アッパー・イースト・サイドでは常に話題の中心に君臨していた長身でブロンドの誰もが羨むパーフェクト美人。ルックスだけでなく性格的にも天性の魅力を持ち、奔放だが誰からも慕われるタイプの女性。セリーナの母リリーはチャックの父バートと再婚、バートが事故死した後、昔の恋人でダンの父ルーファスと再婚した。コンスタンス・ビラード学園卒業後は、ブラウン大学へ進む予定だったが、ブレアと同じコロンビア大へ進学。その後、バカンスで訪れたLAでひょんなことから映画の制作アシスタントに抜擢され、ハリウッドの映画製作現場でインターンとして働くことに。母親同様恋多き体質で、これまでにダンやネイトとも交際。フルネームは セリーナ・セリア・ヴァンダーウッドセン Serena Celia van der Woodsen。


1987年8月25日カリフォルニア州ターザナ生まれ。父は監督・俳優のアーニー・ライブリー。4人の兄姉も俳優というショービズ一家に育つ。2005年、映画『旅するジーンズと16歳の夏』にブリジッド役で出演。その後、ジャスティン・ロングと共演した『トラブル・カレッジ/大学をつくろう!(2006年/未公開)』の出演を経て2007年、本作のセリーナ役で一躍ブレイクした。映画でも『旅するジーンズと19歳の旅立ち』や『ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー』、『50 歳の恋愛白書』などに出演。「ゴシップガール」のスタイリッシュな役柄のイメージに加え、プライベートでの私服のセンスの良さも評判で、新たな“ファッション・アイコン”として注目を集めている。近年の出演映画は、ベン・アフレック監督・主演作『ザ・タウン』、DCコミックの映画化『グリーン・ランタン』、『野蛮なやつら/SAVEGES』ほか。
声:甲斐田裕子
