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August 3, 2012
Gossip Girl

GGほどサプライズ好きはいない。

我らにとって幸い、このところUESでは数えきれないくらいショッキングなサプライズが起きてる。

みんな心の準備はできてるよね?
もしできてなかったら、かなりぶっ飛ぶよ。

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もうすぐエリックの18歳のバースデー。
OMG すんごーーーーーーーーーく歳をとった気がする。あの子がオムツをしてた頃を思いだしちゃう(・・・オムツはちょっと大げさだけど、まだ毛先がブロンドで、たまごっちで遊んでた頃は覚えてるもん)。
でも、今年のバースデーはエリックにとってあまりめでたくないかも。というのも、ダミアン・ダルガードが戻ってきたから。それも、報復するために。実は、ダンとネイトがダミアンのパパに彼がドラッグの売人をしてるってチクってから、ダミアンパパはタカのように息子に目を光らせていたの。それでも尚、熱心にドラッグを売りまくるダミアンは既に10万ドル相当のブツを売りさばいていたんだけど、見張られてるからブツを取りに行けなくて、誰か花の卸売市場に代わりに行かせなきゃならなかった。で、ダミアンの思惑はその誰かさんをエリックにしようってことなの。もし我らがかわいくて仕方ないヴァンダーウッドセン家の末っ子が任務を遂行しない場合、ダミアンはヴァンダーウッドセン家の秘密を暴露するって脅してるんだ。ほら、ベンを投獄する結果となった、リリーがセリーナのサインを偽造した宣誓供述書の件だよ。・・・ジレンマだよね。

その頃、ブレアは、「W」で大忙し。そして、大学でも。それに、かのブレア・ウォルドーフであることにも。でも、忙し過ぎて、完璧にこなせない事が多々出てきた。とにかく一日24時間じゃ足りない!それでも、ブレアは完璧を求めた。それをできるのは自分しかいないって自負してたしね。
そんなBFFの姿を見て、セリーナはすごく心配してた。・・・もしかして、このオーバーワークはチャックとレイナのせい?レイナと張り合ってるんじゃないの?って、聞いてみた。ブレアは、まさか!って、一笑に付した。Bは二年計画を遂行してるだけ、ってことらしい。たとえレイナが Girls Inc. の大使に選ばれようと(覚えてる?Bが狙ってた座だよ)、羽振りのいい会社を経営してようと関係ない。それに、レイナとチャックの仲も、もう関係ないでしょ、レイナはチャックのバカをふったわけだし。ってことらしい。とにかく、ブレアは、これは自分の世界制覇に向けての任務の一環だから心配しないでと、親友のSに念押し。第一、信頼できる子分とドロータがついてるから大丈夫。このB軍団がいる限り、二箇所、いや三箇所、はたまた四箇所に同時にいることも可能だとか。何しろ、ブレアは仕事を仕切ることに長けてて、みんなが責任を果たすよう厳しく拘束してるからだって。チームワークは抜群なんだそう。
でも、一人だけブレアが失敗すると思ってる人物がいた。・・・そう、ダン。まったく、孤独なボクの悲観主義にはへきえきする。ブレアが手を広げ過ぎてるって思ってるダンは、彼女が崩れるのが楽しみで仕方がないみたい。もう、マジ失礼!違うってことを証明してよね、B!

110223_416dair.jpgでも、ほんとにかわいそうなくらい、色んな事がブレアにのしかかってきたの。しかも、すごいスピードで。おまけに、セリーナとエリックがダミアンという10万ドル問題を持ち込んできた。でも、ストイックなブレアは、任せて!とばかり、また引き受けてしまった。さすがに、少し仕事を入れ過ぎだと気づいたブレアはダンに一つ仕事を任せたの。ゲッ!ブレアは、ダンに仕事の内容はデスクのPCに貼ってあるポストイットにメモってあるからと伝えたんだ。ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンったら、間違ったポストイットを持っていっちゃったの。そのポストイットは花の配達の件で、Bの子分宛のメモだった。あー、マズいよD!

その頃、チャックとリリーの関係はさらに悪化してた。
数日前、チャックがリリーをクビにして以来、リリーはもうチャックとは一切かかわりたくないと思っていた。そして、わざわざ今後一切私に連絡しないでと伝えにチャックに会いに行ったんだ。で、話してるうちに、口論はヒートアップ。オークルームの公衆の面前で、継母と継息子はお互い不平不満を吐露。で、チャックは謝ろうとしたけど、リリーは聞く耳持たず。・・・これ以上名誉を傷つけられるのは真っ平。私はバス産業とはもう関係がない、そもそも、会社もラッセル・ソープに任せたほうが賢明かしらね、と言い渡す始末。チャックはショック。どうしてそんな事を?もしや、まだ元カレのラッセルに未練ありとか? その瞬間、リリーはチャックにビンタ。・・・これ以上話す事はない、って、憤慨して出て行った。Ouch 文字通り、イタタ。
ところがどっこい!この事態は全部計画したものだったの。リリーとチャックはラッセル・ソープに罠をしかけるため、一芝居打ったんだって!実は、チャックはリリーを解雇したことを心底後悔してて、既に仲直り。ネイトパパがくれたキーカードとパスワードで、ソープ・エンタープライズに忍び込もうと、二人でラッセルをおびき出す計画をもくろんでいたの。もし、チャックがラッセル・ソープの出資者を突き止められれば、今度こそバス産業を救えるかもしれない。あー、ワクワクしてきた!

チャックは本当にレイナが好きみたいで、償いをしたいと思っていた。
でも、それには時間がかかる。で、今はとりあえず、ラッセル・ソープのオフィスを嗅ぎ回るから、レイナをソープ・エンタープライズから遠ざけなくてはならなかった。そこで、チャックは最も信頼できるBFFネイトに頼んで、偶然レイナに会ったふりをして、引き止めてもらうことにした。気の毒なネイト、いつもコマなんだよね。ま、それで、例のアーチボルド魅力を発揮して、「オフィスへ戻るなら、タクシーに乗るよりセントラルパークの中を歩いて行ったほうが早いよ」って、Nはレイナを見事に説得。やだ、まるでお上りさんだね ;)

さて、オークルームでの大ゲンカを目撃したラッセル・ソープは、ようやくリリーに電話してきた。どうやらまだリリーに気がある様子。作戦成功!ケンカの一芝居が功を奏したわけ。で、リリーとラッセル・ソープは落ち合って、一杯飲んだの。そして二杯目も。しかも、リリーは名演技。気のある素振りをしたり、おべっかを使ったり、ラッセル・ソープは彼女の言いなり。で、ネイトとリリーが、レイナとラッセル・ソープを引き止めてる間、チャックはソープ・エンタープライズへ忍び込み、ラッセルのコンピューターをチェック。そして出資者がいることが書かれたメールを発見。その名は、ブラッドリー・キッド。ふーん。。

エリックのバースデー・パーティーはどうなったかというと。
ダンが大量の紫色のチューリップを持って到着。でも、おあいにくさま。ドラッグを仕込んだチューリップはピンクだった。ブレアはとうとうヘマしちゃったの!?しかも、ヤバいのはそれだけじゃなかったの。エリックがドラッグ仕込みのチューリップを調達できなかったから、ヴァンダーウッドセン家の子供たちがママを救うためにできる事はもはや一つだけ。エリックの信託財産からダミアンに10万ドル払うしかなかった。わお!
子供たちがしようとしてる事を知ったリリーは驚愕。でも、リリーはそれしか道はないと心得ていた。ダルガードのやつめ!!!で、リリーはダミアンに大金をつかませ、ダミアンはご満悦。悔しいけど、貸しはなくなり、ヴァンダーウッドセン家の面々はホッとした。これで、あの負け犬も二度と近づいて来ないはず。

一方、チャックもブラッドリー・キッドをパーティーに招待。ブラッドリーはとてもいい人で、チャックの会社の運営方針を聞きたいって、とても前向き。ところが、ラッセル・ソープが現れ、チャックの計画は危うしと、思われた。ラッセル・ソープはリリーを口説こうと思って来たみたいだけど、ブラッドリー・キッドの姿を見て、チャックに騙されたことに気づいたの。でも、バス産業の業績を把握してるブラッドリーは、もはやラッセル・ソープと仕事をする気はない、って。どうやら、ラッセル・ソープとブラッドリーの関係は始まる前に終わっちゃったみたい。OMG、ってことは、チャックの会社は生き延びるってこと?YAY やったね!!

事態は上向きでチャックはバラ色。一方のブレアはチューリップのごとく尻すぼみ。ほんと、チューリップの件は大災難。子分はまったく役立たず。おまけに、パーティーに左右違う靴を履いて来ちゃって、大恥をかく始末(ほんとブレアらしくない)。でも、いい事が一つだけあったの。「W」のサイトブログにアップされた投稿が大好評。でも、ブレアはチンプンカンプン。ブレアはブログを書くはずだったけど、手が回らなくて書いてなかった。一体どうやって?誰が?・・・その時、ブレアはピンときた。ハンフリーだ!!

その夜、ブレアは「W」をクビ、っていうか、辞めちゃった。どっちにしろ、友好的な別れ、てことじゃないかな?ちゃんといい推薦状は書いてもらえればよいんじゃない?
とにかく、そのブレアは、何とわざわざ、信じられないけど、ブルックリンまで足を運び、ブログのお礼をダンに言いに行ったの。Bは素直に、何もかも自分一人でやり遂げるのはムリだったのかも、って認めた。正直なところ、もし自分が理想とするブレアになれれば、チャックが他の人を好きになる前に、彼とヨリを戻せると思ってたらしい。悲しいけど、もうチャックには他に好きな人がいるけど、って。
でも、よかったね、ブレア。ダンって、聞き上手で、いい友達で、 Yay だよ!ルーファスは、二人のうち片方の子は本当にいい子に育てたよね。で、友達のような、友達でないようなこの二人はピザを注文して、「フィラデルフィア物語」を一緒に観ることに。ほのぼの? ・・・GGはまだ何とも言えないけどね。

110223_416nate.jpgさて、レイナとネイトは何をしていたかというと、まずセントラルパークを散歩していたかと思うと、ウォルマンリンクでスケート。それから、次はマリファナを吸って、ジャストダンスで遊びノリノリ。そして、とうとう意気投合。でも、ネイトは必死にチャックのことをアピールしてた。そ、いい友達だよね。けど、レイナは興味なさそう。二度目のチャンスはあげないってキッパリ。彼女が求めてるのは、今日みたいな生活、楽しくて、初体験が一杯の毎日! だって。
ちょっと待った。
レイナとネイト!?
ありなの?
・・・何て言っていいか分からない。

さて、エリックのバースデー・パーティーが開催されてたヴァンダーウッドセン家の外では、ベンがダミアンの件に決着をつけようと待ち伏せしてたんだ。ベンは、かつて生徒だったダミアンと対峙。しかも穏やかじゃないの。マジ怖かった!ベンは二度とセリーナたちに近づくなとダミアンに言い渡した。そして、刑務所でNパパをボコボコにしたのは自分の差し金だったって認めたの。・・・仲間に、もうやめろって、言ってなければもっとヒドいことになっていたかもしれない。今でも、ムショ時代の知り合いがいるから、卑しいドラッグの売人なんか、躊躇せず、叩きのめしてもらう、って。
ダミアンはマジでビビってた。そしてベンにリリーがサインした10万ドルの小切手を返した。
本日の救世主はベンに決まり。

でもないか。

間が悪いことに、ベンは、ダミアンとのやりとりをある人物に目撃されてた。
そのある人物とは、ヴァネッサ・エイブラムズ!WTF? 一体何をしに戻って来たっていうの??どうやら、何度目かは分からないけど、ダンに謝るためにエリックのパーティーに来たらしい。でも、ダンは勘弁してくれ、って感じみたい。・・・しかもさ、ダンが味方になってくれないと、ここじゃヴァネッサは完全に部外者だもんね。もうちょっとだったのにね、V。けど、ベンに関する興味深い情報を手に入れた今、どう出る気だろう?
・・・GG的には、もう、14丁目から上へ来ないで!!って感じ。

とにかく、小切手を取り戻したベンは、とうとうヴァンダーウッドセン家を訪ね、ダミアンは今後迷惑をかけないから、って、伝えたの。ワオ!ベンとヴァンダーウッドセン家が勢ぞろい!ベンいわく、リリーのBFFになる必要はないけど、セリーナのためにせめて普通にしようと思ったとか。なぜなら、本気でSが好きだし、ずっと一緒にいたいからだって。で、ベンとセリーナはどうしたと思う?やっと完全に関係を深めたわけ。しかも、完全合法だよ :) YAY!

さて。
小切手は返さざるを得なかったダミアンだけど、手ぶらで引き下がるつもりはなかった。実は、パーティーで、ラッセル・ソープ、チャックとブラッドリー・キッドの会話を小耳に挟んでた。で、何とラッセル・ソープに会いに行ったの。そして、自分と手を組まないかと、話を切り出した。・・・お互い、あのヴァンダーウッドセン+ハンフリー+バスの一族にヒドい目に遭わされたわけで、もし、10万ドル払ってもらえるなら、リリーに関するとても興味深い情報を提供する、って、持ちかけたの。
OMFG :S
 
 
 
 
レディース&ジェントルメン!

こちらのコーナー、
トム・ブラウンに身を包んだ、ティーンエイジャーの億万長者チャック・バス!

一方、こちらのコーナーは、
邪悪の象徴、シカゴのビジネスマン、ラッセル・ソープ

果たして、ラッセル・ソープはバス産業争奪戦を放棄するのか?
それとも、タイミングを見計らって、最初の一撃を食らわすのか?
 
 
いよいよ戦いの始まりだよ!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 27, 2012
Gossip Girl

年に一度のバレンタインデー
だからこそ、我らがお気に入りのセレブたちが、忘れられない日にしたいことは確か。
言うまでもなく、よかれあしかれだけどね。

  バラは赤く 
  スミレは青 
  GGはドラマ大好き 
  そしてみんなもドラマ好き ;)

 
110216_415blair.jpgブレアが「W」に出勤しようとしていたら、セリーナがバレンタインデーの相談に来た。ブレアは付き合ってる相手がいないし、Sとベンもまだ付き合い出して日が浅いから、お決まりのバレンタイン行事はパスして、一緒に過ごそうよ、ってね。・・・このBFF ってば、もう大、大、大好き<3<3<3 Bは、もちろんOK、ただし仕事が入らなければね。で、やっぱり仕事が入った。BはWで重要な仕事を任されることになったんだよね。「W」のブログの新企画 "注目のヤングセレブ"というタイトルで、月に一回、今をときめくイット・ガールを密着取材するらしい。ブレアは第一回を飾るにふさわしい人物に心当たりがあった。レイナ・ソープ。レイナはシカゴ出身だから、NYCでは注目の新顔。しかも、彼女を取材すれば、バレンタインデーのチャックとレイナの動向もマークできて一石二鳥。どうせ、偽の関係って分かってはいても、状況はきちんと把握しとくに越したことはないからね。

バス産業はどうなっていたかというと、チャックとリリーは、バス産業のビジネスと社名を維持する方法を見つけることに専念。せめて、会社にがっちり関わって、ラッセル・ソープに買収されてもお払い箱にならないようにしなきゃって思ってた。でも、どうしたら会社を救えるのか?何か方法はあるはず、って、考えていたらチャックはひらめいた。めちゃくちゃイケてるバレンタインデー・パーティーの開催。もし、盛況なら、ラッセルもバスというブランドには計り知れない価値がある、と分かるはず。経営者なら金の卵は捨てないだろう、って、踏んでた。そして、レイナに説得されたラッセルは、バス産業を解体する計画は36時間待ってやるって、同意。イェーイ、イェーイ、やった!

ところが、ネイトパパがソープ・エンタープライズで働いている間に入手した興味深い経営方針の実態をチャックに知らせてきた。実は、Nパパ宛の書類のコピーに、ラッセルが計画しているバス産業の解体、それと、転売とバイヤー候補の内訳が書いてあったんだって。でも、おかしいのは、バス産業は解体しないほうが利益が上がるのに、何で解体するのか、ってこと。ラッセルは一流のビジネスマンだし、抜かりがないはず。なのに、なぜこんなことをするわけ?バス産業の買収はビジネス以外の思惑があるのかも?もしかして個人的な恨み? ・・・うーん。

Nパパの話を聞いたチャックは、一体ラッセルが何を根に持っているのか突き止めることにした。どうしてラッセル・ソープはチャックのことを嫌うのか、レイナに聞いてみた。すると、レイナは爆弾発言。・・・ラッセルとリリーはかつて恋人だったんだって!!でも、リリーはバートを選び、ラッセル・ソープは捨てられた、ってことらしい。なるほどね、恋愛関係のもつれなら、納得だよ。どうりでラッセルはバス産業を潰そうとしてるわけだ。
チャックは、核心にかかわる情報を自分に伏せていたリリーに怒り心頭。で、チャックはラッセルに会いに行き、自分は継母のリリーではなく、バス産業に忠誠を誓う、と決意表明。そして、今回の件にリリーがかかわることは、利害の対立になるからと、リリーは即刻クビにする、って。ワオ!

さて、ブルックリンでは。
世界一ぎこちないルームメイトの二人が、日常生活のリズムを作ろうと健闘中。・・・ふたりのギクシャク感をナイフで切り落とせないのが気の毒なくらい。それでも、二人にはある共通点があった。それは「文章を書く」こと(オタク警報)。ダンはライターでしょ(知らなかった人のために念のため)、だから、元カノの現彼氏との生活について文章を書いてた。それをエパリーに送って、コンデナストの誰かに読んでもらえるよう頼もうとしてた。でも、記事をメールで送ったら、エパリーは退職したって返信が即きた。ボツだ。
でも、ダンが書いた記事を読んでいたベンは、すごくいい出来だと思って、で、ベンは教師魂を発揮し、エパリーの後任者が誰か調べて、その人に直接渡すべきだと助言したの。ダンはベンのアドバイスに感謝。新しいルームメイトは案外いい奴って思った。そして、仕事探しに行き詰まってたベンも(前科者には厳しい世の中だから)、ダンに助けられ、ケータリングのウェイターの仕事を紹介してもらった。そのケータリング会社は雇用人の経歴をあまり詮索しないとか。ベンもダンに感謝。もしかしたら、同居も悪くないとお互い思い始めたみたい。
早速ダンはベンのアドバイスに従い、エパリーの後任者が誰か調べた。
で、エパリーの椅子に座っているのが、映画見る友、というか、友達ともいいがたい関係になりつつあるブレアだと知って、そりゃビックリ。もちろん、ブレアはダンの感傷的な記事になんかまったく興味なし。もっと重要な仕事があるから、ごきげんよう、孤独なボク、って、追い返した。
けれど、自分の作品の事に関してはあのダン・ハンフリーはやたらと粘り強い。バレンタインデーのパーティーでブレアを捕まえて、絶対読んでもらおうと決意。 ・・・ほんと厚かましい。

110216_415serena.jpg一方、ブレアはレイナが快く「W」の特集に協力してくれることになり大喜び。何もかもがほんと上向きで、やったー、って感じ。でも、それもチャックとレイナの関係の真実をセリーナが知るまでの話。ブレアの思い込みに反し、二人は100%本気だってことが判明。チャックとレイナは相思相愛、チャックのやらせなんかじゃなかったの。真実を知れば、ブレアがどれほど傷つくか分かっているセリーナ。BFFのことを思って、Sは特集記事はやらないほうがいいとレイナを説得した。
レイナに取材を断られたブレアはパニック。どうしよう?!?!?!って。でも、その後、セリーナのせいでレイナが降りたと知ったブレアは怒り心頭(っていうか、怒りどころじゃ収まらず、まじ許さじ!!って感じ)。なんで一体セリーナはそんな馬鹿げた妨害をするわけ!? ってね。
そして、ダンからある情報を得て、事態はさらに悪化(口は災いのもとだよ、ハンフリー!)。セリーナはベンが家庭教師をすると思ってるけど、本当はケータリングのウェイターなんだって(誰だって、カッコ悪くてウソついちゃうよね?)、それを聞いてブレアはひらめいちゃった
リベンジだよ!

さて、チャック主催のパーティーで、ブレアはBFFセリーナにお願い。イット・ガール特集の取材をさせて、一生のお願い!って、懇願。セリーナはブレアのためなら仕方がないと、しぶしぶ引き受けた。で最後の質問でサプライズがセリーナを待ち構えてた。Sのバレンタインの相手は誰?って、ブレアが質問を。で、セリーナが答える前に、ブレアが間髪いれず、Sの彼はパーティーに来てる、それも従業員として働いてます、って発言。セリーナは、わけが分からずキョトン。でも、ダサいウェイターの制服を着たベンを見つけて、えっ?って、ビックリ。・・・家庭教師をしてるはずじゃなかったの?そして、セリーナのショックに追討ちをかけるようにブレアは、カメラマンとレポーターに、ベンは前科者だと暴露。わお、わお、わおっ。これでSの面目丸つぶれだね、B。

チャックはレイナに特別なバレンタイン・プレゼントを用意してた。レイナがベネチア旅行をキャンセルせざるを得なかったと知ったチャックは、ベネチアを彼女に贈ることにしたの。何と、チャックは部屋を見事にベネチア風に装飾し、ベネチアの有名なハリーズ・バーのカクテルまで揃える徹底ぶり。とにかくまばゆいばかりの美しさ。ベリッシマ!なんてロマンティックなの! もちろんレイナは、超感激。
ところが、そこへリリーがやって来たの。興ざめだよ。しかも、クビにするってどういうつもり?って、リリーは超ご立腹。すると、チャックはものすごい剣幕でリリーを非難。・・・ラッセルと付き合っていたことを隠してたなんて許せない。明らかにビジネスマン失格だ。やっぱり、ただのグルーピーじゃないか!って Ouch ・・・でも、リリーは、チャックは大きな間違いを犯したと反論。リリーはバス産業を何とか救おうとしているわけで、チャックと二人で力を合わせれば、きっと成功したはず、ってね。でも、チャックは、もうどうでもよかった、リリーはバス産業にもう必要ないってキッパリ。
チャックとリリーのこのやりとりを見ていたレイナはチャックの継母に対する態度に幻滅。だって、冷たいし、ロマンチックとは程遠いもんね。レイナはやっぱりチャックとはもうかかわりたくないって言い出した。
そしてさらに追討ちをかけるように、今度はラッセル・ソープがチャックをハメたと認めた。バス産業の解体を中止するつもりなんかさらさらない。会社はもう終わり。リリーやレイナとの関係が終わったのと同じように、ってね。
チャックは、家族なし、彼女なし、仕事なし、何もなし。ああ、悲しい!

110216_415serenablair.jpgセリーナは怒りを通り越し、あきれてた。どうしてこんな形でBFFに恥をかかせることができるんだろう、ってね。でも、怒っているのはブレアも同じ。レイナを「W」の特集記事から外すってどういうこと?そんなにBが仕事で成功するのが悔しいわけ?・・・すると、Sはブレアを守るためだった、と打ち明けた。だって、チャックとレイナは本気だから。けど、ブレアは、そんなのはお芝居ってキッパリ。チャックは会社を救うために、好きなふりをしてるだけ。じゃ、チャックに直接聞いて、証明してあげる、って、Bはチャックを捜しに行った。

パーティー会場を駆け回り、チャックを捜すブレア。セリーナが間違ってるって、絶対証明しようと思ってた。そして、Bは例のベネチアの部屋を発見。WTF これってどういうこと? で、その場に居合わせた(執拗なストーカーと化した)ダン・ハンフリーは、チャックがレイナのために、特別にしつらえた部屋だとブレアに教えた。それでも、ブレアは、「わあ、本腰入れて、お芝居してるんだ」って、高をくくっていた。その時、チャックとレイナが部屋に入って来たから、ブレアとダンは慌ててクローゼットに身を隠した。
チャックはレイナに許してくれって懇願。でも、レイナはリリーに対して取ったチャックの態度が無礼過ぎる、あんなヒドい事を言うなんて信じられない、ましてや、リリーは家族なのに!? って。で、チャックはレイナの父親だって、褒められたものじゃない、そもそも、自分がリリーに反旗を翻すよう仕向けたラッセルにも一因がある、と言い返した。それでも、チャックはどうしてももう一度チャンスがほしかった。でも、レイナは、無理だとキッパリ。リリーにあんな仕打ちをするくらいだから、きっといつかはレイナに対してだってそうするかもしれない。二人の間にあったものがなんであれ、もうこれでおしまい。チャックは見た目にも分かるぐらい動揺しきってた(うーん、あまり見た事がない姿だ)。
最悪なことに、このやりとりをブレアは全部目撃してしまった。ものすごくショックを受けてた。チャックは本気でレイナが好きだったってこと?どうしてこんなことに?? で、涙ぐむブレアを慰めようと、手を握ろうとするダン。・・・でも、拒否られてた。確かに握りたい手じゃないかもしれないけど、手助けになる手だよ。それにしても、かわいそうな B :(

自分が間違っていたことを思い知らされたブレアは、セリーナに謝った。チャックとレイナは本気だった。守ってくれようとして、ありがとう、って。
で、幸い、Sの「W」のイット・ガール特集はうまく行きそう。ブレアは、インタビュアーのマズいFacebook 写真を見つけ、ベンが前科者だというくだりは削除するよう指示。それを聞いて、Sはブレアを許したの。やっぱ、この二人は永遠に大親友だよ。

そしてセリーナにはいいことも。ベンがメールしてきて、バーで落ち合わないか?って、誘ってきた。ベンは仕事のことは、最初から正直に話すべきだった、でも、何か恥ずかしくて言い出せなかったらしい。お詫びに、残り少ないバレンタインデーだけど、一緒に過ごそう、だって。うーん ロマンチック!

さて、ブレアにはもう一人筋を通さなくちゃいけない人がいた。
ブレアはダンに電話して、記事は「ヴァニティ・フェア」の編集副主任に渡しておいたって報告。しかも、面白い、いい記事だった、って褒めてた。ダンは感謝感激。そして、パーティーで色々あったけど、大丈夫か?って、ブレアに聞いたの。ブレアは、これからアンチ・バレンタインデーにぴったりの映画、「ローズマリーの赤ちゃん」を観るんだって、返事。すると、ダンは俺も大好きな映画だ、って。で、二人は一緒に映画鑑賞することにしたの。しかも、電話越しに。
・・・控え目に言っても、興味深い展開だよね。

さて、ドツボのチャックは、というと、何もかもが崩れようとしてた。ところが、いちるの望みが見えてきた。ラッセル・ソープがクビにしたNパパ(チャックに情報を漏らしたから)はソープ・エンタープライズのキーカードをちゃっかり失敬してたの。やるね!で、ネイトパパはパスワードを全部書き写していたから、ラッセルのオフィスへ忍び込んで、48時間いろいろ嗅ぎ回れるってわけ。もしかしたら、バス産業は沈没を免れるかもしれない。

さて、エリックがバレンタインデーに何をしていたかと言うと、ボランティアでホームレスに食事を配ってた。あのヴァンダーウッドセンの末っ子は、ほんと人が善すぎ。エリックは内心、ジョナサンに会いたいと思っていたんだ。だって、バレンタインデーは仲直りする絶好のチャンスでしょ。で、最後の配達場所に着くと、仲間のボランティアが、イケメンがエリックのことを捜してたって、教えてくれたの。ジョナサンかもしれないって、エリックは心が躍ったの。ワクワク!でも、やだ、違ったの。何とエリックを待ち伏せしてたのは、あのダミアン・ダルガード。WTF?エリックは、ダミアンとはかかわりたくないって、無視しようとすると、ダミアンは激怒。ダンとネイトがダミアンのお父さんにドラッグの売人の件をチクって以来、ダミアンは逐一行動を監視されてて、大問題なんだとか。エリックは、自分には関係ないことだ、って振り切ろうとした。すると、ダミアンは一緒につるんでた時エリックから聞いた話を持ち出した。・・・例えば、Eママが宣誓供述書にサインを偽造して、無実の人間を刑務所送りにしたこと、とか。偽証は重罪ってこととか。リリーは実際にブタ箱送りになる可能性もあるってこととか。・・・こうして、エリックはダミアンの言いなりにならざるを得ない状況になっちゃった。
まじヤバい×10億倍。
 
 
 
ああ、まったく。なんてこった。
 
あの邪悪なダミアン・ダルガードがいなくなって、
やっと安全になったって思ってたのに。

サイテー。

UESの面々も心の準備をしといたほうがよさそうだよ。
だって、あいつが再び姿を現したってことは、かなり不吉な予感がする。
 
 
ちゃんと警告したからね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 20, 2012
Gossip Girl

どうやら我らがお気に入りのセレブたちには、それぞれ明確な目的があるみたい。
そして、目的を達成するためなら、何であろうと、誰であろうと、邪魔はさせないつもり。

で、結果は、というと、
中には見事勝利を収めた人もいるけど、すごくヤバい状況になっちゃった人もいる。

110208_414blair.jpg

ブレアは、きたる「W」の勤務評定の事でピリピリしてた。ものすごく頑張っているし、仕事もきちんとこなしているんだけど、ストレスの塊のボス、エパリーに関しては何を考えているのか本心がつかめない。しかも、ブレアの将来はエパリーの評価次第。一つでも悪い評価があれば、ブレアはファッション界から"アデュー、さよなら"って、言われちゃう。だから、ここは頭を使わなきゃ。ボスに取り入るために、Bのとるべき行動は何だろう?と考えて、ひらめいた。・・・エパリーは仕事漬けでイラついてるから、少し肩の力を抜けばいいんじゃないの?・・・文字通りの息抜き、つまり、Hが必要なわけだ。一旦、誰かにエパリーの欲求不満を解消してもらえれば、彼女の気分はルンルンになって、ブレアの評定も良くなるはずだと踏んだわけ。で、もちろんブレアはその任務の適任者に心当たりがあった。そう、チャック・バス
おまけに、「W」のファッション・ウィーク・キックオフ・パーティーの開催場所がドタキャンになりピンチ。で、ブレアがエパリーにチャックを紹介する絶好のチャンスが巡って来た。

110208_414chuck.jpgブレアは運よくチャックのヘルプを得ることに。「W」のキックオフ・パーティーのためにパレス・ホテルを提供してくれたの。やったね!でも、"エパリーH作戦"に関して協力を求めると、チャックは先約があるとか。けど、心配しなくてもよさそう。エパリーがネイトを見た瞬間、彼女がNを気に入ったのは明らか、絶対Nを拒んだりしないはず。ネイトとエパリーのベッド・セッションもありかも!?いいね!
実はチャックブレアのヘルプが必要だったの。実は、レイナとの関係がまったく進展せず困ってたんだよね。チャックはレイナが自分と恋に落ちてくれさえすれば、すべてうまくいくと考えてた。そうなれば、レイナは、バス産業を解体しないよう、彼女の父親ソープを説得してくれるはず、と企んでたわけ。でも、残念ながらチャックは空振りばかりしてて、もう時間の猶予もなし。そこで、チャックはブレアに相談すると、Bは何が問題か、すぐに指摘。・・・そんな男目線の行動じゃだめだよ。あのね、下着のヒモをほどいても、女は落ちないの。彼女の心の琴線に触れることをしないと。まったく!ぞっこん惚れさせたい(または、最低でも好意を持ってもらう)なら、思いやりとデリカシーのある男だってとこを見せなきゃ。そして、二人の共通点を探すことだよ。 って、アドバイス。それを聞いたチャックは何をすべきかピンときた。
で、チャックはレイナを子供の頃住んでいたパレス・ホテルという我が家に連れて行くことに。幼少期の大半がホテル住まいだったレイナは、チャックの生い立ちに共感せざるを得ないよね(そりゃそうだ)。ルームサービスで育った二人はすぐ意気投合。そして、チャックはうまく自分のペースに乗せ、レイナはとうとうソープ・エンタープライズの大事な会議をすっぽかし、「W」のキックオフ・パーティーに行くって同意。バス、一歩リード。

その頃、セリーナの口添えで、ベンがハンフリー家のロフトに引っ越して来た。でも、ダンはかなり不服そう(ルームメイトとして、ジョージーナヴァネッサが相性が悪かったと思ったら大間違いだよ)。しかも、頻繁にロフトへ来るセリーナはベンに流し目を送るもんだから、空気はさらに悪化。超気まずい。
危なっかしい状況だと思ったダンはセリーナの目を覚まそうと必死。・・・ジュリエットのことを忘れたのか?あの子に殺されかけたんだぞ!はっきり言うけど、ベンは彼女の兄貴なんだから、あいつとかかわるのはよくない、って。でも、セリーナは聞く耳持たず。・・・ベンは善い人で、Sは彼を信じてる、だからほっといて。だって。

それでも、ダンはセリーナが間違ってることを証明してやろうと思ってた。幸い、反ベン派の人間が他にも二人いた。
ダミアンとエリックはその後も友達付き合いをしてるんだけど、ダミアンは最近ベンが突然襲いかかってきて、街を出て行けって脅してきたことをエリックに話してた。ベンは危険人物だ、って。エリックは心配になってきたわけ。だって、ベンは継兄と同居してるだけじゃなく、実姉とも付き合ってるからね。そこで、エリックはダンに助けを求めた。・・・ベンを追い出さなきゃ!!って。
様々な理由があって、ダンはダミアンは嫌いだけど、ベンも嫌い。で、ベン排除に向け、三人で力を合わせるか、てことになったらしい。・・・もう、ダンったら、どこまでおバカさんなの!?

ブレアはエパリーにHさせる計画がうまくいきそうでルンルン。でも、残念な事に肝心のエパリーが「W」のキックオフ・パーティーに出られない、とか言ってる。片付けなきゃいけない仕事は山積みだし、電話の応対が多すぎてムリ!なんだってさ。それじゃ、ブレアの計画はおじゃんだよね。でも、そこは口がうまいブレアのこと。当然、絶対行くべきとエパリーを説得しにかかった。・・・こんなに頑張ってるんだから、パーティーは出席するべき。電話は携帯に転送すれば済むこと。たまにはエパリーだって楽しまなきゃ(Bだっていい評価をもらわなきゃ!)って、ね。で、エパリーはとうとう根負け。
・・・これで完璧な勤務評定表を手にしたと、Bはニンマリ。

ところは変わってパーティー会場。
チャックは相変わらず、傷つきやすいホテル経営者を熱演。すると、レイナがホテル内の隠れ場所を見せて、だってホテル育ちの子供はみんな秘密の場所があるはず、と難題を吹っ掛けてきた。彼女とそこまで個人的な話をするつもりはなかったチャックはちょっとビックリ。でも、一旦自分の秘密の場所を見せると、レイナはたちまちチャックに胸キュン。すっかりCに落とされた、って感じ。パレス・ホテルがチャックにとってただの所有物件ではなくて、彼の家であり、特別な場所だと気づいたレイナはホテルを救う方法を考えてみる、って言い出した。
でもそこにラッセル・ソープが登場。しかもカンカン!レイナがソープ・エンタープライズのミーティングをすっぽかしたからだけど、チャックがすっぽかすようわざと仕向けた証拠もあるって暴露。それを聞いたレイナはよくも自分を騙したわね、って、激怒。・・・確かに、それはヒドイよね。

チャックはレイナにとにかく謝ろうとした。・・・会社を救うために、とにかく必死だったCは、もしレイナが自分の事を本気で好きになってくれれば、本当にバス産業は救われると思った、ってね。しかも、続けて驚く発言を。なんと、チャックは本気でレイナを好きになったと認めたの。でも、残念。レイナは、何も聞きたくないし、Cみたいなろくでなしは二度と信用しない!ってさ。 ouch

その頃、パーティーには陰りが。お土産用のギフトバッグが元の会場に届けられてしまい、しかも、エパリーの姿はどこにも見えない。もっと最悪なのは、だってエパリーってば、ネイトではなく、オックスフォード大学時代の旧友と会場で再会し、そいつとイチャついてるらしい。・・・ブレアもついにパーティーのことが心配になってきた。これってマズイよね。しかも、そもそも自分のせいでエパリー不在になってしまったわけだし。で、ブレアは何とかしなきゃって、すぐ行動を開始。ネイトに手伝ってもらい、ギフトバッグを回収し、「W」の危機を救った。 YAY セーフ!

110208_414serena.jpgところで、Wのパーティーには招かれざる客も姿を現してた。悪の根源、ダミアン。しかも、エリックとダンと一緒に考えた計画を実行するつもり。・・・ヤバいって。
ダミアンはベンの姿を見つけるや否や、わざと突き飛ばしたの。ダミアンとエリックは、ベンがキレて、やり返すと踏んでたんだ。けど、ベンは挑発に乗らず、冷静に対応。そこで、ダミアンは次のBプランに変更。ダンにベンの保護観察官に電話するよう指示。・・・あの野郎、必ずぶちのめす、ってことらしい。ダンもまた、バカみたいに従っちゃう始末(もう一回言うけど、ハンフリー、一体何考えてんの?)。ダンはまったく知らなかったけど、ダミアンはエリックに顔面をパンチさせて、ベンの仕業に見せかけるよう企ててた。ほんとに悪ガキなんだから。けど効果てき面。しかも、エリックがダミアンの言い分を裏付けたから、ベンは仮釈放の条件に違反したことになってしまった。・・・ベンがそんな事をするはずがない、何かの間違いのはず、って、セリーナは一生懸命弁護。でも、保護観察官は、規則だからと、ベンを拘束。セリーナは本当の事を言うように、ベンを説得してたけど、ベンは沈黙。Noooooooooooo!

かわいそうなエリック。Eはダミアンのことを友達だと信じてたんだよね。
本当の友達になれた、やっと自分を理解してくれる人に出会えた、と思ってたわけ。でも、それは大きな間違いだった。だって、ダミアンはベンを排除したくて、彼の居場所を探るためにエリックを利用しただけだった。しかも、ベンを排除した今、ダミアンもドロン。でも、最後に笑うのはダミアンじゃなかった。というのも、エリックは悪いのはベンじゃなくてダミアンだと、ルーファスとダンに真相を告白。・・・まったく!そんなこと、GGでも教えてあげられたのに。
で、ベンのことを(本当にヒドく)誤解してたって気づいたダンは、ネイトと一緒にダミアンのパパに会いに行き、ダミアンの非道な行動を暴露。ヤバい。だって、ダミアンが唯一恐れているのがパパだからね。やーい、いい気味。因果応報ってやつだよ、ダルガード。
そして、ダンはベンに謝罪し、ベンの保護観察官に電話して、事実を知らせたの。で、ロフトにいてもいいだって。
やっと、ハンフリーがハンフリーらしくなった。何か自分を見失っちゃった感じがしてたからね。

一方チャックも、ブレアのおかげで、レイナからもう一度チャンスをもらえることになったの。というのも、ブレアがレイナに電話して、チャックが言った事は本心だった、と説得したんだよね。やるね、B!で、レイナはパパに、もしバス産業を買収するなら、チャックをそのまま会社に残すようにと、条件を出したの。ラッセルは不満気だったけど、レイナは一歩も譲る気配なし。・・・あの会社にはチャック・バスが必要だから、彼を切るなんて愚かな行為だから、ってさ。 OMG この子いいね<3

さて、次の日。ブレアはエパリーが「W」を辞めると聞いてショック。でもクビになったわけじゃなかった。なんと、自ら辞めることにしたんだって!エパリーいわく、自分の生活を取り戻さないといけないと思ったんだって。で、オックスフォード時代の男友達とバリに行くんだとか。めでたし?そして、エパリーの後任にブレアが即刻決定。ちょっと待った。Whaaaat?
ブレアは茫然。・・・だって、Bはまだ学生なんですけど。でも、エパリーは、ジェームズ・フランコも仕事をしながら学業もこなしてるから、ブレアだってできるはずよ、って。・・・確かに、ブレアはすべてを手に入れることを望んでた。そして、今、それが叶ったみたい。やったね、B!

ベンと二人っきりになったセリーナ。セリーナは自分はベンのことを疑ったことは一度もないし、心から信じてる、って伝えてた。ベンは、昔自分が恋した時とまったく変わっていない、って。でも、ベンは、Sの家族のこともあるし、慎重に考えないと、って、躊躇。それでもセリーナは、ベンとなら、そのリスクを負っても構わない、って。
そして、二人はキス。
そ、やっとだよ!!!YAY!!
 
 
 
カップル誕生から、キャリアアップ。

もしかしたら、我らがお気に入りのセレブたちにとって、
人生の新たな章の始まりなのかもしれない。

もちろんGGはその展開を逐一報告していくからね。
みんなハッピーエンドになるといいけど。
 
 
 
でも、UESのことだから、それはちょっとムリか。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 13, 2012
Gossip Girl

ああ、アッパー・イースト・サイド。
ここでは、BFFのの元カレ(しかもたまたまドラッグの売人)と友達になるのは日常茶飯事。
そして、ファッション誌のパーティーでケンカが起きるなんて毎夜のこと。

GGがどれほどここが好きか言ったっけ??

110201_413dan.jpgブレアはどこでインターンをするかについてダンマリを決め込んでる。もしや、市長のオフィス?それともCIA?まあ、ブレアのことだから、どこだってあり得るよね。
でも、この間ダンが言った事(ほら、ブレアは"センスの追究者"ってやつ)を真摯に受け止めたのか、ブレアはハイファッション誌「W」のインターンになって、ファッション雑誌界のトップを目指すことにしたんだ。ナイス!!
ブレアはファッション界に一大旋風を巻き起こすつもりでいた。一旦、雑誌社が自分の才能の素晴らしさに気づけば、ステキな角部屋のオフィスはたちまち自分の物、って、Bは思ってた。けど残念だね、B。「W」に応募した他のインターンたちもBに負けず劣らず、賢く、才能があって、野心家。でも、その中にまさかこの雑誌社で出くわすとは思ってもいなかった人物がいた。
・・・そう、ダン・ハンフリー WTF?
実は、リリーがコンデナスト・パブリケーションズとのコネを使って、ダンが「W」のインターンになれるよう取り計らったの。・・・あり得ないって、ブレアは唖然。確かに、ダンとは最近ちょっとは仲良くはなったけど、それは単にお互い映画の好みが同じだったから。「W」はBのもの、ダンのじゃない。ついでに言えば、他のインターンも邪魔、って、ブレアは闘志満々。Bは競争相手を全員蹴落とす気でいた。・・・みんな、気をつけてね。

さすがブレア。 いろいろと策略を練ったあげく、他のインターン数名を排除することに成功。けど、あのダン・ハンフリーだけは絶好調で陥落する気配なし。しかも、ダンのせいでブレアはますます不利に。だって、上司のエパリーが、すごくダンを気に入ってる様子なの。ダンがライターだって知ってるから、「W」の最新号のブログを書いてみたら、って、言い出す始末。まじ?
そんな中、その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、フライトがキャンセルになって来られなくなったと、エパリーが発表。ということは、穴埋めをしなきゃならないってこと。ブレアもダンもこの窮地を救うことが出来るって考えてた。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリス(かつてのダンのボス)をパーティーに呼ぶことに。これはけっこうハードル高いね。そして、ブレアとダンはこれで決着をつけることにした。エパリーが「W」にふさわしいと思ったライターを連れて来た方が勝者で、敗者はインターンを諦めるって条件になったの。ゴングが鳴った、さ、ゲーム開始だよ!

ダンは、勝つためならブレアが自分を抑えられない性格だと承知してた。間違いなく、彼女はジェレマイアがパーティーをすっぽかすように仕向けるはずと踏んでた。で、ダンはハンフリーらしからぬ行動に出た。なんと、ブレアを出し抜き、ローリー・ムーアに電話して、パーティーには来ていただかなくて結構です、って伝えたの。悪い子!でも、ダン、それってマズかったんじゃない?だって、ブレアは久々に良い子でいることにしたんだもん。そりゃ、ダンの妨害はしたくて仕方がなかったみたいだけど、セリーナに説得されてやめたんだから。
ちょっと、ヤバいよ!

その頃、セリーナが何をしてたかというと。
ベンと一緒。変なの!まあ、出所したから、ベンは時間を持て余しているんだろうけど。それにしても、セリーナは何だかうれしそう。・・・まさか?恋心が再燃しちゃったわけ??
あーあ、でもベンはもうじきニューヨークを去るみたい。ニューヨーク州中部イサカにある有機農場で働くんだとか。つまんなーい! でも、セリーナは農場の件(それと、出所後の住まいの件)はウソで、ベンはセリーナと距離を置こうとしてるに違いない、ってね。結局、その通りで、実は、リリーがベンに5万ドル送って、なるべく自分たち家族から遠い所で新しい生活を始めて、って、追い払おうとしてたの。セリーナは怒り心頭。どうしてこんなヒドい事ができるの?ベンがこれ以上自分とかかわりたくないと思うのも当然よ!ってまじお怒り。ルーファスもリリーがベンを助けようとしていたと思っていたから、まさか賄賂を贈ったと知り絶句。それでも、リリーは正しいことをしたって思ってる。・・・ベンは自分たち家族を危険にさらす秘密を知ってる、こうするしかない。ってね。ほんとにそうかな?

一方、ゴタゴタ続きのヴァンダーウッドセン家の末っ子も、どうやら何か隠し事があるみたい。っていうか、みんなにばりばりウソをついてたの。
リリーには彼氏のエリオットの家に泊まるって言っておきながら、実のところ、二人は冬休み中に別れていたことが判明。お願い、違うって言って!じゃ、エリオットの家に泊まっていなかったとすると、どこにいたの?それが、まさかのダミアン・ダルガードの所!みんなが思ってることは分かるよ。クレイジー!って、言いたいんでしょ。ジェニーと付き合っていた、ドラッグの売人とエリックがつるむ?! すごく変だよね。
まっ、それはさておき、ダミアンはばったりベンに出くわしたの。それが、まためちゃ気まずい雰囲気でさ。かつては優秀な生徒だったダミアンが売人になったことを嘆く、元先生のベン。・・・そりゃ先生としては残念だよね。しかも、それよりももっと"残念"だったことは、ホテルでベンとSを目撃したって証言したのはダミアンだったってこと。要するに、ベンの刑務所送りには、ダミアンも加担してたってわけ。なのに、ダミアンは悪びれもせず、この目で見た事は事実かもしれない、って、抜かす始末。そして、友達と落ち合う約束をしてるから、雑談してられないって、すぐ行っちゃったんだけど、その友達が、何とエリックだった!

110201_413chuck.jpgさて、その頃ネイトは、パパがラッセル・ソープの元で働くことになったことを知り超ビックリ。パパがいい仕事に就いたことを喜ぶ半面、何となくキナ臭さを感じてたの。だって、ネイトパパが就ける仕事は他にもたくさんあるのに、よりによって親友の会社を買収しようとしてる人物の部下になるなんて変だもんね。
う~ん?って、言いたくなっちゃうよね。

当然、ネイトパパの就職先を知ったチャックは心穏やかじゃなかった。どう考えても、ラッセルは何らかのスパイ行為をさせるためにNパパを雇ったとしか思えなかった。そこで、例のオトモダチ、っていうか、ラッセルの娘レイナにネイトパパをクビにしてくれって頼んだの。Nパパをソープが雇うのは明らかに利益相反だって。すると、レイナは、Nパパをソープ・エンタープライズが何らかの陰謀のために雇うはずがないし、むしろ、チャックがそう思ったことが心外、って、相当ご立腹。バスの奴!って、レイナはよほど気を悪くしたのか、もう簡単にはもう仲良くはしてくれなさそう。・・・Nパパをクビにする件で、チャックがレイナに頼むのは、確かに不当(その後、チャックは間違ってたって謝ったけど)、でもさ、この二人、火がついちゃったらしくてふしだらな関係がやめられないみたいなんだよね。 ・・・良いんじゃない?超HOTだもん :)

で、ネイトパパは、息子の言うことにもまったく耳を貸さなかった。解雇されたのは、お前の差し金だろう、って、ネイトを怒鳴りつけると、エンパイアホテルを出て、どこかへ行っちゃったんだ。けど、どこへ行こうとも、ソープの元で働く気でいるみたい。・・・まったく。この裏切り者!

110201_413blair.jpg「W」のパーティー会場。
ダンはジェレマイア・ハリスは来ないと思ってた。トップに立ちたいブレアは、当然また何か自分を出し抜く計画を練ってるはず。だから、ジェレマイアが会場に姿を現した時(ローリーは来なかったけど)、ダンはビックリ。ブレアは妨害行為をしなかったわけ? Oops ・・・ダンに出し抜かれたと知った、ブレアは怒り心頭。こんなのって、あり得ない!って、とにかくカンカン。ダンがいかにズル賢い奴か、エパリーに早く知らせなきゃ、って、立ち上がった。ダンは止めようとしたけど、ブレアが短気なのはみんなもご存じのとおり。瞬く間に、二人は取っ組み合いのケンカを始めちゃったの。それも、パーティーの真っ最中に!「W」のパーティー会場は、一瞬にしてプロレス会場に様変わり。二人はみんなの注目の的。もちろん、その中には、編集長のステファノ・トンキもいたよ。まっ、言うまでもなく、エパリーはその場で二人をクビに。どうやら、ブレアとダンのファッション誌でのキャリアは、おしまい。

「W」の編集室に戻って荷物をまとめるブレアとダン。ブレアは、このインターンシップのために、メチャクチャ努力したのに、あっけなく終わっちゃった、って、ため息。それを聞いたダンはビックリ。ダンはBママが有名なファッションデザイナーだから、てっきりママのコネで「W」に入ったと思ってたんだ。すると、ブレアはこのインターンシップをモノにするため、昔ながらの手法を使ったって打ち明けた。まず、絶え間ないストーキング。とにかく、ステファノをオフィスのロビーで待ち続けたんだって。それがダメだったから、今度は履歴書をビル中のファックスに送ったとか(ちなみに、全部で332台!)ダンはただただショック。そんなに「W」で働きたかったのなら、何で先に自分を蹴落とさなかったんだ、って聞いた。すると、ブレアもそれはうまく説明できなかった。・・・もしかしたら、見せかけの友情が本物だって思ったからかも、だって。ワオ!

一方、セリーナはベンとの仲をこれ以上ママに邪魔させるつもりはなかった。で、ベンを「W」のパーティーに誘ったの。ベンが来てくれて、Sはルンルン。でも、ベンが来た本当の理由は、エリックがダミアンと一緒にいるとこを見たって伝えるためだと知ってルンルンしてられなくなった。セリーナにはわけが分からなかった。・・・エリックがダミアンと友達?どういうこと?って。
で、エリックを捜しに行った二人は、ダミアンと一緒にいるエリックを発見。しかも、お互いをなでなで。それも、馴れ馴れしく。おまけに、ダミアンはエリックのことを"ベイビー"って呼んだの。 Whaaaaaat!?
セリーナとベンはエリックを問いただした。で、ダミアンは要注意人物だし、多分ジェニーを利用したみたいに、エリックを利用してるだけだって、諭そうとした。そして、ベンが自分自身を欺くな、って、すごくいいアドバイスをしたの。その言葉は、エリックの心の琴線に触れたみたい。
ベンが言っている事は正しいかもって、思い始めたエリック。この数ヵ月間、すごくつらい思いをしてた、って、心のモヤモヤを吐露したんだ。・・・エリオットに捨てられ、セリーナはスティーブンス判事捜しで手が一杯。独りぼっちで、すごくイライラしてた。確かに、ダミアンは良い友達とは言えないから、二度と会わない、って。やれやれ。

ベンは確かに、誘われたから「W」のパーティーには来たけど、だからといって、セリーナと付き合いたいわけじゃない、とSに話した。本心を言えば、基本的にセリーナのことは何とも思っていない、って。おっと!セリーナはただ茫然。セリーナと相思相愛じゃない男っているわけ?どういうこと?まっ、何事にも初めての事があるってことかな?
とはいえ、ベンがセリーナに言ったことは本心じゃなかったかもよ。だって、ベンは翌日、ダミアンの所へ行き、今後セリーナや彼女の家族に近づくなって、警告。・・・ってことは、やっぱベンはSが好きってこと?何か、頭が混乱してきた。
えっと、それでね、ベン対ダミアンのやりとりは超怖かったんだよね。ベンがダミアンを壁に押し付け、消えないと痛い思いをするぞ、って脅したの。どうやら、ベンは刑務所で学んだことがいろいろあるみたい。
でも、ベンは自分が思っているほど、威圧的じゃなかったかもしれない。というのも、ベンが去った直後、ダミアンはエリックに電話して、遊ぼうぜって、誘ったの。どうやら、この二人は、ベンの忠告も警告も真剣に受け止めていない模様。エリックは寂しくて、話し相手が欲しいみたい。で、ダミアンは・・・あー、まだ奴の魂胆はよく分からないけど。。。

さてさて。ハンフリー流を貫く、ルーファスダン親子は、人間関係の修復に着手。
ルーファスはベンに同情してた。だって、自分の妻のせいで、ベンは最悪の三年間を耐え抜いてきたわけだからね。そこで、ルーファスはベンにブルックリンのロフトに住まないか、って、申し出たの。ベンは考えとく、ってさ。あっ、ちょっと待って。ベンとダンがルームメート!? ・・・うーん、まったく赤の他人だよ?
そして、若い方のハンフリーは、「W」のパーティーで、ブレアとの間に起きた取っ組み合いの事をすごく後悔してた。で、エパリーに電話して、あのケンカは全部自分に非があるし、そもそも、ジェレマイアに来るよう実際交渉したのはブレアだって告げたの。それを聞いたエパリーは、迷わずブレアを再雇用。「W」のインターンシップの座は再びブレアのものになったの。
ありがとう、神様!
そして、(言ってる自分が信じらんないけど) ありがとう、ダン!
 
 
 
ぶっちゃけ、マジでエリックの新しい交友関係、っていうか、
ダミアンとのかかわりが超心配。

我らが愛しのUESのかわいい弟くんは、もっと賢いはずなんだけど。

まっ、手遅れになる前に目を覚ましてくれることを祈るしかない。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 29, 2012
Gossip Girl

101208_411juliet.jpgみんな同じ気持ちだよね。
ふう。 ホッとした!

ジュリエットがセリーナを破滅させようとする真相が判明して、やっと安心できる。
それにしても、ほんとイカれてる!大昔の事をずっと根に持ってるなんてさ。

・・・この件に疎い人いる?

じゃ、くつろいで。GGがじっくり教えてあげる。


オストロフ・センターに入院してるセリーナは隔離状態。
面会謝絶、電話禁止、とにかくダメづくし。本人もただ回復することを望んでるみたい。
というわけで、残念なことに面会に行ったブレアとダンは部外者扱い。二人とも唖然としてた。だって、BはSのBFFで、ダンとSは摩訶不思議な間柄でしょ!セリーナには会えなかったけど、ブレアとダンはジュリエットの化けの皮をはいでやるって、やる気満々。で、手掛かりを探してた二人は、最も信頼できる情報源に助けを求めたの。そっ、GG!何でも聞きたまえ、恵みを与え給うぞよ ;) ブレアとダンからジュリエット情報を求めるメールが来たから、コネチカット州コーンウォールのとある住所を教えてあげたの。そこへ行けば、謎に包まれたミス・シャープに関する情報が得られるはずだからね。で、ブレアとダンは早速ルーファスのへんてこな車に乗り込んでコネチカットに向かった。わーい、遠足だよ!


101208_411blair.jpg教えられた住所に着いたブレアとダンはビックリ。家の中は、ラリった若者であふれてて、どんちゃん騒ぎ。ダンは、明らかにここは違う、って。けど、ブレアは、怖がることない、ここにヒントがあるはず、って。GGがわざわざこの住所を教えたのには何か理由があるって思ったわけ。だって、GGがお気に入りのセレブを道に迷わせたりするはずないでしょ?
で、驚くなかれ、中に入ったブレアとダンは何とあのダミアン・ダルガードを発見。あいつのこと覚えてる?ほら、ジェニーがバージンを捧げたってウソついた相手で、おまけにジェニーを運び屋にしてた男。あいつだよ。でも、今回はいい奴で、セリーナが過剰摂取した薬をジュリエットに売ったのは自分だと告白。セリーナの件で罪悪感を抱いたみたいで、ジュリエット捜しを手伝うことを、ブレアとダンに申し出た。実際、ダミアンはジュリエットの実家を知ってた。ナイトリーに通ってる時から顔見知りだからね、って。
ナイトリー?どっかで聞いたことがあるよね。そう、四年前にセリーナが雲隠れした寄宿学校だよね。じゃ、ジュリエットはご学友なの?・・・それが違うんだって。彼女は地元っ子(!)だった。

そして運悪く、ブレア、ダンとダミアンの三人組がコーンウォールにいるって、ジュリエットにバレちゃったの。もう、やだっ!!
でも、バレたことを知らない三人は、何か探り出そうと彼女の家に向かった。出迎えたのは、ジュリエットのママで、どう見てもイカれたストーカーの母親って感じじゃないの。むしろ、いい人って感じ。変なの。ブレアが男子二人を従え、家に上がり込むと、ジュリエットママは、娘が帰って来るまで紅茶でもいかが?って、超優しくて、まとも。ジュリエットの身内にこういう対応されると、何だかすごく新鮮。
ダミアンはナイトリー校の生徒だったから、この町でジュリエットと知り合った、って説明。すると、ジュリエットママが、じゃあ、息子のベン・ドノヴァンとも知り合い?って。それを聞いて、バラバラだったパズルのピースが収まる位置に収まった。実は、ベンジュリエットの父親違いのお兄ちゃんで、寄宿学校の先生をしていたんだって。でも、ベンはとある生徒と寝てるってウワサされて、クビになったらしい。・・・その生徒が、セリーナ・ヴァンダーウッドセンだった。
OMFG

ブレアとダンが聞いたダミアンの説明によると、セリーナは在学中に突然すごく変わったらしい。最初の頃は、パーティーガールで、いつも遊びほうけてたらしんだけど、ところが、ある日を境に、突然勉強をし始め、学校に興味を持ちだしたんだって。特に、ドノヴァン先生の国語の授業で。で、セリーナは、本当はいい子だって、ダミアンは思おうとしてたらしいけど、その思いを裏切られる決定的現場を目撃しちゃったとか。セリーナとベンがホテルに入っていくところを。きゃあ スキャンダラス!!

さて、ブレアとダンに追跡されていると知ったジュリエットは、ニューヨークへ逃亡。ベンに電話して、これで本当に最後になるよう、セリーナと決着をつけると宣言。一体何をする気だ!?、って、ベンはまじ心配。何をしでかすか分からないジュリエットを説得しようとするも、電話を切られてしまってオロオロ。ジュリエットを止めなきゃいけないから出してくれって、ベンは看守に懇願。そこへ、パパの面会に来ていたネイトが通りかかった。ベンはネイトに身元を明かすと、セリーナの様子を見に行って、無事かどうか確かめて欲しいって頼んだの。ああ、怖っ!

残念ながら、ジュリエットのほうが先にセリーナと接触。しかも、Sにとってヤバい雰囲気。セリーナは、どうしてジュリエットがそんなに自分を嫌っているのか今でも分からない、って言うと、ジュリエットはカチンときた。・・・まったく、まだ分からないの?あんたが私の兄の人生をめちゃくちゃにしたからよ。でも、Sはわからず困惑。ジュリエットのお兄さんって誰?? で、ジュリエットは過去にさかのぼって説明し始めた。
あたしの兄はナイトリー校で教師をしてたベン・ドノヴァンよ!キスすらしたことないのに、あんたが関係を持ったってウソをついた相手!なのに、あんたがベンと寝たって書かれた宣誓供述書にサインしたから、兄の人生は終わった。自由を奪われ、学生の道しるべになりたいって夢も奪われた。司法取引に応じる羽目になり、刑務所行き。刑務所じゃ暴行されないよう必死に身を守ってるの!!! でも、ジュリエットの話を聞いてもなお、セリーナはまだ腑に落ちない。セリーナはそんなウソをついたこともないし、何かにサインした覚えもない、って反論。けど、ジュリエットはセリーナのサインが入った宣誓供述書を確かに見た、って言うの。
うーん。。セリーナがサインしていないなら、じゃあ一体

誰だか知りたい?

OMG それはリリーだった!
そこで、セリーナとジュリエットはヴァンダーウッドセン家へ向かい、リリーを問いただすことにしたの。でも、ヴァンダーウッドセン家はパーティーの真っ最中。いつもながらのリリー流で、友人、仕事仲間とハイソな面々を集め、にこやかにホストを努めるリリー。そこへ、ブレア、ダン、ネイトとダミアンが姿を現したんだけど、みんなセリーナがジュリエットといるのを見てビックリ。セリーナは、ジュリエットは悪くない、悪いのはママなの、って擁護。そして、セリーナはママとすべてを話し合おうと声をかけたんだけど、ママはパブリシティ重視っていうかいい宣伝になるシャッターチャンスのほうを気にしてばかり。で、頭にきたセリーナはこれに対処。自分は今リハビリ中で、ママは自己中心的なウソつきよ!、って、パーティーゲストの前でスピーチ。
わお!

101208_411serena.jpgリリーはセリーナの言動に愕然。同じく、セリーナも罪のない人間を刑務所送りにしたリリーの行動が信じられなかった。リリーいわく、セリーナがニューヨークに戻って来たいと言った時、ナイトリー校でのSの成績があまりにも悪く、編入できるまともな学校がなかった。だから、ナイトリー側に何とか取り計らってもらおうと、話し合いに行ったんだって。そして、ナイトリーのキャンパスで女子高生たちが、セリーナが教師と関係を持ってるって噂しているのを小耳にはさんだから、その情報を逆手に取って、学校側との交渉に使ったんだとか。運良く、そのお陰でセリーナはコンスタンスに入ることができたらしい。けど、運悪く、ナイトリー側が当局に通報したから、ベンは・・・あとはみんなご存知のとおり。
それを聞いたセリーナはカンカン。でも、リリーはすべてセリーナのことを思ってやった事だと主張。第一、若い娘に付け込んだベンに非があるって譲らないの。で、セリーナは更に反論。ベンは何もしてない!100%無実よ!って。Oops つまり、リリーは娘が教師と深い仲だったと100%信じて、正しいことをしたと思ってたってことだよね。 Yikes
みんなリリーがした事にあきれ返ってた。特にルーファスもね。で、次は自分の番とばかりに、チャックにとても内密かつシビアなビジネスがらみの話を暴露。・・・チャックに無断で、リリーはバス産業を売ろうとしてる、って。チャックは唖然。リリーに売る権利はないし、絶対そんな勝手な真似はさせない!って、キッパリ。ワーッ。みんなリリーに怒り心頭だよ。

さて、みんながセリーナのことに追われている頃、ネイトは家族のゴタゴタの対応に追われていたの。
ネイトは、パパがママに復縁しようってすり寄って来たのは、仮釈放の時期が迫って来ているからだと思っていたんだ。っていうのも、パパが密かにニューヨーク北部に、仮釈放後に住む家を借りたって知ったから。相変わらず勝手なネイトパパ。Nママがかわいそう。で、ネイトはママにその事を告げたんだけど、パパに面会に行った時、パパの真意を聞いてドキッ。パパが借りたラインベックにある別荘はパパとママが結婚した時、初めて行った旅行で泊まった場所だとか。仮釈放になったら、ママとそこへ逃避行するつもりだったんだって。えへん、つまり、二人っきりになりたいってことだよね(あ"ー 親がロマンティックにって、想像しただけでキモッ、キモッ、キモイ!!)。それを聞いたネイトはマズいって思った。自分が両親の仲をグチャグチャにしたわけだから。で、ネイトは一生懸命ママに事情を説明したんだけど、ママはパパと、もうかかわりたくないって、取りつく島がない。ママは自分の社会的立場を守るほうがパパのそばにいるより大事なんだって。
ってわけで、仮釈放後のネイトパパは社会復帰施設に行くみたい。ところが、ネイトは、ふとアイディアが浮かんだ。エンパイアホテルでパパと一緒に暮らせるかも、って。ネイトパパは願ってもない話だ、って大喜び。じゃ決まり、って、ネイトもニッコリ。
Awwww 父親と息子の絆、FTW


さてと。
ホリデーシーズンが近づいてきて、みんなそれぞれの計画を練ってるみたい。
チャックは、ニュージーランドへ行って、思いっきり遊ぶんだとか。でも、ブレアは、なぜチャックがはるばるニュージーランドまで行くかお見通し。ニュージーランドは、叔父さんのジャック・バスがいるオーストラリアの近くでしょ。
やめたほうがいい、って、ブレアは忠告。バス産業を手放したくないのは分かるけど、ジャックを信用しちゃダメ!って。するとチャックは、共通の敵がいると、思いもよらない友情が芽生えることがあるって。イヤな予感。

セリーナは、ニューヨーク北部へ車で小旅行。ベンを刑務所送りにした、あの宣誓供述書にサインした判事を捜しに行くらしい。ベンを刑務所から出すために、何か自分でもできることがあるはずって思ってるみたい。そして、一緒に行こう、って、ダンを誘ったんだ。きっと楽しいよ。北部までどれくらいかかるか分からないけど、車の中で二人っきりになれる、って。確かに、ちょっとロマンチックな感じもするけどね。でも、やめとくって、ダンは断った。一人になる時間が欲しいし、今回の件はセリーナが自分で決着をつけなきゃいけない、って。じゃあ、一体ダン+セリーナ=ダリーナはどうなっちゃうの?
知りたいよぅ。

ネイトはおじいちゃんとホリデーを過ごす予定だし、エリックはエリオットとグスタードへ行っちゃった。
ってことは、休暇中ニューヨークにいるのはブレアとダンだけ。Yuck しかも、運悪く、二人とも同じフランスのドキュメンタリーを観に行く予定だとか。ゲッ。もし映画館で出くわしても、絶対近くには座らないでおこうって約束してたけどね。
あー やれやれ。

さて、北部へ向かったはずのセリーナ。
実は、寄り道してたんだ。それが、なんと、ベンが収監されてるスタテン島の刑務所!Whaaaaaaaaaaat?
セリーナはベンに、どうしても会いたかった、って、言ってたけど。
OMFG!一体そんなとこで何してんの、S?
 
 
 
ワオ、ワオ、ワオ。

いろんな事が起こり過ぎて疲れたから、少し休息しないと。
ちょうどホリデーシーズンだから、しばし息抜きができるし良かった。
でも、心配しないで。すぐ戻って来るからね。
みんなも楽しいホリデーを過ごしてね。そして、ハッピーニューイヤーもね。
来年はもっといろんな事が起きそうだよ。
 
 
今からワクワクしちゃって、ついつい顔がにやけちゃう。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

100323_315jenny.jpgジェニーが望むこと、それは、
新しくできたボーイフレンドのダミアンと一緒にすごすこと。

でもルーファスには絶対内緒。あの薬物事件以来、もちろんルーファスはダミアンのことをよく思ってはいないわけで。父親から、彼に近づくなとはっきり言われてしまえば、ジェニーはますますダミアンに会いたくなる。ま、そういうもんだよね。でもダミアンと一緒にすごすためには、ひとつ問題があった。親密になるには、越えるべき難関があった。ハッキリ言うけど、そう、SEXだ。みんなも知っての通り、ジェニー・ハンフリーはいまだバージン。ダミアンは年上だし経験豊富だから、彼と付き合うことになったら、エッチは避けては通れない。これに関してジェニーは、ドナ・マーティンみたいになりたくなかったから、自分はバージンじゃないとウソをついた。これまでは、やれ学校やら何やらで忙しいから今はダメ、と言って切り抜けてた。でもダミアンと一緒にいたいなら、これ以上先延ばしにするのは難しいみたいだね。

そこでジェニーはその分野の専門家、セリーナに相談する。正確にはセリーナはバージン専門じゃないけど、多少は知ってるからね(だってダンのみならず、ネイトのバージンを奪ったのもセリーナだからね、それにNとDだけじゃなくてもっと他にもいるかもしれないし)。
セリーナはジェニーに、初めてはとても特別なものだと話す。ダミアンはその相手としてふさわしい?ジェニーは、彼も真剣なんだと断言。でもセリーナはダミアンのことを信用していなかった。だからブレア・ウォルドーフ的計画を思いつく。
uh oh.

ネイトがジェニーの気をそらせている間、セリーナはダミアンにちょっかいを出す。彼は遊び人だと証明するためにね。作戦通りセリーナがダミアンを誘惑すると、なんとダミアンは完ぺきにセリーナを拒絶。今はジェニーと付き合っていて、本当に彼女のことが好きなんだ、って。セリーナの策略は失敗に終わった。ブレア・ウォルドーフもがっかりだよ。

どうやらネイトはおせっかいをすることにしたらしい。なんとルーファスに電話。ジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスの怒りは頂点に。ジェニーは大ピンチ。
さらば自由よ。ハロー、矯正施設。

100323_315chuck.jpgその頃、チャックは厳しい状況に直面していた。彼の母親、エヴリン(←ママの名前)が彼の元に戻ってきて、ようやくママのことを知ることができたのに、一方仕事の方では面倒が起る。エンパイアホテルの従業員からセクハラ訴訟を起こされたチャック。状況は一向に好転しないまま、チャックの宿敵ジャック叔父さんがニューヨークに現れる。チャックはこの訴訟の裏に、ジャックがいることを確信していたけど、ジャック本人はそれを否定。じゃ、なんでジャックがシティに戻ってきたかというと、亡くなったはずのエヴリンが、再び現れたと聞いたから、だって。ジャックは、十分注意するようにチャックに忠告。チャックの母親は死んで埋葬されたことは確認済み、その女は名乗っているような女じゃない、チャックの母親だなんてありえない、と言うわけ。もちろんチャックは反論。そこへニューヨーク歴史協会から連絡が来た。バート・バスの功績をたたえる記念室を設けることになり、チャックの父の偲ぶ会が開催されるんだって。そこでジャックは、エヴリンだと主張するその女をイベントに連れてくるよう提案。さすがの彼も今までゴーストを見たことはないんだろうね。BOOO!

チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ることを伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。WHAAAT?エリザベスは、ジャックを相手にできるほど強くないと。すると、チャックの耳元で悪魔(またの名をジャック)が囁きはじめる。もしかしたらエリザベスは母親じゃないかもしれない。自分はそう思い込もうとしているだけなのかもしれない。疑惑が頭から離れないチャックは、ついにDNA鑑定を依頼。エリザベスが血縁関係にあるかを調べるという強硬手段に出た。

ニューヨーク歴史協会のイベント会場は、なんだか張りつめたムードに包まれていた。特にセリーナとネイトの間がピリピリモード。ネイトは、ジェニーにとっては処女を失うことは一大事だ、彼女はセリーナみたいな子じゃないから、とコメント。この発言にセリーナは憤慨。ネイトは自分のことを娼婦かなんかだと思ってるわけ?ネイトは必死で弁解しようとした。UESでは、いろんなウワサ話が飛び交ってたからね。セリーナは猛反論。ただのウワサばかりで、ほとんど事実はないと。するとネイトは、自分の初体験は、苦い経験だったと告白。初めて愛し合った相手は、翌日、街から姿を消し、それから1年近く会うこともなかったから
ouch.

100323_315jnate.jpgパーティーの間、ジェニーはずっと不機嫌。でもそれもダミアンが登場するまでの話。言うまでもなくダミアンの姿を見て喜んだのは、ジェニーだけ。ネイトが二人の間に割り込もうとした時、ダミアンはネイトにパンチをくらわしノックアウト。ほんとだよ。そしてダミアンとジェニーは、まるでシドとナンシーみたいに、夕陽に向かって走って逃げちゃった。

いよいよ本当にジェニーがバージンを捨てる時がやってきたみたい。
ダミアンのホテルの部屋が、だんだん熱い重苦しい雰囲気になってきた。たまらずジェニーは、本当はバージンだと告白。それに対してダミアンは、うすうす気づいていたと告げる。ジェニーはもっと話し合いたいのに、ダミアンはお構いなし。たぶんまだ心の準備ができてないのかも。だからジェニーは彼の手を止め、これ以上はしたくないと言った。そんなことをされて、ダミアンはムッとして立ち上がる。ジェニーは本当にまだ子供だったってこと。彼はそんな女とは付き合えないと、キッパリ。これでおしまいかな。

これでジェニーは、しばらくバージンを捨てるチャンスがなくなっちゃった。

ジェニーは家に戻ると、家族の前でダミアンとは別れたと発表。本当はみんな小躍りするくらいうれしかったのに、ジェニーのあまりの落ち込みように、それどころじゃなかった。かわいそうに。セリーナはジェニーに話をしようとした。すると、ジェニーはウソをついた。本当はダミアンとセックスしたって。セリーナは驚いた。ジェニーは、Sがなんでそんなに大騒ぎするのかわからない、セックスなんて大したことないじゃない、ってクールなそぶり。
うそつきバージン、はさんで捨てろ♪

セリーナとネイトはお互いに謝った。セリーナのダミアン誘惑計画はみごと惨敗。ネイトの方も、ルーファスに電話したことは失策だったし、セリーナに対してもヒドイことを言ってしまった。まあ、いろいろあったからね。セリーナはネイトに、キャンベル・アパートメントでの、あの夜をもう一度やり直せたらいいのに、と告げる。だって今ならあの時とは違い、ちゃんとネイトが自分を愛してるって分かるから。そしてセリーナはネイトに、愛してるって言った。YAY!
どうよ、愛してる、って言葉にすることは、そう難しいことじゃないんだってば。
B&C 、わかった?

ダンとヴァネッサは、どうしたら二人の関係がうまくいくか模索中。ただの友達関係から、エッチする友達になったわけじゃない。もっと真剣な気持ちで付き合ってるつもり。だから二人の交際について、いつ、誰に、どのタイミングで言えばいいのか、すごく慎重になってた。二人で自主規制のルールを作ってみても、ぜんぜんうまくいかず。結局、交際してることを公表しちゃおうってことになった。二人はラブラブなんだから、隠す必要なんてない。もう誰に知られても、お構いなしって感じだね。フェイスブックのステータスを交際中に変更しなきゃ。

リリーとルーファスも仲直り。ルーファスはマフラーの一件(マフラーをホランドの家に忘れてきたこと)について釈明。リリーとの間がゴタついてた時に、ホランドの家に行ったが、何もなかったと。これにリリーは一安心。ようやく二人の仲もいい感じに戻りつつある。そんな中、リリーの母親から、検査のために再びヴァンダーウッドセン医師の元に戻らなければならない、と連絡が入る。
リリーは、母のそばに付いていたいからキャニオン・ランチに行く、とルーファスに告げる。
またウソ。ちょっと、ハンフリー&ヴァンダーウッドセンうそつき夫妻ってばどうしちゃったの?

チャックにとって、事態は悪化するばかり。訴訟そのものが悪い宣伝材料になってしまい、ホテルの利用客が減少。チャックの弁護士も、このままではエンパイアホテルが難局を乗り切るのは難しい、とお手上げ状態。そこで弁護士は、訴訟の決着がつくまで、ホテルの権利を第三者に譲り渡してはどうかと提案。権利を託す相手として、ブレアは適任じゃないし、リリーはバス産業と関わりがある。そこへチャックにうれしい知らせが。
DNA鑑定の結果、エリザベスは彼の本当の母親だと判明。
権利譲渡の相手として信頼できるのは、母親しかいないよね?早速エリザベスの元を訪ね、血縁関係を疑ったことを詫びた。権利譲渡の件も快く応じてくれ、書類にサイン。これで訴訟が終わるまで、エンパイアホテルは母のものとなった。これでチャックの企業は安泰。

とはうまくいかないかもね。
チャックが去った後、エリザベスの部屋に誰が訪ねてきたと思う?

なんとジャック・バス
部屋に入ってすぐに、"ホテルは俺たちのものになったのか?"だって。
それに対し返事は、"そうよ"。
 
 
WTF?
ジャックとエリザベスは、グルだったの?

もう頭が混乱...
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2011
Gossip Girl

みんな全員そろってハッピーエンド。

ってあり? whoa

今、アッパー・イースト・サイドでは珍しいことが起こっている。
もちろん始めから幸せいっぱいだったわけじゃないけど。
ま、世の中そういうものだよね。

 
100316_serena-chuck.jpgチャックは、エリザベス・フィッシャーという女性が一体何者かを暴こうと決意。それも自分一人で真相を探ろうとしていた(つまりブレア抜きってこと)。ブレアはチャックの心に距離を感じた。なぜそんなに冷たいの?チャックの計画に気付いたブレアは、屈辱を感じた。どうして自分に助けを求めないわけ?でも、エリザベスについてチャックが知った情報を聞いて、ブレアは大ショック。
エリザベスはチャックの実の母親だった。
Whaaaaat?
なくなっていたロケットのもう片方を手に入れたチャック。中にあった写真に写っていたのはエリザベスとベイビー・チャックだった。でもね、その事実を確認したチャックは、意外な決断を下す。チャックは今後、彼女とは一切関わるつもりはないって。エリザベスは、赤ちゃんだったチャックを置いて出ていった。今までの人生を、母は死んだものだと思って生きてきた。いまさら、それを変えるつもりはない。チャックの中では、母親はずっと埋葬されたままだから。

セリーナには、チャックの決断が正しいと思わなかった。
そりゃ、そう思うよね。だってセリーナはずっとパパのこと待ってるんだもん。いつか姿を現してほしい、自分に興味を持ってほしいってずっと思ってる。セリーナはちょっと嫉妬してるんだよね。だからSは自分の力で事態を解決しようと思い立つ。セリーナは、チャックとエリザベスの面会をセッティングし、母親に釈明の機会を与えようと仕組んだ。セリーナのたくらみを知ったチャックは激怒。第一に、この件はセリーナには何の関係もない。第二に、チャックはエリザベスと一切関わりたくないと思ってる。だから彼女が自分に近づくことがないように、手切れ金まで支払ったみたい。どうやらセリーナの計画は失敗に終わったみたい。

100316_chuck-mom.jpgでもね、まだセリーナは諦めなかった。
何とかしてチャックとエリザベスを和解させようと心に決めたらしい。セリーナはエリザベスを訪ね、直接話しをする。エリザベスは遠い昔に何が起こったのか、話してくれた。当時はまだ年若く、妊娠は予定外の出来事だった。バートとも話し合い、生まれてくる子供は養子に出すことで意見が一致したけど、いざ自分の息子に対面すると、バートは養子に出すなんて考えられなくなった。一方のエリザベスはまだ母親になる自信がないまま。だから彼女は、息子には母親は死んだことにしてほしい、とバートに告げたんだって。
セリーナはショックを隠せない。でもセリーナは彼女に、チャックから拒絶されたとしてもそれに従うべきじゃない、と話した。自分の本当の親のことを知りたくない子供なんていないんだから。

エリザベスはチャックに会いに戻った。そして手切れ金の小切手も返した。これはチャックが仕掛けたテストだったから、大正解。もし小切手が現金化されていたら、チャックは彼女を間違いなく偽物だと判断したわけ。でもエリザベスはお金が目的ではなかった。ただ息子のことが知りたかっただけ。
きゃあ。これで二人は、今までの過去を取り戻すことができるかもしれない。

どんなに努力をしても一向に自分に興味を示さない父親。セリーナはパパのことを、もういい加減諦めることにした。ネイトに励ましもあって、セリーナは父親に電話をかけ、メッセージを残す。
もうパパを追いかけるのはやめにする。セリーナは、もはや父のことを知りたいとは思わなくなった。もうこれでおしまい。

その頃、ジェニーはというと、ずーっとダミアンと一緒に過ごしてた。この二人は、なんて呼んでいいか分からないけど、とにかく楽しくやってる、みたい。ま、ジェニーにしてみれば、良かったよね。男子とラブラブなのはずいぶん久しぶり・・・というか、いつ以来だっけ・・・もしかして初めてかも? でもダミアンとジェニーは、ただのカップルじゃなくて、仕事のパートナーでもあるわけ。仕事と言えば聞こえはいいけど、要するに一緒にドラッグの売買をやってるわけだ。運悪く、ジェニーのベッドルームに二人でいる現場を、リリーに見つかっちゃう。別にエッチも何もしてないけど、リリーは目にしたものが気に入らなかった。そこでリリーはルーファスに連絡(ご存知の通り、ここのところ、二人の仲はうまくいってないけど)。ルーファスがやってきて、ダミアンとジェニーを見て激怒。ジェニーはブルックリンに戻るべきだ、と決めたらしい。揉めている最中に、ルーファスは残りの自分の荷物をカバンに詰め込む。
おやおや。ハンフリー家はブルックリンに戻るらしいよ。

ダミアンは、ジェニーに別れの挨拶をしようとしたけど、でもジェニーは怒りで、彼の言葉が耳に入っていないみたい。一体どうしてブルックリンに連れ戻されるのか、理解できない。ジェニーはダミアンとは別に付き合っているわけでもない。なのになんで!? そこへダミアンが、年上面でイジワルなことを言ってきた。ジェニーはまだ高校生なんだから、お父さんの言葉には一理ある、って。ジェニーはその言葉を聞き流すつもりはなかった。自分がただのおバカな小娘じゃないことを、ダミアンに証明してみせようとした。ルーファスとダミアン、リリーの目の前で、ジェニーは売り物のドラッグを床に落としてみせた。しかもそのドラッグは自分のものだと言った。
WTF? ほんとに、ワルイ子だ。

これでブルックリンに戻るだけじゃ済まされなくなったみたい。もう矯正施設行きだよ。でもルーファスが彼女を強制送還する前に、ダミアンが助け船を出した、ドラッグは自分の持ち物だと。・・・いや、正確にはダミアンの父親のドラッグだと、説明。父親は以前、依存症で、もう立ち直ったはずなのに、ダミアンが父の部屋でドラッグを発見。そこでジェニーに協力を求め、ドラッグを預けてしまった。ジェニーは励ましてくれていただけだと付け加えた。ダミアンはハンフリー家にドラッグを持ちこんでしまったことを謝罪した。・・・するとルーファスとリリーは納得。ダミアンは、最優秀うそつき売人賞ものの名演技。さすがにジェニーも感心してた。でもね、驚くなかれ、ダミアン曰く、この話は本当なんだって。彼の父親は、本物の常用者。悲しいね。ダミアンはジェニーにさよならを言った。これで二人一緒の時間は、おしまいなのかな。それに、Jはブルックリンに戻ることも決定。

でもパパの妨害攻撃を受けたって、そう簡単にダミアンとの付き合いを諦めるようなジェニーじゃないよね。こっそり抜け出して、彼と会ってる。パパがドラッグを全部廃棄してしまったからダミアンに悪いと思ったジェニーは、代用になる薬物を求めて、こっそりリリーの薬棚をあさる。彼女は高校生だけど、なかなか悪知恵が働くらしい。代わりの薬物を受け取り、ダミアンはジェニーに感謝のキス。いいぞ、J。一緒に仕事するカップルは、結局別れられないカップル、ってこと。

100316_314danessa.jpgその頃NYUの寮では、サウスビーチ・パーティーというビッグ・イベントが迫っていた。そんなイベントにブレアが参加するわけないけど、ヴァネッサとダンはやる気満々。でもダンがヴァネッサに愛の告白をして、彼女がそれに応えなかったあの時以来、ずっと二人の間には気まずい空気が流れてた。さらに悪いことに、ヴァネッサはパーティーにポール・ホフマンを連れて行こうと計画していたの。ということは、ダンは新たにデート相手を探さなきゃ。だから手っ取り早く、最初に出会った女の子に声をかけることにした。選ばれたメリッサは、行き当たりばったりに廊下で出会った女の子。もちろん、彼女には長年の友達ですって演技をしてもらうつもり。パーティーのテーマはサウスビーチだけど、裏テーマは"気まずいビーチ"になるかもね。大変だ。ヴァネッサとダンは二人の間の緊張をほどこうと話し始める。すると、意外にも緊張の糸が緩みすぎたみたい。
なんと二人は部屋のすみっこでいちゃつき始めた。oops

ヴァネッサは、ダンとの過ちをモヒートの飲み過ぎのせいにした。でも二人そろってポールとメリッサの元へ戻ると、両方ともあっさりデート相手から捨てられた。厳密にいえば、相手にされなくなった。ポールは、ヴァネッサからパーティーに招待されたのは、今朝だったと明かす。一方メリッサは、ダンとはさっき出会ったばかりの関係だと暴露。あー、バレちゃった。ポールは、ダンとヴァネッサ二人でその関係をハッキリさせるべきだと通告。ポールはそう言い残すと、メリッサと共に出て行ってしまう。その後ちょっと口げんかになったけど、ダンもヴァネッサもお互いが自分にピッタリの相手だと気がつく(ま、正確には、ヴァネッサがついにダンを受け入れたってわけ)。その後二人は寮の部屋に戻り、二度目となる愛の契りを交わす(ま、一度目はオリヴィアも一緒だったから、あれは数えないことにする)。ダンとヴァネッサは、二人の関係を慎重に進めることにする。
ハレルヤ。こうしてダンはFを一つ失ったわけ。つまり晴れてヴァネッサのBFFからBFに昇格。

みんなが幸せだと言ったけど、うっかりしちゃった。
ハッピーエンドじゃない人が二人いた。リリーとルーファス。ジェニーの薬物疑惑事件でさえ、二人が仲直りするきっかけにはならなかったんだよね。さらにヴァーニャがルーファスのものと思われるマフラーを届けたことで、事態はさらに悪化。だってそれはホランドの家に忘れてきたものだったから。
どうなってんの?あの二人はヤバい関係になっちゃった?
 
 
 
とにかく、ハッピーエンドが多かったのは事実。

ダンとヴァネッサ。

ジェニーとダミアン。

チャックとママ。

この3組の出だしは順調。

このまま好調をキープしたいね。
まあ、どっちでもいっか。

だって、争いがないとつまらないもんね。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 22, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


July 17, 2011
Gossip Girl

100309_313serenate.jpgもう言葉にできないくらいうれしい!
長ーいホリデーも終わって、やっとゴシップレポート再開できるなんて!いとしのセレブたちのやんちゃぶりを報告しないでいると、なんだか心にぽっかり穴が開いちゃう感じだもんね。
幸いにも、彼らのスキャンダル・パワーは健在。
前にも増して、強烈になって戻ってきてくれたよ。


もうすぐフランス大使館の晩さん会が開催される。今年初のビッグ・イベントということもあってみんな準備に大忙し。ジェニーとダミアン・ダルガードは、パーティー会場で"お仕事"するつもり。仕事って言っても、オードブルを運んだりするわけじゃない。もちろん目的はドラッグ商売。でも、言うほど楽な仕事じゃないらしい。フランス大使の娘のバイオレットは、ダミアンの顧客の一人なんだけど、彼女の周囲の警備態勢が固くって、ブツを渡すのが至難の業。問題なわけだ。そこで、ジェニーが面白いアイデアを思いつく。飾りの付いたジャケットをデザインして、その飾りの中にドラッグを隠す。ジェニーがそのジャケットを着てパーティーへ潜入し、そこでバイオレットとジャケットを交換する作戦。ダミアンは、その計画を気に入った。
どうやら二人は最高のチームになれるかもね。

しばらく離ればなれだったけど、ようやく再会を果たしたセリーナとネイト。ホリデーの間ずっと離れてる間は、携帯メールやPCメール、チャットとか、あらゆる手段で愛を確認し合っていたけど、今やいとしのネイトが街に戻ってきた。ついに二人は一緒になれる!もう愛の契りを交わす準備はバッチリ。
もちろんセリーナとネイトの事だからさ、"ゆっくり慎重に"なんて言葉は通用しない。エレノア・ウォルドーフ家のリビングで、セリーナとネイトはイチャつきはじめたら、止まらない。ネイトとセリーナはオフィシャルにONだよ。YAY!!

盛り上がるセリーナとネイトとは裏腹に、友人たちは二人の新しい関係を慎重に深めるようにアドバイス。
ブレアは、セリーナとネイトが急いで事を進めれば、関係もすぐ終わってしまうだろうと忠告。でもセリーナは、ブレアの言葉に耳を傾けようともしない。ところが困ったことに、ダンから同じアドバイスを受けたネイトは、その忠告に従うことにしちゃったの。ネイトはセリーナに、フランス大使館のパーティーには二人で一緒に行かない方がいいと提案。たぶん二人は焦りすぎている。セリーナは気分を害した。ちょっと怒りモード。そこで、誰に電話したと思う?なんと寄宿学校時代の旧友、ダミアン・ダルガード(ご存知、ジェニーとチーム組んでるあいつだよ)。彼はセリーナからフランス大使館のパーティーへのお誘いを受け、大喜びで承諾。かわいそうなジェニーは、パーティーへの招待が取り消されることに。さらに、あのジャケットをセリーナが着て行くことを知り、気分が良い訳がない。
でもジェニーのことだから、何か仕掛けてくるよね。

100309_313chair.jpgその頃ブレアは、ラ・ターブル・エリテールのリーダー、デュリス氏が、フランス大使館のパーティーに出席するため街にやってくることを知り、大興奮。ブレアはこの機会を利用してエリート秘密結社の仲間入りをし、ついに華々しい時代@NYUをスタートさせる予定。チャックに協力してもらえば、難なく計画は成功すると思っていたの。
でもね、チャックはブレアが大学生の社交クラブに入ることよりも、自分自身の抱えるドラマの事で頭がいっぱいだった。
チャックは父親の墓前で会ってから、ずっと気にかかっている謎の女性の正体を突き止める決意をする。きっとバート・バスの愛人の一人だろう。それでも、あの女性に関するすべての真実と、真意をどうしても知りたかった。
あらゆる情報をつなぎ合わせ、チャックは謎の女性の名前を突き止める。エリザベス・フィッシャー。チャックは直接話すために滞在先のホテルを訪ねるが、いくら待っても彼女は姿を現さない。どうやら彼女は、チャックが自分を捜していることに気づいて、そのホテルを引き払ったらしい。あの女性は一体何者?チャックは自分を避けるエリザベスをそのまま放っておく気はなかった。チャックはフランス大使館のパーティーをすっぽかすことにしちゃったの。これにはブレア大激怒。せっかくのラ・ターブル・エリテールへの入会計画が台無し。それに何よりも、見知らぬ女性を追いかけるってどういうことなの?
ブレアは全然理解できず、結局チャック抜きでパーティーに参加することにしたの。セリーナはダミアンと腕を組んでディナーに登場。一方、ネイトは誰を連れてきたと思う?ジェニーだよ!
ね、言った通りでしょ。ジェニーには策があるんだってば。セリーナとネイトは、相手の取った行動にご立腹。お互いにこんな形で相手を傷つけるなんて!ゴールデン・カップルになるはずの二人の情熱は、早くも燃え尽きちゃうのかしら。これじゃジェニファー・アニストンと【ここに今週の彼氏の名前を入れてください】との恋愛より、早い破局になっちゃうよ。でもネイトが事態を大逆転。セリーナの手をつかみ、クローゼットに連れ込んじゃった
これってちょっとロマンチックだよね。やっぱり二人は離れられないらしい。
あーよかった。二人はまだまだ終わらないよ。

100309_313jenny.jpgとばっちりを食ったのはダミアン。どうやら取引は失敗に終わりそう。だってセリーナがジャケットを着ていってしまうし、クライアントはお怒り気味。ここで、ジェニーがまた天才的アイデアを思いついた。クローゼットの床に脱ぎ捨てられた(セリーナが忘れていった?)ジャケットを発見したジェニー。係員に、そのジャケットはフランス大使のお嬢さんのものだから、フロアに落ちたままにしたら大変よ、と告げる。大急ぎでお返ししなければ、と係員はあわててジャケットを拾い上げ、バイオレットに渡しに行った。ワオ。めでたくバイオレットはドラッグを手に入れ、ジェニーとダミアンの密売作戦は大成功。まったく、ベスト・ディーラー・コンビだよ。

デュリス氏との面会のチャンスが、大失敗に終わりそうなブレア。彼女の大学からラ・ターブル・エリテールへ参加するチャンスは、医療保険改革法案が可決するのと同じくらい見込みがないのかも。うーん。そこへチャックが遅れて現れて、そしてブレアを置いて行ったことを謝った。ブレアはちょっとびっくりしたけど、チャックは、自分が不可解な行動に出た理由を説明した。チャックはエリザベスが自分の母親かもしれないと思っていたの。WHAAAAAT?
母親? でもママ・バスは亡くなっているはず。もちろん、チャックも確信しているわけじゃないし、ブレアも信じられなかった。エリザベスが彼の母親だなんて、そんなことがあり得る? そんなのおかしいよね。チャックは父親が自分にウソをついたと思っている。まあ、別に驚くことじゃないけど。チャックはどうしても真相を知る必要があった。そしてブレアは、そんな彼のそばにいて見守りたかった。デュリスもラ・ターブル・エリテールも、どうでもいい。チャックの方が大切だもん

ブレアとチャックは、エリザベスに事の真相を直撃するため、新しい滞在先のホテルへ。彼らと面会したエリザベスは彼女のことを説明した。自分はバートの昔のガールフレンドの一人で、あの夜はお墓参りに行っただけ。それ以上は何もない。チャックはがっかりした様子。あの女性はバート・バスの過去の女性の一人で、それ以上の意味はなかった。しかしブレアはブレアらしく、まだ何かあるはず、と直感。だから化粧室に行くふりをして、ブレアはエリザベスと直接対決。ブレアは、チャックが母の死に責任を感じながら、今までの人生を生きてきたことを告げる。もしエリザベスが、チャックの苦しみを取り除くような事実を知っているなら、真実を告げないのは残酷すぎる。しかし、エリザベスは何も言わず、事実上この件をこれ以上追求することはできない。
でも本当にそうなのかな?だってブレアとチャックが帰ったあと、エリザベスが取りだしたロケットの片方には、なんと彼女と赤ちゃんの写真が入っていた。
OMFG

一方、ルーファスとリリーは険悪ムード。リリーが元夫と一夜を過ごしていたことが発覚してから、ルーファスはリンカーン・ホークの一員としてテルライドでのギグを決める。どうやら彼女と距離を置きたいみたい。でもリリーの方は、関係を修復したい。そして何とか話し合いの場を設けたとき、ルーファスは強い口調で真実をすべて話すように迫る。リリーは白状した。母親が病気で、唯一頼れる存在がヴァンダーウッドセン医師だったこと。二人で一夜を過ごしたけれど、ただキスをしただけ。それに対しルーファスは怒った。その時は婚約中だったはず。これは立派な裏切りだ。ルーファスはリリーから離れ、考える時間を作ることにした。マジで?それにルーファスは誰の元へ向かったと思う? マンションの自治会仲間のホランドだよ。マズイでしょ。


すべてがスキャンダラスに再開し始めるなんて、本当にステキ。

みんな、UESにおいてゴシップ日照りなんてことはないからね。
その代わり、あふれるほどの刺激を与えてくれる。
ハレルヤ。
ゴシップの泉がずっと、ずっと、ずーっと、流れ続けることに期待しよう :)

xoxo Gossip Girl


July 11, 2011
Gossip Girl

ジェニーに新しいBFFができたみたい。

あのダミアン・ダルガードだって。

あの二人、最近やけに一緒にいる時間が多いんだよね。
でも、まだ友達関係から一線は越えてないらしい。
意外に健全。

まあ、こればっかりは誰にも分からないけどね。
おそらくジェニーとダミアンは、超プラトニックな関係みたい。
(んー、つまんない。)

でもね、コンスタンスの女子よりも、ダミアンは100倍以上刺激的なわけ。

知っての通り、我らがジェニー・ハンフリーは、ワクワクするのが大好きだからね。
 
今後は進展するかも?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 8, 2011
Gossip Girl

091208_312chuck21.jpgバート・バスが亡くなって、もう一年になるなんて信じられる?

あの夜はまるで昨日の夜のように覚えてる。
みんなスノーフレイク・パーティーで、一晩中踊り明かしていたら、生涯で一番のショッキングなニュースが飛び込んできた・・・

悲しいよね。

チャックは父親の命日を悲しみに暮れて過ごしていると思うよね。 でも違ってた。チャックは仕事に没頭、目下 LES ロウアー・イーストサイドのビル購入を検討中。でもブレアは賛成しなかった、だってそこはホームレス保護施設だったから。もしチャックがビルを購入したら、ホームレスの人たちは一体どこに行けばいいわけ? ・・・チャックは口出しされたくなかった。今の彼に必要なのは、ビジネスマンとして徹することだった。自分の父親がそうだったように。
でも残念ながらチャックはバートとは違う。だってチャックには人を思いやる心があるから。

はたしてチャックは
食うか食われるかの厳しい取引と商業の世界で成功することができるか?
それとも心を開いて、ブレアに彼を軟化させるかな?

091208_312blair.jpgブレアの努力もむなしく、チャックの気持ちを変えることはできなかった。彼は例のビルの購入を決めた、それだけ。ほっといてくれ、それが今のチャックがブレアに望むことだった。ひどくない?だからブレアはチャックと同じ立場にいる人に助けを求めたの。そう、リリー。ま、似たような立場、ということで。
実際のところ、リリーはその日がバートの命日であることをすっかり忘れていた。おそらく行方不明のヴァンダーウッドセン氏からの手紙を捜すのに必死で、それどころではなかったんでしょうけど。リリーはクローゼットを徹底的に捜したものの、手紙が見つからない。リリーはハンパなくテンパってたから、マンション自治会の会議にルーファスを代理出席させちゃった。
かわいそうなルーファス。はみ出し者のつらい立場、って感じだよね。

リリーは花束を持ってチャックに会いに行った。二人で一緒にバートのお墓参りをしようと思ってね。でも、チャックは興味を示さず。父に敬意を表する最高の方法は、働き続けることだから。
なんか悲しいね。

その頃、セリーナはヴァンダービルト家所有の、ロングアイランドにある広大な別荘で仮住まい中。トリップと二人、都会を避けここまで逃げてきたわけだけど。かわいそうなことに、到着した途端、トリップはセリーナを置いてきぼりにして、再び外出。ちょっと出かけると言って出て行ったのに、しばらく経っても帰ってこない。セリーナは待つのもすっかり飽き飽きで退屈。なもので、ネイトに電話。ラッキーなことにネイトは感謝祭での件があっても怒ってなかった。それどころか、別荘内に彼が隠した秘蔵の葉っぱのありかを彼女に教えてあげるほど。ありがとね、N。とはいっても、Sがひとり別荘に取り残されていることには変わりはないよね。まったく、こんなに長くトリップは何してるわけ?セリーナがトリップに電話すると、彼は祖父と話し合いの最中だと告げる。そうなんだ。でもね、本当はSの知らない間に、トリップはモーリーンと会っていたの。モーリーンは、ある提案を持ちかけてきた。公式の席では、トリップは妻モーリーンのもの=正妻、プライベートではセリーナのもの=愛人にしようと言ってきたのだ。離婚をすることなく、それでいて全員が欲しいものを手に入れられる方法だと。トリップは判断に迷った。彼には(いずれは上院議員の座に就きたいしね)高い政治目標があるから、この申し出は正直、魅力的だ。モーリーンは、セリーナもきっと賛成してくれる、とトリップに断言。そして、セリーナを説得する役目まで引き受けた。
実際に、モーリーンが別荘にやってきて、この計画をセリーナに伝えた。でもセリーナだってバカじゃない。こんなくだらない計画なんて、あり得ない。しかしその時、モーリーンはジャケットのポケットから発見したSのパパからの手紙を取り出した。 OMFG 
セリーナの母親が彼女の元夫であるSの父親と、ホテルの部屋で一緒に過ごしていたことをモーリーンに知られてしまったのだ。彼女は、リリーがそんな浮気者だと知ったら、ルーファスはいい気はしないでしょうね、と弱みに付け込んできた。
・・・eek.

モーリーンが手紙を持ってたことに、セリーナは愕然。感謝祭以来、ママとは話してなかったけど、これは非常事態。Sはさっそくママに電話。セリーナは、モーリーンがトリップに離婚をさせないように仕向け、しかもいざとなったら手紙をルーファスに見せると言い出したことを伝える。リリーは大ショック。しかし、リリーは立ち上がり、事態の制圧に向け行動開始。セリーナにはすぐに家に戻って、一緒に対処しようと伝えた。もちろん、ルーファスには自分からすべてを話して説明するつもりだとも言ってた。セリーナはNYCへ戻るためにタクシーに乗ろうとしたちょうどその時、ようやくトリップが帰ってきた。セリーナはもう彼とは話したくなかった。だって大うそつきだもん。だったら、せめてマンハッタンまで僕に送らせてほしいとトリップは懇願。そうすれば道中で話し合うこともできる。
あー。なんか超気まずいドライブになりそう。

一方、ジェニーは彼女の王国をものすごい圧力で支配中。そんな彼女が最近、バッグ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたバッグを手に入れたの。新ミーン・ガールズは、生でバッグが見られるとあって大興奮。ところが、ソーヤがまさにそのバッグを持って先に現れちゃったから、ガールズのテンションも急激にダウン。ヤバいよ。ジェニーは彼女を厳しく叱責。だってブランドの新商品を最初に所有していいのは、女王様であるジェニーだけだもの。彼女が選んだ後じゃないと、他の女の子は何も選べないっていう決まり。もちろんソーヤは、みんなの前でお仕置きでしょ。でもね、後で分かったことなんだけど、これってエリックとキラが仕組んだ計画の一部だったみたい。二人がソーヤにあのバッグを渡し、その後に起こることを予測して、ミーン・ガールズにジェニーがいかにイジワルかってことを見せつけたかったみたい。そうすれば、きっとみんな最終的にはジェニーに対して反旗を翻し、ジェニーはたっぷり仕返しを受けるだろうと。

エリックはカルメンとジェーンに、ジェニーの恐ろしさを必死でアピール。彼女がソーヤにしたようなことを歴代のクイーンは誰一人しなかった。ジェニーに比べれば、ブレア・ウォルドーフはまるでマザー・テレサみたいなもの。彼女たちもだんだんそう思い始めていた。ところが、そこへジェニーがあのデザイナーズ・バッグを二つ抱えてやってきた。このバッグを、ガールズみんなにプレゼントするつもりだったみたい。だからソーヤがすでに持っていたことに腹を立てたのね。なんてステキなクリスマス。

ダンはウィラ・ウェインスタインの田舎の別荘で、ウィラとヴァネッサとポール・ホフマンと一緒に過ごさないか、とお誘いを受けていたの。ダンは全然行きたくなかったんだけど、ネイトの熱心な勧めで行くことを決意。ウィラはダンに気があるみたいだし、「女優なんておかしな奴ばかり」だから彼女となら絶対楽しめるはず。でもダンが北部に向かう列車に乗り込む前に、ウィラは彼を口説き始めたの。それもすっごく強引なやり方で。寮の彼女の部屋で彼女はダンに迫ってきたけど、ダンの方は全然興味がなかったみたい。
きっと他の誰かさんの存在が気になってるのが理由かな。

街へ向かう車の中で、セリーナは一切話したくなかった。でも、トリップはセリーナの気持ちをほぐそうと必死。必死なあまり、愛してるとまで言っちゃった。あらら。ところがその時、OMG 車が衝突! トリップはオオカミを見つけ急ハンドルを切った。まじで、怖い。トリップは無傷で脱出できたけど・・・ セリーナはどうやら意識がなく、深刻な状態みたい。そこでトリップ、サイテー男の本領発揮。トリップは現場を逃げ出した。サイテーのダメ男。しかも!セリーナを運転席側に移動させて、まるでSが一人で事故にあったように見せかけようとしてる。まじで吐きたくなるほどヒドイよ。でもね、この現場にいち早く駆けつけたのは、誰だと思う? ネイトだよ! 寂しく過ごしてるだろうセリーナと一緒に過ごそうと思って、ネイトはロードアイランドに向かってたんだって。
ああ、なんてステキなんだろう。

091208_312chuck.jpgみんなが病院に集合して、セリーナの様子をそばで見守ってる。幸い、容体も回復に向かってるみたい。よかった。そこへトリップが彼女の様子を見にやってきた。さあ今度こそ、ネイトがトリップをやっつける番だよ。どうしてセリーナにあんなひどいことをできる? 怪我してる彼女を見捨てたのか? おまけに彼女一人の事故に見せかけるために、運転席に移動させるなんて。トリップはそんな人間だったのか? ネイトはもう我慢の限界で、私たちがずーっとやりたかったことをやってくれた。ネイトはトリップを殴った。Yeah!!!

チャックはセリーナに会いに病院へ来たけど、一年前に父親が交通事故に会った時のことがイヤでもよみがえってくる。やりきれないよね。動揺するチャックを、ブレアが慰めてた。彼は告白したの。父親が亡くなったときも、チャックはそこにいることすらできなかった。きっとバートはいつでも息子のことをお見通しだったのかも、チャックは弱い人間なのだと。でも、チャックは弱くなんかない、とても強い人だ、とブレアは言い切った。チャックは彼の父親が決してなれなかった、本当の大人になってる。その理由の一つは、彼自身が自分の気持ちに気付いているのだから。

まあ、ウォルダスってば <3
ホント、大好き。

病院でダンはヴァネッサに愛していると告白。彼女の答え?すっごく気軽な「私もだよ」だった。
ダンの考えてる"愛"とは、ちょっと温度差があったみたい。ヴァネッサの方は、セリーナの事故が衝撃的だったから、ダンも感情的になって理性を失ったんだろうと思ってたみたい。
うーん、違うと思うけどね。

セリーナの入院騒ぎで、一つだけいい出来事があった。エリックとジェニーがついに仲直りできた。もう争う気はなくなったみたい。お気に入りの義兄弟の親友同士が、再び仲良しモードになってホントにうれしいよね。でもね、ジェニーはみんなが想像するほど、純真無垢な女の子じゃないみたい。そう、いまだに売人のダミアンと親しくしてるらしい。一人で危ない仕事をこなしているダミアンに代わって、ジェニーは実際に仕事を手伝ってるんだって。
今や、ジェニーには肩書きが2つ。クイーンとドラッグの売人。OMFG

病室のセリーナのそばにずっと付き添っていたのは、誰だと思う? もちろん我らが友達、ネイトだよ。アーチボルドってば、なんていい男なんだろ!きっと、もうすぐセリーナにも本当のネイトの姿が見えるようになるよ。幸運を祈ってる。

ところで。ルーファスに夏の間の出来事をリリーがどう話すべきだったかはみんなわかってるよね。でもセリーナの交通事故の一件が起こったから実は告白する機会がなかった。そんなわけで、リリーにはかわいそうだけど、もうルーファスは事実を知ってしまった。もちろんモーリーンの仕業。モーリーンはマンションに立ち寄り、手紙をルーファスに渡しちゃった、ルーファスには真相を知る権利があるってね。・・・でもねえ。
きっとルーファスは、手紙に書かれたことが気に入らなかったのね。だって新しく友達になったマンションの自治会仲間のホランドに相談してたみたいだから。

チャックはついに父親の墓参りを決意。しかしそこで、見慣れぬ人物を見かける。今まで会ったことのない女性だった。その人は彼を見つけると、チャックの名を口走り、すぐに立ち去った。チャックは混乱。お墓に近づくと、そこには彼が用意したのと同じ花が捧げてあった。彼女が置いていったのは、黄色いバラとロケットペンダント。そのペンダントの外側には"E"のイニシャル、中には父親の写真が入っていた。
このミステリアスな女性は一体だれ?


いろんな疑問が出てきた。もう、はやく答えが知りたい!!

でも運悪く、みんなが頼りにしてるゴシップ・ブロガーもフツウにホリデーに入っちゃうよ。
どこに行くかって?
絶対ナイショ。

ちょっと出かけてくるけど、心配しないで。
ドラマまだ?と言う間もないくらい、更新はちゃんとするからさ :)

xoxo Gossip Girl


June 24, 2011
Gossip Girl

091117_310dan1.jpgダン・ハンフリーは有頂天だった。

ま、仕方ないよね。だって、男の夢、3Pを実現したんだもん。しかも相手はイケてる女子たち。孤独なボクだったオタクな暗い日々は、すでに遠い過去になったわけで。でも、ダンは自分が大きな間違いをしたことに気付いてなかった。ネイトは事前にダンに助言してたんだよね、3Pの3人目は見知らぬ他人を選ぶこと、ってね。だから、風変わりな自宅学習者のBFFじゃダメだったってこと。なんでも親しい間柄だと、後でややこしくなるのはお決まりのパターン。もちろん、ネイトは正しかった。現に、ルームメイト同士のヴァネッサとオリヴィアの間に、妙な緊張感が高まりつつあった。いつものようにヴァネッサが、ダンとモリッシーのコンサートを観に行こうと計画。でもオリヴィアは、自分の彼氏が(エッチしちゃった)親友♀とコンサートに行くなんてイヤだった。オリヴィアの気持ちも、分かるよね。

ブレアは大学での居場所を確保しようと必死だった。そこで芸術学部のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツの学生たちとなら、うまくやっていけるかも、と考えた。ところが残念ながら映画や演劇を専攻していないブレアは、ティッシュのメンバーから全く相手にされず :(
ところが、ブレアにチャンス到来。脚本家兼演出家のポール・ホフマン率いるグループが、ブリーカー・インで上演するアカデミック・キャバレーにレディー・ガガの出演を要請してるとの情報を得た。どうやら彼らの出したポーカーフェイス歌手に対する出演要請は失敗に終わりそう。でも、ブレアには強力なコネがあるんだよね。義父のサイラス・ローズは、偶然にもレディー・ガガの顧問弁護士をしてるんだよね。ブレアは協力すると申し出るが、ティッシュのメンバーは面と向かってバカにした。自分たちの親が頼んでもダメだったんだから、ブレアの義理のお父さんが要請してもダメに決まってる。しかも、Bと関わり合うのはごめんだ、と言われる始末。ひどーい。
そこで、ブレアはオリヴィアに目をつける。彼女はキャバレーに誘われてるし、オリヴィアとペアなら、一緒に何か演目を提供できるはず。そのオリヴィアも、あることを考えてた。ダンが脚本執筆の勉強を始めようとしてることをオリヴィアは知ってたから、彼にとって今回の舞台は才能を示す絶好のチャンスだと考えた。同時に、ヴァネッサを締め出すこともできちゃうしね。ダンはVとの計画をキャンセル。すっかりダンはオリヴィアの物になったみたい。彼女の望み通りになったわけ。
091117_310olivia.jpgこうして、ダンとオリヴィアとブレアは、キャバレーに参加することになった。ダンは脚本、オリヴィアは出演、ブレアは監督・プロデュースをそれぞれ担当。彼らの作品は、"レディー・ガガ白雪姫ミュージカル"。 ・・・・・・。
とにかく。ダンはヴァネッサをのけ者にしたことを後悔してたから、今回の作品制作に招き入れることにした。彼女の監督としての経験はブレアより数段上だし、いろんな面で助けになるのは明らかだから。これにはオリヴィアとブレアは不機嫌になるよね。でも、これは決まったこと。ヴァネッサが監督だよ。
いやはや、これはきっと忘れられない舞台になるよ。

リハーサルの間も、事はうまく運ばなかった。だって、オリヴィアとヴァネッサが常に衝突してるから。オリヴィアはヴァネッサが自分を追い出そうとしていると非難。さらに、「舞台のことだけじゃないから!」とまで。・・・あー、言っちゃった。その時、とうとうオリヴィアが爆弾投下。ヴァネッサはダンのことが好きなのよ。誰が見たってハッキリしてる。 ああああああ。ヴァネッサもオリヴィアも怒りの頂点達したようで、どちらも辞めると言いだす始末。ブレアはこのショーを何としてでも無事に終わらせたかったから、どうか舞台を務め上げるように二人を説得。ま、正確にいえば、二人を脅迫して黙らせたわけ。オリヴィアみたいな有名ハリウッド女優が、しょぼいブルックリン出身者相手に3PしたってTMZにばらされたら、困るもんね。ヴァネッサだって、伝統校に通ってる娘がまさか3Pしたってことは両親には知られたくないはずだし。こうして、舞台は無事上演までこぎつける。やれやれ。

でもね、こんな調子でショーがうまくいくわけないよ。
アコースティック・バージョンの「ラブゲーム」が終わった後、ショーの途中にもかかわらず、オリヴィアは姿を消した。どうやら、あのとき、ダンのヴァネッサに対する熱い視線は、特別だったらしい。ダンは自分にはそんな眼差しは向けてくれたことがない。キスだってそう。ダンのヴァネッサへのキスは自分へのキスとは全然違う。どうやらオリヴィアは気付いてしまった。ダンが一番愛しているのは、ヴァネッサだと。Whaaaaaat?
オリヴィアがいなくなった今、彼女の代役を務めるのは誰かというと・・・ 颯爽と登場するのはヴァネッサ。プリンス役のダンは、観客が見守るステージ上で彼女にキスする。そしてキスの瞬間、ダンはハッキリと自覚する。自分はヴァネッサに恋している
OMFG

その頃、セリーナは再び、危険水域に足を踏み入れようとしていた。トリップとの戯れはどんどんエスカレートして、どう対処すればいいか分からなくなってた。既婚者と一線を越えてしまうことが、怖かった。だからセリーナはネイトのもとへ向かった。バックリーとのポーカーゲームの一件では仲違いしたけど、二人にはそれを乗り越えるだけの歴史があるからね。何があったってネイトはネイトで、セリーナはセリーナだから。それにネイトだったら彼女の心をトリップからそらすことができるし、後で後悔するような行動を阻止してくれるはず。
ネイトにいいアイデアが浮かんだ。そう、思いっきり酔っぱらちゃえばいい。なんだかに戻ったみたい :)

二人がバーで飲んだくれてると、そこにトリップがやってきた。どうやら彼は"ハドソン・ヒーロー・スキャンダル"の真相を知ってしまったらしい。仕組んだのはトリップのおじいちゃんじゃなくて、妻モーリーンの仕業だったんだよね。そして、衝撃告白。トリップがずっと一緒にいたいのはセリーナだ、と。
それを聞いたネイトは、なぜかがっかり。・・・もしかして、ネイトってば、Sのこと好きになっちゃったの?確かに、過去に彼女への思いがあったことはみんな知ってるけど、、まさか思いが復活したとか??
もしそうだとしても、セリーナはネイトの気持ちには応えられないみたいだよ。だってセリーナはトリップと行くことに決めたみたいだから。
・・・Nってば、かわいそう。

一方、ジェニーはダミアンという名前の青年の面倒を見ていた。彼はベルギー大使の息子でチャックのホテルに滞在中。当初チャックが彼をいろいろ案内して回る予定だったけど、リリーがお世話役にジェニーを推薦。ジェニーはUESの男の子には飽き飽きしてたから。ヨーロッパ育ちのキュートな彼となら、楽しい思いができるはず。ダミアンはジェニーとセントラル・パークへ。ちょうどチャピン中学校の生徒たちがいて、ジェニーとセクシーな彼の姿を羨ましそうに眺めてた。これにはジェニーも満足。もっとヤキモチ焼かせちゃえば?
でも、幸せだったのはここまで。・・・ダミアンが池でヨット遊びを始めちゃったから。まじ?
超羨望の的から、恥ずかしい立場に大転落。ジェニーは逃げ出したくなった。でもダミアンは、ただエンジン付きヨットで遊んでいたわけじゃなかった。実はそれを利用してドラッグを売ってた!! Whoa.
ジェニーはびっくり仰天。そして驚くことに、Jは興味津々だった。普通だったらドラッグの売人なんかと関わりたくないと思うところを、ジェニーはスリルを感じちゃったみたい。もう一回そのスリルを味わいたい。クイーンでいることはそんなに刺激的じゃなかったらしい。ジェニーは危ない冒険に夢中になりそう。おやまあ。
091117_310jenny1.jpg
ジェニーはダミアンの別の取引現場にも同行。しかも今回は、取引にジェニーを使った。クラブの彼らのテーブルにお客が現れたら、ジェニーが客にブツを渡し、受け取った代金をダミアンに届ける。ジェニーちゃん、初めての麻薬取引。全然かわいくないけどね。ダミアンはジェニーに、ブツを試すように勧める。彼女が手を出すその前に、チャックが登場したからよかった。ジェニーはダミアンにうんざりしてたときに、チャックに連れ出してくれるようにヘルプの電話をかけてたんだよね。チャックはもちろんメイドに彼の部屋を捜索させていて、案の定ドラッグの在庫を発見していた。ダミアンが何を言おうが、チャックはジェニーを連れて出た。ジェニーはひとりでも大丈夫だと主張したけど、チャックはJをここに残していくつもりはなかった。義理の兄貴に引っ張られてクラブを後にするなんて、めちゃくちゃかっこ悪いけどね。でも、聞いてよ。ジェニーは危険と隣り合わせが気に入ったみたい。「またやろう」ってダミアンにメールしてた。OMG
ジェニー、あんたってホントにワルい子だよ。

キャバレーの上演後、ブレアは観客を驚かせた。レディー・ガガによるパフォーマンスが始まったの。 OMG!!!!! サイラス・ローズが見事にやってくれたみたい。そして会場にはティッシュのメンバーの姿も。レディー・ガガが"バッド・ロマンス"を熱唱。もうサイコーにカッコイイ。ガガ大好き<3 <3 <3
オリヴィアはダンと話すために戻ってきた。彼女は突然姿を消したことを謝った、そして、彼女はダンにもう一度ヴァネッサにキスするように言った。彼がヴァネッサをどれだけ思っているか、自分の気持ちに気がつくために、どうしても必要なキスだったから。オリヴィアは映画(題名は「イーストウィックのビッチたち」 そりゃ、封切初日に観に行くよ、絶対)を撮ることに決めたから、NYUを去ることになった。それは、すなわちダンはヴァネッサと一緒になれるってこと。わお。
でもね、ダンには悪いけど、残念ながらヴァネッサはDの気持ちに応えられないみたい。だってVには好きな人ができたみたいだから。そう、あの気取り屋のポール・ホフマン。
ネイトと一緒だね。・・・Dってば、かわいそう。

それから。

とうとうセリーナとトリップが一線を越えちゃった
セリーナは、彼にキスしたの。確かに彼の奥さんもヒドイことする人だけど、でも彼は既婚者なんだよ?
これで正式にセリーナは愛人になっちゃった。
まだ10代なんですけど。
Sってば。もう。
 
  
ジェニーはワルになる。

グッバイ、オリヴィア

ダンヴァネッサに恋してる。

セリーナトリップ

ガガ

今週は話さなきゃいけないビッグ・イベントが盛りだくさん過ぎた。
うれしいことに、どのネタもおいしくジューシーになるばかり :)


そして、もうすぐ感謝祭だよ!
この分じゃ、今年の感謝祭は例年以上のアクション・パックになること間違いなし。
オイシイゴシップをむしゃむしゃいただきまーす ;)

xoxo Gossip Girl


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  • risa: 今回のGGも面白かっ
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