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August 10, 2012
Gossip Girl

時として、星が整列するとき想定外な事が起きたりする。

だから、UESで奇想天外な出来事が多発したとき、
お空が制御不能に陥っちゃったに違いない、というのも理解できる。

・・・その光景はまさしく、無限に広がる宇宙のようだった。
 
 
 
110301_417dorota.jpgブレアはいつになく機嫌がいい
つい最近「W」をクビになったばかりなのに変だよね。それでも、どういうわけかすごく幸せそう。あの笑顔の裏には何か理由が?実はね、ブレアダン・ハンフリーと会ってるから!! WTF?!でしょ。マジで、しかめっ面になっちゃう S:(
でも、もちろんブレアとダンの付き合いは秘密の仲。で、秘密の仲には規則が付き物。例えば、二人は一緒にヨゼフ・ボイス展を観に行く予定なんだけど、美術館のような公共の場は知り合いにバッタリ会う(または、GGの忠実な情報提供者に目撃される)可能性がある。だから、緊急事態に備え二人は綿密に出入りの戦略を練ってた。だって、二人の付き合いは誰にも知られるわけにはいかなかった。絶対に。バレるなんてあってはならないことだった。だってそれっておぞましすぎるよ。でしょ?

でも、運悪く、ドロータがブレアの部屋でダンの「ニューヨーク」誌を発見したもんで、もちろん私たちと同じように、ドロータも、"ブレア様!?孤独なボクと付き合うなんて、どういうおつもりですか?WTFです!!"って、大騒ぎ。しかも、コソコソ隠そうとするのは本当はダンと深い仲だからじゃないか、って、言い出す始末。そう言われて、恥ずかしくなっちゃったブレアは、ダンと自分は何でもないし、友達でもないって、全否定。そして、それを証明するため、ボイス展に行く約束をすっぽかし、ハンフリーに待ちぼうけを食わせてやる、ってさ。 ・・・それって、正解だよ、B!
一方、ダンはルーファスに秘密の友情関係でジレンマに陥ってることを相談。ルーファスは、すごく興味をそそられた模様。で、"・・・お前が友情を口実にその関係を隠しているのは、本当はその子が好きだからじゃないか?"って、指摘。・・・ルーファスの意見を聞いたダンは焦った。で、やるべき事は一つしかないと決めたの。ボイス展をすっぽかし、ウォルドーフに待ちぼうけを食わせてやる、って。・・・それってさあ、ヤバくない??

で、道端でバッタリ出くわしたブレアとダンはお互い約束をすっぽかしたことに気づき、そんなことするなんて何様!って、お互いカンカン。でも、やがて二人ともすごく馬鹿げたことをしてるって、思ったみたい。・・・一緒にどこかへ行くぐらいで何大騒ぎしてるんだろう?別に深い付き合いでもないし、悪い事をしてるわけじゃない、って。で、二人は公表することにした。匿名の投稿をGGに送って、チャックのパーティーでドカンと公表しちゃえばいい、ってね。そうすれば、ブレアとダンが友達(!?)って、バレても誰も大さわぎしないだろうと踏んだわけ。確かに完璧な計画だよね。ブレアとダンがフィルム・フォーラムで隣同士に座る日もそう遠くないかもしれない。

110301_417serena.jpgさて、その頃、セリーナベンに無視されてた。・・・超失礼じゃない?やっとHした途端、ベンと全然連絡が取れなくなった、っていうのはまったく、ヒドい男だよ。で、彼を問いただすことにしたセリーナは真実を知ってビックリ。
ベンはセリーナを避けてたわけじゃなかった。実は、ベンのママがNYに来てるんだって。しかも、ベン・ママはセリーナのファンじゃないでしょ。ま、ありえないわけだ。例えるなら、ヤンキースの試合を観戦するボストン市民って感じで、とにかく最悪なわけ。それでも、セリーナは自分がウソをついてベンを刑務所送りにしたわけじゃないし、自分は善い人間だということをシャープ夫人に知って欲しかった。で、セリーナはベンとシャープ夫人をウォルドーフ宅に招いて、ランチをすることにしたの。
・・・けど、超気まずい。ベンのママは優しそうにしてるけど、セリーナには冷たさがビンビン伝わってきた。そしてセリーナが一瞬席を外すと、シャープ夫人は本心をベンにぶちまけた。...セリーナのために新しい生活を始めるのを諦めてる。でも、早く記録を抹消してもらわなきゃダメ、って。でも、そんなことをしたらリリーとセリーナ一家を破滅させることになる、って悲痛なベン。しかも、Sは二人の会話を立ち聞きしちゃった Oops 。 ・・・ほんと法律と姑って非道だよね :(

さて、そのリリーだけど、ベンに罪を着せた宣誓供述書を自分がでっち上げたことはもはや暴露されないって思っていたの。ところが、ドライ・クリーニングの配達に交じってオレンジのツナギが届いたから、まじで驚いた。・・・誰かが知ってる!まさかラッセル・ソープ!?でも、どうして?教えたのはベン!? って、大パニック。
その時、ヴァンダーウッドセン家にヴァネッサが現れ、リリーにSの新カレの素顔を暴露。・・・ベンとダミアンが口論してるのを目撃したんです。ベンはすごく怖かった。痛い目に遭うぞって、あの売人に詰め寄ってたし、仲間にNパパを暴行させたのは自分だって、言ってました。あの男は何をするかわかりませんよ!、って。それを聞いたリリーはちょっと不安になった。・・・もしかしてベンは自分たちを裏切るつもり?ラッセルと手を組んだのかも、って。で、セリーナに知らせたものの、Sは全否定、ベンは絶対そんなことしない!って、Sは聞く耳持たず。けど、Sがベッドルームに隠してある宣誓供述書を取りに行くとそれは消えていた。その隠し場所を知ってる唯一の人物は、・・・誰だと思う?・・・そう、ベンだった。OMG

さて、その頃、チャックはすべてが上向きでルンルン。会社を救うことができたの。やれやれ。
でも、ネイトとレイナが一緒によく遊んでるって知って、ちょっとご立腹。ネイトはなんとかチャックとレイナの仲を取り持とうと、彼女を説得しようとしたみたい。でも、彼女はもうかかわりたくないって、言ってたとNは自分のBFFに話した。そして、ネイトとレイナは何となく、ネイト+レイナ=ネイナ(または、レイナ+ネイト=レイト)になったとか。うわっ。いずれにしても、レイナは踏ん切りをつけ、今はネイトが好きみたいだし、もはやチャックは過去の人って感じ。
それでも、チャックはレイナに伝えたいことがまだ一つあった。チャックはレイナに父親のラッセルの本当の姿を知らせたかったんだ。で、チャックはレイナに、リリーの窮地と、ラッセルがその宣誓供述書を逆手に取って、バス産業の買収に活用していると告げたの。レイナに何とかしてもらわないと、ラッセルに脅迫をやめさせる術はないとチャックは思っていた。けど、もちろん、レイナはチャックの言うことなど聞く耳持たず。"・・・パパはあなたとは違うから" って、ピシャリ。う~ん。。。

さて、チャックがバス産業の経営権を保持することになり、そのお祝いのパーティーが開催され、もちろん、みんな集まった。で、ベンがやっと姿を現した。セリーナは、宣誓供述書を持って行った?って、ベンを問いただした。ベンはキョトン。・・・持って行ってないし、どうして自分がそんなことをする必要がある?まだ自分を信じられないのか?!とまあ、まったく知らない感じ。でも、セリーナがネイトパパの暴行の件を持ち出すと、ベンは申し訳なさそうな顔をしてた。・・・確かに刑務所ではヒドい事もした。セリーナには理解してもらえないだろうけど、って、立ち去ったの。

ちょっと待った。
もし、ベンが宣誓供述書を盗んでいないなら、誰が盗んだの?
もう分かったかな、ワトソンくん?教えてあげようか。
それは、ベンのママだった。パーティーに来たシャープ夫人はリリーのところへ直行し、自分がしたことを認めた。ラッセル・ソープから連絡があり、もし手を貸してくれたら、ベンの人生を軌道修正してあげようと持ちかけられたんだとか。ベンはラッセルの提案にかかわる気がまったくなかったから、シャープ夫人は自分の一存で行動に出たんだって。彼女いわく、ベンは不当な仕打ちを受けたんだから、人生をやり直す権利がある。親は時として、厳しい選択を迫られる、って。
・・・どっかで聞いたことがあるセリフだよね、リリー?

さて、チャックとリリーは宣誓供述書の公表を思いとどまらせようと、ラッセル・ソープに会うことにした。でも、ラッセル・ソープは、やっとバス産業にとどめを刺す時が来た、って、かたくなに譲らなかった。もし、チャックがバス産業を譲渡すればリリーを刑務所送りにしないし、家族は破滅させないって。・・・ひどい。
ところが、ラッセル・ソープは知らなかったんだよね、・・・レイナが隣の部屋で話を全部聞いてたことを。レイナは、チャックが言ってたことが本当だったんだ、って、すごくショックを受け取り乱していた。どうやらレイナの愛しいパパは愛されキャラじゃないみたい。

110301_417rufus.jpgそれでも尚、チャックは苦しい立場に立たされていた。バス産業を手放すか、リリーを守るか?
厳しい選択だよ。
すると、リリーが、バス産業は守らなきゃダメって、言い出した。・・・もはや、ラッセルの脅迫は意味がない、既に地方検事に電話してあるし、これから裁判所に行くのだから、もう自分がした事を公表して、早くこの件は忘れたい。秘密が公になれば、誰にも自分たち家族を傷つけることはできない。厄介なソープ親子にこれ以上傷つけられるのはゴメンよ、って。チャックは感激。親父の形見を守ってくれてありがとう、って言うと、リリーがその言葉を言い直した。・・・会社は形見じゃない。あなたがバートの形見よ、って。
Awwwww :)

ところが、悲しいことに、バートの遺産ってそんなに偉大なものじゃないかもしれなかった。
ラッセル・ソープはバス産業を潰そうとした本当の理由をチャックに告白。過去のリリーとの付き合いとはまったく関係ないんだとか。すべてはレイナのママにかかわる事だった。レイナは、ママは自分とパパを捨てて出て行ったとずっと思っているわけだけど、本当はもう亡くなっているんだって。しかもバートのせいで。昔バートが所有してたビルが火事になった話を覚えてる?ほら、ダンがバートの取材をしてる時に判明したビル火災の件。実はね、その火災の時、ソープ夫人はビルの中にいて犠牲になったんだって。チャックは話が飲み込めない。で、ラッセル・ソープは真相をぶちまけ、チャックは驚愕。・・・火事は事故のはず。バートはそう言ってたけど、ウソだった??・・・父親が本当にそんなヒドい事をしたのか?本当に!?って、打ちのめされたチャックは、パーティーを即刻中止。で、チャック・バスの悪しき習慣に訴え、飲み始めた。それも浴びるほど。生まれてからずっと、チャックは自分の父親をもっとよく知りたいとだけ思ってた。バートが亡くなって、やっとお互いの立場を理解できたと思っていたチャックだったから、ショックはひとしお。・・・バートはずっとチャックにウソをついていたみたいだしね。
かわいそうなチャック :(

さて、ブレアとダンは、何となく友達の関係を解消することにした。
GGに送った投稿も完全にコケたし(リリーが刑務所送りかもって、すごいニュースがあったからそりゃ仕方ない)、"友達宣言"はやめることにして、お互い本当の友達と家族と(別々に)いようってことにしたんだ。・・・ハンフリー・ウォルドーフの友情はまだまだ世間には受け入れられない、ってさ。そんなのGGはとっくにお見通しだよ。

レイナもまた自分のパパがしたことを知って打ちのめされていた。
でも、彼女は、慰めてくれるネイトがいてラッキー(マジ妬ける!)。二人は相思相愛で、熱ーいキス。ステキ<3
ラッセルは発つ前に娘に一目会おうと待っていた。
・・・パパはシカゴに帰るけど、いつの日か、許してくれることを願ってる、だってさ。でもねえ。
GGからの忠告: やめときなって。

セリーナはベンが宣誓供述書を盗んだんじゃないかって疑ったことをベンに謝罪。
ベンは、信じてくれてうれしいけど、しばらく独りで考える時間が必要だと思う、だって。
ん? ってことは、この二人はおしまいってこと?WTF?
悲しいかも。早く戻って来てね、ベン!

リリーは裁判所へ行き、潔く供述書にサイン
でも、一つだけ条件を付けたの。ベンの記録を至急抹消するように、って。Yay!けど、喜ぶのは時期尚早かもしれない。だって、ヴァンダーウッドセン家のママがこの先どうなるかはまだ分からないから。あぁ怖っ。
でも、判決を待つリリーは孤独じゃなさそう。ウィル・ヴァンダーウッドセンが姿を現し、シシーもNYに向かってると、伝えに来たの。リリーは事態を甘く見てるって、すごく心配してるとか。だから、がっちりガードを固めないといけないって言ってるんだって。
どうやら、ヴァンダーウッドセン宅は賑やかになりそうだよ。
 
 
さてさて。

ブレアと友達関係は断ち切ろうって決めたばかりだったけど、ダンはまだモヤモヤしてる様子。
で、なんと、ブレアに会いにウォルドーフ宅に行き、一晩中街を歩き回って考えていたことを話した。
ダンは「もしも」って考えずにはいられなかった。
もし、ルーファスとドロータが言っていたことが正しかったら?
もしかして、自分たちが友情を隠していたのは、もっと深いものを求めてるからかもしれない?
本当のところはどうなの?
もしかして、外国映画とアートが好きっていう共通の趣味以外の感情もあるんじゃないか?
一回だけキスして、確かめてみたら?
そうしたらハッキリするんじゃないか、ってことになり・・・
 
OMG ブレアダンキス
 
AGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHH!
 
 
 
 
 
地獄が凍ったわけ?

豚も木に登るわけ?

世界の終末が来たわけ?

全世界の人間の中で、まさかこの二人が唇を重ねることがあるなんて、あり得ないって思ってた。

我々にしてみれば、この世も終わりだよ。
 
 
もう、GGは気分がすぐれません。
 
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 3, 2012
Gossip Girl

GGほどサプライズ好きはいない。

我らにとって幸い、このところUESでは数えきれないくらいショッキングなサプライズが起きてる。

みんな心の準備はできてるよね?
もしできてなかったら、かなりぶっ飛ぶよ。

110223_416serena.jpg
もうすぐエリックの18歳のバースデー。
OMG すんごーーーーーーーーーく歳をとった気がする。あの子がオムツをしてた頃を思いだしちゃう(・・・オムツはちょっと大げさだけど、まだ毛先がブロンドで、たまごっちで遊んでた頃は覚えてるもん)。
でも、今年のバースデーはエリックにとってあまりめでたくないかも。というのも、ダミアン・ダルガードが戻ってきたから。それも、報復するために。実は、ダンとネイトがダミアンのパパに彼がドラッグの売人をしてるってチクってから、ダミアンパパはタカのように息子に目を光らせていたの。それでも尚、熱心にドラッグを売りまくるダミアンは既に10万ドル相当のブツを売りさばいていたんだけど、見張られてるからブツを取りに行けなくて、誰か花の卸売市場に代わりに行かせなきゃならなかった。で、ダミアンの思惑はその誰かさんをエリックにしようってことなの。もし我らがかわいくて仕方ないヴァンダーウッドセン家の末っ子が任務を遂行しない場合、ダミアンはヴァンダーウッドセン家の秘密を暴露するって脅してるんだ。ほら、ベンを投獄する結果となった、リリーがセリーナのサインを偽造した宣誓供述書の件だよ。・・・ジレンマだよね。

その頃、ブレアは、「W」で大忙し。そして、大学でも。それに、かのブレア・ウォルドーフであることにも。でも、忙し過ぎて、完璧にこなせない事が多々出てきた。とにかく一日24時間じゃ足りない!それでも、ブレアは完璧を求めた。それをできるのは自分しかいないって自負してたしね。
そんなBFFの姿を見て、セリーナはすごく心配してた。・・・もしかして、このオーバーワークはチャックとレイナのせい?レイナと張り合ってるんじゃないの?って、聞いてみた。ブレアは、まさか!って、一笑に付した。Bは二年計画を遂行してるだけ、ってことらしい。たとえレイナが Girls Inc. の大使に選ばれようと(覚えてる?Bが狙ってた座だよ)、羽振りのいい会社を経営してようと関係ない。それに、レイナとチャックの仲も、もう関係ないでしょ、レイナはチャックのバカをふったわけだし。ってことらしい。とにかく、ブレアは、これは自分の世界制覇に向けての任務の一環だから心配しないでと、親友のSに念押し。第一、信頼できる子分とドロータがついてるから大丈夫。このB軍団がいる限り、二箇所、いや三箇所、はたまた四箇所に同時にいることも可能だとか。何しろ、ブレアは仕事を仕切ることに長けてて、みんなが責任を果たすよう厳しく拘束してるからだって。チームワークは抜群なんだそう。
でも、一人だけブレアが失敗すると思ってる人物がいた。・・・そう、ダン。まったく、孤独なボクの悲観主義にはへきえきする。ブレアが手を広げ過ぎてるって思ってるダンは、彼女が崩れるのが楽しみで仕方がないみたい。もう、マジ失礼!違うってことを証明してよね、B!

110223_416dair.jpgでも、ほんとにかわいそうなくらい、色んな事がブレアにのしかかってきたの。しかも、すごいスピードで。おまけに、セリーナとエリックがダミアンという10万ドル問題を持ち込んできた。でも、ストイックなブレアは、任せて!とばかり、また引き受けてしまった。さすがに、少し仕事を入れ過ぎだと気づいたブレアはダンに一つ仕事を任せたの。ゲッ!ブレアは、ダンに仕事の内容はデスクのPCに貼ってあるポストイットにメモってあるからと伝えたんだ。ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンったら、間違ったポストイットを持っていっちゃったの。そのポストイットは花の配達の件で、Bの子分宛のメモだった。あー、マズいよD!

その頃、チャックとリリーの関係はさらに悪化してた。
数日前、チャックがリリーをクビにして以来、リリーはもうチャックとは一切かかわりたくないと思っていた。そして、わざわざ今後一切私に連絡しないでと伝えにチャックに会いに行ったんだ。で、話してるうちに、口論はヒートアップ。オークルームの公衆の面前で、継母と継息子はお互い不平不満を吐露。で、チャックは謝ろうとしたけど、リリーは聞く耳持たず。・・・これ以上名誉を傷つけられるのは真っ平。私はバス産業とはもう関係がない、そもそも、会社もラッセル・ソープに任せたほうが賢明かしらね、と言い渡す始末。チャックはショック。どうしてそんな事を?もしや、まだ元カレのラッセルに未練ありとか? その瞬間、リリーはチャックにビンタ。・・・これ以上話す事はない、って、憤慨して出て行った。Ouch 文字通り、イタタ。
ところがどっこい!この事態は全部計画したものだったの。リリーとチャックはラッセル・ソープに罠をしかけるため、一芝居打ったんだって!実は、チャックはリリーを解雇したことを心底後悔してて、既に仲直り。ネイトパパがくれたキーカードとパスワードで、ソープ・エンタープライズに忍び込もうと、二人でラッセルをおびき出す計画をもくろんでいたの。もし、チャックがラッセル・ソープの出資者を突き止められれば、今度こそバス産業を救えるかもしれない。あー、ワクワクしてきた!

チャックは本当にレイナが好きみたいで、償いをしたいと思っていた。
でも、それには時間がかかる。で、今はとりあえず、ラッセル・ソープのオフィスを嗅ぎ回るから、レイナをソープ・エンタープライズから遠ざけなくてはならなかった。そこで、チャックは最も信頼できるBFFネイトに頼んで、偶然レイナに会ったふりをして、引き止めてもらうことにした。気の毒なネイト、いつもコマなんだよね。ま、それで、例のアーチボルド魅力を発揮して、「オフィスへ戻るなら、タクシーに乗るよりセントラルパークの中を歩いて行ったほうが早いよ」って、Nはレイナを見事に説得。やだ、まるでお上りさんだね ;)

さて、オークルームでの大ゲンカを目撃したラッセル・ソープは、ようやくリリーに電話してきた。どうやらまだリリーに気がある様子。作戦成功!ケンカの一芝居が功を奏したわけ。で、リリーとラッセル・ソープは落ち合って、一杯飲んだの。そして二杯目も。しかも、リリーは名演技。気のある素振りをしたり、おべっかを使ったり、ラッセル・ソープは彼女の言いなり。で、ネイトとリリーが、レイナとラッセル・ソープを引き止めてる間、チャックはソープ・エンタープライズへ忍び込み、ラッセルのコンピューターをチェック。そして出資者がいることが書かれたメールを発見。その名は、ブラッドリー・キッド。ふーん。。

エリックのバースデー・パーティーはどうなったかというと。
ダンが大量の紫色のチューリップを持って到着。でも、おあいにくさま。ドラッグを仕込んだチューリップはピンクだった。ブレアはとうとうヘマしちゃったの!?しかも、ヤバいのはそれだけじゃなかったの。エリックがドラッグ仕込みのチューリップを調達できなかったから、ヴァンダーウッドセン家の子供たちがママを救うためにできる事はもはや一つだけ。エリックの信託財産からダミアンに10万ドル払うしかなかった。わお!
子供たちがしようとしてる事を知ったリリーは驚愕。でも、リリーはそれしか道はないと心得ていた。ダルガードのやつめ!!!で、リリーはダミアンに大金をつかませ、ダミアンはご満悦。悔しいけど、貸しはなくなり、ヴァンダーウッドセン家の面々はホッとした。これで、あの負け犬も二度と近づいて来ないはず。

一方、チャックもブラッドリー・キッドをパーティーに招待。ブラッドリーはとてもいい人で、チャックの会社の運営方針を聞きたいって、とても前向き。ところが、ラッセル・ソープが現れ、チャックの計画は危うしと、思われた。ラッセル・ソープはリリーを口説こうと思って来たみたいだけど、ブラッドリー・キッドの姿を見て、チャックに騙されたことに気づいたの。でも、バス産業の業績を把握してるブラッドリーは、もはやラッセル・ソープと仕事をする気はない、って。どうやら、ラッセル・ソープとブラッドリーの関係は始まる前に終わっちゃったみたい。OMG、ってことは、チャックの会社は生き延びるってこと?YAY やったね!!

事態は上向きでチャックはバラ色。一方のブレアはチューリップのごとく尻すぼみ。ほんと、チューリップの件は大災難。子分はまったく役立たず。おまけに、パーティーに左右違う靴を履いて来ちゃって、大恥をかく始末(ほんとブレアらしくない)。でも、いい事が一つだけあったの。「W」のサイトブログにアップされた投稿が大好評。でも、ブレアはチンプンカンプン。ブレアはブログを書くはずだったけど、手が回らなくて書いてなかった。一体どうやって?誰が?・・・その時、ブレアはピンときた。ハンフリーだ!!

その夜、ブレアは「W」をクビ、っていうか、辞めちゃった。どっちにしろ、友好的な別れ、てことじゃないかな?ちゃんといい推薦状は書いてもらえればよいんじゃない?
とにかく、そのブレアは、何とわざわざ、信じられないけど、ブルックリンまで足を運び、ブログのお礼をダンに言いに行ったの。Bは素直に、何もかも自分一人でやり遂げるのはムリだったのかも、って認めた。正直なところ、もし自分が理想とするブレアになれれば、チャックが他の人を好きになる前に、彼とヨリを戻せると思ってたらしい。悲しいけど、もうチャックには他に好きな人がいるけど、って。
でも、よかったね、ブレア。ダンって、聞き上手で、いい友達で、 Yay だよ!ルーファスは、二人のうち片方の子は本当にいい子に育てたよね。で、友達のような、友達でないようなこの二人はピザを注文して、「フィラデルフィア物語」を一緒に観ることに。ほのぼの? ・・・GGはまだ何とも言えないけどね。

110223_416nate.jpgさて、レイナとネイトは何をしていたかというと、まずセントラルパークを散歩していたかと思うと、ウォルマンリンクでスケート。それから、次はマリファナを吸って、ジャストダンスで遊びノリノリ。そして、とうとう意気投合。でも、ネイトは必死にチャックのことをアピールしてた。そ、いい友達だよね。けど、レイナは興味なさそう。二度目のチャンスはあげないってキッパリ。彼女が求めてるのは、今日みたいな生活、楽しくて、初体験が一杯の毎日! だって。
ちょっと待った。
レイナとネイト!?
ありなの?
・・・何て言っていいか分からない。

さて、エリックのバースデー・パーティーが開催されてたヴァンダーウッドセン家の外では、ベンがダミアンの件に決着をつけようと待ち伏せしてたんだ。ベンは、かつて生徒だったダミアンと対峙。しかも穏やかじゃないの。マジ怖かった!ベンは二度とセリーナたちに近づくなとダミアンに言い渡した。そして、刑務所でNパパをボコボコにしたのは自分の差し金だったって認めたの。・・・仲間に、もうやめろって、言ってなければもっとヒドいことになっていたかもしれない。今でも、ムショ時代の知り合いがいるから、卑しいドラッグの売人なんか、躊躇せず、叩きのめしてもらう、って。
ダミアンはマジでビビってた。そしてベンにリリーがサインした10万ドルの小切手を返した。
本日の救世主はベンに決まり。

でもないか。

間が悪いことに、ベンは、ダミアンとのやりとりをある人物に目撃されてた。
そのある人物とは、ヴァネッサ・エイブラムズ!WTF? 一体何をしに戻って来たっていうの??どうやら、何度目かは分からないけど、ダンに謝るためにエリックのパーティーに来たらしい。でも、ダンは勘弁してくれ、って感じみたい。・・・しかもさ、ダンが味方になってくれないと、ここじゃヴァネッサは完全に部外者だもんね。もうちょっとだったのにね、V。けど、ベンに関する興味深い情報を手に入れた今、どう出る気だろう?
・・・GG的には、もう、14丁目から上へ来ないで!!って感じ。

とにかく、小切手を取り戻したベンは、とうとうヴァンダーウッドセン家を訪ね、ダミアンは今後迷惑をかけないから、って、伝えたの。ワオ!ベンとヴァンダーウッドセン家が勢ぞろい!ベンいわく、リリーのBFFになる必要はないけど、セリーナのためにせめて普通にしようと思ったとか。なぜなら、本気でSが好きだし、ずっと一緒にいたいからだって。で、ベンとセリーナはどうしたと思う?やっと完全に関係を深めたわけ。しかも、完全合法だよ :) YAY!

さて。
小切手は返さざるを得なかったダミアンだけど、手ぶらで引き下がるつもりはなかった。実は、パーティーで、ラッセル・ソープ、チャックとブラッドリー・キッドの会話を小耳に挟んでた。で、何とラッセル・ソープに会いに行ったの。そして、自分と手を組まないかと、話を切り出した。・・・お互い、あのヴァンダーウッドセン+ハンフリー+バスの一族にヒドい目に遭わされたわけで、もし、10万ドル払ってもらえるなら、リリーに関するとても興味深い情報を提供する、って、持ちかけたの。
OMFG :S
 
 
 
 
レディース&ジェントルメン!

こちらのコーナー、
トム・ブラウンに身を包んだ、ティーンエイジャーの億万長者チャック・バス!

一方、こちらのコーナーは、
邪悪の象徴、シカゴのビジネスマン、ラッセル・ソープ

果たして、ラッセル・ソープはバス産業争奪戦を放棄するのか?
それとも、タイミングを見計らって、最初の一撃を食らわすのか?
 
 
いよいよ戦いの始まりだよ!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 27, 2012
Gossip Girl

年に一度のバレンタインデー
だからこそ、我らがお気に入りのセレブたちが、忘れられない日にしたいことは確か。
言うまでもなく、よかれあしかれだけどね。

  バラは赤く 
  スミレは青 
  GGはドラマ大好き 
  そしてみんなもドラマ好き ;)

 
110216_415blair.jpgブレアが「W」に出勤しようとしていたら、セリーナがバレンタインデーの相談に来た。ブレアは付き合ってる相手がいないし、Sとベンもまだ付き合い出して日が浅いから、お決まりのバレンタイン行事はパスして、一緒に過ごそうよ、ってね。・・・このBFF ってば、もう大、大、大好き<3<3<3 Bは、もちろんOK、ただし仕事が入らなければね。で、やっぱり仕事が入った。BはWで重要な仕事を任されることになったんだよね。「W」のブログの新企画 "注目のヤングセレブ"というタイトルで、月に一回、今をときめくイット・ガールを密着取材するらしい。ブレアは第一回を飾るにふさわしい人物に心当たりがあった。レイナ・ソープ。レイナはシカゴ出身だから、NYCでは注目の新顔。しかも、彼女を取材すれば、バレンタインデーのチャックとレイナの動向もマークできて一石二鳥。どうせ、偽の関係って分かってはいても、状況はきちんと把握しとくに越したことはないからね。

バス産業はどうなっていたかというと、チャックとリリーは、バス産業のビジネスと社名を維持する方法を見つけることに専念。せめて、会社にがっちり関わって、ラッセル・ソープに買収されてもお払い箱にならないようにしなきゃって思ってた。でも、どうしたら会社を救えるのか?何か方法はあるはず、って、考えていたらチャックはひらめいた。めちゃくちゃイケてるバレンタインデー・パーティーの開催。もし、盛況なら、ラッセルもバスというブランドには計り知れない価値がある、と分かるはず。経営者なら金の卵は捨てないだろう、って、踏んでた。そして、レイナに説得されたラッセルは、バス産業を解体する計画は36時間待ってやるって、同意。イェーイ、イェーイ、やった!

ところが、ネイトパパがソープ・エンタープライズで働いている間に入手した興味深い経営方針の実態をチャックに知らせてきた。実は、Nパパ宛の書類のコピーに、ラッセルが計画しているバス産業の解体、それと、転売とバイヤー候補の内訳が書いてあったんだって。でも、おかしいのは、バス産業は解体しないほうが利益が上がるのに、何で解体するのか、ってこと。ラッセルは一流のビジネスマンだし、抜かりがないはず。なのに、なぜこんなことをするわけ?バス産業の買収はビジネス以外の思惑があるのかも?もしかして個人的な恨み? ・・・うーん。

Nパパの話を聞いたチャックは、一体ラッセルが何を根に持っているのか突き止めることにした。どうしてラッセル・ソープはチャックのことを嫌うのか、レイナに聞いてみた。すると、レイナは爆弾発言。・・・ラッセルとリリーはかつて恋人だったんだって!!でも、リリーはバートを選び、ラッセル・ソープは捨てられた、ってことらしい。なるほどね、恋愛関係のもつれなら、納得だよ。どうりでラッセルはバス産業を潰そうとしてるわけだ。
チャックは、核心にかかわる情報を自分に伏せていたリリーに怒り心頭。で、チャックはラッセルに会いに行き、自分は継母のリリーではなく、バス産業に忠誠を誓う、と決意表明。そして、今回の件にリリーがかかわることは、利害の対立になるからと、リリーは即刻クビにする、って。ワオ!

さて、ブルックリンでは。
世界一ぎこちないルームメイトの二人が、日常生活のリズムを作ろうと健闘中。・・・ふたりのギクシャク感をナイフで切り落とせないのが気の毒なくらい。それでも、二人にはある共通点があった。それは「文章を書く」こと(オタク警報)。ダンはライターでしょ(知らなかった人のために念のため)、だから、元カノの現彼氏との生活について文章を書いてた。それをエパリーに送って、コンデナストの誰かに読んでもらえるよう頼もうとしてた。でも、記事をメールで送ったら、エパリーは退職したって返信が即きた。ボツだ。
でも、ダンが書いた記事を読んでいたベンは、すごくいい出来だと思って、で、ベンは教師魂を発揮し、エパリーの後任者が誰か調べて、その人に直接渡すべきだと助言したの。ダンはベンのアドバイスに感謝。新しいルームメイトは案外いい奴って思った。そして、仕事探しに行き詰まってたベンも(前科者には厳しい世の中だから)、ダンに助けられ、ケータリングのウェイターの仕事を紹介してもらった。そのケータリング会社は雇用人の経歴をあまり詮索しないとか。ベンもダンに感謝。もしかしたら、同居も悪くないとお互い思い始めたみたい。
早速ダンはベンのアドバイスに従い、エパリーの後任者が誰か調べた。
で、エパリーの椅子に座っているのが、映画見る友、というか、友達ともいいがたい関係になりつつあるブレアだと知って、そりゃビックリ。もちろん、ブレアはダンの感傷的な記事になんかまったく興味なし。もっと重要な仕事があるから、ごきげんよう、孤独なボク、って、追い返した。
けれど、自分の作品の事に関してはあのダン・ハンフリーはやたらと粘り強い。バレンタインデーのパーティーでブレアを捕まえて、絶対読んでもらおうと決意。 ・・・ほんと厚かましい。

110216_415serena.jpg一方、ブレアはレイナが快く「W」の特集に協力してくれることになり大喜び。何もかもがほんと上向きで、やったー、って感じ。でも、それもチャックとレイナの関係の真実をセリーナが知るまでの話。ブレアの思い込みに反し、二人は100%本気だってことが判明。チャックとレイナは相思相愛、チャックのやらせなんかじゃなかったの。真実を知れば、ブレアがどれほど傷つくか分かっているセリーナ。BFFのことを思って、Sは特集記事はやらないほうがいいとレイナを説得した。
レイナに取材を断られたブレアはパニック。どうしよう?!?!?!って。でも、その後、セリーナのせいでレイナが降りたと知ったブレアは怒り心頭(っていうか、怒りどころじゃ収まらず、まじ許さじ!!って感じ)。なんで一体セリーナはそんな馬鹿げた妨害をするわけ!? ってね。
そして、ダンからある情報を得て、事態はさらに悪化(口は災いのもとだよ、ハンフリー!)。セリーナはベンが家庭教師をすると思ってるけど、本当はケータリングのウェイターなんだって(誰だって、カッコ悪くてウソついちゃうよね?)、それを聞いてブレアはひらめいちゃった
リベンジだよ!

さて、チャック主催のパーティーで、ブレアはBFFセリーナにお願い。イット・ガール特集の取材をさせて、一生のお願い!って、懇願。セリーナはブレアのためなら仕方がないと、しぶしぶ引き受けた。で最後の質問でサプライズがセリーナを待ち構えてた。Sのバレンタインの相手は誰?って、ブレアが質問を。で、セリーナが答える前に、ブレアが間髪いれず、Sの彼はパーティーに来てる、それも従業員として働いてます、って発言。セリーナは、わけが分からずキョトン。でも、ダサいウェイターの制服を着たベンを見つけて、えっ?って、ビックリ。・・・家庭教師をしてるはずじゃなかったの?そして、セリーナのショックに追討ちをかけるようにブレアは、カメラマンとレポーターに、ベンは前科者だと暴露。わお、わお、わおっ。これでSの面目丸つぶれだね、B。

チャックはレイナに特別なバレンタイン・プレゼントを用意してた。レイナがベネチア旅行をキャンセルせざるを得なかったと知ったチャックは、ベネチアを彼女に贈ることにしたの。何と、チャックは部屋を見事にベネチア風に装飾し、ベネチアの有名なハリーズ・バーのカクテルまで揃える徹底ぶり。とにかくまばゆいばかりの美しさ。ベリッシマ!なんてロマンティックなの! もちろんレイナは、超感激。
ところが、そこへリリーがやって来たの。興ざめだよ。しかも、クビにするってどういうつもり?って、リリーは超ご立腹。すると、チャックはものすごい剣幕でリリーを非難。・・・ラッセルと付き合っていたことを隠してたなんて許せない。明らかにビジネスマン失格だ。やっぱり、ただのグルーピーじゃないか!って Ouch ・・・でも、リリーは、チャックは大きな間違いを犯したと反論。リリーはバス産業を何とか救おうとしているわけで、チャックと二人で力を合わせれば、きっと成功したはず、ってね。でも、チャックは、もうどうでもよかった、リリーはバス産業にもう必要ないってキッパリ。
チャックとリリーのこのやりとりを見ていたレイナはチャックの継母に対する態度に幻滅。だって、冷たいし、ロマンチックとは程遠いもんね。レイナはやっぱりチャックとはもうかかわりたくないって言い出した。
そしてさらに追討ちをかけるように、今度はラッセル・ソープがチャックをハメたと認めた。バス産業の解体を中止するつもりなんかさらさらない。会社はもう終わり。リリーやレイナとの関係が終わったのと同じように、ってね。
チャックは、家族なし、彼女なし、仕事なし、何もなし。ああ、悲しい!

110216_415serenablair.jpgセリーナは怒りを通り越し、あきれてた。どうしてこんな形でBFFに恥をかかせることができるんだろう、ってね。でも、怒っているのはブレアも同じ。レイナを「W」の特集記事から外すってどういうこと?そんなにBが仕事で成功するのが悔しいわけ?・・・すると、Sはブレアを守るためだった、と打ち明けた。だって、チャックとレイナは本気だから。けど、ブレアは、そんなのはお芝居ってキッパリ。チャックは会社を救うために、好きなふりをしてるだけ。じゃ、チャックに直接聞いて、証明してあげる、って、Bはチャックを捜しに行った。

パーティー会場を駆け回り、チャックを捜すブレア。セリーナが間違ってるって、絶対証明しようと思ってた。そして、Bは例のベネチアの部屋を発見。WTF これってどういうこと? で、その場に居合わせた(執拗なストーカーと化した)ダン・ハンフリーは、チャックがレイナのために、特別にしつらえた部屋だとブレアに教えた。それでも、ブレアは、「わあ、本腰入れて、お芝居してるんだ」って、高をくくっていた。その時、チャックとレイナが部屋に入って来たから、ブレアとダンは慌ててクローゼットに身を隠した。
チャックはレイナに許してくれって懇願。でも、レイナはリリーに対して取ったチャックの態度が無礼過ぎる、あんなヒドい事を言うなんて信じられない、ましてや、リリーは家族なのに!? って。で、チャックはレイナの父親だって、褒められたものじゃない、そもそも、自分がリリーに反旗を翻すよう仕向けたラッセルにも一因がある、と言い返した。それでも、チャックはどうしてももう一度チャンスがほしかった。でも、レイナは、無理だとキッパリ。リリーにあんな仕打ちをするくらいだから、きっといつかはレイナに対してだってそうするかもしれない。二人の間にあったものがなんであれ、もうこれでおしまい。チャックは見た目にも分かるぐらい動揺しきってた(うーん、あまり見た事がない姿だ)。
最悪なことに、このやりとりをブレアは全部目撃してしまった。ものすごくショックを受けてた。チャックは本気でレイナが好きだったってこと?どうしてこんなことに?? で、涙ぐむブレアを慰めようと、手を握ろうとするダン。・・・でも、拒否られてた。確かに握りたい手じゃないかもしれないけど、手助けになる手だよ。それにしても、かわいそうな B :(

自分が間違っていたことを思い知らされたブレアは、セリーナに謝った。チャックとレイナは本気だった。守ってくれようとして、ありがとう、って。
で、幸い、Sの「W」のイット・ガール特集はうまく行きそう。ブレアは、インタビュアーのマズいFacebook 写真を見つけ、ベンが前科者だというくだりは削除するよう指示。それを聞いて、Sはブレアを許したの。やっぱ、この二人は永遠に大親友だよ。

そしてセリーナにはいいことも。ベンがメールしてきて、バーで落ち合わないか?って、誘ってきた。ベンは仕事のことは、最初から正直に話すべきだった、でも、何か恥ずかしくて言い出せなかったらしい。お詫びに、残り少ないバレンタインデーだけど、一緒に過ごそう、だって。うーん ロマンチック!

さて、ブレアにはもう一人筋を通さなくちゃいけない人がいた。
ブレアはダンに電話して、記事は「ヴァニティ・フェア」の編集副主任に渡しておいたって報告。しかも、面白い、いい記事だった、って褒めてた。ダンは感謝感激。そして、パーティーで色々あったけど、大丈夫か?って、ブレアに聞いたの。ブレアは、これからアンチ・バレンタインデーにぴったりの映画、「ローズマリーの赤ちゃん」を観るんだって、返事。すると、ダンは俺も大好きな映画だ、って。で、二人は一緒に映画鑑賞することにしたの。しかも、電話越しに。
・・・控え目に言っても、興味深い展開だよね。

さて、ドツボのチャックは、というと、何もかもが崩れようとしてた。ところが、いちるの望みが見えてきた。ラッセル・ソープがクビにしたNパパ(チャックに情報を漏らしたから)はソープ・エンタープライズのキーカードをちゃっかり失敬してたの。やるね!で、ネイトパパはパスワードを全部書き写していたから、ラッセルのオフィスへ忍び込んで、48時間いろいろ嗅ぎ回れるってわけ。もしかしたら、バス産業は沈没を免れるかもしれない。

さて、エリックがバレンタインデーに何をしていたかと言うと、ボランティアでホームレスに食事を配ってた。あのヴァンダーウッドセンの末っ子は、ほんと人が善すぎ。エリックは内心、ジョナサンに会いたいと思っていたんだ。だって、バレンタインデーは仲直りする絶好のチャンスでしょ。で、最後の配達場所に着くと、仲間のボランティアが、イケメンがエリックのことを捜してたって、教えてくれたの。ジョナサンかもしれないって、エリックは心が躍ったの。ワクワク!でも、やだ、違ったの。何とエリックを待ち伏せしてたのは、あのダミアン・ダルガード。WTF?エリックは、ダミアンとはかかわりたくないって、無視しようとすると、ダミアンは激怒。ダンとネイトがダミアンのお父さんにドラッグの売人の件をチクって以来、ダミアンは逐一行動を監視されてて、大問題なんだとか。エリックは、自分には関係ないことだ、って振り切ろうとした。すると、ダミアンは一緒につるんでた時エリックから聞いた話を持ち出した。・・・例えば、Eママが宣誓供述書にサインを偽造して、無実の人間を刑務所送りにしたこと、とか。偽証は重罪ってこととか。リリーは実際にブタ箱送りになる可能性もあるってこととか。・・・こうして、エリックはダミアンの言いなりにならざるを得ない状況になっちゃった。
まじヤバい×10億倍。
 
 
 
ああ、まったく。なんてこった。
 
あの邪悪なダミアン・ダルガードがいなくなって、
やっと安全になったって思ってたのに。

サイテー。

UESの面々も心の準備をしといたほうがよさそうだよ。
だって、あいつが再び姿を現したってことは、かなり不吉な予感がする。
 
 
ちゃんと警告したからね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 20, 2012
Gossip Girl

どうやら我らがお気に入りのセレブたちには、それぞれ明確な目的があるみたい。
そして、目的を達成するためなら、何であろうと、誰であろうと、邪魔はさせないつもり。

で、結果は、というと、
中には見事勝利を収めた人もいるけど、すごくヤバい状況になっちゃった人もいる。

110208_414blair.jpg

ブレアは、きたる「W」の勤務評定の事でピリピリしてた。ものすごく頑張っているし、仕事もきちんとこなしているんだけど、ストレスの塊のボス、エパリーに関しては何を考えているのか本心がつかめない。しかも、ブレアの将来はエパリーの評価次第。一つでも悪い評価があれば、ブレアはファッション界から"アデュー、さよなら"って、言われちゃう。だから、ここは頭を使わなきゃ。ボスに取り入るために、Bのとるべき行動は何だろう?と考えて、ひらめいた。・・・エパリーは仕事漬けでイラついてるから、少し肩の力を抜けばいいんじゃないの?・・・文字通りの息抜き、つまり、Hが必要なわけだ。一旦、誰かにエパリーの欲求不満を解消してもらえれば、彼女の気分はルンルンになって、ブレアの評定も良くなるはずだと踏んだわけ。で、もちろんブレアはその任務の適任者に心当たりがあった。そう、チャック・バス
おまけに、「W」のファッション・ウィーク・キックオフ・パーティーの開催場所がドタキャンになりピンチ。で、ブレアがエパリーにチャックを紹介する絶好のチャンスが巡って来た。

110208_414chuck.jpgブレアは運よくチャックのヘルプを得ることに。「W」のキックオフ・パーティーのためにパレス・ホテルを提供してくれたの。やったね!でも、"エパリーH作戦"に関して協力を求めると、チャックは先約があるとか。けど、心配しなくてもよさそう。エパリーがネイトを見た瞬間、彼女がNを気に入ったのは明らか、絶対Nを拒んだりしないはず。ネイトとエパリーのベッド・セッションもありかも!?いいね!
実はチャックブレアのヘルプが必要だったの。実は、レイナとの関係がまったく進展せず困ってたんだよね。チャックはレイナが自分と恋に落ちてくれさえすれば、すべてうまくいくと考えてた。そうなれば、レイナは、バス産業を解体しないよう、彼女の父親ソープを説得してくれるはず、と企んでたわけ。でも、残念ながらチャックは空振りばかりしてて、もう時間の猶予もなし。そこで、チャックはブレアに相談すると、Bは何が問題か、すぐに指摘。・・・そんな男目線の行動じゃだめだよ。あのね、下着のヒモをほどいても、女は落ちないの。彼女の心の琴線に触れることをしないと。まったく!ぞっこん惚れさせたい(または、最低でも好意を持ってもらう)なら、思いやりとデリカシーのある男だってとこを見せなきゃ。そして、二人の共通点を探すことだよ。 って、アドバイス。それを聞いたチャックは何をすべきかピンときた。
で、チャックはレイナを子供の頃住んでいたパレス・ホテルという我が家に連れて行くことに。幼少期の大半がホテル住まいだったレイナは、チャックの生い立ちに共感せざるを得ないよね(そりゃそうだ)。ルームサービスで育った二人はすぐ意気投合。そして、チャックはうまく自分のペースに乗せ、レイナはとうとうソープ・エンタープライズの大事な会議をすっぽかし、「W」のキックオフ・パーティーに行くって同意。バス、一歩リード。

その頃、セリーナの口添えで、ベンがハンフリー家のロフトに引っ越して来た。でも、ダンはかなり不服そう(ルームメイトとして、ジョージーナヴァネッサが相性が悪かったと思ったら大間違いだよ)。しかも、頻繁にロフトへ来るセリーナはベンに流し目を送るもんだから、空気はさらに悪化。超気まずい。
危なっかしい状況だと思ったダンはセリーナの目を覚まそうと必死。・・・ジュリエットのことを忘れたのか?あの子に殺されかけたんだぞ!はっきり言うけど、ベンは彼女の兄貴なんだから、あいつとかかわるのはよくない、って。でも、セリーナは聞く耳持たず。・・・ベンは善い人で、Sは彼を信じてる、だからほっといて。だって。

それでも、ダンはセリーナが間違ってることを証明してやろうと思ってた。幸い、反ベン派の人間が他にも二人いた。
ダミアンとエリックはその後も友達付き合いをしてるんだけど、ダミアンは最近ベンが突然襲いかかってきて、街を出て行けって脅してきたことをエリックに話してた。ベンは危険人物だ、って。エリックは心配になってきたわけ。だって、ベンは継兄と同居してるだけじゃなく、実姉とも付き合ってるからね。そこで、エリックはダンに助けを求めた。・・・ベンを追い出さなきゃ!!って。
様々な理由があって、ダンはダミアンは嫌いだけど、ベンも嫌い。で、ベン排除に向け、三人で力を合わせるか、てことになったらしい。・・・もう、ダンったら、どこまでおバカさんなの!?

ブレアはエパリーにHさせる計画がうまくいきそうでルンルン。でも、残念な事に肝心のエパリーが「W」のキックオフ・パーティーに出られない、とか言ってる。片付けなきゃいけない仕事は山積みだし、電話の応対が多すぎてムリ!なんだってさ。それじゃ、ブレアの計画はおじゃんだよね。でも、そこは口がうまいブレアのこと。当然、絶対行くべきとエパリーを説得しにかかった。・・・こんなに頑張ってるんだから、パーティーは出席するべき。電話は携帯に転送すれば済むこと。たまにはエパリーだって楽しまなきゃ(Bだっていい評価をもらわなきゃ!)って、ね。で、エパリーはとうとう根負け。
・・・これで完璧な勤務評定表を手にしたと、Bはニンマリ。

ところは変わってパーティー会場。
チャックは相変わらず、傷つきやすいホテル経営者を熱演。すると、レイナがホテル内の隠れ場所を見せて、だってホテル育ちの子供はみんな秘密の場所があるはず、と難題を吹っ掛けてきた。彼女とそこまで個人的な話をするつもりはなかったチャックはちょっとビックリ。でも、一旦自分の秘密の場所を見せると、レイナはたちまちチャックに胸キュン。すっかりCに落とされた、って感じ。パレス・ホテルがチャックにとってただの所有物件ではなくて、彼の家であり、特別な場所だと気づいたレイナはホテルを救う方法を考えてみる、って言い出した。
でもそこにラッセル・ソープが登場。しかもカンカン!レイナがソープ・エンタープライズのミーティングをすっぽかしたからだけど、チャックがすっぽかすようわざと仕向けた証拠もあるって暴露。それを聞いたレイナはよくも自分を騙したわね、って、激怒。・・・確かに、それはヒドイよね。

チャックはレイナにとにかく謝ろうとした。・・・会社を救うために、とにかく必死だったCは、もしレイナが自分の事を本気で好きになってくれれば、本当にバス産業は救われると思った、ってね。しかも、続けて驚く発言を。なんと、チャックは本気でレイナを好きになったと認めたの。でも、残念。レイナは、何も聞きたくないし、Cみたいなろくでなしは二度と信用しない!ってさ。 ouch

その頃、パーティーには陰りが。お土産用のギフトバッグが元の会場に届けられてしまい、しかも、エパリーの姿はどこにも見えない。もっと最悪なのは、だってエパリーってば、ネイトではなく、オックスフォード大学時代の旧友と会場で再会し、そいつとイチャついてるらしい。・・・ブレアもついにパーティーのことが心配になってきた。これってマズイよね。しかも、そもそも自分のせいでエパリー不在になってしまったわけだし。で、ブレアは何とかしなきゃって、すぐ行動を開始。ネイトに手伝ってもらい、ギフトバッグを回収し、「W」の危機を救った。 YAY セーフ!

110208_414serena.jpgところで、Wのパーティーには招かれざる客も姿を現してた。悪の根源、ダミアン。しかも、エリックとダンと一緒に考えた計画を実行するつもり。・・・ヤバいって。
ダミアンはベンの姿を見つけるや否や、わざと突き飛ばしたの。ダミアンとエリックは、ベンがキレて、やり返すと踏んでたんだ。けど、ベンは挑発に乗らず、冷静に対応。そこで、ダミアンは次のBプランに変更。ダンにベンの保護観察官に電話するよう指示。・・・あの野郎、必ずぶちのめす、ってことらしい。ダンもまた、バカみたいに従っちゃう始末(もう一回言うけど、ハンフリー、一体何考えてんの?)。ダンはまったく知らなかったけど、ダミアンはエリックに顔面をパンチさせて、ベンの仕業に見せかけるよう企ててた。ほんとに悪ガキなんだから。けど効果てき面。しかも、エリックがダミアンの言い分を裏付けたから、ベンは仮釈放の条件に違反したことになってしまった。・・・ベンがそんな事をするはずがない、何かの間違いのはず、って、セリーナは一生懸命弁護。でも、保護観察官は、規則だからと、ベンを拘束。セリーナは本当の事を言うように、ベンを説得してたけど、ベンは沈黙。Noooooooooooo!

かわいそうなエリック。Eはダミアンのことを友達だと信じてたんだよね。
本当の友達になれた、やっと自分を理解してくれる人に出会えた、と思ってたわけ。でも、それは大きな間違いだった。だって、ダミアンはベンを排除したくて、彼の居場所を探るためにエリックを利用しただけだった。しかも、ベンを排除した今、ダミアンもドロン。でも、最後に笑うのはダミアンじゃなかった。というのも、エリックは悪いのはベンじゃなくてダミアンだと、ルーファスとダンに真相を告白。・・・まったく!そんなこと、GGでも教えてあげられたのに。
で、ベンのことを(本当にヒドく)誤解してたって気づいたダンは、ネイトと一緒にダミアンのパパに会いに行き、ダミアンの非道な行動を暴露。ヤバい。だって、ダミアンが唯一恐れているのがパパだからね。やーい、いい気味。因果応報ってやつだよ、ダルガード。
そして、ダンはベンに謝罪し、ベンの保護観察官に電話して、事実を知らせたの。で、ロフトにいてもいいだって。
やっと、ハンフリーがハンフリーらしくなった。何か自分を見失っちゃった感じがしてたからね。

一方チャックも、ブレアのおかげで、レイナからもう一度チャンスをもらえることになったの。というのも、ブレアがレイナに電話して、チャックが言った事は本心だった、と説得したんだよね。やるね、B!で、レイナはパパに、もしバス産業を買収するなら、チャックをそのまま会社に残すようにと、条件を出したの。ラッセルは不満気だったけど、レイナは一歩も譲る気配なし。・・・あの会社にはチャック・バスが必要だから、彼を切るなんて愚かな行為だから、ってさ。 OMG この子いいね<3

さて、次の日。ブレアはエパリーが「W」を辞めると聞いてショック。でもクビになったわけじゃなかった。なんと、自ら辞めることにしたんだって!エパリーいわく、自分の生活を取り戻さないといけないと思ったんだって。で、オックスフォード時代の男友達とバリに行くんだとか。めでたし?そして、エパリーの後任にブレアが即刻決定。ちょっと待った。Whaaaat?
ブレアは茫然。・・・だって、Bはまだ学生なんですけど。でも、エパリーは、ジェームズ・フランコも仕事をしながら学業もこなしてるから、ブレアだってできるはずよ、って。・・・確かに、ブレアはすべてを手に入れることを望んでた。そして、今、それが叶ったみたい。やったね、B!

ベンと二人っきりになったセリーナ。セリーナは自分はベンのことを疑ったことは一度もないし、心から信じてる、って伝えてた。ベンは、昔自分が恋した時とまったく変わっていない、って。でも、ベンは、Sの家族のこともあるし、慎重に考えないと、って、躊躇。それでもセリーナは、ベンとなら、そのリスクを負っても構わない、って。
そして、二人はキス。
そ、やっとだよ!!!YAY!!
 
 
 
カップル誕生から、キャリアアップ。

もしかしたら、我らがお気に入りのセレブたちにとって、
人生の新たな章の始まりなのかもしれない。

もちろんGGはその展開を逐一報告していくからね。
みんなハッピーエンドになるといいけど。
 
 
 
でも、UESのことだから、それはちょっとムリか。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 13, 2012
Gossip Girl

ああ、アッパー・イースト・サイド。
ここでは、BFFのの元カレ(しかもたまたまドラッグの売人)と友達になるのは日常茶飯事。
そして、ファッション誌のパーティーでケンカが起きるなんて毎夜のこと。

GGがどれほどここが好きか言ったっけ??

110201_413dan.jpgブレアはどこでインターンをするかについてダンマリを決め込んでる。もしや、市長のオフィス?それともCIA?まあ、ブレアのことだから、どこだってあり得るよね。
でも、この間ダンが言った事(ほら、ブレアは"センスの追究者"ってやつ)を真摯に受け止めたのか、ブレアはハイファッション誌「W」のインターンになって、ファッション雑誌界のトップを目指すことにしたんだ。ナイス!!
ブレアはファッション界に一大旋風を巻き起こすつもりでいた。一旦、雑誌社が自分の才能の素晴らしさに気づけば、ステキな角部屋のオフィスはたちまち自分の物、って、Bは思ってた。けど残念だね、B。「W」に応募した他のインターンたちもBに負けず劣らず、賢く、才能があって、野心家。でも、その中にまさかこの雑誌社で出くわすとは思ってもいなかった人物がいた。
・・・そう、ダン・ハンフリー WTF?
実は、リリーがコンデナスト・パブリケーションズとのコネを使って、ダンが「W」のインターンになれるよう取り計らったの。・・・あり得ないって、ブレアは唖然。確かに、ダンとは最近ちょっとは仲良くはなったけど、それは単にお互い映画の好みが同じだったから。「W」はBのもの、ダンのじゃない。ついでに言えば、他のインターンも邪魔、って、ブレアは闘志満々。Bは競争相手を全員蹴落とす気でいた。・・・みんな、気をつけてね。

さすがブレア。 いろいろと策略を練ったあげく、他のインターン数名を排除することに成功。けど、あのダン・ハンフリーだけは絶好調で陥落する気配なし。しかも、ダンのせいでブレアはますます不利に。だって、上司のエパリーが、すごくダンを気に入ってる様子なの。ダンがライターだって知ってるから、「W」の最新号のブログを書いてみたら、って、言い出す始末。まじ?
そんな中、その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、フライトがキャンセルになって来られなくなったと、エパリーが発表。ということは、穴埋めをしなきゃならないってこと。ブレアもダンもこの窮地を救うことが出来るって考えてた。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリス(かつてのダンのボス)をパーティーに呼ぶことに。これはけっこうハードル高いね。そして、ブレアとダンはこれで決着をつけることにした。エパリーが「W」にふさわしいと思ったライターを連れて来た方が勝者で、敗者はインターンを諦めるって条件になったの。ゴングが鳴った、さ、ゲーム開始だよ!

ダンは、勝つためならブレアが自分を抑えられない性格だと承知してた。間違いなく、彼女はジェレマイアがパーティーをすっぽかすように仕向けるはずと踏んでた。で、ダンはハンフリーらしからぬ行動に出た。なんと、ブレアを出し抜き、ローリー・ムーアに電話して、パーティーには来ていただかなくて結構です、って伝えたの。悪い子!でも、ダン、それってマズかったんじゃない?だって、ブレアは久々に良い子でいることにしたんだもん。そりゃ、ダンの妨害はしたくて仕方がなかったみたいだけど、セリーナに説得されてやめたんだから。
ちょっと、ヤバいよ!

その頃、セリーナが何をしてたかというと。
ベンと一緒。変なの!まあ、出所したから、ベンは時間を持て余しているんだろうけど。それにしても、セリーナは何だかうれしそう。・・・まさか?恋心が再燃しちゃったわけ??
あーあ、でもベンはもうじきニューヨークを去るみたい。ニューヨーク州中部イサカにある有機農場で働くんだとか。つまんなーい! でも、セリーナは農場の件(それと、出所後の住まいの件)はウソで、ベンはセリーナと距離を置こうとしてるに違いない、ってね。結局、その通りで、実は、リリーがベンに5万ドル送って、なるべく自分たち家族から遠い所で新しい生活を始めて、って、追い払おうとしてたの。セリーナは怒り心頭。どうしてこんなヒドい事ができるの?ベンがこれ以上自分とかかわりたくないと思うのも当然よ!ってまじお怒り。ルーファスもリリーがベンを助けようとしていたと思っていたから、まさか賄賂を贈ったと知り絶句。それでも、リリーは正しいことをしたって思ってる。・・・ベンは自分たち家族を危険にさらす秘密を知ってる、こうするしかない。ってね。ほんとにそうかな?

一方、ゴタゴタ続きのヴァンダーウッドセン家の末っ子も、どうやら何か隠し事があるみたい。っていうか、みんなにばりばりウソをついてたの。
リリーには彼氏のエリオットの家に泊まるって言っておきながら、実のところ、二人は冬休み中に別れていたことが判明。お願い、違うって言って!じゃ、エリオットの家に泊まっていなかったとすると、どこにいたの?それが、まさかのダミアン・ダルガードの所!みんなが思ってることは分かるよ。クレイジー!って、言いたいんでしょ。ジェニーと付き合っていた、ドラッグの売人とエリックがつるむ?! すごく変だよね。
まっ、それはさておき、ダミアンはばったりベンに出くわしたの。それが、まためちゃ気まずい雰囲気でさ。かつては優秀な生徒だったダミアンが売人になったことを嘆く、元先生のベン。・・・そりゃ先生としては残念だよね。しかも、それよりももっと"残念"だったことは、ホテルでベンとSを目撃したって証言したのはダミアンだったってこと。要するに、ベンの刑務所送りには、ダミアンも加担してたってわけ。なのに、ダミアンは悪びれもせず、この目で見た事は事実かもしれない、って、抜かす始末。そして、友達と落ち合う約束をしてるから、雑談してられないって、すぐ行っちゃったんだけど、その友達が、何とエリックだった!

110201_413chuck.jpgさて、その頃ネイトは、パパがラッセル・ソープの元で働くことになったことを知り超ビックリ。パパがいい仕事に就いたことを喜ぶ半面、何となくキナ臭さを感じてたの。だって、ネイトパパが就ける仕事は他にもたくさんあるのに、よりによって親友の会社を買収しようとしてる人物の部下になるなんて変だもんね。
う~ん?って、言いたくなっちゃうよね。

当然、ネイトパパの就職先を知ったチャックは心穏やかじゃなかった。どう考えても、ラッセルは何らかのスパイ行為をさせるためにNパパを雇ったとしか思えなかった。そこで、例のオトモダチ、っていうか、ラッセルの娘レイナにネイトパパをクビにしてくれって頼んだの。Nパパをソープが雇うのは明らかに利益相反だって。すると、レイナは、Nパパをソープ・エンタープライズが何らかの陰謀のために雇うはずがないし、むしろ、チャックがそう思ったことが心外、って、相当ご立腹。バスの奴!って、レイナはよほど気を悪くしたのか、もう簡単にはもう仲良くはしてくれなさそう。・・・Nパパをクビにする件で、チャックがレイナに頼むのは、確かに不当(その後、チャックは間違ってたって謝ったけど)、でもさ、この二人、火がついちゃったらしくてふしだらな関係がやめられないみたいなんだよね。 ・・・良いんじゃない?超HOTだもん :)

で、ネイトパパは、息子の言うことにもまったく耳を貸さなかった。解雇されたのは、お前の差し金だろう、って、ネイトを怒鳴りつけると、エンパイアホテルを出て、どこかへ行っちゃったんだ。けど、どこへ行こうとも、ソープの元で働く気でいるみたい。・・・まったく。この裏切り者!

110201_413blair.jpg「W」のパーティー会場。
ダンはジェレマイア・ハリスは来ないと思ってた。トップに立ちたいブレアは、当然また何か自分を出し抜く計画を練ってるはず。だから、ジェレマイアが会場に姿を現した時(ローリーは来なかったけど)、ダンはビックリ。ブレアは妨害行為をしなかったわけ? Oops ・・・ダンに出し抜かれたと知った、ブレアは怒り心頭。こんなのって、あり得ない!って、とにかくカンカン。ダンがいかにズル賢い奴か、エパリーに早く知らせなきゃ、って、立ち上がった。ダンは止めようとしたけど、ブレアが短気なのはみんなもご存じのとおり。瞬く間に、二人は取っ組み合いのケンカを始めちゃったの。それも、パーティーの真っ最中に!「W」のパーティー会場は、一瞬にしてプロレス会場に様変わり。二人はみんなの注目の的。もちろん、その中には、編集長のステファノ・トンキもいたよ。まっ、言うまでもなく、エパリーはその場で二人をクビに。どうやら、ブレアとダンのファッション誌でのキャリアは、おしまい。

「W」の編集室に戻って荷物をまとめるブレアとダン。ブレアは、このインターンシップのために、メチャクチャ努力したのに、あっけなく終わっちゃった、って、ため息。それを聞いたダンはビックリ。ダンはBママが有名なファッションデザイナーだから、てっきりママのコネで「W」に入ったと思ってたんだ。すると、ブレアはこのインターンシップをモノにするため、昔ながらの手法を使ったって打ち明けた。まず、絶え間ないストーキング。とにかく、ステファノをオフィスのロビーで待ち続けたんだって。それがダメだったから、今度は履歴書をビル中のファックスに送ったとか(ちなみに、全部で332台!)ダンはただただショック。そんなに「W」で働きたかったのなら、何で先に自分を蹴落とさなかったんだ、って聞いた。すると、ブレアもそれはうまく説明できなかった。・・・もしかしたら、見せかけの友情が本物だって思ったからかも、だって。ワオ!

一方、セリーナはベンとの仲をこれ以上ママに邪魔させるつもりはなかった。で、ベンを「W」のパーティーに誘ったの。ベンが来てくれて、Sはルンルン。でも、ベンが来た本当の理由は、エリックがダミアンと一緒にいるとこを見たって伝えるためだと知ってルンルンしてられなくなった。セリーナにはわけが分からなかった。・・・エリックがダミアンと友達?どういうこと?って。
で、エリックを捜しに行った二人は、ダミアンと一緒にいるエリックを発見。しかも、お互いをなでなで。それも、馴れ馴れしく。おまけに、ダミアンはエリックのことを"ベイビー"って呼んだの。 Whaaaaaat!?
セリーナとベンはエリックを問いただした。で、ダミアンは要注意人物だし、多分ジェニーを利用したみたいに、エリックを利用してるだけだって、諭そうとした。そして、ベンが自分自身を欺くな、って、すごくいいアドバイスをしたの。その言葉は、エリックの心の琴線に触れたみたい。
ベンが言っている事は正しいかもって、思い始めたエリック。この数ヵ月間、すごくつらい思いをしてた、って、心のモヤモヤを吐露したんだ。・・・エリオットに捨てられ、セリーナはスティーブンス判事捜しで手が一杯。独りぼっちで、すごくイライラしてた。確かに、ダミアンは良い友達とは言えないから、二度と会わない、って。やれやれ。

ベンは確かに、誘われたから「W」のパーティーには来たけど、だからといって、セリーナと付き合いたいわけじゃない、とSに話した。本心を言えば、基本的にセリーナのことは何とも思っていない、って。おっと!セリーナはただ茫然。セリーナと相思相愛じゃない男っているわけ?どういうこと?まっ、何事にも初めての事があるってことかな?
とはいえ、ベンがセリーナに言ったことは本心じゃなかったかもよ。だって、ベンは翌日、ダミアンの所へ行き、今後セリーナや彼女の家族に近づくなって、警告。・・・ってことは、やっぱベンはSが好きってこと?何か、頭が混乱してきた。
えっと、それでね、ベン対ダミアンのやりとりは超怖かったんだよね。ベンがダミアンを壁に押し付け、消えないと痛い思いをするぞ、って脅したの。どうやら、ベンは刑務所で学んだことがいろいろあるみたい。
でも、ベンは自分が思っているほど、威圧的じゃなかったかもしれない。というのも、ベンが去った直後、ダミアンはエリックに電話して、遊ぼうぜって、誘ったの。どうやら、この二人は、ベンの忠告も警告も真剣に受け止めていない模様。エリックは寂しくて、話し相手が欲しいみたい。で、ダミアンは・・・あー、まだ奴の魂胆はよく分からないけど。。。

さてさて。ハンフリー流を貫く、ルーファスダン親子は、人間関係の修復に着手。
ルーファスはベンに同情してた。だって、自分の妻のせいで、ベンは最悪の三年間を耐え抜いてきたわけだからね。そこで、ルーファスはベンにブルックリンのロフトに住まないか、って、申し出たの。ベンは考えとく、ってさ。あっ、ちょっと待って。ベンとダンがルームメート!? ・・・うーん、まったく赤の他人だよ?
そして、若い方のハンフリーは、「W」のパーティーで、ブレアとの間に起きた取っ組み合いの事をすごく後悔してた。で、エパリーに電話して、あのケンカは全部自分に非があるし、そもそも、ジェレマイアに来るよう実際交渉したのはブレアだって告げたの。それを聞いたエパリーは、迷わずブレアを再雇用。「W」のインターンシップの座は再びブレアのものになったの。
ありがとう、神様!
そして、(言ってる自分が信じらんないけど) ありがとう、ダン!
 
 
 
ぶっちゃけ、マジでエリックの新しい交友関係、っていうか、
ダミアンとのかかわりが超心配。

我らが愛しのUESのかわいい弟くんは、もっと賢いはずなんだけど。

まっ、手遅れになる前に目を覚ましてくれることを祈るしかない。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 6, 2012
Gossip Girl

新年と共に新しいドラマがやってくる。

あれっ? "イェイ、やったー!"って、チアしてくれないの!?

今年は新年早々ドカンと行くからね。
我らが愛しのセレブたちは今年も派手にやってくれるから期待してていいよ!
とにかく、新顔登場あり、想定外の人間同盟ありで、今年はワクワク満載の予感
みんな、ちゃんとついてこれるかな!?

 
 
さてと。
まず、我らがお気に入りの面々がどんなホリデーを過ごしてたか知りたいよね?GGが全部教えてあげる。
ネイトはおじいちゃんと休暇を過ごしてた。
チャックはニュージーランドへジャック叔父さんを捜しに行ったけど、徒労に終わったらしい。
セリーナは、スティーブンス判事(ベンを収監に追い込んだ宣誓供述書にサインした判事)の居場所を突き止め、何とかベンを刑務所から出所できるようにしようと奔走。

そして、ブレアダン?二人で映画を観に行ってた。

OMFG ブレアとダンが二人っきりで映画?うっそ!! そんなのってあり?マジあり得ないっつーの!何だかよくわかんないけど、アルマゲドンが来ちゃったって感じ? まじ信じらんない!!でしょ!?
で。二人もお互いに一緒に映画見たことは全否定モードだった。とにかく、一回ポッキリのこと。それだけのこと。みんながNYCに戻って来たから、一緒に行ったこと自体忘れましょ、ってことになったみたい。やれやれ。

110126_2_412blair.jpgだって、ブレアはもっと重大な課題を抱えてたからね。
実は、ブレア、米国大手の飲料・食品会社ペプシコの現会長兼CEO、別名、"世界で6番目に影響力のある女性"、インドラ・ヌーイのインターンの座を狙っているの。とにかく、ブレアはインドラを崇拝してて、"インドラも天下のブレア・ウォルドーフがインターンなら申し分ないはず" って思ってるわけ。ところが、これが 言うが易し行うは難し、ってやつだった。だって、Bの子分はまったく役立たずで、履歴書すら未来の上司に届けられない始末。(今の世の中、有能な部下を得るのは難しいんだよね!)どうやら、Bの次世代のインドラになる夢はこっぱみじんって感じ。ところが、いちるの望みがいきなり舞い込んだの。それも、エレノア・ウォルドーフという形で!偶然にも、エレノアがとあるパーティーのために、インドラの衣裳をコーディネイトすることになっていたの。これぞ天の賜物って思ったブレアは、ママのインターンになりたいって申し出た。もちろんブレアは服飾デザイナーになることにはまったく興味はないんだけど、とりあえずインドラに近づく近道だと思ったわけ。でも、残念だね、B。ママは全然違うことをさせようとしてるよ。手始めに、インドラじゃなく、元イリノイ州知事(そうあのスキャンダル王)の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングだって。・・・それは格下すぎでしょ。
で、ブレアの十八番の登場。偉大なインドラに会うため、素早く計画を企てたんだ。ブレアはインドラの部下に電話して、仮縫いの時間が繰り上がったって伝えたの。これで、インドラはブレアの担当!でも残念ながら、エレノアはブレアの計画を事前に察知。ブレアがマイ・ヒーローの部屋に到着すると、インドラの姿はなく、代わりに目に飛び込んで来たのは、ママのメッセージが書かれたメモ。・・・バレてた!
エレノアは怒り心頭。・・・母親を悪用しただけじゃなく、エレノアの名前やビジネスまで危うくするなんて!って。ブレアは自分の進むべき道は自分で決めないとさもなければ・・・と話していると、エレノアは、もうたくさんだと遮った。エレノアは傷ついてた、つまり、娘は自分の後継者になるのは最悪って思ってるってことでしょ。エレノアはブレアみたいな子が自分みたいになりたいって言っても、願い下げだと言って、ブレアをクビにした。 Ouch

一方、ブレアと同じく、ダンも自分に合うインターンシップ探しに奔走してた。ダンの希望は著作権代理業。めちゃ、ダン・ハンフリーって感じだよね。でも、面接を控えてた日、セリーナにばったり会ったダンは予定を変更。面接の前に、一緒にコーヒーを飲もうって約束したんだ。ところが、相変わらず時間にルーズなセリーナ。ダンがウォルドーフ宅に迎えに行くと、彼女の姿はなかったの。ダンとセリーナ、二人の性格を熟知してるブレア。Dに賭けを申し出た。・・・どうせSはまたすっぽかすに違いないし、そのせいで、あんたは面接を棒に振ることになるって。セリーナは必ず来るって、ダンは賭けに乗ったの。で、誰が勝ったと思う?ブレアに決まってるよね。そして、ダンは面接をすっぽかす羽目に。
まったくダンったら、いつになったら学ぶわけ?

110126_1_412serena.jpgでも、セリーナにはすっぽかすそれなりの理由があった。彼女はある任務を遂行中だったの。
ベンがセリーナと不適切な関係にあったと主張する宣誓供述書に、リリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、彼女は無罪のベンを刑務所から出所させるって決意していたのは記憶に新しいところ。休暇中はスティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走。判事を捜し出しさえすれば、必ず有罪判決を覆させ、ベンを自由の身にしてあげられるって思っていたの。でも、判事捜しは失敗。どこにもいなかったんだ。セリーナはがっかり。そして、罪を犯してもいない人間が投獄されるなんて不公平だ!!と、リリーに対する怒りは募るばかりだった。
ラッキーなことに、リリーに超ムカついてるのはSだけじゃなかったんだ。リリーがバス産業を売り飛ばそうとしていることを知ったチャックもまた、リリーに対する怒りが爆発寸前。チャックもニュージーランドから戻って来たばかりで、ジャック叔父さん捜しは空振り。でも、有難いことに、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、ラッセル・ソープがニューヨークに来ていると知り、父親の会社を売却しようとしているリリーを阻止する方法を相談しようと思っていたの。で、ラッセルに会いに行ったチャックは、レイナというやり手の秘書に出会った。とにかく、チャックが今まで出会ったことがないような、頭が切れる管理職のアシスタント。レイナはバス産業の件をすべて把握していた。・・・会社はすでにまな板の鯉、24時間後には売却される、って。ワオ、超早っ。それを聞いたチャックは唖然。何とかしないとって大慌て。幸い、対リリーに関しては、セリーナっていう強い味方がいた。で、今度こそリリーの傲慢な鼻をくじく時が来たって、CとSは手を組むことにしたんだ。ヤバい。

リリーがドーセット銀行に貸金庫を持っている事を知ったチャックは、その中に何かリリーにとって不利な証拠があるかもって思っていた。けど、問題はどうやって中に入るかってこと。そんなの、セリーナがリリーの服を着て、彼女のフリをすればちょろい、でしょ!しかも、良い遺伝子のお陰でそっくり!見事に銀行員の目を欺き、中に入った二人は、さっそくリリーのスキャンダル探し。次から次へと出てくる離婚書類と滑稽なヌード写真・・・ そしてやっとお宝も発見。リリーがサインした例の宣誓供述書!どう見てもサインはセリーナのじゃなかった。これぞまさにチャックとセリーナが探していた、リリーの鼻をくじくための決定的な証拠。
気をつけて、リリー・ヴァンダーウッドセン。 もとい、リリー・バス。 もとい、リリー・ハンフリー。

ところが、その直後、チャックは驚くべき真実を知ることに。
リリーはバス産業の今後を思って売却に踏み切ったのだった。長引く不況と昨年の夏チャックが姿を消した事で、会社は火の車。売らざるを得ない状況なんだって。でも幸い、会社名も事業内容もそっくりそのまま買い取りたいっていうバイヤーを見つけたらしい。もしこの取引が成立しなければ、バス産業は競売で最高入札者のものになり、どんな風に解体されるか分からないって。つまり、リリーもバートが残したバス産業という遺産を潰したくなかったってわけ。それを知ったチャックはセリーナに電話して、二人で企てた リリーゆすり計画 を実行する前に、あと24時間リリーに猶予をあげるべきだと言い出した。

さて、ところはかわってブルックリン。
セリーナは約束をすっぽかし、面接まで棒に振らせたことをダンに謝りに来た。ダンは、気にしないでって許してた(毎度のことだしね)。セリーナが昼間の埋め合わせに、ライターズ・トーク(ゲストはジェームズ・フランコ!)について行くって言い出し、ダンもSとやっとデートっぽい時間を過ごせるってウキウキ。ところが、いざ出かけようとしたら、Sにエリックからただならぬ内容の電話がかかってきたの。実は、リリーがスティーブンス判事をパレス・ホテルに雲隠れさせていたことが判明!どうりでバージニア州まで捜しに行ったのに見つからないわけだ。唖然とするセリーナ。またしてもリリーは独断で事なきを得ようとしてたわけ。で、頭に来たセリーナは、チャックが土壇場で言い出した「猶予」なんてどうでもいい、今日こそリリーの身勝手に制裁を加えてやる!!って、ダンを連れて、ラッセル・ソープのパーティーに乗り込んだ。Sはマジでリリーをやっつけるつもりだよ! Eek!!
パーティー会場に着いたセリーナは宣誓供述書をリリーに突き付け、宣戦布告するつもりだった。ダンは、やめとけって、止めたけどセリーナは聞く耳持たず。何年も前に、セリーナのサインを公正証書にするためにスティーブンス判事を買収し、今度もセリーナが判事と接触できないよう裏工作。これ以上ママ・ヴァンダーウッドセン/ハンフリーに勝手な真似はさせられない、何がなんでも止めてやる!ってね。で、セリーナが何をしたかと言うと、ニューヨーク・ポスト紙のライターに宣誓供述書のコピーを渡したの。リリー、大ピンチ!

でも、なさそう。
セリーナはちゃんと宣誓供述書の入った封筒をポスト紙のライターに渡したつもりだったんだけど、実は中身はダンの履歴書だった。ダンがすり替えてたの、さすがだよ!これぞ、ハンフリーって感じ! とにかく、リリーは娘がしようとしたことに驚愕。というのも、もしあの宣誓供述書が公になったら、リリーは刑務所送り。Sはそんなことも分からないの!?って、ただただ唖然。リリーはセリーナに、ちゃんと処理するからと約束。 うーん、ちゃんとそうしてくれればいいけどね・・・

残念ながら、リリーはバス産業問題を解決できそうになかった。せっかくバス産業を救うために尽力してたのに、取引はご破算。会社を買ってくれると言っていたバイヤーが、家族のゴタゴタを知ることとなり尻ごみしちゃったの。Yikes! それでも、バス産業に触手を伸ばす他の人物がいた。それが、あのラッセル・ソープと娘のレイナ(そう、チャックがただの秘書だと思ってたあの子)。ソープは、ビジネスをシカゴからニューヨークへ移すって、高らかに宣言。でもね、実のところ、ソープは故バート・バスを毛嫌いしてて、ニューヨーク進出の足掛かりとして、チャックが愛してやまないバス産業を虎視眈々と狙ってたんだ。ヤバいって。

一方、ネイトは、新しいルームメート、つまり、最近仮釈放になったパパに振り回されてた。
まあ、ネイトパパは自由を謳歌してるって感じで、エンパイア・ホテルのメイドと Wii に興じたり、生身の女と見ればすぐナンパしたり、やりたい放題。しかも、規則は破りまくり。ネイトパパは仕事の面接に行ったり、保護観察官に報告をしなきゃいけないのに、どこ吹く風で、勝手気ままに過ごしてたの。で、心配になったネイトが、面接をすっぽかしただろ、って問い詰めたら、ネイトパパは釈放後の苦しい胸の内を告白。・・・確かに自分はもと詐欺師で前科者だけど、かつてはやり手のビジネスマンだった、今更、清掃作業員なんかする気になれない。昔みたいにバリバリのビジネスマンに戻りたい、って。そう望んでいるネイトパパに、チャンスが舞い込んだ。誰かさんが仕事のオファーをしてきたの。その誰かさんとは、何とあのラッセル・ソープ
うーん、これは何か裏があるだろうねえ。

110126_3_12chuck.jpgそれにラッセルの娘レイナにも何か裏がありそうで気になる。だって、チャックに、初対面の時、自分の素性をちゃんと明かさなかったのを謝ると同時に、内部事情をリーク。実は、ヴァンダーウッドセン家の内輪もめの件を元々のバイヤーにチクったのは、ラッセルなんだって。しかも、レイナは"仕事"に"お楽しみ"を邪魔させない主義らしく、外に車を待たせてあるけど一緒にどう、って、チャックを誘ったの。ああ!で、チャックは誘いに乗ったかって?えっと、青天のへきれき?乗ったに決まってる。
・・・これは、何か面白いことの始まりになるかな?

その頃、ブレアはママをひどく傷つけてしまって後悔。で、誰に相談したと思う?・・・何と、ダンだった!まあ、彼女をかばうわけじゃないけど、他のみんなは忙しくて、相手をしてくれないからダンに声をかけたってとこかな、やれやれ。でも、変な話、ダンが意外にも貴重なアドバイスをしたんだ。ダンいわく、ファッションデザイナーはブレアの天職じゃないかもしれないけど、ブレアは "センスの追究者"(ダンの言葉をまんま引用)。ブレアほどファッション界のトレンドに敏感な女子はいないって。ダンはコンスタンス時代、タイツが分厚いって、ブレアが他の女子を罵倒して家に追い返してた姿が忘れられないんだって。だから、ブレアの衣服に関するセンスは間違いないって、太鼓判。
で、天賦の才能に気づいたブレアにエレノアは(もちろん、とっくにBがした事は水に流してる)、その"センスの追究者"と言われる人にぴったりのキャリアがあるって人生の指南。それは、ハイファッション誌の編集長!!! OMG もう最高<3 アナ・ウィンターグレンダ・ベイリーは心の準備を、これは強敵の出現だよ!

さて、セリーナとダンはどうなったかというと。
別れよう、という結論になったみたい(って言うか、そもそも付き合い始めてたわけ?)。いずれにしても、二人とも、今は付き合う時期じゃないって意見が一致。でも、今度お互い一緒にいたいって気持ちになった時は、優柔不断はなし、いちかばちか真剣に向き合おうってことにしたらしい。その時が楽しみだよ!!で、二人はそれぞれの道を行くことに。

ところが、ダンがウォルドーフ宅をあとにしようとしたその時、ブレアとばったり。ダンが、これからアートな映画を観に行くつもり、って言うと、突拍子もなくブレアが、一緒に行こうかな、だって。ちょっと待った。あのフランスのオランウータンの映画を二人で観たのは、ただの気まぐれでしょ?珍事と言える偶然でしょ?どうなってんの?ほんとにちょっとフクザツな気分なんですけど。

ダンと別れたセリーナはベンに会いに刑務所へ。けど、釈放されたと聞いてビックリ。Whaaat?スティーブンス判事の鶴の一声で、ベンの仮釈放が繰り上がったらしい。ベンは自由の身!! リリーってば、やるじゃん、イェイ!
しかも、驚くのはそれだけじゃないの。刑務所から出て来たセリーナは、バスを待ってるベンにばったり。何だか、変な、ぎこちない雰囲気。二人はコーヒーでも飲みに行くことに。
わお。頭がクラクラする!
 
 
 
OMG

ソープ親子がNYCに乱入!
ブレアとダン? 二人が友達!?
出所したベンとセリーナがお近づき!

まだ一月なのに、何もかも制御不能って感じ。

 
だから、最高な一年になりそう って言ったでしょ :)


xoxo Gossip Girl


June 29, 2012
Gossip Girl

101208_411juliet.jpgみんな同じ気持ちだよね。
ふう。 ホッとした!

ジュリエットがセリーナを破滅させようとする真相が判明して、やっと安心できる。
それにしても、ほんとイカれてる!大昔の事をずっと根に持ってるなんてさ。

・・・この件に疎い人いる?

じゃ、くつろいで。GGがじっくり教えてあげる。


オストロフ・センターに入院してるセリーナは隔離状態。
面会謝絶、電話禁止、とにかくダメづくし。本人もただ回復することを望んでるみたい。
というわけで、残念なことに面会に行ったブレアとダンは部外者扱い。二人とも唖然としてた。だって、BはSのBFFで、ダンとSは摩訶不思議な間柄でしょ!セリーナには会えなかったけど、ブレアとダンはジュリエットの化けの皮をはいでやるって、やる気満々。で、手掛かりを探してた二人は、最も信頼できる情報源に助けを求めたの。そっ、GG!何でも聞きたまえ、恵みを与え給うぞよ ;) ブレアとダンからジュリエット情報を求めるメールが来たから、コネチカット州コーンウォールのとある住所を教えてあげたの。そこへ行けば、謎に包まれたミス・シャープに関する情報が得られるはずだからね。で、ブレアとダンは早速ルーファスのへんてこな車に乗り込んでコネチカットに向かった。わーい、遠足だよ!


101208_411blair.jpg教えられた住所に着いたブレアとダンはビックリ。家の中は、ラリった若者であふれてて、どんちゃん騒ぎ。ダンは、明らかにここは違う、って。けど、ブレアは、怖がることない、ここにヒントがあるはず、って。GGがわざわざこの住所を教えたのには何か理由があるって思ったわけ。だって、GGがお気に入りのセレブを道に迷わせたりするはずないでしょ?
で、驚くなかれ、中に入ったブレアとダンは何とあのダミアン・ダルガードを発見。あいつのこと覚えてる?ほら、ジェニーがバージンを捧げたってウソついた相手で、おまけにジェニーを運び屋にしてた男。あいつだよ。でも、今回はいい奴で、セリーナが過剰摂取した薬をジュリエットに売ったのは自分だと告白。セリーナの件で罪悪感を抱いたみたいで、ジュリエット捜しを手伝うことを、ブレアとダンに申し出た。実際、ダミアンはジュリエットの実家を知ってた。ナイトリーに通ってる時から顔見知りだからね、って。
ナイトリー?どっかで聞いたことがあるよね。そう、四年前にセリーナが雲隠れした寄宿学校だよね。じゃ、ジュリエットはご学友なの?・・・それが違うんだって。彼女は地元っ子(!)だった。

そして運悪く、ブレア、ダンとダミアンの三人組がコーンウォールにいるって、ジュリエットにバレちゃったの。もう、やだっ!!
でも、バレたことを知らない三人は、何か探り出そうと彼女の家に向かった。出迎えたのは、ジュリエットのママで、どう見てもイカれたストーカーの母親って感じじゃないの。むしろ、いい人って感じ。変なの。ブレアが男子二人を従え、家に上がり込むと、ジュリエットママは、娘が帰って来るまで紅茶でもいかが?って、超優しくて、まとも。ジュリエットの身内にこういう対応されると、何だかすごく新鮮。
ダミアンはナイトリー校の生徒だったから、この町でジュリエットと知り合った、って説明。すると、ジュリエットママが、じゃあ、息子のベン・ドノヴァンとも知り合い?って。それを聞いて、バラバラだったパズルのピースが収まる位置に収まった。実は、ベンジュリエットの父親違いのお兄ちゃんで、寄宿学校の先生をしていたんだって。でも、ベンはとある生徒と寝てるってウワサされて、クビになったらしい。・・・その生徒が、セリーナ・ヴァンダーウッドセンだった。
OMFG

ブレアとダンが聞いたダミアンの説明によると、セリーナは在学中に突然すごく変わったらしい。最初の頃は、パーティーガールで、いつも遊びほうけてたらしんだけど、ところが、ある日を境に、突然勉強をし始め、学校に興味を持ちだしたんだって。特に、ドノヴァン先生の国語の授業で。で、セリーナは、本当はいい子だって、ダミアンは思おうとしてたらしいけど、その思いを裏切られる決定的現場を目撃しちゃったとか。セリーナとベンがホテルに入っていくところを。きゃあ スキャンダラス!!

さて、ブレアとダンに追跡されていると知ったジュリエットは、ニューヨークへ逃亡。ベンに電話して、これで本当に最後になるよう、セリーナと決着をつけると宣言。一体何をする気だ!?、って、ベンはまじ心配。何をしでかすか分からないジュリエットを説得しようとするも、電話を切られてしまってオロオロ。ジュリエットを止めなきゃいけないから出してくれって、ベンは看守に懇願。そこへ、パパの面会に来ていたネイトが通りかかった。ベンはネイトに身元を明かすと、セリーナの様子を見に行って、無事かどうか確かめて欲しいって頼んだの。ああ、怖っ!

残念ながら、ジュリエットのほうが先にセリーナと接触。しかも、Sにとってヤバい雰囲気。セリーナは、どうしてジュリエットがそんなに自分を嫌っているのか今でも分からない、って言うと、ジュリエットはカチンときた。・・・まったく、まだ分からないの?あんたが私の兄の人生をめちゃくちゃにしたからよ。でも、Sはわからず困惑。ジュリエットのお兄さんって誰?? で、ジュリエットは過去にさかのぼって説明し始めた。
あたしの兄はナイトリー校で教師をしてたベン・ドノヴァンよ!キスすらしたことないのに、あんたが関係を持ったってウソをついた相手!なのに、あんたがベンと寝たって書かれた宣誓供述書にサインしたから、兄の人生は終わった。自由を奪われ、学生の道しるべになりたいって夢も奪われた。司法取引に応じる羽目になり、刑務所行き。刑務所じゃ暴行されないよう必死に身を守ってるの!!! でも、ジュリエットの話を聞いてもなお、セリーナはまだ腑に落ちない。セリーナはそんなウソをついたこともないし、何かにサインした覚えもない、って反論。けど、ジュリエットはセリーナのサインが入った宣誓供述書を確かに見た、って言うの。
うーん。。セリーナがサインしていないなら、じゃあ一体

誰だか知りたい?

OMG それはリリーだった!
そこで、セリーナとジュリエットはヴァンダーウッドセン家へ向かい、リリーを問いただすことにしたの。でも、ヴァンダーウッドセン家はパーティーの真っ最中。いつもながらのリリー流で、友人、仕事仲間とハイソな面々を集め、にこやかにホストを努めるリリー。そこへ、ブレア、ダン、ネイトとダミアンが姿を現したんだけど、みんなセリーナがジュリエットといるのを見てビックリ。セリーナは、ジュリエットは悪くない、悪いのはママなの、って擁護。そして、セリーナはママとすべてを話し合おうと声をかけたんだけど、ママはパブリシティ重視っていうかいい宣伝になるシャッターチャンスのほうを気にしてばかり。で、頭にきたセリーナはこれに対処。自分は今リハビリ中で、ママは自己中心的なウソつきよ!、って、パーティーゲストの前でスピーチ。
わお!

101208_411serena.jpgリリーはセリーナの言動に愕然。同じく、セリーナも罪のない人間を刑務所送りにしたリリーの行動が信じられなかった。リリーいわく、セリーナがニューヨークに戻って来たいと言った時、ナイトリー校でのSの成績があまりにも悪く、編入できるまともな学校がなかった。だから、ナイトリー側に何とか取り計らってもらおうと、話し合いに行ったんだって。そして、ナイトリーのキャンパスで女子高生たちが、セリーナが教師と関係を持ってるって噂しているのを小耳にはさんだから、その情報を逆手に取って、学校側との交渉に使ったんだとか。運良く、そのお陰でセリーナはコンスタンスに入ることができたらしい。けど、運悪く、ナイトリー側が当局に通報したから、ベンは・・・あとはみんなご存知のとおり。
それを聞いたセリーナはカンカン。でも、リリーはすべてセリーナのことを思ってやった事だと主張。第一、若い娘に付け込んだベンに非があるって譲らないの。で、セリーナは更に反論。ベンは何もしてない!100%無実よ!って。Oops つまり、リリーは娘が教師と深い仲だったと100%信じて、正しいことをしたと思ってたってことだよね。 Yikes
みんなリリーがした事にあきれ返ってた。特にルーファスもね。で、次は自分の番とばかりに、チャックにとても内密かつシビアなビジネスがらみの話を暴露。・・・チャックに無断で、リリーはバス産業を売ろうとしてる、って。チャックは唖然。リリーに売る権利はないし、絶対そんな勝手な真似はさせない!って、キッパリ。ワーッ。みんなリリーに怒り心頭だよ。

さて、みんながセリーナのことに追われている頃、ネイトは家族のゴタゴタの対応に追われていたの。
ネイトは、パパがママに復縁しようってすり寄って来たのは、仮釈放の時期が迫って来ているからだと思っていたんだ。っていうのも、パパが密かにニューヨーク北部に、仮釈放後に住む家を借りたって知ったから。相変わらず勝手なネイトパパ。Nママがかわいそう。で、ネイトはママにその事を告げたんだけど、パパに面会に行った時、パパの真意を聞いてドキッ。パパが借りたラインベックにある別荘はパパとママが結婚した時、初めて行った旅行で泊まった場所だとか。仮釈放になったら、ママとそこへ逃避行するつもりだったんだって。えへん、つまり、二人っきりになりたいってことだよね(あ"ー 親がロマンティックにって、想像しただけでキモッ、キモッ、キモイ!!)。それを聞いたネイトはマズいって思った。自分が両親の仲をグチャグチャにしたわけだから。で、ネイトは一生懸命ママに事情を説明したんだけど、ママはパパと、もうかかわりたくないって、取りつく島がない。ママは自分の社会的立場を守るほうがパパのそばにいるより大事なんだって。
ってわけで、仮釈放後のネイトパパは社会復帰施設に行くみたい。ところが、ネイトは、ふとアイディアが浮かんだ。エンパイアホテルでパパと一緒に暮らせるかも、って。ネイトパパは願ってもない話だ、って大喜び。じゃ決まり、って、ネイトもニッコリ。
Awwww 父親と息子の絆、FTW


さてと。
ホリデーシーズンが近づいてきて、みんなそれぞれの計画を練ってるみたい。
チャックは、ニュージーランドへ行って、思いっきり遊ぶんだとか。でも、ブレアは、なぜチャックがはるばるニュージーランドまで行くかお見通し。ニュージーランドは、叔父さんのジャック・バスがいるオーストラリアの近くでしょ。
やめたほうがいい、って、ブレアは忠告。バス産業を手放したくないのは分かるけど、ジャックを信用しちゃダメ!って。するとチャックは、共通の敵がいると、思いもよらない友情が芽生えることがあるって。イヤな予感。

セリーナは、ニューヨーク北部へ車で小旅行。ベンを刑務所送りにした、あの宣誓供述書にサインした判事を捜しに行くらしい。ベンを刑務所から出すために、何か自分でもできることがあるはずって思ってるみたい。そして、一緒に行こう、って、ダンを誘ったんだ。きっと楽しいよ。北部までどれくらいかかるか分からないけど、車の中で二人っきりになれる、って。確かに、ちょっとロマンチックな感じもするけどね。でも、やめとくって、ダンは断った。一人になる時間が欲しいし、今回の件はセリーナが自分で決着をつけなきゃいけない、って。じゃあ、一体ダン+セリーナ=ダリーナはどうなっちゃうの?
知りたいよぅ。

ネイトはおじいちゃんとホリデーを過ごす予定だし、エリックはエリオットとグスタードへ行っちゃった。
ってことは、休暇中ニューヨークにいるのはブレアとダンだけ。Yuck しかも、運悪く、二人とも同じフランスのドキュメンタリーを観に行く予定だとか。ゲッ。もし映画館で出くわしても、絶対近くには座らないでおこうって約束してたけどね。
あー やれやれ。

さて、北部へ向かったはずのセリーナ。
実は、寄り道してたんだ。それが、なんと、ベンが収監されてるスタテン島の刑務所!Whaaaaaaaaaaat?
セリーナはベンに、どうしても会いたかった、って、言ってたけど。
OMFG!一体そんなとこで何してんの、S?
 
 
 
ワオ、ワオ、ワオ。

いろんな事が起こり過ぎて疲れたから、少し休息しないと。
ちょうどホリデーシーズンだから、しばし息抜きができるし良かった。
でも、心配しないで。すぐ戻って来るからね。
みんなも楽しいホリデーを過ごしてね。そして、ハッピーニューイヤーもね。
来年はもっといろんな事が起きそうだよ。
 
 
今からワクワクしちゃって、ついつい顔がにやけちゃう。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 22, 2012
Gossip Girl

101130_410dorota.jpg
ああ、感謝祭


今年も感謝すべきことがたくさんあったよね。
でも、その半面、
あまり感謝できない事があった人が
いたのも事実。

GGはどうよって?

そりゃGGは、ほんとにまじで
今年の感謝祭中に湧き起こったドロドロ劇に
感謝感激雨あられ!!

我らが愛しのUESのセレブたちほど、
このホリデーを盛り上げてくれる面々はいない
もんね。

 
 
さて。
セリーナは、あの"聖人と罪人パーティー"以来、行方不明。だからブレアは、BFF セリーナは、Sの家族が住むマンションに隠れてると思ってた。そりゃ、Bとチャックの秘密の関係をやぶから棒に暴露したり、自分が切望している団体の代表の座を横取りしようとしたんだから、当然Sはバツが悪くて、ブレアを避けていると思ってたわけ。実のところ、ブレアは、ホッとしてた。今は罪深きセリーナとかかわりたくなかったみたいだし。というのも、もっと大事なイベントが目の前に迫ってたから。感謝祭!!サンクスギビングのホリデーは、パリにいるパパとロマンと過ごす予定。いろいろとゴタゴタがあったから、海外へ行くのはちょうどいい息抜きって、ブレアは思っていたみたい。

てっきりセリーナはヴァンダーウッドセン家にいると思っていたブレア。その一方で、リリーは、セリーナはウォルドーフ宅に引きこもっていると思っていたの。そりゃ、コロンビア大を自主退学しちゃったら、親に合わす顔はないもんね。だから、リリーは、いつものセリーナらしい当たり前の行動だと思っていた。
でも、ブレアもリリーも、セリーナがどっちの家にもいないって知って、さあ大変!!これは一大事って大騒ぎ。そりゃ、大騒ぎして当然だよね。だって、その頃、セリーナはクイーンズの場末のモーテル意識不明だったんだから。目が覚めてもまったく訳が分からず、何とか電話で救急車を要請。OMFG 我らがお気に入りのSに一体何が起こったの?!

幸い、大事に至る前に病院に収容されたセリーナ。命に別状はなかったみたい。やれやれ!とはいっても、家族は気が気じゃなかった。担当医はリリーとルーファスに、セリーナが大量に薬を飲んでいたと状況を説明。しかも、痛み止め、睡眠薬と抗うつ剤のちゃんぽん!Whaaaat?みんな唖然としてた。・・・どうしてセリーナがそんなことを?セリーナはそこまで落ち込んでたわけ?本当に自分で自分を傷つけようとしていたの?・・・理由が分からないから余計に怖いよね。みんな、途方に暮れてた。
その上、"セリーナ・ヴァンダーウッドセンがクスリの過剰摂取!"って、マスコミが嗅ぎつけたから、事態は更に悪化。そりゃ、特ダネだから仕方ないけどね。で、娘の今後を案じたリリーは、セリーナのために重大な決断を自ら下したの。
セリーナをオストロフ・センターでリハビリさせることに決めた。うわっ

でも、セリーナは、みんなに信じてほしいと、懇願。・・・確かに話は支離滅裂だし、何も覚えていないけど、こうなったのは自分のせいじゃない。薬もやっていないし、依存症なんかじゃないから、絶対リハビリなんか受けない、って、拒否。幸い、心優しいダンだけは、彼女の言い分に同意。で、Sのことを信じ切ってるダンは、何とオストロフ・センターからセリーナが脱走するのを手伝ったの。(でもね、ダンが行動を起こしたのは、セリーナが、"ダンといたい、一緒にいたいのはDだけ"と、って言っただからね)。クレイジー! どうやらこの二人、駆け落ちするつもりだよ。Ahh!ハンフリー家に立ち寄り、身の周りの物をかき集めて、いざ出発。世界はセリーナとダンの思いのまま。と、思いきや、出かける前に、リリーとブレアがロフトに姿を現し、そう簡単には逃げられないわよ、って、二人を阻止。 うっ。

101130_410jenny.jpgその頃、セリーナの事で、ジェニーとヴァネッサはパニクっていた。"聖人と罪人パーティー"で自分たちが実行した悪巧みのせいで、セリーナが薬に走ったのは間違いないと思ってた。マズい、ほんとにマズいって!ジェニーとヴァネッサは真相を白状しようって言ったけど、ジュリエットは、やめたほうがいいと警告。
・・・悪いのはセリーナただ一人、自業自得よ、ってね。それでも、ヴァネッサは、自分を守るために何とかしなきゃ、って思った。で、ルーファスの所へ行き、すべてを白状。ただ、今回の件を企てた黒幕はジェニーだ、って、事実を偽ったの。裏切り者!!ヴァネッサにしてみれば、どうせジェニーは家族だから、いずれみんな彼女の事を許すけど、真実がバレたら、ヴァネッサは永久に嫌われ者になっちゃうからね。ビッチ同士の仲間割れって凄まじい!

一方、セリーナを陥れたジュリエットは有頂天。計画がうまくいったし、勝利を褒め称えてもらう時が来たと、お兄ちゃんのベンに連絡。セリーナがコロンビア大を退学したと聞いたベンは、よくやった、ジュリエット!って、大喜び。でも、薬を飲ませたと聞くと、それはやり過ぎだと、驚ろいた。ジュリエットは仕方がなかったことだと反発。・・・セリーナを破滅させるために、ジュリエットは何もかも失ったのだから。でも、確かコリンの代わりになる、新しい金ヅルを見つけてたよね?そう、リリーだよ!リリーとジュリエットは取引をしてた。毎月小切手を送る代わりに、ジュリエットはセリーナの秘密を口外しないってことになってるみたい。
・・・恐喝が渦巻く街へようこそ。

さて、その頃、ネイトは、ママがパパと離婚するって知り、ショックを受けてた。ネイトにしてみれば、まさに青天の霹靂!
何でアン・アーチボルドは今になって離婚を言いだしたんだろう?離婚するなら、ネイトパパが悪事に手を染めてた時にしてたはずでしょ?だって、今のネイトパパはまっとうな人間になった感じじゃない。刑務所で色々と学んで、人が変わったみたいだし。だから、ネイトはママに、もう一度パパにチャンスをあげてって懇願。せめて刑務所に面会に行って、更生したパパを見てあげてってお願いしてた。しばらくして、ネイトパパと面会したアンは、とても喜んでいる様子。・・・今のパパなら結婚生活をやり直せるかもしれないって言い出したの。アーチボルド家、バンザイ!ところが、ネイトはパパが家族を取り戻そうと必死になっているのには、別の理由があると知って警戒。仮釈放の聴聞会の日が迫っていたの!
一芝居打ってるのかな?ネイトパパは早く釈放されたい一心で、いい人ぶってるのかな?? うむ。。。

セリーナは、とにかく、家族や友達にすべて誤解だって必死に証明しようとしていた。
そこへ送られてきたのはGGの《特ダネ》配信。それも、セリーナが"聖人と罪人パーティー"でクスリをやってる写真入り。これこそ確固たる証拠だよね。どう見ても、写真に写っているのはセリーナ。Sは茫然。でも、ドラッグをやったことすら覚えていないんだから、本当にひどい状態だったのかもしれない。Sは、自分で治療が必要かもしれないって、第一歩を踏み出して、オストロフ・センターに入院することを決意。再入院する前に、セリーナは、信じてくれてありがとう、って、ダンに伝えた。そして、ダンにキスしたの。 OMFG

101130_410jblair.jpg一方、ジェニーも汚名をすすごうとしてた。
ヴァネッサから話を聞いたルーファスはそりゃもうカンカン。だから、何もかも自分のせいにされたままにしておくわけにはいかなかった。で、ジュリエットを問いただそうと彼女のアパートに行ったんだけど、もぬけの殻でビックリ。あのビッチはトンズラ!?
でも、部屋には舞踏会のマスクが残ってたんだ。物的証拠!で、ジェニーはジュリエットの悪事の証拠品を持ってブレアの所へ直行。うん、うん、分かってる。ブレアとジェニーが同じ部屋にいたら爆発が起きるって言いたいんでしょ?けど、今回は二人とも礼儀正しくふるまってたよ。
ジェニーはブレアにすべてを話した。GGがアップした写真に写っているのはジュリエットで、ジュリエットとヴァネッサと三人で共謀してセリーナを陥れたって。話を聞いたブレアはむしろ興味をそそられたご様子。だから、二人で組んで、あのイカれたジュリットをやっつけよう、って申し出た。でも、ジェニーはムリだと辞退。・・・ジェニーは、自分はNYCにいるべきじゃない、ここにいると、自分の一番悪いところが出てきちゃうから、ハドソンに帰る、って言うと、ブレア宅を後にした。

ジェニーには断られたけど、ブレアは独りでジュリエットに報復するつもりはなかった。とはいっても、残念ながらチャックは頼れない。"聖人と罪人パーティー"の後、チャックとは恋愛感情抜きで、友達でいようって決めたばかりだからね。確かに、セリーナのすったもんだがあるから、チャックとは一緒にいることが多いし、結構親密っぽいけど、チャックは、セリーナのためだから、って念押し。もうっ。まあ、いずれにしても、チャックのヘルプは得られないブレア(だって、あの二人、他人をやっつけるために結託すると、お互いの弱い部分が出て来ちゃうでしょ)。
で、想定外の人物に手伝いを要請。

  誰だか想像つかないと思うよ。
 

      だって、マジでイカれてるもん!
 
 
          まあいいや、教えてあげる。
 
 
               心の準備はいい?


 
ブレアは、はるばるブルックリンまで行って、
孤独なボクに、ジュリエットをやっつけるのを手伝ってと、お願いしたの!

信じられる!?
BもDも二人ともセリーナを愛してるし、大切に思ってる。だから、親友/元恋人/継妹/そして、Dの "はてな?" な今の関係であるセリーナために、ジュリエットをこらしめるべきだって。
YES!! 是非そうして!!

 
 
OMG ブレアとダンが報復のためにタッグを組む!?

もう待ち遠しくて、ワクワクしちゃう。

これぞ、ブレアの専売特許って感じだもんね。
ダンもUESでそれなりに鍛えられたんだから、掟の一つや二つは学んでるはず。
まあ、過去に巧みな技はいくつか披露してくれたけど、まだまだマイナーリーグって感じ。
さあ、シフトアップして、メジャーリーグの仲間入りする時が来たよ!


いざ、プレイボール!



xoxo Gossip Girl


May 25, 2012
Gossip Girl

"会えないほどに思いが募る"

って言うけど、ジェニー・ハンフリーの場合はちょっと違う。
彼女がNYCからいなくなって、ますますイライラを募らせちゃってるアッパー・イースト・サイダーがいるからね。
そのジェニーがニューヨークに戻ってきたから、さあ大変。
もうUESはドロドロの渦。
しかも、われわれ世代にとって 世紀の一大スキャンダルもついに暴露されちゃうしさ。

 
101027_408jenny.jpgブレアは何者かに追われているような嫌な予感がしていた。
チャックとバトル中だからでしょ、ってセリーナは言う。確かに、いつ不意打ちされるか分からないしね。でもブレアはチャックじゃないと思ってた。もしや、誰かさんかもしれないと、ひそかな疑いを抱いてた(・・・その人物は、決して紫のスーツを着たり、50年物のスコッチを飲んだりはしない)。そう、その人物とはニューヨークから追放されたあの子。・・・まさか自分の許可もなく、あの流刑者は街に戻ってくるつもり?ずうずうしいにもほどがある!って、ブレアはカンカン。
そこで、虫の知らせに従い、ヴァンダーウッドセン宅を訪問したブレア。・・・そして OMG 勘は見事に的中してた。ゴスがちょっと入ってるあのジェニー・ハンフリーがそこにいた!! 一体NYCで何してるわけ??
ジェニーは、ティム・ガンとの面接のために来ただけで、ケンカを売りに来たんじゃないって、説明。ムカついてはいたけど、仕方なく、ブレアは一日だけの許可を出した。ただし、条件付き。ニューヨークにいる間は、面接に直行し、それが終わったら、まっすぐマンションに帰ること。それでタイムアウト、あとはすぐにハドソンへ帰れって、言い渡した。交渉の余地なし、話はこれきりだから、とブレアはキッパリ。
 
 
ところが。
ジェニーのニューヨーク訪問を利用し、秘密裏に計画を練っている人物がいた。その人物とは、他ならぬチャック・バス。ブレアともう一戦バトルをする促進剤にジェニーを利用するつもりでいた。手始めに、ジェニーに会いにヴァンダーウッドセン宅に立ち寄ったチャック。けど、会わせてもらえなかったので、"間違って" ジェニーのデザイン画集を失敬しちゃった Oops。そして、チャックは手違いで自分の手元にあることをジェニーに電話で伝えた。ティム・ガンとの面接を一時間後に控えたジェニーはパニック!一刻も早くデザイン画を取り返さなきゃ!!で、どうすればいいかというと、・・・エンパイアホテルに取りに来い、って。エンパイア?!ああっ、そんなことをしたらブレアとの協定を破ることになっちゃうよ。
そのうえ不運にも、JはBの子分たちに尾行されてたんだよね。もちろん、チャックはすべて承知の上。やるじゃん、バス。見事に仕掛けたね!
で、ジェニーをエンパイアで目撃した子分たちは、すぐさまB女王様に報告。ブレアは怒り心頭。ジェニー・ハンフリーはまたしても逆らうつもり? 許さない!ケリをつけてやる!!って、Bは動き出した。

というわけで、ブレアはきっちりケリをつけた。しかも、かなり痛快だったよ。
面接でジェニーはティム・ガンと、すぐに意気投合。ティムはジェニーのデザインがすごく気に入って、パーソンズに向いているって大絶賛。先行きが明るいJ。と思いきや、モデルたちがジェニーのドレスをまとって登場した途端、お先真っ暗に。ドレスは明らかに手が加えられていた。ジェニーが作ったリトル・ブラック・ドレスは、それぞれ赤の大文字の装飾が付け加えられていた。しかも、づづられていた言葉はなんと OMG  W・H・O・R・E ア・バ・ズ・レ!!これがオートクチュール?いやいや、ホアークチュールでしょ、LOL
嫌悪感を露わにするティム・ガン。これが "プロジェクト・ランウェイ" なら、人毛を使った服を披露したクリス・マーチ以下、最終コレクションどころか即刻退場だ、ってね。パーソンズ入学はあり得ないと言われ、落胆するJ。もちろん、Bは大満足。約束を破ったJが悪い。罰を受けて当然。さっさと列車に乗ってハドソンへお帰り! バイ、バイ、J。再び、郊外へ強制送還だね。

でも、この追放者は容易にギブアップするタイプじゃない。それにチャックが電話で耳寄りな情報をくれたんだよね。今夜のニューヨーク・オブザーバー紙が主催する"ニューヨーカー・オブ・ザ・イヤー"のパーティーにティム・ガンが来るから、興味があれば、会場に入れるようにしてくれるらしい。そうすれば、もう一回チャンスをもらって、(不愉快な二流デザイナーじゃなくて)才能あるデザイナーだってことを証明できるかもしれない。なので、ジェニーはチャックの提案に乗ることにした。だけど、チャックの善意には必ず隠された意図があるのは、みんなも知っている通り。

さて、パーティー会場でティム・ガンを見つけたジェニーは必死にアピール。・・・誰かがドレスにいたずらしたんです・・・かくかくしかじか。幸い、ティムは寛大で、ジェニーはもう一回面接をしてもらえることに。ジェニーに一本!
ところが、ティム・ガンは、チャックから依頼されて、ジェニーと面接することにしたことを明かした。それでジェニーは、事の真相に気がついた。自分はチャック vs ブレアの戦争のコマに利用されていただけだと。
そこで、ジェニーは逆襲に出て、とっておきのミサイルを発射。
GGにネタを送って来たの。しかも、これは超久々の極上ネタ。

《特ダネ》
ジェニー・ハンフリーが、ブレアにNYCから追放された本当の理由。
それは、OMG、チャックとヤッちゃったから!



AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

もうとにかく、後先も考えず、速攻配信しちゃった。
だって、今年最大のスクープを早くみんなに知らせたかったんだもん :)

でも、ジェニーは勝った気にも、お祝いする気分にもなれなかった。だって、これで勝ったとは言えないよね。それに、マジで、NYCに戻って24時間も経っていないのに、自らアッパー・イースト・サイド式策略に訴えちゃうなんて。
で、ジェニーは、ここは自分にとってろくな場所じゃないと心底思った。・・・ここにいても、どうせ、チャックとブレアに足を引っ張られるだけ。かつて愛し合っていた二人は無敵だったけど、今やお互いをずたずたにするのに夢中。お互い自滅するのは時間の問題。自分はもっとマシな人間になりたい。ハドソンなら実現できるかもしれない。と言って、彼女は去って行った。
そっか・・・。じゃ、これでほんとにお別れかな、J?

101027_408serena.jpg一方、その頃。
セリーナは一晩中、タクシー泥棒の隣人、コリン・フォレスターに寄り添ってた。彼女、マジで彼が好きみたい(確かに、超イケメンでリッチだし、欠点はないけどね)。Yay!やったね、S。
でも、事態は突然ややこしくなったんだ。ものすごくね。
チャックとブレアが客員教授、マーサ・チェンバレンの助手の座を競っていたのは覚えているでしょ? お互いイカれた行動を取って、あきれたマーサが辞任したのは記憶に新しいところ。さて、大学側は、マーサの代わりのビジネス心理学の教授を雇ったんだ。それがこともあろうに、コリン・フォレスター。セリーナが今、心をときめかしてる相手は、新任の客員教授ってわけなの。ヤバイ!

早速セリーナはコリンに、これ以上会うのはマズイって言ったんだけど、じゃあ自分の講義を受けなければいい、そして一緒に楽しいパーティーに行こうって、言いくるめられちゃった。・・・どうせ、ビジネス専攻じゃないし、彼の講義を受ける必要なんかないよね、と思ったセリーナ。受講をやめれば、コリンと付き合えるし、誰もトラブルに巻き込まれない上、犠牲を払うことは何もないと思った。だって イケメンと付き合う > 退屈な授業 
どちらを選ぶかは言わずもがな、だよね。
ところが、今度はリリーが口を挟んできた。コリンの本を見たリリーは、セリーナが、やりがいのある、難しい講義を受ける気になったって、すごくうれしそう。・・・男遊びを返上して、やっと勉強に没頭し、将来を真剣に考える気になったのね、って。リリーは、鼻が高いって、ご満悦。もちろん、これを聞いたセリーナはギクッとした。もう、講義は受けないって決めちゃってたし。
だから、ニューヨーク・オブザーバー紙のパーティー会場の入り口で、セリーナはコリンの囲み取材に付き添わなかったの。翌日の新聞の6面ゴシップ欄で、教授とのツーショットをリリーに見られたら大変だもんね。ところが、2階へ上がったセリーナはOMG リリーがいたからビックリ(もちろん、これもジェニーのせいかな)。そして、ママにコリンの講義は受講しないって打ち明けようとしたその矢先、コリンが歩み寄り、セリーナにキス! しかも、リリーの目の前で!気まずい。

101027_408serenablair.jpgでも、意外にもリリーは怒ってなかった。むしろ、愛情のこもった、キツーイ言葉をかけてた。・・・そもそも、セリーナに大学教育は必要ないのかもしれない、その美貌があれば、人生を渡り歩いていけるだろうし。って、キツいってば、リリーママ。けど、それを聞いたセリーナは、ママの言葉には一理あるし、自分がすべきことを悟った。"正しい"ことをしなきゃ、って。で、セリーナは、コリンに、ビジネス心理学の授業はやめないって告げたんだ。残念、コリン、じゃ!
でも、コリンはそんな答えは受け付けられないみたい。今一緒にいられないなら、学期末まで付き合うのは我慢しよう、だって。どうだろうねえ。この二人、どこまで我慢できるやら。

さて。パパがスタテン島の刑務所に移ることになったネイト。だからNはもっと頻繁にパパと面会できるようになったんだよね。囚人の父親と息子の心の触れ合いって感動的。だよね?
で、ネイトは面会に行こうと刑務所に向かったんだけど、知り合いに会うなんて夢にも思っていなかった(まったく、スタテン島の刑務所前で知り合いが整列してるなんてことあり得ないって)。だから、刑務所の門の外でジュリエットに出くわして、何でここに?って、超びっくり。ジュリエットは、囚人の読み書き講習のボランティアをしてるって、言ってたけど、ジュリエットが善行?まさかね。本当は彼女、お兄さんのベンの面会に来てたんだよ。実は、やっかいなことに、ジュリエットが決断力に欠けてるって、ベンがイライラし始めていたんだ。二人で計画したことを、何でちゃんと実行しない? ネイトに本気で惚れたのか、とか責められてた。そこにジュリエットが、ネイトに本当のことを話したいと言ったもんだから、ベンはますます頭にきて、思い知らせてやるって、実力行使。何と、囚人仲間にNパパをフルボッコ。こわ。っていうか、ひど過ぎ!でも、ベンのメッセージはジュリエットにしっかり届いた。幸い、Nパパは大事には至らなかったけど、彼女にできることは一つしかなかった。ネイトと別れること。で、本当に別れを告げた。ネイトとジュリエット?正式におしまい、だよ。

目まぐるしく、色んなことが起きたけど、もっと驚くべきことがある。
どうやら、ジュリエットコリン知り合いみたいなの。
しかも、かなり親しそう。どれくらいなのかは、GGにもまだ分からない。
でも、ますます面白くなってきたことだけは確か。
 
 
そして、みんなにお知らせすることがもう一つ。

どうやらブレアとチャックの戦争は正式に終了みたい。
お互い自爆せずに相手を打ちのめすことができないと悟った二人は、
休戦協定を結ぶことにしたらしい。
 
 
ふむ。

GGが知る限り、この二人が、それぞれ手を引くなんて初めてだよ。

何か訳が分かんなくなってきた。

でも、これが最善かも。
UESに再び平和が訪れたわけだから。
 
 
とはいえ、とりあえず、
次のバトルが勃発するまでは、だけどね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 18, 2012
Gossip Girl

まず一言いい?

GGは今週みたいな日々にために生きてるの。

確かに美容のための早寝は大好きだけど、
ドラマが目覚め、ゴシップがドロドロ湧き起こちゃっうのもだいだい大好き。

ここ数日は働きすぎの日々だったけど、
その甲斐あって、マジでヤバすぎた!!

社会の動きを知らずに暮らしてるとか
(または、このサイトをチェックしてなかった)人もいるかもしれないから、
何が起こったのか全部説明してあげる。

101012_405serena.jpgでね、
セリーナが性感染症だってタレコミがあったわけ。まあ、GGとしては、こんなワイセツな情報を放っておくって手はないから、得意の《特ダネ》をドカンと配信。

《特ダネ》セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性感染症!

ごめん>S。でも、みんなが騒然となったのは言うまでもないよね。
セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性病? SVDW VD :D って、そりゃ大騒ぎ。これぞゴシップの王道って感じだよね。
信じらんない!!と あ然とするセリーナ。一体誰がこんなデタラメ言ってるわけ?(・・・今はもちろん誰が犯人か知ってるけど、当初は知らなかったんでね、Oops!)
いずれにしても、セリーナが噂を否定したからって、みんなが信じたわけじゃなかった。特に、熱く、ラブラブな夜(どういうことか分かるよね)を予定してるネイトとジュリエットなんかもうパニック状態。ジュリエットはネイトが検査を受けない限りベッドインしないって言いだした。だから、もちろん、Nは至急検査を受けるつもりでいた。でも、キャンパスの診療所の前でセリーナに呼び止められ、検査は待ってと懇願されたの。だって《特ダネ》がアップされた日に検査なんか受けたら、セリーナがほんとに何かに感染してると思われちゃうから、って。そう言われてもね、やっぱりネイトは男の子だし、ジュリエットとHしたいわけで。で、ちょうどそこに検査に付き合ってくれそうなダンがいたから、二人は診療所へ入って行った。もちろん、GGはすぐアップ。

《目撃》NとDが二人仲良く診療所へ!

もちろん、これを見てアタマにきた人がいる。
セリーナはさておき、ダンが診療所へ行ったと知ったヴァネッサは怒り心頭WTF 一体なにしてんの?ダンとセリーナが付き合っていたのは二年も前でしょ!?だけど・・・もしや?セリーナがパリに発つ前の晩、ダンはキスしただけって言ってたけどウソだったわけ!? って疑心暗鬼に。

セリーナが抱えてる問題はうんざりな性感染症の噂の他にもあった。
完璧な彼女の唯一の欠点。そう、彼女って遅刻の常習者なんだよね。何度となく時計をするように言われても、どうしても授業に間に合わない。ま、全部が全部Sのせいというわけじゃないけど。というのも、ご近所のコリンという女たらしが、毎朝セリーナのタクシーを横取りするんだよね(彼は日替わりの彼女を乗せて帰すためにタクシーが必要らしい)。ま、とにかく、セリーナは遅刻の埋め合わせをするため、教授との面談があったんだけど、案の定、またしても遅刻。ヤバいよ、セリーナ、ピンチ!

その頃ブレアは、新しい客員教授、マーサ・チェンバレンの助手のポストをゲットしようと躍起になっていた。マーサはブレアの理想像。何しろ、パワフルなビジネスウーマンかつ、同僚にも尊敬され、大物とも渡り合える人物。けど、お気の毒さま>B。助手の座を狙ってるのはBだけじゃない。じゃ、誰かって?チャックだよ。
・・・言われなくても、分かってるってば。確かにチャックはコロンビア大の学生じゃないよ。それに、彼が何かの勉強をしたのっていつだっけ??って感じだもんね。ところが、教養を深めようと、チャックはコロンビア大で聴講生になるらしい。まあ、それで、マーサの助手候補の一番乗りになったってわけ。
あのBasshole!ブレアがエヴァを追い払った恨みを晴らすためにチャックが邪魔をしに来たのは明らかだよね。どうやらチャックは先制攻撃を仕掛けてきた。しかも、それが命中。Eek.
第1ラウンド。チャックの勝利。

でも、これぐらいじゃブレアは諦めない。どんな手を使ってでも助手の座を射止めるつもりでいた。
そこで、マーサを自宅に招き、紅茶とスコーンで接待。敏腕弁護士の継父は、ビジネスで成功してる母にまったく位負けしない男性なのだと話を切り出した。実際、継父の周りには、同じタイプの男性ばかり。マーサはつらい離婚を経験されたんだから、パワフルな女性に寛大で魅力を感じる、継父の同僚をご紹介しましょうかって申し出た。どうやらマーサはブレアの提案がお気に召した様子。ブレアはワクワク。そして条件を切り出した。マーサにすてきな人を紹介する代わりに、助手の座はチャックじゃなくて、自分ブレアに下さいって。
第2ラウンド。ブレアの勝利。

さあ、いよいよハミルトンハウスの教授たちとの親睦会。
ブレアはマーサにデートのお相手、サムを紹介できるってウキウキ。自分が厳選した男性だから、必ずマーサは気に入ってくれると確信、それに、どちらにしても損はないっていうかお互いハッピーになってめでたしめでたし。・・・となるはずだった。ところが、マーサにサムを紹介しに行ったブレアはびっくり。サムはサミュエルの愛称じゃなく、サマンサの愛称だった。・・・WTF?あきれ返るマーサ。自立したキャリアウーマンだからって、レズビアンだと決めつけるなんて、と激怒。まさかの事態に驚がくのブレア。でも、この差し替え劇の仕掛け人は一人しかいないとすぐピンときた。誰だかみんなも分かるよね。
第3ラウンド。チャックの勝利。

チャックなんか殺してやるっ て息巻くブレア。
マーサの相手はどこ?!ってチャックに噛みついた。すると、チャックは、彼ならエンパイアホテルのスイートルームで女とよろしくやってる、だって。そうして、ふたりはマーサに採用されるためにお互いが用意した馬鹿げた戦術を暴露して争いはじめた。いやはや、二人ともよくぞ手に入れたなってくらい、マーサのスキャンダルを握ってた。悪巧みをする人間の思考回路ってやっぱ似てるのかな。
ところが分が悪いことに、マーサに口論を全部聞かれちゃった二人。 yikes! で、マーサはブレアやチャック、はたまたコロンビア大の誰とも金輪際かかわりたくないと、教授のポストを捨てて去って行った。Oops
第4ラウンド。引き分け。

101012_404vanessa.jpg一方、ヴァネッサは、ダンがセリーナと過ごした2ヵ月前の夜について本当のことを言っているのかまだ心配していた。もちろん話し合いはしたものの、Vの不安はどんどん募っていった。その不安はSと交わした冷やかな会話でますます増幅。ヴァネッサはパニクった。ダンは何考えてんだろう?って。
で、ジュリエットが少し嗅ぎ回ってみたらと提案。・・・セリーナの携帯をのぞいて見るとか。きっとダンとセリーナのメールのやりとりが残ってるはずだってそそのかした。そして、ハミルトンハウスのパーティーで、自暴自棄なヴァネッサは、言われたとおり、Sの携帯を盗んだの。で、ダンがセリーナに送ったメールに、僕は本当のことを言ってるし、僕の望みはヴァネッサとうまくやっていくことって書かれているのを見て、Vは胸をなで下ろした。ふう。ダンは嘘をついてなかった!って、ホッとしてた。
当然、ジュリエットもネイトとのやりとりはないか、セリーナのメールをチェックしたいって言いだした。まあ、Vにはそう言ってたけど、何だかやたらとSの携帯をいじくってる・・・

同じ頃、セリーナは遅刻の件でローフォード教授と話したいと思ってた。で、挨拶をしに行くと、すごく怒ってる。ルーサー学部長も。ローフォード教授にあんな不適切なメールを送るなんてどういうつもり?って問い詰められた。不適切って??とセリーナは混乱。なんと、教授にセリーナからメールが行ったらしいんだけどね、その内容がね、心の準備はいい? ・・・ 寝るから成績をあげてほしい、って。なんてアバズレ。
セリーナはそんなメールは絶対送ってないって抗議。 実際、携帯がない。誰かに盗まれてる。誰かにハメられた!って大騒ぎ。

ヴァネッサはすぐ分った。Sの携帯からメールを送ったのはジュリットに違いない、でも、ジュリエットは、一体自分が何のためにそんなことをするわけ?と完全否定。とにかく、白状することにしたヴァネッサ。だってこの事でSが退学になるなんて耐えられないもん。ジュリエットは、やめてって懇願してたけど。
で、Vがセリーナに真相を話しに行くと、ジュリエットはSに、じゃあ携帯にかけてみればいいじゃない、と提案。早速かけるセリーナ。・・・セリーナの携帯が鳴っているのは・・・なんとヴァネッサのバッグの中からだった!OMG ジュリエットがこっそり入れたんだよ。
わおわおわお!!!
気の毒なことに、ヴァネッサはすべての罪をかぶるはめに。あの意地悪な性感染症のネタの発信源の責任まで負うことになっちゃった。どうやら言い逃れできない模様。
で、それを知ったダンはショックを受けてた。そして怒ってた。・・・Vの疑心暗鬼はもう手に負えないって。何も言えないヴァネッサはしばらく両親の所へ行くって、ロフトを出て行った。
かわいそうな>V。のけ者は再び追放されちゃった

101012_405nate.jpg運よく退学を免れたセリーナ。でも、ルーサー学部長に、あなたには目をつけているからって、釘を刺されていたけどね。
まっ、大変な目にあったけど、最悪の一日ってわけでもなかったんだよね。
まず、GGが性感染症の《特ダネ》を撤回。
(ゴメン<S。誰にだって間違いはある)。
それから、パーティーのあと、キング・コール・バーへ行ったセリーナは、あの女たらしで、タクシー泥棒の隣人コリンに声をかけられた。いつもなら彼にイラっとするセリーナだけど、今夜は悲しくて、話相手が欲しそうな感じ。で、彼でもいいから話そうって、一緒に飲み始めた。大学生活はキツい。過去から逃げられると思ってたけど、何をしても過去が後をついてくるって、Sは相談。すると、コリンは、自分の過去の過ちを悔いるのは、はるか昔にやめたよって話した。それを聞いたセリーナはすごく共感。自分もそうしようかな?って思ったみたい。
ん?・・・これはもしかして新しい何かの予感

もしかしてまだ、性感染症のガセネタとハミルトンハウスの一件の真犯人が分からない人がいるかもしれないので、教えてあげるね。犯人はジュリエット。あの刑務所にいるベンお兄ちゃん(ジュリエット言)って奴と結託して、しきりにセリーナをハメようとしてるの。当初の計画ではヴァネッサに罪を全部着せるはずじゃなかったみたい。本当はネイトを犯人に仕立て上げるはずだったとか。だから、ベンに、ネイトを好きになったから守ったのかって責められたジュリエットは、違うって断言。それに、セリーナとの関係も良くなったから、友達になれるかもしれない。やっといいスタートが切れたし、ちゃんとやってるから、信用してって、ベンに念を押してた。そのあと、ジュリエットはネイトとの初Hを決意。Hotttttt

一方、ブレアとチャックはお互い怒りで煮えくり返ってた。
今回Bを破滅させられなかったからといって、バトルが終わったわけじゃない。どんな手を使ってでも、ブレアを破滅させてやる。それまでは絶対手を引かない、と宣言するチャック。・・・ブレアに甚大な被害をもたらす、それに、誰も知らないあのこともある。そう、あのジェニー・ハンフリー・スキャンダル
リトルJがNYCから逃げ出した本当の理由。さすがにそのことはチャックだって誰にも話さないと思ってるブレア。自分の継妹と寝たなんて ew だし、世間体が悪いでしょ? だから、ジェニーって手を使うはずはないとマジで思ってる。

けど、失う物もない、開き直ったバスを過小評価しちゃダメだよ、B。
ある噂を小耳にはさんだんだよね。
チャックがパーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザインに志願する
特別な誰かさんのために、ティム・ガンとの面接をとりつけたんだって。
誰だと思う?

どうやらチャックはリトルJをUESに呼び戻すつもりみたい。

ヤバいよ!
 
 
 
ってわけで、とっておきの爆弾を起動させ、あとは投下するだけのチャック。

準備万端整って爆発させる絶好のタイミングを見計らってる感じ。

ブレアは避難所があるといいけどね。

だって、この爆弾は壊滅的だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


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