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August 9, 2013
Gossip Girl

お葬式って最悪だよね。
だって、・・・でしょ?

s517_120228_GO517B_0356r.jpgところが、びっくりなことに、シシーおばあちゃんはなんと自分のお通夜をパーティーにしちゃった!ヴァンダーウッドセン家はギネスビールのサーバーとビュッフェ料理で完璧なアイルランド式お通夜の会場と化してた。当然リリーはショック。母がそんなことするわけない、ってね。けど、リリーの予想に反し、シシーは自分の人生にどう祝杯をあげるたいか、事細かな指示を葬儀社に託していた。確かにお葬式の段取りはシシーが望んだとおりのものだったかもしれないけど、でも、娘二人が険悪になることは望んでなかったと思うけどね。でも残念ながら、リリーとキャロルはいがみ合ってばっか。とにかく、キャロルが女優を雇って娘のふりをさせていたと知ったリリーは姉さんはイカれてる!って、カンカン。ほとほとキャロルには愛想が尽きたのか、良い食器は盗まれるかもしれないからしまって!って、言い出す始末。

キャロルに怒り心頭なのはリリーだけじゃなかった。ローラは母親とは一切関わりたくないって感じ。はたまた、ヴァンダーウッドセン家の人間とも。ローラにしてみれば、自分は親戚の存在すら知らなかったけど、みんなは彼女の存在を知っていたにも関わらず、連絡さえしようとしなかったじゃない、って気持ちらしい。セリーナは何とか気持ちをほぐそうと必死に声をかけ、シシーのお通夜に来てくれるよう説得。それでもローラはヴァンダーウッドセン家もUESも好きになれないって、頑なだった。
でも、最近ローラはネイトと一緒にいることが多いよね。UESが嫌いって言ってるくせにネイトは好きなわけでしょ?だから、UESは悪い人ばかりじゃないかも、って思い直したみたいで、シシーのお通夜に顔を出すことにしたんだ。ところがヴァンダーウッドセン宅に着くや否や、ママと口論を始めた。この人たちは信用できないの、と母親は娘を説得しようとしてたけど、でもローラは、自分にウソをついたのは母親のあんただけだから、とグサリ。 ouch.

s517_120228_GO517A_0372r.jpgさて私、ジョージーナはというと、ネタ探しで大忙し。「ゴシップガール」を運営するのって、すごーく骨が折れる仕事なんだよね。もう、家に缶詰めで息が詰まりそうだし、世捨て人になり果てた気がしてきた。そろそろ精神衛生上、リフレッシュしなきゃって、思ってたんだよね。そこで今日は一日休んでお通夜に行くことにした。生きていることを実感しながら一日を過ごすことができるから。でしょ?
とにかく、新しい友達アイヴィーとお通夜へ行く予定だった。そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ。いずれかけてくるだろうと思ってたけど、その通り、彼女から電話をもらった。二人でシシーに哀悼の意を表しにヴァンダーウッドセン家へ行ってる間、GGの更新は旦那さんに任せることにした。マジでヘマしないでよ、フィリップ!

一方、ブレアには朗報が届いた。サイラスが婚前契約書に抜け穴があることを発見したんだとか。契約にサインをしたのはモナコだけど、結婚したのはNYだから、ルイは友好的に婚姻無効を認め、持参金の請求も放棄しなきゃいけないんだって。ということは?まず、ブレアはルイとの結婚を解消できる。そして、晴れてダンとデートできるってわけ。あ"-。

ところが、ブレアとダンがカップルになることを何が何でも阻止しようとしてる奴がいた。それはもちろん、チャック。あのブライダル・スイートのビデオを投稿した犯人はハンフリーだって知ってるチャックはセリーナから婚前契約の抜け穴の件を聞くや、行動に出た。私にダンがビデオを投稿したことを公表するべきだって、メールしてきたの。それだけならたいした事じゃないでしょ?ところがね、優しいけどおバカな旦那さんがとんでもないヘマをしてくれちゃった。フィリップったら、間違ってチャックのメールをそのまま全部GGのホームページにアップロード(マズい×100万倍)!! というわけで、チャックがGGにメールをしてるという事実と、ダンがあのビデオの投稿者だった、という事実が同時に世間にバレる羽目に。・・・どっちの方がよりヤバいかなんてわかんない!!

さて、超ラッキーなことにお通夜にいくと、全員集合してた。みんな来てるからドロドロを全部目の当たりにできるんだもん。YAY!!
まずブレアはよくもあんな見え透いたウソをGGに送ってくれた、とチャックにカンカン。けどチャックは、ウソじゃないから秘密の新カレに訊いてみろ、ときっぱり否定。で、ブレアはダンを問いただした。ダンはあっさりビデオを投稿したことを認めた。けど、それなりの理由があったと主張。ダンいわく、何ヵ月もブレアの側でルイ王子との結婚をためらい不幸せそうな彼女を見ていたから、彼女のためを思ってビデオを投稿したんだって。うーん・・・どういうこと?つまり、結婚式を阻止したかっただけで、まさかブレアが自分と逃げ出すとは思ってもいなかったってこと。それを聞いたブレアは、ひとまずダンを許すことにした。とりあえずのところは、だけどね。

s517_120228_GO517A_0153r.jpgその矢先、悪いニュースが飛び込んで来た。ブレアの社交事務担当の私設秘書エスティが、サイラスが企てている婚姻無効のプランは絶対実現しないと宣言。と思ったら、良いニュース。なんとエスティは独自のプランがあるとかで、ブレアがルイを捨てるなら自分がもらうって。ほーら、言ってたとおり彼女やっぱり薄気味悪いんだってば!
実はね、エスティはルイと幼なじみなんだけど、彼女の家族の社会的地位のせいでロイヤル・ファミリーの花嫁には相応しくないとずっと思われてきてたわけだ。ところが、ブレアのお祭り騒ぎのおかげでエスティの立場も逆転しつつある。そんなわけで、彼女のアタマの中にはある計画ができていた。まず、ルイは記者会見を開き、結婚を解消すると発表。それから、ロイヤル・ファミリーの広報がエスティを宣伝してプリンセス候補として仕立てあげる。その間、ブレアはかん口令を敷かれるらしい。つまり、マスコミとは一切接触してはいけないってこと。もし、Bが指示どおり動くなら、エスティはブレアとルイとの婚姻を無効にしてみせる、と宣言。お互いメリットのある作戦だし、ってことらしい・・・でも、お気の毒さま。私、会話の一部始終を聞いちゃった。ってことは、何もかも裏目に出ちゃうかな?

私は早速立ち聞きした情報をチャックに知らせた。スキャンダルが公表されたら、ブレアの離婚計画を頓挫させられるよ、って。だって、チャックはそれを望んでると思わない?それに、私は"カム・アズ・ユー・ワー・パーティー"のブレアとダンのキス写真を持ってるから、それを実現させる格好のネタがある。しかも、ダンの携帯まで失敬しちゃった。大したもんでしょ?私って、手先も器用なんだよね。で、携帯をチャックに託した。まっ、ここまで材料が揃ってるんだから、やるべきことは一つでしょ? 「投稿者は ダン」というタグラインをつけて、GGに写真をアップロード。もちろん、グリマルディ家はすぐさまサイラスに連絡を入れ、持参金の支払いを要求してきた。すごく高額な小切手を切ることになりそうだよ。

電話は用済みだから、ダンに返してあげたんだけどめちゃくちゃ怒ってた。確かに、私がゴシップガールだとバラさない代わりに、ダンの秘密を守るはずだったんだけど、正直なとこ、もうどうでもいいって感じ。だって、UESのセレブをみんなを打ち負かしたようなもんだもん! ダンは私の正体をブレアにバラしちゃったから、GGになった経緯をすべて白状する羽目になっちゃったけどね。実は数ヵ月前、GGのサイトをハッキングしたんだよね。私は本家本元のGGじゃないよ、短期間の単なる代役でしかない。そこへ、エスティが通りかかり、ブレアはさっきの取り引きを続ける方法はないか、と聞いた。けど、お気の毒さま。実はあの計画はエスティがでっち上げたものだったんだよね、私の入れ知恵で。で、エスティは傷ついた王子様を慰めるため、大急ぎでモナコへ帰って行ったの。どうやら、ブレアはプリンセスの座を失うだけじゃなくて、貧民になることも決定かな。

さて、自分がしたことでウォルドーフ家が破産すると知ったチャックは悪い事をしてしまったと思っていた。でも自分のせいじゃない、そうするように追い込んだハンフリーのせいだ、というのがチャックの言い分。けど、ブレアはそうは思っていなかった。そして、ブレアは、チャックのことは愛してるけど、今はチャックに恋してない、って言ってた。チャックってばかわいそうに。

s517_120228_GO517B_0232r.jpgそれからね、ブレアのドロドロ劇以外にもすごい事態が起きていたから、やっぱお通夜ってたまんない!
弔問に誰が来たと思う?Sパパ、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンだよ。なんと彼、シシーの財産の遺言執行人で、遺言状を持参してきたの。
で、財産の行方を巡り火花が散ってる一族は一同集まり、セリーナパパが遺言書を読み上げ、シシーが誰に何を残したのかが開示されるのを待っていた。みんなもちゃんと座って聞いてよ!なんと、シシーは、自分が保有している美術品、株券と債権、そしてヴァンダーウッドセン家のマンションを含む所有財産のその他もろもろをアイヴィー・ディケンズに遺す、と遺言していたの。・・・そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ、本当の孫でもなんでもないアイヴィーに、だよ。ワオ、としか言いようがない!
当然みんな、WTF!って唖然としてた。けど、一番ビックリしてたのはアイヴィー本人。彼女に他意はなかったんだって。ただシシーが好きで看病していたんだとか。でも、リリーは病気の母親に取り入ったとしか思っていなかった。ところがアイヴィーいわく、シシーは彼女の素性も秘密も全部知っていたんだって。まあ、ローズ家のおばあちゃんは本当に彼女のことがかわいかったんだろうね。超ヘンだけど!

さあ、はらわたが煮えくり返ったキャロル。自分の計画が裏目に出ちゃって財産をもらえなくて、そりゃもうまじギレ!なもんで、どうしてくれるの、この事態をどうにかしてくれないなら思い切った行動にでるわよ、とウィリアム・ヴァンダーウッドセンに詰め寄った。例えば、ローラの父親に養育費を請求するとか。・・・ところで、言っとくけど、ローラの父親はウィリアム・ヴァンダーウッドセン、あんたよ、と、キャロルが爆弾投下。Whaaaaaaaat!? 彼が愕然としていたのは言うまでもないよね。またしても私はグッドタイミングで会話を全部聞いちゃった!ありがとう、ゴシップの神様!

ウィリアムは新たな真実に明らかに動揺してた。ところが、想定外の行動に出た。ローラに電話して、お通夜で少ししか会えなかったから、今度ゆっくり話がしたい、と伝えた。姪っこ!いやいや、俺の娘! ・・・ふーん、面白くなってきた。

さて、お通夜を後にした私はブレアを訪問。伝えておきたいことがあったから。ブレアを傷つけるつもりは全くなかった、Bは巻き添えを食っただけで、私としては悪気はなかったんだもん。と切り出したところで、本題に入った。グリマルディ家に大金を払わないで済む方法があるから。ここ数ヵ月、GGのフリをしてスキャンダルを漁ってたから、Bの力になれると思うんだよね。もちろん、代わり、その時が来たらBにも私の力になってもらうことが条件。ブレアはよほど結婚を解消したかったのか、交渉成立。とうとう悪魔と取り引き? って言ってもいいけどさ。ま、人生って完璧にはいかないもんだから仕方ないよ。

またしてもブレアを失ったチャックは失意のどん底。慰さめを求めて継母リリーに会いに行ったの。チャックとしては、もう、人生のどん底にいる気分なもんで、チャックはあの交通事故で自分は死んだも同然だ、とリリーに打ち明けた。するとリリーは、彼の命を救ってくれた叔父ジャックに感謝すべきよ、と諭した。ん?どういうこと?実はチャックは手術中に合併症を起こし、血縁の輸血が必要になったんだって。で、リリーはドクターにジャックの連絡先を教えたとか。へえー。ありがとね、ジャック叔父さん!?

気の毒なリリーとルーファス。マンションがアイヴィーのものになっちゃって、路頭に迷うことに。って言うか、ブルックリンに島流し。でもぶっちゃけ、路頭に迷うほうが、DUMBOよりマシかも。EW

そして、ブレアはダンに会いに行った。
ダンの頭の中は最悪のシナリオを思い描いてた。ビデオを投稿した仕返しに来たのか、それとも、チャックとヨリを戻すと言いに来た??そしたら、なんとブレアの心はチャックではなく、他の人に奪われた、って言った。その人は、OMG ダン・ハンフリー!?!?!?!そして二人はキス。まじで SWEEEEETな キス。おまけに、ブレアはダンのことをちゃんと名前で呼んだ。ハンフリーでも、孤独なボクでもなく、ただ"ダン"って。この先二人がどんな関係になっていくか今から興味津々。

さてさて。

残念ながら私のGGとしての役目もそろそろおしまい。モナコに行かなくちゃいけないし、それに、そろそろ次の人にバトンタッチするつもりだったしね。で、旦那さんのフィリップにPC入りの小包を発送するよう頼んだの。その送り先は、セリーナ。
彼女ならうまく使い道を考えてくれるかもしれないでしょ?だって仕事もなく、彼氏もいないんだから、時間つぶしの趣味ぐらいあってもいいんじゃないかな。
 
 
 
みんなのお役に立ててすごく楽しかったよ。

私が提供したゴシップはみんなの生活を明るく彩ったかな!?

私がいなくなるからって泣かないで。いたことを喜んで。

そして、これで終わりじゃないことを忘れないで。

そのうち新生ゴシップガールが登場するからさ。

約束するから。じゃ、よろしくね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 2, 2013
Gossip Girl

この時期、NYの外の空気は冷たい。
けど、UESでは室内の空気が一番冷たかったりする。

s516_120221_GO516A_0216r-300x199.jpg例えば、セリーナとブレア。二人はただいま新たな冷戦の初期段階に突入。世の中にはBFFの元カレまたはBFFの好きな男とは絶対キスはしちゃいけないって掟がある。気色悪い話だけど、セリーナにとってダンは元カレで好きな男。なのにブレアったら"カム・アズ・ユー・ワー"のパーティーでダンにキスしちゃったでしょ。Ew ew EW! ブレアはなんでダンにキスしたのかが説明できなくて、単なる「過ち」で片付けていた。けど、セリーナはそんな言い訳は理由にならねー、とカンカン。で、二人は喧嘩モードに突入しちゃった!まったく、ダンごときで嘆かわしいったらありゃしない。幸い、ウォルドーフ家には機転の利くドロータがいるでしょ。ドロータは、仲直りするまでここから出てはいけません!! と二人をダイニングルームに閉じ込めた。メイドのくせにやるじゃん!
さて、(FYI ごちそうと共に) 閉じ込められた二人。セリーナはブレアに、ダンに対して恋愛感情があることを認めさせようと迫った。だってさ、昔からブレアは誰かを好きになると、必ずその人を避けてきたでしょ? 今は完璧にダンを避けてるもんね。当然ブレアは、全否定。ダン・ハンフリーに恋愛感情?あり得ないってば!と猛反論。第一、Bは結婚してる。第二に、ダン・ハンフリーは好きだけど、100%恋愛対象じゃない!!とキッパリ。しかもブレアは、孤独なボクと一日一緒に過ごして、ただの友達であることを証明してあげる、と宣言。

さて、ダンとプラトニックな一日を過ごそうとブレアは思っているわけだけど、ダンは二作目の企画案をエージェントのアレッサンドラに送る準備で大わらわ。企画案によると、今回の小説のタイトルは「マンハッタンの君主 The Monarch of Manhattan」とか何とか、らしいんだよね、よく知らないけど。我らが愛しのUESのセレブがモデルじゃなきゃ、どうでもいいよね。
とにかく、驚くなかれ、実はダンはチャックから電話で、遊ぼうぜ!って誘われてたんだ。うん、誤植じゃないよ。マジであのチャック・バスがダン・ハンフリーとツルみたいんだって!
企画書をメッセンジャーに託したダンはチャックと仲良しこよしをしに、エンパイア・ホテルへ。やっぱ変な感じ!で、ダンが着くとチャックは、よく来たな、と、かばんやコートを預かる、超お客様対応、めちゃ親切なの!ところが荷物をキッチンへ持っていくと、かばんからダンのPCを取り出して、何かしてたんだよね。データのバックアップ?それとも壁紙の変更?ふーむ。
ところがね、しばらくしてさっきダンの企画書を受け取ったメッセンジャーがチャックの部屋に上がってきた。チャックは自分が持っている封筒と企画書が入った封筒を交換。ん?何か非道なことを企んでる気配がするんですけど。もう、チャックったらほんと悪い奴!

s516_120221_GO516_DJG8892r-296x300.jpgしかも、チャックがしてる悪さはそれだけじゃなかった。実はバレンタインデー以降、チャックはアレッサンドラとはHする関係になってた。(常套手段の)スカーフまでプレゼントしちゃってるしさ。
さて、エンパイア・ホテルを出たチャックはアレッサンドラのオフィスに突然現れ、まっ昼間だと言うのにおねだり。けど彼女は忙しいからチャックを追い返そうとした。ダンの企画書が届いたから、目を通してすぐ編集者のジョナサン・カープへ送らなきゃ、って。するとチャックは企画書はきっとうまく書けてるに違いないから、読み直す必要なんてないだろ、それよりいいことしよう、と誘惑。まあ、チャックは妙に説得力があるから、アレッサンドラはコロッと気を変えて、昼下がりの情事に突入。企画書を読まずに送っちゃった。しばらくして、ジョナサンから電話あり、ダンの企画は盗作だ、と言ってきた。アレッサンドラが読んだ企画書の下書きはNYの君主制をテーマにした作品だった、盗作なんてありえない!と抗議。けどジョナサンいわく、彼が受け取ったものは宇宙飛行士ものだったらしい。どうしてこんなことに!? アレッサンドラを横目にチャックは、任務完了とばかりニンマリしながらオフィスを出た。みんなチャックにハメられちゃったみたいだね。

一方ローラはチャーリーがなかなか Facebook の友達申請を承認しないからイライラしていた。さっさと承認をクリックしてよ!って感じ。そこで、ネイトのところに遊びに行ったローラは、電池が切れたからと言ってネイトの携帯を借りて、こっそりチャーリーに電話。てっきりネイトからだと思ったチャーリー/アイヴィーは電話に出た。ローラは自分の名前を名乗ってる理由を白状するようチャーリーに迫った。しどろもどろのチャーリーに、トラブルにでも巻き込まれたの? と聞くローラ。説明できないチャーリーは、もうほっといて、とごまかそうとしてた。するとローラは、身元詐称は重罪だ、警察に通報する、と脅すもんで、チャーリーは慌てて電話を切った。
マジでヤバいことになりそうだよ。Yikes!

ローラに脅されてパニックのチャーリーはキャロルに電話して、本物の娘はNYにいることを告げた。ミシガンにいるはずなのに、とキャロルはビックリ仰天。さあ大変。ボロが出て、何もかもボロボロに崩れようとしてる。まやかしの生活も潮時だと思ったチャーリーは、ハンプトンズを去る準備を開始。二度と戻るつもりはなかった。ところがいざ、家を抜け出そうとしたら、看護師に呼び止められた。シシーが呼吸困難に陥ったから大至急、病院に連れて行かないといけない。チャーリーに付き添ってほしいと言ってる、って。その病院はなんとハンプトンズじゃなくて、NYCの病院。家族にもすぐ連絡しないと。・・・ヤバいんじゃない?? チャーリーっていうかアイヴィー。

s516_120221_GO516A_0651r-279x300.jpgさて、ダンとは"ただの良い友達"宣言をしたブレアは...
ダンと一日過ごすつもりでいた。で、孤独なボクがつめている アップライト・シチズンズ・ブリゲード Upright Citizens Brigade Theatre (通称 UCB) コメディ劇場に向かった。
ダンはローラから即興劇団のグループが「ブック・ナイト」という企画で現代小説の朗読劇をするって情報をゲット。で、今夜の出し物がなんと「インサイド」!しかも、ローラはクレア役なんだって(ブレアをモデルにした登場人物ね)。もちろん、この劇場はコメディー専門だから朗読劇って言ってもおふざけ満載だろうけど。
とはいえ、何だって宣伝になるって思ったダンはリハーサルに顔を出すことにした。ブレアもね。けど、彼女が来た意図が分からないダンは困惑。一緒にいると厄介なことになるだけだから、頼むから帰ってほしいダン。ところがブレアは、友達でしょ!こんなに仲良しなんだから一緒に写真撮ろう、とシャッターを切ってもらい、すぐさまセリーナに送信。
BとDの関係は、ただの仲良し!遊び仲間!ただのトモダチ!それ以上の関係にはなり得ないってば♪ と猛烈アピール。写真を受信したセリーナは、ブレアが水に流すのなら自分もそうしよう、と思い直し、で、ブレアと合流するため、UCB劇場へ向かったんだ。やっぱ友情っていいよね。

ローラはクレアとディランのキスシーンをどう演じるべきかダンに確認。情熱的なキス?それとも軽いキス? それを聞いたブレアは、ゴシップガールをちゃんと読んで、登場人物のリサーチをしてこなきゃダメじゃない、としゃしゃり出てきた。ところがローラは「ゴシップガールって何?」 と戸惑うばかり。・・・OMG GGを知らないなんて、この子はアーミッシュ派かなんかなわけ!?一体どこにこもって生きてきたの!?!?
・・・ともかく、ブレアは、クレアとディランのキスが情熱的なわけない、深い意味なんかないんだから、とダンを相手にキスを実演。でもさ、そのキス、軽いなんてとんでもない。熱ーい、メチャクチャHOTなやつだった!ちょっと、誰か扇子持ってあおいでほしー!!で、二人がブチューってやってる最中にセリーナが姿を現し、すべてを目撃。タイミングが良すぎるってこういうことだよね。

ブレアは慌ててセリーナを追いかけた。全ては誤解だと必死に弁明するけど、セリーナは信じてくれなかった。とにかく、セリーナはBの本心を知りたかった、気遣いなんかいらないから。ダンが好きなんでしょ?
するとブレアは困惑気味。・・・自分は結婚してる身だし、厄介な婚前契約の問題もある。それにチャックといずれ一緒になるって約束してるから、と反論。するとセリーナはブレアは親友のSだけでなく、自分自身にもダンに対する気持ちを偽って、言い訳ばかりして、もうたくさん!と言って、怒って帰っちゃった。
ブレアはセリーナとケンカしたことをダンに話した。今は友達が必要だから、って。でもダンはもうたくさん、って感じ。ダンは、ブレアと友達なんてイヤで、それ以上の関係になりたいと思ってる。Dはブレアを求めてる。でも、ブレアが自分と同じ気持ちでないのなら、もう会わない方がいい、と本心を明かした。ワオ!

一方、ヴァンダーウッドセン家。
突然訪ねてきたキャロル(NYCに本物の娘がいるって聞いて、多分慌てて来たんだと思うけど)がリリーとお茶をしていると、シシーが入院したという知らせが入った。急いで病院へ駆けつけると、リリーたちはドクターから、肺に血栓ができていて、これは化学療法の副作用ですって聞かされた。シシーはガンを克服したと思っていたから、そりゃもうビックリ。それにチャーリーがいたから、なおビックリ。チャーリーはここ数ヵ月シシーに付き添っていたことを話した。それを聞いたキャロルは、WTF アイヴィー、あんたはとっくに姿を消したはずでしょ!って怒り心頭。チャーリーはシシーにすごく親切にされたとか。で、お礼を言いにシシーの家に立ち寄ったら、そのまま一緒にいることになっちゃったんだって。Oops??

キャロルにとっては更にマズい事態。「ゴシップガール」の存在を知ったローラは開演直前にGGにアップされたチャーリー別名アイヴィーが病院に入って行く写真を見ちゃったの。やっと自分の名前を盗んだ犯人の居場所を突き止めたって、大急ぎで病院に向かった。朗読会なんてどうでもいいや!って感じ。まったく、プロ根性に欠けるね。
ウエイトレスのローラが病院に姿を現し、キャロルを「ママ」って呼んだもんだから、みんなビックリ。で、キャロルはローラ本物のシャーロット・ローズだと、みんなに真相を明かさざるを得なくなった。でも待った!じゃあ、あっちのチャーリー・ローズは誰?って、みんなの視線はアイヴィーに。チャーリーというかアイヴィーは事情を説明。・・・アイヴィーはシャーロット・ローズの信託財産を引き出すためにキャロルに雇われ、その後、元の生活に戻ろうとしていたのにLAでセリーナに出くわし戻って来た、って。それを聞いていたローラは当然のことながら激怒り。親戚がいることも知らなかったし、母親は金のためにみんなに自分のことを隠してたわけ!? キャロルは、人でなしの一族だから、娘を守るためにやったことだと弁解したものの、ローラは悪い人たちには見えないわ、と一言。そして怒りのあまり、金輪際、ママとは一切関わりたくない、と絶縁宣言。キツいねー!・・・でも、悪いことばかりじゃないみたい。だって、ローラにはつらい時に抱きしめてくれる人がいるからね、そう、ネイト!やったー、ローラがその気になってきたよ!

セリーナは、WTF? とアイヴィー(今後はこう呼ぶことにしよう)を問い詰めた。悪いと思ってるアイヴィーは、ウソをウソで塗り固める羽目になっちゃったけど、みんながすごく優しくて初めて家族ができたようだった、みんなやシシーのことを本当に大切に思ってる、と切々と語ったけれども。セリーナとしては、やっぱり金目当てだとしか思えず。なもんで、すぐここから出て行け、と言い渡した。ほんとにバイバイ、ニセ者さん。

ローラがすっぽかした朗読会で、一体誰がクレアを演じるかというと、そう、ブレアの登場だよ!ちょうど劇場にいるし、クレアは自分をモデルにしてる人物だから役柄は熟知してるはずだし、代役にはピッタリ。それに芸術をこよなく愛する彼女としてはやるっきゃないって感じでしょ。
ブレアがクレアのパートを読み、ブロンドの女優がサブリナ(セリーナ)を読む。朗読に選ばれた「インサイド」のシーンは、サブリナがクレアに、ディランとクレアには特別な絆があるって告げるところ。

   あなたがどんなに彼を邪険にしても、彼はいつもあなたを見守ってる。
   エッセーコンテストであなたが賞をもらった時も、お母さんは来られなかったけど、
   彼は来てくれてたでしょ。

あれ?・・・ブレアはあの時ダンが来てたわけ!? と動揺。サブリナ役の女優が朗読を続ける中、ブレアはついつい演技を忘れて本音で語りだした。そして"サブリナ"のセリフはさらに続いた。

   ディランがクレアを好きなのは、見かけやステータスが理由じゃない
   ありのままのあなた自身を大切に思っているのよ。

そのセリフを聞いた瞬間、ブレアは気づいた。・・・ダンはありのままの自分が好きなんだって。
ブレアには行くべき場所があった。なもんで、行かなきゃ!と、劇場を後に。まったく。ランナウェイ・ブライドから、今度はトンズラ女優なわけ!?

さてさて、本の企画書はどうなったかと言うと。
とにかくアレッサンドラは、何でダンは宇宙飛行士の話なんか盗作したの!?ってパニック状態。で、彼女に問い詰められたダンは盗作なんて絶対してないし、そんな企画書は送ってない、と否定。けどアレッサンドラいわく、メッセンジャー会社に問い合わせたところ、送り主は間違いなくダンだったとか。もしこれが何か手違いだって証明しない限り、出版社はダンを切るって。
すぐさまダンはコンピューターをチェック。でも、ファイルはなくなっていた。・・・ダンも訳が分からず、一体誰がこんなことを!? と、その時、アレッサンドラが着けてるスカーフに気づき、事態の黒幕が誰だかピンときた。で、チャックに会いに行った。一体なぜこんなことをする!?と問いただすと、チャックは、盗作がページシックスえ暴露されれば、一生その汚名を背負って行くんだ、お前はチャック・バス様に勝てると思ったのか? お前なんか足元にも及ばん! とあっさり認めた。・・・ダンはやっと気づいた。チャックの動機は、もちろん、ブレアだった。
ということは、Bをめぐる攻防は、実は自分に分があることをダンは悟った。でなきゃCがこんなに必死になるわけないもんね。さ、いよいよ勝負だよ!

ダンを追って、ブレアも病院に駆けつけた。ダンを見つけたブレアは気持ちを打ち明けた。やっぱりセリーナが言ってたことは正しかった。ブレアは、Dに恋愛感情を持ってるのにずっーと否定してたわけだ。・・・それにしても、婚前契約書に、チャックに、セリーナ・・・DとBにとって障害は多いよね。なのに、どうしてこういうことになったんだろう? ダンはそれでもうまくやっていけるさ、と思っているらしい。・・・私はノーコメントだけど。

それからブレアは何もかもごめんなさい、とセリーナに謝った。でも、友情のほうが大切だからダンには会わないってBFFに伝えた。するとセリーナは受け入れるのはたやすいことじゃないけど、二人の障害にはなりたくないって。またしても、私からはノーコメント。

ダンのことをセリーナに打ち明けるのはクリアしたブレア。でも、もう一人伝えなきゃいけない人物がいた。そう、チャック。ブレアはチャックに電話をして、ダンは何も悪くないから傷つけるようなことはしないで、とお願いした。困惑したチャックは、ルイと別れたら自分と一緒になるんはずだったのに、どうしてダン・ハンフリーなんだ? するとブレアは、自分でもうまく説明できないけど、Bの気持ちが混乱したことをダンのせいにしないでほしい、これからどうするか考える時間が必要だ、といい、もしこれ以上ダンを標的にするなら、自分の気持ちは一層彼に傾くだけ、と告げると電話を切った。で、ブレアの本心を聞いたチャックはどうしたと思う? やったのは善い行いだった。なんと、元の企画書をアレッサンドラにメールしたの。いい子だね、C!と、言いたいところだけど、私が送ったメールを見たら、悪い子に逆戻りかも。なぜなら、私はあのブライダル・スイートのブレアとチャックの動画が添付されたメールをそのままCに転送しちゃったから。しかも、元の送り主はダン・ハンフリーだからね。OMG、チャックにバレちゃった!

それから、とても悲しい知らせがある。
手術の間に起きた発作でシシーは帰らぬ人に。家族たちはお別れをすることになった。
つらいよね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、追い出されたアイヴィーはどうしたかな?
このまま大人しく引き下がると思っていたら大間違いだよ。
実は彼女、ある電話番号が記された紙をまだ持っていたんだ。
で、その番号は、誰のだと思う?

ジョージーナ。そっ、私だよ!

電話してきたかって?

それはあとでのお楽しみ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 30, 2013
Gossip Girl

ウォルドーフ宅で戦いが勃発しそうだよ。

噂によると、セリーナとブレアがケンカ中だとか。
ま、私に言わせると、いつものことじゃない?って感じだけど。

とは言うものの、確かにこの二人、久しく殴り合いをしていない。
けどさ、二人がガチンコ勝負すると、堂に入ってるもんね。

ほら、憶えてる?
イェールの学部長の家のベランダでお互いの髪を引っ張り合う乱闘をしてたよね?
それから、トリップ・ヴァンダービルトの選挙の祝賀会では、ケーキに顔を突っ込んだり

なんか超ー懐かしい!

今回、セリーナとブレアがどんなバトルを繰り広げるかメチャ楽しみ。

私としては、血みどろの展開になることを望んでるw
 
 
xoxo Gossip Girl


July 29, 2013
Gossip Girl

あー、バレンタイン・デー。

一年に一回キューピッドが愛の矢を放つ日。
でもここはUESだから飛んでくる矢は危険かもね。
だからみんな、気をつけてよね。
 
 
ブレアは、おぞましい偽ハネムーンから、同じくらいおぞましいルイと共にモナコに帰国。幸い、王子様の許可が出てNYCに戻って来ることができたんだけど、不幸にもエスティっていう社交事務を担当する私設秘書付き。別名、監視人。だって、どこへ行くにもブレアにまとわりついてるって感じなんだもん。Yuck. というわけで、エスティの目を盗んで何かをしようにもブレアは大したことはできない状況。それでも我らが愛しの策略家は罪のない計画を練っていた。Bは、セリーナとダンを復縁させようとしてたの!! ほら、あのブライダル・スイートのブレアとチャックのビデオをGGに投稿した責任をセリーナが取ってくれた借りがあるでしょ。おまけに、セリーナがまだダンに恋愛感情を持っているのを知っていたのに、ダンと一緒に逃げたから悪いことをしたと思っていた。で、BはDerena ダン+セリーナのカップル復活で償おう、と考えたわけ。

さて、セリーナは「スペクテイター」のコラムの取材で70歳の独身女性に禁欲主義についてインタービューをすることになっていたから、約束のレストランへ。そしたらそこにダンがいたからビックリ。ダンもエージェントのアレッサンドラと待ち合わせだとか。これってもしかして運命!?
・・・なわけないよね。しかも、お互い約束の相手が待てど暮らせど姿を現さないので同じテーブルに座っていたら、レストランからサービスでシャンパンが運ばれてきた。ラッキー!ま、二人とも隅っこの席でブレアとドロータが見張ってるなんて知る由もないんだけど。でも、見た感じBの計画はうまくいってる模様。恋のキューピッドさん、私にも素敵な人を紹介してちょうだい♪

でも、残念ながら、ダンもセリーナも、見た目よりも頭の回転が速いから、二人とも約束の相手にすっぽかされるなんて偶然じゃないってすぐ気づいた。こんなことをするのはブレアしかいない、ってお見通し。当然だよね。あの二人ほどブレア・ウォルドーフを知ってる人間はいないんだから。
ランチ後、ダンはブレアに、善意は感謝するけどセリーナと復縁することはないとキッパリ。もうセリーナには恋愛感情を持ってないし、その気持ちは変わることはない、だってさ。まったく、おバカさんだよね。相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンなのに!

s515_120214_GO515C_0077r.jpgさて、「ゴシップガール」を引き継いで以来、私、ジョージーナは、なかなかビッグニュースにありつけなくてちょっと苦戦中。ネタ探しって見た目よりはるかに難しいんだよね。だから、前よりサイトのレベルが低下してるって感じていたらゴメンね。でも、一生懸命がんばってレベルアップを図ってるので。そのために、街のあちこちに私の目となり耳となる内通者を雇ったんだよね。ところがさ、こいつらがまったくの役立たず。情報らしい情報を一つも持ってこないんだよね。でもさ、私が求めているのは全てのスキャンダルを打ち消すような<スキャンダル>なの。旦那フィリップは、ダン・ハンフリーが結婚式のチャックとブレアのビデオを投稿した真犯人だと分かっているんだから、それでダンを揺さぶればいいって言うんだけどね。確かにもちろん、その手もある。そうなんだけど、私としては爆弾を落とす時は我らが愛しのセレブたちが同じ場所に揃ってる時、ドカーンとやりたいわけ。高校の時は否が応でも一緒だったから簡単だったのになー。で、ふとひらめいたんだよね。パーティーという形で、ちょっと高校時代にタイムスリップすることにしようよ。さあ、みんな学校へ戻る時間だよ!!
というので、早速《特ダネ》をアップした。

  《特ダネ》『昔のままで カム・アズ・ユー・ワー』
  バレンタイン・デー・パーティーが「スペクテイター」で
  開催されるよ。
  ドレスコード:高校時代の服装

それを見たネイトのアシスタントかつ私の内通者のティナは、名案!って、すぐさまネイトのオフィスへ。でも、ティナから話を聞いたネイトは、自分がパーティーを主催!?ってそんなこと知らないし、と訳が分からない模様。ティナは「スペクテイター」のいい宣伝になるって説得。
それでもネイトはいたずらだろうし、と躊躇してた。でもそのうち、パーティーをするにはケータリングが必要だってことに気がついもんで、ゴーサインを出した。
実はね、今朝ネイトはあのケータリングのウェイトレスローラに電話してバレンタイン・デーのデートに誘ったの。ワオ!Nちょっと早すぎじゃない??ところが、バレンタインの日はかき入れ時で、忙しいから無理って断られたんだよね。で、ネイトはパーティーを主催すればローラがバイトしてるケータリング会社を使えるって思ったわけ。デートといいウェイトレスを一度に調達できて一石二鳥!でも、ケータリング会社に電話してローラを指名したら、ローラには新しい方針があり「スペクテイター」の仕事を受けないって断られちゃったんだ。Whaaaaat?ネイトはがっかり。パーティーをキャンセルしようかと考えていたら、チャック・バスが救いの手を差し伸べた!チャックはパーティー会場をエンパイア・ホテルのスイートに変更すればローラも来るだろうって、場所を提供。気が利いているというか、薄気味悪いというかなんというか、引き続き協議中。

一方、ヴァンダーウッドセン家を見張ってる内通者から(やっと重い腰を上げてくれてヤレヤレ)有益な情報をゲット。チャーリー・ローズ(別名、アイヴィー・ディケンズ)がNYに戻って来たらしい。彼女、リリーに話があってヨーロッパへ向かう途中で立ち寄ったんだとか。けど、あいにくリリーはワシントンD.C.から戻って来る途中で不在。チャーリーは彼女の帰宅を待つことに。
まさに朗報。私はローズ家のイトコに会いにヴァンダーウッドセン家に直行。だって、ゴシップネタが欲しいんだもん!彼女はこの家族の一員だから、何らかの事情を知ってるはずでしょ。勘は大当たり。チャーリーは弱い立場だから、あっさりブレアとルイの婚前契約のことを教えてくれた。ふーん、そういうことだったのか。ありがとね、チャーリーだかアイヴィーだか知らないけど。ボンヴォヤージュ!

さて、私は巧みな説得力を駆使してブレアとルイの婚前契約書のコピーを入手したんだ。その内容を見てビックリ。もし、ブレアが結婚の条件をすべて履行しなかった場合、ウォルドーフ家はグリマルディ家に巨額な負債を負うことになり、破産しちゃうんだって。ヤバい!で、私はすぐに計画を立てた。
ダンに、「スペクテイター」のパーティーにブレアを連れて来て、ってメールしたんだ。けど、孤独なボクはまったく来る気がないみたいだから、彼が私に投稿したあの恥ずべきブライダル・スイートのビデオを送り返してやったの。そりゃもう慌ててたよ。だって、あいつにとってあの秘密は墓場まで持って行きたいだろうからさ。
ダンはブレアの所へ直行。そして、ブレアに、熟考の結果、やっぱりセリーナとはやり直せるかもしれないと告げ、パーティーに一緒に来てキューピッド役を続ければいい、と頼んだ。とはいえ、ブレアは、エンパイア・ホテルには行けないって躊躇。・・・元カレのホテルに行くなんて、うざったい見張り役のエスティが許すはずないって。ダンは、堂々と行って、チャックのことはもう何とも思ってないと思わせたほうがいいって必死に説得。で、とうとうブレアは根負け。Yessssssssss!やっとGGに運が回ってきたよ!

さあ、いよいよパーティー開始。みんな、コンスタンスとセント・ジュード当時のスタイルでばっちりキメて来てるし、私の計画もいざ始動。
ブレアは、ダンにセリーナをどこか静かな場所に連れて行ってアクションを起こすよう指示。ところが、「やっぱ無理」と言い出したダンを見て、ブレアは、あらあら緊張しちゃって、孤独なボクちゃんてばかわいいわね、と思ったらしい。なもんで、ブレアは、チャーミングで素敵なありのままの自分で攻めれば大丈夫、と励ました。たじろぐダン。・・・ダンはチャーミングで素敵、ってブレアが言った!?!? もちろん、ブレアはDのことをチャーミングだと思ってた。この一年本当によくブレアのことを助けてくれてたからね。
そのとき、ダンはメールを受信。それもGGから。しかも、「ブレアにキスしろ」って書いてある。 WTF!?!?!? ダンはその場を立ち去った。何か急用?それとも誰かをお捜し?あー、ゾクゾクするっ!

ダンはGGとメールのやりとりをしながらパーティー会場をウロウロ。で、チャックの部屋から着信音が聞こえてきてドアを開けると、そこには私がいたからビックリ。あの美しくエレガントなジョージーナ・スパークスが「ゴシップガール」!? そりゃ驚いてたよ。仕方ないから、ダンに事情を説明。自分はGGじゃない。けど、GGの下で動いてるの、って。ダンは、もしあのビデオの投稿者だってことをバラしたら、お前の正体をバラす、って脅してきた。ひどくない!?私は、ただダンにブレアにモーションかけてほしかっただけなのに!そんなに攻撃的になんなくってもいいのに。

s515_120214_GO515B_0099r1-300x210.jpgブレアが部屋に入って来たから、私は退散。二人だけにしてあげることにした。ブレアはダンのセリーナに対する態度が煮え切らないから、困惑していた。またBFFをがっかりさせるために、お膳立てしてることになるわけ??ほんとにダンはまたセリーナが好きになったんだよね? セリーナと復縁すればダンは幸せになれるはずでしょ? なのに何故にダンはあいまいなの?ねえ、どうよ孤独なボク?どうすりゃ、気まぐれな田舎者は満足するわけ? すると、ダンはブレアにキスした。OMFG !!
申し訳ないけど、ちょっとお邪魔させていただいて、ばっちり写メさせてもらったよ。それと、セリーナは私の後ろにいたんだけどね。 Oops!

セリーナは怒り心頭。私の気持ちを知ってるくせに、どうしてダンにキスするの?って、そりゃカンカン。ブレアは、ダンがキスしてきた、って弁解したけど、セリーナの怒りは収まらない。一体ブレアってばなんなの!?とセリーナはブチ切れ。読者諸君、友情に恋愛関係を持ち込んだらダメってことを肝に銘じておいたほうがいいよ。
さて、ダンと私はさっき撮った写メが入ってる携帯の奪い合いでケンカになった。だから、ダンに写真は投稿するつもりはないって言ってやったの。その代わり、ダンとブレアが悲恋で自滅する様子を密かに最前列で観察するつもりって。だって、ダンが恋焦がれる彼女があのキスで、彼女もDのことが好き、っていうサインを出したわけでしょ。とはいえ、相思相愛だとしても、どうにかなるわけじゃないんだけどね。だって、ブレアは結婚の条件を守らないと貧乏人に転落。で、もしダン・ハンフリーが原因でブレアが貧乏になったら、ブレアはダンを永遠に嫌うのは明らか。またしても、こっちの勝ち!

s515_120214_GO515A_0079r.jpg一方、パーティー会場。てきぱき働くローラを見て、ネイトはご満悦。あららっ、ネイトったら彼女に相当お熱みたい。何だかカワイイ!
それから、思いがけない人物がパーティーに姿を現したんだよね。誰だと思う?なんとチャーリー。リリーがワシントンD.C.からエンパイア・ホテルに直行するって聞いて、捜しに来たらしい。リリーとルーファスはバレンタイン・デーの夜をホテルでロマンチックに過ごすんだって(BRB 吐いてくる)。さて、ローラはフロリダで同じ演劇教室に通っていた友達、アイヴィー・ディケンズを会場で発見しビックリ。ローラに名前を呼ばれたチャーリーはパニック。けど、旧友を無視するわけにはいかず、ローラから母親に内緒でジュリアードに通っていることや、生活のためにケータリングのバイトをしてることなど、近況を聞く羽目に。そこへ、ネイトがやって来て、姉妹と間違うぐらいそっくりだ、と一言。ママもよくそう言ってた、とローラ。あー、まじクレイジーな事態!明らかに居心地が悪いチャーリーは、そそくさと退席、で、ローラは、こんなところでアイヴィー・ディケンズに会うなんて信じられない、世間ってほんとに狭いわー、と感激もひとしお。ネイトは、彼女の本名はチャーリー・ローズだよ、ってローラに教えると、「チャーリー・ローズ!?」 と驚愕するローラ。ネイトはチャーリーのママが娘の名前を変えさせていたことや、娘にいろいろウソをついていたことを彼女に話した。それを聞いたローラは、ちょっと一体どうなってるの!?って感じで、すぐにFacebookでチャーリー・ローズを検索、チャーリー・ローズを名乗るアイヴィーを発見した。もちろん友達リクエストを出してたよ。承諾するかな?どうなるかすごく楽しみ!

さっき撮ったブレアとダンのキス写真を「ゴシップガール」にアップする気はないんだけど、見せるくらいいいかなって思ってる。というか、誰かさんにはみせようと思っているんだ。
エンパイア・ホテルのバーで、チャックは独り寂しくバレンタイン・デーを過ごしていた。何だか哀れ。たまたま、ダンのエージェントのアレッサンドラがバーに居合わせてた。で、チャックを見つけたアレッサンドラは、チャーリー・トラウトのモデルになった人物に興味津々で、完全に口説きモードに突入。でも、お気の毒さま、まるで相手にされなかったんだ。Ouch.
ところが、ブレアとダンのキス写真を見せた途端、チャックは気が変わったみたいで、チャックはアレッサンドラを自分の部屋に連れて行った。まあ、確認を取ったわけじゃないけど、チャックのことだから後のことは想像すれば分かるよね。

さて、婚前契約書の件を知ったダンはブレアを問いただした、婚前契約のせいでルイのもとへ戻ったのか、って。ブレアは、家族の将来を危険にさらすわけにはいかないから、結婚せざる得ず、もうルイに対する気持ちはビジネス以外の何物でもない、と説明。ダンは、Bの自分に対する気持ちを知りたかった。ブレアは、セリーナを傷つけることは絶対しない、誤解を招くことをしてたらごめんなさい、と謝った。かわいそうなハンフリー・・・?
でも、こっちは超うれしい!だって、ダンとブレアお互いの本当の気持ちを分かっていながら、何とかしようにもできない、ってことでしょ!? YAY! キスよりいけないことをするのも、もう時間の問題。なにはともあれ今後の成り行きが楽しみすぎる!!

それからね、私、ブレアの私設秘書エスティーにちょっと興味があるんだよね。彼女ね、ブレアとルイの写真を愛おしそうに眺めていたの。そして、なんと手でブレアの顔を隠したんだ。
ブレアの言ってたとおり、まじで薄気味悪いよ、あのエスティーって!!

まだビックリなことがあるよ。実は、チャーリー/アイヴィーの行き先はヨーロッパじゃなかった。ハンプトンズへ行ったんだよ。しかも、シシーの家。チャーリーは看護師に、用事を片づけられなかったって伝えてた。そしたら、看護師は、もうあまり時間が残ってないから、残念なことだ、と返事。
Whaaaaaat?OMG シシーが!?
一体チャーリーは何を企んでるの??
 
 
何だか色んな事が明るみに出るのも時間の問題のような気がしてきた。

Yesssssss! どんなドロドロが待ち受けてるか今からワクワクする。

じゃ、ここで一句。
 
 
 薔薇は紅く
 すみれは蒼く、
 GGは冷酷なビッチ
 そしてこのサイトを読んでるあなたもね
 
Won't you be my Valentine?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 25, 2013
Gossip Girl

噂によるとブレアルイハネムーン中らしい。

様子が知りたいんだけど、残念なことに新婚さんたちは雲隠れ。
まったくタチが悪い!

だって結婚式の後、ハネムーンに旅立ったはずなのにまったく目撃されていないんだもん。
ひょっとして部屋にこもって結婚を完全なものにしようと励んでるのかな?
けどルイってH部門じゃそんなにスタミナがあるタイプじゃないと思うんだけどね。

ただ、間違いなくこのハネムーンほど気まずい旅行もないと思う。
そうでしょ?
だってブレアとルイが"誓います"って契りを交わす直前に
あんなビデオが流れちゃったんだからさ。
バツが悪いどころじゃないよね。
 
 
ま、いずれにしても、もし二人を目撃したら大至急GGのとこに写真を送ってね。

みんな、義務だからね!
 
 
xoxo Gossip Girl


July 24, 2013
Gossip Girl

もうすぐ、
このうえなく愛されていて、
このうえなく嫌われているバレンタイン・デー

みんなもう何か計画は立てた?
いや、マジで予定は?

だってGGのとこには全然情報が入ってこないんだ。
もちろん、みんな何らかの形でイベントをするつもりなんだろうけどさ。
それとも、もしやみんなこの愛の日を忘れようとしてるのかな?

やだ、そんなの興ざめ。

相手がいる人も、いない人もパーティーしようよ!
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2013
Gossip Girl

すっごい結婚式だった!
でしょ?美味しい食事にダンス。盛り上がったよね。

・・・・・・わかってるってば。GGがみんなの本音を代弁してあげる。

まじで結婚するなんて、思わなかった。

って言いたいんでしょ。
みんなだってGGみたく悲観的なビッチ揃いなんだから。でしょ!?
けど、私たちの予想に反しBは結婚の儀を果たした(軽いつまづきはあったけど)。

ブレアとルイは晴れて夫婦。死が二人を分かつまで一緒だよ。
 
 
披露宴会場ではブレアの姿が消えちゃって大騒ぎ。
ルイはまだいるからハネムーンに旅立ったわけじゃないし、プリンセスは一体どこ?って捜してた。セリーナなんか心配でいても立ってもいられない感じ。そしたらチャックの携帯が鳴って、ブレアがエンパイア・ホテルにいるって知らせが入ったの。Whaaaat?何か変だぞ!
一方、ケータリングのウェイトレスのローラと友達になったネイト。まったく、早速口説きモードに入ってるよ。しかも手段を選ばずって感じで、駐車場でローラが配達用のライトバンに荷物を積むのを手伝ってアピールしてるし(・・・ちょっと、ねえN、下半身にはブレーキをかけときなよ)。そこへ慌てたセリーナとチャックが登場。エンパイア・ホテルにいるブレアのとこへ行こうにも車が出せないもんで大慌て。セント レジスから抜け出す方法は、ローラのライトバンを借りるしかなさそう。ローラは面白そう!と協力することに。3人はローラのライトバンに乗り込み急いでエンパイア・ホテルに向かった。
けど、ブレアはいなかった。そこにいたのはなんと、勝ち誇った顔をしたジョージーナ・スパークス。誰もGの言うことに耳をかさないから、ウソついて呼び出したらしい。実はGは、ブレアが披露宴から逃げ出すところを目撃したんだって。そ、逃げた花嫁を捜したければ、ジョージーナの助けが必要、ってこと。Boo!

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0310r_42d9766.JPEGところが、実際ブレアがどこにいるかは誰も知らなかった。行き当たりばったりとしか言いようがないけど、彼女、なんとダン・ハンフリーと一緒にJFK空港にいた。ブレアは、離婚するためにドミニカ共和国へ行くって言い出した。もう離婚なの?? どうやらドミニカ共和国では法律に抜け穴があって、花婿の承諾なしで離婚できるらしいんだよね。Bはエリザベス・テイラーが四度目の離婚申請をここでしたから間違いない、って言ってた。でもダンは懐疑的。それにさ、Bはチャックのためにこんなことしてるわけ?? どうやらブレア自身もそれはまだ分からないらしい。でも、あのビデオが流された途端、ルイは別人に変貌したし、もう一緒にはいられない、ってこと。で、相変わらずお節介なダンはブレアを助けることにした。・・・まず、航空券を買いに行った。だけど直行便は満席、おまけにブレアはパスポートを持って来ていないし、だからドロータに電話して、持ってくるように頼んだのはいいけど、花嫁を悩ますのはそれだけじゃなかった。ヴェラ・ウォンのウエディングドレスのままジェットブルー航空のチケットカウンターの前に立ってたら目立つなんてもんじゃない。そりゃ、みんなジロジロ見るよね。ホヤホヤのプリンセスはまさかこんな初夜を送るとは思ってもいなかっただろうけど。

さて、エンパイア・ホテルではみんなブレアのことが心配でやきもき。おまけに意地悪の女王、ジョージーナがまだウロウロしてて、ブレア捜しは一向に進展しない様子。ダンはまだ披露宴会場にいるはずだと思ったセリーナは、電話してブレアが会場に戻っているか確かめることに。ダンは、Bはルイと一緒に帰った、とウソついた。あー、ダンてばまずいんじゃないの?? で、電話を切る前にSはダンに、SがDに「愛してる」って言ったことについて、何か言いたいことある?って訊いたんだ。そしたらダンは、今、話してられない、って一方的にガチャンッ て切った。失礼しちゃうよね!
セリーナはみんなに、ブレアはルイと一緒に帰ったことを伝えた。すると、ジョージーナは、Dはウソついてる、と主張。でも、もちろん誰も彼女の言うことなんか信じなかった。チャックは、イカれ女をつまみ出すため警備員に電話。その時Gの携帯にダンナからメールが入った。ドロータがウォルドーフ家に向かった、という情報で、ジョージーナは、もう帰るから、警備員は無用、じゃあね、とあわただしく出て行った。そして、今度はセリーナが持っていたブレアの携帯にルイからメールが入った。「一体どこにいる?すぐ戻って来い!」 って。
あれっ? ということは、ブレアはルイと一緒じゃないってことだし、ジョージーナが正しかったってことだよね。(みんな、Gにあんなにつらく当たらない方がよかったんじゃないの?)

さて、エンパイア・ホテルを出たジョージーナはウォルドーフ家へ直行。そして、荷造り中のドロータを発見。ドロータには悪いけど、ジョージーナはかわいそうなメイドを恨んでたからね。ほら、憶えてる?ドロータのハズバンド、ヴァーニャがジョージーナのロシア送りに一役買ってたでしょ。そのつけが回ってきちゃったみたいで、ドロータはブレアのクローゼットに閉じ込められちゃった。(と、言っても正直なとこ、事態が違えば罰っていうよりご褒美ともいえるけどね)。

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0401r_cf7144c3.JPEGさて、空港で足止め状態のブレアとダンは、ニュース放送を観てビックリ。大変なことになっていた。なんとルイがマスコミに、妻が行方不明、と発表しちゃったらしい。実はルイ・ママが、息子に恥をかかせるなんて絶対許さないとまじ怒ってて、ブレアはルイのそばにいるべき、それが取り決めのはず、てキレテるらしい。

一方、セリーナとチャックがようやくウォルドーフ家をチェックしにきて、閉じ込められたドロータを発見。ブレアの居場所を知っているドロータは、大至急パスポートを届けなければ、と事態を説明。すると、後は任せろ、とチャックはパスポートを持ってセリーナとともにブレアのもとへ。ところがどっこい、ジョージーナが外で見張ってたんだよね。まんまとGの罠にハマったって感じ。ジョージーナは車で、チャックたちの尾行を開始。マズくない?

空港にいるのがヤバくなったので、ダンとブレアはホテルへ。下心があって、とかそういうのではなく、とにかくドロータがパスポートを持ってくるまでの間、待つ場所が必要だったからね。でもホテルにチェックインしたブレアは、ことの状況に幻滅。・・・プリンセスになったはずだったのになんででよりにもよってダン・ハンフリー場末の空港ホテルにいるわけ!? それを聞いたダンは、何て恩知らずな!って怒りが込み上げてきた。自分は何も聞かずにブレアを助けしてるだけなのに!! まあ、ブレアにしてみれば、今日は人生で最高に幸せな日のはずなのに、Dごときに怒鳴られるってどういうこと!? ってことらしい。すると、ダンは、自分の人生最高の日は、本が出版された日で、そのときBに怒鳴られたし。とナイス突っ込み。じゃあ、目には目をというか、二人は、ああでもないこうでもないとわーあーぎゃーとケンカを始めた。すると、ドアノックが。ヤバい!!

でも、幸いドアを開けるとそこにいたのはセリーナとチャックだった。セリーナはブレアの居場所を知らないってウソをついたダンにムカついてた。けど、ダンが事情を説明しようとした矢先、ジョージーナが姿を現し、パチリと四人を写メ。ビックリしたSは、ハンドバッグを落としちゃったんだけど、OMG!なんと控室でのやり取りを撮ったカメラが中から出てきたの!まさかあのビデオをGGに投稿したのはセリーナ?!?!って、みんな目が点。Sは犯人は自分だと認めたうえで、ブレアとチャックのためにやった、と話した。だけど、Bは信じられない!って怒り心頭。するとそれはこっちのセリフだとばかりにセリーナも怒り爆発。BはSのダンに対する気持ちを知ってたくせに、Dと一緒に逃げてるってどういうこと!? WTF? Bってば女友達の掟って忘れちゃったわけ?
さて、かたわらで見ていたチャックは他のゴタゴタはどうでもいいらしい。チャックの目的はただひとつ:ブレアと一緒に逃げること。飛行機をチャーターして、そしたら明日の朝にはドミニカ共和国に着く。Cがそう言った矢先、ソフィー公女が姿を現した。
というのも、ブレアが空港にいる、という写真がドンドン投稿されたでしょ。そ、ブレアの居場所を知ってたから、(ま、何でも知ってるけど)ルイにメールしたの。悪い事しちゃったかな?でもさ、夫が妻の居場所を知るのは当然でしょ?
かわいそうに、ブレアはソフィー公女に婚前契約に違反してるって責め立てられてた。今すぐ一緒に来なければ文字通り、Bの家族は大きな代償を払うことになる、って脅された。実は、その婚前契約の内容っていうのが超シビアなんだよね。もし、ブレアがルイとの結婚を履行しなかった場合、ウォルドーフ家は一旦破棄された結婚持参金を全額払わなければならない、とか。エレノアは会社を売り、全財産を失いかねないほどの額だった。この先の一年間、プリンセスとして暮らすか、それとも貧民として暮らすか。難しい選択だよ。でしょ?

ブレアは何人かに謝らなければならなかった。
まずは、ビデオの件をチャックのせいにしたことを謝ったの。チャックは、ブレアのことを守るし、持参金も払う、と言ったけど、ブレアは自分の自由をチャックに買わせるわけにはいかない、と断った。約束は約束だから、守らなきゃいけないし、今はこうするしかない、ってね。
ブレアは、ダンにも謝りに行った。この1ヵ月、Dがいなければ切り抜けられなかった、と打ち明けた。ルイの代わりにダンが書いた結婚の誓いの言葉も、Dはルイよりもずっとブレアのことを大切に思ってくれてることが伝わった、って。もちろん、友達としてだけど。でもほんとのことを言うと、ブレアもダンのことを大切に思ってる。うわ。 Bはいつも助けてくれてありがとう、とダンに礼を言うと、今はやらなきゃいけないことがあるから、って。するとDは、いつだって自分はブレアの味方だ、といった。・・・永遠のBFFってことなの!?

さて、エレノアは今回の結婚は断固として許さないと決意。会社を売って、全財産を失っても構わない、あのグリマルディ家を二度と娘に近づけるつもりはない、ってことらしい。ところが、ブレアもまた決意を固めていた。ブレアは、ルイと一緒にハネムーンに行く、と話した。エレノアは、そんなことはしなくていいって反対したけど、ブレアは自分のしなくてはならないことだと、わかっていた。一年だけ我慢すれば、自由の身になれるから、とウォルドーフ家を後にした。そして新婚カップルの姿をキャッチしようとしているパパラッチが待ち受けていた外へ、ブレアは満面の作り笑いで、ルイと一緒に出て行った。

さて、ダンはブレアを守るためにウソをついたとセリーナに釈明。でも、セリーナはまだ怒っていた。当然だけどね。セリーナはダンの本心を見抜いてた。ダンはブレアの王子様になりたかったわけで、ま、典型的なダン・ハンフリーの行動だよね。けど、一連のダンの行動でセリーナは自分の告白に対する彼の答えは分かったみたい。ダンが愛してるのは明らかに自分じゃない。かわいそうなS!

それから、ネイトとあのケータリングのウェイトレスは、というと。披露宴のフラワー・アレンジメントをローラがヴァンダーウッドセン家まで配達に来た。彼女を見たリリーは、ジュリアードで会ったシャーロット・ローズだとすぐに気づいた。ほんと世間って狭いよね。
ローラはリリーにネイトとの一件を話しだした(他人にいきなり人生相談なんて変な感じだけどね)。こっちがちょっと興味を示した途端、彼は興味を失っちゃったみたいで・・・。ま、それが男たるもんだよローラ。ところがね、リリーはお節介だからネイトに電話して何だか干渉したみたい。だって、ネイトはローラの居場所を捜し出して会いに行ってたもん。それでネイトはローラに不審なそぶりを説明した。彼女が母親と電話で話してるのを小耳にはさんだけど、ローラは相手がボスだってウソをついたから、Nは信用できなくなったんだって。ネイトいわく、大概、男(自分)はウソをつく女に散々な目に遭ってきてるから、ローラもそういう女なのかも、と思ったらしい。で、ローラは本当のことを打ち明けた。ママにケータリングのバイトじゃなく図書館で勉強してるって言ったのは、ママが女優になるためのニューヨーク行きを反対したから、だからママにはミシガン大学で政治学を専攻してるって言ってあるんだってさ。それを聞いたネイトは、もう一回ちゃんとデートしよう、誘ったんだけど、ローラはあり得ない返事。ネイトの世界に足を突っ込みたくないかも、だって。はっ?まさか冗談でしょ?あのさローラ、あんたの立場になれるなら死んでもいいって思ってる女子がどれだけいるか分かってんの!?!?!?あー、かくしてネイト+ローラのカップルは始まる前にジ・エンド。もうっ!!!

さて。
先週打ち明けた秘密、憶えてる?GGの正体はジョージーナって言ったでしょ? あれは本当なの。でも、事情を説明しとくね。実は、私はここ数週間だけGGの代わりをしてるだけで、あの有名なご本人ではないんだよね。

とにかく、さっきブレアとルイがハネムーンに旅立つビデオを 《特ダネ》 サイトにアップしたから観てみて。夫フィリップは、ホテルで撮った全員集合ショットをなんでアップしないんだって言うけど、ほんと分かってないんだよねー。もちろんあの写真の方がスキャンダラスかもしれないけど、でも実は、ブレアとチャックのブライダル・スイートの会話のビデオを誰が投稿したか知ってるんだよね。まだその提供者を明かすことはできないけど。いろいろ計画中だからさ。

チャックは《特ダネ》を見たらしい。もちろん落ち込んでた。何でブレアはルイを選んだんだ?ってね。するとセリーナは、ビデオを投稿したりするからでしょ、ってチャックに言った。するとCは困惑。だって、さっきセリーナは自分が犯人だと認めてのに。セリーナは、ブライダル・スイートでカメラを見つけて、ハンドバッグに取りあえず隠したけど、チャックとブレアが一緒になれるんだったらウソをついても構わない、と思ったらしい。

じゃ、チャックでもセリーナでもないなら、一体誰がビデオを投稿したの?

誰だか見当つく?
 
 
xoxo Gossip Girl


July 22, 2013
Gossip Girl

サリー・ハーシュバーガー Sally Hershberger のヘアサロンで
髪のお手入れをするセリーナを最近目撃。

トリミングとブローをしてもらってた。
大した変化なしって感じ。

私がSなら、せっかくだからハイライトを入れてもらうなー。

よく分かんないんだけど、根元を地毛の色でほっとくのが今のトレンドなの?


xoxo Gossip Girl


July 14, 2013
Gossip Girl

 
ブレア結婚式
 
 
あーーーーーーーーーー
もう、みんな信じられる?
この日を迎えられると思ってた?
だよね? 正直、私も思ってなかった。

でもやったね! ワオ×100万回!

ところが。
結婚式が中止になればいいと思っている輩がちらほら。
例えば、カヴァリア神父とチャック。二人はあれこれと結婚を阻止する方法を画策していて、準備万端って感じ。けど、いざ出陣っていう時にカヴァリア神父はものすごく具合が悪くなった。今にも吐きそうな様子。げ。・・・ひょっとしてさっきチャックが注いであげた水が原因?やられたね!チャックいわく、水はメキシコにあるバス・ホテルのバスルームから取り寄せた水道水らしい。チャックはBの結婚式を台無しにする気なんてサラサラなかったんだ。チャックはブレアには幸せになってほしかった。ルイと結婚することでブレアが幸せになれるなら、それでいい、って。ワオ、チャック!なんて大人なの!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513A_0408r_cb8494fe.JPEGヤレヤレと思いきや、誰も予期しなかった過去の亡霊が結婚式をブチ壊そうとしていた。誰だと思う?あの悪名高き、ジョージーナ・スパークス!新聞でロイヤル・ウエディングの記事を読んだジョージーナは、許せん!、と大いに憤慨。あのビッチのお陰でこれまで何度も散々な目に遭ってきたのに!! ・・・そうそう、ジョージーナは、ブレアに神様のお勉強をする矯正施設に追放されたり、ロシアに強制送還されたり、いろいろあったよね。で、ブレアが幸せになるなんて絶対許さない、と行動に出た。旦那さんのフィリップまで引きずり込み、悪巧みを計画。ジョージーナはルイを誘惑して、その現場を旦那さんに録画させるつもりだよ。それをGGに投稿すれば結婚式は中止になるって目論んでる。ぐふふふふふふ!

式を控えたブレアは息もできなくなるくらい緊張してた。当然だよね、所詮人間だもん。けどセリーナやドロータと一緒に娘を落ち着かせようとしていたエレノアは緊張は挙式のせいじゃない、とピンときたみたい。エレノアはやるべき事がある、と行動。そして、なんとチャックに会いに行ったの。 Whaaaaaaaat?でしょ?
エレノアはエンパイア・ホテルに出向き、娘の元カレに直接話した。そして自分の経験を語ったんだよね。・・・自分がBのパパ、ハロルドと結婚した時、心のどこかで何か変、って思っていたから異常に緊張した、だけどサイラスと結婚した時は心は穏やかで、何もかもしっくりきたって。エレノアは、娘には自分と同じ過ちを犯してほしくない、最初の結婚で幸せになってほしい、とチャックに思いをぶつけた。つまり、チャックは結婚を阻止しなきゃいけないってことだよね。OMFG!!!

チャックは教会に駆けつけ、ブレアに、ルイと結婚するな、と懇願。ルイと一緒になっても幸せになれない、もし、自分の言ってることが間違っているならすぐ帰る、って。けど、ブレアは受け入れなかった。

そうじゃない。そんなに簡単な事じゃないの。
もちろんあんたを愛してる。今までずっと愛してきた。

って訳の分からないことを言い出したもんだから、チャックはマジ混乱。じゃ、一体、何が問題なわけ?今すぐ一緒に逃げて、二度と振り返らなければいいじゃん。すると、ブレアは、たとえルイと結婚しなくてもチャックとは一緒になれない、うまく説明できないけど、でも、チャックと一緒に行けないのが今までの人生で一番つらいことなの、 と言い残し、ブレアは部屋を出た。

なんとね、ジョージーナが、この会話をすべて録画していたんだよね。ルイを誘惑するって計画は失敗したかもしれないけど、こっちのほうがはるかに使える、ってニンマリ。そして、その際どいビデオを撮ったカメラをチャックに手渡したの。超スキャンダラス!

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チャックと話した後もブレアの決意は変わらず、ルイと結婚するつもりだった。
ヤレヤレ、かな?
ブレアはルイの待つ祭壇に向かって花嫁と花婿の付添人ご一行とともに通路を歩き出した。みんな、いよいよ誓いを交わす時がきたよ。スマイス神父が、二人の結婚に異議を唱える者がいるなら申し出よ、というくだりになると、会場にはピーンと張り詰めた空気。・・・チャックは教会の入り口に立っていた。チャックは口を開くかな??・・・けど、その必要はなさそう。突然みんなの電話が鳴りだした。そうっ、私だよ!久々の《特ダネ》をアップしたからね。数分前のチャックとブレアの控室の様子をじっくりご覧あれ。

  《特ダネ》異議を唱えなきゃいけないのはチャック・バスじゃなくて
        花嫁本人だよ。信じないのならこれを見て。
        「もちろんあんたを愛してる、今までずっと愛してきた」

AHHHHHHHHHHHHHH!
その瞬間、ブレアは歩いて来た通路を逆戻り! ・・・まさかのランナウェイ・ブライド!?

ブレアはGGにビデオが投稿されちゃって怒り心頭。犯人はもちろん、チャックだと確信してた。
けどチャックは天地神明に誓って違うって、きっぱり。
ところが、チャックは、ブレアが一緒になれないという本当の理由を知っちゃってたんだよね。セリーナは、ブレアが神様と交わした変てこな誓いの件を話したの。Sのおしゃべりめ!
けど残念ながら、それでもブレアの決意は変わらず、チャックとは一緒に行かない、って。しかもルイに会話を全部聞かれちゃったんだよね。Eek まずい雰囲気。
ブレアは、どんなことがあったにせよ自分が選んだのは王子のルイでその気持ちは変わらない、と言ってた。
・・・よかったね???

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さて、花嫁が逃げ出した教会では、セリーナ、ネイト、ダンがジョージーナと対決。みんなGGにビデオを投稿した犯人は彼女だと思っていた。いかにも彼女がやりそうなことだもんね。ジョージーナは確かに撮影と演出はしたけど、それ以外はしてないし投稿もしてない、と否定。そしてチャックにカメラを渡したことを暴露。けどチャックは結婚式を阻止するチャンスが十分あったにも関わらず、アクションを起こさなかったんだから投稿したのはチャックじゃないと判断。じゃ、誰だろ?ジョージーナいわく、セリーナ、ネイトまたはダンの誰かの悪さに違いないってことらしい。・・・セリーナは、BFFに人生最大の過ちを犯してほしくなかったんじゃない? ・・・ネイトは親友の最愛の人を取り戻す手助けをしただけかも? もしくは、ダンかも?だってブレアにぞっこんなのはみえみえじゃない? だから、ビデオを投稿すれば、一石二鳥!結婚式もブレアとチャックの仲もブチ壊せると思ったんじゃない? ふむ。。。

何はともあれ、幸いなことに、挙式は続行。ブレアとルイは式を挙げたよ。

さあ、いよいよ披露宴だ!
結局Bはおとぎ話の結末を迎えたけど、Sはダンと偽カップルを演じ続けてドツボのドロドロにはまってた。実はブレアがセリーナに、もう恋人のふりをする必要はない、ってとっくに言っていたことをダンは知っていたんだ。だからダンは何でまだ付き合ってるふりしなくちゃいけないの?とセリーナに聞いた。セリーナは、ウソをついて偽カップルを演じ続けていたことを謝った。そして、続けた。

ほんとのことを言うと、まだ愛してる。今までも、これからも。

と、いきなり愛の告白。ワオ、ワオ、ワオ!ダンはたじろいじゃって返す言葉もない様子。するとセリーナは、ここでは何も言わなくていい。後でゆっくり話そうって言ってたけど。
まじクレイジー!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513D_0517r_b6a317d.JPEG一方、ネイトは宴会のケータリングをしているウェイトレスに興味津々。でも、その彼女「スペクテイター」のクリスマス・パーティーのケータリングもしたのにNがまったく憶えていなかったから呆れてたよ。記憶力悪すぎN。イチョウ葉エキスでも飲みなよ。
Nはバツが悪そう。あんなにかわいい子を憶えてないなんて、って自分でも呆れてた。すると、Nは問題はそこだ、と気づいたらしい。善い女に目を向ければいいのに悪い女にばかりに惹かれてしまうことが問題だって。でも、披露宴でそのウェイトレスに再び会ったネイトは、突然思い出した。彼女の名前はローラ、出身はフロリダでジュリアードに通う学生だって。彼女はちょっと感心してた。見かけと違うかも、ってね。
けど、ちょっと待った。ジュリアードに通うローラ?この子ってリリーとルーファスがチャーリー・ローズと勘違いした子じゃない??頭がこんがらがってきた!

披露宴でラストダンスを踊るブレアとルイ。Bはまだ夢うつつ。自分が本当にプリンセスになったなんて、と、うっとり。
踊りながら、ブレアは、やり直すチャンスをくれてありがとう、とルイの耳元で囁いた。そしたらルイが本音を明かした。・・・世間の目があるから式を挙げざるを得なかった。今後、この結婚は単なる契約以外のなにものでもない。表向きは夫婦として振る舞うから、だからブレアは、カメラの前では笑顔を振りまき、自分に寄り添い最高の妻を演じること。でも、二人の時は他人だ。ブレアは、ルイが別れる気になるまでこの関係を続けなければならない、って。ブレアはショックで気が動転し途方に暮れた。あの誓いの言葉は!? するとルイは、あれを書いたのはダンだと白状したの。OMG!!!

ブレアは悲しみを通り越してドン底。こんな事態になるなんて信じられなかった。ま、おとぎ話のエンディングなんてやっぱり神話に過ぎないってことだよね。
Bは、助けを求める電話をしてた。大変な間違いを犯したから、今すぐここから連れ出してほしい、って。・・・一体誰に電話したんだろ?
チャックは披露宴に姿を現したけど、教会でのことを謝りに来ただけだったから、彼じゃなさそう。セントレジスを飛び出したブレアは、待っていた車にまっしぐら。しかも、誰が運転していたと思う?驚くなかれ、なんと我らが愛しの孤独なボク! WHAT. THE. EF!?!?!?



約束どおり、ゴシップガールを一新、磨きをかけて再開したよ!!
マンハッタン・セレブのスキャンダラスな生活をのぞきたいなら、やっぱり、ここで決まりだよ。

秘密を知りたい?
ほら、もっと寄って。誰にも言わないって約束できる?
そろそろ私の正体を明かそうと思ってる。
もちろん、こっそりあなただけにね。

私は、ほかならぬあのビッチの女王、ジョージーナ・スパークスだよ!

まさか、でしょ。想定外!?

けど、shhhhhh まだ内緒だよ。
みんな気づいてないし、セレブたちにはまだ正体を明かしたくないから。

別の機会にきっちり驚かせてやろうと思ってるからさ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 5, 2013
Gossip Girl

戻って来れてうれしい!
完全復帰、とはいかないかもしれないけど、でも復活は復活。

過去と比べると、投稿は減ってるかもしれないけど、
盛大なカムバックを計画してるからね。
ドカーンと派手にやるから、楽しみに待ってて。
 
 
とうとうこの日がやって来た。
・・・違うって、ブレアの挙式じゃないよ。独身さよならバチェロレッテ・パーティーだよ!
残念ながら、セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうからガッカリ。そんな退屈そうなパーティーってあり?
そのダサそうなパーティーの当日、ブレアは教会へ告解に行ったんだ。そして、スマイス神父にチャックの夢を見ることを告白。チャックを守るためには、神様と交わした誓いを守らなくてはいけないことは分かっているけど、気持ちが弱っていて誓いを破りそうで怖い、らしい。スマイス神父は、Bを正しい道に導くって約束してくれたから、ブレアは感謝感激。で、スマイス神父は、あの恐ろしいカヴァリア神父(ほら、ルイの妹ベアトリスとただならぬ関係の神父だよ)とは比べものにならないくらい善い人ってベタ褒め。プリンセスになった暁には間違いなくスマイス神父をモナコの司祭にして、カヴァリアはお払い箱にする、とまでいってた。ところがBは知らなかったけど、彼女が罪を告白していたのは、スマイス神父に成りすましたカヴァリア神父だったんだよね。神様、大変!

ルイの妹ベアトリスとカヴァリア神父は、ブレアを陥れようとまだ共謀してた。この禁断のカップルは挙式を阻止しようと躍起。そうしないとカヴァリア神父は失業するし、ベアトリスは王冠をあきらめなくちゃならない。で、ブレアのクリプトナイト的急所をつかんだカヴァリア神父は、今夜のパーティーでブレアを泥酔させ、チャックを呼べばいい、とベアトリスにアドバイス。酔ってガードが下がったBは間違いなく本心を露呈するに違いない、と自信満々だった。
ほんと悪い奴ら!

120124_GO512A_0274r.jpgさて、そのチャックは何をしているかというと、またブレアを尾行していた。とにかく、チャックは理由が知りたかった。一緒に逃げるところだったのに、突然口もきかなくなったのはなぜか。ラデュレ Laduree の前までブレアを尾けたチャックはそこで、Bを問い詰めた。どうして自分を切り捨てたのか、チャックがどんなに聞いても、Bは口を割らなかった。するとチャックは、理由を突き止めるまで絶対あきらめない、と宣言。つまり、これからもBを尾行し続けるって(もちろん、ストーカーとは思われない方法でね)。となると、次なる行き先はBの独身さよならパーティー。チャックは、予定は知ってるから、必ず行くって言ってた。・・・これじゃどこに行っても、チャックから逃れられない!って、ブレアは戦々恐々。そしたら、ベアトリスが別の所でパーティーをすればいい、と提案。ブレアは思い切って、セリーナが企画したパーティーに行くのをやめて、チャックに見つからない所へ逃げることにしたんだ。やったー、これでほんとのパーティーになるよ!

一方、セリーナはダンと偽デートを重ねていた。ニセとはいえ、ダンと付き合っている事は、近々旗揚げされるセリーナが担当する「スペクテイター」の新連載のコラムのイメージアップによかった。セリーナが書いた最初の記事は人間関係について。ゴシップガールがいる頃は彼氏とも次々と破局したけど、GGが消えてからは彼氏との関係はどんどんよくなっている、と書いてた。たとえ偽カレでも、それって大事なことだもん。でしょ?
ところが、偽の関係がセリーナにとってプラスでも、ダンにとってはマイナスみたい。ダンは次の小説の構想に、西部や未来のNYをテーマにした壮大なものを考えていて、出版社に売り込もうとしていたんだけど、でも出版社は新作じゃなくて、「インサイド」の続編の方に興味があるみたい。ダンがセリーナと付き合ってるから、読者は「インサイド」の登場人物の「その後」にますます興味があるらしい。で、彼らのアドバイスはというと、このままSと付き合って行け!だって。

知ってる?
実は、最近私、あのネイト・アーチボルドと個人的なメル友になったんだよね。どうよ、妬けるでしょ? ネイトがあの交通事故の真相を究明するのを手伝ってるんだ。あの事故があった夜、ネイトは予定とは違う車に乗った。ブレアとチャックが乗った車は細工されてたんだけど、本来はネイトが乗るはずだったんだよね。一体誰がネイトに危害を加えようとしたんだろう? で、私はチャーリーの社交界デビューのパーティー会場の外で、封筒に入った現金を数えるチャーリーの元カレ、マックスの写真をNに送ったの。もしかしたら、今回の事故と関係してるかもしれないでしょ? でね、ビジネスはギブ・アンド・テイクでしょ、だから、写真を提供する代わりに、「スペクテイター」編集長のNさんにお願いしたの。セリーナのコラムをすぐにネットから落として、ってお願いしちゃった。私にとってはラッキー/セリーナにとってはアンラッキーだけど、ネイトは私のお願いを叶えてくれた。悪いね、S!

もちろん、コラムの旗揚げがボツになったと知り、セリーナは怒り心頭。WTF どうして!? とNを問い詰めた。ネイトは、今はタイミングが悪いから、でもそのうちコラムは載せるから、とセリーナを説得。それでもなおSの怒りはおさまらない模様。しかも、ネイトの受信箱のGGメールを発見、ネイトはGGの差し金で自分のコラムをボツにしたわけ!?と怒りは頂点に。で、冗談じゃないとばかりにセリーナは自分の記事を「スペクテイター」のサイトにアップロード。でちゃったよ、Sのコラムが。Sの行動にあきれ返ったネイトはなんとその場でセリーナをクビにした!!ワオ!
セリーナはカンカン。GGと結託するなんて信じられない、ウソつきなだけじゃなくて、偽善者じゃない!!とネイトをなじった。けど、ネイトはGGの味方となってかばってくれた(Nはほんとにいいやつだよ)。というのも、あの事故を企てた犯人に関するメールを送ってあげたからね、NにとってGGは有益な存在だってこと。犯人は、Nイトコのトリップ・ヴァンダービルトだった。証拠写真もあった。でも、その事を説明しても、セリーナはそんなのヘタな言い訳はいらない、と譲らず。トリップが犯人だなんてデタラメだし、根拠もないのにそんな言いがかりをするネイトは卑怯だ、と噛みついた。そして、どうしてそんなことをトリップがするの?彼はハメられたのよ!って、益々ヒートアップ。
でもね、ふふっ。この口論には面白いオチがある。知りたい? 実はね、このやりとりは全部録画されて、GG宛に送信されてたんだよね。ありがとね、ティナ!あなたはアシスタントの鏡だよ!

GGのサイトで口論の様子を見たトリップはセリーナに会いにウォルドーフ家にやって来た。トリップは、弁護してくれてありがとうって感謝してた。そして、自分が交通事故に関与してるなんてバカげてるって断言。じゃあ、一体誰が車に細工したんだろう、って話になった。するとトリップは、モーリーンが電話しているのを聞いたし、過去にも裏工作をしてるから、彼女かもしれない、と言い出した。と、その時隣のダイニングルームからネイトとおじいちゃんが出てきたんだよね。二人は会話を全部聞いてたんだ。実はね、ネイトとおじいちゃんとセリーナはグルだったの。
Ahhhhhh!やられたね、トリップ。
あの口論もネイトとセリーナが仕組んだお芝居。二人ともトリップが誰かに責任転嫁するって踏んでた。しかも、モーリーンには揺るがぬアリバイがあったの。あの晩は、おじいちゃんと一緒に離婚弁護士に会っていたんだって。あらら、ウソがバレちゃったよトリップ!

トリップはやっと真相を語った。おじいちゃんが自分じゃなく、ネイトをキャンプ・アレンに連れて行くと聞いて頭にきたらしい。で、マックスがお金をくれるなら手を貸すって近づいて来たんで話に乗ったとか。ネイトの車のブレーキオイルを抜けって指示したらしいんだけど、マックスに騙されたんだって。マックスはお金をせしめて、とんずら。結局、トリップは自分で車に細工するハメになったらしい。まったく、自ら悪事に手を染めちゃったんだね。トリップは、ネイトとおじいちゃんの旅行をぶち壊したかっただけで、ネイトの命を狙ったわけじゃなかった、信じてって懇願。トリップはおじいちゃんの愛情と関心がネイトに向いていくのを見て、おかしくなるほど(文字通り、異常だよね)嫉妬したらしい。でも、どんなに言い訳をしてもムダだよ、トリップ。だって、嫉妬には大きな代償がつきものだからね。今回はちゃんと罪を償わなくちゃ。まっ、刑務所生活を大いに楽しんでよ、議員さん!

おじいちゃんは事故の真相を究明したネイトのことをすごく誇りに思ってた。けど、ネイトはおじいちゃんと一緒に仕事することに疑問を感じ始めていた。
長年、孫息子二人に競争ばかりさせてきたおじいちゃんに嫌気が差していたんだ。で、ネイトはそろそろ自分の力で成功出来るように努力したいから、「スペクテイター」の新しい投資家を探すことにしたとか。わー、家族の絆が切れちゃうよ!

さて、ブレアの独身さよならバチェロレッテ・パーティーはというと。
Bとブライズメイドたちはパンチートで大盛り上がり。タイプミスじゃないよ。ほんとにあのメキシコ料理店のパンチート Panchito にいるから。年が明けて、何かが変わってことかな。
ゲームでベアトリスがちょっとズルしたおかげで、ブレアは酩酊状態。ベアトリスとカヴァリア神父の悪巧みどおり事は運んでいた。ところが、へべれけのブレアが ベアトリスに、ルイのことをほんとに愛してるし、それにベアトリスと自分は似た者同士よね、と打ち明けたんだ。そしたら、どういう風の吹き回しかベアトリスは心変わり。カヴァリア神父との計画をやめることにしたの。挙式中止作戦は打ち切りだよ!
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ベアトリスの計画が中止になってヤレヤレなのに、ブレアにはまだトラブルが迫っていた。酔っぱらったブレアは新鮮な空気を吸おうと店の外に出た。すると、女性客がライターを取ってくるから持っててって、ブレアの口にマリファナをはさんだ。そこへ、警官が二人通りかかりマリファナを持つブレアを目撃。Oops しかも、酔っぱらったブレアは警官をストリッパーと完全に勘違いしてて、思いっきりからんじゃった。 Oops×2。その場で、モナコの未来のプリンセスはあえなく逮捕されちゃった。ヤバい!おまけに最悪なことに、その現場を目撃されちゃったの。・・・チャックとダンに。
チャックはカヴァリア神父と一緒だった。チャックは、お互い目的は同じみたいだから手を組まないか、と神父に誘われて、パーティー会場が変更になったことを教えてもらったらしい。
一方、ダンはセリーナに、もうおしまいにしよう、と別れを告げに来てたのだった。Sの偽カレ役はもうゴメンだし、自分らしく生きたい、ということらしい。
だから、二人ともBの逮捕劇を特等席で目撃することになり、ビックリ仰天。そりゃもう派手なショーだった。

留置場で、少し酔いが覚めたブレアはカンカン。ベアトリスめ!って感じ。ブレアは彼女の仕業だと確信してた。だけど、ダンは絶対チャックの仕業に違いない、じゃなきゃ、パーティーに来るはずない、と反論。それを聞いたブレアはMYOB ハンフリー、って言ってたけどね。
ベアトリスはブレアに、自分のせいではないし、すべては誤解だ、と釈明してた。そして、その証明に、ベアトリスは、Bが逮捕されパトカーで連行されるシーンを撮影したやじ馬のカメラと携帯をすべて買い取っていた。だから、Bの不祥事がネタにされる心配はないよ。Bはそりゃ感激してた。最高の義理の妹かもね。

ダンはセリーナを見つけ、別れようと告げた。別れるべきだって。でもセリーナは、ブレアのためにも、挙式が済むまであと一週間はカップルのふりをしなきゃ、って言い出した。ダンはブレアにとって、そんなに重大なことなら一週間ぐらい我慢できるって、しぶしぶ承諾。ところがダンは知らないんけど、BはSにもうダンと恋人ごっこしなくていいって言ってたんだよね。ずるいよ、S!

翌朝、ひどい二日酔いになるはずのブレアだったけど、彼女の頭にこだまするのは頭痛じゃなくて、歓喜の歌だった。昨夜帰って来て、机の引き出しにルイの結婚の誓いの言葉を見つけて、酔っぱらった勢いで読んじゃったんだよね。その誓いの言葉は素晴らしいものだった。王子様はブレアのすべてを完全に知り尽くしているかのように、誓いはその心に染みわたる言葉であふれてた。だから、ルイと結婚する決意は揺るぎないものになった。もう、卒倒しそ!
ところがさ、やっぱり、オチがあるんだよね。
ダン宛てにルイから本が届いた。誓いの言葉を書いてくれてありがとう、っていうサンキューカード付きで。

WHAAAAAT?
ダンが誓いを書いたの? OMFG

さて、チーム・ブレアに乗り換えたベアトリスはお兄ちゃんの結婚をつぶす気は毛頭なかった。だから、カヴァリア神父に計画は破棄するし、関係もおしまいって言い渡したの。
ところが、カヴァリア神父は逆に結婚をつぶすって、やる気満々。で、ベアトリスのママ、ソフィーにベアトリスが挙式を妨害するつもりでいるって告げ口。そして、悪さができないよう、アフリカへ布教活動に行かせたらいいってアドバイス。ワオ!
おまけに神父は、チャックを同じ穴のムジナとマークしてて、力を合わせれば挙式を阻止できるって、チャックを誘った。またしてもチャックはブレアにとっては悪者になってるわけだし、だったら悪役に徹してやる、と二人は握手。ゲームのゴングが鳴っちゃったよ!
 
 
OMG!
あと数日でブレアの結婚式だよ!?

当日なにが起きるかすごーく心配。
でも、何があろうとGGは全部フォローするからね。
だって、私たちがずーっと待ち焦がれていた日だもん。
絶対がっかりするようなことはないって!

教会へ行けば、きっと誰かは結婚するってば。
きっと。
 
 
xoxo Gossip Girl


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