッシュなスタートを切ったと思いきや、
早々にドロドロしちゃって。
うまくいくのかなってワクワクしてたのに、
別れの予感でハラハラさせられちゃった。
お願いだから、もう少し一緒にいてね>B & N。
頼むよ。
これからはお互い正直にね。

今後の展開として注目はやっぱSだよね。
結局、ガブリエルとポピーは別れてない??
それとも別れてる?
どっちにしろ、すっごくクレイジーだよ!

何かキナ臭いこの2人。
ひそかに何か企んでるような気がする。

何が飛び出すかワクワクしちゃう ;)

xoxo Gossip Girl


September 8, 2010
Gossip Girl

どうやらジェニー・ハンフリーにつるむ仲間ができた模様。

理科で実験のパートナーを組んでるウェスって子。
ジェニーとウェスは最近よく一緒にいるんだ。
学校でも一緒だし、宿題とかも一緒にやってる。

ジェニーが家族以外の男子で、
ゲイじゃない子と仲良くなったんでちょっとホッとしてる。
いつも兄貴とご飯を食べに行ったり、BFFと映画へ行くわけにはいかないもんね。
それに、ウェスはジェニーと研究課題に取り組むために、わざわざブルックリンまで足を運んでる。

GGなら彼女にアッパー・イースト・サイドの図書館まで出て来てもらうけど、
もしかしたら彼、Jのことが好きなのかも!?
それか、DUMBOという未知の世界を探検したいだけかも!?

xoxo Gossip Girl


September 6, 2010
Gossip Girl

ちょっと思い出してみて、去年の春休みのこと。
ね、で今年の春休みとは全く違うんだって!

去年はコンスタンスの女子たちと(ペネロペ、イザベル、ヘイゼルとエリース)
アスペンで豪遊してたジェニー・ハンフリー、
今年はブルックリンに引きこもってる。ざまみろ :P

去年は「"パパは誰よ?"スキャンダル」で雲隠れしてたブレア。
確か、外界との接触を一切断ち、出かける時は変装してたっけ。
でも今年は街のあっちこっちに出没。
いろんな慈善イベント、寄付金集めのパーティーや舞台のプレミアなどで
写真を撮られまくってる。
今年はかくれんぼしてないよ。

1年でこんなに状況って変わるもんなんだね。
あまりの違いにビックリだよ。

xoxo Gossip Girl


September 4, 2010
Gossip Girl

カップル誕生オンパレード!
"やっぱりね組"
(B & Nはやっぱり時間の問題だった)から
"まさか組"
(V & C?まさか冗談でしょ?)まで、
とにかくド肝を抜かれるような1週間だった!!

あのチャック・バスがヴァネッサ・エイブラムズとヤッちゃうなんて絶対あり得ないって思ってた。
マジで?って感じだよ。
だって、チャックが最後にブルックリンの女子とエッチしたのは、確か何かのハズミだったはず。
あ?っ、でもクレイジーな出来事はCとVのベッドインだけじゃなかった。
ジェニーの16歳の誕生日やらダンのファン第1号の出現やら、ハプニング満載だったよ。


まずはバースデー・ガールの話から。
ジェニー・ハンフリーは大げさなバースデー・パーティーをしたくなかった。友達数人と、ダン、エリックやセリーナと好きなゲームをするようなささやかなパーティーを望んでた(あ?、あくびが出るほど退屈そう)。でも、セリーナはちょっと不満。女の子にとって一生に一度のスイート・シックスティーンはもっと盛大に、みんなの記憶に残るようなパーティーにするべきだと主張。それでも、ジェニーは、派手なパーティーは絶対イヤ!ってかたくなに拒んだ。
まあ、去年の誕生会の大失態に比べりゃ何だってマシだろうけどね。
・・・今年も"ジェニーちゃんケーキ"はいかが?

セリーナは街で疎遠になってた友達ポピー・リフトンと偶然出くわした(ほら、セリーナとファッションショーにでたあのソーシャライトのポピー・リフトンだよ)。2人の会話はすっごくぎこちなくて、今やお互い別世界の人間って感じ。ポピーは彼氏とスペイン旅行から戻って来たばかりで華やかに人生を謳歌。かたや、セリーナは相変わらず彼氏もいなく、平日は微積分の宿題をこなす日々。ポピーと再会したセリーナの中で何かが弾けた。セリーナは以前みたいに注目されたくなっちゃったんだ。そこで、手始めに、アッパー・イースト・サイドがかつて見たことないような盛大なスイート・シックスティーン・パーティーをジェニー・ハンフリーのために催すことに決めた。
・・・あのさ、それはジェニーに相談してからにしたほうがいいと思うけど>S。

090331_JsNotSoSweet16_220blair.jpg一方、ブレアは奈落の底からはい上がってきた模様。カーター・ベイゼンと付き合ったり、アッパー・イースト・サイダーをけなしまくったり、すっかり堕落してたけど、BFFのセリーナのおかげで何とかいつものブレアに戻りつつあった。そして、ブレアらしさが完全に戻るや、彼女は新しい目標に狙いを定めた。そう、ネイト・アーチボルド。このところブレアはネイトとよく会ってて、昔みたく彼氏にしようって心に決めてた。まあ、お似合いだし、何しろ2人には歴史があるからね。ところが、ブレアがその気でも、ネイトがなかなか食いついてこない。
というか、まだヴァネッサのことが片付いていなかった。ヴァンダービルト家のパーティーでケンカして以来、ネイトとヴァネッサは話もしてなかったけど、結局あの日を境に2人の関係は微妙になっていた。そして、とうとうネイトはブルックリンのホームスクール生と分かれることを決めた。ネイトのこの決意は、他の誰かに影響されたものでないことをVは確かめてた。Nは他に好きな子がいるわけじゃない、と言い切った。これはVとNの問題。他人は関係ない、ってネイトは断言。
・・・そんなに言い切っちゃって大丈夫>N?

ヴァネッサはネイトとの別れを受け入れようとしたんだけど、どうしても納得できなかった。というのも、元カレが大ウソをついているとしか思えなかったから。確かにネイトは他に好きな子はいないって断言したけど、そのわりにはブレアと妙に仲がよすぎる。ヴァネッサは激怒した。ブレアのためにネイトがVを捨てたのは明らかだった。そして、怒りのあまり、まったく予想外の人物に相談を持ちかけた。こともあろうに、チャック・バスに。ネイトとブレアにコケにされてたまるか、と憤るヴァネッサ。それにチャックは同調。こうして2人の画策が始まった。

その頃、ダン・ハンフリーは幸せ気分を満喫中。ブルックリンのダサ男は我が世の春って感じ。イェールの入学手続きの書類が届き、憧れの大学が夢じゃなく現実だと分かったし、何とファンレターまで届いたんだ。「ザ・ニューヨーカー」に掲載されたダンの小説を、ちゃんと読んだ人がいたらしい(きっとニューヨーカーに違いない)、しかも感動したって。しかも、ファンの人はダンの小説が頭から離れない、だって。まったく、類は友を呼ぶって言うけど、負け犬も負け犬を呼ぶってとこかな。まっ、とにかくダンはルンルン。ところが、ルーファスは息子の幸せを手放しで喜べないでいた。実は、合格はしたものの、イェールの学資援助の申請は却下された。つまり、ルーファスは自力で学費を工面しなくちゃならなかった。90年初期以来、リンカーン・ホークはヒット曲がないから、印税は入ってこないし、このご時世、ブルックリンでギャラリーをやってても絵はまったく売れないし、ルーファスは思い切った行動に出たの。なんと不動産業者に電話し、ロフト売却の相談。!?DUMBOのロフトがなくなったらハンフリー家じゃないじゃない!どこでホットケーキ焼くの??
あー、そうか、アッパー・イースト・サイドのヴァンダーウッドセン家に同居ね。ハンフリー家+ヴァンダーウッドセン家(+チャック)で幸せな大家族ってわけか。まっ、そうは問屋が卸さないと思うけど。それに第一、あのハンフリー家がアッパー・イースト・サイドに住むってどうよ?この世も終わりじゃない???

さて、ジェニーはダサい、いや、地味なバースデー・パーティーを楽しみにしてた。ダンと一緒にお気に入りのゲーム、Scattergories、Taboo、Scene Itとか、山ほど持ってヴァンダーウッドセン家へ向かった。ドアを開けたジェニーはショック。こじんまりしてるはずのパーティーは人であふれかえっていた。名前も知らない高校生が大勢集まって、飲んだり、踊ったり、どんちゃん騒ぎ。ジェニーが楽しみにしてたゲーム・パーティーはイケイケのセレブの集まりと化してた。
ジェニーはマジで頭にきてた。こういうパーティーはイヤだって言ったはず。なんでこんなことになったのか、ってセリーナに抗議。するとセリーナは、記念すべき16歳にはこういうパーティーじゃないと!って、ジェニーをなだめようとしたけど、Jの怒りは収まらなかった。で、ジェニーは自分の手で、Sに一矢を報いることにした。Jは私にパーティーのことを知らせてくれたから、そのことを《速報》として即行配信。そして、瞬く間にパーティーはとんでもないことになっちゃった。

090331_JsNotSoSweet16_220vanuck.jpgヴァネッサから話を持ちかけられたものの、今のところチャックは何の役にも立っていなかった。仕返しといっても、チャックが思いつくのは悪趣味でゆがんだアイデアばかりなんで、ヴァネッサは相談したのを後悔し始めた。ところが、チャックと2人でジェニーのパーティーに到着するといきなり神経を逆なでする光景に出迎えられた。・・・ネイトとブレアが仲良く談笑してた。ああ。ってたじろいだ次の瞬間、何をしたと思う?何とチャックとヴァネッサはキスしたの。あの2人の目の前で!それもハードコアな! WHAAAAAAAT!?

しばらくして、ネイトはヴァネッサにさっき目の当たりにした件を問いただした。一体チャックなんかと何をしてるんだ!?ってね。ヴァネッサはネイトにとやかく言われたい気分じゃなかった。だってそうでしょ、ネイトは偽善者じゃない?別れてすぐ次の相手に走るつもりか?って説教されても、他に好きな子はいないって言ったっていつもブレアと一緒いるもんね。そこへブレアが割って入り、ネイトの潔白を証言。ネイトと復活してないと断言。とりあえずまだね。
ブレアいわく、ネイトとBの関係は今すごくいい友人関係でそのうちもっと深くなるとは思うけど、まだ次の段階にいってない、らしい。それを聞いたネイトはやや戸惑い気味。ブレアとは友達だから一緒にいるだけ。それ以上でも、それ以下でもない、だって。ブレアはネイトの言葉に困惑。で、Bは、話さなきゃ、ってネイトをヴァネッサから引き離して連れ出した。というか、別室へ連れ込み襲いかかった。でも、ネイトにその気はまったくなかった。どうやら2人の友情はこれ以上発展することはなさそう。ブレアは怒りを通り越してすごく惨めな思いをしてた。まったく!


090331_JsNotSoSweet16_220jenny.jpgさて、パーティー会場は悲惨なことになってた。飲み過ぎて吐きまくる子から、酔ってセリーナのベッドでエッチする子までいて、とにかくジェニー/セリーナのパーティーは収拾がつかなくなってた。ヴァンダーウッドセン家のマンションの前には大勢のティーンが押し寄せ、ドアマンのワーニャは抑えるのに必死。あまりの騒動に警察まで出動する始末。そこへタイミング悪くリリーとルーファスが帰宅。そりゃもうおかんむり。何しろマンションはめちゃくちゃ!リリーはハメを外しすぎだとセリーナをまっ先に責めた。Sはただジェニーを喜ばせたかっただけで、あんな人たち招待してない、と弁解したけど、リリーはセリーナの仕業と決めつけてた。で、しぶしぶジェニーが自分がGGにパーティーの情報を流したからだと認めたものの、それはセリーナが内輪のパーティーをどんちゃん騒ぎに勝手に変えたからだと主張。
セリーナは頭にきてた。とにかくママが悪い事は何でもセリーナのせいって決めつけるのが許せなかった。自分は変わったのに、ママの色眼鏡は変わってないって気づいた瞬間だった。

セリーナはママにあんな叱られ方をすることに耐えられなかった。もうすぐ18歳になるのに、いまだにママや家のルールに従わされ、バカげた高校のゴタゴタに振り回され、うんざりしてた。セリーナはポピーみたいに自由に生きたかった。で、思い立ったが吉日。セリーナはポピーと彼女の彼氏ガブリエルとスペインへ旅行することに。セリーナを見たガブリエルは、以前にも会ったことがある、って言ってた。そう、Sがサヴァンナって名乗ってた頃(覚えてる? 去年セリーナとジョージーナが南部の女子を装ってハメを外したことがあったでしょ!?)。
ん?何かヘンな感じだけど、まっいっか。というわけで、Sはスペインへ飛び立った。ちょっとお邪魔虫って感じがするけどね。別に変な噂を流すつもりはないけど、なんとなくセリーナとガブリエルの間にビビッとくるものがあったと思わない?勝手な憶測をするつもりはないけど、ちょっと気になる。みんなはどう思う?

ブレアは自分のしたことを恥じてた。自らネイトの腕に飛び込んだのに拒否られちゃったからね。必死だったのは分かるけどさ。
また人生がガタガタになっちゃうかもって心配してた矢先、女神が微笑んだ。ブレアがセントラルパークを散歩してると、そこでネイトが待ってた!(お膳立てしたドロータに感謝!) ネイトはやっぱりブレアと一緒にいたいって。そして、ブレアにキスした。それもただの友達キスじゃなくて、熱?く、めちゃロマンチックなチュ?。
これで決まりだよ!ブレアとネイトは100%復活!!

さて、その頃。ルーファスとリリーは、同居は時期尚早と判断し見送ることにしたの。ということはロフトを売れないから、イェールの学費が足りないってこと。ルーファスは正直に事実をダンに伝えた。ダンは唖然としてたけど、ルーファスは、必ずお金は工面する。これまでも教育費はなんとかしてきたから心配するなって。
おじさんロッカーにしちゃ、ルーファスってすっごくいいパパだよね。

作家として認知され始めたつもりのダンは、ようやくファンレターをくれた相手に電話をすることにした。やっと自分の考えを理解してくれる相手と話せるってちょっとワクワク。で、電話をしたんだけど、誰が電話に出たと思う?リリーとルーファスの隠し子の育ての親! OMG ダンのファン=リリー+ルーファスの息子、つまりダンのファンは腹違いのお兄さんってことだよね!一体どうなってんの?こんなクレイジーなことってあり?
とにかく、スコットの両親が電話に出たわけで、ダンが本名を名乗ると、両親は名前を聞くや、スコットにバレてるってすぐに状況を把握。絶対にダンと接触させまいと思った2人は、着信履歴を消して、何もなかったことにしたんだ。超クレイジー!

でも、それよりはるかにクレイジーなことが起こってた。
チャックとヴァネッサの2人は一夜を共にしたの!信じられる!?チャックヴァネッサだよ!?ネイトとブレアを怒らせるって利害が一致したからお互いを利用しただけかと思ってたけど。それ以上の利用価値を見いだしちゃった、ってことらしいけど。


Sは海外で豪遊。
B & Nが復活。
Cが行きずりの女子とエッチ。

って、なんか昔に戻ったみたいで懐かしい。
たださ、Cの今回の行きずりの相手がヴァネッサっていうのがね。
げ。って感じだけど。
とにかくGGもあの2人がああなるとは思わなかった。

一体Bはどう思うんだろう?それからDは?そしてみんなは?
まあ、ますます人間関係が複雑になって、すごくおもしろくなってきた。
ドロドロはいくら起きても飽き足りない。

I don't wanna miss a thing ♪♪

xoxo Gossip Girl


September 2, 2010
Gossip Girl

どうやら、ジェニーは誕生日を祝うみたいだね。
招待状がきたって匿名さんからメールが届いたんだけど、誰も知らないわけだよね。
だって、招待されたのはたったの3人ぐらいらしいから!
超ダサダサなパーティーだし、行きたくもないよね?
でも、どんなパーティーか知りたい人のために招待状を添付しとく。

090330_JsBdayPlansRevealed_jennyinvite.jpg

ジェニーのバースデー・パーティーへご招待!
午後8時から

おなかを空かせて、お気に入りのボードゲームを持って来て!
(アップル・トゥ・アップル、, Scattergories, Tabooその他で遊ぶ予定)

プレゼントはお断りします!
当日を楽しみにしてるよ!

 
 
 

だってさ。

ちなみにペネロペも同じ夜にパーティーをするみたい。
そっちはボードゲームなんかしないだろうし、超楽しそうだよ。

xoxo Gossip Girl


August 30, 2010
Gossip Girl

あのジェニー・ハンフリーが
Sweet Sixteen
花の16歳 になるんだよ!

ブレア・ウォルドーフのパシリをしたり、
ユニティー学園のゲイのラクロス選手と付き合ったり
ゲリラ・ファッションショーをやったり、
高校中退したり、
家出したり、
いろいろあったのがつい昨日のことのように思い出される。

ほんと時が経つのって早いよね。
まだどんなお祝いをするか情報は入ってないけど、
間違いなく去年のパーティーに勝るものはないと思うな。

ほら、覚えてる?
ジェニーの顔写真入りケーキとか
 (・・・OMGってくらいカッコ悪かったし)
盗んだヘイゼル・ママのドレスを着てるとこを見つかっちゃったりしてさ。

あ?懐かしい!

今年の誕生パーティーの新しい情報が入ったら知らせるからね。
 
 
とにかく、
ハッピーバースデー、J!
1つ年を取ったら、1つ賢くなるって言うけど、どうなるかな?

xoxo Gossip Girl


July 28, 2010
Gossip Girl

ジェリック+1の目撃情報が相次いでる。

もちろん、

ジェリック+1=エリック・ヴァンダーウッドセン彼氏のジョナサンジェニー・ハンフリー

のことだよ。

3人でセントラルパークのウォルマン・リンクでスケートしたり、
ビッグ・アップル・サーカスを最前列で見たり、
ミュージカル版「リトル・ダンサー」見にいったり
かわいいというか、ダサいというか)
とにかくニューヨークのあちこちで見かけるんだよね。

実際のとこ、ジェニーは誘われて行ってるんだか、
ただのお邪魔虫なのかはGGにもよく分かんない。

けど、GGとしては、本命と一緒の時に友達までいつも一緒についてくるっていうのはね、
考えちゃうよ。ちょっと迷惑じゃないかなあ??

xoxo Gossip Girl


July 23, 2010
Gossip Girl


さびしかった? すごくご無沙汰しちゃったよね。
でも、さすがのゴシップガールもこのところ起きたドロドロにはまいっちゃって、
ちょっと息抜きが必要だった。(けど、離れてみるとやっぱ超つまんなかったけど、ね)
さて。
私も戻って来たけど、もちろん我らがアッパー・イースト・サイダーたちも帰ってきた。
しかもみんなの新年の幕開けはド派手にスキャンダラスだった模様。
なもんだから、みんなが思ってる通り、GGとしても超ハッピーな年明けだった ;)

まず。
OMFG 何とセリーナとアーロンが別れた!!
GGとしてはこれといった根拠もなく人のことをあれこれ言いたくないから今まで黙ってたけどね、あのアーロンって、やっぱりセリーナには全然相応しくなかった。不釣り合いなカップルって感じだったから、別れて良かったと思うよ。だけどね、セリーナったら、すぐさま新しい相手に、というか、昔の相手の腕の中に飛び込んだ。そっ、ダンとヨリを戻したの!!! 「アディオス!アーロン・ローズくん」って言う暇もないくらいの超早業。でも、2人がやり直すことになってよかった。だってすごくお似合いのカップルだもん!でしょ?
Dがブルックリン出身ってのが玉にキズだけどね。

090107_215jack.jpgチャックもやっと戻って来た。
マジで心配してたから、ほんとホッとした。・・・でもさ、チャック・バスが情報網にまったく引っ掛からず、大みそかに何をしてたか一切漏れてこないなんて変だよね?きっとタイに潜んで、チャック流にハメを外してたんだろうけど。 (詳細を書きたいけど、GGブログはPG-13指定[13歳以下は保護者の許可が必要だからね ;) ] って決めてるから、「17歳以下お断り」となるNC-17指定級の内容はNGなの)。
・・・ニューヨークへ戻って来たものの、でも、チャックはあまりいい状態じゃなかった。心配したのか、父親を亡くしたチャックを支えようと、Cの叔父さんにあたるジャック・バスもNYCに来てるんだよね。ところで、バートの弟であるジャック・バスがどんな人かというと、ま、まあまあな男、ってとこかな。まあまあというのは、20代のチャックみたいな感じがするって意味なんだけどね。チャックは相変わらずヴァンダーウッドセン家をシカトしてるから、アンクル・ジャックが唯一の家族ってわけ。

ブレアはチャックを立ち直らせようと必死だった。
愛してるって告げたわけだから、彼女にとって彼がかけがえのない存在であるのは間違いない。でも、ブレアの心配事はチャックだけじゃなかったんだよね。ブレアはちょうどコロニー・クラブに入会しようと躍起になってたの。アッパー・イースト・サイドの選りすぐりの女性しか入れない、すっごく高級かつハイソな社交クラブ、コロニー・クラブ。ブレアは女子高校生的ノリを卒業して、毎日ニューヨークタイムズ紙(それもウェブ版じゃなく新聞版)を読む超エリートと交友しようと思ってた。

一方、ジェニー・ハンフリーはコンスタンスに復学。
大したことじゃないと思うよね?ところがどっこい、すごく不愉快な気分にさせられた。・・・相変わらず、意地悪女子 ミーンガールズのイジメがすさまじくて、ね。ネリー・ユキに対する仕打ちを目の当たりにしたジェニーは、まじで同情した。去年のジェニーが今のネリーユキなわけ。ペネロペたちはネリー・ユキのメガネを壊したり、ヨーグルトが付いたからとかいって彼女たちの靴を拭かせたりするのを見てブチってきたジェニーはある計画を実行。エリックに協力してもらって、ミーンガールズのたまり場を乗っ取ることにしたの。METの階段がまだ工事中なもんで(まったくいつになったら工事は終わるんだろ? ) 、ピンクベリー Pinkberry が彼女たちのイケてる新たまり場なわけ。ジェニーはそこに、バンド野郎、学校の討論クラブのメンバー、科学部部員など誰でも彼でも来るように仕向けたの。彼女たちの安息の地、ピンクベリーが普通の高校生のたまり場になっちゃったもんで、イジワル女子たちはブチ切れた。確かに彼女たちはフツウの高校生じゃないからね。ペネロペたちはそそくさと退散したから、このバトルはジェニーとネリー・ユキの勝ちかと思われた。
・・・が、そう簡単にはいかなかった。ペネロペが反撃もせずに引き下がるわけないよね。ペネロペは、自分たちがジェニーにイジメているとケラー校長に言いつけたの。校長に呼び出されて叱られたジェニーは、イジメてんのはあっちなのに!WTF 冗談じゃない、ってカンカン。
ラッキーなことに、ミーンガールズは、秘密ってものを守れない、口が軽いタチなんだよね。なもんで、意地悪女子たちは、自分たちの口外無用のはずのダークな秘密をネリー・ユキに得意げにしゃべってたわけ。ペネロペたちの秘密を知ったジェニーは、手を引かないなら彼女たちの汚点を暴露する、と言い渡したの。(FYI : ペネロペはパパの会社の社員と寝てて、ヘイゼルはいとことふしだらなことをしてて、イザベルに関しては言うのもはばかられることが・・・ ;P )。ミーンガールズは降参せざるを得なかった。これにネリー・ユキは大喜び。だって、ジェニーが女王になれば、ネリー・ユキはNo.2になれるから。でも、これにはジェニーが困惑。ジェニーは女王の座なんて望んでない(!)んだって。でも、ネリー・ユキがジェニーと組んだのは、Jが女王になった時の保険だったのにね。で、ジェニーは学園の女王になるつもりはないし、このまま無名の存在でいたい、とキッパリと意思表示(って一体なんで?GGも理解できない)。それを聞いたネリー・ユキは、そそくさと寝返り、意地悪女子グループに逆戻り(まったく、失礼しちゃうよ)。
まっ、ミーンガールズもJにちょっかいを出すと痛い目に遭うってことだけは思い知っただろうけど。

090107_215serenadan.jpg一方、ダンとセリーナはヨリを戻してラブラブ。
周りのみんなも2人の復縁を祝福してる模様。まあ、ルーファスを除いてだけど。その理由はただ1つ。ダンとセリーナには血を分けた兄か姉がいるから2人の関係を喜べないわけだ。もちろん、パパ・ルーファスはそれを打ち明けられないんだけどね。でも、パパの態度があまりにも変なんで、ダンも戸惑い始めた。セリーナと付き合うことをどうして父親がいちゃもんつけるのかがわからない。一体何があるんだ?? 疑問に思ったダンは真相を究明しようと、向かった先は、そう、チャック! チャックは、リリーとルーファスの間には子供がいた、という真実を明かした。わお。そりゃ誰だって驚くよね。ショックを受けるダン。
ダンが父ルーファスと話そうと電話すると、ルーファスはリリーと養子に出された子供(ちなみに男の子)を捜しに行くことを話した。そしてルーファスは、セリーナにはリリーから話をするから、それまで何も言うなと懇願。で、結局ダンはカノジョにも言えないすごーい極秘情報を抱え込むハメに。そもそも、言うまでもないけど、ダンにはすごく変な感じだった。自分たち2人に血を分けた兄がいる!?!・・・誰がどう考えたって異様な状況だよね。

090107_215chuck.jpgさて、チャックは戻っては来たものの、今まで以上にハチャメチャなチャック・バスに成り果ててた。
登校するなり、校内で一服して校長に見つかっちゃった。幸い、ブレアとジャックが救援にかけつけたけどね。でも、何かある度に尻ぬぐいばかりできないと、ブレアは真剣に悩みだしちゃって、もうボロボロ。おまけにドン底の気分なのに、その日はコロニー・クラブのメンバーとの面接あり。入会するには、好印象を与えてアピールしなきゃならなかったからさあ大変。ところが、面接にいってブレアは彼女たちが学校の女子たちと何ら変わらないことに気づいた。そう、みんな陰険で意地悪なビッチばかり。しかも彼女たちはBが一番大切にしてる人たちをこき下ろした。それを目の当たりにしてブレアは思った、自分にはこんな人たち必要ない、ってね。今ブレアがすべきことはチャックを立ち直らせることだ、って。ブレアはチャックの元へ向かった。

ところがブレアがどんなに手を差し伸べても、チャックは一向に変わろうとしない。とにかく破滅街道をまっしぐら。喪に服すどころか、パーティー三昧。しかも、盛大なパーティーをビクトローラで開催して、またヤバいことに。泥酔してるチャックはボトルを手に屋上へ行って、屋上の縁を歩きだすというさらに超バカな行動に出た。もう、怖くて見てられない!あの高さでバランスを崩せば一瞬で最後までいけちゃうよ。。。幸いブレアとジャックが駆けつけて、事なきを得たけど。もうマジで間一髪だった。ブレアとジャックはチャックをリムジンに押し込み、とりあえずパレス・ホテルへ帰すことにした。

とにかくチャックを見張って、ちゃんと普通の生活を取り戻させようと、ブレアとアンクル・ジャックは合意。でも、この間のことは絶対にチャックには明かさないことが大前提。って。・・・どうやら、大みそかの夜、ブレアとジャックの間に 何かがあったらしい。


OMFG これは一大スキャンダルだよ!
 
 
わあー、この短期間でこんなにハプニング続出するなんて♪
ワクワクしちゃう!

チャックが一日も早くみんなが大好きな、お馴染みの
(スカーフ着用、スコッチ片手に策略を練る :) チャックに戻ることを祈ろう。

それから、ブレアとジャックに何があったか詳細を探らなきゃ。
まさか、ブレアってば1人のみならず、2人目のバスを落としたとか?
イケイケ、ブレア!
(だって、ジャックって年を食ってるわりにはイケてるもんね)

あと、セリーナがあの事実を知ったらどうなるか興味津々。
Sって確かに屈託がなくて、オープンな心の持ち主だけど、
さすがに事が奇妙すぎてどう反応するか分からないよね?

とにかくどうやって秘密が1つ1つ暴かれていくか楽しみっ :) :) :)

今年も最高の年になる予感がする。
今年は「ゴシップの年」になること間違いなし!

xoxo Gossip Girl


July 21, 2010
Gossip Girl

噂ではコンスタンスに、
あるブロンド女子が復学するとか。

本当かな?

Jはあんなにイヤな思いをした学校に本気で戻るつもり?
どの面下げて戻ってくるつもりだろう?

人のことなんかお構いなしの新生ジェニーを貫くのか?
それとも、昔の顔に戻って、かつて意地悪された女子にこびへつらうのか?

どうなるかは予測不能だけど、どっちに賭ける?

xoxo Gossip Girl


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  • 匿名: jが次のQueenに
  • リトルS: HI J、めちゃくち
  • A: 新生ジェニーでしょ!
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