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September 27, 2013
Gossip Girl

あの《特ダネ》以来、
ブレアは超パニくってた。

それも当然。だって、プライベートな記述満載の日記が「ゴシップガール」に投稿されちゃったんだもん。ゴメーーーン!(けどこんな美味しいネタ、アップせずにはいられないし)。
一体どうしてこんなことができるわけ!? ブレアの激しい怒りの矛先はセリーナに向かった。セリーナは公開するつもりなんてなかったらしいけど、出来るかどうか試してみたかったんだよね。それにSはダンのことで傷ついてたから、保険みたいなつもりで、GGパソコンにブレアの日記をコピーしてた。ま、Sだって、まさかゴシップガールにPC丸ごと持ってかれるなんて考えもしなかったわけだ(GGってばステルス機並み!)。とにかくブレアは、こんなことあってはならんぬ!!と大慌て。で、やるべきことは一つ、被害対策のみ! と早速行動を開始。まずは子分を招集し、批判的なコメントをした人たちへの謝罪からはじめた。ところがどっこい、人だけじゃなくて場所、物に至るまでその数たるや、半端じゃない。寄付とお詫びのカードだけで事態を修復できるかなあ?・・・大丈夫だといいけどね、B。

セリーナには申し訳ないけど、日記の内容がアップロードされちゃったこと、ブレアはそう簡単には許してくれそうもないよ。だって、ブレアはペネロペに、Sの秘密をすべてを探ってこい、と指示を出してたもん。ヤバいよ。
そのセリーナは「美しく呪われし者」(昨年の夏、Sが制作に携わった映画)のプレミアへの招待が取り消されたと突然知らせを受けた。えっ!?と、思うと同時にブレアが一枚噛んでるってピンときた。
実は、Sが「美しき呪われし者」の原作なんか読んだことないといった内容が書かれた"セリーナの日記"をブレアがGGに送ってきてたんだよね。で、もちろんこっちとしてはアップロードするよね。復讐、またの名はブレア・ウォルドーフ。復讐って、イケズなんだよ、セリーナ。Bにとっては、夏の仕事がボツになったり、仕事のコネを失うのなんて些細でとるに足りないこと、秘めたる思いを綴った日記を暴露されたダメージの比じゃないから!! とマジで激怒りなわけだ。わるいけどS、でもブレアは全然悪いと思ってないよ。

日記を暴露されたことで、ブレアはダンとの関係が終わるだろうと、思ってた。Bはこれじゃセリーナと同じように独りになっちゃう!! と大騒ぎ。セリーナはセリーナで、自分が独りなのはブレアのせい!! と言い返した。だって、あんたにはチャックがいた。王子様もいた。なにもダンまで取らなくたっていいじゃない!!あんたはまだチャックを愛してるくせに認めたくないだけでしょ!! と反撃。それを聞いたブレアはキレた。荷物をまとめてとっとと出てけ、カギはドロータに渡しといて、と言ってブレアはセリーナを追い出した!! わお。

で。ブレアには悪いけど、また日記の一部をアップしちゃった ;P

   《特ダネ》この先、チャックほど愛せる人と出会わなかったらどうしよう?

Yikes! これでブレアの本心は明らかだよね!?

gossip_yr5_#111(5-24)GO524b_0148r_a2bb067a.JPEGもちろん、これを見たダンは相当ショックを受けていた。ロフトに駆けつけたブレアは、あのホテルでのことの前、ふと思っていたことを書いただけ、と弁明。もちろんそれもあのエレベーターで不安はなくなった、って言った。だけどダンは、これは相性とかじゃなくて、気持ちの問題だと思ってた。だって、ダンは"愛してる"って言ったのに、ブレアは聞こえないフリをしたもんね。ダンは、ブレアがそれを言えない理由はチャックだと核心をついた。ブレアが自分と同じ気持ちでないなら、一緒にイタリアには来ない方がいい、とダンは続けた。そして最後通牒。今夜、ブレアの返事を待ってる、シェパード夫妻の離婚パーティーの時に。さあ、どうするB。カウントダウンは始まったよ。

さて、ブレアは知る由もないけど、実はチャックは生き返ったパパからいろいろとアドバイスを受けてた。自分が不在の間、チャックはバス産業を発展させた、すごく誇りに思っている、とバートは息子を褒めた。だけどチャックは、失敗もしたし、何よりも一番大事なものも失ってしまった、と思ってた。最愛の女、ブレアを、ね。
バートはチャックが何でグズグズしてるのかわからなかった。超ロマンティックな行動なら、バス家の男たちの右に出る者はいない、と息子の背中を押した。きゃー

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0076r_d579c601.JPEG一方リリーは、夫がまだ生きてた!!! という現実と向き合わなきゃならなかった。リリーを訪ねたバートチャックと養子縁組してくれたことを感謝していると告げると、夫婦関係を修復したい、と申し出た。だけど残念ながら、リリーはルーファスと事実上結婚しているんだよね。
さて、ルーファスはどうするつもりなんだろう?バートが生きているって知ったブルックリンのロック親父はリリーとの結婚が法律上認められるようにするつもりでいた。というのも、バートとリリーは離婚手続きをしていないから法的にはまだ夫婦。だから、どちらかの結婚を無効にしなきゃいけないわけ。で、リリーと別れたくないルーファスは婚姻無効の書類を持ってバートに会いに行った。そしてリリーは自分ルーファスを選んだ、と告げた。それに、3年前だってリリーはルーファスと一緒になるためバートと別れるつもりだったしね。バートは、リリーには幸せだけを望む、と今日中に手続きを済ませて書類は夜までに用意する、と言った。わお、ちょっとすごくない!?

さて、ネイトは夏の間ローラと同棲したいと思っていた。で、その事を相談しようとしたものの、ローラは別の事で頭が一杯の模様。「ウィキッド」のツアー公演の仕事が舞い込んだって。スウィング(その他大勢)役だけど、すごいよね!? ママが刑務所に入っちゃってるから、ローラは夏の間NYに住みたくても家賃が払えない。だから、ドサ回りするつもりらしい。ところが、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンがNYに参上。キャロルが相続する予定のシシーの財産の半分はローラが受け取れるよう手続きをしたって、娘に書類を手渡した。ネイトはこれでカノジョとNYに一緒にいられるって、大喜び Awwwww. でもローラは判断する前に相談すべく、ママを訪ねて刑務所へ向かった。Ew. キャロルはすぐに釈放されるに違いない、と気楽に構えていた。というのも、有名な大手法律事務所エイブラムズ&ウェイルが無料で弁護を引き受けてくれたとか。ムショ暮らしもあと少しの我慢。よかったね!・・・でも、ローラは無料弁護士の件は何か胡散臭いと思った。そこで、リリーおばさんに事情を訊きに行った。するとリリーは、姉キャロルのためには何もしていない、でも、助けが必要ならいつでも言ってね、だって。ふーん。あれだけのいざこざがあった割には優しいよね?その時、法律事務所からリリー宛にバートが署名した婚姻無効の書類が届いた。それを見てリリーは困惑。で、確認するために席を外した時、ローラは書類が入っていた封筒をチラリと見た。思ったとおり、リリーの弁護士はエイブラムズ&ウェイルだった。やっぱ、なんかきな臭いよ。

婚姻無効の請願書はリリーにとって青天の霹靂。で、バートに事情を訊きに行った。ルーファスがから書類を渡されたとバートから聞いたリリーは激怒り。自分に相談もなく法的な書類を作成するなんて失礼じゃない!?誰と婚姻関係を続けるかは自分が決めることなのに!!と言って、なんと、ローズ・ヴァンダーウッドセン、バス・ハンフリー夫人は、書類をビリビリっと破ったの。もうどうなってんの!?

異性関係に思い悩むブレアは、エレノア・ママに打ち明けた。
本当に、ブレアはどうしたいのかわからなかった。ダンは親友。ダンといれば自分は強くなれるし安心できる。でもチャックといると、傷つきやすい自分になる。それにいつも失望させられるのに、Cといる時が一番幸せ。そんな自分がすごく弱い人間に思える。
するとエレノアは、どんな大物だって心が揺れ動く時がある、それに自分が知る限り、ブレア・ウォルドーフほどこの世で強い女はいない、そう確信してるから、ブレアに会社を継いで欲しい、と言った。Whaaat!?エレノアは引退するの。OMG ブレアがウォルドーフ・デザインズのトップになるんだよ!最高<3

セリーナだって引っ込んではいない。ブレアがダンと和解するのを阻止しようと、Bの子分たちを招集して、作戦開始。まったく、あの子分たちには忠誠心ってものがないわけ?
まず、Sはケイティをエンパイア・ホテルに行かせ、あの有名な婚約指輪を眺めているチャックの写メを撮らせた。実はその日、バートはリリーにお詫びのプレゼントを買いにハリー・ウィンストンを訪れていたんだよね。その時、金庫からあの婚約指輪を取り出し、そろそろ男らしく意思表示をしたらどうだ、とチャックに渡してた。確かにダイヤモンドは効果抜群、だよね?
そしてSはペネロペをウォルドーフ家に行かせ、ブレアがペントハウスを出られないようにしろ、って指示。ちょっと!一体何をしようとしてるわけ!?

さて、シェパード夫妻の離婚パーティーの会場。
セリーナはダンと一緒にブレアが来るのを待っていた。一体ブレアはどこにいるのかな?ダンがしびれを切らしたその時《特ダネ》入電。それは、さっきケイティが撮ったチャックと指輪の写真。それを見たダンは、当然動揺。で、セリーナはそこに付け込んだ。
残念だけど、でも、ブレアの返事に確信がなければ、チャックはそんな大胆なことをするわけない、とダンの不安に追討ちをかけた。ダンが出て行こうとすると、その時 Oopsセリーナは、うっかり(?っていうか、わざと)ウェイトレスにぶつかって、飲み物がこぼれて二人はびしょ濡れ。セリーナはすかさず、服を乾かすのにいい場所がある、といって、ダンを連れてキャンベル・アパートメントへ(オモシロメモ:覚えてる?ここってその昔、セリーナとネイトがバーのカウンターでヤッちゃった所だよ)。Sの携帯にペネロペから、Bがパーティーへ向かった、というメールが入った(Pってばちゃんと仕事しようよ)。さあ、善は急げとばかり、セリーナは濡れてたドレスを脱いだ。超セクシー!そして、ダンが愛してるブレアは小説の中のブレアで、Dが創り上げた人物に過ぎない。それにBは、自分がDのことを好きなのを知っていたから、仲を裂くためにダンを利用しただけ、 と言うなり、キスした。そして流れに任せ、二人はバーカウンターの上でイチャイチャし始めちゃった。・・・キャンベル・アパートメントじゃお決まりってこと!?さて、事が終わってふとカウンターを見たダンはSの携帯が録画モードになっていることに気づいた。またしても、Oops。しかも、ペネロペの、ブレアを家に閉じ込められなかった、というメールまで見ちゃって唖然。ブレアの居場所を知りながらずっと黙っていたわけ?Hテープなんか撮って、まさかGGに投稿するつもり!?なんて卑怯なんだ!!! と、ダンは怒り心頭。でもセリーナは口を開く前に、ケイティからメールを見せた。ブレアは家を出たには出たけど、離婚パーティーには向かわなかった。そう、ブレアチャックのいるエンパイア・ホテルに行っていた。 Eeeeeek.

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0430r_53edb4af.JPEGのサムネール画像そのエンパイア・ホテルでは、バス産業の記者会見が始まっていた。チャックは、これからは家族一丸となって会社を盛り上げて行くと宣言し、バートを紹介。ところが演壇に上がったバートは会社の将来について異なる展望を明かした。本日よりバス産業を仕切るのはこのバート・バスのみ、と宣言。チャックは唖然。共同経営者としてやっていくと思ってたのに。父親不在の間、ひたすら会社と父の遺産を守ることに徹してきたのに。WTH!?
でも、バートはずばり、チャックはブレア・ウォルドーフを前に、弱い男になっていると指摘。ホテル譲渡契約と彼女を交換するわ、Bに振られれば、会社を放棄してヨーロッパに逃亡。そして彼女を離婚させるために会社を倒産寸前まで追い込んだ。自分を翻弄する女のためにすべてを捨ててもいいと思っている。・・・バートが婚約指輪をチャックに渡したのはテストだったらしい。チャックが女などに振り回されず、偉大なバス家の男になれるか試したわけ。指輪を受け取ったチャックは失格。バス産業の経営に必要なのは大人の男。お前みたいなガキじゃない、ってことらしい。
マジきつい。

記者会見の顛末を見ていたブレアもまさかの展開に唖然。でも、意を決してチャックに思いを伝えた。
私はあんたを愛してる。この気持ちを抑えることはできない。一緒になりたい。バス産業がすべてじゃない。自分はウォルドーフ・デザインズのトップになるから、二人の将来にすればいい。
もちろんチャックもブレアと一緒になることを望んでた。でもそれは全てを失う前の話。ウォルドーフ・デザインズに明るい未来があるのはチャックがBのために将来をなげうったから。もう自分には何も残っていない。それはBでも埋めることはできない。それに、チャックはミスター・ブレア・ウォルドーフなんて呼ばれるのは真っ平ごめん。「・・・俺はチャック・バスだ!」
だよね。
 
 
 
それから一週間。
みんな夏の計画に向けて動き始めていた。

チャックジャック叔父さんと会ってた。・・・うん、なんか妙だよね。でも、バートはジャックも会社から切り捨てていたから、会社を取り戻すための最強パートーナーには、ジャックはピッタリなわけ。なんだか面白くなりそうだよ。

ローラは「ウィキッド」の地方公演の巡業に行くことに。ネイトにはシシーから相続した財産は寄付したって言ってたけど、実のところ、あげちゃったんだよね。誰だと思う?ビックリするよ。なんと、アイヴィー・ディケンズに!もともとシシーがアイヴィーに、って遺したお金だからって、ローラは言ってたけど。でも、最後にアイヴィーはローラと約束してた。絶対リリーを潰す、って。こわ。

リリーは一夫一婦制に則り、夫を選ばなくちゃいけなかった。で、どっちを選んだかというと・・・ OMG バートだった!書類にサインをして、ルーファスとの婚姻を無効にしちゃった。そして、リリーとバートは夫婦関係を修復するため、夏はハンプトンズで過ごすらしい。・・・グッドラック??

ブレアはダンに何もかも謝ろうとメールをし続けていたけど、拒否されてた。ま、ダンの気持ちも分かるよね。
セリーナもダンに謝ろうとロフトへ。Hテープは削除したから誰の目にも触れることはない、って伝えた。それから、Sは本心を明かした。セリーナはダンのことをまだ愛してる。ダンだって、Sに思いが無ければあんなことはしなかったはず。だからもう一度やり直せるかも?
でもダンは、Sとは絶対何があってももう無理。ってことらしい。両親も別れたことだしこれで顔を合わせなくて済む、ってきっぱり。きついねえ。

その頃、ブレアはすでにエレノアとパリに旅立っていた。セリーナとは話もしないまま。でも、どうでもいいって感じ。だって、ブレアはウォルドーフ・デザインズのトップとして、ハイヒールの高さやヘムラインの論議をするのを楽しみにしていて、やる気満々。もう迷いはないみたい。頑張れ、B!

ネイトダイアナ・ペインから小包を受け取った。中にはUSBと"これがあなたが捜しているGGかも?"と書かれたメモが同封されていた。ネイトはすぐにUSBをパソコンに差し込み、内容を確認。そこには、あのブライアークリフの館でフードをかぶった人物がノートパソコンを盗む映像が入っていた。
・・・・・・・・・ヤバいかも????

おかしなことに、ダンイアリアへ誰かさんと一緒に行くことにしたみたい。その誰かとは、なんとあのジョージーナ・スパークス!うん、GGもあいつは今でも大嫌いだよ。 けど、ダンはGの助けが必要なんだって。Gの正確な記憶を頼りにUESに関する本を書くんだって。それも、「最初っから、この題材で書くべきだった」という内容にするらしい。ちょっと、すごそー。

それにしてもかわいそうなセリーナ。ダンに拒否られ、BFFも失っちゃった。今までにない落ち込みよう。で、落ち込んでるついでにもっと落としてやろうと思ってさ、今後二度と「ゴシップガール」に彼女のことを取り上げないことを約束した上で、最後のセリーナ・ヴァンダーウッドセンのネタをドッカーン!とアップ。 だって電車の中で行きずりの男とクスリやってるんだもん。さすがS、見事な幕引きだね。
 
 
さて、チャックとジャックは一緒にモンテカルロにいた。
カジノででっかく賭けて、がっぽり儲けてる。
多分、ジャックがカードを読む達人だからだと思うけど。
そしたら、すっごくクレイジーな展開に。
なんと、ブレアが姿を現した(ジャックが連絡したらしい?)。
そして、ブレアはチャックの隣に座ると言った。

 この一年、あんたは私のために闘ってくれた。
 これからは、私があんたのために闘う番よ。

おまけになんて言ったと思う?「今回は勝つから。」って。
きゃー!!!
 
 
 
ふう。まったく、もう、なんて言うか。

我らが愛しのセレブたち。
あんたたちは、この仕事をしてる私の気分をほんと上げてくれる。
だから、絶対変わらないでほしい。

さて、復帰したばっかりなものの、夏だからまたしばらくお休みさせてもらうね。
でも、戻って来た時は、今まで以上に頑張るからさ。
 
 
 
じゃ、愛しのみんな、また会う日まで、バイバイ!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2013
Gossip Girl

ちゃんと知り尽くしてる、と思ってる相手がいたとする。
けどね、その「この人」こそが、時として思わぬ本性を露わにすることもある。

その本性が身震いするほど、怖いことがある。
 
s521_GossipGirlseason5e21e.jpgのサムネール画像遺産相続でモメにもめてるヴァンダーウッドセン家にようやく朗報が届く兆し。というのも、シシーの世話をしていた看護師が、アイヴィーが病床のシシーを騙した、という証言が出てきて遺言が無効になったわけ。というわけで、シシーの財産は法律に則り、実子のリリーとキャロルの二人で半々に分けられることに。
アイヴィーは看護師に告発されてショックを受けていた。シシーの世話をしただけなのに、騙しただなんてヒドい、看護師にウソをつかせるために一体いくら払ったわけ? とリリーに詰め寄った。でもリリーは偽の姪に何を言われてもどこ吹く風。さよなら、アイヴィー・ディケンズ、二度と会いたくないってさ。

さて、マスコミが注目している遺産を巡るお家騒動の噂を払拭するため、リリーは盛大なディナーパーティーを開き、その場にレポーターを招待すると言い出した。リリーはローラがいたほうが世間体がいいからって、セリーナに彼女を連れて来るよう言いつけた。セリーナはパパも呼ぶべきだと思った。で、イトコを捜しに出かけたものの、先にパパに電話して、パーティーに来てほしい、とお願い。けど残念だね、ウィリアム・パパはNYを離れているから、今夜はムリだから、またの機会に、と断られた。ところが、カフェの前を通りかかったセリーナは誰かとお茶をしてるローラを偶然見かけた。その誰かさんが、なんと、ウィリアム・ヴァンダーウッドセン!Whaaat?セリーナはショックでその場を立ち去った。
セリーナはもちろん知らないけど、ウィリアムはローラに、叔父じゃなくて、実の父親だ、と打ち明けてた。セリーナとエリックの良いパパにはなれなかったけど、過去の過ちから学んだから、娘のローラとの絆を取り戻したい、将来を見据えていこう、って。もちろんこの驚くべき事実は当面二人だけの秘密、ってことらしいけど。

s521_GossipGirlseason5e21b.jpgのサムネール画像その後、セリーナはホテルでパパを待ち伏せ。戻って来たウィリアムを問い詰めた。WTF? NYにいないって、言いながら、どうしてローラと一緒にいたわけ? ウィリアムはたまたま会って姪と話をしてただけだと、ウソをついたけど、Sに罪悪感を感じたのか、今夜のディナーパーティーには出席する、って言ってた。やったね、S!
あとはローラを誘わなくちゃ、とセリーナは「スペクテイター」のオフィスへ向かった。ところが、ローラとはタッチの差で行き違いだった、とネイト。ローラはダイアナがチャックの母親だと暴露したことを謝りに来てたらしい。特に本人も最近実の父親が判明したから、チャックの気持ちが分かるって言ってたらしい。そこまでにしておけばいいものをネイトは口が超軽いから(もうNにはなんも話しちゃだめだよ!)、ローラは今朝、お父さんと会っていたことを話した。・・・セリーナは朝からの出来事をつなぎ合わせ、ピンときた。WTH イトコだと思っていたローラは腹違いの!? OMFG.

もちろんセリーナはすぐリリーの所へ行き、ディナーをキャンセルするようお願いした。理由を聞かれたセリーナは、ローラが妹であること、リリーと結婚してる時にパパがキャロルと浮気したこと、キャロルが娘の存在を隠し続けたことも、アイヴィーを雇った理由も、これですべて辻褄が合う、と説明した。けど、リリーは驚くほど平然としてた。今は過去の問題を蒸し返すより、目の前にある問題を処理することが先決だから、とにかくその件はレポーターが帰るまでは内密に。それから、穏便に対処するから、ってことらしい。やれやれ。ところがその直後、リリーは誰かに電話して手を組みましょう、と申し出てた。その誰かさんとは、信じられないと思うけど、なんとアイヴィーだよ!

さてネイトはペラペラと秘密を漏らしていない時はダイアナの対処に追われてた。彼女は仲良く仕事をしたいらしいんだけど、まだネイトを好きなのが見え見え。ネイトとしてはやりにくいらしい。ダイアナはチャックのママだしね。BFFの母親と、ってやっぱ、超ヘンだよ。当然のことながら。だからそろそろダイアナとはケリをつけ、「スペクテイター」からも締め出すべきかもしれないと思っていた。ネイトはふと気づいた。Nじいちゃんがダイアナに資金を提供していない、ということは、他に提供してる奴がいる、ってことだよね。で、ネイトは我らが御用達の私立探偵アンドリュー・タイラーにダイアナを探るよう依頼。アンドリューは、早速ダイアナがオーストラリアの持ち株会社から資金を貰っていることを突き止めた。その会社の取締役の一人が何とジャック・バスだったの!ワオ!

その報告を受けたネイトはジャック・バスとダイアナの関係を徹底的に調べることにしたの。ところがアンドリューの調査の結果、ダイアナ・ペインという名前の人物が存在し始めたのは三年前だと判明。あれ?ちょっと、待った。じゃあ、本名は何なの?
そこでネイトはダイアナのホテルの部屋に忍び込み、手掛かりになりそうな物を物色。そして、ビンゴ!システム手帳を見つけた。ところが失敬する前に、ダイアナが部屋に入って来た。
しかたないのでネイトは、自分たちは抜群に肌が合う、と歩み寄っていっちゃった。事を終えダイアナが化粧室に入った隙に、ネイトはベッドから飛び起き、システム手帳を持ってそそくさと部屋を出た。・・・やり逃げとはこのことだよね。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0335r_1eb73c58.JPEG一方、「ニューヨーク・マガジン New York Magazine」のアプルーバル・マトリックス The Approval Matrixという格付けチャートにブレアとダンが掲載された号が発売された。ただ、ちょっと問題あり。というのも、ダンは二作目が「インサイド」の安っぽい続編じゃないと評価され、「才能ある知識人」の欄に取り上げられているのに、ブレアは、結婚期間がキム・カーダシアンより短かったとして、「低俗部門」にランクイン。これはグサッとくるよね。当然Bは気を悪くしてカリカリ。で、ダンに負けない知識人になってやる、と行動を開始した。

しかも、ダンは良いこと続き。『ニューヨーク公立図書館若獅子賞 Young Lions』という賞の五人の候補の一人に選ばれていた。もちろん、候補者を発表するレセプションの同伴者はブレア。で彼女は、この場こそ自分の真価を世に知らしめる絶好の機会だと思ったんだよね。・・・高尚にして、あざといのがモットー。流行を仕掛けるのも、見出しを飾るのも、みんなそういう人たち。だから何か、とびっきり寛大な行為をしつつダンの脚光を横取りしよう、って企んでる様子。ヤな予感。

さて、レセプション会場では、ダンが呼ばれ、スピーチをしようと壇上に上がった瞬間ブレアが乱入。ダンのスピーチを遮って、若獅子賞基金に全額寄付をすると発表。みんな呆れて唖然。ブラボーどころかドン引き。だってマジで卑劣な行動だもん。ダンもBの行動には愕然としてた。けど、発端は「ニューヨーク・マガジン」の格付けチャートだと気づいていた。で、どうしてあんなものを気にするのか、ブレアに訊いた。すると、ブレアは、過去の付き合いはずっとそうだったけど、誰かの名声の影で生きるのはイヤ!!ってことらしい。ダンは、自分たちはそんなのとは違う、対等な関係だと主張。・・・ブレアは他人の目や評価を気にし過ぎるあまり、本来の自分を見失ってる、とも諭してた。
その通りだよ。

その後、ロフトに現れたブレアは、ダンの言うとおりだと認めた。問題はダンの成功じゃない。自分自身が成功しようと焦って、自分を見失ってた。本来の自分を取り戻したいから、手伝ってほしい、とヘルプを求めた。Aww

リリーのディナーパーティーに家族は一堂に集まった。と、言いたいけどルーファスの姿はなかった。ルーファスはまだブルックリンで、リリーがUESに戻って以来、別居中。ルーファスは、夫婦たるものパートナーとしてお互いを対等に尊重するべきだと主張しているんだけど、どうもリリーは対等のパートナーだと思いたくないみたいなんだよね。というのも、当初リリーは仲直りの意味も兼ね、ディナーにルーファスを呼んでいたのに突然中止になったってウソをついた。ふーん。

さて、集まった家族の面々と「NYソーシャル・ダイアリー」の記者は、大皿料理が並ぶディナーの食卓を囲んだ。今夜はファミリー流に、とリリーが切り出した。するとセリーナは、ファミリー流は田舎くさいって嫌ってるのに、ママらしくない、とツッコミ。するとリリーは、この家族は分け合うのが好きなの。ほら、キャロルだって私の夫を猫ババして、こっそり彼の子を産んだでしょ、と、切り返し。わお。てっきりリリーは穏便にこの件は処理すると思ってたからビックリだよ。完全に予想が外れた。
で、次の瞬間もっとビックリ。警官が現れ、何とキャロルを詐欺罪で逮捕。キャロルは、詐欺を働いたのはアイヴィーだ、と抵抗してたけど、お生憎様。リリーはアイヴィーを味方につけちゃってたんだよね。アイヴィーはキャロルを告発する代わりに、供述をしたから、罪には問われないんだって。・・・で、キャロルはというと、大いに問われることに。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0178rc_5493b581.JPEG目の前でママが逮捕され、動揺するローラ。
でも、間髪入れず慰めに来てくれる人がいるからいいよね。それが誰か、と言うと、もちろん、最愛のパパに決まってる。でも、その光景を見たセリーナは激怒り。なんでローラにばっか優しいわけ!? そしてセリーナは追って来たウィリアムに激白。これまでずっとほしかったのは自分のことを大切に思ってくれるパパだった、なのに他に娘を見つけた途端、そっちへ行って父親ごっこをしてる。リリーの心を踏みにじったウィリアムは、娘セリーナの心も踏みにじった。Eeek.

しばらくして、ルーファスがUESのマンションにやって来た。キャンセルされたはずのディナーの顛末はニュースで知ったらしい。バレちゃってるよ、リリー!でも彼女は謝るどころか、キャロルは罰を受けるべきだった、と主張。ルーファスはリリーが法廷でウソの証言をするよう看護師を買収したんじゃないかと疑っていた。で、リリーがそういう人間であり続けるなら、自分は関わりたくない、と告げたんだよね。そしたらリリーはこの上なく意地悪な暴言。・・・面倒みてくれるリッチなUESの女をどこで見つける気? これはマジでグサリときたっぽい。ルーファスは、しばらく別居することを切だし、出て行った。
・・・この二人は理想のカップルだと思ってたんだけどね。

さて、拘置所では、ウィリアムがキャロルに面会中。逮捕され、拘束されているキャロルは遺産を貰えなくなるので、委任状にサインをしてウィリアムに託してた。ウィリアムは、ローラのことは心配しなくても必ず面倒をみるって約束。けど実は、委任状もリリーの差し金でウィリアムが動いてたことをキャロルは知らなかった。まあ、隠し子がバレちゃったから、ウィリアムにしてみれば、せめてもの罪滅ぼしのつもりなんだろうけど。それでもローラのことが心配で、ウィリアムはリリーに電話して、彼女の力になると約束してくれ、と頼んでた。リリーは、モンスターじゃないんだから、力になる、っていってたけど、あまり信用できないよね。で、リリーの返事を聞いたウィリアムは、自分がいても百害あって一利なしと思ったのか、NYを去っていった。

リリーは、キャロルを密告した謝礼としてアイヴィーに小切手を切った(100万ドル!!)。けど、アイヴィーは、金のためにやったのではなく、家族の一員になりたいだけだから、認めてもらえるように努力するから、と懇願。でもリリーにしてみれば、冗談じゃない、って感じだよね。そして、今度こそ、さようなら、アイヴィー、とにっこり手を握った。
その直後、アイヴィーは小切手をビリビリに破った。クレイジー!!

さて、イトコどころか姉妹だということが公になったから、ローラはセリーナに会いに行った。でも残念ながらSはもう関わりたくないから、私の家族にも近寄らないで、とピシャリ。怖っ。
その後、部屋を後にしようとしたローラはサーバー名とGGのアドレスが記されたメモを見つけ、こっそりポケットに入れてた。OMG、一体あれをどうするつもり??

チャックは、さんざん考えた抜いた末、母親だと判明した以上、ダイアナと親子の関係を築こうと決意。何かいじらしいよね。でもその矢先、エリザベス・フィッシャーからネイトに一枚の写真が送られてきた。その写真はチャックを妊娠している時のエリザベスのもの。・・・ってことは、やっぱり彼女がチャックのママってことだよね!?ネイトはジャックがダイアナにウソをつくよう買収したと推測。けど、どうしてエリザベスはチャックに血液を提供したことを否定するんだろう?どうも辻褄が合わなかった。で、二人は気づいた。ダイアナとエリザベス、共通点はジャック・バス。そして、エリザベスの妊娠姿の写真には、タトゥーのある男の腕が写っていたんだけど、チャックには見覚えがあった。・・・ジャックが同じタトゥーをしてた。その時、チャックは、ハッとした。もしかして、問題は誰が母親じゃなくて、誰が父親なのか?

OMG
まさか?

ジャック・バスがチャックの本当のパパなの?

AHHHHHHHHHHHHHHHH...!!!


家族。
一緒にいても大変だけど、いなくちゃ困る。
たとえ、ガッカリさせられても。
 
でも、これだけは忘れないで。

血は水より濃し。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 30, 2013
Gossip Girl

s520_GO520B_0140r-1024x698.jpgのサムネール画像ローラは最高な一週間を過ごしてた。

キキ・ド・モンパルナスのファッションショーの報道は彼女の"イットガール"としてのステータスに魔法をかけてくれた。それに女優としてのキャリアにもね。GG(別名セリーナ)に次から次へと「ローラのことを教えて」というメールが入ってきてくる上に、それだけじゃなくて、まだ駆け出しの女優なのにザ・パブリック劇場でかの有名なラース・フォン・トリアー監督(!)が自ら演出する『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の舞台版(!)のオーディションにと声までかかった。ルンルンなローラは、オーディションに何を着ていけばいいかな、と服のことでセリーナにアドバイスを求めにきた。もちろんセリーナは力になってあげてたけど、ちくりと嫌味も言ってた。・・・ばっちり決めなきゃね、みんなローラのこと書きたててるし(ゴシップガール以外は、だけど)。ところがローラはいけしゃあしゃあと、GGは哀れな存在でしかないし、それにそんなに影響力があるとは思わない、と抜かした。その一言にセリーナは不意打ちされた様子。で、緊張してるかどうかセリーナに訊かれたローラは、監督はみんな権力を振りかざす傾向があるし、ラースも特に厳しいことで有名だけど、泣かずに頑張る、って言ってた。いけいけ、その調子!

ローラがオーディション会場に着くと、突然キャンセルの知らせ。はあ? どうやら、GGの《特ダネ》のせいだったらしい。

《特ダネ》ローラは高飛車な女優の卵ってことが判明。
     だって、彼女、豪語してたもん。
     "大事なのはスター本人。本物の俳優に監督の指示なんて必要ない。
     みんな指示に従ってるフリをしてるだけ"って。

あのさ、S、ちょっとやりすぎじゃない? とにかく、それを読んだローラは信じられなかった。で、ローラはセリーナに電話して疑問をぶつけた。・・・何かおかしくない?GGは下着写真をアップして以降、あたしのこと取り上げてないくせにあたしにとって人生で一番大事な日に標的にするなんて、どーいうこと?WTF? するとセリーナは、ローラが思ってる以上に、GGは影響力があるってことだろうね、と切り返した。
このせいで、ローラに疑念が生まれた。Sが誰かに今朝の会話を話したのかも、ってね。もちろんセリーナは、話すわけないと否定。ところがその一言で逆にピンときた。...OMG もしや? もしかして!? セリーナがゴシップガール?!?
ローラはネイトのところへ行き、仮説を説明。けどネイトは、そんなことはあり得ない、と全然相手にしてくれない。で、ローラは絶対証明してみせる、と宣言。もう一回言うけど。いけいけローラ!その調子!!

s520_GossipGirlseason5e20c.jpgのサムネール画像さて一方で、ネイトはダイアナにチャックが行方不明の母親を捜してるって、漏らしちゃった。それを聞いた彼女、すごく動揺してたみたい。それに輪をかけるかのように、私・本家本元のGGからメールが。セリーナが乗っ取ってるGGサイト奪還に手を貸さないなら、そもそもダイアナがGGを脅威だと感じた、あの秘密をばらすから。ってね。

で、慌てたダイアナは、すぐセリーナに会いに行った。評判の悪いGG本人っていうか、最近GGのふりをしてブログしてる張本人にね。ところがダイアナはセリーナに、このまま身元を隠したままGGサイトを続けてほしいと伝えた。そうすればダイアナの過去の秘密は暴かれずに済む、と踏んだらしい。代わりに、セリーナが運営する『ゴシップガール』が世界で一番人気のあるサイトに仕立てるから、って。
ふーん。やれるものならやってみれば?

一方、ブレアとダンは、ブロードウェイのショーのオープニングで華やかにカップルとしてデビューするつもりでいた。もちろん、主導権はブレア。でも、ダンはBの世界に溶け込むことにやや抵抗がある模様。で、何か妥協案はないか?って考えるも、二人の議論は堂々巡り。とその時、ブルックリンのレストランでランチしてる画家のジェナ・グリボンと作家のジュリアン・テッパーにばったり遭遇。"NY五つの行政区のブランジェリーナ"、だもんね。ジュリアンはUES出身でジェナはクイーンズ出身。でも彼らいわく、住んでいた世界は違っても、いい関係を築けてるんだって。(ま、区が違うだけ、というかもしれないけど、UESとクイーンズじゃ世界が違う、と言っても過言じゃないし)。ジュリアンとジェナは毎月サロンと銘打つ集まりを主宰してるんだけど、興味深い人たちが集って、美味しい食事と機知に富んだ会話で盛り上がるらしい。それを聞いたブレアとダンは、自分たちにぴったりだと思った。今風で知的。まさにぴったり!と意見が一致。で、早速自分たちもサロンを主宰すべく、準備を始めた。カップルとしてのお披露目を兼ねたパーティーでもあるから、大わらわ。で、テーマはイギリスに決定したものの、誰を招待するかで、悩む二人。セリーナは却下。ネイトも却下。ジェナとジュリアンはマスト。それから、ダイアナ・ペイン? ・・・イギリス人だし、マスコミの人間。パーティーのことを記事にしてくれたら、自分たちがNYで一番ホットなカップルになれる!! Dair にツキがまわってきたよ。

ところが、セリーナに会いにウォルドーフ家に立寄ったローラが、ブレアとダンがパーティーの相談をしているのを立ち聞き。パーティーはダンが二作目を発表するいい機会だと言ってるのを小耳に挟んだローラは何かを思いついた模様。そして、ドロータの携帯で(携帯は置きっぱなしにしてはいけません)、GGにメールした。今夜、孤独なボクがサロンで「インサイド」の続編について発表する、ってね。さて、セリーナは姿を現すかな?

s520_GossipGirlseason5e20d.jpgさて、そのセリーナはGGの件で話し合おうと、ダイアナを捜しに「スペクテイター」のオフィスへ行って、ネイトにばったり。顔を合わせた二人の間には、ちょっとぎこちない空気・・・(ほら、NがSをクビにしたでしょ)。でも、すぐ仲直り。あー、やっぱ友達っていいね!
ネイトはローラに手を焼いてることをセリーナに相談。"イットガール"ってもてはやされてから、ちょくちょく行方不明になるし、おまけにセリーナがGGだっておかしなことを言いだすし、困ったもんだ、ということらしい。・・・ネイトってば、相変わらず口が軽いんだよね。もちろんセリーナは驚いたフリして、"私がGG? あり得ないっば!"って、ごまかしてたけど、Sは内心、ヤバい、と思ってたに違いない。

さあ、ようやくダイアナを見つけたセリーナ。でも、彼女いつものことながら電話中。で、セリーナはこっそり立ち聞き。そして、 ダイアナが電話の相手に、セリーナと取引して、SがGGをコントロールしてる限り、病院でダイアナがチャックにしたことは誰にもバレないから安心して、と言っているのを聞いちゃった。ワオ!セリーナは驚愕のあまり、その足でチャックが事故後に収容された病院へ直行。そして、事故当夜、当直していた看護師を見つけて、ダイアナの写真を見せた。あの夜、この女性も来てたか聞くと、看護師はダイアナが来ていて、チャックに献血をしたのも彼女だったと話した。OMG!で、セリーナは至急ダイアナと話がしたいってオフィスに電話をしたけど、助手に電話には出られないって断られた。でも、今夜ダイアナはブレアとダンのサロンに行く予定だって教えてくれた。
なんだかトラブルの予感!

一方、ルーファスとリリーは、まだブルックリンとUESで別居中。リリーは夫に会いにブルックリンへ。リリーは、ルーファスがいなくて寂しくて、Rがいない家は我が家じゃないみたいだと訴えた。でもルーファスはリリーの世界に飛び込んでから自分の一部を失った気がする、って、UESに戻ることには消極的。そこで、リリーが提案。今のマンションを売って、二人ともしっくりくる所を探しましょう、って。リリーは夫婦関係を修復しようと必死みたい。
ところが、ソーホー・グランドというホテルから宿泊客のためにクレジットカードを照合したいと連絡があったの。その宿泊客が、なんとアイヴィー・ディケンズ。ちょっと待った。どういうこと? 実はルーファスが路頭に迷ったアイヴィーに同情し、ホテルに滞在させていたんだった。それを知ったリリーは激怒。リリーにとってアイヴィーは盗人以外の何者でもない。でも、ルーファスからしてみれば、家族も、友達もいないし、お金もない若いかわいそうな子で、悪い事はしていない、ってことらしい。すると、リリーは猛反発。あなたは間違ってる、犯罪者をかくまってるのよ、私のお金で! この一言は彼の心にグサリと刺さり、ルーファスはリリーの本心を知った。
そして、ルーファスがカフェでカードを切ろうとしたら、カードは拒否された。OMG リリーってば、ルーファスを締め出しちゃったみたいだよ。ヤバいっx 100万回。

さて、ブレアとダンのパーティーが開催されるブルックリンのロフト。ローラは、セリーナがGGだって暴いてやるって、やる気満々。で、彼女はネイトを誘っていて(ネイトはついでにチャックも連れて来てた)、そして再び自分の仮説を証明してみせると宣言。セリーナが姿を現したのを見たローラは、ダンが二作目のことを発表した途端、GGにアップされるはず、とネイトに説明。でもネイトは、ここにいれば誰が投稿してもおかしくない、と指摘。確かに、その通りだよね。で、ローラは別の事を思いついた。

ダイアナとセリーナが話をするため席を外すと、ローラはセリーナが置き忘れた携帯を持って後をつけ、こっそり様子を観察(みんな、もう一回言うよ。携帯は置きっぱなしにしちゃダメだよ!)。Sの携帯画面を見たローラは、OHMYGOD GGのライブ配信リンクのアイコンを見つけ、すかさずクリック。その瞬間、セリーナとダイアナの会話はGGのサイトでストリーミング開始。

 セリーナ:チャックが事故に遭った夜、あなたはどこにいた?
 ダイアナ:・・・確かNYにいたわよ。
 セリーナ:じゃ、チャックが生まれた日、あなたはどこにいたの?
 ダイアナ:・・・何が言いたいか見当はついたわ。

(一部省略)

この辺りから、パーティーに来てた面々が一斉にGGのサイトのストリーミングを見だした。

 セリーナ:あなたはチャックの命を救った。どうして?
 ダイアナ:
それは、私が母親だから。

s520_GossipGirlseason5e20e.jpgOMFG!大変!ローラは慌ててスイッチを切った。マズい!こんな生々しいドロドロが待ち受けているとは夢にも思っていなかった。でも、後の祭り。最大の秘密がみんなにバレちゃった。

当然、チャックはダイアナに怒り心頭。ずーっとNYにいて、しかも、自分のBFFとヤリまくり、パーティーに呼んだくせに、真実を話す気もなかった!? WTF? チャックはもう何もできず、出て行った。かわいそうなC :(

ローラは、自分の勘が当たったことが信じられなかった。やっぱりSがGGだったんだ!
でもセリーナは、そんなことはもうどうでもいい、ローラがしでかした事はとんでもない事だと、カンカン。もちろんローラは、チャックを傷つけたことは本当に悪いと思ってるらしいけど、Sを傷つけることは後悔しない、って。セリーナはこの大きな秘密については口外しないでほしいと懇願。
でね、ネイトに謝ってるときも、ローラは、SがGGだということは話さなかったんだよね。・・・ローラってば、何をためらってるの?

さて、氷を買いに行っていたブレアとダンはドロドロ劇を見逃してた。ロフトに戻ると、お客さんがみんな帰って行くのでビックリ。ジェナとジュリアンには、サロンというより昼メロって感じって、言われる始末。最悪。二人で新境地を拓こうとしたのに、惨たんたることになっちゃった。この先どうすればいいの?とブレアは嘆くばかり。でもダンは、二人の関係において、どちらかの世界を選ぶ必要はないと思ってた。二人の世界は二人のものだから。ブレアにしてみれば、二人の世界は今夜大規模な災難に遭ったわけだけど。するとダンは、災難は二人で乗り越えればいい、二人でチームだから、って。ヤだ、この二人好きになりそう。そんな自分は嫌いになりそ。

ローラはセリーナに会いに行った。セリーナはネイトに自分がGGだということをローラがバラさなかったから、内心感謝してた。でも、どうして言わなかったんだろうね? ローラはNはすごく友達を大切にしてるからセリーナがGGだと知れば傷つくと思ったみたい。一晩でチャックとネイト二人の生活をぶち壊すようなことはできなかった、ということらしい。でも、ローラにはまだ疑問があった。どうしてセリーナはGGになりたいのか? セリーナはGGになったのは最近であること、それに今はそれしかすることがないから、と話した。哀しいねえ。
セリーナの本心を聞いたローラは心に決めた。UESのことは十分わかったから、ここから身を引いて、ジュリアードに戻って演劇の勉強を続けるって。ローラは、キャロルママにも電話して、やっぱりママの言ってた通りで、UESはほんと有害なとこ。上流階級もヴァンダーウッドセン家の人たちも、もうウンザリ、って話してた。じゃあね、ローラ!
その直後、セリーナはGGに書き込み。
 《スポットライトを浴びてたローラだけど、本日をもって正式に灯りは消えたみたい》
ローラの出番は終わりってことらしい。
s520_GossipGirlseason5e20a.jpgのサムネール画像
さて、重大な秘密を暴露されちゃったダイアナは、ネイトとチャックに会いにエンパイア・ホテルへ。そしてチャックと対面した彼女はすべてを白状した。・・・ダイアナがバート・バスと出会った頃、彼はエリザベスと結婚していた。バートにぞっこんだった若いダイアナはあきらめきれず、不倫の関係になった。でも妊娠がきっかけで終わったらしい。チャックは、どうしてエリザベスに自分を託したのか、疑問をぶつけた。ダイアナいわく、当時の彼女の生活はめちゃくちゃで、いい母親にはなれる状況じゃなかったし、エリザベスは子供を産めなかったから、チャックを彼女に託して街を出たんだって。辻褄は合うよね。その後、チャックに会いたいと思ってバートに連絡したけど、息子を混乱させるだけだと断られたとか。真相を話し終えたダイアナは、今はNYにいるし、チャックも真実を知ったわけだから、母子の絆を取り戻そう、と提案。あらまあ、と言いたいけど、やっぱ妙な感じ?
 
 
さてさて、一件落着と思いきや、そうはいかないよ。

私、ダイアナにメールしたんだ。彼女、青くなってた。

だって、私が言ってた"彼女の秘密"って、
彼女がチャックのママだということじゃないんだもん。

他の事だよ。全く別の秘密。しかも、もっと重大な秘密。


もう、知りたくてウズウズしちゃうでしょ。
でも、がまんがまん。

そのうち秘密は暴かれるから。

楽しみに待ってて。

xoxo Gossip Girl


August 26, 2013
Gossip Girl

ハッピーな日になりそうだよ。
ブレアの離婚書類がやっと届いた。けど、一体ジョージーナがどうやって離婚を実現させたのかはわからないけど。・・・ほんとのことを知るのも怖い気がするし。

でも、ブレアはそんなことまったく気にしていない様子。これでロイヤル・マリッジの束縛から解放されて、新しい男(っていうか、新しい坊やだよね。だってあいつはこの先も孤独なボクだもん)と手を繋いで堂々と外を歩けるって嬉しくて仕方がないみたい。
ところがその矢先、ブレアの離婚が『ゴシップガール』の《特ダネ》で暴露された。一体GGはどうやってこんなに早く情報をゲットできたわけ?? 確かに変だよね。でも、もっと変なのはブレアだった。離婚が成立したことを知ってダンがお祝いに駆けつけたのに、書類に問題があるって言い出した。どうやら、ロイヤル・ファミリーの押印がないらしい。書類の不備でルイに足下をすくわれたくないし、サインをする前に確認しなきゃ、ということらしい。・・・何か怪しい。そして書類をチラッと見た瞬間、勘が的中してることがわかった。WTF 押印はちゃんとされてる!! で、晴れて自分との交際を公にできることになり、ブレアはパニクってるのかもしれない、とダンは不安になった。
そりゃそうだよね、ダン・ハンフリーが彼氏だったら私もパニクるわ。

でも実のところ、ブレアは結婚に完全に終止符を打つ前に、もう少し時間がほしいらしい。書類にサインをしちゃったら、まだ手放す踏ん切りがついてないものに扉を閉めちゃうような気がする、っと、ドロータに話してた。その直後、驚くことに、チャックがウォルドーフ家に姿を現した。チャックはエリザベス・フィッシャーのことでブレアに相談しに来たんだった。実は、アンドリュー・タイラーにエリザベスの消息を探らせてるんだけど、見つけるのが本当に困難だったらしく、どうやら彼女は本当に見つかりたくないらしい。やっとウィーンに居住していることを突き止めたものの、チャックは母親と、ある種の関係を築くべきか迷ってるみたいで、ブレアのアドバイスが欲しかったんだって。本当の母親だと分かった今、もう一度彼女に連絡すべきかどうか。ブレアは、そんなこと聞かれてもと戸惑いつつ、それに、母親のことを口実に自分に取り入ろうとしてるだけだろうし、正直、BとCは友達としてはうまくいかないから、だから友好的な会話をしたってムダ、ということらしい。バイバイ、チャック。

s519_120411_GO519B_0055r-200x300.jpg一方、その頃「スペクテイター」のオフィスには、ダイアナ・ペインが戻って来ていた。投資者になったらしいんだけど、まるでオーナーのようなデカい態度。しかもネイトのオフィスまで占拠しようとしてた。ほんと厚かましい。それでもダイアナは投資者として自分には権利があるし、ネイトも「スペクテイター」も絶対自分の力が必要だと主張。「スペクテイター」はすごく業績が悪いらしくて、自分が戻って来たからには返り咲いてみせる、とやる気満々。で、手始めに、キキ・ド・モンパルナスの『Down To Your Skivvies』パーティーを共催するんだって。 Ooh la la

あー、かわいそうなネイト。「スペクテイター」にダイアナが乗りこんで来て、首根っこを押さえられてる感じ?ダンはネイト出資者としてでもなぜダイアナが必要なのか理解できなかった。世界一リッチなBFFがいるんだし、チャックに頼んで出資してもらえばいいのに。するとネイトは、チャックは今動かせる金がないから、と言うから、ダンは分らなかった。チャックに金がない、ってどういうこと、そんなに経済情勢が悪かったっけ? 質問攻めにあったネイトは、チャックがブレアの持参金を払ったと、真相を告白。だから、ブレアは離婚できたんだった。・・・ブレアがブルックリン男子と付き合うことに二の足を踏んでる理由が、ダンはわかった(と思った)。

その直後、チャックがブレアの家で目撃された《速報》が流れた。ダンは即Bに電話。何か言うことはない?持参金のことは知ってるから、とダンは話した。ブレアは困惑。持参金が何なの?
ダンは、チャックが持参金を支払ったことを話して、それが理由で、離婚書類にサインしてないんだろう、と続けた。ブレアは驚きを隠せなかった。チャックが払ったの!? ブレアは全く知らなかったんだって!! またやらかしちゃったね、D。

その頃、セリーナはGGのふりをしてた。ちょっと、ビッチになってないで、さっさとサイト返してよ!!
と同時に、セリーナは表舞台から退きたいと思い始めていた。"イットガール" としてはもう潮時なのかも、と思い始めたらしい。するとブレアはBFFに、"新しいセリーナ"を見つけて、イットガールになるための決定的な瞬間を演出して衝撃的なデビューをさせればいい、と話した。さて、セリーナ派一体誰に白羽の矢を立てるかな? 悩むことないよ、セリーナ。灯台もと暗し!金の卵は身内にいるよ。
s519_120411_GO519B_0378r.jpgローラはネイトの事で悩んでいた。ダイアナ・ペインが「スペクテイター」の投資者になったことを知って、その件でネイトにそのイギリス人のことを訊いた途端、態度が変になるし、何か隠してるんじゃないかって疑心暗鬼に。で、まともなUESの女子なら誰でもすること、「ゴシップガール」でダイアナを検索してみた。たちまちヒットした写真を見たローラはビックリ。ネイトとダイアナは付き合ってた?しかもダイアナって、めちゃHOTだし。Yikes.
ネイトとどう関わればいいか分からなくなったローラはイトコのセリーナにアドバイスを求めた。セリーナは、ローラがやたらとUESを毛嫌いするところを指摘。ネイトに合わせて、少しはこの世界を知る努力をしたほうがいい。UESのすべてを受け入れろとは言わないけど、UESはネイトの一部だから、一緒にいたいならそれは受け入れたほうがいいって助言。言ったその瞬間、セリーナはひらめいた。いとこのローラこそが、次の"イットガール"なのかも、って。

さて、ローラの決定的な瞬間を作るべくセリーナは即行動に出た。今夜のパーティーのためにランジェリーの試着をするから、一緒に行こう、とローラを丸め込んで、キキ・ド・モンパルナスの店に連れて行き、そこでローラにめちゃセクシーなランジェリーを試着するよう勧めた。
あまりのセクシーさにローラはムリ!を連呼。でも、セリーナに言いくるめられ、結局試着室へ。気取り屋ちゃんには申し訳ないけど、セリーナが火災警報器のスイッチを押したもんで、みんな一目散に店から避難。もちろん、ローラも慌てて下着のままで試着室から出て来た。スキャンダラス!! で、どうなったかというと、すぐに、グリーン通りで下着姿で立ちつくすローラの写真がGGに《特ダネ》としてアップされた。ローラには屈辱だった。話題作りにセリーナが仕掛けた罠だとは知る由もなかったしね。セリーナの悪巧みは大成功!!だって、キキ・ド・モンパルナスのトレイシーは、ローラが今夜のパーティーでモデルをできるか、Sにメールで問い合わせ。セリーナはネイトの世界と関わる絶好のチャンスだと、イトコを説得。でもローラは躊躇してた。自分には向かない、と全然乗り気じゃないんだよね。Boo!

続いてSが受けたメールはダイアナからだった。ダイアナはネイトと一緒にパーティーに行くんだって! わお。Sは即GGにこのネタをアップ。それを見たローラは愕然 WTF? すぐネイトを問いただしに行った。ネイトはガセネタだと言い張ってた。とはいえパーティーには行かなきゃいけないからデートはまた別の日にしよう、とローラを追い返す始末。失礼しちゃうよね。
しかしまあ、ダイアナは押しが強いから、ローラは太刀打ちできないかもね。だって、ダイアナは一緒にパーティーに行こうとネイトを説得にかかった。同僚としてだけど、一緒に出席すれば、好印象を与えたいスポンサーに対してアピールになる、と言われ、ネイトも納得しちゃった。で、それを知ったローラはやっと肝を据えることにした。イケメンのエスコートでキキ・ド・モンパルナスのパーティーに行って、モデルもやる。それを聞いたSは大はしゃぎ。完璧に黒幕をこなしてるし。

遥か彼方のブルックリンでは、ルーファスとリリーがまだロフトで仮住まい中。でもそれもあと少しの辛抱かも。というのも、実はルーファスはアイヴィーに会いに行き、もし自分たちがUESのマンションに戻れるのなら、相続した財産の凍結は解除する、と交渉してたんだよね。ハンフリーパパが窮地を救う! ・・・と思いきや、アイヴィーの弁護士が電話をしてきて、彼女は銀行の窓口に行ったけど、約束の小切手は用意されてなかったと抗議。アイヴィーはマンションを空け渡す代わりにお金をもらえると思っていたから、荷物をまとめ、鍵も返したって。ルーファスは困惑。結局、それはリリーの仕業だった。アイヴィーを追い出せたから、二度とあの詐欺師に敷居をまたがせない!!ってことらしい。ルーファスはイラッときた。アイヴィーにウソをついただけじゃなく、自分の提案に賛成したのもウソだったわけで、ルーファスは怒り心頭。UESのマンションに戻ったリリーだったけど、そこにはルーファスの姿はなかった。彼はブルックリンに残ったらしい。夫婦げんか勃発。

s519_GO519a_0116r.jpgさて、ローラがキキ・ド・モンパルナスのパーティー会場に到着。フロリダ時代の友人エイダンと一緒にね。エイダンは結構イケメンで、だからかな、ネイトは紹介された時ちょっとジェラシーなかんじだった。ローラもなかなかやるね。
さて、ダイアナと「仕事デート」のネイトはズバリ切り出した。「スペクテイター」を救うために戻って来たわけじゃないはず、まだ、自分に気があるからだろう、とネイトはダイアナに詰め寄った。ダイアナは、ご冗談を、とばかりに取り合わず、未練なんかないのを証明してあげる、といってエイダンを試着室に連れ込んだ。それがまた激しいのなんの。するとローラはネイトに、計画どおり、と報告。エイダンはローラたちが思った通りの動きをしてくれてる、って。・・・ちょっと待った。ローラとネイトが仕組んだってこと!? なんとローラとネイトはダイアナとエイダンの情事をバッチリ録画。でもそこでセリーナに見つかっちゃったんだよね。Sはビックリ。まさかあんたたちずっとグルだったの!? ローラに利用され、ウソをつかれたセリーナはあり得ない!!!と相当頭にきたみたい。

でも、残念ながらネイトとローラの計画には致命的な欠陥があった。証拠のビデオもあるし、エイダンはまだ16歳だからダイアナを性犯罪者として訴えるつもりでいた。「スペクテイター」からダイアナを追放できるはずだった。ところが、そのビデオを公にしたら、あなたたちは児童ポルノの撮影・公開の罪で告発されるわよ、とダイアナが忠告。Yikes 大失敗だよ。

後でダイアナはネイトに、平穏に仕事がしたい。もう悪巧みも権力争いもしないから、と話した。「スペクテイター」はネイトのものだし、自分はサポート役に回るし、もう公私混同はないし、ローラとの仲を邪魔する気もない、と続けた。でもさ、ほんとにダイアナはそんなこと誓えるのかな?

ローラはSのことを利用する様なことになって悪かったけど、ネイトのためには仕方なかったと謝った。それに、ローラはやっぱり 悪いけど"イットガール" には興味がない、って。セリーナはいとこにマジギレ。おまけにその怒りに油を注いだのはトレイシーからの連絡。キキ・ド・モンパルナスの目玉商品の名前は予定していた「ザ・セリーナ」から「ザ・ローラ」に変わるかもしれない、って。 Ouch

s519_120411_GO519a_0624r.jpgさてパーティー会場では持参金の件でブレアがチャックに食ってかかっていた。自分を金で買って取り戻そうとするなんて、信じらんない!! ブレアがこの件の事を知っているので、チャックはショックだった。ブレアだけには絶対知られたくなかったから。チャックはただブレアを自由にしてやりたかっただけだった。ちょっと。・・・チャックは本当になんの見返りも求めず、無視無欲の行動をしてるわけ!?
ブレアには返す言葉もないし、怒る気にもなれず。ブレアはチャックに自由にしてくれてありがとう、って感謝の言葉を送った。Aw?

一方ダンは、チャックの秘密をバラしたことを後悔。それでもなお、納得できないことがあった。ブレアはチャックが支払ったことを知っていたから離婚手続きにサインしなかったのかと思ったけど、本当の理由は何だったわけ?
ブレアはずっとプリンセスになることを夢見てきたわけで、ルイとの関係は強烈だった。公族やらティアラやらロイヤル旋風に目まぐるしく振り回された、でも結局、本当のプリンセスにはなれなかったけどね。また喪失感を味わうことになり、それと向き合う時間が必要だった、ということらしい。それを聞いたダンはやるべきことを思いついた。で、ブレアをMetの階段に連れて行き、オモチャのティアラを着けてあげたの。すると、OMG!あの有名なブレア・ウォルドーフだ!って、瞬く間に後輩の中学生に囲まれちゃった。ブレアはすごく嬉しそうで、ダンに感謝。そして、二人はキス。キュートだった。
だんだんこのカップルが気に入ってきたかも。

ローラは再びセリーナに謝りに来た。いろいろあったけど、彼女にとっては結果的には良かったらしい。というのも、彼女の写真を見たエージェントから電話があって、女優の道が切り開けそうなんだって。やったね!と言いたいところだけど、それを聞いたセリーナは面白くなさそう。もしかしたら、まだイトコに"イットガール"の座を譲る気になってないのかもしれない。だってローラに関するメールがじゃんじゃん入ってくるのに、Sったら、ローラを中傷するような《特ダネ》をGGにアップした。

  《特ダネ》 ローラは自分の下着姿の写真を自作自演。
     必死すぎて何だか哀れ。
     それにUESに"イットガール"は一人で十分だし、
     それは永遠にセリーナ・ヴァンダーウッドセンだって
     分からないの?

でも、ローラに同情する必要はなさそうだよ。だって、パパラッチには絶好の被写体みたいだもん。スター街道まっしぐらって感じ?

それから、変なことに、私立探偵のアンドリュー・タイラーが、エリザベスに連絡するのはやめろ、とチャックに忠告。なぜかというと、チャックの母親じゃないからだって!! アンドリューが彼女に連絡して確認を取ったところ、彼女は献血はしてない、と断言。事故当時、彼女は寺院にいたらしく、調べた結果それが事実だと判明。チャックはすごいショックを受けてた。でも、本腰を入れて自分に血を分けてくれた人物を追及することにした。
 
 
 
ねえ、S、お願い。

何度頼めばいいのかな?

GGサイトを ASAP で返してよ。

こっちだっていつまでも黙っちゃいないよ。

それだけはよく覚えといてよね。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 9, 2013
Gossip Girl

お葬式って最悪だよね。
だって、・・・でしょ?

s517_120228_GO517B_0356r.jpgところが、びっくりなことに、シシーおばあちゃんはなんと自分のお通夜をパーティーにしちゃった!ヴァンダーウッドセン家はギネスビールのサーバーとビュッフェ料理で完璧なアイルランド式お通夜の会場と化してた。当然リリーはショック。母がそんなことするわけない、ってね。けど、リリーの予想に反し、シシーは自分の人生にどう祝杯をあげるたいか、事細かな指示を葬儀社に託していた。確かにお葬式の段取りはシシーが望んだとおりのものだったかもしれないけど、でも、娘二人が険悪になることは望んでなかったと思うけどね。でも残念ながら、リリーとキャロルはいがみ合ってばっか。とにかく、キャロルが女優を雇って娘のふりをさせていたと知ったリリーは姉さんはイカれてる!って、カンカン。ほとほとキャロルには愛想が尽きたのか、良い食器は盗まれるかもしれないからしまって!って、言い出す始末。

キャロルに怒り心頭なのはリリーだけじゃなかった。ローラは母親とは一切関わりたくないって感じ。はたまた、ヴァンダーウッドセン家の人間とも。ローラにしてみれば、自分は親戚の存在すら知らなかったけど、みんなは彼女の存在を知っていたにも関わらず、連絡さえしようとしなかったじゃない、って気持ちらしい。セリーナは何とか気持ちをほぐそうと必死に声をかけ、シシーのお通夜に来てくれるよう説得。それでもローラはヴァンダーウッドセン家もUESも好きになれないって、頑なだった。
でも、最近ローラはネイトと一緒にいることが多いよね。UESが嫌いって言ってるくせにネイトは好きなわけでしょ?だから、UESは悪い人ばかりじゃないかも、って思い直したみたいで、シシーのお通夜に顔を出すことにしたんだ。ところがヴァンダーウッドセン宅に着くや否や、ママと口論を始めた。この人たちは信用できないの、と母親は娘を説得しようとしてたけど、でもローラは、自分にウソをついたのは母親のあんただけだから、とグサリ。 ouch.

s517_120228_GO517A_0372r.jpgさて私、ジョージーナはというと、ネタ探しで大忙し。「ゴシップガール」を運営するのって、すごーく骨が折れる仕事なんだよね。もう、家に缶詰めで息が詰まりそうだし、世捨て人になり果てた気がしてきた。そろそろ精神衛生上、リフレッシュしなきゃって、思ってたんだよね。そこで今日は一日休んでお通夜に行くことにした。生きていることを実感しながら一日を過ごすことができるから。でしょ?
とにかく、新しい友達アイヴィーとお通夜へ行く予定だった。そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ。いずれかけてくるだろうと思ってたけど、その通り、彼女から電話をもらった。二人でシシーに哀悼の意を表しにヴァンダーウッドセン家へ行ってる間、GGの更新は旦那さんに任せることにした。マジでヘマしないでよ、フィリップ!

一方、ブレアには朗報が届いた。サイラスが婚前契約書に抜け穴があることを発見したんだとか。契約にサインをしたのはモナコだけど、結婚したのはNYだから、ルイは友好的に婚姻無効を認め、持参金の請求も放棄しなきゃいけないんだって。ということは?まず、ブレアはルイとの結婚を解消できる。そして、晴れてダンとデートできるってわけ。あ"-。

ところが、ブレアとダンがカップルになることを何が何でも阻止しようとしてる奴がいた。それはもちろん、チャック。あのブライダル・スイートのビデオを投稿した犯人はハンフリーだって知ってるチャックはセリーナから婚前契約の抜け穴の件を聞くや、行動に出た。私にダンがビデオを投稿したことを公表するべきだって、メールしてきたの。それだけならたいした事じゃないでしょ?ところがね、優しいけどおバカな旦那さんがとんでもないヘマをしてくれちゃった。フィリップったら、間違ってチャックのメールをそのまま全部GGのホームページにアップロード(マズい×100万倍)!! というわけで、チャックがGGにメールをしてるという事実と、ダンがあのビデオの投稿者だった、という事実が同時に世間にバレる羽目に。・・・どっちの方がよりヤバいかなんてわかんない!!

さて、超ラッキーなことにお通夜にいくと、全員集合してた。みんな来てるからドロドロを全部目の当たりにできるんだもん。YAY!!
まずブレアはよくもあんな見え透いたウソをGGに送ってくれた、とチャックにカンカン。けどチャックは、ウソじゃないから秘密の新カレに訊いてみろ、ときっぱり否定。で、ブレアはダンを問いただした。ダンはあっさりビデオを投稿したことを認めた。けど、それなりの理由があったと主張。ダンいわく、何ヵ月もブレアの側でルイ王子との結婚をためらい不幸せそうな彼女を見ていたから、彼女のためを思ってビデオを投稿したんだって。うーん・・・どういうこと?つまり、結婚式を阻止したかっただけで、まさかブレアが自分と逃げ出すとは思ってもいなかったってこと。それを聞いたブレアは、ひとまずダンを許すことにした。とりあえずのところは、だけどね。

s517_120228_GO517A_0153r.jpgその矢先、悪いニュースが飛び込んで来た。ブレアの社交事務担当の私設秘書エスティが、サイラスが企てている婚姻無効のプランは絶対実現しないと宣言。と思ったら、良いニュース。なんとエスティは独自のプランがあるとかで、ブレアがルイを捨てるなら自分がもらうって。ほーら、言ってたとおり彼女やっぱり薄気味悪いんだってば!
実はね、エスティはルイと幼なじみなんだけど、彼女の家族の社会的地位のせいでロイヤル・ファミリーの花嫁には相応しくないとずっと思われてきてたわけだ。ところが、ブレアのお祭り騒ぎのおかげでエスティの立場も逆転しつつある。そんなわけで、彼女のアタマの中にはある計画ができていた。まず、ルイは記者会見を開き、結婚を解消すると発表。それから、ロイヤル・ファミリーの広報がエスティを宣伝してプリンセス候補として仕立てあげる。その間、ブレアはかん口令を敷かれるらしい。つまり、マスコミとは一切接触してはいけないってこと。もし、Bが指示どおり動くなら、エスティはブレアとルイとの婚姻を無効にしてみせる、と宣言。お互いメリットのある作戦だし、ってことらしい・・・でも、お気の毒さま。私、会話の一部始終を聞いちゃった。ってことは、何もかも裏目に出ちゃうかな?

私は早速立ち聞きした情報をチャックに知らせた。スキャンダルが公表されたら、ブレアの離婚計画を頓挫させられるよ、って。だって、チャックはそれを望んでると思わない?それに、私は"カム・アズ・ユー・ワー・パーティー"のブレアとダンのキス写真を持ってるから、それを実現させる格好のネタがある。しかも、ダンの携帯まで失敬しちゃった。大したもんでしょ?私って、手先も器用なんだよね。で、携帯をチャックに託した。まっ、ここまで材料が揃ってるんだから、やるべきことは一つでしょ? 「投稿者は ダン」というタグラインをつけて、GGに写真をアップロード。もちろん、グリマルディ家はすぐさまサイラスに連絡を入れ、持参金の支払いを要求してきた。すごく高額な小切手を切ることになりそうだよ。

電話は用済みだから、ダンに返してあげたんだけどめちゃくちゃ怒ってた。確かに、私がゴシップガールだとバラさない代わりに、ダンの秘密を守るはずだったんだけど、正直なとこ、もうどうでもいいって感じ。だって、UESのセレブをみんなを打ち負かしたようなもんだもん! ダンは私の正体をブレアにバラしちゃったから、GGになった経緯をすべて白状する羽目になっちゃったけどね。実は数ヵ月前、GGのサイトをハッキングしたんだよね。私は本家本元のGGじゃないよ、短期間の単なる代役でしかない。そこへ、エスティが通りかかり、ブレアはさっきの取り引きを続ける方法はないか、と聞いた。けど、お気の毒さま。実はあの計画はエスティがでっち上げたものだったんだよね、私の入れ知恵で。で、エスティは傷ついた王子様を慰めるため、大急ぎでモナコへ帰って行ったの。どうやら、ブレアはプリンセスの座を失うだけじゃなくて、貧民になることも決定かな。

さて、自分がしたことでウォルドーフ家が破産すると知ったチャックは悪い事をしてしまったと思っていた。でも自分のせいじゃない、そうするように追い込んだハンフリーのせいだ、というのがチャックの言い分。けど、ブレアはそうは思っていなかった。そして、ブレアは、チャックのことは愛してるけど、今はチャックに恋してない、って言ってた。チャックってばかわいそうに。

s517_120228_GO517B_0232r.jpgそれからね、ブレアのドロドロ劇以外にもすごい事態が起きていたから、やっぱお通夜ってたまんない!
弔問に誰が来たと思う?Sパパ、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンだよ。なんと彼、シシーの財産の遺言執行人で、遺言状を持参してきたの。
で、財産の行方を巡り火花が散ってる一族は一同集まり、セリーナパパが遺言書を読み上げ、シシーが誰に何を残したのかが開示されるのを待っていた。みんなもちゃんと座って聞いてよ!なんと、シシーは、自分が保有している美術品、株券と債権、そしてヴァンダーウッドセン家のマンションを含む所有財産のその他もろもろをアイヴィー・ディケンズに遺す、と遺言していたの。・・・そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ、本当の孫でもなんでもないアイヴィーに、だよ。ワオ、としか言いようがない!
当然みんな、WTF!って唖然としてた。けど、一番ビックリしてたのはアイヴィー本人。彼女に他意はなかったんだって。ただシシーが好きで看病していたんだとか。でも、リリーは病気の母親に取り入ったとしか思っていなかった。ところがアイヴィーいわく、シシーは彼女の素性も秘密も全部知っていたんだって。まあ、ローズ家のおばあちゃんは本当に彼女のことがかわいかったんだろうね。超ヘンだけど!

さあ、はらわたが煮えくり返ったキャロル。自分の計画が裏目に出ちゃって財産をもらえなくて、そりゃもうまじギレ!なもんで、どうしてくれるの、この事態をどうにかしてくれないなら思い切った行動にでるわよ、とウィリアム・ヴァンダーウッドセンに詰め寄った。例えば、ローラの父親に養育費を請求するとか。・・・ところで、言っとくけど、ローラの父親はウィリアム・ヴァンダーウッドセン、あんたよ、と、キャロルが爆弾投下。Whaaaaaaaat!? 彼が愕然としていたのは言うまでもないよね。またしても私はグッドタイミングで会話を全部聞いちゃった!ありがとう、ゴシップの神様!

ウィリアムは新たな真実に明らかに動揺してた。ところが、想定外の行動に出た。ローラに電話して、お通夜で少ししか会えなかったから、今度ゆっくり話がしたい、と伝えた。姪っこ!いやいや、俺の娘! ・・・ふーん、面白くなってきた。

さて、お通夜を後にした私はブレアを訪問。伝えておきたいことがあったから。ブレアを傷つけるつもりは全くなかった、Bは巻き添えを食っただけで、私としては悪気はなかったんだもん。と切り出したところで、本題に入った。グリマルディ家に大金を払わないで済む方法があるから。ここ数ヵ月、GGのフリをしてスキャンダルを漁ってたから、Bの力になれると思うんだよね。もちろん、代わり、その時が来たらBにも私の力になってもらうことが条件。ブレアはよほど結婚を解消したかったのか、交渉成立。とうとう悪魔と取り引き? って言ってもいいけどさ。ま、人生って完璧にはいかないもんだから仕方ないよ。

またしてもブレアを失ったチャックは失意のどん底。慰さめを求めて継母リリーに会いに行ったの。チャックとしては、もう、人生のどん底にいる気分なもんで、チャックはあの交通事故で自分は死んだも同然だ、とリリーに打ち明けた。するとリリーは、彼の命を救ってくれた叔父ジャックに感謝すべきよ、と諭した。ん?どういうこと?実はチャックは手術中に合併症を起こし、血縁の輸血が必要になったんだって。で、リリーはドクターにジャックの連絡先を教えたとか。へえー。ありがとね、ジャック叔父さん!?

気の毒なリリーとルーファス。マンションがアイヴィーのものになっちゃって、路頭に迷うことに。って言うか、ブルックリンに島流し。でもぶっちゃけ、路頭に迷うほうが、DUMBOよりマシかも。EW

そして、ブレアはダンに会いに行った。
ダンの頭の中は最悪のシナリオを思い描いてた。ビデオを投稿した仕返しに来たのか、それとも、チャックとヨリを戻すと言いに来た??そしたら、なんとブレアの心はチャックではなく、他の人に奪われた、って言った。その人は、OMG ダン・ハンフリー!?!?!?!そして二人はキス。まじで SWEEEEETな キス。おまけに、ブレアはダンのことをちゃんと名前で呼んだ。ハンフリーでも、孤独なボクでもなく、ただ"ダン"って。この先二人がどんな関係になっていくか今から興味津々。

さてさて。

残念ながら私のGGとしての役目もそろそろおしまい。モナコに行かなくちゃいけないし、それに、そろそろ次の人にバトンタッチするつもりだったしね。で、旦那さんのフィリップにPC入りの小包を発送するよう頼んだの。その送り先は、セリーナ。
彼女ならうまく使い道を考えてくれるかもしれないでしょ?だって仕事もなく、彼氏もいないんだから、時間つぶしの趣味ぐらいあってもいいんじゃないかな。
 
 
 
みんなのお役に立ててすごく楽しかったよ。

私が提供したゴシップはみんなの生活を明るく彩ったかな!?

私がいなくなるからって泣かないで。いたことを喜んで。

そして、これで終わりじゃないことを忘れないで。

そのうち新生ゴシップガールが登場するからさ。

約束するから。じゃ、よろしくね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 2, 2013
Gossip Girl

この時期、NYの外の空気は冷たい。
けど、UESでは室内の空気が一番冷たかったりする。

s516_120221_GO516A_0216r-300x199.jpg例えば、セリーナとブレア。二人はただいま新たな冷戦の初期段階に突入。世の中にはBFFの元カレまたはBFFの好きな男とは絶対キスはしちゃいけないって掟がある。気色悪い話だけど、セリーナにとってダンは元カレで好きな男。なのにブレアったら"カム・アズ・ユー・ワー"のパーティーでダンにキスしちゃったでしょ。Ew ew EW! ブレアはなんでダンにキスしたのかが説明できなくて、単なる「過ち」で片付けていた。けど、セリーナはそんな言い訳は理由にならねー、とカンカン。で、二人は喧嘩モードに突入しちゃった!まったく、ダンごときで嘆かわしいったらありゃしない。幸い、ウォルドーフ家には機転の利くドロータがいるでしょ。ドロータは、仲直りするまでここから出てはいけません!! と二人をダイニングルームに閉じ込めた。メイドのくせにやるじゃん!
さて、(FYI ごちそうと共に) 閉じ込められた二人。セリーナはブレアに、ダンに対して恋愛感情があることを認めさせようと迫った。だってさ、昔からブレアは誰かを好きになると、必ずその人を避けてきたでしょ? 今は完璧にダンを避けてるもんね。当然ブレアは、全否定。ダン・ハンフリーに恋愛感情?あり得ないってば!と猛反論。第一、Bは結婚してる。第二に、ダン・ハンフリーは好きだけど、100%恋愛対象じゃない!!とキッパリ。しかもブレアは、孤独なボクと一日一緒に過ごして、ただの友達であることを証明してあげる、と宣言。

さて、ダンとプラトニックな一日を過ごそうとブレアは思っているわけだけど、ダンは二作目の企画案をエージェントのアレッサンドラに送る準備で大わらわ。企画案によると、今回の小説のタイトルは「マンハッタンの君主 The Monarch of Manhattan」とか何とか、らしいんだよね、よく知らないけど。我らが愛しのUESのセレブがモデルじゃなきゃ、どうでもいいよね。
とにかく、驚くなかれ、実はダンはチャックから電話で、遊ぼうぜ!って誘われてたんだ。うん、誤植じゃないよ。マジであのチャック・バスがダン・ハンフリーとツルみたいんだって!
企画書をメッセンジャーに託したダンはチャックと仲良しこよしをしに、エンパイア・ホテルへ。やっぱ変な感じ!で、ダンが着くとチャックは、よく来たな、と、かばんやコートを預かる、超お客様対応、めちゃ親切なの!ところが荷物をキッチンへ持っていくと、かばんからダンのPCを取り出して、何かしてたんだよね。データのバックアップ?それとも壁紙の変更?ふーむ。
ところがね、しばらくしてさっきダンの企画書を受け取ったメッセンジャーがチャックの部屋に上がってきた。チャックは自分が持っている封筒と企画書が入った封筒を交換。ん?何か非道なことを企んでる気配がするんですけど。もう、チャックったらほんと悪い奴!

s516_120221_GO516_DJG8892r-296x300.jpgしかも、チャックがしてる悪さはそれだけじゃなかった。実はバレンタインデー以降、チャックはアレッサンドラとはHする関係になってた。(常套手段の)スカーフまでプレゼントしちゃってるしさ。
さて、エンパイア・ホテルを出たチャックはアレッサンドラのオフィスに突然現れ、まっ昼間だと言うのにおねだり。けど彼女は忙しいからチャックを追い返そうとした。ダンの企画書が届いたから、目を通してすぐ編集者のジョナサン・カープへ送らなきゃ、って。するとチャックは企画書はきっとうまく書けてるに違いないから、読み直す必要なんてないだろ、それよりいいことしよう、と誘惑。まあ、チャックは妙に説得力があるから、アレッサンドラはコロッと気を変えて、昼下がりの情事に突入。企画書を読まずに送っちゃった。しばらくして、ジョナサンから電話あり、ダンの企画は盗作だ、と言ってきた。アレッサンドラが読んだ企画書の下書きはNYの君主制をテーマにした作品だった、盗作なんてありえない!と抗議。けどジョナサンいわく、彼が受け取ったものは宇宙飛行士ものだったらしい。どうしてこんなことに!? アレッサンドラを横目にチャックは、任務完了とばかりニンマリしながらオフィスを出た。みんなチャックにハメられちゃったみたいだね。

一方ローラはチャーリーがなかなか Facebook の友達申請を承認しないからイライラしていた。さっさと承認をクリックしてよ!って感じ。そこで、ネイトのところに遊びに行ったローラは、電池が切れたからと言ってネイトの携帯を借りて、こっそりチャーリーに電話。てっきりネイトからだと思ったチャーリー/アイヴィーは電話に出た。ローラは自分の名前を名乗ってる理由を白状するようチャーリーに迫った。しどろもどろのチャーリーに、トラブルにでも巻き込まれたの? と聞くローラ。説明できないチャーリーは、もうほっといて、とごまかそうとしてた。するとローラは、身元詐称は重罪だ、警察に通報する、と脅すもんで、チャーリーは慌てて電話を切った。
マジでヤバいことになりそうだよ。Yikes!

ローラに脅されてパニックのチャーリーはキャロルに電話して、本物の娘はNYにいることを告げた。ミシガンにいるはずなのに、とキャロルはビックリ仰天。さあ大変。ボロが出て、何もかもボロボロに崩れようとしてる。まやかしの生活も潮時だと思ったチャーリーは、ハンプトンズを去る準備を開始。二度と戻るつもりはなかった。ところがいざ、家を抜け出そうとしたら、看護師に呼び止められた。シシーが呼吸困難に陥ったから大至急、病院に連れて行かないといけない。チャーリーに付き添ってほしいと言ってる、って。その病院はなんとハンプトンズじゃなくて、NYCの病院。家族にもすぐ連絡しないと。・・・ヤバいんじゃない?? チャーリーっていうかアイヴィー。

s516_120221_GO516A_0651r-279x300.jpgさて、ダンとは"ただの良い友達"宣言をしたブレアは...
ダンと一日過ごすつもりでいた。で、孤独なボクがつめている アップライト・シチズンズ・ブリゲード Upright Citizens Brigade Theatre (通称 UCB) コメディ劇場に向かった。
ダンはローラから即興劇団のグループが「ブック・ナイト」という企画で現代小説の朗読劇をするって情報をゲット。で、今夜の出し物がなんと「インサイド」!しかも、ローラはクレア役なんだって(ブレアをモデルにした登場人物ね)。もちろん、この劇場はコメディー専門だから朗読劇って言ってもおふざけ満載だろうけど。
とはいえ、何だって宣伝になるって思ったダンはリハーサルに顔を出すことにした。ブレアもね。けど、彼女が来た意図が分からないダンは困惑。一緒にいると厄介なことになるだけだから、頼むから帰ってほしいダン。ところがブレアは、友達でしょ!こんなに仲良しなんだから一緒に写真撮ろう、とシャッターを切ってもらい、すぐさまセリーナに送信。
BとDの関係は、ただの仲良し!遊び仲間!ただのトモダチ!それ以上の関係にはなり得ないってば♪ と猛烈アピール。写真を受信したセリーナは、ブレアが水に流すのなら自分もそうしよう、と思い直し、で、ブレアと合流するため、UCB劇場へ向かったんだ。やっぱ友情っていいよね。

ローラはクレアとディランのキスシーンをどう演じるべきかダンに確認。情熱的なキス?それとも軽いキス? それを聞いたブレアは、ゴシップガールをちゃんと読んで、登場人物のリサーチをしてこなきゃダメじゃない、としゃしゃり出てきた。ところがローラは「ゴシップガールって何?」 と戸惑うばかり。・・・OMG GGを知らないなんて、この子はアーミッシュ派かなんかなわけ!?一体どこにこもって生きてきたの!?!?
・・・ともかく、ブレアは、クレアとディランのキスが情熱的なわけない、深い意味なんかないんだから、とダンを相手にキスを実演。でもさ、そのキス、軽いなんてとんでもない。熱ーい、メチャクチャHOTなやつだった!ちょっと、誰か扇子持ってあおいでほしー!!で、二人がブチューってやってる最中にセリーナが姿を現し、すべてを目撃。タイミングが良すぎるってこういうことだよね。

ブレアは慌ててセリーナを追いかけた。全ては誤解だと必死に弁明するけど、セリーナは信じてくれなかった。とにかく、セリーナはBの本心を知りたかった、気遣いなんかいらないから。ダンが好きなんでしょ?
するとブレアは困惑気味。・・・自分は結婚してる身だし、厄介な婚前契約の問題もある。それにチャックといずれ一緒になるって約束してるから、と反論。するとセリーナはブレアは親友のSだけでなく、自分自身にもダンに対する気持ちを偽って、言い訳ばかりして、もうたくさん!と言って、怒って帰っちゃった。
ブレアはセリーナとケンカしたことをダンに話した。今は友達が必要だから、って。でもダンはもうたくさん、って感じ。ダンは、ブレアと友達なんてイヤで、それ以上の関係になりたいと思ってる。Dはブレアを求めてる。でも、ブレアが自分と同じ気持ちでないのなら、もう会わない方がいい、と本心を明かした。ワオ!

一方、ヴァンダーウッドセン家。
突然訪ねてきたキャロル(NYCに本物の娘がいるって聞いて、多分慌てて来たんだと思うけど)がリリーとお茶をしていると、シシーが入院したという知らせが入った。急いで病院へ駆けつけると、リリーたちはドクターから、肺に血栓ができていて、これは化学療法の副作用ですって聞かされた。シシーはガンを克服したと思っていたから、そりゃもうビックリ。それにチャーリーがいたから、なおビックリ。チャーリーはここ数ヵ月シシーに付き添っていたことを話した。それを聞いたキャロルは、WTF アイヴィー、あんたはとっくに姿を消したはずでしょ!って怒り心頭。チャーリーはシシーにすごく親切にされたとか。で、お礼を言いにシシーの家に立ち寄ったら、そのまま一緒にいることになっちゃったんだって。Oops??

キャロルにとっては更にマズい事態。「ゴシップガール」の存在を知ったローラは開演直前にGGにアップされたチャーリー別名アイヴィーが病院に入って行く写真を見ちゃったの。やっと自分の名前を盗んだ犯人の居場所を突き止めたって、大急ぎで病院に向かった。朗読会なんてどうでもいいや!って感じ。まったく、プロ根性に欠けるね。
ウエイトレスのローラが病院に姿を現し、キャロルを「ママ」って呼んだもんだから、みんなビックリ。で、キャロルはローラ本物のシャーロット・ローズだと、みんなに真相を明かさざるを得なくなった。でも待った!じゃあ、あっちのチャーリー・ローズは誰?って、みんなの視線はアイヴィーに。チャーリーというかアイヴィーは事情を説明。・・・アイヴィーはシャーロット・ローズの信託財産を引き出すためにキャロルに雇われ、その後、元の生活に戻ろうとしていたのにLAでセリーナに出くわし戻って来た、って。それを聞いていたローラは当然のことながら激怒り。親戚がいることも知らなかったし、母親は金のためにみんなに自分のことを隠してたわけ!? キャロルは、人でなしの一族だから、娘を守るためにやったことだと弁解したものの、ローラは悪い人たちには見えないわ、と一言。そして怒りのあまり、金輪際、ママとは一切関わりたくない、と絶縁宣言。キツいねー!・・・でも、悪いことばかりじゃないみたい。だって、ローラにはつらい時に抱きしめてくれる人がいるからね、そう、ネイト!やったー、ローラがその気になってきたよ!

セリーナは、WTF? とアイヴィー(今後はこう呼ぶことにしよう)を問い詰めた。悪いと思ってるアイヴィーは、ウソをウソで塗り固める羽目になっちゃったけど、みんながすごく優しくて初めて家族ができたようだった、みんなやシシーのことを本当に大切に思ってる、と切々と語ったけれども。セリーナとしては、やっぱり金目当てだとしか思えず。なもんで、すぐここから出て行け、と言い渡した。ほんとにバイバイ、ニセ者さん。

ローラがすっぽかした朗読会で、一体誰がクレアを演じるかというと、そう、ブレアの登場だよ!ちょうど劇場にいるし、クレアは自分をモデルにしてる人物だから役柄は熟知してるはずだし、代役にはピッタリ。それに芸術をこよなく愛する彼女としてはやるっきゃないって感じでしょ。
ブレアがクレアのパートを読み、ブロンドの女優がサブリナ(セリーナ)を読む。朗読に選ばれた「インサイド」のシーンは、サブリナがクレアに、ディランとクレアには特別な絆があるって告げるところ。

   あなたがどんなに彼を邪険にしても、彼はいつもあなたを見守ってる。
   エッセーコンテストであなたが賞をもらった時も、お母さんは来られなかったけど、
   彼は来てくれてたでしょ。

あれ?・・・ブレアはあの時ダンが来てたわけ!? と動揺。サブリナ役の女優が朗読を続ける中、ブレアはついつい演技を忘れて本音で語りだした。そして"サブリナ"のセリフはさらに続いた。

   ディランがクレアを好きなのは、見かけやステータスが理由じゃない
   ありのままのあなた自身を大切に思っているのよ。

そのセリフを聞いた瞬間、ブレアは気づいた。・・・ダンはありのままの自分が好きなんだって。
ブレアには行くべき場所があった。なもんで、行かなきゃ!と、劇場を後に。まったく。ランナウェイ・ブライドから、今度はトンズラ女優なわけ!?

さてさて、本の企画書はどうなったかと言うと。
とにかくアレッサンドラは、何でダンは宇宙飛行士の話なんか盗作したの!?ってパニック状態。で、彼女に問い詰められたダンは盗作なんて絶対してないし、そんな企画書は送ってない、と否定。けどアレッサンドラいわく、メッセンジャー会社に問い合わせたところ、送り主は間違いなくダンだったとか。もしこれが何か手違いだって証明しない限り、出版社はダンを切るって。
すぐさまダンはコンピューターをチェック。でも、ファイルはなくなっていた。・・・ダンも訳が分からず、一体誰がこんなことを!? と、その時、アレッサンドラが着けてるスカーフに気づき、事態の黒幕が誰だかピンときた。で、チャックに会いに行った。一体なぜこんなことをする!?と問いただすと、チャックは、盗作がページシックスえ暴露されれば、一生その汚名を背負って行くんだ、お前はチャック・バス様に勝てると思ったのか? お前なんか足元にも及ばん! とあっさり認めた。・・・ダンはやっと気づいた。チャックの動機は、もちろん、ブレアだった。
ということは、Bをめぐる攻防は、実は自分に分があることをダンは悟った。でなきゃCがこんなに必死になるわけないもんね。さ、いよいよ勝負だよ!

ダンを追って、ブレアも病院に駆けつけた。ダンを見つけたブレアは気持ちを打ち明けた。やっぱりセリーナが言ってたことは正しかった。ブレアは、Dに恋愛感情を持ってるのにずっーと否定してたわけだ。・・・それにしても、婚前契約書に、チャックに、セリーナ・・・DとBにとって障害は多いよね。なのに、どうしてこういうことになったんだろう? ダンはそれでもうまくやっていけるさ、と思っているらしい。・・・私はノーコメントだけど。

それからブレアは何もかもごめんなさい、とセリーナに謝った。でも、友情のほうが大切だからダンには会わないってBFFに伝えた。するとセリーナは受け入れるのはたやすいことじゃないけど、二人の障害にはなりたくないって。またしても、私からはノーコメント。

ダンのことをセリーナに打ち明けるのはクリアしたブレア。でも、もう一人伝えなきゃいけない人物がいた。そう、チャック。ブレアはチャックに電話をして、ダンは何も悪くないから傷つけるようなことはしないで、とお願いした。困惑したチャックは、ルイと別れたら自分と一緒になるんはずだったのに、どうしてダン・ハンフリーなんだ? するとブレアは、自分でもうまく説明できないけど、Bの気持ちが混乱したことをダンのせいにしないでほしい、これからどうするか考える時間が必要だ、といい、もしこれ以上ダンを標的にするなら、自分の気持ちは一層彼に傾くだけ、と告げると電話を切った。で、ブレアの本心を聞いたチャックはどうしたと思う? やったのは善い行いだった。なんと、元の企画書をアレッサンドラにメールしたの。いい子だね、C!と、言いたいところだけど、私が送ったメールを見たら、悪い子に逆戻りかも。なぜなら、私はあのブライダル・スイートのブレアとチャックの動画が添付されたメールをそのままCに転送しちゃったから。しかも、元の送り主はダン・ハンフリーだからね。OMG、チャックにバレちゃった!

それから、とても悲しい知らせがある。
手術の間に起きた発作でシシーは帰らぬ人に。家族たちはお別れをすることになった。
つらいよね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、追い出されたアイヴィーはどうしたかな?
このまま大人しく引き下がると思っていたら大間違いだよ。
実は彼女、ある電話番号が記された紙をまだ持っていたんだ。
で、その番号は、誰のだと思う?

ジョージーナ。そっ、私だよ!

電話してきたかって?

それはあとでのお楽しみ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2013
Gossip Girl

すっごい結婚式だった!
でしょ?美味しい食事にダンス。盛り上がったよね。

・・・・・・わかってるってば。GGがみんなの本音を代弁してあげる。

まじで結婚するなんて、思わなかった。

って言いたいんでしょ。
みんなだってGGみたく悲観的なビッチ揃いなんだから。でしょ!?
けど、私たちの予想に反しBは結婚の儀を果たした(軽いつまづきはあったけど)。

ブレアとルイは晴れて夫婦。死が二人を分かつまで一緒だよ。
 
 
披露宴会場ではブレアの姿が消えちゃって大騒ぎ。
ルイはまだいるからハネムーンに旅立ったわけじゃないし、プリンセスは一体どこ?って捜してた。セリーナなんか心配でいても立ってもいられない感じ。そしたらチャックの携帯が鳴って、ブレアがエンパイア・ホテルにいるって知らせが入ったの。Whaaaat?何か変だぞ!
一方、ケータリングのウェイトレスのローラと友達になったネイト。まったく、早速口説きモードに入ってるよ。しかも手段を選ばずって感じで、駐車場でローラが配達用のライトバンに荷物を積むのを手伝ってアピールしてるし(・・・ちょっと、ねえN、下半身にはブレーキをかけときなよ)。そこへ慌てたセリーナとチャックが登場。エンパイア・ホテルにいるブレアのとこへ行こうにも車が出せないもんで大慌て。セント レジスから抜け出す方法は、ローラのライトバンを借りるしかなさそう。ローラは面白そう!と協力することに。3人はローラのライトバンに乗り込み急いでエンパイア・ホテルに向かった。
けど、ブレアはいなかった。そこにいたのはなんと、勝ち誇った顔をしたジョージーナ・スパークス。誰もGの言うことに耳をかさないから、ウソついて呼び出したらしい。実はGは、ブレアが披露宴から逃げ出すところを目撃したんだって。そ、逃げた花嫁を捜したければ、ジョージーナの助けが必要、ってこと。Boo!

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0310r_42d9766.JPEGところが、実際ブレアがどこにいるかは誰も知らなかった。行き当たりばったりとしか言いようがないけど、彼女、なんとダン・ハンフリーと一緒にJFK空港にいた。ブレアは、離婚するためにドミニカ共和国へ行くって言い出した。もう離婚なの?? どうやらドミニカ共和国では法律に抜け穴があって、花婿の承諾なしで離婚できるらしいんだよね。Bはエリザベス・テイラーが四度目の離婚申請をここでしたから間違いない、って言ってた。でもダンは懐疑的。それにさ、Bはチャックのためにこんなことしてるわけ?? どうやらブレア自身もそれはまだ分からないらしい。でも、あのビデオが流された途端、ルイは別人に変貌したし、もう一緒にはいられない、ってこと。で、相変わらずお節介なダンはブレアを助けることにした。・・・まず、航空券を買いに行った。だけど直行便は満席、おまけにブレアはパスポートを持って来ていないし、だからドロータに電話して、持ってくるように頼んだのはいいけど、花嫁を悩ますのはそれだけじゃなかった。ヴェラ・ウォンのウエディングドレスのままジェットブルー航空のチケットカウンターの前に立ってたら目立つなんてもんじゃない。そりゃ、みんなジロジロ見るよね。ホヤホヤのプリンセスはまさかこんな初夜を送るとは思ってもいなかっただろうけど。

さて、エンパイア・ホテルではみんなブレアのことが心配でやきもき。おまけに意地悪の女王、ジョージーナがまだウロウロしてて、ブレア捜しは一向に進展しない様子。ダンはまだ披露宴会場にいるはずだと思ったセリーナは、電話してブレアが会場に戻っているか確かめることに。ダンは、Bはルイと一緒に帰った、とウソついた。あー、ダンてばまずいんじゃないの?? で、電話を切る前にSはダンに、SがDに「愛してる」って言ったことについて、何か言いたいことある?って訊いたんだ。そしたらダンは、今、話してられない、って一方的にガチャンッ て切った。失礼しちゃうよね!
セリーナはみんなに、ブレアはルイと一緒に帰ったことを伝えた。すると、ジョージーナは、Dはウソついてる、と主張。でも、もちろん誰も彼女の言うことなんか信じなかった。チャックは、イカれ女をつまみ出すため警備員に電話。その時Gの携帯にダンナからメールが入った。ドロータがウォルドーフ家に向かった、という情報で、ジョージーナは、もう帰るから、警備員は無用、じゃあね、とあわただしく出て行った。そして、今度はセリーナが持っていたブレアの携帯にルイからメールが入った。「一体どこにいる?すぐ戻って来い!」 って。
あれっ? ということは、ブレアはルイと一緒じゃないってことだし、ジョージーナが正しかったってことだよね。(みんな、Gにあんなにつらく当たらない方がよかったんじゃないの?)

さて、エンパイア・ホテルを出たジョージーナはウォルドーフ家へ直行。そして、荷造り中のドロータを発見。ドロータには悪いけど、ジョージーナはかわいそうなメイドを恨んでたからね。ほら、憶えてる?ドロータのハズバンド、ヴァーニャがジョージーナのロシア送りに一役買ってたでしょ。そのつけが回ってきちゃったみたいで、ドロータはブレアのクローゼットに閉じ込められちゃった。(と、言っても正直なとこ、事態が違えば罰っていうよりご褒美ともいえるけどね)。

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0401r_cf7144c3.JPEGさて、空港で足止め状態のブレアとダンは、ニュース放送を観てビックリ。大変なことになっていた。なんとルイがマスコミに、妻が行方不明、と発表しちゃったらしい。実はルイ・ママが、息子に恥をかかせるなんて絶対許さないとまじ怒ってて、ブレアはルイのそばにいるべき、それが取り決めのはず、てキレテるらしい。

一方、セリーナとチャックがようやくウォルドーフ家をチェックしにきて、閉じ込められたドロータを発見。ブレアの居場所を知っているドロータは、大至急パスポートを届けなければ、と事態を説明。すると、後は任せろ、とチャックはパスポートを持ってセリーナとともにブレアのもとへ。ところがどっこい、ジョージーナが外で見張ってたんだよね。まんまとGの罠にハマったって感じ。ジョージーナは車で、チャックたちの尾行を開始。マズくない?

空港にいるのがヤバくなったので、ダンとブレアはホテルへ。下心があって、とかそういうのではなく、とにかくドロータがパスポートを持ってくるまでの間、待つ場所が必要だったからね。でもホテルにチェックインしたブレアは、ことの状況に幻滅。・・・プリンセスになったはずだったのになんででよりにもよってダン・ハンフリー場末の空港ホテルにいるわけ!? それを聞いたダンは、何て恩知らずな!って怒りが込み上げてきた。自分は何も聞かずにブレアを助けしてるだけなのに!! まあ、ブレアにしてみれば、今日は人生で最高に幸せな日のはずなのに、Dごときに怒鳴られるってどういうこと!? ってことらしい。すると、ダンは、自分の人生最高の日は、本が出版された日で、そのときBに怒鳴られたし。とナイス突っ込み。じゃあ、目には目をというか、二人は、ああでもないこうでもないとわーあーぎゃーとケンカを始めた。すると、ドアノックが。ヤバい!!

でも、幸いドアを開けるとそこにいたのはセリーナとチャックだった。セリーナはブレアの居場所を知らないってウソをついたダンにムカついてた。けど、ダンが事情を説明しようとした矢先、ジョージーナが姿を現し、パチリと四人を写メ。ビックリしたSは、ハンドバッグを落としちゃったんだけど、OMG!なんと控室でのやり取りを撮ったカメラが中から出てきたの!まさかあのビデオをGGに投稿したのはセリーナ?!?!って、みんな目が点。Sは犯人は自分だと認めたうえで、ブレアとチャックのためにやった、と話した。だけど、Bは信じられない!って怒り心頭。するとそれはこっちのセリフだとばかりにセリーナも怒り爆発。BはSのダンに対する気持ちを知ってたくせに、Dと一緒に逃げてるってどういうこと!? WTF? Bってば女友達の掟って忘れちゃったわけ?
さて、かたわらで見ていたチャックは他のゴタゴタはどうでもいいらしい。チャックの目的はただひとつ:ブレアと一緒に逃げること。飛行機をチャーターして、そしたら明日の朝にはドミニカ共和国に着く。Cがそう言った矢先、ソフィー公女が姿を現した。
というのも、ブレアが空港にいる、という写真がドンドン投稿されたでしょ。そ、ブレアの居場所を知ってたから、(ま、何でも知ってるけど)ルイにメールしたの。悪い事しちゃったかな?でもさ、夫が妻の居場所を知るのは当然でしょ?
かわいそうに、ブレアはソフィー公女に婚前契約に違反してるって責め立てられてた。今すぐ一緒に来なければ文字通り、Bの家族は大きな代償を払うことになる、って脅された。実は、その婚前契約の内容っていうのが超シビアなんだよね。もし、ブレアがルイとの結婚を履行しなかった場合、ウォルドーフ家は一旦破棄された結婚持参金を全額払わなければならない、とか。エレノアは会社を売り、全財産を失いかねないほどの額だった。この先の一年間、プリンセスとして暮らすか、それとも貧民として暮らすか。難しい選択だよ。でしょ?

ブレアは何人かに謝らなければならなかった。
まずは、ビデオの件をチャックのせいにしたことを謝ったの。チャックは、ブレアのことを守るし、持参金も払う、と言ったけど、ブレアは自分の自由をチャックに買わせるわけにはいかない、と断った。約束は約束だから、守らなきゃいけないし、今はこうするしかない、ってね。
ブレアは、ダンにも謝りに行った。この1ヵ月、Dがいなければ切り抜けられなかった、と打ち明けた。ルイの代わりにダンが書いた結婚の誓いの言葉も、Dはルイよりもずっとブレアのことを大切に思ってくれてることが伝わった、って。もちろん、友達としてだけど。でもほんとのことを言うと、ブレアもダンのことを大切に思ってる。うわ。 Bはいつも助けてくれてありがとう、とダンに礼を言うと、今はやらなきゃいけないことがあるから、って。するとDは、いつだって自分はブレアの味方だ、といった。・・・永遠のBFFってことなの!?

さて、エレノアは今回の結婚は断固として許さないと決意。会社を売って、全財産を失っても構わない、あのグリマルディ家を二度と娘に近づけるつもりはない、ってことらしい。ところが、ブレアもまた決意を固めていた。ブレアは、ルイと一緒にハネムーンに行く、と話した。エレノアは、そんなことはしなくていいって反対したけど、ブレアは自分のしなくてはならないことだと、わかっていた。一年だけ我慢すれば、自由の身になれるから、とウォルドーフ家を後にした。そして新婚カップルの姿をキャッチしようとしているパパラッチが待ち受けていた外へ、ブレアは満面の作り笑いで、ルイと一緒に出て行った。

さて、ダンはブレアを守るためにウソをついたとセリーナに釈明。でも、セリーナはまだ怒っていた。当然だけどね。セリーナはダンの本心を見抜いてた。ダンはブレアの王子様になりたかったわけで、ま、典型的なダン・ハンフリーの行動だよね。けど、一連のダンの行動でセリーナは自分の告白に対する彼の答えは分かったみたい。ダンが愛してるのは明らかに自分じゃない。かわいそうなS!

それから、ネイトとあのケータリングのウェイトレスは、というと。披露宴のフラワー・アレンジメントをローラがヴァンダーウッドセン家まで配達に来た。彼女を見たリリーは、ジュリアードで会ったシャーロット・ローズだとすぐに気づいた。ほんと世間って狭いよね。
ローラはリリーにネイトとの一件を話しだした(他人にいきなり人生相談なんて変な感じだけどね)。こっちがちょっと興味を示した途端、彼は興味を失っちゃったみたいで・・・。ま、それが男たるもんだよローラ。ところがね、リリーはお節介だからネイトに電話して何だか干渉したみたい。だって、ネイトはローラの居場所を捜し出して会いに行ってたもん。それでネイトはローラに不審なそぶりを説明した。彼女が母親と電話で話してるのを小耳にはさんだけど、ローラは相手がボスだってウソをついたから、Nは信用できなくなったんだって。ネイトいわく、大概、男(自分)はウソをつく女に散々な目に遭ってきてるから、ローラもそういう女なのかも、と思ったらしい。で、ローラは本当のことを打ち明けた。ママにケータリングのバイトじゃなく図書館で勉強してるって言ったのは、ママが女優になるためのニューヨーク行きを反対したから、だからママにはミシガン大学で政治学を専攻してるって言ってあるんだってさ。それを聞いたネイトは、もう一回ちゃんとデートしよう、誘ったんだけど、ローラはあり得ない返事。ネイトの世界に足を突っ込みたくないかも、だって。はっ?まさか冗談でしょ?あのさローラ、あんたの立場になれるなら死んでもいいって思ってる女子がどれだけいるか分かってんの!?!?!?あー、かくしてネイト+ローラのカップルは始まる前にジ・エンド。もうっ!!!

さて。
先週打ち明けた秘密、憶えてる?GGの正体はジョージーナって言ったでしょ? あれは本当なの。でも、事情を説明しとくね。実は、私はここ数週間だけGGの代わりをしてるだけで、あの有名なご本人ではないんだよね。

とにかく、さっきブレアとルイがハネムーンに旅立つビデオを 《特ダネ》 サイトにアップしたから観てみて。夫フィリップは、ホテルで撮った全員集合ショットをなんでアップしないんだって言うけど、ほんと分かってないんだよねー。もちろんあの写真の方がスキャンダラスかもしれないけど、でも実は、ブレアとチャックのブライダル・スイートの会話のビデオを誰が投稿したか知ってるんだよね。まだその提供者を明かすことはできないけど。いろいろ計画中だからさ。

チャックは《特ダネ》を見たらしい。もちろん落ち込んでた。何でブレアはルイを選んだんだ?ってね。するとセリーナは、ビデオを投稿したりするからでしょ、ってチャックに言った。するとCは困惑。だって、さっきセリーナは自分が犯人だと認めてのに。セリーナは、ブライダル・スイートでカメラを見つけて、ハンドバッグに取りあえず隠したけど、チャックとブレアが一緒になれるんだったらウソをついても構わない、と思ったらしい。

じゃ、チャックでもセリーナでもないなら、一体誰がビデオを投稿したの?

誰だか見当つく?
 
 
xoxo Gossip Girl


July 14, 2013
Gossip Girl

 
ブレア結婚式
 
 
あーーーーーーーーーー
もう、みんな信じられる?
この日を迎えられると思ってた?
だよね? 正直、私も思ってなかった。

でもやったね! ワオ×100万回!

ところが。
結婚式が中止になればいいと思っている輩がちらほら。
例えば、カヴァリア神父とチャック。二人はあれこれと結婚を阻止する方法を画策していて、準備万端って感じ。けど、いざ出陣っていう時にカヴァリア神父はものすごく具合が悪くなった。今にも吐きそうな様子。げ。・・・ひょっとしてさっきチャックが注いであげた水が原因?やられたね!チャックいわく、水はメキシコにあるバス・ホテルのバスルームから取り寄せた水道水らしい。チャックはBの結婚式を台無しにする気なんてサラサラなかったんだ。チャックはブレアには幸せになってほしかった。ルイと結婚することでブレアが幸せになれるなら、それでいい、って。ワオ、チャック!なんて大人なの!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513A_0408r_cb8494fe.JPEGヤレヤレと思いきや、誰も予期しなかった過去の亡霊が結婚式をブチ壊そうとしていた。誰だと思う?あの悪名高き、ジョージーナ・スパークス!新聞でロイヤル・ウエディングの記事を読んだジョージーナは、許せん!、と大いに憤慨。あのビッチのお陰でこれまで何度も散々な目に遭ってきたのに!! ・・・そうそう、ジョージーナは、ブレアに神様のお勉強をする矯正施設に追放されたり、ロシアに強制送還されたり、いろいろあったよね。で、ブレアが幸せになるなんて絶対許さない、と行動に出た。旦那さんのフィリップまで引きずり込み、悪巧みを計画。ジョージーナはルイを誘惑して、その現場を旦那さんに録画させるつもりだよ。それをGGに投稿すれば結婚式は中止になるって目論んでる。ぐふふふふふふ!

式を控えたブレアは息もできなくなるくらい緊張してた。当然だよね、所詮人間だもん。けどセリーナやドロータと一緒に娘を落ち着かせようとしていたエレノアは緊張は挙式のせいじゃない、とピンときたみたい。エレノアはやるべき事がある、と行動。そして、なんとチャックに会いに行ったの。 Whaaaaaaaat?でしょ?
エレノアはエンパイア・ホテルに出向き、娘の元カレに直接話した。そして自分の経験を語ったんだよね。・・・自分がBのパパ、ハロルドと結婚した時、心のどこかで何か変、って思っていたから異常に緊張した、だけどサイラスと結婚した時は心は穏やかで、何もかもしっくりきたって。エレノアは、娘には自分と同じ過ちを犯してほしくない、最初の結婚で幸せになってほしい、とチャックに思いをぶつけた。つまり、チャックは結婚を阻止しなきゃいけないってことだよね。OMFG!!!

チャックは教会に駆けつけ、ブレアに、ルイと結婚するな、と懇願。ルイと一緒になっても幸せになれない、もし、自分の言ってることが間違っているならすぐ帰る、って。けど、ブレアは受け入れなかった。

そうじゃない。そんなに簡単な事じゃないの。
もちろんあんたを愛してる。今までずっと愛してきた。

って訳の分からないことを言い出したもんだから、チャックはマジ混乱。じゃ、一体、何が問題なわけ?今すぐ一緒に逃げて、二度と振り返らなければいいじゃん。すると、ブレアは、たとえルイと結婚しなくてもチャックとは一緒になれない、うまく説明できないけど、でも、チャックと一緒に行けないのが今までの人生で一番つらいことなの、 と言い残し、ブレアは部屋を出た。

なんとね、ジョージーナが、この会話をすべて録画していたんだよね。ルイを誘惑するって計画は失敗したかもしれないけど、こっちのほうがはるかに使える、ってニンマリ。そして、その際どいビデオを撮ったカメラをチャックに手渡したの。超スキャンダラス!

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チャックと話した後もブレアの決意は変わらず、ルイと結婚するつもりだった。
ヤレヤレ、かな?
ブレアはルイの待つ祭壇に向かって花嫁と花婿の付添人ご一行とともに通路を歩き出した。みんな、いよいよ誓いを交わす時がきたよ。スマイス神父が、二人の結婚に異議を唱える者がいるなら申し出よ、というくだりになると、会場にはピーンと張り詰めた空気。・・・チャックは教会の入り口に立っていた。チャックは口を開くかな??・・・けど、その必要はなさそう。突然みんなの電話が鳴りだした。そうっ、私だよ!久々の《特ダネ》をアップしたからね。数分前のチャックとブレアの控室の様子をじっくりご覧あれ。

  《特ダネ》異議を唱えなきゃいけないのはチャック・バスじゃなくて
        花嫁本人だよ。信じないのならこれを見て。
        「もちろんあんたを愛してる、今までずっと愛してきた」

AHHHHHHHHHHHHHH!
その瞬間、ブレアは歩いて来た通路を逆戻り! ・・・まさかのランナウェイ・ブライド!?

ブレアはGGにビデオが投稿されちゃって怒り心頭。犯人はもちろん、チャックだと確信してた。
けどチャックは天地神明に誓って違うって、きっぱり。
ところが、チャックは、ブレアが一緒になれないという本当の理由を知っちゃってたんだよね。セリーナは、ブレアが神様と交わした変てこな誓いの件を話したの。Sのおしゃべりめ!
けど残念ながら、それでもブレアの決意は変わらず、チャックとは一緒に行かない、って。しかもルイに会話を全部聞かれちゃったんだよね。Eek まずい雰囲気。
ブレアは、どんなことがあったにせよ自分が選んだのは王子のルイでその気持ちは変わらない、と言ってた。
・・・よかったね???

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さて、花嫁が逃げ出した教会では、セリーナ、ネイト、ダンがジョージーナと対決。みんなGGにビデオを投稿した犯人は彼女だと思っていた。いかにも彼女がやりそうなことだもんね。ジョージーナは確かに撮影と演出はしたけど、それ以外はしてないし投稿もしてない、と否定。そしてチャックにカメラを渡したことを暴露。けどチャックは結婚式を阻止するチャンスが十分あったにも関わらず、アクションを起こさなかったんだから投稿したのはチャックじゃないと判断。じゃ、誰だろ?ジョージーナいわく、セリーナ、ネイトまたはダンの誰かの悪さに違いないってことらしい。・・・セリーナは、BFFに人生最大の過ちを犯してほしくなかったんじゃない? ・・・ネイトは親友の最愛の人を取り戻す手助けをしただけかも? もしくは、ダンかも?だってブレアにぞっこんなのはみえみえじゃない? だから、ビデオを投稿すれば、一石二鳥!結婚式もブレアとチャックの仲もブチ壊せると思ったんじゃない? ふむ。。。

何はともあれ、幸いなことに、挙式は続行。ブレアとルイは式を挙げたよ。

さあ、いよいよ披露宴だ!
結局Bはおとぎ話の結末を迎えたけど、Sはダンと偽カップルを演じ続けてドツボのドロドロにはまってた。実はブレアがセリーナに、もう恋人のふりをする必要はない、ってとっくに言っていたことをダンは知っていたんだ。だからダンは何でまだ付き合ってるふりしなくちゃいけないの?とセリーナに聞いた。セリーナは、ウソをついて偽カップルを演じ続けていたことを謝った。そして、続けた。

ほんとのことを言うと、まだ愛してる。今までも、これからも。

と、いきなり愛の告白。ワオ、ワオ、ワオ!ダンはたじろいじゃって返す言葉もない様子。するとセリーナは、ここでは何も言わなくていい。後でゆっくり話そうって言ってたけど。
まじクレイジー!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513D_0517r_b6a317d.JPEG一方、ネイトは宴会のケータリングをしているウェイトレスに興味津々。でも、その彼女「スペクテイター」のクリスマス・パーティーのケータリングもしたのにNがまったく憶えていなかったから呆れてたよ。記憶力悪すぎN。イチョウ葉エキスでも飲みなよ。
Nはバツが悪そう。あんなにかわいい子を憶えてないなんて、って自分でも呆れてた。すると、Nは問題はそこだ、と気づいたらしい。善い女に目を向ければいいのに悪い女にばかりに惹かれてしまうことが問題だって。でも、披露宴でそのウェイトレスに再び会ったネイトは、突然思い出した。彼女の名前はローラ、出身はフロリダでジュリアードに通う学生だって。彼女はちょっと感心してた。見かけと違うかも、ってね。
けど、ちょっと待った。ジュリアードに通うローラ?この子ってリリーとルーファスがチャーリー・ローズと勘違いした子じゃない??頭がこんがらがってきた!

披露宴でラストダンスを踊るブレアとルイ。Bはまだ夢うつつ。自分が本当にプリンセスになったなんて、と、うっとり。
踊りながら、ブレアは、やり直すチャンスをくれてありがとう、とルイの耳元で囁いた。そしたらルイが本音を明かした。・・・世間の目があるから式を挙げざるを得なかった。今後、この結婚は単なる契約以外のなにものでもない。表向きは夫婦として振る舞うから、だからブレアは、カメラの前では笑顔を振りまき、自分に寄り添い最高の妻を演じること。でも、二人の時は他人だ。ブレアは、ルイが別れる気になるまでこの関係を続けなければならない、って。ブレアはショックで気が動転し途方に暮れた。あの誓いの言葉は!? するとルイは、あれを書いたのはダンだと白状したの。OMG!!!

ブレアは悲しみを通り越してドン底。こんな事態になるなんて信じられなかった。ま、おとぎ話のエンディングなんてやっぱり神話に過ぎないってことだよね。
Bは、助けを求める電話をしてた。大変な間違いを犯したから、今すぐここから連れ出してほしい、って。・・・一体誰に電話したんだろ?
チャックは披露宴に姿を現したけど、教会でのことを謝りに来ただけだったから、彼じゃなさそう。セントレジスを飛び出したブレアは、待っていた車にまっしぐら。しかも、誰が運転していたと思う?驚くなかれ、なんと我らが愛しの孤独なボク! WHAT. THE. EF!?!?!?



約束どおり、ゴシップガールを一新、磨きをかけて再開したよ!!
マンハッタン・セレブのスキャンダラスな生活をのぞきたいなら、やっぱり、ここで決まりだよ。

秘密を知りたい?
ほら、もっと寄って。誰にも言わないって約束できる?
そろそろ私の正体を明かそうと思ってる。
もちろん、こっそりあなただけにね。

私は、ほかならぬあのビッチの女王、ジョージーナ・スパークスだよ!

まさか、でしょ。想定外!?

けど、shhhhhh まだ内緒だよ。
みんな気づいてないし、セレブたちにはまだ正体を明かしたくないから。

別の機会にきっちり驚かせてやろうと思ってるからさ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 10, 2013
Gossip Girl

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ROYAL WEDDING
ロイヤル・ウエディング



おとぎ話のようなエンディングは映画の中だけと言うがブレア・ウォルドーフさんの人生は本当に"幸せに暮らしましたとさ"と、なりそうである。ウォルドーフさんは間もなくモナコ公国のルイ・グリマルディ皇太子と結婚するが、イギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウエディングに匹敵すると、今から注目を集めている。

王族出身ではないが、ウォルドーフさんは生粋のアメリカン・プリンセスである。著名なファッションデザイナー、エレノア・ウォルドーフ氏と敏腕弁護士ハロルド・ウォルドーフ氏の一人娘だ。また、芸能関係の弁護士サイラス・ローズ氏とファッションモデル、ロマン・ギャレル氏の義理の娘でもある。
アッパー・イースト・サイド育ちのウォルドーフさんは名門コンスタンス・ビラード学園を卒業。現在はコロンビア大学の2年生だ。

ルイ皇太子とは、2010年の8月オルセー美術館で出会った。ウォルドーフさんが夏休みで母と継父のパリのアパルトマンに滞在していた時のことだ。そして、昨年の4月2人は再会した。
モナコのプリンスとアッパー・イースト・サイドのプリンセスに近しい人物は"二人は心底愛し合ってる。ブレアとルイほどお似合いのカップルはいない"と言っている。

しかしながら、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったようだ。去る12月、ウォルドーフさんはひどい自動車事故に遭い重傷を負った。しかも、事故の衝撃で流産してしまった。だが、その悲しみと喪失感はブレアと皇太子の絆を一層深めたようである。

この数ヵ月、ウォルドーフさんは様々な困難を乗り越えなければならなかったにも関わらず、いつでもどこでも親善の心を忘れず、落ち着いた振る舞いをしている。そんな彼女の姿に世間は新しいお手本を見出したようだ。ウォルドーフさんは次世代のダイアナ妃になりうるだろうか?
 
 


July 5, 2013
Gossip Girl

戻って来れてうれしい!
完全復帰、とはいかないかもしれないけど、でも復活は復活。

過去と比べると、投稿は減ってるかもしれないけど、
盛大なカムバックを計画してるからね。
ドカーンと派手にやるから、楽しみに待ってて。
 
 
とうとうこの日がやって来た。
・・・違うって、ブレアの挙式じゃないよ。独身さよならバチェロレッテ・パーティーだよ!
残念ながら、セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうからガッカリ。そんな退屈そうなパーティーってあり?
そのダサそうなパーティーの当日、ブレアは教会へ告解に行ったんだ。そして、スマイス神父にチャックの夢を見ることを告白。チャックを守るためには、神様と交わした誓いを守らなくてはいけないことは分かっているけど、気持ちが弱っていて誓いを破りそうで怖い、らしい。スマイス神父は、Bを正しい道に導くって約束してくれたから、ブレアは感謝感激。で、スマイス神父は、あの恐ろしいカヴァリア神父(ほら、ルイの妹ベアトリスとただならぬ関係の神父だよ)とは比べものにならないくらい善い人ってベタ褒め。プリンセスになった暁には間違いなくスマイス神父をモナコの司祭にして、カヴァリアはお払い箱にする、とまでいってた。ところがBは知らなかったけど、彼女が罪を告白していたのは、スマイス神父に成りすましたカヴァリア神父だったんだよね。神様、大変!

ルイの妹ベアトリスとカヴァリア神父は、ブレアを陥れようとまだ共謀してた。この禁断のカップルは挙式を阻止しようと躍起。そうしないとカヴァリア神父は失業するし、ベアトリスは王冠をあきらめなくちゃならない。で、ブレアのクリプトナイト的急所をつかんだカヴァリア神父は、今夜のパーティーでブレアを泥酔させ、チャックを呼べばいい、とベアトリスにアドバイス。酔ってガードが下がったBは間違いなく本心を露呈するに違いない、と自信満々だった。
ほんと悪い奴ら!

120124_GO512A_0274r.jpgさて、そのチャックは何をしているかというと、またブレアを尾行していた。とにかく、チャックは理由が知りたかった。一緒に逃げるところだったのに、突然口もきかなくなったのはなぜか。ラデュレ Laduree の前までブレアを尾けたチャックはそこで、Bを問い詰めた。どうして自分を切り捨てたのか、チャックがどんなに聞いても、Bは口を割らなかった。するとチャックは、理由を突き止めるまで絶対あきらめない、と宣言。つまり、これからもBを尾行し続けるって(もちろん、ストーカーとは思われない方法でね)。となると、次なる行き先はBの独身さよならパーティー。チャックは、予定は知ってるから、必ず行くって言ってた。・・・これじゃどこに行っても、チャックから逃れられない!って、ブレアは戦々恐々。そしたら、ベアトリスが別の所でパーティーをすればいい、と提案。ブレアは思い切って、セリーナが企画したパーティーに行くのをやめて、チャックに見つからない所へ逃げることにしたんだ。やったー、これでほんとのパーティーになるよ!

一方、セリーナはダンと偽デートを重ねていた。ニセとはいえ、ダンと付き合っている事は、近々旗揚げされるセリーナが担当する「スペクテイター」の新連載のコラムのイメージアップによかった。セリーナが書いた最初の記事は人間関係について。ゴシップガールがいる頃は彼氏とも次々と破局したけど、GGが消えてからは彼氏との関係はどんどんよくなっている、と書いてた。たとえ偽カレでも、それって大事なことだもん。でしょ?
ところが、偽の関係がセリーナにとってプラスでも、ダンにとってはマイナスみたい。ダンは次の小説の構想に、西部や未来のNYをテーマにした壮大なものを考えていて、出版社に売り込もうとしていたんだけど、でも出版社は新作じゃなくて、「インサイド」の続編の方に興味があるみたい。ダンがセリーナと付き合ってるから、読者は「インサイド」の登場人物の「その後」にますます興味があるらしい。で、彼らのアドバイスはというと、このままSと付き合って行け!だって。

知ってる?
実は、最近私、あのネイト・アーチボルドと個人的なメル友になったんだよね。どうよ、妬けるでしょ? ネイトがあの交通事故の真相を究明するのを手伝ってるんだ。あの事故があった夜、ネイトは予定とは違う車に乗った。ブレアとチャックが乗った車は細工されてたんだけど、本来はネイトが乗るはずだったんだよね。一体誰がネイトに危害を加えようとしたんだろう? で、私はチャーリーの社交界デビューのパーティー会場の外で、封筒に入った現金を数えるチャーリーの元カレ、マックスの写真をNに送ったの。もしかしたら、今回の事故と関係してるかもしれないでしょ? でね、ビジネスはギブ・アンド・テイクでしょ、だから、写真を提供する代わりに、「スペクテイター」編集長のNさんにお願いしたの。セリーナのコラムをすぐにネットから落として、ってお願いしちゃった。私にとってはラッキー/セリーナにとってはアンラッキーだけど、ネイトは私のお願いを叶えてくれた。悪いね、S!

もちろん、コラムの旗揚げがボツになったと知り、セリーナは怒り心頭。WTF どうして!? とNを問い詰めた。ネイトは、今はタイミングが悪いから、でもそのうちコラムは載せるから、とセリーナを説得。それでもなおSの怒りはおさまらない模様。しかも、ネイトの受信箱のGGメールを発見、ネイトはGGの差し金で自分のコラムをボツにしたわけ!?と怒りは頂点に。で、冗談じゃないとばかりにセリーナは自分の記事を「スペクテイター」のサイトにアップロード。でちゃったよ、Sのコラムが。Sの行動にあきれ返ったネイトはなんとその場でセリーナをクビにした!!ワオ!
セリーナはカンカン。GGと結託するなんて信じられない、ウソつきなだけじゃなくて、偽善者じゃない!!とネイトをなじった。けど、ネイトはGGの味方となってかばってくれた(Nはほんとにいいやつだよ)。というのも、あの事故を企てた犯人に関するメールを送ってあげたからね、NにとってGGは有益な存在だってこと。犯人は、Nイトコのトリップ・ヴァンダービルトだった。証拠写真もあった。でも、その事を説明しても、セリーナはそんなのヘタな言い訳はいらない、と譲らず。トリップが犯人だなんてデタラメだし、根拠もないのにそんな言いがかりをするネイトは卑怯だ、と噛みついた。そして、どうしてそんなことをトリップがするの?彼はハメられたのよ!って、益々ヒートアップ。
でもね、ふふっ。この口論には面白いオチがある。知りたい? 実はね、このやりとりは全部録画されて、GG宛に送信されてたんだよね。ありがとね、ティナ!あなたはアシスタントの鏡だよ!

GGのサイトで口論の様子を見たトリップはセリーナに会いにウォルドーフ家にやって来た。トリップは、弁護してくれてありがとうって感謝してた。そして、自分が交通事故に関与してるなんてバカげてるって断言。じゃあ、一体誰が車に細工したんだろう、って話になった。するとトリップは、モーリーンが電話しているのを聞いたし、過去にも裏工作をしてるから、彼女かもしれない、と言い出した。と、その時隣のダイニングルームからネイトとおじいちゃんが出てきたんだよね。二人は会話を全部聞いてたんだ。実はね、ネイトとおじいちゃんとセリーナはグルだったの。
Ahhhhhh!やられたね、トリップ。
あの口論もネイトとセリーナが仕組んだお芝居。二人ともトリップが誰かに責任転嫁するって踏んでた。しかも、モーリーンには揺るがぬアリバイがあったの。あの晩は、おじいちゃんと一緒に離婚弁護士に会っていたんだって。あらら、ウソがバレちゃったよトリップ!

トリップはやっと真相を語った。おじいちゃんが自分じゃなく、ネイトをキャンプ・アレンに連れて行くと聞いて頭にきたらしい。で、マックスがお金をくれるなら手を貸すって近づいて来たんで話に乗ったとか。ネイトの車のブレーキオイルを抜けって指示したらしいんだけど、マックスに騙されたんだって。マックスはお金をせしめて、とんずら。結局、トリップは自分で車に細工するハメになったらしい。まったく、自ら悪事に手を染めちゃったんだね。トリップは、ネイトとおじいちゃんの旅行をぶち壊したかっただけで、ネイトの命を狙ったわけじゃなかった、信じてって懇願。トリップはおじいちゃんの愛情と関心がネイトに向いていくのを見て、おかしくなるほど(文字通り、異常だよね)嫉妬したらしい。でも、どんなに言い訳をしてもムダだよ、トリップ。だって、嫉妬には大きな代償がつきものだからね。今回はちゃんと罪を償わなくちゃ。まっ、刑務所生活を大いに楽しんでよ、議員さん!

おじいちゃんは事故の真相を究明したネイトのことをすごく誇りに思ってた。けど、ネイトはおじいちゃんと一緒に仕事することに疑問を感じ始めていた。
長年、孫息子二人に競争ばかりさせてきたおじいちゃんに嫌気が差していたんだ。で、ネイトはそろそろ自分の力で成功出来るように努力したいから、「スペクテイター」の新しい投資家を探すことにしたとか。わー、家族の絆が切れちゃうよ!

さて、ブレアの独身さよならバチェロレッテ・パーティーはというと。
Bとブライズメイドたちはパンチートで大盛り上がり。タイプミスじゃないよ。ほんとにあのメキシコ料理店のパンチート Panchito にいるから。年が明けて、何かが変わってことかな。
ゲームでベアトリスがちょっとズルしたおかげで、ブレアは酩酊状態。ベアトリスとカヴァリア神父の悪巧みどおり事は運んでいた。ところが、へべれけのブレアが ベアトリスに、ルイのことをほんとに愛してるし、それにベアトリスと自分は似た者同士よね、と打ち明けたんだ。そしたら、どういう風の吹き回しかベアトリスは心変わり。カヴァリア神父との計画をやめることにしたの。挙式中止作戦は打ち切りだよ!
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ベアトリスの計画が中止になってヤレヤレなのに、ブレアにはまだトラブルが迫っていた。酔っぱらったブレアは新鮮な空気を吸おうと店の外に出た。すると、女性客がライターを取ってくるから持っててって、ブレアの口にマリファナをはさんだ。そこへ、警官が二人通りかかりマリファナを持つブレアを目撃。Oops しかも、酔っぱらったブレアは警官をストリッパーと完全に勘違いしてて、思いっきりからんじゃった。 Oops×2。その場で、モナコの未来のプリンセスはあえなく逮捕されちゃった。ヤバい!おまけに最悪なことに、その現場を目撃されちゃったの。・・・チャックとダンに。
チャックはカヴァリア神父と一緒だった。チャックは、お互い目的は同じみたいだから手を組まないか、と神父に誘われて、パーティー会場が変更になったことを教えてもらったらしい。
一方、ダンはセリーナに、もうおしまいにしよう、と別れを告げに来てたのだった。Sの偽カレ役はもうゴメンだし、自分らしく生きたい、ということらしい。
だから、二人ともBの逮捕劇を特等席で目撃することになり、ビックリ仰天。そりゃもう派手なショーだった。

留置場で、少し酔いが覚めたブレアはカンカン。ベアトリスめ!って感じ。ブレアは彼女の仕業だと確信してた。だけど、ダンは絶対チャックの仕業に違いない、じゃなきゃ、パーティーに来るはずない、と反論。それを聞いたブレアはMYOB ハンフリー、って言ってたけどね。
ベアトリスはブレアに、自分のせいではないし、すべては誤解だ、と釈明してた。そして、その証明に、ベアトリスは、Bが逮捕されパトカーで連行されるシーンを撮影したやじ馬のカメラと携帯をすべて買い取っていた。だから、Bの不祥事がネタにされる心配はないよ。Bはそりゃ感激してた。最高の義理の妹かもね。

ダンはセリーナを見つけ、別れようと告げた。別れるべきだって。でもセリーナは、ブレアのためにも、挙式が済むまであと一週間はカップルのふりをしなきゃ、って言い出した。ダンはブレアにとって、そんなに重大なことなら一週間ぐらい我慢できるって、しぶしぶ承諾。ところがダンは知らないんけど、BはSにもうダンと恋人ごっこしなくていいって言ってたんだよね。ずるいよ、S!

翌朝、ひどい二日酔いになるはずのブレアだったけど、彼女の頭にこだまするのは頭痛じゃなくて、歓喜の歌だった。昨夜帰って来て、机の引き出しにルイの結婚の誓いの言葉を見つけて、酔っぱらった勢いで読んじゃったんだよね。その誓いの言葉は素晴らしいものだった。王子様はブレアのすべてを完全に知り尽くしているかのように、誓いはその心に染みわたる言葉であふれてた。だから、ルイと結婚する決意は揺るぎないものになった。もう、卒倒しそ!
ところがさ、やっぱり、オチがあるんだよね。
ダン宛てにルイから本が届いた。誓いの言葉を書いてくれてありがとう、っていうサンキューカード付きで。

WHAAAAAT?
ダンが誓いを書いたの? OMFG

さて、チーム・ブレアに乗り換えたベアトリスはお兄ちゃんの結婚をつぶす気は毛頭なかった。だから、カヴァリア神父に計画は破棄するし、関係もおしまいって言い渡したの。
ところが、カヴァリア神父は逆に結婚をつぶすって、やる気満々。で、ベアトリスのママ、ソフィーにベアトリスが挙式を妨害するつもりでいるって告げ口。そして、悪さができないよう、アフリカへ布教活動に行かせたらいいってアドバイス。ワオ!
おまけに神父は、チャックを同じ穴のムジナとマークしてて、力を合わせれば挙式を阻止できるって、チャックを誘った。またしてもチャックはブレアにとっては悪者になってるわけだし、だったら悪役に徹してやる、と二人は握手。ゲームのゴングが鳴っちゃったよ!
 
 
OMG!
あと数日でブレアの結婚式だよ!?

当日なにが起きるかすごーく心配。
でも、何があろうとGGは全部フォローするからね。
だって、私たちがずーっと待ち焦がれていた日だもん。
絶対がっかりするようなことはないって!

教会へ行けば、きっと誰かは結婚するってば。
きっと。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 28, 2013
Gossip Girl

みんなもご存じの通り、このところ行方をくらましててごめんね。
そのうち再開するから。

とはいえ、GGも所詮人間だから、休み中だけどちょっとそれを休んで、
最近起きた美味しいネタをみんなに伝えることにする。
だってこれだけは伝えないと。
 
 
とても悲しい悲しいニュースがある。
あの交通事故ブレアは赤ちゃんを流産した。悲劇なんてもんじゃないよね。
事故後、退院したブレアはルイとヨーロッパへ静養しに行ってた。今はNYへ戻り、ロイヤル・ウエディングの準備に追われてる。ブレアが戻ったと知ったチャックは連絡を取ろうとしてた。ところが、驚いたことにブレアは完全無視。チャックはつらい時期だから、彼女の側にいたいと思ってた。それに、車が衝突する前ブレアがチャックに言ったこと覚えてる?? 「チャックと一緒にいたい。チャックのすべてを愛してる」 って言ってたでしょ。一体どうして心変わりしちゃったんだろ? だってね、やっとウォルドーフ家に入れてもらえたチャックに対し、ブレアは一蹴。・・・二人は一緒になれない運命、ってことなの? YIKES

120117_GO511A_0250r.jpgチャックはブレアの態度が360度変わった理由が分からなかった。そしたらルイが、ブレアは最近よく不可解な外出をするけど、どこへ行ってるのかまったく見当がつかない、ってチャックに知らせてきた。ルイは浮気を疑ってた。でも、相手は明らかにチャックじゃないから、一体相手は誰??
チャックには心当たりがあった。そこでCは、はるばるブルックリンまで出向き、・・・ブレアがどこにいるか知ってるか?浮気してるのか? とダンを問い詰めた。ダンは、あり得ない、と全否定。
ところが、チャックが帰った後ロフトのジェニーの部屋にいたのは誰だと思う?そう、ブレアだよ!!超スキャンダラス!

でも、どうやらブレアとダンの関係はまったくプラトニックみたい。例えば、ブレアがヴェラ・ウォンの店でウエディングドレスのフィッティングをしてる時も付き添ってた。
そこでなんだよね、ブレアが動揺して取り乱したのは。・・・ヴェラ・ウォン自らがBのためにデザインしてくれたドレスは、最近失った全てのものを思い出す、とブレアは泣き出した。するとダンはドレスだって変えられるし、式だって中止できる、と慰めた。けど、ブレアはそんなことは聞きたくなかった。ルイとの結婚を決心したから、もう聞く耳持たず。おだまりハンフリー!って、感じだった。

でも、知ってる? ヴェラ・ウォンの店員が、チャックに連絡したんだよね。ブレアがルイでもなく、ゲイのスタイリストでもない男と店に来てるって。
チャックは誰かすぐピンときたから、運転手に至急ヴェラ・ウォンの店へ行けって指示。そして、チャック・バスらしく店を見張り、こっそりブレアとダンをタウンハウスまで尾行。そして、WTF 二人が一緒に中に入って行った!!!
OMFG ブレアがダンと浮気!? 吐き気が。 WTF

120117_GO511B_0220r.jpgさて、GGサイトが開店休業中のため、みんながゴシップを求めて向かった先は、・・・セリーナだった。どういたしまして、S! 今やGGファンはネタをセリーナに送ってる。なのに、Sったらほったらかしなんだよ!? ネイトは、Sがネタを放っておいたら、そのうちみんなはGGに戻ってしまう、と忠告。けど、セリーナは頑なだった。自分はゴシップ・コラムニストとは違う、ってことらしい。それでもネイトはせめてメールは読んでみるべきだ、と言ってた。どんな発見があるか分かんないもんね。でしょ?

「スペクテイター」はオフィスで盛大な大晦日のパーティーをすることになっていた。でも、我らが愛しのセレブたちはというと、新年を祝うより、何か企む方で忙しそう。
チャックルイは、受信したメールを読むようにセリーナにを説得しようとしてた。ブレアとダンの密会ネタが送られてきてないか確かめたいって必死にセリーナにかけあった。けど、セリーナは、巻き込まれたくないらしく、勝手に見れば、と言って取り合わず。そしたら、どうよ。S宛てのメールに添付されたブレアとダンの写真が次から次へと出てくるわ出てくるわ。・・・ルイは唖然。あいつらよくも!! と頭にきた様子。で、ルイは最近十八番になりつつある行動に出た。パーティーで上映されるスライドショーに1枚スライド追加。お題は・・・

  "最も秘密の恋:ブレア&ダン" AHHHHH!

一方、セリーナは、大人なので、ブレアにずばり真実を聞くことにした。するとブレアは、やっと重い口を開いた。

事故の夜。
ブレアは、意識不明のチャックが出血多量で生死をさまよってることを知った。チャックは死の淵に立っていた。Bはチャックを生かしてくれるよう祈った。チャックを助けてくれるなら何でもします。約束通りルイと結婚して、二度とチャックとは一緒にはならないことを誓います。だから、お願いだから、神様、どうか、チャックを生かしてください

その直後、チャックは意識を取り戻した。ブレアの祈りが届いた??
ブレアはそうに違いない、と信じ始めた。だってチャックは死にかけていたのに、ブレアが神様に誓いを立てた途端意識を取り戻したんだもん。セリーナは、神様の奇跡じゃなくて、現代医療のおかげだ、って反論。けど、ブレアは聞く耳持たず。すべては神様の思し召し。Bは教会にも通い始めたらしい。ダンとね。なるほど、あのタウンハウスは教会だったんだ。ブレアはまだチャックのことを愛してるけど一緒になれない、の一点張り。もしもチャックに何かあったら、自分のせい。ブレアは神様と約束したから誓いは守る、だからルイと結婚する。って。うわー。

ブレアとダンがどんな関係か知りたくて、みんな大騒ぎ。で、誰よりもブレア思いのBFFセリーナがみんなに真相を語る決心をした。Dと密会してたのは、セリーナだった。ダンとヨリを戻したセリーナのカモフラージュをブレアがしてくれてただけ、って。 OMG
思わず高校時代が頭をよぎっちゃったよ。幸いみんなあっさり信じたから、BSDはセーフ。ヤレヤレ。

ブレアは最近ヘンな態度ばかりだったことをルイに謝った。そして実は隠していたことがあって、と言い出した。・・・カトリックに改宗するんだって。OMG 文字通り、ルイは大喜びしてた。
さて、カウントダウンが始まりブレアとルイ、セリーナとダンの幸せそうなカップルは、午前0時に新年のキス。 Awww
SとDは、交際宣言した日の夜に、破局するわけにはいかない、ということで、セリーナとダンはもう少しウソだけど付き合うことにした。
・・・ふーん。何かこの状況で、また気持ちに火が点いちゃった人がいるみたいな気がする。

120117_GO511B_0011r.jpgのサムネール画像でも、チャックはまだセリーナとダンの件を信じていなかった。裏には何かあるはず、と確信してた。で、問い詰めたけどダンは口を割らず。チャックは、真実を突き止めたら思い知らせてやるからな、と言い放った。EEK

そして、ブレアチャックに会いに行った。

チャックがほんとにいい人間になってくれてうれしい。
一緒になれなくなってしまった理由は、
Bにとって大切なものがわかったから。
そのためにはこうするしかなかった、って。
でもチャックは本当の答えがほしかった。
いくら聞いても、ブレアはそれ以上のことは言わなかった。
・・・たとえ、一緒になれなくたって、だからといって、
チャックのことを愛してないわけじゃない
と言い残しBは帰って行った。
涙、涙、涙。

一方、ネイトに奇妙なことが起こっていた。
ネイト宛にメールが届いたんだよね、それも、ブレアとチャックの交通事故はパパラッチのせいじゃない、という匿名のメールが。ジャーナリストの端くれのネイトは、この件を調べることにした。もちろん、ネイトはこの匿名の情報提供者についても興味津々。で、調査を開始。あのパーティーの夜の運転手に話を聞いた。運転手は、アルコール検知器をパスしたし、飲んでなかったと断言。それから、もちろんパパラッチは迷惑だったけど、一番の問題はブレーキが利かなかったことだった、とあの夜のことを話してくれた。ブレーキに圧がかからず、車を止められなかったんだって。ふむ。
それから、ネイトはもっと興味深い事実を突き止めた。実は、ブレアとチャックがたまたま乗った車は、そもそもネイトが手配した車だったの。つまり、事故を起こした車にはネイトが乗るはずだったってこと。WHAAAAT!? ネイトはビックリ。で、Nは匿名の情報提供者に協力依頼をメール。そしたら、すぐ返信が来た。そ、相手はもちろんこのGGだよ!
じゃ、お互い助け合おうよ、ってメールしたの。だって、チームワークって大事だもんね。

さて、ルーファスとリリーは、チャーリーが突然いなくなり、空の巣症候群に陥っちゃって、すごく落ち込んでるんだ。特にリリーは寂しくて仕方がないみたい。リリーは姪の様子を聞こうとキャロルに電話したらしいんだけど、相変わらず用心深くて何も教えてくれないんだとか。で、リリーは私立探偵のアンドリュー・タイラーにチャーリーの捜索を依頼。早速、彼からチャーリーはジュリアードに入学してると報告を受けたの。あれ?NYにまだいる??どういうこと?
リリーとルーファスはチャーリーを捜しにリンカーン・センターにあるジュリアードに直行。そして、チャーリーに似た子を見つけたリリーは名前を呼んだの。ところが振り返った子は、みんなが知ってるチャーリー・ローズじゃなかった。彼女いわく、本名はチャーリー(シャーロット)・ローズだけど、ローラって呼ばれてるらしい。リリーはがっかりしてたけど、NYに同姓同名の別人がいることもあるのね、と納得するしかなかった。
ところが、まだオチがあるんだよね。
このローラって名乗ってる子のお財布の中には、なんとキャロルと写ってる写真を入れてるんだよね。・・・ちょっと待った。
つまり、彼女が本物のチャーリー・ローズってこと!?!? OMFG




みんな、今日の投稿をじっくり噛みしめて。
だって、今しばらくこのネタで我慢してもらわないといけないから。

でも、心配しないで。すぐ、戻って来るから。

GGのお気に入りのみなさん、我慢、だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちはそれぞれ重大な選択に直面してるらしい。

・・・なんだけどさ。
決断するときって、本当はしっかりで考えなきゃいけないのに
ついついに流されちゃうのが、問題なんだよね。
 
 
今年のツイッター戦争の勝者はまだ公表されていないけど、当初の目的を達成したという意味で ハンフリー・ラブ @HumphreyLove に分がある感じ。「インサイド」は売れ行きも好調で、第二刷も決定。こんなことGGが言うのも変だけど、ま、GoGo ハンフリー!

おまけにダンの編集者は、新たな後書きを書いてくれって依頼もしてきた。ただ問題は何を書いていいかまったく分からなくて困ってた。けど、ラッキーなことに仲直りしたセリーナがアイデアをくれた。「インサイド」はダンのまわりにいるみんなを変えるきっかけになった、ってね。小説みたいな結末を迎えたくないと思ったから、みんな変われた、って。チャーリー・トラウトは独り寂しく死んでいくけど、そのおかげでチャックはセラピーに通うようになったし、半人前だったデリックことネイトは今や「スペクテイター」の編集長。セリーナも結末を変えたくてジェーンの元で働き出し、ブログを始めたりしてる。とはいえ、Sとしては、まだ何もうまくいってない。だから、自分の人生を振り返って過去を反省したいって言い出した。ダンはゴシップガールを読み返せばいい、と提案。セリーナの過去は全部書かれてるから、どこでどんな過ちを犯したか振り返れるって。お役に立てて光栄だよ、S!

ダン本人はというと、「インサイド」によって自分がどう変わったか、まだ確信が持てず、一体何を書けばいいんだろう。。と考えあぐねてた。ルーファスは、カギはブレアだと考えてた。本を読めば、ダンブレアのことを好きなのは明らか。だから、そろそろ男らしくなって行動に出てみる、とか。だけど、ハンフリーはためらってた。ブレアはルイと結婚するんだし、もし相手がルイじゃなければ、間違いなくチャックと一緒になるはず。そしたら、ルーファスは、そんなこと関係ない、とりあえずブレアに本当の気持ちをぶつけてみろ、と言ってた。Whoa.

さて、そのブレアは、というと、NYにルイが戻って来たというのに、まだ会ってなかった。そのせいでマスコミは、挙式は中止か!? と憶測し始めたもんでやばい。それに加えて、ドロータも困惑気味。ルイを善い人にする方法はブレア様もわかってるはず、永遠に離れない、とBが約束すれば済むはずなのに。でも当のブレアはそんな約束を果たせる自信がない、ということらしい。Crap. おまけに、悲しいかな、ウォルドーフ家に侵入してきたパパラッチに写真を撮られちゃう始末。自分の家ももう安全じゃないってこと!? コワ。ブレアは避難せざるを得なかった。誰もが予想しない場所を選ぶとするなら・・・ たとえば(これをタイプしてるのが信じらんないけど)、ブルックリンのダンのところとか? グロい。

もちろん、ダンはロフトでブレアをかくまうことになって、内心ウキウキ。・・・ちょうど話したいこともあったしね。だけど、どうもダンが愛の告白をしていいタイミングじゃなさそう。だって、ブレアはルイか、チャック、どちらかを選ぶという、重大な選択に直面していて憔悴しきってたから。ブレアの恋愛方程式にはどう見てもダンは入ってない。残念だね、孤独なボク。
でも、ダンは負け惜しみをいう奴じゃないからね、潔くブレアを助けることにした Awww。で、ダンはブレアにルイとチャックそれぞれの良い所と悪い所のリストを作ってみよう、と提案。

 【チャック】 良い所: 善い人間に変わった。 悪い所: ニューヨーク中の女と寝てる。
 【ルイ】   良い所: モナコの王子。お腹の子の父親。

・・・それって、答えは出たようなもんじゃない??
だけど、ダンは、そんなことはチャックには関係ないんじゃないか、と言い出した。ダンは相手が他人の子を身ごもっていても構わないから、ということらしい。それを聞いたブレアは、チャックに電話して、他人の子供でも愛せるか、と訊ねた。そしたら、チャックは、俺が決めることじゃない、お前の人生だ、と言った。もう、チャックのバカ!ブレアは自分で決められないから、どっちにすればいいか、訊いてるのに!!!そして、チャックは「子供の父親と結婚することが間違いだとは思えない。」と言った。
答えは出たみたいだね、ブレア。
 
 
さて。誰もGGに投稿してくれないから、自分でネタ探しに出たんだけど、これが、ほんとに骨が折れる仕事なんだよ。その甲斐あってブレアがダンの所にいることを突き止めた。もちろん、みんなに知らせたくて、即アップ。

  《特ダネ》孤独なボクのロフトにかくまわれる逃げ出した花嫁を目撃。
        ブレアは今ブルックリンだよ。

どういたしまして。パパラッチの皆さんも、どういたしまして。知りたくてウズウズしてたでしょ。もちろんパパラッチご一行はブレアを激写しに、ウォルドーフ家からブルックリンへ一目散。

でも《特ダネ》を見たセリーナは面白くなさそう。というのも、過去のGG投稿を読み直していたら、セリーナは今まで付き合った男の中でおそらく、ダンが最高の彼氏だった、ということに気づいたらしい(・・・ネイトもよかったけどね)。でも、重要なのは、Sは男関係に関して間違った選択をし続けてきた、というのを痛感。間違えなかった彼氏はダンが最初で最後。・・・そうかもね。。。で、セリーナはダンにロフトにブレアをかくまうのは良くないし、告白なんてもってのほか、Bはルイと婚約中なんだから、と説得しようとしてた。そして、ルイがブレアを捜しにウォルドーフ家に現れると、セリーナは、婚約者を取り戻すのに力を貸すから、自分の親友を幸せにしてほしい、と話した。それを聞いたルイは一目散にブルックリンへ。ところが、ハンフリー家の前で遭遇した相手はなんと・・・・チャック!! 興味深いね。けど、残念なことに、ロフトはもぬけの殻。WTF?一体ダンとブレアはどこ??

111206_GO510B_0026r.jpg一方、ネイトは、ウィリアムおじいちゃんとキャンプ・アレンという、財界やメディアの大物が一堂に集結するすごい会合へ行く準備をしていた。ところが、そのことをイトコのトリップに話したら、自分が断ったからNが誘われたんだ、と言われた。・・・Nは第二希望、ってこと?傷つくよね。トリップいわく断ったのは、モーリーンが浮気話をでっち上げたのは全部おじいちゃんが仕組んでたってことが分かったから、なんだって。コソコソと卑怯だよねえ。頭にきたネイトはおじいちゃんを問い詰めた。そしたらあっさり自分の仕業だったと認め、ただトリップのためを思ってやったことだったんだけど、自分の見解が間違っていた、って。すると、おじいちゃんは他の事も白状し始めた。
まず、ダイアナを使ってネイトを「スペクテイター」にリクルートしたこと。ヴァンダービルト家の将来を案じていたおじいちゃんは、ネイトがマスコミに携わっていれば報道を操れると考えていたらしい。ただ、ネイトが期待以上の成果を上げてくれて考えが変わったのだとか。ネイトは、アーチボルドかもしれないけど、ヴァンダービルト家を率いるのに相応しい資質がある、と気づいたってことらしい。 OMG サイコー <3 おじいちゃんはさらに、トリップをキャンプ・アレンには誘っていない、とも言ってた。トリップは選挙戦がうまくいかず焦ってる、ってことらしい。あのさトリップ、少し冷静になんなよー。

111206_GO510A_0262r.jpgなもんで、おじいちゃんはトリップに怒り心頭。ネイトにウソをつくなんてとんでもない奴。だから、おじいちゃんはトリップではなくて、若い方の孫、ネイトを後継者として育てることにしたらしい。トリップ、あんたもおしまいだよ。
でも、おじいちゃんとトリップの会話を小耳にはさんじゃった人物がいた。誰だと思う? なんとマックス。そう、チャーリーの元カレのシェフ。チャーリーが約束したお金をせしめようとまだNYに居座っていたんだ。けど、ローズ家の後ろ盾を得たチャーリーはお金を渡す気なんてさらさらなさそうだから、マックスはピンチ。実はネイトにチャーリーは偽者でUESの人をだましてるって、ネタを売り込みに行ったんだけど、でも、Nはとりあわず、追い帰されたの。で、なす術がなくなったマックスは、自分と同じように四面楚歌に陥ってるトリップに目をつけ、手を組まないか、と声をかけた。AHHHHH!

さて、リリーはエンパイア・ホテルでチャーリーの社交界デビューのパーティーをするって張り切っていた。チャーリーはフロリダ育ちで、キャロルが名門と名のつくすべてを否定するから、リリーはきちんと姪をお披露目しようと思ってた。けど、ここはUESだから何事もなくパーティーが進行するとは思えないよ。
で、パーティー会場の外には、今夜こそチャーリーの素性をバラす最高のチャンスだと姿を現したマックス。ネイトに出くわすと、あんたが興味ないならネタは他の誰かに売る、あそこには取材陣がいるから、飛びつくだろう、って。ヤバいと思ったネイトはそのことをチャーリーに伝えた。当然チャーリーはパニクってた。一体どうするつもりだろう!?

それから、なんだかすんごくヘンに聞こえるかもしれないけど、ダンが、目隠しをしたブレアエンパイア・ホテルのスイートに連れて行った。Whaaaaat!?
とはいえ、これが、本当は、信じられないくらい親切な行為だったんだよね。・・・だって、そこへ現れたのはなんとチャック!!DBCの再会を橋渡し??もう最高!しかも、ダンは席を外し、二人っきりにしてあげてた。もう、やった!って感じ!

チャックはやっと認めた。ブレアを奪い返すべきだった。"俺たち"のために。チャックと、ブレアと、子供のために。チャックは、ルイと別れろとブレアに言うのはCの身勝手だと思ってた。でも、子供の父親がルイだからといって、ブレアがルイと一緒に生きなければならないということじゃない。ブレアはチャックと一緒にいるべき。チャックは、ブレアを愛するのと同じように、お腹の子供も愛せる、って。・・・もう気絶しそ。
ところが。ゴメンね。タレ込みがあったから、チャーリーのパーティーにブレアが来てるという《特ダネ》を配信しちゃった。Bは早くここを出なきゃって大慌て。チャックも一緒に行く、って :) で、チャック、ブレアとネイト(キャンプ・アレンに行く予定だから)は駐車場に待たせてあるタウンカーへまっしぐら。早く、逃げて!

一方、パーティー会場では、セリーナが、ブレアの事でダンを責めたことを謝ってた。でも、ダンはセリーナは正しかった、って言ってた。ダンはBに告白するつもりでいたけど、ブレアがどれほどチャックを愛してるかを思い知ったし、ブレアが必要としてたのは愛の告白じゃないくて、手助けだけだった、ってこと。・・・チャックとブレアのハッピーエンディングを手助けすることで、Dは自分の結末を新しい何かに変えられるかも、と考えたらしい。
ああ、孤独なボク。あんたってなんでそんなに人がいいの?

さて、車でパーティー会場から逃げ出したチャックとブレアはパパラッチに追われていた。
猛スピードで、怖いなんてもんじゃない!

車の中で、ブレアはチャックに思いを伝えてた。
婚約は破棄する。チャックとずっと一緒にいたい
やったね!これでめでたし、ハッピーエンド!!

ところが、もう一台の車に乗っていたネイトは行き先が空港じゃなくて、UESだと知ってビックリ。どうやら、ブレアの車に乗っちゃったらしい。
Oops って思った矢先、ブレアとチャックを乗せた車が壁に衝突!
 
 
OMG!EEEEEEEEEEK!
 
 
チャックとブレアの容体が心配なみんなは病院に駆けつけた。
セリーナはGGがBの居場所をバラしたからだってカンカン。GGがいなければ、チャックもブレアも今病院で生死をさまよったりしてない。GGもそろそろ潮時、いなくなった方がいい、とまで言い出した。そしたら、ネイトも協力する、と言って、二人は「GGをつぶす」ことを誓った。
・・・正直なとこ、怖くなってきた。

チャーリーはショックで打ちのめされていた。全部自分のせいだと、チャーリーはルーファスにポロッった。自分がGGにネタを送ったこと、それも自分の身を守るためだった、と。自分のネタを取材陣に売るとマックスに脅されていたから、パパラッチが来ればパニックになってマックスが来る前にパーティーは中止になると思ったらしい。続きを話そうとした矢先、ドクターの説明を受けたリリーが出てきた。

ブレアは意識が戻って、反応があるって。
だけど、チャックは・・・
リリーは泣き崩れた。ヤバいよ。まじイヤな感じだよ OMFG

悲しみ、恐怖とショックにおののくチャーリーはキャロルに電話し、もうここにはいられない、NYを離れる、と伝えた。
・・・やっとその気になってくれたよ。

我らが旧友とでも言うべきダイアナ・ペインは、LAで事故の知らせを受けた。ダイアナは電話の相手に、次のフライトでNYに向かうって言ってた。
・・・その相手、誰だと思う?・・・ジャック・バス!!!! asdfghjkl OMFG



みんなチャックの回復を願って、祈ろう。
どうなるか怖くてたまらないけど。
最悪のシナリオを想像すると涙が止まんない。
ほんと、かわいそうなチャック。

マジで、チャック・バスがいなくなったら UESはどうなっちゃうの!?

そんなこと知りたくもない。

チャックの回復を祈りつつ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 28, 2013
Gossip Girl

Bが子分を評価したメモを発見。読んでみて。
 
 
gg5_bridesmaidlist.jpg
 
  
【UESの皆さんへ 諸注意】 重要文書は必ずシュレッダーにかけましょう。

 
 
xoxo Gossip Girl


May 27, 2013
Gossip Girl

誰しもゲームで遊ぶのは好きだよね。
大概、ゲームって楽しくて無邪気なものだし。

けど、ハートや心をもてあそぶ、ってことになると、
人はまじで傷つくし、それまで愉快だったことも途端に不愉快になる。
 
 
111108_go506b_0233r.jpgスペクテイター」は正式な出版記念パーティーを開催。ダイアナ・ペインが引き継いだ新聞社は今や街の話題の的、もちろんパーティーの招待客はVIPのみ。
ネイトはダイアナに腕をかしてエスコートできるってワクワク(っていうか、ネイトが手を引かれてく、って感じ?)。ところが悲しいかな、ダイアナはネイトと一緒に行くのはマズい、と思ってた。だって、これは重要なパーティーだから、部下と肉体関係を持ってるなんてことがバレるのはよくない、第一印象が大切なの。ってことらしい。ネイトはそりゃ、がっかり。とにかくダイアナと一緒に行きたい!って思ってたNは、思いのほか悔しがってた。ところが、セクシー上司が嘘をついていたことを知り、Nは再びショックを受ける。・・・というのも、招待状代わりのタブレットをn + 1の副編集長、キース・ゲッセンに届けに行った時、彼がダイアナをパーティーにエスコートすることが判明。しかも、ダイアナとキースは付き合って2ヵ月の間柄とか。・・・ちょっと待った。・・・公私混同しないって言ったくせに大ウソつき!ってネイトはカンカン。で、ダイアナを問いただすと、彼女はキースは仕事仲間だけど、本命はネイト、って断言。けど、不信感がぬぐえないネイトは、この関係については考えさせてくれ、って。
あらあら、もう痴話ゲンカ?

ネイトが招待状のタブレットをウエストサイドに配達してる頃、チャーリーはイーストサイドを担当。で、ブレアのVIPタブレットを届けにウォルドーフ宅に着くと、面白そうな場面に遭遇。なんとブレアのブライズメイド・トライアウトの真っ最中だった。きたるロイヤルウエディングの参加メンバーという、誰もが手に入れたいエリートの座をめぐり、ケイティペネロペジェシカがしのぎを削ろうとしていた。けど、奇数じゃビミョウ、だと思っていたブレアは、ちょうどそこにチャーリーが現れたもんだから、メイドオブオナー(もちろんS)のイトコならちょうどいいやってことで、チャーリーをオーディション・メンバーに投入。チャーリーは、なぜかやる気満々。だって、これで「スペクテイター」に初の特上ネタを提供できるかもしれない、からね。いやいや、もしかしたらウォーターゲート事件のスクープで名を挙げたウッドワードとバーンスタインなんか目じゃないかも!?ってな様子。・・・どうやら、チャーリーはピューリッツァー賞を狙う気でいるらしい。

そのブライズメイドのオーディションの内容については、とにかく、ハチャメチャ、だった。候補者に課せられたタスクは、マネキンにドレスを着つけつつ、おめでたのぽっこりお腹を隠す手腕を競う、とか。その間、パパラッチ役のドロータが写真を撮るは、質問攻めにするはで大騒ぎ。ほら、一大イベントの予行演習なんだからガンバんなよ! 次の関門は、シャンパングラスを持ってヒールで走る!! ・・・ケイティは転倒し、顔面から芝生に突っ込んで、あえなく失格。
そして、最後のテストは、今夜の「スペクテイター」のパーティー。そこで誰が妙な男に引っかかって花嫁に恥をかかせるのか、いい男を捕まえて、花嫁の株をあげるか、を確認する、ということらしい。そこで、与えられた課題は、・・・NYの最もホットな独身男性とキスすること。で、ブレアが指名したその独身男性が誰か? それは、我らが愛しのネイト・アーチボルド。きゃー、イイね。 なもんで、この勝負、絶対勝つ!と、心に決めてるチャーリーはさっそく行動開始と、Nと話し始めた。そしたらネイトが好きな女子が「スペクテイター」のパーティーに他の男と行くからどうしようって相談してきたもんだから、シメシメ。チャーリーは、(まさかダイアナとは思っていなかったけど)その女子がネイトにやきもちを妬かせようとしてるだけだから、いい策があるって言い出した。相手にやきもち焼かせればいいいのだから、自分をパーティーに同伴すればいい、って。・・・OMG 何だかトラブルの気配、だよ。

その頃、チャックは何をしていたかというと、意外にも真面目にセラピーを受けていた。そう、あの、イライザ・バーンズ先生のね。・・・それにもっと意外なのは、Cがすごく前向き、だってこと。・・・超ヘンだよね。
でも、マジでチャックは心を開き始めてて、母親や父親のことを先生に話してた。それでも先生は、まだチャックが打ち上げてないパズルのピースがあるはず(・・・言わずもがな、例の誰かさん ですよね)、一体誰なの?ってバーンズ先生は言った。 先生、GGはその答え知ってますっ、言っていいですか!?

でもさ、どうしてバーンズ先生は、チャックがダンマリを決めてる人がいるということを知ってたんだろう? それはね、ルイが彼女を金で雇ってるから。その上、チャックに関する情報を彼女に流してるから。そう、王子様は王子らしからぬ行動をしてるわけだ。マネーに物言わせ、バーンズ先生にチャックを元の暗黒の王子に戻るよう仕向けていた。おおよそ善い人となっているチャックにルイは脅威を感じていて、ブレアが二度とチャックに惹かれないよう、Cをかつてのダークなヤツに戻そうとしてるわけ。借金があるバーンズ先生は背に腹は替えられず、ルイのオファーを断ることはできず、バーンズ先生はチャックのスイートルームへ往診を決行。くつろげる環境にいたほうがより心を開くんじゃないか、と踏んだわけ。ところが、チャックは核心に触れる気配なし。だから、バーンズ先生は奥の手を使わざるを得なくなり、ずばり、ブレア・ウォルドーフについて質問。ブレア・ウォルドーフがほかの男と結婚することに頭にこないのか? いいや、自分から手放したんだ、とチャック。ところが、バーンズ先生は、ブレアを手放したんじゃない、チャックはブレアを失ったのだ、と指摘。それを聞いたチャックは、考えた。確かに、本当のところはまだ、ブレアのことを手放せていないでいるのかもしれない。そして、けじめをつけるための行動に出た。チャックは、去年Bのために買ったハリー・ウィンストンの婚約指輪を処分してくれ、とバーンズ先生に渡した。
・・・これでジ・エンド!? :'( :'( :'(
そのバーンズ先生は、どうやら良心が咎めだしたらしい。これ以上チャックの精神を弄びたくないと、辞めることをルイに告げ、お金も返した。これで変な策略はおしまい。ところが。その密会場所であった公園に愛犬モンキーの散歩で来ていたチャックは、ルイとバーンズの二人の姿を目撃。そして、チャックの好奇心に火が点いた。一体なぜ二人が?チャックは真相を確かめようと、その場でドクターに電話、トラブルになりそうだから相談したいといって、「スペクテイター」のパーティーに呼び出した。 ・・・どうやら、ドロドロ劇になりそうな気配 :D

さて、映画化の権利ですったもんだしたダンセリーナだけど、今は「インサイド」の映画化に向け一致団結。ダンは脚本を書くってやる気満々だし、セリーナはその脚本を生かそうとやはりやる気満々。すべて順風満帆って感じ。Yay!
けど、それもジェーンとの最初のミーティングまでの話。というのも「インサイド」の映画化にあたり、ジェーンにはジェーンの考えがあったんだ。彼女は、ちょっと音楽をプラスして「GLEE」っぽくしようと言い出したの。それを聞いたダンはカンカン。・・・「インサイド」を「ハイスクール・ミュージカル」の二番煎じにする気!? 確かにおぞましい。はくってば。で、ダンはミーティングを中座。Yikes
事態を収拾すべく、セリーナはダンと話しをすることに。脚本は他人に任せたほうがいいし、それに、ダンは今、映画化よりも、次の小説の執筆に集中すべき、とSはアドバイスしたうえで、ジェーンと自分が責任を持って大物の脚本家をつけるから、と説得にかかった。悪いようにはしない、原作もダンのことも必ず守るから、どうか信じてほしい、とセリーナは約束。
こうして、ダンが脚本を降りたことを伝えると、ジェーンは胸をなで下し感謝感激の様子。というのも、一週間前から大物脚本家、あのアーロン・ソーキンに打診していて、ダンが降りるのを心待ちにしていたらしい。 とはいえ、"GLEE みたいなミュージカルにする" と言えばDとの別離は確実、と踏んでたんだって!! だからジェーンにとって、打ち合わせが決裂したのはこのプロジェクトクトにとって最高の出来事、ということらしい。・・・ジェーンの構想は、「インサイド」を第二の「ソーシャルネットワーク」にするというものだった。ダンは、主人公にして悪役、そう、アンチヒーロー。ダン・ハンフリーはマーク・ザッカーバーグの再来!? ということらしい。
それを聞いたセリーナは心が痛んだ。"必ず守る"、とダンと約束したのに、守る術がなくなっちゃったし。あらら。

さて、その夜の「スペクテイター」のパーティーに、ダンを誘って現れたセリーナ。二人の姿を見たジェーンはムッとしてた。そして、こんな所にダンを連れてきてもムダ、主人公のキャラクターを変えたいんでしょうけど、そうはいかない。ダンは第二のザッカーバーグになるのよ、と言い切った。セリーナは必死に抗議しようとしたけど、ジェーンは聞く耳持たず。それどころか、Sがこの「インサイド」映画化プロジェクトに関わること自体を考え直したみたいで、思い入れが強すぎるから、とその場でセリーナをクビにした。ひどっ!
幸か不幸か、その様子を見ていたダイアナは、セリーナの力になれるかも、申し出た。ダイアナとジェーンは古い付き合いだから、って。Sは小説の映画化を止めたいと打ち明けると、ダイアナは任せなさいと言って、そしたらマジで "カット!"って言う間もな、映画化はボツになった。一体ダイアナは何をしたの?? 映画化の話が流れてしまい、それもセリーナのせいだと知ったダンは怒り心頭。セリーナは、ダンを守るために仕方がなかったと説明したけど、ダンは、それは違うだろって反論。本の中で描かれた自分の姿がイヤだったんだろ、映画化されたら間違いなく君のイメージはボロボロ。世間の目が怖くて、俺の映画をつぶしたに違いない。だって。
・・・その言い方はヒドいよ、ダン。マジでヒドいって。ほんとの事知らないくせに。

111108_go506b_0259r.jpgさて、チャーリーはネイトと連れだってパーティー会場に現れた。それを見た他のブライズメイド候補者は唖然。さあ、ゲーム開始だよ!でも、チャーリーは自分のほうが策略家としては長けていると自負してるから(UES育ちじゃないのに不思議だよね)全員蹴落とすつもりみたい。手始めに、さりげなくジェシカのドレスのリボンを引っ張って、ドレスが脱げ落ちるようにして、ジェシカは退散。Ha Ha :D それから、ペネロペには、Nがペネロペのことをコンスタンス一HOTだと言ってた、狙ってたのにHできなかったのは残念、とでまかせを吹き込んだ。それを聞いたペネロペはチャンス到来!とばかりに、ネイトに向かって一直線。で、我らが愛しのイケメンにキスしようとした瞬間、Nに拒絶されたもんだから、よろけたペネロペはウェイターの腕の中へ。それを目撃したブレアは、ペネロペをもちろん失格に。ということは、ネイトにキスさえすればこのゲームはチャーリーの勝ち。で、一か八か勝負に出て、チャーリーはネイトにキス。これで優勝!!
でも。ほんとに勝者なのかな。だって、キスしてるところ見たダイアナは、2人に近づいて行って、コンテスト優勝おめでとう、とチャーリーに声をかけた。・・・するともちろんネイトは困惑。で、ダイアナはネイトに、あのキスはBのブライズメイドになるためのコンテストだったの、と曝露。・・・Nってば、なんかショック受けてる?? そして、ダイアナはネイトを"ねえ、ハニー" って呼んだ。それを聞いたチャーリーは大ショック。ネイトがヤキモチを妬かせたかった彼女って上司のダイアナだったなんて!?!?あらら。
かくして、チャーリーはネイトにムッとし、ネイトはチャーリーにムカついた。さっきまでキスする仲だったのにね、一瞬で敵になっちゃってるし。

パーティーの参列者の視線を一身に集めダイアナのスピーチが始まった。
まずは、無難に感謝の気持ちと新生「スペクテイター」の抱負を語ってた。・・・我々はゴシップガールやその他のサイトとは違います。噂や誹謗中傷を流したりはしません。我々が伝えるのは真実のみ。誰かが悪さをすれば叩きます。見逃しません。さて、同業者の皆さん覚悟はいいですか?今夜からは、有能な記者も特ダネもすべてうちがいただきます。 だって!(ムカつく!)。と、言い終わった瞬間、ネタならある、とチャックが手を挙げた。そして、公衆の面前でチャックはセラピストのイライザ・バーンズ医師に催眠術をかけられ恥ずべき行為をさせられた、と暴露。ビックリ仰天のバーンズ先生はすかさず、そんなのデタラメ、と反論。けど、彼女がある人物から金をもらい、Cのプライベートな情報を流してたから明らかに違法行為だ、とチャックは詳細を更に暴露。そこへ、またパーティーが台無しになると思ったブレアが"やめて!"って割って入った。するとチャックは、ウソだと思うなら、婚約者に聞いてみろ。ドクターを買収したのは奴だ!って真実を明かしちゃった。わお。
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さあ、大変!
ブレアはルイを信じられなかった。そりゃ、そうだよね。だって、ゲーム感覚のブライズメイド選びを散々非難したくせに、ルイが腹黒い策略家だってバレたわけで。ブレアに責められ、ルイは父親鑑定が入った封筒を見つけたことを認めた上で、チャックを選ぶのは間違いだとブレアに知らしめたかったのだと弁解。ブレアはイラッとした。だってさ、BはCは間違いだってわかってた、だからルイを選んだんでしょ。ほんとマヌケだよね。するとブレアは、チャックはいい方向に変わってきてるかもしれない。その一方で、ルイは変わった、まるで昔のチャックみたいで怖い、って言うと立ち去った。幸い、ルイは用事で数日NYを離れることになってたから、未来の皇太子夫妻にとってお互い頭を冷やすいい機会かもね。うまくいくことを祈ってるよ。

買収の件がバレたバーンズ先生は診療所を閉鎖するとチャックに告げた。そして、ルイの目的は情報を得るだけじゃなくチャックを昔のようなモンスターに戻すことだった、と伝えた。彼女いわく、それくらいルイにとってチャックは脅威だ、ってこと。で、バーンズ先生はチャックに、Cも変われることを保証した。手放すことを選んで、それを続けていけばいつか心の平穏を得られる、とチャックを励ました。その言葉を真摯に受け止め、先生が差し出したあの婚約指輪を受け取ったチャック。そしてチャックは自ら指輪を、ハリー・ウィンストンの階段に残し、立ち去った。・・・喜ぶべき?泣くべき? なんともいえない。

セリーナは映画化の企画から外されただけじゃなく、結局クビになった。でも、セリーナが就活状態になったと知ったダイアナは、すぐさま「スペクテイター」に勧誘。そもそも、ダイアナはSに「スペクテイター」のサイトでブログを書いてみない?って提案してたの。当初セリーナは、ゴシップガールみたいなことはしたくない(ふん、逆立ちしたってムリだよ!)って断ったんだ。けど、ダイアナはブログはUESをネタにしなくてもいいと言い出した。彼女の目的はGGをつぶすことなんだって (やれるもんならやってみなw)。GGが人気の理由が、ネタにされてるセリーナとその友人たちならば、明日からセリーナ自身が情報提供をしていけば、GGなんか用済み、ウソを吹っ飛ばして、自分のイメージを守るチャンスだ、と説得にかかった。その言葉はセリーナにとって甘美なものだったよう。だって、家に帰るとSってばすぐにブログを書き始めちゃったんだ。OMG、あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンがブロガーに転身? 険しい世界へようこそ、S!

ダンはと言えば、残念ながら「インサイド」はベストセラー圏外に陥落。小説もダンも脚光を浴びるのはここまで。D、有名になるのって大変なんだよ。

ネイトは、ダイアナに金輪際隠し事もナシにしないと別れるって言い渡した。で、ダイアナはネイトとの関係を公表することに踏み切った。なんと「スペクテイター」のサイトに"新カップル誕生"って記事をアップ。そして、チャーリーに、ネイトは自分のもの、と、ピシャリ。もし、ネイトにちょっかいをだすようなことをしたら、チャーリーの正体を暴露する記事を書くってさ。チャーリー(っていうか、本名がなんであれ)、気をつけたほうがいいよ。
 
 
そして、一番びっくりだったのは。

チャックブレアに会いに行った。
それも、謝りにいったのだった。
でも、今夜の件を謝りに来たんじゃなかった。
今までのすべてについて謝りたい、って。
 
 
ルイにプロポーズされたと聞いた時、取り乱して 悪かった。

エンパイアステートビルで待てなくて、悪かった。

取り引きの材料にして、悪かった。

愛してたのに、口に出して言えなくて、悪かった。

そして何より、二人の未来をあきらめて、悪かった。お前は信じてくれてたのに。
 
 
ブレアは、チャックの謝罪にただ、ありがとう、って。
 
 
 
ごめん、これ以上ムリっ。
こんなクレイジーなことってあり!??
 
 
 
・・・どうやら、ようやくゲーム終了って感じかな。
今のところは、ね。

勝者もいれば敗者もいる。
ま、我らがお気に入りのセレブたちのことだから、そのうちすぐゴングを鳴らすはず。

ゲーム・オン! ってね。
 
 

xoxo Gossip Girl


May 17, 2013
Gossip Girl

誰だって新しいスタートが必要な時がある。
何か新しい事にチャレンジするチャンスとかね。

最近、我らがお気に入りのUESのセレブたちは、
あまり人が通らない道を歩き始めたみたい。
 
 
gossip_yr5_#92(5-5)GO505B_0220r_5278e555.JPEGブレアルイはようやくそれぞれの家族に妊娠を告げることに。ちょうどソフィー公女ベアトリスがNYへ来ていたし、エレノアサイラスもNYに戻って来ていたからタイミングはばっちり。で、UESのお姫様とモナコの王子様はベビー爆弾投下。・・・エレノアはびっくり仰天。サイラスは有頂天。そして、問題のソフィーは?意外にも大喜び。但し、ベビーが生まれる前に結婚式を挙げないと祝福できないとの条件付き。ところが、グリマルディ家にはこのニュースを素直に喜べない人物が一人いた。そう、ベアトリス。公位継承権の二番手に甘んじるのが不満な彼女は母親に、・・・赤ちゃんは我が家にとって不利、だってブレアは仕切り魔だから、まだ見ぬ跡継ぎまで支配するはず、と異議申し立て。そして、自分の主張が正しいと証明すべく、子育てについてブレアにいくつか質問を始めた。ブレアの返答はニューヨークを中心にした子育てだった。例えば、出産はレノックスヒル病院で、教育はコンスタンスセント・ジュード。それを聞いたソフィー公女は当然不満。ルイとブレアがニューヨーク(だけ)でずっと暮らすことはありえません、そんなの絶対認めません、とピシャリ!
ところが、どういう風の吹きまわしかブレアが心変わり。友達がみんな新しい人生(ほとんど仕事に関してだけどね)の歩を進めているのを見て、自分もって思ったみたい。ブレアはNYでの生活はあきらめ、モナコで新しい家族と新しい人生をスタートさせることを決意。バイバイ、ニューヨーク、ハロー、ミニ国家。ってこと!?
NOOOOOOOOO そんなのヤだ!

その頃、ダイアナは「スペクテイター」の立ち上げに大わらわ。で、いざウェブ公開って瞬間、GGがたまたま《特ダネ》配信。

 《特ダネ》
  モノマネされるのはとっても光栄だけど、窃盗はれっきとした犯罪だからね。
  GGの新しいライバルはジェニーパッカムのファッションショーでみんなの
  携帯を盗んだって話だよ。

それを見たネイトはダイアナに待ったをかけた。今「スペクテイター」の公開に踏み切って、(盗んだ携帯から集めた)秘密やスキャンダルを暴いたらUESの居住者に携帯の件はスペクテイター関係者の仕業だったとバレる。公開を延期せざるを得なくなったダイアナ。彼女は頭にきていた。しかも、盗人まがいの手法を漏らしたのはチャーリーだと踏んでいた。ダイアナに呼ばれたチャーリーは絶対自分じゃない、と否定。すると、ダイアナは潔癖を証明する条件を出した。盗んだ携帯からは得られないような特ダネを探してこい、協力しなければ秘密をバラすって。ふふっ、巧みな脅迫っていいよね<3 
チャーリーがネタ探しに向かうと、ダイアナも自ら情報収集をすることにしたらしい。ウォルドーフ宅でヨム・キプールの断食後のパーティーが開催される。ダイアナはネイトに、紹介してくれない?って頼んだの。 良い年になりそう? L'shana Tova

チャーリーは特ダネ探しに必死だった。ASAPって感じ。だって、特ダネをものにしないと彼女の正体をバラされちゃうもんね。で、ヴァンダーウッドセン家でネタ探しをしたいチャーリーはリリーとルーファスにウォルドーフ宅のヨム・キプールの食事会に行くことを勧めた。おうちで有意義なひとり時間を過ごすためにね。
ところが突然ネイトがヴァンダーウッドセン家に現れた。チャーリーに何か隠しごとがあると感づいたネイトは、彼女が何かひどい事をするんじゃないかと心配してたんだよね。ネイトの勘は当たってた。だって、チャーリーったらNにヴァンダーウッドセン家の金庫の暗証番号を手に入れてって懇願。お互いクビになりたくなかったら金庫に眠っている秘密を掘り出さなきゃ、って説得。ネイトってばそれに従っちゃった(ほんとNって人がいいよね)。ところが、ネイトは一理あることを発言。何でこんなことをしてまで家族の内情を暴露したいわけ?他人じゃなく家族なのに?って。それを聞いたチャーリーは気づいた。ネイトの言うとおりだよね。なに考えてたんだろうね!?(かえって怪しまれるのに。)

その頃セリーナは、ダンの本の映画化の権利をゲットしようと動いていた。ダニエル・デイ=ルイスのキャスティングの件でヘマしちゃったから、その埋め合わせにダンの本の映画化の権利を落として来いとお達しが出ていた。で、クビになりたくないセリーナはなんとプライドを捨て、本の事であんなに怒ってゴメンってダンに謝った。ダンはビックリしてたけど、セリーナと仲直りできてホッとしてた。おトモダチ復活!? ついでにセリーナがさりげなくインサイドの映画化の話を持ち出すと、ダンはぶっ飛んだ。そんなことまったく考えになかったらしく、実現したらマジですごいかも、とダンは思った。あー、一体誰が誰を演じるんだろ、キャスティング投票しなくちゃ。とにかくダンはセリーナに映画化の権利を託した。ダンの本が映画化だって!
ところが、ダンがエージェントのアレッサンドラに映画化の件を話すと、彼女はセリーナとジェーンじゃダメだと猛反対。なんと、ハーヴェイ(・ワインスタイン)、スコット(・ルーディン)、ブライアン(・グレイザー)とか、名だたる敏腕プロデューサーから既にオファーがきてるんだって!Sのことはなかったことにしなさい!って。けど、セリーナはすでにボスに権利を無事獲得したって報告済み。マズいよね。どうやらSは、ウソをついたことになり苦境に陥ることになりそう。さて、どうする?

今をときめく作家の仲間入りをしたダンはケーブルテレビNY1ニュースのインタビュー出演を控えていた。アレッサンドラは「インサイド」の映画化の件をしっかりPRしてくるよう念押し。そして、ハーヴェイ・ワインスタインがプロデュースするって名乗りを挙げているって言えば、本の売れ行きもアップするって太鼓判。何となく罪悪感を抱きつつも、ダンは言われたとおりニュース番組で喋った。
ところが、その放送を見たセリーナとジェーンはもちろんびっくり。口頭であっても、セリーナとダンが契約を交わしてきたと思っているジェーンは、どうなってるのよ!って憤慨。セリーナだって事態の展開に愕然。で、セリーナらしからぬ行動に出たんだ。Sは芸能界の専門サイト「デッドライン」にダン・ハンフリーはリヴィントンフィルムのジェーン・ベッティンジャーに「インサイド」映画化の独占権を与えた、とメールを送信。悪い子だね、S!

もちろん、そのガセネタを聞いたダンは怒り心頭。セリーナのオフィスに抗議に行ったら、ジェーンに出くわした。セリーナが自分をハメるわけないと思ってたダンはジェーンを問いただしてた。すると、セリーナは、私が勝手にしたこと、と罪を認めたの。ダンはショックのあまり茫然。
ダンのフライングはもとより、Sのせいで、映画化の話は流れたわけだ。するとセリーナは、映画化の権利のことだけじゃなく、本自体にショックを受けた、と告白。ダンがまさか自分をあんなふうに描くなんて。Sは"軽薄で自己中な女"って描かれてたからね。それに、セリーナはDのことをずっと最愛の人だと思ってた、でもDにとってSはそうじゃなかった、ってこと。だよね?だって、確かに、どう読んでも小説のヒロインはセリーナじゃなくてブレアだもんね。うわーっ。

111004_GO504B_0266r.jpgさて、チャックは何をしているかというと、妙な場所に出没していた。それがなんとドッグパーク!毎日愛犬のモンキーを連れて散歩に来るようになってた。どう考えても変だよね。
そうして、ドッグパークで愛犬と散歩中のイライザ・バーンズという精神科医に出会ったチャック。名刺をもらったチャックは電話するって言ってたけどこれって女と遊ぶためのチャック・バスなのかな。・・・それとも、まさか、本当に、マジで相談しようと思ってるのかな???
で、バーンズ先生のセラピーを受けに行ったチャックは本領発揮って感じで口説き始めた。やっぱり治療よりエッチが目的だったらしい。ただし、バーンズ先生はチャックの殺し文句に全然のってこなくて、オフィスから追い出した。もちろん、こういう仕打ちをされるとますます火が付くチャック。けど、彼女はマジで迷惑そう。だってね、彼女を道端で待ち伏せていたチャックにガツンとくらわせてたから。先生はチャックという人間を見透かしてた。あなたの幼稚な行動は喪失感の穴埋め。金で女を支配するけど、決して相手に心を許さない。だからうわべだけの人間関係しか築けず、ずっと孤独なの。永遠に孤独。・・・それを聞いたチャックはマジでショックを受けた。もしや分析は当たってる!? ・・・その後、チャックはドクター・バーンズに電話して、実際にセッションを受けたい、と伝えた。わお。

さて、ヨム・キプールの食事会が行われているウォルドーフ宅。ベアトリスを取り込むことに成功したダイアナは一騒動巻き起こそうと目論んでいた。ベアトリスはダイアナがジャーナリストだと知り、ルイの事をあれこれ相談し始めたの。ルイは継承権を軽く見ているけど、自分は跡継ぎになることを望んでる。だから、ブレアと結婚すればルイは一生ニューヨークで暮らしてくれると思っていたのに、モナコに引っ越すって言い出したから困った状況になったって。それを聞いたダイアナは、力を貸すって。ヤバくない??

ソフィー公女は契約書を作成していて、ブレアにサインをするよう迫っていた。その内容とは、主に生まれてくるBのベビーの養育権に関する事。それを見たエレノアとサイラスは、あまりに理不尽な条件が多くて唖然。例えば、BのNY滞在は一度に48時間以内。しかも、契約に違反すれば、子供の養育権を公室に奪われる可能性もある、と書かれていた。Whaaaaaaaaaat? 内容を知ったルイは母親に幻滅し、問いただしに行った。ところが、契約書にとんでもない条項を追加したのはソフィー公女じゃなくて、なんとベアトリスだったことが判明。ベアトリスは自分の仕業だとあっさり認め、ブレアが公室の伝統に敬意を払わないから思い知らせてやりたかっただけ、だと言い放った。娘の行為は陰険で卑劣だと思いながらも、ソフィー公女は一理あると思ったようで、新しい家族のの一員になる覚悟があるなら、これにサインできるはず、だから、この条項は残す、ということに。Bが契約書にサインをしないなら、お腹の子もルイも跡継ぎとは認めない、だって。うわっ。

母親のあまりの暴挙に呆れたルイはブレアを選ぼうとしていた。するとソフィー公女は、ルイが大変な過ちを犯してる、ブレアはルイに相応しくない、と言い出した。そもそもブレアは妊娠したことをルイではなくベアトリスに先に話していた、ルイはフィアンセに秘密ごとがあることをわかってないんじゃないの?って。けど、ルイはもうたくさんって感じで、母親と妹にさよならを告げた。ウォルドーフ家を後にするとき、ソフィー公女は娘に、もうないがしろにはしないから、と言ってた。・・・どうやらベアトリスの思惑どおりになったみたい。C'est la vie 人生ってこんなもんだよね。で、ウォルドーフ家を去る際、ベアトリスが思わず笑みをむけた相手、それはダイアナ・ペインだった。・・・もしやこの公室のお家騒動に彼女が加担してるとか?

さて、モナコ公室の新ネタが「スペクテイター」の一面を飾ることになり、いよいよライブ配信が開始されることに。ダイアナはご満悦。そのおかげでチャーリーとネイトは、特ダネ確保、という窮地は免れた。ところが、ダイアナはチャーリーを呼び止め、もう少し働くように伝えた。そして、ダイアナはヴァンダーウッドセン家のファイルを手渡した。そのファイルにあるネタは、ゴシップガールで全部暴露済みだから、(当たり前!GGの右に出る者なしだってば)。
・・・ちょっと待った。ということは、結局チャーリーはダイアナにファイルを渡していたってことだよね。まったく、卑怯なヤツ!けど、ダイアナもすべてを返したわけじゃなかったんだ。ある写真が一枚抜かれていた。それがダイアナ本人の写真。しかも、写真に火をつけ燃えるのをじっと見つめてた。WTF?

セリーナに言われた事が頭から離れないダン。Sに電話して、そもそもあの小説を書けたのはセリーナのお陰だから、と映画化の権利を彼女に託したの。ただし条件は、ダンが脚本を書くこと。
そして、いいことがもう一つ。小説の中で「金目当てで結婚した元スター」呼ばわりされ、怒っていたルーファスから電話があって、もう気にしてない、って父と息子は仲直り。マジで、何もかもうまく行きそうなダン。・・・そんなの不公平だ。

・・・まだ、あるよ。

ルイがルイらしからぬショッキングな事をしてた。まあ、責められないっちゃ責められないよね。母親にブレアは信用できないって言われるわ、そのブレアの机の中から父親鑑定の封筒を見つけたら、誰だって疑心暗鬼になるよ。だってルイの子かチャックの子かブレアは分からなかった、ってことだよね?? で、GGのブログでチャックに小言を言うバーンズ先生の姿(情報提供ありがと!)を見たルイは、彼女に電話して、助けを求めた。おまけに、お金に糸目はつけないって付け加えてた。OMG!いったい王子様は何をしようとしてるんだろう??



ルイってば、まだUESに来て間もないのに既にUES流に染まっちゃった
YESSSSSSS やったね!
どんな泥沼にはまっていくのか今後が楽しみ。

 
もちろん、最新情報はすべて提供すべくGGはスタンバってるから。
 
みんなも根気よく待っててね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 10, 2013
Gossip Girl

事実は小説より奇なり って言うけど。
でも、UESのセレブたちにとっては、小説=事実 かもね。
特にそれが孤独なボクのレンズを通すとね。
そりゃもう、面白いのなんのって。傑作だよ!
 
 
我らがブルックリン出身のダン・ハンフリー作家デビュー。彼が書いた小説「インサイド」が発売された。それも、ちゃんとした出版会社からね。もうすぐ書店に並ぶんだよ。・・・超ヘンな感じだよね。
ただ問題はこの小説の登場人物たちは実在する人々をモデルにしていたこと。で、登場人物たちが誰かというと、GGもみんなも大好きな、我らが愛しのUESのセレブたちだった。
家族や友人の反応が心配だったダンはみんなにヴァンダーウッドセン家に来てほしいとメールした。リビングルームに集結したブレアセリーナネイトチャックルーファスとリリーは何事?とばかりにダンを待ってた。本を携え現れたダンは話題になっている作者不詳の新刊を書いたのは実は自分だと発表。そして、あくまでもフィクションであることを強調。でもでもでもでも、もしかすると、ひょっとして、これって、あの人やチャック似、自分の友達や家族みたい、っていうか、自分たちと激似じゃね?というキャラクターが出てくるかもしれない、だけど、悪く思わないでほしいと付け加えた。けど、みんなあまり気にしていない様子。しかも、その夜開催される出版パーティーに参加することも快諾。めでたし?って、とこかな、D。

111004_GO504B_0394r.jpgみんな、早速読んでみようってノリだったけどブレアだけは興味がなさそう。まったく読む気はないみたい。昔からハンフリーは自分のことを嫌ってるから、どうせアッパー・イースト・サイドの意地悪な魔女として描かれてると思ってたから、本はちょうどいいドアストッパーになるわ、ありがと、って感じだった。
そもそも、ブレアはもっと大事な用があって、ダンの本どころじゃなかった。ルイの家族に。妊娠の件を発表する時が迫ってたから。ちょうど、モナコ公室ご一行様がNYCに来るので、ブレアとルイはベビーのことを直接話せると考えていた。国の世継ぎが生まれることを知ったら母は大喜びするって、ルイは確信してた。だから、こんな素晴らしいことはない!って上機嫌。
ところが、GG特ダネ配信をみたら、態度が一変。

   《特ダネ》仲直りしちゃった?

Sorrrrrrrry でも、これがGGの仕事だからね。確かに、ブレアとチャックが愛犬のリードにからまってる(ダンに呼び出されてヴァンダーウッドセン家に行く途中のBとC)のちょっとスキャンダラスな写真だったから、ルイは超不機嫌になった。ブレアとチャックの間に何が?!とBを問いただした。ブレアは、何もない、と否定。ダンに呼び出されて、ヴァンダーウッドセン家に向かう途中で偶然出くわしたこと、そして、誤解を招くような写真だけど、本当に何もない!って断言。でも、ルイはまだ疑心暗鬼なご様子。しかも、運悪く、嵐のために飛行機が遅れて、ルイの母親と妹はニューヨークには来れなくなったから、ダンの出版パーティーに行ってくればいい、とルイが言い出した。けど、ブレアは天気予報をチェックしていて、嵐なんて来ていないことを知ってた。だから、どうしてルイがウソをついたのか不可解だった。すると、ドロータが、ルイが孤独なボクの本を読んでいたのを見た、と証言。釈然としないBは、「インサイド」を開いた。そしたら、そこには、まじで超ショッキングな内容が書かれていた。例えば、クレア(ブレア)とディラン・ハンター(ダン)がエッチ!?とか。 WTF?!?!?!未来のプリンセスはこのシーンを読んだだけで怒り心頭。

その頃、セリーナは敏腕プロデューサーのジェーンの下でエネルギッシュに働いていた。ジェーンたちは話題の脚本を手に入れ、ダニエル・デイ=ルイスに主演してもらいたくて交渉中だった。けど、彼は役の選り好みをするので有名だから、セリーナは独断で行動に出てたの。アイルランドのバラに手書きのカードを添えて贈ってたんだ。それが功を奏し、ダニエルのハートをがっちりつかんだみたい。なんと、ジェーンと電話会議をしたいって連絡してきた。やったね、S!どうやらセリーナはこの業界で一気にキャリアアップしそうだよ。
ところが、ダンの本が世間の注目を集めはじめ、既にニューヨークの映画界でも話題の的になってた。同僚のサムに本のことを聞かれたセリーナは作者は元カレ、って答えた。ビックリのサム。セリーナがサブリナ!? セリーナはちょっと照れ臭そうだったけど、まんざらでもなさそう。だって、主人公(=ダン)は高校の頃パーティーで会って以来、ずっとサブリナ(=セリーナ)に恋して彼女に童貞を捧げてどーのこーのあーのって。だから、彼女を描いたくだりは生き生きしてるはずだと思っていたんだ。
そんなところに、ダニエル・デイ=ルイスのマネージャーから電話があって映画の企画を断ってきた。もしかしたらあの本が原因かもしれないって、サムが指摘。セリーナも不可解だった。で、ブレアと同じく本を開き読み始めた。そして、まじでショックを受けた。サブリナは軽薄で超自己中な女だった。ダンってばマジで?最悪だってば。

モデルとなった登場人物の描かれ方に怒りを覚えたのはセリーナとブレアだけじゃなかった。ネイトも怒っていた。だって、ダンはネイトをエリックと合体したキャラにしてた。しかも、ゲイでみんなより2歳年下で名前はデリック。・・・ネイトは本の中に存在すらしてなかったわけだ。失礼だ!って、ネイトが怒るのも当たり前だよ。
けど、なぜかチャックだけはモデルにされたキャラのことを気にしてなかった。もちろん、彼はあのチャーリー・トラウトなんだけどね。チャックは、小説たるものこんなもんだって寛大。でも、ダンが描いたチャーリーにはどうしてもひっかかる部分があった。小説の最後で、チャーリーは死んでた。しかも、自殺した上に何日も誰にも発見されない。ちょっと悲惨だよね。んー。さすがのチャックも現実でも自分はこんな結末を迎えるのか、と悩み始めた。

さて、出版パーティーの会場で、本を読んだ友人たちはあんな人物設定あり得ない!!と、時の人ダンに怒り心頭。ネイトなんか姿も現さなかった。セリーナは、既成概念で自分を評価する他の人たちと違い、ダンはどんな時も本当の自分を見てくれてると思っていたからショックだった。高校時代、ダンのお陰でなりたい自分になれたし、自分を誇りに思えるようになったのにこんな書き方されたらまたイヤな女になってしまうなんて、ヒドすぎると抗議。

ダンは必死でみんなを諭そうとしていたけど、誰も聞く耳持たず。そこへ、ルイがやって来た。彼も当然カンカン。ダンが「ヴァニティ・フェア」の記事を差し止めなくてはならなかったのはブレアとただならぬ関係があったからだと指摘。ブレアは、ダンが書いたのは作り話だと全否定で必死の訴え(BとDがって、考えただけでも、吐く ってば)。で、ダンも事実じゃないことを、断言。けど、結局このことは、ブレアとルイの関係を悪化させることになった。ルイはフィアンセのことを信じられなかった。
そしたら、思いがけない人物が王子様に進言。なんとチャックは、ブレアに対してそんな過ちを犯すな、とルイに話した。愛する人と残りの人生を過ごせるチャンス、幸せになれるチャンスを無駄ににするな、って。Awwww.

ルイはブレアに会いに行き、変に勘ぐって悪かったと、謝った。ルイはブレアに複雑な過去があることは受け止めているつもりだけど、なぜか次から次へと秘密が出てくるみたいで不安だと、気持ちを吐露。すると、ブレアは自分のことを信じるか手放すのか、選択を迫った。
で、ルイは、ブレアを信じる、と決意した。 YAY!!

最近何事にもクールなチャックだけど、実は、周りの人が思っているほどダンの小説に無関心だったわけじゃなかった。だってね、唯一信頼してるリリーに会いに行ってた。誰にも気づかれず死ぬような、ろくでなしのまま終わりたくない、とチャックは不安を吐露。するとリリーは、チャックを思ってくれる人はたくさんいる、チャックさえ拒まなければね、って。きゃー 胸キュンキュンだよ。

111004_GO503A_0206r.jpg一方、その頃、ネイトダイアナジェニーパッカムのファッションショーで盗んだ招待客の携帯をチェックするのに大忙し。みーんな携帯 <3 だからね、もちろん美味しいネタはしっかりゲット。最高だよ。
ところが、一つだけ持ち主が分からなくて返却してない携帯があった。というのも、二人とも持ち主がまったく分からないから。唯一の手掛かりは持ち主はアイヴィーって名前だということ。ただ、着信履歴も何もないから、この謎の女の正体は一体?? ・・・面白くなってきたよ。

で、この携帯の持ち主の正体は、というと。
言うまでもなく我らがお気に入りUESフェイクの、チャーリー。っていうか、アイヴィー。っていうか・・・本名かどうかも知らないや。
とにかく、チャーリーはあっちこっち必死になって携帯を探していたけど、どこでなくしたか皆目見当がつかなかった。ところが、たまたまネイトがアイヴィーって名前の子の携帯を拾った、と言ったもんだからパニックのチャーリーは本領発揮。・・・ファッションショーでアイヴィーという名の女性にあった、確か金髪の女性だった、とウソをついた。ネイトは写真を見せて確認しようとしたけど、当然そんな女がいるわけなく。で、チャーリーは隙を見て、もしアイヴィーに会ったら返しとくから、と携帯を失敬。んー。なんだかな。

ところが、オフィスでチャーリーに会ったダイアナは何かきな臭いって感じてた。で、チャーリーが持ち帰った携帯に電話して アイヴィーを呼び出した。バレたよっ!
ダイアナはフロリダから来たセリーナの自称"イトコ"のことを調べ上げていた。でも、その目的がわからなかったわけで、直接チャーリーに訊いた。チャーリーは事情を話さざるを得なくなった。金目当てじゃない、生まれて初めて自分の居場所だって思える場所を見つけたの。お願いだからバラさないで。と、ダイアナに懇願。そしたらなんとダイアナは、秘密は守る、と約束。おまけに、「スペクテイター」紙の社員としてチャーリーを雇った。わお。

本の評価は称賛の嵐だったけど、ダンはいまいち喜べずにいた。だって、あのルーファスまで怒っていたから。そりゃ当然だよね。だって、ダンは父親を「金目当てで結婚したお飾りハズバンド」なんて辛らつな人物設定で描いてた。Ouch そりゃ傷つくよね。ダンは必死に説明しようとしてたけど、取りつく島もない。結局フィクションは現実になったみたい。だって「インサイド」と同じく、彼がモデルのディランとダンは共に独りぼっちになった。晴れ舞台 バーンズ&ノーブル書店 の朗読会に招待できる友達も一人もいなくなった。カナシーね。

・・・と思っていたら、もしかしたら一人友達に戻ってくれるかもしれない人物が浮上。あくまでも仕事のためだけどね。実はセリーナのボス、ジェーン「インサイド」の映画化の権利を狙っていたの。で、作者と友達のSに、友達なら簡単に映画化権の話をとるつけられるでしょ、とジェーンから命令が。さーて、どうするセリーナ!? 仕事で頭角を現したいなら、いばらの道を歩かなきゃいけないかもよ。とはいえ、Sはプライドを捨てて頭を下げられるのかな??
 
 
 
棒や石で打たれれば骨は折れるかもしれないけれど、
言葉では折れない。

 
 
っていうけどさ。
そんなのウソだよ。

「インサイド」が発売されて以来、言葉は最強の武器って気がする。

言葉には要注意。

みんな、さっさと非難するよ!

 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 7, 2013
Gossip Girl

質問:
ファッションショーでスキャンダルが起きなかったことはない

 
そう、ないよ。あるわけない。

我らがお気に入りのセレブたちがハイファッションの集いに集結すると、
たちまち最新のドロドロドラマの鑑賞会になるんだよね。

今年はほんとラッキー!いちおしイベントの最前列をゲットしたからね。
 
 
 
ブレアのベビーの父親鑑定の結果が出た。でも、Bは臆病にも現実と向き合えないでいた。今日じゃなくて後にする、って先延ばしにして逃げてる。逃げてばっか。駄々をこねてるようなブレアを心配したドロータは妊娠のことを知っている唯一の人物に相談。そう、ダンに助けを求めたの。言うまでもなく、いつものダンらしさを発揮して、任せてくれと喜んで介入。自らドクターのオフィスへ出向き、父親鑑定の結果(もちろん封はされてた)まで取りに行った。けど、ブレアは「ハローマガジン」の取材もあるし、そんなことにかまってられない、って拒否。大事な取材の前に人生を変えるかもしれない重大ニュースを聞くのは良くない、てことらしい。知ってしまったら、動揺して堂々と振る舞えない。だから、後にする、と、譲らなかった。

記者はブレアに、ルイ王子との家族計画は?お子様はいつ頃?と聞いた。ブレアはちょっと不意を突かれたわけだけど、冷静に、まあ、と曖昧な返事をした。すると、記者が同じ質問に対するルイの答えをご丁寧にもBに教えてくれた。ルイは、それはまだ先、まだ父親になる準備はできてない、と答えたらしい。 Crap. そのうえブレアは、GGサイトでチャックがダンにもらった犬を収容所に連れて行くところを見たもんだから、なおさら動揺。 FYI: ダンは子犬にならきっと何かを感じるはず、とチャックに子犬をプレゼントしたんだよね。確かに、愛くるしい子犬を見ても何も感じなかったら相当ヤバいし。とはいえチャックはそれさえも拒否してるわけだ。
というわけで、Bのベビーの父親候補はイクメンどころか二人ともダメパパの可能性ありってことになった。ブレアには最悪のニュースだった。で、ブレアは鑑定結果が入った封筒をビリビリって破った。
これで問題解決。なの??

さて、ダンはブレアの問題に首を突っ込んでいない時は自分のトラブルの対処に追われていた。けど、やっと自分の小説を持っている出版社を突き止めた(サンクス、チャック!)。幸運にも、その出版社はかつての師匠ノア・シャピロと契約していた。で、早速ダンはノア・シャピロを訪ね、先生のコネで何とかあのはた迷惑な小説をボツにできませんか、と相談。それを聞いたノア・シャピロは耳を疑った。そして、このハンフリーは正真正銘の臆病者だ、と思った。ま、それもどうでもいいことなんだけどさ。だいたい、名もない作家の身内の暴露本なんて誰も興味は無いし世間は目もくれないはず。題材がヴァンパイアでもなくFox Newsに出て来る評論家が書いたウンチクでもないわけだから、どうせ売れやしない。このまま出版させてひっそり消えるのを待つのが得策、って、助言。名もない作家の名もない本なんか、誰も気にも留めないはず。確かにそうだよ。

とは、思うけど、この件に関する情報を入手しちゃったら(忠実な読者のみんなに感謝します)、GG的には、UESに関する最新の暴露本のことを"特ダネ"で配信しないわけにはいかない。

  《特ダネ》
    どうやらアッパー・イーストサイドの住人の暴露本がでるみたい。
    作者についての情報も入ったよ。
    一体誰でしょう?答えはお楽しみに!

もう、そりゃダンはショックで、ノア・シャピロが誰かにベラベラしゃべったに違いない、って怒り心頭。元師匠のオフィスに抗議をしに直行。でも、ノアは留守でオフィスにいたのはエージェントのアレサンドラだった。ノア・シャピロは極秘の新作準備で忙しい、らしい。アレサンドラも聞いたばかりだという、その新作を見たダン。それはなんとダンの「インサイド」だった。OMG ノア・シャピロがダンの本を盗作!?!! WTF

111011_GO503B_0034r.jpgさて、その頃チャーリーがNYに戻って来ていた。良かったのか悪かったのかは運命のみぞ知るって感じ。もちろん偽ママ・キャロルには居場所を知らせていないから偽ママはひっきりなしに電話をしてきたけど、チャーリーは絶対でない。で、業を煮やしたキャロルは、妹のリリーに電話。話を聞いたリリーは母娘関係がまた悪化したのかしら?って、心配してたけど内心自分やセリーナが首を突っ込むことじゃないと思っていた(だって人のことよりも、まずは自分たちの解決すべき問題がリリーとセリーナにはあるからね)。とはいえ、それでもリリーは、チャーリーの健康状態が気がかりだった。また春の頃みたいにプッツンするんじゃないか?って心配なわけだ。その会話を立ち聞きしたチャーリーは、やっぱりNYに来るべきじゃなかったと後悔。LAに帰る!って言い出した。セリーナは留まるべきだと説得したけどチャーリーの決心は変わらず。そんなチャーリーに、セリーナは最後のお使いを頼んでた。その夜開催されるジェニー・パッカムのファッションショーの招待券を返してきてほしいって手渡し。せめてそれくらいは、と思ったチャーリーは引き受けた。でも、会場に着くとスタッフの女性が待ってたの。今夜着てもらうのはこれよって、ドレスを見せた。どういうこと?? もうSってば!! セリーナは手回しして、どうやらチャーリーを使い走りからランウェイモデルにするつもりらしい。チャーリーは断るつもりだった。ドレスを見るまでは。・・・それはとてもゴージャスで、チャーリーが今まで着たこともないような素敵なドレス。どうするチャーリー? 魔法が解ける前に一瞬だけでもシンデレラ気分を味わっちゃう?

さて、久々にUESに朗報が届いたよ。ルーファスがリリーの自宅拘留の刑期短縮に成功。良かったね、リリー!もうおうちで映画をストリーミングしたり、Bluefly.com でネットショッピングしたり、キンドルで電子書籍を読み漁らなくていいよ。やっと外へ出られる。NYCの空気を肌で感じられるし、ジェニー・パッカムのファッションショーにも行けるよ。ハレルヤ!

111011_GO503A_0269r.jpg
ところで、今回のファッションショーの主催はニューヨーク・スペクテイターなんだよね。そう、ネイトがインターンを始めたばかりの会社だよ。あー、我らが愛しのイケメンも大人になったもんだ。さて、スペクテイターのボス、ダイアナは新聞社の改革に着手していた。新規まき直しをはかりたい彼女は手始めに大掃除と称してスタッフを全員クビにした。ダイアナはスペクテイターをカッコよくてクールな読者向けの新聞にしようとしていて、もう高齢者やご時勢についていけない輩はもう相手にしないってことらしい。だから、超トレンディーなファッションショーの主催を買って出たのも納得だよね。ところで、そのネイトはダイアナに利用されているだけな気がしてきてた。ダイアナがヤリたい時にHする以外は仕事らしい仕事もないし。かわいそうなN。で、ネイトの本音を聞いたダイアナは、ちゃんと仕事はあるから辞めないで、と懇願。そして、いい記事になるからファッションショーで議員を取材してきて、ってオーダー。ネイトの初めてのお使いだよ!やったね!

ファッションショーの会場で、ネイトはダイアナに訊けと言われた通りの質問を議員にたずねていた。ところが、「ミコノス島の休暇はいかがでしたか?」って指示通りに聞いたら、その途端、議員の奥さまが怒り出した。・・・ミコノス島?WTF?やっぱりあの女と浮気してるのね!離婚よ!って。うわ、そりゃすごい剣幕。ネイトは唖然。まんまとダイアナにハメられちゃった。で、どうしてあんなことをやらせるんだ、とダイアナを問いただすと、ダイアナは本当のことを話した。実は、ダイアナは、エリートの取材や、ハフィントン・ポストの二番煎じに甘んじるのにも興味は無くて、スペクテイターでニューヨーク・セレブの秘密やスキャンダルを暴くのをやりたいらしい。
ん?あのさ、おばさん、そんなことGGが何年も前からやってるんだけど。それに、GGサイトはスキャンダルをねつ造したりしないからね、出回っている事実をこっそり囁いているだけだよ。それで、みんなに感謝されてるんだからどういたしまして、って感じだよ。
けど、ダイアナはそんなことは気にしてないらしく、全く新しいものになるわっ、と自信満々。その時、うっかりネイトが名案を口にしてしまった。・・・ツイッターでの情報流出防止目的で受付で全員の携帯を預かってるんだから、ゴシップのネタ探しするならその携帯を覗けばいいんじゃないの? って、アタマいいー!!ダイアナは大喜び。で、ネイトとダイアナはブラックベリーにiPhone、アンドロイドなどなど、すべての携帯をチェック (でも、友達の電話はちゃんとネイトがよけてた、いい子だ)。
ちょっと。トラブルの気配。

でも、ファッションショーでのクレイジーな出来事はそれだけじゃなかった。とにかくまだまだいっぱいある。

チャーリーがランウェイをモデル気取りで歩いていると、キャロルが姿を現したから厄介なことになった。偽ママ登場にチャーリーは唖然。ヤバイよ。キャロルは、さっさと荷物をまとめて、ニューヨークを離れろ、と怒り心頭。あー、チャーリー、偽りの生活にバイバイして現実に戻る時が来たみたいだよ。
ところが、チャーリーは自分だってキャロルの弱みを握っているから怖がる理由はないと気づいてた。で、そっちがその態度ならこっちも負けないぞとばかり反撃を開始。あんたがなんと言おうとNYに残る。止められるものならやってみなさいよ。どうする?警察に電話する?あなたが売れない女優を雇って、娘のフリをさせて信託口座のお金を横取りしたってバラすけどいいの?警察もローズ家の人もこんな不正は許さないだろうけど。それにチャーリーは、キャロルが嫌っているあの家族は、自分の本当の家族より自分によくしてくれる、って発言。なもんで、自分をつぶすというならあんたも道連れよ、ってことらしい。わお!!

いやはや。・・・チャーリーVSキャロルってばイカれてるよ、と驚いたら大間違いだよ。まだあるよ。
ブレアが例の封筒の中をまだ確認していないことを心配して、ドロータがダンに報告。早く結果を見せなければ、とダンにメールで知らせてきた。で、ダンはファッションショーに顔を出し、モデルとして笑顔で通路を歩くブレアに、ドロータが修復した封筒を差し出した。当然、ブレアは受け取りを拒否。けど、ダンはしつこく渡そうとした。ダンが持ってけ、と言えば、ブレアは、やだ、いらない、と二人は封筒をめぐり押し問答。・・・とうとうBがDを突き飛ばしDはウェイターとガシャーンと衝突。まさに修羅場!もうサイコー!

ファッションショーの後、ダンはブレアに謝った。騒ぎを起こして悪かったって。そして、問題から逃げ出したくなる気持ちはすごく分かるって話を始めた。しかも孤独なボクはブレアが置かれている状況に関し、すごく良いことを言ったんだよね。去年、ジョージーナが妊娠してDの前に現れた時、正直父親になる心構えなんかなかった。でも、マイロが生まれたら父親の自覚も出てきたし、自然と愛情が湧いた。きっとルイやチャックも同じはず、ってね。・・・たぶん、ね。
ダンのアドバイスのおかげでブレアはやっと心の準備が整い、封筒を開けた。 AHHHHHHHH!

111011_GO504B_0352r.jpgそして、ブレアはチャックに会いに行った。
OMFG
ブレアは、妊娠したことをチャックに伝えた。
OMFG
で、父親はルイってことも。
えっ?! OMFG

ブレアはこのことを自分からチャックに話したかったんだって。チャックはブレアの心遣いに感謝。
そのときブレアは、例の子犬を発見。あれ?チャックが処分したはずの子犬だよ。ブレアが言うとチャックは、処分したのではなく、去勢手術を受けさせただけだと返答。責任感のある飼い主じゃん!みんなもチャックを見習って、ペットには適切な処置をしなきゃダメだよ!

ブレアが帰った後チャックはとうとう泣き出した
わお。感覚が戻ってきたってことだね。慰めてくれるかわいい犬がいてほんとよかった。

ブレアから妊娠したことを告げられたルイは有頂天。やった!パパになるんだ!って。そのリアクションを見たブレアは困惑。「ハローマガジン」の取材で家族計画について乗り気じゃないと言ってたのにどうして?? するとルイは子供が欲しいと言えば、ブレアがイカれたパパラッチに追いまわされるから、Bを守るためにあんなコメントをしたらしい。
もう、ルイってば。本当に、本物の王子様だね。きゃあ。

さて、ブレアの問題を片づけたダンは文芸界の重鎮とディナー中のノア・シャピロを直撃。レストランに乗り込んで、あの原稿は自分が書いたものだと、面と向かった抗議。すると、ノアは想定外の行動にでた。よく言った!やっと名乗り出たか!って、うれしそうに手を叩き始めたの。・・・運命と向き合うのは怖いこと。ダンには後押しが必要だと思ったから、背中を押してやった、真相を明かしたの。
OMG ダンの本が本当に出版されるよ!! うわーーーーーー。マジ信じらんない!


どうやらチャーリーはNYに残ることにしたみたい。
しかも、セリーナの部屋に居候するらしい。携帯が見つからなくてお気の毒さまだけど。一体どこにあるんだろうね?・・・あー、わかった。多分ネイトとダイアナが持ってるんじゃない?

ネイトとダイアナはファッションショーで盗み見した携帯をすべて持ち主に無事返却。そりゃもう、スキャンダルの宝庫だったみたいだよ。けど、一つだけ名札がなくて持ち主が分からない携帯があった。アイヴィーって名前だけど、二人には誰のものかわからず、不思議そうだった。
 
 
 
わお。

ダンは作家の仲間入り。

チャックは泣いた。

ブレアとルイはママとパパに。

そして、アイヴィーって子は携帯を紛失。
 
 
やっぱUESは波乱万丈な出来事がてんこ盛りだね。

けどなぜか、これはまだまだ序章って気がする。
 
 
xoxo Gossip Girl


April 30, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたち。
どうやら彼らのDNAには、ドラマスキャンダルが組み込まれてるらしい
と、つくづく思う今日この頃。
だって、どこにいても、誰と関わっても、何があろうがスキャンダルがついて回るんだもん。
もう、GGが言えるのは、一言。
 
サンクス!!



おめでたのドロータに付き添って、ブレア産婦人科へ。思うに、雇い主が使用人の定期検診に同行するなんて普通ないよね。まあ、ブレアとドロータはただの仕事関係だけじゃない、特別な絆があるってことなんだろうけど。もしくは、ブレアは自分で確認したいことがあった、ってことかも? なにしろ、診察室でブレアはお医者様を質問攻め。いつ頃つわりは終わる?とか、いつになったらドロータはベビーの父親が誰だか分かる?とか。ちょっと、Bってばどうしちゃったの??
・・・その時、ドロータは気づいた。 OMFG ブレア様も妊娠してる!!!

まもなくブレアは、つわりは、錯覚や思い込みとかじゃなくて、それはそれは辛くてマジむかむかする現実だということを実感。けど、誰にも妊娠を明かしていない場合、胃がひっくり返りそうでも我慢しなくちゃならないわけで。なのに、タイミング悪くルイの妹ベアトリス公女がNYにやってくることになったから、つわりを隠しつつ、一級のBを演出しなくちゃならなくなった。未来の親戚に好印象を与えるのはマストだもんね。だから、ベアトリスと笑顔でショッピングに出かけたものの、かわいそうに、ブレアは終始つらそう。何をしててもムカムカしちゃうらしい、アライア Alaia でのショッピング以外は、ね。でも、まもなく義理の妹となるベアトリスのことを多少知ることができた。例えば、ベアトリスは母親に公位を継承するのに相応しい子供は優秀な息子だけじゃなく、娘の自分もいるってことをずっと認めてほしかったらしい、とか。でも、春にルイが公位継承権を放棄しかけて、自分が女王になるチャンスが巡ってきたけど、モナコ美人ベアトリスは責任の大きさに辟易。ストレスが多過ぎる!! と、すべてを思い直したらしい。だから、今はルイとブレアが次期大公と公妃として注目されていることを心から喜んでるんだって。・・・英王室に例えるなら、ヘンリーかウィリアムか、って感じ? 言うまでもなく、どちらが適任かは明白だけどさ。
ブレアはベアトリスの話を聞いてホッとしつつも吐き気をもよおし、目ではゴミ箱を探してる。とにかく、吐くこと以外に集中できないみたい。ベアトリスはBの様子がおかしいことに気づいた。・・・もしや、薬物依存症?なら、超スキャンダラス!って。でも、そのことを問いただされたドロータはきっぱり否定。となると、薬物依存じゃなければ明らかに摂食障害だと、ベアトリスに詰め寄られるとドロータはある意味認めた。・・・まあ確かに、ブレアは過去に摂食障害だったからね。けど、ベアトリスは鬼の首を取ったような表情。摂食障害は公位継承者には相応しくない、ってことらしい。
で、早速ベアトリスはルイに告げ口。けど、ルイはフィアンセのことは何もかも知っていると驚きもしなかった。確かに、ブレアは高校時代に摂食障害だったけどそれはもう過去の話で心配することはない、ってね。けど、Bはまだ具合が悪そうだし、公室の厳しさのストレスでもっと体調を崩すかもしれないと主張するベアトリスに、ルイはいい加減にしてくれって、うんざり。それでもベアトリスは、じゃ、お兄様のために自分が証明してあげるわ、って勢い。ちょっとまずくない?それにベアトリスの真意もよく分からないし。。。

その頃、ダンは小説の原稿を持っている出版社を突き止めるのに躍起になっていた。問題はヴァネッサが送ってきた小切手しか手掛かりがないこと。そこで、ダンはヴァネッサの銀行口座にアクセスできれば何とかなるかもしれないって思いついた。めちゃUESっぽいよ、D。で、孤独なボクは早速セリーナに電話。ほら、セリーナは去年リリーの貸金庫に侵入した経験者でしょ。けど、セリーナいわく、お膳立てしたのはチャックだからCに聞いてって。孤独なボクがチャックに頼みごと? あり得ないことが起きちゃう!?

頼れるのはチャックだけだと思ったダンはしぶしぶ彼を捜しに。で、Cの居場所に向かったダンはそこで、すごく奇妙な状況のチャックを発見。なんと、チャックは路地で二人組の男にフルボッコされてた。UESで?? なんだかよくわかんないけど、とにかく怪しいってば。とにかく、ハンフリー・ダンプティの姿を見た途端、犯人は焦って逃げ出してった。その時ダンは、チャックのバイク事故で負った打撲痕を目にした。WTF チャックってばどうしちゃったんだ? ダンは怪訝な顔。
ダンは本当に心配してた。そりゃ、誰だって驚くよね、あの傷を見たら。で、エンパイアホテルにドクターが診察に来て、チャックは肋骨骨折と診断された。肋骨骨折は放置すると危険で激痛を伴うものなのに患部に触れても痛がりもしないなんて、大量の痛み止めを処方してるとか? とドクターも困惑。でもダンは想像がついてた。ブレアが結婚するから、チャックは荒れてる。だから、今回は本気でマジめに区切りをつけた方がいいと説得。加えてダンは、それに婚約前、ブレアと最後にキスしたのはチャックじゃなく自分だし、と暴露。すると、チャックはブレアと過ごしたことを告白。しかも、ダンと違ってキスだけじゃなかった、と。・・・チャックの立場のほうが奥が深いってことだよね。
110927_GO502C_334r.jpg

さて、LAではチャーリーと再会したセリーナがウキウキ。けど、チャーリー(はたまたアイヴィー?)は浮かない顔。それでもチャーリーになりきって演技しなくちゃ、という感じで、フロリダだけじゃなくママからも離れるためにLAに来たって話をでっち上げた。それを聞いたセリーナはカリフォルニアはつかの間の休息をとるには最高の場所だよねってすっかり共感。今学期は休学してLAにいるから一緒に住まない?って言い出した。チャーリーはまじでヤバいと焦ってあれこれ言い訳。でもセリーナは、ローズ家の娘2人in LA、歴史は繰り返されるってことね!って言い張った。チャーリーは今の所にいたほうがいいと言い返したんだけどセリーナは譲らなかった。で、"イトコ"二人は仲良くアパートを下見しに行ったんだ。その物件を見たSは私たちにピッタリ!って大満足。即、契約しようとしたけど小切手帳を忘れてきたからチャーリーに小切手切っておいてくれる?出所はどうせ同じ信託口座だし、と頼んだ。これ以上言い訳できないチャーリーはしぶしぶ小切手を切って、不動産業者に渡してた。
ところがね、 Oops チャーリーの小切手は不渡りに。だからチャーリーは超パニック。正体がバレて、捕まっちゃう!LAから逃げなきゃと思ったチャーリーは街を出よう、とマックスに提案。ここにいても夢は叶えられそうにもないし、幸せにはなれないからポートランドでやり直そう、そうすれば、そこでマックスはシェフになって、二人でずっと幸せに暮らせるから、ってことらしい。でも、チャーリーが荷造りをし終える前に、セリーナがアパートに現れた。そして、小切手が不渡りになった理由が分かったと言い出した。家出をしたから口座を凍結するなんて、キャロル伯母さんはひど過ぎる!こんなこと許せない。シシーおばあちゃんに頼めば内緒で手を貸してくれる、って。チャーリーは心配するセリーナの話に合わせて、その通りだった、と答えてた。

で、抜き差しならなくなったチャーリーは犠牲を払うことに。チャーリーは彼氏との別れを決意。やっぱり一緒にポートランドへは行けない、と突然切り出されたマックスは困惑。一体なぜ!? すると、チャーリーは、自分が幸せになれないのはLAのせいじゃない、マックスのせいだと、キッパリ。 Ouch. マックスとケリをつけたチャーリーは早速セリーナと同居に向けて準備万端。ところが、迎えに来たセリーナから重大発表があった。実は、セリーナのボスは映画撮影のためにLAに来ていただけでオフィスはNYなんだって。だから、彼女の下で働くからにはSもNYに戻ることになるって。そして、一緒に来てほしい、とチャーリーを誘った。チャーリーは、ほんの一瞬だけ考えたみたいだけど、もちろん二つ返事でOK。ま、ニューヨークで成功したら、どこでも行けるもんね、舞い込んだセカンドチャンスはモノにしなきゃ。というわけで、ローズ家のイトコたちはNYCへ戻ることになったんだ。面白くなってきたよ。

その頃、ネイトはどこでインターンをするべきか決められなくて困っていた。それもそのはず。重大な決断をしなきゃならないのに、頭の中はLAのパーティーで出会ったあの謎の女のことで一杯だったから。ほら、ネイトが僕の家ってウソついたあの豪邸のひと。覚えてるでしょ?そっ、あの女。まあ、当然かもしれないけどネイトは彼女のことばかり考えた。だから、彼女をママのタウンハウスの外で見かけた時は運命だとしか思えなかった。とはいえ、彼女はネイトじゃなくアンに用があって来たらしい。彼女はニューヨーク・スペクテイターのオーナーでNママに特集記事の取材を申し込みに来ただけで、若くてスタミナだけのアーチボルドに用はないって、つれない態度。でも、ネイトはこのまま引き下がるつもりはなかった。
こうなったら彼女の役に立たなきゃって一旦取材を断ったママを説得して、インタビューを受けるよう仕向けたの。名刺から彼女の名前はダイアナ・ペインと判明。そして彼女は、ネイトの機転にいたく感心。ネイトに請求され、仲介手数料を払うことに。で、このUESという世界でいう仲介手数料とはずばりH。早速、ネイトとダイアナはタウンハウスの外玄関の踊り場の物陰で始めちゃった。それはホットなもんで扇子で仰ぎっぱなしだよ。
そして、昼下がりの情事の後、ダイアナはネイトにニューヨーク・スペクテイターでインターンをしないかって提案。上院議員のオフィスには敵わないかもしれないけど、JFKジュニアは「ジョージGeorge」誌で一躍脚光を浴びたよね。うーん、公私混同?最高じゃない!?

さて、ブレアは、モナコで開催される今年の被昇天祭の祝典に出席できなくてホッとしていた。ところが、ベアトリスが祝典をNY市内でするって発表したからBはビックリ。さあ、大変!祝典当日、ブレアは再びつわりに悩まされてた。山ほど並んだ料理と多種多様な臭いに思わず、うっ!それでも、挙式をお願いしているカヴァリア神父の前では必死に元気そうに振る舞っていたけど、やっぱりきつそうだった。パイを見れば見るほど吐き気をもよおしちゃって。そこへ、ダン・ハンフリーがやって来た。普段のブレアなら、よそ者は出て行けと、一喝するところだけど今日は猫の手も借りたい様子。ダンを見るや否や手を取り、一緒に来てと化粧室へ直行。そして、何でもいいから、ドアを見張ってて!って言いつけた。ブレアの態度が気になったダンは、チャックとのことが関係あるのか?って切り出した。ギョッとするブレア。・・・チャックのおしゃべりめ!って、顔してたけどBは、そんなの関係ないし、今はそれどころじゃない。チャックはBのことは吹っ切れてるし、ルイと結婚しろって言ったのはチャックなんだから、NBD べつに大したことない って、まくし立てると個室に入って吐きだした。ダンは心配になった。・・・まさか、また摂食障害がぶり返した?? なもんで、ダンが治療を受けると約束してくれ、としつこく言うもんだから、ブレアは真実を話さざるを得なくなった。

摂食障害じゃないよ、妊娠したの!!

と言ったその瞬間、入って来たベアトリスに全部聞かれてた
ブレアは何も言わないでとベアトリスに懇願。Bは、ルイに話していない理由を、まだ妊娠初期でだから、安定期に入ったら話すつもりだったと釈明。そこへルイが近づいて来たから、ブレアは一巻の終わりだと覚悟。当然、ベアトリスは秘密を暴露すると思ったものの、ところが、驚いたことにベアトリスは妊娠については一言もふれなかった。・・・ベアトリスって、いい人なのかな?まあ、今のところは、ね。

と、言いたいけど違った。祝典の後、リムジンの中でベアトリスはカヴァリア神父にブレアが妊娠したから、ムカつく!!って相談。彼女はブレアが薬物依存とか摂食障害など何か問題を抱えていれば、ブレアとルイは公位継承には不相応になり自分が君臨できると目論んでいたんだった。孫が生まれることを知れば、母が大喜びする!ルイを追放する別の方法を考えなきゃ、だって。ふーん、なるほど。でね、それからベアトリスとカヴァリア神父はイチャイチャし始めたんだ。ん?あのさ、聖職者ってお触りしちゃいけないはずだよね??

GGサイトでチャックの目撃情報を見たダン。Cがまた暗黒街へ暴行されに行くってピンときた。なので、いつものお節介なダン・ハンフリーらしさを発揮。チャックがいる路地裏へ行って説教を始めた。まったく、ハンフリーってば、人助けもほどほどにしなよ!けどね、チャックはダンに本音を吐露。・・・ブレアと別れてから何も感じなくなった。痛みを感じたくて殴られてるのに、ブレアとルイを見ても、バイクで転んでも、何も感じねえ。って。ダンは、チンピラを雇って殴らせても解決にはならない。ケガだけじゃなく、死んだらどうする?って諭そうとした。すると、チャックは切り返した。

何も感じねえなら、死んでるも同じだろ?

って。深いね。それでも、チャックのことが心配なダンはインターネット検索で、チャックは「転換性障害」かもって突き止めた。精神的なショックを経験すると目が見えなくなったり、感覚が麻痺する症状がでる病気らしい。チャックの場合、明らかにブレアの婚約でショックを受けたのが原因。で、ダンは感覚を取り戻すにはもっと気持ちいいことを感じるようにしたほうがいいんじゃないかって助言。診断、ありがとね、ドクター・ハンフリー。主治医でもないくせに。けど、珍しくチャックは親身になってくれているダンに感謝してる模様。変なのー。それから、ダンはやっと一日中チャックに相談しようと思っていたことを切り出した。Dの小説を手に入れた出版社を突き止めるのを手伝ってほしいって。作家は出版を望むものだろう、とチャックは怪訝な顔。ダンは内容がチャックを含め、みんなを傷つけるような風刺だから問題なんだと説明。チャックはそういえば、自分はチャーリー・トラウトだったしな、と納得。Cは自分は無感覚かもしれないけど、だからってみんなが恥をかくのは好ましくねえ、って、ダンを助けることに。言葉にするのもはばかられるけど、チャックが利他的行為?
 
 
 
・・・まだビックリするオチがあるよ。 

ダンのロフトに突然訪ねてきた人がいた。ブレアだった。
認めたくはないかもしれないけど、ブレアが今抱えてる問題を話せるのはダンしかいない
Bの状況を全部わかってるのはDだけだからね。
ブレアいわく、とにかく否定さえしていれば窮地から逃れられると思っていたけど、もう無理。
確かに、最後に一回だけチャックとはHしたけど、ルイとは数えきれないくらいしてる(やるじゃん、ルイってば)。
・・・だから、ルイのベビーに違いない、でしょ? ね?? でしょ?!?!
ブレアは信じられなかった。
あと少しで、「夢」がかなうところだったのに、こんなことになるなんて。
たった一度、他人の成人式で過ちを犯したからって、これで終わりなの!?
でも、ダンは、とにかく子供のためにも、父親が誰なのか確かめるべきだ、といった。
でもブレアは恐れてた。もし、それですべてを失うことになったら?
でもダンは言った。

俺がいるよ。
 
 
・・・GGの氷のハートもちょっと溶けた。
 
 
 
 
あー、もうスキャンダルでお腹いっぱい。
しかも、美味しいネタばかりで大満足!
次にどんなネタが出てくるか今から楽しみだよ。

みんなも、もちろんまだまだいけるでしょ?
 
 
xoxo Gossip Girl


April 21, 2013
Gossip Girl

まずはじめに。
 
戻って来れて 超うれしい!!
世界中で一番好きなことが またできるんだもん。そ、ゴシップをばらまくこと!

この夏はUESのゴタゴタから解放されてたって感じだったよね。
でも、季節は変わってもう秋。そう、新たなドラマの幕開けだよ。

我らが愛しのセレブたちに感謝!
どうやら、いつもみたいにいっぱいスキャンダルを巻き起こしてくれそう :)

110927_GG501D_488r.jpg

結婚式の招待状が発送されたよ。"その日の予定を空けておいてください"ってことは、ブレアとルイの結婚が正式に決まったってこと。きゃー、やったね、B!
で、その次期プリンセスとなるBは、公室のフィアンセ、ルイとモナコで優雅に夏のバカンス。 Ooh la la って感じだよね♪ で、最近NYに戻って来た。ということは、結婚式の準備を始めるときが来たってこと。YESSSSS! ただちょっと問題あり。ルイのママ、ソフィーが早くも根性まる出しなんだよね。ありとあらゆることに口出ししてくる。しかも、自分の意見が通らなければ全部ダメ出し。息子の結婚式は"こうやるべき"だって絶対譲らないの。当然ブレアはこの事態に不満。大好きなシャクヤクのブーケの代わりにカーネーションのブーケ(マジでないって!)を持ってヴァージンロードを歩くことは百歩譲れても、ソフィーのウエディングドレスを着ろって言われるのは、次元が違う!もってのほかだよ!! おまけにドレス姿はフランスの VOGUE ヴォーグ誌の見開きページを飾るらしい。たしかにすごくいい話ではあるんだけど、最高に美しい花嫁姿を披露したいブレアにとって、VOGUEと自分の結婚式で誰かのお古を着るなんて問題外! Ce n'est pas chic ダサすぎ!だよ。それに普通なら、花嫁が窮地に立たされたら、フィアンセが味方になって援護射撃すると思うよね。ところが、残念ながらルイは母親に反論できないんだよね。まったくマザコンなんだから!!

当然ブレアはルイに不満爆発。どうしてお母さんにノーって言えないの!? そのルイは、ブレアの言い分も一理あるかも、と理解はしていて、この先も言いなりの二人の生活はイヤだって思っていたみたい。ルイは、これはブレアの結婚式なんだから今後はすべてブレアが決める、と母親にきちんと話そうと言ってくれた。だけど、その前に国連総会の式典へ行こうってルイが提案。・・・式典参加なんて大したことないじゃん、と思うかもしれないけど、これには重要な意味があった。この式典への傘下は、王族以外100%拒否される類のもの。でも、ルイはそんなのお構いなしって感じで、愛するブレアを同伴すると決めたの。そうこなくっちゃ!

ほかにNY市内に帰って来たのは、ダン・ハンフリー。夏休みはずっとハンプトンズにいたんだけど、ブルックリンに戻り、重大な任務にとりかかった。実は、ジェレマイア・ハリス(覚えてる?ダンの元ボス)から Vanity Fair ヴァニティ・フェア誌 に掲載されるストーリーのことを聞いて慌てて戻って来たらしい。というのも、その内容がいかにもダンが書きそうなストーリーだったから。テーマはマンハッタンの上流階級の慣習と悪事。おまけに、主人公の名前がディラン・ハンターでイニシャルは"D. H." ダンと同じ?? ダンは、そんなことはありえないはず、と困惑。ある程度想像はついてたけど、ロフトに戻ると、その疑念が当たっていたことが明らかになった。案の定、ヴァネッサが原稿を盗んでた。・・・ほんと卑怯なヤツ!
問題は「ヴァニティ・フェア」に載る文章のモデルはブレアだったこと。そのブレアはいま街中の話題の中心だし、タブロイド紙の表紙を連日飾るほど、注目の的。だから、ダンは直ちに掲載を阻止しなきゃって思ったわけ。この件で本当に力になってくれそうな人物はただ一人、ルイ。ダンはルイに会いに行き、何とかしてくれと頼み込んだ。・・・このストーリーが日の目を見たら、みんなが不幸になるから、って。確かに、ルイなら公室から圧力をかけられるよね。

一方、遥か西のロサンゼルスでは・・・110927_GO501C_0647r.jpgセリーナ「美しく呪われし者」の映画版の制作にいそしんでた。
まず、言ってしまうと、パシリみたいなことをしてるSを見るのはすんごく変な感じ。現場にコーヒーを運んでいったり、スクリプトのページを照合したり、・・・なんかなー。でも、驚いたことにSは仕事が気に入っている様子。けど、同僚のマーシャルに手こずってるみたい。ほんと嫌なヤツでセリーナをけなしまくり、その上、仕事じゃいいとこどりばっかり。まじで感じわるっ。ラッキーなことにセリーナの旧友を乗せた助け船がLAに到着。そう、ネイトとチャックがアレグラ・ヴェルサーチのヨットで シティ・オブ・エンジェルにやってきた。LAはネイトとチャックの世界一周旅行の最終目的地なんだって。
どうやらこの夏休みで、チャックは変わったみたい。・・・ちょっとさ、変な感じだよね?? 実際、チャックは新たなチャック・バス的主義を取り入れたらしく、あのチャックがとにかく、何でもかんでも全てに「イエス!」って言うようになってる。チャンスは断らず「イエス!」と言ってものにしろ、ってことらしい。チャックに背中を押されたセリーナはチャック主義を取り入れ、今回の映画のプロデューサー、ジェーンに話しをしに行った。ついでに、原作と脚本を比較した撮影用の資料を書いたのはマーシャルじゃなくて自分だとうっかり漏らしちゃった。Oops. そしたらジェーンは、じゃあセリーナにもっとやりがいのある仕事をさせてみよう、と言い出した。でも、それを知ったマーシャルはムッとして、自分より仕事ができるってことを証明してみろ、とセリーナに24時間以内になすべき長ーいお仕事リストを渡した。 Eek.

・・・残念ながら、明るい"イエスマン"キャラも案外短命だった。
チャックは、ネイトが隠したはずのブレアの結婚式招待状を見つけてしまい、彼の中でまた何かが変わったよう。どうやらチャックはその新たなモットーを更にグレードアップさせようとし始めた。セリーナが働いてる映画のスタントウーマン、アリーとデートを約束したチャック。みんなが集まるという丘の上のパーティに行くことになったんだけど、チャックはバイクで行こうと提案(チャック・バスのバイク乗る姿っていい感じだよね :) アリーは、丘への道は危ないしケガしかねないからやめた方がいいと反対したものの、チャックは聞く耳持たず。チャックはワイルドに生きたい、ということらしいんだけど、結局その思いは叶って、マルホランド・ドライブを猛スピードで爆走中、チャックは転倒。(・・・コワ)。幸いチャックはすぐ立ち上がって歩いてたからよかったけど。それにしても、バスの奴すごい回復力だよ。けど、アリーはチャックの無謀さを見てヤバい奴って思った。デートはその場でジ・エンド。

セリーナは無事にお仕事リストをクリア。時間にも余裕ありで、リストの最後にあったちょっと変わったタスク、「主演のパトリック・ロバーツに医療用大麻を用意する」という、ちょっと奇妙な仕事までやり遂げた。【合法のLAだけで許されることだからね、絶対真似しちゃダメだよ!】 パーティー会場に着いたセリーナは、時間内に仕事を終えたことをマーシャルに報告できるってワクワク。でも、すぐに見事にマーシャルに騙されたことに気付いた。実は、パトリックは依存症のリハビリ中でそんなものはご法度。万一、撮影中に吸ったりしたら映画制作は中止になることになってた。やば。 とはいえ、こんな形で自分をハメるなんて、とSは唖然。やつはマジ最低だよ。そのマーシャルはまさかSが仕事を全部成し遂げるとは思ってもいなかったらしい。しかもSを騙したことを認めたうえで、Sには夏休みの思い出づくりかもしれないだろうが自分は働かなくては生活できないし、この仕事が本当に必要で必死なんだ、と主張。なもんで、セリーナは誰かに騙されて、パトリックに例のものを渡してしまったと告白し、責任をとって辞めることに。Sはハリウッドからもドロップアウトなの?
110927_GO501B_498r.jpgのサムネール画像
セリーナの大失敗がハリウッドの一大事件かと思いきやネイトがもっとすごいことをやらかしてくれた。ネイトは新しい自分を発見したいと思いはじめ、それにはLAはぴったりだった。親友の最新のお気に入りワード イエス!も刷り込まれてるし、そんなわけでネイトは新しいスタートを切ろうとしてた。で、パーティーでセクシーな謎めいた年上女性と出会ったネイトは、この家の所有者なの? と聞かれても 「イエス!」 家を案内してくれるの?と言われても「イエス!」って答えた。当然ネイト・アーチボルトのことだから、その家の一室の床で彼女とやっちゃった。・・・まったく。ネイトってば彼女にまで「イエス!!」と言わせちゃったよ。で、ネイトが身支度を整えながら彼女の名前を聞き出そうとした。すると彼女は言った、「ここ、私の家だから。」 ・・・Whoops それじゃ失礼させていただきます、ってなっちゃうよね。じゃあね、N。

しかし、ネイトは携帯を忘れて来てた。偶然? わざと? ほんとのとこは分からないけど、翌日取りに行かなくちゃいけなくなったわけ。で、昨日の家にあの年上女性を訪ね、ネイトはウソをついたことを謝った。彼女は謝罪を受け入れたけど、それだけで、ネイトはすぐに追い返されてた。どうやら、彼女の今日の予定に昼下がりのお楽しみは組まれてなかったみたい。けど、彼女、ネイトには何かを予定してるみたいなんだよね。だって、ネイトが来る直前に彼女は電話で誰かに、「無事に接触できた」と話してたんだよね。・・・ちょっと、何なの??

110927_GO501A_0059r.jpgその頃、NYでは、ルイがブレアをほったらかしにしてた。国連総会の式典にも行くって約束したのに WTF!? ブレアは怒り心頭、気まぐれなフランス男にもうカンカン!やっと連絡が取れても、ルイはどこにいるかも教えてもくれない。まじで怒り爆発のブレアはある人物に会いに行くんだけど、どうしよう、ここで名前を書くのもはばかられるんだけど、仕方ないよね、書くよ、書きますよ・・・ ブレアが会いに行ったのはダン・ハンフリーだった。
ブレアは、ルイとの関係に不信感を募らせ不安になってた。頼りになる確信が持てない人と結婚はできない、ブレアは婚約を破棄したいと言い出した。Whaaaaaaaat? しかも、婚約破棄後、ブレアはNYを離れどこかに行きたいからハンプトンズの別荘は空いてる?って、言い出す始末。ダンは自分の耳を疑った。けど 「イエス!」 別荘は空いてるし、「イエス!」もちろんハンプトンズにもついて行くよ、と返事。OMFG まじで、一体どうなっちゃってんの??
そこへちょうど、ルイがロフトに姿を現した。だけど、ブレアを捜しに来たわけじゃなかった、ダンに会いに来たのだった。ルイは「ヴァニティ・フェア」への掲載は差し止めたと報告しに来たのだった。ついにルイはBに本当のことを話した。小説が掲載されれば、ブレアの名誉に傷がつく。ルイはしっかりブレアを守り、Bのために戦ってたんだよ。正真正銘の本物の王子様ってことだよ。とはいえ、それを聞いたブレアは今度はダンに怒り爆発。ハンフリーはルイがBのために奔走してるのを知ってて、何も言わず別れさせるつもりだった、ってこと?WTF?そんなことをする理由があるわけ? ・・・ん?ちょっと待った。DBまだ好きだってこと!?
ところで。ダンの小説を読んだルーファスは大絶賛!でも、主人公ブレアの関係にはビックリしたみたい。しかも、実は短編小説ではなく一冊の長編ものとしてダンは書いたらしい。Whoa. そしてダンは郵便で1万ドルの小切手に処女作の出版を祝福するカードが同封された郵便を受け取った。ヴァネッサからだよ。OMG 孤独なボクが小説家の仲間入り? わお。

ただでさえドラマが満載なのに、今年一番のゴシップになりそうなネタがあった。ウォルドーフ家の誰かの胎内に関する機密情報だよ。ゴミ箱の中に陽性の妊娠検査薬が捨ててあったらしい。なもんで、妊娠してるのはブレア?それともセリーナ?って、ざわついたんだけど、結局、妊娠してるのは拍子抜けなことにドロータだった。
ごめんね、ドロータ。でも結婚しててもうベビーもいるし、ちっともスキャンダラスじゃないんだよね。とはいえ、キェシロフスキ+プロカ家の皆さん、おめでとう。第二子もアナみたく可愛いといいね。

ハリウッドではセカンドチャンスって普通にもらえるものらしい。ロバート・ダウニー・Jrでしょ、それからミッキー・ロークでしょ、それと今度はセリーナ・ヴァンダーウッドセン。ハッパ騒ぎがあったけど、ジェーンはセリーナに自分の下で働かないか、と持ちかけた。セリーナの勤勉さと熱心さが気に入ったみたい。もちろん、セリーナはチャックのお気に入りの言葉「イエス!」と答えた。

(やっと)NYCへ戻ることにしたチャックとネイト。チャックは、Bの招待状を見つけたことをネイトに話した。そして、気遣いは有難いけど心配無用、Bのことはもう何とも思っていないから大丈夫。Bの結婚なんて気にしてない、と続けた。・・・まじ? でもさ、チャックはやっぱりどこかで苦しんでるように見えるよね。精神的には傷ついてないのかもしれないけど、身体は文字通り傷ついてるよ。バイク転倒の後、チャックは全然平気って素振りしてたけど絶対違う。肋骨の辺りにひどい打撲を負ってる。 Ouch. あれでよく歩けるよね? お大事に>C。

ブレアがウエディングドレスの試着をしていると、ルイがやっと男らしく母親に立ち向かった。ヴァージンロードを歩く時、ブレアはシャクヤクのブーケを持つから、とルイが断言、すべては丸く収まった。と思いきや、ドレスを見ていた裁縫師が爆弾発言。
「予定日は?」

WTF!?!?!? ブレアが妊娠!?
でも、Shhhhhhhhh まだブレアは誰にも言ってないみたいだからね。
ベビーのパパにも、誰にも話してないみたい。

ジェーンの下で働くことになったセリーナはLAに残ることに。SがいないUESなんてつまんないよね、カナシー。とにかく、LAでセリーナはチャーリーにばったり出くわした。っていうか、アイヴィーだっけ??・・・誰かあの子の身分証明書をチェックしようよ。そのチャーリーと彼氏のマックスはレストランで働いてた。彼女はウェイトレスで彼はシェフ。ところが、セリーナを見た途端、エプロンをするりと外して、ラテを買いに寄った常連客のフリをした ・・・仕事を辞める新しい方法とも言えなくもないけどね。とにかくセリーナはイトコがLAにいたのでビックリ。セリーナは、ここで何してるの?最近どう?って超うれしそう。なもんで、チャーリーは再びローズ家の一員に変身。わお。
 
 
 
 
もうドラマが満載って感じでしょ?
次はどんなことが起こるか想像つかないよ。

でもこれだけは確かだよ。
最新情報を最速で逐一アップすべく、ここで常にスタンバイしてるから。
 
 
GGにお任せあれ。
 
 
xoxo Gossip Girl


September 25, 2012
Gossip Girl

ほら、覚えてるよね、これ? >> 「目撃情報」
xoxo Gossip Girl


110623_abbeypubblog.jpg王子とB姫、スポーツ・バーへ

ルイ王子とブレア・ウォルドーフの来店で、土曜日はアビー・パブに集っていたサッカーファンにとって特別な日になった。ホヤホヤのカップルは、アッパー・ウエスト・サイドのスポーツ・バーに、モナコ対パリ・サンジェルマン戦を観戦しに来たのだった。結果は、3-1でモナコがパリ・サンジェルマンに勝利。
二人はビールをガブ飲みしながら、つまみ類を頬張り、他のバー客と一緒にモナコの応援歌を熱唱。周囲に溶け込み、驚くほど目立っていなかった。

ブレアとルイ王子の交際は最近始まったばかりだが、二人は関係をまったく隠そうとしていない。それどころか、ギャラリーのオープニングから慈善イベントまで、街の至る所でツーショットを目撃されている。

ブレアは現在コロンビア大学の学生で、伝説のファッションデザイナー、エレノア・ウォルドーフの一人娘である。
ルイはモナコの王族グリマルディ家の一員で、王位継承権第一位である。


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