タグ「wvdw」が付けられているもの

September 27, 2013
Gossip Girl

あの《特ダネ》以来、
ブレアは超パニくってた。

それも当然。だって、プライベートな記述満載の日記が「ゴシップガール」に投稿されちゃったんだもん。ゴメーーーン!(けどこんな美味しいネタ、アップせずにはいられないし)。
一体どうしてこんなことができるわけ!? ブレアの激しい怒りの矛先はセリーナに向かった。セリーナは公開するつもりなんてなかったらしいけど、出来るかどうか試してみたかったんだよね。それにSはダンのことで傷ついてたから、保険みたいなつもりで、GGパソコンにブレアの日記をコピーしてた。ま、Sだって、まさかゴシップガールにPC丸ごと持ってかれるなんて考えもしなかったわけだ(GGってばステルス機並み!)。とにかくブレアは、こんなことあってはならんぬ!!と大慌て。で、やるべきことは一つ、被害対策のみ! と早速行動を開始。まずは子分を招集し、批判的なコメントをした人たちへの謝罪からはじめた。ところがどっこい、人だけじゃなくて場所、物に至るまでその数たるや、半端じゃない。寄付とお詫びのカードだけで事態を修復できるかなあ?・・・大丈夫だといいけどね、B。

セリーナには申し訳ないけど、日記の内容がアップロードされちゃったこと、ブレアはそう簡単には許してくれそうもないよ。だって、ブレアはペネロペに、Sの秘密をすべてを探ってこい、と指示を出してたもん。ヤバいよ。
そのセリーナは「美しく呪われし者」(昨年の夏、Sが制作に携わった映画)のプレミアへの招待が取り消されたと突然知らせを受けた。えっ!?と、思うと同時にブレアが一枚噛んでるってピンときた。
実は、Sが「美しき呪われし者」の原作なんか読んだことないといった内容が書かれた"セリーナの日記"をブレアがGGに送ってきてたんだよね。で、もちろんこっちとしてはアップロードするよね。復讐、またの名はブレア・ウォルドーフ。復讐って、イケズなんだよ、セリーナ。Bにとっては、夏の仕事がボツになったり、仕事のコネを失うのなんて些細でとるに足りないこと、秘めたる思いを綴った日記を暴露されたダメージの比じゃないから!! とマジで激怒りなわけだ。わるいけどS、でもブレアは全然悪いと思ってないよ。

日記を暴露されたことで、ブレアはダンとの関係が終わるだろうと、思ってた。Bはこれじゃセリーナと同じように独りになっちゃう!! と大騒ぎ。セリーナはセリーナで、自分が独りなのはブレアのせい!! と言い返した。だって、あんたにはチャックがいた。王子様もいた。なにもダンまで取らなくたっていいじゃない!!あんたはまだチャックを愛してるくせに認めたくないだけでしょ!! と反撃。それを聞いたブレアはキレた。荷物をまとめてとっとと出てけ、カギはドロータに渡しといて、と言ってブレアはセリーナを追い出した!! わお。

で。ブレアには悪いけど、また日記の一部をアップしちゃった ;P

   《特ダネ》この先、チャックほど愛せる人と出会わなかったらどうしよう?

Yikes! これでブレアの本心は明らかだよね!?

gossip_yr5_#111(5-24)GO524b_0148r_a2bb067a.JPEGもちろん、これを見たダンは相当ショックを受けていた。ロフトに駆けつけたブレアは、あのホテルでのことの前、ふと思っていたことを書いただけ、と弁明。もちろんそれもあのエレベーターで不安はなくなった、って言った。だけどダンは、これは相性とかじゃなくて、気持ちの問題だと思ってた。だって、ダンは"愛してる"って言ったのに、ブレアは聞こえないフリをしたもんね。ダンは、ブレアがそれを言えない理由はチャックだと核心をついた。ブレアが自分と同じ気持ちでないなら、一緒にイタリアには来ない方がいい、とダンは続けた。そして最後通牒。今夜、ブレアの返事を待ってる、シェパード夫妻の離婚パーティーの時に。さあ、どうするB。カウントダウンは始まったよ。

さて、ブレアは知る由もないけど、実はチャックは生き返ったパパからいろいろとアドバイスを受けてた。自分が不在の間、チャックはバス産業を発展させた、すごく誇りに思っている、とバートは息子を褒めた。だけどチャックは、失敗もしたし、何よりも一番大事なものも失ってしまった、と思ってた。最愛の女、ブレアを、ね。
バートはチャックが何でグズグズしてるのかわからなかった。超ロマンティックな行動なら、バス家の男たちの右に出る者はいない、と息子の背中を押した。きゃー

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0076r_d579c601.JPEG一方リリーは、夫がまだ生きてた!!! という現実と向き合わなきゃならなかった。リリーを訪ねたバートチャックと養子縁組してくれたことを感謝していると告げると、夫婦関係を修復したい、と申し出た。だけど残念ながら、リリーはルーファスと事実上結婚しているんだよね。
さて、ルーファスはどうするつもりなんだろう?バートが生きているって知ったブルックリンのロック親父はリリーとの結婚が法律上認められるようにするつもりでいた。というのも、バートとリリーは離婚手続きをしていないから法的にはまだ夫婦。だから、どちらかの結婚を無効にしなきゃいけないわけ。で、リリーと別れたくないルーファスは婚姻無効の書類を持ってバートに会いに行った。そしてリリーは自分ルーファスを選んだ、と告げた。それに、3年前だってリリーはルーファスと一緒になるためバートと別れるつもりだったしね。バートは、リリーには幸せだけを望む、と今日中に手続きを済ませて書類は夜までに用意する、と言った。わお、ちょっとすごくない!?

さて、ネイトは夏の間ローラと同棲したいと思っていた。で、その事を相談しようとしたものの、ローラは別の事で頭が一杯の模様。「ウィキッド」のツアー公演の仕事が舞い込んだって。スウィング(その他大勢)役だけど、すごいよね!? ママが刑務所に入っちゃってるから、ローラは夏の間NYに住みたくても家賃が払えない。だから、ドサ回りするつもりらしい。ところが、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンがNYに参上。キャロルが相続する予定のシシーの財産の半分はローラが受け取れるよう手続きをしたって、娘に書類を手渡した。ネイトはこれでカノジョとNYに一緒にいられるって、大喜び Awwwww. でもローラは判断する前に相談すべく、ママを訪ねて刑務所へ向かった。Ew. キャロルはすぐに釈放されるに違いない、と気楽に構えていた。というのも、有名な大手法律事務所エイブラムズ&ウェイルが無料で弁護を引き受けてくれたとか。ムショ暮らしもあと少しの我慢。よかったね!・・・でも、ローラは無料弁護士の件は何か胡散臭いと思った。そこで、リリーおばさんに事情を訊きに行った。するとリリーは、姉キャロルのためには何もしていない、でも、助けが必要ならいつでも言ってね、だって。ふーん。あれだけのいざこざがあった割には優しいよね?その時、法律事務所からリリー宛にバートが署名した婚姻無効の書類が届いた。それを見てリリーは困惑。で、確認するために席を外した時、ローラは書類が入っていた封筒をチラリと見た。思ったとおり、リリーの弁護士はエイブラムズ&ウェイルだった。やっぱ、なんかきな臭いよ。

婚姻無効の請願書はリリーにとって青天の霹靂。で、バートに事情を訊きに行った。ルーファスがから書類を渡されたとバートから聞いたリリーは激怒り。自分に相談もなく法的な書類を作成するなんて失礼じゃない!?誰と婚姻関係を続けるかは自分が決めることなのに!!と言って、なんと、ローズ・ヴァンダーウッドセン、バス・ハンフリー夫人は、書類をビリビリっと破ったの。もうどうなってんの!?

異性関係に思い悩むブレアは、エレノア・ママに打ち明けた。
本当に、ブレアはどうしたいのかわからなかった。ダンは親友。ダンといれば自分は強くなれるし安心できる。でもチャックといると、傷つきやすい自分になる。それにいつも失望させられるのに、Cといる時が一番幸せ。そんな自分がすごく弱い人間に思える。
するとエレノアは、どんな大物だって心が揺れ動く時がある、それに自分が知る限り、ブレア・ウォルドーフほどこの世で強い女はいない、そう確信してるから、ブレアに会社を継いで欲しい、と言った。Whaaat!?エレノアは引退するの。OMG ブレアがウォルドーフ・デザインズのトップになるんだよ!最高<3

セリーナだって引っ込んではいない。ブレアがダンと和解するのを阻止しようと、Bの子分たちを招集して、作戦開始。まったく、あの子分たちには忠誠心ってものがないわけ?
まず、Sはケイティをエンパイア・ホテルに行かせ、あの有名な婚約指輪を眺めているチャックの写メを撮らせた。実はその日、バートはリリーにお詫びのプレゼントを買いにハリー・ウィンストンを訪れていたんだよね。その時、金庫からあの婚約指輪を取り出し、そろそろ男らしく意思表示をしたらどうだ、とチャックに渡してた。確かにダイヤモンドは効果抜群、だよね?
そしてSはペネロペをウォルドーフ家に行かせ、ブレアがペントハウスを出られないようにしろ、って指示。ちょっと!一体何をしようとしてるわけ!?

さて、シェパード夫妻の離婚パーティーの会場。
セリーナはダンと一緒にブレアが来るのを待っていた。一体ブレアはどこにいるのかな?ダンがしびれを切らしたその時《特ダネ》入電。それは、さっきケイティが撮ったチャックと指輪の写真。それを見たダンは、当然動揺。で、セリーナはそこに付け込んだ。
残念だけど、でも、ブレアの返事に確信がなければ、チャックはそんな大胆なことをするわけない、とダンの不安に追討ちをかけた。ダンが出て行こうとすると、その時 Oopsセリーナは、うっかり(?っていうか、わざと)ウェイトレスにぶつかって、飲み物がこぼれて二人はびしょ濡れ。セリーナはすかさず、服を乾かすのにいい場所がある、といって、ダンを連れてキャンベル・アパートメントへ(オモシロメモ:覚えてる?ここってその昔、セリーナとネイトがバーのカウンターでヤッちゃった所だよ)。Sの携帯にペネロペから、Bがパーティーへ向かった、というメールが入った(Pってばちゃんと仕事しようよ)。さあ、善は急げとばかり、セリーナは濡れてたドレスを脱いだ。超セクシー!そして、ダンが愛してるブレアは小説の中のブレアで、Dが創り上げた人物に過ぎない。それにBは、自分がDのことを好きなのを知っていたから、仲を裂くためにダンを利用しただけ、 と言うなり、キスした。そして流れに任せ、二人はバーカウンターの上でイチャイチャし始めちゃった。・・・キャンベル・アパートメントじゃお決まりってこと!?さて、事が終わってふとカウンターを見たダンはSの携帯が録画モードになっていることに気づいた。またしても、Oops。しかも、ペネロペの、ブレアを家に閉じ込められなかった、というメールまで見ちゃって唖然。ブレアの居場所を知りながらずっと黙っていたわけ?Hテープなんか撮って、まさかGGに投稿するつもり!?なんて卑怯なんだ!!! と、ダンは怒り心頭。でもセリーナは口を開く前に、ケイティからメールを見せた。ブレアは家を出たには出たけど、離婚パーティーには向かわなかった。そう、ブレアチャックのいるエンパイア・ホテルに行っていた。 Eeeeeek.

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0430r_53edb4af.JPEGのサムネール画像そのエンパイア・ホテルでは、バス産業の記者会見が始まっていた。チャックは、これからは家族一丸となって会社を盛り上げて行くと宣言し、バートを紹介。ところが演壇に上がったバートは会社の将来について異なる展望を明かした。本日よりバス産業を仕切るのはこのバート・バスのみ、と宣言。チャックは唖然。共同経営者としてやっていくと思ってたのに。父親不在の間、ひたすら会社と父の遺産を守ることに徹してきたのに。WTH!?
でも、バートはずばり、チャックはブレア・ウォルドーフを前に、弱い男になっていると指摘。ホテル譲渡契約と彼女を交換するわ、Bに振られれば、会社を放棄してヨーロッパに逃亡。そして彼女を離婚させるために会社を倒産寸前まで追い込んだ。自分を翻弄する女のためにすべてを捨ててもいいと思っている。・・・バートが婚約指輪をチャックに渡したのはテストだったらしい。チャックが女などに振り回されず、偉大なバス家の男になれるか試したわけ。指輪を受け取ったチャックは失格。バス産業の経営に必要なのは大人の男。お前みたいなガキじゃない、ってことらしい。
マジきつい。

記者会見の顛末を見ていたブレアもまさかの展開に唖然。でも、意を決してチャックに思いを伝えた。
私はあんたを愛してる。この気持ちを抑えることはできない。一緒になりたい。バス産業がすべてじゃない。自分はウォルドーフ・デザインズのトップになるから、二人の将来にすればいい。
もちろんチャックもブレアと一緒になることを望んでた。でもそれは全てを失う前の話。ウォルドーフ・デザインズに明るい未来があるのはチャックがBのために将来をなげうったから。もう自分には何も残っていない。それはBでも埋めることはできない。それに、チャックはミスター・ブレア・ウォルドーフなんて呼ばれるのは真っ平ごめん。「・・・俺はチャック・バスだ!」
だよね。
 
 
 
それから一週間。
みんな夏の計画に向けて動き始めていた。

チャックジャック叔父さんと会ってた。・・・うん、なんか妙だよね。でも、バートはジャックも会社から切り捨てていたから、会社を取り戻すための最強パートーナーには、ジャックはピッタリなわけ。なんだか面白くなりそうだよ。

ローラは「ウィキッド」の地方公演の巡業に行くことに。ネイトにはシシーから相続した財産は寄付したって言ってたけど、実のところ、あげちゃったんだよね。誰だと思う?ビックリするよ。なんと、アイヴィー・ディケンズに!もともとシシーがアイヴィーに、って遺したお金だからって、ローラは言ってたけど。でも、最後にアイヴィーはローラと約束してた。絶対リリーを潰す、って。こわ。

リリーは一夫一婦制に則り、夫を選ばなくちゃいけなかった。で、どっちを選んだかというと・・・ OMG バートだった!書類にサインをして、ルーファスとの婚姻を無効にしちゃった。そして、リリーとバートは夫婦関係を修復するため、夏はハンプトンズで過ごすらしい。・・・グッドラック??

ブレアはダンに何もかも謝ろうとメールをし続けていたけど、拒否されてた。ま、ダンの気持ちも分かるよね。
セリーナもダンに謝ろうとロフトへ。Hテープは削除したから誰の目にも触れることはない、って伝えた。それから、Sは本心を明かした。セリーナはダンのことをまだ愛してる。ダンだって、Sに思いが無ければあんなことはしなかったはず。だからもう一度やり直せるかも?
でもダンは、Sとは絶対何があってももう無理。ってことらしい。両親も別れたことだしこれで顔を合わせなくて済む、ってきっぱり。きついねえ。

その頃、ブレアはすでにエレノアとパリに旅立っていた。セリーナとは話もしないまま。でも、どうでもいいって感じ。だって、ブレアはウォルドーフ・デザインズのトップとして、ハイヒールの高さやヘムラインの論議をするのを楽しみにしていて、やる気満々。もう迷いはないみたい。頑張れ、B!

ネイトダイアナ・ペインから小包を受け取った。中にはUSBと"これがあなたが捜しているGGかも?"と書かれたメモが同封されていた。ネイトはすぐにUSBをパソコンに差し込み、内容を確認。そこには、あのブライアークリフの館でフードをかぶった人物がノートパソコンを盗む映像が入っていた。
・・・・・・・・・ヤバいかも????

おかしなことに、ダンイアリアへ誰かさんと一緒に行くことにしたみたい。その誰かとは、なんとあのジョージーナ・スパークス!うん、GGもあいつは今でも大嫌いだよ。 けど、ダンはGの助けが必要なんだって。Gの正確な記憶を頼りにUESに関する本を書くんだって。それも、「最初っから、この題材で書くべきだった」という内容にするらしい。ちょっと、すごそー。

それにしてもかわいそうなセリーナ。ダンに拒否られ、BFFも失っちゃった。今までにない落ち込みよう。で、落ち込んでるついでにもっと落としてやろうと思ってさ、今後二度と「ゴシップガール」に彼女のことを取り上げないことを約束した上で、最後のセリーナ・ヴァンダーウッドセンのネタをドッカーン!とアップ。 だって電車の中で行きずりの男とクスリやってるんだもん。さすがS、見事な幕引きだね。
 
 
さて、チャックとジャックは一緒にモンテカルロにいた。
カジノででっかく賭けて、がっぽり儲けてる。
多分、ジャックがカードを読む達人だからだと思うけど。
そしたら、すっごくクレイジーな展開に。
なんと、ブレアが姿を現した(ジャックが連絡したらしい?)。
そして、ブレアはチャックの隣に座ると言った。

 この一年、あんたは私のために闘ってくれた。
 これからは、私があんたのために闘う番よ。

おまけになんて言ったと思う?「今回は勝つから。」って。
きゃー!!!
 
 
 
ふう。まったく、もう、なんて言うか。

我らが愛しのセレブたち。
あんたたちは、この仕事をしてる私の気分をほんと上げてくれる。
だから、絶対変わらないでほしい。

さて、復帰したばっかりなものの、夏だからまたしばらくお休みさせてもらうね。
でも、戻って来た時は、今まで以上に頑張るからさ。
 
 
 
じゃ、愛しのみんな、また会う日まで、バイバイ!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2013
Gossip Girl

ちゃんと知り尽くしてる、と思ってる相手がいたとする。
けどね、その「この人」こそが、時として思わぬ本性を露わにすることもある。

その本性が身震いするほど、怖いことがある。
 
s521_GossipGirlseason5e21e.jpgのサムネール画像遺産相続でモメにもめてるヴァンダーウッドセン家にようやく朗報が届く兆し。というのも、シシーの世話をしていた看護師が、アイヴィーが病床のシシーを騙した、という証言が出てきて遺言が無効になったわけ。というわけで、シシーの財産は法律に則り、実子のリリーとキャロルの二人で半々に分けられることに。
アイヴィーは看護師に告発されてショックを受けていた。シシーの世話をしただけなのに、騙しただなんてヒドい、看護師にウソをつかせるために一体いくら払ったわけ? とリリーに詰め寄った。でもリリーは偽の姪に何を言われてもどこ吹く風。さよなら、アイヴィー・ディケンズ、二度と会いたくないってさ。

さて、マスコミが注目している遺産を巡るお家騒動の噂を払拭するため、リリーは盛大なディナーパーティーを開き、その場にレポーターを招待すると言い出した。リリーはローラがいたほうが世間体がいいからって、セリーナに彼女を連れて来るよう言いつけた。セリーナはパパも呼ぶべきだと思った。で、イトコを捜しに出かけたものの、先にパパに電話して、パーティーに来てほしい、とお願い。けど残念だね、ウィリアム・パパはNYを離れているから、今夜はムリだから、またの機会に、と断られた。ところが、カフェの前を通りかかったセリーナは誰かとお茶をしてるローラを偶然見かけた。その誰かさんが、なんと、ウィリアム・ヴァンダーウッドセン!Whaaat?セリーナはショックでその場を立ち去った。
セリーナはもちろん知らないけど、ウィリアムはローラに、叔父じゃなくて、実の父親だ、と打ち明けてた。セリーナとエリックの良いパパにはなれなかったけど、過去の過ちから学んだから、娘のローラとの絆を取り戻したい、将来を見据えていこう、って。もちろんこの驚くべき事実は当面二人だけの秘密、ってことらしいけど。

s521_GossipGirlseason5e21b.jpgのサムネール画像その後、セリーナはホテルでパパを待ち伏せ。戻って来たウィリアムを問い詰めた。WTF? NYにいないって、言いながら、どうしてローラと一緒にいたわけ? ウィリアムはたまたま会って姪と話をしてただけだと、ウソをついたけど、Sに罪悪感を感じたのか、今夜のディナーパーティーには出席する、って言ってた。やったね、S!
あとはローラを誘わなくちゃ、とセリーナは「スペクテイター」のオフィスへ向かった。ところが、ローラとはタッチの差で行き違いだった、とネイト。ローラはダイアナがチャックの母親だと暴露したことを謝りに来てたらしい。特に本人も最近実の父親が判明したから、チャックの気持ちが分かるって言ってたらしい。そこまでにしておけばいいものをネイトは口が超軽いから(もうNにはなんも話しちゃだめだよ!)、ローラは今朝、お父さんと会っていたことを話した。・・・セリーナは朝からの出来事をつなぎ合わせ、ピンときた。WTH イトコだと思っていたローラは腹違いの!? OMFG.

もちろんセリーナはすぐリリーの所へ行き、ディナーをキャンセルするようお願いした。理由を聞かれたセリーナは、ローラが妹であること、リリーと結婚してる時にパパがキャロルと浮気したこと、キャロルが娘の存在を隠し続けたことも、アイヴィーを雇った理由も、これですべて辻褄が合う、と説明した。けど、リリーは驚くほど平然としてた。今は過去の問題を蒸し返すより、目の前にある問題を処理することが先決だから、とにかくその件はレポーターが帰るまでは内密に。それから、穏便に対処するから、ってことらしい。やれやれ。ところがその直後、リリーは誰かに電話して手を組みましょう、と申し出てた。その誰かさんとは、信じられないと思うけど、なんとアイヴィーだよ!

さてネイトはペラペラと秘密を漏らしていない時はダイアナの対処に追われてた。彼女は仲良く仕事をしたいらしいんだけど、まだネイトを好きなのが見え見え。ネイトとしてはやりにくいらしい。ダイアナはチャックのママだしね。BFFの母親と、ってやっぱ、超ヘンだよ。当然のことながら。だからそろそろダイアナとはケリをつけ、「スペクテイター」からも締め出すべきかもしれないと思っていた。ネイトはふと気づいた。Nじいちゃんがダイアナに資金を提供していない、ということは、他に提供してる奴がいる、ってことだよね。で、ネイトは我らが御用達の私立探偵アンドリュー・タイラーにダイアナを探るよう依頼。アンドリューは、早速ダイアナがオーストラリアの持ち株会社から資金を貰っていることを突き止めた。その会社の取締役の一人が何とジャック・バスだったの!ワオ!

その報告を受けたネイトはジャック・バスとダイアナの関係を徹底的に調べることにしたの。ところがアンドリューの調査の結果、ダイアナ・ペインという名前の人物が存在し始めたのは三年前だと判明。あれ?ちょっと、待った。じゃあ、本名は何なの?
そこでネイトはダイアナのホテルの部屋に忍び込み、手掛かりになりそうな物を物色。そして、ビンゴ!システム手帳を見つけた。ところが失敬する前に、ダイアナが部屋に入って来た。
しかたないのでネイトは、自分たちは抜群に肌が合う、と歩み寄っていっちゃった。事を終えダイアナが化粧室に入った隙に、ネイトはベッドから飛び起き、システム手帳を持ってそそくさと部屋を出た。・・・やり逃げとはこのことだよね。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0335r_1eb73c58.JPEG一方、「ニューヨーク・マガジン New York Magazine」のアプルーバル・マトリックス The Approval Matrixという格付けチャートにブレアとダンが掲載された号が発売された。ただ、ちょっと問題あり。というのも、ダンは二作目が「インサイド」の安っぽい続編じゃないと評価され、「才能ある知識人」の欄に取り上げられているのに、ブレアは、結婚期間がキム・カーダシアンより短かったとして、「低俗部門」にランクイン。これはグサッとくるよね。当然Bは気を悪くしてカリカリ。で、ダンに負けない知識人になってやる、と行動を開始した。

しかも、ダンは良いこと続き。『ニューヨーク公立図書館若獅子賞 Young Lions』という賞の五人の候補の一人に選ばれていた。もちろん、候補者を発表するレセプションの同伴者はブレア。で彼女は、この場こそ自分の真価を世に知らしめる絶好の機会だと思ったんだよね。・・・高尚にして、あざといのがモットー。流行を仕掛けるのも、見出しを飾るのも、みんなそういう人たち。だから何か、とびっきり寛大な行為をしつつダンの脚光を横取りしよう、って企んでる様子。ヤな予感。

さて、レセプション会場では、ダンが呼ばれ、スピーチをしようと壇上に上がった瞬間ブレアが乱入。ダンのスピーチを遮って、若獅子賞基金に全額寄付をすると発表。みんな呆れて唖然。ブラボーどころかドン引き。だってマジで卑劣な行動だもん。ダンもBの行動には愕然としてた。けど、発端は「ニューヨーク・マガジン」の格付けチャートだと気づいていた。で、どうしてあんなものを気にするのか、ブレアに訊いた。すると、ブレアは、過去の付き合いはずっとそうだったけど、誰かの名声の影で生きるのはイヤ!!ってことらしい。ダンは、自分たちはそんなのとは違う、対等な関係だと主張。・・・ブレアは他人の目や評価を気にし過ぎるあまり、本来の自分を見失ってる、とも諭してた。
その通りだよ。

その後、ロフトに現れたブレアは、ダンの言うとおりだと認めた。問題はダンの成功じゃない。自分自身が成功しようと焦って、自分を見失ってた。本来の自分を取り戻したいから、手伝ってほしい、とヘルプを求めた。Aww

リリーのディナーパーティーに家族は一堂に集まった。と、言いたいけどルーファスの姿はなかった。ルーファスはまだブルックリンで、リリーがUESに戻って以来、別居中。ルーファスは、夫婦たるものパートナーとしてお互いを対等に尊重するべきだと主張しているんだけど、どうもリリーは対等のパートナーだと思いたくないみたいなんだよね。というのも、当初リリーは仲直りの意味も兼ね、ディナーにルーファスを呼んでいたのに突然中止になったってウソをついた。ふーん。

さて、集まった家族の面々と「NYソーシャル・ダイアリー」の記者は、大皿料理が並ぶディナーの食卓を囲んだ。今夜はファミリー流に、とリリーが切り出した。するとセリーナは、ファミリー流は田舎くさいって嫌ってるのに、ママらしくない、とツッコミ。するとリリーは、この家族は分け合うのが好きなの。ほら、キャロルだって私の夫を猫ババして、こっそり彼の子を産んだでしょ、と、切り返し。わお。てっきりリリーは穏便にこの件は処理すると思ってたからビックリだよ。完全に予想が外れた。
で、次の瞬間もっとビックリ。警官が現れ、何とキャロルを詐欺罪で逮捕。キャロルは、詐欺を働いたのはアイヴィーだ、と抵抗してたけど、お生憎様。リリーはアイヴィーを味方につけちゃってたんだよね。アイヴィーはキャロルを告発する代わりに、供述をしたから、罪には問われないんだって。・・・で、キャロルはというと、大いに問われることに。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0178rc_5493b581.JPEG目の前でママが逮捕され、動揺するローラ。
でも、間髪入れず慰めに来てくれる人がいるからいいよね。それが誰か、と言うと、もちろん、最愛のパパに決まってる。でも、その光景を見たセリーナは激怒り。なんでローラにばっか優しいわけ!? そしてセリーナは追って来たウィリアムに激白。これまでずっとほしかったのは自分のことを大切に思ってくれるパパだった、なのに他に娘を見つけた途端、そっちへ行って父親ごっこをしてる。リリーの心を踏みにじったウィリアムは、娘セリーナの心も踏みにじった。Eeek.

しばらくして、ルーファスがUESのマンションにやって来た。キャンセルされたはずのディナーの顛末はニュースで知ったらしい。バレちゃってるよ、リリー!でも彼女は謝るどころか、キャロルは罰を受けるべきだった、と主張。ルーファスはリリーが法廷でウソの証言をするよう看護師を買収したんじゃないかと疑っていた。で、リリーがそういう人間であり続けるなら、自分は関わりたくない、と告げたんだよね。そしたらリリーはこの上なく意地悪な暴言。・・・面倒みてくれるリッチなUESの女をどこで見つける気? これはマジでグサリときたっぽい。ルーファスは、しばらく別居することを切だし、出て行った。
・・・この二人は理想のカップルだと思ってたんだけどね。

さて、拘置所では、ウィリアムがキャロルに面会中。逮捕され、拘束されているキャロルは遺産を貰えなくなるので、委任状にサインをしてウィリアムに託してた。ウィリアムは、ローラのことは心配しなくても必ず面倒をみるって約束。けど実は、委任状もリリーの差し金でウィリアムが動いてたことをキャロルは知らなかった。まあ、隠し子がバレちゃったから、ウィリアムにしてみれば、せめてもの罪滅ぼしのつもりなんだろうけど。それでもローラのことが心配で、ウィリアムはリリーに電話して、彼女の力になると約束してくれ、と頼んでた。リリーは、モンスターじゃないんだから、力になる、っていってたけど、あまり信用できないよね。で、リリーの返事を聞いたウィリアムは、自分がいても百害あって一利なしと思ったのか、NYを去っていった。

リリーは、キャロルを密告した謝礼としてアイヴィーに小切手を切った(100万ドル!!)。けど、アイヴィーは、金のためにやったのではなく、家族の一員になりたいだけだから、認めてもらえるように努力するから、と懇願。でもリリーにしてみれば、冗談じゃない、って感じだよね。そして、今度こそ、さようなら、アイヴィー、とにっこり手を握った。
その直後、アイヴィーは小切手をビリビリに破った。クレイジー!!

さて、イトコどころか姉妹だということが公になったから、ローラはセリーナに会いに行った。でも残念ながらSはもう関わりたくないから、私の家族にも近寄らないで、とピシャリ。怖っ。
その後、部屋を後にしようとしたローラはサーバー名とGGのアドレスが記されたメモを見つけ、こっそりポケットに入れてた。OMG、一体あれをどうするつもり??

チャックは、さんざん考えた抜いた末、母親だと判明した以上、ダイアナと親子の関係を築こうと決意。何かいじらしいよね。でもその矢先、エリザベス・フィッシャーからネイトに一枚の写真が送られてきた。その写真はチャックを妊娠している時のエリザベスのもの。・・・ってことは、やっぱり彼女がチャックのママってことだよね!?ネイトはジャックがダイアナにウソをつくよう買収したと推測。けど、どうしてエリザベスはチャックに血液を提供したことを否定するんだろう?どうも辻褄が合わなかった。で、二人は気づいた。ダイアナとエリザベス、共通点はジャック・バス。そして、エリザベスの妊娠姿の写真には、タトゥーのある男の腕が写っていたんだけど、チャックには見覚えがあった。・・・ジャックが同じタトゥーをしてた。その時、チャックは、ハッとした。もしかして、問題は誰が母親じゃなくて、誰が父親なのか?

OMG
まさか?

ジャック・バスがチャックの本当のパパなの?

AHHHHHHHHHHHHHHHH...!!!


家族。
一緒にいても大変だけど、いなくちゃ困る。
たとえ、ガッカリさせられても。
 
でも、これだけは忘れないで。

血は水より濃し。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2013
Gossip Girl

あら。あら。あらあら。

平穏な日々を過ごしてると思いきや、突然どっかーーん!!!!
とクレイジーなことになっちゃった。
と思うのは自分一人だけじゃないはず。

まじ有難いことだけどね。
だって、平穏な日々って、まじめに退屈なんだもん。

s518_120403_GO518B_0001r.jpg我らが愛しのアッパー・イーストサイダーの数名がびっくりなことにUESから姿を消した。
リリーとルーファスブルックリンに借り住まい中。ブルックリンに仮住まい中。考えただけでも、ぞっとする。リリーたちは、フロリダの詐欺師アイヴィーにマンションを追い出されたんだよね。シシーが実の孫娘でもないアイヴィーに財産を遺して逝っちゃったから、リリーとルーファスはUESの住まいを失うことに。もちろん、リリーが自分の家に戻りたくてしかたないのは言うまでもない。だって郵便番号だって違うんだよ、10019じゃないんだよ!? 11201なんてイヤx100万回、ってこと。で、リリーは、シシーが遺言を書き変えるよう丸め込むために、アイヴィーが何をしたのか探ろうと、弁護士のブルース・キャプランと面会。ところがブルースは、シシーはチャーリー・ローズではなく、アイヴィー・ディケンズと明言しているから、アイヴィーの素性は知った上で遺言を残しているからどうしようもないって。そんなバカな!絶対何かの間違いだと思ったリリーは真相を暴いてやるって心に決めた。

頭にきているローズ家の人間はリリーだけじゃなかった。キャロルもイライラ。で、シシーの遺言執行人のウィリアム・ヴァンダーウッドセンにそのイライラをぶつけまくっていた。あんたなら遺言を覆すことができるでしょ、してくれないなら、あんたがローラの父親だってことをバラすわよ。 と脅す始末。ヤバいと思ったウィリアムはアイヴィーに会いに行った。やっと自分と口をきいてくれる人物が出てきたもんで、アイヴィーは歓迎モード。リリーが彼女をUESから追放すべく方々に手を回してたから、誰もにわか成金の彼女と関わろうとしないんだよね。そこでウィリアムは、みんなに好感を持ってもらいたいなら、シシー・ローズ癌基金を称えるパーティーをすればいい、と提案。ウィリアムは、人を集めるから、もちろん手数料はいただく、ってさ。それでも、アイヴィーは話にのった。どうしてもみんなに好かれたいらしい。成り上がりはさびしんだってさ。

さて、セリーナは本物のジャーナリストを目指して奮闘中。で、「スペクテイター」に掲載するアイヴィー・ディケンズの暴露記事の執筆を始めてた。ところが、残念ながら一番の情報源であるローラがインタビューに応じてくれない。ローラとアイヴィーはフロリダにいる時からの知り合いなのに。ちょっとはさ、イトコを助けてあげようよ。
でも、ある小包を受け取って、状況は一変。中にはノートパソコンと「ゴシップガールはあんたにバトンタッチする」と書かれたジョージーナのメモが入ってた。 Whaaaaat?
パソコンを立ち上げ、ログインすると、たちまちメールで情報がわんさか入ってきた。でも、SはGGのかじ取りをするつもりはないみたい。・・・ま、それもアイヴィーがパーティーを主催するというメールが画面に出てくるまでの話だけどね。たまたまその画面を目にしたネイトは、長期休暇中の「ゴシップガール」ってば、いつ再開したの、自分のところには《特ダネ》メール届いてないのに、と言い出したので、セリーナはたった今、配信を再開したみたい、と嘘をついた。辻褄合わせにセリーナはパーティーの情報をGGサイトにアップロード。その瞬間、ネイトの携帯がすぐ鳴って、《特ダネ》着信。
やっぱインターネットの力って偉大だよね。それにGGもね :)

ローラはセリーナと話すことは拒否してたけど、ウィリアムとは話したいと思ってた。彼ならUESのことをちゃんと分からせてくれて、家族のことも説明してもらえると期待してたんだ。ところが、エンパイア・ホテルに会いに行ったら、ウィリアムとアイヴィーがパーティーとお金のやり取りの話をしているのを密かに立ち聞き。うさん臭い!って思ったローラはネイトに相談。ネイトはめちゃくちゃ怪しいし、あの二人は人を騙すのが十八番だから、気をつけたほうがいい、と忠告。でも、ローラはつまらないゴシップに巻き込まれたくないから、この事は口外しないで、とネイトに約束させた。Boo!
残念ながらネイトは約束を破り、セリーナに喋った。Sはカンカン。パパは賄賂を受け取るような人間じゃない、まして、アイヴィー・ディケンズみたいな詐欺師と関わるなんてあり得ない!って、ご乱心。その様子を見たネイトは、セリーナが担当しているアイヴィー記事を中止することを決めた。身内のことだから、感情的になってて、公平な記事は書けないから、ってことらしい。もちろん、セリーナは怒り心頭。記事のために何時間も一生懸命リサーチしたのに、Nってばヒドイ!で、アイヴィーがどんなに卑劣な人間か世間に知らしめる必要があると思ったセリーナはGGとして、二度目の投稿をあげた。内容は、アイヴィーがした悪事のオンパレードで、午後8時にGGの《特ダネ》として配信されるようタイマーを設定。ところで、Sは知らなかったけど、パーティーの件はウィリアムとリリーが仕組んだ事だったんだよね。アイヴィーが遺言執行人のウィリアムに小切手を切れば、彼女は法を犯したことになり、遺言を無効にできるらしい。パーティーはアイヴィーを陥れる罠だったわけ。ヤバいよ、すべてオジャンになっちゃうってば!

s518_120403_GO518A_0237r.jpgジャック・バスが再び街に現れた。チャックは、あの事故の時、ジャックが輸血してくれたおかげで命拾いしたと、その感謝の印として、『ジャック・バス棟』と名付けた新しい棟を病院に寄付することにしていた。なんて太っ腹なの!
でも、ジャックがイートン校に留学していたことを知ると、イギリスで80年代を過ごした人間の献血は禁じられているはず、とチャックに疑念がわいてきた。で、ジャックを問いただすと、叔父は甥っ子に、お前を助けるために、ウソをついた、女遊びもも気晴らしのドラッグ使用のこともごまかしたから、と説明。でも、まだまだ疑ってたチャックは、病院内を嗅ぎ回り、ジャックのカルテをゲット。そこには、ジャックはC型肝炎と明記されてた、だから献血は不可能ってことだよね。ふーむ。

さて新しい病棟の式典で、チャックは献血運動を実施。そして、姿を現したジャックに献血をしてもらうから袖をめくれ、と迫った。ジャックは観念して、白状。チャックに血をあげたのはおじさんではなく、エリザベスだった。でも、彼女は、チャックには言わないでくれと言ってたらしい。今度はエリザベスに恩を感じたチャックは(やっぱ本当の母親ってこと?)、お礼が言いたい一心で居場所を突き止めようとした。でも残念ながら、エリザベスはまったく見つからないの。一体どこにいるんだろうね?でも、チャックは、絶対見つける、と決意。あらっ、かわいい!?
そのチャックを横目にジャックおじさんは、こっちへ戻って来て事態を収拾しろ、とか何とか誰かに電話。・・・電話の相手はエリザベスかな? 家族が家族だけに、なんともいえないけどね。

s518_120403_GO518A_0076r.jpg一方、ダンとブレアは、初Hをするタイミングを見計らっていた。残念ながらいざっていうと、いつも邪魔が入る。両親が部屋にいたり、工事現場の騒音にムードを壊されたり、なかなか事に至らない。だから、ダンがホテルの部屋をゲットして、ようやくその時を迎えられた。Woohooo! ところがとうとう一線を越えたっていうのに、星が飛ぶどころか、全然よくなかったらしい。しかも、気まずい空気を更に悪くするがごとく、BとDはお互いウソをつき、ワオ! って、言っちゃったんだ。 Yikes.
ホテルを出るとそれぞれ、ブレアはドロータと生まれたばかりの赤ちゃんに会いにクイーンズへ。ダンは最悪だったことを相談しにネイトのところへ。ドロータもネイトも、お互い正直に話し合うべきだ、と同じことを二人にアドバイス。その間ブレアもダンも飲みまくり、へべれけに。 Cheers!

ヴァンダーウッドセン家に着いたブレアダンは、泥酔状態。エレベーターで一緒になった二人は、やっとお互いさっきのHについて正直でなかったことを認めた。・・・確かに「ワオ」っていえるようなもんじゃなかった。それどころか、何も感じないほどつまらなかった。もしかして、知的な部分では相性は抜群なのに、あっちの相性は悪いのかも。残念だけどね。でも、ブレアはめちゃH上手だと主張。ほんとにすごいから、だから証明してあげる、と言いだし、エレベーターの中で2人に突然スイッチがはいった、。それがまた、めちゃくちゃHOTなわけで。ふたりにはどうやら練習が必要だったってことかな?その甲斐あって本番大成功!?練習こそ極める道なり。

パーティー会場では、リリーあ作り笑顔でアイヴィーに対応。もちろん何も知らないアイヴィーはリリーが来てくれて大喜び。これからは良いお友達になりたい、シシーもきっとそれを望んでたはず、とか言っちゃって。リリーは、にっこり相槌うちながら、腹の底ではシシーの遺言執行人のウィリアムを買収してる証拠となる小切手に早くサインしなさい、と相手が罠にはまるのを待っていたわけ。そしてセリーナにも計画を耳打ちし、アイヴィーを法廷に引きずり出す武器を用意したと話した。それを聞いたセリーナはパニック。いますぐコンピューターにアクセスして、タイマー予約した《特ダネ》がGGにアップされるのを阻止しなきゃ大変なことになる!!でもタイミング悪く、伝説のテレビ番組の司会者、ディック・キャヴェットに話しかけられ、足止めを食っちゃった。もちろん 《特ダネ》は定刻通り、配信され、みんなの携帯が一斉に鳴りだした。
まったくセリーナってば、せっかくの悪巧みをつぶしてどうすんの?

s518_120403_GO518B_0249r.jpg投稿を見たアイヴィーは、リリーとウィリアムがこんな仕打ちを!?と、愕然。そもそも向こうから手助けしてやる、と申し出て見返りを求めてきたわけで、ウィリアムを買収するつもりなんかないのに、とご立腹。セリーナはいとこのローラに加勢を求めた。アイヴィーがパパを買収しようとしたのを目撃したことを証言してほしいって。最初は躊躇していたローラだけど、結局、見たことをありのままみんなに伝えたの。ハレルヤ!とリリーは胸をなで下ろしてた。やっと遺言状に異議を唱えられる状況と相成ったんだもんね。で、協議中は、アイヴィーの資産は凍結されることに。
あら大変、また貧乏生活に逆戻り?

ローラが真相を話してくれたおかげで、最悪の事態を免れたセリーナはマジでホッとしてた。まあ、そのツケはあるみたいだけど。
というのも、ネイトは怒りを通り越して、セリーナにブチ切れていた。なぜならネイトは「スペクテイター」に投資してくれる候補者に売り込みをかけている最中だったからね。そしてやっと、手堅い候補を見つけたものの、その投資家はGGサイトでアイヴィー記事を目にした。つまり、「スペクテイター」はアイヴィーの独占記事を掲載できなかったってことだから、投資者は引いちゃったの。セリーナしか知り得ない事実がアップされていたのだから、GGに情報を提供したのはセリーナに決まってるわけで、ネイトは即刻Sをクビにした。っていうかさ、一体何回クビになったら学ぶんだろうね?
その直後、いい知らせなんだか悪い知らせなんだか分からないけど、ネイトに新たな投資者が食指を動かした。それが、あのダイアナ・ペイン
マジで!?
 
 
ああ、かわいそうなセリーナ。
仕事なし。男なし。何もなし。

でも、彼女は"持ってる"ものが一つあるんだよね。
そう、「ゴシップガール」

で、SはGGのフリをしてブログを始めた。
 
 
 
正直、あの忌まわしいジョージーナにGGのフリをされた時も、勘弁って感じだったけど、
今度はSってさあ。

だから、彼女には懇切丁寧にGGサイトの返却をお願いしてるんだけどね。
・・・だって、そろそろ本家本元が復帰しないと。
正直なとこ、どう考えても、
本家本元のほうが、成りすましよりはるかにいい!

とみんなも思うでしょ。

だから返してくれるのを待ってるよ、S。
この際、プライドもへったくれもない。

頼むから、返してちょうだい。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 9, 2013
Gossip Girl

お葬式って最悪だよね。
だって、・・・でしょ?

s517_120228_GO517B_0356r.jpgところが、びっくりなことに、シシーおばあちゃんはなんと自分のお通夜をパーティーにしちゃった!ヴァンダーウッドセン家はギネスビールのサーバーとビュッフェ料理で完璧なアイルランド式お通夜の会場と化してた。当然リリーはショック。母がそんなことするわけない、ってね。けど、リリーの予想に反し、シシーは自分の人生にどう祝杯をあげるたいか、事細かな指示を葬儀社に託していた。確かにお葬式の段取りはシシーが望んだとおりのものだったかもしれないけど、でも、娘二人が険悪になることは望んでなかったと思うけどね。でも残念ながら、リリーとキャロルはいがみ合ってばっか。とにかく、キャロルが女優を雇って娘のふりをさせていたと知ったリリーは姉さんはイカれてる!って、カンカン。ほとほとキャロルには愛想が尽きたのか、良い食器は盗まれるかもしれないからしまって!って、言い出す始末。

キャロルに怒り心頭なのはリリーだけじゃなかった。ローラは母親とは一切関わりたくないって感じ。はたまた、ヴァンダーウッドセン家の人間とも。ローラにしてみれば、自分は親戚の存在すら知らなかったけど、みんなは彼女の存在を知っていたにも関わらず、連絡さえしようとしなかったじゃない、って気持ちらしい。セリーナは何とか気持ちをほぐそうと必死に声をかけ、シシーのお通夜に来てくれるよう説得。それでもローラはヴァンダーウッドセン家もUESも好きになれないって、頑なだった。
でも、最近ローラはネイトと一緒にいることが多いよね。UESが嫌いって言ってるくせにネイトは好きなわけでしょ?だから、UESは悪い人ばかりじゃないかも、って思い直したみたいで、シシーのお通夜に顔を出すことにしたんだ。ところがヴァンダーウッドセン宅に着くや否や、ママと口論を始めた。この人たちは信用できないの、と母親は娘を説得しようとしてたけど、でもローラは、自分にウソをついたのは母親のあんただけだから、とグサリ。 ouch.

s517_120228_GO517A_0372r.jpgさて私、ジョージーナはというと、ネタ探しで大忙し。「ゴシップガール」を運営するのって、すごーく骨が折れる仕事なんだよね。もう、家に缶詰めで息が詰まりそうだし、世捨て人になり果てた気がしてきた。そろそろ精神衛生上、リフレッシュしなきゃって、思ってたんだよね。そこで今日は一日休んでお通夜に行くことにした。生きていることを実感しながら一日を過ごすことができるから。でしょ?
とにかく、新しい友達アイヴィーとお通夜へ行く予定だった。そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ。いずれかけてくるだろうと思ってたけど、その通り、彼女から電話をもらった。二人でシシーに哀悼の意を表しにヴァンダーウッドセン家へ行ってる間、GGの更新は旦那さんに任せることにした。マジでヘマしないでよ、フィリップ!

一方、ブレアには朗報が届いた。サイラスが婚前契約書に抜け穴があることを発見したんだとか。契約にサインをしたのはモナコだけど、結婚したのはNYだから、ルイは友好的に婚姻無効を認め、持参金の請求も放棄しなきゃいけないんだって。ということは?まず、ブレアはルイとの結婚を解消できる。そして、晴れてダンとデートできるってわけ。あ"-。

ところが、ブレアとダンがカップルになることを何が何でも阻止しようとしてる奴がいた。それはもちろん、チャック。あのブライダル・スイートのビデオを投稿した犯人はハンフリーだって知ってるチャックはセリーナから婚前契約の抜け穴の件を聞くや、行動に出た。私にダンがビデオを投稿したことを公表するべきだって、メールしてきたの。それだけならたいした事じゃないでしょ?ところがね、優しいけどおバカな旦那さんがとんでもないヘマをしてくれちゃった。フィリップったら、間違ってチャックのメールをそのまま全部GGのホームページにアップロード(マズい×100万倍)!! というわけで、チャックがGGにメールをしてるという事実と、ダンがあのビデオの投稿者だった、という事実が同時に世間にバレる羽目に。・・・どっちの方がよりヤバいかなんてわかんない!!

さて、超ラッキーなことにお通夜にいくと、全員集合してた。みんな来てるからドロドロを全部目の当たりにできるんだもん。YAY!!
まずブレアはよくもあんな見え透いたウソをGGに送ってくれた、とチャックにカンカン。けどチャックは、ウソじゃないから秘密の新カレに訊いてみろ、ときっぱり否定。で、ブレアはダンを問いただした。ダンはあっさりビデオを投稿したことを認めた。けど、それなりの理由があったと主張。ダンいわく、何ヵ月もブレアの側でルイ王子との結婚をためらい不幸せそうな彼女を見ていたから、彼女のためを思ってビデオを投稿したんだって。うーん・・・どういうこと?つまり、結婚式を阻止したかっただけで、まさかブレアが自分と逃げ出すとは思ってもいなかったってこと。それを聞いたブレアは、ひとまずダンを許すことにした。とりあえずのところは、だけどね。

s517_120228_GO517A_0153r.jpgその矢先、悪いニュースが飛び込んで来た。ブレアの社交事務担当の私設秘書エスティが、サイラスが企てている婚姻無効のプランは絶対実現しないと宣言。と思ったら、良いニュース。なんとエスティは独自のプランがあるとかで、ブレアがルイを捨てるなら自分がもらうって。ほーら、言ってたとおり彼女やっぱり薄気味悪いんだってば!
実はね、エスティはルイと幼なじみなんだけど、彼女の家族の社会的地位のせいでロイヤル・ファミリーの花嫁には相応しくないとずっと思われてきてたわけだ。ところが、ブレアのお祭り騒ぎのおかげでエスティの立場も逆転しつつある。そんなわけで、彼女のアタマの中にはある計画ができていた。まず、ルイは記者会見を開き、結婚を解消すると発表。それから、ロイヤル・ファミリーの広報がエスティを宣伝してプリンセス候補として仕立てあげる。その間、ブレアはかん口令を敷かれるらしい。つまり、マスコミとは一切接触してはいけないってこと。もし、Bが指示どおり動くなら、エスティはブレアとルイとの婚姻を無効にしてみせる、と宣言。お互いメリットのある作戦だし、ってことらしい・・・でも、お気の毒さま。私、会話の一部始終を聞いちゃった。ってことは、何もかも裏目に出ちゃうかな?

私は早速立ち聞きした情報をチャックに知らせた。スキャンダルが公表されたら、ブレアの離婚計画を頓挫させられるよ、って。だって、チャックはそれを望んでると思わない?それに、私は"カム・アズ・ユー・ワー・パーティー"のブレアとダンのキス写真を持ってるから、それを実現させる格好のネタがある。しかも、ダンの携帯まで失敬しちゃった。大したもんでしょ?私って、手先も器用なんだよね。で、携帯をチャックに託した。まっ、ここまで材料が揃ってるんだから、やるべきことは一つでしょ? 「投稿者は ダン」というタグラインをつけて、GGに写真をアップロード。もちろん、グリマルディ家はすぐさまサイラスに連絡を入れ、持参金の支払いを要求してきた。すごく高額な小切手を切ることになりそうだよ。

電話は用済みだから、ダンに返してあげたんだけどめちゃくちゃ怒ってた。確かに、私がゴシップガールだとバラさない代わりに、ダンの秘密を守るはずだったんだけど、正直なとこ、もうどうでもいいって感じ。だって、UESのセレブをみんなを打ち負かしたようなもんだもん! ダンは私の正体をブレアにバラしちゃったから、GGになった経緯をすべて白状する羽目になっちゃったけどね。実は数ヵ月前、GGのサイトをハッキングしたんだよね。私は本家本元のGGじゃないよ、短期間の単なる代役でしかない。そこへ、エスティが通りかかり、ブレアはさっきの取り引きを続ける方法はないか、と聞いた。けど、お気の毒さま。実はあの計画はエスティがでっち上げたものだったんだよね、私の入れ知恵で。で、エスティは傷ついた王子様を慰めるため、大急ぎでモナコへ帰って行ったの。どうやら、ブレアはプリンセスの座を失うだけじゃなくて、貧民になることも決定かな。

さて、自分がしたことでウォルドーフ家が破産すると知ったチャックは悪い事をしてしまったと思っていた。でも自分のせいじゃない、そうするように追い込んだハンフリーのせいだ、というのがチャックの言い分。けど、ブレアはそうは思っていなかった。そして、ブレアは、チャックのことは愛してるけど、今はチャックに恋してない、って言ってた。チャックってばかわいそうに。

s517_120228_GO517B_0232r.jpgそれからね、ブレアのドロドロ劇以外にもすごい事態が起きていたから、やっぱお通夜ってたまんない!
弔問に誰が来たと思う?Sパパ、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンだよ。なんと彼、シシーの財産の遺言執行人で、遺言状を持参してきたの。
で、財産の行方を巡り火花が散ってる一族は一同集まり、セリーナパパが遺言書を読み上げ、シシーが誰に何を残したのかが開示されるのを待っていた。みんなもちゃんと座って聞いてよ!なんと、シシーは、自分が保有している美術品、株券と債権、そしてヴァンダーウッドセン家のマンションを含む所有財産のその他もろもろをアイヴィー・ディケンズに遺す、と遺言していたの。・・・そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ、本当の孫でもなんでもないアイヴィーに、だよ。ワオ、としか言いようがない!
当然みんな、WTF!って唖然としてた。けど、一番ビックリしてたのはアイヴィー本人。彼女に他意はなかったんだって。ただシシーが好きで看病していたんだとか。でも、リリーは病気の母親に取り入ったとしか思っていなかった。ところがアイヴィーいわく、シシーは彼女の素性も秘密も全部知っていたんだって。まあ、ローズ家のおばあちゃんは本当に彼女のことがかわいかったんだろうね。超ヘンだけど!

さあ、はらわたが煮えくり返ったキャロル。自分の計画が裏目に出ちゃって財産をもらえなくて、そりゃもうまじギレ!なもんで、どうしてくれるの、この事態をどうにかしてくれないなら思い切った行動にでるわよ、とウィリアム・ヴァンダーウッドセンに詰め寄った。例えば、ローラの父親に養育費を請求するとか。・・・ところで、言っとくけど、ローラの父親はウィリアム・ヴァンダーウッドセン、あんたよ、と、キャロルが爆弾投下。Whaaaaaaaat!? 彼が愕然としていたのは言うまでもないよね。またしても私はグッドタイミングで会話を全部聞いちゃった!ありがとう、ゴシップの神様!

ウィリアムは新たな真実に明らかに動揺してた。ところが、想定外の行動に出た。ローラに電話して、お通夜で少ししか会えなかったから、今度ゆっくり話がしたい、と伝えた。姪っこ!いやいや、俺の娘! ・・・ふーん、面白くなってきた。

さて、お通夜を後にした私はブレアを訪問。伝えておきたいことがあったから。ブレアを傷つけるつもりは全くなかった、Bは巻き添えを食っただけで、私としては悪気はなかったんだもん。と切り出したところで、本題に入った。グリマルディ家に大金を払わないで済む方法があるから。ここ数ヵ月、GGのフリをしてスキャンダルを漁ってたから、Bの力になれると思うんだよね。もちろん、代わり、その時が来たらBにも私の力になってもらうことが条件。ブレアはよほど結婚を解消したかったのか、交渉成立。とうとう悪魔と取り引き? って言ってもいいけどさ。ま、人生って完璧にはいかないもんだから仕方ないよ。

またしてもブレアを失ったチャックは失意のどん底。慰さめを求めて継母リリーに会いに行ったの。チャックとしては、もう、人生のどん底にいる気分なもんで、チャックはあの交通事故で自分は死んだも同然だ、とリリーに打ち明けた。するとリリーは、彼の命を救ってくれた叔父ジャックに感謝すべきよ、と諭した。ん?どういうこと?実はチャックは手術中に合併症を起こし、血縁の輸血が必要になったんだって。で、リリーはドクターにジャックの連絡先を教えたとか。へえー。ありがとね、ジャック叔父さん!?

気の毒なリリーとルーファス。マンションがアイヴィーのものになっちゃって、路頭に迷うことに。って言うか、ブルックリンに島流し。でもぶっちゃけ、路頭に迷うほうが、DUMBOよりマシかも。EW

そして、ブレアはダンに会いに行った。
ダンの頭の中は最悪のシナリオを思い描いてた。ビデオを投稿した仕返しに来たのか、それとも、チャックとヨリを戻すと言いに来た??そしたら、なんとブレアの心はチャックではなく、他の人に奪われた、って言った。その人は、OMG ダン・ハンフリー!?!?!?!そして二人はキス。まじで SWEEEEETな キス。おまけに、ブレアはダンのことをちゃんと名前で呼んだ。ハンフリーでも、孤独なボクでもなく、ただ"ダン"って。この先二人がどんな関係になっていくか今から興味津々。

さてさて。

残念ながら私のGGとしての役目もそろそろおしまい。モナコに行かなくちゃいけないし、それに、そろそろ次の人にバトンタッチするつもりだったしね。で、旦那さんのフィリップにPC入りの小包を発送するよう頼んだの。その送り先は、セリーナ。
彼女ならうまく使い道を考えてくれるかもしれないでしょ?だって仕事もなく、彼氏もいないんだから、時間つぶしの趣味ぐらいあってもいいんじゃないかな。
 
 
 
みんなのお役に立ててすごく楽しかったよ。

私が提供したゴシップはみんなの生活を明るく彩ったかな!?

私がいなくなるからって泣かないで。いたことを喜んで。

そして、これで終わりじゃないことを忘れないで。

そのうち新生ゴシップガールが登場するからさ。

約束するから。じゃ、よろしくね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2012
Gossip Girl

何だか、
最後にスキャンダルを暴露してから随分ご無沙汰しちゃった感じがする。

けど、やっと、そして、ありがたいことに、
UESで起きた特上のゴシップをアップできる日が来た。

みんな心の準備はできてる?

じゃ、行くよ!

110419_418lily.jpg

リリーは窮地に陥っていた。裁判所に出頭して、ベンを刑務所送りにした宣誓供述書にセリーナのサインを偽造したって認めたのは記憶に新しいところ。でも、今はその量刑の結果待ち(公文書偽造と司法妨害で、最長十年の刑になる可能性があるわけ。やばいよね)。だから、リリーはペントハウスにこもってる。何しろ、パパラッチが大騒ぎで、連日ヴァンダーウッドセン家のマンションの前に詰めてて、やがて囚人となるリリーや家族の姿を撮ろうと狙ってる。・・・GGや我が情報提供者があくどい(!?)なんて思ったら大間違いだからね。
それに、外も騒がしいけど、残念なことに、ヴァンダーウッドセン宅内もリリーが望む平穏からはほど遠かった。というのも、元夫ウィル・ヴァンダーウッドセンに加え、リリーのママ(SとEのおばあちゃん) シシーまでNYに来ていた。これぞフルハウス!?って感じだよね。しかも、最新号の「モダン・ロイヤルティ・ブック」に掲載する写真を、シシーはローズ家の女性陣で撮影するから、って言い出した。シシーが言う女性陣っていうのは、ローズ家の女子全員集合ってこと。つまり、カリフォルニア在住である、Sたちのキャロル伯母さんも含まれてる。ワオ!だよね。キャロルおばさんといえば、遠い遠い昔、スキャンダルのネタだった人だよ。
で、そのキャロル伯母さんがNYにやって来たものの、超感じ悪いの。とにかく不機嫌で毒舌で、リリーの法律上のトラブルをしきりにバカにする。ほんと失礼しちゃうよキャロル伯母さん、まじ信じらんない。
なもんでみんながイライラ一触即発な状態なのに、そこに雑誌編集者が悪い知らせを電話で知らせてきて、さらにみんなは屈辱を味わうことに。ローズ家の写真撮影はキャンセルになったとか。そう、リリーのスキャンダルのせい。もはや、その家名は地に落ちたよう。。

ところで、キャロル伯母さんは、誰かが自分の後を追って来たことにまったく気づいてなかった。その誰かっていうのは、ずばり娘のチャーリー。実は、キャロル伯母さんは昔からUESの生活は有毒だって気嫌いしていて、一人娘のチャーリーをNYに近づけないようにしてた。でも、チャーリーはこの世界を自分の目で見たいと思ってた。で、チャーリーはママには内緒で、飛行機に乗って、ビッグ・アップルにやって来たわけ。幸い、チャーリーが最初に出くわしたのがセリーナだった。Sは長年疎遠だったいとこに会えて大喜び。で、セリーナは街の案内を買って出て、一日一緒に過ごして、UESがどんな世界か自分で判断すべき、ママの意見に流されちゃダメ、って言い出した。そして、セリーナとチャーリーはUESの人々の生きがい=ショッピングに繰り出した!最高のアクティビティだよね!
いとこ同士が心の触れ合いをしてる頃、姉妹も同じように歩み寄りをみせていた。キャロルとリリーは絶えず口論してたけど、それは長くは続かなかった。だって二人で色んな事を乗り越えてきたから。・・・自分たちはまったく違う生き方をしてきたし性格も正反対かもしれないけど、やっぱり姉妹よね、って。Awww。

ところが、姉妹組はインターミックスで買い物をしているいとこ組にバッタリ出くわし、大騒ぎに。キャロルはチャーリーがNYCにいるからビックリ。・・・ここで何をしてるの???洋服に千ドルも使うなんて、どういうつもり?こうならないように、あんたを守ってきたのに!って、カンカン。今すぐ、チャーリーを連れてフロリダに帰るって言い出した。UESは自分たちがいるべき世界じゃないんだとか。せっかく会えたのに、いとこが早々に帰っちゃうので、セリーナはがっかり。むかつく!それに不公平!って、思った。
でも、シシーとキャロルの会話を偶然立ち聞きしたセリーナはびっくりした。実は、傲慢なキャロル伯母さんは、シシーから毎月小切手を送ってもらっている上、今回の写真撮影もシシーがお金を払ったから来たんだって。あのさ、キャロル伯母さん、それ偽善者って言うんですけど。

一方、ブレアは落ち込んでた。
仕事はないし、自分が理想とするブレア・ウォルドーフになる道のりは停滞。その上、自分の将来を浮き彫りにするキスを経験してしまって悩んでる。
OMG どういうこと? ダン・ハンフリーとキスしたからって、一体何が浮き彫りになるっていうの?!?
・・・それでね、エパリーから電話で仕事の話が来て、ブレアは良い経験になると思って「モダン・ロイヤルティ・ブック」の写真撮影を手伝うことに。ただ、裏でチャックが絡んでる事は知らなかった。実はチャック、Bに無視されていて、すごく気になってた。・・・まさか、ブレアに新カレができたのかも?? なもんで、チャックは真相を探るつもりでいるわけで。。

さて、撮影現場に到着したブレア。
エパリーに 魔法のようで謎めいたキスの事を相談。あのキスで人生観が変わった!って、言ってた。それを聞いたエパリーは、即チャックにメール。ずるいねえ。
で、チャックは、ブレアは一体誰とキスしたんだ?!って、犯人捜しに乗り出した。しかも、ハンフリーのロフトまで足を運んだんだよ。・・・あれ、チャックって、ロフトへ行ったことあったっけ???
チャックは、大事な話があるって、ダンに切り出した。ブレアが人生観が変わるキスをしたらしいけど、詳しいことを知っているか?「W」で一緒に働いていたダンなら、ひょっとしてその相手を知ってるんじゃ?って。ダンはドキッ。・・・あのキスでブレアの人生観が変わった?もしかしたら、自分にもチャンスがあるかも、って、内心思ったらしい。ええっマジ?! でしょ。
実はね、ダンはエリックにブレアとキスしたことを打ち明けてて、Bを好きになったかもしれないって認めてたんだよね。そりゃ、エリックはビックリしてたよ(私たちみたいにね)。
D & B??? わお!!!だよ。
それで、ダンはチャックにこう言ったの。ブレアが幸せで、新カレに彼女が満足してるなら、放っておいてあげたほうがいい、って。それを聞いたチャックは、ダンがBの幸せを気にかけるか?って、思い、で、ピンときた。キスの相手はダンだって。WTF?気をつけなよ、ダン。

その頃、ブレアはドロータを撮影現場に呼びつけ、新しい服を一式持ってこさせた。Bは、特別な誰かさんに、自分の本心を打ち明けようと決心した。それも、今夜。だから、最高にキレイにしようと思っているとか。ドロータはあ然。・・・孤独なボクのために、おめかしするんですか!?!って。"孤独なボク"!?って聞いたブレアはビックリ。・・・ダン?!やだ、まさか!!ダンとキスして、どれほどチャックが大切か気づいた ってことらしい。 OMFG 悪いね、ハンフリー。
ブレアいわく、チャックはすごく大人になったから、やっと一緒になれる。チャックっていう王子様がいるのに、貧相で、「ニューヨーカー」を読むヒキガエルとこれ以上キスするわけがないってさ。

ところが、何と撮影現場にダンが現れたの。
ダンは"注目の新人"のページに写真を載せるからって、呼ばれたらしいんだけど、それを聞いたブレアはピンときた。チャックにキスのことがバレたって。チャックがダンに恥をかかせるために呼び出したのは明らかだった。どう考えたって、「モダン・ロイヤルティ」と銘打つ本に、"注目の新人"なんてコーナーがあるはずがないもんね。ブレアは、バカじゃない?!って、思った。で、チャックに真っ向から突きつけた。・・・結局、あんたはちっとも大人になってない。自分にもダンにも、あのキスは何の意味もなかった(ほんとにそうなの、B?)。今日は、チャックといたい、チャックしかいないって、告げようと思ってた。そう決意してたけど、間違ってた。確かにダンはUESのロイヤルティじゃないかもしれないけど、あんたみたいにガキじゃないわ、って。グサッ!
自分が犯した間違いに気づいたチャックは、必死にBを説得。一緒に将来を築くことはできる、今から始めよう、って。でも、ブレアの気持ちは動かなかった。
今は一緒になる時期じゃない。チャックは変わっていないし、チャックが本物の関係を築けるようになるのはまだ何年も先のはず、って。またしても、グサッ!

チャックと話した後、ブレアとダンはあのキスについて話してた。で、あのキスは二人どちらにとっても、明らかに、何の意味もなかったって結論に至ったの。そして、ダンはこう付け加えてた。
ブレアの王子様はどこかにいる。きっとブレアを待ってる。僕は絶対そう思う、って。Aww いい奴。
それにしても、哀れなダン。こんな時でも、どうして、いつも真っ当なことを言うんだろう?
でもさ、この二人、こういうプライベートな話をする時はもう少し密やかにやらないとね。だって、立ち聞きされてたよ。
しかも、あの(撮影のアシスタントに雇われ、会場にいた)ヴァネッサ。あ"ーもうーーーー!!!!!

110419_418serna.jpgさて、幸い、ローズ+ヴァンダーウッドセン家の家族写真は、撮影されることになった。やれやれ!再び、ロイヤルティの仲間入り!
ところが、撮影会場に着くと、写真に入るのは、ウィルと二人の子供たちだけと聞いて、みんな超ビックリ。何で?って、みんなカンカン。ウィルがわざと仕組んだんじゃないかと、みんな疑心暗鬼。もちろん、名医のウィルは、そんな事は絶対してない!って、断言してたけど。
それより、もっと重大な問題が勃発。チャーリーが行方不明になっちゃったの。もうキャロルおばさんは半狂乱で大変。・・・あの子は、ニューヨークの右も左も分からない、一体あの子はどこに?って。そこで、セリーナがチャーリーがいなくなった理由をズバリ指摘。...キャロル伯母さんが、シシーおばあちゃんから毎月お金をせびってたことをチャーリーは知っていて、だから、偽善者の母親から逃げたに違いない、ってね。そういうことですよ、キャロルおばさん!
幸いなことに、チャーリーが撮影現場に現れたから(それも、めちゃゴージャスなドレスで)、みんなホッとしてた。で、チャーリーはママに本心を激白。
ママはずっと自分にウソをついてきて、自分を親戚から遠ざけるなんてヒドすぎる。こんなすてきな家族と親戚だなんて、すごくラッキーなことなのに。だから自分をコントロールばかりするママから逃げ出したかったの、ってね。
でもチャーリーにはラッキーなことにすてきないとこ、セリーナがいた。セリーナとブレアで、チャーリーにUESのお泊り会の醍醐味を体験させてくれるんだってさ。超うらやましい!

さて、姉妹のほうはというと、
キャロルは、母親にお金を無心していた自分が恥ずかしかったと、リリーに本心を話した。...人とは違う姉という存在でいたかった、人のことなんかお構いなしの自由奔放な人間だと妹には思っていて欲しかった。でも、妊娠して、どうしようもなくなり、ママを頼らざるを得なかった、ってことらしい。本当のことを言うと、リリーのことは心から誇りに思ってる。自首したことも正解、他人がどう思おうと関係ない。それでこそ、自分の愛する妹よ、って。そして、ローズ姉妹は再び仲直り。いいね<3

翌朝、チャーリーはNYCに残ると言い出した。で、セリーナは、ヴァンダーウッドセン家の自分の部屋を使えばいいと、提案。疎遠だった親戚と仲良くなるいい機会だもんね。けど、キャロルは、不安だからって、反対。実は、数カ月前、大学で何かがあり、チャーリーは退学したんだとか。ふーん。
でも、結局、キャロルは折れて、チャーリーは残ることになったの。けど、リリーに、目を離さないで、って、念を押してた。えっ、WTF、一体何があったの?

さて、家族写真の件はどうなったかというと、ウィルのせいで、撮影が変更になったわけじゃなかったの。医者のウィルと子供たちの写真にするって言い出したのは、編集者だったとか。それを聞いて、ルーファスはホッとしてた。で、ウィルは変わったのかもしれないと思い始め、リリーの元夫を受け入れようと思ったみたい。もちろん、この二人が親友になることはないと思うけど、礼儀正しくはできるもんね。やっぱ大人だね!
で、ルーファスは、全員集合って、家族を招集。ペントハウスに写真家のローリー・シモンズを呼んで、家族写真の撮影をすることにしたの。メチャかわいかったよ。実際誰と誰がどういう血縁関係って分かりにくい写真だけどさ。でも、UESじゃよくあることだよね。

110419_418vanessa.jpgそして、ムカつくこともある。
ヴァネッサが、典型的なヴァネッサ・エイブラムズぶりを発揮。またしても、部外者が、首を突っ込んで来た。セリーナに電話して、ダンとブレアがキスしたって話していたのを聞いたって、留守電にメッセージを残したの。ほんとビッチ!

ああ、それからネイトのことも気になってるよね。
まあ、ネイトとレイナは、次の段階へ突入。言い換えると、エンパイア・ホテルにこもって、ナニをしてるというか・・・ご想像通り。
でも、ラブラブしてる合間に、レイナはリリーのことを思い出して、罪悪感にかられていた。自分の父親のせいで、ヴァンダーウッドセン家は大変なことになっちゃったからね。ラッセル・ソープはレイナに機嫌を直してもらおうと何回も連絡してきたけど、レイナは無視。でも、「モダン・ロイヤルティ・ブック」の撮影を依頼された時、はたとつらい真実を痛感したの。・・・母親は行方不明だし、父親とも絶交した今、自分には家族がいない、って。悲しいよね。でも、ラッセルがウソばかりついていたから、ひょっとして母親のこともずっとウソをついていたんじゃないかって思ったり。
なるほどね。
 
 
 
 
さてさて。

もうこれ以上UESが騒々しくなることはないと思っていたら、
新たな訪問者が街にやって来た。

それが、ほかならぬ、モナコのルイ王子
そう。ブレアの夏休みのロマンスのお相手

しかも、リムジンから降り立った彼の手にはBの靴が片方。
果たして、これは何を意味するんだろ?GGにもよく分からない。

でも、彼の訪問が吉の兆しだといいな。

だって、ブレアの人生には王子様が必要なんじゃないかな。
 
 
ま、正直なとこ、誰だってそうだしね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 10, 2012
Gossip Girl

時として、星が整列するとき想定外な事が起きたりする。

だから、UESで奇想天外な出来事が多発したとき、
お空が制御不能に陥っちゃったに違いない、というのも理解できる。

・・・その光景はまさしく、無限に広がる宇宙のようだった。
 
 
 
110301_417dorota.jpgブレアはいつになく機嫌がいい
つい最近「W」をクビになったばかりなのに変だよね。それでも、どういうわけかすごく幸せそう。あの笑顔の裏には何か理由が?実はね、ブレアダン・ハンフリーと会ってるから!! WTF?!でしょ。マジで、しかめっ面になっちゃう S:(
でも、もちろんブレアとダンの付き合いは秘密の仲。で、秘密の仲には規則が付き物。例えば、二人は一緒にヨゼフ・ボイス展を観に行く予定なんだけど、美術館のような公共の場は知り合いにバッタリ会う(または、GGの忠実な情報提供者に目撃される)可能性がある。だから、緊急事態に備え二人は綿密に出入りの戦略を練ってた。だって、二人の付き合いは誰にも知られるわけにはいかなかった。絶対に。バレるなんてあってはならないことだった。だってそれっておぞましすぎるよ。でしょ?

でも、運悪く、ドロータがブレアの部屋でダンの「ニューヨーク」誌を発見したもんで、もちろん私たちと同じように、ドロータも、"ブレア様!?孤独なボクと付き合うなんて、どういうおつもりですか?WTFです!!"って、大騒ぎ。しかも、コソコソ隠そうとするのは本当はダンと深い仲だからじゃないか、って、言い出す始末。そう言われて、恥ずかしくなっちゃったブレアは、ダンと自分は何でもないし、友達でもないって、全否定。そして、それを証明するため、ボイス展に行く約束をすっぽかし、ハンフリーに待ちぼうけを食わせてやる、ってさ。 ・・・それって、正解だよ、B!
一方、ダンはルーファスに秘密の友情関係でジレンマに陥ってることを相談。ルーファスは、すごく興味をそそられた模様。で、"・・・お前が友情を口実にその関係を隠しているのは、本当はその子が好きだからじゃないか?"って、指摘。・・・ルーファスの意見を聞いたダンは焦った。で、やるべき事は一つしかないと決めたの。ボイス展をすっぽかし、ウォルドーフに待ちぼうけを食わせてやる、って。・・・それってさあ、ヤバくない??

で、道端でバッタリ出くわしたブレアとダンはお互い約束をすっぽかしたことに気づき、そんなことするなんて何様!って、お互いカンカン。でも、やがて二人ともすごく馬鹿げたことをしてるって、思ったみたい。・・・一緒にどこかへ行くぐらいで何大騒ぎしてるんだろう?別に深い付き合いでもないし、悪い事をしてるわけじゃない、って。で、二人は公表することにした。匿名の投稿をGGに送って、チャックのパーティーでドカンと公表しちゃえばいい、ってね。そうすれば、ブレアとダンが友達(!?)って、バレても誰も大さわぎしないだろうと踏んだわけ。確かに完璧な計画だよね。ブレアとダンがフィルム・フォーラムで隣同士に座る日もそう遠くないかもしれない。

110301_417serena.jpgさて、その頃、セリーナベンに無視されてた。・・・超失礼じゃない?やっとHした途端、ベンと全然連絡が取れなくなった、っていうのはまったく、ヒドい男だよ。で、彼を問いただすことにしたセリーナは真実を知ってビックリ。
ベンはセリーナを避けてたわけじゃなかった。実は、ベンのママがNYに来てるんだって。しかも、ベン・ママはセリーナのファンじゃないでしょ。ま、ありえないわけだ。例えるなら、ヤンキースの試合を観戦するボストン市民って感じで、とにかく最悪なわけ。それでも、セリーナは自分がウソをついてベンを刑務所送りにしたわけじゃないし、自分は善い人間だということをシャープ夫人に知って欲しかった。で、セリーナはベンとシャープ夫人をウォルドーフ宅に招いて、ランチをすることにしたの。
・・・けど、超気まずい。ベンのママは優しそうにしてるけど、セリーナには冷たさがビンビン伝わってきた。そしてセリーナが一瞬席を外すと、シャープ夫人は本心をベンにぶちまけた。...セリーナのために新しい生活を始めるのを諦めてる。でも、早く記録を抹消してもらわなきゃダメ、って。でも、そんなことをしたらリリーとセリーナ一家を破滅させることになる、って悲痛なベン。しかも、Sは二人の会話を立ち聞きしちゃった Oops 。 ・・・ほんと法律と姑って非道だよね :(

さて、そのリリーだけど、ベンに罪を着せた宣誓供述書を自分がでっち上げたことはもはや暴露されないって思っていたの。ところが、ドライ・クリーニングの配達に交じってオレンジのツナギが届いたから、まじで驚いた。・・・誰かが知ってる!まさかラッセル・ソープ!?でも、どうして?教えたのはベン!? って、大パニック。
その時、ヴァンダーウッドセン家にヴァネッサが現れ、リリーにSの新カレの素顔を暴露。・・・ベンとダミアンが口論してるのを目撃したんです。ベンはすごく怖かった。痛い目に遭うぞって、あの売人に詰め寄ってたし、仲間にNパパを暴行させたのは自分だって、言ってました。あの男は何をするかわかりませんよ!、って。それを聞いたリリーはちょっと不安になった。・・・もしかしてベンは自分たちを裏切るつもり?ラッセルと手を組んだのかも、って。で、セリーナに知らせたものの、Sは全否定、ベンは絶対そんなことしない!って、Sは聞く耳持たず。けど、Sがベッドルームに隠してある宣誓供述書を取りに行くとそれは消えていた。その隠し場所を知ってる唯一の人物は、・・・誰だと思う?・・・そう、ベンだった。OMG

さて、その頃、チャックはすべてが上向きでルンルン。会社を救うことができたの。やれやれ。
でも、ネイトとレイナが一緒によく遊んでるって知って、ちょっとご立腹。ネイトはなんとかチャックとレイナの仲を取り持とうと、彼女を説得しようとしたみたい。でも、彼女はもうかかわりたくないって、言ってたとNは自分のBFFに話した。そして、ネイトとレイナは何となく、ネイト+レイナ=ネイナ(または、レイナ+ネイト=レイト)になったとか。うわっ。いずれにしても、レイナは踏ん切りをつけ、今はネイトが好きみたいだし、もはやチャックは過去の人って感じ。
それでも、チャックはレイナに伝えたいことがまだ一つあった。チャックはレイナに父親のラッセルの本当の姿を知らせたかったんだ。で、チャックはレイナに、リリーの窮地と、ラッセルがその宣誓供述書を逆手に取って、バス産業の買収に活用していると告げたの。レイナに何とかしてもらわないと、ラッセルに脅迫をやめさせる術はないとチャックは思っていた。けど、もちろん、レイナはチャックの言うことなど聞く耳持たず。"・・・パパはあなたとは違うから" って、ピシャリ。う~ん。。。

さて、チャックがバス産業の経営権を保持することになり、そのお祝いのパーティーが開催され、もちろん、みんな集まった。で、ベンがやっと姿を現した。セリーナは、宣誓供述書を持って行った?って、ベンを問いただした。ベンはキョトン。・・・持って行ってないし、どうして自分がそんなことをする必要がある?まだ自分を信じられないのか?!とまあ、まったく知らない感じ。でも、セリーナがネイトパパの暴行の件を持ち出すと、ベンは申し訳なさそうな顔をしてた。・・・確かに刑務所ではヒドい事もした。セリーナには理解してもらえないだろうけど、って、立ち去ったの。

ちょっと待った。
もし、ベンが宣誓供述書を盗んでいないなら、誰が盗んだの?
もう分かったかな、ワトソンくん?教えてあげようか。
それは、ベンのママだった。パーティーに来たシャープ夫人はリリーのところへ直行し、自分がしたことを認めた。ラッセル・ソープから連絡があり、もし手を貸してくれたら、ベンの人生を軌道修正してあげようと持ちかけられたんだとか。ベンはラッセルの提案にかかわる気がまったくなかったから、シャープ夫人は自分の一存で行動に出たんだって。彼女いわく、ベンは不当な仕打ちを受けたんだから、人生をやり直す権利がある。親は時として、厳しい選択を迫られる、って。
・・・どっかで聞いたことがあるセリフだよね、リリー?

さて、チャックとリリーは宣誓供述書の公表を思いとどまらせようと、ラッセル・ソープに会うことにした。でも、ラッセル・ソープは、やっとバス産業にとどめを刺す時が来た、って、かたくなに譲らなかった。もし、チャックがバス産業を譲渡すればリリーを刑務所送りにしないし、家族は破滅させないって。・・・ひどい。
ところが、ラッセル・ソープは知らなかったんだよね、・・・レイナが隣の部屋で話を全部聞いてたことを。レイナは、チャックが言ってたことが本当だったんだ、って、すごくショックを受け取り乱していた。どうやらレイナの愛しいパパは愛されキャラじゃないみたい。

110301_417rufus.jpgそれでも尚、チャックは苦しい立場に立たされていた。バス産業を手放すか、リリーを守るか?
厳しい選択だよ。
すると、リリーが、バス産業は守らなきゃダメって、言い出した。・・・もはや、ラッセルの脅迫は意味がない、既に地方検事に電話してあるし、これから裁判所に行くのだから、もう自分がした事を公表して、早くこの件は忘れたい。秘密が公になれば、誰にも自分たち家族を傷つけることはできない。厄介なソープ親子にこれ以上傷つけられるのはゴメンよ、って。チャックは感激。親父の形見を守ってくれてありがとう、って言うと、リリーがその言葉を言い直した。・・・会社は形見じゃない。あなたがバートの形見よ、って。
Awwwww :)

ところが、悲しいことに、バートの遺産ってそんなに偉大なものじゃないかもしれなかった。
ラッセル・ソープはバス産業を潰そうとした本当の理由をチャックに告白。過去のリリーとの付き合いとはまったく関係ないんだとか。すべてはレイナのママにかかわる事だった。レイナは、ママは自分とパパを捨てて出て行ったとずっと思っているわけだけど、本当はもう亡くなっているんだって。しかもバートのせいで。昔バートが所有してたビルが火事になった話を覚えてる?ほら、ダンがバートの取材をしてる時に判明したビル火災の件。実はね、その火災の時、ソープ夫人はビルの中にいて犠牲になったんだって。チャックは話が飲み込めない。で、ラッセル・ソープは真相をぶちまけ、チャックは驚愕。・・・火事は事故のはず。バートはそう言ってたけど、ウソだった??・・・父親が本当にそんなヒドい事をしたのか?本当に!?って、打ちのめされたチャックは、パーティーを即刻中止。で、チャック・バスの悪しき習慣に訴え、飲み始めた。それも浴びるほど。生まれてからずっと、チャックは自分の父親をもっとよく知りたいとだけ思ってた。バートが亡くなって、やっとお互いの立場を理解できたと思っていたチャックだったから、ショックはひとしお。・・・バートはずっとチャックにウソをついていたみたいだしね。
かわいそうなチャック :(

さて、ブレアとダンは、何となく友達の関係を解消することにした。
GGに送った投稿も完全にコケたし(リリーが刑務所送りかもって、すごいニュースがあったからそりゃ仕方ない)、"友達宣言"はやめることにして、お互い本当の友達と家族と(別々に)いようってことにしたんだ。・・・ハンフリー・ウォルドーフの友情はまだまだ世間には受け入れられない、ってさ。そんなのGGはとっくにお見通しだよ。

レイナもまた自分のパパがしたことを知って打ちのめされていた。
でも、彼女は、慰めてくれるネイトがいてラッキー(マジ妬ける!)。二人は相思相愛で、熱ーいキス。ステキ<3
ラッセルは発つ前に娘に一目会おうと待っていた。
・・・パパはシカゴに帰るけど、いつの日か、許してくれることを願ってる、だってさ。でもねえ。
GGからの忠告: やめときなって。

セリーナはベンが宣誓供述書を盗んだんじゃないかって疑ったことをベンに謝罪。
ベンは、信じてくれてうれしいけど、しばらく独りで考える時間が必要だと思う、だって。
ん? ってことは、この二人はおしまいってこと?WTF?
悲しいかも。早く戻って来てね、ベン!

リリーは裁判所へ行き、潔く供述書にサイン
でも、一つだけ条件を付けたの。ベンの記録を至急抹消するように、って。Yay!けど、喜ぶのは時期尚早かもしれない。だって、ヴァンダーウッドセン家のママがこの先どうなるかはまだ分からないから。あぁ怖っ。
でも、判決を待つリリーは孤独じゃなさそう。ウィル・ヴァンダーウッドセンが姿を現し、シシーもNYに向かってると、伝えに来たの。リリーは事態を甘く見てるって、すごく心配してるとか。だから、がっちりガードを固めないといけないって言ってるんだって。
どうやら、ヴァンダーウッドセン宅は賑やかになりそうだよ。
 
 
さてさて。

ブレアと友達関係は断ち切ろうって決めたばかりだったけど、ダンはまだモヤモヤしてる様子。
で、なんと、ブレアに会いにウォルドーフ宅に行き、一晩中街を歩き回って考えていたことを話した。
ダンは「もしも」って考えずにはいられなかった。
もし、ルーファスとドロータが言っていたことが正しかったら?
もしかして、自分たちが友情を隠していたのは、もっと深いものを求めてるからかもしれない?
本当のところはどうなの?
もしかして、外国映画とアートが好きっていう共通の趣味以外の感情もあるんじゃないか?
一回だけキスして、確かめてみたら?
そうしたらハッキリするんじゃないか、ってことになり・・・
 
OMG ブレアダンキス
 
AGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHH!
 
 
 
 
 
地獄が凍ったわけ?

豚も木に登るわけ?

世界の終末が来たわけ?

全世界の人間の中で、まさかこの二人が唇を重ねることがあるなんて、あり得ないって思ってた。

我々にしてみれば、この世も終わりだよ。
 
 
もう、GGは気分がすぐれません。
 
 
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2011
Gossip Girl

100511_221lily.jpgもう信じらんない!

お気に入りセレブたちが、
こんなことになるなんて!

二股計画したり、
セラピーのお世話になるふりをしてみたり、
ほぼ全員参加ですごいドラマを引き起こしてくれたよ。



セリーナは大きな秘密を抱え込んでいた。
ママを裏切ってルーファスが浮気、しかも相手はご近所のホランド! まったく男ってやつは。。彼女はこの秘密をパパに相談、するとパパはリリーには内緒にしようと提案。ストレスは、体に良くないからね。でも、ルーファスがマンションに現れると、セリーナは我慢できずに、ホランドから二人の秘密を聞いたとルーファスに告げた。ルーファスは困惑。ホランドが一体何を話したと言うんだ? セリーナは詳細を語ろうとしないけど、ルーファスもこのまま引き下がるわけはない。早速ホランドを呼び出して、事実関係を明確にしようとする。ヴァンダーウッドセン家全員の前で、ホランドはルーファスと寝たと告白。OMFG
ルーファスは否定するけど、リリーはうんざり。どうやらホランドの言い分を信じているみたい。ご近所さんがウソをつくなんて考えられない。そんなことしたって、彼女は何の得にもならないんだから。ルーファスには、ホランドの真意は分からないけど、彼女がウソをついていることだけはハッキリしていた。 ん?

その頃、ブレアはキャメロンとの初デートの準備中。ブルックリンのアート・パーティーで出会った、コロンビア大の彼。ついに本物のデートをすることになったらしい。ちょっと、相手はチャックでもネイトでも、ましてやマーカス卿(ワオ。懐かしのおぞましい過去だね)でもないんだよ!?
ところが、ブレアの前に新しい彼との楽しい時間を邪魔する存在が現れた。チャックとジェニーが、リリーの謎の薬の真相究明に協力してほしいと言ってきたの。デートなんだからさ、さっさと帰ってよね、とブレアはバッサリ。それにチャックってばさ、ジェニー・ハンフリーを連れてくるなんて、どうなのよ? ちょっと自分のレベルを下げ過ぎなんじゃない?
陰謀の女王の助けを必要としていたのは、チャックとジェニーだけじゃなかった。ダンとネイトも、ホランドの正体を暴くのに策士ブレアの悪知恵を必要としていた。ダンは父親がリリーを裏切ったとは考えられなかったし、ネイトもルーファスを信じていたからね。こうなれば、ブレアが手を貸さないわけにはいかないよね。バッチリ作戦も思いついた。調査の結果、ホランドが精神科医だと判明し、Bはさっそくホランドのオフィスへ。そして、そこで誰に会ったと思う?そう、チャックとジェニー。
実はホランドは不倫で人を落とし仕入れるだけじゃなくって、間違った薬を人に処方していたことも発覚。彼女こそ、リリーに抗生物質を処方していた張本人だったの。ようやく、みんながホランドの真の目的に気がついた。リリーに毒を盛り、ルーファスに近づこうとしていたわけだ。
もちろんいとしのセレブたちが、この後どういう行動に出たかは分かるよね。ビッチをやっつけなきゃ :)

100511_321jenny.jpgその夜のイベントで展開する、ドクターイーブル捕獲作戦の準備は万端だった。ネイトはホランドの不正行為を告発するために、米国医師会のメンバーでもある人物、タッブ医師を呼んでいた。彼をエスコートする役目はジェニーに与えられた。でも彼女は任務を遂行せずに、作戦に従わなかった。どうやら秘密の計画があるみたい。セリーナとの対立関係が悪化してから、ジェニーは元の普通の生活に戻りたいと思うようになってた。普通って言うのは、3年前のブルックリンに住んでいた3人のハンフリー家の生活ってこと。Ew マジ?絶対いやだけどね。
でもね、ジェニーはUESでの暮らしがイヤになったみたい。義姉から屈辱的な扱いを受けるような家族の一員でいることにも、嫌気がさしたらしい(いっとくけど、もちろんGGは根っからのチーム・セリーナだけど、理由はそれだけじゃないよ)。とにかくジェニーはタッブ医師に連絡して、もう彼の助言は必要なくなったと告げる。
ちょっと。余計なことをありがとう、J。誰かさんのせいで、家庭崩壊の危機だよ。

タッブ医師が来ない状況下で、ブレアとチャックは即興で計画を遂行することに。二人が大の得意なロール・プレイでね。二人はホランド医師に声をかけ、デートでの悩みを打ち明ける。いわゆるカップルセラピー療法だよ。ジャック・バスとの一件から、男とキスさせられたことまで、ブレアとチャックは洗いざらいぶちまけてた。驚いたことに、これってすごくいい効果があるんだよね。ホランドは二人のエピソードに、圧倒されっぱなし。この二人はそれぞれ抱えてる問題が山積。でもそれもダンから合図を受けるまで。合図を受けてブレアとチャックのロール・プレイは終了。二人はホランドに、米国医師会のメンバー(といっても、本当はウエイターがメンバーのフリをしているだけ)があなたを追って会場に来ていることを告げる。ついに彼女は観念して、薬について一切を白状する。偽の処方箋を書いたのは、ある人に頼まれたからだと。ある人って誰よ?
ウィル・ヴァンダーウッドセン。OMFG

みんながウィルに怒りの鉄拳をおとす前に、ジェニーはウィルに密告。自分たちがすでにウィルの悪事のしっぽを掴んでいること、だから真相をみんなに知られる前に、ここから逃げた方がいいと助言。サイテー! Jはまじで破壊者だよ。するとウィルは家族を集め、パームビーチにいる患者が急変したと告げ、一刻も早くここを離れなければならない。リリーとセリーナとエリックは、同行してくれるよね?だって家族なんだから。って。みんなが荷造りをしているときに、セリーナにダンからの電話。ダンは、お父さんには注意した方がいいよって教えてくれたのに、でも、セリーナはそんな話を聞きたくなかった。例え何があっても、家族みんなでウィルと共にパームビーチに行くんだから。げ。

セリーナが荷造りしている間に、ウィルの悪事はぜーーーーーんぶ、みんなに公表されちゃった。結局、ウィルが陰謀の黒幕だったんだよね。ウィルはわざと、セリーナ宛に、この夏リリーと一緒だったという内容の手紙を送ったの、リリーとルーファスの仲に亀裂が入ることを願ってね。その作戦がうまくいかなかったので、今度はホランドに目をつける。ルーファスに近づき、彼を誘惑するように仕向けた。でも、この作戦も失敗。そこで第三の計画を実行に移したわけ。リリーにまだ病気が治っていないと思わせるために、彼女の健康を害するような薬をホランドに処方させたの。で、もしウィルが颯爽と現れてリリーの病気を救ったら、たちまちヒーローとしてリリーと子供の愛情を取り戻せると考えたらしい。
まじで悪党だね(ちょっと賢いけどさ)。

みんながフロリダへ立つ前に、ぎりぎりセーフでルーファスが登場。ルーファスはリリーにすべてを話した。ウィルはそんなの不当な言いがかりだと主張。リリーが本当に病気だってことを証明するために、彼は階下にあるファイルを取りにいった。でもね。全員ファイルが来るのを延々と待つことに。だって、ウィルはマンションに二度と戻ってこなかったから。
WTF?

セリーナはパパのことが信じられなかった。娘を見捨てるなんて、しかも二度も!? すぐにヘリポートへ向かい、街を脱出しようとしている(この卑怯者)パパを発見。ウィルはすべてを認めた。去年の夏、リリーは本当に病気だった。そして彼女の治療をしているうちに、彼女への愛情がよみがえってきた。そして、あのバカげた計画が、家族を取り戻す唯一の方法だと信じていたらしい。セリーナは動揺どころの話じゃなかった。実際のパパは、Sが想像していた人物とはあまりにもかけ離れていたから。一緒に行かないか、とウィルに言われたけど、セリーナは到底そんな気にはなれなかった。とはいうものの、セリーナは、警察(ネイトが通報済み)が彼を追ってすぐ近くまで来ていることを教えてあげた。ウィルは早く逃げなくちゃ。かわいそうなセリーナ。せっかくパパが帰ってきたのに、こんな終わり方になるなんてね :(

セリーナには支えてくれる友達が必要だった。でも、残念ながらネイトは失格。だって彼女の味方じゃなかったからね。ただ、無性に誰かと話したかった。そこでダン・ハンフリー登場。
興味深いよね、ちょっとさ。
しかも超パーフェクトにスキャンダラスだし!

ジェニーは、ウィルに密告したのは自分だったとみんなの前で告白。でもジェニーは胸の中で、たとえウィルが無関係になったとしても、リリーとルーファスの仲がうまくいくとは限らないと思ってた。二人はいつもケンカしてるし、そのことが夫婦関係のみならず、子供たちにも影響を及ぼしている。ジェニーの望みは、昔の生活に戻ることだけ。リリーとルーファスが結婚する前の状態に。おやおや。 でも、同じ気持ちの人は一人もいないみたい。特にルーファスとリリーはそんなこと考えられない。エリックはジェニーの不満には、もううんざりなもんで、今までで一番意地悪なことをジェニーに言っちゃった(まあ、言われても仕方ないでしょうけど)。ジェニーがこの家族の一員でいたくないなら、ここに残る必要はない、ってね。
OMG とうとうジェニーは行き場を失ったね。どうやらみんなに嫌われちゃったみたい。そこでジェニーは寝る場所を捜して、エンパイアホテルへ。そしてなんとネイトが部屋に入れちゃったよ。
それってどうなの!?クレイジーだよ!!

100511_321waldass.jpg
目が回るほどいろんなことが起こった夜。

その夜の終わりに、
チャックはその日の出来事について、ブレアと向き合っていた。二人で仲の悪いカップルの演技をしていた時、彼女にも胸にぐっとくる瞬間があったことは事実。ブレアは、あれはゲームだと言い張るけど、チャックはそんな言葉はとりあわない。そして、ついにチャックが最後通告を口にした。


明日の夜、
エンパイア・ステート・ビルの屋上で
ブレアを待っている。
19時1分までに現われなかったら、
彼女への気持ちを永遠に断ち切る。




OMG
チャックとブレアが「めぐり逢い」やっちゃうらしい。




ううううううううう
 
 
もう息ができない。
 
 
Bは行くかな?

OMG こっちまで不安でいっぱいになってきた。

二人がヨリを戻すといいな。
みんなはどう思う?

でもさ、よく言うよね。

"エンパイア・ステート・ビルは、街で天国に一番近い場所"ってね。

それが真実かどうか、しっかり確認しよ。

 

xoxo Gossip Girl


September 5, 2011
Gossip Girl

とにかく超・忙しかった。
先週は本当にハードな一週間で、マジでグッタリ。

・・・GGが多忙ということは、わかるよね?

超 スーパー・ハッピーってことだよ!

いとしのセレブたちが、とっておきのゴシップを提供してくれたからね。
サンクス!

100504_320serena.jpgヴァンダーウッドセン&ハンフリー邸内は、なにやら緊張した空気が漂ってる。
ドクター・ウィルがいつも家の中をウロウロしてたら、そりゃ変な雰囲気になるのは当然だよね。でもウィルがリリーの主治医である限り、この状態は解消されそうにない。たとえ、一部が不快に思っていてもね。・・・そ、ルーファスとエリックのことだよ。エリックは父親が戻ってきたことに、ちっとも興味がないみたい。まあ、これは当然といえば当然だよね。ウィルは、息子がゲイであることも、過去の自殺未遂のことも、何一つ知らないような父親だし。エリックにとっては、ウィルは自分の人生には必要のない人だった。Ouch.
一方のセリーナは有頂天。父親がそばにいることが、うれしくて仕方がないらしい。逆に、マジでそばにいてほしくないのは、義妹ジェニー。でもこれも仕方ないよね、ジェニーのネイト略奪作戦が失敗したばかりだもん。誰もセリーナを責められないよ。なもんで、セリーナは、(一年前からジェニーが使ってた)昔の自分の部屋に戻ることをさっさと決めて、早速ジェニーを追い出しちゃった。でも、みんなも知っている通り、ジェニーが黙って引き下がるわけないよね。逆襲しようと思っていた矢先、ウィルも重大発表。なんとヴァンダーウッドセン家と同じビル内に引っ越ししてくるって。まじ?
ヴァンダーウッドセン一家が、ひとつ屋根の下に全員集合。これって感激?それとも悲劇?

100504_320blair.jpgその頃、ブレアは来年度の住まいについて考えてた。NYUの仲間は、一緒にマンションに移ってほしいらしいけど、肝心の引っ越し先が問題なの。書くのもおぞましいけど、アルファベットのついた通り沿いの物件ばかり。数字から始まる通りじゃないなんて、考えられない!そんなところ、絶対ヤだ。キモイ。ヒドイ。ありえない。
・・・そうはいっても、ブレアだってダウンタウンで引っ越し先を見つけなくてはならない。だから息抜きに、行った先はアップタウン。コロンビア大周辺をお散歩してた。・・・アッパー・ウエスト・サイドは、GG的にも得意エリアではないけど、アルファベット通りよりはマシだし、それにキャンパスはかっこいいしね。ネイトのラクロスの試合を見に行く途中に、ブレアはゾーイとジェシカにバッタリ出くわす。エレノア・ウォルドーフのファッションショーで知り合った、別名カチューシャの二人組だよ。二人は、こんなアップタウンの、しかもウエスト・サイドにいるブレアを見て、ビックリ。ひょっとして・・・ブレアはコロンビア大に編入するの!?こう聞かれて、ブレアは返事に困った。だって、心底編入したいと思っていたから。そこで、彼女は軽い気持ちでウソをついた。そうだよ、ってね。ブレアが編入?本気?!
ブレアは注目されてウキウキ。彼女たちって、確かにブレア好みのタイプだよね。その時セリーナから、ジェニーとの部屋の争奪戦についてのメールが来た。すると二人組は、(ブレアの取り巻きがしていたように自然な感じで)、悪だくみしないの?ってブレアをそそのかしてきたほど。しかも、ジェシカは、数ヵ月前にジェニーが自分のボーイフレンドにドラッグを売ったことを暴露。ふーん。ブレアは早速、GGに情報を送ってきた。当然、GGからみんなに

  情報配信: ジェニー・ハンフリーはドラッグのディーラーだったよ

ってね。イジワルだったかな?LOL

配信されたジェニー情報を目にしたネイトは、すぐに情報を流したのはブレアだと勘づいた。早速Bに電話して、こんな低レベルなことをするのは止めろ、と厳重注意。だいたい、ブレアもチャックも、こんな形で人にあたるのはやめた方がいいって。二人の問題が解決しないからって、別れた途端に二人とも昔に戻るのはどうなわけ? 他人を中傷するメールを送って、自分の気持ちが晴れるわけ?・・・ブレアは反論できなかった。でも、問題はチャックのことだけじゃない、Bには他にも隠し事があるよね。コロンビア大に編入したと、とっさについウソことをブレアがカミングアウトしたのを、盗み聞きした子がいた。そう、あのジェシカ。Yikes
前にも言ったけど、あの二人はブレア好みの子=Bと似たもの同士。だからジェシカはGGに情報を送ってくれたよ。

  目撃情報: B、NYUで全然相手にされないので、コロンビア大の偽女子学生に成り済まし中

かわいそうなB。チャックを失ったBは、尊厳まで失くしちゃった。かわいそー :P

そんなブレアにも一つだけできる真っ当なことがあった。それはチャックに話しをすること
どうやらリリーのガンが発覚してから、チャックは一度も彼女に会いに行ってないらしいんだよね。ブレアは、チャックの気持ちが痛いほど良く分かってた。バートを失い、その後出会ったエリザベスに裏切られたことで、チャックはすでに大きな痛手を受けていたから。この上、もしリリーまで失うことになったら、壊滅的なダメージを受けるに決まってる。チャックは立ち直れないかもしれない。だからブレアはチャックに、リリーに対して心を閉ざさないように話した。
これだけは言えるよね。ブレアがチャックのことをマジで嫌いだっていってても、こんなふうに彼のことを気遣ってあげられるなんて、ステキじゃない?

ハンフリー家勢力がすっかり弱まっているヴァンダーウッドセン家。ウィルがコロンビア大学の記念式典で表彰されることになり、セリーナはそのイベントを楽しみにしていた。でもお祝いをする前に、セリーナは悪いニュースを耳にする。ウィルはマンションの自治会から、入居拒否されたらしい。貸せる部屋はないって。この件に関して、実はルーファスが裏で手をまわしてたみたいなんだよね。彼も関与を否定しなかったし。ルーファスは確信していた。ウィルがこのビルに引っ越す目的は、リリーとの距離を縮めるために決まってる。でもリリーは、ウィルには下心はない、と反論。セリーナもショックを受けてるし、頭にきたリリーは、ルーファスに式典には来ないでほしいと言っちゃった。
つらいねえ、ルーファス。

そういう訳で、ルーファスは一人でお留守番。家の中で落ち込んでるルーファスを見かけたエリックは、受け身でいてはダメだ、反撃しなきゃ、と助言。ルーファスほどママを幸せにしてあげられた人は、今までいなかったわけだし。どうやらルーファスは、こんな激励の言葉が必要だったみたい。そこへ、マンションにエリオットが登場。なんとエリックのパパから電話があって、今晩エリックが暇にしていると教えてもらったという。エリックは電話をかけたのはルーファスだと思ったけど、実際はウィルだった。ふむ。
ルーファスが式典に出発する時、彼はエリックにウィルはそんなに悪い男ではないのかも、と言ってたけどね。

記念式典にチャックが姿を現す。よかった! リリーを見つけると、会いに行かなかったことを謝った。リリーはもちろん理解してくれた。チャックは、これからはリリーがつらい時には、いつでもそばにいると約束したの。もう言えることは、これだけ。 感動っ :)

ブレアも会場に来てた。ゾーイとジェシカが超失礼な態度で絡んできたから、落ち込み気味、まるでブレア・ウォルドーフらしくないの。あの二人、本当にビッチだね。でも、だんだんBにツキがまわってきたみたい。Bがバーで出会った男性は、かの有名なブレア・ウォルドーフのことを知っていた。と言っても、GG読者って訳じゃない。彼はコロンビア大学の入学事務局に勤めていて、ブレアの編入申請書を読んだばかりだったから、彼女の名前を覚えていたんだって。 Whaaaat? どういうこと?もっといいニュースだったのは、ブレアの編入が許可されたってこと。WTF???Bは驚愕のあまり倒れそう。でもネイトが教えてくれた。プライドの高いブレアの代わりに、申請書をだしてやろうかな、ってチャックがいつも冗談交じりに言っていたことをね。どうやら、チャックは本当にやってのけたらしい。
OMG ブレア・ウォルドーフが正式にコロンビア大に編入だよ! YAY :)

式典会場に着いたルーファスは、大ショックを受ける。表彰されて舞台の上にあがったウィルが、なんとも情熱的なスピーチを披露したから。・・・家族の元を去ったのは、人生最大の失敗だった、だからすべてを元に戻すために、いかなる努力もするつもりだ、って。でね、最後に爆弾発言。心の準備はいい?
ウィルは、"きみを愛している"って。
わお、ウィルってリリーのこと、愛してるらしいよ。

ウィルがあんな公開告白をするなんて、ルーファスは信じられなかった。そんなことやってのける奴がいるわけ?! リリーもやっと、ルーファスの言っていた通り、ウィルには下心があるのかもしれないと認めた。でも、すぐにでも主治医を変えてほしいという、ルーファスの要求は通らず。ってことは、やっぱり、ルーファスはリリーを信用できないわけ?? だから、リリーは一晩お互いに頭を冷やそうと提案した。じっくりと考えるために。うーん。。。一方セリーナはずっとウィル支持派だったけど、さすがにパパのスピーチには超ビックリ。でも、それもクロークでホランドと話をするまでだけどね。ホランドのこと、覚えてる?マンションの自治会仲間で、ルーファスといい感じだった人だよ。彼女、セリーナにある秘密を暴露したみたい。きっとルーファスはリリーを裏切って、ホランドと浮気してたらしい。 WHAT. THE. FRAK!?

100504_320jenny.jpgジェニーも式典に出席。そこでドラッグの取引をしたことのある女の子と鉢合わせ。彼女は商品がお気に召さなかったみたい。実はジェニーが彼女に売りつけたのは、鎮痛剤のオキシコチン錠じゃなくて、ただの抗生物質だったらしい。だから、彼女はぜんぜんハイになれず、かわりにイースト菌感染症(カンジダ)になった模様。うわっ。しかもね、なんとルーファスに、会話の一部始終を聞かれちゃった。ジェニーが説明する前に、ルーファスは荷物をまとめるように命じた。ブルックリンの家に帰るから。

ロフトに戻ったジェニーは、インターネットでガンについて調べている。以前、リリーの薬箱から盗んだ薬について、かなり不審な点があったから気になったから。だからジェニーはある人に協力を依頼。
もちろん、チャックだよ。Cは事の真相を探るべき準備態勢に入った。

その頃、ダンとヴァネッサは、過酷な事実を受け入れつつあった。ヴァネッサが芸術学部に合格して、ダンが落選したっていう事実をね。でもダンはまだ少しご機嫌斜めだったので、会話のテーマを制限しようと提案。学校関連のことや、インターンのこと、仕事関係の話はNG。したがって、二人の会話のトピックは、テレビの「マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ」のことか、政治の事に限られちゃったの。それって、オモシロそうだね。でもルーファスが、ヴァネッサの申し込んでいるインターン(ハイチ勤務だって)についてCNNからの電話を取ったと話したとき、ダンは仲間外れにされた気がした。そこでダンは、どうして自分に言わなかったのかとヴァネッサを非難。すると彼女が、インターンの話題は"NGテーマ"に入っていたから、話さなかったんだと反論。それに、そのインターンは数ヵ月にわたる海外勤務が含まれているから、引き受けるつもりはないとキッパリ。ダンを失いたくないから。そう言われたダンは、うれしいかもしれないけど、ここは男として決断しなくっちゃ。Vにとっては、ずっと夢見ていたことが実現するかもしれない、またとないチャンスなんだから。こんな機会を断るなんて、バカな真似はしないで。ダンはヴァネッサに、二人の関係なら大丈夫だと断言。遠距離恋愛をすればいいだけだもん。それってよいんじゃない?

式典が終わってから、ヴァンダーウッドセン4人組(リリー、セリーナ、エリック、加えてドクター・ウィル)だけでマンションに帰宅。つまりハンフリー家は抜き。
ルーファスからの電話を、最初に受けたのはセリーナ。ホランドから浮気の話を聞いた後だったので、セリーナはママに電話をつながなかった。ママには冷静に考える時間が必要だからって。でも、ルーファスから電話があったことは伝えるわ、と言っておきながら、ここはジェニー・ハンフリーのやり方を見習って、ママに伝言しなかった。

そして、ママとパパと弟だけで、家族水入らずの時間を過ごしていたってわけ。
 
 
なんにも事情を知らなければ、

ようやく家族全員で幸せになれました。

って思いたいところかもしれないけど、そうはいかないよ。
 
 
まだね。
 
  
 
 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2011
Gossip Girl

ついにこの時が!

長い年月を経て、セリーナのパパ、ドクター・ウィリアム・ヴァンダーウッドセン
意気揚々とアッパー・イースト・サイドに戻ってきた。

間違いなく言えるのは、誰の記憶にも残る登場だったってこと。
良くも悪くもね。

100427_319serena.jpgセリーナは父親を捜して、パームビーチにたどり着いた。父親がいるはずのホテルの部屋を訪ねると、なんと自分の母親が出てきてビックリ。 Oooops でもリリー滞在の本当の理由を聞き、セリーナは怒るどころじゃなくなった。リリーは医師であるヴァンダーウッドセン氏から医学的アドバイスを受けていたの。病気なのはリリーのママ、シシーおばあちゃんではなく、リリー自身だった。ええっ!? OMG
リリーは、ガンだった。そんなの悲しすぎる。ただ幸いにも(自称)世界一のドクターが、彼女の面倒を見ているから大丈夫、らしい。ドクター・ヴァンダーウッドセンは、リリーの病気が確実に全快するように、万全の態勢で挑むと約束。ということは、あれだけ捕まえるのに苦労したセリーナとエリックのパパが NYCに戻ってくる、ってことだよね、やっとね。
ただ、もちろんルーファスは懐疑的。そりゃそうだよね。妻の元夫が周りをうろうろするのはイヤだもん。特に過去に相当な確執があれば、なおさら、ね。GGも同感。でも、ルーファスは何て言えばいい?リリーとセリーナは、リリーの主治医にはウィリアムがベストだって言ってるし。
ルーファスってば、邪魔者を追っ払えるかな?

セリーナはパパが街に戻ってきたことで興奮気味。ま、「興奮」は言いすぎかな。興奮でドキドキ半分、残りの半分はおびえてビクビクしてる、と言った方が正しいかな。忘れちゃいけないのが、目の前にいるパパは、Sが4歳の時に娘の元を離れ、一度も会いに来ることもなく、今まで消息を絶っていた人と同一人物だってこと。まあ、たとえ何があったとしても、ウィルはパパに違いはなく、セリーナはやっぱりもっとパパのことが知りたかった。それよりもむしろ、パパに自分のことを知ってもらいたかった。驚くべきことに、ウィルは心から気遣ってくれてるみたい。セリーナに対してだけじゃなく、家族みんなに対してね。ウィルは生まれ変わったのかな?

その頃、ジェニーはずっとネイトと一緒に過ごしてた。でも、想像しているような関係には至っておらず、ジェニーが思うようにはね。頑張ってるJにはかわいそうだけど、ネイトはセリーナのことで頭がいっぱいドロータの結婚式から抜け出して以降、Sからの連絡は途絶えたままだけど、ネイトはセリーナとの関係を修復したいと思ってる。これにジェニーは不満。だってこれまでのストーカーまがいの努力も、何の役にも立たないんだもん。でも、ジェニーはチャックから有難いアドバイスを受けた。ジェニーがセリーナにやきもちを焼かせればいい。・・・それって初歩的なことだよね?そんなの、カップルを別れさせる時の第一原則だよ。それになんでチャックがジェニー・ハンフリーと共謀するんだろ? もちろんCにはCなりの魂胆があってのこと。もしセリーナとネイトが別れれば、自分のBFFネイトが戻ってくることになる。そうすれば、また二人でシングル同士パーティー・ライフが楽しめる、ってわけ。こうしてジェニーはチャックのアドバイス通り、ネイトのシャツを盗み、バッグに押し込んだ。そしてJがSとばったり出会ったとき、予想通りSはバッグの中のシャツにしっかり気が付いた。セリーナは警戒心を抱いたかもしれないけど、怒りの表情はちらっとも見せなかった。残念だけどね、J。ライバルは、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだよ。もっと修行してから出直しなよ。

100427_319chuck.jpg一方、シングルになったばかりのブレアは、新たなデート相手を見つける意欲に燃えていた。ところが、チャックの亡霊が、ブレアの恋の行く手を阻む。ブレアが素敵なブランチ会を開いたにもかかわらず、男性客は一人も現れない。ブレアは、きっとチャックが裏で妨害したに違いないと確信。しかし、直接チャックを問い詰めると、意外な答えが返ってきたの。ブランチに男が誰も来なかったのは、ブレアとチャックという有名カップルを超える自信が、誰にもなかったからだと。言っちゃった。そんな言葉を信じないブレアは、固く決意する。絶対チャックに邪魔はさせない。
そこでブレアは粒よりの"ふぞろい"ダンとヴァネッサに電話。だってチャックとブレアの黄金期を知らない男子に出会わなきゃならないから。UESの世界から外に出たいブレアにとって、ダンとヴァネッサは最高のアウトサイダーだしね。
ラッキーなことに、DとVはブッシュウィック(・・・ってブルックリンにあるんだけど、GGも話でしか聞いたことない地域)でパーティーがあるらしい。ブレアはDとVにくっついて行くことにした。何としてでも新しい恋を見つけて、ゴシップガールでジャンジャン宣伝してもらうんだから(それは任せてっ>B)。ブレア・ウォルドーフは、世界中に、そしてチャックに知らしめなきゃならないもんね。
Bは現在、恋人募集中で、新しい恋の準備はバッチリ。ってね。

ところで、ブッシュウィックのパーティーって、マジでホントにクールなんだよね。知っての通り、GG的にはブルックリンのパーティーなんか興味ないけど、これだけは例外。そう、 AWESOME なわけ。めっちゃくちゃスゴくいい感じ。 特にアートがすごい。もし紹介されてるアーティストと作品に興味があったら、ここのHPを見てみてね。

さて。パーティーでブレアは、小ぎれいな男子を見つけようとしてた。スキニーはいてなくて、黒縁メガネもかけてないような、ね。てこと。でも新しい恋の候補者を見つける前に、誰かさんが姿を現しちゃったの。もちろんチャックだよ。しかもネイトとジェニーのお供を従えて。ブレアは目を疑った。信じられない。本当に自分の新しい恋を徹底的に邪魔する気なのか、とブレアは怒り心頭。でもBはチャックの思い通りになんかさせるつもりはなかった。いいいねーB! そして見事にブレアはキャメロンという名の男子に出会った。コロンビア大に通っているキャメロンは超キュート(チャック・バスとは違ったキュート、なんだよね)。このキャメロン、見かけほどのボンヤリじゃなかった。ブレアが誰かにやきもちを焼かせたがっていることに、ちゃんと気付いてた。ブレアは彼にキスしようとしたけど、でも途中で止めた。
チャックの次に付き合う相手とのファーストキスをこんなふうにはしたくなかったから。チャックとブレアの間には、本当に愛があったから。だから、そんなにすぐに忘れることなんてできない。
ブレアはチャックに宣言した。いつかは他の男とキスする。自分自身のために。他の誰かに見せつけるためじゃない。がんばれB。 (GGとしては残念だけど ;)

見た目とは裏腹に、どうやらセリーナは実は不安を感じていたらしい。ネイトとジェニーがたくさんの時間を過ごしていることが分かって、イラっときてたし。特にジェニーがネイトと一緒にブッシュウィック・パーティーにいってたことにもね。ネイトのシャツが、ジェニーのバッグに入っていたのも許せないけど、16歳の義妹をブルックリンのパーティーに連れてくるなんて、一体ネイトは何を考えてるわけ? Sはムッとして、ネイトに思い知らせようとした。当然、ジェニーはこのチャンスを利用するよね。パーティーの後、ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻った。彼女はネイトを慰めようとした。しかも、Jはネイトにキスして慰めようとしたわけ。今回は、暗殺ゲームとかなんとか、言い訳は一切なし、真剣にね。わお。ところが、一部始終を見ていた人がいたんだよね。そう、セリーナ!!本当に、まじで今までこんなに怒ったセリーナ、見たことない。まさに怒り狂ってた。でもね、ここで、ジェニーが世界で一番最低なメッセンジャーだってことがばれちゃった。セリーナは、ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。するとジェニーは、セリーナと話なんかしてないとシラを切る。うーん。ネイトは誰の言うことを信じるべきか。どっちを選んだと思う?もちろん、セリーナだよ。ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ネイトと結ばれるというジェニーの夢は、見事に玉砕。

ネイトと二人きりになって、セリーナは今までのことをすべて謝った。父親捜しのことを、素直に打ち明けていれば良かったと後悔。そしてNYCに戻ってからも距離を置いていた本当の理由を明かした。実はママが病気である事が分かり、セリーナはすごく不安だった。そんな彼女に、Sのよき理解者ネイトは超やさしく寄り添ってくれたよ。これ以上の幸せってないよね。

100427_319vanessa.jpgダンとヴァネッサの間でも問題が発生。ダンは、夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、なんとヴァネッサだった。Eek
・・・実際Dがどういう気持ちだったかは、分からないけどさ。だって、そのプログラムに申し込むことはもともとダンが最初に考えたことだったわけでしょ。ま、こればっかりはどうすることもできないけどね。でも道端で偶然会ったウィラ・ウェインスタインが、うっかり口を滑らせた。プログラムの最終選考で、ダンは2番目だったんだって。ワオ。惜しかったねー。
この時ダンは、ついヴァネッサの原稿のベースはニューヨーカーに載った自分の短編だと明かしちゃった。これを聞いて、ウィラは憤慨。選考作品は、すべてオリジナルでなければいけないからね。ウィラは父親(芸術学部の選考委員)に報告すると言い始めた。ダンはそんなことはしてほしくなかったけど、ウィラの方はやる気満々。サイテー。その上、ヴァネッサの台本は、全く新しいオリジナルのストーリーで、ダンの原稿をベースにしていないことが判明、事態はますます悪化。ヤバくね? Vのことは誤解だったと伝えるため、ダンは大急ぎでウィラを捜した。早くしないと父親に連絡しちゃうし。ようやくブッシュウィック・パーティーでウィラを見つけると、電話のことより、ダンを口説くことに必死(キモい)。ダンが全くウィラを相手にしないと、彼女は面白くない。そこでウィラはヴァネッサの元へ行き、ダンがヴァネッサの台本はオリジナルではない、と告発したことを話した。やば。ヴァネッサは激怒り。こんな形でプログラムに参加したくなかった。自分の名前の横に赤い印がつくなんてやだよね。ダンは謝った。Dはもちろん大事にするつもりはなかったわけで。でも、ヴァネッサにとっては、許せない一大事だった。結局、ヴァネッサが芸術学部のプログラムに入ることに、ダンは納得していなかったわけで。つまり、二人にはわだかまりがあるってこと。まあ、ダンは本当にヴァネッサとケンカしたくないみたいだけどね。ダンはヴァネッサに電話して、すべてを忘れて機嫌を直してほしい、と伝えるつもりだった。でも実際、そううまくはいかなかった。ヴァネッサが電話を無視していたから。WTF?
このケンカでどっちかの肩を持つってのもどうかと思うけど。ま、どっちかの味方をしろと言われたら、ダンの方かな。みんなはどう?

ヴァンダーウッドセン一家に話題を戻すよ。
セリーナとリリーは、ドクター・ウィルに夢中。ルーファスだけは疑いの目を向けてるけどね。その疑いは、正しかったみたい。実際に、ウィルは不審な電話をかけてたんだよ。リリーに渡した薬は効果がないから、別の処方箋が必要になったと。

それから、OMG 何とびっくり。準備はいい?

ウィルは電話越しの相手に、"この事が当局に知れれば、ただでは済まない"と言った。

何の話?

当局って何?
一体どうなってるの?



秘密が分かるまで、待たなきゃならないなんて。

不公平だ。


xoxo Gossip Girl


June 17, 2011
Gossip Girl

091110_309jenny.jpg年に一度開催されて、
マンハッタン中の一流校の女子が一堂に集まるイベントって何でしょう?
そう、
毎年恒例のデビュタント舞踏会!!

今回も驚きと裏切りと、とにかく衝撃的な出来事が盛りだくさんだよ。

2年前のこと覚えてる?"リトル"Jが自分の存在に気付いてもらいたくって、必死でアピールしてたよね。UESの上流階級の一員になりたいと熱望してた。今となってはJの完全勝利。そのジェニー・ハンフリーが、ついに社交界デビューの初舞台を迎える。(みんな、夢ってちゃんと叶うものなんだよ、知ってた?) でもね、Jのデビューは計画通りにはうまく進まなかった。だってエスコート役がいないんだもん。このままじゃ絶対確実に舞踏会に参加できない。ジェニーはUESで一番ホットな男子、グラハム・コリンズにエスコートしてもらいたいと思ったけれど、うまくいかず。不手際極まりないけどね。ジェニーの一大ピンチに、義兄エリックが救いの手を差し伸べる。ご存知の通り、Eにヨーグルトをかけたり、カレシのジョナサンに卵をぶつけたりして、ジェニーとエリックの大険悪状態は続いてた。でも、エリックっていい人だからね。ジェニーは今までダンスのレッスンなんか受けたことはないし、正式な舞踏会でのダンスのマナーを知らないわけで(みなさん知っての通り、自慢じゃないですけどブルックリン育ちですから)。エリックはそんなジェニーを見て気の毒に思ったみたい。そこでジョナサンにエスコートを頼むことを提案。やったね。
ところが人間そんなに簡単に人を許せるもんじゃない。エリックみたいないい人でもね。ジェニーはすっかり騙されちゃった。エリックの舞踏会のお相手キラは、コンスタンスでジェニーと同級生で"憧れ組"の一人。キラは、ジェニーがグラハム・コリンズと舞踏会に行きたがっていることを知って、グラハムと同じビルに住んでいるから、早速彼に電話でこの事を伝えると、グラハムはジェニーをエスコートすることを承諾。でも、ここからがJの不運の始まり。グラハムからジェニー宛てのメールを盗み見たエリックは、ジェニーの知らぬ間に勝手に返信。もう他にエスコートの相手を見つけた、ってね。・・・ヒドーい。

その頃、セリーナとブレアは相変わらず険悪な様子。お互い相手を徹底的に打ちのめそうと、両者がデビュタント舞踏会の付き添い役に名乗り出る。ブレアはこの戦いには絶対負けたくなかった。そこで彼女は、ジェニーの付き添い役だったセリーナに圧力をかけ、自分に譲るように仕向ける。でも、セリーナはそんなこと気にもかけない。だって新しい仕事があるから。Sはトリップのもとで働くことになった。セリーナが政治の世界?うーん、まあいいか。
とにかくブレアはジェニーにNYC史上最高の社交界デビューをさせる責任者となったわけ。

グラハムについての真実を知った時、ジェニーは激怒り。エリックがこんなひどいことをするなんて!?ジョナサンでさえ、エリックのこんな裏切り行為は嫌ってるのに!!そして、ジェニーは行動にでることにした、こうなったら、もうエリックもジョナサンも、付き添い役のブレアも必要ない。ジェニーはコンスタンスのクイーンだもん。絶対にグラハムと舞踏会に行ってやる。もう誰の助けも要らないんだからっ。わーお。・・・でもさ、そんなこと、ブレアは受け入れないに決まってるよね。ブレア・ウォルドーフに悪態ついて、ただで済むわけがないよ。

ブレアはジェニーを徹底的にぶっ潰すことを心に決めてた。もちろん、エリックもヘルプしてくれるし。ブレアはキラの付き添い役となり、キラをシンデレラ大変身させちゃった。そして彼女に新しいお相手を紹介。キラのエスコート役は、もはやエリックじゃない。キラはグラハム・コリンズと一緒に出席するからね。UESの女の子のエスコートとして、彼は間違いなく最高の男子。じゃあ、ジェニーはどうなる??
舞踏会当日、ジェニーはワクワクしてた。もうすぐ彼女が自分の力で獲得した、最大の見せ場がやってくるから。しかし彼女の名前が紹介されたとき、予期せぬ事態が待ち受けてた。グラハムは彼女のエスコート役ではなくなっていた。それどころか、キラのお相手になっていたの。みんなが見守る中、ジェニーはエスコートのいない状態で、ステージにぽつんと立たされちゃった。ouch. こんな屈辱ってない。GGだったら死んでるよ。
ブルックリンは出戻り小娘をちゃんと受け入れてくれるのかしら。

091110_309serenatrip.jpgところが仕掛け人のブレアは、ジェニー・ハンフリーの屈辱的瞬間を見逃していた。なんと宿敵セリーナとエレベーターに閉じ込められてた! チャックは二人のケンカにうんざりしてたので、とうとう直接行動に出た。わざと二人をエレベーターに閉じ込めて、仲直りするまで、二人を外へは出さないと宣言。キャー。
でも、この作戦が功を奏す。セリーナは、夏中ずっと父親を捜していたこと、その父に拒絶されてどんなに困惑したのか、心の内を明かした。これを聞いてブレアは、セリーナのことを知ろうとしなかった父親の方こそ、大きなものを失ったんだ、と励ます。それでも父親を諦めきれないセリーナは、数々の問題を引き起こしてしまった。パパラッチ騒動、カーターとの一件、大学休学、そして今はトリップ問題。ちょっと待った! WHAAAAT?
実はセリーナはトリップにひそかに思いを寄せていたわけ。しかも彼のもとで働くことになってしまったから、余計にややこしいことになっちゃった。彼の態度もなんだか変で、気がつくと彼もセリーナに特別な感情を抱いていたと認めてしまってた。セリーナはトリップのために働いていけるか自信がない。ブレアは超ショック。カーターのことは、まあ大目に見るとしても、トリップは既婚の下院議員だよ。ブレアはセリーナに釘をさした。トリップと会ったり話したりする前には必ず親友である自分に相談してからにしてほしいと。もちろんセリーナも承諾。いがみ合ってた我らがカワイコちゃんたち二人は、ようやく親友に戻ったみたい。

ジェニー・ハンフリーがブルックリンの憧れ組からクイーンに上りつめたのは、決して偶然なんかじゃない。彼女にはそれに値する粘り強さと知性があるわけで、そのお陰で今回の不運な状況下から抜け出すことに成功する。自分の持ち札を最大限利用し、考えられる中で最高の相手に電話した。そう、ネイト・アーチボルド
OMFG ネイトは彼女をエスコートして、みんなを圧倒。大学生が高校生をエスコートってあり?ビックリなんてもんじゃない。この勝負はジェニーの勝ちだよ。悪いね、B&E。

ジェニーが頂点に立つなんて、エリックは信じられなかった。そもそもジェニーの事で時間を無駄にするなんてバカだった。そう気付いたエリックは、ジョナサンとの人生を大切に歩んでいくことにした。
・・・でも、ジョナサンは違ってた。悪だくみをするエリックが嫌いだったし、それにより彼が以前とは違う人間になってしまったと嘆いていた。だからジョナサンはエリックと別れることにした。NOooooooo ジェリックはもう終わり :S でも、エリックは諦めなかった。少なくともジェニーへの復讐の気持ちは絶対あきらめない。エリックはキラに、今度こそジェニーを失脚させる、そして永久に追い出してやる、と宣言。すごいねー。やる気になっちゃったよ。

セリーナはブレアのアドバイスに従い、トリップのもとで働くのはやめようと決める。でも、トリップはセリーナに仕事を続けてほしいと言って、決して一線を越えることはないと約束した。二人の関係はあくまでもプラトニックで、仕事だけの付き合い。それ以上にはなりえないと断言。そういって、握手をすると、・・・余計燃え上がっちゃっうんだよね。あんなにあつーい握手があるなんて、知らなかったよ。
悪いことにちょうどブレアが部屋に入ってきて、その現場を目撃。セリーナったら、何してるの!?驚くブレアにセリーナは、トリップとはうまくやっていくし、朝にはブレアに電話するからって。
は?ブレアはイラッ。
・・・SとBのケンカ再び、なの? おーい。

セリーナに問題があるのは明らかだね。もちろんパパ・ヴァンダーウッドセンのことが原因のうちの一つなのも確か。パパは何年も音沙汰がなく、彼女が会いに行ったときでさえ、自分の娘なのに背を向けた。サイテーだよ。でも、ここで驚きの事態が起こる。
リリーが、セリーナ宛の興味深い手紙を発見する。他でもない、あのヴァンダーウッドセン氏からの手紙。ちょっと、すごくない?中に何て書いてあるのかな?知りたいー!!

その頃、ダンとオリヴィアとヴァネッサのもとに、悪いニュースが飛び込む。「エンドレス・ナイツ4」の制作が決まったのだ。そうなれば、オリヴィアはNYUを離れることになる。悲しすぎー。ダンとヴァネッサは、流れに身を任せるしか方法がないと判断。その時、二人は大学の新聞にこんな記事を見つける。『大学生が卒業までにしておくべき15のこと』。ダンとヴァネッサは、オリヴィアにも人生の素晴らしい経験をさせるために、リストにある15のことをすべて実践することにした。
091110_309danessa.jpgマモウンズMamoun'sファラフェルを食べる』チェック。『胃の中の物を全部吐く』チェック。『寮でビールパーティーを開く』チェック。チェック。チェック。チェック。リストもそろそろ終わりに近づいて、残るはあとひとつ。覚悟はいい?『3Pをする』そう、読み間違いじゃないよ。15個中14個達成だって大きな成果だと思うけど。でも、オリヴィアはどうしても全部やり遂げたかった。何があっても映画の撮影には行かなくてはならない。どうせなら晴れ晴れとした気持ちで出発したい。だから、なんとダンとオリヴィアとヴァネッサで3P実行。 OMG

ところが、事態は急展開、「エンドレス・ナイツ4」制作中止の知らせが入った。
・・・これ以上にないほどバツの悪い朝になっちゃった。そして残りの学園生活もバツが悪いまま過ごすことに・・・
 
 
今週は、解読不能の超難題がそれぞれ降りかかってきた、って感じだよね。
もう、トラブル発生って大好き :D

だって厄介な状況から抜け出そうと、みんな必死にもがくからね。
ますます楽しくなっちゃうよ。

結末はGGがちゃんと報告するから、
頼りにしててね。


xoxo Gossip Girl


« 前  1  次 »

TM & © Warner Bros. Entertainment Inc.
© 2000-2010 SUPER NETWORK,inc.All rights reserved