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September 27, 2013
Gossip Girl

あの《特ダネ》以来、
ブレアは超パニくってた。

それも当然。だって、プライベートな記述満載の日記が「ゴシップガール」に投稿されちゃったんだもん。ゴメーーーン!(けどこんな美味しいネタ、アップせずにはいられないし)。
一体どうしてこんなことができるわけ!? ブレアの激しい怒りの矛先はセリーナに向かった。セリーナは公開するつもりなんてなかったらしいけど、出来るかどうか試してみたかったんだよね。それにSはダンのことで傷ついてたから、保険みたいなつもりで、GGパソコンにブレアの日記をコピーしてた。ま、Sだって、まさかゴシップガールにPC丸ごと持ってかれるなんて考えもしなかったわけだ(GGってばステルス機並み!)。とにかくブレアは、こんなことあってはならんぬ!!と大慌て。で、やるべきことは一つ、被害対策のみ! と早速行動を開始。まずは子分を招集し、批判的なコメントをした人たちへの謝罪からはじめた。ところがどっこい、人だけじゃなくて場所、物に至るまでその数たるや、半端じゃない。寄付とお詫びのカードだけで事態を修復できるかなあ?・・・大丈夫だといいけどね、B。

セリーナには申し訳ないけど、日記の内容がアップロードされちゃったこと、ブレアはそう簡単には許してくれそうもないよ。だって、ブレアはペネロペに、Sの秘密をすべてを探ってこい、と指示を出してたもん。ヤバいよ。
そのセリーナは「美しく呪われし者」(昨年の夏、Sが制作に携わった映画)のプレミアへの招待が取り消されたと突然知らせを受けた。えっ!?と、思うと同時にブレアが一枚噛んでるってピンときた。
実は、Sが「美しき呪われし者」の原作なんか読んだことないといった内容が書かれた"セリーナの日記"をブレアがGGに送ってきてたんだよね。で、もちろんこっちとしてはアップロードするよね。復讐、またの名はブレア・ウォルドーフ。復讐って、イケズなんだよ、セリーナ。Bにとっては、夏の仕事がボツになったり、仕事のコネを失うのなんて些細でとるに足りないこと、秘めたる思いを綴った日記を暴露されたダメージの比じゃないから!! とマジで激怒りなわけだ。わるいけどS、でもブレアは全然悪いと思ってないよ。

日記を暴露されたことで、ブレアはダンとの関係が終わるだろうと、思ってた。Bはこれじゃセリーナと同じように独りになっちゃう!! と大騒ぎ。セリーナはセリーナで、自分が独りなのはブレアのせい!! と言い返した。だって、あんたにはチャックがいた。王子様もいた。なにもダンまで取らなくたっていいじゃない!!あんたはまだチャックを愛してるくせに認めたくないだけでしょ!! と反撃。それを聞いたブレアはキレた。荷物をまとめてとっとと出てけ、カギはドロータに渡しといて、と言ってブレアはセリーナを追い出した!! わお。

で。ブレアには悪いけど、また日記の一部をアップしちゃった ;P

   《特ダネ》この先、チャックほど愛せる人と出会わなかったらどうしよう?

Yikes! これでブレアの本心は明らかだよね!?

gossip_yr5_#111(5-24)GO524b_0148r_a2bb067a.JPEGもちろん、これを見たダンは相当ショックを受けていた。ロフトに駆けつけたブレアは、あのホテルでのことの前、ふと思っていたことを書いただけ、と弁明。もちろんそれもあのエレベーターで不安はなくなった、って言った。だけどダンは、これは相性とかじゃなくて、気持ちの問題だと思ってた。だって、ダンは"愛してる"って言ったのに、ブレアは聞こえないフリをしたもんね。ダンは、ブレアがそれを言えない理由はチャックだと核心をついた。ブレアが自分と同じ気持ちでないなら、一緒にイタリアには来ない方がいい、とダンは続けた。そして最後通牒。今夜、ブレアの返事を待ってる、シェパード夫妻の離婚パーティーの時に。さあ、どうするB。カウントダウンは始まったよ。

さて、ブレアは知る由もないけど、実はチャックは生き返ったパパからいろいろとアドバイスを受けてた。自分が不在の間、チャックはバス産業を発展させた、すごく誇りに思っている、とバートは息子を褒めた。だけどチャックは、失敗もしたし、何よりも一番大事なものも失ってしまった、と思ってた。最愛の女、ブレアを、ね。
バートはチャックが何でグズグズしてるのかわからなかった。超ロマンティックな行動なら、バス家の男たちの右に出る者はいない、と息子の背中を押した。きゃー

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0076r_d579c601.JPEG一方リリーは、夫がまだ生きてた!!! という現実と向き合わなきゃならなかった。リリーを訪ねたバートチャックと養子縁組してくれたことを感謝していると告げると、夫婦関係を修復したい、と申し出た。だけど残念ながら、リリーはルーファスと事実上結婚しているんだよね。
さて、ルーファスはどうするつもりなんだろう?バートが生きているって知ったブルックリンのロック親父はリリーとの結婚が法律上認められるようにするつもりでいた。というのも、バートとリリーは離婚手続きをしていないから法的にはまだ夫婦。だから、どちらかの結婚を無効にしなきゃいけないわけ。で、リリーと別れたくないルーファスは婚姻無効の書類を持ってバートに会いに行った。そしてリリーは自分ルーファスを選んだ、と告げた。それに、3年前だってリリーはルーファスと一緒になるためバートと別れるつもりだったしね。バートは、リリーには幸せだけを望む、と今日中に手続きを済ませて書類は夜までに用意する、と言った。わお、ちょっとすごくない!?

さて、ネイトは夏の間ローラと同棲したいと思っていた。で、その事を相談しようとしたものの、ローラは別の事で頭が一杯の模様。「ウィキッド」のツアー公演の仕事が舞い込んだって。スウィング(その他大勢)役だけど、すごいよね!? ママが刑務所に入っちゃってるから、ローラは夏の間NYに住みたくても家賃が払えない。だから、ドサ回りするつもりらしい。ところが、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンがNYに参上。キャロルが相続する予定のシシーの財産の半分はローラが受け取れるよう手続きをしたって、娘に書類を手渡した。ネイトはこれでカノジョとNYに一緒にいられるって、大喜び Awwwww. でもローラは判断する前に相談すべく、ママを訪ねて刑務所へ向かった。Ew. キャロルはすぐに釈放されるに違いない、と気楽に構えていた。というのも、有名な大手法律事務所エイブラムズ&ウェイルが無料で弁護を引き受けてくれたとか。ムショ暮らしもあと少しの我慢。よかったね!・・・でも、ローラは無料弁護士の件は何か胡散臭いと思った。そこで、リリーおばさんに事情を訊きに行った。するとリリーは、姉キャロルのためには何もしていない、でも、助けが必要ならいつでも言ってね、だって。ふーん。あれだけのいざこざがあった割には優しいよね?その時、法律事務所からリリー宛にバートが署名した婚姻無効の書類が届いた。それを見てリリーは困惑。で、確認するために席を外した時、ローラは書類が入っていた封筒をチラリと見た。思ったとおり、リリーの弁護士はエイブラムズ&ウェイルだった。やっぱ、なんかきな臭いよ。

婚姻無効の請願書はリリーにとって青天の霹靂。で、バートに事情を訊きに行った。ルーファスがから書類を渡されたとバートから聞いたリリーは激怒り。自分に相談もなく法的な書類を作成するなんて失礼じゃない!?誰と婚姻関係を続けるかは自分が決めることなのに!!と言って、なんと、ローズ・ヴァンダーウッドセン、バス・ハンフリー夫人は、書類をビリビリっと破ったの。もうどうなってんの!?

異性関係に思い悩むブレアは、エレノア・ママに打ち明けた。
本当に、ブレアはどうしたいのかわからなかった。ダンは親友。ダンといれば自分は強くなれるし安心できる。でもチャックといると、傷つきやすい自分になる。それにいつも失望させられるのに、Cといる時が一番幸せ。そんな自分がすごく弱い人間に思える。
するとエレノアは、どんな大物だって心が揺れ動く時がある、それに自分が知る限り、ブレア・ウォルドーフほどこの世で強い女はいない、そう確信してるから、ブレアに会社を継いで欲しい、と言った。Whaaat!?エレノアは引退するの。OMG ブレアがウォルドーフ・デザインズのトップになるんだよ!最高<3

セリーナだって引っ込んではいない。ブレアがダンと和解するのを阻止しようと、Bの子分たちを招集して、作戦開始。まったく、あの子分たちには忠誠心ってものがないわけ?
まず、Sはケイティをエンパイア・ホテルに行かせ、あの有名な婚約指輪を眺めているチャックの写メを撮らせた。実はその日、バートはリリーにお詫びのプレゼントを買いにハリー・ウィンストンを訪れていたんだよね。その時、金庫からあの婚約指輪を取り出し、そろそろ男らしく意思表示をしたらどうだ、とチャックに渡してた。確かにダイヤモンドは効果抜群、だよね?
そしてSはペネロペをウォルドーフ家に行かせ、ブレアがペントハウスを出られないようにしろ、って指示。ちょっと!一体何をしようとしてるわけ!?

さて、シェパード夫妻の離婚パーティーの会場。
セリーナはダンと一緒にブレアが来るのを待っていた。一体ブレアはどこにいるのかな?ダンがしびれを切らしたその時《特ダネ》入電。それは、さっきケイティが撮ったチャックと指輪の写真。それを見たダンは、当然動揺。で、セリーナはそこに付け込んだ。
残念だけど、でも、ブレアの返事に確信がなければ、チャックはそんな大胆なことをするわけない、とダンの不安に追討ちをかけた。ダンが出て行こうとすると、その時 Oopsセリーナは、うっかり(?っていうか、わざと)ウェイトレスにぶつかって、飲み物がこぼれて二人はびしょ濡れ。セリーナはすかさず、服を乾かすのにいい場所がある、といって、ダンを連れてキャンベル・アパートメントへ(オモシロメモ:覚えてる?ここってその昔、セリーナとネイトがバーのカウンターでヤッちゃった所だよ)。Sの携帯にペネロペから、Bがパーティーへ向かった、というメールが入った(Pってばちゃんと仕事しようよ)。さあ、善は急げとばかり、セリーナは濡れてたドレスを脱いだ。超セクシー!そして、ダンが愛してるブレアは小説の中のブレアで、Dが創り上げた人物に過ぎない。それにBは、自分がDのことを好きなのを知っていたから、仲を裂くためにダンを利用しただけ、 と言うなり、キスした。そして流れに任せ、二人はバーカウンターの上でイチャイチャし始めちゃった。・・・キャンベル・アパートメントじゃお決まりってこと!?さて、事が終わってふとカウンターを見たダンはSの携帯が録画モードになっていることに気づいた。またしても、Oops。しかも、ペネロペの、ブレアを家に閉じ込められなかった、というメールまで見ちゃって唖然。ブレアの居場所を知りながらずっと黙っていたわけ?Hテープなんか撮って、まさかGGに投稿するつもり!?なんて卑怯なんだ!!! と、ダンは怒り心頭。でもセリーナは口を開く前に、ケイティからメールを見せた。ブレアは家を出たには出たけど、離婚パーティーには向かわなかった。そう、ブレアチャックのいるエンパイア・ホテルに行っていた。 Eeeeeek.

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0430r_53edb4af.JPEGのサムネール画像そのエンパイア・ホテルでは、バス産業の記者会見が始まっていた。チャックは、これからは家族一丸となって会社を盛り上げて行くと宣言し、バートを紹介。ところが演壇に上がったバートは会社の将来について異なる展望を明かした。本日よりバス産業を仕切るのはこのバート・バスのみ、と宣言。チャックは唖然。共同経営者としてやっていくと思ってたのに。父親不在の間、ひたすら会社と父の遺産を守ることに徹してきたのに。WTH!?
でも、バートはずばり、チャックはブレア・ウォルドーフを前に、弱い男になっていると指摘。ホテル譲渡契約と彼女を交換するわ、Bに振られれば、会社を放棄してヨーロッパに逃亡。そして彼女を離婚させるために会社を倒産寸前まで追い込んだ。自分を翻弄する女のためにすべてを捨ててもいいと思っている。・・・バートが婚約指輪をチャックに渡したのはテストだったらしい。チャックが女などに振り回されず、偉大なバス家の男になれるか試したわけ。指輪を受け取ったチャックは失格。バス産業の経営に必要なのは大人の男。お前みたいなガキじゃない、ってことらしい。
マジきつい。

記者会見の顛末を見ていたブレアもまさかの展開に唖然。でも、意を決してチャックに思いを伝えた。
私はあんたを愛してる。この気持ちを抑えることはできない。一緒になりたい。バス産業がすべてじゃない。自分はウォルドーフ・デザインズのトップになるから、二人の将来にすればいい。
もちろんチャックもブレアと一緒になることを望んでた。でもそれは全てを失う前の話。ウォルドーフ・デザインズに明るい未来があるのはチャックがBのために将来をなげうったから。もう自分には何も残っていない。それはBでも埋めることはできない。それに、チャックはミスター・ブレア・ウォルドーフなんて呼ばれるのは真っ平ごめん。「・・・俺はチャック・バスだ!」
だよね。
 
 
 
それから一週間。
みんな夏の計画に向けて動き始めていた。

チャックジャック叔父さんと会ってた。・・・うん、なんか妙だよね。でも、バートはジャックも会社から切り捨てていたから、会社を取り戻すための最強パートーナーには、ジャックはピッタリなわけ。なんだか面白くなりそうだよ。

ローラは「ウィキッド」の地方公演の巡業に行くことに。ネイトにはシシーから相続した財産は寄付したって言ってたけど、実のところ、あげちゃったんだよね。誰だと思う?ビックリするよ。なんと、アイヴィー・ディケンズに!もともとシシーがアイヴィーに、って遺したお金だからって、ローラは言ってたけど。でも、最後にアイヴィーはローラと約束してた。絶対リリーを潰す、って。こわ。

リリーは一夫一婦制に則り、夫を選ばなくちゃいけなかった。で、どっちを選んだかというと・・・ OMG バートだった!書類にサインをして、ルーファスとの婚姻を無効にしちゃった。そして、リリーとバートは夫婦関係を修復するため、夏はハンプトンズで過ごすらしい。・・・グッドラック??

ブレアはダンに何もかも謝ろうとメールをし続けていたけど、拒否されてた。ま、ダンの気持ちも分かるよね。
セリーナもダンに謝ろうとロフトへ。Hテープは削除したから誰の目にも触れることはない、って伝えた。それから、Sは本心を明かした。セリーナはダンのことをまだ愛してる。ダンだって、Sに思いが無ければあんなことはしなかったはず。だからもう一度やり直せるかも?
でもダンは、Sとは絶対何があってももう無理。ってことらしい。両親も別れたことだしこれで顔を合わせなくて済む、ってきっぱり。きついねえ。

その頃、ブレアはすでにエレノアとパリに旅立っていた。セリーナとは話もしないまま。でも、どうでもいいって感じ。だって、ブレアはウォルドーフ・デザインズのトップとして、ハイヒールの高さやヘムラインの論議をするのを楽しみにしていて、やる気満々。もう迷いはないみたい。頑張れ、B!

ネイトダイアナ・ペインから小包を受け取った。中にはUSBと"これがあなたが捜しているGGかも?"と書かれたメモが同封されていた。ネイトはすぐにUSBをパソコンに差し込み、内容を確認。そこには、あのブライアークリフの館でフードをかぶった人物がノートパソコンを盗む映像が入っていた。
・・・・・・・・・ヤバいかも????

おかしなことに、ダンイアリアへ誰かさんと一緒に行くことにしたみたい。その誰かとは、なんとあのジョージーナ・スパークス!うん、GGもあいつは今でも大嫌いだよ。 けど、ダンはGの助けが必要なんだって。Gの正確な記憶を頼りにUESに関する本を書くんだって。それも、「最初っから、この題材で書くべきだった」という内容にするらしい。ちょっと、すごそー。

それにしてもかわいそうなセリーナ。ダンに拒否られ、BFFも失っちゃった。今までにない落ち込みよう。で、落ち込んでるついでにもっと落としてやろうと思ってさ、今後二度と「ゴシップガール」に彼女のことを取り上げないことを約束した上で、最後のセリーナ・ヴァンダーウッドセンのネタをドッカーン!とアップ。 だって電車の中で行きずりの男とクスリやってるんだもん。さすがS、見事な幕引きだね。
 
 
さて、チャックとジャックは一緒にモンテカルロにいた。
カジノででっかく賭けて、がっぽり儲けてる。
多分、ジャックがカードを読む達人だからだと思うけど。
そしたら、すっごくクレイジーな展開に。
なんと、ブレアが姿を現した(ジャックが連絡したらしい?)。
そして、ブレアはチャックの隣に座ると言った。

 この一年、あんたは私のために闘ってくれた。
 これからは、私があんたのために闘う番よ。

おまけになんて言ったと思う?「今回は勝つから。」って。
きゃー!!!
 
 
 
ふう。まったく、もう、なんて言うか。

我らが愛しのセレブたち。
あんたたちは、この仕事をしてる私の気分をほんと上げてくれる。
だから、絶対変わらないでほしい。

さて、復帰したばっかりなものの、夏だからまたしばらくお休みさせてもらうね。
でも、戻って来た時は、今まで以上に頑張るからさ。
 
 
 
じゃ、愛しのみんな、また会う日まで、バイバイ!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 20, 2013
Gossip Girl

やっとサイトを取り戻して、気分は上々。
・・・みんなに美味しいゴシップを教えてあげられなくて、どんだけ寂しかったか。
でも本家本元も完全復活! もうどこへも行かないよ。
末永くよろしくね。

で。わお。バート・バスが生きてた。っていうか信じられる?まじ信じらんない。
バートはチャックに死んだフリをして姿をくらましていた理由を説明。・・・あの時、本当に交通事故には遭ったけど、無事だったらしい。でも、事故は仕組まれたものだった。犯人はバートの仕事の競争相手だった。でバートはそいつを葬り去ることができるぐらい重大な情報をつかんでいたらしい。・・・チャックはどうして普通に警察に行かなかったのか疑問だった。どうやらその相手は、リリーやチャックに危害を加えると脅迫してきていて、警察に行っても無駄。だからバートは死んだフリをするのが家族を守る唯一の方法だと考えたらしい。で、旧友のダイアナ・ペインに連絡して、世界中に通じるコネクションを駆使して、かくまって貰ったわけ。ダイアナはバス家の近況を常にバートに知らせてたらしい。チャックが交通事故に遭い、輸血が必要になった時もダイアナがバートをこっそり国内に連れ戻してたらしい。チャックにはまだまだ訊きたいことが山ほどあったけど、残念ながら、親子の時間はここまで。万が一そいつにバートが生きていることがバレたら、チャックの命が危ないから、とバートは去って行った。
チャックは事態を収拾できるんじゃないかと考えた。それで、お抱えの私立探偵アンドリュー・タイラーを呼び出して、バートの死の直前に誰かが命を狙ってたらしいから、至急調べるように依頼。ところがアンドリュー・タイラーはこの件に関しては何年も前の事だし、今さら調べても時間のムダだから力になれないって断った。そんなバカな。

一方ローマの芸術文学協会の件で、ダンがウソをついていたことがブレアにバレた。ダンは別の人が行くことになったと言っていたけど、実はダン自身が断っていたんだよね。どうしてそんなことをするのか、ブレアには理解できなかった。どうやらダンは、チャックのこともあるし、夏の間ブレアをNYCに置いて行くのは心配らしい。ブレアはそんなの心配無用、って断言して、またとないチャンスだから行くべき、 そのチャンスの妨げにはなりたくないし、と言ってた。かわいーねえ。

その後、ウォルドーフ宅。セリーナはこの数ヵ月間GGのフリをしていたことをブレアに告白。もちろん、Bはもちろん激怒。でも、理由はBを仲間に入れてくれなかったから。ブレアいわく、自分もネタを投稿したり、その他もろもろ書き込みをしたかったってことらしい(悪気はないけど、Sよりブレアのほうが適任だったかもね)。けど、良かった。この二人、この先もずっとBFFみたい。やれやれ。

さてブレアは無断で使っちゃったママのラ・メールのアイクリームを補充しなくちゃいけなくて、新しいのを買いに出かけた。そして外出先でチャックとバッタリ出くわした。チャックは父親をここに留まらせる方法を見つけなくちゃならなかった。で、ブレアがどうしたかというと。ブレアはチャックについて行った。あー!
二人が最初に向かった場所はダイアナ・ペインのオフィス。面会を待っている間にセリーナから電話が入った。ダンが大事な知らせがあるって、家に来て待ってる、って。マズイ。行かなきゃやばいと思ったブレアは、あとはチャックに任せて自宅へ急行。その直後、ダイアナの部屋に通されたCは、父親を殺そうとした奴の名前を教えてくれと懇願。ダイアナだったら知ってるはずだもんね。教えてあげればいいのに。チャックの話を聞きながら、ダイアナは事態を考慮、そして、あたかもUESの人間みたく条件を出した。教えてあげてもいいけど、その代わりあなたにもしてもらいたいことがある、って。

チャックがダイアナと何やら秘密裏に取引をしていることを察知したネイトは頭にきていた。だってネイトは「スペクテイター」からダイアナを追い出したい一心。なもんで、副業の娼館マダムのことを暴露するって、脅迫までしてた。でもダイアナは、ダークなサイドビジネスのことが公になれば、ネイトと「スペクテイター」も傷がつくと指摘。どうやら厚かましくもダイアナは居座るらしいよ。だから、チャックがこの超ムカつく女とこそこそ相談してるのを知って、ネイトは理解に苦しんだ。そのチャックはみんながハッピーになる取引をしてるから安心しろって詰め寄るBFFをなだめた。ロンドンに立て直しが必要な新聞社があって、ダイアナが引き継ぐことを承諾したんだって。その代わり、彼女の斡旋業の件は絶対バラさない約束。だからダイアナも面子を保てるわけ。それを聞いたネイトは激怒り。そんなの不公平、あの女は裁きを受けるべき。・・・たぶんローラが手助けしてくれるかもね。

チャックの押しに負け、ダイアナはようやくバートの競争相手の名前を吐いた。メイソン・ネヴィンスという男で組織犯罪に密通していて、双子好きらしい。
しかもその日、ダイアナは彼の依頼でジェームズホテルに女の子を二人派遣する予定なんだって。だから、事の最中にネヴィンスをキャッチすれば、マイホームパパを装ってる彼にとっては大打撃のはずだと、有力情報まで教えてくれた。ところがその直後、ダイアナは電話で「NYタイムズ」の友人から、取引の件は全部知っていると告げられた。ダイアナは言ったことをすべて撤回。彼女の女の子も使わせない、取引はなし!といって出て行った。WTF?
そしたらネイトとローラが「NYタイムズ」の女性記者にダイアナの情報を漏らしたことを明かした。このままダイアナに何の代償も払わせず見逃すわけにはいかない、と主張する2人。それに対してチャックはダイアナの助けが何故必要なのかを打ち明けた。バート・バスは生きていて、チャックはパパを身を隠す生活から解放させてあげたいだけ。・・・あー、マズくない?

s523_GO523A_0082r.c.jpgビッグニュースを明かそうとダンが待ち受けているウォルドーフ宅に戻ったブレア。ローマのサマー・プログラムの担当者に事情を説明したら、連れも一緒に行けることになったと、ダンはルンルン。そのためにまずは二人で面接を受けないといけないらしい。ただ、ブレアはやや懐疑的。ルンルンって感じじゃなかった。でも結局は、夏をローマで過ごすなんてステキ、と同意。面接はその日だったから、面接官に好印象を与えなきゃ、と、ブレアとダンは準備に大わらわ。でもその最中に「チャックがピンチ」というメールがセリーナから入った。これはマズい、行かなきゃ!!とブレアはジェラートを買ってくる、という口実で飛び出していった。オー・ミオ・ディオ!

ブレアはダンと一緒に面接を受けなきゃいけないって重々分かっていた。でも、チャックもBの助けが必要だってことをわかってた。どうする、B?厳しい選択だよ!
で、Bは自分の代わりにセリーナをウォルドーフ宅に向かわせた。そう、Sがブレアのフリをして面接に臨むことに。しかも見事にBを演じきって、面接官を完璧に騙しちゃった。万事うまくいき、ダンと偽ブレアはサマー・プログラムに参加できることになった。やったね!
けど、一体ブレアはどこにいるわけ? 事態がまったくわかってないダンは、セリーナを問いただした。セリーナは咄嗟に、エレノアと一緒にいるはず、とウソをついた。ところが運よくエレノアが帰って来て、今日は一日ブレアと会ってない、って。バレちゃった。
で、セリーナは本当のことを白状する羽目に。ブレアはチャックと一緒にいるけど、ダンはBのことを信じてあげなきゃ。でもダンには無理そう。だってさ、ダンは愛してる、って言ったけど、ブレアは返事しなかったもんね。その件に関しては時間が必要だと、SはBの気持ちを代弁。ウソは嘘に違いないけど、今回はいつもとは分けが違うもん、生死に関わる問題だし。とにかく納得できないダンに、とうとうセリーナは秘密を明かした。バート・バスは生きてた。 Whaaaaaaaaaaat!? ダンはただただ驚くばかり。

さて、セリーナがブレアのフリをしている頃、ブレア本人はチャックを助けようとフル回転。ダイアナの女の子を使えなくなったから、まずはネヴィンスを陥れるための女の子を調達しなくちゃならなかった。でも、一体誰に頼める? と、行き詰まってる時ローラが自ら名乗り出た。しかも双子役ならピッタリでしょ、とアイヴィーを連れて来たの。OMFG
さて、ジェームズホテルの一室ではブレアがカマトト二人に細かくあれこれと指示。まず、ブレアが用意したセクシーなランジェリーに着替える。そして、ネヴィンスが来たら、逃げないようにベッドに手錠でつなぐこと。できれば、その前に裸にしておくこと。そしたらチャックが写真を撮りにくるから、って準備を整えてブレアは部屋を出て行った。
ネヴィンスが現れるのを待つ間、ローラとアイヴィーはどんなポーズがいいかな、って練習をし始めた。ちょっとおかしくて笑い出した2人だったけど、ちょっと惨めな感じもして苦笑い。と、その時ノックがあって、二人はスタンバイ。でも部屋に入って来たのは、ネヴィンスじゃなかった。っていうかなんで、アンドリュー・タイラーなの? ところが、もちろんローラとアイヴィーはアンドリューがネヴィンスだと思っているから、予定通り、裸になりなさいよ、と迫った。でもアンドリュー・タイラーはチャックに派遣されたこと、バートと二人にも危険が迫っているから、と話した。ネヴィンスに計画がバレて、今彼はチャックを追ってるんだって。すぐ逃げなきゃ!急げ!と二人を連れ出した。

なんだけどね。
ホテルの外で、エレベーターに乗っていくアンドリュー・タイラーを見かけた、とブレアがチャックに話してた。するとチャックは不審な顔。チャックはアンドリュー・タイラーは手配してない。やばい。二人は急いで部屋へ向かった。でも、もちろんローラとアイヴィーの姿はなかった。大変!

s523_GO523A_0165r.c.jpgアンドリュー・タイラーはローラとアイヴィーをあの館へ連れて行ったの。でも、残念だったね、アンドリュー。チャックとブレアとバートが先回りしていて、あんたと対峙すべく待ち構えてた(・・・ローラが機転を利かし、居場所をメールしてたんだ。やるね、ちゃんと学んでるね!)
結局バートの件にはアンドリュー・タイラーが大いに関係してたらしい。バートの依頼でネヴィンスに関する情報をたくさん集めたものの、そのことで逆にアンドリューと家族が脅される羽目になったんだって。それで寝返るしかなかったらしい。で、ネヴィンスへの忠誠を証明するため、あの事故の夜、バートの所在地を教えたのはアンドリュー・タイラーだった。ほんと呆れた奴!
すべてを告白したものの、隣の部屋に警察が待機していることはアンドリュー・タイラーは知る由もなく、結局その場で逮捕された。ようやく真実が明かされたわけで、これでバートは逃げ隠れしないでNYにいられるね。Yay!

あんなに怒っていたくせに、ネイトは秘密も暴かずダイアナを見逃したんだよね。ダイアナは、ネイトと「スペクテイター」で仕事してたときが、人生で一番幸せだった、と本音をポロリ。だから、このまま、恥をかくことなく去らせてほしい、って。で、ネイトは何もせず、彼女を行かせた。さようなら、ダイアナ・ペイン・・・だか、本名は知らないけど。バイバイ。

ブレアは自分の代わりに面接官やダンに対応してくれたセリーナに感謝。セリーナもBの役にたてたと喜んでる。でも、セリーナは、Bがダンにも愛してるってそろそろ言った方がいいかも、と思ってた。でもBはまだあの言葉を言える心の準備ができていない、らしい。どうやら、次にあの言葉を言う人が最後の人になってほしいから。だってさ。

警察がアンドリュー・タイラーの供述を取ったから、ネヴィンスが捕まるのは間違いなく、つまり、バートはやっと世間に顔を出せる。バンザイ!バートは、自分が死んだ後、本当によくやってくれた、誇りに思ってる、と息子チャックを褒めた。おや珍しい。・・・家族と言えば、そういえばこのニュースを知らせなくちゃならない人物がいるよね。そう、リリー!
バートが事故で死んだ当時、ちょうど夫婦仲がギクシャクしていたかもしれないけど、でも、書類上はまだ夫婦だからね。OMG!!
 
ハンフリー家のロフトではブレアとダンが夏の計画を練り始めていた。ブレアは、彼氏と一緒にローマで過ごせるなんてこの上なく幸せ、と喜んでた。これでダンも一安心だね。
でもその直後、《特ダネ》が配信された。もちろん本家GGからね。
 
 
  《特ダネ》ブレアの日記の1ページ。
        そこには、本当に彼女のハートをとらえてる人の名前が書いてあるよ。

 
 
ワオ!!でしょ!? しかも、まだまだページはあるよ!!
すべて、BのBFFセリーナ・ヴァンダーウッドセンのおかげでね。
 
 
GGサイトを取り戻して、名誉挽回の時が来たって感じ。
これは、ほんの序の口。
ドッカーンっ!!ていくから、大騒動になるけど覚悟はできてる?
こっちは準備万端だからね。
 
 
xoxo Gossip Girl


September 13, 2013
Gossip Girl

言葉がでない。

あまりにもすんごい爆弾投下だった。
そりゃもう、ドッカン!!!どころじゃない。

・・・おっけ、そんな前置きなんかより早く知りたいよね。
でも核心に迫る前に少し巻き戻して説明するよ。
 
 
まず。
どうやらダイアナジャック・バスは共謀して、すごくデリケートで秘密めいた事業に携わっているらしい。だって、ちょっとでも間違いがあれば、一巻の終わりだって言ってた。でもとにかくヤバそう。というのも、ダイアナはシステム手帳が見つからなくて、パニックってた。一体手帳はどこ? でも、GGは知ってる。ネイトとチャックが持ってるよ。ほら、覚えてる?このあいだ、ダイアナと夕暮れの情事を楽しんだ後ネイトが盗み出したでしょ。でもさ、内容がすべて暗号で書かれていて、訳が分からない数字と文字ばかり。WTF? それでもチャックとネイトは暗号は絶対破れる、と、自信満々。で、一旦暗号を解読すれば、チャックは山ほど追及したいジャックの所在につながるってわけ。ほんとにジャックが父親なのかな!?うーん。。早く解読しようよ!

s522_GO522B_0165r.jpg一方ローラセリーナがGGのふりをしていることをネイトがやっと納得してくれてヤレヤレ。でも残念ながら、(ローラがSの部屋から盗んだ)GGのユーザーネームとパスワードを入手したにもかかわらず、サイトにはアクセス制限が。多分セリーナが全部変えちゃったんだろうね。もう。。
とにかく、それでもローラは偽GGを失脚させるって心に決めてるみたいで、ネイトに提案。セリーナを失脚させられれば、協力者のダイアナも失脚して「スペクテイター」からあのイギリス女を永遠に追放できる。でも、どうやってそんなことができるの? ネイトはGGの連絡先知ってるからね、一度GGからメールを貰ったから(あの衝撃的な事故の後ね)。やったね! というわけでネイトとローラの計画は始動。

さて、ヴァンダーウッドセン家の新入り娘となったローラは早速セリーナに会いに行った。そして、Sにダイアナは本家本元のGGと結託して、Sを陥れようとしてるって、伝えた。・・・たぶん、GGはダイアナの数ある秘密の何かを握っていて、それを餌に彼女を脅している。ダイアナのシステム手帳を手に入れたから、二人で協力すれば先に秘密を暴けるかもしれない。ただ、手帳の内容を解読しなきゃいけないんだけど、と話を持ちかけた。セリーナも、そういえばダイアナが小さなメモ帳を見ながらシステム手帳に何かを書き込んでるのを見たことがあるらしい。多分それが鍵になる、セリーナがそれを早く見つけてくれたら、そしたら解読できるかも、とローラは大喜び。セリーナも賛成。さすが家族だね!と、言いたいところだけど、本当のところはどうだろうね。
だって、ローラが帰った直後にSは、ネイトたちがシステム手帳を持ってる、とダイアナにメール送信。なんとSは二重スパイだった。
ネイトたちから大至急手帳を取り戻すようダイアナはセリーナに指示。Sはその見返りを訊いた。するとダイアナは、手帳と交換にGGの携帯番号をあげる、と条件を提示。ダイアナは、本家本元のGGを突き止めて正体をバラすと脅せば、セリーナは永久にサイトを自分のものにできる、と入れ知恵。まったく。悪女の高笑いが聞こえてくるね。

さて、その頃ダンは、作家の壁にぶち当たっているというか、完全なスランプに陥っていて執筆が進まない。しかもカップルって妙なところが似るもので、ブレアも見失った自分を再発見しようにも触発されるものがなくて行き詰まっていた。そこで、ブレアはMETで終日過ごし、美しい芸術品に浸り、刺激をもらおうと思っていた。
一方ダンは、エージェントのアレッサンドラの紹介でルチアという女性と会うことに。ルチアはローマの芸術文学協会の人で、ダンに当協会のアーティスト・イン・レジデンスに参加しないか、誘ったの。わお!栄誉あるプログラムに招聘されるなんてスゴいじゃん!創作意欲が低下している自分にはちょうど良い刺激になるって乗り気なダン。ただ、夏はずっとローマに滞在することになるのがネック。で、彼女と話し合って返事をする、とルチアに伝えた。

早速ブレアに相談しようと電話したんだけど、Metに行くって言っていたくせに彼女はそこにはいなかった。じゃ、ブレアはどこ? 実はブレアは(チャックを含む)仲間と一緒にエンパイア・ホテルにいた。ダイアナの手帳を解読するためにチャックは、暗号は得意分野のブレアも招集してたんだった。もちろんブレアも、自分にピッタリだし、オモシロそう!って思ったから断れるはずもなく。
ローマの話を聞いたブレアは、ローマ行きはまたとないチャンスだから受けるべき、そもそも、お互いを縛らず互いの成長をサポートしようってことだし、と話してた。Aww?

エンパイア・ホテルに戻ったセリーナはメモ帳は見つからなかったとみんなに伝えた(探してもいなかったけどね)。Boo。 そしてみんなに、頑張ってねーと言いつつ帰り間際、こっそりとダイアナのシステム手帳を手に入れた。Whaaaat?幸いローラがすぐ気づいて、Sを追ったから持ち去られずに済んだけどね。そりゃみんな WTF なんでダイアナを手助けするわけ?って、カンカン。SはダイアナがGGの電話番号を持っていることを明かした。そして、今の自分にはネイトのためにダイアナを「スペクテイター」から追放するより、GGの正体を突き止めるほうが大事だと本音を明かした。するとチャックがSに、ダイアナはウソをついてる、と告げた。ダイアナはチャックの母親じゃなかった、実の父親=ジャック・バスをかばっているだけ。そして、あの手帳はジャックを追跡する唯一の手がかりだった。チャックの語る真相にSはビックリ。で、Sは申し訳ないとおもって、手帳を返した。これぞ泣き落としの真骨頂って感じ。

gossip_yr5_#109(5-22)GO522B_0137r_f2e4be35.JPEGさて、ブレアはダイアナのシステム手帳を見ながら、ありとあらゆる暗号破りを試すものの、一向に解けなかった。うーん。それでも、ブレアは毎月第1土曜日の午後9時に14-15文字のアポが記入されていることに気づいた。しかもラッキーなことにその夜もアポがあった。そのアポの文字を解読すれば他も解読できるはず!でもそれが超難しいんだよね。で、ブレアは応援を要請することにした。スーパー使用人ドロータ登場!連絡を受けたドロータはマッサージ師のフリをしてダイアナの部屋に潜入。そして、我らがお気に入りたちがダイアナとの会話を聞けるように、イヤホーンを装着。
先月の予約どうしてすっぽかしたんですか、とドロータが切り出すと、ダイアナは、先月はアメリカにいなかったから、予約なんかしてない、と答えた。で、どこの国にいたかを聞き出すため、ドロータはグイグイと揉む力をパワーアップ。痛さのあまり、ダイアナは思わず、ポルトガル! って国名を吐いた。で、手帳を見たブレアはOMG!文字は外国の電話番号だって解読に成功。先月の文字にはポルトガルの国番号が入っていたの。そこでチャックはその夜の欄に記されている番号に電話。応対にでた相手に、今夜のイベントに参加したい、と伝えた。すると電話口の女性は"ブライアークリフ・マナーのヴァーディン・ハウス"の住所をチャックに教えてくれた。あらまあ、一体どんなことが待ち受けてるんだろう!?!?なんかワクワク。

さて、解読できたからもはや手帳は不要。セリーナは手帳をダイアナに返した。その見返りにダイアナはセリーナにGGの本当の電話番号を渡した。ところが、Sが見る間もなく、ローラにするっと横取りされた。これで、GPSでGGの居場所を突き止められるよ!? Sは全く気付いてなかったけど、ローラはこっそりネイトに、これからそっちへ向かう、とメールしてた。一体どうなってるの??

gossip_yr5_#109(5-22)GO522A_0020r_85267e4e.JPEGさて、指定された場所に着いたブレアとチャックとネイト。中はパーティーというより、下着姿の女とスーツ姿の男の集いって感じ。Whaaaaat?何これ?って、ビックリ。けど、チャックはなんなのか分かっていた。これは、移動式の娼館。チャック・パパのバートがメンバーだったらしい。チャックはジャックみたいな不良おやじが入り浸る格好の場所だし、ここのどこかに隠れてると確信。絶対捜し出す!と、意気込んでた。で、娼婦に、館の中を見学したいとリクエスト。おねいさん、案内おねがいしまーす。

しばらくして、セリーナとローラが姿を現した。二人はウェイトレスのフリをして館に潜り込んだ。入口で用心棒に、インディアの女の子たちか、と訊かれたから、そう、と言ったらすんなり入れたらしい。GPSによるとGGはここにいるはず!!ワオ!早く見つけにおいで!
一方、ネイトは館に入って来たダイアナを目撃。やった!ダイアナの秘密を暴けるまであともう少しだよ!でも残念ながら、ネイトが問い詰める間もなく、ダイアナはある部屋に姿を消すと、監視カメラで中の様子をチェックし始めた。すぐに画面にチャックとブレアの姿を見つけて、すぐに警備責任者に連絡。ヤバいよ。

GGの正体を知りたくてセリーナはたまらなかった。しびれを切らしたSはダイアナから貰った番号に電話。すると、OMG!すぐ近くで電話が鳴り出した!ところが突然、方々の部屋から人が飛び出して来た。警備員たちは、警察が館に向かっているんから全員退去!って大声でいってた。これでお開き!!それから、SのGG捜しもおしまいっ!やーい、ざまあ :D

ようやくチャックはある部屋でジャックを発見。チャックは答えがほしかった。ダイアナ・ペインはCの母親じゃない。じゃあ、これは全部ジャックが仕組んだウソなわけ? そして、妊娠中のエリザベスの写真を取り出し、そこに写っているタトゥーの入った腕はジャックの腕だと指摘。で、ジャックはチャックの父親なの? でもその答えが出る間もなく、部屋に警備員たちがなだれ込み、チャックをつまみ出した。Nooooooo

一方、館の中を探っていたブレアはある部屋のドアを開け、クレイジーなものを見てしまったらしい。それは本当にショッキングなものだった。そして恐ろしいものだった。・・・OMG 一体何なの!?
その直後、ジャックを見つけたブレアは、問い詰めた。チャックにここで隠してるもののことを話したわけ? ジャック曰く、あれは誰にも知られてはならないもの、それに傷つく人が多過ぎる。他言は無用、とジャックはブレアに釘を刺した。でも館の外でブレアと合流したチャックは、Bの様子が変だとすぐ気づいた。で、ブレアは、すぐにあの館の中に戻って、と言った。
ちょっと、どうなってるの!?

やっとダイアナを見つけたネイトとローラ。ネイトはダイアナに高級娼館を経営していることを暴露されたくなかったら、「スペクテイター」から永久に手を引け、と詰め寄った。ところが、素人は引っ込んでなさい、とダイアナは一笑に付し、警察は来やしない、それに証拠はどこよ?って。 ネイトは、セリーナが今すぐGGにこのネタをアップする、と言いだした。ところがセリーナが携帯でGGにアクセスしようとしたら、パスワードが拒否された。それだけじゃない、あのPCもなくなってた。・・・どうしてかというと、(本家本元の私)GGが奪い返したからだよ!! Sはネイトとローラにハメられたんだよね。かわいそうな、S(・・・でもないか)。実はね、ネイトが自分たちの居場所をメールで知らせてくれて、館にSも来るって教えてくれた。だからPCを取り返して、パスワードを変えて、これを機にサイトを取り戻せるよう取り計らってくれたの。もちろん、Sは怒り心頭。で、ダイアナから貰ったGGの番号に電話してたけど、「現在この番号は使われておりません。」って。 ザマあw

ところで。
ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンはBとCリムジンに乗り込むところを目撃していて、ブライアークリフ・マナーまで尾行してた。ダンはタクシーから降りなかったけど、大事なことに気づいた。で、ロフトに戻ったダンはルチアに電話をしてローマ行きを断った。Whaaaat!?
ダンは執筆はどこでもできるけど、彼女との関係はそうはいかないって、ルチアに言ってた。・・・キャリアより恋愛を優先する、ってこと? GGは支持しないよ。
クレイジーな一夜を過ごしたブレアはダンに会いにロフトへ。ホッとするダン。そして、ルチアは別の人をプログラムに推薦したって、ブレアにウソをついた。で、自分の選択が誤っていなかったと確信したいダンは、愛してる、とブレアに告げた。
ところがどっこい、ブレアは、「私も。」 とは言わなかった!!ワオ!!

ああ、セリーナ。
「ゴシップガール」も奪い返され、何もなくなっちゃった。
人生ドン底。
でも、こっちは最高の気分♪ 気分爽快!
 
 
さて、ダイアナとジャックが、秘密はバレずに計画は滞りなく進められるって、胸をなで下ろしていた。
けど、二人ともチャックが戻って来ていたことに気づいていなかった。
で、ある部屋のドアを開けたチャックは目を疑うものを見てしまった。
このGGでさえ、腰を抜かすほどビックリ。
奇想天外すぎてこんなことをタイプしようとしてるのが信じられない。
 
チャックの目の前に立っていたのは

バート・バス、だった。
 
 
 

OMFG バートは生きてたの!?
 
 
 
これは夢?
幽霊ってほんとにいるの?
ちょっと誰か教えてよ ASAP

Boo.


xoxo Gossip Girl


July 25, 2011
Gossip Girl

バート・バスの功績をたたえ、彼を偲ぶ会。
ニューヨーク歴史協会 The New York Historical Society

100319_bartsroom.jpg


メールでこの招待状が届いた。

わかってるって。
偲ぶ会?聞いてるだけで眠たくなる。
そんなのさぼって、もっと時間を有効活用した方がいいよ。

普通だったら、こうアドバイスするけどね。

今回はバート・バスの追悼イベントだから、話は別。
だって私たちのお気に入りも何人かは出席するはずでしょ。

みんなも行くよね?


xoxo Gossip Girl


July 8, 2011
Gossip Girl

091208_312chuck21.jpgバート・バスが亡くなって、もう一年になるなんて信じられる?

あの夜はまるで昨日の夜のように覚えてる。
みんなスノーフレイク・パーティーで、一晩中踊り明かしていたら、生涯で一番のショッキングなニュースが飛び込んできた・・・

悲しいよね。

チャックは父親の命日を悲しみに暮れて過ごしていると思うよね。 でも違ってた。チャックは仕事に没頭、目下 LES ロウアー・イーストサイドのビル購入を検討中。でもブレアは賛成しなかった、だってそこはホームレス保護施設だったから。もしチャックがビルを購入したら、ホームレスの人たちは一体どこに行けばいいわけ? ・・・チャックは口出しされたくなかった。今の彼に必要なのは、ビジネスマンとして徹することだった。自分の父親がそうだったように。
でも残念ながらチャックはバートとは違う。だってチャックには人を思いやる心があるから。

はたしてチャックは
食うか食われるかの厳しい取引と商業の世界で成功することができるか?
それとも心を開いて、ブレアに彼を軟化させるかな?

091208_312blair.jpgブレアの努力もむなしく、チャックの気持ちを変えることはできなかった。彼は例のビルの購入を決めた、それだけ。ほっといてくれ、それが今のチャックがブレアに望むことだった。ひどくない?だからブレアはチャックと同じ立場にいる人に助けを求めたの。そう、リリー。ま、似たような立場、ということで。
実際のところ、リリーはその日がバートの命日であることをすっかり忘れていた。おそらく行方不明のヴァンダーウッドセン氏からの手紙を捜すのに必死で、それどころではなかったんでしょうけど。リリーはクローゼットを徹底的に捜したものの、手紙が見つからない。リリーはハンパなくテンパってたから、マンション自治会の会議にルーファスを代理出席させちゃった。
かわいそうなルーファス。はみ出し者のつらい立場、って感じだよね。

リリーは花束を持ってチャックに会いに行った。二人で一緒にバートのお墓参りをしようと思ってね。でも、チャックは興味を示さず。父に敬意を表する最高の方法は、働き続けることだから。
なんか悲しいね。

その頃、セリーナはヴァンダービルト家所有の、ロングアイランドにある広大な別荘で仮住まい中。トリップと二人、都会を避けここまで逃げてきたわけだけど。かわいそうなことに、到着した途端、トリップはセリーナを置いてきぼりにして、再び外出。ちょっと出かけると言って出て行ったのに、しばらく経っても帰ってこない。セリーナは待つのもすっかり飽き飽きで退屈。なもので、ネイトに電話。ラッキーなことにネイトは感謝祭での件があっても怒ってなかった。それどころか、別荘内に彼が隠した秘蔵の葉っぱのありかを彼女に教えてあげるほど。ありがとね、N。とはいっても、Sがひとり別荘に取り残されていることには変わりはないよね。まったく、こんなに長くトリップは何してるわけ?セリーナがトリップに電話すると、彼は祖父と話し合いの最中だと告げる。そうなんだ。でもね、本当はSの知らない間に、トリップはモーリーンと会っていたの。モーリーンは、ある提案を持ちかけてきた。公式の席では、トリップは妻モーリーンのもの=正妻、プライベートではセリーナのもの=愛人にしようと言ってきたのだ。離婚をすることなく、それでいて全員が欲しいものを手に入れられる方法だと。トリップは判断に迷った。彼には(いずれは上院議員の座に就きたいしね)高い政治目標があるから、この申し出は正直、魅力的だ。モーリーンは、セリーナもきっと賛成してくれる、とトリップに断言。そして、セリーナを説得する役目まで引き受けた。
実際に、モーリーンが別荘にやってきて、この計画をセリーナに伝えた。でもセリーナだってバカじゃない。こんなくだらない計画なんて、あり得ない。しかしその時、モーリーンはジャケットのポケットから発見したSのパパからの手紙を取り出した。 OMFG 
セリーナの母親が彼女の元夫であるSの父親と、ホテルの部屋で一緒に過ごしていたことをモーリーンに知られてしまったのだ。彼女は、リリーがそんな浮気者だと知ったら、ルーファスはいい気はしないでしょうね、と弱みに付け込んできた。
・・・eek.

モーリーンが手紙を持ってたことに、セリーナは愕然。感謝祭以来、ママとは話してなかったけど、これは非常事態。Sはさっそくママに電話。セリーナは、モーリーンがトリップに離婚をさせないように仕向け、しかもいざとなったら手紙をルーファスに見せると言い出したことを伝える。リリーは大ショック。しかし、リリーは立ち上がり、事態の制圧に向け行動開始。セリーナにはすぐに家に戻って、一緒に対処しようと伝えた。もちろん、ルーファスには自分からすべてを話して説明するつもりだとも言ってた。セリーナはNYCへ戻るためにタクシーに乗ろうとしたちょうどその時、ようやくトリップが帰ってきた。セリーナはもう彼とは話したくなかった。だって大うそつきだもん。だったら、せめてマンハッタンまで僕に送らせてほしいとトリップは懇願。そうすれば道中で話し合うこともできる。
あー。なんか超気まずいドライブになりそう。

一方、ジェニーは彼女の王国をものすごい圧力で支配中。そんな彼女が最近、バッグ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたバッグを手に入れたの。新ミーン・ガールズは、生でバッグが見られるとあって大興奮。ところが、ソーヤがまさにそのバッグを持って先に現れちゃったから、ガールズのテンションも急激にダウン。ヤバいよ。ジェニーは彼女を厳しく叱責。だってブランドの新商品を最初に所有していいのは、女王様であるジェニーだけだもの。彼女が選んだ後じゃないと、他の女の子は何も選べないっていう決まり。もちろんソーヤは、みんなの前でお仕置きでしょ。でもね、後で分かったことなんだけど、これってエリックとキラが仕組んだ計画の一部だったみたい。二人がソーヤにあのバッグを渡し、その後に起こることを予測して、ミーン・ガールズにジェニーがいかにイジワルかってことを見せつけたかったみたい。そうすれば、きっとみんな最終的にはジェニーに対して反旗を翻し、ジェニーはたっぷり仕返しを受けるだろうと。

エリックはカルメンとジェーンに、ジェニーの恐ろしさを必死でアピール。彼女がソーヤにしたようなことを歴代のクイーンは誰一人しなかった。ジェニーに比べれば、ブレア・ウォルドーフはまるでマザー・テレサみたいなもの。彼女たちもだんだんそう思い始めていた。ところが、そこへジェニーがあのデザイナーズ・バッグを二つ抱えてやってきた。このバッグを、ガールズみんなにプレゼントするつもりだったみたい。だからソーヤがすでに持っていたことに腹を立てたのね。なんてステキなクリスマス。

ダンはウィラ・ウェインスタインの田舎の別荘で、ウィラとヴァネッサとポール・ホフマンと一緒に過ごさないか、とお誘いを受けていたの。ダンは全然行きたくなかったんだけど、ネイトの熱心な勧めで行くことを決意。ウィラはダンに気があるみたいだし、「女優なんておかしな奴ばかり」だから彼女となら絶対楽しめるはず。でもダンが北部に向かう列車に乗り込む前に、ウィラは彼を口説き始めたの。それもすっごく強引なやり方で。寮の彼女の部屋で彼女はダンに迫ってきたけど、ダンの方は全然興味がなかったみたい。
きっと他の誰かさんの存在が気になってるのが理由かな。

街へ向かう車の中で、セリーナは一切話したくなかった。でも、トリップはセリーナの気持ちをほぐそうと必死。必死なあまり、愛してるとまで言っちゃった。あらら。ところがその時、OMG 車が衝突! トリップはオオカミを見つけ急ハンドルを切った。まじで、怖い。トリップは無傷で脱出できたけど・・・ セリーナはどうやら意識がなく、深刻な状態みたい。そこでトリップ、サイテー男の本領発揮。トリップは現場を逃げ出した。サイテーのダメ男。しかも!セリーナを運転席側に移動させて、まるでSが一人で事故にあったように見せかけようとしてる。まじで吐きたくなるほどヒドイよ。でもね、この現場にいち早く駆けつけたのは、誰だと思う? ネイトだよ! 寂しく過ごしてるだろうセリーナと一緒に過ごそうと思って、ネイトはロードアイランドに向かってたんだって。
ああ、なんてステキなんだろう。

091208_312chuck.jpgみんなが病院に集合して、セリーナの様子をそばで見守ってる。幸い、容体も回復に向かってるみたい。よかった。そこへトリップが彼女の様子を見にやってきた。さあ今度こそ、ネイトがトリップをやっつける番だよ。どうしてセリーナにあんなひどいことをできる? 怪我してる彼女を見捨てたのか? おまけに彼女一人の事故に見せかけるために、運転席に移動させるなんて。トリップはそんな人間だったのか? ネイトはもう我慢の限界で、私たちがずーっとやりたかったことをやってくれた。ネイトはトリップを殴った。Yeah!!!

チャックはセリーナに会いに病院へ来たけど、一年前に父親が交通事故に会った時のことがイヤでもよみがえってくる。やりきれないよね。動揺するチャックを、ブレアが慰めてた。彼は告白したの。父親が亡くなったときも、チャックはそこにいることすらできなかった。きっとバートはいつでも息子のことをお見通しだったのかも、チャックは弱い人間なのだと。でも、チャックは弱くなんかない、とても強い人だ、とブレアは言い切った。チャックは彼の父親が決してなれなかった、本当の大人になってる。その理由の一つは、彼自身が自分の気持ちに気付いているのだから。

まあ、ウォルダスってば <3
ホント、大好き。

病院でダンはヴァネッサに愛していると告白。彼女の答え?すっごく気軽な「私もだよ」だった。
ダンの考えてる"愛"とは、ちょっと温度差があったみたい。ヴァネッサの方は、セリーナの事故が衝撃的だったから、ダンも感情的になって理性を失ったんだろうと思ってたみたい。
うーん、違うと思うけどね。

セリーナの入院騒ぎで、一つだけいい出来事があった。エリックとジェニーがついに仲直りできた。もう争う気はなくなったみたい。お気に入りの義兄弟の親友同士が、再び仲良しモードになってホントにうれしいよね。でもね、ジェニーはみんなが想像するほど、純真無垢な女の子じゃないみたい。そう、いまだに売人のダミアンと親しくしてるらしい。一人で危ない仕事をこなしているダミアンに代わって、ジェニーは実際に仕事を手伝ってるんだって。
今や、ジェニーには肩書きが2つ。クイーンとドラッグの売人。OMFG

病室のセリーナのそばにずっと付き添っていたのは、誰だと思う? もちろん我らが友達、ネイトだよ。アーチボルドってば、なんていい男なんだろ!きっと、もうすぐセリーナにも本当のネイトの姿が見えるようになるよ。幸運を祈ってる。

ところで。ルーファスに夏の間の出来事をリリーがどう話すべきだったかはみんなわかってるよね。でもセリーナの交通事故の一件が起こったから実は告白する機会がなかった。そんなわけで、リリーにはかわいそうだけど、もうルーファスは事実を知ってしまった。もちろんモーリーンの仕業。モーリーンはマンションに立ち寄り、手紙をルーファスに渡しちゃった、ルーファスには真相を知る権利があるってね。・・・でもねえ。
きっとルーファスは、手紙に書かれたことが気に入らなかったのね。だって新しく友達になったマンションの自治会仲間のホランドに相談してたみたいだから。

チャックはついに父親の墓参りを決意。しかしそこで、見慣れぬ人物を見かける。今まで会ったことのない女性だった。その人は彼を見つけると、チャックの名を口走り、すぐに立ち去った。チャックは混乱。お墓に近づくと、そこには彼が用意したのと同じ花が捧げてあった。彼女が置いていったのは、黄色いバラとロケットペンダント。そのペンダントの外側には"E"のイニシャル、中には父親の写真が入っていた。
このミステリアスな女性は一体だれ?


いろんな疑問が出てきた。もう、はやく答えが知りたい!!

でも運悪く、みんなが頼りにしてるゴシップ・ブロガーもフツウにホリデーに入っちゃうよ。
どこに行くかって?
絶対ナイショ。

ちょっと出かけてくるけど、心配しないで。
ドラマまだ?と言う間もないくらい、更新はちゃんとするからさ :)

xoxo Gossip Girl


July 13, 2009
Gossip Girl

080328_bass-flyer.jpg今度は一体チャックは何をしでかしちゃったんだろ?
体育館でハッパを堪能?
美術史の授業をさぼって、カーライル・ホテルのベーメルマンス・バーで昼間っから酒盛り?
可能性を言い出したらキリがない。

チャックが何かしでかしたのは間違いないんだよね。
だって、あの権力者かつ悪名高き不動産王バート・バスが、忙しい仕事の合間を縫ってセント・ジュード学園の保護者と生徒の前で講演をするっていうんだから。しかも月曜日の晩に。

話はビジネスで成功するノウハウに徹してほしいよね、子育て論なんかいらないからさ。

だって、他の親がマネして、ミニ・チャックが街にあふれたら大変だもん!

xoxo Gossip Girl


June 26, 2009
Gossip Girl

gg_i_bb.jpgバート・バスの詳細プロフ
バソロミュー・ジョン・バス。ついにSママにコミットする決意をしたみたいだけど。

家族と住まい:
息子チャック。アッパー・イースト・サイド在住

好きな物(事):
不動産の購入、NYヤンキース、ドバイ、ラスベガス、チャリティ・イベントの主催、新入社員教育、トーク番組中心のラジオ放送、勤勉、ゴルフ

嫌いな物(事):
チャックのふざけた態度や行動、怠慢、契約違反、飛行機の定期便を利用すること、ラップ音楽、ドナルド・トランプ(実業家)、レッドソックス

好きな異性:
リリー・ヴァンダーウッドセン

お気に入りのファッション・アイテム:
スーツ

ニューヨークのお気に入りスポット:
ニューヨーク証券取引所、自分のオフィス、パレス・ホテル、自分が所有する高級ホテルや豪華なコンドミニアムならどこでも。ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラ

好きな音楽:
フランク・シナトラ、トニー・ベネット、マンハッタン・トランスファー、ハリー・コニック・Jr.、ハービー・ハンコック、ボブ・ジェームス、フォープレイ

好きな作家:
ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアム、ドニー・ドイチェ、リチャード・ブランソン

好きな映画:
「ウォール街」、「摩天楼を夢見て」、「パットン大戦車軍団」、「タクシー・ドライバー」、「夫たち、妻たち」、「素晴らしき哉、人生!」、「地上より永遠に」

好きなテレビ番組:
「CBS ドキュメント」、「ルー・ドブス・トゥナイト」、「ミート・ザ・プレス」、「ラリー・キング・ライブ」、「LAW&ORDER 性犯罪特捜班」、「クロージング・ベル」

マイ・ヒーロー:
レナード・スターン

座右の銘:
今を生きる


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