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June 4, 2012
Gossip Girl

遠い、遠いブルックリンという所で、
仲たがいしていたBFFが仲直りしたとか。

ここだけの速報だよ。

ダンとヴァネッサが仲直り、また友達に戻ったらしい。
ハミルトンハウスでの大失態の後、
ヴァネッサはバーモント州に逃げ込んだ。
(あの状況だったら、みんなだって逃げるよね?!?)
けど、今はニューヨークに戻って来て、
ルームメート 兼 元カレ 兼 いつものBFF と和解。

今週になって、二人の姿はブルックリンの至る所で目撃されてる。

一緒に、食料品の買い出しをしたり(アクビ)
お茶をしたり(ゾッ!)
宿題をしたり(ダサッ)

一時も離れられない様子。
 
 
まっ、みんなから総スカンを食っちゃってると、
こういう状況になるのも当然か。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 18, 2012
Gossip Girl

まず一言いい?

GGは今週みたいな日々にために生きてるの。

確かに美容のための早寝は大好きだけど、
ドラマが目覚め、ゴシップがドロドロ湧き起こちゃっうのもだいだい大好き。

ここ数日は働きすぎの日々だったけど、
その甲斐あって、マジでヤバすぎた!!

社会の動きを知らずに暮らしてるとか
(または、このサイトをチェックしてなかった)人もいるかもしれないから、
何が起こったのか全部説明してあげる。

101012_405serena.jpgでね、
セリーナが性感染症だってタレコミがあったわけ。まあ、GGとしては、こんなワイセツな情報を放っておくって手はないから、得意の《特ダネ》をドカンと配信。

《特ダネ》セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性感染症!

ごめん>S。でも、みんなが騒然となったのは言うまでもないよね。
セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性病? SVDW VD :D って、そりゃ大騒ぎ。これぞゴシップの王道って感じだよね。
信じらんない!!と あ然とするセリーナ。一体誰がこんなデタラメ言ってるわけ?(・・・今はもちろん誰が犯人か知ってるけど、当初は知らなかったんでね、Oops!)
いずれにしても、セリーナが噂を否定したからって、みんなが信じたわけじゃなかった。特に、熱く、ラブラブな夜(どういうことか分かるよね)を予定してるネイトとジュリエットなんかもうパニック状態。ジュリエットはネイトが検査を受けない限りベッドインしないって言いだした。だから、もちろん、Nは至急検査を受けるつもりでいた。でも、キャンパスの診療所の前でセリーナに呼び止められ、検査は待ってと懇願されたの。だって《特ダネ》がアップされた日に検査なんか受けたら、セリーナがほんとに何かに感染してると思われちゃうから、って。そう言われてもね、やっぱりネイトは男の子だし、ジュリエットとHしたいわけで。で、ちょうどそこに検査に付き合ってくれそうなダンがいたから、二人は診療所へ入って行った。もちろん、GGはすぐアップ。

《目撃》NとDが二人仲良く診療所へ!

もちろん、これを見てアタマにきた人がいる。
セリーナはさておき、ダンが診療所へ行ったと知ったヴァネッサは怒り心頭WTF 一体なにしてんの?ダンとセリーナが付き合っていたのは二年も前でしょ!?だけど・・・もしや?セリーナがパリに発つ前の晩、ダンはキスしただけって言ってたけどウソだったわけ!? って疑心暗鬼に。

セリーナが抱えてる問題はうんざりな性感染症の噂の他にもあった。
完璧な彼女の唯一の欠点。そう、彼女って遅刻の常習者なんだよね。何度となく時計をするように言われても、どうしても授業に間に合わない。ま、全部が全部Sのせいというわけじゃないけど。というのも、ご近所のコリンという女たらしが、毎朝セリーナのタクシーを横取りするんだよね(彼は日替わりの彼女を乗せて帰すためにタクシーが必要らしい)。ま、とにかく、セリーナは遅刻の埋め合わせをするため、教授との面談があったんだけど、案の定、またしても遅刻。ヤバいよ、セリーナ、ピンチ!

その頃ブレアは、新しい客員教授、マーサ・チェンバレンの助手のポストをゲットしようと躍起になっていた。マーサはブレアの理想像。何しろ、パワフルなビジネスウーマンかつ、同僚にも尊敬され、大物とも渡り合える人物。けど、お気の毒さま>B。助手の座を狙ってるのはBだけじゃない。じゃ、誰かって?チャックだよ。
・・・言われなくても、分かってるってば。確かにチャックはコロンビア大の学生じゃないよ。それに、彼が何かの勉強をしたのっていつだっけ??って感じだもんね。ところが、教養を深めようと、チャックはコロンビア大で聴講生になるらしい。まあ、それで、マーサの助手候補の一番乗りになったってわけ。
あのBasshole!ブレアがエヴァを追い払った恨みを晴らすためにチャックが邪魔をしに来たのは明らかだよね。どうやらチャックは先制攻撃を仕掛けてきた。しかも、それが命中。Eek.
第1ラウンド。チャックの勝利。

でも、これぐらいじゃブレアは諦めない。どんな手を使ってでも助手の座を射止めるつもりでいた。
そこで、マーサを自宅に招き、紅茶とスコーンで接待。敏腕弁護士の継父は、ビジネスで成功してる母にまったく位負けしない男性なのだと話を切り出した。実際、継父の周りには、同じタイプの男性ばかり。マーサはつらい離婚を経験されたんだから、パワフルな女性に寛大で魅力を感じる、継父の同僚をご紹介しましょうかって申し出た。どうやらマーサはブレアの提案がお気に召した様子。ブレアはワクワク。そして条件を切り出した。マーサにすてきな人を紹介する代わりに、助手の座はチャックじゃなくて、自分ブレアに下さいって。
第2ラウンド。ブレアの勝利。

さあ、いよいよハミルトンハウスの教授たちとの親睦会。
ブレアはマーサにデートのお相手、サムを紹介できるってウキウキ。自分が厳選した男性だから、必ずマーサは気に入ってくれると確信、それに、どちらにしても損はないっていうかお互いハッピーになってめでたしめでたし。・・・となるはずだった。ところが、マーサにサムを紹介しに行ったブレアはびっくり。サムはサミュエルの愛称じゃなく、サマンサの愛称だった。・・・WTF?あきれ返るマーサ。自立したキャリアウーマンだからって、レズビアンだと決めつけるなんて、と激怒。まさかの事態に驚がくのブレア。でも、この差し替え劇の仕掛け人は一人しかいないとすぐピンときた。誰だかみんなも分かるよね。
第3ラウンド。チャックの勝利。

チャックなんか殺してやるっ て息巻くブレア。
マーサの相手はどこ?!ってチャックに噛みついた。すると、チャックは、彼ならエンパイアホテルのスイートルームで女とよろしくやってる、だって。そうして、ふたりはマーサに採用されるためにお互いが用意した馬鹿げた戦術を暴露して争いはじめた。いやはや、二人ともよくぞ手に入れたなってくらい、マーサのスキャンダルを握ってた。悪巧みをする人間の思考回路ってやっぱ似てるのかな。
ところが分が悪いことに、マーサに口論を全部聞かれちゃった二人。 yikes! で、マーサはブレアやチャック、はたまたコロンビア大の誰とも金輪際かかわりたくないと、教授のポストを捨てて去って行った。Oops
第4ラウンド。引き分け。

101012_404vanessa.jpg一方、ヴァネッサは、ダンがセリーナと過ごした2ヵ月前の夜について本当のことを言っているのかまだ心配していた。もちろん話し合いはしたものの、Vの不安はどんどん募っていった。その不安はSと交わした冷やかな会話でますます増幅。ヴァネッサはパニクった。ダンは何考えてんだろう?って。
で、ジュリエットが少し嗅ぎ回ってみたらと提案。・・・セリーナの携帯をのぞいて見るとか。きっとダンとセリーナのメールのやりとりが残ってるはずだってそそのかした。そして、ハミルトンハウスのパーティーで、自暴自棄なヴァネッサは、言われたとおり、Sの携帯を盗んだの。で、ダンがセリーナに送ったメールに、僕は本当のことを言ってるし、僕の望みはヴァネッサとうまくやっていくことって書かれているのを見て、Vは胸をなで下ろした。ふう。ダンは嘘をついてなかった!って、ホッとしてた。
当然、ジュリエットもネイトとのやりとりはないか、セリーナのメールをチェックしたいって言いだした。まあ、Vにはそう言ってたけど、何だかやたらとSの携帯をいじくってる・・・

同じ頃、セリーナは遅刻の件でローフォード教授と話したいと思ってた。で、挨拶をしに行くと、すごく怒ってる。ルーサー学部長も。ローフォード教授にあんな不適切なメールを送るなんてどういうつもり?って問い詰められた。不適切って??とセリーナは混乱。なんと、教授にセリーナからメールが行ったらしいんだけどね、その内容がね、心の準備はいい? ・・・ 寝るから成績をあげてほしい、って。なんてアバズレ。
セリーナはそんなメールは絶対送ってないって抗議。 実際、携帯がない。誰かに盗まれてる。誰かにハメられた!って大騒ぎ。

ヴァネッサはすぐ分った。Sの携帯からメールを送ったのはジュリットに違いない、でも、ジュリエットは、一体自分が何のためにそんなことをするわけ?と完全否定。とにかく、白状することにしたヴァネッサ。だってこの事でSが退学になるなんて耐えられないもん。ジュリエットは、やめてって懇願してたけど。
で、Vがセリーナに真相を話しに行くと、ジュリエットはSに、じゃあ携帯にかけてみればいいじゃない、と提案。早速かけるセリーナ。・・・セリーナの携帯が鳴っているのは・・・なんとヴァネッサのバッグの中からだった!OMG ジュリエットがこっそり入れたんだよ。
わおわおわお!!!
気の毒なことに、ヴァネッサはすべての罪をかぶるはめに。あの意地悪な性感染症のネタの発信源の責任まで負うことになっちゃった。どうやら言い逃れできない模様。
で、それを知ったダンはショックを受けてた。そして怒ってた。・・・Vの疑心暗鬼はもう手に負えないって。何も言えないヴァネッサはしばらく両親の所へ行くって、ロフトを出て行った。
かわいそうな>V。のけ者は再び追放されちゃった

101012_405nate.jpg運よく退学を免れたセリーナ。でも、ルーサー学部長に、あなたには目をつけているからって、釘を刺されていたけどね。
まっ、大変な目にあったけど、最悪の一日ってわけでもなかったんだよね。
まず、GGが性感染症の《特ダネ》を撤回。
(ゴメン<S。誰にだって間違いはある)。
それから、パーティーのあと、キング・コール・バーへ行ったセリーナは、あの女たらしで、タクシー泥棒の隣人コリンに声をかけられた。いつもなら彼にイラっとするセリーナだけど、今夜は悲しくて、話相手が欲しそうな感じ。で、彼でもいいから話そうって、一緒に飲み始めた。大学生活はキツい。過去から逃げられると思ってたけど、何をしても過去が後をついてくるって、Sは相談。すると、コリンは、自分の過去の過ちを悔いるのは、はるか昔にやめたよって話した。それを聞いたセリーナはすごく共感。自分もそうしようかな?って思ったみたい。
ん?・・・これはもしかして新しい何かの予感

もしかしてまだ、性感染症のガセネタとハミルトンハウスの一件の真犯人が分からない人がいるかもしれないので、教えてあげるね。犯人はジュリエット。あの刑務所にいるベンお兄ちゃん(ジュリエット言)って奴と結託して、しきりにセリーナをハメようとしてるの。当初の計画ではヴァネッサに罪を全部着せるはずじゃなかったみたい。本当はネイトを犯人に仕立て上げるはずだったとか。だから、ベンに、ネイトを好きになったから守ったのかって責められたジュリエットは、違うって断言。それに、セリーナとの関係も良くなったから、友達になれるかもしれない。やっといいスタートが切れたし、ちゃんとやってるから、信用してって、ベンに念を押してた。そのあと、ジュリエットはネイトとの初Hを決意。Hotttttt

一方、ブレアとチャックはお互い怒りで煮えくり返ってた。
今回Bを破滅させられなかったからといって、バトルが終わったわけじゃない。どんな手を使ってでも、ブレアを破滅させてやる。それまでは絶対手を引かない、と宣言するチャック。・・・ブレアに甚大な被害をもたらす、それに、誰も知らないあのこともある。そう、あのジェニー・ハンフリー・スキャンダル
リトルJがNYCから逃げ出した本当の理由。さすがにそのことはチャックだって誰にも話さないと思ってるブレア。自分の継妹と寝たなんて ew だし、世間体が悪いでしょ? だから、ジェニーって手を使うはずはないとマジで思ってる。

けど、失う物もない、開き直ったバスを過小評価しちゃダメだよ、B。
ある噂を小耳にはさんだんだよね。
チャックがパーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザインに志願する
特別な誰かさんのために、ティム・ガンとの面接をとりつけたんだって。
誰だと思う?

どうやらチャックはリトルJをUESに呼び戻すつもりみたい。

ヤバいよ!
 
 
 
ってわけで、とっておきの爆弾を起動させ、あとは投下するだけのチャック。

準備万端整って爆発させる絶好のタイミングを見計らってる感じ。

ブレアは避難所があるといいけどね。

だって、この爆弾は壊滅的だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 11, 2012
Gossip Girl

101005_404chuck.jpg誰かを愛すると、必ず失う時が来る。

かわいそうにチャックは、
それを身を持って知ることに。
でも、残念なことに、
恐らく避けることができたはず。
ブレアがいなければね。

彼女が取った行動を聞いても誰も驚かないはず。
だって、みんなBの性格知ってるでしょ。
何かを追求し始めると徹底してるもんね。
今回も、例外じゃなかった。
もちろん、すべてはBの思惑どおり

汚れなきフランス人娘、エヴァチャック・バスに良い影響を及ぼしてるみたい。彼女といるチャックは真っ当な人間になりつつあった。チャリティー団体に、それはそれはたくさんのお金を寄付するまともな人間にね。以前のチャックのお金の行方といえば、酒・オンナ・グルメ だったけど、今は慈善事業で世界を変えようと、現金を有効活用している模様。とはいえ、もちろん、根っから変わらない部分はやっぱりある。相変わらず高級品は買ってるみたい。例えば、エヴァにカルティエの超がつく高級時計を買ってあげたり。なんてラッキーな子!
まっ、当然それを面白く思わない人物がいる。そう、ブレア
チャックが博愛主義者?!エヴァにまじで高級時計をプレゼント?WTF って感じ。
セリーナは放っておけって忠告。もうチャックとは別れたんだから、Bには関係ないことだし、そろそろを区切りつけなきゃ、って。う・・・。その言葉に納得せざるを得ないブレア。確かにセリーナの言うとおりだった。チャックはエヴァと付き合ってる。だから、もうこの話はおしまいにしなきゃ。ついでに、ブレアもBFFに忠告。・・・あんたも同じでしょ、ってね。彼っていうか彼たちのことにケリをつけなきゃ、って。ダンもネイトも彼女がいるんだから、諦めて前に進まないとダメってこと。
どうやら我らがお気に入りのセレブ女子二人は白紙の状態からやり直す模様。

101005_404serena.jpgとはいうものの。
ブレアはエヴァをスパイしたくてうずうず。チャックが買った時計の値段を調べようと、カルティエへ。ひょっとして、Bに贈ったどのプレゼントよりも高額?まさか! ? でも、もっとビックリなことが待ち受けていた。店にはエヴァもいたの。で、何をしてたと思う?なんと時計を返却、しかも現金化してた。OMFG マジでフランスの性悪女だ。
それからブレアは、チャックとエヴァと話すためにエンパイアホテルに向かった。パリジェンヌのお姫様だと思ってる彼女が、贈り物をお金に換えていることをチャックだって当然知っておきたいに決まってる。ところが、ブレアがその事をバラすや、エヴァは真相を白状。実は、エンパイアホテルのボーイのイヴァンにお金をあげたくて時計を売ったんだって。イヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、いつも親切にしてくれるイヴァンを、どうしても助けてあげたかったらしい。おやまあ。エヴァって、あきれるほど人が善すぎ、じゃない? でも、チャックは感動。感激し過ぎちゃって、今度予定している500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうって言い出した(・・・GGにも回してもらえないかな、ウェブサイトの維持費って結構かかるんですけど)。そこで、大義を見つけるためのエヴァのお手伝いを買って出たブレア。ちょっとぉ、やめといたほうがいいんじゃない??

だって、ブレアには別の目的があるから。
Bはエヴァを徹底的に調べあげるつもりでいた。見かけは聖女かもしれないけど、絶対何かボロが出るはず!ってBは確信。そこで、ブレアはセリーナに協力を求めたの。それとダンに。実は、最近のダン、家では息が詰まりそうになってた。みんなが "かわいそうなダン、マイロがいなくなって寂しいでしょ、あーだこーだ、うんたらかんたら" って言ってくるわけね。ダンはそんなことは言われたくないわけで、とにかく逃げ出したかったみたい。で、どこへ逃げたかというと、セリーナのとこ。でも、セリーナとブレアは、お互い過去の男とは接触しないって約束したはずだけど、ブレアも約束を破ってるから、ま、おあいこ、ってことだよね。
とにかく、ブレアはエヴァに付き合って と ASPCA 米国動物虐待防止協会 からホームレスのシェルターとか方々を回りながら、エヴァから情報を収集。エヴァの出身地は?チャックとの馴れ初めは?そして、答えをゲットするたびにセリーナとダンにメール。セリーナとダンはネットで見事なストーカー・テク、失礼、リサーチ・テクニックを駆使してエヴァの素性を探り出そうとした。そして、ついに、チャックの愛しい、天使のような彼女をプラハの娼館サイトで発見!
そっ、チャックの"プリティー・ウーマン"はまさにそれだったの。 ・・・エヴァは商売女だったわけ。 OMFG


でも、運よく情報はチャックの耳に入った。
ダンはやっぱり黙っていられなくて、エヴァの秘密をネイトにバラし、で、ネイトが親友に話すのは当然の成り行き。ところが、チャックはそんなことはもう知っていると答えた(・・・けど、チャックは相当な役者になっただけだと思う)。
どんなことがあっても、今度ばかりはブレアにパーティーを台無しにさせはしないとチャックは決意。どうやらチャックはエヴァが何者であろうと彼女を好きらしい。娼婦だろうがなかろうが関係ない。エヴァは一文なしのチャックを好きになったんだから、お金目当てで近づいたわけじゃないし、それに、何だかんだ言ってもエヴァはCの命の恩人。チャックにとっては彼女は天使なわけ。だから、チャリティー事業の発表の場で、大金をまったく新しい団体に寄付すると公表、その名も、エヴァ・クーポー財団、って発表したとしても驚かないよね。つまり、エヴァは自分の裁量でお金を分配できるってこと。ワオ!チャックってなんて善い人って、みんな感激。そして、これにブレアが大不満なのは、みんなの想像通り。Bが何かを企むのだって、言うまでもないよね。これはヤバいよ。

で、ブレアは何を計画したかというと。
実は、パリで引き上げられた犯人の遺体と一緒に見つかったチャックの所持品が、パリの警察からリリーの元に送られてきたの。リリーは所持品が入った封筒を、チャックに渡してほしいと、ホテル従業員のイヴァンに預けたんだ。ところが、イヴァンがチャックに渡す前に、ブレアがそれに目をつけ、中を物色。チャックのパスポートを失敬して、エヴァの手荷物に隠した。そして、チャックにエヴァの荷物を確認したほうがいいと促した。エヴァの私物の中から自分のパスポートを発見したチャックの心はズタズタ。エヴァは自分の素性を最初から知っていた。善人なんかじゃなく、完璧な悪女。最初から自分をカモにするつもりで騙してたのか?? 去年Cママがチャックを騙したように。うわぁ、大変だよ!!

チャックは怒り心頭。
どうして騙した?!ってエヴァに詰め寄った。エヴァに心を開くなんて自分が甘かった!荷物をまとめて出て行け!エンパイアにも、ニューヨークにもお前の居場所はない!って言い渡した。悲C。
ところが、リリーに会ってチャックはまたビックリ。リリーからパスポートの入った封筒のことを聞いたチャック。
・・・はあ?・・・で、ピンときた。

ブレア! あのビッチ!!

チャックはすぐさまエヴァの元へ行ったけど、すでに後の祭り。
エヴァは出て行く寸前だった。・・・今は間違いだったともう分かったかもしれないけれど、と言った。でも、チャックは最初からブレアだけを信じたでしょ、とエヴァ。そして、彼女は去って行った。
オー・ルヴォア バイバイ、エヴァ。

101005_404nate.jpgさて、その頃、ネイトジュリエットのことで悩んでいた。彼女の言うことは何一つ辻褄が合わないから。
例えば、携帯が壊れたって言っておきながら、10分後には誰かと話してたりするし。その上、自宅には一度も自分を招いてくれない。しかも、アパートに帰るのは真夜中。もしや、彼女ってイカれてる?金の亡者?あるいは不眠症患者?はたまた、他に誰か?ってネイトは疑心暗鬼になっていた。ジュリエットは何もないし、一緒にいたいのはネイト、だたそれだけって言ってる。けど、ネイトは納得できなかったの。で、ネイトったら、まったくブレアみたく、ジュリエットのメールを盗み読み。そしたら、ベンって男から山ほどのメールが。ベンって一体誰?なんで、ジュリエットに会いたいってメールすんの?・・・うーん。

一方、隠しごとをしてるのはダンも同じだった。
ダンはセリーナと一緒にいることをヴァネッサには話してなかった。だから、ヴァネッサがダンを捜しにエンパイアホテルに現れた時は、ネイトが必死にかばって言い訳。けど、ヴァネッサはそんなマヌケじゃない。なんで自分のBFがセリーナと一緒に過ごしてるわけ??・・・残念だけど、Vはこの件については心配した方がよさそう。もしかしたら、セリーナはダンとヨリを戻したいと思ってるのかもよ。だって、チャックのチャリティーイベントにもSはダンを誘ってたし、すっごく挑発的なドレスを着てたもん(いつもだけど)。でも、ヴァネッサはやすやすとSに彼氏を持ってかれるようなタイプじゃない。ジュリエットのアドバイスに従って、ちょっと、何してんの!!って、ダンを問いただした。すると、ダンは"友達"と一緒にいただけだし、久しぶりにめちゃ楽しかったって。それを聞いたヴァネッサはムッとした。
「どーせSと一緒だと楽しくて、あたしじゃダメなんでしょ!? でもセリーナと違ってあたしはダンを現実と向き合わせられる。あたしたちは大人の関係で、真面目に物事に取り組んでる。人生は軽くて楽しいことばかりじゃないんだからね!?」 ・・・ってさ、憂うつなんですけど>V。
・・・そもそも、セリーナは本当に100%ダンだけが好きなのかな?パリから帰国する時、ダンとネイト両方にメールしたのは事実。今はたまたまダンが餌に食いついているだけかもしれないよね。何しろ相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだもん。それで、何だか親密に話してるセリーナとネイト(Nがジュリエットのことで落ち込んでたからね)を目撃したダンは、盲点をつかれた気分だった。もしかしたらヴァネッサの言うとおりかもしれない。
それで、ダンはセリーナにぶつけた。・・・セリーナはダンが好きなのか、それともネイトが好きなのか。ダンとネイト、どっちにしたいんだ?って。でもね、セリーナは "どっちと言われても・・・" としか答えられなかった。それを聞いたダンは心を決め、自分を、自分だけを求めてくれるヴァネッサの元へ戻って行った。 Aww こうして二人はブルックリン・カップルになったってわけ。
・・・今のところはね。

そして、やっとジュリエットもネイトにすべてを白状した。
ベンは付き合ってる男じゃなくて、お兄ちゃんなんだって。しかも、すっごく窮地に陥ってるとか。それを聞いたネイトは、正直に話してくれた彼女に感動し、問題を抱えた兄さんがダークな秘密だったなんて大したことないって。で、ジュリエットは初めてネイトを自分のアパートに誘ったの。"きゃー!"って言いたいとこだけど、その前にドアマンがジュリエットに、アパートの所有者は明日帰って来るからって耳打ち。どういうこと?ジュリエットはまたネイトを騙してんの?!?

さて。
 
ウォルドーフ邸で、BとSがお互いを慰め合ってる時、ドロータがBにお客さんが来たと伝えにきた。
それはチャックだった。
 
 
怒ってるなんて生易しい表情じゃない。ブレアに噛みついてたもん。
どうしてあんなことができる?そこまで自分が憎いのか?

ブレアがそうじゃない、と答えて、チャックは聞き返した。
まだ自分のことを愛してるのか?

ブレアは違うって答えた、「愛してない」って。

じゃお前は俺を傷つけるためだけにあんなことをしたのか!?
チャックは、ぶちギレ。
そうとなったらこれしかない。
 
 
 
チャック、宣戦布告!
 
 

OMFG!!!!
 
 

戦争勃発!!!
 
 
  
もー 息できないっ
 
 
 
チャック vs ブレア?!

これは特筆すべき大事件。
いつもならワクワクだけど、今回はマジでおっかない。

UESのみんな、身を隠したほうがいいよ。

血みどろの戦いでケガするかもよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 4, 2012
Gossip Girl

100928_403blair.jpgFashion's Night Out?

っていうか、
ファッションよりもドラマ(激)な一夜って感じ。
つまり、GGにとって最高の夜ってこと :)

フェイクバトルにフェイクファー。
ドロドロ満載で、
そう簡単には忘れられない夜になっちゃった。

分かってるよ。
みんな最悪のタイミングでウェブサイトのメンテしたと思ってるでしょ。でも、よーく考えれば、ベストのタイミングだよ。だって、新学年は新しいスタート。だから、新学期は何もかもフレッシュにスタートしないとね。
もちろん、すごく不満だった人もいる。ゴホンっ、特にブレア、はね。
Bもやっと元の環境に戻ってこれた。周りの人間は、ファッショナブルなだけじゃなくて、GGのサイトをちゃんとブックマークしてる、健全な環境になったわけ。コロンビア大はNYUとは違う。Bはここでは抜き出るつもりでいた。しかも、クラスメートはセリーナだし、二人で大学を支配できると思ってた。で、まずは、コロンビア大の最もセレブな生徒たちが所属するエリート・クラブ、ハミルトンハウス(以下、HH)のメンバーにならないとね。ただ、残念なことに、クラブの新規メンバーに鍵を配るキーマスターはジュリエットだった。そう、ネイトと親しげにしてるあのブロンド。その上、ジュリエットが鍵はひとつしか残ってないと言うから、セリーナもブレアもギョッとなった。・・・一人しか入れないっていうことだよね。
もしどっちが勝つか賭けたとしたらGGは大損してた。だっていつもすべてを手に入れるのはセリーナだけど、今回はブレアが貴重な鍵をゲット。残念だったね>S。来年は幸運を祈ってるよ。

でもそれでブレアは苦しい立場に追い込まれた。
そりゃBFFには忠実でいようと思うものの、新参者としてはジュリエットや他のメンバーにノーって言えない。で、HHに義理を果たすために、セリーナとの約束をキャンセルしなきゃならなくなり、罪のないウソをついた。でもね、まずいことに、GGサイトの最新機能はライブ配信。勉強しているはずのブレアがHHの女子とカクテルを飲んでる映像が流れ、セリーナにばっちり見られちゃった。あら、大変!Oops
それと FYI ちなみに、ジュリエット以下のメンバーは、昨年も登場したゾーイとジェシカ、それとコンスタンス卒業生のペネロペ。覚えてる??この三人が現在のジュリエットの取り巻きってわけ。

かわいそうなセリーナ。
クラブなし、ダンなし(マイロで手が一杯)、ネイトなし(もはや友達にもなる気がない模様)。本当にひとりぼっちになっちゃった。
しかも、これ以上最悪の事態にはならないと思っていたら、そうなっちゃうんだよね。セリーナは、ハミルトンハウスの鍵を今ももらっている子がいるって知ったんだ!なんで?どうしてジュリエットはウソをつくわけ?で、セリーナはジュリエットを問いただした。どうして自分は入れなかったのかって。すると、ジュリエットは、確かにセリーナは入会者リストに入っていたけど、誰かが電話で、セリーナに不利な情報を委員会に漏らしたって言うじゃない。ピート・フェアマンと例のテープの件とかをね。じゃ、電話した人物は誰??
なんとブレアだった。セリーナはBFFの仕打ちに唖然。

100928_403chuck.jpg一方、その頃、チャックはフランス人の新カノ、エヴァとニューヨークに帰って来た。しかも、ニューヨーク最大のイベント、Fashion's Night Out にタイミングもバッチリ。チャックは、みんなに新生チャックと新カノを紹介する絶好のチャンスだと思ってた。でも、悲しいかな、みんなあまりチャックの帰国を歓迎してない模様。喜んだのは多分リリーだけ(あっ、それとネイト、 は当たり前か)。それでも、チャックはみんなに自分は生まれ変わったんだって証明しようと心に決めていた。だから、第一印象を飛びっきり良くしようと思ってた。そこで、エヴァとカルロス・ミエルの店 Carlos Miele へ、大切な夜のドレスを選びに行った。ところが、チャックが先に店を出てしまうと、エヴァは偶然ドレス選びに来てたブレアと鉢合わせ Yikes 当然ブレアのことだから、黙っちゃいられなくて、あんたなんかチャックと付き合う価値がないと切り出した。チャックにニューヨークへ帰って来いとは言ったけど、まさかフランスの尻軽女まで連れて来るとは思ってなかった。どうせあんたみたいな貧民はいずれ元の生活に追い返されるってこき下ろした。わーお Bってば超キツ。

ブレアとのゴタゴタのせいで、エヴァはFashion's Night Outに行かないと言い出した。そりゃ、仕方ないよね。でも、チャックは、ブレアが言った事なんか100%信じるなって、エヴァを説得。むしろ、UESが場違いだって感じるその感性こそが素晴らしい、だってさ。(ちょっとバス!それって私たちへの侮辱!?)
さて、Fashion's Night Outの会場に2人が着くと、チャックはようやくエヴァをみんなに紹介できるってワクワク。ところが、ルーファスはチャックと関わりたくないって感じだった。本当はルーファスも、Cがジェニーと寝たことは水に流そうと思い始めていたんだけど、エリックが爆弾発言をしたもんだから、再びチャックを毛嫌い。実は、エリックもチャックの気まぐれな行動にうんざりしていて、家族にはいてほしくなくなったらしい。だから、ルーファスにあのキス・オン・ザ・リップス・パーティーの一件をバラしちゃったわけ。みんな覚えてるでしょ、チャックがジェニーを襲おうとしたあのパーティー。まあ、というわけで、チャックを見たルーファスは彼を歓迎できなかったってわけ。ていうか、エヴァにお前の本性をぶちまけてやるって脅してた。だから、エヴァが近づいて来たので、ルーファスが新しい恋人かって聞くと、チャックはすかさずノーと回答。ついでに、・・・チャック・バス狙いの上昇志向の強いただの女だ、とまで言っちゃった。エヴァは屈辱。どうなっちゃうの?
リムジンで帰ろうとしてるエヴァを見つけたチャックは必死で事情を説明。
チャックはパニックったと言ってた。まだ彼女に話していないダークな過去が自分にはあるから。それも恥ずべき過去。でも、本当に君と一緒にいたい、って。で、チャックは洗いざらい過去の悪事を彼女に打ち明けることに。それを聞いたエヴァはそれでも彼を受け入れたの。欠点もすべてひっくるめて。Awww
みんなならどうよ??

さて。
Fashion's Night Outのもうひとつのドラマといえば、当然ブレアとセリーナ
宴もたけなわの頃、Sは、HHに入るチャンスを妨害したのはあんたでしょって、Bを責め始めた。控室にもつれ込んだケンカはGGサイトでリアルタイム配信 ;) しかも、ケンカの種はHHの件だけでは収まらず、次から次へと飛び火。ブレアがSはファザコン!って非難すれば、セリーナは、BだってNYUで子分請いしたくせに!って応酬。とにかく強烈!その状況を知ったジュリエットは、ケンカを止めに入るどころか、チャンスと思ったらしい。なんと携帯を42インチのハイビジョン・スクリーンに接続し、SとBのバトルをライブ放映。しかも、ダイアン・フォン・ファステンバーグのブースの全スクリーンにだよ!で、しばらく傍観したあと、ジュリエットはそろそろ仲裁に入ろうと重い腰を上げた。ところが、ビックリ。ドレッシングルームのカーテンを引くと、そこには仲良く座ってシャンパンを飲んでるブレアとセリーナがいた。はあ?どういうこと?
実は、BとSはケンカなんかしてなかったの。あれはドロータが少し前に撮影した映像で、GGの好意で流してあげた映像ってわけ (どういたしまして、借りだからね!)。BとSの 二人はお互いに腹をたててたんだじゃなくて、ジュリエットに対して腹を立ててたわけ。もちろん怒ってごもっともな理由があったから。だってね、バス産業の取締役にはコロンビア大の卒業生が大勢いるわけで、リリーが電話で確認したら、セリーナの入会を阻止したのはブレアじゃないことがすぐに判明。犯人はジュリエットだったの。ジュリエットはどうやら、ブレアのBFFで、ネイトのカノジョだったセリーナを相当妬んでるみたい。で、ジュリエットは自分がしていた鍵のネックレスを外して、セリーナに渡すことに。しかも、Sたちが手に入れたのはHHの会員資格だけじゃなかった。セリーナとブレアはジュリエットの子分も味方につけたらしい。どうやら二人に新しい取り巻きができたみたい。親友組の勝ち!

100928_403nate.jpgでも、ラッキーなことにジュリエットにはまだ味方がいた。そう、ネイト。
ネイトはBとSの茶番劇を快く思ってなかったし(なんで?? boo!)、自分と別れたセリーナにまだ怒ってた。だから、絶対ジュリエットの肩を持つつもりだよ。
だって、ネイトは、ジュリエットがセリーナをHHから締め出したのは、自分のことが好きだからって思ってた。ほんとジュリエットってばラッキー。ネイトも彼女が好きで、付き合いたいんだって。で、みんながいるパーティー会場でネイトはジュリエットにキス。おー熱っ!
けど、ドン引きなのがね、ジュリエットって、刑務所にいる男と友達なんだよ。なんだかちょっと怖くなってきた。。。

一方、ブルックリンでは、ダンとヴァネッサがベビーランドにどっぷり。
そこへ、ルーファスがやって来て、おまえがマイロの父親のはずはないと説明され、頭がグチャグチャになるダン。血液型が違うからありえないって。WTF?!?
けど、ダンは気にしていない様子。生まれた時からマイロの世話をしてきて、出生証明書にサインしたんだから、血がつながっていようがいまいが、自分が父親だから、って。
そこへ、ジョージーナがやっとサン・バルテルミー島から戻って来た(スパじゃなかったんだよ!ほんと最低のママ)。そして、ダンはマイロのパパじゃないって認めたの。本当の父親は、ミンスク行きの飛行機で知り合ったセルゲイって男で、二人は恋に落ち、ジョージーナは妊娠。ところが、彼は妻帯者で、イカれた奥さんに妊娠がバレて、彼女はジョージーナを殺してやるって息巻いてたとか(私たちと同じ ;) 。だから、身を守るために、ダンにパパのフリをしてもらうしかなかったんだって。開いた口がふさがらないダン。こんなヒドい仕打ちってあり!?そして、ダンがどんなにマイロといることを望んでも、ジョージーナはマイロを連れて両親の元へ帰るって。 Nooooo :( ダンはすごく寂しそう。

マイロはいなくなったけど、幸いヴァネッサはダンと同居することを決意。さようなら、NYUの寮、こんにちは、DUMBOのロフト。DとVは恋人としては相性抜群。果たしてルームメートとしてはどうだろうね...

それから、ルームメートになるのはDとVだけじゃないよ。
ブレアはドロータに頼んで、自分の隣の部屋をセリーナのために、模様替えさせたの。そう、これからBFFコンビは同じ大学へ行くだけじゃなくて、ルームメイトだよ!!
YAY!これからは毎日がお泊まり会だよ!?サイコー <3
 
 
 
みんな心の準備はOK?

サイトのメンテも終わったし、これからもじゃんじゃんゴシップをアップしてくからね!
新次元のゴシップに期待しといて ;)
 
 
xoxo Gossip Girl


April 27, 2012
Gossip Girl

ああ、パリ。華の都。
この世で二番目にステキな街。
でもこの街がほんとうに輝き(炎上し)はじめたのは、
あの"バス"が街に足を踏み入れたときから。

あっ、ちょっと待った。

興奮のあまり先走りしすぎちゃった。
最初からちゃんと話さないとね。

姿をくらましていた"新生"チャック・バスが再び姿を現した。

100921_402chuck.jpgかわいそうなセリーナ
ニューヨークにいるリリーから電話があって、最悪の任務を頼まれたんだ。パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきてほしいって。 う"、でしょ。
まあ、いくらセリーナが「シックス・フィート・アンダー」のファンだったからって、さすがにそれとこれとは違うよ。まったく違うって。安置所で遺体の確認をしたセリーナはひとまず胸をなで下ろした。チャックじゃなかった!!
で、アパルトマンに戻ったセリーナはブレアにすべてを報告。するとブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で見かけたって言うじゃない。ブレアが乗っていたタクシーは、杖をついて歩いているチャックの横を通り過ぎたんだって。WTF???

セリーナは義理の兄に何が起きたのか探ろうと決意。そして、見つけ出した。そしてまじびっくりした。まず、レストランで働いている(!!!!!)
あのチャックが肉体労働!? だよね?! そんなことは絶対あり得ないって思ってた。
それから、チャックのアパルトマンに押し掛けたんだけど、Sは追い返された。しかも、チャックったらフランス人の新カノ、エヴァの前で、セリーナなんて知らないってフリしちゃってさ。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるの?って、問いただした。
するとチャックは、もうチャック・バスでいるのは嫌なのだと告白。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていく。それだけだって。
Noooooooooooooo :(

100921_402sernablair.jpg一方、幸いブレアはルイに二度目のチャンスをもらったの。今度こそ絶対ヘマはしない。大衆受けするパーフェクトなプリンセスになるって決めてるから。だから、マリー・アントワネット気取りはやめて、ダイアナ妃みたく振る舞うことにした。・・・Bは屋台のケバブまで食べて庶民派をアピール(かなりビミョウだけど、批判はやめとく)。ラッキーなB。ルイは彼女の変化が気に入ったみたいで、アルエ城の舞踏会に招待。しかも、デートの直前、運転手をBの元へ回し、なんと!! ・・・卒倒しないでね、・・・ あのハリー・ウィンストンへ案内させたの! OMG 超ジェラシーなんだけど!!!
ところが、ブレアが店に着くと、そこにはセリーナがいたからビックリ。どうしていつも晴れの日を台無しにしてくれるのってBは内心思ったに違いない。もちろんセリーナはそこにブレアがいるなんて知る由もなかったんだけど。
セリーナは刑事と一緒で、チャック所有の指輪を辿ってハリー・ウィンストンへ来たとか。アムステルダムで強盗に遭い、撃たれた時に持っていた指輪を誰かが現金に換えようとしたらしい。つまり、これって、チャックはエンパイヤ・ステート・ビルでブレアにプロポーズするつもりだったってことだよ!!
けど、ブレアはもう関係ないって感じ。チャックのバカとは関わりたくない。撃たれようが撃たれまいが、もう終わったことだときっぱり。それに、本物の王子様が待ってるもんね。

一方セリーナもチャックのことにかまけていられなかった。
自分は本当に誰と一緒にいたいのか、決めなきゃならないもんね。ダン or ネイト?どっち?
(みんな>アンケート答えてくれたよね!?)
その頃、ジュリエットはネイトの助っ人として、Nがセリーナに選ばれるようにと画策してた。ライバルを排除する方法でね。ダンとネイト、両者にセリーナからメールが届いたと知ったジュリエット。ネイト同様、まだダンもセリーナの愛情の有力候補なわけで。そこで、ジュリエットはネイトをけしかけ、ヴァネッサに対して、ダンはまだVの事を好きだって言わせたの。そんなわけで、ヴァネッサはダンの所へ。そして、二人は仲直り。Nが1点リード!(それから、ヴァネッサの事は心配しなくていいよ。乗せられたってことはバレちゃったけど、ダンが「一緒にいたいのはVだ」って断言してたから)。それでも、ジュリエットは、セリーナの心を取り戻すためには、もう一手必要だと考えてた。セリーナの嫉妬心をあおらなくちゃ。でも、Nの相手は誰がいい?

さて、セリーナはニューヨークに到着するや、リリーがいるハンフリー家のロフトに直行。
でも、ママはひとりじゃなかった。ダンもいた。ヴァネッサも一緒に。それにネイトはジュリエットと一緒!
わお。どうやらセリーナが選ぶ必要はなくなったみたい。しかもダンに赤ちゃんがいるってどういうこと? WTF って唖然。・・・積もる話があるみたいだね、S。

ネイトはセリーナに焼きもちを焼かせるためだけにジュリエットと手を握ったのか?
どうやらそれは違うみたい。Nはマジで好きになっちゃったみたいだよ。
このカップルの裏取りはしなきゃね。だって、ジュリエットって何か魂胆がありそうなんだもん。この間、ジュリエットの部屋には我らが愛しのセレブたちの写真が貼られたボードがあるって言ったでしょ。実は彼女、写真を全部はがしたんだ、セリーナの顔写真一枚だけ残して。うーん、一体どういうことだろ??

そうそう、ベイビー劇場のほうはどうなってるかというと。
ルーファスはまだダンがマイロの父親かどうか疑っていた。でも、少しずつ情がわき始めてたの。そりゃそうだよね。あの子すごくかわいいからね。ところが、マイロが病院でしていたブレスレットを見たルーファスはまた心配になったんだ。というのも、マイロの血液型はOマイナス。ダンはABプラス。それってあり得ない!やっぱり再鑑定が必要なんじゃないの?

100921_402chuckgirl.jpgさて一方パリでは・・・
チャックはエヴァとロンドンへ向かおうとしていた。
華の都パリはゴタゴタだらけ。セリーナに居場所はバレちゃったし、この辺で仕切り直しで再び出直そうと決意。今度はUESの誰にも見つからないように、ほんとに姿を消そうと思っているみたい。ところが、やっぱりブレアは簡単にチャックを自分の世界から締め出すことができなかった。で、駅でチャックを見つけたブレアは、偽名でボロい服を着てたって、チャック・バスはチャック・バスだって、言った。ところが、チャックは、あの男には戻りたくない、新しくやり直して、生まれ変わりたいって言う。すると、ブレアは言い返した。
こんな風に逃げたら、あなたを愛している人たちを裏切ることになる。もうかつてみたいに愛することはできないかもしれないけど、CはそれでもBの世界の一部。NYCに戻って、逃げずに現実と向き合わなきゃダメってね。

Awwwwwwwwww

で、チャックが下した決断は?

ボロを捨てて、リッチに戻った。
チャックは高級スーツに身を包み、エヴァにニューヨークに行くぞ、と宣言。
そりゃ、エヴァはビックリ。
ニューヨーク?チケットは??

そして、我らが愛しのチャックは、さすが、こう答えた。

チケットなんかいらねえ。俺はチャック・バスだ。
 
 


OMG 愛しのセレブたちがみんなNYCに戻ってくる!!
夢じゃないよね!?

Au revoir オー・ルヴォア、パリ
またね。ほんとにステキな街だったよ。

でも、正直やっぱ、
ジュテーム、ニューヨークだよ!
 
 
 

bisous bisous Gossip Girl


September 5, 2011
Gossip Girl

とにかく超・忙しかった。
先週は本当にハードな一週間で、マジでグッタリ。

・・・GGが多忙ということは、わかるよね?

超 スーパー・ハッピーってことだよ!

いとしのセレブたちが、とっておきのゴシップを提供してくれたからね。
サンクス!

100504_320serena.jpgヴァンダーウッドセン&ハンフリー邸内は、なにやら緊張した空気が漂ってる。
ドクター・ウィルがいつも家の中をウロウロしてたら、そりゃ変な雰囲気になるのは当然だよね。でもウィルがリリーの主治医である限り、この状態は解消されそうにない。たとえ、一部が不快に思っていてもね。・・・そ、ルーファスとエリックのことだよ。エリックは父親が戻ってきたことに、ちっとも興味がないみたい。まあ、これは当然といえば当然だよね。ウィルは、息子がゲイであることも、過去の自殺未遂のことも、何一つ知らないような父親だし。エリックにとっては、ウィルは自分の人生には必要のない人だった。Ouch.
一方のセリーナは有頂天。父親がそばにいることが、うれしくて仕方がないらしい。逆に、マジでそばにいてほしくないのは、義妹ジェニー。でもこれも仕方ないよね、ジェニーのネイト略奪作戦が失敗したばかりだもん。誰もセリーナを責められないよ。なもんで、セリーナは、(一年前からジェニーが使ってた)昔の自分の部屋に戻ることをさっさと決めて、早速ジェニーを追い出しちゃった。でも、みんなも知っている通り、ジェニーが黙って引き下がるわけないよね。逆襲しようと思っていた矢先、ウィルも重大発表。なんとヴァンダーウッドセン家と同じビル内に引っ越ししてくるって。まじ?
ヴァンダーウッドセン一家が、ひとつ屋根の下に全員集合。これって感激?それとも悲劇?

100504_320blair.jpgその頃、ブレアは来年度の住まいについて考えてた。NYUの仲間は、一緒にマンションに移ってほしいらしいけど、肝心の引っ越し先が問題なの。書くのもおぞましいけど、アルファベットのついた通り沿いの物件ばかり。数字から始まる通りじゃないなんて、考えられない!そんなところ、絶対ヤだ。キモイ。ヒドイ。ありえない。
・・・そうはいっても、ブレアだってダウンタウンで引っ越し先を見つけなくてはならない。だから息抜きに、行った先はアップタウン。コロンビア大周辺をお散歩してた。・・・アッパー・ウエスト・サイドは、GG的にも得意エリアではないけど、アルファベット通りよりはマシだし、それにキャンパスはかっこいいしね。ネイトのラクロスの試合を見に行く途中に、ブレアはゾーイとジェシカにバッタリ出くわす。エレノア・ウォルドーフのファッションショーで知り合った、別名カチューシャの二人組だよ。二人は、こんなアップタウンの、しかもウエスト・サイドにいるブレアを見て、ビックリ。ひょっとして・・・ブレアはコロンビア大に編入するの!?こう聞かれて、ブレアは返事に困った。だって、心底編入したいと思っていたから。そこで、彼女は軽い気持ちでウソをついた。そうだよ、ってね。ブレアが編入?本気?!
ブレアは注目されてウキウキ。彼女たちって、確かにブレア好みのタイプだよね。その時セリーナから、ジェニーとの部屋の争奪戦についてのメールが来た。すると二人組は、(ブレアの取り巻きがしていたように自然な感じで)、悪だくみしないの?ってブレアをそそのかしてきたほど。しかも、ジェシカは、数ヵ月前にジェニーが自分のボーイフレンドにドラッグを売ったことを暴露。ふーん。ブレアは早速、GGに情報を送ってきた。当然、GGからみんなに

  情報配信: ジェニー・ハンフリーはドラッグのディーラーだったよ

ってね。イジワルだったかな?LOL

配信されたジェニー情報を目にしたネイトは、すぐに情報を流したのはブレアだと勘づいた。早速Bに電話して、こんな低レベルなことをするのは止めろ、と厳重注意。だいたい、ブレアもチャックも、こんな形で人にあたるのはやめた方がいいって。二人の問題が解決しないからって、別れた途端に二人とも昔に戻るのはどうなわけ? 他人を中傷するメールを送って、自分の気持ちが晴れるわけ?・・・ブレアは反論できなかった。でも、問題はチャックのことだけじゃない、Bには他にも隠し事があるよね。コロンビア大に編入したと、とっさについウソことをブレアがカミングアウトしたのを、盗み聞きした子がいた。そう、あのジェシカ。Yikes
前にも言ったけど、あの二人はブレア好みの子=Bと似たもの同士。だからジェシカはGGに情報を送ってくれたよ。

  目撃情報: B、NYUで全然相手にされないので、コロンビア大の偽女子学生に成り済まし中

かわいそうなB。チャックを失ったBは、尊厳まで失くしちゃった。かわいそー :P

そんなブレアにも一つだけできる真っ当なことがあった。それはチャックに話しをすること
どうやらリリーのガンが発覚してから、チャックは一度も彼女に会いに行ってないらしいんだよね。ブレアは、チャックの気持ちが痛いほど良く分かってた。バートを失い、その後出会ったエリザベスに裏切られたことで、チャックはすでに大きな痛手を受けていたから。この上、もしリリーまで失うことになったら、壊滅的なダメージを受けるに決まってる。チャックは立ち直れないかもしれない。だからブレアはチャックに、リリーに対して心を閉ざさないように話した。
これだけは言えるよね。ブレアがチャックのことをマジで嫌いだっていってても、こんなふうに彼のことを気遣ってあげられるなんて、ステキじゃない?

ハンフリー家勢力がすっかり弱まっているヴァンダーウッドセン家。ウィルがコロンビア大学の記念式典で表彰されることになり、セリーナはそのイベントを楽しみにしていた。でもお祝いをする前に、セリーナは悪いニュースを耳にする。ウィルはマンションの自治会から、入居拒否されたらしい。貸せる部屋はないって。この件に関して、実はルーファスが裏で手をまわしてたみたいなんだよね。彼も関与を否定しなかったし。ルーファスは確信していた。ウィルがこのビルに引っ越す目的は、リリーとの距離を縮めるために決まってる。でもリリーは、ウィルには下心はない、と反論。セリーナもショックを受けてるし、頭にきたリリーは、ルーファスに式典には来ないでほしいと言っちゃった。
つらいねえ、ルーファス。

そういう訳で、ルーファスは一人でお留守番。家の中で落ち込んでるルーファスを見かけたエリックは、受け身でいてはダメだ、反撃しなきゃ、と助言。ルーファスほどママを幸せにしてあげられた人は、今までいなかったわけだし。どうやらルーファスは、こんな激励の言葉が必要だったみたい。そこへ、マンションにエリオットが登場。なんとエリックのパパから電話があって、今晩エリックが暇にしていると教えてもらったという。エリックは電話をかけたのはルーファスだと思ったけど、実際はウィルだった。ふむ。
ルーファスが式典に出発する時、彼はエリックにウィルはそんなに悪い男ではないのかも、と言ってたけどね。

記念式典にチャックが姿を現す。よかった! リリーを見つけると、会いに行かなかったことを謝った。リリーはもちろん理解してくれた。チャックは、これからはリリーがつらい時には、いつでもそばにいると約束したの。もう言えることは、これだけ。 感動っ :)

ブレアも会場に来てた。ゾーイとジェシカが超失礼な態度で絡んできたから、落ち込み気味、まるでブレア・ウォルドーフらしくないの。あの二人、本当にビッチだね。でも、だんだんBにツキがまわってきたみたい。Bがバーで出会った男性は、かの有名なブレア・ウォルドーフのことを知っていた。と言っても、GG読者って訳じゃない。彼はコロンビア大学の入学事務局に勤めていて、ブレアの編入申請書を読んだばかりだったから、彼女の名前を覚えていたんだって。 Whaaaat? どういうこと?もっといいニュースだったのは、ブレアの編入が許可されたってこと。WTF???Bは驚愕のあまり倒れそう。でもネイトが教えてくれた。プライドの高いブレアの代わりに、申請書をだしてやろうかな、ってチャックがいつも冗談交じりに言っていたことをね。どうやら、チャックは本当にやってのけたらしい。
OMG ブレア・ウォルドーフが正式にコロンビア大に編入だよ! YAY :)

式典会場に着いたルーファスは、大ショックを受ける。表彰されて舞台の上にあがったウィルが、なんとも情熱的なスピーチを披露したから。・・・家族の元を去ったのは、人生最大の失敗だった、だからすべてを元に戻すために、いかなる努力もするつもりだ、って。でね、最後に爆弾発言。心の準備はいい?
ウィルは、"きみを愛している"って。
わお、ウィルってリリーのこと、愛してるらしいよ。

ウィルがあんな公開告白をするなんて、ルーファスは信じられなかった。そんなことやってのける奴がいるわけ?! リリーもやっと、ルーファスの言っていた通り、ウィルには下心があるのかもしれないと認めた。でも、すぐにでも主治医を変えてほしいという、ルーファスの要求は通らず。ってことは、やっぱり、ルーファスはリリーを信用できないわけ?? だから、リリーは一晩お互いに頭を冷やそうと提案した。じっくりと考えるために。うーん。。。一方セリーナはずっとウィル支持派だったけど、さすがにパパのスピーチには超ビックリ。でも、それもクロークでホランドと話をするまでだけどね。ホランドのこと、覚えてる?マンションの自治会仲間で、ルーファスといい感じだった人だよ。彼女、セリーナにある秘密を暴露したみたい。きっとルーファスはリリーを裏切って、ホランドと浮気してたらしい。 WHAT. THE. FRAK!?

100504_320jenny.jpgジェニーも式典に出席。そこでドラッグの取引をしたことのある女の子と鉢合わせ。彼女は商品がお気に召さなかったみたい。実はジェニーが彼女に売りつけたのは、鎮痛剤のオキシコチン錠じゃなくて、ただの抗生物質だったらしい。だから、彼女はぜんぜんハイになれず、かわりにイースト菌感染症(カンジダ)になった模様。うわっ。しかもね、なんとルーファスに、会話の一部始終を聞かれちゃった。ジェニーが説明する前に、ルーファスは荷物をまとめるように命じた。ブルックリンの家に帰るから。

ロフトに戻ったジェニーは、インターネットでガンについて調べている。以前、リリーの薬箱から盗んだ薬について、かなり不審な点があったから気になったから。だからジェニーはある人に協力を依頼。
もちろん、チャックだよ。Cは事の真相を探るべき準備態勢に入った。

その頃、ダンとヴァネッサは、過酷な事実を受け入れつつあった。ヴァネッサが芸術学部に合格して、ダンが落選したっていう事実をね。でもダンはまだ少しご機嫌斜めだったので、会話のテーマを制限しようと提案。学校関連のことや、インターンのこと、仕事関係の話はNG。したがって、二人の会話のトピックは、テレビの「マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ」のことか、政治の事に限られちゃったの。それって、オモシロそうだね。でもルーファスが、ヴァネッサの申し込んでいるインターン(ハイチ勤務だって)についてCNNからの電話を取ったと話したとき、ダンは仲間外れにされた気がした。そこでダンは、どうして自分に言わなかったのかとヴァネッサを非難。すると彼女が、インターンの話題は"NGテーマ"に入っていたから、話さなかったんだと反論。それに、そのインターンは数ヵ月にわたる海外勤務が含まれているから、引き受けるつもりはないとキッパリ。ダンを失いたくないから。そう言われたダンは、うれしいかもしれないけど、ここは男として決断しなくっちゃ。Vにとっては、ずっと夢見ていたことが実現するかもしれない、またとないチャンスなんだから。こんな機会を断るなんて、バカな真似はしないで。ダンはヴァネッサに、二人の関係なら大丈夫だと断言。遠距離恋愛をすればいいだけだもん。それってよいんじゃない?

式典が終わってから、ヴァンダーウッドセン4人組(リリー、セリーナ、エリック、加えてドクター・ウィル)だけでマンションに帰宅。つまりハンフリー家は抜き。
ルーファスからの電話を、最初に受けたのはセリーナ。ホランドから浮気の話を聞いた後だったので、セリーナはママに電話をつながなかった。ママには冷静に考える時間が必要だからって。でも、ルーファスから電話があったことは伝えるわ、と言っておきながら、ここはジェニー・ハンフリーのやり方を見習って、ママに伝言しなかった。

そして、ママとパパと弟だけで、家族水入らずの時間を過ごしていたってわけ。
 
 
なんにも事情を知らなければ、

ようやく家族全員で幸せになれました。

って思いたいところかもしれないけど、そうはいかないよ。
 
 
まだね。
 
  
 
 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2011
Gossip Girl

ついにこの時が!

長い年月を経て、セリーナのパパ、ドクター・ウィリアム・ヴァンダーウッドセン
意気揚々とアッパー・イースト・サイドに戻ってきた。

間違いなく言えるのは、誰の記憶にも残る登場だったってこと。
良くも悪くもね。

100427_319serena.jpgセリーナは父親を捜して、パームビーチにたどり着いた。父親がいるはずのホテルの部屋を訪ねると、なんと自分の母親が出てきてビックリ。 Oooops でもリリー滞在の本当の理由を聞き、セリーナは怒るどころじゃなくなった。リリーは医師であるヴァンダーウッドセン氏から医学的アドバイスを受けていたの。病気なのはリリーのママ、シシーおばあちゃんではなく、リリー自身だった。ええっ!? OMG
リリーは、ガンだった。そんなの悲しすぎる。ただ幸いにも(自称)世界一のドクターが、彼女の面倒を見ているから大丈夫、らしい。ドクター・ヴァンダーウッドセンは、リリーの病気が確実に全快するように、万全の態勢で挑むと約束。ということは、あれだけ捕まえるのに苦労したセリーナとエリックのパパが NYCに戻ってくる、ってことだよね、やっとね。
ただ、もちろんルーファスは懐疑的。そりゃそうだよね。妻の元夫が周りをうろうろするのはイヤだもん。特に過去に相当な確執があれば、なおさら、ね。GGも同感。でも、ルーファスは何て言えばいい?リリーとセリーナは、リリーの主治医にはウィリアムがベストだって言ってるし。
ルーファスってば、邪魔者を追っ払えるかな?

セリーナはパパが街に戻ってきたことで興奮気味。ま、「興奮」は言いすぎかな。興奮でドキドキ半分、残りの半分はおびえてビクビクしてる、と言った方が正しいかな。忘れちゃいけないのが、目の前にいるパパは、Sが4歳の時に娘の元を離れ、一度も会いに来ることもなく、今まで消息を絶っていた人と同一人物だってこと。まあ、たとえ何があったとしても、ウィルはパパに違いはなく、セリーナはやっぱりもっとパパのことが知りたかった。それよりもむしろ、パパに自分のことを知ってもらいたかった。驚くべきことに、ウィルは心から気遣ってくれてるみたい。セリーナに対してだけじゃなく、家族みんなに対してね。ウィルは生まれ変わったのかな?

その頃、ジェニーはずっとネイトと一緒に過ごしてた。でも、想像しているような関係には至っておらず、ジェニーが思うようにはね。頑張ってるJにはかわいそうだけど、ネイトはセリーナのことで頭がいっぱいドロータの結婚式から抜け出して以降、Sからの連絡は途絶えたままだけど、ネイトはセリーナとの関係を修復したいと思ってる。これにジェニーは不満。だってこれまでのストーカーまがいの努力も、何の役にも立たないんだもん。でも、ジェニーはチャックから有難いアドバイスを受けた。ジェニーがセリーナにやきもちを焼かせればいい。・・・それって初歩的なことだよね?そんなの、カップルを別れさせる時の第一原則だよ。それになんでチャックがジェニー・ハンフリーと共謀するんだろ? もちろんCにはCなりの魂胆があってのこと。もしセリーナとネイトが別れれば、自分のBFFネイトが戻ってくることになる。そうすれば、また二人でシングル同士パーティー・ライフが楽しめる、ってわけ。こうしてジェニーはチャックのアドバイス通り、ネイトのシャツを盗み、バッグに押し込んだ。そしてJがSとばったり出会ったとき、予想通りSはバッグの中のシャツにしっかり気が付いた。セリーナは警戒心を抱いたかもしれないけど、怒りの表情はちらっとも見せなかった。残念だけどね、J。ライバルは、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだよ。もっと修行してから出直しなよ。

100427_319chuck.jpg一方、シングルになったばかりのブレアは、新たなデート相手を見つける意欲に燃えていた。ところが、チャックの亡霊が、ブレアの恋の行く手を阻む。ブレアが素敵なブランチ会を開いたにもかかわらず、男性客は一人も現れない。ブレアは、きっとチャックが裏で妨害したに違いないと確信。しかし、直接チャックを問い詰めると、意外な答えが返ってきたの。ブランチに男が誰も来なかったのは、ブレアとチャックという有名カップルを超える自信が、誰にもなかったからだと。言っちゃった。そんな言葉を信じないブレアは、固く決意する。絶対チャックに邪魔はさせない。
そこでブレアは粒よりの"ふぞろい"ダンとヴァネッサに電話。だってチャックとブレアの黄金期を知らない男子に出会わなきゃならないから。UESの世界から外に出たいブレアにとって、ダンとヴァネッサは最高のアウトサイダーだしね。
ラッキーなことに、DとVはブッシュウィック(・・・ってブルックリンにあるんだけど、GGも話でしか聞いたことない地域)でパーティーがあるらしい。ブレアはDとVにくっついて行くことにした。何としてでも新しい恋を見つけて、ゴシップガールでジャンジャン宣伝してもらうんだから(それは任せてっ>B)。ブレア・ウォルドーフは、世界中に、そしてチャックに知らしめなきゃならないもんね。
Bは現在、恋人募集中で、新しい恋の準備はバッチリ。ってね。

ところで、ブッシュウィックのパーティーって、マジでホントにクールなんだよね。知っての通り、GG的にはブルックリンのパーティーなんか興味ないけど、これだけは例外。そう、 AWESOME なわけ。めっちゃくちゃスゴくいい感じ。 特にアートがすごい。もし紹介されてるアーティストと作品に興味があったら、ここのHPを見てみてね。

さて。パーティーでブレアは、小ぎれいな男子を見つけようとしてた。スキニーはいてなくて、黒縁メガネもかけてないような、ね。てこと。でも新しい恋の候補者を見つける前に、誰かさんが姿を現しちゃったの。もちろんチャックだよ。しかもネイトとジェニーのお供を従えて。ブレアは目を疑った。信じられない。本当に自分の新しい恋を徹底的に邪魔する気なのか、とブレアは怒り心頭。でもBはチャックの思い通りになんかさせるつもりはなかった。いいいねーB! そして見事にブレアはキャメロンという名の男子に出会った。コロンビア大に通っているキャメロンは超キュート(チャック・バスとは違ったキュート、なんだよね)。このキャメロン、見かけほどのボンヤリじゃなかった。ブレアが誰かにやきもちを焼かせたがっていることに、ちゃんと気付いてた。ブレアは彼にキスしようとしたけど、でも途中で止めた。
チャックの次に付き合う相手とのファーストキスをこんなふうにはしたくなかったから。チャックとブレアの間には、本当に愛があったから。だから、そんなにすぐに忘れることなんてできない。
ブレアはチャックに宣言した。いつかは他の男とキスする。自分自身のために。他の誰かに見せつけるためじゃない。がんばれB。 (GGとしては残念だけど ;)

見た目とは裏腹に、どうやらセリーナは実は不安を感じていたらしい。ネイトとジェニーがたくさんの時間を過ごしていることが分かって、イラっときてたし。特にジェニーがネイトと一緒にブッシュウィック・パーティーにいってたことにもね。ネイトのシャツが、ジェニーのバッグに入っていたのも許せないけど、16歳の義妹をブルックリンのパーティーに連れてくるなんて、一体ネイトは何を考えてるわけ? Sはムッとして、ネイトに思い知らせようとした。当然、ジェニーはこのチャンスを利用するよね。パーティーの後、ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻った。彼女はネイトを慰めようとした。しかも、Jはネイトにキスして慰めようとしたわけ。今回は、暗殺ゲームとかなんとか、言い訳は一切なし、真剣にね。わお。ところが、一部始終を見ていた人がいたんだよね。そう、セリーナ!!本当に、まじで今までこんなに怒ったセリーナ、見たことない。まさに怒り狂ってた。でもね、ここで、ジェニーが世界で一番最低なメッセンジャーだってことがばれちゃった。セリーナは、ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。するとジェニーは、セリーナと話なんかしてないとシラを切る。うーん。ネイトは誰の言うことを信じるべきか。どっちを選んだと思う?もちろん、セリーナだよ。ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ネイトと結ばれるというジェニーの夢は、見事に玉砕。

ネイトと二人きりになって、セリーナは今までのことをすべて謝った。父親捜しのことを、素直に打ち明けていれば良かったと後悔。そしてNYCに戻ってからも距離を置いていた本当の理由を明かした。実はママが病気である事が分かり、セリーナはすごく不安だった。そんな彼女に、Sのよき理解者ネイトは超やさしく寄り添ってくれたよ。これ以上の幸せってないよね。

100427_319vanessa.jpgダンとヴァネッサの間でも問題が発生。ダンは、夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、なんとヴァネッサだった。Eek
・・・実際Dがどういう気持ちだったかは、分からないけどさ。だって、そのプログラムに申し込むことはもともとダンが最初に考えたことだったわけでしょ。ま、こればっかりはどうすることもできないけどね。でも道端で偶然会ったウィラ・ウェインスタインが、うっかり口を滑らせた。プログラムの最終選考で、ダンは2番目だったんだって。ワオ。惜しかったねー。
この時ダンは、ついヴァネッサの原稿のベースはニューヨーカーに載った自分の短編だと明かしちゃった。これを聞いて、ウィラは憤慨。選考作品は、すべてオリジナルでなければいけないからね。ウィラは父親(芸術学部の選考委員)に報告すると言い始めた。ダンはそんなことはしてほしくなかったけど、ウィラの方はやる気満々。サイテー。その上、ヴァネッサの台本は、全く新しいオリジナルのストーリーで、ダンの原稿をベースにしていないことが判明、事態はますます悪化。ヤバくね? Vのことは誤解だったと伝えるため、ダンは大急ぎでウィラを捜した。早くしないと父親に連絡しちゃうし。ようやくブッシュウィック・パーティーでウィラを見つけると、電話のことより、ダンを口説くことに必死(キモい)。ダンが全くウィラを相手にしないと、彼女は面白くない。そこでウィラはヴァネッサの元へ行き、ダンがヴァネッサの台本はオリジナルではない、と告発したことを話した。やば。ヴァネッサは激怒り。こんな形でプログラムに参加したくなかった。自分の名前の横に赤い印がつくなんてやだよね。ダンは謝った。Dはもちろん大事にするつもりはなかったわけで。でも、ヴァネッサにとっては、許せない一大事だった。結局、ヴァネッサが芸術学部のプログラムに入ることに、ダンは納得していなかったわけで。つまり、二人にはわだかまりがあるってこと。まあ、ダンは本当にヴァネッサとケンカしたくないみたいだけどね。ダンはヴァネッサに電話して、すべてを忘れて機嫌を直してほしい、と伝えるつもりだった。でも実際、そううまくはいかなかった。ヴァネッサが電話を無視していたから。WTF?
このケンカでどっちかの肩を持つってのもどうかと思うけど。ま、どっちかの味方をしろと言われたら、ダンの方かな。みんなはどう?

ヴァンダーウッドセン一家に話題を戻すよ。
セリーナとリリーは、ドクター・ウィルに夢中。ルーファスだけは疑いの目を向けてるけどね。その疑いは、正しかったみたい。実際に、ウィルは不審な電話をかけてたんだよ。リリーに渡した薬は効果がないから、別の処方箋が必要になったと。

それから、OMG 何とびっくり。準備はいい?

ウィルは電話越しの相手に、"この事が当局に知れれば、ただでは済まない"と言った。

何の話?

当局って何?
一体どうなってるの?



秘密が分かるまで、待たなきゃならないなんて。

不公平だ。


xoxo Gossip Girl


August 26, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


August 12, 2011
Gossip Girl

Oh my. なんてこった。

われらが愛しのセレブたちが深刻な事態に陥って、形勢一変。
これまでと同じってわけには、行かなくなりそう...

100406_317nate.jpg自分の誕生日に、ネイトはワクワクしてた。年に一度の特別な日を、ガールフレンドのセリーナと一緒に過ごせるからね。ところが、セリーナの提案は、二人だけでつまらなそうなイベントに行く、というなんともお粗末なものだった。Boo! ネイトはがっかり。今日は彼にとって特別な一日になるはずだったのに。誕生日なのに、そんなイマイチなプランはないよ。でもね、ネイトは知らされてないだけで、実はこれもセリーナの計画の一つ。裏では、暗殺ゲームをテーマにしたサプライズ・パーティーを、ちゃんと企画してあるの。ネイトのサプライズを超盛り上げようと、あえてSはボーイフレンドの一年で一番のお気に入りの日を、軽く流すフリをしたってわけ。でもね、何も知らないネイトは、彼女が本当に自分のことしか考えていないんだと思いこみ、本気でヘコんでた。今までで最悪の誕生日になりそうだもんね。

ネイトは、祖父とバースデーのランチを取り、その後イベントに向かうため、3時にウォルドーフ家に戻るはずだった。ところが、ネイトは一向に姿を現さない。しかも、ネイトの携帯はドロータが隠していて、連絡もつかず。実はネイトにサプライズ・パーティーがばれないように、ドロータにネイトの携帯を盗ませていたんだよね。セリーナは思い切ってネイトの祖父にも連絡してみると、そこでネイトが祖父とのランチを断っていたことが判明。ん?? じゃ、ネイトは今どこ?
セリーナからの依頼で、ゴシップガールでネイトを指名手配。そうしたらGGの忠実な協力者たちが、早速ネイトの写真を送ってくれた(みんなってホントに最高っ :) 。驚くことに、ネイトは女の子と一緒にいるところを激写されてた。しかもこれは絶対Sじゃない。その子は背が高くって、ブロンドで、すごい美人で、山高帽をかぶってる。でもセリーナ・ヴァンダーウッドセンは、山高帽なんかかぶらないからね。エリックはすぐに謎のブロンドの正体に気がついた。ジェニーに違いない

100406_317j.jpgジェニーはネイトに電話して、彼の誕生日にふさわしい昼下がりを一緒に過ごそう、と誘ったのだった。きっとエレノア・ウォルドーフのファッション・ショーの後、ネイトに助けてもらったから、せめてもの恩返しってことだよね。だからネイトはおじい様との約束を断って、その代わりにジェニーと一緒に過ごしてたわけ。(とはいえ、GG的見解としては、Jは感謝というよりも、何か企んでる、って感じがするけどね)。
エリックはジェニーに電話して、大至急ネイトをサプライズ・パーティーに連れてくるよう言った。
意地でもネイトを隠しておくつもり?
ずるがしこいね。

ネイトが到着すると、全員で飛び出して驚かせた。彼はホントに不意打ちを食らったって感じ。"暗殺バースデー・パーティー"超いいね!さっそくゲームを始めようよ。
でもちょっと待った。
セリーナが怒ってる。だいたいネイトは3時に来るはずだったのに、イベントに行く約束は、どうなっちゃったの?すっぽかすつもりだったわけ?セリーナはジェニーの存在もちょっと気になり始めたみたい。でもネイトとセリーナの話し合いは、とりあえず保留。さあ、殺し合いが始まる前に、5分で全員持ち場につかないと。いよいよ暗殺ごっこの始まりだよ。

エリックはジェニーの行動をマジで怪しんでた。一体何の目的で、ネイトをパーティーに来させないようにしたのか?エリックはジェニーの悪だくみを、なんとしてでも止めさせる気だった。ジェニーに詰め寄ろうとした、その時、エリックはキュートな男子と出会う。ウォルドーフ家と同じビルに住んでる子と素敵に出会っちゃった。エリックがステキな出会いを果たしたその直後、ヴァーニャがとんでもないことをやった。ドロータにプロポーズ! OMG 彼女の答えは「イエス」。すごくロマンチックだよね、GGまでドキドキしちゃったよ。
エリックはキュートでミステリアスな男子のことを探り出そうとしてたけど、そのときジェニーがネイトの後を追いかけてくのを目にした。ジェニーを捕まえなくちゃ、BF候補に構っている暇はないって。
(でもね、ラッキーなことに、その日の夜、運よく先程の素敵な男子は戻ってきて、エリックは彼と再会。良かったね。彼の名前はエリオットといって、すごくチャーミング。E、頑張れ!)

結局、ジェニーより先に、セリーナがネイトを見つける。しかも、まだ怒ってるけどね。どうしてそんなに遅れてきたのか?しかもジェニー・ハンフリーと一緒に何をしてたわけ?そこでネイトは先日Jの身に起こった、"バチェラーパーティー置き去り事件"のことを話した。それを聞いてセリーナは驚いた。ああ、ネイト。あなたはなんて素敵な人なの。ジェニーのピンチに駆けつけて、救い出したことは、本当に立派だわ。セリーナは、改めてなんてラッキーなんだろうと思った。こんな素晴らしいボーイフレンドと一緒にいられるなんて、とても幸せなことだもん。そこへジェニーがやっと二人を見つけて、セリーナを"暗殺"。でもSは、そんなことぜんぜん気にならない。義理の妹には友達が必要だもの。ネイトならジェニーを元気づけられるはず。

暗殺ゲームの生存者は残りあと二人、ジェニーとネイトだけになった。ネイトはJを説き伏せようと試みる。今日は自分の誕生日なんだから、自分が勝つべきだよ、ってね。ジェニーも納得したみたいで、降伏するようなそぶりを見せた。だからネイトが彼女のポラロイドをつかもうと一歩近寄った時、ジェニーは思いもよらぬ行動に出た。ネイトにキスして、首から下げていた写真をひったくった。

OMFG JがNにキスした。

まじ? OMFG ネイトはキスでショック状態。一方ジェニーはゲームの一部だったと主張。勝つためにキスしただけ。深い意味はないらしい。
うーん。それはどうかなあ。

ダンとヴァネッサは、お互いの創作作品を見せ合いっこ。これっていいアイデアだと思うでしょ。芸術家気取り同士、小難しいことを言い合ったりしてさ。でもね、これが大きな間違いだったの。ヴァネッサはダンに脚本を、ダンはヴァネッサに戯曲を、それぞれ手渡した(ちなみにダンは芸術学部に入るために、この脚本を提出しようと思っていた)。ダンはヴァネッサに脚本の出来栄えを聞かれ、評価はA+だとウソをついた。そしてヴァネッサもダンに戯曲の感想を求められ、まだ読んでいないとウソの返答。しかしダンは、彼女のバッグの中に自分の脚本のコピーを発見。それはすでに手直しされていて、見事に真っ赤だった。げっ。
ダンはヴァネッサに赤の入った原稿を見てしまったと言い、自分も彼女の台本に対する評価でウソをついたと告白。A+と言ったけど、本当はむしろDに近い。厳しいな。これをきっかけに、二人は自分たちの考えを正直にぶつけ始める。実際、ヴァネッサはダンの脚本が嫌いなわけではなかった。ただ彼らしさが感じられないと思っていたみたい。ダンも、彼女の台本は、本当はD評価ではないが、もっと手を入れる必要があると感じていた。おや。建設的な批評であれば、相手も受け入れてくれるんだね。こうして二人の関係がうまくいき始めた時、新しい展開が。折しもヴァネッサも芸術学部への出願を決意していた。ダンには内緒でね。二人は競争相手になるみたい。誰も傷つかないといいけどね。

100406_317blair.jpgその頃、チャックは悪魔のような叔父ジャックからホテルを取り戻す方法を考えていた。
ジャックはある提案をしてきた。ブレアと一晩共にできたら、ホテルの所有権を手放してもいい、とね。WHAAAAAT?
ジャックはブレアの元へ行き、直接Bにも同じ提案をした。自分と一夜を過ごすなら、チャックにホテルを返してもいいと。キモい。この変態オヤジ。ブレアがそんなことするわけないよ。
でも、ブレアは、どれだけチャックが追い詰められ必死になってるかを知ってしまう。・・・この提案が、唯一の方法なのかもしれない。チャックがエンパイアホテルを取り戻し、ジャックと縁を切るには、この提案を受けるしかないのかも。そこでブレアは、誓約書を持ってジャックの元へ。誓約書には、ブレアが一夜を共にすれば、ジャックはエンパイアをチャックに返し、NYCからも出て行くことが明記されている。ジャックは署名。どうやら本当にブレアはジャックとベッドを共にすることになりそう、再び、ね。
去年の大みそかのこと、覚えてるでしょ?)

ブレアが彼にキスすると、ジャックはここでストップ。この時点で、すでにジャックは望みの物を手に入れた、ってことらしい。は?どういうこと? 実は全部チャックが仕掛けたことだった。ブレアがジャックの元に行くのは分かってた。自分が直接ブレアに頼まなくても、最後のひと押しをすれば決心してくれるだろうって。ブレアは激怒。どうしてこんなことができるの?!
チャックと直接対面すると、ブレアは悲しみを抑えることができなかった。チャックは、これが卑劣なやり方だと分かっていたらしいけど、例えどんなに悪趣味で行き過ぎたことでもブレアは「いつでもチャックの味方」だと言っていたはず。ブレアは、チャックが最低最悪なことを、まさか自分にするなんて思ってもみなかった。

そして、ブレアは、GGを悩ませ悲しませるあの言葉を口にした。

"さよなら、チャック"
 
 
NOOOOOOOOOO.

そんなのあり得ないよ。お願いだから。こんなのイヤ。

 
チャックは今回の事を、ブレアと一緒に切り抜けられると思っていた。
でもジャックはそうは思ていなかった。
チャックがいかに卑劣で歪んでいるかを思い知ったブレア。
もうもとに戻ることはできない。
もう取り返しがつかないよ。

悲しすぎる。

結局、いい話は一つだけ。

チャックがホテルを取り戻したってこと。
 
 
BとCの間に起こった出来事については、正直言葉にならない。
ただ悲しい。泣けてくる。  :'(
 
 
xoxo Gossip Girl


August 5, 2011
Gossip Girl

人を陥れて、キレイに裏切るには、ウデがないとダメ。
どうやら我らがいとしのセレブたちは、
その道のプロフェッショナルとの戦いを強いられてるみたい。

100401_316eleanor.jpgダミアンから悲惨な仕打ちを受けてから、すっかり落ち込んでたジェニーだけど、運よくエレノア・ウォルドーフのもとでのお仕事をゲット。エレノアは全米チェーン展開のコンウェル・デパートに新シリーズを売り込むため、ファッション・ショーを開催することになっていた。ジェニーにとってこの仕事は、ダミアンとの悪夢体験を忘れる絶好のチャンス。大好きなファッションなら、全エネルギーを集中させられる。(ま、ドラッグ売買はもっと稼げるかもしれないけど、デザイナー業ならもっと尊敬されるしね)。
ところがジェニーにとって不幸だったのは、過去の悪友 アグネスとの再会。覚えてるでしょ?ジェニーの服を燃やしちゃった、あのイカれたモデルだよ。彼女もエレノアのショーに偶然雇われてたんだよね。あーあ。でも、どうやら改心したのか、今はシラフでまともになってた。良かったね>アグネス。最初はアグネスもジェニーも、お互いによそよそしかったけど、昔のことは水に流してすぐに打ち解けたみたい。ジェニーはファッション業界のセカンドチャンスだけじゃなくて、アグネスとの友情復活のチャンスも得たみたい。

二人はまるでBFFに戻ったよう。アグネスは、ジェニーの代わりにダミアンに復讐する気にまでなってた。預けた分のドラッグを返せ、とダミアンが今でもジェニーにメールしてくることを知ると、アグネスにあるアイデアが浮かんだらしい。アグネスは、預かっているドラッグは全部ファッションショーに持っていく、とメールするようジェニーに指示。ダミアンが姿を現したら、ブツをトイレに流しちゃおうって。
でも本当はね、ジェニーへの思いやりなんて、アグネスにはこれっぽっちもなかった。去年、ジェニーが自分を出し抜いて、ジェニーが彼女一人でジェニー・ブランドを売り出そうとしたことを、まだ恨んでたんだよね。しかも実は復讐の機会を狙ってたわけ。アグネスはそのドラッグを使って、別のことを計画。なんとモデルたちに配っちゃった。そうすればエレノアのファッション・ショーはめちゃくちゃになるはず。
まじ? Yikes.

ところが、ドラッグを受け取ったモデルたちは、ショーを台無しにするようなことはなかったの。それどころかドラッグをやってるなんて、誰も気づかなかったくらい。つまり、プロのモデルだったら違法薬物の扱い方ぐらい、みんな心得てるってことなのね。最悪な事態は、別のところで発生。アグネスと仲間が、クスリ入りのシャンパンを用意、ゲームと称してジェニーに飲ませちゃった。これでエレノアと仕事することは、もう二度とないかな。
おやすみ、J。ぐっすり眠ってね。

いつだってブレアは、ママのファッション・ショーが大好き。でも今回は問題発生。NYUの仲の良いお友達を30人ぐらいショーに連れてきてほしい、とママから頼まれちゃった。これはプロブレムだよね。だってブレアには3人しかお友達がいなかったから(双子は1人として数えるからね)。ところが、ブレアは大学でのけ者にされていることを、正直にママに告白できなかった。ここはどんな手段を使っても、おしゃれな大学生を30人、大至急調達しなくちゃ。そこでブレアはふしだら女のキャンパス代表、ブランダイスを思い出す。正確には、娼婦だけどね。ブレアはブランダイスと彼女の仕事仲間を一晩雇うことにしたの。・・・ファッション・ショーに別の商売がまぎれ込んじゃうよ。

当日、雇われ友達軍団は会場入り。その姿を例えるなら、「プリティ・ウーマン」のイメチェン前のジュリア・ロバーツというよりも、イメチェン後のジュリア・ロバーツに近いイメージ。みんな大学生っぽく見えたから、結果的に合格点だね。でも、意外なところでボロが出て、高い代償を払うことに。コンウェル・デパートのCEO、エド・コンウェルがエレノア・ウォルドーフの商品を扱わないと言い出したの。なぜって、ショー会場が娼婦であふれかえってるからだって。ブレアは激怒。きっとブランダイスや仲間たちが正体をバラしたに違いない。でもブランダイスは反論してきたの。素性がばれるようなことは、一切していないと。そうなの、理由は別にあったんだよ。実はコンウェル氏が、売春クラブの顧客だったの。しかもお気に入りは、男娼のジュリアン。わお。

この事実を知ったブレアは、ゆすりのネタを与えられたも当然。ブレアは直接コンウェル氏に会い、知られてはならない情事の秘密を握っていると告げる。彼は大ショック。こうなったらブレアの企みにのるしか手はない。コンウェル氏はエレノアの新シリーズを買い、中西部に広がるデパート・チェーンの店頭に並べることを決断。コンウェル氏がその旨をエレノアに伝えると、彼女は有頂天に。しかし、今のデザインに多少手を加えることと、ブラント名の変更を要求されると、エレノアは断固たる態度に出た。彼女にとって、エレノア・ウォルドーフという名前は、一番大切なものだから。ブランド名を変更するなんて、できるわけがない。取引は白紙撤回
母親の大胆な行動に、度肝を抜かれたブレア。その強さを目の当たりにして、自分も真実を受け入れる決意をする。ブレアは母に、大学で全く人気がないことを告白。みんな自分を嫌っているし、自分自身も学校に馴染んでいないと。エレノアは娘を思いながらこう言った。
まだ自分の本当の居場所を見つけてないだけよ、いつか必ず見つかるから。
ふーん。
そして偶然にも、ブレアはついに自分を理解してくれる学生たちに出会った。ファッション・ショーの終盤に、コロンビア大の学生3人がブレアに近づいてきた。なんとその子たちはブレアの大ファンだった。最近、ゴシップガールにブレアが登場しなかったから、今日ここで元気な姿を見て安心したんだって。
ほら、みんな聞いた?NYUの学生がGGサイトを読んでないだけで、よそには読者もいるんだからね
ブレアは彼女たちのことを、すっかり気に入っちゃった。たぶん、ブレアの抱えてる問題の解決策として、もしかして、単純に学校を変えればいいだけなのかもしれない。
さ、どうなるかな?

さてジェニーの一件はというと。得体の知れないものを飲まされたジェニーに、アグネスはさらなるお楽しみを準備していた。アグネスと仲間で共謀して、バチェラーパーティーが開かれてるバーに、ジェニーを連れていった。
欲情した男+ラリった女の子=最悪の事態 :( でも運よく、ショーの会場から連れ出されるところを目撃したのがネイトだった。いつものようにネイトはジェニーを助けようと行動開始。正義の味方として颯爽と登場、手遅れになる前にジェニーを助けてくれそう! ネイトはケータイのGPS機能を使い、ジェニーの居場所を見つけ、救助に向かった。ネイトが到着した時、ちょうど花婿介添人がほとんど意識のないジェニーにさかってるところ。ネイトはすぐさま止めに入り、ジェニーをひっつかんで連れて帰った。
ネイト、助かったよ!

家に戻るとジェニーは、本当に悲しくなった。自分の何がいけなかったのか?自分が触れると、みんなろくでもないものに変わってしまうのは、なぜなのか?ネイトは、いつか必ず報われる時が来るよ、とジェニーを慰める。ネイトは自分を例に引き出した。うまくいかないことばかりだったけど、今はセリーナと一緒になって、すべてが順調。ジェニーだって、いつかきっとうまくいくはず。ちょうどその時、Jはエレノアからのメールを受け取る。なんともう一度エレノアのところで働かないか、という内容だった。どうやら、これでジェニーも軌道修正ができるかもね。

100401_316nate.jpg一方、ダンとヴァネッサのデートは、早くもマンネリ化。今や正真正銘のカップルになったんだけど、二人で一緒にすることは、友達同士だったころとちっとも変わらない(もちろん、エッチ以外はってこと)。だからヴァネッサは刺激的に行こうと、ロールプレイングを提案。彼女は「裏窓」のグレイス・ケリー風にドレスアップして、ダンはジェームズ・スチュワートになったつもり。結構いい感じで盛り上がってたんだけど、ルーファスの登場で台無しに。
ヴァネッサはがっかり。何か行動を起こさなければ、二人はただのセフレになっちゃう。しかし、これにダンが反論。今こうして付き合ってるという事実だけでも十分ロマンティックだって。例え昔と同じ事をしているとしても、以前とはまったくもって意味も価値も違う、だってやっと一緒になれたんだから。ヴァネッサもダンの気持ちがよく分かったみたい。知っての通り、あのブルックリン組はそこまで好きじゃないんだけど、何でも挑戦してみる勇気には感心したよ。近いうちに、お互いのスウェットパンツ姿も許せる日が来るんだろうね。ちょっと羨ましいかも。(でもそれだけだからね。...マジで。)

100401_316chuck.jpgこの数日間で、チャックの母親はジューン・クリーバー(古き良き時代の理想的なママ代表)から「愛と憎しみの伝説」の母親に大変身。結局、最初から彼女とジャック・バスはグルだったの。だからチャックが署名して、ホテルの権利をエリザベスに譲り渡した途端、くるっと寝返りジャックに権利を譲渡。信じられない!おかげで今やチャックにはホテルも、住むところも無くなっちゃった。彼はエリザベスに直訴。二人の間には、家族としての特別な感情が芽生えていたはず。それに、実の息子にこんな仕打ちをするなんて。しかし、エリザベスの返事は、ジャックを愛しているから、だった。彼女にはどうすることもできない。しかもエリザベスはチャックに決定的なとどめを刺す。自分はチャックの母親じゃない、と。
これはかなりイタイ。

その後、チャックに対して本当に酷いことをしたと、エリザベスは後悔し始めていた。その気持ちに耐えられず、ジャックのもとを去り、街を離れることに。ジャックは理解できなかった。だって彼女には自分以外に頼る相手はいないはず、それに今では息子とも縁を切ったわけで。
そのときエリザベスは、「本当はチャックの母親ではない」とウソをついたことを認めた。
(そう、ウソだったの!!!!!)
彼女は改心して、もっと良い人間になりたいとと思った。そして、本当にそうしようと街を後にした。


かわいそうなチャック。
母親にはフラれて見捨てられちゃったし、実の叔父には完ぺきに騙されちゃった。
それにしてもクズ揃いの家族だな。

でも、チャックには愛してくれる人、ブレアがいるからね。


二人が一致団結すれば、戦わずして諦めるなんてあり得ない。


どんな一手を打ってくるのか、ホント楽しみだよ。


xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

100323_315jenny.jpgジェニーが望むこと、それは、
新しくできたボーイフレンドのダミアンと一緒にすごすこと。

でもルーファスには絶対内緒。あの薬物事件以来、もちろんルーファスはダミアンのことをよく思ってはいないわけで。父親から、彼に近づくなとはっきり言われてしまえば、ジェニーはますますダミアンに会いたくなる。ま、そういうもんだよね。でもダミアンと一緒にすごすためには、ひとつ問題があった。親密になるには、越えるべき難関があった。ハッキリ言うけど、そう、SEXだ。みんなも知っての通り、ジェニー・ハンフリーはいまだバージン。ダミアンは年上だし経験豊富だから、彼と付き合うことになったら、エッチは避けては通れない。これに関してジェニーは、ドナ・マーティンみたいになりたくなかったから、自分はバージンじゃないとウソをついた。これまでは、やれ学校やら何やらで忙しいから今はダメ、と言って切り抜けてた。でもダミアンと一緒にいたいなら、これ以上先延ばしにするのは難しいみたいだね。

そこでジェニーはその分野の専門家、セリーナに相談する。正確にはセリーナはバージン専門じゃないけど、多少は知ってるからね(だってダンのみならず、ネイトのバージンを奪ったのもセリーナだからね、それにNとDだけじゃなくてもっと他にもいるかもしれないし)。
セリーナはジェニーに、初めてはとても特別なものだと話す。ダミアンはその相手としてふさわしい?ジェニーは、彼も真剣なんだと断言。でもセリーナはダミアンのことを信用していなかった。だからブレア・ウォルドーフ的計画を思いつく。
uh oh.

ネイトがジェニーの気をそらせている間、セリーナはダミアンにちょっかいを出す。彼は遊び人だと証明するためにね。作戦通りセリーナがダミアンを誘惑すると、なんとダミアンは完ぺきにセリーナを拒絶。今はジェニーと付き合っていて、本当に彼女のことが好きなんだ、って。セリーナの策略は失敗に終わった。ブレア・ウォルドーフもがっかりだよ。

どうやらネイトはおせっかいをすることにしたらしい。なんとルーファスに電話。ジェニーが学校をさぼって、まだダミアンと付き合っていることを知ると、ルーファスの怒りは頂点に。ジェニーは大ピンチ。
さらば自由よ。ハロー、矯正施設。

100323_315chuck.jpgその頃、チャックは厳しい状況に直面していた。彼の母親、エヴリン(←ママの名前)が彼の元に戻ってきて、ようやくママのことを知ることができたのに、一方仕事の方では面倒が起る。エンパイアホテルの従業員からセクハラ訴訟を起こされたチャック。状況は一向に好転しないまま、チャックの宿敵ジャック叔父さんがニューヨークに現れる。チャックはこの訴訟の裏に、ジャックがいることを確信していたけど、ジャック本人はそれを否定。じゃ、なんでジャックがシティに戻ってきたかというと、亡くなったはずのエヴリンが、再び現れたと聞いたから、だって。ジャックは、十分注意するようにチャックに忠告。チャックの母親は死んで埋葬されたことは確認済み、その女は名乗っているような女じゃない、チャックの母親だなんてありえない、と言うわけ。もちろんチャックは反論。そこへニューヨーク歴史協会から連絡が来た。バート・バスの功績をたたえる記念室を設けることになり、チャックの父の偲ぶ会が開催されるんだって。そこでジャックは、エヴリンだと主張するその女をイベントに連れてくるよう提案。さすがの彼も今までゴーストを見たことはないんだろうね。BOOO!

チャックがエリザベスに、ニューヨーク歴史協会のイベントにジャックが来ることを伝えると、彼女は急に「行かない」と言い出した。WHAAAT?エリザベスは、ジャックを相手にできるほど強くないと。すると、チャックの耳元で悪魔(またの名をジャック)が囁きはじめる。もしかしたらエリザベスは母親じゃないかもしれない。自分はそう思い込もうとしているだけなのかもしれない。疑惑が頭から離れないチャックは、ついにDNA鑑定を依頼。エリザベスが血縁関係にあるかを調べるという強硬手段に出た。

ニューヨーク歴史協会のイベント会場は、なんだか張りつめたムードに包まれていた。特にセリーナとネイトの間がピリピリモード。ネイトは、ジェニーにとっては処女を失うことは一大事だ、彼女はセリーナみたいな子じゃないから、とコメント。この発言にセリーナは憤慨。ネイトは自分のことを娼婦かなんかだと思ってるわけ?ネイトは必死で弁解しようとした。UESでは、いろんなウワサ話が飛び交ってたからね。セリーナは猛反論。ただのウワサばかりで、ほとんど事実はないと。するとネイトは、自分の初体験は、苦い経験だったと告白。初めて愛し合った相手は、翌日、街から姿を消し、それから1年近く会うこともなかったから
ouch.

100323_315jnate.jpgパーティーの間、ジェニーはずっと不機嫌。でもそれもダミアンが登場するまでの話。言うまでもなくダミアンの姿を見て喜んだのは、ジェニーだけ。ネイトが二人の間に割り込もうとした時、ダミアンはネイトにパンチをくらわしノックアウト。ほんとだよ。そしてダミアンとジェニーは、まるでシドとナンシーみたいに、夕陽に向かって走って逃げちゃった。

いよいよ本当にジェニーがバージンを捨てる時がやってきたみたい。
ダミアンのホテルの部屋が、だんだん熱い重苦しい雰囲気になってきた。たまらずジェニーは、本当はバージンだと告白。それに対してダミアンは、うすうす気づいていたと告げる。ジェニーはもっと話し合いたいのに、ダミアンはお構いなし。たぶんまだ心の準備ができてないのかも。だからジェニーは彼の手を止め、これ以上はしたくないと言った。そんなことをされて、ダミアンはムッとして立ち上がる。ジェニーは本当にまだ子供だったってこと。彼はそんな女とは付き合えないと、キッパリ。これでおしまいかな。

これでジェニーは、しばらくバージンを捨てるチャンスがなくなっちゃった。

ジェニーは家に戻ると、家族の前でダミアンとは別れたと発表。本当はみんな小躍りするくらいうれしかったのに、ジェニーのあまりの落ち込みように、それどころじゃなかった。かわいそうに。セリーナはジェニーに話をしようとした。すると、ジェニーはウソをついた。本当はダミアンとセックスしたって。セリーナは驚いた。ジェニーは、Sがなんでそんなに大騒ぎするのかわからない、セックスなんて大したことないじゃない、ってクールなそぶり。
うそつきバージン、はさんで捨てろ♪

セリーナとネイトはお互いに謝った。セリーナのダミアン誘惑計画はみごと惨敗。ネイトの方も、ルーファスに電話したことは失策だったし、セリーナに対してもヒドイことを言ってしまった。まあ、いろいろあったからね。セリーナはネイトに、キャンベル・アパートメントでの、あの夜をもう一度やり直せたらいいのに、と告げる。だって今ならあの時とは違い、ちゃんとネイトが自分を愛してるって分かるから。そしてセリーナはネイトに、愛してるって言った。YAY!
どうよ、愛してる、って言葉にすることは、そう難しいことじゃないんだってば。
B&C 、わかった?

ダンとヴァネッサは、どうしたら二人の関係がうまくいくか模索中。ただの友達関係から、エッチする友達になったわけじゃない。もっと真剣な気持ちで付き合ってるつもり。だから二人の交際について、いつ、誰に、どのタイミングで言えばいいのか、すごく慎重になってた。二人で自主規制のルールを作ってみても、ぜんぜんうまくいかず。結局、交際してることを公表しちゃおうってことになった。二人はラブラブなんだから、隠す必要なんてない。もう誰に知られても、お構いなしって感じだね。フェイスブックのステータスを交際中に変更しなきゃ。

リリーとルーファスも仲直り。ルーファスはマフラーの一件(マフラーをホランドの家に忘れてきたこと)について釈明。リリーとの間がゴタついてた時に、ホランドの家に行ったが、何もなかったと。これにリリーは一安心。ようやく二人の仲もいい感じに戻りつつある。そんな中、リリーの母親から、検査のために再びヴァンダーウッドセン医師の元に戻らなければならない、と連絡が入る。
リリーは、母のそばに付いていたいからキャニオン・ランチに行く、とルーファスに告げる。
またウソ。ちょっと、ハンフリー&ヴァンダーウッドセンうそつき夫妻ってばどうしちゃったの?

チャックにとって、事態は悪化するばかり。訴訟そのものが悪い宣伝材料になってしまい、ホテルの利用客が減少。チャックの弁護士も、このままではエンパイアホテルが難局を乗り切るのは難しい、とお手上げ状態。そこで弁護士は、訴訟の決着がつくまで、ホテルの権利を第三者に譲り渡してはどうかと提案。権利を託す相手として、ブレアは適任じゃないし、リリーはバス産業と関わりがある。そこへチャックにうれしい知らせが。
DNA鑑定の結果、エリザベスは彼の本当の母親だと判明。
権利譲渡の相手として信頼できるのは、母親しかいないよね?早速エリザベスの元を訪ね、血縁関係を疑ったことを詫びた。権利譲渡の件も快く応じてくれ、書類にサイン。これで訴訟が終わるまで、エンパイアホテルは母のものとなった。これでチャックの企業は安泰。

とはうまくいかないかもね。
チャックが去った後、エリザベスの部屋に誰が訪ねてきたと思う?

なんとジャック・バス
部屋に入ってすぐに、"ホテルは俺たちのものになったのか?"だって。
それに対し返事は、"そうよ"。
 
 
WTF?
ジャックとエリザベスは、グルだったの?

もう頭が混乱...
 
 
xoxo Gossip Girl


July 29, 2011
Gossip Girl

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July 26, 2011
Gossip Girl

DUMBOの2大ヒップスターと、
安物のラムで作ったモヒートと
切り抜いたボール紙を掛け合わせると、何ができるのかな?

あら不思議、ある愛情の結びつきが完成っ

ダンとヴァネッサは本当に付き合うことになったよ。

きっとビーチ・パーティーでのお互いのマイアミ・ファッションに、メロメロになったんだろうね。

このカップルについて思うのは、正直ムカつくけど満足ってこと。

ムカつく点は、孤独なボクと風変わりなブルックリン・ガールだから。
正直ゾッとする。

満足してるは、この二人にふさわしいお相手は、他のどこ探してもお互いしかいないってこと。
やったね!D&V、幸運を祈るよ。

でもあのブルックリン代表たちに、そんな言葉は必要ないだろうけどさ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2011
Gossip Girl

みんな全員そろってハッピーエンド。

ってあり? whoa

今、アッパー・イースト・サイドでは珍しいことが起こっている。
もちろん始めから幸せいっぱいだったわけじゃないけど。
ま、世の中そういうものだよね。

 
100316_serena-chuck.jpgチャックは、エリザベス・フィッシャーという女性が一体何者かを暴こうと決意。それも自分一人で真相を探ろうとしていた(つまりブレア抜きってこと)。ブレアはチャックの心に距離を感じた。なぜそんなに冷たいの?チャックの計画に気付いたブレアは、屈辱を感じた。どうして自分に助けを求めないわけ?でも、エリザベスについてチャックが知った情報を聞いて、ブレアは大ショック。
エリザベスはチャックの実の母親だった。
Whaaaaat?
なくなっていたロケットのもう片方を手に入れたチャック。中にあった写真に写っていたのはエリザベスとベイビー・チャックだった。でもね、その事実を確認したチャックは、意外な決断を下す。チャックは今後、彼女とは一切関わるつもりはないって。エリザベスは、赤ちゃんだったチャックを置いて出ていった。今までの人生を、母は死んだものだと思って生きてきた。いまさら、それを変えるつもりはない。チャックの中では、母親はずっと埋葬されたままだから。

セリーナには、チャックの決断が正しいと思わなかった。
そりゃ、そう思うよね。だってセリーナはずっとパパのこと待ってるんだもん。いつか姿を現してほしい、自分に興味を持ってほしいってずっと思ってる。セリーナはちょっと嫉妬してるんだよね。だからSは自分の力で事態を解決しようと思い立つ。セリーナは、チャックとエリザベスの面会をセッティングし、母親に釈明の機会を与えようと仕組んだ。セリーナのたくらみを知ったチャックは激怒。第一に、この件はセリーナには何の関係もない。第二に、チャックはエリザベスと一切関わりたくないと思ってる。だから彼女が自分に近づくことがないように、手切れ金まで支払ったみたい。どうやらセリーナの計画は失敗に終わったみたい。

100316_chuck-mom.jpgでもね、まだセリーナは諦めなかった。
何とかしてチャックとエリザベスを和解させようと心に決めたらしい。セリーナはエリザベスを訪ね、直接話しをする。エリザベスは遠い昔に何が起こったのか、話してくれた。当時はまだ年若く、妊娠は予定外の出来事だった。バートとも話し合い、生まれてくる子供は養子に出すことで意見が一致したけど、いざ自分の息子に対面すると、バートは養子に出すなんて考えられなくなった。一方のエリザベスはまだ母親になる自信がないまま。だから彼女は、息子には母親は死んだことにしてほしい、とバートに告げたんだって。
セリーナはショックを隠せない。でもセリーナは彼女に、チャックから拒絶されたとしてもそれに従うべきじゃない、と話した。自分の本当の親のことを知りたくない子供なんていないんだから。

エリザベスはチャックに会いに戻った。そして手切れ金の小切手も返した。これはチャックが仕掛けたテストだったから、大正解。もし小切手が現金化されていたら、チャックは彼女を間違いなく偽物だと判断したわけ。でもエリザベスはお金が目的ではなかった。ただ息子のことが知りたかっただけ。
きゃあ。これで二人は、今までの過去を取り戻すことができるかもしれない。

どんなに努力をしても一向に自分に興味を示さない父親。セリーナはパパのことを、もういい加減諦めることにした。ネイトに励ましもあって、セリーナは父親に電話をかけ、メッセージを残す。
もうパパを追いかけるのはやめにする。セリーナは、もはや父のことを知りたいとは思わなくなった。もうこれでおしまい。

その頃、ジェニーはというと、ずーっとダミアンと一緒に過ごしてた。この二人は、なんて呼んでいいか分からないけど、とにかく楽しくやってる、みたい。ま、ジェニーにしてみれば、良かったよね。男子とラブラブなのはずいぶん久しぶり・・・というか、いつ以来だっけ・・・もしかして初めてかも? でもダミアンとジェニーは、ただのカップルじゃなくて、仕事のパートナーでもあるわけ。仕事と言えば聞こえはいいけど、要するに一緒にドラッグの売買をやってるわけだ。運悪く、ジェニーのベッドルームに二人でいる現場を、リリーに見つかっちゃう。別にエッチも何もしてないけど、リリーは目にしたものが気に入らなかった。そこでリリーはルーファスに連絡(ご存知の通り、ここのところ、二人の仲はうまくいってないけど)。ルーファスがやってきて、ダミアンとジェニーを見て激怒。ジェニーはブルックリンに戻るべきだ、と決めたらしい。揉めている最中に、ルーファスは残りの自分の荷物をカバンに詰め込む。
おやおや。ハンフリー家はブルックリンに戻るらしいよ。

ダミアンは、ジェニーに別れの挨拶をしようとしたけど、でもジェニーは怒りで、彼の言葉が耳に入っていないみたい。一体どうしてブルックリンに連れ戻されるのか、理解できない。ジェニーはダミアンとは別に付き合っているわけでもない。なのになんで!? そこへダミアンが、年上面でイジワルなことを言ってきた。ジェニーはまだ高校生なんだから、お父さんの言葉には一理ある、って。ジェニーはその言葉を聞き流すつもりはなかった。自分がただのおバカな小娘じゃないことを、ダミアンに証明してみせようとした。ルーファスとダミアン、リリーの目の前で、ジェニーは売り物のドラッグを床に落としてみせた。しかもそのドラッグは自分のものだと言った。
WTF? ほんとに、ワルイ子だ。

これでブルックリンに戻るだけじゃ済まされなくなったみたい。もう矯正施設行きだよ。でもルーファスが彼女を強制送還する前に、ダミアンが助け船を出した、ドラッグは自分の持ち物だと。・・・いや、正確にはダミアンの父親のドラッグだと、説明。父親は以前、依存症で、もう立ち直ったはずなのに、ダミアンが父の部屋でドラッグを発見。そこでジェニーに協力を求め、ドラッグを預けてしまった。ジェニーは励ましてくれていただけだと付け加えた。ダミアンはハンフリー家にドラッグを持ちこんでしまったことを謝罪した。・・・するとルーファスとリリーは納得。ダミアンは、最優秀うそつき売人賞ものの名演技。さすがにジェニーも感心してた。でもね、驚くなかれ、ダミアン曰く、この話は本当なんだって。彼の父親は、本物の常用者。悲しいね。ダミアンはジェニーにさよならを言った。これで二人一緒の時間は、おしまいなのかな。それに、Jはブルックリンに戻ることも決定。

でもパパの妨害攻撃を受けたって、そう簡単にダミアンとの付き合いを諦めるようなジェニーじゃないよね。こっそり抜け出して、彼と会ってる。パパがドラッグを全部廃棄してしまったからダミアンに悪いと思ったジェニーは、代用になる薬物を求めて、こっそりリリーの薬棚をあさる。彼女は高校生だけど、なかなか悪知恵が働くらしい。代わりの薬物を受け取り、ダミアンはジェニーに感謝のキス。いいぞ、J。一緒に仕事するカップルは、結局別れられないカップル、ってこと。

100316_314danessa.jpgその頃NYUの寮では、サウスビーチ・パーティーというビッグ・イベントが迫っていた。そんなイベントにブレアが参加するわけないけど、ヴァネッサとダンはやる気満々。でもダンがヴァネッサに愛の告白をして、彼女がそれに応えなかったあの時以来、ずっと二人の間には気まずい空気が流れてた。さらに悪いことに、ヴァネッサはパーティーにポール・ホフマンを連れて行こうと計画していたの。ということは、ダンは新たにデート相手を探さなきゃ。だから手っ取り早く、最初に出会った女の子に声をかけることにした。選ばれたメリッサは、行き当たりばったりに廊下で出会った女の子。もちろん、彼女には長年の友達ですって演技をしてもらうつもり。パーティーのテーマはサウスビーチだけど、裏テーマは"気まずいビーチ"になるかもね。大変だ。ヴァネッサとダンは二人の間の緊張をほどこうと話し始める。すると、意外にも緊張の糸が緩みすぎたみたい。
なんと二人は部屋のすみっこでいちゃつき始めた。oops

ヴァネッサは、ダンとの過ちをモヒートの飲み過ぎのせいにした。でも二人そろってポールとメリッサの元へ戻ると、両方ともあっさりデート相手から捨てられた。厳密にいえば、相手にされなくなった。ポールは、ヴァネッサからパーティーに招待されたのは、今朝だったと明かす。一方メリッサは、ダンとはさっき出会ったばかりの関係だと暴露。あー、バレちゃった。ポールは、ダンとヴァネッサ二人でその関係をハッキリさせるべきだと通告。ポールはそう言い残すと、メリッサと共に出て行ってしまう。その後ちょっと口げんかになったけど、ダンもヴァネッサもお互いが自分にピッタリの相手だと気がつく(ま、正確には、ヴァネッサがついにダンを受け入れたってわけ)。その後二人は寮の部屋に戻り、二度目となる愛の契りを交わす(ま、一度目はオリヴィアも一緒だったから、あれは数えないことにする)。ダンとヴァネッサは、二人の関係を慎重に進めることにする。
ハレルヤ。こうしてダンはFを一つ失ったわけ。つまり晴れてヴァネッサのBFFからBFに昇格。

みんなが幸せだと言ったけど、うっかりしちゃった。
ハッピーエンドじゃない人が二人いた。リリーとルーファス。ジェニーの薬物疑惑事件でさえ、二人が仲直りするきっかけにはならなかったんだよね。さらにヴァーニャがルーファスのものと思われるマフラーを届けたことで、事態はさらに悪化。だってそれはホランドの家に忘れてきたものだったから。
どうなってんの?あの二人はヤバい関係になっちゃった?
 
 
 
とにかく、ハッピーエンドが多かったのは事実。

ダンとヴァネッサ。

ジェニーとダミアン。

チャックとママ。

この3組の出だしは順調。

このまま好調をキープしたいね。
まあ、どっちでもいっか。

だって、争いがないとつまらないもんね。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 8, 2011
Gossip Girl

091208_312chuck21.jpgバート・バスが亡くなって、もう一年になるなんて信じられる?

あの夜はまるで昨日の夜のように覚えてる。
みんなスノーフレイク・パーティーで、一晩中踊り明かしていたら、生涯で一番のショッキングなニュースが飛び込んできた・・・

悲しいよね。

チャックは父親の命日を悲しみに暮れて過ごしていると思うよね。 でも違ってた。チャックは仕事に没頭、目下 LES ロウアー・イーストサイドのビル購入を検討中。でもブレアは賛成しなかった、だってそこはホームレス保護施設だったから。もしチャックがビルを購入したら、ホームレスの人たちは一体どこに行けばいいわけ? ・・・チャックは口出しされたくなかった。今の彼に必要なのは、ビジネスマンとして徹することだった。自分の父親がそうだったように。
でも残念ながらチャックはバートとは違う。だってチャックには人を思いやる心があるから。

はたしてチャックは
食うか食われるかの厳しい取引と商業の世界で成功することができるか?
それとも心を開いて、ブレアに彼を軟化させるかな?

091208_312blair.jpgブレアの努力もむなしく、チャックの気持ちを変えることはできなかった。彼は例のビルの購入を決めた、それだけ。ほっといてくれ、それが今のチャックがブレアに望むことだった。ひどくない?だからブレアはチャックと同じ立場にいる人に助けを求めたの。そう、リリー。ま、似たような立場、ということで。
実際のところ、リリーはその日がバートの命日であることをすっかり忘れていた。おそらく行方不明のヴァンダーウッドセン氏からの手紙を捜すのに必死で、それどころではなかったんでしょうけど。リリーはクローゼットを徹底的に捜したものの、手紙が見つからない。リリーはハンパなくテンパってたから、マンション自治会の会議にルーファスを代理出席させちゃった。
かわいそうなルーファス。はみ出し者のつらい立場、って感じだよね。

リリーは花束を持ってチャックに会いに行った。二人で一緒にバートのお墓参りをしようと思ってね。でも、チャックは興味を示さず。父に敬意を表する最高の方法は、働き続けることだから。
なんか悲しいね。

その頃、セリーナはヴァンダービルト家所有の、ロングアイランドにある広大な別荘で仮住まい中。トリップと二人、都会を避けここまで逃げてきたわけだけど。かわいそうなことに、到着した途端、トリップはセリーナを置いてきぼりにして、再び外出。ちょっと出かけると言って出て行ったのに、しばらく経っても帰ってこない。セリーナは待つのもすっかり飽き飽きで退屈。なもので、ネイトに電話。ラッキーなことにネイトは感謝祭での件があっても怒ってなかった。それどころか、別荘内に彼が隠した秘蔵の葉っぱのありかを彼女に教えてあげるほど。ありがとね、N。とはいっても、Sがひとり別荘に取り残されていることには変わりはないよね。まったく、こんなに長くトリップは何してるわけ?セリーナがトリップに電話すると、彼は祖父と話し合いの最中だと告げる。そうなんだ。でもね、本当はSの知らない間に、トリップはモーリーンと会っていたの。モーリーンは、ある提案を持ちかけてきた。公式の席では、トリップは妻モーリーンのもの=正妻、プライベートではセリーナのもの=愛人にしようと言ってきたのだ。離婚をすることなく、それでいて全員が欲しいものを手に入れられる方法だと。トリップは判断に迷った。彼には(いずれは上院議員の座に就きたいしね)高い政治目標があるから、この申し出は正直、魅力的だ。モーリーンは、セリーナもきっと賛成してくれる、とトリップに断言。そして、セリーナを説得する役目まで引き受けた。
実際に、モーリーンが別荘にやってきて、この計画をセリーナに伝えた。でもセリーナだってバカじゃない。こんなくだらない計画なんて、あり得ない。しかしその時、モーリーンはジャケットのポケットから発見したSのパパからの手紙を取り出した。 OMFG 
セリーナの母親が彼女の元夫であるSの父親と、ホテルの部屋で一緒に過ごしていたことをモーリーンに知られてしまったのだ。彼女は、リリーがそんな浮気者だと知ったら、ルーファスはいい気はしないでしょうね、と弱みに付け込んできた。
・・・eek.

モーリーンが手紙を持ってたことに、セリーナは愕然。感謝祭以来、ママとは話してなかったけど、これは非常事態。Sはさっそくママに電話。セリーナは、モーリーンがトリップに離婚をさせないように仕向け、しかもいざとなったら手紙をルーファスに見せると言い出したことを伝える。リリーは大ショック。しかし、リリーは立ち上がり、事態の制圧に向け行動開始。セリーナにはすぐに家に戻って、一緒に対処しようと伝えた。もちろん、ルーファスには自分からすべてを話して説明するつもりだとも言ってた。セリーナはNYCへ戻るためにタクシーに乗ろうとしたちょうどその時、ようやくトリップが帰ってきた。セリーナはもう彼とは話したくなかった。だって大うそつきだもん。だったら、せめてマンハッタンまで僕に送らせてほしいとトリップは懇願。そうすれば道中で話し合うこともできる。
あー。なんか超気まずいドライブになりそう。

一方、ジェニーは彼女の王国をものすごい圧力で支配中。そんな彼女が最近、バッグ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたバッグを手に入れたの。新ミーン・ガールズは、生でバッグが見られるとあって大興奮。ところが、ソーヤがまさにそのバッグを持って先に現れちゃったから、ガールズのテンションも急激にダウン。ヤバいよ。ジェニーは彼女を厳しく叱責。だってブランドの新商品を最初に所有していいのは、女王様であるジェニーだけだもの。彼女が選んだ後じゃないと、他の女の子は何も選べないっていう決まり。もちろんソーヤは、みんなの前でお仕置きでしょ。でもね、後で分かったことなんだけど、これってエリックとキラが仕組んだ計画の一部だったみたい。二人がソーヤにあのバッグを渡し、その後に起こることを予測して、ミーン・ガールズにジェニーがいかにイジワルかってことを見せつけたかったみたい。そうすれば、きっとみんな最終的にはジェニーに対して反旗を翻し、ジェニーはたっぷり仕返しを受けるだろうと。

エリックはカルメンとジェーンに、ジェニーの恐ろしさを必死でアピール。彼女がソーヤにしたようなことを歴代のクイーンは誰一人しなかった。ジェニーに比べれば、ブレア・ウォルドーフはまるでマザー・テレサみたいなもの。彼女たちもだんだんそう思い始めていた。ところが、そこへジェニーがあのデザイナーズ・バッグを二つ抱えてやってきた。このバッグを、ガールズみんなにプレゼントするつもりだったみたい。だからソーヤがすでに持っていたことに腹を立てたのね。なんてステキなクリスマス。

ダンはウィラ・ウェインスタインの田舎の別荘で、ウィラとヴァネッサとポール・ホフマンと一緒に過ごさないか、とお誘いを受けていたの。ダンは全然行きたくなかったんだけど、ネイトの熱心な勧めで行くことを決意。ウィラはダンに気があるみたいだし、「女優なんておかしな奴ばかり」だから彼女となら絶対楽しめるはず。でもダンが北部に向かう列車に乗り込む前に、ウィラは彼を口説き始めたの。それもすっごく強引なやり方で。寮の彼女の部屋で彼女はダンに迫ってきたけど、ダンの方は全然興味がなかったみたい。
きっと他の誰かさんの存在が気になってるのが理由かな。

街へ向かう車の中で、セリーナは一切話したくなかった。でも、トリップはセリーナの気持ちをほぐそうと必死。必死なあまり、愛してるとまで言っちゃった。あらら。ところがその時、OMG 車が衝突! トリップはオオカミを見つけ急ハンドルを切った。まじで、怖い。トリップは無傷で脱出できたけど・・・ セリーナはどうやら意識がなく、深刻な状態みたい。そこでトリップ、サイテー男の本領発揮。トリップは現場を逃げ出した。サイテーのダメ男。しかも!セリーナを運転席側に移動させて、まるでSが一人で事故にあったように見せかけようとしてる。まじで吐きたくなるほどヒドイよ。でもね、この現場にいち早く駆けつけたのは、誰だと思う? ネイトだよ! 寂しく過ごしてるだろうセリーナと一緒に過ごそうと思って、ネイトはロードアイランドに向かってたんだって。
ああ、なんてステキなんだろう。

091208_312chuck.jpgみんなが病院に集合して、セリーナの様子をそばで見守ってる。幸い、容体も回復に向かってるみたい。よかった。そこへトリップが彼女の様子を見にやってきた。さあ今度こそ、ネイトがトリップをやっつける番だよ。どうしてセリーナにあんなひどいことをできる? 怪我してる彼女を見捨てたのか? おまけに彼女一人の事故に見せかけるために、運転席に移動させるなんて。トリップはそんな人間だったのか? ネイトはもう我慢の限界で、私たちがずーっとやりたかったことをやってくれた。ネイトはトリップを殴った。Yeah!!!

チャックはセリーナに会いに病院へ来たけど、一年前に父親が交通事故に会った時のことがイヤでもよみがえってくる。やりきれないよね。動揺するチャックを、ブレアが慰めてた。彼は告白したの。父親が亡くなったときも、チャックはそこにいることすらできなかった。きっとバートはいつでも息子のことをお見通しだったのかも、チャックは弱い人間なのだと。でも、チャックは弱くなんかない、とても強い人だ、とブレアは言い切った。チャックは彼の父親が決してなれなかった、本当の大人になってる。その理由の一つは、彼自身が自分の気持ちに気付いているのだから。

まあ、ウォルダスってば <3
ホント、大好き。

病院でダンはヴァネッサに愛していると告白。彼女の答え?すっごく気軽な「私もだよ」だった。
ダンの考えてる"愛"とは、ちょっと温度差があったみたい。ヴァネッサの方は、セリーナの事故が衝撃的だったから、ダンも感情的になって理性を失ったんだろうと思ってたみたい。
うーん、違うと思うけどね。

セリーナの入院騒ぎで、一つだけいい出来事があった。エリックとジェニーがついに仲直りできた。もう争う気はなくなったみたい。お気に入りの義兄弟の親友同士が、再び仲良しモードになってホントにうれしいよね。でもね、ジェニーはみんなが想像するほど、純真無垢な女の子じゃないみたい。そう、いまだに売人のダミアンと親しくしてるらしい。一人で危ない仕事をこなしているダミアンに代わって、ジェニーは実際に仕事を手伝ってるんだって。
今や、ジェニーには肩書きが2つ。クイーンとドラッグの売人。OMFG

病室のセリーナのそばにずっと付き添っていたのは、誰だと思う? もちろん我らが友達、ネイトだよ。アーチボルドってば、なんていい男なんだろ!きっと、もうすぐセリーナにも本当のネイトの姿が見えるようになるよ。幸運を祈ってる。

ところで。ルーファスに夏の間の出来事をリリーがどう話すべきだったかはみんなわかってるよね。でもセリーナの交通事故の一件が起こったから実は告白する機会がなかった。そんなわけで、リリーにはかわいそうだけど、もうルーファスは事実を知ってしまった。もちろんモーリーンの仕業。モーリーンはマンションに立ち寄り、手紙をルーファスに渡しちゃった、ルーファスには真相を知る権利があるってね。・・・でもねえ。
きっとルーファスは、手紙に書かれたことが気に入らなかったのね。だって新しく友達になったマンションの自治会仲間のホランドに相談してたみたいだから。

チャックはついに父親の墓参りを決意。しかしそこで、見慣れぬ人物を見かける。今まで会ったことのない女性だった。その人は彼を見つけると、チャックの名を口走り、すぐに立ち去った。チャックは混乱。お墓に近づくと、そこには彼が用意したのと同じ花が捧げてあった。彼女が置いていったのは、黄色いバラとロケットペンダント。そのペンダントの外側には"E"のイニシャル、中には父親の写真が入っていた。
このミステリアスな女性は一体だれ?


いろんな疑問が出てきた。もう、はやく答えが知りたい!!

でも運悪く、みんなが頼りにしてるゴシップ・ブロガーもフツウにホリデーに入っちゃうよ。
どこに行くかって?
絶対ナイショ。

ちょっと出かけてくるけど、心配しないで。
ドラマまだ?と言う間もないくらい、更新はちゃんとするからさ :)

xoxo Gossip Girl


July 8, 2011
Gossip Girl

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July 1, 2011
Gossip Girl

またしても感謝祭は
数えきれないほどいっぱいのごたごた続きだった。

もうサイコー!
裏切り行為に、
隠さなくちゃいけない秘密が暴露されたりと、
それはそれは盛りだくさんの一大イベントになっちゃった。

もうおなかいっぱい :D

ハンフリー家とヴァンダーウッドセン家は、正式な家族として初めての感謝祭を一緒に過ごそうと決めてた。残念ながらSは不参加。なんでもホームレスのための無料食料配給所で仕事があるんだってさ。Sが慈善事業?まさかね。でも、本当はそんなの言い訳。実はトリップと一緒に過ごそうと思っていたの。いけない子! でもショックなことに、トリップはSとの予定をキャンセルしてきた。妻のモーリーンは相当動揺してるらしく、トリップは義務感から祝日を妻と過ごすことに決めたみたい。意外に紳士だよね。そんなわけで、セリーナは感謝祭は家族と過ごすことになった。YAY!
しかし、リリーがモーリーンと街でばったり出くわしたことで、事態は思わぬ展開に。世間は狭いね。さらに不気味なことに、なんと二人は同じコートを着てたの。ファッションの世界はもっと狭いらしい ;) それはさておき、リリーは、セリーナがトリップと一緒に無料食料配給所で仕事していることを話した。これにモーリーンは不意を突かれたみたい。食料配給所?そんなの聞いてない・・・。何も知らぬリリーは、トリップ夫妻を家族の感謝祭ディナーに招待。モーリーンは即OK (浮気センサー、スイッチオン。すでにフル回転中)。 OMG
このドロドロドラマは一皿じゃ足りない。じゃ、二人前で ;)

091202_chair.jpgトリップはセリーナに会いにエンパイアホテル。二人でエレベーターに乗り込むと、トリップはさっそくヴァンダーウッドセン家の感謝祭に夫婦でリリーに招待されたと報告。結局二人は感謝祭を一緒にお祝いできることになったわけ。でも、バツが悪くない?なのにトリップは楽しみにしている様子。彼の望みはセリーナと一緒に過ごすことだけだから、それが達成できればそれで満足らしい。それを聞いてSは自分を抑えることができず、二人はいちゃつき始める。セリーナは非常ボタンを押し、エレベーターを止めた。ヤバいってば。でもかなりHOTだよね。

一方、ブレアはホリデーを過ごすためにパリに行く準備中。でも、なんだかママの様子がおかしい。エレノアはわざわざパリからニューヨークに戻ってきて、ブレアを連れて再びパリに向かうとしてた。どうしてはるばるアメリカまで戻ってきて、また飛行機に乗って、パリにとんぼ返りする必要があるんだろ?絶対おかしい、Bは思った。それに、資産管理してる弁護士からの郵便物も来てるし、Bはますます不信感を募らせる。エレノアは遺言を書きかえるつもりなの?これってどういう意味? そこでブレアは、ニューヨークに残ってヴァンダーウッドセン家+ハンフリー家と一緒に感謝祭を過ごそうとママを説得。いまだにセリーナとは険悪な状態だけど、ブレアは事の真相を暴くまでエレノアを足止めしようと心に決めた。たとえ、それが愛人に身を持ち崩した人間とディナーを共にすることだとしてもね。しかし、その後ブレアの疑惑は、より深刻なものとなる。ママがドロータにあるものを、なんと、(心の準備はいい?)、そう、妊娠検査薬を買ってくるように頼んでいたから。
エレノアが妊娠?!・・・これはキツイよね、B。GGも同意するよ。・・・いくらなんでも、高齢すぎるって。

ヴァネッサはバーモントで休暇を過ごすつもりだった。しかし、到着早々に母親と大ゲンカ。ま、いつものことだけどね。だから、またいつものようにおせっかいなダンは、二人が関係を修復できるようにと、ガブリエラをニューヨークに招待した。ヴァネッサは不機嫌。
ついでに、街に呼び出されたゲストはガブリエラだけじゃなかった。セリーナの祖母シシーもニューヨークに来ていた。リリーが話してたけど、シシーは体調を崩してから容体も安定して、夏から少しずつ健康状態も回復しているらしい。・・・でもルーファスがビデオチャットでシシーと話したときは、まるで病気のようには見えなかった。具合が悪くないならニューヨークに行っちゃえってことで早速、飛行機に飛び乗った。サプライズ!これは面白いお祝いになりそう。

真面目な話、我らが愛すべきセレブたちが引き起こすドラマで、ガッカリさせられたことってないよね。そして今年の感謝祭のディナーは格別。きっと絶対誰も忘れないよ。だって全員そろって、誰かに対して敵意むき出しなんだもん。
ジェニーとエリックもそれにもれず。デビュタント舞踏会の後、一見仲直りしたように見えていた二人。でも実は、ジェニーは知ってたんだよね。舞踏会にエスコートなしでステージ上でさらしものにされた、あの屈辱的な事件の仕掛け人はエリックであることを。ブレアから事の真相を聞かされ、ジェニーは激怒。どうしてこんなヒドイことを?エリックはもうジェニーと一切関わりたくなかった。それに彼女に降りかかった悲劇は、当然の報い。だって、エリックとジョナサンが別れたのは、ジェニーのせいだから。ジェニーは彼らとの友情よりもクイーンになることを選んだ。エリックは忠告する。せいぜい気をつけな、ってね。・・・どうやらEとキラがジェニーを狙ってるみたい。YESSSSS! 戦争勃発だよ!

091202_nate.jpgテーブルの反対側では、セリーナトリップ夫妻ネイトの間でド派手なドラマが進行中。チャックがネイトに自分のホテルのエレベーターで、興味深いビデオが録画されていたと密告。そう、セリーナとトリップのあの時のラブシーン!そこでネイトは警備室に掛け合い、問題の映像を回収。そして、その映像を、こともあろうかモーリーンに見せちゃった。キャー。モーリーンはセリーナとトリップに宣戦布告。もしトリップが自分と離婚したら、映像を公開すると。そうなればトリップもセリーナも政界の笑い物になっちゃう。二人の不倫は、ここで終わらせなければならない。あらら。

そして、その一部始終を聞いていた人物がいた。それは、リリー。自分の娘が、既婚の下院議員と不倫してたなんて。トリップとの関係を続ける以上、家に立ち入ることを禁じると、リリーはセリーナに通告。これは大変。

一方、ブレアは母親に妊娠疑惑を問いただそうとしていた。エレノアってば本気?アーロン・ローズみたいな人間をもう一人この世に送り出すなんて、正気? エレノアは困惑。だって妊娠してないから。それに、遺言の書き換えはパリに新たな物件を購入するから。エレノアとサイラスは、パリに永住しようと計画していたの。なるほどね。でも、妊娠してるのがエレノアじゃないなら・・・

OMG
妊娠したのはドロータなんだって!!
ヴァーニャとの間に赤ちゃんが生まれるよ!おめでと!

ヴァネッサとVママも感謝祭のディナーに参加。ほかに行くあてもないしね。それでも、ガブリエラとシシーが向かい合って座ってるなんて、ヘンな感じ。
まあ、とにかく、Vはママに始終イライラさせられっぱなし。ママはずっとお説教と自己主張ばっかり。ヴァネッサは、ママは自分の子供のことよりも彼女の信念を優先させる人なのだと思ってた。
ダンはそんな二人に仲直りさせようと口をはさむ。ガブリエラに、ヴァネッサが母親ともっと一緒に過ごしたがっていること、母親のことが大好きなのだということを話した。ダンに言わせれば、ヴァネッサは素晴らしい女性なんだって。その時、ガブリエラは、ダンがヴァネッサに恋をしていると気付く。ヴァネッサとママは仲直り。ガブリエラは街をぶらつき、娘と充実した時間を過ごそうと決意する。でもガブリエラは、ダンに忠告。もし、彼に100%本物の気持ちがないなら、ヴァネッサに告白するのは、やめてほしい。そうしないと二人の友情が壊れてしまうから。
で。ダンはヴァネッサに気持ちを打ち明けたのか? 答えはノー。
ていうか、いつかは告白する気あるのかな?

091202_311serena.jpgセリーナは自分の行動がママにひどいショックを与えたことを理解し、自分のすべき行動をとった。セリーナはもう二度とトリップには会わない、とみんなの前で宣言。これで終わらせて正解だよね。
こんなとき、セリーナに一番必要なのは友達。もちろんSにはブレアがいる。しばらく冷戦状態が続いてたけど、やっぱり二人は親友同士。お互いに助けが必要な時は、いつだってそばで支え合う。ブレアはセリーナに一緒にパリに行かないかと誘う。まるで昔に戻ったみたいに。セリーナはその案がすっかり気に入ったようで、さっそく二人で計画を立て始める。セリーナはパスポートを取りに金庫へ。そこで何と、ハロー!とんでもないものを発見する。
パパからの手紙。うわ。

そこへトリップがやってきた。彼は政治生命が絶たれても構わない、自分の望みはセリーナと一緒にいることだけだと訴えた。二人に反対していたブレアでさえ、この言葉はトリップの本心だと思ったほど。
だから OMG なんとBはセリーナとトリップに駆け落ちさせちゃった。

その頃、ルーファスはとても気になる情報をシシーから得た。シシーの病気は夏に完治していたらしい。それなのに、リリーはなぜ10月までニューヨークに戻らなかったのか? 何かがおかしい。ルーファスが問い詰めると、リリーは、母親と親交を深めるために一緒に過ごしていたのだと説明した。病気以来、まるで別人のようになったシシーは、実際感じがよくて好きなんだと。へえー。

でね、シシーはすべてのやり取りを聞いていた。あらステキ。でもね、ルーファスが去った後に、シシーは確信。リリーは、夏に旅行していたことをルーファスに隠しているのだと。
・・・どういうこと?

リリーは父親からの手紙を隠していた。それを発見したセリーナはヤケを起こす。もうリリーにどう思われようとぜんぜん気にしない。絶対トリップと駆け落ちする。もう誰にも止められないんだから。セリーナはママに手紙を渡しながら、金輪際、自分を非難することは許さないと言い渡す。Ouch

でもね、駆け落ちなんてさせたくないと思ってたのは、ママだけじゃなかった。どうしても君と一緒にいたいと、ネイトもセリーナを引きとめた。何てロマンティックなんだろ。で、Sはどうしたかというと、・・・それでもセリーナは、トリップとの逃避行を選んだ。かわいそうなネイト。でも、そんな彼には慰めてくれる親友、チャックがいるから大丈夫。チャックはブレアと一緒にパリに行く予定だったんだけど、ニューヨークに残って親友をとことんまで酔っぱらわせることに決めたの。ネイトとチャックは永遠の親友ってこと。

リリーはセリーナが手紙を見てしまったことにショックを受けてた。(手紙に何が書いてあったのか、いまだ不明 :( ) ショックすぎて、ルーファスに片づけを手伝ってほしいと声をかけられると、リリーはあわてて手紙をクローゼットの中のコートのポケットに突っ込んだ。・・・しかもそれは自分のコートじゃなかった。なんとモーリーンのコートだった。二人が同じコート来てたの、覚えてるでしょ? モーリーンはコートを忘れていて、すぐに、コートを取りに戻ってきた。そしてポケットに入っていた手紙を見てビックリ。モーリーンは手紙を読んだ
彼女の表情から察すると、絶対"S"から始まる内容に違いない。そう、スキャンダル! O M F G
 
 
感謝祭は、まさに大切な人に感謝の気持ちを表す時。
GGが感謝してるのは・・・

最初に、我らが愛しのセレブたち
決して私たちを退屈させることがない。
あの人たちは、つまらないって言葉を知らないし、知りたくもないんじゃない。
彼らの常軌を逸した行動がなければ、GGはやっていけないから。

でもね、一番感謝してるのは、
熱心な読者であり、そして情報をくれるみんなだよ。
 
 
本当に、いつもありがとね。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2011
Gossip Girl

091117_310dan1.jpgダン・ハンフリーは有頂天だった。

ま、仕方ないよね。だって、男の夢、3Pを実現したんだもん。しかも相手はイケてる女子たち。孤独なボクだったオタクな暗い日々は、すでに遠い過去になったわけで。でも、ダンは自分が大きな間違いをしたことに気付いてなかった。ネイトは事前にダンに助言してたんだよね、3Pの3人目は見知らぬ他人を選ぶこと、ってね。だから、風変わりな自宅学習者のBFFじゃダメだったってこと。なんでも親しい間柄だと、後でややこしくなるのはお決まりのパターン。もちろん、ネイトは正しかった。現に、ルームメイト同士のヴァネッサとオリヴィアの間に、妙な緊張感が高まりつつあった。いつものようにヴァネッサが、ダンとモリッシーのコンサートを観に行こうと計画。でもオリヴィアは、自分の彼氏が(エッチしちゃった)親友♀とコンサートに行くなんてイヤだった。オリヴィアの気持ちも、分かるよね。

ブレアは大学での居場所を確保しようと必死だった。そこで芸術学部のティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツの学生たちとなら、うまくやっていけるかも、と考えた。ところが残念ながら映画や演劇を専攻していないブレアは、ティッシュのメンバーから全く相手にされず :(
ところが、ブレアにチャンス到来。脚本家兼演出家のポール・ホフマン率いるグループが、ブリーカー・インで上演するアカデミック・キャバレーにレディー・ガガの出演を要請してるとの情報を得た。どうやら彼らの出したポーカーフェイス歌手に対する出演要請は失敗に終わりそう。でも、ブレアには強力なコネがあるんだよね。義父のサイラス・ローズは、偶然にもレディー・ガガの顧問弁護士をしてるんだよね。ブレアは協力すると申し出るが、ティッシュのメンバーは面と向かってバカにした。自分たちの親が頼んでもダメだったんだから、ブレアの義理のお父さんが要請してもダメに決まってる。しかも、Bと関わり合うのはごめんだ、と言われる始末。ひどーい。
そこで、ブレアはオリヴィアに目をつける。彼女はキャバレーに誘われてるし、オリヴィアとペアなら、一緒に何か演目を提供できるはず。そのオリヴィアも、あることを考えてた。ダンが脚本執筆の勉強を始めようとしてることをオリヴィアは知ってたから、彼にとって今回の舞台は才能を示す絶好のチャンスだと考えた。同時に、ヴァネッサを締め出すこともできちゃうしね。ダンはVとの計画をキャンセル。すっかりダンはオリヴィアの物になったみたい。彼女の望み通りになったわけ。
091117_310olivia.jpgこうして、ダンとオリヴィアとブレアは、キャバレーに参加することになった。ダンは脚本、オリヴィアは出演、ブレアは監督・プロデュースをそれぞれ担当。彼らの作品は、"レディー・ガガ白雪姫ミュージカル"。 ・・・・・・。
とにかく。ダンはヴァネッサをのけ者にしたことを後悔してたから、今回の作品制作に招き入れることにした。彼女の監督としての経験はブレアより数段上だし、いろんな面で助けになるのは明らかだから。これにはオリヴィアとブレアは不機嫌になるよね。でも、これは決まったこと。ヴァネッサが監督だよ。
いやはや、これはきっと忘れられない舞台になるよ。

リハーサルの間も、事はうまく運ばなかった。だって、オリヴィアとヴァネッサが常に衝突してるから。オリヴィアはヴァネッサが自分を追い出そうとしていると非難。さらに、「舞台のことだけじゃないから!」とまで。・・・あー、言っちゃった。その時、とうとうオリヴィアが爆弾投下。ヴァネッサはダンのことが好きなのよ。誰が見たってハッキリしてる。 ああああああ。ヴァネッサもオリヴィアも怒りの頂点達したようで、どちらも辞めると言いだす始末。ブレアはこのショーを何としてでも無事に終わらせたかったから、どうか舞台を務め上げるように二人を説得。ま、正確にいえば、二人を脅迫して黙らせたわけ。オリヴィアみたいな有名ハリウッド女優が、しょぼいブルックリン出身者相手に3PしたってTMZにばらされたら、困るもんね。ヴァネッサだって、伝統校に通ってる娘がまさか3Pしたってことは両親には知られたくないはずだし。こうして、舞台は無事上演までこぎつける。やれやれ。

でもね、こんな調子でショーがうまくいくわけないよ。
アコースティック・バージョンの「ラブゲーム」が終わった後、ショーの途中にもかかわらず、オリヴィアは姿を消した。どうやら、あのとき、ダンのヴァネッサに対する熱い視線は、特別だったらしい。ダンは自分にはそんな眼差しは向けてくれたことがない。キスだってそう。ダンのヴァネッサへのキスは自分へのキスとは全然違う。どうやらオリヴィアは気付いてしまった。ダンが一番愛しているのは、ヴァネッサだと。Whaaaaaat?
オリヴィアがいなくなった今、彼女の代役を務めるのは誰かというと・・・ 颯爽と登場するのはヴァネッサ。プリンス役のダンは、観客が見守るステージ上で彼女にキスする。そしてキスの瞬間、ダンはハッキリと自覚する。自分はヴァネッサに恋している
OMFG

その頃、セリーナは再び、危険水域に足を踏み入れようとしていた。トリップとの戯れはどんどんエスカレートして、どう対処すればいいか分からなくなってた。既婚者と一線を越えてしまうことが、怖かった。だからセリーナはネイトのもとへ向かった。バックリーとのポーカーゲームの一件では仲違いしたけど、二人にはそれを乗り越えるだけの歴史があるからね。何があったってネイトはネイトで、セリーナはセリーナだから。それにネイトだったら彼女の心をトリップからそらすことができるし、後で後悔するような行動を阻止してくれるはず。
ネイトにいいアイデアが浮かんだ。そう、思いっきり酔っぱらちゃえばいい。なんだかに戻ったみたい :)

二人がバーで飲んだくれてると、そこにトリップがやってきた。どうやら彼は"ハドソン・ヒーロー・スキャンダル"の真相を知ってしまったらしい。仕組んだのはトリップのおじいちゃんじゃなくて、妻モーリーンの仕業だったんだよね。そして、衝撃告白。トリップがずっと一緒にいたいのはセリーナだ、と。
それを聞いたネイトは、なぜかがっかり。・・・もしかして、ネイトってば、Sのこと好きになっちゃったの?確かに、過去に彼女への思いがあったことはみんな知ってるけど、、まさか思いが復活したとか??
もしそうだとしても、セリーナはネイトの気持ちには応えられないみたいだよ。だってセリーナはトリップと行くことに決めたみたいだから。
・・・Nってば、かわいそう。

一方、ジェニーはダミアンという名前の青年の面倒を見ていた。彼はベルギー大使の息子でチャックのホテルに滞在中。当初チャックが彼をいろいろ案内して回る予定だったけど、リリーがお世話役にジェニーを推薦。ジェニーはUESの男の子には飽き飽きしてたから。ヨーロッパ育ちのキュートな彼となら、楽しい思いができるはず。ダミアンはジェニーとセントラル・パークへ。ちょうどチャピン中学校の生徒たちがいて、ジェニーとセクシーな彼の姿を羨ましそうに眺めてた。これにはジェニーも満足。もっとヤキモチ焼かせちゃえば?
でも、幸せだったのはここまで。・・・ダミアンが池でヨット遊びを始めちゃったから。まじ?
超羨望の的から、恥ずかしい立場に大転落。ジェニーは逃げ出したくなった。でもダミアンは、ただエンジン付きヨットで遊んでいたわけじゃなかった。実はそれを利用してドラッグを売ってた!! Whoa.
ジェニーはびっくり仰天。そして驚くことに、Jは興味津々だった。普通だったらドラッグの売人なんかと関わりたくないと思うところを、ジェニーはスリルを感じちゃったみたい。もう一回そのスリルを味わいたい。クイーンでいることはそんなに刺激的じゃなかったらしい。ジェニーは危ない冒険に夢中になりそう。おやまあ。
091117_310jenny1.jpg
ジェニーはダミアンの別の取引現場にも同行。しかも今回は、取引にジェニーを使った。クラブの彼らのテーブルにお客が現れたら、ジェニーが客にブツを渡し、受け取った代金をダミアンに届ける。ジェニーちゃん、初めての麻薬取引。全然かわいくないけどね。ダミアンはジェニーに、ブツを試すように勧める。彼女が手を出すその前に、チャックが登場したからよかった。ジェニーはダミアンにうんざりしてたときに、チャックに連れ出してくれるようにヘルプの電話をかけてたんだよね。チャックはもちろんメイドに彼の部屋を捜索させていて、案の定ドラッグの在庫を発見していた。ダミアンが何を言おうが、チャックはジェニーを連れて出た。ジェニーはひとりでも大丈夫だと主張したけど、チャックはJをここに残していくつもりはなかった。義理の兄貴に引っ張られてクラブを後にするなんて、めちゃくちゃかっこ悪いけどね。でも、聞いてよ。ジェニーは危険と隣り合わせが気に入ったみたい。「またやろう」ってダミアンにメールしてた。OMG
ジェニー、あんたってホントにワルい子だよ。

キャバレーの上演後、ブレアは観客を驚かせた。レディー・ガガによるパフォーマンスが始まったの。 OMG!!!!! サイラス・ローズが見事にやってくれたみたい。そして会場にはティッシュのメンバーの姿も。レディー・ガガが"バッド・ロマンス"を熱唱。もうサイコーにカッコイイ。ガガ大好き<3 <3 <3
オリヴィアはダンと話すために戻ってきた。彼女は突然姿を消したことを謝った、そして、彼女はダンにもう一度ヴァネッサにキスするように言った。彼がヴァネッサをどれだけ思っているか、自分の気持ちに気がつくために、どうしても必要なキスだったから。オリヴィアは映画(題名は「イーストウィックのビッチたち」 そりゃ、封切初日に観に行くよ、絶対)を撮ることに決めたから、NYUを去ることになった。それは、すなわちダンはヴァネッサと一緒になれるってこと。わお。
でもね、ダンには悪いけど、残念ながらヴァネッサはDの気持ちに応えられないみたい。だってVには好きな人ができたみたいだから。そう、あの気取り屋のポール・ホフマン。
ネイトと一緒だね。・・・Dってば、かわいそう。

それから。

とうとうセリーナとトリップが一線を越えちゃった
セリーナは、彼にキスしたの。確かに彼の奥さんもヒドイことする人だけど、でも彼は既婚者なんだよ?
これで正式にセリーナは愛人になっちゃった。
まだ10代なんですけど。
Sってば。もう。
 
  
ジェニーはワルになる。

グッバイ、オリヴィア

ダンヴァネッサに恋してる。

セリーナトリップ

ガガ

今週は話さなきゃいけないビッグ・イベントが盛りだくさん過ぎた。
うれしいことに、どのネタもおいしくジューシーになるばかり :)


そして、もうすぐ感謝祭だよ!
この分じゃ、今年の感謝祭は例年以上のアクション・パックになること間違いなし。
オイシイゴシップをむしゃむしゃいただきまーす ;)

xoxo Gossip Girl


June 24, 2011
Gossip Girl

  これまでのGGアンケート>>


June 17, 2011
Gossip Girl

091110_309jenny.jpg年に一度開催されて、
マンハッタン中の一流校の女子が一堂に集まるイベントって何でしょう?
そう、
毎年恒例のデビュタント舞踏会!!

今回も驚きと裏切りと、とにかく衝撃的な出来事が盛りだくさんだよ。

2年前のこと覚えてる?"リトル"Jが自分の存在に気付いてもらいたくって、必死でアピールしてたよね。UESの上流階級の一員になりたいと熱望してた。今となってはJの完全勝利。そのジェニー・ハンフリーが、ついに社交界デビューの初舞台を迎える。(みんな、夢ってちゃんと叶うものなんだよ、知ってた?) でもね、Jのデビューは計画通りにはうまく進まなかった。だってエスコート役がいないんだもん。このままじゃ絶対確実に舞踏会に参加できない。ジェニーはUESで一番ホットな男子、グラハム・コリンズにエスコートしてもらいたいと思ったけれど、うまくいかず。不手際極まりないけどね。ジェニーの一大ピンチに、義兄エリックが救いの手を差し伸べる。ご存知の通り、Eにヨーグルトをかけたり、カレシのジョナサンに卵をぶつけたりして、ジェニーとエリックの大険悪状態は続いてた。でも、エリックっていい人だからね。ジェニーは今までダンスのレッスンなんか受けたことはないし、正式な舞踏会でのダンスのマナーを知らないわけで(みなさん知っての通り、自慢じゃないですけどブルックリン育ちですから)。エリックはそんなジェニーを見て気の毒に思ったみたい。そこでジョナサンにエスコートを頼むことを提案。やったね。
ところが人間そんなに簡単に人を許せるもんじゃない。エリックみたいないい人でもね。ジェニーはすっかり騙されちゃった。エリックの舞踏会のお相手キラは、コンスタンスでジェニーと同級生で"憧れ組"の一人。キラは、ジェニーがグラハム・コリンズと舞踏会に行きたがっていることを知って、グラハムと同じビルに住んでいるから、早速彼に電話でこの事を伝えると、グラハムはジェニーをエスコートすることを承諾。でも、ここからがJの不運の始まり。グラハムからジェニー宛てのメールを盗み見たエリックは、ジェニーの知らぬ間に勝手に返信。もう他にエスコートの相手を見つけた、ってね。・・・ヒドーい。

その頃、セリーナとブレアは相変わらず険悪な様子。お互い相手を徹底的に打ちのめそうと、両者がデビュタント舞踏会の付き添い役に名乗り出る。ブレアはこの戦いには絶対負けたくなかった。そこで彼女は、ジェニーの付き添い役だったセリーナに圧力をかけ、自分に譲るように仕向ける。でも、セリーナはそんなこと気にもかけない。だって新しい仕事があるから。Sはトリップのもとで働くことになった。セリーナが政治の世界?うーん、まあいいか。
とにかくブレアはジェニーにNYC史上最高の社交界デビューをさせる責任者となったわけ。

グラハムについての真実を知った時、ジェニーは激怒り。エリックがこんなひどいことをするなんて!?ジョナサンでさえ、エリックのこんな裏切り行為は嫌ってるのに!!そして、ジェニーは行動にでることにした、こうなったら、もうエリックもジョナサンも、付き添い役のブレアも必要ない。ジェニーはコンスタンスのクイーンだもん。絶対にグラハムと舞踏会に行ってやる。もう誰の助けも要らないんだからっ。わーお。・・・でもさ、そんなこと、ブレアは受け入れないに決まってるよね。ブレア・ウォルドーフに悪態ついて、ただで済むわけがないよ。

ブレアはジェニーを徹底的にぶっ潰すことを心に決めてた。もちろん、エリックもヘルプしてくれるし。ブレアはキラの付き添い役となり、キラをシンデレラ大変身させちゃった。そして彼女に新しいお相手を紹介。キラのエスコート役は、もはやエリックじゃない。キラはグラハム・コリンズと一緒に出席するからね。UESの女の子のエスコートとして、彼は間違いなく最高の男子。じゃあ、ジェニーはどうなる??
舞踏会当日、ジェニーはワクワクしてた。もうすぐ彼女が自分の力で獲得した、最大の見せ場がやってくるから。しかし彼女の名前が紹介されたとき、予期せぬ事態が待ち受けてた。グラハムは彼女のエスコート役ではなくなっていた。それどころか、キラのお相手になっていたの。みんなが見守る中、ジェニーはエスコートのいない状態で、ステージにぽつんと立たされちゃった。ouch. こんな屈辱ってない。GGだったら死んでるよ。
ブルックリンは出戻り小娘をちゃんと受け入れてくれるのかしら。

091110_309serenatrip.jpgところが仕掛け人のブレアは、ジェニー・ハンフリーの屈辱的瞬間を見逃していた。なんと宿敵セリーナとエレベーターに閉じ込められてた! チャックは二人のケンカにうんざりしてたので、とうとう直接行動に出た。わざと二人をエレベーターに閉じ込めて、仲直りするまで、二人を外へは出さないと宣言。キャー。
でも、この作戦が功を奏す。セリーナは、夏中ずっと父親を捜していたこと、その父に拒絶されてどんなに困惑したのか、心の内を明かした。これを聞いてブレアは、セリーナのことを知ろうとしなかった父親の方こそ、大きなものを失ったんだ、と励ます。それでも父親を諦めきれないセリーナは、数々の問題を引き起こしてしまった。パパラッチ騒動、カーターとの一件、大学休学、そして今はトリップ問題。ちょっと待った! WHAAAAT?
実はセリーナはトリップにひそかに思いを寄せていたわけ。しかも彼のもとで働くことになってしまったから、余計にややこしいことになっちゃった。彼の態度もなんだか変で、気がつくと彼もセリーナに特別な感情を抱いていたと認めてしまってた。セリーナはトリップのために働いていけるか自信がない。ブレアは超ショック。カーターのことは、まあ大目に見るとしても、トリップは既婚の下院議員だよ。ブレアはセリーナに釘をさした。トリップと会ったり話したりする前には必ず親友である自分に相談してからにしてほしいと。もちろんセリーナも承諾。いがみ合ってた我らがカワイコちゃんたち二人は、ようやく親友に戻ったみたい。

ジェニー・ハンフリーがブルックリンの憧れ組からクイーンに上りつめたのは、決して偶然なんかじゃない。彼女にはそれに値する粘り強さと知性があるわけで、そのお陰で今回の不運な状況下から抜け出すことに成功する。自分の持ち札を最大限利用し、考えられる中で最高の相手に電話した。そう、ネイト・アーチボルド
OMFG ネイトは彼女をエスコートして、みんなを圧倒。大学生が高校生をエスコートってあり?ビックリなんてもんじゃない。この勝負はジェニーの勝ちだよ。悪いね、B&E。

ジェニーが頂点に立つなんて、エリックは信じられなかった。そもそもジェニーの事で時間を無駄にするなんてバカだった。そう気付いたエリックは、ジョナサンとの人生を大切に歩んでいくことにした。
・・・でも、ジョナサンは違ってた。悪だくみをするエリックが嫌いだったし、それにより彼が以前とは違う人間になってしまったと嘆いていた。だからジョナサンはエリックと別れることにした。NOooooooo ジェリックはもう終わり :S でも、エリックは諦めなかった。少なくともジェニーへの復讐の気持ちは絶対あきらめない。エリックはキラに、今度こそジェニーを失脚させる、そして永久に追い出してやる、と宣言。すごいねー。やる気になっちゃったよ。

セリーナはブレアのアドバイスに従い、トリップのもとで働くのはやめようと決める。でも、トリップはセリーナに仕事を続けてほしいと言って、決して一線を越えることはないと約束した。二人の関係はあくまでもプラトニックで、仕事だけの付き合い。それ以上にはなりえないと断言。そういって、握手をすると、・・・余計燃え上がっちゃっうんだよね。あんなにあつーい握手があるなんて、知らなかったよ。
悪いことにちょうどブレアが部屋に入ってきて、その現場を目撃。セリーナったら、何してるの!?驚くブレアにセリーナは、トリップとはうまくやっていくし、朝にはブレアに電話するからって。
は?ブレアはイラッ。
・・・SとBのケンカ再び、なの? おーい。

セリーナに問題があるのは明らかだね。もちろんパパ・ヴァンダーウッドセンのことが原因のうちの一つなのも確か。パパは何年も音沙汰がなく、彼女が会いに行ったときでさえ、自分の娘なのに背を向けた。サイテーだよ。でも、ここで驚きの事態が起こる。
リリーが、セリーナ宛の興味深い手紙を発見する。他でもない、あのヴァンダーウッドセン氏からの手紙。ちょっと、すごくない?中に何て書いてあるのかな?知りたいー!!

その頃、ダンとオリヴィアとヴァネッサのもとに、悪いニュースが飛び込む。「エンドレス・ナイツ4」の制作が決まったのだ。そうなれば、オリヴィアはNYUを離れることになる。悲しすぎー。ダンとヴァネッサは、流れに身を任せるしか方法がないと判断。その時、二人は大学の新聞にこんな記事を見つける。『大学生が卒業までにしておくべき15のこと』。ダンとヴァネッサは、オリヴィアにも人生の素晴らしい経験をさせるために、リストにある15のことをすべて実践することにした。
091110_309danessa.jpgマモウンズMamoun'sファラフェルを食べる』チェック。『胃の中の物を全部吐く』チェック。『寮でビールパーティーを開く』チェック。チェック。チェック。チェック。リストもそろそろ終わりに近づいて、残るはあとひとつ。覚悟はいい?『3Pをする』そう、読み間違いじゃないよ。15個中14個達成だって大きな成果だと思うけど。でも、オリヴィアはどうしても全部やり遂げたかった。何があっても映画の撮影には行かなくてはならない。どうせなら晴れ晴れとした気持ちで出発したい。だから、なんとダンとオリヴィアとヴァネッサで3P実行。 OMG

ところが、事態は急展開、「エンドレス・ナイツ4」制作中止の知らせが入った。
・・・これ以上にないほどバツの悪い朝になっちゃった。そして残りの学園生活もバツが悪いまま過ごすことに・・・
 
 
今週は、解読不能の超難題がそれぞれ降りかかってきた、って感じだよね。
もう、トラブル発生って大好き :D

だって厄介な状況から抜け出そうと、みんな必死にもがくからね。
ますます楽しくなっちゃうよ。

結末はGGがちゃんと報告するから、
頼りにしててね。


xoxo Gossip Girl


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