タグ「C+mom」が付けられているもの

September 13, 2013
Gossip Girl

言葉がでない。

あまりにもすんごい爆弾投下だった。
そりゃもう、ドッカン!!!どころじゃない。

・・・おっけ、そんな前置きなんかより早く知りたいよね。
でも核心に迫る前に少し巻き戻して説明するよ。
 
 
まず。
どうやらダイアナジャック・バスは共謀して、すごくデリケートで秘密めいた事業に携わっているらしい。だって、ちょっとでも間違いがあれば、一巻の終わりだって言ってた。でもとにかくヤバそう。というのも、ダイアナはシステム手帳が見つからなくて、パニックってた。一体手帳はどこ? でも、GGは知ってる。ネイトとチャックが持ってるよ。ほら、覚えてる?このあいだ、ダイアナと夕暮れの情事を楽しんだ後ネイトが盗み出したでしょ。でもさ、内容がすべて暗号で書かれていて、訳が分からない数字と文字ばかり。WTF? それでもチャックとネイトは暗号は絶対破れる、と、自信満々。で、一旦暗号を解読すれば、チャックは山ほど追及したいジャックの所在につながるってわけ。ほんとにジャックが父親なのかな!?うーん。。早く解読しようよ!

s522_GO522B_0165r.jpg一方ローラセリーナがGGのふりをしていることをネイトがやっと納得してくれてヤレヤレ。でも残念ながら、(ローラがSの部屋から盗んだ)GGのユーザーネームとパスワードを入手したにもかかわらず、サイトにはアクセス制限が。多分セリーナが全部変えちゃったんだろうね。もう。。
とにかく、それでもローラは偽GGを失脚させるって心に決めてるみたいで、ネイトに提案。セリーナを失脚させられれば、協力者のダイアナも失脚して「スペクテイター」からあのイギリス女を永遠に追放できる。でも、どうやってそんなことができるの? ネイトはGGの連絡先知ってるからね、一度GGからメールを貰ったから(あの衝撃的な事故の後ね)。やったね! というわけでネイトとローラの計画は始動。

さて、ヴァンダーウッドセン家の新入り娘となったローラは早速セリーナに会いに行った。そして、Sにダイアナは本家本元のGGと結託して、Sを陥れようとしてるって、伝えた。・・・たぶん、GGはダイアナの数ある秘密の何かを握っていて、それを餌に彼女を脅している。ダイアナのシステム手帳を手に入れたから、二人で協力すれば先に秘密を暴けるかもしれない。ただ、手帳の内容を解読しなきゃいけないんだけど、と話を持ちかけた。セリーナも、そういえばダイアナが小さなメモ帳を見ながらシステム手帳に何かを書き込んでるのを見たことがあるらしい。多分それが鍵になる、セリーナがそれを早く見つけてくれたら、そしたら解読できるかも、とローラは大喜び。セリーナも賛成。さすが家族だね!と、言いたいところだけど、本当のところはどうだろうね。
だって、ローラが帰った直後にSは、ネイトたちがシステム手帳を持ってる、とダイアナにメール送信。なんとSは二重スパイだった。
ネイトたちから大至急手帳を取り戻すようダイアナはセリーナに指示。Sはその見返りを訊いた。するとダイアナは、手帳と交換にGGの携帯番号をあげる、と条件を提示。ダイアナは、本家本元のGGを突き止めて正体をバラすと脅せば、セリーナは永久にサイトを自分のものにできる、と入れ知恵。まったく。悪女の高笑いが聞こえてくるね。

さて、その頃ダンは、作家の壁にぶち当たっているというか、完全なスランプに陥っていて執筆が進まない。しかもカップルって妙なところが似るもので、ブレアも見失った自分を再発見しようにも触発されるものがなくて行き詰まっていた。そこで、ブレアはMETで終日過ごし、美しい芸術品に浸り、刺激をもらおうと思っていた。
一方ダンは、エージェントのアレッサンドラの紹介でルチアという女性と会うことに。ルチアはローマの芸術文学協会の人で、ダンに当協会のアーティスト・イン・レジデンスに参加しないか、誘ったの。わお!栄誉あるプログラムに招聘されるなんてスゴいじゃん!創作意欲が低下している自分にはちょうど良い刺激になるって乗り気なダン。ただ、夏はずっとローマに滞在することになるのがネック。で、彼女と話し合って返事をする、とルチアに伝えた。

早速ブレアに相談しようと電話したんだけど、Metに行くって言っていたくせに彼女はそこにはいなかった。じゃ、ブレアはどこ? 実はブレアは(チャックを含む)仲間と一緒にエンパイア・ホテルにいた。ダイアナの手帳を解読するためにチャックは、暗号は得意分野のブレアも招集してたんだった。もちろんブレアも、自分にピッタリだし、オモシロそう!って思ったから断れるはずもなく。
ローマの話を聞いたブレアは、ローマ行きはまたとないチャンスだから受けるべき、そもそも、お互いを縛らず互いの成長をサポートしようってことだし、と話してた。Aww?

エンパイア・ホテルに戻ったセリーナはメモ帳は見つからなかったとみんなに伝えた(探してもいなかったけどね)。Boo。 そしてみんなに、頑張ってねーと言いつつ帰り間際、こっそりとダイアナのシステム手帳を手に入れた。Whaaaat?幸いローラがすぐ気づいて、Sを追ったから持ち去られずに済んだけどね。そりゃみんな WTF なんでダイアナを手助けするわけ?って、カンカン。SはダイアナがGGの電話番号を持っていることを明かした。そして、今の自分にはネイトのためにダイアナを「スペクテイター」から追放するより、GGの正体を突き止めるほうが大事だと本音を明かした。するとチャックがSに、ダイアナはウソをついてる、と告げた。ダイアナはチャックの母親じゃなかった、実の父親=ジャック・バスをかばっているだけ。そして、あの手帳はジャックを追跡する唯一の手がかりだった。チャックの語る真相にSはビックリ。で、Sは申し訳ないとおもって、手帳を返した。これぞ泣き落としの真骨頂って感じ。

gossip_yr5_#109(5-22)GO522B_0137r_f2e4be35.JPEGさて、ブレアはダイアナのシステム手帳を見ながら、ありとあらゆる暗号破りを試すものの、一向に解けなかった。うーん。それでも、ブレアは毎月第1土曜日の午後9時に14-15文字のアポが記入されていることに気づいた。しかもラッキーなことにその夜もアポがあった。そのアポの文字を解読すれば他も解読できるはず!でもそれが超難しいんだよね。で、ブレアは応援を要請することにした。スーパー使用人ドロータ登場!連絡を受けたドロータはマッサージ師のフリをしてダイアナの部屋に潜入。そして、我らがお気に入りたちがダイアナとの会話を聞けるように、イヤホーンを装着。
先月の予約どうしてすっぽかしたんですか、とドロータが切り出すと、ダイアナは、先月はアメリカにいなかったから、予約なんかしてない、と答えた。で、どこの国にいたかを聞き出すため、ドロータはグイグイと揉む力をパワーアップ。痛さのあまり、ダイアナは思わず、ポルトガル! って国名を吐いた。で、手帳を見たブレアはOMG!文字は外国の電話番号だって解読に成功。先月の文字にはポルトガルの国番号が入っていたの。そこでチャックはその夜の欄に記されている番号に電話。応対にでた相手に、今夜のイベントに参加したい、と伝えた。すると電話口の女性は"ブライアークリフ・マナーのヴァーディン・ハウス"の住所をチャックに教えてくれた。あらまあ、一体どんなことが待ち受けてるんだろう!?!?なんかワクワク。

さて、解読できたからもはや手帳は不要。セリーナは手帳をダイアナに返した。その見返りにダイアナはセリーナにGGの本当の電話番号を渡した。ところが、Sが見る間もなく、ローラにするっと横取りされた。これで、GPSでGGの居場所を突き止められるよ!? Sは全く気付いてなかったけど、ローラはこっそりネイトに、これからそっちへ向かう、とメールしてた。一体どうなってるの??

gossip_yr5_#109(5-22)GO522A_0020r_85267e4e.JPEGさて、指定された場所に着いたブレアとチャックとネイト。中はパーティーというより、下着姿の女とスーツ姿の男の集いって感じ。Whaaaaat?何これ?って、ビックリ。けど、チャックはなんなのか分かっていた。これは、移動式の娼館。チャック・パパのバートがメンバーだったらしい。チャックはジャックみたいな不良おやじが入り浸る格好の場所だし、ここのどこかに隠れてると確信。絶対捜し出す!と、意気込んでた。で、娼婦に、館の中を見学したいとリクエスト。おねいさん、案内おねがいしまーす。

しばらくして、セリーナとローラが姿を現した。二人はウェイトレスのフリをして館に潜り込んだ。入口で用心棒に、インディアの女の子たちか、と訊かれたから、そう、と言ったらすんなり入れたらしい。GPSによるとGGはここにいるはず!!ワオ!早く見つけにおいで!
一方、ネイトは館に入って来たダイアナを目撃。やった!ダイアナの秘密を暴けるまであともう少しだよ!でも残念ながら、ネイトが問い詰める間もなく、ダイアナはある部屋に姿を消すと、監視カメラで中の様子をチェックし始めた。すぐに画面にチャックとブレアの姿を見つけて、すぐに警備責任者に連絡。ヤバいよ。

GGの正体を知りたくてセリーナはたまらなかった。しびれを切らしたSはダイアナから貰った番号に電話。すると、OMG!すぐ近くで電話が鳴り出した!ところが突然、方々の部屋から人が飛び出して来た。警備員たちは、警察が館に向かっているんから全員退去!って大声でいってた。これでお開き!!それから、SのGG捜しもおしまいっ!やーい、ざまあ :D

ようやくチャックはある部屋でジャックを発見。チャックは答えがほしかった。ダイアナ・ペインはCの母親じゃない。じゃあ、これは全部ジャックが仕組んだウソなわけ? そして、妊娠中のエリザベスの写真を取り出し、そこに写っているタトゥーの入った腕はジャックの腕だと指摘。で、ジャックはチャックの父親なの? でもその答えが出る間もなく、部屋に警備員たちがなだれ込み、チャックをつまみ出した。Nooooooo

一方、館の中を探っていたブレアはある部屋のドアを開け、クレイジーなものを見てしまったらしい。それは本当にショッキングなものだった。そして恐ろしいものだった。・・・OMG 一体何なの!?
その直後、ジャックを見つけたブレアは、問い詰めた。チャックにここで隠してるもののことを話したわけ? ジャック曰く、あれは誰にも知られてはならないもの、それに傷つく人が多過ぎる。他言は無用、とジャックはブレアに釘を刺した。でも館の外でブレアと合流したチャックは、Bの様子が変だとすぐ気づいた。で、ブレアは、すぐにあの館の中に戻って、と言った。
ちょっと、どうなってるの!?

やっとダイアナを見つけたネイトとローラ。ネイトはダイアナに高級娼館を経営していることを暴露されたくなかったら、「スペクテイター」から永久に手を引け、と詰め寄った。ところが、素人は引っ込んでなさい、とダイアナは一笑に付し、警察は来やしない、それに証拠はどこよ?って。 ネイトは、セリーナが今すぐGGにこのネタをアップする、と言いだした。ところがセリーナが携帯でGGにアクセスしようとしたら、パスワードが拒否された。それだけじゃない、あのPCもなくなってた。・・・どうしてかというと、(本家本元の私)GGが奪い返したからだよ!! Sはネイトとローラにハメられたんだよね。かわいそうな、S(・・・でもないか)。実はね、ネイトが自分たちの居場所をメールで知らせてくれて、館にSも来るって教えてくれた。だからPCを取り返して、パスワードを変えて、これを機にサイトを取り戻せるよう取り計らってくれたの。もちろん、Sは怒り心頭。で、ダイアナから貰ったGGの番号に電話してたけど、「現在この番号は使われておりません。」って。 ザマあw

ところで。
ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンはBとCリムジンに乗り込むところを目撃していて、ブライアークリフ・マナーまで尾行してた。ダンはタクシーから降りなかったけど、大事なことに気づいた。で、ロフトに戻ったダンはルチアに電話をしてローマ行きを断った。Whaaaat!?
ダンは執筆はどこでもできるけど、彼女との関係はそうはいかないって、ルチアに言ってた。・・・キャリアより恋愛を優先する、ってこと? GGは支持しないよ。
クレイジーな一夜を過ごしたブレアはダンに会いにロフトへ。ホッとするダン。そして、ルチアは別の人をプログラムに推薦したって、ブレアにウソをついた。で、自分の選択が誤っていなかったと確信したいダンは、愛してる、とブレアに告げた。
ところがどっこい、ブレアは、「私も。」 とは言わなかった!!ワオ!!

ああ、セリーナ。
「ゴシップガール」も奪い返され、何もなくなっちゃった。
人生ドン底。
でも、こっちは最高の気分♪ 気分爽快!
 
 
さて、ダイアナとジャックが、秘密はバレずに計画は滞りなく進められるって、胸をなで下ろしていた。
けど、二人ともチャックが戻って来ていたことに気づいていなかった。
で、ある部屋のドアを開けたチャックは目を疑うものを見てしまった。
このGGでさえ、腰を抜かすほどビックリ。
奇想天外すぎてこんなことをタイプしようとしてるのが信じられない。
 
チャックの目の前に立っていたのは

バート・バス、だった。
 
 
 

OMFG バートは生きてたの!?
 
 
 
これは夢?
幽霊ってほんとにいるの?
ちょっと誰か教えてよ ASAP

Boo.


xoxo Gossip Girl


September 9, 2013
Gossip Girl

ちゃんと知り尽くしてる、と思ってる相手がいたとする。
けどね、その「この人」こそが、時として思わぬ本性を露わにすることもある。

その本性が身震いするほど、怖いことがある。
 
s521_GossipGirlseason5e21e.jpgのサムネール画像遺産相続でモメにもめてるヴァンダーウッドセン家にようやく朗報が届く兆し。というのも、シシーの世話をしていた看護師が、アイヴィーが病床のシシーを騙した、という証言が出てきて遺言が無効になったわけ。というわけで、シシーの財産は法律に則り、実子のリリーとキャロルの二人で半々に分けられることに。
アイヴィーは看護師に告発されてショックを受けていた。シシーの世話をしただけなのに、騙しただなんてヒドい、看護師にウソをつかせるために一体いくら払ったわけ? とリリーに詰め寄った。でもリリーは偽の姪に何を言われてもどこ吹く風。さよなら、アイヴィー・ディケンズ、二度と会いたくないってさ。

さて、マスコミが注目している遺産を巡るお家騒動の噂を払拭するため、リリーは盛大なディナーパーティーを開き、その場にレポーターを招待すると言い出した。リリーはローラがいたほうが世間体がいいからって、セリーナに彼女を連れて来るよう言いつけた。セリーナはパパも呼ぶべきだと思った。で、イトコを捜しに出かけたものの、先にパパに電話して、パーティーに来てほしい、とお願い。けど残念だね、ウィリアム・パパはNYを離れているから、今夜はムリだから、またの機会に、と断られた。ところが、カフェの前を通りかかったセリーナは誰かとお茶をしてるローラを偶然見かけた。その誰かさんが、なんと、ウィリアム・ヴァンダーウッドセン!Whaaat?セリーナはショックでその場を立ち去った。
セリーナはもちろん知らないけど、ウィリアムはローラに、叔父じゃなくて、実の父親だ、と打ち明けてた。セリーナとエリックの良いパパにはなれなかったけど、過去の過ちから学んだから、娘のローラとの絆を取り戻したい、将来を見据えていこう、って。もちろんこの驚くべき事実は当面二人だけの秘密、ってことらしいけど。

s521_GossipGirlseason5e21b.jpgのサムネール画像その後、セリーナはホテルでパパを待ち伏せ。戻って来たウィリアムを問い詰めた。WTF? NYにいないって、言いながら、どうしてローラと一緒にいたわけ? ウィリアムはたまたま会って姪と話をしてただけだと、ウソをついたけど、Sに罪悪感を感じたのか、今夜のディナーパーティーには出席する、って言ってた。やったね、S!
あとはローラを誘わなくちゃ、とセリーナは「スペクテイター」のオフィスへ向かった。ところが、ローラとはタッチの差で行き違いだった、とネイト。ローラはダイアナがチャックの母親だと暴露したことを謝りに来てたらしい。特に本人も最近実の父親が判明したから、チャックの気持ちが分かるって言ってたらしい。そこまでにしておけばいいものをネイトは口が超軽いから(もうNにはなんも話しちゃだめだよ!)、ローラは今朝、お父さんと会っていたことを話した。・・・セリーナは朝からの出来事をつなぎ合わせ、ピンときた。WTH イトコだと思っていたローラは腹違いの!? OMFG.

もちろんセリーナはすぐリリーの所へ行き、ディナーをキャンセルするようお願いした。理由を聞かれたセリーナは、ローラが妹であること、リリーと結婚してる時にパパがキャロルと浮気したこと、キャロルが娘の存在を隠し続けたことも、アイヴィーを雇った理由も、これですべて辻褄が合う、と説明した。けど、リリーは驚くほど平然としてた。今は過去の問題を蒸し返すより、目の前にある問題を処理することが先決だから、とにかくその件はレポーターが帰るまでは内密に。それから、穏便に対処するから、ってことらしい。やれやれ。ところがその直後、リリーは誰かに電話して手を組みましょう、と申し出てた。その誰かさんとは、信じられないと思うけど、なんとアイヴィーだよ!

さてネイトはペラペラと秘密を漏らしていない時はダイアナの対処に追われてた。彼女は仲良く仕事をしたいらしいんだけど、まだネイトを好きなのが見え見え。ネイトとしてはやりにくいらしい。ダイアナはチャックのママだしね。BFFの母親と、ってやっぱ、超ヘンだよ。当然のことながら。だからそろそろダイアナとはケリをつけ、「スペクテイター」からも締め出すべきかもしれないと思っていた。ネイトはふと気づいた。Nじいちゃんがダイアナに資金を提供していない、ということは、他に提供してる奴がいる、ってことだよね。で、ネイトは我らが御用達の私立探偵アンドリュー・タイラーにダイアナを探るよう依頼。アンドリューは、早速ダイアナがオーストラリアの持ち株会社から資金を貰っていることを突き止めた。その会社の取締役の一人が何とジャック・バスだったの!ワオ!

その報告を受けたネイトはジャック・バスとダイアナの関係を徹底的に調べることにしたの。ところがアンドリューの調査の結果、ダイアナ・ペインという名前の人物が存在し始めたのは三年前だと判明。あれ?ちょっと、待った。じゃあ、本名は何なの?
そこでネイトはダイアナのホテルの部屋に忍び込み、手掛かりになりそうな物を物色。そして、ビンゴ!システム手帳を見つけた。ところが失敬する前に、ダイアナが部屋に入って来た。
しかたないのでネイトは、自分たちは抜群に肌が合う、と歩み寄っていっちゃった。事を終えダイアナが化粧室に入った隙に、ネイトはベッドから飛び起き、システム手帳を持ってそそくさと部屋を出た。・・・やり逃げとはこのことだよね。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0335r_1eb73c58.JPEG一方、「ニューヨーク・マガジン New York Magazine」のアプルーバル・マトリックス The Approval Matrixという格付けチャートにブレアとダンが掲載された号が発売された。ただ、ちょっと問題あり。というのも、ダンは二作目が「インサイド」の安っぽい続編じゃないと評価され、「才能ある知識人」の欄に取り上げられているのに、ブレアは、結婚期間がキム・カーダシアンより短かったとして、「低俗部門」にランクイン。これはグサッとくるよね。当然Bは気を悪くしてカリカリ。で、ダンに負けない知識人になってやる、と行動を開始した。

しかも、ダンは良いこと続き。『ニューヨーク公立図書館若獅子賞 Young Lions』という賞の五人の候補の一人に選ばれていた。もちろん、候補者を発表するレセプションの同伴者はブレア。で彼女は、この場こそ自分の真価を世に知らしめる絶好の機会だと思ったんだよね。・・・高尚にして、あざといのがモットー。流行を仕掛けるのも、見出しを飾るのも、みんなそういう人たち。だから何か、とびっきり寛大な行為をしつつダンの脚光を横取りしよう、って企んでる様子。ヤな予感。

さて、レセプション会場では、ダンが呼ばれ、スピーチをしようと壇上に上がった瞬間ブレアが乱入。ダンのスピーチを遮って、若獅子賞基金に全額寄付をすると発表。みんな呆れて唖然。ブラボーどころかドン引き。だってマジで卑劣な行動だもん。ダンもBの行動には愕然としてた。けど、発端は「ニューヨーク・マガジン」の格付けチャートだと気づいていた。で、どうしてあんなものを気にするのか、ブレアに訊いた。すると、ブレアは、過去の付き合いはずっとそうだったけど、誰かの名声の影で生きるのはイヤ!!ってことらしい。ダンは、自分たちはそんなのとは違う、対等な関係だと主張。・・・ブレアは他人の目や評価を気にし過ぎるあまり、本来の自分を見失ってる、とも諭してた。
その通りだよ。

その後、ロフトに現れたブレアは、ダンの言うとおりだと認めた。問題はダンの成功じゃない。自分自身が成功しようと焦って、自分を見失ってた。本来の自分を取り戻したいから、手伝ってほしい、とヘルプを求めた。Aww

リリーのディナーパーティーに家族は一堂に集まった。と、言いたいけどルーファスの姿はなかった。ルーファスはまだブルックリンで、リリーがUESに戻って以来、別居中。ルーファスは、夫婦たるものパートナーとしてお互いを対等に尊重するべきだと主張しているんだけど、どうもリリーは対等のパートナーだと思いたくないみたいなんだよね。というのも、当初リリーは仲直りの意味も兼ね、ディナーにルーファスを呼んでいたのに突然中止になったってウソをついた。ふーん。

さて、集まった家族の面々と「NYソーシャル・ダイアリー」の記者は、大皿料理が並ぶディナーの食卓を囲んだ。今夜はファミリー流に、とリリーが切り出した。するとセリーナは、ファミリー流は田舎くさいって嫌ってるのに、ママらしくない、とツッコミ。するとリリーは、この家族は分け合うのが好きなの。ほら、キャロルだって私の夫を猫ババして、こっそり彼の子を産んだでしょ、と、切り返し。わお。てっきりリリーは穏便にこの件は処理すると思ってたからビックリだよ。完全に予想が外れた。
で、次の瞬間もっとビックリ。警官が現れ、何とキャロルを詐欺罪で逮捕。キャロルは、詐欺を働いたのはアイヴィーだ、と抵抗してたけど、お生憎様。リリーはアイヴィーを味方につけちゃってたんだよね。アイヴィーはキャロルを告発する代わりに、供述をしたから、罪には問われないんだって。・・・で、キャロルはというと、大いに問われることに。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0178rc_5493b581.JPEG目の前でママが逮捕され、動揺するローラ。
でも、間髪入れず慰めに来てくれる人がいるからいいよね。それが誰か、と言うと、もちろん、最愛のパパに決まってる。でも、その光景を見たセリーナは激怒り。なんでローラにばっか優しいわけ!? そしてセリーナは追って来たウィリアムに激白。これまでずっとほしかったのは自分のことを大切に思ってくれるパパだった、なのに他に娘を見つけた途端、そっちへ行って父親ごっこをしてる。リリーの心を踏みにじったウィリアムは、娘セリーナの心も踏みにじった。Eeek.

しばらくして、ルーファスがUESのマンションにやって来た。キャンセルされたはずのディナーの顛末はニュースで知ったらしい。バレちゃってるよ、リリー!でも彼女は謝るどころか、キャロルは罰を受けるべきだった、と主張。ルーファスはリリーが法廷でウソの証言をするよう看護師を買収したんじゃないかと疑っていた。で、リリーがそういう人間であり続けるなら、自分は関わりたくない、と告げたんだよね。そしたらリリーはこの上なく意地悪な暴言。・・・面倒みてくれるリッチなUESの女をどこで見つける気? これはマジでグサリときたっぽい。ルーファスは、しばらく別居することを切だし、出て行った。
・・・この二人は理想のカップルだと思ってたんだけどね。

さて、拘置所では、ウィリアムがキャロルに面会中。逮捕され、拘束されているキャロルは遺産を貰えなくなるので、委任状にサインをしてウィリアムに託してた。ウィリアムは、ローラのことは心配しなくても必ず面倒をみるって約束。けど実は、委任状もリリーの差し金でウィリアムが動いてたことをキャロルは知らなかった。まあ、隠し子がバレちゃったから、ウィリアムにしてみれば、せめてもの罪滅ぼしのつもりなんだろうけど。それでもローラのことが心配で、ウィリアムはリリーに電話して、彼女の力になると約束してくれ、と頼んでた。リリーは、モンスターじゃないんだから、力になる、っていってたけど、あまり信用できないよね。で、リリーの返事を聞いたウィリアムは、自分がいても百害あって一利なしと思ったのか、NYを去っていった。

リリーは、キャロルを密告した謝礼としてアイヴィーに小切手を切った(100万ドル!!)。けど、アイヴィーは、金のためにやったのではなく、家族の一員になりたいだけだから、認めてもらえるように努力するから、と懇願。でもリリーにしてみれば、冗談じゃない、って感じだよね。そして、今度こそ、さようなら、アイヴィー、とにっこり手を握った。
その直後、アイヴィーは小切手をビリビリに破った。クレイジー!!

さて、イトコどころか姉妹だということが公になったから、ローラはセリーナに会いに行った。でも残念ながらSはもう関わりたくないから、私の家族にも近寄らないで、とピシャリ。怖っ。
その後、部屋を後にしようとしたローラはサーバー名とGGのアドレスが記されたメモを見つけ、こっそりポケットに入れてた。OMG、一体あれをどうするつもり??

チャックは、さんざん考えた抜いた末、母親だと判明した以上、ダイアナと親子の関係を築こうと決意。何かいじらしいよね。でもその矢先、エリザベス・フィッシャーからネイトに一枚の写真が送られてきた。その写真はチャックを妊娠している時のエリザベスのもの。・・・ってことは、やっぱり彼女がチャックのママってことだよね!?ネイトはジャックがダイアナにウソをつくよう買収したと推測。けど、どうしてエリザベスはチャックに血液を提供したことを否定するんだろう?どうも辻褄が合わなかった。で、二人は気づいた。ダイアナとエリザベス、共通点はジャック・バス。そして、エリザベスの妊娠姿の写真には、タトゥーのある男の腕が写っていたんだけど、チャックには見覚えがあった。・・・ジャックが同じタトゥーをしてた。その時、チャックは、ハッとした。もしかして、問題は誰が母親じゃなくて、誰が父親なのか?

OMG
まさか?

ジャック・バスがチャックの本当のパパなの?

AHHHHHHHHHHHHHHHH...!!!


家族。
一緒にいても大変だけど、いなくちゃ困る。
たとえ、ガッカリさせられても。
 
でも、これだけは忘れないで。

血は水より濃し。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 30, 2013
Gossip Girl

s520_GO520B_0140r-1024x698.jpgのサムネール画像ローラは最高な一週間を過ごしてた。

キキ・ド・モンパルナスのファッションショーの報道は彼女の"イットガール"としてのステータスに魔法をかけてくれた。それに女優としてのキャリアにもね。GG(別名セリーナ)に次から次へと「ローラのことを教えて」というメールが入ってきてくる上に、それだけじゃなくて、まだ駆け出しの女優なのにザ・パブリック劇場でかの有名なラース・フォン・トリアー監督(!)が自ら演出する『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の舞台版(!)のオーディションにと声までかかった。ルンルンなローラは、オーディションに何を着ていけばいいかな、と服のことでセリーナにアドバイスを求めにきた。もちろんセリーナは力になってあげてたけど、ちくりと嫌味も言ってた。・・・ばっちり決めなきゃね、みんなローラのこと書きたててるし(ゴシップガール以外は、だけど)。ところがローラはいけしゃあしゃあと、GGは哀れな存在でしかないし、それにそんなに影響力があるとは思わない、と抜かした。その一言にセリーナは不意打ちされた様子。で、緊張してるかどうかセリーナに訊かれたローラは、監督はみんな権力を振りかざす傾向があるし、ラースも特に厳しいことで有名だけど、泣かずに頑張る、って言ってた。いけいけ、その調子!

ローラがオーディション会場に着くと、突然キャンセルの知らせ。はあ? どうやら、GGの《特ダネ》のせいだったらしい。

《特ダネ》ローラは高飛車な女優の卵ってことが判明。
     だって、彼女、豪語してたもん。
     "大事なのはスター本人。本物の俳優に監督の指示なんて必要ない。
     みんな指示に従ってるフリをしてるだけ"って。

あのさ、S、ちょっとやりすぎじゃない? とにかく、それを読んだローラは信じられなかった。で、ローラはセリーナに電話して疑問をぶつけた。・・・何かおかしくない?GGは下着写真をアップして以降、あたしのこと取り上げてないくせにあたしにとって人生で一番大事な日に標的にするなんて、どーいうこと?WTF? するとセリーナは、ローラが思ってる以上に、GGは影響力があるってことだろうね、と切り返した。
このせいで、ローラに疑念が生まれた。Sが誰かに今朝の会話を話したのかも、ってね。もちろんセリーナは、話すわけないと否定。ところがその一言で逆にピンときた。...OMG もしや? もしかして!? セリーナがゴシップガール?!?
ローラはネイトのところへ行き、仮説を説明。けどネイトは、そんなことはあり得ない、と全然相手にしてくれない。で、ローラは絶対証明してみせる、と宣言。もう一回言うけど。いけいけローラ!その調子!!

s520_GossipGirlseason5e20c.jpgのサムネール画像さて一方で、ネイトはダイアナにチャックが行方不明の母親を捜してるって、漏らしちゃった。それを聞いた彼女、すごく動揺してたみたい。それに輪をかけるかのように、私・本家本元のGGからメールが。セリーナが乗っ取ってるGGサイト奪還に手を貸さないなら、そもそもダイアナがGGを脅威だと感じた、あの秘密をばらすから。ってね。

で、慌てたダイアナは、すぐセリーナに会いに行った。評判の悪いGG本人っていうか、最近GGのふりをしてブログしてる張本人にね。ところがダイアナはセリーナに、このまま身元を隠したままGGサイトを続けてほしいと伝えた。そうすればダイアナの過去の秘密は暴かれずに済む、と踏んだらしい。代わりに、セリーナが運営する『ゴシップガール』が世界で一番人気のあるサイトに仕立てるから、って。
ふーん。やれるものならやってみれば?

一方、ブレアとダンは、ブロードウェイのショーのオープニングで華やかにカップルとしてデビューするつもりでいた。もちろん、主導権はブレア。でも、ダンはBの世界に溶け込むことにやや抵抗がある模様。で、何か妥協案はないか?って考えるも、二人の議論は堂々巡り。とその時、ブルックリンのレストランでランチしてる画家のジェナ・グリボンと作家のジュリアン・テッパーにばったり遭遇。"NY五つの行政区のブランジェリーナ"、だもんね。ジュリアンはUES出身でジェナはクイーンズ出身。でも彼らいわく、住んでいた世界は違っても、いい関係を築けてるんだって。(ま、区が違うだけ、というかもしれないけど、UESとクイーンズじゃ世界が違う、と言っても過言じゃないし)。ジュリアンとジェナは毎月サロンと銘打つ集まりを主宰してるんだけど、興味深い人たちが集って、美味しい食事と機知に富んだ会話で盛り上がるらしい。それを聞いたブレアとダンは、自分たちにぴったりだと思った。今風で知的。まさにぴったり!と意見が一致。で、早速自分たちもサロンを主宰すべく、準備を始めた。カップルとしてのお披露目を兼ねたパーティーでもあるから、大わらわ。で、テーマはイギリスに決定したものの、誰を招待するかで、悩む二人。セリーナは却下。ネイトも却下。ジェナとジュリアンはマスト。それから、ダイアナ・ペイン? ・・・イギリス人だし、マスコミの人間。パーティーのことを記事にしてくれたら、自分たちがNYで一番ホットなカップルになれる!! Dair にツキがまわってきたよ。

ところが、セリーナに会いにウォルドーフ家に立寄ったローラが、ブレアとダンがパーティーの相談をしているのを立ち聞き。パーティーはダンが二作目を発表するいい機会だと言ってるのを小耳に挟んだローラは何かを思いついた模様。そして、ドロータの携帯で(携帯は置きっぱなしにしてはいけません)、GGにメールした。今夜、孤独なボクがサロンで「インサイド」の続編について発表する、ってね。さて、セリーナは姿を現すかな?

s520_GossipGirlseason5e20d.jpgさて、そのセリーナはGGの件で話し合おうと、ダイアナを捜しに「スペクテイター」のオフィスへ行って、ネイトにばったり。顔を合わせた二人の間には、ちょっとぎこちない空気・・・(ほら、NがSをクビにしたでしょ)。でも、すぐ仲直り。あー、やっぱ友達っていいね!
ネイトはローラに手を焼いてることをセリーナに相談。"イットガール"ってもてはやされてから、ちょくちょく行方不明になるし、おまけにセリーナがGGだっておかしなことを言いだすし、困ったもんだ、ということらしい。・・・ネイトってば、相変わらず口が軽いんだよね。もちろんセリーナは驚いたフリして、"私がGG? あり得ないっば!"って、ごまかしてたけど、Sは内心、ヤバい、と思ってたに違いない。

さあ、ようやくダイアナを見つけたセリーナ。でも、彼女いつものことながら電話中。で、セリーナはこっそり立ち聞き。そして、 ダイアナが電話の相手に、セリーナと取引して、SがGGをコントロールしてる限り、病院でダイアナがチャックにしたことは誰にもバレないから安心して、と言っているのを聞いちゃった。ワオ!セリーナは驚愕のあまり、その足でチャックが事故後に収容された病院へ直行。そして、事故当夜、当直していた看護師を見つけて、ダイアナの写真を見せた。あの夜、この女性も来てたか聞くと、看護師はダイアナが来ていて、チャックに献血をしたのも彼女だったと話した。OMG!で、セリーナは至急ダイアナと話がしたいってオフィスに電話をしたけど、助手に電話には出られないって断られた。でも、今夜ダイアナはブレアとダンのサロンに行く予定だって教えてくれた。
なんだかトラブルの予感!

一方、ルーファスとリリーは、まだブルックリンとUESで別居中。リリーは夫に会いにブルックリンへ。リリーは、ルーファスがいなくて寂しくて、Rがいない家は我が家じゃないみたいだと訴えた。でもルーファスはリリーの世界に飛び込んでから自分の一部を失った気がする、って、UESに戻ることには消極的。そこで、リリーが提案。今のマンションを売って、二人ともしっくりくる所を探しましょう、って。リリーは夫婦関係を修復しようと必死みたい。
ところが、ソーホー・グランドというホテルから宿泊客のためにクレジットカードを照合したいと連絡があったの。その宿泊客が、なんとアイヴィー・ディケンズ。ちょっと待った。どういうこと? 実はルーファスが路頭に迷ったアイヴィーに同情し、ホテルに滞在させていたんだった。それを知ったリリーは激怒。リリーにとってアイヴィーは盗人以外の何者でもない。でも、ルーファスからしてみれば、家族も、友達もいないし、お金もない若いかわいそうな子で、悪い事はしていない、ってことらしい。すると、リリーは猛反発。あなたは間違ってる、犯罪者をかくまってるのよ、私のお金で! この一言は彼の心にグサリと刺さり、ルーファスはリリーの本心を知った。
そして、ルーファスがカフェでカードを切ろうとしたら、カードは拒否された。OMG リリーってば、ルーファスを締め出しちゃったみたいだよ。ヤバいっx 100万回。

さて、ブレアとダンのパーティーが開催されるブルックリンのロフト。ローラは、セリーナがGGだって暴いてやるって、やる気満々。で、彼女はネイトを誘っていて(ネイトはついでにチャックも連れて来てた)、そして再び自分の仮説を証明してみせると宣言。セリーナが姿を現したのを見たローラは、ダンが二作目のことを発表した途端、GGにアップされるはず、とネイトに説明。でもネイトは、ここにいれば誰が投稿してもおかしくない、と指摘。確かに、その通りだよね。で、ローラは別の事を思いついた。

ダイアナとセリーナが話をするため席を外すと、ローラはセリーナが置き忘れた携帯を持って後をつけ、こっそり様子を観察(みんな、もう一回言うよ。携帯は置きっぱなしにしちゃダメだよ!)。Sの携帯画面を見たローラは、OHMYGOD GGのライブ配信リンクのアイコンを見つけ、すかさずクリック。その瞬間、セリーナとダイアナの会話はGGのサイトでストリーミング開始。

 セリーナ:チャックが事故に遭った夜、あなたはどこにいた?
 ダイアナ:・・・確かNYにいたわよ。
 セリーナ:じゃ、チャックが生まれた日、あなたはどこにいたの?
 ダイアナ:・・・何が言いたいか見当はついたわ。

(一部省略)

この辺りから、パーティーに来てた面々が一斉にGGのサイトのストリーミングを見だした。

 セリーナ:あなたはチャックの命を救った。どうして?
 ダイアナ:
それは、私が母親だから。

s520_GossipGirlseason5e20e.jpgOMFG!大変!ローラは慌ててスイッチを切った。マズい!こんな生々しいドロドロが待ち受けているとは夢にも思っていなかった。でも、後の祭り。最大の秘密がみんなにバレちゃった。

当然、チャックはダイアナに怒り心頭。ずーっとNYにいて、しかも、自分のBFFとヤリまくり、パーティーに呼んだくせに、真実を話す気もなかった!? WTF? チャックはもう何もできず、出て行った。かわいそうなC :(

ローラは、自分の勘が当たったことが信じられなかった。やっぱりSがGGだったんだ!
でもセリーナは、そんなことはもうどうでもいい、ローラがしでかした事はとんでもない事だと、カンカン。もちろんローラは、チャックを傷つけたことは本当に悪いと思ってるらしいけど、Sを傷つけることは後悔しない、って。セリーナはこの大きな秘密については口外しないでほしいと懇願。
でね、ネイトに謝ってるときも、ローラは、SがGGだということは話さなかったんだよね。・・・ローラってば、何をためらってるの?

さて、氷を買いに行っていたブレアとダンはドロドロ劇を見逃してた。ロフトに戻ると、お客さんがみんな帰って行くのでビックリ。ジェナとジュリアンには、サロンというより昼メロって感じって、言われる始末。最悪。二人で新境地を拓こうとしたのに、惨たんたることになっちゃった。この先どうすればいいの?とブレアは嘆くばかり。でもダンは、二人の関係において、どちらかの世界を選ぶ必要はないと思ってた。二人の世界は二人のものだから。ブレアにしてみれば、二人の世界は今夜大規模な災難に遭ったわけだけど。するとダンは、災難は二人で乗り越えればいい、二人でチームだから、って。ヤだ、この二人好きになりそう。そんな自分は嫌いになりそ。

ローラはセリーナに会いに行った。セリーナはネイトに自分がGGだということをローラがバラさなかったから、内心感謝してた。でも、どうして言わなかったんだろうね? ローラはNはすごく友達を大切にしてるからセリーナがGGだと知れば傷つくと思ったみたい。一晩でチャックとネイト二人の生活をぶち壊すようなことはできなかった、ということらしい。でも、ローラにはまだ疑問があった。どうしてセリーナはGGになりたいのか? セリーナはGGになったのは最近であること、それに今はそれしかすることがないから、と話した。哀しいねえ。
セリーナの本心を聞いたローラは心に決めた。UESのことは十分わかったから、ここから身を引いて、ジュリアードに戻って演劇の勉強を続けるって。ローラは、キャロルママにも電話して、やっぱりママの言ってた通りで、UESはほんと有害なとこ。上流階級もヴァンダーウッドセン家の人たちも、もうウンザリ、って話してた。じゃあね、ローラ!
その直後、セリーナはGGに書き込み。
 《スポットライトを浴びてたローラだけど、本日をもって正式に灯りは消えたみたい》
ローラの出番は終わりってことらしい。
s520_GossipGirlseason5e20a.jpgのサムネール画像
さて、重大な秘密を暴露されちゃったダイアナは、ネイトとチャックに会いにエンパイア・ホテルへ。そしてチャックと対面した彼女はすべてを白状した。・・・ダイアナがバート・バスと出会った頃、彼はエリザベスと結婚していた。バートにぞっこんだった若いダイアナはあきらめきれず、不倫の関係になった。でも妊娠がきっかけで終わったらしい。チャックは、どうしてエリザベスに自分を託したのか、疑問をぶつけた。ダイアナいわく、当時の彼女の生活はめちゃくちゃで、いい母親にはなれる状況じゃなかったし、エリザベスは子供を産めなかったから、チャックを彼女に託して街を出たんだって。辻褄は合うよね。その後、チャックに会いたいと思ってバートに連絡したけど、息子を混乱させるだけだと断られたとか。真相を話し終えたダイアナは、今はNYにいるし、チャックも真実を知ったわけだから、母子の絆を取り戻そう、と提案。あらまあ、と言いたいけど、やっぱ妙な感じ?
 
 
さてさて、一件落着と思いきや、そうはいかないよ。

私、ダイアナにメールしたんだ。彼女、青くなってた。

だって、私が言ってた"彼女の秘密"って、
彼女がチャックのママだということじゃないんだもん。

他の事だよ。全く別の秘密。しかも、もっと重大な秘密。


もう、知りたくてウズウズしちゃうでしょ。
でも、がまんがまん。

そのうち秘密は暴かれるから。

楽しみに待ってて。

xoxo Gossip Girl


August 26, 2013
Gossip Girl

ハッピーな日になりそうだよ。
ブレアの離婚書類がやっと届いた。けど、一体ジョージーナがどうやって離婚を実現させたのかはわからないけど。・・・ほんとのことを知るのも怖い気がするし。

でも、ブレアはそんなことまったく気にしていない様子。これでロイヤル・マリッジの束縛から解放されて、新しい男(っていうか、新しい坊やだよね。だってあいつはこの先も孤独なボクだもん)と手を繋いで堂々と外を歩けるって嬉しくて仕方がないみたい。
ところがその矢先、ブレアの離婚が『ゴシップガール』の《特ダネ》で暴露された。一体GGはどうやってこんなに早く情報をゲットできたわけ?? 確かに変だよね。でも、もっと変なのはブレアだった。離婚が成立したことを知ってダンがお祝いに駆けつけたのに、書類に問題があるって言い出した。どうやら、ロイヤル・ファミリーの押印がないらしい。書類の不備でルイに足下をすくわれたくないし、サインをする前に確認しなきゃ、ということらしい。・・・何か怪しい。そして書類をチラッと見た瞬間、勘が的中してることがわかった。WTF 押印はちゃんとされてる!! で、晴れて自分との交際を公にできることになり、ブレアはパニクってるのかもしれない、とダンは不安になった。
そりゃそうだよね、ダン・ハンフリーが彼氏だったら私もパニクるわ。

でも実のところ、ブレアは結婚に完全に終止符を打つ前に、もう少し時間がほしいらしい。書類にサインをしちゃったら、まだ手放す踏ん切りがついてないものに扉を閉めちゃうような気がする、っと、ドロータに話してた。その直後、驚くことに、チャックがウォルドーフ家に姿を現した。チャックはエリザベス・フィッシャーのことでブレアに相談しに来たんだった。実は、アンドリュー・タイラーにエリザベスの消息を探らせてるんだけど、見つけるのが本当に困難だったらしく、どうやら彼女は本当に見つかりたくないらしい。やっとウィーンに居住していることを突き止めたものの、チャックは母親と、ある種の関係を築くべきか迷ってるみたいで、ブレアのアドバイスが欲しかったんだって。本当の母親だと分かった今、もう一度彼女に連絡すべきかどうか。ブレアは、そんなこと聞かれてもと戸惑いつつ、それに、母親のことを口実に自分に取り入ろうとしてるだけだろうし、正直、BとCは友達としてはうまくいかないから、だから友好的な会話をしたってムダ、ということらしい。バイバイ、チャック。

s519_120411_GO519B_0055r-200x300.jpg一方、その頃「スペクテイター」のオフィスには、ダイアナ・ペインが戻って来ていた。投資者になったらしいんだけど、まるでオーナーのようなデカい態度。しかもネイトのオフィスまで占拠しようとしてた。ほんと厚かましい。それでもダイアナは投資者として自分には権利があるし、ネイトも「スペクテイター」も絶対自分の力が必要だと主張。「スペクテイター」はすごく業績が悪いらしくて、自分が戻って来たからには返り咲いてみせる、とやる気満々。で、手始めに、キキ・ド・モンパルナスの『Down To Your Skivvies』パーティーを共催するんだって。 Ooh la la

あー、かわいそうなネイト。「スペクテイター」にダイアナが乗りこんで来て、首根っこを押さえられてる感じ?ダンはネイト出資者としてでもなぜダイアナが必要なのか理解できなかった。世界一リッチなBFFがいるんだし、チャックに頼んで出資してもらえばいいのに。するとネイトは、チャックは今動かせる金がないから、と言うから、ダンは分らなかった。チャックに金がない、ってどういうこと、そんなに経済情勢が悪かったっけ? 質問攻めにあったネイトは、チャックがブレアの持参金を払ったと、真相を告白。だから、ブレアは離婚できたんだった。・・・ブレアがブルックリン男子と付き合うことに二の足を踏んでる理由が、ダンはわかった(と思った)。

その直後、チャックがブレアの家で目撃された《速報》が流れた。ダンは即Bに電話。何か言うことはない?持参金のことは知ってるから、とダンは話した。ブレアは困惑。持参金が何なの?
ダンは、チャックが持参金を支払ったことを話して、それが理由で、離婚書類にサインしてないんだろう、と続けた。ブレアは驚きを隠せなかった。チャックが払ったの!? ブレアは全く知らなかったんだって!! またやらかしちゃったね、D。

その頃、セリーナはGGのふりをしてた。ちょっと、ビッチになってないで、さっさとサイト返してよ!!
と同時に、セリーナは表舞台から退きたいと思い始めていた。"イットガール" としてはもう潮時なのかも、と思い始めたらしい。するとブレアはBFFに、"新しいセリーナ"を見つけて、イットガールになるための決定的な瞬間を演出して衝撃的なデビューをさせればいい、と話した。さて、セリーナ派一体誰に白羽の矢を立てるかな? 悩むことないよ、セリーナ。灯台もと暗し!金の卵は身内にいるよ。
s519_120411_GO519B_0378r.jpgローラはネイトの事で悩んでいた。ダイアナ・ペインが「スペクテイター」の投資者になったことを知って、その件でネイトにそのイギリス人のことを訊いた途端、態度が変になるし、何か隠してるんじゃないかって疑心暗鬼に。で、まともなUESの女子なら誰でもすること、「ゴシップガール」でダイアナを検索してみた。たちまちヒットした写真を見たローラはビックリ。ネイトとダイアナは付き合ってた?しかもダイアナって、めちゃHOTだし。Yikes.
ネイトとどう関わればいいか分からなくなったローラはイトコのセリーナにアドバイスを求めた。セリーナは、ローラがやたらとUESを毛嫌いするところを指摘。ネイトに合わせて、少しはこの世界を知る努力をしたほうがいい。UESのすべてを受け入れろとは言わないけど、UESはネイトの一部だから、一緒にいたいならそれは受け入れたほうがいいって助言。言ったその瞬間、セリーナはひらめいた。いとこのローラこそが、次の"イットガール"なのかも、って。

さて、ローラの決定的な瞬間を作るべくセリーナは即行動に出た。今夜のパーティーのためにランジェリーの試着をするから、一緒に行こう、とローラを丸め込んで、キキ・ド・モンパルナスの店に連れて行き、そこでローラにめちゃセクシーなランジェリーを試着するよう勧めた。
あまりのセクシーさにローラはムリ!を連呼。でも、セリーナに言いくるめられ、結局試着室へ。気取り屋ちゃんには申し訳ないけど、セリーナが火災警報器のスイッチを押したもんで、みんな一目散に店から避難。もちろん、ローラも慌てて下着のままで試着室から出て来た。スキャンダラス!! で、どうなったかというと、すぐに、グリーン通りで下着姿で立ちつくすローラの写真がGGに《特ダネ》としてアップされた。ローラには屈辱だった。話題作りにセリーナが仕掛けた罠だとは知る由もなかったしね。セリーナの悪巧みは大成功!!だって、キキ・ド・モンパルナスのトレイシーは、ローラが今夜のパーティーでモデルをできるか、Sにメールで問い合わせ。セリーナはネイトの世界と関わる絶好のチャンスだと、イトコを説得。でもローラは躊躇してた。自分には向かない、と全然乗り気じゃないんだよね。Boo!

続いてSが受けたメールはダイアナからだった。ダイアナはネイトと一緒にパーティーに行くんだって! わお。Sは即GGにこのネタをアップ。それを見たローラは愕然 WTF? すぐネイトを問いただしに行った。ネイトはガセネタだと言い張ってた。とはいえパーティーには行かなきゃいけないからデートはまた別の日にしよう、とローラを追い返す始末。失礼しちゃうよね。
しかしまあ、ダイアナは押しが強いから、ローラは太刀打ちできないかもね。だって、ダイアナは一緒にパーティーに行こうとネイトを説得にかかった。同僚としてだけど、一緒に出席すれば、好印象を与えたいスポンサーに対してアピールになる、と言われ、ネイトも納得しちゃった。で、それを知ったローラはやっと肝を据えることにした。イケメンのエスコートでキキ・ド・モンパルナスのパーティーに行って、モデルもやる。それを聞いたSは大はしゃぎ。完璧に黒幕をこなしてるし。

遥か彼方のブルックリンでは、ルーファスとリリーがまだロフトで仮住まい中。でもそれもあと少しの辛抱かも。というのも、実はルーファスはアイヴィーに会いに行き、もし自分たちがUESのマンションに戻れるのなら、相続した財産の凍結は解除する、と交渉してたんだよね。ハンフリーパパが窮地を救う! ・・・と思いきや、アイヴィーの弁護士が電話をしてきて、彼女は銀行の窓口に行ったけど、約束の小切手は用意されてなかったと抗議。アイヴィーはマンションを空け渡す代わりにお金をもらえると思っていたから、荷物をまとめ、鍵も返したって。ルーファスは困惑。結局、それはリリーの仕業だった。アイヴィーを追い出せたから、二度とあの詐欺師に敷居をまたがせない!!ってことらしい。ルーファスはイラッときた。アイヴィーにウソをついただけじゃなく、自分の提案に賛成したのもウソだったわけで、ルーファスは怒り心頭。UESのマンションに戻ったリリーだったけど、そこにはルーファスの姿はなかった。彼はブルックリンに残ったらしい。夫婦げんか勃発。

s519_GO519a_0116r.jpgさて、ローラがキキ・ド・モンパルナスのパーティー会場に到着。フロリダ時代の友人エイダンと一緒にね。エイダンは結構イケメンで、だからかな、ネイトは紹介された時ちょっとジェラシーなかんじだった。ローラもなかなかやるね。
さて、ダイアナと「仕事デート」のネイトはズバリ切り出した。「スペクテイター」を救うために戻って来たわけじゃないはず、まだ、自分に気があるからだろう、とネイトはダイアナに詰め寄った。ダイアナは、ご冗談を、とばかりに取り合わず、未練なんかないのを証明してあげる、といってエイダンを試着室に連れ込んだ。それがまた激しいのなんの。するとローラはネイトに、計画どおり、と報告。エイダンはローラたちが思った通りの動きをしてくれてる、って。・・・ちょっと待った。ローラとネイトが仕組んだってこと!? なんとローラとネイトはダイアナとエイダンの情事をバッチリ録画。でもそこでセリーナに見つかっちゃったんだよね。Sはビックリ。まさかあんたたちずっとグルだったの!? ローラに利用され、ウソをつかれたセリーナはあり得ない!!!と相当頭にきたみたい。

でも、残念ながらネイトとローラの計画には致命的な欠陥があった。証拠のビデオもあるし、エイダンはまだ16歳だからダイアナを性犯罪者として訴えるつもりでいた。「スペクテイター」からダイアナを追放できるはずだった。ところが、そのビデオを公にしたら、あなたたちは児童ポルノの撮影・公開の罪で告発されるわよ、とダイアナが忠告。Yikes 大失敗だよ。

後でダイアナはネイトに、平穏に仕事がしたい。もう悪巧みも権力争いもしないから、と話した。「スペクテイター」はネイトのものだし、自分はサポート役に回るし、もう公私混同はないし、ローラとの仲を邪魔する気もない、と続けた。でもさ、ほんとにダイアナはそんなこと誓えるのかな?

ローラはSのことを利用する様なことになって悪かったけど、ネイトのためには仕方なかったと謝った。それに、ローラはやっぱり 悪いけど"イットガール" には興味がない、って。セリーナはいとこにマジギレ。おまけにその怒りに油を注いだのはトレイシーからの連絡。キキ・ド・モンパルナスの目玉商品の名前は予定していた「ザ・セリーナ」から「ザ・ローラ」に変わるかもしれない、って。 Ouch

s519_120411_GO519a_0624r.jpgさてパーティー会場では持参金の件でブレアがチャックに食ってかかっていた。自分を金で買って取り戻そうとするなんて、信じらんない!! ブレアがこの件の事を知っているので、チャックはショックだった。ブレアだけには絶対知られたくなかったから。チャックはただブレアを自由にしてやりたかっただけだった。ちょっと。・・・チャックは本当になんの見返りも求めず、無視無欲の行動をしてるわけ!?
ブレアには返す言葉もないし、怒る気にもなれず。ブレアはチャックに自由にしてくれてありがとう、って感謝の言葉を送った。Aw?

一方ダンは、チャックの秘密をバラしたことを後悔。それでもなお、納得できないことがあった。ブレアはチャックが支払ったことを知っていたから離婚手続きにサインしなかったのかと思ったけど、本当の理由は何だったわけ?
ブレアはずっとプリンセスになることを夢見てきたわけで、ルイとの関係は強烈だった。公族やらティアラやらロイヤル旋風に目まぐるしく振り回された、でも結局、本当のプリンセスにはなれなかったけどね。また喪失感を味わうことになり、それと向き合う時間が必要だった、ということらしい。それを聞いたダンはやるべきことを思いついた。で、ブレアをMetの階段に連れて行き、オモチャのティアラを着けてあげたの。すると、OMG!あの有名なブレア・ウォルドーフだ!って、瞬く間に後輩の中学生に囲まれちゃった。ブレアはすごく嬉しそうで、ダンに感謝。そして、二人はキス。キュートだった。
だんだんこのカップルが気に入ってきたかも。

ローラは再びセリーナに謝りに来た。いろいろあったけど、彼女にとっては結果的には良かったらしい。というのも、彼女の写真を見たエージェントから電話があって、女優の道が切り開けそうなんだって。やったね!と言いたいところだけど、それを聞いたセリーナは面白くなさそう。もしかしたら、まだイトコに"イットガール"の座を譲る気になってないのかもしれない。だってローラに関するメールがじゃんじゃん入ってくるのに、Sったら、ローラを中傷するような《特ダネ》をGGにアップした。

  《特ダネ》 ローラは自分の下着姿の写真を自作自演。
     必死すぎて何だか哀れ。
     それにUESに"イットガール"は一人で十分だし、
     それは永遠にセリーナ・ヴァンダーウッドセンだって
     分からないの?

でも、ローラに同情する必要はなさそうだよ。だって、パパラッチには絶好の被写体みたいだもん。スター街道まっしぐらって感じ?

それから、変なことに、私立探偵のアンドリュー・タイラーが、エリザベスに連絡するのはやめろ、とチャックに忠告。なぜかというと、チャックの母親じゃないからだって!! アンドリューが彼女に連絡して確認を取ったところ、彼女は献血はしてない、と断言。事故当時、彼女は寺院にいたらしく、調べた結果それが事実だと判明。チャックはすごいショックを受けてた。でも、本腰を入れて自分に血を分けてくれた人物を追及することにした。
 
 
 
ねえ、S、お願い。

何度頼めばいいのかな?

GGサイトを ASAP で返してよ。

こっちだっていつまでも黙っちゃいないよ。

それだけはよく覚えといてよね。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2013
Gossip Girl

あら。あら。あらあら。

平穏な日々を過ごしてると思いきや、突然どっかーーん!!!!
とクレイジーなことになっちゃった。
と思うのは自分一人だけじゃないはず。

まじ有難いことだけどね。
だって、平穏な日々って、まじめに退屈なんだもん。

s518_120403_GO518B_0001r.jpg我らが愛しのアッパー・イーストサイダーの数名がびっくりなことにUESから姿を消した。
リリーとルーファスブルックリンに借り住まい中。ブルックリンに仮住まい中。考えただけでも、ぞっとする。リリーたちは、フロリダの詐欺師アイヴィーにマンションを追い出されたんだよね。シシーが実の孫娘でもないアイヴィーに財産を遺して逝っちゃったから、リリーとルーファスはUESの住まいを失うことに。もちろん、リリーが自分の家に戻りたくてしかたないのは言うまでもない。だって郵便番号だって違うんだよ、10019じゃないんだよ!? 11201なんてイヤx100万回、ってこと。で、リリーは、シシーが遺言を書き変えるよう丸め込むために、アイヴィーが何をしたのか探ろうと、弁護士のブルース・キャプランと面会。ところがブルースは、シシーはチャーリー・ローズではなく、アイヴィー・ディケンズと明言しているから、アイヴィーの素性は知った上で遺言を残しているからどうしようもないって。そんなバカな!絶対何かの間違いだと思ったリリーは真相を暴いてやるって心に決めた。

頭にきているローズ家の人間はリリーだけじゃなかった。キャロルもイライラ。で、シシーの遺言執行人のウィリアム・ヴァンダーウッドセンにそのイライラをぶつけまくっていた。あんたなら遺言を覆すことができるでしょ、してくれないなら、あんたがローラの父親だってことをバラすわよ。 と脅す始末。ヤバいと思ったウィリアムはアイヴィーに会いに行った。やっと自分と口をきいてくれる人物が出てきたもんで、アイヴィーは歓迎モード。リリーが彼女をUESから追放すべく方々に手を回してたから、誰もにわか成金の彼女と関わろうとしないんだよね。そこでウィリアムは、みんなに好感を持ってもらいたいなら、シシー・ローズ癌基金を称えるパーティーをすればいい、と提案。ウィリアムは、人を集めるから、もちろん手数料はいただく、ってさ。それでも、アイヴィーは話にのった。どうしてもみんなに好かれたいらしい。成り上がりはさびしんだってさ。

さて、セリーナは本物のジャーナリストを目指して奮闘中。で、「スペクテイター」に掲載するアイヴィー・ディケンズの暴露記事の執筆を始めてた。ところが、残念ながら一番の情報源であるローラがインタビューに応じてくれない。ローラとアイヴィーはフロリダにいる時からの知り合いなのに。ちょっとはさ、イトコを助けてあげようよ。
でも、ある小包を受け取って、状況は一変。中にはノートパソコンと「ゴシップガールはあんたにバトンタッチする」と書かれたジョージーナのメモが入ってた。 Whaaaaat?
パソコンを立ち上げ、ログインすると、たちまちメールで情報がわんさか入ってきた。でも、SはGGのかじ取りをするつもりはないみたい。・・・ま、それもアイヴィーがパーティーを主催するというメールが画面に出てくるまでの話だけどね。たまたまその画面を目にしたネイトは、長期休暇中の「ゴシップガール」ってば、いつ再開したの、自分のところには《特ダネ》メール届いてないのに、と言い出したので、セリーナはたった今、配信を再開したみたい、と嘘をついた。辻褄合わせにセリーナはパーティーの情報をGGサイトにアップロード。その瞬間、ネイトの携帯がすぐ鳴って、《特ダネ》着信。
やっぱインターネットの力って偉大だよね。それにGGもね :)

ローラはセリーナと話すことは拒否してたけど、ウィリアムとは話したいと思ってた。彼ならUESのことをちゃんと分からせてくれて、家族のことも説明してもらえると期待してたんだ。ところが、エンパイア・ホテルに会いに行ったら、ウィリアムとアイヴィーがパーティーとお金のやり取りの話をしているのを密かに立ち聞き。うさん臭い!って思ったローラはネイトに相談。ネイトはめちゃくちゃ怪しいし、あの二人は人を騙すのが十八番だから、気をつけたほうがいい、と忠告。でも、ローラはつまらないゴシップに巻き込まれたくないから、この事は口外しないで、とネイトに約束させた。Boo!
残念ながらネイトは約束を破り、セリーナに喋った。Sはカンカン。パパは賄賂を受け取るような人間じゃない、まして、アイヴィー・ディケンズみたいな詐欺師と関わるなんてあり得ない!って、ご乱心。その様子を見たネイトは、セリーナが担当しているアイヴィー記事を中止することを決めた。身内のことだから、感情的になってて、公平な記事は書けないから、ってことらしい。もちろん、セリーナは怒り心頭。記事のために何時間も一生懸命リサーチしたのに、Nってばヒドイ!で、アイヴィーがどんなに卑劣な人間か世間に知らしめる必要があると思ったセリーナはGGとして、二度目の投稿をあげた。内容は、アイヴィーがした悪事のオンパレードで、午後8時にGGの《特ダネ》として配信されるようタイマーを設定。ところで、Sは知らなかったけど、パーティーの件はウィリアムとリリーが仕組んだ事だったんだよね。アイヴィーが遺言執行人のウィリアムに小切手を切れば、彼女は法を犯したことになり、遺言を無効にできるらしい。パーティーはアイヴィーを陥れる罠だったわけ。ヤバいよ、すべてオジャンになっちゃうってば!

s518_120403_GO518A_0237r.jpgジャック・バスが再び街に現れた。チャックは、あの事故の時、ジャックが輸血してくれたおかげで命拾いしたと、その感謝の印として、『ジャック・バス棟』と名付けた新しい棟を病院に寄付することにしていた。なんて太っ腹なの!
でも、ジャックがイートン校に留学していたことを知ると、イギリスで80年代を過ごした人間の献血は禁じられているはず、とチャックに疑念がわいてきた。で、ジャックを問いただすと、叔父は甥っ子に、お前を助けるために、ウソをついた、女遊びもも気晴らしのドラッグ使用のこともごまかしたから、と説明。でも、まだまだ疑ってたチャックは、病院内を嗅ぎ回り、ジャックのカルテをゲット。そこには、ジャックはC型肝炎と明記されてた、だから献血は不可能ってことだよね。ふーむ。

さて新しい病棟の式典で、チャックは献血運動を実施。そして、姿を現したジャックに献血をしてもらうから袖をめくれ、と迫った。ジャックは観念して、白状。チャックに血をあげたのはおじさんではなく、エリザベスだった。でも、彼女は、チャックには言わないでくれと言ってたらしい。今度はエリザベスに恩を感じたチャックは(やっぱ本当の母親ってこと?)、お礼が言いたい一心で居場所を突き止めようとした。でも残念ながら、エリザベスはまったく見つからないの。一体どこにいるんだろうね?でも、チャックは、絶対見つける、と決意。あらっ、かわいい!?
そのチャックを横目にジャックおじさんは、こっちへ戻って来て事態を収拾しろ、とか何とか誰かに電話。・・・電話の相手はエリザベスかな? 家族が家族だけに、なんともいえないけどね。

s518_120403_GO518A_0076r.jpg一方、ダンとブレアは、初Hをするタイミングを見計らっていた。残念ながらいざっていうと、いつも邪魔が入る。両親が部屋にいたり、工事現場の騒音にムードを壊されたり、なかなか事に至らない。だから、ダンがホテルの部屋をゲットして、ようやくその時を迎えられた。Woohooo! ところがとうとう一線を越えたっていうのに、星が飛ぶどころか、全然よくなかったらしい。しかも、気まずい空気を更に悪くするがごとく、BとDはお互いウソをつき、ワオ! って、言っちゃったんだ。 Yikes.
ホテルを出るとそれぞれ、ブレアはドロータと生まれたばかりの赤ちゃんに会いにクイーンズへ。ダンは最悪だったことを相談しにネイトのところへ。ドロータもネイトも、お互い正直に話し合うべきだ、と同じことを二人にアドバイス。その間ブレアもダンも飲みまくり、へべれけに。 Cheers!

ヴァンダーウッドセン家に着いたブレアダンは、泥酔状態。エレベーターで一緒になった二人は、やっとお互いさっきのHについて正直でなかったことを認めた。・・・確かに「ワオ」っていえるようなもんじゃなかった。それどころか、何も感じないほどつまらなかった。もしかして、知的な部分では相性は抜群なのに、あっちの相性は悪いのかも。残念だけどね。でも、ブレアはめちゃH上手だと主張。ほんとにすごいから、だから証明してあげる、と言いだし、エレベーターの中で2人に突然スイッチがはいった、。それがまた、めちゃくちゃHOTなわけで。ふたりにはどうやら練習が必要だったってことかな?その甲斐あって本番大成功!?練習こそ極める道なり。

パーティー会場では、リリーあ作り笑顔でアイヴィーに対応。もちろん何も知らないアイヴィーはリリーが来てくれて大喜び。これからは良いお友達になりたい、シシーもきっとそれを望んでたはず、とか言っちゃって。リリーは、にっこり相槌うちながら、腹の底ではシシーの遺言執行人のウィリアムを買収してる証拠となる小切手に早くサインしなさい、と相手が罠にはまるのを待っていたわけ。そしてセリーナにも計画を耳打ちし、アイヴィーを法廷に引きずり出す武器を用意したと話した。それを聞いたセリーナはパニック。いますぐコンピューターにアクセスして、タイマー予約した《特ダネ》がGGにアップされるのを阻止しなきゃ大変なことになる!!でもタイミング悪く、伝説のテレビ番組の司会者、ディック・キャヴェットに話しかけられ、足止めを食っちゃった。もちろん 《特ダネ》は定刻通り、配信され、みんなの携帯が一斉に鳴りだした。
まったくセリーナってば、せっかくの悪巧みをつぶしてどうすんの?

s518_120403_GO518B_0249r.jpg投稿を見たアイヴィーは、リリーとウィリアムがこんな仕打ちを!?と、愕然。そもそも向こうから手助けしてやる、と申し出て見返りを求めてきたわけで、ウィリアムを買収するつもりなんかないのに、とご立腹。セリーナはいとこのローラに加勢を求めた。アイヴィーがパパを買収しようとしたのを目撃したことを証言してほしいって。最初は躊躇していたローラだけど、結局、見たことをありのままみんなに伝えたの。ハレルヤ!とリリーは胸をなで下ろしてた。やっと遺言状に異議を唱えられる状況と相成ったんだもんね。で、協議中は、アイヴィーの資産は凍結されることに。
あら大変、また貧乏生活に逆戻り?

ローラが真相を話してくれたおかげで、最悪の事態を免れたセリーナはマジでホッとしてた。まあ、そのツケはあるみたいだけど。
というのも、ネイトは怒りを通り越して、セリーナにブチ切れていた。なぜならネイトは「スペクテイター」に投資してくれる候補者に売り込みをかけている最中だったからね。そしてやっと、手堅い候補を見つけたものの、その投資家はGGサイトでアイヴィー記事を目にした。つまり、「スペクテイター」はアイヴィーの独占記事を掲載できなかったってことだから、投資者は引いちゃったの。セリーナしか知り得ない事実がアップされていたのだから、GGに情報を提供したのはセリーナに決まってるわけで、ネイトは即刻Sをクビにした。っていうかさ、一体何回クビになったら学ぶんだろうね?
その直後、いい知らせなんだか悪い知らせなんだか分からないけど、ネイトに新たな投資者が食指を動かした。それが、あのダイアナ・ペイン
マジで!?
 
 
ああ、かわいそうなセリーナ。
仕事なし。男なし。何もなし。

でも、彼女は"持ってる"ものが一つあるんだよね。
そう、「ゴシップガール」

で、SはGGのフリをしてブログを始めた。
 
 
 
正直、あの忌まわしいジョージーナにGGのフリをされた時も、勘弁って感じだったけど、
今度はSってさあ。

だから、彼女には懇切丁寧にGGサイトの返却をお願いしてるんだけどね。
・・・だって、そろそろ本家本元が復帰しないと。
正直なとこ、どう考えても、
本家本元のほうが、成りすましよりはるかにいい!

とみんなも思うでしょ。

だから返してくれるのを待ってるよ、S。
この際、プライドもへったくれもない。

頼むから、返してちょうだい。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 5, 2011
Gossip Girl

人を陥れて、キレイに裏切るには、ウデがないとダメ。
どうやら我らがいとしのセレブたちは、
その道のプロフェッショナルとの戦いを強いられてるみたい。

100401_316eleanor.jpgダミアンから悲惨な仕打ちを受けてから、すっかり落ち込んでたジェニーだけど、運よくエレノア・ウォルドーフのもとでのお仕事をゲット。エレノアは全米チェーン展開のコンウェル・デパートに新シリーズを売り込むため、ファッション・ショーを開催することになっていた。ジェニーにとってこの仕事は、ダミアンとの悪夢体験を忘れる絶好のチャンス。大好きなファッションなら、全エネルギーを集中させられる。(ま、ドラッグ売買はもっと稼げるかもしれないけど、デザイナー業ならもっと尊敬されるしね)。
ところがジェニーにとって不幸だったのは、過去の悪友 アグネスとの再会。覚えてるでしょ?ジェニーの服を燃やしちゃった、あのイカれたモデルだよ。彼女もエレノアのショーに偶然雇われてたんだよね。あーあ。でも、どうやら改心したのか、今はシラフでまともになってた。良かったね>アグネス。最初はアグネスもジェニーも、お互いによそよそしかったけど、昔のことは水に流してすぐに打ち解けたみたい。ジェニーはファッション業界のセカンドチャンスだけじゃなくて、アグネスとの友情復活のチャンスも得たみたい。

二人はまるでBFFに戻ったよう。アグネスは、ジェニーの代わりにダミアンに復讐する気にまでなってた。預けた分のドラッグを返せ、とダミアンが今でもジェニーにメールしてくることを知ると、アグネスにあるアイデアが浮かんだらしい。アグネスは、預かっているドラッグは全部ファッションショーに持っていく、とメールするようジェニーに指示。ダミアンが姿を現したら、ブツをトイレに流しちゃおうって。
でも本当はね、ジェニーへの思いやりなんて、アグネスにはこれっぽっちもなかった。去年、ジェニーが自分を出し抜いて、ジェニーが彼女一人でジェニー・ブランドを売り出そうとしたことを、まだ恨んでたんだよね。しかも実は復讐の機会を狙ってたわけ。アグネスはそのドラッグを使って、別のことを計画。なんとモデルたちに配っちゃった。そうすればエレノアのファッション・ショーはめちゃくちゃになるはず。
まじ? Yikes.

ところが、ドラッグを受け取ったモデルたちは、ショーを台無しにするようなことはなかったの。それどころかドラッグをやってるなんて、誰も気づかなかったくらい。つまり、プロのモデルだったら違法薬物の扱い方ぐらい、みんな心得てるってことなのね。最悪な事態は、別のところで発生。アグネスと仲間が、クスリ入りのシャンパンを用意、ゲームと称してジェニーに飲ませちゃった。これでエレノアと仕事することは、もう二度とないかな。
おやすみ、J。ぐっすり眠ってね。

いつだってブレアは、ママのファッション・ショーが大好き。でも今回は問題発生。NYUの仲の良いお友達を30人ぐらいショーに連れてきてほしい、とママから頼まれちゃった。これはプロブレムだよね。だってブレアには3人しかお友達がいなかったから(双子は1人として数えるからね)。ところが、ブレアは大学でのけ者にされていることを、正直にママに告白できなかった。ここはどんな手段を使っても、おしゃれな大学生を30人、大至急調達しなくちゃ。そこでブレアはふしだら女のキャンパス代表、ブランダイスを思い出す。正確には、娼婦だけどね。ブレアはブランダイスと彼女の仕事仲間を一晩雇うことにしたの。・・・ファッション・ショーに別の商売がまぎれ込んじゃうよ。

当日、雇われ友達軍団は会場入り。その姿を例えるなら、「プリティ・ウーマン」のイメチェン前のジュリア・ロバーツというよりも、イメチェン後のジュリア・ロバーツに近いイメージ。みんな大学生っぽく見えたから、結果的に合格点だね。でも、意外なところでボロが出て、高い代償を払うことに。コンウェル・デパートのCEO、エド・コンウェルがエレノア・ウォルドーフの商品を扱わないと言い出したの。なぜって、ショー会場が娼婦であふれかえってるからだって。ブレアは激怒。きっとブランダイスや仲間たちが正体をバラしたに違いない。でもブランダイスは反論してきたの。素性がばれるようなことは、一切していないと。そうなの、理由は別にあったんだよ。実はコンウェル氏が、売春クラブの顧客だったの。しかもお気に入りは、男娼のジュリアン。わお。

この事実を知ったブレアは、ゆすりのネタを与えられたも当然。ブレアは直接コンウェル氏に会い、知られてはならない情事の秘密を握っていると告げる。彼は大ショック。こうなったらブレアの企みにのるしか手はない。コンウェル氏はエレノアの新シリーズを買い、中西部に広がるデパート・チェーンの店頭に並べることを決断。コンウェル氏がその旨をエレノアに伝えると、彼女は有頂天に。しかし、今のデザインに多少手を加えることと、ブラント名の変更を要求されると、エレノアは断固たる態度に出た。彼女にとって、エレノア・ウォルドーフという名前は、一番大切なものだから。ブランド名を変更するなんて、できるわけがない。取引は白紙撤回
母親の大胆な行動に、度肝を抜かれたブレア。その強さを目の当たりにして、自分も真実を受け入れる決意をする。ブレアは母に、大学で全く人気がないことを告白。みんな自分を嫌っているし、自分自身も学校に馴染んでいないと。エレノアは娘を思いながらこう言った。
まだ自分の本当の居場所を見つけてないだけよ、いつか必ず見つかるから。
ふーん。
そして偶然にも、ブレアはついに自分を理解してくれる学生たちに出会った。ファッション・ショーの終盤に、コロンビア大の学生3人がブレアに近づいてきた。なんとその子たちはブレアの大ファンだった。最近、ゴシップガールにブレアが登場しなかったから、今日ここで元気な姿を見て安心したんだって。
ほら、みんな聞いた?NYUの学生がGGサイトを読んでないだけで、よそには読者もいるんだからね
ブレアは彼女たちのことを、すっかり気に入っちゃった。たぶん、ブレアの抱えてる問題の解決策として、もしかして、単純に学校を変えればいいだけなのかもしれない。
さ、どうなるかな?

さてジェニーの一件はというと。得体の知れないものを飲まされたジェニーに、アグネスはさらなるお楽しみを準備していた。アグネスと仲間で共謀して、バチェラーパーティーが開かれてるバーに、ジェニーを連れていった。
欲情した男+ラリった女の子=最悪の事態 :( でも運よく、ショーの会場から連れ出されるところを目撃したのがネイトだった。いつものようにネイトはジェニーを助けようと行動開始。正義の味方として颯爽と登場、手遅れになる前にジェニーを助けてくれそう! ネイトはケータイのGPS機能を使い、ジェニーの居場所を見つけ、救助に向かった。ネイトが到着した時、ちょうど花婿介添人がほとんど意識のないジェニーにさかってるところ。ネイトはすぐさま止めに入り、ジェニーをひっつかんで連れて帰った。
ネイト、助かったよ!

家に戻るとジェニーは、本当に悲しくなった。自分の何がいけなかったのか?自分が触れると、みんなろくでもないものに変わってしまうのは、なぜなのか?ネイトは、いつか必ず報われる時が来るよ、とジェニーを慰める。ネイトは自分を例に引き出した。うまくいかないことばかりだったけど、今はセリーナと一緒になって、すべてが順調。ジェニーだって、いつかきっとうまくいくはず。ちょうどその時、Jはエレノアからのメールを受け取る。なんともう一度エレノアのところで働かないか、という内容だった。どうやら、これでジェニーも軌道修正ができるかもね。

100401_316nate.jpg一方、ダンとヴァネッサのデートは、早くもマンネリ化。今や正真正銘のカップルになったんだけど、二人で一緒にすることは、友達同士だったころとちっとも変わらない(もちろん、エッチ以外はってこと)。だからヴァネッサは刺激的に行こうと、ロールプレイングを提案。彼女は「裏窓」のグレイス・ケリー風にドレスアップして、ダンはジェームズ・スチュワートになったつもり。結構いい感じで盛り上がってたんだけど、ルーファスの登場で台無しに。
ヴァネッサはがっかり。何か行動を起こさなければ、二人はただのセフレになっちゃう。しかし、これにダンが反論。今こうして付き合ってるという事実だけでも十分ロマンティックだって。例え昔と同じ事をしているとしても、以前とはまったくもって意味も価値も違う、だってやっと一緒になれたんだから。ヴァネッサもダンの気持ちがよく分かったみたい。知っての通り、あのブルックリン組はそこまで好きじゃないんだけど、何でも挑戦してみる勇気には感心したよ。近いうちに、お互いのスウェットパンツ姿も許せる日が来るんだろうね。ちょっと羨ましいかも。(でもそれだけだからね。...マジで。)

100401_316chuck.jpgこの数日間で、チャックの母親はジューン・クリーバー(古き良き時代の理想的なママ代表)から「愛と憎しみの伝説」の母親に大変身。結局、最初から彼女とジャック・バスはグルだったの。だからチャックが署名して、ホテルの権利をエリザベスに譲り渡した途端、くるっと寝返りジャックに権利を譲渡。信じられない!おかげで今やチャックにはホテルも、住むところも無くなっちゃった。彼はエリザベスに直訴。二人の間には、家族としての特別な感情が芽生えていたはず。それに、実の息子にこんな仕打ちをするなんて。しかし、エリザベスの返事は、ジャックを愛しているから、だった。彼女にはどうすることもできない。しかもエリザベスはチャックに決定的なとどめを刺す。自分はチャックの母親じゃない、と。
これはかなりイタイ。

その後、チャックに対して本当に酷いことをしたと、エリザベスは後悔し始めていた。その気持ちに耐えられず、ジャックのもとを去り、街を離れることに。ジャックは理解できなかった。だって彼女には自分以外に頼る相手はいないはず、それに今では息子とも縁を切ったわけで。
そのときエリザベスは、「本当はチャックの母親ではない」とウソをついたことを認めた。
(そう、ウソだったの!!!!!)
彼女は改心して、もっと良い人間になりたいとと思った。そして、本当にそうしようと街を後にした。


かわいそうなチャック。
母親にはフラれて見捨てられちゃったし、実の叔父には完ぺきに騙されちゃった。
それにしてもクズ揃いの家族だな。

でも、チャックには愛してくれる人、ブレアがいるからね。


二人が一致団結すれば、戦わずして諦めるなんてあり得ない。


どんな一手を打ってくるのか、ホント楽しみだよ。


xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

100323_315jenny.jpgジェニーが望むこと、それは、
新しくできたボーイフレンドのダミアンと一緒にすごすこと。

でもルーファスには絶対内緒。あの薬物事件以来、もちろんルーファスはダミアンのことをよく思ってはいないわけで。父親から、彼に近づくなとはっきり言われてしまえば、ジェニーはますますダミアンに会いたくなる。ま、そういうもんだよね。でもダミアンと一緒にすごすためには、ひとつ問題があった。親密になるには、越えるべき難関があった。ハッキリ言うけど、そう、SEXだ。みんなも知っての通り、ジェニー・ハンフリーはいまだバージン。ダミアンは年上だし経験豊富だから、彼と付き合うことになったら、エッチは避けては通れない。これに関してジェニーは、ドナ・マーティンみたいになりたくなかったから、自分はバージンじゃないとウソをついた。これまでは、やれ学校やら何やらで忙しいから今はダメ、と言って切り抜けてた。でもダミアンと一緒にいたいなら、これ以上先延ばしにするのは難しいみたいだね。

そこでジェニーはその分野の専門家、セリーナに相談する。正確にはセリーナはバージン専門じゃないけど、多少は知ってるからね(だってダンのみならず、ネイトのバージンを奪ったのもセリーナだからね、それにNとDだけじゃなくてもっと他にもいるかもしれないし)。
セリーナはジェニーに、初めてはとても特別なものだと話す。ダミアンはその相手としてふさわしい?ジェニーは、彼も真剣なんだと断言。でもセリーナはダミアンのことを信用していなかった。だからブレア・ウォルドーフ的計画を思いつく。
uh oh.

ネイトがジェニーの気をそらせている間、セリーナはダミアンにちょっかいを出す。彼は遊び人だと証明するためにね。作戦通りセリーナがダミアンを誘惑すると、なんとダミアンは完ぺきにセリーナを拒絶。今はジェニーと付き合っていて、本当に彼女のことが好きなんだ、って。セリーナの策略は失敗に終わった。ブレア・ウォルドーフもがっかりだよ。

どうやらネイトはおせっかいをすることにしたらしい。なんとルーファスに電話。ジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスの怒りは頂点に。ジェニーは大ピンチ。
さらば自由よ。ハロー、矯正施設。

100323_315chuck.jpgその頃、チャックは厳しい状況に直面していた。彼の母親、エヴリン(←ママの名前)が彼の元に戻ってきて、ようやくママのことを知ることができたのに、一方仕事の方では面倒が起る。エンパイアホテルの従業員からセクハラ訴訟を起こされたチャック。状況は一向に好転しないまま、チャックの宿敵ジャック叔父さんがニューヨークに現れる。チャックはこの訴訟の裏に、ジャックがいることを確信していたけど、ジャック本人はそれを否定。じゃ、なんでジャックがシティに戻ってきたかというと、亡くなったはずのエヴリンが、再び現れたと聞いたから、だって。ジャックは、十分注意するようにチャックに忠告。チャックの母親は死んで埋葬されたことは確認済み、その女は名乗っているような女じゃない、チャックの母親だなんてありえない、と言うわけ。もちろんチャックは反論。そこへニューヨーク歴史協会から連絡が来た。バート・バスの功績をたたえる記念室を設けることになり、チャックの父の偲ぶ会が開催されるんだって。そこでジャックは、エヴリンだと主張するその女をイベントに連れてくるよう提案。さすがの彼も今までゴーストを見たことはないんだろうね。BOOO!

チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ることを伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。WHAAAT?エリザベスは、ジャックを相手にできるほど強くないと。すると、チャックの耳元で悪魔(またの名をジャック)が囁きはじめる。もしかしたらエリザベスは母親じゃないかもしれない。自分はそう思い込もうとしているだけなのかもしれない。疑惑が頭から離れないチャックは、ついにDNA鑑定を依頼。エリザベスが血縁関係にあるかを調べるという強硬手段に出た。

ニューヨーク歴史協会のイベント会場は、なんだか張りつめたムードに包まれていた。特にセリーナとネイトの間がピリピリモード。ネイトは、ジェニーにとっては処女を失うことは一大事だ、彼女はセリーナみたいな子じゃないから、とコメント。この発言にセリーナは憤慨。ネイトは自分のことを娼婦かなんかだと思ってるわけ?ネイトは必死で弁解しようとした。UESでは、いろんなウワサ話が飛び交ってたからね。セリーナは猛反論。ただのウワサばかりで、ほとんど事実はないと。するとネイトは、自分の初体験は、苦い経験だったと告白。初めて愛し合った相手は、翌日、街から姿を消し、それから1年近く会うこともなかったから
ouch.

100323_315jnate.jpgパーティーの間、ジェニーはずっと不機嫌。でもそれもダミアンが登場するまでの話。言うまでもなくダミアンの姿を見て喜んだのは、ジェニーだけ。ネイトが二人の間に割り込もうとした時、ダミアンはネイトにパンチをくらわしノックアウト。ほんとだよ。そしてダミアンとジェニーは、まるでシドとナンシーみたいに、夕陽に向かって走って逃げちゃった。

いよいよ本当にジェニーがバージンを捨てる時がやってきたみたい。
ダミアンのホテルの部屋が、だんだん熱い重苦しい雰囲気になってきた。たまらずジェニーは、本当はバージンだと告白。それに対してダミアンは、うすうす気づいていたと告げる。ジェニーはもっと話し合いたいのに、ダミアンはお構いなし。たぶんまだ心の準備ができてないのかも。だからジェニーは彼の手を止め、これ以上はしたくないと言った。そんなことをされて、ダミアンはムッとして立ち上がる。ジェニーは本当にまだ子供だったってこと。彼はそんな女とは付き合えないと、キッパリ。これでおしまいかな。

これでジェニーは、しばらくバージンを捨てるチャンスがなくなっちゃった。

ジェニーは家に戻ると、家族の前でダミアンとは別れたと発表。本当はみんな小躍りするくらいうれしかったのに、ジェニーのあまりの落ち込みように、それどころじゃなかった。かわいそうに。セリーナはジェニーに話をしようとした。すると、ジェニーはウソをついた。本当はダミアンとセックスしたって。セリーナは驚いた。ジェニーは、Sがなんでそんなに大騒ぎするのかわからない、セックスなんて大したことないじゃない、ってクールなそぶり。
うそつきバージン、はさんで捨てろ♪

セリーナとネイトはお互いに謝った。セリーナのダミアン誘惑計画はみごと惨敗。ネイトの方も、ルーファスに電話したことは失策だったし、セリーナに対してもヒドイことを言ってしまった。まあ、いろいろあったからね。セリーナはネイトに、キャンベル・アパートメントでの、あの夜をもう一度やり直せたらいいのに、と告げる。だって今ならあの時とは違い、ちゃんとネイトが自分を愛してるって分かるから。そしてセリーナはネイトに、愛してるって言った。YAY!
どうよ、愛してる、って言葉にすることは、そう難しいことじゃないんだってば。
B&C 、わかった?

ダンとヴァネッサは、どうしたら二人の関係がうまくいくか模索中。ただの友達関係から、エッチする友達になったわけじゃない。もっと真剣な気持ちで付き合ってるつもり。だから二人の交際について、いつ、誰に、どのタイミングで言えばいいのか、すごく慎重になってた。二人で自主規制のルールを作ってみても、ぜんぜんうまくいかず。結局、交際してることを公表しちゃおうってことになった。二人はラブラブなんだから、隠す必要なんてない。もう誰に知られても、お構いなしって感じだね。フェイスブックのステータスを交際中に変更しなきゃ。

リリーとルーファスも仲直り。ルーファスはマフラーの一件(マフラーをホランドの家に忘れてきたこと)について釈明。リリーとの間がゴタついてた時に、ホランドの家に行ったが、何もなかったと。これにリリーは一安心。ようやく二人の仲もいい感じに戻りつつある。そんな中、リリーの母親から、検査のために再びヴァンダーウッドセン医師の元に戻らなければならない、と連絡が入る。
リリーは、母のそばに付いていたいからキャニオン・ランチに行く、とルーファスに告げる。
またウソ。ちょっと、ハンフリー&ヴァンダーウッドセンうそつき夫妻ってばどうしちゃったの?

チャックにとって、事態は悪化するばかり。訴訟そのものが悪い宣伝材料になってしまい、ホテルの利用客が減少。チャックの弁護士も、このままではエンパイアホテルが難局を乗り切るのは難しい、とお手上げ状態。そこで弁護士は、訴訟の決着がつくまで、ホテルの権利を第三者に譲り渡してはどうかと提案。権利を託す相手として、ブレアは適任じゃないし、リリーはバス産業と関わりがある。そこへチャックにうれしい知らせが。
DNA鑑定の結果、エリザベスは彼の本当の母親だと判明。
権利譲渡の相手として信頼できるのは、母親しかいないよね?早速エリザベスの元を訪ね、血縁関係を疑ったことを詫びた。権利譲渡の件も快く応じてくれ、書類にサイン。これで訴訟が終わるまで、エンパイアホテルは母のものとなった。これでチャックの企業は安泰。

とはうまくいかないかもね。
チャックが去った後、エリザベスの部屋に誰が訪ねてきたと思う?

なんとジャック・バス
部屋に入ってすぐに、"ホテルは俺たちのものになったのか?"だって。
それに対し返事は、"そうよ"。
 
 
WTF?
ジャックとエリザベスは、グルだったの?

もう頭が混乱...
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2011
Gossip Girl

みんな全員そろってハッピーエンド。

ってあり? whoa

今、アッパー・イースト・サイドでは珍しいことが起こっている。
もちろん始めから幸せいっぱいだったわけじゃないけど。
ま、世の中そういうものだよね。

 
100316_serena-chuck.jpgチャックは、エリザベス・フィッシャーという女性が一体何者かを暴こうと決意。それも自分一人で真相を探ろうとしていた(つまりブレア抜きってこと)。ブレアはチャックの心に距離を感じた。なぜそんなに冷たいの?チャックの計画に気付いたブレアは、屈辱を感じた。どうして自分に助けを求めないわけ?でも、エリザベスについてチャックが知った情報を聞いて、ブレアは大ショック。
エリザベスはチャックの実の母親だった。
Whaaaaat?
なくなっていたロケットのもう片方を手に入れたチャック。中にあった写真に写っていたのはエリザベスとベイビー・チャックだった。でもね、その事実を確認したチャックは、意外な決断を下す。チャックは今後、彼女とは一切関わるつもりはないって。エリザベスは、赤ちゃんだったチャックを置いて出ていった。今までの人生を、母は死んだものだと思って生きてきた。いまさら、それを変えるつもりはない。チャックの中では、母親はずっと埋葬されたままだから。

セリーナには、チャックの決断が正しいと思わなかった。
そりゃ、そう思うよね。だってセリーナはずっとパパのこと待ってるんだもん。いつか姿を現してほしい、自分に興味を持ってほしいってずっと思ってる。セリーナはちょっと嫉妬してるんだよね。だからSは自分の力で事態を解決しようと思い立つ。セリーナは、チャックとエリザベスの面会をセッティングし、母親に釈明の機会を与えようと仕組んだ。セリーナのたくらみを知ったチャックは激怒。第一に、この件はセリーナには何の関係もない。第二に、チャックはエリザベスと一切関わりたくないと思ってる。だから彼女が自分に近づくことがないように、手切れ金まで支払ったみたい。どうやらセリーナの計画は失敗に終わったみたい。

100316_chuck-mom.jpgでもね、まだセリーナは諦めなかった。
何とかしてチャックとエリザベスを和解させようと心に決めたらしい。セリーナはエリザベスを訪ね、直接話しをする。エリザベスは遠い昔に何が起こったのか、話してくれた。当時はまだ年若く、妊娠は予定外の出来事だった。バートとも話し合い、生まれてくる子供は養子に出すことで意見が一致したけど、いざ自分の息子に対面すると、バートは養子に出すなんて考えられなくなった。一方のエリザベスはまだ母親になる自信がないまま。だから彼女は、息子には母親は死んだことにしてほしい、とバートに告げたんだって。
セリーナはショックを隠せない。でもセリーナは彼女に、チャックから拒絶されたとしてもそれに従うべきじゃない、と話した。自分の本当の親のことを知りたくない子供なんていないんだから。

エリザベスはチャックに会いに戻った。そして手切れ金の小切手も返した。これはチャックが仕掛けたテストだったから、大正解。もし小切手が現金化されていたら、チャックは彼女を間違いなく偽物だと判断したわけ。でもエリザベスはお金が目的ではなかった。ただ息子のことが知りたかっただけ。
きゃあ。これで二人は、今までの過去を取り戻すことができるかもしれない。

どんなに努力をしても一向に自分に興味を示さない父親。セリーナはパパのことを、もういい加減諦めることにした。ネイトに励ましもあって、セリーナは父親に電話をかけ、メッセージを残す。
もうパパを追いかけるのはやめにする。セリーナは、もはや父のことを知りたいとは思わなくなった。もうこれでおしまい。

その頃、ジェニーはというと、ずーっとダミアンと一緒に過ごしてた。この二人は、なんて呼んでいいか分からないけど、とにかく楽しくやってる、みたい。ま、ジェニーにしてみれば、良かったよね。男子とラブラブなのはずいぶん久しぶり・・・というか、いつ以来だっけ・・・もしかして初めてかも? でもダミアンとジェニーは、ただのカップルじゃなくて、仕事のパートナーでもあるわけ。仕事と言えば聞こえはいいけど、要するに一緒にドラッグの売買をやってるわけだ。運悪く、ジェニーのベッドルームに二人でいる現場を、リリーに見つかっちゃう。別にエッチも何もしてないけど、リリーは目にしたものが気に入らなかった。そこでリリーはルーファスに連絡(ご存知の通り、ここのところ、二人の仲はうまくいってないけど)。ルーファスがやってきて、ダミアンとジェニーを見て激怒。ジェニーはブルックリンに戻るべきだ、と決めたらしい。揉めている最中に、ルーファスは残りの自分の荷物をカバンに詰め込む。
おやおや。ハンフリー家はブルックリンに戻るらしいよ。

ダミアンは、ジェニーに別れの挨拶をしようとしたけど、でもジェニーは怒りで、彼の言葉が耳に入っていないみたい。一体どうしてブルックリンに連れ戻されるのか、理解できない。ジェニーはダミアンとは別に付き合っているわけでもない。なのになんで!? そこへダミアンが、年上面でイジワルなことを言ってきた。ジェニーはまだ高校生なんだから、お父さんの言葉には一理ある、って。ジェニーはその言葉を聞き流すつもりはなかった。自分がただのおバカな小娘じゃないことを、ダミアンに証明してみせようとした。ルーファスとダミアン、リリーの目の前で、ジェニーは売り物のドラッグを床に落としてみせた。しかもそのドラッグは自分のものだと言った。
WTF? ほんとに、ワルイ子だ。

これでブルックリンに戻るだけじゃ済まされなくなったみたい。もう矯正施設行きだよ。でもルーファスが彼女を強制送還する前に、ダミアンが助け船を出した、ドラッグは自分の持ち物だと。・・・いや、正確にはダミアンの父親のドラッグだと、説明。父親は以前、依存症で、もう立ち直ったはずなのに、ダミアンが父の部屋でドラッグを発見。そこでジェニーに協力を求め、ドラッグを預けてしまった。ジェニーは励ましてくれていただけだと付け加えた。ダミアンはハンフリー家にドラッグを持ちこんでしまったことを謝罪した。・・・するとルーファスとリリーは納得。ダミアンは、最優秀うそつき売人賞ものの名演技。さすがにジェニーも感心してた。でもね、驚くなかれ、ダミアン曰く、この話は本当なんだって。彼の父親は、本物の常用者。悲しいね。ダミアンはジェニーにさよならを言った。これで二人一緒の時間は、おしまいなのかな。それに、Jはブルックリンに戻ることも決定。

でもパパの妨害攻撃を受けたって、そう簡単にダミアンとの付き合いを諦めるようなジェニーじゃないよね。こっそり抜け出して、彼と会ってる。パパがドラッグを全部廃棄してしまったからダミアンに悪いと思ったジェニーは、代用になる薬物を求めて、こっそりリリーの薬棚をあさる。彼女は高校生だけど、なかなか悪知恵が働くらしい。代わりの薬物を受け取り、ダミアンはジェニーに感謝のキス。いいぞ、J。一緒に仕事するカップルは、結局別れられないカップル、ってこと。

100316_314danessa.jpgその頃NYUの寮では、サウスビーチ・パーティーというビッグ・イベントが迫っていた。そんなイベントにブレアが参加するわけないけど、ヴァネッサとダンはやる気満々。でもダンがヴァネッサに愛の告白をして、彼女がそれに応えなかったあの時以来、ずっと二人の間には気まずい空気が流れてた。さらに悪いことに、ヴァネッサはパーティーにポール・ホフマンを連れて行こうと計画していたの。ということは、ダンは新たにデート相手を探さなきゃ。だから手っ取り早く、最初に出会った女の子に声をかけることにした。選ばれたメリッサは、行き当たりばったりに廊下で出会った女の子。もちろん、彼女には長年の友達ですって演技をしてもらうつもり。パーティーのテーマはサウスビーチだけど、裏テーマは"気まずいビーチ"になるかもね。大変だ。ヴァネッサとダンは二人の間の緊張をほどこうと話し始める。すると、意外にも緊張の糸が緩みすぎたみたい。
なんと二人は部屋のすみっこでいちゃつき始めた。oops

ヴァネッサは、ダンとの過ちをモヒートの飲み過ぎのせいにした。でも二人そろってポールとメリッサの元へ戻ると、両方ともあっさりデート相手から捨てられた。厳密にいえば、相手にされなくなった。ポールは、ヴァネッサからパーティーに招待されたのは、今朝だったと明かす。一方メリッサは、ダンとはさっき出会ったばかりの関係だと暴露。あー、バレちゃった。ポールは、ダンとヴァネッサ二人でその関係をハッキリさせるべきだと通告。ポールはそう言い残すと、メリッサと共に出て行ってしまう。その後ちょっと口げんかになったけど、ダンもヴァネッサもお互いが自分にピッタリの相手だと気がつく(ま、正確には、ヴァネッサがついにダンを受け入れたってわけ)。その後二人は寮の部屋に戻り、二度目となる愛の契りを交わす(ま、一度目はオリヴィアも一緒だったから、あれは数えないことにする)。ダンとヴァネッサは、二人の関係を慎重に進めることにする。
ハレルヤ。こうしてダンはFを一つ失ったわけ。つまり晴れてヴァネッサのBFFからBFに昇格。

みんなが幸せだと言ったけど、うっかりしちゃった。
ハッピーエンドじゃない人が二人いた。リリーとルーファス。ジェニーの薬物疑惑事件でさえ、二人が仲直りするきっかけにはならなかったんだよね。さらにヴァーニャがルーファスのものと思われるマフラーを届けたことで、事態はさらに悪化。だってそれはホランドの家に忘れてきたものだったから。
どうなってんの?あの二人はヤバい関係になっちゃった?
 
 
 
とにかく、ハッピーエンドが多かったのは事実。

ダンとヴァネッサ。

ジェニーとダミアン。

チャックとママ。

この3組の出だしは順調。

このまま好調をキープしたいね。
まあ、どっちでもいっか。

だって、争いがないとつまらないもんね。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 17, 2011
Gossip Girl

100309_313serenate.jpgもう言葉にできないくらいうれしい!
長ーいホリデーも終わって、やっとゴシップレポート再開できるなんて!いとしのセレブたちのやんちゃぶりを報告しないでいると、なんだか心にぽっかり穴が開いちゃう感じだもんね。
幸いにも、彼らのスキャンダル・パワーは健在。
前にも増して、強烈になって戻ってきてくれたよ。


もうすぐフランス大使館の晩さん会が開催される。今年初のビッグ・イベントということもあってみんな準備に大忙し。ジェニーとダミアン・ダルガードは、パーティー会場で"お仕事"するつもり。仕事って言っても、オードブルを運んだりするわけじゃない。もちろん目的はドラッグ商売。でも、言うほど楽な仕事じゃないらしい。フランス大使の娘のバイオレットは、ダミアンの顧客の一人なんだけど、彼女の周囲の警備態勢が固くって、ブツを渡すのが至難の業。問題なわけだ。そこで、ジェニーが面白いアイデアを思いつく。飾りの付いたジャケットをデザインして、その飾りの中にドラッグを隠す。ジェニーがそのジャケットを着てパーティーへ潜入し、そこでバイオレットとジャケットを交換する作戦。ダミアンは、その計画を気に入った。
どうやら二人は最高のチームになれるかもね。

しばらく離ればなれだったけど、ようやく再会を果たしたセリーナとネイト。ホリデーの間ずっと離れてる間は、携帯メールやPCメール、チャットとか、あらゆる手段で愛を確認し合っていたけど、今やいとしのネイトが街に戻ってきた。ついに二人は一緒になれる!もう愛の契りを交わす準備はバッチリ。
もちろんセリーナとネイトの事だからさ、"ゆっくり慎重に"なんて言葉は通用しない。エレノア・ウォルドーフ家のリビングで、セリーナとネイトはイチャつきはじめたら、止まらない。ネイトとセリーナはオフィシャルにONだよ。YAY!!

盛り上がるセリーナとネイトとは裏腹に、友人たちは二人の新しい関係を慎重に深めるようにアドバイス。
ブレアは、セリーナとネイトが急いで事を進めれば、関係もすぐ終わってしまうだろうと忠告。でもセリーナは、ブレアの言葉に耳を傾けようともしない。ところが困ったことに、ダンから同じアドバイスを受けたネイトは、その忠告に従うことにしちゃったの。ネイトはセリーナに、フランス大使館のパーティーには二人で一緒に行かない方がいいと提案。たぶん二人は焦りすぎている。セリーナは気分を害した。ちょっと怒りモード。そこで、誰に電話したと思う?なんと寄宿学校時代の旧友、ダミアン・ダルガード(ご存知、ジェニーとチーム組んでるあいつだよ)。彼はセリーナからフランス大使館のパーティーへのお誘いを受け、大喜びで承諾。かわいそうなジェニーは、パーティーへの招待が取り消されることに。さらに、あのジャケットをセリーナが着て行くことを知り、気分が良い訳がない。
でもジェニーのことだから、何か仕掛けてくるよね。

100309_313chair.jpgその頃ブレアは、ラ・ターブル・エリテールのリーダー、デュリス氏が、フランス大使館のパーティーに出席するため街にやってくることを知り、大興奮。ブレアはこの機会を利用してエリート秘密結社の仲間入りをし、ついに華々しい時代@NYUをスタートさせる予定。チャックに協力してもらえば、難なく計画は成功すると思っていたの。
でもね、チャックはブレアが大学生の社交クラブに入ることよりも、自分自身の抱えるドラマの事で頭がいっぱいだった。
チャックは父親の墓前で会ってから、ずっと気にかかっている謎の女性の正体を突き止める決意をする。きっとバート・バスの愛人の一人だろう。それでも、あの女性に関するすべての真実と、真意をどうしても知りたかった。
あらゆる情報をつなぎ合わせ、チャックは謎の女性の名前を突き止める。エリザベス・フィッシャー。チャックは直接話すために滞在先のホテルを訪ねるが、いくら待っても彼女は姿を現さない。どうやら彼女は、チャックが自分を捜していることに気づいて、そのホテルを引き払ったらしい。あの女性は一体何者?チャックは自分を避けるエリザベスをそのまま放っておく気はなかった。チャックはフランス大使館のパーティーをすっぽかすことにしちゃったの。これにはブレア大激怒。せっかくのラ・ターブル・エリテールへの入会計画が台無し。それに何よりも、見知らぬ女性を追いかけるってどういうことなの?
ブレアは全然理解できず、結局チャック抜きでパーティーに参加することにしたの。セリーナはダミアンと腕を組んでディナーに登場。一方、ネイトは誰を連れてきたと思う?ジェニーだよ!
ね、言った通りでしょ。ジェニーには策があるんだってば。セリーナとネイトは、相手の取った行動にご立腹。お互いにこんな形で相手を傷つけるなんて!ゴールデン・カップルになるはずの二人の情熱は、早くも燃え尽きちゃうのかしら。これじゃジェニファー・アニストンと【ここに今週の彼氏の名前を入れてください】との恋愛より、早い破局になっちゃうよ。でもネイトが事態を大逆転。セリーナの手をつかみ、クローゼットに連れ込んじゃった
これってちょっとロマンチックだよね。やっぱり二人は離れられないらしい。
あーよかった。二人はまだまだ終わらないよ。

100309_313jenny.jpgとばっちりを食ったのはダミアン。どうやら取引は失敗に終わりそう。だってセリーナがジャケットを着ていってしまうし、クライアントはお怒り気味。ここで、ジェニーがまた天才的アイデアを思いついた。クローゼットの床に脱ぎ捨てられた(セリーナが忘れていった?)ジャケットを発見したジェニー。係員に、そのジャケットはフランス大使のお嬢さんのものだから、フロアに落ちたままにしたら大変よ、と告げる。大急ぎでお返ししなければ、と係員はあわててジャケットを拾い上げ、バイオレットに渡しに行った。ワオ。めでたくバイオレットはドラッグを手に入れ、ジェニーとダミアンの密売作戦は大成功。まったく、ベスト・ディーラー・コンビだよ。

デュリス氏との面会のチャンスが、大失敗に終わりそうなブレア。彼女の大学からラ・ターブル・エリテールへ参加するチャンスは、医療保険改革法案が可決するのと同じくらい見込みがないのかも。うーん。そこへチャックが遅れて現れて、そしてブレアを置いて行ったことを謝った。ブレアはちょっとびっくりしたけど、チャックは、自分が不可解な行動に出た理由を説明した。チャックはエリザベスが自分の母親かもしれないと思っていたの。WHAAAAAT?
母親? でもママ・バスは亡くなっているはず。もちろん、チャックも確信しているわけじゃないし、ブレアも信じられなかった。エリザベスが彼の母親だなんて、そんなことがあり得る? そんなのおかしいよね。チャックは父親が自分にウソをついたと思っている。まあ、別に驚くことじゃないけど。チャックはどうしても真相を知る必要があった。そしてブレアは、そんな彼のそばにいて見守りたかった。デュリスもラ・ターブル・エリテールも、どうでもいい。チャックの方が大切だもん

ブレアとチャックは、エリザベスに事の真相を直撃するため、新しい滞在先のホテルへ。彼らと面会したエリザベスは彼女のことを説明した。自分はバートの昔のガールフレンドの一人で、あの夜はお墓参りに行っただけ。それ以上は何もない。チャックはがっかりした様子。あの女性はバート・バスの過去の女性の一人で、それ以上の意味はなかった。しかしブレアはブレアらしく、まだ何かあるはず、と直感。だから化粧室に行くふりをして、ブレアはエリザベスと直接対決。ブレアは、チャックが母の死に責任を感じながら、今までの人生を生きてきたことを告げる。もしエリザベスが、チャックの苦しみを取り除くような事実を知っているなら、真実を告げないのは残酷すぎる。しかし、エリザベスは何も言わず、事実上この件をこれ以上追求することはできない。
でも本当にそうなのかな?だってブレアとチャックが帰ったあと、エリザベスが取りだしたロケットの片方には、なんと彼女と赤ちゃんの写真が入っていた。
OMFG

一方、ルーファスとリリーは険悪ムード。リリーが元夫と一夜を過ごしていたことが発覚してから、ルーファスはリンカーン・ホークの一員としてテルライドでのギグを決める。どうやら彼女と距離を置きたいみたい。でもリリーの方は、関係を修復したい。そして何とか話し合いの場を設けたとき、ルーファスは強い口調で真実をすべて話すように迫る。リリーは白状した。母親が病気で、唯一頼れる存在がヴァンダーウッドセン医師だったこと。二人で一夜を過ごしたけれど、ただキスをしただけ。それに対しルーファスは怒った。その時は婚約中だったはず。これは立派な裏切りだ。ルーファスはリリーから離れ、考える時間を作ることにした。マジで?それにルーファスは誰の元へ向かったと思う? マンションの自治会仲間のホランドだよ。マズイでしょ。


すべてがスキャンダラスに再開し始めるなんて、本当にステキ。

みんな、UESにおいてゴシップ日照りなんてことはないからね。
その代わり、あふれるほどの刺激を与えてくれる。
ハレルヤ。
ゴシップの泉がずっと、ずっと、ずーっと、流れ続けることに期待しよう :)

xoxo Gossip Girl


« 前  1  次 »

TM & © Warner Bros. Entertainment Inc.
© 2000-2010 SUPER NETWORK,inc.All rights reserved