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June 24, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちはそれぞれ重大な選択に直面してるらしい。

・・・なんだけどさ。
決断するときって、本当はしっかりで考えなきゃいけないのに
ついついに流されちゃうのが、問題なんだよね。
 
 
今年のツイッター戦争の勝者はまだ公表されていないけど、当初の目的を達成したという意味で ハンフリー・ラブ @HumphreyLove に分がある感じ。「インサイド」は売れ行きも好調で、第二刷も決定。こんなことGGが言うのも変だけど、ま、GoGo ハンフリー!

おまけにダンの編集者は、新たな後書きを書いてくれって依頼もしてきた。ただ問題は何を書いていいかまったく分からなくて困ってた。けど、ラッキーなことに仲直りしたセリーナがアイデアをくれた。「インサイド」はダンのまわりにいるみんなを変えるきっかけになった、ってね。小説みたいな結末を迎えたくないと思ったから、みんな変われた、って。チャーリー・トラウトは独り寂しく死んでいくけど、そのおかげでチャックはセラピーに通うようになったし、半人前だったデリックことネイトは今や「スペクテイター」の編集長。セリーナも結末を変えたくてジェーンの元で働き出し、ブログを始めたりしてる。とはいえ、Sとしては、まだ何もうまくいってない。だから、自分の人生を振り返って過去を反省したいって言い出した。ダンはゴシップガールを読み返せばいい、と提案。セリーナの過去は全部書かれてるから、どこでどんな過ちを犯したか振り返れるって。お役に立てて光栄だよ、S!

ダン本人はというと、「インサイド」によって自分がどう変わったか、まだ確信が持てず、一体何を書けばいいんだろう。。と考えあぐねてた。ルーファスは、カギはブレアだと考えてた。本を読めば、ダンブレアのことを好きなのは明らか。だから、そろそろ男らしくなって行動に出てみる、とか。だけど、ハンフリーはためらってた。ブレアはルイと結婚するんだし、もし相手がルイじゃなければ、間違いなくチャックと一緒になるはず。そしたら、ルーファスは、そんなこと関係ない、とりあえずブレアに本当の気持ちをぶつけてみろ、と言ってた。Whoa.

さて、そのブレアは、というと、NYにルイが戻って来たというのに、まだ会ってなかった。そのせいでマスコミは、挙式は中止か!? と憶測し始めたもんでやばい。それに加えて、ドロータも困惑気味。ルイを善い人にする方法はブレア様もわかってるはず、永遠に離れない、とBが約束すれば済むはずなのに。でも当のブレアはそんな約束を果たせる自信がない、ということらしい。Crap. おまけに、悲しいかな、ウォルドーフ家に侵入してきたパパラッチに写真を撮られちゃう始末。自分の家ももう安全じゃないってこと!? コワ。ブレアは避難せざるを得なかった。誰もが予想しない場所を選ぶとするなら・・・ たとえば(これをタイプしてるのが信じらんないけど)、ブルックリンのダンのところとか? グロい。

もちろん、ダンはロフトでブレアをかくまうことになって、内心ウキウキ。・・・ちょうど話したいこともあったしね。だけど、どうもダンが愛の告白をしていいタイミングじゃなさそう。だって、ブレアはルイか、チャック、どちらかを選ぶという、重大な選択に直面していて憔悴しきってたから。ブレアの恋愛方程式にはどう見てもダンは入ってない。残念だね、孤独なボク。
でも、ダンは負け惜しみをいう奴じゃないからね、潔くブレアを助けることにした Awww。で、ダンはブレアにルイとチャックそれぞれの良い所と悪い所のリストを作ってみよう、と提案。

 【チャック】 良い所: 善い人間に変わった。 悪い所: ニューヨーク中の女と寝てる。
 【ルイ】   良い所: モナコの王子。お腹の子の父親。

・・・それって、答えは出たようなもんじゃない??
だけど、ダンは、そんなことはチャックには関係ないんじゃないか、と言い出した。ダンは相手が他人の子を身ごもっていても構わないから、ということらしい。それを聞いたブレアは、チャックに電話して、他人の子供でも愛せるか、と訊ねた。そしたら、チャックは、俺が決めることじゃない、お前の人生だ、と言った。もう、チャックのバカ!ブレアは自分で決められないから、どっちにすればいいか、訊いてるのに!!!そして、チャックは「子供の父親と結婚することが間違いだとは思えない。」と言った。
答えは出たみたいだね、ブレア。
 
 
さて。誰もGGに投稿してくれないから、自分でネタ探しに出たんだけど、これが、ほんとに骨が折れる仕事なんだよ。その甲斐あってブレアがダンの所にいることを突き止めた。もちろん、みんなに知らせたくて、即アップ。

  《特ダネ》孤独なボクのロフトにかくまわれる逃げ出した花嫁を目撃。
        ブレアは今ブルックリンだよ。

どういたしまして。パパラッチの皆さんも、どういたしまして。知りたくてウズウズしてたでしょ。もちろんパパラッチご一行はブレアを激写しに、ウォルドーフ家からブルックリンへ一目散。

でも《特ダネ》を見たセリーナは面白くなさそう。というのも、過去のGG投稿を読み直していたら、セリーナは今まで付き合った男の中でおそらく、ダンが最高の彼氏だった、ということに気づいたらしい(・・・ネイトもよかったけどね)。でも、重要なのは、Sは男関係に関して間違った選択をし続けてきた、というのを痛感。間違えなかった彼氏はダンが最初で最後。・・・そうかもね。。。で、セリーナはダンにロフトにブレアをかくまうのは良くないし、告白なんてもってのほか、Bはルイと婚約中なんだから、と説得しようとしてた。そして、ルイがブレアを捜しにウォルドーフ家に現れると、セリーナは、婚約者を取り戻すのに力を貸すから、自分の親友を幸せにしてほしい、と話した。それを聞いたルイは一目散にブルックリンへ。ところが、ハンフリー家の前で遭遇した相手はなんと・・・・チャック!! 興味深いね。けど、残念なことに、ロフトはもぬけの殻。WTF?一体ダンとブレアはどこ??

111206_GO510B_0026r.jpg一方、ネイトは、ウィリアムおじいちゃんとキャンプ・アレンという、財界やメディアの大物が一堂に集結するすごい会合へ行く準備をしていた。ところが、そのことをイトコのトリップに話したら、自分が断ったからNが誘われたんだ、と言われた。・・・Nは第二希望、ってこと?傷つくよね。トリップいわく断ったのは、モーリーンが浮気話をでっち上げたのは全部おじいちゃんが仕組んでたってことが分かったから、なんだって。コソコソと卑怯だよねえ。頭にきたネイトはおじいちゃんを問い詰めた。そしたらあっさり自分の仕業だったと認め、ただトリップのためを思ってやったことだったんだけど、自分の見解が間違っていた、って。すると、おじいちゃんは他の事も白状し始めた。
まず、ダイアナを使ってネイトを「スペクテイター」にリクルートしたこと。ヴァンダービルト家の将来を案じていたおじいちゃんは、ネイトがマスコミに携わっていれば報道を操れると考えていたらしい。ただ、ネイトが期待以上の成果を上げてくれて考えが変わったのだとか。ネイトは、アーチボルドかもしれないけど、ヴァンダービルト家を率いるのに相応しい資質がある、と気づいたってことらしい。 OMG サイコー <3 おじいちゃんはさらに、トリップをキャンプ・アレンには誘っていない、とも言ってた。トリップは選挙戦がうまくいかず焦ってる、ってことらしい。あのさトリップ、少し冷静になんなよー。

111206_GO510A_0262r.jpgなもんで、おじいちゃんはトリップに怒り心頭。ネイトにウソをつくなんてとんでもない奴。だから、おじいちゃんはトリップではなくて、若い方の孫、ネイトを後継者として育てることにしたらしい。トリップ、あんたもおしまいだよ。
でも、おじいちゃんとトリップの会話を小耳にはさんじゃった人物がいた。誰だと思う? なんとマックス。そう、チャーリーの元カレのシェフ。チャーリーが約束したお金をせしめようとまだNYに居座っていたんだ。けど、ローズ家の後ろ盾を得たチャーリーはお金を渡す気なんてさらさらなさそうだから、マックスはピンチ。実はネイトにチャーリーは偽者でUESの人をだましてるって、ネタを売り込みに行ったんだけど、でも、Nはとりあわず、追い帰されたの。で、なす術がなくなったマックスは、自分と同じように四面楚歌に陥ってるトリップに目をつけ、手を組まないか、と声をかけた。AHHHHH!

さて、リリーはエンパイア・ホテルでチャーリーの社交界デビューのパーティーをするって張り切っていた。チャーリーはフロリダ育ちで、キャロルが名門と名のつくすべてを否定するから、リリーはきちんと姪をお披露目しようと思ってた。けど、ここはUESだから何事もなくパーティーが進行するとは思えないよ。
で、パーティー会場の外には、今夜こそチャーリーの素性をバラす最高のチャンスだと姿を現したマックス。ネイトに出くわすと、あんたが興味ないならネタは他の誰かに売る、あそこには取材陣がいるから、飛びつくだろう、って。ヤバいと思ったネイトはそのことをチャーリーに伝えた。当然チャーリーはパニクってた。一体どうするつもりだろう!?

それから、なんだかすんごくヘンに聞こえるかもしれないけど、ダンが、目隠しをしたブレアエンパイア・ホテルのスイートに連れて行った。Whaaaaat!?
とはいえ、これが、本当は、信じられないくらい親切な行為だったんだよね。・・・だって、そこへ現れたのはなんとチャック!!DBCの再会を橋渡し??もう最高!しかも、ダンは席を外し、二人っきりにしてあげてた。もう、やった!って感じ!

チャックはやっと認めた。ブレアを奪い返すべきだった。"俺たち"のために。チャックと、ブレアと、子供のために。チャックは、ルイと別れろとブレアに言うのはCの身勝手だと思ってた。でも、子供の父親がルイだからといって、ブレアがルイと一緒に生きなければならないということじゃない。ブレアはチャックと一緒にいるべき。チャックは、ブレアを愛するのと同じように、お腹の子供も愛せる、って。・・・もう気絶しそ。
ところが。ゴメンね。タレ込みがあったから、チャーリーのパーティーにブレアが来てるという《特ダネ》を配信しちゃった。Bは早くここを出なきゃって大慌て。チャックも一緒に行く、って :) で、チャック、ブレアとネイト(キャンプ・アレンに行く予定だから)は駐車場に待たせてあるタウンカーへまっしぐら。早く、逃げて!

一方、パーティー会場では、セリーナが、ブレアの事でダンを責めたことを謝ってた。でも、ダンはセリーナは正しかった、って言ってた。ダンはBに告白するつもりでいたけど、ブレアがどれほどチャックを愛してるかを思い知ったし、ブレアが必要としてたのは愛の告白じゃないくて、手助けだけだった、ってこと。・・・チャックとブレアのハッピーエンディングを手助けすることで、Dは自分の結末を新しい何かに変えられるかも、と考えたらしい。
ああ、孤独なボク。あんたってなんでそんなに人がいいの?

さて、車でパーティー会場から逃げ出したチャックとブレアはパパラッチに追われていた。
猛スピードで、怖いなんてもんじゃない!

車の中で、ブレアはチャックに思いを伝えてた。
婚約は破棄する。チャックとずっと一緒にいたい
やったね!これでめでたし、ハッピーエンド!!

ところが、もう一台の車に乗っていたネイトは行き先が空港じゃなくて、UESだと知ってビックリ。どうやら、ブレアの車に乗っちゃったらしい。
Oops って思った矢先、ブレアとチャックを乗せた車が壁に衝突!
 
 
OMG!EEEEEEEEEEK!
 
 
チャックとブレアの容体が心配なみんなは病院に駆けつけた。
セリーナはGGがBの居場所をバラしたからだってカンカン。GGがいなければ、チャックもブレアも今病院で生死をさまよったりしてない。GGもそろそろ潮時、いなくなった方がいい、とまで言い出した。そしたら、ネイトも協力する、と言って、二人は「GGをつぶす」ことを誓った。
・・・正直なとこ、怖くなってきた。

チャーリーはショックで打ちのめされていた。全部自分のせいだと、チャーリーはルーファスにポロッった。自分がGGにネタを送ったこと、それも自分の身を守るためだった、と。自分のネタを取材陣に売るとマックスに脅されていたから、パパラッチが来ればパニックになってマックスが来る前にパーティーは中止になると思ったらしい。続きを話そうとした矢先、ドクターの説明を受けたリリーが出てきた。

ブレアは意識が戻って、反応があるって。
だけど、チャックは・・・
リリーは泣き崩れた。ヤバいよ。まじイヤな感じだよ OMFG

悲しみ、恐怖とショックにおののくチャーリーはキャロルに電話し、もうここにはいられない、NYを離れる、と伝えた。
・・・やっとその気になってくれたよ。

我らが旧友とでも言うべきダイアナ・ペインは、LAで事故の知らせを受けた。ダイアナは電話の相手に、次のフライトでNYに向かうって言ってた。
・・・その相手、誰だと思う?・・・ジャック・バス!!!! asdfghjkl OMFG



みんなチャックの回復を願って、祈ろう。
どうなるか怖くてたまらないけど。
最悪のシナリオを想像すると涙が止まんない。
ほんと、かわいそうなチャック。

マジで、チャック・バスがいなくなったら UESはどうなっちゃうの!?

そんなこと知りたくもない。

チャックの回復を祈りつつ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 27, 2013
Gossip Girl

誰しもゲームで遊ぶのは好きだよね。
大概、ゲームって楽しくて無邪気なものだし。

けど、ハートや心をもてあそぶ、ってことになると、
人はまじで傷つくし、それまで愉快だったことも途端に不愉快になる。
 
 
111108_go506b_0233r.jpgスペクテイター」は正式な出版記念パーティーを開催。ダイアナ・ペインが引き継いだ新聞社は今や街の話題の的、もちろんパーティーの招待客はVIPのみ。
ネイトはダイアナに腕をかしてエスコートできるってワクワク(っていうか、ネイトが手を引かれてく、って感じ?)。ところが悲しいかな、ダイアナはネイトと一緒に行くのはマズい、と思ってた。だって、これは重要なパーティーだから、部下と肉体関係を持ってるなんてことがバレるのはよくない、第一印象が大切なの。ってことらしい。ネイトはそりゃ、がっかり。とにかくダイアナと一緒に行きたい!って思ってたNは、思いのほか悔しがってた。ところが、セクシー上司が嘘をついていたことを知り、Nは再びショックを受ける。・・・というのも、招待状代わりのタブレットをn + 1の副編集長、キース・ゲッセンに届けに行った時、彼がダイアナをパーティーにエスコートすることが判明。しかも、ダイアナとキースは付き合って2ヵ月の間柄とか。・・・ちょっと待った。・・・公私混同しないって言ったくせに大ウソつき!ってネイトはカンカン。で、ダイアナを問いただすと、彼女はキースは仕事仲間だけど、本命はネイト、って断言。けど、不信感がぬぐえないネイトは、この関係については考えさせてくれ、って。
あらあら、もう痴話ゲンカ?

ネイトが招待状のタブレットをウエストサイドに配達してる頃、チャーリーはイーストサイドを担当。で、ブレアのVIPタブレットを届けにウォルドーフ宅に着くと、面白そうな場面に遭遇。なんとブレアのブライズメイド・トライアウトの真っ最中だった。きたるロイヤルウエディングの参加メンバーという、誰もが手に入れたいエリートの座をめぐり、ケイティペネロペジェシカがしのぎを削ろうとしていた。けど、奇数じゃビミョウ、だと思っていたブレアは、ちょうどそこにチャーリーが現れたもんだから、メイドオブオナー(もちろんS)のイトコならちょうどいいやってことで、チャーリーをオーディション・メンバーに投入。チャーリーは、なぜかやる気満々。だって、これで「スペクテイター」に初の特上ネタを提供できるかもしれない、からね。いやいや、もしかしたらウォーターゲート事件のスクープで名を挙げたウッドワードとバーンスタインなんか目じゃないかも!?ってな様子。・・・どうやら、チャーリーはピューリッツァー賞を狙う気でいるらしい。

そのブライズメイドのオーディションの内容については、とにかく、ハチャメチャ、だった。候補者に課せられたタスクは、マネキンにドレスを着つけつつ、おめでたのぽっこりお腹を隠す手腕を競う、とか。その間、パパラッチ役のドロータが写真を撮るは、質問攻めにするはで大騒ぎ。ほら、一大イベントの予行演習なんだからガンバんなよ! 次の関門は、シャンパングラスを持ってヒールで走る!! ・・・ケイティは転倒し、顔面から芝生に突っ込んで、あえなく失格。
そして、最後のテストは、今夜の「スペクテイター」のパーティー。そこで誰が妙な男に引っかかって花嫁に恥をかかせるのか、いい男を捕まえて、花嫁の株をあげるか、を確認する、ということらしい。そこで、与えられた課題は、・・・NYの最もホットな独身男性とキスすること。で、ブレアが指名したその独身男性が誰か? それは、我らが愛しのネイト・アーチボルド。きゃー、イイね。 なもんで、この勝負、絶対勝つ!と、心に決めてるチャーリーはさっそく行動開始と、Nと話し始めた。そしたらネイトが好きな女子が「スペクテイター」のパーティーに他の男と行くからどうしようって相談してきたもんだから、シメシメ。チャーリーは、(まさかダイアナとは思っていなかったけど)その女子がネイトにやきもちを妬かせようとしてるだけだから、いい策があるって言い出した。相手にやきもち焼かせればいいいのだから、自分をパーティーに同伴すればいい、って。・・・OMG 何だかトラブルの気配、だよ。

その頃、チャックは何をしていたかというと、意外にも真面目にセラピーを受けていた。そう、あの、イライザ・バーンズ先生のね。・・・それにもっと意外なのは、Cがすごく前向き、だってこと。・・・超ヘンだよね。
でも、マジでチャックは心を開き始めてて、母親や父親のことを先生に話してた。それでも先生は、まだチャックが打ち上げてないパズルのピースがあるはず(・・・言わずもがな、例の誰かさん ですよね)、一体誰なの?ってバーンズ先生は言った。 先生、GGはその答え知ってますっ、言っていいですか!?

でもさ、どうしてバーンズ先生は、チャックがダンマリを決めてる人がいるということを知ってたんだろう? それはね、ルイが彼女を金で雇ってるから。その上、チャックに関する情報を彼女に流してるから。そう、王子様は王子らしからぬ行動をしてるわけだ。マネーに物言わせ、バーンズ先生にチャックを元の暗黒の王子に戻るよう仕向けていた。おおよそ善い人となっているチャックにルイは脅威を感じていて、ブレアが二度とチャックに惹かれないよう、Cをかつてのダークなヤツに戻そうとしてるわけ。借金があるバーンズ先生は背に腹は替えられず、ルイのオファーを断ることはできず、バーンズ先生はチャックのスイートルームへ往診を決行。くつろげる環境にいたほうがより心を開くんじゃないか、と踏んだわけ。ところが、チャックは核心に触れる気配なし。だから、バーンズ先生は奥の手を使わざるを得なくなり、ずばり、ブレア・ウォルドーフについて質問。ブレア・ウォルドーフがほかの男と結婚することに頭にこないのか? いいや、自分から手放したんだ、とチャック。ところが、バーンズ先生は、ブレアを手放したんじゃない、チャックはブレアを失ったのだ、と指摘。それを聞いたチャックは、考えた。確かに、本当のところはまだ、ブレアのことを手放せていないでいるのかもしれない。そして、けじめをつけるための行動に出た。チャックは、去年Bのために買ったハリー・ウィンストンの婚約指輪を処分してくれ、とバーンズ先生に渡した。
・・・これでジ・エンド!? :'( :'( :'(
そのバーンズ先生は、どうやら良心が咎めだしたらしい。これ以上チャックの精神を弄びたくないと、辞めることをルイに告げ、お金も返した。これで変な策略はおしまい。ところが。その密会場所であった公園に愛犬モンキーの散歩で来ていたチャックは、ルイとバーンズの二人の姿を目撃。そして、チャックの好奇心に火が点いた。一体なぜ二人が?チャックは真相を確かめようと、その場でドクターに電話、トラブルになりそうだから相談したいといって、「スペクテイター」のパーティーに呼び出した。 ・・・どうやら、ドロドロ劇になりそうな気配 :D

さて、映画化の権利ですったもんだしたダンセリーナだけど、今は「インサイド」の映画化に向け一致団結。ダンは脚本を書くってやる気満々だし、セリーナはその脚本を生かそうとやはりやる気満々。すべて順風満帆って感じ。Yay!
けど、それもジェーンとの最初のミーティングまでの話。というのも「インサイド」の映画化にあたり、ジェーンにはジェーンの考えがあったんだ。彼女は、ちょっと音楽をプラスして「GLEE」っぽくしようと言い出したの。それを聞いたダンはカンカン。・・・「インサイド」を「ハイスクール・ミュージカル」の二番煎じにする気!? 確かにおぞましい。はくってば。で、ダンはミーティングを中座。Yikes
事態を収拾すべく、セリーナはダンと話しをすることに。脚本は他人に任せたほうがいいし、それに、ダンは今、映画化よりも、次の小説の執筆に集中すべき、とSはアドバイスしたうえで、ジェーンと自分が責任を持って大物の脚本家をつけるから、と説得にかかった。悪いようにはしない、原作もダンのことも必ず守るから、どうか信じてほしい、とセリーナは約束。
こうして、ダンが脚本を降りたことを伝えると、ジェーンは胸をなで下し感謝感激の様子。というのも、一週間前から大物脚本家、あのアーロン・ソーキンに打診していて、ダンが降りるのを心待ちにしていたらしい。 とはいえ、"GLEE みたいなミュージカルにする" と言えばDとの別離は確実、と踏んでたんだって!! だからジェーンにとって、打ち合わせが決裂したのはこのプロジェクトクトにとって最高の出来事、ということらしい。・・・ジェーンの構想は、「インサイド」を第二の「ソーシャルネットワーク」にするというものだった。ダンは、主人公にして悪役、そう、アンチヒーロー。ダン・ハンフリーはマーク・ザッカーバーグの再来!? ということらしい。
それを聞いたセリーナは心が痛んだ。"必ず守る"、とダンと約束したのに、守る術がなくなっちゃったし。あらら。

さて、その夜の「スペクテイター」のパーティーに、ダンを誘って現れたセリーナ。二人の姿を見たジェーンはムッとしてた。そして、こんな所にダンを連れてきてもムダ、主人公のキャラクターを変えたいんでしょうけど、そうはいかない。ダンは第二のザッカーバーグになるのよ、と言い切った。セリーナは必死に抗議しようとしたけど、ジェーンは聞く耳持たず。それどころか、Sがこの「インサイド」映画化プロジェクトに関わること自体を考え直したみたいで、思い入れが強すぎるから、とその場でセリーナをクビにした。ひどっ!
幸か不幸か、その様子を見ていたダイアナは、セリーナの力になれるかも、申し出た。ダイアナとジェーンは古い付き合いだから、って。Sは小説の映画化を止めたいと打ち明けると、ダイアナは任せなさいと言って、そしたらマジで "カット!"って言う間もな、映画化はボツになった。一体ダイアナは何をしたの?? 映画化の話が流れてしまい、それもセリーナのせいだと知ったダンは怒り心頭。セリーナは、ダンを守るために仕方がなかったと説明したけど、ダンは、それは違うだろって反論。本の中で描かれた自分の姿がイヤだったんだろ、映画化されたら間違いなく君のイメージはボロボロ。世間の目が怖くて、俺の映画をつぶしたに違いない。だって。
・・・その言い方はヒドいよ、ダン。マジでヒドいって。ほんとの事知らないくせに。

111108_go506b_0259r.jpgさて、チャーリーはネイトと連れだってパーティー会場に現れた。それを見た他のブライズメイド候補者は唖然。さあ、ゲーム開始だよ!でも、チャーリーは自分のほうが策略家としては長けていると自負してるから(UES育ちじゃないのに不思議だよね)全員蹴落とすつもりみたい。手始めに、さりげなくジェシカのドレスのリボンを引っ張って、ドレスが脱げ落ちるようにして、ジェシカは退散。Ha Ha :D それから、ペネロペには、Nがペネロペのことをコンスタンス一HOTだと言ってた、狙ってたのにHできなかったのは残念、とでまかせを吹き込んだ。それを聞いたペネロペはチャンス到来!とばかりに、ネイトに向かって一直線。で、我らが愛しのイケメンにキスしようとした瞬間、Nに拒絶されたもんだから、よろけたペネロペはウェイターの腕の中へ。それを目撃したブレアは、ペネロペをもちろん失格に。ということは、ネイトにキスさえすればこのゲームはチャーリーの勝ち。で、一か八か勝負に出て、チャーリーはネイトにキス。これで優勝!!
でも。ほんとに勝者なのかな。だって、キスしてるところ見たダイアナは、2人に近づいて行って、コンテスト優勝おめでとう、とチャーリーに声をかけた。・・・するともちろんネイトは困惑。で、ダイアナはネイトに、あのキスはBのブライズメイドになるためのコンテストだったの、と曝露。・・・Nってば、なんかショック受けてる?? そして、ダイアナはネイトを"ねえ、ハニー" って呼んだ。それを聞いたチャーリーは大ショック。ネイトがヤキモチを妬かせたかった彼女って上司のダイアナだったなんて!?!?あらら。
かくして、チャーリーはネイトにムッとし、ネイトはチャーリーにムカついた。さっきまでキスする仲だったのにね、一瞬で敵になっちゃってるし。

パーティーの参列者の視線を一身に集めダイアナのスピーチが始まった。
まずは、無難に感謝の気持ちと新生「スペクテイター」の抱負を語ってた。・・・我々はゴシップガールやその他のサイトとは違います。噂や誹謗中傷を流したりはしません。我々が伝えるのは真実のみ。誰かが悪さをすれば叩きます。見逃しません。さて、同業者の皆さん覚悟はいいですか?今夜からは、有能な記者も特ダネもすべてうちがいただきます。 だって!(ムカつく!)。と、言い終わった瞬間、ネタならある、とチャックが手を挙げた。そして、公衆の面前でチャックはセラピストのイライザ・バーンズ医師に催眠術をかけられ恥ずべき行為をさせられた、と暴露。ビックリ仰天のバーンズ先生はすかさず、そんなのデタラメ、と反論。けど、彼女がある人物から金をもらい、Cのプライベートな情報を流してたから明らかに違法行為だ、とチャックは詳細を更に暴露。そこへ、またパーティーが台無しになると思ったブレアが"やめて!"って割って入った。するとチャックは、ウソだと思うなら、婚約者に聞いてみろ。ドクターを買収したのは奴だ!って真実を明かしちゃった。わお。
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さあ、大変!
ブレアはルイを信じられなかった。そりゃ、そうだよね。だって、ゲーム感覚のブライズメイド選びを散々非難したくせに、ルイが腹黒い策略家だってバレたわけで。ブレアに責められ、ルイは父親鑑定が入った封筒を見つけたことを認めた上で、チャックを選ぶのは間違いだとブレアに知らしめたかったのだと弁解。ブレアはイラッとした。だってさ、BはCは間違いだってわかってた、だからルイを選んだんでしょ。ほんとマヌケだよね。するとブレアは、チャックはいい方向に変わってきてるかもしれない。その一方で、ルイは変わった、まるで昔のチャックみたいで怖い、って言うと立ち去った。幸い、ルイは用事で数日NYを離れることになってたから、未来の皇太子夫妻にとってお互い頭を冷やすいい機会かもね。うまくいくことを祈ってるよ。

買収の件がバレたバーンズ先生は診療所を閉鎖するとチャックに告げた。そして、ルイの目的は情報を得るだけじゃなくチャックを昔のようなモンスターに戻すことだった、と伝えた。彼女いわく、それくらいルイにとってチャックは脅威だ、ってこと。で、バーンズ先生はチャックに、Cも変われることを保証した。手放すことを選んで、それを続けていけばいつか心の平穏を得られる、とチャックを励ました。その言葉を真摯に受け止め、先生が差し出したあの婚約指輪を受け取ったチャック。そしてチャックは自ら指輪を、ハリー・ウィンストンの階段に残し、立ち去った。・・・喜ぶべき?泣くべき? なんともいえない。

セリーナは映画化の企画から外されただけじゃなく、結局クビになった。でも、セリーナが就活状態になったと知ったダイアナは、すぐさま「スペクテイター」に勧誘。そもそも、ダイアナはSに「スペクテイター」のサイトでブログを書いてみない?って提案してたの。当初セリーナは、ゴシップガールみたいなことはしたくない(ふん、逆立ちしたってムリだよ!)って断ったんだ。けど、ダイアナはブログはUESをネタにしなくてもいいと言い出した。彼女の目的はGGをつぶすことなんだって (やれるもんならやってみなw)。GGが人気の理由が、ネタにされてるセリーナとその友人たちならば、明日からセリーナ自身が情報提供をしていけば、GGなんか用済み、ウソを吹っ飛ばして、自分のイメージを守るチャンスだ、と説得にかかった。その言葉はセリーナにとって甘美なものだったよう。だって、家に帰るとSってばすぐにブログを書き始めちゃったんだ。OMG、あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンがブロガーに転身? 険しい世界へようこそ、S!

ダンはと言えば、残念ながら「インサイド」はベストセラー圏外に陥落。小説もダンも脚光を浴びるのはここまで。D、有名になるのって大変なんだよ。

ネイトは、ダイアナに金輪際隠し事もナシにしないと別れるって言い渡した。で、ダイアナはネイトとの関係を公表することに踏み切った。なんと「スペクテイター」のサイトに"新カップル誕生"って記事をアップ。そして、チャーリーに、ネイトは自分のもの、と、ピシャリ。もし、ネイトにちょっかいをだすようなことをしたら、チャーリーの正体を暴露する記事を書くってさ。チャーリー(っていうか、本名がなんであれ)、気をつけたほうがいいよ。
 
 
そして、一番びっくりだったのは。

チャックブレアに会いに行った。
それも、謝りにいったのだった。
でも、今夜の件を謝りに来たんじゃなかった。
今までのすべてについて謝りたい、って。
 
 
ルイにプロポーズされたと聞いた時、取り乱して 悪かった。

エンパイアステートビルで待てなくて、悪かった。

取り引きの材料にして、悪かった。

愛してたのに、口に出して言えなくて、悪かった。

そして何より、二人の未来をあきらめて、悪かった。お前は信じてくれてたのに。
 
 
ブレアは、チャックの謝罪にただ、ありがとう、って。
 
 
 
ごめん、これ以上ムリっ。
こんなクレイジーなことってあり!??
 
 
 
・・・どうやら、ようやくゲーム終了って感じかな。
今のところは、ね。

勝者もいれば敗者もいる。
ま、我らがお気に入りのセレブたちのことだから、そのうちすぐゴングを鳴らすはず。

ゲーム・オン! ってね。
 
 

xoxo Gossip Girl


September 25, 2012
Gossip Girl

ほら、覚えてるよね、これ? >> 「目撃情報」
xoxo Gossip Girl


110623_abbeypubblog.jpg王子とB姫、スポーツ・バーへ

ルイ王子とブレア・ウォルドーフの来店で、土曜日はアビー・パブに集っていたサッカーファンにとって特別な日になった。ホヤホヤのカップルは、アッパー・ウエスト・サイドのスポーツ・バーに、モナコ対パリ・サンジェルマン戦を観戦しに来たのだった。結果は、3-1でモナコがパリ・サンジェルマンに勝利。
二人はビールをガブ飲みしながら、つまみ類を頬張り、他のバー客と一緒にモナコの応援歌を熱唱。周囲に溶け込み、驚くほど目立っていなかった。

ブレアとルイ王子の交際は最近始まったばかりだが、二人は関係をまったく隠そうとしていない。それどころか、ギャラリーのオープニングから慈善イベントまで、街の至る所でツーショットを目撃されている。

ブレアは現在コロンビア大学の学生で、伝説のファッションデザイナー、エレノア・ウォルドーフの一人娘である。
ルイはモナコの王族グリマルディ家の一員で、王位継承権第一位である。


September 21, 2012
Gossip Girl

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セ・ラ・B それがBの人生!

ソーシャライトのブレア・ウォルドーフとモナコのルイ王子は、今週、NYCの至る所で一緒にいるところを目撃されている。ご参考までに、以下は、今週の二人の行動を追ったもの。

日曜日:
メトロポリタン美術館にてルネッサンス・マスターピース・リビールド:フィリピーノ・リッピの聖母子像展の閉幕式典に出席

月曜日:
カーネギー・ホールにてシルビア・シュバルツ、ベルナルダ・フィンク、マイケル・シェイド、トーマス・カストフを鑑賞

火曜日:カーライル・ホテルでハイティー バーニーズでショッピング ダニエルでディナー

水曜日:
ブーム・ブーム・ルームにて 映画プロデュサー、ハーヴェイ・ワインスタインのトライベッカ映画祭パーティーに出席

木曜日:
ブロードウェイにて「ザ・ピープル・イン・ザ・ピクチャー」のオープニングに出席

金曜日:
ターミナル5にてザ・キルズのライブ鑑賞
    
土曜日:
シミオン・ラウンジにてマギー・ギレンホールとピーター・サースガードの結婚記念パーティーに出席
 
 


September 19, 2012
Gossip Girl

110606_newspaper.jpgルイ、ルイ!
恋するUESのお姫様

ソーシャライトのブレア・ウォルドーフは、新恋人、モナコのルイ王子に"完璧に心を奪われている"と、彼女の親しい友人の一人は語っている。
ウォルドーフさんと王子の付き合いはまだ日が浅い。昨年の夏、ウォルドーフさんが休暇でパリに滞在していた時に、二人は出会い、デートをしたのがきっかけのようだ。"あっという間に真剣交際になった"と、関係者はNY Postのゴシップコラム記事の中で明かしている。
二人とも、ロマンスでは常に世間の関心を集める存在だ。
ルイ王子は、ヨーロッパのソーシャライトや有名人と数々の浮名を流して来た。
昨年の春、ギリシャのビーチで、ヨークのユージェニー王女といるところを激写され、ヨーロッパのメディアを賑わしたのは記憶に新しい。
また、ウォルドーフさんは、ニューヨークの実業家の御曹司、チャック・バス氏と一年余り付き合った後、別れた過去がある。関係者によると、"この先、二人はどうなるか分からない。でも、今ブレアはとても幸せそう"とのこと。


September 14, 2012
Gossip Girl

ワオ、ワオ、ワオ!

我らがお気に入りのセレブたちがもたらすドラマはすごい。
それは、最高!の一言に尽きる。

こんなにスキャンダラスなネタって、GGとて、マジで作ろうと思っても作れるもんじゃない。
もちろん、話を作ったことなんかないけど。誓って、絶対ないよ。
確固たる証拠がない話なんか、GGはアップしないからね。

ほら、よく言うでしょ。"火のない所に煙は立たない"って。
本当だよ :)


ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場から行方不明になった。
一体どこにいるんだ?って、チャックはパーティー会場を駆け回り、ブレアを捜した。エレノアもダンも、誰もブレアを見かけない。チャックは必死。でも残念ながら、誰に聞いても、みんな知らないって言う。そこで、チャックはネイトと一緒にエンパイア・ホテルへ向かった。もしかしたらBがいるかも、って思ったから。・・・yikes. ここにもいなかった。大変だ。
そんな中、ネイトは、レイナに彼女の父親の真実を話したことをチャックに報告。ほら、レイナの母親が死んだキンバーグ・ビルの火災の放火犯はバート・バスじゃなく、ラッセル・ソープだったこと。チャックは怒り心頭。余計なことしやがって、ネイトの野郎って感じ。大チョンボだよ、N。
そこへ、チャックの携帯にブレアから着信が。でも、いつもの"ハーイ、元気?"って感じの電話じゃなかった。ブレアはラッセル・ソープとの会話をチャックに聞かせようと、こっそり電話を操作してた。・・・チャックの新しいホテルに来いって騙したうえ、どうして帰らせてくれないの? とブレアはソープに話しかけてた。それは、紛れもなくブレアのSOS。それを聞いたチャックは一目散にブルックリンへ。多分あんなに速くブルックリンついたのは初めてだと思う。

110519_422blair.jpgラッセル・ソープはブレアをビルに閉じ込めていた。
どうして自分にこんなことをするのか、ブレアはラッセル・ソープの行動を理解しかねていた。で、ラッセル・ソープは、Bに計画を説明。ライターで火をつけ、ブレアごとビルに放火するつもりらしい、遠い昔にしたみたいに。・・・チャック・バスはソープから唯一愛してる娘を奪ったのだから、今度はソープがチャック・バスの唯一愛する人を奪う番だと。報復ってことらしい。ブレアは懸命にラッセルに訴えた。ソープにだって希望はある。きっと今いる闇の中から抜け出せる。ブレアは自分もかつては闇の中にいたけど、抜け出せた、って。けど、残念ながら、ラッセル・ソープは放火魔と化し、やめる気配なし。ご愁傷様。でも、その手が火を放つ前に、チャック、ネイトとレイナが駆け込んできた。レイナは父親にやめるよう懇願。何もかも許すから、やめて!って。
その言葉を聞いた途端、ラッセル・ソープはおとなしくライターをレイナに手渡した。でも、あいにく、ラッセル・ソープは娘に完全に騙されてた。すぐに、レイナは父親を絶対許さない、と言い切った。そりゃ、ママを殺されたんだから、当然だよね。ラッセル・ソープはこの先ずっと刑務所で過ごすことになるわけだけど、レイラは絶対に面会に行かない、って。そうだ、そうだ!言ってやれ!
 
 
やれやれ。 ブレアは助かった
でも、かなり動揺してた。そりゃそうだよね。で、チャックは、同窓会と王子様の元に戻る前に、心を落ち着かせるために一杯飲みに行かないかって誘ったの。ブレアは、昔のよしみで一杯だけって、同意。そして、二人でオークルームに行ったんだけど、あいにくバル・ミツバー(ユダヤ人の男の子の13歳の成人式)のパーティーで貸し切り中。でも、BとCは別のバーには行かず、お祭り騒ぎに参加することにした。民族舞踊ホラ から、イスのダンス hamotzi まで、二人は踊りまくり、"マーゼルターフ" 人生に乾杯 って、めでたい雰囲気を満喫。でもね、二人がしたのはダンスだけじゃなかった。ブレアとチャックは、二人っきりになれる部屋を見つけて、盛り上がっちゃったんだ。ダンスして、火がついちゃったのかな?Hotttt !

Cとバル・ミツバーの会場でHをしちゃったBはルイに別れを告げることを決意。ブレアいわく、ルイのことは愛してるけど、チャックに対する愛情とは比べものにならない。ルイとの関係は明るくてハッピーだけど、チャックとの愛は最強だから。複雑で、激しくて、強烈だからこそ、離れても、結局お互い引き寄せられてしまう。それに抵抗することはできない、って。
そして、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場へ戻ったブレアとチャック。すると、そこにルイがいた。そう、ルイはずっとブレアを待ってた。かわいそうな、王子様。だって、ブレアは別れを告げに来たんだもん。
と、その時チャックが割って入り、二人の幸せを願ってる、と告げた。二人の結婚を祝福するって言ったの。ちょっと待って、どういうことよ!??

ブレアは訳が分からなかった。それは、私たちもしかり。
どうしてチャックはあんなことを言ったわけ? ブレアはチャックを問いただした。ブレアは、二人で今後のことを決めたと思っていたのに。たとえ、二人の愛が狂気の愛でも、強烈な愛だからこそ、結ばれる宿命でしょ、って。すると、チャックはBに最愛の相手ふさわしい相手は違う、って、諭したの。・・・去年、ブレアがエンパイア・ステート・ビルに来なかった時、Cは2分でその場を去った。でも、ルイはブレアが来るのを一晩中待っていた。ブレアには彼のような男がふさわしいし、ブレアには幸せになって欲しい、って。・・・もう、チャックったら、そのとおりだよ!
ブレアとチャック、二人はお互いをずっと愛し続ける、とわかってた。どんなことがあっても、それは変わらない。それを再確認すると、ブレアは王子様の元へ。 ・・・いよいよおとぎ話が成就かな?

さてと。
ここまでが、ワイルドでワクワクする場面だなんて思ってたら大間違い。まだまだあるよ!

110519_422charlie.jpgBとCの騒動のさなか、他にもハプニングがいっぱい起きてたの。Yessssssss!
セリーナヴァネッサは、良好な関係とは言えないけど、処方薬を飲んでいないヤバい状態のチャーリーからダンを救わないと、って、協力することに。要するに、薬を飲んでないチャーリーはイカれてるってことらしい。セリーナいわく、ルーファスの話だと、前回薬を飲まなくなった時、チャーリーは雪の中を裸足で歩いていたとか。また、ヴァネッサいわく、ルーファスの話だと、映画「ルームメイト」のヘディと化したこともあったとか(誰かとそっくりになりたいって願望はUES特有の現象じゃなかったらしい)。とにかく、二人はコンスタンス/セント・ジュードの同窓会に駆け付けた。で、ダンは見つかったけど、チャーリーの姿は見当たらず。マズいよ。一体どこにいるんだろう???

そうそう、知ってる?誰が同窓会に来てたと思う?なんと、ジョージーナ・スパークス。しかも、旦那さんと一緒に。・・・Gにダンナ!?って変な感じ。。
とにかく、ジョージーナは、すぐに、みんな何か企んでるって嗅ぎつけた。Gは何でもいいからその仲間に入りたくて入りたくて仕方がない模様。ママ業、主婦業とか、超退屈な生活に飽き飽きしてるらしい。だから、悪巧みって、刺激が欲しいらしいんだけど、当然誰もジョージーナの参入なんか望んまないよね。だって、事が複雑になるのは目に見えてるもん。悪いね、スパークス。

二階へ行ったセリーナは、開いた窓の前に立ってるチャーリーを発見。しかも、今にも飛び降りそうな雰囲気。ヤバい!
セリーナは一生懸命なだめようとしたんだけど、チャーリーは一歩も引かない。・・・みんな私はイカれてるって思ってる。ダンにも嫌われた。どんなに頑張ってもセリーナみたいにはなれない、って、チャーリーは言い出した。で、セリーナは、どうして自分みたいになりたいのか聞き返した。・・・みんなが思っているほど、セリーナ・ヴァンダーウッドセンでいるのはいいもんじゃない、ってことらしい。例えば、今夜、ケラー校長にばったり会ったけど、Sがブラウン大学に進学しなかったと知ったらケラー校長はがっかりしてた。なぜなら、セリーナがNYCを出て、このクレイジーなUESの世界から遠く離れた所で、Sの居場所を見つけることを校長先生は期待してたから、だって。でも、Sは未だにこの街に留まり、相変わらず昔のSのまんま。ここに縛られていた。・・・そうして、セリーナは今までずっと、自分自身で選択をしたことがないって気づいた。大学も、ダンネイトも。そして、自分で決断を下さなかったのは他の人を傷つけないためだったけど、結局、自分自身を傷つけることになって、今は独りぼっちだって。エーンエーン。だから、セリーナは誰かが、ましてやチャーリーが自分になりたいと思ってるなんて理解できないって(・・・その髪、長い脚、そのドレスはどうよ?って、言いたいけど、今はやめとく)。幸い、チャーリーは、セリーナの話に耳を傾け、窓際から下りたんだ。安堵のため息。ふう。

で、その後、チャーリーはママのキャロルに電話してた。自分が起こした騒動でも知らせるとか、そんな感じなんだろうと思っていたら、実際の出来事を話してたわけじゃなく、「何もかも完璧にいった」、とキャロルに報告してた。WHAAAAT?
今度はジョージーナがチャーリーに寄って来て、そもそも薬なんか飲んでいなかったでしょ、って断言。経験者は語るってやつかな?チャーリーが何か企んでるのは見え見えだけど、ジョージーナはチクらないんだとか。どうせ、間もなくチャーリーもどこかに飛ばされるから(・・・毎度のことだよね?) で、ジョージーナは、電話番号をチャーリーに渡し、もしNYCに戻って来ることがあったら連絡してちょうだい、最近のUESはつまんないから、って。・・・ヤバくない??

一方、ヴァネッサはチャーリーを捜しにロフトへ来ていた(・・・こんなとこにいるわけないよね、窓から飛び降りようとしてたんだから)。でも、ヴァネッサはすごく興味をそそられる物を発見。それは、ダンが書き下ろした「インサイド」の原稿。もちろん詮索好きなヴァネッサは原稿を読んだ。それは、いい出来というより、傑作だった。で、すぐダンに電話して、最高!って伝えた。ダンはビックリ。・・・人の物を勝手に見るな!って、怒ってた。けど、ヴァネッサはお構いなしで、トム・ウルフ著の「虚栄のかがり火」以来、UESを風刺したマジで最高傑作だと、ほめちぎった。そう言われて、満更でもないダン。でも、みんな、特に家族や友達に嫌われてしまうから絶対出版はできない、って。けど、ヴァネッサは登場人物の中で最悪なのはダン自身だと指摘。・・・本当は、あんたが一番UESの仲間入りをしたかったんじゃない? ジェニーよりもね。って。(うわーっ、じゃ、相当なもんだ)。それでも、ダンは原稿は誰にも見せられない、そんなことをしたら、一生「よそ者」のままだ、って。するとヴァネッサがダンを諭しにかかった。真のアーティストになろうと思ったら、孤独な観察者でいなきゃダメ、みんなの中にいたら、いい作品は作れない。男らしく勇気を出して自分の夢をつらぬくべき、って。それでも、ダンの気持ちは変わらなかった。どうやらダンの忠誠心はUESにある、ってことらしい。それを聞いて、ヴァネッサはあんぐり。4年前セリーナを誘ってから自分がダメになったことにいい加減気づいたら? とヴァネッサは言い放った。やだ、禁句を言っちゃった!?で、カチンときたダンは言い返した。・・・4年前、ヴァネッサが非常階段から忍び込んで来る前までは、自分は幸せだった、って、きっぱり。グサッ!グッドバイ、V!



3週間後。
様々な騒動もそろそろ収まりかけて、みんな夏休みの計画を立てていた。

どうやら、リリーは、夏の間ずっとマンションにいるみたい。自宅監禁って楽しそうだよね!皮肉だって分かった?でも、ラッセル・ソープが受ける刑罰よりはマシだよ。新聞によると、最高二十年の実刑を言い渡される可能性があるとか。
これは、びっくりだ。

チャックはブレアのことで結構落ち込んでいた。そこで、ネイトが提案。・・・レイナはシカゴへ帰ってしまったし、二人ともフリー。しかも、二人一緒に。そんなこと二度とないかもしれないだろ?って。で、二人で"失われた週末"ならぬ"失われた夏"をやろうってことになった。適当に行き先を決めて、いろんなところを放浪してからNYCに戻って来ようってことらしい。うん、賛成!!で、二人は地球儀を回した。どこへ行くのかはGGも見当がつかないけど、知りたいーーー!!!楽しんで来てね。そして、気をつけて。めちゃ妬けるんですけど。

リリーは自宅監禁だし、ルーファスは「パニック」のアルバムのプロデュースで忙しいから、この夏、ハンプトンズの別荘は空いてる状態。で、ダンは郊外でのんびり夏休みを過ごすことにしたんだ。エリックを誘ってたよ。義理の兄弟の親交を温めるつもりかな?多分、ネットフリックスでビデオ・オンデマンドを山ほど観るんだろうし、泳いだり、アイスクリームの販売車を追っかけるんだろうな。ま、何事も人それぞれ、ってことで。
ところで。
ダンはヴァネッサ「インサイド」の原稿を勝手に持ち出し、出版社に売り込みに行ったことを知らなかった。出版者は作品を絶賛し、( OMG )出版させて欲しいって。とりあえず、作者は"匿名"で出版されるみたいだけど、一旦ベストセラーになれば、ダンは必ず手柄を取りに来るとヴァネッサは確信してた。でも、今のところは、ヴァネッサがお金を受け取ることに。で、出版者が小切手の送付先を聞くと、ヴァネッサは、バルセロナへ、って答えてた。マジでアディオスなの、V?知ったことじゃないか。

さて、我らがお気に入りのBFFは別々に夏を過ごすことに。
ブレアルイのいるモナコへ出発する予定。
めちゃロマンチック!ブレアと王子様は11月に結婚式を挙げるかもしれないって。Ahh!!GGも招待してね!!ブレアはこの夏世間に注目され、人目にさらされるだろうけど、一方のセリーナはひっそりとシシーとモンテシートで過ごすみたい。人目につかないようにするんだって。バーにも行かないし、男もなしとか。セリーナはかねてから自分のことは自分で決めないといけないと思っていて、やっと自分で選択をしたんだ。自分を最優先させる道を。良かったね、S。誇りに思うよ。
本当に!

110519_422serena.jpgモンテシートでセリーナは、F. スコット・フィッツジェラルドの「美しき呪われし者」を読んでるイケメンを発見。ちなみに、この本はSの愛読書ってことを、GGブログを最近読み始めた読者のために付け加えておくね。
で、セリーナは、このイケメンに声をかけたの。・・・この本を好きで読んでいる人に出会うなんて驚き。カリフォルニアの人が読書をするのは、映画にするためだと思うよね。その時、このイケメンもしかりってことにセリーナは気づいたの。Oops。で、セリーナは手伝いを申し出た。Sは暗記するほどこの本を読み込んでるから、シーンごとの分析をしながら、原作と脚本の比較をするなら、お役に立てると思う、って。いざ、始めようとしてるところへ、イケメンの上司がやって来た。それが、なんと、映画監督のデヴィッド・O・ラッセル!!。アカデミー賞ノミネートの「ザ・ファイター」とか「スリー・キングス」を製作したあの有名監督だよ!?まじ大物だってば!! とにかく、デヴィッド(GGのブログは、もちろん名前で呼び合うことになってるから、あしからず)は、部下が仕事をちゃんとしてないってカンカン。で、実際本を読んだことがある、この美しい女性に課題を引き継いでもらったほうがいいかもしれないし、ついでに仕事も彼女のほうが適任だ、って言い出したの。ちょっと、待った。Sが仕事ゲット!?それも有名監督の!? すごーい。


さて、みんな、イカれたチャーリー、いや、失礼、いとこのチャーリーがどうなったか気になってるよね。
あの後、彼女はバスでフロリダに戻った。都会は自分には最適な場所とは言えなかったけど、いつかまた戻ってくるかも、って、言い残して(・・・正気の時にお願いします)。チャーリーがマイアミでバスを降りると、キャロルが出迎えたの。で、チャーリーはキャロルにローズ信託の小切手が詰まったカバンを手渡したんだ。ん?そして、今度はキャロルがチャーリーのことを、アイヴィーって呼んだの。ん?ん?でしょ。
実は、キャロルは赤の他人アイヴィーを雇い、自分の娘チャーリーのフリをさせていたらしい。まじで?! 家族が実の娘を捜しに来たら困るから、キャロルはこんなことをしたらしいんだけど、 WTF?だよね。で、キャロルと別れたチャーリー/アイヴィーは、ジョージーナの電話番号を取り出した。
OMG 一体どういうこと?この子は一体何者? 謎の塊だよ!!


・・・これ以上、クレイジーな事はもう起きないだろうと思おうとした矢先、やっぱり起きた。
当然だよね?
だって、ここはUESだもん!

ブレアとセリーナが一緒に使っているバスルームのゴミ箱に使用済みの妊娠検査薬が捨ててあった。
しかも。

     O M G
 

     心の準備はできてる?
 
 
・・・陽性の反応が出てる。
 
 
WTF?
 
・・・誰かが妊娠してる?????????????????????????
 
 
 
 
我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたちは、
ドラマ部門に関しては、絶対に私たちの期待を裏切らないから、素晴らしいよね。
あんたたちは最高だよ!!

 
 
 
GGのお気に入りたちへ

夏休みを思いっきり楽しんでね。
みんな頑張ったんだから、休暇を満喫してきて、お願いだよ。
そうすれば、秋までにしっかり充電できるでしょ。
きっとその頃になれば、みんなが再びドロドロ旋風を巻き起こしてくれるって、
GGは期待してるから。


You know I love you all,
xoxo Gossip Girl

 
 


September 7, 2012
Gossip Girl

UESではいろんな事が起こり過ぎて、経過を追うのがマジ大変。

ドラマの大雪崩が起きたって感じ。
なもんで、面倒なことに、その事後処理に大わらわ。

もうグチャグチャだよ。

ブレアはルイの母君 ソフィー公女に大使館のパーティーでの不運なハプニングのお詫びをしようと決意。ほら、チャックがへべれけで乗り込んできて、大騒ぎをしたでしょ?だからブレアは公女のご機嫌取りしなきゃならない。ブレアは、ルイの母君に断言。チャックの事はささいな一時的問題で、二人は100%完全に別れたし、Cとは二度と口はきかないことを誓います、って。ところが、ブレアはまったく気づいていなかったけど、ソフィー公女はブレアに尾行をつけてた。だから、ルイがプロポーズした直後、Bが真っ先に向かったのがチャックの所だったこともお見通し。すごく不愉快だって憤慨していた。ルイが王位継承権を捨ててまでブレアと一緒になろうって決意しているのに、ブレアはルイのために過去を清算する気もないじゃないか、って。・・・あーあ、ブレア。マズいことになったよ。

しかも、事態はさらに悪化。ブレアはUESでとんでもない人物を目撃。腰を抜かさないでよ。その人物とはジャック・バス。WTF 一体何をしに来たわけ!? 幸い、GGは内情を知ってるよ。レイナがジャックに電話したの!そして、(バートが放火した)キンバーグ・ビルの火災で母親が死んだのを、報復したいって相談してたんだよね。レイナはチャックのクソッたれをぶちのめす時が来た、って、意気込んでた。もちろん、チャックを失脚させると聞いて、ジャック叔父さんが迷わず話に乗ったのは言うまでもないよね。・・・これ以上の家族不和はあり得ないって感じ。

110510_421chuck.jpgで、ジャックはラッセル・ソープと会って、チャックを破滅させる方法を相談。ジャックいわく、実際チャックが大切に思っているものはただ一つ、ブレア・ウォルドーフ(・・・確かに)。既に、崖っぷちに立ってるみたいだから、ちょっと背中を押してやればいい、って、ラッセル・ソープに入れ知恵。Eek ヤダよー、気をつけて、チャック!

でね、ブレアはジャックを目撃した途端、一目散に行くべき所へ。そう、チャックに会いに行った。でも、今回はブルックリンへ。えっ!?でしょ?? でも誤植じゃないんだよね。実は、チャックはブルックリンに新しいホテルを開業することにしたみたい(・・・全くチャックらしくないよね)。ま、ビジネスとなると、多少のリスクは付き物、ってことらしい。
とにかくブレアはチャックにNYCでジャック・バスを目撃したことを報告。でも、ブレアは、話はそれだけ、二人の間にはいろいろな事があったけどこれ以上話すことはないって、きっぱり言うときびすを返した。
ところが、おあいにくさま、B。ルイがブルックリンまで後をつけて来てたよ。あっ!って、ビックリしてた。そりゃ、そうだよね。ブレアがこそこそチャックと会ってるって、母親から聞かされるのと、自分で目で見るのとは別だよね。で、ルイチャックに話をつけることにした。ルイはチャックに、自分の婚約者に付きまとうのはやめろ、いい加減、ブレアを放せ、って。でも、さすがチャック・バスはチャック・バスらしく、ルイの脅しに動じることもなく、言い返した。ブレアは秘め事だらけの女だ、結婚したら一生ブレアを疑いながら暮らすことになるぞ、だって。 Yikes !

ルイが去った直後、今度はジャックがチャックに会いに来た。まあ、当然トラブルのにおいがプンプンって感じ。チャックは少し酔ってたもんだから、二人は過去の事で口論になったんだ。しかも、チャックったら、叔父さんを殴っちゃった!そこへ、チャックに力を貸そうと、ネイトがやって来たんだけど、Cは救いようがない状態。その時、リハビリ施設へチャックを連行すべく、病院の用務員さんが現れた。OMFG チャックがリハビリ?!

110510_421dan.jpgその頃、最近やたらと行動を共にするダンチャーリーはまた一緒に過ごしていた。で、今回はただ一緒にいるんじゃなくて、キスあり。恥を知れ、だよね。しかも、ダンはチャーリーを、(エレノアとサイラスが主催の)ブレアの婚約パーティーだけじゃなく、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会にまで誘ったの。・・・ってことは、この二人は正式にカップルってこと? GG的にもまだ確信は持てないけど。
で、そのチャーリーは、今夜のダンとのデートのことでやきもき。・・・着るドレスもないし、新しいドレスを買うお金もない。すると、妖精のごとくステキないとこのセリーナが介入。シシーの孫娘ならローズ家孫用の信託財産があるから大丈夫、シシーに電話して、チャーリーの信託の小切手帳をもらおうってことになった。もう大人なんだから大丈夫でしょ、とセリーナ。・・・ところが、チャーリーってすごく無責任なところがあって、飲まないといけない処方薬を実のところまったく飲んでないらしい。だから、ルーファスは少し心配してたんだ。キャロル伯母さんが、飲み忘れた時に起きる副作用は要注意って言ってたからね。で、ルーファスは薬を再処方してもらって、チャーリーに渡したんだ。なんて、いい叔父さんなんだろう♪ でも、チャーリーったら、ちゃんと飲むどころか捨てちゃったんだよ。それも、ゴミ箱に。あー、もー。

さて、ブレアの婚約パーティー会場のウォルドーフ宅では、ソフィー公女にいい印象を与えようとエレノアとサイラスが張り切っていた。幸い、サイラスは口が達者だし、ルイの母君とは鳥類学という共通の趣味があった。サイラスは、鳥の研究なんて確かに退屈そうに思えるかもしれないが、いい共通点になる!って、自信満々。で、もちろんサイラスはソフィー公女を取り込んじゃった。公女は、立派な人だ、と感心。しかも、ブレアのことも誤解してたかもしれないって、言い出した。そして、ルイの王位継承権を復活させるようにするって。AHHHHHHH!!!サイラスの魅力のおかげで、ブレアとルイはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会でロイヤル・カップルとしてデビューを果たすことが決まった。OMG ブレアがとうとう王族の仲間入りだよ!!
でも、パーティーに到着したルイは冴えない顔。ブレアに二人っきりで話がしたいと言い出した。そして、ブレアを問いただした。・・・チャックと会っていたことは知ってる。しかも、二回も会ってる。一体どういうことだ?って。ブレアは、本当のことを言わなかったのは実際より深い意味があるんじゃないかって、誤解されたくなかったからで、チャックとはもう何もない、と説明。
そして、ブレアは自分には邪悪なダークサイドがある、と告白。もちろんルイにはそれを知られるのが怖い、って。でも、ルイはそんなの気にしないみたい。ルイはブレアのすべてが知りたい、恥じてる部分も全部、って。ルイはブレアに、これからずっと一緒に過ごす心の準備ができてないなら、、一緒にパーティーには行くべきじゃないって話した。そして、自分は先に行って会場でブレアを待ってる、と続けた。もし、ブレアが来なかったら諦める、って。
OMG Bの答えは何だろう?!? どうしようもなく知りたい!!

セリーナも婚約パーティーに姿を現した。ブレアとケンカしていたから、出席するつもりはなかったんだけど、親友なんだから行くべきだって、ルーファスに説得されたの。で、幸い、SとBはすぐ仲直り。やれやれ!
そこへ、チャーリーがやって来たんだけど、彼女を見たセリーナはビックリ。何とチャーリーは、三年前のデビュタント舞踏会セリーナとそっくりの格好だった。同じドレス、同じ髪型、とにかくぜーんぶ同じ。セリーナは目を疑った。・・・これって、キモイよね?チャーリーは一体何をしたいわけ?何でSのドレスを着てるの?WTH? セリーナはチャーリーに詰め寄った。すると、チャーリーは、似てるかもしれないけど、これは絶対セリーナのドレスじゃないって反論。で、カチンときたセリーナは、ドレスのタグを見せて!って、要求。間違いなくSのクローゼットにあったドレスに違いない。そこへ、ダンが割って入った。セリーナは言い過ぎだし、過剰反応してる。チャーリーをいじめるのはよせ、って。そして、チャーリーの手を取って出て行っちゃったんだ。いやあ、呆れた。こいつには、仲間に対する忠誠心ってものがないのかな?

婚約パーティーを後にしたダンとチャーリーはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会へ直行。で、我々のかつてのお気に入りに出くわしてたよ。ケイティとイザベルとか!サエない高校時代の思い出が甦るダン。・・・何も変わってない。卒業して二年経ってるけど、ここへ来ると相変わらず部外者だった。仕方ないよ。
でも、チャーリーはダンに、もっと楽しまなきゃ、って、けしかけた。スリリングなことをして、高校で新たな思い出を作ろう、って言い出したんだ。で、二人はケラー校長のオフィスへ忍び込んで、イチャイチャし始めたの。ぶっちゃけ、ものすごく盛り上がってた。けどね、超ヘンな雰囲気になったの。チャーリーがダンに、セリーナって呼んで、って言い出した。 OMG ちょっと待て!って、ダンはドン引き(当たり前だ)。で、もうよそう、ってことになった。まじで、WTFって感じ。

チャーリーの行動がおかしいって思ったセリーナはやっとヴァネッサの話を聞く気になったの。実は、ヴァネッサはセリーナに電話して、チャーリーのことで話したいことがあるって言ってたんだ。ほら、ルーファスの接待ディナーを台無しにしたのはヴァネッサのせいだってチャーリーがダンにウソをついたから、ヴァネッサは、チャーリーはトラブルメーカーじゃないかって疑っていたわけ。で、ヴァネッサはSに会いにヴァンダーウッドセン宅へ。すると、ルーファスが二人に、チャーリーの空の薬瓶を見せて、彼女が服用しなきゃいけない処方薬のことを説明。前回、薬を飲むのをやめた時、とんでもないことになったとか。やだ、コワ。

さて、みんなチャックのリハビリ期間がどれくらいになるのか気になってるよね。でもね、あの騒動はヤラセだったんだよ。チャックをリハビリ施設に入所させるっていうのは、単なるお芝居。Whaaat?って、言いたくなるよね。
実は、チャックと、ジャックとネイトは手を組んでいたの。わあ、やるね! 確かにジャックは甥っ子の邪魔をするのが好きだけど、そのために自分が利用されるのは嫌だったらしい。しかも、ジャックはラッセル・ソープの執念には隠れた動機があるに違いないと気づいてた。ラッセル・ソープはチャックのスイートに保管されているキンバーグ・ビル火災ビデオを何が何でも手に入れようとしてるけど、それはつじつまが合わないわけ。だって、ビデオはバートの有罪を証明する証拠だし、もはや死んだ人間を刑務所送りにはできないもんね。そう、ラッセルがビデオを欲しがる理由は別にあった。なぜなら、映像にはラッセル・ソープがビルの鍵を閉める姿が映っていたから。しかも、バートがビルを去った後に。つまり、放火したのはラッセル・ソープでバートじゃなかったってこと。ワオ!
ラッセル・ソープの話したところによると、あの時ビルの中にいるのは自分の妻じゃなくバートだと思っていたらしい。そして、アンドリュー・タイラーが見つけたあの手紙は、実はエイヴァリーがラッセルに宛てたものだったんだって。妻に三くだり半を突き付けられたってわけ。あらら。
で、ラッセル・ソープは、娘のレイナだけには真実を言わないで欲しいって、チャック、ジャックとネイトに懇願した。レイナに自分が母親を殺したってことさえバレなければ、ソープ・エンタープライズの権利をすべてチャックに譲るって。ふーん。。
でも、チャックはラッセルが二度とNYCに戻って来ないなら、秘密は絶対守ると約束した。

さて、一件落着で、ジャックとチャックは何となく仲直り
って、言うか、あの二人の間のことだから、あれが"仲直り"と呼べる限界。でしょ?
でも、レイナはまだかなりアタマにきてた。彼女にしてみれば、またチャック・バスは難を逃れた。けど、絶対償わせてやる、って思ってる。で、ネイトがBFFをかばおうとすると、レイナの怒りは爆発。・・・チャックの父親は私のママを殺したのよ!法の裁きを受けるべき、って。それを聞いたネイトは、レイナに真実を告げた。・・・レイナのママを殺したのはチャックの父親ではなくて、レイナの父親ラッセル・ソープだ、って。
レイナは失意のどん底。長年パパはずっとウソをついてた。で、レイナは父親に電話で告げた。本当のことを全部知った今、パパもママ同様、自分にとっては死んだも同然、ってね。 eek キツっ!
当然、ラッセル・ソープはチャックが約束を反故にしたと思うよね。。

110510_421blair.jpgさて、ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場に到着。OMG ってことは、ブレアはルイを選んだってこと?やった!
ところが、ブレアの携帯に緊急電話が入ったの。チャックが新しいホテルの屋上から飛び降りると、言い張ってるって。ブレアは、すぐに行かなきゃって、大慌て。チャーリーを見かけたブレアは、ルイにすぐ戻るから引き止めておいて、って頼むと、一目散にブルックリンへ。
ところが、その直後、誰が同窓会に現れたと思う?チャックだよ、当たり前だけど。チャックはさっくりブレアを連れ去るつもりでいた。・・・ちょっと待った。
チャックが同窓会にいるってことは、屋上にはいないってことだよね。じゃ、一体誰がブレアに電話したの?

で、ホテルに着いたブレアは屋上に直行。でも、誰もいなかった。
・・・暗闇からラッセル・ソープが現れるまではね。

 
!!!!!!!!!  

OMFG 

マジでイスからずり落ちるところだった。

やばいって。

爪噛みまくり。
髪の毛もかきむしっちゃう。

不安でドキドキが止まらない。
 
 
 
ブレアを助けて!

誰か!!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 31, 2012
Gossip Girl

ワオ!ワオ!ワオ!

我らがアッパー・イースト・サイダー、愛しのセレブの一人が婚約!?
そう、結婚するんだよ!?
それも、王子様と!!

マジありえない!!!
嫉妬を通り越して、うらやまし過ぎて、煮えくりかえりそう。
彼女と入れ替わりたい。
もう死にそ。

じゃ、どうしてこうなったか、少し巻き戻して教えてあげる。
110503_420blair.jpg

インターネットやNYCの新聞が大嫌いじゃない限り、もうブレアとルイの事は知ってるよね。二人はいつも一緒で、まるで体がつながっているかのごとくいつでもどこでも連れ立って街中をうろうろしてる。とにかく、プレミア・ショーからギャラリーのオープニングまで、二人でいる時間を大切にしてる模様。しかも、なんと、あのブレアがパブにまで行ってるパブだよ!?それも、ルイとサッカーを観戦するために(おまけにビールを飲んでた!)。もはや否定はできないね。ブレアとルイは完全に相思相愛だよ。
でも残念ながら、ルイの両親は二人の付き合いを認めていなかった。そして、ルイのママ、ソフィー公女が突然ニューヨークに姿を現したから、二人のラブラブな時間は台無し。しかも、ソフィー公女はルイはブレア・ウォルドーフとは絶対付き合ってはいけませんっって、断言。ブレアが庶民だからだっていうけど、ちょっと失礼じゃない?こっちはかのブレア・ウォルドーフだよ!?でも、問題はそれだけじゃなかった。ソフィー公女の話だと、ルイは既に婚約してるとか。
エクスキューゼ・モア?もう、二股王子め!ブレアはあ然。

110503_420blairprince.jpgルイは、ブレアにショックを与えてしまったことを謝ってた。そして、本当のところの事情はというと、両親はルイが王位を継承する前に結婚するべきだと思っていて、至急、彼にふさわしい奥さんを探そうと一生懸命なんだとか。しかも、ちゃんと彼に選択の自由を与えてくれているらしいんだけど、もちろんそれは、王族から選ぶという条件付き。
それでも、ルイはブレアにも(王族ではないけど)まだチャンスはあるかもしれないと、あることを思いついた。公女は彼女が選んだトップ10花嫁候補をニューヨークに招き、パーティーを開催するらしい。なんとかブレアを公女のゲストリストに入れる方法を考えよう、って、ルイは言い出した。・・・正直なところ、ルイは他の子に興味はないし、ルイが欲しいのはブレアだけ。ブレアとは気持ちが通じ合うからって Aww もうトロケちゃう。で、ブレアが今夜のパーティーに食い込むには、公女とお茶して、彼女をうならせ、賛同を得ればいい。そうすれば、ブレアとルイは末永くハッピーに暮らしていけるってわけ。

でも、ブレアは敵がいることにまったく気づいていなかった。その敵とは、無二のBFF、セリーナ。そう、読み間違いじゃないよ。セリーナはブレアがダンとキスしたことは、気にしてないってフリをしてたけど、本当は怒り心頭だった。Sは、もし自分がチャックにキスをしようものなら棺桶行きなのに、って、思ってた。だから、セリーナはソフィー公女に連絡して、ルイの居場所や行動を密告したわけ。ビッチなBFF!

ブレアはソフィー公女に会って、お茶をしながら、彼女に気に入ってもらえるよう努めるつもりでいた。でも、公女がブレアにとって不利な情報を持ち出したからBはビックリ。なんとその情報は、このGGブログの投稿ばかり。しかも、かなり過去にさかのぼったネタも入ってた。バーレスクのステージで踊ったこと、妊娠疑惑ホテルと交換された件などなど(・・・GGのアーカイブが有効活用されてうれしいよ)。まあ、それでブレアは、自分は変わった、今はルイしかいない、って、公女に懇願。そして、今夜のパーティーで名誉を挽回させてください、って、お願い。Bは自分が気品あるレディーだと証明するつもりみたいだけど。。

ところで、この頃ダンは新しい友達のような、義理のいとこのような、親の複雑な結婚によって関係がよく分からないチャーリーといることが多くなってた。でも、チャーリーがそれ以上の関係を求めてるのはみえみえ。特に、ヴァネッサは、チャーリーが友達をボーイフレンドにする方法に関する本 "UES的男女の法則" を読んでるのを目撃してるから間違いないね Ooh la la。で、ヴァネッサは、それなら手伝ってあげる、って申し出た。最近Vは海外留学の奨学金をゲットして、NYを離れるらしいんだけど、ダンブレアやセリーナの手に渡ってしまうと思うとゾッとするから、ってことらしい。それにチャーリーは良い子そうだから、ヴァネッサ的には3人の中でまだマシな子にダンを口説き落とさせれば、ダンをVの宿敵二人のどちらかに取られないで済むからね。

でも、ルーファスから堅実な忠告を受けて、ダンはチャーリーと距離を置くことにした。で、ダンは、チャーリーは好きだけど、今は誰とも付き合う気はない、はっきり言った。 ouch. チャーリーは、自分も今は誰とも付き合う気はない(ウソつき!)、じゃ友達で(なわけないでしょ)、って、言ってたけど。
それでも、チャーリーは、ルーファスがダンとエリックと一緒に、ロフトで仕事のクライアントを接待するって聞いて、自分がピザを焼いてごちそうするって申し出た。実は、ルーファスに旧友から電話があり、インディーズの新人バンドのアルバムをプロデュースしないかってオファーがあったの。朗報!って、ルーファスはワクワク・・・執事と主夫業から解放されるし、やりがいのある仕事だ、ってね。で、ルーファスは、インディーズバンドのメンバーに、自分はUESで暮らしていても、心はブルックリンにあるってことを証明するために、ロフトでのディナーを計画。

けど、残念ながら、ダン、エリックとルーファスがロフトに着くと、ピザも紙皿も見当たらなかった。その代わりに、チャーリーは、高級フレンチ、パーセ Per Se のディナーをケータリングしてた。当然ルーファスの思いとは違うよね。インディーズのロッカーたちはフォアグラなんか食べないって!最悪の事態だよね。どうやらチャーリーは大失敗をしでかしちゃったみたい。

チャーリーはめちゃくちゃ落ち込んでた。で、ヴァネッサに言われたとおり、派手なパーティーをセッティングしたのに、って、ダンに言った。 ・・・またヴァネッサかよ! でも、ダンはチャーリーがウソをついてるなんて知るよしもない。本当は、ヴァネッサはチャーリーに、スキニージーンズをはく男どもにふさわしい地味目なパーティーにしろ、ってアドバイスしてたんだよね。・・・したたか。で、最後に笑ったのはチャーリー。だって、ダンはまたヴァネッサの妨害行為だと思ってるわけで、チャーリーは悲劇のヒロインになれたわけだから。どうやらVはみんなに悪者だと思われたまま街を去ることになりそう。むわっははは。しかも、チャーリーはヴァネッサに、ダンのことはしっかり面倒みるから心配ご無用、って、言ってた。
・・・チャーリーにこんな一面があるなんて思ってもみなかった。

幸い、ルーファスは土壇場で窮地を脱した。バンドを引き連れ、いざピザ屋へ。NYのピザに間違いなし。で、ルーファスは見事プロデューサーの仕事をゲット!がんばれ、Mr. ハンフリー!

110503_420chuck.jpgさて、チャックはというと、ものすごくふさぎ込んでいた。どうして?理由は山ほどある。キンバーグ・ビルの火災の件、ブレアが王子と街の至る所で激写されていること、などなど。とにかく、ヒドい状態。それに輪をかけているのは、母親捜しに熱中しているレイナネイトはその話題は避けようとしてた。だって、レイナの母親が死んだのはバートが火をつけたせいなのかもしれない。それが真実である可能性があるわけだから。それでも、チャックは、父バートはまだ潔白かもしれないって、いちるの望みを持とうとしてた。ところが、アンドリュー・タイラーがある手紙を発見。その手紙はエイヴリー・ソープからバート宛のもので、"もう別れましょう"って、書いてあった。なるほどね。バート・バスとエイヴリーは不倫してたわけだ、ラッセル・ソープを裏切って。で、その手紙の内容からすると、エイヴリーはバートとの関係に終止符を打ち、ラッセルの元へ戻るつもりだったみたいだった。
・・・これが動機ってこと?・・・バートが嫉妬深い、フラれた恋人だなんて。チャックは驚愕。本当にCパパは殺人犯なの??

ネイトはチャックに、レイナに母親の真実に関して絶対何も言うなと、口止めされていたけど、バラしちゃったんだ。レイナは母親の死を知る権利があるって。
もちろん、レイナはすごく悲しんでた。・・・でも、やっと父ラッセル・ソープがバス産業を潰そうとしてた理由が理解できたわけだ。父親と同じで、息子チャック・バスもウソつき。ネイトはチャックをかばおうとしたけど、レイナは聞く耳持たず。そして、ネイトに究極の選択を迫ったの。レイナか、チャック、どっちかを選んで、って。ああ!みんなならどっち?

さて、ルイのプリンセス選びのパーティーが開催されている領事館
ブレアは準備万端、その場を圧倒するつもりでいた。立ち居振る舞いから、誰が誰とかまで、ばっちり予習済み(クイズをしてくれたドロータに感謝!)。実際、ソフィー公女はすごく感心してたみたい。でも、それもチャックが会場に現れるまでの話。ヤバい雰囲気。
ネイトから、ブレアとルイが真剣 だって聞いたチャックは居ても立ってもいられなくなった。で、あのダイヤの指輪(覚えてるでしょ、プラハで撃たれた時に持っていたやつ)を持って乗り込んで行った。しかも、超ロマンチックな意思表示をするべきだったのが、ただの酔っ払いのたわ言になっちゃった。チャックは泥酔してて、大恥をかいたの。ブレアもね。とにかく、チャックはブレアと自分は同類だって延々とくだを巻く始末。ブレアが出て行ってと懇願しても、聞く耳持たず。そして、ブレアはまだ自分のことを愛してるはずだ、だろ?って、聞いたの。けど、ブレアが答える前に、警備員に引きずり出された。あばよ、バカバス。

パーティーが終わり、帰宅したブレアは動揺。当たり前だよね。で、セリーナはBFFを慰めようと、チャックもちょっとかわいそうだよね、と発言。すると、ブレアは信じられない!!ってキレた。Sはおかしいんじゃない?ブログの投稿をソフィー公女に渡したのはSでしょ。その上、何でチャックの肩を持つの?チャックのせいで暗闇の中にずっといたけど、もう、光を浴びたいの。自分はルイがいいの!って。
Bにとって幸いなことに、今の話をルイが全部立ち聞きしてた。そして、ルイは、自分もブレアがいい、もう家族に認めてもらわなくても構わない、と言い出した。もし、ブレアが彼女自身の幸せのために戦う覚悟があるなら、自分も自分の幸せのために戦う。自分の心に正直に生きられなくて、君主になる意味はない。ブレアと人生を歩めるなら王位は捨てる、って。そう言い終えると、

ルイブレアプロポーズ!!  O M F G

その後。
ブレアはチャックに会いに行った。チャックはものすごく酔っていて、今まで以上にブレアが必要だとか、いろいろブツブツ言ってた。でも、ブレアは、聞きたくない、もうたくさんって感じ。で、チャックに「ルイにプロポーズされた」って報告。そしたら、チャックは、お前は俺のものだ!って、キレた。ものすごい剣幕でブレアに迫り、勢い余ってガラスの壁をパンチ。破片が飛び散り、ブレアに当たり、流血。・・・ヤバい×100万倍。

チャックがブチ切れる姿を目撃したネイトは、レイナに電話して、彼女を選ぶ、と告げた。
わお。
で、ネイトとの電話を切ったレイナは、誰かに電話。

     ・・・腰を抜かさないでよ。

なんと、その相手はジャック・バス!!

どうやら、ジャックはUESに向かってるみたい。
大変だ!ジャック叔父さんがUESに来るの? eek :S
あいつが現れるとロクなことがない
 
 
すごいドラマが展開されそうだから覚悟しといて。
 
ま、GG的には大歓迎だけどね!
 
 

 
xoxo Gossip Girl


August 27, 2012
Gossip Girl


ここ数日、新聞を読んだか、ゴシップ・サイトを見た人は、
ブレアルイのことは既に知ってるよね。

ほんとあの二人は大忙しって感じ。
しかも、カメラを向けられてもお構いなし
とにかく、街の至る所に二人で出没中。

カーネギーホールの最終公演からブロードウェイのオープニングショーまで、
ブレアとルイはNYを満喫中。

二人はとっても幸せそう。 Awwwwww

そりゃ、Bはハッピーで当然だよね。
だって、正真正銘、本物の王子様と付き合ってんだから。


けど、超妬けてるのはGGだけじゃないよね?
みんなだって同じ気持ちだよね??
だって、今のBに対して100%超うらやましいって思うのって、自然なことでしょ?
ねっ?

でしょ?
 
 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2012
Gossip Girl

いやはや、今週はマジでこき使われた。

でもGGは人と違って、使われるのって大好き!

スキャンダルを暴露するのがGGの務めだもん。

スキャンダル探しはGGにお任せとばかり、
みんな頼ってくれるからうれしい。

いつだって大歓迎だよ ;)

110426_419blair.jpgさてさて。

モナコのルイ王子がニューヨークにやって来た。そう!あのミニ国家のイケメン王子がブレアに会いたくて追って来たわけ。そりゃもう、UESのお姫様は舞い上がっちゃって大変。服装を完璧にしなくちゃって大わらわ。だって、ルイは王族だし、ブレアだってそれなりに名門の出身だから、それにふさわしい恰好をしなくちゃならないもんね。とにかく一大事ってわけ。デートの相手を知ったら、間違いなく子分たちは腰を抜かすはず。どうよ、ペネロペ!
ところが、残念ながら、ルイはNYCに来ていることを口外しないでほしいとか。家族には内緒の隠密旅行なんだって。というわけで、ルイとブレアは、パパラッチの餌食にならないような密会場所が必要だった。でもダン・ハンフリーとトモダチであるブレアは最適の場所を思いついた。そう、ダンのお気に入り、ヴェセルカ。ピローギ、二人分お願いします!

さて、ローワー・イースト・サイドに到着したブレア。ヴェセルカに入ってビックリ。何と、そこにはダンが。・・・まったく、あいつはウクライナ料理に取りつかれてんの?って、思いつつ、ブレアは慌ててダンを店から追い出した。けど、ブレアはダンがライターとして店にいたことは知らなかった。ダンは、「パリ・マッチ paris match」誌の編集者に、ある王子を尾行して記事を書いてほしいって依頼されていたの。でも、ブレアが目の前にいるルイ王子のデートの相手と知って、ダンは潔く記事の執筆を断った。ありがと、ハンフリー。

110426_419vanessa.jpgところが、街を徘徊してるスパイはダンだけじゃなかった。
ブレアとダンにとってマズい事態が勃発。セリーナヴァネッサの留守電を聞いたから、ウォルドーフ/ハンフリーのキスの件がバレちゃったわけ。自分のBFF元カレがキスするなんて想像したこともなかったから、セリーナは耳を疑った。でも、まさかと思いつつ、好奇心が先に立っちゃったんだ。で、セリーナは、GGの目撃情報でダンが目撃されたヴェセルカにいとこのチャーリーを偵察に行かせたの。早速UES流を伝授されているみたいだね、セリーナのいとこさん。
で、外で張っていたチャーリーはレストランに入って行くダンを目撃。その後に続いてブレア(・・・うっそ!?)これはセリーナにとって一大事!と思ったチャーリーは即Sにメール。まさかBとDが?!って、あ然とするS。コソコソ何よ?って、腹が立ち、はるばるダウンタウンまで二人を問いただしに行ったの。でも、ヴェセルカに着くと、ブレアがルイと一緒にいたからビックリ。ダンの姿はどこにもなかった。・・・当たり前だよ、チャーリーの見間違え。仕方ないよね、まだここへ来て日が浅いから、こういうこともあるって。とセリーナは思った。やれやれ。

でも、ブレアにとって残念な事に、王子のニューヨーク滞在は短くなるみたい。両親にどこで誰といるかがバレてしまい、世話人のルシアンが王子をフランスへ連れ戻すため、至急こっちへ向かっているとか。どうやらブレア+ルイの関係はあり得ないってことらしい。Boo!
ところが、結果的にダンが王子の居場所をバラしたと知ったブレアは怒り心頭。実は、「パリ・マッチ」の編集者は偽者で、ルイの行方を探るために、ダンは利用されただけだったの。マジ無礼!
で、ブレアはいい事を思いついた。ルシアンの前で、Bがダンと良い仲だってところを見せつけて、自分とルイの間には何もないって思わせれば、ルイはニューヨークにいられる。そして、Bとルイはその後幸せに暮らしました。めでたし、めでたし、って。またもや、Bの完璧な逆襲って感じでしょ?
でも、不運なことに、ブレアはダンとポール・スミスのショップでネクタイを買っている姿をチャーリーに写メされ、動かぬ証拠だって、セリーナに転送されちゃったの。かわいそうなS。やっぱり、あの二人、チャーリーが言ってたとおりかもって思い始めた。

その頃、リリーは、判決が下りて自宅軟禁が決定。つまり、足首に監視装置をつけられ、自宅から出られない状態。マンションに閉じ込められるって、かなり暗い気持ちになるでしょ。でも、ありがたいことに、ピンク・パーティーの引き出物の袋詰めに大忙しで気が紛れているみたい。と、思いきや、そうでもなさそう。アン・アーチボルド(Nママ)が訪ねて来て、他の社交界の女性メンバーと袋詰めの作業は引き継ぐと宣言。もうリリーの手は借りなくても結構なんだとか。ほんとビッチだよね!
それを聞いたルーファスは妻の事が心配になってきたんだ。だって、この仕事のおかげで平静を保っているようなもんだったから。そこで、ルーファスとエリックとセリーナは名案を思いついたの。ピンク・パーティーの会場を我が家にしちゃえ、って。確かに、リリーがパーティーへ行けないからって、パーティーがリリーの元へ来ちゃダメって法律はないもんね。天才!

110426_419serena.jpgさて、そのピンク・パーティーで、セリーナとチャーリーはブレアとダンの事を暴露しようとしてた。セリーナにしてみれば、よくも自分にいけしゃあしゃあと見え透いたウソをついたわね、って感じ。で、ブレアとダンが別室へ消えるのを見たチャーリーは後をつけた。そして、これまでGGも見たことがないような、最高かつ超キモイ動画を盗み撮り。なんと、ブレアとダンががっつりキスしてる。もう吐く! チャーリーがGGに投稿したから、当然、即配信したけどね。みんなはあのキモさに耐えられるように祈ってるけど、GGはちょっとムリ。

キスがバレたブレアの立場は最悪。キスが仕込みだってことがバレると、ルイはニューヨークを去らなければならない。そこで、ブレアはルシアンを含む全員の前で高らかに宣言。ブレアとダンはラブラブ、二人は付き合ってます、って。OMG!

まあ、ブレアがダンと付き合っていると知って、ルシアンはホッとしたかもしれないけど、セリーナはマジギレ。で、何をしたかと言うと、ルイにブレアとダンは100%恋仲だって伝えたの。もちろん、それを聞いたルイは、ブレアはルシアンを騙すための芝居だと言ってたのに、って困惑。すると、セリーナは、それは違う、Bはルイのことをまた裏切ったの、って、言っちゃったんだよね。

ブレアとダンはSにキスした理由を必死に説明しようとしてた。今回のキス前回のキスのことを。ブレアとダンはクリスマス休暇中、何回か一緒にいて何となく仲良くなった、って、説明。そして、お互い特別な感情を抱いていないことを確かめるためにキスをしただけで、それ以上の意味はないキスだった。
二回とも。マジで。
でも、まだSは怒ってた。そして、ブレアがダンを好きな理由は自分の元カレだからと反撃。その言葉にブレアはカチンときて猛反撃。自分とダンはあんたとできないことをしてただけ。私たちには共感できるものがあるのよ。第一、スポットライトはセリーナ・ヴァンダーウッドセンのためだけにあるわけじゃないの!って。グサッ

さて、パーティー会場では、リリーの家にいるにもかかわらず、社交界の女性たちがリリーに対してビッチで大変。アンに至っては強烈な嫌味を言う始末。自分がアーチボルド家の危機に直面してた時、あなたは何の力にもなってくれなかった。どうして今更、私たちがあなたを支えなきゃいけないの?だって。eek しかも、とどめを刺すように、これがあなたの最後の社交界のパーティーよ、だって。eek ×2。
それを聞いたリリーは、もうたくさん!って、キレた。で、パーティー会場の自宅を抜け出し、マンションのロビーへ降りて行ったの。当然、すぐ警察が駆けつけて、ロビーにいることは自宅軟禁の規則を破ったことになるから逮捕する、って。すると、リリーは、どこまでが自宅軟禁の範囲か定かじゃないけど、そんなことはどうでもいいと言い出した。そして自宅でパーティーが行われているんですけど、もううるさくて。どうにかしてくださる?って、警官に訴えたの。よく言った、リリー!マジで、あのソーシャライトたち、ムカつくもん。

さて、その頃レイナは母親のエイヴリー・ソープを捜そうと決意。でも、妙に不機嫌なチャックは、やめとけって忠告。もし、レイナの母親が彼女と連絡を取りたいなら、とっくにしてるはず。父親と絶縁したばかりで、母親にまで拒絶される覚悟はできてるのか?って。ん?どっかで聞いたことがある話だよね。それでもレイナは諦めない。そして、ある食堂でエイヴリー・ソープという女性が働いていることを突き止めると、ネイトとチャックを引き連れ、会いに行ったの。でも、その女性は母親じゃなかったんだ。がっかり!

ところが、実は、チャックは意外な真相を知ってたんだ。レイナの母親の死はバートのせいだと、NYCを去る前ラッセル・ソープはチャックに告げていたの。キンバーグ・ビルの火災を覚えてるか?バートが放火したあの火事で、レイナの母親は死んだ、って。
まさか本当なの?バートがそんなことしたなんて信じられる?で、チャックは私立探偵のアンドリュー・タイラーに真相を調べさせたの。アンドリューはすごい証拠を見つけたんだ。それは火災の夜の監視ビデオ。そこに映っていたのは、バートと口論するエイヴリー・ソープ。彼女は口論の末、キンバーグ・ビルに入って行き、その直後にビルは燃え上がったの。AHHHHH!

さて。
チャーリーは、はるばるブルックリンまで足を運び、ダンに例のキスシーンを録画したことを謝りに行ったの。そして、そもそもSにキスの件をチクったのはヴァネッサだったってバラした。それを知ったダンは、ヴァネッサの野郎!って、すごく頭にきてた。特に、いろいろと悪い事をしたVのことを許してもいいかと思っていた矢先だったからなおさら。もちろん、もう許す気なんかさらさらない模様。あーよかった!
まあ、とにかく、チャーリーって、なかなか勘が鋭くて、ダンがまだブレアに気があることに気づいてたんだ。でね、ダンもそう言われて、否定できなかった。そして・・・ダンったら、よかったら今夜うちにどう?って、チャーリーを誘った。・・・ふーん。この二人、キスをする義理のいとこ関係になるのかな?

さてNYCでは。
ダンとは何もないって、ブレアはルイに断言。で、Bが好きなのはルイだけ、ときっぱり。その言葉にルイは有頂天!そして、ブレアに、自分が庶民と付き合うのは大変なことだけど、本当に覚悟はできているかって確認。ブレアの返事を聞いた直後、二人は関係を公にすることにした。
ルイのリムジンから降り立った二人は、パパラッチの前で熱いキス。ほんとにステキでウットリしちゃった。
ところが、二人はまったく気づいてないけど、実はセリーナが一本の電話をかけたの。その相手はジャン・ミシェル、夏休みに出会ったルイの運転手。うーん。一体どういうことだろう?!?
 
 
 
ワオ。

ブレア王子様だって。

さすがブレアって感じじゃない?

血筋はプリンセスじゃないかもしれないけど、
社会の基準から見ると間違いなくお姫様だもんね。

次世代のグレース・ケリーになれるかな?
もう、GGはまじでそう願ってる。

B、カチューシャなんか捨てちゃえば?
本物のティアラをつける日が来るかもしれないよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2012
Gossip Girl

何だか、
最後にスキャンダルを暴露してから随分ご無沙汰しちゃった感じがする。

けど、やっと、そして、ありがたいことに、
UESで起きた特上のゴシップをアップできる日が来た。

みんな心の準備はできてる?

じゃ、行くよ!

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リリーは窮地に陥っていた。裁判所に出頭して、ベンを刑務所送りにした宣誓供述書にセリーナのサインを偽造したって認めたのは記憶に新しいところ。でも、今はその量刑の結果待ち(公文書偽造と司法妨害で、最長十年の刑になる可能性があるわけ。やばいよね)。だから、リリーはペントハウスにこもってる。何しろ、パパラッチが大騒ぎで、連日ヴァンダーウッドセン家のマンションの前に詰めてて、やがて囚人となるリリーや家族の姿を撮ろうと狙ってる。・・・GGや我が情報提供者があくどい(!?)なんて思ったら大間違いだからね。
それに、外も騒がしいけど、残念なことに、ヴァンダーウッドセン宅内もリリーが望む平穏からはほど遠かった。というのも、元夫ウィル・ヴァンダーウッドセンに加え、リリーのママ(SとEのおばあちゃん) シシーまでNYに来ていた。これぞフルハウス!?って感じだよね。しかも、最新号の「モダン・ロイヤルティ・ブック」に掲載する写真を、シシーはローズ家の女性陣で撮影するから、って言い出した。シシーが言う女性陣っていうのは、ローズ家の女子全員集合ってこと。つまり、カリフォルニア在住である、Sたちのキャロル伯母さんも含まれてる。ワオ!だよね。キャロルおばさんといえば、遠い遠い昔、スキャンダルのネタだった人だよ。
で、そのキャロル伯母さんがNYにやって来たものの、超感じ悪いの。とにかく不機嫌で毒舌で、リリーの法律上のトラブルをしきりにバカにする。ほんと失礼しちゃうよキャロル伯母さん、まじ信じらんない。
なもんでみんながイライラ一触即発な状態なのに、そこに雑誌編集者が悪い知らせを電話で知らせてきて、さらにみんなは屈辱を味わうことに。ローズ家の写真撮影はキャンセルになったとか。そう、リリーのスキャンダルのせい。もはや、その家名は地に落ちたよう。。

ところで、キャロル伯母さんは、誰かが自分の後を追って来たことにまったく気づいてなかった。その誰かっていうのは、ずばり娘のチャーリー。実は、キャロル伯母さんは昔からUESの生活は有毒だって気嫌いしていて、一人娘のチャーリーをNYに近づけないようにしてた。でも、チャーリーはこの世界を自分の目で見たいと思ってた。で、チャーリーはママには内緒で、飛行機に乗って、ビッグ・アップルにやって来たわけ。幸い、チャーリーが最初に出くわしたのがセリーナだった。Sは長年疎遠だったいとこに会えて大喜び。で、セリーナは街の案内を買って出て、一日一緒に過ごして、UESがどんな世界か自分で判断すべき、ママの意見に流されちゃダメ、って言い出した。そして、セリーナとチャーリーはUESの人々の生きがい=ショッピングに繰り出した!最高のアクティビティだよね!
いとこ同士が心の触れ合いをしてる頃、姉妹も同じように歩み寄りをみせていた。キャロルとリリーは絶えず口論してたけど、それは長くは続かなかった。だって二人で色んな事を乗り越えてきたから。・・・自分たちはまったく違う生き方をしてきたし性格も正反対かもしれないけど、やっぱり姉妹よね、って。Awww。

ところが、姉妹組はインターミックスで買い物をしているいとこ組にバッタリ出くわし、大騒ぎに。キャロルはチャーリーがNYCにいるからビックリ。・・・ここで何をしてるの???洋服に千ドルも使うなんて、どういうつもり?こうならないように、あんたを守ってきたのに!って、カンカン。今すぐ、チャーリーを連れてフロリダに帰るって言い出した。UESは自分たちがいるべき世界じゃないんだとか。せっかく会えたのに、いとこが早々に帰っちゃうので、セリーナはがっかり。むかつく!それに不公平!って、思った。
でも、シシーとキャロルの会話を偶然立ち聞きしたセリーナはびっくりした。実は、傲慢なキャロル伯母さんは、シシーから毎月小切手を送ってもらっている上、今回の写真撮影もシシーがお金を払ったから来たんだって。あのさ、キャロル伯母さん、それ偽善者って言うんですけど。

一方、ブレアは落ち込んでた。
仕事はないし、自分が理想とするブレア・ウォルドーフになる道のりは停滞。その上、自分の将来を浮き彫りにするキスを経験してしまって悩んでる。
OMG どういうこと? ダン・ハンフリーとキスしたからって、一体何が浮き彫りになるっていうの?!?
・・・それでね、エパリーから電話で仕事の話が来て、ブレアは良い経験になると思って「モダン・ロイヤルティ・ブック」の写真撮影を手伝うことに。ただ、裏でチャックが絡んでる事は知らなかった。実はチャック、Bに無視されていて、すごく気になってた。・・・まさか、ブレアに新カレができたのかも?? なもんで、チャックは真相を探るつもりでいるわけで。。

さて、撮影現場に到着したブレア。
エパリーに 魔法のようで謎めいたキスの事を相談。あのキスで人生観が変わった!って、言ってた。それを聞いたエパリーは、即チャックにメール。ずるいねえ。
で、チャックは、ブレアは一体誰とキスしたんだ?!って、犯人捜しに乗り出した。しかも、ハンフリーのロフトまで足を運んだんだよ。・・・あれ、チャックって、ロフトへ行ったことあったっけ???
チャックは、大事な話があるって、ダンに切り出した。ブレアが人生観が変わるキスをしたらしいけど、詳しいことを知っているか?「W」で一緒に働いていたダンなら、ひょっとしてその相手を知ってるんじゃ?って。ダンはドキッ。・・・あのキスでブレアの人生観が変わった?もしかしたら、自分にもチャンスがあるかも、って、内心思ったらしい。ええっマジ?! でしょ。
実はね、ダンはエリックにブレアとキスしたことを打ち明けてて、Bを好きになったかもしれないって認めてたんだよね。そりゃ、エリックはビックリしてたよ(私たちみたいにね)。
D & B??? わお!!!だよ。
それで、ダンはチャックにこう言ったの。ブレアが幸せで、新カレに彼女が満足してるなら、放っておいてあげたほうがいい、って。それを聞いたチャックは、ダンがBの幸せを気にかけるか?って、思い、で、ピンときた。キスの相手はダンだって。WTF?気をつけなよ、ダン。

その頃、ブレアはドロータを撮影現場に呼びつけ、新しい服を一式持ってこさせた。Bは、特別な誰かさんに、自分の本心を打ち明けようと決心した。それも、今夜。だから、最高にキレイにしようと思っているとか。ドロータはあ然。・・・孤独なボクのために、おめかしするんですか!?!って。"孤独なボク"!?って聞いたブレアはビックリ。・・・ダン?!やだ、まさか!!ダンとキスして、どれほどチャックが大切か気づいた ってことらしい。 OMFG 悪いね、ハンフリー。
ブレアいわく、チャックはすごく大人になったから、やっと一緒になれる。チャックっていう王子様がいるのに、貧相で、「ニューヨーカー」を読むヒキガエルとこれ以上キスするわけがないってさ。

ところが、何と撮影現場にダンが現れたの。
ダンは"注目の新人"のページに写真を載せるからって、呼ばれたらしいんだけど、それを聞いたブレアはピンときた。チャックにキスのことがバレたって。チャックがダンに恥をかかせるために呼び出したのは明らかだった。どう考えたって、「モダン・ロイヤルティ」と銘打つ本に、"注目の新人"なんてコーナーがあるはずがないもんね。ブレアは、バカじゃない?!って、思った。で、チャックに真っ向から突きつけた。・・・結局、あんたはちっとも大人になってない。自分にもダンにも、あのキスは何の意味もなかった(ほんとにそうなの、B?)。今日は、チャックといたい、チャックしかいないって、告げようと思ってた。そう決意してたけど、間違ってた。確かにダンはUESのロイヤルティじゃないかもしれないけど、あんたみたいにガキじゃないわ、って。グサッ!
自分が犯した間違いに気づいたチャックは、必死にBを説得。一緒に将来を築くことはできる、今から始めよう、って。でも、ブレアの気持ちは動かなかった。
今は一緒になる時期じゃない。チャックは変わっていないし、チャックが本物の関係を築けるようになるのはまだ何年も先のはず、って。またしても、グサッ!

チャックと話した後、ブレアとダンはあのキスについて話してた。で、あのキスは二人どちらにとっても、明らかに、何の意味もなかったって結論に至ったの。そして、ダンはこう付け加えてた。
ブレアの王子様はどこかにいる。きっとブレアを待ってる。僕は絶対そう思う、って。Aww いい奴。
それにしても、哀れなダン。こんな時でも、どうして、いつも真っ当なことを言うんだろう?
でもさ、この二人、こういうプライベートな話をする時はもう少し密やかにやらないとね。だって、立ち聞きされてたよ。
しかも、あの(撮影のアシスタントに雇われ、会場にいた)ヴァネッサ。あ"ーもうーーーー!!!!!

110419_418serna.jpgさて、幸い、ローズ+ヴァンダーウッドセン家の家族写真は、撮影されることになった。やれやれ!再び、ロイヤルティの仲間入り!
ところが、撮影会場に着くと、写真に入るのは、ウィルと二人の子供たちだけと聞いて、みんな超ビックリ。何で?って、みんなカンカン。ウィルがわざと仕組んだんじゃないかと、みんな疑心暗鬼。もちろん、名医のウィルは、そんな事は絶対してない!って、断言してたけど。
それより、もっと重大な問題が勃発。チャーリーが行方不明になっちゃったの。もうキャロルおばさんは半狂乱で大変。・・・あの子は、ニューヨークの右も左も分からない、一体あの子はどこに?って。そこで、セリーナがチャーリーがいなくなった理由をズバリ指摘。...キャロル伯母さんが、シシーおばあちゃんから毎月お金をせびってたことをチャーリーは知っていて、だから、偽善者の母親から逃げたに違いない、ってね。そういうことですよ、キャロルおばさん!
幸いなことに、チャーリーが撮影現場に現れたから(それも、めちゃゴージャスなドレスで)、みんなホッとしてた。で、チャーリーはママに本心を激白。
ママはずっと自分にウソをついてきて、自分を親戚から遠ざけるなんてヒドすぎる。こんなすてきな家族と親戚だなんて、すごくラッキーなことなのに。だから自分をコントロールばかりするママから逃げ出したかったの、ってね。
でもチャーリーにはラッキーなことにすてきないとこ、セリーナがいた。セリーナとブレアで、チャーリーにUESのお泊り会の醍醐味を体験させてくれるんだってさ。超うらやましい!

さて、姉妹のほうはというと、
キャロルは、母親にお金を無心していた自分が恥ずかしかったと、リリーに本心を話した。...人とは違う姉という存在でいたかった、人のことなんかお構いなしの自由奔放な人間だと妹には思っていて欲しかった。でも、妊娠して、どうしようもなくなり、ママを頼らざるを得なかった、ってことらしい。本当のことを言うと、リリーのことは心から誇りに思ってる。自首したことも正解、他人がどう思おうと関係ない。それでこそ、自分の愛する妹よ、って。そして、ローズ姉妹は再び仲直り。いいね<3

翌朝、チャーリーはNYCに残ると言い出した。で、セリーナは、ヴァンダーウッドセン家の自分の部屋を使えばいいと、提案。疎遠だった親戚と仲良くなるいい機会だもんね。けど、キャロルは、不安だからって、反対。実は、数カ月前、大学で何かがあり、チャーリーは退学したんだとか。ふーん。
でも、結局、キャロルは折れて、チャーリーは残ることになったの。けど、リリーに、目を離さないで、って、念を押してた。えっ、WTF、一体何があったの?

さて、家族写真の件はどうなったかというと、ウィルのせいで、撮影が変更になったわけじゃなかったの。医者のウィルと子供たちの写真にするって言い出したのは、編集者だったとか。それを聞いて、ルーファスはホッとしてた。で、ウィルは変わったのかもしれないと思い始め、リリーの元夫を受け入れようと思ったみたい。もちろん、この二人が親友になることはないと思うけど、礼儀正しくはできるもんね。やっぱ大人だね!
で、ルーファスは、全員集合って、家族を招集。ペントハウスに写真家のローリー・シモンズを呼んで、家族写真の撮影をすることにしたの。メチャかわいかったよ。実際誰と誰がどういう血縁関係って分かりにくい写真だけどさ。でも、UESじゃよくあることだよね。

110419_418vanessa.jpgそして、ムカつくこともある。
ヴァネッサが、典型的なヴァネッサ・エイブラムズぶりを発揮。またしても、部外者が、首を突っ込んで来た。セリーナに電話して、ダンとブレアがキスしたって話していたのを聞いたって、留守電にメッセージを残したの。ほんとビッチ!

ああ、それからネイトのことも気になってるよね。
まあ、ネイトとレイナは、次の段階へ突入。言い換えると、エンパイア・ホテルにこもって、ナニをしてるというか・・・ご想像通り。
でも、ラブラブしてる合間に、レイナはリリーのことを思い出して、罪悪感にかられていた。自分の父親のせいで、ヴァンダーウッドセン家は大変なことになっちゃったからね。ラッセル・ソープはレイナに機嫌を直してもらおうと何回も連絡してきたけど、レイナは無視。でも、「モダン・ロイヤルティ・ブック」の撮影を依頼された時、はたとつらい真実を痛感したの。・・・母親は行方不明だし、父親とも絶交した今、自分には家族がいない、って。悲しいよね。でも、ラッセルがウソばかりついていたから、ひょっとして母親のこともずっとウソをついていたんじゃないかって思ったり。
なるほどね。
 
 
 
 
さてさて。

もうこれ以上UESが騒々しくなることはないと思っていたら、
新たな訪問者が街にやって来た。

それが、ほかならぬ、モナコのルイ王子
そう。ブレアの夏休みのロマンスのお相手

しかも、リムジンから降り立った彼の手にはBの靴が片方。
果たして、これは何を意味するんだろ?GGにもよく分からない。

でも、彼の訪問が吉の兆しだといいな。

だって、ブレアの人生には王子様が必要なんじゃないかな。
 
 
ま、正直なとこ、誰だってそうだしね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


April 27, 2012
Gossip Girl

ああ、パリ。華の都。
この世で二番目にステキな街。
でもこの街がほんとうに輝き(炎上し)はじめたのは、
あの"バス"が街に足を踏み入れたときから。

あっ、ちょっと待った。

興奮のあまり先走りしすぎちゃった。
最初からちゃんと話さないとね。

姿をくらましていた"新生"チャック・バスが再び姿を現した。

100921_402chuck.jpgかわいそうなセリーナ
ニューヨークにいるリリーから電話があって、最悪の任務を頼まれたんだ。パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきてほしいって。 う"、でしょ。
まあ、いくらセリーナが「シックス・フィート・アンダー」のファンだったからって、さすがにそれとこれとは違うよ。まったく違うって。安置所で遺体の確認をしたセリーナはひとまず胸をなで下ろした。チャックじゃなかった!!
で、アパルトマンに戻ったセリーナはブレアにすべてを報告。するとブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で見かけたって言うじゃない。ブレアが乗っていたタクシーは、杖をついて歩いているチャックの横を通り過ぎたんだって。WTF???

セリーナは義理の兄に何が起きたのか探ろうと決意。そして、見つけ出した。そしてまじびっくりした。まず、レストランで働いている(!!!!!)
あのチャックが肉体労働!? だよね?! そんなことは絶対あり得ないって思ってた。
それから、チャックのアパルトマンに押し掛けたんだけど、Sは追い返された。しかも、チャックったらフランス人の新カノ、エヴァの前で、セリーナなんて知らないってフリしちゃってさ。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるの?って、問いただした。
するとチャックは、もうチャック・バスでいるのは嫌なのだと告白。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていく。それだけだって。
Noooooooooooooo :(

100921_402sernablair.jpg一方、幸いブレアはルイに二度目のチャンスをもらったの。今度こそ絶対ヘマはしない。大衆受けするパーフェクトなプリンセスになるって決めてるから。だから、マリー・アントワネット気取りはやめて、ダイアナ妃みたく振る舞うことにした。・・・Bは屋台のケバブまで食べて庶民派をアピール(かなりビミョウだけど、批判はやめとく)。ラッキーなB。ルイは彼女の変化が気に入ったみたいで、アルエ城の舞踏会に招待。しかも、デートの直前、運転手をBの元へ回し、なんと!! ・・・卒倒しないでね、・・・ あのハリー・ウィンストンへ案内させたの! OMG 超ジェラシーなんだけど!!!
ところが、ブレアが店に着くと、そこにはセリーナがいたからビックリ。どうしていつも晴れの日を台無しにしてくれるのってBは内心思ったに違いない。もちろんセリーナはそこにブレアがいるなんて知る由もなかったんだけど。
セリーナは刑事と一緒で、チャック所有の指輪を辿ってハリー・ウィンストンへ来たとか。アムステルダムで強盗に遭い、撃たれた時に持っていた指輪を誰かが現金に換えようとしたらしい。つまり、これって、チャックはエンパイヤ・ステート・ビルでブレアにプロポーズするつもりだったってことだよ!!
けど、ブレアはもう関係ないって感じ。チャックのバカとは関わりたくない。撃たれようが撃たれまいが、もう終わったことだときっぱり。それに、本物の王子様が待ってるもんね。

一方セリーナもチャックのことにかまけていられなかった。
自分は本当に誰と一緒にいたいのか、決めなきゃならないもんね。ダン or ネイト?どっち?
(みんな>アンケート答えてくれたよね!?)
その頃、ジュリエットはネイトの助っ人として、Nがセリーナに選ばれるようにと画策してた。ライバルを排除する方法でね。ダンとネイト、両者にセリーナからメールが届いたと知ったジュリエット。ネイト同様、まだダンもセリーナの愛情の有力候補なわけで。そこで、ジュリエットはネイトをけしかけ、ヴァネッサに対して、ダンはまだVの事を好きだって言わせたの。そんなわけで、ヴァネッサはダンの所へ。そして、二人は仲直り。Nが1点リード!(それから、ヴァネッサの事は心配しなくていいよ。乗せられたってことはバレちゃったけど、ダンが「一緒にいたいのはVだ」って断言してたから)。それでも、ジュリエットは、セリーナの心を取り戻すためには、もう一手必要だと考えてた。セリーナの嫉妬心をあおらなくちゃ。でも、Nの相手は誰がいい?

さて、セリーナはニューヨークに到着するや、リリーがいるハンフリー家のロフトに直行。
でも、ママはひとりじゃなかった。ダンもいた。ヴァネッサも一緒に。それにネイトはジュリエットと一緒!
わお。どうやらセリーナが選ぶ必要はなくなったみたい。しかもダンに赤ちゃんがいるってどういうこと? WTF って唖然。・・・積もる話があるみたいだね、S。

ネイトはセリーナに焼きもちを焼かせるためだけにジュリエットと手を握ったのか?
どうやらそれは違うみたい。Nはマジで好きになっちゃったみたいだよ。
このカップルの裏取りはしなきゃね。だって、ジュリエットって何か魂胆がありそうなんだもん。この間、ジュリエットの部屋には我らが愛しのセレブたちの写真が貼られたボードがあるって言ったでしょ。実は彼女、写真を全部はがしたんだ、セリーナの顔写真一枚だけ残して。うーん、一体どういうことだろ??

そうそう、ベイビー劇場のほうはどうなってるかというと。
ルーファスはまだダンがマイロの父親かどうか疑っていた。でも、少しずつ情がわき始めてたの。そりゃそうだよね。あの子すごくかわいいからね。ところが、マイロが病院でしていたブレスレットを見たルーファスはまた心配になったんだ。というのも、マイロの血液型はOマイナス。ダンはABプラス。それってあり得ない!やっぱり再鑑定が必要なんじゃないの?

100921_402chuckgirl.jpgさて一方パリでは・・・
チャックはエヴァとロンドンへ向かおうとしていた。
華の都パリはゴタゴタだらけ。セリーナに居場所はバレちゃったし、この辺で仕切り直しで再び出直そうと決意。今度はUESの誰にも見つからないように、ほんとに姿を消そうと思っているみたい。ところが、やっぱりブレアは簡単にチャックを自分の世界から締め出すことができなかった。で、駅でチャックを見つけたブレアは、偽名でボロい服を着てたって、チャック・バスはチャック・バスだって、言った。ところが、チャックは、あの男には戻りたくない、新しくやり直して、生まれ変わりたいって言う。すると、ブレアは言い返した。
こんな風に逃げたら、あなたを愛している人たちを裏切ることになる。もうかつてみたいに愛することはできないかもしれないけど、CはそれでもBの世界の一部。NYCに戻って、逃げずに現実と向き合わなきゃダメってね。

Awwwwwwwwww

で、チャックが下した決断は?

ボロを捨てて、リッチに戻った。
チャックは高級スーツに身を包み、エヴァにニューヨークに行くぞ、と宣言。
そりゃ、エヴァはビックリ。
ニューヨーク?チケットは??

そして、我らが愛しのチャックは、さすが、こう答えた。

チケットなんかいらねえ。俺はチャック・バスだ。
 
 


OMG 愛しのセレブたちがみんなNYCに戻ってくる!!
夢じゃないよね!?

Au revoir オー・ルヴォア、パリ
またね。ほんとにステキな街だったよ。

でも、正直やっぱ、
ジュテーム、ニューヨークだよ!
 
 
 

bisous bisous Gossip Girl


April 20, 2012
Gossip Girl

人生で本当に大切なものを見直すには休みを取るのが一番。
GGも夏休み中に悟ったことがあるんだ。
それは...

GGの生きがいはただ一つ。


ゴシップ!!

 
 
だってそうでしょ。
みんなが愛してやまないGGだもん。

GGはこれからも変わらないし、ことゴシップに関しては、みんなを裏切らないよ。
じゃんじゃんスキャンダルを暴いてみんなの期待に応えるからね。

それじゃ、いくよ!

100915_401blair.jpgあぁ、ブレアとセリーナセリーナとブレア

このBFFコンビって最高だよね。
二人にとって去年は地獄のような一年だったから、夏をパリで過ごしてちょうどよかったみたい。
ブレアはチャックとの別れチャックがジェニーとエッチしたという事実(思い出しただけでも吐き気がする )を乗り越えなきゃならなかったでしょ。そして、セリーナもネイトと別れた後、ダンと焼けぼっくいに火がつきそうになっちゃったから、ひとりになって考える時間が必要だったしね。
だから、我らがお気に入りのBFF二人は"華の都"パリに避難したってわけ。セリーナは左岸で過ごし、ブレアは右岸で過ごし、UESの美女二人は平穏な日々を送っていたみたいなんだ。でも、当然それは永遠に続くわけじゃない。

そう、夏休みは終わりに近づいてた。
セリーナは、適当に不特定多数の男子と遊びまくってたから、パリを十分謳歌して満足みたい。でも、その一方でブレアは、まだ次の恋に出会っていなかった、っていうか、好意を持てる人はおろか、声をかけたくなるような人もいなかった。ブレアにはロマンスはもう来ないの!?・・・と思っていたら、状況は一変。ブレアがオルセー美術館で一番好きなマネの絵画を鑑賞してた時のこと。背が高くて、日焼けして、とってもハンサムなルイが声をかけてきた。しかも、ブレアがお気に入りのあの絵が彼もお気に入りなんだって!! ふーん、これって運命?? そして、すかさずブレアをディナーに誘った。ルイが帰ろうとしたその時、彼の友達が"グリマルディ"、そう、あのモナコ公国のロイヤルファミリーの名前を口にしたのをブレアは聞き逃さなかった。まさか ルイは王子様!? Oh mon dieu! おまけに、ちょうどルイの友だちジャン・ミシェルがパリに来てるから、セリーナも来れるよ♪ 今夜はダブルデートになる気配。

ところがダブルデートはブレアにとって期待はずれ。
ルイとジャン・ミシェルが迎えに来たのはいいけど、ルイが運転するって言うじゃない。しかも、運転手が休みだからじゃなく、なんとルイが運転手だから!!つまり、ジャン・ミシェルが本物の王族で、王子様をゲットしたのはセリーナってわけ。で、ブレアはというと、そりゃ、ハズレを引いちゃったって不満に決まってる。何でいつも自分はこんな目に遭うの?ってカンカン。そこへBママ、エレノアから電話が入り、ディナーの席を外すブレア。そして、事態はさらに悪い方へ。

100915_401sb.jpgVogue主催のイベント Fashion's Night Out ファションズ・ナイト・アウトに携わっているエレノアは、Sママ、リリーとパーティーの準備をしてた。話してるうちに、リリーが、秋からセリーナは、ブラウンじゃなくて、コロンビア大へ行くって話しちゃってたのね。そうなの、セリーナとブレアは再びクラスメートになるんだって! エレノアからそれを聞いたブレアは、当然ながら、心穏やかじゃないのは言うまでもないよね。すぐさまセリーナを外へ連れ出した。で、二人の熱い口論が始まった。ブレアは、自分が成功するためにはセリーナがいてはダメ。またセリーナの陰に隠れるのはゴメンだって主張。でもセリーナは、コンスタンスの二の舞にはならない、お互いもう大人だし、大騒ぎすることじゃないよって説得しようとした。でも、ブレアは聞く耳持たず。そもそも、まず王子を奪い、今度はコロンビア大を乗っ取るなんて、セリーナが悪い!! Sは報いを受けるべきだと思ったBは何をしたかって?噴水にセリーナを突き落としたの!!!ドッボーーーンッ!!!

さて、ジャン・ミシェルを奪い返そうとテーブルに戻ったブレア。
そりゃ運転手より王子のほうがBのタイプだもんね。ところが、本当はルイが王子だと知ってがく然。ルイはブレアが肩書き目当てじゃないかを確かめるために運転手のふりをしてたんだって。あーあ、Bってば身をもって証明しちゃった。
かわいそうな B。王子様もBFFもいなくなっちゃった。

ブレアがアパルトマンに戻ると、セリーナは、ニューヨークへ帰るって荷造りをしていた。すると、ブレアは、帰らないでと懇願。自分が間違ってた。王子なんかと付き合わなくてもいい。今一番必要なのは親友なのだと。本当は、チャックの事で負ったブレアの心の傷はまだ癒えてなかった。平気そうな顔をしていたけど、ほんとはそうじゃなかった。ボロボロだった。そして、セリーナにコロンビア大に来てほしくない理由を告白。またひどいことをしてしまうかもしれない、そうしたら本当にセリーナを失ってしまう可能性があるからって。するとセリーナは、噴水に突き落とされてもこうして話してるんだから、大丈夫だよ、って。一緒にコロンビア大へ行くのはいいことかもしれない、もっと仲良くなれるかもしれないしね、って。
きゃあ BFFL 生涯の大親友!やっぱこのコンビ大好き<3 <3 <3

そうそう、最後にブレアは、セリーナに、重大な決断をしないとねと、念を押してた。
ニューヨークに帰ったら、ダンかネイト、どっちかを選ばなきゃって。
この先どうなるのかワクワクしちゃう。

その頃、ニューヨークというか正確にはブルックリンでは、ダンが窮地に陥っていた(あらゆる意味でね)。数ヵ月前、ジョージーナ・スパークスが大きなお腹を抱えてNYCに戻って来た。しかも、ダンがお腹の子のパパだって言うわけ。ねっ、でしょ?? ほんとクレイジーだよ。で、ジョージーナは7月に出産して、それ以来、彼女とダンはマイロのママとパパとして生活してるわけ。でも、何より問題なのは、ダンが誰にもこの事を話していないこと。確かに、あの若さでパパになるのは問題かもしれないけど、あのジョージーナ・スパークスベビーパパになるっていうのはまったく別の問題だってば。いずれにしても、だんまりを決め込んでるダン。しかも、パパ・ルーファスにも。唯一の友達兼親父でもあるのに変だよね。ところが、ある人がNYCに戻って来て、事態は一変。そっ、ヴァネッサ!覚えてるでしょ!? ドキュメンタリー映画を撮影するってハイチへ行ったけど、ネイトを通じてダンがセリーナにキスしたって知ってダンとの仲はギクシャクしたまま。だからヴァネッサがマイロに初めて会った時も、二人の間には張り詰めた空気が流れていたわけ。でも、ダンがこの夏の出来事を洗いざらい打ち明けると、ヴァネッサは大目にみることにしたみたい。それでも、ダンがまだ親子鑑定を受けていないと知ったヴァネッサはキレてた。相手はあのジョージーナ・スパークスだよ!髪の毛の先までウソだらけだよ!本当にマイロがダンの子だなんて分かりゃしない!ってね。ヴァネッサの言い分に納得したダンは、鑑定を受けるまで、出生証明書にはサインしないって言ってたけど。
ねえ、ダンってば、何ぐずぐずしてんの? だってジョージーナのほうは待ったなしだよ。

実は、ルーファスがロフトにいるダンに電話をしてきた。そしたら、電話に出たのはジョージーナ。WTF 何でジョージーナがロフトにいるんだ!?ってルーファスはビックリ。その時、ジョージーナはダンが誰にも自分やマイロのことを話していないとピンときた。だったら、自分でみんなにバラしちゃえって、Fashion's Night Out の企画パーティーが行われている、リリーとルーファスの自宅に乗り込んで行った。それもマイロを連れて。ヤバいってッ!で、ジョージーナが"ベビー爆弾"を落とした途端、そりゃもうみんなギョッとするのなんのって。Yikes :S そのゴタゴタの最中に現れたダンに、ルーファスは、すぐに親子鑑定を受けるようにアドバイス。ところが、ジョージーナはもう鑑定済みだと証明書を取り出し、"ダンが父親!"って断言。ワオ!そして、出生証明書にサインせざるを得なくなったダンは正式に父親に。
ダンがパパだってさ。そして、ジョージーナがママ?
でもあまりいいママじゃないみたい。だって、ひとりでさっさとスパに行っちゃったもんね。うーん...

一方、その頃、ネイト・アーチボルドが何をしていたかっていうと...
人生最高の夏を過ごしていた。毎夜、毎夜、違う女の子と過ごしてた。日によっては複数の子と。ムって感じ。だよね。でも、チャック・バスの例の手帳を引き継いじゃったんだから仕方がないよ。しかしながら、チャックと違って、そのライフスタイルはネイトには合ってなかったみたい。段々飽きてきたらしい。特に、ティファニー、アンバー、ブリタニーはじめ、その他もろもろの脳タリンばかりを相手にしてるとね。だから、偶然出会ったジュリエットという子に心を奪われちゃったんだな。彼女は全然尻軽って感じじゃなくてさ。しかも、女に傷つけられたんでしょ? ってネイトが女に走ったワケを言い当てた。最初は否定したネイトだったけど、結局この見知らぬ女子に心を開くことにした。ある子にこっぴどく傷つけられて、この夏、ハチャメチャなことをしていたのは、自分を傷つけたその子に見せつけたかったからだけど、彼女は(もう誰のことか分かるよね)全然食いついてこないって。あらら。ほんとにネイトってば繊細

そのジュリエットって子だけど。まったく正体がわからないんだよね。見た感じは、超・ノーマル。Fashion's Night Out のボランティアをしていて、美人だし、服装もキマってる。でもね、ジャケットの裏に変なものを発見。彼女の服って値札がついたままなんだよね。その上、彼女のアパートには我らがいとしのセレブたちの写真がでっかいボードに貼ってあるの。
はあ!?どういうこと???

100915_401chuck.jpgさて。
みんなチャック・バスがどうなったか気になってるよね。
夏の間、目撃情報がまったくなくて、ちょっと怖くなり始めてた。というのも、実は、チャックの身分証明書と一緒の遺体がパリの川岸に打ち上げられたから。OMG Noooooooo !
でも、安心して、チャックじゃなかったから。ふう。

・・・チャックは無事で、謎のフレンチ・ガールの横でスヤスヤ眠ってた。彼女が強盗に撃たれたチャックを見つけて手当てをしたらしい。でも、チャックが目覚め、彼女が名前を聞いたら、いつもみたいに"俺はチャック・バス"って言わなかったんだよね。
"ヘンリー・プリンス"って名乗った。
WHAAAAT?

現在、チャックは新カノと新しい名前で、パリへ向かってる。

もしや、誰かさんにばったり会ったりして。

そしたら面白いよね。

じゃまた近いうちに!


Bisous bisous =XX ;)

xoxo Gossip Girl


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