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September 13, 2013
Gossip Girl

言葉がでない。

あまりにもすんごい爆弾投下だった。
そりゃもう、ドッカン!!!どころじゃない。

・・・おっけ、そんな前置きなんかより早く知りたいよね。
でも核心に迫る前に少し巻き戻して説明するよ。
 
 
まず。
どうやらダイアナジャック・バスは共謀して、すごくデリケートで秘密めいた事業に携わっているらしい。だって、ちょっとでも間違いがあれば、一巻の終わりだって言ってた。でもとにかくヤバそう。というのも、ダイアナはシステム手帳が見つからなくて、パニックってた。一体手帳はどこ? でも、GGは知ってる。ネイトとチャックが持ってるよ。ほら、覚えてる?このあいだ、ダイアナと夕暮れの情事を楽しんだ後ネイトが盗み出したでしょ。でもさ、内容がすべて暗号で書かれていて、訳が分からない数字と文字ばかり。WTF? それでもチャックとネイトは暗号は絶対破れる、と、自信満々。で、一旦暗号を解読すれば、チャックは山ほど追及したいジャックの所在につながるってわけ。ほんとにジャックが父親なのかな!?うーん。。早く解読しようよ!

s522_GO522B_0165r.jpg一方ローラセリーナがGGのふりをしていることをネイトがやっと納得してくれてヤレヤレ。でも残念ながら、(ローラがSの部屋から盗んだ)GGのユーザーネームとパスワードを入手したにもかかわらず、サイトにはアクセス制限が。多分セリーナが全部変えちゃったんだろうね。もう。。
とにかく、それでもローラは偽GGを失脚させるって心に決めてるみたいで、ネイトに提案。セリーナを失脚させられれば、協力者のダイアナも失脚して「スペクテイター」からあのイギリス女を永遠に追放できる。でも、どうやってそんなことができるの? ネイトはGGの連絡先知ってるからね、一度GGからメールを貰ったから(あの衝撃的な事故の後ね)。やったね! というわけでネイトとローラの計画は始動。

さて、ヴァンダーウッドセン家の新入り娘となったローラは早速セリーナに会いに行った。そして、Sにダイアナは本家本元のGGと結託して、Sを陥れようとしてるって、伝えた。・・・たぶん、GGはダイアナの数ある秘密の何かを握っていて、それを餌に彼女を脅している。ダイアナのシステム手帳を手に入れたから、二人で協力すれば先に秘密を暴けるかもしれない。ただ、手帳の内容を解読しなきゃいけないんだけど、と話を持ちかけた。セリーナも、そういえばダイアナが小さなメモ帳を見ながらシステム手帳に何かを書き込んでるのを見たことがあるらしい。多分それが鍵になる、セリーナがそれを早く見つけてくれたら、そしたら解読できるかも、とローラは大喜び。セリーナも賛成。さすが家族だね!と、言いたいところだけど、本当のところはどうだろうね。
だって、ローラが帰った直後にSは、ネイトたちがシステム手帳を持ってる、とダイアナにメール送信。なんとSは二重スパイだった。
ネイトたちから大至急手帳を取り戻すようダイアナはセリーナに指示。Sはその見返りを訊いた。するとダイアナは、手帳と交換にGGの携帯番号をあげる、と条件を提示。ダイアナは、本家本元のGGを突き止めて正体をバラすと脅せば、セリーナは永久にサイトを自分のものにできる、と入れ知恵。まったく。悪女の高笑いが聞こえてくるね。

さて、その頃ダンは、作家の壁にぶち当たっているというか、完全なスランプに陥っていて執筆が進まない。しかもカップルって妙なところが似るもので、ブレアも見失った自分を再発見しようにも触発されるものがなくて行き詰まっていた。そこで、ブレアはMETで終日過ごし、美しい芸術品に浸り、刺激をもらおうと思っていた。
一方ダンは、エージェントのアレッサンドラの紹介でルチアという女性と会うことに。ルチアはローマの芸術文学協会の人で、ダンに当協会のアーティスト・イン・レジデンスに参加しないか、誘ったの。わお!栄誉あるプログラムに招聘されるなんてスゴいじゃん!創作意欲が低下している自分にはちょうど良い刺激になるって乗り気なダン。ただ、夏はずっとローマに滞在することになるのがネック。で、彼女と話し合って返事をする、とルチアに伝えた。

早速ブレアに相談しようと電話したんだけど、Metに行くって言っていたくせに彼女はそこにはいなかった。じゃ、ブレアはどこ? 実はブレアは(チャックを含む)仲間と一緒にエンパイア・ホテルにいた。ダイアナの手帳を解読するためにチャックは、暗号は得意分野のブレアも招集してたんだった。もちろんブレアも、自分にピッタリだし、オモシロそう!って思ったから断れるはずもなく。
ローマの話を聞いたブレアは、ローマ行きはまたとないチャンスだから受けるべき、そもそも、お互いを縛らず互いの成長をサポートしようってことだし、と話してた。Aww?

エンパイア・ホテルに戻ったセリーナはメモ帳は見つからなかったとみんなに伝えた(探してもいなかったけどね)。Boo。 そしてみんなに、頑張ってねーと言いつつ帰り間際、こっそりとダイアナのシステム手帳を手に入れた。Whaaaat?幸いローラがすぐ気づいて、Sを追ったから持ち去られずに済んだけどね。そりゃみんな WTF なんでダイアナを手助けするわけ?って、カンカン。SはダイアナがGGの電話番号を持っていることを明かした。そして、今の自分にはネイトのためにダイアナを「スペクテイター」から追放するより、GGの正体を突き止めるほうが大事だと本音を明かした。するとチャックがSに、ダイアナはウソをついてる、と告げた。ダイアナはチャックの母親じゃなかった、実の父親=ジャック・バスをかばっているだけ。そして、あの手帳はジャックを追跡する唯一の手がかりだった。チャックの語る真相にSはビックリ。で、Sは申し訳ないとおもって、手帳を返した。これぞ泣き落としの真骨頂って感じ。

gossip_yr5_#109(5-22)GO522B_0137r_f2e4be35.JPEGさて、ブレアはダイアナのシステム手帳を見ながら、ありとあらゆる暗号破りを試すものの、一向に解けなかった。うーん。それでも、ブレアは毎月第1土曜日の午後9時に14-15文字のアポが記入されていることに気づいた。しかもラッキーなことにその夜もアポがあった。そのアポの文字を解読すれば他も解読できるはず!でもそれが超難しいんだよね。で、ブレアは応援を要請することにした。スーパー使用人ドロータ登場!連絡を受けたドロータはマッサージ師のフリをしてダイアナの部屋に潜入。そして、我らがお気に入りたちがダイアナとの会話を聞けるように、イヤホーンを装着。
先月の予約どうしてすっぽかしたんですか、とドロータが切り出すと、ダイアナは、先月はアメリカにいなかったから、予約なんかしてない、と答えた。で、どこの国にいたかを聞き出すため、ドロータはグイグイと揉む力をパワーアップ。痛さのあまり、ダイアナは思わず、ポルトガル! って国名を吐いた。で、手帳を見たブレアはOMG!文字は外国の電話番号だって解読に成功。先月の文字にはポルトガルの国番号が入っていたの。そこでチャックはその夜の欄に記されている番号に電話。応対にでた相手に、今夜のイベントに参加したい、と伝えた。すると電話口の女性は"ブライアークリフ・マナーのヴァーディン・ハウス"の住所をチャックに教えてくれた。あらまあ、一体どんなことが待ち受けてるんだろう!?!?なんかワクワク。

さて、解読できたからもはや手帳は不要。セリーナは手帳をダイアナに返した。その見返りにダイアナはセリーナにGGの本当の電話番号を渡した。ところが、Sが見る間もなく、ローラにするっと横取りされた。これで、GPSでGGの居場所を突き止められるよ!? Sは全く気付いてなかったけど、ローラはこっそりネイトに、これからそっちへ向かう、とメールしてた。一体どうなってるの??

gossip_yr5_#109(5-22)GO522A_0020r_85267e4e.JPEGさて、指定された場所に着いたブレアとチャックとネイト。中はパーティーというより、下着姿の女とスーツ姿の男の集いって感じ。Whaaaaat?何これ?って、ビックリ。けど、チャックはなんなのか分かっていた。これは、移動式の娼館。チャック・パパのバートがメンバーだったらしい。チャックはジャックみたいな不良おやじが入り浸る格好の場所だし、ここのどこかに隠れてると確信。絶対捜し出す!と、意気込んでた。で、娼婦に、館の中を見学したいとリクエスト。おねいさん、案内おねがいしまーす。

しばらくして、セリーナとローラが姿を現した。二人はウェイトレスのフリをして館に潜り込んだ。入口で用心棒に、インディアの女の子たちか、と訊かれたから、そう、と言ったらすんなり入れたらしい。GPSによるとGGはここにいるはず!!ワオ!早く見つけにおいで!
一方、ネイトは館に入って来たダイアナを目撃。やった!ダイアナの秘密を暴けるまであともう少しだよ!でも残念ながら、ネイトが問い詰める間もなく、ダイアナはある部屋に姿を消すと、監視カメラで中の様子をチェックし始めた。すぐに画面にチャックとブレアの姿を見つけて、すぐに警備責任者に連絡。ヤバいよ。

GGの正体を知りたくてセリーナはたまらなかった。しびれを切らしたSはダイアナから貰った番号に電話。すると、OMG!すぐ近くで電話が鳴り出した!ところが突然、方々の部屋から人が飛び出して来た。警備員たちは、警察が館に向かっているんから全員退去!って大声でいってた。これでお開き!!それから、SのGG捜しもおしまいっ!やーい、ざまあ :D

ようやくチャックはある部屋でジャックを発見。チャックは答えがほしかった。ダイアナ・ペインはCの母親じゃない。じゃあ、これは全部ジャックが仕組んだウソなわけ? そして、妊娠中のエリザベスの写真を取り出し、そこに写っているタトゥーの入った腕はジャックの腕だと指摘。で、ジャックはチャックの父親なの? でもその答えが出る間もなく、部屋に警備員たちがなだれ込み、チャックをつまみ出した。Nooooooo

一方、館の中を探っていたブレアはある部屋のドアを開け、クレイジーなものを見てしまったらしい。それは本当にショッキングなものだった。そして恐ろしいものだった。・・・OMG 一体何なの!?
その直後、ジャックを見つけたブレアは、問い詰めた。チャックにここで隠してるもののことを話したわけ? ジャック曰く、あれは誰にも知られてはならないもの、それに傷つく人が多過ぎる。他言は無用、とジャックはブレアに釘を刺した。でも館の外でブレアと合流したチャックは、Bの様子が変だとすぐ気づいた。で、ブレアは、すぐにあの館の中に戻って、と言った。
ちょっと、どうなってるの!?

やっとダイアナを見つけたネイトとローラ。ネイトはダイアナに高級娼館を経営していることを暴露されたくなかったら、「スペクテイター」から永久に手を引け、と詰め寄った。ところが、素人は引っ込んでなさい、とダイアナは一笑に付し、警察は来やしない、それに証拠はどこよ?って。 ネイトは、セリーナが今すぐGGにこのネタをアップする、と言いだした。ところがセリーナが携帯でGGにアクセスしようとしたら、パスワードが拒否された。それだけじゃない、あのPCもなくなってた。・・・どうしてかというと、(本家本元の私)GGが奪い返したからだよ!! Sはネイトとローラにハメられたんだよね。かわいそうな、S(・・・でもないか)。実はね、ネイトが自分たちの居場所をメールで知らせてくれて、館にSも来るって教えてくれた。だからPCを取り返して、パスワードを変えて、これを機にサイトを取り戻せるよう取り計らってくれたの。もちろん、Sは怒り心頭。で、ダイアナから貰ったGGの番号に電話してたけど、「現在この番号は使われておりません。」って。 ザマあw

ところで。
ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンはBとCリムジンに乗り込むところを目撃していて、ブライアークリフ・マナーまで尾行してた。ダンはタクシーから降りなかったけど、大事なことに気づいた。で、ロフトに戻ったダンはルチアに電話をしてローマ行きを断った。Whaaaat!?
ダンは執筆はどこでもできるけど、彼女との関係はそうはいかないって、ルチアに言ってた。・・・キャリアより恋愛を優先する、ってこと? GGは支持しないよ。
クレイジーな一夜を過ごしたブレアはダンに会いにロフトへ。ホッとするダン。そして、ルチアは別の人をプログラムに推薦したって、ブレアにウソをついた。で、自分の選択が誤っていなかったと確信したいダンは、愛してる、とブレアに告げた。
ところがどっこい、ブレアは、「私も。」 とは言わなかった!!ワオ!!

ああ、セリーナ。
「ゴシップガール」も奪い返され、何もなくなっちゃった。
人生ドン底。
でも、こっちは最高の気分♪ 気分爽快!
 
 
さて、ダイアナとジャックが、秘密はバレずに計画は滞りなく進められるって、胸をなで下ろしていた。
けど、二人ともチャックが戻って来ていたことに気づいていなかった。
で、ある部屋のドアを開けたチャックは目を疑うものを見てしまった。
このGGでさえ、腰を抜かすほどビックリ。
奇想天外すぎてこんなことをタイプしようとしてるのが信じられない。
 
チャックの目の前に立っていたのは

バート・バス、だった。
 
 
 

OMFG バートは生きてたの!?
 
 
 
これは夢?
幽霊ってほんとにいるの?
ちょっと誰か教えてよ ASAP

Boo.


xoxo Gossip Girl


August 2, 2013
Gossip Girl

この時期、NYの外の空気は冷たい。
けど、UESでは室内の空気が一番冷たかったりする。

s516_120221_GO516A_0216r-300x199.jpg例えば、セリーナとブレア。二人はただいま新たな冷戦の初期段階に突入。世の中にはBFFの元カレまたはBFFの好きな男とは絶対キスはしちゃいけないって掟がある。気色悪い話だけど、セリーナにとってダンは元カレで好きな男。なのにブレアったら"カム・アズ・ユー・ワー"のパーティーでダンにキスしちゃったでしょ。Ew ew EW! ブレアはなんでダンにキスしたのかが説明できなくて、単なる「過ち」で片付けていた。けど、セリーナはそんな言い訳は理由にならねー、とカンカン。で、二人は喧嘩モードに突入しちゃった!まったく、ダンごときで嘆かわしいったらありゃしない。幸い、ウォルドーフ家には機転の利くドロータがいるでしょ。ドロータは、仲直りするまでここから出てはいけません!! と二人をダイニングルームに閉じ込めた。メイドのくせにやるじゃん!
さて、(FYI ごちそうと共に) 閉じ込められた二人。セリーナはブレアに、ダンに対して恋愛感情があることを認めさせようと迫った。だってさ、昔からブレアは誰かを好きになると、必ずその人を避けてきたでしょ? 今は完璧にダンを避けてるもんね。当然ブレアは、全否定。ダン・ハンフリーに恋愛感情?あり得ないってば!と猛反論。第一、Bは結婚してる。第二に、ダン・ハンフリーは好きだけど、100%恋愛対象じゃない!!とキッパリ。しかもブレアは、孤独なボクと一日一緒に過ごして、ただの友達であることを証明してあげる、と宣言。

さて、ダンとプラトニックな一日を過ごそうとブレアは思っているわけだけど、ダンは二作目の企画案をエージェントのアレッサンドラに送る準備で大わらわ。企画案によると、今回の小説のタイトルは「マンハッタンの君主 The Monarch of Manhattan」とか何とか、らしいんだよね、よく知らないけど。我らが愛しのUESのセレブがモデルじゃなきゃ、どうでもいいよね。
とにかく、驚くなかれ、実はダンはチャックから電話で、遊ぼうぜ!って誘われてたんだ。うん、誤植じゃないよ。マジであのチャック・バスがダン・ハンフリーとツルみたいんだって!
企画書をメッセンジャーに託したダンはチャックと仲良しこよしをしに、エンパイア・ホテルへ。やっぱ変な感じ!で、ダンが着くとチャックは、よく来たな、と、かばんやコートを預かる、超お客様対応、めちゃ親切なの!ところが荷物をキッチンへ持っていくと、かばんからダンのPCを取り出して、何かしてたんだよね。データのバックアップ?それとも壁紙の変更?ふーむ。
ところがね、しばらくしてさっきダンの企画書を受け取ったメッセンジャーがチャックの部屋に上がってきた。チャックは自分が持っている封筒と企画書が入った封筒を交換。ん?何か非道なことを企んでる気配がするんですけど。もう、チャックったらほんと悪い奴!

s516_120221_GO516_DJG8892r-296x300.jpgしかも、チャックがしてる悪さはそれだけじゃなかった。実はバレンタインデー以降、チャックはアレッサンドラとはHする関係になってた。(常套手段の)スカーフまでプレゼントしちゃってるしさ。
さて、エンパイア・ホテルを出たチャックはアレッサンドラのオフィスに突然現れ、まっ昼間だと言うのにおねだり。けど彼女は忙しいからチャックを追い返そうとした。ダンの企画書が届いたから、目を通してすぐ編集者のジョナサン・カープへ送らなきゃ、って。するとチャックは企画書はきっとうまく書けてるに違いないから、読み直す必要なんてないだろ、それよりいいことしよう、と誘惑。まあ、チャックは妙に説得力があるから、アレッサンドラはコロッと気を変えて、昼下がりの情事に突入。企画書を読まずに送っちゃった。しばらくして、ジョナサンから電話あり、ダンの企画は盗作だ、と言ってきた。アレッサンドラが読んだ企画書の下書きはNYの君主制をテーマにした作品だった、盗作なんてありえない!と抗議。けどジョナサンいわく、彼が受け取ったものは宇宙飛行士ものだったらしい。どうしてこんなことに!? アレッサンドラを横目にチャックは、任務完了とばかりニンマリしながらオフィスを出た。みんなチャックにハメられちゃったみたいだね。

一方ローラはチャーリーがなかなか Facebook の友達申請を承認しないからイライラしていた。さっさと承認をクリックしてよ!って感じ。そこで、ネイトのところに遊びに行ったローラは、電池が切れたからと言ってネイトの携帯を借りて、こっそりチャーリーに電話。てっきりネイトからだと思ったチャーリー/アイヴィーは電話に出た。ローラは自分の名前を名乗ってる理由を白状するようチャーリーに迫った。しどろもどろのチャーリーに、トラブルにでも巻き込まれたの? と聞くローラ。説明できないチャーリーは、もうほっといて、とごまかそうとしてた。するとローラは、身元詐称は重罪だ、警察に通報する、と脅すもんで、チャーリーは慌てて電話を切った。
マジでヤバいことになりそうだよ。Yikes!

ローラに脅されてパニックのチャーリーはキャロルに電話して、本物の娘はNYにいることを告げた。ミシガンにいるはずなのに、とキャロルはビックリ仰天。さあ大変。ボロが出て、何もかもボロボロに崩れようとしてる。まやかしの生活も潮時だと思ったチャーリーは、ハンプトンズを去る準備を開始。二度と戻るつもりはなかった。ところがいざ、家を抜け出そうとしたら、看護師に呼び止められた。シシーが呼吸困難に陥ったから大至急、病院に連れて行かないといけない。チャーリーに付き添ってほしいと言ってる、って。その病院はなんとハンプトンズじゃなくて、NYCの病院。家族にもすぐ連絡しないと。・・・ヤバいんじゃない?? チャーリーっていうかアイヴィー。

s516_120221_GO516A_0651r-279x300.jpgさて、ダンとは"ただの良い友達"宣言をしたブレアは...
ダンと一日過ごすつもりでいた。で、孤独なボクがつめている アップライト・シチズンズ・ブリゲード Upright Citizens Brigade Theatre (通称 UCB) コメディ劇場に向かった。
ダンはローラから即興劇団のグループが「ブック・ナイト」という企画で現代小説の朗読劇をするって情報をゲット。で、今夜の出し物がなんと「インサイド」!しかも、ローラはクレア役なんだって(ブレアをモデルにした登場人物ね)。もちろん、この劇場はコメディー専門だから朗読劇って言ってもおふざけ満載だろうけど。
とはいえ、何だって宣伝になるって思ったダンはリハーサルに顔を出すことにした。ブレアもね。けど、彼女が来た意図が分からないダンは困惑。一緒にいると厄介なことになるだけだから、頼むから帰ってほしいダン。ところがブレアは、友達でしょ!こんなに仲良しなんだから一緒に写真撮ろう、とシャッターを切ってもらい、すぐさまセリーナに送信。
BとDの関係は、ただの仲良し!遊び仲間!ただのトモダチ!それ以上の関係にはなり得ないってば♪ と猛烈アピール。写真を受信したセリーナは、ブレアが水に流すのなら自分もそうしよう、と思い直し、で、ブレアと合流するため、UCB劇場へ向かったんだ。やっぱ友情っていいよね。

ローラはクレアとディランのキスシーンをどう演じるべきかダンに確認。情熱的なキス?それとも軽いキス? それを聞いたブレアは、ゴシップガールをちゃんと読んで、登場人物のリサーチをしてこなきゃダメじゃない、としゃしゃり出てきた。ところがローラは「ゴシップガールって何?」 と戸惑うばかり。・・・OMG GGを知らないなんて、この子はアーミッシュ派かなんかなわけ!?一体どこにこもって生きてきたの!?!?
・・・ともかく、ブレアは、クレアとディランのキスが情熱的なわけない、深い意味なんかないんだから、とダンを相手にキスを実演。でもさ、そのキス、軽いなんてとんでもない。熱ーい、メチャクチャHOTなやつだった!ちょっと、誰か扇子持ってあおいでほしー!!で、二人がブチューってやってる最中にセリーナが姿を現し、すべてを目撃。タイミングが良すぎるってこういうことだよね。

ブレアは慌ててセリーナを追いかけた。全ては誤解だと必死に弁明するけど、セリーナは信じてくれなかった。とにかく、セリーナはBの本心を知りたかった、気遣いなんかいらないから。ダンが好きなんでしょ?
するとブレアは困惑気味。・・・自分は結婚してる身だし、厄介な婚前契約の問題もある。それにチャックといずれ一緒になるって約束してるから、と反論。するとセリーナはブレアは親友のSだけでなく、自分自身にもダンに対する気持ちを偽って、言い訳ばかりして、もうたくさん!と言って、怒って帰っちゃった。
ブレアはセリーナとケンカしたことをダンに話した。今は友達が必要だから、って。でもダンはもうたくさん、って感じ。ダンは、ブレアと友達なんてイヤで、それ以上の関係になりたいと思ってる。Dはブレアを求めてる。でも、ブレアが自分と同じ気持ちでないのなら、もう会わない方がいい、と本心を明かした。ワオ!

一方、ヴァンダーウッドセン家。
突然訪ねてきたキャロル(NYCに本物の娘がいるって聞いて、多分慌てて来たんだと思うけど)がリリーとお茶をしていると、シシーが入院したという知らせが入った。急いで病院へ駆けつけると、リリーたちはドクターから、肺に血栓ができていて、これは化学療法の副作用ですって聞かされた。シシーはガンを克服したと思っていたから、そりゃもうビックリ。それにチャーリーがいたから、なおビックリ。チャーリーはここ数ヵ月シシーに付き添っていたことを話した。それを聞いたキャロルは、WTF アイヴィー、あんたはとっくに姿を消したはずでしょ!って怒り心頭。チャーリーはシシーにすごく親切にされたとか。で、お礼を言いにシシーの家に立ち寄ったら、そのまま一緒にいることになっちゃったんだって。Oops??

キャロルにとっては更にマズい事態。「ゴシップガール」の存在を知ったローラは開演直前にGGにアップされたチャーリー別名アイヴィーが病院に入って行く写真を見ちゃったの。やっと自分の名前を盗んだ犯人の居場所を突き止めたって、大急ぎで病院に向かった。朗読会なんてどうでもいいや!って感じ。まったく、プロ根性に欠けるね。
ウエイトレスのローラが病院に姿を現し、キャロルを「ママ」って呼んだもんだから、みんなビックリ。で、キャロルはローラ本物のシャーロット・ローズだと、みんなに真相を明かさざるを得なくなった。でも待った!じゃあ、あっちのチャーリー・ローズは誰?って、みんなの視線はアイヴィーに。チャーリーというかアイヴィーは事情を説明。・・・アイヴィーはシャーロット・ローズの信託財産を引き出すためにキャロルに雇われ、その後、元の生活に戻ろうとしていたのにLAでセリーナに出くわし戻って来た、って。それを聞いていたローラは当然のことながら激怒り。親戚がいることも知らなかったし、母親は金のためにみんなに自分のことを隠してたわけ!? キャロルは、人でなしの一族だから、娘を守るためにやったことだと弁解したものの、ローラは悪い人たちには見えないわ、と一言。そして怒りのあまり、金輪際、ママとは一切関わりたくない、と絶縁宣言。キツいねー!・・・でも、悪いことばかりじゃないみたい。だって、ローラにはつらい時に抱きしめてくれる人がいるからね、そう、ネイト!やったー、ローラがその気になってきたよ!

セリーナは、WTF? とアイヴィー(今後はこう呼ぶことにしよう)を問い詰めた。悪いと思ってるアイヴィーは、ウソをウソで塗り固める羽目になっちゃったけど、みんながすごく優しくて初めて家族ができたようだった、みんなやシシーのことを本当に大切に思ってる、と切々と語ったけれども。セリーナとしては、やっぱり金目当てだとしか思えず。なもんで、すぐここから出て行け、と言い渡した。ほんとにバイバイ、ニセ者さん。

ローラがすっぽかした朗読会で、一体誰がクレアを演じるかというと、そう、ブレアの登場だよ!ちょうど劇場にいるし、クレアは自分をモデルにしてる人物だから役柄は熟知してるはずだし、代役にはピッタリ。それに芸術をこよなく愛する彼女としてはやるっきゃないって感じでしょ。
ブレアがクレアのパートを読み、ブロンドの女優がサブリナ(セリーナ)を読む。朗読に選ばれた「インサイド」のシーンは、サブリナがクレアに、ディランとクレアには特別な絆があるって告げるところ。

   あなたがどんなに彼を邪険にしても、彼はいつもあなたを見守ってる。
   エッセーコンテストであなたが賞をもらった時も、お母さんは来られなかったけど、
   彼は来てくれてたでしょ。

あれ?・・・ブレアはあの時ダンが来てたわけ!? と動揺。サブリナ役の女優が朗読を続ける中、ブレアはついつい演技を忘れて本音で語りだした。そして"サブリナ"のセリフはさらに続いた。

   ディランがクレアを好きなのは、見かけやステータスが理由じゃない
   ありのままのあなた自身を大切に思っているのよ。

そのセリフを聞いた瞬間、ブレアは気づいた。・・・ダンはありのままの自分が好きなんだって。
ブレアには行くべき場所があった。なもんで、行かなきゃ!と、劇場を後に。まったく。ランナウェイ・ブライドから、今度はトンズラ女優なわけ!?

さてさて、本の企画書はどうなったかと言うと。
とにかくアレッサンドラは、何でダンは宇宙飛行士の話なんか盗作したの!?ってパニック状態。で、彼女に問い詰められたダンは盗作なんて絶対してないし、そんな企画書は送ってない、と否定。けどアレッサンドラいわく、メッセンジャー会社に問い合わせたところ、送り主は間違いなくダンだったとか。もしこれが何か手違いだって証明しない限り、出版社はダンを切るって。
すぐさまダンはコンピューターをチェック。でも、ファイルはなくなっていた。・・・ダンも訳が分からず、一体誰がこんなことを!? と、その時、アレッサンドラが着けてるスカーフに気づき、事態の黒幕が誰だかピンときた。で、チャックに会いに行った。一体なぜこんなことをする!?と問いただすと、チャックは、盗作がページシックスえ暴露されれば、一生その汚名を背負って行くんだ、お前はチャック・バス様に勝てると思ったのか? お前なんか足元にも及ばん! とあっさり認めた。・・・ダンはやっと気づいた。チャックの動機は、もちろん、ブレアだった。
ということは、Bをめぐる攻防は、実は自分に分があることをダンは悟った。でなきゃCがこんなに必死になるわけないもんね。さ、いよいよ勝負だよ!

ダンを追って、ブレアも病院に駆けつけた。ダンを見つけたブレアは気持ちを打ち明けた。やっぱりセリーナが言ってたことは正しかった。ブレアは、Dに恋愛感情を持ってるのにずっーと否定してたわけだ。・・・それにしても、婚前契約書に、チャックに、セリーナ・・・DとBにとって障害は多いよね。なのに、どうしてこういうことになったんだろう? ダンはそれでもうまくやっていけるさ、と思っているらしい。・・・私はノーコメントだけど。

それからブレアは何もかもごめんなさい、とセリーナに謝った。でも、友情のほうが大切だからダンには会わないってBFFに伝えた。するとセリーナは受け入れるのはたやすいことじゃないけど、二人の障害にはなりたくないって。またしても、私からはノーコメント。

ダンのことをセリーナに打ち明けるのはクリアしたブレア。でも、もう一人伝えなきゃいけない人物がいた。そう、チャック。ブレアはチャックに電話をして、ダンは何も悪くないから傷つけるようなことはしないで、とお願いした。困惑したチャックは、ルイと別れたら自分と一緒になるんはずだったのに、どうしてダン・ハンフリーなんだ? するとブレアは、自分でもうまく説明できないけど、Bの気持ちが混乱したことをダンのせいにしないでほしい、これからどうするか考える時間が必要だ、といい、もしこれ以上ダンを標的にするなら、自分の気持ちは一層彼に傾くだけ、と告げると電話を切った。で、ブレアの本心を聞いたチャックはどうしたと思う? やったのは善い行いだった。なんと、元の企画書をアレッサンドラにメールしたの。いい子だね、C!と、言いたいところだけど、私が送ったメールを見たら、悪い子に逆戻りかも。なぜなら、私はあのブライダル・スイートのブレアとチャックの動画が添付されたメールをそのままCに転送しちゃったから。しかも、元の送り主はダン・ハンフリーだからね。OMG、チャックにバレちゃった!

それから、とても悲しい知らせがある。
手術の間に起きた発作でシシーは帰らぬ人に。家族たちはお別れをすることになった。
つらいよね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、追い出されたアイヴィーはどうしたかな?
このまま大人しく引き下がると思っていたら大間違いだよ。
実は彼女、ある電話番号が記された紙をまだ持っていたんだ。
で、その番号は、誰のだと思う?

ジョージーナ。そっ、私だよ!

電話してきたかって?

それはあとでのお楽しみ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちはそれぞれ重大な選択に直面してるらしい。

・・・なんだけどさ。
決断するときって、本当はしっかりで考えなきゃいけないのに
ついついに流されちゃうのが、問題なんだよね。
 
 
今年のツイッター戦争の勝者はまだ公表されていないけど、当初の目的を達成したという意味で ハンフリー・ラブ @HumphreyLove に分がある感じ。「インサイド」は売れ行きも好調で、第二刷も決定。こんなことGGが言うのも変だけど、ま、GoGo ハンフリー!

おまけにダンの編集者は、新たな後書きを書いてくれって依頼もしてきた。ただ問題は何を書いていいかまったく分からなくて困ってた。けど、ラッキーなことに仲直りしたセリーナがアイデアをくれた。「インサイド」はダンのまわりにいるみんなを変えるきっかけになった、ってね。小説みたいな結末を迎えたくないと思ったから、みんな変われた、って。チャーリー・トラウトは独り寂しく死んでいくけど、そのおかげでチャックはセラピーに通うようになったし、半人前だったデリックことネイトは今や「スペクテイター」の編集長。セリーナも結末を変えたくてジェーンの元で働き出し、ブログを始めたりしてる。とはいえ、Sとしては、まだ何もうまくいってない。だから、自分の人生を振り返って過去を反省したいって言い出した。ダンはゴシップガールを読み返せばいい、と提案。セリーナの過去は全部書かれてるから、どこでどんな過ちを犯したか振り返れるって。お役に立てて光栄だよ、S!

ダン本人はというと、「インサイド」によって自分がどう変わったか、まだ確信が持てず、一体何を書けばいいんだろう。。と考えあぐねてた。ルーファスは、カギはブレアだと考えてた。本を読めば、ダンブレアのことを好きなのは明らか。だから、そろそろ男らしくなって行動に出てみる、とか。だけど、ハンフリーはためらってた。ブレアはルイと結婚するんだし、もし相手がルイじゃなければ、間違いなくチャックと一緒になるはず。そしたら、ルーファスは、そんなこと関係ない、とりあえずブレアに本当の気持ちをぶつけてみろ、と言ってた。Whoa.

さて、そのブレアは、というと、NYにルイが戻って来たというのに、まだ会ってなかった。そのせいでマスコミは、挙式は中止か!? と憶測し始めたもんでやばい。それに加えて、ドロータも困惑気味。ルイを善い人にする方法はブレア様もわかってるはず、永遠に離れない、とBが約束すれば済むはずなのに。でも当のブレアはそんな約束を果たせる自信がない、ということらしい。Crap. おまけに、悲しいかな、ウォルドーフ家に侵入してきたパパラッチに写真を撮られちゃう始末。自分の家ももう安全じゃないってこと!? コワ。ブレアは避難せざるを得なかった。誰もが予想しない場所を選ぶとするなら・・・ たとえば(これをタイプしてるのが信じらんないけど)、ブルックリンのダンのところとか? グロい。

もちろん、ダンはロフトでブレアをかくまうことになって、内心ウキウキ。・・・ちょうど話したいこともあったしね。だけど、どうもダンが愛の告白をしていいタイミングじゃなさそう。だって、ブレアはルイか、チャック、どちらかを選ぶという、重大な選択に直面していて憔悴しきってたから。ブレアの恋愛方程式にはどう見てもダンは入ってない。残念だね、孤独なボク。
でも、ダンは負け惜しみをいう奴じゃないからね、潔くブレアを助けることにした Awww。で、ダンはブレアにルイとチャックそれぞれの良い所と悪い所のリストを作ってみよう、と提案。

 【チャック】 良い所: 善い人間に変わった。 悪い所: ニューヨーク中の女と寝てる。
 【ルイ】   良い所: モナコの王子。お腹の子の父親。

・・・それって、答えは出たようなもんじゃない??
だけど、ダンは、そんなことはチャックには関係ないんじゃないか、と言い出した。ダンは相手が他人の子を身ごもっていても構わないから、ということらしい。それを聞いたブレアは、チャックに電話して、他人の子供でも愛せるか、と訊ねた。そしたら、チャックは、俺が決めることじゃない、お前の人生だ、と言った。もう、チャックのバカ!ブレアは自分で決められないから、どっちにすればいいか、訊いてるのに!!!そして、チャックは「子供の父親と結婚することが間違いだとは思えない。」と言った。
答えは出たみたいだね、ブレア。
 
 
さて。誰もGGに投稿してくれないから、自分でネタ探しに出たんだけど、これが、ほんとに骨が折れる仕事なんだよ。その甲斐あってブレアがダンの所にいることを突き止めた。もちろん、みんなに知らせたくて、即アップ。

  《特ダネ》孤独なボクのロフトにかくまわれる逃げ出した花嫁を目撃。
        ブレアは今ブルックリンだよ。

どういたしまして。パパラッチの皆さんも、どういたしまして。知りたくてウズウズしてたでしょ。もちろんパパラッチご一行はブレアを激写しに、ウォルドーフ家からブルックリンへ一目散。

でも《特ダネ》を見たセリーナは面白くなさそう。というのも、過去のGG投稿を読み直していたら、セリーナは今まで付き合った男の中でおそらく、ダンが最高の彼氏だった、ということに気づいたらしい(・・・ネイトもよかったけどね)。でも、重要なのは、Sは男関係に関して間違った選択をし続けてきた、というのを痛感。間違えなかった彼氏はダンが最初で最後。・・・そうかもね。。。で、セリーナはダンにロフトにブレアをかくまうのは良くないし、告白なんてもってのほか、Bはルイと婚約中なんだから、と説得しようとしてた。そして、ルイがブレアを捜しにウォルドーフ家に現れると、セリーナは、婚約者を取り戻すのに力を貸すから、自分の親友を幸せにしてほしい、と話した。それを聞いたルイは一目散にブルックリンへ。ところが、ハンフリー家の前で遭遇した相手はなんと・・・・チャック!! 興味深いね。けど、残念なことに、ロフトはもぬけの殻。WTF?一体ダンとブレアはどこ??

111206_GO510B_0026r.jpg一方、ネイトは、ウィリアムおじいちゃんとキャンプ・アレンという、財界やメディアの大物が一堂に集結するすごい会合へ行く準備をしていた。ところが、そのことをイトコのトリップに話したら、自分が断ったからNが誘われたんだ、と言われた。・・・Nは第二希望、ってこと?傷つくよね。トリップいわく断ったのは、モーリーンが浮気話をでっち上げたのは全部おじいちゃんが仕組んでたってことが分かったから、なんだって。コソコソと卑怯だよねえ。頭にきたネイトはおじいちゃんを問い詰めた。そしたらあっさり自分の仕業だったと認め、ただトリップのためを思ってやったことだったんだけど、自分の見解が間違っていた、って。すると、おじいちゃんは他の事も白状し始めた。
まず、ダイアナを使ってネイトを「スペクテイター」にリクルートしたこと。ヴァンダービルト家の将来を案じていたおじいちゃんは、ネイトがマスコミに携わっていれば報道を操れると考えていたらしい。ただ、ネイトが期待以上の成果を上げてくれて考えが変わったのだとか。ネイトは、アーチボルドかもしれないけど、ヴァンダービルト家を率いるのに相応しい資質がある、と気づいたってことらしい。 OMG サイコー <3 おじいちゃんはさらに、トリップをキャンプ・アレンには誘っていない、とも言ってた。トリップは選挙戦がうまくいかず焦ってる、ってことらしい。あのさトリップ、少し冷静になんなよー。

111206_GO510A_0262r.jpgなもんで、おじいちゃんはトリップに怒り心頭。ネイトにウソをつくなんてとんでもない奴。だから、おじいちゃんはトリップではなくて、若い方の孫、ネイトを後継者として育てることにしたらしい。トリップ、あんたもおしまいだよ。
でも、おじいちゃんとトリップの会話を小耳にはさんじゃった人物がいた。誰だと思う? なんとマックス。そう、チャーリーの元カレのシェフ。チャーリーが約束したお金をせしめようとまだNYに居座っていたんだ。けど、ローズ家の後ろ盾を得たチャーリーはお金を渡す気なんてさらさらなさそうだから、マックスはピンチ。実はネイトにチャーリーは偽者でUESの人をだましてるって、ネタを売り込みに行ったんだけど、でも、Nはとりあわず、追い帰されたの。で、なす術がなくなったマックスは、自分と同じように四面楚歌に陥ってるトリップに目をつけ、手を組まないか、と声をかけた。AHHHHH!

さて、リリーはエンパイア・ホテルでチャーリーの社交界デビューのパーティーをするって張り切っていた。チャーリーはフロリダ育ちで、キャロルが名門と名のつくすべてを否定するから、リリーはきちんと姪をお披露目しようと思ってた。けど、ここはUESだから何事もなくパーティーが進行するとは思えないよ。
で、パーティー会場の外には、今夜こそチャーリーの素性をバラす最高のチャンスだと姿を現したマックス。ネイトに出くわすと、あんたが興味ないならネタは他の誰かに売る、あそこには取材陣がいるから、飛びつくだろう、って。ヤバいと思ったネイトはそのことをチャーリーに伝えた。当然チャーリーはパニクってた。一体どうするつもりだろう!?

それから、なんだかすんごくヘンに聞こえるかもしれないけど、ダンが、目隠しをしたブレアエンパイア・ホテルのスイートに連れて行った。Whaaaaat!?
とはいえ、これが、本当は、信じられないくらい親切な行為だったんだよね。・・・だって、そこへ現れたのはなんとチャック!!DBCの再会を橋渡し??もう最高!しかも、ダンは席を外し、二人っきりにしてあげてた。もう、やった!って感じ!

チャックはやっと認めた。ブレアを奪い返すべきだった。"俺たち"のために。チャックと、ブレアと、子供のために。チャックは、ルイと別れろとブレアに言うのはCの身勝手だと思ってた。でも、子供の父親がルイだからといって、ブレアがルイと一緒に生きなければならないということじゃない。ブレアはチャックと一緒にいるべき。チャックは、ブレアを愛するのと同じように、お腹の子供も愛せる、って。・・・もう気絶しそ。
ところが。ゴメンね。タレ込みがあったから、チャーリーのパーティーにブレアが来てるという《特ダネ》を配信しちゃった。Bは早くここを出なきゃって大慌て。チャックも一緒に行く、って :) で、チャック、ブレアとネイト(キャンプ・アレンに行く予定だから)は駐車場に待たせてあるタウンカーへまっしぐら。早く、逃げて!

一方、パーティー会場では、セリーナが、ブレアの事でダンを責めたことを謝ってた。でも、ダンはセリーナは正しかった、って言ってた。ダンはBに告白するつもりでいたけど、ブレアがどれほどチャックを愛してるかを思い知ったし、ブレアが必要としてたのは愛の告白じゃないくて、手助けだけだった、ってこと。・・・チャックとブレアのハッピーエンディングを手助けすることで、Dは自分の結末を新しい何かに変えられるかも、と考えたらしい。
ああ、孤独なボク。あんたってなんでそんなに人がいいの?

さて、車でパーティー会場から逃げ出したチャックとブレアはパパラッチに追われていた。
猛スピードで、怖いなんてもんじゃない!

車の中で、ブレアはチャックに思いを伝えてた。
婚約は破棄する。チャックとずっと一緒にいたい
やったね!これでめでたし、ハッピーエンド!!

ところが、もう一台の車に乗っていたネイトは行き先が空港じゃなくて、UESだと知ってビックリ。どうやら、ブレアの車に乗っちゃったらしい。
Oops って思った矢先、ブレアとチャックを乗せた車が壁に衝突!
 
 
OMG!EEEEEEEEEEK!
 
 
チャックとブレアの容体が心配なみんなは病院に駆けつけた。
セリーナはGGがBの居場所をバラしたからだってカンカン。GGがいなければ、チャックもブレアも今病院で生死をさまよったりしてない。GGもそろそろ潮時、いなくなった方がいい、とまで言い出した。そしたら、ネイトも協力する、と言って、二人は「GGをつぶす」ことを誓った。
・・・正直なとこ、怖くなってきた。

チャーリーはショックで打ちのめされていた。全部自分のせいだと、チャーリーはルーファスにポロッった。自分がGGにネタを送ったこと、それも自分の身を守るためだった、と。自分のネタを取材陣に売るとマックスに脅されていたから、パパラッチが来ればパニックになってマックスが来る前にパーティーは中止になると思ったらしい。続きを話そうとした矢先、ドクターの説明を受けたリリーが出てきた。

ブレアは意識が戻って、反応があるって。
だけど、チャックは・・・
リリーは泣き崩れた。ヤバいよ。まじイヤな感じだよ OMFG

悲しみ、恐怖とショックにおののくチャーリーはキャロルに電話し、もうここにはいられない、NYを離れる、と伝えた。
・・・やっとその気になってくれたよ。

我らが旧友とでも言うべきダイアナ・ペインは、LAで事故の知らせを受けた。ダイアナは電話の相手に、次のフライトでNYに向かうって言ってた。
・・・その相手、誰だと思う?・・・ジャック・バス!!!! asdfghjkl OMFG



みんなチャックの回復を願って、祈ろう。
どうなるか怖くてたまらないけど。
最悪のシナリオを想像すると涙が止まんない。
ほんと、かわいそうなチャック。

マジで、チャック・バスがいなくなったら UESはどうなっちゃうの!?

そんなこと知りたくもない。

チャックの回復を祈りつつ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 19, 2013
Gossip Girl

今週はちょっときつかった。

まだ、みんなGGにネタを送るのをためらってるみたいだから、
自らネタ探しに奔走しちゃった。

でも、心配しないで。
GGはこの苦境を必ず乗り切ってみせる。

あの歌みたいにね
♪アイ・ウィル・サバイブ ♪♪ アイ・ウィル・サバイブ♪
 
 
ダンはインターネットのせいで参ってた。「インサイド」について、読者があれこれ悪評を書き込んでるからね。経験者から言わせてもらうと、ダン、否定論者が言うことを躍起になっていちいちチェックしても体に悪いだけだってば。嫌いっていう人は嫌いなんだから仕方ないよ。しかも、コンピューターという媒体を通して匿名で発言できるから、言いたい放題だしね。けど、ダンは相当傷ついちゃってるみたい。しかも、追討ちをかけるようにTwitterで"ダン嫌い"に特化したツイートを発見しちゃったから、さらに落ち込んだ( @IHateHumphrey容赦ないつぶやきをチェックしてみて、けっこうきてるから)。内容のあまりのヒドさにダンはここまで自分を嫌ってる人物を突き止めてやろうと、ツイートが発信されてるIPアドレスを入手。で、その住所に押しかけたら誰がいたと思う?? なんとダンのエージェントのアレッサンドラ。は? アレッサンドラは"アンチ・ハンフリー"でツイートして、売れない本に何とか世間の目を向けさせようとしてたらしい。言いたくはないけど「インサイド」はもう忘れられちゃってるよ、ダン。だから、再び話題にするための最後の手段ってわけ。悪評といえども、話題になることが大事、ってことだよね?

ところがね、悪い事ばかりじゃなかった。Twitterに @HumphreyLove っていうファンのツイートも始まってた。よかったね、ダン。・・・だけど実はそれ、ダンが自分で作ったアカウントだったんだって。孤独なボクってば、痛すぎだよ。とはいえ、ダンは次第にアレッサンドラの作戦には一理あると思い始めた。で、二人で両方のアカウントでツイートを始めた。そしたら、思いがけないことに、あのケイティ・ペリー(!)がRTしたんだよね。これで、起死回生「インサイド」はランキングに再浮上できるかも?

ルイは第三国で布教活動中、なので、ブレア悪巧みの味を覚えたフィアンセから距離をおけてホッとしていた。と同時に、ルイの不在中に何が彼をおかしくしたかを探ろうと思ってた。で、その手掛かりを得ようとチャックを訪ねた。どうやって彼は変わったのか、どうしても知りたかったんだね。ブレアは、チャックが真人間になった方法を突き止めれば、ルイを暗闇から救える、って考えたわけ。
おまけに、ブレアはチャックのセラピーにも自ら同行。チャーリー・シーンからチャーリー・ブラウンにチャックを変身させた精神科医のお手並み拝見ってことらしい。ところが、チャックは何が自分を変身させるきっかけになったかを頑として言わない。で、ブレアは自分のことを本当は手放せてないからだ、と憶測。けど、チャックはそれは真実からほど遠いって否定。そして疑うなら、ハリー・ウィンストンへ電話して確認すればいい、Bの婚約指輪を店の階段に置いて来たから、と話した。その途端、ショックを受けたのかブレアは診察室を出て行っちゃった。あれ、大丈夫、B?
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やっぱり、ぜんぜん大丈夫じゃなさそう。
だってね、ウエディングケーキの試食をしてる最中に今度はチャックが彼女を訪ねて来たんだけど、するとブレアチャック謝ったんだよね。付き合ってる時、Cをダークにしたのは自分のせいに違いない、今はルイがそうなってるから。自分が相手をダークにさせてしまうらしい、って。そしたら、チャックはそれは違う、って本心を吐露。
...ブレアはCの人生を明るくしてくれる唯一の存在だった。けど、Bを失うのが怖くて、それがCをダークにさせたんだって。今は前に進む道を模索してるし、Bには心の底から幸せになってほしいと思ってる、ただ、自分とじゃないのが残念、だって。
涙が。止まらない。・・・しかも、一番悲しいのがこれなんだよね。
チャックはネイトに打ち明けてた。
チャックは、"今もブレアを愛してるし、これからもずっと"って。 awwwwwh(泣)

「スペクテイター」の編集長に就任したネイト
とにかく、正直に真実のみを報道するって、やる気満々。その矢先、ネイトは部下から下院議員の妻の不倫に関する特ダネがあるって聞いたんだ。ところが、その議員の妻はこともあろうに、なんと身内。従兄トリップの奥さんモーリーンだった!!これぞファミリーの絆って感じだよね。

ネイトは早速おいしいネタが舞い込んだことをおじいちゃんに報告。ところが、おじいちゃんはこの件は家族の問題だから、内密にすることを主張。でも、ネイトは「スペクテイター」が公正で偏りがないことを証明するためにも記事を掲載するべきだと思ってた。そこで、ネイトはトリップに記事の事を話しに行った。直接伝えたほうが、後で読んで知るよりマシだろうしね。話を聞いたトリップはそりゃビックリ。モーリーンとは過去のゴタゴタを乗り越え、夫婦関係は修復できたと思っていたから(ほら、覚えてる?二年前トリップはセリーナと不倫騒動を起こしたでしょ)。けど、ネイトの言い分を聞いたトリップは記事の掲載を承諾。ところが、ネイトは今回の不倫話は何かきな臭いって思ってた。で、まさか、不倫はモーリーンの作り話かも?って疑い始めた。

ネイトは真相を探ると、勘は見事に的中。WTF? まあ、よくよく考えればモーリーンが秘密裏に美談をねつ造したのは初めてじゃないからね。彼女が夫の政治生命のために不倫話をでっち上げたのは明らかだった。二年後の選挙でトリップが候補になった時、苦難の時も妻を見捨てず支えた善き夫というイメージを有権者に与えるためだった。で、ネイトはこの記事を掲載することにしたんだよね。あらら。ネイトは、政治的利益のためにマスコミを利用しようとした家族の一員がいることを暗に示す記事を書いて、「スペクテイター」は私情や個人的な問題に惑わされることなく、真実を報道していくことを誓います、と締めくくった。

で、反響はというと。
バカ受け!特に「スペクテイター」の社員に。有言実行に徹したボスの下で働けて幸せ、と株が急上昇。しかも、驚いたことにウィリアムおじいちゃんも孫のことが誇らしくて仕方がないみたい。だって"お前のことを尊敬してる"って言ってたもん。やったね!

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さて、ヴァンダーウッドセン家では、スタジオ54・パーティーに出席するため、シシーがNYに来ていた。セリーナのあの気位の高そうなおばあちゃまは、実は70年代に一世を風靡したディスコの常連だったんだって!!超びっくりじゃない!? とにかく、シシーがNYに来てくれたのは、ラッキーだったかも。だって、チャーリーはどうしてもシシーの助けが必要だったから。というのも、セリーナが24時間デートに出かけたんだけど、その相手は、よりによってマックス。そう、チャーリーの元カレ。しかも、相当楽しいデートだったのか、彼と芽生えた関係にセリーナはルンルン。ブログにもその事を書き込んでた。けど、かわいそうなS。マックスはセリーナのことを保険代わりにしか考えてなかった。約束した金(正確には50万ドル)を早くよこさないと、秘密をバラす、とチャーリーを脅してたんだよね。だから、チャーリーはお金の工面に必死なんだけど、残念ながら、信託口座から引き出せる額は5万ドルまでで、それ以上の場合はシシーの許可が必要だった。で、チャーリーの援護射撃をするために、キャロルがNYに乗り込んで来た。家族の絆を取り戻すためのスタジオ54パーティー出席、という表向きの理由もちょうどあって、彼女の本当の目的もばっちり隠せた。まったく、キャロル伯母さんってばマジで腹黒い

当然キャロルとチャーリーはお金を無心することしか考えてないわけで。チャーリーが独り暮らしするマンションを買うお金が必要になったって話をでっち上げた。でも残念ながらシシーはまったく取り合わない。キャロルらしいさる芝居ね、ってことらしい。ところが、シシーとチャーリーが二人でいるとき、シシーが具合を悪くした。チャーリーはシシーが薬を飲むのを見たんだけど、まさか、病気が再発したとか?! 心配するチャーリーにシシーは、誰にも言わないでほしい、と頼んだ。しぶしぶ同意すると、シシーはチャーリーにお金をくれるってさ。思わぬ展開だよ。まさに沈黙は金なりってね。

チャーリーはこれでマックスから解放されるって胸を撫で下ろしたところだった。あとは、セリーナをマックスから遠ざければ問題なし。そこで、チャーリーはいとこSの耳にあることを吹き込んだ。あの人、訳が分かんない人だよね、デートをすっぽかすしさ。それに、そもそも元カノ捜しに来たって言ってたけど、まだ彼女のこと忘れてないんじゃないの?すると、セリーナも一理あるかもって思い始め、デート(スタジオ54のパーティー用のケーキを一緒に作る約束をしてたんだけど)をキャンセル。でも、マックスは簡単には追っ払えなかった。だって、マックスはケーキを持ってウォルドーフ宅に現れたから(ちなみに、すごく美味しそうだった)。セリーナはやっぱり、すごくいい人かも <3 と後悔。で、デートをドタキャンしたことを謝り、断ったのはまだ元カノを忘れてないと思ったからって本心を話した。そしたら、マックスは、Sと出会ってから、アイヴィーのことなんか考えたこともない、と告白。とっておきの落とし文句だね。

さて、リリーはというとキャロルのことで頭にきていた。とにかく何もかも気に入らない。だって、ヒドイ母親じゃない!? 娘にアイヴィーなんて偽名を名乗らせるなんて、そんなの親のすることじゃない! とキャロルと口論に。それを偶然立ち聞きしちゃったのが、そう、セリーナだった。WTF チャーリーがマックスの元カノのアイヴィー!? そりゃビックリ。で、Sはすぐマックスに電話して、スタジオ54のパーティーがキャンセルになったし、今夜はマンションに独りだから、遊びに来ないか、って誘った。ヤバくなってきた。

111129_GO509B_0094r.jpgみんなが出かける直前に、マックスがヴァンダーウッドセン宅に到着。やば。チャーリーはもうびっくり。で、セリーナはみんなに説明した。チャーリーは、実はアイヴィーマックスの元カノだよ、ってね。もちろんみんなは OMG なにがなにやらわからない、と大困惑。そんなのでたらめだ、とチャーリーが反論しようとした矢先、シシーが倒れた。・・・幸いシシーはすぐ意識を取り戻し、大丈夫みたいだけど、みんな本当に心配して騒ぎだした。おばあちゃんが倒れた理由を知ってる、とチャーリーが声をあげると、シシーは言っちゃダメ!!って顔してた。すると、チャーリーは、おばあちゃんは昔のジャンプスーツを着るためにダイエットしてた、ってウソをついた。秘密を暴露されなくて、シシーはホッとしてた(ってことは、チャーリーはきっと$$をもらえるね)。

さて、マックスは、チャーリーが詐欺師でみんなを騙していると主張。ところが、今やウソの名人と化したチャーリーは話をみごとに乗っ取り、金を払わなければHテープを公表するとマックスに脅されていると話しだした。彼とデートするなとセリーナを止めたのもそれが理由、マックスは自分に近づくためにセリーナを利用してるだけだから、ってね。するとマックスは、彼女の大ホラに耳を貸さないでほしいと訴えた。彼女は本当のチャーリー・ローズじゃない、彼女の名前はアイヴィー・ディケンズで、トレーラー・パーク出身の女優になりたがってる。彼女が8歳の時、父親は目の前で薬の過剰摂取で死んでる、って。 YIKES.
するとチャーリーは、アイヴィーだとマックスに思わせるため、でっち上げた話だったと説明した。あきれたマックスは証拠があるって、あの芝居のパンフを見せようとした。ところが、ジャケットのポケットを探っても、なかった(さすが、キャロルおばさん!)。そして、シシーが、チャーリーは間違いなく自分の孫娘だ、と断言。早く退散しようよ>マックス。

いろんな事が起きたわけだけど、ローズ家のみんなは互いに抱えている問題と向き合いはじめた。チャーリーとセリーナは仲直りしたし、キャロルとリリーも和解。やっぱり、血は水より濃い、ってことだよね。
キャロルは、もう安全だからいつでもNYを離れていいわよ、とチャーリーに言ったけど、ニセ者ローズは残りたいと言い出した。お金なんてどうでもいい、キャロルが全部キープすればいい、自分がほしいのは家族。そしてアイヴィーは、リリー、セリーナ、シシーおばあちゃんと家族になりたい、ってことらしい。わー、擬似家族の誕生!?
一方、怒り冷めやらぬマックスは、俺の人生を返せ、とチャーリーに電話。彼女のために仕事もやめてLAに引っ越してきて、二年間も一緒にいたのに、これがお返しか!?とキレまくり。そして"約束どおり、望みの物をもらうまではNYを離れる気はない、と宣言。するとチャーリーは、自分はローズ家の一員だから、あんたは手出しできないわよ、ときっぱり。
あのさマックス、あきらめようよ。無駄だって。負けたんだから。
 
 
懸命にGGサイトの再構築と名誉回復に努める一方で、
みんなが許してくれるのを祈るばかり。
ほんと謝っても謝りきれない。

でも、こういう微妙な時期だからこそ、みんなにはGG投稿してほしい。

セキュリティーは史上最高レベルにしてあるし、秘密はGGが守るから。
(ま、サイトにアップするまでの間だけど。)もちろん、匿名は守るよ!

みんな、お願いだよ。

悪いヤツらに勝たせたくないでしょ。

どんどんゴシップを送ってよ。

みんなからの投稿を楽しみにしてるからね。

xoxo Gossip Girl


June 18, 2013
Gossip Girl

ツイッターの アンチ・ハンフリー @IHateHumphrey容赦ないつぶやき、もう見た?

見てない人はメチャ面白いものを見逃してるよ!!
GGのビッチなコメントなんて比じゃない。
けっこうヒドい事をつぶやいてる。
それも「インサイド」に対する事だけじゃない。
ダン・ハンフリー自身もけなされまくってるんだよね。

言論の自由 っていいよね :)

ところが全員が全員インサイドを嫌ってるってわけじゃなかったらしく。
ハンフリー・ラブ @HumphreyLove っていうアカウントは
「インサイド」と我らが孤独なボクを擁護することに終始してる。


というわけで、このツイッターのやりとりを見てると聞きたくなっちゃっうんだよね。

みんなはどっちのチームを応援する?

チーム・インサイド? それとも チーム・インサイド嫌い
 
 
xoxo Gossip Girl


June 4, 2013
Gossip Girl

111115_go507a_0240r.jpgイギリスの偉大なる劇作家、
ウィリアム・シェイクスピアが書いた
「マクベス」の有名なセリフ

 "良いは悪いで、悪いは良い"

アッパーイーストサイドほど
この言葉が当てはまる場所もない。
世の中には見た目とは違う物がたくさんあったり、
自分が抱いているイメージと違う人が大勢いたりする。

こういう人なんだろうな、と思っていても、
実際のその人はまったく違ってたりするんだよね。
 
 
ルイがイタリアに行っちゃったんで、ブレアは心穏やかに一週間を過ごそうとしていた。妊婦マッサージをして、のんびりゴロゴロくつろぐ日々。あら、うらやましい。
ところが、あることがブレアの頭から離れず心が乱れてた。それは、あのチャックの謝罪。「悪かった」ってどんなに口で言ったとしても絶対本心じゃない、と思ってた。それに気になってたのは謝罪のことだけじゃなかった。チャックはまるで別人、というか善い人になったかのような行動ばかりしてたから。Cは街の至る所で愛犬を伴い、慈善活動に精を出す姿がニュースの紙面を飾ってた。けど、ブレアはそれがチャックの策略だと信じて疑わなかった。ルイを選んで正解だったかブレアに迷いを起こさせる作戦。チャック・バスの典型的行動パターンに違いない、ってね。きっとチャックは間近に迫った結婚式をぶち壊すために、寛大なポーズを取っているだけ。だったらそれを証明してやる!ってブレアは決意。
グッドラック、B。がんばってね、GGも同じくすごく興味あるからさ。

ダイアナはネイトとの仲を公表したものの、相変わらず用心深いっていうか、本気で交際する気がないみたいなんだよね。目的はエッチだけって感じ。だから、ネイトは二人の関係は何?って困惑。ちょっと複雑っていうか変な感じだし、ネイトは、別の仕事を探そう、と思い始めた。するとダイアナは、数日パリに行くから、少し距離をおくのもいいかもしれないって、あっさり。あらら。

一方、ブロガーとなってGG階級の仲間入りをしたセリーナ。ただ、何を書いていいか分からないらしい。WTF Sってば、職業を間違えてない? 悩むセリーナにチャーリーがアドバイス。GGが食いつくようなことをして、Sのいかがわしい記事を書くよう仕向ければ、そうすれば、セリーナは自分のブログで本当の事を伝えることができるんじゃない??って。確かに、最近のSはアクションなしで面白くないから、少しはおバカに力を入れてくれないとネタにならないもんね。
だから、道端で偶然マックスと出会ったのはSには救いだった。
WHO? マックスって誰??って思ってる?ほら、チャーリー/アイヴィーの元カレだよ。そうそう、LAでシェフをしてたヤツ。で、マックスは恋人のアイヴィーを捜しにNYCに来たらしい。ついでにレストランで仕事の面接もうけることもセリーナに話した。もちろん、セリーナはアイヴィーが誰かは知らなかった。でも、レストランはよく知っていたし、マックスのことはキュートだと思ったみたいで、案内を申し出た。ブログのネタになるかな??

それにしても、なんでチャーリーはあんなにセリーナのブログに肩入れするんだろう?それは、ボスのダイアナのご機嫌取りのため。ほら、二人の間には密約があるでしょ。Sがブログを始めればみんながGGから「スペクテイター」に乗り換える、とダイアナは踏んでたわけ。だから、セリーナにブログを書かせないと秘密をバラすわよ、とチャーリーにプレッシャーをかけてた。セリーナがイケメンに出くわしたって聞いたチャーリーは、ランチでもすれば、とそそのかした(もちろん、そのイケメンがマックスとは知る由もなし)。とにかくSが男といる所を目撃されてGGに投稿されれば、S自身が反論をブログにアップできるから万事OKでしょ、ってね。チャーリーにとって幸か不幸か、セリーナは提案に従い面接まで時間があるというマックスをランチに誘った。けど、彼をネタに使うことに罪悪感を抱いたSは、店の近くまで来たんだけど、引きかえしちゃった。まったくセリーナってば、人が善すぎるんだってば!

さて、ダイアナとの関係が中途半端なネイトはどうやらチャーリーのことが気になり始めたらしい。「スペクテイター」の開業パーティーでチャーリーと交わしたキスのことが気になって仕方がないみたい。なもんで、なにか感じるものがあったはず、って詰め寄る始末。けど、チャーリーはネイトと付き合うのは絶対あり得ない、とキッパリ。あわせて、彼氏がいる、と言うので、ネイトはびっくりしてたけどね。でもね、ネイトは知らないことだけど、ダイアナはチャーリーにはっきり、ネイトに近づくなと警告していたわけ。チャーリーにとってはクビになるかならないか(正体がバレるかバレないか)の瀬戸際だから、そりゃ必死だよね。ところがタイミングが悪いことに、ネイトと歩いている時にマックスを見かけたチャーリー。WTF!?なんでNYにいるの?と大慌てのチャーリーは、マックスに見つかったらヤバいと思い、とんでもない行動に出た。なんと、いきなりネイトを引き寄せ、超ビッグなキスをした。当然、GGの忠実な情報提供者がこれを見逃すわけもなく。当然、GGは投稿された写真を即アップ: "ネイト・アーチボルドを巡って熟女と小娘が争奪戦!"
GGサイトを見たダイアナは怒り心頭。チャーリーを呼びつけ一喝、なにも聞こえないわけ!? チャーリーは、マックスがNYに来ていて見つかったらアイヴィーだとバレちゃうから緊急事態だったと弁明。すると、ダイアナは事態を収拾したいならネイトをデートに誘いなさいって。・・・ちょっと待った。何か矛盾してない??
111115_go507a_0267r.jpgのサムネール画像どうやら、ダイアナは密かに何か企んでるみたいなんだ。パリに行くとか言ってたけど、やめちゃったからね。
マックスは二次面接へ進むことができたお礼を言いにセリーナがいる「スペクテイター」のオフィスにやって来た。そしたら、なんとダイアナはSとマックスにデートするようけしかけた。せっかくだから面接が成功したお祝いでもしたら?今夜のチャリティー公演なんかどうかしら、ってね。
(FYI ちなみに、このチャリティー・パフォーマンスの主催者は、最近慈善活動に励んでるチャック。そして、世のトレンドに疎い人のために、ちょっと注釈すると。チャリティー公演の演目は、「スリープ・ノー・モア」という「マクベス」を大胆奇抜に演出したお芝居。劇場は巨大な倉庫で、観客は部屋から部屋へ俳優を追って移動しながら鑑賞するんだけど、マスク着用が義務付けられてる。チケット購入はお早めに!)
・・・もう、一体ダイアナは何を企んでるだろ??

さて、その頃ダンは本のプロモーションで各地をツアー中。
と、ルーファスとリリーは思っていた。ところが、実のところダンは朗読会をすっぽかしてた。何やってんの、孤独なボク!? ボストンにいるはずだと知ったルーファスは様子を見に行くことにした。YAY ドライブ旅行!・・・けど、ルーファスの車は古くてオンボロだから、ブルックリンを出る前に故障。まったく、車ぐらい買い替えなよ。で、ルーファスがロードサービスに電話をしにロフトへ戻ると、ダンがいたからビックリ。Whaaaaat?
ダンは朗読会の客足が悪いことをルーファスに打ち明けた。小説は完全に失敗作だった、と弱音を吐くダン。かわいそうに。そしたらルーファスが父親+元ロックスターらしい知恵を息子に伝授。そして、自分の経験を話した。リンカーンホーク時代も、最初の頃は客が10人にも満たない日なんてザラだった。観客がバーテンダーだけの日もあった。けど、そいつが気に入ってくれて友達に話してくれてクチコミが広がって満員になった。たった一人の心をつかめば、ブレークにつながる。でも、それをつかむためにはまずは行かなきゃな、って。これぞ、賢者の一言。でも、残念ながらパパのアドバイスは息子の心に響いてなかったみたい。だって、ダンは次の朗読会もすっぽかしたんだ。・・・男らしくしなよ、ダン!

さて。「スリープ・ノー・モア」チャリティー公演に、我らが愛しのセレブ達が全員集合。ブレアもね。ブレアは、今夜こそチャックがどこまでいってもバカ野郎だと証明してやるって心に決めてた。で、チャンスを伺いながら、ずっとチャックの後をつけてた。そして、個室でチャックと二人っきりになった時、ここぞとばかりに行動に出た。チャックのツボを心得てるブレアは、バリバリの誘惑作戦で彼に迫った。わざとうなじを見せて、かつてのプレイを彷彿とさせる仕草をしちゃったり。しかもマジでセクシー。ヤバいってば、で、チャックの反応はというと。我慢できなくなっちゃったのか OMFG チャックブレアを引き寄せキスしたの!!次の瞬間、ブレアはチャックにビンタ。しかも、強烈に。やっぱり!!チャックは変わってなかった!!たった一回の謝罪やチャリティー活動でBがルイのことを考え直すと思ったら大間違いだってば。冗談じゃない。でも、おかげでハッキリした。ルイを選んで正解だった、とブレアは確信。じゃあね、さようならチャック
・・・これで本当に幕引き、かな?

一方、連れだって会場に現れたチャーリーとネイト
でも、チャーリーは落ち着かず、隙をみて、どうすればいいか、ダイアナに指示をあおぐ。ダイアナは、とりあえず普通にふるまって、パフォーマンスを楽しみなさい、じゃあね、って。そこに、マックスが現れた。ダイアナは、マックスにセリーナは中に入ったから、と教えた。Sはゴールドのドレスを着てるから捜して、って。ふーん。・・・ゴールドのドレスを着てるのはさ、チャーリーだよ。WTF ダイアナってばやるね。あの英国クーガーにGGまで心かき乱されちゃうよ!

111115_go507a_0024-0003r.jpgのサムネール画像そして、やっとセリーナが現れた。優雅に遅刻だけど、マックスとのデートにワクワクって感じ。でも、姿が見えないから探していると、ダイアナは、まだ来てない、と教えてくれた。で、セリーナは待つことにしたの。待って、待って、待ち続けた。けど、すっぽかされた様子。その場にいたGGファンが待ちぼうけを食ったSの写メを送ってくれたから、みんなに知らせたくて即アップ: "セリーナって誰?"

さて、会場の中に入りチャーリーを見つけたダイアナは、次の指示を耳元で囁いた。ネイトはあそこよ、行ってキスしてきなさい、って。もちろん、チャーリーは言われたとおりネイトのところへ行き、マスクを取ってキスをした。ところがどっこい、相手はネイトじゃなくて、マックスだった!!うわっ、ダイアナって、マジで悪魔!

慌てて会場を出たチャーリーは、マックスを問いただした。そしたらマックスが、マッキトリック・ホテルに来たのはセリーナとデートだったから、って言ったもんだからチャーリーはビックリ。・・・セリーナが出会ったイケメンってマックスだったの?!?マンハッタンは狭いとは分かっていたけど、こんなのあり得ないって内心思った。けど、そこは演技派チャーリー。すかさず、この再会は運命なのかも、別れたのは間違いだった、一緒に行きましょ、ってすり寄った。どこかへ逃げて、ハッピーエンドで幕を下ろしたいんだろうけど残念だね、チャーリーだかアイヴィーだか誰だか知らないけど。あんたに捨てられたマックスはヨリを戻す気は全然ないみたい。ショックだよね、チャーリー。なんでこんなことになったの?って焦っても今更だけど、誰の仕業かな?ダイアナに決まってるでしょ!姿を現したダイアナは、マックスとわざとキスさせたことを認めた。チャーリーがネイトに相応しくないって、証明したかったとか。それに、チャーリーがアタフタするのを楽しんでたらしい。・・・もっとイジメたい所だけど、このへんで解放してあげるとばかりに、その場でチャーリーにクビを言い渡した。そして、唖然とするチャーリーを写メして、GGに投稿。かわいそうなチャーリー。

111115_go507a_0553r.jpg 《特ダネ》
   みんな窓の鍵を閉めて。
   セリーナのイトコのイカれた
   チャーリーが薬を切らしちゃったみたい。
   今にも飛び降りそうな勢いだよ。

 

ネタにされたチャーリーは、まじでへこんでた。それに、なんでGGにつけ狙われたんだろう??って。そして、NYCに戻ったのが間違いだからフロリダに帰るって言い出した。それを聞いたセリーナは憤慨。GGがセリーナ自身をネタにするのは構わないけど、罪のないかわいそうないとこのチャーリーを傷つけるのは許せない、ってことらしい。GGのイジメに負けてたまるか、と行動に出た。そして、ダイアナに電話して、GGを叩きつぶす、と宣言。
あら、そう?やれるものならやってみてよ。

ちょっとビックリだけど、チャックはドロータからのメールを受信。しかも、それはサンキューメールだった。ん?どういうこと?
実は、あのキスの件だけどチャックとドロータはグルだったみたい。あの熱烈なチューは、ブレアにチャックが変わっていないと思わせ、彼のことを手放させる作戦だったらしい。・・・これが無私無欲の愛他精神ってやつなのかな。

すべてが思惑どおり運んでご機嫌のダイアナ。でも、あと一つ片付けなきゃいけないことがあった。それはネイトとの関係。で、彼女はネイトに会いに行った。
チャーリーとマックスのキスを目撃したネイトはちょっとショックだったらしく、ダイアナの姿を見て嬉しそう。ダイアナはNを大切に思ってるから、これからは対等よ、ってことで、二人で真剣に付き合ってみよう"ということになったらしい。どうなるか興味津々。・・・だってね、ダイアナに電話がかかってきたんだけど、その相手が。ここでも久しくご無沙汰してる人物だった、何とそれはネイトのおじいちゃん。孫のイメージが回復した、とおじいちゃんはダイアナにありがとう、って言ってた。・・・ダイアナとおじいちゃんがグル?これは想定外だった。

SがGGと戦う気になったから、チャーリーはもう安全って思ったかもしれないけど、そんなことない。ヤバいことになってる。GGサイトを覗いたマックスは(時間つぶししてくれててサンキュ!)内容を見てビックリ。元カノの名前がチャーリー?一体どういうこと!????
 
 
oh チャーリー、チャーリー、チャーリー。
それとも、アイヴィー、アイヴィー、アイヴィー?

ま、どうでもいいけどさ、これだけは言っておく。

気をつけてね。

秘密がバレるのも、もはや時間の問題だよ。

それにさ、秘密って楽しくないじゃない?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 27, 2013
Gossip Girl

誰しもゲームで遊ぶのは好きだよね。
大概、ゲームって楽しくて無邪気なものだし。

けど、ハートや心をもてあそぶ、ってことになると、
人はまじで傷つくし、それまで愉快だったことも途端に不愉快になる。
 
 
111108_go506b_0233r.jpgスペクテイター」は正式な出版記念パーティーを開催。ダイアナ・ペインが引き継いだ新聞社は今や街の話題の的、もちろんパーティーの招待客はVIPのみ。
ネイトはダイアナに腕をかしてエスコートできるってワクワク(っていうか、ネイトが手を引かれてく、って感じ?)。ところが悲しいかな、ダイアナはネイトと一緒に行くのはマズい、と思ってた。だって、これは重要なパーティーだから、部下と肉体関係を持ってるなんてことがバレるのはよくない、第一印象が大切なの。ってことらしい。ネイトはそりゃ、がっかり。とにかくダイアナと一緒に行きたい!って思ってたNは、思いのほか悔しがってた。ところが、セクシー上司が嘘をついていたことを知り、Nは再びショックを受ける。・・・というのも、招待状代わりのタブレットをn + 1の副編集長、キース・ゲッセンに届けに行った時、彼がダイアナをパーティーにエスコートすることが判明。しかも、ダイアナとキースは付き合って2ヵ月の間柄とか。・・・ちょっと待った。・・・公私混同しないって言ったくせに大ウソつき!ってネイトはカンカン。で、ダイアナを問いただすと、彼女はキースは仕事仲間だけど、本命はネイト、って断言。けど、不信感がぬぐえないネイトは、この関係については考えさせてくれ、って。
あらあら、もう痴話ゲンカ?

ネイトが招待状のタブレットをウエストサイドに配達してる頃、チャーリーはイーストサイドを担当。で、ブレアのVIPタブレットを届けにウォルドーフ宅に着くと、面白そうな場面に遭遇。なんとブレアのブライズメイド・トライアウトの真っ最中だった。きたるロイヤルウエディングの参加メンバーという、誰もが手に入れたいエリートの座をめぐり、ケイティペネロペジェシカがしのぎを削ろうとしていた。けど、奇数じゃビミョウ、だと思っていたブレアは、ちょうどそこにチャーリーが現れたもんだから、メイドオブオナー(もちろんS)のイトコならちょうどいいやってことで、チャーリーをオーディション・メンバーに投入。チャーリーは、なぜかやる気満々。だって、これで「スペクテイター」に初の特上ネタを提供できるかもしれない、からね。いやいや、もしかしたらウォーターゲート事件のスクープで名を挙げたウッドワードとバーンスタインなんか目じゃないかも!?ってな様子。・・・どうやら、チャーリーはピューリッツァー賞を狙う気でいるらしい。

そのブライズメイドのオーディションの内容については、とにかく、ハチャメチャ、だった。候補者に課せられたタスクは、マネキンにドレスを着つけつつ、おめでたのぽっこりお腹を隠す手腕を競う、とか。その間、パパラッチ役のドロータが写真を撮るは、質問攻めにするはで大騒ぎ。ほら、一大イベントの予行演習なんだからガンバんなよ! 次の関門は、シャンパングラスを持ってヒールで走る!! ・・・ケイティは転倒し、顔面から芝生に突っ込んで、あえなく失格。
そして、最後のテストは、今夜の「スペクテイター」のパーティー。そこで誰が妙な男に引っかかって花嫁に恥をかかせるのか、いい男を捕まえて、花嫁の株をあげるか、を確認する、ということらしい。そこで、与えられた課題は、・・・NYの最もホットな独身男性とキスすること。で、ブレアが指名したその独身男性が誰か? それは、我らが愛しのネイト・アーチボルド。きゃー、イイね。 なもんで、この勝負、絶対勝つ!と、心に決めてるチャーリーはさっそく行動開始と、Nと話し始めた。そしたらネイトが好きな女子が「スペクテイター」のパーティーに他の男と行くからどうしようって相談してきたもんだから、シメシメ。チャーリーは、(まさかダイアナとは思っていなかったけど)その女子がネイトにやきもちを妬かせようとしてるだけだから、いい策があるって言い出した。相手にやきもち焼かせればいいいのだから、自分をパーティーに同伴すればいい、って。・・・OMG 何だかトラブルの気配、だよ。

その頃、チャックは何をしていたかというと、意外にも真面目にセラピーを受けていた。そう、あの、イライザ・バーンズ先生のね。・・・それにもっと意外なのは、Cがすごく前向き、だってこと。・・・超ヘンだよね。
でも、マジでチャックは心を開き始めてて、母親や父親のことを先生に話してた。それでも先生は、まだチャックが打ち上げてないパズルのピースがあるはず(・・・言わずもがな、例の誰かさん ですよね)、一体誰なの?ってバーンズ先生は言った。 先生、GGはその答え知ってますっ、言っていいですか!?

でもさ、どうしてバーンズ先生は、チャックがダンマリを決めてる人がいるということを知ってたんだろう? それはね、ルイが彼女を金で雇ってるから。その上、チャックに関する情報を彼女に流してるから。そう、王子様は王子らしからぬ行動をしてるわけだ。マネーに物言わせ、バーンズ先生にチャックを元の暗黒の王子に戻るよう仕向けていた。おおよそ善い人となっているチャックにルイは脅威を感じていて、ブレアが二度とチャックに惹かれないよう、Cをかつてのダークなヤツに戻そうとしてるわけ。借金があるバーンズ先生は背に腹は替えられず、ルイのオファーを断ることはできず、バーンズ先生はチャックのスイートルームへ往診を決行。くつろげる環境にいたほうがより心を開くんじゃないか、と踏んだわけ。ところが、チャックは核心に触れる気配なし。だから、バーンズ先生は奥の手を使わざるを得なくなり、ずばり、ブレア・ウォルドーフについて質問。ブレア・ウォルドーフがほかの男と結婚することに頭にこないのか? いいや、自分から手放したんだ、とチャック。ところが、バーンズ先生は、ブレアを手放したんじゃない、チャックはブレアを失ったのだ、と指摘。それを聞いたチャックは、考えた。確かに、本当のところはまだ、ブレアのことを手放せていないでいるのかもしれない。そして、けじめをつけるための行動に出た。チャックは、去年Bのために買ったハリー・ウィンストンの婚約指輪を処分してくれ、とバーンズ先生に渡した。
・・・これでジ・エンド!? :'( :'( :'(
そのバーンズ先生は、どうやら良心が咎めだしたらしい。これ以上チャックの精神を弄びたくないと、辞めることをルイに告げ、お金も返した。これで変な策略はおしまい。ところが。その密会場所であった公園に愛犬モンキーの散歩で来ていたチャックは、ルイとバーンズの二人の姿を目撃。そして、チャックの好奇心に火が点いた。一体なぜ二人が?チャックは真相を確かめようと、その場でドクターに電話、トラブルになりそうだから相談したいといって、「スペクテイター」のパーティーに呼び出した。 ・・・どうやら、ドロドロ劇になりそうな気配 :D

さて、映画化の権利ですったもんだしたダンセリーナだけど、今は「インサイド」の映画化に向け一致団結。ダンは脚本を書くってやる気満々だし、セリーナはその脚本を生かそうとやはりやる気満々。すべて順風満帆って感じ。Yay!
けど、それもジェーンとの最初のミーティングまでの話。というのも「インサイド」の映画化にあたり、ジェーンにはジェーンの考えがあったんだ。彼女は、ちょっと音楽をプラスして「GLEE」っぽくしようと言い出したの。それを聞いたダンはカンカン。・・・「インサイド」を「ハイスクール・ミュージカル」の二番煎じにする気!? 確かにおぞましい。はくってば。で、ダンはミーティングを中座。Yikes
事態を収拾すべく、セリーナはダンと話しをすることに。脚本は他人に任せたほうがいいし、それに、ダンは今、映画化よりも、次の小説の執筆に集中すべき、とSはアドバイスしたうえで、ジェーンと自分が責任を持って大物の脚本家をつけるから、と説得にかかった。悪いようにはしない、原作もダンのことも必ず守るから、どうか信じてほしい、とセリーナは約束。
こうして、ダンが脚本を降りたことを伝えると、ジェーンは胸をなで下し感謝感激の様子。というのも、一週間前から大物脚本家、あのアーロン・ソーキンに打診していて、ダンが降りるのを心待ちにしていたらしい。 とはいえ、"GLEE みたいなミュージカルにする" と言えばDとの別離は確実、と踏んでたんだって!! だからジェーンにとって、打ち合わせが決裂したのはこのプロジェクトクトにとって最高の出来事、ということらしい。・・・ジェーンの構想は、「インサイド」を第二の「ソーシャルネットワーク」にするというものだった。ダンは、主人公にして悪役、そう、アンチヒーロー。ダン・ハンフリーはマーク・ザッカーバーグの再来!? ということらしい。
それを聞いたセリーナは心が痛んだ。"必ず守る"、とダンと約束したのに、守る術がなくなっちゃったし。あらら。

さて、その夜の「スペクテイター」のパーティーに、ダンを誘って現れたセリーナ。二人の姿を見たジェーンはムッとしてた。そして、こんな所にダンを連れてきてもムダ、主人公のキャラクターを変えたいんでしょうけど、そうはいかない。ダンは第二のザッカーバーグになるのよ、と言い切った。セリーナは必死に抗議しようとしたけど、ジェーンは聞く耳持たず。それどころか、Sがこの「インサイド」映画化プロジェクトに関わること自体を考え直したみたいで、思い入れが強すぎるから、とその場でセリーナをクビにした。ひどっ!
幸か不幸か、その様子を見ていたダイアナは、セリーナの力になれるかも、申し出た。ダイアナとジェーンは古い付き合いだから、って。Sは小説の映画化を止めたいと打ち明けると、ダイアナは任せなさいと言って、そしたらマジで "カット!"って言う間もな、映画化はボツになった。一体ダイアナは何をしたの?? 映画化の話が流れてしまい、それもセリーナのせいだと知ったダンは怒り心頭。セリーナは、ダンを守るために仕方がなかったと説明したけど、ダンは、それは違うだろって反論。本の中で描かれた自分の姿がイヤだったんだろ、映画化されたら間違いなく君のイメージはボロボロ。世間の目が怖くて、俺の映画をつぶしたに違いない。だって。
・・・その言い方はヒドいよ、ダン。マジでヒドいって。ほんとの事知らないくせに。

111108_go506b_0259r.jpgさて、チャーリーはネイトと連れだってパーティー会場に現れた。それを見た他のブライズメイド候補者は唖然。さあ、ゲーム開始だよ!でも、チャーリーは自分のほうが策略家としては長けていると自負してるから(UES育ちじゃないのに不思議だよね)全員蹴落とすつもりみたい。手始めに、さりげなくジェシカのドレスのリボンを引っ張って、ドレスが脱げ落ちるようにして、ジェシカは退散。Ha Ha :D それから、ペネロペには、Nがペネロペのことをコンスタンス一HOTだと言ってた、狙ってたのにHできなかったのは残念、とでまかせを吹き込んだ。それを聞いたペネロペはチャンス到来!とばかりに、ネイトに向かって一直線。で、我らが愛しのイケメンにキスしようとした瞬間、Nに拒絶されたもんだから、よろけたペネロペはウェイターの腕の中へ。それを目撃したブレアは、ペネロペをもちろん失格に。ということは、ネイトにキスさえすればこのゲームはチャーリーの勝ち。で、一か八か勝負に出て、チャーリーはネイトにキス。これで優勝!!
でも。ほんとに勝者なのかな。だって、キスしてるところ見たダイアナは、2人に近づいて行って、コンテスト優勝おめでとう、とチャーリーに声をかけた。・・・するともちろんネイトは困惑。で、ダイアナはネイトに、あのキスはBのブライズメイドになるためのコンテストだったの、と曝露。・・・Nってば、なんかショック受けてる?? そして、ダイアナはネイトを"ねえ、ハニー" って呼んだ。それを聞いたチャーリーは大ショック。ネイトがヤキモチを妬かせたかった彼女って上司のダイアナだったなんて!?!?あらら。
かくして、チャーリーはネイトにムッとし、ネイトはチャーリーにムカついた。さっきまでキスする仲だったのにね、一瞬で敵になっちゃってるし。

パーティーの参列者の視線を一身に集めダイアナのスピーチが始まった。
まずは、無難に感謝の気持ちと新生「スペクテイター」の抱負を語ってた。・・・我々はゴシップガールやその他のサイトとは違います。噂や誹謗中傷を流したりはしません。我々が伝えるのは真実のみ。誰かが悪さをすれば叩きます。見逃しません。さて、同業者の皆さん覚悟はいいですか?今夜からは、有能な記者も特ダネもすべてうちがいただきます。 だって!(ムカつく!)。と、言い終わった瞬間、ネタならある、とチャックが手を挙げた。そして、公衆の面前でチャックはセラピストのイライザ・バーンズ医師に催眠術をかけられ恥ずべき行為をさせられた、と暴露。ビックリ仰天のバーンズ先生はすかさず、そんなのデタラメ、と反論。けど、彼女がある人物から金をもらい、Cのプライベートな情報を流してたから明らかに違法行為だ、とチャックは詳細を更に暴露。そこへ、またパーティーが台無しになると思ったブレアが"やめて!"って割って入った。するとチャックは、ウソだと思うなら、婚約者に聞いてみろ。ドクターを買収したのは奴だ!って真実を明かしちゃった。わお。
111108_go506a_0029r.jpg
さあ、大変!
ブレアはルイを信じられなかった。そりゃ、そうだよね。だって、ゲーム感覚のブライズメイド選びを散々非難したくせに、ルイが腹黒い策略家だってバレたわけで。ブレアに責められ、ルイは父親鑑定が入った封筒を見つけたことを認めた上で、チャックを選ぶのは間違いだとブレアに知らしめたかったのだと弁解。ブレアはイラッとした。だってさ、BはCは間違いだってわかってた、だからルイを選んだんでしょ。ほんとマヌケだよね。するとブレアは、チャックはいい方向に変わってきてるかもしれない。その一方で、ルイは変わった、まるで昔のチャックみたいで怖い、って言うと立ち去った。幸い、ルイは用事で数日NYを離れることになってたから、未来の皇太子夫妻にとってお互い頭を冷やすいい機会かもね。うまくいくことを祈ってるよ。

買収の件がバレたバーンズ先生は診療所を閉鎖するとチャックに告げた。そして、ルイの目的は情報を得るだけじゃなくチャックを昔のようなモンスターに戻すことだった、と伝えた。彼女いわく、それくらいルイにとってチャックは脅威だ、ってこと。で、バーンズ先生はチャックに、Cも変われることを保証した。手放すことを選んで、それを続けていけばいつか心の平穏を得られる、とチャックを励ました。その言葉を真摯に受け止め、先生が差し出したあの婚約指輪を受け取ったチャック。そしてチャックは自ら指輪を、ハリー・ウィンストンの階段に残し、立ち去った。・・・喜ぶべき?泣くべき? なんともいえない。

セリーナは映画化の企画から外されただけじゃなく、結局クビになった。でも、セリーナが就活状態になったと知ったダイアナは、すぐさま「スペクテイター」に勧誘。そもそも、ダイアナはSに「スペクテイター」のサイトでブログを書いてみない?って提案してたの。当初セリーナは、ゴシップガールみたいなことはしたくない(ふん、逆立ちしたってムリだよ!)って断ったんだ。けど、ダイアナはブログはUESをネタにしなくてもいいと言い出した。彼女の目的はGGをつぶすことなんだって (やれるもんならやってみなw)。GGが人気の理由が、ネタにされてるセリーナとその友人たちならば、明日からセリーナ自身が情報提供をしていけば、GGなんか用済み、ウソを吹っ飛ばして、自分のイメージを守るチャンスだ、と説得にかかった。その言葉はセリーナにとって甘美なものだったよう。だって、家に帰るとSってばすぐにブログを書き始めちゃったんだ。OMG、あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンがブロガーに転身? 険しい世界へようこそ、S!

ダンはと言えば、残念ながら「インサイド」はベストセラー圏外に陥落。小説もダンも脚光を浴びるのはここまで。D、有名になるのって大変なんだよ。

ネイトは、ダイアナに金輪際隠し事もナシにしないと別れるって言い渡した。で、ダイアナはネイトとの関係を公表することに踏み切った。なんと「スペクテイター」のサイトに"新カップル誕生"って記事をアップ。そして、チャーリーに、ネイトは自分のもの、と、ピシャリ。もし、ネイトにちょっかいをだすようなことをしたら、チャーリーの正体を暴露する記事を書くってさ。チャーリー(っていうか、本名がなんであれ)、気をつけたほうがいいよ。
 
 
そして、一番びっくりだったのは。

チャックブレアに会いに行った。
それも、謝りにいったのだった。
でも、今夜の件を謝りに来たんじゃなかった。
今までのすべてについて謝りたい、って。
 
 
ルイにプロポーズされたと聞いた時、取り乱して 悪かった。

エンパイアステートビルで待てなくて、悪かった。

取り引きの材料にして、悪かった。

愛してたのに、口に出して言えなくて、悪かった。

そして何より、二人の未来をあきらめて、悪かった。お前は信じてくれてたのに。
 
 
ブレアは、チャックの謝罪にただ、ありがとう、って。
 
 
 
ごめん、これ以上ムリっ。
こんなクレイジーなことってあり!??
 
 
 
・・・どうやら、ようやくゲーム終了って感じかな。
今のところは、ね。

勝者もいれば敗者もいる。
ま、我らがお気に入りのセレブたちのことだから、そのうちすぐゴングを鳴らすはず。

ゲーム・オン! ってね。
 
 

xoxo Gossip Girl


May 20, 2013
Gossip Girl

「インサイド」 作者不詳 ってね。

xoxo Gossip Girl


111101_insidecoverfinal.jpg



May 17, 2013
Gossip Girl

誰だって新しいスタートが必要な時がある。
何か新しい事にチャレンジするチャンスとかね。

最近、我らがお気に入りのUESのセレブたちは、
あまり人が通らない道を歩き始めたみたい。
 
 
gossip_yr5_#92(5-5)GO505B_0220r_5278e555.JPEGブレアルイはようやくそれぞれの家族に妊娠を告げることに。ちょうどソフィー公女ベアトリスがNYへ来ていたし、エレノアサイラスもNYに戻って来ていたからタイミングはばっちり。で、UESのお姫様とモナコの王子様はベビー爆弾投下。・・・エレノアはびっくり仰天。サイラスは有頂天。そして、問題のソフィーは?意外にも大喜び。但し、ベビーが生まれる前に結婚式を挙げないと祝福できないとの条件付き。ところが、グリマルディ家にはこのニュースを素直に喜べない人物が一人いた。そう、ベアトリス。公位継承権の二番手に甘んじるのが不満な彼女は母親に、・・・赤ちゃんは我が家にとって不利、だってブレアは仕切り魔だから、まだ見ぬ跡継ぎまで支配するはず、と異議申し立て。そして、自分の主張が正しいと証明すべく、子育てについてブレアにいくつか質問を始めた。ブレアの返答はニューヨークを中心にした子育てだった。例えば、出産はレノックスヒル病院で、教育はコンスタンスセント・ジュード。それを聞いたソフィー公女は当然不満。ルイとブレアがニューヨーク(だけ)でずっと暮らすことはありえません、そんなの絶対認めません、とピシャリ!
ところが、どういう風の吹きまわしかブレアが心変わり。友達がみんな新しい人生(ほとんど仕事に関してだけどね)の歩を進めているのを見て、自分もって思ったみたい。ブレアはNYでの生活はあきらめ、モナコで新しい家族と新しい人生をスタートさせることを決意。バイバイ、ニューヨーク、ハロー、ミニ国家。ってこと!?
NOOOOOOOOO そんなのヤだ!

その頃、ダイアナは「スペクテイター」の立ち上げに大わらわ。で、いざウェブ公開って瞬間、GGがたまたま《特ダネ》配信。

 《特ダネ》
  モノマネされるのはとっても光栄だけど、窃盗はれっきとした犯罪だからね。
  GGの新しいライバルはジェニーパッカムのファッションショーでみんなの
  携帯を盗んだって話だよ。

それを見たネイトはダイアナに待ったをかけた。今「スペクテイター」の公開に踏み切って、(盗んだ携帯から集めた)秘密やスキャンダルを暴いたらUESの居住者に携帯の件はスペクテイター関係者の仕業だったとバレる。公開を延期せざるを得なくなったダイアナ。彼女は頭にきていた。しかも、盗人まがいの手法を漏らしたのはチャーリーだと踏んでいた。ダイアナに呼ばれたチャーリーは絶対自分じゃない、と否定。すると、ダイアナは潔癖を証明する条件を出した。盗んだ携帯からは得られないような特ダネを探してこい、協力しなければ秘密をバラすって。ふふっ、巧みな脅迫っていいよね<3 
チャーリーがネタ探しに向かうと、ダイアナも自ら情報収集をすることにしたらしい。ウォルドーフ宅でヨム・キプールの断食後のパーティーが開催される。ダイアナはネイトに、紹介してくれない?って頼んだの。 良い年になりそう? L'shana Tova

チャーリーは特ダネ探しに必死だった。ASAPって感じ。だって、特ダネをものにしないと彼女の正体をバラされちゃうもんね。で、ヴァンダーウッドセン家でネタ探しをしたいチャーリーはリリーとルーファスにウォルドーフ宅のヨム・キプールの食事会に行くことを勧めた。おうちで有意義なひとり時間を過ごすためにね。
ところが突然ネイトがヴァンダーウッドセン家に現れた。チャーリーに何か隠しごとがあると感づいたネイトは、彼女が何かひどい事をするんじゃないかと心配してたんだよね。ネイトの勘は当たってた。だって、チャーリーったらNにヴァンダーウッドセン家の金庫の暗証番号を手に入れてって懇願。お互いクビになりたくなかったら金庫に眠っている秘密を掘り出さなきゃ、って説得。ネイトってばそれに従っちゃった(ほんとNって人がいいよね)。ところが、ネイトは一理あることを発言。何でこんなことをしてまで家族の内情を暴露したいわけ?他人じゃなく家族なのに?って。それを聞いたチャーリーは気づいた。ネイトの言うとおりだよね。なに考えてたんだろうね!?(かえって怪しまれるのに。)

その頃セリーナは、ダンの本の映画化の権利をゲットしようと動いていた。ダニエル・デイ=ルイスのキャスティングの件でヘマしちゃったから、その埋め合わせにダンの本の映画化の権利を落として来いとお達しが出ていた。で、クビになりたくないセリーナはなんとプライドを捨て、本の事であんなに怒ってゴメンってダンに謝った。ダンはビックリしてたけど、セリーナと仲直りできてホッとしてた。おトモダチ復活!? ついでにセリーナがさりげなくインサイドの映画化の話を持ち出すと、ダンはぶっ飛んだ。そんなことまったく考えになかったらしく、実現したらマジですごいかも、とダンは思った。あー、一体誰が誰を演じるんだろ、キャスティング投票しなくちゃ。とにかくダンはセリーナに映画化の権利を託した。ダンの本が映画化だって!
ところが、ダンがエージェントのアレッサンドラに映画化の件を話すと、彼女はセリーナとジェーンじゃダメだと猛反対。なんと、ハーヴェイ(・ワインスタイン)、スコット(・ルーディン)、ブライアン(・グレイザー)とか、名だたる敏腕プロデューサーから既にオファーがきてるんだって!Sのことはなかったことにしなさい!って。けど、セリーナはすでにボスに権利を無事獲得したって報告済み。マズいよね。どうやらSは、ウソをついたことになり苦境に陥ることになりそう。さて、どうする?

今をときめく作家の仲間入りをしたダンはケーブルテレビNY1ニュースのインタビュー出演を控えていた。アレッサンドラは「インサイド」の映画化の件をしっかりPRしてくるよう念押し。そして、ハーヴェイ・ワインスタインがプロデュースするって名乗りを挙げているって言えば、本の売れ行きもアップするって太鼓判。何となく罪悪感を抱きつつも、ダンは言われたとおりニュース番組で喋った。
ところが、その放送を見たセリーナとジェーンはもちろんびっくり。口頭であっても、セリーナとダンが契約を交わしてきたと思っているジェーンは、どうなってるのよ!って憤慨。セリーナだって事態の展開に愕然。で、セリーナらしからぬ行動に出たんだ。Sは芸能界の専門サイト「デッドライン」にダン・ハンフリーはリヴィントンフィルムのジェーン・ベッティンジャーに「インサイド」映画化の独占権を与えた、とメールを送信。悪い子だね、S!

もちろん、そのガセネタを聞いたダンは怒り心頭。セリーナのオフィスに抗議に行ったら、ジェーンに出くわした。セリーナが自分をハメるわけないと思ってたダンはジェーンを問いただしてた。すると、セリーナは、私が勝手にしたこと、と罪を認めたの。ダンはショックのあまり茫然。
ダンのフライングはもとより、Sのせいで、映画化の話は流れたわけだ。するとセリーナは、映画化の権利のことだけじゃなく、本自体にショックを受けた、と告白。ダンがまさか自分をあんなふうに描くなんて。Sは"軽薄で自己中な女"って描かれてたからね。それに、セリーナはDのことをずっと最愛の人だと思ってた、でもDにとってSはそうじゃなかった、ってこと。だよね?だって、確かに、どう読んでも小説のヒロインはセリーナじゃなくてブレアだもんね。うわーっ。

111004_GO504B_0266r.jpgさて、チャックは何をしているかというと、妙な場所に出没していた。それがなんとドッグパーク!毎日愛犬のモンキーを連れて散歩に来るようになってた。どう考えても変だよね。
そうして、ドッグパークで愛犬と散歩中のイライザ・バーンズという精神科医に出会ったチャック。名刺をもらったチャックは電話するって言ってたけどこれって女と遊ぶためのチャック・バスなのかな。・・・それとも、まさか、本当に、マジで相談しようと思ってるのかな???
で、バーンズ先生のセラピーを受けに行ったチャックは本領発揮って感じで口説き始めた。やっぱり治療よりエッチが目的だったらしい。ただし、バーンズ先生はチャックの殺し文句に全然のってこなくて、オフィスから追い出した。もちろん、こういう仕打ちをされるとますます火が付くチャック。けど、彼女はマジで迷惑そう。だってね、彼女を道端で待ち伏せていたチャックにガツンとくらわせてたから。先生はチャックという人間を見透かしてた。あなたの幼稚な行動は喪失感の穴埋め。金で女を支配するけど、決して相手に心を許さない。だからうわべだけの人間関係しか築けず、ずっと孤独なの。永遠に孤独。・・・それを聞いたチャックはマジでショックを受けた。もしや分析は当たってる!? ・・・その後、チャックはドクター・バーンズに電話して、実際にセッションを受けたい、と伝えた。わお。

さて、ヨム・キプールの食事会が行われているウォルドーフ宅。ベアトリスを取り込むことに成功したダイアナは一騒動巻き起こそうと目論んでいた。ベアトリスはダイアナがジャーナリストだと知り、ルイの事をあれこれ相談し始めたの。ルイは継承権を軽く見ているけど、自分は跡継ぎになることを望んでる。だから、ブレアと結婚すればルイは一生ニューヨークで暮らしてくれると思っていたのに、モナコに引っ越すって言い出したから困った状況になったって。それを聞いたダイアナは、力を貸すって。ヤバくない??

ソフィー公女は契約書を作成していて、ブレアにサインをするよう迫っていた。その内容とは、主に生まれてくるBのベビーの養育権に関する事。それを見たエレノアとサイラスは、あまりに理不尽な条件が多くて唖然。例えば、BのNY滞在は一度に48時間以内。しかも、契約に違反すれば、子供の養育権を公室に奪われる可能性もある、と書かれていた。Whaaaaaaaaaat? 内容を知ったルイは母親に幻滅し、問いただしに行った。ところが、契約書にとんでもない条項を追加したのはソフィー公女じゃなくて、なんとベアトリスだったことが判明。ベアトリスは自分の仕業だとあっさり認め、ブレアが公室の伝統に敬意を払わないから思い知らせてやりたかっただけ、だと言い放った。娘の行為は陰険で卑劣だと思いながらも、ソフィー公女は一理あると思ったようで、新しい家族のの一員になる覚悟があるなら、これにサインできるはず、だから、この条項は残す、ということに。Bが契約書にサインをしないなら、お腹の子もルイも跡継ぎとは認めない、だって。うわっ。

母親のあまりの暴挙に呆れたルイはブレアを選ぼうとしていた。するとソフィー公女は、ルイが大変な過ちを犯してる、ブレアはルイに相応しくない、と言い出した。そもそもブレアは妊娠したことをルイではなくベアトリスに先に話していた、ルイはフィアンセに秘密ごとがあることをわかってないんじゃないの?って。けど、ルイはもうたくさんって感じで、母親と妹にさよならを告げた。ウォルドーフ家を後にするとき、ソフィー公女は娘に、もうないがしろにはしないから、と言ってた。・・・どうやらベアトリスの思惑どおりになったみたい。C'est la vie 人生ってこんなもんだよね。で、ウォルドーフ家を去る際、ベアトリスが思わず笑みをむけた相手、それはダイアナ・ペインだった。・・・もしやこの公室のお家騒動に彼女が加担してるとか?

さて、モナコ公室の新ネタが「スペクテイター」の一面を飾ることになり、いよいよライブ配信が開始されることに。ダイアナはご満悦。そのおかげでチャーリーとネイトは、特ダネ確保、という窮地は免れた。ところが、ダイアナはチャーリーを呼び止め、もう少し働くように伝えた。そして、ダイアナはヴァンダーウッドセン家のファイルを手渡した。そのファイルにあるネタは、ゴシップガールで全部暴露済みだから、(当たり前!GGの右に出る者なしだってば)。
・・・ちょっと待った。ということは、結局チャーリーはダイアナにファイルを渡していたってことだよね。まったく、卑怯なヤツ!けど、ダイアナもすべてを返したわけじゃなかったんだ。ある写真が一枚抜かれていた。それがダイアナ本人の写真。しかも、写真に火をつけ燃えるのをじっと見つめてた。WTF?

セリーナに言われた事が頭から離れないダン。Sに電話して、そもそもあの小説を書けたのはセリーナのお陰だから、と映画化の権利を彼女に託したの。ただし条件は、ダンが脚本を書くこと。
そして、いいことがもう一つ。小説の中で「金目当てで結婚した元スター」呼ばわりされ、怒っていたルーファスから電話があって、もう気にしてない、って父と息子は仲直り。マジで、何もかもうまく行きそうなダン。・・・そんなの不公平だ。

・・・まだ、あるよ。

ルイがルイらしからぬショッキングな事をしてた。まあ、責められないっちゃ責められないよね。母親にブレアは信用できないって言われるわ、そのブレアの机の中から父親鑑定の封筒を見つけたら、誰だって疑心暗鬼になるよ。だってルイの子かチャックの子かブレアは分からなかった、ってことだよね?? で、GGのブログでチャックに小言を言うバーンズ先生の姿(情報提供ありがと!)を見たルイは、彼女に電話して、助けを求めた。おまけに、お金に糸目はつけないって付け加えてた。OMG!いったい王子様は何をしようとしてるんだろう??



ルイってば、まだUESに来て間もないのに既にUES流に染まっちゃった
YESSSSSSS やったね!
どんな泥沼にはまっていくのか今後が楽しみ。

 
もちろん、最新情報はすべて提供すべくGGはスタンバってるから。
 
みんなも根気よく待っててね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 10, 2013
Gossip Girl

事実は小説より奇なり って言うけど。
でも、UESのセレブたちにとっては、小説=事実 かもね。
特にそれが孤独なボクのレンズを通すとね。
そりゃもう、面白いのなんのって。傑作だよ!
 
 
我らがブルックリン出身のダン・ハンフリー作家デビュー。彼が書いた小説「インサイド」が発売された。それも、ちゃんとした出版会社からね。もうすぐ書店に並ぶんだよ。・・・超ヘンな感じだよね。
ただ問題はこの小説の登場人物たちは実在する人々をモデルにしていたこと。で、登場人物たちが誰かというと、GGもみんなも大好きな、我らが愛しのUESのセレブたちだった。
家族や友人の反応が心配だったダンはみんなにヴァンダーウッドセン家に来てほしいとメールした。リビングルームに集結したブレアセリーナネイトチャックルーファスとリリーは何事?とばかりにダンを待ってた。本を携え現れたダンは話題になっている作者不詳の新刊を書いたのは実は自分だと発表。そして、あくまでもフィクションであることを強調。でもでもでもでも、もしかすると、ひょっとして、これって、あの人やチャック似、自分の友達や家族みたい、っていうか、自分たちと激似じゃね?というキャラクターが出てくるかもしれない、だけど、悪く思わないでほしいと付け加えた。けど、みんなあまり気にしていない様子。しかも、その夜開催される出版パーティーに参加することも快諾。めでたし?って、とこかな、D。

111004_GO504B_0394r.jpgみんな、早速読んでみようってノリだったけどブレアだけは興味がなさそう。まったく読む気はないみたい。昔からハンフリーは自分のことを嫌ってるから、どうせアッパー・イースト・サイドの意地悪な魔女として描かれてると思ってたから、本はちょうどいいドアストッパーになるわ、ありがと、って感じだった。
そもそも、ブレアはもっと大事な用があって、ダンの本どころじゃなかった。ルイの家族に。妊娠の件を発表する時が迫ってたから。ちょうど、モナコ公室ご一行様がNYCに来るので、ブレアとルイはベビーのことを直接話せると考えていた。国の世継ぎが生まれることを知ったら母は大喜びするって、ルイは確信してた。だから、こんな素晴らしいことはない!って上機嫌。
ところが、GG特ダネ配信をみたら、態度が一変。

   《特ダネ》仲直りしちゃった?

Sorrrrrrrry でも、これがGGの仕事だからね。確かに、ブレアとチャックが愛犬のリードにからまってる(ダンに呼び出されてヴァンダーウッドセン家に行く途中のBとC)のちょっとスキャンダラスな写真だったから、ルイは超不機嫌になった。ブレアとチャックの間に何が?!とBを問いただした。ブレアは、何もない、と否定。ダンに呼び出されて、ヴァンダーウッドセン家に向かう途中で偶然出くわしたこと、そして、誤解を招くような写真だけど、本当に何もない!って断言。でも、ルイはまだ疑心暗鬼なご様子。しかも、運悪く、嵐のために飛行機が遅れて、ルイの母親と妹はニューヨークには来れなくなったから、ダンの出版パーティーに行ってくればいい、とルイが言い出した。けど、ブレアは天気予報をチェックしていて、嵐なんて来ていないことを知ってた。だから、どうしてルイがウソをついたのか不可解だった。すると、ドロータが、ルイが孤独なボクの本を読んでいたのを見た、と証言。釈然としないBは、「インサイド」を開いた。そしたら、そこには、まじで超ショッキングな内容が書かれていた。例えば、クレア(ブレア)とディラン・ハンター(ダン)がエッチ!?とか。 WTF?!?!?!未来のプリンセスはこのシーンを読んだだけで怒り心頭。

その頃、セリーナは敏腕プロデューサーのジェーンの下でエネルギッシュに働いていた。ジェーンたちは話題の脚本を手に入れ、ダニエル・デイ=ルイスに主演してもらいたくて交渉中だった。けど、彼は役の選り好みをするので有名だから、セリーナは独断で行動に出てたの。アイルランドのバラに手書きのカードを添えて贈ってたんだ。それが功を奏し、ダニエルのハートをがっちりつかんだみたい。なんと、ジェーンと電話会議をしたいって連絡してきた。やったね、S!どうやらセリーナはこの業界で一気にキャリアアップしそうだよ。
ところが、ダンの本が世間の注目を集めはじめ、既にニューヨークの映画界でも話題の的になってた。同僚のサムに本のことを聞かれたセリーナは作者は元カレ、って答えた。ビックリのサム。セリーナがサブリナ!? セリーナはちょっと照れ臭そうだったけど、まんざらでもなさそう。だって、主人公(=ダン)は高校の頃パーティーで会って以来、ずっとサブリナ(=セリーナ)に恋して彼女に童貞を捧げてどーのこーのあーのって。だから、彼女を描いたくだりは生き生きしてるはずだと思っていたんだ。
そんなところに、ダニエル・デイ=ルイスのマネージャーから電話があって映画の企画を断ってきた。もしかしたらあの本が原因かもしれないって、サムが指摘。セリーナも不可解だった。で、ブレアと同じく本を開き読み始めた。そして、まじでショックを受けた。サブリナは軽薄で超自己中な女だった。ダンってばマジで?最悪だってば。

モデルとなった登場人物の描かれ方に怒りを覚えたのはセリーナとブレアだけじゃなかった。ネイトも怒っていた。だって、ダンはネイトをエリックと合体したキャラにしてた。しかも、ゲイでみんなより2歳年下で名前はデリック。・・・ネイトは本の中に存在すらしてなかったわけだ。失礼だ!って、ネイトが怒るのも当たり前だよ。
けど、なぜかチャックだけはモデルにされたキャラのことを気にしてなかった。もちろん、彼はあのチャーリー・トラウトなんだけどね。チャックは、小説たるものこんなもんだって寛大。でも、ダンが描いたチャーリーにはどうしてもひっかかる部分があった。小説の最後で、チャーリーは死んでた。しかも、自殺した上に何日も誰にも発見されない。ちょっと悲惨だよね。んー。さすがのチャックも現実でも自分はこんな結末を迎えるのか、と悩み始めた。

さて、出版パーティーの会場で、本を読んだ友人たちはあんな人物設定あり得ない!!と、時の人ダンに怒り心頭。ネイトなんか姿も現さなかった。セリーナは、既成概念で自分を評価する他の人たちと違い、ダンはどんな時も本当の自分を見てくれてると思っていたからショックだった。高校時代、ダンのお陰でなりたい自分になれたし、自分を誇りに思えるようになったのにこんな書き方されたらまたイヤな女になってしまうなんて、ヒドすぎると抗議。

ダンは必死でみんなを諭そうとしていたけど、誰も聞く耳持たず。そこへ、ルイがやって来た。彼も当然カンカン。ダンが「ヴァニティ・フェア」の記事を差し止めなくてはならなかったのはブレアとただならぬ関係があったからだと指摘。ブレアは、ダンが書いたのは作り話だと全否定で必死の訴え(BとDがって、考えただけでも、吐く ってば)。で、ダンも事実じゃないことを、断言。けど、結局このことは、ブレアとルイの関係を悪化させることになった。ルイはフィアンセのことを信じられなかった。
そしたら、思いがけない人物が王子様に進言。なんとチャックは、ブレアに対してそんな過ちを犯すな、とルイに話した。愛する人と残りの人生を過ごせるチャンス、幸せになれるチャンスを無駄ににするな、って。Awwww.

ルイはブレアに会いに行き、変に勘ぐって悪かったと、謝った。ルイはブレアに複雑な過去があることは受け止めているつもりだけど、なぜか次から次へと秘密が出てくるみたいで不安だと、気持ちを吐露。すると、ブレアは自分のことを信じるか手放すのか、選択を迫った。
で、ルイは、ブレアを信じる、と決意した。 YAY!!

最近何事にもクールなチャックだけど、実は、周りの人が思っているほどダンの小説に無関心だったわけじゃなかった。だってね、唯一信頼してるリリーに会いに行ってた。誰にも気づかれず死ぬような、ろくでなしのまま終わりたくない、とチャックは不安を吐露。するとリリーは、チャックを思ってくれる人はたくさんいる、チャックさえ拒まなければね、って。きゃー 胸キュンキュンだよ。

111004_GO503A_0206r.jpg一方、その頃、ネイトダイアナジェニーパッカムのファッションショーで盗んだ招待客の携帯をチェックするのに大忙し。みーんな携帯 <3 だからね、もちろん美味しいネタはしっかりゲット。最高だよ。
ところが、一つだけ持ち主が分からなくて返却してない携帯があった。というのも、二人とも持ち主がまったく分からないから。唯一の手掛かりは持ち主はアイヴィーって名前だということ。ただ、着信履歴も何もないから、この謎の女の正体は一体?? ・・・面白くなってきたよ。

で、この携帯の持ち主の正体は、というと。
言うまでもなく我らがお気に入りUESフェイクの、チャーリー。っていうか、アイヴィー。っていうか・・・本名かどうかも知らないや。
とにかく、チャーリーはあっちこっち必死になって携帯を探していたけど、どこでなくしたか皆目見当がつかなかった。ところが、たまたまネイトがアイヴィーって名前の子の携帯を拾った、と言ったもんだからパニックのチャーリーは本領発揮。・・・ファッションショーでアイヴィーという名の女性にあった、確か金髪の女性だった、とウソをついた。ネイトは写真を見せて確認しようとしたけど、当然そんな女がいるわけなく。で、チャーリーは隙を見て、もしアイヴィーに会ったら返しとくから、と携帯を失敬。んー。なんだかな。

ところが、オフィスでチャーリーに会ったダイアナは何かきな臭いって感じてた。で、チャーリーが持ち帰った携帯に電話して アイヴィーを呼び出した。バレたよっ!
ダイアナはフロリダから来たセリーナの自称"イトコ"のことを調べ上げていた。でも、その目的がわからなかったわけで、直接チャーリーに訊いた。チャーリーは事情を話さざるを得なくなった。金目当てじゃない、生まれて初めて自分の居場所だって思える場所を見つけたの。お願いだからバラさないで。と、ダイアナに懇願。そしたらなんとダイアナは、秘密は守る、と約束。おまけに、「スペクテイター」紙の社員としてチャーリーを雇った。わお。

本の評価は称賛の嵐だったけど、ダンはいまいち喜べずにいた。だって、あのルーファスまで怒っていたから。そりゃ当然だよね。だって、ダンは父親を「金目当てで結婚したお飾りハズバンド」なんて辛らつな人物設定で描いてた。Ouch そりゃ傷つくよね。ダンは必死に説明しようとしてたけど、取りつく島もない。結局フィクションは現実になったみたい。だって「インサイド」と同じく、彼がモデルのディランとダンは共に独りぼっちになった。晴れ舞台 バーンズ&ノーブル書店 の朗読会に招待できる友達も一人もいなくなった。カナシーね。

・・・と思っていたら、もしかしたら一人友達に戻ってくれるかもしれない人物が浮上。あくまでも仕事のためだけどね。実はセリーナのボス、ジェーン「インサイド」の映画化の権利を狙っていたの。で、作者と友達のSに、友達なら簡単に映画化権の話をとるつけられるでしょ、とジェーンから命令が。さーて、どうするセリーナ!? 仕事で頭角を現したいなら、いばらの道を歩かなきゃいけないかもよ。とはいえ、Sはプライドを捨てて頭を下げられるのかな??
 
 
 
棒や石で打たれれば骨は折れるかもしれないけれど、
言葉では折れない。

 
 
っていうけどさ。
そんなのウソだよ。

「インサイド」が発売されて以来、言葉は最強の武器って気がする。

言葉には要注意。

みんな、さっさと非難するよ!

 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 7, 2013
Gossip Girl

質問:
ファッションショーでスキャンダルが起きなかったことはない

 
そう、ないよ。あるわけない。

我らがお気に入りのセレブたちがハイファッションの集いに集結すると、
たちまち最新のドロドロドラマの鑑賞会になるんだよね。

今年はほんとラッキー!いちおしイベントの最前列をゲットしたからね。
 
 
 
ブレアのベビーの父親鑑定の結果が出た。でも、Bは臆病にも現実と向き合えないでいた。今日じゃなくて後にする、って先延ばしにして逃げてる。逃げてばっか。駄々をこねてるようなブレアを心配したドロータは妊娠のことを知っている唯一の人物に相談。そう、ダンに助けを求めたの。言うまでもなく、いつものダンらしさを発揮して、任せてくれと喜んで介入。自らドクターのオフィスへ出向き、父親鑑定の結果(もちろん封はされてた)まで取りに行った。けど、ブレアは「ハローマガジン」の取材もあるし、そんなことにかまってられない、って拒否。大事な取材の前に人生を変えるかもしれない重大ニュースを聞くのは良くない、てことらしい。知ってしまったら、動揺して堂々と振る舞えない。だから、後にする、と、譲らなかった。

記者はブレアに、ルイ王子との家族計画は?お子様はいつ頃?と聞いた。ブレアはちょっと不意を突かれたわけだけど、冷静に、まあ、と曖昧な返事をした。すると、記者が同じ質問に対するルイの答えをご丁寧にもBに教えてくれた。ルイは、それはまだ先、まだ父親になる準備はできてない、と答えたらしい。 Crap. そのうえブレアは、GGサイトでチャックがダンにもらった犬を収容所に連れて行くところを見たもんだから、なおさら動揺。 FYI: ダンは子犬にならきっと何かを感じるはず、とチャックに子犬をプレゼントしたんだよね。確かに、愛くるしい子犬を見ても何も感じなかったら相当ヤバいし。とはいえチャックはそれさえも拒否してるわけだ。
というわけで、Bのベビーの父親候補はイクメンどころか二人ともダメパパの可能性ありってことになった。ブレアには最悪のニュースだった。で、ブレアは鑑定結果が入った封筒をビリビリって破った。
これで問題解決。なの??

さて、ダンはブレアの問題に首を突っ込んでいない時は自分のトラブルの対処に追われていた。けど、やっと自分の小説を持っている出版社を突き止めた(サンクス、チャック!)。幸運にも、その出版社はかつての師匠ノア・シャピロと契約していた。で、早速ダンはノア・シャピロを訪ね、先生のコネで何とかあのはた迷惑な小説をボツにできませんか、と相談。それを聞いたノア・シャピロは耳を疑った。そして、このハンフリーは正真正銘の臆病者だ、と思った。ま、それもどうでもいいことなんだけどさ。だいたい、名もない作家の身内の暴露本なんて誰も興味は無いし世間は目もくれないはず。題材がヴァンパイアでもなくFox Newsに出て来る評論家が書いたウンチクでもないわけだから、どうせ売れやしない。このまま出版させてひっそり消えるのを待つのが得策、って、助言。名もない作家の名もない本なんか、誰も気にも留めないはず。確かにそうだよ。

とは、思うけど、この件に関する情報を入手しちゃったら(忠実な読者のみんなに感謝します)、GG的には、UESに関する最新の暴露本のことを"特ダネ"で配信しないわけにはいかない。

  《特ダネ》
    どうやらアッパー・イーストサイドの住人の暴露本がでるみたい。
    作者についての情報も入ったよ。
    一体誰でしょう?答えはお楽しみに!

もう、そりゃダンはショックで、ノア・シャピロが誰かにベラベラしゃべったに違いない、って怒り心頭。元師匠のオフィスに抗議をしに直行。でも、ノアは留守でオフィスにいたのはエージェントのアレサンドラだった。ノア・シャピロは極秘の新作準備で忙しい、らしい。アレサンドラも聞いたばかりだという、その新作を見たダン。それはなんとダンの「インサイド」だった。OMG ノア・シャピロがダンの本を盗作!?!! WTF

111011_GO503B_0034r.jpgさて、その頃チャーリーがNYに戻って来ていた。良かったのか悪かったのかは運命のみぞ知るって感じ。もちろん偽ママ・キャロルには居場所を知らせていないから偽ママはひっきりなしに電話をしてきたけど、チャーリーは絶対でない。で、業を煮やしたキャロルは、妹のリリーに電話。話を聞いたリリーは母娘関係がまた悪化したのかしら?って、心配してたけど内心自分やセリーナが首を突っ込むことじゃないと思っていた(だって人のことよりも、まずは自分たちの解決すべき問題がリリーとセリーナにはあるからね)。とはいえ、それでもリリーは、チャーリーの健康状態が気がかりだった。また春の頃みたいにプッツンするんじゃないか?って心配なわけだ。その会話を立ち聞きしたチャーリーは、やっぱりNYに来るべきじゃなかったと後悔。LAに帰る!って言い出した。セリーナは留まるべきだと説得したけどチャーリーの決心は変わらず。そんなチャーリーに、セリーナは最後のお使いを頼んでた。その夜開催されるジェニー・パッカムのファッションショーの招待券を返してきてほしいって手渡し。せめてそれくらいは、と思ったチャーリーは引き受けた。でも、会場に着くとスタッフの女性が待ってたの。今夜着てもらうのはこれよって、ドレスを見せた。どういうこと?? もうSってば!! セリーナは手回しして、どうやらチャーリーを使い走りからランウェイモデルにするつもりらしい。チャーリーは断るつもりだった。ドレスを見るまでは。・・・それはとてもゴージャスで、チャーリーが今まで着たこともないような素敵なドレス。どうするチャーリー? 魔法が解ける前に一瞬だけでもシンデレラ気分を味わっちゃう?

さて、久々にUESに朗報が届いたよ。ルーファスがリリーの自宅拘留の刑期短縮に成功。良かったね、リリー!もうおうちで映画をストリーミングしたり、Bluefly.com でネットショッピングしたり、キンドルで電子書籍を読み漁らなくていいよ。やっと外へ出られる。NYCの空気を肌で感じられるし、ジェニー・パッカムのファッションショーにも行けるよ。ハレルヤ!

111011_GO503A_0269r.jpg
ところで、今回のファッションショーの主催はニューヨーク・スペクテイターなんだよね。そう、ネイトがインターンを始めたばかりの会社だよ。あー、我らが愛しのイケメンも大人になったもんだ。さて、スペクテイターのボス、ダイアナは新聞社の改革に着手していた。新規まき直しをはかりたい彼女は手始めに大掃除と称してスタッフを全員クビにした。ダイアナはスペクテイターをカッコよくてクールな読者向けの新聞にしようとしていて、もう高齢者やご時勢についていけない輩はもう相手にしないってことらしい。だから、超トレンディーなファッションショーの主催を買って出たのも納得だよね。ところで、そのネイトはダイアナに利用されているだけな気がしてきてた。ダイアナがヤリたい時にHする以外は仕事らしい仕事もないし。かわいそうなN。で、ネイトの本音を聞いたダイアナは、ちゃんと仕事はあるから辞めないで、と懇願。そして、いい記事になるからファッションショーで議員を取材してきて、ってオーダー。ネイトの初めてのお使いだよ!やったね!

ファッションショーの会場で、ネイトはダイアナに訊けと言われた通りの質問を議員にたずねていた。ところが、「ミコノス島の休暇はいかがでしたか?」って指示通りに聞いたら、その途端、議員の奥さまが怒り出した。・・・ミコノス島?WTF?やっぱりあの女と浮気してるのね!離婚よ!って。うわ、そりゃすごい剣幕。ネイトは唖然。まんまとダイアナにハメられちゃった。で、どうしてあんなことをやらせるんだ、とダイアナを問いただすと、ダイアナは本当のことを話した。実は、ダイアナは、エリートの取材や、ハフィントン・ポストの二番煎じに甘んじるのにも興味は無くて、スペクテイターでニューヨーク・セレブの秘密やスキャンダルを暴くのをやりたいらしい。
ん?あのさ、おばさん、そんなことGGが何年も前からやってるんだけど。それに、GGサイトはスキャンダルをねつ造したりしないからね、出回っている事実をこっそり囁いているだけだよ。それで、みんなに感謝されてるんだからどういたしまして、って感じだよ。
けど、ダイアナはそんなことは気にしてないらしく、全く新しいものになるわっ、と自信満々。その時、うっかりネイトが名案を口にしてしまった。・・・ツイッターでの情報流出防止目的で受付で全員の携帯を預かってるんだから、ゴシップのネタ探しするならその携帯を覗けばいいんじゃないの? って、アタマいいー!!ダイアナは大喜び。で、ネイトとダイアナはブラックベリーにiPhone、アンドロイドなどなど、すべての携帯をチェック (でも、友達の電話はちゃんとネイトがよけてた、いい子だ)。
ちょっと。トラブルの気配。

でも、ファッションショーでのクレイジーな出来事はそれだけじゃなかった。とにかくまだまだいっぱいある。

チャーリーがランウェイをモデル気取りで歩いていると、キャロルが姿を現したから厄介なことになった。偽ママ登場にチャーリーは唖然。ヤバイよ。キャロルは、さっさと荷物をまとめて、ニューヨークを離れろ、と怒り心頭。あー、チャーリー、偽りの生活にバイバイして現実に戻る時が来たみたいだよ。
ところが、チャーリーは自分だってキャロルの弱みを握っているから怖がる理由はないと気づいてた。で、そっちがその態度ならこっちも負けないぞとばかり反撃を開始。あんたがなんと言おうとNYに残る。止められるものならやってみなさいよ。どうする?警察に電話する?あなたが売れない女優を雇って、娘のフリをさせて信託口座のお金を横取りしたってバラすけどいいの?警察もローズ家の人もこんな不正は許さないだろうけど。それにチャーリーは、キャロルが嫌っているあの家族は、自分の本当の家族より自分によくしてくれる、って発言。なもんで、自分をつぶすというならあんたも道連れよ、ってことらしい。わお!!

いやはや。・・・チャーリーVSキャロルってばイカれてるよ、と驚いたら大間違いだよ。まだあるよ。
ブレアが例の封筒の中をまだ確認していないことを心配して、ドロータがダンに報告。早く結果を見せなければ、とダンにメールで知らせてきた。で、ダンはファッションショーに顔を出し、モデルとして笑顔で通路を歩くブレアに、ドロータが修復した封筒を差し出した。当然、ブレアは受け取りを拒否。けど、ダンはしつこく渡そうとした。ダンが持ってけ、と言えば、ブレアは、やだ、いらない、と二人は封筒をめぐり押し問答。・・・とうとうBがDを突き飛ばしDはウェイターとガシャーンと衝突。まさに修羅場!もうサイコー!

ファッションショーの後、ダンはブレアに謝った。騒ぎを起こして悪かったって。そして、問題から逃げ出したくなる気持ちはすごく分かるって話を始めた。しかも孤独なボクはブレアが置かれている状況に関し、すごく良いことを言ったんだよね。去年、ジョージーナが妊娠してDの前に現れた時、正直父親になる心構えなんかなかった。でも、マイロが生まれたら父親の自覚も出てきたし、自然と愛情が湧いた。きっとルイやチャックも同じはず、ってね。・・・たぶん、ね。
ダンのアドバイスのおかげでブレアはやっと心の準備が整い、封筒を開けた。 AHHHHHHHH!

111011_GO504B_0352r.jpgそして、ブレアはチャックに会いに行った。
OMFG
ブレアは、妊娠したことをチャックに伝えた。
OMFG
で、父親はルイってことも。
えっ?! OMFG

ブレアはこのことを自分からチャックに話したかったんだって。チャックはブレアの心遣いに感謝。
そのときブレアは、例の子犬を発見。あれ?チャックが処分したはずの子犬だよ。ブレアが言うとチャックは、処分したのではなく、去勢手術を受けさせただけだと返答。責任感のある飼い主じゃん!みんなもチャックを見習って、ペットには適切な処置をしなきゃダメだよ!

ブレアが帰った後チャックはとうとう泣き出した
わお。感覚が戻ってきたってことだね。慰めてくれるかわいい犬がいてほんとよかった。

ブレアから妊娠したことを告げられたルイは有頂天。やった!パパになるんだ!って。そのリアクションを見たブレアは困惑。「ハローマガジン」の取材で家族計画について乗り気じゃないと言ってたのにどうして?? するとルイは子供が欲しいと言えば、ブレアがイカれたパパラッチに追いまわされるから、Bを守るためにあんなコメントをしたらしい。
もう、ルイってば。本当に、本物の王子様だね。きゃあ。

さて、ブレアの問題を片づけたダンは文芸界の重鎮とディナー中のノア・シャピロを直撃。レストランに乗り込んで、あの原稿は自分が書いたものだと、面と向かった抗議。すると、ノアは想定外の行動にでた。よく言った!やっと名乗り出たか!って、うれしそうに手を叩き始めたの。・・・運命と向き合うのは怖いこと。ダンには後押しが必要だと思ったから、背中を押してやった、真相を明かしたの。
OMG ダンの本が本当に出版されるよ!! うわーーーーーー。マジ信じらんない!


どうやらチャーリーはNYに残ることにしたみたい。
しかも、セリーナの部屋に居候するらしい。携帯が見つからなくてお気の毒さまだけど。一体どこにあるんだろうね?・・・あー、わかった。多分ネイトとダイアナが持ってるんじゃない?

ネイトとダイアナはファッションショーで盗み見した携帯をすべて持ち主に無事返却。そりゃもう、スキャンダルの宝庫だったみたいだよ。けど、一つだけ名札がなくて持ち主が分からない携帯があった。アイヴィーって名前だけど、二人には誰のものかわからず、不思議そうだった。
 
 
 
わお。

ダンは作家の仲間入り。

チャックは泣いた。

ブレアとルイはママとパパに。

そして、アイヴィーって子は携帯を紛失。
 
 
やっぱUESは波乱万丈な出来事がてんこ盛りだね。

けどなぜか、これはまだまだ序章って気がする。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 7, 2013
Gossip Girl

この前、
UESを風刺した新刊が出版されるらしい、って情報をアップしたよね。

小説はいよいよ発売目前。
その小説の著者はみんながよく知っている人物で、
もう、ええーーーーーーーーっ!? って感じなわけ。
正直なとこ、そいつのことを好きか嫌いかは意見が分かれると思うけど、GGの知ったことじゃない。

けど、本が書店に並んだ途端(キンドルKindlesもね)、
この作者はみんなから余計に嫌われることになる、とGGは踏んでる。
作者の正体は正式には発表されてないけど、
そいつは男で、このUESで結構話題になってる人物だよ。

噂によると、我らがお気に入りのセレブたちにとって、かなりヤバい内容らしい。
Uh oh でしょ?

・・・この小説がつまらないってすぐ忘れ去られるか、
まさかのベストセラーになるかはこれからのお楽しみ。
GGも読んでいないからコメントはまだ控えておくね。


でもね、GGとしてはもっといい企画アイデアがあるよ。

このサイトを本にしたら面白いと思わない?
だってさ、数多くいるブロガーの中でなんでこのGGだけになんで出版オファーがないわけ?

GGにもチャンスをちょうだいよ!
 
 
xoxo Gossip Girl


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