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June 17, 2012
Gossip Girl

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とある任務を負った3人組が仮面舞踏会で結集したらどうなると思う?
そりゃもうドロドロのフェスティバル!

"聖人と罪人パーティー"では、みんな文字通り聖人と罪人になりきり、自分の色をモロに出しちゃった。

そ。
それは、それは悪事のオンパレード。

セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていた。ネイトかダンダンかネイト? どうしても選べない、って感じらしい。エリックと彼氏のエリオットも選ぶ手助けをしてたけど、結論は出ないまま。セリーナは本当に悩んでる模様。
でもセリーナは男選びより、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化!Page 6にセリーナが教授と寝ていたって情報が漏れて、コロンビア大はパパラッチのターゲットになってしまったの。これは大学にとってマイナスイメージだから、ルーサー学部長はおかんむり。セリーナに大学を自主退学してほしいって言いだした。Whaaat?コリンの事では、セリーナにかなり厳しく当たっていたリリーも、学部長のお達しには激怒。で、リリーは、そちらがその気なら、こっちはコロンビア大には女子学生を不当に扱う教授がいると、マスコミに流すって脅したんだ!おやっ、今回リリーはセリーナの肩を持ったみたいだよ!

そして、セリーナの味方をしてくれるのはリリーだけじゃなかった。ジェニーもセリーナの援護射撃をするつもりみたい。ママとニューヨーク近代美術館(MoMA)を見学に来たジェニーは、リリーに大切な話があるってヴァンダーウッドセン/ハンフリー家に立ち寄ったの。...ジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって、相談を受けた。Page 6に情報を提供したのは明らかにジュリエットだ、って、リリーに伝えたんだ。大変!って、危機感を募らせるリリー。でも、あとは私が何とかするって、ジェニーに言ってた。へぇ~、ジェニーが善行?まったく予想外だよね。
早くこの事態に終止符を打たなきゃって思ったリリーは、すぐジュリエットに電話をして呼び出した。きっとジュリエットは底意地の悪い小娘で、じっくり話をすれば何とかなるって、高をくくっていた。ところが、ジュリエットがセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕。ヴァンダーウッドセン宅にやって来たジュリエットは、とんでもないことを言いだしたの。・・・セリーナが教師を誘惑したのは今回が初めてじゃない。寄宿学校を覚えてますか?ルーサー学部長を始め、みんなに事の真相を知らせるためにも、この爆弾ネタを落としたほうがいいかも、って。リリーは唖然。で、やるべきことをすることにしたの。ジュリエットに、黙っていてもらうにはいくら必要?って切り出した。ってわけで、ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。ワオ!

実は、ジェニーがリリーに忠告したのも、ジュリエットが握ってる情報の事をリリーが知ったら、リリーがどういう手に出るか熟知してたから。悪い子!ジェニーは、ジュリエットとヴァネッサとチーム・ブルックリンを組んでたってわけ。うわ。
そして、三人は打倒セリーナに向け、着々と準備を進めていた。まず初めに、ダンとネイトを仲直りさせることに着手。ヴァネッサはネイトをロフトに呼び出し、運よくダンとネイトをすぐ仲直り(おやおや)させることに成功。そしてダンとネイトは、どちらと付き合うかセリーナに決めさせることに。...お互い頑張ろう。結果はどうあれ、恨みっこなし、って約束。で、二人とも、セリーナにメールしてデートに誘ったの。どっちに返事が来るか二人はドキドキ、ワクワク。ところが、セリーナにメールが届いていないなんて二人は知る由もなし。メールはチーム・ブルックリンの元に届いてた。実は、ジェニーがヴァンダーウッドセン宅を訪れた時、こっそりセリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取ってたの。だから、セリーナがまったく知らないメールを送受信できるってわけ。悪質すぎ。そして、ダンとネイトのお誘いメールを受信したチーム・ブルックリンは、すぐ両方にイエスって返信。
マズいって。

どちらのデートの待ち合わせ場所にもセリーナは現れず、ダンもネイトもガッカリ。でも、二人はセリーナ・ヴァンダーウッドセンに恋焦がれる男の典型で、まだ諦めない模様。で、セリーナに深夜12時までにダンかネイト、どちらかを選択するように、って、最後通告。二人がまだセリーナを見限らないと知ったチーム・ブルックリンは憤慨。やむなくプランBに変更。

101117_409chuck.jpgさて、その頃、ブレアとチャックは、まだエッチしてた。これは意味がないHだし、二人は本当にただのセフレの関係って、お互い言い聞かせながら事に励んでたの。ところが、意味がないその最中には発しちゃいけない、あの言葉をチャックが口にした。「愛してる」って!OMG!
チャックはごまかそうとするし、ブレアは聞こえなかったふりをしてる。だって、時として、この状況じゃ口走ることはあるし、本当に愛してるわけじゃない。
・・・だよね??

まだ密会してる事を秘密にしているブレアとチャック。実は二人とも、自分が思い描く理想の人間になる難しさに直面してた。
ブレアは、ガールズ・インクGirls Inc.の代表をしているアン・アーチボルドの後釜を狙っていたの。この組織の顔になることは、パワフルな女性になるための最高の足掛かりだからね。ただ、一つ問題があった。アンは、ブレアのチャックとの歴史を危惧していたみたい。ブレアはチャックとは別れたし、今はまったく関係ないから、心配ご無用、って、言ってたけど。
一方、チャックは、粋なパーティーを開催して、チャック・バスってブランドを再び立ち上げようとしていた。KC(昔セリーナの上司だった広報の人覚えてる?)が手伝っているんだけど、彼女はブレアがそばにいることがチャックのイメージを悪くしていると主張。・・・チャックの悪評に、ブレアのクリーンなイメージは合わない、チャックはみんなが嫌ってやまない快楽主義者であるべき、だって。どうやら、チャックとブレアはお互いのイメージを壊してしまう間柄、ということらしい。うーん。

そこで、ブレアの協力を得て、チャックは"聖人と罪人パーティー"を開催することにしたの。チャックのやんちゃな面をアピールして、エンパイアホテルに客を惹きつける絶好の機会になるはず。そして、チャックの協力を得たブレアは、Girls Inc.の役員会のメンバーをおしゃれなディナーに招くことにしたの。ディナーの席で公然と、チャックと彼の邪悪な行為を非難すればいいとブレアは思ってた。
うまくいけば、お互い自分の理想像を追求しつつ、お互いかゆい所に手が届く関係を続けることも可能だよね。まあ、二人の仲が誰にもバレなければだけど・・・

さて、ブレアが豪華なパーティーの準備に追われていると、何と、ザ・ライオン The Lionのシェフ、ジョン・デルーチがゲスト用のディナー一式を携えてウォルドーフ宅に現れたの。ジョンはチャックの依頼で来たんだって。今夜はブレアにとって特別な集まりだから、すべて完璧にしてほしいって頼まれたとか。それを聞いたブレアは感無量。で、何をしたと思う?突然、ドレスを脱いで、セクシーなスリップ姿になると、ドロータとジョンに、すぐ戻るからって言い残し、大慌てで"聖人と罪人パーティー"の会場に向かったの。

その頃、チーム・ブルックリンは計画の次のステップを遂行しようとしていた。ヴァネッサは、まずブレアの家へ行き、アンにGirls Inc.の有力候補として、セリーナの履歴書を渡すことになってた。ブレアは当然ムカつくはず。それから、ヴァネッサは、セリーナと同じドレスを着たジュリエットとジェニーが既に乗り込んでる"聖人と罪人パーティー"にアンを案内することになっていた。ふーむ。会場では、ジュリエットが受付に、セリーナ・ヴァンダーウッドセンです、って偽り、中に入って行った。マズい!だって、同じドレスとマスクをしたジュリエットとジェニーはS そっくり!トラブルの臭いがプンプン。
で、中に入ったジュリエットは、まずネイトにキス。そりゃ、彼はセリーナが選んでくれた、yay!って、有頂天!でも、ジュリエットは、すぐダンの所へ行き、彼にもキス。もちろん、ダンもyay!って、有頂天!
ねぇ、それってダメじゃん。。

101117_409chair.jpgジュリエットが男子にキスして回っている頃、ジェニーはブレアとチャックに仕返しをしようとしていた。階段の上のカーテンの後ろにいる二人を見つけたジェニー。二人は、その日チャックが口走ったあの言葉のことで、真剣に話し合っていた。で、チャックは本心だって認めたの。すると、ブレアも同じ気持ちだって告白。じゃ、どうしようって、見つめ合う二人。ところが、答えを出す間もなく、目の前のカーテンが下ろされ、二人はパーティー参加者全員に一緒にいるところを見られてしまったの。ブレアは、カーテンの紐を引いている"セリーナ"を目撃。WTF、一体何すんのよ、セリーナ!?って、唖然。会場の注目を一手に集め、言葉を失うブレアとチャック。そこで、何と、二人は公衆の面前で熱~いキスを交わしたの!KCはもちろん、会場に着いたばかりのアンも、そのシーンをばっちり目撃。これぞ罪人!もう最高<3!

それから、GGは義務として当然、セリーナが二股をかけてるって特ダネを写真入りでアップするよね。

《特ダネ》
セリーナ、一晩で二人の男とキス。

そりゃ、みーんな、「どういうことよ、S?」って、ビックリ。もちろん、セリーナは自分じゃないって完全否定。でも、セリーナの言い訳にはダンもネイトも、もううんざり。もうおしまいにしよう、って。どうやら、セリーナは、もはや付き合う相手を選ぶ必要もなくなったみたい。決断は二人が下してくれたからね。

ブレアもセリーナに怒り心頭。自分とチャックのことをあんな形で暴露することないでしょ!それに、何で自分がGirls Inc.の顔になりたいって知ってるくせに、人の夢を横取りしようとするの?って。セリーナは必死に弁明しようとしてたけど、物的証拠があまりに多すぎて成すすべなし。後の祭りって感じ。かわいそうな、S?

さて。
結果的に、ブレアとキスしたことで、チャックはイメージアップ。KCまで、よくやった、って褒める始末。温かいハートを持った快楽主義者だって、みんなチャックに惚れちゃったとか。これは、エンパイアホテルの売りになるし、チャック・バスのネームバリューを上げるのに効果抜群って大喜び。

ところが、反対に、ブレアには逆効果。アンが厳しい真実を突き付けたの。・・・あなたが一緒にいる男性の評価はあなたに影響されることはないかもしれないけど、あなたの評価は常に男に影響されるもの。最悪だし、不公平かもしれないけど、それが社会の現実よ、って。だから、ブレアは重要な決断を迫られることに。で、ブレアはチャックに、二人が共有していたものは、今日限り終わりにしよう、って、告げた。・・・ブレアは国務長官のヒラリーみたいになりたい。ホワイトハウスにいるヒラリーはイヤなんだよね。今まで、気持ちに正直に生きて来たけど、うまくいかなかった。だから、これからは理性に忠実に、ブレア・ウォルドーフとして生きて行くから、誰かのカノジョでいるのは卒業。いつの日か、タイミングが合えば、またきっと巡り会える、って。
・・・OMG もう、・・・ほんとにそうなる事を願ってるよ。

その頃、チーム・ブルックリンは、やるべき事をやり遂げたと、ご満悦のヴァネッサとジェニーだった。でも、ジュリエットはまだセリーナに決着をつけてなかった。何と、彼女、セリーナのマスクにドラッグを仕込んだの!そして、眠気でもうろうとするSをタクシーに押し込んだ。OMFG!!!
タクシーの中で、ジュリエットはセリーナの携帯で、自主退学します、って、メールをルーサー学部長に送信。で、これ以上最悪な事態はあり得ないって思っていたら、完全に意識を失ったセリーナを場末のモーテルに置き去りにした。
ああっ、怖っ!



間違いなくあのジュリエットの性根の悪さは久々に出会ったって感じ。
彼女と比べると、あのジョージーナ・スパークスがマザー・テレサに見えるぐらいだよ。


UESのみんな、気をつけて。
あの子はまじで何をしでかすか分からないよ :(


xoxo Gossip Girl


April 27, 2012
Gossip Girl

ああ、パリ。華の都。
この世で二番目にステキな街。
でもこの街がほんとうに輝き(炎上し)はじめたのは、
あの"バス"が街に足を踏み入れたときから。

あっ、ちょっと待った。

興奮のあまり先走りしすぎちゃった。
最初からちゃんと話さないとね。

姿をくらましていた"新生"チャック・バスが再び姿を現した。

100921_402chuck.jpgかわいそうなセリーナ
ニューヨークにいるリリーから電話があって、最悪の任務を頼まれたんだ。パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきてほしいって。 う"、でしょ。
まあ、いくらセリーナが「シックス・フィート・アンダー」のファンだったからって、さすがにそれとこれとは違うよ。まったく違うって。安置所で遺体の確認をしたセリーナはひとまず胸をなで下ろした。チャックじゃなかった!!
で、アパルトマンに戻ったセリーナはブレアにすべてを報告。するとブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で見かけたって言うじゃない。ブレアが乗っていたタクシーは、杖をついて歩いているチャックの横を通り過ぎたんだって。WTF???

セリーナは義理の兄に何が起きたのか探ろうと決意。そして、見つけ出した。そしてまじびっくりした。まず、レストランで働いている(!!!!!)
あのチャックが肉体労働!? だよね?! そんなことは絶対あり得ないって思ってた。
それから、チャックのアパルトマンに押し掛けたんだけど、Sは追い返された。しかも、チャックったらフランス人の新カノ、エヴァの前で、セリーナなんて知らないってフリしちゃってさ。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるの?って、問いただした。
するとチャックは、もうチャック・バスでいるのは嫌なのだと告白。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていく。それだけだって。
Noooooooooooooo :(

100921_402sernablair.jpg一方、幸いブレアはルイに二度目のチャンスをもらったの。今度こそ絶対ヘマはしない。大衆受けするパーフェクトなプリンセスになるって決めてるから。だから、マリー・アントワネット気取りはやめて、ダイアナ妃みたく振る舞うことにした。・・・Bは屋台のケバブまで食べて庶民派をアピール(かなりビミョウだけど、批判はやめとく)。ラッキーなB。ルイは彼女の変化が気に入ったみたいで、アルエ城の舞踏会に招待。しかも、デートの直前、運転手をBの元へ回し、なんと!! ・・・卒倒しないでね、・・・ あのハリー・ウィンストンへ案内させたの! OMG 超ジェラシーなんだけど!!!
ところが、ブレアが店に着くと、そこにはセリーナがいたからビックリ。どうしていつも晴れの日を台無しにしてくれるのってBは内心思ったに違いない。もちろんセリーナはそこにブレアがいるなんて知る由もなかったんだけど。
セリーナは刑事と一緒で、チャック所有の指輪を辿ってハリー・ウィンストンへ来たとか。アムステルダムで強盗に遭い、撃たれた時に持っていた指輪を誰かが現金に換えようとしたらしい。つまり、これって、チャックはエンパイヤ・ステート・ビルでブレアにプロポーズするつもりだったってことだよ!!
けど、ブレアはもう関係ないって感じ。チャックのバカとは関わりたくない。撃たれようが撃たれまいが、もう終わったことだときっぱり。それに、本物の王子様が待ってるもんね。

一方セリーナもチャックのことにかまけていられなかった。
自分は本当に誰と一緒にいたいのか、決めなきゃならないもんね。ダン or ネイト?どっち?
(みんな>アンケート答えてくれたよね!?)
その頃、ジュリエットはネイトの助っ人として、Nがセリーナに選ばれるようにと画策してた。ライバルを排除する方法でね。ダンとネイト、両者にセリーナからメールが届いたと知ったジュリエット。ネイト同様、まだダンもセリーナの愛情の有力候補なわけで。そこで、ジュリエットはネイトをけしかけ、ヴァネッサに対して、ダンはまだVの事を好きだって言わせたの。そんなわけで、ヴァネッサはダンの所へ。そして、二人は仲直り。Nが1点リード!(それから、ヴァネッサの事は心配しなくていいよ。乗せられたってことはバレちゃったけど、ダンが「一緒にいたいのはVだ」って断言してたから)。それでも、ジュリエットは、セリーナの心を取り戻すためには、もう一手必要だと考えてた。セリーナの嫉妬心をあおらなくちゃ。でも、Nの相手は誰がいい?

さて、セリーナはニューヨークに到着するや、リリーがいるハンフリー家のロフトに直行。
でも、ママはひとりじゃなかった。ダンもいた。ヴァネッサも一緒に。それにネイトはジュリエットと一緒!
わお。どうやらセリーナが選ぶ必要はなくなったみたい。しかもダンに赤ちゃんがいるってどういうこと? WTF って唖然。・・・積もる話があるみたいだね、S。

ネイトはセリーナに焼きもちを焼かせるためだけにジュリエットと手を握ったのか?
どうやらそれは違うみたい。Nはマジで好きになっちゃったみたいだよ。
このカップルの裏取りはしなきゃね。だって、ジュリエットって何か魂胆がありそうなんだもん。この間、ジュリエットの部屋には我らが愛しのセレブたちの写真が貼られたボードがあるって言ったでしょ。実は彼女、写真を全部はがしたんだ、セリーナの顔写真一枚だけ残して。うーん、一体どういうことだろ??

そうそう、ベイビー劇場のほうはどうなってるかというと。
ルーファスはまだダンがマイロの父親かどうか疑っていた。でも、少しずつ情がわき始めてたの。そりゃそうだよね。あの子すごくかわいいからね。ところが、マイロが病院でしていたブレスレットを見たルーファスはまた心配になったんだ。というのも、マイロの血液型はOマイナス。ダンはABプラス。それってあり得ない!やっぱり再鑑定が必要なんじゃないの?

100921_402chuckgirl.jpgさて一方パリでは・・・
チャックはエヴァとロンドンへ向かおうとしていた。
華の都パリはゴタゴタだらけ。セリーナに居場所はバレちゃったし、この辺で仕切り直しで再び出直そうと決意。今度はUESの誰にも見つからないように、ほんとに姿を消そうと思っているみたい。ところが、やっぱりブレアは簡単にチャックを自分の世界から締め出すことができなかった。で、駅でチャックを見つけたブレアは、偽名でボロい服を着てたって、チャック・バスはチャック・バスだって、言った。ところが、チャックは、あの男には戻りたくない、新しくやり直して、生まれ変わりたいって言う。すると、ブレアは言い返した。
こんな風に逃げたら、あなたを愛している人たちを裏切ることになる。もうかつてみたいに愛することはできないかもしれないけど、CはそれでもBの世界の一部。NYCに戻って、逃げずに現実と向き合わなきゃダメってね。

Awwwwwwwwww

で、チャックが下した決断は?

ボロを捨てて、リッチに戻った。
チャックは高級スーツに身を包み、エヴァにニューヨークに行くぞ、と宣言。
そりゃ、エヴァはビックリ。
ニューヨーク?チケットは??

そして、我らが愛しのチャックは、さすが、こう答えた。

チケットなんかいらねえ。俺はチャック・バスだ。
 
 


OMG 愛しのセレブたちがみんなNYCに戻ってくる!!
夢じゃないよね!?

Au revoir オー・ルヴォア、パリ
またね。ほんとにステキな街だったよ。

でも、正直やっぱ、
ジュテーム、ニューヨークだよ!
 
 
 

bisous bisous Gossip Girl


September 17, 2011
Gossip Girl

OH. MY. GOD.

マジでっ!?
あまりの衝撃に外れちゃったアゴを拾ってくるからちょっと待ってて。

もう驚きのあまり、言葉が出ない。
深呼吸しなきゃ。深呼吸だよ、GG。

何とか心を落ち着かせて、何が起こったのか全部説明するからね。
それじゃ、いくよ。
 
 
チャックはブレアに最後通告。
19時にエンパイア・ステート・ビルの屋上で待っている。
もし現われなかったら、Bへの愛情を永遠に断ち切る。

ワオ。でもブレアは、100%行く気はない、と周囲にきっぱり宣言。悲しいね。でも彼女の気持ちを揺るがすような圧力が、想像以上にかかっていたみたい。だってあの有名ビルが、ブレアの後をついてくるんだもん。どこへ行っても目につくし、いつも誰かがビルの名前を口にしている。一体何なの?そんな誘惑に、負けてなるものかと、Bは一日中キャメロンとデートすることにした。しかも知らぬ間に34th通りに近づかないように、お目付役として臨月のドロータをデートに同行させちゃった。
思惑通りにいけばいいけどね。

何もかもうまくいかないジェニー
みんなの信頼を失い、マジ最悪の状態だよ。でも、だからって反省していたわけじゃない。それどころか、最悪の状態をもっと悪い事態にしたかったらしい。ダンとセリーナがベッドで一緒に寝てるところを目撃すると、ジェニーはすかさず写真をパチリ、そしてGGに送信。・・・わかってるってば、みんな、落ち着いて。
あの写真をメール配信すれば、たくさんの人間関係が壊れることは、GGも承知の上。でも、送信しないわけにはいかないよね。受信トレイに放置するには惜しいネタだもん。こっちはただの投稿者だからね :) とにかく、火花は飛び火して大爆発、お祭り騒ぎになることは間違いなし!

SとDのツーショット写真を見たブレアは、ジェニー・ハンフリーを厳罰に処することに決めたみたい。そのままブルックリンに直行。今までの無責任な行動にお灸をすえようと、ブレアはジェニーを叱り飛ばす。上流社会にあこがれるジェニーが過去にしでかしてきた悪事と、今回のことは悪質さの度合いが違う。愛し合っているネイトとセリーナに茶々を入れるなんて、許せない。二人は愛し合ってるの。ダンとヴァネッサも、チャックとブレアも、お互いに愛し合ってる。残念ながら、憐れなJを愛している人なんかどこにもいないよ。・・・あイタタ。
さらにブレア、とどめの一発。唯一、Jのパパだって、ウィルの一件以来、本当にJを愛してくれてるか疑問だよ。
イタイ×10億倍!

ブルックリン訪問で、ブレアはエンパイア・ステート・ビルをちらりと見る。なんてこと。このビルからは逃れられないね。そしてようやく気付いたの。これは"サイン"だ(ブレアはそんなのちっとも信じてないけど)。今すぐエンパイア・ステート・ビルの屋上に行って、チャックに会わなくっちゃ。そう決意した瞬間、なんとドロータが破水!最悪のタイミングで、陣痛が始まっちゃった。どうやらチャックとの再会は後回しになりそう。
どうか、チャックが待っていてくれますように。

でもCは待たなかった。時計の針が19時1分を指すと、チャックはエンパイアホテルに戻っていった。これで本当にブレアを諦めるのかな?また心を閉じてしまう?違うと言ってほしい。でも、何かが閉じれば、ほかが開くよね。たとえば、パンツとかね。だってね、両親の取り決めで、母親のいるハドソンに引き取られることになったジェニーは、失意の中、ネイトに会いにエンパイアへやってきた。そこでチャックと遭遇。どん底のチャックとジェニー。決して、いい組み合わせとは言えないよね。大量のお酒を飲んだ後、二人でお互いを慰め合ったらしい。そう、ホントにエッチしちゃった。
OMFG ジェニーは、チャックにバージンを捧げたの?まさかチャックがJとやっちゃうとはね。
ものすごくヤバいって。 AGHHHHHHHHHHっ

100518_322chair.jpgで、何が最悪かというと。ブレアなんだよね。
(ドロータの応援を受けて)Bが病院を飛び出し、チャックに会いにエンパイア・ステート・ビルの屋上に向かった。でも、すでに時遅し。悲しいね。そこでブレアはチャックを捜してホテルへ。隣の部屋のベッドにジェニーがいることを知らずに、ブレアはチャックに胸の内を明かしたの。エンパイア・ステート・ビルには絶対に行かないつもりだったけど、自分の心の声を無視することはできなかった。ブレアはチャックを愛している。だから、彼と一緒にいたい。チャックは今までで、一番幸せそうだった。そして二人はキスした。もう最高にロマンチック。Jが隣の部屋にいたけどね。ひどいな。でもラッキーにも、ブレアに見つかる前に、ジェニーはこっそり抜け出した。
ま、よかった。のかなあ??

チャックとのことで、ジェニーは精神的大打撃を受けていた。すっかり混乱しちゃったみたい。一体自分は何をしてしまったんだろう、ってね。病院でジェニーを見たエリックは、思わず声をかけた。動揺しているみたいだけど、何かあったのか、ってね。ジェニーはエリックに、チャックとの間に起こったことを告白。それはやっぱりエリックにもショックだった。ジェニーには、誰にも言わないでほしいとお願いされたけど、そんなこと言ってられない。彼女には大至急助けが必要だから。エリックはダンを呼んだ。ダンがジェニーの元へ駆けつけ、すべてを知ったダンは・・・怒り狂ってた。言葉では言い表せないくらい、ね。やばいって。

ついに仲直りしたチャックとブレア。YAY! チャックは今までのすべてについて謝罪。ブレアとやり直したいんだ、と気持ちを伝える。そのためだったら、たとえ残りの人生すべてを費やしても構わない。そして彼は小さい箱を取り出して、まさにBに重大告白をしようとしていた時、ダン・ハンフリーが突然現れて、チャックを殴った。OMFG
ダンは、何があったのかブレアに全部白状しろと迫った。チャックは黙ったまま。その時、ブレアは目に涙を浮かべてるジェニーを見た。彼女は察した。まずい。
ブレアの怒りは頂点に。まずはジェニーに、マンハッタン島から出ていけと通告。もし今後、姿を見かけたら、ただでは済まない。そしてチャック。どうしてこんなことができるの?チャックは必死で説明しようとした。エンパイア・ステート・ビルの一件で、すっかり気が動転した、とか。でもブレアは何も聞きたくなかった。彼女の中では、今夜のことは全部記憶から削除。すべてはなかったことにする。
ブレアとチャックの復活は、始める前にすでに終わりを迎えてた
悲しすぎる :(

ダンもセリーナも、問題を抱えてた。
GGが投下したメール爆弾の余波の対処に追われていたのね(すんません)。そして二人はあることに同意した。あの夜、二人で一緒に過ごしたけれど、深い意味は何もないことを。だって、実際に何もしてないんだから。まあ厳密にいえば、何もなくないんだけどね、たまたまキスをしちゃったってだけ。でもキスなんて大したことじゃないでしょ。そうやって自分に言い聞かせていればいいよ。
とにかくダンもセリーナもお互いの恋人との関係を台無しにしたくないんだから。だから二人はあの日は一緒に眠っただけ、と言うことで合意したみたい。でも、やっとSがネイトと話をした時も、Nはカンカンに怒ってた。でもセリーナは、何とかしてネイトと仲直りして、もう一度新たにやり直したいんだと説明。そう言われて彼は完全にセリーナを許すことにするの。ねえアーチボルド、どうしてそんなにいい人なんでしょ?

その後、結局病院でダンはセリーナとの事に対して、だんだん罪の意識を感じるようになってきた。やっぱり本当のことをヴァネッサとネイトに言った方がいいんじゃないかな? 一方、セリーナは、今がベストなタイミングだとは思わないと反論。そして、このやりとりを全部聞いていた人がいたんだよね。そう、ネイト。Nにとっては、キスは何でもなくなかった。明らかにDとSは、今でも特別な感情があるに違いない。セリーナは、そんなの馬鹿げてると否定したけど、ネイトは疑念と失望感でいっぱい。実際に、あんまりイライラしてたから、ほかのアッパー・イースト・サイダーみたいな低俗な行動をしてしまう。DとSのベッドでのツーショット写真を、ハイチにいるヴァネッサに送りつけちゃった。あらら。

そんなこんなでいろいろゴタゴタがあったけど、結局は、ネイトはセリーナを許すつもりだった。二人の絆を信じていたし、今回のことも一緒に乗り切っていこうと思っていたから。だけど、セリーナは違うことを考えてたんだよね。彼女には、一人になる時間が必要だったらしい。だからしばらく距離を置きたいと言ってきた。これにはネイトもビックリ。彼女を許してあげると言ってるのに、逆に別れを告げられるってのはどうなの? セリーナは、お決まりの"あなたは悪くないの、これは私の問題なの"言い訳スピーチをしていたけど、ネイトは、もう勝手にすれば、って感じ。だって実際問題、今回の件で悪いのはセリーナであって、その張本人の気持ちが落ち着くまで、ブラブラしながらじっと待っている気は、ネイトにはなかった。これで終わりだよ。もうおしまい。ジ・エンド。RIP ネイト&セリーナ

唯一明るい話題といえば、ドロータが無事に赤ちゃんを出産したこと。
かわいらしい元気な女の子で、名前はアナスタシア。エレノアとサイラスがゴッド・ペアレンツになったとか。二人も赤ちゃんを抱っこしようと頑張ってたよ。とにかくママもパパもベビーも、順調みたいだね。ハッピーエンドっていいね。

100518_322jenny.jpg一週間後。
ジェニーは荷造りされて、ハドソンに強制送還されました。ま、実際はグランドセントラル駅で、パパとリリーとエリック、そしてダンに見送りしてもらってたけどね。今ではジェニーも、ハドソン行きに納得しているみたい。NYCではすべてを手に入れたからね。そろそろ新しい場所に旅立つ時期。バーイ、リトルJ (GGにとっては、いつまでもこの呼び名だよ)。本当に楽しかったよ。

UESでは、ブレアが夏をパリで過ごす予定なので、その準備に追われてる。それでね、Sにとっておきのサプライズを用意していたの。Sも彼女と一緒にパリに行くんだって!
我らがお気に入りの二人がパリに?! Ooh la la <3 これまでで最高の夏になりそう。

100518_322georgie.jpgハンフリーのロフトでは、ダンがヴァネッサ宛の心を込めたメールをせっせと作成中。そこにネイトから電話が入る。どうやら男同士は仲直りしたらしい、(いいねえ)。そしてネイトから、セリーナとは正式に別れたと告げられる。ふーん。
ネイトとの電話が終わるとすぐに、ダンはセリーナに電話してた。セリーナとブレアは、ちょうどパリに立つために空港に向かっていた。電話を切ると、ダンはさくっとVへのメールを消去して、オンラインでパリ行きのチケットを探し始める。
OMG ダンがセリーナを追ってパリへ?!
きゃ、ロマンティック。
・・・しかし。
ハリケーン女、ジョージーナの登場で、事態はいつものように急展開を迎える。
(そう、今までレポートしてきた過去の忌々しい思い出とともに、新しくブロンド・ヘアーに生まれ変わった悪女がUESに戻ってきたよ)
ダンは、ジョージーナの訪問にビックリ。驚くのは早いよ。Gは、ダンの忘れものを持ってきたと言って、コートを脱ぎ、大きくなったおなかを見せた。WTF? Gが妊娠!? おなかの子は男の子なの、と言って、超音波写真を見る限りパパそっくりよ、って。 ダンは数ヵ月前にジョージーナを妊娠させていたっってわけ??

頭が爆発しそ。
 
 
ブレアにフラれてから、チャックがどこへ消えたのか。みんな、気になってるよね。
どうやらプラハにいるみたい。ネイトにご自慢のセフレリストを手渡し(きっとこの夏、リストが大活躍するだろうね)、チャックは逃げるようにチェコ共和国へ飛び立った。チャックが酔っぱらって、バーから転がり出た時、運悪く二人組の強盗に出くわす。強盗が金目当てでチャックのポケットをあさっていると、もっと現金より高価なものを見つける。ダイヤモンドの婚約指輪。OMG 金ならいくらでもくれてやる。でもこの指輪だけは止めてくれ。チャックが抵抗するので、強盗は銃を取り出した。
そして、チャック・バスを撃った
OMFG
チャックを置き去りにして、強盗は逃走。
Nooooooooooooo


ちょっと。
ホントに、我らが愛すべきセレブたちに、一体何が起こるんだろ。
あー。ドキドキする。
 
 
とはいえ。
 
残念ながら、夏の間はGGもちょっとお休みするとき。
 
だって一年間、一生懸命働き過ぎで、自由時間がなかったんだもん。
でも、だからって心配しないで。
あっという間に戻ってくるからさ ;)

待っていた甲斐があったと思わせてあげるよ。
 
 
ゴシップとGG <3 なみんなも、よい夏を思いっきり楽しんで!
 
 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2011
Gossip Girl

ついにこの時が!

長い年月を経て、セリーナのパパ、ドクター・ウィリアム・ヴァンダーウッドセン
意気揚々とアッパー・イースト・サイドに戻ってきた。

間違いなく言えるのは、誰の記憶にも残る登場だったってこと。
良くも悪くもね。

100427_319serena.jpgセリーナは父親を捜して、パームビーチにたどり着いた。父親がいるはずのホテルの部屋を訪ねると、なんと自分の母親が出てきてビックリ。 Oooops でもリリー滞在の本当の理由を聞き、セリーナは怒るどころじゃなくなった。リリーは医師であるヴァンダーウッドセン氏から医学的アドバイスを受けていたの。病気なのはリリーのママ、シシーおばあちゃんではなく、リリー自身だった。ええっ!? OMG
リリーは、ガンだった。そんなの悲しすぎる。ただ幸いにも(自称)世界一のドクターが、彼女の面倒を見ているから大丈夫、らしい。ドクター・ヴァンダーウッドセンは、リリーの病気が確実に全快するように、万全の態勢で挑むと約束。ということは、あれだけ捕まえるのに苦労したセリーナとエリックのパパが NYCに戻ってくる、ってことだよね、やっとね。
ただ、もちろんルーファスは懐疑的。そりゃそうだよね。妻の元夫が周りをうろうろするのはイヤだもん。特に過去に相当な確執があれば、なおさら、ね。GGも同感。でも、ルーファスは何て言えばいい?リリーとセリーナは、リリーの主治医にはウィリアムがベストだって言ってるし。
ルーファスってば、邪魔者を追っ払えるかな?

セリーナはパパが街に戻ってきたことで興奮気味。ま、「興奮」は言いすぎかな。興奮でドキドキ半分、残りの半分はおびえてビクビクしてる、と言った方が正しいかな。忘れちゃいけないのが、目の前にいるパパは、Sが4歳の時に娘の元を離れ、一度も会いに来ることもなく、今まで消息を絶っていた人と同一人物だってこと。まあ、たとえ何があったとしても、ウィルはパパに違いはなく、セリーナはやっぱりもっとパパのことが知りたかった。それよりもむしろ、パパに自分のことを知ってもらいたかった。驚くべきことに、ウィルは心から気遣ってくれてるみたい。セリーナに対してだけじゃなく、家族みんなに対してね。ウィルは生まれ変わったのかな?

その頃、ジェニーはずっとネイトと一緒に過ごしてた。でも、想像しているような関係には至っておらず、ジェニーが思うようにはね。頑張ってるJにはかわいそうだけど、ネイトはセリーナのことで頭がいっぱいドロータの結婚式から抜け出して以降、Sからの連絡は途絶えたままだけど、ネイトはセリーナとの関係を修復したいと思ってる。これにジェニーは不満。だってこれまでのストーカーまがいの努力も、何の役にも立たないんだもん。でも、ジェニーはチャックから有難いアドバイスを受けた。ジェニーがセリーナにやきもちを焼かせればいい。・・・それって初歩的なことだよね?そんなの、カップルを別れさせる時の第一原則だよ。それになんでチャックがジェニー・ハンフリーと共謀するんだろ? もちろんCにはCなりの魂胆があってのこと。もしセリーナとネイトが別れれば、自分のBFFネイトが戻ってくることになる。そうすれば、また二人でシングル同士パーティー・ライフが楽しめる、ってわけ。こうしてジェニーはチャックのアドバイス通り、ネイトのシャツを盗み、バッグに押し込んだ。そしてJがSとばったり出会ったとき、予想通りSはバッグの中のシャツにしっかり気が付いた。セリーナは警戒心を抱いたかもしれないけど、怒りの表情はちらっとも見せなかった。残念だけどね、J。ライバルは、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだよ。もっと修行してから出直しなよ。

100427_319chuck.jpg一方、シングルになったばかりのブレアは、新たなデート相手を見つける意欲に燃えていた。ところが、チャックの亡霊が、ブレアの恋の行く手を阻む。ブレアが素敵なブランチ会を開いたにもかかわらず、男性客は一人も現れない。ブレアは、きっとチャックが裏で妨害したに違いないと確信。しかし、直接チャックを問い詰めると、意外な答えが返ってきたの。ブランチに男が誰も来なかったのは、ブレアとチャックという有名カップルを超える自信が、誰にもなかったからだと。言っちゃった。そんな言葉を信じないブレアは、固く決意する。絶対チャックに邪魔はさせない。
そこでブレアは粒よりの"ふぞろい"ダンとヴァネッサに電話。だってチャックとブレアの黄金期を知らない男子に出会わなきゃならないから。UESの世界から外に出たいブレアにとって、ダンとヴァネッサは最高のアウトサイダーだしね。
ラッキーなことに、DとVはブッシュウィック(・・・ってブルックリンにあるんだけど、GGも話でしか聞いたことない地域)でパーティーがあるらしい。ブレアはDとVにくっついて行くことにした。何としてでも新しい恋を見つけて、ゴシップガールでジャンジャン宣伝してもらうんだから(それは任せてっ>B)。ブレア・ウォルドーフは、世界中に、そしてチャックに知らしめなきゃならないもんね。
Bは現在、恋人募集中で、新しい恋の準備はバッチリ。ってね。

ところで、ブッシュウィックのパーティーって、マジでホントにクールなんだよね。知っての通り、GG的にはブルックリンのパーティーなんか興味ないけど、これだけは例外。そう、 AWESOME なわけ。めっちゃくちゃスゴくいい感じ。 特にアートがすごい。もし紹介されてるアーティストと作品に興味があったら、ここのHPを見てみてね。

さて。パーティーでブレアは、小ぎれいな男子を見つけようとしてた。スキニーはいてなくて、黒縁メガネもかけてないような、ね。てこと。でも新しい恋の候補者を見つける前に、誰かさんが姿を現しちゃったの。もちろんチャックだよ。しかもネイトとジェニーのお供を従えて。ブレアは目を疑った。信じられない。本当に自分の新しい恋を徹底的に邪魔する気なのか、とブレアは怒り心頭。でもBはチャックの思い通りになんかさせるつもりはなかった。いいいねーB! そして見事にブレアはキャメロンという名の男子に出会った。コロンビア大に通っているキャメロンは超キュート(チャック・バスとは違ったキュート、なんだよね)。このキャメロン、見かけほどのボンヤリじゃなかった。ブレアが誰かにやきもちを焼かせたがっていることに、ちゃんと気付いてた。ブレアは彼にキスしようとしたけど、でも途中で止めた。
チャックの次に付き合う相手とのファーストキスをこんなふうにはしたくなかったから。チャックとブレアの間には、本当に愛があったから。だから、そんなにすぐに忘れることなんてできない。
ブレアはチャックに宣言した。いつかは他の男とキスする。自分自身のために。他の誰かに見せつけるためじゃない。がんばれB。 (GGとしては残念だけど ;)

見た目とは裏腹に、どうやらセリーナは実は不安を感じていたらしい。ネイトとジェニーがたくさんの時間を過ごしていることが分かって、イラっときてたし。特にジェニーがネイトと一緒にブッシュウィック・パーティーにいってたことにもね。ネイトのシャツが、ジェニーのバッグに入っていたのも許せないけど、16歳の義妹をブルックリンのパーティーに連れてくるなんて、一体ネイトは何を考えてるわけ? Sはムッとして、ネイトに思い知らせようとした。当然、ジェニーはこのチャンスを利用するよね。パーティーの後、ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻った。彼女はネイトを慰めようとした。しかも、Jはネイトにキスして慰めようとしたわけ。今回は、暗殺ゲームとかなんとか、言い訳は一切なし、真剣にね。わお。ところが、一部始終を見ていた人がいたんだよね。そう、セリーナ!!本当に、まじで今までこんなに怒ったセリーナ、見たことない。まさに怒り狂ってた。でもね、ここで、ジェニーが世界で一番最低なメッセンジャーだってことがばれちゃった。セリーナは、ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。するとジェニーは、セリーナと話なんかしてないとシラを切る。うーん。ネイトは誰の言うことを信じるべきか。どっちを選んだと思う?もちろん、セリーナだよ。ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ネイトと結ばれるというジェニーの夢は、見事に玉砕。

ネイトと二人きりになって、セリーナは今までのことをすべて謝った。父親捜しのことを、素直に打ち明けていれば良かったと後悔。そしてNYCに戻ってからも距離を置いていた本当の理由を明かした。実はママが病気である事が分かり、セリーナはすごく不安だった。そんな彼女に、Sのよき理解者ネイトは超やさしく寄り添ってくれたよ。これ以上の幸せってないよね。

100427_319vanessa.jpgダンとヴァネッサの間でも問題が発生。ダンは、夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、なんとヴァネッサだった。Eek
・・・実際Dがどういう気持ちだったかは、分からないけどさ。だって、そのプログラムに申し込むことはもともとダンが最初に考えたことだったわけでしょ。ま、こればっかりはどうすることもできないけどね。でも道端で偶然会ったウィラ・ウェインスタインが、うっかり口を滑らせた。プログラムの最終選考で、ダンは2番目だったんだって。ワオ。惜しかったねー。
この時ダンは、ついヴァネッサの原稿のベースはニューヨーカーに載った自分の短編だと明かしちゃった。これを聞いて、ウィラは憤慨。選考作品は、すべてオリジナルでなければいけないからね。ウィラは父親(芸術学部の選考委員)に報告すると言い始めた。ダンはそんなことはしてほしくなかったけど、ウィラの方はやる気満々。サイテー。その上、ヴァネッサの台本は、全く新しいオリジナルのストーリーで、ダンの原稿をベースにしていないことが判明、事態はますます悪化。ヤバくね? Vのことは誤解だったと伝えるため、ダンは大急ぎでウィラを捜した。早くしないと父親に連絡しちゃうし。ようやくブッシュウィック・パーティーでウィラを見つけると、電話のことより、ダンを口説くことに必死(キモい)。ダンが全くウィラを相手にしないと、彼女は面白くない。そこでウィラはヴァネッサの元へ行き、ダンがヴァネッサの台本はオリジナルではない、と告発したことを話した。やば。ヴァネッサは激怒り。こんな形でプログラムに参加したくなかった。自分の名前の横に赤い印がつくなんてやだよね。ダンは謝った。Dはもちろん大事にするつもりはなかったわけで。でも、ヴァネッサにとっては、許せない一大事だった。結局、ヴァネッサが芸術学部のプログラムに入ることに、ダンは納得していなかったわけで。つまり、二人にはわだかまりがあるってこと。まあ、ダンは本当にヴァネッサとケンカしたくないみたいだけどね。ダンはヴァネッサに電話して、すべてを忘れて機嫌を直してほしい、と伝えるつもりだった。でも実際、そううまくはいかなかった。ヴァネッサが電話を無視していたから。WTF?
このケンカでどっちかの肩を持つってのもどうかと思うけど。ま、どっちかの味方をしろと言われたら、ダンの方かな。みんなはどう?

ヴァンダーウッドセン一家に話題を戻すよ。
セリーナとリリーは、ドクター・ウィルに夢中。ルーファスだけは疑いの目を向けてるけどね。その疑いは、正しかったみたい。実際に、ウィルは不審な電話をかけてたんだよ。リリーに渡した薬は効果がないから、別の処方箋が必要になったと。

それから、OMG 何とびっくり。準備はいい?

ウィルは電話越しの相手に、"この事が当局に知れれば、ただでは済まない"と言った。

何の話?

当局って何?
一体どうなってるの?



秘密が分かるまで、待たなきゃならないなんて。

不公平だ。


xoxo Gossip Girl


August 19, 2011
Gossip Girl

100413_318dorota.jpgGGほど結婚式が好きな人はいないんじゃないかな。
今回も、最高にビューティフルで、
ロマンティックだった!

でもね、
最高の幸せと一緒に、
不幸もやってきた。

しかも、マジな不幸 :(


ジャック・バスとの一件以来、ブレアとチャックは冷戦状態。ブルブル。
連絡は一切取り合ってない。交流は一切なし。二人ともかなりの落ち込みぶりだけど、だからといってお互い意見を変えるつもりはないみたい。ブレアは部屋に引きこもり、チャックはスイートでやけ酒。しかも大量。
ネイトとセリーナは、なぜこんな事態になったのか全く見当がつかない。ようやくエンパイアがチャックの元に戻ってきたんだから、今頃チャックとブレアはお祝いしててもいいはずなのにね。そこで二人はチャックに会いに行く。冷戦を終わらせるためには、チャックがブレアに会いに行って、話し合うべきと説得。だって、チャックとブレアだよ?あの二人のことはみんなもよく分かってる通り、二人で一つだもん。どんなことが起こっても、チャックが情熱的でロマンティックなアタックをすれば、いつでも仲直りできるはずだよ。なのにチャックにはそんな気ぜんぜんないみたい。そこでネイトは一人でブレアを訪ね、説得してみたけど、悲しいかな、ブレアは聞く耳を持たない。ネイトにしてみれば、チャックが何をしでかしたか知らないけど、そんなに悪いことではないだろう、今までだって散々チャックの破天荒な行動の後始末をしてきたわけだし(なんなら一覧表リストでも作ってもいいけどね)、くらいなつもりだった。やがてブレアはネイトに真実を打ち明けた。
チャックは、最愛のホテルを取り戻すために、ブレアとの一夜をジャックに差し出した
それを聞きネイトは茫然。今回ばかりは、ウォルダスもおしまいかもね。

ウォルドーフ家で大きなジレンマに直面していたのは、ブレア一人じゃなかった。ドロータもパニック状態だったの。両親が来ることになったんだけど、実はまだ妊娠の事実を伝えてなかったんだって。かわいい娘が未婚のまま、妊娠させられたなんて知ったら、両親が喜ぶはずはない。でも、エレノアはまったく理解できない。だったら、今すぐドロータとヴァーニャでさっさと役所に行って、籍だけ入れたら?ここでドロータがバツイチであることを告白(うっそ!?)。その前回の結婚は、伝統的な行事を省き、役所で簡素に式を済ませたから、その後の結婚生活がうまくいかなかったんだと猛反論。伝統に従わない結婚式は、縁起が悪い。ドロータはどうすればいいのか分からなかった。そこへ、すべてを聞いていたチャックが救世主として登場。いつものチャックらしく、なにかいいアイデアがあるみたい。

チャックは、ドロータとヴァーニャのために理想の結婚式を開いてあげることにした。やったね!
でもブレアはチャックの登場に不満。まじむっとしてる。それを見てチャックもがっかり。しかもドロータが、チャペルへ新郎新婦をエスコートするハッピー・カップルの役目を、ブレアとチャックにお願いしてきたので、事態はさらに悪化。ブレアとチャックが引き受ければ、ドロータもうれしいよね。ブレアに選択肢はなかった。ドロータには幸せになってほしかったから、Bは結局引き受けると返事をした。チャックは自分の愛情表現に、ブレアが気付いてくれるのは時間の問題だと本気で思ってた。でも今回ばかりはそうはいかなかった。ブレアはこれが自分を取り戻すチャックのゲームだとわかってた。そして、Bはもうチャックと関わりたくなかった。だからBは、チャックに断言した。
結婚式が終わったら、二人も終わりだと。
NO!!!!

ということで、式が終わるまでブレアは"チャックと一緒で幸せ"という顔をすることに。
ドロータとヴァーニャのリハーサル・ディナーの夜、ダンスの最中にチャックはブレアを必死で説得。二人の心はつながってる。二人はお互いにとってパーフェクト。ジャックの件についても、心から謝った、猛烈に反省している、とね。でも、チャックだって言いたいことはある。ジャック・バスの一件では、ブレアが自分でやったことは、まぎれもない事実。チャックはブレアに、ジャックと寝てくれと強要してはいない。この言葉こそ、ブレアが一番聞きたくないものだった。
ブレアはショック状態でその場を立ち去った。やっちゃった。ブレアの不機嫌な様子に気がついたダン・ハンフリーは、何があったのかと聞いてきた。これって変な展開だよね。でもダンは、ブレアが心配だったみたい。ふーん。ブレアは、自分とチャックの間が、ギクシャクしていることを認めた。チャックが何をしたのか知らないけど、許せないほどの悪事ではないだろう、となだめるダン。そう言われてブレアは、自分が何に対して腹を立てているのかが、ハッキリとわかった。チャックの取った行動に怒っているんじゃなかった。自分自身の行動が許せなかった
ブレアは自分とチャックは、本当にお互いの運命の人なのかもしれない、と考えた。二人は似たもの同士。邪悪で、恐ろしい生き物。今のこんな彼女を愛してくれる人が、他にいるわけない。

結婚式当日、チャックはびっくり。ブレアが彼の登場に少しだけうれしそうな表情をしたから。まあ、少なくとも彼を見て逃げ出すことはなかったわけで。ブレアは、やっぱり二人で一緒にいたいと決心したことを伝えた。(・・・いい感じ。)そして一緒に落ちるところまで落ちて、どん底までいこう。きっと地獄でも一人じゃないなら耐えられるからって。(・・・なんか雲行きが怪しい?)
チャックは茫然。こんな付き合い方は望んでないよね。・・・でも何も無いよりいいのかな。

式の前、最愛の人についての数々の質問に答えていくヴァーニャ。彼がどんなにドロータを愛しているか話すのを聞いているうちに、ブレアは、メイドとドアマンが育んできた愛に感銘を受けた。とても純粋で真実の愛。だからハッピー・カップルとしてチャックとブレアの名が呼ばれた時、ブレアは躊躇してしまう。...そして、思わぬことをしてしまう。
...心の準備はいい? 深呼吸した?

ブレアは、みんなの前でいきなり告白。

BとCは、本当はハッピー・カップルではないから、自分たちがエスコートしたら、ドロータとヴァーニャの結婚式に不幸をもたらしてしまう、と。
OMFG

悲しみに落ち込でいるブレアをやさしく慰めるドロータ。彼女は、結婚がうまくいく秘訣はお互いにとってふさわしい人物かどうかで、伝統を重んじたところでそれでうまくいくわけないと気づいた、と話した。それにドロータの願いは、自分たちだけじゃなくて、ブレア自身も幸せになることなのだから。
なんていい話なんだろ、二人の絆は本当に強いよね<3 これでドロータとヴァーニャの結婚式は再開、素晴らしく感動的なものだった。もしかしたら、GGもちょっとだけ泣いちゃったかもしれない ;)

とにかく、式のあと、チャックはブレアの元に行く。そんなに不幸だったのか?ブレアはそうだと認める。彼女が望んでいるのは、こんな歪んだ愛の関係じゃない。ブレアはドロータとヴァーニャのような、純粋な愛が欲しかった。そして、今までで一番悲しい言葉を告げた。

これでチャックとブレアは終わり

NOOOOOOOOOOOOOOOOOooo

もう死んじゃう。

もう文字も打てない。

悲しすぎるよ。

その日の夜のパーティでは、チャックは、さながら、昔のプレイボーイのチャック・バスに戻ってしまったようだった。彼はヴァーニャのいとこの一人を見つけ、その後二人は・・・何をしたかは分からないけど、一緒に出て行ったことは確か。ブレアは一部始終を見ていた。一体どんな心境だったんだろう。

もう言葉にならない。

文字にするとしたらこんな感じ。

UUUUUUGGGGGGHHHHHH
 
 
 
 
 
 
 
100413_318serenate.jpgネイトとセリーナの間にも、トラブルが発生していた。事の始まりは、ウォルドーフ家の外で、ネイトがカーター・ベイゼンにばったり出くわしたことだった。 WTF? カーターは、セリーナが朝食の時に忘れていたものを届けに来たらしい。(ハンフリー家と朝食を取るとSは言ってたのに)。カーターは、自分はある事でセリーナを手伝っているのだと、ネイトに説明。ボーイフレンドであるネイトは、手伝うどころか、"ある事"が何かも知らない。・・・ちょっと、ヤバくないすか?
このカーターとネイトのやり取り一部始終を見ていたのは、・・・ジェニーとエリック(ウォルドーフ家で結婚式準備のお手伝い)。その朝セリーナがどこにいたのかと、ネイトが二人に聞くと、ジェニーは本当のことを話した。今朝はセリーナと一緒じゃなかったと。
・・・ビッチ。それとも、ただのバカ正直?どっちだろ?
とにかく、相当頭にきてたネイトは、カーターから預かった封筒をジェニーに渡して帰っちゃった。その後、もちろんジェニーはウォルドーフ家に向かい、封筒を、メッセージ付きでセリーナに手渡す。カーター・ベイゼンからネイトに渡されたものを預かったの、ってね。
Sってば完全にバレちゃってるし。

結局セリーナは、ネイトにカーターとの事を説明した。確かにカーターと朝食を一緒にとった。でもそれだけ。もしカーターが、思わせぶりなことを言ったのだとしたら、それは彼のウソ。でもネイトは、そんな言葉は到底信じられない。会話を盗み聞きしていたジェニーは、カーターとの浮気疑惑の真相を探ったほうがいい、とネイトに促す。だってセリーナだもんね。秘密まみれのクイーンだもの。トラブルか何かに巻き込まれてるのかもしれないし。Sのためにも、ちょっと探りを入れた方がいいに決まってる。この提案に、ネイトは乗り気じゃないんだけど、Jはやる気満々。Sのバッグを探り、カーターが届けに来た封筒を見つける。謎めいた封筒の中身は、なんとカーターのホテルのルームキーだった。わお。

セリーナがカーターのホテルのルームキーを持っていたことで、ネイトは激怒り。(そりゃそうだ、怒って当然)。直接ネイトが問い詰めると、ついにSも真相を白状。カーターはセリーナの父親捜しを手伝ってたらしい。は?もうとっくに諦めたんじゃなかったっけ? どうやらセリーナは父親捜しはやめてたんだけど、カーターが、父親の最新情報を手に入れたと言ってNYCに戻ってきたわけで。なかなか居場所が定まらないヴァンダーウッドセン氏の情報は貴重でしょ。ネイトは、話を聞きながらイライラ。カーターの目的はハッキリしてる。父親の情報をちらつかせ、Sのパンツに入り込むすきを狙ってるんだ。カーターの体に善意なんてもんは存在しないんだから。ネイトの意見に、セリーナはご立腹。いくらなんでも失礼だよ。

100413_318jenny.jpgその後、カーターはセリーナを迎えに、ドロータの結婚式に忍び込んできた。父親の居場所がハッキリしたらしい、パームビーチにいるんだって。今こそ絶好のチャンス、そこでSは意を決して、結婚式を途中で抜け出すことにした。ついにパパに会える、やったね! でも、セリーナが出て行くところを、悪い人に見られちゃった。・・・世界一悪名高い目撃者、ジェニー・ハンフリー。セリーナがカーターと一緒にドアへ向かっていくのを、ちらっと目撃。すかさずネイトに告げ口。彼はショックで茫然。・・・大変だよ。

空港に向かうリムジンの中で、セリーナはおかしなことに気がつく。カーターが用意した飛行機のチケット。よくみると購入日はずいぶん前だった。カーターはいったいいつからパパの居場所を知っていたわけ?もしかしてこの情報を利用して、セリーナを連れ出したかっただけ?答えはもちろん、イエス!カーターはセリーナとよりを戻すために、父親捜しを手伝っていたんだよね。サイテー。セリーナはカーターに、自分には心から愛しているボーイフレンドがいると知らしめ、すぐさま彼をリムジンから追い出した。たった一人で行くから大丈夫。Go Go セリーナ♪

その頃エレノアとサイラスは、ドロータにステキな結婚祝いのプレゼントをしようと計画。でも残念ながら、二人の考える"ステキ"の度合いが相当違ってた。エレノアはヴェラ・ウォンのケーキナイフを提案。しかしサイラスはドロータとヴァーニャに新居を購入する気でいた。これを聞いて、エレノアは仰天。マンションって、そんなバカげた話はないでしょう、ドロータはただのメイドなのに、ってね。サイラスは理解に苦しんだ。だってドロータは家族も同然。それに実質的にブレアを育てたのは、ドロータなのだから。・・・ブレアの母親として、ドロータの方が勝っていると言われ、エレノアは侮辱された気分。でも、ブレアとドロータの深い絆を目の当たりにして、エレノアは考え直した。自分はいつも最高の母親だったとはいえないし、たしかにドロータがいたからこそ、ブレアはちゃんと成長してくれた、わけで。だからドロータにマンションを買ってやる義務がある。いや、マンションで足りるかな? ま、とりあえず今回は、手始めにマンションということで。
これでドロータとヴァーニャはクイーンズにマンションを持つことになった。ヤッターっ OMGBGE

エリックが出会ったキュートな男の子、覚えてる?ネイトのバースデーにウォルドーフ家のビルのロビーで会ったエリオット。あれから二人はメール交換してるみたい。でも内容はだいたい音楽とか、どうでもいい話ばっかり。つまんなーい。
エリックは、彼がゲイなのか、ただフレンドリーなのか、半信半疑。だからドロータの結婚式に、エリオットが彼女同伴でやってきたのを見て、エリックはダブルパンチ。ゲイでも、シングルでもなかった!がっくり。でも披露宴で、エリオットはエリックに、ガールフレンドにフラれたことを告げた。原因は彼がエリックの話ばかりするからだって。ちょっと待ってよ。エリックはわけがわからず。だってエリオットはストレートでしょ?ところが、実は彼はバイセクシャルだった!しかも、すっかりエリックに夢中になっちゃったんだって。YES! エリック1点獲得っ。
このE&Eコンボ、いいよね。

セリーナは空港へ向かう途中で、ネイトに電話。でも、ネイトは電話に出ない。その代わり、電話に出たのはジェニーだった。セリーナは、ネイトへの重要なメッセージを、ジェニー伝えることに。ネイトが全部正しかったわけで、ネイトからの電話を待ってる、ってね。ジェニーは、ネイトを見かけたら必ず伝えると約束。
でも、どうだったと思う? ジェニーはセリーナとの電話の間、ずっとネイトの姿を見ていたんだよね。やがて、ジェニーはネイトに近づいていって、セリーナからのメッセージを伝える代わりに、彼をダンスに誘った。彼はもちろんOK。
OMFG この泥棒猫っ

セリーナはパームビーチに到着。いよいよ父親と対面する時がやってきた。深呼吸をして、部屋のドアをノック。そして中から出てきた人を見て、超ビックリ。

これでもすごく控えめな表現だけどね。出てきたのはパパじゃなくて、なんとセリーナのママだった。

どうしてリリーがヴァンダーウッドセン氏のホテルの部屋にいるの?

WTF?


ジョー・バイデン氏の言葉を借りれば、

"これはクソ一大事だ"。
 
 
 
 
今後の展開が待ちきれません。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


August 12, 2011
Gossip Girl

Oh my. なんてこった。

われらが愛しのセレブたちが深刻な事態に陥って、形勢一変。
これまでと同じってわけには、行かなくなりそう...

100406_317nate.jpg自分の誕生日に、ネイトはワクワクしてた。年に一度の特別な日を、ガールフレンドのセリーナと一緒に過ごせるからね。ところが、セリーナの提案は、二人だけでつまらなそうなイベントに行く、というなんともお粗末なものだった。Boo! ネイトはがっかり。今日は彼にとって特別な一日になるはずだったのに。誕生日なのに、そんなイマイチなプランはないよ。でもね、ネイトは知らされてないだけで、実はこれもセリーナの計画の一つ。裏では、暗殺ゲームをテーマにしたサプライズ・パーティーを、ちゃんと企画してあるの。ネイトのサプライズを超盛り上げようと、あえてSはボーイフレンドの一年で一番のお気に入りの日を、軽く流すフリをしたってわけ。でもね、何も知らないネイトは、彼女が本当に自分のことしか考えていないんだと思いこみ、本気でヘコんでた。今までで最悪の誕生日になりそうだもんね。

ネイトは、祖父とバースデーのランチを取り、その後イベントに向かうため、3時にウォルドーフ家に戻るはずだった。ところが、ネイトは一向に姿を現さない。しかも、ネイトの携帯はドロータが隠していて、連絡もつかず。実はネイトにサプライズ・パーティーがばれないように、ドロータにネイトの携帯を盗ませていたんだよね。セリーナは思い切ってネイトの祖父にも連絡してみると、そこでネイトが祖父とのランチを断っていたことが判明。ん?? じゃ、ネイトは今どこ?
セリーナからの依頼で、ゴシップガールでネイトを指名手配。そうしたらGGの忠実な協力者たちが、早速ネイトの写真を送ってくれた(みんなってホントに最高っ :) 。驚くことに、ネイトは女の子と一緒にいるところを激写されてた。しかもこれは絶対Sじゃない。その子は背が高くって、ブロンドで、すごい美人で、山高帽をかぶってる。でもセリーナ・ヴァンダーウッドセンは、山高帽なんかかぶらないからね。エリックはすぐに謎のブロンドの正体に気がついた。ジェニーに違いない

100406_317j.jpgジェニーはネイトに電話して、彼の誕生日にふさわしい昼下がりを一緒に過ごそう、と誘ったのだった。きっとエレノア・ウォルドーフのファッション・ショーの後、ネイトに助けてもらったから、せめてもの恩返しってことだよね。だからネイトはおじい様との約束を断って、その代わりにジェニーと一緒に過ごしてたわけ。(とはいえ、GG的見解としては、Jは感謝というよりも、何か企んでる、って感じがするけどね)。
エリックはジェニーに電話して、大至急ネイトをサプライズ・パーティーに連れてくるよう言った。
意地でもネイトを隠しておくつもり?
ずるがしこいね。

ネイトが到着すると、全員で飛び出して驚かせた。彼はホントに不意打ちを食らったって感じ。"暗殺バースデー・パーティー"超いいね!さっそくゲームを始めようよ。
でもちょっと待った。
セリーナが怒ってる。だいたいネイトは3時に来るはずだったのに、イベントに行く約束は、どうなっちゃったの?すっぽかすつもりだったわけ?セリーナはジェニーの存在もちょっと気になり始めたみたい。でもネイトとセリーナの話し合いは、とりあえず保留。さあ、殺し合いが始まる前に、5分で全員持ち場につかないと。いよいよ暗殺ごっこの始まりだよ。

エリックはジェニーの行動をマジで怪しんでた。一体何の目的で、ネイトをパーティーに来させないようにしたのか?エリックはジェニーの悪だくみを、なんとしてでも止めさせる気だった。ジェニーに詰め寄ろうとした、その時、エリックはキュートな男子と出会う。ウォルドーフ家と同じビルに住んでる子と素敵に出会っちゃった。エリックがステキな出会いを果たしたその直後、ヴァーニャがとんでもないことをやった。ドロータにプロポーズ! OMG 彼女の答えは「イエス」。すごくロマンチックだよね、GGまでドキドキしちゃったよ。
エリックはキュートでミステリアスな男子のことを探り出そうとしてたけど、そのときジェニーがネイトの後を追いかけてくのを目にした。ジェニーを捕まえなくちゃ、BF候補に構っている暇はないって。
(でもね、ラッキーなことに、その日の夜、運よく先程の素敵な男子は戻ってきて、エリックは彼と再会。良かったね。彼の名前はエリオットといって、すごくチャーミング。E、頑張れ!)

結局、ジェニーより先に、セリーナがネイトを見つける。しかも、まだ怒ってるけどね。どうしてそんなに遅れてきたのか?しかもジェニー・ハンフリーと一緒に何をしてたわけ?そこでネイトは先日Jの身に起こった、"バチェラーパーティー置き去り事件"のことを話した。それを聞いてセリーナは驚いた。ああ、ネイト。あなたはなんて素敵な人なの。ジェニーのピンチに駆けつけて、救い出したことは、本当に立派だわ。セリーナは、改めてなんてラッキーなんだろうと思った。こんな素晴らしいボーイフレンドと一緒にいられるなんて、とても幸せなことだもん。そこへジェニーがやっと二人を見つけて、セリーナを"暗殺"。でもSは、そんなことぜんぜん気にならない。義理の妹には友達が必要だもの。ネイトならジェニーを元気づけられるはず。

暗殺ゲームの生存者は残りあと二人、ジェニーとネイトだけになった。ネイトはJを説き伏せようと試みる。今日は自分の誕生日なんだから、自分が勝つべきだよ、ってね。ジェニーも納得したみたいで、降伏するようなそぶりを見せた。だからネイトが彼女のポラロイドをつかもうと一歩近寄った時、ジェニーは思いもよらぬ行動に出た。ネイトにキスして、首から下げていた写真をひったくった。

OMFG JがNにキスした。

まじ? OMFG ネイトはキスでショック状態。一方ジェニーはゲームの一部だったと主張。勝つためにキスしただけ。深い意味はないらしい。
うーん。それはどうかなあ。

ダンとヴァネッサは、お互いの創作作品を見せ合いっこ。これっていいアイデアだと思うでしょ。芸術家気取り同士、小難しいことを言い合ったりしてさ。でもね、これが大きな間違いだったの。ヴァネッサはダンに脚本を、ダンはヴァネッサに戯曲を、それぞれ手渡した(ちなみにダンは芸術学部に入るために、この脚本を提出しようと思っていた)。ダンはヴァネッサに脚本の出来栄えを聞かれ、評価はA+だとウソをついた。そしてヴァネッサもダンに戯曲の感想を求められ、まだ読んでいないとウソの返答。しかしダンは、彼女のバッグの中に自分の脚本のコピーを発見。それはすでに手直しされていて、見事に真っ赤だった。げっ。
ダンはヴァネッサに赤の入った原稿を見てしまったと言い、自分も彼女の台本に対する評価でウソをついたと告白。A+と言ったけど、本当はむしろDに近い。厳しいな。これをきっかけに、二人は自分たちの考えを正直にぶつけ始める。実際、ヴァネッサはダンの脚本が嫌いなわけではなかった。ただ彼らしさが感じられないと思っていたみたい。ダンも、彼女の台本は、本当はD評価ではないが、もっと手を入れる必要があると感じていた。おや。建設的な批評であれば、相手も受け入れてくれるんだね。こうして二人の関係がうまくいき始めた時、新しい展開が。折しもヴァネッサも芸術学部への出願を決意していた。ダンには内緒でね。二人は競争相手になるみたい。誰も傷つかないといいけどね。

100406_317blair.jpgその頃、チャックは悪魔のような叔父ジャックからホテルを取り戻す方法を考えていた。
ジャックはある提案をしてきた。ブレアと一晩共にできたら、ホテルの所有権を手放してもいい、とね。WHAAAAAT?
ジャックはブレアの元へ行き、直接Bにも同じ提案をした。自分と一夜を過ごすなら、チャックにホテルを返してもいいと。キモい。この変態オヤジ。ブレアがそんなことするわけないよ。
でも、ブレアは、どれだけチャックが追い詰められ必死になってるかを知ってしまう。・・・この提案が、唯一の方法なのかもしれない。チャックがエンパイアホテルを取り戻し、ジャックと縁を切るには、この提案を受けるしかないのかも。そこでブレアは、誓約書を持ってジャックの元へ。誓約書には、ブレアが一夜を共にすれば、ジャックはエンパイアをチャックに返し、NYCからも出て行くことが明記されている。ジャックは署名。どうやら本当にブレアはジャックとベッドを共にすることになりそう、再び、ね。
去年の大みそかのこと、覚えてるでしょ?)

ブレアが彼にキスすると、ジャックはここでストップ。この時点で、すでにジャックは望みの物を手に入れた、ってことらしい。は?どういうこと? 実は全部チャックが仕掛けたことだった。ブレアがジャックの元に行くのは分かってた。自分が直接ブレアに頼まなくても、最後のひと押しをすれば決心してくれるだろうって。ブレアは激怒。どうしてこんなことができるの?!
チャックと直接対面すると、ブレアは悲しみを抑えることができなかった。チャックは、これが卑劣なやり方だと分かっていたらしいけど、例えどんなに悪趣味で行き過ぎたことでもブレアは「いつでもチャックの味方」だと言っていたはず。ブレアは、チャックが最低最悪なことを、まさか自分にするなんて思ってもみなかった。

そして、ブレアは、GGを悩ませ悲しませるあの言葉を口にした。

"さよなら、チャック"
 
 
NOOOOOOOOOO.

そんなのあり得ないよ。お願いだから。こんなのイヤ。

 
チャックは今回の事を、ブレアと一緒に切り抜けられると思っていた。
でもジャックはそうは思ていなかった。
チャックがいかに卑劣で歪んでいるかを思い知ったブレア。
もうもとに戻ることはできない。
もう取り返しがつかないよ。

悲しすぎる。

結局、いい話は一つだけ。

チャックがホテルを取り戻したってこと。
 
 
BとCの間に起こった出来事については、正直言葉にならない。
ただ悲しい。泣けてくる。  :'(
 
 
xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

100323_315jenny.jpgジェニーが望むこと、それは、
新しくできたボーイフレンドのダミアンと一緒にすごすこと。

でもルーファスには絶対内緒。あの薬物事件以来、もちろんルーファスはダミアンのことをよく思ってはいないわけで。父親から、彼に近づくなとはっきり言われてしまえば、ジェニーはますますダミアンに会いたくなる。ま、そういうもんだよね。でもダミアンと一緒にすごすためには、ひとつ問題があった。親密になるには、越えるべき難関があった。ハッキリ言うけど、そう、SEXだ。みんなも知っての通り、ジェニー・ハンフリーはいまだバージン。ダミアンは年上だし経験豊富だから、彼と付き合うことになったら、エッチは避けては通れない。これに関してジェニーは、ドナ・マーティンみたいになりたくなかったから、自分はバージンじゃないとウソをついた。これまでは、やれ学校やら何やらで忙しいから今はダメ、と言って切り抜けてた。でもダミアンと一緒にいたいなら、これ以上先延ばしにするのは難しいみたいだね。

そこでジェニーはその分野の専門家、セリーナに相談する。正確にはセリーナはバージン専門じゃないけど、多少は知ってるからね(だってダンのみならず、ネイトのバージンを奪ったのもセリーナだからね、それにNとDだけじゃなくてもっと他にもいるかもしれないし)。
セリーナはジェニーに、初めてはとても特別なものだと話す。ダミアンはその相手としてふさわしい?ジェニーは、彼も真剣なんだと断言。でもセリーナはダミアンのことを信用していなかった。だからブレア・ウォルドーフ的計画を思いつく。
uh oh.

ネイトがジェニーの気をそらせている間、セリーナはダミアンにちょっかいを出す。彼は遊び人だと証明するためにね。作戦通りセリーナがダミアンを誘惑すると、なんとダミアンは完ぺきにセリーナを拒絶。今はジェニーと付き合っていて、本当に彼女のことが好きなんだ、って。セリーナの策略は失敗に終わった。ブレア・ウォルドーフもがっかりだよ。

どうやらネイトはおせっかいをすることにしたらしい。なんとルーファスに電話。ジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスの怒りは頂点に。ジェニーは大ピンチ。
さらば自由よ。ハロー、矯正施設。

100323_315chuck.jpgその頃、チャックは厳しい状況に直面していた。彼の母親、エヴリン(←ママの名前)が彼の元に戻ってきて、ようやくママのことを知ることができたのに、一方仕事の方では面倒が起る。エンパイアホテルの従業員からセクハラ訴訟を起こされたチャック。状況は一向に好転しないまま、チャックの宿敵ジャック叔父さんがニューヨークに現れる。チャックはこの訴訟の裏に、ジャックがいることを確信していたけど、ジャック本人はそれを否定。じゃ、なんでジャックがシティに戻ってきたかというと、亡くなったはずのエヴリンが、再び現れたと聞いたから、だって。ジャックは、十分注意するようにチャックに忠告。チャックの母親は死んで埋葬されたことは確認済み、その女は名乗っているような女じゃない、チャックの母親だなんてありえない、と言うわけ。もちろんチャックは反論。そこへニューヨーク歴史協会から連絡が来た。バート・バスの功績をたたえる記念室を設けることになり、チャックの父の偲ぶ会が開催されるんだって。そこでジャックは、エヴリンだと主張するその女をイベントに連れてくるよう提案。さすがの彼も今までゴーストを見たことはないんだろうね。BOOO!

チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ることを伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。WHAAAT?エリザベスは、ジャックを相手にできるほど強くないと。すると、チャックの耳元で悪魔(またの名をジャック)が囁きはじめる。もしかしたらエリザベスは母親じゃないかもしれない。自分はそう思い込もうとしているだけなのかもしれない。疑惑が頭から離れないチャックは、ついにDNA鑑定を依頼。エリザベスが血縁関係にあるかを調べるという強硬手段に出た。

ニューヨーク歴史協会のイベント会場は、なんだか張りつめたムードに包まれていた。特にセリーナとネイトの間がピリピリモード。ネイトは、ジェニーにとっては処女を失うことは一大事だ、彼女はセリーナみたいな子じゃないから、とコメント。この発言にセリーナは憤慨。ネイトは自分のことを娼婦かなんかだと思ってるわけ?ネイトは必死で弁解しようとした。UESでは、いろんなウワサ話が飛び交ってたからね。セリーナは猛反論。ただのウワサばかりで、ほとんど事実はないと。するとネイトは、自分の初体験は、苦い経験だったと告白。初めて愛し合った相手は、翌日、街から姿を消し、それから1年近く会うこともなかったから
ouch.

100323_315jnate.jpgパーティーの間、ジェニーはずっと不機嫌。でもそれもダミアンが登場するまでの話。言うまでもなくダミアンの姿を見て喜んだのは、ジェニーだけ。ネイトが二人の間に割り込もうとした時、ダミアンはネイトにパンチをくらわしノックアウト。ほんとだよ。そしてダミアンとジェニーは、まるでシドとナンシーみたいに、夕陽に向かって走って逃げちゃった。

いよいよ本当にジェニーがバージンを捨てる時がやってきたみたい。
ダミアンのホテルの部屋が、だんだん熱い重苦しい雰囲気になってきた。たまらずジェニーは、本当はバージンだと告白。それに対してダミアンは、うすうす気づいていたと告げる。ジェニーはもっと話し合いたいのに、ダミアンはお構いなし。たぶんまだ心の準備ができてないのかも。だからジェニーは彼の手を止め、これ以上はしたくないと言った。そんなことをされて、ダミアンはムッとして立ち上がる。ジェニーは本当にまだ子供だったってこと。彼はそんな女とは付き合えないと、キッパリ。これでおしまいかな。

これでジェニーは、しばらくバージンを捨てるチャンスがなくなっちゃった。

ジェニーは家に戻ると、家族の前でダミアンとは別れたと発表。本当はみんな小躍りするくらいうれしかったのに、ジェニーのあまりの落ち込みように、それどころじゃなかった。かわいそうに。セリーナはジェニーに話をしようとした。すると、ジェニーはウソをついた。本当はダミアンとセックスしたって。セリーナは驚いた。ジェニーは、Sがなんでそんなに大騒ぎするのかわからない、セックスなんて大したことないじゃない、ってクールなそぶり。
うそつきバージン、はさんで捨てろ♪

セリーナとネイトはお互いに謝った。セリーナのダミアン誘惑計画はみごと惨敗。ネイトの方も、ルーファスに電話したことは失策だったし、セリーナに対してもヒドイことを言ってしまった。まあ、いろいろあったからね。セリーナはネイトに、キャンベル・アパートメントでの、あの夜をもう一度やり直せたらいいのに、と告げる。だって今ならあの時とは違い、ちゃんとネイトが自分を愛してるって分かるから。そしてセリーナはネイトに、愛してるって言った。YAY!
どうよ、愛してる、って言葉にすることは、そう難しいことじゃないんだってば。
B&C 、わかった?

ダンとヴァネッサは、どうしたら二人の関係がうまくいくか模索中。ただの友達関係から、エッチする友達になったわけじゃない。もっと真剣な気持ちで付き合ってるつもり。だから二人の交際について、いつ、誰に、どのタイミングで言えばいいのか、すごく慎重になってた。二人で自主規制のルールを作ってみても、ぜんぜんうまくいかず。結局、交際してることを公表しちゃおうってことになった。二人はラブラブなんだから、隠す必要なんてない。もう誰に知られても、お構いなしって感じだね。フェイスブックのステータスを交際中に変更しなきゃ。

リリーとルーファスも仲直り。ルーファスはマフラーの一件(マフラーをホランドの家に忘れてきたこと)について釈明。リリーとの間がゴタついてた時に、ホランドの家に行ったが、何もなかったと。これにリリーは一安心。ようやく二人の仲もいい感じに戻りつつある。そんな中、リリーの母親から、検査のために再びヴァンダーウッドセン医師の元に戻らなければならない、と連絡が入る。
リリーは、母のそばに付いていたいからキャニオン・ランチに行く、とルーファスに告げる。
またウソ。ちょっと、ハンフリー&ヴァンダーウッドセンうそつき夫妻ってばどうしちゃったの?

チャックにとって、事態は悪化するばかり。訴訟そのものが悪い宣伝材料になってしまい、ホテルの利用客が減少。チャックの弁護士も、このままではエンパイアホテルが難局を乗り切るのは難しい、とお手上げ状態。そこで弁護士は、訴訟の決着がつくまで、ホテルの権利を第三者に譲り渡してはどうかと提案。権利を託す相手として、ブレアは適任じゃないし、リリーはバス産業と関わりがある。そこへチャックにうれしい知らせが。
DNA鑑定の結果、エリザベスは彼の本当の母親だと判明。
権利譲渡の相手として信頼できるのは、母親しかいないよね?早速エリザベスの元を訪ね、血縁関係を疑ったことを詫びた。権利譲渡の件も快く応じてくれ、書類にサイン。これで訴訟が終わるまで、エンパイアホテルは母のものとなった。これでチャックの企業は安泰。

とはうまくいかないかもね。
チャックが去った後、エリザベスの部屋に誰が訪ねてきたと思う?

なんとジャック・バス
部屋に入ってすぐに、"ホテルは俺たちのものになったのか?"だって。
それに対し返事は、"そうよ"。
 
 
WTF?
ジャックとエリザベスは、グルだったの?

もう頭が混乱...
 
 
xoxo Gossip Girl


July 19, 2011
Gossip Girl

ついにこの日がやってきた。

ネイトとセリーナがとうとうカップルになった!!!
 
 
ふう。
けっこう長くかかったよね。

まあ、厳密にいえば、付き合うのは初めてじゃないけどね。
あの、キャンベル・アパートメントでの過ちは、みんな覚えてるでしょ?
(ていうか、忘れられるわけないし。)

これでネイトとセリーナは、誰も傷つけることなく名実ともにカップルになったってこと。

YAY!!
間違いなくUESの中でも最もホットなカップルだよ。

もちろんブレアとチャックの次に、ね :P

みんなのお気に入りUESカップルは誰かな?
 
 
xoxo Gossip Girl


July 17, 2011
Gossip Girl

100309_313serenate.jpgもう言葉にできないくらいうれしい!
長ーいホリデーも終わって、やっとゴシップレポート再開できるなんて!いとしのセレブたちのやんちゃぶりを報告しないでいると、なんだか心にぽっかり穴が開いちゃう感じだもんね。
幸いにも、彼らのスキャンダル・パワーは健在。
前にも増して、強烈になって戻ってきてくれたよ。


もうすぐフランス大使館の晩さん会が開催される。今年初のビッグ・イベントということもあってみんな準備に大忙し。ジェニーとダミアン・ダルガードは、パーティー会場で"お仕事"するつもり。仕事って言っても、オードブルを運んだりするわけじゃない。もちろん目的はドラッグ商売。でも、言うほど楽な仕事じゃないらしい。フランス大使の娘のバイオレットは、ダミアンの顧客の一人なんだけど、彼女の周囲の警備態勢が固くって、ブツを渡すのが至難の業。問題なわけだ。そこで、ジェニーが面白いアイデアを思いつく。飾りの付いたジャケットをデザインして、その飾りの中にドラッグを隠す。ジェニーがそのジャケットを着てパーティーへ潜入し、そこでバイオレットとジャケットを交換する作戦。ダミアンは、その計画を気に入った。
どうやら二人は最高のチームになれるかもね。

しばらく離ればなれだったけど、ようやく再会を果たしたセリーナとネイト。ホリデーの間ずっと離れてる間は、携帯メールやPCメール、チャットとか、あらゆる手段で愛を確認し合っていたけど、今やいとしのネイトが街に戻ってきた。ついに二人は一緒になれる!もう愛の契りを交わす準備はバッチリ。
もちろんセリーナとネイトの事だからさ、"ゆっくり慎重に"なんて言葉は通用しない。エレノア・ウォルドーフ家のリビングで、セリーナとネイトはイチャつきはじめたら、止まらない。ネイトとセリーナはオフィシャルにONだよ。YAY!!

盛り上がるセリーナとネイトとは裏腹に、友人たちは二人の新しい関係を慎重に深めるようにアドバイス。
ブレアは、セリーナとネイトが急いで事を進めれば、関係もすぐ終わってしまうだろうと忠告。でもセリーナは、ブレアの言葉に耳を傾けようともしない。ところが困ったことに、ダンから同じアドバイスを受けたネイトは、その忠告に従うことにしちゃったの。ネイトはセリーナに、フランス大使館のパーティーには二人で一緒に行かない方がいいと提案。たぶん二人は焦りすぎている。セリーナは気分を害した。ちょっと怒りモード。そこで、誰に電話したと思う?なんと寄宿学校時代の旧友、ダミアン・ダルガード(ご存知、ジェニーとチーム組んでるあいつだよ)。彼はセリーナからフランス大使館のパーティーへのお誘いを受け、大喜びで承諾。かわいそうなジェニーは、パーティーへの招待が取り消されることに。さらに、あのジャケットをセリーナが着て行くことを知り、気分が良い訳がない。
でもジェニーのことだから、何か仕掛けてくるよね。

100309_313chair.jpgその頃ブレアは、ラ・ターブル・エリテールのリーダー、デュリス氏が、フランス大使館のパーティーに出席するため街にやってくることを知り、大興奮。ブレアはこの機会を利用してエリート秘密結社の仲間入りをし、ついに華々しい時代@NYUをスタートさせる予定。チャックに協力してもらえば、難なく計画は成功すると思っていたの。
でもね、チャックはブレアが大学生の社交クラブに入ることよりも、自分自身の抱えるドラマの事で頭がいっぱいだった。
チャックは父親の墓前で会ってから、ずっと気にかかっている謎の女性の正体を突き止める決意をする。きっとバート・バスの愛人の一人だろう。それでも、あの女性に関するすべての真実と、真意をどうしても知りたかった。
あらゆる情報をつなぎ合わせ、チャックは謎の女性の名前を突き止める。エリザベス・フィッシャー。チャックは直接話すために滞在先のホテルを訪ねるが、いくら待っても彼女は姿を現さない。どうやら彼女は、チャックが自分を捜していることに気づいて、そのホテルを引き払ったらしい。あの女性は一体何者?チャックは自分を避けるエリザベスをそのまま放っておく気はなかった。チャックはフランス大使館のパーティーをすっぽかすことにしちゃったの。これにはブレア大激怒。せっかくのラ・ターブル・エリテールへの入会計画が台無し。それに何よりも、見知らぬ女性を追いかけるってどういうことなの?
ブレアは全然理解できず、結局チャック抜きでパーティーに参加することにしたの。セリーナはダミアンと腕を組んでディナーに登場。一方、ネイトは誰を連れてきたと思う?ジェニーだよ!
ね、言った通りでしょ。ジェニーには策があるんだってば。セリーナとネイトは、相手の取った行動にご立腹。お互いにこんな形で相手を傷つけるなんて!ゴールデン・カップルになるはずの二人の情熱は、早くも燃え尽きちゃうのかしら。これじゃジェニファー・アニストンと【ここに今週の彼氏の名前を入れてください】との恋愛より、早い破局になっちゃうよ。でもネイトが事態を大逆転。セリーナの手をつかみ、クローゼットに連れ込んじゃった
これってちょっとロマンチックだよね。やっぱり二人は離れられないらしい。
あーよかった。二人はまだまだ終わらないよ。

100309_313jenny.jpgとばっちりを食ったのはダミアン。どうやら取引は失敗に終わりそう。だってセリーナがジャケットを着ていってしまうし、クライアントはお怒り気味。ここで、ジェニーがまた天才的アイデアを思いついた。クローゼットの床に脱ぎ捨てられた(セリーナが忘れていった?)ジャケットを発見したジェニー。係員に、そのジャケットはフランス大使のお嬢さんのものだから、フロアに落ちたままにしたら大変よ、と告げる。大急ぎでお返ししなければ、と係員はあわててジャケットを拾い上げ、バイオレットに渡しに行った。ワオ。めでたくバイオレットはドラッグを手に入れ、ジェニーとダミアンの密売作戦は大成功。まったく、ベスト・ディーラー・コンビだよ。

デュリス氏との面会のチャンスが、大失敗に終わりそうなブレア。彼女の大学からラ・ターブル・エリテールへ参加するチャンスは、医療保険改革法案が可決するのと同じくらい見込みがないのかも。うーん。そこへチャックが遅れて現れて、そしてブレアを置いて行ったことを謝った。ブレアはちょっとびっくりしたけど、チャックは、自分が不可解な行動に出た理由を説明した。チャックはエリザベスが自分の母親かもしれないと思っていたの。WHAAAAAT?
母親? でもママ・バスは亡くなっているはず。もちろん、チャックも確信しているわけじゃないし、ブレアも信じられなかった。エリザベスが彼の母親だなんて、そんなことがあり得る? そんなのおかしいよね。チャックは父親が自分にウソをついたと思っている。まあ、別に驚くことじゃないけど。チャックはどうしても真相を知る必要があった。そしてブレアは、そんな彼のそばにいて見守りたかった。デュリスもラ・ターブル・エリテールも、どうでもいい。チャックの方が大切だもん

ブレアとチャックは、エリザベスに事の真相を直撃するため、新しい滞在先のホテルへ。彼らと面会したエリザベスは彼女のことを説明した。自分はバートの昔のガールフレンドの一人で、あの夜はお墓参りに行っただけ。それ以上は何もない。チャックはがっかりした様子。あの女性はバート・バスの過去の女性の一人で、それ以上の意味はなかった。しかしブレアはブレアらしく、まだ何かあるはず、と直感。だから化粧室に行くふりをして、ブレアはエリザベスと直接対決。ブレアは、チャックが母の死に責任を感じながら、今までの人生を生きてきたことを告げる。もしエリザベスが、チャックの苦しみを取り除くような事実を知っているなら、真実を告げないのは残酷すぎる。しかし、エリザベスは何も言わず、事実上この件をこれ以上追求することはできない。
でも本当にそうなのかな?だってブレアとチャックが帰ったあと、エリザベスが取りだしたロケットの片方には、なんと彼女と赤ちゃんの写真が入っていた。
OMFG

一方、ルーファスとリリーは険悪ムード。リリーが元夫と一夜を過ごしていたことが発覚してから、ルーファスはリンカーン・ホークの一員としてテルライドでのギグを決める。どうやら彼女と距離を置きたいみたい。でもリリーの方は、関係を修復したい。そして何とか話し合いの場を設けたとき、ルーファスは強い口調で真実をすべて話すように迫る。リリーは白状した。母親が病気で、唯一頼れる存在がヴァンダーウッドセン医師だったこと。二人で一夜を過ごしたけれど、ただキスをしただけ。それに対しルーファスは怒った。その時は婚約中だったはず。これは立派な裏切りだ。ルーファスはリリーから離れ、考える時間を作ることにした。マジで?それにルーファスは誰の元へ向かったと思う? マンションの自治会仲間のホランドだよ。マズイでしょ。


すべてがスキャンダラスに再開し始めるなんて、本当にステキ。

みんな、UESにおいてゴシップ日照りなんてことはないからね。
その代わり、あふれるほどの刺激を与えてくれる。
ハレルヤ。
ゴシップの泉がずっと、ずっと、ずーっと、流れ続けることに期待しよう :)

xoxo Gossip Girl


July 15, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


July 8, 2011
Gossip Girl

091208_312chuck21.jpgバート・バスが亡くなって、もう一年になるなんて信じられる?

あの夜はまるで昨日の夜のように覚えてる。
みんなスノーフレイク・パーティーで、一晩中踊り明かしていたら、生涯で一番のショッキングなニュースが飛び込んできた・・・

悲しいよね。

チャックは父親の命日を悲しみに暮れて過ごしていると思うよね。 でも違ってた。チャックは仕事に没頭、目下 LES ロウアー・イーストサイドのビル購入を検討中。でもブレアは賛成しなかった、だってそこはホームレス保護施設だったから。もしチャックがビルを購入したら、ホームレスの人たちは一体どこに行けばいいわけ? ・・・チャックは口出しされたくなかった。今の彼に必要なのは、ビジネスマンとして徹することだった。自分の父親がそうだったように。
でも残念ながらチャックはバートとは違う。だってチャックには人を思いやる心があるから。

はたしてチャックは
食うか食われるかの厳しい取引と商業の世界で成功することができるか?
それとも心を開いて、ブレアに彼を軟化させるかな?

091208_312blair.jpgブレアの努力もむなしく、チャックの気持ちを変えることはできなかった。彼は例のビルの購入を決めた、それだけ。ほっといてくれ、それが今のチャックがブレアに望むことだった。ひどくない?だからブレアはチャックと同じ立場にいる人に助けを求めたの。そう、リリー。ま、似たような立場、ということで。
実際のところ、リリーはその日がバートの命日であることをすっかり忘れていた。おそらく行方不明のヴァンダーウッドセン氏からの手紙を捜すのに必死で、それどころではなかったんでしょうけど。リリーはクローゼットを徹底的に捜したものの、手紙が見つからない。リリーはハンパなくテンパってたから、マンション自治会の会議にルーファスを代理出席させちゃった。
かわいそうなルーファス。はみ出し者のつらい立場、って感じだよね。

リリーは花束を持ってチャックに会いに行った。二人で一緒にバートのお墓参りをしようと思ってね。でも、チャックは興味を示さず。父に敬意を表する最高の方法は、働き続けることだから。
なんか悲しいね。

その頃、セリーナはヴァンダービルト家所有の、ロングアイランドにある広大な別荘で仮住まい中。トリップと二人、都会を避けここまで逃げてきたわけだけど。かわいそうなことに、到着した途端、トリップはセリーナを置いてきぼりにして、再び外出。ちょっと出かけると言って出て行ったのに、しばらく経っても帰ってこない。セリーナは待つのもすっかり飽き飽きで退屈。なもので、ネイトに電話。ラッキーなことにネイトは感謝祭での件があっても怒ってなかった。それどころか、別荘内に彼が隠した秘蔵の葉っぱのありかを彼女に教えてあげるほど。ありがとね、N。とはいっても、Sがひとり別荘に取り残されていることには変わりはないよね。まったく、こんなに長くトリップは何してるわけ?セリーナがトリップに電話すると、彼は祖父と話し合いの最中だと告げる。そうなんだ。でもね、本当はSの知らない間に、トリップはモーリーンと会っていたの。モーリーンは、ある提案を持ちかけてきた。公式の席では、トリップは妻モーリーンのもの=正妻、プライベートではセリーナのもの=愛人にしようと言ってきたのだ。離婚をすることなく、それでいて全員が欲しいものを手に入れられる方法だと。トリップは判断に迷った。彼には(いずれは上院議員の座に就きたいしね)高い政治目標があるから、この申し出は正直、魅力的だ。モーリーンは、セリーナもきっと賛成してくれる、とトリップに断言。そして、セリーナを説得する役目まで引き受けた。
実際に、モーリーンが別荘にやってきて、この計画をセリーナに伝えた。でもセリーナだってバカじゃない。こんなくだらない計画なんて、あり得ない。しかしその時、モーリーンはジャケットのポケットから発見したSのパパからの手紙を取り出した。 OMFG 
セリーナの母親が彼女の元夫であるSの父親と、ホテルの部屋で一緒に過ごしていたことをモーリーンに知られてしまったのだ。彼女は、リリーがそんな浮気者だと知ったら、ルーファスはいい気はしないでしょうね、と弱みに付け込んできた。
・・・eek.

モーリーンが手紙を持ってたことに、セリーナは愕然。感謝祭以来、ママとは話してなかったけど、これは非常事態。Sはさっそくママに電話。セリーナは、モーリーンがトリップに離婚をさせないように仕向け、しかもいざとなったら手紙をルーファスに見せると言い出したことを伝える。リリーは大ショック。しかし、リリーは立ち上がり、事態の制圧に向け行動開始。セリーナにはすぐに家に戻って、一緒に対処しようと伝えた。もちろん、ルーファスには自分からすべてを話して説明するつもりだとも言ってた。セリーナはNYCへ戻るためにタクシーに乗ろうとしたちょうどその時、ようやくトリップが帰ってきた。セリーナはもう彼とは話したくなかった。だって大うそつきだもん。だったら、せめてマンハッタンまで僕に送らせてほしいとトリップは懇願。そうすれば道中で話し合うこともできる。
あー。なんか超気まずいドライブになりそう。

一方、ジェニーは彼女の王国をものすごい圧力で支配中。そんな彼女が最近、バッグ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたバッグを手に入れたの。新ミーン・ガールズは、生でバッグが見られるとあって大興奮。ところが、ソーヤがまさにそのバッグを持って先に現れちゃったから、ガールズのテンションも急激にダウン。ヤバいよ。ジェニーは彼女を厳しく叱責。だってブランドの新商品を最初に所有していいのは、女王様であるジェニーだけだもの。彼女が選んだ後じゃないと、他の女の子は何も選べないっていう決まり。もちろんソーヤは、みんなの前でお仕置きでしょ。でもね、後で分かったことなんだけど、これってエリックとキラが仕組んだ計画の一部だったみたい。二人がソーヤにあのバッグを渡し、その後に起こることを予測して、ミーン・ガールズにジェニーがいかにイジワルかってことを見せつけたかったみたい。そうすれば、きっとみんな最終的にはジェニーに対して反旗を翻し、ジェニーはたっぷり仕返しを受けるだろうと。

エリックはカルメンとジェーンに、ジェニーの恐ろしさを必死でアピール。彼女がソーヤにしたようなことを歴代のクイーンは誰一人しなかった。ジェニーに比べれば、ブレア・ウォルドーフはまるでマザー・テレサみたいなもの。彼女たちもだんだんそう思い始めていた。ところが、そこへジェニーがあのデザイナーズ・バッグを二つ抱えてやってきた。このバッグを、ガールズみんなにプレゼントするつもりだったみたい。だからソーヤがすでに持っていたことに腹を立てたのね。なんてステキなクリスマス。

ダンはウィラ・ウェインスタインの田舎の別荘で、ウィラとヴァネッサとポール・ホフマンと一緒に過ごさないか、とお誘いを受けていたの。ダンは全然行きたくなかったんだけど、ネイトの熱心な勧めで行くことを決意。ウィラはダンに気があるみたいだし、「女優なんておかしな奴ばかり」だから彼女となら絶対楽しめるはず。でもダンが北部に向かう列車に乗り込む前に、ウィラは彼を口説き始めたの。それもすっごく強引なやり方で。寮の彼女の部屋で彼女はダンに迫ってきたけど、ダンの方は全然興味がなかったみたい。
きっと他の誰かさんの存在が気になってるのが理由かな。

街へ向かう車の中で、セリーナは一切話したくなかった。でも、トリップはセリーナの気持ちをほぐそうと必死。必死なあまり、愛してるとまで言っちゃった。あらら。ところがその時、OMG 車が衝突! トリップはオオカミを見つけ急ハンドルを切った。まじで、怖い。トリップは無傷で脱出できたけど・・・ セリーナはどうやら意識がなく、深刻な状態みたい。そこでトリップ、サイテー男の本領発揮。トリップは現場を逃げ出した。サイテーのダメ男。しかも!セリーナを運転席側に移動させて、まるでSが一人で事故にあったように見せかけようとしてる。まじで吐きたくなるほどヒドイよ。でもね、この現場にいち早く駆けつけたのは、誰だと思う? ネイトだよ! 寂しく過ごしてるだろうセリーナと一緒に過ごそうと思って、ネイトはロードアイランドに向かってたんだって。
ああ、なんてステキなんだろう。

091208_312chuck.jpgみんなが病院に集合して、セリーナの様子をそばで見守ってる。幸い、容体も回復に向かってるみたい。よかった。そこへトリップが彼女の様子を見にやってきた。さあ今度こそ、ネイトがトリップをやっつける番だよ。どうしてセリーナにあんなひどいことをできる? 怪我してる彼女を見捨てたのか? おまけに彼女一人の事故に見せかけるために、運転席に移動させるなんて。トリップはそんな人間だったのか? ネイトはもう我慢の限界で、私たちがずーっとやりたかったことをやってくれた。ネイトはトリップを殴った。Yeah!!!

チャックはセリーナに会いに病院へ来たけど、一年前に父親が交通事故に会った時のことがイヤでもよみがえってくる。やりきれないよね。動揺するチャックを、ブレアが慰めてた。彼は告白したの。父親が亡くなったときも、チャックはそこにいることすらできなかった。きっとバートはいつでも息子のことをお見通しだったのかも、チャックは弱い人間なのだと。でも、チャックは弱くなんかない、とても強い人だ、とブレアは言い切った。チャックは彼の父親が決してなれなかった、本当の大人になってる。その理由の一つは、彼自身が自分の気持ちに気付いているのだから。

まあ、ウォルダスってば <3
ホント、大好き。

病院でダンはヴァネッサに愛していると告白。彼女の答え?すっごく気軽な「私もだよ」だった。
ダンの考えてる"愛"とは、ちょっと温度差があったみたい。ヴァネッサの方は、セリーナの事故が衝撃的だったから、ダンも感情的になって理性を失ったんだろうと思ってたみたい。
うーん、違うと思うけどね。

セリーナの入院騒ぎで、一つだけいい出来事があった。エリックとジェニーがついに仲直りできた。もう争う気はなくなったみたい。お気に入りの義兄弟の親友同士が、再び仲良しモードになってホントにうれしいよね。でもね、ジェニーはみんなが想像するほど、純真無垢な女の子じゃないみたい。そう、いまだに売人のダミアンと親しくしてるらしい。一人で危ない仕事をこなしているダミアンに代わって、ジェニーは実際に仕事を手伝ってるんだって。
今や、ジェニーには肩書きが2つ。クイーンとドラッグの売人。OMFG

病室のセリーナのそばにずっと付き添っていたのは、誰だと思う? もちろん我らが友達、ネイトだよ。アーチボルドってば、なんていい男なんだろ!きっと、もうすぐセリーナにも本当のネイトの姿が見えるようになるよ。幸運を祈ってる。

ところで。ルーファスに夏の間の出来事をリリーがどう話すべきだったかはみんなわかってるよね。でもセリーナの交通事故の一件が起こったから実は告白する機会がなかった。そんなわけで、リリーにはかわいそうだけど、もうルーファスは事実を知ってしまった。もちろんモーリーンの仕業。モーリーンはマンションに立ち寄り、手紙をルーファスに渡しちゃった、ルーファスには真相を知る権利があるってね。・・・でもねえ。
きっとルーファスは、手紙に書かれたことが気に入らなかったのね。だって新しく友達になったマンションの自治会仲間のホランドに相談してたみたいだから。

チャックはついに父親の墓参りを決意。しかしそこで、見慣れぬ人物を見かける。今まで会ったことのない女性だった。その人は彼を見つけると、チャックの名を口走り、すぐに立ち去った。チャックは混乱。お墓に近づくと、そこには彼が用意したのと同じ花が捧げてあった。彼女が置いていったのは、黄色いバラとロケットペンダント。そのペンダントの外側には"E"のイニシャル、中には父親の写真が入っていた。
このミステリアスな女性は一体だれ?


いろんな疑問が出てきた。もう、はやく答えが知りたい!!

でも運悪く、みんなが頼りにしてるゴシップ・ブロガーもフツウにホリデーに入っちゃうよ。
どこに行くかって?
絶対ナイショ。

ちょっと出かけてくるけど、心配しないで。
ドラマまだ?と言う間もないくらい、更新はちゃんとするからさ :)

xoxo Gossip Girl


July 1, 2011
Gossip Girl

またしても感謝祭は
数えきれないほどいっぱいのごたごた続きだった。

もうサイコー!
裏切り行為に、
隠さなくちゃいけない秘密が暴露されたりと、
それはそれは盛りだくさんの一大イベントになっちゃった。

もうおなかいっぱい :D

ハンフリー家とヴァンダーウッドセン家は、正式な家族として初めての感謝祭を一緒に過ごそうと決めてた。残念ながらSは不参加。なんでもホームレスのための無料食料配給所で仕事があるんだってさ。Sが慈善事業?まさかね。でも、本当はそんなの言い訳。実はトリップと一緒に過ごそうと思っていたの。いけない子! でもショックなことに、トリップはSとの予定をキャンセルしてきた。妻のモーリーンは相当動揺してるらしく、トリップは義務感から祝日を妻と過ごすことに決めたみたい。意外に紳士だよね。そんなわけで、セリーナは感謝祭は家族と過ごすことになった。YAY!
しかし、リリーがモーリーンと街でばったり出くわしたことで、事態は思わぬ展開に。世間は狭いね。さらに不気味なことに、なんと二人は同じコートを着てたの。ファッションの世界はもっと狭いらしい ;) それはさておき、リリーは、セリーナがトリップと一緒に無料食料配給所で仕事していることを話した。これにモーリーンは不意を突かれたみたい。食料配給所?そんなの聞いてない・・・。何も知らぬリリーは、トリップ夫妻を家族の感謝祭ディナーに招待。モーリーンは即OK (浮気センサー、スイッチオン。すでにフル回転中)。 OMG
このドロドロドラマは一皿じゃ足りない。じゃ、二人前で ;)

091202_chair.jpgトリップはセリーナに会いにエンパイアホテル。二人でエレベーターに乗り込むと、トリップはさっそくヴァンダーウッドセン家の感謝祭に夫婦でリリーに招待されたと報告。結局二人は感謝祭を一緒にお祝いできることになったわけ。でも、バツが悪くない?なのにトリップは楽しみにしている様子。彼の望みはセリーナと一緒に過ごすことだけだから、それが達成できればそれで満足らしい。それを聞いてSは自分を抑えることができず、二人はいちゃつき始める。セリーナは非常ボタンを押し、エレベーターを止めた。ヤバいってば。でもかなりHOTだよね。

一方、ブレアはホリデーを過ごすためにパリに行く準備中。でも、なんだかママの様子がおかしい。エレノアはわざわざパリからニューヨークに戻ってきて、ブレアを連れて再びパリに向かうとしてた。どうしてはるばるアメリカまで戻ってきて、また飛行機に乗って、パリにとんぼ返りする必要があるんだろ?絶対おかしい、Bは思った。それに、資産管理してる弁護士からの郵便物も来てるし、Bはますます不信感を募らせる。エレノアは遺言を書きかえるつもりなの?これってどういう意味? そこでブレアは、ニューヨークに残ってヴァンダーウッドセン家+ハンフリー家と一緒に感謝祭を過ごそうとママを説得。いまだにセリーナとは険悪な状態だけど、ブレアは事の真相を暴くまでエレノアを足止めしようと心に決めた。たとえ、それが愛人に身を持ち崩した人間とディナーを共にすることだとしてもね。しかし、その後ブレアの疑惑は、より深刻なものとなる。ママがドロータにあるものを、なんと、(心の準備はいい?)、そう、妊娠検査薬を買ってくるように頼んでいたから。
エレノアが妊娠?!・・・これはキツイよね、B。GGも同意するよ。・・・いくらなんでも、高齢すぎるって。

ヴァネッサはバーモントで休暇を過ごすつもりだった。しかし、到着早々に母親と大ゲンカ。ま、いつものことだけどね。だから、またいつものようにおせっかいなダンは、二人が関係を修復できるようにと、ガブリエラをニューヨークに招待した。ヴァネッサは不機嫌。
ついでに、街に呼び出されたゲストはガブリエラだけじゃなかった。セリーナの祖母シシーもニューヨークに来ていた。リリーが話してたけど、シシーは体調を崩してから容体も安定して、夏から少しずつ健康状態も回復しているらしい。・・・でもルーファスがビデオチャットでシシーと話したときは、まるで病気のようには見えなかった。具合が悪くないならニューヨークに行っちゃえってことで早速、飛行機に飛び乗った。サプライズ!これは面白いお祝いになりそう。

真面目な話、我らが愛すべきセレブたちが引き起こすドラマで、ガッカリさせられたことってないよね。そして今年の感謝祭のディナーは格別。きっと絶対誰も忘れないよ。だって全員そろって、誰かに対して敵意むき出しなんだもん。
ジェニーとエリックもそれにもれず。デビュタント舞踏会の後、一見仲直りしたように見えていた二人。でも実は、ジェニーは知ってたんだよね。舞踏会にエスコートなしでステージ上でさらしものにされた、あの屈辱的な事件の仕掛け人はエリックであることを。ブレアから事の真相を聞かされ、ジェニーは激怒。どうしてこんなヒドイことを?エリックはもうジェニーと一切関わりたくなかった。それに彼女に降りかかった悲劇は、当然の報い。だって、エリックとジョナサンが別れたのは、ジェニーのせいだから。ジェニーは彼らとの友情よりもクイーンになることを選んだ。エリックは忠告する。せいぜい気をつけな、ってね。・・・どうやらEとキラがジェニーを狙ってるみたい。YESSSSS! 戦争勃発だよ!

091202_nate.jpgテーブルの反対側では、セリーナトリップ夫妻ネイトの間でド派手なドラマが進行中。チャックがネイトに自分のホテルのエレベーターで、興味深いビデオが録画されていたと密告。そう、セリーナとトリップのあの時のラブシーン!そこでネイトは警備室に掛け合い、問題の映像を回収。そして、その映像を、こともあろうかモーリーンに見せちゃった。キャー。モーリーンはセリーナとトリップに宣戦布告。もしトリップが自分と離婚したら、映像を公開すると。そうなればトリップもセリーナも政界の笑い物になっちゃう。二人の不倫は、ここで終わらせなければならない。あらら。

そして、その一部始終を聞いていた人物がいた。それは、リリー。自分の娘が、既婚の下院議員と不倫してたなんて。トリップとの関係を続ける以上、家に立ち入ることを禁じると、リリーはセリーナに通告。これは大変。

一方、ブレアは母親に妊娠疑惑を問いただそうとしていた。エレノアってば本気?アーロン・ローズみたいな人間をもう一人この世に送り出すなんて、正気? エレノアは困惑。だって妊娠してないから。それに、遺言の書き換えはパリに新たな物件を購入するから。エレノアとサイラスは、パリに永住しようと計画していたの。なるほどね。でも、妊娠してるのがエレノアじゃないなら・・・

OMG
妊娠したのはドロータなんだって!!
ヴァーニャとの間に赤ちゃんが生まれるよ!おめでと!

ヴァネッサとVママも感謝祭のディナーに参加。ほかに行くあてもないしね。それでも、ガブリエラとシシーが向かい合って座ってるなんて、ヘンな感じ。
まあ、とにかく、Vはママに始終イライラさせられっぱなし。ママはずっとお説教と自己主張ばっかり。ヴァネッサは、ママは自分の子供のことよりも彼女の信念を優先させる人なのだと思ってた。
ダンはそんな二人に仲直りさせようと口をはさむ。ガブリエラに、ヴァネッサが母親ともっと一緒に過ごしたがっていること、母親のことが大好きなのだということを話した。ダンに言わせれば、ヴァネッサは素晴らしい女性なんだって。その時、ガブリエラは、ダンがヴァネッサに恋をしていると気付く。ヴァネッサとママは仲直り。ガブリエラは街をぶらつき、娘と充実した時間を過ごそうと決意する。でもガブリエラは、ダンに忠告。もし、彼に100%本物の気持ちがないなら、ヴァネッサに告白するのは、やめてほしい。そうしないと二人の友情が壊れてしまうから。
で。ダンはヴァネッサに気持ちを打ち明けたのか? 答えはノー。
ていうか、いつかは告白する気あるのかな?

091202_311serena.jpgセリーナは自分の行動がママにひどいショックを与えたことを理解し、自分のすべき行動をとった。セリーナはもう二度とトリップには会わない、とみんなの前で宣言。これで終わらせて正解だよね。
こんなとき、セリーナに一番必要なのは友達。もちろんSにはブレアがいる。しばらく冷戦状態が続いてたけど、やっぱり二人は親友同士。お互いに助けが必要な時は、いつだってそばで支え合う。ブレアはセリーナに一緒にパリに行かないかと誘う。まるで昔に戻ったみたいに。セリーナはその案がすっかり気に入ったようで、さっそく二人で計画を立て始める。セリーナはパスポートを取りに金庫へ。そこで何と、ハロー!とんでもないものを発見する。
パパからの手紙。うわ。

そこへトリップがやってきた。彼は政治生命が絶たれても構わない、自分の望みはセリーナと一緒にいることだけだと訴えた。二人に反対していたブレアでさえ、この言葉はトリップの本心だと思ったほど。
だから OMG なんとBはセリーナとトリップに駆け落ちさせちゃった。

その頃、ルーファスはとても気になる情報をシシーから得た。シシーの病気は夏に完治していたらしい。それなのに、リリーはなぜ10月までニューヨークに戻らなかったのか? 何かがおかしい。ルーファスが問い詰めると、リリーは、母親と親交を深めるために一緒に過ごしていたのだと説明した。病気以来、まるで別人のようになったシシーは、実際感じがよくて好きなんだと。へえー。

でね、シシーはすべてのやり取りを聞いていた。あらステキ。でもね、ルーファスが去った後に、シシーは確信。リリーは、夏に旅行していたことをルーファスに隠しているのだと。
・・・どういうこと?

リリーは父親からの手紙を隠していた。それを発見したセリーナはヤケを起こす。もうリリーにどう思われようとぜんぜん気にしない。絶対トリップと駆け落ちする。もう誰にも止められないんだから。セリーナはママに手紙を渡しながら、金輪際、自分を非難することは許さないと言い渡す。Ouch

でもね、駆け落ちなんてさせたくないと思ってたのは、ママだけじゃなかった。どうしても君と一緒にいたいと、ネイトもセリーナを引きとめた。何てロマンティックなんだろ。で、Sはどうしたかというと、・・・それでもセリーナは、トリップとの逃避行を選んだ。かわいそうなネイト。でも、そんな彼には慰めてくれる親友、チャックがいるから大丈夫。チャックはブレアと一緒にパリに行く予定だったんだけど、ニューヨークに残って親友をとことんまで酔っぱらわせることに決めたの。ネイトとチャックは永遠の親友ってこと。

リリーはセリーナが手紙を見てしまったことにショックを受けてた。(手紙に何が書いてあったのか、いまだ不明 :( ) ショックすぎて、ルーファスに片づけを手伝ってほしいと声をかけられると、リリーはあわてて手紙をクローゼットの中のコートのポケットに突っ込んだ。・・・しかもそれは自分のコートじゃなかった。なんとモーリーンのコートだった。二人が同じコート来てたの、覚えてるでしょ? モーリーンはコートを忘れていて、すぐに、コートを取りに戻ってきた。そしてポケットに入っていた手紙を見てビックリ。モーリーンは手紙を読んだ
彼女の表情から察すると、絶対"S"から始まる内容に違いない。そう、スキャンダル! O M F G
 
 
感謝祭は、まさに大切な人に感謝の気持ちを表す時。
GGが感謝してるのは・・・

最初に、我らが愛しのセレブたち
決して私たちを退屈させることがない。
あの人たちは、つまらないって言葉を知らないし、知りたくもないんじゃない。
彼らの常軌を逸した行動がなければ、GGはやっていけないから。

でもね、一番感謝してるのは、
熱心な読者であり、そして情報をくれるみんなだよ。
 
 
本当に、いつもありがとね。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 1, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


June 24, 2011
Gossip Girl

091117_310dan1.jpgダン・ハンフリーは有頂天だった。

ま、仕方ないよね。だって、男の夢、3Pを実現したんだもん。しかも相手はイケてる女子たち。孤独なボクだったオタクな暗い日々は、すでに遠い過去になったわけで。でも、ダンは自分が大きな間違いをしたことに気付いてなかった。ネイトは事前にダンに助言してたんだよね、3Pの3人目は見知らぬ他人を選ぶこと、ってね。だから、風変わりな自宅学習者のBFFじゃダメだったってこと。なんでも親しい間柄だと、後でややこしくなるのはお決まりのパターン。もちろん、ネイトは正しかった。現に、ルームメイト同士のヴァネッサとオリヴィアの間に、妙な緊張感が高まりつつあった。いつものようにヴァネッサが、ダンとモリッシーのコンサートを観に行こうと計画。でもオリヴィアは、自分の彼氏が(エッチしちゃった)親友♀とコンサートに行くなんてイヤだった。オリヴィアの気持ちも、分かるよね。

ブレアは大学での居場所を確保しようと必死だった。そこで芸術学部のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツの学生たちとなら、うまくやっていけるかも、と考えた。ところが残念ながら映画や演劇を専攻していないブレアは、ティッシュのメンバーから全く相手にされず :(
ところが、ブレアにチャンス到来。脚本家兼演出家のポール・ホフマン率いるグループが、ブリーカー・インで上演するアカデミック・キャバレーにレディー・ガガの出演を要請してるとの情報を得た。どうやら彼らの出したポーカーフェイス歌手に対する出演要請は失敗に終わりそう。でも、ブレアには強力なコネがあるんだよね。義父のサイラス・ローズは、偶然にもレディー・ガガの顧問弁護士をしてるんだよね。ブレアは協力すると申し出るが、ティッシュのメンバーは面と向かってバカにした。自分たちの親が頼んでもダメだったんだから、ブレアの義理のお父さんが要請してもダメに決まってる。しかも、Bと関わり合うのはごめんだ、と言われる始末。ひどーい。
そこで、ブレアはオリヴィアに目をつける。彼女はキャバレーに誘われてるし、オリヴィアとペアなら、一緒に何か演目を提供できるはず。そのオリヴィアも、あることを考えてた。ダンが脚本執筆の勉強を始めようとしてることをオリヴィアは知ってたから、彼にとって今回の舞台は才能を示す絶好のチャンスだと考えた。同時に、ヴァネッサを締め出すこともできちゃうしね。ダンはVとの計画をキャンセル。すっかりダンはオリヴィアの物になったみたい。彼女の望み通りになったわけ。
091117_310olivia.jpgこうして、ダンとオリヴィアとブレアは、キャバレーに参加することになった。ダンは脚本、オリヴィアは出演、ブレアは監督・プロデュースをそれぞれ担当。彼らの作品は、"レディー・ガガ白雪姫ミュージカル"。 ・・・・・・。
とにかく。ダンはヴァネッサをのけ者にしたことを後悔してたから、今回の作品制作に招き入れることにした。彼女の監督としての経験はブレアより数段上だし、いろんな面で助けになるのは明らかだから。これにはオリヴィアとブレアは不機嫌になるよね。でも、これは決まったこと。ヴァネッサが監督だよ。
いやはや、これはきっと忘れられない舞台になるよ。

リハーサルの間も、事はうまく運ばなかった。だって、オリヴィアとヴァネッサが常に衝突してるから。オリヴィアはヴァネッサが自分を追い出そうとしていると非難。さらに、「舞台のことだけじゃないから!」とまで。・・・あー、言っちゃった。その時、とうとうオリヴィアが爆弾投下。ヴァネッサはダンのことが好きなのよ。誰が見たってハッキリしてる。 ああああああ。ヴァネッサもオリヴィアも怒りの頂点達したようで、どちらも辞めると言いだす始末。ブレアはこのショーを何としてでも無事に終わらせたかったから、どうか舞台を務め上げるように二人を説得。ま、正確にいえば、二人を脅迫して黙らせたわけ。オリヴィアみたいな有名ハリウッド女優が、しょぼいブルックリン出身者相手に3PしたってTMZにばらされたら、困るもんね。ヴァネッサだって、伝統校に通ってる娘がまさか3Pしたってことは両親には知られたくないはずだし。こうして、舞台は無事上演までこぎつける。やれやれ。

でもね、こんな調子でショーがうまくいくわけないよ。
アコースティック・バージョンの「ラブゲーム」が終わった後、ショーの途中にもかかわらず、オリヴィアは姿を消した。どうやら、あのとき、ダンのヴァネッサに対する熱い視線は、特別だったらしい。ダンは自分にはそんな眼差しは向けてくれたことがない。キスだってそう。ダンのヴァネッサへのキスは自分へのキスとは全然違う。どうやらオリヴィアは気付いてしまった。ダンが一番愛しているのは、ヴァネッサだと。Whaaaaaat?
オリヴィアがいなくなった今、彼女の代役を務めるのは誰かというと・・・ 颯爽と登場するのはヴァネッサ。プリンス役のダンは、観客が見守るステージ上で彼女にキスする。そしてキスの瞬間、ダンはハッキリと自覚する。自分はヴァネッサに恋している
OMFG

その頃、セリーナは再び、危険水域に足を踏み入れようとしていた。トリップとの戯れはどんどんエスカレートして、どう対処すればいいか分からなくなってた。既婚者と一線を越えてしまうことが、怖かった。だからセリーナはネイトのもとへ向かった。バックリーとのポーカーゲームの一件では仲違いしたけど、二人にはそれを乗り越えるだけの歴史があるからね。何があったってネイトはネイトで、セリーナはセリーナだから。それにネイトだったら彼女の心をトリップからそらすことができるし、後で後悔するような行動を阻止してくれるはず。
ネイトにいいアイデアが浮かんだ。そう、思いっきり酔っぱらちゃえばいい。なんだかに戻ったみたい :)

二人がバーで飲んだくれてると、そこにトリップがやってきた。どうやら彼は"ハドソン・ヒーロー・スキャンダル"の真相を知ってしまったらしい。仕組んだのはトリップのおじいちゃんじゃなくて、妻モーリーンの仕業だったんだよね。そして、衝撃告白。トリップがずっと一緒にいたいのはセリーナだ、と。
それを聞いたネイトは、なぜかがっかり。・・・もしかして、ネイトってば、Sのこと好きになっちゃったの?確かに、過去に彼女への思いがあったことはみんな知ってるけど、、まさか思いが復活したとか??
もしそうだとしても、セリーナはネイトの気持ちには応えられないみたいだよ。だってセリーナはトリップと行くことに決めたみたいだから。
・・・Nってば、かわいそう。

一方、ジェニーはダミアンという名前の青年の面倒を見ていた。彼はベルギー大使の息子でチャックのホテルに滞在中。当初チャックが彼をいろいろ案内して回る予定だったけど、リリーがお世話役にジェニーを推薦。ジェニーはUESの男の子には飽き飽きしてたから。ヨーロッパ育ちのキュートな彼となら、楽しい思いができるはず。ダミアンはジェニーとセントラル・パークへ。ちょうどチャピン中学校の生徒たちがいて、ジェニーとセクシーな彼の姿を羨ましそうに眺めてた。これにはジェニーも満足。もっとヤキモチ焼かせちゃえば?
でも、幸せだったのはここまで。・・・ダミアンが池でヨット遊びを始めちゃったから。まじ?
超羨望の的から、恥ずかしい立場に大転落。ジェニーは逃げ出したくなった。でもダミアンは、ただエンジン付きヨットで遊んでいたわけじゃなかった。実はそれを利用してドラッグを売ってた!! Whoa.
ジェニーはびっくり仰天。そして驚くことに、Jは興味津々だった。普通だったらドラッグの売人なんかと関わりたくないと思うところを、ジェニーはスリルを感じちゃったみたい。もう一回そのスリルを味わいたい。クイーンでいることはそんなに刺激的じゃなかったらしい。ジェニーは危ない冒険に夢中になりそう。おやまあ。
091117_310jenny1.jpg
ジェニーはダミアンの別の取引現場にも同行。しかも今回は、取引にジェニーを使った。クラブの彼らのテーブルにお客が現れたら、ジェニーが客にブツを渡し、受け取った代金をダミアンに届ける。ジェニーちゃん、初めての麻薬取引。全然かわいくないけどね。ダミアンはジェニーに、ブツを試すように勧める。彼女が手を出すその前に、チャックが登場したからよかった。ジェニーはダミアンにうんざりしてたときに、チャックに連れ出してくれるようにヘルプの電話をかけてたんだよね。チャックはもちろんメイドに彼の部屋を捜索させていて、案の定ドラッグの在庫を発見していた。ダミアンが何を言おうが、チャックはジェニーを連れて出た。ジェニーはひとりでも大丈夫だと主張したけど、チャックはJをここに残していくつもりはなかった。義理の兄貴に引っ張られてクラブを後にするなんて、めちゃくちゃかっこ悪いけどね。でも、聞いてよ。ジェニーは危険と隣り合わせが気に入ったみたい。「またやろう」ってダミアンにメールしてた。OMG
ジェニー、あんたってホントにワルい子だよ。

キャバレーの上演後、ブレアは観客を驚かせた。レディー・ガガによるパフォーマンスが始まったの。 OMG!!!!! サイラス・ローズが見事にやってくれたみたい。そして会場にはティッシュのメンバーの姿も。レディー・ガガが"バッド・ロマンス"を熱唱。もうサイコーにカッコイイ。ガガ大好き<3 <3 <3
オリヴィアはダンと話すために戻ってきた。彼女は突然姿を消したことを謝った、そして、彼女はダンにもう一度ヴァネッサにキスするように言った。彼がヴァネッサをどれだけ思っているか、自分の気持ちに気がつくために、どうしても必要なキスだったから。オリヴィアは映画(題名は「イーストウィックのビッチたち」 そりゃ、封切初日に観に行くよ、絶対)を撮ることに決めたから、NYUを去ることになった。それは、すなわちダンはヴァネッサと一緒になれるってこと。わお。
でもね、ダンには悪いけど、残念ながらヴァネッサはDの気持ちに応えられないみたい。だってVには好きな人ができたみたいだから。そう、あの気取り屋のポール・ホフマン。
ネイトと一緒だね。・・・Dってば、かわいそう。

それから。

とうとうセリーナとトリップが一線を越えちゃった
セリーナは、彼にキスしたの。確かに彼の奥さんもヒドイことする人だけど、でも彼は既婚者なんだよ?
これで正式にセリーナは愛人になっちゃった。
まだ10代なんですけど。
Sってば。もう。
 
  
ジェニーはワルになる。

グッバイ、オリヴィア

ダンヴァネッサに恋してる。

セリーナトリップ

ガガ

今週は話さなきゃいけないビッグ・イベントが盛りだくさん過ぎた。
うれしいことに、どのネタもおいしくジューシーになるばかり :)


そして、もうすぐ感謝祭だよ!
この分じゃ、今年の感謝祭は例年以上のアクション・パックになること間違いなし。
オイシイゴシップをむしゃむしゃいただきまーす ;)

xoxo Gossip Girl


April 16, 2010
Gossip Girl


やっと我らが愛しのセレブたちが戻ってきた!

・・・いいのか悪いのかはともかくね。
この夏は彼らにとって学ぶことが多かったんじゃないかな。
ハンプトンズでできちゃったり、マンハッタンでイチャついたり、ヨーロッパで抱き合ったり。
今年の夏も見どころ満載だった。もちろん、まだ終わってないけどね!

ネイトとセリーナは"ひと夏の秘密の関係"じゃなかった。残念ながら。
ていうか、ネイトは密かに"ひと夏の恋"を謳歌してたのね。
・・・誰とって?キャサリン・メイソンだよ。えっ、聞いたことない?
そりゃそうよ。"Facebook"にも登録してないオバサンだもん。御年38。犬年齢に換算したらいくつだと思う? とにかく高齢ってことは間違いない。2人は何と読書クラブで出会ったみたい。ネイトがバーバラ・ウォルターズの「オーディション(Audition: A Memoir)」の突っ込んだ分析をしてる姿に彼女はイチコロだったらしく、即接近。ところがネイトにとってはアンラッキー。というのも、キャサリンは年増ってだけじゃなく、人妻。要するに"禁断の恋"なわけ。だから一層甘美なんだろうけど。
一方、セリーナには秘密の逢い引きの気配は全くなし。毎日ビーチに繰り出しては、悲しみか何かにふけってる模様。つまんないよね。あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンが独り身の夏を過ごしてるなんて、マジで世の中どうなってんの?おかしくない?

ところが、しけてない奴もいる。そっ、セリーナの元彼、ダン・ハンフリー。今年の夏は絶好調って感じなのよね。ほんとビックリで、私もまだ半信半疑だけど。あの"孤独なボク"がいっぱしのプレイボーイに変身するなんて思いもよらなかったよ。その素質があったこと自体意外だけど、女たらしの作家ジェレマイア・ハリスのアシスタントをすることになって、文学を通じてその才能を開花させたみたい。
でもダンったら、女にうつつを抜かしてばかりで、執筆のほうをおろそかに。ハリスに提出するはずの作品は書かずじまいで、クビになったあげく"推薦状も書いてやらない!"と言われてチャンスを棒に振っちゃったの。もったいな?い。
ダンの妹ジェニーもこの夏はインターンとしてエレノア・ウォルドーフ・デザインであくせく働いてた(そう、ブレア・ママのアトリエね)。せっせとズボンにボタンを縫いつけたり、シルクのブラウスにアイロンをかけたり、コーヒーを調達しに行ったり、てんてこ舞い。でも残念ながらエレノアはパリに滞在してて、ジェニーの働きぶりなんて全く知らないの。そこでジェニーはエレノアの右腕、ローレルにアピールしようと決意。ハンプトンズで開催されるビタミンウォーター・ホワイト・パーティーにもちゃっかり行きたいと思ってた。だって、このパーティーはハンプトンズ社交界の一大イベントだもん。高校では無理だったからって、ファッション界でのし上がるのをあきらめるわけないじゃん。

080902_201blair-chuck.jpgチャック・バスが夏休み中、不特定多数の女子と過ごしたことは言うまでもないよね。その数はあまりに多すぎて、私もいちいち火遊び状況をアップするのをやめた。ところが驚いたことに、ブレアがヨーロッパから帰ってくると聞いたチャックは再会を心待ちにしてる模様。ブレアは夏の間ずっとパパ&ロマンとヨーロッパ中を旅してた。チャックがすっぽかさなければ、同行してたはずのね。ほんとバカだよね。とにかく、ブレアがメイン通りでチャーターバス ハンプトン・ジトニー(Hampton Jitney)から降りてくると、チャックはバラの花束を持ってお出迎え!けど、ブレアが持ち帰ったのは山ほどのスーツケースだけじゃなかった。何とジェームズっていうイケメン大学生も連れてたの。お気の毒さま>C。

ハナっからブレアの新カレの存在など認めちゃいないチャックだけど、ジェームズはカムフラージュでしかないと思いつつ内心は穏やかじゃない。ブレアがチャックにヤキモチを焼かせるために新カレを見せつけてるのは明らかなんだけど、これが思いのほか効果的☆だった。"あいつが白馬の王子なんてあり得ない"と思ったチャックはジェームズの正体を暴くべく動き出した。チャックは義弟エリックにジェームズの身辺調査をするよう依頼、2人は探偵のごとく彼のことを探ったの。チャックの勘は当たってて、ブレアはジェームズを利用してただけだった。セリーナに本音を漏らしてたもん。"ジェームズが好きなわけじゃなくて、チャックに当てつけるために付き合ってるの。ジェームズって退屈でユーモアもないから振りたいとこだけど、チャックの前では「彼は最高」ってフリしとくんだ"ってね。

一方、セリーナはブレアに説得されて、夏の間ずっと誘ってくれてたライフガードとデートすることにしたの。残念ながら、車はカマロだし、話題はリアリティー番組「I Love Money」とプレステの「ワイプアウト WipEout」に終始してイマイチ。とはいえまあ、セリーナにとってはある意味収穫のあるデートだったんだよね。というのも、なんと半裸のネイトが道路に飛び出してきて、カマロは急ブレーキ!それでネイトの相手が判明したわけ。キャサリンの夫がアノ真っ最中に帰って来て、放り出されたネイトは慌てて逃げるとこだったの。もちろんセリーナはカンカン!"年上"だという秘密の恋人が大学生くらいだと思ってネイトをかばってたのに、人妻だったんだもん。そりゃ怒るよ。

ニューヨーク市内では、失業したダンが作家の突き当たる壁"生みの苦しみ"に悩まされてた。
ノートパソコンに"5月19日"とタイトルを入力したっきり、一向に書けないの。その理由がセリーナを忘れられないからだと気づいたダンは、セリーナと話し合うべくハンプトンズへ。

080902_201jenny.jpgビタミンウォーター・ホワイト・パーティーはセレブにとってマストな夏のイベント。みんなが大好きなソーシャライト、ティンズリー・モーティマーをはじめ、大勢のセレブが出席してた。エリックに泣きついたジェニーも紛れ込んでたな。"去年はほんとにビッチなことばかりしてごめんなさい"としきりに謝るジェニーを、エリックはしぶしぶ許してパーティーに同伴したみたい。エリック的には、まだジェニーは"執行猶予中"だと思うけどね。キャサリン・メイソンも夫と来てた。ネイトは彼女に無視されてムカついてる模様(そりゃ仕方ないでしょうよ>N)。彼女への思いに身を焦がしてると悟られたくないネイトはイライラ。で、セリーナが名案を思いついたの。何と、みんなが見てる前でネイトと情熱的にキスし始めたわけ。もちろんキャサリンも見てたよ。それに、あ?、ダンも。タイミング悪すぎ!
セリーナは"そんなんじゃない"って必死でダンに事情を説明しようとしてた。実際"そんなんじゃない"んだけど、ダンは聞く耳を持たず。ダンが"来るんじゃなかった"と後悔してると、そこへ何と彼がこの夏ナンパした2人の女子が現れて詰め寄った。二股をかけてたことは完全にバレてて、2人はダンの白いスーツにビタミンウォーターをぶっかけて立ち去ったの。復讐はね、つらいもんよ>D(でもマジで、悪いのは自分でしょ。当然の報いだよ)。

さて、ブレアはそろそろジェームズをお払い箱にしようと思ってた。チャックの嫉妬心をあおるコマを捨てるのはもったいないけど、彼ってボール紙みたく味気なくてつまらないし、組んでる腕の重みが負担になってたの。ブレアが別れを切り出そうとすると、ジェームズが彼女を遮った。"君が僕を利用しているのは分かっていた。君っていつも自分のことばかり。もう少し僕の話にも耳を傾けてくれてればそんなに退屈しなかったかもしれない"と言われて、ブレアはガク然。だってそんなことブレアに面と向かって言う人は今まで1人もいなかったから。ブレアは"そうね。あなたのことをちゃんと知ろうともしてなかった"と非を認めてた。すると今度はジェームズが"僕も君に隠してたことある"って告白を始めたの。何と、ジェームズは大学生なんかじゃなくて、イギリスの貴族だった!その名もマーカス・ビートン卿!"えっ、マジ?"って驚くと同時に"英国貴族"って響きにブレアは瞬時に魅了されてしまった(別れ話は保留だね>B)。ちょうどその時、チャックもジェームズの正体を知ることに。"ライバルは貴族?マジ?"って顔してた。彼は"チャック・バス"だけど、逆立ちしたって"チャック卿"にはなれないもんね。

ブレアが外で車を取りに行ったマーカスを待ってると、チャックが近づいて来た。"約束をすっぽかしてごめん"と謝るチャックの姿はいつになく真剣。ブレアはチャックに"魔法の言葉"を言わせようとしたの。言ってくれればすべてを水に流すつもりだった。けど、チャック・バスは絶対言わない。・・・・・・言えないんだよね。
で、ブレアはチャックを見限ることに。マーカス卿の車に乗り込むと、独り立ち尽くすチャックを尻目に走り去っちゃった。

080902_201dan-serena.jpg二股をかけた女子2人にジュースを浴びせられたダンは、もはやセリーナがネイトとキスしてことを責められなかった。結局2人は笑い飛ばして、お互い"会いたかった"と打ち明けた。5月にあんな別れ方をしたのは早計だったのかな。2人はキスをし始めちゃった・・・そう、パーティーの最中に堂々と。Sってば、一晩に2人の男子とキスなんて(まあ、みんなどっちが本気のキスか分かってるけど)。パーティーを抜け出しビーチへ向かったこの2人、もとのサヤに収まるのかな?はたまた、同じ過ちを繰り返すのか?SとDが何を考えてるかは分からないけど、密かに応援しようね。

そうそう、キャサリンは夫とパーティー会場を練り歩いていたけど、ネイトのことをシカトしてたわけじゃなかった(そりゃ誰だってできないよね?)。2人は部屋を見つけて、・・・あとはご想像通りの展開。しかも彼女、帰り際にこっそりとネイトに"ニューヨークに戻ったら、マーサー・ホテルで"ってメモまで渡してた。
ってことは"ひと夏の不倫"は続行なんだ?
抜き差しならぬ関係にならなきゃいいけど。


とにかくおかえり!

やっぱりみんな同じ場所にいるのってサイコー。
だってゴシップネタは確実にレベルアップするもん。
我らがアッパー・イースト・サイダーたちは、ピンでもいいけど、グループになるともっと楽しい。
今年も面白くなりそう。
ゴシップガールが保証するよ。


You know you missed me.

xoxo Gossip Girl


March 29, 2010
Gossip Girl

0808_questionheart.jpgセリーナ/ネイト観察記

イーストハンプトンのスクープで服を買ってるセリーナとネイトを目撃。

愛情レベル:3。
一緒に買い物なんてあり得ない。それって完全に友達の領域じゃん。

xoxo Gossip Girl


March 11, 2010
Gossip Girl

0808_questionheart.jpgセリーナ/ネイト観察記

セリーナとネイトがサン・アンブレ(もちろんサウスハンプトン店)で
ジェラートを食べてた。
SはCoppa San Marco(コーヒージェラートのエスプレッソがけ)、
NはPortofino Cup(ミルクジェラートのグランマニエがけ)を注文。
OMG!ネイトがセリーナに自分のジェラートを味見させた!しかも自分のスプーンで!
一口だけだったけど・・・でもねえ?。

愛情レベル:OMFG8.5。
恋愛感情がなきゃ、自分のスプーンで相手に"あ?ん"なんてしないでしょ。

xoxo Gossip Girl


March 4, 2010
Gossip Girl

0808_questionheart.jpgセリーナ/ネイト観察記

ビーチでセリーナとネイトが蹄鉄投げをしてた。
セリーナの圧勝。

愛情レベル:2。
ボディータッチ一切なしだったし、お互い勝負にマジになりすぎだった。

xoxo Gossip Girl


February 22, 2010
Gossip Girl

0808_questionheart.jpgセリーナ/ネイト観察記

イーストハンプトン映画館で「ハンコック」を見てるセリーナとネイトを目撃。
デカバケツのポップコーンはシェアしてたけど、飲み物はそれぞれに持ってた。
(知りたがりのみなさん、ちなみにセリーナはダイエット・コーク、ネイトはスプライトだったよ)

愛情レベル:7。
デートっぽい。ポップコーンを分け合うってスキャンダラス。

xoxo Gossip Girl


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