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June 17, 2012
Gossip Girl

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とある任務を負った3人組が仮面舞踏会で結集したらどうなると思う?
そりゃもうドロドロのフェスティバル!

"聖人と罪人パーティー"では、みんな文字通り聖人と罪人になりきり、自分の色をモロに出しちゃった。

そ。
それは、それは悪事のオンパレード。

セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていた。ネイトかダンダンかネイト? どうしても選べない、って感じらしい。エリックと彼氏のエリオットも選ぶ手助けをしてたけど、結論は出ないまま。セリーナは本当に悩んでる模様。
でもセリーナは男選びより、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化!Page 6にセリーナが教授と寝ていたって情報が漏れて、コロンビア大はパパラッチのターゲットになってしまったの。これは大学にとってマイナスイメージだから、ルーサー学部長はおかんむり。セリーナに大学を自主退学してほしいって言いだした。Whaaat?コリンの事では、セリーナにかなり厳しく当たっていたリリーも、学部長のお達しには激怒。で、リリーは、そちらがその気なら、こっちはコロンビア大には女子学生を不当に扱う教授がいると、マスコミに流すって脅したんだ!おやっ、今回リリーはセリーナの肩を持ったみたいだよ!

そして、セリーナの味方をしてくれるのはリリーだけじゃなかった。ジェニーもセリーナの援護射撃をするつもりみたい。ママとニューヨーク近代美術館(MoMA)を見学に来たジェニーは、リリーに大切な話があるってヴァンダーウッドセン/ハンフリー家に立ち寄ったの。...ジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって、相談を受けた。Page 6に情報を提供したのは明らかにジュリエットだ、って、リリーに伝えたんだ。大変!って、危機感を募らせるリリー。でも、あとは私が何とかするって、ジェニーに言ってた。へぇ~、ジェニーが善行?まったく予想外だよね。
早くこの事態に終止符を打たなきゃって思ったリリーは、すぐジュリエットに電話をして呼び出した。きっとジュリエットは底意地の悪い小娘で、じっくり話をすれば何とかなるって、高をくくっていた。ところが、ジュリエットがセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕。ヴァンダーウッドセン宅にやって来たジュリエットは、とんでもないことを言いだしたの。・・・セリーナが教師を誘惑したのは今回が初めてじゃない。寄宿学校を覚えてますか?ルーサー学部長を始め、みんなに事の真相を知らせるためにも、この爆弾ネタを落としたほうがいいかも、って。リリーは唖然。で、やるべきことをすることにしたの。ジュリエットに、黙っていてもらうにはいくら必要?って切り出した。ってわけで、ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。ワオ!

実は、ジェニーがリリーに忠告したのも、ジュリエットが握ってる情報の事をリリーが知ったら、リリーがどういう手に出るか熟知してたから。悪い子!ジェニーは、ジュリエットとヴァネッサとチーム・ブルックリンを組んでたってわけ。うわ。
そして、三人は打倒セリーナに向け、着々と準備を進めていた。まず初めに、ダンとネイトを仲直りさせることに着手。ヴァネッサはネイトをロフトに呼び出し、運よくダンとネイトをすぐ仲直り(おやおや)させることに成功。そしてダンとネイトは、どちらと付き合うかセリーナに決めさせることに。...お互い頑張ろう。結果はどうあれ、恨みっこなし、って約束。で、二人とも、セリーナにメールしてデートに誘ったの。どっちに返事が来るか二人はドキドキ、ワクワク。ところが、セリーナにメールが届いていないなんて二人は知る由もなし。メールはチーム・ブルックリンの元に届いてた。実は、ジェニーがヴァンダーウッドセン宅を訪れた時、こっそりセリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取ってたの。だから、セリーナがまったく知らないメールを送受信できるってわけ。悪質すぎ。そして、ダンとネイトのお誘いメールを受信したチーム・ブルックリンは、すぐ両方にイエスって返信。
マズいって。

どちらのデートの待ち合わせ場所にもセリーナは現れず、ダンもネイトもガッカリ。でも、二人はセリーナ・ヴァンダーウッドセンに恋焦がれる男の典型で、まだ諦めない模様。で、セリーナに深夜12時までにダンかネイト、どちらかを選択するように、って、最後通告。二人がまだセリーナを見限らないと知ったチーム・ブルックリンは憤慨。やむなくプランBに変更。

101117_409chuck.jpgさて、その頃、ブレアとチャックは、まだエッチしてた。これは意味がないHだし、二人は本当にただのセフレの関係って、お互い言い聞かせながら事に励んでたの。ところが、意味がないその最中には発しちゃいけない、あの言葉をチャックが口にした。「愛してる」って!OMG!
チャックはごまかそうとするし、ブレアは聞こえなかったふりをしてる。だって、時として、この状況じゃ口走ることはあるし、本当に愛してるわけじゃない。
・・・だよね??

まだ密会してる事を秘密にしているブレアとチャック。実は二人とも、自分が思い描く理想の人間になる難しさに直面してた。
ブレアは、ガールズ・インクGirls Inc.の代表をしているアン・アーチボルドの後釜を狙っていたの。この組織の顔になることは、パワフルな女性になるための最高の足掛かりだからね。ただ、一つ問題があった。アンは、ブレアのチャックとの歴史を危惧していたみたい。ブレアはチャックとは別れたし、今はまったく関係ないから、心配ご無用、って、言ってたけど。
一方、チャックは、粋なパーティーを開催して、チャック・バスってブランドを再び立ち上げようとしていた。KC(昔セリーナの上司だった広報の人覚えてる?)が手伝っているんだけど、彼女はブレアがそばにいることがチャックのイメージを悪くしていると主張。・・・チャックの悪評に、ブレアのクリーンなイメージは合わない、チャックはみんなが嫌ってやまない快楽主義者であるべき、だって。どうやら、チャックとブレアはお互いのイメージを壊してしまう間柄、ということらしい。うーん。

そこで、ブレアの協力を得て、チャックは"聖人と罪人パーティー"を開催することにしたの。チャックのやんちゃな面をアピールして、エンパイアホテルに客を惹きつける絶好の機会になるはず。そして、チャックの協力を得たブレアは、Girls Inc.の役員会のメンバーをおしゃれなディナーに招くことにしたの。ディナーの席で公然と、チャックと彼の邪悪な行為を非難すればいいとブレアは思ってた。
うまくいけば、お互い自分の理想像を追求しつつ、お互いかゆい所に手が届く関係を続けることも可能だよね。まあ、二人の仲が誰にもバレなければだけど・・・

さて、ブレアが豪華なパーティーの準備に追われていると、何と、ザ・ライオン The Lionのシェフ、ジョン・デルーチがゲスト用のディナー一式を携えてウォルドーフ宅に現れたの。ジョンはチャックの依頼で来たんだって。今夜はブレアにとって特別な集まりだから、すべて完璧にしてほしいって頼まれたとか。それを聞いたブレアは感無量。で、何をしたと思う?突然、ドレスを脱いで、セクシーなスリップ姿になると、ドロータとジョンに、すぐ戻るからって言い残し、大慌てで"聖人と罪人パーティー"の会場に向かったの。

その頃、チーム・ブルックリンは計画の次のステップを遂行しようとしていた。ヴァネッサは、まずブレアの家へ行き、アンにGirls Inc.の有力候補として、セリーナの履歴書を渡すことになってた。ブレアは当然ムカつくはず。それから、ヴァネッサは、セリーナと同じドレスを着たジュリエットとジェニーが既に乗り込んでる"聖人と罪人パーティー"にアンを案内することになっていた。ふーむ。会場では、ジュリエットが受付に、セリーナ・ヴァンダーウッドセンです、って偽り、中に入って行った。マズい!だって、同じドレスとマスクをしたジュリエットとジェニーはS そっくり!トラブルの臭いがプンプン。
で、中に入ったジュリエットは、まずネイトにキス。そりゃ、彼はセリーナが選んでくれた、yay!って、有頂天!でも、ジュリエットは、すぐダンの所へ行き、彼にもキス。もちろん、ダンもyay!って、有頂天!
ねぇ、それってダメじゃん。。

101117_409chair.jpgジュリエットが男子にキスして回っている頃、ジェニーはブレアとチャックに仕返しをしようとしていた。階段の上のカーテンの後ろにいる二人を見つけたジェニー。二人は、その日チャックが口走ったあの言葉のことで、真剣に話し合っていた。で、チャックは本心だって認めたの。すると、ブレアも同じ気持ちだって告白。じゃ、どうしようって、見つめ合う二人。ところが、答えを出す間もなく、目の前のカーテンが下ろされ、二人はパーティー参加者全員に一緒にいるところを見られてしまったの。ブレアは、カーテンの紐を引いている"セリーナ"を目撃。WTF、一体何すんのよ、セリーナ!?って、唖然。会場の注目を一手に集め、言葉を失うブレアとチャック。そこで、何と、二人は公衆の面前で熱~いキスを交わしたの!KCはもちろん、会場に着いたばかりのアンも、そのシーンをばっちり目撃。これぞ罪人!もう最高<3!

それから、GGは義務として当然、セリーナが二股をかけてるって特ダネを写真入りでアップするよね。

《特ダネ》
セリーナ、一晩で二人の男とキス。

そりゃ、みーんな、「どういうことよ、S?」って、ビックリ。もちろん、セリーナは自分じゃないって完全否定。でも、セリーナの言い訳にはダンもネイトも、もううんざり。もうおしまいにしよう、って。どうやら、セリーナは、もはや付き合う相手を選ぶ必要もなくなったみたい。決断は二人が下してくれたからね。

ブレアもセリーナに怒り心頭。自分とチャックのことをあんな形で暴露することないでしょ!それに、何で自分がGirls Inc.の顔になりたいって知ってるくせに、人の夢を横取りしようとするの?って。セリーナは必死に弁明しようとしてたけど、物的証拠があまりに多すぎて成すすべなし。後の祭りって感じ。かわいそうな、S?

さて。
結果的に、ブレアとキスしたことで、チャックはイメージアップ。KCまで、よくやった、って褒める始末。温かいハートを持った快楽主義者だって、みんなチャックに惚れちゃったとか。これは、エンパイアホテルの売りになるし、チャック・バスのネームバリューを上げるのに効果抜群って大喜び。

ところが、反対に、ブレアには逆効果。アンが厳しい真実を突き付けたの。・・・あなたが一緒にいる男性の評価はあなたに影響されることはないかもしれないけど、あなたの評価は常に男に影響されるもの。最悪だし、不公平かもしれないけど、それが社会の現実よ、って。だから、ブレアは重要な決断を迫られることに。で、ブレアはチャックに、二人が共有していたものは、今日限り終わりにしよう、って、告げた。・・・ブレアは国務長官のヒラリーみたいになりたい。ホワイトハウスにいるヒラリーはイヤなんだよね。今まで、気持ちに正直に生きて来たけど、うまくいかなかった。だから、これからは理性に忠実に、ブレア・ウォルドーフとして生きて行くから、誰かのカノジョでいるのは卒業。いつの日か、タイミングが合えば、またきっと巡り会える、って。
・・・OMG もう、・・・ほんとにそうなる事を願ってるよ。

その頃、チーム・ブルックリンは、やるべき事をやり遂げたと、ご満悦のヴァネッサとジェニーだった。でも、ジュリエットはまだセリーナに決着をつけてなかった。何と、彼女、セリーナのマスクにドラッグを仕込んだの!そして、眠気でもうろうとするSをタクシーに押し込んだ。OMFG!!!
タクシーの中で、ジュリエットはセリーナの携帯で、自主退学します、って、メールをルーサー学部長に送信。で、これ以上最悪な事態はあり得ないって思っていたら、完全に意識を失ったセリーナを場末のモーテルに置き去りにした。
ああっ、怖っ!



間違いなくあのジュリエットの性根の悪さは久々に出会ったって感じ。
彼女と比べると、あのジョージーナ・スパークスがマザー・テレサに見えるぐらいだよ。


UESのみんな、気をつけて。
あの子はまじで何をしでかすか分からないよ :(


xoxo Gossip Girl


June 8, 2012
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちほど、
人をやり込める事に長けてるメンバーはいない。

あーあ、ジュリエットったら。
UESの仲良し4人組にちょっかいを出したことがそもそもの間違いだよ。

彼らは、必ず報復に出るんだからさ。

かわいそうに、
ジュリエットもイヤというほどそれを思い知らされることに。

 
 
101110_serenacolin.jpgセリーナとコリンは、お預けゲームを必死で貫こうとしていた。けど、日増しに、二人のイライラは募るばかり。二人っきりになれるのは、毎朝キャンパスへ向かうタクシーの中だけだからムリもないけど、ゲッ!って、感じであまりロマンチックじゃないよね。そこで、コリンが提案。二人で旅行をしようって言いだしたの。もちろん、二人で交わしたルール(まだHしないってやつ)は守るけど、公の場で一緒に過ごせる、って。セリーナも大賛成。コリンと公認の仲になれる学期末まで乗り切るためにも、この旅行はいいかもしれないと思ったの。
ハーバーアイランド、待っててね、セリーナとコリンがそっちへ向かうよ!

ところが、そこへ割って入ったのが、いつも筋が通った、冷静なダンだった。
ダンは、コリンが乗ったタクシーから降りるセリーナを目撃。もちろんすぐにセリーナに、一体何してんの?担当教授とただならぬ関係なの?って、問い詰めた。セリーナは、まだ何も始まってない、って、毅然と答えたものの、でも、ダンは理解できないみたい。だって、・・・もし、お互い本気なら、今すぐ付き合うだろうし、事もとっくのとうに起きてるはず。ダンはさらに持論を展開、恋愛関係は犠牲を伴うもの、でもコリンは何も犠牲を払ってないよね、そもそもコリンは客員教授をする必要なんかないわけで(だって彼は億万長者だよ?!)。・・・ってことは一緒になる運命じゃないのかもしれないよ、って。
ダン、あんたの説教って、ほんとに説得力があって、人の心に響くんだよね。だって、セリーナったら、コリンのとこへ直行して、別れを告げたんだ。旅行も行かないし、もう終わりにしましょう、って。
もうっ Boo!

一方、きっぱりちゃんとジュリエットと別れようと心を決めたネイト。部屋に置いてあった彼女の私物を返して、終止符を打とうと思ってたの。ところが、彼女のアパートに着いたネイトはビックリ!ドアマンがジュリエットなんて住民はいないし、いたこともない、って、言うじゃない。WTF?
で、わけが分からなくなったネイトは、想定外の人物に助けを求めた。そう、ヴァネッサジュリエットに公の場で恥をかかされたVなら、ジュリエットの正体をしっかり突き止めてくれるはず。ヴァネッサも、自分の他にジュリエットがイカれてると思ってくれる人がいてホッとしたみたい。それに、ダン以外で自分と口をきいてくれる人ができてうれしそう。もちろん、ネイトに全面協力を約束。二人でジュリエットが何を隠しているのかを探るべく動きだした。
・・・ネイト&ヴァネッサ=新生シャーロック&ワトソン、って、感じ?

早速、ネイトはジュリエットをお茶に誘い、その間にヴァネッサはスキャンダラスなネタを探しに、ジュリエットの本当のアパートをガサ入れ。コソ泥っ! でも最高 :)
ネイトはどうしてもジュリエットがウソをついた理由が知りたかった。ジュリエットは、本当に住んでるアパートを見せられなかったのは、彼女は貧乏だから、って答えた。ジュリエットは恥ずかしく思ってるらしい。・・・もし、髪は自分で切ったり、セットしてるって知れたら、ハミルトンハウスはキーマスターにしてくれるわけないよね?もし、値札つきの返品可能な服を着てるって知ったら、ネイト・アーチボルドはデートに誘ってくれるわけないよね? ジュリエットは切々と訴え、親密になり過ぎる前に、誰かが傷つく前に、別れなきゃいけないと思った、なんて、言ってた。ふーん。
でもネイトは彼女の話を聞いて、すごく同情してた。彼女がウソをついた理由も、貧乏の辛さも分かってるから(昔、Nが無断居住者だった時期のこと覚えてるでしょ?)。だから、ネイトにとってお金がないことは、人間関係の障害にはならないってわけ。そして、今夜、一緒にバレエを見に行って、一からやり直そう、って、ジュリエットを誘ったの。ジュリエットは有頂天。ネイトとのセカンド・チャンス?もちろん、二つ返事でイエス!

ネイトは、ジュリエットの正体は分かったから、計画は中止だって、ヴァネッサにメール。でもジュリエットにとってアンラッキーなことに、せっかく来たんだし、ちょっと覗いてもよくない?って、ヴァネッサは室内を物色。で、ジュリエットのコンピューターに保存されていた超ヤバい写真を発見してビックリ。写真にはキスしてるセリーナとコリンが写ってた!一体セリーナは教授とどういう関係? OMFG

ネイトとコーヒーを飲んで帰宅したジュリエットは、部屋にヴァネッサがいて超びっくり。一体何してるわけ!? ヴァネッサは、家宅侵入して驚かすつもりはなかったと弁解。ヴァネッサは喜んでたんだよね、だって、この写真はセリーナがずっと体と交換で好成績を取っていた何よりの証拠。これで自分の身の潔白を証明して、汚名をすすぐことができる、って大喜び。ところが、ジュリエットは、Sのスキャンダルを暴露する気はもうないとキッパリ。ヴァネッサは信じられなかった。やっとセリーナの悪事の証拠を手に入れたのに、使わないってどういうこと?WTF?って、ジュリエットを問いただした。でも、ジュリエットは、この事は忘れて、と言うだけ。けど、せっかくのチャンスを簡単に見逃せないヴァネッサは、こっそりカメラからメモリーカードを抜き取ってポケットに。だから、セリーナはまだまだ油断はできないよ。ヤバい!

101110_blairchuck1.jpgさて、その頃、ブレアとチャックはどうなっていたかというと。
ブレアのパーティーの後、たまたまヤッちゃったのは、もはやたまたまではなくなってた。二人はエッチ・マラソンを始めちゃったんだよね。毎回、必ずこれで最後にしよう、永久にこれが最後!って、口では言うんだけど、二人ともやめられないみたい。それにしてもさ、明けても暮れても、エッチしてるっていうのもやや問題だよ。で、やっと二人は、これを最後にやめようと決意。
そのためにやるべきことはただ一つ:
  集中療法
  禁断療法
・・・ちょっと待った、それじゃ二つだよ?しかも、まったく逆の療法が二つ。これはゆゆしき問題だ。だって、チャックは、ブレアと可能な限りしまくって回数こなせばエッチ依存は終わると思っていて、一方、ブレアは、今すぐ止めてデトックスして中毒を解消すればいいと考えた。どうやらお互い自分が選んだ療法を貫くつもりみたいで、どちらも譲る気配なし。あらら。

さて、バレエのプレミアの日。
チャックは、何がなんでもブレアとエッチするつもり。とにかくヤラなきゃって必死。でも、ブレアはテコでも動くつもりはなかった。そこへちょうどコリンがブレア宅に現れたんで、ブレアはとっさに、コリンが今夜のデートの相手なのだと、チャックに告げた。Whaaaat? でも、実のところ、コリンはセリーナに会うために訪ねて来たんだった。コリンはちゃんと考えて、やっぱり、セリーナと一緒にいたいから、教授職を辞めると伝えに来たんだって。きゃー!それを聞いたブレアは、一石二鳥ってニンマリ。一緒に劇場に行って、セリーナを探そう、その代わり、少しの間だけ自分の彼氏のフリをして、ってお願い。何しろ、見境のないバスから、身を守るには、セーフティーネットが必要だもんね。

会場に着いたブレアはBFFとコリンがやり直せるってウキウキ。まあ、まさかセリーナがダンと一緒だとは思っていなかっただろうけど。そう、セリーナったら、私をバレエに連れてってと、ダンを誘ってたんだ。かわいそうに、ダンはセリーナとコリンが仲直りする様子を目の前で目撃。しかも、超ラブラブ(私たちはうれしいけど、ダンにとっては最悪だよね)。二人は人目もはばからず、リンカーン・センターの噴水の前で、熱~いキス。さすがのダンもカチン!
一体セリーナは何なんだ?ブレアのパーティーのネイトみたいに、自分を監視役にするつもりだっただけなのか!?って。で、ダンはセリーナを問いただした。するとセリーナは、コリンが来るなんて知らなかった。本当にダンと来たかったから誘ったんだけど、でも、コリンが教授を辞任したって聞いたら、有頂天になっちゃって...と、気持ちを吐露。でも、ダンは、もうこれ以上聞きたくない。もう終わりだ、ってピシャリ。 ouch

一方ヴァネッサは、ルーサー学部長にセリーナのヤバい写真を暴露しようと、リンカーン・センターに乗り込んで来てた。ヴァネッサはやっとセリーナのみだらな課外活動を公にする時が来たって意気込んでた。で、当然会場に来ているネイトにばったり会ったヴァネッサは、そこにいる理由を告白。それを聞いたネイトは混乱。・・・どうしてジュリエットセリーナとコリンの隠し撮りをしたりするんだ?って。ヴァネッサは、理由なんてどうでもいい。とにかくルーサー学部長に写真を見せて、今度こそセリーナの本性を暴くって、キッパリ。ネイトは、やめてくれと懇願したけど、ヴァネッサは聞く耳を持たず。で、ネイトは助けを求めたの。
誰に?ブレアに決まってるでしょ!二人は何とかしなきゃって大慌て!

ヴァネッサが会場にいるので、すごくビックリした人がもう一人。
ジュリエットは、写真は暴露しないって約束したはずでしょ、って、ヴァネッサに抗議。ヴァネッサは、メモリーカードを失敬したから、実行するのは当然、セリーナが失脚する時が来たんだから、あんたはのるの?のらないの?って、詰め寄った。
すると、ジュリエットは、できない、って言う。その時、ヴァネッサはジュリエットが寝返った理由がネイトだと気づいたんだ。で、ヴァネッサは、ネイトが今朝ジュリエットのことを騙したことを話した。今朝、コーヒーを飲みに行こうってNが誘ったのも、その間にヴァネッサを彼女のアパートに送り込むため。ネイトは写真のことを知ってるから、今ごろブレアと何か企んでるはず。どっちにしても、ジュリエットはドツボにはまってるし、ネイトともおしまいよ、とヴァネッサ。あまりの事態の急展開に唖然とするジュリエット。けど、もはやできることはただ一つ。メモリーカードとカメラを手に、ルーサー学部長に、お見せしたい物がある、って歩み寄った。

そこへ、ブレア、ネイト、セリーナ、コリン、そしてチャックまで、ジュリエットを阻止しようと駆け寄って来た。でも、ジュリエットは、教授とセリーナ・ヴァンダーウッドセンの深い関係を証明する写真がある。その教授はコリン、って、既に学部長に暴露してたの。まあ!って、学部長は驚くと同時に、かなりご立腹。学生と教授の恋愛関係に関しては、教授に責任があるけれど、過去に成績を肉体関係で交換していた疑いのある学生の場合、話は違う、って言いだした。ヤバいよ、S!そして、ジュリエットがカメラにメモリーカードを挿入しようとしたその時、ブレアがさっと手を伸ばし、メモリーカードをシャンパンのグラスにポチャン。で、ブレアは写真は見ても意味がない、どうせ写っていた学生はセリーナじゃなく、自分だから、って。Whaaat?
ジュリエットとヴァネッサは、明らかに、ブレアはセリーナをかばっているだけと抗議。すると、チャックが口を挟み、ブレアの話を裏付けた。・・・チャックは自分がどうしようもなく嫉妬深い男だから、ブレアが寝た男は全員把握してる、って。ルーサー学部長は、もうウンザリのご様子。告げ口も嫌いだし、女を武器に学歴を助長する女子も嫌いだとキッパリ。そして、今回の件にかかわったコロンビア生に厳重注意をすると、バレエを楽しみに劇場内へ。
きっと、バレエは今みたいな修羅場ほどドロドロ満載じゃないと思うけどね。

ボコボコにされる前に、リンカーン・センターから逃げ出そうとするジュリエット。けど、アンラッキーなことにコリンが追いかけて来た。・・・あんな写真を撮ってたなんて信じられない。NYCへ来てジュリエットは変わったと思っていたけど、買い被ってた。今後一切、援助はしない。ジュリエットは兄貴のベンと同じで最低だ、って、吐き捨てた。キツっ!
で、これ以上、奈落へ落ちることはないと思ったら、我らが大胆不敵な4人組が彼女を責め立てた。一体彼らに盾つくなんて、何考えてんの?ジュリエットはSみたいになりたい、ただのえせセレブ。ほんと惨めで見てられない!・・・今度見かけたらただじゃ済まない。自分の身のためにも、とっととニューヨークを出て、二度と姿を現すな、って、言い渡した。ざまみろっ

というわけで。
コリンが教授を辞任したから、彼と付き合う障害はなくなったセリーナ。けど、セリーナは考え直したみたい。たぶんSとコリンは本当は合わないのかもしれない。もしかしたら、コリンに夢中になったのは、本当は他に好きな人がいたけど、(手に入らない)その人から自分自身の気持ちをそらすためだったのかも、って正直に告げた。
そして、再びコリンとセリーナは別れた。今回は本当に。
バイバイ、コリン。めちゃカッコよかったよ。寂しくなるな。

101110_dannate.jpgセリーナはやっと誰といたいかを確信したみたい。それはダン。だから、今から会おう、って電話で呼び出したんだ。ところが、そこへ、話がしたいって、ネイトが現れた。というのも、セリーナがパリから戻って来た時、彼女に背を向けるように仕向けたのはジュリエットだった。もし、ジュリエットがいなければ、事態は違っていたかもしれない。ネイトはもう一度チャンスをほしい、って。で、セリーナが答える間もないまま、今度はダンがタクシーから降りて来たの。OMG、二人の男の板挟みになるセリーナ!どうするつもり?!?!?!

さて。
ブレアはバレエで助け舟を出してくれたチャックに感謝。チャックの取った行動は、まるで真の友がする行動みたいだった。もしかしたらこの二人は本当に友達になれるかもしれない。・・・そうだね、今度こそ、お互いの服をはぎ取ったり、取っ組み合いをしない友達なれるかもよ?
そして、チャックが帰ろうと立ち上がり、二人がおやすみって言った瞬間、親密な雰囲気に。それも一気に。"あれっ、もうやめたんじゃないの?"って、こっちが言う間もなく、二人はキスし始めた。
まったく、B & Cったら、一体いつになったらやめるの?
ふたりのためには、早くやめられることを祈るけど、でもね、私たちのために、しばらく続けてほしいかも :)

さて。
ジュリエットの気分はどん底。人生のすべてを失っちゃったんだもんね。
でも、彼女は戦う女だから、そう簡単にギブアップしそうもないよ。ヴァネッサの紹介で、ジュリエットは思いも寄らぬ同志に助けを求めたの。

自分と敵を共有し、復讐を企てる気になってくれそうな人物
その同志とは?
 
 
 心の準備はいい?
 
    本当に?
 
      大丈夫?

        じゃ、言うよ。
 
 
 
ジェニー・ハンフリー!!!

OMG GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA! D Y I N G  シニソー
 
 
 
 ジュリエット+ヴァネッサ+ジェニー
           VS
   アッパー・イースト・サイド
!?
 
 
 
わお。

これは見ものだよ。

気をつけなよ、UESのセレブ様方。

このバトルは泥沼になること間違いなし!
 
 
 

xoxo Gossip Girl


June 1, 2012
Gossip Girl

ブレアのバースデーはサプライズ・パーティーじゃなかったけど、
びっくりづくしのハプニング満載だった!

極秘ビデオの上映から
それから、有名スタイリストがチョコレートまみれになったり、
ポップスターの即興パフォまであり。
ブレアの誕生日は、とにかく忘れられない一夜だったことは間違いなし。

ただ、主賓はきっと、みんなパーティーがあったこと自体早く忘れて!
って、思っているに違いないけど。

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もうすぐブレアの20歳の誕生日。正確に言うと、一週間後。でも、ママがパリから戻って来たから、早めにお祝いをすることにしたみたい(翌週、エレノアとサイラスは、パリ・オペラ座ガルニエ宮に行く予定なんだって。いいな、うらやましー。)
さて。人生のすべてがパーフェクトなブレア。当然このパーティーも完璧にしようと思ってた。もちろん、招待客も完璧にしなくちゃ。ティーンを卒業して、大人の仲間入りをするわけだから、そろそろ腰を据えて、人生の方向性を決める時がきていると思ったみたい。で、ブレアが描く自分の将来像とは?もちろん、パワー・プレイができる実力者になること。その地位を奪取するためには、まず社会で活躍する最高の有力者に囲まれることが先決。というわけで、ブレアは厳選したコロンビア大の教職員ルーサー学部長をバースデー・パーティーに招待することにした。きっと、ゲストは、自分が主催するステキなパーティーに感心し、自分が素晴らしい女性だって分かるはずだと、ブレアは思ってた。すべて順風満帆なB。

101103_blairchuck.jpg"すべて"って言ったけど、マジで "すべて" がうまく行きそうな予感。パーティーもさることながら、実はチャックとの間にも平和が訪れた。しかも、ただの握手で仲直りしたわけじゃない。きちんと公正証書をつくって条約締結したの。その中には、二人の立ち入り自由区域と立ち入り禁止区域に関する条項も盛り込まれてる。例えば、冬の間はブレアがカーライルを独占、平日の夜はチャックがスタンダードを独占、などなど。どうやらお互い条件に同意し、やっとアッパー・イーストに平和が訪れたんだ。やれやれ。

ブレアとチャックが仲直りした一方で、まだ和解できない人物もいた。そう、ジェニー・ハンフリー。今もハドソンに住んでいて、ニューヨークには怖くて戻って来られないみたい。もうすぐリリーとルーファスの結婚一周年の記念日だけど、お祝いにも来れないとか。だから、お祝いは地味にするらしいよ。寂しい :(
リリーとルーファスには華やかなお祝いがふさわしいのに!
この事態に不満なダン。不公平だと思ってた。何でブレアとチャックだけルンルンで、自分の家族はバラバラなんだ?って、ね。で、GGサイトでB&Cの平和条約の事を知ったダンは、行動を起こしたの。GGにネタを送って来た。

《速報》
目撃情報:この夏、ブレアはジャック・バスと一緒にいた。

これで、必ずB & Cの戦争は再燃するはず。そして、平和条約がご破算になれば、チャックは一肌脱いで、ジェニーを結婚記念日のお祝いに呼び戻す手助けをしてくれるかもって、ダンは思ってたらしい。・・・けど、残念ながら、ダンの計画は失敗。
チャックもブレアもマヌケじゃない。ガセネタだとお見通し。その上、ブレアが、ジャックは当時ニューヨークじゃなく、チリにいたから、不可能な話って、真相を明かした。惜しかったね、孤独なボク

それでもダンはまだ諦めていなかった。
ブレアとチャックがいがみ合う火種は、他にも絶対あるはずだとにらんでたの。すると、ラッキーなことにあることを発見。条約の中に、セリーナもネイトも知らない条項が含まれている事をつかんだんだ。・・・ふーん。
で、我らが気高きブルックリン男子はどうしたと思う?とっても恥ずべき、ブルックリンらしからぬ行動に出た! ネイトが持っていたB&Cの条約を盗んだの!しかも、ダンったら、友達を裏切ったっていう罪悪感もあまり感じてないみたい。特に、ネイトがセリーナと会ったりしてると知ったからなおさら(ダンとネイトはセリーナと会ったり、話したりしない約束してたからね)。ネイトだって褒められた生活をしてるわけじゃないし、Nを裏切って何が悪い?って、内心思ってたらしい。
ダンはこの条約を武器に仕返しをするつもり。しかも、ブレアのパーティーで引き金を引く模様。ヤバいって!

一方、その頃。セリーナは、ツライ状況にじれてた。コリンとの一線を越えるのを先送りにしたものの、早く彼とHがしたいセリーナ(もちろん、それはコリンも同じ)。何しろ、二人とも我慢が苦手みたいだから、こんなのキツっ!て、待てば、待つほどセリーナの思いは募るばかり。で、セリーナが教授と付き合っていることを知ったジュリエットは、これを利用してやろうと思ったの。何としてでもセリーナに規則を破らせたいジュリエットは、ともだちヅラして、けしかけた。教授はほんとに待ってくれてるの? 所詮男は男、セリーナが修道女みたく待ってる間に、他の女とヤッてない確信でもあるの?って、ね。Eek
でも、セリーナにとってはラッキー、でもジュリエットにとってはアンラッキーな事が判明。コリンはジュリエットが言うような男じゃなかった。コリンは、真剣にセリーナと付き合いたいみたいで、6週間待つのは辛いけど、乗り越えよう、って。だから、バレないように慎重にやっていかないとね。つまり、距離を置かなきゃいけないってこと。
だから、コリンがブレアのパーティーに招待されていると知ったセリーナはピンチ。どうやって距離を置くの?って。そこで、助っ人登場。そう、ジュリエット。一緒にパーティーに行って、セリーナがヘンな気を起こさないように監視役として付き添っててあげる、って約束。特に、ルーサー学部長も来るから気をつけなきゃ、とセリーナを丸め込んだ。
やっと、セリーナを陥れる絶好の機会に恵まれ、ジュリエットは有頂天。

ところが、ネイトがセリーナをエスコートするって申し出た。ジュリエットと行く必要なんかない。自分が喜んで監視役になるって。で、セリーナはすぐジュリエットに電話して、せっかくだけどと、断った。計画がおじゃんになって、ジュリエットは頭に来てた。さて、どうするつもりだろ?

さて、ブレアのパーティー会場ではすべてがパーフェクトに進んでいた。
パーフェクトなゲスト。パーフェクトなオードブル。何もかもが完璧。間違いやトラブルなんて起こりえない。・・・とブレアは思ってたわけだけど。
ウォルドーフ宅に着いたダンは、いよいよビッグなサプライズをやってのける時が来たってワクワク。これで、ブレアとチャックを破滅させられるって、ムハハッと、ほくそ笑んでた。ところが、逆にサプライズを受けたのはダンの方だった。
実は、リリーとルーファスが、まともな結婚記念日のパーティーをしないと知ったエレノアは、それじゃいけない、と二人をこのパーティーに招待。エレノアは二人のために乾杯の準備もしてくれてたわけ。唖然とするダン。マズい!両親の記念日を台無しにする前に、至急、いたずらを中止しなきゃ、って、大慌て。
でも、後の祭り。ダンの計画は遂行されていた。インタースコープ・レコードのリタがロビンと共に登場(そう、あのスウェーデンの人気シンガー・ソングライター、ロビン。大好き!)。パーティーの余興で、ブレアを冷やかそうって聞いたから、お楽しみを持って来た、と言うと、ビデオ上映が始まった。画面に映し出されたのは、ロビンのコンサートの打ち上げで、カラオケを歌うヘベレケのブレア。それだけなら、大した事じゃない。けど、問題は歌っていた曲。何と、"スタンド・バイ・ユア・マン Stand By Your Man"! しかも、チャックに向かって歌ってたんだ。そのチャックは必死で彼女を止めようとしてた。恥ずかしい×10億倍! ・・・ちょっと、強い女性パワー・プレイヤーになりたいって本気? どう考えても、あんな男尊女卑な歌を歌ってるようじゃムリでしょ。公衆の面前でこんな姿を晒しちゃ、輝かしいキャリアのためにしてきた今までの努力が水の泡だよ!
そして、これ以上のダメージはないと思ったその時、事態は更に悪化。慌ててビデオを止めようとしたブレアは、ウェイターを突き倒してしまったの。そのウェイターが、超有名な人気スタイリスト、レイチェル・ゾーに激突して、彼女は尻もち。で、彼女が立ち上がろうとしたその瞬間、
  O M G 心の準備はいい? ・・・何と、
倒れたチョコレートファウンテンがレイチェル・ゾーをチョコ・コーティング! I DIE :D :D :D

もちろんブレアは怒り心頭。Bはチャックが犯人だと確信していた。ブレアが、この夏ジャックがチリにいたことを知っていたから、怒ってその腹いせに仕掛けた嫌がらせだとチャックを攻撃。偶然ジャックの居場所を知ったブレアだったんだけど、それもあのときチャックが姿を消して心配で捜していたから(実は、ブレアは私立探偵を雇ってチャックの行方を追ってたんだけど、網に引っ掛かったバスはジャックだけだったんだって)。それでも、チャックは、絶対ビデオを仕掛けたのは自分じゃないって否定。じゃ、犯人は一体誰?って、みんなキョトン。
その時、ダンが名乗り出た。Dは自分が黒幕だと認め、それに自分のやったことは恥じてはいないと明かした。ブレアとチャックはジェニーの人生をメチャクチャにしたんだから、当然の報いだ、ってね。けど、ダンがしたことを本当に嘆いているのは、告白を聞いてしまったルーファス。・・・こんなことをするなんて、そんな卑劣な人間になってしまったのか?
Dも立派なアッパー・イーストの一員みたいだね。じゃ、ようこそ、ダン??

それから、ジュリエットを見くびっちゃダメだよ。
結局、彼女、ブレアのパーティーに潜り込むのに成功したんだよね。しかも、誰と現れたと思う?何と、コリン!Whaaaat?
それを目撃したネイトは、まさかあいつともヤッてるわけじゃ?あいつのために自分をふった?どういう?って、すさまじく動揺。すぐにネイトはコリンを問いただした、あんたがベンか?って。コリンは毅然とした態度で否定。でも、ベンの名前を聞いて、ピンときた。そして、今度はコリンがジュリエットを問いただした。いまだにベンと連絡を取り合ってるってどういうことだ?って。一連の事で、とにかくネイトの頭はグチャグチャ。で、ネイトに問い詰められ、ジュリエットはやっと白状した。コリンはイトコだって。 ・・・イトコ?つまんない!

101103_serenat.jpgジュリエットとのゴタゴタはさておき、コリンはずっとセリーナに釘付け。それはセリーナも同じ。そこで、コリンは、上で待ってる、ってメモをセリーナに。あららっ(いい意味でね)。セリーナの部屋で落ち合った二人は、もはやお互いの気持ちを抑えられない模様。けど、セリーナは、ここはマズいって躊躇。じゃ、コリンの部屋に行こうって。 Yes!!!!!

目まぐるしく事態が展開する中、ジュリエットはセリーナが付き合ってる教授がコリンだとは知らなかったの。そうなの、その辺の教授で、まさかイトコと付き合ってるとは思っていなかったらしい。これで事態は一変。ジュリエットとベンは、セリーナを陥れて退学に追い込む計画を練っていたけど、二の足を踏み始めたわけ。もし、計画をやり遂げたら、何もかも失ってしまうかもしれないから(例えば、大学、家賃、お金。みんなコリンが面倒みてくれてるから)。それでも、ベンは計画どおりやれって、ジュリエットにプレッシャーをかけた。・・・2人はこの時をずっと待っていた、今が絶好のチャンス、今しかないって。

さて、コリンの部屋に行ったセリーナだけど、突然尻ごみ。やっぱりこれは間違ってるかもしれない。Sはほんとにコリンのことが好きだから、この関係を大切にしたい。ここまでお預けにしてきたんだから、あと6週間なんて大したことないんじゃない?もうしばらくお預けゲームを続行しよう、って。そして、コリンに最後にすごくロマンチックで情熱的なキスをした。ステキ!でも、運悪く、二人っきりじゃなかったみたい。結局ベンに逆らえなかったジュリエットが、隠しカメラを部屋に仕込んでたんだよね。だから、全部撮影されてたの!!
OMFG


ブレアは落ち込んでた。
バースデーは大失敗だったし、コケにされ最悪な気分。サイアクだった。でも、エレノアは、そんなにひどくはなかった、と安心させた。それどころか、最高のパーティーは、思い出に残るもので、間違いなく今夜のパーティーはみんなの脳裏に焼き付いてる、って。そして、第一、パワフルな女性になるために、素の自分を犠牲にしないことって娘には教育してきたはず。だから大丈夫って太鼓判。でもこれからは、素の自分を出す時はあまり人に見られないように、そして、その姿をビデオに撮られないように、って、アドバイス。エレノアの名言、すてき<3

パーティーが終わった深夜。
さすがにもうバースデーのサプライズはないとブレアがホッとしたのも束の間、
何とチャックがリビングルームにいた。
パーティーはとっくに終わってるのに。

チャックは、条約は無効だ、自分たちは友達にはなれない、って、言いだした。
ブレアも同意。
2人はお互いを憎んでた。

・・・あんたなんか大嫌い!・・・俺もだ!って、言い合いが始まった。

お互いそんなに嫌いなら、それでよし、話はついた、ってにらみ合う二人。

で、取っ組み合いのケンカが始まるのかと思いきや、
何と二人は互いの服をはぎ取りだしたの。
そして、クレイジーな憎しみのエッチに突入!

AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!
 
 
 
 
色んな事が起こり過ぎて、頭が爆発寸前!

ちょっと休まないとムリ。アクション満載のドラマを整理しなきゃ。
 
 
でも、これだけは言っておくね。

気をつけてセリーナ。
大がかりな被害対策に追われることになるかもよ。

だって、一枚の写真は1,000の言い訳に勝るっていうから。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 25, 2012
Gossip Girl

"会えないほどに思いが募る"

って言うけど、ジェニー・ハンフリーの場合はちょっと違う。
彼女がNYCからいなくなって、ますますイライラを募らせちゃってるアッパー・イースト・サイダーがいるからね。
そのジェニーがニューヨークに戻ってきたから、さあ大変。
もうUESはドロドロの渦。
しかも、われわれ世代にとって 世紀の一大スキャンダルもついに暴露されちゃうしさ。

 
101027_408jenny.jpgブレアは何者かに追われているような嫌な予感がしていた。
チャックとバトル中だからでしょ、ってセリーナは言う。確かに、いつ不意打ちされるか分からないしね。でもブレアはチャックじゃないと思ってた。もしや、誰かさんかもしれないと、ひそかな疑いを抱いてた(・・・その人物は、決して紫のスーツを着たり、50年物のスコッチを飲んだりはしない)。そう、その人物とはニューヨークから追放されたあの子。・・・まさか自分の許可もなく、あの流刑者は街に戻ってくるつもり?ずうずうしいにもほどがある!って、ブレアはカンカン。
そこで、虫の知らせに従い、ヴァンダーウッドセン宅を訪問したブレア。・・・そして OMG 勘は見事に的中してた。ゴスがちょっと入ってるあのジェニー・ハンフリーがそこにいた!! 一体NYCで何してるわけ??
ジェニーは、ティム・ガンとの面接のために来ただけで、ケンカを売りに来たんじゃないって、説明。ムカついてはいたけど、仕方なく、ブレアは一日だけの許可を出した。ただし、条件付き。ニューヨークにいる間は、面接に直行し、それが終わったら、まっすぐマンションに帰ること。それでタイムアウト、あとはすぐにハドソンへ帰れって、言い渡した。交渉の余地なし、話はこれきりだから、とブレアはキッパリ。
 
 
ところが。
ジェニーのニューヨーク訪問を利用し、秘密裏に計画を練っている人物がいた。その人物とは、他ならぬチャック・バス。ブレアともう一戦バトルをする促進剤にジェニーを利用するつもりでいた。手始めに、ジェニーに会いにヴァンダーウッドセン宅に立ち寄ったチャック。けど、会わせてもらえなかったので、"間違って" ジェニーのデザイン画集を失敬しちゃった Oops。そして、チャックは手違いで自分の手元にあることをジェニーに電話で伝えた。ティム・ガンとの面接を一時間後に控えたジェニーはパニック!一刻も早くデザイン画を取り返さなきゃ!!で、どうすればいいかというと、・・・エンパイアホテルに取りに来い、って。エンパイア?!ああっ、そんなことをしたらブレアとの協定を破ることになっちゃうよ。
そのうえ不運にも、JはBの子分たちに尾行されてたんだよね。もちろん、チャックはすべて承知の上。やるじゃん、バス。見事に仕掛けたね!
で、ジェニーをエンパイアで目撃した子分たちは、すぐさまB女王様に報告。ブレアは怒り心頭。ジェニー・ハンフリーはまたしても逆らうつもり? 許さない!ケリをつけてやる!!って、Bは動き出した。

というわけで、ブレアはきっちりケリをつけた。しかも、かなり痛快だったよ。
面接でジェニーはティム・ガンと、すぐに意気投合。ティムはジェニーのデザインがすごく気に入って、パーソンズに向いているって大絶賛。先行きが明るいJ。と思いきや、モデルたちがジェニーのドレスをまとって登場した途端、お先真っ暗に。ドレスは明らかに手が加えられていた。ジェニーが作ったリトル・ブラック・ドレスは、それぞれ赤の大文字の装飾が付け加えられていた。しかも、づづられていた言葉はなんと OMG  W・H・O・R・E ア・バ・ズ・レ!!これがオートクチュール?いやいや、ホアークチュールでしょ、LOL
嫌悪感を露わにするティム・ガン。これが "プロジェクト・ランウェイ" なら、人毛を使った服を披露したクリス・マーチ以下、最終コレクションどころか即刻退場だ、ってね。パーソンズ入学はあり得ないと言われ、落胆するJ。もちろん、Bは大満足。約束を破ったJが悪い。罰を受けて当然。さっさと列車に乗ってハドソンへお帰り! バイ、バイ、J。再び、郊外へ強制送還だね。

でも、この追放者は容易にギブアップするタイプじゃない。それにチャックが電話で耳寄りな情報をくれたんだよね。今夜のニューヨーク・オブザーバー紙が主催する"ニューヨーカー・オブ・ザ・イヤー"のパーティーにティム・ガンが来るから、興味があれば、会場に入れるようにしてくれるらしい。そうすれば、もう一回チャンスをもらって、(不愉快な二流デザイナーじゃなくて)才能あるデザイナーだってことを証明できるかもしれない。なので、ジェニーはチャックの提案に乗ることにした。だけど、チャックの善意には必ず隠された意図があるのは、みんなも知っている通り。

さて、パーティー会場でティム・ガンを見つけたジェニーは必死にアピール。・・・誰かがドレスにいたずらしたんです・・・かくかくしかじか。幸い、ティムは寛大で、ジェニーはもう一回面接をしてもらえることに。ジェニーに一本!
ところが、ティム・ガンは、チャックから依頼されて、ジェニーと面接することにしたことを明かした。それでジェニーは、事の真相に気がついた。自分はチャック vs ブレアの戦争のコマに利用されていただけだと。
そこで、ジェニーは逆襲に出て、とっておきのミサイルを発射。
GGにネタを送って来たの。しかも、これは超久々の極上ネタ。

《特ダネ》
ジェニー・ハンフリーが、ブレアにNYCから追放された本当の理由。
それは、OMG、チャックとヤッちゃったから!



AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

もうとにかく、後先も考えず、速攻配信しちゃった。
だって、今年最大のスクープを早くみんなに知らせたかったんだもん :)

でも、ジェニーは勝った気にも、お祝いする気分にもなれなかった。だって、これで勝ったとは言えないよね。それに、マジで、NYCに戻って24時間も経っていないのに、自らアッパー・イースト・サイド式策略に訴えちゃうなんて。
で、ジェニーは、ここは自分にとってろくな場所じゃないと心底思った。・・・ここにいても、どうせ、チャックとブレアに足を引っ張られるだけ。かつて愛し合っていた二人は無敵だったけど、今やお互いをずたずたにするのに夢中。お互い自滅するのは時間の問題。自分はもっとマシな人間になりたい。ハドソンなら実現できるかもしれない。と言って、彼女は去って行った。
そっか・・・。じゃ、これでほんとにお別れかな、J?

101027_408serena.jpg一方、その頃。
セリーナは一晩中、タクシー泥棒の隣人、コリン・フォレスターに寄り添ってた。彼女、マジで彼が好きみたい(確かに、超イケメンでリッチだし、欠点はないけどね)。Yay!やったね、S。
でも、事態は突然ややこしくなったんだ。ものすごくね。
チャックとブレアが客員教授、マーサ・チェンバレンの助手の座を競っていたのは覚えているでしょ? お互いイカれた行動を取って、あきれたマーサが辞任したのは記憶に新しいところ。さて、大学側は、マーサの代わりのビジネス心理学の教授を雇ったんだ。それがこともあろうに、コリン・フォレスター。セリーナが今、心をときめかしてる相手は、新任の客員教授ってわけなの。ヤバイ!

早速セリーナはコリンに、これ以上会うのはマズイって言ったんだけど、じゃあ自分の講義を受けなければいい、そして一緒に楽しいパーティーに行こうって、言いくるめられちゃった。・・・どうせ、ビジネス専攻じゃないし、彼の講義を受ける必要なんかないよね、と思ったセリーナ。受講をやめれば、コリンと付き合えるし、誰もトラブルに巻き込まれない上、犠牲を払うことは何もないと思った。だって イケメンと付き合う > 退屈な授業 
どちらを選ぶかは言わずもがな、だよね。
ところが、今度はリリーが口を挟んできた。コリンの本を見たリリーは、セリーナが、やりがいのある、難しい講義を受ける気になったって、すごくうれしそう。・・・男遊びを返上して、やっと勉強に没頭し、将来を真剣に考える気になったのね、って。リリーは、鼻が高いって、ご満悦。もちろん、これを聞いたセリーナはギクッとした。もう、講義は受けないって決めちゃってたし。
だから、ニューヨーク・オブザーバー紙のパーティー会場の入り口で、セリーナはコリンの囲み取材に付き添わなかったの。翌日の新聞の6面ゴシップ欄で、教授とのツーショットをリリーに見られたら大変だもんね。ところが、2階へ上がったセリーナはOMG リリーがいたからビックリ(もちろん、これもジェニーのせいかな)。そして、ママにコリンの講義は受講しないって打ち明けようとしたその矢先、コリンが歩み寄り、セリーナにキス! しかも、リリーの目の前で!気まずい。

101027_408serenablair.jpgでも、意外にもリリーは怒ってなかった。むしろ、愛情のこもった、キツーイ言葉をかけてた。・・・そもそも、セリーナに大学教育は必要ないのかもしれない、その美貌があれば、人生を渡り歩いていけるだろうし。って、キツいってば、リリーママ。けど、それを聞いたセリーナは、ママの言葉には一理あるし、自分がすべきことを悟った。"正しい"ことをしなきゃ、って。で、セリーナは、コリンに、ビジネス心理学の授業はやめないって告げたんだ。残念、コリン、じゃ!
でも、コリンはそんな答えは受け付けられないみたい。今一緒にいられないなら、学期末まで付き合うのは我慢しよう、だって。どうだろうねえ。この二人、どこまで我慢できるやら。

さて。パパがスタテン島の刑務所に移ることになったネイト。だからNはもっと頻繁にパパと面会できるようになったんだよね。囚人の父親と息子の心の触れ合いって感動的。だよね?
で、ネイトは面会に行こうと刑務所に向かったんだけど、知り合いに会うなんて夢にも思っていなかった(まったく、スタテン島の刑務所前で知り合いが整列してるなんてことあり得ないって)。だから、刑務所の門の外でジュリエットに出くわして、何でここに?って、超びっくり。ジュリエットは、囚人の読み書き講習のボランティアをしてるって、言ってたけど、ジュリエットが善行?まさかね。本当は彼女、お兄さんのベンの面会に来てたんだよ。実は、やっかいなことに、ジュリエットが決断力に欠けてるって、ベンがイライラし始めていたんだ。二人で計画したことを、何でちゃんと実行しない? ネイトに本気で惚れたのか、とか責められてた。そこにジュリエットが、ネイトに本当のことを話したいと言ったもんだから、ベンはますます頭にきて、思い知らせてやるって、実力行使。何と、囚人仲間にNパパをフルボッコ。こわ。っていうか、ひど過ぎ!でも、ベンのメッセージはジュリエットにしっかり届いた。幸い、Nパパは大事には至らなかったけど、彼女にできることは一つしかなかった。ネイトと別れること。で、本当に別れを告げた。ネイトとジュリエット?正式におしまい、だよ。

目まぐるしく、色んなことが起きたけど、もっと驚くべきことがある。
どうやら、ジュリエットコリン知り合いみたいなの。
しかも、かなり親しそう。どれくらいなのかは、GGにもまだ分からない。
でも、ますます面白くなってきたことだけは確か。
 
 
そして、みんなにお知らせすることがもう一つ。

どうやらブレアとチャックの戦争は正式に終了みたい。
お互い自爆せずに相手を打ちのめすことができないと悟った二人は、
休戦協定を結ぶことにしたらしい。
 
 
ふむ。

GGが知る限り、この二人が、それぞれ手を引くなんて初めてだよ。

何か訳が分かんなくなってきた。

でも、これが最善かも。
UESに再び平和が訪れたわけだから。
 
 
とはいえ、とりあえず、
次のバトルが勃発するまでは、だけどね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 23, 2012
Gossip Girl

あれから一週間経ったけど、
ブレア vs チャック戦争の勝者はまだ決まってない。

この戦争は、第三次中東戦争(別名:六日間戦争)みたく簡単に終わらないと思う。
多分、あの二人は長期に渡り、とことん戦い続けるよ。

でも、ここ数日は休戦していて、両者とも互いのセーフゾーンに避難してる模様。
(ブレアはイーストサイドの65丁目より上、チャックはエンパイアホテル
もちろん、戦いは間もなく再開するはず。
恐らく、両者とも武器を集め、戦闘態勢に入る準備をしてるんじゃないかな。

真の勝者が判るまで、B&Cは最後までとことん戦い抜くよ。
どちらかが降参するなんて思っちゃダメ。
だってあの二人のバトルだもん。

お互い何があっても、金メダルが欲しいに決まってるでしょ。
 
 
ということで、究極のお題:

どっちにつく?
 
 
xoxo Gossip Girl


May 18, 2012
Gossip Girl

まず一言いい?

GGは今週みたいな日々にために生きてるの。

確かに美容のための早寝は大好きだけど、
ドラマが目覚め、ゴシップがドロドロ湧き起こちゃっうのもだいだい大好き。

ここ数日は働きすぎの日々だったけど、
その甲斐あって、マジでヤバすぎた!!

社会の動きを知らずに暮らしてるとか
(または、このサイトをチェックしてなかった)人もいるかもしれないから、
何が起こったのか全部説明してあげる。

101012_405serena.jpgでね、
セリーナが性感染症だってタレコミがあったわけ。まあ、GGとしては、こんなワイセツな情報を放っておくって手はないから、得意の《特ダネ》をドカンと配信。

《特ダネ》セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性感染症!

ごめん>S。でも、みんなが騒然となったのは言うまでもないよね。
セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性病? SVDW VD :D って、そりゃ大騒ぎ。これぞゴシップの王道って感じだよね。
信じらんない!!と あ然とするセリーナ。一体誰がこんなデタラメ言ってるわけ?(・・・今はもちろん誰が犯人か知ってるけど、当初は知らなかったんでね、Oops!)
いずれにしても、セリーナが噂を否定したからって、みんなが信じたわけじゃなかった。特に、熱く、ラブラブな夜(どういうことか分かるよね)を予定してるネイトとジュリエットなんかもうパニック状態。ジュリエットはネイトが検査を受けない限りベッドインしないって言いだした。だから、もちろん、Nは至急検査を受けるつもりでいた。でも、キャンパスの診療所の前でセリーナに呼び止められ、検査は待ってと懇願されたの。だって《特ダネ》がアップされた日に検査なんか受けたら、セリーナがほんとに何かに感染してると思われちゃうから、って。そう言われてもね、やっぱりネイトは男の子だし、ジュリエットとHしたいわけで。で、ちょうどそこに検査に付き合ってくれそうなダンがいたから、二人は診療所へ入って行った。もちろん、GGはすぐアップ。

《目撃》NとDが二人仲良く診療所へ!

もちろん、これを見てアタマにきた人がいる。
セリーナはさておき、ダンが診療所へ行ったと知ったヴァネッサは怒り心頭WTF 一体なにしてんの?ダンとセリーナが付き合っていたのは二年も前でしょ!?だけど・・・もしや?セリーナがパリに発つ前の晩、ダンはキスしただけって言ってたけどウソだったわけ!? って疑心暗鬼に。

セリーナが抱えてる問題はうんざりな性感染症の噂の他にもあった。
完璧な彼女の唯一の欠点。そう、彼女って遅刻の常習者なんだよね。何度となく時計をするように言われても、どうしても授業に間に合わない。ま、全部が全部Sのせいというわけじゃないけど。というのも、ご近所のコリンという女たらしが、毎朝セリーナのタクシーを横取りするんだよね(彼は日替わりの彼女を乗せて帰すためにタクシーが必要らしい)。ま、とにかく、セリーナは遅刻の埋め合わせをするため、教授との面談があったんだけど、案の定、またしても遅刻。ヤバいよ、セリーナ、ピンチ!

その頃ブレアは、新しい客員教授、マーサ・チェンバレンの助手のポストをゲットしようと躍起になっていた。マーサはブレアの理想像。何しろ、パワフルなビジネスウーマンかつ、同僚にも尊敬され、大物とも渡り合える人物。けど、お気の毒さま>B。助手の座を狙ってるのはBだけじゃない。じゃ、誰かって?チャックだよ。
・・・言われなくても、分かってるってば。確かにチャックはコロンビア大の学生じゃないよ。それに、彼が何かの勉強をしたのっていつだっけ??って感じだもんね。ところが、教養を深めようと、チャックはコロンビア大で聴講生になるらしい。まあ、それで、マーサの助手候補の一番乗りになったってわけ。
あのBasshole!ブレアがエヴァを追い払った恨みを晴らすためにチャックが邪魔をしに来たのは明らかだよね。どうやらチャックは先制攻撃を仕掛けてきた。しかも、それが命中。Eek.
第1ラウンド。チャックの勝利。

でも、これぐらいじゃブレアは諦めない。どんな手を使ってでも助手の座を射止めるつもりでいた。
そこで、マーサを自宅に招き、紅茶とスコーンで接待。敏腕弁護士の継父は、ビジネスで成功してる母にまったく位負けしない男性なのだと話を切り出した。実際、継父の周りには、同じタイプの男性ばかり。マーサはつらい離婚を経験されたんだから、パワフルな女性に寛大で魅力を感じる、継父の同僚をご紹介しましょうかって申し出た。どうやらマーサはブレアの提案がお気に召した様子。ブレアはワクワク。そして条件を切り出した。マーサにすてきな人を紹介する代わりに、助手の座はチャックじゃなくて、自分ブレアに下さいって。
第2ラウンド。ブレアの勝利。

さあ、いよいよハミルトンハウスの教授たちとの親睦会。
ブレアはマーサにデートのお相手、サムを紹介できるってウキウキ。自分が厳選した男性だから、必ずマーサは気に入ってくれると確信、それに、どちらにしても損はないっていうかお互いハッピーになってめでたしめでたし。・・・となるはずだった。ところが、マーサにサムを紹介しに行ったブレアはびっくり。サムはサミュエルの愛称じゃなく、サマンサの愛称だった。・・・WTF?あきれ返るマーサ。自立したキャリアウーマンだからって、レズビアンだと決めつけるなんて、と激怒。まさかの事態に驚がくのブレア。でも、この差し替え劇の仕掛け人は一人しかいないとすぐピンときた。誰だかみんなも分かるよね。
第3ラウンド。チャックの勝利。

チャックなんか殺してやるっ て息巻くブレア。
マーサの相手はどこ?!ってチャックに噛みついた。すると、チャックは、彼ならエンパイアホテルのスイートルームで女とよろしくやってる、だって。そうして、ふたりはマーサに採用されるためにお互いが用意した馬鹿げた戦術を暴露して争いはじめた。いやはや、二人ともよくぞ手に入れたなってくらい、マーサのスキャンダルを握ってた。悪巧みをする人間の思考回路ってやっぱ似てるのかな。
ところが分が悪いことに、マーサに口論を全部聞かれちゃった二人。 yikes! で、マーサはブレアやチャック、はたまたコロンビア大の誰とも金輪際かかわりたくないと、教授のポストを捨てて去って行った。Oops
第4ラウンド。引き分け。

101012_404vanessa.jpg一方、ヴァネッサは、ダンがセリーナと過ごした2ヵ月前の夜について本当のことを言っているのかまだ心配していた。もちろん話し合いはしたものの、Vの不安はどんどん募っていった。その不安はSと交わした冷やかな会話でますます増幅。ヴァネッサはパニクった。ダンは何考えてんだろう?って。
で、ジュリエットが少し嗅ぎ回ってみたらと提案。・・・セリーナの携帯をのぞいて見るとか。きっとダンとセリーナのメールのやりとりが残ってるはずだってそそのかした。そして、ハミルトンハウスのパーティーで、自暴自棄なヴァネッサは、言われたとおり、Sの携帯を盗んだの。で、ダンがセリーナに送ったメールに、僕は本当のことを言ってるし、僕の望みはヴァネッサとうまくやっていくことって書かれているのを見て、Vは胸をなで下ろした。ふう。ダンは嘘をついてなかった!って、ホッとしてた。
当然、ジュリエットもネイトとのやりとりはないか、セリーナのメールをチェックしたいって言いだした。まあ、Vにはそう言ってたけど、何だかやたらとSの携帯をいじくってる・・・

同じ頃、セリーナは遅刻の件でローフォード教授と話したいと思ってた。で、挨拶をしに行くと、すごく怒ってる。ルーサー学部長も。ローフォード教授にあんな不適切なメールを送るなんてどういうつもり?って問い詰められた。不適切って??とセリーナは混乱。なんと、教授にセリーナからメールが行ったらしいんだけどね、その内容がね、心の準備はいい? ・・・ 寝るから成績をあげてほしい、って。なんてアバズレ。
セリーナはそんなメールは絶対送ってないって抗議。 実際、携帯がない。誰かに盗まれてる。誰かにハメられた!って大騒ぎ。

ヴァネッサはすぐ分った。Sの携帯からメールを送ったのはジュリットに違いない、でも、ジュリエットは、一体自分が何のためにそんなことをするわけ?と完全否定。とにかく、白状することにしたヴァネッサ。だってこの事でSが退学になるなんて耐えられないもん。ジュリエットは、やめてって懇願してたけど。
で、Vがセリーナに真相を話しに行くと、ジュリエットはSに、じゃあ携帯にかけてみればいいじゃない、と提案。早速かけるセリーナ。・・・セリーナの携帯が鳴っているのは・・・なんとヴァネッサのバッグの中からだった!OMG ジュリエットがこっそり入れたんだよ。
わおわおわお!!!
気の毒なことに、ヴァネッサはすべての罪をかぶるはめに。あの意地悪な性感染症のネタの発信源の責任まで負うことになっちゃった。どうやら言い逃れできない模様。
で、それを知ったダンはショックを受けてた。そして怒ってた。・・・Vの疑心暗鬼はもう手に負えないって。何も言えないヴァネッサはしばらく両親の所へ行くって、ロフトを出て行った。
かわいそうな>V。のけ者は再び追放されちゃった

101012_405nate.jpg運よく退学を免れたセリーナ。でも、ルーサー学部長に、あなたには目をつけているからって、釘を刺されていたけどね。
まっ、大変な目にあったけど、最悪の一日ってわけでもなかったんだよね。
まず、GGが性感染症の《特ダネ》を撤回。
(ゴメン<S。誰にだって間違いはある)。
それから、パーティーのあと、キング・コール・バーへ行ったセリーナは、あの女たらしで、タクシー泥棒の隣人コリンに声をかけられた。いつもなら彼にイラっとするセリーナだけど、今夜は悲しくて、話相手が欲しそうな感じ。で、彼でもいいから話そうって、一緒に飲み始めた。大学生活はキツい。過去から逃げられると思ってたけど、何をしても過去が後をついてくるって、Sは相談。すると、コリンは、自分の過去の過ちを悔いるのは、はるか昔にやめたよって話した。それを聞いたセリーナはすごく共感。自分もそうしようかな?って思ったみたい。
ん?・・・これはもしかして新しい何かの予感

もしかしてまだ、性感染症のガセネタとハミルトンハウスの一件の真犯人が分からない人がいるかもしれないので、教えてあげるね。犯人はジュリエット。あの刑務所にいるベンお兄ちゃん(ジュリエット言)って奴と結託して、しきりにセリーナをハメようとしてるの。当初の計画ではヴァネッサに罪を全部着せるはずじゃなかったみたい。本当はネイトを犯人に仕立て上げるはずだったとか。だから、ベンに、ネイトを好きになったから守ったのかって責められたジュリエットは、違うって断言。それに、セリーナとの関係も良くなったから、友達になれるかもしれない。やっといいスタートが切れたし、ちゃんとやってるから、信用してって、ベンに念を押してた。そのあと、ジュリエットはネイトとの初Hを決意。Hotttttt

一方、ブレアとチャックはお互い怒りで煮えくり返ってた。
今回Bを破滅させられなかったからといって、バトルが終わったわけじゃない。どんな手を使ってでも、ブレアを破滅させてやる。それまでは絶対手を引かない、と宣言するチャック。・・・ブレアに甚大な被害をもたらす、それに、誰も知らないあのこともある。そう、あのジェニー・ハンフリー・スキャンダル
リトルJがNYCから逃げ出した本当の理由。さすがにそのことはチャックだって誰にも話さないと思ってるブレア。自分の継妹と寝たなんて ew だし、世間体が悪いでしょ? だから、ジェニーって手を使うはずはないとマジで思ってる。

けど、失う物もない、開き直ったバスを過小評価しちゃダメだよ、B。
ある噂を小耳にはさんだんだよね。
チャックがパーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザインに志願する
特別な誰かさんのために、ティム・ガンとの面接をとりつけたんだって。
誰だと思う?

どうやらチャックはリトルJをUESに呼び戻すつもりみたい。

ヤバいよ!
 
 
 
ってわけで、とっておきの爆弾を起動させ、あとは投下するだけのチャック。

準備万端整って爆発させる絶好のタイミングを見計らってる感じ。

ブレアは避難所があるといいけどね。

だって、この爆弾は壊滅的だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 11, 2012
Gossip Girl

101005_404chuck.jpg誰かを愛すると、必ず失う時が来る。

かわいそうにチャックは、
それを身を持って知ることに。
でも、残念なことに、
恐らく避けることができたはず。
ブレアがいなければね。

彼女が取った行動を聞いても誰も驚かないはず。
だって、みんなBの性格知ってるでしょ。
何かを追求し始めると徹底してるもんね。
今回も、例外じゃなかった。
もちろん、すべてはBの思惑どおり

汚れなきフランス人娘、エヴァチャック・バスに良い影響を及ぼしてるみたい。彼女といるチャックは真っ当な人間になりつつあった。チャリティー団体に、それはそれはたくさんのお金を寄付するまともな人間にね。以前のチャックのお金の行方といえば、酒・オンナ・グルメ だったけど、今は慈善事業で世界を変えようと、現金を有効活用している模様。とはいえ、もちろん、根っから変わらない部分はやっぱりある。相変わらず高級品は買ってるみたい。例えば、エヴァにカルティエの超がつく高級時計を買ってあげたり。なんてラッキーな子!
まっ、当然それを面白く思わない人物がいる。そう、ブレア
チャックが博愛主義者?!エヴァにまじで高級時計をプレゼント?WTF って感じ。
セリーナは放っておけって忠告。もうチャックとは別れたんだから、Bには関係ないことだし、そろそろを区切りつけなきゃ、って。う・・・。その言葉に納得せざるを得ないブレア。確かにセリーナの言うとおりだった。チャックはエヴァと付き合ってる。だから、もうこの話はおしまいにしなきゃ。ついでに、ブレアもBFFに忠告。・・・あんたも同じでしょ、ってね。彼っていうか彼たちのことにケリをつけなきゃ、って。ダンもネイトも彼女がいるんだから、諦めて前に進まないとダメってこと。
どうやら我らがお気に入りのセレブ女子二人は白紙の状態からやり直す模様。

101005_404serena.jpgとはいうものの。
ブレアはエヴァをスパイしたくてうずうず。チャックが買った時計の値段を調べようと、カルティエへ。ひょっとして、Bに贈ったどのプレゼントよりも高額?まさか! ? でも、もっとビックリなことが待ち受けていた。店にはエヴァもいたの。で、何をしてたと思う?なんと時計を返却、しかも現金化してた。OMFG マジでフランスの性悪女だ。
それからブレアは、チャックとエヴァと話すためにエンパイアホテルに向かった。パリジェンヌのお姫様だと思ってる彼女が、贈り物をお金に換えていることをチャックだって当然知っておきたいに決まってる。ところが、ブレアがその事をバラすや、エヴァは真相を白状。実は、エンパイアホテルのボーイのイヴァンにお金をあげたくて時計を売ったんだって。イヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、いつも親切にしてくれるイヴァンを、どうしても助けてあげたかったらしい。おやまあ。エヴァって、あきれるほど人が善すぎ、じゃない? でも、チャックは感動。感激し過ぎちゃって、今度予定している500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうって言い出した(・・・GGにも回してもらえないかな、ウェブサイトの維持費って結構かかるんですけど)。そこで、大義を見つけるためのエヴァのお手伝いを買って出たブレア。ちょっとぉ、やめといたほうがいいんじゃない??

だって、ブレアには別の目的があるから。
Bはエヴァを徹底的に調べあげるつもりでいた。見かけは聖女かもしれないけど、絶対何かボロが出るはず!ってBは確信。そこで、ブレアはセリーナに協力を求めたの。それとダンに。実は、最近のダン、家では息が詰まりそうになってた。みんなが "かわいそうなダン、マイロがいなくなって寂しいでしょ、あーだこーだ、うんたらかんたら" って言ってくるわけね。ダンはそんなことは言われたくないわけで、とにかく逃げ出したかったみたい。で、どこへ逃げたかというと、セリーナのとこ。でも、セリーナとブレアは、お互い過去の男とは接触しないって約束したはずだけど、ブレアも約束を破ってるから、ま、おあいこ、ってことだよね。
とにかく、ブレアはエヴァに付き合って と ASPCA 米国動物虐待防止協会 からホームレスのシェルターとか方々を回りながら、エヴァから情報を収集。エヴァの出身地は?チャックとの馴れ初めは?そして、答えをゲットするたびにセリーナとダンにメール。セリーナとダンはネットで見事なストーカー・テク、失礼、リサーチ・テクニックを駆使してエヴァの素性を探り出そうとした。そして、ついに、チャックの愛しい、天使のような彼女をプラハの娼館サイトで発見!
そっ、チャックの"プリティー・ウーマン"はまさにそれだったの。 ・・・エヴァは商売女だったわけ。 OMFG


でも、運よく情報はチャックの耳に入った。
ダンはやっぱり黙っていられなくて、エヴァの秘密をネイトにバラし、で、ネイトが親友に話すのは当然の成り行き。ところが、チャックはそんなことはもう知っていると答えた(・・・けど、チャックは相当な役者になっただけだと思う)。
どんなことがあっても、今度ばかりはブレアにパーティーを台無しにさせはしないとチャックは決意。どうやらチャックはエヴァが何者であろうと彼女を好きらしい。娼婦だろうがなかろうが関係ない。エヴァは一文なしのチャックを好きになったんだから、お金目当てで近づいたわけじゃないし、それに、何だかんだ言ってもエヴァはCの命の恩人。チャックにとっては彼女は天使なわけ。だから、チャリティー事業の発表の場で、大金をまったく新しい団体に寄付すると公表、その名も、エヴァ・クーポー財団、って発表したとしても驚かないよね。つまり、エヴァは自分の裁量でお金を分配できるってこと。ワオ!チャックってなんて善い人って、みんな感激。そして、これにブレアが大不満なのは、みんなの想像通り。Bが何かを企むのだって、言うまでもないよね。これはヤバいよ。

で、ブレアは何を計画したかというと。
実は、パリで引き上げられた犯人の遺体と一緒に見つかったチャックの所持品が、パリの警察からリリーの元に送られてきたの。リリーは所持品が入った封筒を、チャックに渡してほしいと、ホテル従業員のイヴァンに預けたんだ。ところが、イヴァンがチャックに渡す前に、ブレアがそれに目をつけ、中を物色。チャックのパスポートを失敬して、エヴァの手荷物に隠した。そして、チャックにエヴァの荷物を確認したほうがいいと促した。エヴァの私物の中から自分のパスポートを発見したチャックの心はズタズタ。エヴァは自分の素性を最初から知っていた。善人なんかじゃなく、完璧な悪女。最初から自分をカモにするつもりで騙してたのか?? 去年Cママがチャックを騙したように。うわぁ、大変だよ!!

チャックは怒り心頭。
どうして騙した?!ってエヴァに詰め寄った。エヴァに心を開くなんて自分が甘かった!荷物をまとめて出て行け!エンパイアにも、ニューヨークにもお前の居場所はない!って言い渡した。悲C。
ところが、リリーに会ってチャックはまたビックリ。リリーからパスポートの入った封筒のことを聞いたチャック。
・・・はあ?・・・で、ピンときた。

ブレア! あのビッチ!!

チャックはすぐさまエヴァの元へ行ったけど、すでに後の祭り。
エヴァは出て行く寸前だった。・・・今は間違いだったともう分かったかもしれないけれど、と言った。でも、チャックは最初からブレアだけを信じたでしょ、とエヴァ。そして、彼女は去って行った。
オー・ルヴォア バイバイ、エヴァ。

101005_404nate.jpgさて、その頃、ネイトジュリエットのことで悩んでいた。彼女の言うことは何一つ辻褄が合わないから。
例えば、携帯が壊れたって言っておきながら、10分後には誰かと話してたりするし。その上、自宅には一度も自分を招いてくれない。しかも、アパートに帰るのは真夜中。もしや、彼女ってイカれてる?金の亡者?あるいは不眠症患者?はたまた、他に誰か?ってネイトは疑心暗鬼になっていた。ジュリエットは何もないし、一緒にいたいのはネイト、だたそれだけって言ってる。けど、ネイトは納得できなかったの。で、ネイトったら、まったくブレアみたく、ジュリエットのメールを盗み読み。そしたら、ベンって男から山ほどのメールが。ベンって一体誰?なんで、ジュリエットに会いたいってメールすんの?・・・うーん。

一方、隠しごとをしてるのはダンも同じだった。
ダンはセリーナと一緒にいることをヴァネッサには話してなかった。だから、ヴァネッサがダンを捜しにエンパイアホテルに現れた時は、ネイトが必死にかばって言い訳。けど、ヴァネッサはそんなマヌケじゃない。なんで自分のBFがセリーナと一緒に過ごしてるわけ??・・・残念だけど、Vはこの件については心配した方がよさそう。もしかしたら、セリーナはダンとヨリを戻したいと思ってるのかもよ。だって、チャックのチャリティーイベントにもSはダンを誘ってたし、すっごく挑発的なドレスを着てたもん(いつもだけど)。でも、ヴァネッサはやすやすとSに彼氏を持ってかれるようなタイプじゃない。ジュリエットのアドバイスに従って、ちょっと、何してんの!!って、ダンを問いただした。すると、ダンは"友達"と一緒にいただけだし、久しぶりにめちゃ楽しかったって。それを聞いたヴァネッサはムッとした。
「どーせSと一緒だと楽しくて、あたしじゃダメなんでしょ!? でもセリーナと違ってあたしはダンを現実と向き合わせられる。あたしたちは大人の関係で、真面目に物事に取り組んでる。人生は軽くて楽しいことばかりじゃないんだからね!?」 ・・・ってさ、憂うつなんですけど>V。
・・・そもそも、セリーナは本当に100%ダンだけが好きなのかな?パリから帰国する時、ダンとネイト両方にメールしたのは事実。今はたまたまダンが餌に食いついているだけかもしれないよね。何しろ相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだもん。それで、何だか親密に話してるセリーナとネイト(Nがジュリエットのことで落ち込んでたからね)を目撃したダンは、盲点をつかれた気分だった。もしかしたらヴァネッサの言うとおりかもしれない。
それで、ダンはセリーナにぶつけた。・・・セリーナはダンが好きなのか、それともネイトが好きなのか。ダンとネイト、どっちにしたいんだ?って。でもね、セリーナは "どっちと言われても・・・" としか答えられなかった。それを聞いたダンは心を決め、自分を、自分だけを求めてくれるヴァネッサの元へ戻って行った。 Aww こうして二人はブルックリン・カップルになったってわけ。
・・・今のところはね。

そして、やっとジュリエットもネイトにすべてを白状した。
ベンは付き合ってる男じゃなくて、お兄ちゃんなんだって。しかも、すっごく窮地に陥ってるとか。それを聞いたネイトは、正直に話してくれた彼女に感動し、問題を抱えた兄さんがダークな秘密だったなんて大したことないって。で、ジュリエットは初めてネイトを自分のアパートに誘ったの。"きゃー!"って言いたいとこだけど、その前にドアマンがジュリエットに、アパートの所有者は明日帰って来るからって耳打ち。どういうこと?ジュリエットはまたネイトを騙してんの?!?

さて。
 
ウォルドーフ邸で、BとSがお互いを慰め合ってる時、ドロータがBにお客さんが来たと伝えにきた。
それはチャックだった。
 
 
怒ってるなんて生易しい表情じゃない。ブレアに噛みついてたもん。
どうしてあんなことができる?そこまで自分が憎いのか?

ブレアがそうじゃない、と答えて、チャックは聞き返した。
まだ自分のことを愛してるのか?

ブレアは違うって答えた、「愛してない」って。

じゃお前は俺を傷つけるためだけにあんなことをしたのか!?
チャックは、ぶちギレ。
そうとなったらこれしかない。
 
 
 
チャック、宣戦布告!
 
 

OMFG!!!!
 
 

戦争勃発!!!
 
 
  
もー 息できないっ
 
 
 
チャック vs ブレア?!

これは特筆すべき大事件。
いつもならワクワクだけど、今回はマジでおっかない。

UESのみんな、身を隠したほうがいいよ。

血みどろの戦いでケガするかもよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


April 27, 2012
Gossip Girl

ああ、パリ。華の都。
この世で二番目にステキな街。
でもこの街がほんとうに輝き(炎上し)はじめたのは、
あの"バス"が街に足を踏み入れたときから。

あっ、ちょっと待った。

興奮のあまり先走りしすぎちゃった。
最初からちゃんと話さないとね。

姿をくらましていた"新生"チャック・バスが再び姿を現した。

100921_402chuck.jpgかわいそうなセリーナ
ニューヨークにいるリリーから電話があって、最悪の任務を頼まれたんだ。パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきてほしいって。 う"、でしょ。
まあ、いくらセリーナが「シックス・フィート・アンダー」のファンだったからって、さすがにそれとこれとは違うよ。まったく違うって。安置所で遺体の確認をしたセリーナはひとまず胸をなで下ろした。チャックじゃなかった!!
で、アパルトマンに戻ったセリーナはブレアにすべてを報告。するとブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で見かけたって言うじゃない。ブレアが乗っていたタクシーは、杖をついて歩いているチャックの横を通り過ぎたんだって。WTF???

セリーナは義理の兄に何が起きたのか探ろうと決意。そして、見つけ出した。そしてまじびっくりした。まず、レストランで働いている(!!!!!)
あのチャックが肉体労働!? だよね?! そんなことは絶対あり得ないって思ってた。
それから、チャックのアパルトマンに押し掛けたんだけど、Sは追い返された。しかも、チャックったらフランス人の新カノ、エヴァの前で、セリーナなんて知らないってフリしちゃってさ。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるの?って、問いただした。
するとチャックは、もうチャック・バスでいるのは嫌なのだと告白。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていく。それだけだって。
Noooooooooooooo :(

100921_402sernablair.jpg一方、幸いブレアはルイに二度目のチャンスをもらったの。今度こそ絶対ヘマはしない。大衆受けするパーフェクトなプリンセスになるって決めてるから。だから、マリー・アントワネット気取りはやめて、ダイアナ妃みたく振る舞うことにした。・・・Bは屋台のケバブまで食べて庶民派をアピール(かなりビミョウだけど、批判はやめとく)。ラッキーなB。ルイは彼女の変化が気に入ったみたいで、アルエ城の舞踏会に招待。しかも、デートの直前、運転手をBの元へ回し、なんと!! ・・・卒倒しないでね、・・・ あのハリー・ウィンストンへ案内させたの! OMG 超ジェラシーなんだけど!!!
ところが、ブレアが店に着くと、そこにはセリーナがいたからビックリ。どうしていつも晴れの日を台無しにしてくれるのってBは内心思ったに違いない。もちろんセリーナはそこにブレアがいるなんて知る由もなかったんだけど。
セリーナは刑事と一緒で、チャック所有の指輪を辿ってハリー・ウィンストンへ来たとか。アムステルダムで強盗に遭い、撃たれた時に持っていた指輪を誰かが現金に換えようとしたらしい。つまり、これって、チャックはエンパイヤ・ステート・ビルでブレアにプロポーズするつもりだったってことだよ!!
けど、ブレアはもう関係ないって感じ。チャックのバカとは関わりたくない。撃たれようが撃たれまいが、もう終わったことだときっぱり。それに、本物の王子様が待ってるもんね。

一方セリーナもチャックのことにかまけていられなかった。
自分は本当に誰と一緒にいたいのか、決めなきゃならないもんね。ダン or ネイト?どっち?
(みんな>アンケート答えてくれたよね!?)
その頃、ジュリエットはネイトの助っ人として、Nがセリーナに選ばれるようにと画策してた。ライバルを排除する方法でね。ダンとネイト、両者にセリーナからメールが届いたと知ったジュリエット。ネイト同様、まだダンもセリーナの愛情の有力候補なわけで。そこで、ジュリエットはネイトをけしかけ、ヴァネッサに対して、ダンはまだVの事を好きだって言わせたの。そんなわけで、ヴァネッサはダンの所へ。そして、二人は仲直り。Nが1点リード!(それから、ヴァネッサの事は心配しなくていいよ。乗せられたってことはバレちゃったけど、ダンが「一緒にいたいのはVだ」って断言してたから)。それでも、ジュリエットは、セリーナの心を取り戻すためには、もう一手必要だと考えてた。セリーナの嫉妬心をあおらなくちゃ。でも、Nの相手は誰がいい?

さて、セリーナはニューヨークに到着するや、リリーがいるハンフリー家のロフトに直行。
でも、ママはひとりじゃなかった。ダンもいた。ヴァネッサも一緒に。それにネイトはジュリエットと一緒!
わお。どうやらセリーナが選ぶ必要はなくなったみたい。しかもダンに赤ちゃんがいるってどういうこと? WTF って唖然。・・・積もる話があるみたいだね、S。

ネイトはセリーナに焼きもちを焼かせるためだけにジュリエットと手を握ったのか?
どうやらそれは違うみたい。Nはマジで好きになっちゃったみたいだよ。
このカップルの裏取りはしなきゃね。だって、ジュリエットって何か魂胆がありそうなんだもん。この間、ジュリエットの部屋には我らが愛しのセレブたちの写真が貼られたボードがあるって言ったでしょ。実は彼女、写真を全部はがしたんだ、セリーナの顔写真一枚だけ残して。うーん、一体どういうことだろ??

そうそう、ベイビー劇場のほうはどうなってるかというと。
ルーファスはまだダンがマイロの父親かどうか疑っていた。でも、少しずつ情がわき始めてたの。そりゃそうだよね。あの子すごくかわいいからね。ところが、マイロが病院でしていたブレスレットを見たルーファスはまた心配になったんだ。というのも、マイロの血液型はOマイナス。ダンはABプラス。それってあり得ない!やっぱり再鑑定が必要なんじゃないの?

100921_402chuckgirl.jpgさて一方パリでは・・・
チャックはエヴァとロンドンへ向かおうとしていた。
華の都パリはゴタゴタだらけ。セリーナに居場所はバレちゃったし、この辺で仕切り直しで再び出直そうと決意。今度はUESの誰にも見つからないように、ほんとに姿を消そうと思っているみたい。ところが、やっぱりブレアは簡単にチャックを自分の世界から締め出すことができなかった。で、駅でチャックを見つけたブレアは、偽名でボロい服を着てたって、チャック・バスはチャック・バスだって、言った。ところが、チャックは、あの男には戻りたくない、新しくやり直して、生まれ変わりたいって言う。すると、ブレアは言い返した。
こんな風に逃げたら、あなたを愛している人たちを裏切ることになる。もうかつてみたいに愛することはできないかもしれないけど、CはそれでもBの世界の一部。NYCに戻って、逃げずに現実と向き合わなきゃダメってね。

Awwwwwwwwww

で、チャックが下した決断は?

ボロを捨てて、リッチに戻った。
チャックは高級スーツに身を包み、エヴァにニューヨークに行くぞ、と宣言。
そりゃ、エヴァはビックリ。
ニューヨーク?チケットは??

そして、我らが愛しのチャックは、さすが、こう答えた。

チケットなんかいらねえ。俺はチャック・バスだ。
 
 


OMG 愛しのセレブたちがみんなNYCに戻ってくる!!
夢じゃないよね!?

Au revoir オー・ルヴォア、パリ
またね。ほんとにステキな街だったよ。

でも、正直やっぱ、
ジュテーム、ニューヨークだよ!
 
 
 

bisous bisous Gossip Girl


September 17, 2011
Gossip Girl

OH. MY. GOD.

マジでっ!?
あまりの衝撃に外れちゃったアゴを拾ってくるからちょっと待ってて。

もう驚きのあまり、言葉が出ない。
深呼吸しなきゃ。深呼吸だよ、GG。

何とか心を落ち着かせて、何が起こったのか全部説明するからね。
それじゃ、いくよ。
 
 
チャックはブレアに最後通告。
19時にエンパイア・ステート・ビルの屋上で待っている。
もし現われなかったら、Bへの愛情を永遠に断ち切る。

ワオ。でもブレアは、100%行く気はない、と周囲にきっぱり宣言。悲しいね。でも彼女の気持ちを揺るがすような圧力が、想像以上にかかっていたみたい。だってあの有名ビルが、ブレアの後をついてくるんだもん。どこへ行っても目につくし、いつも誰かがビルの名前を口にしている。一体何なの?そんな誘惑に、負けてなるものかと、Bは一日中キャメロンとデートすることにした。しかも知らぬ間に34th通りに近づかないように、お目付役として臨月のドロータをデートに同行させちゃった。
思惑通りにいけばいいけどね。

何もかもうまくいかないジェニー
みんなの信頼を失い、マジ最悪の状態だよ。でも、だからって反省していたわけじゃない。それどころか、最悪の状態をもっと悪い事態にしたかったらしい。ダンとセリーナがベッドで一緒に寝てるところを目撃すると、ジェニーはすかさず写真をパチリ、そしてGGに送信。・・・わかってるってば、みんな、落ち着いて。
あの写真をメール配信すれば、たくさんの人間関係が壊れることは、GGも承知の上。でも、送信しないわけにはいかないよね。受信トレイに放置するには惜しいネタだもん。こっちはただの投稿者だからね :) とにかく、火花は飛び火して大爆発、お祭り騒ぎになることは間違いなし!

SとDのツーショット写真を見たブレアは、ジェニー・ハンフリーを厳罰に処することに決めたみたい。そのままブルックリンに直行。今までの無責任な行動にお灸をすえようと、ブレアはジェニーを叱り飛ばす。上流社会にあこがれるジェニーが過去にしでかしてきた悪事と、今回のことは悪質さの度合いが違う。愛し合っているネイトとセリーナに茶々を入れるなんて、許せない。二人は愛し合ってるの。ダンとヴァネッサも、チャックとブレアも、お互いに愛し合ってる。残念ながら、憐れなJを愛している人なんかどこにもいないよ。・・・あイタタ。
さらにブレア、とどめの一発。唯一、Jのパパだって、ウィルの一件以来、本当にJを愛してくれてるか疑問だよ。
イタイ×10億倍!

ブルックリン訪問で、ブレアはエンパイア・ステート・ビルをちらりと見る。なんてこと。このビルからは逃れられないね。そしてようやく気付いたの。これは"サイン"だ(ブレアはそんなのちっとも信じてないけど)。今すぐエンパイア・ステート・ビルの屋上に行って、チャックに会わなくっちゃ。そう決意した瞬間、なんとドロータが破水!最悪のタイミングで、陣痛が始まっちゃった。どうやらチャックとの再会は後回しになりそう。
どうか、チャックが待っていてくれますように。

でもCは待たなかった。時計の針が19時1分を指すと、チャックはエンパイアホテルに戻っていった。これで本当にブレアを諦めるのかな?また心を閉じてしまう?違うと言ってほしい。でも、何かが閉じれば、ほかが開くよね。たとえば、パンツとかね。だってね、両親の取り決めで、母親のいるハドソンに引き取られることになったジェニーは、失意の中、ネイトに会いにエンパイアへやってきた。そこでチャックと遭遇。どん底のチャックとジェニー。決して、いい組み合わせとは言えないよね。大量のお酒を飲んだ後、二人でお互いを慰め合ったらしい。そう、ホントにエッチしちゃった。
OMFG ジェニーは、チャックにバージンを捧げたの?まさかチャックがJとやっちゃうとはね。
ものすごくヤバいって。 AGHHHHHHHHHHっ

100518_322chair.jpgで、何が最悪かというと。ブレアなんだよね。
(ドロータの応援を受けて)Bが病院を飛び出し、チャックに会いにエンパイア・ステート・ビルの屋上に向かった。でも、すでに時遅し。悲しいね。そこでブレアはチャックを捜してホテルへ。隣の部屋のベッドにジェニーがいることを知らずに、ブレアはチャックに胸の内を明かしたの。エンパイア・ステート・ビルには絶対に行かないつもりだったけど、自分の心の声を無視することはできなかった。ブレアはチャックを愛している。だから、彼と一緒にいたい。チャックは今までで、一番幸せそうだった。そして二人はキスした。もう最高にロマンチック。Jが隣の部屋にいたけどね。ひどいな。でもラッキーにも、ブレアに見つかる前に、ジェニーはこっそり抜け出した。
ま、よかった。のかなあ??

チャックとのことで、ジェニーは精神的大打撃を受けていた。すっかり混乱しちゃったみたい。一体自分は何をしてしまったんだろう、ってね。病院でジェニーを見たエリックは、思わず声をかけた。動揺しているみたいだけど、何かあったのか、ってね。ジェニーはエリックに、チャックとの間に起こったことを告白。それはやっぱりエリックにもショックだった。ジェニーには、誰にも言わないでほしいとお願いされたけど、そんなこと言ってられない。彼女には大至急助けが必要だから。エリックはダンを呼んだ。ダンがジェニーの元へ駆けつけ、すべてを知ったダンは・・・怒り狂ってた。言葉では言い表せないくらい、ね。やばいって。

ついに仲直りしたチャックとブレア。YAY! チャックは今までのすべてについて謝罪。ブレアとやり直したいんだ、と気持ちを伝える。そのためだったら、たとえ残りの人生すべてを費やしても構わない。そして彼は小さい箱を取り出して、まさにBに重大告白をしようとしていた時、ダン・ハンフリーが突然現れて、チャックを殴った。OMFG
ダンは、何があったのかブレアに全部白状しろと迫った。チャックは黙ったまま。その時、ブレアは目に涙を浮かべてるジェニーを見た。彼女は察した。まずい。
ブレアの怒りは頂点に。まずはジェニーに、マンハッタン島から出ていけと通告。もし今後、姿を見かけたら、ただでは済まない。そしてチャック。どうしてこんなことができるの?チャックは必死で説明しようとした。エンパイア・ステート・ビルの一件で、すっかり気が動転した、とか。でもブレアは何も聞きたくなかった。彼女の中では、今夜のことは全部記憶から削除。すべてはなかったことにする。
ブレアとチャックの復活は、始める前にすでに終わりを迎えてた
悲しすぎる :(

ダンもセリーナも、問題を抱えてた。
GGが投下したメール爆弾の余波の対処に追われていたのね(すんません)。そして二人はあることに同意した。あの夜、二人で一緒に過ごしたけれど、深い意味は何もないことを。だって、実際に何もしてないんだから。まあ厳密にいえば、何もなくないんだけどね、たまたまキスをしちゃったってだけ。でもキスなんて大したことじゃないでしょ。そうやって自分に言い聞かせていればいいよ。
とにかくダンもセリーナもお互いの恋人との関係を台無しにしたくないんだから。だから二人はあの日は一緒に眠っただけ、と言うことで合意したみたい。でも、やっとSがネイトと話をした時も、Nはカンカンに怒ってた。でもセリーナは、何とかしてネイトと仲直りして、もう一度新たにやり直したいんだと説明。そう言われて彼は完全にセリーナを許すことにするの。ねえアーチボルド、どうしてそんなにいい人なんでしょ?

その後、結局病院でダンはセリーナとの事に対して、だんだん罪の意識を感じるようになってきた。やっぱり本当のことをヴァネッサとネイトに言った方がいいんじゃないかな? 一方、セリーナは、今がベストなタイミングだとは思わないと反論。そして、このやりとりを全部聞いていた人がいたんだよね。そう、ネイト。Nにとっては、キスは何でもなくなかった。明らかにDとSは、今でも特別な感情があるに違いない。セリーナは、そんなの馬鹿げてると否定したけど、ネイトは疑念と失望感でいっぱい。実際に、あんまりイライラしてたから、ほかのアッパー・イースト・サイダーみたいな低俗な行動をしてしまう。DとSのベッドでのツーショット写真を、ハイチにいるヴァネッサに送りつけちゃった。あらら。

そんなこんなでいろいろゴタゴタがあったけど、結局は、ネイトはセリーナを許すつもりだった。二人の絆を信じていたし、今回のことも一緒に乗り切っていこうと思っていたから。だけど、セリーナは違うことを考えてたんだよね。彼女には、一人になる時間が必要だったらしい。だからしばらく距離を置きたいと言ってきた。これにはネイトもビックリ。彼女を許してあげると言ってるのに、逆に別れを告げられるってのはどうなの? セリーナは、お決まりの"あなたは悪くないの、これは私の問題なの"言い訳スピーチをしていたけど、ネイトは、もう勝手にすれば、って感じ。だって実際問題、今回の件で悪いのはセリーナであって、その張本人の気持ちが落ち着くまで、ブラブラしながらじっと待っている気は、ネイトにはなかった。これで終わりだよ。もうおしまい。ジ・エンド。RIP ネイト&セリーナ

唯一明るい話題といえば、ドロータが無事に赤ちゃんを出産したこと。
かわいらしい元気な女の子で、名前はアナスタシア。エレノアとサイラスがゴッド・ペアレンツになったとか。二人も赤ちゃんを抱っこしようと頑張ってたよ。とにかくママもパパもベビーも、順調みたいだね。ハッピーエンドっていいね。

100518_322jenny.jpg一週間後。
ジェニーは荷造りされて、ハドソンに強制送還されました。ま、実際はグランドセントラル駅で、パパとリリーとエリック、そしてダンに見送りしてもらってたけどね。今ではジェニーも、ハドソン行きに納得しているみたい。NYCではすべてを手に入れたからね。そろそろ新しい場所に旅立つ時期。バーイ、リトルJ (GGにとっては、いつまでもこの呼び名だよ)。本当に楽しかったよ。

UESでは、ブレアが夏をパリで過ごす予定なので、その準備に追われてる。それでね、Sにとっておきのサプライズを用意していたの。Sも彼女と一緒にパリに行くんだって!
我らがお気に入りの二人がパリに?! Ooh la la <3 これまでで最高の夏になりそう。

100518_322georgie.jpgハンフリーのロフトでは、ダンがヴァネッサ宛の心を込めたメールをせっせと作成中。そこにネイトから電話が入る。どうやら男同士は仲直りしたらしい、(いいねえ)。そしてネイトから、セリーナとは正式に別れたと告げられる。ふーん。
ネイトとの電話が終わるとすぐに、ダンはセリーナに電話してた。セリーナとブレアは、ちょうどパリに立つために空港に向かっていた。電話を切ると、ダンはさくっとVへのメールを消去して、オンラインでパリ行きのチケットを探し始める。
OMG ダンがセリーナを追ってパリへ?!
きゃ、ロマンティック。
・・・しかし。
ハリケーン女、ジョージーナの登場で、事態はいつものように急展開を迎える。
(そう、今までレポートしてきた過去の忌々しい思い出とともに、新しくブロンド・ヘアーに生まれ変わった悪女がUESに戻ってきたよ)
ダンは、ジョージーナの訪問にビックリ。驚くのは早いよ。Gは、ダンの忘れものを持ってきたと言って、コートを脱ぎ、大きくなったおなかを見せた。WTF? Gが妊娠!? おなかの子は男の子なの、と言って、超音波写真を見る限りパパそっくりよ、って。 ダンは数ヵ月前にジョージーナを妊娠させていたっってわけ??

頭が爆発しそ。
 
 
ブレアにフラれてから、チャックがどこへ消えたのか。みんな、気になってるよね。
どうやらプラハにいるみたい。ネイトにご自慢のセフレリストを手渡し(きっとこの夏、リストが大活躍するだろうね)、チャックは逃げるようにチェコ共和国へ飛び立った。チャックが酔っぱらって、バーから転がり出た時、運悪く二人組の強盗に出くわす。強盗が金目当てでチャックのポケットをあさっていると、もっと現金より高価なものを見つける。ダイヤモンドの婚約指輪。OMG 金ならいくらでもくれてやる。でもこの指輪だけは止めてくれ。チャックが抵抗するので、強盗は銃を取り出した。
そして、チャック・バスを撃った
OMFG
チャックを置き去りにして、強盗は逃走。
Nooooooooooooo


ちょっと。
ホントに、我らが愛すべきセレブたちに、一体何が起こるんだろ。
あー。ドキドキする。
 
 
とはいえ。
 
残念ながら、夏の間はGGもちょっとお休みするとき。
 
だって一年間、一生懸命働き過ぎで、自由時間がなかったんだもん。
でも、だからって心配しないで。
あっという間に戻ってくるからさ ;)

待っていた甲斐があったと思わせてあげるよ。
 
 
ゴシップとGG <3 なみんなも、よい夏を思いっきり楽しんで!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2011
Gossip Girl

100511_221lily.jpgもう信じらんない!

お気に入りセレブたちが、
こんなことになるなんて!

二股計画したり、
セラピーのお世話になるふりをしてみたり、
ほぼ全員参加ですごいドラマを引き起こしてくれたよ。



セリーナは大きな秘密を抱え込んでいた。
ママを裏切ってルーファスが浮気、しかも相手はご近所のホランド! まったく男ってやつは。。彼女はこの秘密をパパに相談、するとパパはリリーには内緒にしようと提案。ストレスは、体に良くないからね。でも、ルーファスがマンションに現れると、セリーナは我慢できずに、ホランドから二人の秘密を聞いたとルーファスに告げた。ルーファスは困惑。ホランドが一体何を話したと言うんだ? セリーナは詳細を語ろうとしないけど、ルーファスもこのまま引き下がるわけはない。早速ホランドを呼び出して、事実関係を明確にしようとする。ヴァンダーウッドセン家全員の前で、ホランドはルーファスと寝たと告白。OMFG
ルーファスは否定するけど、リリーはうんざり。どうやらホランドの言い分を信じているみたい。ご近所さんがウソをつくなんて考えられない。そんなことしたって、彼女は何の得にもならないんだから。ルーファスには、ホランドの真意は分からないけど、彼女がウソをついていることだけはハッキリしていた。 ん?

その頃、ブレアはキャメロンとの初デートの準備中。ブルックリンのアート・パーティーで出会った、コロンビア大の彼。ついに本物のデートをすることになったらしい。ちょっと、相手はチャックでもネイトでも、ましてやマーカス卿(ワオ。懐かしのおぞましい過去だね)でもないんだよ!?
ところが、ブレアの前に新しい彼との楽しい時間を邪魔する存在が現れた。チャックとジェニーが、リリーの謎の薬の真相究明に協力してほしいと言ってきたの。デートなんだからさ、さっさと帰ってよね、とブレアはバッサリ。それにチャックってばさ、ジェニー・ハンフリーを連れてくるなんて、どうなのよ? ちょっと自分のレベルを下げ過ぎなんじゃない?
陰謀の女王の助けを必要としていたのは、チャックとジェニーだけじゃなかった。ダンとネイトも、ホランドの正体を暴くのに策士ブレアの悪知恵を必要としていた。ダンは父親がリリーを裏切ったとは考えられなかったし、ネイトもルーファスを信じていたからね。こうなれば、ブレアが手を貸さないわけにはいかないよね。バッチリ作戦も思いついた。調査の結果、ホランドが精神科医だと判明し、Bはさっそくホランドのオフィスへ。そして、そこで誰に会ったと思う?そう、チャックとジェニー。
実はホランドは不倫で人を落とし仕入れるだけじゃなくって、間違った薬を人に処方していたことも発覚。彼女こそ、リリーに抗生物質を処方していた張本人だったの。ようやく、みんながホランドの真の目的に気がついた。リリーに毒を盛り、ルーファスに近づこうとしていたわけだ。
もちろんいとしのセレブたちが、この後どういう行動に出たかは分かるよね。ビッチをやっつけなきゃ :)

100511_321jenny.jpgその夜のイベントで展開する、ドクターイーブル捕獲作戦の準備は万端だった。ネイトはホランドの不正行為を告発するために、米国医師会のメンバーでもある人物、タッブ医師を呼んでいた。彼をエスコートする役目はジェニーに与えられた。でも彼女は任務を遂行せずに、作戦に従わなかった。どうやら秘密の計画があるみたい。セリーナとの対立関係が悪化してから、ジェニーは元の普通の生活に戻りたいと思うようになってた。普通って言うのは、3年前のブルックリンに住んでいた3人のハンフリー家の生活ってこと。Ew マジ?絶対いやだけどね。
でもね、ジェニーはUESでの暮らしがイヤになったみたい。義姉から屈辱的な扱いを受けるような家族の一員でいることにも、嫌気がさしたらしい(いっとくけど、もちろんGGは根っからのチーム・セリーナだけど、理由はそれだけじゃないよ)。とにかくジェニーはタッブ医師に連絡して、もう彼の助言は必要なくなったと告げる。
ちょっと。余計なことをありがとう、J。誰かさんのせいで、家庭崩壊の危機だよ。

タッブ医師が来ない状況下で、ブレアとチャックは即興で計画を遂行することに。二人が大の得意なロール・プレイでね。二人はホランド医師に声をかけ、デートでの悩みを打ち明ける。いわゆるカップルセラピー療法だよ。ジャック・バスとの一件から、男とキスさせられたことまで、ブレアとチャックは洗いざらいぶちまけてた。驚いたことに、これってすごくいい効果があるんだよね。ホランドは二人のエピソードに、圧倒されっぱなし。この二人はそれぞれ抱えてる問題が山積。でもそれもダンから合図を受けるまで。合図を受けてブレアとチャックのロール・プレイは終了。二人はホランドに、米国医師会のメンバー(といっても、本当はウエイターがメンバーのフリをしているだけ)があなたを追って会場に来ていることを告げる。ついに彼女は観念して、薬について一切を白状する。偽の処方箋を書いたのは、ある人に頼まれたからだと。ある人って誰よ?
ウィル・ヴァンダーウッドセン。OMFG

みんながウィルに怒りの鉄拳をおとす前に、ジェニーはウィルに密告。自分たちがすでにウィルの悪事のしっぽを掴んでいること、だから真相をみんなに知られる前に、ここから逃げた方がいいと助言。サイテー! Jはまじで破壊者だよ。するとウィルは家族を集め、パームビーチにいる患者が急変したと告げ、一刻も早くここを離れなければならない。リリーとセリーナとエリックは、同行してくれるよね?だって家族なんだから。って。みんなが荷造りをしているときに、セリーナにダンからの電話。ダンは、お父さんには注意した方がいいよって教えてくれたのに、でも、セリーナはそんな話を聞きたくなかった。例え何があっても、家族みんなでウィルと共にパームビーチに行くんだから。げ。

セリーナが荷造りしている間に、ウィルの悪事はぜーーーーーんぶ、みんなに公表されちゃった。結局、ウィルが陰謀の黒幕だったんだよね。ウィルはわざと、セリーナ宛に、この夏リリーと一緒だったという内容の手紙を送ったの、リリーとルーファスの仲に亀裂が入ることを願ってね。その作戦がうまくいかなかったので、今度はホランドに目をつける。ルーファスに近づき、彼を誘惑するように仕向けた。でも、この作戦も失敗。そこで第三の計画を実行に移したわけ。リリーにまだ病気が治っていないと思わせるために、彼女の健康を害するような薬をホランドに処方させたの。で、もしウィルが颯爽と現れてリリーの病気を救ったら、たちまちヒーローとしてリリーと子供の愛情を取り戻せると考えたらしい。
まじで悪党だね(ちょっと賢いけどさ)。

みんながフロリダへ立つ前に、ぎりぎりセーフでルーファスが登場。ルーファスはリリーにすべてを話した。ウィルはそんなの不当な言いがかりだと主張。リリーが本当に病気だってことを証明するために、彼は階下にあるファイルを取りにいった。でもね。全員ファイルが来るのを延々と待つことに。だって、ウィルはマンションに二度と戻ってこなかったから。
WTF?

セリーナはパパのことが信じられなかった。娘を見捨てるなんて、しかも二度も!? すぐにヘリポートへ向かい、街を脱出しようとしている(この卑怯者)パパを発見。ウィルはすべてを認めた。去年の夏、リリーは本当に病気だった。そして彼女の治療をしているうちに、彼女への愛情がよみがえってきた。そして、あのバカげた計画が、家族を取り戻す唯一の方法だと信じていたらしい。セリーナは動揺どころの話じゃなかった。実際のパパは、Sが想像していた人物とはあまりにもかけ離れていたから。一緒に行かないか、とウィルに言われたけど、セリーナは到底そんな気にはなれなかった。とはいうものの、セリーナは、警察(ネイトが通報済み)が彼を追ってすぐ近くまで来ていることを教えてあげた。ウィルは早く逃げなくちゃ。かわいそうなセリーナ。せっかくパパが帰ってきたのに、こんな終わり方になるなんてね :(

セリーナには支えてくれる友達が必要だった。でも、残念ながらネイトは失格。だって彼女の味方じゃなかったからね。ただ、無性に誰かと話したかった。そこでダン・ハンフリー登場。
興味深いよね、ちょっとさ。
しかも超パーフェクトにスキャンダラスだし!

ジェニーは、ウィルに密告したのは自分だったとみんなの前で告白。でもジェニーは胸の中で、たとえウィルが無関係になったとしても、リリーとルーファスの仲がうまくいくとは限らないと思ってた。二人はいつもケンカしてるし、そのことが夫婦関係のみならず、子供たちにも影響を及ぼしている。ジェニーの望みは、昔の生活に戻ることだけ。リリーとルーファスが結婚する前の状態に。おやおや。 でも、同じ気持ちの人は一人もいないみたい。特にルーファスとリリーはそんなこと考えられない。エリックはジェニーの不満には、もううんざりなもんで、今までで一番意地悪なことをジェニーに言っちゃった(まあ、言われても仕方ないでしょうけど)。ジェニーがこの家族の一員でいたくないなら、ここに残る必要はない、ってね。
OMG とうとうジェニーは行き場を失ったね。どうやらみんなに嫌われちゃったみたい。そこでジェニーは寝る場所を捜して、エンパイアホテルへ。そしてなんとネイトが部屋に入れちゃったよ。
それってどうなの!?クレイジーだよ!!

100511_321waldass.jpg
目が回るほどいろんなことが起こった夜。

その夜の終わりに、
チャックはその日の出来事について、ブレアと向き合っていた。二人で仲の悪いカップルの演技をしていた時、彼女にも胸にぐっとくる瞬間があったことは事実。ブレアは、あれはゲームだと言い張るけど、チャックはそんな言葉はとりあわない。そして、ついにチャックが最後通告を口にした。


明日の夜、
エンパイア・ステート・ビルの屋上で
ブレアを待っている。
19時1分までに現われなかったら、
彼女への気持ちを永遠に断ち切る。




OMG
チャックとブレアが「めぐり逢い」やっちゃうらしい。




ううううううううう
 
 
もう息ができない。
 
 
Bは行くかな?

OMG こっちまで不安でいっぱいになってきた。

二人がヨリを戻すといいな。
みんなはどう思う?

でもさ、よく言うよね。

"エンパイア・ステート・ビルは、街で天国に一番近い場所"ってね。

それが真実かどうか、しっかり確認しよ。

 

xoxo Gossip Girl


September 5, 2011
Gossip Girl

とにかく超・忙しかった。
先週は本当にハードな一週間で、マジでグッタリ。

・・・GGが多忙ということは、わかるよね?

超 スーパー・ハッピーってことだよ!

いとしのセレブたちが、とっておきのゴシップを提供してくれたからね。
サンクス!

100504_320serena.jpgヴァンダーウッドセン&ハンフリー邸内は、なにやら緊張した空気が漂ってる。
ドクター・ウィルがいつも家の中をウロウロしてたら、そりゃ変な雰囲気になるのは当然だよね。でもウィルがリリーの主治医である限り、この状態は解消されそうにない。たとえ、一部が不快に思っていてもね。・・・そ、ルーファスとエリックのことだよ。エリックは父親が戻ってきたことに、ちっとも興味がないみたい。まあ、これは当然といえば当然だよね。ウィルは、息子がゲイであることも、過去の自殺未遂のことも、何一つ知らないような父親だし。エリックにとっては、ウィルは自分の人生には必要のない人だった。Ouch.
一方のセリーナは有頂天。父親がそばにいることが、うれしくて仕方がないらしい。逆に、マジでそばにいてほしくないのは、義妹ジェニー。でもこれも仕方ないよね、ジェニーのネイト略奪作戦が失敗したばかりだもん。誰もセリーナを責められないよ。なもんで、セリーナは、(一年前からジェニーが使ってた)昔の自分の部屋に戻ることをさっさと決めて、早速ジェニーを追い出しちゃった。でも、みんなも知っている通り、ジェニーが黙って引き下がるわけないよね。逆襲しようと思っていた矢先、ウィルも重大発表。なんとヴァンダーウッドセン家と同じビル内に引っ越ししてくるって。まじ?
ヴァンダーウッドセン一家が、ひとつ屋根の下に全員集合。これって感激?それとも悲劇?

100504_320blair.jpgその頃、ブレアは来年度の住まいについて考えてた。NYUの仲間は、一緒にマンションに移ってほしいらしいけど、肝心の引っ越し先が問題なの。書くのもおぞましいけど、アルファベットのついた通り沿いの物件ばかり。数字から始まる通りじゃないなんて、考えられない!そんなところ、絶対ヤだ。キモイ。ヒドイ。ありえない。
・・・そうはいっても、ブレアだってダウンタウンで引っ越し先を見つけなくてはならない。だから息抜きに、行った先はアップタウン。コロンビア大周辺をお散歩してた。・・・アッパー・ウエスト・サイドは、GG的にも得意エリアではないけど、アルファベット通りよりはマシだし、それにキャンパスはかっこいいしね。ネイトのラクロスの試合を見に行く途中に、ブレアはゾーイとジェシカにバッタリ出くわす。エレノア・ウォルドーフのファッションショーで知り合った、別名カチューシャの二人組だよ。二人は、こんなアップタウンの、しかもウエスト・サイドにいるブレアを見て、ビックリ。ひょっとして・・・ブレアはコロンビア大に編入するの!?こう聞かれて、ブレアは返事に困った。だって、心底編入したいと思っていたから。そこで、彼女は軽い気持ちでウソをついた。そうだよ、ってね。ブレアが編入?本気?!
ブレアは注目されてウキウキ。彼女たちって、確かにブレア好みのタイプだよね。その時セリーナから、ジェニーとの部屋の争奪戦についてのメールが来た。すると二人組は、(ブレアの取り巻きがしていたように自然な感じで)、悪だくみしないの?ってブレアをそそのかしてきたほど。しかも、ジェシカは、数ヵ月前にジェニーが自分のボーイフレンドにドラッグを売ったことを暴露。ふーん。ブレアは早速、GGに情報を送ってきた。当然、GGからみんなに

  情報配信: ジェニー・ハンフリーはドラッグのディーラーだったよ

ってね。イジワルだったかな?LOL

配信されたジェニー情報を目にしたネイトは、すぐに情報を流したのはブレアだと勘づいた。早速Bに電話して、こんな低レベルなことをするのは止めろ、と厳重注意。だいたい、ブレアもチャックも、こんな形で人にあたるのはやめた方がいいって。二人の問題が解決しないからって、別れた途端に二人とも昔に戻るのはどうなわけ? 他人を中傷するメールを送って、自分の気持ちが晴れるわけ?・・・ブレアは反論できなかった。でも、問題はチャックのことだけじゃない、Bには他にも隠し事があるよね。コロンビア大に編入したと、とっさについウソことをブレアがカミングアウトしたのを、盗み聞きした子がいた。そう、あのジェシカ。Yikes
前にも言ったけど、あの二人はブレア好みの子=Bと似たもの同士。だからジェシカはGGに情報を送ってくれたよ。

  目撃情報: B、NYUで全然相手にされないので、コロンビア大の偽女子学生に成り済まし中

かわいそうなB。チャックを失ったBは、尊厳まで失くしちゃった。かわいそー :P

そんなブレアにも一つだけできる真っ当なことがあった。それはチャックに話しをすること
どうやらリリーのガンが発覚してから、チャックは一度も彼女に会いに行ってないらしいんだよね。ブレアは、チャックの気持ちが痛いほど良く分かってた。バートを失い、その後出会ったエリザベスに裏切られたことで、チャックはすでに大きな痛手を受けていたから。この上、もしリリーまで失うことになったら、壊滅的なダメージを受けるに決まってる。チャックは立ち直れないかもしれない。だからブレアはチャックに、リリーに対して心を閉ざさないように話した。
これだけは言えるよね。ブレアがチャックのことをマジで嫌いだっていってても、こんなふうに彼のことを気遣ってあげられるなんて、ステキじゃない?

ハンフリー家勢力がすっかり弱まっているヴァンダーウッドセン家。ウィルがコロンビア大学の記念式典で表彰されることになり、セリーナはそのイベントを楽しみにしていた。でもお祝いをする前に、セリーナは悪いニュースを耳にする。ウィルはマンションの自治会から、入居拒否されたらしい。貸せる部屋はないって。この件に関して、実はルーファスが裏で手をまわしてたみたいなんだよね。彼も関与を否定しなかったし。ルーファスは確信していた。ウィルがこのビルに引っ越す目的は、リリーとの距離を縮めるために決まってる。でもリリーは、ウィルには下心はない、と反論。セリーナもショックを受けてるし、頭にきたリリーは、ルーファスに式典には来ないでほしいと言っちゃった。
つらいねえ、ルーファス。

そういう訳で、ルーファスは一人でお留守番。家の中で落ち込んでるルーファスを見かけたエリックは、受け身でいてはダメだ、反撃しなきゃ、と助言。ルーファスほどママを幸せにしてあげられた人は、今までいなかったわけだし。どうやらルーファスは、こんな激励の言葉が必要だったみたい。そこへ、マンションにエリオットが登場。なんとエリックのパパから電話があって、今晩エリックが暇にしていると教えてもらったという。エリックは電話をかけたのはルーファスだと思ったけど、実際はウィルだった。ふむ。
ルーファスが式典に出発する時、彼はエリックにウィルはそんなに悪い男ではないのかも、と言ってたけどね。

記念式典にチャックが姿を現す。よかった! リリーを見つけると、会いに行かなかったことを謝った。リリーはもちろん理解してくれた。チャックは、これからはリリーがつらい時には、いつでもそばにいると約束したの。もう言えることは、これだけ。 感動っ :)

ブレアも会場に来てた。ゾーイとジェシカが超失礼な態度で絡んできたから、落ち込み気味、まるでブレア・ウォルドーフらしくないの。あの二人、本当にビッチだね。でも、だんだんBにツキがまわってきたみたい。Bがバーで出会った男性は、かの有名なブレア・ウォルドーフのことを知っていた。と言っても、GG読者って訳じゃない。彼はコロンビア大学の入学事務局に勤めていて、ブレアの編入申請書を読んだばかりだったから、彼女の名前を覚えていたんだって。 Whaaaat? どういうこと?もっといいニュースだったのは、ブレアの編入が許可されたってこと。WTF???Bは驚愕のあまり倒れそう。でもネイトが教えてくれた。プライドの高いブレアの代わりに、申請書をだしてやろうかな、ってチャックがいつも冗談交じりに言っていたことをね。どうやら、チャックは本当にやってのけたらしい。
OMG ブレア・ウォルドーフが正式にコロンビア大に編入だよ! YAY :)

式典会場に着いたルーファスは、大ショックを受ける。表彰されて舞台の上にあがったウィルが、なんとも情熱的なスピーチを披露したから。・・・家族の元を去ったのは、人生最大の失敗だった、だからすべてを元に戻すために、いかなる努力もするつもりだ、って。でね、最後に爆弾発言。心の準備はいい?
ウィルは、"きみを愛している"って。
わお、ウィルってリリーのこと、愛してるらしいよ。

ウィルがあんな公開告白をするなんて、ルーファスは信じられなかった。そんなことやってのける奴がいるわけ?! リリーもやっと、ルーファスの言っていた通り、ウィルには下心があるのかもしれないと認めた。でも、すぐにでも主治医を変えてほしいという、ルーファスの要求は通らず。ってことは、やっぱり、ルーファスはリリーを信用できないわけ?? だから、リリーは一晩お互いに頭を冷やそうと提案した。じっくりと考えるために。うーん。。。一方セリーナはずっとウィル支持派だったけど、さすがにパパのスピーチには超ビックリ。でも、それもクロークでホランドと話をするまでだけどね。ホランドのこと、覚えてる?マンションの自治会仲間で、ルーファスといい感じだった人だよ。彼女、セリーナにある秘密を暴露したみたい。きっとルーファスはリリーを裏切って、ホランドと浮気してたらしい。 WHAT. THE. FRAK!?

100504_320jenny.jpgジェニーも式典に出席。そこでドラッグの取引をしたことのある女の子と鉢合わせ。彼女は商品がお気に召さなかったみたい。実はジェニーが彼女に売りつけたのは、鎮痛剤のオキシコチン錠じゃなくて、ただの抗生物質だったらしい。だから、彼女はぜんぜんハイになれず、かわりにイースト菌感染症(カンジダ)になった模様。うわっ。しかもね、なんとルーファスに、会話の一部始終を聞かれちゃった。ジェニーが説明する前に、ルーファスは荷物をまとめるように命じた。ブルックリンの家に帰るから。

ロフトに戻ったジェニーは、インターネットでガンについて調べている。以前、リリーの薬箱から盗んだ薬について、かなり不審な点があったから気になったから。だからジェニーはある人に協力を依頼。
もちろん、チャックだよ。Cは事の真相を探るべき準備態勢に入った。

その頃、ダンとヴァネッサは、過酷な事実を受け入れつつあった。ヴァネッサが芸術学部に合格して、ダンが落選したっていう事実をね。でもダンはまだ少しご機嫌斜めだったので、会話のテーマを制限しようと提案。学校関連のことや、インターンのこと、仕事関係の話はNG。したがって、二人の会話のトピックは、テレビの「マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ」のことか、政治の事に限られちゃったの。それって、オモシロそうだね。でもルーファスが、ヴァネッサの申し込んでいるインターン(ハイチ勤務だって)についてCNNからの電話を取ったと話したとき、ダンは仲間外れにされた気がした。そこでダンは、どうして自分に言わなかったのかとヴァネッサを非難。すると彼女が、インターンの話題は"NGテーマ"に入っていたから、話さなかったんだと反論。それに、そのインターンは数ヵ月にわたる海外勤務が含まれているから、引き受けるつもりはないとキッパリ。ダンを失いたくないから。そう言われたダンは、うれしいかもしれないけど、ここは男として決断しなくっちゃ。Vにとっては、ずっと夢見ていたことが実現するかもしれない、またとないチャンスなんだから。こんな機会を断るなんて、バカな真似はしないで。ダンはヴァネッサに、二人の関係なら大丈夫だと断言。遠距離恋愛をすればいいだけだもん。それってよいんじゃない?

式典が終わってから、ヴァンダーウッドセン4人組(リリー、セリーナ、エリック、加えてドクター・ウィル)だけでマンションに帰宅。つまりハンフリー家は抜き。
ルーファスからの電話を、最初に受けたのはセリーナ。ホランドから浮気の話を聞いた後だったので、セリーナはママに電話をつながなかった。ママには冷静に考える時間が必要だからって。でも、ルーファスから電話があったことは伝えるわ、と言っておきながら、ここはジェニー・ハンフリーのやり方を見習って、ママに伝言しなかった。

そして、ママとパパと弟だけで、家族水入らずの時間を過ごしていたってわけ。
 
 
なんにも事情を知らなければ、

ようやく家族全員で幸せになれました。

って思いたいところかもしれないけど、そうはいかないよ。
 
 
まだね。
 
  
 
 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2011
Gossip Girl

ついにこの時が!

長い年月を経て、セリーナのパパ、ドクター・ウィリアム・ヴァンダーウッドセン
意気揚々とアッパー・イースト・サイドに戻ってきた。

間違いなく言えるのは、誰の記憶にも残る登場だったってこと。
良くも悪くもね。

100427_319serena.jpgセリーナは父親を捜して、パームビーチにたどり着いた。父親がいるはずのホテルの部屋を訪ねると、なんと自分の母親が出てきてビックリ。 Oooops でもリリー滞在の本当の理由を聞き、セリーナは怒るどころじゃなくなった。リリーは医師であるヴァンダーウッドセン氏から医学的アドバイスを受けていたの。病気なのはリリーのママ、シシーおばあちゃんではなく、リリー自身だった。ええっ!? OMG
リリーは、ガンだった。そんなの悲しすぎる。ただ幸いにも(自称)世界一のドクターが、彼女の面倒を見ているから大丈夫、らしい。ドクター・ヴァンダーウッドセンは、リリーの病気が確実に全快するように、万全の態勢で挑むと約束。ということは、あれだけ捕まえるのに苦労したセリーナとエリックのパパが NYCに戻ってくる、ってことだよね、やっとね。
ただ、もちろんルーファスは懐疑的。そりゃそうだよね。妻の元夫が周りをうろうろするのはイヤだもん。特に過去に相当な確執があれば、なおさら、ね。GGも同感。でも、ルーファスは何て言えばいい?リリーとセリーナは、リリーの主治医にはウィリアムがベストだって言ってるし。
ルーファスってば、邪魔者を追っ払えるかな?

セリーナはパパが街に戻ってきたことで興奮気味。ま、「興奮」は言いすぎかな。興奮でドキドキ半分、残りの半分はおびえてビクビクしてる、と言った方が正しいかな。忘れちゃいけないのが、目の前にいるパパは、Sが4歳の時に娘の元を離れ、一度も会いに来ることもなく、今まで消息を絶っていた人と同一人物だってこと。まあ、たとえ何があったとしても、ウィルはパパに違いはなく、セリーナはやっぱりもっとパパのことが知りたかった。それよりもむしろ、パパに自分のことを知ってもらいたかった。驚くべきことに、ウィルは心から気遣ってくれてるみたい。セリーナに対してだけじゃなく、家族みんなに対してね。ウィルは生まれ変わったのかな?

その頃、ジェニーはずっとネイトと一緒に過ごしてた。でも、想像しているような関係には至っておらず、ジェニーが思うようにはね。頑張ってるJにはかわいそうだけど、ネイトはセリーナのことで頭がいっぱいドロータの結婚式から抜け出して以降、Sからの連絡は途絶えたままだけど、ネイトはセリーナとの関係を修復したいと思ってる。これにジェニーは不満。だってこれまでのストーカーまがいの努力も、何の役にも立たないんだもん。でも、ジェニーはチャックから有難いアドバイスを受けた。ジェニーがセリーナにやきもちを焼かせればいい。・・・それって初歩的なことだよね?そんなの、カップルを別れさせる時の第一原則だよ。それになんでチャックがジェニー・ハンフリーと共謀するんだろ? もちろんCにはCなりの魂胆があってのこと。もしセリーナとネイトが別れれば、自分のBFFネイトが戻ってくることになる。そうすれば、また二人でシングル同士パーティー・ライフが楽しめる、ってわけ。こうしてジェニーはチャックのアドバイス通り、ネイトのシャツを盗み、バッグに押し込んだ。そしてJがSとばったり出会ったとき、予想通りSはバッグの中のシャツにしっかり気が付いた。セリーナは警戒心を抱いたかもしれないけど、怒りの表情はちらっとも見せなかった。残念だけどね、J。ライバルは、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだよ。もっと修行してから出直しなよ。

100427_319chuck.jpg一方、シングルになったばかりのブレアは、新たなデート相手を見つける意欲に燃えていた。ところが、チャックの亡霊が、ブレアの恋の行く手を阻む。ブレアが素敵なブランチ会を開いたにもかかわらず、男性客は一人も現れない。ブレアは、きっとチャックが裏で妨害したに違いないと確信。しかし、直接チャックを問い詰めると、意外な答えが返ってきたの。ブランチに男が誰も来なかったのは、ブレアとチャックという有名カップルを超える自信が、誰にもなかったからだと。言っちゃった。そんな言葉を信じないブレアは、固く決意する。絶対チャックに邪魔はさせない。
そこでブレアは粒よりの"ふぞろい"ダンとヴァネッサに電話。だってチャックとブレアの黄金期を知らない男子に出会わなきゃならないから。UESの世界から外に出たいブレアにとって、ダンとヴァネッサは最高のアウトサイダーだしね。
ラッキーなことに、DとVはブッシュウィック(・・・ってブルックリンにあるんだけど、GGも話でしか聞いたことない地域)でパーティーがあるらしい。ブレアはDとVにくっついて行くことにした。何としてでも新しい恋を見つけて、ゴシップガールでジャンジャン宣伝してもらうんだから(それは任せてっ>B)。ブレア・ウォルドーフは、世界中に、そしてチャックに知らしめなきゃならないもんね。
Bは現在、恋人募集中で、新しい恋の準備はバッチリ。ってね。

ところで、ブッシュウィックのパーティーって、マジでホントにクールなんだよね。知っての通り、GG的にはブルックリンのパーティーなんか興味ないけど、これだけは例外。そう、 AWESOME なわけ。めっちゃくちゃスゴくいい感じ。 特にアートがすごい。もし紹介されてるアーティストと作品に興味があったら、ここのHPを見てみてね。

さて。パーティーでブレアは、小ぎれいな男子を見つけようとしてた。スキニーはいてなくて、黒縁メガネもかけてないような、ね。てこと。でも新しい恋の候補者を見つける前に、誰かさんが姿を現しちゃったの。もちろんチャックだよ。しかもネイトとジェニーのお供を従えて。ブレアは目を疑った。信じられない。本当に自分の新しい恋を徹底的に邪魔する気なのか、とブレアは怒り心頭。でもBはチャックの思い通りになんかさせるつもりはなかった。いいいねーB! そして見事にブレアはキャメロンという名の男子に出会った。コロンビア大に通っているキャメロンは超キュート(チャック・バスとは違ったキュート、なんだよね)。このキャメロン、見かけほどのボンヤリじゃなかった。ブレアが誰かにやきもちを焼かせたがっていることに、ちゃんと気付いてた。ブレアは彼にキスしようとしたけど、でも途中で止めた。
チャックの次に付き合う相手とのファーストキスをこんなふうにはしたくなかったから。チャックとブレアの間には、本当に愛があったから。だから、そんなにすぐに忘れることなんてできない。
ブレアはチャックに宣言した。いつかは他の男とキスする。自分自身のために。他の誰かに見せつけるためじゃない。がんばれB。 (GGとしては残念だけど ;)

見た目とは裏腹に、どうやらセリーナは実は不安を感じていたらしい。ネイトとジェニーがたくさんの時間を過ごしていることが分かって、イラっときてたし。特にジェニーがネイトと一緒にブッシュウィック・パーティーにいってたことにもね。ネイトのシャツが、ジェニーのバッグに入っていたのも許せないけど、16歳の義妹をブルックリンのパーティーに連れてくるなんて、一体ネイトは何を考えてるわけ? Sはムッとして、ネイトに思い知らせようとした。当然、ジェニーはこのチャンスを利用するよね。パーティーの後、ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻った。彼女はネイトを慰めようとした。しかも、Jはネイトにキスして慰めようとしたわけ。今回は、暗殺ゲームとかなんとか、言い訳は一切なし、真剣にね。わお。ところが、一部始終を見ていた人がいたんだよね。そう、セリーナ!!本当に、まじで今までこんなに怒ったセリーナ、見たことない。まさに怒り狂ってた。でもね、ここで、ジェニーが世界で一番最低なメッセンジャーだってことがばれちゃった。セリーナは、ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。するとジェニーは、セリーナと話なんかしてないとシラを切る。うーん。ネイトは誰の言うことを信じるべきか。どっちを選んだと思う?もちろん、セリーナだよ。ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ネイトと結ばれるというジェニーの夢は、見事に玉砕。

ネイトと二人きりになって、セリーナは今までのことをすべて謝った。父親捜しのことを、素直に打ち明けていれば良かったと後悔。そしてNYCに戻ってからも距離を置いていた本当の理由を明かした。実はママが病気である事が分かり、セリーナはすごく不安だった。そんな彼女に、Sのよき理解者ネイトは超やさしく寄り添ってくれたよ。これ以上の幸せってないよね。

100427_319vanessa.jpgダンとヴァネッサの間でも問題が発生。ダンは、夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、なんとヴァネッサだった。Eek
・・・実際Dがどういう気持ちだったかは、分からないけどさ。だって、そのプログラムに申し込むことはもともとダンが最初に考えたことだったわけでしょ。ま、こればっかりはどうすることもできないけどね。でも道端で偶然会ったウィラ・ウェインスタインが、うっかり口を滑らせた。プログラムの最終選考で、ダンは2番目だったんだって。ワオ。惜しかったねー。
この時ダンは、ついヴァネッサの原稿のベースはニューヨーカーに載った自分の短編だと明かしちゃった。これを聞いて、ウィラは憤慨。選考作品は、すべてオリジナルでなければいけないからね。ウィラは父親(芸術学部の選考委員)に報告すると言い始めた。ダンはそんなことはしてほしくなかったけど、ウィラの方はやる気満々。サイテー。その上、ヴァネッサの台本は、全く新しいオリジナルのストーリーで、ダンの原稿をベースにしていないことが判明、事態はますます悪化。ヤバくね? Vのことは誤解だったと伝えるため、ダンは大急ぎでウィラを捜した。早くしないと父親に連絡しちゃうし。ようやくブッシュウィック・パーティーでウィラを見つけると、電話のことより、ダンを口説くことに必死(キモい)。ダンが全くウィラを相手にしないと、彼女は面白くない。そこでウィラはヴァネッサの元へ行き、ダンがヴァネッサの台本はオリジナルではない、と告発したことを話した。やば。ヴァネッサは激怒り。こんな形でプログラムに参加したくなかった。自分の名前の横に赤い印がつくなんてやだよね。ダンは謝った。Dはもちろん大事にするつもりはなかったわけで。でも、ヴァネッサにとっては、許せない一大事だった。結局、ヴァネッサが芸術学部のプログラムに入ることに、ダンは納得していなかったわけで。つまり、二人にはわだかまりがあるってこと。まあ、ダンは本当にヴァネッサとケンカしたくないみたいだけどね。ダンはヴァネッサに電話して、すべてを忘れて機嫌を直してほしい、と伝えるつもりだった。でも実際、そううまくはいかなかった。ヴァネッサが電話を無視していたから。WTF?
このケンカでどっちかの肩を持つってのもどうかと思うけど。ま、どっちかの味方をしろと言われたら、ダンの方かな。みんなはどう?

ヴァンダーウッドセン一家に話題を戻すよ。
セリーナとリリーは、ドクター・ウィルに夢中。ルーファスだけは疑いの目を向けてるけどね。その疑いは、正しかったみたい。実際に、ウィルは不審な電話をかけてたんだよ。リリーに渡した薬は効果がないから、別の処方箋が必要になったと。

それから、OMG 何とびっくり。準備はいい?

ウィルは電話越しの相手に、"この事が当局に知れれば、ただでは済まない"と言った。

何の話?

当局って何?
一体どうなってるの?



秘密が分かるまで、待たなきゃならないなんて。

不公平だ。


xoxo Gossip Girl


August 19, 2011
Gossip Girl

100413_318dorota.jpgGGほど結婚式が好きな人はいないんじゃないかな。
今回も、最高にビューティフルで、
ロマンティックだった!

でもね、
最高の幸せと一緒に、
不幸もやってきた。

しかも、マジな不幸 :(


ジャック・バスとの一件以来、ブレアとチャックは冷戦状態。ブルブル。
連絡は一切取り合ってない。交流は一切なし。二人ともかなりの落ち込みぶりだけど、だからといってお互い意見を変えるつもりはないみたい。ブレアは部屋に引きこもり、チャックはスイートでやけ酒。しかも大量。
ネイトとセリーナは、なぜこんな事態になったのか全く見当がつかない。ようやくエンパイアがチャックの元に戻ってきたんだから、今頃チャックとブレアはお祝いしててもいいはずなのにね。そこで二人はチャックに会いに行く。冷戦を終わらせるためには、チャックがブレアに会いに行って、話し合うべきと説得。だって、チャックとブレアだよ?あの二人のことはみんなもよく分かってる通り、二人で一つだもん。どんなことが起こっても、チャックが情熱的でロマンティックなアタックをすれば、いつでも仲直りできるはずだよ。なのにチャックにはそんな気ぜんぜんないみたい。そこでネイトは一人でブレアを訪ね、説得してみたけど、悲しいかな、ブレアは聞く耳を持たない。ネイトにしてみれば、チャックが何をしでかしたか知らないけど、そんなに悪いことではないだろう、今までだって散々チャックの破天荒な行動の後始末をしてきたわけだし(なんなら一覧表リストでも作ってもいいけどね)、くらいなつもりだった。やがてブレアはネイトに真実を打ち明けた。
チャックは、最愛のホテルを取り戻すために、ブレアとの一夜をジャックに差し出した
それを聞きネイトは茫然。今回ばかりは、ウォルダスもおしまいかもね。

ウォルドーフ家で大きなジレンマに直面していたのは、ブレア一人じゃなかった。ドロータもパニック状態だったの。両親が来ることになったんだけど、実はまだ妊娠の事実を伝えてなかったんだって。かわいい娘が未婚のまま、妊娠させられたなんて知ったら、両親が喜ぶはずはない。でも、エレノアはまったく理解できない。だったら、今すぐドロータとヴァーニャでさっさと役所に行って、籍だけ入れたら?ここでドロータがバツイチであることを告白(うっそ!?)。その前回の結婚は、伝統的な行事を省き、役所で簡素に式を済ませたから、その後の結婚生活がうまくいかなかったんだと猛反論。伝統に従わない結婚式は、縁起が悪い。ドロータはどうすればいいのか分からなかった。そこへ、すべてを聞いていたチャックが救世主として登場。いつものチャックらしく、なにかいいアイデアがあるみたい。

チャックは、ドロータとヴァーニャのために理想の結婚式を開いてあげることにした。やったね!
でもブレアはチャックの登場に不満。まじむっとしてる。それを見てチャックもがっかり。しかもドロータが、チャペルへ新郎新婦をエスコートするハッピー・カップルの役目を、ブレアとチャックにお願いしてきたので、事態はさらに悪化。ブレアとチャックが引き受ければ、ドロータもうれしいよね。ブレアに選択肢はなかった。ドロータには幸せになってほしかったから、Bは結局引き受けると返事をした。チャックは自分の愛情表現に、ブレアが気付いてくれるのは時間の問題だと本気で思ってた。でも今回ばかりはそうはいかなかった。ブレアはこれが自分を取り戻すチャックのゲームだとわかってた。そして、Bはもうチャックと関わりたくなかった。だからBは、チャックに断言した。
結婚式が終わったら、二人も終わりだと。
NO!!!!

ということで、式が終わるまでブレアは"チャックと一緒で幸せ"という顔をすることに。
ドロータとヴァーニャのリハーサル・ディナーの夜、ダンスの最中にチャックはブレアを必死で説得。二人の心はつながってる。二人はお互いにとってパーフェクト。ジャックの件についても、心から謝った、猛烈に反省している、とね。でも、チャックだって言いたいことはある。ジャック・バスの一件では、ブレアが自分でやったことは、まぎれもない事実。チャックはブレアに、ジャックと寝てくれと強要してはいない。この言葉こそ、ブレアが一番聞きたくないものだった。
ブレアはショック状態でその場を立ち去った。やっちゃった。ブレアの不機嫌な様子に気がついたダン・ハンフリーは、何があったのかと聞いてきた。これって変な展開だよね。でもダンは、ブレアが心配だったみたい。ふーん。ブレアは、自分とチャックの間が、ギクシャクしていることを認めた。チャックが何をしたのか知らないけど、許せないほどの悪事ではないだろう、となだめるダン。そう言われてブレアは、自分が何に対して腹を立てているのかが、ハッキリとわかった。チャックの取った行動に怒っているんじゃなかった。自分自身の行動が許せなかった
ブレアは自分とチャックは、本当にお互いの運命の人なのかもしれない、と考えた。二人は似たもの同士。邪悪で、恐ろしい生き物。今のこんな彼女を愛してくれる人が、他にいるわけない。

結婚式当日、チャックはびっくり。ブレアが彼の登場に少しだけうれしそうな表情をしたから。まあ、少なくとも彼を見て逃げ出すことはなかったわけで。ブレアは、やっぱり二人で一緒にいたいと決心したことを伝えた。(・・・いい感じ。)そして一緒に落ちるところまで落ちて、どん底までいこう。きっと地獄でも一人じゃないなら耐えられるからって。(・・・なんか雲行きが怪しい?)
チャックは茫然。こんな付き合い方は望んでないよね。・・・でも何も無いよりいいのかな。

式の前、最愛の人についての数々の質問に答えていくヴァーニャ。彼がどんなにドロータを愛しているか話すのを聞いているうちに、ブレアは、メイドとドアマンが育んできた愛に感銘を受けた。とても純粋で真実の愛。だからハッピー・カップルとしてチャックとブレアの名が呼ばれた時、ブレアは躊躇してしまう。...そして、思わぬことをしてしまう。
...心の準備はいい? 深呼吸した?

ブレアは、みんなの前でいきなり告白。

BとCは、本当はハッピー・カップルではないから、自分たちがエスコートしたら、ドロータとヴァーニャの結婚式に不幸をもたらしてしまう、と。
OMFG

悲しみに落ち込でいるブレアをやさしく慰めるドロータ。彼女は、結婚がうまくいく秘訣はお互いにとってふさわしい人物かどうかで、伝統を重んじたところでそれでうまくいくわけないと気づいた、と話した。それにドロータの願いは、自分たちだけじゃなくて、ブレア自身も幸せになることなのだから。
なんていい話なんだろ、二人の絆は本当に強いよね<3 これでドロータとヴァーニャの結婚式は再開、素晴らしく感動的なものだった。もしかしたら、GGもちょっとだけ泣いちゃったかもしれない ;)

とにかく、式のあと、チャックはブレアの元に行く。そんなに不幸だったのか?ブレアはそうだと認める。彼女が望んでいるのは、こんな歪んだ愛の関係じゃない。ブレアはドロータとヴァーニャのような、純粋な愛が欲しかった。そして、今までで一番悲しい言葉を告げた。

これでチャックとブレアは終わり

NOOOOOOOOOOOOOOOOOooo

もう死んじゃう。

もう文字も打てない。

悲しすぎるよ。

その日の夜のパーティでは、チャックは、さながら、昔のプレイボーイのチャック・バスに戻ってしまったようだった。彼はヴァーニャのいとこの一人を見つけ、その後二人は・・・何をしたかは分からないけど、一緒に出て行ったことは確か。ブレアは一部始終を見ていた。一体どんな心境だったんだろう。

もう言葉にならない。

文字にするとしたらこんな感じ。

UUUUUUGGGGGGHHHHHH
 
 
 
 
 
 
 
100413_318serenate.jpgネイトとセリーナの間にも、トラブルが発生していた。事の始まりは、ウォルドーフ家の外で、ネイトがカーター・ベイゼンにばったり出くわしたことだった。 WTF? カーターは、セリーナが朝食の時に忘れていたものを届けに来たらしい。(ハンフリー家と朝食を取るとSは言ってたのに)。カーターは、自分はある事でセリーナを手伝っているのだと、ネイトに説明。ボーイフレンドであるネイトは、手伝うどころか、"ある事"が何かも知らない。・・・ちょっと、ヤバくないすか?
このカーターとネイトのやり取り一部始終を見ていたのは、・・・ジェニーとエリック(ウォルドーフ家で結婚式準備のお手伝い)。その朝セリーナがどこにいたのかと、ネイトが二人に聞くと、ジェニーは本当のことを話した。今朝はセリーナと一緒じゃなかったと。
・・・ビッチ。それとも、ただのバカ正直?どっちだろ?
とにかく、相当頭にきてたネイトは、カーターから預かった封筒をジェニーに渡して帰っちゃった。その後、もちろんジェニーはウォルドーフ家に向かい、封筒を、メッセージ付きでセリーナに手渡す。カーター・ベイゼンからネイトに渡されたものを預かったの、ってね。
Sってば完全にバレちゃってるし。

結局セリーナは、ネイトにカーターとの事を説明した。確かにカーターと朝食を一緒にとった。でもそれだけ。もしカーターが、思わせぶりなことを言ったのだとしたら、それは彼のウソ。でもネイトは、そんな言葉は到底信じられない。会話を盗み聞きしていたジェニーは、カーターとの浮気疑惑の真相を探ったほうがいい、とネイトに促す。だってセリーナだもんね。秘密まみれのクイーンだもの。トラブルか何かに巻き込まれてるのかもしれないし。Sのためにも、ちょっと探りを入れた方がいいに決まってる。この提案に、ネイトは乗り気じゃないんだけど、Jはやる気満々。Sのバッグを探り、カーターが届けに来た封筒を見つける。謎めいた封筒の中身は、なんとカーターのホテルのルームキーだった。わお。

セリーナがカーターのホテルのルームキーを持っていたことで、ネイトは激怒り。(そりゃそうだ、怒って当然)。直接ネイトが問い詰めると、ついにSも真相を白状。カーターはセリーナの父親捜しを手伝ってたらしい。は?もうとっくに諦めたんじゃなかったっけ? どうやらセリーナは父親捜しはやめてたんだけど、カーターが、父親の最新情報を手に入れたと言ってNYCに戻ってきたわけで。なかなか居場所が定まらないヴァンダーウッドセン氏の情報は貴重でしょ。ネイトは、話を聞きながらイライラ。カーターの目的はハッキリしてる。父親の情報をちらつかせ、Sのパンツに入り込むすきを狙ってるんだ。カーターの体に善意なんてもんは存在しないんだから。ネイトの意見に、セリーナはご立腹。いくらなんでも失礼だよ。

100413_318jenny.jpgその後、カーターはセリーナを迎えに、ドロータの結婚式に忍び込んできた。父親の居場所がハッキリしたらしい、パームビーチにいるんだって。今こそ絶好のチャンス、そこでSは意を決して、結婚式を途中で抜け出すことにした。ついにパパに会える、やったね! でも、セリーナが出て行くところを、悪い人に見られちゃった。・・・世界一悪名高い目撃者、ジェニー・ハンフリー。セリーナがカーターと一緒にドアへ向かっていくのを、ちらっと目撃。すかさずネイトに告げ口。彼はショックで茫然。・・・大変だよ。

空港に向かうリムジンの中で、セリーナはおかしなことに気がつく。カーターが用意した飛行機のチケット。よくみると購入日はずいぶん前だった。カーターはいったいいつからパパの居場所を知っていたわけ?もしかしてこの情報を利用して、セリーナを連れ出したかっただけ?答えはもちろん、イエス!カーターはセリーナとよりを戻すために、父親捜しを手伝っていたんだよね。サイテー。セリーナはカーターに、自分には心から愛しているボーイフレンドがいると知らしめ、すぐさま彼をリムジンから追い出した。たった一人で行くから大丈夫。Go Go セリーナ♪

その頃エレノアとサイラスは、ドロータにステキな結婚祝いのプレゼントをしようと計画。でも残念ながら、二人の考える"ステキ"の度合いが相当違ってた。エレノアはヴェラ・ウォンのケーキナイフを提案。しかしサイラスはドロータとヴァーニャに新居を購入する気でいた。これを聞いて、エレノアは仰天。マンションって、そんなバカげた話はないでしょう、ドロータはただのメイドなのに、ってね。サイラスは理解に苦しんだ。だってドロータは家族も同然。それに実質的にブレアを育てたのは、ドロータなのだから。・・・ブレアの母親として、ドロータの方が勝っていると言われ、エレノアは侮辱された気分。でも、ブレアとドロータの深い絆を目の当たりにして、エレノアは考え直した。自分はいつも最高の母親だったとはいえないし、たしかにドロータがいたからこそ、ブレアはちゃんと成長してくれた、わけで。だからドロータにマンションを買ってやる義務がある。いや、マンションで足りるかな? ま、とりあえず今回は、手始めにマンションということで。
これでドロータとヴァーニャはクイーンズにマンションを持つことになった。ヤッターっ OMGBGE

エリックが出会ったキュートな男の子、覚えてる?ネイトのバースデーにウォルドーフ家のビルのロビーで会ったエリオット。あれから二人はメール交換してるみたい。でも内容はだいたい音楽とか、どうでもいい話ばっかり。つまんなーい。
エリックは、彼がゲイなのか、ただフレンドリーなのか、半信半疑。だからドロータの結婚式に、エリオットが彼女同伴でやってきたのを見て、エリックはダブルパンチ。ゲイでも、シングルでもなかった!がっくり。でも披露宴で、エリオットはエリックに、ガールフレンドにフラれたことを告げた。原因は彼がエリックの話ばかりするからだって。ちょっと待ってよ。エリックはわけがわからず。だってエリオットはストレートでしょ?ところが、実は彼はバイセクシャルだった!しかも、すっかりエリックに夢中になっちゃったんだって。YES! エリック1点獲得っ。
このE&Eコンボ、いいよね。

セリーナは空港へ向かう途中で、ネイトに電話。でも、ネイトは電話に出ない。その代わり、電話に出たのはジェニーだった。セリーナは、ネイトへの重要なメッセージを、ジェニー伝えることに。ネイトが全部正しかったわけで、ネイトからの電話を待ってる、ってね。ジェニーは、ネイトを見かけたら必ず伝えると約束。
でも、どうだったと思う? ジェニーはセリーナとの電話の間、ずっとネイトの姿を見ていたんだよね。やがて、ジェニーはネイトに近づいていって、セリーナからのメッセージを伝える代わりに、彼をダンスに誘った。彼はもちろんOK。
OMFG この泥棒猫っ

セリーナはパームビーチに到着。いよいよ父親と対面する時がやってきた。深呼吸をして、部屋のドアをノック。そして中から出てきた人を見て、超ビックリ。

これでもすごく控えめな表現だけどね。出てきたのはパパじゃなくて、なんとセリーナのママだった。

どうしてリリーがヴァンダーウッドセン氏のホテルの部屋にいるの?

WTF?


ジョー・バイデン氏の言葉を借りれば、

"これはクソ一大事だ"。
 
 
 
 
今後の展開が待ちきれません。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 18, 2011
Gossip Girl

とりあえず、
ブレアとチャックに関するいろんなレポートは届いてるんだけどね。

一緒にいるところを目撃されてないってだけじゃなく、
今週ずっと二人の姿すら発見されてないらしい。

WTF?

ショックかもしれないけど
でも、楽観的にとらえることにするよ。

きっと二人は「ボヴァリー夫人」を再演してる場所にひっそり潜伏してるとか、
もしくはジェット機でバルセロナあたりに行って、スペイン人と遊んでるんじゃない?

だって、チャックはエンパイアを取り戻したんだもん。
二人はお祝いしてなきゃ、おかしいよ。

誰かリアルな情報あったら、すぐに知らせてね。

xoxo Gossip Girl


August 12, 2011
Gossip Girl

Oh my. なんてこった。

われらが愛しのセレブたちが深刻な事態に陥って、形勢一変。
これまでと同じってわけには、行かなくなりそう...

100406_317nate.jpg自分の誕生日に、ネイトはワクワクしてた。年に一度の特別な日を、ガールフレンドのセリーナと一緒に過ごせるからね。ところが、セリーナの提案は、二人だけでつまらなそうなイベントに行く、というなんともお粗末なものだった。Boo! ネイトはがっかり。今日は彼にとって特別な一日になるはずだったのに。誕生日なのに、そんなイマイチなプランはないよ。でもね、ネイトは知らされてないだけで、実はこれもセリーナの計画の一つ。裏では、暗殺ゲームをテーマにしたサプライズ・パーティーを、ちゃんと企画してあるの。ネイトのサプライズを超盛り上げようと、あえてSはボーイフレンドの一年で一番のお気に入りの日を、軽く流すフリをしたってわけ。でもね、何も知らないネイトは、彼女が本当に自分のことしか考えていないんだと思いこみ、本気でヘコんでた。今までで最悪の誕生日になりそうだもんね。

ネイトは、祖父とバースデーのランチを取り、その後イベントに向かうため、3時にウォルドーフ家に戻るはずだった。ところが、ネイトは一向に姿を現さない。しかも、ネイトの携帯はドロータが隠していて、連絡もつかず。実はネイトにサプライズ・パーティーがばれないように、ドロータにネイトの携帯を盗ませていたんだよね。セリーナは思い切ってネイトの祖父にも連絡してみると、そこでネイトが祖父とのランチを断っていたことが判明。ん?? じゃ、ネイトは今どこ?
セリーナからの依頼で、ゴシップガールでネイトを指名手配。そうしたらGGの忠実な協力者たちが、早速ネイトの写真を送ってくれた(みんなってホントに最高っ :) 。驚くことに、ネイトは女の子と一緒にいるところを激写されてた。しかもこれは絶対Sじゃない。その子は背が高くって、ブロンドで、すごい美人で、山高帽をかぶってる。でもセリーナ・ヴァンダーウッドセンは、山高帽なんかかぶらないからね。エリックはすぐに謎のブロンドの正体に気がついた。ジェニーに違いない

100406_317j.jpgジェニーはネイトに電話して、彼の誕生日にふさわしい昼下がりを一緒に過ごそう、と誘ったのだった。きっとエレノア・ウォルドーフのファッション・ショーの後、ネイトに助けてもらったから、せめてもの恩返しってことだよね。だからネイトはおじい様との約束を断って、その代わりにジェニーと一緒に過ごしてたわけ。(とはいえ、GG的見解としては、Jは感謝というよりも、何か企んでる、って感じがするけどね)。
エリックはジェニーに電話して、大至急ネイトをサプライズ・パーティーに連れてくるよう言った。
意地でもネイトを隠しておくつもり?
ずるがしこいね。

ネイトが到着すると、全員で飛び出して驚かせた。彼はホントに不意打ちを食らったって感じ。"暗殺バースデー・パーティー"超いいね!さっそくゲームを始めようよ。
でもちょっと待った。
セリーナが怒ってる。だいたいネイトは3時に来るはずだったのに、イベントに行く約束は、どうなっちゃったの?すっぽかすつもりだったわけ?セリーナはジェニーの存在もちょっと気になり始めたみたい。でもネイトとセリーナの話し合いは、とりあえず保留。さあ、殺し合いが始まる前に、5分で全員持ち場につかないと。いよいよ暗殺ごっこの始まりだよ。

エリックはジェニーの行動をマジで怪しんでた。一体何の目的で、ネイトをパーティーに来させないようにしたのか?エリックはジェニーの悪だくみを、なんとしてでも止めさせる気だった。ジェニーに詰め寄ろうとした、その時、エリックはキュートな男子と出会う。ウォルドーフ家と同じビルに住んでる子と素敵に出会っちゃった。エリックがステキな出会いを果たしたその直後、ヴァーニャがとんでもないことをやった。ドロータにプロポーズ! OMG 彼女の答えは「イエス」。すごくロマンチックだよね、GGまでドキドキしちゃったよ。
エリックはキュートでミステリアスな男子のことを探り出そうとしてたけど、そのときジェニーがネイトの後を追いかけてくのを目にした。ジェニーを捕まえなくちゃ、BF候補に構っている暇はないって。
(でもね、ラッキーなことに、その日の夜、運よく先程の素敵な男子は戻ってきて、エリックは彼と再会。良かったね。彼の名前はエリオットといって、すごくチャーミング。E、頑張れ!)

結局、ジェニーより先に、セリーナがネイトを見つける。しかも、まだ怒ってるけどね。どうしてそんなに遅れてきたのか?しかもジェニー・ハンフリーと一緒に何をしてたわけ?そこでネイトは先日Jの身に起こった、"バチェラーパーティー置き去り事件"のことを話した。それを聞いてセリーナは驚いた。ああ、ネイト。あなたはなんて素敵な人なの。ジェニーのピンチに駆けつけて、救い出したことは、本当に立派だわ。セリーナは、改めてなんてラッキーなんだろうと思った。こんな素晴らしいボーイフレンドと一緒にいられるなんて、とても幸せなことだもん。そこへジェニーがやっと二人を見つけて、セリーナを"暗殺"。でもSは、そんなことぜんぜん気にならない。義理の妹には友達が必要だもの。ネイトならジェニーを元気づけられるはず。

暗殺ゲームの生存者は残りあと二人、ジェニーとネイトだけになった。ネイトはJを説き伏せようと試みる。今日は自分の誕生日なんだから、自分が勝つべきだよ、ってね。ジェニーも納得したみたいで、降伏するようなそぶりを見せた。だからネイトが彼女のポラロイドをつかもうと一歩近寄った時、ジェニーは思いもよらぬ行動に出た。ネイトにキスして、首から下げていた写真をひったくった。

OMFG JがNにキスした。

まじ? OMFG ネイトはキスでショック状態。一方ジェニーはゲームの一部だったと主張。勝つためにキスしただけ。深い意味はないらしい。
うーん。それはどうかなあ。

ダンとヴァネッサは、お互いの創作作品を見せ合いっこ。これっていいアイデアだと思うでしょ。芸術家気取り同士、小難しいことを言い合ったりしてさ。でもね、これが大きな間違いだったの。ヴァネッサはダンに脚本を、ダンはヴァネッサに戯曲を、それぞれ手渡した(ちなみにダンは芸術学部に入るために、この脚本を提出しようと思っていた)。ダンはヴァネッサに脚本の出来栄えを聞かれ、評価はA+だとウソをついた。そしてヴァネッサもダンに戯曲の感想を求められ、まだ読んでいないとウソの返答。しかしダンは、彼女のバッグの中に自分の脚本のコピーを発見。それはすでに手直しされていて、見事に真っ赤だった。げっ。
ダンはヴァネッサに赤の入った原稿を見てしまったと言い、自分も彼女の台本に対する評価でウソをついたと告白。A+と言ったけど、本当はむしろDに近い。厳しいな。これをきっかけに、二人は自分たちの考えを正直にぶつけ始める。実際、ヴァネッサはダンの脚本が嫌いなわけではなかった。ただ彼らしさが感じられないと思っていたみたい。ダンも、彼女の台本は、本当はD評価ではないが、もっと手を入れる必要があると感じていた。おや。建設的な批評であれば、相手も受け入れてくれるんだね。こうして二人の関係がうまくいき始めた時、新しい展開が。折しもヴァネッサも芸術学部への出願を決意していた。ダンには内緒でね。二人は競争相手になるみたい。誰も傷つかないといいけどね。

100406_317blair.jpgその頃、チャックは悪魔のような叔父ジャックからホテルを取り戻す方法を考えていた。
ジャックはある提案をしてきた。ブレアと一晩共にできたら、ホテルの所有権を手放してもいい、とね。WHAAAAAT?
ジャックはブレアの元へ行き、直接Bにも同じ提案をした。自分と一夜を過ごすなら、チャックにホテルを返してもいいと。キモい。この変態オヤジ。ブレアがそんなことするわけないよ。
でも、ブレアは、どれだけチャックが追い詰められ必死になってるかを知ってしまう。・・・この提案が、唯一の方法なのかもしれない。チャックがエンパイアホテルを取り戻し、ジャックと縁を切るには、この提案を受けるしかないのかも。そこでブレアは、誓約書を持ってジャックの元へ。誓約書には、ブレアが一夜を共にすれば、ジャックはエンパイアをチャックに返し、NYCからも出て行くことが明記されている。ジャックは署名。どうやら本当にブレアはジャックとベッドを共にすることになりそう、再び、ね。
去年の大みそかのこと、覚えてるでしょ?)

ブレアが彼にキスすると、ジャックはここでストップ。この時点で、すでにジャックは望みの物を手に入れた、ってことらしい。は?どういうこと? 実は全部チャックが仕掛けたことだった。ブレアがジャックの元に行くのは分かってた。自分が直接ブレアに頼まなくても、最後のひと押しをすれば決心してくれるだろうって。ブレアは激怒。どうしてこんなことができるの?!
チャックと直接対面すると、ブレアは悲しみを抑えることができなかった。チャックは、これが卑劣なやり方だと分かっていたらしいけど、例えどんなに悪趣味で行き過ぎたことでもブレアは「いつでもチャックの味方」だと言っていたはず。ブレアは、チャックが最低最悪なことを、まさか自分にするなんて思ってもみなかった。

そして、ブレアは、GGを悩ませ悲しませるあの言葉を口にした。

"さよなら、チャック"
 
 
NOOOOOOOOOO.

そんなのあり得ないよ。お願いだから。こんなのイヤ。

 
チャックは今回の事を、ブレアと一緒に切り抜けられると思っていた。
でもジャックはそうは思ていなかった。
チャックがいかに卑劣で歪んでいるかを思い知ったブレア。
もうもとに戻ることはできない。
もう取り返しがつかないよ。

悲しすぎる。

結局、いい話は一つだけ。

チャックがホテルを取り戻したってこと。
 
 
BとCの間に起こった出来事については、正直言葉にならない。
ただ悲しい。泣けてくる。  :'(
 
 
xoxo Gossip Girl


August 12, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


August 5, 2011
Gossip Girl

人を陥れて、キレイに裏切るには、ウデがないとダメ。
どうやら我らがいとしのセレブたちは、
その道のプロフェッショナルとの戦いを強いられてるみたい。

100401_316eleanor.jpgダミアンから悲惨な仕打ちを受けてから、すっかり落ち込んでたジェニーだけど、運よくエレノア・ウォルドーフのもとでのお仕事をゲット。エレノアは全米チェーン展開のコンウェル・デパートに新シリーズを売り込むため、ファッション・ショーを開催することになっていた。ジェニーにとってこの仕事は、ダミアンとの悪夢体験を忘れる絶好のチャンス。大好きなファッションなら、全エネルギーを集中させられる。(ま、ドラッグ売買はもっと稼げるかもしれないけど、デザイナー業ならもっと尊敬されるしね)。
ところがジェニーにとって不幸だったのは、過去の悪友 アグネスとの再会。覚えてるでしょ?ジェニーの服を燃やしちゃった、あのイカれたモデルだよ。彼女もエレノアのショーに偶然雇われてたんだよね。あーあ。でも、どうやら改心したのか、今はシラフでまともになってた。良かったね>アグネス。最初はアグネスもジェニーも、お互いによそよそしかったけど、昔のことは水に流してすぐに打ち解けたみたい。ジェニーはファッション業界のセカンドチャンスだけじゃなくて、アグネスとの友情復活のチャンスも得たみたい。

二人はまるでBFFに戻ったよう。アグネスは、ジェニーの代わりにダミアンに復讐する気にまでなってた。預けた分のドラッグを返せ、とダミアンが今でもジェニーにメールしてくることを知ると、アグネスにあるアイデアが浮かんだらしい。アグネスは、預かっているドラッグは全部ファッションショーに持っていく、とメールするようジェニーに指示。ダミアンが姿を現したら、ブツをトイレに流しちゃおうって。
でも本当はね、ジェニーへの思いやりなんて、アグネスにはこれっぽっちもなかった。去年、ジェニーが自分を出し抜いて、ジェニーが彼女一人でジェニー・ブランドを売り出そうとしたことを、まだ恨んでたんだよね。しかも実は復讐の機会を狙ってたわけ。アグネスはそのドラッグを使って、別のことを計画。なんとモデルたちに配っちゃった。そうすればエレノアのファッション・ショーはめちゃくちゃになるはず。
まじ? Yikes.

ところが、ドラッグを受け取ったモデルたちは、ショーを台無しにするようなことはなかったの。それどころかドラッグをやってるなんて、誰も気づかなかったくらい。つまり、プロのモデルだったら違法薬物の扱い方ぐらい、みんな心得てるってことなのね。最悪な事態は、別のところで発生。アグネスと仲間が、クスリ入りのシャンパンを用意、ゲームと称してジェニーに飲ませちゃった。これでエレノアと仕事することは、もう二度とないかな。
おやすみ、J。ぐっすり眠ってね。

いつだってブレアは、ママのファッション・ショーが大好き。でも今回は問題発生。NYUの仲の良いお友達を30人ぐらいショーに連れてきてほしい、とママから頼まれちゃった。これはプロブレムだよね。だってブレアには3人しかお友達がいなかったから(双子は1人として数えるからね)。ところが、ブレアは大学でのけ者にされていることを、正直にママに告白できなかった。ここはどんな手段を使っても、おしゃれな大学生を30人、大至急調達しなくちゃ。そこでブレアはふしだら女のキャンパス代表、ブランダイスを思い出す。正確には、娼婦だけどね。ブレアはブランダイスと彼女の仕事仲間を一晩雇うことにしたの。・・・ファッション・ショーに別の商売がまぎれ込んじゃうよ。

当日、雇われ友達軍団は会場入り。その姿を例えるなら、「プリティ・ウーマン」のイメチェン前のジュリア・ロバーツというよりも、イメチェン後のジュリア・ロバーツに近いイメージ。みんな大学生っぽく見えたから、結果的に合格点だね。でも、意外なところでボロが出て、高い代償を払うことに。コンウェル・デパートのCEO、エド・コンウェルがエレノア・ウォルドーフの商品を扱わないと言い出したの。なぜって、ショー会場が娼婦であふれかえってるからだって。ブレアは激怒。きっとブランダイスや仲間たちが正体をバラしたに違いない。でもブランダイスは反論してきたの。素性がばれるようなことは、一切していないと。そうなの、理由は別にあったんだよ。実はコンウェル氏が、売春クラブの顧客だったの。しかもお気に入りは、男娼のジュリアン。わお。

この事実を知ったブレアは、ゆすりのネタを与えられたも当然。ブレアは直接コンウェル氏に会い、知られてはならない情事の秘密を握っていると告げる。彼は大ショック。こうなったらブレアの企みにのるしか手はない。コンウェル氏はエレノアの新シリーズを買い、中西部に広がるデパート・チェーンの店頭に並べることを決断。コンウェル氏がその旨をエレノアに伝えると、彼女は有頂天に。しかし、今のデザインに多少手を加えることと、ブラント名の変更を要求されると、エレノアは断固たる態度に出た。彼女にとって、エレノア・ウォルドーフという名前は、一番大切なものだから。ブランド名を変更するなんて、できるわけがない。取引は白紙撤回
母親の大胆な行動に、度肝を抜かれたブレア。その強さを目の当たりにして、自分も真実を受け入れる決意をする。ブレアは母に、大学で全く人気がないことを告白。みんな自分を嫌っているし、自分自身も学校に馴染んでいないと。エレノアは娘を思いながらこう言った。
まだ自分の本当の居場所を見つけてないだけよ、いつか必ず見つかるから。
ふーん。
そして偶然にも、ブレアはついに自分を理解してくれる学生たちに出会った。ファッション・ショーの終盤に、コロンビア大の学生3人がブレアに近づいてきた。なんとその子たちはブレアの大ファンだった。最近、ゴシップガールにブレアが登場しなかったから、今日ここで元気な姿を見て安心したんだって。
ほら、みんな聞いた?NYUの学生がGGサイトを読んでないだけで、よそには読者もいるんだからね
ブレアは彼女たちのことを、すっかり気に入っちゃった。たぶん、ブレアの抱えてる問題の解決策として、もしかして、単純に学校を変えればいいだけなのかもしれない。
さ、どうなるかな?

さてジェニーの一件はというと。得体の知れないものを飲まされたジェニーに、アグネスはさらなるお楽しみを準備していた。アグネスと仲間で共謀して、バチェラーパーティーが開かれてるバーに、ジェニーを連れていった。
欲情した男+ラリった女の子=最悪の事態 :( でも運よく、ショーの会場から連れ出されるところを目撃したのがネイトだった。いつものようにネイトはジェニーを助けようと行動開始。正義の味方として颯爽と登場、手遅れになる前にジェニーを助けてくれそう! ネイトはケータイのGPS機能を使い、ジェニーの居場所を見つけ、救助に向かった。ネイトが到着した時、ちょうど花婿介添人がほとんど意識のないジェニーにさかってるところ。ネイトはすぐさま止めに入り、ジェニーをひっつかんで連れて帰った。
ネイト、助かったよ!

家に戻るとジェニーは、本当に悲しくなった。自分の何がいけなかったのか?自分が触れると、みんなろくでもないものに変わってしまうのは、なぜなのか?ネイトは、いつか必ず報われる時が来るよ、とジェニーを慰める。ネイトは自分を例に引き出した。うまくいかないことばかりだったけど、今はセリーナと一緒になって、すべてが順調。ジェニーだって、いつかきっとうまくいくはず。ちょうどその時、Jはエレノアからのメールを受け取る。なんともう一度エレノアのところで働かないか、という内容だった。どうやら、これでジェニーも軌道修正ができるかもね。

100401_316nate.jpg一方、ダンとヴァネッサのデートは、早くもマンネリ化。今や正真正銘のカップルになったんだけど、二人で一緒にすることは、友達同士だったころとちっとも変わらない(もちろん、エッチ以外はってこと)。だからヴァネッサは刺激的に行こうと、ロールプレイングを提案。彼女は「裏窓」のグレイス・ケリー風にドレスアップして、ダンはジェームズ・スチュワートになったつもり。結構いい感じで盛り上がってたんだけど、ルーファスの登場で台無しに。
ヴァネッサはがっかり。何か行動を起こさなければ、二人はただのセフレになっちゃう。しかし、これにダンが反論。今こうして付き合ってるという事実だけでも十分ロマンティックだって。例え昔と同じ事をしているとしても、以前とはまったくもって意味も価値も違う、だってやっと一緒になれたんだから。ヴァネッサもダンの気持ちがよく分かったみたい。知っての通り、あのブルックリン組はそこまで好きじゃないんだけど、何でも挑戦してみる勇気には感心したよ。近いうちに、お互いのスウェットパンツ姿も許せる日が来るんだろうね。ちょっと羨ましいかも。(でもそれだけだからね。...マジで。)

100401_316chuck.jpgこの数日間で、チャックの母親はジューン・クリーバー(古き良き時代の理想的なママ代表)から「愛と憎しみの伝説」の母親に大変身。結局、最初から彼女とジャック・バスはグルだったの。だからチャックが署名して、ホテルの権利をエリザベスに譲り渡した途端、くるっと寝返りジャックに権利を譲渡。信じられない!おかげで今やチャックにはホテルも、住むところも無くなっちゃった。彼はエリザベスに直訴。二人の間には、家族としての特別な感情が芽生えていたはず。それに、実の息子にこんな仕打ちをするなんて。しかし、エリザベスの返事は、ジャックを愛しているから、だった。彼女にはどうすることもできない。しかもエリザベスはチャックに決定的なとどめを刺す。自分はチャックの母親じゃない、と。
これはかなりイタイ。

その後、チャックに対して本当に酷いことをしたと、エリザベスは後悔し始めていた。その気持ちに耐えられず、ジャックのもとを去り、街を離れることに。ジャックは理解できなかった。だって彼女には自分以外に頼る相手はいないはず、それに今では息子とも縁を切ったわけで。
そのときエリザベスは、「本当はチャックの母親ではない」とウソをついたことを認めた。
(そう、ウソだったの!!!!!)
彼女は改心して、もっと良い人間になりたいとと思った。そして、本当にそうしようと街を後にした。


かわいそうなチャック。
母親にはフラれて見捨てられちゃったし、実の叔父には完ぺきに騙されちゃった。
それにしてもクズ揃いの家族だな。

でも、チャックには愛してくれる人、ブレアがいるからね。


二人が一致団結すれば、戦わずして諦めるなんてあり得ない。


どんな一手を打ってくるのか、ホント楽しみだよ。


xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

100323_315jenny.jpgジェニーが望むこと、それは、
新しくできたボーイフレンドのダミアンと一緒にすごすこと。

でもルーファスには絶対内緒。あの薬物事件以来、もちろんルーファスはダミアンのことをよく思ってはいないわけで。父親から、彼に近づくなとはっきり言われてしまえば、ジェニーはますますダミアンに会いたくなる。ま、そういうもんだよね。でもダミアンと一緒にすごすためには、ひとつ問題があった。親密になるには、越えるべき難関があった。ハッキリ言うけど、そう、SEXだ。みんなも知っての通り、ジェニー・ハンフリーはいまだバージン。ダミアンは年上だし経験豊富だから、彼と付き合うことになったら、エッチは避けては通れない。これに関してジェニーは、ドナ・マーティンみたいになりたくなかったから、自分はバージンじゃないとウソをついた。これまでは、やれ学校やら何やらで忙しいから今はダメ、と言って切り抜けてた。でもダミアンと一緒にいたいなら、これ以上先延ばしにするのは難しいみたいだね。

そこでジェニーはその分野の専門家、セリーナに相談する。正確にはセリーナはバージン専門じゃないけど、多少は知ってるからね(だってダンのみならず、ネイトのバージンを奪ったのもセリーナだからね、それにNとDだけじゃなくてもっと他にもいるかもしれないし)。
セリーナはジェニーに、初めてはとても特別なものだと話す。ダミアンはその相手としてふさわしい?ジェニーは、彼も真剣なんだと断言。でもセリーナはダミアンのことを信用していなかった。だからブレア・ウォルドーフ的計画を思いつく。
uh oh.

ネイトがジェニーの気をそらせている間、セリーナはダミアンにちょっかいを出す。彼は遊び人だと証明するためにね。作戦通りセリーナがダミアンを誘惑すると、なんとダミアンは完ぺきにセリーナを拒絶。今はジェニーと付き合っていて、本当に彼女のことが好きなんだ、って。セリーナの策略は失敗に終わった。ブレア・ウォルドーフもがっかりだよ。

どうやらネイトはおせっかいをすることにしたらしい。なんとルーファスに電話。ジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスの怒りは頂点に。ジェニーは大ピンチ。
さらば自由よ。ハロー、矯正施設。

100323_315chuck.jpgその頃、チャックは厳しい状況に直面していた。彼の母親、エヴリン(←ママの名前)が彼の元に戻ってきて、ようやくママのことを知ることができたのに、一方仕事の方では面倒が起る。エンパイアホテルの従業員からセクハラ訴訟を起こされたチャック。状況は一向に好転しないまま、チャックの宿敵ジャック叔父さんがニューヨークに現れる。チャックはこの訴訟の裏に、ジャックがいることを確信していたけど、ジャック本人はそれを否定。じゃ、なんでジャックがシティに戻ってきたかというと、亡くなったはずのエヴリンが、再び現れたと聞いたから、だって。ジャックは、十分注意するようにチャックに忠告。チャックの母親は死んで埋葬されたことは確認済み、その女は名乗っているような女じゃない、チャックの母親だなんてありえない、と言うわけ。もちろんチャックは反論。そこへニューヨーク歴史協会から連絡が来た。バート・バスの功績をたたえる記念室を設けることになり、チャックの父の偲ぶ会が開催されるんだって。そこでジャックは、エヴリンだと主張するその女をイベントに連れてくるよう提案。さすがの彼も今までゴーストを見たことはないんだろうね。BOOO!

チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ることを伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。WHAAAT?エリザベスは、ジャックを相手にできるほど強くないと。すると、チャックの耳元で悪魔(またの名をジャック)が囁きはじめる。もしかしたらエリザベスは母親じゃないかもしれない。自分はそう思い込もうとしているだけなのかもしれない。疑惑が頭から離れないチャックは、ついにDNA鑑定を依頼。エリザベスが血縁関係にあるかを調べるという強硬手段に出た。

ニューヨーク歴史協会のイベント会場は、なんだか張りつめたムードに包まれていた。特にセリーナとネイトの間がピリピリモード。ネイトは、ジェニーにとっては処女を失うことは一大事だ、彼女はセリーナみたいな子じゃないから、とコメント。この発言にセリーナは憤慨。ネイトは自分のことを娼婦かなんかだと思ってるわけ?ネイトは必死で弁解しようとした。UESでは、いろんなウワサ話が飛び交ってたからね。セリーナは猛反論。ただのウワサばかりで、ほとんど事実はないと。するとネイトは、自分の初体験は、苦い経験だったと告白。初めて愛し合った相手は、翌日、街から姿を消し、それから1年近く会うこともなかったから
ouch.

100323_315jnate.jpgパーティーの間、ジェニーはずっと不機嫌。でもそれもダミアンが登場するまでの話。言うまでもなくダミアンの姿を見て喜んだのは、ジェニーだけ。ネイトが二人の間に割り込もうとした時、ダミアンはネイトにパンチをくらわしノックアウト。ほんとだよ。そしてダミアンとジェニーは、まるでシドとナンシーみたいに、夕陽に向かって走って逃げちゃった。

いよいよ本当にジェニーがバージンを捨てる時がやってきたみたい。
ダミアンのホテルの部屋が、だんだん熱い重苦しい雰囲気になってきた。たまらずジェニーは、本当はバージンだと告白。それに対してダミアンは、うすうす気づいていたと告げる。ジェニーはもっと話し合いたいのに、ダミアンはお構いなし。たぶんまだ心の準備ができてないのかも。だからジェニーは彼の手を止め、これ以上はしたくないと言った。そんなことをされて、ダミアンはムッとして立ち上がる。ジェニーは本当にまだ子供だったってこと。彼はそんな女とは付き合えないと、キッパリ。これでおしまいかな。

これでジェニーは、しばらくバージンを捨てるチャンスがなくなっちゃった。

ジェニーは家に戻ると、家族の前でダミアンとは別れたと発表。本当はみんな小躍りするくらいうれしかったのに、ジェニーのあまりの落ち込みように、それどころじゃなかった。かわいそうに。セリーナはジェニーに話をしようとした。すると、ジェニーはウソをついた。本当はダミアンとセックスしたって。セリーナは驚いた。ジェニーは、Sがなんでそんなに大騒ぎするのかわからない、セックスなんて大したことないじゃない、ってクールなそぶり。
うそつきバージン、はさんで捨てろ♪

セリーナとネイトはお互いに謝った。セリーナのダミアン誘惑計画はみごと惨敗。ネイトの方も、ルーファスに電話したことは失策だったし、セリーナに対してもヒドイことを言ってしまった。まあ、いろいろあったからね。セリーナはネイトに、キャンベル・アパートメントでの、あの夜をもう一度やり直せたらいいのに、と告げる。だって今ならあの時とは違い、ちゃんとネイトが自分を愛してるって分かるから。そしてセリーナはネイトに、愛してるって言った。YAY!
どうよ、愛してる、って言葉にすることは、そう難しいことじゃないんだってば。
B&C 、わかった?

ダンとヴァネッサは、どうしたら二人の関係がうまくいくか模索中。ただの友達関係から、エッチする友達になったわけじゃない。もっと真剣な気持ちで付き合ってるつもり。だから二人の交際について、いつ、誰に、どのタイミングで言えばいいのか、すごく慎重になってた。二人で自主規制のルールを作ってみても、ぜんぜんうまくいかず。結局、交際してることを公表しちゃおうってことになった。二人はラブラブなんだから、隠す必要なんてない。もう誰に知られても、お構いなしって感じだね。フェイスブックのステータスを交際中に変更しなきゃ。

リリーとルーファスも仲直り。ルーファスはマフラーの一件(マフラーをホランドの家に忘れてきたこと)について釈明。リリーとの間がゴタついてた時に、ホランドの家に行ったが、何もなかったと。これにリリーは一安心。ようやく二人の仲もいい感じに戻りつつある。そんな中、リリーの母親から、検査のために再びヴァンダーウッドセン医師の元に戻らなければならない、と連絡が入る。
リリーは、母のそばに付いていたいからキャニオン・ランチに行く、とルーファスに告げる。
またウソ。ちょっと、ハンフリー&ヴァンダーウッドセンうそつき夫妻ってばどうしちゃったの?

チャックにとって、事態は悪化するばかり。訴訟そのものが悪い宣伝材料になってしまい、ホテルの利用客が減少。チャックの弁護士も、このままではエンパイアホテルが難局を乗り切るのは難しい、とお手上げ状態。そこで弁護士は、訴訟の決着がつくまで、ホテルの権利を第三者に譲り渡してはどうかと提案。権利を託す相手として、ブレアは適任じゃないし、リリーはバス産業と関わりがある。そこへチャックにうれしい知らせが。
DNA鑑定の結果、エリザベスは彼の本当の母親だと判明。
権利譲渡の相手として信頼できるのは、母親しかいないよね?早速エリザベスの元を訪ね、血縁関係を疑ったことを詫びた。権利譲渡の件も快く応じてくれ、書類にサイン。これで訴訟が終わるまで、エンパイアホテルは母のものとなった。これでチャックの企業は安泰。

とはうまくいかないかもね。
チャックが去った後、エリザベスの部屋に誰が訪ねてきたと思う?

なんとジャック・バス
部屋に入ってすぐに、"ホテルは俺たちのものになったのか?"だって。
それに対し返事は、"そうよ"。
 
 
WTF?
ジャックとエリザベスは、グルだったの?

もう頭が混乱...
 
 
xoxo Gossip Girl


July 17, 2011
Gossip Girl

100309_313serenate.jpgもう言葉にできないくらいうれしい!
長ーいホリデーも終わって、やっとゴシップレポート再開できるなんて!いとしのセレブたちのやんちゃぶりを報告しないでいると、なんだか心にぽっかり穴が開いちゃう感じだもんね。
幸いにも、彼らのスキャンダル・パワーは健在。
前にも増して、強烈になって戻ってきてくれたよ。


もうすぐフランス大使館の晩さん会が開催される。今年初のビッグ・イベントということもあってみんな準備に大忙し。ジェニーとダミアン・ダルガードは、パーティー会場で"お仕事"するつもり。仕事って言っても、オードブルを運んだりするわけじゃない。もちろん目的はドラッグ商売。でも、言うほど楽な仕事じゃないらしい。フランス大使の娘のバイオレットは、ダミアンの顧客の一人なんだけど、彼女の周囲の警備態勢が固くって、ブツを渡すのが至難の業。問題なわけだ。そこで、ジェニーが面白いアイデアを思いつく。飾りの付いたジャケットをデザインして、その飾りの中にドラッグを隠す。ジェニーがそのジャケットを着てパーティーへ潜入し、そこでバイオレットとジャケットを交換する作戦。ダミアンは、その計画を気に入った。
どうやら二人は最高のチームになれるかもね。

しばらく離ればなれだったけど、ようやく再会を果たしたセリーナとネイト。ホリデーの間ずっと離れてる間は、携帯メールやPCメール、チャットとか、あらゆる手段で愛を確認し合っていたけど、今やいとしのネイトが街に戻ってきた。ついに二人は一緒になれる!もう愛の契りを交わす準備はバッチリ。
もちろんセリーナとネイトの事だからさ、"ゆっくり慎重に"なんて言葉は通用しない。エレノア・ウォルドーフ家のリビングで、セリーナとネイトはイチャつきはじめたら、止まらない。ネイトとセリーナはオフィシャルにONだよ。YAY!!

盛り上がるセリーナとネイトとは裏腹に、友人たちは二人の新しい関係を慎重に深めるようにアドバイス。
ブレアは、セリーナとネイトが急いで事を進めれば、関係もすぐ終わってしまうだろうと忠告。でもセリーナは、ブレアの言葉に耳を傾けようともしない。ところが困ったことに、ダンから同じアドバイスを受けたネイトは、その忠告に従うことにしちゃったの。ネイトはセリーナに、フランス大使館のパーティーには二人で一緒に行かない方がいいと提案。たぶん二人は焦りすぎている。セリーナは気分を害した。ちょっと怒りモード。そこで、誰に電話したと思う?なんと寄宿学校時代の旧友、ダミアン・ダルガード(ご存知、ジェニーとチーム組んでるあいつだよ)。彼はセリーナからフランス大使館のパーティーへのお誘いを受け、大喜びで承諾。かわいそうなジェニーは、パーティーへの招待が取り消されることに。さらに、あのジャケットをセリーナが着て行くことを知り、気分が良い訳がない。
でもジェニーのことだから、何か仕掛けてくるよね。

100309_313chair.jpgその頃ブレアは、ラ・ターブル・エリテールのリーダー、デュリス氏が、フランス大使館のパーティーに出席するため街にやってくることを知り、大興奮。ブレアはこの機会を利用してエリート秘密結社の仲間入りをし、ついに華々しい時代@NYUをスタートさせる予定。チャックに協力してもらえば、難なく計画は成功すると思っていたの。
でもね、チャックはブレアが大学生の社交クラブに入ることよりも、自分自身の抱えるドラマの事で頭がいっぱいだった。
チャックは父親の墓前で会ってから、ずっと気にかかっている謎の女性の正体を突き止める決意をする。きっとバート・バスの愛人の一人だろう。それでも、あの女性に関するすべての真実と、真意をどうしても知りたかった。
あらゆる情報をつなぎ合わせ、チャックは謎の女性の名前を突き止める。エリザベス・フィッシャー。チャックは直接話すために滞在先のホテルを訪ねるが、いくら待っても彼女は姿を現さない。どうやら彼女は、チャックが自分を捜していることに気づいて、そのホテルを引き払ったらしい。あの女性は一体何者?チャックは自分を避けるエリザベスをそのまま放っておく気はなかった。チャックはフランス大使館のパーティーをすっぽかすことにしちゃったの。これにはブレア大激怒。せっかくのラ・ターブル・エリテールへの入会計画が台無し。それに何よりも、見知らぬ女性を追いかけるってどういうことなの?
ブレアは全然理解できず、結局チャック抜きでパーティーに参加することにしたの。セリーナはダミアンと腕を組んでディナーに登場。一方、ネイトは誰を連れてきたと思う?ジェニーだよ!
ね、言った通りでしょ。ジェニーには策があるんだってば。セリーナとネイトは、相手の取った行動にご立腹。お互いにこんな形で相手を傷つけるなんて!ゴールデン・カップルになるはずの二人の情熱は、早くも燃え尽きちゃうのかしら。これじゃジェニファー・アニストンと【ここに今週の彼氏の名前を入れてください】との恋愛より、早い破局になっちゃうよ。でもネイトが事態を大逆転。セリーナの手をつかみ、クローゼットに連れ込んじゃった
これってちょっとロマンチックだよね。やっぱり二人は離れられないらしい。
あーよかった。二人はまだまだ終わらないよ。

100309_313jenny.jpgとばっちりを食ったのはダミアン。どうやら取引は失敗に終わりそう。だってセリーナがジャケットを着ていってしまうし、クライアントはお怒り気味。ここで、ジェニーがまた天才的アイデアを思いついた。クローゼットの床に脱ぎ捨てられた(セリーナが忘れていった?)ジャケットを発見したジェニー。係員に、そのジャケットはフランス大使のお嬢さんのものだから、フロアに落ちたままにしたら大変よ、と告げる。大急ぎでお返ししなければ、と係員はあわててジャケットを拾い上げ、バイオレットに渡しに行った。ワオ。めでたくバイオレットはドラッグを手に入れ、ジェニーとダミアンの密売作戦は大成功。まったく、ベスト・ディーラー・コンビだよ。

デュリス氏との面会のチャンスが、大失敗に終わりそうなブレア。彼女の大学からラ・ターブル・エリテールへ参加するチャンスは、医療保険改革法案が可決するのと同じくらい見込みがないのかも。うーん。そこへチャックが遅れて現れて、そしてブレアを置いて行ったことを謝った。ブレアはちょっとびっくりしたけど、チャックは、自分が不可解な行動に出た理由を説明した。チャックはエリザベスが自分の母親かもしれないと思っていたの。WHAAAAAT?
母親? でもママ・バスは亡くなっているはず。もちろん、チャックも確信しているわけじゃないし、ブレアも信じられなかった。エリザベスが彼の母親だなんて、そんなことがあり得る? そんなのおかしいよね。チャックは父親が自分にウソをついたと思っている。まあ、別に驚くことじゃないけど。チャックはどうしても真相を知る必要があった。そしてブレアは、そんな彼のそばにいて見守りたかった。デュリスもラ・ターブル・エリテールも、どうでもいい。チャックの方が大切だもん

ブレアとチャックは、エリザベスに事の真相を直撃するため、新しい滞在先のホテルへ。彼らと面会したエリザベスは彼女のことを説明した。自分はバートの昔のガールフレンドの一人で、あの夜はお墓参りに行っただけ。それ以上は何もない。チャックはがっかりした様子。あの女性はバート・バスの過去の女性の一人で、それ以上の意味はなかった。しかしブレアはブレアらしく、まだ何かあるはず、と直感。だから化粧室に行くふりをして、ブレアはエリザベスと直接対決。ブレアは、チャックが母の死に責任を感じながら、今までの人生を生きてきたことを告げる。もしエリザベスが、チャックの苦しみを取り除くような事実を知っているなら、真実を告げないのは残酷すぎる。しかし、エリザベスは何も言わず、事実上この件をこれ以上追求することはできない。
でも本当にそうなのかな?だってブレアとチャックが帰ったあと、エリザベスが取りだしたロケットの片方には、なんと彼女と赤ちゃんの写真が入っていた。
OMFG

一方、ルーファスとリリーは険悪ムード。リリーが元夫と一夜を過ごしていたことが発覚してから、ルーファスはリンカーン・ホークの一員としてテルライドでのギグを決める。どうやら彼女と距離を置きたいみたい。でもリリーの方は、関係を修復したい。そして何とか話し合いの場を設けたとき、ルーファスは強い口調で真実をすべて話すように迫る。リリーは白状した。母親が病気で、唯一頼れる存在がヴァンダーウッドセン医師だったこと。二人で一夜を過ごしたけれど、ただキスをしただけ。それに対しルーファスは怒った。その時は婚約中だったはず。これは立派な裏切りだ。ルーファスはリリーから離れ、考える時間を作ることにした。マジで?それにルーファスは誰の元へ向かったと思う? マンションの自治会仲間のホランドだよ。マズイでしょ。


すべてがスキャンダラスに再開し始めるなんて、本当にステキ。

みんな、UESにおいてゴシップ日照りなんてことはないからね。
その代わり、あふれるほどの刺激を与えてくれる。
ハレルヤ。
ゴシップの泉がずっと、ずっと、ずーっと、流れ続けることに期待しよう :)

xoxo Gossip Girl


July 11, 2011
Gossip Girl

世界がうまく回ってないときこそ、
私たちのお気に入りカップルがうまくいってるのを見るのは、いいもんだね。
なんだか元気になる。

これは自信を持って報告できる。
ブレアとチャックの関係は、現在すこぶる順調。
ていうか、超順調!! <3 <3 <3

街中、いたるところで二人一緒にいるのが目撃されてる。
お芝居のマチネに行ったり、
ギャラリーのオープニングに顔を出したり、
エンパイアホテルで過ごしたり。

とにかくラブラブカップルを止めることは誰にもできないみたい。

ほっとするよね。
 
 
もっとイジワル路線で見てほしいかもしれないけど、
ご存知の通り、GGはあの二人には弱い。

Waldass ウォルダスには、ぜひともラブラブを持続していただきたい。
Chair チェア でもいいけどね)
 
 
B+C=True <3 4ever BとCの愛は永遠だもん。
 
 
xoxo Gossip Girl


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