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July 29, 2013
Gossip Girl

あー、バレンタイン・デー。

一年に一回キューピッドが愛の矢を放つ日。
でもここはUESだから飛んでくる矢は危険かもね。
だからみんな、気をつけてよね。
 
 
ブレアは、おぞましい偽ハネムーンから、同じくらいおぞましいルイと共にモナコに帰国。幸い、王子様の許可が出てNYCに戻って来ることができたんだけど、不幸にもエスティっていう社交事務を担当する私設秘書付き。別名、監視人。だって、どこへ行くにもブレアにまとわりついてるって感じなんだもん。Yuck. というわけで、エスティの目を盗んで何かをしようにもブレアは大したことはできない状況。それでも我らが愛しの策略家は罪のない計画を練っていた。Bは、セリーナとダンを復縁させようとしてたの!! ほら、あのブライダル・スイートのブレアとチャックのビデオをGGに投稿した責任をセリーナが取ってくれた借りがあるでしょ。おまけに、セリーナがまだダンに恋愛感情を持っているのを知っていたのに、ダンと一緒に逃げたから悪いことをしたと思っていた。で、BはDerena ダン+セリーナのカップル復活で償おう、と考えたわけ。

さて、セリーナは「スペクテイター」のコラムの取材で70歳の独身女性に禁欲主義についてインタービューをすることになっていたから、約束のレストランへ。そしたらそこにダンがいたからビックリ。ダンもエージェントのアレッサンドラと待ち合わせだとか。これってもしかして運命!?
・・・なわけないよね。しかも、お互い約束の相手が待てど暮らせど姿を現さないので同じテーブルに座っていたら、レストランからサービスでシャンパンが運ばれてきた。ラッキー!ま、二人とも隅っこの席でブレアとドロータが見張ってるなんて知る由もないんだけど。でも、見た感じBの計画はうまくいってる模様。恋のキューピッドさん、私にも素敵な人を紹介してちょうだい♪

でも、残念ながら、ダンもセリーナも、見た目よりも頭の回転が速いから、二人とも約束の相手にすっぽかされるなんて偶然じゃないってすぐ気づいた。こんなことをするのはブレアしかいない、ってお見通し。当然だよね。あの二人ほどブレア・ウォルドーフを知ってる人間はいないんだから。
ランチ後、ダンはブレアに、善意は感謝するけどセリーナと復縁することはないとキッパリ。もうセリーナには恋愛感情を持ってないし、その気持ちは変わることはない、だってさ。まったく、おバカさんだよね。相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンなのに!

s515_120214_GO515C_0077r.jpgさて、「ゴシップガール」を引き継いで以来、私、ジョージーナは、なかなかビッグニュースにありつけなくてちょっと苦戦中。ネタ探しって見た目よりはるかに難しいんだよね。だから、前よりサイトのレベルが低下してるって感じていたらゴメンね。でも、一生懸命がんばってレベルアップを図ってるので。そのために、街のあちこちに私の目となり耳となる内通者を雇ったんだよね。ところがさ、こいつらがまったくの役立たず。情報らしい情報を一つも持ってこないんだよね。でもさ、私が求めているのは全てのスキャンダルを打ち消すような<スキャンダル>なの。旦那フィリップは、ダン・ハンフリーが結婚式のチャックとブレアのビデオを投稿した真犯人だと分かっているんだから、それでダンを揺さぶればいいって言うんだけどね。確かにもちろん、その手もある。そうなんだけど、私としては爆弾を落とす時は我らが愛しのセレブたちが同じ場所に揃ってる時、ドカーンとやりたいわけ。高校の時は否が応でも一緒だったから簡単だったのになー。で、ふとひらめいたんだよね。パーティーという形で、ちょっと高校時代にタイムスリップすることにしようよ。さあ、みんな学校へ戻る時間だよ!!
というので、早速《特ダネ》をアップした。

  《特ダネ》『昔のままで カム・アズ・ユー・ワー』
  バレンタイン・デー・パーティーが「スペクテイター」で
  開催されるよ。
  ドレスコード:高校時代の服装

それを見たネイトのアシスタントかつ私の内通者のティナは、名案!って、すぐさまネイトのオフィスへ。でも、ティナから話を聞いたネイトは、自分がパーティーを主催!?ってそんなこと知らないし、と訳が分からない模様。ティナは「スペクテイター」のいい宣伝になるって説得。
それでもネイトはいたずらだろうし、と躊躇してた。でもそのうち、パーティーをするにはケータリングが必要だってことに気がついもんで、ゴーサインを出した。
実はね、今朝ネイトはあのケータリングのウェイトレスローラに電話してバレンタイン・デーのデートに誘ったの。ワオ!Nちょっと早すぎじゃない??ところが、バレンタインの日はかき入れ時で、忙しいから無理って断られたんだよね。で、ネイトはパーティーを主催すればローラがバイトしてるケータリング会社を使えるって思ったわけ。デートといいウェイトレスを一度に調達できて一石二鳥!でも、ケータリング会社に電話してローラを指名したら、ローラには新しい方針があり「スペクテイター」の仕事を受けないって断られちゃったんだ。Whaaaaat?ネイトはがっかり。パーティーをキャンセルしようかと考えていたら、チャック・バスが救いの手を差し伸べた!チャックはパーティー会場をエンパイア・ホテルのスイートに変更すればローラも来るだろうって、場所を提供。気が利いているというか、薄気味悪いというかなんというか、引き続き協議中。

一方、ヴァンダーウッドセン家を見張ってる内通者から(やっと重い腰を上げてくれてヤレヤレ)有益な情報をゲット。チャーリー・ローズ(別名、アイヴィー・ディケンズ)がNYに戻って来たらしい。彼女、リリーに話があってヨーロッパへ向かう途中で立ち寄ったんだとか。けど、あいにくリリーはワシントンD.C.から戻って来る途中で不在。チャーリーは彼女の帰宅を待つことに。
まさに朗報。私はローズ家のイトコに会いにヴァンダーウッドセン家に直行。だって、ゴシップネタが欲しいんだもん!彼女はこの家族の一員だから、何らかの事情を知ってるはずでしょ。勘は大当たり。チャーリーは弱い立場だから、あっさりブレアとルイの婚前契約のことを教えてくれた。ふーん、そういうことだったのか。ありがとね、チャーリーだかアイヴィーだか知らないけど。ボンヴォヤージュ!

さて、私は巧みな説得力を駆使してブレアとルイの婚前契約書のコピーを入手したんだ。その内容を見てビックリ。もし、ブレアが結婚の条件をすべて履行しなかった場合、ウォルドーフ家はグリマルディ家に巨額な負債を負うことになり、破産しちゃうんだって。ヤバい!で、私はすぐに計画を立てた。
ダンに、「スペクテイター」のパーティーにブレアを連れて来て、ってメールしたんだ。けど、孤独なボクはまったく来る気がないみたいだから、彼が私に投稿したあの恥ずべきブライダル・スイートのビデオを送り返してやったの。そりゃもう慌ててたよ。だって、あいつにとってあの秘密は墓場まで持って行きたいだろうからさ。
ダンはブレアの所へ直行。そして、ブレアに、熟考の結果、やっぱりセリーナとはやり直せるかもしれないと告げ、パーティーに一緒に来てキューピッド役を続ければいい、と頼んだ。とはいえ、ブレアは、エンパイア・ホテルには行けないって躊躇。・・・元カレのホテルに行くなんて、うざったい見張り役のエスティが許すはずないって。ダンは、堂々と行って、チャックのことはもう何とも思ってないと思わせたほうがいいって必死に説得。で、とうとうブレアは根負け。Yessssssssss!やっとGGに運が回ってきたよ!

さあ、いよいよパーティー開始。みんな、コンスタンスとセント・ジュード当時のスタイルでばっちりキメて来てるし、私の計画もいざ始動。
ブレアは、ダンにセリーナをどこか静かな場所に連れて行ってアクションを起こすよう指示。ところが、「やっぱ無理」と言い出したダンを見て、ブレアは、あらあら緊張しちゃって、孤独なボクちゃんてばかわいいわね、と思ったらしい。なもんで、ブレアは、チャーミングで素敵なありのままの自分で攻めれば大丈夫、と励ました。たじろぐダン。・・・ダンはチャーミングで素敵、ってブレアが言った!?!? もちろん、ブレアはDのことをチャーミングだと思ってた。この一年本当によくブレアのことを助けてくれてたからね。
そのとき、ダンはメールを受信。それもGGから。しかも、「ブレアにキスしろ」って書いてある。 WTF!?!?!? ダンはその場を立ち去った。何か急用?それとも誰かをお捜し?あー、ゾクゾクするっ!

ダンはGGとメールのやりとりをしながらパーティー会場をウロウロ。で、チャックの部屋から着信音が聞こえてきてドアを開けると、そこには私がいたからビックリ。あの美しくエレガントなジョージーナ・スパークスが「ゴシップガール」!? そりゃ驚いてたよ。仕方ないから、ダンに事情を説明。自分はGGじゃない。けど、GGの下で動いてるの、って。ダンは、もしあのビデオの投稿者だってことをバラしたら、お前の正体をバラす、って脅してきた。ひどくない!?私は、ただダンにブレアにモーションかけてほしかっただけなのに!そんなに攻撃的になんなくってもいいのに。

s515_120214_GO515B_0099r1-300x210.jpgブレアが部屋に入って来たから、私は退散。二人だけにしてあげることにした。ブレアはダンのセリーナに対する態度が煮え切らないから、困惑していた。またBFFをがっかりさせるために、お膳立てしてることになるわけ??ほんとにダンはまたセリーナが好きになったんだよね? セリーナと復縁すればダンは幸せになれるはずでしょ? なのに何故にダンはあいまいなの?ねえ、どうよ孤独なボク?どうすりゃ、気まぐれな田舎者は満足するわけ? すると、ダンはブレアにキスした。OMFG !!
申し訳ないけど、ちょっとお邪魔させていただいて、ばっちり写メさせてもらったよ。それと、セリーナは私の後ろにいたんだけどね。 Oops!

セリーナは怒り心頭。私の気持ちを知ってるくせに、どうしてダンにキスするの?って、そりゃカンカン。ブレアは、ダンがキスしてきた、って弁解したけど、セリーナの怒りは収まらない。一体ブレアってばなんなの!?とセリーナはブチ切れ。読者諸君、友情に恋愛関係を持ち込んだらダメってことを肝に銘じておいたほうがいいよ。
さて、ダンと私はさっき撮った写メが入ってる携帯の奪い合いでケンカになった。だから、ダンに写真は投稿するつもりはないって言ってやったの。その代わり、ダンとブレアが悲恋で自滅する様子を密かに最前列で観察するつもりって。だって、ダンが恋焦がれる彼女があのキスで、彼女もDのことが好き、っていうサインを出したわけでしょ。とはいえ、相思相愛だとしても、どうにかなるわけじゃないんだけどね。だって、ブレアは結婚の条件を守らないと貧乏人に転落。で、もしダン・ハンフリーが原因でブレアが貧乏になったら、ブレアはダンを永遠に嫌うのは明らか。またしても、こっちの勝ち!

s515_120214_GO515A_0079r.jpg一方、パーティー会場。てきぱき働くローラを見て、ネイトはご満悦。あららっ、ネイトったら彼女に相当お熱みたい。何だかカワイイ!
それから、思いがけない人物がパーティーに姿を現したんだよね。誰だと思う?なんとチャーリー。リリーがワシントンD.C.からエンパイア・ホテルに直行するって聞いて、捜しに来たらしい。リリーとルーファスはバレンタイン・デーの夜をホテルでロマンチックに過ごすんだって(BRB 吐いてくる)。さて、ローラはフロリダで同じ演劇教室に通っていた友達、アイヴィー・ディケンズを会場で発見しビックリ。ローラに名前を呼ばれたチャーリーはパニック。けど、旧友を無視するわけにはいかず、ローラから母親に内緒でジュリアードに通っていることや、生活のためにケータリングのバイトをしてることなど、近況を聞く羽目に。そこへ、ネイトがやって来て、姉妹と間違うぐらいそっくりだ、と一言。ママもよくそう言ってた、とローラ。あー、まじクレイジーな事態!明らかに居心地が悪いチャーリーは、そそくさと退席、で、ローラは、こんなところでアイヴィー・ディケンズに会うなんて信じられない、世間ってほんとに狭いわー、と感激もひとしお。ネイトは、彼女の本名はチャーリー・ローズだよ、ってローラに教えると、「チャーリー・ローズ!?」 と驚愕するローラ。ネイトはチャーリーのママが娘の名前を変えさせていたことや、娘にいろいろウソをついていたことを彼女に話した。それを聞いたローラは、ちょっと一体どうなってるの!?って感じで、すぐにFacebookでチャーリー・ローズを検索、チャーリー・ローズを名乗るアイヴィーを発見した。もちろん友達リクエストを出してたよ。承諾するかな?どうなるかすごく楽しみ!

さっき撮ったブレアとダンのキス写真を「ゴシップガール」にアップする気はないんだけど、見せるくらいいいかなって思ってる。というか、誰かさんにはみせようと思っているんだ。
エンパイア・ホテルのバーで、チャックは独り寂しくバレンタイン・デーを過ごしていた。何だか哀れ。たまたま、ダンのエージェントのアレッサンドラがバーに居合わせてた。で、チャックを見つけたアレッサンドラは、チャーリー・トラウトのモデルになった人物に興味津々で、完全に口説きモードに突入。でも、お気の毒さま、まるで相手にされなかったんだ。Ouch.
ところが、ブレアとダンのキス写真を見せた途端、チャックは気が変わったみたいで、チャックはアレッサンドラを自分の部屋に連れて行った。まあ、確認を取ったわけじゃないけど、チャックのことだから後のことは想像すれば分かるよね。

さて、婚前契約書の件を知ったダンはブレアを問いただした、婚前契約のせいでルイのもとへ戻ったのか、って。ブレアは、家族の将来を危険にさらすわけにはいかないから、結婚せざる得ず、もうルイに対する気持ちはビジネス以外の何物でもない、と説明。ダンは、Bの自分に対する気持ちを知りたかった。ブレアは、セリーナを傷つけることは絶対しない、誤解を招くことをしてたらごめんなさい、と謝った。かわいそうなハンフリー・・・?
でも、こっちは超うれしい!だって、ダンとブレアお互いの本当の気持ちを分かっていながら、何とかしようにもできない、ってことでしょ!? YAY! キスよりいけないことをするのも、もう時間の問題。なにはともあれ今後の成り行きが楽しみすぎる!!

それからね、私、ブレアの私設秘書エスティーにちょっと興味があるんだよね。彼女ね、ブレアとルイの写真を愛おしそうに眺めていたの。そして、なんと手でブレアの顔を隠したんだ。
ブレアの言ってたとおり、まじで薄気味悪いよ、あのエスティーって!!

まだビックリなことがあるよ。実は、チャーリー/アイヴィーの行き先はヨーロッパじゃなかった。ハンプトンズへ行ったんだよ。しかも、シシーの家。チャーリーは看護師に、用事を片づけられなかったって伝えてた。そしたら、看護師は、もうあまり時間が残ってないから、残念なことだ、と返事。
Whaaaaaat?OMG シシーが!?
一体チャーリーは何を企んでるの??
 
 
何だか色んな事が明るみに出るのも時間の問題のような気がしてきた。

Yesssssss! どんなドロドロが待ち受けてるか今からワクワクする。

じゃ、ここで一句。
 
 
 薔薇は紅く
 すみれは蒼く、
 GGは冷酷なビッチ
 そしてこのサイトを読んでるあなたもね
 
Won't you be my Valentine?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2013
Gossip Girl

すっごい結婚式だった!
でしょ?美味しい食事にダンス。盛り上がったよね。

・・・・・・わかってるってば。GGがみんなの本音を代弁してあげる。

まじで結婚するなんて、思わなかった。

って言いたいんでしょ。
みんなだってGGみたく悲観的なビッチ揃いなんだから。でしょ!?
けど、私たちの予想に反しBは結婚の儀を果たした(軽いつまづきはあったけど)。

ブレアとルイは晴れて夫婦。死が二人を分かつまで一緒だよ。
 
 
披露宴会場ではブレアの姿が消えちゃって大騒ぎ。
ルイはまだいるからハネムーンに旅立ったわけじゃないし、プリンセスは一体どこ?って捜してた。セリーナなんか心配でいても立ってもいられない感じ。そしたらチャックの携帯が鳴って、ブレアがエンパイア・ホテルにいるって知らせが入ったの。Whaaaat?何か変だぞ!
一方、ケータリングのウェイトレスのローラと友達になったネイト。まったく、早速口説きモードに入ってるよ。しかも手段を選ばずって感じで、駐車場でローラが配達用のライトバンに荷物を積むのを手伝ってアピールしてるし(・・・ちょっと、ねえN、下半身にはブレーキをかけときなよ)。そこへ慌てたセリーナとチャックが登場。エンパイア・ホテルにいるブレアのとこへ行こうにも車が出せないもんで大慌て。セント レジスから抜け出す方法は、ローラのライトバンを借りるしかなさそう。ローラは面白そう!と協力することに。3人はローラのライトバンに乗り込み急いでエンパイア・ホテルに向かった。
けど、ブレアはいなかった。そこにいたのはなんと、勝ち誇った顔をしたジョージーナ・スパークス。誰もGの言うことに耳をかさないから、ウソついて呼び出したらしい。実はGは、ブレアが披露宴から逃げ出すところを目撃したんだって。そ、逃げた花嫁を捜したければ、ジョージーナの助けが必要、ってこと。Boo!

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0310r_42d9766.JPEGところが、実際ブレアがどこにいるかは誰も知らなかった。行き当たりばったりとしか言いようがないけど、彼女、なんとダン・ハンフリーと一緒にJFK空港にいた。ブレアは、離婚するためにドミニカ共和国へ行くって言い出した。もう離婚なの?? どうやらドミニカ共和国では法律に抜け穴があって、花婿の承諾なしで離婚できるらしいんだよね。Bはエリザベス・テイラーが四度目の離婚申請をここでしたから間違いない、って言ってた。でもダンは懐疑的。それにさ、Bはチャックのためにこんなことしてるわけ?? どうやらブレア自身もそれはまだ分からないらしい。でも、あのビデオが流された途端、ルイは別人に変貌したし、もう一緒にはいられない、ってこと。で、相変わらずお節介なダンはブレアを助けることにした。・・・まず、航空券を買いに行った。だけど直行便は満席、おまけにブレアはパスポートを持って来ていないし、だからドロータに電話して、持ってくるように頼んだのはいいけど、花嫁を悩ますのはそれだけじゃなかった。ヴェラ・ウォンのウエディングドレスのままジェットブルー航空のチケットカウンターの前に立ってたら目立つなんてもんじゃない。そりゃ、みんなジロジロ見るよね。ホヤホヤのプリンセスはまさかこんな初夜を送るとは思ってもいなかっただろうけど。

さて、エンパイア・ホテルではみんなブレアのことが心配でやきもき。おまけに意地悪の女王、ジョージーナがまだウロウロしてて、ブレア捜しは一向に進展しない様子。ダンはまだ披露宴会場にいるはずだと思ったセリーナは、電話してブレアが会場に戻っているか確かめることに。ダンは、Bはルイと一緒に帰った、とウソついた。あー、ダンてばまずいんじゃないの?? で、電話を切る前にSはダンに、SがDに「愛してる」って言ったことについて、何か言いたいことある?って訊いたんだ。そしたらダンは、今、話してられない、って一方的にガチャンッ て切った。失礼しちゃうよね!
セリーナはみんなに、ブレアはルイと一緒に帰ったことを伝えた。すると、ジョージーナは、Dはウソついてる、と主張。でも、もちろん誰も彼女の言うことなんか信じなかった。チャックは、イカれ女をつまみ出すため警備員に電話。その時Gの携帯にダンナからメールが入った。ドロータがウォルドーフ家に向かった、という情報で、ジョージーナは、もう帰るから、警備員は無用、じゃあね、とあわただしく出て行った。そして、今度はセリーナが持っていたブレアの携帯にルイからメールが入った。「一体どこにいる?すぐ戻って来い!」 って。
あれっ? ということは、ブレアはルイと一緒じゃないってことだし、ジョージーナが正しかったってことだよね。(みんな、Gにあんなにつらく当たらない方がよかったんじゃないの?)

さて、エンパイア・ホテルを出たジョージーナはウォルドーフ家へ直行。そして、荷造り中のドロータを発見。ドロータには悪いけど、ジョージーナはかわいそうなメイドを恨んでたからね。ほら、憶えてる?ドロータのハズバンド、ヴァーニャがジョージーナのロシア送りに一役買ってたでしょ。そのつけが回ってきちゃったみたいで、ドロータはブレアのクローゼットに閉じ込められちゃった。(と、言っても正直なとこ、事態が違えば罰っていうよりご褒美ともいえるけどね)。

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0401r_cf7144c3.JPEGさて、空港で足止め状態のブレアとダンは、ニュース放送を観てビックリ。大変なことになっていた。なんとルイがマスコミに、妻が行方不明、と発表しちゃったらしい。実はルイ・ママが、息子に恥をかかせるなんて絶対許さないとまじ怒ってて、ブレアはルイのそばにいるべき、それが取り決めのはず、てキレテるらしい。

一方、セリーナとチャックがようやくウォルドーフ家をチェックしにきて、閉じ込められたドロータを発見。ブレアの居場所を知っているドロータは、大至急パスポートを届けなければ、と事態を説明。すると、後は任せろ、とチャックはパスポートを持ってセリーナとともにブレアのもとへ。ところがどっこい、ジョージーナが外で見張ってたんだよね。まんまとGの罠にハマったって感じ。ジョージーナは車で、チャックたちの尾行を開始。マズくない?

空港にいるのがヤバくなったので、ダンとブレアはホテルへ。下心があって、とかそういうのではなく、とにかくドロータがパスポートを持ってくるまでの間、待つ場所が必要だったからね。でもホテルにチェックインしたブレアは、ことの状況に幻滅。・・・プリンセスになったはずだったのになんででよりにもよってダン・ハンフリー場末の空港ホテルにいるわけ!? それを聞いたダンは、何て恩知らずな!って怒りが込み上げてきた。自分は何も聞かずにブレアを助けしてるだけなのに!! まあ、ブレアにしてみれば、今日は人生で最高に幸せな日のはずなのに、Dごときに怒鳴られるってどういうこと!? ってことらしい。すると、ダンは、自分の人生最高の日は、本が出版された日で、そのときBに怒鳴られたし。とナイス突っ込み。じゃあ、目には目をというか、二人は、ああでもないこうでもないとわーあーぎゃーとケンカを始めた。すると、ドアノックが。ヤバい!!

でも、幸いドアを開けるとそこにいたのはセリーナとチャックだった。セリーナはブレアの居場所を知らないってウソをついたダンにムカついてた。けど、ダンが事情を説明しようとした矢先、ジョージーナが姿を現し、パチリと四人を写メ。ビックリしたSは、ハンドバッグを落としちゃったんだけど、OMG!なんと控室でのやり取りを撮ったカメラが中から出てきたの!まさかあのビデオをGGに投稿したのはセリーナ?!?!って、みんな目が点。Sは犯人は自分だと認めたうえで、ブレアとチャックのためにやった、と話した。だけど、Bは信じられない!って怒り心頭。するとそれはこっちのセリフだとばかりにセリーナも怒り爆発。BはSのダンに対する気持ちを知ってたくせに、Dと一緒に逃げてるってどういうこと!? WTF? Bってば女友達の掟って忘れちゃったわけ?
さて、かたわらで見ていたチャックは他のゴタゴタはどうでもいいらしい。チャックの目的はただひとつ:ブレアと一緒に逃げること。飛行機をチャーターして、そしたら明日の朝にはドミニカ共和国に着く。Cがそう言った矢先、ソフィー公女が姿を現した。
というのも、ブレアが空港にいる、という写真がドンドン投稿されたでしょ。そ、ブレアの居場所を知ってたから、(ま、何でも知ってるけど)ルイにメールしたの。悪い事しちゃったかな?でもさ、夫が妻の居場所を知るのは当然でしょ?
かわいそうに、ブレアはソフィー公女に婚前契約に違反してるって責め立てられてた。今すぐ一緒に来なければ文字通り、Bの家族は大きな代償を払うことになる、って脅された。実は、その婚前契約の内容っていうのが超シビアなんだよね。もし、ブレアがルイとの結婚を履行しなかった場合、ウォルドーフ家は一旦破棄された結婚持参金を全額払わなければならない、とか。エレノアは会社を売り、全財産を失いかねないほどの額だった。この先の一年間、プリンセスとして暮らすか、それとも貧民として暮らすか。難しい選択だよ。でしょ?

ブレアは何人かに謝らなければならなかった。
まずは、ビデオの件をチャックのせいにしたことを謝ったの。チャックは、ブレアのことを守るし、持参金も払う、と言ったけど、ブレアは自分の自由をチャックに買わせるわけにはいかない、と断った。約束は約束だから、守らなきゃいけないし、今はこうするしかない、ってね。
ブレアは、ダンにも謝りに行った。この1ヵ月、Dがいなければ切り抜けられなかった、と打ち明けた。ルイの代わりにダンが書いた結婚の誓いの言葉も、Dはルイよりもずっとブレアのことを大切に思ってくれてることが伝わった、って。もちろん、友達としてだけど。でもほんとのことを言うと、ブレアもダンのことを大切に思ってる。うわ。 Bはいつも助けてくれてありがとう、とダンに礼を言うと、今はやらなきゃいけないことがあるから、って。するとDは、いつだって自分はブレアの味方だ、といった。・・・永遠のBFFってことなの!?

さて、エレノアは今回の結婚は断固として許さないと決意。会社を売って、全財産を失っても構わない、あのグリマルディ家を二度と娘に近づけるつもりはない、ってことらしい。ところが、ブレアもまた決意を固めていた。ブレアは、ルイと一緒にハネムーンに行く、と話した。エレノアは、そんなことはしなくていいって反対したけど、ブレアは自分のしなくてはならないことだと、わかっていた。一年だけ我慢すれば、自由の身になれるから、とウォルドーフ家を後にした。そして新婚カップルの姿をキャッチしようとしているパパラッチが待ち受けていた外へ、ブレアは満面の作り笑いで、ルイと一緒に出て行った。

さて、ダンはブレアを守るためにウソをついたとセリーナに釈明。でも、セリーナはまだ怒っていた。当然だけどね。セリーナはダンの本心を見抜いてた。ダンはブレアの王子様になりたかったわけで、ま、典型的なダン・ハンフリーの行動だよね。けど、一連のダンの行動でセリーナは自分の告白に対する彼の答えは分かったみたい。ダンが愛してるのは明らかに自分じゃない。かわいそうなS!

それから、ネイトとあのケータリングのウェイトレスは、というと。披露宴のフラワー・アレンジメントをローラがヴァンダーウッドセン家まで配達に来た。彼女を見たリリーは、ジュリアードで会ったシャーロット・ローズだとすぐに気づいた。ほんと世間って狭いよね。
ローラはリリーにネイトとの一件を話しだした(他人にいきなり人生相談なんて変な感じだけどね)。こっちがちょっと興味を示した途端、彼は興味を失っちゃったみたいで・・・。ま、それが男たるもんだよローラ。ところがね、リリーはお節介だからネイトに電話して何だか干渉したみたい。だって、ネイトはローラの居場所を捜し出して会いに行ってたもん。それでネイトはローラに不審なそぶりを説明した。彼女が母親と電話で話してるのを小耳にはさんだけど、ローラは相手がボスだってウソをついたから、Nは信用できなくなったんだって。ネイトいわく、大概、男(自分)はウソをつく女に散々な目に遭ってきてるから、ローラもそういう女なのかも、と思ったらしい。で、ローラは本当のことを打ち明けた。ママにケータリングのバイトじゃなく図書館で勉強してるって言ったのは、ママが女優になるためのニューヨーク行きを反対したから、だからママにはミシガン大学で政治学を専攻してるって言ってあるんだってさ。それを聞いたネイトは、もう一回ちゃんとデートしよう、誘ったんだけど、ローラはあり得ない返事。ネイトの世界に足を突っ込みたくないかも、だって。はっ?まさか冗談でしょ?あのさローラ、あんたの立場になれるなら死んでもいいって思ってる女子がどれだけいるか分かってんの!?!?!?あー、かくしてネイト+ローラのカップルは始まる前にジ・エンド。もうっ!!!

さて。
先週打ち明けた秘密、憶えてる?GGの正体はジョージーナって言ったでしょ? あれは本当なの。でも、事情を説明しとくね。実は、私はここ数週間だけGGの代わりをしてるだけで、あの有名なご本人ではないんだよね。

とにかく、さっきブレアとルイがハネムーンに旅立つビデオを 《特ダネ》 サイトにアップしたから観てみて。夫フィリップは、ホテルで撮った全員集合ショットをなんでアップしないんだって言うけど、ほんと分かってないんだよねー。もちろんあの写真の方がスキャンダラスかもしれないけど、でも実は、ブレアとチャックのブライダル・スイートの会話のビデオを誰が投稿したか知ってるんだよね。まだその提供者を明かすことはできないけど。いろいろ計画中だからさ。

チャックは《特ダネ》を見たらしい。もちろん落ち込んでた。何でブレアはルイを選んだんだ?ってね。するとセリーナは、ビデオを投稿したりするからでしょ、ってチャックに言った。するとCは困惑。だって、さっきセリーナは自分が犯人だと認めてのに。セリーナは、ブライダル・スイートでカメラを見つけて、ハンドバッグに取りあえず隠したけど、チャックとブレアが一緒になれるんだったらウソをついても構わない、と思ったらしい。

じゃ、チャックでもセリーナでもないなら、一体誰がビデオを投稿したの?

誰だか見当つく?
 
 
xoxo Gossip Girl


July 18, 2013
Gossip Girl

 


これまでのGGアンケート>>


July 14, 2013
Gossip Girl

 
ブレア結婚式
 
 
あーーーーーーーーーー
もう、みんな信じられる?
この日を迎えられると思ってた?
だよね? 正直、私も思ってなかった。

でもやったね! ワオ×100万回!

ところが。
結婚式が中止になればいいと思っている輩がちらほら。
例えば、カヴァリア神父とチャック。二人はあれこれと結婚を阻止する方法を画策していて、準備万端って感じ。けど、いざ出陣っていう時にカヴァリア神父はものすごく具合が悪くなった。今にも吐きそうな様子。げ。・・・ひょっとしてさっきチャックが注いであげた水が原因?やられたね!チャックいわく、水はメキシコにあるバス・ホテルのバスルームから取り寄せた水道水らしい。チャックはBの結婚式を台無しにする気なんてサラサラなかったんだ。チャックはブレアには幸せになってほしかった。ルイと結婚することでブレアが幸せになれるなら、それでいい、って。ワオ、チャック!なんて大人なの!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513A_0408r_cb8494fe.JPEGヤレヤレと思いきや、誰も予期しなかった過去の亡霊が結婚式をブチ壊そうとしていた。誰だと思う?あの悪名高き、ジョージーナ・スパークス!新聞でロイヤル・ウエディングの記事を読んだジョージーナは、許せん!、と大いに憤慨。あのビッチのお陰でこれまで何度も散々な目に遭ってきたのに!! ・・・そうそう、ジョージーナは、ブレアに神様のお勉強をする矯正施設に追放されたり、ロシアに強制送還されたり、いろいろあったよね。で、ブレアが幸せになるなんて絶対許さない、と行動に出た。旦那さんのフィリップまで引きずり込み、悪巧みを計画。ジョージーナはルイを誘惑して、その現場を旦那さんに録画させるつもりだよ。それをGGに投稿すれば結婚式は中止になるって目論んでる。ぐふふふふふふ!

式を控えたブレアは息もできなくなるくらい緊張してた。当然だよね、所詮人間だもん。けどセリーナやドロータと一緒に娘を落ち着かせようとしていたエレノアは緊張は挙式のせいじゃない、とピンときたみたい。エレノアはやるべき事がある、と行動。そして、なんとチャックに会いに行ったの。 Whaaaaaaaat?でしょ?
エレノアはエンパイア・ホテルに出向き、娘の元カレに直接話した。そして自分の経験を語ったんだよね。・・・自分がBのパパ、ハロルドと結婚した時、心のどこかで何か変、って思っていたから異常に緊張した、だけどサイラスと結婚した時は心は穏やかで、何もかもしっくりきたって。エレノアは、娘には自分と同じ過ちを犯してほしくない、最初の結婚で幸せになってほしい、とチャックに思いをぶつけた。つまり、チャックは結婚を阻止しなきゃいけないってことだよね。OMFG!!!

チャックは教会に駆けつけ、ブレアに、ルイと結婚するな、と懇願。ルイと一緒になっても幸せになれない、もし、自分の言ってることが間違っているならすぐ帰る、って。けど、ブレアは受け入れなかった。

そうじゃない。そんなに簡単な事じゃないの。
もちろんあんたを愛してる。今までずっと愛してきた。

って訳の分からないことを言い出したもんだから、チャックはマジ混乱。じゃ、一体、何が問題なわけ?今すぐ一緒に逃げて、二度と振り返らなければいいじゃん。すると、ブレアは、たとえルイと結婚しなくてもチャックとは一緒になれない、うまく説明できないけど、でも、チャックと一緒に行けないのが今までの人生で一番つらいことなの、 と言い残し、ブレアは部屋を出た。

なんとね、ジョージーナが、この会話をすべて録画していたんだよね。ルイを誘惑するって計画は失敗したかもしれないけど、こっちのほうがはるかに使える、ってニンマリ。そして、その際どいビデオを撮ったカメラをチャックに手渡したの。超スキャンダラス!

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チャックと話した後もブレアの決意は変わらず、ルイと結婚するつもりだった。
ヤレヤレ、かな?
ブレアはルイの待つ祭壇に向かって花嫁と花婿の付添人ご一行とともに通路を歩き出した。みんな、いよいよ誓いを交わす時がきたよ。スマイス神父が、二人の結婚に異議を唱える者がいるなら申し出よ、というくだりになると、会場にはピーンと張り詰めた空気。・・・チャックは教会の入り口に立っていた。チャックは口を開くかな??・・・けど、その必要はなさそう。突然みんなの電話が鳴りだした。そうっ、私だよ!久々の《特ダネ》をアップしたからね。数分前のチャックとブレアの控室の様子をじっくりご覧あれ。

  《特ダネ》異議を唱えなきゃいけないのはチャック・バスじゃなくて
        花嫁本人だよ。信じないのならこれを見て。
        「もちろんあんたを愛してる、今までずっと愛してきた」

AHHHHHHHHHHHHHH!
その瞬間、ブレアは歩いて来た通路を逆戻り! ・・・まさかのランナウェイ・ブライド!?

ブレアはGGにビデオが投稿されちゃって怒り心頭。犯人はもちろん、チャックだと確信してた。
けどチャックは天地神明に誓って違うって、きっぱり。
ところが、チャックは、ブレアが一緒になれないという本当の理由を知っちゃってたんだよね。セリーナは、ブレアが神様と交わした変てこな誓いの件を話したの。Sのおしゃべりめ!
けど残念ながら、それでもブレアの決意は変わらず、チャックとは一緒に行かない、って。しかもルイに会話を全部聞かれちゃったんだよね。Eek まずい雰囲気。
ブレアは、どんなことがあったにせよ自分が選んだのは王子のルイでその気持ちは変わらない、と言ってた。
・・・よかったね???

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さて、花嫁が逃げ出した教会では、セリーナ、ネイト、ダンがジョージーナと対決。みんなGGにビデオを投稿した犯人は彼女だと思っていた。いかにも彼女がやりそうなことだもんね。ジョージーナは確かに撮影と演出はしたけど、それ以外はしてないし投稿もしてない、と否定。そしてチャックにカメラを渡したことを暴露。けどチャックは結婚式を阻止するチャンスが十分あったにも関わらず、アクションを起こさなかったんだから投稿したのはチャックじゃないと判断。じゃ、誰だろ?ジョージーナいわく、セリーナ、ネイトまたはダンの誰かの悪さに違いないってことらしい。・・・セリーナは、BFFに人生最大の過ちを犯してほしくなかったんじゃない? ・・・ネイトは親友の最愛の人を取り戻す手助けをしただけかも? もしくは、ダンかも?だってブレアにぞっこんなのはみえみえじゃない? だから、ビデオを投稿すれば、一石二鳥!結婚式もブレアとチャックの仲もブチ壊せると思ったんじゃない? ふむ。。。

何はともあれ、幸いなことに、挙式は続行。ブレアとルイは式を挙げたよ。

さあ、いよいよ披露宴だ!
結局Bはおとぎ話の結末を迎えたけど、Sはダンと偽カップルを演じ続けてドツボのドロドロにはまってた。実はブレアがセリーナに、もう恋人のふりをする必要はない、ってとっくに言っていたことをダンは知っていたんだ。だからダンは何でまだ付き合ってるふりしなくちゃいけないの?とセリーナに聞いた。セリーナは、ウソをついて偽カップルを演じ続けていたことを謝った。そして、続けた。

ほんとのことを言うと、まだ愛してる。今までも、これからも。

と、いきなり愛の告白。ワオ、ワオ、ワオ!ダンはたじろいじゃって返す言葉もない様子。するとセリーナは、ここでは何も言わなくていい。後でゆっくり話そうって言ってたけど。
まじクレイジー!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513D_0517r_b6a317d.JPEG一方、ネイトは宴会のケータリングをしているウェイトレスに興味津々。でも、その彼女「スペクテイター」のクリスマス・パーティーのケータリングもしたのにNがまったく憶えていなかったから呆れてたよ。記憶力悪すぎN。イチョウ葉エキスでも飲みなよ。
Nはバツが悪そう。あんなにかわいい子を憶えてないなんて、って自分でも呆れてた。すると、Nは問題はそこだ、と気づいたらしい。善い女に目を向ければいいのに悪い女にばかりに惹かれてしまうことが問題だって。でも、披露宴でそのウェイトレスに再び会ったネイトは、突然思い出した。彼女の名前はローラ、出身はフロリダでジュリアードに通う学生だって。彼女はちょっと感心してた。見かけと違うかも、ってね。
けど、ちょっと待った。ジュリアードに通うローラ?この子ってリリーとルーファスがチャーリー・ローズと勘違いした子じゃない??頭がこんがらがってきた!

披露宴でラストダンスを踊るブレアとルイ。Bはまだ夢うつつ。自分が本当にプリンセスになったなんて、と、うっとり。
踊りながら、ブレアは、やり直すチャンスをくれてありがとう、とルイの耳元で囁いた。そしたらルイが本音を明かした。・・・世間の目があるから式を挙げざるを得なかった。今後、この結婚は単なる契約以外のなにものでもない。表向きは夫婦として振る舞うから、だからブレアは、カメラの前では笑顔を振りまき、自分に寄り添い最高の妻を演じること。でも、二人の時は他人だ。ブレアは、ルイが別れる気になるまでこの関係を続けなければならない、って。ブレアはショックで気が動転し途方に暮れた。あの誓いの言葉は!? するとルイは、あれを書いたのはダンだと白状したの。OMG!!!

ブレアは悲しみを通り越してドン底。こんな事態になるなんて信じられなかった。ま、おとぎ話のエンディングなんてやっぱり神話に過ぎないってことだよね。
Bは、助けを求める電話をしてた。大変な間違いを犯したから、今すぐここから連れ出してほしい、って。・・・一体誰に電話したんだろ?
チャックは披露宴に姿を現したけど、教会でのことを謝りに来ただけだったから、彼じゃなさそう。セントレジスを飛び出したブレアは、待っていた車にまっしぐら。しかも、誰が運転していたと思う?驚くなかれ、なんと我らが愛しの孤独なボク! WHAT. THE. EF!?!?!?



約束どおり、ゴシップガールを一新、磨きをかけて再開したよ!!
マンハッタン・セレブのスキャンダラスな生活をのぞきたいなら、やっぱり、ここで決まりだよ。

秘密を知りたい?
ほら、もっと寄って。誰にも言わないって約束できる?
そろそろ私の正体を明かそうと思ってる。
もちろん、こっそりあなただけにね。

私は、ほかならぬあのビッチの女王、ジョージーナ・スパークスだよ!

まさか、でしょ。想定外!?

けど、shhhhhh まだ内緒だよ。
みんな気づいてないし、セレブたちにはまだ正体を明かしたくないから。

別の機会にきっちり驚かせてやろうと思ってるからさ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 5, 2013
Gossip Girl

戻って来れてうれしい!
完全復帰、とはいかないかもしれないけど、でも復活は復活。

過去と比べると、投稿は減ってるかもしれないけど、
盛大なカムバックを計画してるからね。
ドカーンと派手にやるから、楽しみに待ってて。
 
 
とうとうこの日がやって来た。
・・・違うって、ブレアの挙式じゃないよ。独身さよならバチェロレッテ・パーティーだよ!
残念ながら、セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうからガッカリ。そんな退屈そうなパーティーってあり?
そのダサそうなパーティーの当日、ブレアは教会へ告解に行ったんだ。そして、スマイス神父にチャックの夢を見ることを告白。チャックを守るためには、神様と交わした誓いを守らなくてはいけないことは分かっているけど、気持ちが弱っていて誓いを破りそうで怖い、らしい。スマイス神父は、Bを正しい道に導くって約束してくれたから、ブレアは感謝感激。で、スマイス神父は、あの恐ろしいカヴァリア神父(ほら、ルイの妹ベアトリスとただならぬ関係の神父だよ)とは比べものにならないくらい善い人ってベタ褒め。プリンセスになった暁には間違いなくスマイス神父をモナコの司祭にして、カヴァリアはお払い箱にする、とまでいってた。ところがBは知らなかったけど、彼女が罪を告白していたのは、スマイス神父に成りすましたカヴァリア神父だったんだよね。神様、大変!

ルイの妹ベアトリスとカヴァリア神父は、ブレアを陥れようとまだ共謀してた。この禁断のカップルは挙式を阻止しようと躍起。そうしないとカヴァリア神父は失業するし、ベアトリスは王冠をあきらめなくちゃならない。で、ブレアのクリプトナイト的急所をつかんだカヴァリア神父は、今夜のパーティーでブレアを泥酔させ、チャックを呼べばいい、とベアトリスにアドバイス。酔ってガードが下がったBは間違いなく本心を露呈するに違いない、と自信満々だった。
ほんと悪い奴ら!

120124_GO512A_0274r.jpgさて、そのチャックは何をしているかというと、またブレアを尾行していた。とにかく、チャックは理由が知りたかった。一緒に逃げるところだったのに、突然口もきかなくなったのはなぜか。ラデュレ Laduree の前までブレアを尾けたチャックはそこで、Bを問い詰めた。どうして自分を切り捨てたのか、チャックがどんなに聞いても、Bは口を割らなかった。するとチャックは、理由を突き止めるまで絶対あきらめない、と宣言。つまり、これからもBを尾行し続けるって(もちろん、ストーカーとは思われない方法でね)。となると、次なる行き先はBの独身さよならパーティー。チャックは、予定は知ってるから、必ず行くって言ってた。・・・これじゃどこに行っても、チャックから逃れられない!って、ブレアは戦々恐々。そしたら、ベアトリスが別の所でパーティーをすればいい、と提案。ブレアは思い切って、セリーナが企画したパーティーに行くのをやめて、チャックに見つからない所へ逃げることにしたんだ。やったー、これでほんとのパーティーになるよ!

一方、セリーナはダンと偽デートを重ねていた。ニセとはいえ、ダンと付き合っている事は、近々旗揚げされるセリーナが担当する「スペクテイター」の新連載のコラムのイメージアップによかった。セリーナが書いた最初の記事は人間関係について。ゴシップガールがいる頃は彼氏とも次々と破局したけど、GGが消えてからは彼氏との関係はどんどんよくなっている、と書いてた。たとえ偽カレでも、それって大事なことだもん。でしょ?
ところが、偽の関係がセリーナにとってプラスでも、ダンにとってはマイナスみたい。ダンは次の小説の構想に、西部や未来のNYをテーマにした壮大なものを考えていて、出版社に売り込もうとしていたんだけど、でも出版社は新作じゃなくて、「インサイド」の続編の方に興味があるみたい。ダンがセリーナと付き合ってるから、読者は「インサイド」の登場人物の「その後」にますます興味があるらしい。で、彼らのアドバイスはというと、このままSと付き合って行け!だって。

知ってる?
実は、最近私、あのネイト・アーチボルドと個人的なメル友になったんだよね。どうよ、妬けるでしょ? ネイトがあの交通事故の真相を究明するのを手伝ってるんだ。あの事故があった夜、ネイトは予定とは違う車に乗った。ブレアとチャックが乗った車は細工されてたんだけど、本来はネイトが乗るはずだったんだよね。一体誰がネイトに危害を加えようとしたんだろう? で、私はチャーリーの社交界デビューのパーティー会場の外で、封筒に入った現金を数えるチャーリーの元カレ、マックスの写真をNに送ったの。もしかしたら、今回の事故と関係してるかもしれないでしょ? でね、ビジネスはギブ・アンド・テイクでしょ、だから、写真を提供する代わりに、「スペクテイター」編集長のNさんにお願いしたの。セリーナのコラムをすぐにネットから落として、ってお願いしちゃった。私にとってはラッキー/セリーナにとってはアンラッキーだけど、ネイトは私のお願いを叶えてくれた。悪いね、S!

もちろん、コラムの旗揚げがボツになったと知り、セリーナは怒り心頭。WTF どうして!? とNを問い詰めた。ネイトは、今はタイミングが悪いから、でもそのうちコラムは載せるから、とセリーナを説得。それでもなおSの怒りはおさまらない模様。しかも、ネイトの受信箱のGGメールを発見、ネイトはGGの差し金で自分のコラムをボツにしたわけ!?と怒りは頂点に。で、冗談じゃないとばかりにセリーナは自分の記事を「スペクテイター」のサイトにアップロード。でちゃったよ、Sのコラムが。Sの行動にあきれ返ったネイトはなんとその場でセリーナをクビにした!!ワオ!
セリーナはカンカン。GGと結託するなんて信じられない、ウソつきなだけじゃなくて、偽善者じゃない!!とネイトをなじった。けど、ネイトはGGの味方となってかばってくれた(Nはほんとにいいやつだよ)。というのも、あの事故を企てた犯人に関するメールを送ってあげたからね、NにとってGGは有益な存在だってこと。犯人は、Nイトコのトリップ・ヴァンダービルトだった。証拠写真もあった。でも、その事を説明しても、セリーナはそんなのヘタな言い訳はいらない、と譲らず。トリップが犯人だなんてデタラメだし、根拠もないのにそんな言いがかりをするネイトは卑怯だ、と噛みついた。そして、どうしてそんなことをトリップがするの?彼はハメられたのよ!って、益々ヒートアップ。
でもね、ふふっ。この口論には面白いオチがある。知りたい? 実はね、このやりとりは全部録画されて、GG宛に送信されてたんだよね。ありがとね、ティナ!あなたはアシスタントの鏡だよ!

GGのサイトで口論の様子を見たトリップはセリーナに会いにウォルドーフ家にやって来た。トリップは、弁護してくれてありがとうって感謝してた。そして、自分が交通事故に関与してるなんてバカげてるって断言。じゃあ、一体誰が車に細工したんだろう、って話になった。するとトリップは、モーリーンが電話しているのを聞いたし、過去にも裏工作をしてるから、彼女かもしれない、と言い出した。と、その時隣のダイニングルームからネイトとおじいちゃんが出てきたんだよね。二人は会話を全部聞いてたんだ。実はね、ネイトとおじいちゃんとセリーナはグルだったの。
Ahhhhhh!やられたね、トリップ。
あの口論もネイトとセリーナが仕組んだお芝居。二人ともトリップが誰かに責任転嫁するって踏んでた。しかも、モーリーンには揺るがぬアリバイがあったの。あの晩は、おじいちゃんと一緒に離婚弁護士に会っていたんだって。あらら、ウソがバレちゃったよトリップ!

トリップはやっと真相を語った。おじいちゃんが自分じゃなく、ネイトをキャンプ・アレンに連れて行くと聞いて頭にきたらしい。で、マックスがお金をくれるなら手を貸すって近づいて来たんで話に乗ったとか。ネイトの車のブレーキオイルを抜けって指示したらしいんだけど、マックスに騙されたんだって。マックスはお金をせしめて、とんずら。結局、トリップは自分で車に細工するハメになったらしい。まったく、自ら悪事に手を染めちゃったんだね。トリップは、ネイトとおじいちゃんの旅行をぶち壊したかっただけで、ネイトの命を狙ったわけじゃなかった、信じてって懇願。トリップはおじいちゃんの愛情と関心がネイトに向いていくのを見て、おかしくなるほど(文字通り、異常だよね)嫉妬したらしい。でも、どんなに言い訳をしてもムダだよ、トリップ。だって、嫉妬には大きな代償がつきものだからね。今回はちゃんと罪を償わなくちゃ。まっ、刑務所生活を大いに楽しんでよ、議員さん!

おじいちゃんは事故の真相を究明したネイトのことをすごく誇りに思ってた。けど、ネイトはおじいちゃんと一緒に仕事することに疑問を感じ始めていた。
長年、孫息子二人に競争ばかりさせてきたおじいちゃんに嫌気が差していたんだ。で、ネイトはそろそろ自分の力で成功出来るように努力したいから、「スペクテイター」の新しい投資家を探すことにしたとか。わー、家族の絆が切れちゃうよ!

さて、ブレアの独身さよならバチェロレッテ・パーティーはというと。
Bとブライズメイドたちはパンチートで大盛り上がり。タイプミスじゃないよ。ほんとにあのメキシコ料理店のパンチート Panchito にいるから。年が明けて、何かが変わってことかな。
ゲームでベアトリスがちょっとズルしたおかげで、ブレアは酩酊状態。ベアトリスとカヴァリア神父の悪巧みどおり事は運んでいた。ところが、へべれけのブレアが ベアトリスに、ルイのことをほんとに愛してるし、それにベアトリスと自分は似た者同士よね、と打ち明けたんだ。そしたら、どういう風の吹き回しかベアトリスは心変わり。カヴァリア神父との計画をやめることにしたの。挙式中止作戦は打ち切りだよ!
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ベアトリスの計画が中止になってヤレヤレなのに、ブレアにはまだトラブルが迫っていた。酔っぱらったブレアは新鮮な空気を吸おうと店の外に出た。すると、女性客がライターを取ってくるから持っててって、ブレアの口にマリファナをはさんだ。そこへ、警官が二人通りかかりマリファナを持つブレアを目撃。Oops しかも、酔っぱらったブレアは警官をストリッパーと完全に勘違いしてて、思いっきりからんじゃった。 Oops×2。その場で、モナコの未来のプリンセスはあえなく逮捕されちゃった。ヤバい!おまけに最悪なことに、その現場を目撃されちゃったの。・・・チャックとダンに。
チャックはカヴァリア神父と一緒だった。チャックは、お互い目的は同じみたいだから手を組まないか、と神父に誘われて、パーティー会場が変更になったことを教えてもらったらしい。
一方、ダンはセリーナに、もうおしまいにしよう、と別れを告げに来てたのだった。Sの偽カレ役はもうゴメンだし、自分らしく生きたい、ということらしい。
だから、二人ともBの逮捕劇を特等席で目撃することになり、ビックリ仰天。そりゃもう派手なショーだった。

留置場で、少し酔いが覚めたブレアはカンカン。ベアトリスめ!って感じ。ブレアは彼女の仕業だと確信してた。だけど、ダンは絶対チャックの仕業に違いない、じゃなきゃ、パーティーに来るはずない、と反論。それを聞いたブレアはMYOB ハンフリー、って言ってたけどね。
ベアトリスはブレアに、自分のせいではないし、すべては誤解だ、と釈明してた。そして、その証明に、ベアトリスは、Bが逮捕されパトカーで連行されるシーンを撮影したやじ馬のカメラと携帯をすべて買い取っていた。だから、Bの不祥事がネタにされる心配はないよ。Bはそりゃ感激してた。最高の義理の妹かもね。

ダンはセリーナを見つけ、別れようと告げた。別れるべきだって。でもセリーナは、ブレアのためにも、挙式が済むまであと一週間はカップルのふりをしなきゃ、って言い出した。ダンはブレアにとって、そんなに重大なことなら一週間ぐらい我慢できるって、しぶしぶ承諾。ところがダンは知らないんけど、BはSにもうダンと恋人ごっこしなくていいって言ってたんだよね。ずるいよ、S!

翌朝、ひどい二日酔いになるはずのブレアだったけど、彼女の頭にこだまするのは頭痛じゃなくて、歓喜の歌だった。昨夜帰って来て、机の引き出しにルイの結婚の誓いの言葉を見つけて、酔っぱらった勢いで読んじゃったんだよね。その誓いの言葉は素晴らしいものだった。王子様はブレアのすべてを完全に知り尽くしているかのように、誓いはその心に染みわたる言葉であふれてた。だから、ルイと結婚する決意は揺るぎないものになった。もう、卒倒しそ!
ところがさ、やっぱり、オチがあるんだよね。
ダン宛てにルイから本が届いた。誓いの言葉を書いてくれてありがとう、っていうサンキューカード付きで。

WHAAAAAT?
ダンが誓いを書いたの? OMFG

さて、チーム・ブレアに乗り換えたベアトリスはお兄ちゃんの結婚をつぶす気は毛頭なかった。だから、カヴァリア神父に計画は破棄するし、関係もおしまいって言い渡したの。
ところが、カヴァリア神父は逆に結婚をつぶすって、やる気満々。で、ベアトリスのママ、ソフィーにベアトリスが挙式を妨害するつもりでいるって告げ口。そして、悪さができないよう、アフリカへ布教活動に行かせたらいいってアドバイス。ワオ!
おまけに神父は、チャックを同じ穴のムジナとマークしてて、力を合わせれば挙式を阻止できるって、チャックを誘った。またしてもチャックはブレアにとっては悪者になってるわけだし、だったら悪役に徹してやる、と二人は握手。ゲームのゴングが鳴っちゃったよ!
 
 
OMG!
あと数日でブレアの結婚式だよ!?

当日なにが起きるかすごーく心配。
でも、何があろうとGGは全部フォローするからね。
だって、私たちがずーっと待ち焦がれていた日だもん。
絶対がっかりするようなことはないって!

教会へ行けば、きっと誰かは結婚するってば。
きっと。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 28, 2013
Gossip Girl

みんなもご存じの通り、このところ行方をくらましててごめんね。
そのうち再開するから。

とはいえ、GGも所詮人間だから、休み中だけどちょっとそれを休んで、
最近起きた美味しいネタをみんなに伝えることにする。
だってこれだけは伝えないと。
 
 
とても悲しい悲しいニュースがある。
あの交通事故ブレアは赤ちゃんを流産した。悲劇なんてもんじゃないよね。
事故後、退院したブレアはルイとヨーロッパへ静養しに行ってた。今はNYへ戻り、ロイヤル・ウエディングの準備に追われてる。ブレアが戻ったと知ったチャックは連絡を取ろうとしてた。ところが、驚いたことにブレアは完全無視。チャックはつらい時期だから、彼女の側にいたいと思ってた。それに、車が衝突する前ブレアがチャックに言ったこと覚えてる?? 「チャックと一緒にいたい。チャックのすべてを愛してる」 って言ってたでしょ。一体どうして心変わりしちゃったんだろ? だってね、やっとウォルドーフ家に入れてもらえたチャックに対し、ブレアは一蹴。・・・二人は一緒になれない運命、ってことなの? YIKES

120117_GO511A_0250r.jpgチャックはブレアの態度が360度変わった理由が分からなかった。そしたらルイが、ブレアは最近よく不可解な外出をするけど、どこへ行ってるのかまったく見当がつかない、ってチャックに知らせてきた。ルイは浮気を疑ってた。でも、相手は明らかにチャックじゃないから、一体相手は誰??
チャックには心当たりがあった。そこでCは、はるばるブルックリンまで出向き、・・・ブレアがどこにいるか知ってるか?浮気してるのか? とダンを問い詰めた。ダンは、あり得ない、と全否定。
ところが、チャックが帰った後ロフトのジェニーの部屋にいたのは誰だと思う?そう、ブレアだよ!!超スキャンダラス!

でも、どうやらブレアとダンの関係はまったくプラトニックみたい。例えば、ブレアがヴェラ・ウォンの店でウエディングドレスのフィッティングをしてる時も付き添ってた。
そこでなんだよね、ブレアが動揺して取り乱したのは。・・・ヴェラ・ウォン自らがBのためにデザインしてくれたドレスは、最近失った全てのものを思い出す、とブレアは泣き出した。するとダンはドレスだって変えられるし、式だって中止できる、と慰めた。けど、ブレアはそんなことは聞きたくなかった。ルイとの結婚を決心したから、もう聞く耳持たず。おだまりハンフリー!って、感じだった。

でも、知ってる? ヴェラ・ウォンの店員が、チャックに連絡したんだよね。ブレアがルイでもなく、ゲイのスタイリストでもない男と店に来てるって。
チャックは誰かすぐピンときたから、運転手に至急ヴェラ・ウォンの店へ行けって指示。そして、チャック・バスらしく店を見張り、こっそりブレアとダンをタウンハウスまで尾行。そして、WTF 二人が一緒に中に入って行った!!!
OMFG ブレアがダンと浮気!? 吐き気が。 WTF

120117_GO511B_0220r.jpgさて、GGサイトが開店休業中のため、みんながゴシップを求めて向かった先は、・・・セリーナだった。どういたしまして、S! 今やGGファンはネタをセリーナに送ってる。なのに、Sったらほったらかしなんだよ!? ネイトは、Sがネタを放っておいたら、そのうちみんなはGGに戻ってしまう、と忠告。けど、セリーナは頑なだった。自分はゴシップ・コラムニストとは違う、ってことらしい。それでもネイトはせめてメールは読んでみるべきだ、と言ってた。どんな発見があるか分かんないもんね。でしょ?

「スペクテイター」はオフィスで盛大な大晦日のパーティーをすることになっていた。でも、我らが愛しのセレブたちはというと、新年を祝うより、何か企む方で忙しそう。
チャックルイは、受信したメールを読むようにセリーナにを説得しようとしてた。ブレアとダンの密会ネタが送られてきてないか確かめたいって必死にセリーナにかけあった。けど、セリーナは、巻き込まれたくないらしく、勝手に見れば、と言って取り合わず。そしたら、どうよ。S宛てのメールに添付されたブレアとダンの写真が次から次へと出てくるわ出てくるわ。・・・ルイは唖然。あいつらよくも!! と頭にきた様子。で、ルイは最近十八番になりつつある行動に出た。パーティーで上映されるスライドショーに1枚スライド追加。お題は・・・

  "最も秘密の恋:ブレア&ダン" AHHHHH!

一方、セリーナは、大人なので、ブレアにずばり真実を聞くことにした。するとブレアは、やっと重い口を開いた。

事故の夜。
ブレアは、意識不明のチャックが出血多量で生死をさまよってることを知った。チャックは死の淵に立っていた。Bはチャックを生かしてくれるよう祈った。チャックを助けてくれるなら何でもします。約束通りルイと結婚して、二度とチャックとは一緒にはならないことを誓います。だから、お願いだから、神様、どうか、チャックを生かしてください

その直後、チャックは意識を取り戻した。ブレアの祈りが届いた??
ブレアはそうに違いない、と信じ始めた。だってチャックは死にかけていたのに、ブレアが神様に誓いを立てた途端意識を取り戻したんだもん。セリーナは、神様の奇跡じゃなくて、現代医療のおかげだ、って反論。けど、ブレアは聞く耳持たず。すべては神様の思し召し。Bは教会にも通い始めたらしい。ダンとね。なるほど、あのタウンハウスは教会だったんだ。ブレアはまだチャックのことを愛してるけど一緒になれない、の一点張り。もしもチャックに何かあったら、自分のせい。ブレアは神様と約束したから誓いは守る、だからルイと結婚する。って。うわー。

ブレアとダンがどんな関係か知りたくて、みんな大騒ぎ。で、誰よりもブレア思いのBFFセリーナがみんなに真相を語る決心をした。Dと密会してたのは、セリーナだった。ダンとヨリを戻したセリーナのカモフラージュをブレアがしてくれてただけ、って。 OMG
思わず高校時代が頭をよぎっちゃったよ。幸いみんなあっさり信じたから、BSDはセーフ。ヤレヤレ。

ブレアは最近ヘンな態度ばかりだったことをルイに謝った。そして実は隠していたことがあって、と言い出した。・・・カトリックに改宗するんだって。OMG 文字通り、ルイは大喜びしてた。
さて、カウントダウンが始まりブレアとルイ、セリーナとダンの幸せそうなカップルは、午前0時に新年のキス。 Awww
SとDは、交際宣言した日の夜に、破局するわけにはいかない、ということで、セリーナとダンはもう少しウソだけど付き合うことにした。
・・・ふーん。何かこの状況で、また気持ちに火が点いちゃった人がいるみたいな気がする。

120117_GO511B_0011r.jpgのサムネール画像でも、チャックはまだセリーナとダンの件を信じていなかった。裏には何かあるはず、と確信してた。で、問い詰めたけどダンは口を割らず。チャックは、真実を突き止めたら思い知らせてやるからな、と言い放った。EEK

そして、ブレアチャックに会いに行った。

チャックがほんとにいい人間になってくれてうれしい。
一緒になれなくなってしまった理由は、
Bにとって大切なものがわかったから。
そのためにはこうするしかなかった、って。
でもチャックは本当の答えがほしかった。
いくら聞いても、ブレアはそれ以上のことは言わなかった。
・・・たとえ、一緒になれなくたって、だからといって、
チャックのことを愛してないわけじゃない
と言い残しBは帰って行った。
涙、涙、涙。

一方、ネイトに奇妙なことが起こっていた。
ネイト宛にメールが届いたんだよね、それも、ブレアとチャックの交通事故はパパラッチのせいじゃない、という匿名のメールが。ジャーナリストの端くれのネイトは、この件を調べることにした。もちろん、ネイトはこの匿名の情報提供者についても興味津々。で、調査を開始。あのパーティーの夜の運転手に話を聞いた。運転手は、アルコール検知器をパスしたし、飲んでなかったと断言。それから、もちろんパパラッチは迷惑だったけど、一番の問題はブレーキが利かなかったことだった、とあの夜のことを話してくれた。ブレーキに圧がかからず、車を止められなかったんだって。ふむ。
それから、ネイトはもっと興味深い事実を突き止めた。実は、ブレアとチャックがたまたま乗った車は、そもそもネイトが手配した車だったの。つまり、事故を起こした車にはネイトが乗るはずだったってこと。WHAAAAT!? ネイトはビックリ。で、Nは匿名の情報提供者に協力依頼をメール。そしたら、すぐ返信が来た。そ、相手はもちろんこのGGだよ!
じゃ、お互い助け合おうよ、ってメールしたの。だって、チームワークって大事だもんね。

さて、ルーファスとリリーは、チャーリーが突然いなくなり、空の巣症候群に陥っちゃって、すごく落ち込んでるんだ。特にリリーは寂しくて仕方がないみたい。リリーは姪の様子を聞こうとキャロルに電話したらしいんだけど、相変わらず用心深くて何も教えてくれないんだとか。で、リリーは私立探偵のアンドリュー・タイラーにチャーリーの捜索を依頼。早速、彼からチャーリーはジュリアードに入学してると報告を受けたの。あれ?NYにまだいる??どういうこと?
リリーとルーファスはチャーリーを捜しにリンカーン・センターにあるジュリアードに直行。そして、チャーリーに似た子を見つけたリリーは名前を呼んだの。ところが振り返った子は、みんなが知ってるチャーリー・ローズじゃなかった。彼女いわく、本名はチャーリー(シャーロット)・ローズだけど、ローラって呼ばれてるらしい。リリーはがっかりしてたけど、NYに同姓同名の別人がいることもあるのね、と納得するしかなかった。
ところが、まだオチがあるんだよね。
このローラって名乗ってる子のお財布の中には、なんとキャロルと写ってる写真を入れてるんだよね。・・・ちょっと待った。
つまり、彼女が本物のチャーリー・ローズってこと!?!? OMFG




みんな、今日の投稿をじっくり噛みしめて。
だって、今しばらくこのネタで我慢してもらわないといけないから。

でも、心配しないで。すぐ、戻って来るから。

GGのお気に入りのみなさん、我慢、だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 27, 2013
Gossip Girl

 


これまでのGGアンケート>>


May 17, 2013
Gossip Girl

誰だって新しいスタートが必要な時がある。
何か新しい事にチャレンジするチャンスとかね。

最近、我らがお気に入りのUESのセレブたちは、
あまり人が通らない道を歩き始めたみたい。
 
 
gossip_yr5_#92(5-5)GO505B_0220r_5278e555.JPEGブレアルイはようやくそれぞれの家族に妊娠を告げることに。ちょうどソフィー公女ベアトリスがNYへ来ていたし、エレノアサイラスもNYに戻って来ていたからタイミングはばっちり。で、UESのお姫様とモナコの王子様はベビー爆弾投下。・・・エレノアはびっくり仰天。サイラスは有頂天。そして、問題のソフィーは?意外にも大喜び。但し、ベビーが生まれる前に結婚式を挙げないと祝福できないとの条件付き。ところが、グリマルディ家にはこのニュースを素直に喜べない人物が一人いた。そう、ベアトリス。公位継承権の二番手に甘んじるのが不満な彼女は母親に、・・・赤ちゃんは我が家にとって不利、だってブレアは仕切り魔だから、まだ見ぬ跡継ぎまで支配するはず、と異議申し立て。そして、自分の主張が正しいと証明すべく、子育てについてブレアにいくつか質問を始めた。ブレアの返答はニューヨークを中心にした子育てだった。例えば、出産はレノックスヒル病院で、教育はコンスタンスセント・ジュード。それを聞いたソフィー公女は当然不満。ルイとブレアがニューヨーク(だけ)でずっと暮らすことはありえません、そんなの絶対認めません、とピシャリ!
ところが、どういう風の吹きまわしかブレアが心変わり。友達がみんな新しい人生(ほとんど仕事に関してだけどね)の歩を進めているのを見て、自分もって思ったみたい。ブレアはNYでの生活はあきらめ、モナコで新しい家族と新しい人生をスタートさせることを決意。バイバイ、ニューヨーク、ハロー、ミニ国家。ってこと!?
NOOOOOOOOO そんなのヤだ!

その頃、ダイアナは「スペクテイター」の立ち上げに大わらわ。で、いざウェブ公開って瞬間、GGがたまたま《特ダネ》配信。

 《特ダネ》
  モノマネされるのはとっても光栄だけど、窃盗はれっきとした犯罪だからね。
  GGの新しいライバルはジェニーパッカムのファッションショーでみんなの
  携帯を盗んだって話だよ。

それを見たネイトはダイアナに待ったをかけた。今「スペクテイター」の公開に踏み切って、(盗んだ携帯から集めた)秘密やスキャンダルを暴いたらUESの居住者に携帯の件はスペクテイター関係者の仕業だったとバレる。公開を延期せざるを得なくなったダイアナ。彼女は頭にきていた。しかも、盗人まがいの手法を漏らしたのはチャーリーだと踏んでいた。ダイアナに呼ばれたチャーリーは絶対自分じゃない、と否定。すると、ダイアナは潔癖を証明する条件を出した。盗んだ携帯からは得られないような特ダネを探してこい、協力しなければ秘密をバラすって。ふふっ、巧みな脅迫っていいよね<3 
チャーリーがネタ探しに向かうと、ダイアナも自ら情報収集をすることにしたらしい。ウォルドーフ宅でヨム・キプールの断食後のパーティーが開催される。ダイアナはネイトに、紹介してくれない?って頼んだの。 良い年になりそう? L'shana Tova

チャーリーは特ダネ探しに必死だった。ASAPって感じ。だって、特ダネをものにしないと彼女の正体をバラされちゃうもんね。で、ヴァンダーウッドセン家でネタ探しをしたいチャーリーはリリーとルーファスにウォルドーフ宅のヨム・キプールの食事会に行くことを勧めた。おうちで有意義なひとり時間を過ごすためにね。
ところが突然ネイトがヴァンダーウッドセン家に現れた。チャーリーに何か隠しごとがあると感づいたネイトは、彼女が何かひどい事をするんじゃないかと心配してたんだよね。ネイトの勘は当たってた。だって、チャーリーったらNにヴァンダーウッドセン家の金庫の暗証番号を手に入れてって懇願。お互いクビになりたくなかったら金庫に眠っている秘密を掘り出さなきゃ、って説得。ネイトってばそれに従っちゃった(ほんとNって人がいいよね)。ところが、ネイトは一理あることを発言。何でこんなことをしてまで家族の内情を暴露したいわけ?他人じゃなく家族なのに?って。それを聞いたチャーリーは気づいた。ネイトの言うとおりだよね。なに考えてたんだろうね!?(かえって怪しまれるのに。)

その頃セリーナは、ダンの本の映画化の権利をゲットしようと動いていた。ダニエル・デイ=ルイスのキャスティングの件でヘマしちゃったから、その埋め合わせにダンの本の映画化の権利を落として来いとお達しが出ていた。で、クビになりたくないセリーナはなんとプライドを捨て、本の事であんなに怒ってゴメンってダンに謝った。ダンはビックリしてたけど、セリーナと仲直りできてホッとしてた。おトモダチ復活!? ついでにセリーナがさりげなくインサイドの映画化の話を持ち出すと、ダンはぶっ飛んだ。そんなことまったく考えになかったらしく、実現したらマジですごいかも、とダンは思った。あー、一体誰が誰を演じるんだろ、キャスティング投票しなくちゃ。とにかくダンはセリーナに映画化の権利を託した。ダンの本が映画化だって!
ところが、ダンがエージェントのアレッサンドラに映画化の件を話すと、彼女はセリーナとジェーンじゃダメだと猛反対。なんと、ハーヴェイ(・ワインスタイン)、スコット(・ルーディン)、ブライアン(・グレイザー)とか、名だたる敏腕プロデューサーから既にオファーがきてるんだって!Sのことはなかったことにしなさい!って。けど、セリーナはすでにボスに権利を無事獲得したって報告済み。マズいよね。どうやらSは、ウソをついたことになり苦境に陥ることになりそう。さて、どうする?

今をときめく作家の仲間入りをしたダンはケーブルテレビNY1ニュースのインタビュー出演を控えていた。アレッサンドラは「インサイド」の映画化の件をしっかりPRしてくるよう念押し。そして、ハーヴェイ・ワインスタインがプロデュースするって名乗りを挙げているって言えば、本の売れ行きもアップするって太鼓判。何となく罪悪感を抱きつつも、ダンは言われたとおりニュース番組で喋った。
ところが、その放送を見たセリーナとジェーンはもちろんびっくり。口頭であっても、セリーナとダンが契約を交わしてきたと思っているジェーンは、どうなってるのよ!って憤慨。セリーナだって事態の展開に愕然。で、セリーナらしからぬ行動に出たんだ。Sは芸能界の専門サイト「デッドライン」にダン・ハンフリーはリヴィントンフィルムのジェーン・ベッティンジャーに「インサイド」映画化の独占権を与えた、とメールを送信。悪い子だね、S!

もちろん、そのガセネタを聞いたダンは怒り心頭。セリーナのオフィスに抗議に行ったら、ジェーンに出くわした。セリーナが自分をハメるわけないと思ってたダンはジェーンを問いただしてた。すると、セリーナは、私が勝手にしたこと、と罪を認めたの。ダンはショックのあまり茫然。
ダンのフライングはもとより、Sのせいで、映画化の話は流れたわけだ。するとセリーナは、映画化の権利のことだけじゃなく、本自体にショックを受けた、と告白。ダンがまさか自分をあんなふうに描くなんて。Sは"軽薄で自己中な女"って描かれてたからね。それに、セリーナはDのことをずっと最愛の人だと思ってた、でもDにとってSはそうじゃなかった、ってこと。だよね?だって、確かに、どう読んでも小説のヒロインはセリーナじゃなくてブレアだもんね。うわーっ。

111004_GO504B_0266r.jpgさて、チャックは何をしているかというと、妙な場所に出没していた。それがなんとドッグパーク!毎日愛犬のモンキーを連れて散歩に来るようになってた。どう考えても変だよね。
そうして、ドッグパークで愛犬と散歩中のイライザ・バーンズという精神科医に出会ったチャック。名刺をもらったチャックは電話するって言ってたけどこれって女と遊ぶためのチャック・バスなのかな。・・・それとも、まさか、本当に、マジで相談しようと思ってるのかな???
で、バーンズ先生のセラピーを受けに行ったチャックは本領発揮って感じで口説き始めた。やっぱり治療よりエッチが目的だったらしい。ただし、バーンズ先生はチャックの殺し文句に全然のってこなくて、オフィスから追い出した。もちろん、こういう仕打ちをされるとますます火が付くチャック。けど、彼女はマジで迷惑そう。だってね、彼女を道端で待ち伏せていたチャックにガツンとくらわせてたから。先生はチャックという人間を見透かしてた。あなたの幼稚な行動は喪失感の穴埋め。金で女を支配するけど、決して相手に心を許さない。だからうわべだけの人間関係しか築けず、ずっと孤独なの。永遠に孤独。・・・それを聞いたチャックはマジでショックを受けた。もしや分析は当たってる!? ・・・その後、チャックはドクター・バーンズに電話して、実際にセッションを受けたい、と伝えた。わお。

さて、ヨム・キプールの食事会が行われているウォルドーフ宅。ベアトリスを取り込むことに成功したダイアナは一騒動巻き起こそうと目論んでいた。ベアトリスはダイアナがジャーナリストだと知り、ルイの事をあれこれ相談し始めたの。ルイは継承権を軽く見ているけど、自分は跡継ぎになることを望んでる。だから、ブレアと結婚すればルイは一生ニューヨークで暮らしてくれると思っていたのに、モナコに引っ越すって言い出したから困った状況になったって。それを聞いたダイアナは、力を貸すって。ヤバくない??

ソフィー公女は契約書を作成していて、ブレアにサインをするよう迫っていた。その内容とは、主に生まれてくるBのベビーの養育権に関する事。それを見たエレノアとサイラスは、あまりに理不尽な条件が多くて唖然。例えば、BのNY滞在は一度に48時間以内。しかも、契約に違反すれば、子供の養育権を公室に奪われる可能性もある、と書かれていた。Whaaaaaaaaaat? 内容を知ったルイは母親に幻滅し、問いただしに行った。ところが、契約書にとんでもない条項を追加したのはソフィー公女じゃなくて、なんとベアトリスだったことが判明。ベアトリスは自分の仕業だとあっさり認め、ブレアが公室の伝統に敬意を払わないから思い知らせてやりたかっただけ、だと言い放った。娘の行為は陰険で卑劣だと思いながらも、ソフィー公女は一理あると思ったようで、新しい家族のの一員になる覚悟があるなら、これにサインできるはず、だから、この条項は残す、ということに。Bが契約書にサインをしないなら、お腹の子もルイも跡継ぎとは認めない、だって。うわっ。

母親のあまりの暴挙に呆れたルイはブレアを選ぼうとしていた。するとソフィー公女は、ルイが大変な過ちを犯してる、ブレアはルイに相応しくない、と言い出した。そもそもブレアは妊娠したことをルイではなくベアトリスに先に話していた、ルイはフィアンセに秘密ごとがあることをわかってないんじゃないの?って。けど、ルイはもうたくさんって感じで、母親と妹にさよならを告げた。ウォルドーフ家を後にするとき、ソフィー公女は娘に、もうないがしろにはしないから、と言ってた。・・・どうやらベアトリスの思惑どおりになったみたい。C'est la vie 人生ってこんなもんだよね。で、ウォルドーフ家を去る際、ベアトリスが思わず笑みをむけた相手、それはダイアナ・ペインだった。・・・もしやこの公室のお家騒動に彼女が加担してるとか?

さて、モナコ公室の新ネタが「スペクテイター」の一面を飾ることになり、いよいよライブ配信が開始されることに。ダイアナはご満悦。そのおかげでチャーリーとネイトは、特ダネ確保、という窮地は免れた。ところが、ダイアナはチャーリーを呼び止め、もう少し働くように伝えた。そして、ダイアナはヴァンダーウッドセン家のファイルを手渡した。そのファイルにあるネタは、ゴシップガールで全部暴露済みだから、(当たり前!GGの右に出る者なしだってば)。
・・・ちょっと待った。ということは、結局チャーリーはダイアナにファイルを渡していたってことだよね。まったく、卑怯なヤツ!けど、ダイアナもすべてを返したわけじゃなかったんだ。ある写真が一枚抜かれていた。それがダイアナ本人の写真。しかも、写真に火をつけ燃えるのをじっと見つめてた。WTF?

セリーナに言われた事が頭から離れないダン。Sに電話して、そもそもあの小説を書けたのはセリーナのお陰だから、と映画化の権利を彼女に託したの。ただし条件は、ダンが脚本を書くこと。
そして、いいことがもう一つ。小説の中で「金目当てで結婚した元スター」呼ばわりされ、怒っていたルーファスから電話があって、もう気にしてない、って父と息子は仲直り。マジで、何もかもうまく行きそうなダン。・・・そんなの不公平だ。

・・・まだ、あるよ。

ルイがルイらしからぬショッキングな事をしてた。まあ、責められないっちゃ責められないよね。母親にブレアは信用できないって言われるわ、そのブレアの机の中から父親鑑定の封筒を見つけたら、誰だって疑心暗鬼になるよ。だってルイの子かチャックの子かブレアは分からなかった、ってことだよね?? で、GGのブログでチャックに小言を言うバーンズ先生の姿(情報提供ありがと!)を見たルイは、彼女に電話して、助けを求めた。おまけに、お金に糸目はつけないって付け加えてた。OMG!いったい王子様は何をしようとしてるんだろう??



ルイってば、まだUESに来て間もないのに既にUES流に染まっちゃった
YESSSSSSS やったね!
どんな泥沼にはまっていくのか今後が楽しみ。

 
もちろん、最新情報はすべて提供すべくGGはスタンバってるから。
 
みんなも根気よく待っててね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 10, 2013
Gossip Girl

事実は小説より奇なり って言うけど。
でも、UESのセレブたちにとっては、小説=事実 かもね。
特にそれが孤独なボクのレンズを通すとね。
そりゃもう、面白いのなんのって。傑作だよ!
 
 
我らがブルックリン出身のダン・ハンフリー作家デビュー。彼が書いた小説「インサイド」が発売された。それも、ちゃんとした出版会社からね。もうすぐ書店に並ぶんだよ。・・・超ヘンな感じだよね。
ただ問題はこの小説の登場人物たちは実在する人々をモデルにしていたこと。で、登場人物たちが誰かというと、GGもみんなも大好きな、我らが愛しのUESのセレブたちだった。
家族や友人の反応が心配だったダンはみんなにヴァンダーウッドセン家に来てほしいとメールした。リビングルームに集結したブレアセリーナネイトチャックルーファスとリリーは何事?とばかりにダンを待ってた。本を携え現れたダンは話題になっている作者不詳の新刊を書いたのは実は自分だと発表。そして、あくまでもフィクションであることを強調。でもでもでもでも、もしかすると、ひょっとして、これって、あの人やチャック似、自分の友達や家族みたい、っていうか、自分たちと激似じゃね?というキャラクターが出てくるかもしれない、だけど、悪く思わないでほしいと付け加えた。けど、みんなあまり気にしていない様子。しかも、その夜開催される出版パーティーに参加することも快諾。めでたし?って、とこかな、D。

111004_GO504B_0394r.jpgみんな、早速読んでみようってノリだったけどブレアだけは興味がなさそう。まったく読む気はないみたい。昔からハンフリーは自分のことを嫌ってるから、どうせアッパー・イースト・サイドの意地悪な魔女として描かれてると思ってたから、本はちょうどいいドアストッパーになるわ、ありがと、って感じだった。
そもそも、ブレアはもっと大事な用があって、ダンの本どころじゃなかった。ルイの家族に。妊娠の件を発表する時が迫ってたから。ちょうど、モナコ公室ご一行様がNYCに来るので、ブレアとルイはベビーのことを直接話せると考えていた。国の世継ぎが生まれることを知ったら母は大喜びするって、ルイは確信してた。だから、こんな素晴らしいことはない!って上機嫌。
ところが、GG特ダネ配信をみたら、態度が一変。

   《特ダネ》仲直りしちゃった?

Sorrrrrrrry でも、これがGGの仕事だからね。確かに、ブレアとチャックが愛犬のリードにからまってる(ダンに呼び出されてヴァンダーウッドセン家に行く途中のBとC)のちょっとスキャンダラスな写真だったから、ルイは超不機嫌になった。ブレアとチャックの間に何が?!とBを問いただした。ブレアは、何もない、と否定。ダンに呼び出されて、ヴァンダーウッドセン家に向かう途中で偶然出くわしたこと、そして、誤解を招くような写真だけど、本当に何もない!って断言。でも、ルイはまだ疑心暗鬼なご様子。しかも、運悪く、嵐のために飛行機が遅れて、ルイの母親と妹はニューヨークには来れなくなったから、ダンの出版パーティーに行ってくればいい、とルイが言い出した。けど、ブレアは天気予報をチェックしていて、嵐なんて来ていないことを知ってた。だから、どうしてルイがウソをついたのか不可解だった。すると、ドロータが、ルイが孤独なボクの本を読んでいたのを見た、と証言。釈然としないBは、「インサイド」を開いた。そしたら、そこには、まじで超ショッキングな内容が書かれていた。例えば、クレア(ブレア)とディラン・ハンター(ダン)がエッチ!?とか。 WTF?!?!?!未来のプリンセスはこのシーンを読んだだけで怒り心頭。

その頃、セリーナは敏腕プロデューサーのジェーンの下でエネルギッシュに働いていた。ジェーンたちは話題の脚本を手に入れ、ダニエル・デイ=ルイスに主演してもらいたくて交渉中だった。けど、彼は役の選り好みをするので有名だから、セリーナは独断で行動に出てたの。アイルランドのバラに手書きのカードを添えて贈ってたんだ。それが功を奏し、ダニエルのハートをがっちりつかんだみたい。なんと、ジェーンと電話会議をしたいって連絡してきた。やったね、S!どうやらセリーナはこの業界で一気にキャリアアップしそうだよ。
ところが、ダンの本が世間の注目を集めはじめ、既にニューヨークの映画界でも話題の的になってた。同僚のサムに本のことを聞かれたセリーナは作者は元カレ、って答えた。ビックリのサム。セリーナがサブリナ!? セリーナはちょっと照れ臭そうだったけど、まんざらでもなさそう。だって、主人公(=ダン)は高校の頃パーティーで会って以来、ずっとサブリナ(=セリーナ)に恋して彼女に童貞を捧げてどーのこーのあーのって。だから、彼女を描いたくだりは生き生きしてるはずだと思っていたんだ。
そんなところに、ダニエル・デイ=ルイスのマネージャーから電話があって映画の企画を断ってきた。もしかしたらあの本が原因かもしれないって、サムが指摘。セリーナも不可解だった。で、ブレアと同じく本を開き読み始めた。そして、まじでショックを受けた。サブリナは軽薄で超自己中な女だった。ダンってばマジで?最悪だってば。

モデルとなった登場人物の描かれ方に怒りを覚えたのはセリーナとブレアだけじゃなかった。ネイトも怒っていた。だって、ダンはネイトをエリックと合体したキャラにしてた。しかも、ゲイでみんなより2歳年下で名前はデリック。・・・ネイトは本の中に存在すらしてなかったわけだ。失礼だ!って、ネイトが怒るのも当たり前だよ。
けど、なぜかチャックだけはモデルにされたキャラのことを気にしてなかった。もちろん、彼はあのチャーリー・トラウトなんだけどね。チャックは、小説たるものこんなもんだって寛大。でも、ダンが描いたチャーリーにはどうしてもひっかかる部分があった。小説の最後で、チャーリーは死んでた。しかも、自殺した上に何日も誰にも発見されない。ちょっと悲惨だよね。んー。さすがのチャックも現実でも自分はこんな結末を迎えるのか、と悩み始めた。

さて、出版パーティーの会場で、本を読んだ友人たちはあんな人物設定あり得ない!!と、時の人ダンに怒り心頭。ネイトなんか姿も現さなかった。セリーナは、既成概念で自分を評価する他の人たちと違い、ダンはどんな時も本当の自分を見てくれてると思っていたからショックだった。高校時代、ダンのお陰でなりたい自分になれたし、自分を誇りに思えるようになったのにこんな書き方されたらまたイヤな女になってしまうなんて、ヒドすぎると抗議。

ダンは必死でみんなを諭そうとしていたけど、誰も聞く耳持たず。そこへ、ルイがやって来た。彼も当然カンカン。ダンが「ヴァニティ・フェア」の記事を差し止めなくてはならなかったのはブレアとただならぬ関係があったからだと指摘。ブレアは、ダンが書いたのは作り話だと全否定で必死の訴え(BとDがって、考えただけでも、吐く ってば)。で、ダンも事実じゃないことを、断言。けど、結局このことは、ブレアとルイの関係を悪化させることになった。ルイはフィアンセのことを信じられなかった。
そしたら、思いがけない人物が王子様に進言。なんとチャックは、ブレアに対してそんな過ちを犯すな、とルイに話した。愛する人と残りの人生を過ごせるチャンス、幸せになれるチャンスを無駄ににするな、って。Awwww.

ルイはブレアに会いに行き、変に勘ぐって悪かったと、謝った。ルイはブレアに複雑な過去があることは受け止めているつもりだけど、なぜか次から次へと秘密が出てくるみたいで不安だと、気持ちを吐露。すると、ブレアは自分のことを信じるか手放すのか、選択を迫った。
で、ルイは、ブレアを信じる、と決意した。 YAY!!

最近何事にもクールなチャックだけど、実は、周りの人が思っているほどダンの小説に無関心だったわけじゃなかった。だってね、唯一信頼してるリリーに会いに行ってた。誰にも気づかれず死ぬような、ろくでなしのまま終わりたくない、とチャックは不安を吐露。するとリリーは、チャックを思ってくれる人はたくさんいる、チャックさえ拒まなければね、って。きゃー 胸キュンキュンだよ。

111004_GO503A_0206r.jpg一方、その頃、ネイトダイアナジェニーパッカムのファッションショーで盗んだ招待客の携帯をチェックするのに大忙し。みーんな携帯 <3 だからね、もちろん美味しいネタはしっかりゲット。最高だよ。
ところが、一つだけ持ち主が分からなくて返却してない携帯があった。というのも、二人とも持ち主がまったく分からないから。唯一の手掛かりは持ち主はアイヴィーって名前だということ。ただ、着信履歴も何もないから、この謎の女の正体は一体?? ・・・面白くなってきたよ。

で、この携帯の持ち主の正体は、というと。
言うまでもなく我らがお気に入りUESフェイクの、チャーリー。っていうか、アイヴィー。っていうか・・・本名かどうかも知らないや。
とにかく、チャーリーはあっちこっち必死になって携帯を探していたけど、どこでなくしたか皆目見当がつかなかった。ところが、たまたまネイトがアイヴィーって名前の子の携帯を拾った、と言ったもんだからパニックのチャーリーは本領発揮。・・・ファッションショーでアイヴィーという名の女性にあった、確か金髪の女性だった、とウソをついた。ネイトは写真を見せて確認しようとしたけど、当然そんな女がいるわけなく。で、チャーリーは隙を見て、もしアイヴィーに会ったら返しとくから、と携帯を失敬。んー。なんだかな。

ところが、オフィスでチャーリーに会ったダイアナは何かきな臭いって感じてた。で、チャーリーが持ち帰った携帯に電話して アイヴィーを呼び出した。バレたよっ!
ダイアナはフロリダから来たセリーナの自称"イトコ"のことを調べ上げていた。でも、その目的がわからなかったわけで、直接チャーリーに訊いた。チャーリーは事情を話さざるを得なくなった。金目当てじゃない、生まれて初めて自分の居場所だって思える場所を見つけたの。お願いだからバラさないで。と、ダイアナに懇願。そしたらなんとダイアナは、秘密は守る、と約束。おまけに、「スペクテイター」紙の社員としてチャーリーを雇った。わお。

本の評価は称賛の嵐だったけど、ダンはいまいち喜べずにいた。だって、あのルーファスまで怒っていたから。そりゃ当然だよね。だって、ダンは父親を「金目当てで結婚したお飾りハズバンド」なんて辛らつな人物設定で描いてた。Ouch そりゃ傷つくよね。ダンは必死に説明しようとしてたけど、取りつく島もない。結局フィクションは現実になったみたい。だって「インサイド」と同じく、彼がモデルのディランとダンは共に独りぼっちになった。晴れ舞台 バーンズ&ノーブル書店 の朗読会に招待できる友達も一人もいなくなった。カナシーね。

・・・と思っていたら、もしかしたら一人友達に戻ってくれるかもしれない人物が浮上。あくまでも仕事のためだけどね。実はセリーナのボス、ジェーン「インサイド」の映画化の権利を狙っていたの。で、作者と友達のSに、友達なら簡単に映画化権の話をとるつけられるでしょ、とジェーンから命令が。さーて、どうするセリーナ!? 仕事で頭角を現したいなら、いばらの道を歩かなきゃいけないかもよ。とはいえ、Sはプライドを捨てて頭を下げられるのかな??
 
 
 
棒や石で打たれれば骨は折れるかもしれないけれど、
言葉では折れない。

 
 
っていうけどさ。
そんなのウソだよ。

「インサイド」が発売されて以来、言葉は最強の武器って気がする。

言葉には要注意。

みんな、さっさと非難するよ!

 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 6, 2012
Gossip Girl

新年と共に新しいドラマがやってくる。

あれっ? "イェイ、やったー!"って、チアしてくれないの!?

今年は新年早々ドカンと行くからね。
我らが愛しのセレブたちは今年も派手にやってくれるから期待してていいよ!
とにかく、新顔登場あり、想定外の人間同盟ありで、今年はワクワク満載の予感
みんな、ちゃんとついてこれるかな!?

 
 
さてと。
まず、我らがお気に入りの面々がどんなホリデーを過ごしてたか知りたいよね?GGが全部教えてあげる。
ネイトはおじいちゃんと休暇を過ごしてた。
チャックはニュージーランドへジャック叔父さんを捜しに行ったけど、徒労に終わったらしい。
セリーナは、スティーブンス判事(ベンを収監に追い込んだ宣誓供述書にサインした判事)の居場所を突き止め、何とかベンを刑務所から出所できるようにしようと奔走。

そして、ブレアダン?二人で映画を観に行ってた。

OMFG ブレアとダンが二人っきりで映画?うっそ!! そんなのってあり?マジあり得ないっつーの!何だかよくわかんないけど、アルマゲドンが来ちゃったって感じ? まじ信じらんない!!でしょ!?
で。二人もお互いに一緒に映画見たことは全否定モードだった。とにかく、一回ポッキリのこと。それだけのこと。みんながNYCに戻って来たから、一緒に行ったこと自体忘れましょ、ってことになったみたい。やれやれ。

110126_2_412blair.jpgだって、ブレアはもっと重大な課題を抱えてたからね。
実は、ブレア、米国大手の飲料・食品会社ペプシコの現会長兼CEO、別名、"世界で6番目に影響力のある女性"、インドラ・ヌーイのインターンの座を狙っているの。とにかく、ブレアはインドラを崇拝してて、"インドラも天下のブレア・ウォルドーフがインターンなら申し分ないはず" って思ってるわけ。ところが、これが 言うが易し行うは難し、ってやつだった。だって、Bの子分はまったく役立たずで、履歴書すら未来の上司に届けられない始末。(今の世の中、有能な部下を得るのは難しいんだよね!)どうやら、Bの次世代のインドラになる夢はこっぱみじんって感じ。ところが、いちるの望みがいきなり舞い込んだの。それも、エレノア・ウォルドーフという形で!偶然にも、エレノアがとあるパーティーのために、インドラの衣裳をコーディネイトすることになっていたの。これぞ天の賜物って思ったブレアは、ママのインターンになりたいって申し出た。もちろんブレアは服飾デザイナーになることにはまったく興味はないんだけど、とりあえずインドラに近づく近道だと思ったわけ。でも、残念だね、B。ママは全然違うことをさせようとしてるよ。手始めに、インドラじゃなく、元イリノイ州知事(そうあのスキャンダル王)の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングだって。・・・それは格下すぎでしょ。
で、ブレアの十八番の登場。偉大なインドラに会うため、素早く計画を企てたんだ。ブレアはインドラの部下に電話して、仮縫いの時間が繰り上がったって伝えたの。これで、インドラはブレアの担当!でも残念ながら、エレノアはブレアの計画を事前に察知。ブレアがマイ・ヒーローの部屋に到着すると、インドラの姿はなく、代わりに目に飛び込んで来たのは、ママのメッセージが書かれたメモ。・・・バレてた!
エレノアは怒り心頭。・・・母親を悪用しただけじゃなく、エレノアの名前やビジネスまで危うくするなんて!って。ブレアは自分の進むべき道は自分で決めないとさもなければ・・・と話していると、エレノアは、もうたくさんだと遮った。エレノアは傷ついてた、つまり、娘は自分の後継者になるのは最悪って思ってるってことでしょ。エレノアはブレアみたいな子が自分みたいになりたいって言っても、願い下げだと言って、ブレアをクビにした。 Ouch

一方、ブレアと同じく、ダンも自分に合うインターンシップ探しに奔走してた。ダンの希望は著作権代理業。めちゃ、ダン・ハンフリーって感じだよね。でも、面接を控えてた日、セリーナにばったり会ったダンは予定を変更。面接の前に、一緒にコーヒーを飲もうって約束したんだ。ところが、相変わらず時間にルーズなセリーナ。ダンがウォルドーフ宅に迎えに行くと、彼女の姿はなかったの。ダンとセリーナ、二人の性格を熟知してるブレア。Dに賭けを申し出た。・・・どうせSはまたすっぽかすに違いないし、そのせいで、あんたは面接を棒に振ることになるって。セリーナは必ず来るって、ダンは賭けに乗ったの。で、誰が勝ったと思う?ブレアに決まってるよね。そして、ダンは面接をすっぽかす羽目に。
まったくダンったら、いつになったら学ぶわけ?

110126_1_412serena.jpgでも、セリーナにはすっぽかすそれなりの理由があった。彼女はある任務を遂行中だったの。
ベンがセリーナと不適切な関係にあったと主張する宣誓供述書に、リリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、彼女は無罪のベンを刑務所から出所させるって決意していたのは記憶に新しいところ。休暇中はスティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走。判事を捜し出しさえすれば、必ず有罪判決を覆させ、ベンを自由の身にしてあげられるって思っていたの。でも、判事捜しは失敗。どこにもいなかったんだ。セリーナはがっかり。そして、罪を犯してもいない人間が投獄されるなんて不公平だ!!と、リリーに対する怒りは募るばかりだった。
ラッキーなことに、リリーに超ムカついてるのはSだけじゃなかったんだ。リリーがバス産業を売り飛ばそうとしていることを知ったチャックもまた、リリーに対する怒りが爆発寸前。チャックもニュージーランドから戻って来たばかりで、ジャック叔父さん捜しは空振り。でも、有難いことに、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、ラッセル・ソープがニューヨークに来ていると知り、父親の会社を売却しようとしているリリーを阻止する方法を相談しようと思っていたの。で、ラッセルに会いに行ったチャックは、レイナというやり手の秘書に出会った。とにかく、チャックが今まで出会ったことがないような、頭が切れる管理職のアシスタント。レイナはバス産業の件をすべて把握していた。・・・会社はすでにまな板の鯉、24時間後には売却される、って。ワオ、超早っ。それを聞いたチャックは唖然。何とかしないとって大慌て。幸い、対リリーに関しては、セリーナっていう強い味方がいた。で、今度こそリリーの傲慢な鼻をくじく時が来たって、CとSは手を組むことにしたんだ。ヤバい。

リリーがドーセット銀行に貸金庫を持っている事を知ったチャックは、その中に何かリリーにとって不利な証拠があるかもって思っていた。けど、問題はどうやって中に入るかってこと。そんなの、セリーナがリリーの服を着て、彼女のフリをすればちょろい、でしょ!しかも、良い遺伝子のお陰でそっくり!見事に銀行員の目を欺き、中に入った二人は、さっそくリリーのスキャンダル探し。次から次へと出てくる離婚書類と滑稽なヌード写真・・・ そしてやっとお宝も発見。リリーがサインした例の宣誓供述書!どう見てもサインはセリーナのじゃなかった。これぞまさにチャックとセリーナが探していた、リリーの鼻をくじくための決定的な証拠。
気をつけて、リリー・ヴァンダーウッドセン。 もとい、リリー・バス。 もとい、リリー・ハンフリー。

ところが、その直後、チャックは驚くべき真実を知ることに。
リリーはバス産業の今後を思って売却に踏み切ったのだった。長引く不況と昨年の夏チャックが姿を消した事で、会社は火の車。売らざるを得ない状況なんだって。でも幸い、会社名も事業内容もそっくりそのまま買い取りたいっていうバイヤーを見つけたらしい。もしこの取引が成立しなければ、バス産業は競売で最高入札者のものになり、どんな風に解体されるか分からないって。つまり、リリーもバートが残したバス産業という遺産を潰したくなかったってわけ。それを知ったチャックはセリーナに電話して、二人で企てた リリーゆすり計画 を実行する前に、あと24時間リリーに猶予をあげるべきだと言い出した。

さて、ところはかわってブルックリン。
セリーナは約束をすっぽかし、面接まで棒に振らせたことをダンに謝りに来た。ダンは、気にしないでって許してた(毎度のことだしね)。セリーナが昼間の埋め合わせに、ライターズ・トーク(ゲストはジェームズ・フランコ!)について行くって言い出し、ダンもSとやっとデートっぽい時間を過ごせるってウキウキ。ところが、いざ出かけようとしたら、Sにエリックからただならぬ内容の電話がかかってきたの。実は、リリーがスティーブンス判事をパレス・ホテルに雲隠れさせていたことが判明!どうりでバージニア州まで捜しに行ったのに見つからないわけだ。唖然とするセリーナ。またしてもリリーは独断で事なきを得ようとしてたわけ。で、頭に来たセリーナは、チャックが土壇場で言い出した「猶予」なんてどうでもいい、今日こそリリーの身勝手に制裁を加えてやる!!って、ダンを連れて、ラッセル・ソープのパーティーに乗り込んだ。Sはマジでリリーをやっつけるつもりだよ! Eek!!
パーティー会場に着いたセリーナは宣誓供述書をリリーに突き付け、宣戦布告するつもりだった。ダンは、やめとけって、止めたけどセリーナは聞く耳持たず。何年も前に、セリーナのサインを公正証書にするためにスティーブンス判事を買収し、今度もセリーナが判事と接触できないよう裏工作。これ以上ママ・ヴァンダーウッドセン/ハンフリーに勝手な真似はさせられない、何がなんでも止めてやる!ってね。で、セリーナが何をしたかと言うと、ニューヨーク・ポスト紙のライターに宣誓供述書のコピーを渡したの。リリー、大ピンチ!

でも、なさそう。
セリーナはちゃんと宣誓供述書の入った封筒をポスト紙のライターに渡したつもりだったんだけど、実は中身はダンの履歴書だった。ダンがすり替えてたの、さすがだよ!これぞ、ハンフリーって感じ! とにかく、リリーは娘がしようとしたことに驚愕。というのも、もしあの宣誓供述書が公になったら、リリーは刑務所送り。Sはそんなことも分からないの!?って、ただただ唖然。リリーはセリーナに、ちゃんと処理するからと約束。 うーん、ちゃんとそうしてくれればいいけどね・・・

残念ながら、リリーはバス産業問題を解決できそうになかった。せっかくバス産業を救うために尽力してたのに、取引はご破算。会社を買ってくれると言っていたバイヤーが、家族のゴタゴタを知ることとなり尻ごみしちゃったの。Yikes! それでも、バス産業に触手を伸ばす他の人物がいた。それが、あのラッセル・ソープと娘のレイナ(そう、チャックがただの秘書だと思ってたあの子)。ソープは、ビジネスをシカゴからニューヨークへ移すって、高らかに宣言。でもね、実のところ、ソープは故バート・バスを毛嫌いしてて、ニューヨーク進出の足掛かりとして、チャックが愛してやまないバス産業を虎視眈々と狙ってたんだ。ヤバいって。

一方、ネイトは、新しいルームメート、つまり、最近仮釈放になったパパに振り回されてた。
まあ、ネイトパパは自由を謳歌してるって感じで、エンパイア・ホテルのメイドと Wii に興じたり、生身の女と見ればすぐナンパしたり、やりたい放題。しかも、規則は破りまくり。ネイトパパは仕事の面接に行ったり、保護観察官に報告をしなきゃいけないのに、どこ吹く風で、勝手気ままに過ごしてたの。で、心配になったネイトが、面接をすっぽかしただろ、って問い詰めたら、ネイトパパは釈放後の苦しい胸の内を告白。・・・確かに自分はもと詐欺師で前科者だけど、かつてはやり手のビジネスマンだった、今更、清掃作業員なんかする気になれない。昔みたいにバリバリのビジネスマンに戻りたい、って。そう望んでいるネイトパパに、チャンスが舞い込んだ。誰かさんが仕事のオファーをしてきたの。その誰かさんとは、何とあのラッセル・ソープ
うーん、これは何か裏があるだろうねえ。

110126_3_12chuck.jpgそれにラッセルの娘レイナにも何か裏がありそうで気になる。だって、チャックに、初対面の時、自分の素性をちゃんと明かさなかったのを謝ると同時に、内部事情をリーク。実は、ヴァンダーウッドセン家の内輪もめの件を元々のバイヤーにチクったのは、ラッセルなんだって。しかも、レイナは"仕事"に"お楽しみ"を邪魔させない主義らしく、外に車を待たせてあるけど一緒にどう、って、チャックを誘ったの。ああ!で、チャックは誘いに乗ったかって?えっと、青天のへきれき?乗ったに決まってる。
・・・これは、何か面白いことの始まりになるかな?

その頃、ブレアはママをひどく傷つけてしまって後悔。で、誰に相談したと思う?・・・何と、ダンだった!まあ、彼女をかばうわけじゃないけど、他のみんなは忙しくて、相手をしてくれないからダンに声をかけたってとこかな、やれやれ。でも、変な話、ダンが意外にも貴重なアドバイスをしたんだ。ダンいわく、ファッションデザイナーはブレアの天職じゃないかもしれないけど、ブレアは "センスの追究者"(ダンの言葉をまんま引用)。ブレアほどファッション界のトレンドに敏感な女子はいないって。ダンはコンスタンス時代、タイツが分厚いって、ブレアが他の女子を罵倒して家に追い返してた姿が忘れられないんだって。だから、ブレアの衣服に関するセンスは間違いないって、太鼓判。
で、天賦の才能に気づいたブレアにエレノアは(もちろん、とっくにBがした事は水に流してる)、その"センスの追究者"と言われる人にぴったりのキャリアがあるって人生の指南。それは、ハイファッション誌の編集長!!! OMG もう最高<3 アナ・ウィンターグレンダ・ベイリーは心の準備を、これは強敵の出現だよ!

さて、セリーナとダンはどうなったかというと。
別れよう、という結論になったみたい(って言うか、そもそも付き合い始めてたわけ?)。いずれにしても、二人とも、今は付き合う時期じゃないって意見が一致。でも、今度お互い一緒にいたいって気持ちになった時は、優柔不断はなし、いちかばちか真剣に向き合おうってことにしたらしい。その時が楽しみだよ!!で、二人はそれぞれの道を行くことに。

ところが、ダンがウォルドーフ宅をあとにしようとしたその時、ブレアとばったり。ダンが、これからアートな映画を観に行くつもり、って言うと、突拍子もなくブレアが、一緒に行こうかな、だって。ちょっと待った。あのフランスのオランウータンの映画を二人で観たのは、ただの気まぐれでしょ?珍事と言える偶然でしょ?どうなってんの?ほんとにちょっとフクザツな気分なんですけど。

ダンと別れたセリーナはベンに会いに刑務所へ。けど、釈放されたと聞いてビックリ。Whaaat?スティーブンス判事の鶴の一声で、ベンの仮釈放が繰り上がったらしい。ベンは自由の身!! リリーってば、やるじゃん、イェイ!
しかも、驚くのはそれだけじゃないの。刑務所から出て来たセリーナは、バスを待ってるベンにばったり。何だか、変な、ぎこちない雰囲気。二人はコーヒーでも飲みに行くことに。
わお。頭がクラクラする!
 
 
 
OMG

ソープ親子がNYCに乱入!
ブレアとダン? 二人が友達!?
出所したベンとセリーナがお近づき!

まだ一月なのに、何もかも制御不能って感じ。

 
だから、最高な一年になりそう って言ったでしょ :)


xoxo Gossip Girl


June 22, 2012
Gossip Girl

101130_410dorota.jpg
ああ、感謝祭


今年も感謝すべきことがたくさんあったよね。
でも、その半面、
あまり感謝できない事があった人が
いたのも事実。

GGはどうよって?

そりゃGGは、ほんとにまじで
今年の感謝祭中に湧き起こったドロドロ劇に
感謝感激雨あられ!!

我らが愛しのUESのセレブたちほど、
このホリデーを盛り上げてくれる面々はいない
もんね。

 
 
さて。
セリーナは、あの"聖人と罪人パーティー"以来、行方不明。だからブレアは、BFF セリーナは、Sの家族が住むマンションに隠れてると思ってた。そりゃ、Bとチャックの秘密の関係をやぶから棒に暴露したり、自分が切望している団体の代表の座を横取りしようとしたんだから、当然Sはバツが悪くて、ブレアを避けていると思ってたわけ。実のところ、ブレアは、ホッとしてた。今は罪深きセリーナとかかわりたくなかったみたいだし。というのも、もっと大事なイベントが目の前に迫ってたから。感謝祭!!サンクスギビングのホリデーは、パリにいるパパとロマンと過ごす予定。いろいろとゴタゴタがあったから、海外へ行くのはちょうどいい息抜きって、ブレアは思っていたみたい。

てっきりセリーナはヴァンダーウッドセン家にいると思っていたブレア。その一方で、リリーは、セリーナはウォルドーフ宅に引きこもっていると思っていたの。そりゃ、コロンビア大を自主退学しちゃったら、親に合わす顔はないもんね。だから、リリーは、いつものセリーナらしい当たり前の行動だと思っていた。
でも、ブレアもリリーも、セリーナがどっちの家にもいないって知って、さあ大変!!これは一大事って大騒ぎ。そりゃ、大騒ぎして当然だよね。だって、その頃、セリーナはクイーンズの場末のモーテル意識不明だったんだから。目が覚めてもまったく訳が分からず、何とか電話で救急車を要請。OMFG 我らがお気に入りのSに一体何が起こったの?!

幸い、大事に至る前に病院に収容されたセリーナ。命に別状はなかったみたい。やれやれ!とはいっても、家族は気が気じゃなかった。担当医はリリーとルーファスに、セリーナが大量に薬を飲んでいたと状況を説明。しかも、痛み止め、睡眠薬と抗うつ剤のちゃんぽん!Whaaaat?みんな唖然としてた。・・・どうしてセリーナがそんなことを?セリーナはそこまで落ち込んでたわけ?本当に自分で自分を傷つけようとしていたの?・・・理由が分からないから余計に怖いよね。みんな、途方に暮れてた。
その上、"セリーナ・ヴァンダーウッドセンがクスリの過剰摂取!"って、マスコミが嗅ぎつけたから、事態は更に悪化。そりゃ、特ダネだから仕方ないけどね。で、娘の今後を案じたリリーは、セリーナのために重大な決断を自ら下したの。
セリーナをオストロフ・センターでリハビリさせることに決めた。うわっ

でも、セリーナは、みんなに信じてほしいと、懇願。・・・確かに話は支離滅裂だし、何も覚えていないけど、こうなったのは自分のせいじゃない。薬もやっていないし、依存症なんかじゃないから、絶対リハビリなんか受けない、って、拒否。幸い、心優しいダンだけは、彼女の言い分に同意。で、Sのことを信じ切ってるダンは、何とオストロフ・センターからセリーナが脱走するのを手伝ったの。(でもね、ダンが行動を起こしたのは、セリーナが、"ダンといたい、一緒にいたいのはDだけ"と、って言っただからね)。クレイジー! どうやらこの二人、駆け落ちするつもりだよ。Ahh!ハンフリー家に立ち寄り、身の周りの物をかき集めて、いざ出発。世界はセリーナとダンの思いのまま。と、思いきや、出かける前に、リリーとブレアがロフトに姿を現し、そう簡単には逃げられないわよ、って、二人を阻止。 うっ。

101130_410jenny.jpgその頃、セリーナの事で、ジェニーとヴァネッサはパニクっていた。"聖人と罪人パーティー"で自分たちが実行した悪巧みのせいで、セリーナが薬に走ったのは間違いないと思ってた。マズい、ほんとにマズいって!ジェニーとヴァネッサは真相を白状しようって言ったけど、ジュリエットは、やめたほうがいいと警告。
・・・悪いのはセリーナただ一人、自業自得よ、ってね。それでも、ヴァネッサは、自分を守るために何とかしなきゃ、って思った。で、ルーファスの所へ行き、すべてを白状。ただ、今回の件を企てた黒幕はジェニーだ、って、事実を偽ったの。裏切り者!!ヴァネッサにしてみれば、どうせジェニーは家族だから、いずれみんな彼女の事を許すけど、真実がバレたら、ヴァネッサは永久に嫌われ者になっちゃうからね。ビッチ同士の仲間割れって凄まじい!

一方、セリーナを陥れたジュリエットは有頂天。計画がうまくいったし、勝利を褒め称えてもらう時が来たと、お兄ちゃんのベンに連絡。セリーナがコロンビア大を退学したと聞いたベンは、よくやった、ジュリエット!って、大喜び。でも、薬を飲ませたと聞くと、それはやり過ぎだと、驚ろいた。ジュリエットは仕方がなかったことだと反発。・・・セリーナを破滅させるために、ジュリエットは何もかも失ったのだから。でも、確かコリンの代わりになる、新しい金ヅルを見つけてたよね?そう、リリーだよ!リリーとジュリエットは取引をしてた。毎月小切手を送る代わりに、ジュリエットはセリーナの秘密を口外しないってことになってるみたい。
・・・恐喝が渦巻く街へようこそ。

さて、その頃、ネイトは、ママがパパと離婚するって知り、ショックを受けてた。ネイトにしてみれば、まさに青天の霹靂!
何でアン・アーチボルドは今になって離婚を言いだしたんだろう?離婚するなら、ネイトパパが悪事に手を染めてた時にしてたはずでしょ?だって、今のネイトパパはまっとうな人間になった感じじゃない。刑務所で色々と学んで、人が変わったみたいだし。だから、ネイトはママに、もう一度パパにチャンスをあげてって懇願。せめて刑務所に面会に行って、更生したパパを見てあげてってお願いしてた。しばらくして、ネイトパパと面会したアンは、とても喜んでいる様子。・・・今のパパなら結婚生活をやり直せるかもしれないって言い出したの。アーチボルド家、バンザイ!ところが、ネイトはパパが家族を取り戻そうと必死になっているのには、別の理由があると知って警戒。仮釈放の聴聞会の日が迫っていたの!
一芝居打ってるのかな?ネイトパパは早く釈放されたい一心で、いい人ぶってるのかな?? うむ。。。

セリーナは、とにかく、家族や友達にすべて誤解だって必死に証明しようとしていた。
そこへ送られてきたのはGGの《特ダネ》配信。それも、セリーナが"聖人と罪人パーティー"でクスリをやってる写真入り。これこそ確固たる証拠だよね。どう見ても、写真に写っているのはセリーナ。Sは茫然。でも、ドラッグをやったことすら覚えていないんだから、本当にひどい状態だったのかもしれない。Sは、自分で治療が必要かもしれないって、第一歩を踏み出して、オストロフ・センターに入院することを決意。再入院する前に、セリーナは、信じてくれてありがとう、って、ダンに伝えた。そして、ダンにキスしたの。 OMFG

101130_410jblair.jpg一方、ジェニーも汚名をすすごうとしてた。
ヴァネッサから話を聞いたルーファスはそりゃもうカンカン。だから、何もかも自分のせいにされたままにしておくわけにはいかなかった。で、ジュリエットを問いただそうと彼女のアパートに行ったんだけど、もぬけの殻でビックリ。あのビッチはトンズラ!?
でも、部屋には舞踏会のマスクが残ってたんだ。物的証拠!で、ジェニーはジュリエットの悪事の証拠品を持ってブレアの所へ直行。うん、うん、分かってる。ブレアとジェニーが同じ部屋にいたら爆発が起きるって言いたいんでしょ?けど、今回は二人とも礼儀正しくふるまってたよ。
ジェニーはブレアにすべてを話した。GGがアップした写真に写っているのはジュリエットで、ジュリエットとヴァネッサと三人で共謀してセリーナを陥れたって。話を聞いたブレアはむしろ興味をそそられたご様子。だから、二人で組んで、あのイカれたジュリットをやっつけよう、って申し出た。でも、ジェニーはムリだと辞退。・・・ジェニーは、自分はNYCにいるべきじゃない、ここにいると、自分の一番悪いところが出てきちゃうから、ハドソンに帰る、って言うと、ブレア宅を後にした。

ジェニーには断られたけど、ブレアは独りでジュリエットに報復するつもりはなかった。とはいっても、残念ながらチャックは頼れない。"聖人と罪人パーティー"の後、チャックとは恋愛感情抜きで、友達でいようって決めたばかりだからね。確かに、セリーナのすったもんだがあるから、チャックとは一緒にいることが多いし、結構親密っぽいけど、チャックは、セリーナのためだから、って念押し。もうっ。まあ、いずれにしても、チャックのヘルプは得られないブレア(だって、あの二人、他人をやっつけるために結託すると、お互いの弱い部分が出て来ちゃうでしょ)。
で、想定外の人物に手伝いを要請。

  誰だか想像つかないと思うよ。
 

      だって、マジでイカれてるもん!
 
 
          まあいいや、教えてあげる。
 
 
               心の準備はいい?


 
ブレアは、はるばるブルックリンまで行って、
孤独なボクに、ジュリエットをやっつけるのを手伝ってと、お願いしたの!

信じられる!?
BもDも二人ともセリーナを愛してるし、大切に思ってる。だから、親友/元恋人/継妹/そして、Dの "はてな?" な今の関係であるセリーナために、ジュリエットをこらしめるべきだって。
YES!! 是非そうして!!

 
 
OMG ブレアとダンが報復のためにタッグを組む!?

もう待ち遠しくて、ワクワクしちゃう。

これぞ、ブレアの専売特許って感じだもんね。
ダンもUESでそれなりに鍛えられたんだから、掟の一つや二つは学んでるはず。
まあ、過去に巧みな技はいくつか披露してくれたけど、まだまだマイナーリーグって感じ。
さあ、シフトアップして、メジャーリーグの仲間入りする時が来たよ!


いざ、プレイボール!



xoxo Gossip Girl


June 17, 2012
Gossip Girl

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とある任務を負った3人組が仮面舞踏会で結集したらどうなると思う?
そりゃもうドロドロのフェスティバル!

"聖人と罪人パーティー"では、みんな文字通り聖人と罪人になりきり、自分の色をモロに出しちゃった。

そ。
それは、それは悪事のオンパレード。

セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていた。ネイトかダンダンかネイト? どうしても選べない、って感じらしい。エリックと彼氏のエリオットも選ぶ手助けをしてたけど、結論は出ないまま。セリーナは本当に悩んでる模様。
でもセリーナは男選びより、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化!Page 6にセリーナが教授と寝ていたって情報が漏れて、コロンビア大はパパラッチのターゲットになってしまったの。これは大学にとってマイナスイメージだから、ルーサー学部長はおかんむり。セリーナに大学を自主退学してほしいって言いだした。Whaaat?コリンの事では、セリーナにかなり厳しく当たっていたリリーも、学部長のお達しには激怒。で、リリーは、そちらがその気なら、こっちはコロンビア大には女子学生を不当に扱う教授がいると、マスコミに流すって脅したんだ!おやっ、今回リリーはセリーナの肩を持ったみたいだよ!

そして、セリーナの味方をしてくれるのはリリーだけじゃなかった。ジェニーもセリーナの援護射撃をするつもりみたい。ママとニューヨーク近代美術館(MoMA)を見学に来たジェニーは、リリーに大切な話があるってヴァンダーウッドセン/ハンフリー家に立ち寄ったの。...ジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって、相談を受けた。Page 6に情報を提供したのは明らかにジュリエットだ、って、リリーに伝えたんだ。大変!って、危機感を募らせるリリー。でも、あとは私が何とかするって、ジェニーに言ってた。へぇ~、ジェニーが善行?まったく予想外だよね。
早くこの事態に終止符を打たなきゃって思ったリリーは、すぐジュリエットに電話をして呼び出した。きっとジュリエットは底意地の悪い小娘で、じっくり話をすれば何とかなるって、高をくくっていた。ところが、ジュリエットがセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕。ヴァンダーウッドセン宅にやって来たジュリエットは、とんでもないことを言いだしたの。・・・セリーナが教師を誘惑したのは今回が初めてじゃない。寄宿学校を覚えてますか?ルーサー学部長を始め、みんなに事の真相を知らせるためにも、この爆弾ネタを落としたほうがいいかも、って。リリーは唖然。で、やるべきことをすることにしたの。ジュリエットに、黙っていてもらうにはいくら必要?って切り出した。ってわけで、ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。ワオ!

実は、ジェニーがリリーに忠告したのも、ジュリエットが握ってる情報の事をリリーが知ったら、リリーがどういう手に出るか熟知してたから。悪い子!ジェニーは、ジュリエットとヴァネッサとチーム・ブルックリンを組んでたってわけ。うわ。
そして、三人は打倒セリーナに向け、着々と準備を進めていた。まず初めに、ダンとネイトを仲直りさせることに着手。ヴァネッサはネイトをロフトに呼び出し、運よくダンとネイトをすぐ仲直り(おやおや)させることに成功。そしてダンとネイトは、どちらと付き合うかセリーナに決めさせることに。...お互い頑張ろう。結果はどうあれ、恨みっこなし、って約束。で、二人とも、セリーナにメールしてデートに誘ったの。どっちに返事が来るか二人はドキドキ、ワクワク。ところが、セリーナにメールが届いていないなんて二人は知る由もなし。メールはチーム・ブルックリンの元に届いてた。実は、ジェニーがヴァンダーウッドセン宅を訪れた時、こっそりセリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取ってたの。だから、セリーナがまったく知らないメールを送受信できるってわけ。悪質すぎ。そして、ダンとネイトのお誘いメールを受信したチーム・ブルックリンは、すぐ両方にイエスって返信。
マズいって。

どちらのデートの待ち合わせ場所にもセリーナは現れず、ダンもネイトもガッカリ。でも、二人はセリーナ・ヴァンダーウッドセンに恋焦がれる男の典型で、まだ諦めない模様。で、セリーナに深夜12時までにダンかネイト、どちらかを選択するように、って、最後通告。二人がまだセリーナを見限らないと知ったチーム・ブルックリンは憤慨。やむなくプランBに変更。

101117_409chuck.jpgさて、その頃、ブレアとチャックは、まだエッチしてた。これは意味がないHだし、二人は本当にただのセフレの関係って、お互い言い聞かせながら事に励んでたの。ところが、意味がないその最中には発しちゃいけない、あの言葉をチャックが口にした。「愛してる」って!OMG!
チャックはごまかそうとするし、ブレアは聞こえなかったふりをしてる。だって、時として、この状況じゃ口走ることはあるし、本当に愛してるわけじゃない。
・・・だよね??

まだ密会してる事を秘密にしているブレアとチャック。実は二人とも、自分が思い描く理想の人間になる難しさに直面してた。
ブレアは、ガールズ・インクGirls Inc.の代表をしているアン・アーチボルドの後釜を狙っていたの。この組織の顔になることは、パワフルな女性になるための最高の足掛かりだからね。ただ、一つ問題があった。アンは、ブレアのチャックとの歴史を危惧していたみたい。ブレアはチャックとは別れたし、今はまったく関係ないから、心配ご無用、って、言ってたけど。
一方、チャックは、粋なパーティーを開催して、チャック・バスってブランドを再び立ち上げようとしていた。KC(昔セリーナの上司だった広報の人覚えてる?)が手伝っているんだけど、彼女はブレアがそばにいることがチャックのイメージを悪くしていると主張。・・・チャックの悪評に、ブレアのクリーンなイメージは合わない、チャックはみんなが嫌ってやまない快楽主義者であるべき、だって。どうやら、チャックとブレアはお互いのイメージを壊してしまう間柄、ということらしい。うーん。

そこで、ブレアの協力を得て、チャックは"聖人と罪人パーティー"を開催することにしたの。チャックのやんちゃな面をアピールして、エンパイアホテルに客を惹きつける絶好の機会になるはず。そして、チャックの協力を得たブレアは、Girls Inc.の役員会のメンバーをおしゃれなディナーに招くことにしたの。ディナーの席で公然と、チャックと彼の邪悪な行為を非難すればいいとブレアは思ってた。
うまくいけば、お互い自分の理想像を追求しつつ、お互いかゆい所に手が届く関係を続けることも可能だよね。まあ、二人の仲が誰にもバレなければだけど・・・

さて、ブレアが豪華なパーティーの準備に追われていると、何と、ザ・ライオン The Lionのシェフ、ジョン・デルーチがゲスト用のディナー一式を携えてウォルドーフ宅に現れたの。ジョンはチャックの依頼で来たんだって。今夜はブレアにとって特別な集まりだから、すべて完璧にしてほしいって頼まれたとか。それを聞いたブレアは感無量。で、何をしたと思う?突然、ドレスを脱いで、セクシーなスリップ姿になると、ドロータとジョンに、すぐ戻るからって言い残し、大慌てで"聖人と罪人パーティー"の会場に向かったの。

その頃、チーム・ブルックリンは計画の次のステップを遂行しようとしていた。ヴァネッサは、まずブレアの家へ行き、アンにGirls Inc.の有力候補として、セリーナの履歴書を渡すことになってた。ブレアは当然ムカつくはず。それから、ヴァネッサは、セリーナと同じドレスを着たジュリエットとジェニーが既に乗り込んでる"聖人と罪人パーティー"にアンを案内することになっていた。ふーむ。会場では、ジュリエットが受付に、セリーナ・ヴァンダーウッドセンです、って偽り、中に入って行った。マズい!だって、同じドレスとマスクをしたジュリエットとジェニーはS そっくり!トラブルの臭いがプンプン。
で、中に入ったジュリエットは、まずネイトにキス。そりゃ、彼はセリーナが選んでくれた、yay!って、有頂天!でも、ジュリエットは、すぐダンの所へ行き、彼にもキス。もちろん、ダンもyay!って、有頂天!
ねぇ、それってダメじゃん。。

101117_409chair.jpgジュリエットが男子にキスして回っている頃、ジェニーはブレアとチャックに仕返しをしようとしていた。階段の上のカーテンの後ろにいる二人を見つけたジェニー。二人は、その日チャックが口走ったあの言葉のことで、真剣に話し合っていた。で、チャックは本心だって認めたの。すると、ブレアも同じ気持ちだって告白。じゃ、どうしようって、見つめ合う二人。ところが、答えを出す間もなく、目の前のカーテンが下ろされ、二人はパーティー参加者全員に一緒にいるところを見られてしまったの。ブレアは、カーテンの紐を引いている"セリーナ"を目撃。WTF、一体何すんのよ、セリーナ!?って、唖然。会場の注目を一手に集め、言葉を失うブレアとチャック。そこで、何と、二人は公衆の面前で熱~いキスを交わしたの!KCはもちろん、会場に着いたばかりのアンも、そのシーンをばっちり目撃。これぞ罪人!もう最高<3!

それから、GGは義務として当然、セリーナが二股をかけてるって特ダネを写真入りでアップするよね。

《特ダネ》
セリーナ、一晩で二人の男とキス。

そりゃ、みーんな、「どういうことよ、S?」って、ビックリ。もちろん、セリーナは自分じゃないって完全否定。でも、セリーナの言い訳にはダンもネイトも、もううんざり。もうおしまいにしよう、って。どうやら、セリーナは、もはや付き合う相手を選ぶ必要もなくなったみたい。決断は二人が下してくれたからね。

ブレアもセリーナに怒り心頭。自分とチャックのことをあんな形で暴露することないでしょ!それに、何で自分がGirls Inc.の顔になりたいって知ってるくせに、人の夢を横取りしようとするの?って。セリーナは必死に弁明しようとしてたけど、物的証拠があまりに多すぎて成すすべなし。後の祭りって感じ。かわいそうな、S?

さて。
結果的に、ブレアとキスしたことで、チャックはイメージアップ。KCまで、よくやった、って褒める始末。温かいハートを持った快楽主義者だって、みんなチャックに惚れちゃったとか。これは、エンパイアホテルの売りになるし、チャック・バスのネームバリューを上げるのに効果抜群って大喜び。

ところが、反対に、ブレアには逆効果。アンが厳しい真実を突き付けたの。・・・あなたが一緒にいる男性の評価はあなたに影響されることはないかもしれないけど、あなたの評価は常に男に影響されるもの。最悪だし、不公平かもしれないけど、それが社会の現実よ、って。だから、ブレアは重要な決断を迫られることに。で、ブレアはチャックに、二人が共有していたものは、今日限り終わりにしよう、って、告げた。・・・ブレアは国務長官のヒラリーみたいになりたい。ホワイトハウスにいるヒラリーはイヤなんだよね。今まで、気持ちに正直に生きて来たけど、うまくいかなかった。だから、これからは理性に忠実に、ブレア・ウォルドーフとして生きて行くから、誰かのカノジョでいるのは卒業。いつの日か、タイミングが合えば、またきっと巡り会える、って。
・・・OMG もう、・・・ほんとにそうなる事を願ってるよ。

その頃、チーム・ブルックリンは、やるべき事をやり遂げたと、ご満悦のヴァネッサとジェニーだった。でも、ジュリエットはまだセリーナに決着をつけてなかった。何と、彼女、セリーナのマスクにドラッグを仕込んだの!そして、眠気でもうろうとするSをタクシーに押し込んだ。OMFG!!!
タクシーの中で、ジュリエットはセリーナの携帯で、自主退学します、って、メールをルーサー学部長に送信。で、これ以上最悪な事態はあり得ないって思っていたら、完全に意識を失ったセリーナを場末のモーテルに置き去りにした。
ああっ、怖っ!



間違いなくあのジュリエットの性根の悪さは久々に出会ったって感じ。
彼女と比べると、あのジョージーナ・スパークスがマザー・テレサに見えるぐらいだよ。


UESのみんな、気をつけて。
あの子はまじで何をしでかすか分からないよ :(


xoxo Gossip Girl


June 8, 2012
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちほど、
人をやり込める事に長けてるメンバーはいない。

あーあ、ジュリエットったら。
UESの仲良し4人組にちょっかいを出したことがそもそもの間違いだよ。

彼らは、必ず報復に出るんだからさ。

かわいそうに、
ジュリエットもイヤというほどそれを思い知らされることに。

 
 
101110_serenacolin.jpgセリーナとコリンは、お預けゲームを必死で貫こうとしていた。けど、日増しに、二人のイライラは募るばかり。二人っきりになれるのは、毎朝キャンパスへ向かうタクシーの中だけだからムリもないけど、ゲッ!って、感じであまりロマンチックじゃないよね。そこで、コリンが提案。二人で旅行をしようって言いだしたの。もちろん、二人で交わしたルール(まだHしないってやつ)は守るけど、公の場で一緒に過ごせる、って。セリーナも大賛成。コリンと公認の仲になれる学期末まで乗り切るためにも、この旅行はいいかもしれないと思ったの。
ハーバーアイランド、待っててね、セリーナとコリンがそっちへ向かうよ!

ところが、そこへ割って入ったのが、いつも筋が通った、冷静なダンだった。
ダンは、コリンが乗ったタクシーから降りるセリーナを目撃。もちろんすぐにセリーナに、一体何してんの?担当教授とただならぬ関係なの?って、問い詰めた。セリーナは、まだ何も始まってない、って、毅然と答えたものの、でも、ダンは理解できないみたい。だって、・・・もし、お互い本気なら、今すぐ付き合うだろうし、事もとっくのとうに起きてるはず。ダンはさらに持論を展開、恋愛関係は犠牲を伴うもの、でもコリンは何も犠牲を払ってないよね、そもそもコリンは客員教授をする必要なんかないわけで(だって彼は億万長者だよ?!)。・・・ってことは一緒になる運命じゃないのかもしれないよ、って。
ダン、あんたの説教って、ほんとに説得力があって、人の心に響くんだよね。だって、セリーナったら、コリンのとこへ直行して、別れを告げたんだ。旅行も行かないし、もう終わりにしましょう、って。
もうっ Boo!

一方、きっぱりちゃんとジュリエットと別れようと心を決めたネイト。部屋に置いてあった彼女の私物を返して、終止符を打とうと思ってたの。ところが、彼女のアパートに着いたネイトはビックリ!ドアマンがジュリエットなんて住民はいないし、いたこともない、って、言うじゃない。WTF?
で、わけが分からなくなったネイトは、想定外の人物に助けを求めた。そう、ヴァネッサジュリエットに公の場で恥をかかされたVなら、ジュリエットの正体をしっかり突き止めてくれるはず。ヴァネッサも、自分の他にジュリエットがイカれてると思ってくれる人がいてホッとしたみたい。それに、ダン以外で自分と口をきいてくれる人ができてうれしそう。もちろん、ネイトに全面協力を約束。二人でジュリエットが何を隠しているのかを探るべく動きだした。
・・・ネイト&ヴァネッサ=新生シャーロック&ワトソン、って、感じ?

早速、ネイトはジュリエットをお茶に誘い、その間にヴァネッサはスキャンダラスなネタを探しに、ジュリエットの本当のアパートをガサ入れ。コソ泥っ! でも最高 :)
ネイトはどうしてもジュリエットがウソをついた理由が知りたかった。ジュリエットは、本当に住んでるアパートを見せられなかったのは、彼女は貧乏だから、って答えた。ジュリエットは恥ずかしく思ってるらしい。・・・もし、髪は自分で切ったり、セットしてるって知れたら、ハミルトンハウスはキーマスターにしてくれるわけないよね?もし、値札つきの返品可能な服を着てるって知ったら、ネイト・アーチボルドはデートに誘ってくれるわけないよね? ジュリエットは切々と訴え、親密になり過ぎる前に、誰かが傷つく前に、別れなきゃいけないと思った、なんて、言ってた。ふーん。
でもネイトは彼女の話を聞いて、すごく同情してた。彼女がウソをついた理由も、貧乏の辛さも分かってるから(昔、Nが無断居住者だった時期のこと覚えてるでしょ?)。だから、ネイトにとってお金がないことは、人間関係の障害にはならないってわけ。そして、今夜、一緒にバレエを見に行って、一からやり直そう、って、ジュリエットを誘ったの。ジュリエットは有頂天。ネイトとのセカンド・チャンス?もちろん、二つ返事でイエス!

ネイトは、ジュリエットの正体は分かったから、計画は中止だって、ヴァネッサにメール。でもジュリエットにとってアンラッキーなことに、せっかく来たんだし、ちょっと覗いてもよくない?って、ヴァネッサは室内を物色。で、ジュリエットのコンピューターに保存されていた超ヤバい写真を発見してビックリ。写真にはキスしてるセリーナとコリンが写ってた!一体セリーナは教授とどういう関係? OMFG

ネイトとコーヒーを飲んで帰宅したジュリエットは、部屋にヴァネッサがいて超びっくり。一体何してるわけ!? ヴァネッサは、家宅侵入して驚かすつもりはなかったと弁解。ヴァネッサは喜んでたんだよね、だって、この写真はセリーナがずっと体と交換で好成績を取っていた何よりの証拠。これで自分の身の潔白を証明して、汚名をすすぐことができる、って大喜び。ところが、ジュリエットは、Sのスキャンダルを暴露する気はもうないとキッパリ。ヴァネッサは信じられなかった。やっとセリーナの悪事の証拠を手に入れたのに、使わないってどういうこと?WTF?って、ジュリエットを問いただした。でも、ジュリエットは、この事は忘れて、と言うだけ。けど、せっかくのチャンスを簡単に見逃せないヴァネッサは、こっそりカメラからメモリーカードを抜き取ってポケットに。だから、セリーナはまだまだ油断はできないよ。ヤバい!

101110_blairchuck1.jpgさて、その頃、ブレアとチャックはどうなっていたかというと。
ブレアのパーティーの後、たまたまヤッちゃったのは、もはやたまたまではなくなってた。二人はエッチ・マラソンを始めちゃったんだよね。毎回、必ずこれで最後にしよう、永久にこれが最後!って、口では言うんだけど、二人ともやめられないみたい。それにしてもさ、明けても暮れても、エッチしてるっていうのもやや問題だよ。で、やっと二人は、これを最後にやめようと決意。
そのためにやるべきことはただ一つ:
  集中療法
  禁断療法
・・・ちょっと待った、それじゃ二つだよ?しかも、まったく逆の療法が二つ。これはゆゆしき問題だ。だって、チャックは、ブレアと可能な限りしまくって回数こなせばエッチ依存は終わると思っていて、一方、ブレアは、今すぐ止めてデトックスして中毒を解消すればいいと考えた。どうやらお互い自分が選んだ療法を貫くつもりみたいで、どちらも譲る気配なし。あらら。

さて、バレエのプレミアの日。
チャックは、何がなんでもブレアとエッチするつもり。とにかくヤラなきゃって必死。でも、ブレアはテコでも動くつもりはなかった。そこへちょうどコリンがブレア宅に現れたんで、ブレアはとっさに、コリンが今夜のデートの相手なのだと、チャックに告げた。Whaaaat? でも、実のところ、コリンはセリーナに会うために訪ねて来たんだった。コリンはちゃんと考えて、やっぱり、セリーナと一緒にいたいから、教授職を辞めると伝えに来たんだって。きゃー!それを聞いたブレアは、一石二鳥ってニンマリ。一緒に劇場に行って、セリーナを探そう、その代わり、少しの間だけ自分の彼氏のフリをして、ってお願い。何しろ、見境のないバスから、身を守るには、セーフティーネットが必要だもんね。

会場に着いたブレアはBFFとコリンがやり直せるってウキウキ。まあ、まさかセリーナがダンと一緒だとは思っていなかっただろうけど。そう、セリーナったら、私をバレエに連れてってと、ダンを誘ってたんだ。かわいそうに、ダンはセリーナとコリンが仲直りする様子を目の前で目撃。しかも、超ラブラブ(私たちはうれしいけど、ダンにとっては最悪だよね)。二人は人目もはばからず、リンカーン・センターの噴水の前で、熱~いキス。さすがのダンもカチン!
一体セリーナは何なんだ?ブレアのパーティーのネイトみたいに、自分を監視役にするつもりだっただけなのか!?って。で、ダンはセリーナを問いただした。するとセリーナは、コリンが来るなんて知らなかった。本当にダンと来たかったから誘ったんだけど、でも、コリンが教授を辞任したって聞いたら、有頂天になっちゃって...と、気持ちを吐露。でも、ダンは、もうこれ以上聞きたくない。もう終わりだ、ってピシャリ。 ouch

一方ヴァネッサは、ルーサー学部長にセリーナのヤバい写真を暴露しようと、リンカーン・センターに乗り込んで来てた。ヴァネッサはやっとセリーナのみだらな課外活動を公にする時が来たって意気込んでた。で、当然会場に来ているネイトにばったり会ったヴァネッサは、そこにいる理由を告白。それを聞いたネイトは混乱。・・・どうしてジュリエットセリーナとコリンの隠し撮りをしたりするんだ?って。ヴァネッサは、理由なんてどうでもいい。とにかくルーサー学部長に写真を見せて、今度こそセリーナの本性を暴くって、キッパリ。ネイトは、やめてくれと懇願したけど、ヴァネッサは聞く耳を持たず。で、ネイトは助けを求めたの。
誰に?ブレアに決まってるでしょ!二人は何とかしなきゃって大慌て!

ヴァネッサが会場にいるので、すごくビックリした人がもう一人。
ジュリエットは、写真は暴露しないって約束したはずでしょ、って、ヴァネッサに抗議。ヴァネッサは、メモリーカードを失敬したから、実行するのは当然、セリーナが失脚する時が来たんだから、あんたはのるの?のらないの?って、詰め寄った。
すると、ジュリエットは、できない、って言う。その時、ヴァネッサはジュリエットが寝返った理由がネイトだと気づいたんだ。で、ヴァネッサは、ネイトが今朝ジュリエットのことを騙したことを話した。今朝、コーヒーを飲みに行こうってNが誘ったのも、その間にヴァネッサを彼女のアパートに送り込むため。ネイトは写真のことを知ってるから、今ごろブレアと何か企んでるはず。どっちにしても、ジュリエットはドツボにはまってるし、ネイトともおしまいよ、とヴァネッサ。あまりの事態の急展開に唖然とするジュリエット。けど、もはやできることはただ一つ。メモリーカードとカメラを手に、ルーサー学部長に、お見せしたい物がある、って歩み寄った。

そこへ、ブレア、ネイト、セリーナ、コリン、そしてチャックまで、ジュリエットを阻止しようと駆け寄って来た。でも、ジュリエットは、教授とセリーナ・ヴァンダーウッドセンの深い関係を証明する写真がある。その教授はコリン、って、既に学部長に暴露してたの。まあ!って、学部長は驚くと同時に、かなりご立腹。学生と教授の恋愛関係に関しては、教授に責任があるけれど、過去に成績を肉体関係で交換していた疑いのある学生の場合、話は違う、って言いだした。ヤバいよ、S!そして、ジュリエットがカメラにメモリーカードを挿入しようとしたその時、ブレアがさっと手を伸ばし、メモリーカードをシャンパンのグラスにポチャン。で、ブレアは写真は見ても意味がない、どうせ写っていた学生はセリーナじゃなく、自分だから、って。Whaaat?
ジュリエットとヴァネッサは、明らかに、ブレアはセリーナをかばっているだけと抗議。すると、チャックが口を挟み、ブレアの話を裏付けた。・・・チャックは自分がどうしようもなく嫉妬深い男だから、ブレアが寝た男は全員把握してる、って。ルーサー学部長は、もうウンザリのご様子。告げ口も嫌いだし、女を武器に学歴を助長する女子も嫌いだとキッパリ。そして、今回の件にかかわったコロンビア生に厳重注意をすると、バレエを楽しみに劇場内へ。
きっと、バレエは今みたいな修羅場ほどドロドロ満載じゃないと思うけどね。

ボコボコにされる前に、リンカーン・センターから逃げ出そうとするジュリエット。けど、アンラッキーなことにコリンが追いかけて来た。・・・あんな写真を撮ってたなんて信じられない。NYCへ来てジュリエットは変わったと思っていたけど、買い被ってた。今後一切、援助はしない。ジュリエットは兄貴のベンと同じで最低だ、って、吐き捨てた。キツっ!
で、これ以上、奈落へ落ちることはないと思ったら、我らが大胆不敵な4人組が彼女を責め立てた。一体彼らに盾つくなんて、何考えてんの?ジュリエットはSみたいになりたい、ただのえせセレブ。ほんと惨めで見てられない!・・・今度見かけたらただじゃ済まない。自分の身のためにも、とっととニューヨークを出て、二度と姿を現すな、って、言い渡した。ざまみろっ

というわけで。
コリンが教授を辞任したから、彼と付き合う障害はなくなったセリーナ。けど、セリーナは考え直したみたい。たぶんSとコリンは本当は合わないのかもしれない。もしかしたら、コリンに夢中になったのは、本当は他に好きな人がいたけど、(手に入らない)その人から自分自身の気持ちをそらすためだったのかも、って正直に告げた。
そして、再びコリンとセリーナは別れた。今回は本当に。
バイバイ、コリン。めちゃカッコよかったよ。寂しくなるな。

101110_dannate.jpgセリーナはやっと誰といたいかを確信したみたい。それはダン。だから、今から会おう、って電話で呼び出したんだ。ところが、そこへ、話がしたいって、ネイトが現れた。というのも、セリーナがパリから戻って来た時、彼女に背を向けるように仕向けたのはジュリエットだった。もし、ジュリエットがいなければ、事態は違っていたかもしれない。ネイトはもう一度チャンスをほしい、って。で、セリーナが答える間もないまま、今度はダンがタクシーから降りて来たの。OMG、二人の男の板挟みになるセリーナ!どうするつもり?!?!?!

さて。
ブレアはバレエで助け舟を出してくれたチャックに感謝。チャックの取った行動は、まるで真の友がする行動みたいだった。もしかしたらこの二人は本当に友達になれるかもしれない。・・・そうだね、今度こそ、お互いの服をはぎ取ったり、取っ組み合いをしない友達なれるかもよ?
そして、チャックが帰ろうと立ち上がり、二人がおやすみって言った瞬間、親密な雰囲気に。それも一気に。"あれっ、もうやめたんじゃないの?"って、こっちが言う間もなく、二人はキスし始めた。
まったく、B & Cったら、一体いつになったらやめるの?
ふたりのためには、早くやめられることを祈るけど、でもね、私たちのために、しばらく続けてほしいかも :)

さて。
ジュリエットの気分はどん底。人生のすべてを失っちゃったんだもんね。
でも、彼女は戦う女だから、そう簡単にギブアップしそうもないよ。ヴァネッサの紹介で、ジュリエットは思いも寄らぬ同志に助けを求めたの。

自分と敵を共有し、復讐を企てる気になってくれそうな人物
その同志とは?
 
 
 心の準備はいい?
 
    本当に?
 
      大丈夫?

        じゃ、言うよ。
 
 
 
ジェニー・ハンフリー!!!

OMG GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA! D Y I N G  シニソー
 
 
 
 ジュリエット+ヴァネッサ+ジェニー
           VS
   アッパー・イースト・サイド
!?
 
 
 
わお。

これは見ものだよ。

気をつけなよ、UESのセレブ様方。

このバトルは泥沼になること間違いなし!
 
 
 

xoxo Gossip Girl


May 11, 2012
Gossip Girl

101005_404chuck.jpg誰かを愛すると、必ず失う時が来る。

かわいそうにチャックは、
それを身を持って知ることに。
でも、残念なことに、
恐らく避けることができたはず。
ブレアがいなければね。

彼女が取った行動を聞いても誰も驚かないはず。
だって、みんなBの性格知ってるでしょ。
何かを追求し始めると徹底してるもんね。
今回も、例外じゃなかった。
もちろん、すべてはBの思惑どおり

汚れなきフランス人娘、エヴァチャック・バスに良い影響を及ぼしてるみたい。彼女といるチャックは真っ当な人間になりつつあった。チャリティー団体に、それはそれはたくさんのお金を寄付するまともな人間にね。以前のチャックのお金の行方といえば、酒・オンナ・グルメ だったけど、今は慈善事業で世界を変えようと、現金を有効活用している模様。とはいえ、もちろん、根っから変わらない部分はやっぱりある。相変わらず高級品は買ってるみたい。例えば、エヴァにカルティエの超がつく高級時計を買ってあげたり。なんてラッキーな子!
まっ、当然それを面白く思わない人物がいる。そう、ブレア
チャックが博愛主義者?!エヴァにまじで高級時計をプレゼント?WTF って感じ。
セリーナは放っておけって忠告。もうチャックとは別れたんだから、Bには関係ないことだし、そろそろを区切りつけなきゃ、って。う・・・。その言葉に納得せざるを得ないブレア。確かにセリーナの言うとおりだった。チャックはエヴァと付き合ってる。だから、もうこの話はおしまいにしなきゃ。ついでに、ブレアもBFFに忠告。・・・あんたも同じでしょ、ってね。彼っていうか彼たちのことにケリをつけなきゃ、って。ダンもネイトも彼女がいるんだから、諦めて前に進まないとダメってこと。
どうやら我らがお気に入りのセレブ女子二人は白紙の状態からやり直す模様。

101005_404serena.jpgとはいうものの。
ブレアはエヴァをスパイしたくてうずうず。チャックが買った時計の値段を調べようと、カルティエへ。ひょっとして、Bに贈ったどのプレゼントよりも高額?まさか! ? でも、もっとビックリなことが待ち受けていた。店にはエヴァもいたの。で、何をしてたと思う?なんと時計を返却、しかも現金化してた。OMFG マジでフランスの性悪女だ。
それからブレアは、チャックとエヴァと話すためにエンパイアホテルに向かった。パリジェンヌのお姫様だと思ってる彼女が、贈り物をお金に換えていることをチャックだって当然知っておきたいに決まってる。ところが、ブレアがその事をバラすや、エヴァは真相を白状。実は、エンパイアホテルのボーイのイヴァンにお金をあげたくて時計を売ったんだって。イヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、いつも親切にしてくれるイヴァンを、どうしても助けてあげたかったらしい。おやまあ。エヴァって、あきれるほど人が善すぎ、じゃない? でも、チャックは感動。感激し過ぎちゃって、今度予定している500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうって言い出した(・・・GGにも回してもらえないかな、ウェブサイトの維持費って結構かかるんですけど)。そこで、大義を見つけるためのエヴァのお手伝いを買って出たブレア。ちょっとぉ、やめといたほうがいいんじゃない??

だって、ブレアには別の目的があるから。
Bはエヴァを徹底的に調べあげるつもりでいた。見かけは聖女かもしれないけど、絶対何かボロが出るはず!ってBは確信。そこで、ブレアはセリーナに協力を求めたの。それとダンに。実は、最近のダン、家では息が詰まりそうになってた。みんなが "かわいそうなダン、マイロがいなくなって寂しいでしょ、あーだこーだ、うんたらかんたら" って言ってくるわけね。ダンはそんなことは言われたくないわけで、とにかく逃げ出したかったみたい。で、どこへ逃げたかというと、セリーナのとこ。でも、セリーナとブレアは、お互い過去の男とは接触しないって約束したはずだけど、ブレアも約束を破ってるから、ま、おあいこ、ってことだよね。
とにかく、ブレアはエヴァに付き合って と ASPCA 米国動物虐待防止協会 からホームレスのシェルターとか方々を回りながら、エヴァから情報を収集。エヴァの出身地は?チャックとの馴れ初めは?そして、答えをゲットするたびにセリーナとダンにメール。セリーナとダンはネットで見事なストーカー・テク、失礼、リサーチ・テクニックを駆使してエヴァの素性を探り出そうとした。そして、ついに、チャックの愛しい、天使のような彼女をプラハの娼館サイトで発見!
そっ、チャックの"プリティー・ウーマン"はまさにそれだったの。 ・・・エヴァは商売女だったわけ。 OMFG


でも、運よく情報はチャックの耳に入った。
ダンはやっぱり黙っていられなくて、エヴァの秘密をネイトにバラし、で、ネイトが親友に話すのは当然の成り行き。ところが、チャックはそんなことはもう知っていると答えた(・・・けど、チャックは相当な役者になっただけだと思う)。
どんなことがあっても、今度ばかりはブレアにパーティーを台無しにさせはしないとチャックは決意。どうやらチャックはエヴァが何者であろうと彼女を好きらしい。娼婦だろうがなかろうが関係ない。エヴァは一文なしのチャックを好きになったんだから、お金目当てで近づいたわけじゃないし、それに、何だかんだ言ってもエヴァはCの命の恩人。チャックにとっては彼女は天使なわけ。だから、チャリティー事業の発表の場で、大金をまったく新しい団体に寄付すると公表、その名も、エヴァ・クーポー財団、って発表したとしても驚かないよね。つまり、エヴァは自分の裁量でお金を分配できるってこと。ワオ!チャックってなんて善い人って、みんな感激。そして、これにブレアが大不満なのは、みんなの想像通り。Bが何かを企むのだって、言うまでもないよね。これはヤバいよ。

で、ブレアは何を計画したかというと。
実は、パリで引き上げられた犯人の遺体と一緒に見つかったチャックの所持品が、パリの警察からリリーの元に送られてきたの。リリーは所持品が入った封筒を、チャックに渡してほしいと、ホテル従業員のイヴァンに預けたんだ。ところが、イヴァンがチャックに渡す前に、ブレアがそれに目をつけ、中を物色。チャックのパスポートを失敬して、エヴァの手荷物に隠した。そして、チャックにエヴァの荷物を確認したほうがいいと促した。エヴァの私物の中から自分のパスポートを発見したチャックの心はズタズタ。エヴァは自分の素性を最初から知っていた。善人なんかじゃなく、完璧な悪女。最初から自分をカモにするつもりで騙してたのか?? 去年Cママがチャックを騙したように。うわぁ、大変だよ!!

チャックは怒り心頭。
どうして騙した?!ってエヴァに詰め寄った。エヴァに心を開くなんて自分が甘かった!荷物をまとめて出て行け!エンパイアにも、ニューヨークにもお前の居場所はない!って言い渡した。悲C。
ところが、リリーに会ってチャックはまたビックリ。リリーからパスポートの入った封筒のことを聞いたチャック。
・・・はあ?・・・で、ピンときた。

ブレア! あのビッチ!!

チャックはすぐさまエヴァの元へ行ったけど、すでに後の祭り。
エヴァは出て行く寸前だった。・・・今は間違いだったともう分かったかもしれないけれど、と言った。でも、チャックは最初からブレアだけを信じたでしょ、とエヴァ。そして、彼女は去って行った。
オー・ルヴォア バイバイ、エヴァ。

101005_404nate.jpgさて、その頃、ネイトジュリエットのことで悩んでいた。彼女の言うことは何一つ辻褄が合わないから。
例えば、携帯が壊れたって言っておきながら、10分後には誰かと話してたりするし。その上、自宅には一度も自分を招いてくれない。しかも、アパートに帰るのは真夜中。もしや、彼女ってイカれてる?金の亡者?あるいは不眠症患者?はたまた、他に誰か?ってネイトは疑心暗鬼になっていた。ジュリエットは何もないし、一緒にいたいのはネイト、だたそれだけって言ってる。けど、ネイトは納得できなかったの。で、ネイトったら、まったくブレアみたく、ジュリエットのメールを盗み読み。そしたら、ベンって男から山ほどのメールが。ベンって一体誰?なんで、ジュリエットに会いたいってメールすんの?・・・うーん。

一方、隠しごとをしてるのはダンも同じだった。
ダンはセリーナと一緒にいることをヴァネッサには話してなかった。だから、ヴァネッサがダンを捜しにエンパイアホテルに現れた時は、ネイトが必死にかばって言い訳。けど、ヴァネッサはそんなマヌケじゃない。なんで自分のBFがセリーナと一緒に過ごしてるわけ??・・・残念だけど、Vはこの件については心配した方がよさそう。もしかしたら、セリーナはダンとヨリを戻したいと思ってるのかもよ。だって、チャックのチャリティーイベントにもSはダンを誘ってたし、すっごく挑発的なドレスを着てたもん(いつもだけど)。でも、ヴァネッサはやすやすとSに彼氏を持ってかれるようなタイプじゃない。ジュリエットのアドバイスに従って、ちょっと、何してんの!!って、ダンを問いただした。すると、ダンは"友達"と一緒にいただけだし、久しぶりにめちゃ楽しかったって。それを聞いたヴァネッサはムッとした。
「どーせSと一緒だと楽しくて、あたしじゃダメなんでしょ!? でもセリーナと違ってあたしはダンを現実と向き合わせられる。あたしたちは大人の関係で、真面目に物事に取り組んでる。人生は軽くて楽しいことばかりじゃないんだからね!?」 ・・・ってさ、憂うつなんですけど>V。
・・・そもそも、セリーナは本当に100%ダンだけが好きなのかな?パリから帰国する時、ダンとネイト両方にメールしたのは事実。今はたまたまダンが餌に食いついているだけかもしれないよね。何しろ相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだもん。それで、何だか親密に話してるセリーナとネイト(Nがジュリエットのことで落ち込んでたからね)を目撃したダンは、盲点をつかれた気分だった。もしかしたらヴァネッサの言うとおりかもしれない。
それで、ダンはセリーナにぶつけた。・・・セリーナはダンが好きなのか、それともネイトが好きなのか。ダンとネイト、どっちにしたいんだ?って。でもね、セリーナは "どっちと言われても・・・" としか答えられなかった。それを聞いたダンは心を決め、自分を、自分だけを求めてくれるヴァネッサの元へ戻って行った。 Aww こうして二人はブルックリン・カップルになったってわけ。
・・・今のところはね。

そして、やっとジュリエットもネイトにすべてを白状した。
ベンは付き合ってる男じゃなくて、お兄ちゃんなんだって。しかも、すっごく窮地に陥ってるとか。それを聞いたネイトは、正直に話してくれた彼女に感動し、問題を抱えた兄さんがダークな秘密だったなんて大したことないって。で、ジュリエットは初めてネイトを自分のアパートに誘ったの。"きゃー!"って言いたいとこだけど、その前にドアマンがジュリエットに、アパートの所有者は明日帰って来るからって耳打ち。どういうこと?ジュリエットはまたネイトを騙してんの?!?

さて。
 
ウォルドーフ邸で、BとSがお互いを慰め合ってる時、ドロータがBにお客さんが来たと伝えにきた。
それはチャックだった。
 
 
怒ってるなんて生易しい表情じゃない。ブレアに噛みついてたもん。
どうしてあんなことができる?そこまで自分が憎いのか?

ブレアがそうじゃない、と答えて、チャックは聞き返した。
まだ自分のことを愛してるのか?

ブレアは違うって答えた、「愛してない」って。

じゃお前は俺を傷つけるためだけにあんなことをしたのか!?
チャックは、ぶちギレ。
そうとなったらこれしかない。
 
 
 
チャック、宣戦布告!
 
 

OMFG!!!!
 
 

戦争勃発!!!
 
 
  
もー 息できないっ
 
 
 
チャック vs ブレア?!

これは特筆すべき大事件。
いつもならワクワクだけど、今回はマジでおっかない。

UESのみんな、身を隠したほうがいいよ。

血みどろの戦いでケガするかもよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


September 17, 2011
Gossip Girl

OH. MY. GOD.

マジでっ!?
あまりの衝撃に外れちゃったアゴを拾ってくるからちょっと待ってて。

もう驚きのあまり、言葉が出ない。
深呼吸しなきゃ。深呼吸だよ、GG。

何とか心を落ち着かせて、何が起こったのか全部説明するからね。
それじゃ、いくよ。
 
 
チャックはブレアに最後通告。
19時にエンパイア・ステート・ビルの屋上で待っている。
もし現われなかったら、Bへの愛情を永遠に断ち切る。

ワオ。でもブレアは、100%行く気はない、と周囲にきっぱり宣言。悲しいね。でも彼女の気持ちを揺るがすような圧力が、想像以上にかかっていたみたい。だってあの有名ビルが、ブレアの後をついてくるんだもん。どこへ行っても目につくし、いつも誰かがビルの名前を口にしている。一体何なの?そんな誘惑に、負けてなるものかと、Bは一日中キャメロンとデートすることにした。しかも知らぬ間に34th通りに近づかないように、お目付役として臨月のドロータをデートに同行させちゃった。
思惑通りにいけばいいけどね。

何もかもうまくいかないジェニー
みんなの信頼を失い、マジ最悪の状態だよ。でも、だからって反省していたわけじゃない。それどころか、最悪の状態をもっと悪い事態にしたかったらしい。ダンとセリーナがベッドで一緒に寝てるところを目撃すると、ジェニーはすかさず写真をパチリ、そしてGGに送信。・・・わかってるってば、みんな、落ち着いて。
あの写真をメール配信すれば、たくさんの人間関係が壊れることは、GGも承知の上。でも、送信しないわけにはいかないよね。受信トレイに放置するには惜しいネタだもん。こっちはただの投稿者だからね :) とにかく、火花は飛び火して大爆発、お祭り騒ぎになることは間違いなし!

SとDのツーショット写真を見たブレアは、ジェニー・ハンフリーを厳罰に処することに決めたみたい。そのままブルックリンに直行。今までの無責任な行動にお灸をすえようと、ブレアはジェニーを叱り飛ばす。上流社会にあこがれるジェニーが過去にしでかしてきた悪事と、今回のことは悪質さの度合いが違う。愛し合っているネイトとセリーナに茶々を入れるなんて、許せない。二人は愛し合ってるの。ダンとヴァネッサも、チャックとブレアも、お互いに愛し合ってる。残念ながら、憐れなJを愛している人なんかどこにもいないよ。・・・あイタタ。
さらにブレア、とどめの一発。唯一、Jのパパだって、ウィルの一件以来、本当にJを愛してくれてるか疑問だよ。
イタイ×10億倍!

ブルックリン訪問で、ブレアはエンパイア・ステート・ビルをちらりと見る。なんてこと。このビルからは逃れられないね。そしてようやく気付いたの。これは"サイン"だ(ブレアはそんなのちっとも信じてないけど)。今すぐエンパイア・ステート・ビルの屋上に行って、チャックに会わなくっちゃ。そう決意した瞬間、なんとドロータが破水!最悪のタイミングで、陣痛が始まっちゃった。どうやらチャックとの再会は後回しになりそう。
どうか、チャックが待っていてくれますように。

でもCは待たなかった。時計の針が19時1分を指すと、チャックはエンパイアホテルに戻っていった。これで本当にブレアを諦めるのかな?また心を閉じてしまう?違うと言ってほしい。でも、何かが閉じれば、ほかが開くよね。たとえば、パンツとかね。だってね、両親の取り決めで、母親のいるハドソンに引き取られることになったジェニーは、失意の中、ネイトに会いにエンパイアへやってきた。そこでチャックと遭遇。どん底のチャックとジェニー。決して、いい組み合わせとは言えないよね。大量のお酒を飲んだ後、二人でお互いを慰め合ったらしい。そう、ホントにエッチしちゃった。
OMFG ジェニーは、チャックにバージンを捧げたの?まさかチャックがJとやっちゃうとはね。
ものすごくヤバいって。 AGHHHHHHHHHHっ

100518_322chair.jpgで、何が最悪かというと。ブレアなんだよね。
(ドロータの応援を受けて)Bが病院を飛び出し、チャックに会いにエンパイア・ステート・ビルの屋上に向かった。でも、すでに時遅し。悲しいね。そこでブレアはチャックを捜してホテルへ。隣の部屋のベッドにジェニーがいることを知らずに、ブレアはチャックに胸の内を明かしたの。エンパイア・ステート・ビルには絶対に行かないつもりだったけど、自分の心の声を無視することはできなかった。ブレアはチャックを愛している。だから、彼と一緒にいたい。チャックは今までで、一番幸せそうだった。そして二人はキスした。もう最高にロマンチック。Jが隣の部屋にいたけどね。ひどいな。でもラッキーにも、ブレアに見つかる前に、ジェニーはこっそり抜け出した。
ま、よかった。のかなあ??

チャックとのことで、ジェニーは精神的大打撃を受けていた。すっかり混乱しちゃったみたい。一体自分は何をしてしまったんだろう、ってね。病院でジェニーを見たエリックは、思わず声をかけた。動揺しているみたいだけど、何かあったのか、ってね。ジェニーはエリックに、チャックとの間に起こったことを告白。それはやっぱりエリックにもショックだった。ジェニーには、誰にも言わないでほしいとお願いされたけど、そんなこと言ってられない。彼女には大至急助けが必要だから。エリックはダンを呼んだ。ダンがジェニーの元へ駆けつけ、すべてを知ったダンは・・・怒り狂ってた。言葉では言い表せないくらい、ね。やばいって。

ついに仲直りしたチャックとブレア。YAY! チャックは今までのすべてについて謝罪。ブレアとやり直したいんだ、と気持ちを伝える。そのためだったら、たとえ残りの人生すべてを費やしても構わない。そして彼は小さい箱を取り出して、まさにBに重大告白をしようとしていた時、ダン・ハンフリーが突然現れて、チャックを殴った。OMFG
ダンは、何があったのかブレアに全部白状しろと迫った。チャックは黙ったまま。その時、ブレアは目に涙を浮かべてるジェニーを見た。彼女は察した。まずい。
ブレアの怒りは頂点に。まずはジェニーに、マンハッタン島から出ていけと通告。もし今後、姿を見かけたら、ただでは済まない。そしてチャック。どうしてこんなことができるの?チャックは必死で説明しようとした。エンパイア・ステート・ビルの一件で、すっかり気が動転した、とか。でもブレアは何も聞きたくなかった。彼女の中では、今夜のことは全部記憶から削除。すべてはなかったことにする。
ブレアとチャックの復活は、始める前にすでに終わりを迎えてた
悲しすぎる :(

ダンもセリーナも、問題を抱えてた。
GGが投下したメール爆弾の余波の対処に追われていたのね(すんません)。そして二人はあることに同意した。あの夜、二人で一緒に過ごしたけれど、深い意味は何もないことを。だって、実際に何もしてないんだから。まあ厳密にいえば、何もなくないんだけどね、たまたまキスをしちゃったってだけ。でもキスなんて大したことじゃないでしょ。そうやって自分に言い聞かせていればいいよ。
とにかくダンもセリーナもお互いの恋人との関係を台無しにしたくないんだから。だから二人はあの日は一緒に眠っただけ、と言うことで合意したみたい。でも、やっとSがネイトと話をした時も、Nはカンカンに怒ってた。でもセリーナは、何とかしてネイトと仲直りして、もう一度新たにやり直したいんだと説明。そう言われて彼は完全にセリーナを許すことにするの。ねえアーチボルド、どうしてそんなにいい人なんでしょ?

その後、結局病院でダンはセリーナとの事に対して、だんだん罪の意識を感じるようになってきた。やっぱり本当のことをヴァネッサとネイトに言った方がいいんじゃないかな? 一方、セリーナは、今がベストなタイミングだとは思わないと反論。そして、このやりとりを全部聞いていた人がいたんだよね。そう、ネイト。Nにとっては、キスは何でもなくなかった。明らかにDとSは、今でも特別な感情があるに違いない。セリーナは、そんなの馬鹿げてると否定したけど、ネイトは疑念と失望感でいっぱい。実際に、あんまりイライラしてたから、ほかのアッパー・イースト・サイダーみたいな低俗な行動をしてしまう。DとSのベッドでのツーショット写真を、ハイチにいるヴァネッサに送りつけちゃった。あらら。

そんなこんなでいろいろゴタゴタがあったけど、結局は、ネイトはセリーナを許すつもりだった。二人の絆を信じていたし、今回のことも一緒に乗り切っていこうと思っていたから。だけど、セリーナは違うことを考えてたんだよね。彼女には、一人になる時間が必要だったらしい。だからしばらく距離を置きたいと言ってきた。これにはネイトもビックリ。彼女を許してあげると言ってるのに、逆に別れを告げられるってのはどうなの? セリーナは、お決まりの"あなたは悪くないの、これは私の問題なの"言い訳スピーチをしていたけど、ネイトは、もう勝手にすれば、って感じ。だって実際問題、今回の件で悪いのはセリーナであって、その張本人の気持ちが落ち着くまで、ブラブラしながらじっと待っている気は、ネイトにはなかった。これで終わりだよ。もうおしまい。ジ・エンド。RIP ネイト&セリーナ

唯一明るい話題といえば、ドロータが無事に赤ちゃんを出産したこと。
かわいらしい元気な女の子で、名前はアナスタシア。エレノアとサイラスがゴッド・ペアレンツになったとか。二人も赤ちゃんを抱っこしようと頑張ってたよ。とにかくママもパパもベビーも、順調みたいだね。ハッピーエンドっていいね。

100518_322jenny.jpg一週間後。
ジェニーは荷造りされて、ハドソンに強制送還されました。ま、実際はグランドセントラル駅で、パパとリリーとエリック、そしてダンに見送りしてもらってたけどね。今ではジェニーも、ハドソン行きに納得しているみたい。NYCではすべてを手に入れたからね。そろそろ新しい場所に旅立つ時期。バーイ、リトルJ (GGにとっては、いつまでもこの呼び名だよ)。本当に楽しかったよ。

UESでは、ブレアが夏をパリで過ごす予定なので、その準備に追われてる。それでね、Sにとっておきのサプライズを用意していたの。Sも彼女と一緒にパリに行くんだって!
我らがお気に入りの二人がパリに?! Ooh la la <3 これまでで最高の夏になりそう。

100518_322georgie.jpgハンフリーのロフトでは、ダンがヴァネッサ宛の心を込めたメールをせっせと作成中。そこにネイトから電話が入る。どうやら男同士は仲直りしたらしい、(いいねえ)。そしてネイトから、セリーナとは正式に別れたと告げられる。ふーん。
ネイトとの電話が終わるとすぐに、ダンはセリーナに電話してた。セリーナとブレアは、ちょうどパリに立つために空港に向かっていた。電話を切ると、ダンはさくっとVへのメールを消去して、オンラインでパリ行きのチケットを探し始める。
OMG ダンがセリーナを追ってパリへ?!
きゃ、ロマンティック。
・・・しかし。
ハリケーン女、ジョージーナの登場で、事態はいつものように急展開を迎える。
(そう、今までレポートしてきた過去の忌々しい思い出とともに、新しくブロンド・ヘアーに生まれ変わった悪女がUESに戻ってきたよ)
ダンは、ジョージーナの訪問にビックリ。驚くのは早いよ。Gは、ダンの忘れものを持ってきたと言って、コートを脱ぎ、大きくなったおなかを見せた。WTF? Gが妊娠!? おなかの子は男の子なの、と言って、超音波写真を見る限りパパそっくりよ、って。 ダンは数ヵ月前にジョージーナを妊娠させていたっってわけ??

頭が爆発しそ。
 
 
ブレアにフラれてから、チャックがどこへ消えたのか。みんな、気になってるよね。
どうやらプラハにいるみたい。ネイトにご自慢のセフレリストを手渡し(きっとこの夏、リストが大活躍するだろうね)、チャックは逃げるようにチェコ共和国へ飛び立った。チャックが酔っぱらって、バーから転がり出た時、運悪く二人組の強盗に出くわす。強盗が金目当てでチャックのポケットをあさっていると、もっと現金より高価なものを見つける。ダイヤモンドの婚約指輪。OMG 金ならいくらでもくれてやる。でもこの指輪だけは止めてくれ。チャックが抵抗するので、強盗は銃を取り出した。
そして、チャック・バスを撃った
OMFG
チャックを置き去りにして、強盗は逃走。
Nooooooooooooo


ちょっと。
ホントに、我らが愛すべきセレブたちに、一体何が起こるんだろ。
あー。ドキドキする。
 
 
とはいえ。
 
残念ながら、夏の間はGGもちょっとお休みするとき。
 
だって一年間、一生懸命働き過ぎで、自由時間がなかったんだもん。
でも、だからって心配しないで。
あっという間に戻ってくるからさ ;)

待っていた甲斐があったと思わせてあげるよ。
 
 
ゴシップとGG <3 なみんなも、よい夏を思いっきり楽しんで!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2011
Gossip Girl

100511_221lily.jpgもう信じらんない!

お気に入りセレブたちが、
こんなことになるなんて!

二股計画したり、
セラピーのお世話になるふりをしてみたり、
ほぼ全員参加ですごいドラマを引き起こしてくれたよ。



セリーナは大きな秘密を抱え込んでいた。
ママを裏切ってルーファスが浮気、しかも相手はご近所のホランド! まったく男ってやつは。。彼女はこの秘密をパパに相談、するとパパはリリーには内緒にしようと提案。ストレスは、体に良くないからね。でも、ルーファスがマンションに現れると、セリーナは我慢できずに、ホランドから二人の秘密を聞いたとルーファスに告げた。ルーファスは困惑。ホランドが一体何を話したと言うんだ? セリーナは詳細を語ろうとしないけど、ルーファスもこのまま引き下がるわけはない。早速ホランドを呼び出して、事実関係を明確にしようとする。ヴァンダーウッドセン家全員の前で、ホランドはルーファスと寝たと告白。OMFG
ルーファスは否定するけど、リリーはうんざり。どうやらホランドの言い分を信じているみたい。ご近所さんがウソをつくなんて考えられない。そんなことしたって、彼女は何の得にもならないんだから。ルーファスには、ホランドの真意は分からないけど、彼女がウソをついていることだけはハッキリしていた。 ん?

その頃、ブレアはキャメロンとの初デートの準備中。ブルックリンのアート・パーティーで出会った、コロンビア大の彼。ついに本物のデートをすることになったらしい。ちょっと、相手はチャックでもネイトでも、ましてやマーカス卿(ワオ。懐かしのおぞましい過去だね)でもないんだよ!?
ところが、ブレアの前に新しい彼との楽しい時間を邪魔する存在が現れた。チャックとジェニーが、リリーの謎の薬の真相究明に協力してほしいと言ってきたの。デートなんだからさ、さっさと帰ってよね、とブレアはバッサリ。それにチャックってばさ、ジェニー・ハンフリーを連れてくるなんて、どうなのよ? ちょっと自分のレベルを下げ過ぎなんじゃない?
陰謀の女王の助けを必要としていたのは、チャックとジェニーだけじゃなかった。ダンとネイトも、ホランドの正体を暴くのに策士ブレアの悪知恵を必要としていた。ダンは父親がリリーを裏切ったとは考えられなかったし、ネイトもルーファスを信じていたからね。こうなれば、ブレアが手を貸さないわけにはいかないよね。バッチリ作戦も思いついた。調査の結果、ホランドが精神科医だと判明し、Bはさっそくホランドのオフィスへ。そして、そこで誰に会ったと思う?そう、チャックとジェニー。
実はホランドは不倫で人を落とし仕入れるだけじゃなくって、間違った薬を人に処方していたことも発覚。彼女こそ、リリーに抗生物質を処方していた張本人だったの。ようやく、みんながホランドの真の目的に気がついた。リリーに毒を盛り、ルーファスに近づこうとしていたわけだ。
もちろんいとしのセレブたちが、この後どういう行動に出たかは分かるよね。ビッチをやっつけなきゃ :)

100511_321jenny.jpgその夜のイベントで展開する、ドクターイーブル捕獲作戦の準備は万端だった。ネイトはホランドの不正行為を告発するために、米国医師会のメンバーでもある人物、タッブ医師を呼んでいた。彼をエスコートする役目はジェニーに与えられた。でも彼女は任務を遂行せずに、作戦に従わなかった。どうやら秘密の計画があるみたい。セリーナとの対立関係が悪化してから、ジェニーは元の普通の生活に戻りたいと思うようになってた。普通って言うのは、3年前のブルックリンに住んでいた3人のハンフリー家の生活ってこと。Ew マジ?絶対いやだけどね。
でもね、ジェニーはUESでの暮らしがイヤになったみたい。義姉から屈辱的な扱いを受けるような家族の一員でいることにも、嫌気がさしたらしい(いっとくけど、もちろんGGは根っからのチーム・セリーナだけど、理由はそれだけじゃないよ)。とにかくジェニーはタッブ医師に連絡して、もう彼の助言は必要なくなったと告げる。
ちょっと。余計なことをありがとう、J。誰かさんのせいで、家庭崩壊の危機だよ。

タッブ医師が来ない状況下で、ブレアとチャックは即興で計画を遂行することに。二人が大の得意なロール・プレイでね。二人はホランド医師に声をかけ、デートでの悩みを打ち明ける。いわゆるカップルセラピー療法だよ。ジャック・バスとの一件から、男とキスさせられたことまで、ブレアとチャックは洗いざらいぶちまけてた。驚いたことに、これってすごくいい効果があるんだよね。ホランドは二人のエピソードに、圧倒されっぱなし。この二人はそれぞれ抱えてる問題が山積。でもそれもダンから合図を受けるまで。合図を受けてブレアとチャックのロール・プレイは終了。二人はホランドに、米国医師会のメンバー(といっても、本当はウエイターがメンバーのフリをしているだけ)があなたを追って会場に来ていることを告げる。ついに彼女は観念して、薬について一切を白状する。偽の処方箋を書いたのは、ある人に頼まれたからだと。ある人って誰よ?
ウィル・ヴァンダーウッドセン。OMFG

みんながウィルに怒りの鉄拳をおとす前に、ジェニーはウィルに密告。自分たちがすでにウィルの悪事のしっぽを掴んでいること、だから真相をみんなに知られる前に、ここから逃げた方がいいと助言。サイテー! Jはまじで破壊者だよ。するとウィルは家族を集め、パームビーチにいる患者が急変したと告げ、一刻も早くここを離れなければならない。リリーとセリーナとエリックは、同行してくれるよね?だって家族なんだから。って。みんなが荷造りをしているときに、セリーナにダンからの電話。ダンは、お父さんには注意した方がいいよって教えてくれたのに、でも、セリーナはそんな話を聞きたくなかった。例え何があっても、家族みんなでウィルと共にパームビーチに行くんだから。げ。

セリーナが荷造りしている間に、ウィルの悪事はぜーーーーーんぶ、みんなに公表されちゃった。結局、ウィルが陰謀の黒幕だったんだよね。ウィルはわざと、セリーナ宛に、この夏リリーと一緒だったという内容の手紙を送ったの、リリーとルーファスの仲に亀裂が入ることを願ってね。その作戦がうまくいかなかったので、今度はホランドに目をつける。ルーファスに近づき、彼を誘惑するように仕向けた。でも、この作戦も失敗。そこで第三の計画を実行に移したわけ。リリーにまだ病気が治っていないと思わせるために、彼女の健康を害するような薬をホランドに処方させたの。で、もしウィルが颯爽と現れてリリーの病気を救ったら、たちまちヒーローとしてリリーと子供の愛情を取り戻せると考えたらしい。
まじで悪党だね(ちょっと賢いけどさ)。

みんながフロリダへ立つ前に、ぎりぎりセーフでルーファスが登場。ルーファスはリリーにすべてを話した。ウィルはそんなの不当な言いがかりだと主張。リリーが本当に病気だってことを証明するために、彼は階下にあるファイルを取りにいった。でもね。全員ファイルが来るのを延々と待つことに。だって、ウィルはマンションに二度と戻ってこなかったから。
WTF?

セリーナはパパのことが信じられなかった。娘を見捨てるなんて、しかも二度も!? すぐにヘリポートへ向かい、街を脱出しようとしている(この卑怯者)パパを発見。ウィルはすべてを認めた。去年の夏、リリーは本当に病気だった。そして彼女の治療をしているうちに、彼女への愛情がよみがえってきた。そして、あのバカげた計画が、家族を取り戻す唯一の方法だと信じていたらしい。セリーナは動揺どころの話じゃなかった。実際のパパは、Sが想像していた人物とはあまりにもかけ離れていたから。一緒に行かないか、とウィルに言われたけど、セリーナは到底そんな気にはなれなかった。とはいうものの、セリーナは、警察(ネイトが通報済み)が彼を追ってすぐ近くまで来ていることを教えてあげた。ウィルは早く逃げなくちゃ。かわいそうなセリーナ。せっかくパパが帰ってきたのに、こんな終わり方になるなんてね :(

セリーナには支えてくれる友達が必要だった。でも、残念ながらネイトは失格。だって彼女の味方じゃなかったからね。ただ、無性に誰かと話したかった。そこでダン・ハンフリー登場。
興味深いよね、ちょっとさ。
しかも超パーフェクトにスキャンダラスだし!

ジェニーは、ウィルに密告したのは自分だったとみんなの前で告白。でもジェニーは胸の中で、たとえウィルが無関係になったとしても、リリーとルーファスの仲がうまくいくとは限らないと思ってた。二人はいつもケンカしてるし、そのことが夫婦関係のみならず、子供たちにも影響を及ぼしている。ジェニーの望みは、昔の生活に戻ることだけ。リリーとルーファスが結婚する前の状態に。おやおや。 でも、同じ気持ちの人は一人もいないみたい。特にルーファスとリリーはそんなこと考えられない。エリックはジェニーの不満には、もううんざりなもんで、今までで一番意地悪なことをジェニーに言っちゃった(まあ、言われても仕方ないでしょうけど)。ジェニーがこの家族の一員でいたくないなら、ここに残る必要はない、ってね。
OMG とうとうジェニーは行き場を失ったね。どうやらみんなに嫌われちゃったみたい。そこでジェニーは寝る場所を捜して、エンパイアホテルへ。そしてなんとネイトが部屋に入れちゃったよ。
それってどうなの!?クレイジーだよ!!

100511_321waldass.jpg
目が回るほどいろんなことが起こった夜。

その夜の終わりに、
チャックはその日の出来事について、ブレアと向き合っていた。二人で仲の悪いカップルの演技をしていた時、彼女にも胸にぐっとくる瞬間があったことは事実。ブレアは、あれはゲームだと言い張るけど、チャックはそんな言葉はとりあわない。そして、ついにチャックが最後通告を口にした。


明日の夜、
エンパイア・ステート・ビルの屋上で
ブレアを待っている。
19時1分までに現われなかったら、
彼女への気持ちを永遠に断ち切る。




OMG
チャックとブレアが「めぐり逢い」やっちゃうらしい。




ううううううううう
 
 
もう息ができない。
 
 
Bは行くかな?

OMG こっちまで不安でいっぱいになってきた。

二人がヨリを戻すといいな。
みんなはどう思う?

でもさ、よく言うよね。

"エンパイア・ステート・ビルは、街で天国に一番近い場所"ってね。

それが真実かどうか、しっかり確認しよ。

 

xoxo Gossip Girl


June 24, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


October 2, 2010
Gossip Girl

090512PromDramz124blate.jpgプロム。
リムジンやタクシーを降り、
初めて名門私立高校の門をくぐったその日から
みんなが心待ちにしてた夜。

人によっては
(ゴホンっ、特にブレア・ウォルドーフ
学業の集大成として、
このイベントを絶対完ぺきにこなそうと思ってる。
で、今年のプロムは完ぺきだったかって?
それが程遠かった。
けど、ものすごく記念になったし、
何よりめちゃゴシップ満載だったよ。



さて。
あと十数時間でプロムだっていうのに、セリーナはブレスレット窃盗容疑でまだ拘置所の中。リリーのせいでね。これで十分Sも懲りたかと、しばらくしてからやっとリリーは告訴を取り下げ、娘を引き取りに警察にやってきた。ところが、とんだ仕打ちにセリーナはすっかり母親不信になってた、当然だよね。セリーナは猛烈抗議。こんなことをする母親っている?一人娘を警察に突き出し、一晩拘置所に放っておくなんて、どういうこと?するとリリーは母親の立場として弁明、人を敬うってことを学んでほしかったのって。でも、セリーナには通じなかった。ママみたくなりたくない!と言ってセリーナは、一緒には帰らない宣言。拘置所に留まり、リリーに仕返しするつもりでいた。
あ?あ、セリーナったら、プロムのドレスの代わりにオレンジのつなぎを着るつもりみたいだよ。

一方、プロムの準備にいそしむブレア。
まともに読書もできない頃から、自分の理想を描いたプロムのスクラップブック作ってたのに、準備は予定どおり進まず、何もかも悲惨な状態になりつつあった。まず、生花店がコサージュを紛失したのを皮切りに、リムジンはダブルブッキング、ホテルの予約はキャンセルされてて、とどめにクリーニング店がドレスを台無しにしてた。せっかくネイトと、2人の完ぺきな関係と、完ぺきな4年間の締めくくりをお祝いする完ぺきな一夜になるはずだったのに・・・。こんな事ってあり!?ブレアはパニック状態。
ネイトも何か怪しいって薄々感じてた。で、きっとチャックが妨害してると思い、問いただした。ところが、チャックは否定。彼は何回も言ってるけど、ブレアはネイトのものだって、チャックはあらためて完全否定。
ふ?ん。
じゃ、誰?

一方、ブルックリン。
ダンはプロムへ行くつもりはなかったから、妹とヴァネッサとホラー映画を見る予定でいた(・・・すっごく暗くて、ありきたりすぎてつまんなすぎる)。プロムの夜も他の夜と同じはずだったんだけど、まだセリーナが拘置所にいるって聞いたダンは即行動に出た。セリーナをプロムへ行かせてあげたい一心で、ダンは彼女を保釈してもらったの。
私が言うのもなんだけど、ダン・ハンフリー、あんたが取った行動はなかなか男らしいから、半敬礼してあげる。
半分なのは、GGはまだあんたをDUMBOの密告者だと思ってるからだよ。

090512PromDramz124chuck.jpgさて、プロム会場ではブレアがミーンガールズの対応にまた追われてた。

(ちなみに、ブレアはパリから届いたドレスを着てた。多分パパからだと思う。で、この新しいドレスがまたゴージャス!

実は、意地悪女子たち、ブレアがプロム・クイーンになれないように裏工作をしてたんだ。ネリー・ユキの名前を書いた投票用紙を大量に投票箱に入れるつもりなんだよ。まじで、ネリー・ユキがプロム・クイーン?あり得ないっつーの。ネリー・ユキのことは大好きだけど、これはオタク・クイーンじゃないんだからっ!!まったく!

で、ペネロペが勝者を発表しに壇上に上がり、名前を読もうとしたらビックリ。勝者はネリー・ユキじゃなくてブレアだった!あっ、それからプロム・キングはネイト、当たり前だよね:) 一体、誰が意地悪女子の計画を阻止したかって?他ならぬ、チャック・バス。そうなの、ブレアのスクラップブックの内容を知ってるチャックはどんなことをしても、彼女の夢をすべてかなえてあげようとしたんだ。

オーマイゴッド ああ、もうっ<3<3<3
 
 
さあ、プロム・クイーンにもなり、すべてを手に入れたブレアだけど、何か心に引っかかってた。で、彼女はもしかしたらこれで自分とネイトの関係は終わりなのかもしれないって気づいた。ネイトは高校時代の彼氏で、それ以上の存在にはなり得ない気がした。2人がコンスタンスとセント・ジュードで育んだ関係は、これ以上発展しないように思えた。
そして、2人は別れたの090512PromDramz124prom.jpg

どうよって?
GG的には、2人がすごく大人の決断をしたと思うし、立派だと思うな。

プロムが終わり、会場の外で落ち合ったセリーナとブレア。
いろんなことがあったねって、2人で楽しそうに思い出話に花を咲かせてた。私たちって姉妹だよねって。う?ん<3 前から言ってるけど、セリーナとブレアの右に出るBFFはいないって!2人を見てるとうっとりしちゃう。もちろん、親友としてセリーナは、あの日ロシアン・ティールームでチャックがセリーナに言ったことをブレアに伝えた。
やれやれ、やっとブレアはチャックの本心を知ることができたよ!!

さて、大人の世界では。
ルーファスはまだリリーがセリーナを拘置所送りにしたことを許せずにいたんだけど、ふと、変わらなきゃいけないのはセリーナじゃなくて、リリーじゃないかって言った。20年経った今でも、リリーはまだ本当の自分を見つけられずにいるんじゃないのか?って。ルーファスの意見はリリーの心にグサッと刺さった。そして一理あるかもしれないと思った。リリーは、人生の軌道修正をするには、まず自分が母親ともっといい関係を築かないと始まらないと悟ったみたい。結局、自分もシシーと同じ過ちを犯してきたわけだから(リリー本人はどんなことがあっても絶対シシーみたくはならないと思ってたみたいだけどね)。今はシシーのことが少し分かるような気がして、やっと過去を水に流し、許す気持ちになったんだ。(例えば、赤ちゃんを養子に出したとか、ルーファスに手切れ金を渡したとか、いろいろあったから)。
何か胸がキュンとするね。
それに、セリーナもママを許す気持ちになってたから、めでたし。
母と娘の仲直りに盛大な拍手を送ろうよ!
・・・何? おかしい? だって、そりゃ、GGにだって母親はいるからね :P


さあて、
プロムが終わったから次は卒業式だね。
高校の終わりって、まじ疲れる。
それに、来週はものすごく忙しくなりそうな気がする。

覚悟しててね。

爆弾情報をアップするかもよ。
 
 
ゴシップ爆弾さく裂!なかんじで :)

xoxo Gossip Girl


August 28, 2010
Gossip Girl

OMG ウソでしょ!?
BとN?
今さらあり得ないよ!?
っていうかありなの??
マジでこんな展開は予期してなかった。
ホントに、本当に全然思いもしなかった!!!

・・・とにかく言いたいことがてんこ盛りの
アッパー・イースト・サイドの"元注目カップル"のクレイジーなこの展開
その話に行く前にそうなった経緯を教えてあげる。


人生設計がめちゃくちゃになっちゃったブレアはとにかく堕落の一途をたどってた。イェール合格という栄冠を手に入れ、まばゆいばかりの将来が待ち受けてるって歓喜したのもつかの間、突然イェールはかなわぬ夢と化し、将来は希望もなく暗い、ただ憂鬱なものになってしまった。Bはマジで、へこんでた。で、どういうわけか、唯一元気づけられるのが、カーター・ベイゼン。そう、あのバッドボーイ。ブレアは荒れて、チャックですら取りつく島がないくらい。ブレアってば、もうチャックとはかかわりたくない、って言って、Bはただただ、自分を哀れむことにふけって、バッドガールに徹してたんだよね。チャックは元のブレアを取り戻すにはカーターを排除するしかないと思い立ったの。そこで、セリーナに相談して、カーターにドバイ行きの片道切符を購入。最初はもちろんカーターは拒んだ。だけど、セリーナは、行かないならサントリーニ島での出来事をバラす、って脅したの。すると、カーター・ベイゼンは、あっさり切符片手に去ってった。ドバイバイ、カーター !
(っていうか。あのぅ、一体サントリーニ島で何があったんですか??知りたいんですけど)

で、カーターがいなくなると、ブレアは、もとのブレアに戻ったかのように思えた。
彼女は一縷の望みを胸に、サラ・ローレンス大学の学部長に直談判しに行ったんだよね。入学させてください!って懇願したの。けど、無理だと断られた。
どうやらブレアの大学入学は絶望的。
残された道は、ただひたすら堕落街道を下っていくだけ・・・。

090324_BreakupsBreakdownsAndEverythingInBetween219nate.jpg一方、ネイトは母方の親族、ニューヨークの上流中の上流、かの有名なヴァンダービルト家との親交を取り戻しつつあった。ネイトパパの事件以来、ネイトとヴァンダービルト家はうまくいってなかった。苦しい時に手を差し伸べてもくれなかったから、ネイトはまだ苦々しく思ってた。でも、どうやらヴァンダービルト側は仲直りしたいみたいで、ネイトの従兄弟トリップが訪ねて来た。トリップは一族のお屋敷にネイト、そしてそこにいたダンとヴァネッサも一緒に来るよう誘ったんだよね。これはおじいちゃんの提案で是非に、とトリップはネイトに念押ししてた。ところが、当日お屋敷に行ったネイトは、おじいちゃんが自分の来訪をまったく知らなかったことに気づいた。あらら。とはいっても、ネイトを見るや、おじいちゃんは超うれしそうでしっかとハグしてた!よかった!

ヴァンダービルトのおじいちゃんはネイトが一族の一員に戻ったことをそりゃ喜んでた。ネイトに将来の可能性を見いだしてたみたい。でも、悲しいかな、ヴァネッサはその雰囲気に馴染めずにいた。彼女はこういう上流階級の面々と接することに慣れてなかったし、ネイトが一族と一緒にいる姿を見て、将来を目の当たりにした気分だった。それは、ベセルカのピロシキやハル・アシュビー監督の回顧特集からはまるでかけ離れた世界。でも、ヴァネッサも努力すればこういうネイトの人生も受け入れられるかと思ったみたい。ただ譲れないところは妥協しないのが条件。例えば、この夏2人でロマンチックなヨーロッパの旅をしようって計画は誰にも邪魔させない、とかね。2人は、ワルシャワ、ベルリンやプラハへ一緒に行くのを楽しみにしてる。ま、両方の世界のいいとこ取りをすればいいか!ってことなんだろうけど。

翌日、ヴァンダービルト家では盛大なパーティーが開かれた。
もちろん、ニューヨーク社交界の名だたる名士がぞくぞくと集まる格調高い集まりなわけ。でも、よりによってその場所で、ブレアは本当に堕落街道を直進しはじめた。もう失うものは何もないブレアは、完ぺきに開き直ってた。とにかく酔った勢いに任せて、会う人、会う人を罵倒しまくり。やれ、"ご主人は浮気してる"だの、"あなたのしわ取り失敗ね"とか、言いたい放題。見かねたセリーナとチャックが黙らせようとしても、手がつけられない状態。で、チャックは彼女を落ち着かせようと別室へ連れ出したんだけど、逆にブレアはもっとハチャメチャになりだした。"エッチしよう"って自分からチャックを誘ったの(すごくセクシーにね!)。でも、そんなブレアの誘いにチャックは屈しなかった。だってチャックはそんなブレアは欲しくなかったから。するとブレアは、かつての自分は完全に死んで消えたと、言い切った。・・・どうやら新生ブレアは、誰も止められないみたい。

090324_Breakups, BreakdownsAndEverythingInBetween219nate-grandfather.jpgパーティーに出席していたヴァネッサはひどく場違いだと感じてた。そのうえ、おじいちゃんがネイトに市長のオフィスでインターンをしないかと持ちかけてたもんだから、ヴァネッサの気持ちは穏やかじゃなかった。でもネイトは、政治の世界で修行するのはヴァンダービルト家の宿命だし、いい経験になるから、断るのは愚かだとおじいちゃんに説得されてたみたい。じゃあ、2人の夏のヨーロッパ旅行はどうなるの? ネイトは自分にとって、これはいいチャンスかもしれない、と言いだしたもんだから、ヴァネッサはイライラ。だって、ネイトを好きになったのは他のアッパー・イースト・サイドの男子とは違うからなのに。人に左右されないところが好きだったのに。市長のところでインターンなんて、まるで"○○3世"って名前の人がする仕事みたいじゃない!ネイトはまだ決めたわけじゃない、って言ってたけど、ヴァネッサの気持ちは固まったみたい。ヴァネッサはマジで幻滅した

同じ頃、ブレアはどん底にいた。
どうしてこんなことに? ブレアはやっと自分に起きてる現実に気づいて、心は粉々に砕け散った。お屋敷の空室で1人泣いてるブレア。それを見つけたのはネイトだった。ネイトはBを慰めた。・・・昔みたいにね。2人は思い出話をしてると、何となく、・・・OMG・・・ しっくりきた? らしい?? ネイトは、子供の頃、Bに同じ映画を何度も何度も見せられたのが忘れられない、って言うと、ブレアは、結末を知ってたほうがいいに決まってるから、って言い返してた。そして、ネイトは、ブレアに思い出させた。「君はブレア・ウォルドーフだ。ちょっとした災難ぐらいで人生をあきらめる子じゃない」ってね。

ネイトがパーティーの席に戻ると、おじいちゃんはネイトのインターンシップの話を来賓の前で発表。ネイトは笑顔で快諾!ヴァネッサはショックだった。WTF!? どうやらステキな夏休みは"孤独で悲しい夏休み"になる模様。ネイトはヴァネッサが思い描いてたような人ではなかったみたい。
ん? もしや、これでネイトとヴァネッサは破局? それとも、ささいなケンカで済んで、すぐ仲直りするのかな? GGも分かんない。でも、1つだけ分かってるのは、ヴァネッサは歩いて帰ったってこと。それもはるかブルックリンまで。

090324_BreakupsBreakdownsAndEverythingInBetween219chuck.jpgさて、ここで一息、パーティーのおもしろ情報。
さっき、ブレアが2007年のブリトニー・スピアーズみたく(坊主にしてなくてよかったけどさ)酔っ払ってた時、セリーナにダンとカー先生の衣装部屋の情事のことをぶっちゃけたんだよね。ほら、「エイジ・オブ・イノセンス」上演前に衣装部屋でヤッちゃったでしょ。まあ、それを聞いたセリーナがムッとしてたのは言うまでもない。
別れたとはいえ、先生と? しかも、自分がいるすぐそばで? 吐き気がする!って、ダンに詰め寄り、ビンタを一発!すごくカッコよくて、スカッとした。ぶたれて当然だよ>D。

そして、パーティーの後。
チャックはどうしてもブレアに会いたかった。伝えなきゃならないことがあるみたい。 OMG!まさか"あの"こと?? ウォルドーフ家に着くと、ドロータに、ブレアさんは誰ともお会いになりません、って、ぴしゃりと言われ、追い返された。がっくりして、帰ろうとしたその時、玄関のイスに置いてあった一着のジャケットに目が留まった。OMFG!チャックが手にしたそのジャケットには何とヴァンダービルト家の紋章が。・・・つまり、まぎれもなくネイトのもの!ということは、ネイトはブレアと2階にいるってこと。

WTF? 一体どういうこと? 知りたくて死にそうだよ!!!

ふむ。
どうやらNatessaネテッサ(ネイト+ヴァネッサ)のカップルはおしまいみたい。
・・・それともVATE ヴェイトだったっけ? ていうか、何かニックネームつけてたっけ?
まっ、どうでもいいか。今さら関係ないもんね。

けど、関係ないって無視できないのは BLATE ブレイト(ブレア+ネイト)の復活(だよね??)
・・・このカップル何て呼ぼうか?これはすごく重要だよ。
昔みたいにブレイトでいい?それとももっと気の利いたニックネームに変えたほうがいいかな?

あ?あ、かわいそうなのはチャック。
でも自業自得だよね。もっと男らしくしなよ!
さっさとブレアに本心さえ伝えていれば、こんなことにはならなかったかもしれないじゃない。
まあ、今さら言っても後の祭りだけどさ>C。



ふ?ん。ブレアとネイト。
ネイトとブレアか・・・。
正式に復活するつもりなら、昔よりうまくいくことを祈ってる。

GGはこのカップルを応援するつもりだよ。
だってアッパー・イースト・サイドのキングとクィーンがヨリを戻すなんてステキじゃない :)

この先どうするかは、お二人次第よ、両陛下!

xoxo Gossip Girl


August 14, 2010
Gossip Girl

嫌いなら勝手に失せてよね。
まったくもう!
どいつもこいつも口さがない批評家ばっか!
万人が素晴らしきゴシップガールのファンじゃないってことだけはよーく分かったけど。
まじヤバかった。
このサイトをシャットダウンしろって大騒ぎ。

米国憲法修正第1条できちんと表現や宗教の自由が保障されてるもんね。
言論の自由に万歳だよ!!

090204_217blair.jpgさて。
新任教師のレイチェル・カーをおとしいれた罰として、ブレアはセントラルパークのゴミ拾いなんていう社会奉仕活動をするハメに。・・・これ以上なく屈辱的だし、気色悪いお仕置きだよね、まじで。でもブレアにとってもっとショックな罰は、イェールの入学許可が保留になっちゃったこと。彼女にしてみればこっちの方がよっぽどきつかった。だいたい、いきなり入り込んできてBの夢の邪魔をするなんて絶対許されない!ブレアはレイチェルをたたきのめすことを宣言。ところが、子分のミーン・ガールズは乗ってこなかった。罰はクリアしたし、ケラー校長もイェールに電話してうまく状況をつくろってくれるんだから万事オーケーでしょ、って感じでね。その言葉にブレアはカチンときた。この子たちは一体どうしちゃったわけ?部外者がコンスタンスに乗り込んできて、力関係のヒエラルキーを踏みにじってもいいわけ!? とブレアはおかんむり。ところが、ちょうどその日、運よく意地悪女子たちの気持ちを変える事態が起きた。なんと、コンスタンスで突然、学校での携帯使用禁止っていう新校則が発表されたの!ありえないでしょ!? しかもその首謀者は、ぽっと出のおのぼりさん、ことレイチェル・カー。よく言うでしょ、個人的なことは政治的なこと、ってね。女子たちは一致団結、レイチェルを戒めるべく戦闘態勢に入った

早速ドロータが援護射撃に!
隠密作戦を展開するために、ブレアの忠実なるメイド、ドロータが女子たちにこっそり携帯を届けた。で、ブレアはミーンガールズに、レイチェル・カーに関する情報を徹底的に洗い出すこと、なるべくダークな情報を!!と指令を出した。ところが、いくら探っても、レイチェルに関する悪い評判はゼロ。(そりゃ、とうもろこし畑から出てきたばっかりだから当然だよ!) ブレアはがっかりしてたけど、これぐらいじゃ挫折しない。Bは絶対何かつかんでやる!って心に誓ったその時、思わぬ幸運にめぐり会った。レイチェルが何とあのダン・ハンフリーとすごーく親密に話し込んでる現場を目撃。"親密"っていうのは、ブレアの勝手な想像なのか?それともダンが鼻の下を伸ばしてたからなのか?さあ、どっち?

ハ?イ、お待たせっ!ここでGGの出番だよ。
ブレアが目撃情報を送信してくれたから、すぐサイトにアップした。

《目撃情報》
禁断の恋!?
ダンと新任先生がエッチな関係!

ってね。
そりゃ、みんな驚いてた。だって、あのダン・ハンフリーが2人の女性とヤッちゃうなんて、ものすごい快挙だもんね。でも、セリーナに問いただされたダンは、まったくのガセネタだって断言。たちの悪いうわさ話、にすぎないらしい。
あ?あ、つまんない。

一方レイチェルは、なぜヒソヒソと陰口を叩かれてるか分からず困惑。
・・・シャツにシミでもついてる?トイレットペーパーが靴にくっついてる?何なの?って。そこへセリーナがやってきて、ゴシップガールに先生が生徒と寝てるって書き込みがあったからだって、教えてあげた。レイチェルは驚愕すると同時に当惑。セリーナは、ゴシップガールの投稿なんか気にすることないって言ってたけど(ちょっと>S!ちゃんと聞こえてるよ!)、レイチェルの腹の虫は収まらない様子。どうやらゴシップガールのことを探るつもりみたい。(・・・ちょっと!ただのメッセンジャーを敵討ちする気!?)
で、ブレアが噂を流した張本人だ、とダンから聞いたレイチェルは、まっ先にケラー校長に報告。(・・・まったくヤなやつ!)。そしたら、ケラー校長は、OMG ブレアに即刻退学処分を言い渡したの!そう、退学!これでイェール入学はおろか卒業もあり得ないことに。なんてこと。かつて栄華を極めたセレブ生徒は完全に失脚。将来への希望を奪われたブレアの動揺たるや・・・。セリーナもブレアのことを心配して、レイチェルを呼び出し、ケラー校長にもっと穏便な措置を取るよう説得してほしいって頼んだけど、彼女は拒否。一方ブレアはパパに、レイチェルとダンの件は絶対ウソじゃないと断言。それを聞いたハロルド・ウォルドーフは、罪のない娘が罰を受けるのは納得がいかない、とかわいい娘を守るために立ち上がった。
・・・それはいいけどさ、どうするブレア?レイチェルとダンの関係を立証する確固たる証拠が必要だよ??

090204_217serena.jpgで、この窮地を救ってくれたのは、セリーナだった。やっぱり二人はBFFだけのことはある。
レイチェルの手帳を返しに行ったセリーナ(さっき話し合った時に彼女が置き忘れたらしい)は、そこでとんでもない光景を目撃。カフェのテーブルで、レイチェルと愛しい彼氏ダンが仲睦まじく座ってた!どう見ても、フィリップ・ロスの文学について語り合ってる雰囲気じゃない。だって、寄り添うように座って、お互いの目を見つめ合いながら、ダンがレイチェルの髪をなでてたから。見ちゃいけない現場を目の当たりにしちゃった場合、カノジョってどうする?
セリーナは携帯で写メを撮り、傷心のままブレアの家へすっ飛んでって、ブレアに写真を見せた。
ブレアは、これで名誉挽回できる、って大喜び。

さて、その頃、学校では。
GGのサイトとレイチェルとダンの問題を議題に、緊急保護者会が行われてた。当然、証拠をつかんだブレアは乱入することに。しかも機転を利かせて、学校へ行く途中でケラー校長宛にセリーナが激写したレイチェルとダンの写真をメール送信。どうやらセリーナも頭にきてて、写真の使用を了承したみたい(やるね!)。会議ではレイチェルが必死に潔白を主張してたけど、それもブレアがスキャンダラスな写真をみんなに見せるまでの話。ブレアが提出した、無罪を証明する証拠を前にレイチェルに弁明の余地はなかった。ブレアは無罪放免、レイチェルはクビになり一件落着。バイバイ>おのぼりさん。
で、イェール入学も予定通り手中に取り戻したブレアは超ハッピー。ところが、有頂天になったのも束の間。レイチェルとダンのことがでっちあげだったことが、パパにバレちゃった。・・・汚れを知らない娘だと思っていたのに何てことだ!とパパは失望。確かに、イェールに入るのも大事だけど、パパの信用を失くすってのは、どうだろう?それはブレアが最も失いたくないものだったのは言うまでもないよね。

一方、ダンも、セリーナが加担して、Dだけじゃなく、師と仰いだ先生にまでこんな仕打ちをしたことが信じられなかった。ダンは浮気を否定、友人のつもりで相談に乗るために一緒にカフェにいただけで、Sが早とちりして立ち去らなきゃ、そんな関係じゃないって分かったはずだ、と詰め寄った。すると、セリーナは、噂が本当だと思いたかったのかもしれない、と認めた。
 別れる口実がほしかったのかも。最近、気持ちも通い合ってないし、もうダメなのかもって。
まったく、この2人、くっついたり、離れたり、よく分かんなくて頭痛いよ。でもこの空気、なんか正式に別れる感じかな??
・・・悲しいねえ。

さて、その頃チャックは何をしてたかと言うと。
すごくクレイジーなことに首を突っ込んでた。奇妙なパーティーに参加したことは確かだったけど、目覚めるとよく覚えていなかった。唯一記憶に残っていたのは、そこで今まで見たこともないような美女と出会ったことだけ。で、チャックは彼女を見つけ出し、何があったのか探ろうと決意。ヴァネッサとネイトに協力してもらい、謎の美女はエルという名前で、コネチカット州で乳母をしてることを突き止めた。
さらに謎を解こうと情報を集めようとしてると、エル本人が訪ねてきた。彼女は、チャックはパーティーに来るべきじゃなかったと告げた。招待状はバート宛に送ったつもりだったのが、間違ってチャックに送ってしまった、ということらしい。でも、部外者を呼んだことがバレたらすごくマズい。だから何事もなかったように振る舞って、自分のことも忘れてほしい、と言ってエルは去って行った。でも、チャックは"忘れて"って言われて"はいよ"って引き下がる性分じゃないよね。真相を探ろうと、バートの金庫を物色し、謎のパーティーへの招待状の束を発見。・・・バートは一体何に絡んでたんだろ?チャックは当惑してた。と、その時、エルの雇い主から電話が入った。エルは、チャックに会いに行くと言って出かけたきり、帰って来ない、らしい。何なの?一体エルの身に何が?訳が分からず混乱しつつ、ものすごく心配になってきたチャック。・・・というよりも、謎めいたエルに首ったけ。なわけね。ほんとクレイジーだよ!

さて、とんだスキャンダルを巻き起こしたダンはレイチェル(・カー先生)に謝りにいった。
先生の髪をなでたり、ハグしようとした自分が間違ってた、ってね。
ところが、超クレイジーなことが起きた!OMFG レイチェルがダンにキス!キスするうちに2人はどんどん燃えちゃって・・・ どうなったかは言わずもがな。 何てダーティなのっ!! で、夢中になってたダンはセリーナからの電話に気づかず。セリーナはさっきのことを謝って、すべて水に流してやりなおしたい、って言ってたのに。だけど、どうやらダンは新しい恋に踏み出すみたいだね。しかも、大学院卒の年上女と!

その年上女、レイチェルは相当へこんでたわけで、やけくそになってたのかも。だって、クビになるわ、生徒には裏切られるわ、人生のどん底って感じなわけでしょ(ご愁傷様)。だから、ダンが訪ねて来た時、これ以上失うものはないし、まっいいか!?って、開き直ってたのかもね。でもさ!!正気なの!?ほんとにすべてを失っちゃうんだよ!?・・・もう少し我慢強く耐えてたら、コンスタンスに再採用された知らせが届いたのに。でもとにかく、レイチェルにとって事は好転した。学校の理事会はレイチェルをクビにしたものの、証拠が不十分だったかもしれない、と不安になり、不当解雇で訴えられることを恐れた学校側はレイチェルのクビを撤回。とにかく校長はスキャンダルだけは避けたかったみたい。なもんで、月曜日からレイチェルは教壇に復帰することに。
だけどさ、ほんとに罪を犯しちゃった今、どうするつもり?
さらなるドロドロ劇?
ヤッターーーーー、期待してるよ!

わお。
なんか、今週は命拾いした気分。
危うくサイトが強制的にシャットダウンされる雲行きだったもんね。
ほんと続行できることになってよかった。
だって"ゴシップガール"がない人生ってどうよ?考えたくもないでしょ。
でも1つだけ身にしみて分かったことがあるの。
この件でゴシップガールは強くなれた。

教訓:

どんな評判も宣伝になる :D
 
 
ゴシップガール、万歳!
そして、スキャンダルに万歳!


I know U <3 me,
xoxo Gossip Girl


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