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June 29, 2012
Gossip Girl

101208_411juliet.jpgみんな同じ気持ちだよね。
ふう。 ホッとした!

ジュリエットがセリーナを破滅させようとする真相が判明して、やっと安心できる。
それにしても、ほんとイカれてる!大昔の事をずっと根に持ってるなんてさ。

・・・この件に疎い人いる?

じゃ、くつろいで。GGがじっくり教えてあげる。


オストロフ・センターに入院してるセリーナは隔離状態。
面会謝絶、電話禁止、とにかくダメづくし。本人もただ回復することを望んでるみたい。
というわけで、残念なことに面会に行ったブレアとダンは部外者扱い。二人とも唖然としてた。だって、BはSのBFFで、ダンとSは摩訶不思議な間柄でしょ!セリーナには会えなかったけど、ブレアとダンはジュリエットの化けの皮をはいでやるって、やる気満々。で、手掛かりを探してた二人は、最も信頼できる情報源に助けを求めたの。そっ、GG!何でも聞きたまえ、恵みを与え給うぞよ ;) ブレアとダンからジュリエット情報を求めるメールが来たから、コネチカット州コーンウォールのとある住所を教えてあげたの。そこへ行けば、謎に包まれたミス・シャープに関する情報が得られるはずだからね。で、ブレアとダンは早速ルーファスのへんてこな車に乗り込んでコネチカットに向かった。わーい、遠足だよ!


101208_411blair.jpg教えられた住所に着いたブレアとダンはビックリ。家の中は、ラリった若者であふれてて、どんちゃん騒ぎ。ダンは、明らかにここは違う、って。けど、ブレアは、怖がることない、ここにヒントがあるはず、って。GGがわざわざこの住所を教えたのには何か理由があるって思ったわけ。だって、GGがお気に入りのセレブを道に迷わせたりするはずないでしょ?
で、驚くなかれ、中に入ったブレアとダンは何とあのダミアン・ダルガードを発見。あいつのこと覚えてる?ほら、ジェニーがバージンを捧げたってウソついた相手で、おまけにジェニーを運び屋にしてた男。あいつだよ。でも、今回はいい奴で、セリーナが過剰摂取した薬をジュリエットに売ったのは自分だと告白。セリーナの件で罪悪感を抱いたみたいで、ジュリエット捜しを手伝うことを、ブレアとダンに申し出た。実際、ダミアンはジュリエットの実家を知ってた。ナイトリーに通ってる時から顔見知りだからね、って。
ナイトリー?どっかで聞いたことがあるよね。そう、四年前にセリーナが雲隠れした寄宿学校だよね。じゃ、ジュリエットはご学友なの?・・・それが違うんだって。彼女は地元っ子(!)だった。

そして運悪く、ブレア、ダンとダミアンの三人組がコーンウォールにいるって、ジュリエットにバレちゃったの。もう、やだっ!!
でも、バレたことを知らない三人は、何か探り出そうと彼女の家に向かった。出迎えたのは、ジュリエットのママで、どう見てもイカれたストーカーの母親って感じじゃないの。むしろ、いい人って感じ。変なの。ブレアが男子二人を従え、家に上がり込むと、ジュリエットママは、娘が帰って来るまで紅茶でもいかが?って、超優しくて、まとも。ジュリエットの身内にこういう対応されると、何だかすごく新鮮。
ダミアンはナイトリー校の生徒だったから、この町でジュリエットと知り合った、って説明。すると、ジュリエットママが、じゃあ、息子のベン・ドノヴァンとも知り合い?って。それを聞いて、バラバラだったパズルのピースが収まる位置に収まった。実は、ベンジュリエットの父親違いのお兄ちゃんで、寄宿学校の先生をしていたんだって。でも、ベンはとある生徒と寝てるってウワサされて、クビになったらしい。・・・その生徒が、セリーナ・ヴァンダーウッドセンだった。
OMFG

ブレアとダンが聞いたダミアンの説明によると、セリーナは在学中に突然すごく変わったらしい。最初の頃は、パーティーガールで、いつも遊びほうけてたらしんだけど、ところが、ある日を境に、突然勉強をし始め、学校に興味を持ちだしたんだって。特に、ドノヴァン先生の国語の授業で。で、セリーナは、本当はいい子だって、ダミアンは思おうとしてたらしいけど、その思いを裏切られる決定的現場を目撃しちゃったとか。セリーナとベンがホテルに入っていくところを。きゃあ スキャンダラス!!

さて、ブレアとダンに追跡されていると知ったジュリエットは、ニューヨークへ逃亡。ベンに電話して、これで本当に最後になるよう、セリーナと決着をつけると宣言。一体何をする気だ!?、って、ベンはまじ心配。何をしでかすか分からないジュリエットを説得しようとするも、電話を切られてしまってオロオロ。ジュリエットを止めなきゃいけないから出してくれって、ベンは看守に懇願。そこへ、パパの面会に来ていたネイトが通りかかった。ベンはネイトに身元を明かすと、セリーナの様子を見に行って、無事かどうか確かめて欲しいって頼んだの。ああ、怖っ!

残念ながら、ジュリエットのほうが先にセリーナと接触。しかも、Sにとってヤバい雰囲気。セリーナは、どうしてジュリエットがそんなに自分を嫌っているのか今でも分からない、って言うと、ジュリエットはカチンときた。・・・まったく、まだ分からないの?あんたが私の兄の人生をめちゃくちゃにしたからよ。でも、Sはわからず困惑。ジュリエットのお兄さんって誰?? で、ジュリエットは過去にさかのぼって説明し始めた。
あたしの兄はナイトリー校で教師をしてたベン・ドノヴァンよ!キスすらしたことないのに、あんたが関係を持ったってウソをついた相手!なのに、あんたがベンと寝たって書かれた宣誓供述書にサインしたから、兄の人生は終わった。自由を奪われ、学生の道しるべになりたいって夢も奪われた。司法取引に応じる羽目になり、刑務所行き。刑務所じゃ暴行されないよう必死に身を守ってるの!!! でも、ジュリエットの話を聞いてもなお、セリーナはまだ腑に落ちない。セリーナはそんなウソをついたこともないし、何かにサインした覚えもない、って反論。けど、ジュリエットはセリーナのサインが入った宣誓供述書を確かに見た、って言うの。
うーん。。セリーナがサインしていないなら、じゃあ一体

誰だか知りたい?

OMG それはリリーだった!
そこで、セリーナとジュリエットはヴァンダーウッドセン家へ向かい、リリーを問いただすことにしたの。でも、ヴァンダーウッドセン家はパーティーの真っ最中。いつもながらのリリー流で、友人、仕事仲間とハイソな面々を集め、にこやかにホストを努めるリリー。そこへ、ブレア、ダン、ネイトとダミアンが姿を現したんだけど、みんなセリーナがジュリエットといるのを見てビックリ。セリーナは、ジュリエットは悪くない、悪いのはママなの、って擁護。そして、セリーナはママとすべてを話し合おうと声をかけたんだけど、ママはパブリシティ重視っていうかいい宣伝になるシャッターチャンスのほうを気にしてばかり。で、頭にきたセリーナはこれに対処。自分は今リハビリ中で、ママは自己中心的なウソつきよ!、って、パーティーゲストの前でスピーチ。
わお!

101208_411serena.jpgリリーはセリーナの言動に愕然。同じく、セリーナも罪のない人間を刑務所送りにしたリリーの行動が信じられなかった。リリーいわく、セリーナがニューヨークに戻って来たいと言った時、ナイトリー校でのSの成績があまりにも悪く、編入できるまともな学校がなかった。だから、ナイトリー側に何とか取り計らってもらおうと、話し合いに行ったんだって。そして、ナイトリーのキャンパスで女子高生たちが、セリーナが教師と関係を持ってるって噂しているのを小耳にはさんだから、その情報を逆手に取って、学校側との交渉に使ったんだとか。運良く、そのお陰でセリーナはコンスタンスに入ることができたらしい。けど、運悪く、ナイトリー側が当局に通報したから、ベンは・・・あとはみんなご存知のとおり。
それを聞いたセリーナはカンカン。でも、リリーはすべてセリーナのことを思ってやった事だと主張。第一、若い娘に付け込んだベンに非があるって譲らないの。で、セリーナは更に反論。ベンは何もしてない!100%無実よ!って。Oops つまり、リリーは娘が教師と深い仲だったと100%信じて、正しいことをしたと思ってたってことだよね。 Yikes
みんなリリーがした事にあきれ返ってた。特にルーファスもね。で、次は自分の番とばかりに、チャックにとても内密かつシビアなビジネスがらみの話を暴露。・・・チャックに無断で、リリーはバス産業を売ろうとしてる、って。チャックは唖然。リリーに売る権利はないし、絶対そんな勝手な真似はさせない!って、キッパリ。ワーッ。みんなリリーに怒り心頭だよ。

さて、みんながセリーナのことに追われている頃、ネイトは家族のゴタゴタの対応に追われていたの。
ネイトは、パパがママに復縁しようってすり寄って来たのは、仮釈放の時期が迫って来ているからだと思っていたんだ。っていうのも、パパが密かにニューヨーク北部に、仮釈放後に住む家を借りたって知ったから。相変わらず勝手なネイトパパ。Nママがかわいそう。で、ネイトはママにその事を告げたんだけど、パパに面会に行った時、パパの真意を聞いてドキッ。パパが借りたラインベックにある別荘はパパとママが結婚した時、初めて行った旅行で泊まった場所だとか。仮釈放になったら、ママとそこへ逃避行するつもりだったんだって。えへん、つまり、二人っきりになりたいってことだよね(あ"ー 親がロマンティックにって、想像しただけでキモッ、キモッ、キモイ!!)。それを聞いたネイトはマズいって思った。自分が両親の仲をグチャグチャにしたわけだから。で、ネイトは一生懸命ママに事情を説明したんだけど、ママはパパと、もうかかわりたくないって、取りつく島がない。ママは自分の社会的立場を守るほうがパパのそばにいるより大事なんだって。
ってわけで、仮釈放後のネイトパパは社会復帰施設に行くみたい。ところが、ネイトは、ふとアイディアが浮かんだ。エンパイアホテルでパパと一緒に暮らせるかも、って。ネイトパパは願ってもない話だ、って大喜び。じゃ決まり、って、ネイトもニッコリ。
Awwww 父親と息子の絆、FTW


さてと。
ホリデーシーズンが近づいてきて、みんなそれぞれの計画を練ってるみたい。
チャックは、ニュージーランドへ行って、思いっきり遊ぶんだとか。でも、ブレアは、なぜチャックがはるばるニュージーランドまで行くかお見通し。ニュージーランドは、叔父さんのジャック・バスがいるオーストラリアの近くでしょ。
やめたほうがいい、って、ブレアは忠告。バス産業を手放したくないのは分かるけど、ジャックを信用しちゃダメ!って。するとチャックは、共通の敵がいると、思いもよらない友情が芽生えることがあるって。イヤな予感。

セリーナは、ニューヨーク北部へ車で小旅行。ベンを刑務所送りにした、あの宣誓供述書にサインした判事を捜しに行くらしい。ベンを刑務所から出すために、何か自分でもできることがあるはずって思ってるみたい。そして、一緒に行こう、って、ダンを誘ったんだ。きっと楽しいよ。北部までどれくらいかかるか分からないけど、車の中で二人っきりになれる、って。確かに、ちょっとロマンチックな感じもするけどね。でも、やめとくって、ダンは断った。一人になる時間が欲しいし、今回の件はセリーナが自分で決着をつけなきゃいけない、って。じゃあ、一体ダン+セリーナ=ダリーナはどうなっちゃうの?
知りたいよぅ。

ネイトはおじいちゃんとホリデーを過ごす予定だし、エリックはエリオットとグスタードへ行っちゃった。
ってことは、休暇中ニューヨークにいるのはブレアとダンだけ。Yuck しかも、運悪く、二人とも同じフランスのドキュメンタリーを観に行く予定だとか。ゲッ。もし映画館で出くわしても、絶対近くには座らないでおこうって約束してたけどね。
あー やれやれ。

さて、北部へ向かったはずのセリーナ。
実は、寄り道してたんだ。それが、なんと、ベンが収監されてるスタテン島の刑務所!Whaaaaaaaaaaat?
セリーナはベンに、どうしても会いたかった、って、言ってたけど。
OMFG!一体そんなとこで何してんの、S?
 
 
 
ワオ、ワオ、ワオ。

いろんな事が起こり過ぎて疲れたから、少し休息しないと。
ちょうどホリデーシーズンだから、しばし息抜きができるし良かった。
でも、心配しないで。すぐ戻って来るからね。
みんなも楽しいホリデーを過ごしてね。そして、ハッピーニューイヤーもね。
来年はもっといろんな事が起きそうだよ。
 
 
今からワクワクしちゃって、ついつい顔がにやけちゃう。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 22, 2012
Gossip Girl

101130_410dorota.jpg
ああ、感謝祭


今年も感謝すべきことがたくさんあったよね。
でも、その半面、
あまり感謝できない事があった人が
いたのも事実。

GGはどうよって?

そりゃGGは、ほんとにまじで
今年の感謝祭中に湧き起こったドロドロ劇に
感謝感激雨あられ!!

我らが愛しのUESのセレブたちほど、
このホリデーを盛り上げてくれる面々はいない
もんね。

 
 
さて。
セリーナは、あの"聖人と罪人パーティー"以来、行方不明。だからブレアは、BFF セリーナは、Sの家族が住むマンションに隠れてると思ってた。そりゃ、Bとチャックの秘密の関係をやぶから棒に暴露したり、自分が切望している団体の代表の座を横取りしようとしたんだから、当然Sはバツが悪くて、ブレアを避けていると思ってたわけ。実のところ、ブレアは、ホッとしてた。今は罪深きセリーナとかかわりたくなかったみたいだし。というのも、もっと大事なイベントが目の前に迫ってたから。感謝祭!!サンクスギビングのホリデーは、パリにいるパパとロマンと過ごす予定。いろいろとゴタゴタがあったから、海外へ行くのはちょうどいい息抜きって、ブレアは思っていたみたい。

てっきりセリーナはヴァンダーウッドセン家にいると思っていたブレア。その一方で、リリーは、セリーナはウォルドーフ宅に引きこもっていると思っていたの。そりゃ、コロンビア大を自主退学しちゃったら、親に合わす顔はないもんね。だから、リリーは、いつものセリーナらしい当たり前の行動だと思っていた。
でも、ブレアもリリーも、セリーナがどっちの家にもいないって知って、さあ大変!!これは一大事って大騒ぎ。そりゃ、大騒ぎして当然だよね。だって、その頃、セリーナはクイーンズの場末のモーテル意識不明だったんだから。目が覚めてもまったく訳が分からず、何とか電話で救急車を要請。OMFG 我らがお気に入りのSに一体何が起こったの?!

幸い、大事に至る前に病院に収容されたセリーナ。命に別状はなかったみたい。やれやれ!とはいっても、家族は気が気じゃなかった。担当医はリリーとルーファスに、セリーナが大量に薬を飲んでいたと状況を説明。しかも、痛み止め、睡眠薬と抗うつ剤のちゃんぽん!Whaaaat?みんな唖然としてた。・・・どうしてセリーナがそんなことを?セリーナはそこまで落ち込んでたわけ?本当に自分で自分を傷つけようとしていたの?・・・理由が分からないから余計に怖いよね。みんな、途方に暮れてた。
その上、"セリーナ・ヴァンダーウッドセンがクスリの過剰摂取!"って、マスコミが嗅ぎつけたから、事態は更に悪化。そりゃ、特ダネだから仕方ないけどね。で、娘の今後を案じたリリーは、セリーナのために重大な決断を自ら下したの。
セリーナをオストロフ・センターでリハビリさせることに決めた。うわっ

でも、セリーナは、みんなに信じてほしいと、懇願。・・・確かに話は支離滅裂だし、何も覚えていないけど、こうなったのは自分のせいじゃない。薬もやっていないし、依存症なんかじゃないから、絶対リハビリなんか受けない、って、拒否。幸い、心優しいダンだけは、彼女の言い分に同意。で、Sのことを信じ切ってるダンは、何とオストロフ・センターからセリーナが脱走するのを手伝ったの。(でもね、ダンが行動を起こしたのは、セリーナが、"ダンといたい、一緒にいたいのはDだけ"と、って言っただからね)。クレイジー! どうやらこの二人、駆け落ちするつもりだよ。Ahh!ハンフリー家に立ち寄り、身の周りの物をかき集めて、いざ出発。世界はセリーナとダンの思いのまま。と、思いきや、出かける前に、リリーとブレアがロフトに姿を現し、そう簡単には逃げられないわよ、って、二人を阻止。 うっ。

101130_410jenny.jpgその頃、セリーナの事で、ジェニーとヴァネッサはパニクっていた。"聖人と罪人パーティー"で自分たちが実行した悪巧みのせいで、セリーナが薬に走ったのは間違いないと思ってた。マズい、ほんとにマズいって!ジェニーとヴァネッサは真相を白状しようって言ったけど、ジュリエットは、やめたほうがいいと警告。
・・・悪いのはセリーナただ一人、自業自得よ、ってね。それでも、ヴァネッサは、自分を守るために何とかしなきゃ、って思った。で、ルーファスの所へ行き、すべてを白状。ただ、今回の件を企てた黒幕はジェニーだ、って、事実を偽ったの。裏切り者!!ヴァネッサにしてみれば、どうせジェニーは家族だから、いずれみんな彼女の事を許すけど、真実がバレたら、ヴァネッサは永久に嫌われ者になっちゃうからね。ビッチ同士の仲間割れって凄まじい!

一方、セリーナを陥れたジュリエットは有頂天。計画がうまくいったし、勝利を褒め称えてもらう時が来たと、お兄ちゃんのベンに連絡。セリーナがコロンビア大を退学したと聞いたベンは、よくやった、ジュリエット!って、大喜び。でも、薬を飲ませたと聞くと、それはやり過ぎだと、驚ろいた。ジュリエットは仕方がなかったことだと反発。・・・セリーナを破滅させるために、ジュリエットは何もかも失ったのだから。でも、確かコリンの代わりになる、新しい金ヅルを見つけてたよね?そう、リリーだよ!リリーとジュリエットは取引をしてた。毎月小切手を送る代わりに、ジュリエットはセリーナの秘密を口外しないってことになってるみたい。
・・・恐喝が渦巻く街へようこそ。

さて、その頃、ネイトは、ママがパパと離婚するって知り、ショックを受けてた。ネイトにしてみれば、まさに青天の霹靂!
何でアン・アーチボルドは今になって離婚を言いだしたんだろう?離婚するなら、ネイトパパが悪事に手を染めてた時にしてたはずでしょ?だって、今のネイトパパはまっとうな人間になった感じじゃない。刑務所で色々と学んで、人が変わったみたいだし。だから、ネイトはママに、もう一度パパにチャンスをあげてって懇願。せめて刑務所に面会に行って、更生したパパを見てあげてってお願いしてた。しばらくして、ネイトパパと面会したアンは、とても喜んでいる様子。・・・今のパパなら結婚生活をやり直せるかもしれないって言い出したの。アーチボルド家、バンザイ!ところが、ネイトはパパが家族を取り戻そうと必死になっているのには、別の理由があると知って警戒。仮釈放の聴聞会の日が迫っていたの!
一芝居打ってるのかな?ネイトパパは早く釈放されたい一心で、いい人ぶってるのかな?? うむ。。。

セリーナは、とにかく、家族や友達にすべて誤解だって必死に証明しようとしていた。
そこへ送られてきたのはGGの《特ダネ》配信。それも、セリーナが"聖人と罪人パーティー"でクスリをやってる写真入り。これこそ確固たる証拠だよね。どう見ても、写真に写っているのはセリーナ。Sは茫然。でも、ドラッグをやったことすら覚えていないんだから、本当にひどい状態だったのかもしれない。Sは、自分で治療が必要かもしれないって、第一歩を踏み出して、オストロフ・センターに入院することを決意。再入院する前に、セリーナは、信じてくれてありがとう、って、ダンに伝えた。そして、ダンにキスしたの。 OMFG

101130_410jblair.jpg一方、ジェニーも汚名をすすごうとしてた。
ヴァネッサから話を聞いたルーファスはそりゃもうカンカン。だから、何もかも自分のせいにされたままにしておくわけにはいかなかった。で、ジュリエットを問いただそうと彼女のアパートに行ったんだけど、もぬけの殻でビックリ。あのビッチはトンズラ!?
でも、部屋には舞踏会のマスクが残ってたんだ。物的証拠!で、ジェニーはジュリエットの悪事の証拠品を持ってブレアの所へ直行。うん、うん、分かってる。ブレアとジェニーが同じ部屋にいたら爆発が起きるって言いたいんでしょ?けど、今回は二人とも礼儀正しくふるまってたよ。
ジェニーはブレアにすべてを話した。GGがアップした写真に写っているのはジュリエットで、ジュリエットとヴァネッサと三人で共謀してセリーナを陥れたって。話を聞いたブレアはむしろ興味をそそられたご様子。だから、二人で組んで、あのイカれたジュリットをやっつけよう、って申し出た。でも、ジェニーはムリだと辞退。・・・ジェニーは、自分はNYCにいるべきじゃない、ここにいると、自分の一番悪いところが出てきちゃうから、ハドソンに帰る、って言うと、ブレア宅を後にした。

ジェニーには断られたけど、ブレアは独りでジュリエットに報復するつもりはなかった。とはいっても、残念ながらチャックは頼れない。"聖人と罪人パーティー"の後、チャックとは恋愛感情抜きで、友達でいようって決めたばかりだからね。確かに、セリーナのすったもんだがあるから、チャックとは一緒にいることが多いし、結構親密っぽいけど、チャックは、セリーナのためだから、って念押し。もうっ。まあ、いずれにしても、チャックのヘルプは得られないブレア(だって、あの二人、他人をやっつけるために結託すると、お互いの弱い部分が出て来ちゃうでしょ)。
で、想定外の人物に手伝いを要請。

  誰だか想像つかないと思うよ。
 

      だって、マジでイカれてるもん!
 
 
          まあいいや、教えてあげる。
 
 
               心の準備はいい?


 
ブレアは、はるばるブルックリンまで行って、
孤独なボクに、ジュリエットをやっつけるのを手伝ってと、お願いしたの!

信じられる!?
BもDも二人ともセリーナを愛してるし、大切に思ってる。だから、親友/元恋人/継妹/そして、Dの "はてな?" な今の関係であるセリーナために、ジュリエットをこらしめるべきだって。
YES!! 是非そうして!!

 
 
OMG ブレアとダンが報復のためにタッグを組む!?

もう待ち遠しくて、ワクワクしちゃう。

これぞ、ブレアの専売特許って感じだもんね。
ダンもUESでそれなりに鍛えられたんだから、掟の一つや二つは学んでるはず。
まあ、過去に巧みな技はいくつか披露してくれたけど、まだまだマイナーリーグって感じ。
さあ、シフトアップして、メジャーリーグの仲間入りする時が来たよ!


いざ、プレイボール!



xoxo Gossip Girl


June 17, 2012
Gossip Girl

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とある任務を負った3人組が仮面舞踏会で結集したらどうなると思う?
そりゃもうドロドロのフェスティバル!

"聖人と罪人パーティー"では、みんな文字通り聖人と罪人になりきり、自分の色をモロに出しちゃった。

そ。
それは、それは悪事のオンパレード。

セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていた。ネイトかダンダンかネイト? どうしても選べない、って感じらしい。エリックと彼氏のエリオットも選ぶ手助けをしてたけど、結論は出ないまま。セリーナは本当に悩んでる模様。
でもセリーナは男選びより、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化!Page 6にセリーナが教授と寝ていたって情報が漏れて、コロンビア大はパパラッチのターゲットになってしまったの。これは大学にとってマイナスイメージだから、ルーサー学部長はおかんむり。セリーナに大学を自主退学してほしいって言いだした。Whaaat?コリンの事では、セリーナにかなり厳しく当たっていたリリーも、学部長のお達しには激怒。で、リリーは、そちらがその気なら、こっちはコロンビア大には女子学生を不当に扱う教授がいると、マスコミに流すって脅したんだ!おやっ、今回リリーはセリーナの肩を持ったみたいだよ!

そして、セリーナの味方をしてくれるのはリリーだけじゃなかった。ジェニーもセリーナの援護射撃をするつもりみたい。ママとニューヨーク近代美術館(MoMA)を見学に来たジェニーは、リリーに大切な話があるってヴァンダーウッドセン/ハンフリー家に立ち寄ったの。...ジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって、相談を受けた。Page 6に情報を提供したのは明らかにジュリエットだ、って、リリーに伝えたんだ。大変!って、危機感を募らせるリリー。でも、あとは私が何とかするって、ジェニーに言ってた。へぇ~、ジェニーが善行?まったく予想外だよね。
早くこの事態に終止符を打たなきゃって思ったリリーは、すぐジュリエットに電話をして呼び出した。きっとジュリエットは底意地の悪い小娘で、じっくり話をすれば何とかなるって、高をくくっていた。ところが、ジュリエットがセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕。ヴァンダーウッドセン宅にやって来たジュリエットは、とんでもないことを言いだしたの。・・・セリーナが教師を誘惑したのは今回が初めてじゃない。寄宿学校を覚えてますか?ルーサー学部長を始め、みんなに事の真相を知らせるためにも、この爆弾ネタを落としたほうがいいかも、って。リリーは唖然。で、やるべきことをすることにしたの。ジュリエットに、黙っていてもらうにはいくら必要?って切り出した。ってわけで、ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。ワオ!

実は、ジェニーがリリーに忠告したのも、ジュリエットが握ってる情報の事をリリーが知ったら、リリーがどういう手に出るか熟知してたから。悪い子!ジェニーは、ジュリエットとヴァネッサとチーム・ブルックリンを組んでたってわけ。うわ。
そして、三人は打倒セリーナに向け、着々と準備を進めていた。まず初めに、ダンとネイトを仲直りさせることに着手。ヴァネッサはネイトをロフトに呼び出し、運よくダンとネイトをすぐ仲直り(おやおや)させることに成功。そしてダンとネイトは、どちらと付き合うかセリーナに決めさせることに。...お互い頑張ろう。結果はどうあれ、恨みっこなし、って約束。で、二人とも、セリーナにメールしてデートに誘ったの。どっちに返事が来るか二人はドキドキ、ワクワク。ところが、セリーナにメールが届いていないなんて二人は知る由もなし。メールはチーム・ブルックリンの元に届いてた。実は、ジェニーがヴァンダーウッドセン宅を訪れた時、こっそりセリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取ってたの。だから、セリーナがまったく知らないメールを送受信できるってわけ。悪質すぎ。そして、ダンとネイトのお誘いメールを受信したチーム・ブルックリンは、すぐ両方にイエスって返信。
マズいって。

どちらのデートの待ち合わせ場所にもセリーナは現れず、ダンもネイトもガッカリ。でも、二人はセリーナ・ヴァンダーウッドセンに恋焦がれる男の典型で、まだ諦めない模様。で、セリーナに深夜12時までにダンかネイト、どちらかを選択するように、って、最後通告。二人がまだセリーナを見限らないと知ったチーム・ブルックリンは憤慨。やむなくプランBに変更。

101117_409chuck.jpgさて、その頃、ブレアとチャックは、まだエッチしてた。これは意味がないHだし、二人は本当にただのセフレの関係って、お互い言い聞かせながら事に励んでたの。ところが、意味がないその最中には発しちゃいけない、あの言葉をチャックが口にした。「愛してる」って!OMG!
チャックはごまかそうとするし、ブレアは聞こえなかったふりをしてる。だって、時として、この状況じゃ口走ることはあるし、本当に愛してるわけじゃない。
・・・だよね??

まだ密会してる事を秘密にしているブレアとチャック。実は二人とも、自分が思い描く理想の人間になる難しさに直面してた。
ブレアは、ガールズ・インクGirls Inc.の代表をしているアン・アーチボルドの後釜を狙っていたの。この組織の顔になることは、パワフルな女性になるための最高の足掛かりだからね。ただ、一つ問題があった。アンは、ブレアのチャックとの歴史を危惧していたみたい。ブレアはチャックとは別れたし、今はまったく関係ないから、心配ご無用、って、言ってたけど。
一方、チャックは、粋なパーティーを開催して、チャック・バスってブランドを再び立ち上げようとしていた。KC(昔セリーナの上司だった広報の人覚えてる?)が手伝っているんだけど、彼女はブレアがそばにいることがチャックのイメージを悪くしていると主張。・・・チャックの悪評に、ブレアのクリーンなイメージは合わない、チャックはみんなが嫌ってやまない快楽主義者であるべき、だって。どうやら、チャックとブレアはお互いのイメージを壊してしまう間柄、ということらしい。うーん。

そこで、ブレアの協力を得て、チャックは"聖人と罪人パーティー"を開催することにしたの。チャックのやんちゃな面をアピールして、エンパイアホテルに客を惹きつける絶好の機会になるはず。そして、チャックの協力を得たブレアは、Girls Inc.の役員会のメンバーをおしゃれなディナーに招くことにしたの。ディナーの席で公然と、チャックと彼の邪悪な行為を非難すればいいとブレアは思ってた。
うまくいけば、お互い自分の理想像を追求しつつ、お互いかゆい所に手が届く関係を続けることも可能だよね。まあ、二人の仲が誰にもバレなければだけど・・・

さて、ブレアが豪華なパーティーの準備に追われていると、何と、ザ・ライオン The Lionのシェフ、ジョン・デルーチがゲスト用のディナー一式を携えてウォルドーフ宅に現れたの。ジョンはチャックの依頼で来たんだって。今夜はブレアにとって特別な集まりだから、すべて完璧にしてほしいって頼まれたとか。それを聞いたブレアは感無量。で、何をしたと思う?突然、ドレスを脱いで、セクシーなスリップ姿になると、ドロータとジョンに、すぐ戻るからって言い残し、大慌てで"聖人と罪人パーティー"の会場に向かったの。

その頃、チーム・ブルックリンは計画の次のステップを遂行しようとしていた。ヴァネッサは、まずブレアの家へ行き、アンにGirls Inc.の有力候補として、セリーナの履歴書を渡すことになってた。ブレアは当然ムカつくはず。それから、ヴァネッサは、セリーナと同じドレスを着たジュリエットとジェニーが既に乗り込んでる"聖人と罪人パーティー"にアンを案内することになっていた。ふーむ。会場では、ジュリエットが受付に、セリーナ・ヴァンダーウッドセンです、って偽り、中に入って行った。マズい!だって、同じドレスとマスクをしたジュリエットとジェニーはS そっくり!トラブルの臭いがプンプン。
で、中に入ったジュリエットは、まずネイトにキス。そりゃ、彼はセリーナが選んでくれた、yay!って、有頂天!でも、ジュリエットは、すぐダンの所へ行き、彼にもキス。もちろん、ダンもyay!って、有頂天!
ねぇ、それってダメじゃん。。

101117_409chair.jpgジュリエットが男子にキスして回っている頃、ジェニーはブレアとチャックに仕返しをしようとしていた。階段の上のカーテンの後ろにいる二人を見つけたジェニー。二人は、その日チャックが口走ったあの言葉のことで、真剣に話し合っていた。で、チャックは本心だって認めたの。すると、ブレアも同じ気持ちだって告白。じゃ、どうしようって、見つめ合う二人。ところが、答えを出す間もなく、目の前のカーテンが下ろされ、二人はパーティー参加者全員に一緒にいるところを見られてしまったの。ブレアは、カーテンの紐を引いている"セリーナ"を目撃。WTF、一体何すんのよ、セリーナ!?って、唖然。会場の注目を一手に集め、言葉を失うブレアとチャック。そこで、何と、二人は公衆の面前で熱~いキスを交わしたの!KCはもちろん、会場に着いたばかりのアンも、そのシーンをばっちり目撃。これぞ罪人!もう最高<3!

それから、GGは義務として当然、セリーナが二股をかけてるって特ダネを写真入りでアップするよね。

《特ダネ》
セリーナ、一晩で二人の男とキス。

そりゃ、みーんな、「どういうことよ、S?」って、ビックリ。もちろん、セリーナは自分じゃないって完全否定。でも、セリーナの言い訳にはダンもネイトも、もううんざり。もうおしまいにしよう、って。どうやら、セリーナは、もはや付き合う相手を選ぶ必要もなくなったみたい。決断は二人が下してくれたからね。

ブレアもセリーナに怒り心頭。自分とチャックのことをあんな形で暴露することないでしょ!それに、何で自分がGirls Inc.の顔になりたいって知ってるくせに、人の夢を横取りしようとするの?って。セリーナは必死に弁明しようとしてたけど、物的証拠があまりに多すぎて成すすべなし。後の祭りって感じ。かわいそうな、S?

さて。
結果的に、ブレアとキスしたことで、チャックはイメージアップ。KCまで、よくやった、って褒める始末。温かいハートを持った快楽主義者だって、みんなチャックに惚れちゃったとか。これは、エンパイアホテルの売りになるし、チャック・バスのネームバリューを上げるのに効果抜群って大喜び。

ところが、反対に、ブレアには逆効果。アンが厳しい真実を突き付けたの。・・・あなたが一緒にいる男性の評価はあなたに影響されることはないかもしれないけど、あなたの評価は常に男に影響されるもの。最悪だし、不公平かもしれないけど、それが社会の現実よ、って。だから、ブレアは重要な決断を迫られることに。で、ブレアはチャックに、二人が共有していたものは、今日限り終わりにしよう、って、告げた。・・・ブレアは国務長官のヒラリーみたいになりたい。ホワイトハウスにいるヒラリーはイヤなんだよね。今まで、気持ちに正直に生きて来たけど、うまくいかなかった。だから、これからは理性に忠実に、ブレア・ウォルドーフとして生きて行くから、誰かのカノジョでいるのは卒業。いつの日か、タイミングが合えば、またきっと巡り会える、って。
・・・OMG もう、・・・ほんとにそうなる事を願ってるよ。

その頃、チーム・ブルックリンは、やるべき事をやり遂げたと、ご満悦のヴァネッサとジェニーだった。でも、ジュリエットはまだセリーナに決着をつけてなかった。何と、彼女、セリーナのマスクにドラッグを仕込んだの!そして、眠気でもうろうとするSをタクシーに押し込んだ。OMFG!!!
タクシーの中で、ジュリエットはセリーナの携帯で、自主退学します、って、メールをルーサー学部長に送信。で、これ以上最悪な事態はあり得ないって思っていたら、完全に意識を失ったセリーナを場末のモーテルに置き去りにした。
ああっ、怖っ!



間違いなくあのジュリエットの性根の悪さは久々に出会ったって感じ。
彼女と比べると、あのジョージーナ・スパークスがマザー・テレサに見えるぐらいだよ。


UESのみんな、気をつけて。
あの子はまじで何をしでかすか分からないよ :(


xoxo Gossip Girl


June 8, 2012
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちほど、
人をやり込める事に長けてるメンバーはいない。

あーあ、ジュリエットったら。
UESの仲良し4人組にちょっかいを出したことがそもそもの間違いだよ。

彼らは、必ず報復に出るんだからさ。

かわいそうに、
ジュリエットもイヤというほどそれを思い知らされることに。

 
 
101110_serenacolin.jpgセリーナとコリンは、お預けゲームを必死で貫こうとしていた。けど、日増しに、二人のイライラは募るばかり。二人っきりになれるのは、毎朝キャンパスへ向かうタクシーの中だけだからムリもないけど、ゲッ!って、感じであまりロマンチックじゃないよね。そこで、コリンが提案。二人で旅行をしようって言いだしたの。もちろん、二人で交わしたルール(まだHしないってやつ)は守るけど、公の場で一緒に過ごせる、って。セリーナも大賛成。コリンと公認の仲になれる学期末まで乗り切るためにも、この旅行はいいかもしれないと思ったの。
ハーバーアイランド、待っててね、セリーナとコリンがそっちへ向かうよ!

ところが、そこへ割って入ったのが、いつも筋が通った、冷静なダンだった。
ダンは、コリンが乗ったタクシーから降りるセリーナを目撃。もちろんすぐにセリーナに、一体何してんの?担当教授とただならぬ関係なの?って、問い詰めた。セリーナは、まだ何も始まってない、って、毅然と答えたものの、でも、ダンは理解できないみたい。だって、・・・もし、お互い本気なら、今すぐ付き合うだろうし、事もとっくのとうに起きてるはず。ダンはさらに持論を展開、恋愛関係は犠牲を伴うもの、でもコリンは何も犠牲を払ってないよね、そもそもコリンは客員教授をする必要なんかないわけで(だって彼は億万長者だよ?!)。・・・ってことは一緒になる運命じゃないのかもしれないよ、って。
ダン、あんたの説教って、ほんとに説得力があって、人の心に響くんだよね。だって、セリーナったら、コリンのとこへ直行して、別れを告げたんだ。旅行も行かないし、もう終わりにしましょう、って。
もうっ Boo!

一方、きっぱりちゃんとジュリエットと別れようと心を決めたネイト。部屋に置いてあった彼女の私物を返して、終止符を打とうと思ってたの。ところが、彼女のアパートに着いたネイトはビックリ!ドアマンがジュリエットなんて住民はいないし、いたこともない、って、言うじゃない。WTF?
で、わけが分からなくなったネイトは、想定外の人物に助けを求めた。そう、ヴァネッサジュリエットに公の場で恥をかかされたVなら、ジュリエットの正体をしっかり突き止めてくれるはず。ヴァネッサも、自分の他にジュリエットがイカれてると思ってくれる人がいてホッとしたみたい。それに、ダン以外で自分と口をきいてくれる人ができてうれしそう。もちろん、ネイトに全面協力を約束。二人でジュリエットが何を隠しているのかを探るべく動きだした。
・・・ネイト&ヴァネッサ=新生シャーロック&ワトソン、って、感じ?

早速、ネイトはジュリエットをお茶に誘い、その間にヴァネッサはスキャンダラスなネタを探しに、ジュリエットの本当のアパートをガサ入れ。コソ泥っ! でも最高 :)
ネイトはどうしてもジュリエットがウソをついた理由が知りたかった。ジュリエットは、本当に住んでるアパートを見せられなかったのは、彼女は貧乏だから、って答えた。ジュリエットは恥ずかしく思ってるらしい。・・・もし、髪は自分で切ったり、セットしてるって知れたら、ハミルトンハウスはキーマスターにしてくれるわけないよね?もし、値札つきの返品可能な服を着てるって知ったら、ネイト・アーチボルドはデートに誘ってくれるわけないよね? ジュリエットは切々と訴え、親密になり過ぎる前に、誰かが傷つく前に、別れなきゃいけないと思った、なんて、言ってた。ふーん。
でもネイトは彼女の話を聞いて、すごく同情してた。彼女がウソをついた理由も、貧乏の辛さも分かってるから(昔、Nが無断居住者だった時期のこと覚えてるでしょ?)。だから、ネイトにとってお金がないことは、人間関係の障害にはならないってわけ。そして、今夜、一緒にバレエを見に行って、一からやり直そう、って、ジュリエットを誘ったの。ジュリエットは有頂天。ネイトとのセカンド・チャンス?もちろん、二つ返事でイエス!

ネイトは、ジュリエットの正体は分かったから、計画は中止だって、ヴァネッサにメール。でもジュリエットにとってアンラッキーなことに、せっかく来たんだし、ちょっと覗いてもよくない?って、ヴァネッサは室内を物色。で、ジュリエットのコンピューターに保存されていた超ヤバい写真を発見してビックリ。写真にはキスしてるセリーナとコリンが写ってた!一体セリーナは教授とどういう関係? OMFG

ネイトとコーヒーを飲んで帰宅したジュリエットは、部屋にヴァネッサがいて超びっくり。一体何してるわけ!? ヴァネッサは、家宅侵入して驚かすつもりはなかったと弁解。ヴァネッサは喜んでたんだよね、だって、この写真はセリーナがずっと体と交換で好成績を取っていた何よりの証拠。これで自分の身の潔白を証明して、汚名をすすぐことができる、って大喜び。ところが、ジュリエットは、Sのスキャンダルを暴露する気はもうないとキッパリ。ヴァネッサは信じられなかった。やっとセリーナの悪事の証拠を手に入れたのに、使わないってどういうこと?WTF?って、ジュリエットを問いただした。でも、ジュリエットは、この事は忘れて、と言うだけ。けど、せっかくのチャンスを簡単に見逃せないヴァネッサは、こっそりカメラからメモリーカードを抜き取ってポケットに。だから、セリーナはまだまだ油断はできないよ。ヤバい!

101110_blairchuck1.jpgさて、その頃、ブレアとチャックはどうなっていたかというと。
ブレアのパーティーの後、たまたまヤッちゃったのは、もはやたまたまではなくなってた。二人はエッチ・マラソンを始めちゃったんだよね。毎回、必ずこれで最後にしよう、永久にこれが最後!って、口では言うんだけど、二人ともやめられないみたい。それにしてもさ、明けても暮れても、エッチしてるっていうのもやや問題だよ。で、やっと二人は、これを最後にやめようと決意。
そのためにやるべきことはただ一つ:
  集中療法
  禁断療法
・・・ちょっと待った、それじゃ二つだよ?しかも、まったく逆の療法が二つ。これはゆゆしき問題だ。だって、チャックは、ブレアと可能な限りしまくって回数こなせばエッチ依存は終わると思っていて、一方、ブレアは、今すぐ止めてデトックスして中毒を解消すればいいと考えた。どうやらお互い自分が選んだ療法を貫くつもりみたいで、どちらも譲る気配なし。あらら。

さて、バレエのプレミアの日。
チャックは、何がなんでもブレアとエッチするつもり。とにかくヤラなきゃって必死。でも、ブレアはテコでも動くつもりはなかった。そこへちょうどコリンがブレア宅に現れたんで、ブレアはとっさに、コリンが今夜のデートの相手なのだと、チャックに告げた。Whaaaat? でも、実のところ、コリンはセリーナに会うために訪ねて来たんだった。コリンはちゃんと考えて、やっぱり、セリーナと一緒にいたいから、教授職を辞めると伝えに来たんだって。きゃー!それを聞いたブレアは、一石二鳥ってニンマリ。一緒に劇場に行って、セリーナを探そう、その代わり、少しの間だけ自分の彼氏のフリをして、ってお願い。何しろ、見境のないバスから、身を守るには、セーフティーネットが必要だもんね。

会場に着いたブレアはBFFとコリンがやり直せるってウキウキ。まあ、まさかセリーナがダンと一緒だとは思っていなかっただろうけど。そう、セリーナったら、私をバレエに連れてってと、ダンを誘ってたんだ。かわいそうに、ダンはセリーナとコリンが仲直りする様子を目の前で目撃。しかも、超ラブラブ(私たちはうれしいけど、ダンにとっては最悪だよね)。二人は人目もはばからず、リンカーン・センターの噴水の前で、熱~いキス。さすがのダンもカチン!
一体セリーナは何なんだ?ブレアのパーティーのネイトみたいに、自分を監視役にするつもりだっただけなのか!?って。で、ダンはセリーナを問いただした。するとセリーナは、コリンが来るなんて知らなかった。本当にダンと来たかったから誘ったんだけど、でも、コリンが教授を辞任したって聞いたら、有頂天になっちゃって...と、気持ちを吐露。でも、ダンは、もうこれ以上聞きたくない。もう終わりだ、ってピシャリ。 ouch

一方ヴァネッサは、ルーサー学部長にセリーナのヤバい写真を暴露しようと、リンカーン・センターに乗り込んで来てた。ヴァネッサはやっとセリーナのみだらな課外活動を公にする時が来たって意気込んでた。で、当然会場に来ているネイトにばったり会ったヴァネッサは、そこにいる理由を告白。それを聞いたネイトは混乱。・・・どうしてジュリエットセリーナとコリンの隠し撮りをしたりするんだ?って。ヴァネッサは、理由なんてどうでもいい。とにかくルーサー学部長に写真を見せて、今度こそセリーナの本性を暴くって、キッパリ。ネイトは、やめてくれと懇願したけど、ヴァネッサは聞く耳を持たず。で、ネイトは助けを求めたの。
誰に?ブレアに決まってるでしょ!二人は何とかしなきゃって大慌て!

ヴァネッサが会場にいるので、すごくビックリした人がもう一人。
ジュリエットは、写真は暴露しないって約束したはずでしょ、って、ヴァネッサに抗議。ヴァネッサは、メモリーカードを失敬したから、実行するのは当然、セリーナが失脚する時が来たんだから、あんたはのるの?のらないの?って、詰め寄った。
すると、ジュリエットは、できない、って言う。その時、ヴァネッサはジュリエットが寝返った理由がネイトだと気づいたんだ。で、ヴァネッサは、ネイトが今朝ジュリエットのことを騙したことを話した。今朝、コーヒーを飲みに行こうってNが誘ったのも、その間にヴァネッサを彼女のアパートに送り込むため。ネイトは写真のことを知ってるから、今ごろブレアと何か企んでるはず。どっちにしても、ジュリエットはドツボにはまってるし、ネイトともおしまいよ、とヴァネッサ。あまりの事態の急展開に唖然とするジュリエット。けど、もはやできることはただ一つ。メモリーカードとカメラを手に、ルーサー学部長に、お見せしたい物がある、って歩み寄った。

そこへ、ブレア、ネイト、セリーナ、コリン、そしてチャックまで、ジュリエットを阻止しようと駆け寄って来た。でも、ジュリエットは、教授とセリーナ・ヴァンダーウッドセンの深い関係を証明する写真がある。その教授はコリン、って、既に学部長に暴露してたの。まあ!って、学部長は驚くと同時に、かなりご立腹。学生と教授の恋愛関係に関しては、教授に責任があるけれど、過去に成績を肉体関係で交換していた疑いのある学生の場合、話は違う、って言いだした。ヤバいよ、S!そして、ジュリエットがカメラにメモリーカードを挿入しようとしたその時、ブレアがさっと手を伸ばし、メモリーカードをシャンパンのグラスにポチャン。で、ブレアは写真は見ても意味がない、どうせ写っていた学生はセリーナじゃなく、自分だから、って。Whaaat?
ジュリエットとヴァネッサは、明らかに、ブレアはセリーナをかばっているだけと抗議。すると、チャックが口を挟み、ブレアの話を裏付けた。・・・チャックは自分がどうしようもなく嫉妬深い男だから、ブレアが寝た男は全員把握してる、って。ルーサー学部長は、もうウンザリのご様子。告げ口も嫌いだし、女を武器に学歴を助長する女子も嫌いだとキッパリ。そして、今回の件にかかわったコロンビア生に厳重注意をすると、バレエを楽しみに劇場内へ。
きっと、バレエは今みたいな修羅場ほどドロドロ満載じゃないと思うけどね。

ボコボコにされる前に、リンカーン・センターから逃げ出そうとするジュリエット。けど、アンラッキーなことにコリンが追いかけて来た。・・・あんな写真を撮ってたなんて信じられない。NYCへ来てジュリエットは変わったと思っていたけど、買い被ってた。今後一切、援助はしない。ジュリエットは兄貴のベンと同じで最低だ、って、吐き捨てた。キツっ!
で、これ以上、奈落へ落ちることはないと思ったら、我らが大胆不敵な4人組が彼女を責め立てた。一体彼らに盾つくなんて、何考えてんの?ジュリエットはSみたいになりたい、ただのえせセレブ。ほんと惨めで見てられない!・・・今度見かけたらただじゃ済まない。自分の身のためにも、とっととニューヨークを出て、二度と姿を現すな、って、言い渡した。ざまみろっ

というわけで。
コリンが教授を辞任したから、彼と付き合う障害はなくなったセリーナ。けど、セリーナは考え直したみたい。たぶんSとコリンは本当は合わないのかもしれない。もしかしたら、コリンに夢中になったのは、本当は他に好きな人がいたけど、(手に入らない)その人から自分自身の気持ちをそらすためだったのかも、って正直に告げた。
そして、再びコリンとセリーナは別れた。今回は本当に。
バイバイ、コリン。めちゃカッコよかったよ。寂しくなるな。

101110_dannate.jpgセリーナはやっと誰といたいかを確信したみたい。それはダン。だから、今から会おう、って電話で呼び出したんだ。ところが、そこへ、話がしたいって、ネイトが現れた。というのも、セリーナがパリから戻って来た時、彼女に背を向けるように仕向けたのはジュリエットだった。もし、ジュリエットがいなければ、事態は違っていたかもしれない。ネイトはもう一度チャンスをほしい、って。で、セリーナが答える間もないまま、今度はダンがタクシーから降りて来たの。OMG、二人の男の板挟みになるセリーナ!どうするつもり?!?!?!

さて。
ブレアはバレエで助け舟を出してくれたチャックに感謝。チャックの取った行動は、まるで真の友がする行動みたいだった。もしかしたらこの二人は本当に友達になれるかもしれない。・・・そうだね、今度こそ、お互いの服をはぎ取ったり、取っ組み合いをしない友達なれるかもよ?
そして、チャックが帰ろうと立ち上がり、二人がおやすみって言った瞬間、親密な雰囲気に。それも一気に。"あれっ、もうやめたんじゃないの?"って、こっちが言う間もなく、二人はキスし始めた。
まったく、B & Cったら、一体いつになったらやめるの?
ふたりのためには、早くやめられることを祈るけど、でもね、私たちのために、しばらく続けてほしいかも :)

さて。
ジュリエットの気分はどん底。人生のすべてを失っちゃったんだもんね。
でも、彼女は戦う女だから、そう簡単にギブアップしそうもないよ。ヴァネッサの紹介で、ジュリエットは思いも寄らぬ同志に助けを求めたの。

自分と敵を共有し、復讐を企てる気になってくれそうな人物
その同志とは?
 
 
 心の準備はいい?
 
    本当に?
 
      大丈夫?

        じゃ、言うよ。
 
 
 
ジェニー・ハンフリー!!!

OMG GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA! D Y I N G  シニソー
 
 
 
 ジュリエット+ヴァネッサ+ジェニー
           VS
   アッパー・イースト・サイド
!?
 
 
 
わお。

これは見ものだよ。

気をつけなよ、UESのセレブ様方。

このバトルは泥沼になること間違いなし!
 
 
 

xoxo Gossip Girl


June 1, 2012
Gossip Girl

ブレアのバースデーはサプライズ・パーティーじゃなかったけど、
びっくりづくしのハプニング満載だった!

極秘ビデオの上映から
それから、有名スタイリストがチョコレートまみれになったり、
ポップスターの即興パフォまであり。
ブレアの誕生日は、とにかく忘れられない一夜だったことは間違いなし。

ただ、主賓はきっと、みんなパーティーがあったこと自体早く忘れて!
って、思っているに違いないけど。

101103_gossip_yr4_#72(4-7)GO407B_0489r.jpg
もうすぐブレアの20歳の誕生日。正確に言うと、一週間後。でも、ママがパリから戻って来たから、早めにお祝いをすることにしたみたい(翌週、エレノアとサイラスは、パリ・オペラ座ガルニエ宮に行く予定なんだって。いいな、うらやましー。)
さて。人生のすべてがパーフェクトなブレア。当然このパーティーも完璧にしようと思ってた。もちろん、招待客も完璧にしなくちゃ。ティーンを卒業して、大人の仲間入りをするわけだから、そろそろ腰を据えて、人生の方向性を決める時がきていると思ったみたい。で、ブレアが描く自分の将来像とは?もちろん、パワー・プレイができる実力者になること。その地位を奪取するためには、まず社会で活躍する最高の有力者に囲まれることが先決。というわけで、ブレアは厳選したコロンビア大の教職員ルーサー学部長をバースデー・パーティーに招待することにした。きっと、ゲストは、自分が主催するステキなパーティーに感心し、自分が素晴らしい女性だって分かるはずだと、ブレアは思ってた。すべて順風満帆なB。

101103_blairchuck.jpg"すべて"って言ったけど、マジで "すべて" がうまく行きそうな予感。パーティーもさることながら、実はチャックとの間にも平和が訪れた。しかも、ただの握手で仲直りしたわけじゃない。きちんと公正証書をつくって条約締結したの。その中には、二人の立ち入り自由区域と立ち入り禁止区域に関する条項も盛り込まれてる。例えば、冬の間はブレアがカーライルを独占、平日の夜はチャックがスタンダードを独占、などなど。どうやらお互い条件に同意し、やっとアッパー・イーストに平和が訪れたんだ。やれやれ。

ブレアとチャックが仲直りした一方で、まだ和解できない人物もいた。そう、ジェニー・ハンフリー。今もハドソンに住んでいて、ニューヨークには怖くて戻って来られないみたい。もうすぐリリーとルーファスの結婚一周年の記念日だけど、お祝いにも来れないとか。だから、お祝いは地味にするらしいよ。寂しい :(
リリーとルーファスには華やかなお祝いがふさわしいのに!
この事態に不満なダン。不公平だと思ってた。何でブレアとチャックだけルンルンで、自分の家族はバラバラなんだ?って、ね。で、GGサイトでB&Cの平和条約の事を知ったダンは、行動を起こしたの。GGにネタを送って来た。

《速報》
目撃情報:この夏、ブレアはジャック・バスと一緒にいた。

これで、必ずB & Cの戦争は再燃するはず。そして、平和条約がご破算になれば、チャックは一肌脱いで、ジェニーを結婚記念日のお祝いに呼び戻す手助けをしてくれるかもって、ダンは思ってたらしい。・・・けど、残念ながら、ダンの計画は失敗。
チャックもブレアもマヌケじゃない。ガセネタだとお見通し。その上、ブレアが、ジャックは当時ニューヨークじゃなく、チリにいたから、不可能な話って、真相を明かした。惜しかったね、孤独なボク

それでもダンはまだ諦めていなかった。
ブレアとチャックがいがみ合う火種は、他にも絶対あるはずだとにらんでたの。すると、ラッキーなことにあることを発見。条約の中に、セリーナもネイトも知らない条項が含まれている事をつかんだんだ。・・・ふーん。
で、我らが気高きブルックリン男子はどうしたと思う?とっても恥ずべき、ブルックリンらしからぬ行動に出た! ネイトが持っていたB&Cの条約を盗んだの!しかも、ダンったら、友達を裏切ったっていう罪悪感もあまり感じてないみたい。特に、ネイトがセリーナと会ったりしてると知ったからなおさら(ダンとネイトはセリーナと会ったり、話したりしない約束してたからね)。ネイトだって褒められた生活をしてるわけじゃないし、Nを裏切って何が悪い?って、内心思ってたらしい。
ダンはこの条約を武器に仕返しをするつもり。しかも、ブレアのパーティーで引き金を引く模様。ヤバいって!

一方、その頃。セリーナは、ツライ状況にじれてた。コリンとの一線を越えるのを先送りにしたものの、早く彼とHがしたいセリーナ(もちろん、それはコリンも同じ)。何しろ、二人とも我慢が苦手みたいだから、こんなのキツっ!て、待てば、待つほどセリーナの思いは募るばかり。で、セリーナが教授と付き合っていることを知ったジュリエットは、これを利用してやろうと思ったの。何としてでもセリーナに規則を破らせたいジュリエットは、ともだちヅラして、けしかけた。教授はほんとに待ってくれてるの? 所詮男は男、セリーナが修道女みたく待ってる間に、他の女とヤッてない確信でもあるの?って、ね。Eek
でも、セリーナにとってはラッキー、でもジュリエットにとってはアンラッキーな事が判明。コリンはジュリエットが言うような男じゃなかった。コリンは、真剣にセリーナと付き合いたいみたいで、6週間待つのは辛いけど、乗り越えよう、って。だから、バレないように慎重にやっていかないとね。つまり、距離を置かなきゃいけないってこと。
だから、コリンがブレアのパーティーに招待されていると知ったセリーナはピンチ。どうやって距離を置くの?って。そこで、助っ人登場。そう、ジュリエット。一緒にパーティーに行って、セリーナがヘンな気を起こさないように監視役として付き添っててあげる、って約束。特に、ルーサー学部長も来るから気をつけなきゃ、とセリーナを丸め込んだ。
やっと、セリーナを陥れる絶好の機会に恵まれ、ジュリエットは有頂天。

ところが、ネイトがセリーナをエスコートするって申し出た。ジュリエットと行く必要なんかない。自分が喜んで監視役になるって。で、セリーナはすぐジュリエットに電話して、せっかくだけどと、断った。計画がおじゃんになって、ジュリエットは頭に来てた。さて、どうするつもりだろ?

さて、ブレアのパーティー会場ではすべてがパーフェクトに進んでいた。
パーフェクトなゲスト。パーフェクトなオードブル。何もかもが完璧。間違いやトラブルなんて起こりえない。・・・とブレアは思ってたわけだけど。
ウォルドーフ宅に着いたダンは、いよいよビッグなサプライズをやってのける時が来たってワクワク。これで、ブレアとチャックを破滅させられるって、ムハハッと、ほくそ笑んでた。ところが、逆にサプライズを受けたのはダンの方だった。
実は、リリーとルーファスが、まともな結婚記念日のパーティーをしないと知ったエレノアは、それじゃいけない、と二人をこのパーティーに招待。エレノアは二人のために乾杯の準備もしてくれてたわけ。唖然とするダン。マズい!両親の記念日を台無しにする前に、至急、いたずらを中止しなきゃ、って、大慌て。
でも、後の祭り。ダンの計画は遂行されていた。インタースコープ・レコードのリタがロビンと共に登場(そう、あのスウェーデンの人気シンガー・ソングライター、ロビン。大好き!)。パーティーの余興で、ブレアを冷やかそうって聞いたから、お楽しみを持って来た、と言うと、ビデオ上映が始まった。画面に映し出されたのは、ロビンのコンサートの打ち上げで、カラオケを歌うヘベレケのブレア。それだけなら、大した事じゃない。けど、問題は歌っていた曲。何と、"スタンド・バイ・ユア・マン Stand By Your Man"! しかも、チャックに向かって歌ってたんだ。そのチャックは必死で彼女を止めようとしてた。恥ずかしい×10億倍! ・・・ちょっと、強い女性パワー・プレイヤーになりたいって本気? どう考えても、あんな男尊女卑な歌を歌ってるようじゃムリでしょ。公衆の面前でこんな姿を晒しちゃ、輝かしいキャリアのためにしてきた今までの努力が水の泡だよ!
そして、これ以上のダメージはないと思ったその時、事態は更に悪化。慌ててビデオを止めようとしたブレアは、ウェイターを突き倒してしまったの。そのウェイターが、超有名な人気スタイリスト、レイチェル・ゾーに激突して、彼女は尻もち。で、彼女が立ち上がろうとしたその瞬間、
  O M G 心の準備はいい? ・・・何と、
倒れたチョコレートファウンテンがレイチェル・ゾーをチョコ・コーティング! I DIE :D :D :D

もちろんブレアは怒り心頭。Bはチャックが犯人だと確信していた。ブレアが、この夏ジャックがチリにいたことを知っていたから、怒ってその腹いせに仕掛けた嫌がらせだとチャックを攻撃。偶然ジャックの居場所を知ったブレアだったんだけど、それもあのときチャックが姿を消して心配で捜していたから(実は、ブレアは私立探偵を雇ってチャックの行方を追ってたんだけど、網に引っ掛かったバスはジャックだけだったんだって)。それでも、チャックは、絶対ビデオを仕掛けたのは自分じゃないって否定。じゃ、犯人は一体誰?って、みんなキョトン。
その時、ダンが名乗り出た。Dは自分が黒幕だと認め、それに自分のやったことは恥じてはいないと明かした。ブレアとチャックはジェニーの人生をメチャクチャにしたんだから、当然の報いだ、ってね。けど、ダンがしたことを本当に嘆いているのは、告白を聞いてしまったルーファス。・・・こんなことをするなんて、そんな卑劣な人間になってしまったのか?
Dも立派なアッパー・イーストの一員みたいだね。じゃ、ようこそ、ダン??

それから、ジュリエットを見くびっちゃダメだよ。
結局、彼女、ブレアのパーティーに潜り込むのに成功したんだよね。しかも、誰と現れたと思う?何と、コリン!Whaaaat?
それを目撃したネイトは、まさかあいつともヤッてるわけじゃ?あいつのために自分をふった?どういう?って、すさまじく動揺。すぐにネイトはコリンを問いただした、あんたがベンか?って。コリンは毅然とした態度で否定。でも、ベンの名前を聞いて、ピンときた。そして、今度はコリンがジュリエットを問いただした。いまだにベンと連絡を取り合ってるってどういうことだ?って。一連の事で、とにかくネイトの頭はグチャグチャ。で、ネイトに問い詰められ、ジュリエットはやっと白状した。コリンはイトコだって。 ・・・イトコ?つまんない!

101103_serenat.jpgジュリエットとのゴタゴタはさておき、コリンはずっとセリーナに釘付け。それはセリーナも同じ。そこで、コリンは、上で待ってる、ってメモをセリーナに。あららっ(いい意味でね)。セリーナの部屋で落ち合った二人は、もはやお互いの気持ちを抑えられない模様。けど、セリーナは、ここはマズいって躊躇。じゃ、コリンの部屋に行こうって。 Yes!!!!!

目まぐるしく事態が展開する中、ジュリエットはセリーナが付き合ってる教授がコリンだとは知らなかったの。そうなの、その辺の教授で、まさかイトコと付き合ってるとは思っていなかったらしい。これで事態は一変。ジュリエットとベンは、セリーナを陥れて退学に追い込む計画を練っていたけど、二の足を踏み始めたわけ。もし、計画をやり遂げたら、何もかも失ってしまうかもしれないから(例えば、大学、家賃、お金。みんなコリンが面倒みてくれてるから)。それでも、ベンは計画どおりやれって、ジュリエットにプレッシャーをかけた。・・・2人はこの時をずっと待っていた、今が絶好のチャンス、今しかないって。

さて、コリンの部屋に行ったセリーナだけど、突然尻ごみ。やっぱりこれは間違ってるかもしれない。Sはほんとにコリンのことが好きだから、この関係を大切にしたい。ここまでお預けにしてきたんだから、あと6週間なんて大したことないんじゃない?もうしばらくお預けゲームを続行しよう、って。そして、コリンに最後にすごくロマンチックで情熱的なキスをした。ステキ!でも、運悪く、二人っきりじゃなかったみたい。結局ベンに逆らえなかったジュリエットが、隠しカメラを部屋に仕込んでたんだよね。だから、全部撮影されてたの!!
OMFG


ブレアは落ち込んでた。
バースデーは大失敗だったし、コケにされ最悪な気分。サイアクだった。でも、エレノアは、そんなにひどくはなかった、と安心させた。それどころか、最高のパーティーは、思い出に残るもので、間違いなく今夜のパーティーはみんなの脳裏に焼き付いてる、って。そして、第一、パワフルな女性になるために、素の自分を犠牲にしないことって娘には教育してきたはず。だから大丈夫って太鼓判。でもこれからは、素の自分を出す時はあまり人に見られないように、そして、その姿をビデオに撮られないように、って、アドバイス。エレノアの名言、すてき<3

パーティーが終わった深夜。
さすがにもうバースデーのサプライズはないとブレアがホッとしたのも束の間、
何とチャックがリビングルームにいた。
パーティーはとっくに終わってるのに。

チャックは、条約は無効だ、自分たちは友達にはなれない、って、言いだした。
ブレアも同意。
2人はお互いを憎んでた。

・・・あんたなんか大嫌い!・・・俺もだ!って、言い合いが始まった。

お互いそんなに嫌いなら、それでよし、話はついた、ってにらみ合う二人。

で、取っ組み合いのケンカが始まるのかと思いきや、
何と二人は互いの服をはぎ取りだしたの。
そして、クレイジーな憎しみのエッチに突入!

AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!
 
 
 
 
色んな事が起こり過ぎて、頭が爆発寸前!

ちょっと休まないとムリ。アクション満載のドラマを整理しなきゃ。
 
 
でも、これだけは言っておくね。

気をつけてセリーナ。
大がかりな被害対策に追われることになるかもよ。

だって、一枚の写真は1,000の言い訳に勝るっていうから。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 25, 2012
Gossip Girl

"会えないほどに思いが募る"

って言うけど、ジェニー・ハンフリーの場合はちょっと違う。
彼女がNYCからいなくなって、ますますイライラを募らせちゃってるアッパー・イースト・サイダーがいるからね。
そのジェニーがニューヨークに戻ってきたから、さあ大変。
もうUESはドロドロの渦。
しかも、われわれ世代にとって 世紀の一大スキャンダルもついに暴露されちゃうしさ。

 
101027_408jenny.jpgブレアは何者かに追われているような嫌な予感がしていた。
チャックとバトル中だからでしょ、ってセリーナは言う。確かに、いつ不意打ちされるか分からないしね。でもブレアはチャックじゃないと思ってた。もしや、誰かさんかもしれないと、ひそかな疑いを抱いてた(・・・その人物は、決して紫のスーツを着たり、50年物のスコッチを飲んだりはしない)。そう、その人物とはニューヨークから追放されたあの子。・・・まさか自分の許可もなく、あの流刑者は街に戻ってくるつもり?ずうずうしいにもほどがある!って、ブレアはカンカン。
そこで、虫の知らせに従い、ヴァンダーウッドセン宅を訪問したブレア。・・・そして OMG 勘は見事に的中してた。ゴスがちょっと入ってるあのジェニー・ハンフリーがそこにいた!! 一体NYCで何してるわけ??
ジェニーは、ティム・ガンとの面接のために来ただけで、ケンカを売りに来たんじゃないって、説明。ムカついてはいたけど、仕方なく、ブレアは一日だけの許可を出した。ただし、条件付き。ニューヨークにいる間は、面接に直行し、それが終わったら、まっすぐマンションに帰ること。それでタイムアウト、あとはすぐにハドソンへ帰れって、言い渡した。交渉の余地なし、話はこれきりだから、とブレアはキッパリ。
 
 
ところが。
ジェニーのニューヨーク訪問を利用し、秘密裏に計画を練っている人物がいた。その人物とは、他ならぬチャック・バス。ブレアともう一戦バトルをする促進剤にジェニーを利用するつもりでいた。手始めに、ジェニーに会いにヴァンダーウッドセン宅に立ち寄ったチャック。けど、会わせてもらえなかったので、"間違って" ジェニーのデザイン画集を失敬しちゃった Oops。そして、チャックは手違いで自分の手元にあることをジェニーに電話で伝えた。ティム・ガンとの面接を一時間後に控えたジェニーはパニック!一刻も早くデザイン画を取り返さなきゃ!!で、どうすればいいかというと、・・・エンパイアホテルに取りに来い、って。エンパイア?!ああっ、そんなことをしたらブレアとの協定を破ることになっちゃうよ。
そのうえ不運にも、JはBの子分たちに尾行されてたんだよね。もちろん、チャックはすべて承知の上。やるじゃん、バス。見事に仕掛けたね!
で、ジェニーをエンパイアで目撃した子分たちは、すぐさまB女王様に報告。ブレアは怒り心頭。ジェニー・ハンフリーはまたしても逆らうつもり? 許さない!ケリをつけてやる!!って、Bは動き出した。

というわけで、ブレアはきっちりケリをつけた。しかも、かなり痛快だったよ。
面接でジェニーはティム・ガンと、すぐに意気投合。ティムはジェニーのデザインがすごく気に入って、パーソンズに向いているって大絶賛。先行きが明るいJ。と思いきや、モデルたちがジェニーのドレスをまとって登場した途端、お先真っ暗に。ドレスは明らかに手が加えられていた。ジェニーが作ったリトル・ブラック・ドレスは、それぞれ赤の大文字の装飾が付け加えられていた。しかも、づづられていた言葉はなんと OMG  W・H・O・R・E ア・バ・ズ・レ!!これがオートクチュール?いやいや、ホアークチュールでしょ、LOL
嫌悪感を露わにするティム・ガン。これが "プロジェクト・ランウェイ" なら、人毛を使った服を披露したクリス・マーチ以下、最終コレクションどころか即刻退場だ、ってね。パーソンズ入学はあり得ないと言われ、落胆するJ。もちろん、Bは大満足。約束を破ったJが悪い。罰を受けて当然。さっさと列車に乗ってハドソンへお帰り! バイ、バイ、J。再び、郊外へ強制送還だね。

でも、この追放者は容易にギブアップするタイプじゃない。それにチャックが電話で耳寄りな情報をくれたんだよね。今夜のニューヨーク・オブザーバー紙が主催する"ニューヨーカー・オブ・ザ・イヤー"のパーティーにティム・ガンが来るから、興味があれば、会場に入れるようにしてくれるらしい。そうすれば、もう一回チャンスをもらって、(不愉快な二流デザイナーじゃなくて)才能あるデザイナーだってことを証明できるかもしれない。なので、ジェニーはチャックの提案に乗ることにした。だけど、チャックの善意には必ず隠された意図があるのは、みんなも知っている通り。

さて、パーティー会場でティム・ガンを見つけたジェニーは必死にアピール。・・・誰かがドレスにいたずらしたんです・・・かくかくしかじか。幸い、ティムは寛大で、ジェニーはもう一回面接をしてもらえることに。ジェニーに一本!
ところが、ティム・ガンは、チャックから依頼されて、ジェニーと面接することにしたことを明かした。それでジェニーは、事の真相に気がついた。自分はチャック vs ブレアの戦争のコマに利用されていただけだと。
そこで、ジェニーは逆襲に出て、とっておきのミサイルを発射。
GGにネタを送って来たの。しかも、これは超久々の極上ネタ。

《特ダネ》
ジェニー・ハンフリーが、ブレアにNYCから追放された本当の理由。
それは、OMG、チャックとヤッちゃったから!



AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

もうとにかく、後先も考えず、速攻配信しちゃった。
だって、今年最大のスクープを早くみんなに知らせたかったんだもん :)

でも、ジェニーは勝った気にも、お祝いする気分にもなれなかった。だって、これで勝ったとは言えないよね。それに、マジで、NYCに戻って24時間も経っていないのに、自らアッパー・イースト・サイド式策略に訴えちゃうなんて。
で、ジェニーは、ここは自分にとってろくな場所じゃないと心底思った。・・・ここにいても、どうせ、チャックとブレアに足を引っ張られるだけ。かつて愛し合っていた二人は無敵だったけど、今やお互いをずたずたにするのに夢中。お互い自滅するのは時間の問題。自分はもっとマシな人間になりたい。ハドソンなら実現できるかもしれない。と言って、彼女は去って行った。
そっか・・・。じゃ、これでほんとにお別れかな、J?

101027_408serena.jpg一方、その頃。
セリーナは一晩中、タクシー泥棒の隣人、コリン・フォレスターに寄り添ってた。彼女、マジで彼が好きみたい(確かに、超イケメンでリッチだし、欠点はないけどね)。Yay!やったね、S。
でも、事態は突然ややこしくなったんだ。ものすごくね。
チャックとブレアが客員教授、マーサ・チェンバレンの助手の座を競っていたのは覚えているでしょ? お互いイカれた行動を取って、あきれたマーサが辞任したのは記憶に新しいところ。さて、大学側は、マーサの代わりのビジネス心理学の教授を雇ったんだ。それがこともあろうに、コリン・フォレスター。セリーナが今、心をときめかしてる相手は、新任の客員教授ってわけなの。ヤバイ!

早速セリーナはコリンに、これ以上会うのはマズイって言ったんだけど、じゃあ自分の講義を受けなければいい、そして一緒に楽しいパーティーに行こうって、言いくるめられちゃった。・・・どうせ、ビジネス専攻じゃないし、彼の講義を受ける必要なんかないよね、と思ったセリーナ。受講をやめれば、コリンと付き合えるし、誰もトラブルに巻き込まれない上、犠牲を払うことは何もないと思った。だって イケメンと付き合う > 退屈な授業 
どちらを選ぶかは言わずもがな、だよね。
ところが、今度はリリーが口を挟んできた。コリンの本を見たリリーは、セリーナが、やりがいのある、難しい講義を受ける気になったって、すごくうれしそう。・・・男遊びを返上して、やっと勉強に没頭し、将来を真剣に考える気になったのね、って。リリーは、鼻が高いって、ご満悦。もちろん、これを聞いたセリーナはギクッとした。もう、講義は受けないって決めちゃってたし。
だから、ニューヨーク・オブザーバー紙のパーティー会場の入り口で、セリーナはコリンの囲み取材に付き添わなかったの。翌日の新聞の6面ゴシップ欄で、教授とのツーショットをリリーに見られたら大変だもんね。ところが、2階へ上がったセリーナはOMG リリーがいたからビックリ(もちろん、これもジェニーのせいかな)。そして、ママにコリンの講義は受講しないって打ち明けようとしたその矢先、コリンが歩み寄り、セリーナにキス! しかも、リリーの目の前で!気まずい。

101027_408serenablair.jpgでも、意外にもリリーは怒ってなかった。むしろ、愛情のこもった、キツーイ言葉をかけてた。・・・そもそも、セリーナに大学教育は必要ないのかもしれない、その美貌があれば、人生を渡り歩いていけるだろうし。って、キツいってば、リリーママ。けど、それを聞いたセリーナは、ママの言葉には一理あるし、自分がすべきことを悟った。"正しい"ことをしなきゃ、って。で、セリーナは、コリンに、ビジネス心理学の授業はやめないって告げたんだ。残念、コリン、じゃ!
でも、コリンはそんな答えは受け付けられないみたい。今一緒にいられないなら、学期末まで付き合うのは我慢しよう、だって。どうだろうねえ。この二人、どこまで我慢できるやら。

さて。パパがスタテン島の刑務所に移ることになったネイト。だからNはもっと頻繁にパパと面会できるようになったんだよね。囚人の父親と息子の心の触れ合いって感動的。だよね?
で、ネイトは面会に行こうと刑務所に向かったんだけど、知り合いに会うなんて夢にも思っていなかった(まったく、スタテン島の刑務所前で知り合いが整列してるなんてことあり得ないって)。だから、刑務所の門の外でジュリエットに出くわして、何でここに?って、超びっくり。ジュリエットは、囚人の読み書き講習のボランティアをしてるって、言ってたけど、ジュリエットが善行?まさかね。本当は彼女、お兄さんのベンの面会に来てたんだよ。実は、やっかいなことに、ジュリエットが決断力に欠けてるって、ベンがイライラし始めていたんだ。二人で計画したことを、何でちゃんと実行しない? ネイトに本気で惚れたのか、とか責められてた。そこにジュリエットが、ネイトに本当のことを話したいと言ったもんだから、ベンはますます頭にきて、思い知らせてやるって、実力行使。何と、囚人仲間にNパパをフルボッコ。こわ。っていうか、ひど過ぎ!でも、ベンのメッセージはジュリエットにしっかり届いた。幸い、Nパパは大事には至らなかったけど、彼女にできることは一つしかなかった。ネイトと別れること。で、本当に別れを告げた。ネイトとジュリエット?正式におしまい、だよ。

目まぐるしく、色んなことが起きたけど、もっと驚くべきことがある。
どうやら、ジュリエットコリン知り合いみたいなの。
しかも、かなり親しそう。どれくらいなのかは、GGにもまだ分からない。
でも、ますます面白くなってきたことだけは確か。
 
 
そして、みんなにお知らせすることがもう一つ。

どうやらブレアとチャックの戦争は正式に終了みたい。
お互い自爆せずに相手を打ちのめすことができないと悟った二人は、
休戦協定を結ぶことにしたらしい。
 
 
ふむ。

GGが知る限り、この二人が、それぞれ手を引くなんて初めてだよ。

何か訳が分かんなくなってきた。

でも、これが最善かも。
UESに再び平和が訪れたわけだから。
 
 
とはいえ、とりあえず、
次のバトルが勃発するまでは、だけどね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 18, 2012
Gossip Girl

まず一言いい?

GGは今週みたいな日々にために生きてるの。

確かに美容のための早寝は大好きだけど、
ドラマが目覚め、ゴシップがドロドロ湧き起こちゃっうのもだいだい大好き。

ここ数日は働きすぎの日々だったけど、
その甲斐あって、マジでヤバすぎた!!

社会の動きを知らずに暮らしてるとか
(または、このサイトをチェックしてなかった)人もいるかもしれないから、
何が起こったのか全部説明してあげる。

101012_405serena.jpgでね、
セリーナが性感染症だってタレコミがあったわけ。まあ、GGとしては、こんなワイセツな情報を放っておくって手はないから、得意の《特ダネ》をドカンと配信。

《特ダネ》セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性感染症!

ごめん>S。でも、みんなが騒然となったのは言うまでもないよね。
セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性病? SVDW VD :D って、そりゃ大騒ぎ。これぞゴシップの王道って感じだよね。
信じらんない!!と あ然とするセリーナ。一体誰がこんなデタラメ言ってるわけ?(・・・今はもちろん誰が犯人か知ってるけど、当初は知らなかったんでね、Oops!)
いずれにしても、セリーナが噂を否定したからって、みんなが信じたわけじゃなかった。特に、熱く、ラブラブな夜(どういうことか分かるよね)を予定してるネイトとジュリエットなんかもうパニック状態。ジュリエットはネイトが検査を受けない限りベッドインしないって言いだした。だから、もちろん、Nは至急検査を受けるつもりでいた。でも、キャンパスの診療所の前でセリーナに呼び止められ、検査は待ってと懇願されたの。だって《特ダネ》がアップされた日に検査なんか受けたら、セリーナがほんとに何かに感染してると思われちゃうから、って。そう言われてもね、やっぱりネイトは男の子だし、ジュリエットとHしたいわけで。で、ちょうどそこに検査に付き合ってくれそうなダンがいたから、二人は診療所へ入って行った。もちろん、GGはすぐアップ。

《目撃》NとDが二人仲良く診療所へ!

もちろん、これを見てアタマにきた人がいる。
セリーナはさておき、ダンが診療所へ行ったと知ったヴァネッサは怒り心頭WTF 一体なにしてんの?ダンとセリーナが付き合っていたのは二年も前でしょ!?だけど・・・もしや?セリーナがパリに発つ前の晩、ダンはキスしただけって言ってたけどウソだったわけ!? って疑心暗鬼に。

セリーナが抱えてる問題はうんざりな性感染症の噂の他にもあった。
完璧な彼女の唯一の欠点。そう、彼女って遅刻の常習者なんだよね。何度となく時計をするように言われても、どうしても授業に間に合わない。ま、全部が全部Sのせいというわけじゃないけど。というのも、ご近所のコリンという女たらしが、毎朝セリーナのタクシーを横取りするんだよね(彼は日替わりの彼女を乗せて帰すためにタクシーが必要らしい)。ま、とにかく、セリーナは遅刻の埋め合わせをするため、教授との面談があったんだけど、案の定、またしても遅刻。ヤバいよ、セリーナ、ピンチ!

その頃ブレアは、新しい客員教授、マーサ・チェンバレンの助手のポストをゲットしようと躍起になっていた。マーサはブレアの理想像。何しろ、パワフルなビジネスウーマンかつ、同僚にも尊敬され、大物とも渡り合える人物。けど、お気の毒さま>B。助手の座を狙ってるのはBだけじゃない。じゃ、誰かって?チャックだよ。
・・・言われなくても、分かってるってば。確かにチャックはコロンビア大の学生じゃないよ。それに、彼が何かの勉強をしたのっていつだっけ??って感じだもんね。ところが、教養を深めようと、チャックはコロンビア大で聴講生になるらしい。まあ、それで、マーサの助手候補の一番乗りになったってわけ。
あのBasshole!ブレアがエヴァを追い払った恨みを晴らすためにチャックが邪魔をしに来たのは明らかだよね。どうやらチャックは先制攻撃を仕掛けてきた。しかも、それが命中。Eek.
第1ラウンド。チャックの勝利。

でも、これぐらいじゃブレアは諦めない。どんな手を使ってでも助手の座を射止めるつもりでいた。
そこで、マーサを自宅に招き、紅茶とスコーンで接待。敏腕弁護士の継父は、ビジネスで成功してる母にまったく位負けしない男性なのだと話を切り出した。実際、継父の周りには、同じタイプの男性ばかり。マーサはつらい離婚を経験されたんだから、パワフルな女性に寛大で魅力を感じる、継父の同僚をご紹介しましょうかって申し出た。どうやらマーサはブレアの提案がお気に召した様子。ブレアはワクワク。そして条件を切り出した。マーサにすてきな人を紹介する代わりに、助手の座はチャックじゃなくて、自分ブレアに下さいって。
第2ラウンド。ブレアの勝利。

さあ、いよいよハミルトンハウスの教授たちとの親睦会。
ブレアはマーサにデートのお相手、サムを紹介できるってウキウキ。自分が厳選した男性だから、必ずマーサは気に入ってくれると確信、それに、どちらにしても損はないっていうかお互いハッピーになってめでたしめでたし。・・・となるはずだった。ところが、マーサにサムを紹介しに行ったブレアはびっくり。サムはサミュエルの愛称じゃなく、サマンサの愛称だった。・・・WTF?あきれ返るマーサ。自立したキャリアウーマンだからって、レズビアンだと決めつけるなんて、と激怒。まさかの事態に驚がくのブレア。でも、この差し替え劇の仕掛け人は一人しかいないとすぐピンときた。誰だかみんなも分かるよね。
第3ラウンド。チャックの勝利。

チャックなんか殺してやるっ て息巻くブレア。
マーサの相手はどこ?!ってチャックに噛みついた。すると、チャックは、彼ならエンパイアホテルのスイートルームで女とよろしくやってる、だって。そうして、ふたりはマーサに採用されるためにお互いが用意した馬鹿げた戦術を暴露して争いはじめた。いやはや、二人ともよくぞ手に入れたなってくらい、マーサのスキャンダルを握ってた。悪巧みをする人間の思考回路ってやっぱ似てるのかな。
ところが分が悪いことに、マーサに口論を全部聞かれちゃった二人。 yikes! で、マーサはブレアやチャック、はたまたコロンビア大の誰とも金輪際かかわりたくないと、教授のポストを捨てて去って行った。Oops
第4ラウンド。引き分け。

101012_404vanessa.jpg一方、ヴァネッサは、ダンがセリーナと過ごした2ヵ月前の夜について本当のことを言っているのかまだ心配していた。もちろん話し合いはしたものの、Vの不安はどんどん募っていった。その不安はSと交わした冷やかな会話でますます増幅。ヴァネッサはパニクった。ダンは何考えてんだろう?って。
で、ジュリエットが少し嗅ぎ回ってみたらと提案。・・・セリーナの携帯をのぞいて見るとか。きっとダンとセリーナのメールのやりとりが残ってるはずだってそそのかした。そして、ハミルトンハウスのパーティーで、自暴自棄なヴァネッサは、言われたとおり、Sの携帯を盗んだの。で、ダンがセリーナに送ったメールに、僕は本当のことを言ってるし、僕の望みはヴァネッサとうまくやっていくことって書かれているのを見て、Vは胸をなで下ろした。ふう。ダンは嘘をついてなかった!って、ホッとしてた。
当然、ジュリエットもネイトとのやりとりはないか、セリーナのメールをチェックしたいって言いだした。まあ、Vにはそう言ってたけど、何だかやたらとSの携帯をいじくってる・・・

同じ頃、セリーナは遅刻の件でローフォード教授と話したいと思ってた。で、挨拶をしに行くと、すごく怒ってる。ルーサー学部長も。ローフォード教授にあんな不適切なメールを送るなんてどういうつもり?って問い詰められた。不適切って??とセリーナは混乱。なんと、教授にセリーナからメールが行ったらしいんだけどね、その内容がね、心の準備はいい? ・・・ 寝るから成績をあげてほしい、って。なんてアバズレ。
セリーナはそんなメールは絶対送ってないって抗議。 実際、携帯がない。誰かに盗まれてる。誰かにハメられた!って大騒ぎ。

ヴァネッサはすぐ分った。Sの携帯からメールを送ったのはジュリットに違いない、でも、ジュリエットは、一体自分が何のためにそんなことをするわけ?と完全否定。とにかく、白状することにしたヴァネッサ。だってこの事でSが退学になるなんて耐えられないもん。ジュリエットは、やめてって懇願してたけど。
で、Vがセリーナに真相を話しに行くと、ジュリエットはSに、じゃあ携帯にかけてみればいいじゃない、と提案。早速かけるセリーナ。・・・セリーナの携帯が鳴っているのは・・・なんとヴァネッサのバッグの中からだった!OMG ジュリエットがこっそり入れたんだよ。
わおわおわお!!!
気の毒なことに、ヴァネッサはすべての罪をかぶるはめに。あの意地悪な性感染症のネタの発信源の責任まで負うことになっちゃった。どうやら言い逃れできない模様。
で、それを知ったダンはショックを受けてた。そして怒ってた。・・・Vの疑心暗鬼はもう手に負えないって。何も言えないヴァネッサはしばらく両親の所へ行くって、ロフトを出て行った。
かわいそうな>V。のけ者は再び追放されちゃった

101012_405nate.jpg運よく退学を免れたセリーナ。でも、ルーサー学部長に、あなたには目をつけているからって、釘を刺されていたけどね。
まっ、大変な目にあったけど、最悪の一日ってわけでもなかったんだよね。
まず、GGが性感染症の《特ダネ》を撤回。
(ゴメン<S。誰にだって間違いはある)。
それから、パーティーのあと、キング・コール・バーへ行ったセリーナは、あの女たらしで、タクシー泥棒の隣人コリンに声をかけられた。いつもなら彼にイラっとするセリーナだけど、今夜は悲しくて、話相手が欲しそうな感じ。で、彼でもいいから話そうって、一緒に飲み始めた。大学生活はキツい。過去から逃げられると思ってたけど、何をしても過去が後をついてくるって、Sは相談。すると、コリンは、自分の過去の過ちを悔いるのは、はるか昔にやめたよって話した。それを聞いたセリーナはすごく共感。自分もそうしようかな?って思ったみたい。
ん?・・・これはもしかして新しい何かの予感

もしかしてまだ、性感染症のガセネタとハミルトンハウスの一件の真犯人が分からない人がいるかもしれないので、教えてあげるね。犯人はジュリエット。あの刑務所にいるベンお兄ちゃん(ジュリエット言)って奴と結託して、しきりにセリーナをハメようとしてるの。当初の計画ではヴァネッサに罪を全部着せるはずじゃなかったみたい。本当はネイトを犯人に仕立て上げるはずだったとか。だから、ベンに、ネイトを好きになったから守ったのかって責められたジュリエットは、違うって断言。それに、セリーナとの関係も良くなったから、友達になれるかもしれない。やっといいスタートが切れたし、ちゃんとやってるから、信用してって、ベンに念を押してた。そのあと、ジュリエットはネイトとの初Hを決意。Hotttttt

一方、ブレアとチャックはお互い怒りで煮えくり返ってた。
今回Bを破滅させられなかったからといって、バトルが終わったわけじゃない。どんな手を使ってでも、ブレアを破滅させてやる。それまでは絶対手を引かない、と宣言するチャック。・・・ブレアに甚大な被害をもたらす、それに、誰も知らないあのこともある。そう、あのジェニー・ハンフリー・スキャンダル
リトルJがNYCから逃げ出した本当の理由。さすがにそのことはチャックだって誰にも話さないと思ってるブレア。自分の継妹と寝たなんて ew だし、世間体が悪いでしょ? だから、ジェニーって手を使うはずはないとマジで思ってる。

けど、失う物もない、開き直ったバスを過小評価しちゃダメだよ、B。
ある噂を小耳にはさんだんだよね。
チャックがパーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザインに志願する
特別な誰かさんのために、ティム・ガンとの面接をとりつけたんだって。
誰だと思う?

どうやらチャックはリトルJをUESに呼び戻すつもりみたい。

ヤバいよ!
 
 
 
ってわけで、とっておきの爆弾を起動させ、あとは投下するだけのチャック。

準備万端整って爆発させる絶好のタイミングを見計らってる感じ。

ブレアは避難所があるといいけどね。

だって、この爆弾は壊滅的だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 15, 2012
Gossip Girl

噂じゃ ネイト・アーチボルド
正式に Facebook のステータスを変更したらしい。

"交際中"にはなっていないけど、
"シングル"は消してる。
わお。

・・・だから何?!  とも言えなくもないけどさ。

どうやらNは、新顔のジュリエット・シャープにマジで熱を上げてる、ってこと。

でも、彼女に関する情報があまり入ってこないんだよね。

把握できてるのは、彼女がコロンビア大の学生で、リバーサイド・ドライブに住んでるってこと。
それと、一時期ハミルトンハウスのキーマスターだったけど、
セリーナ+ブレア軍に完敗して、会員資格をはく奪されたんだよね。 Ouch

にもかかわらず、ネイトは彼女と一緒にいたい模様。
街の至る所で目撃されてる。

食事をしたり。

手をつないだり。

舞台を見に行ったり。
 
 
 
・・・ネイト・アーチボルドは人気者だからね。
なのでGGから一言。
 
 
ジュリエット、あんたはマジでラッキーガール。
彼を離さないように。しっかり、ね。
 
 
  
xoxo Gossip Girl


May 11, 2012
Gossip Girl

101005_404chuck.jpg誰かを愛すると、必ず失う時が来る。

かわいそうにチャックは、
それを身を持って知ることに。
でも、残念なことに、
恐らく避けることができたはず。
ブレアがいなければね。

彼女が取った行動を聞いても誰も驚かないはず。
だって、みんなBの性格知ってるでしょ。
何かを追求し始めると徹底してるもんね。
今回も、例外じゃなかった。
もちろん、すべてはBの思惑どおり

汚れなきフランス人娘、エヴァチャック・バスに良い影響を及ぼしてるみたい。彼女といるチャックは真っ当な人間になりつつあった。チャリティー団体に、それはそれはたくさんのお金を寄付するまともな人間にね。以前のチャックのお金の行方といえば、酒・オンナ・グルメ だったけど、今は慈善事業で世界を変えようと、現金を有効活用している模様。とはいえ、もちろん、根っから変わらない部分はやっぱりある。相変わらず高級品は買ってるみたい。例えば、エヴァにカルティエの超がつく高級時計を買ってあげたり。なんてラッキーな子!
まっ、当然それを面白く思わない人物がいる。そう、ブレア
チャックが博愛主義者?!エヴァにまじで高級時計をプレゼント?WTF って感じ。
セリーナは放っておけって忠告。もうチャックとは別れたんだから、Bには関係ないことだし、そろそろを区切りつけなきゃ、って。う・・・。その言葉に納得せざるを得ないブレア。確かにセリーナの言うとおりだった。チャックはエヴァと付き合ってる。だから、もうこの話はおしまいにしなきゃ。ついでに、ブレアもBFFに忠告。・・・あんたも同じでしょ、ってね。彼っていうか彼たちのことにケリをつけなきゃ、って。ダンもネイトも彼女がいるんだから、諦めて前に進まないとダメってこと。
どうやら我らがお気に入りのセレブ女子二人は白紙の状態からやり直す模様。

101005_404serena.jpgとはいうものの。
ブレアはエヴァをスパイしたくてうずうず。チャックが買った時計の値段を調べようと、カルティエへ。ひょっとして、Bに贈ったどのプレゼントよりも高額?まさか! ? でも、もっとビックリなことが待ち受けていた。店にはエヴァもいたの。で、何をしてたと思う?なんと時計を返却、しかも現金化してた。OMFG マジでフランスの性悪女だ。
それからブレアは、チャックとエヴァと話すためにエンパイアホテルに向かった。パリジェンヌのお姫様だと思ってる彼女が、贈り物をお金に換えていることをチャックだって当然知っておきたいに決まってる。ところが、ブレアがその事をバラすや、エヴァは真相を白状。実は、エンパイアホテルのボーイのイヴァンにお金をあげたくて時計を売ったんだって。イヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、いつも親切にしてくれるイヴァンを、どうしても助けてあげたかったらしい。おやまあ。エヴァって、あきれるほど人が善すぎ、じゃない? でも、チャックは感動。感激し過ぎちゃって、今度予定している500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうって言い出した(・・・GGにも回してもらえないかな、ウェブサイトの維持費って結構かかるんですけど)。そこで、大義を見つけるためのエヴァのお手伝いを買って出たブレア。ちょっとぉ、やめといたほうがいいんじゃない??

だって、ブレアには別の目的があるから。
Bはエヴァを徹底的に調べあげるつもりでいた。見かけは聖女かもしれないけど、絶対何かボロが出るはず!ってBは確信。そこで、ブレアはセリーナに協力を求めたの。それとダンに。実は、最近のダン、家では息が詰まりそうになってた。みんなが "かわいそうなダン、マイロがいなくなって寂しいでしょ、あーだこーだ、うんたらかんたら" って言ってくるわけね。ダンはそんなことは言われたくないわけで、とにかく逃げ出したかったみたい。で、どこへ逃げたかというと、セリーナのとこ。でも、セリーナとブレアは、お互い過去の男とは接触しないって約束したはずだけど、ブレアも約束を破ってるから、ま、おあいこ、ってことだよね。
とにかく、ブレアはエヴァに付き合って と ASPCA 米国動物虐待防止協会 からホームレスのシェルターとか方々を回りながら、エヴァから情報を収集。エヴァの出身地は?チャックとの馴れ初めは?そして、答えをゲットするたびにセリーナとダンにメール。セリーナとダンはネットで見事なストーカー・テク、失礼、リサーチ・テクニックを駆使してエヴァの素性を探り出そうとした。そして、ついに、チャックの愛しい、天使のような彼女をプラハの娼館サイトで発見!
そっ、チャックの"プリティー・ウーマン"はまさにそれだったの。 ・・・エヴァは商売女だったわけ。 OMFG


でも、運よく情報はチャックの耳に入った。
ダンはやっぱり黙っていられなくて、エヴァの秘密をネイトにバラし、で、ネイトが親友に話すのは当然の成り行き。ところが、チャックはそんなことはもう知っていると答えた(・・・けど、チャックは相当な役者になっただけだと思う)。
どんなことがあっても、今度ばかりはブレアにパーティーを台無しにさせはしないとチャックは決意。どうやらチャックはエヴァが何者であろうと彼女を好きらしい。娼婦だろうがなかろうが関係ない。エヴァは一文なしのチャックを好きになったんだから、お金目当てで近づいたわけじゃないし、それに、何だかんだ言ってもエヴァはCの命の恩人。チャックにとっては彼女は天使なわけ。だから、チャリティー事業の発表の場で、大金をまったく新しい団体に寄付すると公表、その名も、エヴァ・クーポー財団、って発表したとしても驚かないよね。つまり、エヴァは自分の裁量でお金を分配できるってこと。ワオ!チャックってなんて善い人って、みんな感激。そして、これにブレアが大不満なのは、みんなの想像通り。Bが何かを企むのだって、言うまでもないよね。これはヤバいよ。

で、ブレアは何を計画したかというと。
実は、パリで引き上げられた犯人の遺体と一緒に見つかったチャックの所持品が、パリの警察からリリーの元に送られてきたの。リリーは所持品が入った封筒を、チャックに渡してほしいと、ホテル従業員のイヴァンに預けたんだ。ところが、イヴァンがチャックに渡す前に、ブレアがそれに目をつけ、中を物色。チャックのパスポートを失敬して、エヴァの手荷物に隠した。そして、チャックにエヴァの荷物を確認したほうがいいと促した。エヴァの私物の中から自分のパスポートを発見したチャックの心はズタズタ。エヴァは自分の素性を最初から知っていた。善人なんかじゃなく、完璧な悪女。最初から自分をカモにするつもりで騙してたのか?? 去年Cママがチャックを騙したように。うわぁ、大変だよ!!

チャックは怒り心頭。
どうして騙した?!ってエヴァに詰め寄った。エヴァに心を開くなんて自分が甘かった!荷物をまとめて出て行け!エンパイアにも、ニューヨークにもお前の居場所はない!って言い渡した。悲C。
ところが、リリーに会ってチャックはまたビックリ。リリーからパスポートの入った封筒のことを聞いたチャック。
・・・はあ?・・・で、ピンときた。

ブレア! あのビッチ!!

チャックはすぐさまエヴァの元へ行ったけど、すでに後の祭り。
エヴァは出て行く寸前だった。・・・今は間違いだったともう分かったかもしれないけれど、と言った。でも、チャックは最初からブレアだけを信じたでしょ、とエヴァ。そして、彼女は去って行った。
オー・ルヴォア バイバイ、エヴァ。

101005_404nate.jpgさて、その頃、ネイトジュリエットのことで悩んでいた。彼女の言うことは何一つ辻褄が合わないから。
例えば、携帯が壊れたって言っておきながら、10分後には誰かと話してたりするし。その上、自宅には一度も自分を招いてくれない。しかも、アパートに帰るのは真夜中。もしや、彼女ってイカれてる?金の亡者?あるいは不眠症患者?はたまた、他に誰か?ってネイトは疑心暗鬼になっていた。ジュリエットは何もないし、一緒にいたいのはネイト、だたそれだけって言ってる。けど、ネイトは納得できなかったの。で、ネイトったら、まったくブレアみたく、ジュリエットのメールを盗み読み。そしたら、ベンって男から山ほどのメールが。ベンって一体誰?なんで、ジュリエットに会いたいってメールすんの?・・・うーん。

一方、隠しごとをしてるのはダンも同じだった。
ダンはセリーナと一緒にいることをヴァネッサには話してなかった。だから、ヴァネッサがダンを捜しにエンパイアホテルに現れた時は、ネイトが必死にかばって言い訳。けど、ヴァネッサはそんなマヌケじゃない。なんで自分のBFがセリーナと一緒に過ごしてるわけ??・・・残念だけど、Vはこの件については心配した方がよさそう。もしかしたら、セリーナはダンとヨリを戻したいと思ってるのかもよ。だって、チャックのチャリティーイベントにもSはダンを誘ってたし、すっごく挑発的なドレスを着てたもん(いつもだけど)。でも、ヴァネッサはやすやすとSに彼氏を持ってかれるようなタイプじゃない。ジュリエットのアドバイスに従って、ちょっと、何してんの!!って、ダンを問いただした。すると、ダンは"友達"と一緒にいただけだし、久しぶりにめちゃ楽しかったって。それを聞いたヴァネッサはムッとした。
「どーせSと一緒だと楽しくて、あたしじゃダメなんでしょ!? でもセリーナと違ってあたしはダンを現実と向き合わせられる。あたしたちは大人の関係で、真面目に物事に取り組んでる。人生は軽くて楽しいことばかりじゃないんだからね!?」 ・・・ってさ、憂うつなんですけど>V。
・・・そもそも、セリーナは本当に100%ダンだけが好きなのかな?パリから帰国する時、ダンとネイト両方にメールしたのは事実。今はたまたまダンが餌に食いついているだけかもしれないよね。何しろ相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだもん。それで、何だか親密に話してるセリーナとネイト(Nがジュリエットのことで落ち込んでたからね)を目撃したダンは、盲点をつかれた気分だった。もしかしたらヴァネッサの言うとおりかもしれない。
それで、ダンはセリーナにぶつけた。・・・セリーナはダンが好きなのか、それともネイトが好きなのか。ダンとネイト、どっちにしたいんだ?って。でもね、セリーナは "どっちと言われても・・・" としか答えられなかった。それを聞いたダンは心を決め、自分を、自分だけを求めてくれるヴァネッサの元へ戻って行った。 Aww こうして二人はブルックリン・カップルになったってわけ。
・・・今のところはね。

そして、やっとジュリエットもネイトにすべてを白状した。
ベンは付き合ってる男じゃなくて、お兄ちゃんなんだって。しかも、すっごく窮地に陥ってるとか。それを聞いたネイトは、正直に話してくれた彼女に感動し、問題を抱えた兄さんがダークな秘密だったなんて大したことないって。で、ジュリエットは初めてネイトを自分のアパートに誘ったの。"きゃー!"って言いたいとこだけど、その前にドアマンがジュリエットに、アパートの所有者は明日帰って来るからって耳打ち。どういうこと?ジュリエットはまたネイトを騙してんの?!?

さて。
 
ウォルドーフ邸で、BとSがお互いを慰め合ってる時、ドロータがBにお客さんが来たと伝えにきた。
それはチャックだった。
 
 
怒ってるなんて生易しい表情じゃない。ブレアに噛みついてたもん。
どうしてあんなことができる?そこまで自分が憎いのか?

ブレアがそうじゃない、と答えて、チャックは聞き返した。
まだ自分のことを愛してるのか?

ブレアは違うって答えた、「愛してない」って。

じゃお前は俺を傷つけるためだけにあんなことをしたのか!?
チャックは、ぶちギレ。
そうとなったらこれしかない。
 
 
 
チャック、宣戦布告!
 
 

OMFG!!!!
 
 

戦争勃発!!!
 
 
  
もー 息できないっ
 
 
 
チャック vs ブレア?!

これは特筆すべき大事件。
いつもならワクワクだけど、今回はマジでおっかない。

UESのみんな、身を隠したほうがいいよ。

血みどろの戦いでケガするかもよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 4, 2012
Gossip Girl

100928_403blair.jpgFashion's Night Out?

っていうか、
ファッションよりもドラマ(激)な一夜って感じ。
つまり、GGにとって最高の夜ってこと :)

フェイクバトルにフェイクファー。
ドロドロ満載で、
そう簡単には忘れられない夜になっちゃった。

分かってるよ。
みんな最悪のタイミングでウェブサイトのメンテしたと思ってるでしょ。でも、よーく考えれば、ベストのタイミングだよ。だって、新学年は新しいスタート。だから、新学期は何もかもフレッシュにスタートしないとね。
もちろん、すごく不満だった人もいる。ゴホンっ、特にブレア、はね。
Bもやっと元の環境に戻ってこれた。周りの人間は、ファッショナブルなだけじゃなくて、GGのサイトをちゃんとブックマークしてる、健全な環境になったわけ。コロンビア大はNYUとは違う。Bはここでは抜き出るつもりでいた。しかも、クラスメートはセリーナだし、二人で大学を支配できると思ってた。で、まずは、コロンビア大の最もセレブな生徒たちが所属するエリート・クラブ、ハミルトンハウス(以下、HH)のメンバーにならないとね。ただ、残念なことに、クラブの新規メンバーに鍵を配るキーマスターはジュリエットだった。そう、ネイトと親しげにしてるあのブロンド。その上、ジュリエットが鍵はひとつしか残ってないと言うから、セリーナもブレアもギョッとなった。・・・一人しか入れないっていうことだよね。
もしどっちが勝つか賭けたとしたらGGは大損してた。だっていつもすべてを手に入れるのはセリーナだけど、今回はブレアが貴重な鍵をゲット。残念だったね>S。来年は幸運を祈ってるよ。

でもそれでブレアは苦しい立場に追い込まれた。
そりゃBFFには忠実でいようと思うものの、新参者としてはジュリエットや他のメンバーにノーって言えない。で、HHに義理を果たすために、セリーナとの約束をキャンセルしなきゃならなくなり、罪のないウソをついた。でもね、まずいことに、GGサイトの最新機能はライブ配信。勉強しているはずのブレアがHHの女子とカクテルを飲んでる映像が流れ、セリーナにばっちり見られちゃった。あら、大変!Oops
それと FYI ちなみに、ジュリエット以下のメンバーは、昨年も登場したゾーイとジェシカ、それとコンスタンス卒業生のペネロペ。覚えてる??この三人が現在のジュリエットの取り巻きってわけ。

かわいそうなセリーナ。
クラブなし、ダンなし(マイロで手が一杯)、ネイトなし(もはや友達にもなる気がない模様)。本当にひとりぼっちになっちゃった。
しかも、これ以上最悪の事態にはならないと思っていたら、そうなっちゃうんだよね。セリーナは、ハミルトンハウスの鍵を今ももらっている子がいるって知ったんだ!なんで?どうしてジュリエットはウソをつくわけ?で、セリーナはジュリエットを問いただした。どうして自分は入れなかったのかって。すると、ジュリエットは、確かにセリーナは入会者リストに入っていたけど、誰かが電話で、セリーナに不利な情報を委員会に漏らしたって言うじゃない。ピート・フェアマンと例のテープの件とかをね。じゃ、電話した人物は誰??
なんとブレアだった。セリーナはBFFの仕打ちに唖然。

100928_403chuck.jpg一方、その頃、チャックはフランス人の新カノ、エヴァとニューヨークに帰って来た。しかも、ニューヨーク最大のイベント、Fashion's Night Out にタイミングもバッチリ。チャックは、みんなに新生チャックと新カノを紹介する絶好のチャンスだと思ってた。でも、悲しいかな、みんなあまりチャックの帰国を歓迎してない模様。喜んだのは多分リリーだけ(あっ、それとネイト、 は当たり前か)。それでも、チャックはみんなに自分は生まれ変わったんだって証明しようと心に決めていた。だから、第一印象を飛びっきり良くしようと思ってた。そこで、エヴァとカルロス・ミエルの店 Carlos Miele へ、大切な夜のドレスを選びに行った。ところが、チャックが先に店を出てしまうと、エヴァは偶然ドレス選びに来てたブレアと鉢合わせ Yikes 当然ブレアのことだから、黙っちゃいられなくて、あんたなんかチャックと付き合う価値がないと切り出した。チャックにニューヨークへ帰って来いとは言ったけど、まさかフランスの尻軽女まで連れて来るとは思ってなかった。どうせあんたみたいな貧民はいずれ元の生活に追い返されるってこき下ろした。わーお Bってば超キツ。

ブレアとのゴタゴタのせいで、エヴァはFashion's Night Outに行かないと言い出した。そりゃ、仕方ないよね。でも、チャックは、ブレアが言った事なんか100%信じるなって、エヴァを説得。むしろ、UESが場違いだって感じるその感性こそが素晴らしい、だってさ。(ちょっとバス!それって私たちへの侮辱!?)
さて、Fashion's Night Outの会場に2人が着くと、チャックはようやくエヴァをみんなに紹介できるってワクワク。ところが、ルーファスはチャックと関わりたくないって感じだった。本当はルーファスも、Cがジェニーと寝たことは水に流そうと思い始めていたんだけど、エリックが爆弾発言をしたもんだから、再びチャックを毛嫌い。実は、エリックもチャックの気まぐれな行動にうんざりしていて、家族にはいてほしくなくなったらしい。だから、ルーファスにあのキス・オン・ザ・リップス・パーティーの一件をバラしちゃったわけ。みんな覚えてるでしょ、チャックがジェニーを襲おうとしたあのパーティー。まあ、というわけで、チャックを見たルーファスは彼を歓迎できなかったってわけ。ていうか、エヴァにお前の本性をぶちまけてやるって脅してた。だから、エヴァが近づいて来たので、ルーファスが新しい恋人かって聞くと、チャックはすかさずノーと回答。ついでに、・・・チャック・バス狙いの上昇志向の強いただの女だ、とまで言っちゃった。エヴァは屈辱。どうなっちゃうの?
リムジンで帰ろうとしてるエヴァを見つけたチャックは必死で事情を説明。
チャックはパニックったと言ってた。まだ彼女に話していないダークな過去が自分にはあるから。それも恥ずべき過去。でも、本当に君と一緒にいたい、って。で、チャックは洗いざらい過去の悪事を彼女に打ち明けることに。それを聞いたエヴァはそれでも彼を受け入れたの。欠点もすべてひっくるめて。Awww
みんなならどうよ??

さて。
Fashion's Night Outのもうひとつのドラマといえば、当然ブレアとセリーナ
宴もたけなわの頃、Sは、HHに入るチャンスを妨害したのはあんたでしょって、Bを責め始めた。控室にもつれ込んだケンカはGGサイトでリアルタイム配信 ;) しかも、ケンカの種はHHの件だけでは収まらず、次から次へと飛び火。ブレアがSはファザコン!って非難すれば、セリーナは、BだってNYUで子分請いしたくせに!って応酬。とにかく強烈!その状況を知ったジュリエットは、ケンカを止めに入るどころか、チャンスと思ったらしい。なんと携帯を42インチのハイビジョン・スクリーンに接続し、SとBのバトルをライブ放映。しかも、ダイアン・フォン・ファステンバーグのブースの全スクリーンにだよ!で、しばらく傍観したあと、ジュリエットはそろそろ仲裁に入ろうと重い腰を上げた。ところが、ビックリ。ドレッシングルームのカーテンを引くと、そこには仲良く座ってシャンパンを飲んでるブレアとセリーナがいた。はあ?どういうこと?
実は、BとSはケンカなんかしてなかったの。あれはドロータが少し前に撮影した映像で、GGの好意で流してあげた映像ってわけ (どういたしまして、借りだからね!)。BとSの 二人はお互いに腹をたててたんだじゃなくて、ジュリエットに対して腹を立ててたわけ。もちろん怒ってごもっともな理由があったから。だってね、バス産業の取締役にはコロンビア大の卒業生が大勢いるわけで、リリーが電話で確認したら、セリーナの入会を阻止したのはブレアじゃないことがすぐに判明。犯人はジュリエットだったの。ジュリエットはどうやら、ブレアのBFFで、ネイトのカノジョだったセリーナを相当妬んでるみたい。で、ジュリエットは自分がしていた鍵のネックレスを外して、セリーナに渡すことに。しかも、Sたちが手に入れたのはHHの会員資格だけじゃなかった。セリーナとブレアはジュリエットの子分も味方につけたらしい。どうやら二人に新しい取り巻きができたみたい。親友組の勝ち!

100928_403nate.jpgでも、ラッキーなことにジュリエットにはまだ味方がいた。そう、ネイト。
ネイトはBとSの茶番劇を快く思ってなかったし(なんで?? boo!)、自分と別れたセリーナにまだ怒ってた。だから、絶対ジュリエットの肩を持つつもりだよ。
だって、ネイトは、ジュリエットがセリーナをHHから締め出したのは、自分のことが好きだからって思ってた。ほんとジュリエットってばラッキー。ネイトも彼女が好きで、付き合いたいんだって。で、みんながいるパーティー会場でネイトはジュリエットにキス。おー熱っ!
けど、ドン引きなのがね、ジュリエットって、刑務所にいる男と友達なんだよ。なんだかちょっと怖くなってきた。。。

一方、ブルックリンでは、ダンとヴァネッサがベビーランドにどっぷり。
そこへ、ルーファスがやって来て、おまえがマイロの父親のはずはないと説明され、頭がグチャグチャになるダン。血液型が違うからありえないって。WTF?!?
けど、ダンは気にしていない様子。生まれた時からマイロの世話をしてきて、出生証明書にサインしたんだから、血がつながっていようがいまいが、自分が父親だから、って。
そこへ、ジョージーナがやっとサン・バルテルミー島から戻って来た(スパじゃなかったんだよ!ほんと最低のママ)。そして、ダンはマイロのパパじゃないって認めたの。本当の父親は、ミンスク行きの飛行機で知り合ったセルゲイって男で、二人は恋に落ち、ジョージーナは妊娠。ところが、彼は妻帯者で、イカれた奥さんに妊娠がバレて、彼女はジョージーナを殺してやるって息巻いてたとか(私たちと同じ ;) 。だから、身を守るために、ダンにパパのフリをしてもらうしかなかったんだって。開いた口がふさがらないダン。こんなヒドい仕打ちってあり!?そして、ダンがどんなにマイロといることを望んでも、ジョージーナはマイロを連れて両親の元へ帰るって。 Nooooo :( ダンはすごく寂しそう。

マイロはいなくなったけど、幸いヴァネッサはダンと同居することを決意。さようなら、NYUの寮、こんにちは、DUMBOのロフト。DとVは恋人としては相性抜群。果たしてルームメートとしてはどうだろうね...

それから、ルームメートになるのはDとVだけじゃないよ。
ブレアはドロータに頼んで、自分の隣の部屋をセリーナのために、模様替えさせたの。そう、これからBFFコンビは同じ大学へ行くだけじゃなくて、ルームメイトだよ!!
YAY!これからは毎日がお泊まり会だよ!?サイコー <3
 
 
 
みんな心の準備はOK?

サイトのメンテも終わったし、これからもじゃんじゃんゴシップをアップしてくからね!
新次元のゴシップに期待しといて ;)
 
 
xoxo Gossip Girl


April 27, 2012
Gossip Girl

ああ、パリ。華の都。
この世で二番目にステキな街。
でもこの街がほんとうに輝き(炎上し)はじめたのは、
あの"バス"が街に足を踏み入れたときから。

あっ、ちょっと待った。

興奮のあまり先走りしすぎちゃった。
最初からちゃんと話さないとね。

姿をくらましていた"新生"チャック・バスが再び姿を現した。

100921_402chuck.jpgかわいそうなセリーナ
ニューヨークにいるリリーから電話があって、最悪の任務を頼まれたんだ。パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきてほしいって。 う"、でしょ。
まあ、いくらセリーナが「シックス・フィート・アンダー」のファンだったからって、さすがにそれとこれとは違うよ。まったく違うって。安置所で遺体の確認をしたセリーナはひとまず胸をなで下ろした。チャックじゃなかった!!
で、アパルトマンに戻ったセリーナはブレアにすべてを報告。するとブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で見かけたって言うじゃない。ブレアが乗っていたタクシーは、杖をついて歩いているチャックの横を通り過ぎたんだって。WTF???

セリーナは義理の兄に何が起きたのか探ろうと決意。そして、見つけ出した。そしてまじびっくりした。まず、レストランで働いている(!!!!!)
あのチャックが肉体労働!? だよね?! そんなことは絶対あり得ないって思ってた。
それから、チャックのアパルトマンに押し掛けたんだけど、Sは追い返された。しかも、チャックったらフランス人の新カノ、エヴァの前で、セリーナなんて知らないってフリしちゃってさ。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるの?って、問いただした。
するとチャックは、もうチャック・バスでいるのは嫌なのだと告白。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていく。それだけだって。
Noooooooooooooo :(

100921_402sernablair.jpg一方、幸いブレアはルイに二度目のチャンスをもらったの。今度こそ絶対ヘマはしない。大衆受けするパーフェクトなプリンセスになるって決めてるから。だから、マリー・アントワネット気取りはやめて、ダイアナ妃みたく振る舞うことにした。・・・Bは屋台のケバブまで食べて庶民派をアピール(かなりビミョウだけど、批判はやめとく)。ラッキーなB。ルイは彼女の変化が気に入ったみたいで、アルエ城の舞踏会に招待。しかも、デートの直前、運転手をBの元へ回し、なんと!! ・・・卒倒しないでね、・・・ あのハリー・ウィンストンへ案内させたの! OMG 超ジェラシーなんだけど!!!
ところが、ブレアが店に着くと、そこにはセリーナがいたからビックリ。どうしていつも晴れの日を台無しにしてくれるのってBは内心思ったに違いない。もちろんセリーナはそこにブレアがいるなんて知る由もなかったんだけど。
セリーナは刑事と一緒で、チャック所有の指輪を辿ってハリー・ウィンストンへ来たとか。アムステルダムで強盗に遭い、撃たれた時に持っていた指輪を誰かが現金に換えようとしたらしい。つまり、これって、チャックはエンパイヤ・ステート・ビルでブレアにプロポーズするつもりだったってことだよ!!
けど、ブレアはもう関係ないって感じ。チャックのバカとは関わりたくない。撃たれようが撃たれまいが、もう終わったことだときっぱり。それに、本物の王子様が待ってるもんね。

一方セリーナもチャックのことにかまけていられなかった。
自分は本当に誰と一緒にいたいのか、決めなきゃならないもんね。ダン or ネイト?どっち?
(みんな>アンケート答えてくれたよね!?)
その頃、ジュリエットはネイトの助っ人として、Nがセリーナに選ばれるようにと画策してた。ライバルを排除する方法でね。ダンとネイト、両者にセリーナからメールが届いたと知ったジュリエット。ネイト同様、まだダンもセリーナの愛情の有力候補なわけで。そこで、ジュリエットはネイトをけしかけ、ヴァネッサに対して、ダンはまだVの事を好きだって言わせたの。そんなわけで、ヴァネッサはダンの所へ。そして、二人は仲直り。Nが1点リード!(それから、ヴァネッサの事は心配しなくていいよ。乗せられたってことはバレちゃったけど、ダンが「一緒にいたいのはVだ」って断言してたから)。それでも、ジュリエットは、セリーナの心を取り戻すためには、もう一手必要だと考えてた。セリーナの嫉妬心をあおらなくちゃ。でも、Nの相手は誰がいい?

さて、セリーナはニューヨークに到着するや、リリーがいるハンフリー家のロフトに直行。
でも、ママはひとりじゃなかった。ダンもいた。ヴァネッサも一緒に。それにネイトはジュリエットと一緒!
わお。どうやらセリーナが選ぶ必要はなくなったみたい。しかもダンに赤ちゃんがいるってどういうこと? WTF って唖然。・・・積もる話があるみたいだね、S。

ネイトはセリーナに焼きもちを焼かせるためだけにジュリエットと手を握ったのか?
どうやらそれは違うみたい。Nはマジで好きになっちゃったみたいだよ。
このカップルの裏取りはしなきゃね。だって、ジュリエットって何か魂胆がありそうなんだもん。この間、ジュリエットの部屋には我らが愛しのセレブたちの写真が貼られたボードがあるって言ったでしょ。実は彼女、写真を全部はがしたんだ、セリーナの顔写真一枚だけ残して。うーん、一体どういうことだろ??

そうそう、ベイビー劇場のほうはどうなってるかというと。
ルーファスはまだダンがマイロの父親かどうか疑っていた。でも、少しずつ情がわき始めてたの。そりゃそうだよね。あの子すごくかわいいからね。ところが、マイロが病院でしていたブレスレットを見たルーファスはまた心配になったんだ。というのも、マイロの血液型はOマイナス。ダンはABプラス。それってあり得ない!やっぱり再鑑定が必要なんじゃないの?

100921_402chuckgirl.jpgさて一方パリでは・・・
チャックはエヴァとロンドンへ向かおうとしていた。
華の都パリはゴタゴタだらけ。セリーナに居場所はバレちゃったし、この辺で仕切り直しで再び出直そうと決意。今度はUESの誰にも見つからないように、ほんとに姿を消そうと思っているみたい。ところが、やっぱりブレアは簡単にチャックを自分の世界から締め出すことができなかった。で、駅でチャックを見つけたブレアは、偽名でボロい服を着てたって、チャック・バスはチャック・バスだって、言った。ところが、チャックは、あの男には戻りたくない、新しくやり直して、生まれ変わりたいって言う。すると、ブレアは言い返した。
こんな風に逃げたら、あなたを愛している人たちを裏切ることになる。もうかつてみたいに愛することはできないかもしれないけど、CはそれでもBの世界の一部。NYCに戻って、逃げずに現実と向き合わなきゃダメってね。

Awwwwwwwwww

で、チャックが下した決断は?

ボロを捨てて、リッチに戻った。
チャックは高級スーツに身を包み、エヴァにニューヨークに行くぞ、と宣言。
そりゃ、エヴァはビックリ。
ニューヨーク?チケットは??

そして、我らが愛しのチャックは、さすが、こう答えた。

チケットなんかいらねえ。俺はチャック・バスだ。
 
 


OMG 愛しのセレブたちがみんなNYCに戻ってくる!!
夢じゃないよね!?

Au revoir オー・ルヴォア、パリ
またね。ほんとにステキな街だったよ。

でも、正直やっぱ、
ジュテーム、ニューヨークだよ!
 
 
 

bisous bisous Gossip Girl


April 20, 2012
Gossip Girl

人生で本当に大切なものを見直すには休みを取るのが一番。
GGも夏休み中に悟ったことがあるんだ。
それは...

GGの生きがいはただ一つ。


ゴシップ!!

 
 
だってそうでしょ。
みんなが愛してやまないGGだもん。

GGはこれからも変わらないし、ことゴシップに関しては、みんなを裏切らないよ。
じゃんじゃんスキャンダルを暴いてみんなの期待に応えるからね。

それじゃ、いくよ!

100915_401blair.jpgあぁ、ブレアとセリーナセリーナとブレア

このBFFコンビって最高だよね。
二人にとって去年は地獄のような一年だったから、夏をパリで過ごしてちょうどよかったみたい。
ブレアはチャックとの別れチャックがジェニーとエッチしたという事実(思い出しただけでも吐き気がする )を乗り越えなきゃならなかったでしょ。そして、セリーナもネイトと別れた後、ダンと焼けぼっくいに火がつきそうになっちゃったから、ひとりになって考える時間が必要だったしね。
だから、我らがお気に入りのBFF二人は"華の都"パリに避難したってわけ。セリーナは左岸で過ごし、ブレアは右岸で過ごし、UESの美女二人は平穏な日々を送っていたみたいなんだ。でも、当然それは永遠に続くわけじゃない。

そう、夏休みは終わりに近づいてた。
セリーナは、適当に不特定多数の男子と遊びまくってたから、パリを十分謳歌して満足みたい。でも、その一方でブレアは、まだ次の恋に出会っていなかった、っていうか、好意を持てる人はおろか、声をかけたくなるような人もいなかった。ブレアにはロマンスはもう来ないの!?・・・と思っていたら、状況は一変。ブレアがオルセー美術館で一番好きなマネの絵画を鑑賞してた時のこと。背が高くて、日焼けして、とってもハンサムなルイが声をかけてきた。しかも、ブレアがお気に入りのあの絵が彼もお気に入りなんだって!! ふーん、これって運命?? そして、すかさずブレアをディナーに誘った。ルイが帰ろうとしたその時、彼の友達が"グリマルディ"、そう、あのモナコ公国のロイヤルファミリーの名前を口にしたのをブレアは聞き逃さなかった。まさか ルイは王子様!? Oh mon dieu! おまけに、ちょうどルイの友だちジャン・ミシェルがパリに来てるから、セリーナも来れるよ♪ 今夜はダブルデートになる気配。

ところがダブルデートはブレアにとって期待はずれ。
ルイとジャン・ミシェルが迎えに来たのはいいけど、ルイが運転するって言うじゃない。しかも、運転手が休みだからじゃなく、なんとルイが運転手だから!!つまり、ジャン・ミシェルが本物の王族で、王子様をゲットしたのはセリーナってわけ。で、ブレアはというと、そりゃ、ハズレを引いちゃったって不満に決まってる。何でいつも自分はこんな目に遭うの?ってカンカン。そこへBママ、エレノアから電話が入り、ディナーの席を外すブレア。そして、事態はさらに悪い方へ。

100915_401sb.jpgVogue主催のイベント Fashion's Night Out ファションズ・ナイト・アウトに携わっているエレノアは、Sママ、リリーとパーティーの準備をしてた。話してるうちに、リリーが、秋からセリーナは、ブラウンじゃなくて、コロンビア大へ行くって話しちゃってたのね。そうなの、セリーナとブレアは再びクラスメートになるんだって! エレノアからそれを聞いたブレアは、当然ながら、心穏やかじゃないのは言うまでもないよね。すぐさまセリーナを外へ連れ出した。で、二人の熱い口論が始まった。ブレアは、自分が成功するためにはセリーナがいてはダメ。またセリーナの陰に隠れるのはゴメンだって主張。でもセリーナは、コンスタンスの二の舞にはならない、お互いもう大人だし、大騒ぎすることじゃないよって説得しようとした。でも、ブレアは聞く耳持たず。そもそも、まず王子を奪い、今度はコロンビア大を乗っ取るなんて、セリーナが悪い!! Sは報いを受けるべきだと思ったBは何をしたかって?噴水にセリーナを突き落としたの!!!ドッボーーーンッ!!!

さて、ジャン・ミシェルを奪い返そうとテーブルに戻ったブレア。
そりゃ運転手より王子のほうがBのタイプだもんね。ところが、本当はルイが王子だと知ってがく然。ルイはブレアが肩書き目当てじゃないかを確かめるために運転手のふりをしてたんだって。あーあ、Bってば身をもって証明しちゃった。
かわいそうな B。王子様もBFFもいなくなっちゃった。

ブレアがアパルトマンに戻ると、セリーナは、ニューヨークへ帰るって荷造りをしていた。すると、ブレアは、帰らないでと懇願。自分が間違ってた。王子なんかと付き合わなくてもいい。今一番必要なのは親友なのだと。本当は、チャックの事で負ったブレアの心の傷はまだ癒えてなかった。平気そうな顔をしていたけど、ほんとはそうじゃなかった。ボロボロだった。そして、セリーナにコロンビア大に来てほしくない理由を告白。またひどいことをしてしまうかもしれない、そうしたら本当にセリーナを失ってしまう可能性があるからって。するとセリーナは、噴水に突き落とされてもこうして話してるんだから、大丈夫だよ、って。一緒にコロンビア大へ行くのはいいことかもしれない、もっと仲良くなれるかもしれないしね、って。
きゃあ BFFL 生涯の大親友!やっぱこのコンビ大好き<3 <3 <3

そうそう、最後にブレアは、セリーナに、重大な決断をしないとねと、念を押してた。
ニューヨークに帰ったら、ダンかネイト、どっちかを選ばなきゃって。
この先どうなるのかワクワクしちゃう。

その頃、ニューヨークというか正確にはブルックリンでは、ダンが窮地に陥っていた(あらゆる意味でね)。数ヵ月前、ジョージーナ・スパークスが大きなお腹を抱えてNYCに戻って来た。しかも、ダンがお腹の子のパパだって言うわけ。ねっ、でしょ?? ほんとクレイジーだよ。で、ジョージーナは7月に出産して、それ以来、彼女とダンはマイロのママとパパとして生活してるわけ。でも、何より問題なのは、ダンが誰にもこの事を話していないこと。確かに、あの若さでパパになるのは問題かもしれないけど、あのジョージーナ・スパークスベビーパパになるっていうのはまったく別の問題だってば。いずれにしても、だんまりを決め込んでるダン。しかも、パパ・ルーファスにも。唯一の友達兼親父でもあるのに変だよね。ところが、ある人がNYCに戻って来て、事態は一変。そっ、ヴァネッサ!覚えてるでしょ!? ドキュメンタリー映画を撮影するってハイチへ行ったけど、ネイトを通じてダンがセリーナにキスしたって知ってダンとの仲はギクシャクしたまま。だからヴァネッサがマイロに初めて会った時も、二人の間には張り詰めた空気が流れていたわけ。でも、ダンがこの夏の出来事を洗いざらい打ち明けると、ヴァネッサは大目にみることにしたみたい。それでも、ダンがまだ親子鑑定を受けていないと知ったヴァネッサはキレてた。相手はあのジョージーナ・スパークスだよ!髪の毛の先までウソだらけだよ!本当にマイロがダンの子だなんて分かりゃしない!ってね。ヴァネッサの言い分に納得したダンは、鑑定を受けるまで、出生証明書にはサインしないって言ってたけど。
ねえ、ダンってば、何ぐずぐずしてんの? だってジョージーナのほうは待ったなしだよ。

実は、ルーファスがロフトにいるダンに電話をしてきた。そしたら、電話に出たのはジョージーナ。WTF 何でジョージーナがロフトにいるんだ!?ってルーファスはビックリ。その時、ジョージーナはダンが誰にも自分やマイロのことを話していないとピンときた。だったら、自分でみんなにバラしちゃえって、Fashion's Night Out の企画パーティーが行われている、リリーとルーファスの自宅に乗り込んで行った。それもマイロを連れて。ヤバいってッ!で、ジョージーナが"ベビー爆弾"を落とした途端、そりゃもうみんなギョッとするのなんのって。Yikes :S そのゴタゴタの最中に現れたダンに、ルーファスは、すぐに親子鑑定を受けるようにアドバイス。ところが、ジョージーナはもう鑑定済みだと証明書を取り出し、"ダンが父親!"って断言。ワオ!そして、出生証明書にサインせざるを得なくなったダンは正式に父親に。
ダンがパパだってさ。そして、ジョージーナがママ?
でもあまりいいママじゃないみたい。だって、ひとりでさっさとスパに行っちゃったもんね。うーん...

一方、その頃、ネイト・アーチボルドが何をしていたかっていうと...
人生最高の夏を過ごしていた。毎夜、毎夜、違う女の子と過ごしてた。日によっては複数の子と。ムって感じ。だよね。でも、チャック・バスの例の手帳を引き継いじゃったんだから仕方がないよ。しかしながら、チャックと違って、そのライフスタイルはネイトには合ってなかったみたい。段々飽きてきたらしい。特に、ティファニー、アンバー、ブリタニーはじめ、その他もろもろの脳タリンばかりを相手にしてるとね。だから、偶然出会ったジュリエットという子に心を奪われちゃったんだな。彼女は全然尻軽って感じじゃなくてさ。しかも、女に傷つけられたんでしょ? ってネイトが女に走ったワケを言い当てた。最初は否定したネイトだったけど、結局この見知らぬ女子に心を開くことにした。ある子にこっぴどく傷つけられて、この夏、ハチャメチャなことをしていたのは、自分を傷つけたその子に見せつけたかったからだけど、彼女は(もう誰のことか分かるよね)全然食いついてこないって。あらら。ほんとにネイトってば繊細

そのジュリエットって子だけど。まったく正体がわからないんだよね。見た感じは、超・ノーマル。Fashion's Night Out のボランティアをしていて、美人だし、服装もキマってる。でもね、ジャケットの裏に変なものを発見。彼女の服って値札がついたままなんだよね。その上、彼女のアパートには我らがいとしのセレブたちの写真がでっかいボードに貼ってあるの。
はあ!?どういうこと???

100915_401chuck.jpgさて。
みんなチャック・バスがどうなったか気になってるよね。
夏の間、目撃情報がまったくなくて、ちょっと怖くなり始めてた。というのも、実は、チャックの身分証明書と一緒の遺体がパリの川岸に打ち上げられたから。OMG Noooooooo !
でも、安心して、チャックじゃなかったから。ふう。

・・・チャックは無事で、謎のフレンチ・ガールの横でスヤスヤ眠ってた。彼女が強盗に撃たれたチャックを見つけて手当てをしたらしい。でも、チャックが目覚め、彼女が名前を聞いたら、いつもみたいに"俺はチャック・バス"って言わなかったんだよね。
"ヘンリー・プリンス"って名乗った。
WHAAAAT?

現在、チャックは新カノと新しい名前で、パリへ向かってる。

もしや、誰かさんにばったり会ったりして。

そしたら面白いよね。

じゃまた近いうちに!


Bisous bisous =XX ;)

xoxo Gossip Girl


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