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September 20, 2013
Gossip Girl

やっとサイトを取り戻して、気分は上々。
・・・みんなに美味しいゴシップを教えてあげられなくて、どんだけ寂しかったか。
でも本家本元も完全復活! もうどこへも行かないよ。
末永くよろしくね。

で。わお。バート・バスが生きてた。っていうか信じられる?まじ信じらんない。
バートはチャックに死んだフリをして姿をくらましていた理由を説明。・・・あの時、本当に交通事故には遭ったけど、無事だったらしい。でも、事故は仕組まれたものだった。犯人はバートの仕事の競争相手だった。でバートはそいつを葬り去ることができるぐらい重大な情報をつかんでいたらしい。・・・チャックはどうして普通に警察に行かなかったのか疑問だった。どうやらその相手は、リリーやチャックに危害を加えると脅迫してきていて、警察に行っても無駄。だからバートは死んだフリをするのが家族を守る唯一の方法だと考えたらしい。で、旧友のダイアナ・ペインに連絡して、世界中に通じるコネクションを駆使して、かくまって貰ったわけ。ダイアナはバス家の近況を常にバートに知らせてたらしい。チャックが交通事故に遭い、輸血が必要になった時もダイアナがバートをこっそり国内に連れ戻してたらしい。チャックにはまだまだ訊きたいことが山ほどあったけど、残念ながら、親子の時間はここまで。万が一そいつにバートが生きていることがバレたら、チャックの命が危ないから、とバートは去って行った。
チャックは事態を収拾できるんじゃないかと考えた。それで、お抱えの私立探偵アンドリュー・タイラーを呼び出して、バートの死の直前に誰かが命を狙ってたらしいから、至急調べるように依頼。ところがアンドリュー・タイラーはこの件に関しては何年も前の事だし、今さら調べても時間のムダだから力になれないって断った。そんなバカな。

一方ローマの芸術文学協会の件で、ダンがウソをついていたことがブレアにバレた。ダンは別の人が行くことになったと言っていたけど、実はダン自身が断っていたんだよね。どうしてそんなことをするのか、ブレアには理解できなかった。どうやらダンは、チャックのこともあるし、夏の間ブレアをNYCに置いて行くのは心配らしい。ブレアはそんなの心配無用、って断言して、またとないチャンスだから行くべき、 そのチャンスの妨げにはなりたくないし、と言ってた。かわいーねえ。

その後、ウォルドーフ宅。セリーナはこの数ヵ月間GGのフリをしていたことをブレアに告白。もちろん、Bはもちろん激怒。でも、理由はBを仲間に入れてくれなかったから。ブレアいわく、自分もネタを投稿したり、その他もろもろ書き込みをしたかったってことらしい(悪気はないけど、Sよりブレアのほうが適任だったかもね)。けど、良かった。この二人、この先もずっとBFFみたい。やれやれ。

さてブレアは無断で使っちゃったママのラ・メールのアイクリームを補充しなくちゃいけなくて、新しいのを買いに出かけた。そして外出先でチャックとバッタリ出くわした。チャックは父親をここに留まらせる方法を見つけなくちゃならなかった。で、ブレアがどうしたかというと。ブレアはチャックについて行った。あー!
二人が最初に向かった場所はダイアナ・ペインのオフィス。面会を待っている間にセリーナから電話が入った。ダンが大事な知らせがあるって、家に来て待ってる、って。マズイ。行かなきゃやばいと思ったブレアは、あとはチャックに任せて自宅へ急行。その直後、ダイアナの部屋に通されたCは、父親を殺そうとした奴の名前を教えてくれと懇願。ダイアナだったら知ってるはずだもんね。教えてあげればいいのに。チャックの話を聞きながら、ダイアナは事態を考慮、そして、あたかもUESの人間みたく条件を出した。教えてあげてもいいけど、その代わりあなたにもしてもらいたいことがある、って。

チャックがダイアナと何やら秘密裏に取引をしていることを察知したネイトは頭にきていた。だってネイトは「スペクテイター」からダイアナを追い出したい一心。なもんで、副業の娼館マダムのことを暴露するって、脅迫までしてた。でもダイアナは、ダークなサイドビジネスのことが公になれば、ネイトと「スペクテイター」も傷がつくと指摘。どうやら厚かましくもダイアナは居座るらしいよ。だから、チャックがこの超ムカつく女とこそこそ相談してるのを知って、ネイトは理解に苦しんだ。そのチャックはみんながハッピーになる取引をしてるから安心しろって詰め寄るBFFをなだめた。ロンドンに立て直しが必要な新聞社があって、ダイアナが引き継ぐことを承諾したんだって。その代わり、彼女の斡旋業の件は絶対バラさない約束。だからダイアナも面子を保てるわけ。それを聞いたネイトは激怒り。そんなの不公平、あの女は裁きを受けるべき。・・・たぶんローラが手助けしてくれるかもね。

チャックの押しに負け、ダイアナはようやくバートの競争相手の名前を吐いた。メイソン・ネヴィンスという男で組織犯罪に密通していて、双子好きらしい。
しかもその日、ダイアナは彼の依頼でジェームズホテルに女の子を二人派遣する予定なんだって。だから、事の最中にネヴィンスをキャッチすれば、マイホームパパを装ってる彼にとっては大打撃のはずだと、有力情報まで教えてくれた。ところがその直後、ダイアナは電話で「NYタイムズ」の友人から、取引の件は全部知っていると告げられた。ダイアナは言ったことをすべて撤回。彼女の女の子も使わせない、取引はなし!といって出て行った。WTF?
そしたらネイトとローラが「NYタイムズ」の女性記者にダイアナの情報を漏らしたことを明かした。このままダイアナに何の代償も払わせず見逃すわけにはいかない、と主張する2人。それに対してチャックはダイアナの助けが何故必要なのかを打ち明けた。バート・バスは生きていて、チャックはパパを身を隠す生活から解放させてあげたいだけ。・・・あー、マズくない?

s523_GO523A_0082r.c.jpgビッグニュースを明かそうとダンが待ち受けているウォルドーフ宅に戻ったブレア。ローマのサマー・プログラムの担当者に事情を説明したら、連れも一緒に行けることになったと、ダンはルンルン。そのためにまずは二人で面接を受けないといけないらしい。ただ、ブレアはやや懐疑的。ルンルンって感じじゃなかった。でも結局は、夏をローマで過ごすなんてステキ、と同意。面接はその日だったから、面接官に好印象を与えなきゃ、と、ブレアとダンは準備に大わらわ。でもその最中に「チャックがピンチ」というメールがセリーナから入った。これはマズい、行かなきゃ!!とブレアはジェラートを買ってくる、という口実で飛び出していった。オー・ミオ・ディオ!

ブレアはダンと一緒に面接を受けなきゃいけないって重々分かっていた。でも、チャックもBの助けが必要だってことをわかってた。どうする、B?厳しい選択だよ!
で、Bは自分の代わりにセリーナをウォルドーフ宅に向かわせた。そう、Sがブレアのフリをして面接に臨むことに。しかも見事にBを演じきって、面接官を完璧に騙しちゃった。万事うまくいき、ダンと偽ブレアはサマー・プログラムに参加できることになった。やったね!
けど、一体ブレアはどこにいるわけ? 事態がまったくわかってないダンは、セリーナを問いただした。セリーナは咄嗟に、エレノアと一緒にいるはず、とウソをついた。ところが運よくエレノアが帰って来て、今日は一日ブレアと会ってない、って。バレちゃった。
で、セリーナは本当のことを白状する羽目に。ブレアはチャックと一緒にいるけど、ダンはBのことを信じてあげなきゃ。でもダンには無理そう。だってさ、ダンは愛してる、って言ったけど、ブレアは返事しなかったもんね。その件に関しては時間が必要だと、SはBの気持ちを代弁。ウソは嘘に違いないけど、今回はいつもとは分けが違うもん、生死に関わる問題だし。とにかく納得できないダンに、とうとうセリーナは秘密を明かした。バート・バスは生きてた。 Whaaaaaaaaaaat!? ダンはただただ驚くばかり。

さて、セリーナがブレアのフリをしている頃、ブレア本人はチャックを助けようとフル回転。ダイアナの女の子を使えなくなったから、まずはネヴィンスを陥れるための女の子を調達しなくちゃならなかった。でも、一体誰に頼める? と、行き詰まってる時ローラが自ら名乗り出た。しかも双子役ならピッタリでしょ、とアイヴィーを連れて来たの。OMFG
さて、ジェームズホテルの一室ではブレアがカマトト二人に細かくあれこれと指示。まず、ブレアが用意したセクシーなランジェリーに着替える。そして、ネヴィンスが来たら、逃げないようにベッドに手錠でつなぐこと。できれば、その前に裸にしておくこと。そしたらチャックが写真を撮りにくるから、って準備を整えてブレアは部屋を出て行った。
ネヴィンスが現れるのを待つ間、ローラとアイヴィーはどんなポーズがいいかな、って練習をし始めた。ちょっとおかしくて笑い出した2人だったけど、ちょっと惨めな感じもして苦笑い。と、その時ノックがあって、二人はスタンバイ。でも部屋に入って来たのは、ネヴィンスじゃなかった。っていうかなんで、アンドリュー・タイラーなの? ところが、もちろんローラとアイヴィーはアンドリューがネヴィンスだと思っているから、予定通り、裸になりなさいよ、と迫った。でもアンドリュー・タイラーはチャックに派遣されたこと、バートと二人にも危険が迫っているから、と話した。ネヴィンスに計画がバレて、今彼はチャックを追ってるんだって。すぐ逃げなきゃ!急げ!と二人を連れ出した。

なんだけどね。
ホテルの外で、エレベーターに乗っていくアンドリュー・タイラーを見かけた、とブレアがチャックに話してた。するとチャックは不審な顔。チャックはアンドリュー・タイラーは手配してない。やばい。二人は急いで部屋へ向かった。でも、もちろんローラとアイヴィーの姿はなかった。大変!

s523_GO523A_0165r.c.jpgアンドリュー・タイラーはローラとアイヴィーをあの館へ連れて行ったの。でも、残念だったね、アンドリュー。チャックとブレアとバートが先回りしていて、あんたと対峙すべく待ち構えてた(・・・ローラが機転を利かし、居場所をメールしてたんだ。やるね、ちゃんと学んでるね!)
結局バートの件にはアンドリュー・タイラーが大いに関係してたらしい。バートの依頼でネヴィンスに関する情報をたくさん集めたものの、そのことで逆にアンドリューと家族が脅される羽目になったんだって。それで寝返るしかなかったらしい。で、ネヴィンスへの忠誠を証明するため、あの事故の夜、バートの所在地を教えたのはアンドリュー・タイラーだった。ほんと呆れた奴!
すべてを告白したものの、隣の部屋に警察が待機していることはアンドリュー・タイラーは知る由もなく、結局その場で逮捕された。ようやく真実が明かされたわけで、これでバートは逃げ隠れしないでNYにいられるね。Yay!

あんなに怒っていたくせに、ネイトは秘密も暴かずダイアナを見逃したんだよね。ダイアナは、ネイトと「スペクテイター」で仕事してたときが、人生で一番幸せだった、と本音をポロリ。だから、このまま、恥をかくことなく去らせてほしい、って。で、ネイトは何もせず、彼女を行かせた。さようなら、ダイアナ・ペイン・・・だか、本名は知らないけど。バイバイ。

ブレアは自分の代わりに面接官やダンに対応してくれたセリーナに感謝。セリーナもBの役にたてたと喜んでる。でも、セリーナは、Bがダンにも愛してるってそろそろ言った方がいいかも、と思ってた。でもBはまだあの言葉を言える心の準備ができていない、らしい。どうやら、次にあの言葉を言う人が最後の人になってほしいから。だってさ。

警察がアンドリュー・タイラーの供述を取ったから、ネヴィンスが捕まるのは間違いなく、つまり、バートはやっと世間に顔を出せる。バンザイ!バートは、自分が死んだ後、本当によくやってくれた、誇りに思ってる、と息子チャックを褒めた。おや珍しい。・・・家族と言えば、そういえばこのニュースを知らせなくちゃならない人物がいるよね。そう、リリー!
バートが事故で死んだ当時、ちょうど夫婦仲がギクシャクしていたかもしれないけど、でも、書類上はまだ夫婦だからね。OMG!!
 
ハンフリー家のロフトではブレアとダンが夏の計画を練り始めていた。ブレアは、彼氏と一緒にローマで過ごせるなんてこの上なく幸せ、と喜んでた。これでダンも一安心だね。
でもその直後、《特ダネ》が配信された。もちろん本家GGからね。
 
 
  《特ダネ》ブレアの日記の1ページ。
        そこには、本当に彼女のハートをとらえてる人の名前が書いてあるよ。

 
 
ワオ!!でしょ!? しかも、まだまだページはあるよ!!
すべて、BのBFFセリーナ・ヴァンダーウッドセンのおかげでね。
 
 
GGサイトを取り戻して、名誉挽回の時が来たって感じ。
これは、ほんの序の口。
ドッカーンっ!!ていくから、大騒動になるけど覚悟はできてる?
こっちは準備万端だからね。
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2013
Gossip Girl

ちゃんと知り尽くしてる、と思ってる相手がいたとする。
けどね、その「この人」こそが、時として思わぬ本性を露わにすることもある。

その本性が身震いするほど、怖いことがある。
 
s521_GossipGirlseason5e21e.jpgのサムネール画像遺産相続でモメにもめてるヴァンダーウッドセン家にようやく朗報が届く兆し。というのも、シシーの世話をしていた看護師が、アイヴィーが病床のシシーを騙した、という証言が出てきて遺言が無効になったわけ。というわけで、シシーの財産は法律に則り、実子のリリーとキャロルの二人で半々に分けられることに。
アイヴィーは看護師に告発されてショックを受けていた。シシーの世話をしただけなのに、騙しただなんてヒドい、看護師にウソをつかせるために一体いくら払ったわけ? とリリーに詰め寄った。でもリリーは偽の姪に何を言われてもどこ吹く風。さよなら、アイヴィー・ディケンズ、二度と会いたくないってさ。

さて、マスコミが注目している遺産を巡るお家騒動の噂を払拭するため、リリーは盛大なディナーパーティーを開き、その場にレポーターを招待すると言い出した。リリーはローラがいたほうが世間体がいいからって、セリーナに彼女を連れて来るよう言いつけた。セリーナはパパも呼ぶべきだと思った。で、イトコを捜しに出かけたものの、先にパパに電話して、パーティーに来てほしい、とお願い。けど残念だね、ウィリアム・パパはNYを離れているから、今夜はムリだから、またの機会に、と断られた。ところが、カフェの前を通りかかったセリーナは誰かとお茶をしてるローラを偶然見かけた。その誰かさんが、なんと、ウィリアム・ヴァンダーウッドセン!Whaaat?セリーナはショックでその場を立ち去った。
セリーナはもちろん知らないけど、ウィリアムはローラに、叔父じゃなくて、実の父親だ、と打ち明けてた。セリーナとエリックの良いパパにはなれなかったけど、過去の過ちから学んだから、娘のローラとの絆を取り戻したい、将来を見据えていこう、って。もちろんこの驚くべき事実は当面二人だけの秘密、ってことらしいけど。

s521_GossipGirlseason5e21b.jpgのサムネール画像その後、セリーナはホテルでパパを待ち伏せ。戻って来たウィリアムを問い詰めた。WTF? NYにいないって、言いながら、どうしてローラと一緒にいたわけ? ウィリアムはたまたま会って姪と話をしてただけだと、ウソをついたけど、Sに罪悪感を感じたのか、今夜のディナーパーティーには出席する、って言ってた。やったね、S!
あとはローラを誘わなくちゃ、とセリーナは「スペクテイター」のオフィスへ向かった。ところが、ローラとはタッチの差で行き違いだった、とネイト。ローラはダイアナがチャックの母親だと暴露したことを謝りに来てたらしい。特に本人も最近実の父親が判明したから、チャックの気持ちが分かるって言ってたらしい。そこまでにしておけばいいものをネイトは口が超軽いから(もうNにはなんも話しちゃだめだよ!)、ローラは今朝、お父さんと会っていたことを話した。・・・セリーナは朝からの出来事をつなぎ合わせ、ピンときた。WTH イトコだと思っていたローラは腹違いの!? OMFG.

もちろんセリーナはすぐリリーの所へ行き、ディナーをキャンセルするようお願いした。理由を聞かれたセリーナは、ローラが妹であること、リリーと結婚してる時にパパがキャロルと浮気したこと、キャロルが娘の存在を隠し続けたことも、アイヴィーを雇った理由も、これですべて辻褄が合う、と説明した。けど、リリーは驚くほど平然としてた。今は過去の問題を蒸し返すより、目の前にある問題を処理することが先決だから、とにかくその件はレポーターが帰るまでは内密に。それから、穏便に対処するから、ってことらしい。やれやれ。ところがその直後、リリーは誰かに電話して手を組みましょう、と申し出てた。その誰かさんとは、信じられないと思うけど、なんとアイヴィーだよ!

さてネイトはペラペラと秘密を漏らしていない時はダイアナの対処に追われてた。彼女は仲良く仕事をしたいらしいんだけど、まだネイトを好きなのが見え見え。ネイトとしてはやりにくいらしい。ダイアナはチャックのママだしね。BFFの母親と、ってやっぱ、超ヘンだよ。当然のことながら。だからそろそろダイアナとはケリをつけ、「スペクテイター」からも締め出すべきかもしれないと思っていた。ネイトはふと気づいた。Nじいちゃんがダイアナに資金を提供していない、ということは、他に提供してる奴がいる、ってことだよね。で、ネイトは我らが御用達の私立探偵アンドリュー・タイラーにダイアナを探るよう依頼。アンドリューは、早速ダイアナがオーストラリアの持ち株会社から資金を貰っていることを突き止めた。その会社の取締役の一人が何とジャック・バスだったの!ワオ!

その報告を受けたネイトはジャック・バスとダイアナの関係を徹底的に調べることにしたの。ところがアンドリューの調査の結果、ダイアナ・ペインという名前の人物が存在し始めたのは三年前だと判明。あれ?ちょっと、待った。じゃあ、本名は何なの?
そこでネイトはダイアナのホテルの部屋に忍び込み、手掛かりになりそうな物を物色。そして、ビンゴ!システム手帳を見つけた。ところが失敬する前に、ダイアナが部屋に入って来た。
しかたないのでネイトは、自分たちは抜群に肌が合う、と歩み寄っていっちゃった。事を終えダイアナが化粧室に入った隙に、ネイトはベッドから飛び起き、システム手帳を持ってそそくさと部屋を出た。・・・やり逃げとはこのことだよね。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0335r_1eb73c58.JPEG一方、「ニューヨーク・マガジン New York Magazine」のアプルーバル・マトリックス The Approval Matrixという格付けチャートにブレアとダンが掲載された号が発売された。ただ、ちょっと問題あり。というのも、ダンは二作目が「インサイド」の安っぽい続編じゃないと評価され、「才能ある知識人」の欄に取り上げられているのに、ブレアは、結婚期間がキム・カーダシアンより短かったとして、「低俗部門」にランクイン。これはグサッとくるよね。当然Bは気を悪くしてカリカリ。で、ダンに負けない知識人になってやる、と行動を開始した。

しかも、ダンは良いこと続き。『ニューヨーク公立図書館若獅子賞 Young Lions』という賞の五人の候補の一人に選ばれていた。もちろん、候補者を発表するレセプションの同伴者はブレア。で彼女は、この場こそ自分の真価を世に知らしめる絶好の機会だと思ったんだよね。・・・高尚にして、あざといのがモットー。流行を仕掛けるのも、見出しを飾るのも、みんなそういう人たち。だから何か、とびっきり寛大な行為をしつつダンの脚光を横取りしよう、って企んでる様子。ヤな予感。

さて、レセプション会場では、ダンが呼ばれ、スピーチをしようと壇上に上がった瞬間ブレアが乱入。ダンのスピーチを遮って、若獅子賞基金に全額寄付をすると発表。みんな呆れて唖然。ブラボーどころかドン引き。だってマジで卑劣な行動だもん。ダンもBの行動には愕然としてた。けど、発端は「ニューヨーク・マガジン」の格付けチャートだと気づいていた。で、どうしてあんなものを気にするのか、ブレアに訊いた。すると、ブレアは、過去の付き合いはずっとそうだったけど、誰かの名声の影で生きるのはイヤ!!ってことらしい。ダンは、自分たちはそんなのとは違う、対等な関係だと主張。・・・ブレアは他人の目や評価を気にし過ぎるあまり、本来の自分を見失ってる、とも諭してた。
その通りだよ。

その後、ロフトに現れたブレアは、ダンの言うとおりだと認めた。問題はダンの成功じゃない。自分自身が成功しようと焦って、自分を見失ってた。本来の自分を取り戻したいから、手伝ってほしい、とヘルプを求めた。Aww

リリーのディナーパーティーに家族は一堂に集まった。と、言いたいけどルーファスの姿はなかった。ルーファスはまだブルックリンで、リリーがUESに戻って以来、別居中。ルーファスは、夫婦たるものパートナーとしてお互いを対等に尊重するべきだと主張しているんだけど、どうもリリーは対等のパートナーだと思いたくないみたいなんだよね。というのも、当初リリーは仲直りの意味も兼ね、ディナーにルーファスを呼んでいたのに突然中止になったってウソをついた。ふーん。

さて、集まった家族の面々と「NYソーシャル・ダイアリー」の記者は、大皿料理が並ぶディナーの食卓を囲んだ。今夜はファミリー流に、とリリーが切り出した。するとセリーナは、ファミリー流は田舎くさいって嫌ってるのに、ママらしくない、とツッコミ。するとリリーは、この家族は分け合うのが好きなの。ほら、キャロルだって私の夫を猫ババして、こっそり彼の子を産んだでしょ、と、切り返し。わお。てっきりリリーは穏便にこの件は処理すると思ってたからビックリだよ。完全に予想が外れた。
で、次の瞬間もっとビックリ。警官が現れ、何とキャロルを詐欺罪で逮捕。キャロルは、詐欺を働いたのはアイヴィーだ、と抵抗してたけど、お生憎様。リリーはアイヴィーを味方につけちゃってたんだよね。アイヴィーはキャロルを告発する代わりに、供述をしたから、罪には問われないんだって。・・・で、キャロルはというと、大いに問われることに。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0178rc_5493b581.JPEG目の前でママが逮捕され、動揺するローラ。
でも、間髪入れず慰めに来てくれる人がいるからいいよね。それが誰か、と言うと、もちろん、最愛のパパに決まってる。でも、その光景を見たセリーナは激怒り。なんでローラにばっか優しいわけ!? そしてセリーナは追って来たウィリアムに激白。これまでずっとほしかったのは自分のことを大切に思ってくれるパパだった、なのに他に娘を見つけた途端、そっちへ行って父親ごっこをしてる。リリーの心を踏みにじったウィリアムは、娘セリーナの心も踏みにじった。Eeek.

しばらくして、ルーファスがUESのマンションにやって来た。キャンセルされたはずのディナーの顛末はニュースで知ったらしい。バレちゃってるよ、リリー!でも彼女は謝るどころか、キャロルは罰を受けるべきだった、と主張。ルーファスはリリーが法廷でウソの証言をするよう看護師を買収したんじゃないかと疑っていた。で、リリーがそういう人間であり続けるなら、自分は関わりたくない、と告げたんだよね。そしたらリリーはこの上なく意地悪な暴言。・・・面倒みてくれるリッチなUESの女をどこで見つける気? これはマジでグサリときたっぽい。ルーファスは、しばらく別居することを切だし、出て行った。
・・・この二人は理想のカップルだと思ってたんだけどね。

さて、拘置所では、ウィリアムがキャロルに面会中。逮捕され、拘束されているキャロルは遺産を貰えなくなるので、委任状にサインをしてウィリアムに託してた。ウィリアムは、ローラのことは心配しなくても必ず面倒をみるって約束。けど実は、委任状もリリーの差し金でウィリアムが動いてたことをキャロルは知らなかった。まあ、隠し子がバレちゃったから、ウィリアムにしてみれば、せめてもの罪滅ぼしのつもりなんだろうけど。それでもローラのことが心配で、ウィリアムはリリーに電話して、彼女の力になると約束してくれ、と頼んでた。リリーは、モンスターじゃないんだから、力になる、っていってたけど、あまり信用できないよね。で、リリーの返事を聞いたウィリアムは、自分がいても百害あって一利なしと思ったのか、NYを去っていった。

リリーは、キャロルを密告した謝礼としてアイヴィーに小切手を切った(100万ドル!!)。けど、アイヴィーは、金のためにやったのではなく、家族の一員になりたいだけだから、認めてもらえるように努力するから、と懇願。でもリリーにしてみれば、冗談じゃない、って感じだよね。そして、今度こそ、さようなら、アイヴィー、とにっこり手を握った。
その直後、アイヴィーは小切手をビリビリに破った。クレイジー!!

さて、イトコどころか姉妹だということが公になったから、ローラはセリーナに会いに行った。でも残念ながらSはもう関わりたくないから、私の家族にも近寄らないで、とピシャリ。怖っ。
その後、部屋を後にしようとしたローラはサーバー名とGGのアドレスが記されたメモを見つけ、こっそりポケットに入れてた。OMG、一体あれをどうするつもり??

チャックは、さんざん考えた抜いた末、母親だと判明した以上、ダイアナと親子の関係を築こうと決意。何かいじらしいよね。でもその矢先、エリザベス・フィッシャーからネイトに一枚の写真が送られてきた。その写真はチャックを妊娠している時のエリザベスのもの。・・・ってことは、やっぱり彼女がチャックのママってことだよね!?ネイトはジャックがダイアナにウソをつくよう買収したと推測。けど、どうしてエリザベスはチャックに血液を提供したことを否定するんだろう?どうも辻褄が合わなかった。で、二人は気づいた。ダイアナとエリザベス、共通点はジャック・バス。そして、エリザベスの妊娠姿の写真には、タトゥーのある男の腕が写っていたんだけど、チャックには見覚えがあった。・・・ジャックが同じタトゥーをしてた。その時、チャックは、ハッとした。もしかして、問題は誰が母親じゃなくて、誰が父親なのか?

OMG
まさか?

ジャック・バスがチャックの本当のパパなの?

AHHHHHHHHHHHHHHHH...!!!


家族。
一緒にいても大変だけど、いなくちゃ困る。
たとえ、ガッカリさせられても。
 
でも、これだけは忘れないで。

血は水より濃し。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2013
Gossip Girl

あら。あら。あらあら。

平穏な日々を過ごしてると思いきや、突然どっかーーん!!!!
とクレイジーなことになっちゃった。
と思うのは自分一人だけじゃないはず。

まじ有難いことだけどね。
だって、平穏な日々って、まじめに退屈なんだもん。

s518_120403_GO518B_0001r.jpg我らが愛しのアッパー・イーストサイダーの数名がびっくりなことにUESから姿を消した。
リリーとルーファスブルックリンに借り住まい中。ブルックリンに仮住まい中。考えただけでも、ぞっとする。リリーたちは、フロリダの詐欺師アイヴィーにマンションを追い出されたんだよね。シシーが実の孫娘でもないアイヴィーに財産を遺して逝っちゃったから、リリーとルーファスはUESの住まいを失うことに。もちろん、リリーが自分の家に戻りたくてしかたないのは言うまでもない。だって郵便番号だって違うんだよ、10019じゃないんだよ!? 11201なんてイヤx100万回、ってこと。で、リリーは、シシーが遺言を書き変えるよう丸め込むために、アイヴィーが何をしたのか探ろうと、弁護士のブルース・キャプランと面会。ところがブルースは、シシーはチャーリー・ローズではなく、アイヴィー・ディケンズと明言しているから、アイヴィーの素性は知った上で遺言を残しているからどうしようもないって。そんなバカな!絶対何かの間違いだと思ったリリーは真相を暴いてやるって心に決めた。

頭にきているローズ家の人間はリリーだけじゃなかった。キャロルもイライラ。で、シシーの遺言執行人のウィリアム・ヴァンダーウッドセンにそのイライラをぶつけまくっていた。あんたなら遺言を覆すことができるでしょ、してくれないなら、あんたがローラの父親だってことをバラすわよ。 と脅す始末。ヤバいと思ったウィリアムはアイヴィーに会いに行った。やっと自分と口をきいてくれる人物が出てきたもんで、アイヴィーは歓迎モード。リリーが彼女をUESから追放すべく方々に手を回してたから、誰もにわか成金の彼女と関わろうとしないんだよね。そこでウィリアムは、みんなに好感を持ってもらいたいなら、シシー・ローズ癌基金を称えるパーティーをすればいい、と提案。ウィリアムは、人を集めるから、もちろん手数料はいただく、ってさ。それでも、アイヴィーは話にのった。どうしてもみんなに好かれたいらしい。成り上がりはさびしんだってさ。

さて、セリーナは本物のジャーナリストを目指して奮闘中。で、「スペクテイター」に掲載するアイヴィー・ディケンズの暴露記事の執筆を始めてた。ところが、残念ながら一番の情報源であるローラがインタビューに応じてくれない。ローラとアイヴィーはフロリダにいる時からの知り合いなのに。ちょっとはさ、イトコを助けてあげようよ。
でも、ある小包を受け取って、状況は一変。中にはノートパソコンと「ゴシップガールはあんたにバトンタッチする」と書かれたジョージーナのメモが入ってた。 Whaaaaat?
パソコンを立ち上げ、ログインすると、たちまちメールで情報がわんさか入ってきた。でも、SはGGのかじ取りをするつもりはないみたい。・・・ま、それもアイヴィーがパーティーを主催するというメールが画面に出てくるまでの話だけどね。たまたまその画面を目にしたネイトは、長期休暇中の「ゴシップガール」ってば、いつ再開したの、自分のところには《特ダネ》メール届いてないのに、と言い出したので、セリーナはたった今、配信を再開したみたい、と嘘をついた。辻褄合わせにセリーナはパーティーの情報をGGサイトにアップロード。その瞬間、ネイトの携帯がすぐ鳴って、《特ダネ》着信。
やっぱインターネットの力って偉大だよね。それにGGもね :)

ローラはセリーナと話すことは拒否してたけど、ウィリアムとは話したいと思ってた。彼ならUESのことをちゃんと分からせてくれて、家族のことも説明してもらえると期待してたんだ。ところが、エンパイア・ホテルに会いに行ったら、ウィリアムとアイヴィーがパーティーとお金のやり取りの話をしているのを密かに立ち聞き。うさん臭い!って思ったローラはネイトに相談。ネイトはめちゃくちゃ怪しいし、あの二人は人を騙すのが十八番だから、気をつけたほうがいい、と忠告。でも、ローラはつまらないゴシップに巻き込まれたくないから、この事は口外しないで、とネイトに約束させた。Boo!
残念ながらネイトは約束を破り、セリーナに喋った。Sはカンカン。パパは賄賂を受け取るような人間じゃない、まして、アイヴィー・ディケンズみたいな詐欺師と関わるなんてあり得ない!って、ご乱心。その様子を見たネイトは、セリーナが担当しているアイヴィー記事を中止することを決めた。身内のことだから、感情的になってて、公平な記事は書けないから、ってことらしい。もちろん、セリーナは怒り心頭。記事のために何時間も一生懸命リサーチしたのに、Nってばヒドイ!で、アイヴィーがどんなに卑劣な人間か世間に知らしめる必要があると思ったセリーナはGGとして、二度目の投稿をあげた。内容は、アイヴィーがした悪事のオンパレードで、午後8時にGGの《特ダネ》として配信されるようタイマーを設定。ところで、Sは知らなかったけど、パーティーの件はウィリアムとリリーが仕組んだ事だったんだよね。アイヴィーが遺言執行人のウィリアムに小切手を切れば、彼女は法を犯したことになり、遺言を無効にできるらしい。パーティーはアイヴィーを陥れる罠だったわけ。ヤバいよ、すべてオジャンになっちゃうってば!

s518_120403_GO518A_0237r.jpgジャック・バスが再び街に現れた。チャックは、あの事故の時、ジャックが輸血してくれたおかげで命拾いしたと、その感謝の印として、『ジャック・バス棟』と名付けた新しい棟を病院に寄付することにしていた。なんて太っ腹なの!
でも、ジャックがイートン校に留学していたことを知ると、イギリスで80年代を過ごした人間の献血は禁じられているはず、とチャックに疑念がわいてきた。で、ジャックを問いただすと、叔父は甥っ子に、お前を助けるために、ウソをついた、女遊びもも気晴らしのドラッグ使用のこともごまかしたから、と説明。でも、まだまだ疑ってたチャックは、病院内を嗅ぎ回り、ジャックのカルテをゲット。そこには、ジャックはC型肝炎と明記されてた、だから献血は不可能ってことだよね。ふーむ。

さて新しい病棟の式典で、チャックは献血運動を実施。そして、姿を現したジャックに献血をしてもらうから袖をめくれ、と迫った。ジャックは観念して、白状。チャックに血をあげたのはおじさんではなく、エリザベスだった。でも、彼女は、チャックには言わないでくれと言ってたらしい。今度はエリザベスに恩を感じたチャックは(やっぱ本当の母親ってこと?)、お礼が言いたい一心で居場所を突き止めようとした。でも残念ながら、エリザベスはまったく見つからないの。一体どこにいるんだろうね?でも、チャックは、絶対見つける、と決意。あらっ、かわいい!?
そのチャックを横目にジャックおじさんは、こっちへ戻って来て事態を収拾しろ、とか何とか誰かに電話。・・・電話の相手はエリザベスかな? 家族が家族だけに、なんともいえないけどね。

s518_120403_GO518A_0076r.jpg一方、ダンとブレアは、初Hをするタイミングを見計らっていた。残念ながらいざっていうと、いつも邪魔が入る。両親が部屋にいたり、工事現場の騒音にムードを壊されたり、なかなか事に至らない。だから、ダンがホテルの部屋をゲットして、ようやくその時を迎えられた。Woohooo! ところがとうとう一線を越えたっていうのに、星が飛ぶどころか、全然よくなかったらしい。しかも、気まずい空気を更に悪くするがごとく、BとDはお互いウソをつき、ワオ! って、言っちゃったんだ。 Yikes.
ホテルを出るとそれぞれ、ブレアはドロータと生まれたばかりの赤ちゃんに会いにクイーンズへ。ダンは最悪だったことを相談しにネイトのところへ。ドロータもネイトも、お互い正直に話し合うべきだ、と同じことを二人にアドバイス。その間ブレアもダンも飲みまくり、へべれけに。 Cheers!

ヴァンダーウッドセン家に着いたブレアダンは、泥酔状態。エレベーターで一緒になった二人は、やっとお互いさっきのHについて正直でなかったことを認めた。・・・確かに「ワオ」っていえるようなもんじゃなかった。それどころか、何も感じないほどつまらなかった。もしかして、知的な部分では相性は抜群なのに、あっちの相性は悪いのかも。残念だけどね。でも、ブレアはめちゃH上手だと主張。ほんとにすごいから、だから証明してあげる、と言いだし、エレベーターの中で2人に突然スイッチがはいった、。それがまた、めちゃくちゃHOTなわけで。ふたりにはどうやら練習が必要だったってことかな?その甲斐あって本番大成功!?練習こそ極める道なり。

パーティー会場では、リリーあ作り笑顔でアイヴィーに対応。もちろん何も知らないアイヴィーはリリーが来てくれて大喜び。これからは良いお友達になりたい、シシーもきっとそれを望んでたはず、とか言っちゃって。リリーは、にっこり相槌うちながら、腹の底ではシシーの遺言執行人のウィリアムを買収してる証拠となる小切手に早くサインしなさい、と相手が罠にはまるのを待っていたわけ。そしてセリーナにも計画を耳打ちし、アイヴィーを法廷に引きずり出す武器を用意したと話した。それを聞いたセリーナはパニック。いますぐコンピューターにアクセスして、タイマー予約した《特ダネ》がGGにアップされるのを阻止しなきゃ大変なことになる!!でもタイミング悪く、伝説のテレビ番組の司会者、ディック・キャヴェットに話しかけられ、足止めを食っちゃった。もちろん 《特ダネ》は定刻通り、配信され、みんなの携帯が一斉に鳴りだした。
まったくセリーナってば、せっかくの悪巧みをつぶしてどうすんの?

s518_120403_GO518B_0249r.jpg投稿を見たアイヴィーは、リリーとウィリアムがこんな仕打ちを!?と、愕然。そもそも向こうから手助けしてやる、と申し出て見返りを求めてきたわけで、ウィリアムを買収するつもりなんかないのに、とご立腹。セリーナはいとこのローラに加勢を求めた。アイヴィーがパパを買収しようとしたのを目撃したことを証言してほしいって。最初は躊躇していたローラだけど、結局、見たことをありのままみんなに伝えたの。ハレルヤ!とリリーは胸をなで下ろしてた。やっと遺言状に異議を唱えられる状況と相成ったんだもんね。で、協議中は、アイヴィーの資産は凍結されることに。
あら大変、また貧乏生活に逆戻り?

ローラが真相を話してくれたおかげで、最悪の事態を免れたセリーナはマジでホッとしてた。まあ、そのツケはあるみたいだけど。
というのも、ネイトは怒りを通り越して、セリーナにブチ切れていた。なぜならネイトは「スペクテイター」に投資してくれる候補者に売り込みをかけている最中だったからね。そしてやっと、手堅い候補を見つけたものの、その投資家はGGサイトでアイヴィー記事を目にした。つまり、「スペクテイター」はアイヴィーの独占記事を掲載できなかったってことだから、投資者は引いちゃったの。セリーナしか知り得ない事実がアップされていたのだから、GGに情報を提供したのはセリーナに決まってるわけで、ネイトは即刻Sをクビにした。っていうかさ、一体何回クビになったら学ぶんだろうね?
その直後、いい知らせなんだか悪い知らせなんだか分からないけど、ネイトに新たな投資者が食指を動かした。それが、あのダイアナ・ペイン
マジで!?
 
 
ああ、かわいそうなセリーナ。
仕事なし。男なし。何もなし。

でも、彼女は"持ってる"ものが一つあるんだよね。
そう、「ゴシップガール」

で、SはGGのフリをしてブログを始めた。
 
 
 
正直、あの忌まわしいジョージーナにGGのフリをされた時も、勘弁って感じだったけど、
今度はSってさあ。

だから、彼女には懇切丁寧にGGサイトの返却をお願いしてるんだけどね。
・・・だって、そろそろ本家本元が復帰しないと。
正直なとこ、どう考えても、
本家本元のほうが、成りすましよりはるかにいい!

とみんなも思うでしょ。

だから返してくれるのを待ってるよ、S。
この際、プライドもへったくれもない。

頼むから、返してちょうだい。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 9, 2013
Gossip Girl

お葬式って最悪だよね。
だって、・・・でしょ?

s517_120228_GO517B_0356r.jpgところが、びっくりなことに、シシーおばあちゃんはなんと自分のお通夜をパーティーにしちゃった!ヴァンダーウッドセン家はギネスビールのサーバーとビュッフェ料理で完璧なアイルランド式お通夜の会場と化してた。当然リリーはショック。母がそんなことするわけない、ってね。けど、リリーの予想に反し、シシーは自分の人生にどう祝杯をあげるたいか、事細かな指示を葬儀社に託していた。確かにお葬式の段取りはシシーが望んだとおりのものだったかもしれないけど、でも、娘二人が険悪になることは望んでなかったと思うけどね。でも残念ながら、リリーとキャロルはいがみ合ってばっか。とにかく、キャロルが女優を雇って娘のふりをさせていたと知ったリリーは姉さんはイカれてる!って、カンカン。ほとほとキャロルには愛想が尽きたのか、良い食器は盗まれるかもしれないからしまって!って、言い出す始末。

キャロルに怒り心頭なのはリリーだけじゃなかった。ローラは母親とは一切関わりたくないって感じ。はたまた、ヴァンダーウッドセン家の人間とも。ローラにしてみれば、自分は親戚の存在すら知らなかったけど、みんなは彼女の存在を知っていたにも関わらず、連絡さえしようとしなかったじゃない、って気持ちらしい。セリーナは何とか気持ちをほぐそうと必死に声をかけ、シシーのお通夜に来てくれるよう説得。それでもローラはヴァンダーウッドセン家もUESも好きになれないって、頑なだった。
でも、最近ローラはネイトと一緒にいることが多いよね。UESが嫌いって言ってるくせにネイトは好きなわけでしょ?だから、UESは悪い人ばかりじゃないかも、って思い直したみたいで、シシーのお通夜に顔を出すことにしたんだ。ところがヴァンダーウッドセン宅に着くや否や、ママと口論を始めた。この人たちは信用できないの、と母親は娘を説得しようとしてたけど、でもローラは、自分にウソをついたのは母親のあんただけだから、とグサリ。 ouch.

s517_120228_GO517A_0372r.jpgさて私、ジョージーナはというと、ネタ探しで大忙し。「ゴシップガール」を運営するのって、すごーく骨が折れる仕事なんだよね。もう、家に缶詰めで息が詰まりそうだし、世捨て人になり果てた気がしてきた。そろそろ精神衛生上、リフレッシュしなきゃって、思ってたんだよね。そこで今日は一日休んでお通夜に行くことにした。生きていることを実感しながら一日を過ごすことができるから。でしょ?
とにかく、新しい友達アイヴィーとお通夜へ行く予定だった。そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ。いずれかけてくるだろうと思ってたけど、その通り、彼女から電話をもらった。二人でシシーに哀悼の意を表しにヴァンダーウッドセン家へ行ってる間、GGの更新は旦那さんに任せることにした。マジでヘマしないでよ、フィリップ!

一方、ブレアには朗報が届いた。サイラスが婚前契約書に抜け穴があることを発見したんだとか。契約にサインをしたのはモナコだけど、結婚したのはNYだから、ルイは友好的に婚姻無効を認め、持参金の請求も放棄しなきゃいけないんだって。ということは?まず、ブレアはルイとの結婚を解消できる。そして、晴れてダンとデートできるってわけ。あ"-。

ところが、ブレアとダンがカップルになることを何が何でも阻止しようとしてる奴がいた。それはもちろん、チャック。あのブライダル・スイートのビデオを投稿した犯人はハンフリーだって知ってるチャックはセリーナから婚前契約の抜け穴の件を聞くや、行動に出た。私にダンがビデオを投稿したことを公表するべきだって、メールしてきたの。それだけならたいした事じゃないでしょ?ところがね、優しいけどおバカな旦那さんがとんでもないヘマをしてくれちゃった。フィリップったら、間違ってチャックのメールをそのまま全部GGのホームページにアップロード(マズい×100万倍)!! というわけで、チャックがGGにメールをしてるという事実と、ダンがあのビデオの投稿者だった、という事実が同時に世間にバレる羽目に。・・・どっちの方がよりヤバいかなんてわかんない!!

さて、超ラッキーなことにお通夜にいくと、全員集合してた。みんな来てるからドロドロを全部目の当たりにできるんだもん。YAY!!
まずブレアはよくもあんな見え透いたウソをGGに送ってくれた、とチャックにカンカン。けどチャックは、ウソじゃないから秘密の新カレに訊いてみろ、ときっぱり否定。で、ブレアはダンを問いただした。ダンはあっさりビデオを投稿したことを認めた。けど、それなりの理由があったと主張。ダンいわく、何ヵ月もブレアの側でルイ王子との結婚をためらい不幸せそうな彼女を見ていたから、彼女のためを思ってビデオを投稿したんだって。うーん・・・どういうこと?つまり、結婚式を阻止したかっただけで、まさかブレアが自分と逃げ出すとは思ってもいなかったってこと。それを聞いたブレアは、ひとまずダンを許すことにした。とりあえずのところは、だけどね。

s517_120228_GO517A_0153r.jpgその矢先、悪いニュースが飛び込んで来た。ブレアの社交事務担当の私設秘書エスティが、サイラスが企てている婚姻無効のプランは絶対実現しないと宣言。と思ったら、良いニュース。なんとエスティは独自のプランがあるとかで、ブレアがルイを捨てるなら自分がもらうって。ほーら、言ってたとおり彼女やっぱり薄気味悪いんだってば!
実はね、エスティはルイと幼なじみなんだけど、彼女の家族の社会的地位のせいでロイヤル・ファミリーの花嫁には相応しくないとずっと思われてきてたわけだ。ところが、ブレアのお祭り騒ぎのおかげでエスティの立場も逆転しつつある。そんなわけで、彼女のアタマの中にはある計画ができていた。まず、ルイは記者会見を開き、結婚を解消すると発表。それから、ロイヤル・ファミリーの広報がエスティを宣伝してプリンセス候補として仕立てあげる。その間、ブレアはかん口令を敷かれるらしい。つまり、マスコミとは一切接触してはいけないってこと。もし、Bが指示どおり動くなら、エスティはブレアとルイとの婚姻を無効にしてみせる、と宣言。お互いメリットのある作戦だし、ってことらしい・・・でも、お気の毒さま。私、会話の一部始終を聞いちゃった。ってことは、何もかも裏目に出ちゃうかな?

私は早速立ち聞きした情報をチャックに知らせた。スキャンダルが公表されたら、ブレアの離婚計画を頓挫させられるよ、って。だって、チャックはそれを望んでると思わない?それに、私は"カム・アズ・ユー・ワー・パーティー"のブレアとダンのキス写真を持ってるから、それを実現させる格好のネタがある。しかも、ダンの携帯まで失敬しちゃった。大したもんでしょ?私って、手先も器用なんだよね。で、携帯をチャックに託した。まっ、ここまで材料が揃ってるんだから、やるべきことは一つでしょ? 「投稿者は ダン」というタグラインをつけて、GGに写真をアップロード。もちろん、グリマルディ家はすぐさまサイラスに連絡を入れ、持参金の支払いを要求してきた。すごく高額な小切手を切ることになりそうだよ。

電話は用済みだから、ダンに返してあげたんだけどめちゃくちゃ怒ってた。確かに、私がゴシップガールだとバラさない代わりに、ダンの秘密を守るはずだったんだけど、正直なとこ、もうどうでもいいって感じ。だって、UESのセレブをみんなを打ち負かしたようなもんだもん! ダンは私の正体をブレアにバラしちゃったから、GGになった経緯をすべて白状する羽目になっちゃったけどね。実は数ヵ月前、GGのサイトをハッキングしたんだよね。私は本家本元のGGじゃないよ、短期間の単なる代役でしかない。そこへ、エスティが通りかかり、ブレアはさっきの取り引きを続ける方法はないか、と聞いた。けど、お気の毒さま。実はあの計画はエスティがでっち上げたものだったんだよね、私の入れ知恵で。で、エスティは傷ついた王子様を慰めるため、大急ぎでモナコへ帰って行ったの。どうやら、ブレアはプリンセスの座を失うだけじゃなくて、貧民になることも決定かな。

さて、自分がしたことでウォルドーフ家が破産すると知ったチャックは悪い事をしてしまったと思っていた。でも自分のせいじゃない、そうするように追い込んだハンフリーのせいだ、というのがチャックの言い分。けど、ブレアはそうは思っていなかった。そして、ブレアは、チャックのことは愛してるけど、今はチャックに恋してない、って言ってた。チャックってばかわいそうに。

s517_120228_GO517B_0232r.jpgそれからね、ブレアのドロドロ劇以外にもすごい事態が起きていたから、やっぱお通夜ってたまんない!
弔問に誰が来たと思う?Sパパ、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンだよ。なんと彼、シシーの財産の遺言執行人で、遺言状を持参してきたの。
で、財産の行方を巡り火花が散ってる一族は一同集まり、セリーナパパが遺言書を読み上げ、シシーが誰に何を残したのかが開示されるのを待っていた。みんなもちゃんと座って聞いてよ!なんと、シシーは、自分が保有している美術品、株券と債権、そしてヴァンダーウッドセン家のマンションを含む所有財産のその他もろもろをアイヴィー・ディケンズに遺す、と遺言していたの。・・・そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ、本当の孫でもなんでもないアイヴィーに、だよ。ワオ、としか言いようがない!
当然みんな、WTF!って唖然としてた。けど、一番ビックリしてたのはアイヴィー本人。彼女に他意はなかったんだって。ただシシーが好きで看病していたんだとか。でも、リリーは病気の母親に取り入ったとしか思っていなかった。ところがアイヴィーいわく、シシーは彼女の素性も秘密も全部知っていたんだって。まあ、ローズ家のおばあちゃんは本当に彼女のことがかわいかったんだろうね。超ヘンだけど!

さあ、はらわたが煮えくり返ったキャロル。自分の計画が裏目に出ちゃって財産をもらえなくて、そりゃもうまじギレ!なもんで、どうしてくれるの、この事態をどうにかしてくれないなら思い切った行動にでるわよ、とウィリアム・ヴァンダーウッドセンに詰め寄った。例えば、ローラの父親に養育費を請求するとか。・・・ところで、言っとくけど、ローラの父親はウィリアム・ヴァンダーウッドセン、あんたよ、と、キャロルが爆弾投下。Whaaaaaaaat!? 彼が愕然としていたのは言うまでもないよね。またしても私はグッドタイミングで会話を全部聞いちゃった!ありがとう、ゴシップの神様!

ウィリアムは新たな真実に明らかに動揺してた。ところが、想定外の行動に出た。ローラに電話して、お通夜で少ししか会えなかったから、今度ゆっくり話がしたい、と伝えた。姪っこ!いやいや、俺の娘! ・・・ふーん、面白くなってきた。

さて、お通夜を後にした私はブレアを訪問。伝えておきたいことがあったから。ブレアを傷つけるつもりは全くなかった、Bは巻き添えを食っただけで、私としては悪気はなかったんだもん。と切り出したところで、本題に入った。グリマルディ家に大金を払わないで済む方法があるから。ここ数ヵ月、GGのフリをしてスキャンダルを漁ってたから、Bの力になれると思うんだよね。もちろん、代わり、その時が来たらBにも私の力になってもらうことが条件。ブレアはよほど結婚を解消したかったのか、交渉成立。とうとう悪魔と取り引き? って言ってもいいけどさ。ま、人生って完璧にはいかないもんだから仕方ないよ。

またしてもブレアを失ったチャックは失意のどん底。慰さめを求めて継母リリーに会いに行ったの。チャックとしては、もう、人生のどん底にいる気分なもんで、チャックはあの交通事故で自分は死んだも同然だ、とリリーに打ち明けた。するとリリーは、彼の命を救ってくれた叔父ジャックに感謝すべきよ、と諭した。ん?どういうこと?実はチャックは手術中に合併症を起こし、血縁の輸血が必要になったんだって。で、リリーはドクターにジャックの連絡先を教えたとか。へえー。ありがとね、ジャック叔父さん!?

気の毒なリリーとルーファス。マンションがアイヴィーのものになっちゃって、路頭に迷うことに。って言うか、ブルックリンに島流し。でもぶっちゃけ、路頭に迷うほうが、DUMBOよりマシかも。EW

そして、ブレアはダンに会いに行った。
ダンの頭の中は最悪のシナリオを思い描いてた。ビデオを投稿した仕返しに来たのか、それとも、チャックとヨリを戻すと言いに来た??そしたら、なんとブレアの心はチャックではなく、他の人に奪われた、って言った。その人は、OMG ダン・ハンフリー!?!?!?!そして二人はキス。まじで SWEEEEETな キス。おまけに、ブレアはダンのことをちゃんと名前で呼んだ。ハンフリーでも、孤独なボクでもなく、ただ"ダン"って。この先二人がどんな関係になっていくか今から興味津々。

さてさて。

残念ながら私のGGとしての役目もそろそろおしまい。モナコに行かなくちゃいけないし、それに、そろそろ次の人にバトンタッチするつもりだったしね。で、旦那さんのフィリップにPC入りの小包を発送するよう頼んだの。その送り先は、セリーナ。
彼女ならうまく使い道を考えてくれるかもしれないでしょ?だって仕事もなく、彼氏もいないんだから、時間つぶしの趣味ぐらいあってもいいんじゃないかな。
 
 
 
みんなのお役に立ててすごく楽しかったよ。

私が提供したゴシップはみんなの生活を明るく彩ったかな!?

私がいなくなるからって泣かないで。いたことを喜んで。

そして、これで終わりじゃないことを忘れないで。

そのうち新生ゴシップガールが登場するからさ。

約束するから。じゃ、よろしくね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 2, 2013
Gossip Girl

この時期、NYの外の空気は冷たい。
けど、UESでは室内の空気が一番冷たかったりする。

s516_120221_GO516A_0216r-300x199.jpg例えば、セリーナとブレア。二人はただいま新たな冷戦の初期段階に突入。世の中にはBFFの元カレまたはBFFの好きな男とは絶対キスはしちゃいけないって掟がある。気色悪い話だけど、セリーナにとってダンは元カレで好きな男。なのにブレアったら"カム・アズ・ユー・ワー"のパーティーでダンにキスしちゃったでしょ。Ew ew EW! ブレアはなんでダンにキスしたのかが説明できなくて、単なる「過ち」で片付けていた。けど、セリーナはそんな言い訳は理由にならねー、とカンカン。で、二人は喧嘩モードに突入しちゃった!まったく、ダンごときで嘆かわしいったらありゃしない。幸い、ウォルドーフ家には機転の利くドロータがいるでしょ。ドロータは、仲直りするまでここから出てはいけません!! と二人をダイニングルームに閉じ込めた。メイドのくせにやるじゃん!
さて、(FYI ごちそうと共に) 閉じ込められた二人。セリーナはブレアに、ダンに対して恋愛感情があることを認めさせようと迫った。だってさ、昔からブレアは誰かを好きになると、必ずその人を避けてきたでしょ? 今は完璧にダンを避けてるもんね。当然ブレアは、全否定。ダン・ハンフリーに恋愛感情?あり得ないってば!と猛反論。第一、Bは結婚してる。第二に、ダン・ハンフリーは好きだけど、100%恋愛対象じゃない!!とキッパリ。しかもブレアは、孤独なボクと一日一緒に過ごして、ただの友達であることを証明してあげる、と宣言。

さて、ダンとプラトニックな一日を過ごそうとブレアは思っているわけだけど、ダンは二作目の企画案をエージェントのアレッサンドラに送る準備で大わらわ。企画案によると、今回の小説のタイトルは「マンハッタンの君主 The Monarch of Manhattan」とか何とか、らしいんだよね、よく知らないけど。我らが愛しのUESのセレブがモデルじゃなきゃ、どうでもいいよね。
とにかく、驚くなかれ、実はダンはチャックから電話で、遊ぼうぜ!って誘われてたんだ。うん、誤植じゃないよ。マジであのチャック・バスがダン・ハンフリーとツルみたいんだって!
企画書をメッセンジャーに託したダンはチャックと仲良しこよしをしに、エンパイア・ホテルへ。やっぱ変な感じ!で、ダンが着くとチャックは、よく来たな、と、かばんやコートを預かる、超お客様対応、めちゃ親切なの!ところが荷物をキッチンへ持っていくと、かばんからダンのPCを取り出して、何かしてたんだよね。データのバックアップ?それとも壁紙の変更?ふーむ。
ところがね、しばらくしてさっきダンの企画書を受け取ったメッセンジャーがチャックの部屋に上がってきた。チャックは自分が持っている封筒と企画書が入った封筒を交換。ん?何か非道なことを企んでる気配がするんですけど。もう、チャックったらほんと悪い奴!

s516_120221_GO516_DJG8892r-296x300.jpgしかも、チャックがしてる悪さはそれだけじゃなかった。実はバレンタインデー以降、チャックはアレッサンドラとはHする関係になってた。(常套手段の)スカーフまでプレゼントしちゃってるしさ。
さて、エンパイア・ホテルを出たチャックはアレッサンドラのオフィスに突然現れ、まっ昼間だと言うのにおねだり。けど彼女は忙しいからチャックを追い返そうとした。ダンの企画書が届いたから、目を通してすぐ編集者のジョナサン・カープへ送らなきゃ、って。するとチャックは企画書はきっとうまく書けてるに違いないから、読み直す必要なんてないだろ、それよりいいことしよう、と誘惑。まあ、チャックは妙に説得力があるから、アレッサンドラはコロッと気を変えて、昼下がりの情事に突入。企画書を読まずに送っちゃった。しばらくして、ジョナサンから電話あり、ダンの企画は盗作だ、と言ってきた。アレッサンドラが読んだ企画書の下書きはNYの君主制をテーマにした作品だった、盗作なんてありえない!と抗議。けどジョナサンいわく、彼が受け取ったものは宇宙飛行士ものだったらしい。どうしてこんなことに!? アレッサンドラを横目にチャックは、任務完了とばかりニンマリしながらオフィスを出た。みんなチャックにハメられちゃったみたいだね。

一方ローラはチャーリーがなかなか Facebook の友達申請を承認しないからイライラしていた。さっさと承認をクリックしてよ!って感じ。そこで、ネイトのところに遊びに行ったローラは、電池が切れたからと言ってネイトの携帯を借りて、こっそりチャーリーに電話。てっきりネイトからだと思ったチャーリー/アイヴィーは電話に出た。ローラは自分の名前を名乗ってる理由を白状するようチャーリーに迫った。しどろもどろのチャーリーに、トラブルにでも巻き込まれたの? と聞くローラ。説明できないチャーリーは、もうほっといて、とごまかそうとしてた。するとローラは、身元詐称は重罪だ、警察に通報する、と脅すもんで、チャーリーは慌てて電話を切った。
マジでヤバいことになりそうだよ。Yikes!

ローラに脅されてパニックのチャーリーはキャロルに電話して、本物の娘はNYにいることを告げた。ミシガンにいるはずなのに、とキャロルはビックリ仰天。さあ大変。ボロが出て、何もかもボロボロに崩れようとしてる。まやかしの生活も潮時だと思ったチャーリーは、ハンプトンズを去る準備を開始。二度と戻るつもりはなかった。ところがいざ、家を抜け出そうとしたら、看護師に呼び止められた。シシーが呼吸困難に陥ったから大至急、病院に連れて行かないといけない。チャーリーに付き添ってほしいと言ってる、って。その病院はなんとハンプトンズじゃなくて、NYCの病院。家族にもすぐ連絡しないと。・・・ヤバいんじゃない?? チャーリーっていうかアイヴィー。

s516_120221_GO516A_0651r-279x300.jpgさて、ダンとは"ただの良い友達"宣言をしたブレアは...
ダンと一日過ごすつもりでいた。で、孤独なボクがつめている アップライト・シチズンズ・ブリゲード Upright Citizens Brigade Theatre (通称 UCB) コメディ劇場に向かった。
ダンはローラから即興劇団のグループが「ブック・ナイト」という企画で現代小説の朗読劇をするって情報をゲット。で、今夜の出し物がなんと「インサイド」!しかも、ローラはクレア役なんだって(ブレアをモデルにした登場人物ね)。もちろん、この劇場はコメディー専門だから朗読劇って言ってもおふざけ満載だろうけど。
とはいえ、何だって宣伝になるって思ったダンはリハーサルに顔を出すことにした。ブレアもね。けど、彼女が来た意図が分からないダンは困惑。一緒にいると厄介なことになるだけだから、頼むから帰ってほしいダン。ところがブレアは、友達でしょ!こんなに仲良しなんだから一緒に写真撮ろう、とシャッターを切ってもらい、すぐさまセリーナに送信。
BとDの関係は、ただの仲良し!遊び仲間!ただのトモダチ!それ以上の関係にはなり得ないってば♪ と猛烈アピール。写真を受信したセリーナは、ブレアが水に流すのなら自分もそうしよう、と思い直し、で、ブレアと合流するため、UCB劇場へ向かったんだ。やっぱ友情っていいよね。

ローラはクレアとディランのキスシーンをどう演じるべきかダンに確認。情熱的なキス?それとも軽いキス? それを聞いたブレアは、ゴシップガールをちゃんと読んで、登場人物のリサーチをしてこなきゃダメじゃない、としゃしゃり出てきた。ところがローラは「ゴシップガールって何?」 と戸惑うばかり。・・・OMG GGを知らないなんて、この子はアーミッシュ派かなんかなわけ!?一体どこにこもって生きてきたの!?!?
・・・ともかく、ブレアは、クレアとディランのキスが情熱的なわけない、深い意味なんかないんだから、とダンを相手にキスを実演。でもさ、そのキス、軽いなんてとんでもない。熱ーい、メチャクチャHOTなやつだった!ちょっと、誰か扇子持ってあおいでほしー!!で、二人がブチューってやってる最中にセリーナが姿を現し、すべてを目撃。タイミングが良すぎるってこういうことだよね。

ブレアは慌ててセリーナを追いかけた。全ては誤解だと必死に弁明するけど、セリーナは信じてくれなかった。とにかく、セリーナはBの本心を知りたかった、気遣いなんかいらないから。ダンが好きなんでしょ?
するとブレアは困惑気味。・・・自分は結婚してる身だし、厄介な婚前契約の問題もある。それにチャックといずれ一緒になるって約束してるから、と反論。するとセリーナはブレアは親友のSだけでなく、自分自身にもダンに対する気持ちを偽って、言い訳ばかりして、もうたくさん!と言って、怒って帰っちゃった。
ブレアはセリーナとケンカしたことをダンに話した。今は友達が必要だから、って。でもダンはもうたくさん、って感じ。ダンは、ブレアと友達なんてイヤで、それ以上の関係になりたいと思ってる。Dはブレアを求めてる。でも、ブレアが自分と同じ気持ちでないのなら、もう会わない方がいい、と本心を明かした。ワオ!

一方、ヴァンダーウッドセン家。
突然訪ねてきたキャロル(NYCに本物の娘がいるって聞いて、多分慌てて来たんだと思うけど)がリリーとお茶をしていると、シシーが入院したという知らせが入った。急いで病院へ駆けつけると、リリーたちはドクターから、肺に血栓ができていて、これは化学療法の副作用ですって聞かされた。シシーはガンを克服したと思っていたから、そりゃもうビックリ。それにチャーリーがいたから、なおビックリ。チャーリーはここ数ヵ月シシーに付き添っていたことを話した。それを聞いたキャロルは、WTF アイヴィー、あんたはとっくに姿を消したはずでしょ!って怒り心頭。チャーリーはシシーにすごく親切にされたとか。で、お礼を言いにシシーの家に立ち寄ったら、そのまま一緒にいることになっちゃったんだって。Oops??

キャロルにとっては更にマズい事態。「ゴシップガール」の存在を知ったローラは開演直前にGGにアップされたチャーリー別名アイヴィーが病院に入って行く写真を見ちゃったの。やっと自分の名前を盗んだ犯人の居場所を突き止めたって、大急ぎで病院に向かった。朗読会なんてどうでもいいや!って感じ。まったく、プロ根性に欠けるね。
ウエイトレスのローラが病院に姿を現し、キャロルを「ママ」って呼んだもんだから、みんなビックリ。で、キャロルはローラ本物のシャーロット・ローズだと、みんなに真相を明かさざるを得なくなった。でも待った!じゃあ、あっちのチャーリー・ローズは誰?って、みんなの視線はアイヴィーに。チャーリーというかアイヴィーは事情を説明。・・・アイヴィーはシャーロット・ローズの信託財産を引き出すためにキャロルに雇われ、その後、元の生活に戻ろうとしていたのにLAでセリーナに出くわし戻って来た、って。それを聞いていたローラは当然のことながら激怒り。親戚がいることも知らなかったし、母親は金のためにみんなに自分のことを隠してたわけ!? キャロルは、人でなしの一族だから、娘を守るためにやったことだと弁解したものの、ローラは悪い人たちには見えないわ、と一言。そして怒りのあまり、金輪際、ママとは一切関わりたくない、と絶縁宣言。キツいねー!・・・でも、悪いことばかりじゃないみたい。だって、ローラにはつらい時に抱きしめてくれる人がいるからね、そう、ネイト!やったー、ローラがその気になってきたよ!

セリーナは、WTF? とアイヴィー(今後はこう呼ぶことにしよう)を問い詰めた。悪いと思ってるアイヴィーは、ウソをウソで塗り固める羽目になっちゃったけど、みんながすごく優しくて初めて家族ができたようだった、みんなやシシーのことを本当に大切に思ってる、と切々と語ったけれども。セリーナとしては、やっぱり金目当てだとしか思えず。なもんで、すぐここから出て行け、と言い渡した。ほんとにバイバイ、ニセ者さん。

ローラがすっぽかした朗読会で、一体誰がクレアを演じるかというと、そう、ブレアの登場だよ!ちょうど劇場にいるし、クレアは自分をモデルにしてる人物だから役柄は熟知してるはずだし、代役にはピッタリ。それに芸術をこよなく愛する彼女としてはやるっきゃないって感じでしょ。
ブレアがクレアのパートを読み、ブロンドの女優がサブリナ(セリーナ)を読む。朗読に選ばれた「インサイド」のシーンは、サブリナがクレアに、ディランとクレアには特別な絆があるって告げるところ。

   あなたがどんなに彼を邪険にしても、彼はいつもあなたを見守ってる。
   エッセーコンテストであなたが賞をもらった時も、お母さんは来られなかったけど、
   彼は来てくれてたでしょ。

あれ?・・・ブレアはあの時ダンが来てたわけ!? と動揺。サブリナ役の女優が朗読を続ける中、ブレアはついつい演技を忘れて本音で語りだした。そして"サブリナ"のセリフはさらに続いた。

   ディランがクレアを好きなのは、見かけやステータスが理由じゃない
   ありのままのあなた自身を大切に思っているのよ。

そのセリフを聞いた瞬間、ブレアは気づいた。・・・ダンはありのままの自分が好きなんだって。
ブレアには行くべき場所があった。なもんで、行かなきゃ!と、劇場を後に。まったく。ランナウェイ・ブライドから、今度はトンズラ女優なわけ!?

さてさて、本の企画書はどうなったかと言うと。
とにかくアレッサンドラは、何でダンは宇宙飛行士の話なんか盗作したの!?ってパニック状態。で、彼女に問い詰められたダンは盗作なんて絶対してないし、そんな企画書は送ってない、と否定。けどアレッサンドラいわく、メッセンジャー会社に問い合わせたところ、送り主は間違いなくダンだったとか。もしこれが何か手違いだって証明しない限り、出版社はダンを切るって。
すぐさまダンはコンピューターをチェック。でも、ファイルはなくなっていた。・・・ダンも訳が分からず、一体誰がこんなことを!? と、その時、アレッサンドラが着けてるスカーフに気づき、事態の黒幕が誰だかピンときた。で、チャックに会いに行った。一体なぜこんなことをする!?と問いただすと、チャックは、盗作がページシックスえ暴露されれば、一生その汚名を背負って行くんだ、お前はチャック・バス様に勝てると思ったのか? お前なんか足元にも及ばん! とあっさり認めた。・・・ダンはやっと気づいた。チャックの動機は、もちろん、ブレアだった。
ということは、Bをめぐる攻防は、実は自分に分があることをダンは悟った。でなきゃCがこんなに必死になるわけないもんね。さ、いよいよ勝負だよ!

ダンを追って、ブレアも病院に駆けつけた。ダンを見つけたブレアは気持ちを打ち明けた。やっぱりセリーナが言ってたことは正しかった。ブレアは、Dに恋愛感情を持ってるのにずっーと否定してたわけだ。・・・それにしても、婚前契約書に、チャックに、セリーナ・・・DとBにとって障害は多いよね。なのに、どうしてこういうことになったんだろう? ダンはそれでもうまくやっていけるさ、と思っているらしい。・・・私はノーコメントだけど。

それからブレアは何もかもごめんなさい、とセリーナに謝った。でも、友情のほうが大切だからダンには会わないってBFFに伝えた。するとセリーナは受け入れるのはたやすいことじゃないけど、二人の障害にはなりたくないって。またしても、私からはノーコメント。

ダンのことをセリーナに打ち明けるのはクリアしたブレア。でも、もう一人伝えなきゃいけない人物がいた。そう、チャック。ブレアはチャックに電話をして、ダンは何も悪くないから傷つけるようなことはしないで、とお願いした。困惑したチャックは、ルイと別れたら自分と一緒になるんはずだったのに、どうしてダン・ハンフリーなんだ? するとブレアは、自分でもうまく説明できないけど、Bの気持ちが混乱したことをダンのせいにしないでほしい、これからどうするか考える時間が必要だ、といい、もしこれ以上ダンを標的にするなら、自分の気持ちは一層彼に傾くだけ、と告げると電話を切った。で、ブレアの本心を聞いたチャックはどうしたと思う? やったのは善い行いだった。なんと、元の企画書をアレッサンドラにメールしたの。いい子だね、C!と、言いたいところだけど、私が送ったメールを見たら、悪い子に逆戻りかも。なぜなら、私はあのブライダル・スイートのブレアとチャックの動画が添付されたメールをそのままCに転送しちゃったから。しかも、元の送り主はダン・ハンフリーだからね。OMG、チャックにバレちゃった!

それから、とても悲しい知らせがある。
手術の間に起きた発作でシシーは帰らぬ人に。家族たちはお別れをすることになった。
つらいよね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、追い出されたアイヴィーはどうしたかな?
このまま大人しく引き下がると思っていたら大間違いだよ。
実は彼女、ある電話番号が記された紙をまだ持っていたんだ。
で、その番号は、誰のだと思う?

ジョージーナ。そっ、私だよ!

電話してきたかって?

それはあとでのお楽しみ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 29, 2013
Gossip Girl

あー、バレンタイン・デー。

一年に一回キューピッドが愛の矢を放つ日。
でもここはUESだから飛んでくる矢は危険かもね。
だからみんな、気をつけてよね。
 
 
ブレアは、おぞましい偽ハネムーンから、同じくらいおぞましいルイと共にモナコに帰国。幸い、王子様の許可が出てNYCに戻って来ることができたんだけど、不幸にもエスティっていう社交事務を担当する私設秘書付き。別名、監視人。だって、どこへ行くにもブレアにまとわりついてるって感じなんだもん。Yuck. というわけで、エスティの目を盗んで何かをしようにもブレアは大したことはできない状況。それでも我らが愛しの策略家は罪のない計画を練っていた。Bは、セリーナとダンを復縁させようとしてたの!! ほら、あのブライダル・スイートのブレアとチャックのビデオをGGに投稿した責任をセリーナが取ってくれた借りがあるでしょ。おまけに、セリーナがまだダンに恋愛感情を持っているのを知っていたのに、ダンと一緒に逃げたから悪いことをしたと思っていた。で、BはDerena ダン+セリーナのカップル復活で償おう、と考えたわけ。

さて、セリーナは「スペクテイター」のコラムの取材で70歳の独身女性に禁欲主義についてインタービューをすることになっていたから、約束のレストランへ。そしたらそこにダンがいたからビックリ。ダンもエージェントのアレッサンドラと待ち合わせだとか。これってもしかして運命!?
・・・なわけないよね。しかも、お互い約束の相手が待てど暮らせど姿を現さないので同じテーブルに座っていたら、レストランからサービスでシャンパンが運ばれてきた。ラッキー!ま、二人とも隅っこの席でブレアとドロータが見張ってるなんて知る由もないんだけど。でも、見た感じBの計画はうまくいってる模様。恋のキューピッドさん、私にも素敵な人を紹介してちょうだい♪

でも、残念ながら、ダンもセリーナも、見た目よりも頭の回転が速いから、二人とも約束の相手にすっぽかされるなんて偶然じゃないってすぐ気づいた。こんなことをするのはブレアしかいない、ってお見通し。当然だよね。あの二人ほどブレア・ウォルドーフを知ってる人間はいないんだから。
ランチ後、ダンはブレアに、善意は感謝するけどセリーナと復縁することはないとキッパリ。もうセリーナには恋愛感情を持ってないし、その気持ちは変わることはない、だってさ。まったく、おバカさんだよね。相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンなのに!

s515_120214_GO515C_0077r.jpgさて、「ゴシップガール」を引き継いで以来、私、ジョージーナは、なかなかビッグニュースにありつけなくてちょっと苦戦中。ネタ探しって見た目よりはるかに難しいんだよね。だから、前よりサイトのレベルが低下してるって感じていたらゴメンね。でも、一生懸命がんばってレベルアップを図ってるので。そのために、街のあちこちに私の目となり耳となる内通者を雇ったんだよね。ところがさ、こいつらがまったくの役立たず。情報らしい情報を一つも持ってこないんだよね。でもさ、私が求めているのは全てのスキャンダルを打ち消すような<スキャンダル>なの。旦那フィリップは、ダン・ハンフリーが結婚式のチャックとブレアのビデオを投稿した真犯人だと分かっているんだから、それでダンを揺さぶればいいって言うんだけどね。確かにもちろん、その手もある。そうなんだけど、私としては爆弾を落とす時は我らが愛しのセレブたちが同じ場所に揃ってる時、ドカーンとやりたいわけ。高校の時は否が応でも一緒だったから簡単だったのになー。で、ふとひらめいたんだよね。パーティーという形で、ちょっと高校時代にタイムスリップすることにしようよ。さあ、みんな学校へ戻る時間だよ!!
というので、早速《特ダネ》をアップした。

  《特ダネ》『昔のままで カム・アズ・ユー・ワー』
  バレンタイン・デー・パーティーが「スペクテイター」で
  開催されるよ。
  ドレスコード:高校時代の服装

それを見たネイトのアシスタントかつ私の内通者のティナは、名案!って、すぐさまネイトのオフィスへ。でも、ティナから話を聞いたネイトは、自分がパーティーを主催!?ってそんなこと知らないし、と訳が分からない模様。ティナは「スペクテイター」のいい宣伝になるって説得。
それでもネイトはいたずらだろうし、と躊躇してた。でもそのうち、パーティーをするにはケータリングが必要だってことに気がついもんで、ゴーサインを出した。
実はね、今朝ネイトはあのケータリングのウェイトレスローラに電話してバレンタイン・デーのデートに誘ったの。ワオ!Nちょっと早すぎじゃない??ところが、バレンタインの日はかき入れ時で、忙しいから無理って断られたんだよね。で、ネイトはパーティーを主催すればローラがバイトしてるケータリング会社を使えるって思ったわけ。デートといいウェイトレスを一度に調達できて一石二鳥!でも、ケータリング会社に電話してローラを指名したら、ローラには新しい方針があり「スペクテイター」の仕事を受けないって断られちゃったんだ。Whaaaaat?ネイトはがっかり。パーティーをキャンセルしようかと考えていたら、チャック・バスが救いの手を差し伸べた!チャックはパーティー会場をエンパイア・ホテルのスイートに変更すればローラも来るだろうって、場所を提供。気が利いているというか、薄気味悪いというかなんというか、引き続き協議中。

一方、ヴァンダーウッドセン家を見張ってる内通者から(やっと重い腰を上げてくれてヤレヤレ)有益な情報をゲット。チャーリー・ローズ(別名、アイヴィー・ディケンズ)がNYに戻って来たらしい。彼女、リリーに話があってヨーロッパへ向かう途中で立ち寄ったんだとか。けど、あいにくリリーはワシントンD.C.から戻って来る途中で不在。チャーリーは彼女の帰宅を待つことに。
まさに朗報。私はローズ家のイトコに会いにヴァンダーウッドセン家に直行。だって、ゴシップネタが欲しいんだもん!彼女はこの家族の一員だから、何らかの事情を知ってるはずでしょ。勘は大当たり。チャーリーは弱い立場だから、あっさりブレアとルイの婚前契約のことを教えてくれた。ふーん、そういうことだったのか。ありがとね、チャーリーだかアイヴィーだか知らないけど。ボンヴォヤージュ!

さて、私は巧みな説得力を駆使してブレアとルイの婚前契約書のコピーを入手したんだ。その内容を見てビックリ。もし、ブレアが結婚の条件をすべて履行しなかった場合、ウォルドーフ家はグリマルディ家に巨額な負債を負うことになり、破産しちゃうんだって。ヤバい!で、私はすぐに計画を立てた。
ダンに、「スペクテイター」のパーティーにブレアを連れて来て、ってメールしたんだ。けど、孤独なボクはまったく来る気がないみたいだから、彼が私に投稿したあの恥ずべきブライダル・スイートのビデオを送り返してやったの。そりゃもう慌ててたよ。だって、あいつにとってあの秘密は墓場まで持って行きたいだろうからさ。
ダンはブレアの所へ直行。そして、ブレアに、熟考の結果、やっぱりセリーナとはやり直せるかもしれないと告げ、パーティーに一緒に来てキューピッド役を続ければいい、と頼んだ。とはいえ、ブレアは、エンパイア・ホテルには行けないって躊躇。・・・元カレのホテルに行くなんて、うざったい見張り役のエスティが許すはずないって。ダンは、堂々と行って、チャックのことはもう何とも思ってないと思わせたほうがいいって必死に説得。で、とうとうブレアは根負け。Yessssssssss!やっとGGに運が回ってきたよ!

さあ、いよいよパーティー開始。みんな、コンスタンスとセント・ジュード当時のスタイルでばっちりキメて来てるし、私の計画もいざ始動。
ブレアは、ダンにセリーナをどこか静かな場所に連れて行ってアクションを起こすよう指示。ところが、「やっぱ無理」と言い出したダンを見て、ブレアは、あらあら緊張しちゃって、孤独なボクちゃんてばかわいいわね、と思ったらしい。なもんで、ブレアは、チャーミングで素敵なありのままの自分で攻めれば大丈夫、と励ました。たじろぐダン。・・・ダンはチャーミングで素敵、ってブレアが言った!?!? もちろん、ブレアはDのことをチャーミングだと思ってた。この一年本当によくブレアのことを助けてくれてたからね。
そのとき、ダンはメールを受信。それもGGから。しかも、「ブレアにキスしろ」って書いてある。 WTF!?!?!? ダンはその場を立ち去った。何か急用?それとも誰かをお捜し?あー、ゾクゾクするっ!

ダンはGGとメールのやりとりをしながらパーティー会場をウロウロ。で、チャックの部屋から着信音が聞こえてきてドアを開けると、そこには私がいたからビックリ。あの美しくエレガントなジョージーナ・スパークスが「ゴシップガール」!? そりゃ驚いてたよ。仕方ないから、ダンに事情を説明。自分はGGじゃない。けど、GGの下で動いてるの、って。ダンは、もしあのビデオの投稿者だってことをバラしたら、お前の正体をバラす、って脅してきた。ひどくない!?私は、ただダンにブレアにモーションかけてほしかっただけなのに!そんなに攻撃的になんなくってもいいのに。

s515_120214_GO515B_0099r1-300x210.jpgブレアが部屋に入って来たから、私は退散。二人だけにしてあげることにした。ブレアはダンのセリーナに対する態度が煮え切らないから、困惑していた。またBFFをがっかりさせるために、お膳立てしてることになるわけ??ほんとにダンはまたセリーナが好きになったんだよね? セリーナと復縁すればダンは幸せになれるはずでしょ? なのに何故にダンはあいまいなの?ねえ、どうよ孤独なボク?どうすりゃ、気まぐれな田舎者は満足するわけ? すると、ダンはブレアにキスした。OMFG !!
申し訳ないけど、ちょっとお邪魔させていただいて、ばっちり写メさせてもらったよ。それと、セリーナは私の後ろにいたんだけどね。 Oops!

セリーナは怒り心頭。私の気持ちを知ってるくせに、どうしてダンにキスするの?って、そりゃカンカン。ブレアは、ダンがキスしてきた、って弁解したけど、セリーナの怒りは収まらない。一体ブレアってばなんなの!?とセリーナはブチ切れ。読者諸君、友情に恋愛関係を持ち込んだらダメってことを肝に銘じておいたほうがいいよ。
さて、ダンと私はさっき撮った写メが入ってる携帯の奪い合いでケンカになった。だから、ダンに写真は投稿するつもりはないって言ってやったの。その代わり、ダンとブレアが悲恋で自滅する様子を密かに最前列で観察するつもりって。だって、ダンが恋焦がれる彼女があのキスで、彼女もDのことが好き、っていうサインを出したわけでしょ。とはいえ、相思相愛だとしても、どうにかなるわけじゃないんだけどね。だって、ブレアは結婚の条件を守らないと貧乏人に転落。で、もしダン・ハンフリーが原因でブレアが貧乏になったら、ブレアはダンを永遠に嫌うのは明らか。またしても、こっちの勝ち!

s515_120214_GO515A_0079r.jpg一方、パーティー会場。てきぱき働くローラを見て、ネイトはご満悦。あららっ、ネイトったら彼女に相当お熱みたい。何だかカワイイ!
それから、思いがけない人物がパーティーに姿を現したんだよね。誰だと思う?なんとチャーリー。リリーがワシントンD.C.からエンパイア・ホテルに直行するって聞いて、捜しに来たらしい。リリーとルーファスはバレンタイン・デーの夜をホテルでロマンチックに過ごすんだって(BRB 吐いてくる)。さて、ローラはフロリダで同じ演劇教室に通っていた友達、アイヴィー・ディケンズを会場で発見しビックリ。ローラに名前を呼ばれたチャーリーはパニック。けど、旧友を無視するわけにはいかず、ローラから母親に内緒でジュリアードに通っていることや、生活のためにケータリングのバイトをしてることなど、近況を聞く羽目に。そこへ、ネイトがやって来て、姉妹と間違うぐらいそっくりだ、と一言。ママもよくそう言ってた、とローラ。あー、まじクレイジーな事態!明らかに居心地が悪いチャーリーは、そそくさと退席、で、ローラは、こんなところでアイヴィー・ディケンズに会うなんて信じられない、世間ってほんとに狭いわー、と感激もひとしお。ネイトは、彼女の本名はチャーリー・ローズだよ、ってローラに教えると、「チャーリー・ローズ!?」 と驚愕するローラ。ネイトはチャーリーのママが娘の名前を変えさせていたことや、娘にいろいろウソをついていたことを彼女に話した。それを聞いたローラは、ちょっと一体どうなってるの!?って感じで、すぐにFacebookでチャーリー・ローズを検索、チャーリー・ローズを名乗るアイヴィーを発見した。もちろん友達リクエストを出してたよ。承諾するかな?どうなるかすごく楽しみ!

さっき撮ったブレアとダンのキス写真を「ゴシップガール」にアップする気はないんだけど、見せるくらいいいかなって思ってる。というか、誰かさんにはみせようと思っているんだ。
エンパイア・ホテルのバーで、チャックは独り寂しくバレンタイン・デーを過ごしていた。何だか哀れ。たまたま、ダンのエージェントのアレッサンドラがバーに居合わせてた。で、チャックを見つけたアレッサンドラは、チャーリー・トラウトのモデルになった人物に興味津々で、完全に口説きモードに突入。でも、お気の毒さま、まるで相手にされなかったんだ。Ouch.
ところが、ブレアとダンのキス写真を見せた途端、チャックは気が変わったみたいで、チャックはアレッサンドラを自分の部屋に連れて行った。まあ、確認を取ったわけじゃないけど、チャックのことだから後のことは想像すれば分かるよね。

さて、婚前契約書の件を知ったダンはブレアを問いただした、婚前契約のせいでルイのもとへ戻ったのか、って。ブレアは、家族の将来を危険にさらすわけにはいかないから、結婚せざる得ず、もうルイに対する気持ちはビジネス以外の何物でもない、と説明。ダンは、Bの自分に対する気持ちを知りたかった。ブレアは、セリーナを傷つけることは絶対しない、誤解を招くことをしてたらごめんなさい、と謝った。かわいそうなハンフリー・・・?
でも、こっちは超うれしい!だって、ダンとブレアお互いの本当の気持ちを分かっていながら、何とかしようにもできない、ってことでしょ!? YAY! キスよりいけないことをするのも、もう時間の問題。なにはともあれ今後の成り行きが楽しみすぎる!!

それからね、私、ブレアの私設秘書エスティーにちょっと興味があるんだよね。彼女ね、ブレアとルイの写真を愛おしそうに眺めていたの。そして、なんと手でブレアの顔を隠したんだ。
ブレアの言ってたとおり、まじで薄気味悪いよ、あのエスティーって!!

まだビックリなことがあるよ。実は、チャーリー/アイヴィーの行き先はヨーロッパじゃなかった。ハンプトンズへ行ったんだよ。しかも、シシーの家。チャーリーは看護師に、用事を片づけられなかったって伝えてた。そしたら、看護師は、もうあまり時間が残ってないから、残念なことだ、と返事。
Whaaaaaat?OMG シシーが!?
一体チャーリーは何を企んでるの??
 
 
何だか色んな事が明るみに出るのも時間の問題のような気がしてきた。

Yesssssss! どんなドロドロが待ち受けてるか今からワクワクする。

じゃ、ここで一句。
 
 
 薔薇は紅く
 すみれは蒼く、
 GGは冷酷なビッチ
 そしてこのサイトを読んでるあなたもね
 
Won't you be my Valentine?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちはそれぞれ重大な選択に直面してるらしい。

・・・なんだけどさ。
決断するときって、本当はしっかりで考えなきゃいけないのに
ついついに流されちゃうのが、問題なんだよね。
 
 
今年のツイッター戦争の勝者はまだ公表されていないけど、当初の目的を達成したという意味で ハンフリー・ラブ @HumphreyLove に分がある感じ。「インサイド」は売れ行きも好調で、第二刷も決定。こんなことGGが言うのも変だけど、ま、GoGo ハンフリー!

おまけにダンの編集者は、新たな後書きを書いてくれって依頼もしてきた。ただ問題は何を書いていいかまったく分からなくて困ってた。けど、ラッキーなことに仲直りしたセリーナがアイデアをくれた。「インサイド」はダンのまわりにいるみんなを変えるきっかけになった、ってね。小説みたいな結末を迎えたくないと思ったから、みんな変われた、って。チャーリー・トラウトは独り寂しく死んでいくけど、そのおかげでチャックはセラピーに通うようになったし、半人前だったデリックことネイトは今や「スペクテイター」の編集長。セリーナも結末を変えたくてジェーンの元で働き出し、ブログを始めたりしてる。とはいえ、Sとしては、まだ何もうまくいってない。だから、自分の人生を振り返って過去を反省したいって言い出した。ダンはゴシップガールを読み返せばいい、と提案。セリーナの過去は全部書かれてるから、どこでどんな過ちを犯したか振り返れるって。お役に立てて光栄だよ、S!

ダン本人はというと、「インサイド」によって自分がどう変わったか、まだ確信が持てず、一体何を書けばいいんだろう。。と考えあぐねてた。ルーファスは、カギはブレアだと考えてた。本を読めば、ダンブレアのことを好きなのは明らか。だから、そろそろ男らしくなって行動に出てみる、とか。だけど、ハンフリーはためらってた。ブレアはルイと結婚するんだし、もし相手がルイじゃなければ、間違いなくチャックと一緒になるはず。そしたら、ルーファスは、そんなこと関係ない、とりあえずブレアに本当の気持ちをぶつけてみろ、と言ってた。Whoa.

さて、そのブレアは、というと、NYにルイが戻って来たというのに、まだ会ってなかった。そのせいでマスコミは、挙式は中止か!? と憶測し始めたもんでやばい。それに加えて、ドロータも困惑気味。ルイを善い人にする方法はブレア様もわかってるはず、永遠に離れない、とBが約束すれば済むはずなのに。でも当のブレアはそんな約束を果たせる自信がない、ということらしい。Crap. おまけに、悲しいかな、ウォルドーフ家に侵入してきたパパラッチに写真を撮られちゃう始末。自分の家ももう安全じゃないってこと!? コワ。ブレアは避難せざるを得なかった。誰もが予想しない場所を選ぶとするなら・・・ たとえば(これをタイプしてるのが信じらんないけど)、ブルックリンのダンのところとか? グロい。

もちろん、ダンはロフトでブレアをかくまうことになって、内心ウキウキ。・・・ちょうど話したいこともあったしね。だけど、どうもダンが愛の告白をしていいタイミングじゃなさそう。だって、ブレアはルイか、チャック、どちらかを選ぶという、重大な選択に直面していて憔悴しきってたから。ブレアの恋愛方程式にはどう見てもダンは入ってない。残念だね、孤独なボク。
でも、ダンは負け惜しみをいう奴じゃないからね、潔くブレアを助けることにした Awww。で、ダンはブレアにルイとチャックそれぞれの良い所と悪い所のリストを作ってみよう、と提案。

 【チャック】 良い所: 善い人間に変わった。 悪い所: ニューヨーク中の女と寝てる。
 【ルイ】   良い所: モナコの王子。お腹の子の父親。

・・・それって、答えは出たようなもんじゃない??
だけど、ダンは、そんなことはチャックには関係ないんじゃないか、と言い出した。ダンは相手が他人の子を身ごもっていても構わないから、ということらしい。それを聞いたブレアは、チャックに電話して、他人の子供でも愛せるか、と訊ねた。そしたら、チャックは、俺が決めることじゃない、お前の人生だ、と言った。もう、チャックのバカ!ブレアは自分で決められないから、どっちにすればいいか、訊いてるのに!!!そして、チャックは「子供の父親と結婚することが間違いだとは思えない。」と言った。
答えは出たみたいだね、ブレア。
 
 
さて。誰もGGに投稿してくれないから、自分でネタ探しに出たんだけど、これが、ほんとに骨が折れる仕事なんだよ。その甲斐あってブレアがダンの所にいることを突き止めた。もちろん、みんなに知らせたくて、即アップ。

  《特ダネ》孤独なボクのロフトにかくまわれる逃げ出した花嫁を目撃。
        ブレアは今ブルックリンだよ。

どういたしまして。パパラッチの皆さんも、どういたしまして。知りたくてウズウズしてたでしょ。もちろんパパラッチご一行はブレアを激写しに、ウォルドーフ家からブルックリンへ一目散。

でも《特ダネ》を見たセリーナは面白くなさそう。というのも、過去のGG投稿を読み直していたら、セリーナは今まで付き合った男の中でおそらく、ダンが最高の彼氏だった、ということに気づいたらしい(・・・ネイトもよかったけどね)。でも、重要なのは、Sは男関係に関して間違った選択をし続けてきた、というのを痛感。間違えなかった彼氏はダンが最初で最後。・・・そうかもね。。。で、セリーナはダンにロフトにブレアをかくまうのは良くないし、告白なんてもってのほか、Bはルイと婚約中なんだから、と説得しようとしてた。そして、ルイがブレアを捜しにウォルドーフ家に現れると、セリーナは、婚約者を取り戻すのに力を貸すから、自分の親友を幸せにしてほしい、と話した。それを聞いたルイは一目散にブルックリンへ。ところが、ハンフリー家の前で遭遇した相手はなんと・・・・チャック!! 興味深いね。けど、残念なことに、ロフトはもぬけの殻。WTF?一体ダンとブレアはどこ??

111206_GO510B_0026r.jpg一方、ネイトは、ウィリアムおじいちゃんとキャンプ・アレンという、財界やメディアの大物が一堂に集結するすごい会合へ行く準備をしていた。ところが、そのことをイトコのトリップに話したら、自分が断ったからNが誘われたんだ、と言われた。・・・Nは第二希望、ってこと?傷つくよね。トリップいわく断ったのは、モーリーンが浮気話をでっち上げたのは全部おじいちゃんが仕組んでたってことが分かったから、なんだって。コソコソと卑怯だよねえ。頭にきたネイトはおじいちゃんを問い詰めた。そしたらあっさり自分の仕業だったと認め、ただトリップのためを思ってやったことだったんだけど、自分の見解が間違っていた、って。すると、おじいちゃんは他の事も白状し始めた。
まず、ダイアナを使ってネイトを「スペクテイター」にリクルートしたこと。ヴァンダービルト家の将来を案じていたおじいちゃんは、ネイトがマスコミに携わっていれば報道を操れると考えていたらしい。ただ、ネイトが期待以上の成果を上げてくれて考えが変わったのだとか。ネイトは、アーチボルドかもしれないけど、ヴァンダービルト家を率いるのに相応しい資質がある、と気づいたってことらしい。 OMG サイコー <3 おじいちゃんはさらに、トリップをキャンプ・アレンには誘っていない、とも言ってた。トリップは選挙戦がうまくいかず焦ってる、ってことらしい。あのさトリップ、少し冷静になんなよー。

111206_GO510A_0262r.jpgなもんで、おじいちゃんはトリップに怒り心頭。ネイトにウソをつくなんてとんでもない奴。だから、おじいちゃんはトリップではなくて、若い方の孫、ネイトを後継者として育てることにしたらしい。トリップ、あんたもおしまいだよ。
でも、おじいちゃんとトリップの会話を小耳にはさんじゃった人物がいた。誰だと思う? なんとマックス。そう、チャーリーの元カレのシェフ。チャーリーが約束したお金をせしめようとまだNYに居座っていたんだ。けど、ローズ家の後ろ盾を得たチャーリーはお金を渡す気なんてさらさらなさそうだから、マックスはピンチ。実はネイトにチャーリーは偽者でUESの人をだましてるって、ネタを売り込みに行ったんだけど、でも、Nはとりあわず、追い帰されたの。で、なす術がなくなったマックスは、自分と同じように四面楚歌に陥ってるトリップに目をつけ、手を組まないか、と声をかけた。AHHHHH!

さて、リリーはエンパイア・ホテルでチャーリーの社交界デビューのパーティーをするって張り切っていた。チャーリーはフロリダ育ちで、キャロルが名門と名のつくすべてを否定するから、リリーはきちんと姪をお披露目しようと思ってた。けど、ここはUESだから何事もなくパーティーが進行するとは思えないよ。
で、パーティー会場の外には、今夜こそチャーリーの素性をバラす最高のチャンスだと姿を現したマックス。ネイトに出くわすと、あんたが興味ないならネタは他の誰かに売る、あそこには取材陣がいるから、飛びつくだろう、って。ヤバいと思ったネイトはそのことをチャーリーに伝えた。当然チャーリーはパニクってた。一体どうするつもりだろう!?

それから、なんだかすんごくヘンに聞こえるかもしれないけど、ダンが、目隠しをしたブレアエンパイア・ホテルのスイートに連れて行った。Whaaaaat!?
とはいえ、これが、本当は、信じられないくらい親切な行為だったんだよね。・・・だって、そこへ現れたのはなんとチャック!!DBCの再会を橋渡し??もう最高!しかも、ダンは席を外し、二人っきりにしてあげてた。もう、やった!って感じ!

チャックはやっと認めた。ブレアを奪い返すべきだった。"俺たち"のために。チャックと、ブレアと、子供のために。チャックは、ルイと別れろとブレアに言うのはCの身勝手だと思ってた。でも、子供の父親がルイだからといって、ブレアがルイと一緒に生きなければならないということじゃない。ブレアはチャックと一緒にいるべき。チャックは、ブレアを愛するのと同じように、お腹の子供も愛せる、って。・・・もう気絶しそ。
ところが。ゴメンね。タレ込みがあったから、チャーリーのパーティーにブレアが来てるという《特ダネ》を配信しちゃった。Bは早くここを出なきゃって大慌て。チャックも一緒に行く、って :) で、チャック、ブレアとネイト(キャンプ・アレンに行く予定だから)は駐車場に待たせてあるタウンカーへまっしぐら。早く、逃げて!

一方、パーティー会場では、セリーナが、ブレアの事でダンを責めたことを謝ってた。でも、ダンはセリーナは正しかった、って言ってた。ダンはBに告白するつもりでいたけど、ブレアがどれほどチャックを愛してるかを思い知ったし、ブレアが必要としてたのは愛の告白じゃないくて、手助けだけだった、ってこと。・・・チャックとブレアのハッピーエンディングを手助けすることで、Dは自分の結末を新しい何かに変えられるかも、と考えたらしい。
ああ、孤独なボク。あんたってなんでそんなに人がいいの?

さて、車でパーティー会場から逃げ出したチャックとブレアはパパラッチに追われていた。
猛スピードで、怖いなんてもんじゃない!

車の中で、ブレアはチャックに思いを伝えてた。
婚約は破棄する。チャックとずっと一緒にいたい
やったね!これでめでたし、ハッピーエンド!!

ところが、もう一台の車に乗っていたネイトは行き先が空港じゃなくて、UESだと知ってビックリ。どうやら、ブレアの車に乗っちゃったらしい。
Oops って思った矢先、ブレアとチャックを乗せた車が壁に衝突!
 
 
OMG!EEEEEEEEEEK!
 
 
チャックとブレアの容体が心配なみんなは病院に駆けつけた。
セリーナはGGがBの居場所をバラしたからだってカンカン。GGがいなければ、チャックもブレアも今病院で生死をさまよったりしてない。GGもそろそろ潮時、いなくなった方がいい、とまで言い出した。そしたら、ネイトも協力する、と言って、二人は「GGをつぶす」ことを誓った。
・・・正直なとこ、怖くなってきた。

チャーリーはショックで打ちのめされていた。全部自分のせいだと、チャーリーはルーファスにポロッった。自分がGGにネタを送ったこと、それも自分の身を守るためだった、と。自分のネタを取材陣に売るとマックスに脅されていたから、パパラッチが来ればパニックになってマックスが来る前にパーティーは中止になると思ったらしい。続きを話そうとした矢先、ドクターの説明を受けたリリーが出てきた。

ブレアは意識が戻って、反応があるって。
だけど、チャックは・・・
リリーは泣き崩れた。ヤバいよ。まじイヤな感じだよ OMFG

悲しみ、恐怖とショックにおののくチャーリーはキャロルに電話し、もうここにはいられない、NYを離れる、と伝えた。
・・・やっとその気になってくれたよ。

我らが旧友とでも言うべきダイアナ・ペインは、LAで事故の知らせを受けた。ダイアナは電話の相手に、次のフライトでNYに向かうって言ってた。
・・・その相手、誰だと思う?・・・ジャック・バス!!!! asdfghjkl OMFG



みんなチャックの回復を願って、祈ろう。
どうなるか怖くてたまらないけど。
最悪のシナリオを想像すると涙が止まんない。
ほんと、かわいそうなチャック。

マジで、チャック・バスがいなくなったら UESはどうなっちゃうの!?

そんなこと知りたくもない。

チャックの回復を祈りつつ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 19, 2013
Gossip Girl

今週はちょっときつかった。

まだ、みんなGGにネタを送るのをためらってるみたいだから、
自らネタ探しに奔走しちゃった。

でも、心配しないで。
GGはこの苦境を必ず乗り切ってみせる。

あの歌みたいにね
♪アイ・ウィル・サバイブ ♪♪ アイ・ウィル・サバイブ♪
 
 
ダンはインターネットのせいで参ってた。「インサイド」について、読者があれこれ悪評を書き込んでるからね。経験者から言わせてもらうと、ダン、否定論者が言うことを躍起になっていちいちチェックしても体に悪いだけだってば。嫌いっていう人は嫌いなんだから仕方ないよ。しかも、コンピューターという媒体を通して匿名で発言できるから、言いたい放題だしね。けど、ダンは相当傷ついちゃってるみたい。しかも、追討ちをかけるようにTwitterで"ダン嫌い"に特化したツイートを発見しちゃったから、さらに落ち込んだ( @IHateHumphrey容赦ないつぶやきをチェックしてみて、けっこうきてるから)。内容のあまりのヒドさにダンはここまで自分を嫌ってる人物を突き止めてやろうと、ツイートが発信されてるIPアドレスを入手。で、その住所に押しかけたら誰がいたと思う?? なんとダンのエージェントのアレッサンドラ。は? アレッサンドラは"アンチ・ハンフリー"でツイートして、売れない本に何とか世間の目を向けさせようとしてたらしい。言いたくはないけど「インサイド」はもう忘れられちゃってるよ、ダン。だから、再び話題にするための最後の手段ってわけ。悪評といえども、話題になることが大事、ってことだよね?

ところがね、悪い事ばかりじゃなかった。Twitterに @HumphreyLove っていうファンのツイートも始まってた。よかったね、ダン。・・・だけど実はそれ、ダンが自分で作ったアカウントだったんだって。孤独なボクってば、痛すぎだよ。とはいえ、ダンは次第にアレッサンドラの作戦には一理あると思い始めた。で、二人で両方のアカウントでツイートを始めた。そしたら、思いがけないことに、あのケイティ・ペリー(!)がRTしたんだよね。これで、起死回生「インサイド」はランキングに再浮上できるかも?

ルイは第三国で布教活動中、なので、ブレア悪巧みの味を覚えたフィアンセから距離をおけてホッとしていた。と同時に、ルイの不在中に何が彼をおかしくしたかを探ろうと思ってた。で、その手掛かりを得ようとチャックを訪ねた。どうやって彼は変わったのか、どうしても知りたかったんだね。ブレアは、チャックが真人間になった方法を突き止めれば、ルイを暗闇から救える、って考えたわけ。
おまけに、ブレアはチャックのセラピーにも自ら同行。チャーリー・シーンからチャーリー・ブラウンにチャックを変身させた精神科医のお手並み拝見ってことらしい。ところが、チャックは何が自分を変身させるきっかけになったかを頑として言わない。で、ブレアは自分のことを本当は手放せてないからだ、と憶測。けど、チャックはそれは真実からほど遠いって否定。そして疑うなら、ハリー・ウィンストンへ電話して確認すればいい、Bの婚約指輪を店の階段に置いて来たから、と話した。その途端、ショックを受けたのかブレアは診察室を出て行っちゃった。あれ、大丈夫、B?
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やっぱり、ぜんぜん大丈夫じゃなさそう。
だってね、ウエディングケーキの試食をしてる最中に今度はチャックが彼女を訪ねて来たんだけど、するとブレアチャック謝ったんだよね。付き合ってる時、Cをダークにしたのは自分のせいに違いない、今はルイがそうなってるから。自分が相手をダークにさせてしまうらしい、って。そしたら、チャックはそれは違う、って本心を吐露。
...ブレアはCの人生を明るくしてくれる唯一の存在だった。けど、Bを失うのが怖くて、それがCをダークにさせたんだって。今は前に進む道を模索してるし、Bには心の底から幸せになってほしいと思ってる、ただ、自分とじゃないのが残念、だって。
涙が。止まらない。・・・しかも、一番悲しいのがこれなんだよね。
チャックはネイトに打ち明けてた。
チャックは、"今もブレアを愛してるし、これからもずっと"って。 awwwwwh(泣)

「スペクテイター」の編集長に就任したネイト
とにかく、正直に真実のみを報道するって、やる気満々。その矢先、ネイトは部下から下院議員の妻の不倫に関する特ダネがあるって聞いたんだ。ところが、その議員の妻はこともあろうに、なんと身内。従兄トリップの奥さんモーリーンだった!!これぞファミリーの絆って感じだよね。

ネイトは早速おいしいネタが舞い込んだことをおじいちゃんに報告。ところが、おじいちゃんはこの件は家族の問題だから、内密にすることを主張。でも、ネイトは「スペクテイター」が公正で偏りがないことを証明するためにも記事を掲載するべきだと思ってた。そこで、ネイトはトリップに記事の事を話しに行った。直接伝えたほうが、後で読んで知るよりマシだろうしね。話を聞いたトリップはそりゃビックリ。モーリーンとは過去のゴタゴタを乗り越え、夫婦関係は修復できたと思っていたから(ほら、覚えてる?二年前トリップはセリーナと不倫騒動を起こしたでしょ)。けど、ネイトの言い分を聞いたトリップは記事の掲載を承諾。ところが、ネイトは今回の不倫話は何かきな臭いって思ってた。で、まさか、不倫はモーリーンの作り話かも?って疑い始めた。

ネイトは真相を探ると、勘は見事に的中。WTF? まあ、よくよく考えればモーリーンが秘密裏に美談をねつ造したのは初めてじゃないからね。彼女が夫の政治生命のために不倫話をでっち上げたのは明らかだった。二年後の選挙でトリップが候補になった時、苦難の時も妻を見捨てず支えた善き夫というイメージを有権者に与えるためだった。で、ネイトはこの記事を掲載することにしたんだよね。あらら。ネイトは、政治的利益のためにマスコミを利用しようとした家族の一員がいることを暗に示す記事を書いて、「スペクテイター」は私情や個人的な問題に惑わされることなく、真実を報道していくことを誓います、と締めくくった。

で、反響はというと。
バカ受け!特に「スペクテイター」の社員に。有言実行に徹したボスの下で働けて幸せ、と株が急上昇。しかも、驚いたことにウィリアムおじいちゃんも孫のことが誇らしくて仕方がないみたい。だって"お前のことを尊敬してる"って言ってたもん。やったね!

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さて、ヴァンダーウッドセン家では、スタジオ54・パーティーに出席するため、シシーがNYに来ていた。セリーナのあの気位の高そうなおばあちゃまは、実は70年代に一世を風靡したディスコの常連だったんだって!!超びっくりじゃない!? とにかく、シシーがNYに来てくれたのは、ラッキーだったかも。だって、チャーリーはどうしてもシシーの助けが必要だったから。というのも、セリーナが24時間デートに出かけたんだけど、その相手は、よりによってマックス。そう、チャーリーの元カレ。しかも、相当楽しいデートだったのか、彼と芽生えた関係にセリーナはルンルン。ブログにもその事を書き込んでた。けど、かわいそうなS。マックスはセリーナのことを保険代わりにしか考えてなかった。約束した金(正確には50万ドル)を早くよこさないと、秘密をバラす、とチャーリーを脅してたんだよね。だから、チャーリーはお金の工面に必死なんだけど、残念ながら、信託口座から引き出せる額は5万ドルまでで、それ以上の場合はシシーの許可が必要だった。で、チャーリーの援護射撃をするために、キャロルがNYに乗り込んで来た。家族の絆を取り戻すためのスタジオ54パーティー出席、という表向きの理由もちょうどあって、彼女の本当の目的もばっちり隠せた。まったく、キャロル伯母さんってばマジで腹黒い

当然キャロルとチャーリーはお金を無心することしか考えてないわけで。チャーリーが独り暮らしするマンションを買うお金が必要になったって話をでっち上げた。でも残念ながらシシーはまったく取り合わない。キャロルらしいさる芝居ね、ってことらしい。ところが、シシーとチャーリーが二人でいるとき、シシーが具合を悪くした。チャーリーはシシーが薬を飲むのを見たんだけど、まさか、病気が再発したとか?! 心配するチャーリーにシシーは、誰にも言わないでほしい、と頼んだ。しぶしぶ同意すると、シシーはチャーリーにお金をくれるってさ。思わぬ展開だよ。まさに沈黙は金なりってね。

チャーリーはこれでマックスから解放されるって胸を撫で下ろしたところだった。あとは、セリーナをマックスから遠ざければ問題なし。そこで、チャーリーはいとこSの耳にあることを吹き込んだ。あの人、訳が分かんない人だよね、デートをすっぽかすしさ。それに、そもそも元カノ捜しに来たって言ってたけど、まだ彼女のこと忘れてないんじゃないの?すると、セリーナも一理あるかもって思い始め、デート(スタジオ54のパーティー用のケーキを一緒に作る約束をしてたんだけど)をキャンセル。でも、マックスは簡単には追っ払えなかった。だって、マックスはケーキを持ってウォルドーフ宅に現れたから(ちなみに、すごく美味しそうだった)。セリーナはやっぱり、すごくいい人かも <3 と後悔。で、デートをドタキャンしたことを謝り、断ったのはまだ元カノを忘れてないと思ったからって本心を話した。そしたら、マックスは、Sと出会ってから、アイヴィーのことなんか考えたこともない、と告白。とっておきの落とし文句だね。

さて、リリーはというとキャロルのことで頭にきていた。とにかく何もかも気に入らない。だって、ヒドイ母親じゃない!? 娘にアイヴィーなんて偽名を名乗らせるなんて、そんなの親のすることじゃない! とキャロルと口論に。それを偶然立ち聞きしちゃったのが、そう、セリーナだった。WTF チャーリーがマックスの元カノのアイヴィー!? そりゃビックリ。で、Sはすぐマックスに電話して、スタジオ54のパーティーがキャンセルになったし、今夜はマンションに独りだから、遊びに来ないか、って誘った。ヤバくなってきた。

111129_GO509B_0094r.jpgみんなが出かける直前に、マックスがヴァンダーウッドセン宅に到着。やば。チャーリーはもうびっくり。で、セリーナはみんなに説明した。チャーリーは、実はアイヴィーマックスの元カノだよ、ってね。もちろんみんなは OMG なにがなにやらわからない、と大困惑。そんなのでたらめだ、とチャーリーが反論しようとした矢先、シシーが倒れた。・・・幸いシシーはすぐ意識を取り戻し、大丈夫みたいだけど、みんな本当に心配して騒ぎだした。おばあちゃんが倒れた理由を知ってる、とチャーリーが声をあげると、シシーは言っちゃダメ!!って顔してた。すると、チャーリーは、おばあちゃんは昔のジャンプスーツを着るためにダイエットしてた、ってウソをついた。秘密を暴露されなくて、シシーはホッとしてた(ってことは、チャーリーはきっと$$をもらえるね)。

さて、マックスは、チャーリーが詐欺師でみんなを騙していると主張。ところが、今やウソの名人と化したチャーリーは話をみごとに乗っ取り、金を払わなければHテープを公表するとマックスに脅されていると話しだした。彼とデートするなとセリーナを止めたのもそれが理由、マックスは自分に近づくためにセリーナを利用してるだけだから、ってね。するとマックスは、彼女の大ホラに耳を貸さないでほしいと訴えた。彼女は本当のチャーリー・ローズじゃない、彼女の名前はアイヴィー・ディケンズで、トレーラー・パーク出身の女優になりたがってる。彼女が8歳の時、父親は目の前で薬の過剰摂取で死んでる、って。 YIKES.
するとチャーリーは、アイヴィーだとマックスに思わせるため、でっち上げた話だったと説明した。あきれたマックスは証拠があるって、あの芝居のパンフを見せようとした。ところが、ジャケットのポケットを探っても、なかった(さすが、キャロルおばさん!)。そして、シシーが、チャーリーは間違いなく自分の孫娘だ、と断言。早く退散しようよ>マックス。

いろんな事が起きたわけだけど、ローズ家のみんなは互いに抱えている問題と向き合いはじめた。チャーリーとセリーナは仲直りしたし、キャロルとリリーも和解。やっぱり、血は水より濃い、ってことだよね。
キャロルは、もう安全だからいつでもNYを離れていいわよ、とチャーリーに言ったけど、ニセ者ローズは残りたいと言い出した。お金なんてどうでもいい、キャロルが全部キープすればいい、自分がほしいのは家族。そしてアイヴィーは、リリー、セリーナ、シシーおばあちゃんと家族になりたい、ってことらしい。わー、擬似家族の誕生!?
一方、怒り冷めやらぬマックスは、俺の人生を返せ、とチャーリーに電話。彼女のために仕事もやめてLAに引っ越してきて、二年間も一緒にいたのに、これがお返しか!?とキレまくり。そして"約束どおり、望みの物をもらうまではNYを離れる気はない、と宣言。するとチャーリーは、自分はローズ家の一員だから、あんたは手出しできないわよ、ときっぱり。
あのさマックス、あきらめようよ。無駄だって。負けたんだから。
 
 
懸命にGGサイトの再構築と名誉回復に努める一方で、
みんなが許してくれるのを祈るばかり。
ほんと謝っても謝りきれない。

でも、こういう微妙な時期だからこそ、みんなにはGG投稿してほしい。

セキュリティーは史上最高レベルにしてあるし、秘密はGGが守るから。
(ま、サイトにアップするまでの間だけど。)もちろん、匿名は守るよ!

みんな、お願いだよ。

悪いヤツらに勝たせたくないでしょ。

どんどんゴシップを送ってよ。

みんなからの投稿を楽しみにしてるからね。

xoxo Gossip Girl


June 11, 2013
Gossip Girl

まず始めに。
GGの忠実な読者のみんなのプライバシーを侵害することになってしまい、
心の底から申し訳ないと思ってる。本当に申し訳ない。ごめん。
二度とこんなことは起きないよう、約束する。
セキュリティーもアップデート&強化したよ。

今回のことで、まじでUESにGGの敵がいることがわかった。

・・・でもさ。まあ、それも気の毒な話。だよね。
だって、ぶっちゃけ、GGを敵に回していいことなんてないよ?
GGが言うんだから間違いないって。


ネイトのおじいちゃん、ウィリアム・ヴァンダービルトが再び暗躍してる。
「スペクテイター」で頑張ってるネイトを誇りに思う一方で、ダイアナ孫の扱いにはご立腹の様子。そもそもダイアナとの取り決めはネイトのイメージを一新することで、彼女自身をスターダムにのし上げることじゃなかった。しかも、世間の目にはネイトはダイアナの添え物にしか映ってない。そろそろネイトに第一線で注目を浴びさせよう、ってことらしい。だから、おじいちゃんはダイアナにそろそろ代表を降りろ、と言った。ダイアナはゴシップガールをつぶすためにはまだ時間が必要です(超失礼!)、と懇願。で、Nじいちゃんは彼女に3日間の猶予を与えた。3日間でGGを葬れ、ってことらしい。当然、単独でそんな大それた事できるわけない。で、ダイアナはネイトに助けを求めた。そしたら、ネイトがビックリな攻撃作戦を提案。
・・・GGサーバーをハッキングって言った!? CRAP やば!!!!!

ネイトは早速エリックの元カレ+ハッキングの達人ジョナサンに連絡。それが大当たりだった。ジョナサンはGG宛に送信されたすべてのメールを見つけることに成功(ほんとゴメン :s )。GG宛に投稿されたいろんな情報や秘密に写真、そして投稿者の名前まで明るみに。ネイトは入手した投稿者リストを「スペクテイター」で全部公表しよう♪ とやる気満々。ところが、セリーナが、待ったをかけた。というのも、どんなもんだろ、とセリーナが自分の名前を入力したら、Sが投稿したメールが出るわ、出るわ、出てくるわ・・・(Sってばほんと貴重な情報源だったからね)。なもんでセリーナはネイトに懇願。投稿情報はアップしない方がいい、悪いことはあってもいいことはない、これは自分だけの問題だけじゃなくて、多くの友人たちも傷つけることになるから、って。
ところが問題は、ダイアナもリストを見ていたことだった。「スペクテイター」にとって、またとないチャンス、これでGGはおしまいよ、と思ったらしい。でも、ネイトはハッキングで得た情報を流すのはやはりマズいと思い直した。どうせ保身でしょ、と高をくくってたダイアナは、ネイトがどんだけGGに投稿してるのか、件数をチェックしてみた。その驚愕の数字は・・・
0 そう、ゼロ。皆無。WTF? ・・・Nってば、たまにはメールちょうだいよ。待ってるから。噛みつきはしないからさ。・・・かりに噛んだとしても、痛くはしないからさ ;)
とにかく、ダイアナもネイトが一度たりともGGに投稿をしていないのが信じられなかった。まさか、ネイトってイケてるうえに心も清い人なわけ?そんな組みあわせってあり得るの?
自問自答の末、ダイアナはリストの公表をボツにすることにした。・・・ダイアナってば、悪女から聖女に転身か?
 
さてさて、ロイヤル・ウエディングのお祝いイベントでわくウォルドーフ家。

今夜はブレアブライダル・シャワーだよ。わーい!
ルイもイタリアからNYに戻って来た。たしか、ブレアと気まずい雰囲気のままNYを離れたでしょ?ほら、バーンズ先生を買収して昔のモンスター・チャックに逆戻りさせようとしてたでしょ? かなりヒドイよね。やはり後ろめたかったのかな、ブレアに会うや否や何もかも自分が悪かった、とルイは平謝り。心を入れ替えた、ということらしいんだけど、それでも、まだ気になることがあるみたい。で、ブレアの友達が本当にBのことを大切に思ってるとは思えない、と言い出したもんで、また2人は口論に。ルイの言い分は一方的だとブレアは憤慨。Bには良い友達がたくさんいる、ルイが理解できないだけ、と正面切って反論。ところが、ちょうどそのときGG《特ダネ》配信が届いた。

 《特ダネ》Bが父親鑑定をしたらしいよ。
       どっちのパパと家族になるのかな?

それを見たルイは、こんなプライベートな情報を知り得るのは友達しかいないはず、GGにネタを提供したのはBの「友達」に違いない。友達って言うけど、本当に友達なのか?ってさあ。。。

111122_GO508B_0048r.jpgこの一件で、ブレアは友達について考え始めた。
ブライダル・シャワーを仕切っているのはセリーナだから、ブレアは人生で最高の夜になるって確信してた。けど、セリーナも子分たちもパーティーの詳細に関し、貝のようにダンマリ。で、何ごとも思いどおり完璧じゃないと気がすまないブレアはいつものように、子分たちを呼びつけ詳細を吐くよう仕向けた。質問攻めにされた子分たちが仕方なくポロりはじめた。でもその内容は耳を疑うようなものだった。Sの企画してるブライダル・シャワーは、身内だけこじんまりした会で、E-viteによると服装はカジュアルGパンOK、しかもケータリングはギリシャ料理!? とにかくヒドイなんてもんじゃなかった。あり得ないって。!身内?E-vite?Gパン?ギリシャ料理?サイアクすぎ!! もうブレアは真っ青。子分たちいわく、セリーナがかかげたテーマは、庶民的プリンセス、ということらしい。・・・こんなクレイジーなことあり得ない!!ともうびっくりなブレアはルイに相談。もしかしたら、ルイが正しいのかもしれない、友達は誰もBのことを理解してくれてないのかも、って。で、ルイはどうしたと思う?・・・これがヒドイんだよね。GG宛の投稿情報を見てるセリーナを目撃したルイは、何を思ったか、人目を盗んで、Sのパソコンから「スペクテイター」のサイトに投稿情報を送信した。
OMFG 王子さまは悪い子でした。

一方、チャーリーはパニック状態だった。
「スペクテイター」をクビになった上、元カレのマックスがNYに現れたから素性がバレることにヤキモキ。そろそろ逃げたほうがいいかもって思い始めていた。ところが、キャロルが説得。今チャーリーが逃げたら、シシーが信託財産の振り込みを打ち切るかもしれないから、NYにいてもらわないと困る、ということらしい。どうやらチャーリーは八方ふさがりらしい。
そして、事態はさらに悪化。アイヴィーを訪ねて、マックスがヴァンダーウッドセン家にやって来た。リリーはアイヴィーって誰??と困惑。なので、マックスが「一部ではチャーリーと呼ばれてるかも」と補足した。怪訝に思ったリリーは、どういうことなのか、チャーリーに説明を求めた。仕方がないのでチャーリーは説明した。というかいつものように嘘を並べ立てた。・・・アイヴィー・ディケンズという名前を使うようになってしばらく経つこと。娘にはローズ家であることのプレッシャーを感じることなく育ってほしいという母キャロルの方針であること。別名で生活して良かったと思ってること。別人となったお陰で、家柄や金目当てじゃなく、ありのままの自分を好きになってくれるマックスに出会えたのだから。
・・・なるほどね。驚いたことに、リリーはチャーリーの話をうのみ。というのも、全くもってキャロルらしい発想ね、彼女のやりそうなことだわ!! と妙に納得しちゃってた。

けど、マックスは何が何だかさっぱりわからない。ひとまずチャーリーは、身分を偽っていたことを謝り、そして、マックスと一からやり直したい、と提案。レストランを開くというマックスの夢も手伝ってあげられるかもしれない、5万ドルの資金を用意できるから、後でポートランドで合流しよう、と提案。するとマックスは大喜び。逆玉ならそりゃ喜ぶよね。何もかもうまく行きそう、とチャーリーがホッとしたのもつかの間。
マックスがヴァンダーウッドセン家を後にしようとした時、たまたまローズ家の家族写真が目に入った。それに気づいたリリーは、マックスにチャーリーの母親キャロルの写真を見せてあげた。今度はマックスが怪訝な顔をする番だった。ホテルに戻ったマックスはチャーリーの私物の中から芝居のパンフを引っ張り出して確認。・・・チャーリーの写真の下には、間違いなく「アイヴィー・ディケンズ」と書かれていた。そして、そこに映っていたキャロル・ローズの写真の下には「資金調達」と書いてあった。WTF?

ところで。ブレアのブライダル・シャワーに招待されなかったのが誰かというと、それはダンチャックの二人。これまで経緯を考えたら当然だし、驚くこともないと思うけど。とにかく招待されなかったのはUESで二人だけだから一緒に暇つぶししよう、とダンが提案。不思議なことに、チャックも同意。で、二人はエンパイアのスイートでハッパを吸いながら、ジャンクフードをほおばり「マトリックス」を鑑賞。なのに、ダンはパーティーに招待されなかった悔しさが収まらない。しかも、ムカついてるのはセリーナに対して、なんだよね。「インサイド」の映画化をつぶしただけじゃなくて、ブライダル・シャワーにも呼んでくれないなんて(泣) と大騒ぎ。ダンのたわごとにウンザリのチャックは、スイートに女たちを呼んで「後は楽しめ」とばかりに自分はモンキーの散歩に出て行った。でも、ダンは女遊びする気分じゃなかったらしく、チャックが戻ると、女たちはいたけどダンの姿は見当たらず。ま、どこへ行ったかは、だいたい見当はつくよね。

・・・ブレアの心配は取り越し苦労にすぎなかった。セリーナの計画したパーティー会場は、そりゃ見事なものだった。ブレアの思い描いた通り! テーマは「ティファニーで朝食を」で、もろBのツボ。みんなでBをサプライズさせようと仕組んでたらしい。みんなやるよね :)
でも、残念ながらBの完璧なブライダル・シャワーもダンが乱入したせいで台無しになりそうな気配。おまけに、チャックまでついて来ちゃったもんだから一波乱ありそう。チャックの姿を見るや否や、ルイはカチン。招待もされていないのに来るなんてどういうつもりだ、とルイが詰め寄ると、チャックは、ダン・ハンフリーを捜しに来ただけで面倒は起こすつもりはない、と冷静に対応。ダンとチャックが会場に乱入してきたところで、そんなの大したことないよ。パーティーにいきなりやってくるのは、乱入者だけじゃない、もっと破壊的な何かが突然やってくることがある。お祝いムードを根底からぶち壊していく何か・・・・。
例えば、GG情報源リストがスペクテイター・サイトで大公開される、とかね。 Yikes :(

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GGへのタレこみメールが公開された事で会場の皆はカンカン。・・・誰が何をチクったのか分ったら、そりゃとりあえず怒るよね。結局みんなそろってお互いの秘密をGGに横流ししてたのがバレたわけで。でもさ、誰だって陰口を叩くのが好きってことだよ? しかもそれが匿名で出来ちゃうんだから尚更だよね。
ブレアは、リストを公開したのはセリーナかもしれない、と疑っていた。昼間セリーナがパソコンでリストを見ているのを目撃してたし、このパーティーをぶち壊すためなら、やりかねない。Bが食ってかかると、セリーナは自分はやってないし、むしろ暴露を止めようとしたのに、と完全否定。じゃ、犯人はダイアナ? だって、あのページを見たのは、S、ネイト、そしてダイアナの3人だけのはず。あと、ルイもね。
OMG まさかルイなの!? ブレアは愕然。けど、ルイの表情を見たブレアは確信。ルイも自分だとあっさり認めた。WTF 王子がそんなことして許されるわけ!? Bの友達の本性を証明したかっただけだ、とルイは悪びれた様子も見せない。ブレアは父親鑑定の特ダネをGGに送ったのは、ベアトリスだったと反論。そして、言い争ってばかりなのは、友人のせいではなく、自分たち二人に問題がある、と続けた。ブレアは、今後のことを冷静に考え直したい、と言ってルイを追い出した。
・・・ブライダル・シャワーのプレゼント贈ったんだけど、ちゃんと返してくれるかな??

さて、その頃ダイアナはネイトのおじいちゃんと密会中。じいちゃんの駒にされるのは、もうウンザリのダイアナだったけど、残念ながらじいちゃんの手から逃れる術はなく、その要望に屈するしかなかった。じいちゃんはダイアナ以下役員が辞表を提出するなら、喜んで「スペクテイター」に投資する、とネイトに話した。ネイトは思わぬ展開にビックリ。しかも、ダイアナをクビにしたから、ネイトが新編集長に就任!? ネイトはそれはそれはビックリ。
そのダイアナは、編集長の座を手放すのは悔しそうだけど、実はネイトとの関係を壊したくなくてウソをついた。あれれ? そんなダイアナにNじいちゃんは、秘密がバレる前に、消えたほうが賢明だぞ、と言う。するとダイアナは、私の秘密がバレる時は、あなたも道連れですよ、と釘を刺した。 WTF? 一体どういうこと?

ブライダル・シャワー真っ最中のヴァンダーウッドセン家に、またマックスがやって来てチャーリーを問いただした。本物のチャーリー・ローズはフロリダに住んでる、アイヴィー/偽チャーリーの言うことは嘘ばかりだ、と。そんなマックスに、チャーリーは資金の件は本当だから、と断言。証拠をも求めるマックスに、チャーリーは、ブライダル・シャワーで当たった記念品のダイヤの指輪を、手付け金として差し出した。そして、残りは用意するから、自分と(そのニセの)家族に近づかないで、とマックスを追い帰した。
ところが、マックスはチャーリーの言うことを聞かず、なんと、その後セリーナに会いにウォルドーフ家へ直行。そして、スリープ・ノー・モアのデートをすっぽかしたことを謝まって、やり直すチャンスを与えてほしい、と言い寄ったの。根っから寛大なSはあっさり、OK。Yay?? そしてマックスは、チャーリーに電話して、もうしばらくNYに残る、と宣言。で、もっと軍資金が必要だから、要求額を50万ドルまで引き上げる、って言ってた。・・・ご存知の通り、「強欲」は七つの大罪の一つですよ。

さて、チャックはブライダル・シャワーに泥酔して乱入したダンにあきれ返っていた。そりゃそうだよね。一日中、荒れるダンを助けようと努力したのに無になっちゃったんだから。女をモノにしろとは言ったがブレアに噛みつけとは言ってない、と説教する始末。孤独なボクも情けないもんだ。・・・でもチャックはダンが荒れてる本当の理由に気づいた。で、核心をついた。ダンブレア本気なのか? ダンは必死に否定してたけど、あいつほど説得力のない奴もいないからね。するとチャックは、ブレアはルイを選んだ、だから俺たちはお互い負け犬ってことだ、と、きっぱり。かなしー。

さて、ブライダル・シャワーも終わり、ブレアとセリーナは二人で過ごしてた。ブレアはルイのことを相談。ルイは自分を見失ってるみたいだし、このままじゃ愛も失いそう。って。ヤだ、なんだかコワイよ。
ブレアはブライダル・シャワーがこんな顛末になるとは夢にも思っていなかった。GGの情報源が暴露されたり、チャックが乱入したり、ハプニング満載だったもんね。すると、セリーナは、チャックは乱入したんじゃなくて、ブレアのために、ダンを止めに来ただけ、と話した。そうなんだよね。
 
 
そして、ブレアはチャックに会いに行った
 
Whaaaat !?
 
 
チャックは気まぐれにちょっかいをだしたりしてるんじゃない、とブレアは気づいた。

「本当に変わったのね。」
  
 
OMG.

 
 
ほんとハプニング続きなわけだけど。

他のサイトとか、名前を口にだすのもはばかれる某サイトとか、
いろいろあるけど、
みんなは GGを見離したりしないよね。

今週起きた事態は、天地神明に誓って二度と起きないことを約束します。

指きりげんまんウソついたら針千本飲ませていいよ。

ぜったい約束する。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 5, 2013
Gossip Girl


正直にさ、ネイトは誰と付き合うべきだと思う?

 
ダイアナ?

それともチャーリー?

どっちもダメ?


みんなで大いに議論してみよう。
 
 
(ちなみに、みんなの投票結果はコレ ・・・だよねえ。)

xoxo Gossip Girl


June 4, 2013
Gossip Girl

111115_go507a_0240r.jpgイギリスの偉大なる劇作家、
ウィリアム・シェイクスピアが書いた
「マクベス」の有名なセリフ

 "良いは悪いで、悪いは良い"

アッパーイーストサイドほど
この言葉が当てはまる場所もない。
世の中には見た目とは違う物がたくさんあったり、
自分が抱いているイメージと違う人が大勢いたりする。

こういう人なんだろうな、と思っていても、
実際のその人はまったく違ってたりするんだよね。
 
 
ルイがイタリアに行っちゃったんで、ブレアは心穏やかに一週間を過ごそうとしていた。妊婦マッサージをして、のんびりゴロゴロくつろぐ日々。あら、うらやましい。
ところが、あることがブレアの頭から離れず心が乱れてた。それは、あのチャックの謝罪。「悪かった」ってどんなに口で言ったとしても絶対本心じゃない、と思ってた。それに気になってたのは謝罪のことだけじゃなかった。チャックはまるで別人、というか善い人になったかのような行動ばかりしてたから。Cは街の至る所で愛犬を伴い、慈善活動に精を出す姿がニュースの紙面を飾ってた。けど、ブレアはそれがチャックの策略だと信じて疑わなかった。ルイを選んで正解だったかブレアに迷いを起こさせる作戦。チャック・バスの典型的行動パターンに違いない、ってね。きっとチャックは間近に迫った結婚式をぶち壊すために、寛大なポーズを取っているだけ。だったらそれを証明してやる!ってブレアは決意。
グッドラック、B。がんばってね、GGも同じくすごく興味あるからさ。

ダイアナはネイトとの仲を公表したものの、相変わらず用心深いっていうか、本気で交際する気がないみたいなんだよね。目的はエッチだけって感じ。だから、ネイトは二人の関係は何?って困惑。ちょっと複雑っていうか変な感じだし、ネイトは、別の仕事を探そう、と思い始めた。するとダイアナは、数日パリに行くから、少し距離をおくのもいいかもしれないって、あっさり。あらら。

一方、ブロガーとなってGG階級の仲間入りをしたセリーナ。ただ、何を書いていいか分からないらしい。WTF Sってば、職業を間違えてない? 悩むセリーナにチャーリーがアドバイス。GGが食いつくようなことをして、Sのいかがわしい記事を書くよう仕向ければ、そうすれば、セリーナは自分のブログで本当の事を伝えることができるんじゃない??って。確かに、最近のSはアクションなしで面白くないから、少しはおバカに力を入れてくれないとネタにならないもんね。
だから、道端で偶然マックスと出会ったのはSには救いだった。
WHO? マックスって誰??って思ってる?ほら、チャーリー/アイヴィーの元カレだよ。そうそう、LAでシェフをしてたヤツ。で、マックスは恋人のアイヴィーを捜しにNYCに来たらしい。ついでにレストランで仕事の面接もうけることもセリーナに話した。もちろん、セリーナはアイヴィーが誰かは知らなかった。でも、レストランはよく知っていたし、マックスのことはキュートだと思ったみたいで、案内を申し出た。ブログのネタになるかな??

それにしても、なんでチャーリーはあんなにセリーナのブログに肩入れするんだろう?それは、ボスのダイアナのご機嫌取りのため。ほら、二人の間には密約があるでしょ。Sがブログを始めればみんながGGから「スペクテイター」に乗り換える、とダイアナは踏んでたわけ。だから、セリーナにブログを書かせないと秘密をバラすわよ、とチャーリーにプレッシャーをかけてた。セリーナがイケメンに出くわしたって聞いたチャーリーは、ランチでもすれば、とそそのかした(もちろん、そのイケメンがマックスとは知る由もなし)。とにかくSが男といる所を目撃されてGGに投稿されれば、S自身が反論をブログにアップできるから万事OKでしょ、ってね。チャーリーにとって幸か不幸か、セリーナは提案に従い面接まで時間があるというマックスをランチに誘った。けど、彼をネタに使うことに罪悪感を抱いたSは、店の近くまで来たんだけど、引きかえしちゃった。まったくセリーナってば、人が善すぎるんだってば!

さて、ダイアナとの関係が中途半端なネイトはどうやらチャーリーのことが気になり始めたらしい。「スペクテイター」の開業パーティーでチャーリーと交わしたキスのことが気になって仕方がないみたい。なもんで、なにか感じるものがあったはず、って詰め寄る始末。けど、チャーリーはネイトと付き合うのは絶対あり得ない、とキッパリ。あわせて、彼氏がいる、と言うので、ネイトはびっくりしてたけどね。でもね、ネイトは知らないことだけど、ダイアナはチャーリーにはっきり、ネイトに近づくなと警告していたわけ。チャーリーにとってはクビになるかならないか(正体がバレるかバレないか)の瀬戸際だから、そりゃ必死だよね。ところがタイミングが悪いことに、ネイトと歩いている時にマックスを見かけたチャーリー。WTF!?なんでNYにいるの?と大慌てのチャーリーは、マックスに見つかったらヤバいと思い、とんでもない行動に出た。なんと、いきなりネイトを引き寄せ、超ビッグなキスをした。当然、GGの忠実な情報提供者がこれを見逃すわけもなく。当然、GGは投稿された写真を即アップ: "ネイト・アーチボルドを巡って熟女と小娘が争奪戦!"
GGサイトを見たダイアナは怒り心頭。チャーリーを呼びつけ一喝、なにも聞こえないわけ!? チャーリーは、マックスがNYに来ていて見つかったらアイヴィーだとバレちゃうから緊急事態だったと弁明。すると、ダイアナは事態を収拾したいならネイトをデートに誘いなさいって。・・・ちょっと待った。何か矛盾してない??
111115_go507a_0267r.jpgのサムネール画像どうやら、ダイアナは密かに何か企んでるみたいなんだ。パリに行くとか言ってたけど、やめちゃったからね。
マックスは二次面接へ進むことができたお礼を言いにセリーナがいる「スペクテイター」のオフィスにやって来た。そしたら、なんとダイアナはSとマックスにデートするようけしかけた。せっかくだから面接が成功したお祝いでもしたら?今夜のチャリティー公演なんかどうかしら、ってね。
(FYI ちなみに、このチャリティー・パフォーマンスの主催者は、最近慈善活動に励んでるチャック。そして、世のトレンドに疎い人のために、ちょっと注釈すると。チャリティー公演の演目は、「スリープ・ノー・モア」という「マクベス」を大胆奇抜に演出したお芝居。劇場は巨大な倉庫で、観客は部屋から部屋へ俳優を追って移動しながら鑑賞するんだけど、マスク着用が義務付けられてる。チケット購入はお早めに!)
・・・もう、一体ダイアナは何を企んでるだろ??

さて、その頃ダンは本のプロモーションで各地をツアー中。
と、ルーファスとリリーは思っていた。ところが、実のところダンは朗読会をすっぽかしてた。何やってんの、孤独なボク!? ボストンにいるはずだと知ったルーファスは様子を見に行くことにした。YAY ドライブ旅行!・・・けど、ルーファスの車は古くてオンボロだから、ブルックリンを出る前に故障。まったく、車ぐらい買い替えなよ。で、ルーファスがロードサービスに電話をしにロフトへ戻ると、ダンがいたからビックリ。Whaaaaat?
ダンは朗読会の客足が悪いことをルーファスに打ち明けた。小説は完全に失敗作だった、と弱音を吐くダン。かわいそうに。そしたらルーファスが父親+元ロックスターらしい知恵を息子に伝授。そして、自分の経験を話した。リンカーンホーク時代も、最初の頃は客が10人にも満たない日なんてザラだった。観客がバーテンダーだけの日もあった。けど、そいつが気に入ってくれて友達に話してくれてクチコミが広がって満員になった。たった一人の心をつかめば、ブレークにつながる。でも、それをつかむためにはまずは行かなきゃな、って。これぞ、賢者の一言。でも、残念ながらパパのアドバイスは息子の心に響いてなかったみたい。だって、ダンは次の朗読会もすっぽかしたんだ。・・・男らしくしなよ、ダン!

さて。「スリープ・ノー・モア」チャリティー公演に、我らが愛しのセレブ達が全員集合。ブレアもね。ブレアは、今夜こそチャックがどこまでいってもバカ野郎だと証明してやるって心に決めてた。で、チャンスを伺いながら、ずっとチャックの後をつけてた。そして、個室でチャックと二人っきりになった時、ここぞとばかりに行動に出た。チャックのツボを心得てるブレアは、バリバリの誘惑作戦で彼に迫った。わざとうなじを見せて、かつてのプレイを彷彿とさせる仕草をしちゃったり。しかもマジでセクシー。ヤバいってば、で、チャックの反応はというと。我慢できなくなっちゃったのか OMFG チャックブレアを引き寄せキスしたの!!次の瞬間、ブレアはチャックにビンタ。しかも、強烈に。やっぱり!!チャックは変わってなかった!!たった一回の謝罪やチャリティー活動でBがルイのことを考え直すと思ったら大間違いだってば。冗談じゃない。でも、おかげでハッキリした。ルイを選んで正解だった、とブレアは確信。じゃあね、さようならチャック
・・・これで本当に幕引き、かな?

一方、連れだって会場に現れたチャーリーとネイト
でも、チャーリーは落ち着かず、隙をみて、どうすればいいか、ダイアナに指示をあおぐ。ダイアナは、とりあえず普通にふるまって、パフォーマンスを楽しみなさい、じゃあね、って。そこに、マックスが現れた。ダイアナは、マックスにセリーナは中に入ったから、と教えた。Sはゴールドのドレスを着てるから捜して、って。ふーん。・・・ゴールドのドレスを着てるのはさ、チャーリーだよ。WTF ダイアナってばやるね。あの英国クーガーにGGまで心かき乱されちゃうよ!

111115_go507a_0024-0003r.jpgのサムネール画像そして、やっとセリーナが現れた。優雅に遅刻だけど、マックスとのデートにワクワクって感じ。でも、姿が見えないから探していると、ダイアナは、まだ来てない、と教えてくれた。で、セリーナは待つことにしたの。待って、待って、待ち続けた。けど、すっぽかされた様子。その場にいたGGファンが待ちぼうけを食ったSの写メを送ってくれたから、みんなに知らせたくて即アップ: "セリーナって誰?"

さて、会場の中に入りチャーリーを見つけたダイアナは、次の指示を耳元で囁いた。ネイトはあそこよ、行ってキスしてきなさい、って。もちろん、チャーリーは言われたとおりネイトのところへ行き、マスクを取ってキスをした。ところがどっこい、相手はネイトじゃなくて、マックスだった!!うわっ、ダイアナって、マジで悪魔!

慌てて会場を出たチャーリーは、マックスを問いただした。そしたらマックスが、マッキトリック・ホテルに来たのはセリーナとデートだったから、って言ったもんだからチャーリーはビックリ。・・・セリーナが出会ったイケメンってマックスだったの?!?マンハッタンは狭いとは分かっていたけど、こんなのあり得ないって内心思った。けど、そこは演技派チャーリー。すかさず、この再会は運命なのかも、別れたのは間違いだった、一緒に行きましょ、ってすり寄った。どこかへ逃げて、ハッピーエンドで幕を下ろしたいんだろうけど残念だね、チャーリーだかアイヴィーだか誰だか知らないけど。あんたに捨てられたマックスはヨリを戻す気は全然ないみたい。ショックだよね、チャーリー。なんでこんなことになったの?って焦っても今更だけど、誰の仕業かな?ダイアナに決まってるでしょ!姿を現したダイアナは、マックスとわざとキスさせたことを認めた。チャーリーがネイトに相応しくないって、証明したかったとか。それに、チャーリーがアタフタするのを楽しんでたらしい。・・・もっとイジメたい所だけど、このへんで解放してあげるとばかりに、その場でチャーリーにクビを言い渡した。そして、唖然とするチャーリーを写メして、GGに投稿。かわいそうなチャーリー。

111115_go507a_0553r.jpg 《特ダネ》
   みんな窓の鍵を閉めて。
   セリーナのイトコのイカれた
   チャーリーが薬を切らしちゃったみたい。
   今にも飛び降りそうな勢いだよ。

 

ネタにされたチャーリーは、まじでへこんでた。それに、なんでGGにつけ狙われたんだろう??って。そして、NYCに戻ったのが間違いだからフロリダに帰るって言い出した。それを聞いたセリーナは憤慨。GGがセリーナ自身をネタにするのは構わないけど、罪のないかわいそうないとこのチャーリーを傷つけるのは許せない、ってことらしい。GGのイジメに負けてたまるか、と行動に出た。そして、ダイアナに電話して、GGを叩きつぶす、と宣言。
あら、そう?やれるものならやってみてよ。

ちょっとビックリだけど、チャックはドロータからのメールを受信。しかも、それはサンキューメールだった。ん?どういうこと?
実は、あのキスの件だけどチャックとドロータはグルだったみたい。あの熱烈なチューは、ブレアにチャックが変わっていないと思わせ、彼のことを手放させる作戦だったらしい。・・・これが無私無欲の愛他精神ってやつなのかな。

すべてが思惑どおり運んでご機嫌のダイアナ。でも、あと一つ片付けなきゃいけないことがあった。それはネイトとの関係。で、彼女はネイトに会いに行った。
チャーリーとマックスのキスを目撃したネイトはちょっとショックだったらしく、ダイアナの姿を見て嬉しそう。ダイアナはNを大切に思ってるから、これからは対等よ、ってことで、二人で真剣に付き合ってみよう"ということになったらしい。どうなるか興味津々。・・・だってね、ダイアナに電話がかかってきたんだけど、その相手が。ここでも久しくご無沙汰してる人物だった、何とそれはネイトのおじいちゃん。孫のイメージが回復した、とおじいちゃんはダイアナにありがとう、って言ってた。・・・ダイアナとおじいちゃんがグル?これは想定外だった。

SがGGと戦う気になったから、チャーリーはもう安全って思ったかもしれないけど、そんなことない。ヤバいことになってる。GGサイトを覗いたマックスは(時間つぶししてくれててサンキュ!)内容を見てビックリ。元カノの名前がチャーリー?一体どういうこと!????
 
 
oh チャーリー、チャーリー、チャーリー。
それとも、アイヴィー、アイヴィー、アイヴィー?

ま、どうでもいいけどさ、これだけは言っておく。

気をつけてね。

秘密がバレるのも、もはや時間の問題だよ。

それにさ、秘密って楽しくないじゃない?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 27, 2013
Gossip Girl

誰しもゲームで遊ぶのは好きだよね。
大概、ゲームって楽しくて無邪気なものだし。

けど、ハートや心をもてあそぶ、ってことになると、
人はまじで傷つくし、それまで愉快だったことも途端に不愉快になる。
 
 
111108_go506b_0233r.jpgスペクテイター」は正式な出版記念パーティーを開催。ダイアナ・ペインが引き継いだ新聞社は今や街の話題の的、もちろんパーティーの招待客はVIPのみ。
ネイトはダイアナに腕をかしてエスコートできるってワクワク(っていうか、ネイトが手を引かれてく、って感じ?)。ところが悲しいかな、ダイアナはネイトと一緒に行くのはマズい、と思ってた。だって、これは重要なパーティーだから、部下と肉体関係を持ってるなんてことがバレるのはよくない、第一印象が大切なの。ってことらしい。ネイトはそりゃ、がっかり。とにかくダイアナと一緒に行きたい!って思ってたNは、思いのほか悔しがってた。ところが、セクシー上司が嘘をついていたことを知り、Nは再びショックを受ける。・・・というのも、招待状代わりのタブレットをn + 1の副編集長、キース・ゲッセンに届けに行った時、彼がダイアナをパーティーにエスコートすることが判明。しかも、ダイアナとキースは付き合って2ヵ月の間柄とか。・・・ちょっと待った。・・・公私混同しないって言ったくせに大ウソつき!ってネイトはカンカン。で、ダイアナを問いただすと、彼女はキースは仕事仲間だけど、本命はネイト、って断言。けど、不信感がぬぐえないネイトは、この関係については考えさせてくれ、って。
あらあら、もう痴話ゲンカ?

ネイトが招待状のタブレットをウエストサイドに配達してる頃、チャーリーはイーストサイドを担当。で、ブレアのVIPタブレットを届けにウォルドーフ宅に着くと、面白そうな場面に遭遇。なんとブレアのブライズメイド・トライアウトの真っ最中だった。きたるロイヤルウエディングの参加メンバーという、誰もが手に入れたいエリートの座をめぐり、ケイティペネロペジェシカがしのぎを削ろうとしていた。けど、奇数じゃビミョウ、だと思っていたブレアは、ちょうどそこにチャーリーが現れたもんだから、メイドオブオナー(もちろんS)のイトコならちょうどいいやってことで、チャーリーをオーディション・メンバーに投入。チャーリーは、なぜかやる気満々。だって、これで「スペクテイター」に初の特上ネタを提供できるかもしれない、からね。いやいや、もしかしたらウォーターゲート事件のスクープで名を挙げたウッドワードとバーンスタインなんか目じゃないかも!?ってな様子。・・・どうやら、チャーリーはピューリッツァー賞を狙う気でいるらしい。

そのブライズメイドのオーディションの内容については、とにかく、ハチャメチャ、だった。候補者に課せられたタスクは、マネキンにドレスを着つけつつ、おめでたのぽっこりお腹を隠す手腕を競う、とか。その間、パパラッチ役のドロータが写真を撮るは、質問攻めにするはで大騒ぎ。ほら、一大イベントの予行演習なんだからガンバんなよ! 次の関門は、シャンパングラスを持ってヒールで走る!! ・・・ケイティは転倒し、顔面から芝生に突っ込んで、あえなく失格。
そして、最後のテストは、今夜の「スペクテイター」のパーティー。そこで誰が妙な男に引っかかって花嫁に恥をかかせるのか、いい男を捕まえて、花嫁の株をあげるか、を確認する、ということらしい。そこで、与えられた課題は、・・・NYの最もホットな独身男性とキスすること。で、ブレアが指名したその独身男性が誰か? それは、我らが愛しのネイト・アーチボルド。きゃー、イイね。 なもんで、この勝負、絶対勝つ!と、心に決めてるチャーリーはさっそく行動開始と、Nと話し始めた。そしたらネイトが好きな女子が「スペクテイター」のパーティーに他の男と行くからどうしようって相談してきたもんだから、シメシメ。チャーリーは、(まさかダイアナとは思っていなかったけど)その女子がネイトにやきもちを妬かせようとしてるだけだから、いい策があるって言い出した。相手にやきもち焼かせればいいいのだから、自分をパーティーに同伴すればいい、って。・・・OMG 何だかトラブルの気配、だよ。

その頃、チャックは何をしていたかというと、意外にも真面目にセラピーを受けていた。そう、あの、イライザ・バーンズ先生のね。・・・それにもっと意外なのは、Cがすごく前向き、だってこと。・・・超ヘンだよね。
でも、マジでチャックは心を開き始めてて、母親や父親のことを先生に話してた。それでも先生は、まだチャックが打ち上げてないパズルのピースがあるはず(・・・言わずもがな、例の誰かさん ですよね)、一体誰なの?ってバーンズ先生は言った。 先生、GGはその答え知ってますっ、言っていいですか!?

でもさ、どうしてバーンズ先生は、チャックがダンマリを決めてる人がいるということを知ってたんだろう? それはね、ルイが彼女を金で雇ってるから。その上、チャックに関する情報を彼女に流してるから。そう、王子様は王子らしからぬ行動をしてるわけだ。マネーに物言わせ、バーンズ先生にチャックを元の暗黒の王子に戻るよう仕向けていた。おおよそ善い人となっているチャックにルイは脅威を感じていて、ブレアが二度とチャックに惹かれないよう、Cをかつてのダークなヤツに戻そうとしてるわけ。借金があるバーンズ先生は背に腹は替えられず、ルイのオファーを断ることはできず、バーンズ先生はチャックのスイートルームへ往診を決行。くつろげる環境にいたほうがより心を開くんじゃないか、と踏んだわけ。ところが、チャックは核心に触れる気配なし。だから、バーンズ先生は奥の手を使わざるを得なくなり、ずばり、ブレア・ウォルドーフについて質問。ブレア・ウォルドーフがほかの男と結婚することに頭にこないのか? いいや、自分から手放したんだ、とチャック。ところが、バーンズ先生は、ブレアを手放したんじゃない、チャックはブレアを失ったのだ、と指摘。それを聞いたチャックは、考えた。確かに、本当のところはまだ、ブレアのことを手放せていないでいるのかもしれない。そして、けじめをつけるための行動に出た。チャックは、去年Bのために買ったハリー・ウィンストンの婚約指輪を処分してくれ、とバーンズ先生に渡した。
・・・これでジ・エンド!? :'( :'( :'(
そのバーンズ先生は、どうやら良心が咎めだしたらしい。これ以上チャックの精神を弄びたくないと、辞めることをルイに告げ、お金も返した。これで変な策略はおしまい。ところが。その密会場所であった公園に愛犬モンキーの散歩で来ていたチャックは、ルイとバーンズの二人の姿を目撃。そして、チャックの好奇心に火が点いた。一体なぜ二人が?チャックは真相を確かめようと、その場でドクターに電話、トラブルになりそうだから相談したいといって、「スペクテイター」のパーティーに呼び出した。 ・・・どうやら、ドロドロ劇になりそうな気配 :D

さて、映画化の権利ですったもんだしたダンセリーナだけど、今は「インサイド」の映画化に向け一致団結。ダンは脚本を書くってやる気満々だし、セリーナはその脚本を生かそうとやはりやる気満々。すべて順風満帆って感じ。Yay!
けど、それもジェーンとの最初のミーティングまでの話。というのも「インサイド」の映画化にあたり、ジェーンにはジェーンの考えがあったんだ。彼女は、ちょっと音楽をプラスして「GLEE」っぽくしようと言い出したの。それを聞いたダンはカンカン。・・・「インサイド」を「ハイスクール・ミュージカル」の二番煎じにする気!? 確かにおぞましい。はくってば。で、ダンはミーティングを中座。Yikes
事態を収拾すべく、セリーナはダンと話しをすることに。脚本は他人に任せたほうがいいし、それに、ダンは今、映画化よりも、次の小説の執筆に集中すべき、とSはアドバイスしたうえで、ジェーンと自分が責任を持って大物の脚本家をつけるから、と説得にかかった。悪いようにはしない、原作もダンのことも必ず守るから、どうか信じてほしい、とセリーナは約束。
こうして、ダンが脚本を降りたことを伝えると、ジェーンは胸をなで下し感謝感激の様子。というのも、一週間前から大物脚本家、あのアーロン・ソーキンに打診していて、ダンが降りるのを心待ちにしていたらしい。 とはいえ、"GLEE みたいなミュージカルにする" と言えばDとの別離は確実、と踏んでたんだって!! だからジェーンにとって、打ち合わせが決裂したのはこのプロジェクトクトにとって最高の出来事、ということらしい。・・・ジェーンの構想は、「インサイド」を第二の「ソーシャルネットワーク」にするというものだった。ダンは、主人公にして悪役、そう、アンチヒーロー。ダン・ハンフリーはマーク・ザッカーバーグの再来!? ということらしい。
それを聞いたセリーナは心が痛んだ。"必ず守る"、とダンと約束したのに、守る術がなくなっちゃったし。あらら。

さて、その夜の「スペクテイター」のパーティーに、ダンを誘って現れたセリーナ。二人の姿を見たジェーンはムッとしてた。そして、こんな所にダンを連れてきてもムダ、主人公のキャラクターを変えたいんでしょうけど、そうはいかない。ダンは第二のザッカーバーグになるのよ、と言い切った。セリーナは必死に抗議しようとしたけど、ジェーンは聞く耳持たず。それどころか、Sがこの「インサイド」映画化プロジェクトに関わること自体を考え直したみたいで、思い入れが強すぎるから、とその場でセリーナをクビにした。ひどっ!
幸か不幸か、その様子を見ていたダイアナは、セリーナの力になれるかも、申し出た。ダイアナとジェーンは古い付き合いだから、って。Sは小説の映画化を止めたいと打ち明けると、ダイアナは任せなさいと言って、そしたらマジで "カット!"って言う間もな、映画化はボツになった。一体ダイアナは何をしたの?? 映画化の話が流れてしまい、それもセリーナのせいだと知ったダンは怒り心頭。セリーナは、ダンを守るために仕方がなかったと説明したけど、ダンは、それは違うだろって反論。本の中で描かれた自分の姿がイヤだったんだろ、映画化されたら間違いなく君のイメージはボロボロ。世間の目が怖くて、俺の映画をつぶしたに違いない。だって。
・・・その言い方はヒドいよ、ダン。マジでヒドいって。ほんとの事知らないくせに。

111108_go506b_0259r.jpgさて、チャーリーはネイトと連れだってパーティー会場に現れた。それを見た他のブライズメイド候補者は唖然。さあ、ゲーム開始だよ!でも、チャーリーは自分のほうが策略家としては長けていると自負してるから(UES育ちじゃないのに不思議だよね)全員蹴落とすつもりみたい。手始めに、さりげなくジェシカのドレスのリボンを引っ張って、ドレスが脱げ落ちるようにして、ジェシカは退散。Ha Ha :D それから、ペネロペには、Nがペネロペのことをコンスタンス一HOTだと言ってた、狙ってたのにHできなかったのは残念、とでまかせを吹き込んだ。それを聞いたペネロペはチャンス到来!とばかりに、ネイトに向かって一直線。で、我らが愛しのイケメンにキスしようとした瞬間、Nに拒絶されたもんだから、よろけたペネロペはウェイターの腕の中へ。それを目撃したブレアは、ペネロペをもちろん失格に。ということは、ネイトにキスさえすればこのゲームはチャーリーの勝ち。で、一か八か勝負に出て、チャーリーはネイトにキス。これで優勝!!
でも。ほんとに勝者なのかな。だって、キスしてるところ見たダイアナは、2人に近づいて行って、コンテスト優勝おめでとう、とチャーリーに声をかけた。・・・するともちろんネイトは困惑。で、ダイアナはネイトに、あのキスはBのブライズメイドになるためのコンテストだったの、と曝露。・・・Nってば、なんかショック受けてる?? そして、ダイアナはネイトを"ねえ、ハニー" って呼んだ。それを聞いたチャーリーは大ショック。ネイトがヤキモチを妬かせたかった彼女って上司のダイアナだったなんて!?!?あらら。
かくして、チャーリーはネイトにムッとし、ネイトはチャーリーにムカついた。さっきまでキスする仲だったのにね、一瞬で敵になっちゃってるし。

パーティーの参列者の視線を一身に集めダイアナのスピーチが始まった。
まずは、無難に感謝の気持ちと新生「スペクテイター」の抱負を語ってた。・・・我々はゴシップガールやその他のサイトとは違います。噂や誹謗中傷を流したりはしません。我々が伝えるのは真実のみ。誰かが悪さをすれば叩きます。見逃しません。さて、同業者の皆さん覚悟はいいですか?今夜からは、有能な記者も特ダネもすべてうちがいただきます。 だって!(ムカつく!)。と、言い終わった瞬間、ネタならある、とチャックが手を挙げた。そして、公衆の面前でチャックはセラピストのイライザ・バーンズ医師に催眠術をかけられ恥ずべき行為をさせられた、と暴露。ビックリ仰天のバーンズ先生はすかさず、そんなのデタラメ、と反論。けど、彼女がある人物から金をもらい、Cのプライベートな情報を流してたから明らかに違法行為だ、とチャックは詳細を更に暴露。そこへ、またパーティーが台無しになると思ったブレアが"やめて!"って割って入った。するとチャックは、ウソだと思うなら、婚約者に聞いてみろ。ドクターを買収したのは奴だ!って真実を明かしちゃった。わお。
111108_go506a_0029r.jpg
さあ、大変!
ブレアはルイを信じられなかった。そりゃ、そうだよね。だって、ゲーム感覚のブライズメイド選びを散々非難したくせに、ルイが腹黒い策略家だってバレたわけで。ブレアに責められ、ルイは父親鑑定が入った封筒を見つけたことを認めた上で、チャックを選ぶのは間違いだとブレアに知らしめたかったのだと弁解。ブレアはイラッとした。だってさ、BはCは間違いだってわかってた、だからルイを選んだんでしょ。ほんとマヌケだよね。するとブレアは、チャックはいい方向に変わってきてるかもしれない。その一方で、ルイは変わった、まるで昔のチャックみたいで怖い、って言うと立ち去った。幸い、ルイは用事で数日NYを離れることになってたから、未来の皇太子夫妻にとってお互い頭を冷やすいい機会かもね。うまくいくことを祈ってるよ。

買収の件がバレたバーンズ先生は診療所を閉鎖するとチャックに告げた。そして、ルイの目的は情報を得るだけじゃなくチャックを昔のようなモンスターに戻すことだった、と伝えた。彼女いわく、それくらいルイにとってチャックは脅威だ、ってこと。で、バーンズ先生はチャックに、Cも変われることを保証した。手放すことを選んで、それを続けていけばいつか心の平穏を得られる、とチャックを励ました。その言葉を真摯に受け止め、先生が差し出したあの婚約指輪を受け取ったチャック。そしてチャックは自ら指輪を、ハリー・ウィンストンの階段に残し、立ち去った。・・・喜ぶべき?泣くべき? なんともいえない。

セリーナは映画化の企画から外されただけじゃなく、結局クビになった。でも、セリーナが就活状態になったと知ったダイアナは、すぐさま「スペクテイター」に勧誘。そもそも、ダイアナはSに「スペクテイター」のサイトでブログを書いてみない?って提案してたの。当初セリーナは、ゴシップガールみたいなことはしたくない(ふん、逆立ちしたってムリだよ!)って断ったんだ。けど、ダイアナはブログはUESをネタにしなくてもいいと言い出した。彼女の目的はGGをつぶすことなんだって (やれるもんならやってみなw)。GGが人気の理由が、ネタにされてるセリーナとその友人たちならば、明日からセリーナ自身が情報提供をしていけば、GGなんか用済み、ウソを吹っ飛ばして、自分のイメージを守るチャンスだ、と説得にかかった。その言葉はセリーナにとって甘美なものだったよう。だって、家に帰るとSってばすぐにブログを書き始めちゃったんだ。OMG、あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンがブロガーに転身? 険しい世界へようこそ、S!

ダンはと言えば、残念ながら「インサイド」はベストセラー圏外に陥落。小説もダンも脚光を浴びるのはここまで。D、有名になるのって大変なんだよ。

ネイトは、ダイアナに金輪際隠し事もナシにしないと別れるって言い渡した。で、ダイアナはネイトとの関係を公表することに踏み切った。なんと「スペクテイター」のサイトに"新カップル誕生"って記事をアップ。そして、チャーリーに、ネイトは自分のもの、と、ピシャリ。もし、ネイトにちょっかいをだすようなことをしたら、チャーリーの正体を暴露する記事を書くってさ。チャーリー(っていうか、本名がなんであれ)、気をつけたほうがいいよ。
 
 
そして、一番びっくりだったのは。

チャックブレアに会いに行った。
それも、謝りにいったのだった。
でも、今夜の件を謝りに来たんじゃなかった。
今までのすべてについて謝りたい、って。
 
 
ルイにプロポーズされたと聞いた時、取り乱して 悪かった。

エンパイアステートビルで待てなくて、悪かった。

取り引きの材料にして、悪かった。

愛してたのに、口に出して言えなくて、悪かった。

そして何より、二人の未来をあきらめて、悪かった。お前は信じてくれてたのに。
 
 
ブレアは、チャックの謝罪にただ、ありがとう、って。
 
 
 
ごめん、これ以上ムリっ。
こんなクレイジーなことってあり!??
 
 
 
・・・どうやら、ようやくゲーム終了って感じかな。
今のところは、ね。

勝者もいれば敗者もいる。
ま、我らがお気に入りのセレブたちのことだから、そのうちすぐゴングを鳴らすはず。

ゲーム・オン! ってね。
 
 

xoxo Gossip Girl


May 17, 2013
Gossip Girl

誰だって新しいスタートが必要な時がある。
何か新しい事にチャレンジするチャンスとかね。

最近、我らがお気に入りのUESのセレブたちは、
あまり人が通らない道を歩き始めたみたい。
 
 
gossip_yr5_#92(5-5)GO505B_0220r_5278e555.JPEGブレアルイはようやくそれぞれの家族に妊娠を告げることに。ちょうどソフィー公女ベアトリスがNYへ来ていたし、エレノアサイラスもNYに戻って来ていたからタイミングはばっちり。で、UESのお姫様とモナコの王子様はベビー爆弾投下。・・・エレノアはびっくり仰天。サイラスは有頂天。そして、問題のソフィーは?意外にも大喜び。但し、ベビーが生まれる前に結婚式を挙げないと祝福できないとの条件付き。ところが、グリマルディ家にはこのニュースを素直に喜べない人物が一人いた。そう、ベアトリス。公位継承権の二番手に甘んじるのが不満な彼女は母親に、・・・赤ちゃんは我が家にとって不利、だってブレアは仕切り魔だから、まだ見ぬ跡継ぎまで支配するはず、と異議申し立て。そして、自分の主張が正しいと証明すべく、子育てについてブレアにいくつか質問を始めた。ブレアの返答はニューヨークを中心にした子育てだった。例えば、出産はレノックスヒル病院で、教育はコンスタンスセント・ジュード。それを聞いたソフィー公女は当然不満。ルイとブレアがニューヨーク(だけ)でずっと暮らすことはありえません、そんなの絶対認めません、とピシャリ!
ところが、どういう風の吹きまわしかブレアが心変わり。友達がみんな新しい人生(ほとんど仕事に関してだけどね)の歩を進めているのを見て、自分もって思ったみたい。ブレアはNYでの生活はあきらめ、モナコで新しい家族と新しい人生をスタートさせることを決意。バイバイ、ニューヨーク、ハロー、ミニ国家。ってこと!?
NOOOOOOOOO そんなのヤだ!

その頃、ダイアナは「スペクテイター」の立ち上げに大わらわ。で、いざウェブ公開って瞬間、GGがたまたま《特ダネ》配信。

 《特ダネ》
  モノマネされるのはとっても光栄だけど、窃盗はれっきとした犯罪だからね。
  GGの新しいライバルはジェニーパッカムのファッションショーでみんなの
  携帯を盗んだって話だよ。

それを見たネイトはダイアナに待ったをかけた。今「スペクテイター」の公開に踏み切って、(盗んだ携帯から集めた)秘密やスキャンダルを暴いたらUESの居住者に携帯の件はスペクテイター関係者の仕業だったとバレる。公開を延期せざるを得なくなったダイアナ。彼女は頭にきていた。しかも、盗人まがいの手法を漏らしたのはチャーリーだと踏んでいた。ダイアナに呼ばれたチャーリーは絶対自分じゃない、と否定。すると、ダイアナは潔癖を証明する条件を出した。盗んだ携帯からは得られないような特ダネを探してこい、協力しなければ秘密をバラすって。ふふっ、巧みな脅迫っていいよね<3 
チャーリーがネタ探しに向かうと、ダイアナも自ら情報収集をすることにしたらしい。ウォルドーフ宅でヨム・キプールの断食後のパーティーが開催される。ダイアナはネイトに、紹介してくれない?って頼んだの。 良い年になりそう? L'shana Tova

チャーリーは特ダネ探しに必死だった。ASAPって感じ。だって、特ダネをものにしないと彼女の正体をバラされちゃうもんね。で、ヴァンダーウッドセン家でネタ探しをしたいチャーリーはリリーとルーファスにウォルドーフ宅のヨム・キプールの食事会に行くことを勧めた。おうちで有意義なひとり時間を過ごすためにね。
ところが突然ネイトがヴァンダーウッドセン家に現れた。チャーリーに何か隠しごとがあると感づいたネイトは、彼女が何かひどい事をするんじゃないかと心配してたんだよね。ネイトの勘は当たってた。だって、チャーリーったらNにヴァンダーウッドセン家の金庫の暗証番号を手に入れてって懇願。お互いクビになりたくなかったら金庫に眠っている秘密を掘り出さなきゃ、って説得。ネイトってばそれに従っちゃった(ほんとNって人がいいよね)。ところが、ネイトは一理あることを発言。何でこんなことをしてまで家族の内情を暴露したいわけ?他人じゃなく家族なのに?って。それを聞いたチャーリーは気づいた。ネイトの言うとおりだよね。なに考えてたんだろうね!?(かえって怪しまれるのに。)

その頃セリーナは、ダンの本の映画化の権利をゲットしようと動いていた。ダニエル・デイ=ルイスのキャスティングの件でヘマしちゃったから、その埋め合わせにダンの本の映画化の権利を落として来いとお達しが出ていた。で、クビになりたくないセリーナはなんとプライドを捨て、本の事であんなに怒ってゴメンってダンに謝った。ダンはビックリしてたけど、セリーナと仲直りできてホッとしてた。おトモダチ復活!? ついでにセリーナがさりげなくインサイドの映画化の話を持ち出すと、ダンはぶっ飛んだ。そんなことまったく考えになかったらしく、実現したらマジですごいかも、とダンは思った。あー、一体誰が誰を演じるんだろ、キャスティング投票しなくちゃ。とにかくダンはセリーナに映画化の権利を託した。ダンの本が映画化だって!
ところが、ダンがエージェントのアレッサンドラに映画化の件を話すと、彼女はセリーナとジェーンじゃダメだと猛反対。なんと、ハーヴェイ(・ワインスタイン)、スコット(・ルーディン)、ブライアン(・グレイザー)とか、名だたる敏腕プロデューサーから既にオファーがきてるんだって!Sのことはなかったことにしなさい!って。けど、セリーナはすでにボスに権利を無事獲得したって報告済み。マズいよね。どうやらSは、ウソをついたことになり苦境に陥ることになりそう。さて、どうする?

今をときめく作家の仲間入りをしたダンはケーブルテレビNY1ニュースのインタビュー出演を控えていた。アレッサンドラは「インサイド」の映画化の件をしっかりPRしてくるよう念押し。そして、ハーヴェイ・ワインスタインがプロデュースするって名乗りを挙げているって言えば、本の売れ行きもアップするって太鼓判。何となく罪悪感を抱きつつも、ダンは言われたとおりニュース番組で喋った。
ところが、その放送を見たセリーナとジェーンはもちろんびっくり。口頭であっても、セリーナとダンが契約を交わしてきたと思っているジェーンは、どうなってるのよ!って憤慨。セリーナだって事態の展開に愕然。で、セリーナらしからぬ行動に出たんだ。Sは芸能界の専門サイト「デッドライン」にダン・ハンフリーはリヴィントンフィルムのジェーン・ベッティンジャーに「インサイド」映画化の独占権を与えた、とメールを送信。悪い子だね、S!

もちろん、そのガセネタを聞いたダンは怒り心頭。セリーナのオフィスに抗議に行ったら、ジェーンに出くわした。セリーナが自分をハメるわけないと思ってたダンはジェーンを問いただしてた。すると、セリーナは、私が勝手にしたこと、と罪を認めたの。ダンはショックのあまり茫然。
ダンのフライングはもとより、Sのせいで、映画化の話は流れたわけだ。するとセリーナは、映画化の権利のことだけじゃなく、本自体にショックを受けた、と告白。ダンがまさか自分をあんなふうに描くなんて。Sは"軽薄で自己中な女"って描かれてたからね。それに、セリーナはDのことをずっと最愛の人だと思ってた、でもDにとってSはそうじゃなかった、ってこと。だよね?だって、確かに、どう読んでも小説のヒロインはセリーナじゃなくてブレアだもんね。うわーっ。

111004_GO504B_0266r.jpgさて、チャックは何をしているかというと、妙な場所に出没していた。それがなんとドッグパーク!毎日愛犬のモンキーを連れて散歩に来るようになってた。どう考えても変だよね。
そうして、ドッグパークで愛犬と散歩中のイライザ・バーンズという精神科医に出会ったチャック。名刺をもらったチャックは電話するって言ってたけどこれって女と遊ぶためのチャック・バスなのかな。・・・それとも、まさか、本当に、マジで相談しようと思ってるのかな???
で、バーンズ先生のセラピーを受けに行ったチャックは本領発揮って感じで口説き始めた。やっぱり治療よりエッチが目的だったらしい。ただし、バーンズ先生はチャックの殺し文句に全然のってこなくて、オフィスから追い出した。もちろん、こういう仕打ちをされるとますます火が付くチャック。けど、彼女はマジで迷惑そう。だってね、彼女を道端で待ち伏せていたチャックにガツンとくらわせてたから。先生はチャックという人間を見透かしてた。あなたの幼稚な行動は喪失感の穴埋め。金で女を支配するけど、決して相手に心を許さない。だからうわべだけの人間関係しか築けず、ずっと孤独なの。永遠に孤独。・・・それを聞いたチャックはマジでショックを受けた。もしや分析は当たってる!? ・・・その後、チャックはドクター・バーンズに電話して、実際にセッションを受けたい、と伝えた。わお。

さて、ヨム・キプールの食事会が行われているウォルドーフ宅。ベアトリスを取り込むことに成功したダイアナは一騒動巻き起こそうと目論んでいた。ベアトリスはダイアナがジャーナリストだと知り、ルイの事をあれこれ相談し始めたの。ルイは継承権を軽く見ているけど、自分は跡継ぎになることを望んでる。だから、ブレアと結婚すればルイは一生ニューヨークで暮らしてくれると思っていたのに、モナコに引っ越すって言い出したから困った状況になったって。それを聞いたダイアナは、力を貸すって。ヤバくない??

ソフィー公女は契約書を作成していて、ブレアにサインをするよう迫っていた。その内容とは、主に生まれてくるBのベビーの養育権に関する事。それを見たエレノアとサイラスは、あまりに理不尽な条件が多くて唖然。例えば、BのNY滞在は一度に48時間以内。しかも、契約に違反すれば、子供の養育権を公室に奪われる可能性もある、と書かれていた。Whaaaaaaaaaat? 内容を知ったルイは母親に幻滅し、問いただしに行った。ところが、契約書にとんでもない条項を追加したのはソフィー公女じゃなくて、なんとベアトリスだったことが判明。ベアトリスは自分の仕業だとあっさり認め、ブレアが公室の伝統に敬意を払わないから思い知らせてやりたかっただけ、だと言い放った。娘の行為は陰険で卑劣だと思いながらも、ソフィー公女は一理あると思ったようで、新しい家族のの一員になる覚悟があるなら、これにサインできるはず、だから、この条項は残す、ということに。Bが契約書にサインをしないなら、お腹の子もルイも跡継ぎとは認めない、だって。うわっ。

母親のあまりの暴挙に呆れたルイはブレアを選ぼうとしていた。するとソフィー公女は、ルイが大変な過ちを犯してる、ブレアはルイに相応しくない、と言い出した。そもそもブレアは妊娠したことをルイではなくベアトリスに先に話していた、ルイはフィアンセに秘密ごとがあることをわかってないんじゃないの?って。けど、ルイはもうたくさんって感じで、母親と妹にさよならを告げた。ウォルドーフ家を後にするとき、ソフィー公女は娘に、もうないがしろにはしないから、と言ってた。・・・どうやらベアトリスの思惑どおりになったみたい。C'est la vie 人生ってこんなもんだよね。で、ウォルドーフ家を去る際、ベアトリスが思わず笑みをむけた相手、それはダイアナ・ペインだった。・・・もしやこの公室のお家騒動に彼女が加担してるとか?

さて、モナコ公室の新ネタが「スペクテイター」の一面を飾ることになり、いよいよライブ配信が開始されることに。ダイアナはご満悦。そのおかげでチャーリーとネイトは、特ダネ確保、という窮地は免れた。ところが、ダイアナはチャーリーを呼び止め、もう少し働くように伝えた。そして、ダイアナはヴァンダーウッドセン家のファイルを手渡した。そのファイルにあるネタは、ゴシップガールで全部暴露済みだから、(当たり前!GGの右に出る者なしだってば)。
・・・ちょっと待った。ということは、結局チャーリーはダイアナにファイルを渡していたってことだよね。まったく、卑怯なヤツ!けど、ダイアナもすべてを返したわけじゃなかったんだ。ある写真が一枚抜かれていた。それがダイアナ本人の写真。しかも、写真に火をつけ燃えるのをじっと見つめてた。WTF?

セリーナに言われた事が頭から離れないダン。Sに電話して、そもそもあの小説を書けたのはセリーナのお陰だから、と映画化の権利を彼女に託したの。ただし条件は、ダンが脚本を書くこと。
そして、いいことがもう一つ。小説の中で「金目当てで結婚した元スター」呼ばわりされ、怒っていたルーファスから電話があって、もう気にしてない、って父と息子は仲直り。マジで、何もかもうまく行きそうなダン。・・・そんなの不公平だ。

・・・まだ、あるよ。

ルイがルイらしからぬショッキングな事をしてた。まあ、責められないっちゃ責められないよね。母親にブレアは信用できないって言われるわ、そのブレアの机の中から父親鑑定の封筒を見つけたら、誰だって疑心暗鬼になるよ。だってルイの子かチャックの子かブレアは分からなかった、ってことだよね?? で、GGのブログでチャックに小言を言うバーンズ先生の姿(情報提供ありがと!)を見たルイは、彼女に電話して、助けを求めた。おまけに、お金に糸目はつけないって付け加えてた。OMG!いったい王子様は何をしようとしてるんだろう??



ルイってば、まだUESに来て間もないのに既にUES流に染まっちゃった
YESSSSSSS やったね!
どんな泥沼にはまっていくのか今後が楽しみ。

 
もちろん、最新情報はすべて提供すべくGGはスタンバってるから。
 
みんなも根気よく待っててね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 10, 2013
Gossip Girl

事実は小説より奇なり って言うけど。
でも、UESのセレブたちにとっては、小説=事実 かもね。
特にそれが孤独なボクのレンズを通すとね。
そりゃもう、面白いのなんのって。傑作だよ!
 
 
我らがブルックリン出身のダン・ハンフリー作家デビュー。彼が書いた小説「インサイド」が発売された。それも、ちゃんとした出版会社からね。もうすぐ書店に並ぶんだよ。・・・超ヘンな感じだよね。
ただ問題はこの小説の登場人物たちは実在する人々をモデルにしていたこと。で、登場人物たちが誰かというと、GGもみんなも大好きな、我らが愛しのUESのセレブたちだった。
家族や友人の反応が心配だったダンはみんなにヴァンダーウッドセン家に来てほしいとメールした。リビングルームに集結したブレアセリーナネイトチャックルーファスとリリーは何事?とばかりにダンを待ってた。本を携え現れたダンは話題になっている作者不詳の新刊を書いたのは実は自分だと発表。そして、あくまでもフィクションであることを強調。でもでもでもでも、もしかすると、ひょっとして、これって、あの人やチャック似、自分の友達や家族みたい、っていうか、自分たちと激似じゃね?というキャラクターが出てくるかもしれない、だけど、悪く思わないでほしいと付け加えた。けど、みんなあまり気にしていない様子。しかも、その夜開催される出版パーティーに参加することも快諾。めでたし?って、とこかな、D。

111004_GO504B_0394r.jpgみんな、早速読んでみようってノリだったけどブレアだけは興味がなさそう。まったく読む気はないみたい。昔からハンフリーは自分のことを嫌ってるから、どうせアッパー・イースト・サイドの意地悪な魔女として描かれてると思ってたから、本はちょうどいいドアストッパーになるわ、ありがと、って感じだった。
そもそも、ブレアはもっと大事な用があって、ダンの本どころじゃなかった。ルイの家族に。妊娠の件を発表する時が迫ってたから。ちょうど、モナコ公室ご一行様がNYCに来るので、ブレアとルイはベビーのことを直接話せると考えていた。国の世継ぎが生まれることを知ったら母は大喜びするって、ルイは確信してた。だから、こんな素晴らしいことはない!って上機嫌。
ところが、GG特ダネ配信をみたら、態度が一変。

   《特ダネ》仲直りしちゃった?

Sorrrrrrrry でも、これがGGの仕事だからね。確かに、ブレアとチャックが愛犬のリードにからまってる(ダンに呼び出されてヴァンダーウッドセン家に行く途中のBとC)のちょっとスキャンダラスな写真だったから、ルイは超不機嫌になった。ブレアとチャックの間に何が?!とBを問いただした。ブレアは、何もない、と否定。ダンに呼び出されて、ヴァンダーウッドセン家に向かう途中で偶然出くわしたこと、そして、誤解を招くような写真だけど、本当に何もない!って断言。でも、ルイはまだ疑心暗鬼なご様子。しかも、運悪く、嵐のために飛行機が遅れて、ルイの母親と妹はニューヨークには来れなくなったから、ダンの出版パーティーに行ってくればいい、とルイが言い出した。けど、ブレアは天気予報をチェックしていて、嵐なんて来ていないことを知ってた。だから、どうしてルイがウソをついたのか不可解だった。すると、ドロータが、ルイが孤独なボクの本を読んでいたのを見た、と証言。釈然としないBは、「インサイド」を開いた。そしたら、そこには、まじで超ショッキングな内容が書かれていた。例えば、クレア(ブレア)とディラン・ハンター(ダン)がエッチ!?とか。 WTF?!?!?!未来のプリンセスはこのシーンを読んだだけで怒り心頭。

その頃、セリーナは敏腕プロデューサーのジェーンの下でエネルギッシュに働いていた。ジェーンたちは話題の脚本を手に入れ、ダニエル・デイ=ルイスに主演してもらいたくて交渉中だった。けど、彼は役の選り好みをするので有名だから、セリーナは独断で行動に出てたの。アイルランドのバラに手書きのカードを添えて贈ってたんだ。それが功を奏し、ダニエルのハートをがっちりつかんだみたい。なんと、ジェーンと電話会議をしたいって連絡してきた。やったね、S!どうやらセリーナはこの業界で一気にキャリアアップしそうだよ。
ところが、ダンの本が世間の注目を集めはじめ、既にニューヨークの映画界でも話題の的になってた。同僚のサムに本のことを聞かれたセリーナは作者は元カレ、って答えた。ビックリのサム。セリーナがサブリナ!? セリーナはちょっと照れ臭そうだったけど、まんざらでもなさそう。だって、主人公(=ダン)は高校の頃パーティーで会って以来、ずっとサブリナ(=セリーナ)に恋して彼女に童貞を捧げてどーのこーのあーのって。だから、彼女を描いたくだりは生き生きしてるはずだと思っていたんだ。
そんなところに、ダニエル・デイ=ルイスのマネージャーから電話があって映画の企画を断ってきた。もしかしたらあの本が原因かもしれないって、サムが指摘。セリーナも不可解だった。で、ブレアと同じく本を開き読み始めた。そして、まじでショックを受けた。サブリナは軽薄で超自己中な女だった。ダンってばマジで?最悪だってば。

モデルとなった登場人物の描かれ方に怒りを覚えたのはセリーナとブレアだけじゃなかった。ネイトも怒っていた。だって、ダンはネイトをエリックと合体したキャラにしてた。しかも、ゲイでみんなより2歳年下で名前はデリック。・・・ネイトは本の中に存在すらしてなかったわけだ。失礼だ!って、ネイトが怒るのも当たり前だよ。
けど、なぜかチャックだけはモデルにされたキャラのことを気にしてなかった。もちろん、彼はあのチャーリー・トラウトなんだけどね。チャックは、小説たるものこんなもんだって寛大。でも、ダンが描いたチャーリーにはどうしてもひっかかる部分があった。小説の最後で、チャーリーは死んでた。しかも、自殺した上に何日も誰にも発見されない。ちょっと悲惨だよね。んー。さすがのチャックも現実でも自分はこんな結末を迎えるのか、と悩み始めた。

さて、出版パーティーの会場で、本を読んだ友人たちはあんな人物設定あり得ない!!と、時の人ダンに怒り心頭。ネイトなんか姿も現さなかった。セリーナは、既成概念で自分を評価する他の人たちと違い、ダンはどんな時も本当の自分を見てくれてると思っていたからショックだった。高校時代、ダンのお陰でなりたい自分になれたし、自分を誇りに思えるようになったのにこんな書き方されたらまたイヤな女になってしまうなんて、ヒドすぎると抗議。

ダンは必死でみんなを諭そうとしていたけど、誰も聞く耳持たず。そこへ、ルイがやって来た。彼も当然カンカン。ダンが「ヴァニティ・フェア」の記事を差し止めなくてはならなかったのはブレアとただならぬ関係があったからだと指摘。ブレアは、ダンが書いたのは作り話だと全否定で必死の訴え(BとDがって、考えただけでも、吐く ってば)。で、ダンも事実じゃないことを、断言。けど、結局このことは、ブレアとルイの関係を悪化させることになった。ルイはフィアンセのことを信じられなかった。
そしたら、思いがけない人物が王子様に進言。なんとチャックは、ブレアに対してそんな過ちを犯すな、とルイに話した。愛する人と残りの人生を過ごせるチャンス、幸せになれるチャンスを無駄ににするな、って。Awwww.

ルイはブレアに会いに行き、変に勘ぐって悪かったと、謝った。ルイはブレアに複雑な過去があることは受け止めているつもりだけど、なぜか次から次へと秘密が出てくるみたいで不安だと、気持ちを吐露。すると、ブレアは自分のことを信じるか手放すのか、選択を迫った。
で、ルイは、ブレアを信じる、と決意した。 YAY!!

最近何事にもクールなチャックだけど、実は、周りの人が思っているほどダンの小説に無関心だったわけじゃなかった。だってね、唯一信頼してるリリーに会いに行ってた。誰にも気づかれず死ぬような、ろくでなしのまま終わりたくない、とチャックは不安を吐露。するとリリーは、チャックを思ってくれる人はたくさんいる、チャックさえ拒まなければね、って。きゃー 胸キュンキュンだよ。

111004_GO503A_0206r.jpg一方、その頃、ネイトダイアナジェニーパッカムのファッションショーで盗んだ招待客の携帯をチェックするのに大忙し。みーんな携帯 <3 だからね、もちろん美味しいネタはしっかりゲット。最高だよ。
ところが、一つだけ持ち主が分からなくて返却してない携帯があった。というのも、二人とも持ち主がまったく分からないから。唯一の手掛かりは持ち主はアイヴィーって名前だということ。ただ、着信履歴も何もないから、この謎の女の正体は一体?? ・・・面白くなってきたよ。

で、この携帯の持ち主の正体は、というと。
言うまでもなく我らがお気に入りUESフェイクの、チャーリー。っていうか、アイヴィー。っていうか・・・本名かどうかも知らないや。
とにかく、チャーリーはあっちこっち必死になって携帯を探していたけど、どこでなくしたか皆目見当がつかなかった。ところが、たまたまネイトがアイヴィーって名前の子の携帯を拾った、と言ったもんだからパニックのチャーリーは本領発揮。・・・ファッションショーでアイヴィーという名の女性にあった、確か金髪の女性だった、とウソをついた。ネイトは写真を見せて確認しようとしたけど、当然そんな女がいるわけなく。で、チャーリーは隙を見て、もしアイヴィーに会ったら返しとくから、と携帯を失敬。んー。なんだかな。

ところが、オフィスでチャーリーに会ったダイアナは何かきな臭いって感じてた。で、チャーリーが持ち帰った携帯に電話して アイヴィーを呼び出した。バレたよっ!
ダイアナはフロリダから来たセリーナの自称"イトコ"のことを調べ上げていた。でも、その目的がわからなかったわけで、直接チャーリーに訊いた。チャーリーは事情を話さざるを得なくなった。金目当てじゃない、生まれて初めて自分の居場所だって思える場所を見つけたの。お願いだからバラさないで。と、ダイアナに懇願。そしたらなんとダイアナは、秘密は守る、と約束。おまけに、「スペクテイター」紙の社員としてチャーリーを雇った。わお。

本の評価は称賛の嵐だったけど、ダンはいまいち喜べずにいた。だって、あのルーファスまで怒っていたから。そりゃ当然だよね。だって、ダンは父親を「金目当てで結婚したお飾りハズバンド」なんて辛らつな人物設定で描いてた。Ouch そりゃ傷つくよね。ダンは必死に説明しようとしてたけど、取りつく島もない。結局フィクションは現実になったみたい。だって「インサイド」と同じく、彼がモデルのディランとダンは共に独りぼっちになった。晴れ舞台 バーンズ&ノーブル書店 の朗読会に招待できる友達も一人もいなくなった。カナシーね。

・・・と思っていたら、もしかしたら一人友達に戻ってくれるかもしれない人物が浮上。あくまでも仕事のためだけどね。実はセリーナのボス、ジェーン「インサイド」の映画化の権利を狙っていたの。で、作者と友達のSに、友達なら簡単に映画化権の話をとるつけられるでしょ、とジェーンから命令が。さーて、どうするセリーナ!? 仕事で頭角を現したいなら、いばらの道を歩かなきゃいけないかもよ。とはいえ、Sはプライドを捨てて頭を下げられるのかな??
 
 
 
棒や石で打たれれば骨は折れるかもしれないけれど、
言葉では折れない。

 
 
っていうけどさ。
そんなのウソだよ。

「インサイド」が発売されて以来、言葉は最強の武器って気がする。

言葉には要注意。

みんな、さっさと非難するよ!

 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 7, 2013
Gossip Girl

質問:
ファッションショーでスキャンダルが起きなかったことはない

 
そう、ないよ。あるわけない。

我らがお気に入りのセレブたちがハイファッションの集いに集結すると、
たちまち最新のドロドロドラマの鑑賞会になるんだよね。

今年はほんとラッキー!いちおしイベントの最前列をゲットしたからね。
 
 
 
ブレアのベビーの父親鑑定の結果が出た。でも、Bは臆病にも現実と向き合えないでいた。今日じゃなくて後にする、って先延ばしにして逃げてる。逃げてばっか。駄々をこねてるようなブレアを心配したドロータは妊娠のことを知っている唯一の人物に相談。そう、ダンに助けを求めたの。言うまでもなく、いつものダンらしさを発揮して、任せてくれと喜んで介入。自らドクターのオフィスへ出向き、父親鑑定の結果(もちろん封はされてた)まで取りに行った。けど、ブレアは「ハローマガジン」の取材もあるし、そんなことにかまってられない、って拒否。大事な取材の前に人生を変えるかもしれない重大ニュースを聞くのは良くない、てことらしい。知ってしまったら、動揺して堂々と振る舞えない。だから、後にする、と、譲らなかった。

記者はブレアに、ルイ王子との家族計画は?お子様はいつ頃?と聞いた。ブレアはちょっと不意を突かれたわけだけど、冷静に、まあ、と曖昧な返事をした。すると、記者が同じ質問に対するルイの答えをご丁寧にもBに教えてくれた。ルイは、それはまだ先、まだ父親になる準備はできてない、と答えたらしい。 Crap. そのうえブレアは、GGサイトでチャックがダンにもらった犬を収容所に連れて行くところを見たもんだから、なおさら動揺。 FYI: ダンは子犬にならきっと何かを感じるはず、とチャックに子犬をプレゼントしたんだよね。確かに、愛くるしい子犬を見ても何も感じなかったら相当ヤバいし。とはいえチャックはそれさえも拒否してるわけだ。
というわけで、Bのベビーの父親候補はイクメンどころか二人ともダメパパの可能性ありってことになった。ブレアには最悪のニュースだった。で、ブレアは鑑定結果が入った封筒をビリビリって破った。
これで問題解決。なの??

さて、ダンはブレアの問題に首を突っ込んでいない時は自分のトラブルの対処に追われていた。けど、やっと自分の小説を持っている出版社を突き止めた(サンクス、チャック!)。幸運にも、その出版社はかつての師匠ノア・シャピロと契約していた。で、早速ダンはノア・シャピロを訪ね、先生のコネで何とかあのはた迷惑な小説をボツにできませんか、と相談。それを聞いたノア・シャピロは耳を疑った。そして、このハンフリーは正真正銘の臆病者だ、と思った。ま、それもどうでもいいことなんだけどさ。だいたい、名もない作家の身内の暴露本なんて誰も興味は無いし世間は目もくれないはず。題材がヴァンパイアでもなくFox Newsに出て来る評論家が書いたウンチクでもないわけだから、どうせ売れやしない。このまま出版させてひっそり消えるのを待つのが得策、って、助言。名もない作家の名もない本なんか、誰も気にも留めないはず。確かにそうだよ。

とは、思うけど、この件に関する情報を入手しちゃったら(忠実な読者のみんなに感謝します)、GG的には、UESに関する最新の暴露本のことを"特ダネ"で配信しないわけにはいかない。

  《特ダネ》
    どうやらアッパー・イーストサイドの住人の暴露本がでるみたい。
    作者についての情報も入ったよ。
    一体誰でしょう?答えはお楽しみに!

もう、そりゃダンはショックで、ノア・シャピロが誰かにベラベラしゃべったに違いない、って怒り心頭。元師匠のオフィスに抗議をしに直行。でも、ノアは留守でオフィスにいたのはエージェントのアレサンドラだった。ノア・シャピロは極秘の新作準備で忙しい、らしい。アレサンドラも聞いたばかりだという、その新作を見たダン。それはなんとダンの「インサイド」だった。OMG ノア・シャピロがダンの本を盗作!?!! WTF

111011_GO503B_0034r.jpgさて、その頃チャーリーがNYに戻って来ていた。良かったのか悪かったのかは運命のみぞ知るって感じ。もちろん偽ママ・キャロルには居場所を知らせていないから偽ママはひっきりなしに電話をしてきたけど、チャーリーは絶対でない。で、業を煮やしたキャロルは、妹のリリーに電話。話を聞いたリリーは母娘関係がまた悪化したのかしら?って、心配してたけど内心自分やセリーナが首を突っ込むことじゃないと思っていた(だって人のことよりも、まずは自分たちの解決すべき問題がリリーとセリーナにはあるからね)。とはいえ、それでもリリーは、チャーリーの健康状態が気がかりだった。また春の頃みたいにプッツンするんじゃないか?って心配なわけだ。その会話を立ち聞きしたチャーリーは、やっぱりNYに来るべきじゃなかったと後悔。LAに帰る!って言い出した。セリーナは留まるべきだと説得したけどチャーリーの決心は変わらず。そんなチャーリーに、セリーナは最後のお使いを頼んでた。その夜開催されるジェニー・パッカムのファッションショーの招待券を返してきてほしいって手渡し。せめてそれくらいは、と思ったチャーリーは引き受けた。でも、会場に着くとスタッフの女性が待ってたの。今夜着てもらうのはこれよって、ドレスを見せた。どういうこと?? もうSってば!! セリーナは手回しして、どうやらチャーリーを使い走りからランウェイモデルにするつもりらしい。チャーリーは断るつもりだった。ドレスを見るまでは。・・・それはとてもゴージャスで、チャーリーが今まで着たこともないような素敵なドレス。どうするチャーリー? 魔法が解ける前に一瞬だけでもシンデレラ気分を味わっちゃう?

さて、久々にUESに朗報が届いたよ。ルーファスがリリーの自宅拘留の刑期短縮に成功。良かったね、リリー!もうおうちで映画をストリーミングしたり、Bluefly.com でネットショッピングしたり、キンドルで電子書籍を読み漁らなくていいよ。やっと外へ出られる。NYCの空気を肌で感じられるし、ジェニー・パッカムのファッションショーにも行けるよ。ハレルヤ!

111011_GO503A_0269r.jpg
ところで、今回のファッションショーの主催はニューヨーク・スペクテイターなんだよね。そう、ネイトがインターンを始めたばかりの会社だよ。あー、我らが愛しのイケメンも大人になったもんだ。さて、スペクテイターのボス、ダイアナは新聞社の改革に着手していた。新規まき直しをはかりたい彼女は手始めに大掃除と称してスタッフを全員クビにした。ダイアナはスペクテイターをカッコよくてクールな読者向けの新聞にしようとしていて、もう高齢者やご時勢についていけない輩はもう相手にしないってことらしい。だから、超トレンディーなファッションショーの主催を買って出たのも納得だよね。ところで、そのネイトはダイアナに利用されているだけな気がしてきてた。ダイアナがヤリたい時にHする以外は仕事らしい仕事もないし。かわいそうなN。で、ネイトの本音を聞いたダイアナは、ちゃんと仕事はあるから辞めないで、と懇願。そして、いい記事になるからファッションショーで議員を取材してきて、ってオーダー。ネイトの初めてのお使いだよ!やったね!

ファッションショーの会場で、ネイトはダイアナに訊けと言われた通りの質問を議員にたずねていた。ところが、「ミコノス島の休暇はいかがでしたか?」って指示通りに聞いたら、その途端、議員の奥さまが怒り出した。・・・ミコノス島?WTF?やっぱりあの女と浮気してるのね!離婚よ!って。うわ、そりゃすごい剣幕。ネイトは唖然。まんまとダイアナにハメられちゃった。で、どうしてあんなことをやらせるんだ、とダイアナを問いただすと、ダイアナは本当のことを話した。実は、ダイアナは、エリートの取材や、ハフィントン・ポストの二番煎じに甘んじるのにも興味は無くて、スペクテイターでニューヨーク・セレブの秘密やスキャンダルを暴くのをやりたいらしい。
ん?あのさ、おばさん、そんなことGGが何年も前からやってるんだけど。それに、GGサイトはスキャンダルをねつ造したりしないからね、出回っている事実をこっそり囁いているだけだよ。それで、みんなに感謝されてるんだからどういたしまして、って感じだよ。
けど、ダイアナはそんなことは気にしてないらしく、全く新しいものになるわっ、と自信満々。その時、うっかりネイトが名案を口にしてしまった。・・・ツイッターでの情報流出防止目的で受付で全員の携帯を預かってるんだから、ゴシップのネタ探しするならその携帯を覗けばいいんじゃないの? って、アタマいいー!!ダイアナは大喜び。で、ネイトとダイアナはブラックベリーにiPhone、アンドロイドなどなど、すべての携帯をチェック (でも、友達の電話はちゃんとネイトがよけてた、いい子だ)。
ちょっと。トラブルの気配。

でも、ファッションショーでのクレイジーな出来事はそれだけじゃなかった。とにかくまだまだいっぱいある。

チャーリーがランウェイをモデル気取りで歩いていると、キャロルが姿を現したから厄介なことになった。偽ママ登場にチャーリーは唖然。ヤバイよ。キャロルは、さっさと荷物をまとめて、ニューヨークを離れろ、と怒り心頭。あー、チャーリー、偽りの生活にバイバイして現実に戻る時が来たみたいだよ。
ところが、チャーリーは自分だってキャロルの弱みを握っているから怖がる理由はないと気づいてた。で、そっちがその態度ならこっちも負けないぞとばかり反撃を開始。あんたがなんと言おうとNYに残る。止められるものならやってみなさいよ。どうする?警察に電話する?あなたが売れない女優を雇って、娘のフリをさせて信託口座のお金を横取りしたってバラすけどいいの?警察もローズ家の人もこんな不正は許さないだろうけど。それにチャーリーは、キャロルが嫌っているあの家族は、自分の本当の家族より自分によくしてくれる、って発言。なもんで、自分をつぶすというならあんたも道連れよ、ってことらしい。わお!!

いやはや。・・・チャーリーVSキャロルってばイカれてるよ、と驚いたら大間違いだよ。まだあるよ。
ブレアが例の封筒の中をまだ確認していないことを心配して、ドロータがダンに報告。早く結果を見せなければ、とダンにメールで知らせてきた。で、ダンはファッションショーに顔を出し、モデルとして笑顔で通路を歩くブレアに、ドロータが修復した封筒を差し出した。当然、ブレアは受け取りを拒否。けど、ダンはしつこく渡そうとした。ダンが持ってけ、と言えば、ブレアは、やだ、いらない、と二人は封筒をめぐり押し問答。・・・とうとうBがDを突き飛ばしDはウェイターとガシャーンと衝突。まさに修羅場!もうサイコー!

ファッションショーの後、ダンはブレアに謝った。騒ぎを起こして悪かったって。そして、問題から逃げ出したくなる気持ちはすごく分かるって話を始めた。しかも孤独なボクはブレアが置かれている状況に関し、すごく良いことを言ったんだよね。去年、ジョージーナが妊娠してDの前に現れた時、正直父親になる心構えなんかなかった。でも、マイロが生まれたら父親の自覚も出てきたし、自然と愛情が湧いた。きっとルイやチャックも同じはず、ってね。・・・たぶん、ね。
ダンのアドバイスのおかげでブレアはやっと心の準備が整い、封筒を開けた。 AHHHHHHHH!

111011_GO504B_0352r.jpgそして、ブレアはチャックに会いに行った。
OMFG
ブレアは、妊娠したことをチャックに伝えた。
OMFG
で、父親はルイってことも。
えっ?! OMFG

ブレアはこのことを自分からチャックに話したかったんだって。チャックはブレアの心遣いに感謝。
そのときブレアは、例の子犬を発見。あれ?チャックが処分したはずの子犬だよ。ブレアが言うとチャックは、処分したのではなく、去勢手術を受けさせただけだと返答。責任感のある飼い主じゃん!みんなもチャックを見習って、ペットには適切な処置をしなきゃダメだよ!

ブレアが帰った後チャックはとうとう泣き出した
わお。感覚が戻ってきたってことだね。慰めてくれるかわいい犬がいてほんとよかった。

ブレアから妊娠したことを告げられたルイは有頂天。やった!パパになるんだ!って。そのリアクションを見たブレアは困惑。「ハローマガジン」の取材で家族計画について乗り気じゃないと言ってたのにどうして?? するとルイは子供が欲しいと言えば、ブレアがイカれたパパラッチに追いまわされるから、Bを守るためにあんなコメントをしたらしい。
もう、ルイってば。本当に、本物の王子様だね。きゃあ。

さて、ブレアの問題を片づけたダンは文芸界の重鎮とディナー中のノア・シャピロを直撃。レストランに乗り込んで、あの原稿は自分が書いたものだと、面と向かった抗議。すると、ノアは想定外の行動にでた。よく言った!やっと名乗り出たか!って、うれしそうに手を叩き始めたの。・・・運命と向き合うのは怖いこと。ダンには後押しが必要だと思ったから、背中を押してやった、真相を明かしたの。
OMG ダンの本が本当に出版されるよ!! うわーーーーーー。マジ信じらんない!


どうやらチャーリーはNYに残ることにしたみたい。
しかも、セリーナの部屋に居候するらしい。携帯が見つからなくてお気の毒さまだけど。一体どこにあるんだろうね?・・・あー、わかった。多分ネイトとダイアナが持ってるんじゃない?

ネイトとダイアナはファッションショーで盗み見した携帯をすべて持ち主に無事返却。そりゃもう、スキャンダルの宝庫だったみたいだよ。けど、一つだけ名札がなくて持ち主が分からない携帯があった。アイヴィーって名前だけど、二人には誰のものかわからず、不思議そうだった。
 
 
 
わお。

ダンは作家の仲間入り。

チャックは泣いた。

ブレアとルイはママとパパに。

そして、アイヴィーって子は携帯を紛失。
 
 
やっぱUESは波乱万丈な出来事がてんこ盛りだね。

けどなぜか、これはまだまだ序章って気がする。
 
 
xoxo Gossip Girl


April 30, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたち。
どうやら彼らのDNAには、ドラマスキャンダルが組み込まれてるらしい
と、つくづく思う今日この頃。
だって、どこにいても、誰と関わっても、何があろうがスキャンダルがついて回るんだもん。
もう、GGが言えるのは、一言。
 
サンクス!!



おめでたのドロータに付き添って、ブレア産婦人科へ。思うに、雇い主が使用人の定期検診に同行するなんて普通ないよね。まあ、ブレアとドロータはただの仕事関係だけじゃない、特別な絆があるってことなんだろうけど。もしくは、ブレアは自分で確認したいことがあった、ってことかも? なにしろ、診察室でブレアはお医者様を質問攻め。いつ頃つわりは終わる?とか、いつになったらドロータはベビーの父親が誰だか分かる?とか。ちょっと、Bってばどうしちゃったの??
・・・その時、ドロータは気づいた。 OMFG ブレア様も妊娠してる!!!

まもなくブレアは、つわりは、錯覚や思い込みとかじゃなくて、それはそれは辛くてマジむかむかする現実だということを実感。けど、誰にも妊娠を明かしていない場合、胃がひっくり返りそうでも我慢しなくちゃならないわけで。なのに、タイミング悪くルイの妹ベアトリス公女がNYにやってくることになったから、つわりを隠しつつ、一級のBを演出しなくちゃならなくなった。未来の親戚に好印象を与えるのはマストだもんね。だから、ベアトリスと笑顔でショッピングに出かけたものの、かわいそうに、ブレアは終始つらそう。何をしててもムカムカしちゃうらしい、アライア Alaia でのショッピング以外は、ね。でも、まもなく義理の妹となるベアトリスのことを多少知ることができた。例えば、ベアトリスは母親に公位を継承するのに相応しい子供は優秀な息子だけじゃなく、娘の自分もいるってことをずっと認めてほしかったらしい、とか。でも、春にルイが公位継承権を放棄しかけて、自分が女王になるチャンスが巡ってきたけど、モナコ美人ベアトリスは責任の大きさに辟易。ストレスが多過ぎる!! と、すべてを思い直したらしい。だから、今はルイとブレアが次期大公と公妃として注目されていることを心から喜んでるんだって。・・・英王室に例えるなら、ヘンリーかウィリアムか、って感じ? 言うまでもなく、どちらが適任かは明白だけどさ。
ブレアはベアトリスの話を聞いてホッとしつつも吐き気をもよおし、目ではゴミ箱を探してる。とにかく、吐くこと以外に集中できないみたい。ベアトリスはBの様子がおかしいことに気づいた。・・・もしや、薬物依存症?なら、超スキャンダラス!って。でも、そのことを問いただされたドロータはきっぱり否定。となると、薬物依存じゃなければ明らかに摂食障害だと、ベアトリスに詰め寄られるとドロータはある意味認めた。・・・まあ確かに、ブレアは過去に摂食障害だったからね。けど、ベアトリスは鬼の首を取ったような表情。摂食障害は公位継承者には相応しくない、ってことらしい。
で、早速ベアトリスはルイに告げ口。けど、ルイはフィアンセのことは何もかも知っていると驚きもしなかった。確かに、ブレアは高校時代に摂食障害だったけどそれはもう過去の話で心配することはない、ってね。けど、Bはまだ具合が悪そうだし、公室の厳しさのストレスでもっと体調を崩すかもしれないと主張するベアトリスに、ルイはいい加減にしてくれって、うんざり。それでもベアトリスは、じゃ、お兄様のために自分が証明してあげるわ、って勢い。ちょっとまずくない?それにベアトリスの真意もよく分からないし。。。

その頃、ダンは小説の原稿を持っている出版社を突き止めるのに躍起になっていた。問題はヴァネッサが送ってきた小切手しか手掛かりがないこと。そこで、ダンはヴァネッサの銀行口座にアクセスできれば何とかなるかもしれないって思いついた。めちゃUESっぽいよ、D。で、孤独なボクは早速セリーナに電話。ほら、セリーナは去年リリーの貸金庫に侵入した経験者でしょ。けど、セリーナいわく、お膳立てしたのはチャックだからCに聞いてって。孤独なボクがチャックに頼みごと? あり得ないことが起きちゃう!?

頼れるのはチャックだけだと思ったダンはしぶしぶ彼を捜しに。で、Cの居場所に向かったダンはそこで、すごく奇妙な状況のチャックを発見。なんと、チャックは路地で二人組の男にフルボッコされてた。UESで?? なんだかよくわかんないけど、とにかく怪しいってば。とにかく、ハンフリー・ダンプティの姿を見た途端、犯人は焦って逃げ出してった。その時ダンは、チャックのバイク事故で負った打撲痕を目にした。WTF チャックってばどうしちゃったんだ? ダンは怪訝な顔。
ダンは本当に心配してた。そりゃ、誰だって驚くよね、あの傷を見たら。で、エンパイアホテルにドクターが診察に来て、チャックは肋骨骨折と診断された。肋骨骨折は放置すると危険で激痛を伴うものなのに患部に触れても痛がりもしないなんて、大量の痛み止めを処方してるとか? とドクターも困惑。でもダンは想像がついてた。ブレアが結婚するから、チャックは荒れてる。だから、今回は本気でマジめに区切りをつけた方がいいと説得。加えてダンは、それに婚約前、ブレアと最後にキスしたのはチャックじゃなく自分だし、と暴露。すると、チャックはブレアと過ごしたことを告白。しかも、ダンと違ってキスだけじゃなかった、と。・・・チャックの立場のほうが奥が深いってことだよね。
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さて、LAではチャーリーと再会したセリーナがウキウキ。けど、チャーリー(はたまたアイヴィー?)は浮かない顔。それでもチャーリーになりきって演技しなくちゃ、という感じで、フロリダだけじゃなくママからも離れるためにLAに来たって話をでっち上げた。それを聞いたセリーナはカリフォルニアはつかの間の休息をとるには最高の場所だよねってすっかり共感。今学期は休学してLAにいるから一緒に住まない?って言い出した。チャーリーはまじでヤバいと焦ってあれこれ言い訳。でもセリーナは、ローズ家の娘2人in LA、歴史は繰り返されるってことね!って言い張った。チャーリーは今の所にいたほうがいいと言い返したんだけどセリーナは譲らなかった。で、"イトコ"二人は仲良くアパートを下見しに行ったんだ。その物件を見たSは私たちにピッタリ!って大満足。即、契約しようとしたけど小切手帳を忘れてきたからチャーリーに小切手切っておいてくれる?出所はどうせ同じ信託口座だし、と頼んだ。これ以上言い訳できないチャーリーはしぶしぶ小切手を切って、不動産業者に渡してた。
ところがね、 Oops チャーリーの小切手は不渡りに。だからチャーリーは超パニック。正体がバレて、捕まっちゃう!LAから逃げなきゃと思ったチャーリーは街を出よう、とマックスに提案。ここにいても夢は叶えられそうにもないし、幸せにはなれないからポートランドでやり直そう、そうすれば、そこでマックスはシェフになって、二人でずっと幸せに暮らせるから、ってことらしい。でも、チャーリーが荷造りをし終える前に、セリーナがアパートに現れた。そして、小切手が不渡りになった理由が分かったと言い出した。家出をしたから口座を凍結するなんて、キャロル伯母さんはひど過ぎる!こんなこと許せない。シシーおばあちゃんに頼めば内緒で手を貸してくれる、って。チャーリーは心配するセリーナの話に合わせて、その通りだった、と答えてた。

で、抜き差しならなくなったチャーリーは犠牲を払うことに。チャーリーは彼氏との別れを決意。やっぱり一緒にポートランドへは行けない、と突然切り出されたマックスは困惑。一体なぜ!? すると、チャーリーは、自分が幸せになれないのはLAのせいじゃない、マックスのせいだと、キッパリ。 Ouch. マックスとケリをつけたチャーリーは早速セリーナと同居に向けて準備万端。ところが、迎えに来たセリーナから重大発表があった。実は、セリーナのボスは映画撮影のためにLAに来ていただけでオフィスはNYなんだって。だから、彼女の下で働くからにはSもNYに戻ることになるって。そして、一緒に来てほしい、とチャーリーを誘った。チャーリーは、ほんの一瞬だけ考えたみたいだけど、もちろん二つ返事でOK。ま、ニューヨークで成功したら、どこでも行けるもんね、舞い込んだセカンドチャンスはモノにしなきゃ。というわけで、ローズ家のイトコたちはNYCへ戻ることになったんだ。面白くなってきたよ。

その頃、ネイトはどこでインターンをするべきか決められなくて困っていた。それもそのはず。重大な決断をしなきゃならないのに、頭の中はLAのパーティーで出会ったあの謎の女のことで一杯だったから。ほら、ネイトが僕の家ってウソついたあの豪邸のひと。覚えてるでしょ?そっ、あの女。まあ、当然かもしれないけどネイトは彼女のことばかり考えた。だから、彼女をママのタウンハウスの外で見かけた時は運命だとしか思えなかった。とはいえ、彼女はネイトじゃなくアンに用があって来たらしい。彼女はニューヨーク・スペクテイターのオーナーでNママに特集記事の取材を申し込みに来ただけで、若くてスタミナだけのアーチボルドに用はないって、つれない態度。でも、ネイトはこのまま引き下がるつもりはなかった。
こうなったら彼女の役に立たなきゃって一旦取材を断ったママを説得して、インタビューを受けるよう仕向けたの。名刺から彼女の名前はダイアナ・ペインと判明。そして彼女は、ネイトの機転にいたく感心。ネイトに請求され、仲介手数料を払うことに。で、このUESという世界でいう仲介手数料とはずばりH。早速、ネイトとダイアナはタウンハウスの外玄関の踊り場の物陰で始めちゃった。それはホットなもんで扇子で仰ぎっぱなしだよ。
そして、昼下がりの情事の後、ダイアナはネイトにニューヨーク・スペクテイターでインターンをしないかって提案。上院議員のオフィスには敵わないかもしれないけど、JFKジュニアは「ジョージGeorge」誌で一躍脚光を浴びたよね。うーん、公私混同?最高じゃない!?

さて、ブレアは、モナコで開催される今年の被昇天祭の祝典に出席できなくてホッとしていた。ところが、ベアトリスが祝典をNY市内でするって発表したからBはビックリ。さあ、大変!祝典当日、ブレアは再びつわりに悩まされてた。山ほど並んだ料理と多種多様な臭いに思わず、うっ!それでも、挙式をお願いしているカヴァリア神父の前では必死に元気そうに振る舞っていたけど、やっぱりきつそうだった。パイを見れば見るほど吐き気をもよおしちゃって。そこへ、ダン・ハンフリーがやって来た。普段のブレアなら、よそ者は出て行けと、一喝するところだけど今日は猫の手も借りたい様子。ダンを見るや否や手を取り、一緒に来てと化粧室へ直行。そして、何でもいいから、ドアを見張ってて!って言いつけた。ブレアの態度が気になったダンは、チャックとのことが関係あるのか?って切り出した。ギョッとするブレア。・・・チャックのおしゃべりめ!って、顔してたけどBは、そんなの関係ないし、今はそれどころじゃない。チャックはBのことは吹っ切れてるし、ルイと結婚しろって言ったのはチャックなんだから、NBD べつに大したことない って、まくし立てると個室に入って吐きだした。ダンは心配になった。・・・まさか、また摂食障害がぶり返した?? なもんで、ダンが治療を受けると約束してくれ、としつこく言うもんだから、ブレアは真実を話さざるを得なくなった。

摂食障害じゃないよ、妊娠したの!!

と言ったその瞬間、入って来たベアトリスに全部聞かれてた
ブレアは何も言わないでとベアトリスに懇願。Bは、ルイに話していない理由を、まだ妊娠初期でだから、安定期に入ったら話すつもりだったと釈明。そこへルイが近づいて来たから、ブレアは一巻の終わりだと覚悟。当然、ベアトリスは秘密を暴露すると思ったものの、ところが、驚いたことにベアトリスは妊娠については一言もふれなかった。・・・ベアトリスって、いい人なのかな?まあ、今のところは、ね。

と、言いたいけど違った。祝典の後、リムジンの中でベアトリスはカヴァリア神父にブレアが妊娠したから、ムカつく!!って相談。彼女はブレアが薬物依存とか摂食障害など何か問題を抱えていれば、ブレアとルイは公位継承には不相応になり自分が君臨できると目論んでいたんだった。孫が生まれることを知れば、母が大喜びする!ルイを追放する別の方法を考えなきゃ、だって。ふーん、なるほど。でね、それからベアトリスとカヴァリア神父はイチャイチャし始めたんだ。ん?あのさ、聖職者ってお触りしちゃいけないはずだよね??

GGサイトでチャックの目撃情報を見たダン。Cがまた暗黒街へ暴行されに行くってピンときた。なので、いつものお節介なダン・ハンフリーらしさを発揮。チャックがいる路地裏へ行って説教を始めた。まったく、ハンフリーってば、人助けもほどほどにしなよ!けどね、チャックはダンに本音を吐露。・・・ブレアと別れてから何も感じなくなった。痛みを感じたくて殴られてるのに、ブレアとルイを見ても、バイクで転んでも、何も感じねえ。って。ダンは、チンピラを雇って殴らせても解決にはならない。ケガだけじゃなく、死んだらどうする?って諭そうとした。すると、チャックは切り返した。

何も感じねえなら、死んでるも同じだろ?

って。深いね。それでも、チャックのことが心配なダンはインターネット検索で、チャックは「転換性障害」かもって突き止めた。精神的なショックを経験すると目が見えなくなったり、感覚が麻痺する症状がでる病気らしい。チャックの場合、明らかにブレアの婚約でショックを受けたのが原因。で、ダンは感覚を取り戻すにはもっと気持ちいいことを感じるようにしたほうがいいんじゃないかって助言。診断、ありがとね、ドクター・ハンフリー。主治医でもないくせに。けど、珍しくチャックは親身になってくれているダンに感謝してる模様。変なのー。それから、ダンはやっと一日中チャックに相談しようと思っていたことを切り出した。Dの小説を手に入れた出版社を突き止めるのを手伝ってほしいって。作家は出版を望むものだろう、とチャックは怪訝な顔。ダンは内容がチャックを含め、みんなを傷つけるような風刺だから問題なんだと説明。チャックはそういえば、自分はチャーリー・トラウトだったしな、と納得。Cは自分は無感覚かもしれないけど、だからってみんなが恥をかくのは好ましくねえ、って、ダンを助けることに。言葉にするのもはばかられるけど、チャックが利他的行為?
 
 
 
・・・まだビックリするオチがあるよ。 

ダンのロフトに突然訪ねてきた人がいた。ブレアだった。
認めたくはないかもしれないけど、ブレアが今抱えてる問題を話せるのはダンしかいない
Bの状況を全部わかってるのはDだけだからね。
ブレアいわく、とにかく否定さえしていれば窮地から逃れられると思っていたけど、もう無理。
確かに、最後に一回だけチャックとはHしたけど、ルイとは数えきれないくらいしてる(やるじゃん、ルイってば)。
・・・だから、ルイのベビーに違いない、でしょ? ね?? でしょ?!?!
ブレアは信じられなかった。
あと少しで、「夢」がかなうところだったのに、こんなことになるなんて。
たった一度、他人の成人式で過ちを犯したからって、これで終わりなの!?
でも、ダンは、とにかく子供のためにも、父親が誰なのか確かめるべきだ、といった。
でもブレアは恐れてた。もし、それですべてを失うことになったら?
でもダンは言った。

俺がいるよ。
 
 
・・・GGの氷のハートもちょっと溶けた。
 
 
 
 
あー、もうスキャンダルでお腹いっぱい。
しかも、美味しいネタばかりで大満足!
次にどんなネタが出てくるか今から楽しみだよ。

みんなも、もちろんまだまだいけるでしょ?
 
 
xoxo Gossip Girl


September 14, 2012
Gossip Girl

ワオ、ワオ、ワオ!

我らがお気に入りのセレブたちがもたらすドラマはすごい。
それは、最高!の一言に尽きる。

こんなにスキャンダラスなネタって、GGとて、マジで作ろうと思っても作れるもんじゃない。
もちろん、話を作ったことなんかないけど。誓って、絶対ないよ。
確固たる証拠がない話なんか、GGはアップしないからね。

ほら、よく言うでしょ。"火のない所に煙は立たない"って。
本当だよ :)


ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場から行方不明になった。
一体どこにいるんだ?って、チャックはパーティー会場を駆け回り、ブレアを捜した。エレノアもダンも、誰もブレアを見かけない。チャックは必死。でも残念ながら、誰に聞いても、みんな知らないって言う。そこで、チャックはネイトと一緒にエンパイア・ホテルへ向かった。もしかしたらBがいるかも、って思ったから。・・・yikes. ここにもいなかった。大変だ。
そんな中、ネイトは、レイナに彼女の父親の真実を話したことをチャックに報告。ほら、レイナの母親が死んだキンバーグ・ビルの火災の放火犯はバート・バスじゃなく、ラッセル・ソープだったこと。チャックは怒り心頭。余計なことしやがって、ネイトの野郎って感じ。大チョンボだよ、N。
そこへ、チャックの携帯にブレアから着信が。でも、いつもの"ハーイ、元気?"って感じの電話じゃなかった。ブレアはラッセル・ソープとの会話をチャックに聞かせようと、こっそり電話を操作してた。・・・チャックの新しいホテルに来いって騙したうえ、どうして帰らせてくれないの? とブレアはソープに話しかけてた。それは、紛れもなくブレアのSOS。それを聞いたチャックは一目散にブルックリンへ。多分あんなに速くブルックリンついたのは初めてだと思う。

110519_422blair.jpgラッセル・ソープはブレアをビルに閉じ込めていた。
どうして自分にこんなことをするのか、ブレアはラッセル・ソープの行動を理解しかねていた。で、ラッセル・ソープは、Bに計画を説明。ライターで火をつけ、ブレアごとビルに放火するつもりらしい、遠い昔にしたみたいに。・・・チャック・バスはソープから唯一愛してる娘を奪ったのだから、今度はソープがチャック・バスの唯一愛する人を奪う番だと。報復ってことらしい。ブレアは懸命にラッセルに訴えた。ソープにだって希望はある。きっと今いる闇の中から抜け出せる。ブレアは自分もかつては闇の中にいたけど、抜け出せた、って。けど、残念ながら、ラッセル・ソープは放火魔と化し、やめる気配なし。ご愁傷様。でも、その手が火を放つ前に、チャック、ネイトとレイナが駆け込んできた。レイナは父親にやめるよう懇願。何もかも許すから、やめて!って。
その言葉を聞いた途端、ラッセル・ソープはおとなしくライターをレイナに手渡した。でも、あいにく、ラッセル・ソープは娘に完全に騙されてた。すぐに、レイナは父親を絶対許さない、と言い切った。そりゃ、ママを殺されたんだから、当然だよね。ラッセル・ソープはこの先ずっと刑務所で過ごすことになるわけだけど、レイラは絶対に面会に行かない、って。そうだ、そうだ!言ってやれ!
 
 
やれやれ。 ブレアは助かった
でも、かなり動揺してた。そりゃそうだよね。で、チャックは、同窓会と王子様の元に戻る前に、心を落ち着かせるために一杯飲みに行かないかって誘ったの。ブレアは、昔のよしみで一杯だけって、同意。そして、二人でオークルームに行ったんだけど、あいにくバル・ミツバー(ユダヤ人の男の子の13歳の成人式)のパーティーで貸し切り中。でも、BとCは別のバーには行かず、お祭り騒ぎに参加することにした。民族舞踊ホラ から、イスのダンス hamotzi まで、二人は踊りまくり、"マーゼルターフ" 人生に乾杯 って、めでたい雰囲気を満喫。でもね、二人がしたのはダンスだけじゃなかった。ブレアとチャックは、二人っきりになれる部屋を見つけて、盛り上がっちゃったんだ。ダンスして、火がついちゃったのかな?Hotttt !

Cとバル・ミツバーの会場でHをしちゃったBはルイに別れを告げることを決意。ブレアいわく、ルイのことは愛してるけど、チャックに対する愛情とは比べものにならない。ルイとの関係は明るくてハッピーだけど、チャックとの愛は最強だから。複雑で、激しくて、強烈だからこそ、離れても、結局お互い引き寄せられてしまう。それに抵抗することはできない、って。
そして、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場へ戻ったブレアとチャック。すると、そこにルイがいた。そう、ルイはずっとブレアを待ってた。かわいそうな、王子様。だって、ブレアは別れを告げに来たんだもん。
と、その時チャックが割って入り、二人の幸せを願ってる、と告げた。二人の結婚を祝福するって言ったの。ちょっと待って、どういうことよ!??

ブレアは訳が分からなかった。それは、私たちもしかり。
どうしてチャックはあんなことを言ったわけ? ブレアはチャックを問いただした。ブレアは、二人で今後のことを決めたと思っていたのに。たとえ、二人の愛が狂気の愛でも、強烈な愛だからこそ、結ばれる宿命でしょ、って。すると、チャックはBに最愛の相手ふさわしい相手は違う、って、諭したの。・・・去年、ブレアがエンパイア・ステート・ビルに来なかった時、Cは2分でその場を去った。でも、ルイはブレアが来るのを一晩中待っていた。ブレアには彼のような男がふさわしいし、ブレアには幸せになって欲しい、って。・・・もう、チャックったら、そのとおりだよ!
ブレアとチャック、二人はお互いをずっと愛し続ける、とわかってた。どんなことがあっても、それは変わらない。それを再確認すると、ブレアは王子様の元へ。 ・・・いよいよおとぎ話が成就かな?

さてと。
ここまでが、ワイルドでワクワクする場面だなんて思ってたら大間違い。まだまだあるよ!

110519_422charlie.jpgBとCの騒動のさなか、他にもハプニングがいっぱい起きてたの。Yessssssss!
セリーナヴァネッサは、良好な関係とは言えないけど、処方薬を飲んでいないヤバい状態のチャーリーからダンを救わないと、って、協力することに。要するに、薬を飲んでないチャーリーはイカれてるってことらしい。セリーナいわく、ルーファスの話だと、前回薬を飲まなくなった時、チャーリーは雪の中を裸足で歩いていたとか。また、ヴァネッサいわく、ルーファスの話だと、映画「ルームメイト」のヘディと化したこともあったとか(誰かとそっくりになりたいって願望はUES特有の現象じゃなかったらしい)。とにかく、二人はコンスタンス/セント・ジュードの同窓会に駆け付けた。で、ダンは見つかったけど、チャーリーの姿は見当たらず。マズいよ。一体どこにいるんだろう???

そうそう、知ってる?誰が同窓会に来てたと思う?なんと、ジョージーナ・スパークス。しかも、旦那さんと一緒に。・・・Gにダンナ!?って変な感じ。。
とにかく、ジョージーナは、すぐに、みんな何か企んでるって嗅ぎつけた。Gは何でもいいからその仲間に入りたくて入りたくて仕方がない模様。ママ業、主婦業とか、超退屈な生活に飽き飽きしてるらしい。だから、悪巧みって、刺激が欲しいらしいんだけど、当然誰もジョージーナの参入なんか望んまないよね。だって、事が複雑になるのは目に見えてるもん。悪いね、スパークス。

二階へ行ったセリーナは、開いた窓の前に立ってるチャーリーを発見。しかも、今にも飛び降りそうな雰囲気。ヤバい!
セリーナは一生懸命なだめようとしたんだけど、チャーリーは一歩も引かない。・・・みんな私はイカれてるって思ってる。ダンにも嫌われた。どんなに頑張ってもセリーナみたいにはなれない、って、チャーリーは言い出した。で、セリーナは、どうして自分みたいになりたいのか聞き返した。・・・みんなが思っているほど、セリーナ・ヴァンダーウッドセンでいるのはいいもんじゃない、ってことらしい。例えば、今夜、ケラー校長にばったり会ったけど、Sがブラウン大学に進学しなかったと知ったらケラー校長はがっかりしてた。なぜなら、セリーナがNYCを出て、このクレイジーなUESの世界から遠く離れた所で、Sの居場所を見つけることを校長先生は期待してたから、だって。でも、Sは未だにこの街に留まり、相変わらず昔のSのまんま。ここに縛られていた。・・・そうして、セリーナは今までずっと、自分自身で選択をしたことがないって気づいた。大学も、ダンネイトも。そして、自分で決断を下さなかったのは他の人を傷つけないためだったけど、結局、自分自身を傷つけることになって、今は独りぼっちだって。エーンエーン。だから、セリーナは誰かが、ましてやチャーリーが自分になりたいと思ってるなんて理解できないって(・・・その髪、長い脚、そのドレスはどうよ?って、言いたいけど、今はやめとく)。幸い、チャーリーは、セリーナの話に耳を傾け、窓際から下りたんだ。安堵のため息。ふう。

で、その後、チャーリーはママのキャロルに電話してた。自分が起こした騒動でも知らせるとか、そんな感じなんだろうと思っていたら、実際の出来事を話してたわけじゃなく、「何もかも完璧にいった」、とキャロルに報告してた。WHAAAAT?
今度はジョージーナがチャーリーに寄って来て、そもそも薬なんか飲んでいなかったでしょ、って断言。経験者は語るってやつかな?チャーリーが何か企んでるのは見え見えだけど、ジョージーナはチクらないんだとか。どうせ、間もなくチャーリーもどこかに飛ばされるから(・・・毎度のことだよね?) で、ジョージーナは、電話番号をチャーリーに渡し、もしNYCに戻って来ることがあったら連絡してちょうだい、最近のUESはつまんないから、って。・・・ヤバくない??

一方、ヴァネッサはチャーリーを捜しにロフトへ来ていた(・・・こんなとこにいるわけないよね、窓から飛び降りようとしてたんだから)。でも、ヴァネッサはすごく興味をそそられる物を発見。それは、ダンが書き下ろした「インサイド」の原稿。もちろん詮索好きなヴァネッサは原稿を読んだ。それは、いい出来というより、傑作だった。で、すぐダンに電話して、最高!って伝えた。ダンはビックリ。・・・人の物を勝手に見るな!って、怒ってた。けど、ヴァネッサはお構いなしで、トム・ウルフ著の「虚栄のかがり火」以来、UESを風刺したマジで最高傑作だと、ほめちぎった。そう言われて、満更でもないダン。でも、みんな、特に家族や友達に嫌われてしまうから絶対出版はできない、って。けど、ヴァネッサは登場人物の中で最悪なのはダン自身だと指摘。・・・本当は、あんたが一番UESの仲間入りをしたかったんじゃない? ジェニーよりもね。って。(うわーっ、じゃ、相当なもんだ)。それでも、ダンは原稿は誰にも見せられない、そんなことをしたら、一生「よそ者」のままだ、って。するとヴァネッサがダンを諭しにかかった。真のアーティストになろうと思ったら、孤独な観察者でいなきゃダメ、みんなの中にいたら、いい作品は作れない。男らしく勇気を出して自分の夢をつらぬくべき、って。それでも、ダンの気持ちは変わらなかった。どうやらダンの忠誠心はUESにある、ってことらしい。それを聞いて、ヴァネッサはあんぐり。4年前セリーナを誘ってから自分がダメになったことにいい加減気づいたら? とヴァネッサは言い放った。やだ、禁句を言っちゃった!?で、カチンときたダンは言い返した。・・・4年前、ヴァネッサが非常階段から忍び込んで来る前までは、自分は幸せだった、って、きっぱり。グサッ!グッドバイ、V!



3週間後。
様々な騒動もそろそろ収まりかけて、みんな夏休みの計画を立てていた。

どうやら、リリーは、夏の間ずっとマンションにいるみたい。自宅監禁って楽しそうだよね!皮肉だって分かった?でも、ラッセル・ソープが受ける刑罰よりはマシだよ。新聞によると、最高二十年の実刑を言い渡される可能性があるとか。
これは、びっくりだ。

チャックはブレアのことで結構落ち込んでいた。そこで、ネイトが提案。・・・レイナはシカゴへ帰ってしまったし、二人ともフリー。しかも、二人一緒に。そんなこと二度とないかもしれないだろ?って。で、二人で"失われた週末"ならぬ"失われた夏"をやろうってことになった。適当に行き先を決めて、いろんなところを放浪してからNYCに戻って来ようってことらしい。うん、賛成!!で、二人は地球儀を回した。どこへ行くのかはGGも見当がつかないけど、知りたいーーー!!!楽しんで来てね。そして、気をつけて。めちゃ妬けるんですけど。

リリーは自宅監禁だし、ルーファスは「パニック」のアルバムのプロデュースで忙しいから、この夏、ハンプトンズの別荘は空いてる状態。で、ダンは郊外でのんびり夏休みを過ごすことにしたんだ。エリックを誘ってたよ。義理の兄弟の親交を温めるつもりかな?多分、ネットフリックスでビデオ・オンデマンドを山ほど観るんだろうし、泳いだり、アイスクリームの販売車を追っかけるんだろうな。ま、何事も人それぞれ、ってことで。
ところで。
ダンはヴァネッサ「インサイド」の原稿を勝手に持ち出し、出版社に売り込みに行ったことを知らなかった。出版者は作品を絶賛し、( OMG )出版させて欲しいって。とりあえず、作者は"匿名"で出版されるみたいだけど、一旦ベストセラーになれば、ダンは必ず手柄を取りに来るとヴァネッサは確信してた。でも、今のところは、ヴァネッサがお金を受け取ることに。で、出版者が小切手の送付先を聞くと、ヴァネッサは、バルセロナへ、って答えてた。マジでアディオスなの、V?知ったことじゃないか。

さて、我らがお気に入りのBFFは別々に夏を過ごすことに。
ブレアルイのいるモナコへ出発する予定。
めちゃロマンチック!ブレアと王子様は11月に結婚式を挙げるかもしれないって。Ahh!!GGも招待してね!!ブレアはこの夏世間に注目され、人目にさらされるだろうけど、一方のセリーナはひっそりとシシーとモンテシートで過ごすみたい。人目につかないようにするんだって。バーにも行かないし、男もなしとか。セリーナはかねてから自分のことは自分で決めないといけないと思っていて、やっと自分で選択をしたんだ。自分を最優先させる道を。良かったね、S。誇りに思うよ。
本当に!

110519_422serena.jpgモンテシートでセリーナは、F. スコット・フィッツジェラルドの「美しき呪われし者」を読んでるイケメンを発見。ちなみに、この本はSの愛読書ってことを、GGブログを最近読み始めた読者のために付け加えておくね。
で、セリーナは、このイケメンに声をかけたの。・・・この本を好きで読んでいる人に出会うなんて驚き。カリフォルニアの人が読書をするのは、映画にするためだと思うよね。その時、このイケメンもしかりってことにセリーナは気づいたの。Oops。で、セリーナは手伝いを申し出た。Sは暗記するほどこの本を読み込んでるから、シーンごとの分析をしながら、原作と脚本の比較をするなら、お役に立てると思う、って。いざ、始めようとしてるところへ、イケメンの上司がやって来た。それが、なんと、映画監督のデヴィッド・O・ラッセル!!。アカデミー賞ノミネートの「ザ・ファイター」とか「スリー・キングス」を製作したあの有名監督だよ!?まじ大物だってば!! とにかく、デヴィッド(GGのブログは、もちろん名前で呼び合うことになってるから、あしからず)は、部下が仕事をちゃんとしてないってカンカン。で、実際本を読んだことがある、この美しい女性に課題を引き継いでもらったほうがいいかもしれないし、ついでに仕事も彼女のほうが適任だ、って言い出したの。ちょっと、待った。Sが仕事ゲット!?それも有名監督の!? すごーい。


さて、みんな、イカれたチャーリー、いや、失礼、いとこのチャーリーがどうなったか気になってるよね。
あの後、彼女はバスでフロリダに戻った。都会は自分には最適な場所とは言えなかったけど、いつかまた戻ってくるかも、って、言い残して(・・・正気の時にお願いします)。チャーリーがマイアミでバスを降りると、キャロルが出迎えたの。で、チャーリーはキャロルにローズ信託の小切手が詰まったカバンを手渡したんだ。ん?そして、今度はキャロルがチャーリーのことを、アイヴィーって呼んだの。ん?ん?でしょ。
実は、キャロルは赤の他人アイヴィーを雇い、自分の娘チャーリーのフリをさせていたらしい。まじで?! 家族が実の娘を捜しに来たら困るから、キャロルはこんなことをしたらしいんだけど、 WTF?だよね。で、キャロルと別れたチャーリー/アイヴィーは、ジョージーナの電話番号を取り出した。
OMG 一体どういうこと?この子は一体何者? 謎の塊だよ!!


・・・これ以上、クレイジーな事はもう起きないだろうと思おうとした矢先、やっぱり起きた。
当然だよね?
だって、ここはUESだもん!

ブレアとセリーナが一緒に使っているバスルームのゴミ箱に使用済みの妊娠検査薬が捨ててあった。
しかも。

     O M G
 

     心の準備はできてる?
 
 
・・・陽性の反応が出てる。
 
 
WTF?
 
・・・誰かが妊娠してる?????????????????????????
 
 
 
 
我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたちは、
ドラマ部門に関しては、絶対に私たちの期待を裏切らないから、素晴らしいよね。
あんたたちは最高だよ!!

 
 
 
GGのお気に入りたちへ

夏休みを思いっきり楽しんでね。
みんな頑張ったんだから、休暇を満喫してきて、お願いだよ。
そうすれば、秋までにしっかり充電できるでしょ。
きっとその頃になれば、みんなが再びドロドロ旋風を巻き起こしてくれるって、
GGは期待してるから。


You know I love you all,
xoxo Gossip Girl

 
 


September 7, 2012
Gossip Girl

UESではいろんな事が起こり過ぎて、経過を追うのがマジ大変。

ドラマの大雪崩が起きたって感じ。
なもんで、面倒なことに、その事後処理に大わらわ。

もうグチャグチャだよ。

ブレアはルイの母君 ソフィー公女に大使館のパーティーでの不運なハプニングのお詫びをしようと決意。ほら、チャックがへべれけで乗り込んできて、大騒ぎをしたでしょ?だからブレアは公女のご機嫌取りしなきゃならない。ブレアは、ルイの母君に断言。チャックの事はささいな一時的問題で、二人は100%完全に別れたし、Cとは二度と口はきかないことを誓います、って。ところが、ブレアはまったく気づいていなかったけど、ソフィー公女はブレアに尾行をつけてた。だから、ルイがプロポーズした直後、Bが真っ先に向かったのがチャックの所だったこともお見通し。すごく不愉快だって憤慨していた。ルイが王位継承権を捨ててまでブレアと一緒になろうって決意しているのに、ブレアはルイのために過去を清算する気もないじゃないか、って。・・・あーあ、ブレア。マズいことになったよ。

しかも、事態はさらに悪化。ブレアはUESでとんでもない人物を目撃。腰を抜かさないでよ。その人物とはジャック・バス。WTF 一体何をしに来たわけ!? 幸い、GGは内情を知ってるよ。レイナがジャックに電話したの!そして、(バートが放火した)キンバーグ・ビルの火災で母親が死んだのを、報復したいって相談してたんだよね。レイナはチャックのクソッたれをぶちのめす時が来た、って、意気込んでた。もちろん、チャックを失脚させると聞いて、ジャック叔父さんが迷わず話に乗ったのは言うまでもないよね。・・・これ以上の家族不和はあり得ないって感じ。

110510_421chuck.jpgで、ジャックはラッセル・ソープと会って、チャックを破滅させる方法を相談。ジャックいわく、実際チャックが大切に思っているものはただ一つ、ブレア・ウォルドーフ(・・・確かに)。既に、崖っぷちに立ってるみたいだから、ちょっと背中を押してやればいい、って、ラッセル・ソープに入れ知恵。Eek ヤダよー、気をつけて、チャック!

でね、ブレアはジャックを目撃した途端、一目散に行くべき所へ。そう、チャックに会いに行った。でも、今回はブルックリンへ。えっ!?でしょ?? でも誤植じゃないんだよね。実は、チャックはブルックリンに新しいホテルを開業することにしたみたい(・・・全くチャックらしくないよね)。ま、ビジネスとなると、多少のリスクは付き物、ってことらしい。
とにかくブレアはチャックにNYCでジャック・バスを目撃したことを報告。でも、ブレアは、話はそれだけ、二人の間にはいろいろな事があったけどこれ以上話すことはないって、きっぱり言うときびすを返した。
ところが、おあいにくさま、B。ルイがブルックリンまで後をつけて来てたよ。あっ!って、ビックリしてた。そりゃ、そうだよね。ブレアがこそこそチャックと会ってるって、母親から聞かされるのと、自分で目で見るのとは別だよね。で、ルイチャックに話をつけることにした。ルイはチャックに、自分の婚約者に付きまとうのはやめろ、いい加減、ブレアを放せ、って。でも、さすがチャック・バスはチャック・バスらしく、ルイの脅しに動じることもなく、言い返した。ブレアは秘め事だらけの女だ、結婚したら一生ブレアを疑いながら暮らすことになるぞ、だって。 Yikes !

ルイが去った直後、今度はジャックがチャックに会いに来た。まあ、当然トラブルのにおいがプンプンって感じ。チャックは少し酔ってたもんだから、二人は過去の事で口論になったんだ。しかも、チャックったら、叔父さんを殴っちゃった!そこへ、チャックに力を貸そうと、ネイトがやって来たんだけど、Cは救いようがない状態。その時、リハビリ施設へチャックを連行すべく、病院の用務員さんが現れた。OMFG チャックがリハビリ?!

110510_421dan.jpgその頃、最近やたらと行動を共にするダンチャーリーはまた一緒に過ごしていた。で、今回はただ一緒にいるんじゃなくて、キスあり。恥を知れ、だよね。しかも、ダンはチャーリーを、(エレノアとサイラスが主催の)ブレアの婚約パーティーだけじゃなく、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会にまで誘ったの。・・・ってことは、この二人は正式にカップルってこと? GG的にもまだ確信は持てないけど。
で、そのチャーリーは、今夜のダンとのデートのことでやきもき。・・・着るドレスもないし、新しいドレスを買うお金もない。すると、妖精のごとくステキないとこのセリーナが介入。シシーの孫娘ならローズ家孫用の信託財産があるから大丈夫、シシーに電話して、チャーリーの信託の小切手帳をもらおうってことになった。もう大人なんだから大丈夫でしょ、とセリーナ。・・・ところが、チャーリーってすごく無責任なところがあって、飲まないといけない処方薬を実のところまったく飲んでないらしい。だから、ルーファスは少し心配してたんだ。キャロル伯母さんが、飲み忘れた時に起きる副作用は要注意って言ってたからね。で、ルーファスは薬を再処方してもらって、チャーリーに渡したんだ。なんて、いい叔父さんなんだろう♪ でも、チャーリーったら、ちゃんと飲むどころか捨てちゃったんだよ。それも、ゴミ箱に。あー、もー。

さて、ブレアの婚約パーティー会場のウォルドーフ宅では、ソフィー公女にいい印象を与えようとエレノアとサイラスが張り切っていた。幸い、サイラスは口が達者だし、ルイの母君とは鳥類学という共通の趣味があった。サイラスは、鳥の研究なんて確かに退屈そうに思えるかもしれないが、いい共通点になる!って、自信満々。で、もちろんサイラスはソフィー公女を取り込んじゃった。公女は、立派な人だ、と感心。しかも、ブレアのことも誤解してたかもしれないって、言い出した。そして、ルイの王位継承権を復活させるようにするって。AHHHHHHH!!!サイラスの魅力のおかげで、ブレアとルイはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会でロイヤル・カップルとしてデビューを果たすことが決まった。OMG ブレアがとうとう王族の仲間入りだよ!!
でも、パーティーに到着したルイは冴えない顔。ブレアに二人っきりで話がしたいと言い出した。そして、ブレアを問いただした。・・・チャックと会っていたことは知ってる。しかも、二回も会ってる。一体どういうことだ?って。ブレアは、本当のことを言わなかったのは実際より深い意味があるんじゃないかって、誤解されたくなかったからで、チャックとはもう何もない、と説明。
そして、ブレアは自分には邪悪なダークサイドがある、と告白。もちろんルイにはそれを知られるのが怖い、って。でも、ルイはそんなの気にしないみたい。ルイはブレアのすべてが知りたい、恥じてる部分も全部、って。ルイはブレアに、これからずっと一緒に過ごす心の準備ができてないなら、、一緒にパーティーには行くべきじゃないって話した。そして、自分は先に行って会場でブレアを待ってる、と続けた。もし、ブレアが来なかったら諦める、って。
OMG Bの答えは何だろう?!? どうしようもなく知りたい!!

セリーナも婚約パーティーに姿を現した。ブレアとケンカしていたから、出席するつもりはなかったんだけど、親友なんだから行くべきだって、ルーファスに説得されたの。で、幸い、SとBはすぐ仲直り。やれやれ!
そこへ、チャーリーがやって来たんだけど、彼女を見たセリーナはビックリ。何とチャーリーは、三年前のデビュタント舞踏会セリーナとそっくりの格好だった。同じドレス、同じ髪型、とにかくぜーんぶ同じ。セリーナは目を疑った。・・・これって、キモイよね?チャーリーは一体何をしたいわけ?何でSのドレスを着てるの?WTH? セリーナはチャーリーに詰め寄った。すると、チャーリーは、似てるかもしれないけど、これは絶対セリーナのドレスじゃないって反論。で、カチンときたセリーナは、ドレスのタグを見せて!って、要求。間違いなくSのクローゼットにあったドレスに違いない。そこへ、ダンが割って入った。セリーナは言い過ぎだし、過剰反応してる。チャーリーをいじめるのはよせ、って。そして、チャーリーの手を取って出て行っちゃったんだ。いやあ、呆れた。こいつには、仲間に対する忠誠心ってものがないのかな?

婚約パーティーを後にしたダンとチャーリーはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会へ直行。で、我々のかつてのお気に入りに出くわしてたよ。ケイティとイザベルとか!サエない高校時代の思い出が甦るダン。・・・何も変わってない。卒業して二年経ってるけど、ここへ来ると相変わらず部外者だった。仕方ないよ。
でも、チャーリーはダンに、もっと楽しまなきゃ、って、けしかけた。スリリングなことをして、高校で新たな思い出を作ろう、って言い出したんだ。で、二人はケラー校長のオフィスへ忍び込んで、イチャイチャし始めたの。ぶっちゃけ、ものすごく盛り上がってた。けどね、超ヘンな雰囲気になったの。チャーリーがダンに、セリーナって呼んで、って言い出した。 OMG ちょっと待て!って、ダンはドン引き(当たり前だ)。で、もうよそう、ってことになった。まじで、WTFって感じ。

チャーリーの行動がおかしいって思ったセリーナはやっとヴァネッサの話を聞く気になったの。実は、ヴァネッサはセリーナに電話して、チャーリーのことで話したいことがあるって言ってたんだ。ほら、ルーファスの接待ディナーを台無しにしたのはヴァネッサのせいだってチャーリーがダンにウソをついたから、ヴァネッサは、チャーリーはトラブルメーカーじゃないかって疑っていたわけ。で、ヴァネッサはSに会いにヴァンダーウッドセン宅へ。すると、ルーファスが二人に、チャーリーの空の薬瓶を見せて、彼女が服用しなきゃいけない処方薬のことを説明。前回、薬を飲むのをやめた時、とんでもないことになったとか。やだ、コワ。

さて、みんなチャックのリハビリ期間がどれくらいになるのか気になってるよね。でもね、あの騒動はヤラセだったんだよ。チャックをリハビリ施設に入所させるっていうのは、単なるお芝居。Whaaat?って、言いたくなるよね。
実は、チャックと、ジャックとネイトは手を組んでいたの。わあ、やるね! 確かにジャックは甥っ子の邪魔をするのが好きだけど、そのために自分が利用されるのは嫌だったらしい。しかも、ジャックはラッセル・ソープの執念には隠れた動機があるに違いないと気づいてた。ラッセル・ソープはチャックのスイートに保管されているキンバーグ・ビル火災ビデオを何が何でも手に入れようとしてるけど、それはつじつまが合わないわけ。だって、ビデオはバートの有罪を証明する証拠だし、もはや死んだ人間を刑務所送りにはできないもんね。そう、ラッセルがビデオを欲しがる理由は別にあった。なぜなら、映像にはラッセル・ソープがビルの鍵を閉める姿が映っていたから。しかも、バートがビルを去った後に。つまり、放火したのはラッセル・ソープでバートじゃなかったってこと。ワオ!
ラッセル・ソープの話したところによると、あの時ビルの中にいるのは自分の妻じゃなくバートだと思っていたらしい。そして、アンドリュー・タイラーが見つけたあの手紙は、実はエイヴァリーがラッセルに宛てたものだったんだって。妻に三くだり半を突き付けられたってわけ。あらら。
で、ラッセル・ソープは、娘のレイナだけには真実を言わないで欲しいって、チャック、ジャックとネイトに懇願した。レイナに自分が母親を殺したってことさえバレなければ、ソープ・エンタープライズの権利をすべてチャックに譲るって。ふーん。。
でも、チャックはラッセルが二度とNYCに戻って来ないなら、秘密は絶対守ると約束した。

さて、一件落着で、ジャックとチャックは何となく仲直り
って、言うか、あの二人の間のことだから、あれが"仲直り"と呼べる限界。でしょ?
でも、レイナはまだかなりアタマにきてた。彼女にしてみれば、またチャック・バスは難を逃れた。けど、絶対償わせてやる、って思ってる。で、ネイトがBFFをかばおうとすると、レイナの怒りは爆発。・・・チャックの父親は私のママを殺したのよ!法の裁きを受けるべき、って。それを聞いたネイトは、レイナに真実を告げた。・・・レイナのママを殺したのはチャックの父親ではなくて、レイナの父親ラッセル・ソープだ、って。
レイナは失意のどん底。長年パパはずっとウソをついてた。で、レイナは父親に電話で告げた。本当のことを全部知った今、パパもママ同様、自分にとっては死んだも同然、ってね。 eek キツっ!
当然、ラッセル・ソープはチャックが約束を反故にしたと思うよね。。

110510_421blair.jpgさて、ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場に到着。OMG ってことは、ブレアはルイを選んだってこと?やった!
ところが、ブレアの携帯に緊急電話が入ったの。チャックが新しいホテルの屋上から飛び降りると、言い張ってるって。ブレアは、すぐに行かなきゃって、大慌て。チャーリーを見かけたブレアは、ルイにすぐ戻るから引き止めておいて、って頼むと、一目散にブルックリンへ。
ところが、その直後、誰が同窓会に現れたと思う?チャックだよ、当たり前だけど。チャックはさっくりブレアを連れ去るつもりでいた。・・・ちょっと待った。
チャックが同窓会にいるってことは、屋上にはいないってことだよね。じゃ、一体誰がブレアに電話したの?

で、ホテルに着いたブレアは屋上に直行。でも、誰もいなかった。
・・・暗闇からラッセル・ソープが現れるまではね。

 
!!!!!!!!!  

OMFG 

マジでイスからずり落ちるところだった。

やばいって。

爪噛みまくり。
髪の毛もかきむしっちゃう。

不安でドキドキが止まらない。
 
 
 
ブレアを助けて!

誰か!!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 31, 2012
Gossip Girl

ワオ!ワオ!ワオ!

我らがアッパー・イースト・サイダー、愛しのセレブの一人が婚約!?
そう、結婚するんだよ!?
それも、王子様と!!

マジありえない!!!
嫉妬を通り越して、うらやまし過ぎて、煮えくりかえりそう。
彼女と入れ替わりたい。
もう死にそ。

じゃ、どうしてこうなったか、少し巻き戻して教えてあげる。
110503_420blair.jpg

インターネットやNYCの新聞が大嫌いじゃない限り、もうブレアとルイの事は知ってるよね。二人はいつも一緒で、まるで体がつながっているかのごとくいつでもどこでも連れ立って街中をうろうろしてる。とにかく、プレミア・ショーからギャラリーのオープニングまで、二人でいる時間を大切にしてる模様。しかも、なんと、あのブレアがパブにまで行ってるパブだよ!?それも、ルイとサッカーを観戦するために(おまけにビールを飲んでた!)。もはや否定はできないね。ブレアとルイは完全に相思相愛だよ。
でも残念ながら、ルイの両親は二人の付き合いを認めていなかった。そして、ルイのママ、ソフィー公女が突然ニューヨークに姿を現したから、二人のラブラブな時間は台無し。しかも、ソフィー公女はルイはブレア・ウォルドーフとは絶対付き合ってはいけませんっって、断言。ブレアが庶民だからだっていうけど、ちょっと失礼じゃない?こっちはかのブレア・ウォルドーフだよ!?でも、問題はそれだけじゃなかった。ソフィー公女の話だと、ルイは既に婚約してるとか。
エクスキューゼ・モア?もう、二股王子め!ブレアはあ然。

110503_420blairprince.jpgルイは、ブレアにショックを与えてしまったことを謝ってた。そして、本当のところの事情はというと、両親はルイが王位を継承する前に結婚するべきだと思っていて、至急、彼にふさわしい奥さんを探そうと一生懸命なんだとか。しかも、ちゃんと彼に選択の自由を与えてくれているらしいんだけど、もちろんそれは、王族から選ぶという条件付き。
それでも、ルイはブレアにも(王族ではないけど)まだチャンスはあるかもしれないと、あることを思いついた。公女は彼女が選んだトップ10花嫁候補をニューヨークに招き、パーティーを開催するらしい。なんとかブレアを公女のゲストリストに入れる方法を考えよう、って、ルイは言い出した。・・・正直なところ、ルイは他の子に興味はないし、ルイが欲しいのはブレアだけ。ブレアとは気持ちが通じ合うからって Aww もうトロケちゃう。で、ブレアが今夜のパーティーに食い込むには、公女とお茶して、彼女をうならせ、賛同を得ればいい。そうすれば、ブレアとルイは末永くハッピーに暮らしていけるってわけ。

でも、ブレアは敵がいることにまったく気づいていなかった。その敵とは、無二のBFF、セリーナ。そう、読み間違いじゃないよ。セリーナはブレアがダンとキスしたことは、気にしてないってフリをしてたけど、本当は怒り心頭だった。Sは、もし自分がチャックにキスをしようものなら棺桶行きなのに、って、思ってた。だから、セリーナはソフィー公女に連絡して、ルイの居場所や行動を密告したわけ。ビッチなBFF!

ブレアはソフィー公女に会って、お茶をしながら、彼女に気に入ってもらえるよう努めるつもりでいた。でも、公女がブレアにとって不利な情報を持ち出したからBはビックリ。なんとその情報は、このGGブログの投稿ばかり。しかも、かなり過去にさかのぼったネタも入ってた。バーレスクのステージで踊ったこと、妊娠疑惑ホテルと交換された件などなど(・・・GGのアーカイブが有効活用されてうれしいよ)。まあ、それでブレアは、自分は変わった、今はルイしかいない、って、公女に懇願。そして、今夜のパーティーで名誉を挽回させてください、って、お願い。Bは自分が気品あるレディーだと証明するつもりみたいだけど。。

ところで、この頃ダンは新しい友達のような、義理のいとこのような、親の複雑な結婚によって関係がよく分からないチャーリーといることが多くなってた。でも、チャーリーがそれ以上の関係を求めてるのはみえみえ。特に、ヴァネッサは、チャーリーが友達をボーイフレンドにする方法に関する本 "UES的男女の法則" を読んでるのを目撃してるから間違いないね Ooh la la。で、ヴァネッサは、それなら手伝ってあげる、って申し出た。最近Vは海外留学の奨学金をゲットして、NYを離れるらしいんだけど、ダンブレアやセリーナの手に渡ってしまうと思うとゾッとするから、ってことらしい。それにチャーリーは良い子そうだから、ヴァネッサ的には3人の中でまだマシな子にダンを口説き落とさせれば、ダンをVの宿敵二人のどちらかに取られないで済むからね。

でも、ルーファスから堅実な忠告を受けて、ダンはチャーリーと距離を置くことにした。で、ダンは、チャーリーは好きだけど、今は誰とも付き合う気はない、はっきり言った。 ouch. チャーリーは、自分も今は誰とも付き合う気はない(ウソつき!)、じゃ友達で(なわけないでしょ)、って、言ってたけど。
それでも、チャーリーは、ルーファスがダンとエリックと一緒に、ロフトで仕事のクライアントを接待するって聞いて、自分がピザを焼いてごちそうするって申し出た。実は、ルーファスに旧友から電話があり、インディーズの新人バンドのアルバムをプロデュースしないかってオファーがあったの。朗報!って、ルーファスはワクワク・・・執事と主夫業から解放されるし、やりがいのある仕事だ、ってね。で、ルーファスは、インディーズバンドのメンバーに、自分はUESで暮らしていても、心はブルックリンにあるってことを証明するために、ロフトでのディナーを計画。

けど、残念ながら、ダン、エリックとルーファスがロフトに着くと、ピザも紙皿も見当たらなかった。その代わりに、チャーリーは、高級フレンチ、パーセ Per Se のディナーをケータリングしてた。当然ルーファスの思いとは違うよね。インディーズのロッカーたちはフォアグラなんか食べないって!最悪の事態だよね。どうやらチャーリーは大失敗をしでかしちゃったみたい。

チャーリーはめちゃくちゃ落ち込んでた。で、ヴァネッサに言われたとおり、派手なパーティーをセッティングしたのに、って、ダンに言った。 ・・・またヴァネッサかよ! でも、ダンはチャーリーがウソをついてるなんて知るよしもない。本当は、ヴァネッサはチャーリーに、スキニージーンズをはく男どもにふさわしい地味目なパーティーにしろ、ってアドバイスしてたんだよね。・・・したたか。で、最後に笑ったのはチャーリー。だって、ダンはまたヴァネッサの妨害行為だと思ってるわけで、チャーリーは悲劇のヒロインになれたわけだから。どうやらVはみんなに悪者だと思われたまま街を去ることになりそう。むわっははは。しかも、チャーリーはヴァネッサに、ダンのことはしっかり面倒みるから心配ご無用、って、言ってた。
・・・チャーリーにこんな一面があるなんて思ってもみなかった。

幸い、ルーファスは土壇場で窮地を脱した。バンドを引き連れ、いざピザ屋へ。NYのピザに間違いなし。で、ルーファスは見事プロデューサーの仕事をゲット!がんばれ、Mr. ハンフリー!

110503_420chuck.jpgさて、チャックはというと、ものすごくふさぎ込んでいた。どうして?理由は山ほどある。キンバーグ・ビルの火災の件、ブレアが王子と街の至る所で激写されていること、などなど。とにかく、ヒドい状態。それに輪をかけているのは、母親捜しに熱中しているレイナネイトはその話題は避けようとしてた。だって、レイナの母親が死んだのはバートが火をつけたせいなのかもしれない。それが真実である可能性があるわけだから。それでも、チャックは、父バートはまだ潔白かもしれないって、いちるの望みを持とうとしてた。ところが、アンドリュー・タイラーがある手紙を発見。その手紙はエイヴリー・ソープからバート宛のもので、"もう別れましょう"って、書いてあった。なるほどね。バート・バスとエイヴリーは不倫してたわけだ、ラッセル・ソープを裏切って。で、その手紙の内容からすると、エイヴリーはバートとの関係に終止符を打ち、ラッセルの元へ戻るつもりだったみたいだった。
・・・これが動機ってこと?・・・バートが嫉妬深い、フラれた恋人だなんて。チャックは驚愕。本当にCパパは殺人犯なの??

ネイトはチャックに、レイナに母親の真実に関して絶対何も言うなと、口止めされていたけど、バラしちゃったんだ。レイナは母親の死を知る権利があるって。
もちろん、レイナはすごく悲しんでた。・・・でも、やっと父ラッセル・ソープがバス産業を潰そうとしてた理由が理解できたわけだ。父親と同じで、息子チャック・バスもウソつき。ネイトはチャックをかばおうとしたけど、レイナは聞く耳持たず。そして、ネイトに究極の選択を迫ったの。レイナか、チャック、どっちかを選んで、って。ああ!みんなならどっち?

さて、ルイのプリンセス選びのパーティーが開催されている領事館
ブレアは準備万端、その場を圧倒するつもりでいた。立ち居振る舞いから、誰が誰とかまで、ばっちり予習済み(クイズをしてくれたドロータに感謝!)。実際、ソフィー公女はすごく感心してたみたい。でも、それもチャックが会場に現れるまでの話。ヤバい雰囲気。
ネイトから、ブレアとルイが真剣 だって聞いたチャックは居ても立ってもいられなくなった。で、あのダイヤの指輪(覚えてるでしょ、プラハで撃たれた時に持っていたやつ)を持って乗り込んで行った。しかも、超ロマンチックな意思表示をするべきだったのが、ただの酔っ払いのたわ言になっちゃった。チャックは泥酔してて、大恥をかいたの。ブレアもね。とにかく、チャックはブレアと自分は同類だって延々とくだを巻く始末。ブレアが出て行ってと懇願しても、聞く耳持たず。そして、ブレアはまだ自分のことを愛してるはずだ、だろ?って、聞いたの。けど、ブレアが答える前に、警備員に引きずり出された。あばよ、バカバス。

パーティーが終わり、帰宅したブレアは動揺。当たり前だよね。で、セリーナはBFFを慰めようと、チャックもちょっとかわいそうだよね、と発言。すると、ブレアは信じられない!!ってキレた。Sはおかしいんじゃない?ブログの投稿をソフィー公女に渡したのはSでしょ。その上、何でチャックの肩を持つの?チャックのせいで暗闇の中にずっといたけど、もう、光を浴びたいの。自分はルイがいいの!って。
Bにとって幸いなことに、今の話をルイが全部立ち聞きしてた。そして、ルイは、自分もブレアがいい、もう家族に認めてもらわなくても構わない、と言い出した。もし、ブレアが彼女自身の幸せのために戦う覚悟があるなら、自分も自分の幸せのために戦う。自分の心に正直に生きられなくて、君主になる意味はない。ブレアと人生を歩めるなら王位は捨てる、って。そう言い終えると、

ルイブレアプロポーズ!!  O M F G

その後。
ブレアはチャックに会いに行った。チャックはものすごく酔っていて、今まで以上にブレアが必要だとか、いろいろブツブツ言ってた。でも、ブレアは、聞きたくない、もうたくさんって感じ。で、チャックに「ルイにプロポーズされた」って報告。そしたら、チャックは、お前は俺のものだ!って、キレた。ものすごい剣幕でブレアに迫り、勢い余ってガラスの壁をパンチ。破片が飛び散り、ブレアに当たり、流血。・・・ヤバい×100万倍。

チャックがブチ切れる姿を目撃したネイトは、レイナに電話して、彼女を選ぶ、と告げた。
わお。
で、ネイトとの電話を切ったレイナは、誰かに電話。

     ・・・腰を抜かさないでよ。

なんと、その相手はジャック・バス!!

どうやら、ジャックはUESに向かってるみたい。
大変だ!ジャック叔父さんがUESに来るの? eek :S
あいつが現れるとロクなことがない
 
 
すごいドラマが展開されそうだから覚悟しといて。
 
ま、GG的には大歓迎だけどね!
 
 

 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2012
Gossip Girl

いやはや、今週はマジでこき使われた。

でもGGは人と違って、使われるのって大好き!

スキャンダルを暴露するのがGGの務めだもん。

スキャンダル探しはGGにお任せとばかり、
みんな頼ってくれるからうれしい。

いつだって大歓迎だよ ;)

110426_419blair.jpgさてさて。

モナコのルイ王子がニューヨークにやって来た。そう!あのミニ国家のイケメン王子がブレアに会いたくて追って来たわけ。そりゃもう、UESのお姫様は舞い上がっちゃって大変。服装を完璧にしなくちゃって大わらわ。だって、ルイは王族だし、ブレアだってそれなりに名門の出身だから、それにふさわしい恰好をしなくちゃならないもんね。とにかく一大事ってわけ。デートの相手を知ったら、間違いなく子分たちは腰を抜かすはず。どうよ、ペネロペ!
ところが、残念ながら、ルイはNYCに来ていることを口外しないでほしいとか。家族には内緒の隠密旅行なんだって。というわけで、ルイとブレアは、パパラッチの餌食にならないような密会場所が必要だった。でもダン・ハンフリーとトモダチであるブレアは最適の場所を思いついた。そう、ダンのお気に入り、ヴェセルカ。ピローギ、二人分お願いします!

さて、ローワー・イースト・サイドに到着したブレア。ヴェセルカに入ってビックリ。何と、そこにはダンが。・・・まったく、あいつはウクライナ料理に取りつかれてんの?って、思いつつ、ブレアは慌ててダンを店から追い出した。けど、ブレアはダンがライターとして店にいたことは知らなかった。ダンは、「パリ・マッチ paris match」誌の編集者に、ある王子を尾行して記事を書いてほしいって依頼されていたの。でも、ブレアが目の前にいるルイ王子のデートの相手と知って、ダンは潔く記事の執筆を断った。ありがと、ハンフリー。

110426_419vanessa.jpgところが、街を徘徊してるスパイはダンだけじゃなかった。
ブレアとダンにとってマズい事態が勃発。セリーナヴァネッサの留守電を聞いたから、ウォルドーフ/ハンフリーのキスの件がバレちゃったわけ。自分のBFF元カレがキスするなんて想像したこともなかったから、セリーナは耳を疑った。でも、まさかと思いつつ、好奇心が先に立っちゃったんだ。で、セリーナは、GGの目撃情報でダンが目撃されたヴェセルカにいとこのチャーリーを偵察に行かせたの。早速UES流を伝授されているみたいだね、セリーナのいとこさん。
で、外で張っていたチャーリーはレストランに入って行くダンを目撃。その後に続いてブレア(・・・うっそ!?)これはセリーナにとって一大事!と思ったチャーリーは即Sにメール。まさかBとDが?!って、あ然とするS。コソコソ何よ?って、腹が立ち、はるばるダウンタウンまで二人を問いただしに行ったの。でも、ヴェセルカに着くと、ブレアがルイと一緒にいたからビックリ。ダンの姿はどこにもなかった。・・・当たり前だよ、チャーリーの見間違え。仕方ないよね、まだここへ来て日が浅いから、こういうこともあるって。とセリーナは思った。やれやれ。

でも、ブレアにとって残念な事に、王子のニューヨーク滞在は短くなるみたい。両親にどこで誰といるかがバレてしまい、世話人のルシアンが王子をフランスへ連れ戻すため、至急こっちへ向かっているとか。どうやらブレア+ルイの関係はあり得ないってことらしい。Boo!
ところが、結果的にダンが王子の居場所をバラしたと知ったブレアは怒り心頭。実は、「パリ・マッチ」の編集者は偽者で、ルイの行方を探るために、ダンは利用されただけだったの。マジ無礼!
で、ブレアはいい事を思いついた。ルシアンの前で、Bがダンと良い仲だってところを見せつけて、自分とルイの間には何もないって思わせれば、ルイはニューヨークにいられる。そして、Bとルイはその後幸せに暮らしました。めでたし、めでたし、って。またもや、Bの完璧な逆襲って感じでしょ?
でも、不運なことに、ブレアはダンとポール・スミスのショップでネクタイを買っている姿をチャーリーに写メされ、動かぬ証拠だって、セリーナに転送されちゃったの。かわいそうなS。やっぱり、あの二人、チャーリーが言ってたとおりかもって思い始めた。

その頃、リリーは、判決が下りて自宅軟禁が決定。つまり、足首に監視装置をつけられ、自宅から出られない状態。マンションに閉じ込められるって、かなり暗い気持ちになるでしょ。でも、ありがたいことに、ピンク・パーティーの引き出物の袋詰めに大忙しで気が紛れているみたい。と、思いきや、そうでもなさそう。アン・アーチボルド(Nママ)が訪ねて来て、他の社交界の女性メンバーと袋詰めの作業は引き継ぐと宣言。もうリリーの手は借りなくても結構なんだとか。ほんとビッチだよね!
それを聞いたルーファスは妻の事が心配になってきたんだ。だって、この仕事のおかげで平静を保っているようなもんだったから。そこで、ルーファスとエリックとセリーナは名案を思いついたの。ピンク・パーティーの会場を我が家にしちゃえ、って。確かに、リリーがパーティーへ行けないからって、パーティーがリリーの元へ来ちゃダメって法律はないもんね。天才!

110426_419serena.jpgさて、そのピンク・パーティーで、セリーナとチャーリーはブレアとダンの事を暴露しようとしてた。セリーナにしてみれば、よくも自分にいけしゃあしゃあと見え透いたウソをついたわね、って感じ。で、ブレアとダンが別室へ消えるのを見たチャーリーは後をつけた。そして、これまでGGも見たことがないような、最高かつ超キモイ動画を盗み撮り。なんと、ブレアとダンががっつりキスしてる。もう吐く! チャーリーがGGに投稿したから、当然、即配信したけどね。みんなはあのキモさに耐えられるように祈ってるけど、GGはちょっとムリ。

キスがバレたブレアの立場は最悪。キスが仕込みだってことがバレると、ルイはニューヨークを去らなければならない。そこで、ブレアはルシアンを含む全員の前で高らかに宣言。ブレアとダンはラブラブ、二人は付き合ってます、って。OMG!

まあ、ブレアがダンと付き合っていると知って、ルシアンはホッとしたかもしれないけど、セリーナはマジギレ。で、何をしたかと言うと、ルイにブレアとダンは100%恋仲だって伝えたの。もちろん、それを聞いたルイは、ブレアはルシアンを騙すための芝居だと言ってたのに、って困惑。すると、セリーナは、それは違う、Bはルイのことをまた裏切ったの、って、言っちゃったんだよね。

ブレアとダンはSにキスした理由を必死に説明しようとしてた。今回のキス前回のキスのことを。ブレアとダンはクリスマス休暇中、何回か一緒にいて何となく仲良くなった、って、説明。そして、お互い特別な感情を抱いていないことを確かめるためにキスをしただけで、それ以上の意味はないキスだった。
二回とも。マジで。
でも、まだSは怒ってた。そして、ブレアがダンを好きな理由は自分の元カレだからと反撃。その言葉にブレアはカチンときて猛反撃。自分とダンはあんたとできないことをしてただけ。私たちには共感できるものがあるのよ。第一、スポットライトはセリーナ・ヴァンダーウッドセンのためだけにあるわけじゃないの!って。グサッ

さて、パーティー会場では、リリーの家にいるにもかかわらず、社交界の女性たちがリリーに対してビッチで大変。アンに至っては強烈な嫌味を言う始末。自分がアーチボルド家の危機に直面してた時、あなたは何の力にもなってくれなかった。どうして今更、私たちがあなたを支えなきゃいけないの?だって。eek しかも、とどめを刺すように、これがあなたの最後の社交界のパーティーよ、だって。eek ×2。
それを聞いたリリーは、もうたくさん!って、キレた。で、パーティー会場の自宅を抜け出し、マンションのロビーへ降りて行ったの。当然、すぐ警察が駆けつけて、ロビーにいることは自宅軟禁の規則を破ったことになるから逮捕する、って。すると、リリーは、どこまでが自宅軟禁の範囲か定かじゃないけど、そんなことはどうでもいいと言い出した。そして自宅でパーティーが行われているんですけど、もううるさくて。どうにかしてくださる?って、警官に訴えたの。よく言った、リリー!マジで、あのソーシャライトたち、ムカつくもん。

さて、その頃レイナは母親のエイヴリー・ソープを捜そうと決意。でも、妙に不機嫌なチャックは、やめとけって忠告。もし、レイナの母親が彼女と連絡を取りたいなら、とっくにしてるはず。父親と絶縁したばかりで、母親にまで拒絶される覚悟はできてるのか?って。ん?どっかで聞いたことがある話だよね。それでもレイナは諦めない。そして、ある食堂でエイヴリー・ソープという女性が働いていることを突き止めると、ネイトとチャックを引き連れ、会いに行ったの。でも、その女性は母親じゃなかったんだ。がっかり!

ところが、実は、チャックは意外な真相を知ってたんだ。レイナの母親の死はバートのせいだと、NYCを去る前ラッセル・ソープはチャックに告げていたの。キンバーグ・ビルの火災を覚えてるか?バートが放火したあの火事で、レイナの母親は死んだ、って。
まさか本当なの?バートがそんなことしたなんて信じられる?で、チャックは私立探偵のアンドリュー・タイラーに真相を調べさせたの。アンドリューはすごい証拠を見つけたんだ。それは火災の夜の監視ビデオ。そこに映っていたのは、バートと口論するエイヴリー・ソープ。彼女は口論の末、キンバーグ・ビルに入って行き、その直後にビルは燃え上がったの。AHHHHH!

さて。
チャーリーは、はるばるブルックリンまで足を運び、ダンに例のキスシーンを録画したことを謝りに行ったの。そして、そもそもSにキスの件をチクったのはヴァネッサだったってバラした。それを知ったダンは、ヴァネッサの野郎!って、すごく頭にきてた。特に、いろいろと悪い事をしたVのことを許してもいいかと思っていた矢先だったからなおさら。もちろん、もう許す気なんかさらさらない模様。あーよかった!
まあ、とにかく、チャーリーって、なかなか勘が鋭くて、ダンがまだブレアに気があることに気づいてたんだ。でね、ダンもそう言われて、否定できなかった。そして・・・ダンったら、よかったら今夜うちにどう?って、チャーリーを誘った。・・・ふーん。この二人、キスをする義理のいとこ関係になるのかな?

さてNYCでは。
ダンとは何もないって、ブレアはルイに断言。で、Bが好きなのはルイだけ、ときっぱり。その言葉にルイは有頂天!そして、ブレアに、自分が庶民と付き合うのは大変なことだけど、本当に覚悟はできているかって確認。ブレアの返事を聞いた直後、二人は関係を公にすることにした。
ルイのリムジンから降り立った二人は、パパラッチの前で熱いキス。ほんとにステキでウットリしちゃった。
ところが、二人はまったく気づいてないけど、実はセリーナが一本の電話をかけたの。その相手はジャン・ミシェル、夏休みに出会ったルイの運転手。うーん。一体どういうことだろう?!?
 
 
 
ワオ。

ブレア王子様だって。

さすがブレアって感じじゃない?

血筋はプリンセスじゃないかもしれないけど、
社会の基準から見ると間違いなくお姫様だもんね。

次世代のグレース・ケリーになれるかな?
もう、GGはまじでそう願ってる。

B、カチューシャなんか捨てちゃえば?
本物のティアラをつける日が来るかもしれないよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


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