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September 13, 2013
Gossip Girl

言葉がでない。

あまりにもすんごい爆弾投下だった。
そりゃもう、ドッカン!!!どころじゃない。

・・・おっけ、そんな前置きなんかより早く知りたいよね。
でも核心に迫る前に少し巻き戻して説明するよ。
 
 
まず。
どうやらダイアナジャック・バスは共謀して、すごくデリケートで秘密めいた事業に携わっているらしい。だって、ちょっとでも間違いがあれば、一巻の終わりだって言ってた。でもとにかくヤバそう。というのも、ダイアナはシステム手帳が見つからなくて、パニックってた。一体手帳はどこ? でも、GGは知ってる。ネイトとチャックが持ってるよ。ほら、覚えてる?このあいだ、ダイアナと夕暮れの情事を楽しんだ後ネイトが盗み出したでしょ。でもさ、内容がすべて暗号で書かれていて、訳が分からない数字と文字ばかり。WTF? それでもチャックとネイトは暗号は絶対破れる、と、自信満々。で、一旦暗号を解読すれば、チャックは山ほど追及したいジャックの所在につながるってわけ。ほんとにジャックが父親なのかな!?うーん。。早く解読しようよ!

s522_GO522B_0165r.jpg一方ローラセリーナがGGのふりをしていることをネイトがやっと納得してくれてヤレヤレ。でも残念ながら、(ローラがSの部屋から盗んだ)GGのユーザーネームとパスワードを入手したにもかかわらず、サイトにはアクセス制限が。多分セリーナが全部変えちゃったんだろうね。もう。。
とにかく、それでもローラは偽GGを失脚させるって心に決めてるみたいで、ネイトに提案。セリーナを失脚させられれば、協力者のダイアナも失脚して「スペクテイター」からあのイギリス女を永遠に追放できる。でも、どうやってそんなことができるの? ネイトはGGの連絡先知ってるからね、一度GGからメールを貰ったから(あの衝撃的な事故の後ね)。やったね! というわけでネイトとローラの計画は始動。

さて、ヴァンダーウッドセン家の新入り娘となったローラは早速セリーナに会いに行った。そして、Sにダイアナは本家本元のGGと結託して、Sを陥れようとしてるって、伝えた。・・・たぶん、GGはダイアナの数ある秘密の何かを握っていて、それを餌に彼女を脅している。ダイアナのシステム手帳を手に入れたから、二人で協力すれば先に秘密を暴けるかもしれない。ただ、手帳の内容を解読しなきゃいけないんだけど、と話を持ちかけた。セリーナも、そういえばダイアナが小さなメモ帳を見ながらシステム手帳に何かを書き込んでるのを見たことがあるらしい。多分それが鍵になる、セリーナがそれを早く見つけてくれたら、そしたら解読できるかも、とローラは大喜び。セリーナも賛成。さすが家族だね!と、言いたいところだけど、本当のところはどうだろうね。
だって、ローラが帰った直後にSは、ネイトたちがシステム手帳を持ってる、とダイアナにメール送信。なんとSは二重スパイだった。
ネイトたちから大至急手帳を取り戻すようダイアナはセリーナに指示。Sはその見返りを訊いた。するとダイアナは、手帳と交換にGGの携帯番号をあげる、と条件を提示。ダイアナは、本家本元のGGを突き止めて正体をバラすと脅せば、セリーナは永久にサイトを自分のものにできる、と入れ知恵。まったく。悪女の高笑いが聞こえてくるね。

さて、その頃ダンは、作家の壁にぶち当たっているというか、完全なスランプに陥っていて執筆が進まない。しかもカップルって妙なところが似るもので、ブレアも見失った自分を再発見しようにも触発されるものがなくて行き詰まっていた。そこで、ブレアはMETで終日過ごし、美しい芸術品に浸り、刺激をもらおうと思っていた。
一方ダンは、エージェントのアレッサンドラの紹介でルチアという女性と会うことに。ルチアはローマの芸術文学協会の人で、ダンに当協会のアーティスト・イン・レジデンスに参加しないか、誘ったの。わお!栄誉あるプログラムに招聘されるなんてスゴいじゃん!創作意欲が低下している自分にはちょうど良い刺激になるって乗り気なダン。ただ、夏はずっとローマに滞在することになるのがネック。で、彼女と話し合って返事をする、とルチアに伝えた。

早速ブレアに相談しようと電話したんだけど、Metに行くって言っていたくせに彼女はそこにはいなかった。じゃ、ブレアはどこ? 実はブレアは(チャックを含む)仲間と一緒にエンパイア・ホテルにいた。ダイアナの手帳を解読するためにチャックは、暗号は得意分野のブレアも招集してたんだった。もちろんブレアも、自分にピッタリだし、オモシロそう!って思ったから断れるはずもなく。
ローマの話を聞いたブレアは、ローマ行きはまたとないチャンスだから受けるべき、そもそも、お互いを縛らず互いの成長をサポートしようってことだし、と話してた。Aww?

エンパイア・ホテルに戻ったセリーナはメモ帳は見つからなかったとみんなに伝えた(探してもいなかったけどね)。Boo。 そしてみんなに、頑張ってねーと言いつつ帰り間際、こっそりとダイアナのシステム手帳を手に入れた。Whaaaat?幸いローラがすぐ気づいて、Sを追ったから持ち去られずに済んだけどね。そりゃみんな WTF なんでダイアナを手助けするわけ?って、カンカン。SはダイアナがGGの電話番号を持っていることを明かした。そして、今の自分にはネイトのためにダイアナを「スペクテイター」から追放するより、GGの正体を突き止めるほうが大事だと本音を明かした。するとチャックがSに、ダイアナはウソをついてる、と告げた。ダイアナはチャックの母親じゃなかった、実の父親=ジャック・バスをかばっているだけ。そして、あの手帳はジャックを追跡する唯一の手がかりだった。チャックの語る真相にSはビックリ。で、Sは申し訳ないとおもって、手帳を返した。これぞ泣き落としの真骨頂って感じ。

gossip_yr5_#109(5-22)GO522B_0137r_f2e4be35.JPEGさて、ブレアはダイアナのシステム手帳を見ながら、ありとあらゆる暗号破りを試すものの、一向に解けなかった。うーん。それでも、ブレアは毎月第1土曜日の午後9時に14-15文字のアポが記入されていることに気づいた。しかもラッキーなことにその夜もアポがあった。そのアポの文字を解読すれば他も解読できるはず!でもそれが超難しいんだよね。で、ブレアは応援を要請することにした。スーパー使用人ドロータ登場!連絡を受けたドロータはマッサージ師のフリをしてダイアナの部屋に潜入。そして、我らがお気に入りたちがダイアナとの会話を聞けるように、イヤホーンを装着。
先月の予約どうしてすっぽかしたんですか、とドロータが切り出すと、ダイアナは、先月はアメリカにいなかったから、予約なんかしてない、と答えた。で、どこの国にいたかを聞き出すため、ドロータはグイグイと揉む力をパワーアップ。痛さのあまり、ダイアナは思わず、ポルトガル! って国名を吐いた。で、手帳を見たブレアはOMG!文字は外国の電話番号だって解読に成功。先月の文字にはポルトガルの国番号が入っていたの。そこでチャックはその夜の欄に記されている番号に電話。応対にでた相手に、今夜のイベントに参加したい、と伝えた。すると電話口の女性は"ブライアークリフ・マナーのヴァーディン・ハウス"の住所をチャックに教えてくれた。あらまあ、一体どんなことが待ち受けてるんだろう!?!?なんかワクワク。

さて、解読できたからもはや手帳は不要。セリーナは手帳をダイアナに返した。その見返りにダイアナはセリーナにGGの本当の電話番号を渡した。ところが、Sが見る間もなく、ローラにするっと横取りされた。これで、GPSでGGの居場所を突き止められるよ!? Sは全く気付いてなかったけど、ローラはこっそりネイトに、これからそっちへ向かう、とメールしてた。一体どうなってるの??

gossip_yr5_#109(5-22)GO522A_0020r_85267e4e.JPEGさて、指定された場所に着いたブレアとチャックとネイト。中はパーティーというより、下着姿の女とスーツ姿の男の集いって感じ。Whaaaaat?何これ?って、ビックリ。けど、チャックはなんなのか分かっていた。これは、移動式の娼館。チャック・パパのバートがメンバーだったらしい。チャックはジャックみたいな不良おやじが入り浸る格好の場所だし、ここのどこかに隠れてると確信。絶対捜し出す!と、意気込んでた。で、娼婦に、館の中を見学したいとリクエスト。おねいさん、案内おねがいしまーす。

しばらくして、セリーナとローラが姿を現した。二人はウェイトレスのフリをして館に潜り込んだ。入口で用心棒に、インディアの女の子たちか、と訊かれたから、そう、と言ったらすんなり入れたらしい。GPSによるとGGはここにいるはず!!ワオ!早く見つけにおいで!
一方、ネイトは館に入って来たダイアナを目撃。やった!ダイアナの秘密を暴けるまであともう少しだよ!でも残念ながら、ネイトが問い詰める間もなく、ダイアナはある部屋に姿を消すと、監視カメラで中の様子をチェックし始めた。すぐに画面にチャックとブレアの姿を見つけて、すぐに警備責任者に連絡。ヤバいよ。

GGの正体を知りたくてセリーナはたまらなかった。しびれを切らしたSはダイアナから貰った番号に電話。すると、OMG!すぐ近くで電話が鳴り出した!ところが突然、方々の部屋から人が飛び出して来た。警備員たちは、警察が館に向かっているんから全員退去!って大声でいってた。これでお開き!!それから、SのGG捜しもおしまいっ!やーい、ざまあ :D

ようやくチャックはある部屋でジャックを発見。チャックは答えがほしかった。ダイアナ・ペインはCの母親じゃない。じゃあ、これは全部ジャックが仕組んだウソなわけ? そして、妊娠中のエリザベスの写真を取り出し、そこに写っているタトゥーの入った腕はジャックの腕だと指摘。で、ジャックはチャックの父親なの? でもその答えが出る間もなく、部屋に警備員たちがなだれ込み、チャックをつまみ出した。Nooooooo

一方、館の中を探っていたブレアはある部屋のドアを開け、クレイジーなものを見てしまったらしい。それは本当にショッキングなものだった。そして恐ろしいものだった。・・・OMG 一体何なの!?
その直後、ジャックを見つけたブレアは、問い詰めた。チャックにここで隠してるもののことを話したわけ? ジャック曰く、あれは誰にも知られてはならないもの、それに傷つく人が多過ぎる。他言は無用、とジャックはブレアに釘を刺した。でも館の外でブレアと合流したチャックは、Bの様子が変だとすぐ気づいた。で、ブレアは、すぐにあの館の中に戻って、と言った。
ちょっと、どうなってるの!?

やっとダイアナを見つけたネイトとローラ。ネイトはダイアナに高級娼館を経営していることを暴露されたくなかったら、「スペクテイター」から永久に手を引け、と詰め寄った。ところが、素人は引っ込んでなさい、とダイアナは一笑に付し、警察は来やしない、それに証拠はどこよ?って。 ネイトは、セリーナが今すぐGGにこのネタをアップする、と言いだした。ところがセリーナが携帯でGGにアクセスしようとしたら、パスワードが拒否された。それだけじゃない、あのPCもなくなってた。・・・どうしてかというと、(本家本元の私)GGが奪い返したからだよ!! Sはネイトとローラにハメられたんだよね。かわいそうな、S(・・・でもないか)。実はね、ネイトが自分たちの居場所をメールで知らせてくれて、館にSも来るって教えてくれた。だからPCを取り返して、パスワードを変えて、これを機にサイトを取り戻せるよう取り計らってくれたの。もちろん、Sは怒り心頭。で、ダイアナから貰ったGGの番号に電話してたけど、「現在この番号は使われておりません。」って。 ザマあw

ところで。
ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンはBとCリムジンに乗り込むところを目撃していて、ブライアークリフ・マナーまで尾行してた。ダンはタクシーから降りなかったけど、大事なことに気づいた。で、ロフトに戻ったダンはルチアに電話をしてローマ行きを断った。Whaaaat!?
ダンは執筆はどこでもできるけど、彼女との関係はそうはいかないって、ルチアに言ってた。・・・キャリアより恋愛を優先する、ってこと? GGは支持しないよ。
クレイジーな一夜を過ごしたブレアはダンに会いにロフトへ。ホッとするダン。そして、ルチアは別の人をプログラムに推薦したって、ブレアにウソをついた。で、自分の選択が誤っていなかったと確信したいダンは、愛してる、とブレアに告げた。
ところがどっこい、ブレアは、「私も。」 とは言わなかった!!ワオ!!

ああ、セリーナ。
「ゴシップガール」も奪い返され、何もなくなっちゃった。
人生ドン底。
でも、こっちは最高の気分♪ 気分爽快!
 
 
さて、ダイアナとジャックが、秘密はバレずに計画は滞りなく進められるって、胸をなで下ろしていた。
けど、二人ともチャックが戻って来ていたことに気づいていなかった。
で、ある部屋のドアを開けたチャックは目を疑うものを見てしまった。
このGGでさえ、腰を抜かすほどビックリ。
奇想天外すぎてこんなことをタイプしようとしてるのが信じられない。
 
チャックの目の前に立っていたのは

バート・バス、だった。
 
 
 

OMFG バートは生きてたの!?
 
 
 
これは夢?
幽霊ってほんとにいるの?
ちょっと誰か教えてよ ASAP

Boo.


xoxo Gossip Girl


August 19, 2013
Gossip Girl

あら。あら。あらあら。

平穏な日々を過ごしてると思いきや、突然どっかーーん!!!!
とクレイジーなことになっちゃった。
と思うのは自分一人だけじゃないはず。

まじ有難いことだけどね。
だって、平穏な日々って、まじめに退屈なんだもん。

s518_120403_GO518B_0001r.jpg我らが愛しのアッパー・イーストサイダーの数名がびっくりなことにUESから姿を消した。
リリーとルーファスブルックリンに借り住まい中。ブルックリンに仮住まい中。考えただけでも、ぞっとする。リリーたちは、フロリダの詐欺師アイヴィーにマンションを追い出されたんだよね。シシーが実の孫娘でもないアイヴィーに財産を遺して逝っちゃったから、リリーとルーファスはUESの住まいを失うことに。もちろん、リリーが自分の家に戻りたくてしかたないのは言うまでもない。だって郵便番号だって違うんだよ、10019じゃないんだよ!? 11201なんてイヤx100万回、ってこと。で、リリーは、シシーが遺言を書き変えるよう丸め込むために、アイヴィーが何をしたのか探ろうと、弁護士のブルース・キャプランと面会。ところがブルースは、シシーはチャーリー・ローズではなく、アイヴィー・ディケンズと明言しているから、アイヴィーの素性は知った上で遺言を残しているからどうしようもないって。そんなバカな!絶対何かの間違いだと思ったリリーは真相を暴いてやるって心に決めた。

頭にきているローズ家の人間はリリーだけじゃなかった。キャロルもイライラ。で、シシーの遺言執行人のウィリアム・ヴァンダーウッドセンにそのイライラをぶつけまくっていた。あんたなら遺言を覆すことができるでしょ、してくれないなら、あんたがローラの父親だってことをバラすわよ。 と脅す始末。ヤバいと思ったウィリアムはアイヴィーに会いに行った。やっと自分と口をきいてくれる人物が出てきたもんで、アイヴィーは歓迎モード。リリーが彼女をUESから追放すべく方々に手を回してたから、誰もにわか成金の彼女と関わろうとしないんだよね。そこでウィリアムは、みんなに好感を持ってもらいたいなら、シシー・ローズ癌基金を称えるパーティーをすればいい、と提案。ウィリアムは、人を集めるから、もちろん手数料はいただく、ってさ。それでも、アイヴィーは話にのった。どうしてもみんなに好かれたいらしい。成り上がりはさびしんだってさ。

さて、セリーナは本物のジャーナリストを目指して奮闘中。で、「スペクテイター」に掲載するアイヴィー・ディケンズの暴露記事の執筆を始めてた。ところが、残念ながら一番の情報源であるローラがインタビューに応じてくれない。ローラとアイヴィーはフロリダにいる時からの知り合いなのに。ちょっとはさ、イトコを助けてあげようよ。
でも、ある小包を受け取って、状況は一変。中にはノートパソコンと「ゴシップガールはあんたにバトンタッチする」と書かれたジョージーナのメモが入ってた。 Whaaaaat?
パソコンを立ち上げ、ログインすると、たちまちメールで情報がわんさか入ってきた。でも、SはGGのかじ取りをするつもりはないみたい。・・・ま、それもアイヴィーがパーティーを主催するというメールが画面に出てくるまでの話だけどね。たまたまその画面を目にしたネイトは、長期休暇中の「ゴシップガール」ってば、いつ再開したの、自分のところには《特ダネ》メール届いてないのに、と言い出したので、セリーナはたった今、配信を再開したみたい、と嘘をついた。辻褄合わせにセリーナはパーティーの情報をGGサイトにアップロード。その瞬間、ネイトの携帯がすぐ鳴って、《特ダネ》着信。
やっぱインターネットの力って偉大だよね。それにGGもね :)

ローラはセリーナと話すことは拒否してたけど、ウィリアムとは話したいと思ってた。彼ならUESのことをちゃんと分からせてくれて、家族のことも説明してもらえると期待してたんだ。ところが、エンパイア・ホテルに会いに行ったら、ウィリアムとアイヴィーがパーティーとお金のやり取りの話をしているのを密かに立ち聞き。うさん臭い!って思ったローラはネイトに相談。ネイトはめちゃくちゃ怪しいし、あの二人は人を騙すのが十八番だから、気をつけたほうがいい、と忠告。でも、ローラはつまらないゴシップに巻き込まれたくないから、この事は口外しないで、とネイトに約束させた。Boo!
残念ながらネイトは約束を破り、セリーナに喋った。Sはカンカン。パパは賄賂を受け取るような人間じゃない、まして、アイヴィー・ディケンズみたいな詐欺師と関わるなんてあり得ない!って、ご乱心。その様子を見たネイトは、セリーナが担当しているアイヴィー記事を中止することを決めた。身内のことだから、感情的になってて、公平な記事は書けないから、ってことらしい。もちろん、セリーナは怒り心頭。記事のために何時間も一生懸命リサーチしたのに、Nってばヒドイ!で、アイヴィーがどんなに卑劣な人間か世間に知らしめる必要があると思ったセリーナはGGとして、二度目の投稿をあげた。内容は、アイヴィーがした悪事のオンパレードで、午後8時にGGの《特ダネ》として配信されるようタイマーを設定。ところで、Sは知らなかったけど、パーティーの件はウィリアムとリリーが仕組んだ事だったんだよね。アイヴィーが遺言執行人のウィリアムに小切手を切れば、彼女は法を犯したことになり、遺言を無効にできるらしい。パーティーはアイヴィーを陥れる罠だったわけ。ヤバいよ、すべてオジャンになっちゃうってば!

s518_120403_GO518A_0237r.jpgジャック・バスが再び街に現れた。チャックは、あの事故の時、ジャックが輸血してくれたおかげで命拾いしたと、その感謝の印として、『ジャック・バス棟』と名付けた新しい棟を病院に寄付することにしていた。なんて太っ腹なの!
でも、ジャックがイートン校に留学していたことを知ると、イギリスで80年代を過ごした人間の献血は禁じられているはず、とチャックに疑念がわいてきた。で、ジャックを問いただすと、叔父は甥っ子に、お前を助けるために、ウソをついた、女遊びもも気晴らしのドラッグ使用のこともごまかしたから、と説明。でも、まだまだ疑ってたチャックは、病院内を嗅ぎ回り、ジャックのカルテをゲット。そこには、ジャックはC型肝炎と明記されてた、だから献血は不可能ってことだよね。ふーむ。

さて新しい病棟の式典で、チャックは献血運動を実施。そして、姿を現したジャックに献血をしてもらうから袖をめくれ、と迫った。ジャックは観念して、白状。チャックに血をあげたのはおじさんではなく、エリザベスだった。でも、彼女は、チャックには言わないでくれと言ってたらしい。今度はエリザベスに恩を感じたチャックは(やっぱ本当の母親ってこと?)、お礼が言いたい一心で居場所を突き止めようとした。でも残念ながら、エリザベスはまったく見つからないの。一体どこにいるんだろうね?でも、チャックは、絶対見つける、と決意。あらっ、かわいい!?
そのチャックを横目にジャックおじさんは、こっちへ戻って来て事態を収拾しろ、とか何とか誰かに電話。・・・電話の相手はエリザベスかな? 家族が家族だけに、なんともいえないけどね。

s518_120403_GO518A_0076r.jpg一方、ダンとブレアは、初Hをするタイミングを見計らっていた。残念ながらいざっていうと、いつも邪魔が入る。両親が部屋にいたり、工事現場の騒音にムードを壊されたり、なかなか事に至らない。だから、ダンがホテルの部屋をゲットして、ようやくその時を迎えられた。Woohooo! ところがとうとう一線を越えたっていうのに、星が飛ぶどころか、全然よくなかったらしい。しかも、気まずい空気を更に悪くするがごとく、BとDはお互いウソをつき、ワオ! って、言っちゃったんだ。 Yikes.
ホテルを出るとそれぞれ、ブレアはドロータと生まれたばかりの赤ちゃんに会いにクイーンズへ。ダンは最悪だったことを相談しにネイトのところへ。ドロータもネイトも、お互い正直に話し合うべきだ、と同じことを二人にアドバイス。その間ブレアもダンも飲みまくり、へべれけに。 Cheers!

ヴァンダーウッドセン家に着いたブレアダンは、泥酔状態。エレベーターで一緒になった二人は、やっとお互いさっきのHについて正直でなかったことを認めた。・・・確かに「ワオ」っていえるようなもんじゃなかった。それどころか、何も感じないほどつまらなかった。もしかして、知的な部分では相性は抜群なのに、あっちの相性は悪いのかも。残念だけどね。でも、ブレアはめちゃH上手だと主張。ほんとにすごいから、だから証明してあげる、と言いだし、エレベーターの中で2人に突然スイッチがはいった、。それがまた、めちゃくちゃHOTなわけで。ふたりにはどうやら練習が必要だったってことかな?その甲斐あって本番大成功!?練習こそ極める道なり。

パーティー会場では、リリーあ作り笑顔でアイヴィーに対応。もちろん何も知らないアイヴィーはリリーが来てくれて大喜び。これからは良いお友達になりたい、シシーもきっとそれを望んでたはず、とか言っちゃって。リリーは、にっこり相槌うちながら、腹の底ではシシーの遺言執行人のウィリアムを買収してる証拠となる小切手に早くサインしなさい、と相手が罠にはまるのを待っていたわけ。そしてセリーナにも計画を耳打ちし、アイヴィーを法廷に引きずり出す武器を用意したと話した。それを聞いたセリーナはパニック。いますぐコンピューターにアクセスして、タイマー予約した《特ダネ》がGGにアップされるのを阻止しなきゃ大変なことになる!!でもタイミング悪く、伝説のテレビ番組の司会者、ディック・キャヴェットに話しかけられ、足止めを食っちゃった。もちろん 《特ダネ》は定刻通り、配信され、みんなの携帯が一斉に鳴りだした。
まったくセリーナってば、せっかくの悪巧みをつぶしてどうすんの?

s518_120403_GO518B_0249r.jpg投稿を見たアイヴィーは、リリーとウィリアムがこんな仕打ちを!?と、愕然。そもそも向こうから手助けしてやる、と申し出て見返りを求めてきたわけで、ウィリアムを買収するつもりなんかないのに、とご立腹。セリーナはいとこのローラに加勢を求めた。アイヴィーがパパを買収しようとしたのを目撃したことを証言してほしいって。最初は躊躇していたローラだけど、結局、見たことをありのままみんなに伝えたの。ハレルヤ!とリリーは胸をなで下ろしてた。やっと遺言状に異議を唱えられる状況と相成ったんだもんね。で、協議中は、アイヴィーの資産は凍結されることに。
あら大変、また貧乏生活に逆戻り?

ローラが真相を話してくれたおかげで、最悪の事態を免れたセリーナはマジでホッとしてた。まあ、そのツケはあるみたいだけど。
というのも、ネイトは怒りを通り越して、セリーナにブチ切れていた。なぜならネイトは「スペクテイター」に投資してくれる候補者に売り込みをかけている最中だったからね。そしてやっと、手堅い候補を見つけたものの、その投資家はGGサイトでアイヴィー記事を目にした。つまり、「スペクテイター」はアイヴィーの独占記事を掲載できなかったってことだから、投資者は引いちゃったの。セリーナしか知り得ない事実がアップされていたのだから、GGに情報を提供したのはセリーナに決まってるわけで、ネイトは即刻Sをクビにした。っていうかさ、一体何回クビになったら学ぶんだろうね?
その直後、いい知らせなんだか悪い知らせなんだか分からないけど、ネイトに新たな投資者が食指を動かした。それが、あのダイアナ・ペイン
マジで!?
 
 
ああ、かわいそうなセリーナ。
仕事なし。男なし。何もなし。

でも、彼女は"持ってる"ものが一つあるんだよね。
そう、「ゴシップガール」

で、SはGGのフリをしてブログを始めた。
 
 
 
正直、あの忌まわしいジョージーナにGGのフリをされた時も、勘弁って感じだったけど、
今度はSってさあ。

だから、彼女には懇切丁寧にGGサイトの返却をお願いしてるんだけどね。
・・・だって、そろそろ本家本元が復帰しないと。
正直なとこ、どう考えても、
本家本元のほうが、成りすましよりはるかにいい!

とみんなも思うでしょ。

だから返してくれるのを待ってるよ、S。
この際、プライドもへったくれもない。

頼むから、返してちょうだい。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


September 7, 2012
Gossip Girl

UESではいろんな事が起こり過ぎて、経過を追うのがマジ大変。

ドラマの大雪崩が起きたって感じ。
なもんで、面倒なことに、その事後処理に大わらわ。

もうグチャグチャだよ。

ブレアはルイの母君 ソフィー公女に大使館のパーティーでの不運なハプニングのお詫びをしようと決意。ほら、チャックがへべれけで乗り込んできて、大騒ぎをしたでしょ?だからブレアは公女のご機嫌取りしなきゃならない。ブレアは、ルイの母君に断言。チャックの事はささいな一時的問題で、二人は100%完全に別れたし、Cとは二度と口はきかないことを誓います、って。ところが、ブレアはまったく気づいていなかったけど、ソフィー公女はブレアに尾行をつけてた。だから、ルイがプロポーズした直後、Bが真っ先に向かったのがチャックの所だったこともお見通し。すごく不愉快だって憤慨していた。ルイが王位継承権を捨ててまでブレアと一緒になろうって決意しているのに、ブレアはルイのために過去を清算する気もないじゃないか、って。・・・あーあ、ブレア。マズいことになったよ。

しかも、事態はさらに悪化。ブレアはUESでとんでもない人物を目撃。腰を抜かさないでよ。その人物とはジャック・バス。WTF 一体何をしに来たわけ!? 幸い、GGは内情を知ってるよ。レイナがジャックに電話したの!そして、(バートが放火した)キンバーグ・ビルの火災で母親が死んだのを、報復したいって相談してたんだよね。レイナはチャックのクソッたれをぶちのめす時が来た、って、意気込んでた。もちろん、チャックを失脚させると聞いて、ジャック叔父さんが迷わず話に乗ったのは言うまでもないよね。・・・これ以上の家族不和はあり得ないって感じ。

110510_421chuck.jpgで、ジャックはラッセル・ソープと会って、チャックを破滅させる方法を相談。ジャックいわく、実際チャックが大切に思っているものはただ一つ、ブレア・ウォルドーフ(・・・確かに)。既に、崖っぷちに立ってるみたいだから、ちょっと背中を押してやればいい、って、ラッセル・ソープに入れ知恵。Eek ヤダよー、気をつけて、チャック!

でね、ブレアはジャックを目撃した途端、一目散に行くべき所へ。そう、チャックに会いに行った。でも、今回はブルックリンへ。えっ!?でしょ?? でも誤植じゃないんだよね。実は、チャックはブルックリンに新しいホテルを開業することにしたみたい(・・・全くチャックらしくないよね)。ま、ビジネスとなると、多少のリスクは付き物、ってことらしい。
とにかくブレアはチャックにNYCでジャック・バスを目撃したことを報告。でも、ブレアは、話はそれだけ、二人の間にはいろいろな事があったけどこれ以上話すことはないって、きっぱり言うときびすを返した。
ところが、おあいにくさま、B。ルイがブルックリンまで後をつけて来てたよ。あっ!って、ビックリしてた。そりゃ、そうだよね。ブレアがこそこそチャックと会ってるって、母親から聞かされるのと、自分で目で見るのとは別だよね。で、ルイチャックに話をつけることにした。ルイはチャックに、自分の婚約者に付きまとうのはやめろ、いい加減、ブレアを放せ、って。でも、さすがチャック・バスはチャック・バスらしく、ルイの脅しに動じることもなく、言い返した。ブレアは秘め事だらけの女だ、結婚したら一生ブレアを疑いながら暮らすことになるぞ、だって。 Yikes !

ルイが去った直後、今度はジャックがチャックに会いに来た。まあ、当然トラブルのにおいがプンプンって感じ。チャックは少し酔ってたもんだから、二人は過去の事で口論になったんだ。しかも、チャックったら、叔父さんを殴っちゃった!そこへ、チャックに力を貸そうと、ネイトがやって来たんだけど、Cは救いようがない状態。その時、リハビリ施設へチャックを連行すべく、病院の用務員さんが現れた。OMFG チャックがリハビリ?!

110510_421dan.jpgその頃、最近やたらと行動を共にするダンチャーリーはまた一緒に過ごしていた。で、今回はただ一緒にいるんじゃなくて、キスあり。恥を知れ、だよね。しかも、ダンはチャーリーを、(エレノアとサイラスが主催の)ブレアの婚約パーティーだけじゃなく、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会にまで誘ったの。・・・ってことは、この二人は正式にカップルってこと? GG的にもまだ確信は持てないけど。
で、そのチャーリーは、今夜のダンとのデートのことでやきもき。・・・着るドレスもないし、新しいドレスを買うお金もない。すると、妖精のごとくステキないとこのセリーナが介入。シシーの孫娘ならローズ家孫用の信託財産があるから大丈夫、シシーに電話して、チャーリーの信託の小切手帳をもらおうってことになった。もう大人なんだから大丈夫でしょ、とセリーナ。・・・ところが、チャーリーってすごく無責任なところがあって、飲まないといけない処方薬を実のところまったく飲んでないらしい。だから、ルーファスは少し心配してたんだ。キャロル伯母さんが、飲み忘れた時に起きる副作用は要注意って言ってたからね。で、ルーファスは薬を再処方してもらって、チャーリーに渡したんだ。なんて、いい叔父さんなんだろう♪ でも、チャーリーったら、ちゃんと飲むどころか捨てちゃったんだよ。それも、ゴミ箱に。あー、もー。

さて、ブレアの婚約パーティー会場のウォルドーフ宅では、ソフィー公女にいい印象を与えようとエレノアとサイラスが張り切っていた。幸い、サイラスは口が達者だし、ルイの母君とは鳥類学という共通の趣味があった。サイラスは、鳥の研究なんて確かに退屈そうに思えるかもしれないが、いい共通点になる!って、自信満々。で、もちろんサイラスはソフィー公女を取り込んじゃった。公女は、立派な人だ、と感心。しかも、ブレアのことも誤解してたかもしれないって、言い出した。そして、ルイの王位継承権を復活させるようにするって。AHHHHHHH!!!サイラスの魅力のおかげで、ブレアとルイはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会でロイヤル・カップルとしてデビューを果たすことが決まった。OMG ブレアがとうとう王族の仲間入りだよ!!
でも、パーティーに到着したルイは冴えない顔。ブレアに二人っきりで話がしたいと言い出した。そして、ブレアを問いただした。・・・チャックと会っていたことは知ってる。しかも、二回も会ってる。一体どういうことだ?って。ブレアは、本当のことを言わなかったのは実際より深い意味があるんじゃないかって、誤解されたくなかったからで、チャックとはもう何もない、と説明。
そして、ブレアは自分には邪悪なダークサイドがある、と告白。もちろんルイにはそれを知られるのが怖い、って。でも、ルイはそんなの気にしないみたい。ルイはブレアのすべてが知りたい、恥じてる部分も全部、って。ルイはブレアに、これからずっと一緒に過ごす心の準備ができてないなら、、一緒にパーティーには行くべきじゃないって話した。そして、自分は先に行って会場でブレアを待ってる、と続けた。もし、ブレアが来なかったら諦める、って。
OMG Bの答えは何だろう?!? どうしようもなく知りたい!!

セリーナも婚約パーティーに姿を現した。ブレアとケンカしていたから、出席するつもりはなかったんだけど、親友なんだから行くべきだって、ルーファスに説得されたの。で、幸い、SとBはすぐ仲直り。やれやれ!
そこへ、チャーリーがやって来たんだけど、彼女を見たセリーナはビックリ。何とチャーリーは、三年前のデビュタント舞踏会セリーナとそっくりの格好だった。同じドレス、同じ髪型、とにかくぜーんぶ同じ。セリーナは目を疑った。・・・これって、キモイよね?チャーリーは一体何をしたいわけ?何でSのドレスを着てるの?WTH? セリーナはチャーリーに詰め寄った。すると、チャーリーは、似てるかもしれないけど、これは絶対セリーナのドレスじゃないって反論。で、カチンときたセリーナは、ドレスのタグを見せて!って、要求。間違いなくSのクローゼットにあったドレスに違いない。そこへ、ダンが割って入った。セリーナは言い過ぎだし、過剰反応してる。チャーリーをいじめるのはよせ、って。そして、チャーリーの手を取って出て行っちゃったんだ。いやあ、呆れた。こいつには、仲間に対する忠誠心ってものがないのかな?

婚約パーティーを後にしたダンとチャーリーはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会へ直行。で、我々のかつてのお気に入りに出くわしてたよ。ケイティとイザベルとか!サエない高校時代の思い出が甦るダン。・・・何も変わってない。卒業して二年経ってるけど、ここへ来ると相変わらず部外者だった。仕方ないよ。
でも、チャーリーはダンに、もっと楽しまなきゃ、って、けしかけた。スリリングなことをして、高校で新たな思い出を作ろう、って言い出したんだ。で、二人はケラー校長のオフィスへ忍び込んで、イチャイチャし始めたの。ぶっちゃけ、ものすごく盛り上がってた。けどね、超ヘンな雰囲気になったの。チャーリーがダンに、セリーナって呼んで、って言い出した。 OMG ちょっと待て!って、ダンはドン引き(当たり前だ)。で、もうよそう、ってことになった。まじで、WTFって感じ。

チャーリーの行動がおかしいって思ったセリーナはやっとヴァネッサの話を聞く気になったの。実は、ヴァネッサはセリーナに電話して、チャーリーのことで話したいことがあるって言ってたんだ。ほら、ルーファスの接待ディナーを台無しにしたのはヴァネッサのせいだってチャーリーがダンにウソをついたから、ヴァネッサは、チャーリーはトラブルメーカーじゃないかって疑っていたわけ。で、ヴァネッサはSに会いにヴァンダーウッドセン宅へ。すると、ルーファスが二人に、チャーリーの空の薬瓶を見せて、彼女が服用しなきゃいけない処方薬のことを説明。前回、薬を飲むのをやめた時、とんでもないことになったとか。やだ、コワ。

さて、みんなチャックのリハビリ期間がどれくらいになるのか気になってるよね。でもね、あの騒動はヤラセだったんだよ。チャックをリハビリ施設に入所させるっていうのは、単なるお芝居。Whaaat?って、言いたくなるよね。
実は、チャックと、ジャックとネイトは手を組んでいたの。わあ、やるね! 確かにジャックは甥っ子の邪魔をするのが好きだけど、そのために自分が利用されるのは嫌だったらしい。しかも、ジャックはラッセル・ソープの執念には隠れた動機があるに違いないと気づいてた。ラッセル・ソープはチャックのスイートに保管されているキンバーグ・ビル火災ビデオを何が何でも手に入れようとしてるけど、それはつじつまが合わないわけ。だって、ビデオはバートの有罪を証明する証拠だし、もはや死んだ人間を刑務所送りにはできないもんね。そう、ラッセルがビデオを欲しがる理由は別にあった。なぜなら、映像にはラッセル・ソープがビルの鍵を閉める姿が映っていたから。しかも、バートがビルを去った後に。つまり、放火したのはラッセル・ソープでバートじゃなかったってこと。ワオ!
ラッセル・ソープの話したところによると、あの時ビルの中にいるのは自分の妻じゃなくバートだと思っていたらしい。そして、アンドリュー・タイラーが見つけたあの手紙は、実はエイヴァリーがラッセルに宛てたものだったんだって。妻に三くだり半を突き付けられたってわけ。あらら。
で、ラッセル・ソープは、娘のレイナだけには真実を言わないで欲しいって、チャック、ジャックとネイトに懇願した。レイナに自分が母親を殺したってことさえバレなければ、ソープ・エンタープライズの権利をすべてチャックに譲るって。ふーん。。
でも、チャックはラッセルが二度とNYCに戻って来ないなら、秘密は絶対守ると約束した。

さて、一件落着で、ジャックとチャックは何となく仲直り
って、言うか、あの二人の間のことだから、あれが"仲直り"と呼べる限界。でしょ?
でも、レイナはまだかなりアタマにきてた。彼女にしてみれば、またチャック・バスは難を逃れた。けど、絶対償わせてやる、って思ってる。で、ネイトがBFFをかばおうとすると、レイナの怒りは爆発。・・・チャックの父親は私のママを殺したのよ!法の裁きを受けるべき、って。それを聞いたネイトは、レイナに真実を告げた。・・・レイナのママを殺したのはチャックの父親ではなくて、レイナの父親ラッセル・ソープだ、って。
レイナは失意のどん底。長年パパはずっとウソをついてた。で、レイナは父親に電話で告げた。本当のことを全部知った今、パパもママ同様、自分にとっては死んだも同然、ってね。 eek キツっ!
当然、ラッセル・ソープはチャックが約束を反故にしたと思うよね。。

110510_421blair.jpgさて、ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場に到着。OMG ってことは、ブレアはルイを選んだってこと?やった!
ところが、ブレアの携帯に緊急電話が入ったの。チャックが新しいホテルの屋上から飛び降りると、言い張ってるって。ブレアは、すぐに行かなきゃって、大慌て。チャーリーを見かけたブレアは、ルイにすぐ戻るから引き止めておいて、って頼むと、一目散にブルックリンへ。
ところが、その直後、誰が同窓会に現れたと思う?チャックだよ、当たり前だけど。チャックはさっくりブレアを連れ去るつもりでいた。・・・ちょっと待った。
チャックが同窓会にいるってことは、屋上にはいないってことだよね。じゃ、一体誰がブレアに電話したの?

で、ホテルに着いたブレアは屋上に直行。でも、誰もいなかった。
・・・暗闇からラッセル・ソープが現れるまではね。

 
!!!!!!!!!  

OMFG 

マジでイスからずり落ちるところだった。

やばいって。

爪噛みまくり。
髪の毛もかきむしっちゃう。

不安でドキドキが止まらない。
 
 
 
ブレアを助けて!

誰か!!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 12, 2011
Gossip Girl

Oh my. なんてこった。

われらが愛しのセレブたちが深刻な事態に陥って、形勢一変。
これまでと同じってわけには、行かなくなりそう...

100406_317nate.jpg自分の誕生日に、ネイトはワクワクしてた。年に一度の特別な日を、ガールフレンドのセリーナと一緒に過ごせるからね。ところが、セリーナの提案は、二人だけでつまらなそうなイベントに行く、というなんともお粗末なものだった。Boo! ネイトはがっかり。今日は彼にとって特別な一日になるはずだったのに。誕生日なのに、そんなイマイチなプランはないよ。でもね、ネイトは知らされてないだけで、実はこれもセリーナの計画の一つ。裏では、暗殺ゲームをテーマにしたサプライズ・パーティーを、ちゃんと企画してあるの。ネイトのサプライズを超盛り上げようと、あえてSはボーイフレンドの一年で一番のお気に入りの日を、軽く流すフリをしたってわけ。でもね、何も知らないネイトは、彼女が本当に自分のことしか考えていないんだと思いこみ、本気でヘコんでた。今までで最悪の誕生日になりそうだもんね。

ネイトは、祖父とバースデーのランチを取り、その後イベントに向かうため、3時にウォルドーフ家に戻るはずだった。ところが、ネイトは一向に姿を現さない。しかも、ネイトの携帯はドロータが隠していて、連絡もつかず。実はネイトにサプライズ・パーティーがばれないように、ドロータにネイトの携帯を盗ませていたんだよね。セリーナは思い切ってネイトの祖父にも連絡してみると、そこでネイトが祖父とのランチを断っていたことが判明。ん?? じゃ、ネイトは今どこ?
セリーナからの依頼で、ゴシップガールでネイトを指名手配。そうしたらGGの忠実な協力者たちが、早速ネイトの写真を送ってくれた(みんなってホントに最高っ :) 。驚くことに、ネイトは女の子と一緒にいるところを激写されてた。しかもこれは絶対Sじゃない。その子は背が高くって、ブロンドで、すごい美人で、山高帽をかぶってる。でもセリーナ・ヴァンダーウッドセンは、山高帽なんかかぶらないからね。エリックはすぐに謎のブロンドの正体に気がついた。ジェニーに違いない

100406_317j.jpgジェニーはネイトに電話して、彼の誕生日にふさわしい昼下がりを一緒に過ごそう、と誘ったのだった。きっとエレノア・ウォルドーフのファッション・ショーの後、ネイトに助けてもらったから、せめてもの恩返しってことだよね。だからネイトはおじい様との約束を断って、その代わりにジェニーと一緒に過ごしてたわけ。(とはいえ、GG的見解としては、Jは感謝というよりも、何か企んでる、って感じがするけどね)。
エリックはジェニーに電話して、大至急ネイトをサプライズ・パーティーに連れてくるよう言った。
意地でもネイトを隠しておくつもり?
ずるがしこいね。

ネイトが到着すると、全員で飛び出して驚かせた。彼はホントに不意打ちを食らったって感じ。"暗殺バースデー・パーティー"超いいね!さっそくゲームを始めようよ。
でもちょっと待った。
セリーナが怒ってる。だいたいネイトは3時に来るはずだったのに、イベントに行く約束は、どうなっちゃったの?すっぽかすつもりだったわけ?セリーナはジェニーの存在もちょっと気になり始めたみたい。でもネイトとセリーナの話し合いは、とりあえず保留。さあ、殺し合いが始まる前に、5分で全員持ち場につかないと。いよいよ暗殺ごっこの始まりだよ。

エリックはジェニーの行動をマジで怪しんでた。一体何の目的で、ネイトをパーティーに来させないようにしたのか?エリックはジェニーの悪だくみを、なんとしてでも止めさせる気だった。ジェニーに詰め寄ろうとした、その時、エリックはキュートな男子と出会う。ウォルドーフ家と同じビルに住んでる子と素敵に出会っちゃった。エリックがステキな出会いを果たしたその直後、ヴァーニャがとんでもないことをやった。ドロータにプロポーズ! OMG 彼女の答えは「イエス」。すごくロマンチックだよね、GGまでドキドキしちゃったよ。
エリックはキュートでミステリアスな男子のことを探り出そうとしてたけど、そのときジェニーがネイトの後を追いかけてくのを目にした。ジェニーを捕まえなくちゃ、BF候補に構っている暇はないって。
(でもね、ラッキーなことに、その日の夜、運よく先程の素敵な男子は戻ってきて、エリックは彼と再会。良かったね。彼の名前はエリオットといって、すごくチャーミング。E、頑張れ!)

結局、ジェニーより先に、セリーナがネイトを見つける。しかも、まだ怒ってるけどね。どうしてそんなに遅れてきたのか?しかもジェニー・ハンフリーと一緒に何をしてたわけ?そこでネイトは先日Jの身に起こった、"バチェラーパーティー置き去り事件"のことを話した。それを聞いてセリーナは驚いた。ああ、ネイト。あなたはなんて素敵な人なの。ジェニーのピンチに駆けつけて、救い出したことは、本当に立派だわ。セリーナは、改めてなんてラッキーなんだろうと思った。こんな素晴らしいボーイフレンドと一緒にいられるなんて、とても幸せなことだもん。そこへジェニーがやっと二人を見つけて、セリーナを"暗殺"。でもSは、そんなことぜんぜん気にならない。義理の妹には友達が必要だもの。ネイトならジェニーを元気づけられるはず。

暗殺ゲームの生存者は残りあと二人、ジェニーとネイトだけになった。ネイトはJを説き伏せようと試みる。今日は自分の誕生日なんだから、自分が勝つべきだよ、ってね。ジェニーも納得したみたいで、降伏するようなそぶりを見せた。だからネイトが彼女のポラロイドをつかもうと一歩近寄った時、ジェニーは思いもよらぬ行動に出た。ネイトにキスして、首から下げていた写真をひったくった。

OMFG JがNにキスした。

まじ? OMFG ネイトはキスでショック状態。一方ジェニーはゲームの一部だったと主張。勝つためにキスしただけ。深い意味はないらしい。
うーん。それはどうかなあ。

ダンとヴァネッサは、お互いの創作作品を見せ合いっこ。これっていいアイデアだと思うでしょ。芸術家気取り同士、小難しいことを言い合ったりしてさ。でもね、これが大きな間違いだったの。ヴァネッサはダンに脚本を、ダンはヴァネッサに戯曲を、それぞれ手渡した(ちなみにダンは芸術学部に入るために、この脚本を提出しようと思っていた)。ダンはヴァネッサに脚本の出来栄えを聞かれ、評価はA+だとウソをついた。そしてヴァネッサもダンに戯曲の感想を求められ、まだ読んでいないとウソの返答。しかしダンは、彼女のバッグの中に自分の脚本のコピーを発見。それはすでに手直しされていて、見事に真っ赤だった。げっ。
ダンはヴァネッサに赤の入った原稿を見てしまったと言い、自分も彼女の台本に対する評価でウソをついたと告白。A+と言ったけど、本当はむしろDに近い。厳しいな。これをきっかけに、二人は自分たちの考えを正直にぶつけ始める。実際、ヴァネッサはダンの脚本が嫌いなわけではなかった。ただ彼らしさが感じられないと思っていたみたい。ダンも、彼女の台本は、本当はD評価ではないが、もっと手を入れる必要があると感じていた。おや。建設的な批評であれば、相手も受け入れてくれるんだね。こうして二人の関係がうまくいき始めた時、新しい展開が。折しもヴァネッサも芸術学部への出願を決意していた。ダンには内緒でね。二人は競争相手になるみたい。誰も傷つかないといいけどね。

100406_317blair.jpgその頃、チャックは悪魔のような叔父ジャックからホテルを取り戻す方法を考えていた。
ジャックはある提案をしてきた。ブレアと一晩共にできたら、ホテルの所有権を手放してもいい、とね。WHAAAAAT?
ジャックはブレアの元へ行き、直接Bにも同じ提案をした。自分と一夜を過ごすなら、チャックにホテルを返してもいいと。キモい。この変態オヤジ。ブレアがそんなことするわけないよ。
でも、ブレアは、どれだけチャックが追い詰められ必死になってるかを知ってしまう。・・・この提案が、唯一の方法なのかもしれない。チャックがエンパイアホテルを取り戻し、ジャックと縁を切るには、この提案を受けるしかないのかも。そこでブレアは、誓約書を持ってジャックの元へ。誓約書には、ブレアが一夜を共にすれば、ジャックはエンパイアをチャックに返し、NYCからも出て行くことが明記されている。ジャックは署名。どうやら本当にブレアはジャックとベッドを共にすることになりそう、再び、ね。
去年の大みそかのこと、覚えてるでしょ?)

ブレアが彼にキスすると、ジャックはここでストップ。この時点で、すでにジャックは望みの物を手に入れた、ってことらしい。は?どういうこと? 実は全部チャックが仕掛けたことだった。ブレアがジャックの元に行くのは分かってた。自分が直接ブレアに頼まなくても、最後のひと押しをすれば決心してくれるだろうって。ブレアは激怒。どうしてこんなことができるの?!
チャックと直接対面すると、ブレアは悲しみを抑えることができなかった。チャックは、これが卑劣なやり方だと分かっていたらしいけど、例えどんなに悪趣味で行き過ぎたことでもブレアは「いつでもチャックの味方」だと言っていたはず。ブレアは、チャックが最低最悪なことを、まさか自分にするなんて思ってもみなかった。

そして、ブレアは、GGを悩ませ悲しませるあの言葉を口にした。

"さよなら、チャック"
 
 
NOOOOOOOOOO.

そんなのあり得ないよ。お願いだから。こんなのイヤ。

 
チャックは今回の事を、ブレアと一緒に切り抜けられると思っていた。
でもジャックはそうは思ていなかった。
チャックがいかに卑劣で歪んでいるかを思い知ったブレア。
もうもとに戻ることはできない。
もう取り返しがつかないよ。

悲しすぎる。

結局、いい話は一つだけ。

チャックがホテルを取り戻したってこと。
 
 
BとCの間に起こった出来事については、正直言葉にならない。
ただ悲しい。泣けてくる。  :'(
 
 
xoxo Gossip Girl


August 5, 2011
Gossip Girl

人を陥れて、キレイに裏切るには、ウデがないとダメ。
どうやら我らがいとしのセレブたちは、
その道のプロフェッショナルとの戦いを強いられてるみたい。

100401_316eleanor.jpgダミアンから悲惨な仕打ちを受けてから、すっかり落ち込んでたジェニーだけど、運よくエレノア・ウォルドーフのもとでのお仕事をゲット。エレノアは全米チェーン展開のコンウェル・デパートに新シリーズを売り込むため、ファッション・ショーを開催することになっていた。ジェニーにとってこの仕事は、ダミアンとの悪夢体験を忘れる絶好のチャンス。大好きなファッションなら、全エネルギーを集中させられる。(ま、ドラッグ売買はもっと稼げるかもしれないけど、デザイナー業ならもっと尊敬されるしね)。
ところがジェニーにとって不幸だったのは、過去の悪友 アグネスとの再会。覚えてるでしょ?ジェニーの服を燃やしちゃった、あのイカれたモデルだよ。彼女もエレノアのショーに偶然雇われてたんだよね。あーあ。でも、どうやら改心したのか、今はシラフでまともになってた。良かったね>アグネス。最初はアグネスもジェニーも、お互いによそよそしかったけど、昔のことは水に流してすぐに打ち解けたみたい。ジェニーはファッション業界のセカンドチャンスだけじゃなくて、アグネスとの友情復活のチャンスも得たみたい。

二人はまるでBFFに戻ったよう。アグネスは、ジェニーの代わりにダミアンに復讐する気にまでなってた。預けた分のドラッグを返せ、とダミアンが今でもジェニーにメールしてくることを知ると、アグネスにあるアイデアが浮かんだらしい。アグネスは、預かっているドラッグは全部ファッションショーに持っていく、とメールするようジェニーに指示。ダミアンが姿を現したら、ブツをトイレに流しちゃおうって。
でも本当はね、ジェニーへの思いやりなんて、アグネスにはこれっぽっちもなかった。去年、ジェニーが自分を出し抜いて、ジェニーが彼女一人でジェニー・ブランドを売り出そうとしたことを、まだ恨んでたんだよね。しかも実は復讐の機会を狙ってたわけ。アグネスはそのドラッグを使って、別のことを計画。なんとモデルたちに配っちゃった。そうすればエレノアのファッション・ショーはめちゃくちゃになるはず。
まじ? Yikes.

ところが、ドラッグを受け取ったモデルたちは、ショーを台無しにするようなことはなかったの。それどころかドラッグをやってるなんて、誰も気づかなかったくらい。つまり、プロのモデルだったら違法薬物の扱い方ぐらい、みんな心得てるってことなのね。最悪な事態は、別のところで発生。アグネスと仲間が、クスリ入りのシャンパンを用意、ゲームと称してジェニーに飲ませちゃった。これでエレノアと仕事することは、もう二度とないかな。
おやすみ、J。ぐっすり眠ってね。

いつだってブレアは、ママのファッション・ショーが大好き。でも今回は問題発生。NYUの仲の良いお友達を30人ぐらいショーに連れてきてほしい、とママから頼まれちゃった。これはプロブレムだよね。だってブレアには3人しかお友達がいなかったから(双子は1人として数えるからね)。ところが、ブレアは大学でのけ者にされていることを、正直にママに告白できなかった。ここはどんな手段を使っても、おしゃれな大学生を30人、大至急調達しなくちゃ。そこでブレアはふしだら女のキャンパス代表、ブランダイスを思い出す。正確には、娼婦だけどね。ブレアはブランダイスと彼女の仕事仲間を一晩雇うことにしたの。・・・ファッション・ショーに別の商売がまぎれ込んじゃうよ。

当日、雇われ友達軍団は会場入り。その姿を例えるなら、「プリティ・ウーマン」のイメチェン前のジュリア・ロバーツというよりも、イメチェン後のジュリア・ロバーツに近いイメージ。みんな大学生っぽく見えたから、結果的に合格点だね。でも、意外なところでボロが出て、高い代償を払うことに。コンウェル・デパートのCEO、エド・コンウェルがエレノア・ウォルドーフの商品を扱わないと言い出したの。なぜって、ショー会場が娼婦であふれかえってるからだって。ブレアは激怒。きっとブランダイスや仲間たちが正体をバラしたに違いない。でもブランダイスは反論してきたの。素性がばれるようなことは、一切していないと。そうなの、理由は別にあったんだよ。実はコンウェル氏が、売春クラブの顧客だったの。しかもお気に入りは、男娼のジュリアン。わお。

この事実を知ったブレアは、ゆすりのネタを与えられたも当然。ブレアは直接コンウェル氏に会い、知られてはならない情事の秘密を握っていると告げる。彼は大ショック。こうなったらブレアの企みにのるしか手はない。コンウェル氏はエレノアの新シリーズを買い、中西部に広がるデパート・チェーンの店頭に並べることを決断。コンウェル氏がその旨をエレノアに伝えると、彼女は有頂天に。しかし、今のデザインに多少手を加えることと、ブラント名の変更を要求されると、エレノアは断固たる態度に出た。彼女にとって、エレノア・ウォルドーフという名前は、一番大切なものだから。ブランド名を変更するなんて、できるわけがない。取引は白紙撤回
母親の大胆な行動に、度肝を抜かれたブレア。その強さを目の当たりにして、自分も真実を受け入れる決意をする。ブレアは母に、大学で全く人気がないことを告白。みんな自分を嫌っているし、自分自身も学校に馴染んでいないと。エレノアは娘を思いながらこう言った。
まだ自分の本当の居場所を見つけてないだけよ、いつか必ず見つかるから。
ふーん。
そして偶然にも、ブレアはついに自分を理解してくれる学生たちに出会った。ファッション・ショーの終盤に、コロンビア大の学生3人がブレアに近づいてきた。なんとその子たちはブレアの大ファンだった。最近、ゴシップガールにブレアが登場しなかったから、今日ここで元気な姿を見て安心したんだって。
ほら、みんな聞いた?NYUの学生がGGサイトを読んでないだけで、よそには読者もいるんだからね
ブレアは彼女たちのことを、すっかり気に入っちゃった。たぶん、ブレアの抱えてる問題の解決策として、もしかして、単純に学校を変えればいいだけなのかもしれない。
さ、どうなるかな?

さてジェニーの一件はというと。得体の知れないものを飲まされたジェニーに、アグネスはさらなるお楽しみを準備していた。アグネスと仲間で共謀して、バチェラーパーティーが開かれてるバーに、ジェニーを連れていった。
欲情した男+ラリった女の子=最悪の事態 :( でも運よく、ショーの会場から連れ出されるところを目撃したのがネイトだった。いつものようにネイトはジェニーを助けようと行動開始。正義の味方として颯爽と登場、手遅れになる前にジェニーを助けてくれそう! ネイトはケータイのGPS機能を使い、ジェニーの居場所を見つけ、救助に向かった。ネイトが到着した時、ちょうど花婿介添人がほとんど意識のないジェニーにさかってるところ。ネイトはすぐさま止めに入り、ジェニーをひっつかんで連れて帰った。
ネイト、助かったよ!

家に戻るとジェニーは、本当に悲しくなった。自分の何がいけなかったのか?自分が触れると、みんなろくでもないものに変わってしまうのは、なぜなのか?ネイトは、いつか必ず報われる時が来るよ、とジェニーを慰める。ネイトは自分を例に引き出した。うまくいかないことばかりだったけど、今はセリーナと一緒になって、すべてが順調。ジェニーだって、いつかきっとうまくいくはず。ちょうどその時、Jはエレノアからのメールを受け取る。なんともう一度エレノアのところで働かないか、という内容だった。どうやら、これでジェニーも軌道修正ができるかもね。

100401_316nate.jpg一方、ダンとヴァネッサのデートは、早くもマンネリ化。今や正真正銘のカップルになったんだけど、二人で一緒にすることは、友達同士だったころとちっとも変わらない(もちろん、エッチ以外はってこと)。だからヴァネッサは刺激的に行こうと、ロールプレイングを提案。彼女は「裏窓」のグレイス・ケリー風にドレスアップして、ダンはジェームズ・スチュワートになったつもり。結構いい感じで盛り上がってたんだけど、ルーファスの登場で台無しに。
ヴァネッサはがっかり。何か行動を起こさなければ、二人はただのセフレになっちゃう。しかし、これにダンが反論。今こうして付き合ってるという事実だけでも十分ロマンティックだって。例え昔と同じ事をしているとしても、以前とはまったくもって意味も価値も違う、だってやっと一緒になれたんだから。ヴァネッサもダンの気持ちがよく分かったみたい。知っての通り、あのブルックリン組はそこまで好きじゃないんだけど、何でも挑戦してみる勇気には感心したよ。近いうちに、お互いのスウェットパンツ姿も許せる日が来るんだろうね。ちょっと羨ましいかも。(でもそれだけだからね。...マジで。)

100401_316chuck.jpgこの数日間で、チャックの母親はジューン・クリーバー(古き良き時代の理想的なママ代表)から「愛と憎しみの伝説」の母親に大変身。結局、最初から彼女とジャック・バスはグルだったの。だからチャックが署名して、ホテルの権利をエリザベスに譲り渡した途端、くるっと寝返りジャックに権利を譲渡。信じられない!おかげで今やチャックにはホテルも、住むところも無くなっちゃった。彼はエリザベスに直訴。二人の間には、家族としての特別な感情が芽生えていたはず。それに、実の息子にこんな仕打ちをするなんて。しかし、エリザベスの返事は、ジャックを愛しているから、だった。彼女にはどうすることもできない。しかもエリザベスはチャックに決定的なとどめを刺す。自分はチャックの母親じゃない、と。
これはかなりイタイ。

その後、チャックに対して本当に酷いことをしたと、エリザベスは後悔し始めていた。その気持ちに耐えられず、ジャックのもとを去り、街を離れることに。ジャックは理解できなかった。だって彼女には自分以外に頼る相手はいないはず、それに今では息子とも縁を切ったわけで。
そのときエリザベスは、「本当はチャックの母親ではない」とウソをついたことを認めた。
(そう、ウソだったの!!!!!)
彼女は改心して、もっと良い人間になりたいとと思った。そして、本当にそうしようと街を後にした。


かわいそうなチャック。
母親にはフラれて見捨てられちゃったし、実の叔父には完ぺきに騙されちゃった。
それにしてもクズ揃いの家族だな。

でも、チャックには愛してくれる人、ブレアがいるからね。


二人が一致団結すれば、戦わずして諦めるなんてあり得ない。


どんな一手を打ってくるのか、ホント楽しみだよ。


xoxo Gossip Girl


August 2, 2011
Gossip Girl

エンパイアホテル・プレスリリース
即時発効にて、エンパイアホテル・イン・ニューヨーク(所在地NY)のオーナーは、
チャック・バスに代わり、現在より所有権はエリザベス・フィッシャーへ移行する。
この件に関する質問、懸案事項、ご意見は、ホテルのお客様サービス窓口へ。
100326_empire.jpg


最新情報をありがとう、ラブミービーバーさん
(きっと彼女のパパはホテル業界の人で、彼女はJBが大好きなのね)

これはチャックのホテルに関する報道発表。
正式発表になっちゃったよ。

xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

100323_315jenny.jpgジェニーが望むこと、それは、
新しくできたボーイフレンドのダミアンと一緒にすごすこと。

でもルーファスには絶対内緒。あの薬物事件以来、もちろんルーファスはダミアンのことをよく思ってはいないわけで。父親から、彼に近づくなとはっきり言われてしまえば、ジェニーはますますダミアンに会いたくなる。ま、そういうもんだよね。でもダミアンと一緒にすごすためには、ひとつ問題があった。親密になるには、越えるべき難関があった。ハッキリ言うけど、そう、SEXだ。みんなも知っての通り、ジェニー・ハンフリーはいまだバージン。ダミアンは年上だし経験豊富だから、彼と付き合うことになったら、エッチは避けては通れない。これに関してジェニーは、ドナ・マーティンみたいになりたくなかったから、自分はバージンじゃないとウソをついた。これまでは、やれ学校やら何やらで忙しいから今はダメ、と言って切り抜けてた。でもダミアンと一緒にいたいなら、これ以上先延ばしにするのは難しいみたいだね。

そこでジェニーはその分野の専門家、セリーナに相談する。正確にはセリーナはバージン専門じゃないけど、多少は知ってるからね(だってダンのみならず、ネイトのバージンを奪ったのもセリーナだからね、それにNとDだけじゃなくてもっと他にもいるかもしれないし)。
セリーナはジェニーに、初めてはとても特別なものだと話す。ダミアンはその相手としてふさわしい?ジェニーは、彼も真剣なんだと断言。でもセリーナはダミアンのことを信用していなかった。だからブレア・ウォルドーフ的計画を思いつく。
uh oh.

ネイトがジェニーの気をそらせている間、セリーナはダミアンにちょっかいを出す。彼は遊び人だと証明するためにね。作戦通りセリーナがダミアンを誘惑すると、なんとダミアンは完ぺきにセリーナを拒絶。今はジェニーと付き合っていて、本当に彼女のことが好きなんだ、って。セリーナの策略は失敗に終わった。ブレア・ウォルドーフもがっかりだよ。

どうやらネイトはおせっかいをすることにしたらしい。なんとルーファスに電話。ジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスの怒りは頂点に。ジェニーは大ピンチ。
さらば自由よ。ハロー、矯正施設。

100323_315chuck.jpgその頃、チャックは厳しい状況に直面していた。彼の母親、エヴリン(←ママの名前)が彼の元に戻ってきて、ようやくママのことを知ることができたのに、一方仕事の方では面倒が起る。エンパイアホテルの従業員からセクハラ訴訟を起こされたチャック。状況は一向に好転しないまま、チャックの宿敵ジャック叔父さんがニューヨークに現れる。チャックはこの訴訟の裏に、ジャックがいることを確信していたけど、ジャック本人はそれを否定。じゃ、なんでジャックがシティに戻ってきたかというと、亡くなったはずのエヴリンが、再び現れたと聞いたから、だって。ジャックは、十分注意するようにチャックに忠告。チャックの母親は死んで埋葬されたことは確認済み、その女は名乗っているような女じゃない、チャックの母親だなんてありえない、と言うわけ。もちろんチャックは反論。そこへニューヨーク歴史協会から連絡が来た。バート・バスの功績をたたえる記念室を設けることになり、チャックの父の偲ぶ会が開催されるんだって。そこでジャックは、エヴリンだと主張するその女をイベントに連れてくるよう提案。さすがの彼も今までゴーストを見たことはないんだろうね。BOOO!

チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ることを伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。WHAAAT?エリザベスは、ジャックを相手にできるほど強くないと。すると、チャックの耳元で悪魔(またの名をジャック)が囁きはじめる。もしかしたらエリザベスは母親じゃないかもしれない。自分はそう思い込もうとしているだけなのかもしれない。疑惑が頭から離れないチャックは、ついにDNA鑑定を依頼。エリザベスが血縁関係にあるかを調べるという強硬手段に出た。

ニューヨーク歴史協会のイベント会場は、なんだか張りつめたムードに包まれていた。特にセリーナとネイトの間がピリピリモード。ネイトは、ジェニーにとっては処女を失うことは一大事だ、彼女はセリーナみたいな子じゃないから、とコメント。この発言にセリーナは憤慨。ネイトは自分のことを娼婦かなんかだと思ってるわけ?ネイトは必死で弁解しようとした。UESでは、いろんなウワサ話が飛び交ってたからね。セリーナは猛反論。ただのウワサばかりで、ほとんど事実はないと。するとネイトは、自分の初体験は、苦い経験だったと告白。初めて愛し合った相手は、翌日、街から姿を消し、それから1年近く会うこともなかったから
ouch.

100323_315jnate.jpgパーティーの間、ジェニーはずっと不機嫌。でもそれもダミアンが登場するまでの話。言うまでもなくダミアンの姿を見て喜んだのは、ジェニーだけ。ネイトが二人の間に割り込もうとした時、ダミアンはネイトにパンチをくらわしノックアウト。ほんとだよ。そしてダミアンとジェニーは、まるでシドとナンシーみたいに、夕陽に向かって走って逃げちゃった。

いよいよ本当にジェニーがバージンを捨てる時がやってきたみたい。
ダミアンのホテルの部屋が、だんだん熱い重苦しい雰囲気になってきた。たまらずジェニーは、本当はバージンだと告白。それに対してダミアンは、うすうす気づいていたと告げる。ジェニーはもっと話し合いたいのに、ダミアンはお構いなし。たぶんまだ心の準備ができてないのかも。だからジェニーは彼の手を止め、これ以上はしたくないと言った。そんなことをされて、ダミアンはムッとして立ち上がる。ジェニーは本当にまだ子供だったってこと。彼はそんな女とは付き合えないと、キッパリ。これでおしまいかな。

これでジェニーは、しばらくバージンを捨てるチャンスがなくなっちゃった。

ジェニーは家に戻ると、家族の前でダミアンとは別れたと発表。本当はみんな小躍りするくらいうれしかったのに、ジェニーのあまりの落ち込みように、それどころじゃなかった。かわいそうに。セリーナはジェニーに話をしようとした。すると、ジェニーはウソをついた。本当はダミアンとセックスしたって。セリーナは驚いた。ジェニーは、Sがなんでそんなに大騒ぎするのかわからない、セックスなんて大したことないじゃない、ってクールなそぶり。
うそつきバージン、はさんで捨てろ♪

セリーナとネイトはお互いに謝った。セリーナのダミアン誘惑計画はみごと惨敗。ネイトの方も、ルーファスに電話したことは失策だったし、セリーナに対してもヒドイことを言ってしまった。まあ、いろいろあったからね。セリーナはネイトに、キャンベル・アパートメントでの、あの夜をもう一度やり直せたらいいのに、と告げる。だって今ならあの時とは違い、ちゃんとネイトが自分を愛してるって分かるから。そしてセリーナはネイトに、愛してるって言った。YAY!
どうよ、愛してる、って言葉にすることは、そう難しいことじゃないんだってば。
B&C 、わかった?

ダンとヴァネッサは、どうしたら二人の関係がうまくいくか模索中。ただの友達関係から、エッチする友達になったわけじゃない。もっと真剣な気持ちで付き合ってるつもり。だから二人の交際について、いつ、誰に、どのタイミングで言えばいいのか、すごく慎重になってた。二人で自主規制のルールを作ってみても、ぜんぜんうまくいかず。結局、交際してることを公表しちゃおうってことになった。二人はラブラブなんだから、隠す必要なんてない。もう誰に知られても、お構いなしって感じだね。フェイスブックのステータスを交際中に変更しなきゃ。

リリーとルーファスも仲直り。ルーファスはマフラーの一件(マフラーをホランドの家に忘れてきたこと)について釈明。リリーとの間がゴタついてた時に、ホランドの家に行ったが、何もなかったと。これにリリーは一安心。ようやく二人の仲もいい感じに戻りつつある。そんな中、リリーの母親から、検査のために再びヴァンダーウッドセン医師の元に戻らなければならない、と連絡が入る。
リリーは、母のそばに付いていたいからキャニオン・ランチに行く、とルーファスに告げる。
またウソ。ちょっと、ハンフリー&ヴァンダーウッドセンうそつき夫妻ってばどうしちゃったの?

チャックにとって、事態は悪化するばかり。訴訟そのものが悪い宣伝材料になってしまい、ホテルの利用客が減少。チャックの弁護士も、このままではエンパイアホテルが難局を乗り切るのは難しい、とお手上げ状態。そこで弁護士は、訴訟の決着がつくまで、ホテルの権利を第三者に譲り渡してはどうかと提案。権利を託す相手として、ブレアは適任じゃないし、リリーはバス産業と関わりがある。そこへチャックにうれしい知らせが。
DNA鑑定の結果、エリザベスは彼の本当の母親だと判明。
権利譲渡の相手として信頼できるのは、母親しかいないよね?早速エリザベスの元を訪ね、血縁関係を疑ったことを詫びた。権利譲渡の件も快く応じてくれ、書類にサイン。これで訴訟が終わるまで、エンパイアホテルは母のものとなった。これでチャックの企業は安泰。

とはうまくいかないかもね。
チャックが去った後、エリザベスの部屋に誰が訪ねてきたと思う?

なんとジャック・バス
部屋に入ってすぐに、"ホテルは俺たちのものになったのか?"だって。
それに対し返事は、"そうよ"。
 
 
WTF?
ジャックとエリザベスは、グルだったの?

もう頭が混乱...
 
 
xoxo Gossip Girl


June 3, 2011
Gossip Girl

Trick or Treat!
年齢を問わず、誰しも何かイタズラをしたくなる季節、ハロウィーン。
ラッキーなことに、おいしいご褒美まで付いてくる。

091027_307cb.jpgチャックは新しいホテルのことで悩んでた。このままではチャックが想定するような一流のホット・スポットにはならないことは容易に予測できる。バート・バスなら、どう思うだろう?そう、チャックの若さで失敗するわけにはいかない。よね。だから、一刻も早くホテルにクラブをオープンさせる必要があった。"ギムレット・クラブ" が当たれば、必ずホテルも人気が出るはず。チャックは義妹のセリーナに協力を求める。セリーナは今、桁外れのビッチ、広報担当のKCのところで働いてるからね。チャックはセリーナに自分のホテルのオープニング・ナイトの宣伝をお願いすることにした。もちろん、セリーナは引き受ける。だって、初めて自分に任された大仕事だもん! ただし、条件あり。チャックはこの件に関してブレアをできるだけ遠ざけるようにと要求した。ま、不運なことに、チャックのご意向が、どこからかブレアの耳に入ってしまうけどね。 WTF?当然、彼女は気分を害してプンプン。ひょっとしてチャックはまだ "男とキスした"件で怒っているのかな?
ブレアは困惑。とはいえ、いつものブレアのように、このまま黙って引き下がっているはずはないわけで。

ところが、ギムレット・クラブのオープンそのものが危機にさらされていた。チャックは酒類販売許可証が取れず、悪戦苦闘。これはマズイよ。クラブの"仮装キックオフ・パーティー"には、大勢のゲストが来店するからアルコールはマスト。これは早急に許可証が必要だよ。ブレアは彼のピンチを知り、良きガールフレンドと思われたい一心で、ある人に電話で支援を求めた。無事、許可証を手にしたときはチャックも一安心。すぐにブレアに謝まりに行った。クラブのオープンに際して、彼女をのけ者にしたことを、チャックは本当にすまなく思ったから。ブレアは彼のお気に入りの地位に戻れて、超ご機嫌。

でも長続きしないんだよね。
ギムレットに戻ったチャックは、そこで許可証を取るのに誰が裏で手をまわしたのかを知る。なんとあのジャック・バスだった。ブレアが彼に連絡したんだ、そうに違いない。チャックはブレアに対してマジ激怒。どうやったら自分の大嫌いな人間に連絡をしようと思いつく?あいつは一番関わりたくない相手なのに!! ブレアは、また自分のいいように状況を操ったのか(・・・でも、これっていつものことだけどねえ)。 すると、 OMG チャックは、ブレアのオープニングへの招待を取り消してしまう。ブレアは、セリーナにここから一緒に出ていってほしいって頼んだけど、そうは問屋が卸さないらしい。 結局、セリーナは残ることにした。チャックの肩をもつ、ってこと。
ブレアの怒りは爆発。どうなっちゃうんだろ。

一方、ダンがついにポップ・カルチャーに開眼。ようやく「エンドレス・ナイツ」を見始めたの。ネイトが持ってきてくれて、二人で仲良くヒット映画を鑑賞。そこでネイトは、オリヴィアが共演のパトリック・ロバーツとデートしていた事実を告げる。だから二人のラブシーンは、演技だけじゃないかもって。うわっ。ムービースターとの恋愛では、避けては通れないマイナス面だよね。
とはいえ、ダンとオリヴィアは、チャックのクラブのオープニング・ナイトの後、二人の関係の最終段階に進むって計画を立ててたみたい(だってオリヴィアがヘルスセンターでコンドームをもらってたって目撃情報あり)。しかし、あの映画を見てしまった今ダンは、はたして超セクシー俳優パトリックと肩を並べる自信はあるのか?
・・・魔法が必要だよ。

091027_307j.jpgその頃、ジェニー女王様は自分の王国を支配するのに一生けん命でした。
でもそれは想像してるよりもずっと難しかった。尊敬されるには、みんなが彼女のいいなりになる圧倒的な力がないとダメ。だから、もちろんエリックやジョナサンも言うこと聞かなきゃいけない。二人はクイーンBのルールを熟知してから、ジェニーの要求に応えてた。でも、それがだんだん度が過ぎるようになってくると、二人はなんと反発しはじめた。これ以上バカにされてなるものかと、メトロポリタン美術館の階段で、彼女より上の段(!)を選ぶようになっちゃった。そしてその時、エリックのヨーグルト事件は起こった。ジェニーは、新ミーン・ガールズにパフェをエリックの頭からぶっかけるように命令。・・・兄妹で張り合ってどうすんの?それとも、ただ単にビッチなクイーンってだけ? もちろん、ジェニーはこの件でリリーに叱られる。ミーン・ガールズたちをちゃんとエリックに対して謝罪させなければ、ジェニーがギムレットのオープニングに行くことを許可しないとリリーは宣告。
・・・どうかお許しください。

ブレアは、ドロータと残念会を開いていた。自分のボーイフレンドのクラブのオープニングから、締めだされるなんてひどすぎる。こんなのって不公平! するとそこへフラワーアレンジメントが到着。きっとチャックだ。彼からの"すまなかった"の意思表示に違いない。ところが実際の贈り主はジャックだった。花に添えられたメッセージには、なんとジャックが手配した酒類販売許可証は偽物だと書かれてた。・・・いつになくイヤに親切すぎたもんね。やっぱりそんなことはありえない、ってこと。ブレアは大急ぎでクラブに向かい、チャックに知らせようとした。でもチャックはすでにお見通しだった。ずる賢い者同士、考えることは同じだから。そして二人はパーティーをお開きにする代わりに、警察に通報。
大事なオープニングイベントは、大勢の記憶に残る大事件にしなくちゃ、もったいない。

パーティー会場で、ジェニーとエリックは仲直りできたみたい。ケンカするなんて、本当にバカげてる、二人はもう一度親友に戻れるよ、きっと・・・ なんていうのは、絶対ムリ。ジェニーがエリックと一緒にいたちょうどそのとき、NEW ミーン・ガールズはジョナサンに卵を投げつけてた。ヒドーい。このことを知ったエリックはもちろんハッピーじゃない。ジェニーとは口も聞きたくないってさ。もう二度と。
あーあ。

ブレアが警察に通報したことに、セリーナは激怒。KCに自分の能力を見せる絶好のチャンスで、これは彼女にとって特別に重要なイベントだったのに。クライアントに対して、いい宣伝をするはずが、逆に警察で顔写真が撮られるような展開になっちゃった。
でもブレアは言い返した。セリーナだって親友とチャックのどちらかを選ぶときチャックを選んだでしょ、だから自分もチャックを選んだの。
だよね。

091027_307s.jpgダンは不安でいっぱい。はたしてベッドでオリヴィアに合格点をもらえるか、そしてもっと心配なのは、KCが二人の関係を邪魔してこないか。KCはダンとオリヴィアを別れさせようと躍起になってる。というのも、オリヴィアの共演者パトリック・ロバーツの人気も安定させなければならないから。オリヴィアとの交際報道がなければ、パトリックはすでに過去の人。もう少しでマーク・ハミルみたいになっちゃう。一方オリヴィアも、パトリックとまだ付き合っているというフリをする義務を感じてた。もちろんダンもいい気はしないけど、ぐっと我慢。残念ながら、セリーナは広報担当としてこの難題を担当することに。
オリヴィアとパトリックの"やらせツーショット"をマスコミに撮らせるよう手配するのがセリーナの広報担当としてのお仕事だった。しかし、セリーナは次第に良心が痛み始める。そんな類の広報になりたくはない。そう思ったセリーナは、ダンとオリヴィアにキスをするように仕向け、パパラッチに二人が付き合っていることを知らしめる。もちろんKCは激怒。マスコミから当然質問がくる、パトリックの現在の交際相手は?セリーナは、自ら答えた。文字通り、体を張ってね。なんといきなりパトリックにしがみつき、自分がガールフレンドだと宣言。そして彼にキス。ワオ。
Sはスターも手玉に取る、か。ふーん。

警察がみんなを追いだす前に、パパラッチはお客の顔写真をちゃっかり撮影済み。ギムレット・クラブのオープニングは、まさに"もっとも旬なパーティー"となった。すべてがいい方向に作用したので、ブレアは大喜び。彼女とチャックの計画は大成功。これでクラブは安泰。ブレアはボーイフレンドと親友と共に、喜びを分かち合おうとした。でもセリーナの方は、到底そんな気になれない。セリーナはブレアの裏切りを許すつもりはなかった。
"ブレアって最低だよ" だってさ。

パトリックとのツーショットから解放され、オリヴィアは心おきなくダンと一緒に過ごせることになった。まさに二人きりの時間。ということで、二人はオリヴィアが用意した例のものを使うことになったわけ。まあ、想像だけど。
(このサイトはあくまでもゴシップガールなので、これ以上は書かないのであしからず。)
 
 
ところで。

ブレアとセリーナの一連の小競り合いだけど、
これって、

新たな S VS B戦争 の前ぶれかな?


GGはもちろん二人のこと大好きだけど、
でもね、セリーナとブレアのケンカって、
正直見ていて超楽しい。楽しすぎる。

申し訳ないけど、ホントのことだもんね。

それに二人にとって友情の舞台は、いつも戦場だしね。

でしょ?
 
 
xoxo Gossip Girl


August 8, 2010
Gossip Girl

みんなが我慢強く待ちに待ってた時がきた。
(一部イライラしてた人もいるけど)
そう、大学合格通知が届く日だよ!

一体誰が合格?誰が補欠?誰が不合格?
早く知りたくてワクワクしちゃうでしょ。
まっ、このままブログを読み続けて!
その答えとその他もろもろのネタが満載だから。
アッパー・イースト・サイドは暇なしだよ!

さて。
ブレア・ウォルドーフは運命の時を今か今かと心待ちにしてた。幼い頃からひたすら切望してたイェール入学。大学側も彼女を合格させるとほぼ確信してた。ところがどっこい、当てが外れた。なんとブレアは補欠に回されてた。そう、補欠。つまり、入学許可が下りなかったってことであると同時に不合格でもないわけ。要するに、合否の結果が先延ばしになっちゃったってこと。嗚呼!希望と夢が打ち砕かれたブレアの動揺は相当なもの。おまけにダン・ハンフリーが合格したと聞き、ますます心穏やかじゃなくなった。
そうなの!ブルックリン出身者がイェール合格なんて、なかなかやるよね。そりゃ本人は大喜び(当たり前か)。で、あとはセリーナが合格すればこれ以上の幸せはないって感じ。だって、2人で同じ大学へ行けば、末永くハッピーな関係が続けられるでしょ。

090120_216serena.jpgでも、アッパー・イースト・サイドに、文字通りハッピーエンドって訪れるの?
というのも、実はセリーナにもイェールの合格通知が届いたんだ。けど、Sは本当にイェールへ行きたいかどうか迷ってた。なぜなら、イェールが彼女に求めているのは知名度と"イット・ガール"のステイタスだと思ってたから。で、セリーナは合格したことを伏せておくことにした。ダンにも、ブレアと同じように補欠だった、ってウソをついたの。ダンは、そのうち合格通知がくるから大丈夫って慰めてた。それでもなお、セリーナは、本当にこの先の4年間をイェールで過ごしたいのか?って、自問自答してた。

幸い、悩めるセリーナには最近よき相談相手ができたんだよね、そう、新任のカー先生(なぜか生徒に自分のことをレイチェルって呼ばせてる。ちょっと変だよね!?)。彼女、すごく若くて、まったくの新顔。何でもアイオワ州出身で、過去2年間はアラバマ州で教壇に立ってたとか(アッパー・イースト・サイドとはえらい違いだよね)。で、レイチェル(カー先生)はセリーナのことがお気に入りの様子。他の先生が気づいていない、または気づこうともしないセリーナの秘めた可能性を見出してたんだ。セリーナに相談されたレイチェルは、自分に相応しい学校は自分の意思で選ばなきゃ。他人に影響されちゃダメ、とアドバイス。
難しい選択になりそうだね>S。

セリーナとは親しくなったレイチェルだけど、ブレアにとっては敵となりつつあった。というのも、ブレアが提出したジェイムズ・ジョイスの短編「土くれ」のレポートに"B"評価をつけたから。Bなら十分だって思う? でもね、完ぺき主義のブレア・ウォルドーフにとってBなんてあり得ない。とにかく総合評価が落ちるって取り乱して、カンカン。
ということは、当然ブレアは報復を企んでるに決まってる。気をつけなよ>カー先生。

さて、セリーナはやっとブレアとダンにイェールに合格したことを認めた。そして、行きたくないから辞退するって告げた。ダンお怒り。一緒にイェールへ行こうっていうのが二人の計画だったはず。一方、ブレアは繰り上げ合格が確実になり有頂天。これですべては丸く収まった。
たぶんね。

ところが、ご存じのとおり、ブレア・ウォルドーフの辞書に、さわらぬ神にたたりなし、って言葉は存在しない。せっかくイェール入学が決定したにもかかわらず、そばで悪魔(別名ペネロペ)が"あなたにB評価をつけた新入り先生をこらしめてやれ"ってささやいてた。つまり、レイチェルはブレアの悪巧みの餌食に ♪♪
090120_216blair.jpgニューヨーク・シティ・オペラのガラ公演の夜。
アッパー・イースト・サイドの名士はこぞって鑑賞にきてる(ブルックリンの人もちらほらいるけど、その話はまたあとで)。さて、ブレアは、レイチェルをこのオペラの夜に誘ってたの、パパとロマンと一緒に楽しみましょう、ってね(エレノアとサイラスがハネムーン中なんで、はるばるフランスから留守を預かりに来てたの)。けど、それはブレアがレイチェルに恥をかかせるために企てた陰謀で、ディナーの約束も、オペラのチケットも真っ赤なウソ。何も知らないレイチェルは、おいしい食事を期待しながら、待ち合わせ場所のセントラルパークのボートハウス・レストランに来たものの、レストランは閉まってて、ブレアの姿はどこにもなかった。完全に一杯食わされたレイチェル。かわいそうに、せっかくおめかししたのに、アイオワの田舎者は真冬のセントラルパークのど真ん中で途方に暮れるばかり。

オペラ開演直前、ブレアにケラー校長から電話が入った。
校長は、レポートのB評価のことでブレアがとても悩んでるとカー先生から聞いた、といって、学期末までにいつもの成績を維持できれば、評価をAにしてくれる、ということになったらしい。・・・どうやら、レイチェルはそんな悪い人じゃないかも? ブレアは慌てて会場を出て、ボートハウスに向かった。で、着くとまだレイチェルはそこにいた。ブレアはごめんなさいとしきりに謝り、ただこの学校では生徒が主導権を握ってるってことを分からせたかったのだと念も押してた。レイチェルは自分の認識の甘さを恥じながらも、ブレアの謝罪を受け入れてた。
何とかセーフでよかったね>B。やれやれ。

ブレアとチャックって、いわゆる、ケミストリーがあるでしょ、肌が合うのも当然!ってつくづく思うよね。だってあの2人はほんとに似た者同士。だって、ブレアがカー先生をこらしめようとしてた頃、チャックはジャック叔父さんを失脚させようとしてたんだもん。未成年の女の子を雇ってジャックの部屋に忍び込ませたり、ジャックのクレジットカードで炭疽(たんそ)菌を買おうとしたり、あらゆる手を尽くしたけど、失敗。で、チャックは意外な人に助けを求めた。それは、リリー。バス産業の株20%を相続した彼女には発言権があるから、ジャックを会社から追い出すよう取締役に掛け合ってほしい、と頼んだの。全ての手を尽くしたチャックにとって、リリーが最後の切り札だった。チャックが自分を頼ってくれたことにジーンときちゃったリリー。で、彼女は、チャックに提案までしたの、すべてが落ち着いたらこのマンションに戻って一緒に住みましょう、ってね。でも、チャックは、期待しないでくれ、だってさ。
相変わらずキツいねえ。

チャックの依頼を受けたものの、ジャックは一筋縄ではいかない男だった。でも、リリーには名案があった。チャックと養子縁組すれば、彼女が正式な後見人になり、ジャックはお払い箱にして、リリーが当面の経営に携わることができる。
それを知ったジャックはキレて、リリーに食ってかかった。それも、オペラ会場の女性トイレの中で。ジャックはいかなる手段を使っても、社長の座を死守するつもりだったみたい。激しい口論の末、ヤバい状況に。そこへ、チャックが駆けつけ、リリーを助けたの。
バイバイ、ジャック、残念ながら社長の器じゃないんだよね。これで、一件落着。
そしてもしかしたらチャックは"家族"の元へ帰るかも
きゃ。また胸キュンだよ。やっぱりヴァンダーウッドセン+バス家ってサイコー!

一方、ヴァネッサとネイトは相変わらずアツアツ(ずるいよっ)。
でも、最近アーチボルド流のデートばかりでヴァネッサは少々不満気味。で、彼女は自分でチケットを買って、ネイトをオペラに誘って驚かせようとしたの。もちろん3階席だけどね。偶然、ネイトも同じことを考えてたんだ。ただ、彼のチケットは当然ボックス席。
会場に着くと、ネイトは、ボックス席のチケットがある、って切り出したけど、ヴァネッサは、今日は私のおごりだから、と聞く耳を持たない。で、3階席に座ったんだけど、隣のおばさんがキャンディーの包み紙をガサガサしたり、咳をしたり、とにかく雑音を出してうるさいので、2人はボックス席に移動。どっちみち、こっちの方がプライバシーはあるし、カップルには好都合 :)

さて、もう一方のカップル、セリーナとダンは問題が山積みって感じ。
まず、別々の大学に行くことになったから、どうやって付き合っていくかを考えなきゃならなかった。セリーナの希望はブラウン大学。もし入学できたら、プロビデンス。イェール大学があるニューヘイブンからもそう遠くはないし、週末にお互い行ったり来たりできるから2人の関係は続けられそう。でも、セリーナとダンはお互いの親が付き合ってるという現実とも向き合わなきゃならなかった。
でもさ、やっぱ変だよね!?ダンはパパが自分のカノジョのママとキスするのを見て何となく気まずくなっちゃうんだよね。しかもオペラ会場でもイチャついてるからなおさら。ルーファスはリリーの同伴者としてオペラに来てたけど、ものすごく浮いてた。と言いつつ、こう言うのもおかしいけど、結構かっこよかったよ。
・・・やだ、変なこと口走っちゃった?

その後、ブレアは。
レイチェルとも仲直りしたし、イェール入学も決まったし、とにかくルンルン。
だから、ケラー校長から電話で呼び出されても、きっとお祝いのお茶の誘いだと思ってた。ところがどっこい、予想は外れた。実は、レイチェルがオペラの件をすべてケラー校長にチクってたの。ケラー校長は、罰として社会奉仕活動を命じ、もちろんイェールにも報告をしたって!!(・・・どうやら新任の教師イジメは一線を越えてたってことらしい)。つまり、ブレアの入学許可は保留ってこと。ありえない!!ってブレアは唖然。まあ、今までのブレア・ウォルドーフを見てれば分かると思うけど、人生の妨害者に対しては必ず"復讐"の二文字で報いるタイプ、でしょ。
あの怒りようを見ると、ブレア軍を召集するのは間違いない。
レイチェルに宣戦布告だね。


ねえ、ブレア、いつになったら気づくの?

あと少しで望みが叶うとこだったのに。
また火遊びに興じて、しくじっちゃった。
・・・でも、ブレアが何を企んでるか想像するのも怖いよ。
一体、新任先生に何をするつもりだろう?
ものすごく悪質だろうってことだけは確かだよね。

背後に気をつけて、レイチェル。
ここはアイオワじゃないんだからね。

xoxo Gossip Girl


August 2, 2010
Gossip Girl

さてと。一体どこから始めよう??

今週は目まぐるしくて、忙しかった。
(その一因は言うまでもなく、ハンフリー家とヴァンダーウッドセン家のおかげ :)
とにかく絶えず書き込んでた気がする。
けど、正直なとこ、どんな情報でも構わないよ!
だってドロドロネタはいつでも大歓迎。
ゴシップは多いほど楽しいもんね!

090113_215serena-blair.jpgまずブレア
ほんとに同情しちゃう。ただチャックの支えになろうとしてるだけなのに、彼そっけないんだ。それでもブレアはバートの遺言状が開示される日もチャックに付き添ってた。そう、いよいよみんなが待ってた遺言状が公になる時がきたの。一体バートはチャックにどれくらい相続させるつもりなんだろう?
それが、驚いたことに、遺言状には何と「チャックにバス産業の51%の株を譲渡する」って。要するに、株の過半数を所有するってことは、会社はほぼチャックのものってことってことだよ。誰もがこの内容にはビックリ。もちろんチャック本人も。でも、一番ビックリというかショックを受けてたのはアンクル・ジャック。しかも、バートはチャック宛の手紙も残していた。けど、疑い深いチャックは、父親が自分をそこまで信用してたわけがない、何かオチがあるはずだ、と読もうともしない。で、代わりにブレアが手紙を読み始めたんだけど、それがとってもステキな内容だった。
バートの人生の目標は、息子チャックをバス産業の後継者として育てることだった、って書かれていたの。それを聞いたチャックは信じられなかったみたい。父バートはそこまでチャックのことを信頼し、期待していたのかって。すごく驚いてた。

とはいえ。
しばらくすると、バス産業の社長の座に意欲を見せ始め、チャックは父親の遺志を継ぐことを宣言。でも、叔父ジャックは猛反対。会社経営は大変で、放課後活動とはわけが違う、ってね。それでも、チャックは会社を継ぐと心に決めてたし、誰にも邪魔をさせるつもりはなかった。
そこでジャックはブレアにアプローチした。チャックのために社長就任を祝うパーティーというか、サプライズのブランチを開催することを提案したんだよね。・・・当然、これはジャックの悪意に満ちた計画なんだけど。
ブランチの前夜、ジャックは、女の子をチャックにちらつかせて遊びに行こうと誘った。まっ、言うまでもなく、女とのドンチャン騒ぎに目がないチャックは誘いに乗った。お酒を飲みまくり、トンじゃって、完ぺきにハイ。・・・で、翌日のブランチをすっぽかしちゃった。・・・マズいことにジャックはそのブランチに会社の取締役たちも招いてた。しかも、ジャックが役員たちをバートのオフィスへ案内すると、そこにはぶっ飛んでるチャックがいた。どう見ても将来のアメリカのビジネスリーダーには相応しくない状態。で、ガク然とした役員たちは、自分たちが決められるなら、今すぐチャックを社長の座から引きずり下ろす!って。チャックってば、ヤバくない??

過ちに気づいたチャックは慌てて取締役たちに謝罪したけど、みんなあきれ果てていて、後の祭りって感じ。で、ブレアが慰めようとすると、チャックはますます怒りだし、女房面するな!って言う始末。ちょっとヒドイよ、マジ失礼しちゃう!

さて、一方ダン。
とにかく態度がぎこちない。セリーナとヨリを戻したものの、以前みたいに優しいラブラブな彼氏に徹してなくて、怪しさがプンプン。ミーン・ガールズも気づくほどあからさま。で、ダンが電話で、「これ以上セリーナにウソはつけない」って言ってるのを小耳にはさんだ意地悪女子は大当たり!!とばかりに、GGに知らせてくれたの。こっちも真相が気になったから、

  《情報求む》 "孤独なボク"が浮気?

ってアップしたんだけど、叩いても何も出てこなかった。わかったのはランチにツナサンドを食べたってこと。ツナサンドだなんて悪趣味すぎるよ、確かに。でも、そんなんで起訴できないし。

ところが!ネリー・ユキが大金星。
先週、ジェニーからまた意地悪女子グループにくら替えして、何とかペネロペ、ヘイゼルとイザベルに許してもらおうと必死だったの。で、見事に女子たちが泣いて喜ぶような成果を上げたんだ。
ディランズ・キャンディー・バー Dylan's Candy Bar ダンとヴァネッサを見かけたネリー・ユキは後をつけた。ヴァネッサは愛しの彼氏のためにお菓子を買いに来てた(・・・吐きそう)。ちなみに、ネイトとの記念日用らしい(超ジェラシーっ!!)。それはともかく、ダンは落ち着きがなくて、無防備にも携帯を入れたコートを置きっぱなしにしてた。それを見たネリー・ユキはすかさず携帯を失敬。でかした>NY!

情報源を手に入れた意地悪女子はひたすら待った。
今のところダン・ハンフリーの携帯は退屈しのぎにもならなかった。と、そこへ、青天のへきれきのメールが届いた。ディランズ・キャンディー・バーで多分ダンはヴァネッサにあの秘密をしゃべったんだろうね。だって、ヴァネッサからのメールには、

リリー&ルーファスはいつ戻るの?
Sだって二人の子供のこと、知る必要があるよ。
Sだけ知らないのは不公平だよ!

って、書かれてた。
OMFG!しかも、意地悪女子にとって好都合なことに、ブレアはチャックのことで頭がいっぱいで、片づけなきゃいけない用が山ほどあった。彼女たちが私に送信しようとしてる内容の確認をする余裕もなかったわけ。で、意地悪女子が私に特ダネを送ってくれたから、私はみんなのために情報をアップしたの。

090113_215jenny.jpg《特ダネ》を読んだ面々はあんぐり。セリーナは言葉も出なかった。これは本当なの??ってね。
もちろん、エリックとジェニーもビックリしてた。・・・でも最近、2人は険悪になりつつあったんだよね。ジョナサンと2人きりで出かけようと思っても、いつもジェニーがくっついてくるからエリックはイライラしてたし、ジェニーは彼氏のことばかり気にするエリックにムカついてた。けど、特ダネを読んだ2人は妙に納得。こんなにケンカをするのも、兄妹みたいな関係だからかも。ってちょっと絆を感じてた。

でも、セリーナはただ困惑
母親の彼氏の息子と付き合うのはまだしも、彼と自分には血を分けた兄弟がいるなんて突然知らされちゃ、さすがのセリーナも容易には受け止められなかった。そんなセリーナをエリックが励ましてた。最悪な感じがするかもしれないけど、物事の流れを考えるとそんなに悪いことじゃないかもしれない。確かに変な感じはするけど、それだけで人間関係まで台無しになるとは思わないって。
その言葉を聞いて、Sは納得してた。彼女にとって大切なのはダンを愛してるってこと。で、セリーナとエリックはダンとジェニーに会いにハンフリー家に向かった。
ダンはここ数日、おかしな態度ばかり取ったことを謝ってた。どうしていいか分からなかったし、この先2人がどうなるか不安だったって胸の内を明かした。それを聞いたセリーナも同意。でも、やっぱりDと一緒にいたい、って。ダンもそうらしい。う?ん、いい感じ。
でもねぇ・・・。

その頃、ルーファスとリリーはボストンで息子を捜してたんだけど、まったく手掛かりがつかめなかった。あきらめかけた時、息子の養父から連絡があり、会うことに。ところが養父に息子のアンドリューは、昨年セーリング中に事故で死んでしまったって、すごく悲しい知らせを告げられた。もちろん、リリーとルーファスはすっかり意気消沈。でも、ふたりの絆に変わりはないご様子・・・。まっ、親同士で大人だからしょうがないかもしれないけど、何とこの2人"仲直り"してた(ずばりどうやって"仲直り"したかを書くのは、さすがの私もはばかられる)。

090113_215blair-jack.jpgさて、ジャックにハメられたチャックは怒り心頭。唯一の身内であるジャックに裏切られるとは思ってなかったみたい。でもジャックは、兄のバートが自分を飛ばしてチャックに会社を譲ったことが許せなかった。自分こそ後継者に相応しいと思ってたから。でもチャックも、父親が自分に残してくれた会社は絶対渡さない!って、一歩も引く気配なし。ところがジャックは、遺書状にはモラルに関する条項があったのを忘れたのか?って切りだした。そう、万一、チャックが不適切な行動を取った暁には、取締役会はチャックを退任させ、チャックの後見人に経営を委ねることって書かれてたんだよね。どうやら、ジャックはまんまと社長の座を手中に収めたみたい

打ちのめされたチャックは、困った時はいつもそばにいてくれる唯一の人の元へ。そっ、もちろんブレア。でも、チャック、気づくのがちょっと遅かったよ。
ブレアの気持ちは完全に冷めてた。"女房面するな!"って言われたのが決定的。ただそばにいて支えたかっただけなのに、あんたは私を傷つけることしかしない。と別れを告げた。
・・・どうやらチャックは会社もブレアも失ってしまったみたい。

さて、一方ダンとセリーナはどんなことがあってもうまくやっていこうと決意してたけど、残念なことに、ルーファスとリリーも同じことを考えてた。ボストンからハンフリー家のロフトに戻った2人は子供たちの出迎えを受けた。・・・これぞまさに、幸せいっぱい大家族??まともに機能する家庭とはおよそ思えないけど。

ああ、それからルーファスとリリーの息子の養父母も何か怪しいんだよね。
まだ私も混乱してて、事情はよく分からないけど、早く裏が知りたい。
 
 
ほんとクレイジーな1週間だった。まっ、いつものことだけどね。

ダンとセリーナの関係ってますます変な感じになってきた。
お互いの親も付き合いだしちゃって、ほんとにうまくやっていけるのかな?
何だかややこしいよね!?
丸く収まるよう祈るしかないね。

それに信用できる相手も、受け止めてくれる相手もいなくなっちゃったCは
どうするつもりだろう?
やけを起こさなければいいけど。

あっ、そうだ、そろそろ大学の推薦入学者の通知が届く頃らしい。
すでにドロドロまみれのアッパー・イースト・サイドがますますドロドロしそうで楽しみ!

xoxo Gossip Girl


July 23, 2010
Gossip Girl


さびしかった? すごくご無沙汰しちゃったよね。
でも、さすがのゴシップガールもこのところ起きたドロドロにはまいっちゃって、
ちょっと息抜きが必要だった。(けど、離れてみるとやっぱ超つまんなかったけど、ね)
さて。
私も戻って来たけど、もちろん我らがアッパー・イースト・サイダーたちも帰ってきた。
しかもみんなの新年の幕開けはド派手にスキャンダラスだった模様。
なもんだから、みんなが思ってる通り、GGとしても超ハッピーな年明けだった ;)

まず。
OMFG 何とセリーナとアーロンが別れた!!
GGとしてはこれといった根拠もなく人のことをあれこれ言いたくないから今まで黙ってたけどね、あのアーロンって、やっぱりセリーナには全然相応しくなかった。不釣り合いなカップルって感じだったから、別れて良かったと思うよ。だけどね、セリーナったら、すぐさま新しい相手に、というか、昔の相手の腕の中に飛び込んだ。そっ、ダンとヨリを戻したの!!! 「アディオス!アーロン・ローズくん」って言う暇もないくらいの超早業。でも、2人がやり直すことになってよかった。だってすごくお似合いのカップルだもん!でしょ?
Dがブルックリン出身ってのが玉にキズだけどね。

090107_215jack.jpgチャックもやっと戻って来た。
マジで心配してたから、ほんとホッとした。・・・でもさ、チャック・バスが情報網にまったく引っ掛からず、大みそかに何をしてたか一切漏れてこないなんて変だよね?きっとタイに潜んで、チャック流にハメを外してたんだろうけど。 (詳細を書きたいけど、GGブログはPG-13指定[13歳以下は保護者の許可が必要だからね ;) ] って決めてるから、「17歳以下お断り」となるNC-17指定級の内容はNGなの)。
・・・ニューヨークへ戻って来たものの、でも、チャックはあまりいい状態じゃなかった。心配したのか、父親を亡くしたチャックを支えようと、Cの叔父さんにあたるジャック・バスもNYCに来てるんだよね。ところで、バートの弟であるジャック・バスがどんな人かというと、ま、まあまあな男、ってとこかな。まあまあというのは、20代のチャックみたいな感じがするって意味なんだけどね。チャックは相変わらずヴァンダーウッドセン家をシカトしてるから、アンクル・ジャックが唯一の家族ってわけ。

ブレアはチャックを立ち直らせようと必死だった。
愛してるって告げたわけだから、彼女にとって彼がかけがえのない存在であるのは間違いない。でも、ブレアの心配事はチャックだけじゃなかったんだよね。ブレアはちょうどコロニー・クラブに入会しようと躍起になってたの。アッパー・イースト・サイドの選りすぐりの女性しか入れない、すっごく高級かつハイソな社交クラブ、コロニー・クラブ。ブレアは女子高校生的ノリを卒業して、毎日ニューヨークタイムズ紙(それもウェブ版じゃなく新聞版)を読む超エリートと交友しようと思ってた。

一方、ジェニー・ハンフリーはコンスタンスに復学。
大したことじゃないと思うよね?ところがどっこい、すごく不愉快な気分にさせられた。・・・相変わらず、意地悪女子 ミーンガールズのイジメがすさまじくて、ね。ネリー・ユキに対する仕打ちを目の当たりにしたジェニーは、まじで同情した。去年のジェニーが今のネリーユキなわけ。ペネロペたちはネリー・ユキのメガネを壊したり、ヨーグルトが付いたからとかいって彼女たちの靴を拭かせたりするのを見てブチってきたジェニーはある計画を実行。エリックに協力してもらって、ミーンガールズのたまり場を乗っ取ることにしたの。METの階段がまだ工事中なもんで(まったくいつになったら工事は終わるんだろ? ) 、ピンクベリー Pinkberry が彼女たちのイケてる新たまり場なわけ。ジェニーはそこに、バンド野郎、学校の討論クラブのメンバー、科学部部員など誰でも彼でも来るように仕向けたの。彼女たちの安息の地、ピンクベリーが普通の高校生のたまり場になっちゃったもんで、イジワル女子たちはブチ切れた。確かに彼女たちはフツウの高校生じゃないからね。ペネロペたちはそそくさと退散したから、このバトルはジェニーとネリー・ユキの勝ちかと思われた。
・・・が、そう簡単にはいかなかった。ペネロペが反撃もせずに引き下がるわけないよね。ペネロペは、自分たちがジェニーにイジメているとケラー校長に言いつけたの。校長に呼び出されて叱られたジェニーは、イジメてんのはあっちなのに!WTF 冗談じゃない、ってカンカン。
ラッキーなことに、ミーンガールズは、秘密ってものを守れない、口が軽いタチなんだよね。なもんで、意地悪女子たちは、自分たちの口外無用のはずのダークな秘密をネリー・ユキに得意げにしゃべってたわけ。ペネロペたちの秘密を知ったジェニーは、手を引かないなら彼女たちの汚点を暴露する、と言い渡したの。(FYI : ペネロペはパパの会社の社員と寝てて、ヘイゼルはいとことふしだらなことをしてて、イザベルに関しては言うのもはばかられることが・・・ ;P )。ミーンガールズは降参せざるを得なかった。これにネリー・ユキは大喜び。だって、ジェニーが女王になれば、ネリー・ユキはNo.2になれるから。でも、これにはジェニーが困惑。ジェニーは女王の座なんて望んでない(!)んだって。でも、ネリー・ユキがジェニーと組んだのは、Jが女王になった時の保険だったのにね。で、ジェニーは学園の女王になるつもりはないし、このまま無名の存在でいたい、とキッパリと意思表示(って一体なんで?GGも理解できない)。それを聞いたネリー・ユキは、そそくさと寝返り、意地悪女子グループに逆戻り(まったく、失礼しちゃうよ)。
まっ、ミーンガールズもJにちょっかいを出すと痛い目に遭うってことだけは思い知っただろうけど。

090107_215serenadan.jpg一方、ダンとセリーナはヨリを戻してラブラブ。
周りのみんなも2人の復縁を祝福してる模様。まあ、ルーファスを除いてだけど。その理由はただ1つ。ダンとセリーナには血を分けた兄か姉がいるから2人の関係を喜べないわけだ。もちろん、パパ・ルーファスはそれを打ち明けられないんだけどね。でも、パパの態度があまりにも変なんで、ダンも戸惑い始めた。セリーナと付き合うことをどうして父親がいちゃもんつけるのかがわからない。一体何があるんだ?? 疑問に思ったダンは真相を究明しようと、向かった先は、そう、チャック! チャックは、リリーとルーファスの間には子供がいた、という真実を明かした。わお。そりゃ誰だって驚くよね。ショックを受けるダン。
ダンが父ルーファスと話そうと電話すると、ルーファスはリリーと養子に出された子供(ちなみに男の子)を捜しに行くことを話した。そしてルーファスは、セリーナにはリリーから話をするから、それまで何も言うなと懇願。で、結局ダンはカノジョにも言えないすごーい極秘情報を抱え込むハメに。そもそも、言うまでもないけど、ダンにはすごく変な感じだった。自分たち2人に血を分けた兄がいる!?!・・・誰がどう考えたって異様な状況だよね。

090107_215chuck.jpgさて、チャックは戻っては来たものの、今まで以上にハチャメチャなチャック・バスに成り果ててた。
登校するなり、校内で一服して校長に見つかっちゃった。幸い、ブレアとジャックが救援にかけつけたけどね。でも、何かある度に尻ぬぐいばかりできないと、ブレアは真剣に悩みだしちゃって、もうボロボロ。おまけにドン底の気分なのに、その日はコロニー・クラブのメンバーとの面接あり。入会するには、好印象を与えてアピールしなきゃならなかったからさあ大変。ところが、面接にいってブレアは彼女たちが学校の女子たちと何ら変わらないことに気づいた。そう、みんな陰険で意地悪なビッチばかり。しかも彼女たちはBが一番大切にしてる人たちをこき下ろした。それを目の当たりにしてブレアは思った、自分にはこんな人たち必要ない、ってね。今ブレアがすべきことはチャックを立ち直らせることだ、って。ブレアはチャックの元へ向かった。

ところがブレアがどんなに手を差し伸べても、チャックは一向に変わろうとしない。とにかく破滅街道をまっしぐら。喪に服すどころか、パーティー三昧。しかも、盛大なパーティーをビクトローラで開催して、またヤバいことに。泥酔してるチャックはボトルを手に屋上へ行って、屋上の縁を歩きだすというさらに超バカな行動に出た。もう、怖くて見てられない!あの高さでバランスを崩せば一瞬で最後までいけちゃうよ。。。幸いブレアとジャックが駆けつけて、事なきを得たけど。もうマジで間一髪だった。ブレアとジャックはチャックをリムジンに押し込み、とりあえずパレス・ホテルへ帰すことにした。

とにかくチャックを見張って、ちゃんと普通の生活を取り戻させようと、ブレアとアンクル・ジャックは合意。でも、この間のことは絶対にチャックには明かさないことが大前提。って。・・・どうやら、大みそかの夜、ブレアとジャックの間に 何かがあったらしい。


OMFG これは一大スキャンダルだよ!
 
 
わあー、この短期間でこんなにハプニング続出するなんて♪
ワクワクしちゃう!

チャックが一日も早くみんなが大好きな、お馴染みの
(スカーフ着用、スコッチ片手に策略を練る :) チャックに戻ることを祈ろう。

それから、ブレアとジャックに何があったか詳細を探らなきゃ。
まさか、ブレアってば1人のみならず、2人目のバスを落としたとか?
イケイケ、ブレア!
(だって、ジャックって年を食ってるわりにはイケてるもんね)

あと、セリーナがあの事実を知ったらどうなるか興味津々。
Sって確かに屈託がなくて、オープンな心の持ち主だけど、
さすがに事が奇妙すぎてどう反応するか分からないよね?

とにかくどうやって秘密が1つ1つ暴かれていくか楽しみっ :) :) :)

今年も最高の年になる予感がする。
今年は「ゴシップの年」になること間違いなし!

xoxo Gossip Girl


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