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July 5, 2013
Gossip Girl

戻って来れてうれしい!
完全復帰、とはいかないかもしれないけど、でも復活は復活。

過去と比べると、投稿は減ってるかもしれないけど、
盛大なカムバックを計画してるからね。
ドカーンと派手にやるから、楽しみに待ってて。
 
 
とうとうこの日がやって来た。
・・・違うって、ブレアの挙式じゃないよ。独身さよならバチェロレッテ・パーティーだよ!
残念ながら、セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうからガッカリ。そんな退屈そうなパーティーってあり?
そのダサそうなパーティーの当日、ブレアは教会へ告解に行ったんだ。そして、スマイス神父にチャックの夢を見ることを告白。チャックを守るためには、神様と交わした誓いを守らなくてはいけないことは分かっているけど、気持ちが弱っていて誓いを破りそうで怖い、らしい。スマイス神父は、Bを正しい道に導くって約束してくれたから、ブレアは感謝感激。で、スマイス神父は、あの恐ろしいカヴァリア神父(ほら、ルイの妹ベアトリスとただならぬ関係の神父だよ)とは比べものにならないくらい善い人ってベタ褒め。プリンセスになった暁には間違いなくスマイス神父をモナコの司祭にして、カヴァリアはお払い箱にする、とまでいってた。ところがBは知らなかったけど、彼女が罪を告白していたのは、スマイス神父に成りすましたカヴァリア神父だったんだよね。神様、大変!

ルイの妹ベアトリスとカヴァリア神父は、ブレアを陥れようとまだ共謀してた。この禁断のカップルは挙式を阻止しようと躍起。そうしないとカヴァリア神父は失業するし、ベアトリスは王冠をあきらめなくちゃならない。で、ブレアのクリプトナイト的急所をつかんだカヴァリア神父は、今夜のパーティーでブレアを泥酔させ、チャックを呼べばいい、とベアトリスにアドバイス。酔ってガードが下がったBは間違いなく本心を露呈するに違いない、と自信満々だった。
ほんと悪い奴ら!

120124_GO512A_0274r.jpgさて、そのチャックは何をしているかというと、またブレアを尾行していた。とにかく、チャックは理由が知りたかった。一緒に逃げるところだったのに、突然口もきかなくなったのはなぜか。ラデュレ Laduree の前までブレアを尾けたチャックはそこで、Bを問い詰めた。どうして自分を切り捨てたのか、チャックがどんなに聞いても、Bは口を割らなかった。するとチャックは、理由を突き止めるまで絶対あきらめない、と宣言。つまり、これからもBを尾行し続けるって(もちろん、ストーカーとは思われない方法でね)。となると、次なる行き先はBの独身さよならパーティー。チャックは、予定は知ってるから、必ず行くって言ってた。・・・これじゃどこに行っても、チャックから逃れられない!って、ブレアは戦々恐々。そしたら、ベアトリスが別の所でパーティーをすればいい、と提案。ブレアは思い切って、セリーナが企画したパーティーに行くのをやめて、チャックに見つからない所へ逃げることにしたんだ。やったー、これでほんとのパーティーになるよ!

一方、セリーナはダンと偽デートを重ねていた。ニセとはいえ、ダンと付き合っている事は、近々旗揚げされるセリーナが担当する「スペクテイター」の新連載のコラムのイメージアップによかった。セリーナが書いた最初の記事は人間関係について。ゴシップガールがいる頃は彼氏とも次々と破局したけど、GGが消えてからは彼氏との関係はどんどんよくなっている、と書いてた。たとえ偽カレでも、それって大事なことだもん。でしょ?
ところが、偽の関係がセリーナにとってプラスでも、ダンにとってはマイナスみたい。ダンは次の小説の構想に、西部や未来のNYをテーマにした壮大なものを考えていて、出版社に売り込もうとしていたんだけど、でも出版社は新作じゃなくて、「インサイド」の続編の方に興味があるみたい。ダンがセリーナと付き合ってるから、読者は「インサイド」の登場人物の「その後」にますます興味があるらしい。で、彼らのアドバイスはというと、このままSと付き合って行け!だって。

知ってる?
実は、最近私、あのネイト・アーチボルドと個人的なメル友になったんだよね。どうよ、妬けるでしょ? ネイトがあの交通事故の真相を究明するのを手伝ってるんだ。あの事故があった夜、ネイトは予定とは違う車に乗った。ブレアとチャックが乗った車は細工されてたんだけど、本来はネイトが乗るはずだったんだよね。一体誰がネイトに危害を加えようとしたんだろう? で、私はチャーリーの社交界デビューのパーティー会場の外で、封筒に入った現金を数えるチャーリーの元カレ、マックスの写真をNに送ったの。もしかしたら、今回の事故と関係してるかもしれないでしょ? でね、ビジネスはギブ・アンド・テイクでしょ、だから、写真を提供する代わりに、「スペクテイター」編集長のNさんにお願いしたの。セリーナのコラムをすぐにネットから落として、ってお願いしちゃった。私にとってはラッキー/セリーナにとってはアンラッキーだけど、ネイトは私のお願いを叶えてくれた。悪いね、S!

もちろん、コラムの旗揚げがボツになったと知り、セリーナは怒り心頭。WTF どうして!? とNを問い詰めた。ネイトは、今はタイミングが悪いから、でもそのうちコラムは載せるから、とセリーナを説得。それでもなおSの怒りはおさまらない模様。しかも、ネイトの受信箱のGGメールを発見、ネイトはGGの差し金で自分のコラムをボツにしたわけ!?と怒りは頂点に。で、冗談じゃないとばかりにセリーナは自分の記事を「スペクテイター」のサイトにアップロード。でちゃったよ、Sのコラムが。Sの行動にあきれ返ったネイトはなんとその場でセリーナをクビにした!!ワオ!
セリーナはカンカン。GGと結託するなんて信じられない、ウソつきなだけじゃなくて、偽善者じゃない!!とネイトをなじった。けど、ネイトはGGの味方となってかばってくれた(Nはほんとにいいやつだよ)。というのも、あの事故を企てた犯人に関するメールを送ってあげたからね、NにとってGGは有益な存在だってこと。犯人は、Nイトコのトリップ・ヴァンダービルトだった。証拠写真もあった。でも、その事を説明しても、セリーナはそんなのヘタな言い訳はいらない、と譲らず。トリップが犯人だなんてデタラメだし、根拠もないのにそんな言いがかりをするネイトは卑怯だ、と噛みついた。そして、どうしてそんなことをトリップがするの?彼はハメられたのよ!って、益々ヒートアップ。
でもね、ふふっ。この口論には面白いオチがある。知りたい? 実はね、このやりとりは全部録画されて、GG宛に送信されてたんだよね。ありがとね、ティナ!あなたはアシスタントの鏡だよ!

GGのサイトで口論の様子を見たトリップはセリーナに会いにウォルドーフ家にやって来た。トリップは、弁護してくれてありがとうって感謝してた。そして、自分が交通事故に関与してるなんてバカげてるって断言。じゃあ、一体誰が車に細工したんだろう、って話になった。するとトリップは、モーリーンが電話しているのを聞いたし、過去にも裏工作をしてるから、彼女かもしれない、と言い出した。と、その時隣のダイニングルームからネイトとおじいちゃんが出てきたんだよね。二人は会話を全部聞いてたんだ。実はね、ネイトとおじいちゃんとセリーナはグルだったの。
Ahhhhhh!やられたね、トリップ。
あの口論もネイトとセリーナが仕組んだお芝居。二人ともトリップが誰かに責任転嫁するって踏んでた。しかも、モーリーンには揺るがぬアリバイがあったの。あの晩は、おじいちゃんと一緒に離婚弁護士に会っていたんだって。あらら、ウソがバレちゃったよトリップ!

トリップはやっと真相を語った。おじいちゃんが自分じゃなく、ネイトをキャンプ・アレンに連れて行くと聞いて頭にきたらしい。で、マックスがお金をくれるなら手を貸すって近づいて来たんで話に乗ったとか。ネイトの車のブレーキオイルを抜けって指示したらしいんだけど、マックスに騙されたんだって。マックスはお金をせしめて、とんずら。結局、トリップは自分で車に細工するハメになったらしい。まったく、自ら悪事に手を染めちゃったんだね。トリップは、ネイトとおじいちゃんの旅行をぶち壊したかっただけで、ネイトの命を狙ったわけじゃなかった、信じてって懇願。トリップはおじいちゃんの愛情と関心がネイトに向いていくのを見て、おかしくなるほど(文字通り、異常だよね)嫉妬したらしい。でも、どんなに言い訳をしてもムダだよ、トリップ。だって、嫉妬には大きな代償がつきものだからね。今回はちゃんと罪を償わなくちゃ。まっ、刑務所生活を大いに楽しんでよ、議員さん!

おじいちゃんは事故の真相を究明したネイトのことをすごく誇りに思ってた。けど、ネイトはおじいちゃんと一緒に仕事することに疑問を感じ始めていた。
長年、孫息子二人に競争ばかりさせてきたおじいちゃんに嫌気が差していたんだ。で、ネイトはそろそろ自分の力で成功出来るように努力したいから、「スペクテイター」の新しい投資家を探すことにしたとか。わー、家族の絆が切れちゃうよ!

さて、ブレアの独身さよならバチェロレッテ・パーティーはというと。
Bとブライズメイドたちはパンチートで大盛り上がり。タイプミスじゃないよ。ほんとにあのメキシコ料理店のパンチート Panchito にいるから。年が明けて、何かが変わってことかな。
ゲームでベアトリスがちょっとズルしたおかげで、ブレアは酩酊状態。ベアトリスとカヴァリア神父の悪巧みどおり事は運んでいた。ところが、へべれけのブレアが ベアトリスに、ルイのことをほんとに愛してるし、それにベアトリスと自分は似た者同士よね、と打ち明けたんだ。そしたら、どういう風の吹き回しかベアトリスは心変わり。カヴァリア神父との計画をやめることにしたの。挙式中止作戦は打ち切りだよ!
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ベアトリスの計画が中止になってヤレヤレなのに、ブレアにはまだトラブルが迫っていた。酔っぱらったブレアは新鮮な空気を吸おうと店の外に出た。すると、女性客がライターを取ってくるから持っててって、ブレアの口にマリファナをはさんだ。そこへ、警官が二人通りかかりマリファナを持つブレアを目撃。Oops しかも、酔っぱらったブレアは警官をストリッパーと完全に勘違いしてて、思いっきりからんじゃった。 Oops×2。その場で、モナコの未来のプリンセスはあえなく逮捕されちゃった。ヤバい!おまけに最悪なことに、その現場を目撃されちゃったの。・・・チャックとダンに。
チャックはカヴァリア神父と一緒だった。チャックは、お互い目的は同じみたいだから手を組まないか、と神父に誘われて、パーティー会場が変更になったことを教えてもらったらしい。
一方、ダンはセリーナに、もうおしまいにしよう、と別れを告げに来てたのだった。Sの偽カレ役はもうゴメンだし、自分らしく生きたい、ということらしい。
だから、二人ともBの逮捕劇を特等席で目撃することになり、ビックリ仰天。そりゃもう派手なショーだった。

留置場で、少し酔いが覚めたブレアはカンカン。ベアトリスめ!って感じ。ブレアは彼女の仕業だと確信してた。だけど、ダンは絶対チャックの仕業に違いない、じゃなきゃ、パーティーに来るはずない、と反論。それを聞いたブレアはMYOB ハンフリー、って言ってたけどね。
ベアトリスはブレアに、自分のせいではないし、すべては誤解だ、と釈明してた。そして、その証明に、ベアトリスは、Bが逮捕されパトカーで連行されるシーンを撮影したやじ馬のカメラと携帯をすべて買い取っていた。だから、Bの不祥事がネタにされる心配はないよ。Bはそりゃ感激してた。最高の義理の妹かもね。

ダンはセリーナを見つけ、別れようと告げた。別れるべきだって。でもセリーナは、ブレアのためにも、挙式が済むまであと一週間はカップルのふりをしなきゃ、って言い出した。ダンはブレアにとって、そんなに重大なことなら一週間ぐらい我慢できるって、しぶしぶ承諾。ところがダンは知らないんけど、BはSにもうダンと恋人ごっこしなくていいって言ってたんだよね。ずるいよ、S!

翌朝、ひどい二日酔いになるはずのブレアだったけど、彼女の頭にこだまするのは頭痛じゃなくて、歓喜の歌だった。昨夜帰って来て、机の引き出しにルイの結婚の誓いの言葉を見つけて、酔っぱらった勢いで読んじゃったんだよね。その誓いの言葉は素晴らしいものだった。王子様はブレアのすべてを完全に知り尽くしているかのように、誓いはその心に染みわたる言葉であふれてた。だから、ルイと結婚する決意は揺るぎないものになった。もう、卒倒しそ!
ところがさ、やっぱり、オチがあるんだよね。
ダン宛てにルイから本が届いた。誓いの言葉を書いてくれてありがとう、っていうサンキューカード付きで。

WHAAAAAT?
ダンが誓いを書いたの? OMFG

さて、チーム・ブレアに乗り換えたベアトリスはお兄ちゃんの結婚をつぶす気は毛頭なかった。だから、カヴァリア神父に計画は破棄するし、関係もおしまいって言い渡したの。
ところが、カヴァリア神父は逆に結婚をつぶすって、やる気満々。で、ベアトリスのママ、ソフィーにベアトリスが挙式を妨害するつもりでいるって告げ口。そして、悪さができないよう、アフリカへ布教活動に行かせたらいいってアドバイス。ワオ!
おまけに神父は、チャックを同じ穴のムジナとマークしてて、力を合わせれば挙式を阻止できるって、チャックを誘った。またしてもチャックはブレアにとっては悪者になってるわけだし、だったら悪役に徹してやる、と二人は握手。ゲームのゴングが鳴っちゃったよ!
 
 
OMG!
あと数日でブレアの結婚式だよ!?

当日なにが起きるかすごーく心配。
でも、何があろうとGGは全部フォローするからね。
だって、私たちがずーっと待ち焦がれていた日だもん。
絶対がっかりするようなことはないって!

教会へ行けば、きっと誰かは結婚するってば。
きっと。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちはそれぞれ重大な選択に直面してるらしい。

・・・なんだけどさ。
決断するときって、本当はしっかりで考えなきゃいけないのに
ついついに流されちゃうのが、問題なんだよね。
 
 
今年のツイッター戦争の勝者はまだ公表されていないけど、当初の目的を達成したという意味で ハンフリー・ラブ @HumphreyLove に分がある感じ。「インサイド」は売れ行きも好調で、第二刷も決定。こんなことGGが言うのも変だけど、ま、GoGo ハンフリー!

おまけにダンの編集者は、新たな後書きを書いてくれって依頼もしてきた。ただ問題は何を書いていいかまったく分からなくて困ってた。けど、ラッキーなことに仲直りしたセリーナがアイデアをくれた。「インサイド」はダンのまわりにいるみんなを変えるきっかけになった、ってね。小説みたいな結末を迎えたくないと思ったから、みんな変われた、って。チャーリー・トラウトは独り寂しく死んでいくけど、そのおかげでチャックはセラピーに通うようになったし、半人前だったデリックことネイトは今や「スペクテイター」の編集長。セリーナも結末を変えたくてジェーンの元で働き出し、ブログを始めたりしてる。とはいえ、Sとしては、まだ何もうまくいってない。だから、自分の人生を振り返って過去を反省したいって言い出した。ダンはゴシップガールを読み返せばいい、と提案。セリーナの過去は全部書かれてるから、どこでどんな過ちを犯したか振り返れるって。お役に立てて光栄だよ、S!

ダン本人はというと、「インサイド」によって自分がどう変わったか、まだ確信が持てず、一体何を書けばいいんだろう。。と考えあぐねてた。ルーファスは、カギはブレアだと考えてた。本を読めば、ダンブレアのことを好きなのは明らか。だから、そろそろ男らしくなって行動に出てみる、とか。だけど、ハンフリーはためらってた。ブレアはルイと結婚するんだし、もし相手がルイじゃなければ、間違いなくチャックと一緒になるはず。そしたら、ルーファスは、そんなこと関係ない、とりあえずブレアに本当の気持ちをぶつけてみろ、と言ってた。Whoa.

さて、そのブレアは、というと、NYにルイが戻って来たというのに、まだ会ってなかった。そのせいでマスコミは、挙式は中止か!? と憶測し始めたもんでやばい。それに加えて、ドロータも困惑気味。ルイを善い人にする方法はブレア様もわかってるはず、永遠に離れない、とBが約束すれば済むはずなのに。でも当のブレアはそんな約束を果たせる自信がない、ということらしい。Crap. おまけに、悲しいかな、ウォルドーフ家に侵入してきたパパラッチに写真を撮られちゃう始末。自分の家ももう安全じゃないってこと!? コワ。ブレアは避難せざるを得なかった。誰もが予想しない場所を選ぶとするなら・・・ たとえば(これをタイプしてるのが信じらんないけど)、ブルックリンのダンのところとか? グロい。

もちろん、ダンはロフトでブレアをかくまうことになって、内心ウキウキ。・・・ちょうど話したいこともあったしね。だけど、どうもダンが愛の告白をしていいタイミングじゃなさそう。だって、ブレアはルイか、チャック、どちらかを選ぶという、重大な選択に直面していて憔悴しきってたから。ブレアの恋愛方程式にはどう見てもダンは入ってない。残念だね、孤独なボク。
でも、ダンは負け惜しみをいう奴じゃないからね、潔くブレアを助けることにした Awww。で、ダンはブレアにルイとチャックそれぞれの良い所と悪い所のリストを作ってみよう、と提案。

 【チャック】 良い所: 善い人間に変わった。 悪い所: ニューヨーク中の女と寝てる。
 【ルイ】   良い所: モナコの王子。お腹の子の父親。

・・・それって、答えは出たようなもんじゃない??
だけど、ダンは、そんなことはチャックには関係ないんじゃないか、と言い出した。ダンは相手が他人の子を身ごもっていても構わないから、ということらしい。それを聞いたブレアは、チャックに電話して、他人の子供でも愛せるか、と訊ねた。そしたら、チャックは、俺が決めることじゃない、お前の人生だ、と言った。もう、チャックのバカ!ブレアは自分で決められないから、どっちにすればいいか、訊いてるのに!!!そして、チャックは「子供の父親と結婚することが間違いだとは思えない。」と言った。
答えは出たみたいだね、ブレア。
 
 
さて。誰もGGに投稿してくれないから、自分でネタ探しに出たんだけど、これが、ほんとに骨が折れる仕事なんだよ。その甲斐あってブレアがダンの所にいることを突き止めた。もちろん、みんなに知らせたくて、即アップ。

  《特ダネ》孤独なボクのロフトにかくまわれる逃げ出した花嫁を目撃。
        ブレアは今ブルックリンだよ。

どういたしまして。パパラッチの皆さんも、どういたしまして。知りたくてウズウズしてたでしょ。もちろんパパラッチご一行はブレアを激写しに、ウォルドーフ家からブルックリンへ一目散。

でも《特ダネ》を見たセリーナは面白くなさそう。というのも、過去のGG投稿を読み直していたら、セリーナは今まで付き合った男の中でおそらく、ダンが最高の彼氏だった、ということに気づいたらしい(・・・ネイトもよかったけどね)。でも、重要なのは、Sは男関係に関して間違った選択をし続けてきた、というのを痛感。間違えなかった彼氏はダンが最初で最後。・・・そうかもね。。。で、セリーナはダンにロフトにブレアをかくまうのは良くないし、告白なんてもってのほか、Bはルイと婚約中なんだから、と説得しようとしてた。そして、ルイがブレアを捜しにウォルドーフ家に現れると、セリーナは、婚約者を取り戻すのに力を貸すから、自分の親友を幸せにしてほしい、と話した。それを聞いたルイは一目散にブルックリンへ。ところが、ハンフリー家の前で遭遇した相手はなんと・・・・チャック!! 興味深いね。けど、残念なことに、ロフトはもぬけの殻。WTF?一体ダンとブレアはどこ??

111206_GO510B_0026r.jpg一方、ネイトは、ウィリアムおじいちゃんとキャンプ・アレンという、財界やメディアの大物が一堂に集結するすごい会合へ行く準備をしていた。ところが、そのことをイトコのトリップに話したら、自分が断ったからNが誘われたんだ、と言われた。・・・Nは第二希望、ってこと?傷つくよね。トリップいわく断ったのは、モーリーンが浮気話をでっち上げたのは全部おじいちゃんが仕組んでたってことが分かったから、なんだって。コソコソと卑怯だよねえ。頭にきたネイトはおじいちゃんを問い詰めた。そしたらあっさり自分の仕業だったと認め、ただトリップのためを思ってやったことだったんだけど、自分の見解が間違っていた、って。すると、おじいちゃんは他の事も白状し始めた。
まず、ダイアナを使ってネイトを「スペクテイター」にリクルートしたこと。ヴァンダービルト家の将来を案じていたおじいちゃんは、ネイトがマスコミに携わっていれば報道を操れると考えていたらしい。ただ、ネイトが期待以上の成果を上げてくれて考えが変わったのだとか。ネイトは、アーチボルドかもしれないけど、ヴァンダービルト家を率いるのに相応しい資質がある、と気づいたってことらしい。 OMG サイコー <3 おじいちゃんはさらに、トリップをキャンプ・アレンには誘っていない、とも言ってた。トリップは選挙戦がうまくいかず焦ってる、ってことらしい。あのさトリップ、少し冷静になんなよー。

111206_GO510A_0262r.jpgなもんで、おじいちゃんはトリップに怒り心頭。ネイトにウソをつくなんてとんでもない奴。だから、おじいちゃんはトリップではなくて、若い方の孫、ネイトを後継者として育てることにしたらしい。トリップ、あんたもおしまいだよ。
でも、おじいちゃんとトリップの会話を小耳にはさんじゃった人物がいた。誰だと思う? なんとマックス。そう、チャーリーの元カレのシェフ。チャーリーが約束したお金をせしめようとまだNYに居座っていたんだ。けど、ローズ家の後ろ盾を得たチャーリーはお金を渡す気なんてさらさらなさそうだから、マックスはピンチ。実はネイトにチャーリーは偽者でUESの人をだましてるって、ネタを売り込みに行ったんだけど、でも、Nはとりあわず、追い帰されたの。で、なす術がなくなったマックスは、自分と同じように四面楚歌に陥ってるトリップに目をつけ、手を組まないか、と声をかけた。AHHHHH!

さて、リリーはエンパイア・ホテルでチャーリーの社交界デビューのパーティーをするって張り切っていた。チャーリーはフロリダ育ちで、キャロルが名門と名のつくすべてを否定するから、リリーはきちんと姪をお披露目しようと思ってた。けど、ここはUESだから何事もなくパーティーが進行するとは思えないよ。
で、パーティー会場の外には、今夜こそチャーリーの素性をバラす最高のチャンスだと姿を現したマックス。ネイトに出くわすと、あんたが興味ないならネタは他の誰かに売る、あそこには取材陣がいるから、飛びつくだろう、って。ヤバいと思ったネイトはそのことをチャーリーに伝えた。当然チャーリーはパニクってた。一体どうするつもりだろう!?

それから、なんだかすんごくヘンに聞こえるかもしれないけど、ダンが、目隠しをしたブレアエンパイア・ホテルのスイートに連れて行った。Whaaaaat!?
とはいえ、これが、本当は、信じられないくらい親切な行為だったんだよね。・・・だって、そこへ現れたのはなんとチャック!!DBCの再会を橋渡し??もう最高!しかも、ダンは席を外し、二人っきりにしてあげてた。もう、やった!って感じ!

チャックはやっと認めた。ブレアを奪い返すべきだった。"俺たち"のために。チャックと、ブレアと、子供のために。チャックは、ルイと別れろとブレアに言うのはCの身勝手だと思ってた。でも、子供の父親がルイだからといって、ブレアがルイと一緒に生きなければならないということじゃない。ブレアはチャックと一緒にいるべき。チャックは、ブレアを愛するのと同じように、お腹の子供も愛せる、って。・・・もう気絶しそ。
ところが。ゴメンね。タレ込みがあったから、チャーリーのパーティーにブレアが来てるという《特ダネ》を配信しちゃった。Bは早くここを出なきゃって大慌て。チャックも一緒に行く、って :) で、チャック、ブレアとネイト(キャンプ・アレンに行く予定だから)は駐車場に待たせてあるタウンカーへまっしぐら。早く、逃げて!

一方、パーティー会場では、セリーナが、ブレアの事でダンを責めたことを謝ってた。でも、ダンはセリーナは正しかった、って言ってた。ダンはBに告白するつもりでいたけど、ブレアがどれほどチャックを愛してるかを思い知ったし、ブレアが必要としてたのは愛の告白じゃないくて、手助けだけだった、ってこと。・・・チャックとブレアのハッピーエンディングを手助けすることで、Dは自分の結末を新しい何かに変えられるかも、と考えたらしい。
ああ、孤独なボク。あんたってなんでそんなに人がいいの?

さて、車でパーティー会場から逃げ出したチャックとブレアはパパラッチに追われていた。
猛スピードで、怖いなんてもんじゃない!

車の中で、ブレアはチャックに思いを伝えてた。
婚約は破棄する。チャックとずっと一緒にいたい
やったね!これでめでたし、ハッピーエンド!!

ところが、もう一台の車に乗っていたネイトは行き先が空港じゃなくて、UESだと知ってビックリ。どうやら、ブレアの車に乗っちゃったらしい。
Oops って思った矢先、ブレアとチャックを乗せた車が壁に衝突!
 
 
OMG!EEEEEEEEEEK!
 
 
チャックとブレアの容体が心配なみんなは病院に駆けつけた。
セリーナはGGがBの居場所をバラしたからだってカンカン。GGがいなければ、チャックもブレアも今病院で生死をさまよったりしてない。GGもそろそろ潮時、いなくなった方がいい、とまで言い出した。そしたら、ネイトも協力する、と言って、二人は「GGをつぶす」ことを誓った。
・・・正直なとこ、怖くなってきた。

チャーリーはショックで打ちのめされていた。全部自分のせいだと、チャーリーはルーファスにポロッった。自分がGGにネタを送ったこと、それも自分の身を守るためだった、と。自分のネタを取材陣に売るとマックスに脅されていたから、パパラッチが来ればパニックになってマックスが来る前にパーティーは中止になると思ったらしい。続きを話そうとした矢先、ドクターの説明を受けたリリーが出てきた。

ブレアは意識が戻って、反応があるって。
だけど、チャックは・・・
リリーは泣き崩れた。ヤバいよ。まじイヤな感じだよ OMFG

悲しみ、恐怖とショックにおののくチャーリーはキャロルに電話し、もうここにはいられない、NYを離れる、と伝えた。
・・・やっとその気になってくれたよ。

我らが旧友とでも言うべきダイアナ・ペインは、LAで事故の知らせを受けた。ダイアナは電話の相手に、次のフライトでNYに向かうって言ってた。
・・・その相手、誰だと思う?・・・ジャック・バス!!!! asdfghjkl OMFG



みんなチャックの回復を願って、祈ろう。
どうなるか怖くてたまらないけど。
最悪のシナリオを想像すると涙が止まんない。
ほんと、かわいそうなチャック。

マジで、チャック・バスがいなくなったら UESはどうなっちゃうの!?

そんなこと知りたくもない。

チャックの回復を祈りつつ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 19, 2013
Gossip Girl

今週はちょっときつかった。

まだ、みんなGGにネタを送るのをためらってるみたいだから、
自らネタ探しに奔走しちゃった。

でも、心配しないで。
GGはこの苦境を必ず乗り切ってみせる。

あの歌みたいにね
♪アイ・ウィル・サバイブ ♪♪ アイ・ウィル・サバイブ♪
 
 
ダンはインターネットのせいで参ってた。「インサイド」について、読者があれこれ悪評を書き込んでるからね。経験者から言わせてもらうと、ダン、否定論者が言うことを躍起になっていちいちチェックしても体に悪いだけだってば。嫌いっていう人は嫌いなんだから仕方ないよ。しかも、コンピューターという媒体を通して匿名で発言できるから、言いたい放題だしね。けど、ダンは相当傷ついちゃってるみたい。しかも、追討ちをかけるようにTwitterで"ダン嫌い"に特化したツイートを発見しちゃったから、さらに落ち込んだ( @IHateHumphrey容赦ないつぶやきをチェックしてみて、けっこうきてるから)。内容のあまりのヒドさにダンはここまで自分を嫌ってる人物を突き止めてやろうと、ツイートが発信されてるIPアドレスを入手。で、その住所に押しかけたら誰がいたと思う?? なんとダンのエージェントのアレッサンドラ。は? アレッサンドラは"アンチ・ハンフリー"でツイートして、売れない本に何とか世間の目を向けさせようとしてたらしい。言いたくはないけど「インサイド」はもう忘れられちゃってるよ、ダン。だから、再び話題にするための最後の手段ってわけ。悪評といえども、話題になることが大事、ってことだよね?

ところがね、悪い事ばかりじゃなかった。Twitterに @HumphreyLove っていうファンのツイートも始まってた。よかったね、ダン。・・・だけど実はそれ、ダンが自分で作ったアカウントだったんだって。孤独なボクってば、痛すぎだよ。とはいえ、ダンは次第にアレッサンドラの作戦には一理あると思い始めた。で、二人で両方のアカウントでツイートを始めた。そしたら、思いがけないことに、あのケイティ・ペリー(!)がRTしたんだよね。これで、起死回生「インサイド」はランキングに再浮上できるかも?

ルイは第三国で布教活動中、なので、ブレア悪巧みの味を覚えたフィアンセから距離をおけてホッとしていた。と同時に、ルイの不在中に何が彼をおかしくしたかを探ろうと思ってた。で、その手掛かりを得ようとチャックを訪ねた。どうやって彼は変わったのか、どうしても知りたかったんだね。ブレアは、チャックが真人間になった方法を突き止めれば、ルイを暗闇から救える、って考えたわけ。
おまけに、ブレアはチャックのセラピーにも自ら同行。チャーリー・シーンからチャーリー・ブラウンにチャックを変身させた精神科医のお手並み拝見ってことらしい。ところが、チャックは何が自分を変身させるきっかけになったかを頑として言わない。で、ブレアは自分のことを本当は手放せてないからだ、と憶測。けど、チャックはそれは真実からほど遠いって否定。そして疑うなら、ハリー・ウィンストンへ電話して確認すればいい、Bの婚約指輪を店の階段に置いて来たから、と話した。その途端、ショックを受けたのかブレアは診察室を出て行っちゃった。あれ、大丈夫、B?
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やっぱり、ぜんぜん大丈夫じゃなさそう。
だってね、ウエディングケーキの試食をしてる最中に今度はチャックが彼女を訪ねて来たんだけど、するとブレアチャック謝ったんだよね。付き合ってる時、Cをダークにしたのは自分のせいに違いない、今はルイがそうなってるから。自分が相手をダークにさせてしまうらしい、って。そしたら、チャックはそれは違う、って本心を吐露。
...ブレアはCの人生を明るくしてくれる唯一の存在だった。けど、Bを失うのが怖くて、それがCをダークにさせたんだって。今は前に進む道を模索してるし、Bには心の底から幸せになってほしいと思ってる、ただ、自分とじゃないのが残念、だって。
涙が。止まらない。・・・しかも、一番悲しいのがこれなんだよね。
チャックはネイトに打ち明けてた。
チャックは、"今もブレアを愛してるし、これからもずっと"って。 awwwwwh(泣)

「スペクテイター」の編集長に就任したネイト
とにかく、正直に真実のみを報道するって、やる気満々。その矢先、ネイトは部下から下院議員の妻の不倫に関する特ダネがあるって聞いたんだ。ところが、その議員の妻はこともあろうに、なんと身内。従兄トリップの奥さんモーリーンだった!!これぞファミリーの絆って感じだよね。

ネイトは早速おいしいネタが舞い込んだことをおじいちゃんに報告。ところが、おじいちゃんはこの件は家族の問題だから、内密にすることを主張。でも、ネイトは「スペクテイター」が公正で偏りがないことを証明するためにも記事を掲載するべきだと思ってた。そこで、ネイトはトリップに記事の事を話しに行った。直接伝えたほうが、後で読んで知るよりマシだろうしね。話を聞いたトリップはそりゃビックリ。モーリーンとは過去のゴタゴタを乗り越え、夫婦関係は修復できたと思っていたから(ほら、覚えてる?二年前トリップはセリーナと不倫騒動を起こしたでしょ)。けど、ネイトの言い分を聞いたトリップは記事の掲載を承諾。ところが、ネイトは今回の不倫話は何かきな臭いって思ってた。で、まさか、不倫はモーリーンの作り話かも?って疑い始めた。

ネイトは真相を探ると、勘は見事に的中。WTF? まあ、よくよく考えればモーリーンが秘密裏に美談をねつ造したのは初めてじゃないからね。彼女が夫の政治生命のために不倫話をでっち上げたのは明らかだった。二年後の選挙でトリップが候補になった時、苦難の時も妻を見捨てず支えた善き夫というイメージを有権者に与えるためだった。で、ネイトはこの記事を掲載することにしたんだよね。あらら。ネイトは、政治的利益のためにマスコミを利用しようとした家族の一員がいることを暗に示す記事を書いて、「スペクテイター」は私情や個人的な問題に惑わされることなく、真実を報道していくことを誓います、と締めくくった。

で、反響はというと。
バカ受け!特に「スペクテイター」の社員に。有言実行に徹したボスの下で働けて幸せ、と株が急上昇。しかも、驚いたことにウィリアムおじいちゃんも孫のことが誇らしくて仕方がないみたい。だって"お前のことを尊敬してる"って言ってたもん。やったね!

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さて、ヴァンダーウッドセン家では、スタジオ54・パーティーに出席するため、シシーがNYに来ていた。セリーナのあの気位の高そうなおばあちゃまは、実は70年代に一世を風靡したディスコの常連だったんだって!!超びっくりじゃない!? とにかく、シシーがNYに来てくれたのは、ラッキーだったかも。だって、チャーリーはどうしてもシシーの助けが必要だったから。というのも、セリーナが24時間デートに出かけたんだけど、その相手は、よりによってマックス。そう、チャーリーの元カレ。しかも、相当楽しいデートだったのか、彼と芽生えた関係にセリーナはルンルン。ブログにもその事を書き込んでた。けど、かわいそうなS。マックスはセリーナのことを保険代わりにしか考えてなかった。約束した金(正確には50万ドル)を早くよこさないと、秘密をバラす、とチャーリーを脅してたんだよね。だから、チャーリーはお金の工面に必死なんだけど、残念ながら、信託口座から引き出せる額は5万ドルまでで、それ以上の場合はシシーの許可が必要だった。で、チャーリーの援護射撃をするために、キャロルがNYに乗り込んで来た。家族の絆を取り戻すためのスタジオ54パーティー出席、という表向きの理由もちょうどあって、彼女の本当の目的もばっちり隠せた。まったく、キャロル伯母さんってばマジで腹黒い

当然キャロルとチャーリーはお金を無心することしか考えてないわけで。チャーリーが独り暮らしするマンションを買うお金が必要になったって話をでっち上げた。でも残念ながらシシーはまったく取り合わない。キャロルらしいさる芝居ね、ってことらしい。ところが、シシーとチャーリーが二人でいるとき、シシーが具合を悪くした。チャーリーはシシーが薬を飲むのを見たんだけど、まさか、病気が再発したとか?! 心配するチャーリーにシシーは、誰にも言わないでほしい、と頼んだ。しぶしぶ同意すると、シシーはチャーリーにお金をくれるってさ。思わぬ展開だよ。まさに沈黙は金なりってね。

チャーリーはこれでマックスから解放されるって胸を撫で下ろしたところだった。あとは、セリーナをマックスから遠ざければ問題なし。そこで、チャーリーはいとこSの耳にあることを吹き込んだ。あの人、訳が分かんない人だよね、デートをすっぽかすしさ。それに、そもそも元カノ捜しに来たって言ってたけど、まだ彼女のこと忘れてないんじゃないの?すると、セリーナも一理あるかもって思い始め、デート(スタジオ54のパーティー用のケーキを一緒に作る約束をしてたんだけど)をキャンセル。でも、マックスは簡単には追っ払えなかった。だって、マックスはケーキを持ってウォルドーフ宅に現れたから(ちなみに、すごく美味しそうだった)。セリーナはやっぱり、すごくいい人かも <3 と後悔。で、デートをドタキャンしたことを謝り、断ったのはまだ元カノを忘れてないと思ったからって本心を話した。そしたら、マックスは、Sと出会ってから、アイヴィーのことなんか考えたこともない、と告白。とっておきの落とし文句だね。

さて、リリーはというとキャロルのことで頭にきていた。とにかく何もかも気に入らない。だって、ヒドイ母親じゃない!? 娘にアイヴィーなんて偽名を名乗らせるなんて、そんなの親のすることじゃない! とキャロルと口論に。それを偶然立ち聞きしちゃったのが、そう、セリーナだった。WTF チャーリーがマックスの元カノのアイヴィー!? そりゃビックリ。で、Sはすぐマックスに電話して、スタジオ54のパーティーがキャンセルになったし、今夜はマンションに独りだから、遊びに来ないか、って誘った。ヤバくなってきた。

111129_GO509B_0094r.jpgみんなが出かける直前に、マックスがヴァンダーウッドセン宅に到着。やば。チャーリーはもうびっくり。で、セリーナはみんなに説明した。チャーリーは、実はアイヴィーマックスの元カノだよ、ってね。もちろんみんなは OMG なにがなにやらわからない、と大困惑。そんなのでたらめだ、とチャーリーが反論しようとした矢先、シシーが倒れた。・・・幸いシシーはすぐ意識を取り戻し、大丈夫みたいだけど、みんな本当に心配して騒ぎだした。おばあちゃんが倒れた理由を知ってる、とチャーリーが声をあげると、シシーは言っちゃダメ!!って顔してた。すると、チャーリーは、おばあちゃんは昔のジャンプスーツを着るためにダイエットしてた、ってウソをついた。秘密を暴露されなくて、シシーはホッとしてた(ってことは、チャーリーはきっと$$をもらえるね)。

さて、マックスは、チャーリーが詐欺師でみんなを騙していると主張。ところが、今やウソの名人と化したチャーリーは話をみごとに乗っ取り、金を払わなければHテープを公表するとマックスに脅されていると話しだした。彼とデートするなとセリーナを止めたのもそれが理由、マックスは自分に近づくためにセリーナを利用してるだけだから、ってね。するとマックスは、彼女の大ホラに耳を貸さないでほしいと訴えた。彼女は本当のチャーリー・ローズじゃない、彼女の名前はアイヴィー・ディケンズで、トレーラー・パーク出身の女優になりたがってる。彼女が8歳の時、父親は目の前で薬の過剰摂取で死んでる、って。 YIKES.
するとチャーリーは、アイヴィーだとマックスに思わせるため、でっち上げた話だったと説明した。あきれたマックスは証拠があるって、あの芝居のパンフを見せようとした。ところが、ジャケットのポケットを探っても、なかった(さすが、キャロルおばさん!)。そして、シシーが、チャーリーは間違いなく自分の孫娘だ、と断言。早く退散しようよ>マックス。

いろんな事が起きたわけだけど、ローズ家のみんなは互いに抱えている問題と向き合いはじめた。チャーリーとセリーナは仲直りしたし、キャロルとリリーも和解。やっぱり、血は水より濃い、ってことだよね。
キャロルは、もう安全だからいつでもNYを離れていいわよ、とチャーリーに言ったけど、ニセ者ローズは残りたいと言い出した。お金なんてどうでもいい、キャロルが全部キープすればいい、自分がほしいのは家族。そしてアイヴィーは、リリー、セリーナ、シシーおばあちゃんと家族になりたい、ってことらしい。わー、擬似家族の誕生!?
一方、怒り冷めやらぬマックスは、俺の人生を返せ、とチャーリーに電話。彼女のために仕事もやめてLAに引っ越してきて、二年間も一緒にいたのに、これがお返しか!?とキレまくり。そして"約束どおり、望みの物をもらうまではNYを離れる気はない、と宣言。するとチャーリーは、自分はローズ家の一員だから、あんたは手出しできないわよ、ときっぱり。
あのさマックス、あきらめようよ。無駄だって。負けたんだから。
 
 
懸命にGGサイトの再構築と名誉回復に努める一方で、
みんなが許してくれるのを祈るばかり。
ほんと謝っても謝りきれない。

でも、こういう微妙な時期だからこそ、みんなにはGG投稿してほしい。

セキュリティーは史上最高レベルにしてあるし、秘密はGGが守るから。
(ま、サイトにアップするまでの間だけど。)もちろん、匿名は守るよ!

みんな、お願いだよ。

悪いヤツらに勝たせたくないでしょ。

どんどんゴシップを送ってよ。

みんなからの投稿を楽しみにしてるからね。

xoxo Gossip Girl


July 8, 2011
Gossip Girl

091208_312chuck21.jpgバート・バスが亡くなって、もう一年になるなんて信じられる?

あの夜はまるで昨日の夜のように覚えてる。
みんなスノーフレイク・パーティーで、一晩中踊り明かしていたら、生涯で一番のショッキングなニュースが飛び込んできた・・・

悲しいよね。

チャックは父親の命日を悲しみに暮れて過ごしていると思うよね。 でも違ってた。チャックは仕事に没頭、目下 LES ロウアー・イーストサイドのビル購入を検討中。でもブレアは賛成しなかった、だってそこはホームレス保護施設だったから。もしチャックがビルを購入したら、ホームレスの人たちは一体どこに行けばいいわけ? ・・・チャックは口出しされたくなかった。今の彼に必要なのは、ビジネスマンとして徹することだった。自分の父親がそうだったように。
でも残念ながらチャックはバートとは違う。だってチャックには人を思いやる心があるから。

はたしてチャックは
食うか食われるかの厳しい取引と商業の世界で成功することができるか?
それとも心を開いて、ブレアに彼を軟化させるかな?

091208_312blair.jpgブレアの努力もむなしく、チャックの気持ちを変えることはできなかった。彼は例のビルの購入を決めた、それだけ。ほっといてくれ、それが今のチャックがブレアに望むことだった。ひどくない?だからブレアはチャックと同じ立場にいる人に助けを求めたの。そう、リリー。ま、似たような立場、ということで。
実際のところ、リリーはその日がバートの命日であることをすっかり忘れていた。おそらく行方不明のヴァンダーウッドセン氏からの手紙を捜すのに必死で、それどころではなかったんでしょうけど。リリーはクローゼットを徹底的に捜したものの、手紙が見つからない。リリーはハンパなくテンパってたから、マンション自治会の会議にルーファスを代理出席させちゃった。
かわいそうなルーファス。はみ出し者のつらい立場、って感じだよね。

リリーは花束を持ってチャックに会いに行った。二人で一緒にバートのお墓参りをしようと思ってね。でも、チャックは興味を示さず。父に敬意を表する最高の方法は、働き続けることだから。
なんか悲しいね。

その頃、セリーナはヴァンダービルト家所有の、ロングアイランドにある広大な別荘で仮住まい中。トリップと二人、都会を避けここまで逃げてきたわけだけど。かわいそうなことに、到着した途端、トリップはセリーナを置いてきぼりにして、再び外出。ちょっと出かけると言って出て行ったのに、しばらく経っても帰ってこない。セリーナは待つのもすっかり飽き飽きで退屈。なもので、ネイトに電話。ラッキーなことにネイトは感謝祭での件があっても怒ってなかった。それどころか、別荘内に彼が隠した秘蔵の葉っぱのありかを彼女に教えてあげるほど。ありがとね、N。とはいっても、Sがひとり別荘に取り残されていることには変わりはないよね。まったく、こんなに長くトリップは何してるわけ?セリーナがトリップに電話すると、彼は祖父と話し合いの最中だと告げる。そうなんだ。でもね、本当はSの知らない間に、トリップはモーリーンと会っていたの。モーリーンは、ある提案を持ちかけてきた。公式の席では、トリップは妻モーリーンのもの=正妻、プライベートではセリーナのもの=愛人にしようと言ってきたのだ。離婚をすることなく、それでいて全員が欲しいものを手に入れられる方法だと。トリップは判断に迷った。彼には(いずれは上院議員の座に就きたいしね)高い政治目標があるから、この申し出は正直、魅力的だ。モーリーンは、セリーナもきっと賛成してくれる、とトリップに断言。そして、セリーナを説得する役目まで引き受けた。
実際に、モーリーンが別荘にやってきて、この計画をセリーナに伝えた。でもセリーナだってバカじゃない。こんなくだらない計画なんて、あり得ない。しかしその時、モーリーンはジャケットのポケットから発見したSのパパからの手紙を取り出した。 OMFG 
セリーナの母親が彼女の元夫であるSの父親と、ホテルの部屋で一緒に過ごしていたことをモーリーンに知られてしまったのだ。彼女は、リリーがそんな浮気者だと知ったら、ルーファスはいい気はしないでしょうね、と弱みに付け込んできた。
・・・eek.

モーリーンが手紙を持ってたことに、セリーナは愕然。感謝祭以来、ママとは話してなかったけど、これは非常事態。Sはさっそくママに電話。セリーナは、モーリーンがトリップに離婚をさせないように仕向け、しかもいざとなったら手紙をルーファスに見せると言い出したことを伝える。リリーは大ショック。しかし、リリーは立ち上がり、事態の制圧に向け行動開始。セリーナにはすぐに家に戻って、一緒に対処しようと伝えた。もちろん、ルーファスには自分からすべてを話して説明するつもりだとも言ってた。セリーナはNYCへ戻るためにタクシーに乗ろうとしたちょうどその時、ようやくトリップが帰ってきた。セリーナはもう彼とは話したくなかった。だって大うそつきだもん。だったら、せめてマンハッタンまで僕に送らせてほしいとトリップは懇願。そうすれば道中で話し合うこともできる。
あー。なんか超気まずいドライブになりそう。

一方、ジェニーは彼女の王国をものすごい圧力で支配中。そんな彼女が最近、バッグ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたバッグを手に入れたの。新ミーン・ガールズは、生でバッグが見られるとあって大興奮。ところが、ソーヤがまさにそのバッグを持って先に現れちゃったから、ガールズのテンションも急激にダウン。ヤバいよ。ジェニーは彼女を厳しく叱責。だってブランドの新商品を最初に所有していいのは、女王様であるジェニーだけだもの。彼女が選んだ後じゃないと、他の女の子は何も選べないっていう決まり。もちろんソーヤは、みんなの前でお仕置きでしょ。でもね、後で分かったことなんだけど、これってエリックとキラが仕組んだ計画の一部だったみたい。二人がソーヤにあのバッグを渡し、その後に起こることを予測して、ミーン・ガールズにジェニーがいかにイジワルかってことを見せつけたかったみたい。そうすれば、きっとみんな最終的にはジェニーに対して反旗を翻し、ジェニーはたっぷり仕返しを受けるだろうと。

エリックはカルメンとジェーンに、ジェニーの恐ろしさを必死でアピール。彼女がソーヤにしたようなことを歴代のクイーンは誰一人しなかった。ジェニーに比べれば、ブレア・ウォルドーフはまるでマザー・テレサみたいなもの。彼女たちもだんだんそう思い始めていた。ところが、そこへジェニーがあのデザイナーズ・バッグを二つ抱えてやってきた。このバッグを、ガールズみんなにプレゼントするつもりだったみたい。だからソーヤがすでに持っていたことに腹を立てたのね。なんてステキなクリスマス。

ダンはウィラ・ウェインスタインの田舎の別荘で、ウィラとヴァネッサとポール・ホフマンと一緒に過ごさないか、とお誘いを受けていたの。ダンは全然行きたくなかったんだけど、ネイトの熱心な勧めで行くことを決意。ウィラはダンに気があるみたいだし、「女優なんておかしな奴ばかり」だから彼女となら絶対楽しめるはず。でもダンが北部に向かう列車に乗り込む前に、ウィラは彼を口説き始めたの。それもすっごく強引なやり方で。寮の彼女の部屋で彼女はダンに迫ってきたけど、ダンの方は全然興味がなかったみたい。
きっと他の誰かさんの存在が気になってるのが理由かな。

街へ向かう車の中で、セリーナは一切話したくなかった。でも、トリップはセリーナの気持ちをほぐそうと必死。必死なあまり、愛してるとまで言っちゃった。あらら。ところがその時、OMG 車が衝突! トリップはオオカミを見つけ急ハンドルを切った。まじで、怖い。トリップは無傷で脱出できたけど・・・ セリーナはどうやら意識がなく、深刻な状態みたい。そこでトリップ、サイテー男の本領発揮。トリップは現場を逃げ出した。サイテーのダメ男。しかも!セリーナを運転席側に移動させて、まるでSが一人で事故にあったように見せかけようとしてる。まじで吐きたくなるほどヒドイよ。でもね、この現場にいち早く駆けつけたのは、誰だと思う? ネイトだよ! 寂しく過ごしてるだろうセリーナと一緒に過ごそうと思って、ネイトはロードアイランドに向かってたんだって。
ああ、なんてステキなんだろう。

091208_312chuck.jpgみんなが病院に集合して、セリーナの様子をそばで見守ってる。幸い、容体も回復に向かってるみたい。よかった。そこへトリップが彼女の様子を見にやってきた。さあ今度こそ、ネイトがトリップをやっつける番だよ。どうしてセリーナにあんなひどいことをできる? 怪我してる彼女を見捨てたのか? おまけに彼女一人の事故に見せかけるために、運転席に移動させるなんて。トリップはそんな人間だったのか? ネイトはもう我慢の限界で、私たちがずーっとやりたかったことをやってくれた。ネイトはトリップを殴った。Yeah!!!

チャックはセリーナに会いに病院へ来たけど、一年前に父親が交通事故に会った時のことがイヤでもよみがえってくる。やりきれないよね。動揺するチャックを、ブレアが慰めてた。彼は告白したの。父親が亡くなったときも、チャックはそこにいることすらできなかった。きっとバートはいつでも息子のことをお見通しだったのかも、チャックは弱い人間なのだと。でも、チャックは弱くなんかない、とても強い人だ、とブレアは言い切った。チャックは彼の父親が決してなれなかった、本当の大人になってる。その理由の一つは、彼自身が自分の気持ちに気付いているのだから。

まあ、ウォルダスってば <3
ホント、大好き。

病院でダンはヴァネッサに愛していると告白。彼女の答え?すっごく気軽な「私もだよ」だった。
ダンの考えてる"愛"とは、ちょっと温度差があったみたい。ヴァネッサの方は、セリーナの事故が衝撃的だったから、ダンも感情的になって理性を失ったんだろうと思ってたみたい。
うーん、違うと思うけどね。

セリーナの入院騒ぎで、一つだけいい出来事があった。エリックとジェニーがついに仲直りできた。もう争う気はなくなったみたい。お気に入りの義兄弟の親友同士が、再び仲良しモードになってホントにうれしいよね。でもね、ジェニーはみんなが想像するほど、純真無垢な女の子じゃないみたい。そう、いまだに売人のダミアンと親しくしてるらしい。一人で危ない仕事をこなしているダミアンに代わって、ジェニーは実際に仕事を手伝ってるんだって。
今や、ジェニーには肩書きが2つ。クイーンとドラッグの売人。OMFG

病室のセリーナのそばにずっと付き添っていたのは、誰だと思う? もちろん我らが友達、ネイトだよ。アーチボルドってば、なんていい男なんだろ!きっと、もうすぐセリーナにも本当のネイトの姿が見えるようになるよ。幸運を祈ってる。

ところで。ルーファスに夏の間の出来事をリリーがどう話すべきだったかはみんなわかってるよね。でもセリーナの交通事故の一件が起こったから実は告白する機会がなかった。そんなわけで、リリーにはかわいそうだけど、もうルーファスは事実を知ってしまった。もちろんモーリーンの仕業。モーリーンはマンションに立ち寄り、手紙をルーファスに渡しちゃった、ルーファスには真相を知る権利があるってね。・・・でもねえ。
きっとルーファスは、手紙に書かれたことが気に入らなかったのね。だって新しく友達になったマンションの自治会仲間のホランドに相談してたみたいだから。

チャックはついに父親の墓参りを決意。しかしそこで、見慣れぬ人物を見かける。今まで会ったことのない女性だった。その人は彼を見つけると、チャックの名を口走り、すぐに立ち去った。チャックは混乱。お墓に近づくと、そこには彼が用意したのと同じ花が捧げてあった。彼女が置いていったのは、黄色いバラとロケットペンダント。そのペンダントの外側には"E"のイニシャル、中には父親の写真が入っていた。
このミステリアスな女性は一体だれ?


いろんな疑問が出てきた。もう、はやく答えが知りたい!!

でも運悪く、みんなが頼りにしてるゴシップ・ブロガーもフツウにホリデーに入っちゃうよ。
どこに行くかって?
絶対ナイショ。

ちょっと出かけてくるけど、心配しないで。
ドラマまだ?と言う間もないくらい、更新はちゃんとするからさ :)

xoxo Gossip Girl


July 1, 2011
Gossip Girl

またしても感謝祭は
数えきれないほどいっぱいのごたごた続きだった。

もうサイコー!
裏切り行為に、
隠さなくちゃいけない秘密が暴露されたりと、
それはそれは盛りだくさんの一大イベントになっちゃった。

もうおなかいっぱい :D

ハンフリー家とヴァンダーウッドセン家は、正式な家族として初めての感謝祭を一緒に過ごそうと決めてた。残念ながらSは不参加。なんでもホームレスのための無料食料配給所で仕事があるんだってさ。Sが慈善事業?まさかね。でも、本当はそんなの言い訳。実はトリップと一緒に過ごそうと思っていたの。いけない子! でもショックなことに、トリップはSとの予定をキャンセルしてきた。妻のモーリーンは相当動揺してるらしく、トリップは義務感から祝日を妻と過ごすことに決めたみたい。意外に紳士だよね。そんなわけで、セリーナは感謝祭は家族と過ごすことになった。YAY!
しかし、リリーがモーリーンと街でばったり出くわしたことで、事態は思わぬ展開に。世間は狭いね。さらに不気味なことに、なんと二人は同じコートを着てたの。ファッションの世界はもっと狭いらしい ;) それはさておき、リリーは、セリーナがトリップと一緒に無料食料配給所で仕事していることを話した。これにモーリーンは不意を突かれたみたい。食料配給所?そんなの聞いてない・・・。何も知らぬリリーは、トリップ夫妻を家族の感謝祭ディナーに招待。モーリーンは即OK (浮気センサー、スイッチオン。すでにフル回転中)。 OMG
このドロドロドラマは一皿じゃ足りない。じゃ、二人前で ;)

091202_chair.jpgトリップはセリーナに会いにエンパイアホテル。二人でエレベーターに乗り込むと、トリップはさっそくヴァンダーウッドセン家の感謝祭に夫婦でリリーに招待されたと報告。結局二人は感謝祭を一緒にお祝いできることになったわけ。でも、バツが悪くない?なのにトリップは楽しみにしている様子。彼の望みはセリーナと一緒に過ごすことだけだから、それが達成できればそれで満足らしい。それを聞いてSは自分を抑えることができず、二人はいちゃつき始める。セリーナは非常ボタンを押し、エレベーターを止めた。ヤバいってば。でもかなりHOTだよね。

一方、ブレアはホリデーを過ごすためにパリに行く準備中。でも、なんだかママの様子がおかしい。エレノアはわざわざパリからニューヨークに戻ってきて、ブレアを連れて再びパリに向かうとしてた。どうしてはるばるアメリカまで戻ってきて、また飛行機に乗って、パリにとんぼ返りする必要があるんだろ?絶対おかしい、Bは思った。それに、資産管理してる弁護士からの郵便物も来てるし、Bはますます不信感を募らせる。エレノアは遺言を書きかえるつもりなの?これってどういう意味? そこでブレアは、ニューヨークに残ってヴァンダーウッドセン家+ハンフリー家と一緒に感謝祭を過ごそうとママを説得。いまだにセリーナとは険悪な状態だけど、ブレアは事の真相を暴くまでエレノアを足止めしようと心に決めた。たとえ、それが愛人に身を持ち崩した人間とディナーを共にすることだとしてもね。しかし、その後ブレアの疑惑は、より深刻なものとなる。ママがドロータにあるものを、なんと、(心の準備はいい?)、そう、妊娠検査薬を買ってくるように頼んでいたから。
エレノアが妊娠?!・・・これはキツイよね、B。GGも同意するよ。・・・いくらなんでも、高齢すぎるって。

ヴァネッサはバーモントで休暇を過ごすつもりだった。しかし、到着早々に母親と大ゲンカ。ま、いつものことだけどね。だから、またいつものようにおせっかいなダンは、二人が関係を修復できるようにと、ガブリエラをニューヨークに招待した。ヴァネッサは不機嫌。
ついでに、街に呼び出されたゲストはガブリエラだけじゃなかった。セリーナの祖母シシーもニューヨークに来ていた。リリーが話してたけど、シシーは体調を崩してから容体も安定して、夏から少しずつ健康状態も回復しているらしい。・・・でもルーファスがビデオチャットでシシーと話したときは、まるで病気のようには見えなかった。具合が悪くないならニューヨークに行っちゃえってことで早速、飛行機に飛び乗った。サプライズ!これは面白いお祝いになりそう。

真面目な話、我らが愛すべきセレブたちが引き起こすドラマで、ガッカリさせられたことってないよね。そして今年の感謝祭のディナーは格別。きっと絶対誰も忘れないよ。だって全員そろって、誰かに対して敵意むき出しなんだもん。
ジェニーとエリックもそれにもれず。デビュタント舞踏会の後、一見仲直りしたように見えていた二人。でも実は、ジェニーは知ってたんだよね。舞踏会にエスコートなしでステージ上でさらしものにされた、あの屈辱的な事件の仕掛け人はエリックであることを。ブレアから事の真相を聞かされ、ジェニーは激怒。どうしてこんなヒドイことを?エリックはもうジェニーと一切関わりたくなかった。それに彼女に降りかかった悲劇は、当然の報い。だって、エリックとジョナサンが別れたのは、ジェニーのせいだから。ジェニーは彼らとの友情よりもクイーンになることを選んだ。エリックは忠告する。せいぜい気をつけな、ってね。・・・どうやらEとキラがジェニーを狙ってるみたい。YESSSSS! 戦争勃発だよ!

091202_nate.jpgテーブルの反対側では、セリーナトリップ夫妻ネイトの間でド派手なドラマが進行中。チャックがネイトに自分のホテルのエレベーターで、興味深いビデオが録画されていたと密告。そう、セリーナとトリップのあの時のラブシーン!そこでネイトは警備室に掛け合い、問題の映像を回収。そして、その映像を、こともあろうかモーリーンに見せちゃった。キャー。モーリーンはセリーナとトリップに宣戦布告。もしトリップが自分と離婚したら、映像を公開すると。そうなればトリップもセリーナも政界の笑い物になっちゃう。二人の不倫は、ここで終わらせなければならない。あらら。

そして、その一部始終を聞いていた人物がいた。それは、リリー。自分の娘が、既婚の下院議員と不倫してたなんて。トリップとの関係を続ける以上、家に立ち入ることを禁じると、リリーはセリーナに通告。これは大変。

一方、ブレアは母親に妊娠疑惑を問いただそうとしていた。エレノアってば本気?アーロン・ローズみたいな人間をもう一人この世に送り出すなんて、正気? エレノアは困惑。だって妊娠してないから。それに、遺言の書き換えはパリに新たな物件を購入するから。エレノアとサイラスは、パリに永住しようと計画していたの。なるほどね。でも、妊娠してるのがエレノアじゃないなら・・・

OMG
妊娠したのはドロータなんだって!!
ヴァーニャとの間に赤ちゃんが生まれるよ!おめでと!

ヴァネッサとVママも感謝祭のディナーに参加。ほかに行くあてもないしね。それでも、ガブリエラとシシーが向かい合って座ってるなんて、ヘンな感じ。
まあ、とにかく、Vはママに始終イライラさせられっぱなし。ママはずっとお説教と自己主張ばっかり。ヴァネッサは、ママは自分の子供のことよりも彼女の信念を優先させる人なのだと思ってた。
ダンはそんな二人に仲直りさせようと口をはさむ。ガブリエラに、ヴァネッサが母親ともっと一緒に過ごしたがっていること、母親のことが大好きなのだということを話した。ダンに言わせれば、ヴァネッサは素晴らしい女性なんだって。その時、ガブリエラは、ダンがヴァネッサに恋をしていると気付く。ヴァネッサとママは仲直り。ガブリエラは街をぶらつき、娘と充実した時間を過ごそうと決意する。でもガブリエラは、ダンに忠告。もし、彼に100%本物の気持ちがないなら、ヴァネッサに告白するのは、やめてほしい。そうしないと二人の友情が壊れてしまうから。
で。ダンはヴァネッサに気持ちを打ち明けたのか? 答えはノー。
ていうか、いつかは告白する気あるのかな?

091202_311serena.jpgセリーナは自分の行動がママにひどいショックを与えたことを理解し、自分のすべき行動をとった。セリーナはもう二度とトリップには会わない、とみんなの前で宣言。これで終わらせて正解だよね。
こんなとき、セリーナに一番必要なのは友達。もちろんSにはブレアがいる。しばらく冷戦状態が続いてたけど、やっぱり二人は親友同士。お互いに助けが必要な時は、いつだってそばで支え合う。ブレアはセリーナに一緒にパリに行かないかと誘う。まるで昔に戻ったみたいに。セリーナはその案がすっかり気に入ったようで、さっそく二人で計画を立て始める。セリーナはパスポートを取りに金庫へ。そこで何と、ハロー!とんでもないものを発見する。
パパからの手紙。うわ。

そこへトリップがやってきた。彼は政治生命が絶たれても構わない、自分の望みはセリーナと一緒にいることだけだと訴えた。二人に反対していたブレアでさえ、この言葉はトリップの本心だと思ったほど。
だから OMG なんとBはセリーナとトリップに駆け落ちさせちゃった。

その頃、ルーファスはとても気になる情報をシシーから得た。シシーの病気は夏に完治していたらしい。それなのに、リリーはなぜ10月までニューヨークに戻らなかったのか? 何かがおかしい。ルーファスが問い詰めると、リリーは、母親と親交を深めるために一緒に過ごしていたのだと説明した。病気以来、まるで別人のようになったシシーは、実際感じがよくて好きなんだと。へえー。

でね、シシーはすべてのやり取りを聞いていた。あらステキ。でもね、ルーファスが去った後に、シシーは確信。リリーは、夏に旅行していたことをルーファスに隠しているのだと。
・・・どういうこと?

リリーは父親からの手紙を隠していた。それを発見したセリーナはヤケを起こす。もうリリーにどう思われようとぜんぜん気にしない。絶対トリップと駆け落ちする。もう誰にも止められないんだから。セリーナはママに手紙を渡しながら、金輪際、自分を非難することは許さないと言い渡す。Ouch

でもね、駆け落ちなんてさせたくないと思ってたのは、ママだけじゃなかった。どうしても君と一緒にいたいと、ネイトもセリーナを引きとめた。何てロマンティックなんだろ。で、Sはどうしたかというと、・・・それでもセリーナは、トリップとの逃避行を選んだ。かわいそうなネイト。でも、そんな彼には慰めてくれる親友、チャックがいるから大丈夫。チャックはブレアと一緒にパリに行く予定だったんだけど、ニューヨークに残って親友をとことんまで酔っぱらわせることに決めたの。ネイトとチャックは永遠の親友ってこと。

リリーはセリーナが手紙を見てしまったことにショックを受けてた。(手紙に何が書いてあったのか、いまだ不明 :( ) ショックすぎて、ルーファスに片づけを手伝ってほしいと声をかけられると、リリーはあわてて手紙をクローゼットの中のコートのポケットに突っ込んだ。・・・しかもそれは自分のコートじゃなかった。なんとモーリーンのコートだった。二人が同じコート来てたの、覚えてるでしょ? モーリーンはコートを忘れていて、すぐに、コートを取りに戻ってきた。そしてポケットに入っていた手紙を見てビックリ。モーリーンは手紙を読んだ
彼女の表情から察すると、絶対"S"から始まる内容に違いない。そう、スキャンダル! O M F G
 
 
感謝祭は、まさに大切な人に感謝の気持ちを表す時。
GGが感謝してるのは・・・

最初に、我らが愛しのセレブたち
決して私たちを退屈させることがない。
あの人たちは、つまらないって言葉を知らないし、知りたくもないんじゃない。
彼らの常軌を逸した行動がなければ、GGはやっていけないから。

でもね、一番感謝してるのは、
熱心な読者であり、そして情報をくれるみんなだよ。
 
 
本当に、いつもありがとね。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2011
Gossip Girl

091117_310dan1.jpgダン・ハンフリーは有頂天だった。

ま、仕方ないよね。だって、男の夢、3Pを実現したんだもん。しかも相手はイケてる女子たち。孤独なボクだったオタクな暗い日々は、すでに遠い過去になったわけで。でも、ダンは自分が大きな間違いをしたことに気付いてなかった。ネイトは事前にダンに助言してたんだよね、3Pの3人目は見知らぬ他人を選ぶこと、ってね。だから、風変わりな自宅学習者のBFFじゃダメだったってこと。なんでも親しい間柄だと、後でややこしくなるのはお決まりのパターン。もちろん、ネイトは正しかった。現に、ルームメイト同士のヴァネッサとオリヴィアの間に、妙な緊張感が高まりつつあった。いつものようにヴァネッサが、ダンとモリッシーのコンサートを観に行こうと計画。でもオリヴィアは、自分の彼氏が(エッチしちゃった)親友♀とコンサートに行くなんてイヤだった。オリヴィアの気持ちも、分かるよね。

ブレアは大学での居場所を確保しようと必死だった。そこで芸術学部のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツの学生たちとなら、うまくやっていけるかも、と考えた。ところが残念ながら映画や演劇を専攻していないブレアは、ティッシュのメンバーから全く相手にされず :(
ところが、ブレアにチャンス到来。脚本家兼演出家のポール・ホフマン率いるグループが、ブリーカー・インで上演するアカデミック・キャバレーにレディー・ガガの出演を要請してるとの情報を得た。どうやら彼らの出したポーカーフェイス歌手に対する出演要請は失敗に終わりそう。でも、ブレアには強力なコネがあるんだよね。義父のサイラス・ローズは、偶然にもレディー・ガガの顧問弁護士をしてるんだよね。ブレアは協力すると申し出るが、ティッシュのメンバーは面と向かってバカにした。自分たちの親が頼んでもダメだったんだから、ブレアの義理のお父さんが要請してもダメに決まってる。しかも、Bと関わり合うのはごめんだ、と言われる始末。ひどーい。
そこで、ブレアはオリヴィアに目をつける。彼女はキャバレーに誘われてるし、オリヴィアとペアなら、一緒に何か演目を提供できるはず。そのオリヴィアも、あることを考えてた。ダンが脚本執筆の勉強を始めようとしてることをオリヴィアは知ってたから、彼にとって今回の舞台は才能を示す絶好のチャンスだと考えた。同時に、ヴァネッサを締め出すこともできちゃうしね。ダンはVとの計画をキャンセル。すっかりダンはオリヴィアの物になったみたい。彼女の望み通りになったわけ。
091117_310olivia.jpgこうして、ダンとオリヴィアとブレアは、キャバレーに参加することになった。ダンは脚本、オリヴィアは出演、ブレアは監督・プロデュースをそれぞれ担当。彼らの作品は、"レディー・ガガ白雪姫ミュージカル"。 ・・・・・・。
とにかく。ダンはヴァネッサをのけ者にしたことを後悔してたから、今回の作品制作に招き入れることにした。彼女の監督としての経験はブレアより数段上だし、いろんな面で助けになるのは明らかだから。これにはオリヴィアとブレアは不機嫌になるよね。でも、これは決まったこと。ヴァネッサが監督だよ。
いやはや、これはきっと忘れられない舞台になるよ。

リハーサルの間も、事はうまく運ばなかった。だって、オリヴィアとヴァネッサが常に衝突してるから。オリヴィアはヴァネッサが自分を追い出そうとしていると非難。さらに、「舞台のことだけじゃないから!」とまで。・・・あー、言っちゃった。その時、とうとうオリヴィアが爆弾投下。ヴァネッサはダンのことが好きなのよ。誰が見たってハッキリしてる。 ああああああ。ヴァネッサもオリヴィアも怒りの頂点達したようで、どちらも辞めると言いだす始末。ブレアはこのショーを何としてでも無事に終わらせたかったから、どうか舞台を務め上げるように二人を説得。ま、正確にいえば、二人を脅迫して黙らせたわけ。オリヴィアみたいな有名ハリウッド女優が、しょぼいブルックリン出身者相手に3PしたってTMZにばらされたら、困るもんね。ヴァネッサだって、伝統校に通ってる娘がまさか3Pしたってことは両親には知られたくないはずだし。こうして、舞台は無事上演までこぎつける。やれやれ。

でもね、こんな調子でショーがうまくいくわけないよ。
アコースティック・バージョンの「ラブゲーム」が終わった後、ショーの途中にもかかわらず、オリヴィアは姿を消した。どうやら、あのとき、ダンのヴァネッサに対する熱い視線は、特別だったらしい。ダンは自分にはそんな眼差しは向けてくれたことがない。キスだってそう。ダンのヴァネッサへのキスは自分へのキスとは全然違う。どうやらオリヴィアは気付いてしまった。ダンが一番愛しているのは、ヴァネッサだと。Whaaaaaat?
オリヴィアがいなくなった今、彼女の代役を務めるのは誰かというと・・・ 颯爽と登場するのはヴァネッサ。プリンス役のダンは、観客が見守るステージ上で彼女にキスする。そしてキスの瞬間、ダンはハッキリと自覚する。自分はヴァネッサに恋している
OMFG

その頃、セリーナは再び、危険水域に足を踏み入れようとしていた。トリップとの戯れはどんどんエスカレートして、どう対処すればいいか分からなくなってた。既婚者と一線を越えてしまうことが、怖かった。だからセリーナはネイトのもとへ向かった。バックリーとのポーカーゲームの一件では仲違いしたけど、二人にはそれを乗り越えるだけの歴史があるからね。何があったってネイトはネイトで、セリーナはセリーナだから。それにネイトだったら彼女の心をトリップからそらすことができるし、後で後悔するような行動を阻止してくれるはず。
ネイトにいいアイデアが浮かんだ。そう、思いっきり酔っぱらちゃえばいい。なんだかに戻ったみたい :)

二人がバーで飲んだくれてると、そこにトリップがやってきた。どうやら彼は"ハドソン・ヒーロー・スキャンダル"の真相を知ってしまったらしい。仕組んだのはトリップのおじいちゃんじゃなくて、妻モーリーンの仕業だったんだよね。そして、衝撃告白。トリップがずっと一緒にいたいのはセリーナだ、と。
それを聞いたネイトは、なぜかがっかり。・・・もしかして、ネイトってば、Sのこと好きになっちゃったの?確かに、過去に彼女への思いがあったことはみんな知ってるけど、、まさか思いが復活したとか??
もしそうだとしても、セリーナはネイトの気持ちには応えられないみたいだよ。だってセリーナはトリップと行くことに決めたみたいだから。
・・・Nってば、かわいそう。

一方、ジェニーはダミアンという名前の青年の面倒を見ていた。彼はベルギー大使の息子でチャックのホテルに滞在中。当初チャックが彼をいろいろ案内して回る予定だったけど、リリーがお世話役にジェニーを推薦。ジェニーはUESの男の子には飽き飽きしてたから。ヨーロッパ育ちのキュートな彼となら、楽しい思いができるはず。ダミアンはジェニーとセントラル・パークへ。ちょうどチャピン中学校の生徒たちがいて、ジェニーとセクシーな彼の姿を羨ましそうに眺めてた。これにはジェニーも満足。もっとヤキモチ焼かせちゃえば?
でも、幸せだったのはここまで。・・・ダミアンが池でヨット遊びを始めちゃったから。まじ?
超羨望の的から、恥ずかしい立場に大転落。ジェニーは逃げ出したくなった。でもダミアンは、ただエンジン付きヨットで遊んでいたわけじゃなかった。実はそれを利用してドラッグを売ってた!! Whoa.
ジェニーはびっくり仰天。そして驚くことに、Jは興味津々だった。普通だったらドラッグの売人なんかと関わりたくないと思うところを、ジェニーはスリルを感じちゃったみたい。もう一回そのスリルを味わいたい。クイーンでいることはそんなに刺激的じゃなかったらしい。ジェニーは危ない冒険に夢中になりそう。おやまあ。
091117_310jenny1.jpg
ジェニーはダミアンの別の取引現場にも同行。しかも今回は、取引にジェニーを使った。クラブの彼らのテーブルにお客が現れたら、ジェニーが客にブツを渡し、受け取った代金をダミアンに届ける。ジェニーちゃん、初めての麻薬取引。全然かわいくないけどね。ダミアンはジェニーに、ブツを試すように勧める。彼女が手を出すその前に、チャックが登場したからよかった。ジェニーはダミアンにうんざりしてたときに、チャックに連れ出してくれるようにヘルプの電話をかけてたんだよね。チャックはもちろんメイドに彼の部屋を捜索させていて、案の定ドラッグの在庫を発見していた。ダミアンが何を言おうが、チャックはジェニーを連れて出た。ジェニーはひとりでも大丈夫だと主張したけど、チャックはJをここに残していくつもりはなかった。義理の兄貴に引っ張られてクラブを後にするなんて、めちゃくちゃかっこ悪いけどね。でも、聞いてよ。ジェニーは危険と隣り合わせが気に入ったみたい。「またやろう」ってダミアンにメールしてた。OMG
ジェニー、あんたってホントにワルい子だよ。

キャバレーの上演後、ブレアは観客を驚かせた。レディー・ガガによるパフォーマンスが始まったの。 OMG!!!!! サイラス・ローズが見事にやってくれたみたい。そして会場にはティッシュのメンバーの姿も。レディー・ガガが"バッド・ロマンス"を熱唱。もうサイコーにカッコイイ。ガガ大好き<3 <3 <3
オリヴィアはダンと話すために戻ってきた。彼女は突然姿を消したことを謝った、そして、彼女はダンにもう一度ヴァネッサにキスするように言った。彼がヴァネッサをどれだけ思っているか、自分の気持ちに気がつくために、どうしても必要なキスだったから。オリヴィアは映画(題名は「イーストウィックのビッチたち」 そりゃ、封切初日に観に行くよ、絶対)を撮ることに決めたから、NYUを去ることになった。それは、すなわちダンはヴァネッサと一緒になれるってこと。わお。
でもね、ダンには悪いけど、残念ながらヴァネッサはDの気持ちに応えられないみたい。だってVには好きな人ができたみたいだから。そう、あの気取り屋のポール・ホフマン。
ネイトと一緒だね。・・・Dってば、かわいそう。

それから。

とうとうセリーナとトリップが一線を越えちゃった
セリーナは、彼にキスしたの。確かに彼の奥さんもヒドイことする人だけど、でも彼は既婚者なんだよ?
これで正式にセリーナは愛人になっちゃった。
まだ10代なんですけど。
Sってば。もう。
 
  
ジェニーはワルになる。

グッバイ、オリヴィア

ダンヴァネッサに恋してる。

セリーナトリップ

ガガ

今週は話さなきゃいけないビッグ・イベントが盛りだくさん過ぎた。
うれしいことに、どのネタもおいしくジューシーになるばかり :)


そして、もうすぐ感謝祭だよ!
この分じゃ、今年の感謝祭は例年以上のアクション・パックになること間違いなし。
オイシイゴシップをむしゃむしゃいただきまーす ;)

xoxo Gossip Girl


June 20, 2011
Gossip Girl

勘違いしないでね。
ワーキングガールって言っても、いかがわしいことじゃないよ。
(まったくもう。みんなしっかり!)


そうじゃなくて、セリーナはトリップ・ヴァンダービルトのもとで働いてるらしい

具体的にどんな業務をしてるか、詳しいことは分からないけど、
おそらく広報担当じゃないかな。
KCの広告会社で働いてた経験を生かして、政治の世界に飛び込んだってわけ。

まさか我らがイット・ガールが、政治に関わる仕事をするとは、思ってもみなかった。

オバマの資金調達キャンペーンに出席してたかもしれないけど
それって主催者がスカーレット・ヨハンソンだったからでしょ。
所詮、Sの政治に対する熱意といったら、そんなもんだったはず。

もしかしたら、これは、"半分迷子"のセリーナが、正しい方向に進むための一歩なのかも。
 
 
とはいえ、やっぱり気になる。

トリップのところに通ってるのは、あくまでも仕事だけだよね?

・・・ほかに目的はないよね?


xoxo Gossip Girl


June 17, 2011
Gossip Girl

091110_309jenny.jpg年に一度開催されて、
マンハッタン中の一流校の女子が一堂に集まるイベントって何でしょう?
そう、
毎年恒例のデビュタント舞踏会!!

今回も驚きと裏切りと、とにかく衝撃的な出来事が盛りだくさんだよ。

2年前のこと覚えてる?"リトル"Jが自分の存在に気付いてもらいたくって、必死でアピールしてたよね。UESの上流階級の一員になりたいと熱望してた。今となってはJの完全勝利。そのジェニー・ハンフリーが、ついに社交界デビューの初舞台を迎える。(みんな、夢ってちゃんと叶うものなんだよ、知ってた?) でもね、Jのデビューは計画通りにはうまく進まなかった。だってエスコート役がいないんだもん。このままじゃ絶対確実に舞踏会に参加できない。ジェニーはUESで一番ホットな男子、グラハム・コリンズにエスコートしてもらいたいと思ったけれど、うまくいかず。不手際極まりないけどね。ジェニーの一大ピンチに、義兄エリックが救いの手を差し伸べる。ご存知の通り、Eにヨーグルトをかけたり、カレシのジョナサンに卵をぶつけたりして、ジェニーとエリックの大険悪状態は続いてた。でも、エリックっていい人だからね。ジェニーは今までダンスのレッスンなんか受けたことはないし、正式な舞踏会でのダンスのマナーを知らないわけで(みなさん知っての通り、自慢じゃないですけどブルックリン育ちですから)。エリックはそんなジェニーを見て気の毒に思ったみたい。そこでジョナサンにエスコートを頼むことを提案。やったね。
ところが人間そんなに簡単に人を許せるもんじゃない。エリックみたいないい人でもね。ジェニーはすっかり騙されちゃった。エリックの舞踏会のお相手キラは、コンスタンスでジェニーと同級生で"憧れ組"の一人。キラは、ジェニーがグラハム・コリンズと舞踏会に行きたがっていることを知って、グラハムと同じビルに住んでいるから、早速彼に電話でこの事を伝えると、グラハムはジェニーをエスコートすることを承諾。でも、ここからがJの不運の始まり。グラハムからジェニー宛てのメールを盗み見たエリックは、ジェニーの知らぬ間に勝手に返信。もう他にエスコートの相手を見つけた、ってね。・・・ヒドーい。

その頃、セリーナとブレアは相変わらず険悪な様子。お互い相手を徹底的に打ちのめそうと、両者がデビュタント舞踏会の付き添い役に名乗り出る。ブレアはこの戦いには絶対負けたくなかった。そこで彼女は、ジェニーの付き添い役だったセリーナに圧力をかけ、自分に譲るように仕向ける。でも、セリーナはそんなこと気にもかけない。だって新しい仕事があるから。Sはトリップのもとで働くことになった。セリーナが政治の世界?うーん、まあいいか。
とにかくブレアはジェニーにNYC史上最高の社交界デビューをさせる責任者となったわけ。

グラハムについての真実を知った時、ジェニーは激怒り。エリックがこんなひどいことをするなんて!?ジョナサンでさえ、エリックのこんな裏切り行為は嫌ってるのに!!そして、ジェニーは行動にでることにした、こうなったら、もうエリックもジョナサンも、付き添い役のブレアも必要ない。ジェニーはコンスタンスのクイーンだもん。絶対にグラハムと舞踏会に行ってやる。もう誰の助けも要らないんだからっ。わーお。・・・でもさ、そんなこと、ブレアは受け入れないに決まってるよね。ブレア・ウォルドーフに悪態ついて、ただで済むわけがないよ。

ブレアはジェニーを徹底的にぶっ潰すことを心に決めてた。もちろん、エリックもヘルプしてくれるし。ブレアはキラの付き添い役となり、キラをシンデレラ大変身させちゃった。そして彼女に新しいお相手を紹介。キラのエスコート役は、もはやエリックじゃない。キラはグラハム・コリンズと一緒に出席するからね。UESの女の子のエスコートとして、彼は間違いなく最高の男子。じゃあ、ジェニーはどうなる??
舞踏会当日、ジェニーはワクワクしてた。もうすぐ彼女が自分の力で獲得した、最大の見せ場がやってくるから。しかし彼女の名前が紹介されたとき、予期せぬ事態が待ち受けてた。グラハムは彼女のエスコート役ではなくなっていた。それどころか、キラのお相手になっていたの。みんなが見守る中、ジェニーはエスコートのいない状態で、ステージにぽつんと立たされちゃった。ouch. こんな屈辱ってない。GGだったら死んでるよ。
ブルックリンは出戻り小娘をちゃんと受け入れてくれるのかしら。

091110_309serenatrip.jpgところが仕掛け人のブレアは、ジェニー・ハンフリーの屈辱的瞬間を見逃していた。なんと宿敵セリーナとエレベーターに閉じ込められてた! チャックは二人のケンカにうんざりしてたので、とうとう直接行動に出た。わざと二人をエレベーターに閉じ込めて、仲直りするまで、二人を外へは出さないと宣言。キャー。
でも、この作戦が功を奏す。セリーナは、夏中ずっと父親を捜していたこと、その父に拒絶されてどんなに困惑したのか、心の内を明かした。これを聞いてブレアは、セリーナのことを知ろうとしなかった父親の方こそ、大きなものを失ったんだ、と励ます。それでも父親を諦めきれないセリーナは、数々の問題を引き起こしてしまった。パパラッチ騒動、カーターとの一件、大学休学、そして今はトリップ問題。ちょっと待った! WHAAAAT?
実はセリーナはトリップにひそかに思いを寄せていたわけ。しかも彼のもとで働くことになってしまったから、余計にややこしいことになっちゃった。彼の態度もなんだか変で、気がつくと彼もセリーナに特別な感情を抱いていたと認めてしまってた。セリーナはトリップのために働いていけるか自信がない。ブレアは超ショック。カーターのことは、まあ大目に見るとしても、トリップは既婚の下院議員だよ。ブレアはセリーナに釘をさした。トリップと会ったり話したりする前には必ず親友である自分に相談してからにしてほしいと。もちろんセリーナも承諾。いがみ合ってた我らがカワイコちゃんたち二人は、ようやく親友に戻ったみたい。

ジェニー・ハンフリーがブルックリンの憧れ組からクイーンに上りつめたのは、決して偶然なんかじゃない。彼女にはそれに値する粘り強さと知性があるわけで、そのお陰で今回の不運な状況下から抜け出すことに成功する。自分の持ち札を最大限利用し、考えられる中で最高の相手に電話した。そう、ネイト・アーチボルド
OMFG ネイトは彼女をエスコートして、みんなを圧倒。大学生が高校生をエスコートってあり?ビックリなんてもんじゃない。この勝負はジェニーの勝ちだよ。悪いね、B&E。

ジェニーが頂点に立つなんて、エリックは信じられなかった。そもそもジェニーの事で時間を無駄にするなんてバカだった。そう気付いたエリックは、ジョナサンとの人生を大切に歩んでいくことにした。
・・・でも、ジョナサンは違ってた。悪だくみをするエリックが嫌いだったし、それにより彼が以前とは違う人間になってしまったと嘆いていた。だからジョナサンはエリックと別れることにした。NOooooooo ジェリックはもう終わり :S でも、エリックは諦めなかった。少なくともジェニーへの復讐の気持ちは絶対あきらめない。エリックはキラに、今度こそジェニーを失脚させる、そして永久に追い出してやる、と宣言。すごいねー。やる気になっちゃったよ。

セリーナはブレアのアドバイスに従い、トリップのもとで働くのはやめようと決める。でも、トリップはセリーナに仕事を続けてほしいと言って、決して一線を越えることはないと約束した。二人の関係はあくまでもプラトニックで、仕事だけの付き合い。それ以上にはなりえないと断言。そういって、握手をすると、・・・余計燃え上がっちゃっうんだよね。あんなにあつーい握手があるなんて、知らなかったよ。
悪いことにちょうどブレアが部屋に入ってきて、その現場を目撃。セリーナったら、何してるの!?驚くブレアにセリーナは、トリップとはうまくやっていくし、朝にはブレアに電話するからって。
は?ブレアはイラッ。
・・・SとBのケンカ再び、なの? おーい。

セリーナに問題があるのは明らかだね。もちろんパパ・ヴァンダーウッドセンのことが原因のうちの一つなのも確か。パパは何年も音沙汰がなく、彼女が会いに行ったときでさえ、自分の娘なのに背を向けた。サイテーだよ。でも、ここで驚きの事態が起こる。
リリーが、セリーナ宛の興味深い手紙を発見する。他でもない、あのヴァンダーウッドセン氏からの手紙。ちょっと、すごくない?中に何て書いてあるのかな?知りたいー!!

その頃、ダンとオリヴィアとヴァネッサのもとに、悪いニュースが飛び込む。「エンドレス・ナイツ4」の制作が決まったのだ。そうなれば、オリヴィアはNYUを離れることになる。悲しすぎー。ダンとヴァネッサは、流れに身を任せるしか方法がないと判断。その時、二人は大学の新聞にこんな記事を見つける。『大学生が卒業までにしておくべき15のこと』。ダンとヴァネッサは、オリヴィアにも人生の素晴らしい経験をさせるために、リストにある15のことをすべて実践することにした。
091110_309danessa.jpgマモウンズMamoun'sファラフェルを食べる』チェック。『胃の中の物を全部吐く』チェック。『寮でビールパーティーを開く』チェック。チェック。チェック。チェック。リストもそろそろ終わりに近づいて、残るはあとひとつ。覚悟はいい?『3Pをする』そう、読み間違いじゃないよ。15個中14個達成だって大きな成果だと思うけど。でも、オリヴィアはどうしても全部やり遂げたかった。何があっても映画の撮影には行かなくてはならない。どうせなら晴れ晴れとした気持ちで出発したい。だから、なんとダンとオリヴィアとヴァネッサで3P実行。 OMG

ところが、事態は急展開、「エンドレス・ナイツ4」制作中止の知らせが入った。
・・・これ以上にないほどバツの悪い朝になっちゃった。そして残りの学園生活もバツが悪いまま過ごすことに・・・
 
 
今週は、解読不能の超難題がそれぞれ降りかかってきた、って感じだよね。
もう、トラブル発生って大好き :D

だって厄介な状況から抜け出そうと、みんな必死にもがくからね。
ますます楽しくなっちゃうよ。

結末はGGがちゃんと報告するから、
頼りにしててね。


xoxo Gossip Girl


June 10, 2011
Gossip Girl

091103_308blair.jpgステキなパーティーは、誰だって大好きだよね。
特にそれがスキャンダルであふれてたら、
なおさらだよね。

もちろんGGも大好き :)


ネイトのいとこ、トリップ連邦議会の空き議席を狙って立候補。ヴァンダービルト家は、トリップが選挙に勝って、先祖代々の家名を世に残してほしいと熱望してる。しかし、現実はトリップにとって厳しかった。世論調査での彼の支持率は低く、このままでは選挙の夜に彼の政治への野望は終わってしまいそう。それじゃデュカキスの二の舞いだよ。今のトリップに必要なのは奇跡だった。・・・そして、ミラクルってあるんだよね。なんとその奇跡が起こったの。持ち時間ぎりぎりの最後の選挙活動中に、偶然ハドソン川でおぼれている男性を発見。トリップはすぐに飛び込み男性を川岸に引き上げた。報道陣は親しみをこめてトリップのことを、"ハドソン・ヒーロー"と呼び始めた。こんなことが起こったら、誰だって勇敢なトリップに投票したくなるよね。命がけで男性を助けたんだもの、この調子なら、当選したら命がけで公園もキレイにしてくれるよ(たぶんね)。
とにかくトリップは追い風を得て調子を勢いを取り戻した。これなら当選できるかも。


ラッキーなことに、ヴァネッサは一連の出来事をカメラに収めていたの。選挙活動のドキュメンタリー(これしかやることないらしい)の取材で、川での出来事をすべて撮影していた。ニュースで取り上げたいから映像を買い取りたい、とテレビ局NY1から連絡が。ヴァネッサは飛びあがって喜んでた。で、引き渡す前に、映像を編集しようと改めて中身をチェック。そして衝撃の事実を発見してしまう。川でおぼれていた男は、誤って転落したのではなく、自分から飛び込んでた。これってマジ?ヤラセだったわけ?
ま、これが政治ってものなんだね。この程度は日常茶飯事ってことなのか。

091103_308vanessa.jpg川での救出劇の裏側を知ってしまったヴァネッサ。そのことをネイトに直接打ち明ける。何があっても映像をNY1に引き渡すつもりだと。きっとこれには理由があるはずだ、とネイトは必死に訴えるけど、ヴァネッサは聞く耳を持たない。ヴァネッサは確信してたから。黒幕はネイトの祖父に違いない。彼ならトリップ当選のためだったら手段は選ばないよね。選挙活動には一転して暗雲が立ち込め、それを有利な状況に戻せるかはネイト次第ってことになったみたい。

一方、ブレアとセリーナは依然として冷戦状態。二人とも相手からの謝罪を求めていて、どっちも自分から謝るつもりはないらしい。ブレアは思った、もはやセリーナは必要な存在じゃない、だって新しい友達を作ればいいんだもん。もちろんNYUの子分たちじゃないよ、もっとすっごくいい子と友達になればいい! ブレアはブリーカー・インで出会ったブランダイスって女の子に声をかけた。彼女はかわいくてオシャレなだけじゃなく、今シーズンのバッグを持ってた! まさに完ぺきな子でしょ。ブレアがトリップの祝勝会に誘うと、彼女も喜んでと快諾。これでセリーナの出番は完全になし。ブレアは新しいBFFを手に入れたみたい。

セリーナにムカついてたのはブレアだけじゃない。ネイトもなんだよね。"バックリー家からのカーター救出作戦"の大失敗以来、Sはネイトとも音信不通。なのにSは、ネイトの協力が必要な事態に陥る。トリップの祝勝会にどうしても参加しなければならなくなったの。しかも偽のボーイフレンド、俳優のパトリック・ロバーツを連れて。パトリックの次回作は政治スリラー。だから生の政治の現場にいる写真が出まわれば、大いにイメージアップにつながるというわけ。KCはセリーナに、パトリックをパーティーに連れて行かなければクビだと宣告。祝勝会の運営本部に長時間入り浸り、セリーナはようやくトリップから招待を受ける。ふう。クビにならずに済んだね。

祝勝会では、皆が首を長くして投票結果を待っていた。その時、一人の女性がヴァネッサに近づく。彼女は"ハドソン・ヒーロー"の映像を最終的に誰に売ったのかと質問してきたの。ヴァネッサはびっくり。ちょうどNY1のキャロリン・ロウという女性に売ったところだったから。そしたら彼女が、自分がキャロリン・ロウだと名乗ってきた。
・・・ヴァネッサ、騙されちゃってたわけだ。ネイトにね

このまま黙って引き下がるヴァネッサじゃない。これは自動販売機の中身を決める高校の投票じゃない。あくまでも現実社会の選挙なんだよ。そこでヴァネッサは引き返し、改めて映像をNY1に売りつけた。当然このニュースが流れたときには、みんな大ショック。"ハドソン・ヒーロー"はヤラセだったの?ヴァンダービルト家は騒然。そこでネイトは正しい行動をとろうとした。彼はステージに上がり、みんなの前で話し始めた。
一連の出来事は、報道の通り計画されたヤラセだったと。しかし、トリップは全く関与していない、彼ほど誠実な人間はいないと断言する。そして最後にネイトは衝撃の告白をした。
ヤラセを企てた張本人は自分だと。
OMFG

091103_308serena.jpgブレアとセリーナは、お互いの連れに対して妨害工作を展開。でも、化けの皮を剥ぐのは、簡単だった。まずブレアは、パトリックが酔っぱらって植木におしっこをかけているのを発見。即刻、彼をつまみだす。だってこれは一流の社交場なの!エイミー・ワインハウスの誕生パーティーなんかと一緒にしないでよね。一方、セリーナはブランダイスの正体を暴く。彼女はただの心理学専攻の学生じゃない。彼女はエスコート。そう、高級コールガールだったの。セリーナがブレアに事実を伝えると、ブレアは耳をふさぎ反論。この会場で娼婦はたった一人、セリーナだけ。今だって偽カレのパトリックに体を売ってるじゃない。
その後、とんでもない悪夢が起こる。

セリーナが、ブレアの顔をを特大ケーキに押し込んだ!

・・・みんなが見ている前で。
Yummy.

ブレアはセリーナと今後一切の関係を断ち切りたかった。もう二度と関わりたくない、みたい。
だってブレアには新しい生活があって、それで二人の仲は疎遠になってきてる。ブレアには大学があって、ちゃんとした恋人もいる。一方、セリーナには何がある?詐欺師やジェット機で世界を飛び回るボーイフレンド? それに、身売りしなきゃならないような仕事って、何なの?
今のセリーナは、人生の幸せから遠く離れ放浪してる。だから、簡単に言うと、ブレアはセリーナに見切りをつけたわけ。

ヤラセ騒動が功を奏したかは分からないけど、とりあえずトリップは見事選挙に勝った。やったね。でも、トリップが本当に感謝しなきゃいけないのは誰だと思う?彼のことを愛してやまない妻のモーリーンなんだよ。選挙期間中、彼のそばに立っていただけじゃない。なんと"ハドソン・ヒーロー事件"の黒幕は彼女なんだから。WHAAAAT? モーリーンは祖父ウィリアムに、すべて自分が仕組んだことだと白状。ところがトリップとネイトは、すべて祖父の計画だと思い込んでいた。二人とも、今後、もう二度と祖父と関わりたくなかった。トリップは、ようやく祖父の呪縛から解き放たれたのだ。
・・・それにしてもモーリーン。とんだ詐欺師だね。

セリーナは仕事のために自分がしてきたことが、イヤになっていた。だから、仕事を辞めることにした。グッバイ、広報の世界。パトリック。KC。でもこれから何をすればいいの。どうやら今後の進路を決定しなきゃならないね。そんな時、幸運にも彼女に良き相談相手が現れる。そう、トリップ。彼はじっくり話を聞いてくれるらしい。セリーナはすべてを打ち明けて心の重荷を下ろすことができそう。

その頃、オリヴィアはダンにある重大な隠し事をしてた
彼女が「レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン」に出演した時に、新しい彼氏についての恥ずかしいエピソードを暴露しちゃったの。あまりにもひどい内容だったので、彼女はダンに番組を見せまいと必死。必死ゆえにダンの家族と5時間にも及ぶスクラブル・ゲームにも参加。そうまでしてダンにTVを見せる暇を与えない決死の覚悟(ご存知の通り、GGはリリーとルーファス大好きだけど、・・・5時間ゲームってどうなの)。
しかし、この現代社会で、秘密を完全に隠ぺいすることって不可能なんだよね。ジェニーがパソコンをつけっぱなしにしていたおかげで、ダンはついにオリヴィアのトークを見てしまった。
オリヴィアは、二人の初めてのデートのことを話してた。ダンがトイレに行ったきりなかなか戻ってこなくて、ようやく席に戻ってくると、なんとシャツが裏返しに。彼は歩いていたらクモの巣に引っ掛かり、クモがシャツの中に入ってきたからだ、と釈明(・・・ダンってば、物書きなんだから、もっとましな言い訳考えようよ)。これを聞いて、ジミーはオリヴィアに、「彼って、変な人だね」とピシャリ。でもオリヴィアはダンを擁護。だって今も彼が大好きだから。付き合い始めて丸1ヵ月たったところだし。ダンが番組を観たことが分かると、オリヴィアは心配でしょうがない。だってダンは言い訳をして、立ち上がり家族のスクラブル・ゲームの輪から外れちゃったから。

オリヴィアはダンからのメールを受け取ると、すぐに彼のもとに直行。何としてでも謝罪しなくちゃ。でも幸いにもダンは怒っていなかった。彼は初デートでの真相を語ってくれた。実は極度の緊張に、汗が止まらなかったので、トイレに行き、汗で濡れたシャツをハンド・ドライヤーで乾かしてたんだって。突然、ゲームを抜けた理由は付き合って1ヵ月記念日であることを突然思い出したから。結局、オリヴィアが深夜番組で秘密を暴露したおかげで、二人はロフトに戻って、二人きりのロマンティックなディナーを楽しめたってわけ。
あーん、もう。ダン・ハンフリーってなんていい彼氏。びっくりだけどね。
 
 
やっとだよ!
みんな、退屈でうたた寝しそうになってたでしょ。
でもありがたいことに、今週のみんなの活躍で、すっかり事態は変わった :)

それにみんなだんだん薄汚れてきてうれしい限り。

文字通り汚れた人もいたけどね。
(あなたのこと言ってんのよ、B)
 
みんな、
お願いだからゴタゴタをすぐに解決しないでね。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 7, 2011
Gossip Girl

GGは、特定の政治家候補者の支持を表明することはないんだけど、今回は例外。

トリップ・ヴァンダービルトがニューヨーク第8選挙区から下院議員に立候補。

トリップはGGブログにもちょくちょく出てくるし、なんだかもう家族みたいなもんだって。
だから、特別扱い :)

もしみんなが18歳以上なら、投票に行ってほしい。

GGにゴシップ・ネタを送ることと投票は、市民の義務だよ :)

091030_vote1.jpg

xoxo Gossip Girl


September 11, 2010
Gossip Girl

090421_BlairHadGoneFromHighSchoolSeniorToNYCsocialite221blairnate.jpgブレアはわずか数週間のうちに
高3の女子高生からニューヨークの注目ソーシャライトに大躍進した感じ。

名門出身のネイト・アーチボルドの彼女ともなれば当然のことかもしれないけど。とにかくブレアとネイトは慈善イベント、募金キャンペーンなどニューヨークの名士が集う場所には必ず出没。活気ある生活を取り戻したブレアはルンルン。イェールの件ですっかり意気消沈してたけど、フルタイムのソーシャライトという天職に巡り会った気分でいた。残念なことにブレア・ママは、ウォルドーフの女はソーシャライトなんかじゃない!って反対みたいだけど、ブレアはどこ吹く風。
というのも、Bはホイットニー財団のジュニア委員会のメンバーになることをもくろんでたんだよね。ネイトの従兄弟トリップのフィアンセがメンバーだから、自分が勧誘されるのは時間の問題だと思ってたの。しかも、運が向いてきたのか、その時は思いのほか早くきそうな気配。トリップの結婚式のリハーサルに行ったブレアはネイトのおじいちゃん、ウィリアムに声をかけられた。おじいちゃんは、ネイトがコロンビア大学に合格したことを知ったばかり。実はネイト、おじいちゃんのコネとお金に関係なく大学に合格できるか自分の力を試すため、ひそかにコロンビア大学に出願してたんだよね。でも、おじいちゃんは不満。コロンビアもいい学校だけど、やはりイェールにはかなわない、ってわけ。ヴァンダービルト家の人間はみんなニューヘイブンのイェール出身だから。ところがネイトは、自分の実力で合格したコロンビアへいくと、聞く耳を持たないらしい。で、おじいちゃんはブレアに取引を持ちかけた。もしイェールへいくようネイトを説得してくれれば、ブレアがホイットニーのジュニア委員会へ入れるよう手を回す、ってね。一瞬迷ったものの、すごーく欲しい名誉なんで、ブレアは応じた。しかも、条件までつけて。Bは、トリップとモーリーンの結婚式の花嫁介添人にもなるらしい。まったく、ブレアってば、ほんと取引の達人だよ。

早速ブレアは任務を遂行。イェールへいくようネイトを説得し、ニューヨークでNo.1の花嫁介添人になるって決めてた。ところが、ネイトを説得するのは介添人になるほど楽じゃなかった。ネイトは断固としてコロンビアにいくって譲らない。それにはわけがあった。ネイトはトリップからおじいちゃんのことで仰天するような事実を聞かされてたんだ。何と、ネイト・パパをFBIに突き出したのは他ならぬ祖父、ウィリアム・ヴァンダービルトだったの。おじいちゃんのせいでパパは収監されたわけ。そりゃ恨むよね。怒り心頭のネイトは一矢を報いるつもりでいた。で、リハーサル・ディナーの席で、ネイトは介添人スピーチのときに、真実を暴露。親族一同、ニューヨークのエリート、その他もろもろの人たちの前でおじいちゃんの所業をぶちまけた。みんな驚愕。中でも一番仰天してたのがブレア。どうやら次世代のブルック・アスター(ニューヨーカーで超有名な慈善家の大富豪)になるブレアの夢は目の前で崩れ去った。

胸のつかえを吐き出しちゃったネイトが会場を後にしようとすると、ウィリアムが呼び止め、事情を説明した。おじいちゃんは、ネイト・パパには悪事から手を引けと懇願したけダメだったらしい。警察に通報したのは、娘とネイトを守るための最終手段だった、ってね。ネイトは、ちゃんと真実を話してくれればよかったのに、と言うと、ウィリアムは即有言実行。でもね、ヒドイんだよ、なんとブレアを裏切ったの、あっさりね。ネイトは自分の彼女が悪魔(というか、おじいちゃん)と裏取引をしたって知っちゃった。彼はがく然とした。自分には信じられる人間が1人もいない。ネイトに問いただされたブレアは必死で弁明しようとしたけど、ネイトはうんざり。ネイトはブレアが変わったと思ってたのに、でも、Bはちっとも変ってない。
・・・我らが愛しの黄金カップルはこんなにも早くジ・エンドなの?まじで悲劇だよ。

090421_BlairHadGoneFromHighSchoolSeniorToNYCsocialite221dan.jpg一方、セリーナは、無事スペインから帰国。
ただ、ちょっと変化があったみたい。・・・出発前は独身だったんだけど、なんと結婚して戻って来た!?どうやら旅行中、ポピーとガブリエルがケンカ別れして、ポピーは先に帰国。それでセリーナはガブリエルと2人っきりになっちゃったらしい。そして、成り行きっていうか、2人は恋に落ちたんだとか。で、リオハ・ワインを飲み過ぎた2人は酔った勢いで教会へ駆け込み、結婚しちゃったんだって。
・・・まったくクレイジーな話だよね。あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンにしても行き過ぎって感じ。まあ、新妻自身も、何でこんなことになっちゃったんだろ?って困惑気味。そこで、帰国するやブレアの継父で弁護士のサイラスに相談。そう、離婚の相談。やっぱ娘は母親に似るもんだね

その頃、ダンも問題を抱えてた。パパがイェールの学費を工面できないからピンチだった。で、バイトをすることに。しかも、ケータリングのウエイターだって(笑)。おまけに、初仕事は過越の祭り、セダーの祝宴のケータリングで、向かった先は何とウォルドーフ/ローズ宅。こんな偶然ってあり?? まあ、幸いブレアが欠席って聞いて、ダンはホッとしてたけど、それもつかの間。まず、例の件をサイラスに相談しにセリーナがやって来たかと思ったら、しばらくしてリリーがルーファスを連れて現れた。かわいそうに、ダンは息をつく暇もないくらいアタフタ。ルーファスはダンがバイトすることに反対してたから、ダンはウエイターをしてることを言えなくて、仕方なく招待客のふりをすることに(ウエイターの制服を着てるからちょっとムリがあると思うけど。でも、いつものダサい服装よりずっとかわいい)。過越の祭りの祝宴で仕事をしながら、同時に客を装うなんて超クレイジーだよ。でも、もっとすごいことが起きるの!誰が訪ねて来たと思う?ガブリエルだよ!セリーナの夫!大変だっ!!

ガブリエルは話しをしたくてセリーナに会いに来たんだけど、彼女はそっけない。ガブリエルと率直に話せばいいのに、セリーナはいつもの悪い癖で、とっさにウソをついた。ダンが最愛の彼氏で、初めて愛した人で、彼以外考えられない、Dと結ばれる運命だから、って。お気の毒さま、ガブリエルって言いたいとこだけど、彼はそう簡単にはセリーナの言い分を信じなかった。セリーナは追い返そうとしたけど、エレノアがガブリエルを誘っちゃうわ、サイラスまで、ガブリエルに儀式の4つの質問をして、ハローセトも食べていってくれ、って誘っちゃうし。で、一同テーブルにつくことになった。どうやら今夜一押しの人気スポットはこのセダーの祝宴みたい。

・・・ちょっとここまでの経緯を整理しとこうかな(だって、めちゃややっこしいんだもん)。まず、ダンはケータリングのウエイターをしながら、客のふりをして、セリーナの彼氏まで演じて、1人で3役をこなしてる。なぜかと言うと、セリーナが新郎のガブリエルを避けたいから。そのガブリエルセリーナとダンはとっくに別れたはずと思ってたから困惑してるわけ。そして、ダンとセリーナがヨリを戻したって聞いたリリーとルーファスはショックを受けてるし、エレノアは雇ったウエイターが仕事もしないで座ってるからイライラしてる・・・。ってとこかな。ふう。。
まあ、しばらくしてウソは暴かれていったけどね。ま、いつものことだけど。苦いのはセダーで食すハーブだけじゃなかったってこと。

090421_BlairHadGoneFromHighSchoolSeniorToNYCsocialite221serena.jpgリリーはセリーナが無断でスペインに逃げ出したうえ、セダーを台無しにしたって怒ってた。セリーナの行動に相当腹を据えかねてる様子。まるで昔のSに逆戻りしたみたいって感じでゾッとしちゃってるみたいだね。セリーナは、何もしない人生なんて耐えられない、って自分の気持ちを話し始めた。確かに間違いも犯してきたけど、Sはもっと自由でいたい、でもきっとどこかで折り合えるはず、って懇願。・・・リリーは娘の言い分が分かったみたい。そして、Sにブラウン大学合格!というビッグニュースを告げた。セリーナは大喜び。プロビデンスの諸君、覚悟して。セリーナ・ヴァンダーウッドセンがそっちに行くよ!

セリーナはウォルドーフ家のマンションの外で帰ろうとしてるガブリエルを呼び止めた。本心を言うのが怖かった、って一連の騒動のことを謝ってた。結婚って重大なことなのに、軽率に過ちを犯しちゃってゾッとしちゃったわけで、それを素直に打ち明けた。
・・・でもガブリエルはキョトンしてた。どうやら2人は結婚なんかしてないらしい。お互い酔っぱらってたし、教会で叩き起こされたけど、あの司祭様は多分本物の司祭じゃなかっただろうし、誓いなんて交わしてない。セリーナはまじホッとしてた。だってこの若さでバツイチなんて経歴ごめんだよね。で、2人の間はいい感じに。だって彼ってイケメンだし、お互い魅かれ合うものがあるみたい。スペインで2人になっちゃったのもまぐれじゃなく、運命だったのかも?で、見つめ合った2人はキス。結婚はしてなかったけど、もしかしたらこの2人、友達以上の関係に発展する可能性ありかも?

さて、ジェニーは何をしてたかというと、デート。まあ、パパの彼女の家でミニ・ハンバーガーを食べながら、モノポリーで遊ぶのがデートと言えるなら、デートってことになる。相手は理科の実験のパートナー、ウェス。ところが、せっかく楽しく遊んでるとこに、チャックが女連れで帰宅し気分は台無し。おまけに、いつものチャック・バスらしく、不適切な発言をしまくり。頭にきたジェニーは反撃にでた。自分の人生がつまらないからって、周りの人にイヤな思いをさせる権利はないでしょってね。そして、キス・オン・ザ・リップス・パーティーの一件を持ち出した(ほら、覚えてる? 屋上でチャックに襲われそうになってるとこを、ダンとセリーナに救出されたでしょ。懐かしー!!)。ジェニーは、あのことをパパに言ったらただじゃ済まない、きっとハンフリー家か、あんたか、どっちを取るかってリリーに迫るに違いない、ってね。リリーがどっちを選ぶかは誰が見ても明白だけど、ってJは付け足した。グサっ。・・・さすがのチャックもショックをうけて、珍しく動揺。そして、ものすごくチャック・バスらしからぬことをしたの。なんと、去年のパーティーの夜にしたことをジェニーに謝った!!!うわ、あれから2年近く経ってるのにね。それにしても、あのチャック・バスが頭を下げるなんて信じられる??何か新たな一面を見たような気がする。

さて、ブレアに話を戻すと。
ものすごく取り乱してた。踏んだり蹴ったりで自分の運命に希望が持てなくなってボロボロ。ネイトとの仲も早々に自ら壊しちゃったし。何をしても気分は晴れそうもなかった。まあ、それでも世の中そう捨てたもんじゃなかった。というのも、サイラスの友人がニューヨーク大学の大立者で、その人に貸しがあるから、ブレアが面接できるよう頼んでくれるとか。ワシントンスクエア・パークでたむろして、テンぺをかじるなんて論外って思ってたブレアだけど、何もしないよりマシって思い直し、サイラスのオファーを受けることにしたの。
もう1つ、ブレアに朗報。どうやらネイトは完全に愛想を尽かしたわけじゃないみたい。2人がどうしてすれ違っちゃったのか訳が分からなくなったネイトは意外な人物に相談。そう、チャック。ネイトはチャックにすべての経緯を話した。すると、驚くことなかれ、チャックは真摯なアドバイスをしたの。ブレアは変わろうとしてる。チャックを選ぶことができたのに、ネイトを選んだわけで。ブレアには今彼女を信じてあげる人が必要なんだ、ってね。それを聞いたネイトはもう一度ブレアを信じることにした。で、ブレアに会いに行き、2人は仲直り。ハラハラしたけど、まじホッとした!だって、GGとしては、このカップルにはまだ別れてほしくなかったもんね。

マンションの前でガブリエルと別れたセリーナは、彼に電話して留守電にメッセージを入れてた。会いに来てくれてうれしかった、ってね。Sってば、ひょっとしてこの南部紳士を好きになっちゃったのかな?何かそうみたいだよね。だけど、焦んないほうがいいよ>S。だって、セリーナが電話した時、ガブリエルは誰といたと思う?ポピー・リフトンだよ。しかもポピーは、"全部話して"って彼に言ってるじゃない。この2人、別れてるはずでしょ?ん??どういうこと?なんかこんがらがってきたな。
 
 
 
・・・もうほんと参った。

ブレアとネイトはフレッシュなスタートを切ったと思いきや、
早々にドロドロしちゃって。
うまくいくのかなってワクワクしてたのに、
別れの予感でハラハラさせられちゃった。
お願いだから、もう少し一緒にいてね>B & N。
頼むよ。
これからはお互い正直にね。

今後の展開として注目はやっぱSだよね。
結局、ガブリエルとポピーは別れてない??
それとも別れてる?
どっちにしろ、すっごくクレイジーだよ!

何かキナ臭いこの2人。
ひそかに何か企んでるような気がする。

何が飛び出すかワクワクしちゃう ;)

xoxo Gossip Girl


August 28, 2010
Gossip Girl

OMG ウソでしょ!?
BとN?
今さらあり得ないよ!?
っていうかありなの??
マジでこんな展開は予期してなかった。
ホントに、本当に全然思いもしなかった!!!

・・・とにかく言いたいことがてんこ盛りの
アッパー・イースト・サイドの"元注目カップル"のクレイジーなこの展開
その話に行く前にそうなった経緯を教えてあげる。


人生設計がめちゃくちゃになっちゃったブレアはとにかく堕落の一途をたどってた。イェール合格という栄冠を手に入れ、まばゆいばかりの将来が待ち受けてるって歓喜したのもつかの間、突然イェールはかなわぬ夢と化し、将来は希望もなく暗い、ただ憂鬱なものになってしまった。Bはマジで、へこんでた。で、どういうわけか、唯一元気づけられるのが、カーター・ベイゼン。そう、あのバッドボーイ。ブレアは荒れて、チャックですら取りつく島がないくらい。ブレアってば、もうチャックとはかかわりたくない、って言って、Bはただただ、自分を哀れむことにふけって、バッドガールに徹してたんだよね。チャックは元のブレアを取り戻すにはカーターを排除するしかないと思い立ったの。そこで、セリーナに相談して、カーターにドバイ行きの片道切符を購入。最初はもちろんカーターは拒んだ。だけど、セリーナは、行かないならサントリーニ島での出来事をバラす、って脅したの。すると、カーター・ベイゼンは、あっさり切符片手に去ってった。ドバイバイ、カーター !
(っていうか。あのぅ、一体サントリーニ島で何があったんですか??知りたいんですけど)

で、カーターがいなくなると、ブレアは、もとのブレアに戻ったかのように思えた。
彼女は一縷の望みを胸に、サラ・ローレンス大学の学部長に直談判しに行ったんだよね。入学させてください!って懇願したの。けど、無理だと断られた。
どうやらブレアの大学入学は絶望的。
残された道は、ただひたすら堕落街道を下っていくだけ・・・。

090324_BreakupsBreakdownsAndEverythingInBetween219nate.jpg一方、ネイトは母方の親族、ニューヨークの上流中の上流、かの有名なヴァンダービルト家との親交を取り戻しつつあった。ネイトパパの事件以来、ネイトとヴァンダービルト家はうまくいってなかった。苦しい時に手を差し伸べてもくれなかったから、ネイトはまだ苦々しく思ってた。でも、どうやらヴァンダービルト側は仲直りしたいみたいで、ネイトの従兄弟トリップが訪ねて来た。トリップは一族のお屋敷にネイト、そしてそこにいたダンとヴァネッサも一緒に来るよう誘ったんだよね。これはおじいちゃんの提案で是非に、とトリップはネイトに念押ししてた。ところが、当日お屋敷に行ったネイトは、おじいちゃんが自分の来訪をまったく知らなかったことに気づいた。あらら。とはいっても、ネイトを見るや、おじいちゃんは超うれしそうでしっかとハグしてた!よかった!

ヴァンダービルトのおじいちゃんはネイトが一族の一員に戻ったことをそりゃ喜んでた。ネイトに将来の可能性を見いだしてたみたい。でも、悲しいかな、ヴァネッサはその雰囲気に馴染めずにいた。彼女はこういう上流階級の面々と接することに慣れてなかったし、ネイトが一族と一緒にいる姿を見て、将来を目の当たりにした気分だった。それは、ベセルカのピロシキやハル・アシュビー監督の回顧特集からはまるでかけ離れた世界。でも、ヴァネッサも努力すればこういうネイトの人生も受け入れられるかと思ったみたい。ただ譲れないところは妥協しないのが条件。例えば、この夏2人でロマンチックなヨーロッパの旅をしようって計画は誰にも邪魔させない、とかね。2人は、ワルシャワ、ベルリンやプラハへ一緒に行くのを楽しみにしてる。ま、両方の世界のいいとこ取りをすればいいか!ってことなんだろうけど。

翌日、ヴァンダービルト家では盛大なパーティーが開かれた。
もちろん、ニューヨーク社交界の名だたる名士がぞくぞくと集まる格調高い集まりなわけ。でも、よりによってその場所で、ブレアは本当に堕落街道を直進しはじめた。もう失うものは何もないブレアは、完ぺきに開き直ってた。とにかく酔った勢いに任せて、会う人、会う人を罵倒しまくり。やれ、"ご主人は浮気してる"だの、"あなたのしわ取り失敗ね"とか、言いたい放題。見かねたセリーナとチャックが黙らせようとしても、手がつけられない状態。で、チャックは彼女を落ち着かせようと別室へ連れ出したんだけど、逆にブレアはもっとハチャメチャになりだした。"エッチしよう"って自分からチャックを誘ったの(すごくセクシーにね!)。でも、そんなブレアの誘いにチャックは屈しなかった。だってチャックはそんなブレアは欲しくなかったから。するとブレアは、かつての自分は完全に死んで消えたと、言い切った。・・・どうやら新生ブレアは、誰も止められないみたい。

090324_Breakups, BreakdownsAndEverythingInBetween219nate-grandfather.jpgパーティーに出席していたヴァネッサはひどく場違いだと感じてた。そのうえ、おじいちゃんがネイトに市長のオフィスでインターンをしないかと持ちかけてたもんだから、ヴァネッサの気持ちは穏やかじゃなかった。でもネイトは、政治の世界で修行するのはヴァンダービルト家の宿命だし、いい経験になるから、断るのは愚かだとおじいちゃんに説得されてたみたい。じゃあ、2人の夏のヨーロッパ旅行はどうなるの? ネイトは自分にとって、これはいいチャンスかもしれない、と言いだしたもんだから、ヴァネッサはイライラ。だって、ネイトを好きになったのは他のアッパー・イースト・サイドの男子とは違うからなのに。人に左右されないところが好きだったのに。市長のところでインターンなんて、まるで"○○3世"って名前の人がする仕事みたいじゃない!ネイトはまだ決めたわけじゃない、って言ってたけど、ヴァネッサの気持ちは固まったみたい。ヴァネッサはマジで幻滅した

同じ頃、ブレアはどん底にいた。
どうしてこんなことに? ブレアはやっと自分に起きてる現実に気づいて、心は粉々に砕け散った。お屋敷の空室で1人泣いてるブレア。それを見つけたのはネイトだった。ネイトはBを慰めた。・・・昔みたいにね。2人は思い出話をしてると、何となく、・・・OMG・・・ しっくりきた? らしい?? ネイトは、子供の頃、Bに同じ映画を何度も何度も見せられたのが忘れられない、って言うと、ブレアは、結末を知ってたほうがいいに決まってるから、って言い返してた。そして、ネイトは、ブレアに思い出させた。「君はブレア・ウォルドーフだ。ちょっとした災難ぐらいで人生をあきらめる子じゃない」ってね。

ネイトがパーティーの席に戻ると、おじいちゃんはネイトのインターンシップの話を来賓の前で発表。ネイトは笑顔で快諾!ヴァネッサはショックだった。WTF!? どうやらステキな夏休みは"孤独で悲しい夏休み"になる模様。ネイトはヴァネッサが思い描いてたような人ではなかったみたい。
ん? もしや、これでネイトとヴァネッサは破局? それとも、ささいなケンカで済んで、すぐ仲直りするのかな? GGも分かんない。でも、1つだけ分かってるのは、ヴァネッサは歩いて帰ったってこと。それもはるかブルックリンまで。

090324_BreakupsBreakdownsAndEverythingInBetween219chuck.jpgさて、ここで一息、パーティーのおもしろ情報。
さっき、ブレアが2007年のブリトニー・スピアーズみたく(坊主にしてなくてよかったけどさ)酔っ払ってた時、セリーナにダンとカー先生の衣装部屋の情事のことをぶっちゃけたんだよね。ほら、「エイジ・オブ・イノセンス」上演前に衣装部屋でヤッちゃったでしょ。まあ、それを聞いたセリーナがムッとしてたのは言うまでもない。
別れたとはいえ、先生と? しかも、自分がいるすぐそばで? 吐き気がする!って、ダンに詰め寄り、ビンタを一発!すごくカッコよくて、スカッとした。ぶたれて当然だよ>D。

そして、パーティーの後。
チャックはどうしてもブレアに会いたかった。伝えなきゃならないことがあるみたい。 OMG!まさか"あの"こと?? ウォルドーフ家に着くと、ドロータに、ブレアさんは誰ともお会いになりません、って、ぴしゃりと言われ、追い返された。がっくりして、帰ろうとしたその時、玄関のイスに置いてあった一着のジャケットに目が留まった。OMFG!チャックが手にしたそのジャケットには何とヴァンダービルト家の紋章が。・・・つまり、まぎれもなくネイトのもの!ということは、ネイトはブレアと2階にいるってこと。

WTF? 一体どういうこと? 知りたくて死にそうだよ!!!

ふむ。
どうやらNatessaネテッサ(ネイト+ヴァネッサ)のカップルはおしまいみたい。
・・・それともVATE ヴェイトだったっけ? ていうか、何かニックネームつけてたっけ?
まっ、どうでもいいか。今さら関係ないもんね。

けど、関係ないって無視できないのは BLATE ブレイト(ブレア+ネイト)の復活(だよね??)
・・・このカップル何て呼ぼうか?これはすごく重要だよ。
昔みたいにブレイトでいい?それとももっと気の利いたニックネームに変えたほうがいいかな?

あ?あ、かわいそうなのはチャック。
でも自業自得だよね。もっと男らしくしなよ!
さっさとブレアに本心さえ伝えていれば、こんなことにはならなかったかもしれないじゃない。
まあ、今さら言っても後の祭りだけどさ>C。



ふ?ん。ブレアとネイト。
ネイトとブレアか・・・。
正式に復活するつもりなら、昔よりうまくいくことを祈ってる。

GGはこのカップルを応援するつもりだよ。
だってアッパー・イースト・サイドのキングとクィーンがヨリを戻すなんてステキじゃない :)

この先どうするかは、お二人次第よ、両陛下!

xoxo Gossip Girl


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