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August 5, 2011
Gossip Girl

人を陥れて、キレイに裏切るには、ウデがないとダメ。
どうやら我らがいとしのセレブたちは、
その道のプロフェッショナルとの戦いを強いられてるみたい。

100401_316eleanor.jpgダミアンから悲惨な仕打ちを受けてから、すっかり落ち込んでたジェニーだけど、運よくエレノア・ウォルドーフのもとでのお仕事をゲット。エレノアは全米チェーン展開のコンウェル・デパートに新シリーズを売り込むため、ファッション・ショーを開催することになっていた。ジェニーにとってこの仕事は、ダミアンとの悪夢体験を忘れる絶好のチャンス。大好きなファッションなら、全エネルギーを集中させられる。(ま、ドラッグ売買はもっと稼げるかもしれないけど、デザイナー業ならもっと尊敬されるしね)。
ところがジェニーにとって不幸だったのは、過去の悪友 アグネスとの再会。覚えてるでしょ?ジェニーの服を燃やしちゃった、あのイカれたモデルだよ。彼女もエレノアのショーに偶然雇われてたんだよね。あーあ。でも、どうやら改心したのか、今はシラフでまともになってた。良かったね>アグネス。最初はアグネスもジェニーも、お互いによそよそしかったけど、昔のことは水に流してすぐに打ち解けたみたい。ジェニーはファッション業界のセカンドチャンスだけじゃなくて、アグネスとの友情復活のチャンスも得たみたい。

二人はまるでBFFに戻ったよう。アグネスは、ジェニーの代わりにダミアンに復讐する気にまでなってた。預けた分のドラッグを返せ、とダミアンが今でもジェニーにメールしてくることを知ると、アグネスにあるアイデアが浮かんだらしい。アグネスは、預かっているドラッグは全部ファッションショーに持っていく、とメールするようジェニーに指示。ダミアンが姿を現したら、ブツをトイレに流しちゃおうって。
でも本当はね、ジェニーへの思いやりなんて、アグネスにはこれっぽっちもなかった。去年、ジェニーが自分を出し抜いて、ジェニーが彼女一人でジェニー・ブランドを売り出そうとしたことを、まだ恨んでたんだよね。しかも実は復讐の機会を狙ってたわけ。アグネスはそのドラッグを使って、別のことを計画。なんとモデルたちに配っちゃった。そうすればエレノアのファッション・ショーはめちゃくちゃになるはず。
まじ? Yikes.

ところが、ドラッグを受け取ったモデルたちは、ショーを台無しにするようなことはなかったの。それどころかドラッグをやってるなんて、誰も気づかなかったくらい。つまり、プロのモデルだったら違法薬物の扱い方ぐらい、みんな心得てるってことなのね。最悪な事態は、別のところで発生。アグネスと仲間が、クスリ入りのシャンパンを用意、ゲームと称してジェニーに飲ませちゃった。これでエレノアと仕事することは、もう二度とないかな。
おやすみ、J。ぐっすり眠ってね。

いつだってブレアは、ママのファッション・ショーが大好き。でも今回は問題発生。NYUの仲の良いお友達を30人ぐらいショーに連れてきてほしい、とママから頼まれちゃった。これはプロブレムだよね。だってブレアには3人しかお友達がいなかったから(双子は1人として数えるからね)。ところが、ブレアは大学でのけ者にされていることを、正直にママに告白できなかった。ここはどんな手段を使っても、おしゃれな大学生を30人、大至急調達しなくちゃ。そこでブレアはふしだら女のキャンパス代表、ブランダイスを思い出す。正確には、娼婦だけどね。ブレアはブランダイスと彼女の仕事仲間を一晩雇うことにしたの。・・・ファッション・ショーに別の商売がまぎれ込んじゃうよ。

当日、雇われ友達軍団は会場入り。その姿を例えるなら、「プリティ・ウーマン」のイメチェン前のジュリア・ロバーツというよりも、イメチェン後のジュリア・ロバーツに近いイメージ。みんな大学生っぽく見えたから、結果的に合格点だね。でも、意外なところでボロが出て、高い代償を払うことに。コンウェル・デパートのCEO、エド・コンウェルがエレノア・ウォルドーフの商品を扱わないと言い出したの。なぜって、ショー会場が娼婦であふれかえってるからだって。ブレアは激怒。きっとブランダイスや仲間たちが正体をバラしたに違いない。でもブランダイスは反論してきたの。素性がばれるようなことは、一切していないと。そうなの、理由は別にあったんだよ。実はコンウェル氏が、売春クラブの顧客だったの。しかもお気に入りは、男娼のジュリアン。わお。

この事実を知ったブレアは、ゆすりのネタを与えられたも当然。ブレアは直接コンウェル氏に会い、知られてはならない情事の秘密を握っていると告げる。彼は大ショック。こうなったらブレアの企みにのるしか手はない。コンウェル氏はエレノアの新シリーズを買い、中西部に広がるデパート・チェーンの店頭に並べることを決断。コンウェル氏がその旨をエレノアに伝えると、彼女は有頂天に。しかし、今のデザインに多少手を加えることと、ブラント名の変更を要求されると、エレノアは断固たる態度に出た。彼女にとって、エレノア・ウォルドーフという名前は、一番大切なものだから。ブランド名を変更するなんて、できるわけがない。取引は白紙撤回
母親の大胆な行動に、度肝を抜かれたブレア。その強さを目の当たりにして、自分も真実を受け入れる決意をする。ブレアは母に、大学で全く人気がないことを告白。みんな自分を嫌っているし、自分自身も学校に馴染んでいないと。エレノアは娘を思いながらこう言った。
まだ自分の本当の居場所を見つけてないだけよ、いつか必ず見つかるから。
ふーん。
そして偶然にも、ブレアはついに自分を理解してくれる学生たちに出会った。ファッション・ショーの終盤に、コロンビア大の学生3人がブレアに近づいてきた。なんとその子たちはブレアの大ファンだった。最近、ゴシップガールにブレアが登場しなかったから、今日ここで元気な姿を見て安心したんだって。
ほら、みんな聞いた?NYUの学生がGGサイトを読んでないだけで、よそには読者もいるんだからね
ブレアは彼女たちのことを、すっかり気に入っちゃった。たぶん、ブレアの抱えてる問題の解決策として、もしかして、単純に学校を変えればいいだけなのかもしれない。
さ、どうなるかな?

さてジェニーの一件はというと。得体の知れないものを飲まされたジェニーに、アグネスはさらなるお楽しみを準備していた。アグネスと仲間で共謀して、バチェラーパーティーが開かれてるバーに、ジェニーを連れていった。
欲情した男+ラリった女の子=最悪の事態 :( でも運よく、ショーの会場から連れ出されるところを目撃したのがネイトだった。いつものようにネイトはジェニーを助けようと行動開始。正義の味方として颯爽と登場、手遅れになる前にジェニーを助けてくれそう! ネイトはケータイのGPS機能を使い、ジェニーの居場所を見つけ、救助に向かった。ネイトが到着した時、ちょうど花婿介添人がほとんど意識のないジェニーにさかってるところ。ネイトはすぐさま止めに入り、ジェニーをひっつかんで連れて帰った。
ネイト、助かったよ!

家に戻るとジェニーは、本当に悲しくなった。自分の何がいけなかったのか?自分が触れると、みんなろくでもないものに変わってしまうのは、なぜなのか?ネイトは、いつか必ず報われる時が来るよ、とジェニーを慰める。ネイトは自分を例に引き出した。うまくいかないことばかりだったけど、今はセリーナと一緒になって、すべてが順調。ジェニーだって、いつかきっとうまくいくはず。ちょうどその時、Jはエレノアからのメールを受け取る。なんともう一度エレノアのところで働かないか、という内容だった。どうやら、これでジェニーも軌道修正ができるかもね。

100401_316nate.jpg一方、ダンとヴァネッサのデートは、早くもマンネリ化。今や正真正銘のカップルになったんだけど、二人で一緒にすることは、友達同士だったころとちっとも変わらない(もちろん、エッチ以外はってこと)。だからヴァネッサは刺激的に行こうと、ロールプレイングを提案。彼女は「裏窓」のグレイス・ケリー風にドレスアップして、ダンはジェームズ・スチュワートになったつもり。結構いい感じで盛り上がってたんだけど、ルーファスの登場で台無しに。
ヴァネッサはがっかり。何か行動を起こさなければ、二人はただのセフレになっちゃう。しかし、これにダンが反論。今こうして付き合ってるという事実だけでも十分ロマンティックだって。例え昔と同じ事をしているとしても、以前とはまったくもって意味も価値も違う、だってやっと一緒になれたんだから。ヴァネッサもダンの気持ちがよく分かったみたい。知っての通り、あのブルックリン組はそこまで好きじゃないんだけど、何でも挑戦してみる勇気には感心したよ。近いうちに、お互いのスウェットパンツ姿も許せる日が来るんだろうね。ちょっと羨ましいかも。(でもそれだけだからね。...マジで。)

100401_316chuck.jpgこの数日間で、チャックの母親はジューン・クリーバー(古き良き時代の理想的なママ代表)から「愛と憎しみの伝説」の母親に大変身。結局、最初から彼女とジャック・バスはグルだったの。だからチャックが署名して、ホテルの権利をエリザベスに譲り渡した途端、くるっと寝返りジャックに権利を譲渡。信じられない!おかげで今やチャックにはホテルも、住むところも無くなっちゃった。彼はエリザベスに直訴。二人の間には、家族としての特別な感情が芽生えていたはず。それに、実の息子にこんな仕打ちをするなんて。しかし、エリザベスの返事は、ジャックを愛しているから、だった。彼女にはどうすることもできない。しかもエリザベスはチャックに決定的なとどめを刺す。自分はチャックの母親じゃない、と。
これはかなりイタイ。

その後、チャックに対して本当に酷いことをしたと、エリザベスは後悔し始めていた。その気持ちに耐えられず、ジャックのもとを去り、街を離れることに。ジャックは理解できなかった。だって彼女には自分以外に頼る相手はいないはず、それに今では息子とも縁を切ったわけで。
そのときエリザベスは、「本当はチャックの母親ではない」とウソをついたことを認めた。
(そう、ウソだったの!!!!!)
彼女は改心して、もっと良い人間になりたいとと思った。そして、本当にそうしようと街を後にした。


かわいそうなチャック。
母親にはフラれて見捨てられちゃったし、実の叔父には完ぺきに騙されちゃった。
それにしてもクズ揃いの家族だな。

でも、チャックには愛してくれる人、ブレアがいるからね。


二人が一致団結すれば、戦わずして諦めるなんてあり得ない。


どんな一手を打ってくるのか、ホント楽しみだよ。


xoxo Gossip Girl


June 21, 2010
Gossip Girl

いろんな出来事が満載で、目まぐるしい1週間だった!
ブレアの誕生日に、セリーナのロマンス。
チャック対ダンの男の対決に、ニューフェイスのサイラスの登場。
燃やされちゃったドレス騒動、
おまけに新大統領の誕生!
あー、もうクラクラしそう。

081111_210blair.jpgブレアの18回目のバースデーは言うまでもなくただの誕生日じゃない。一大イベントなの。しかもブレアの言葉を借りれば「人生最大のイベント」。ほかのすべてもそうであるように、当然バースデー・パーティーも完ぺきじゃなきゃダメなわけだ。しかも今年は今まで以上(!)に盛大なパーティーにするんだって。それに、ブレアが張り切ってる訳は、ママにサイラスっていう離婚弁護士の新カレができたことも大きいかな。ブレア・ママはケーリー・グラントみたいな上品かつ洗練されたイケメンが好みだから、ブレアは密かに期待してたの。ところが、ウォルドーフ家に現れたサイラスを見たブレアはビックリ。おチビでひ弱そうなこのオッサンは一体誰??って感じで、言葉も出ないほど唖然としてた。ブレアは内心、ママがこんな男と恋に落ちるなんてあり得ない!ケーリー・グラントはどこよ?って思ったに違いない。
しかも、サイラスはブレアが一番引いちゃうタイプだったんだよね。スープはズルズル音を立てて飲むし、使うフォークは間違えるし、スポーツソックスを愛用してるし、NOT ENOUGHT! まだまだ! なんてヘンな口癖まであるし。ママは一体何がよくてこの男を選んだのかブレアには理解できなかった。でもね、Bママによると、非難されるべき秘密があるBパパと違ってサイラスは信頼できる人、らしい。けど、理想とはあまりにかけ離れてるから、ブレアはすごく頭にきてた。おまけにサイラスはバースデーパーティーの計画にまで口出しするの!!ブレアの怒りは増すばかり。やれ、花に金をかけすぎだ、私の知ってる生花店ならもっと安く済むぞ、とかね。ブレアは絶対アッパー・イースト・サイドのお気に入りの生花店じゃなきゃイヤ!!なわけで、憮然とした。内心は、なんだこいつ!?って思ったけど、「18歳の抱負」を実践するために必死に反発心を抑えてた。だってブレアは18歳になったら、グレース・ケリーみたいに気品と落着きのある女性になる。って心に決めてたんだもん。けど、サイラスみたいな人がそばにいるとこれがなかなか至難の業。そして、とうとう堪忍袋の緒が切れた。ブレアのバースデーパーティーと同じ日に、サイラスはエレノアを連れてシンディー・ローパーのコンサートに行くって言い出したの。ブレアはもちろん大反対。サイラスはあきらめようとしてたけど、エレノアはけろっと、サイラスと自分はコンサートへ行くから、お祝いは改めて本当の誕生日にすればいいでしょ、だって。ブレアはおかんむり!ってことは、Bの十八番、悪巧みの出番だね。

やっぱりサイラスが好きになれないブレアは、彼を陥れようと決意。早速ランチに誘い、彼にとって不利な情報を探り出そうと画策したの。ところが、サイラスのロマンス話を聞いたブレアは感動しちゃった。ベトナム戦争中、サイラスは現地でキム・リーっていうベトナム女性と恋に落ちたんだとか。当時既婚者だったサイラスは離婚して彼女と一緒になるつもりだったんだけど、不幸にもキム・リーは亡くなっちゃった。サイラスの奥さんは浮気を許してくれたらしいんだけど、結局うまくいかず、その後離婚。恋愛から遠ざかってたのが、エレノアと出会って人を愛する素晴らしさを思い出したんだって。ブレアはこの話にすっかり魅了されてしまったの。 ・・・サイラスってそんな悪い人じゃないかも。って思い始めてた。

ところが、ブレアがサイラスとランチに出かけたことを知ったエレノアはカンカン。娘の本性を知ってるエレノアは、ブレアが何か企んでると察知したわけ。でブレアに、「あれこれ詮索してサイラスを陥れようったってムダよ、何も後ろめたいことはない人なの、世界一信頼できる人だもの!」って言い放ったの。ブレアは一瞬固まった。そして怒りがこみ上げてきた。・・・何でママは自分のことを決めつけて、まだ知り合って間もない男の肩を持つの?!ママの言葉でぷつんと糸が切れたブレアは17歳の彼女に逆戻り。・・・やっぱりまだグレース・ケリーにはなれないみたい。で、ブレアはぶちまけた。「サイラスってママが思ってるほど完ぺきじゃない。パパと同じで奥さんを裏切ってたんだよ。」 ショックを受け落胆するエレノア。あらら。見事にママの心を打ち砕いちゃったね、B。
081111_210serena-blair.jpgサイラスがブレアのパーティーにやって来ると、エレノアは二度と来ないで、と追い返しちゃった。がっくりしてペントハウスを後にするサイラスを見たブレアの表情は、驚いたことに罪悪感と悲しみに満ちてた。その直後、誰がエレベーターから降りて来たと思う?シンディー・ローパーだよ!実はサイラスがその夜のライブ・チケットを全部買い上げ、ブレアのパーティーでパフォーマンスするように呼んでたの。それを知ったブレアは超ショック。しかも彼女らしからぬ行動に出た。良心ってやつが芽生えたのか、一目散にサイラスを引き止めに行ったの。っていうか、サイラスってばもう降参なわけ?? ・・・でもね、誰が降参したなんて言った?? そう、その時ブレアは、罪のない顔してるサイラスの策略にまんまとひっかっかったことに気づいたの。サイラスは、シンディー・ローパーを登場させればブレアのハートをがっちりつかみ、自分のことを追いかけて来るってしっかり計算してたわけ。サイラスはブレアに言ったの。弁護士は、先手必勝、常に先を見て行動するもの、自分は外見では勝負できないからね、だって。ブレアは、ママを大事にしなきゃ私が許さないか"って言った。そしたらサイラスは、同意した。どうやらうまくいきそうだね。ブレア自身、彼と自分は似た者同士って思ったみたいだもん。

さて、ダンはやっとチャーリー・トラウト(すなわちチャック・バス)の物語を書き終え、「パリス・レビュー」誌のノア・シャピロに提出。シャピロは小説が気に入りイェールへの推薦状を書いてくれることにしたの(やったね>ダン!)。しかも、シャピロはダンを「ニューヨーク・マガジン」誌の編集長、ジェームズ・ウルフに紹介してくれた。彼もまたダンの作品が気に入ったんだとか。けどダンは、フィクションを載せない「ニューヨーク・マガジン」誌が自分に興味を示すなんてヘンだと思ってた。案の定、ジェームズは意外な原稿依頼をダンに持ちかけたの。何でも、今年20周年を迎えるバス産業の創設者、バート・バスの暴露記事を書いてほしいんだとか。息子のチャックと知り合いで、かつ義理の娘セリーナと付き合ってたダンは、内部事情を探るのに最適ってわけ。でもバートとチャックを敵に回したくない(怖いもんねえ。)ダンは乗り気じゃなかった。シャピロは、物書きとして表舞台で活躍したいなら割り切れ、と言ってたけど。

で、ダンはどうしたかって?そりゃもちろん、表舞台を選んだわけ。彼はバートに会いにいって、ビジネスの世界に興味があるのでぜひ週に2?3回でも同行させてほしい、なたのようなやり手の仕事ぶりを拝見したいんです、と直談判。バートに快諾され やった! と思ったその時、運悪くチャックがオフィスに入って来たの。何でこいつがここにいるんだ?ってチャックは猜疑心丸出し。なのにバートがその場で、ダンをホッケー観戦に誘ったんだよね。息子チャックがバートを誘った時は仕事で忙しくて行けるわけないだろ、とバッサリだったあの試合。なもんで、チャックの怒りに火がついた。ちょっと、大丈夫?チャックがキレたらヤバいことになるよ。

追い風のように、ダンはある内部告発者からバート・バスの知られざる情報があると連絡を受けたの。このネタがあれば最高の記事が書けるとダンは思った。
   20年前、バートのビルで起きた火災は故意の放火だった。
   その保険金で彼はバス産業を立ち上げた。
   あの火事がなければバートは資金的に大損失を被り、
   今の成功は手に入れてないはず。

(つまりチャックは貧しかったかもしれないってこと?) ダンはバートに会いに行って、「火事」のことを小耳にはさんだ、と告げたの。バートは愕然としながらも、あの火事で亡くなった男性のことは忘れたことがない、20年間ずっと罪の意識を背負ってきた、とダンに告白。えっ、死者まで出てたの!? それを聞いたチャックは、父親にこれ以上しゃべらせないように飛び出してきた。チャックは、ダンがバートのことを記事にしようとしてるスパイだって知ってたの。そこでバートはダンを買収しようとしたけど、ダンは金なんか欲しくない、ときっぱり。バス家を後にしようとするダンにチャックは書かないでくれと、懇願。だって、その記事は確実にチャックの家族を崩壊させるもん。・・・ダンは最大の道徳的ジレンマに直面した。

でも、やっぱりダンはハンフリー家の人間。良心に従って正しい選択をしたの。ダンは「チャーリー・トラウト物語」の原稿をバート宛に送ったの。あの物語の主人公チャーリー・トラウトは、自分が母親を殺したと思って生きてるでしょ? ・・・バートもそれを読むと、"チャーリー・トラウト"がチャックのことだって、すぐに分かった。これを知ったバートはチャックに本音で話しかけたの。バートはチャックが母親に対してそんな気持ちを抱いてたなんてまったく気づいてなかったみたい。もちろん、チャックのせいでチャック・ママが死んだなんて思ったことはないし、ただ、チャックを見てると彼女を思い出すからつらかったんだって。今でもチャックのお母さんを愛してるから。本心を息子チャックに告げたバートは、やがてチャックのことをもっとよく知りたい、と言ったの。でね、チャックが誘った例のホッケーの試合、親子二人で一緒に行くみたいだよ!
あー。バート&チャック!よかった?

一方、ジェニーの周辺はゴタゴタしてた。家出をしたジェニーアグネスの家に居候。で、一緒に住んでみると、アグネスの本性が徐々に明らかになってきたんだ。ジェニーのブランドを立ち上げるため、2人は来る日も来る日も企業経営者と会ってたのね。ところが、アグネスはジェニーと意見が合わず、商談の席でいつもブチギレ。ジェニーのイライラは募っていった。ブランド立ち上げを実現させないと今までの苦労が水の泡になってしまうからね。なのに、アグネスは意にも介してない様子で遊び歩いてばかり。愛想をつかしたジェニーは、アグネスに内緒で再び企業経営者を訪れ、1人で契約しちゃったの。ところが、これを知ったアグネスの怒りは表現する言葉が見当たらないほどすさまじかった。裏切るなんて信じられない!業界にコネを持ってるのはあたしだし、ゲリラ・ファッションショーだってあたしのアイデアだったんだよ!あたしがいなきゃ、あんたなんて未だにただのインターンだったくせに!すぐに出てって!!! って、ものすごい剣幕でジェニーに食ってかかったの。そして、とどめに、アグネスは超クレイジーな行動に出た。ゴミ箱にジェニーのドレスを突っ込んで火をつけたの。ジェニーが丹精込めて作ったドレスたちは、一瞬にしてハイ・ファッションから可燃物と化してしまった。燃え盛るドレスを前に取り乱すジェニー。自分のすべてだったドレスを灰にされて、今度こそ彼女には何もなくなっちゃったみたい。
だけど、そこはタフなジェニー。それぐらいでめげたりはしなかった。再び企業経営者を訪れて自分を売り込んだの。彼は、今後ビジネスを本気でするつもりなら、1つだけ方法がある、と教えてくれた。親権を放棄するよう親を訴えて、認められれば親の許可がいらなくなる、ってね。ジェニーは、要するに、親と縁を切るってことですね(!!) とその気になった。
・・・バッドガールにもほどがある。

081111_210serena-cyrus.jpgセリーナはというと、ずっとアーロンに口説かれてた。彼、毎日ニューヨークのあらゆる場所の地図を彼女の携帯に送ってくるの。それがいつも超ロマンチックな場所でね。中でも一番(世界一かも)ロマンチックだったのが、タイムズ・スクエアの電光掲示板にセリーナの顔が映し出された時(!!)。アーロンってば、街を行き交う観光客やブロードウェイのスターや露天の店員みんなにキレイなセリーナを見せたかったんだって! もう胸キュン!・・・ただ問題は、相変わらずアーロンがいろんな女の子と会ってること。セリーナは理解できなかった。まあセリーナ自身も自由奔放だけど、アーロンの周りには女が多すぎる。ま、競うのもイヤだったしね(とはいえ、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンなんだから競う必要もないけど、ね)。ところが、ブレアのパーティーでサイラスに会ったセリーナはちょっと気が変わった。エレノアの新カレ、サイラスは何とアーロンのパパだったの(ほんと世間は狭い。・・・だけど何て言うか、似ても似つかない親子だよね)。サイラスは、アーロンがセリーナを連れてクロイスターズに行ったことを聞いてて、そこでこう言ったの、「誰でも連れて行くわけじゃないから、君は特別なんだね」って。そこでセリーナはアーロンのとこへ飛んで行ったんだけど、案の定、彼はまた違う女といたの。うんざりしたセリーナは、別れを決意した。

ところが。
アーロンはまだ付き合ってもいないのに別れるなんてヘンだと言い出した。つきあってもないのに、どうやって別れるわけ? セリーナの家を訪ねて来たアーロンは、Sのことを好きだってことを伝えて、そして彼もセリーナと同じようにアッパー・イースト・サイドで育ったけど、両親のような人生は送りたくないと思ってる、たぶんセリーナも同じように感じてるんじゃないか、と思ったんだって。それを聞いてセリーナは、気づいたの。確かにセリーナは他のアッパー・イースト・サイダーとは違う。彼女は自由奔放でルールにとらわれない精神を持ってるんだもん。
セリーナはネグリジェの上にコートをふわっと羽織って、アーロンの手を取ってセントラルパークへ向かった。二人は裸足で公園を散歩 <3

今週はみんないろんな変化があったみたいだね。

ブレアはサイラスを受け入れることで人間として成長したし。
・・・サイラスってば、ペントハウスにも引っ越して来ちゃったみたいで、
ブレアがそれを丸ごと受け入れるにはまだまだ時間がかかると思うけど。

セリーナは肩の力を抜いて理想の自分になろうって決めたみたい。

チャックは、やっとパパに向き合ってもらえるようになった。

ダンは良心に従い、やっぱり善人だってことを証明した。

そしてジェニー
ジェニー、ジェニー、ジェニー・・・
彼女だけは悪い方に変わっちゃったよね。
マジで親と縁を切る気?恩知らずもいいとこだよ。

ってことは、今年の感謝祭もひと波乱あるかな?
とにかく感謝祭が待ち遠しい!


xoxo Gossip Girl


June 11, 2010
Gossip Girl

もし去年、ジェニー・ハンフリーがハイソなパーティーに乗り込んで、
ゲリラ・ファッションショーを敢行したって聞いても、
"あり得ない!クレイジー!"って笑い飛ばしてたと思う。
けど、今週はその"まさか"が現実になったの!WTF!?
どうやらリトルJはもう"リトル"じゃないみたいだね。
びっくりだよ。

081104_209agnes.jpgエレノアのアトリエを辞めちゃったジェニーは次の手を考えなきゃならなかった。このままじゃ、ただの名もなきホームスクールの負け犬。目的があって学校をやめたわけだから、自分の判断が正しかったことを証明するには、ファッション界で成功しなきゃ、でしょ。モデルの友達アグネスの協力もあって、ジェニーはファッションショーを開催して自作のドレスを披露しようと思い立ったの。そこまではいいんだけど、問題は会場側がジェニーの計画を知らないってこと。なんとジェニーは、パレス・ホテルで開催されるニューヨーク・チャリティー協会のガラ・パーティーにモデルと乱入して、ゲリラ・ファッションショーをするつもりでいたの!ニューヨークでも特にリッチでコネを持った有力者が集まるパーティーは、彼女が必要とする出資者を探すのに最適な場所。成功すれば、もうジェニーの名が世に知れるのは時間の問題ってわけ。どいてどいてエレノアさん、新しいファッション・クィーンのお通りだよ。

ところが、ジェニーたちがいざゲリラ・ショーへという時、運悪くダンとネイトに鉢合わせしちゃって行く手を阻まれたの。どこへ行くのかとダンに問い詰められ、事のいきさつを白状したジェニー。エレノアのアトリエを辞めたと聞いて愕然とするダン。終わったら必ずパパにも言うから、と懇願するジェニーは、どうしてもこのショーだけは実現させなきゃならないって決めてた。ダンはどうすればいいのか困ってた。妹が取り返しのつかない過ちを犯してるなら止めるけど、でもまだそこまでいってない。でも・・・。兄貴としてはつらいよね。

・・・でもダンってほんとマヌケだよ。破天荒な妹を監視してればいいものを、ちょっと考えよう、と家を離れちゃったの。そのスキにジェニーは、迎えに来たバンにさっさと荷物を積み込み出発しようとしてた。ネイトは必死に止めようとしてた。でも、ジェニーはなんでまたネイトが気にするのかもわからなかった。だって、先週の熱?いキス以来、2人はほとんど話もしてなかったんだよね。だからジェニーは、あれはただの気まぐれのキスで、ネイトは自分のことを何とも思ってないって納得してた。でもネイトってば行動不審だしまるで本当にジェニーのことを心配してるっぽいんだよね。で、ジェニーは、自分のことを大切に思ってるなら証明すべきだ、って言ったの。だから、ネイトは言われた通りにしたの。一緒に来てほしいと言われたネイトは運転手役を買って出た。無事に出発できたけど、走り去るバンはタイミング悪くダン&ルーファス&ヴァネッサに見られちゃった。ネイトとジェニーは一体どこへ? 3人はあっけに取られ、走り去るバンを見つめてた。

絶対ゲリラ・ショーを敢行する!誰にも邪魔はさせない。って、ジェニーは心に決めてた。
ところが、目的地のパレス・ホテルに着いたジェニーは超ショックなことに。ちがうよ、パパ&ダン&ヴァネッサが待ち受けてたわけじゃないよ。だけど、問題は飛び入りするガラ・パーティー。何とバートとリリーを表彰するパーティーだったの!自分に親切にしてくれた人たちのイベントをぶち壊すなんてできないよ。リリーに声をかけられても、ジェニーはしどろもどろ。でもネイトが、自分が誘ったんだと、さらっと助け舟を出してくれたの(しかもタキシード姿が超イケてる!)。・・・とにかくジェニーの心は揺れてた。バートとリリーの夜を台無しにしてしまうことに対して言い訳は通用しないもんね。正直気が引けるのは当然。ジェニーが迷いに迷ってパニック状態になると、いきなりネイトがジェニーの口をふさいだの。キスで!しかもまた情熱的なキスで!しかも大勢のゲストの前で!!その中に私のサイトの忠実なファンがいて、しっかりGGに写メを送信してくれたんだよね(THX > WannabeSerena97 ♪)。どうやらネイトは先週のキスを後悔するどころか、ジェニーのこと本気みたい。熱いねー!これはもうジェニーの最高の一夜になる予感!

・・・たぶん?
というのも、ブルックリンではダン&ルーファス&ヴァネッサが気をもんでた。一体ジェニーはどこに行ったのか?何でネイトが一緒なのか? まったく事情が分からない3人は途方に暮れてる模様。で、ダンは何か情報はないかとGGのサイトにアクセスしたの。もちろんGGが速攻アップした極上ネタにヒットするわけで、パーティー会場でキスするネイトとジェニーの写真を発見。ジェニーの所在は判明したものの、ダンは友達だと思ってたネイトがかわいい妹に手を出してることまで知るハメに。・・・最悪だよね。

ダンたちはパレス・ホテルへジェニーを迎えに急行。ところが到着すると、ジェニーは見あたらなかった。でもネイトはいた。ダンはまじでむかついてた。ネイトを見つけるなりダンは、つかみかかって壁に押し付けて怒りをぶちまけた。ダンは善かれと思ってネイトを自分の家に招き入れて、家族同然に接してきたのに、そのお返しに15歳の妹に手を出すってのはどういうこと?! ネイトはダンに謝ってた。軽い気持ちじゃないと釈明もした。でもダンは、ネイトが金のためにセックスしてたじゃないか、って(キャサリンのこと覚えてるでしょ?)。痛いとこつくね。ダンはうちから出て行ってくれ、って言い渡した。ネイトとダンの男の友情もおしまい。ネイト・ハンフリーの時代もジ・エンド。

081104_209nate.jpgガラ・パーティーは始まり、裏ではジェニーとアグネスがスタンバイ。バートとリリーが表彰されるまさにその時、突然電気が消え、会場にいたニューヨークのソーシャライトたちは呆然。停電?装置の故障?とみんなが思った矢先、突然音楽が鳴り出した(ちなみに曲はサーストン・ムーアとジェミナ・パールの「Sheena is a Punk Rocker」)。それと同時にジェニー作の服をまとったモデルたちが、通路をランウェイのごとく闊歩しながら入場。懐中電灯で照らされたモデルたちはテーブルの上でポーズを取り、会場にいた面々にジェニーの服を披露。しかも、デザインはマジでよかった!!モデルたちは、ジェニーの連絡先が書かれたポラロイド写真をばらまいてた。アグネスがフィナーレのドレスを着て登場し、会場の盛り上がりは最高潮に。意外にも、会場にいたゲストはみんなノリノリ!どうやらショーは大成功で、ジェニーは感無量の様子。で、もちろんこの喜びを分かち合いたい人は1人しかいない。そう、ネイト。ジェニーは彼のとこへ飛んで行くと、ブチュ?って熱烈なキスをしたの。運悪く、そこにはヴァネッサが。・・・何でジェニーが、自分の付き合ってた男とキスしてるわけ? とっさに出て行くヴァネッサをジェニーは追って行ったけど。
ジェニーってば、女の友情で最も大事な掟を分かってないの? 友達の元カレとキスはご法度だよ。まったく。

結局ジェニーはヴァネッサを見つけられなかった。けど、カンカンに怒ってるパパ・ルーファスに見つかっちゃった。すべてを見ていたルーファスは娘の行動に失望してた。人を踏みつけにしても構わないなんて生き方はさせられない、よね。でもね、ジェニーはそんなの気にもしてなかった。自分のやったことを誇りに思ってるし、デザインを気に入ってくれた人たちから32件も着信があるんだもん。そこへリリーが来た。ルーファスは娘に謝罪させた。ジェニーも言われた通り謝った。でもね、リリーは怒るどころか、"すごくいいショーだったわ"って褒めてくれたの。だけどパパ・ルーファスの怒りはおさまらない。頭にきてあまり余って、近くにいた警官を呼び止めて、パーティーをぶち壊した張本人はこの子です、ってジェニーを差し出したの!自分の娘を警察に逮捕させる気!? これにはジェニーも言葉もでなかった。そこへまたリリーが割って入って仲裁してくれたの。リリーは自分がパーティーの主賓で、夫はホテルのオーナーだし、告発する気はないって警官を追い払ってくれた。やれやれ、よかったねJ。オレンジ色のつなぎを着るハメにならなくて。けど、パパに警察に突き出されるなんて、マジで笑えない状況じゃない?

さて、この間ブレアは何をしてたかっていうと。
何がなんでもイェールに入学するって決めてるブレアは、セリーナと一緒にベルビー選考部長の友人ボードマン夫人を訪ねてた。ご主人は大学の理事らしいの。けど、ボードマン夫人はブレアに全然興味がないらしく、セリーナとばっかり話してた。夫人が今夜外出するらしく、娘はホテルでお留守番させるって聞いたセリーナは名案を思いついた。娘さんが独りじゃかわいそうだから、ブレアが喜んでお相手させていただきます、って子守を申し出たわけ。ボードマン夫人は喜んで受けた。エマはなかなか純情そうなお嬢さん。ブレアは「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」でも観に連れて行けばいいだろうと高をくくってた。
ところがどっこい、このエマ嬢、「シークレット・アイドル・ハンナ・モンタナ」のハンナみたいな無垢なティーンエージャーと思いきや、実生活のマイリー・サイラスみたいにはっちゃけてた。映画なんか観たくない。ってごねたうえに"処女喪失したい"なんて言うもんだからブレアは真っ青!一体、目の前にいるこの悪魔の申し子のような娘はいったい何者なの?! ・・・エマが言うには、どうやら同級生のマフィー・マクドノーが今夜処女を捨てるらしく、エマも負けたくないから自分が先にやるの!ってことらしい。・・・あー浅はかすぎる。(みんな、こんなの真似しちゃダメだよ。) しかも例のベルビー部長はエマにとってはおじさんみたいな存在らしい。エマは、ブレアが自分のことを邪魔したら、おじさまに告げ口してやる。と脅す始末。 ブレアは自分をこんな状況に追い込んだセリーナにムカつき、Bはセリーナの所へ駆け込んだの。そしたらSは、ニューヨーク・チャリティー協会のガラ・パーティーに連れて行けばいいと提案。それはいいかもとブレアは思った。マンハッタンのどこの馬の骨とも分からない男に処女を奪われるより、マンハッタンのハイソなソーシャライトにもてなしてもらったほうがいいに決まってるもんね。ニューヨーク上流社会の精鋭たちに会えると知ったエマは大喜び。すっかりその気になってた。ところが、そこへチャックが登場。パーティーには年寄りしかいないってバラしちゃった。冗談じゃない!と思ったエマは・・・2人きりでパーティーしようってチャックを誘惑。しかもチャックもその気になっちゃって・・・。これ、マズくない??

081104_209chuck.jpgブレアは悲鳴を上げた。エマが消えたうえにチャックと一緒だなんて、最悪なんてもんじゃないもん。
で、GGはサイトに指名手配記事を載せたの。

アッパー・イースト・サイドのみんな、チャック・バスと彼の新たな犠牲者を見かけた人は至急連絡を!

ってね。ところが、チャックが帰ってきた。しかも1人で。エマの姿はどこにもない。ブレアが問い詰めると、チャックはこう説明したの。危うくあの子に犯されそうになったけど、俺はあの子の処女を奪う気なんかない。リムジンの後部座席は俺にとって聖域だから。って言うじゃない(あ???ちょっとぐっときちゃう)。その時、セリーナにイザベルからメールが来た。"E・ボードマンがバー、ワン・オーク 1・OAK でクレジットカードを使用"だって。ブレア&セリーナ&チャックは慌てて"ロリータ"ことエマを捜しに向かった。幸いエマはそこにいた。サージなる得体の知れない男と一緒にね。で、ブレアがエマを連れ戻そうと説得しかけると、彼女は逃げちゃった。店内はめちゃ混んでて、ブレアは一瞬にして彼女を見失ったの。逃げ足速すぎだよ、エマって子は!万事休すと思ったブレアに幸運の女神が。エマよりいいものを見つけちゃったんだよね。何と目の前に、明らかに夫じゃない男とイチャイチャしてるエマのお母様がいたの。ブレアは素早く現場を携帯で激写。これは神様の思し召し。有効活用できる脅しのネタが舞い込んできたんだもん。イェールは手中に収めたも同然、とブレアはほくそ笑んだ。

でも、やっぱりブレアは、エマが彼女の人生最大の過ちを犯す前に見つけなきゃいけなかった。チャックがサージの情報をゲット、ブレアと彼のアパートへ向かったの。ドアをいくら叩いても開けないエマ。で、チャックが、携帯でゴシップガールをチェックしろ、って言ったの。そこには「マフィーがついに女に!」って速報が。ライバルに出し抜かれたエマはがっかり。
(実はこのネタはウソなんだけど、送られてくる情報をアップするのがGGの義務だもんね。でもね、みんな、注意事項を1つ。ガセネタは二度と送らないでよ。事実のみをお願いね。ゴシップガールはチープなタブロイドとは違うからね。)
とにかく、一見落着!ブレアはチャックにお礼をいったの。するとチャックは、ブレアのためなら何だってするさ、って。(またまたグッときちゃうっ<3)。

ブレアは飛び出していったエマを追っかけていった。するとエマは、自分は何をやってもうまくいかないし負けてばっかりって話し始めたの。ママの関心も得られないし、マフィーに勝つこともできない・・・。でね、ブレアはエマにアドバイスしたの。処女喪失をゲームにしちゃダメ、ちゃんと愛してる人に捧げないとダメだよ、って。エマは、ブレアが好きな人に捧げたのかどうか聞いてきた。ブレアはそうだ、って答えた(!!OMG !!) それからブレアはこう教えてあげたの。子供に無関心で自己中な母親のことなら、本が書けるくらいブレアは熟知してる。問題は自分たち子供にあるんじゃない、母親たち自身の問題なんだ、ってね。エマは素直に、ブレアに窮地を救ってくれてありがとう、って感謝してた。やっと打ち解けた二人は仲良くホテルの部屋に戻っていった。ところがドアを開けると、カンカンのボードマン夫人が待ち受けてた。「一体何時だと思ってるの!」っていきなり噛みついてきた。そしてブレアには、あんたはイェール向きじゃないわ!と言い渡した。あら、そう? ブレアは鼻で笑うと、携帯を取り出し、ボードマン夫人の不貞を証明する写真を見せようとした。でもその時、エマが、ブレアは悪くない!って割って入ったんだよね。これにカチンときたボードマン夫人はエマにヒドい言葉を浴びせたんだ。「私に説教する気?だからあなたとは一緒にいたくないのよ。」 それを聞いたブレアは愕然とした。それって母親が娘に言うことじゃないよ。でね、不思議なんだけど、悪魔じゃなくて天使がブレアの耳元で囁いたのか、彼女は携帯をしまってボードマン夫人に正面から反論したの。エマはものすごくいい子だし、もっと彼女のことに目を向けないと手遅れになるはずです、って忠告したの。・・・ブレアが悪巧みを放棄して、善行をとるなんてにわかには信じがたいよね!?でも、新たな一面発見だね。

さて、一方セリーナはアーロンに口説かれてる模様。・・・たぶん。
だって彼、例のスイスのサマーキャンプの時に使ったグミ製指輪を贈ったりしてるもん。それはそれはロマンチックなんだけど、セリーナはアーロンの周りにいつも違う女の子がハーレムのごとく群がってるのが気になってた。それに関してアーロン自身もうまく説明できないみたいだけど"君が僕に対して何か感じるものがあれば、付き合ってみる価値はあるんじゃない?僕は再会した瞬間から君が忘れられない。これは運命だよ"って殺し文句のオンパレード。言葉が甘すぎちゃって、聞いてるだけで虫歯になりそうだよ。

ダンもまたジレンマに陥ってた。
イェールの教育助手のジョーダンから、推薦状がもらえないという連絡が入ったの。つまり、ダンのイェール入学はかなり微妙ってこと。で、ダンは夢にまで見た大学に入るためにはあくどい手口も必要と判断し、ノア・シャピロに連絡を取って「チャーリー・トラウト物語」(別名「チャック・バス物語」)を送ると告げたんだよね。それを知ったルーファスは心穏やかじゃなかった。成功はいつか消えるってことを分かってほしい。その日が来た時、自分を好きでいられなかったら人生終わりだ。となんとか息子を説得しようとしたの。けど、ダンにはパパの思いが届かないみたい。やってみる価値はあると思う、と逆らったんだよね。子供たちに背かれちゃって何だかすごくルーファスがかわいそう。一体どこで子育てを誤っちゃったんだろ?

ブレアの子守の一夜は最高の結末になったみたい。翌朝、何と彼女にベルビー選考部長から直々に連絡があったの。"エマから君の話を聞いた"って。"架空、実在、生死を問わず、あなたが一番ディナーを共にしたい人物は?"って質問があったでしょ。エマはベルビー部長に"あたしの答えはブレア"って言ったんだって!で、部長はブレアに"君のような女性をイェールは望んでる"って言ってくれたらしい!やったねB!今週ハッピーな人が1人だけでもいてホッとしたよ。


まったく。次から次へとクレイジーな出来事が起きるから、目が回りそう!

ネイトはハンフリー家を引き上げ、ブルックリンから退散。
でも街を出る前に、ジェニー宛の手紙をポストに投函したの。
もう何が書いてあるのか知りたくてたまんな?い!

だけど残念ながらその手紙、ジェニーには届かないかも。
だって彼女もハンフリー家を引き上げちゃったんだもん。

高校を中退したと思ったら、今度は家出!
あーあ、こういうのを堕落っていうんだよ。
この先どんなことがジェニーを待ち受けてるのかな?

知るのはちょっとコワい?

xoxo Gossip Girl


June 4, 2010
Gossip Girl

今週はニューフェースが大勢登場。
ニューフェイスには新たなドロドロがつきもの。
よかったー
だって、最近目立ったハプニングもなくてつまんなかったもんね。

081029_208jenny.jpg仕事場でやっとジェニー・ハンフリーに友達ができたの。もう結構あそこで働いてるけど、同僚と出かける姿を見たことなかったでしょ(まあ同僚といっても、みんなジェニーより軽く10歳は年上だから仕方ないけどさ)。で、友達を欲しがってたジェニーは、やっと同年代のモデル、アグネスって子と仲よくなったの。アグネスはジェニーの才能を高く評価してた。それは彼女だけじゃなく、エレノアも同じなんだけど、問題はエレノアがいつもジェニーをだましてばかりいること。ジェニーにデパートとの重要なミーティングに同席させるって約束しておきながら、当日になるといつも約束をほごにするんだよね。そんな仕打ちにもかかわらず、エレノアはジェニーが着てるドレス、もちろんジェニーのオリジナルデザインに目をつけてた。で、なんと、デパートのバイヤーに見せるから、うちの布でそのドレス作り直して、と指示したの(図々しいね)。エレノアは、やってくれれば次のミーティングには絶対同席させるって誓ってたけど。不本意ながらエレノアの要求に応じることにしたジェニー。ほんと15歳ってナイーブだよね。
仕事が終わったジェニーはアグネスと夜の街に繰り出した。エレノアに気に入られ翌日のミーティングまでに作り直す予定のドレスを着たままでね。そのドレスを気に入ったアグネスが「服を交換しよう!」って言いだして、ジェニーは同意しちゃった。2人はトイレで着替えて、アグネスはジェニーのドレスを、ジェニーはアグネスのベストと帽子を着けて出てきた。そこへ、アグネスの友達だか彼氏だか(ま、なんだっていいや)っていうマックスがカメラを片手に現れたの(どうやらカメラマンらしい)。2人はカメラにポーズしたり、踊りまくったり、超楽しそうにはしゃいでた。ジェニーにもやっとイケてる友達ができたんだよ!。だけど、ジェニーは朝早くから仕事のはず。大丈夫なのか!?モデルといったら、絶対夜型だもんね。

案の定、大変なことになった。しかも、モデルって責任感にも欠けてるでしょ。なもんで、アグネスは、ジェニーのドレスを着たままバーからいなくなっちゃった。ドレスを取り返そうと、慌てたジェニーは必死に連絡を取ろうとしたけどムダだった。翌朝、やっとアグネスがドレスを持ってアトリエに来た。ジェニーは早急にドレスを作り直してエレノアに渡さなきゃならなかった。何とか仕上げてエレノアに渡したけど、ジェニーは散々にこき下ろされた。ドレスの出来はひどいし、縫い目の処理はできてないし、ジッパーはズレてるし、裾がミシン縫いなんてありえない。ってボロカスに言われた。しかもひどい顔してる、ってまで付け加えてた。・・・エレノアも昨夜ネットに流れた夜遊びするジェニーの写真を見てたんだよね。そのせいでまともなドレスを仕上げられなかったこともお見通しだった。けど、エレノアのどなり声を聞いてるうちにジェニーの我慢も限界に来た。それにエレノアに利用されてることを悟ったんだよね。今日はもう帰りなさい、と言われたジェニーは、このまま辞めたい、って言い返した。もちろんエレノアはそんなのとりあわず、話はおしまいだからじゃまた月曜日にね、ってジェニーを帰らせようとした。とうとうキレたジェニーはドレスを返せ、って言ったの。エレノアは平然とさっきのドレスを投げつけた。だけど、ジェニーが返してほしいのは、ファッション・ショーのあのドレス。そう、ジェニーがデザインしたグリーンのドレス、手違いからランウェイでお披露目されちゃったやつ。エレノアは、そのドレスに触ったら二度とアトリエに入れない、と宣言した。それでジェニーはどうしたかって?グリーンのドレスを手にアトリエを出ていったの。さよならエレノア、いろいろ(ちょっとは)楽しかったよ :D

081029_208blair.jpgその頃、チャックとブレアはすったもんだしてた。どっちもあの言葉を言わないから。2人とも絶対相手に先に言わせるつもりみたいだけどね。チャックに言わせようと必死になるあまり、ブレアは何とダン・ハンフリーに相談。びっくりだよね?ダンはほんとにロマンチストだから!ってセリーナにも説得されて、(まあ、あの"ウィンター・ワンダーランド"は確かにキュートだった :) で、ダンはまず、チャックがBを避けて通れないように振る舞うこと、って指示した。チャックはひねくれてるけど、しょせん男。ブレア・ウォルドーフの色香を我慢することはできないだろう。ブルックリンのボクにしちゃ悪くないアドバイスだよね。
ブレアは早速避けて通れない女を演出。まず制服の下にガーターベルトを着け、チャックのリムジンのボンネットに座って待ってた。リムジン好きのチャックには効果あるはず。もちろんチャックはその光景がお気に召さないわけない。ブレアはチャックを飲みに誘って、「それとも怖じ気づいた?」って挑発。チャックは誘いに応じ、その夜2人はバーへ。ブレアはあの手この手でチャックをその気にさせようとしてた。新しい香水を試しにうなじをかがせてみたり、"うっかり"チャックのズボンにお酒をこぼしたり。・・・残念ながらチャックは全然乗ってこなかった。退屈だったし、しかもズボンまで台無しにされたんだもん。ooops

ブレアは下手なアドバイスのおかげで赤っ恥をかいたって、ダンに文句。(まったくだよ、ロンリーボーイのおかげで!)。けどダンは続けるようにアドバイスした。たぶん、チャックもつれないフリをしてるだけだから、もっと攻めないと、って。ブレアは言われたとおり、チャックを捜しにヴァンダーウッドセン/バス邸に向かい、セリーナの部屋で次の計画を実行しようとしてた。彼女はここでチャックを誘惑し、どんなことをしてもあの言葉を言わせるつもりでいた。ブレアは決めたの、何があっても言わせる!って。準備に余念のないブレアは「キャンドルある?」とか「今度は簡単にいくはず♪」ってセリーナにメールしてた。それを見たセリーナはゾッとした。自分の部屋で何が起ころうとしてるかなんて知りたくもないもんね。(そりゃそうだ。)帰宅したチャックがセリーナの部屋の前を通ると、そこには勝負ランジェリーを着たブレアが。やらし?。チャックは部屋に入ってブレアに近づいた。ブレアは、絶対にあの言葉は言わない、ってまた言った。でもチャックは、もうどうでもよくなったみたい。さすがに我慢できないわけ。2人は熱烈なキスをし始めたの。と、そこでブレアの携帯が鳴った。キスを中断した2人の視線はBの携帯に。お互いダッシュしたけど、先に手にしたのはチャック。BとSのメールのやり取りを見たチャックは危うくハメられるとこだった、と知った。チャックは部屋を出ていった。もう、あとちょっとだったのに!!!

ダンとセリーナはそろって、本当に好きなら、素直に言ったほうがいい、とブレアに言ったの。確かに、二人はすごく特別な感情を持ってるわけだから。どっちが先に思いを伝えても差し支えないはず。そりゃBのプライドは多少揺らぐかもしれないけど、そんなのどうでもいいことだよ。やっと納得したブレアは、自分からチャックに告白することを決意
深呼吸ね深呼吸、B。
ところが、いざチャックのとこへ向かおうとした矢先、ダンが水をさしたの。ダンはやっぱりブレアからは言わない方がいいかもしれないと言うの。相手はあのチャック・バス、奴がどんな反応をするかは誰も分からないから。・・・予期せぬ言葉に、ブレアはどうしていいか分からなくなっちゃった。・・・残念ながら、ダンはブレアのことを思いやってアドバイスをしたわけじゃなかったの。実はヴァネッサから、彼女がチャック&ブレアのイカれたゲームのコマにされた話を聞かされて頭にきてたんだよね。ていうか、親友を傷つけた2人のキューピッド役を買って出た自分に腹を立ててたんだと思う。お気の毒>B。カルマってビッチなんだよ!だから、チャックと会うために約束した屋上に行ったときには、ブレアもあの言葉を自分から言うつもりにはなれなくなってた。一方チャックは、ブレアからあの言葉を聞くためにそこに来てたわけで。だから、チャックはブレアに言わせようとした。でもブレアは代わりに、チャックに先に言って!と言い返したの。・・・チャックは絶対言わない。そして、チャックは、「もうゲーム終わりだ、お前が終わらせたんだ」と終止符を打った。最悪の展開。

でもね、チャックとブレアの恋愛話にはまだ続きがある。事態を知ったセリーナはダンのしたことは意地悪極まりないと彼を責めたの。激怒。チャックとブレアは本当に愛し合ってるのに、ダンに2人の仲を巧みに操って邪魔する権利はないよ。それで罪悪感を覚えたダンは、チャックを呼び止め真相を話した。ブレアはチャックに「愛してる」って言うつもりだったけど自分が彼女を止めた、って説明したの。それを聞いたチャックはブレアに会いに行った。悲しみでボロボロのブレアは、チャックの勝利にほくそ笑む顔を見る気分じゃなかった。けど、チャックは勝利を告げにきたわけじゃなかった。
お互いにあの言葉を言えないのは、本心じゃないからじゃない。いったん口にしてしまえば、その先どうなるか不安だから。今さら二人が普通のデート?映画に行く?一緒にロッククライミングとか?・・・きっと、まだお互いその言葉を言う時期じゃない、でもいつかは一緒になれる時が来るかもしれない。って。私もそれを願ってる。だって、B&Cは永遠だもん!!

081029_208serena.jpg一方、ダンとセリーナの元カップルも友達でいようと必死にがんばってた。つき合っていなくても、今の関係も悪くないと思っていた2人。けど、それもアーロン・ローズって人物の出現がなければの話。アーロンはルーファスのギャラリーで個展を開く予定のアーティストで、21歳のイケメン。もちろん、出会った日から彼とセリーナは意気投合(Sは誰に対しても第一印象が抜群だからねえ)。お互い目が合った瞬間、ビビッとくるものがあったみたい。セリーナは見るからにアーロンに気がある素振り。妙に気が合うみたいだし、セリーナは彼のアートの世界に完全に魅了されてた(確かにすごくイケてる。才能あるよね)。アーロンはセリーナをディナーに誘ったんだけど、セリーナは、今は誰ともデートする気はない、とつれない返事。(まったく)。でもアーロンも簡単には引き下がらなかった。もし「イモ虫セシルの運命」が分かったら、デートしよう、って。イモ虫セシル??ヘンなナゾナゾを出され、まったく意味が分からないセリーナは戸惑うと同時に、おかしな人だとちょっとビビり気味。ところが突然思い出したの。「イモ虫セシル」はスイスのキャンプで習った歌だった!セリーナとアーロンは幼い頃のサマー・キャンプ仲間だったの。しかも、キャンプ中にグミの指輪を交換して結婚式まで挙げた仲なんだって!ワクワクしてきたセリーナはアーロンを捜しに行ったんだけど、そこでの光景にビックリ。彼は他の女とバイクで走り去っちゃった。
・・・Sってば、新進のアーティストをゲットするにはちょっとアクションを起こすのが遅かったみたい。

さて、エレノアのアトリエを辞めたジェニーには職も学校も何にもなし。でもジェニーには才能があるからそんなの関係ない!ってアグネスは超前向き。ジェニーがブランドを立ち上げれば、自分が看板モデルになるから♪って、やる気満々。お金もないティーンエージャーにそんなことできるわけがない、とジェニーが言っても、アグネスは自信たっぷりで、いいコネを持ってるから大丈夫だってばって言うの。しかも、Nylon誌の編集者がマックスの撮った写真を見てジェニーの服を気に入ってたらしいから、アグネスは今夜パーティーへ行ってジェニーを紹介してあげる、きっと力になってくれるはず!って言うじゃない。なもんで、ジェニーは自分のラインが持てるかも?!って舞い上がっちゃった。ジェニーはこの新しい友達を大好きになった。ところが、ジェニーの友達をお気に召さない人がいたんだよね。誰だと思う?ネイトだよ。何かトラブルのにおいがすると思ったらしい。まったく、ハンフリー家に1週間ぐらいいただけで、もう家族面してジェニーのことに首を突っ込んでる。ネイトは止めようとしたけど、ジェニーは忠告に耳を貸そうともせず、アグネスたちとパーティーに出かけちゃった。

パーティーへ行く前、ジェニーたちはマックスの家に寄ったの。アグネスは踊りたい気分だったらしく、くねくねとアパート内で踊り始めた。ジェニーにも踊らせて、2人は自由気ままに一緒にくねくね。すると、ノリノリのアグネスはシャツを脱いじゃった。さすがにジェニーはビックリ。でもアグネスはお構いなしに踊り続け、ジェニーにも、脱いじゃえ!って勧めたの。断っても、アグネスがしつこく、脱ぎなよ!って迫るもんだから、とうとうジェニーは折れた。リトルJが半裸なんて、超スキャンダラス!圧力に弱いねー>J。ルーファスにバレたらどうすんの?? ブラ姿の2人が踊る姿をマックスはずっと見てた。(キモい)。間もなく、誰かがドアをノック。アグネスが開けると、何とネイト・アーチボルドが立ってたの!WTF? ネイトは一体何しに来たの?ネイトは迎えに来た、と言うけど、これってジェニーにとっては屈辱じゃない??ジェニーは帰らないから、ってキッパリ。ネイトは、じゃ待つよ、とソファに座り込んだ。恥ずかしさとバツの悪さに堪え切れなくなったジェニーは服を取ると、ネイトと一緒にアパートを後にした。

外に出ると、ジェニーはネイトに、こんなことする権利はない!とまくし立てたの。お兄ちゃんでもパパでもないのに。でもネイトは、自分が来なかったらヤバかった、取り返しのつかないことになってたはずだ、と言うの。あの男(マックス)はジェニーを利用してるって、事の深刻さをジェニーに伝えようとした。ジェニーはネイトがなぜそんなに心配してるのかわからなかった。言葉に詰まるネイト。2人は見つめあい、OMG ジェニーはいきなりネイトにキスした。ジェニーは、すぐにネイトから身を離した。自分のしたことがわかってないみたい。すると、信じられないけど、ネイトがジェニーを引き寄せ、キスしたの!それも"ホッペにチュ"なんてかわいいもんじゃなくて、ディープなディープなキス!
OMFG


チャックとブレアは永遠に別れちゃうのかな?
もう悲しすぎる。
でも、どんなに時間がかかろうと、2人が結ばれる日を待ってる。
だって待つ価値あるもん。
だよね??

セリーナに、ときめきを感じる人が現れてよかった。
見た目ほど遊び人じゃなきゃいいけどね。
Sにはナイスガイがふさわしいもん。
みんなで幸運を祈ってあげよう。

だけど、重大なのは
ネイトとジェニー
いまだに信じられなくてまじで唖然としてる。
ああなるって誰が予想できた?
確かに、あれはHOTだった。
ジェニーが居候にあんなにSEXYなキスをされるなんて思いもよらないよね?
この先どうなるのかワクワクしちゃう。
ネイトは彼女のことすごく好きなのかな?

でもさ、それって、キスの仕方で分かるよね。

xoxo Gossip Girl


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  • 匿名: 確かにねぇ?。 B&
  • bee: 実はB+Cが一番、一
  • Y: NとJは意外とお似合
  • green: Nって惚れっぽいのか
  • eeee: セリーナは中立的な子
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