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April 21, 2013
Gossip Girl

まずはじめに。
 
戻って来れて 超うれしい!!
世界中で一番好きなことが またできるんだもん。そ、ゴシップをばらまくこと!

この夏はUESのゴタゴタから解放されてたって感じだったよね。
でも、季節は変わってもう秋。そう、新たなドラマの幕開けだよ。

我らが愛しのセレブたちに感謝!
どうやら、いつもみたいにいっぱいスキャンダルを巻き起こしてくれそう :)

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結婚式の招待状が発送されたよ。"その日の予定を空けておいてください"ってことは、ブレアとルイの結婚が正式に決まったってこと。きゃー、やったね、B!
で、その次期プリンセスとなるBは、公室のフィアンセ、ルイとモナコで優雅に夏のバカンス。 Ooh la la って感じだよね♪ で、最近NYに戻って来た。ということは、結婚式の準備を始めるときが来たってこと。YESSSSS! ただちょっと問題あり。ルイのママ、ソフィーが早くも根性まる出しなんだよね。ありとあらゆることに口出ししてくる。しかも、自分の意見が通らなければ全部ダメ出し。息子の結婚式は"こうやるべき"だって絶対譲らないの。当然ブレアはこの事態に不満。大好きなシャクヤクのブーケの代わりにカーネーションのブーケ(マジでないって!)を持ってヴァージンロードを歩くことは百歩譲れても、ソフィーのウエディングドレスを着ろって言われるのは、次元が違う!もってのほかだよ!! おまけにドレス姿はフランスの VOGUE ヴォーグ誌の見開きページを飾るらしい。たしかにすごくいい話ではあるんだけど、最高に美しい花嫁姿を披露したいブレアにとって、VOGUEと自分の結婚式で誰かのお古を着るなんて問題外! Ce n'est pas chic ダサすぎ!だよ。それに普通なら、花嫁が窮地に立たされたら、フィアンセが味方になって援護射撃すると思うよね。ところが、残念ながらルイは母親に反論できないんだよね。まったくマザコンなんだから!!

当然ブレアはルイに不満爆発。どうしてお母さんにノーって言えないの!? そのルイは、ブレアの言い分も一理あるかも、と理解はしていて、この先も言いなりの二人の生活はイヤだって思っていたみたい。ルイは、これはブレアの結婚式なんだから今後はすべてブレアが決める、と母親にきちんと話そうと言ってくれた。だけど、その前に国連総会の式典へ行こうってルイが提案。・・・式典参加なんて大したことないじゃん、と思うかもしれないけど、これには重要な意味があった。この式典への傘下は、王族以外100%拒否される類のもの。でも、ルイはそんなのお構いなしって感じで、愛するブレアを同伴すると決めたの。そうこなくっちゃ!

ほかにNY市内に帰って来たのは、ダン・ハンフリー。夏休みはずっとハンプトンズにいたんだけど、ブルックリンに戻り、重大な任務にとりかかった。実は、ジェレマイア・ハリス(覚えてる?ダンの元ボス)から Vanity Fair ヴァニティ・フェア誌 に掲載されるストーリーのことを聞いて慌てて戻って来たらしい。というのも、その内容がいかにもダンが書きそうなストーリーだったから。テーマはマンハッタンの上流階級の慣習と悪事。おまけに、主人公の名前がディラン・ハンターでイニシャルは"D. H." ダンと同じ?? ダンは、そんなことはありえないはず、と困惑。ある程度想像はついてたけど、ロフトに戻ると、その疑念が当たっていたことが明らかになった。案の定、ヴァネッサが原稿を盗んでた。・・・ほんと卑怯なヤツ!
問題は「ヴァニティ・フェア」に載る文章のモデルはブレアだったこと。そのブレアはいま街中の話題の中心だし、タブロイド紙の表紙を連日飾るほど、注目の的。だから、ダンは直ちに掲載を阻止しなきゃって思ったわけ。この件で本当に力になってくれそうな人物はただ一人、ルイ。ダンはルイに会いに行き、何とかしてくれと頼み込んだ。・・・このストーリーが日の目を見たら、みんなが不幸になるから、って。確かに、ルイなら公室から圧力をかけられるよね。

一方、遥か西のロサンゼルスでは・・・110927_GO501C_0647r.jpgセリーナ「美しく呪われし者」の映画版の制作にいそしんでた。
まず、言ってしまうと、パシリみたいなことをしてるSを見るのはすんごく変な感じ。現場にコーヒーを運んでいったり、スクリプトのページを照合したり、・・・なんかなー。でも、驚いたことにSは仕事が気に入っている様子。けど、同僚のマーシャルに手こずってるみたい。ほんと嫌なヤツでセリーナをけなしまくり、その上、仕事じゃいいとこどりばっかり。まじで感じわるっ。ラッキーなことにセリーナの旧友を乗せた助け船がLAに到着。そう、ネイトとチャックがアレグラ・ヴェルサーチのヨットで シティ・オブ・エンジェルにやってきた。LAはネイトとチャックの世界一周旅行の最終目的地なんだって。
どうやらこの夏休みで、チャックは変わったみたい。・・・ちょっとさ、変な感じだよね?? 実際、チャックは新たなチャック・バス的主義を取り入れたらしく、あのチャックがとにかく、何でもかんでも全てに「イエス!」って言うようになってる。チャンスは断らず「イエス!」と言ってものにしろ、ってことらしい。チャックに背中を押されたセリーナはチャック主義を取り入れ、今回の映画のプロデューサー、ジェーンに話しをしに行った。ついでに、原作と脚本を比較した撮影用の資料を書いたのはマーシャルじゃなくて自分だとうっかり漏らしちゃった。Oops. そしたらジェーンは、じゃあセリーナにもっとやりがいのある仕事をさせてみよう、と言い出した。でも、それを知ったマーシャルはムッとして、自分より仕事ができるってことを証明してみろ、とセリーナに24時間以内になすべき長ーいお仕事リストを渡した。 Eek.

・・・残念ながら、明るい"イエスマン"キャラも案外短命だった。
チャックは、ネイトが隠したはずのブレアの結婚式招待状を見つけてしまい、彼の中でまた何かが変わったよう。どうやらチャックはその新たなモットーを更にグレードアップさせようとし始めた。セリーナが働いてる映画のスタントウーマン、アリーとデートを約束したチャック。みんなが集まるという丘の上のパーティに行くことになったんだけど、チャックはバイクで行こうと提案(チャック・バスのバイク乗る姿っていい感じだよね :) アリーは、丘への道は危ないしケガしかねないからやめた方がいいと反対したものの、チャックは聞く耳持たず。チャックはワイルドに生きたい、ということらしいんだけど、結局その思いは叶って、マルホランド・ドライブを猛スピードで爆走中、チャックは転倒。(・・・コワ)。幸いチャックはすぐ立ち上がって歩いてたからよかったけど。それにしても、バスの奴すごい回復力だよ。けど、アリーはチャックの無謀さを見てヤバい奴って思った。デートはその場でジ・エンド。

セリーナは無事にお仕事リストをクリア。時間にも余裕ありで、リストの最後にあったちょっと変わったタスク、「主演のパトリック・ロバーツに医療用大麻を用意する」という、ちょっと奇妙な仕事までやり遂げた。【合法のLAだけで許されることだからね、絶対真似しちゃダメだよ!】 パーティー会場に着いたセリーナは、時間内に仕事を終えたことをマーシャルに報告できるってワクワク。でも、すぐに見事にマーシャルに騙されたことに気付いた。実は、パトリックは依存症のリハビリ中でそんなものはご法度。万一、撮影中に吸ったりしたら映画制作は中止になることになってた。やば。 とはいえ、こんな形で自分をハメるなんて、とSは唖然。やつはマジ最低だよ。そのマーシャルはまさかSが仕事を全部成し遂げるとは思ってもいなかったらしい。しかもSを騙したことを認めたうえで、Sには夏休みの思い出づくりかもしれないだろうが自分は働かなくては生活できないし、この仕事が本当に必要で必死なんだ、と主張。なもんで、セリーナは誰かに騙されて、パトリックに例のものを渡してしまったと告白し、責任をとって辞めることに。Sはハリウッドからもドロップアウトなの?
110927_GO501B_498r.jpgのサムネール画像
セリーナの大失敗がハリウッドの一大事件かと思いきやネイトがもっとすごいことをやらかしてくれた。ネイトは新しい自分を発見したいと思いはじめ、それにはLAはぴったりだった。親友の最新のお気に入りワード イエス!も刷り込まれてるし、そんなわけでネイトは新しいスタートを切ろうとしてた。で、パーティーでセクシーな謎めいた年上女性と出会ったネイトは、この家の所有者なの? と聞かれても 「イエス!」 家を案内してくれるの?と言われても「イエス!」って答えた。当然ネイト・アーチボルトのことだから、その家の一室の床で彼女とやっちゃった。・・・まったく。ネイトってば彼女にまで「イエス!!」と言わせちゃったよ。で、ネイトが身支度を整えながら彼女の名前を聞き出そうとした。すると彼女は言った、「ここ、私の家だから。」 ・・・Whoops それじゃ失礼させていただきます、ってなっちゃうよね。じゃあね、N。

しかし、ネイトは携帯を忘れて来てた。偶然? わざと? ほんとのとこは分からないけど、翌日取りに行かなくちゃいけなくなったわけ。で、昨日の家にあの年上女性を訪ね、ネイトはウソをついたことを謝った。彼女は謝罪を受け入れたけど、それだけで、ネイトはすぐに追い返されてた。どうやら、彼女の今日の予定に昼下がりのお楽しみは組まれてなかったみたい。けど、彼女、ネイトには何かを予定してるみたいなんだよね。だって、ネイトが来る直前に彼女は電話で誰かに、「無事に接触できた」と話してたんだよね。・・・ちょっと、何なの??

110927_GO501A_0059r.jpgその頃、NYでは、ルイがブレアをほったらかしにしてた。国連総会の式典にも行くって約束したのに WTF!? ブレアは怒り心頭、気まぐれなフランス男にもうカンカン!やっと連絡が取れても、ルイはどこにいるかも教えてもくれない。まじで怒り爆発のブレアはある人物に会いに行くんだけど、どうしよう、ここで名前を書くのもはばかられるんだけど、仕方ないよね、書くよ、書きますよ・・・ ブレアが会いに行ったのはダン・ハンフリーだった。
ブレアは、ルイとの関係に不信感を募らせ不安になってた。頼りになる確信が持てない人と結婚はできない、ブレアは婚約を破棄したいと言い出した。Whaaaaaaaat? しかも、婚約破棄後、ブレアはNYを離れどこかに行きたいからハンプトンズの別荘は空いてる?って、言い出す始末。ダンは自分の耳を疑った。けど 「イエス!」 別荘は空いてるし、「イエス!」もちろんハンプトンズにもついて行くよ、と返事。OMFG まじで、一体どうなっちゃってんの??
そこへちょうど、ルイがロフトに姿を現した。だけど、ブレアを捜しに来たわけじゃなかった、ダンに会いに来たのだった。ルイは「ヴァニティ・フェア」への掲載は差し止めたと報告しに来たのだった。ついにルイはBに本当のことを話した。小説が掲載されれば、ブレアの名誉に傷がつく。ルイはしっかりブレアを守り、Bのために戦ってたんだよ。正真正銘の本物の王子様ってことだよ。とはいえ、それを聞いたブレアは今度はダンに怒り爆発。ハンフリーはルイがBのために奔走してるのを知ってて、何も言わず別れさせるつもりだった、ってこと?WTF?そんなことをする理由があるわけ? ・・・ん?ちょっと待った。DBまだ好きだってこと!?
ところで。ダンの小説を読んだルーファスは大絶賛!でも、主人公ブレアの関係にはビックリしたみたい。しかも、実は短編小説ではなく一冊の長編ものとしてダンは書いたらしい。Whoa. そしてダンは郵便で1万ドルの小切手に処女作の出版を祝福するカードが同封された郵便を受け取った。ヴァネッサからだよ。OMG 孤独なボクが小説家の仲間入り? わお。

ただでさえドラマが満載なのに、今年一番のゴシップになりそうなネタがあった。ウォルドーフ家の誰かの胎内に関する機密情報だよ。ゴミ箱の中に陽性の妊娠検査薬が捨ててあったらしい。なもんで、妊娠してるのはブレア?それともセリーナ?って、ざわついたんだけど、結局、妊娠してるのは拍子抜けなことにドロータだった。
ごめんね、ドロータ。でも結婚しててもうベビーもいるし、ちっともスキャンダラスじゃないんだよね。とはいえ、キェシロフスキ+プロカ家の皆さん、おめでとう。第二子もアナみたく可愛いといいね。

ハリウッドではセカンドチャンスって普通にもらえるものらしい。ロバート・ダウニー・Jrでしょ、それからミッキー・ロークでしょ、それと今度はセリーナ・ヴァンダーウッドセン。ハッパ騒ぎがあったけど、ジェーンはセリーナに自分の下で働かないか、と持ちかけた。セリーナの勤勉さと熱心さが気に入ったみたい。もちろん、セリーナはチャックのお気に入りの言葉「イエス!」と答えた。

(やっと)NYCへ戻ることにしたチャックとネイト。チャックは、Bの招待状を見つけたことをネイトに話した。そして、気遣いは有難いけど心配無用、Bのことはもう何とも思っていないから大丈夫。Bの結婚なんて気にしてない、と続けた。・・・まじ? でもさ、チャックはやっぱりどこかで苦しんでるように見えるよね。精神的には傷ついてないのかもしれないけど、身体は文字通り傷ついてるよ。バイク転倒の後、チャックは全然平気って素振りしてたけど絶対違う。肋骨の辺りにひどい打撲を負ってる。 Ouch. あれでよく歩けるよね? お大事に>C。

ブレアがウエディングドレスの試着をしていると、ルイがやっと男らしく母親に立ち向かった。ヴァージンロードを歩く時、ブレアはシャクヤクのブーケを持つから、とルイが断言、すべては丸く収まった。と思いきや、ドレスを見ていた裁縫師が爆弾発言。
「予定日は?」

WTF!?!?!? ブレアが妊娠!?
でも、Shhhhhhhhh まだブレアは誰にも言ってないみたいだからね。
ベビーのパパにも、誰にも話してないみたい。

ジェーンの下で働くことになったセリーナはLAに残ることに。SがいないUESなんてつまんないよね、カナシー。とにかく、LAでセリーナはチャーリーにばったり出くわした。っていうか、アイヴィーだっけ??・・・誰かあの子の身分証明書をチェックしようよ。そのチャーリーと彼氏のマックスはレストランで働いてた。彼女はウェイトレスで彼はシェフ。ところが、セリーナを見た途端、エプロンをするりと外して、ラテを買いに寄った常連客のフリをした ・・・仕事を辞める新しい方法とも言えなくもないけどね。とにかくセリーナはイトコがLAにいたのでビックリ。セリーナは、ここで何してるの?最近どう?って超うれしそう。なもんで、チャーリーは再びローズ家の一員に変身。わお。
 
 
 
 
もうドラマが満載って感じでしょ?
次はどんなことが起こるか想像つかないよ。

でもこれだけは確かだよ。
最新情報を最速で逐一アップすべく、ここで常にスタンバイしてるから。
 
 
GGにお任せあれ。
 
 
xoxo Gossip Girl


September 14, 2012
Gossip Girl

ワオ、ワオ、ワオ!

我らがお気に入りのセレブたちがもたらすドラマはすごい。
それは、最高!の一言に尽きる。

こんなにスキャンダラスなネタって、GGとて、マジで作ろうと思っても作れるもんじゃない。
もちろん、話を作ったことなんかないけど。誓って、絶対ないよ。
確固たる証拠がない話なんか、GGはアップしないからね。

ほら、よく言うでしょ。"火のない所に煙は立たない"って。
本当だよ :)


ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場から行方不明になった。
一体どこにいるんだ?って、チャックはパーティー会場を駆け回り、ブレアを捜した。エレノアもダンも、誰もブレアを見かけない。チャックは必死。でも残念ながら、誰に聞いても、みんな知らないって言う。そこで、チャックはネイトと一緒にエンパイア・ホテルへ向かった。もしかしたらBがいるかも、って思ったから。・・・yikes. ここにもいなかった。大変だ。
そんな中、ネイトは、レイナに彼女の父親の真実を話したことをチャックに報告。ほら、レイナの母親が死んだキンバーグ・ビルの火災の放火犯はバート・バスじゃなく、ラッセル・ソープだったこと。チャックは怒り心頭。余計なことしやがって、ネイトの野郎って感じ。大チョンボだよ、N。
そこへ、チャックの携帯にブレアから着信が。でも、いつもの"ハーイ、元気?"って感じの電話じゃなかった。ブレアはラッセル・ソープとの会話をチャックに聞かせようと、こっそり電話を操作してた。・・・チャックの新しいホテルに来いって騙したうえ、どうして帰らせてくれないの? とブレアはソープに話しかけてた。それは、紛れもなくブレアのSOS。それを聞いたチャックは一目散にブルックリンへ。多分あんなに速くブルックリンついたのは初めてだと思う。

110519_422blair.jpgラッセル・ソープはブレアをビルに閉じ込めていた。
どうして自分にこんなことをするのか、ブレアはラッセル・ソープの行動を理解しかねていた。で、ラッセル・ソープは、Bに計画を説明。ライターで火をつけ、ブレアごとビルに放火するつもりらしい、遠い昔にしたみたいに。・・・チャック・バスはソープから唯一愛してる娘を奪ったのだから、今度はソープがチャック・バスの唯一愛する人を奪う番だと。報復ってことらしい。ブレアは懸命にラッセルに訴えた。ソープにだって希望はある。きっと今いる闇の中から抜け出せる。ブレアは自分もかつては闇の中にいたけど、抜け出せた、って。けど、残念ながら、ラッセル・ソープは放火魔と化し、やめる気配なし。ご愁傷様。でも、その手が火を放つ前に、チャック、ネイトとレイナが駆け込んできた。レイナは父親にやめるよう懇願。何もかも許すから、やめて!って。
その言葉を聞いた途端、ラッセル・ソープはおとなしくライターをレイナに手渡した。でも、あいにく、ラッセル・ソープは娘に完全に騙されてた。すぐに、レイナは父親を絶対許さない、と言い切った。そりゃ、ママを殺されたんだから、当然だよね。ラッセル・ソープはこの先ずっと刑務所で過ごすことになるわけだけど、レイラは絶対に面会に行かない、って。そうだ、そうだ!言ってやれ!
 
 
やれやれ。 ブレアは助かった
でも、かなり動揺してた。そりゃそうだよね。で、チャックは、同窓会と王子様の元に戻る前に、心を落ち着かせるために一杯飲みに行かないかって誘ったの。ブレアは、昔のよしみで一杯だけって、同意。そして、二人でオークルームに行ったんだけど、あいにくバル・ミツバー(ユダヤ人の男の子の13歳の成人式)のパーティーで貸し切り中。でも、BとCは別のバーには行かず、お祭り騒ぎに参加することにした。民族舞踊ホラ から、イスのダンス hamotzi まで、二人は踊りまくり、"マーゼルターフ" 人生に乾杯 って、めでたい雰囲気を満喫。でもね、二人がしたのはダンスだけじゃなかった。ブレアとチャックは、二人っきりになれる部屋を見つけて、盛り上がっちゃったんだ。ダンスして、火がついちゃったのかな?Hotttt !

Cとバル・ミツバーの会場でHをしちゃったBはルイに別れを告げることを決意。ブレアいわく、ルイのことは愛してるけど、チャックに対する愛情とは比べものにならない。ルイとの関係は明るくてハッピーだけど、チャックとの愛は最強だから。複雑で、激しくて、強烈だからこそ、離れても、結局お互い引き寄せられてしまう。それに抵抗することはできない、って。
そして、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場へ戻ったブレアとチャック。すると、そこにルイがいた。そう、ルイはずっとブレアを待ってた。かわいそうな、王子様。だって、ブレアは別れを告げに来たんだもん。
と、その時チャックが割って入り、二人の幸せを願ってる、と告げた。二人の結婚を祝福するって言ったの。ちょっと待って、どういうことよ!??

ブレアは訳が分からなかった。それは、私たちもしかり。
どうしてチャックはあんなことを言ったわけ? ブレアはチャックを問いただした。ブレアは、二人で今後のことを決めたと思っていたのに。たとえ、二人の愛が狂気の愛でも、強烈な愛だからこそ、結ばれる宿命でしょ、って。すると、チャックはBに最愛の相手ふさわしい相手は違う、って、諭したの。・・・去年、ブレアがエンパイア・ステート・ビルに来なかった時、Cは2分でその場を去った。でも、ルイはブレアが来るのを一晩中待っていた。ブレアには彼のような男がふさわしいし、ブレアには幸せになって欲しい、って。・・・もう、チャックったら、そのとおりだよ!
ブレアとチャック、二人はお互いをずっと愛し続ける、とわかってた。どんなことがあっても、それは変わらない。それを再確認すると、ブレアは王子様の元へ。 ・・・いよいよおとぎ話が成就かな?

さてと。
ここまでが、ワイルドでワクワクする場面だなんて思ってたら大間違い。まだまだあるよ!

110519_422charlie.jpgBとCの騒動のさなか、他にもハプニングがいっぱい起きてたの。Yessssssss!
セリーナヴァネッサは、良好な関係とは言えないけど、処方薬を飲んでいないヤバい状態のチャーリーからダンを救わないと、って、協力することに。要するに、薬を飲んでないチャーリーはイカれてるってことらしい。セリーナいわく、ルーファスの話だと、前回薬を飲まなくなった時、チャーリーは雪の中を裸足で歩いていたとか。また、ヴァネッサいわく、ルーファスの話だと、映画「ルームメイト」のヘディと化したこともあったとか(誰かとそっくりになりたいって願望はUES特有の現象じゃなかったらしい)。とにかく、二人はコンスタンス/セント・ジュードの同窓会に駆け付けた。で、ダンは見つかったけど、チャーリーの姿は見当たらず。マズいよ。一体どこにいるんだろう???

そうそう、知ってる?誰が同窓会に来てたと思う?なんと、ジョージーナ・スパークス。しかも、旦那さんと一緒に。・・・Gにダンナ!?って変な感じ。。
とにかく、ジョージーナは、すぐに、みんな何か企んでるって嗅ぎつけた。Gは何でもいいからその仲間に入りたくて入りたくて仕方がない模様。ママ業、主婦業とか、超退屈な生活に飽き飽きしてるらしい。だから、悪巧みって、刺激が欲しいらしいんだけど、当然誰もジョージーナの参入なんか望んまないよね。だって、事が複雑になるのは目に見えてるもん。悪いね、スパークス。

二階へ行ったセリーナは、開いた窓の前に立ってるチャーリーを発見。しかも、今にも飛び降りそうな雰囲気。ヤバい!
セリーナは一生懸命なだめようとしたんだけど、チャーリーは一歩も引かない。・・・みんな私はイカれてるって思ってる。ダンにも嫌われた。どんなに頑張ってもセリーナみたいにはなれない、って、チャーリーは言い出した。で、セリーナは、どうして自分みたいになりたいのか聞き返した。・・・みんなが思っているほど、セリーナ・ヴァンダーウッドセンでいるのはいいもんじゃない、ってことらしい。例えば、今夜、ケラー校長にばったり会ったけど、Sがブラウン大学に進学しなかったと知ったらケラー校長はがっかりしてた。なぜなら、セリーナがNYCを出て、このクレイジーなUESの世界から遠く離れた所で、Sの居場所を見つけることを校長先生は期待してたから、だって。でも、Sは未だにこの街に留まり、相変わらず昔のSのまんま。ここに縛られていた。・・・そうして、セリーナは今までずっと、自分自身で選択をしたことがないって気づいた。大学も、ダンネイトも。そして、自分で決断を下さなかったのは他の人を傷つけないためだったけど、結局、自分自身を傷つけることになって、今は独りぼっちだって。エーンエーン。だから、セリーナは誰かが、ましてやチャーリーが自分になりたいと思ってるなんて理解できないって(・・・その髪、長い脚、そのドレスはどうよ?って、言いたいけど、今はやめとく)。幸い、チャーリーは、セリーナの話に耳を傾け、窓際から下りたんだ。安堵のため息。ふう。

で、その後、チャーリーはママのキャロルに電話してた。自分が起こした騒動でも知らせるとか、そんな感じなんだろうと思っていたら、実際の出来事を話してたわけじゃなく、「何もかも完璧にいった」、とキャロルに報告してた。WHAAAAT?
今度はジョージーナがチャーリーに寄って来て、そもそも薬なんか飲んでいなかったでしょ、って断言。経験者は語るってやつかな?チャーリーが何か企んでるのは見え見えだけど、ジョージーナはチクらないんだとか。どうせ、間もなくチャーリーもどこかに飛ばされるから(・・・毎度のことだよね?) で、ジョージーナは、電話番号をチャーリーに渡し、もしNYCに戻って来ることがあったら連絡してちょうだい、最近のUESはつまんないから、って。・・・ヤバくない??

一方、ヴァネッサはチャーリーを捜しにロフトへ来ていた(・・・こんなとこにいるわけないよね、窓から飛び降りようとしてたんだから)。でも、ヴァネッサはすごく興味をそそられる物を発見。それは、ダンが書き下ろした「インサイド」の原稿。もちろん詮索好きなヴァネッサは原稿を読んだ。それは、いい出来というより、傑作だった。で、すぐダンに電話して、最高!って伝えた。ダンはビックリ。・・・人の物を勝手に見るな!って、怒ってた。けど、ヴァネッサはお構いなしで、トム・ウルフ著の「虚栄のかがり火」以来、UESを風刺したマジで最高傑作だと、ほめちぎった。そう言われて、満更でもないダン。でも、みんな、特に家族や友達に嫌われてしまうから絶対出版はできない、って。けど、ヴァネッサは登場人物の中で最悪なのはダン自身だと指摘。・・・本当は、あんたが一番UESの仲間入りをしたかったんじゃない? ジェニーよりもね。って。(うわーっ、じゃ、相当なもんだ)。それでも、ダンは原稿は誰にも見せられない、そんなことをしたら、一生「よそ者」のままだ、って。するとヴァネッサがダンを諭しにかかった。真のアーティストになろうと思ったら、孤独な観察者でいなきゃダメ、みんなの中にいたら、いい作品は作れない。男らしく勇気を出して自分の夢をつらぬくべき、って。それでも、ダンの気持ちは変わらなかった。どうやらダンの忠誠心はUESにある、ってことらしい。それを聞いて、ヴァネッサはあんぐり。4年前セリーナを誘ってから自分がダメになったことにいい加減気づいたら? とヴァネッサは言い放った。やだ、禁句を言っちゃった!?で、カチンときたダンは言い返した。・・・4年前、ヴァネッサが非常階段から忍び込んで来る前までは、自分は幸せだった、って、きっぱり。グサッ!グッドバイ、V!



3週間後。
様々な騒動もそろそろ収まりかけて、みんな夏休みの計画を立てていた。

どうやら、リリーは、夏の間ずっとマンションにいるみたい。自宅監禁って楽しそうだよね!皮肉だって分かった?でも、ラッセル・ソープが受ける刑罰よりはマシだよ。新聞によると、最高二十年の実刑を言い渡される可能性があるとか。
これは、びっくりだ。

チャックはブレアのことで結構落ち込んでいた。そこで、ネイトが提案。・・・レイナはシカゴへ帰ってしまったし、二人ともフリー。しかも、二人一緒に。そんなこと二度とないかもしれないだろ?って。で、二人で"失われた週末"ならぬ"失われた夏"をやろうってことになった。適当に行き先を決めて、いろんなところを放浪してからNYCに戻って来ようってことらしい。うん、賛成!!で、二人は地球儀を回した。どこへ行くのかはGGも見当がつかないけど、知りたいーーー!!!楽しんで来てね。そして、気をつけて。めちゃ妬けるんですけど。

リリーは自宅監禁だし、ルーファスは「パニック」のアルバムのプロデュースで忙しいから、この夏、ハンプトンズの別荘は空いてる状態。で、ダンは郊外でのんびり夏休みを過ごすことにしたんだ。エリックを誘ってたよ。義理の兄弟の親交を温めるつもりかな?多分、ネットフリックスでビデオ・オンデマンドを山ほど観るんだろうし、泳いだり、アイスクリームの販売車を追っかけるんだろうな。ま、何事も人それぞれ、ってことで。
ところで。
ダンはヴァネッサ「インサイド」の原稿を勝手に持ち出し、出版社に売り込みに行ったことを知らなかった。出版者は作品を絶賛し、( OMG )出版させて欲しいって。とりあえず、作者は"匿名"で出版されるみたいだけど、一旦ベストセラーになれば、ダンは必ず手柄を取りに来るとヴァネッサは確信してた。でも、今のところは、ヴァネッサがお金を受け取ることに。で、出版者が小切手の送付先を聞くと、ヴァネッサは、バルセロナへ、って答えてた。マジでアディオスなの、V?知ったことじゃないか。

さて、我らがお気に入りのBFFは別々に夏を過ごすことに。
ブレアルイのいるモナコへ出発する予定。
めちゃロマンチック!ブレアと王子様は11月に結婚式を挙げるかもしれないって。Ahh!!GGも招待してね!!ブレアはこの夏世間に注目され、人目にさらされるだろうけど、一方のセリーナはひっそりとシシーとモンテシートで過ごすみたい。人目につかないようにするんだって。バーにも行かないし、男もなしとか。セリーナはかねてから自分のことは自分で決めないといけないと思っていて、やっと自分で選択をしたんだ。自分を最優先させる道を。良かったね、S。誇りに思うよ。
本当に!

110519_422serena.jpgモンテシートでセリーナは、F. スコット・フィッツジェラルドの「美しき呪われし者」を読んでるイケメンを発見。ちなみに、この本はSの愛読書ってことを、GGブログを最近読み始めた読者のために付け加えておくね。
で、セリーナは、このイケメンに声をかけたの。・・・この本を好きで読んでいる人に出会うなんて驚き。カリフォルニアの人が読書をするのは、映画にするためだと思うよね。その時、このイケメンもしかりってことにセリーナは気づいたの。Oops。で、セリーナは手伝いを申し出た。Sは暗記するほどこの本を読み込んでるから、シーンごとの分析をしながら、原作と脚本の比較をするなら、お役に立てると思う、って。いざ、始めようとしてるところへ、イケメンの上司がやって来た。それが、なんと、映画監督のデヴィッド・O・ラッセル!!。アカデミー賞ノミネートの「ザ・ファイター」とか「スリー・キングス」を製作したあの有名監督だよ!?まじ大物だってば!! とにかく、デヴィッド(GGのブログは、もちろん名前で呼び合うことになってるから、あしからず)は、部下が仕事をちゃんとしてないってカンカン。で、実際本を読んだことがある、この美しい女性に課題を引き継いでもらったほうがいいかもしれないし、ついでに仕事も彼女のほうが適任だ、って言い出したの。ちょっと、待った。Sが仕事ゲット!?それも有名監督の!? すごーい。


さて、みんな、イカれたチャーリー、いや、失礼、いとこのチャーリーがどうなったか気になってるよね。
あの後、彼女はバスでフロリダに戻った。都会は自分には最適な場所とは言えなかったけど、いつかまた戻ってくるかも、って、言い残して(・・・正気の時にお願いします)。チャーリーがマイアミでバスを降りると、キャロルが出迎えたの。で、チャーリーはキャロルにローズ信託の小切手が詰まったカバンを手渡したんだ。ん?そして、今度はキャロルがチャーリーのことを、アイヴィーって呼んだの。ん?ん?でしょ。
実は、キャロルは赤の他人アイヴィーを雇い、自分の娘チャーリーのフリをさせていたらしい。まじで?! 家族が実の娘を捜しに来たら困るから、キャロルはこんなことをしたらしいんだけど、 WTF?だよね。で、キャロルと別れたチャーリー/アイヴィーは、ジョージーナの電話番号を取り出した。
OMG 一体どういうこと?この子は一体何者? 謎の塊だよ!!


・・・これ以上、クレイジーな事はもう起きないだろうと思おうとした矢先、やっぱり起きた。
当然だよね?
だって、ここはUESだもん!

ブレアとセリーナが一緒に使っているバスルームのゴミ箱に使用済みの妊娠検査薬が捨ててあった。
しかも。

     O M G
 

     心の準備はできてる?
 
 
・・・陽性の反応が出てる。
 
 
WTF?
 
・・・誰かが妊娠してる?????????????????????????
 
 
 
 
我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたちは、
ドラマ部門に関しては、絶対に私たちの期待を裏切らないから、素晴らしいよね。
あんたたちは最高だよ!!

 
 
 
GGのお気に入りたちへ

夏休みを思いっきり楽しんでね。
みんな頑張ったんだから、休暇を満喫してきて、お願いだよ。
そうすれば、秋までにしっかり充電できるでしょ。
きっとその頃になれば、みんなが再びドロドロ旋風を巻き起こしてくれるって、
GGは期待してるから。


You know I love you all,
xoxo Gossip Girl

 
 


September 7, 2012
Gossip Girl

UESではいろんな事が起こり過ぎて、経過を追うのがマジ大変。

ドラマの大雪崩が起きたって感じ。
なもんで、面倒なことに、その事後処理に大わらわ。

もうグチャグチャだよ。

ブレアはルイの母君 ソフィー公女に大使館のパーティーでの不運なハプニングのお詫びをしようと決意。ほら、チャックがへべれけで乗り込んできて、大騒ぎをしたでしょ?だからブレアは公女のご機嫌取りしなきゃならない。ブレアは、ルイの母君に断言。チャックの事はささいな一時的問題で、二人は100%完全に別れたし、Cとは二度と口はきかないことを誓います、って。ところが、ブレアはまったく気づいていなかったけど、ソフィー公女はブレアに尾行をつけてた。だから、ルイがプロポーズした直後、Bが真っ先に向かったのがチャックの所だったこともお見通し。すごく不愉快だって憤慨していた。ルイが王位継承権を捨ててまでブレアと一緒になろうって決意しているのに、ブレアはルイのために過去を清算する気もないじゃないか、って。・・・あーあ、ブレア。マズいことになったよ。

しかも、事態はさらに悪化。ブレアはUESでとんでもない人物を目撃。腰を抜かさないでよ。その人物とはジャック・バス。WTF 一体何をしに来たわけ!? 幸い、GGは内情を知ってるよ。レイナがジャックに電話したの!そして、(バートが放火した)キンバーグ・ビルの火災で母親が死んだのを、報復したいって相談してたんだよね。レイナはチャックのクソッたれをぶちのめす時が来た、って、意気込んでた。もちろん、チャックを失脚させると聞いて、ジャック叔父さんが迷わず話に乗ったのは言うまでもないよね。・・・これ以上の家族不和はあり得ないって感じ。

110510_421chuck.jpgで、ジャックはラッセル・ソープと会って、チャックを破滅させる方法を相談。ジャックいわく、実際チャックが大切に思っているものはただ一つ、ブレア・ウォルドーフ(・・・確かに)。既に、崖っぷちに立ってるみたいだから、ちょっと背中を押してやればいい、って、ラッセル・ソープに入れ知恵。Eek ヤダよー、気をつけて、チャック!

でね、ブレアはジャックを目撃した途端、一目散に行くべき所へ。そう、チャックに会いに行った。でも、今回はブルックリンへ。えっ!?でしょ?? でも誤植じゃないんだよね。実は、チャックはブルックリンに新しいホテルを開業することにしたみたい(・・・全くチャックらしくないよね)。ま、ビジネスとなると、多少のリスクは付き物、ってことらしい。
とにかくブレアはチャックにNYCでジャック・バスを目撃したことを報告。でも、ブレアは、話はそれだけ、二人の間にはいろいろな事があったけどこれ以上話すことはないって、きっぱり言うときびすを返した。
ところが、おあいにくさま、B。ルイがブルックリンまで後をつけて来てたよ。あっ!って、ビックリしてた。そりゃ、そうだよね。ブレアがこそこそチャックと会ってるって、母親から聞かされるのと、自分で目で見るのとは別だよね。で、ルイチャックに話をつけることにした。ルイはチャックに、自分の婚約者に付きまとうのはやめろ、いい加減、ブレアを放せ、って。でも、さすがチャック・バスはチャック・バスらしく、ルイの脅しに動じることもなく、言い返した。ブレアは秘め事だらけの女だ、結婚したら一生ブレアを疑いながら暮らすことになるぞ、だって。 Yikes !

ルイが去った直後、今度はジャックがチャックに会いに来た。まあ、当然トラブルのにおいがプンプンって感じ。チャックは少し酔ってたもんだから、二人は過去の事で口論になったんだ。しかも、チャックったら、叔父さんを殴っちゃった!そこへ、チャックに力を貸そうと、ネイトがやって来たんだけど、Cは救いようがない状態。その時、リハビリ施設へチャックを連行すべく、病院の用務員さんが現れた。OMFG チャックがリハビリ?!

110510_421dan.jpgその頃、最近やたらと行動を共にするダンチャーリーはまた一緒に過ごしていた。で、今回はただ一緒にいるんじゃなくて、キスあり。恥を知れ、だよね。しかも、ダンはチャーリーを、(エレノアとサイラスが主催の)ブレアの婚約パーティーだけじゃなく、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会にまで誘ったの。・・・ってことは、この二人は正式にカップルってこと? GG的にもまだ確信は持てないけど。
で、そのチャーリーは、今夜のダンとのデートのことでやきもき。・・・着るドレスもないし、新しいドレスを買うお金もない。すると、妖精のごとくステキないとこのセリーナが介入。シシーの孫娘ならローズ家孫用の信託財産があるから大丈夫、シシーに電話して、チャーリーの信託の小切手帳をもらおうってことになった。もう大人なんだから大丈夫でしょ、とセリーナ。・・・ところが、チャーリーってすごく無責任なところがあって、飲まないといけない処方薬を実のところまったく飲んでないらしい。だから、ルーファスは少し心配してたんだ。キャロル伯母さんが、飲み忘れた時に起きる副作用は要注意って言ってたからね。で、ルーファスは薬を再処方してもらって、チャーリーに渡したんだ。なんて、いい叔父さんなんだろう♪ でも、チャーリーったら、ちゃんと飲むどころか捨てちゃったんだよ。それも、ゴミ箱に。あー、もー。

さて、ブレアの婚約パーティー会場のウォルドーフ宅では、ソフィー公女にいい印象を与えようとエレノアとサイラスが張り切っていた。幸い、サイラスは口が達者だし、ルイの母君とは鳥類学という共通の趣味があった。サイラスは、鳥の研究なんて確かに退屈そうに思えるかもしれないが、いい共通点になる!って、自信満々。で、もちろんサイラスはソフィー公女を取り込んじゃった。公女は、立派な人だ、と感心。しかも、ブレアのことも誤解してたかもしれないって、言い出した。そして、ルイの王位継承権を復活させるようにするって。AHHHHHHH!!!サイラスの魅力のおかげで、ブレアとルイはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会でロイヤル・カップルとしてデビューを果たすことが決まった。OMG ブレアがとうとう王族の仲間入りだよ!!
でも、パーティーに到着したルイは冴えない顔。ブレアに二人っきりで話がしたいと言い出した。そして、ブレアを問いただした。・・・チャックと会っていたことは知ってる。しかも、二回も会ってる。一体どういうことだ?って。ブレアは、本当のことを言わなかったのは実際より深い意味があるんじゃないかって、誤解されたくなかったからで、チャックとはもう何もない、と説明。
そして、ブレアは自分には邪悪なダークサイドがある、と告白。もちろんルイにはそれを知られるのが怖い、って。でも、ルイはそんなの気にしないみたい。ルイはブレアのすべてが知りたい、恥じてる部分も全部、って。ルイはブレアに、これからずっと一緒に過ごす心の準備ができてないなら、、一緒にパーティーには行くべきじゃないって話した。そして、自分は先に行って会場でブレアを待ってる、と続けた。もし、ブレアが来なかったら諦める、って。
OMG Bの答えは何だろう?!? どうしようもなく知りたい!!

セリーナも婚約パーティーに姿を現した。ブレアとケンカしていたから、出席するつもりはなかったんだけど、親友なんだから行くべきだって、ルーファスに説得されたの。で、幸い、SとBはすぐ仲直り。やれやれ!
そこへ、チャーリーがやって来たんだけど、彼女を見たセリーナはビックリ。何とチャーリーは、三年前のデビュタント舞踏会セリーナとそっくりの格好だった。同じドレス、同じ髪型、とにかくぜーんぶ同じ。セリーナは目を疑った。・・・これって、キモイよね?チャーリーは一体何をしたいわけ?何でSのドレスを着てるの?WTH? セリーナはチャーリーに詰め寄った。すると、チャーリーは、似てるかもしれないけど、これは絶対セリーナのドレスじゃないって反論。で、カチンときたセリーナは、ドレスのタグを見せて!って、要求。間違いなくSのクローゼットにあったドレスに違いない。そこへ、ダンが割って入った。セリーナは言い過ぎだし、過剰反応してる。チャーリーをいじめるのはよせ、って。そして、チャーリーの手を取って出て行っちゃったんだ。いやあ、呆れた。こいつには、仲間に対する忠誠心ってものがないのかな?

婚約パーティーを後にしたダンとチャーリーはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会へ直行。で、我々のかつてのお気に入りに出くわしてたよ。ケイティとイザベルとか!サエない高校時代の思い出が甦るダン。・・・何も変わってない。卒業して二年経ってるけど、ここへ来ると相変わらず部外者だった。仕方ないよ。
でも、チャーリーはダンに、もっと楽しまなきゃ、って、けしかけた。スリリングなことをして、高校で新たな思い出を作ろう、って言い出したんだ。で、二人はケラー校長のオフィスへ忍び込んで、イチャイチャし始めたの。ぶっちゃけ、ものすごく盛り上がってた。けどね、超ヘンな雰囲気になったの。チャーリーがダンに、セリーナって呼んで、って言い出した。 OMG ちょっと待て!って、ダンはドン引き(当たり前だ)。で、もうよそう、ってことになった。まじで、WTFって感じ。

チャーリーの行動がおかしいって思ったセリーナはやっとヴァネッサの話を聞く気になったの。実は、ヴァネッサはセリーナに電話して、チャーリーのことで話したいことがあるって言ってたんだ。ほら、ルーファスの接待ディナーを台無しにしたのはヴァネッサのせいだってチャーリーがダンにウソをついたから、ヴァネッサは、チャーリーはトラブルメーカーじゃないかって疑っていたわけ。で、ヴァネッサはSに会いにヴァンダーウッドセン宅へ。すると、ルーファスが二人に、チャーリーの空の薬瓶を見せて、彼女が服用しなきゃいけない処方薬のことを説明。前回、薬を飲むのをやめた時、とんでもないことになったとか。やだ、コワ。

さて、みんなチャックのリハビリ期間がどれくらいになるのか気になってるよね。でもね、あの騒動はヤラセだったんだよ。チャックをリハビリ施設に入所させるっていうのは、単なるお芝居。Whaaat?って、言いたくなるよね。
実は、チャックと、ジャックとネイトは手を組んでいたの。わあ、やるね! 確かにジャックは甥っ子の邪魔をするのが好きだけど、そのために自分が利用されるのは嫌だったらしい。しかも、ジャックはラッセル・ソープの執念には隠れた動機があるに違いないと気づいてた。ラッセル・ソープはチャックのスイートに保管されているキンバーグ・ビル火災ビデオを何が何でも手に入れようとしてるけど、それはつじつまが合わないわけ。だって、ビデオはバートの有罪を証明する証拠だし、もはや死んだ人間を刑務所送りにはできないもんね。そう、ラッセルがビデオを欲しがる理由は別にあった。なぜなら、映像にはラッセル・ソープがビルの鍵を閉める姿が映っていたから。しかも、バートがビルを去った後に。つまり、放火したのはラッセル・ソープでバートじゃなかったってこと。ワオ!
ラッセル・ソープの話したところによると、あの時ビルの中にいるのは自分の妻じゃなくバートだと思っていたらしい。そして、アンドリュー・タイラーが見つけたあの手紙は、実はエイヴァリーがラッセルに宛てたものだったんだって。妻に三くだり半を突き付けられたってわけ。あらら。
で、ラッセル・ソープは、娘のレイナだけには真実を言わないで欲しいって、チャック、ジャックとネイトに懇願した。レイナに自分が母親を殺したってことさえバレなければ、ソープ・エンタープライズの権利をすべてチャックに譲るって。ふーん。。
でも、チャックはラッセルが二度とNYCに戻って来ないなら、秘密は絶対守ると約束した。

さて、一件落着で、ジャックとチャックは何となく仲直り
って、言うか、あの二人の間のことだから、あれが"仲直り"と呼べる限界。でしょ?
でも、レイナはまだかなりアタマにきてた。彼女にしてみれば、またチャック・バスは難を逃れた。けど、絶対償わせてやる、って思ってる。で、ネイトがBFFをかばおうとすると、レイナの怒りは爆発。・・・チャックの父親は私のママを殺したのよ!法の裁きを受けるべき、って。それを聞いたネイトは、レイナに真実を告げた。・・・レイナのママを殺したのはチャックの父親ではなくて、レイナの父親ラッセル・ソープだ、って。
レイナは失意のどん底。長年パパはずっとウソをついてた。で、レイナは父親に電話で告げた。本当のことを全部知った今、パパもママ同様、自分にとっては死んだも同然、ってね。 eek キツっ!
当然、ラッセル・ソープはチャックが約束を反故にしたと思うよね。。

110510_421blair.jpgさて、ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場に到着。OMG ってことは、ブレアはルイを選んだってこと?やった!
ところが、ブレアの携帯に緊急電話が入ったの。チャックが新しいホテルの屋上から飛び降りると、言い張ってるって。ブレアは、すぐに行かなきゃって、大慌て。チャーリーを見かけたブレアは、ルイにすぐ戻るから引き止めておいて、って頼むと、一目散にブルックリンへ。
ところが、その直後、誰が同窓会に現れたと思う?チャックだよ、当たり前だけど。チャックはさっくりブレアを連れ去るつもりでいた。・・・ちょっと待った。
チャックが同窓会にいるってことは、屋上にはいないってことだよね。じゃ、一体誰がブレアに電話したの?

で、ホテルに着いたブレアは屋上に直行。でも、誰もいなかった。
・・・暗闇からラッセル・ソープが現れるまではね。

 
!!!!!!!!!  

OMFG 

マジでイスからずり落ちるところだった。

やばいって。

爪噛みまくり。
髪の毛もかきむしっちゃう。

不安でドキドキが止まらない。
 
 
 
ブレアを助けて!

誰か!!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 31, 2012
Gossip Girl

ワオ!ワオ!ワオ!

我らがアッパー・イースト・サイダー、愛しのセレブの一人が婚約!?
そう、結婚するんだよ!?
それも、王子様と!!

マジありえない!!!
嫉妬を通り越して、うらやまし過ぎて、煮えくりかえりそう。
彼女と入れ替わりたい。
もう死にそ。

じゃ、どうしてこうなったか、少し巻き戻して教えてあげる。
110503_420blair.jpg

インターネットやNYCの新聞が大嫌いじゃない限り、もうブレアとルイの事は知ってるよね。二人はいつも一緒で、まるで体がつながっているかのごとくいつでもどこでも連れ立って街中をうろうろしてる。とにかく、プレミア・ショーからギャラリーのオープニングまで、二人でいる時間を大切にしてる模様。しかも、なんと、あのブレアがパブにまで行ってるパブだよ!?それも、ルイとサッカーを観戦するために(おまけにビールを飲んでた!)。もはや否定はできないね。ブレアとルイは完全に相思相愛だよ。
でも残念ながら、ルイの両親は二人の付き合いを認めていなかった。そして、ルイのママ、ソフィー公女が突然ニューヨークに姿を現したから、二人のラブラブな時間は台無し。しかも、ソフィー公女はルイはブレア・ウォルドーフとは絶対付き合ってはいけませんっって、断言。ブレアが庶民だからだっていうけど、ちょっと失礼じゃない?こっちはかのブレア・ウォルドーフだよ!?でも、問題はそれだけじゃなかった。ソフィー公女の話だと、ルイは既に婚約してるとか。
エクスキューゼ・モア?もう、二股王子め!ブレアはあ然。

110503_420blairprince.jpgルイは、ブレアにショックを与えてしまったことを謝ってた。そして、本当のところの事情はというと、両親はルイが王位を継承する前に結婚するべきだと思っていて、至急、彼にふさわしい奥さんを探そうと一生懸命なんだとか。しかも、ちゃんと彼に選択の自由を与えてくれているらしいんだけど、もちろんそれは、王族から選ぶという条件付き。
それでも、ルイはブレアにも(王族ではないけど)まだチャンスはあるかもしれないと、あることを思いついた。公女は彼女が選んだトップ10花嫁候補をニューヨークに招き、パーティーを開催するらしい。なんとかブレアを公女のゲストリストに入れる方法を考えよう、って、ルイは言い出した。・・・正直なところ、ルイは他の子に興味はないし、ルイが欲しいのはブレアだけ。ブレアとは気持ちが通じ合うからって Aww もうトロケちゃう。で、ブレアが今夜のパーティーに食い込むには、公女とお茶して、彼女をうならせ、賛同を得ればいい。そうすれば、ブレアとルイは末永くハッピーに暮らしていけるってわけ。

でも、ブレアは敵がいることにまったく気づいていなかった。その敵とは、無二のBFF、セリーナ。そう、読み間違いじゃないよ。セリーナはブレアがダンとキスしたことは、気にしてないってフリをしてたけど、本当は怒り心頭だった。Sは、もし自分がチャックにキスをしようものなら棺桶行きなのに、って、思ってた。だから、セリーナはソフィー公女に連絡して、ルイの居場所や行動を密告したわけ。ビッチなBFF!

ブレアはソフィー公女に会って、お茶をしながら、彼女に気に入ってもらえるよう努めるつもりでいた。でも、公女がブレアにとって不利な情報を持ち出したからBはビックリ。なんとその情報は、このGGブログの投稿ばかり。しかも、かなり過去にさかのぼったネタも入ってた。バーレスクのステージで踊ったこと、妊娠疑惑ホテルと交換された件などなど(・・・GGのアーカイブが有効活用されてうれしいよ)。まあ、それでブレアは、自分は変わった、今はルイしかいない、って、公女に懇願。そして、今夜のパーティーで名誉を挽回させてください、って、お願い。Bは自分が気品あるレディーだと証明するつもりみたいだけど。。

ところで、この頃ダンは新しい友達のような、義理のいとこのような、親の複雑な結婚によって関係がよく分からないチャーリーといることが多くなってた。でも、チャーリーがそれ以上の関係を求めてるのはみえみえ。特に、ヴァネッサは、チャーリーが友達をボーイフレンドにする方法に関する本 "UES的男女の法則" を読んでるのを目撃してるから間違いないね Ooh la la。で、ヴァネッサは、それなら手伝ってあげる、って申し出た。最近Vは海外留学の奨学金をゲットして、NYを離れるらしいんだけど、ダンブレアやセリーナの手に渡ってしまうと思うとゾッとするから、ってことらしい。それにチャーリーは良い子そうだから、ヴァネッサ的には3人の中でまだマシな子にダンを口説き落とさせれば、ダンをVの宿敵二人のどちらかに取られないで済むからね。

でも、ルーファスから堅実な忠告を受けて、ダンはチャーリーと距離を置くことにした。で、ダンは、チャーリーは好きだけど、今は誰とも付き合う気はない、はっきり言った。 ouch. チャーリーは、自分も今は誰とも付き合う気はない(ウソつき!)、じゃ友達で(なわけないでしょ)、って、言ってたけど。
それでも、チャーリーは、ルーファスがダンとエリックと一緒に、ロフトで仕事のクライアントを接待するって聞いて、自分がピザを焼いてごちそうするって申し出た。実は、ルーファスに旧友から電話があり、インディーズの新人バンドのアルバムをプロデュースしないかってオファーがあったの。朗報!って、ルーファスはワクワク・・・執事と主夫業から解放されるし、やりがいのある仕事だ、ってね。で、ルーファスは、インディーズバンドのメンバーに、自分はUESで暮らしていても、心はブルックリンにあるってことを証明するために、ロフトでのディナーを計画。

けど、残念ながら、ダン、エリックとルーファスがロフトに着くと、ピザも紙皿も見当たらなかった。その代わりに、チャーリーは、高級フレンチ、パーセ Per Se のディナーをケータリングしてた。当然ルーファスの思いとは違うよね。インディーズのロッカーたちはフォアグラなんか食べないって!最悪の事態だよね。どうやらチャーリーは大失敗をしでかしちゃったみたい。

チャーリーはめちゃくちゃ落ち込んでた。で、ヴァネッサに言われたとおり、派手なパーティーをセッティングしたのに、って、ダンに言った。 ・・・またヴァネッサかよ! でも、ダンはチャーリーがウソをついてるなんて知るよしもない。本当は、ヴァネッサはチャーリーに、スキニージーンズをはく男どもにふさわしい地味目なパーティーにしろ、ってアドバイスしてたんだよね。・・・したたか。で、最後に笑ったのはチャーリー。だって、ダンはまたヴァネッサの妨害行為だと思ってるわけで、チャーリーは悲劇のヒロインになれたわけだから。どうやらVはみんなに悪者だと思われたまま街を去ることになりそう。むわっははは。しかも、チャーリーはヴァネッサに、ダンのことはしっかり面倒みるから心配ご無用、って、言ってた。
・・・チャーリーにこんな一面があるなんて思ってもみなかった。

幸い、ルーファスは土壇場で窮地を脱した。バンドを引き連れ、いざピザ屋へ。NYのピザに間違いなし。で、ルーファスは見事プロデューサーの仕事をゲット!がんばれ、Mr. ハンフリー!

110503_420chuck.jpgさて、チャックはというと、ものすごくふさぎ込んでいた。どうして?理由は山ほどある。キンバーグ・ビルの火災の件、ブレアが王子と街の至る所で激写されていること、などなど。とにかく、ヒドい状態。それに輪をかけているのは、母親捜しに熱中しているレイナネイトはその話題は避けようとしてた。だって、レイナの母親が死んだのはバートが火をつけたせいなのかもしれない。それが真実である可能性があるわけだから。それでも、チャックは、父バートはまだ潔白かもしれないって、いちるの望みを持とうとしてた。ところが、アンドリュー・タイラーがある手紙を発見。その手紙はエイヴリー・ソープからバート宛のもので、"もう別れましょう"って、書いてあった。なるほどね。バート・バスとエイヴリーは不倫してたわけだ、ラッセル・ソープを裏切って。で、その手紙の内容からすると、エイヴリーはバートとの関係に終止符を打ち、ラッセルの元へ戻るつもりだったみたいだった。
・・・これが動機ってこと?・・・バートが嫉妬深い、フラれた恋人だなんて。チャックは驚愕。本当にCパパは殺人犯なの??

ネイトはチャックに、レイナに母親の真実に関して絶対何も言うなと、口止めされていたけど、バラしちゃったんだ。レイナは母親の死を知る権利があるって。
もちろん、レイナはすごく悲しんでた。・・・でも、やっと父ラッセル・ソープがバス産業を潰そうとしてた理由が理解できたわけだ。父親と同じで、息子チャック・バスもウソつき。ネイトはチャックをかばおうとしたけど、レイナは聞く耳持たず。そして、ネイトに究極の選択を迫ったの。レイナか、チャック、どっちかを選んで、って。ああ!みんなならどっち?

さて、ルイのプリンセス選びのパーティーが開催されている領事館
ブレアは準備万端、その場を圧倒するつもりでいた。立ち居振る舞いから、誰が誰とかまで、ばっちり予習済み(クイズをしてくれたドロータに感謝!)。実際、ソフィー公女はすごく感心してたみたい。でも、それもチャックが会場に現れるまでの話。ヤバい雰囲気。
ネイトから、ブレアとルイが真剣 だって聞いたチャックは居ても立ってもいられなくなった。で、あのダイヤの指輪(覚えてるでしょ、プラハで撃たれた時に持っていたやつ)を持って乗り込んで行った。しかも、超ロマンチックな意思表示をするべきだったのが、ただの酔っ払いのたわ言になっちゃった。チャックは泥酔してて、大恥をかいたの。ブレアもね。とにかく、チャックはブレアと自分は同類だって延々とくだを巻く始末。ブレアが出て行ってと懇願しても、聞く耳持たず。そして、ブレアはまだ自分のことを愛してるはずだ、だろ?って、聞いたの。けど、ブレアが答える前に、警備員に引きずり出された。あばよ、バカバス。

パーティーが終わり、帰宅したブレアは動揺。当たり前だよね。で、セリーナはBFFを慰めようと、チャックもちょっとかわいそうだよね、と発言。すると、ブレアは信じられない!!ってキレた。Sはおかしいんじゃない?ブログの投稿をソフィー公女に渡したのはSでしょ。その上、何でチャックの肩を持つの?チャックのせいで暗闇の中にずっといたけど、もう、光を浴びたいの。自分はルイがいいの!って。
Bにとって幸いなことに、今の話をルイが全部立ち聞きしてた。そして、ルイは、自分もブレアがいい、もう家族に認めてもらわなくても構わない、と言い出した。もし、ブレアが彼女自身の幸せのために戦う覚悟があるなら、自分も自分の幸せのために戦う。自分の心に正直に生きられなくて、君主になる意味はない。ブレアと人生を歩めるなら王位は捨てる、って。そう言い終えると、

ルイブレアプロポーズ!!  O M F G

その後。
ブレアはチャックに会いに行った。チャックはものすごく酔っていて、今まで以上にブレアが必要だとか、いろいろブツブツ言ってた。でも、ブレアは、聞きたくない、もうたくさんって感じ。で、チャックに「ルイにプロポーズされた」って報告。そしたら、チャックは、お前は俺のものだ!って、キレた。ものすごい剣幕でブレアに迫り、勢い余ってガラスの壁をパンチ。破片が飛び散り、ブレアに当たり、流血。・・・ヤバい×100万倍。

チャックがブチ切れる姿を目撃したネイトは、レイナに電話して、彼女を選ぶ、と告げた。
わお。
で、ネイトとの電話を切ったレイナは、誰かに電話。

     ・・・腰を抜かさないでよ。

なんと、その相手はジャック・バス!!

どうやら、ジャックはUESに向かってるみたい。
大変だ!ジャック叔父さんがUESに来るの? eek :S
あいつが現れるとロクなことがない
 
 
すごいドラマが展開されそうだから覚悟しといて。
 
ま、GG的には大歓迎だけどね!
 
 

 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2012
Gossip Girl

いやはや、今週はマジでこき使われた。

でもGGは人と違って、使われるのって大好き!

スキャンダルを暴露するのがGGの務めだもん。

スキャンダル探しはGGにお任せとばかり、
みんな頼ってくれるからうれしい。

いつだって大歓迎だよ ;)

110426_419blair.jpgさてさて。

モナコのルイ王子がニューヨークにやって来た。そう!あのミニ国家のイケメン王子がブレアに会いたくて追って来たわけ。そりゃもう、UESのお姫様は舞い上がっちゃって大変。服装を完璧にしなくちゃって大わらわ。だって、ルイは王族だし、ブレアだってそれなりに名門の出身だから、それにふさわしい恰好をしなくちゃならないもんね。とにかく一大事ってわけ。デートの相手を知ったら、間違いなく子分たちは腰を抜かすはず。どうよ、ペネロペ!
ところが、残念ながら、ルイはNYCに来ていることを口外しないでほしいとか。家族には内緒の隠密旅行なんだって。というわけで、ルイとブレアは、パパラッチの餌食にならないような密会場所が必要だった。でもダン・ハンフリーとトモダチであるブレアは最適の場所を思いついた。そう、ダンのお気に入り、ヴェセルカ。ピローギ、二人分お願いします!

さて、ローワー・イースト・サイドに到着したブレア。ヴェセルカに入ってビックリ。何と、そこにはダンが。・・・まったく、あいつはウクライナ料理に取りつかれてんの?って、思いつつ、ブレアは慌ててダンを店から追い出した。けど、ブレアはダンがライターとして店にいたことは知らなかった。ダンは、「パリ・マッチ paris match」誌の編集者に、ある王子を尾行して記事を書いてほしいって依頼されていたの。でも、ブレアが目の前にいるルイ王子のデートの相手と知って、ダンは潔く記事の執筆を断った。ありがと、ハンフリー。

110426_419vanessa.jpgところが、街を徘徊してるスパイはダンだけじゃなかった。
ブレアとダンにとってマズい事態が勃発。セリーナヴァネッサの留守電を聞いたから、ウォルドーフ/ハンフリーのキスの件がバレちゃったわけ。自分のBFF元カレがキスするなんて想像したこともなかったから、セリーナは耳を疑った。でも、まさかと思いつつ、好奇心が先に立っちゃったんだ。で、セリーナは、GGの目撃情報でダンが目撃されたヴェセルカにいとこのチャーリーを偵察に行かせたの。早速UES流を伝授されているみたいだね、セリーナのいとこさん。
で、外で張っていたチャーリーはレストランに入って行くダンを目撃。その後に続いてブレア(・・・うっそ!?)これはセリーナにとって一大事!と思ったチャーリーは即Sにメール。まさかBとDが?!って、あ然とするS。コソコソ何よ?って、腹が立ち、はるばるダウンタウンまで二人を問いただしに行ったの。でも、ヴェセルカに着くと、ブレアがルイと一緒にいたからビックリ。ダンの姿はどこにもなかった。・・・当たり前だよ、チャーリーの見間違え。仕方ないよね、まだここへ来て日が浅いから、こういうこともあるって。とセリーナは思った。やれやれ。

でも、ブレアにとって残念な事に、王子のニューヨーク滞在は短くなるみたい。両親にどこで誰といるかがバレてしまい、世話人のルシアンが王子をフランスへ連れ戻すため、至急こっちへ向かっているとか。どうやらブレア+ルイの関係はあり得ないってことらしい。Boo!
ところが、結果的にダンが王子の居場所をバラしたと知ったブレアは怒り心頭。実は、「パリ・マッチ」の編集者は偽者で、ルイの行方を探るために、ダンは利用されただけだったの。マジ無礼!
で、ブレアはいい事を思いついた。ルシアンの前で、Bがダンと良い仲だってところを見せつけて、自分とルイの間には何もないって思わせれば、ルイはニューヨークにいられる。そして、Bとルイはその後幸せに暮らしました。めでたし、めでたし、って。またもや、Bの完璧な逆襲って感じでしょ?
でも、不運なことに、ブレアはダンとポール・スミスのショップでネクタイを買っている姿をチャーリーに写メされ、動かぬ証拠だって、セリーナに転送されちゃったの。かわいそうなS。やっぱり、あの二人、チャーリーが言ってたとおりかもって思い始めた。

その頃、リリーは、判決が下りて自宅軟禁が決定。つまり、足首に監視装置をつけられ、自宅から出られない状態。マンションに閉じ込められるって、かなり暗い気持ちになるでしょ。でも、ありがたいことに、ピンク・パーティーの引き出物の袋詰めに大忙しで気が紛れているみたい。と、思いきや、そうでもなさそう。アン・アーチボルド(Nママ)が訪ねて来て、他の社交界の女性メンバーと袋詰めの作業は引き継ぐと宣言。もうリリーの手は借りなくても結構なんだとか。ほんとビッチだよね!
それを聞いたルーファスは妻の事が心配になってきたんだ。だって、この仕事のおかげで平静を保っているようなもんだったから。そこで、ルーファスとエリックとセリーナは名案を思いついたの。ピンク・パーティーの会場を我が家にしちゃえ、って。確かに、リリーがパーティーへ行けないからって、パーティーがリリーの元へ来ちゃダメって法律はないもんね。天才!

110426_419serena.jpgさて、そのピンク・パーティーで、セリーナとチャーリーはブレアとダンの事を暴露しようとしてた。セリーナにしてみれば、よくも自分にいけしゃあしゃあと見え透いたウソをついたわね、って感じ。で、ブレアとダンが別室へ消えるのを見たチャーリーは後をつけた。そして、これまでGGも見たことがないような、最高かつ超キモイ動画を盗み撮り。なんと、ブレアとダンががっつりキスしてる。もう吐く! チャーリーがGGに投稿したから、当然、即配信したけどね。みんなはあのキモさに耐えられるように祈ってるけど、GGはちょっとムリ。

キスがバレたブレアの立場は最悪。キスが仕込みだってことがバレると、ルイはニューヨークを去らなければならない。そこで、ブレアはルシアンを含む全員の前で高らかに宣言。ブレアとダンはラブラブ、二人は付き合ってます、って。OMG!

まあ、ブレアがダンと付き合っていると知って、ルシアンはホッとしたかもしれないけど、セリーナはマジギレ。で、何をしたかと言うと、ルイにブレアとダンは100%恋仲だって伝えたの。もちろん、それを聞いたルイは、ブレアはルシアンを騙すための芝居だと言ってたのに、って困惑。すると、セリーナは、それは違う、Bはルイのことをまた裏切ったの、って、言っちゃったんだよね。

ブレアとダンはSにキスした理由を必死に説明しようとしてた。今回のキス前回のキスのことを。ブレアとダンはクリスマス休暇中、何回か一緒にいて何となく仲良くなった、って、説明。そして、お互い特別な感情を抱いていないことを確かめるためにキスをしただけで、それ以上の意味はないキスだった。
二回とも。マジで。
でも、まだSは怒ってた。そして、ブレアがダンを好きな理由は自分の元カレだからと反撃。その言葉にブレアはカチンときて猛反撃。自分とダンはあんたとできないことをしてただけ。私たちには共感できるものがあるのよ。第一、スポットライトはセリーナ・ヴァンダーウッドセンのためだけにあるわけじゃないの!って。グサッ

さて、パーティー会場では、リリーの家にいるにもかかわらず、社交界の女性たちがリリーに対してビッチで大変。アンに至っては強烈な嫌味を言う始末。自分がアーチボルド家の危機に直面してた時、あなたは何の力にもなってくれなかった。どうして今更、私たちがあなたを支えなきゃいけないの?だって。eek しかも、とどめを刺すように、これがあなたの最後の社交界のパーティーよ、だって。eek ×2。
それを聞いたリリーは、もうたくさん!って、キレた。で、パーティー会場の自宅を抜け出し、マンションのロビーへ降りて行ったの。当然、すぐ警察が駆けつけて、ロビーにいることは自宅軟禁の規則を破ったことになるから逮捕する、って。すると、リリーは、どこまでが自宅軟禁の範囲か定かじゃないけど、そんなことはどうでもいいと言い出した。そして自宅でパーティーが行われているんですけど、もううるさくて。どうにかしてくださる?って、警官に訴えたの。よく言った、リリー!マジで、あのソーシャライトたち、ムカつくもん。

さて、その頃レイナは母親のエイヴリー・ソープを捜そうと決意。でも、妙に不機嫌なチャックは、やめとけって忠告。もし、レイナの母親が彼女と連絡を取りたいなら、とっくにしてるはず。父親と絶縁したばかりで、母親にまで拒絶される覚悟はできてるのか?って。ん?どっかで聞いたことがある話だよね。それでもレイナは諦めない。そして、ある食堂でエイヴリー・ソープという女性が働いていることを突き止めると、ネイトとチャックを引き連れ、会いに行ったの。でも、その女性は母親じゃなかったんだ。がっかり!

ところが、実は、チャックは意外な真相を知ってたんだ。レイナの母親の死はバートのせいだと、NYCを去る前ラッセル・ソープはチャックに告げていたの。キンバーグ・ビルの火災を覚えてるか?バートが放火したあの火事で、レイナの母親は死んだ、って。
まさか本当なの?バートがそんなことしたなんて信じられる?で、チャックは私立探偵のアンドリュー・タイラーに真相を調べさせたの。アンドリューはすごい証拠を見つけたんだ。それは火災の夜の監視ビデオ。そこに映っていたのは、バートと口論するエイヴリー・ソープ。彼女は口論の末、キンバーグ・ビルに入って行き、その直後にビルは燃え上がったの。AHHHHH!

さて。
チャーリーは、はるばるブルックリンまで足を運び、ダンに例のキスシーンを録画したことを謝りに行ったの。そして、そもそもSにキスの件をチクったのはヴァネッサだったってバラした。それを知ったダンは、ヴァネッサの野郎!って、すごく頭にきてた。特に、いろいろと悪い事をしたVのことを許してもいいかと思っていた矢先だったからなおさら。もちろん、もう許す気なんかさらさらない模様。あーよかった!
まあ、とにかく、チャーリーって、なかなか勘が鋭くて、ダンがまだブレアに気があることに気づいてたんだ。でね、ダンもそう言われて、否定できなかった。そして・・・ダンったら、よかったら今夜うちにどう?って、チャーリーを誘った。・・・ふーん。この二人、キスをする義理のいとこ関係になるのかな?

さてNYCでは。
ダンとは何もないって、ブレアはルイに断言。で、Bが好きなのはルイだけ、ときっぱり。その言葉にルイは有頂天!そして、ブレアに、自分が庶民と付き合うのは大変なことだけど、本当に覚悟はできているかって確認。ブレアの返事を聞いた直後、二人は関係を公にすることにした。
ルイのリムジンから降り立った二人は、パパラッチの前で熱いキス。ほんとにステキでウットリしちゃった。
ところが、二人はまったく気づいてないけど、実はセリーナが一本の電話をかけたの。その相手はジャン・ミシェル、夏休みに出会ったルイの運転手。うーん。一体どういうことだろう?!?
 
 
 
ワオ。

ブレア王子様だって。

さすがブレアって感じじゃない?

血筋はプリンセスじゃないかもしれないけど、
社会の基準から見ると間違いなくお姫様だもんね。

次世代のグレース・ケリーになれるかな?
もう、GGはまじでそう願ってる。

B、カチューシャなんか捨てちゃえば?
本物のティアラをつける日が来るかもしれないよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2012
Gossip Girl

何だか、
最後にスキャンダルを暴露してから随分ご無沙汰しちゃった感じがする。

けど、やっと、そして、ありがたいことに、
UESで起きた特上のゴシップをアップできる日が来た。

みんな心の準備はできてる?

じゃ、行くよ!

110419_418lily.jpg

リリーは窮地に陥っていた。裁判所に出頭して、ベンを刑務所送りにした宣誓供述書にセリーナのサインを偽造したって認めたのは記憶に新しいところ。でも、今はその量刑の結果待ち(公文書偽造と司法妨害で、最長十年の刑になる可能性があるわけ。やばいよね)。だから、リリーはペントハウスにこもってる。何しろ、パパラッチが大騒ぎで、連日ヴァンダーウッドセン家のマンションの前に詰めてて、やがて囚人となるリリーや家族の姿を撮ろうと狙ってる。・・・GGや我が情報提供者があくどい(!?)なんて思ったら大間違いだからね。
それに、外も騒がしいけど、残念なことに、ヴァンダーウッドセン宅内もリリーが望む平穏からはほど遠かった。というのも、元夫ウィル・ヴァンダーウッドセンに加え、リリーのママ(SとEのおばあちゃん) シシーまでNYに来ていた。これぞフルハウス!?って感じだよね。しかも、最新号の「モダン・ロイヤルティ・ブック」に掲載する写真を、シシーはローズ家の女性陣で撮影するから、って言い出した。シシーが言う女性陣っていうのは、ローズ家の女子全員集合ってこと。つまり、カリフォルニア在住である、Sたちのキャロル伯母さんも含まれてる。ワオ!だよね。キャロルおばさんといえば、遠い遠い昔、スキャンダルのネタだった人だよ。
で、そのキャロル伯母さんがNYにやって来たものの、超感じ悪いの。とにかく不機嫌で毒舌で、リリーの法律上のトラブルをしきりにバカにする。ほんと失礼しちゃうよキャロル伯母さん、まじ信じらんない。
なもんでみんながイライラ一触即発な状態なのに、そこに雑誌編集者が悪い知らせを電話で知らせてきて、さらにみんなは屈辱を味わうことに。ローズ家の写真撮影はキャンセルになったとか。そう、リリーのスキャンダルのせい。もはや、その家名は地に落ちたよう。。

ところで、キャロル伯母さんは、誰かが自分の後を追って来たことにまったく気づいてなかった。その誰かっていうのは、ずばり娘のチャーリー。実は、キャロル伯母さんは昔からUESの生活は有毒だって気嫌いしていて、一人娘のチャーリーをNYに近づけないようにしてた。でも、チャーリーはこの世界を自分の目で見たいと思ってた。で、チャーリーはママには内緒で、飛行機に乗って、ビッグ・アップルにやって来たわけ。幸い、チャーリーが最初に出くわしたのがセリーナだった。Sは長年疎遠だったいとこに会えて大喜び。で、セリーナは街の案内を買って出て、一日一緒に過ごして、UESがどんな世界か自分で判断すべき、ママの意見に流されちゃダメ、って言い出した。そして、セリーナとチャーリーはUESの人々の生きがい=ショッピングに繰り出した!最高のアクティビティだよね!
いとこ同士が心の触れ合いをしてる頃、姉妹も同じように歩み寄りをみせていた。キャロルとリリーは絶えず口論してたけど、それは長くは続かなかった。だって二人で色んな事を乗り越えてきたから。・・・自分たちはまったく違う生き方をしてきたし性格も正反対かもしれないけど、やっぱり姉妹よね、って。Awww。

ところが、姉妹組はインターミックスで買い物をしているいとこ組にバッタリ出くわし、大騒ぎに。キャロルはチャーリーがNYCにいるからビックリ。・・・ここで何をしてるの???洋服に千ドルも使うなんて、どういうつもり?こうならないように、あんたを守ってきたのに!って、カンカン。今すぐ、チャーリーを連れてフロリダに帰るって言い出した。UESは自分たちがいるべき世界じゃないんだとか。せっかく会えたのに、いとこが早々に帰っちゃうので、セリーナはがっかり。むかつく!それに不公平!って、思った。
でも、シシーとキャロルの会話を偶然立ち聞きしたセリーナはびっくりした。実は、傲慢なキャロル伯母さんは、シシーから毎月小切手を送ってもらっている上、今回の写真撮影もシシーがお金を払ったから来たんだって。あのさ、キャロル伯母さん、それ偽善者って言うんですけど。

一方、ブレアは落ち込んでた。
仕事はないし、自分が理想とするブレア・ウォルドーフになる道のりは停滞。その上、自分の将来を浮き彫りにするキスを経験してしまって悩んでる。
OMG どういうこと? ダン・ハンフリーとキスしたからって、一体何が浮き彫りになるっていうの?!?
・・・それでね、エパリーから電話で仕事の話が来て、ブレアは良い経験になると思って「モダン・ロイヤルティ・ブック」の写真撮影を手伝うことに。ただ、裏でチャックが絡んでる事は知らなかった。実はチャック、Bに無視されていて、すごく気になってた。・・・まさか、ブレアに新カレができたのかも?? なもんで、チャックは真相を探るつもりでいるわけで。。

さて、撮影現場に到着したブレア。
エパリーに 魔法のようで謎めいたキスの事を相談。あのキスで人生観が変わった!って、言ってた。それを聞いたエパリーは、即チャックにメール。ずるいねえ。
で、チャックは、ブレアは一体誰とキスしたんだ?!って、犯人捜しに乗り出した。しかも、ハンフリーのロフトまで足を運んだんだよ。・・・あれ、チャックって、ロフトへ行ったことあったっけ???
チャックは、大事な話があるって、ダンに切り出した。ブレアが人生観が変わるキスをしたらしいけど、詳しいことを知っているか?「W」で一緒に働いていたダンなら、ひょっとしてその相手を知ってるんじゃ?って。ダンはドキッ。・・・あのキスでブレアの人生観が変わった?もしかしたら、自分にもチャンスがあるかも、って、内心思ったらしい。ええっマジ?! でしょ。
実はね、ダンはエリックにブレアとキスしたことを打ち明けてて、Bを好きになったかもしれないって認めてたんだよね。そりゃ、エリックはビックリしてたよ(私たちみたいにね)。
D & B??? わお!!!だよ。
それで、ダンはチャックにこう言ったの。ブレアが幸せで、新カレに彼女が満足してるなら、放っておいてあげたほうがいい、って。それを聞いたチャックは、ダンがBの幸せを気にかけるか?って、思い、で、ピンときた。キスの相手はダンだって。WTF?気をつけなよ、ダン。

その頃、ブレアはドロータを撮影現場に呼びつけ、新しい服を一式持ってこさせた。Bは、特別な誰かさんに、自分の本心を打ち明けようと決心した。それも、今夜。だから、最高にキレイにしようと思っているとか。ドロータはあ然。・・・孤独なボクのために、おめかしするんですか!?!って。"孤独なボク"!?って聞いたブレアはビックリ。・・・ダン?!やだ、まさか!!ダンとキスして、どれほどチャックが大切か気づいた ってことらしい。 OMFG 悪いね、ハンフリー。
ブレアいわく、チャックはすごく大人になったから、やっと一緒になれる。チャックっていう王子様がいるのに、貧相で、「ニューヨーカー」を読むヒキガエルとこれ以上キスするわけがないってさ。

ところが、何と撮影現場にダンが現れたの。
ダンは"注目の新人"のページに写真を載せるからって、呼ばれたらしいんだけど、それを聞いたブレアはピンときた。チャックにキスのことがバレたって。チャックがダンに恥をかかせるために呼び出したのは明らかだった。どう考えたって、「モダン・ロイヤルティ」と銘打つ本に、"注目の新人"なんてコーナーがあるはずがないもんね。ブレアは、バカじゃない?!って、思った。で、チャックに真っ向から突きつけた。・・・結局、あんたはちっとも大人になってない。自分にもダンにも、あのキスは何の意味もなかった(ほんとにそうなの、B?)。今日は、チャックといたい、チャックしかいないって、告げようと思ってた。そう決意してたけど、間違ってた。確かにダンはUESのロイヤルティじゃないかもしれないけど、あんたみたいにガキじゃないわ、って。グサッ!
自分が犯した間違いに気づいたチャックは、必死にBを説得。一緒に将来を築くことはできる、今から始めよう、って。でも、ブレアの気持ちは動かなかった。
今は一緒になる時期じゃない。チャックは変わっていないし、チャックが本物の関係を築けるようになるのはまだ何年も先のはず、って。またしても、グサッ!

チャックと話した後、ブレアとダンはあのキスについて話してた。で、あのキスは二人どちらにとっても、明らかに、何の意味もなかったって結論に至ったの。そして、ダンはこう付け加えてた。
ブレアの王子様はどこかにいる。きっとブレアを待ってる。僕は絶対そう思う、って。Aww いい奴。
それにしても、哀れなダン。こんな時でも、どうして、いつも真っ当なことを言うんだろう?
でもさ、この二人、こういうプライベートな話をする時はもう少し密やかにやらないとね。だって、立ち聞きされてたよ。
しかも、あの(撮影のアシスタントに雇われ、会場にいた)ヴァネッサ。あ"ーもうーーーー!!!!!

110419_418serna.jpgさて、幸い、ローズ+ヴァンダーウッドセン家の家族写真は、撮影されることになった。やれやれ!再び、ロイヤルティの仲間入り!
ところが、撮影会場に着くと、写真に入るのは、ウィルと二人の子供たちだけと聞いて、みんな超ビックリ。何で?って、みんなカンカン。ウィルがわざと仕組んだんじゃないかと、みんな疑心暗鬼。もちろん、名医のウィルは、そんな事は絶対してない!って、断言してたけど。
それより、もっと重大な問題が勃発。チャーリーが行方不明になっちゃったの。もうキャロルおばさんは半狂乱で大変。・・・あの子は、ニューヨークの右も左も分からない、一体あの子はどこに?って。そこで、セリーナがチャーリーがいなくなった理由をズバリ指摘。...キャロル伯母さんが、シシーおばあちゃんから毎月お金をせびってたことをチャーリーは知っていて、だから、偽善者の母親から逃げたに違いない、ってね。そういうことですよ、キャロルおばさん!
幸いなことに、チャーリーが撮影現場に現れたから(それも、めちゃゴージャスなドレスで)、みんなホッとしてた。で、チャーリーはママに本心を激白。
ママはずっと自分にウソをついてきて、自分を親戚から遠ざけるなんてヒドすぎる。こんなすてきな家族と親戚だなんて、すごくラッキーなことなのに。だから自分をコントロールばかりするママから逃げ出したかったの、ってね。
でもチャーリーにはラッキーなことにすてきないとこ、セリーナがいた。セリーナとブレアで、チャーリーにUESのお泊り会の醍醐味を体験させてくれるんだってさ。超うらやましい!

さて、姉妹のほうはというと、
キャロルは、母親にお金を無心していた自分が恥ずかしかったと、リリーに本心を話した。...人とは違う姉という存在でいたかった、人のことなんかお構いなしの自由奔放な人間だと妹には思っていて欲しかった。でも、妊娠して、どうしようもなくなり、ママを頼らざるを得なかった、ってことらしい。本当のことを言うと、リリーのことは心から誇りに思ってる。自首したことも正解、他人がどう思おうと関係ない。それでこそ、自分の愛する妹よ、って。そして、ローズ姉妹は再び仲直り。いいね<3

翌朝、チャーリーはNYCに残ると言い出した。で、セリーナは、ヴァンダーウッドセン家の自分の部屋を使えばいいと、提案。疎遠だった親戚と仲良くなるいい機会だもんね。けど、キャロルは、不安だからって、反対。実は、数カ月前、大学で何かがあり、チャーリーは退学したんだとか。ふーん。
でも、結局、キャロルは折れて、チャーリーは残ることになったの。けど、リリーに、目を離さないで、って、念を押してた。えっ、WTF、一体何があったの?

さて、家族写真の件はどうなったかというと、ウィルのせいで、撮影が変更になったわけじゃなかったの。医者のウィルと子供たちの写真にするって言い出したのは、編集者だったとか。それを聞いて、ルーファスはホッとしてた。で、ウィルは変わったのかもしれないと思い始め、リリーの元夫を受け入れようと思ったみたい。もちろん、この二人が親友になることはないと思うけど、礼儀正しくはできるもんね。やっぱ大人だね!
で、ルーファスは、全員集合って、家族を招集。ペントハウスに写真家のローリー・シモンズを呼んで、家族写真の撮影をすることにしたの。メチャかわいかったよ。実際誰と誰がどういう血縁関係って分かりにくい写真だけどさ。でも、UESじゃよくあることだよね。

110419_418vanessa.jpgそして、ムカつくこともある。
ヴァネッサが、典型的なヴァネッサ・エイブラムズぶりを発揮。またしても、部外者が、首を突っ込んで来た。セリーナに電話して、ダンとブレアがキスしたって話していたのを聞いたって、留守電にメッセージを残したの。ほんとビッチ!

ああ、それからネイトのことも気になってるよね。
まあ、ネイトとレイナは、次の段階へ突入。言い換えると、エンパイア・ホテルにこもって、ナニをしてるというか・・・ご想像通り。
でも、ラブラブしてる合間に、レイナはリリーのことを思い出して、罪悪感にかられていた。自分の父親のせいで、ヴァンダーウッドセン家は大変なことになっちゃったからね。ラッセル・ソープはレイナに機嫌を直してもらおうと何回も連絡してきたけど、レイナは無視。でも、「モダン・ロイヤルティ・ブック」の撮影を依頼された時、はたとつらい真実を痛感したの。・・・母親は行方不明だし、父親とも絶交した今、自分には家族がいない、って。悲しいよね。でも、ラッセルがウソばかりついていたから、ひょっとして母親のこともずっとウソをついていたんじゃないかって思ったり。
なるほどね。
 
 
 
 
さてさて。

もうこれ以上UESが騒々しくなることはないと思っていたら、
新たな訪問者が街にやって来た。

それが、ほかならぬ、モナコのルイ王子
そう。ブレアの夏休みのロマンスのお相手

しかも、リムジンから降り立った彼の手にはBの靴が片方。
果たして、これは何を意味するんだろ?GGにもよく分からない。

でも、彼の訪問が吉の兆しだといいな。

だって、ブレアの人生には王子様が必要なんじゃないかな。
 
 
ま、正直なとこ、誰だってそうだしね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 10, 2012
Gossip Girl

時として、星が整列するとき想定外な事が起きたりする。

だから、UESで奇想天外な出来事が多発したとき、
お空が制御不能に陥っちゃったに違いない、というのも理解できる。

・・・その光景はまさしく、無限に広がる宇宙のようだった。
 
 
 
110301_417dorota.jpgブレアはいつになく機嫌がいい
つい最近「W」をクビになったばかりなのに変だよね。それでも、どういうわけかすごく幸せそう。あの笑顔の裏には何か理由が?実はね、ブレアダン・ハンフリーと会ってるから!! WTF?!でしょ。マジで、しかめっ面になっちゃう S:(
でも、もちろんブレアとダンの付き合いは秘密の仲。で、秘密の仲には規則が付き物。例えば、二人は一緒にヨゼフ・ボイス展を観に行く予定なんだけど、美術館のような公共の場は知り合いにバッタリ会う(または、GGの忠実な情報提供者に目撃される)可能性がある。だから、緊急事態に備え二人は綿密に出入りの戦略を練ってた。だって、二人の付き合いは誰にも知られるわけにはいかなかった。絶対に。バレるなんてあってはならないことだった。だってそれっておぞましすぎるよ。でしょ?

でも、運悪く、ドロータがブレアの部屋でダンの「ニューヨーク」誌を発見したもんで、もちろん私たちと同じように、ドロータも、"ブレア様!?孤独なボクと付き合うなんて、どういうおつもりですか?WTFです!!"って、大騒ぎ。しかも、コソコソ隠そうとするのは本当はダンと深い仲だからじゃないか、って、言い出す始末。そう言われて、恥ずかしくなっちゃったブレアは、ダンと自分は何でもないし、友達でもないって、全否定。そして、それを証明するため、ボイス展に行く約束をすっぽかし、ハンフリーに待ちぼうけを食わせてやる、ってさ。 ・・・それって、正解だよ、B!
一方、ダンはルーファスに秘密の友情関係でジレンマに陥ってることを相談。ルーファスは、すごく興味をそそられた模様。で、"・・・お前が友情を口実にその関係を隠しているのは、本当はその子が好きだからじゃないか?"って、指摘。・・・ルーファスの意見を聞いたダンは焦った。で、やるべき事は一つしかないと決めたの。ボイス展をすっぽかし、ウォルドーフに待ちぼうけを食わせてやる、って。・・・それってさあ、ヤバくない??

で、道端でバッタリ出くわしたブレアとダンはお互い約束をすっぽかしたことに気づき、そんなことするなんて何様!って、お互いカンカン。でも、やがて二人ともすごく馬鹿げたことをしてるって、思ったみたい。・・・一緒にどこかへ行くぐらいで何大騒ぎしてるんだろう?別に深い付き合いでもないし、悪い事をしてるわけじゃない、って。で、二人は公表することにした。匿名の投稿をGGに送って、チャックのパーティーでドカンと公表しちゃえばいい、ってね。そうすれば、ブレアとダンが友達(!?)って、バレても誰も大さわぎしないだろうと踏んだわけ。確かに完璧な計画だよね。ブレアとダンがフィルム・フォーラムで隣同士に座る日もそう遠くないかもしれない。

110301_417serena.jpgさて、その頃、セリーナベンに無視されてた。・・・超失礼じゃない?やっとHした途端、ベンと全然連絡が取れなくなった、っていうのはまったく、ヒドい男だよ。で、彼を問いただすことにしたセリーナは真実を知ってビックリ。
ベンはセリーナを避けてたわけじゃなかった。実は、ベンのママがNYに来てるんだって。しかも、ベン・ママはセリーナのファンじゃないでしょ。ま、ありえないわけだ。例えるなら、ヤンキースの試合を観戦するボストン市民って感じで、とにかく最悪なわけ。それでも、セリーナは自分がウソをついてベンを刑務所送りにしたわけじゃないし、自分は善い人間だということをシャープ夫人に知って欲しかった。で、セリーナはベンとシャープ夫人をウォルドーフ宅に招いて、ランチをすることにしたの。
・・・けど、超気まずい。ベンのママは優しそうにしてるけど、セリーナには冷たさがビンビン伝わってきた。そしてセリーナが一瞬席を外すと、シャープ夫人は本心をベンにぶちまけた。...セリーナのために新しい生活を始めるのを諦めてる。でも、早く記録を抹消してもらわなきゃダメ、って。でも、そんなことをしたらリリーとセリーナ一家を破滅させることになる、って悲痛なベン。しかも、Sは二人の会話を立ち聞きしちゃった Oops 。 ・・・ほんと法律と姑って非道だよね :(

さて、そのリリーだけど、ベンに罪を着せた宣誓供述書を自分がでっち上げたことはもはや暴露されないって思っていたの。ところが、ドライ・クリーニングの配達に交じってオレンジのツナギが届いたから、まじで驚いた。・・・誰かが知ってる!まさかラッセル・ソープ!?でも、どうして?教えたのはベン!? って、大パニック。
その時、ヴァンダーウッドセン家にヴァネッサが現れ、リリーにSの新カレの素顔を暴露。・・・ベンとダミアンが口論してるのを目撃したんです。ベンはすごく怖かった。痛い目に遭うぞって、あの売人に詰め寄ってたし、仲間にNパパを暴行させたのは自分だって、言ってました。あの男は何をするかわかりませんよ!、って。それを聞いたリリーはちょっと不安になった。・・・もしかしてベンは自分たちを裏切るつもり?ラッセルと手を組んだのかも、って。で、セリーナに知らせたものの、Sは全否定、ベンは絶対そんなことしない!って、Sは聞く耳持たず。けど、Sがベッドルームに隠してある宣誓供述書を取りに行くとそれは消えていた。その隠し場所を知ってる唯一の人物は、・・・誰だと思う?・・・そう、ベンだった。OMG

さて、その頃、チャックはすべてが上向きでルンルン。会社を救うことができたの。やれやれ。
でも、ネイトとレイナが一緒によく遊んでるって知って、ちょっとご立腹。ネイトはなんとかチャックとレイナの仲を取り持とうと、彼女を説得しようとしたみたい。でも、彼女はもうかかわりたくないって、言ってたとNは自分のBFFに話した。そして、ネイトとレイナは何となく、ネイト+レイナ=ネイナ(または、レイナ+ネイト=レイト)になったとか。うわっ。いずれにしても、レイナは踏ん切りをつけ、今はネイトが好きみたいだし、もはやチャックは過去の人って感じ。
それでも、チャックはレイナに伝えたいことがまだ一つあった。チャックはレイナに父親のラッセルの本当の姿を知らせたかったんだ。で、チャックはレイナに、リリーの窮地と、ラッセルがその宣誓供述書を逆手に取って、バス産業の買収に活用していると告げたの。レイナに何とかしてもらわないと、ラッセルに脅迫をやめさせる術はないとチャックは思っていた。けど、もちろん、レイナはチャックの言うことなど聞く耳持たず。"・・・パパはあなたとは違うから" って、ピシャリ。う~ん。。。

さて、チャックがバス産業の経営権を保持することになり、そのお祝いのパーティーが開催され、もちろん、みんな集まった。で、ベンがやっと姿を現した。セリーナは、宣誓供述書を持って行った?って、ベンを問いただした。ベンはキョトン。・・・持って行ってないし、どうして自分がそんなことをする必要がある?まだ自分を信じられないのか?!とまあ、まったく知らない感じ。でも、セリーナがネイトパパの暴行の件を持ち出すと、ベンは申し訳なさそうな顔をしてた。・・・確かに刑務所ではヒドい事もした。セリーナには理解してもらえないだろうけど、って、立ち去ったの。

ちょっと待った。
もし、ベンが宣誓供述書を盗んでいないなら、誰が盗んだの?
もう分かったかな、ワトソンくん?教えてあげようか。
それは、ベンのママだった。パーティーに来たシャープ夫人はリリーのところへ直行し、自分がしたことを認めた。ラッセル・ソープから連絡があり、もし手を貸してくれたら、ベンの人生を軌道修正してあげようと持ちかけられたんだとか。ベンはラッセルの提案にかかわる気がまったくなかったから、シャープ夫人は自分の一存で行動に出たんだって。彼女いわく、ベンは不当な仕打ちを受けたんだから、人生をやり直す権利がある。親は時として、厳しい選択を迫られる、って。
・・・どっかで聞いたことがあるセリフだよね、リリー?

さて、チャックとリリーは宣誓供述書の公表を思いとどまらせようと、ラッセル・ソープに会うことにした。でも、ラッセル・ソープは、やっとバス産業にとどめを刺す時が来た、って、かたくなに譲らなかった。もし、チャックがバス産業を譲渡すればリリーを刑務所送りにしないし、家族は破滅させないって。・・・ひどい。
ところが、ラッセル・ソープは知らなかったんだよね、・・・レイナが隣の部屋で話を全部聞いてたことを。レイナは、チャックが言ってたことが本当だったんだ、って、すごくショックを受け取り乱していた。どうやらレイナの愛しいパパは愛されキャラじゃないみたい。

110301_417rufus.jpgそれでも尚、チャックは苦しい立場に立たされていた。バス産業を手放すか、リリーを守るか?
厳しい選択だよ。
すると、リリーが、バス産業は守らなきゃダメって、言い出した。・・・もはや、ラッセルの脅迫は意味がない、既に地方検事に電話してあるし、これから裁判所に行くのだから、もう自分がした事を公表して、早くこの件は忘れたい。秘密が公になれば、誰にも自分たち家族を傷つけることはできない。厄介なソープ親子にこれ以上傷つけられるのはゴメンよ、って。チャックは感激。親父の形見を守ってくれてありがとう、って言うと、リリーがその言葉を言い直した。・・・会社は形見じゃない。あなたがバートの形見よ、って。
Awwwww :)

ところが、悲しいことに、バートの遺産ってそんなに偉大なものじゃないかもしれなかった。
ラッセル・ソープはバス産業を潰そうとした本当の理由をチャックに告白。過去のリリーとの付き合いとはまったく関係ないんだとか。すべてはレイナのママにかかわる事だった。レイナは、ママは自分とパパを捨てて出て行ったとずっと思っているわけだけど、本当はもう亡くなっているんだって。しかもバートのせいで。昔バートが所有してたビルが火事になった話を覚えてる?ほら、ダンがバートの取材をしてる時に判明したビル火災の件。実はね、その火災の時、ソープ夫人はビルの中にいて犠牲になったんだって。チャックは話が飲み込めない。で、ラッセル・ソープは真相をぶちまけ、チャックは驚愕。・・・火事は事故のはず。バートはそう言ってたけど、ウソだった??・・・父親が本当にそんなヒドい事をしたのか?本当に!?って、打ちのめされたチャックは、パーティーを即刻中止。で、チャック・バスの悪しき習慣に訴え、飲み始めた。それも浴びるほど。生まれてからずっと、チャックは自分の父親をもっとよく知りたいとだけ思ってた。バートが亡くなって、やっとお互いの立場を理解できたと思っていたチャックだったから、ショックはひとしお。・・・バートはずっとチャックにウソをついていたみたいだしね。
かわいそうなチャック :(

さて、ブレアとダンは、何となく友達の関係を解消することにした。
GGに送った投稿も完全にコケたし(リリーが刑務所送りかもって、すごいニュースがあったからそりゃ仕方ない)、"友達宣言"はやめることにして、お互い本当の友達と家族と(別々に)いようってことにしたんだ。・・・ハンフリー・ウォルドーフの友情はまだまだ世間には受け入れられない、ってさ。そんなのGGはとっくにお見通しだよ。

レイナもまた自分のパパがしたことを知って打ちのめされていた。
でも、彼女は、慰めてくれるネイトがいてラッキー(マジ妬ける!)。二人は相思相愛で、熱ーいキス。ステキ<3
ラッセルは発つ前に娘に一目会おうと待っていた。
・・・パパはシカゴに帰るけど、いつの日か、許してくれることを願ってる、だってさ。でもねえ。
GGからの忠告: やめときなって。

セリーナはベンが宣誓供述書を盗んだんじゃないかって疑ったことをベンに謝罪。
ベンは、信じてくれてうれしいけど、しばらく独りで考える時間が必要だと思う、だって。
ん? ってことは、この二人はおしまいってこと?WTF?
悲しいかも。早く戻って来てね、ベン!

リリーは裁判所へ行き、潔く供述書にサイン
でも、一つだけ条件を付けたの。ベンの記録を至急抹消するように、って。Yay!けど、喜ぶのは時期尚早かもしれない。だって、ヴァンダーウッドセン家のママがこの先どうなるかはまだ分からないから。あぁ怖っ。
でも、判決を待つリリーは孤独じゃなさそう。ウィル・ヴァンダーウッドセンが姿を現し、シシーもNYに向かってると、伝えに来たの。リリーは事態を甘く見てるって、すごく心配してるとか。だから、がっちりガードを固めないといけないって言ってるんだって。
どうやら、ヴァンダーウッドセン宅は賑やかになりそうだよ。
 
 
さてさて。

ブレアと友達関係は断ち切ろうって決めたばかりだったけど、ダンはまだモヤモヤしてる様子。
で、なんと、ブレアに会いにウォルドーフ宅に行き、一晩中街を歩き回って考えていたことを話した。
ダンは「もしも」って考えずにはいられなかった。
もし、ルーファスとドロータが言っていたことが正しかったら?
もしかして、自分たちが友情を隠していたのは、もっと深いものを求めてるからかもしれない?
本当のところはどうなの?
もしかして、外国映画とアートが好きっていう共通の趣味以外の感情もあるんじゃないか?
一回だけキスして、確かめてみたら?
そうしたらハッキリするんじゃないか、ってことになり・・・
 
OMG ブレアダンキス
 
AGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHH!
 
 
 
 
 
地獄が凍ったわけ?

豚も木に登るわけ?

世界の終末が来たわけ?

全世界の人間の中で、まさかこの二人が唇を重ねることがあるなんて、あり得ないって思ってた。

我々にしてみれば、この世も終わりだよ。
 
 
もう、GGは気分がすぐれません。
 
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 3, 2012
Gossip Girl

GGほどサプライズ好きはいない。

我らにとって幸い、このところUESでは数えきれないくらいショッキングなサプライズが起きてる。

みんな心の準備はできてるよね?
もしできてなかったら、かなりぶっ飛ぶよ。

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もうすぐエリックの18歳のバースデー。
OMG すんごーーーーーーーーーく歳をとった気がする。あの子がオムツをしてた頃を思いだしちゃう(・・・オムツはちょっと大げさだけど、まだ毛先がブロンドで、たまごっちで遊んでた頃は覚えてるもん)。
でも、今年のバースデーはエリックにとってあまりめでたくないかも。というのも、ダミアン・ダルガードが戻ってきたから。それも、報復するために。実は、ダンとネイトがダミアンのパパに彼がドラッグの売人をしてるってチクってから、ダミアンパパはタカのように息子に目を光らせていたの。それでも尚、熱心にドラッグを売りまくるダミアンは既に10万ドル相当のブツを売りさばいていたんだけど、見張られてるからブツを取りに行けなくて、誰か花の卸売市場に代わりに行かせなきゃならなかった。で、ダミアンの思惑はその誰かさんをエリックにしようってことなの。もし我らがかわいくて仕方ないヴァンダーウッドセン家の末っ子が任務を遂行しない場合、ダミアンはヴァンダーウッドセン家の秘密を暴露するって脅してるんだ。ほら、ベンを投獄する結果となった、リリーがセリーナのサインを偽造した宣誓供述書の件だよ。・・・ジレンマだよね。

その頃、ブレアは、「W」で大忙し。そして、大学でも。それに、かのブレア・ウォルドーフであることにも。でも、忙し過ぎて、完璧にこなせない事が多々出てきた。とにかく一日24時間じゃ足りない!それでも、ブレアは完璧を求めた。それをできるのは自分しかいないって自負してたしね。
そんなBFFの姿を見て、セリーナはすごく心配してた。・・・もしかして、このオーバーワークはチャックとレイナのせい?レイナと張り合ってるんじゃないの?って、聞いてみた。ブレアは、まさか!って、一笑に付した。Bは二年計画を遂行してるだけ、ってことらしい。たとえレイナが Girls Inc. の大使に選ばれようと(覚えてる?Bが狙ってた座だよ)、羽振りのいい会社を経営してようと関係ない。それに、レイナとチャックの仲も、もう関係ないでしょ、レイナはチャックのバカをふったわけだし。ってことらしい。とにかく、ブレアは、これは自分の世界制覇に向けての任務の一環だから心配しないでと、親友のSに念押し。第一、信頼できる子分とドロータがついてるから大丈夫。このB軍団がいる限り、二箇所、いや三箇所、はたまた四箇所に同時にいることも可能だとか。何しろ、ブレアは仕事を仕切ることに長けてて、みんなが責任を果たすよう厳しく拘束してるからだって。チームワークは抜群なんだそう。
でも、一人だけブレアが失敗すると思ってる人物がいた。・・・そう、ダン。まったく、孤独なボクの悲観主義にはへきえきする。ブレアが手を広げ過ぎてるって思ってるダンは、彼女が崩れるのが楽しみで仕方がないみたい。もう、マジ失礼!違うってことを証明してよね、B!

110223_416dair.jpgでも、ほんとにかわいそうなくらい、色んな事がブレアにのしかかってきたの。しかも、すごいスピードで。おまけに、セリーナとエリックがダミアンという10万ドル問題を持ち込んできた。でも、ストイックなブレアは、任せて!とばかり、また引き受けてしまった。さすがに、少し仕事を入れ過ぎだと気づいたブレアはダンに一つ仕事を任せたの。ゲッ!ブレアは、ダンに仕事の内容はデスクのPCに貼ってあるポストイットにメモってあるからと伝えたんだ。ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンったら、間違ったポストイットを持っていっちゃったの。そのポストイットは花の配達の件で、Bの子分宛のメモだった。あー、マズいよD!

その頃、チャックとリリーの関係はさらに悪化してた。
数日前、チャックがリリーをクビにして以来、リリーはもうチャックとは一切かかわりたくないと思っていた。そして、わざわざ今後一切私に連絡しないでと伝えにチャックに会いに行ったんだ。で、話してるうちに、口論はヒートアップ。オークルームの公衆の面前で、継母と継息子はお互い不平不満を吐露。で、チャックは謝ろうとしたけど、リリーは聞く耳持たず。・・・これ以上名誉を傷つけられるのは真っ平。私はバス産業とはもう関係がない、そもそも、会社もラッセル・ソープに任せたほうが賢明かしらね、と言い渡す始末。チャックはショック。どうしてそんな事を?もしや、まだ元カレのラッセルに未練ありとか? その瞬間、リリーはチャックにビンタ。・・・これ以上話す事はない、って、憤慨して出て行った。Ouch 文字通り、イタタ。
ところがどっこい!この事態は全部計画したものだったの。リリーとチャックはラッセル・ソープに罠をしかけるため、一芝居打ったんだって!実は、チャックはリリーを解雇したことを心底後悔してて、既に仲直り。ネイトパパがくれたキーカードとパスワードで、ソープ・エンタープライズに忍び込もうと、二人でラッセルをおびき出す計画をもくろんでいたの。もし、チャックがラッセル・ソープの出資者を突き止められれば、今度こそバス産業を救えるかもしれない。あー、ワクワクしてきた!

チャックは本当にレイナが好きみたいで、償いをしたいと思っていた。
でも、それには時間がかかる。で、今はとりあえず、ラッセル・ソープのオフィスを嗅ぎ回るから、レイナをソープ・エンタープライズから遠ざけなくてはならなかった。そこで、チャックは最も信頼できるBFFネイトに頼んで、偶然レイナに会ったふりをして、引き止めてもらうことにした。気の毒なネイト、いつもコマなんだよね。ま、それで、例のアーチボルド魅力を発揮して、「オフィスへ戻るなら、タクシーに乗るよりセントラルパークの中を歩いて行ったほうが早いよ」って、Nはレイナを見事に説得。やだ、まるでお上りさんだね ;)

さて、オークルームでの大ゲンカを目撃したラッセル・ソープは、ようやくリリーに電話してきた。どうやらまだリリーに気がある様子。作戦成功!ケンカの一芝居が功を奏したわけ。で、リリーとラッセル・ソープは落ち合って、一杯飲んだの。そして二杯目も。しかも、リリーは名演技。気のある素振りをしたり、おべっかを使ったり、ラッセル・ソープは彼女の言いなり。で、ネイトとリリーが、レイナとラッセル・ソープを引き止めてる間、チャックはソープ・エンタープライズへ忍び込み、ラッセルのコンピューターをチェック。そして出資者がいることが書かれたメールを発見。その名は、ブラッドリー・キッド。ふーん。。

エリックのバースデー・パーティーはどうなったかというと。
ダンが大量の紫色のチューリップを持って到着。でも、おあいにくさま。ドラッグを仕込んだチューリップはピンクだった。ブレアはとうとうヘマしちゃったの!?しかも、ヤバいのはそれだけじゃなかったの。エリックがドラッグ仕込みのチューリップを調達できなかったから、ヴァンダーウッドセン家の子供たちがママを救うためにできる事はもはや一つだけ。エリックの信託財産からダミアンに10万ドル払うしかなかった。わお!
子供たちがしようとしてる事を知ったリリーは驚愕。でも、リリーはそれしか道はないと心得ていた。ダルガードのやつめ!!!で、リリーはダミアンに大金をつかませ、ダミアンはご満悦。悔しいけど、貸しはなくなり、ヴァンダーウッドセン家の面々はホッとした。これで、あの負け犬も二度と近づいて来ないはず。

一方、チャックもブラッドリー・キッドをパーティーに招待。ブラッドリーはとてもいい人で、チャックの会社の運営方針を聞きたいって、とても前向き。ところが、ラッセル・ソープが現れ、チャックの計画は危うしと、思われた。ラッセル・ソープはリリーを口説こうと思って来たみたいだけど、ブラッドリー・キッドの姿を見て、チャックに騙されたことに気づいたの。でも、バス産業の業績を把握してるブラッドリーは、もはやラッセル・ソープと仕事をする気はない、って。どうやら、ラッセル・ソープとブラッドリーの関係は始まる前に終わっちゃったみたい。OMG、ってことは、チャックの会社は生き延びるってこと?YAY やったね!!

事態は上向きでチャックはバラ色。一方のブレアはチューリップのごとく尻すぼみ。ほんと、チューリップの件は大災難。子分はまったく役立たず。おまけに、パーティーに左右違う靴を履いて来ちゃって、大恥をかく始末(ほんとブレアらしくない)。でも、いい事が一つだけあったの。「W」のサイトブログにアップされた投稿が大好評。でも、ブレアはチンプンカンプン。ブレアはブログを書くはずだったけど、手が回らなくて書いてなかった。一体どうやって?誰が?・・・その時、ブレアはピンときた。ハンフリーだ!!

その夜、ブレアは「W」をクビ、っていうか、辞めちゃった。どっちにしろ、友好的な別れ、てことじゃないかな?ちゃんといい推薦状は書いてもらえればよいんじゃない?
とにかく、そのブレアは、何とわざわざ、信じられないけど、ブルックリンまで足を運び、ブログのお礼をダンに言いに行ったの。Bは素直に、何もかも自分一人でやり遂げるのはムリだったのかも、って認めた。正直なところ、もし自分が理想とするブレアになれれば、チャックが他の人を好きになる前に、彼とヨリを戻せると思ってたらしい。悲しいけど、もうチャックには他に好きな人がいるけど、って。
でも、よかったね、ブレア。ダンって、聞き上手で、いい友達で、 Yay だよ!ルーファスは、二人のうち片方の子は本当にいい子に育てたよね。で、友達のような、友達でないようなこの二人はピザを注文して、「フィラデルフィア物語」を一緒に観ることに。ほのぼの? ・・・GGはまだ何とも言えないけどね。

110223_416nate.jpgさて、レイナとネイトは何をしていたかというと、まずセントラルパークを散歩していたかと思うと、ウォルマンリンクでスケート。それから、次はマリファナを吸って、ジャストダンスで遊びノリノリ。そして、とうとう意気投合。でも、ネイトは必死にチャックのことをアピールしてた。そ、いい友達だよね。けど、レイナは興味なさそう。二度目のチャンスはあげないってキッパリ。彼女が求めてるのは、今日みたいな生活、楽しくて、初体験が一杯の毎日! だって。
ちょっと待った。
レイナとネイト!?
ありなの?
・・・何て言っていいか分からない。

さて、エリックのバースデー・パーティーが開催されてたヴァンダーウッドセン家の外では、ベンがダミアンの件に決着をつけようと待ち伏せしてたんだ。ベンは、かつて生徒だったダミアンと対峙。しかも穏やかじゃないの。マジ怖かった!ベンは二度とセリーナたちに近づくなとダミアンに言い渡した。そして、刑務所でNパパをボコボコにしたのは自分の差し金だったって認めたの。・・・仲間に、もうやめろって、言ってなければもっとヒドいことになっていたかもしれない。今でも、ムショ時代の知り合いがいるから、卑しいドラッグの売人なんか、躊躇せず、叩きのめしてもらう、って。
ダミアンはマジでビビってた。そしてベンにリリーがサインした10万ドルの小切手を返した。
本日の救世主はベンに決まり。

でもないか。

間が悪いことに、ベンは、ダミアンとのやりとりをある人物に目撃されてた。
そのある人物とは、ヴァネッサ・エイブラムズ!WTF? 一体何をしに戻って来たっていうの??どうやら、何度目かは分からないけど、ダンに謝るためにエリックのパーティーに来たらしい。でも、ダンは勘弁してくれ、って感じみたい。・・・しかもさ、ダンが味方になってくれないと、ここじゃヴァネッサは完全に部外者だもんね。もうちょっとだったのにね、V。けど、ベンに関する興味深い情報を手に入れた今、どう出る気だろう?
・・・GG的には、もう、14丁目から上へ来ないで!!って感じ。

とにかく、小切手を取り戻したベンは、とうとうヴァンダーウッドセン家を訪ね、ダミアンは今後迷惑をかけないから、って、伝えたの。ワオ!ベンとヴァンダーウッドセン家が勢ぞろい!ベンいわく、リリーのBFFになる必要はないけど、セリーナのためにせめて普通にしようと思ったとか。なぜなら、本気でSが好きだし、ずっと一緒にいたいからだって。で、ベンとセリーナはどうしたと思う?やっと完全に関係を深めたわけ。しかも、完全合法だよ :) YAY!

さて。
小切手は返さざるを得なかったダミアンだけど、手ぶらで引き下がるつもりはなかった。実は、パーティーで、ラッセル・ソープ、チャックとブラッドリー・キッドの会話を小耳に挟んでた。で、何とラッセル・ソープに会いに行ったの。そして、自分と手を組まないかと、話を切り出した。・・・お互い、あのヴァンダーウッドセン+ハンフリー+バスの一族にヒドい目に遭わされたわけで、もし、10万ドル払ってもらえるなら、リリーに関するとても興味深い情報を提供する、って、持ちかけたの。
OMFG :S
 
 
 
 
レディース&ジェントルメン!

こちらのコーナー、
トム・ブラウンに身を包んだ、ティーンエイジャーの億万長者チャック・バス!

一方、こちらのコーナーは、
邪悪の象徴、シカゴのビジネスマン、ラッセル・ソープ

果たして、ラッセル・ソープはバス産業争奪戦を放棄するのか?
それとも、タイミングを見計らって、最初の一撃を食らわすのか?
 
 
いよいよ戦いの始まりだよ!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 22, 2012
Gossip Girl

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ああ、感謝祭


今年も感謝すべきことがたくさんあったよね。
でも、その半面、
あまり感謝できない事があった人が
いたのも事実。

GGはどうよって?

そりゃGGは、ほんとにまじで
今年の感謝祭中に湧き起こったドロドロ劇に
感謝感激雨あられ!!

我らが愛しのUESのセレブたちほど、
このホリデーを盛り上げてくれる面々はいない
もんね。

 
 
さて。
セリーナは、あの"聖人と罪人パーティー"以来、行方不明。だからブレアは、BFF セリーナは、Sの家族が住むマンションに隠れてると思ってた。そりゃ、Bとチャックの秘密の関係をやぶから棒に暴露したり、自分が切望している団体の代表の座を横取りしようとしたんだから、当然Sはバツが悪くて、ブレアを避けていると思ってたわけ。実のところ、ブレアは、ホッとしてた。今は罪深きセリーナとかかわりたくなかったみたいだし。というのも、もっと大事なイベントが目の前に迫ってたから。感謝祭!!サンクスギビングのホリデーは、パリにいるパパとロマンと過ごす予定。いろいろとゴタゴタがあったから、海外へ行くのはちょうどいい息抜きって、ブレアは思っていたみたい。

てっきりセリーナはヴァンダーウッドセン家にいると思っていたブレア。その一方で、リリーは、セリーナはウォルドーフ宅に引きこもっていると思っていたの。そりゃ、コロンビア大を自主退学しちゃったら、親に合わす顔はないもんね。だから、リリーは、いつものセリーナらしい当たり前の行動だと思っていた。
でも、ブレアもリリーも、セリーナがどっちの家にもいないって知って、さあ大変!!これは一大事って大騒ぎ。そりゃ、大騒ぎして当然だよね。だって、その頃、セリーナはクイーンズの場末のモーテル意識不明だったんだから。目が覚めてもまったく訳が分からず、何とか電話で救急車を要請。OMFG 我らがお気に入りのSに一体何が起こったの?!

幸い、大事に至る前に病院に収容されたセリーナ。命に別状はなかったみたい。やれやれ!とはいっても、家族は気が気じゃなかった。担当医はリリーとルーファスに、セリーナが大量に薬を飲んでいたと状況を説明。しかも、痛み止め、睡眠薬と抗うつ剤のちゃんぽん!Whaaaat?みんな唖然としてた。・・・どうしてセリーナがそんなことを?セリーナはそこまで落ち込んでたわけ?本当に自分で自分を傷つけようとしていたの?・・・理由が分からないから余計に怖いよね。みんな、途方に暮れてた。
その上、"セリーナ・ヴァンダーウッドセンがクスリの過剰摂取!"って、マスコミが嗅ぎつけたから、事態は更に悪化。そりゃ、特ダネだから仕方ないけどね。で、娘の今後を案じたリリーは、セリーナのために重大な決断を自ら下したの。
セリーナをオストロフ・センターでリハビリさせることに決めた。うわっ

でも、セリーナは、みんなに信じてほしいと、懇願。・・・確かに話は支離滅裂だし、何も覚えていないけど、こうなったのは自分のせいじゃない。薬もやっていないし、依存症なんかじゃないから、絶対リハビリなんか受けない、って、拒否。幸い、心優しいダンだけは、彼女の言い分に同意。で、Sのことを信じ切ってるダンは、何とオストロフ・センターからセリーナが脱走するのを手伝ったの。(でもね、ダンが行動を起こしたのは、セリーナが、"ダンといたい、一緒にいたいのはDだけ"と、って言っただからね)。クレイジー! どうやらこの二人、駆け落ちするつもりだよ。Ahh!ハンフリー家に立ち寄り、身の周りの物をかき集めて、いざ出発。世界はセリーナとダンの思いのまま。と、思いきや、出かける前に、リリーとブレアがロフトに姿を現し、そう簡単には逃げられないわよ、って、二人を阻止。 うっ。

101130_410jenny.jpgその頃、セリーナの事で、ジェニーとヴァネッサはパニクっていた。"聖人と罪人パーティー"で自分たちが実行した悪巧みのせいで、セリーナが薬に走ったのは間違いないと思ってた。マズい、ほんとにマズいって!ジェニーとヴァネッサは真相を白状しようって言ったけど、ジュリエットは、やめたほうがいいと警告。
・・・悪いのはセリーナただ一人、自業自得よ、ってね。それでも、ヴァネッサは、自分を守るために何とかしなきゃ、って思った。で、ルーファスの所へ行き、すべてを白状。ただ、今回の件を企てた黒幕はジェニーだ、って、事実を偽ったの。裏切り者!!ヴァネッサにしてみれば、どうせジェニーは家族だから、いずれみんな彼女の事を許すけど、真実がバレたら、ヴァネッサは永久に嫌われ者になっちゃうからね。ビッチ同士の仲間割れって凄まじい!

一方、セリーナを陥れたジュリエットは有頂天。計画がうまくいったし、勝利を褒め称えてもらう時が来たと、お兄ちゃんのベンに連絡。セリーナがコロンビア大を退学したと聞いたベンは、よくやった、ジュリエット!って、大喜び。でも、薬を飲ませたと聞くと、それはやり過ぎだと、驚ろいた。ジュリエットは仕方がなかったことだと反発。・・・セリーナを破滅させるために、ジュリエットは何もかも失ったのだから。でも、確かコリンの代わりになる、新しい金ヅルを見つけてたよね?そう、リリーだよ!リリーとジュリエットは取引をしてた。毎月小切手を送る代わりに、ジュリエットはセリーナの秘密を口外しないってことになってるみたい。
・・・恐喝が渦巻く街へようこそ。

さて、その頃、ネイトは、ママがパパと離婚するって知り、ショックを受けてた。ネイトにしてみれば、まさに青天の霹靂!
何でアン・アーチボルドは今になって離婚を言いだしたんだろう?離婚するなら、ネイトパパが悪事に手を染めてた時にしてたはずでしょ?だって、今のネイトパパはまっとうな人間になった感じじゃない。刑務所で色々と学んで、人が変わったみたいだし。だから、ネイトはママに、もう一度パパにチャンスをあげてって懇願。せめて刑務所に面会に行って、更生したパパを見てあげてってお願いしてた。しばらくして、ネイトパパと面会したアンは、とても喜んでいる様子。・・・今のパパなら結婚生活をやり直せるかもしれないって言い出したの。アーチボルド家、バンザイ!ところが、ネイトはパパが家族を取り戻そうと必死になっているのには、別の理由があると知って警戒。仮釈放の聴聞会の日が迫っていたの!
一芝居打ってるのかな?ネイトパパは早く釈放されたい一心で、いい人ぶってるのかな?? うむ。。。

セリーナは、とにかく、家族や友達にすべて誤解だって必死に証明しようとしていた。
そこへ送られてきたのはGGの《特ダネ》配信。それも、セリーナが"聖人と罪人パーティー"でクスリをやってる写真入り。これこそ確固たる証拠だよね。どう見ても、写真に写っているのはセリーナ。Sは茫然。でも、ドラッグをやったことすら覚えていないんだから、本当にひどい状態だったのかもしれない。Sは、自分で治療が必要かもしれないって、第一歩を踏み出して、オストロフ・センターに入院することを決意。再入院する前に、セリーナは、信じてくれてありがとう、って、ダンに伝えた。そして、ダンにキスしたの。 OMFG

101130_410jblair.jpg一方、ジェニーも汚名をすすごうとしてた。
ヴァネッサから話を聞いたルーファスはそりゃもうカンカン。だから、何もかも自分のせいにされたままにしておくわけにはいかなかった。で、ジュリエットを問いただそうと彼女のアパートに行ったんだけど、もぬけの殻でビックリ。あのビッチはトンズラ!?
でも、部屋には舞踏会のマスクが残ってたんだ。物的証拠!で、ジェニーはジュリエットの悪事の証拠品を持ってブレアの所へ直行。うん、うん、分かってる。ブレアとジェニーが同じ部屋にいたら爆発が起きるって言いたいんでしょ?けど、今回は二人とも礼儀正しくふるまってたよ。
ジェニーはブレアにすべてを話した。GGがアップした写真に写っているのはジュリエットで、ジュリエットとヴァネッサと三人で共謀してセリーナを陥れたって。話を聞いたブレアはむしろ興味をそそられたご様子。だから、二人で組んで、あのイカれたジュリットをやっつけよう、って申し出た。でも、ジェニーはムリだと辞退。・・・ジェニーは、自分はNYCにいるべきじゃない、ここにいると、自分の一番悪いところが出てきちゃうから、ハドソンに帰る、って言うと、ブレア宅を後にした。

ジェニーには断られたけど、ブレアは独りでジュリエットに報復するつもりはなかった。とはいっても、残念ながらチャックは頼れない。"聖人と罪人パーティー"の後、チャックとは恋愛感情抜きで、友達でいようって決めたばかりだからね。確かに、セリーナのすったもんだがあるから、チャックとは一緒にいることが多いし、結構親密っぽいけど、チャックは、セリーナのためだから、って念押し。もうっ。まあ、いずれにしても、チャックのヘルプは得られないブレア(だって、あの二人、他人をやっつけるために結託すると、お互いの弱い部分が出て来ちゃうでしょ)。
で、想定外の人物に手伝いを要請。

  誰だか想像つかないと思うよ。
 

      だって、マジでイカれてるもん!
 
 
          まあいいや、教えてあげる。
 
 
               心の準備はいい?


 
ブレアは、はるばるブルックリンまで行って、
孤独なボクに、ジュリエットをやっつけるのを手伝ってと、お願いしたの!

信じられる!?
BもDも二人ともセリーナを愛してるし、大切に思ってる。だから、親友/元恋人/継妹/そして、Dの "はてな?" な今の関係であるセリーナために、ジュリエットをこらしめるべきだって。
YES!! 是非そうして!!

 
 
OMG ブレアとダンが報復のためにタッグを組む!?

もう待ち遠しくて、ワクワクしちゃう。

これぞ、ブレアの専売特許って感じだもんね。
ダンもUESでそれなりに鍛えられたんだから、掟の一つや二つは学んでるはず。
まあ、過去に巧みな技はいくつか披露してくれたけど、まだまだマイナーリーグって感じ。
さあ、シフトアップして、メジャーリーグの仲間入りする時が来たよ!


いざ、プレイボール!



xoxo Gossip Girl


June 17, 2012
Gossip Girl

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とある任務を負った3人組が仮面舞踏会で結集したらどうなると思う?
そりゃもうドロドロのフェスティバル!

"聖人と罪人パーティー"では、みんな文字通り聖人と罪人になりきり、自分の色をモロに出しちゃった。

そ。
それは、それは悪事のオンパレード。

セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていた。ネイトかダンダンかネイト? どうしても選べない、って感じらしい。エリックと彼氏のエリオットも選ぶ手助けをしてたけど、結論は出ないまま。セリーナは本当に悩んでる模様。
でもセリーナは男選びより、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化!Page 6にセリーナが教授と寝ていたって情報が漏れて、コロンビア大はパパラッチのターゲットになってしまったの。これは大学にとってマイナスイメージだから、ルーサー学部長はおかんむり。セリーナに大学を自主退学してほしいって言いだした。Whaaat?コリンの事では、セリーナにかなり厳しく当たっていたリリーも、学部長のお達しには激怒。で、リリーは、そちらがその気なら、こっちはコロンビア大には女子学生を不当に扱う教授がいると、マスコミに流すって脅したんだ!おやっ、今回リリーはセリーナの肩を持ったみたいだよ!

そして、セリーナの味方をしてくれるのはリリーだけじゃなかった。ジェニーもセリーナの援護射撃をするつもりみたい。ママとニューヨーク近代美術館(MoMA)を見学に来たジェニーは、リリーに大切な話があるってヴァンダーウッドセン/ハンフリー家に立ち寄ったの。...ジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって、相談を受けた。Page 6に情報を提供したのは明らかにジュリエットだ、って、リリーに伝えたんだ。大変!って、危機感を募らせるリリー。でも、あとは私が何とかするって、ジェニーに言ってた。へぇ~、ジェニーが善行?まったく予想外だよね。
早くこの事態に終止符を打たなきゃって思ったリリーは、すぐジュリエットに電話をして呼び出した。きっとジュリエットは底意地の悪い小娘で、じっくり話をすれば何とかなるって、高をくくっていた。ところが、ジュリエットがセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕。ヴァンダーウッドセン宅にやって来たジュリエットは、とんでもないことを言いだしたの。・・・セリーナが教師を誘惑したのは今回が初めてじゃない。寄宿学校を覚えてますか?ルーサー学部長を始め、みんなに事の真相を知らせるためにも、この爆弾ネタを落としたほうがいいかも、って。リリーは唖然。で、やるべきことをすることにしたの。ジュリエットに、黙っていてもらうにはいくら必要?って切り出した。ってわけで、ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。ワオ!

実は、ジェニーがリリーに忠告したのも、ジュリエットが握ってる情報の事をリリーが知ったら、リリーがどういう手に出るか熟知してたから。悪い子!ジェニーは、ジュリエットとヴァネッサとチーム・ブルックリンを組んでたってわけ。うわ。
そして、三人は打倒セリーナに向け、着々と準備を進めていた。まず初めに、ダンとネイトを仲直りさせることに着手。ヴァネッサはネイトをロフトに呼び出し、運よくダンとネイトをすぐ仲直り(おやおや)させることに成功。そしてダンとネイトは、どちらと付き合うかセリーナに決めさせることに。...お互い頑張ろう。結果はどうあれ、恨みっこなし、って約束。で、二人とも、セリーナにメールしてデートに誘ったの。どっちに返事が来るか二人はドキドキ、ワクワク。ところが、セリーナにメールが届いていないなんて二人は知る由もなし。メールはチーム・ブルックリンの元に届いてた。実は、ジェニーがヴァンダーウッドセン宅を訪れた時、こっそりセリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取ってたの。だから、セリーナがまったく知らないメールを送受信できるってわけ。悪質すぎ。そして、ダンとネイトのお誘いメールを受信したチーム・ブルックリンは、すぐ両方にイエスって返信。
マズいって。

どちらのデートの待ち合わせ場所にもセリーナは現れず、ダンもネイトもガッカリ。でも、二人はセリーナ・ヴァンダーウッドセンに恋焦がれる男の典型で、まだ諦めない模様。で、セリーナに深夜12時までにダンかネイト、どちらかを選択するように、って、最後通告。二人がまだセリーナを見限らないと知ったチーム・ブルックリンは憤慨。やむなくプランBに変更。

101117_409chuck.jpgさて、その頃、ブレアとチャックは、まだエッチしてた。これは意味がないHだし、二人は本当にただのセフレの関係って、お互い言い聞かせながら事に励んでたの。ところが、意味がないその最中には発しちゃいけない、あの言葉をチャックが口にした。「愛してる」って!OMG!
チャックはごまかそうとするし、ブレアは聞こえなかったふりをしてる。だって、時として、この状況じゃ口走ることはあるし、本当に愛してるわけじゃない。
・・・だよね??

まだ密会してる事を秘密にしているブレアとチャック。実は二人とも、自分が思い描く理想の人間になる難しさに直面してた。
ブレアは、ガールズ・インクGirls Inc.の代表をしているアン・アーチボルドの後釜を狙っていたの。この組織の顔になることは、パワフルな女性になるための最高の足掛かりだからね。ただ、一つ問題があった。アンは、ブレアのチャックとの歴史を危惧していたみたい。ブレアはチャックとは別れたし、今はまったく関係ないから、心配ご無用、って、言ってたけど。
一方、チャックは、粋なパーティーを開催して、チャック・バスってブランドを再び立ち上げようとしていた。KC(昔セリーナの上司だった広報の人覚えてる?)が手伝っているんだけど、彼女はブレアがそばにいることがチャックのイメージを悪くしていると主張。・・・チャックの悪評に、ブレアのクリーンなイメージは合わない、チャックはみんなが嫌ってやまない快楽主義者であるべき、だって。どうやら、チャックとブレアはお互いのイメージを壊してしまう間柄、ということらしい。うーん。

そこで、ブレアの協力を得て、チャックは"聖人と罪人パーティー"を開催することにしたの。チャックのやんちゃな面をアピールして、エンパイアホテルに客を惹きつける絶好の機会になるはず。そして、チャックの協力を得たブレアは、Girls Inc.の役員会のメンバーをおしゃれなディナーに招くことにしたの。ディナーの席で公然と、チャックと彼の邪悪な行為を非難すればいいとブレアは思ってた。
うまくいけば、お互い自分の理想像を追求しつつ、お互いかゆい所に手が届く関係を続けることも可能だよね。まあ、二人の仲が誰にもバレなければだけど・・・

さて、ブレアが豪華なパーティーの準備に追われていると、何と、ザ・ライオン The Lionのシェフ、ジョン・デルーチがゲスト用のディナー一式を携えてウォルドーフ宅に現れたの。ジョンはチャックの依頼で来たんだって。今夜はブレアにとって特別な集まりだから、すべて完璧にしてほしいって頼まれたとか。それを聞いたブレアは感無量。で、何をしたと思う?突然、ドレスを脱いで、セクシーなスリップ姿になると、ドロータとジョンに、すぐ戻るからって言い残し、大慌てで"聖人と罪人パーティー"の会場に向かったの。

その頃、チーム・ブルックリンは計画の次のステップを遂行しようとしていた。ヴァネッサは、まずブレアの家へ行き、アンにGirls Inc.の有力候補として、セリーナの履歴書を渡すことになってた。ブレアは当然ムカつくはず。それから、ヴァネッサは、セリーナと同じドレスを着たジュリエットとジェニーが既に乗り込んでる"聖人と罪人パーティー"にアンを案内することになっていた。ふーむ。会場では、ジュリエットが受付に、セリーナ・ヴァンダーウッドセンです、って偽り、中に入って行った。マズい!だって、同じドレスとマスクをしたジュリエットとジェニーはS そっくり!トラブルの臭いがプンプン。
で、中に入ったジュリエットは、まずネイトにキス。そりゃ、彼はセリーナが選んでくれた、yay!って、有頂天!でも、ジュリエットは、すぐダンの所へ行き、彼にもキス。もちろん、ダンもyay!って、有頂天!
ねぇ、それってダメじゃん。。

101117_409chair.jpgジュリエットが男子にキスして回っている頃、ジェニーはブレアとチャックに仕返しをしようとしていた。階段の上のカーテンの後ろにいる二人を見つけたジェニー。二人は、その日チャックが口走ったあの言葉のことで、真剣に話し合っていた。で、チャックは本心だって認めたの。すると、ブレアも同じ気持ちだって告白。じゃ、どうしようって、見つめ合う二人。ところが、答えを出す間もなく、目の前のカーテンが下ろされ、二人はパーティー参加者全員に一緒にいるところを見られてしまったの。ブレアは、カーテンの紐を引いている"セリーナ"を目撃。WTF、一体何すんのよ、セリーナ!?って、唖然。会場の注目を一手に集め、言葉を失うブレアとチャック。そこで、何と、二人は公衆の面前で熱~いキスを交わしたの!KCはもちろん、会場に着いたばかりのアンも、そのシーンをばっちり目撃。これぞ罪人!もう最高<3!

それから、GGは義務として当然、セリーナが二股をかけてるって特ダネを写真入りでアップするよね。

《特ダネ》
セリーナ、一晩で二人の男とキス。

そりゃ、みーんな、「どういうことよ、S?」って、ビックリ。もちろん、セリーナは自分じゃないって完全否定。でも、セリーナの言い訳にはダンもネイトも、もううんざり。もうおしまいにしよう、って。どうやら、セリーナは、もはや付き合う相手を選ぶ必要もなくなったみたい。決断は二人が下してくれたからね。

ブレアもセリーナに怒り心頭。自分とチャックのことをあんな形で暴露することないでしょ!それに、何で自分がGirls Inc.の顔になりたいって知ってるくせに、人の夢を横取りしようとするの?って。セリーナは必死に弁明しようとしてたけど、物的証拠があまりに多すぎて成すすべなし。後の祭りって感じ。かわいそうな、S?

さて。
結果的に、ブレアとキスしたことで、チャックはイメージアップ。KCまで、よくやった、って褒める始末。温かいハートを持った快楽主義者だって、みんなチャックに惚れちゃったとか。これは、エンパイアホテルの売りになるし、チャック・バスのネームバリューを上げるのに効果抜群って大喜び。

ところが、反対に、ブレアには逆効果。アンが厳しい真実を突き付けたの。・・・あなたが一緒にいる男性の評価はあなたに影響されることはないかもしれないけど、あなたの評価は常に男に影響されるもの。最悪だし、不公平かもしれないけど、それが社会の現実よ、って。だから、ブレアは重要な決断を迫られることに。で、ブレアはチャックに、二人が共有していたものは、今日限り終わりにしよう、って、告げた。・・・ブレアは国務長官のヒラリーみたいになりたい。ホワイトハウスにいるヒラリーはイヤなんだよね。今まで、気持ちに正直に生きて来たけど、うまくいかなかった。だから、これからは理性に忠実に、ブレア・ウォルドーフとして生きて行くから、誰かのカノジョでいるのは卒業。いつの日か、タイミングが合えば、またきっと巡り会える、って。
・・・OMG もう、・・・ほんとにそうなる事を願ってるよ。

その頃、チーム・ブルックリンは、やるべき事をやり遂げたと、ご満悦のヴァネッサとジェニーだった。でも、ジュリエットはまだセリーナに決着をつけてなかった。何と、彼女、セリーナのマスクにドラッグを仕込んだの!そして、眠気でもうろうとするSをタクシーに押し込んだ。OMFG!!!
タクシーの中で、ジュリエットはセリーナの携帯で、自主退学します、って、メールをルーサー学部長に送信。で、これ以上最悪な事態はあり得ないって思っていたら、完全に意識を失ったセリーナを場末のモーテルに置き去りにした。
ああっ、怖っ!



間違いなくあのジュリエットの性根の悪さは久々に出会ったって感じ。
彼女と比べると、あのジョージーナ・スパークスがマザー・テレサに見えるぐらいだよ。


UESのみんな、気をつけて。
あの子はまじで何をしでかすか分からないよ :(


xoxo Gossip Girl


June 8, 2012
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちほど、
人をやり込める事に長けてるメンバーはいない。

あーあ、ジュリエットったら。
UESの仲良し4人組にちょっかいを出したことがそもそもの間違いだよ。

彼らは、必ず報復に出るんだからさ。

かわいそうに、
ジュリエットもイヤというほどそれを思い知らされることに。

 
 
101110_serenacolin.jpgセリーナとコリンは、お預けゲームを必死で貫こうとしていた。けど、日増しに、二人のイライラは募るばかり。二人っきりになれるのは、毎朝キャンパスへ向かうタクシーの中だけだからムリもないけど、ゲッ!って、感じであまりロマンチックじゃないよね。そこで、コリンが提案。二人で旅行をしようって言いだしたの。もちろん、二人で交わしたルール(まだHしないってやつ)は守るけど、公の場で一緒に過ごせる、って。セリーナも大賛成。コリンと公認の仲になれる学期末まで乗り切るためにも、この旅行はいいかもしれないと思ったの。
ハーバーアイランド、待っててね、セリーナとコリンがそっちへ向かうよ!

ところが、そこへ割って入ったのが、いつも筋が通った、冷静なダンだった。
ダンは、コリンが乗ったタクシーから降りるセリーナを目撃。もちろんすぐにセリーナに、一体何してんの?担当教授とただならぬ関係なの?って、問い詰めた。セリーナは、まだ何も始まってない、って、毅然と答えたものの、でも、ダンは理解できないみたい。だって、・・・もし、お互い本気なら、今すぐ付き合うだろうし、事もとっくのとうに起きてるはず。ダンはさらに持論を展開、恋愛関係は犠牲を伴うもの、でもコリンは何も犠牲を払ってないよね、そもそもコリンは客員教授をする必要なんかないわけで(だって彼は億万長者だよ?!)。・・・ってことは一緒になる運命じゃないのかもしれないよ、って。
ダン、あんたの説教って、ほんとに説得力があって、人の心に響くんだよね。だって、セリーナったら、コリンのとこへ直行して、別れを告げたんだ。旅行も行かないし、もう終わりにしましょう、って。
もうっ Boo!

一方、きっぱりちゃんとジュリエットと別れようと心を決めたネイト。部屋に置いてあった彼女の私物を返して、終止符を打とうと思ってたの。ところが、彼女のアパートに着いたネイトはビックリ!ドアマンがジュリエットなんて住民はいないし、いたこともない、って、言うじゃない。WTF?
で、わけが分からなくなったネイトは、想定外の人物に助けを求めた。そう、ヴァネッサジュリエットに公の場で恥をかかされたVなら、ジュリエットの正体をしっかり突き止めてくれるはず。ヴァネッサも、自分の他にジュリエットがイカれてると思ってくれる人がいてホッとしたみたい。それに、ダン以外で自分と口をきいてくれる人ができてうれしそう。もちろん、ネイトに全面協力を約束。二人でジュリエットが何を隠しているのかを探るべく動きだした。
・・・ネイト&ヴァネッサ=新生シャーロック&ワトソン、って、感じ?

早速、ネイトはジュリエットをお茶に誘い、その間にヴァネッサはスキャンダラスなネタを探しに、ジュリエットの本当のアパートをガサ入れ。コソ泥っ! でも最高 :)
ネイトはどうしてもジュリエットがウソをついた理由が知りたかった。ジュリエットは、本当に住んでるアパートを見せられなかったのは、彼女は貧乏だから、って答えた。ジュリエットは恥ずかしく思ってるらしい。・・・もし、髪は自分で切ったり、セットしてるって知れたら、ハミルトンハウスはキーマスターにしてくれるわけないよね?もし、値札つきの返品可能な服を着てるって知ったら、ネイト・アーチボルドはデートに誘ってくれるわけないよね? ジュリエットは切々と訴え、親密になり過ぎる前に、誰かが傷つく前に、別れなきゃいけないと思った、なんて、言ってた。ふーん。
でもネイトは彼女の話を聞いて、すごく同情してた。彼女がウソをついた理由も、貧乏の辛さも分かってるから(昔、Nが無断居住者だった時期のこと覚えてるでしょ?)。だから、ネイトにとってお金がないことは、人間関係の障害にはならないってわけ。そして、今夜、一緒にバレエを見に行って、一からやり直そう、って、ジュリエットを誘ったの。ジュリエットは有頂天。ネイトとのセカンド・チャンス?もちろん、二つ返事でイエス!

ネイトは、ジュリエットの正体は分かったから、計画は中止だって、ヴァネッサにメール。でもジュリエットにとってアンラッキーなことに、せっかく来たんだし、ちょっと覗いてもよくない?って、ヴァネッサは室内を物色。で、ジュリエットのコンピューターに保存されていた超ヤバい写真を発見してビックリ。写真にはキスしてるセリーナとコリンが写ってた!一体セリーナは教授とどういう関係? OMFG

ネイトとコーヒーを飲んで帰宅したジュリエットは、部屋にヴァネッサがいて超びっくり。一体何してるわけ!? ヴァネッサは、家宅侵入して驚かすつもりはなかったと弁解。ヴァネッサは喜んでたんだよね、だって、この写真はセリーナがずっと体と交換で好成績を取っていた何よりの証拠。これで自分の身の潔白を証明して、汚名をすすぐことができる、って大喜び。ところが、ジュリエットは、Sのスキャンダルを暴露する気はもうないとキッパリ。ヴァネッサは信じられなかった。やっとセリーナの悪事の証拠を手に入れたのに、使わないってどういうこと?WTF?って、ジュリエットを問いただした。でも、ジュリエットは、この事は忘れて、と言うだけ。けど、せっかくのチャンスを簡単に見逃せないヴァネッサは、こっそりカメラからメモリーカードを抜き取ってポケットに。だから、セリーナはまだまだ油断はできないよ。ヤバい!

101110_blairchuck1.jpgさて、その頃、ブレアとチャックはどうなっていたかというと。
ブレアのパーティーの後、たまたまヤッちゃったのは、もはやたまたまではなくなってた。二人はエッチ・マラソンを始めちゃったんだよね。毎回、必ずこれで最後にしよう、永久にこれが最後!って、口では言うんだけど、二人ともやめられないみたい。それにしてもさ、明けても暮れても、エッチしてるっていうのもやや問題だよ。で、やっと二人は、これを最後にやめようと決意。
そのためにやるべきことはただ一つ:
  集中療法
  禁断療法
・・・ちょっと待った、それじゃ二つだよ?しかも、まったく逆の療法が二つ。これはゆゆしき問題だ。だって、チャックは、ブレアと可能な限りしまくって回数こなせばエッチ依存は終わると思っていて、一方、ブレアは、今すぐ止めてデトックスして中毒を解消すればいいと考えた。どうやらお互い自分が選んだ療法を貫くつもりみたいで、どちらも譲る気配なし。あらら。

さて、バレエのプレミアの日。
チャックは、何がなんでもブレアとエッチするつもり。とにかくヤラなきゃって必死。でも、ブレアはテコでも動くつもりはなかった。そこへちょうどコリンがブレア宅に現れたんで、ブレアはとっさに、コリンが今夜のデートの相手なのだと、チャックに告げた。Whaaaat? でも、実のところ、コリンはセリーナに会うために訪ねて来たんだった。コリンはちゃんと考えて、やっぱり、セリーナと一緒にいたいから、教授職を辞めると伝えに来たんだって。きゃー!それを聞いたブレアは、一石二鳥ってニンマリ。一緒に劇場に行って、セリーナを探そう、その代わり、少しの間だけ自分の彼氏のフリをして、ってお願い。何しろ、見境のないバスから、身を守るには、セーフティーネットが必要だもんね。

会場に着いたブレアはBFFとコリンがやり直せるってウキウキ。まあ、まさかセリーナがダンと一緒だとは思っていなかっただろうけど。そう、セリーナったら、私をバレエに連れてってと、ダンを誘ってたんだ。かわいそうに、ダンはセリーナとコリンが仲直りする様子を目の前で目撃。しかも、超ラブラブ(私たちはうれしいけど、ダンにとっては最悪だよね)。二人は人目もはばからず、リンカーン・センターの噴水の前で、熱~いキス。さすがのダンもカチン!
一体セリーナは何なんだ?ブレアのパーティーのネイトみたいに、自分を監視役にするつもりだっただけなのか!?って。で、ダンはセリーナを問いただした。するとセリーナは、コリンが来るなんて知らなかった。本当にダンと来たかったから誘ったんだけど、でも、コリンが教授を辞任したって聞いたら、有頂天になっちゃって...と、気持ちを吐露。でも、ダンは、もうこれ以上聞きたくない。もう終わりだ、ってピシャリ。 ouch

一方ヴァネッサは、ルーサー学部長にセリーナのヤバい写真を暴露しようと、リンカーン・センターに乗り込んで来てた。ヴァネッサはやっとセリーナのみだらな課外活動を公にする時が来たって意気込んでた。で、当然会場に来ているネイトにばったり会ったヴァネッサは、そこにいる理由を告白。それを聞いたネイトは混乱。・・・どうしてジュリエットセリーナとコリンの隠し撮りをしたりするんだ?って。ヴァネッサは、理由なんてどうでもいい。とにかくルーサー学部長に写真を見せて、今度こそセリーナの本性を暴くって、キッパリ。ネイトは、やめてくれと懇願したけど、ヴァネッサは聞く耳を持たず。で、ネイトは助けを求めたの。
誰に?ブレアに決まってるでしょ!二人は何とかしなきゃって大慌て!

ヴァネッサが会場にいるので、すごくビックリした人がもう一人。
ジュリエットは、写真は暴露しないって約束したはずでしょ、って、ヴァネッサに抗議。ヴァネッサは、メモリーカードを失敬したから、実行するのは当然、セリーナが失脚する時が来たんだから、あんたはのるの?のらないの?って、詰め寄った。
すると、ジュリエットは、できない、って言う。その時、ヴァネッサはジュリエットが寝返った理由がネイトだと気づいたんだ。で、ヴァネッサは、ネイトが今朝ジュリエットのことを騙したことを話した。今朝、コーヒーを飲みに行こうってNが誘ったのも、その間にヴァネッサを彼女のアパートに送り込むため。ネイトは写真のことを知ってるから、今ごろブレアと何か企んでるはず。どっちにしても、ジュリエットはドツボにはまってるし、ネイトともおしまいよ、とヴァネッサ。あまりの事態の急展開に唖然とするジュリエット。けど、もはやできることはただ一つ。メモリーカードとカメラを手に、ルーサー学部長に、お見せしたい物がある、って歩み寄った。

そこへ、ブレア、ネイト、セリーナ、コリン、そしてチャックまで、ジュリエットを阻止しようと駆け寄って来た。でも、ジュリエットは、教授とセリーナ・ヴァンダーウッドセンの深い関係を証明する写真がある。その教授はコリン、って、既に学部長に暴露してたの。まあ!って、学部長は驚くと同時に、かなりご立腹。学生と教授の恋愛関係に関しては、教授に責任があるけれど、過去に成績を肉体関係で交換していた疑いのある学生の場合、話は違う、って言いだした。ヤバいよ、S!そして、ジュリエットがカメラにメモリーカードを挿入しようとしたその時、ブレアがさっと手を伸ばし、メモリーカードをシャンパンのグラスにポチャン。で、ブレアは写真は見ても意味がない、どうせ写っていた学生はセリーナじゃなく、自分だから、って。Whaaat?
ジュリエットとヴァネッサは、明らかに、ブレアはセリーナをかばっているだけと抗議。すると、チャックが口を挟み、ブレアの話を裏付けた。・・・チャックは自分がどうしようもなく嫉妬深い男だから、ブレアが寝た男は全員把握してる、って。ルーサー学部長は、もうウンザリのご様子。告げ口も嫌いだし、女を武器に学歴を助長する女子も嫌いだとキッパリ。そして、今回の件にかかわったコロンビア生に厳重注意をすると、バレエを楽しみに劇場内へ。
きっと、バレエは今みたいな修羅場ほどドロドロ満載じゃないと思うけどね。

ボコボコにされる前に、リンカーン・センターから逃げ出そうとするジュリエット。けど、アンラッキーなことにコリンが追いかけて来た。・・・あんな写真を撮ってたなんて信じられない。NYCへ来てジュリエットは変わったと思っていたけど、買い被ってた。今後一切、援助はしない。ジュリエットは兄貴のベンと同じで最低だ、って、吐き捨てた。キツっ!
で、これ以上、奈落へ落ちることはないと思ったら、我らが大胆不敵な4人組が彼女を責め立てた。一体彼らに盾つくなんて、何考えてんの?ジュリエットはSみたいになりたい、ただのえせセレブ。ほんと惨めで見てられない!・・・今度見かけたらただじゃ済まない。自分の身のためにも、とっととニューヨークを出て、二度と姿を現すな、って、言い渡した。ざまみろっ

というわけで。
コリンが教授を辞任したから、彼と付き合う障害はなくなったセリーナ。けど、セリーナは考え直したみたい。たぶんSとコリンは本当は合わないのかもしれない。もしかしたら、コリンに夢中になったのは、本当は他に好きな人がいたけど、(手に入らない)その人から自分自身の気持ちをそらすためだったのかも、って正直に告げた。
そして、再びコリンとセリーナは別れた。今回は本当に。
バイバイ、コリン。めちゃカッコよかったよ。寂しくなるな。

101110_dannate.jpgセリーナはやっと誰といたいかを確信したみたい。それはダン。だから、今から会おう、って電話で呼び出したんだ。ところが、そこへ、話がしたいって、ネイトが現れた。というのも、セリーナがパリから戻って来た時、彼女に背を向けるように仕向けたのはジュリエットだった。もし、ジュリエットがいなければ、事態は違っていたかもしれない。ネイトはもう一度チャンスをほしい、って。で、セリーナが答える間もないまま、今度はダンがタクシーから降りて来たの。OMG、二人の男の板挟みになるセリーナ!どうするつもり?!?!?!

さて。
ブレアはバレエで助け舟を出してくれたチャックに感謝。チャックの取った行動は、まるで真の友がする行動みたいだった。もしかしたらこの二人は本当に友達になれるかもしれない。・・・そうだね、今度こそ、お互いの服をはぎ取ったり、取っ組み合いをしない友達なれるかもよ?
そして、チャックが帰ろうと立ち上がり、二人がおやすみって言った瞬間、親密な雰囲気に。それも一気に。"あれっ、もうやめたんじゃないの?"って、こっちが言う間もなく、二人はキスし始めた。
まったく、B & Cったら、一体いつになったらやめるの?
ふたりのためには、早くやめられることを祈るけど、でもね、私たちのために、しばらく続けてほしいかも :)

さて。
ジュリエットの気分はどん底。人生のすべてを失っちゃったんだもんね。
でも、彼女は戦う女だから、そう簡単にギブアップしそうもないよ。ヴァネッサの紹介で、ジュリエットは思いも寄らぬ同志に助けを求めたの。

自分と敵を共有し、復讐を企てる気になってくれそうな人物
その同志とは?
 
 
 心の準備はいい?
 
    本当に?
 
      大丈夫?

        じゃ、言うよ。
 
 
 
ジェニー・ハンフリー!!!

OMG GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA! D Y I N G  シニソー
 
 
 
 ジュリエット+ヴァネッサ+ジェニー
           VS
   アッパー・イースト・サイド
!?
 
 
 
わお。

これは見ものだよ。

気をつけなよ、UESのセレブ様方。

このバトルは泥沼になること間違いなし!
 
 
 

xoxo Gossip Girl


May 21, 2012
Gossip Girl

数人抜けちゃってるけど、これがUESの交際相関図だよ ;)

101015_hook_up_v3_jp.jpg

もしくは こっちの方 が判りやすいかもね ;)

xoxo Gossip Girl


May 18, 2012
Gossip Girl

まず一言いい?

GGは今週みたいな日々にために生きてるの。

確かに美容のための早寝は大好きだけど、
ドラマが目覚め、ゴシップがドロドロ湧き起こちゃっうのもだいだい大好き。

ここ数日は働きすぎの日々だったけど、
その甲斐あって、マジでヤバすぎた!!

社会の動きを知らずに暮らしてるとか
(または、このサイトをチェックしてなかった)人もいるかもしれないから、
何が起こったのか全部説明してあげる。

101012_405serena.jpgでね、
セリーナが性感染症だってタレコミがあったわけ。まあ、GGとしては、こんなワイセツな情報を放っておくって手はないから、得意の《特ダネ》をドカンと配信。

《特ダネ》セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性感染症!

ごめん>S。でも、みんなが騒然となったのは言うまでもないよね。
セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性病? SVDW VD :D って、そりゃ大騒ぎ。これぞゴシップの王道って感じだよね。
信じらんない!!と あ然とするセリーナ。一体誰がこんなデタラメ言ってるわけ?(・・・今はもちろん誰が犯人か知ってるけど、当初は知らなかったんでね、Oops!)
いずれにしても、セリーナが噂を否定したからって、みんなが信じたわけじゃなかった。特に、熱く、ラブラブな夜(どういうことか分かるよね)を予定してるネイトとジュリエットなんかもうパニック状態。ジュリエットはネイトが検査を受けない限りベッドインしないって言いだした。だから、もちろん、Nは至急検査を受けるつもりでいた。でも、キャンパスの診療所の前でセリーナに呼び止められ、検査は待ってと懇願されたの。だって《特ダネ》がアップされた日に検査なんか受けたら、セリーナがほんとに何かに感染してると思われちゃうから、って。そう言われてもね、やっぱりネイトは男の子だし、ジュリエットとHしたいわけで。で、ちょうどそこに検査に付き合ってくれそうなダンがいたから、二人は診療所へ入って行った。もちろん、GGはすぐアップ。

《目撃》NとDが二人仲良く診療所へ!

もちろん、これを見てアタマにきた人がいる。
セリーナはさておき、ダンが診療所へ行ったと知ったヴァネッサは怒り心頭WTF 一体なにしてんの?ダンとセリーナが付き合っていたのは二年も前でしょ!?だけど・・・もしや?セリーナがパリに発つ前の晩、ダンはキスしただけって言ってたけどウソだったわけ!? って疑心暗鬼に。

セリーナが抱えてる問題はうんざりな性感染症の噂の他にもあった。
完璧な彼女の唯一の欠点。そう、彼女って遅刻の常習者なんだよね。何度となく時計をするように言われても、どうしても授業に間に合わない。ま、全部が全部Sのせいというわけじゃないけど。というのも、ご近所のコリンという女たらしが、毎朝セリーナのタクシーを横取りするんだよね(彼は日替わりの彼女を乗せて帰すためにタクシーが必要らしい)。ま、とにかく、セリーナは遅刻の埋め合わせをするため、教授との面談があったんだけど、案の定、またしても遅刻。ヤバいよ、セリーナ、ピンチ!

その頃ブレアは、新しい客員教授、マーサ・チェンバレンの助手のポストをゲットしようと躍起になっていた。マーサはブレアの理想像。何しろ、パワフルなビジネスウーマンかつ、同僚にも尊敬され、大物とも渡り合える人物。けど、お気の毒さま>B。助手の座を狙ってるのはBだけじゃない。じゃ、誰かって?チャックだよ。
・・・言われなくても、分かってるってば。確かにチャックはコロンビア大の学生じゃないよ。それに、彼が何かの勉強をしたのっていつだっけ??って感じだもんね。ところが、教養を深めようと、チャックはコロンビア大で聴講生になるらしい。まあ、それで、マーサの助手候補の一番乗りになったってわけ。
あのBasshole!ブレアがエヴァを追い払った恨みを晴らすためにチャックが邪魔をしに来たのは明らかだよね。どうやらチャックは先制攻撃を仕掛けてきた。しかも、それが命中。Eek.
第1ラウンド。チャックの勝利。

でも、これぐらいじゃブレアは諦めない。どんな手を使ってでも助手の座を射止めるつもりでいた。
そこで、マーサを自宅に招き、紅茶とスコーンで接待。敏腕弁護士の継父は、ビジネスで成功してる母にまったく位負けしない男性なのだと話を切り出した。実際、継父の周りには、同じタイプの男性ばかり。マーサはつらい離婚を経験されたんだから、パワフルな女性に寛大で魅力を感じる、継父の同僚をご紹介しましょうかって申し出た。どうやらマーサはブレアの提案がお気に召した様子。ブレアはワクワク。そして条件を切り出した。マーサにすてきな人を紹介する代わりに、助手の座はチャックじゃなくて、自分ブレアに下さいって。
第2ラウンド。ブレアの勝利。

さあ、いよいよハミルトンハウスの教授たちとの親睦会。
ブレアはマーサにデートのお相手、サムを紹介できるってウキウキ。自分が厳選した男性だから、必ずマーサは気に入ってくれると確信、それに、どちらにしても損はないっていうかお互いハッピーになってめでたしめでたし。・・・となるはずだった。ところが、マーサにサムを紹介しに行ったブレアはびっくり。サムはサミュエルの愛称じゃなく、サマンサの愛称だった。・・・WTF?あきれ返るマーサ。自立したキャリアウーマンだからって、レズビアンだと決めつけるなんて、と激怒。まさかの事態に驚がくのブレア。でも、この差し替え劇の仕掛け人は一人しかいないとすぐピンときた。誰だかみんなも分かるよね。
第3ラウンド。チャックの勝利。

チャックなんか殺してやるっ て息巻くブレア。
マーサの相手はどこ?!ってチャックに噛みついた。すると、チャックは、彼ならエンパイアホテルのスイートルームで女とよろしくやってる、だって。そうして、ふたりはマーサに採用されるためにお互いが用意した馬鹿げた戦術を暴露して争いはじめた。いやはや、二人ともよくぞ手に入れたなってくらい、マーサのスキャンダルを握ってた。悪巧みをする人間の思考回路ってやっぱ似てるのかな。
ところが分が悪いことに、マーサに口論を全部聞かれちゃった二人。 yikes! で、マーサはブレアやチャック、はたまたコロンビア大の誰とも金輪際かかわりたくないと、教授のポストを捨てて去って行った。Oops
第4ラウンド。引き分け。

101012_404vanessa.jpg一方、ヴァネッサは、ダンがセリーナと過ごした2ヵ月前の夜について本当のことを言っているのかまだ心配していた。もちろん話し合いはしたものの、Vの不安はどんどん募っていった。その不安はSと交わした冷やかな会話でますます増幅。ヴァネッサはパニクった。ダンは何考えてんだろう?って。
で、ジュリエットが少し嗅ぎ回ってみたらと提案。・・・セリーナの携帯をのぞいて見るとか。きっとダンとセリーナのメールのやりとりが残ってるはずだってそそのかした。そして、ハミルトンハウスのパーティーで、自暴自棄なヴァネッサは、言われたとおり、Sの携帯を盗んだの。で、ダンがセリーナに送ったメールに、僕は本当のことを言ってるし、僕の望みはヴァネッサとうまくやっていくことって書かれているのを見て、Vは胸をなで下ろした。ふう。ダンは嘘をついてなかった!って、ホッとしてた。
当然、ジュリエットもネイトとのやりとりはないか、セリーナのメールをチェックしたいって言いだした。まあ、Vにはそう言ってたけど、何だかやたらとSの携帯をいじくってる・・・

同じ頃、セリーナは遅刻の件でローフォード教授と話したいと思ってた。で、挨拶をしに行くと、すごく怒ってる。ルーサー学部長も。ローフォード教授にあんな不適切なメールを送るなんてどういうつもり?って問い詰められた。不適切って??とセリーナは混乱。なんと、教授にセリーナからメールが行ったらしいんだけどね、その内容がね、心の準備はいい? ・・・ 寝るから成績をあげてほしい、って。なんてアバズレ。
セリーナはそんなメールは絶対送ってないって抗議。 実際、携帯がない。誰かに盗まれてる。誰かにハメられた!って大騒ぎ。

ヴァネッサはすぐ分った。Sの携帯からメールを送ったのはジュリットに違いない、でも、ジュリエットは、一体自分が何のためにそんなことをするわけ?と完全否定。とにかく、白状することにしたヴァネッサ。だってこの事でSが退学になるなんて耐えられないもん。ジュリエットは、やめてって懇願してたけど。
で、Vがセリーナに真相を話しに行くと、ジュリエットはSに、じゃあ携帯にかけてみればいいじゃない、と提案。早速かけるセリーナ。・・・セリーナの携帯が鳴っているのは・・・なんとヴァネッサのバッグの中からだった!OMG ジュリエットがこっそり入れたんだよ。
わおわおわお!!!
気の毒なことに、ヴァネッサはすべての罪をかぶるはめに。あの意地悪な性感染症のネタの発信源の責任まで負うことになっちゃった。どうやら言い逃れできない模様。
で、それを知ったダンはショックを受けてた。そして怒ってた。・・・Vの疑心暗鬼はもう手に負えないって。何も言えないヴァネッサはしばらく両親の所へ行くって、ロフトを出て行った。
かわいそうな>V。のけ者は再び追放されちゃった

101012_405nate.jpg運よく退学を免れたセリーナ。でも、ルーサー学部長に、あなたには目をつけているからって、釘を刺されていたけどね。
まっ、大変な目にあったけど、最悪の一日ってわけでもなかったんだよね。
まず、GGが性感染症の《特ダネ》を撤回。
(ゴメン<S。誰にだって間違いはある)。
それから、パーティーのあと、キング・コール・バーへ行ったセリーナは、あの女たらしで、タクシー泥棒の隣人コリンに声をかけられた。いつもなら彼にイラっとするセリーナだけど、今夜は悲しくて、話相手が欲しそうな感じ。で、彼でもいいから話そうって、一緒に飲み始めた。大学生活はキツい。過去から逃げられると思ってたけど、何をしても過去が後をついてくるって、Sは相談。すると、コリンは、自分の過去の過ちを悔いるのは、はるか昔にやめたよって話した。それを聞いたセリーナはすごく共感。自分もそうしようかな?って思ったみたい。
ん?・・・これはもしかして新しい何かの予感

もしかしてまだ、性感染症のガセネタとハミルトンハウスの一件の真犯人が分からない人がいるかもしれないので、教えてあげるね。犯人はジュリエット。あの刑務所にいるベンお兄ちゃん(ジュリエット言)って奴と結託して、しきりにセリーナをハメようとしてるの。当初の計画ではヴァネッサに罪を全部着せるはずじゃなかったみたい。本当はネイトを犯人に仕立て上げるはずだったとか。だから、ベンに、ネイトを好きになったから守ったのかって責められたジュリエットは、違うって断言。それに、セリーナとの関係も良くなったから、友達になれるかもしれない。やっといいスタートが切れたし、ちゃんとやってるから、信用してって、ベンに念を押してた。そのあと、ジュリエットはネイトとの初Hを決意。Hotttttt

一方、ブレアとチャックはお互い怒りで煮えくり返ってた。
今回Bを破滅させられなかったからといって、バトルが終わったわけじゃない。どんな手を使ってでも、ブレアを破滅させてやる。それまでは絶対手を引かない、と宣言するチャック。・・・ブレアに甚大な被害をもたらす、それに、誰も知らないあのこともある。そう、あのジェニー・ハンフリー・スキャンダル
リトルJがNYCから逃げ出した本当の理由。さすがにそのことはチャックだって誰にも話さないと思ってるブレア。自分の継妹と寝たなんて ew だし、世間体が悪いでしょ? だから、ジェニーって手を使うはずはないとマジで思ってる。

けど、失う物もない、開き直ったバスを過小評価しちゃダメだよ、B。
ある噂を小耳にはさんだんだよね。
チャックがパーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザインに志願する
特別な誰かさんのために、ティム・ガンとの面接をとりつけたんだって。
誰だと思う?

どうやらチャックはリトルJをUESに呼び戻すつもりみたい。

ヤバいよ!
 
 
 
ってわけで、とっておきの爆弾を起動させ、あとは投下するだけのチャック。

準備万端整って爆発させる絶好のタイミングを見計らってる感じ。

ブレアは避難所があるといいけどね。

だって、この爆弾は壊滅的だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 11, 2012
Gossip Girl

101005_404chuck.jpg誰かを愛すると、必ず失う時が来る。

かわいそうにチャックは、
それを身を持って知ることに。
でも、残念なことに、
恐らく避けることができたはず。
ブレアがいなければね。

彼女が取った行動を聞いても誰も驚かないはず。
だって、みんなBの性格知ってるでしょ。
何かを追求し始めると徹底してるもんね。
今回も、例外じゃなかった。
もちろん、すべてはBの思惑どおり

汚れなきフランス人娘、エヴァチャック・バスに良い影響を及ぼしてるみたい。彼女といるチャックは真っ当な人間になりつつあった。チャリティー団体に、それはそれはたくさんのお金を寄付するまともな人間にね。以前のチャックのお金の行方といえば、酒・オンナ・グルメ だったけど、今は慈善事業で世界を変えようと、現金を有効活用している模様。とはいえ、もちろん、根っから変わらない部分はやっぱりある。相変わらず高級品は買ってるみたい。例えば、エヴァにカルティエの超がつく高級時計を買ってあげたり。なんてラッキーな子!
まっ、当然それを面白く思わない人物がいる。そう、ブレア
チャックが博愛主義者?!エヴァにまじで高級時計をプレゼント?WTF って感じ。
セリーナは放っておけって忠告。もうチャックとは別れたんだから、Bには関係ないことだし、そろそろを区切りつけなきゃ、って。う・・・。その言葉に納得せざるを得ないブレア。確かにセリーナの言うとおりだった。チャックはエヴァと付き合ってる。だから、もうこの話はおしまいにしなきゃ。ついでに、ブレアもBFFに忠告。・・・あんたも同じでしょ、ってね。彼っていうか彼たちのことにケリをつけなきゃ、って。ダンもネイトも彼女がいるんだから、諦めて前に進まないとダメってこと。
どうやら我らがお気に入りのセレブ女子二人は白紙の状態からやり直す模様。

101005_404serena.jpgとはいうものの。
ブレアはエヴァをスパイしたくてうずうず。チャックが買った時計の値段を調べようと、カルティエへ。ひょっとして、Bに贈ったどのプレゼントよりも高額?まさか! ? でも、もっとビックリなことが待ち受けていた。店にはエヴァもいたの。で、何をしてたと思う?なんと時計を返却、しかも現金化してた。OMFG マジでフランスの性悪女だ。
それからブレアは、チャックとエヴァと話すためにエンパイアホテルに向かった。パリジェンヌのお姫様だと思ってる彼女が、贈り物をお金に換えていることをチャックだって当然知っておきたいに決まってる。ところが、ブレアがその事をバラすや、エヴァは真相を白状。実は、エンパイアホテルのボーイのイヴァンにお金をあげたくて時計を売ったんだって。イヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、いつも親切にしてくれるイヴァンを、どうしても助けてあげたかったらしい。おやまあ。エヴァって、あきれるほど人が善すぎ、じゃない? でも、チャックは感動。感激し過ぎちゃって、今度予定している500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうって言い出した(・・・GGにも回してもらえないかな、ウェブサイトの維持費って結構かかるんですけど)。そこで、大義を見つけるためのエヴァのお手伝いを買って出たブレア。ちょっとぉ、やめといたほうがいいんじゃない??

だって、ブレアには別の目的があるから。
Bはエヴァを徹底的に調べあげるつもりでいた。見かけは聖女かもしれないけど、絶対何かボロが出るはず!ってBは確信。そこで、ブレアはセリーナに協力を求めたの。それとダンに。実は、最近のダン、家では息が詰まりそうになってた。みんなが "かわいそうなダン、マイロがいなくなって寂しいでしょ、あーだこーだ、うんたらかんたら" って言ってくるわけね。ダンはそんなことは言われたくないわけで、とにかく逃げ出したかったみたい。で、どこへ逃げたかというと、セリーナのとこ。でも、セリーナとブレアは、お互い過去の男とは接触しないって約束したはずだけど、ブレアも約束を破ってるから、ま、おあいこ、ってことだよね。
とにかく、ブレアはエヴァに付き合って と ASPCA 米国動物虐待防止協会 からホームレスのシェルターとか方々を回りながら、エヴァから情報を収集。エヴァの出身地は?チャックとの馴れ初めは?そして、答えをゲットするたびにセリーナとダンにメール。セリーナとダンはネットで見事なストーカー・テク、失礼、リサーチ・テクニックを駆使してエヴァの素性を探り出そうとした。そして、ついに、チャックの愛しい、天使のような彼女をプラハの娼館サイトで発見!
そっ、チャックの"プリティー・ウーマン"はまさにそれだったの。 ・・・エヴァは商売女だったわけ。 OMFG


でも、運よく情報はチャックの耳に入った。
ダンはやっぱり黙っていられなくて、エヴァの秘密をネイトにバラし、で、ネイトが親友に話すのは当然の成り行き。ところが、チャックはそんなことはもう知っていると答えた(・・・けど、チャックは相当な役者になっただけだと思う)。
どんなことがあっても、今度ばかりはブレアにパーティーを台無しにさせはしないとチャックは決意。どうやらチャックはエヴァが何者であろうと彼女を好きらしい。娼婦だろうがなかろうが関係ない。エヴァは一文なしのチャックを好きになったんだから、お金目当てで近づいたわけじゃないし、それに、何だかんだ言ってもエヴァはCの命の恩人。チャックにとっては彼女は天使なわけ。だから、チャリティー事業の発表の場で、大金をまったく新しい団体に寄付すると公表、その名も、エヴァ・クーポー財団、って発表したとしても驚かないよね。つまり、エヴァは自分の裁量でお金を分配できるってこと。ワオ!チャックってなんて善い人って、みんな感激。そして、これにブレアが大不満なのは、みんなの想像通り。Bが何かを企むのだって、言うまでもないよね。これはヤバいよ。

で、ブレアは何を計画したかというと。
実は、パリで引き上げられた犯人の遺体と一緒に見つかったチャックの所持品が、パリの警察からリリーの元に送られてきたの。リリーは所持品が入った封筒を、チャックに渡してほしいと、ホテル従業員のイヴァンに預けたんだ。ところが、イヴァンがチャックに渡す前に、ブレアがそれに目をつけ、中を物色。チャックのパスポートを失敬して、エヴァの手荷物に隠した。そして、チャックにエヴァの荷物を確認したほうがいいと促した。エヴァの私物の中から自分のパスポートを発見したチャックの心はズタズタ。エヴァは自分の素性を最初から知っていた。善人なんかじゃなく、完璧な悪女。最初から自分をカモにするつもりで騙してたのか?? 去年Cママがチャックを騙したように。うわぁ、大変だよ!!

チャックは怒り心頭。
どうして騙した?!ってエヴァに詰め寄った。エヴァに心を開くなんて自分が甘かった!荷物をまとめて出て行け!エンパイアにも、ニューヨークにもお前の居場所はない!って言い渡した。悲C。
ところが、リリーに会ってチャックはまたビックリ。リリーからパスポートの入った封筒のことを聞いたチャック。
・・・はあ?・・・で、ピンときた。

ブレア! あのビッチ!!

チャックはすぐさまエヴァの元へ行ったけど、すでに後の祭り。
エヴァは出て行く寸前だった。・・・今は間違いだったともう分かったかもしれないけれど、と言った。でも、チャックは最初からブレアだけを信じたでしょ、とエヴァ。そして、彼女は去って行った。
オー・ルヴォア バイバイ、エヴァ。

101005_404nate.jpgさて、その頃、ネイトジュリエットのことで悩んでいた。彼女の言うことは何一つ辻褄が合わないから。
例えば、携帯が壊れたって言っておきながら、10分後には誰かと話してたりするし。その上、自宅には一度も自分を招いてくれない。しかも、アパートに帰るのは真夜中。もしや、彼女ってイカれてる?金の亡者?あるいは不眠症患者?はたまた、他に誰か?ってネイトは疑心暗鬼になっていた。ジュリエットは何もないし、一緒にいたいのはネイト、だたそれだけって言ってる。けど、ネイトは納得できなかったの。で、ネイトったら、まったくブレアみたく、ジュリエットのメールを盗み読み。そしたら、ベンって男から山ほどのメールが。ベンって一体誰?なんで、ジュリエットに会いたいってメールすんの?・・・うーん。

一方、隠しごとをしてるのはダンも同じだった。
ダンはセリーナと一緒にいることをヴァネッサには話してなかった。だから、ヴァネッサがダンを捜しにエンパイアホテルに現れた時は、ネイトが必死にかばって言い訳。けど、ヴァネッサはそんなマヌケじゃない。なんで自分のBFがセリーナと一緒に過ごしてるわけ??・・・残念だけど、Vはこの件については心配した方がよさそう。もしかしたら、セリーナはダンとヨリを戻したいと思ってるのかもよ。だって、チャックのチャリティーイベントにもSはダンを誘ってたし、すっごく挑発的なドレスを着てたもん(いつもだけど)。でも、ヴァネッサはやすやすとSに彼氏を持ってかれるようなタイプじゃない。ジュリエットのアドバイスに従って、ちょっと、何してんの!!って、ダンを問いただした。すると、ダンは"友達"と一緒にいただけだし、久しぶりにめちゃ楽しかったって。それを聞いたヴァネッサはムッとした。
「どーせSと一緒だと楽しくて、あたしじゃダメなんでしょ!? でもセリーナと違ってあたしはダンを現実と向き合わせられる。あたしたちは大人の関係で、真面目に物事に取り組んでる。人生は軽くて楽しいことばかりじゃないんだからね!?」 ・・・ってさ、憂うつなんですけど>V。
・・・そもそも、セリーナは本当に100%ダンだけが好きなのかな?パリから帰国する時、ダンとネイト両方にメールしたのは事実。今はたまたまダンが餌に食いついているだけかもしれないよね。何しろ相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだもん。それで、何だか親密に話してるセリーナとネイト(Nがジュリエットのことで落ち込んでたからね)を目撃したダンは、盲点をつかれた気分だった。もしかしたらヴァネッサの言うとおりかもしれない。
それで、ダンはセリーナにぶつけた。・・・セリーナはダンが好きなのか、それともネイトが好きなのか。ダンとネイト、どっちにしたいんだ?って。でもね、セリーナは "どっちと言われても・・・" としか答えられなかった。それを聞いたダンは心を決め、自分を、自分だけを求めてくれるヴァネッサの元へ戻って行った。 Aww こうして二人はブルックリン・カップルになったってわけ。
・・・今のところはね。

そして、やっとジュリエットもネイトにすべてを白状した。
ベンは付き合ってる男じゃなくて、お兄ちゃんなんだって。しかも、すっごく窮地に陥ってるとか。それを聞いたネイトは、正直に話してくれた彼女に感動し、問題を抱えた兄さんがダークな秘密だったなんて大したことないって。で、ジュリエットは初めてネイトを自分のアパートに誘ったの。"きゃー!"って言いたいとこだけど、その前にドアマンがジュリエットに、アパートの所有者は明日帰って来るからって耳打ち。どういうこと?ジュリエットはまたネイトを騙してんの?!?

さて。
 
ウォルドーフ邸で、BとSがお互いを慰め合ってる時、ドロータがBにお客さんが来たと伝えにきた。
それはチャックだった。
 
 
怒ってるなんて生易しい表情じゃない。ブレアに噛みついてたもん。
どうしてあんなことができる?そこまで自分が憎いのか?

ブレアがそうじゃない、と答えて、チャックは聞き返した。
まだ自分のことを愛してるのか?

ブレアは違うって答えた、「愛してない」って。

じゃお前は俺を傷つけるためだけにあんなことをしたのか!?
チャックは、ぶちギレ。
そうとなったらこれしかない。
 
 
 
チャック、宣戦布告!
 
 

OMFG!!!!
 
 

戦争勃発!!!
 
 
  
もー 息できないっ
 
 
 
チャック vs ブレア?!

これは特筆すべき大事件。
いつもならワクワクだけど、今回はマジでおっかない。

UESのみんな、身を隠したほうがいいよ。

血みどろの戦いでケガするかもよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


March 19, 2012
Gossip Girl

gg4_i_v_150.jpg
 
ヴァネッサ・エイブラムズ
 
好きなテレビはと変わらず ジョニー・ウィアー :)
 
 
 
 
一年前のお気に入り映画:  『ウィンターズ・ボーン』 & "A Film Unfinished"(2010)

一年前のお気に入りアルバム:  Janelle Morae "ArchAndroid"
一年前のお気に入りの曲:  Joanna Newson "Good Intentions Paving Company"

一年前好きだった本: キース・リチャーズ "Life"

一年前好きだったテレビ番組: "Louie"
一年前好きだったリアリティ番組: "Be Good Jonny Weir"

一年前お気に入りだったビデオゲーム: 「HEAVY RAIN 心の軋むとき」

一年前も好きだった雑誌: Nylon Magazine
一年前よく見てたサイト: videogum.com

一年前お気に入りだった場所(NYC): The Whiskey Brooklyn

一年前の好きなブロードウェイ作品: "When the Rain Stops Falling"
 オーストラリア人劇作家アンドリュー・ボーヴェルの作品。4世代にわたる家族の物語。
 
 
 [過去のお気に入り]はこっち>>>
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2011
Gossip Girl

みんな全員そろってハッピーエンド。

ってあり? whoa

今、アッパー・イースト・サイドでは珍しいことが起こっている。
もちろん始めから幸せいっぱいだったわけじゃないけど。
ま、世の中そういうものだよね。

 
100316_serena-chuck.jpgチャックは、エリザベス・フィッシャーという女性が一体何者かを暴こうと決意。それも自分一人で真相を探ろうとしていた(つまりブレア抜きってこと)。ブレアはチャックの心に距離を感じた。なぜそんなに冷たいの?チャックの計画に気付いたブレアは、屈辱を感じた。どうして自分に助けを求めないわけ?でも、エリザベスについてチャックが知った情報を聞いて、ブレアは大ショック。
エリザベスはチャックの実の母親だった。
Whaaaaat?
なくなっていたロケットのもう片方を手に入れたチャック。中にあった写真に写っていたのはエリザベスとベイビー・チャックだった。でもね、その事実を確認したチャックは、意外な決断を下す。チャックは今後、彼女とは一切関わるつもりはないって。エリザベスは、赤ちゃんだったチャックを置いて出ていった。今までの人生を、母は死んだものだと思って生きてきた。いまさら、それを変えるつもりはない。チャックの中では、母親はずっと埋葬されたままだから。

セリーナには、チャックの決断が正しいと思わなかった。
そりゃ、そう思うよね。だってセリーナはずっとパパのこと待ってるんだもん。いつか姿を現してほしい、自分に興味を持ってほしいってずっと思ってる。セリーナはちょっと嫉妬してるんだよね。だからSは自分の力で事態を解決しようと思い立つ。セリーナは、チャックとエリザベスの面会をセッティングし、母親に釈明の機会を与えようと仕組んだ。セリーナのたくらみを知ったチャックは激怒。第一に、この件はセリーナには何の関係もない。第二に、チャックはエリザベスと一切関わりたくないと思ってる。だから彼女が自分に近づくことがないように、手切れ金まで支払ったみたい。どうやらセリーナの計画は失敗に終わったみたい。

100316_chuck-mom.jpgでもね、まだセリーナは諦めなかった。
何とかしてチャックとエリザベスを和解させようと心に決めたらしい。セリーナはエリザベスを訪ね、直接話しをする。エリザベスは遠い昔に何が起こったのか、話してくれた。当時はまだ年若く、妊娠は予定外の出来事だった。バートとも話し合い、生まれてくる子供は養子に出すことで意見が一致したけど、いざ自分の息子に対面すると、バートは養子に出すなんて考えられなくなった。一方のエリザベスはまだ母親になる自信がないまま。だから彼女は、息子には母親は死んだことにしてほしい、とバートに告げたんだって。
セリーナはショックを隠せない。でもセリーナは彼女に、チャックから拒絶されたとしてもそれに従うべきじゃない、と話した。自分の本当の親のことを知りたくない子供なんていないんだから。

エリザベスはチャックに会いに戻った。そして手切れ金の小切手も返した。これはチャックが仕掛けたテストだったから、大正解。もし小切手が現金化されていたら、チャックは彼女を間違いなく偽物だと判断したわけ。でもエリザベスはお金が目的ではなかった。ただ息子のことが知りたかっただけ。
きゃあ。これで二人は、今までの過去を取り戻すことができるかもしれない。

どんなに努力をしても一向に自分に興味を示さない父親。セリーナはパパのことを、もういい加減諦めることにした。ネイトに励ましもあって、セリーナは父親に電話をかけ、メッセージを残す。
もうパパを追いかけるのはやめにする。セリーナは、もはや父のことを知りたいとは思わなくなった。もうこれでおしまい。

その頃、ジェニーはというと、ずーっとダミアンと一緒に過ごしてた。この二人は、なんて呼んでいいか分からないけど、とにかく楽しくやってる、みたい。ま、ジェニーにしてみれば、良かったよね。男子とラブラブなのはずいぶん久しぶり・・・というか、いつ以来だっけ・・・もしかして初めてかも? でもダミアンとジェニーは、ただのカップルじゃなくて、仕事のパートナーでもあるわけ。仕事と言えば聞こえはいいけど、要するに一緒にドラッグの売買をやってるわけだ。運悪く、ジェニーのベッドルームに二人でいる現場を、リリーに見つかっちゃう。別にエッチも何もしてないけど、リリーは目にしたものが気に入らなかった。そこでリリーはルーファスに連絡(ご存知の通り、ここのところ、二人の仲はうまくいってないけど)。ルーファスがやってきて、ダミアンとジェニーを見て激怒。ジェニーはブルックリンに戻るべきだ、と決めたらしい。揉めている最中に、ルーファスは残りの自分の荷物をカバンに詰め込む。
おやおや。ハンフリー家はブルックリンに戻るらしいよ。

ダミアンは、ジェニーに別れの挨拶をしようとしたけど、でもジェニーは怒りで、彼の言葉が耳に入っていないみたい。一体どうしてブルックリンに連れ戻されるのか、理解できない。ジェニーはダミアンとは別に付き合っているわけでもない。なのになんで!? そこへダミアンが、年上面でイジワルなことを言ってきた。ジェニーはまだ高校生なんだから、お父さんの言葉には一理ある、って。ジェニーはその言葉を聞き流すつもりはなかった。自分がただのおバカな小娘じゃないことを、ダミアンに証明してみせようとした。ルーファスとダミアン、リリーの目の前で、ジェニーは売り物のドラッグを床に落としてみせた。しかもそのドラッグは自分のものだと言った。
WTF? ほんとに、ワルイ子だ。

これでブルックリンに戻るだけじゃ済まされなくなったみたい。もう矯正施設行きだよ。でもルーファスが彼女を強制送還する前に、ダミアンが助け船を出した、ドラッグは自分の持ち物だと。・・・いや、正確にはダミアンの父親のドラッグだと、説明。父親は以前、依存症で、もう立ち直ったはずなのに、ダミアンが父の部屋でドラッグを発見。そこでジェニーに協力を求め、ドラッグを預けてしまった。ジェニーは励ましてくれていただけだと付け加えた。ダミアンはハンフリー家にドラッグを持ちこんでしまったことを謝罪した。・・・するとルーファスとリリーは納得。ダミアンは、最優秀うそつき売人賞ものの名演技。さすがにジェニーも感心してた。でもね、驚くなかれ、ダミアン曰く、この話は本当なんだって。彼の父親は、本物の常用者。悲しいね。ダミアンはジェニーにさよならを言った。これで二人一緒の時間は、おしまいなのかな。それに、Jはブルックリンに戻ることも決定。

でもパパの妨害攻撃を受けたって、そう簡単にダミアンとの付き合いを諦めるようなジェニーじゃないよね。こっそり抜け出して、彼と会ってる。パパがドラッグを全部廃棄してしまったからダミアンに悪いと思ったジェニーは、代用になる薬物を求めて、こっそりリリーの薬棚をあさる。彼女は高校生だけど、なかなか悪知恵が働くらしい。代わりの薬物を受け取り、ダミアンはジェニーに感謝のキス。いいぞ、J。一緒に仕事するカップルは、結局別れられないカップル、ってこと。

100316_314danessa.jpgその頃NYUの寮では、サウスビーチ・パーティーというビッグ・イベントが迫っていた。そんなイベントにブレアが参加するわけないけど、ヴァネッサとダンはやる気満々。でもダンがヴァネッサに愛の告白をして、彼女がそれに応えなかったあの時以来、ずっと二人の間には気まずい空気が流れてた。さらに悪いことに、ヴァネッサはパーティーにポール・ホフマンを連れて行こうと計画していたの。ということは、ダンは新たにデート相手を探さなきゃ。だから手っ取り早く、最初に出会った女の子に声をかけることにした。選ばれたメリッサは、行き当たりばったりに廊下で出会った女の子。もちろん、彼女には長年の友達ですって演技をしてもらうつもり。パーティーのテーマはサウスビーチだけど、裏テーマは"気まずいビーチ"になるかもね。大変だ。ヴァネッサとダンは二人の間の緊張をほどこうと話し始める。すると、意外にも緊張の糸が緩みすぎたみたい。
なんと二人は部屋のすみっこでいちゃつき始めた。oops

ヴァネッサは、ダンとの過ちをモヒートの飲み過ぎのせいにした。でも二人そろってポールとメリッサの元へ戻ると、両方ともあっさりデート相手から捨てられた。厳密にいえば、相手にされなくなった。ポールは、ヴァネッサからパーティーに招待されたのは、今朝だったと明かす。一方メリッサは、ダンとはさっき出会ったばかりの関係だと暴露。あー、バレちゃった。ポールは、ダンとヴァネッサ二人でその関係をハッキリさせるべきだと通告。ポールはそう言い残すと、メリッサと共に出て行ってしまう。その後ちょっと口げんかになったけど、ダンもヴァネッサもお互いが自分にピッタリの相手だと気がつく(ま、正確には、ヴァネッサがついにダンを受け入れたってわけ)。その後二人は寮の部屋に戻り、二度目となる愛の契りを交わす(ま、一度目はオリヴィアも一緒だったから、あれは数えないことにする)。ダンとヴァネッサは、二人の関係を慎重に進めることにする。
ハレルヤ。こうしてダンはFを一つ失ったわけ。つまり晴れてヴァネッサのBFFからBFに昇格。

みんなが幸せだと言ったけど、うっかりしちゃった。
ハッピーエンドじゃない人が二人いた。リリーとルーファス。ジェニーの薬物疑惑事件でさえ、二人が仲直りするきっかけにはならなかったんだよね。さらにヴァーニャがルーファスのものと思われるマフラーを届けたことで、事態はさらに悪化。だってそれはホランドの家に忘れてきたものだったから。
どうなってんの?あの二人はヤバい関係になっちゃった?
 
 
 
とにかく、ハッピーエンドが多かったのは事実。

ダンとヴァネッサ。

ジェニーとダミアン。

チャックとママ。

この3組の出だしは順調。

このまま好調をキープしたいね。
まあ、どっちでもいっか。

だって、争いがないとつまらないもんね。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 5, 2011
Gossip Girl

入荷したての新情報!

ヴァネッサ・エイブラムズとポール・ホフマンが正式に付き合い始めたらしい。

・・・でもさ、このカップルって、なんかパッとしないよね。

きっと二人のデートは、お決まりのパターンだろうな。

映画を観に行って、
その後ブリーカー・インあたりで
映画についての語り合う。


マジつまんない。

だからある意味、二人は超お似合いのベストカップルだよ。

ま、みんながよーく知ってる誰かさんが、
この事実にショックを受け過ぎてないといいんだけど。

だってさ、チャンスがあったのに、それをつかまずに尻込みしてる場合じゃないって。


Vだって新しい恋に進む権利はあるんだからさ。


xoxo Gossip Girl


June 10, 2011
Gossip Girl

091103_308blair.jpgステキなパーティーは、誰だって大好きだよね。
特にそれがスキャンダルであふれてたら、
なおさらだよね。

もちろんGGも大好き :)


ネイトのいとこ、トリップ連邦議会の空き議席を狙って立候補。ヴァンダービルト家は、トリップが選挙に勝って、先祖代々の家名を世に残してほしいと熱望してる。しかし、現実はトリップにとって厳しかった。世論調査での彼の支持率は低く、このままでは選挙の夜に彼の政治への野望は終わってしまいそう。それじゃデュカキスの二の舞いだよ。今のトリップに必要なのは奇跡だった。・・・そして、ミラクルってあるんだよね。なんとその奇跡が起こったの。持ち時間ぎりぎりの最後の選挙活動中に、偶然ハドソン川でおぼれている男性を発見。トリップはすぐに飛び込み男性を川岸に引き上げた。報道陣は親しみをこめてトリップのことを、"ハドソン・ヒーロー"と呼び始めた。こんなことが起こったら、誰だって勇敢なトリップに投票したくなるよね。命がけで男性を助けたんだもの、この調子なら、当選したら命がけで公園もキレイにしてくれるよ(たぶんね)。
とにかくトリップは追い風を得て調子を勢いを取り戻した。これなら当選できるかも。


ラッキーなことに、ヴァネッサは一連の出来事をカメラに収めていたの。選挙活動のドキュメンタリー(これしかやることないらしい)の取材で、川での出来事をすべて撮影していた。ニュースで取り上げたいから映像を買い取りたい、とテレビ局NY1から連絡が。ヴァネッサは飛びあがって喜んでた。で、引き渡す前に、映像を編集しようと改めて中身をチェック。そして衝撃の事実を発見してしまう。川でおぼれていた男は、誤って転落したのではなく、自分から飛び込んでた。これってマジ?ヤラセだったわけ?
ま、これが政治ってものなんだね。この程度は日常茶飯事ってことなのか。

091103_308vanessa.jpg川での救出劇の裏側を知ってしまったヴァネッサ。そのことをネイトに直接打ち明ける。何があっても映像をNY1に引き渡すつもりだと。きっとこれには理由があるはずだ、とネイトは必死に訴えるけど、ヴァネッサは聞く耳を持たない。ヴァネッサは確信してたから。黒幕はネイトの祖父に違いない。彼ならトリップ当選のためだったら手段は選ばないよね。選挙活動には一転して暗雲が立ち込め、それを有利な状況に戻せるかはネイト次第ってことになったみたい。

一方、ブレアとセリーナは依然として冷戦状態。二人とも相手からの謝罪を求めていて、どっちも自分から謝るつもりはないらしい。ブレアは思った、もはやセリーナは必要な存在じゃない、だって新しい友達を作ればいいんだもん。もちろんNYUの子分たちじゃないよ、もっとすっごくいい子と友達になればいい! ブレアはブリーカー・インで出会ったブランダイスって女の子に声をかけた。彼女はかわいくてオシャレなだけじゃなく、今シーズンのバッグを持ってた! まさに完ぺきな子でしょ。ブレアがトリップの祝勝会に誘うと、彼女も喜んでと快諾。これでセリーナの出番は完全になし。ブレアは新しいBFFを手に入れたみたい。

セリーナにムカついてたのはブレアだけじゃない。ネイトもなんだよね。"バックリー家からのカーター救出作戦"の大失敗以来、Sはネイトとも音信不通。なのにSは、ネイトの協力が必要な事態に陥る。トリップの祝勝会にどうしても参加しなければならなくなったの。しかも偽のボーイフレンド、俳優のパトリック・ロバーツを連れて。パトリックの次回作は政治スリラー。だから生の政治の現場にいる写真が出まわれば、大いにイメージアップにつながるというわけ。KCはセリーナに、パトリックをパーティーに連れて行かなければクビだと宣告。祝勝会の運営本部に長時間入り浸り、セリーナはようやくトリップから招待を受ける。ふう。クビにならずに済んだね。

祝勝会では、皆が首を長くして投票結果を待っていた。その時、一人の女性がヴァネッサに近づく。彼女は"ハドソン・ヒーロー"の映像を最終的に誰に売ったのかと質問してきたの。ヴァネッサはびっくり。ちょうどNY1のキャロリン・ロウという女性に売ったところだったから。そしたら彼女が、自分がキャロリン・ロウだと名乗ってきた。
・・・ヴァネッサ、騙されちゃってたわけだ。ネイトにね

このまま黙って引き下がるヴァネッサじゃない。これは自動販売機の中身を決める高校の投票じゃない。あくまでも現実社会の選挙なんだよ。そこでヴァネッサは引き返し、改めて映像をNY1に売りつけた。当然このニュースが流れたときには、みんな大ショック。"ハドソン・ヒーロー"はヤラセだったの?ヴァンダービルト家は騒然。そこでネイトは正しい行動をとろうとした。彼はステージに上がり、みんなの前で話し始めた。
一連の出来事は、報道の通り計画されたヤラセだったと。しかし、トリップは全く関与していない、彼ほど誠実な人間はいないと断言する。そして最後にネイトは衝撃の告白をした。
ヤラセを企てた張本人は自分だと。
OMFG

091103_308serena.jpgブレアとセリーナは、お互いの連れに対して妨害工作を展開。でも、化けの皮を剥ぐのは、簡単だった。まずブレアは、パトリックが酔っぱらって植木におしっこをかけているのを発見。即刻、彼をつまみだす。だってこれは一流の社交場なの!エイミー・ワインハウスの誕生パーティーなんかと一緒にしないでよね。一方、セリーナはブランダイスの正体を暴く。彼女はただの心理学専攻の学生じゃない。彼女はエスコート。そう、高級コールガールだったの。セリーナがブレアに事実を伝えると、ブレアは耳をふさぎ反論。この会場で娼婦はたった一人、セリーナだけ。今だって偽カレのパトリックに体を売ってるじゃない。
その後、とんでもない悪夢が起こる。

セリーナが、ブレアの顔をを特大ケーキに押し込んだ!

・・・みんなが見ている前で。
Yummy.

ブレアはセリーナと今後一切の関係を断ち切りたかった。もう二度と関わりたくない、みたい。
だってブレアには新しい生活があって、それで二人の仲は疎遠になってきてる。ブレアには大学があって、ちゃんとした恋人もいる。一方、セリーナには何がある?詐欺師やジェット機で世界を飛び回るボーイフレンド? それに、身売りしなきゃならないような仕事って、何なの?
今のセリーナは、人生の幸せから遠く離れ放浪してる。だから、簡単に言うと、ブレアはセリーナに見切りをつけたわけ。

ヤラセ騒動が功を奏したかは分からないけど、とりあえずトリップは見事選挙に勝った。やったね。でも、トリップが本当に感謝しなきゃいけないのは誰だと思う?彼のことを愛してやまない妻のモーリーンなんだよ。選挙期間中、彼のそばに立っていただけじゃない。なんと"ハドソン・ヒーロー事件"の黒幕は彼女なんだから。WHAAAAT? モーリーンは祖父ウィリアムに、すべて自分が仕組んだことだと白状。ところがトリップとネイトは、すべて祖父の計画だと思い込んでいた。二人とも、今後、もう二度と祖父と関わりたくなかった。トリップは、ようやく祖父の呪縛から解き放たれたのだ。
・・・それにしてもモーリーン。とんだ詐欺師だね。

セリーナは仕事のために自分がしてきたことが、イヤになっていた。だから、仕事を辞めることにした。グッバイ、広報の世界。パトリック。KC。でもこれから何をすればいいの。どうやら今後の進路を決定しなきゃならないね。そんな時、幸運にも彼女に良き相談相手が現れる。そう、トリップ。彼はじっくり話を聞いてくれるらしい。セリーナはすべてを打ち明けて心の重荷を下ろすことができそう。

その頃、オリヴィアはダンにある重大な隠し事をしてた
彼女が「レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン」に出演した時に、新しい彼氏についての恥ずかしいエピソードを暴露しちゃったの。あまりにもひどい内容だったので、彼女はダンに番組を見せまいと必死。必死ゆえにダンの家族と5時間にも及ぶスクラブル・ゲームにも参加。そうまでしてダンにTVを見せる暇を与えない決死の覚悟(ご存知の通り、GGはリリーとルーファス大好きだけど、・・・5時間ゲームってどうなの)。
しかし、この現代社会で、秘密を完全に隠ぺいすることって不可能なんだよね。ジェニーがパソコンをつけっぱなしにしていたおかげで、ダンはついにオリヴィアのトークを見てしまった。
オリヴィアは、二人の初めてのデートのことを話してた。ダンがトイレに行ったきりなかなか戻ってこなくて、ようやく席に戻ってくると、なんとシャツが裏返しに。彼は歩いていたらクモの巣に引っ掛かり、クモがシャツの中に入ってきたからだ、と釈明(・・・ダンってば、物書きなんだから、もっとましな言い訳考えようよ)。これを聞いて、ジミーはオリヴィアに、「彼って、変な人だね」とピシャリ。でもオリヴィアはダンを擁護。だって今も彼が大好きだから。付き合い始めて丸1ヵ月たったところだし。ダンが番組を観たことが分かると、オリヴィアは心配でしょうがない。だってダンは言い訳をして、立ち上がり家族のスクラブル・ゲームの輪から外れちゃったから。

オリヴィアはダンからのメールを受け取ると、すぐに彼のもとに直行。何としてでも謝罪しなくちゃ。でも幸いにもダンは怒っていなかった。彼は初デートでの真相を語ってくれた。実は極度の緊張に、汗が止まらなかったので、トイレに行き、汗で濡れたシャツをハンド・ドライヤーで乾かしてたんだって。突然、ゲームを抜けた理由は付き合って1ヵ月記念日であることを突然思い出したから。結局、オリヴィアが深夜番組で秘密を暴露したおかげで、二人はロフトに戻って、二人きりのロマンティックなディナーを楽しめたってわけ。
あーん、もう。ダン・ハンフリーってなんていい彼氏。びっくりだけどね。
 
 
やっとだよ!
みんな、退屈でうたた寝しそうになってたでしょ。
でもありがたいことに、今週のみんなの活躍で、すっかり事態は変わった :)

それにみんなだんだん薄汚れてきてうれしい限り。

文字通り汚れた人もいたけどね。
(あなたのこと言ってんのよ、B)
 
みんな、
お願いだからゴタゴタをすぐに解決しないでね。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 10, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


May 27, 2011
Gossip Girl

今週は、我らがいとしのセレブたちがみんなそろってズルしたせいで、
勝負が全部パーになっちゃった。
対戦相手が新しいライバルでも、いつものメンバーでも
結果的には、ほぼ全員敗者だもんね。

091020_306vanessa.jpgそれはそれはみんなが楽しみにして待ちに待ったNYUのペアレンツ・ウィークエンドがやってきた。両親は大学を訪れ、子供たちにおいしい食事を食べさせたり、すでに散らかり始めた寮の部屋を掃除したりする。でもペアレンツ・ウィークエンドのメインイベントは、新入生ディナー。ここで新入生の中から選ばれた特別な学生が乾杯のスピーチをする。みんながその栄誉を狙ってるらしい。
みんなっていうのは、つまりブレアとヴァネッサ。ブレアがやりたがるのも当然。だって、いつだってスピーチ役に選ばれてきた、あのブレア・ウォルドーフだもん。ところが乾杯役の選考委員でNYU卒業生のジョシュ・エリスによれば、乾杯役の候補者リストのトップはなんとヴァネッサ。自宅学習者でドキュメンタリー制作者という彼女の異色の経歴と、それに加えて入学以降の目覚ましい活動が高く評価されたらしい。さまざまなボランティア活動をする学生協力隊を組織して、行動力を見せつけたってこと。こういう見栄えのいい活動がお好きみたいね(おーい、みんな目を覚ましてよ)。

ヴァネッサは最高の機会を得られそうで有頂天。ホントうっとうしい。ま、確かに、これってネイト・アーチボルドとデートして以来、最高の出来事だもんね。あと少しで栄誉が手に入るところで、事態は思わぬ方向に。ヴァネッサが気を利かせて、ダンにムービースターのカノジョ=オリヴィア・バークを新入生ディナーに連れてくるよう説得する。オリヴィアは両親が来ないので、出席予定がなかった。でもヴァネッサは、ダンがオリヴィアを両親に紹介する絶好の機会だと考えたわけ。実際、ダンも両親と一緒ならクールに見えるでしょ(だってリリーとルーファスだもん)。オリヴィアは快諾。ところが、それが原因でヴァネッサは乾杯役のチャンスを失うことに。オリヴィア出席の意向を受けて、ジョシュ・エリスは有名女優の方にスピーチさせることに決めた。だってブルックリン出身の風変わりな女より、映画スターの方が見栄えがいいもんね。そんなわけで乾杯役の栄誉はオリヴィアの手に。
V、残念だけど予選落ちだよ。楽しませてくれてありがとね。

ヴァネッサはパニック状態。乾杯役は自分に決まったと思っていたから、もう母親をディナーに招待しちゃってた。これはVにとっては一大事だった。ヴァネッサの両親はヒッピーで、教育にお金をかけることに否定的。ヴァネッサがNYUに進学したことは、両親にとっては自分たちの教育方針に反した屈辱的行為にほかならない。でもヴァネッサは信じていたの。ママだって娘の晴れ姿を見に来るのは、うれしいはずだと。彼女の母親、ガブリエラもディナーの招待を快諾しバーモントから遠路はるばる駆けつけると約束してくれた。でも、肝心のスピーチはなくなってしまい、ヴァネッサは不安になる。ママを感動させるつもりが、失望させることになっちゃう。きっとママも困惑しちゃうかも。ヴァネッサの一大ピンチ!
・・・こんなとき頼りになるのは"ブレア・ウォルドーフの手引き"だよね。さすがはブレア、しっかりヴァネッサにオリヴィア撃退法を伝授。VはVで、ほかに選択肢がないと判断したもんだから、やるしかないと決心。さっそくダンに電話して、新入生ディナーにオリヴィアを連れてこないでほしいと告げる。しかも、ダンにウソをついたの。オリヴィアが彼の両親に会うことにストレスを感じていて、親に会うのはまだ早い、と不安に思ってる、ってね。Vは、Dにまずはオリヴィアと二人っきりのロマンチックなディナーを過ごした方がいいよ、と提案。多少ショックを受けたものの、ダンはしぶしぶ了承。そこでヴァネッサは次の手を打つ。ジョシュ・エリスに電話し、みごと乾杯役を取り戻す。・・・ひどいコソ泥女。D両親との面会をキャンセルされたとショックを受けたオリヴィアが訴えてきたときも、ヴァネッサはまたもやウソをついた。リリーとルーファスはセレブ嫌いで、有名人なんてくだらないと決めつけているから、ってね。オリヴィアは傷つき、どうしていいか分からなかった。・・・ダンの両親はオリヴィアを嫌いどころか、オリヴィアのこと知りもしないのに。
真面目に、VはUESから追放だよ。

もちろん、ブレアを忘れちゃだめだよ。まだBだって乾杯役の座を諦めてないんだから。ブレアはヴァネッサと直接対決することなしに、乾杯役を奪うつもり。そのために夏に繰り返した恋愛ゲームを、もう一度試してみる。今回の犠牲者は、なんと、そう、ジョシュ・エリス。あの乾杯役の選考委員よ。チャックをおとりに使って恋愛ゲームのスタート。ジョシュが彼女のボーイフレンドに言いよるまで、隅っこで待機。そして割り込もうとした瞬間、OMFG ジョシュ ♂ はチャックにキスしちゃった :O  ・・・実は、ブレアはジョシュと取引していたんだよね。ジョシュはあるゲームに勝つためにチャック・バスとのキスが必要だった。ブレアはそれを彼に与える代わりに、欲しいものを手に入れた。乾杯役の座だ。これでブレアのものになった。わーい。ヴァネッサ、また負けたね。

その頃、セリーナはカーターがいなくなって悲しみに暮れていた。別に死んだわけじゃないけど、確かにバックリー家の陰謀でニューヨークからはいなくなった。そしたらネイトがセリーナに、カーターを取り戻す方法があると言う。それはブリーのいとこ、PJ・バックリーとポーカーで勝負すること。ネイトの話によると、バックリー家はカーターをテキサスの油田採掘現場で働かせてるらしい。ブリーはPJからの提案をネイトに伝える。もしポーカーでPJに勝てば、カーターを返す。そんなの赤子の手をひねるぐらい簡単なことだ、と。赤ちゃんにしては、恐ろしくふてぶてしいけどね。でもね、PJ の話は大ウソだった。セリーナは大敗。カーターの運命は閉ざされちゃった。それでもネイトは諦めなかった。何としてでも南部の独裁家族を打ちのめしたい。そこで一枚の写真を賭けることにした。それはいとこのトリップが、バチェラーパーティーの夜に、マリファナと思われる水キセルを吸っている写真。もしセリーナが負けたら、PJは写真を好きなように利用できることになる。例えば、ニューヨーク・ポストの一面とかね。トリップといえば下院議員に立候補中。こんなスキャンダルは選挙で命取りになっちゃう。なのにネイトはセリーナの勝利に自信たっぷり。この勝負、二人は勝てたと思う?もちろん惨敗。セリーナとネイトは仕方なく写真を手渡すことに。だから言わんこっちゃない。テキサスに手を出すなって。

091020_306dan.jpgオリヴィアは、Dのパパ・ママに対してご立腹。まだ会ったこともないのに、自分のことを判断するなんてひどい。気持ちを抑えられなくなって、強引に新入生ディナーに参加することに。オリヴィアはダンと会場へ行き、そこで一芝居うったの。不愉快なほど携帯電話で話し続け、ビッチを演じて見せた(今までで最悪の演技だったけどね)。オリヴィアは確実にリリーとルーファスに強烈な印象を残した。ダンは恥ずかしいわ、混乱するわ。あんなに謙虚だったカノジョが、一体どうしちゃったんだろう?

ヴァネッサのスピーチの準備はバッチリ。会場にいるママに、自分の能力を示す時間がやってきたのだ。そこへブレアが悪いニュースを知らせる。スピーチをするのはヴァネッサじゃない、ブレアなんだと。ヴァネッサはあえなく撃沈。でも、まだ負けたわけじゃない。今ではVも立派な妨害クイーンだから、ちょっとした騒動を起こすことにしたの。バッグの下にマイクを隠し、ブレアと直接対決。ブレアのどこが自分より勝っているのか、彼女に聞いた。そのとき、ブレアはあらいざらい全部話し出した。もともとブレアの格が上なんだから。それに、乾杯役に選ばれるためならどんなことでもすると。実際に手段は選ばなかったしね。チャックにウソまでついて、ジョシュのゲームに付き合わせたのは本当のこと。
ヴァネッサは仕込んであるマイクの存在を明かす。新入生ディナーのお客全員が、ブレアの告白スピーチを聞いちゃった。あーあ、ブレアってば、やっちゃった。

でも大打撃を食らったのはブレアだけじゃないよ。ダンとオリヴィアは、ヴァネッサの裏切り行為に気づいた。Vこそオリヴィアをディナーに参加させないように裏工作した張本人だった。ヴァネッサは必死に弁明して謝った。両親に自分の能力を示すために、どうしてもスピーチする必要があった。ダンの両親はひどいことなど何も言っていない。実際、Dの両親はすばらしい人たちで、ひどいのは自分の両親だから、って。それを聞いていたヴァネッサのママは、そのまま立ち去っていった。大変だ。
ヴァネッサはママに真相を聞かれたことにひどく動揺、懸命に許しを請うた。ガブリエラは娘に、どんなときでも自分らしさを忘れない子でいてほしいと話した。ママが言う通り、大学がVをどんな人間に変えてしまっているのか、もう一度よく考えた方がいいよね。だって、実際ヴァネッサはすごく変わったもん。今の彼女は明らかに昔のヴァネッサじゃない。それって良くないよ。

ブレアはウソをついていたことがチャックにばれてしまい動揺しまくり。もし彼に真実を話していたなら、きっと彼は彼女のためになるならと実行してくれただろうね。チャックはブレアのためなら何でもしてくれるから。じゃあ今回は?許してくれる?もしかして、これって、ブレアとチャックの初めてのリアルなケンカかも!? ASAPで仲直りしてくれることを祈る。


091020_302sernate.jpgその頃、セリーナは最悪の気分だった。ネイトはセリーナを慰める。失敗したのは君のせいじゃない、僕の失敗は自分でかたをつける。でも、そのあとセリーナは衝撃の真実を知ってしまう。なんとSはネイトに利用されていたの。ポーカーは全部仕組まれたもので、予定通りこちらが負けて、加工した写真をPJに渡すことに無事成功。ネイトとヴァンダービルト家はバックリー家がトリップの合成写真を世に出した瞬間に、バックリーの不正を暴露する計画をしていたの。写真を偽造するという汚い手口が公になれば、バックリーの評判はガタ落ち。言いかえれば、トリップは優位に立ち、選挙に勝つことができるってわけ。ネイトにこんな形で利用されたことに、もちろんセリーナは激怒。どう反撃したと思う?そう、バックリー家に行って、ヴァンダービルト一家の作戦をあらいざらい暴露。それを聞いた彼らは感謝の意を表して、カーターを釈放する。ようやく戻ってきたカーターだったけど、またNYCを離れると宣言。セリーナとカーターはジ・エンド :(
セリーナは落ち込む。だってSはボーイフレンドを失った上に、親友のネイトまで失ってしまったから。

唯一、負け組にならなかったのはダンとオリヴィア。
彼らは両親との顔合わせをやり直すことになった。オリヴィアはいつもの彼女に戻り、もちろんリリーとルーファスはそんな彼女をすごく気に入ったみたい。やったね。
 
 
今回ばかりは我らがいとしのセレブたちも、かなりつらいね。

でもきっと、物事はだんだんいい方向に向かうはずだよ。

・・・まさか事態は悪化したりしないよね?
 
 
 
ゴチャゴチャするに決まってる、か。やっぱり :)

ま、明日は明日の風が吹くからさ。
 
 
xoxo Gossip Girl


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