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August 26, 2011
Gossip Girl

ついにこの時が!

長い年月を経て、セリーナのパパ、ドクター・ウィリアム・ヴァンダーウッドセン
意気揚々とアッパー・イースト・サイドに戻ってきた。

間違いなく言えるのは、誰の記憶にも残る登場だったってこと。
良くも悪くもね。

100427_319serena.jpgセリーナは父親を捜して、パームビーチにたどり着いた。父親がいるはずのホテルの部屋を訪ねると、なんと自分の母親が出てきてビックリ。 Oooops でもリリー滞在の本当の理由を聞き、セリーナは怒るどころじゃなくなった。リリーは医師であるヴァンダーウッドセン氏から医学的アドバイスを受けていたの。病気なのはリリーのママ、シシーおばあちゃんではなく、リリー自身だった。ええっ!? OMG
リリーは、ガンだった。そんなの悲しすぎる。ただ幸いにも(自称)世界一のドクターが、彼女の面倒を見ているから大丈夫、らしい。ドクター・ヴァンダーウッドセンは、リリーの病気が確実に全快するように、万全の態勢で挑むと約束。ということは、あれだけ捕まえるのに苦労したセリーナとエリックのパパが NYCに戻ってくる、ってことだよね、やっとね。
ただ、もちろんルーファスは懐疑的。そりゃそうだよね。妻の元夫が周りをうろうろするのはイヤだもん。特に過去に相当な確執があれば、なおさら、ね。GGも同感。でも、ルーファスは何て言えばいい?リリーとセリーナは、リリーの主治医にはウィリアムがベストだって言ってるし。
ルーファスってば、邪魔者を追っ払えるかな?

セリーナはパパが街に戻ってきたことで興奮気味。ま、「興奮」は言いすぎかな。興奮でドキドキ半分、残りの半分はおびえてビクビクしてる、と言った方が正しいかな。忘れちゃいけないのが、目の前にいるパパは、Sが4歳の時に娘の元を離れ、一度も会いに来ることもなく、今まで消息を絶っていた人と同一人物だってこと。まあ、たとえ何があったとしても、ウィルはパパに違いはなく、セリーナはやっぱりもっとパパのことが知りたかった。それよりもむしろ、パパに自分のことを知ってもらいたかった。驚くべきことに、ウィルは心から気遣ってくれてるみたい。セリーナに対してだけじゃなく、家族みんなに対してね。ウィルは生まれ変わったのかな?

その頃、ジェニーはずっとネイトと一緒に過ごしてた。でも、想像しているような関係には至っておらず、ジェニーが思うようにはね。頑張ってるJにはかわいそうだけど、ネイトはセリーナのことで頭がいっぱいドロータの結婚式から抜け出して以降、Sからの連絡は途絶えたままだけど、ネイトはセリーナとの関係を修復したいと思ってる。これにジェニーは不満。だってこれまでのストーカーまがいの努力も、何の役にも立たないんだもん。でも、ジェニーはチャックから有難いアドバイスを受けた。ジェニーがセリーナにやきもちを焼かせればいい。・・・それって初歩的なことだよね?そんなの、カップルを別れさせる時の第一原則だよ。それになんでチャックがジェニー・ハンフリーと共謀するんだろ? もちろんCにはCなりの魂胆があってのこと。もしセリーナとネイトが別れれば、自分のBFFネイトが戻ってくることになる。そうすれば、また二人でシングル同士パーティー・ライフが楽しめる、ってわけ。こうしてジェニーはチャックのアドバイス通り、ネイトのシャツを盗み、バッグに押し込んだ。そしてJがSとばったり出会ったとき、予想通りSはバッグの中のシャツにしっかり気が付いた。セリーナは警戒心を抱いたかもしれないけど、怒りの表情はちらっとも見せなかった。残念だけどね、J。ライバルは、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだよ。もっと修行してから出直しなよ。

100427_319chuck.jpg一方、シングルになったばかりのブレアは、新たなデート相手を見つける意欲に燃えていた。ところが、チャックの亡霊が、ブレアの恋の行く手を阻む。ブレアが素敵なブランチ会を開いたにもかかわらず、男性客は一人も現れない。ブレアは、きっとチャックが裏で妨害したに違いないと確信。しかし、直接チャックを問い詰めると、意外な答えが返ってきたの。ブランチに男が誰も来なかったのは、ブレアとチャックという有名カップルを超える自信が、誰にもなかったからだと。言っちゃった。そんな言葉を信じないブレアは、固く決意する。絶対チャックに邪魔はさせない。
そこでブレアは粒よりの"ふぞろい"ダンとヴァネッサに電話。だってチャックとブレアの黄金期を知らない男子に出会わなきゃならないから。UESの世界から外に出たいブレアにとって、ダンとヴァネッサは最高のアウトサイダーだしね。
ラッキーなことに、DとVはブッシュウィック(・・・ってブルックリンにあるんだけど、GGも話でしか聞いたことない地域)でパーティーがあるらしい。ブレアはDとVにくっついて行くことにした。何としてでも新しい恋を見つけて、ゴシップガールでジャンジャン宣伝してもらうんだから(それは任せてっ>B)。ブレア・ウォルドーフは、世界中に、そしてチャックに知らしめなきゃならないもんね。
Bは現在、恋人募集中で、新しい恋の準備はバッチリ。ってね。

ところで、ブッシュウィックのパーティーって、マジでホントにクールなんだよね。知っての通り、GG的にはブルックリンのパーティーなんか興味ないけど、これだけは例外。そう、 AWESOME なわけ。めっちゃくちゃスゴくいい感じ。 特にアートがすごい。もし紹介されてるアーティストと作品に興味があったら、ここのHPを見てみてね。

さて。パーティーでブレアは、小ぎれいな男子を見つけようとしてた。スキニーはいてなくて、黒縁メガネもかけてないような、ね。てこと。でも新しい恋の候補者を見つける前に、誰かさんが姿を現しちゃったの。もちろんチャックだよ。しかもネイトとジェニーのお供を従えて。ブレアは目を疑った。信じられない。本当に自分の新しい恋を徹底的に邪魔する気なのか、とブレアは怒り心頭。でもBはチャックの思い通りになんかさせるつもりはなかった。いいいねーB! そして見事にブレアはキャメロンという名の男子に出会った。コロンビア大に通っているキャメロンは超キュート(チャック・バスとは違ったキュート、なんだよね)。このキャメロン、見かけほどのボンヤリじゃなかった。ブレアが誰かにやきもちを焼かせたがっていることに、ちゃんと気付いてた。ブレアは彼にキスしようとしたけど、でも途中で止めた。
チャックの次に付き合う相手とのファーストキスをこんなふうにはしたくなかったから。チャックとブレアの間には、本当に愛があったから。だから、そんなにすぐに忘れることなんてできない。
ブレアはチャックに宣言した。いつかは他の男とキスする。自分自身のために。他の誰かに見せつけるためじゃない。がんばれB。 (GGとしては残念だけど ;)

見た目とは裏腹に、どうやらセリーナは実は不安を感じていたらしい。ネイトとジェニーがたくさんの時間を過ごしていることが分かって、イラっときてたし。特にジェニーがネイトと一緒にブッシュウィック・パーティーにいってたことにもね。ネイトのシャツが、ジェニーのバッグに入っていたのも許せないけど、16歳の義妹をブルックリンのパーティーに連れてくるなんて、一体ネイトは何を考えてるわけ? Sはムッとして、ネイトに思い知らせようとした。当然、ジェニーはこのチャンスを利用するよね。パーティーの後、ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻った。彼女はネイトを慰めようとした。しかも、Jはネイトにキスして慰めようとしたわけ。今回は、暗殺ゲームとかなんとか、言い訳は一切なし、真剣にね。わお。ところが、一部始終を見ていた人がいたんだよね。そう、セリーナ!!本当に、まじで今までこんなに怒ったセリーナ、見たことない。まさに怒り狂ってた。でもね、ここで、ジェニーが世界で一番最低なメッセンジャーだってことがばれちゃった。セリーナは、ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。するとジェニーは、セリーナと話なんかしてないとシラを切る。うーん。ネイトは誰の言うことを信じるべきか。どっちを選んだと思う?もちろん、セリーナだよ。ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ネイトと結ばれるというジェニーの夢は、見事に玉砕。

ネイトと二人きりになって、セリーナは今までのことをすべて謝った。父親捜しのことを、素直に打ち明けていれば良かったと後悔。そしてNYCに戻ってからも距離を置いていた本当の理由を明かした。実はママが病気である事が分かり、セリーナはすごく不安だった。そんな彼女に、Sのよき理解者ネイトは超やさしく寄り添ってくれたよ。これ以上の幸せってないよね。

100427_319vanessa.jpgダンとヴァネッサの間でも問題が発生。ダンは、夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、なんとヴァネッサだった。Eek
・・・実際Dがどういう気持ちだったかは、分からないけどさ。だって、そのプログラムに申し込むことはもともとダンが最初に考えたことだったわけでしょ。ま、こればっかりはどうすることもできないけどね。でも道端で偶然会ったウィラ・ウェインスタインが、うっかり口を滑らせた。プログラムの最終選考で、ダンは2番目だったんだって。ワオ。惜しかったねー。
この時ダンは、ついヴァネッサの原稿のベースはニューヨーカーに載った自分の短編だと明かしちゃった。これを聞いて、ウィラは憤慨。選考作品は、すべてオリジナルでなければいけないからね。ウィラは父親(芸術学部の選考委員)に報告すると言い始めた。ダンはそんなことはしてほしくなかったけど、ウィラの方はやる気満々。サイテー。その上、ヴァネッサの台本は、全く新しいオリジナルのストーリーで、ダンの原稿をベースにしていないことが判明、事態はますます悪化。ヤバくね? Vのことは誤解だったと伝えるため、ダンは大急ぎでウィラを捜した。早くしないと父親に連絡しちゃうし。ようやくブッシュウィック・パーティーでウィラを見つけると、電話のことより、ダンを口説くことに必死(キモい)。ダンが全くウィラを相手にしないと、彼女は面白くない。そこでウィラはヴァネッサの元へ行き、ダンがヴァネッサの台本はオリジナルではない、と告発したことを話した。やば。ヴァネッサは激怒り。こんな形でプログラムに参加したくなかった。自分の名前の横に赤い印がつくなんてやだよね。ダンは謝った。Dはもちろん大事にするつもりはなかったわけで。でも、ヴァネッサにとっては、許せない一大事だった。結局、ヴァネッサが芸術学部のプログラムに入ることに、ダンは納得していなかったわけで。つまり、二人にはわだかまりがあるってこと。まあ、ダンは本当にヴァネッサとケンカしたくないみたいだけどね。ダンはヴァネッサに電話して、すべてを忘れて機嫌を直してほしい、と伝えるつもりだった。でも実際、そううまくはいかなかった。ヴァネッサが電話を無視していたから。WTF?
このケンカでどっちかの肩を持つってのもどうかと思うけど。ま、どっちかの味方をしろと言われたら、ダンの方かな。みんなはどう?

ヴァンダーウッドセン一家に話題を戻すよ。
セリーナとリリーは、ドクター・ウィルに夢中。ルーファスだけは疑いの目を向けてるけどね。その疑いは、正しかったみたい。実際に、ウィルは不審な電話をかけてたんだよ。リリーに渡した薬は効果がないから、別の処方箋が必要になったと。

それから、OMG 何とびっくり。準備はいい?

ウィルは電話越しの相手に、"この事が当局に知れれば、ただでは済まない"と言った。

何の話?

当局って何?
一体どうなってるの?



秘密が分かるまで、待たなきゃならないなんて。

不公平だ。


xoxo Gossip Girl


August 19, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


August 12, 2011
Gossip Girl

Oh my. なんてこった。

われらが愛しのセレブたちが深刻な事態に陥って、形勢一変。
これまでと同じってわけには、行かなくなりそう...

100406_317nate.jpg自分の誕生日に、ネイトはワクワクしてた。年に一度の特別な日を、ガールフレンドのセリーナと一緒に過ごせるからね。ところが、セリーナの提案は、二人だけでつまらなそうなイベントに行く、というなんともお粗末なものだった。Boo! ネイトはがっかり。今日は彼にとって特別な一日になるはずだったのに。誕生日なのに、そんなイマイチなプランはないよ。でもね、ネイトは知らされてないだけで、実はこれもセリーナの計画の一つ。裏では、暗殺ゲームをテーマにしたサプライズ・パーティーを、ちゃんと企画してあるの。ネイトのサプライズを超盛り上げようと、あえてSはボーイフレンドの一年で一番のお気に入りの日を、軽く流すフリをしたってわけ。でもね、何も知らないネイトは、彼女が本当に自分のことしか考えていないんだと思いこみ、本気でヘコんでた。今までで最悪の誕生日になりそうだもんね。

ネイトは、祖父とバースデーのランチを取り、その後イベントに向かうため、3時にウォルドーフ家に戻るはずだった。ところが、ネイトは一向に姿を現さない。しかも、ネイトの携帯はドロータが隠していて、連絡もつかず。実はネイトにサプライズ・パーティーがばれないように、ドロータにネイトの携帯を盗ませていたんだよね。セリーナは思い切ってネイトの祖父にも連絡してみると、そこでネイトが祖父とのランチを断っていたことが判明。ん?? じゃ、ネイトは今どこ?
セリーナからの依頼で、ゴシップガールでネイトを指名手配。そうしたらGGの忠実な協力者たちが、早速ネイトの写真を送ってくれた(みんなってホントに最高っ :) 。驚くことに、ネイトは女の子と一緒にいるところを激写されてた。しかもこれは絶対Sじゃない。その子は背が高くって、ブロンドで、すごい美人で、山高帽をかぶってる。でもセリーナ・ヴァンダーウッドセンは、山高帽なんかかぶらないからね。エリックはすぐに謎のブロンドの正体に気がついた。ジェニーに違いない

100406_317j.jpgジェニーはネイトに電話して、彼の誕生日にふさわしい昼下がりを一緒に過ごそう、と誘ったのだった。きっとエレノア・ウォルドーフのファッション・ショーの後、ネイトに助けてもらったから、せめてもの恩返しってことだよね。だからネイトはおじい様との約束を断って、その代わりにジェニーと一緒に過ごしてたわけ。(とはいえ、GG的見解としては、Jは感謝というよりも、何か企んでる、って感じがするけどね)。
エリックはジェニーに電話して、大至急ネイトをサプライズ・パーティーに連れてくるよう言った。
意地でもネイトを隠しておくつもり?
ずるがしこいね。

ネイトが到着すると、全員で飛び出して驚かせた。彼はホントに不意打ちを食らったって感じ。"暗殺バースデー・パーティー"超いいね!さっそくゲームを始めようよ。
でもちょっと待った。
セリーナが怒ってる。だいたいネイトは3時に来るはずだったのに、イベントに行く約束は、どうなっちゃったの?すっぽかすつもりだったわけ?セリーナはジェニーの存在もちょっと気になり始めたみたい。でもネイトとセリーナの話し合いは、とりあえず保留。さあ、殺し合いが始まる前に、5分で全員持ち場につかないと。いよいよ暗殺ごっこの始まりだよ。

エリックはジェニーの行動をマジで怪しんでた。一体何の目的で、ネイトをパーティーに来させないようにしたのか?エリックはジェニーの悪だくみを、なんとしてでも止めさせる気だった。ジェニーに詰め寄ろうとした、その時、エリックはキュートな男子と出会う。ウォルドーフ家と同じビルに住んでる子と素敵に出会っちゃった。エリックがステキな出会いを果たしたその直後、ヴァーニャがとんでもないことをやった。ドロータにプロポーズ! OMG 彼女の答えは「イエス」。すごくロマンチックだよね、GGまでドキドキしちゃったよ。
エリックはキュートでミステリアスな男子のことを探り出そうとしてたけど、そのときジェニーがネイトの後を追いかけてくのを目にした。ジェニーを捕まえなくちゃ、BF候補に構っている暇はないって。
(でもね、ラッキーなことに、その日の夜、運よく先程の素敵な男子は戻ってきて、エリックは彼と再会。良かったね。彼の名前はエリオットといって、すごくチャーミング。E、頑張れ!)

結局、ジェニーより先に、セリーナがネイトを見つける。しかも、まだ怒ってるけどね。どうしてそんなに遅れてきたのか?しかもジェニー・ハンフリーと一緒に何をしてたわけ?そこでネイトは先日Jの身に起こった、"バチェラーパーティー置き去り事件"のことを話した。それを聞いてセリーナは驚いた。ああ、ネイト。あなたはなんて素敵な人なの。ジェニーのピンチに駆けつけて、救い出したことは、本当に立派だわ。セリーナは、改めてなんてラッキーなんだろうと思った。こんな素晴らしいボーイフレンドと一緒にいられるなんて、とても幸せなことだもん。そこへジェニーがやっと二人を見つけて、セリーナを"暗殺"。でもSは、そんなことぜんぜん気にならない。義理の妹には友達が必要だもの。ネイトならジェニーを元気づけられるはず。

暗殺ゲームの生存者は残りあと二人、ジェニーとネイトだけになった。ネイトはJを説き伏せようと試みる。今日は自分の誕生日なんだから、自分が勝つべきだよ、ってね。ジェニーも納得したみたいで、降伏するようなそぶりを見せた。だからネイトが彼女のポラロイドをつかもうと一歩近寄った時、ジェニーは思いもよらぬ行動に出た。ネイトにキスして、首から下げていた写真をひったくった。

OMFG JがNにキスした。

まじ? OMFG ネイトはキスでショック状態。一方ジェニーはゲームの一部だったと主張。勝つためにキスしただけ。深い意味はないらしい。
うーん。それはどうかなあ。

ダンとヴァネッサは、お互いの創作作品を見せ合いっこ。これっていいアイデアだと思うでしょ。芸術家気取り同士、小難しいことを言い合ったりしてさ。でもね、これが大きな間違いだったの。ヴァネッサはダンに脚本を、ダンはヴァネッサに戯曲を、それぞれ手渡した(ちなみにダンは芸術学部に入るために、この脚本を提出しようと思っていた)。ダンはヴァネッサに脚本の出来栄えを聞かれ、評価はA+だとウソをついた。そしてヴァネッサもダンに戯曲の感想を求められ、まだ読んでいないとウソの返答。しかしダンは、彼女のバッグの中に自分の脚本のコピーを発見。それはすでに手直しされていて、見事に真っ赤だった。げっ。
ダンはヴァネッサに赤の入った原稿を見てしまったと言い、自分も彼女の台本に対する評価でウソをついたと告白。A+と言ったけど、本当はむしろDに近い。厳しいな。これをきっかけに、二人は自分たちの考えを正直にぶつけ始める。実際、ヴァネッサはダンの脚本が嫌いなわけではなかった。ただ彼らしさが感じられないと思っていたみたい。ダンも、彼女の台本は、本当はD評価ではないが、もっと手を入れる必要があると感じていた。おや。建設的な批評であれば、相手も受け入れてくれるんだね。こうして二人の関係がうまくいき始めた時、新しい展開が。折しもヴァネッサも芸術学部への出願を決意していた。ダンには内緒でね。二人は競争相手になるみたい。誰も傷つかないといいけどね。

100406_317blair.jpgその頃、チャックは悪魔のような叔父ジャックからホテルを取り戻す方法を考えていた。
ジャックはある提案をしてきた。ブレアと一晩共にできたら、ホテルの所有権を手放してもいい、とね。WHAAAAAT?
ジャックはブレアの元へ行き、直接Bにも同じ提案をした。自分と一夜を過ごすなら、チャックにホテルを返してもいいと。キモい。この変態オヤジ。ブレアがそんなことするわけないよ。
でも、ブレアは、どれだけチャックが追い詰められ必死になってるかを知ってしまう。・・・この提案が、唯一の方法なのかもしれない。チャックがエンパイアホテルを取り戻し、ジャックと縁を切るには、この提案を受けるしかないのかも。そこでブレアは、誓約書を持ってジャックの元へ。誓約書には、ブレアが一夜を共にすれば、ジャックはエンパイアをチャックに返し、NYCからも出て行くことが明記されている。ジャックは署名。どうやら本当にブレアはジャックとベッドを共にすることになりそう、再び、ね。
去年の大みそかのこと、覚えてるでしょ?)

ブレアが彼にキスすると、ジャックはここでストップ。この時点で、すでにジャックは望みの物を手に入れた、ってことらしい。は?どういうこと? 実は全部チャックが仕掛けたことだった。ブレアがジャックの元に行くのは分かってた。自分が直接ブレアに頼まなくても、最後のひと押しをすれば決心してくれるだろうって。ブレアは激怒。どうしてこんなことができるの?!
チャックと直接対面すると、ブレアは悲しみを抑えることができなかった。チャックは、これが卑劣なやり方だと分かっていたらしいけど、例えどんなに悪趣味で行き過ぎたことでもブレアは「いつでもチャックの味方」だと言っていたはず。ブレアは、チャックが最低最悪なことを、まさか自分にするなんて思ってもみなかった。

そして、ブレアは、GGを悩ませ悲しませるあの言葉を口にした。

"さよなら、チャック"
 
 
NOOOOOOOOOO.

そんなのあり得ないよ。お願いだから。こんなのイヤ。

 
チャックは今回の事を、ブレアと一緒に切り抜けられると思っていた。
でもジャックはそうは思ていなかった。
チャックがいかに卑劣で歪んでいるかを思い知ったブレア。
もうもとに戻ることはできない。
もう取り返しがつかないよ。

悲しすぎる。

結局、いい話は一つだけ。

チャックがホテルを取り戻したってこと。
 
 
BとCの間に起こった出来事については、正直言葉にならない。
ただ悲しい。泣けてくる。  :'(
 
 
xoxo Gossip Girl


June 17, 2011
Gossip Girl

091110_309jenny.jpg年に一度開催されて、
マンハッタン中の一流校の女子が一堂に集まるイベントって何でしょう?
そう、
毎年恒例のデビュタント舞踏会!!

今回も驚きと裏切りと、とにかく衝撃的な出来事が盛りだくさんだよ。

2年前のこと覚えてる?"リトル"Jが自分の存在に気付いてもらいたくって、必死でアピールしてたよね。UESの上流階級の一員になりたいと熱望してた。今となってはJの完全勝利。そのジェニー・ハンフリーが、ついに社交界デビューの初舞台を迎える。(みんな、夢ってちゃんと叶うものなんだよ、知ってた?) でもね、Jのデビューは計画通りにはうまく進まなかった。だってエスコート役がいないんだもん。このままじゃ絶対確実に舞踏会に参加できない。ジェニーはUESで一番ホットな男子、グラハム・コリンズにエスコートしてもらいたいと思ったけれど、うまくいかず。不手際極まりないけどね。ジェニーの一大ピンチに、義兄エリックが救いの手を差し伸べる。ご存知の通り、Eにヨーグルトをかけたり、カレシのジョナサンに卵をぶつけたりして、ジェニーとエリックの大険悪状態は続いてた。でも、エリックっていい人だからね。ジェニーは今までダンスのレッスンなんか受けたことはないし、正式な舞踏会でのダンスのマナーを知らないわけで(みなさん知っての通り、自慢じゃないですけどブルックリン育ちですから)。エリックはそんなジェニーを見て気の毒に思ったみたい。そこでジョナサンにエスコートを頼むことを提案。やったね。
ところが人間そんなに簡単に人を許せるもんじゃない。エリックみたいないい人でもね。ジェニーはすっかり騙されちゃった。エリックの舞踏会のお相手キラは、コンスタンスでジェニーと同級生で"憧れ組"の一人。キラは、ジェニーがグラハム・コリンズと舞踏会に行きたがっていることを知って、グラハムと同じビルに住んでいるから、早速彼に電話でこの事を伝えると、グラハムはジェニーをエスコートすることを承諾。でも、ここからがJの不運の始まり。グラハムからジェニー宛てのメールを盗み見たエリックは、ジェニーの知らぬ間に勝手に返信。もう他にエスコートの相手を見つけた、ってね。・・・ヒドーい。

その頃、セリーナとブレアは相変わらず険悪な様子。お互い相手を徹底的に打ちのめそうと、両者がデビュタント舞踏会の付き添い役に名乗り出る。ブレアはこの戦いには絶対負けたくなかった。そこで彼女は、ジェニーの付き添い役だったセリーナに圧力をかけ、自分に譲るように仕向ける。でも、セリーナはそんなこと気にもかけない。だって新しい仕事があるから。Sはトリップのもとで働くことになった。セリーナが政治の世界?うーん、まあいいか。
とにかくブレアはジェニーにNYC史上最高の社交界デビューをさせる責任者となったわけ。

グラハムについての真実を知った時、ジェニーは激怒り。エリックがこんなひどいことをするなんて!?ジョナサンでさえ、エリックのこんな裏切り行為は嫌ってるのに!!そして、ジェニーは行動にでることにした、こうなったら、もうエリックもジョナサンも、付き添い役のブレアも必要ない。ジェニーはコンスタンスのクイーンだもん。絶対にグラハムと舞踏会に行ってやる。もう誰の助けも要らないんだからっ。わーお。・・・でもさ、そんなこと、ブレアは受け入れないに決まってるよね。ブレア・ウォルドーフに悪態ついて、ただで済むわけがないよ。

ブレアはジェニーを徹底的にぶっ潰すことを心に決めてた。もちろん、エリックもヘルプしてくれるし。ブレアはキラの付き添い役となり、キラをシンデレラ大変身させちゃった。そして彼女に新しいお相手を紹介。キラのエスコート役は、もはやエリックじゃない。キラはグラハム・コリンズと一緒に出席するからね。UESの女の子のエスコートとして、彼は間違いなく最高の男子。じゃあ、ジェニーはどうなる??
舞踏会当日、ジェニーはワクワクしてた。もうすぐ彼女が自分の力で獲得した、最大の見せ場がやってくるから。しかし彼女の名前が紹介されたとき、予期せぬ事態が待ち受けてた。グラハムは彼女のエスコート役ではなくなっていた。それどころか、キラのお相手になっていたの。みんなが見守る中、ジェニーはエスコートのいない状態で、ステージにぽつんと立たされちゃった。ouch. こんな屈辱ってない。GGだったら死んでるよ。
ブルックリンは出戻り小娘をちゃんと受け入れてくれるのかしら。

091110_309serenatrip.jpgところが仕掛け人のブレアは、ジェニー・ハンフリーの屈辱的瞬間を見逃していた。なんと宿敵セリーナとエレベーターに閉じ込められてた! チャックは二人のケンカにうんざりしてたので、とうとう直接行動に出た。わざと二人をエレベーターに閉じ込めて、仲直りするまで、二人を外へは出さないと宣言。キャー。
でも、この作戦が功を奏す。セリーナは、夏中ずっと父親を捜していたこと、その父に拒絶されてどんなに困惑したのか、心の内を明かした。これを聞いてブレアは、セリーナのことを知ろうとしなかった父親の方こそ、大きなものを失ったんだ、と励ます。それでも父親を諦めきれないセリーナは、数々の問題を引き起こしてしまった。パパラッチ騒動、カーターとの一件、大学休学、そして今はトリップ問題。ちょっと待った! WHAAAAT?
実はセリーナはトリップにひそかに思いを寄せていたわけ。しかも彼のもとで働くことになってしまったから、余計にややこしいことになっちゃった。彼の態度もなんだか変で、気がつくと彼もセリーナに特別な感情を抱いていたと認めてしまってた。セリーナはトリップのために働いていけるか自信がない。ブレアは超ショック。カーターのことは、まあ大目に見るとしても、トリップは既婚の下院議員だよ。ブレアはセリーナに釘をさした。トリップと会ったり話したりする前には必ず親友である自分に相談してからにしてほしいと。もちろんセリーナも承諾。いがみ合ってた我らがカワイコちゃんたち二人は、ようやく親友に戻ったみたい。

ジェニー・ハンフリーがブルックリンの憧れ組からクイーンに上りつめたのは、決して偶然なんかじゃない。彼女にはそれに値する粘り強さと知性があるわけで、そのお陰で今回の不運な状況下から抜け出すことに成功する。自分の持ち札を最大限利用し、考えられる中で最高の相手に電話した。そう、ネイト・アーチボルド
OMFG ネイトは彼女をエスコートして、みんなを圧倒。大学生が高校生をエスコートってあり?ビックリなんてもんじゃない。この勝負はジェニーの勝ちだよ。悪いね、B&E。

ジェニーが頂点に立つなんて、エリックは信じられなかった。そもそもジェニーの事で時間を無駄にするなんてバカだった。そう気付いたエリックは、ジョナサンとの人生を大切に歩んでいくことにした。
・・・でも、ジョナサンは違ってた。悪だくみをするエリックが嫌いだったし、それにより彼が以前とは違う人間になってしまったと嘆いていた。だからジョナサンはエリックと別れることにした。NOooooooo ジェリックはもう終わり :S でも、エリックは諦めなかった。少なくともジェニーへの復讐の気持ちは絶対あきらめない。エリックはキラに、今度こそジェニーを失脚させる、そして永久に追い出してやる、と宣言。すごいねー。やる気になっちゃったよ。

セリーナはブレアのアドバイスに従い、トリップのもとで働くのはやめようと決める。でも、トリップはセリーナに仕事を続けてほしいと言って、決して一線を越えることはないと約束した。二人の関係はあくまでもプラトニックで、仕事だけの付き合い。それ以上にはなりえないと断言。そういって、握手をすると、・・・余計燃え上がっちゃっうんだよね。あんなにあつーい握手があるなんて、知らなかったよ。
悪いことにちょうどブレアが部屋に入ってきて、その現場を目撃。セリーナったら、何してるの!?驚くブレアにセリーナは、トリップとはうまくやっていくし、朝にはブレアに電話するからって。
は?ブレアはイラッ。
・・・SとBのケンカ再び、なの? おーい。

セリーナに問題があるのは明らかだね。もちろんパパ・ヴァンダーウッドセンのことが原因のうちの一つなのも確か。パパは何年も音沙汰がなく、彼女が会いに行ったときでさえ、自分の娘なのに背を向けた。サイテーだよ。でも、ここで驚きの事態が起こる。
リリーが、セリーナ宛の興味深い手紙を発見する。他でもない、あのヴァンダーウッドセン氏からの手紙。ちょっと、すごくない?中に何て書いてあるのかな?知りたいー!!

その頃、ダンとオリヴィアとヴァネッサのもとに、悪いニュースが飛び込む。「エンドレス・ナイツ4」の制作が決まったのだ。そうなれば、オリヴィアはNYUを離れることになる。悲しすぎー。ダンとヴァネッサは、流れに身を任せるしか方法がないと判断。その時、二人は大学の新聞にこんな記事を見つける。『大学生が卒業までにしておくべき15のこと』。ダンとヴァネッサは、オリヴィアにも人生の素晴らしい経験をさせるために、リストにある15のことをすべて実践することにした。
091110_309danessa.jpgマモウンズMamoun'sファラフェルを食べる』チェック。『胃の中の物を全部吐く』チェック。『寮でビールパーティーを開く』チェック。チェック。チェック。チェック。リストもそろそろ終わりに近づいて、残るはあとひとつ。覚悟はいい?『3Pをする』そう、読み間違いじゃないよ。15個中14個達成だって大きな成果だと思うけど。でも、オリヴィアはどうしても全部やり遂げたかった。何があっても映画の撮影には行かなくてはならない。どうせなら晴れ晴れとした気持ちで出発したい。だから、なんとダンとオリヴィアとヴァネッサで3P実行。 OMG

ところが、事態は急展開、「エンドレス・ナイツ4」制作中止の知らせが入った。
・・・これ以上にないほどバツの悪い朝になっちゃった。そして残りの学園生活もバツが悪いまま過ごすことに・・・
 
 
今週は、解読不能の超難題がそれぞれ降りかかってきた、って感じだよね。
もう、トラブル発生って大好き :D

だって厄介な状況から抜け出そうと、みんな必死にもがくからね。
ますます楽しくなっちゃうよ。

結末はGGがちゃんと報告するから、
頼りにしててね。


xoxo Gossip Girl


July 4, 2010
Gossip Girl

081202_212serena.jpg我らがセレブ高校生がパーティーに集結するとプラスアルファのドロドロ劇がつきものっていうのは周知の事実だよね。

ちゃんとその期待に応えてくれたよ!
サンキュー、スノーフレイク・パーティー!!
しかも 粉雪 Snowflakeは猛吹雪になりそう。
何しろ、みんな何かやましいことを企んでるみたいだから :D

"鏡よ、鏡、鏡さん、
パーティー最悪のビッチはだーれ?"


ヴァネッサとジェニーはお互い何事もなかったかのように振る舞ってた。表面上は昔みたいに仲良し。でも、ヴァネッサはまだジェニーにネイトの手紙を返してない(マジ失礼だよね)。それどころか、手紙なんて存在しなかったように、密かにネイトと会ってる。・・・会ってる、っていうか、街の至る所でイチャついてるって感じなんだよね。AmzngZoey93 っていう、私のステキな情報提供者が、ネイトとヴァネッサがディープキスしてるとこを目撃。即、私に写メを送信してくれたんで、私も即サイトにアップ。で、それを見たジェニーはヴァネッサってば一体何してんの!?とあ然。っていうかムカついた。それでジェニーは、こそこそ隠れてネイトに会ってたなんて許せない!とヴァネッサに怒りをぶつけた。するとヴァネッサはそもそもネイトと付き合ってたのは自分なんだから、と自己弁護。そもそもネイトとキスしたジェニーが間違ってる、っていうわけだ。怒り心頭のジェニーは思った、ヴァネッサは必死っていうかデスパレートなんだね、って。ヴァネッサは、ジェニーが嫉妬してるだけだと思った。うおっ!?で、ヴァネッサはとどめの一言 「ネイトにスノーフレイク・パーティーに誘われたから一緒に行くから」。
どうやら男の取り合いの軍配はVに。J、負けだよ。

で、男問題と友情の板挟みになったジェニーはどうするか?
仕返しするに決まってるでしょ。
まったく、去年のジェニーとは違うって思ってたけど、人ってそう変わるもんじゃないみたい。実は、ペネロペがスノーフレイク・パーティー用のドレスを作ってほしい、ってジェニーに頼みに来たんだ。ありがたくない客だけど、お金になる話だからジェニーはしぶしぶ引き受けてた。そして、ドレスを届けにペネロペの家に行くと、イザベルがパーティー用のドレスを試着してる最中だったんだよね。ところが、そのドレス、ひどい代物で、スケスケのシースルー!事前に着てみてよかったよ>イザベル。そんなドレスで行ったら、ファッション的にも(精神的にも)悲惨だったよ。でも、それを見たジェニーとイジワルなミーンガールズは、とんでもない悪事を思いついた。まっ、だてに Mean Girls 意地悪女子 っていわれてるわけじゃない、ってわけ。
怒りが収まったふりをして、ジェニーはヴァネッサに会いにカフェに行った。
ヴァネッサのためにドレスを作った、と言って、何とイザベルのシースルーのドレスを渡したの。それは度が過ぎない?>リトルJ。 ヴァネッサはうれしそうに受け取ってたけど。・・・かわいそう。ジェニーがシンデレラを助ける妖精じゃなく、実は意地悪な継母だなんて知るよしもないもんね。

さて、セリーナとアーロンの交際は順調そのもの。
すごくアツアツだし、彼がやっと自分オンリーになってくれてセリーナは超ハッピーな様子。
ところが、アーロンの元カノ、レキシーがニューヨークに数日滞在するって聞いてちょっと不安。レキシーはセリーナとはまったくタイプが違うんだけど、こともあろうに、ダン・ハンフリーが気に入ったみたい。変でしょ? で、この2組は、日中ダブルデートしたんだけど、すっごくぎこちない雰囲気。そりゃそうだよね。しかも、ダンがレキシーをパーティーに誘ったからますます変な空気になって、結局アーロンもセリーナと行くことに。お互いの元カレと元カノのカップルがデートってちょっと微妙、だよね!?それでも、セリーナは、別に大丈夫って顔をしてた。・・・ある事を知るまでは。実は、レキシーってエッチに関して奔放らしいんだ。アーロンいわく彼女は"最初のデートでオッケー"なんだとか。つまり、ダンは多分すごくラッキーな思いをするってわけ。けど、それを知ったセリーナは心穏やかじゃなかった。元カレが他の女子とデートするのはともかく、"アレ"までしちゃうのは複雑って感じ。ちょっとムカつくし、そもそも知りたくもない情報だよね。

081202_212chair1.jpgさて、一方ブレアはというと。
パーティーの同伴相手選びに躍起になってた。そんじょそこらの男じゃ満足できないってわけ。そこで、チャックが相手を探してあげると申し出た。
チャックほどBのことを熟知してる奴は他にいないわけで、だからBにパーフェクトな相手を見つけられる、ということらしい。それを聞いて、Bも、彼女がチャックの相手を決めてよいなら受けてたつ、ということに。どうやら2人のゲームのゴングは鳴った!(B&C のゲームって大大だーいすき<3 )。ご褒美は、もしブレアがチャックのパーフェクトな相手を見つけられたら、彼女が1ヵ月間チャックのリムジンを使い放題。もしチャックがブレアのパーフェクトな相手を見つけられたら、Bは1ヵ月ドロータを貸し出すことに。(GGとしては、ドロータをゲットしたいな。だって、彼女最高だもん!)。
ブレアとチャックは早速任務を遂行しに向かった。当然お互い勝つことしか頭にない模様。

いよいよ、パーティー当日。
会場でお互い探してきたデートの相手を紹介し合うブレアとチャック。それが傑作なんだよね。っていうか、なんか似てるよね!?ブレアが選んだチャックの相手はカチューシャをしてるし、チャックが選んだブレアの相手はスカーフをしてた。まるで、ブレア2号とチャック2号。う?ん、この2人が本物をしのぐパーフェクトな相手?どう見ても、偽ブランド品で有名なカナル通りで拾ってきた偽セレブにしか見えないんですけど。それでも、ブレアとチャックは互いに負けを認めるつもりはないらしく、それぞれの相手を口説き落とすつもりでいた。ゲームはまだまだ。これからだよ!!

と、思ってたら、ブレア2号とチャック2号がすっかり意気投合。ま、よくあるパターンだよね。BとCのドッペルゲンガーはうまくいくのに、なんで本家本元の二人はうまくいかないの!?それってどうなの!? ブレアはイライラしてた。どうしてみんなちゃんと付き合えるのに、Bとチャックはできないわけ??・・・するとチャックは今の関係のままでいい、って言う。けどブレアにしてみれば「関係」なんてないじゃない!って。でも、チャックは「今夜がある。ただ踊ろう」って、チャックが促して2人はダンスフロアへ。お互い見つめ合い踊り出した。う?ん、やっぱりこの2人最高!

ダンとセリーナもお互いデート相手を連れてパーティーに来てた。でも、何かぎこちない雰囲気が漂ってた。そこにダンが、セリーナとアーロンの今夜のプランを知ってる、なんて言うもんだから、ますます気まずい雰囲気に。セリーナたちがパーティー後、初エッチする予定だとダンはレキシーから聞いてたんだよね。すると、セリーナは、レキシーはダンを誘惑するつもりだと伝えた。ダンは驚いてたけど、そりゃ、男子にとってはうれしい話だよね。けど、セリーナはちょっとイヤだったんだよね。というのも、自分とアーロンはちゃんと付き合ってるし、お互い好きだから、エッチしても不思議じゃないけど、ダンとレキシーはまだ知り合ったばかりでお互いのこともよく知らないのに深い仲になるなんて、ね。セリーナは、それってダンにとってはとても大切なことだったはず、と思ってたわけだ。ダンはもちろん大切だって言ってた。Sと一緒に過ごした夜はダンの人生で最高の時だった、って。ダンったら、かわいいこと言っちゃって!

081202_212natessa1.jpg一方、かわいくないことをする子がいるわけで。
ヴァネッサが例のドレスを着てパーティーに現れた。幸いライトが当たらなければ透けないみたい。ヴァネッサは、ネイトと別れることをジェニーに告げた。ジェニーは言葉が出ないぐらいビックリ。ヴァネッサはそのままネイトのところへ。呼び止めたけど、すでにヴァネッサはネイトに謝ってるところだった。(立派だよ、V!それが人の道!) ヴァネッサは、今までこんなに人を好きになったことはなかったし、だから自分でも信じられないことをしてしまった、って言いながらネイトに例の手紙を返したの。自分が手紙を盗んだからジェニーは読んでもいないし、ネイトの本当の気持ちも知らないから、と打ち明けて、ヴァネッサは会場を後にした。と、その時、意地悪女子がキューを出した。スポットライトがヴァネッサに当たり、シースルーのドレスは見事にスケスケ。会場はどよめきと失笑の渦。ヴァネッサは映画「キャリー」の主人公みたく錯乱はしなかったけど、恥ずかしさのあまり会場を飛び出して行った。かわいそうに、ほんとパンツまで丸見え!

会場の様子を見てたネイトはピンときた。
で、ジェニーを問いただした。ネイトはジェニーがこれに加担してたなんて信じられなかった。ヴァネッサはジェニーの友達なのに、しかも、ずっと一緒の大事な友達なのに、あんな仕打ちをするなんて、信じられない。ネイトは、ヴァネッサが盗んだ手紙のことを話した。ネイトはあの手紙がジェニーに届かなくて良かった、って。 だって、ジェニーはネイトが思ってたような人間じゃなかったから。(ouch!)
あ?あ、お気の毒さま、Nとは完全にジ・エンド。報いの矢は自分にグサリだね>J。

会場の外で、ネイトはタクシーに乗ろうとしてるヴァネッサを呼び止めた。ネイトは言ったの。ヴァネッサが出ていってから、彼女のことしか考えられなかったって。自分が一緒にいたいのはヴァネッサだけだって、気が付いたって。そしてネイトは彼女にキスした。それもすっごく熱?いキス。あー、も?、ジェラシー!! ちょっとさ、こんなHOTなイケメンのHOTなキスをゲットできるんだったら、手紙の一つやふたつ、盗んじゃうよ!!

我に返ったジェニーは、突っかかってきたペネロペ、ヘイゼルとイザベルをバッサリ。あんたたちの片棒を担ぐなんて、自分がどうかしてた。ヴァネッサはあんたたちとは比べものにならないくらいステキな人だから!!って言い放った。ペネロペたちは、ジェニーがまさかこんな口の利き方をするなんて思いもよらなかった。だもんで、"あんた誰に向かって口を利いてるの?"、"何様のつもり?"、"ブルックリンに隠れてるくせに!"って、3人は応戦。するとジェニーは、また近いうちに、と言って帰って行った。
えっ?それってジェニーがコンスタンスに戻って来るってこと?
それってマジでそうなることを願うんだけど!!

さて、その頃大人の世界では・・・。
(分かってるよ。確かにGGはお年寄り情報はアップしない主義なんだけど、これはすごく重要なことなの!)
リリーとバートの冷戦状態は続いていたの。リリーはバートが自分や子供たちの事を内偵してたことをまだ許せずにいた。バートは、私立探偵のアンドリュー・タイラーはクビにした、もう探ったりしない、とリリーに言ってたけど、それは嘘だったんだよね。で、いまだに私立探偵と連絡を取り合ってると知ったリリーは怒り心頭、バートにパーティーには顔を出さないで、と言い渡した。会場に着いたリリーは、会場のお目付け役で来てたルーファスと対面。リリーは、バートと別れると打ち明けた。(マジ?) 継母が元恋人と話してる様子を見たチャックは、すぐさまバートに電話。妻が元恋人と話してるなんて、そりゃバートは嫌がるよね。チャックの電話を受けた時、バートはアンドリュー・タイラーとリムジンに乗っていた。バートは車を会場へ回すよう指示。すると、アンドリューは、リリーに関する重大な情報がある、って。
OMG!一体何なの?早く知りたいー!

ところが、バートはパーティーに姿を現さなかった。
何と、交通事故に遭ったってリリーに連絡が。
 
 
OMFG 嘘でしょ!?
 
 
 
・・・すごい展開。大丈夫かな。

正直いうと、今すごく心配なんだよね。
とにかく、すべて、誰もが、大事に至ってないことを祈るしかない。

状況が状況なので、今日はシンプルにログアウトするね。

xoxo Gossip Girl


June 28, 2010
Gossip Girl

ゴシップガールほど感謝祭好きはいない!って自負してる。
だって年に1回、ゴシップ・ネタがきれいなお皿にてんこ盛りになる日だもん!!
もちろん今年もすごかったよ!
いろんなことが次々と起きすぎて、もう経過を追うのが大変だった。
ターキーの詰め物で私が好きなのは、もちろん! ドロドロっとした人間ドラマ!!
今年も期待どおりだった♪♪

ネイトが戻って来た!(あ?よかった!だってやっぱりネイトってHOTじゃん。いないとさびしいよ)
けど、このアッパー・イースト・サイドに戻って来たのは彼だけじゃなかった。何とネイト・パパも密かに戻ってたの。パパはネイトとママをドミニカに連れて行きたいらしい。パパいわく、あっちの方がいい生活ができる、って(ま、電気と水道も通ってるしね)。ネイトは、考える、って言ってた。・・・そりゃそうだよ。だって、ここでの生活をすべて捨てるわけでしょ。ちゃんとプラス面とマイナス面を考えなくちゃね。さしずめ、プラス面は家族がそろって南国で暮らせることで、マイナス面はアッパー・イースト・サイドを去って逃亡者のパパと暮らすことってとこかな。う?ん、いずれにしても難しい選択だよね。Nはどうするつもりだろう?

081118_211vanessa.jpg悩んだ末、ネイトは家族そろってビーチサンダルを履く生活を選んだ。マジで?! でも街を出る前に返さなきゃいけない物がいくつかあったの。その1つがルーファスから借りたCD(ピクシーズのベスト盤。って、マジで>N?? 彼らしくないよなー)。ブルックリンへ向かったネイトはそこでばったりヴァネッサに出くわした。超気まずい。って感じだったけど、ネイトは今までのことを謝って、「元気で」って言うと帰って行ったの。悲しいねえ。
ところが! FBIがネイトを尾行してて、彼と話してたヴァネッサは呼び止められ職務質問されるハメに。どうしていいか分からないヴァネッサは、唯一対処できそうな人物に電話をした。そう、チャックに。チャックとヴァネッサとFBI捜査官はネイトを呼び出して状況を説明。ネイト・パパが街に戻っているのをFBIが把握してること、しかもパパの目的は家族の再会ではない、ってことをね。Nパパは、ネイトとママを餌に、ママの実家ヴァンダービルト家からお金をゆすり取ろうとしてた。・・・ネイトは超ショック。Nパパが自首すればこの問題に決着をつけられるはず。ヴァネッサたちは説得した。でも、ネイトには厳しい決断だよね。
ネイトはパパに、ゆすりの計画のことは知ってる、と話した。パパは必死に弁解しようとしてたけど、ネイトはもう言い訳にはうんざり。ネイトは言ったの、正しい道を選場無い限り、父親として尊敬する事はできない、って。でね、ビックリだけど、Nパパは息子の言葉に従った。逃げずに自らFBIに連行されてったの。パパは刑務所行きだけど、少なくともネイトは元の生活を取り戻せそう。
よかった!!やっぱりネイトは貧しいよりリッチなほうがステキだもんね。

さて、家出中のジェニーはアルファベット・シティーで路上生活をしてたわけじゃなかった。何とヴァンダーウッドセン/バス家のマンションに身を寄せてたの。もちろんリリーやバートは知らないよ。ジェニーは自分がどうやって親と縁を切るか、それを考える間、エリックにかくまってもらってたわけ(縁を切るって、言うのは簡単だけど、容易にできることじゃないしね)。ジェニーがエリックと一緒にいるって突き止めたルーファスはリリーに電話。ジェニーの居場所はバレちゃった。リリーは何とか説得しようとするものの、ジェニーはなかなか頑固でまったく聞き入れない。だけど、頑固な態度と裏腹に、Jはちょっと慎重さに欠けてた。リリーに親権放棄手続きの書類を見られちゃったの。言うまでもなくリリーは愕然。感謝祭の日、リリーはルーファスにすぐに来るように連絡したのね。ジェニーと久々に対面したルーファスは、愛してると言って、娘の望みの邪魔はしないから、と署名した書類をジェニーに渡したの (OMFG)。 娘の意に沿うように対処すれば、考え直すと思ってたみたいだね。でもジェニーって頑なで自分を曲げないタイプでしょ? Jは書類を受け取ると出てっちゃった。希望どおり親の署名を手に入れた彼女は、いざ親子の縁を切る手続きをすべく向かった。って、まじでクレイジーだよ!!!

一方、ブレアはサイラスとの生活にうんざりしてた。もちろん彼はいい人なんだけど、丹精込めて焼いたパンプキンパイを勝手に食べられたBはムッとしちゃったわけ。おまけに、ローズ家はレストランで感謝祭を祝うんだとか。ブレアにとってはレストランでの感謝祭なんてあり得ない。Bは一番好きな祝日を台無しにされそうで終始イライラ。そこへドロータが言っちゃいけない秘密を明かしたもんだから、とうとうブレアはキレちゃったの。サイラスがエレノアにプロポーズするんだって! 婚約なんて早すぎだし、そんな大事な話ならまっ先に娘の私に言うべきじゃない?! とブレアはカンカン。で、ブレアはジェニーのマネをして家出をすることに(もちろんドロータを従えてね)。ブレアは、感謝すべきものなんてないから、今年の感謝祭はアッパー・イースト・サイドを2人でブラブラするの!!って宣言してた。
ブレアとドロータはアッパー・イースト・サイドを当てもなくフラフラ。すると、取り乱したジェニーに遭遇したの。久々に会った元宿敵2人には意外な共通点があるわけで。お互い親のことで悩んでたんだよね。でも、ブレアにはまったくジェニーの不満が理解できない。だって、ジェニーのパパは最高でしょ。ブレアは言ったの。娘のために戦ってくれるし、何だってしてくれる。でもBママなんか娘のことなんて眼中にないしね、って。でもね、その矢先、エレノアがブレアを迎えに来たの! も?、ジーンときちゃった。エレノアは、帰りましょ、とブレアを促した。で、ブレアは、「ジェニーが家に帰るなら、私も帰る」って。ジェニーもうなずいて、帰宅を決意。どうやら、この好敵手の2人は和解策を見いだした模様。
ま、これを仲直りだと考えるのは安直すぎるけどね。

さて、セリーナは自分一筋になってくれない彼氏との付き合いに振り回されてた。・・・それって、そんなに悩むことなの? もちろんブレアは大反対で、まるでドラマ「ビッグ・ラブ」の出来の悪いエピソードじゃないの!ってこき下ろしてた。それでもセリーナはアーロンと続けようと頑張って、おかげで彼女の願いはかなったの。ま、Sの願いがかなわなかったことなんて、ないと思うけど。 アーロンがとうとう、Sひとりだけと付き合いたい、と言ったの。セリーナはもううれしくて、超ゴキゲン。ただ、そこでちょっとウソをついちゃったんだよね。アーロンが禁酒してることと過去の経緯を話すと、セリーナは話を合わせて、自分もほとんど飲まないって言っちゃったの。・・・Sってば去年のあの泥酔騒ぎはどう説明するんだろうね?? まあ猫を被ったSだけど、しっかりダンに化けの皮をはがされちゃった。たまたま食料品店でアーロンと出くわしたダンは、かつてセリーナがパーティーガールだったことを暴露。セリーナを完ぺきな天使だと思ってたアーロンは当然困惑。そのことをセリーナに問いただしたの。セリーナは、Dが未練たらたらで妬いてるだけでしょ、って口からでまかせ。ところが、セリーナの家にジェニーを捜しに来たダンとアーロンが鉢合わせしちゃった。なもんでアーロンは何でセリーナが酒を飲むなんてウソをついたんだ?とダンを問い詰めた。一瞬、事態が飲み込めないダンだったけど、セリーナはアーロンに過去を知られたくないということにすぐピンときたの(そりゃ知らないほうがいいもんねえ?)。ダンは、ウソをついて悪かったととっさに謝ってた。認めたくはないけど、この件に関しては何かダンがかわいそう。でも、元カレとしてはすごく立派だよね。 サンクス>D。

それと、かわいそうなのはエリック
みんなエリックの彼氏ジョナサンのこと気に入ってたよね。なのにバートが、ジョナサンは他の子と会ってる、なんてショックな情報を明かしたの。よくもEを裏切ってくれたよね >ジョナサン。 エリックは何故バートがそんなことまで知ってるのか、と訳が分からない様子。で、チャックはエリックに教えたの、バートには家族の秘密を探るお抱えの私立探偵がいる ってね。まじで?! 半信半疑のエリックに、チャックは家族の調査報告書が入った秘密金庫までバラしちゃった。自分とセリーナ、そしてママのファイルまであることを知ったエリックは、家族の間でこんなことってあり得ない、と驚愕してた。
もちろんエリックにファイルを見せられたリリーは憤慨。リリー自身のことを調べたのは百歩譲っていいとしても、子供たちのことまで調べるのはさすがに一線を越えてると思ったわけ。リリーは子供たちを連れて家を出て行ったの。エリックは、リリーのファイルも読んだんだよね。そこには、リリーが若い頃フランスで入院してたって書いてあったわけ。Eは去年自分があんなに苦しんでいたのに、同じような問題を経験したはずの母親がなぜそれを教えてくれなかったのか、と問い詰めたの。リリーは、当時の事はまだ思い出したくない、つらく暗い時期だからと謝った。そして、ちゃんとした感謝祭をしましょう、って愛にあふれた人たちのところへエリックと向かった。
どこへ行ったかって?ハンフリー家に決まってるじゃない!
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ジェニーも帰って来て、家族と仲直りしてた。私が言うのもヘンだけど、ハンフリー家がまたハッピーな家族に戻ってすごくうれしい! (ピーカンパイ食べすぎてセンチになりすぎたかな!?) でも、めでたしめでたし。リリーとエリックはハンフリー家+ヴァネッサと伝統的な感謝祭を過ごせることになったしね。しかも、今年はドロドロ劇はない模様。
・・・と思ったら、ヴァネッサがコソ泥みたいに、とんでもないことをしでかした
まだネイトが好きで好きでたまらない彼女は、ネイトがジェニーに宛てた例の手紙を見つけて、盗んじゃった!で、食事中にちょっと家族に電話する、とかなんとか言いながら席を立って、こっそり読んだんだ。手紙に書いてあったのは、
「Jのことがすごく好きだけど、一緒にいられない」OMFG) っていうネイトの告白だった。


ペントハウスに戻ったブレアには、サプライズが待ってた。何とパパがフランスから来てたの!感無量のブレア。サプライズはBママの婚約発表じゃなかったんだ?? エレノアはもちろんそのつもりだったと言った。でも、まずハロルドにサイラスと会ってもらいたかったんだって。娘のパパに義理の父親になる人を認めてもらわないと先に進めないから、だって。もう、なんてステキな話!愛する人たちに囲まれて、ブレアにとっては感謝、感謝でいっぱいの感謝祭になったみたい。
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一方、セリーナはアーロンにすべてを打ち明けようとしてた。本当に好きだから、これ以上ウソをつきたくないと思ってたの。セリーナはアーロンに、それを読めば自分の過去が全部分かるから、と言ってバートの調査ファイルを渡したの。でもアーロンは、読みたくないと言った。彼が知っておくべきことがあればセリーナが自分で話してくれればいいから、って。
も?何てナイスガイ!絶対キープだよ、S!
 
 
 
今年の感謝祭は我らがアッパー・イースト・サイダーにとって忘れられない日になったみたいだね。

ネイトはパパが刑務所行きで気の毒だけど、
少なくともアッパー・イースト・サイドに戻って来た。今度こそ永久にね。
BFFのチャックとも仲直りできたし、最高!

ジェニーも彼女がいるべき場所ブルックリンに、
(ってイヤミに聞こえるかもしれないけど、天地神明に誓ってそんなつもりないよ)
えっと、ブルックリンに戻ってホッとした。
だって、あのハンフリー家が幸せ家族でいられなかったら、
私たちはどうなのよ?って感じだもん。

セリーナとアーロンはやったね!
GGは断然2人を応援するから!

それから、ブレアがいい感謝祭を迎えてほんとによかった。
報われて当然だもん。

だけど、唯一がっかりさせられたのは、ヴァネッサだよね。
WTF、V?
早く分別を取り戻して、正しいことをすることを願わずにはいられない。


嫉妬って
人を思わぬ行動に走らせるから怖いよね。


xoxo Gossip Girl


June 11, 2010
Gossip Girl

もし去年、ジェニー・ハンフリーがハイソなパーティーに乗り込んで、
ゲリラ・ファッションショーを敢行したって聞いても、
"あり得ない!クレイジー!"って笑い飛ばしてたと思う。
けど、今週はその"まさか"が現実になったの!WTF!?
どうやらリトルJはもう"リトル"じゃないみたいだね。
びっくりだよ。

081104_209agnes.jpgエレノアのアトリエを辞めちゃったジェニーは次の手を考えなきゃならなかった。このままじゃ、ただの名もなきホームスクールの負け犬。目的があって学校をやめたわけだから、自分の判断が正しかったことを証明するには、ファッション界で成功しなきゃ、でしょ。モデルの友達アグネスの協力もあって、ジェニーはファッションショーを開催して自作のドレスを披露しようと思い立ったの。そこまではいいんだけど、問題は会場側がジェニーの計画を知らないってこと。なんとジェニーは、パレス・ホテルで開催されるニューヨーク・チャリティー協会のガラ・パーティーにモデルと乱入して、ゲリラ・ファッションショーをするつもりでいたの!ニューヨークでも特にリッチでコネを持った有力者が集まるパーティーは、彼女が必要とする出資者を探すのに最適な場所。成功すれば、もうジェニーの名が世に知れるのは時間の問題ってわけ。どいてどいてエレノアさん、新しいファッション・クィーンのお通りだよ。

ところが、ジェニーたちがいざゲリラ・ショーへという時、運悪くダンとネイトに鉢合わせしちゃって行く手を阻まれたの。どこへ行くのかとダンに問い詰められ、事のいきさつを白状したジェニー。エレノアのアトリエを辞めたと聞いて愕然とするダン。終わったら必ずパパにも言うから、と懇願するジェニーは、どうしてもこのショーだけは実現させなきゃならないって決めてた。ダンはどうすればいいのか困ってた。妹が取り返しのつかない過ちを犯してるなら止めるけど、でもまだそこまでいってない。でも・・・。兄貴としてはつらいよね。

・・・でもダンってほんとマヌケだよ。破天荒な妹を監視してればいいものを、ちょっと考えよう、と家を離れちゃったの。そのスキにジェニーは、迎えに来たバンにさっさと荷物を積み込み出発しようとしてた。ネイトは必死に止めようとしてた。でも、ジェニーはなんでまたネイトが気にするのかもわからなかった。だって、先週の熱?いキス以来、2人はほとんど話もしてなかったんだよね。だからジェニーは、あれはただの気まぐれのキスで、ネイトは自分のことを何とも思ってないって納得してた。でもネイトってば行動不審だしまるで本当にジェニーのことを心配してるっぽいんだよね。で、ジェニーは、自分のことを大切に思ってるなら証明すべきだ、って言ったの。だから、ネイトは言われた通りにしたの。一緒に来てほしいと言われたネイトは運転手役を買って出た。無事に出発できたけど、走り去るバンはタイミング悪くダン&ルーファス&ヴァネッサに見られちゃった。ネイトとジェニーは一体どこへ? 3人はあっけに取られ、走り去るバンを見つめてた。

絶対ゲリラ・ショーを敢行する!誰にも邪魔はさせない。って、ジェニーは心に決めてた。
ところが、目的地のパレス・ホテルに着いたジェニーは超ショックなことに。ちがうよ、パパ&ダン&ヴァネッサが待ち受けてたわけじゃないよ。だけど、問題は飛び入りするガラ・パーティー。何とバートとリリーを表彰するパーティーだったの!自分に親切にしてくれた人たちのイベントをぶち壊すなんてできないよ。リリーに声をかけられても、ジェニーはしどろもどろ。でもネイトが、自分が誘ったんだと、さらっと助け舟を出してくれたの(しかもタキシード姿が超イケてる!)。・・・とにかくジェニーの心は揺れてた。バートとリリーの夜を台無しにしてしまうことに対して言い訳は通用しないもんね。正直気が引けるのは当然。ジェニーが迷いに迷ってパニック状態になると、いきなりネイトがジェニーの口をふさいだの。キスで!しかもまた情熱的なキスで!しかも大勢のゲストの前で!!その中に私のサイトの忠実なファンがいて、しっかりGGに写メを送信してくれたんだよね(THX > WannabeSerena97 ♪)。どうやらネイトは先週のキスを後悔するどころか、ジェニーのこと本気みたい。熱いねー!これはもうジェニーの最高の一夜になる予感!

・・・たぶん?
というのも、ブルックリンではダン&ルーファス&ヴァネッサが気をもんでた。一体ジェニーはどこに行ったのか?何でネイトが一緒なのか? まったく事情が分からない3人は途方に暮れてる模様。で、ダンは何か情報はないかとGGのサイトにアクセスしたの。もちろんGGが速攻アップした極上ネタにヒットするわけで、パーティー会場でキスするネイトとジェニーの写真を発見。ジェニーの所在は判明したものの、ダンは友達だと思ってたネイトがかわいい妹に手を出してることまで知るハメに。・・・最悪だよね。

ダンたちはパレス・ホテルへジェニーを迎えに急行。ところが到着すると、ジェニーは見あたらなかった。でもネイトはいた。ダンはまじでむかついてた。ネイトを見つけるなりダンは、つかみかかって壁に押し付けて怒りをぶちまけた。ダンは善かれと思ってネイトを自分の家に招き入れて、家族同然に接してきたのに、そのお返しに15歳の妹に手を出すってのはどういうこと?! ネイトはダンに謝ってた。軽い気持ちじゃないと釈明もした。でもダンは、ネイトが金のためにセックスしてたじゃないか、って(キャサリンのこと覚えてるでしょ?)。痛いとこつくね。ダンはうちから出て行ってくれ、って言い渡した。ネイトとダンの男の友情もおしまい。ネイト・ハンフリーの時代もジ・エンド。

081104_209nate.jpgガラ・パーティーは始まり、裏ではジェニーとアグネスがスタンバイ。バートとリリーが表彰されるまさにその時、突然電気が消え、会場にいたニューヨークのソーシャライトたちは呆然。停電?装置の故障?とみんなが思った矢先、突然音楽が鳴り出した(ちなみに曲はサーストン・ムーアとジェミナ・パールの「Sheena is a Punk Rocker」)。それと同時にジェニー作の服をまとったモデルたちが、通路をランウェイのごとく闊歩しながら入場。懐中電灯で照らされたモデルたちはテーブルの上でポーズを取り、会場にいた面々にジェニーの服を披露。しかも、デザインはマジでよかった!!モデルたちは、ジェニーの連絡先が書かれたポラロイド写真をばらまいてた。アグネスがフィナーレのドレスを着て登場し、会場の盛り上がりは最高潮に。意外にも、会場にいたゲストはみんなノリノリ!どうやらショーは大成功で、ジェニーは感無量の様子。で、もちろんこの喜びを分かち合いたい人は1人しかいない。そう、ネイト。ジェニーは彼のとこへ飛んで行くと、ブチュ?って熱烈なキスをしたの。運悪く、そこにはヴァネッサが。・・・何でジェニーが、自分の付き合ってた男とキスしてるわけ? とっさに出て行くヴァネッサをジェニーは追って行ったけど。
ジェニーってば、女の友情で最も大事な掟を分かってないの? 友達の元カレとキスはご法度だよ。まったく。

結局ジェニーはヴァネッサを見つけられなかった。けど、カンカンに怒ってるパパ・ルーファスに見つかっちゃった。すべてを見ていたルーファスは娘の行動に失望してた。人を踏みつけにしても構わないなんて生き方はさせられない、よね。でもね、ジェニーはそんなの気にもしてなかった。自分のやったことを誇りに思ってるし、デザインを気に入ってくれた人たちから32件も着信があるんだもん。そこへリリーが来た。ルーファスは娘に謝罪させた。ジェニーも言われた通り謝った。でもね、リリーは怒るどころか、"すごくいいショーだったわ"って褒めてくれたの。だけどパパ・ルーファスの怒りはおさまらない。頭にきてあまり余って、近くにいた警官を呼び止めて、パーティーをぶち壊した張本人はこの子です、ってジェニーを差し出したの!自分の娘を警察に逮捕させる気!? これにはジェニーも言葉もでなかった。そこへまたリリーが割って入って仲裁してくれたの。リリーは自分がパーティーの主賓で、夫はホテルのオーナーだし、告発する気はないって警官を追い払ってくれた。やれやれ、よかったねJ。オレンジ色のつなぎを着るハメにならなくて。けど、パパに警察に突き出されるなんて、マジで笑えない状況じゃない?

さて、この間ブレアは何をしてたかっていうと。
何がなんでもイェールに入学するって決めてるブレアは、セリーナと一緒にベルビー選考部長の友人ボードマン夫人を訪ねてた。ご主人は大学の理事らしいの。けど、ボードマン夫人はブレアに全然興味がないらしく、セリーナとばっかり話してた。夫人が今夜外出するらしく、娘はホテルでお留守番させるって聞いたセリーナは名案を思いついた。娘さんが独りじゃかわいそうだから、ブレアが喜んでお相手させていただきます、って子守を申し出たわけ。ボードマン夫人は喜んで受けた。エマはなかなか純情そうなお嬢さん。ブレアは「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」でも観に連れて行けばいいだろうと高をくくってた。
ところがどっこい、このエマ嬢、「シークレット・アイドル・ハンナ・モンタナ」のハンナみたいな無垢なティーンエージャーと思いきや、実生活のマイリー・サイラスみたいにはっちゃけてた。映画なんか観たくない。ってごねたうえに"処女喪失したい"なんて言うもんだからブレアは真っ青!一体、目の前にいるこの悪魔の申し子のような娘はいったい何者なの?! ・・・エマが言うには、どうやら同級生のマフィー・マクドノーが今夜処女を捨てるらしく、エマも負けたくないから自分が先にやるの!ってことらしい。・・・あー浅はかすぎる。(みんな、こんなの真似しちゃダメだよ。) しかも例のベルビー部長はエマにとってはおじさんみたいな存在らしい。エマは、ブレアが自分のことを邪魔したら、おじさまに告げ口してやる。と脅す始末。 ブレアは自分をこんな状況に追い込んだセリーナにムカつき、Bはセリーナの所へ駆け込んだの。そしたらSは、ニューヨーク・チャリティー協会のガラ・パーティーに連れて行けばいいと提案。それはいいかもとブレアは思った。マンハッタンのどこの馬の骨とも分からない男に処女を奪われるより、マンハッタンのハイソなソーシャライトにもてなしてもらったほうがいいに決まってるもんね。ニューヨーク上流社会の精鋭たちに会えると知ったエマは大喜び。すっかりその気になってた。ところが、そこへチャックが登場。パーティーには年寄りしかいないってバラしちゃった。冗談じゃない!と思ったエマは・・・2人きりでパーティーしようってチャックを誘惑。しかもチャックもその気になっちゃって・・・。これ、マズくない??

081104_209chuck.jpgブレアは悲鳴を上げた。エマが消えたうえにチャックと一緒だなんて、最悪なんてもんじゃないもん。
で、GGはサイトに指名手配記事を載せたの。

アッパー・イースト・サイドのみんな、チャック・バスと彼の新たな犠牲者を見かけた人は至急連絡を!

ってね。ところが、チャックが帰ってきた。しかも1人で。エマの姿はどこにもない。ブレアが問い詰めると、チャックはこう説明したの。危うくあの子に犯されそうになったけど、俺はあの子の処女を奪う気なんかない。リムジンの後部座席は俺にとって聖域だから。って言うじゃない(あ???ちょっとぐっときちゃう)。その時、セリーナにイザベルからメールが来た。"E・ボードマンがバー、ワン・オーク 1・OAK でクレジットカードを使用"だって。ブレア&セリーナ&チャックは慌てて"ロリータ"ことエマを捜しに向かった。幸いエマはそこにいた。サージなる得体の知れない男と一緒にね。で、ブレアがエマを連れ戻そうと説得しかけると、彼女は逃げちゃった。店内はめちゃ混んでて、ブレアは一瞬にして彼女を見失ったの。逃げ足速すぎだよ、エマって子は!万事休すと思ったブレアに幸運の女神が。エマよりいいものを見つけちゃったんだよね。何と目の前に、明らかに夫じゃない男とイチャイチャしてるエマのお母様がいたの。ブレアは素早く現場を携帯で激写。これは神様の思し召し。有効活用できる脅しのネタが舞い込んできたんだもん。イェールは手中に収めたも同然、とブレアはほくそ笑んだ。

でも、やっぱりブレアは、エマが彼女の人生最大の過ちを犯す前に見つけなきゃいけなかった。チャックがサージの情報をゲット、ブレアと彼のアパートへ向かったの。ドアをいくら叩いても開けないエマ。で、チャックが、携帯でゴシップガールをチェックしろ、って言ったの。そこには「マフィーがついに女に!」って速報が。ライバルに出し抜かれたエマはがっかり。
(実はこのネタはウソなんだけど、送られてくる情報をアップするのがGGの義務だもんね。でもね、みんな、注意事項を1つ。ガセネタは二度と送らないでよ。事実のみをお願いね。ゴシップガールはチープなタブロイドとは違うからね。)
とにかく、一見落着!ブレアはチャックにお礼をいったの。するとチャックは、ブレアのためなら何だってするさ、って。(またまたグッときちゃうっ<3)。

ブレアは飛び出していったエマを追っかけていった。するとエマは、自分は何をやってもうまくいかないし負けてばっかりって話し始めたの。ママの関心も得られないし、マフィーに勝つこともできない・・・。でね、ブレアはエマにアドバイスしたの。処女喪失をゲームにしちゃダメ、ちゃんと愛してる人に捧げないとダメだよ、って。エマは、ブレアが好きな人に捧げたのかどうか聞いてきた。ブレアはそうだ、って答えた(!!OMG !!) それからブレアはこう教えてあげたの。子供に無関心で自己中な母親のことなら、本が書けるくらいブレアは熟知してる。問題は自分たち子供にあるんじゃない、母親たち自身の問題なんだ、ってね。エマは素直に、ブレアに窮地を救ってくれてありがとう、って感謝してた。やっと打ち解けた二人は仲良くホテルの部屋に戻っていった。ところがドアを開けると、カンカンのボードマン夫人が待ち受けてた。「一体何時だと思ってるの!」っていきなり噛みついてきた。そしてブレアには、あんたはイェール向きじゃないわ!と言い渡した。あら、そう? ブレアは鼻で笑うと、携帯を取り出し、ボードマン夫人の不貞を証明する写真を見せようとした。でもその時、エマが、ブレアは悪くない!って割って入ったんだよね。これにカチンときたボードマン夫人はエマにヒドい言葉を浴びせたんだ。「私に説教する気?だからあなたとは一緒にいたくないのよ。」 それを聞いたブレアは愕然とした。それって母親が娘に言うことじゃないよ。でね、不思議なんだけど、悪魔じゃなくて天使がブレアの耳元で囁いたのか、彼女は携帯をしまってボードマン夫人に正面から反論したの。エマはものすごくいい子だし、もっと彼女のことに目を向けないと手遅れになるはずです、って忠告したの。・・・ブレアが悪巧みを放棄して、善行をとるなんてにわかには信じがたいよね!?でも、新たな一面発見だね。

さて、一方セリーナはアーロンに口説かれてる模様。・・・たぶん。
だって彼、例のスイスのサマーキャンプの時に使ったグミ製指輪を贈ったりしてるもん。それはそれはロマンチックなんだけど、セリーナはアーロンの周りにいつも違う女の子がハーレムのごとく群がってるのが気になってた。それに関してアーロン自身もうまく説明できないみたいだけど"君が僕に対して何か感じるものがあれば、付き合ってみる価値はあるんじゃない?僕は再会した瞬間から君が忘れられない。これは運命だよ"って殺し文句のオンパレード。言葉が甘すぎちゃって、聞いてるだけで虫歯になりそうだよ。

ダンもまたジレンマに陥ってた。
イェールの教育助手のジョーダンから、推薦状がもらえないという連絡が入ったの。つまり、ダンのイェール入学はかなり微妙ってこと。で、ダンは夢にまで見た大学に入るためにはあくどい手口も必要と判断し、ノア・シャピロに連絡を取って「チャーリー・トラウト物語」(別名「チャック・バス物語」)を送ると告げたんだよね。それを知ったルーファスは心穏やかじゃなかった。成功はいつか消えるってことを分かってほしい。その日が来た時、自分を好きでいられなかったら人生終わりだ。となんとか息子を説得しようとしたの。けど、ダンにはパパの思いが届かないみたい。やってみる価値はあると思う、と逆らったんだよね。子供たちに背かれちゃって何だかすごくルーファスがかわいそう。一体どこで子育てを誤っちゃったんだろ?

ブレアの子守の一夜は最高の結末になったみたい。翌朝、何と彼女にベルビー選考部長から直々に連絡があったの。"エマから君の話を聞いた"って。"架空、実在、生死を問わず、あなたが一番ディナーを共にしたい人物は?"って質問があったでしょ。エマはベルビー部長に"あたしの答えはブレア"って言ったんだって!で、部長はブレアに"君のような女性をイェールは望んでる"って言ってくれたらしい!やったねB!今週ハッピーな人が1人だけでもいてホッとしたよ。


まったく。次から次へとクレイジーな出来事が起きるから、目が回りそう!

ネイトはハンフリー家を引き上げ、ブルックリンから退散。
でも街を出る前に、ジェニー宛の手紙をポストに投函したの。
もう何が書いてあるのか知りたくてたまんな?い!

だけど残念ながらその手紙、ジェニーには届かないかも。
だって彼女もハンフリー家を引き上げちゃったんだもん。

高校を中退したと思ったら、今度は家出!
あーあ、こういうのを堕落っていうんだよ。
この先どんなことがジェニーを待ち受けてるのかな?

知るのはちょっとコワい?

xoxo Gossip Girl


June 4, 2010
Gossip Girl

今週はニューフェースが大勢登場。
ニューフェイスには新たなドロドロがつきもの。
よかったー
だって、最近目立ったハプニングもなくてつまんなかったもんね。

081029_208jenny.jpg仕事場でやっとジェニー・ハンフリーに友達ができたの。もう結構あそこで働いてるけど、同僚と出かける姿を見たことなかったでしょ(まあ同僚といっても、みんなジェニーより軽く10歳は年上だから仕方ないけどさ)。で、友達を欲しがってたジェニーは、やっと同年代のモデル、アグネスって子と仲よくなったの。アグネスはジェニーの才能を高く評価してた。それは彼女だけじゃなく、エレノアも同じなんだけど、問題はエレノアがいつもジェニーをだましてばかりいること。ジェニーにデパートとの重要なミーティングに同席させるって約束しておきながら、当日になるといつも約束をほごにするんだよね。そんな仕打ちにもかかわらず、エレノアはジェニーが着てるドレス、もちろんジェニーのオリジナルデザインに目をつけてた。で、なんと、デパートのバイヤーに見せるから、うちの布でそのドレス作り直して、と指示したの(図々しいね)。エレノアは、やってくれれば次のミーティングには絶対同席させるって誓ってたけど。不本意ながらエレノアの要求に応じることにしたジェニー。ほんと15歳ってナイーブだよね。
仕事が終わったジェニーはアグネスと夜の街に繰り出した。エレノアに気に入られ翌日のミーティングまでに作り直す予定のドレスを着たままでね。そのドレスを気に入ったアグネスが「服を交換しよう!」って言いだして、ジェニーは同意しちゃった。2人はトイレで着替えて、アグネスはジェニーのドレスを、ジェニーはアグネスのベストと帽子を着けて出てきた。そこへ、アグネスの友達だか彼氏だか(ま、なんだっていいや)っていうマックスがカメラを片手に現れたの(どうやらカメラマンらしい)。2人はカメラにポーズしたり、踊りまくったり、超楽しそうにはしゃいでた。ジェニーにもやっとイケてる友達ができたんだよ!。だけど、ジェニーは朝早くから仕事のはず。大丈夫なのか!?モデルといったら、絶対夜型だもんね。

案の定、大変なことになった。しかも、モデルって責任感にも欠けてるでしょ。なもんで、アグネスは、ジェニーのドレスを着たままバーからいなくなっちゃった。ドレスを取り返そうと、慌てたジェニーは必死に連絡を取ろうとしたけどムダだった。翌朝、やっとアグネスがドレスを持ってアトリエに来た。ジェニーは早急にドレスを作り直してエレノアに渡さなきゃならなかった。何とか仕上げてエレノアに渡したけど、ジェニーは散々にこき下ろされた。ドレスの出来はひどいし、縫い目の処理はできてないし、ジッパーはズレてるし、裾がミシン縫いなんてありえない。ってボロカスに言われた。しかもひどい顔してる、ってまで付け加えてた。・・・エレノアも昨夜ネットに流れた夜遊びするジェニーの写真を見てたんだよね。そのせいでまともなドレスを仕上げられなかったこともお見通しだった。けど、エレノアのどなり声を聞いてるうちにジェニーの我慢も限界に来た。それにエレノアに利用されてることを悟ったんだよね。今日はもう帰りなさい、と言われたジェニーは、このまま辞めたい、って言い返した。もちろんエレノアはそんなのとりあわず、話はおしまいだからじゃまた月曜日にね、ってジェニーを帰らせようとした。とうとうキレたジェニーはドレスを返せ、って言ったの。エレノアは平然とさっきのドレスを投げつけた。だけど、ジェニーが返してほしいのは、ファッション・ショーのあのドレス。そう、ジェニーがデザインしたグリーンのドレス、手違いからランウェイでお披露目されちゃったやつ。エレノアは、そのドレスに触ったら二度とアトリエに入れない、と宣言した。それでジェニーはどうしたかって?グリーンのドレスを手にアトリエを出ていったの。さよならエレノア、いろいろ(ちょっとは)楽しかったよ :D

081029_208blair.jpgその頃、チャックとブレアはすったもんだしてた。どっちもあの言葉を言わないから。2人とも絶対相手に先に言わせるつもりみたいだけどね。チャックに言わせようと必死になるあまり、ブレアは何とダン・ハンフリーに相談。びっくりだよね?ダンはほんとにロマンチストだから!ってセリーナにも説得されて、(まあ、あの"ウィンター・ワンダーランド"は確かにキュートだった :) で、ダンはまず、チャックがBを避けて通れないように振る舞うこと、って指示した。チャックはひねくれてるけど、しょせん男。ブレア・ウォルドーフの色香を我慢することはできないだろう。ブルックリンのボクにしちゃ悪くないアドバイスだよね。
ブレアは早速避けて通れない女を演出。まず制服の下にガーターベルトを着け、チャックのリムジンのボンネットに座って待ってた。リムジン好きのチャックには効果あるはず。もちろんチャックはその光景がお気に召さないわけない。ブレアはチャックを飲みに誘って、「それとも怖じ気づいた?」って挑発。チャックは誘いに応じ、その夜2人はバーへ。ブレアはあの手この手でチャックをその気にさせようとしてた。新しい香水を試しにうなじをかがせてみたり、"うっかり"チャックのズボンにお酒をこぼしたり。・・・残念ながらチャックは全然乗ってこなかった。退屈だったし、しかもズボンまで台無しにされたんだもん。ooops

ブレアは下手なアドバイスのおかげで赤っ恥をかいたって、ダンに文句。(まったくだよ、ロンリーボーイのおかげで!)。けどダンは続けるようにアドバイスした。たぶん、チャックもつれないフリをしてるだけだから、もっと攻めないと、って。ブレアは言われたとおり、チャックを捜しにヴァンダーウッドセン/バス邸に向かい、セリーナの部屋で次の計画を実行しようとしてた。彼女はここでチャックを誘惑し、どんなことをしてもあの言葉を言わせるつもりでいた。ブレアは決めたの、何があっても言わせる!って。準備に余念のないブレアは「キャンドルある?」とか「今度は簡単にいくはず♪」ってセリーナにメールしてた。それを見たセリーナはゾッとした。自分の部屋で何が起ころうとしてるかなんて知りたくもないもんね。(そりゃそうだ。)帰宅したチャックがセリーナの部屋の前を通ると、そこには勝負ランジェリーを着たブレアが。やらし?。チャックは部屋に入ってブレアに近づいた。ブレアは、絶対にあの言葉は言わない、ってまた言った。でもチャックは、もうどうでもよくなったみたい。さすがに我慢できないわけ。2人は熱烈なキスをし始めたの。と、そこでブレアの携帯が鳴った。キスを中断した2人の視線はBの携帯に。お互いダッシュしたけど、先に手にしたのはチャック。BとSのメールのやり取りを見たチャックは危うくハメられるとこだった、と知った。チャックは部屋を出ていった。もう、あとちょっとだったのに!!!

ダンとセリーナはそろって、本当に好きなら、素直に言ったほうがいい、とブレアに言ったの。確かに、二人はすごく特別な感情を持ってるわけだから。どっちが先に思いを伝えても差し支えないはず。そりゃBのプライドは多少揺らぐかもしれないけど、そんなのどうでもいいことだよ。やっと納得したブレアは、自分からチャックに告白することを決意
深呼吸ね深呼吸、B。
ところが、いざチャックのとこへ向かおうとした矢先、ダンが水をさしたの。ダンはやっぱりブレアからは言わない方がいいかもしれないと言うの。相手はあのチャック・バス、奴がどんな反応をするかは誰も分からないから。・・・予期せぬ言葉に、ブレアはどうしていいか分からなくなっちゃった。・・・残念ながら、ダンはブレアのことを思いやってアドバイスをしたわけじゃなかったの。実はヴァネッサから、彼女がチャック&ブレアのイカれたゲームのコマにされた話を聞かされて頭にきてたんだよね。ていうか、親友を傷つけた2人のキューピッド役を買って出た自分に腹を立ててたんだと思う。お気の毒>B。カルマってビッチなんだよ!だから、チャックと会うために約束した屋上に行ったときには、ブレアもあの言葉を自分から言うつもりにはなれなくなってた。一方チャックは、ブレアからあの言葉を聞くためにそこに来てたわけで。だから、チャックはブレアに言わせようとした。でもブレアは代わりに、チャックに先に言って!と言い返したの。・・・チャックは絶対言わない。そして、チャックは、「もうゲーム終わりだ、お前が終わらせたんだ」と終止符を打った。最悪の展開。

でもね、チャックとブレアの恋愛話にはまだ続きがある。事態を知ったセリーナはダンのしたことは意地悪極まりないと彼を責めたの。激怒。チャックとブレアは本当に愛し合ってるのに、ダンに2人の仲を巧みに操って邪魔する権利はないよ。それで罪悪感を覚えたダンは、チャックを呼び止め真相を話した。ブレアはチャックに「愛してる」って言うつもりだったけど自分が彼女を止めた、って説明したの。それを聞いたチャックはブレアに会いに行った。悲しみでボロボロのブレアは、チャックの勝利にほくそ笑む顔を見る気分じゃなかった。けど、チャックは勝利を告げにきたわけじゃなかった。
お互いにあの言葉を言えないのは、本心じゃないからじゃない。いったん口にしてしまえば、その先どうなるか不安だから。今さら二人が普通のデート?映画に行く?一緒にロッククライミングとか?・・・きっと、まだお互いその言葉を言う時期じゃない、でもいつかは一緒になれる時が来るかもしれない。って。私もそれを願ってる。だって、B&Cは永遠だもん!!

081029_208serena.jpg一方、ダンとセリーナの元カップルも友達でいようと必死にがんばってた。つき合っていなくても、今の関係も悪くないと思っていた2人。けど、それもアーロン・ローズって人物の出現がなければの話。アーロンはルーファスのギャラリーで個展を開く予定のアーティストで、21歳のイケメン。もちろん、出会った日から彼とセリーナは意気投合(Sは誰に対しても第一印象が抜群だからねえ)。お互い目が合った瞬間、ビビッとくるものがあったみたい。セリーナは見るからにアーロンに気がある素振り。妙に気が合うみたいだし、セリーナは彼のアートの世界に完全に魅了されてた(確かにすごくイケてる。才能あるよね)。アーロンはセリーナをディナーに誘ったんだけど、セリーナは、今は誰ともデートする気はない、とつれない返事。(まったく)。でもアーロンも簡単には引き下がらなかった。もし「イモ虫セシルの運命」が分かったら、デートしよう、って。イモ虫セシル??ヘンなナゾナゾを出され、まったく意味が分からないセリーナは戸惑うと同時に、おかしな人だとちょっとビビり気味。ところが突然思い出したの。「イモ虫セシル」はスイスのキャンプで習った歌だった!セリーナとアーロンは幼い頃のサマー・キャンプ仲間だったの。しかも、キャンプ中にグミの指輪を交換して結婚式まで挙げた仲なんだって!ワクワクしてきたセリーナはアーロンを捜しに行ったんだけど、そこでの光景にビックリ。彼は他の女とバイクで走り去っちゃった。
・・・Sってば、新進のアーティストをゲットするにはちょっとアクションを起こすのが遅かったみたい。

さて、エレノアのアトリエを辞めたジェニーには職も学校も何にもなし。でもジェニーには才能があるからそんなの関係ない!ってアグネスは超前向き。ジェニーがブランドを立ち上げれば、自分が看板モデルになるから♪って、やる気満々。お金もないティーンエージャーにそんなことできるわけがない、とジェニーが言っても、アグネスは自信たっぷりで、いいコネを持ってるから大丈夫だってばって言うの。しかも、Nylon誌の編集者がマックスの撮った写真を見てジェニーの服を気に入ってたらしいから、アグネスは今夜パーティーへ行ってジェニーを紹介してあげる、きっと力になってくれるはず!って言うじゃない。なもんで、ジェニーは自分のラインが持てるかも?!って舞い上がっちゃった。ジェニーはこの新しい友達を大好きになった。ところが、ジェニーの友達をお気に召さない人がいたんだよね。誰だと思う?ネイトだよ。何かトラブルのにおいがすると思ったらしい。まったく、ハンフリー家に1週間ぐらいいただけで、もう家族面してジェニーのことに首を突っ込んでる。ネイトは止めようとしたけど、ジェニーは忠告に耳を貸そうともせず、アグネスたちとパーティーに出かけちゃった。

パーティーへ行く前、ジェニーたちはマックスの家に寄ったの。アグネスは踊りたい気分だったらしく、くねくねとアパート内で踊り始めた。ジェニーにも踊らせて、2人は自由気ままに一緒にくねくね。すると、ノリノリのアグネスはシャツを脱いじゃった。さすがにジェニーはビックリ。でもアグネスはお構いなしに踊り続け、ジェニーにも、脱いじゃえ!って勧めたの。断っても、アグネスがしつこく、脱ぎなよ!って迫るもんだから、とうとうジェニーは折れた。リトルJが半裸なんて、超スキャンダラス!圧力に弱いねー>J。ルーファスにバレたらどうすんの?? ブラ姿の2人が踊る姿をマックスはずっと見てた。(キモい)。間もなく、誰かがドアをノック。アグネスが開けると、何とネイト・アーチボルドが立ってたの!WTF? ネイトは一体何しに来たの?ネイトは迎えに来た、と言うけど、これってジェニーにとっては屈辱じゃない??ジェニーは帰らないから、ってキッパリ。ネイトは、じゃ待つよ、とソファに座り込んだ。恥ずかしさとバツの悪さに堪え切れなくなったジェニーは服を取ると、ネイトと一緒にアパートを後にした。

外に出ると、ジェニーはネイトに、こんなことする権利はない!とまくし立てたの。お兄ちゃんでもパパでもないのに。でもネイトは、自分が来なかったらヤバかった、取り返しのつかないことになってたはずだ、と言うの。あの男(マックス)はジェニーを利用してるって、事の深刻さをジェニーに伝えようとした。ジェニーはネイトがなぜそんなに心配してるのかわからなかった。言葉に詰まるネイト。2人は見つめあい、OMG ジェニーはいきなりネイトにキスした。ジェニーは、すぐにネイトから身を離した。自分のしたことがわかってないみたい。すると、信じられないけど、ネイトがジェニーを引き寄せ、キスしたの!それも"ホッペにチュ"なんてかわいいもんじゃなくて、ディープなディープなキス!
OMFG


チャックとブレアは永遠に別れちゃうのかな?
もう悲しすぎる。
でも、どんなに時間がかかろうと、2人が結ばれる日を待ってる。
だって待つ価値あるもん。
だよね??

セリーナに、ときめきを感じる人が現れてよかった。
見た目ほど遊び人じゃなきゃいいけどね。
Sにはナイスガイがふさわしいもん。
みんなで幸運を祈ってあげよう。

だけど、重大なのは
ネイトとジェニー
いまだに信じられなくてまじで唖然としてる。
ああなるって誰が予想できた?
確かに、あれはHOTだった。
ジェニーが居候にあんなにSEXYなキスをされるなんて思いもよらないよね?
この先どうなるのかワクワクしちゃう。
ネイトは彼女のことすごく好きなのかな?

でもさ、それって、キスの仕方で分かるよね。

xoxo Gossip Girl


July 17, 2009
Gossip Girl

昔々、
きらめく5番街という魔法の国に、美しいお姫様が住んでいました。
彼女は大好きな彼氏と、彼女のためなら何でもしてくれる友達に恵まれていました。
誰もが彼女と友達になりたいと願い、彼女に嫌われたくないと思うのでした。
この世の幸せをすべて手にしていた彼女。
ところがある日、スキャンダルという雷が落ちて、すべてを失ってしまったのです。

080422_113blair-serena.jpgさ?て、この没落したお姫様は誰?

もちろん、我らがブレア・ウォルドーフに決まってるでしょ!"かわいそうに..."って言ってあげたいところだけど、私に言わせれば"おバカ"って感じ。だって、彼女はアッパー・イースト・サイドのゲームのルールを熟知してたはずだもん(元をただせばゲームの発案者は本人なんだから)。なのに、どんな余波が起きるか承知の上でルールを破った。火遊びをしたんだから、こっぴどくヤケドしても仕方ないよね。その傷はヘア・アイロンでできるちっちゃなヤケドみたく甘っちょろいもんじゃない。例えるなら消防隊員がクライスラー・ビルの大火災で負った大ヤケド。そろそろ春休みも終わりってことで、ブレアが世間と向き合う時が刻一刻と迫ってた。いつまでもドロータと家にこもって、「Celebrity Rehab」(薬物使用とか中毒でボロボロになった俳優やセレブがリハビリを受けるリアリティー番組!)を見てるわけにはいかない(2人ともかなりハマってたけどね。一生懸命、ジェフ・コナウェイが立ち直るのを応援してたの)。

そんなブレアを救いに来たのは、もちろん親友のセリーナ。彼女に説得されたブレアはようやくベッドから起き上がってシャンプーする気になった。身支度を済ませ、こっそりヤケ食いしてたチョコともさよならして、ブレアは自分に背を向けたコンスタンス・ビラードの生徒の前に姿を現すことを決意。いざ、セリーナと学校へ。が、現実は理屈どおりにいかないもの。学校へ着いたブレアを待ち受けてたのは、全校生徒の冷たい視線と陰口。そしてブレアの目に飛び込んできたのは、かつてのパシリ、ジェニー・ハンフリー。しかもブレアの"元"親衛隊、イザベル、ペネロペ、ヘイゼルと新入りエリースに囲まれてたの。校舎へ向かうブレアを目がけて飛んできたヨーグルトが見事にベチャっと前髪に命中。ハトのフン攻撃に遭ったのと同じだよね。にしても、どこからヨーグルトが降って来たの?って、言わなくても分かるでしょ。コンスタンス・ビラード学園で"ヨープレイト"のヨーグルトを主食にしてる女子グループっていえば1つだけだもん。ブレアは足早に校舎へ駆け込みながら、現実は悪夢よりむごいってことを痛感したわけ。

いつも前向きなセリーナは、ブレアとBの"元"お友達との仲を修復するのをあきらめてなかった。
セリーナとブレアがMETの階段に座ってると、ジェニーが近づいて来たの。仲直りするいいチャンスだと思ったセリーナは"優しく接して"とブレアにアドバイス。すると驚いたことに、ジェニーも同じ気持ちだったのか、"今夜バターに行くけど来ない?"ってブレアを誘ったの。黙ってるブレアに代わってセリーナは"ブレアは必ず行くよ"と招待を受けた。ブレアは内心ちょっとウキウキ。"私が女王の座に返り咲くのはそう遠くないかも"と思ってたの。

しかし世の中そんなに甘くなかった。ブレアってばほんとによ?くジェニーを仕込んだよね。飼い主の手をかむほどの成長ぶりだもん。ブレアはバッチリおめかししてバター Butter へ行ったんだけど、何とジェニーたちにすっぽかされたの!けどもちろんブレアはバターのど真ん中でヒステリー起こしたりしなかったよ。優雅に、落ち着き払って、お酒をガンガン注文。で、心の底で"バカにされてたまるか!"と思ってたブレア・ウォルドーフが本領を発揮する時が来たの。そう、彼女の十八番"復讐"の時がね。ビッチの完全復活!

ブレアはいくつか悪巧みを思いついた模様。
まず手始めに、間もなくやってくるジェニーの15歳のお誕生日を"忘れられない日"にしようと動き出したの。わざわざ(ここに来るのは、彼女にとっては大ごとだもん!)ブルックリンへ足を延ばし、ジェニー・パパのルーファスに会いに行ってね。何しにって、もちろんルーファスにどうすればジェニーが最高に喜ぶバースデーになるかをアドバイスするためよ。(ブレアにとって)ラッキーなことに、ルーファスはブレアの話を鵜呑みにした(=ジェニーにとっては超アンラッキー!)。ジェニー、今年のバースデーは最高のサプライズが待ってるよ!

080422_113jenny.jpgそのジェニーは、ちょっと問題を抱えてた。アッパー・イースト・サイドの女子とのお付き合いはハンパなく大変だったの。他の女子たちと違ってクレジットカードを持ってるわけでもなく、パパは好きなだけ使えるお金をくれるわけじゃない。けどグループの一員でいるためには、女子たちの豪勢な生活についていかなきゃなんないでしょ。ピーコックアレーで豪華な朝食を食べたり、ベーメルマンス・バーのハッピーアワーで飲んだり、キューバ風クラブのソーシャリスタで遊んだり、バーニーズで買い物をしたり。とにかくジェニーには(金銭的に)別世界で、何とかみんなについてこうと必死だった。とはいえ、さっきも言ったけど、ブレアに"よ?く仕込まれた"ジェニーはなかなかのツワモノ。資金繰りのために身の回りの物を次々と質入れしたの。愛用してたミシンまでも!どうやら「プロジェクト・ランウェイ4」で優勝した売れっ子デザイナー、クリスチャン・シリアーノになるのをあきらめて、ティンズリー・モーティマー(資産家と結婚したソーシャライト兼サマンサ・タバサのデザイナー)みたいに玉の輿を狙うつもりみたい。・・・ゴシップガール的にも、それってどうかと思うよ。
とうとう質入れする物がなくなったジェニーは、苦肉の策で禁じ手を使っちゃった。何とヘイゼルのママのクローゼットから服を持ち出して質入れ!!!"どうせアッパー・イースト・サイドの女子は同じ服を2回着ないんだし、何十億着とありそうな服の1着がなくなっても、どうってことないよね"と高をくくってたわけ。ところが、ジェニーはとんでもないドレスを選んでた。ヘンリ・ベンデルで買った既製品だと思ってたドレスは、実はヴァレンチノのオートクチュールだったの!そのお値段といえば、ガールスカウトのクッキー一生分ぐらいだね!女子たちの話によると、ヘイゼルのママはカンカンで、盗んだと疑いの目を向けてるメイドをクビにするってわめいているらしい。さあ大変!ジェニーは慌ててリサイクルショップへ飛んでって店主のベティに"ドレスを返して!"と懇願したけど、ダメだった。で、困った時に助けてくれそうな人物といえば、ネイト。急いで電話したけど、あれこれ聞かれちゃって使えないと判断。電話をすぐ切って、自分でまいた種は自分で刈ろうって決意したの。"正気!?"って感じだけど、ショップの試着室で、ヴァレンチノのドレスを"試着"してコートを羽織り、そのまま店を出てっちゃったの。ジェニーにしてみれば、ここまでよじ登ってきた努力を無にしたくはなかったんだろうけど。
コートで身を隠し、プライドも何もなくなったジェニーは、ブルックリンのロフトへ帰宅。ドアを開けると"サ・プ・ラ・イ・ズ!"。お友達(当然ブレアも)とパパに出迎えられたの。ジェニーの15歳のサプライズ・バースデー・パーティーは(ブレア曰く)Jが夢見てたとおりだった。顔写真入りのケーキに風船に飾りリボン。・・・これでマジシャンとポニーがいれば、完璧な7歳児のバースデー・パーティーだよ。ジェニーはマジで焦ってた。ブルックリンのビンボーシックな自宅にセレブな友達が自分のパパと待ってたってことだけじゃないよ。コートの下にはヘイゼル・ママのドレスを着てるんだもん。ジェニーはしっかとコートで身をガードすると、自分の部屋へ猛ダッシュ。慌てれば慌てるほど、うまくドレスが脱げない。しかも、そこへ入ってきたパパは、あまりに豪華なドレスを着てる娘を見てビックリ。"どうでもいいから早く脱がせて!"と半ベソでお願いするジェニー。説明してる暇なんてないもん。一方リビングで待たされてる女子たちは、イライラし始めてた。"こんなダサいパーティーやってらんない"ってね。ちょっとパパがカッコいいぐらいじゃ耐えられなかったみたい。女子たちは、コートを取りにジェニーの部屋へ。またまた、"サ・プ・ラ・イ・ズ!"。そこには、ヘイゼル・ママのドレスを着たジェニーが立ちつくしてた。最悪だよ。みんなが"信じらんない!"って感じで一斉にジェニーをにらみつける中、ほくそ笑んでたのが約1名、そっ、ブレアしかいないよね。これでジェニーの面目は丸つぶれ、予想以上の効果に満足げだった。ブレアはコートを手にすると"バターで2次会するから"って言い残して、さっさと退散。"バター Butter"って言われて、この世にパスする子はいないよね?赤っ恥をかいたジェニーを尻目に女子は全員2次会へ。どうやらブレアは親衛隊をリクルートし直すのに成功したみたい。これでアッパー・イースト・サイドも元の平穏な日々を取り戻すと思われた。

場所はバター。ブレアは取り戻した栄光に酔いしれて、かつてのように女王気取り。
そこへ突然、誰が姿を現したと思う?ジェニーだよ!しかもネイト・アーチボルドを連れて!1回のみならず2回もドレスを盗んだことがパパにバレて外出禁止令を出されたのに、家を抜け出してたの(ほんと悪い子!)。みんなが去った後、ジェニーはネイトの家に押しかけて"8000ドルなんて大金を貸してなんて言って、ごめんなさい"って謝ったの。で、"誕生日に独りぼっちはイヤなの。一緒にいて"ってお願いして、女子が集まってるバターへ乗り込んだわけ。女子グループの1人、ペネロぺは10年近くも前からネイトを好きだったんだよね。そこでジェニーはさりげな?くネイトを彼女に紹介したの。ペネロペ的には、これでジェニーは無罪放免。その手腕には隣のヘイゼルも思わずうなずいて"ママってば、ドレスを誰かにあげたの忘れちゃったんだね"って水に流しちゃった。
どうやら、ジェニーは危機を乗り切ったみたいだね。ジェニーは、ネイト(はぁ...やっぱりステキ)に媚びを売るペネロペをニヤッと見つめながら、テーブルについたの。席に戻ろうとしたブレアは、自分の席にジェニーが座ってるのを見てガク然!ほんとサプライズだらけの一夜だった。ジェニーとバチバチに火花を散らしながら、ゲームは終わっちゃいないってことに気づいたブレア。間もなく第2ラウンド開始のゴングが鳴るよ。

080422_113eric-chuck.jpgその頃、セリーナも身辺がゴタゴタしてた。
ママがチャック・パパと近々結婚することで、自分の生活がメチャクチャになりそうだったの。手始めに、ヴァンダーウッドセン家はバス家にお引っ越し。セリーナはチャックとバスルームを共有するハメに(・・・まじで考えただけでゾッとするんだけどっ)。チャックは"妹"との距離を縮めたがるけど、セリーナは"ノーサンキュー"って感じ。でもエリックは妙に義兄ができることを喜んでる様子。2人でつるむ時間が増え、何とエリックはチャックみたいな名入りのマフラーまで購入!けどセリーナは、チャックが弟と仲よくしてるのは自分を挑発するためだと思ってたの。
というのも、奇妙なプレゼントがセリーナに届いてきたの。セリーナはチャックが送り主だと確信してた。まず、ヴァンダーウッドセン家とバス家(+ダン)の夕食中にセリーナあての小包が届いた。箱の中から出てきたのは、セクシーなランジェリーに手錠にポルノDVD。次に、学校に着いたセリーナを待ち受けてたヴーヴ・クリコのシャンパン3ケース。そして極めつけは"今朝届いたってチャックから預かった"とエリックから手渡された小さな郵便物。中にはコカインが。さすがにセリーナはキレた。"私の生活をメチャクチャにしようとしてるだけじゃなく弟を運び屋に使うなんて、絶対許せない!"と憤慨。チャックに抗議しに行ったの。ところが、そのチャックは荷物をまとめてた。"セリーナに嫌がらせをした"ってバートに責められて、家を追い出されることになったらしい。ヴァンダーウッドセン家とバスが穏やかに新生活をスタートするためにも最善だって言われたんだって。追い出されるって聞いて、セリーナはちょっとショック。

でも、もっとショッキングなことが待ち受けてた。チャックが出て行った後、1通のカードが届いたの。

"プレゼント気に入った?もうすぐ戻るよ! G"

セリーナはチャックのスイートにすっ飛んで行ってカードを見せた。
奇妙なプレゼントの主はチャックじゃなかったわけだ。2人の表情からすると、何か事態は超深刻そう。

う?ん、一体"G"って誰よ?
リムジンの運転手ゲイリー?
交換留学生のグレタ?
インド食材店のレジ係ゴパール?

早く知りたくてたまんない!この謎の人物Gが何をたくらんでるのか、ゴシップガールだってみんなと同じで興味津々。
何かトラブルのにおいがプンプンだもん♪
この先の展開が楽しみだね。


xoxo Gossip Girl


June 5, 2009
Gossip Girl

「チャック・バスのリムジン・バックシートで犯した罪で地獄へ落ちるかもしれない。」
(しかも相手はあのチャック・バスだし。)
心配したブレアは、神様にお願いすることにしたの。

せめて、少なくとも地獄へは落ちないという確約だけはいただこうと思ったみたい。
ブレアは懺悔室に入って司祭に、自分がした汚れた行為を告白。司祭は"神様はブレアを地獄へ送るおつもりはないから、今後お酒を控えて服を脱がなければ、許して下さる"って約束してくれたの。ブレアはホッとしてた。だって地獄だったら髪の傷みが心配だったんだもん。8月のニューヨークの湿気も髪型が決まらなくて困るけど、地獄じゃもっと最悪でしょ!教会を出たブレアは生まれ変わった気分だった。

といっても、悪の主役チャックが道端でブレアに声をかけるまでの話。
しかも昨夜ブレアが貞操帯を外したあのリムジンを横づけしたの。チャックは朝からずっと、耳元で聞こえた彼女のあえぎ声を繰り返し思い出してたとか。ブレアはチャックに、"すぐに記憶から消去して。昨夜のリムジンでの出来事は一度限りのことだから、二度と口にしないで"って言ってた。あれが最初で最後なの!!ブレアはやることがたくさんあって、チャックにかかわってる暇なんてないんだから。
そう、もうすぐ17歳の誕生日だもん。ブレアの唯一の望みはネイトとヨリを戻すこと。ブレアとしては、相思相愛だった自分とネイトはすぐにもとのサヤに収まると思ってから、友達には別れたことを黙ってることにしたの。あの別れは軽はずみで衝動的なもので、最終形じゃないって信じてた。彼女はお気に入りのジュエリーショップへ行ってダイヤのネックレスをお取り置き。毎年ネイトはその店で、彼女が選んでおいたアイテムを買ってプレゼントしてくれるの。そのネイトからやっと電話がかかってきた時、ブレアは最高に嬉しそうだった。ネイトは"この間は軽はずみで衝動的に別れてしまったけど、きっとやり直せる。今夜のバースデー・パーティーには必ず行くから"だって。ブレアは手放しで喜んでた。ネイトの電話を切ったブレアはすぐジュエリーショップに電話、取り置きしてたダイヤのネックレスは買われてた!まだ1本もキャンドルを消してないのに誕生日の願いが叶い始めて、ブレアは超ご機嫌!

・・・ブレアはまったく気づいてなかったけど、ネイトがやり直そうって言ったのには裏があったの。おうちは大の窮地。ネイト・パパが横領と詐欺の容疑で逮捕されて、アーチボルド王朝が崩壊寸前だもん。そしてアーチボルド家の名誉を守る唯一の方法、それはネイト・パパの一番大切な依頼人、エレノア・ウォルドーフにクビにされないこと、だったの。エレノアが力を貸してくれれば、共同戦線を張れるっていうことらしいんだ。そのためにはネイトの協力が必要だったわけ。ネイトはブレアと別れたことを話したけど、ママは家宝の指輪を今夜ブレアにプレゼントしろって言い張った。結局ネイトは安直な解決策を選択。父親を見放すより、ブレアとヨリを戻すことにしったってわけよ。

機能不全に陥ってるのは、アッパー・イースト・サイドの家庭だけじゃなかった。ブルックリンの家庭も相当ゴタゴタの模様。ジェニー・ハンフリーは自分の一存で、家出してたママ、アリソンを連れ戻したの。パパのルーファスは知らなかったから、アリソンの姿を見た時はそりゃ驚いてた。ジェニーは何とか両親に話し合ってもらいたいって思っていたんだよね。でも、ルーファスもダンもあまり嬉しそうじゃなかった。ダンは帰ってきたママを見て動揺してた。夏が終わったら帰ると言いながら、帰って来なかった彼女に相当怒ってたからね。ほかの家族にいろんなことが起きてたのに、ママはわれ関せずで見捨てたって思ってたの。夜、子供たちが出かけてルーファスとアリソンは2人っきり。アリソンが家を出て行った件で口論になった。アリソンは"ルーファスのキャリアを支えることにずっと自分の人生を捧げてきた。でも、ふとそんな自分を見つめ直したくなって家を出た"って自分の思いをルーファスにぶつけたの。ルーファスは彼女を抱きしめると"やり直したい"だって。そして2人はキスをし始めて・・・詳細は聞きたくないだろうからパスするけど、ご年配も10代に負けず劣らずスゴイとだけ言っとくね。

071115_ctv_17candles_image1.jpgダンは突然ブルックリンに帰って来た母親にご立腹。そして、イライラした時ダン・ハンフリーが相談するのは、もちろんBFF、生涯の大親友ヴァネッサ。ダンはヴァネッサに母親が帰ってきたことや、それに対する自分の気持ちをぶちまけて、ヴァネッサは友達らしく聞き役に徹してた。ダンが話し終える頃、先にブレアのパーティーに行ってるセリーナからメール。ちょっとガッカリした様子のヴァネッサに、ダンはどうしていいか分からなくなった。ダンはセリーナもヴァネッサも好き。セリーナもヴァネッサもダンが好き。だったら何でセリーナとヴァネッサは仲良くできないんだろう?確かに、セリーナのことをちゃんと知れば、好きになれて普通に付き合えるかもしれない。ってわけで"さっそく今夜会って試してみよう"とヴァネッサ。だけどあのブレアのバースデー・パーティーでとなると、ダンはちょっと不安。あの集まりに行くってことは、崖の上からサメや岩が見えてる水面めがけてダイブするのと同じだもん。でもヴァネッサは"泳ぐのは得意だから大丈夫"だって。

さて、ブレアのバースデー・パーティーだけど、ネイトの姿は見当たらなかった。ブレアはみんなに"もうすぐ来る"って言ってたけど。そしてちゃんと来てたのは、それはもちろんチャック・バス。相変わらずコソコソとうろついてたけど、いつもみたいに一番酔ってて軽そうな女の子を物色してるわけじゃなさそう。彼の目はずっとブレアを追ってた。他のパーティー客から遠く離れたバルコニーで、ブレアとチャックは対面。チャックは、"ネイトのことはあきらめろ。あいつは来ないし、お前らは終わったんだ"ってブレアに言ってた。そして"お前のことを考えると、眠れないし、胸がドキドキして変な感じがする"と告白!ブレアはその場で固まった。チャックがドキドキしてるなんてあり得ない!ブレアが知る限り、チャックは女の子にときめいたりする奴じゃない。ましてや相手は親友の元カノで、一夜の過ちだったはずだもん。絶対ない!ブレアは"今すぐ恋心を握りつぶして!"って言い渡したけど、あのチャックがすぐに引き下がるわけないよね。彼はネイトがブレアとやり直そうと言ったほんとの理由をバラしたの。"ネイトは家族の危機を救うためにブレアを利用してる"って・・・。ブレアは信じられなかった。"ネイトは私を愛してる"って言い張ったけど、"じゃ何でパーティーに来てない?"ってチャックに切り返された。で、2人は賭けることにしたの。"もしネイトが午前0時までにブレアに電話してきたら、もうチャックはブレアにちょっかいは出さない。でも電話がなかったら、ブレアはチャックともう一晩過ごす"。お互い強気みたい。ゴングは鳴った!
071115_11-15-vanessa.jpg
セリーナはダンがヴァネッサを連れて来たから驚いてた。ブレアはもっと驚いてた。だって、あのダンの幼なじみが超美人だったから!こんな子が"親友"とは、セリーナだって不安になるよね。セリーナとヴァネッサは、仲良くなるためにギター・ヒーローのゲームで対決することになったの。レーナード・スキナードの「フリー・バード」を演奏したセリーナは、完全にヴァネッサを負かしちゃった(ギター・ヒーローもセリーナ・ヴァンダーウッドセンが完璧こなせる特技の1つ。天は二物を与えるんだよ!)演奏を終えたセリーナにヴァネッサは、今日はダンのママが戻って来て、ダンにとって辛い日だったことを明かしたの。セリーナは不意を突かれたような顔してた。"ダンのママが帰って来た?・・・何で私は知らなくて、ヴァネッサは知ってるわけ?"ダンとセリーナは、ちょっとその場を外して話し合い。セリーナは妬いてるみたいだった。ヴァネッサはきれいで面白くて頭もいいからね。でもダンは"大好きで付き合いたいのはセリーナ。ヴァネッサはただの親友だから、心配することはない"ってキッパリ。その後ヴァネッサは"辛く当ってゴメン"ってセリーナに謝ってた。ヴァネッサはダンのことになると母性本能が働いちゃって、ついつい強く出ちゃうんだって。セリーナもまた、ダンとの関係を大事にしすぎるあまり、ヴァネッサに変な態度を取っちゃうんだって。ダンは初めて本気になった彼氏だから、ちょこっとヴァネッサの存在に怯えてたってわけ。ヴァネッサとダンはたくさん共通点があるし、何より古い付き合いだから不安だったんだよね。本音を言い合って2人はやっと打ち解けたみたい。今度ギター・ヒーローでまた対戦しようなんてふざけ合ってた。ダンは和気あいあいとしてる2人を見てメチャ嬉しそう。自分が特に大事に思ってる女の子2人が仲良くなったんだもんね。071115_ctv_17candles_image0.jpgブレアはネイトがパーティーに来るのをひたすら待ってたけど、ネイトは他の場所にいたんだよね。しかも別の女と!家宝の指輪を手にブレアのバースデー・パーティー会場に入ろうとした矢先、ネイトはばったりジェニーに会ったの。仮面舞踏会でのことをしゃべっちゃってブレアに憎まれてるジェニーは、パーティーに行くのをためらってた。ネイトがどっか他へ行こうとジェニーを誘って、2人はパーティーをパス。ネイトとジェニーは、妙に意気投合したの。家族がうまくいってなくて家にいるのが辛かったとか、悩みのツボが同じ。・・・今夜はお互い話し相手にめぐり会えてよかったね!ここで、私の優秀なスパイの登場。彼女は、別れ際のネイトとジェニーが抱き合ってるところを目撃。すかさず写真を撮って私に送ってくれたの。
かわいそうに、ブレアは誕生日の計画がメチャクチャになってすっごく取り乱してた。ネイトとは別れたわけだから、別に彼が浮気してるってわけじゃないし、誰と一緒にいようと関係ないはずだけど・・・。みんなに別れたことを隠してたブレアにとっては一大事だったのね。ブレアはネイトと別れたことをセリーナに打ち明けたの。"今日はやり直そうと思ってたのに、ほんとに終わっちゃった"って打ちひしがれてた。セリーナは慰めようとしたけど、ブレアは"独りにして"って彼女を追い出しちゃった。
主役のバースデー・ガールが誕生日に独りぼっちなんて。まったく悲劇だよね。

帰宅したネイトは、両親に家宝の指輪を返して、ブレアとの別れを宣言してた。パパは考えなおしてくれって懇願してたけど、ネイトは聞く耳を持たず。ネイト・パパは、もう自分で掘った墓穴に入るしかなさそうだね。
ブルックリンの家へ帰ったジェニーがドアを開けると、家の中はちょっとドギマギするような状態。でもジェニーは満面の笑みだった。キャンドルをいっぱい灯したリビングの床で、両親は2人で仲良く毛布にくるまってたんだもん(BGMはきっと魅惑的な声のシャーデーだったんじゃない!?)。フツーならそんなシチュエーションの親を見たらトラウマになりそうだけど、まあジェニーは家族がまた一つ屋根の下で暮らせることになって幸せなのかもね。ほんと変な家族...私には理解不可能!でもとりあえず、ハンフリー家の問題は解決したようだからメデタシかな。よかったね!

奥の部屋で泣いてるブレアに会いに行ったチャック。だけど、ブレアはほくそ笑む彼を相手にする気にはなれなかった。ネイトのことは彼が言ったとおりだったし、これ以上傷口を広げるようなことは結構って感じ。でも驚いたことに、チャックはいつものチャックじゃなかった。実は彼はブレアに誕生日プレゼントを用意してたの。差し出された箱を開けたブレアはビックリ!中はブレアがジュエリーショップでお取り置きしてた、あのダイヤのネックレスだよ。ブレアはもらうのを拒否ったけど、チャックはそれをブレアに着けてあげたの。071115_11-15-blair-chuck.jpg"とてもよく似合う、きれいだよ"とチャック。
これまたブレアが求めてた言葉!2人は激しくベッドの上でキスをし始め・・・。ありゃりゃ?、この2人どんどん燃え盛ってくよ。・・・火遊びすると、こういうことになるんだよね。。
閉ざされた扉の向こうで様々なことが繰り広げられてることは周知の事実だからこそ、人は皆きちんと扉を閉める。・・・だけど夢中でキスしてる2人は閉め忘れちゃったみたい。部屋の前を通って、ドアの隙間からアツアツの2人を目撃したのは誰だと思う?そっ、セリーナ・ヴァンダーウッドセン。親友のブレア・ウォルドーフと小憎らしい天敵のチャック・バスがキスしてるところを見てしまったセリーナは、あ然として立ち尽くしてた。たしかに、これ以上の衝撃ってないよね。

さてと。

ブレアとチャックの秘密を知ったセリーナはどうするのかな?
セリーナは噂話をするタイプじゃないけど、このネタは上物だよ!!
こんな特大のスクープ、アッパー・イースト・サイドでも超久々!

一度ならず、二度もベッドを共にしたブレアとチャック
行きずりの関係以上に発展するのかな?
ホントにわからないよね、だって二人ともいつもの行動パターンじゃないんだもん。
ブレアは彼氏と別れてものの数秒と思える早業で、その元カレの親友チャック・バスに処女を捧げちゃうし、
チャックはエッチした相手に愛情を感じちゃうし。

でも、ある意味、ブレアは最高の誕生日プレゼントをもらったのかも。
そっ、チャックっていう"いつでもOK"ってプレゼント!

1つ年を取っても、必ずしも賢くなるわけじゃないんだよね。
ハッピーバースデー、B!

xoxo Gossip Girl


May 22, 2009
Gossip Girl


071025_10-25-serena-d.jpg仮面舞踏会ってサイコー!!

会場で繰り広げられるドラマ、ミステリー、サプライズはもちろんだけど、何より誰が誰だか分かんないとこがたまんない。
私を見かけた?そんなわけないでしょ!(笑) みんなキレイな仮面で顔を隠していたから、誰が誰だか分らなかったはずだもん。でもゴシップガールはすべてを見てたよ。事件あり、新事実の暴露ありと見せ場が満載の一夜で、めちゃくちゃ期待どおりだった!


この仮面舞踏会を一番楽しみにしていたのは、ブレア・ウォルドーフ。最愛の彼氏ネイト・アーチボルドと最高の夜の過ごし方を企画中でね。ブレアはとっておきのサプライズを考えてたの。それは、パーティー中に何人もの召使いがネイトにヒントを与えて、この街で一番高貴なお姫様ブレアに導くというもの。ブレアはついに、今夜ネイトに"あれ"を捧げる決心をしたみたい。ただし、午前0時までにネイトがブレアを見つければね。ブレアは親友のセリーナに最後のヒントを伝えてもらおうと思ってたんだけど、セリーナは戸惑っている様子。あんなことがあったんだもん、ブレアとネイトの記念すべき夜に介入できないよね。だけどブレアは、この仮面舞踏会で何もかもをリセットして再スタートを切るつもりだから平気らしい。セリーナはダン・ハンフリーと一緒だろうしね。
だって、ニューヨークのど真ん中で熱烈なキスを交わしてた2人だよ!誘って当然...なのにセリーナは誘ってなかった。ダンはパーティーや社交行事や、衣装的なものを着ける場すべてが苦手なんだって。"ダンはセリーナのことが大好きだから、一緒にいられるならどこへでも行くし何でも着るはず"とブレアは反論。セリーナは照れながらも、ダメもとでダンを誘うことにしたわけ。ところが、すごくタイミングが悪い時に電話しちゃった。電話に出たダンのそばには、長年の友人でありかつての最愛の人、ヴァネッサ・エイブラムズがいた。1年前、バーモント州ヒッピータウンに引っ越した彼女はブルックリンに戻って来たの。電話越しに女の声を聞いたセリーナは、"誰?!" 男らしく本当のことを言えばいいのに、ダンは妹のジェニーだってウソついちゃった。その時ブレアの部屋に姿を現したのが、山ほど荷物を抱えた、他ならぬダンの妹ジェニー!Aトレインでアッパー・イースト・サイドまで瞬間移動できるわけないもんね。傷ついたセリーナはすぐさま電話を切ると、ブレアに"仮面舞踏会のエスコートを探さなきゃ"だって。お?い、マンハッタンの騎士の皆さん、出てきて。ここに困ってるお姫様がいるよ!

セリーナのデート相手を探すなんて、靴の紐を結ぶより簡単!5秒もあれば十分だし、子供でも手配できるよね。セリーナは早速、ダルトン高校の12年生とパーティーに行く約束をしたの。あらゆるチームのキャプテンを務めてる超イケメン(私好み!)。で、それを知ったダンは慌ててタキシードを借りに行ったんだけど、まともな男なら当然だよね。やっとセリーナといい線まで来てるのに、ここで逃げられちゃ元も子もないもん。ダンは何が何でもパーティーでセリーナの信頼を取り戻すつもりみたいで、ぶっちゃけ感心しちゃった。ブルックリンのボク、なかなか根性あるぞ。

071025_10-25-jenny.jpgさて同じ頃、我らが哀れなシンデレラの心にある思いが芽生えてた。そう、一生懸命ブレアの手伝いをしたジェニーは、自分も仮面舞踏会に誘ってもらえるかもって期待してたの。ブレアのお使いで行ったジュエリーショップの店主は"パーティーで見せびらかしておいで"って、きれいなダイヤのブレスレットを貸してくれてたし。でも、かわいそうなジェニー...どんなに頑張ってパーティーの女王の下働きをしようと、あなたは行けないのよ。ブレアにもハッキリと言われたでしょ。"新入生は仮面舞踏会に参加できないことになってるからムリ"って。ジェニーはすっごくヘコんでた(そりゃそうだ)。ブレアのお使いで街中を駆けずり回ったあげく、パーティーには立ち入り禁止だもん。人生ってほんと不公平...。ところがジェニーには、1年間姿を消してた妖精、ヴァネッサっていう心強い味方がいたの。もちろんヴァネッサも社交行事は嫌いなタイプだけど、親友の妹がガックリしてる姿を見ちゃ、じっとしてらんない。絶対ジェニーの望みをかなえてあげようって思ったわけ。そして、妖精が魔法の棒を振るがごとく、ジェニーを美しいお姫様に変身させちゃったの。衣装はブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで調達、メイクはSephoraのサンプル・コーナーで済ます、この妖精はなかなかのやり手かも?!
ヴァネッサはジェニーを裏口からパーティーに忍び込ませた。ジェニーはヴァネッサにお礼を言って会場へ。ブレアに見つからないように辺りを入念にチェック。見つかったら最後だもんね。でも着いて早々に、ジェニーがもう二度とかかわりたくない人物に目をつけられたの。赤いタキシードに気色悪い仮面をつけたチャック・バスに。彼は仮面の女の子がジェニーだとは気づいていなかったみたいだけど、ジェニーはチャックだってすぐ分かった。チャックの握手はすごーい独特なんだもん。とっさにジェニーは、今日こそキス・オン・ザ・リップス・パーティーの仕返しをしてやろうってひらめいたの。で、思わせぶりに振る舞って、かくれんぼをしようって提案したんだ。オニのジェニーが、チャックが目印に脱ぎ捨ててく服をたどって追いかけるってルール。チャックはこの誘いに天にも昇る思い!だけど、チャックみたいな男が天国に行けるわけないじゃん。待ってたのは天罰! ボクサーパンツとランニングシャツ姿のチャックは、謎の女の子をいただく気満々で屋上で待ってたけど...とんでもないサプライズ。ジェニーは屋上にいるチャックを確かめると、服を全部拾ってドアの鍵を閉めて逃げちゃった。チャックは下着姿で屋上に閉め出し!あんまり寒くならなきゃいいけど。女の仕返しって怖いね、>C!

ジェニーは裏口からこっそりだったけど、お兄ちゃんのダンは堂々と正面入口からパーティーに潜り込んでた。招待状なしで突破するとは、やっぱブルックリン育ちはたくましいね。捕まらずに済むとは、ハンフリー兄妹は運にも恵まれてる(私たちが思ってる以上にすばしっこい!)。071024_ctv_handmaiden_image17.jpgダンスフロアに来たダンは、すぐにセリーナを発見。黄色のドレスに黒い毛皮のボレロをまとい、もちろん仮面をつけて、ダルトン高校のイケメンと楽しそうに踊ってた。ダンはすぐに2人の間に割って入ったものの、セリーナはまだご立腹。でもダンがヴァネッサのことを素直に話してウソついたことを謝ったら、セリーナはあっさりとダンを許しちゃった。そして2人はダンスフロアの真ん中で仲直りの熱?いキス。しかし、イチャイチャもそこまで!何とダンがセリーナ越しに見たのは、2人を見つめるヴァネッサだった。彼女は、ジェニーがうっかりヴァネッサに預けた自宅の鍵を渡しに戻って来てたの。そこへ仮面舞踏会なんかに来てるはずのないダンに出くわしたうえ、きれいなブロンドの子とキスしてる姿を見て、ただただショックを受けてる様子。ていうのも今夜、ダンはアメリカ史のレポートを書いてるはずだったから。
071024_ctv_handmaiden_image16.jpg・・・このことまだ話してなかったよね? 実は、ダンはヴァネッサと出かける約束をしてたんだけど、レポートを思い出したってウソついてドタキャンしたの。いつからアメリカ史のクラスでディープキスの課題が出るようになったんでしょうね♪(そんなクラスがあったら私も登録したい!)。おなかをパンチされたみたいな顔して帰ろうとするヴァネッサを、慌てて追っかけるダン。ヴァネッサは相当怒ってた。ダンがレポートを書くなんてウソをついたからだけじゃない。ヴァネッサと同じで大嫌いなはずのセレブ・ワールドのパーティーなんかに来てたんだもん。そして真相が発覚。ヴァネッサがバーモントに引っ越す直前、ダンは彼女に"愛してる"ってコクってたんだね。ダンは、"確かに「愛してた」けど、もう過去のこと。事情は変わった"ってキッパリ告げてた(キツ?い!)。ショックの余りか飛び出してったヴァネッサを、ダンはセリーナを置いてきぼりにして追いかけていっちゃった。

その頃パーティー会場では、ネイトがブレアに導いてくれるヒントを探すのに手間取ってた。...ていうか探そうともしてなかった!それは多分、他のことで頭がいっぱいだったから。アーチボルド家は色々と問題を抱えてるんだ。まず、少し前にネイトの信託財産が全額下ろされてたんだけど、なぜか数日後には、元どおり潤沢な資金が戻ってたの。ネイトがパパに理由を聞いたら"預金をやりくりしてただけ"なんて説明していたけど、ネイトは何か腑に落ちなかったんだね。それでパパの書斎をチャックと嗅ぎ回ってたら、今度は予期せぬ物を発見。何とコカインよ。これで何もかも辻つまが合うってネイトは思ったの。誰かに相談したくても、チャックもブレアもダメ。そこでネイトの頭をよぎったのは、セリーナ。彼女だけは真剣に話を聞いてくれるって思ったんだね。ネイトはセリーナのスイートに行って家族の問題を相談、セリーナは寄り添って話を聞いて励ましてた。なんだけど、ネイトがちょっと長くセリーナの手を握ったもんだから、変な雰囲気になっちゃって。これ以上はヤバいって思ったセリーナはネイトの手を払って"2人はただの友達だから"って念を押してた。でも不幸にもネイトは、まだ陽気なセリーナ・ヴァンダーウッドセンが忘れられないんだってさ。

ダンとヴァネッサの口論を聞いちゃったセリーナは、化粧室に逃げ込んだの。セリーナにとって、こんなに長く不可解な夜は初めてだったみたい。そこにはチャックの服を捨ててるジェニーもいて、セリーナはダンとヴァネッサのことを話してた。するとジェニーは、"あの2人はただの友達で、ダンが好きなのはセリーナだよ"って断言。"お兄ちゃんはセリーナと一緒にいるためならどこへでも行くはず。5歳の時から恐怖症のアイス・カペーズだけはムリかもだけど"だって。それから、ジェニーがチャック(屋上から下りてこられればだけど)に見つかんないように、2人は仮面を交換。そこでセリーナがジェニーに毛皮のボレロもあげちゃったから、その後がちょっと大変。071024_ctv_handmaiden_image2.jpgジェニーが化粧室を出ると、オペラ座の怪人みたいな仮面をつけたネイトに引き寄せられたの。セリーナだって勘違いしてるネイトは、"君のことを忘れられない"ってジェニーの耳元で囁いちゃった!そして、ビックリしすぎて言葉も出ないジェニーにチュ?ッ!!ジェニーは慌ててその場を走り去ったんだけど、ネイトはもっとビックリ。だって、振り向いたらそこに本物のセリーナが立ってたんだから!一体、自分がコクってキスしたのは誰!?
走るジェニーは、やっぱり彼女をセリーナと勘違いしたブレアに呼び止められた。けどジェニーが無視してそのまま行こうとしたからブレアは腕をガシッ。そしたら、Jがジュエリーショップに貸してもらったブレスレットが取れちゃった。もちろん、それを手にしたブレアは謎の少女がジェニー・ハンフリーだとすぐ気づくよね。ところで、ネイトはやっとブレアを見つけたんだけど、午前0時を過ぎてて手遅れ...。ネイトとブレアの初エッチは今夜もお預けってわけだ。Bは、また切り札を使い損ねたまま1人帰って行ったの。

すでにドツボのネイトだけど、事態はさらに悪い方向へ。パーティーが終わってネイトが家に帰ると、両親が彼を待ち受けてたの。お母さんがコカインを見つけたらしい! "自分の物ではない。お父さんのでもない。だからあなたの物でしょ"だって。ネイトは戸惑いながらショックを受けてた。・・・父親が裏切るなんてヒドイよね。

やっと2人になったところで、ダンはセリーナに"君のことがほんとに大好きだから、君のためなら何でもするしどこへでも行く"って言ってた。セリーナが望むならアイス・カペーズもオッケーだって。2人はまた街なかでキス。もう人前でイチャつくのやめて、いい加減部屋でも探しなよ!...っていうか、でも、この2人ってなんか愛おしい。まさにお姫様とブルックリンの貧者って感じで!

さて。
仮面舞踏会とはまったく関係ないし、ゴシップガールのブログにお年寄りの話をアップすること自体ヘンだけど、耳寄り情報だよ。

今夜、エレノア・ウォルドーフが自宅のペントハウスでパーティーを開いたの。ヘンリ・ベンデルとエレノア・ブランドのタイアップをお祝いする会らしいんだけど、なぜかパーティーのテーマはモロッコ。まったく...ウォルドーフ家の女性は何でもお祝い事にしちゃうし、演出にもこだわるんだよね。
で、セリーナのママ、リリー・ヴァンダーウッドセンがこのパーティーに意外な人物と現れたの。何とダンとジェニーのパパ、ルーファス・ハンフリー(どうも2人は古い知り合いっぽい)。でもリリーがルーファスを誘ったのには、もちろん魂胆があったわけ。実は、リリーの今カレはチャックのパパ、バート・バスで、バートにヤキモチを焼かせるために彼女はルーファスを連れて来てたの。..."カエルの子はカエル"っていうけど、親は子供たちよりスキャンダラスじゃない!? で、バートは20代半ばのモデルが大好きらしく、リリーは浮気を心配してたわけ。そこでルーファスは"男を確実に妬かせる方法は失うものの大切さを思い知らせることだ"ってアドバイス、更にリリーを抱き寄せると、部屋の真ん中でブチュ?ってキスしたの!ハンフリー家の男性は公衆の面前でキスするのがお好きなよう。意外に熱?いキスだったよ(ご年配にしてはね)。ルーファスの作戦は大成功で、バートはリリーのところへ飛んできた。そしてルーファスは用済み...チャンチャン。

仮面舞踏会はほんとにサプライズの連続だったね。

一番ビックリしたのはジェニーのシンデレラばりの変身。
まあ魔法の妖精はブルックリンのひねくれ者で、馬車はAトレインだったけど、ガラスの靴的な演出まで飛び出したしね...。そう、あのダイヤのブレスレット。
ジェニーがブレアを裏切ってパーティーに来てたことを知ったブレアはどうするつもりだろう?2人の対決が楽しみ!

ジェニーはブレアに忠誠を尽くしてネイトの本心を教えてあげるのかな?
それとも秘密にして武器にするのかな?

そしてそのネイトは、午前0時までにブレアを見つけられなかったこと許してもらえるのかな?
明らかなご褒美が待ってるのを知っていながら、ボーっとして何もしなかったわけだけど。

それからダンは?
かつてのブルックリンの孤独なダサ坊が、今や2人の女の子に好かれちゃってる!
ダンとヴァネッサは話し合って友情を再確認したらしいけど、一度色がついた関係はなかなか真っ白には戻らないよ。

2人なら仲良し、3人なら仲間割れ♪

xoxo Gossip Girl


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  • K: オペラ座の怪人(笑)
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