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September 14, 2012
Gossip Girl

ワオ、ワオ、ワオ!

我らがお気に入りのセレブたちがもたらすドラマはすごい。
それは、最高!の一言に尽きる。

こんなにスキャンダラスなネタって、GGとて、マジで作ろうと思っても作れるもんじゃない。
もちろん、話を作ったことなんかないけど。誓って、絶対ないよ。
確固たる証拠がない話なんか、GGはアップしないからね。

ほら、よく言うでしょ。"火のない所に煙は立たない"って。
本当だよ :)


ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場から行方不明になった。
一体どこにいるんだ?って、チャックはパーティー会場を駆け回り、ブレアを捜した。エレノアもダンも、誰もブレアを見かけない。チャックは必死。でも残念ながら、誰に聞いても、みんな知らないって言う。そこで、チャックはネイトと一緒にエンパイア・ホテルへ向かった。もしかしたらBがいるかも、って思ったから。・・・yikes. ここにもいなかった。大変だ。
そんな中、ネイトは、レイナに彼女の父親の真実を話したことをチャックに報告。ほら、レイナの母親が死んだキンバーグ・ビルの火災の放火犯はバート・バスじゃなく、ラッセル・ソープだったこと。チャックは怒り心頭。余計なことしやがって、ネイトの野郎って感じ。大チョンボだよ、N。
そこへ、チャックの携帯にブレアから着信が。でも、いつもの"ハーイ、元気?"って感じの電話じゃなかった。ブレアはラッセル・ソープとの会話をチャックに聞かせようと、こっそり電話を操作してた。・・・チャックの新しいホテルに来いって騙したうえ、どうして帰らせてくれないの? とブレアはソープに話しかけてた。それは、紛れもなくブレアのSOS。それを聞いたチャックは一目散にブルックリンへ。多分あんなに速くブルックリンついたのは初めてだと思う。

110519_422blair.jpgラッセル・ソープはブレアをビルに閉じ込めていた。
どうして自分にこんなことをするのか、ブレアはラッセル・ソープの行動を理解しかねていた。で、ラッセル・ソープは、Bに計画を説明。ライターで火をつけ、ブレアごとビルに放火するつもりらしい、遠い昔にしたみたいに。・・・チャック・バスはソープから唯一愛してる娘を奪ったのだから、今度はソープがチャック・バスの唯一愛する人を奪う番だと。報復ってことらしい。ブレアは懸命にラッセルに訴えた。ソープにだって希望はある。きっと今いる闇の中から抜け出せる。ブレアは自分もかつては闇の中にいたけど、抜け出せた、って。けど、残念ながら、ラッセル・ソープは放火魔と化し、やめる気配なし。ご愁傷様。でも、その手が火を放つ前に、チャック、ネイトとレイナが駆け込んできた。レイナは父親にやめるよう懇願。何もかも許すから、やめて!って。
その言葉を聞いた途端、ラッセル・ソープはおとなしくライターをレイナに手渡した。でも、あいにく、ラッセル・ソープは娘に完全に騙されてた。すぐに、レイナは父親を絶対許さない、と言い切った。そりゃ、ママを殺されたんだから、当然だよね。ラッセル・ソープはこの先ずっと刑務所で過ごすことになるわけだけど、レイラは絶対に面会に行かない、って。そうだ、そうだ!言ってやれ!
 
 
やれやれ。 ブレアは助かった
でも、かなり動揺してた。そりゃそうだよね。で、チャックは、同窓会と王子様の元に戻る前に、心を落ち着かせるために一杯飲みに行かないかって誘ったの。ブレアは、昔のよしみで一杯だけって、同意。そして、二人でオークルームに行ったんだけど、あいにくバル・ミツバー(ユダヤ人の男の子の13歳の成人式)のパーティーで貸し切り中。でも、BとCは別のバーには行かず、お祭り騒ぎに参加することにした。民族舞踊ホラ から、イスのダンス hamotzi まで、二人は踊りまくり、"マーゼルターフ" 人生に乾杯 って、めでたい雰囲気を満喫。でもね、二人がしたのはダンスだけじゃなかった。ブレアとチャックは、二人っきりになれる部屋を見つけて、盛り上がっちゃったんだ。ダンスして、火がついちゃったのかな?Hotttt !

Cとバル・ミツバーの会場でHをしちゃったBはルイに別れを告げることを決意。ブレアいわく、ルイのことは愛してるけど、チャックに対する愛情とは比べものにならない。ルイとの関係は明るくてハッピーだけど、チャックとの愛は最強だから。複雑で、激しくて、強烈だからこそ、離れても、結局お互い引き寄せられてしまう。それに抵抗することはできない、って。
そして、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場へ戻ったブレアとチャック。すると、そこにルイがいた。そう、ルイはずっとブレアを待ってた。かわいそうな、王子様。だって、ブレアは別れを告げに来たんだもん。
と、その時チャックが割って入り、二人の幸せを願ってる、と告げた。二人の結婚を祝福するって言ったの。ちょっと待って、どういうことよ!??

ブレアは訳が分からなかった。それは、私たちもしかり。
どうしてチャックはあんなことを言ったわけ? ブレアはチャックを問いただした。ブレアは、二人で今後のことを決めたと思っていたのに。たとえ、二人の愛が狂気の愛でも、強烈な愛だからこそ、結ばれる宿命でしょ、って。すると、チャックはBに最愛の相手ふさわしい相手は違う、って、諭したの。・・・去年、ブレアがエンパイア・ステート・ビルに来なかった時、Cは2分でその場を去った。でも、ルイはブレアが来るのを一晩中待っていた。ブレアには彼のような男がふさわしいし、ブレアには幸せになって欲しい、って。・・・もう、チャックったら、そのとおりだよ!
ブレアとチャック、二人はお互いをずっと愛し続ける、とわかってた。どんなことがあっても、それは変わらない。それを再確認すると、ブレアは王子様の元へ。 ・・・いよいよおとぎ話が成就かな?

さてと。
ここまでが、ワイルドでワクワクする場面だなんて思ってたら大間違い。まだまだあるよ!

110519_422charlie.jpgBとCの騒動のさなか、他にもハプニングがいっぱい起きてたの。Yessssssss!
セリーナヴァネッサは、良好な関係とは言えないけど、処方薬を飲んでいないヤバい状態のチャーリーからダンを救わないと、って、協力することに。要するに、薬を飲んでないチャーリーはイカれてるってことらしい。セリーナいわく、ルーファスの話だと、前回薬を飲まなくなった時、チャーリーは雪の中を裸足で歩いていたとか。また、ヴァネッサいわく、ルーファスの話だと、映画「ルームメイト」のヘディと化したこともあったとか(誰かとそっくりになりたいって願望はUES特有の現象じゃなかったらしい)。とにかく、二人はコンスタンス/セント・ジュードの同窓会に駆け付けた。で、ダンは見つかったけど、チャーリーの姿は見当たらず。マズいよ。一体どこにいるんだろう???

そうそう、知ってる?誰が同窓会に来てたと思う?なんと、ジョージーナ・スパークス。しかも、旦那さんと一緒に。・・・Gにダンナ!?って変な感じ。。
とにかく、ジョージーナは、すぐに、みんな何か企んでるって嗅ぎつけた。Gは何でもいいからその仲間に入りたくて入りたくて仕方がない模様。ママ業、主婦業とか、超退屈な生活に飽き飽きしてるらしい。だから、悪巧みって、刺激が欲しいらしいんだけど、当然誰もジョージーナの参入なんか望んまないよね。だって、事が複雑になるのは目に見えてるもん。悪いね、スパークス。

二階へ行ったセリーナは、開いた窓の前に立ってるチャーリーを発見。しかも、今にも飛び降りそうな雰囲気。ヤバい!
セリーナは一生懸命なだめようとしたんだけど、チャーリーは一歩も引かない。・・・みんな私はイカれてるって思ってる。ダンにも嫌われた。どんなに頑張ってもセリーナみたいにはなれない、って、チャーリーは言い出した。で、セリーナは、どうして自分みたいになりたいのか聞き返した。・・・みんなが思っているほど、セリーナ・ヴァンダーウッドセンでいるのはいいもんじゃない、ってことらしい。例えば、今夜、ケラー校長にばったり会ったけど、Sがブラウン大学に進学しなかったと知ったらケラー校長はがっかりしてた。なぜなら、セリーナがNYCを出て、このクレイジーなUESの世界から遠く離れた所で、Sの居場所を見つけることを校長先生は期待してたから、だって。でも、Sは未だにこの街に留まり、相変わらず昔のSのまんま。ここに縛られていた。・・・そうして、セリーナは今までずっと、自分自身で選択をしたことがないって気づいた。大学も、ダンネイトも。そして、自分で決断を下さなかったのは他の人を傷つけないためだったけど、結局、自分自身を傷つけることになって、今は独りぼっちだって。エーンエーン。だから、セリーナは誰かが、ましてやチャーリーが自分になりたいと思ってるなんて理解できないって(・・・その髪、長い脚、そのドレスはどうよ?って、言いたいけど、今はやめとく)。幸い、チャーリーは、セリーナの話に耳を傾け、窓際から下りたんだ。安堵のため息。ふう。

で、その後、チャーリーはママのキャロルに電話してた。自分が起こした騒動でも知らせるとか、そんな感じなんだろうと思っていたら、実際の出来事を話してたわけじゃなく、「何もかも完璧にいった」、とキャロルに報告してた。WHAAAAT?
今度はジョージーナがチャーリーに寄って来て、そもそも薬なんか飲んでいなかったでしょ、って断言。経験者は語るってやつかな?チャーリーが何か企んでるのは見え見えだけど、ジョージーナはチクらないんだとか。どうせ、間もなくチャーリーもどこかに飛ばされるから(・・・毎度のことだよね?) で、ジョージーナは、電話番号をチャーリーに渡し、もしNYCに戻って来ることがあったら連絡してちょうだい、最近のUESはつまんないから、って。・・・ヤバくない??

一方、ヴァネッサはチャーリーを捜しにロフトへ来ていた(・・・こんなとこにいるわけないよね、窓から飛び降りようとしてたんだから)。でも、ヴァネッサはすごく興味をそそられる物を発見。それは、ダンが書き下ろした「インサイド」の原稿。もちろん詮索好きなヴァネッサは原稿を読んだ。それは、いい出来というより、傑作だった。で、すぐダンに電話して、最高!って伝えた。ダンはビックリ。・・・人の物を勝手に見るな!って、怒ってた。けど、ヴァネッサはお構いなしで、トム・ウルフ著の「虚栄のかがり火」以来、UESを風刺したマジで最高傑作だと、ほめちぎった。そう言われて、満更でもないダン。でも、みんな、特に家族や友達に嫌われてしまうから絶対出版はできない、って。けど、ヴァネッサは登場人物の中で最悪なのはダン自身だと指摘。・・・本当は、あんたが一番UESの仲間入りをしたかったんじゃない? ジェニーよりもね。って。(うわーっ、じゃ、相当なもんだ)。それでも、ダンは原稿は誰にも見せられない、そんなことをしたら、一生「よそ者」のままだ、って。するとヴァネッサがダンを諭しにかかった。真のアーティストになろうと思ったら、孤独な観察者でいなきゃダメ、みんなの中にいたら、いい作品は作れない。男らしく勇気を出して自分の夢をつらぬくべき、って。それでも、ダンの気持ちは変わらなかった。どうやらダンの忠誠心はUESにある、ってことらしい。それを聞いて、ヴァネッサはあんぐり。4年前セリーナを誘ってから自分がダメになったことにいい加減気づいたら? とヴァネッサは言い放った。やだ、禁句を言っちゃった!?で、カチンときたダンは言い返した。・・・4年前、ヴァネッサが非常階段から忍び込んで来る前までは、自分は幸せだった、って、きっぱり。グサッ!グッドバイ、V!



3週間後。
様々な騒動もそろそろ収まりかけて、みんな夏休みの計画を立てていた。

どうやら、リリーは、夏の間ずっとマンションにいるみたい。自宅監禁って楽しそうだよね!皮肉だって分かった?でも、ラッセル・ソープが受ける刑罰よりはマシだよ。新聞によると、最高二十年の実刑を言い渡される可能性があるとか。
これは、びっくりだ。

チャックはブレアのことで結構落ち込んでいた。そこで、ネイトが提案。・・・レイナはシカゴへ帰ってしまったし、二人ともフリー。しかも、二人一緒に。そんなこと二度とないかもしれないだろ?って。で、二人で"失われた週末"ならぬ"失われた夏"をやろうってことになった。適当に行き先を決めて、いろんなところを放浪してからNYCに戻って来ようってことらしい。うん、賛成!!で、二人は地球儀を回した。どこへ行くのかはGGも見当がつかないけど、知りたいーーー!!!楽しんで来てね。そして、気をつけて。めちゃ妬けるんですけど。

リリーは自宅監禁だし、ルーファスは「パニック」のアルバムのプロデュースで忙しいから、この夏、ハンプトンズの別荘は空いてる状態。で、ダンは郊外でのんびり夏休みを過ごすことにしたんだ。エリックを誘ってたよ。義理の兄弟の親交を温めるつもりかな?多分、ネットフリックスでビデオ・オンデマンドを山ほど観るんだろうし、泳いだり、アイスクリームの販売車を追っかけるんだろうな。ま、何事も人それぞれ、ってことで。
ところで。
ダンはヴァネッサ「インサイド」の原稿を勝手に持ち出し、出版社に売り込みに行ったことを知らなかった。出版者は作品を絶賛し、( OMG )出版させて欲しいって。とりあえず、作者は"匿名"で出版されるみたいだけど、一旦ベストセラーになれば、ダンは必ず手柄を取りに来るとヴァネッサは確信してた。でも、今のところは、ヴァネッサがお金を受け取ることに。で、出版者が小切手の送付先を聞くと、ヴァネッサは、バルセロナへ、って答えてた。マジでアディオスなの、V?知ったことじゃないか。

さて、我らがお気に入りのBFFは別々に夏を過ごすことに。
ブレアルイのいるモナコへ出発する予定。
めちゃロマンチック!ブレアと王子様は11月に結婚式を挙げるかもしれないって。Ahh!!GGも招待してね!!ブレアはこの夏世間に注目され、人目にさらされるだろうけど、一方のセリーナはひっそりとシシーとモンテシートで過ごすみたい。人目につかないようにするんだって。バーにも行かないし、男もなしとか。セリーナはかねてから自分のことは自分で決めないといけないと思っていて、やっと自分で選択をしたんだ。自分を最優先させる道を。良かったね、S。誇りに思うよ。
本当に!

110519_422serena.jpgモンテシートでセリーナは、F. スコット・フィッツジェラルドの「美しき呪われし者」を読んでるイケメンを発見。ちなみに、この本はSの愛読書ってことを、GGブログを最近読み始めた読者のために付け加えておくね。
で、セリーナは、このイケメンに声をかけたの。・・・この本を好きで読んでいる人に出会うなんて驚き。カリフォルニアの人が読書をするのは、映画にするためだと思うよね。その時、このイケメンもしかりってことにセリーナは気づいたの。Oops。で、セリーナは手伝いを申し出た。Sは暗記するほどこの本を読み込んでるから、シーンごとの分析をしながら、原作と脚本の比較をするなら、お役に立てると思う、って。いざ、始めようとしてるところへ、イケメンの上司がやって来た。それが、なんと、映画監督のデヴィッド・O・ラッセル!!。アカデミー賞ノミネートの「ザ・ファイター」とか「スリー・キングス」を製作したあの有名監督だよ!?まじ大物だってば!! とにかく、デヴィッド(GGのブログは、もちろん名前で呼び合うことになってるから、あしからず)は、部下が仕事をちゃんとしてないってカンカン。で、実際本を読んだことがある、この美しい女性に課題を引き継いでもらったほうがいいかもしれないし、ついでに仕事も彼女のほうが適任だ、って言い出したの。ちょっと、待った。Sが仕事ゲット!?それも有名監督の!? すごーい。


さて、みんな、イカれたチャーリー、いや、失礼、いとこのチャーリーがどうなったか気になってるよね。
あの後、彼女はバスでフロリダに戻った。都会は自分には最適な場所とは言えなかったけど、いつかまた戻ってくるかも、って、言い残して(・・・正気の時にお願いします)。チャーリーがマイアミでバスを降りると、キャロルが出迎えたの。で、チャーリーはキャロルにローズ信託の小切手が詰まったカバンを手渡したんだ。ん?そして、今度はキャロルがチャーリーのことを、アイヴィーって呼んだの。ん?ん?でしょ。
実は、キャロルは赤の他人アイヴィーを雇い、自分の娘チャーリーのフリをさせていたらしい。まじで?! 家族が実の娘を捜しに来たら困るから、キャロルはこんなことをしたらしいんだけど、 WTF?だよね。で、キャロルと別れたチャーリー/アイヴィーは、ジョージーナの電話番号を取り出した。
OMG 一体どういうこと?この子は一体何者? 謎の塊だよ!!


・・・これ以上、クレイジーな事はもう起きないだろうと思おうとした矢先、やっぱり起きた。
当然だよね?
だって、ここはUESだもん!

ブレアとセリーナが一緒に使っているバスルームのゴミ箱に使用済みの妊娠検査薬が捨ててあった。
しかも。

     O M G
 

     心の準備はできてる?
 
 
・・・陽性の反応が出てる。
 
 
WTF?
 
・・・誰かが妊娠してる?????????????????????????
 
 
 
 
我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたちは、
ドラマ部門に関しては、絶対に私たちの期待を裏切らないから、素晴らしいよね。
あんたたちは最高だよ!!

 
 
 
GGのお気に入りたちへ

夏休みを思いっきり楽しんでね。
みんな頑張ったんだから、休暇を満喫してきて、お願いだよ。
そうすれば、秋までにしっかり充電できるでしょ。
きっとその頃になれば、みんなが再びドロドロ旋風を巻き起こしてくれるって、
GGは期待してるから。


You know I love you all,
xoxo Gossip Girl

 
 


September 7, 2012
Gossip Girl

UESではいろんな事が起こり過ぎて、経過を追うのがマジ大変。

ドラマの大雪崩が起きたって感じ。
なもんで、面倒なことに、その事後処理に大わらわ。

もうグチャグチャだよ。

ブレアはルイの母君 ソフィー公女に大使館のパーティーでの不運なハプニングのお詫びをしようと決意。ほら、チャックがへべれけで乗り込んできて、大騒ぎをしたでしょ?だからブレアは公女のご機嫌取りしなきゃならない。ブレアは、ルイの母君に断言。チャックの事はささいな一時的問題で、二人は100%完全に別れたし、Cとは二度と口はきかないことを誓います、って。ところが、ブレアはまったく気づいていなかったけど、ソフィー公女はブレアに尾行をつけてた。だから、ルイがプロポーズした直後、Bが真っ先に向かったのがチャックの所だったこともお見通し。すごく不愉快だって憤慨していた。ルイが王位継承権を捨ててまでブレアと一緒になろうって決意しているのに、ブレアはルイのために過去を清算する気もないじゃないか、って。・・・あーあ、ブレア。マズいことになったよ。

しかも、事態はさらに悪化。ブレアはUESでとんでもない人物を目撃。腰を抜かさないでよ。その人物とはジャック・バス。WTF 一体何をしに来たわけ!? 幸い、GGは内情を知ってるよ。レイナがジャックに電話したの!そして、(バートが放火した)キンバーグ・ビルの火災で母親が死んだのを、報復したいって相談してたんだよね。レイナはチャックのクソッたれをぶちのめす時が来た、って、意気込んでた。もちろん、チャックを失脚させると聞いて、ジャック叔父さんが迷わず話に乗ったのは言うまでもないよね。・・・これ以上の家族不和はあり得ないって感じ。

110510_421chuck.jpgで、ジャックはラッセル・ソープと会って、チャックを破滅させる方法を相談。ジャックいわく、実際チャックが大切に思っているものはただ一つ、ブレア・ウォルドーフ(・・・確かに)。既に、崖っぷちに立ってるみたいだから、ちょっと背中を押してやればいい、って、ラッセル・ソープに入れ知恵。Eek ヤダよー、気をつけて、チャック!

でね、ブレアはジャックを目撃した途端、一目散に行くべき所へ。そう、チャックに会いに行った。でも、今回はブルックリンへ。えっ!?でしょ?? でも誤植じゃないんだよね。実は、チャックはブルックリンに新しいホテルを開業することにしたみたい(・・・全くチャックらしくないよね)。ま、ビジネスとなると、多少のリスクは付き物、ってことらしい。
とにかくブレアはチャックにNYCでジャック・バスを目撃したことを報告。でも、ブレアは、話はそれだけ、二人の間にはいろいろな事があったけどこれ以上話すことはないって、きっぱり言うときびすを返した。
ところが、おあいにくさま、B。ルイがブルックリンまで後をつけて来てたよ。あっ!って、ビックリしてた。そりゃ、そうだよね。ブレアがこそこそチャックと会ってるって、母親から聞かされるのと、自分で目で見るのとは別だよね。で、ルイチャックに話をつけることにした。ルイはチャックに、自分の婚約者に付きまとうのはやめろ、いい加減、ブレアを放せ、って。でも、さすがチャック・バスはチャック・バスらしく、ルイの脅しに動じることもなく、言い返した。ブレアは秘め事だらけの女だ、結婚したら一生ブレアを疑いながら暮らすことになるぞ、だって。 Yikes !

ルイが去った直後、今度はジャックがチャックに会いに来た。まあ、当然トラブルのにおいがプンプンって感じ。チャックは少し酔ってたもんだから、二人は過去の事で口論になったんだ。しかも、チャックったら、叔父さんを殴っちゃった!そこへ、チャックに力を貸そうと、ネイトがやって来たんだけど、Cは救いようがない状態。その時、リハビリ施設へチャックを連行すべく、病院の用務員さんが現れた。OMFG チャックがリハビリ?!

110510_421dan.jpgその頃、最近やたらと行動を共にするダンチャーリーはまた一緒に過ごしていた。で、今回はただ一緒にいるんじゃなくて、キスあり。恥を知れ、だよね。しかも、ダンはチャーリーを、(エレノアとサイラスが主催の)ブレアの婚約パーティーだけじゃなく、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会にまで誘ったの。・・・ってことは、この二人は正式にカップルってこと? GG的にもまだ確信は持てないけど。
で、そのチャーリーは、今夜のダンとのデートのことでやきもき。・・・着るドレスもないし、新しいドレスを買うお金もない。すると、妖精のごとくステキないとこのセリーナが介入。シシーの孫娘ならローズ家孫用の信託財産があるから大丈夫、シシーに電話して、チャーリーの信託の小切手帳をもらおうってことになった。もう大人なんだから大丈夫でしょ、とセリーナ。・・・ところが、チャーリーってすごく無責任なところがあって、飲まないといけない処方薬を実のところまったく飲んでないらしい。だから、ルーファスは少し心配してたんだ。キャロル伯母さんが、飲み忘れた時に起きる副作用は要注意って言ってたからね。で、ルーファスは薬を再処方してもらって、チャーリーに渡したんだ。なんて、いい叔父さんなんだろう♪ でも、チャーリーったら、ちゃんと飲むどころか捨てちゃったんだよ。それも、ゴミ箱に。あー、もー。

さて、ブレアの婚約パーティー会場のウォルドーフ宅では、ソフィー公女にいい印象を与えようとエレノアとサイラスが張り切っていた。幸い、サイラスは口が達者だし、ルイの母君とは鳥類学という共通の趣味があった。サイラスは、鳥の研究なんて確かに退屈そうに思えるかもしれないが、いい共通点になる!って、自信満々。で、もちろんサイラスはソフィー公女を取り込んじゃった。公女は、立派な人だ、と感心。しかも、ブレアのことも誤解してたかもしれないって、言い出した。そして、ルイの王位継承権を復活させるようにするって。AHHHHHHH!!!サイラスの魅力のおかげで、ブレアとルイはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会でロイヤル・カップルとしてデビューを果たすことが決まった。OMG ブレアがとうとう王族の仲間入りだよ!!
でも、パーティーに到着したルイは冴えない顔。ブレアに二人っきりで話がしたいと言い出した。そして、ブレアを問いただした。・・・チャックと会っていたことは知ってる。しかも、二回も会ってる。一体どういうことだ?って。ブレアは、本当のことを言わなかったのは実際より深い意味があるんじゃないかって、誤解されたくなかったからで、チャックとはもう何もない、と説明。
そして、ブレアは自分には邪悪なダークサイドがある、と告白。もちろんルイにはそれを知られるのが怖い、って。でも、ルイはそんなの気にしないみたい。ルイはブレアのすべてが知りたい、恥じてる部分も全部、って。ルイはブレアに、これからずっと一緒に過ごす心の準備ができてないなら、、一緒にパーティーには行くべきじゃないって話した。そして、自分は先に行って会場でブレアを待ってる、と続けた。もし、ブレアが来なかったら諦める、って。
OMG Bの答えは何だろう?!? どうしようもなく知りたい!!

セリーナも婚約パーティーに姿を現した。ブレアとケンカしていたから、出席するつもりはなかったんだけど、親友なんだから行くべきだって、ルーファスに説得されたの。で、幸い、SとBはすぐ仲直り。やれやれ!
そこへ、チャーリーがやって来たんだけど、彼女を見たセリーナはビックリ。何とチャーリーは、三年前のデビュタント舞踏会セリーナとそっくりの格好だった。同じドレス、同じ髪型、とにかくぜーんぶ同じ。セリーナは目を疑った。・・・これって、キモイよね?チャーリーは一体何をしたいわけ?何でSのドレスを着てるの?WTH? セリーナはチャーリーに詰め寄った。すると、チャーリーは、似てるかもしれないけど、これは絶対セリーナのドレスじゃないって反論。で、カチンときたセリーナは、ドレスのタグを見せて!って、要求。間違いなくSのクローゼットにあったドレスに違いない。そこへ、ダンが割って入った。セリーナは言い過ぎだし、過剰反応してる。チャーリーをいじめるのはよせ、って。そして、チャーリーの手を取って出て行っちゃったんだ。いやあ、呆れた。こいつには、仲間に対する忠誠心ってものがないのかな?

婚約パーティーを後にしたダンとチャーリーはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会へ直行。で、我々のかつてのお気に入りに出くわしてたよ。ケイティとイザベルとか!サエない高校時代の思い出が甦るダン。・・・何も変わってない。卒業して二年経ってるけど、ここへ来ると相変わらず部外者だった。仕方ないよ。
でも、チャーリーはダンに、もっと楽しまなきゃ、って、けしかけた。スリリングなことをして、高校で新たな思い出を作ろう、って言い出したんだ。で、二人はケラー校長のオフィスへ忍び込んで、イチャイチャし始めたの。ぶっちゃけ、ものすごく盛り上がってた。けどね、超ヘンな雰囲気になったの。チャーリーがダンに、セリーナって呼んで、って言い出した。 OMG ちょっと待て!って、ダンはドン引き(当たり前だ)。で、もうよそう、ってことになった。まじで、WTFって感じ。

チャーリーの行動がおかしいって思ったセリーナはやっとヴァネッサの話を聞く気になったの。実は、ヴァネッサはセリーナに電話して、チャーリーのことで話したいことがあるって言ってたんだ。ほら、ルーファスの接待ディナーを台無しにしたのはヴァネッサのせいだってチャーリーがダンにウソをついたから、ヴァネッサは、チャーリーはトラブルメーカーじゃないかって疑っていたわけ。で、ヴァネッサはSに会いにヴァンダーウッドセン宅へ。すると、ルーファスが二人に、チャーリーの空の薬瓶を見せて、彼女が服用しなきゃいけない処方薬のことを説明。前回、薬を飲むのをやめた時、とんでもないことになったとか。やだ、コワ。

さて、みんなチャックのリハビリ期間がどれくらいになるのか気になってるよね。でもね、あの騒動はヤラセだったんだよ。チャックをリハビリ施設に入所させるっていうのは、単なるお芝居。Whaaat?って、言いたくなるよね。
実は、チャックと、ジャックとネイトは手を組んでいたの。わあ、やるね! 確かにジャックは甥っ子の邪魔をするのが好きだけど、そのために自分が利用されるのは嫌だったらしい。しかも、ジャックはラッセル・ソープの執念には隠れた動機があるに違いないと気づいてた。ラッセル・ソープはチャックのスイートに保管されているキンバーグ・ビル火災ビデオを何が何でも手に入れようとしてるけど、それはつじつまが合わないわけ。だって、ビデオはバートの有罪を証明する証拠だし、もはや死んだ人間を刑務所送りにはできないもんね。そう、ラッセルがビデオを欲しがる理由は別にあった。なぜなら、映像にはラッセル・ソープがビルの鍵を閉める姿が映っていたから。しかも、バートがビルを去った後に。つまり、放火したのはラッセル・ソープでバートじゃなかったってこと。ワオ!
ラッセル・ソープの話したところによると、あの時ビルの中にいるのは自分の妻じゃなくバートだと思っていたらしい。そして、アンドリュー・タイラーが見つけたあの手紙は、実はエイヴァリーがラッセルに宛てたものだったんだって。妻に三くだり半を突き付けられたってわけ。あらら。
で、ラッセル・ソープは、娘のレイナだけには真実を言わないで欲しいって、チャック、ジャックとネイトに懇願した。レイナに自分が母親を殺したってことさえバレなければ、ソープ・エンタープライズの権利をすべてチャックに譲るって。ふーん。。
でも、チャックはラッセルが二度とNYCに戻って来ないなら、秘密は絶対守ると約束した。

さて、一件落着で、ジャックとチャックは何となく仲直り
って、言うか、あの二人の間のことだから、あれが"仲直り"と呼べる限界。でしょ?
でも、レイナはまだかなりアタマにきてた。彼女にしてみれば、またチャック・バスは難を逃れた。けど、絶対償わせてやる、って思ってる。で、ネイトがBFFをかばおうとすると、レイナの怒りは爆発。・・・チャックの父親は私のママを殺したのよ!法の裁きを受けるべき、って。それを聞いたネイトは、レイナに真実を告げた。・・・レイナのママを殺したのはチャックの父親ではなくて、レイナの父親ラッセル・ソープだ、って。
レイナは失意のどん底。長年パパはずっとウソをついてた。で、レイナは父親に電話で告げた。本当のことを全部知った今、パパもママ同様、自分にとっては死んだも同然、ってね。 eek キツっ!
当然、ラッセル・ソープはチャックが約束を反故にしたと思うよね。。

110510_421blair.jpgさて、ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場に到着。OMG ってことは、ブレアはルイを選んだってこと?やった!
ところが、ブレアの携帯に緊急電話が入ったの。チャックが新しいホテルの屋上から飛び降りると、言い張ってるって。ブレアは、すぐに行かなきゃって、大慌て。チャーリーを見かけたブレアは、ルイにすぐ戻るから引き止めておいて、って頼むと、一目散にブルックリンへ。
ところが、その直後、誰が同窓会に現れたと思う?チャックだよ、当たり前だけど。チャックはさっくりブレアを連れ去るつもりでいた。・・・ちょっと待った。
チャックが同窓会にいるってことは、屋上にはいないってことだよね。じゃ、一体誰がブレアに電話したの?

で、ホテルに着いたブレアは屋上に直行。でも、誰もいなかった。
・・・暗闇からラッセル・ソープが現れるまではね。

 
!!!!!!!!!  

OMFG 

マジでイスからずり落ちるところだった。

やばいって。

爪噛みまくり。
髪の毛もかきむしっちゃう。

不安でドキドキが止まらない。
 
 
 
ブレアを助けて!

誰か!!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 31, 2012
Gossip Girl

ワオ!ワオ!ワオ!

我らがアッパー・イースト・サイダー、愛しのセレブの一人が婚約!?
そう、結婚するんだよ!?
それも、王子様と!!

マジありえない!!!
嫉妬を通り越して、うらやまし過ぎて、煮えくりかえりそう。
彼女と入れ替わりたい。
もう死にそ。

じゃ、どうしてこうなったか、少し巻き戻して教えてあげる。
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インターネットやNYCの新聞が大嫌いじゃない限り、もうブレアとルイの事は知ってるよね。二人はいつも一緒で、まるで体がつながっているかのごとくいつでもどこでも連れ立って街中をうろうろしてる。とにかく、プレミア・ショーからギャラリーのオープニングまで、二人でいる時間を大切にしてる模様。しかも、なんと、あのブレアがパブにまで行ってるパブだよ!?それも、ルイとサッカーを観戦するために(おまけにビールを飲んでた!)。もはや否定はできないね。ブレアとルイは完全に相思相愛だよ。
でも残念ながら、ルイの両親は二人の付き合いを認めていなかった。そして、ルイのママ、ソフィー公女が突然ニューヨークに姿を現したから、二人のラブラブな時間は台無し。しかも、ソフィー公女はルイはブレア・ウォルドーフとは絶対付き合ってはいけませんっって、断言。ブレアが庶民だからだっていうけど、ちょっと失礼じゃない?こっちはかのブレア・ウォルドーフだよ!?でも、問題はそれだけじゃなかった。ソフィー公女の話だと、ルイは既に婚約してるとか。
エクスキューゼ・モア?もう、二股王子め!ブレアはあ然。

110503_420blairprince.jpgルイは、ブレアにショックを与えてしまったことを謝ってた。そして、本当のところの事情はというと、両親はルイが王位を継承する前に結婚するべきだと思っていて、至急、彼にふさわしい奥さんを探そうと一生懸命なんだとか。しかも、ちゃんと彼に選択の自由を与えてくれているらしいんだけど、もちろんそれは、王族から選ぶという条件付き。
それでも、ルイはブレアにも(王族ではないけど)まだチャンスはあるかもしれないと、あることを思いついた。公女は彼女が選んだトップ10花嫁候補をニューヨークに招き、パーティーを開催するらしい。なんとかブレアを公女のゲストリストに入れる方法を考えよう、って、ルイは言い出した。・・・正直なところ、ルイは他の子に興味はないし、ルイが欲しいのはブレアだけ。ブレアとは気持ちが通じ合うからって Aww もうトロケちゃう。で、ブレアが今夜のパーティーに食い込むには、公女とお茶して、彼女をうならせ、賛同を得ればいい。そうすれば、ブレアとルイは末永くハッピーに暮らしていけるってわけ。

でも、ブレアは敵がいることにまったく気づいていなかった。その敵とは、無二のBFF、セリーナ。そう、読み間違いじゃないよ。セリーナはブレアがダンとキスしたことは、気にしてないってフリをしてたけど、本当は怒り心頭だった。Sは、もし自分がチャックにキスをしようものなら棺桶行きなのに、って、思ってた。だから、セリーナはソフィー公女に連絡して、ルイの居場所や行動を密告したわけ。ビッチなBFF!

ブレアはソフィー公女に会って、お茶をしながら、彼女に気に入ってもらえるよう努めるつもりでいた。でも、公女がブレアにとって不利な情報を持ち出したからBはビックリ。なんとその情報は、このGGブログの投稿ばかり。しかも、かなり過去にさかのぼったネタも入ってた。バーレスクのステージで踊ったこと、妊娠疑惑ホテルと交換された件などなど(・・・GGのアーカイブが有効活用されてうれしいよ)。まあ、それでブレアは、自分は変わった、今はルイしかいない、って、公女に懇願。そして、今夜のパーティーで名誉を挽回させてください、って、お願い。Bは自分が気品あるレディーだと証明するつもりみたいだけど。。

ところで、この頃ダンは新しい友達のような、義理のいとこのような、親の複雑な結婚によって関係がよく分からないチャーリーといることが多くなってた。でも、チャーリーがそれ以上の関係を求めてるのはみえみえ。特に、ヴァネッサは、チャーリーが友達をボーイフレンドにする方法に関する本 "UES的男女の法則" を読んでるのを目撃してるから間違いないね Ooh la la。で、ヴァネッサは、それなら手伝ってあげる、って申し出た。最近Vは海外留学の奨学金をゲットして、NYを離れるらしいんだけど、ダンブレアやセリーナの手に渡ってしまうと思うとゾッとするから、ってことらしい。それにチャーリーは良い子そうだから、ヴァネッサ的には3人の中でまだマシな子にダンを口説き落とさせれば、ダンをVの宿敵二人のどちらかに取られないで済むからね。

でも、ルーファスから堅実な忠告を受けて、ダンはチャーリーと距離を置くことにした。で、ダンは、チャーリーは好きだけど、今は誰とも付き合う気はない、はっきり言った。 ouch. チャーリーは、自分も今は誰とも付き合う気はない(ウソつき!)、じゃ友達で(なわけないでしょ)、って、言ってたけど。
それでも、チャーリーは、ルーファスがダンとエリックと一緒に、ロフトで仕事のクライアントを接待するって聞いて、自分がピザを焼いてごちそうするって申し出た。実は、ルーファスに旧友から電話があり、インディーズの新人バンドのアルバムをプロデュースしないかってオファーがあったの。朗報!って、ルーファスはワクワク・・・執事と主夫業から解放されるし、やりがいのある仕事だ、ってね。で、ルーファスは、インディーズバンドのメンバーに、自分はUESで暮らしていても、心はブルックリンにあるってことを証明するために、ロフトでのディナーを計画。

けど、残念ながら、ダン、エリックとルーファスがロフトに着くと、ピザも紙皿も見当たらなかった。その代わりに、チャーリーは、高級フレンチ、パーセ Per Se のディナーをケータリングしてた。当然ルーファスの思いとは違うよね。インディーズのロッカーたちはフォアグラなんか食べないって!最悪の事態だよね。どうやらチャーリーは大失敗をしでかしちゃったみたい。

チャーリーはめちゃくちゃ落ち込んでた。で、ヴァネッサに言われたとおり、派手なパーティーをセッティングしたのに、って、ダンに言った。 ・・・またヴァネッサかよ! でも、ダンはチャーリーがウソをついてるなんて知るよしもない。本当は、ヴァネッサはチャーリーに、スキニージーンズをはく男どもにふさわしい地味目なパーティーにしろ、ってアドバイスしてたんだよね。・・・したたか。で、最後に笑ったのはチャーリー。だって、ダンはまたヴァネッサの妨害行為だと思ってるわけで、チャーリーは悲劇のヒロインになれたわけだから。どうやらVはみんなに悪者だと思われたまま街を去ることになりそう。むわっははは。しかも、チャーリーはヴァネッサに、ダンのことはしっかり面倒みるから心配ご無用、って、言ってた。
・・・チャーリーにこんな一面があるなんて思ってもみなかった。

幸い、ルーファスは土壇場で窮地を脱した。バンドを引き連れ、いざピザ屋へ。NYのピザに間違いなし。で、ルーファスは見事プロデューサーの仕事をゲット!がんばれ、Mr. ハンフリー!

110503_420chuck.jpgさて、チャックはというと、ものすごくふさぎ込んでいた。どうして?理由は山ほどある。キンバーグ・ビルの火災の件、ブレアが王子と街の至る所で激写されていること、などなど。とにかく、ヒドい状態。それに輪をかけているのは、母親捜しに熱中しているレイナネイトはその話題は避けようとしてた。だって、レイナの母親が死んだのはバートが火をつけたせいなのかもしれない。それが真実である可能性があるわけだから。それでも、チャックは、父バートはまだ潔白かもしれないって、いちるの望みを持とうとしてた。ところが、アンドリュー・タイラーがある手紙を発見。その手紙はエイヴリー・ソープからバート宛のもので、"もう別れましょう"って、書いてあった。なるほどね。バート・バスとエイヴリーは不倫してたわけだ、ラッセル・ソープを裏切って。で、その手紙の内容からすると、エイヴリーはバートとの関係に終止符を打ち、ラッセルの元へ戻るつもりだったみたいだった。
・・・これが動機ってこと?・・・バートが嫉妬深い、フラれた恋人だなんて。チャックは驚愕。本当にCパパは殺人犯なの??

ネイトはチャックに、レイナに母親の真実に関して絶対何も言うなと、口止めされていたけど、バラしちゃったんだ。レイナは母親の死を知る権利があるって。
もちろん、レイナはすごく悲しんでた。・・・でも、やっと父ラッセル・ソープがバス産業を潰そうとしてた理由が理解できたわけだ。父親と同じで、息子チャック・バスもウソつき。ネイトはチャックをかばおうとしたけど、レイナは聞く耳持たず。そして、ネイトに究極の選択を迫ったの。レイナか、チャック、どっちかを選んで、って。ああ!みんなならどっち?

さて、ルイのプリンセス選びのパーティーが開催されている領事館
ブレアは準備万端、その場を圧倒するつもりでいた。立ち居振る舞いから、誰が誰とかまで、ばっちり予習済み(クイズをしてくれたドロータに感謝!)。実際、ソフィー公女はすごく感心してたみたい。でも、それもチャックが会場に現れるまでの話。ヤバい雰囲気。
ネイトから、ブレアとルイが真剣 だって聞いたチャックは居ても立ってもいられなくなった。で、あのダイヤの指輪(覚えてるでしょ、プラハで撃たれた時に持っていたやつ)を持って乗り込んで行った。しかも、超ロマンチックな意思表示をするべきだったのが、ただの酔っ払いのたわ言になっちゃった。チャックは泥酔してて、大恥をかいたの。ブレアもね。とにかく、チャックはブレアと自分は同類だって延々とくだを巻く始末。ブレアが出て行ってと懇願しても、聞く耳持たず。そして、ブレアはまだ自分のことを愛してるはずだ、だろ?って、聞いたの。けど、ブレアが答える前に、警備員に引きずり出された。あばよ、バカバス。

パーティーが終わり、帰宅したブレアは動揺。当たり前だよね。で、セリーナはBFFを慰めようと、チャックもちょっとかわいそうだよね、と発言。すると、ブレアは信じられない!!ってキレた。Sはおかしいんじゃない?ブログの投稿をソフィー公女に渡したのはSでしょ。その上、何でチャックの肩を持つの?チャックのせいで暗闇の中にずっといたけど、もう、光を浴びたいの。自分はルイがいいの!って。
Bにとって幸いなことに、今の話をルイが全部立ち聞きしてた。そして、ルイは、自分もブレアがいい、もう家族に認めてもらわなくても構わない、と言い出した。もし、ブレアが彼女自身の幸せのために戦う覚悟があるなら、自分も自分の幸せのために戦う。自分の心に正直に生きられなくて、君主になる意味はない。ブレアと人生を歩めるなら王位は捨てる、って。そう言い終えると、

ルイブレアプロポーズ!!  O M F G

その後。
ブレアはチャックに会いに行った。チャックはものすごく酔っていて、今まで以上にブレアが必要だとか、いろいろブツブツ言ってた。でも、ブレアは、聞きたくない、もうたくさんって感じ。で、チャックに「ルイにプロポーズされた」って報告。そしたら、チャックは、お前は俺のものだ!って、キレた。ものすごい剣幕でブレアに迫り、勢い余ってガラスの壁をパンチ。破片が飛び散り、ブレアに当たり、流血。・・・ヤバい×100万倍。

チャックがブチ切れる姿を目撃したネイトは、レイナに電話して、彼女を選ぶ、と告げた。
わお。
で、ネイトとの電話を切ったレイナは、誰かに電話。

     ・・・腰を抜かさないでよ。

なんと、その相手はジャック・バス!!

どうやら、ジャックはUESに向かってるみたい。
大変だ!ジャック叔父さんがUESに来るの? eek :S
あいつが現れるとロクなことがない
 
 
すごいドラマが展開されそうだから覚悟しといて。
 
ま、GG的には大歓迎だけどね!
 
 

 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2012
Gossip Girl

いやはや、今週はマジでこき使われた。

でもGGは人と違って、使われるのって大好き!

スキャンダルを暴露するのがGGの務めだもん。

スキャンダル探しはGGにお任せとばかり、
みんな頼ってくれるからうれしい。

いつだって大歓迎だよ ;)

110426_419blair.jpgさてさて。

モナコのルイ王子がニューヨークにやって来た。そう!あのミニ国家のイケメン王子がブレアに会いたくて追って来たわけ。そりゃもう、UESのお姫様は舞い上がっちゃって大変。服装を完璧にしなくちゃって大わらわ。だって、ルイは王族だし、ブレアだってそれなりに名門の出身だから、それにふさわしい恰好をしなくちゃならないもんね。とにかく一大事ってわけ。デートの相手を知ったら、間違いなく子分たちは腰を抜かすはず。どうよ、ペネロペ!
ところが、残念ながら、ルイはNYCに来ていることを口外しないでほしいとか。家族には内緒の隠密旅行なんだって。というわけで、ルイとブレアは、パパラッチの餌食にならないような密会場所が必要だった。でもダン・ハンフリーとトモダチであるブレアは最適の場所を思いついた。そう、ダンのお気に入り、ヴェセルカ。ピローギ、二人分お願いします!

さて、ローワー・イースト・サイドに到着したブレア。ヴェセルカに入ってビックリ。何と、そこにはダンが。・・・まったく、あいつはウクライナ料理に取りつかれてんの?って、思いつつ、ブレアは慌ててダンを店から追い出した。けど、ブレアはダンがライターとして店にいたことは知らなかった。ダンは、「パリ・マッチ paris match」誌の編集者に、ある王子を尾行して記事を書いてほしいって依頼されていたの。でも、ブレアが目の前にいるルイ王子のデートの相手と知って、ダンは潔く記事の執筆を断った。ありがと、ハンフリー。

110426_419vanessa.jpgところが、街を徘徊してるスパイはダンだけじゃなかった。
ブレアとダンにとってマズい事態が勃発。セリーナヴァネッサの留守電を聞いたから、ウォルドーフ/ハンフリーのキスの件がバレちゃったわけ。自分のBFF元カレがキスするなんて想像したこともなかったから、セリーナは耳を疑った。でも、まさかと思いつつ、好奇心が先に立っちゃったんだ。で、セリーナは、GGの目撃情報でダンが目撃されたヴェセルカにいとこのチャーリーを偵察に行かせたの。早速UES流を伝授されているみたいだね、セリーナのいとこさん。
で、外で張っていたチャーリーはレストランに入って行くダンを目撃。その後に続いてブレア(・・・うっそ!?)これはセリーナにとって一大事!と思ったチャーリーは即Sにメール。まさかBとDが?!って、あ然とするS。コソコソ何よ?って、腹が立ち、はるばるダウンタウンまで二人を問いただしに行ったの。でも、ヴェセルカに着くと、ブレアがルイと一緒にいたからビックリ。ダンの姿はどこにもなかった。・・・当たり前だよ、チャーリーの見間違え。仕方ないよね、まだここへ来て日が浅いから、こういうこともあるって。とセリーナは思った。やれやれ。

でも、ブレアにとって残念な事に、王子のニューヨーク滞在は短くなるみたい。両親にどこで誰といるかがバレてしまい、世話人のルシアンが王子をフランスへ連れ戻すため、至急こっちへ向かっているとか。どうやらブレア+ルイの関係はあり得ないってことらしい。Boo!
ところが、結果的にダンが王子の居場所をバラしたと知ったブレアは怒り心頭。実は、「パリ・マッチ」の編集者は偽者で、ルイの行方を探るために、ダンは利用されただけだったの。マジ無礼!
で、ブレアはいい事を思いついた。ルシアンの前で、Bがダンと良い仲だってところを見せつけて、自分とルイの間には何もないって思わせれば、ルイはニューヨークにいられる。そして、Bとルイはその後幸せに暮らしました。めでたし、めでたし、って。またもや、Bの完璧な逆襲って感じでしょ?
でも、不運なことに、ブレアはダンとポール・スミスのショップでネクタイを買っている姿をチャーリーに写メされ、動かぬ証拠だって、セリーナに転送されちゃったの。かわいそうなS。やっぱり、あの二人、チャーリーが言ってたとおりかもって思い始めた。

その頃、リリーは、判決が下りて自宅軟禁が決定。つまり、足首に監視装置をつけられ、自宅から出られない状態。マンションに閉じ込められるって、かなり暗い気持ちになるでしょ。でも、ありがたいことに、ピンク・パーティーの引き出物の袋詰めに大忙しで気が紛れているみたい。と、思いきや、そうでもなさそう。アン・アーチボルド(Nママ)が訪ねて来て、他の社交界の女性メンバーと袋詰めの作業は引き継ぐと宣言。もうリリーの手は借りなくても結構なんだとか。ほんとビッチだよね!
それを聞いたルーファスは妻の事が心配になってきたんだ。だって、この仕事のおかげで平静を保っているようなもんだったから。そこで、ルーファスとエリックとセリーナは名案を思いついたの。ピンク・パーティーの会場を我が家にしちゃえ、って。確かに、リリーがパーティーへ行けないからって、パーティーがリリーの元へ来ちゃダメって法律はないもんね。天才!

110426_419serena.jpgさて、そのピンク・パーティーで、セリーナとチャーリーはブレアとダンの事を暴露しようとしてた。セリーナにしてみれば、よくも自分にいけしゃあしゃあと見え透いたウソをついたわね、って感じ。で、ブレアとダンが別室へ消えるのを見たチャーリーは後をつけた。そして、これまでGGも見たことがないような、最高かつ超キモイ動画を盗み撮り。なんと、ブレアとダンががっつりキスしてる。もう吐く! チャーリーがGGに投稿したから、当然、即配信したけどね。みんなはあのキモさに耐えられるように祈ってるけど、GGはちょっとムリ。

キスがバレたブレアの立場は最悪。キスが仕込みだってことがバレると、ルイはニューヨークを去らなければならない。そこで、ブレアはルシアンを含む全員の前で高らかに宣言。ブレアとダンはラブラブ、二人は付き合ってます、って。OMG!

まあ、ブレアがダンと付き合っていると知って、ルシアンはホッとしたかもしれないけど、セリーナはマジギレ。で、何をしたかと言うと、ルイにブレアとダンは100%恋仲だって伝えたの。もちろん、それを聞いたルイは、ブレアはルシアンを騙すための芝居だと言ってたのに、って困惑。すると、セリーナは、それは違う、Bはルイのことをまた裏切ったの、って、言っちゃったんだよね。

ブレアとダンはSにキスした理由を必死に説明しようとしてた。今回のキス前回のキスのことを。ブレアとダンはクリスマス休暇中、何回か一緒にいて何となく仲良くなった、って、説明。そして、お互い特別な感情を抱いていないことを確かめるためにキスをしただけで、それ以上の意味はないキスだった。
二回とも。マジで。
でも、まだSは怒ってた。そして、ブレアがダンを好きな理由は自分の元カレだからと反撃。その言葉にブレアはカチンときて猛反撃。自分とダンはあんたとできないことをしてただけ。私たちには共感できるものがあるのよ。第一、スポットライトはセリーナ・ヴァンダーウッドセンのためだけにあるわけじゃないの!って。グサッ

さて、パーティー会場では、リリーの家にいるにもかかわらず、社交界の女性たちがリリーに対してビッチで大変。アンに至っては強烈な嫌味を言う始末。自分がアーチボルド家の危機に直面してた時、あなたは何の力にもなってくれなかった。どうして今更、私たちがあなたを支えなきゃいけないの?だって。eek しかも、とどめを刺すように、これがあなたの最後の社交界のパーティーよ、だって。eek ×2。
それを聞いたリリーは、もうたくさん!って、キレた。で、パーティー会場の自宅を抜け出し、マンションのロビーへ降りて行ったの。当然、すぐ警察が駆けつけて、ロビーにいることは自宅軟禁の規則を破ったことになるから逮捕する、って。すると、リリーは、どこまでが自宅軟禁の範囲か定かじゃないけど、そんなことはどうでもいいと言い出した。そして自宅でパーティーが行われているんですけど、もううるさくて。どうにかしてくださる?って、警官に訴えたの。よく言った、リリー!マジで、あのソーシャライトたち、ムカつくもん。

さて、その頃レイナは母親のエイヴリー・ソープを捜そうと決意。でも、妙に不機嫌なチャックは、やめとけって忠告。もし、レイナの母親が彼女と連絡を取りたいなら、とっくにしてるはず。父親と絶縁したばかりで、母親にまで拒絶される覚悟はできてるのか?って。ん?どっかで聞いたことがある話だよね。それでもレイナは諦めない。そして、ある食堂でエイヴリー・ソープという女性が働いていることを突き止めると、ネイトとチャックを引き連れ、会いに行ったの。でも、その女性は母親じゃなかったんだ。がっかり!

ところが、実は、チャックは意外な真相を知ってたんだ。レイナの母親の死はバートのせいだと、NYCを去る前ラッセル・ソープはチャックに告げていたの。キンバーグ・ビルの火災を覚えてるか?バートが放火したあの火事で、レイナの母親は死んだ、って。
まさか本当なの?バートがそんなことしたなんて信じられる?で、チャックは私立探偵のアンドリュー・タイラーに真相を調べさせたの。アンドリューはすごい証拠を見つけたんだ。それは火災の夜の監視ビデオ。そこに映っていたのは、バートと口論するエイヴリー・ソープ。彼女は口論の末、キンバーグ・ビルに入って行き、その直後にビルは燃え上がったの。AHHHHH!

さて。
チャーリーは、はるばるブルックリンまで足を運び、ダンに例のキスシーンを録画したことを謝りに行ったの。そして、そもそもSにキスの件をチクったのはヴァネッサだったってバラした。それを知ったダンは、ヴァネッサの野郎!って、すごく頭にきてた。特に、いろいろと悪い事をしたVのことを許してもいいかと思っていた矢先だったからなおさら。もちろん、もう許す気なんかさらさらない模様。あーよかった!
まあ、とにかく、チャーリーって、なかなか勘が鋭くて、ダンがまだブレアに気があることに気づいてたんだ。でね、ダンもそう言われて、否定できなかった。そして・・・ダンったら、よかったら今夜うちにどう?って、チャーリーを誘った。・・・ふーん。この二人、キスをする義理のいとこ関係になるのかな?

さてNYCでは。
ダンとは何もないって、ブレアはルイに断言。で、Bが好きなのはルイだけ、ときっぱり。その言葉にルイは有頂天!そして、ブレアに、自分が庶民と付き合うのは大変なことだけど、本当に覚悟はできているかって確認。ブレアの返事を聞いた直後、二人は関係を公にすることにした。
ルイのリムジンから降り立った二人は、パパラッチの前で熱いキス。ほんとにステキでウットリしちゃった。
ところが、二人はまったく気づいてないけど、実はセリーナが一本の電話をかけたの。その相手はジャン・ミシェル、夏休みに出会ったルイの運転手。うーん。一体どういうことだろう?!?
 
 
 
ワオ。

ブレア王子様だって。

さすがブレアって感じじゃない?

血筋はプリンセスじゃないかもしれないけど、
社会の基準から見ると間違いなくお姫様だもんね。

次世代のグレース・ケリーになれるかな?
もう、GGはまじでそう願ってる。

B、カチューシャなんか捨てちゃえば?
本物のティアラをつける日が来るかもしれないよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 10, 2012
Gossip Girl

時として、星が整列するとき想定外な事が起きたりする。

だから、UESで奇想天外な出来事が多発したとき、
お空が制御不能に陥っちゃったに違いない、というのも理解できる。

・・・その光景はまさしく、無限に広がる宇宙のようだった。
 
 
 
110301_417dorota.jpgブレアはいつになく機嫌がいい
つい最近「W」をクビになったばかりなのに変だよね。それでも、どういうわけかすごく幸せそう。あの笑顔の裏には何か理由が?実はね、ブレアダン・ハンフリーと会ってるから!! WTF?!でしょ。マジで、しかめっ面になっちゃう S:(
でも、もちろんブレアとダンの付き合いは秘密の仲。で、秘密の仲には規則が付き物。例えば、二人は一緒にヨゼフ・ボイス展を観に行く予定なんだけど、美術館のような公共の場は知り合いにバッタリ会う(または、GGの忠実な情報提供者に目撃される)可能性がある。だから、緊急事態に備え二人は綿密に出入りの戦略を練ってた。だって、二人の付き合いは誰にも知られるわけにはいかなかった。絶対に。バレるなんてあってはならないことだった。だってそれっておぞましすぎるよ。でしょ?

でも、運悪く、ドロータがブレアの部屋でダンの「ニューヨーク」誌を発見したもんで、もちろん私たちと同じように、ドロータも、"ブレア様!?孤独なボクと付き合うなんて、どういうおつもりですか?WTFです!!"って、大騒ぎ。しかも、コソコソ隠そうとするのは本当はダンと深い仲だからじゃないか、って、言い出す始末。そう言われて、恥ずかしくなっちゃったブレアは、ダンと自分は何でもないし、友達でもないって、全否定。そして、それを証明するため、ボイス展に行く約束をすっぽかし、ハンフリーに待ちぼうけを食わせてやる、ってさ。 ・・・それって、正解だよ、B!
一方、ダンはルーファスに秘密の友情関係でジレンマに陥ってることを相談。ルーファスは、すごく興味をそそられた模様。で、"・・・お前が友情を口実にその関係を隠しているのは、本当はその子が好きだからじゃないか?"って、指摘。・・・ルーファスの意見を聞いたダンは焦った。で、やるべき事は一つしかないと決めたの。ボイス展をすっぽかし、ウォルドーフに待ちぼうけを食わせてやる、って。・・・それってさあ、ヤバくない??

で、道端でバッタリ出くわしたブレアとダンはお互い約束をすっぽかしたことに気づき、そんなことするなんて何様!って、お互いカンカン。でも、やがて二人ともすごく馬鹿げたことをしてるって、思ったみたい。・・・一緒にどこかへ行くぐらいで何大騒ぎしてるんだろう?別に深い付き合いでもないし、悪い事をしてるわけじゃない、って。で、二人は公表することにした。匿名の投稿をGGに送って、チャックのパーティーでドカンと公表しちゃえばいい、ってね。そうすれば、ブレアとダンが友達(!?)って、バレても誰も大さわぎしないだろうと踏んだわけ。確かに完璧な計画だよね。ブレアとダンがフィルム・フォーラムで隣同士に座る日もそう遠くないかもしれない。

110301_417serena.jpgさて、その頃、セリーナベンに無視されてた。・・・超失礼じゃない?やっとHした途端、ベンと全然連絡が取れなくなった、っていうのはまったく、ヒドい男だよ。で、彼を問いただすことにしたセリーナは真実を知ってビックリ。
ベンはセリーナを避けてたわけじゃなかった。実は、ベンのママがNYに来てるんだって。しかも、ベン・ママはセリーナのファンじゃないでしょ。ま、ありえないわけだ。例えるなら、ヤンキースの試合を観戦するボストン市民って感じで、とにかく最悪なわけ。それでも、セリーナは自分がウソをついてベンを刑務所送りにしたわけじゃないし、自分は善い人間だということをシャープ夫人に知って欲しかった。で、セリーナはベンとシャープ夫人をウォルドーフ宅に招いて、ランチをすることにしたの。
・・・けど、超気まずい。ベンのママは優しそうにしてるけど、セリーナには冷たさがビンビン伝わってきた。そしてセリーナが一瞬席を外すと、シャープ夫人は本心をベンにぶちまけた。...セリーナのために新しい生活を始めるのを諦めてる。でも、早く記録を抹消してもらわなきゃダメ、って。でも、そんなことをしたらリリーとセリーナ一家を破滅させることになる、って悲痛なベン。しかも、Sは二人の会話を立ち聞きしちゃった Oops 。 ・・・ほんと法律と姑って非道だよね :(

さて、そのリリーだけど、ベンに罪を着せた宣誓供述書を自分がでっち上げたことはもはや暴露されないって思っていたの。ところが、ドライ・クリーニングの配達に交じってオレンジのツナギが届いたから、まじで驚いた。・・・誰かが知ってる!まさかラッセル・ソープ!?でも、どうして?教えたのはベン!? って、大パニック。
その時、ヴァンダーウッドセン家にヴァネッサが現れ、リリーにSの新カレの素顔を暴露。・・・ベンとダミアンが口論してるのを目撃したんです。ベンはすごく怖かった。痛い目に遭うぞって、あの売人に詰め寄ってたし、仲間にNパパを暴行させたのは自分だって、言ってました。あの男は何をするかわかりませんよ!、って。それを聞いたリリーはちょっと不安になった。・・・もしかしてベンは自分たちを裏切るつもり?ラッセルと手を組んだのかも、って。で、セリーナに知らせたものの、Sは全否定、ベンは絶対そんなことしない!って、Sは聞く耳持たず。けど、Sがベッドルームに隠してある宣誓供述書を取りに行くとそれは消えていた。その隠し場所を知ってる唯一の人物は、・・・誰だと思う?・・・そう、ベンだった。OMG

さて、その頃、チャックはすべてが上向きでルンルン。会社を救うことができたの。やれやれ。
でも、ネイトとレイナが一緒によく遊んでるって知って、ちょっとご立腹。ネイトはなんとかチャックとレイナの仲を取り持とうと、彼女を説得しようとしたみたい。でも、彼女はもうかかわりたくないって、言ってたとNは自分のBFFに話した。そして、ネイトとレイナは何となく、ネイト+レイナ=ネイナ(または、レイナ+ネイト=レイト)になったとか。うわっ。いずれにしても、レイナは踏ん切りをつけ、今はネイトが好きみたいだし、もはやチャックは過去の人って感じ。
それでも、チャックはレイナに伝えたいことがまだ一つあった。チャックはレイナに父親のラッセルの本当の姿を知らせたかったんだ。で、チャックはレイナに、リリーの窮地と、ラッセルがその宣誓供述書を逆手に取って、バス産業の買収に活用していると告げたの。レイナに何とかしてもらわないと、ラッセルに脅迫をやめさせる術はないとチャックは思っていた。けど、もちろん、レイナはチャックの言うことなど聞く耳持たず。"・・・パパはあなたとは違うから" って、ピシャリ。う~ん。。。

さて、チャックがバス産業の経営権を保持することになり、そのお祝いのパーティーが開催され、もちろん、みんな集まった。で、ベンがやっと姿を現した。セリーナは、宣誓供述書を持って行った?って、ベンを問いただした。ベンはキョトン。・・・持って行ってないし、どうして自分がそんなことをする必要がある?まだ自分を信じられないのか?!とまあ、まったく知らない感じ。でも、セリーナがネイトパパの暴行の件を持ち出すと、ベンは申し訳なさそうな顔をしてた。・・・確かに刑務所ではヒドい事もした。セリーナには理解してもらえないだろうけど、って、立ち去ったの。

ちょっと待った。
もし、ベンが宣誓供述書を盗んでいないなら、誰が盗んだの?
もう分かったかな、ワトソンくん?教えてあげようか。
それは、ベンのママだった。パーティーに来たシャープ夫人はリリーのところへ直行し、自分がしたことを認めた。ラッセル・ソープから連絡があり、もし手を貸してくれたら、ベンの人生を軌道修正してあげようと持ちかけられたんだとか。ベンはラッセルの提案にかかわる気がまったくなかったから、シャープ夫人は自分の一存で行動に出たんだって。彼女いわく、ベンは不当な仕打ちを受けたんだから、人生をやり直す権利がある。親は時として、厳しい選択を迫られる、って。
・・・どっかで聞いたことがあるセリフだよね、リリー?

さて、チャックとリリーは宣誓供述書の公表を思いとどまらせようと、ラッセル・ソープに会うことにした。でも、ラッセル・ソープは、やっとバス産業にとどめを刺す時が来た、って、かたくなに譲らなかった。もし、チャックがバス産業を譲渡すればリリーを刑務所送りにしないし、家族は破滅させないって。・・・ひどい。
ところが、ラッセル・ソープは知らなかったんだよね、・・・レイナが隣の部屋で話を全部聞いてたことを。レイナは、チャックが言ってたことが本当だったんだ、って、すごくショックを受け取り乱していた。どうやらレイナの愛しいパパは愛されキャラじゃないみたい。

110301_417rufus.jpgそれでも尚、チャックは苦しい立場に立たされていた。バス産業を手放すか、リリーを守るか?
厳しい選択だよ。
すると、リリーが、バス産業は守らなきゃダメって、言い出した。・・・もはや、ラッセルの脅迫は意味がない、既に地方検事に電話してあるし、これから裁判所に行くのだから、もう自分がした事を公表して、早くこの件は忘れたい。秘密が公になれば、誰にも自分たち家族を傷つけることはできない。厄介なソープ親子にこれ以上傷つけられるのはゴメンよ、って。チャックは感激。親父の形見を守ってくれてありがとう、って言うと、リリーがその言葉を言い直した。・・・会社は形見じゃない。あなたがバートの形見よ、って。
Awwwww :)

ところが、悲しいことに、バートの遺産ってそんなに偉大なものじゃないかもしれなかった。
ラッセル・ソープはバス産業を潰そうとした本当の理由をチャックに告白。過去のリリーとの付き合いとはまったく関係ないんだとか。すべてはレイナのママにかかわる事だった。レイナは、ママは自分とパパを捨てて出て行ったとずっと思っているわけだけど、本当はもう亡くなっているんだって。しかもバートのせいで。昔バートが所有してたビルが火事になった話を覚えてる?ほら、ダンがバートの取材をしてる時に判明したビル火災の件。実はね、その火災の時、ソープ夫人はビルの中にいて犠牲になったんだって。チャックは話が飲み込めない。で、ラッセル・ソープは真相をぶちまけ、チャックは驚愕。・・・火事は事故のはず。バートはそう言ってたけど、ウソだった??・・・父親が本当にそんなヒドい事をしたのか?本当に!?って、打ちのめされたチャックは、パーティーを即刻中止。で、チャック・バスの悪しき習慣に訴え、飲み始めた。それも浴びるほど。生まれてからずっと、チャックは自分の父親をもっとよく知りたいとだけ思ってた。バートが亡くなって、やっとお互いの立場を理解できたと思っていたチャックだったから、ショックはひとしお。・・・バートはずっとチャックにウソをついていたみたいだしね。
かわいそうなチャック :(

さて、ブレアとダンは、何となく友達の関係を解消することにした。
GGに送った投稿も完全にコケたし(リリーが刑務所送りかもって、すごいニュースがあったからそりゃ仕方ない)、"友達宣言"はやめることにして、お互い本当の友達と家族と(別々に)いようってことにしたんだ。・・・ハンフリー・ウォルドーフの友情はまだまだ世間には受け入れられない、ってさ。そんなのGGはとっくにお見通しだよ。

レイナもまた自分のパパがしたことを知って打ちのめされていた。
でも、彼女は、慰めてくれるネイトがいてラッキー(マジ妬ける!)。二人は相思相愛で、熱ーいキス。ステキ<3
ラッセルは発つ前に娘に一目会おうと待っていた。
・・・パパはシカゴに帰るけど、いつの日か、許してくれることを願ってる、だってさ。でもねえ。
GGからの忠告: やめときなって。

セリーナはベンが宣誓供述書を盗んだんじゃないかって疑ったことをベンに謝罪。
ベンは、信じてくれてうれしいけど、しばらく独りで考える時間が必要だと思う、だって。
ん? ってことは、この二人はおしまいってこと?WTF?
悲しいかも。早く戻って来てね、ベン!

リリーは裁判所へ行き、潔く供述書にサイン
でも、一つだけ条件を付けたの。ベンの記録を至急抹消するように、って。Yay!けど、喜ぶのは時期尚早かもしれない。だって、ヴァンダーウッドセン家のママがこの先どうなるかはまだ分からないから。あぁ怖っ。
でも、判決を待つリリーは孤独じゃなさそう。ウィル・ヴァンダーウッドセンが姿を現し、シシーもNYに向かってると、伝えに来たの。リリーは事態を甘く見てるって、すごく心配してるとか。だから、がっちりガードを固めないといけないって言ってるんだって。
どうやら、ヴァンダーウッドセン宅は賑やかになりそうだよ。
 
 
さてさて。

ブレアと友達関係は断ち切ろうって決めたばかりだったけど、ダンはまだモヤモヤしてる様子。
で、なんと、ブレアに会いにウォルドーフ宅に行き、一晩中街を歩き回って考えていたことを話した。
ダンは「もしも」って考えずにはいられなかった。
もし、ルーファスとドロータが言っていたことが正しかったら?
もしかして、自分たちが友情を隠していたのは、もっと深いものを求めてるからかもしれない?
本当のところはどうなの?
もしかして、外国映画とアートが好きっていう共通の趣味以外の感情もあるんじゃないか?
一回だけキスして、確かめてみたら?
そうしたらハッキリするんじゃないか、ってことになり・・・
 
OMG ブレアダンキス
 
AGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHH!
 
 
 
 
 
地獄が凍ったわけ?

豚も木に登るわけ?

世界の終末が来たわけ?

全世界の人間の中で、まさかこの二人が唇を重ねることがあるなんて、あり得ないって思ってた。

我々にしてみれば、この世も終わりだよ。
 
 
もう、GGは気分がすぐれません。
 
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 3, 2012
Gossip Girl

GGほどサプライズ好きはいない。

我らにとって幸い、このところUESでは数えきれないくらいショッキングなサプライズが起きてる。

みんな心の準備はできてるよね?
もしできてなかったら、かなりぶっ飛ぶよ。

110223_416serena.jpg
もうすぐエリックの18歳のバースデー。
OMG すんごーーーーーーーーーく歳をとった気がする。あの子がオムツをしてた頃を思いだしちゃう(・・・オムツはちょっと大げさだけど、まだ毛先がブロンドで、たまごっちで遊んでた頃は覚えてるもん)。
でも、今年のバースデーはエリックにとってあまりめでたくないかも。というのも、ダミアン・ダルガードが戻ってきたから。それも、報復するために。実は、ダンとネイトがダミアンのパパに彼がドラッグの売人をしてるってチクってから、ダミアンパパはタカのように息子に目を光らせていたの。それでも尚、熱心にドラッグを売りまくるダミアンは既に10万ドル相当のブツを売りさばいていたんだけど、見張られてるからブツを取りに行けなくて、誰か花の卸売市場に代わりに行かせなきゃならなかった。で、ダミアンの思惑はその誰かさんをエリックにしようってことなの。もし我らがかわいくて仕方ないヴァンダーウッドセン家の末っ子が任務を遂行しない場合、ダミアンはヴァンダーウッドセン家の秘密を暴露するって脅してるんだ。ほら、ベンを投獄する結果となった、リリーがセリーナのサインを偽造した宣誓供述書の件だよ。・・・ジレンマだよね。

その頃、ブレアは、「W」で大忙し。そして、大学でも。それに、かのブレア・ウォルドーフであることにも。でも、忙し過ぎて、完璧にこなせない事が多々出てきた。とにかく一日24時間じゃ足りない!それでも、ブレアは完璧を求めた。それをできるのは自分しかいないって自負してたしね。
そんなBFFの姿を見て、セリーナはすごく心配してた。・・・もしかして、このオーバーワークはチャックとレイナのせい?レイナと張り合ってるんじゃないの?って、聞いてみた。ブレアは、まさか!って、一笑に付した。Bは二年計画を遂行してるだけ、ってことらしい。たとえレイナが Girls Inc. の大使に選ばれようと(覚えてる?Bが狙ってた座だよ)、羽振りのいい会社を経営してようと関係ない。それに、レイナとチャックの仲も、もう関係ないでしょ、レイナはチャックのバカをふったわけだし。ってことらしい。とにかく、ブレアは、これは自分の世界制覇に向けての任務の一環だから心配しないでと、親友のSに念押し。第一、信頼できる子分とドロータがついてるから大丈夫。このB軍団がいる限り、二箇所、いや三箇所、はたまた四箇所に同時にいることも可能だとか。何しろ、ブレアは仕事を仕切ることに長けてて、みんなが責任を果たすよう厳しく拘束してるからだって。チームワークは抜群なんだそう。
でも、一人だけブレアが失敗すると思ってる人物がいた。・・・そう、ダン。まったく、孤独なボクの悲観主義にはへきえきする。ブレアが手を広げ過ぎてるって思ってるダンは、彼女が崩れるのが楽しみで仕方がないみたい。もう、マジ失礼!違うってことを証明してよね、B!

110223_416dair.jpgでも、ほんとにかわいそうなくらい、色んな事がブレアにのしかかってきたの。しかも、すごいスピードで。おまけに、セリーナとエリックがダミアンという10万ドル問題を持ち込んできた。でも、ストイックなブレアは、任せて!とばかり、また引き受けてしまった。さすがに、少し仕事を入れ過ぎだと気づいたブレアはダンに一つ仕事を任せたの。ゲッ!ブレアは、ダンに仕事の内容はデスクのPCに貼ってあるポストイットにメモってあるからと伝えたんだ。ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンったら、間違ったポストイットを持っていっちゃったの。そのポストイットは花の配達の件で、Bの子分宛のメモだった。あー、マズいよD!

その頃、チャックとリリーの関係はさらに悪化してた。
数日前、チャックがリリーをクビにして以来、リリーはもうチャックとは一切かかわりたくないと思っていた。そして、わざわざ今後一切私に連絡しないでと伝えにチャックに会いに行ったんだ。で、話してるうちに、口論はヒートアップ。オークルームの公衆の面前で、継母と継息子はお互い不平不満を吐露。で、チャックは謝ろうとしたけど、リリーは聞く耳持たず。・・・これ以上名誉を傷つけられるのは真っ平。私はバス産業とはもう関係がない、そもそも、会社もラッセル・ソープに任せたほうが賢明かしらね、と言い渡す始末。チャックはショック。どうしてそんな事を?もしや、まだ元カレのラッセルに未練ありとか? その瞬間、リリーはチャックにビンタ。・・・これ以上話す事はない、って、憤慨して出て行った。Ouch 文字通り、イタタ。
ところがどっこい!この事態は全部計画したものだったの。リリーとチャックはラッセル・ソープに罠をしかけるため、一芝居打ったんだって!実は、チャックはリリーを解雇したことを心底後悔してて、既に仲直り。ネイトパパがくれたキーカードとパスワードで、ソープ・エンタープライズに忍び込もうと、二人でラッセルをおびき出す計画をもくろんでいたの。もし、チャックがラッセル・ソープの出資者を突き止められれば、今度こそバス産業を救えるかもしれない。あー、ワクワクしてきた!

チャックは本当にレイナが好きみたいで、償いをしたいと思っていた。
でも、それには時間がかかる。で、今はとりあえず、ラッセル・ソープのオフィスを嗅ぎ回るから、レイナをソープ・エンタープライズから遠ざけなくてはならなかった。そこで、チャックは最も信頼できるBFFネイトに頼んで、偶然レイナに会ったふりをして、引き止めてもらうことにした。気の毒なネイト、いつもコマなんだよね。ま、それで、例のアーチボルド魅力を発揮して、「オフィスへ戻るなら、タクシーに乗るよりセントラルパークの中を歩いて行ったほうが早いよ」って、Nはレイナを見事に説得。やだ、まるでお上りさんだね ;)

さて、オークルームでの大ゲンカを目撃したラッセル・ソープは、ようやくリリーに電話してきた。どうやらまだリリーに気がある様子。作戦成功!ケンカの一芝居が功を奏したわけ。で、リリーとラッセル・ソープは落ち合って、一杯飲んだの。そして二杯目も。しかも、リリーは名演技。気のある素振りをしたり、おべっかを使ったり、ラッセル・ソープは彼女の言いなり。で、ネイトとリリーが、レイナとラッセル・ソープを引き止めてる間、チャックはソープ・エンタープライズへ忍び込み、ラッセルのコンピューターをチェック。そして出資者がいることが書かれたメールを発見。その名は、ブラッドリー・キッド。ふーん。。

エリックのバースデー・パーティーはどうなったかというと。
ダンが大量の紫色のチューリップを持って到着。でも、おあいにくさま。ドラッグを仕込んだチューリップはピンクだった。ブレアはとうとうヘマしちゃったの!?しかも、ヤバいのはそれだけじゃなかったの。エリックがドラッグ仕込みのチューリップを調達できなかったから、ヴァンダーウッドセン家の子供たちがママを救うためにできる事はもはや一つだけ。エリックの信託財産からダミアンに10万ドル払うしかなかった。わお!
子供たちがしようとしてる事を知ったリリーは驚愕。でも、リリーはそれしか道はないと心得ていた。ダルガードのやつめ!!!で、リリーはダミアンに大金をつかませ、ダミアンはご満悦。悔しいけど、貸しはなくなり、ヴァンダーウッドセン家の面々はホッとした。これで、あの負け犬も二度と近づいて来ないはず。

一方、チャックもブラッドリー・キッドをパーティーに招待。ブラッドリーはとてもいい人で、チャックの会社の運営方針を聞きたいって、とても前向き。ところが、ラッセル・ソープが現れ、チャックの計画は危うしと、思われた。ラッセル・ソープはリリーを口説こうと思って来たみたいだけど、ブラッドリー・キッドの姿を見て、チャックに騙されたことに気づいたの。でも、バス産業の業績を把握してるブラッドリーは、もはやラッセル・ソープと仕事をする気はない、って。どうやら、ラッセル・ソープとブラッドリーの関係は始まる前に終わっちゃったみたい。OMG、ってことは、チャックの会社は生き延びるってこと?YAY やったね!!

事態は上向きでチャックはバラ色。一方のブレアはチューリップのごとく尻すぼみ。ほんと、チューリップの件は大災難。子分はまったく役立たず。おまけに、パーティーに左右違う靴を履いて来ちゃって、大恥をかく始末(ほんとブレアらしくない)。でも、いい事が一つだけあったの。「W」のサイトブログにアップされた投稿が大好評。でも、ブレアはチンプンカンプン。ブレアはブログを書くはずだったけど、手が回らなくて書いてなかった。一体どうやって?誰が?・・・その時、ブレアはピンときた。ハンフリーだ!!

その夜、ブレアは「W」をクビ、っていうか、辞めちゃった。どっちにしろ、友好的な別れ、てことじゃないかな?ちゃんといい推薦状は書いてもらえればよいんじゃない?
とにかく、そのブレアは、何とわざわざ、信じられないけど、ブルックリンまで足を運び、ブログのお礼をダンに言いに行ったの。Bは素直に、何もかも自分一人でやり遂げるのはムリだったのかも、って認めた。正直なところ、もし自分が理想とするブレアになれれば、チャックが他の人を好きになる前に、彼とヨリを戻せると思ってたらしい。悲しいけど、もうチャックには他に好きな人がいるけど、って。
でも、よかったね、ブレア。ダンって、聞き上手で、いい友達で、 Yay だよ!ルーファスは、二人のうち片方の子は本当にいい子に育てたよね。で、友達のような、友達でないようなこの二人はピザを注文して、「フィラデルフィア物語」を一緒に観ることに。ほのぼの? ・・・GGはまだ何とも言えないけどね。

110223_416nate.jpgさて、レイナとネイトは何をしていたかというと、まずセントラルパークを散歩していたかと思うと、ウォルマンリンクでスケート。それから、次はマリファナを吸って、ジャストダンスで遊びノリノリ。そして、とうとう意気投合。でも、ネイトは必死にチャックのことをアピールしてた。そ、いい友達だよね。けど、レイナは興味なさそう。二度目のチャンスはあげないってキッパリ。彼女が求めてるのは、今日みたいな生活、楽しくて、初体験が一杯の毎日! だって。
ちょっと待った。
レイナとネイト!?
ありなの?
・・・何て言っていいか分からない。

さて、エリックのバースデー・パーティーが開催されてたヴァンダーウッドセン家の外では、ベンがダミアンの件に決着をつけようと待ち伏せしてたんだ。ベンは、かつて生徒だったダミアンと対峙。しかも穏やかじゃないの。マジ怖かった!ベンは二度とセリーナたちに近づくなとダミアンに言い渡した。そして、刑務所でNパパをボコボコにしたのは自分の差し金だったって認めたの。・・・仲間に、もうやめろって、言ってなければもっとヒドいことになっていたかもしれない。今でも、ムショ時代の知り合いがいるから、卑しいドラッグの売人なんか、躊躇せず、叩きのめしてもらう、って。
ダミアンはマジでビビってた。そしてベンにリリーがサインした10万ドルの小切手を返した。
本日の救世主はベンに決まり。

でもないか。

間が悪いことに、ベンは、ダミアンとのやりとりをある人物に目撃されてた。
そのある人物とは、ヴァネッサ・エイブラムズ!WTF? 一体何をしに戻って来たっていうの??どうやら、何度目かは分からないけど、ダンに謝るためにエリックのパーティーに来たらしい。でも、ダンは勘弁してくれ、って感じみたい。・・・しかもさ、ダンが味方になってくれないと、ここじゃヴァネッサは完全に部外者だもんね。もうちょっとだったのにね、V。けど、ベンに関する興味深い情報を手に入れた今、どう出る気だろう?
・・・GG的には、もう、14丁目から上へ来ないで!!って感じ。

とにかく、小切手を取り戻したベンは、とうとうヴァンダーウッドセン家を訪ね、ダミアンは今後迷惑をかけないから、って、伝えたの。ワオ!ベンとヴァンダーウッドセン家が勢ぞろい!ベンいわく、リリーのBFFになる必要はないけど、セリーナのためにせめて普通にしようと思ったとか。なぜなら、本気でSが好きだし、ずっと一緒にいたいからだって。で、ベンとセリーナはどうしたと思う?やっと完全に関係を深めたわけ。しかも、完全合法だよ :) YAY!

さて。
小切手は返さざるを得なかったダミアンだけど、手ぶらで引き下がるつもりはなかった。実は、パーティーで、ラッセル・ソープ、チャックとブラッドリー・キッドの会話を小耳に挟んでた。で、何とラッセル・ソープに会いに行ったの。そして、自分と手を組まないかと、話を切り出した。・・・お互い、あのヴァンダーウッドセン+ハンフリー+バスの一族にヒドい目に遭わされたわけで、もし、10万ドル払ってもらえるなら、リリーに関するとても興味深い情報を提供する、って、持ちかけたの。
OMFG :S
 
 
 
 
レディース&ジェントルメン!

こちらのコーナー、
トム・ブラウンに身を包んだ、ティーンエイジャーの億万長者チャック・バス!

一方、こちらのコーナーは、
邪悪の象徴、シカゴのビジネスマン、ラッセル・ソープ

果たして、ラッセル・ソープはバス産業争奪戦を放棄するのか?
それとも、タイミングを見計らって、最初の一撃を食らわすのか?
 
 
いよいよ戦いの始まりだよ!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 27, 2012
Gossip Girl

年に一度のバレンタインデー
だからこそ、我らがお気に入りのセレブたちが、忘れられない日にしたいことは確か。
言うまでもなく、よかれあしかれだけどね。

  バラは赤く 
  スミレは青 
  GGはドラマ大好き 
  そしてみんなもドラマ好き ;)

 
110216_415blair.jpgブレアが「W」に出勤しようとしていたら、セリーナがバレンタインデーの相談に来た。ブレアは付き合ってる相手がいないし、Sとベンもまだ付き合い出して日が浅いから、お決まりのバレンタイン行事はパスして、一緒に過ごそうよ、ってね。・・・このBFF ってば、もう大、大、大好き<3<3<3 Bは、もちろんOK、ただし仕事が入らなければね。で、やっぱり仕事が入った。BはWで重要な仕事を任されることになったんだよね。「W」のブログの新企画 "注目のヤングセレブ"というタイトルで、月に一回、今をときめくイット・ガールを密着取材するらしい。ブレアは第一回を飾るにふさわしい人物に心当たりがあった。レイナ・ソープ。レイナはシカゴ出身だから、NYCでは注目の新顔。しかも、彼女を取材すれば、バレンタインデーのチャックとレイナの動向もマークできて一石二鳥。どうせ、偽の関係って分かってはいても、状況はきちんと把握しとくに越したことはないからね。

バス産業はどうなっていたかというと、チャックとリリーは、バス産業のビジネスと社名を維持する方法を見つけることに専念。せめて、会社にがっちり関わって、ラッセル・ソープに買収されてもお払い箱にならないようにしなきゃって思ってた。でも、どうしたら会社を救えるのか?何か方法はあるはず、って、考えていたらチャックはひらめいた。めちゃくちゃイケてるバレンタインデー・パーティーの開催。もし、盛況なら、ラッセルもバスというブランドには計り知れない価値がある、と分かるはず。経営者なら金の卵は捨てないだろう、って、踏んでた。そして、レイナに説得されたラッセルは、バス産業を解体する計画は36時間待ってやるって、同意。イェーイ、イェーイ、やった!

ところが、ネイトパパがソープ・エンタープライズで働いている間に入手した興味深い経営方針の実態をチャックに知らせてきた。実は、Nパパ宛の書類のコピーに、ラッセルが計画しているバス産業の解体、それと、転売とバイヤー候補の内訳が書いてあったんだって。でも、おかしいのは、バス産業は解体しないほうが利益が上がるのに、何で解体するのか、ってこと。ラッセルは一流のビジネスマンだし、抜かりがないはず。なのに、なぜこんなことをするわけ?バス産業の買収はビジネス以外の思惑があるのかも?もしかして個人的な恨み? ・・・うーん。

Nパパの話を聞いたチャックは、一体ラッセルが何を根に持っているのか突き止めることにした。どうしてラッセル・ソープはチャックのことを嫌うのか、レイナに聞いてみた。すると、レイナは爆弾発言。・・・ラッセルとリリーはかつて恋人だったんだって!!でも、リリーはバートを選び、ラッセル・ソープは捨てられた、ってことらしい。なるほどね、恋愛関係のもつれなら、納得だよ。どうりでラッセルはバス産業を潰そうとしてるわけだ。
チャックは、核心にかかわる情報を自分に伏せていたリリーに怒り心頭。で、チャックはラッセルに会いに行き、自分は継母のリリーではなく、バス産業に忠誠を誓う、と決意表明。そして、今回の件にリリーがかかわることは、利害の対立になるからと、リリーは即刻クビにする、って。ワオ!

さて、ブルックリンでは。
世界一ぎこちないルームメイトの二人が、日常生活のリズムを作ろうと健闘中。・・・ふたりのギクシャク感をナイフで切り落とせないのが気の毒なくらい。それでも、二人にはある共通点があった。それは「文章を書く」こと(オタク警報)。ダンはライターでしょ(知らなかった人のために念のため)、だから、元カノの現彼氏との生活について文章を書いてた。それをエパリーに送って、コンデナストの誰かに読んでもらえるよう頼もうとしてた。でも、記事をメールで送ったら、エパリーは退職したって返信が即きた。ボツだ。
でも、ダンが書いた記事を読んでいたベンは、すごくいい出来だと思って、で、ベンは教師魂を発揮し、エパリーの後任者が誰か調べて、その人に直接渡すべきだと助言したの。ダンはベンのアドバイスに感謝。新しいルームメイトは案外いい奴って思った。そして、仕事探しに行き詰まってたベンも(前科者には厳しい世の中だから)、ダンに助けられ、ケータリングのウェイターの仕事を紹介してもらった。そのケータリング会社は雇用人の経歴をあまり詮索しないとか。ベンもダンに感謝。もしかしたら、同居も悪くないとお互い思い始めたみたい。
早速ダンはベンのアドバイスに従い、エパリーの後任者が誰か調べた。
で、エパリーの椅子に座っているのが、映画見る友、というか、友達ともいいがたい関係になりつつあるブレアだと知って、そりゃビックリ。もちろん、ブレアはダンの感傷的な記事になんかまったく興味なし。もっと重要な仕事があるから、ごきげんよう、孤独なボク、って、追い返した。
けれど、自分の作品の事に関してはあのダン・ハンフリーはやたらと粘り強い。バレンタインデーのパーティーでブレアを捕まえて、絶対読んでもらおうと決意。 ・・・ほんと厚かましい。

110216_415serena.jpg一方、ブレアはレイナが快く「W」の特集に協力してくれることになり大喜び。何もかもがほんと上向きで、やったー、って感じ。でも、それもチャックとレイナの関係の真実をセリーナが知るまでの話。ブレアの思い込みに反し、二人は100%本気だってことが判明。チャックとレイナは相思相愛、チャックのやらせなんかじゃなかったの。真実を知れば、ブレアがどれほど傷つくか分かっているセリーナ。BFFのことを思って、Sは特集記事はやらないほうがいいとレイナを説得した。
レイナに取材を断られたブレアはパニック。どうしよう?!?!?!って。でも、その後、セリーナのせいでレイナが降りたと知ったブレアは怒り心頭(っていうか、怒りどころじゃ収まらず、まじ許さじ!!って感じ)。なんで一体セリーナはそんな馬鹿げた妨害をするわけ!? ってね。
そして、ダンからある情報を得て、事態はさらに悪化(口は災いのもとだよ、ハンフリー!)。セリーナはベンが家庭教師をすると思ってるけど、本当はケータリングのウェイターなんだって(誰だって、カッコ悪くてウソついちゃうよね?)、それを聞いてブレアはひらめいちゃった
リベンジだよ!

さて、チャック主催のパーティーで、ブレアはBFFセリーナにお願い。イット・ガール特集の取材をさせて、一生のお願い!って、懇願。セリーナはブレアのためなら仕方がないと、しぶしぶ引き受けた。で最後の質問でサプライズがセリーナを待ち構えてた。Sのバレンタインの相手は誰?って、ブレアが質問を。で、セリーナが答える前に、ブレアが間髪いれず、Sの彼はパーティーに来てる、それも従業員として働いてます、って発言。セリーナは、わけが分からずキョトン。でも、ダサいウェイターの制服を着たベンを見つけて、えっ?って、ビックリ。・・・家庭教師をしてるはずじゃなかったの?そして、セリーナのショックに追討ちをかけるようにブレアは、カメラマンとレポーターに、ベンは前科者だと暴露。わお、わお、わおっ。これでSの面目丸つぶれだね、B。

チャックはレイナに特別なバレンタイン・プレゼントを用意してた。レイナがベネチア旅行をキャンセルせざるを得なかったと知ったチャックは、ベネチアを彼女に贈ることにしたの。何と、チャックは部屋を見事にベネチア風に装飾し、ベネチアの有名なハリーズ・バーのカクテルまで揃える徹底ぶり。とにかくまばゆいばかりの美しさ。ベリッシマ!なんてロマンティックなの! もちろんレイナは、超感激。
ところが、そこへリリーがやって来たの。興ざめだよ。しかも、クビにするってどういうつもり?って、リリーは超ご立腹。すると、チャックはものすごい剣幕でリリーを非難。・・・ラッセルと付き合っていたことを隠してたなんて許せない。明らかにビジネスマン失格だ。やっぱり、ただのグルーピーじゃないか!って Ouch ・・・でも、リリーは、チャックは大きな間違いを犯したと反論。リリーはバス産業を何とか救おうとしているわけで、チャックと二人で力を合わせれば、きっと成功したはず、ってね。でも、チャックは、もうどうでもよかった、リリーはバス産業にもう必要ないってキッパリ。
チャックとリリーのこのやりとりを見ていたレイナはチャックの継母に対する態度に幻滅。だって、冷たいし、ロマンチックとは程遠いもんね。レイナはやっぱりチャックとはもうかかわりたくないって言い出した。
そしてさらに追討ちをかけるように、今度はラッセル・ソープがチャックをハメたと認めた。バス産業の解体を中止するつもりなんかさらさらない。会社はもう終わり。リリーやレイナとの関係が終わったのと同じように、ってね。
チャックは、家族なし、彼女なし、仕事なし、何もなし。ああ、悲しい!

110216_415serenablair.jpgセリーナは怒りを通り越し、あきれてた。どうしてこんな形でBFFに恥をかかせることができるんだろう、ってね。でも、怒っているのはブレアも同じ。レイナを「W」の特集記事から外すってどういうこと?そんなにBが仕事で成功するのが悔しいわけ?・・・すると、Sはブレアを守るためだった、と打ち明けた。だって、チャックとレイナは本気だから。けど、ブレアは、そんなのはお芝居ってキッパリ。チャックは会社を救うために、好きなふりをしてるだけ。じゃ、チャックに直接聞いて、証明してあげる、って、Bはチャックを捜しに行った。

パーティー会場を駆け回り、チャックを捜すブレア。セリーナが間違ってるって、絶対証明しようと思ってた。そして、Bは例のベネチアの部屋を発見。WTF これってどういうこと? で、その場に居合わせた(執拗なストーカーと化した)ダン・ハンフリーは、チャックがレイナのために、特別にしつらえた部屋だとブレアに教えた。それでも、ブレアは、「わあ、本腰入れて、お芝居してるんだ」って、高をくくっていた。その時、チャックとレイナが部屋に入って来たから、ブレアとダンは慌ててクローゼットに身を隠した。
チャックはレイナに許してくれって懇願。でも、レイナはリリーに対して取ったチャックの態度が無礼過ぎる、あんなヒドい事を言うなんて信じられない、ましてや、リリーは家族なのに!? って。で、チャックはレイナの父親だって、褒められたものじゃない、そもそも、自分がリリーに反旗を翻すよう仕向けたラッセルにも一因がある、と言い返した。それでも、チャックはどうしてももう一度チャンスがほしかった。でも、レイナは、無理だとキッパリ。リリーにあんな仕打ちをするくらいだから、きっといつかはレイナに対してだってそうするかもしれない。二人の間にあったものがなんであれ、もうこれでおしまい。チャックは見た目にも分かるぐらい動揺しきってた(うーん、あまり見た事がない姿だ)。
最悪なことに、このやりとりをブレアは全部目撃してしまった。ものすごくショックを受けてた。チャックは本気でレイナが好きだったってこと?どうしてこんなことに?? で、涙ぐむブレアを慰めようと、手を握ろうとするダン。・・・でも、拒否られてた。確かに握りたい手じゃないかもしれないけど、手助けになる手だよ。それにしても、かわいそうな B :(

自分が間違っていたことを思い知らされたブレアは、セリーナに謝った。チャックとレイナは本気だった。守ってくれようとして、ありがとう、って。
で、幸い、Sの「W」のイット・ガール特集はうまく行きそう。ブレアは、インタビュアーのマズいFacebook 写真を見つけ、ベンが前科者だというくだりは削除するよう指示。それを聞いて、Sはブレアを許したの。やっぱ、この二人は永遠に大親友だよ。

そしてセリーナにはいいことも。ベンがメールしてきて、バーで落ち合わないか?って、誘ってきた。ベンは仕事のことは、最初から正直に話すべきだった、でも、何か恥ずかしくて言い出せなかったらしい。お詫びに、残り少ないバレンタインデーだけど、一緒に過ごそう、だって。うーん ロマンチック!

さて、ブレアにはもう一人筋を通さなくちゃいけない人がいた。
ブレアはダンに電話して、記事は「ヴァニティ・フェア」の編集副主任に渡しておいたって報告。しかも、面白い、いい記事だった、って褒めてた。ダンは感謝感激。そして、パーティーで色々あったけど、大丈夫か?って、ブレアに聞いたの。ブレアは、これからアンチ・バレンタインデーにぴったりの映画、「ローズマリーの赤ちゃん」を観るんだって、返事。すると、ダンは俺も大好きな映画だ、って。で、二人は一緒に映画鑑賞することにしたの。しかも、電話越しに。
・・・控え目に言っても、興味深い展開だよね。

さて、ドツボのチャックは、というと、何もかもが崩れようとしてた。ところが、いちるの望みが見えてきた。ラッセル・ソープがクビにしたNパパ(チャックに情報を漏らしたから)はソープ・エンタープライズのキーカードをちゃっかり失敬してたの。やるね!で、ネイトパパはパスワードを全部書き写していたから、ラッセルのオフィスへ忍び込んで、48時間いろいろ嗅ぎ回れるってわけ。もしかしたら、バス産業は沈没を免れるかもしれない。

さて、エリックがバレンタインデーに何をしていたかと言うと、ボランティアでホームレスに食事を配ってた。あのヴァンダーウッドセンの末っ子は、ほんと人が善すぎ。エリックは内心、ジョナサンに会いたいと思っていたんだ。だって、バレンタインデーは仲直りする絶好のチャンスでしょ。で、最後の配達場所に着くと、仲間のボランティアが、イケメンがエリックのことを捜してたって、教えてくれたの。ジョナサンかもしれないって、エリックは心が躍ったの。ワクワク!でも、やだ、違ったの。何とエリックを待ち伏せしてたのは、あのダミアン・ダルガード。WTF?エリックは、ダミアンとはかかわりたくないって、無視しようとすると、ダミアンは激怒。ダンとネイトがダミアンのお父さんにドラッグの売人の件をチクって以来、ダミアンは逐一行動を監視されてて、大問題なんだとか。エリックは、自分には関係ないことだ、って振り切ろうとした。すると、ダミアンは一緒につるんでた時エリックから聞いた話を持ち出した。・・・例えば、Eママが宣誓供述書にサインを偽造して、無実の人間を刑務所送りにしたこと、とか。偽証は重罪ってこととか。リリーは実際にブタ箱送りになる可能性もあるってこととか。・・・こうして、エリックはダミアンの言いなりにならざるを得ない状況になっちゃった。
まじヤバい×10億倍。
 
 
 
ああ、まったく。なんてこった。
 
あの邪悪なダミアン・ダルガードがいなくなって、
やっと安全になったって思ってたのに。

サイテー。

UESの面々も心の準備をしといたほうがよさそうだよ。
だって、あいつが再び姿を現したってことは、かなり不吉な予感がする。
 
 
ちゃんと警告したからね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 20, 2012
Gossip Girl

どうやら我らがお気に入りのセレブたちには、それぞれ明確な目的があるみたい。
そして、目的を達成するためなら、何であろうと、誰であろうと、邪魔はさせないつもり。

で、結果は、というと、
中には見事勝利を収めた人もいるけど、すごくヤバい状況になっちゃった人もいる。

110208_414blair.jpg

ブレアは、きたる「W」の勤務評定の事でピリピリしてた。ものすごく頑張っているし、仕事もきちんとこなしているんだけど、ストレスの塊のボス、エパリーに関しては何を考えているのか本心がつかめない。しかも、ブレアの将来はエパリーの評価次第。一つでも悪い評価があれば、ブレアはファッション界から"アデュー、さよなら"って、言われちゃう。だから、ここは頭を使わなきゃ。ボスに取り入るために、Bのとるべき行動は何だろう?と考えて、ひらめいた。・・・エパリーは仕事漬けでイラついてるから、少し肩の力を抜けばいいんじゃないの?・・・文字通りの息抜き、つまり、Hが必要なわけだ。一旦、誰かにエパリーの欲求不満を解消してもらえれば、彼女の気分はルンルンになって、ブレアの評定も良くなるはずだと踏んだわけ。で、もちろんブレアはその任務の適任者に心当たりがあった。そう、チャック・バス
おまけに、「W」のファッション・ウィーク・キックオフ・パーティーの開催場所がドタキャンになりピンチ。で、ブレアがエパリーにチャックを紹介する絶好のチャンスが巡って来た。

110208_414chuck.jpgブレアは運よくチャックのヘルプを得ることに。「W」のキックオフ・パーティーのためにパレス・ホテルを提供してくれたの。やったね!でも、"エパリーH作戦"に関して協力を求めると、チャックは先約があるとか。けど、心配しなくてもよさそう。エパリーがネイトを見た瞬間、彼女がNを気に入ったのは明らか、絶対Nを拒んだりしないはず。ネイトとエパリーのベッド・セッションもありかも!?いいね!
実はチャックブレアのヘルプが必要だったの。実は、レイナとの関係がまったく進展せず困ってたんだよね。チャックはレイナが自分と恋に落ちてくれさえすれば、すべてうまくいくと考えてた。そうなれば、レイナは、バス産業を解体しないよう、彼女の父親ソープを説得してくれるはず、と企んでたわけ。でも、残念ながらチャックは空振りばかりしてて、もう時間の猶予もなし。そこで、チャックはブレアに相談すると、Bは何が問題か、すぐに指摘。・・・そんな男目線の行動じゃだめだよ。あのね、下着のヒモをほどいても、女は落ちないの。彼女の心の琴線に触れることをしないと。まったく!ぞっこん惚れさせたい(または、最低でも好意を持ってもらう)なら、思いやりとデリカシーのある男だってとこを見せなきゃ。そして、二人の共通点を探すことだよ。 って、アドバイス。それを聞いたチャックは何をすべきかピンときた。
で、チャックはレイナを子供の頃住んでいたパレス・ホテルという我が家に連れて行くことに。幼少期の大半がホテル住まいだったレイナは、チャックの生い立ちに共感せざるを得ないよね(そりゃそうだ)。ルームサービスで育った二人はすぐ意気投合。そして、チャックはうまく自分のペースに乗せ、レイナはとうとうソープ・エンタープライズの大事な会議をすっぽかし、「W」のキックオフ・パーティーに行くって同意。バス、一歩リード。

その頃、セリーナの口添えで、ベンがハンフリー家のロフトに引っ越して来た。でも、ダンはかなり不服そう(ルームメイトとして、ジョージーナヴァネッサが相性が悪かったと思ったら大間違いだよ)。しかも、頻繁にロフトへ来るセリーナはベンに流し目を送るもんだから、空気はさらに悪化。超気まずい。
危なっかしい状況だと思ったダンはセリーナの目を覚まそうと必死。・・・ジュリエットのことを忘れたのか?あの子に殺されかけたんだぞ!はっきり言うけど、ベンは彼女の兄貴なんだから、あいつとかかわるのはよくない、って。でも、セリーナは聞く耳持たず。・・・ベンは善い人で、Sは彼を信じてる、だからほっといて。だって。

それでも、ダンはセリーナが間違ってることを証明してやろうと思ってた。幸い、反ベン派の人間が他にも二人いた。
ダミアンとエリックはその後も友達付き合いをしてるんだけど、ダミアンは最近ベンが突然襲いかかってきて、街を出て行けって脅してきたことをエリックに話してた。ベンは危険人物だ、って。エリックは心配になってきたわけ。だって、ベンは継兄と同居してるだけじゃなく、実姉とも付き合ってるからね。そこで、エリックはダンに助けを求めた。・・・ベンを追い出さなきゃ!!って。
様々な理由があって、ダンはダミアンは嫌いだけど、ベンも嫌い。で、ベン排除に向け、三人で力を合わせるか、てことになったらしい。・・・もう、ダンったら、どこまでおバカさんなの!?

ブレアはエパリーにHさせる計画がうまくいきそうでルンルン。でも、残念な事に肝心のエパリーが「W」のキックオフ・パーティーに出られない、とか言ってる。片付けなきゃいけない仕事は山積みだし、電話の応対が多すぎてムリ!なんだってさ。それじゃ、ブレアの計画はおじゃんだよね。でも、そこは口がうまいブレアのこと。当然、絶対行くべきとエパリーを説得しにかかった。・・・こんなに頑張ってるんだから、パーティーは出席するべき。電話は携帯に転送すれば済むこと。たまにはエパリーだって楽しまなきゃ(Bだっていい評価をもらわなきゃ!)って、ね。で、エパリーはとうとう根負け。
・・・これで完璧な勤務評定表を手にしたと、Bはニンマリ。

ところは変わってパーティー会場。
チャックは相変わらず、傷つきやすいホテル経営者を熱演。すると、レイナがホテル内の隠れ場所を見せて、だってホテル育ちの子供はみんな秘密の場所があるはず、と難題を吹っ掛けてきた。彼女とそこまで個人的な話をするつもりはなかったチャックはちょっとビックリ。でも、一旦自分の秘密の場所を見せると、レイナはたちまちチャックに胸キュン。すっかりCに落とされた、って感じ。パレス・ホテルがチャックにとってただの所有物件ではなくて、彼の家であり、特別な場所だと気づいたレイナはホテルを救う方法を考えてみる、って言い出した。
でもそこにラッセル・ソープが登場。しかもカンカン!レイナがソープ・エンタープライズのミーティングをすっぽかしたからだけど、チャックがすっぽかすようわざと仕向けた証拠もあるって暴露。それを聞いたレイナはよくも自分を騙したわね、って、激怒。・・・確かに、それはヒドイよね。

チャックはレイナにとにかく謝ろうとした。・・・会社を救うために、とにかく必死だったCは、もしレイナが自分の事を本気で好きになってくれれば、本当にバス産業は救われると思った、ってね。しかも、続けて驚く発言を。なんと、チャックは本気でレイナを好きになったと認めたの。でも、残念。レイナは、何も聞きたくないし、Cみたいなろくでなしは二度と信用しない!ってさ。 ouch

その頃、パーティーには陰りが。お土産用のギフトバッグが元の会場に届けられてしまい、しかも、エパリーの姿はどこにも見えない。もっと最悪なのは、だってエパリーってば、ネイトではなく、オックスフォード大学時代の旧友と会場で再会し、そいつとイチャついてるらしい。・・・ブレアもついにパーティーのことが心配になってきた。これってマズイよね。しかも、そもそも自分のせいでエパリー不在になってしまったわけだし。で、ブレアは何とかしなきゃって、すぐ行動を開始。ネイトに手伝ってもらい、ギフトバッグを回収し、「W」の危機を救った。 YAY セーフ!

110208_414serena.jpgところで、Wのパーティーには招かれざる客も姿を現してた。悪の根源、ダミアン。しかも、エリックとダンと一緒に考えた計画を実行するつもり。・・・ヤバいって。
ダミアンはベンの姿を見つけるや否や、わざと突き飛ばしたの。ダミアンとエリックは、ベンがキレて、やり返すと踏んでたんだ。けど、ベンは挑発に乗らず、冷静に対応。そこで、ダミアンは次のBプランに変更。ダンにベンの保護観察官に電話するよう指示。・・・あの野郎、必ずぶちのめす、ってことらしい。ダンもまた、バカみたいに従っちゃう始末(もう一回言うけど、ハンフリー、一体何考えてんの?)。ダンはまったく知らなかったけど、ダミアンはエリックに顔面をパンチさせて、ベンの仕業に見せかけるよう企ててた。ほんとに悪ガキなんだから。けど効果てき面。しかも、エリックがダミアンの言い分を裏付けたから、ベンは仮釈放の条件に違反したことになってしまった。・・・ベンがそんな事をするはずがない、何かの間違いのはず、って、セリーナは一生懸命弁護。でも、保護観察官は、規則だからと、ベンを拘束。セリーナは本当の事を言うように、ベンを説得してたけど、ベンは沈黙。Noooooooooooo!

かわいそうなエリック。Eはダミアンのことを友達だと信じてたんだよね。
本当の友達になれた、やっと自分を理解してくれる人に出会えた、と思ってたわけ。でも、それは大きな間違いだった。だって、ダミアンはベンを排除したくて、彼の居場所を探るためにエリックを利用しただけだった。しかも、ベンを排除した今、ダミアンもドロン。でも、最後に笑うのはダミアンじゃなかった。というのも、エリックは悪いのはベンじゃなくてダミアンだと、ルーファスとダンに真相を告白。・・・まったく!そんなこと、GGでも教えてあげられたのに。
で、ベンのことを(本当にヒドく)誤解してたって気づいたダンは、ネイトと一緒にダミアンのパパに会いに行き、ダミアンの非道な行動を暴露。ヤバい。だって、ダミアンが唯一恐れているのがパパだからね。やーい、いい気味。因果応報ってやつだよ、ダルガード。
そして、ダンはベンに謝罪し、ベンの保護観察官に電話して、事実を知らせたの。で、ロフトにいてもいいだって。
やっと、ハンフリーがハンフリーらしくなった。何か自分を見失っちゃった感じがしてたからね。

一方チャックも、ブレアのおかげで、レイナからもう一度チャンスをもらえることになったの。というのも、ブレアがレイナに電話して、チャックが言った事は本心だった、と説得したんだよね。やるね、B!で、レイナはパパに、もしバス産業を買収するなら、チャックをそのまま会社に残すようにと、条件を出したの。ラッセルは不満気だったけど、レイナは一歩も譲る気配なし。・・・あの会社にはチャック・バスが必要だから、彼を切るなんて愚かな行為だから、ってさ。 OMG この子いいね<3

さて、次の日。ブレアはエパリーが「W」を辞めると聞いてショック。でもクビになったわけじゃなかった。なんと、自ら辞めることにしたんだって!エパリーいわく、自分の生活を取り戻さないといけないと思ったんだって。で、オックスフォード時代の男友達とバリに行くんだとか。めでたし?そして、エパリーの後任にブレアが即刻決定。ちょっと待った。Whaaaat?
ブレアは茫然。・・・だって、Bはまだ学生なんですけど。でも、エパリーは、ジェームズ・フランコも仕事をしながら学業もこなしてるから、ブレアだってできるはずよ、って。・・・確かに、ブレアはすべてを手に入れることを望んでた。そして、今、それが叶ったみたい。やったね、B!

ベンと二人っきりになったセリーナ。セリーナは自分はベンのことを疑ったことは一度もないし、心から信じてる、って伝えてた。ベンは、昔自分が恋した時とまったく変わっていない、って。でも、ベンは、Sの家族のこともあるし、慎重に考えないと、って、躊躇。それでもセリーナは、ベンとなら、そのリスクを負っても構わない、って。
そして、二人はキス。
そ、やっとだよ!!!YAY!!
 
 
 
カップル誕生から、キャリアアップ。

もしかしたら、我らがお気に入りのセレブたちにとって、
人生の新たな章の始まりなのかもしれない。

もちろんGGはその展開を逐一報告していくからね。
みんなハッピーエンドになるといいけど。
 
 
 
でも、UESのことだから、それはちょっとムリか。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 13, 2012
Gossip Girl

ああ、アッパー・イースト・サイド。
ここでは、BFFのの元カレ(しかもたまたまドラッグの売人)と友達になるのは日常茶飯事。
そして、ファッション誌のパーティーでケンカが起きるなんて毎夜のこと。

GGがどれほどここが好きか言ったっけ??

110201_413dan.jpgブレアはどこでインターンをするかについてダンマリを決め込んでる。もしや、市長のオフィス?それともCIA?まあ、ブレアのことだから、どこだってあり得るよね。
でも、この間ダンが言った事(ほら、ブレアは"センスの追究者"ってやつ)を真摯に受け止めたのか、ブレアはハイファッション誌「W」のインターンになって、ファッション雑誌界のトップを目指すことにしたんだ。ナイス!!
ブレアはファッション界に一大旋風を巻き起こすつもりでいた。一旦、雑誌社が自分の才能の素晴らしさに気づけば、ステキな角部屋のオフィスはたちまち自分の物、って、Bは思ってた。けど残念だね、B。「W」に応募した他のインターンたちもBに負けず劣らず、賢く、才能があって、野心家。でも、その中にまさかこの雑誌社で出くわすとは思ってもいなかった人物がいた。
・・・そう、ダン・ハンフリー WTF?
実は、リリーがコンデナスト・パブリケーションズとのコネを使って、ダンが「W」のインターンになれるよう取り計らったの。・・・あり得ないって、ブレアは唖然。確かに、ダンとは最近ちょっとは仲良くはなったけど、それは単にお互い映画の好みが同じだったから。「W」はBのもの、ダンのじゃない。ついでに言えば、他のインターンも邪魔、って、ブレアは闘志満々。Bは競争相手を全員蹴落とす気でいた。・・・みんな、気をつけてね。

さすがブレア。 いろいろと策略を練ったあげく、他のインターン数名を排除することに成功。けど、あのダン・ハンフリーだけは絶好調で陥落する気配なし。しかも、ダンのせいでブレアはますます不利に。だって、上司のエパリーが、すごくダンを気に入ってる様子なの。ダンがライターだって知ってるから、「W」の最新号のブログを書いてみたら、って、言い出す始末。まじ?
そんな中、その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、フライトがキャンセルになって来られなくなったと、エパリーが発表。ということは、穴埋めをしなきゃならないってこと。ブレアもダンもこの窮地を救うことが出来るって考えてた。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリス(かつてのダンのボス)をパーティーに呼ぶことに。これはけっこうハードル高いね。そして、ブレアとダンはこれで決着をつけることにした。エパリーが「W」にふさわしいと思ったライターを連れて来た方が勝者で、敗者はインターンを諦めるって条件になったの。ゴングが鳴った、さ、ゲーム開始だよ!

ダンは、勝つためならブレアが自分を抑えられない性格だと承知してた。間違いなく、彼女はジェレマイアがパーティーをすっぽかすように仕向けるはずと踏んでた。で、ダンはハンフリーらしからぬ行動に出た。なんと、ブレアを出し抜き、ローリー・ムーアに電話して、パーティーには来ていただかなくて結構です、って伝えたの。悪い子!でも、ダン、それってマズかったんじゃない?だって、ブレアは久々に良い子でいることにしたんだもん。そりゃ、ダンの妨害はしたくて仕方がなかったみたいだけど、セリーナに説得されてやめたんだから。
ちょっと、ヤバいよ!

その頃、セリーナが何をしてたかというと。
ベンと一緒。変なの!まあ、出所したから、ベンは時間を持て余しているんだろうけど。それにしても、セリーナは何だかうれしそう。・・・まさか?恋心が再燃しちゃったわけ??
あーあ、でもベンはもうじきニューヨークを去るみたい。ニューヨーク州中部イサカにある有機農場で働くんだとか。つまんなーい! でも、セリーナは農場の件(それと、出所後の住まいの件)はウソで、ベンはセリーナと距離を置こうとしてるに違いない、ってね。結局、その通りで、実は、リリーがベンに5万ドル送って、なるべく自分たち家族から遠い所で新しい生活を始めて、って、追い払おうとしてたの。セリーナは怒り心頭。どうしてこんなヒドい事ができるの?ベンがこれ以上自分とかかわりたくないと思うのも当然よ!ってまじお怒り。ルーファスもリリーがベンを助けようとしていたと思っていたから、まさか賄賂を贈ったと知り絶句。それでも、リリーは正しいことをしたって思ってる。・・・ベンは自分たち家族を危険にさらす秘密を知ってる、こうするしかない。ってね。ほんとにそうかな?

一方、ゴタゴタ続きのヴァンダーウッドセン家の末っ子も、どうやら何か隠し事があるみたい。っていうか、みんなにばりばりウソをついてたの。
リリーには彼氏のエリオットの家に泊まるって言っておきながら、実のところ、二人は冬休み中に別れていたことが判明。お願い、違うって言って!じゃ、エリオットの家に泊まっていなかったとすると、どこにいたの?それが、まさかのダミアン・ダルガードの所!みんなが思ってることは分かるよ。クレイジー!って、言いたいんでしょ。ジェニーと付き合っていた、ドラッグの売人とエリックがつるむ?! すごく変だよね。
まっ、それはさておき、ダミアンはばったりベンに出くわしたの。それが、まためちゃ気まずい雰囲気でさ。かつては優秀な生徒だったダミアンが売人になったことを嘆く、元先生のベン。・・・そりゃ先生としては残念だよね。しかも、それよりももっと"残念"だったことは、ホテルでベンとSを目撃したって証言したのはダミアンだったってこと。要するに、ベンの刑務所送りには、ダミアンも加担してたってわけ。なのに、ダミアンは悪びれもせず、この目で見た事は事実かもしれない、って、抜かす始末。そして、友達と落ち合う約束をしてるから、雑談してられないって、すぐ行っちゃったんだけど、その友達が、何とエリックだった!

110201_413chuck.jpgさて、その頃ネイトは、パパがラッセル・ソープの元で働くことになったことを知り超ビックリ。パパがいい仕事に就いたことを喜ぶ半面、何となくキナ臭さを感じてたの。だって、ネイトパパが就ける仕事は他にもたくさんあるのに、よりによって親友の会社を買収しようとしてる人物の部下になるなんて変だもんね。
う~ん?って、言いたくなっちゃうよね。

当然、ネイトパパの就職先を知ったチャックは心穏やかじゃなかった。どう考えても、ラッセルは何らかのスパイ行為をさせるためにNパパを雇ったとしか思えなかった。そこで、例のオトモダチ、っていうか、ラッセルの娘レイナにネイトパパをクビにしてくれって頼んだの。Nパパをソープが雇うのは明らかに利益相反だって。すると、レイナは、Nパパをソープ・エンタープライズが何らかの陰謀のために雇うはずがないし、むしろ、チャックがそう思ったことが心外、って、相当ご立腹。バスの奴!って、レイナはよほど気を悪くしたのか、もう簡単にはもう仲良くはしてくれなさそう。・・・Nパパをクビにする件で、チャックがレイナに頼むのは、確かに不当(その後、チャックは間違ってたって謝ったけど)、でもさ、この二人、火がついちゃったらしくてふしだらな関係がやめられないみたいなんだよね。 ・・・良いんじゃない?超HOTだもん :)

で、ネイトパパは、息子の言うことにもまったく耳を貸さなかった。解雇されたのは、お前の差し金だろう、って、ネイトを怒鳴りつけると、エンパイアホテルを出て、どこかへ行っちゃったんだ。けど、どこへ行こうとも、ソープの元で働く気でいるみたい。・・・まったく。この裏切り者!

110201_413blair.jpg「W」のパーティー会場。
ダンはジェレマイア・ハリスは来ないと思ってた。トップに立ちたいブレアは、当然また何か自分を出し抜く計画を練ってるはず。だから、ジェレマイアが会場に姿を現した時(ローリーは来なかったけど)、ダンはビックリ。ブレアは妨害行為をしなかったわけ? Oops ・・・ダンに出し抜かれたと知った、ブレアは怒り心頭。こんなのって、あり得ない!って、とにかくカンカン。ダンがいかにズル賢い奴か、エパリーに早く知らせなきゃ、って、立ち上がった。ダンは止めようとしたけど、ブレアが短気なのはみんなもご存じのとおり。瞬く間に、二人は取っ組み合いのケンカを始めちゃったの。それも、パーティーの真っ最中に!「W」のパーティー会場は、一瞬にしてプロレス会場に様変わり。二人はみんなの注目の的。もちろん、その中には、編集長のステファノ・トンキもいたよ。まっ、言うまでもなく、エパリーはその場で二人をクビに。どうやら、ブレアとダンのファッション誌でのキャリアは、おしまい。

「W」の編集室に戻って荷物をまとめるブレアとダン。ブレアは、このインターンシップのために、メチャクチャ努力したのに、あっけなく終わっちゃった、って、ため息。それを聞いたダンはビックリ。ダンはBママが有名なファッションデザイナーだから、てっきりママのコネで「W」に入ったと思ってたんだ。すると、ブレアはこのインターンシップをモノにするため、昔ながらの手法を使ったって打ち明けた。まず、絶え間ないストーキング。とにかく、ステファノをオフィスのロビーで待ち続けたんだって。それがダメだったから、今度は履歴書をビル中のファックスに送ったとか(ちなみに、全部で332台!)ダンはただただショック。そんなに「W」で働きたかったのなら、何で先に自分を蹴落とさなかったんだ、って聞いた。すると、ブレアもそれはうまく説明できなかった。・・・もしかしたら、見せかけの友情が本物だって思ったからかも、だって。ワオ!

一方、セリーナはベンとの仲をこれ以上ママに邪魔させるつもりはなかった。で、ベンを「W」のパーティーに誘ったの。ベンが来てくれて、Sはルンルン。でも、ベンが来た本当の理由は、エリックがダミアンと一緒にいるとこを見たって伝えるためだと知ってルンルンしてられなくなった。セリーナにはわけが分からなかった。・・・エリックがダミアンと友達?どういうこと?って。
で、エリックを捜しに行った二人は、ダミアンと一緒にいるエリックを発見。しかも、お互いをなでなで。それも、馴れ馴れしく。おまけに、ダミアンはエリックのことを"ベイビー"って呼んだの。 Whaaaaaat!?
セリーナとベンはエリックを問いただした。で、ダミアンは要注意人物だし、多分ジェニーを利用したみたいに、エリックを利用してるだけだって、諭そうとした。そして、ベンが自分自身を欺くな、って、すごくいいアドバイスをしたの。その言葉は、エリックの心の琴線に触れたみたい。
ベンが言っている事は正しいかもって、思い始めたエリック。この数ヵ月間、すごくつらい思いをしてた、って、心のモヤモヤを吐露したんだ。・・・エリオットに捨てられ、セリーナはスティーブンス判事捜しで手が一杯。独りぼっちで、すごくイライラしてた。確かに、ダミアンは良い友達とは言えないから、二度と会わない、って。やれやれ。

ベンは確かに、誘われたから「W」のパーティーには来たけど、だからといって、セリーナと付き合いたいわけじゃない、とSに話した。本心を言えば、基本的にセリーナのことは何とも思っていない、って。おっと!セリーナはただ茫然。セリーナと相思相愛じゃない男っているわけ?どういうこと?まっ、何事にも初めての事があるってことかな?
とはいえ、ベンがセリーナに言ったことは本心じゃなかったかもよ。だって、ベンは翌日、ダミアンの所へ行き、今後セリーナや彼女の家族に近づくなって、警告。・・・ってことは、やっぱベンはSが好きってこと?何か、頭が混乱してきた。
えっと、それでね、ベン対ダミアンのやりとりは超怖かったんだよね。ベンがダミアンを壁に押し付け、消えないと痛い思いをするぞ、って脅したの。どうやら、ベンは刑務所で学んだことがいろいろあるみたい。
でも、ベンは自分が思っているほど、威圧的じゃなかったかもしれない。というのも、ベンが去った直後、ダミアンはエリックに電話して、遊ぼうぜって、誘ったの。どうやら、この二人は、ベンの忠告も警告も真剣に受け止めていない模様。エリックは寂しくて、話し相手が欲しいみたい。で、ダミアンは・・・あー、まだ奴の魂胆はよく分からないけど。。。

さてさて。ハンフリー流を貫く、ルーファスダン親子は、人間関係の修復に着手。
ルーファスはベンに同情してた。だって、自分の妻のせいで、ベンは最悪の三年間を耐え抜いてきたわけだからね。そこで、ルーファスはベンにブルックリンのロフトに住まないか、って、申し出たの。ベンは考えとく、ってさ。あっ、ちょっと待って。ベンとダンがルームメート!? ・・・うーん、まったく赤の他人だよ?
そして、若い方のハンフリーは、「W」のパーティーで、ブレアとの間に起きた取っ組み合いの事をすごく後悔してた。で、エパリーに電話して、あのケンカは全部自分に非があるし、そもそも、ジェレマイアに来るよう実際交渉したのはブレアだって告げたの。それを聞いたエパリーは、迷わずブレアを再雇用。「W」のインターンシップの座は再びブレアのものになったの。
ありがとう、神様!
そして、(言ってる自分が信じらんないけど) ありがとう、ダン!
 
 
 
ぶっちゃけ、マジでエリックの新しい交友関係、っていうか、
ダミアンとのかかわりが超心配。

我らが愛しのUESのかわいい弟くんは、もっと賢いはずなんだけど。

まっ、手遅れになる前に目を覚ましてくれることを祈るしかない。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 6, 2012
Gossip Girl

新年と共に新しいドラマがやってくる。

あれっ? "イェイ、やったー!"って、チアしてくれないの!?

今年は新年早々ドカンと行くからね。
我らが愛しのセレブたちは今年も派手にやってくれるから期待してていいよ!
とにかく、新顔登場あり、想定外の人間同盟ありで、今年はワクワク満載の予感
みんな、ちゃんとついてこれるかな!?

 
 
さてと。
まず、我らがお気に入りの面々がどんなホリデーを過ごしてたか知りたいよね?GGが全部教えてあげる。
ネイトはおじいちゃんと休暇を過ごしてた。
チャックはニュージーランドへジャック叔父さんを捜しに行ったけど、徒労に終わったらしい。
セリーナは、スティーブンス判事(ベンを収監に追い込んだ宣誓供述書にサインした判事)の居場所を突き止め、何とかベンを刑務所から出所できるようにしようと奔走。

そして、ブレアダン?二人で映画を観に行ってた。

OMFG ブレアとダンが二人っきりで映画?うっそ!! そんなのってあり?マジあり得ないっつーの!何だかよくわかんないけど、アルマゲドンが来ちゃったって感じ? まじ信じらんない!!でしょ!?
で。二人もお互いに一緒に映画見たことは全否定モードだった。とにかく、一回ポッキリのこと。それだけのこと。みんながNYCに戻って来たから、一緒に行ったこと自体忘れましょ、ってことになったみたい。やれやれ。

110126_2_412blair.jpgだって、ブレアはもっと重大な課題を抱えてたからね。
実は、ブレア、米国大手の飲料・食品会社ペプシコの現会長兼CEO、別名、"世界で6番目に影響力のある女性"、インドラ・ヌーイのインターンの座を狙っているの。とにかく、ブレアはインドラを崇拝してて、"インドラも天下のブレア・ウォルドーフがインターンなら申し分ないはず" って思ってるわけ。ところが、これが 言うが易し行うは難し、ってやつだった。だって、Bの子分はまったく役立たずで、履歴書すら未来の上司に届けられない始末。(今の世の中、有能な部下を得るのは難しいんだよね!)どうやら、Bの次世代のインドラになる夢はこっぱみじんって感じ。ところが、いちるの望みがいきなり舞い込んだの。それも、エレノア・ウォルドーフという形で!偶然にも、エレノアがとあるパーティーのために、インドラの衣裳をコーディネイトすることになっていたの。これぞ天の賜物って思ったブレアは、ママのインターンになりたいって申し出た。もちろんブレアは服飾デザイナーになることにはまったく興味はないんだけど、とりあえずインドラに近づく近道だと思ったわけ。でも、残念だね、B。ママは全然違うことをさせようとしてるよ。手始めに、インドラじゃなく、元イリノイ州知事(そうあのスキャンダル王)の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングだって。・・・それは格下すぎでしょ。
で、ブレアの十八番の登場。偉大なインドラに会うため、素早く計画を企てたんだ。ブレアはインドラの部下に電話して、仮縫いの時間が繰り上がったって伝えたの。これで、インドラはブレアの担当!でも残念ながら、エレノアはブレアの計画を事前に察知。ブレアがマイ・ヒーローの部屋に到着すると、インドラの姿はなく、代わりに目に飛び込んで来たのは、ママのメッセージが書かれたメモ。・・・バレてた!
エレノアは怒り心頭。・・・母親を悪用しただけじゃなく、エレノアの名前やビジネスまで危うくするなんて!って。ブレアは自分の進むべき道は自分で決めないとさもなければ・・・と話していると、エレノアは、もうたくさんだと遮った。エレノアは傷ついてた、つまり、娘は自分の後継者になるのは最悪って思ってるってことでしょ。エレノアはブレアみたいな子が自分みたいになりたいって言っても、願い下げだと言って、ブレアをクビにした。 Ouch

一方、ブレアと同じく、ダンも自分に合うインターンシップ探しに奔走してた。ダンの希望は著作権代理業。めちゃ、ダン・ハンフリーって感じだよね。でも、面接を控えてた日、セリーナにばったり会ったダンは予定を変更。面接の前に、一緒にコーヒーを飲もうって約束したんだ。ところが、相変わらず時間にルーズなセリーナ。ダンがウォルドーフ宅に迎えに行くと、彼女の姿はなかったの。ダンとセリーナ、二人の性格を熟知してるブレア。Dに賭けを申し出た。・・・どうせSはまたすっぽかすに違いないし、そのせいで、あんたは面接を棒に振ることになるって。セリーナは必ず来るって、ダンは賭けに乗ったの。で、誰が勝ったと思う?ブレアに決まってるよね。そして、ダンは面接をすっぽかす羽目に。
まったくダンったら、いつになったら学ぶわけ?

110126_1_412serena.jpgでも、セリーナにはすっぽかすそれなりの理由があった。彼女はある任務を遂行中だったの。
ベンがセリーナと不適切な関係にあったと主張する宣誓供述書に、リリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、彼女は無罪のベンを刑務所から出所させるって決意していたのは記憶に新しいところ。休暇中はスティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走。判事を捜し出しさえすれば、必ず有罪判決を覆させ、ベンを自由の身にしてあげられるって思っていたの。でも、判事捜しは失敗。どこにもいなかったんだ。セリーナはがっかり。そして、罪を犯してもいない人間が投獄されるなんて不公平だ!!と、リリーに対する怒りは募るばかりだった。
ラッキーなことに、リリーに超ムカついてるのはSだけじゃなかったんだ。リリーがバス産業を売り飛ばそうとしていることを知ったチャックもまた、リリーに対する怒りが爆発寸前。チャックもニュージーランドから戻って来たばかりで、ジャック叔父さん捜しは空振り。でも、有難いことに、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、ラッセル・ソープがニューヨークに来ていると知り、父親の会社を売却しようとしているリリーを阻止する方法を相談しようと思っていたの。で、ラッセルに会いに行ったチャックは、レイナというやり手の秘書に出会った。とにかく、チャックが今まで出会ったことがないような、頭が切れる管理職のアシスタント。レイナはバス産業の件をすべて把握していた。・・・会社はすでにまな板の鯉、24時間後には売却される、って。ワオ、超早っ。それを聞いたチャックは唖然。何とかしないとって大慌て。幸い、対リリーに関しては、セリーナっていう強い味方がいた。で、今度こそリリーの傲慢な鼻をくじく時が来たって、CとSは手を組むことにしたんだ。ヤバい。

リリーがドーセット銀行に貸金庫を持っている事を知ったチャックは、その中に何かリリーにとって不利な証拠があるかもって思っていた。けど、問題はどうやって中に入るかってこと。そんなの、セリーナがリリーの服を着て、彼女のフリをすればちょろい、でしょ!しかも、良い遺伝子のお陰でそっくり!見事に銀行員の目を欺き、中に入った二人は、さっそくリリーのスキャンダル探し。次から次へと出てくる離婚書類と滑稽なヌード写真・・・ そしてやっとお宝も発見。リリーがサインした例の宣誓供述書!どう見てもサインはセリーナのじゃなかった。これぞまさにチャックとセリーナが探していた、リリーの鼻をくじくための決定的な証拠。
気をつけて、リリー・ヴァンダーウッドセン。 もとい、リリー・バス。 もとい、リリー・ハンフリー。

ところが、その直後、チャックは驚くべき真実を知ることに。
リリーはバス産業の今後を思って売却に踏み切ったのだった。長引く不況と昨年の夏チャックが姿を消した事で、会社は火の車。売らざるを得ない状況なんだって。でも幸い、会社名も事業内容もそっくりそのまま買い取りたいっていうバイヤーを見つけたらしい。もしこの取引が成立しなければ、バス産業は競売で最高入札者のものになり、どんな風に解体されるか分からないって。つまり、リリーもバートが残したバス産業という遺産を潰したくなかったってわけ。それを知ったチャックはセリーナに電話して、二人で企てた リリーゆすり計画 を実行する前に、あと24時間リリーに猶予をあげるべきだと言い出した。

さて、ところはかわってブルックリン。
セリーナは約束をすっぽかし、面接まで棒に振らせたことをダンに謝りに来た。ダンは、気にしないでって許してた(毎度のことだしね)。セリーナが昼間の埋め合わせに、ライターズ・トーク(ゲストはジェームズ・フランコ!)について行くって言い出し、ダンもSとやっとデートっぽい時間を過ごせるってウキウキ。ところが、いざ出かけようとしたら、Sにエリックからただならぬ内容の電話がかかってきたの。実は、リリーがスティーブンス判事をパレス・ホテルに雲隠れさせていたことが判明!どうりでバージニア州まで捜しに行ったのに見つからないわけだ。唖然とするセリーナ。またしてもリリーは独断で事なきを得ようとしてたわけ。で、頭に来たセリーナは、チャックが土壇場で言い出した「猶予」なんてどうでもいい、今日こそリリーの身勝手に制裁を加えてやる!!って、ダンを連れて、ラッセル・ソープのパーティーに乗り込んだ。Sはマジでリリーをやっつけるつもりだよ! Eek!!
パーティー会場に着いたセリーナは宣誓供述書をリリーに突き付け、宣戦布告するつもりだった。ダンは、やめとけって、止めたけどセリーナは聞く耳持たず。何年も前に、セリーナのサインを公正証書にするためにスティーブンス判事を買収し、今度もセリーナが判事と接触できないよう裏工作。これ以上ママ・ヴァンダーウッドセン/ハンフリーに勝手な真似はさせられない、何がなんでも止めてやる!ってね。で、セリーナが何をしたかと言うと、ニューヨーク・ポスト紙のライターに宣誓供述書のコピーを渡したの。リリー、大ピンチ!

でも、なさそう。
セリーナはちゃんと宣誓供述書の入った封筒をポスト紙のライターに渡したつもりだったんだけど、実は中身はダンの履歴書だった。ダンがすり替えてたの、さすがだよ!これぞ、ハンフリーって感じ! とにかく、リリーは娘がしようとしたことに驚愕。というのも、もしあの宣誓供述書が公になったら、リリーは刑務所送り。Sはそんなことも分からないの!?って、ただただ唖然。リリーはセリーナに、ちゃんと処理するからと約束。 うーん、ちゃんとそうしてくれればいいけどね・・・

残念ながら、リリーはバス産業問題を解決できそうになかった。せっかくバス産業を救うために尽力してたのに、取引はご破算。会社を買ってくれると言っていたバイヤーが、家族のゴタゴタを知ることとなり尻ごみしちゃったの。Yikes! それでも、バス産業に触手を伸ばす他の人物がいた。それが、あのラッセル・ソープと娘のレイナ(そう、チャックがただの秘書だと思ってたあの子)。ソープは、ビジネスをシカゴからニューヨークへ移すって、高らかに宣言。でもね、実のところ、ソープは故バート・バスを毛嫌いしてて、ニューヨーク進出の足掛かりとして、チャックが愛してやまないバス産業を虎視眈々と狙ってたんだ。ヤバいって。

一方、ネイトは、新しいルームメート、つまり、最近仮釈放になったパパに振り回されてた。
まあ、ネイトパパは自由を謳歌してるって感じで、エンパイア・ホテルのメイドと Wii に興じたり、生身の女と見ればすぐナンパしたり、やりたい放題。しかも、規則は破りまくり。ネイトパパは仕事の面接に行ったり、保護観察官に報告をしなきゃいけないのに、どこ吹く風で、勝手気ままに過ごしてたの。で、心配になったネイトが、面接をすっぽかしただろ、って問い詰めたら、ネイトパパは釈放後の苦しい胸の内を告白。・・・確かに自分はもと詐欺師で前科者だけど、かつてはやり手のビジネスマンだった、今更、清掃作業員なんかする気になれない。昔みたいにバリバリのビジネスマンに戻りたい、って。そう望んでいるネイトパパに、チャンスが舞い込んだ。誰かさんが仕事のオファーをしてきたの。その誰かさんとは、何とあのラッセル・ソープ
うーん、これは何か裏があるだろうねえ。

110126_3_12chuck.jpgそれにラッセルの娘レイナにも何か裏がありそうで気になる。だって、チャックに、初対面の時、自分の素性をちゃんと明かさなかったのを謝ると同時に、内部事情をリーク。実は、ヴァンダーウッドセン家の内輪もめの件を元々のバイヤーにチクったのは、ラッセルなんだって。しかも、レイナは"仕事"に"お楽しみ"を邪魔させない主義らしく、外に車を待たせてあるけど一緒にどう、って、チャックを誘ったの。ああ!で、チャックは誘いに乗ったかって?えっと、青天のへきれき?乗ったに決まってる。
・・・これは、何か面白いことの始まりになるかな?

その頃、ブレアはママをひどく傷つけてしまって後悔。で、誰に相談したと思う?・・・何と、ダンだった!まあ、彼女をかばうわけじゃないけど、他のみんなは忙しくて、相手をしてくれないからダンに声をかけたってとこかな、やれやれ。でも、変な話、ダンが意外にも貴重なアドバイスをしたんだ。ダンいわく、ファッションデザイナーはブレアの天職じゃないかもしれないけど、ブレアは "センスの追究者"(ダンの言葉をまんま引用)。ブレアほどファッション界のトレンドに敏感な女子はいないって。ダンはコンスタンス時代、タイツが分厚いって、ブレアが他の女子を罵倒して家に追い返してた姿が忘れられないんだって。だから、ブレアの衣服に関するセンスは間違いないって、太鼓判。
で、天賦の才能に気づいたブレアにエレノアは(もちろん、とっくにBがした事は水に流してる)、その"センスの追究者"と言われる人にぴったりのキャリアがあるって人生の指南。それは、ハイファッション誌の編集長!!! OMG もう最高<3 アナ・ウィンターグレンダ・ベイリーは心の準備を、これは強敵の出現だよ!

さて、セリーナとダンはどうなったかというと。
別れよう、という結論になったみたい(って言うか、そもそも付き合い始めてたわけ?)。いずれにしても、二人とも、今は付き合う時期じゃないって意見が一致。でも、今度お互い一緒にいたいって気持ちになった時は、優柔不断はなし、いちかばちか真剣に向き合おうってことにしたらしい。その時が楽しみだよ!!で、二人はそれぞれの道を行くことに。

ところが、ダンがウォルドーフ宅をあとにしようとしたその時、ブレアとばったり。ダンが、これからアートな映画を観に行くつもり、って言うと、突拍子もなくブレアが、一緒に行こうかな、だって。ちょっと待った。あのフランスのオランウータンの映画を二人で観たのは、ただの気まぐれでしょ?珍事と言える偶然でしょ?どうなってんの?ほんとにちょっとフクザツな気分なんですけど。

ダンと別れたセリーナはベンに会いに刑務所へ。けど、釈放されたと聞いてビックリ。Whaaat?スティーブンス判事の鶴の一声で、ベンの仮釈放が繰り上がったらしい。ベンは自由の身!! リリーってば、やるじゃん、イェイ!
しかも、驚くのはそれだけじゃないの。刑務所から出て来たセリーナは、バスを待ってるベンにばったり。何だか、変な、ぎこちない雰囲気。二人はコーヒーでも飲みに行くことに。
わお。頭がクラクラする!
 
 
 
OMG

ソープ親子がNYCに乱入!
ブレアとダン? 二人が友達!?
出所したベンとセリーナがお近づき!

まだ一月なのに、何もかも制御不能って感じ。

 
だから、最高な一年になりそう って言ったでしょ :)


xoxo Gossip Girl


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