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September 27, 2013
Gossip Girl

あの《特ダネ》以来、
ブレアは超パニくってた。

それも当然。だって、プライベートな記述満載の日記が「ゴシップガール」に投稿されちゃったんだもん。ゴメーーーン!(けどこんな美味しいネタ、アップせずにはいられないし)。
一体どうしてこんなことができるわけ!? ブレアの激しい怒りの矛先はセリーナに向かった。セリーナは公開するつもりなんてなかったらしいけど、出来るかどうか試してみたかったんだよね。それにSはダンのことで傷ついてたから、保険みたいなつもりで、GGパソコンにブレアの日記をコピーしてた。ま、Sだって、まさかゴシップガールにPC丸ごと持ってかれるなんて考えもしなかったわけだ(GGってばステルス機並み!)。とにかくブレアは、こんなことあってはならんぬ!!と大慌て。で、やるべきことは一つ、被害対策のみ! と早速行動を開始。まずは子分を招集し、批判的なコメントをした人たちへの謝罪からはじめた。ところがどっこい、人だけじゃなくて場所、物に至るまでその数たるや、半端じゃない。寄付とお詫びのカードだけで事態を修復できるかなあ?・・・大丈夫だといいけどね、B。

セリーナには申し訳ないけど、日記の内容がアップロードされちゃったこと、ブレアはそう簡単には許してくれそうもないよ。だって、ブレアはペネロペに、Sの秘密をすべてを探ってこい、と指示を出してたもん。ヤバいよ。
そのセリーナは「美しく呪われし者」(昨年の夏、Sが制作に携わった映画)のプレミアへの招待が取り消されたと突然知らせを受けた。えっ!?と、思うと同時にブレアが一枚噛んでるってピンときた。
実は、Sが「美しき呪われし者」の原作なんか読んだことないといった内容が書かれた"セリーナの日記"をブレアがGGに送ってきてたんだよね。で、もちろんこっちとしてはアップロードするよね。復讐、またの名はブレア・ウォルドーフ。復讐って、イケズなんだよ、セリーナ。Bにとっては、夏の仕事がボツになったり、仕事のコネを失うのなんて些細でとるに足りないこと、秘めたる思いを綴った日記を暴露されたダメージの比じゃないから!! とマジで激怒りなわけだ。わるいけどS、でもブレアは全然悪いと思ってないよ。

日記を暴露されたことで、ブレアはダンとの関係が終わるだろうと、思ってた。Bはこれじゃセリーナと同じように独りになっちゃう!! と大騒ぎ。セリーナはセリーナで、自分が独りなのはブレアのせい!! と言い返した。だって、あんたにはチャックがいた。王子様もいた。なにもダンまで取らなくたっていいじゃない!!あんたはまだチャックを愛してるくせに認めたくないだけでしょ!! と反撃。それを聞いたブレアはキレた。荷物をまとめてとっとと出てけ、カギはドロータに渡しといて、と言ってブレアはセリーナを追い出した!! わお。

で。ブレアには悪いけど、また日記の一部をアップしちゃった ;P

   《特ダネ》この先、チャックほど愛せる人と出会わなかったらどうしよう?

Yikes! これでブレアの本心は明らかだよね!?

gossip_yr5_#111(5-24)GO524b_0148r_a2bb067a.JPEGもちろん、これを見たダンは相当ショックを受けていた。ロフトに駆けつけたブレアは、あのホテルでのことの前、ふと思っていたことを書いただけ、と弁明。もちろんそれもあのエレベーターで不安はなくなった、って言った。だけどダンは、これは相性とかじゃなくて、気持ちの問題だと思ってた。だって、ダンは"愛してる"って言ったのに、ブレアは聞こえないフリをしたもんね。ダンは、ブレアがそれを言えない理由はチャックだと核心をついた。ブレアが自分と同じ気持ちでないなら、一緒にイタリアには来ない方がいい、とダンは続けた。そして最後通牒。今夜、ブレアの返事を待ってる、シェパード夫妻の離婚パーティーの時に。さあ、どうするB。カウントダウンは始まったよ。

さて、ブレアは知る由もないけど、実はチャックは生き返ったパパからいろいろとアドバイスを受けてた。自分が不在の間、チャックはバス産業を発展させた、すごく誇りに思っている、とバートは息子を褒めた。だけどチャックは、失敗もしたし、何よりも一番大事なものも失ってしまった、と思ってた。最愛の女、ブレアを、ね。
バートはチャックが何でグズグズしてるのかわからなかった。超ロマンティックな行動なら、バス家の男たちの右に出る者はいない、と息子の背中を押した。きゃー

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0076r_d579c601.JPEG一方リリーは、夫がまだ生きてた!!! という現実と向き合わなきゃならなかった。リリーを訪ねたバートチャックと養子縁組してくれたことを感謝していると告げると、夫婦関係を修復したい、と申し出た。だけど残念ながら、リリーはルーファスと事実上結婚しているんだよね。
さて、ルーファスはどうするつもりなんだろう?バートが生きているって知ったブルックリンのロック親父はリリーとの結婚が法律上認められるようにするつもりでいた。というのも、バートとリリーは離婚手続きをしていないから法的にはまだ夫婦。だから、どちらかの結婚を無効にしなきゃいけないわけ。で、リリーと別れたくないルーファスは婚姻無効の書類を持ってバートに会いに行った。そしてリリーは自分ルーファスを選んだ、と告げた。それに、3年前だってリリーはルーファスと一緒になるためバートと別れるつもりだったしね。バートは、リリーには幸せだけを望む、と今日中に手続きを済ませて書類は夜までに用意する、と言った。わお、ちょっとすごくない!?

さて、ネイトは夏の間ローラと同棲したいと思っていた。で、その事を相談しようとしたものの、ローラは別の事で頭が一杯の模様。「ウィキッド」のツアー公演の仕事が舞い込んだって。スウィング(その他大勢)役だけど、すごいよね!? ママが刑務所に入っちゃってるから、ローラは夏の間NYに住みたくても家賃が払えない。だから、ドサ回りするつもりらしい。ところが、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンがNYに参上。キャロルが相続する予定のシシーの財産の半分はローラが受け取れるよう手続きをしたって、娘に書類を手渡した。ネイトはこれでカノジョとNYに一緒にいられるって、大喜び Awwwww. でもローラは判断する前に相談すべく、ママを訪ねて刑務所へ向かった。Ew. キャロルはすぐに釈放されるに違いない、と気楽に構えていた。というのも、有名な大手法律事務所エイブラムズ&ウェイルが無料で弁護を引き受けてくれたとか。ムショ暮らしもあと少しの我慢。よかったね!・・・でも、ローラは無料弁護士の件は何か胡散臭いと思った。そこで、リリーおばさんに事情を訊きに行った。するとリリーは、姉キャロルのためには何もしていない、でも、助けが必要ならいつでも言ってね、だって。ふーん。あれだけのいざこざがあった割には優しいよね?その時、法律事務所からリリー宛にバートが署名した婚姻無効の書類が届いた。それを見てリリーは困惑。で、確認するために席を外した時、ローラは書類が入っていた封筒をチラリと見た。思ったとおり、リリーの弁護士はエイブラムズ&ウェイルだった。やっぱ、なんかきな臭いよ。

婚姻無効の請願書はリリーにとって青天の霹靂。で、バートに事情を訊きに行った。ルーファスがから書類を渡されたとバートから聞いたリリーは激怒り。自分に相談もなく法的な書類を作成するなんて失礼じゃない!?誰と婚姻関係を続けるかは自分が決めることなのに!!と言って、なんと、ローズ・ヴァンダーウッドセン、バス・ハンフリー夫人は、書類をビリビリっと破ったの。もうどうなってんの!?

異性関係に思い悩むブレアは、エレノア・ママに打ち明けた。
本当に、ブレアはどうしたいのかわからなかった。ダンは親友。ダンといれば自分は強くなれるし安心できる。でもチャックといると、傷つきやすい自分になる。それにいつも失望させられるのに、Cといる時が一番幸せ。そんな自分がすごく弱い人間に思える。
するとエレノアは、どんな大物だって心が揺れ動く時がある、それに自分が知る限り、ブレア・ウォルドーフほどこの世で強い女はいない、そう確信してるから、ブレアに会社を継いで欲しい、と言った。Whaaat!?エレノアは引退するの。OMG ブレアがウォルドーフ・デザインズのトップになるんだよ!最高<3

セリーナだって引っ込んではいない。ブレアがダンと和解するのを阻止しようと、Bの子分たちを招集して、作戦開始。まったく、あの子分たちには忠誠心ってものがないわけ?
まず、Sはケイティをエンパイア・ホテルに行かせ、あの有名な婚約指輪を眺めているチャックの写メを撮らせた。実はその日、バートはリリーにお詫びのプレゼントを買いにハリー・ウィンストンを訪れていたんだよね。その時、金庫からあの婚約指輪を取り出し、そろそろ男らしく意思表示をしたらどうだ、とチャックに渡してた。確かにダイヤモンドは効果抜群、だよね?
そしてSはペネロペをウォルドーフ家に行かせ、ブレアがペントハウスを出られないようにしろ、って指示。ちょっと!一体何をしようとしてるわけ!?

さて、シェパード夫妻の離婚パーティーの会場。
セリーナはダンと一緒にブレアが来るのを待っていた。一体ブレアはどこにいるのかな?ダンがしびれを切らしたその時《特ダネ》入電。それは、さっきケイティが撮ったチャックと指輪の写真。それを見たダンは、当然動揺。で、セリーナはそこに付け込んだ。
残念だけど、でも、ブレアの返事に確信がなければ、チャックはそんな大胆なことをするわけない、とダンの不安に追討ちをかけた。ダンが出て行こうとすると、その時 Oopsセリーナは、うっかり(?っていうか、わざと)ウェイトレスにぶつかって、飲み物がこぼれて二人はびしょ濡れ。セリーナはすかさず、服を乾かすのにいい場所がある、といって、ダンを連れてキャンベル・アパートメントへ(オモシロメモ:覚えてる?ここってその昔、セリーナとネイトがバーのカウンターでヤッちゃった所だよ)。Sの携帯にペネロペから、Bがパーティーへ向かった、というメールが入った(Pってばちゃんと仕事しようよ)。さあ、善は急げとばかり、セリーナは濡れてたドレスを脱いだ。超セクシー!そして、ダンが愛してるブレアは小説の中のブレアで、Dが創り上げた人物に過ぎない。それにBは、自分がDのことを好きなのを知っていたから、仲を裂くためにダンを利用しただけ、 と言うなり、キスした。そして流れに任せ、二人はバーカウンターの上でイチャイチャし始めちゃった。・・・キャンベル・アパートメントじゃお決まりってこと!?さて、事が終わってふとカウンターを見たダンはSの携帯が録画モードになっていることに気づいた。またしても、Oops。しかも、ペネロペの、ブレアを家に閉じ込められなかった、というメールまで見ちゃって唖然。ブレアの居場所を知りながらずっと黙っていたわけ?Hテープなんか撮って、まさかGGに投稿するつもり!?なんて卑怯なんだ!!! と、ダンは怒り心頭。でもセリーナは口を開く前に、ケイティからメールを見せた。ブレアは家を出たには出たけど、離婚パーティーには向かわなかった。そう、ブレアチャックのいるエンパイア・ホテルに行っていた。 Eeeeeek.

gossip_yr5_#111(5-24)GO524A_0430r_53edb4af.JPEGのサムネール画像そのエンパイア・ホテルでは、バス産業の記者会見が始まっていた。チャックは、これからは家族一丸となって会社を盛り上げて行くと宣言し、バートを紹介。ところが演壇に上がったバートは会社の将来について異なる展望を明かした。本日よりバス産業を仕切るのはこのバート・バスのみ、と宣言。チャックは唖然。共同経営者としてやっていくと思ってたのに。父親不在の間、ひたすら会社と父の遺産を守ることに徹してきたのに。WTH!?
でも、バートはずばり、チャックはブレア・ウォルドーフを前に、弱い男になっていると指摘。ホテル譲渡契約と彼女を交換するわ、Bに振られれば、会社を放棄してヨーロッパに逃亡。そして彼女を離婚させるために会社を倒産寸前まで追い込んだ。自分を翻弄する女のためにすべてを捨ててもいいと思っている。・・・バートが婚約指輪をチャックに渡したのはテストだったらしい。チャックが女などに振り回されず、偉大なバス家の男になれるか試したわけ。指輪を受け取ったチャックは失格。バス産業の経営に必要なのは大人の男。お前みたいなガキじゃない、ってことらしい。
マジきつい。

記者会見の顛末を見ていたブレアもまさかの展開に唖然。でも、意を決してチャックに思いを伝えた。
私はあんたを愛してる。この気持ちを抑えることはできない。一緒になりたい。バス産業がすべてじゃない。自分はウォルドーフ・デザインズのトップになるから、二人の将来にすればいい。
もちろんチャックもブレアと一緒になることを望んでた。でもそれは全てを失う前の話。ウォルドーフ・デザインズに明るい未来があるのはチャックがBのために将来をなげうったから。もう自分には何も残っていない。それはBでも埋めることはできない。それに、チャックはミスター・ブレア・ウォルドーフなんて呼ばれるのは真っ平ごめん。「・・・俺はチャック・バスだ!」
だよね。
 
 
 
それから一週間。
みんな夏の計画に向けて動き始めていた。

チャックジャック叔父さんと会ってた。・・・うん、なんか妙だよね。でも、バートはジャックも会社から切り捨てていたから、会社を取り戻すための最強パートーナーには、ジャックはピッタリなわけ。なんだか面白くなりそうだよ。

ローラは「ウィキッド」の地方公演の巡業に行くことに。ネイトにはシシーから相続した財産は寄付したって言ってたけど、実のところ、あげちゃったんだよね。誰だと思う?ビックリするよ。なんと、アイヴィー・ディケンズに!もともとシシーがアイヴィーに、って遺したお金だからって、ローラは言ってたけど。でも、最後にアイヴィーはローラと約束してた。絶対リリーを潰す、って。こわ。

リリーは一夫一婦制に則り、夫を選ばなくちゃいけなかった。で、どっちを選んだかというと・・・ OMG バートだった!書類にサインをして、ルーファスとの婚姻を無効にしちゃった。そして、リリーとバートは夫婦関係を修復するため、夏はハンプトンズで過ごすらしい。・・・グッドラック??

ブレアはダンに何もかも謝ろうとメールをし続けていたけど、拒否されてた。ま、ダンの気持ちも分かるよね。
セリーナもダンに謝ろうとロフトへ。Hテープは削除したから誰の目にも触れることはない、って伝えた。それから、Sは本心を明かした。セリーナはダンのことをまだ愛してる。ダンだって、Sに思いが無ければあんなことはしなかったはず。だからもう一度やり直せるかも?
でもダンは、Sとは絶対何があってももう無理。ってことらしい。両親も別れたことだしこれで顔を合わせなくて済む、ってきっぱり。きついねえ。

その頃、ブレアはすでにエレノアとパリに旅立っていた。セリーナとは話もしないまま。でも、どうでもいいって感じ。だって、ブレアはウォルドーフ・デザインズのトップとして、ハイヒールの高さやヘムラインの論議をするのを楽しみにしていて、やる気満々。もう迷いはないみたい。頑張れ、B!

ネイトダイアナ・ペインから小包を受け取った。中にはUSBと"これがあなたが捜しているGGかも?"と書かれたメモが同封されていた。ネイトはすぐにUSBをパソコンに差し込み、内容を確認。そこには、あのブライアークリフの館でフードをかぶった人物がノートパソコンを盗む映像が入っていた。
・・・・・・・・・ヤバいかも????

おかしなことに、ダンイアリアへ誰かさんと一緒に行くことにしたみたい。その誰かとは、なんとあのジョージーナ・スパークス!うん、GGもあいつは今でも大嫌いだよ。 けど、ダンはGの助けが必要なんだって。Gの正確な記憶を頼りにUESに関する本を書くんだって。それも、「最初っから、この題材で書くべきだった」という内容にするらしい。ちょっと、すごそー。

それにしてもかわいそうなセリーナ。ダンに拒否られ、BFFも失っちゃった。今までにない落ち込みよう。で、落ち込んでるついでにもっと落としてやろうと思ってさ、今後二度と「ゴシップガール」に彼女のことを取り上げないことを約束した上で、最後のセリーナ・ヴァンダーウッドセンのネタをドッカーン!とアップ。 だって電車の中で行きずりの男とクスリやってるんだもん。さすがS、見事な幕引きだね。
 
 
さて、チャックとジャックは一緒にモンテカルロにいた。
カジノででっかく賭けて、がっぽり儲けてる。
多分、ジャックがカードを読む達人だからだと思うけど。
そしたら、すっごくクレイジーな展開に。
なんと、ブレアが姿を現した(ジャックが連絡したらしい?)。
そして、ブレアはチャックの隣に座ると言った。

 この一年、あんたは私のために闘ってくれた。
 これからは、私があんたのために闘う番よ。

おまけになんて言ったと思う?「今回は勝つから。」って。
きゃー!!!
 
 
 
ふう。まったく、もう、なんて言うか。

我らが愛しのセレブたち。
あんたたちは、この仕事をしてる私の気分をほんと上げてくれる。
だから、絶対変わらないでほしい。

さて、復帰したばっかりなものの、夏だからまたしばらくお休みさせてもらうね。
でも、戻って来た時は、今まで以上に頑張るからさ。
 
 
 
じゃ、愛しのみんな、また会う日まで、バイバイ!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 20, 2013
Gossip Girl

やっとサイトを取り戻して、気分は上々。
・・・みんなに美味しいゴシップを教えてあげられなくて、どんだけ寂しかったか。
でも本家本元も完全復活! もうどこへも行かないよ。
末永くよろしくね。

で。わお。バート・バスが生きてた。っていうか信じられる?まじ信じらんない。
バートはチャックに死んだフリをして姿をくらましていた理由を説明。・・・あの時、本当に交通事故には遭ったけど、無事だったらしい。でも、事故は仕組まれたものだった。犯人はバートの仕事の競争相手だった。でバートはそいつを葬り去ることができるぐらい重大な情報をつかんでいたらしい。・・・チャックはどうして普通に警察に行かなかったのか疑問だった。どうやらその相手は、リリーやチャックに危害を加えると脅迫してきていて、警察に行っても無駄。だからバートは死んだフリをするのが家族を守る唯一の方法だと考えたらしい。で、旧友のダイアナ・ペインに連絡して、世界中に通じるコネクションを駆使して、かくまって貰ったわけ。ダイアナはバス家の近況を常にバートに知らせてたらしい。チャックが交通事故に遭い、輸血が必要になった時もダイアナがバートをこっそり国内に連れ戻してたらしい。チャックにはまだまだ訊きたいことが山ほどあったけど、残念ながら、親子の時間はここまで。万が一そいつにバートが生きていることがバレたら、チャックの命が危ないから、とバートは去って行った。
チャックは事態を収拾できるんじゃないかと考えた。それで、お抱えの私立探偵アンドリュー・タイラーを呼び出して、バートの死の直前に誰かが命を狙ってたらしいから、至急調べるように依頼。ところがアンドリュー・タイラーはこの件に関しては何年も前の事だし、今さら調べても時間のムダだから力になれないって断った。そんなバカな。

一方ローマの芸術文学協会の件で、ダンがウソをついていたことがブレアにバレた。ダンは別の人が行くことになったと言っていたけど、実はダン自身が断っていたんだよね。どうしてそんなことをするのか、ブレアには理解できなかった。どうやらダンは、チャックのこともあるし、夏の間ブレアをNYCに置いて行くのは心配らしい。ブレアはそんなの心配無用、って断言して、またとないチャンスだから行くべき、 そのチャンスの妨げにはなりたくないし、と言ってた。かわいーねえ。

その後、ウォルドーフ宅。セリーナはこの数ヵ月間GGのフリをしていたことをブレアに告白。もちろん、Bはもちろん激怒。でも、理由はBを仲間に入れてくれなかったから。ブレアいわく、自分もネタを投稿したり、その他もろもろ書き込みをしたかったってことらしい(悪気はないけど、Sよりブレアのほうが適任だったかもね)。けど、良かった。この二人、この先もずっとBFFみたい。やれやれ。

さてブレアは無断で使っちゃったママのラ・メールのアイクリームを補充しなくちゃいけなくて、新しいのを買いに出かけた。そして外出先でチャックとバッタリ出くわした。チャックは父親をここに留まらせる方法を見つけなくちゃならなかった。で、ブレアがどうしたかというと。ブレアはチャックについて行った。あー!
二人が最初に向かった場所はダイアナ・ペインのオフィス。面会を待っている間にセリーナから電話が入った。ダンが大事な知らせがあるって、家に来て待ってる、って。マズイ。行かなきゃやばいと思ったブレアは、あとはチャックに任せて自宅へ急行。その直後、ダイアナの部屋に通されたCは、父親を殺そうとした奴の名前を教えてくれと懇願。ダイアナだったら知ってるはずだもんね。教えてあげればいいのに。チャックの話を聞きながら、ダイアナは事態を考慮、そして、あたかもUESの人間みたく条件を出した。教えてあげてもいいけど、その代わりあなたにもしてもらいたいことがある、って。

チャックがダイアナと何やら秘密裏に取引をしていることを察知したネイトは頭にきていた。だってネイトは「スペクテイター」からダイアナを追い出したい一心。なもんで、副業の娼館マダムのことを暴露するって、脅迫までしてた。でもダイアナは、ダークなサイドビジネスのことが公になれば、ネイトと「スペクテイター」も傷がつくと指摘。どうやら厚かましくもダイアナは居座るらしいよ。だから、チャックがこの超ムカつく女とこそこそ相談してるのを知って、ネイトは理解に苦しんだ。そのチャックはみんながハッピーになる取引をしてるから安心しろって詰め寄るBFFをなだめた。ロンドンに立て直しが必要な新聞社があって、ダイアナが引き継ぐことを承諾したんだって。その代わり、彼女の斡旋業の件は絶対バラさない約束。だからダイアナも面子を保てるわけ。それを聞いたネイトは激怒り。そんなの不公平、あの女は裁きを受けるべき。・・・たぶんローラが手助けしてくれるかもね。

チャックの押しに負け、ダイアナはようやくバートの競争相手の名前を吐いた。メイソン・ネヴィンスという男で組織犯罪に密通していて、双子好きらしい。
しかもその日、ダイアナは彼の依頼でジェームズホテルに女の子を二人派遣する予定なんだって。だから、事の最中にネヴィンスをキャッチすれば、マイホームパパを装ってる彼にとっては大打撃のはずだと、有力情報まで教えてくれた。ところがその直後、ダイアナは電話で「NYタイムズ」の友人から、取引の件は全部知っていると告げられた。ダイアナは言ったことをすべて撤回。彼女の女の子も使わせない、取引はなし!といって出て行った。WTF?
そしたらネイトとローラが「NYタイムズ」の女性記者にダイアナの情報を漏らしたことを明かした。このままダイアナに何の代償も払わせず見逃すわけにはいかない、と主張する2人。それに対してチャックはダイアナの助けが何故必要なのかを打ち明けた。バート・バスは生きていて、チャックはパパを身を隠す生活から解放させてあげたいだけ。・・・あー、マズくない?

s523_GO523A_0082r.c.jpgビッグニュースを明かそうとダンが待ち受けているウォルドーフ宅に戻ったブレア。ローマのサマー・プログラムの担当者に事情を説明したら、連れも一緒に行けることになったと、ダンはルンルン。そのためにまずは二人で面接を受けないといけないらしい。ただ、ブレアはやや懐疑的。ルンルンって感じじゃなかった。でも結局は、夏をローマで過ごすなんてステキ、と同意。面接はその日だったから、面接官に好印象を与えなきゃ、と、ブレアとダンは準備に大わらわ。でもその最中に「チャックがピンチ」というメールがセリーナから入った。これはマズい、行かなきゃ!!とブレアはジェラートを買ってくる、という口実で飛び出していった。オー・ミオ・ディオ!

ブレアはダンと一緒に面接を受けなきゃいけないって重々分かっていた。でも、チャックもBの助けが必要だってことをわかってた。どうする、B?厳しい選択だよ!
で、Bは自分の代わりにセリーナをウォルドーフ宅に向かわせた。そう、Sがブレアのフリをして面接に臨むことに。しかも見事にBを演じきって、面接官を完璧に騙しちゃった。万事うまくいき、ダンと偽ブレアはサマー・プログラムに参加できることになった。やったね!
けど、一体ブレアはどこにいるわけ? 事態がまったくわかってないダンは、セリーナを問いただした。セリーナは咄嗟に、エレノアと一緒にいるはず、とウソをついた。ところが運よくエレノアが帰って来て、今日は一日ブレアと会ってない、って。バレちゃった。
で、セリーナは本当のことを白状する羽目に。ブレアはチャックと一緒にいるけど、ダンはBのことを信じてあげなきゃ。でもダンには無理そう。だってさ、ダンは愛してる、って言ったけど、ブレアは返事しなかったもんね。その件に関しては時間が必要だと、SはBの気持ちを代弁。ウソは嘘に違いないけど、今回はいつもとは分けが違うもん、生死に関わる問題だし。とにかく納得できないダンに、とうとうセリーナは秘密を明かした。バート・バスは生きてた。 Whaaaaaaaaaaat!? ダンはただただ驚くばかり。

さて、セリーナがブレアのフリをしている頃、ブレア本人はチャックを助けようとフル回転。ダイアナの女の子を使えなくなったから、まずはネヴィンスを陥れるための女の子を調達しなくちゃならなかった。でも、一体誰に頼める? と、行き詰まってる時ローラが自ら名乗り出た。しかも双子役ならピッタリでしょ、とアイヴィーを連れて来たの。OMFG
さて、ジェームズホテルの一室ではブレアがカマトト二人に細かくあれこれと指示。まず、ブレアが用意したセクシーなランジェリーに着替える。そして、ネヴィンスが来たら、逃げないようにベッドに手錠でつなぐこと。できれば、その前に裸にしておくこと。そしたらチャックが写真を撮りにくるから、って準備を整えてブレアは部屋を出て行った。
ネヴィンスが現れるのを待つ間、ローラとアイヴィーはどんなポーズがいいかな、って練習をし始めた。ちょっとおかしくて笑い出した2人だったけど、ちょっと惨めな感じもして苦笑い。と、その時ノックがあって、二人はスタンバイ。でも部屋に入って来たのは、ネヴィンスじゃなかった。っていうかなんで、アンドリュー・タイラーなの? ところが、もちろんローラとアイヴィーはアンドリューがネヴィンスだと思っているから、予定通り、裸になりなさいよ、と迫った。でもアンドリュー・タイラーはチャックに派遣されたこと、バートと二人にも危険が迫っているから、と話した。ネヴィンスに計画がバレて、今彼はチャックを追ってるんだって。すぐ逃げなきゃ!急げ!と二人を連れ出した。

なんだけどね。
ホテルの外で、エレベーターに乗っていくアンドリュー・タイラーを見かけた、とブレアがチャックに話してた。するとチャックは不審な顔。チャックはアンドリュー・タイラーは手配してない。やばい。二人は急いで部屋へ向かった。でも、もちろんローラとアイヴィーの姿はなかった。大変!

s523_GO523A_0165r.c.jpgアンドリュー・タイラーはローラとアイヴィーをあの館へ連れて行ったの。でも、残念だったね、アンドリュー。チャックとブレアとバートが先回りしていて、あんたと対峙すべく待ち構えてた(・・・ローラが機転を利かし、居場所をメールしてたんだ。やるね、ちゃんと学んでるね!)
結局バートの件にはアンドリュー・タイラーが大いに関係してたらしい。バートの依頼でネヴィンスに関する情報をたくさん集めたものの、そのことで逆にアンドリューと家族が脅される羽目になったんだって。それで寝返るしかなかったらしい。で、ネヴィンスへの忠誠を証明するため、あの事故の夜、バートの所在地を教えたのはアンドリュー・タイラーだった。ほんと呆れた奴!
すべてを告白したものの、隣の部屋に警察が待機していることはアンドリュー・タイラーは知る由もなく、結局その場で逮捕された。ようやく真実が明かされたわけで、これでバートは逃げ隠れしないでNYにいられるね。Yay!

あんなに怒っていたくせに、ネイトは秘密も暴かずダイアナを見逃したんだよね。ダイアナは、ネイトと「スペクテイター」で仕事してたときが、人生で一番幸せだった、と本音をポロリ。だから、このまま、恥をかくことなく去らせてほしい、って。で、ネイトは何もせず、彼女を行かせた。さようなら、ダイアナ・ペイン・・・だか、本名は知らないけど。バイバイ。

ブレアは自分の代わりに面接官やダンに対応してくれたセリーナに感謝。セリーナもBの役にたてたと喜んでる。でも、セリーナは、Bがダンにも愛してるってそろそろ言った方がいいかも、と思ってた。でもBはまだあの言葉を言える心の準備ができていない、らしい。どうやら、次にあの言葉を言う人が最後の人になってほしいから。だってさ。

警察がアンドリュー・タイラーの供述を取ったから、ネヴィンスが捕まるのは間違いなく、つまり、バートはやっと世間に顔を出せる。バンザイ!バートは、自分が死んだ後、本当によくやってくれた、誇りに思ってる、と息子チャックを褒めた。おや珍しい。・・・家族と言えば、そういえばこのニュースを知らせなくちゃならない人物がいるよね。そう、リリー!
バートが事故で死んだ当時、ちょうど夫婦仲がギクシャクしていたかもしれないけど、でも、書類上はまだ夫婦だからね。OMG!!
 
ハンフリー家のロフトではブレアとダンが夏の計画を練り始めていた。ブレアは、彼氏と一緒にローマで過ごせるなんてこの上なく幸せ、と喜んでた。これでダンも一安心だね。
でもその直後、《特ダネ》が配信された。もちろん本家GGからね。
 
 
  《特ダネ》ブレアの日記の1ページ。
        そこには、本当に彼女のハートをとらえてる人の名前が書いてあるよ。

 
 
ワオ!!でしょ!? しかも、まだまだページはあるよ!!
すべて、BのBFFセリーナ・ヴァンダーウッドセンのおかげでね。
 
 
GGサイトを取り戻して、名誉挽回の時が来たって感じ。
これは、ほんの序の口。
ドッカーンっ!!ていくから、大騒動になるけど覚悟はできてる?
こっちは準備万端だからね。
 
 
xoxo Gossip Girl


September 13, 2013
Gossip Girl

言葉がでない。

あまりにもすんごい爆弾投下だった。
そりゃもう、ドッカン!!!どころじゃない。

・・・おっけ、そんな前置きなんかより早く知りたいよね。
でも核心に迫る前に少し巻き戻して説明するよ。
 
 
まず。
どうやらダイアナジャック・バスは共謀して、すごくデリケートで秘密めいた事業に携わっているらしい。だって、ちょっとでも間違いがあれば、一巻の終わりだって言ってた。でもとにかくヤバそう。というのも、ダイアナはシステム手帳が見つからなくて、パニックってた。一体手帳はどこ? でも、GGは知ってる。ネイトとチャックが持ってるよ。ほら、覚えてる?このあいだ、ダイアナと夕暮れの情事を楽しんだ後ネイトが盗み出したでしょ。でもさ、内容がすべて暗号で書かれていて、訳が分からない数字と文字ばかり。WTF? それでもチャックとネイトは暗号は絶対破れる、と、自信満々。で、一旦暗号を解読すれば、チャックは山ほど追及したいジャックの所在につながるってわけ。ほんとにジャックが父親なのかな!?うーん。。早く解読しようよ!

s522_GO522B_0165r.jpg一方ローラセリーナがGGのふりをしていることをネイトがやっと納得してくれてヤレヤレ。でも残念ながら、(ローラがSの部屋から盗んだ)GGのユーザーネームとパスワードを入手したにもかかわらず、サイトにはアクセス制限が。多分セリーナが全部変えちゃったんだろうね。もう。。
とにかく、それでもローラは偽GGを失脚させるって心に決めてるみたいで、ネイトに提案。セリーナを失脚させられれば、協力者のダイアナも失脚して「スペクテイター」からあのイギリス女を永遠に追放できる。でも、どうやってそんなことができるの? ネイトはGGの連絡先知ってるからね、一度GGからメールを貰ったから(あの衝撃的な事故の後ね)。やったね! というわけでネイトとローラの計画は始動。

さて、ヴァンダーウッドセン家の新入り娘となったローラは早速セリーナに会いに行った。そして、Sにダイアナは本家本元のGGと結託して、Sを陥れようとしてるって、伝えた。・・・たぶん、GGはダイアナの数ある秘密の何かを握っていて、それを餌に彼女を脅している。ダイアナのシステム手帳を手に入れたから、二人で協力すれば先に秘密を暴けるかもしれない。ただ、手帳の内容を解読しなきゃいけないんだけど、と話を持ちかけた。セリーナも、そういえばダイアナが小さなメモ帳を見ながらシステム手帳に何かを書き込んでるのを見たことがあるらしい。多分それが鍵になる、セリーナがそれを早く見つけてくれたら、そしたら解読できるかも、とローラは大喜び。セリーナも賛成。さすが家族だね!と、言いたいところだけど、本当のところはどうだろうね。
だって、ローラが帰った直後にSは、ネイトたちがシステム手帳を持ってる、とダイアナにメール送信。なんとSは二重スパイだった。
ネイトたちから大至急手帳を取り戻すようダイアナはセリーナに指示。Sはその見返りを訊いた。するとダイアナは、手帳と交換にGGの携帯番号をあげる、と条件を提示。ダイアナは、本家本元のGGを突き止めて正体をバラすと脅せば、セリーナは永久にサイトを自分のものにできる、と入れ知恵。まったく。悪女の高笑いが聞こえてくるね。

さて、その頃ダンは、作家の壁にぶち当たっているというか、完全なスランプに陥っていて執筆が進まない。しかもカップルって妙なところが似るもので、ブレアも見失った自分を再発見しようにも触発されるものがなくて行き詰まっていた。そこで、ブレアはMETで終日過ごし、美しい芸術品に浸り、刺激をもらおうと思っていた。
一方ダンは、エージェントのアレッサンドラの紹介でルチアという女性と会うことに。ルチアはローマの芸術文学協会の人で、ダンに当協会のアーティスト・イン・レジデンスに参加しないか、誘ったの。わお!栄誉あるプログラムに招聘されるなんてスゴいじゃん!創作意欲が低下している自分にはちょうど良い刺激になるって乗り気なダン。ただ、夏はずっとローマに滞在することになるのがネック。で、彼女と話し合って返事をする、とルチアに伝えた。

早速ブレアに相談しようと電話したんだけど、Metに行くって言っていたくせに彼女はそこにはいなかった。じゃ、ブレアはどこ? 実はブレアは(チャックを含む)仲間と一緒にエンパイア・ホテルにいた。ダイアナの手帳を解読するためにチャックは、暗号は得意分野のブレアも招集してたんだった。もちろんブレアも、自分にピッタリだし、オモシロそう!って思ったから断れるはずもなく。
ローマの話を聞いたブレアは、ローマ行きはまたとないチャンスだから受けるべき、そもそも、お互いを縛らず互いの成長をサポートしようってことだし、と話してた。Aww?

エンパイア・ホテルに戻ったセリーナはメモ帳は見つからなかったとみんなに伝えた(探してもいなかったけどね)。Boo。 そしてみんなに、頑張ってねーと言いつつ帰り間際、こっそりとダイアナのシステム手帳を手に入れた。Whaaaat?幸いローラがすぐ気づいて、Sを追ったから持ち去られずに済んだけどね。そりゃみんな WTF なんでダイアナを手助けするわけ?って、カンカン。SはダイアナがGGの電話番号を持っていることを明かした。そして、今の自分にはネイトのためにダイアナを「スペクテイター」から追放するより、GGの正体を突き止めるほうが大事だと本音を明かした。するとチャックがSに、ダイアナはウソをついてる、と告げた。ダイアナはチャックの母親じゃなかった、実の父親=ジャック・バスをかばっているだけ。そして、あの手帳はジャックを追跡する唯一の手がかりだった。チャックの語る真相にSはビックリ。で、Sは申し訳ないとおもって、手帳を返した。これぞ泣き落としの真骨頂って感じ。

gossip_yr5_#109(5-22)GO522B_0137r_f2e4be35.JPEGさて、ブレアはダイアナのシステム手帳を見ながら、ありとあらゆる暗号破りを試すものの、一向に解けなかった。うーん。それでも、ブレアは毎月第1土曜日の午後9時に14-15文字のアポが記入されていることに気づいた。しかもラッキーなことにその夜もアポがあった。そのアポの文字を解読すれば他も解読できるはず!でもそれが超難しいんだよね。で、ブレアは応援を要請することにした。スーパー使用人ドロータ登場!連絡を受けたドロータはマッサージ師のフリをしてダイアナの部屋に潜入。そして、我らがお気に入りたちがダイアナとの会話を聞けるように、イヤホーンを装着。
先月の予約どうしてすっぽかしたんですか、とドロータが切り出すと、ダイアナは、先月はアメリカにいなかったから、予約なんかしてない、と答えた。で、どこの国にいたかを聞き出すため、ドロータはグイグイと揉む力をパワーアップ。痛さのあまり、ダイアナは思わず、ポルトガル! って国名を吐いた。で、手帳を見たブレアはOMG!文字は外国の電話番号だって解読に成功。先月の文字にはポルトガルの国番号が入っていたの。そこでチャックはその夜の欄に記されている番号に電話。応対にでた相手に、今夜のイベントに参加したい、と伝えた。すると電話口の女性は"ブライアークリフ・マナーのヴァーディン・ハウス"の住所をチャックに教えてくれた。あらまあ、一体どんなことが待ち受けてるんだろう!?!?なんかワクワク。

さて、解読できたからもはや手帳は不要。セリーナは手帳をダイアナに返した。その見返りにダイアナはセリーナにGGの本当の電話番号を渡した。ところが、Sが見る間もなく、ローラにするっと横取りされた。これで、GPSでGGの居場所を突き止められるよ!? Sは全く気付いてなかったけど、ローラはこっそりネイトに、これからそっちへ向かう、とメールしてた。一体どうなってるの??

gossip_yr5_#109(5-22)GO522A_0020r_85267e4e.JPEGさて、指定された場所に着いたブレアとチャックとネイト。中はパーティーというより、下着姿の女とスーツ姿の男の集いって感じ。Whaaaaat?何これ?って、ビックリ。けど、チャックはなんなのか分かっていた。これは、移動式の娼館。チャック・パパのバートがメンバーだったらしい。チャックはジャックみたいな不良おやじが入り浸る格好の場所だし、ここのどこかに隠れてると確信。絶対捜し出す!と、意気込んでた。で、娼婦に、館の中を見学したいとリクエスト。おねいさん、案内おねがいしまーす。

しばらくして、セリーナとローラが姿を現した。二人はウェイトレスのフリをして館に潜り込んだ。入口で用心棒に、インディアの女の子たちか、と訊かれたから、そう、と言ったらすんなり入れたらしい。GPSによるとGGはここにいるはず!!ワオ!早く見つけにおいで!
一方、ネイトは館に入って来たダイアナを目撃。やった!ダイアナの秘密を暴けるまであともう少しだよ!でも残念ながら、ネイトが問い詰める間もなく、ダイアナはある部屋に姿を消すと、監視カメラで中の様子をチェックし始めた。すぐに画面にチャックとブレアの姿を見つけて、すぐに警備責任者に連絡。ヤバいよ。

GGの正体を知りたくてセリーナはたまらなかった。しびれを切らしたSはダイアナから貰った番号に電話。すると、OMG!すぐ近くで電話が鳴り出した!ところが突然、方々の部屋から人が飛び出して来た。警備員たちは、警察が館に向かっているんから全員退去!って大声でいってた。これでお開き!!それから、SのGG捜しもおしまいっ!やーい、ざまあ :D

ようやくチャックはある部屋でジャックを発見。チャックは答えがほしかった。ダイアナ・ペインはCの母親じゃない。じゃあ、これは全部ジャックが仕組んだウソなわけ? そして、妊娠中のエリザベスの写真を取り出し、そこに写っているタトゥーの入った腕はジャックの腕だと指摘。で、ジャックはチャックの父親なの? でもその答えが出る間もなく、部屋に警備員たちがなだれ込み、チャックをつまみ出した。Nooooooo

一方、館の中を探っていたブレアはある部屋のドアを開け、クレイジーなものを見てしまったらしい。それは本当にショッキングなものだった。そして恐ろしいものだった。・・・OMG 一体何なの!?
その直後、ジャックを見つけたブレアは、問い詰めた。チャックにここで隠してるもののことを話したわけ? ジャック曰く、あれは誰にも知られてはならないもの、それに傷つく人が多過ぎる。他言は無用、とジャックはブレアに釘を刺した。でも館の外でブレアと合流したチャックは、Bの様子が変だとすぐ気づいた。で、ブレアは、すぐにあの館の中に戻って、と言った。
ちょっと、どうなってるの!?

やっとダイアナを見つけたネイトとローラ。ネイトはダイアナに高級娼館を経営していることを暴露されたくなかったら、「スペクテイター」から永久に手を引け、と詰め寄った。ところが、素人は引っ込んでなさい、とダイアナは一笑に付し、警察は来やしない、それに証拠はどこよ?って。 ネイトは、セリーナが今すぐGGにこのネタをアップする、と言いだした。ところがセリーナが携帯でGGにアクセスしようとしたら、パスワードが拒否された。それだけじゃない、あのPCもなくなってた。・・・どうしてかというと、(本家本元の私)GGが奪い返したからだよ!! Sはネイトとローラにハメられたんだよね。かわいそうな、S(・・・でもないか)。実はね、ネイトが自分たちの居場所をメールで知らせてくれて、館にSも来るって教えてくれた。だからPCを取り返して、パスワードを変えて、これを機にサイトを取り戻せるよう取り計らってくれたの。もちろん、Sは怒り心頭。で、ダイアナから貰ったGGの番号に電話してたけど、「現在この番号は使われておりません。」って。 ザマあw

ところで。
ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンはBとCリムジンに乗り込むところを目撃していて、ブライアークリフ・マナーまで尾行してた。ダンはタクシーから降りなかったけど、大事なことに気づいた。で、ロフトに戻ったダンはルチアに電話をしてローマ行きを断った。Whaaaat!?
ダンは執筆はどこでもできるけど、彼女との関係はそうはいかないって、ルチアに言ってた。・・・キャリアより恋愛を優先する、ってこと? GGは支持しないよ。
クレイジーな一夜を過ごしたブレアはダンに会いにロフトへ。ホッとするダン。そして、ルチアは別の人をプログラムに推薦したって、ブレアにウソをついた。で、自分の選択が誤っていなかったと確信したいダンは、愛してる、とブレアに告げた。
ところがどっこい、ブレアは、「私も。」 とは言わなかった!!ワオ!!

ああ、セリーナ。
「ゴシップガール」も奪い返され、何もなくなっちゃった。
人生ドン底。
でも、こっちは最高の気分♪ 気分爽快!
 
 
さて、ダイアナとジャックが、秘密はバレずに計画は滞りなく進められるって、胸をなで下ろしていた。
けど、二人ともチャックが戻って来ていたことに気づいていなかった。
で、ある部屋のドアを開けたチャックは目を疑うものを見てしまった。
このGGでさえ、腰を抜かすほどビックリ。
奇想天外すぎてこんなことをタイプしようとしてるのが信じられない。
 
チャックの目の前に立っていたのは

バート・バス、だった。
 
 
 

OMFG バートは生きてたの!?
 
 
 
これは夢?
幽霊ってほんとにいるの?
ちょっと誰か教えてよ ASAP

Boo.


xoxo Gossip Girl


September 9, 2013
Gossip Girl

ちゃんと知り尽くしてる、と思ってる相手がいたとする。
けどね、その「この人」こそが、時として思わぬ本性を露わにすることもある。

その本性が身震いするほど、怖いことがある。
 
s521_GossipGirlseason5e21e.jpgのサムネール画像遺産相続でモメにもめてるヴァンダーウッドセン家にようやく朗報が届く兆し。というのも、シシーの世話をしていた看護師が、アイヴィーが病床のシシーを騙した、という証言が出てきて遺言が無効になったわけ。というわけで、シシーの財産は法律に則り、実子のリリーとキャロルの二人で半々に分けられることに。
アイヴィーは看護師に告発されてショックを受けていた。シシーの世話をしただけなのに、騙しただなんてヒドい、看護師にウソをつかせるために一体いくら払ったわけ? とリリーに詰め寄った。でもリリーは偽の姪に何を言われてもどこ吹く風。さよなら、アイヴィー・ディケンズ、二度と会いたくないってさ。

さて、マスコミが注目している遺産を巡るお家騒動の噂を払拭するため、リリーは盛大なディナーパーティーを開き、その場にレポーターを招待すると言い出した。リリーはローラがいたほうが世間体がいいからって、セリーナに彼女を連れて来るよう言いつけた。セリーナはパパも呼ぶべきだと思った。で、イトコを捜しに出かけたものの、先にパパに電話して、パーティーに来てほしい、とお願い。けど残念だね、ウィリアム・パパはNYを離れているから、今夜はムリだから、またの機会に、と断られた。ところが、カフェの前を通りかかったセリーナは誰かとお茶をしてるローラを偶然見かけた。その誰かさんが、なんと、ウィリアム・ヴァンダーウッドセン!Whaaat?セリーナはショックでその場を立ち去った。
セリーナはもちろん知らないけど、ウィリアムはローラに、叔父じゃなくて、実の父親だ、と打ち明けてた。セリーナとエリックの良いパパにはなれなかったけど、過去の過ちから学んだから、娘のローラとの絆を取り戻したい、将来を見据えていこう、って。もちろんこの驚くべき事実は当面二人だけの秘密、ってことらしいけど。

s521_GossipGirlseason5e21b.jpgのサムネール画像その後、セリーナはホテルでパパを待ち伏せ。戻って来たウィリアムを問い詰めた。WTF? NYにいないって、言いながら、どうしてローラと一緒にいたわけ? ウィリアムはたまたま会って姪と話をしてただけだと、ウソをついたけど、Sに罪悪感を感じたのか、今夜のディナーパーティーには出席する、って言ってた。やったね、S!
あとはローラを誘わなくちゃ、とセリーナは「スペクテイター」のオフィスへ向かった。ところが、ローラとはタッチの差で行き違いだった、とネイト。ローラはダイアナがチャックの母親だと暴露したことを謝りに来てたらしい。特に本人も最近実の父親が判明したから、チャックの気持ちが分かるって言ってたらしい。そこまでにしておけばいいものをネイトは口が超軽いから(もうNにはなんも話しちゃだめだよ!)、ローラは今朝、お父さんと会っていたことを話した。・・・セリーナは朝からの出来事をつなぎ合わせ、ピンときた。WTH イトコだと思っていたローラは腹違いの!? OMFG.

もちろんセリーナはすぐリリーの所へ行き、ディナーをキャンセルするようお願いした。理由を聞かれたセリーナは、ローラが妹であること、リリーと結婚してる時にパパがキャロルと浮気したこと、キャロルが娘の存在を隠し続けたことも、アイヴィーを雇った理由も、これですべて辻褄が合う、と説明した。けど、リリーは驚くほど平然としてた。今は過去の問題を蒸し返すより、目の前にある問題を処理することが先決だから、とにかくその件はレポーターが帰るまでは内密に。それから、穏便に対処するから、ってことらしい。やれやれ。ところがその直後、リリーは誰かに電話して手を組みましょう、と申し出てた。その誰かさんとは、信じられないと思うけど、なんとアイヴィーだよ!

さてネイトはペラペラと秘密を漏らしていない時はダイアナの対処に追われてた。彼女は仲良く仕事をしたいらしいんだけど、まだネイトを好きなのが見え見え。ネイトとしてはやりにくいらしい。ダイアナはチャックのママだしね。BFFの母親と、ってやっぱ、超ヘンだよ。当然のことながら。だからそろそろダイアナとはケリをつけ、「スペクテイター」からも締め出すべきかもしれないと思っていた。ネイトはふと気づいた。Nじいちゃんがダイアナに資金を提供していない、ということは、他に提供してる奴がいる、ってことだよね。で、ネイトは我らが御用達の私立探偵アンドリュー・タイラーにダイアナを探るよう依頼。アンドリューは、早速ダイアナがオーストラリアの持ち株会社から資金を貰っていることを突き止めた。その会社の取締役の一人が何とジャック・バスだったの!ワオ!

その報告を受けたネイトはジャック・バスとダイアナの関係を徹底的に調べることにしたの。ところがアンドリューの調査の結果、ダイアナ・ペインという名前の人物が存在し始めたのは三年前だと判明。あれ?ちょっと、待った。じゃあ、本名は何なの?
そこでネイトはダイアナのホテルの部屋に忍び込み、手掛かりになりそうな物を物色。そして、ビンゴ!システム手帳を見つけた。ところが失敬する前に、ダイアナが部屋に入って来た。
しかたないのでネイトは、自分たちは抜群に肌が合う、と歩み寄っていっちゃった。事を終えダイアナが化粧室に入った隙に、ネイトはベッドから飛び起き、システム手帳を持ってそそくさと部屋を出た。・・・やり逃げとはこのことだよね。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0335r_1eb73c58.JPEG一方、「ニューヨーク・マガジン New York Magazine」のアプルーバル・マトリックス The Approval Matrixという格付けチャートにブレアとダンが掲載された号が発売された。ただ、ちょっと問題あり。というのも、ダンは二作目が「インサイド」の安っぽい続編じゃないと評価され、「才能ある知識人」の欄に取り上げられているのに、ブレアは、結婚期間がキム・カーダシアンより短かったとして、「低俗部門」にランクイン。これはグサッとくるよね。当然Bは気を悪くしてカリカリ。で、ダンに負けない知識人になってやる、と行動を開始した。

しかも、ダンは良いこと続き。『ニューヨーク公立図書館若獅子賞 Young Lions』という賞の五人の候補の一人に選ばれていた。もちろん、候補者を発表するレセプションの同伴者はブレア。で彼女は、この場こそ自分の真価を世に知らしめる絶好の機会だと思ったんだよね。・・・高尚にして、あざといのがモットー。流行を仕掛けるのも、見出しを飾るのも、みんなそういう人たち。だから何か、とびっきり寛大な行為をしつつダンの脚光を横取りしよう、って企んでる様子。ヤな予感。

さて、レセプション会場では、ダンが呼ばれ、スピーチをしようと壇上に上がった瞬間ブレアが乱入。ダンのスピーチを遮って、若獅子賞基金に全額寄付をすると発表。みんな呆れて唖然。ブラボーどころかドン引き。だってマジで卑劣な行動だもん。ダンもBの行動には愕然としてた。けど、発端は「ニューヨーク・マガジン」の格付けチャートだと気づいていた。で、どうしてあんなものを気にするのか、ブレアに訊いた。すると、ブレアは、過去の付き合いはずっとそうだったけど、誰かの名声の影で生きるのはイヤ!!ってことらしい。ダンは、自分たちはそんなのとは違う、対等な関係だと主張。・・・ブレアは他人の目や評価を気にし過ぎるあまり、本来の自分を見失ってる、とも諭してた。
その通りだよ。

その後、ロフトに現れたブレアは、ダンの言うとおりだと認めた。問題はダンの成功じゃない。自分自身が成功しようと焦って、自分を見失ってた。本来の自分を取り戻したいから、手伝ってほしい、とヘルプを求めた。Aww

リリーのディナーパーティーに家族は一堂に集まった。と、言いたいけどルーファスの姿はなかった。ルーファスはまだブルックリンで、リリーがUESに戻って以来、別居中。ルーファスは、夫婦たるものパートナーとしてお互いを対等に尊重するべきだと主張しているんだけど、どうもリリーは対等のパートナーだと思いたくないみたいなんだよね。というのも、当初リリーは仲直りの意味も兼ね、ディナーにルーファスを呼んでいたのに突然中止になったってウソをついた。ふーん。

さて、集まった家族の面々と「NYソーシャル・ダイアリー」の記者は、大皿料理が並ぶディナーの食卓を囲んだ。今夜はファミリー流に、とリリーが切り出した。するとセリーナは、ファミリー流は田舎くさいって嫌ってるのに、ママらしくない、とツッコミ。するとリリーは、この家族は分け合うのが好きなの。ほら、キャロルだって私の夫を猫ババして、こっそり彼の子を産んだでしょ、と、切り返し。わお。てっきりリリーは穏便にこの件は処理すると思ってたからビックリだよ。完全に予想が外れた。
で、次の瞬間もっとビックリ。警官が現れ、何とキャロルを詐欺罪で逮捕。キャロルは、詐欺を働いたのはアイヴィーだ、と抵抗してたけど、お生憎様。リリーはアイヴィーを味方につけちゃってたんだよね。アイヴィーはキャロルを告発する代わりに、供述をしたから、罪には問われないんだって。・・・で、キャロルはというと、大いに問われることに。

gossip_yr5_#108(5-21)GO521C_0178rc_5493b581.JPEG目の前でママが逮捕され、動揺するローラ。
でも、間髪入れず慰めに来てくれる人がいるからいいよね。それが誰か、と言うと、もちろん、最愛のパパに決まってる。でも、その光景を見たセリーナは激怒り。なんでローラにばっか優しいわけ!? そしてセリーナは追って来たウィリアムに激白。これまでずっとほしかったのは自分のことを大切に思ってくれるパパだった、なのに他に娘を見つけた途端、そっちへ行って父親ごっこをしてる。リリーの心を踏みにじったウィリアムは、娘セリーナの心も踏みにじった。Eeek.

しばらくして、ルーファスがUESのマンションにやって来た。キャンセルされたはずのディナーの顛末はニュースで知ったらしい。バレちゃってるよ、リリー!でも彼女は謝るどころか、キャロルは罰を受けるべきだった、と主張。ルーファスはリリーが法廷でウソの証言をするよう看護師を買収したんじゃないかと疑っていた。で、リリーがそういう人間であり続けるなら、自分は関わりたくない、と告げたんだよね。そしたらリリーはこの上なく意地悪な暴言。・・・面倒みてくれるリッチなUESの女をどこで見つける気? これはマジでグサリときたっぽい。ルーファスは、しばらく別居することを切だし、出て行った。
・・・この二人は理想のカップルだと思ってたんだけどね。

さて、拘置所では、ウィリアムがキャロルに面会中。逮捕され、拘束されているキャロルは遺産を貰えなくなるので、委任状にサインをしてウィリアムに託してた。ウィリアムは、ローラのことは心配しなくても必ず面倒をみるって約束。けど実は、委任状もリリーの差し金でウィリアムが動いてたことをキャロルは知らなかった。まあ、隠し子がバレちゃったから、ウィリアムにしてみれば、せめてもの罪滅ぼしのつもりなんだろうけど。それでもローラのことが心配で、ウィリアムはリリーに電話して、彼女の力になると約束してくれ、と頼んでた。リリーは、モンスターじゃないんだから、力になる、っていってたけど、あまり信用できないよね。で、リリーの返事を聞いたウィリアムは、自分がいても百害あって一利なしと思ったのか、NYを去っていった。

リリーは、キャロルを密告した謝礼としてアイヴィーに小切手を切った(100万ドル!!)。けど、アイヴィーは、金のためにやったのではなく、家族の一員になりたいだけだから、認めてもらえるように努力するから、と懇願。でもリリーにしてみれば、冗談じゃない、って感じだよね。そして、今度こそ、さようなら、アイヴィー、とにっこり手を握った。
その直後、アイヴィーは小切手をビリビリに破った。クレイジー!!

さて、イトコどころか姉妹だということが公になったから、ローラはセリーナに会いに行った。でも残念ながらSはもう関わりたくないから、私の家族にも近寄らないで、とピシャリ。怖っ。
その後、部屋を後にしようとしたローラはサーバー名とGGのアドレスが記されたメモを見つけ、こっそりポケットに入れてた。OMG、一体あれをどうするつもり??

チャックは、さんざん考えた抜いた末、母親だと判明した以上、ダイアナと親子の関係を築こうと決意。何かいじらしいよね。でもその矢先、エリザベス・フィッシャーからネイトに一枚の写真が送られてきた。その写真はチャックを妊娠している時のエリザベスのもの。・・・ってことは、やっぱり彼女がチャックのママってことだよね!?ネイトはジャックがダイアナにウソをつくよう買収したと推測。けど、どうしてエリザベスはチャックに血液を提供したことを否定するんだろう?どうも辻褄が合わなかった。で、二人は気づいた。ダイアナとエリザベス、共通点はジャック・バス。そして、エリザベスの妊娠姿の写真には、タトゥーのある男の腕が写っていたんだけど、チャックには見覚えがあった。・・・ジャックが同じタトゥーをしてた。その時、チャックは、ハッとした。もしかして、問題は誰が母親じゃなくて、誰が父親なのか?

OMG
まさか?

ジャック・バスがチャックの本当のパパなの?

AHHHHHHHHHHHHHHHH...!!!


家族。
一緒にいても大変だけど、いなくちゃ困る。
たとえ、ガッカリさせられても。
 
でも、これだけは忘れないで。

血は水より濃し。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 30, 2013
Gossip Girl

s520_GO520B_0140r-1024x698.jpgのサムネール画像ローラは最高な一週間を過ごしてた。

キキ・ド・モンパルナスのファッションショーの報道は彼女の"イットガール"としてのステータスに魔法をかけてくれた。それに女優としてのキャリアにもね。GG(別名セリーナ)に次から次へと「ローラのことを教えて」というメールが入ってきてくる上に、それだけじゃなくて、まだ駆け出しの女優なのにザ・パブリック劇場でかの有名なラース・フォン・トリアー監督(!)が自ら演出する『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の舞台版(!)のオーディションにと声までかかった。ルンルンなローラは、オーディションに何を着ていけばいいかな、と服のことでセリーナにアドバイスを求めにきた。もちろんセリーナは力になってあげてたけど、ちくりと嫌味も言ってた。・・・ばっちり決めなきゃね、みんなローラのこと書きたててるし(ゴシップガール以外は、だけど)。ところがローラはいけしゃあしゃあと、GGは哀れな存在でしかないし、それにそんなに影響力があるとは思わない、と抜かした。その一言にセリーナは不意打ちされた様子。で、緊張してるかどうかセリーナに訊かれたローラは、監督はみんな権力を振りかざす傾向があるし、ラースも特に厳しいことで有名だけど、泣かずに頑張る、って言ってた。いけいけ、その調子!

ローラがオーディション会場に着くと、突然キャンセルの知らせ。はあ? どうやら、GGの《特ダネ》のせいだったらしい。

《特ダネ》ローラは高飛車な女優の卵ってことが判明。
     だって、彼女、豪語してたもん。
     "大事なのはスター本人。本物の俳優に監督の指示なんて必要ない。
     みんな指示に従ってるフリをしてるだけ"って。

あのさ、S、ちょっとやりすぎじゃない? とにかく、それを読んだローラは信じられなかった。で、ローラはセリーナに電話して疑問をぶつけた。・・・何かおかしくない?GGは下着写真をアップして以降、あたしのこと取り上げてないくせにあたしにとって人生で一番大事な日に標的にするなんて、どーいうこと?WTF? するとセリーナは、ローラが思ってる以上に、GGは影響力があるってことだろうね、と切り返した。
このせいで、ローラに疑念が生まれた。Sが誰かに今朝の会話を話したのかも、ってね。もちろんセリーナは、話すわけないと否定。ところがその一言で逆にピンときた。...OMG もしや? もしかして!? セリーナがゴシップガール?!?
ローラはネイトのところへ行き、仮説を説明。けどネイトは、そんなことはあり得ない、と全然相手にしてくれない。で、ローラは絶対証明してみせる、と宣言。もう一回言うけど。いけいけローラ!その調子!!

s520_GossipGirlseason5e20c.jpgのサムネール画像さて一方で、ネイトはダイアナにチャックが行方不明の母親を捜してるって、漏らしちゃった。それを聞いた彼女、すごく動揺してたみたい。それに輪をかけるかのように、私・本家本元のGGからメールが。セリーナが乗っ取ってるGGサイト奪還に手を貸さないなら、そもそもダイアナがGGを脅威だと感じた、あの秘密をばらすから。ってね。

で、慌てたダイアナは、すぐセリーナに会いに行った。評判の悪いGG本人っていうか、最近GGのふりをしてブログしてる張本人にね。ところがダイアナはセリーナに、このまま身元を隠したままGGサイトを続けてほしいと伝えた。そうすればダイアナの過去の秘密は暴かれずに済む、と踏んだらしい。代わりに、セリーナが運営する『ゴシップガール』が世界で一番人気のあるサイトに仕立てるから、って。
ふーん。やれるものならやってみれば?

一方、ブレアとダンは、ブロードウェイのショーのオープニングで華やかにカップルとしてデビューするつもりでいた。もちろん、主導権はブレア。でも、ダンはBの世界に溶け込むことにやや抵抗がある模様。で、何か妥協案はないか?って考えるも、二人の議論は堂々巡り。とその時、ブルックリンのレストランでランチしてる画家のジェナ・グリボンと作家のジュリアン・テッパーにばったり遭遇。"NY五つの行政区のブランジェリーナ"、だもんね。ジュリアンはUES出身でジェナはクイーンズ出身。でも彼らいわく、住んでいた世界は違っても、いい関係を築けてるんだって。(ま、区が違うだけ、というかもしれないけど、UESとクイーンズじゃ世界が違う、と言っても過言じゃないし)。ジュリアンとジェナは毎月サロンと銘打つ集まりを主宰してるんだけど、興味深い人たちが集って、美味しい食事と機知に富んだ会話で盛り上がるらしい。それを聞いたブレアとダンは、自分たちにぴったりだと思った。今風で知的。まさにぴったり!と意見が一致。で、早速自分たちもサロンを主宰すべく、準備を始めた。カップルとしてのお披露目を兼ねたパーティーでもあるから、大わらわ。で、テーマはイギリスに決定したものの、誰を招待するかで、悩む二人。セリーナは却下。ネイトも却下。ジェナとジュリアンはマスト。それから、ダイアナ・ペイン? ・・・イギリス人だし、マスコミの人間。パーティーのことを記事にしてくれたら、自分たちがNYで一番ホットなカップルになれる!! Dair にツキがまわってきたよ。

ところが、セリーナに会いにウォルドーフ家に立寄ったローラが、ブレアとダンがパーティーの相談をしているのを立ち聞き。パーティーはダンが二作目を発表するいい機会だと言ってるのを小耳に挟んだローラは何かを思いついた模様。そして、ドロータの携帯で(携帯は置きっぱなしにしてはいけません)、GGにメールした。今夜、孤独なボクがサロンで「インサイド」の続編について発表する、ってね。さて、セリーナは姿を現すかな?

s520_GossipGirlseason5e20d.jpgさて、そのセリーナはGGの件で話し合おうと、ダイアナを捜しに「スペクテイター」のオフィスへ行って、ネイトにばったり。顔を合わせた二人の間には、ちょっとぎこちない空気・・・(ほら、NがSをクビにしたでしょ)。でも、すぐ仲直り。あー、やっぱ友達っていいね!
ネイトはローラに手を焼いてることをセリーナに相談。"イットガール"ってもてはやされてから、ちょくちょく行方不明になるし、おまけにセリーナがGGだっておかしなことを言いだすし、困ったもんだ、ということらしい。・・・ネイトってば、相変わらず口が軽いんだよね。もちろんセリーナは驚いたフリして、"私がGG? あり得ないっば!"って、ごまかしてたけど、Sは内心、ヤバい、と思ってたに違いない。

さあ、ようやくダイアナを見つけたセリーナ。でも、彼女いつものことながら電話中。で、セリーナはこっそり立ち聞き。そして、 ダイアナが電話の相手に、セリーナと取引して、SがGGをコントロールしてる限り、病院でダイアナがチャックにしたことは誰にもバレないから安心して、と言っているのを聞いちゃった。ワオ!セリーナは驚愕のあまり、その足でチャックが事故後に収容された病院へ直行。そして、事故当夜、当直していた看護師を見つけて、ダイアナの写真を見せた。あの夜、この女性も来てたか聞くと、看護師はダイアナが来ていて、チャックに献血をしたのも彼女だったと話した。OMG!で、セリーナは至急ダイアナと話がしたいってオフィスに電話をしたけど、助手に電話には出られないって断られた。でも、今夜ダイアナはブレアとダンのサロンに行く予定だって教えてくれた。
なんだかトラブルの予感!

一方、ルーファスとリリーは、まだブルックリンとUESで別居中。リリーは夫に会いにブルックリンへ。リリーは、ルーファスがいなくて寂しくて、Rがいない家は我が家じゃないみたいだと訴えた。でもルーファスはリリーの世界に飛び込んでから自分の一部を失った気がする、って、UESに戻ることには消極的。そこで、リリーが提案。今のマンションを売って、二人ともしっくりくる所を探しましょう、って。リリーは夫婦関係を修復しようと必死みたい。
ところが、ソーホー・グランドというホテルから宿泊客のためにクレジットカードを照合したいと連絡があったの。その宿泊客が、なんとアイヴィー・ディケンズ。ちょっと待った。どういうこと? 実はルーファスが路頭に迷ったアイヴィーに同情し、ホテルに滞在させていたんだった。それを知ったリリーは激怒。リリーにとってアイヴィーは盗人以外の何者でもない。でも、ルーファスからしてみれば、家族も、友達もいないし、お金もない若いかわいそうな子で、悪い事はしていない、ってことらしい。すると、リリーは猛反発。あなたは間違ってる、犯罪者をかくまってるのよ、私のお金で! この一言は彼の心にグサリと刺さり、ルーファスはリリーの本心を知った。
そして、ルーファスがカフェでカードを切ろうとしたら、カードは拒否された。OMG リリーってば、ルーファスを締め出しちゃったみたいだよ。ヤバいっx 100万回。

さて、ブレアとダンのパーティーが開催されるブルックリンのロフト。ローラは、セリーナがGGだって暴いてやるって、やる気満々。で、彼女はネイトを誘っていて(ネイトはついでにチャックも連れて来てた)、そして再び自分の仮説を証明してみせると宣言。セリーナが姿を現したのを見たローラは、ダンが二作目のことを発表した途端、GGにアップされるはず、とネイトに説明。でもネイトは、ここにいれば誰が投稿してもおかしくない、と指摘。確かに、その通りだよね。で、ローラは別の事を思いついた。

ダイアナとセリーナが話をするため席を外すと、ローラはセリーナが置き忘れた携帯を持って後をつけ、こっそり様子を観察(みんな、もう一回言うよ。携帯は置きっぱなしにしちゃダメだよ!)。Sの携帯画面を見たローラは、OHMYGOD GGのライブ配信リンクのアイコンを見つけ、すかさずクリック。その瞬間、セリーナとダイアナの会話はGGのサイトでストリーミング開始。

 セリーナ:チャックが事故に遭った夜、あなたはどこにいた?
 ダイアナ:・・・確かNYにいたわよ。
 セリーナ:じゃ、チャックが生まれた日、あなたはどこにいたの?
 ダイアナ:・・・何が言いたいか見当はついたわ。

(一部省略)

この辺りから、パーティーに来てた面々が一斉にGGのサイトのストリーミングを見だした。

 セリーナ:あなたはチャックの命を救った。どうして?
 ダイアナ:
それは、私が母親だから。

s520_GossipGirlseason5e20e.jpgOMFG!大変!ローラは慌ててスイッチを切った。マズい!こんな生々しいドロドロが待ち受けているとは夢にも思っていなかった。でも、後の祭り。最大の秘密がみんなにバレちゃった。

当然、チャックはダイアナに怒り心頭。ずーっとNYにいて、しかも、自分のBFFとヤリまくり、パーティーに呼んだくせに、真実を話す気もなかった!? WTF? チャックはもう何もできず、出て行った。かわいそうなC :(

ローラは、自分の勘が当たったことが信じられなかった。やっぱりSがGGだったんだ!
でもセリーナは、そんなことはもうどうでもいい、ローラがしでかした事はとんでもない事だと、カンカン。もちろんローラは、チャックを傷つけたことは本当に悪いと思ってるらしいけど、Sを傷つけることは後悔しない、って。セリーナはこの大きな秘密については口外しないでほしいと懇願。
でね、ネイトに謝ってるときも、ローラは、SがGGだということは話さなかったんだよね。・・・ローラってば、何をためらってるの?

さて、氷を買いに行っていたブレアとダンはドロドロ劇を見逃してた。ロフトに戻ると、お客さんがみんな帰って行くのでビックリ。ジェナとジュリアンには、サロンというより昼メロって感じって、言われる始末。最悪。二人で新境地を拓こうとしたのに、惨たんたることになっちゃった。この先どうすればいいの?とブレアは嘆くばかり。でもダンは、二人の関係において、どちらかの世界を選ぶ必要はないと思ってた。二人の世界は二人のものだから。ブレアにしてみれば、二人の世界は今夜大規模な災難に遭ったわけだけど。するとダンは、災難は二人で乗り越えればいい、二人でチームだから、って。ヤだ、この二人好きになりそう。そんな自分は嫌いになりそ。

ローラはセリーナに会いに行った。セリーナはネイトに自分がGGだということをローラがバラさなかったから、内心感謝してた。でも、どうして言わなかったんだろうね? ローラはNはすごく友達を大切にしてるからセリーナがGGだと知れば傷つくと思ったみたい。一晩でチャックとネイト二人の生活をぶち壊すようなことはできなかった、ということらしい。でも、ローラにはまだ疑問があった。どうしてセリーナはGGになりたいのか? セリーナはGGになったのは最近であること、それに今はそれしかすることがないから、と話した。哀しいねえ。
セリーナの本心を聞いたローラは心に決めた。UESのことは十分わかったから、ここから身を引いて、ジュリアードに戻って演劇の勉強を続けるって。ローラは、キャロルママにも電話して、やっぱりママの言ってた通りで、UESはほんと有害なとこ。上流階級もヴァンダーウッドセン家の人たちも、もうウンザリ、って話してた。じゃあね、ローラ!
その直後、セリーナはGGに書き込み。
 《スポットライトを浴びてたローラだけど、本日をもって正式に灯りは消えたみたい》
ローラの出番は終わりってことらしい。
s520_GossipGirlseason5e20a.jpgのサムネール画像
さて、重大な秘密を暴露されちゃったダイアナは、ネイトとチャックに会いにエンパイア・ホテルへ。そしてチャックと対面した彼女はすべてを白状した。・・・ダイアナがバート・バスと出会った頃、彼はエリザベスと結婚していた。バートにぞっこんだった若いダイアナはあきらめきれず、不倫の関係になった。でも妊娠がきっかけで終わったらしい。チャックは、どうしてエリザベスに自分を託したのか、疑問をぶつけた。ダイアナいわく、当時の彼女の生活はめちゃくちゃで、いい母親にはなれる状況じゃなかったし、エリザベスは子供を産めなかったから、チャックを彼女に託して街を出たんだって。辻褄は合うよね。その後、チャックに会いたいと思ってバートに連絡したけど、息子を混乱させるだけだと断られたとか。真相を話し終えたダイアナは、今はNYにいるし、チャックも真実を知ったわけだから、母子の絆を取り戻そう、と提案。あらまあ、と言いたいけど、やっぱ妙な感じ?
 
 
さてさて、一件落着と思いきや、そうはいかないよ。

私、ダイアナにメールしたんだ。彼女、青くなってた。

だって、私が言ってた"彼女の秘密"って、
彼女がチャックのママだということじゃないんだもん。

他の事だよ。全く別の秘密。しかも、もっと重大な秘密。


もう、知りたくてウズウズしちゃうでしょ。
でも、がまんがまん。

そのうち秘密は暴かれるから。

楽しみに待ってて。

xoxo Gossip Girl


August 26, 2013
Gossip Girl

ハッピーな日になりそうだよ。
ブレアの離婚書類がやっと届いた。けど、一体ジョージーナがどうやって離婚を実現させたのかはわからないけど。・・・ほんとのことを知るのも怖い気がするし。

でも、ブレアはそんなことまったく気にしていない様子。これでロイヤル・マリッジの束縛から解放されて、新しい男(っていうか、新しい坊やだよね。だってあいつはこの先も孤独なボクだもん)と手を繋いで堂々と外を歩けるって嬉しくて仕方がないみたい。
ところがその矢先、ブレアの離婚が『ゴシップガール』の《特ダネ》で暴露された。一体GGはどうやってこんなに早く情報をゲットできたわけ?? 確かに変だよね。でも、もっと変なのはブレアだった。離婚が成立したことを知ってダンがお祝いに駆けつけたのに、書類に問題があるって言い出した。どうやら、ロイヤル・ファミリーの押印がないらしい。書類の不備でルイに足下をすくわれたくないし、サインをする前に確認しなきゃ、ということらしい。・・・何か怪しい。そして書類をチラッと見た瞬間、勘が的中してることがわかった。WTF 押印はちゃんとされてる!! で、晴れて自分との交際を公にできることになり、ブレアはパニクってるのかもしれない、とダンは不安になった。
そりゃそうだよね、ダン・ハンフリーが彼氏だったら私もパニクるわ。

でも実のところ、ブレアは結婚に完全に終止符を打つ前に、もう少し時間がほしいらしい。書類にサインをしちゃったら、まだ手放す踏ん切りがついてないものに扉を閉めちゃうような気がする、っと、ドロータに話してた。その直後、驚くことに、チャックがウォルドーフ家に姿を現した。チャックはエリザベス・フィッシャーのことでブレアに相談しに来たんだった。実は、アンドリュー・タイラーにエリザベスの消息を探らせてるんだけど、見つけるのが本当に困難だったらしく、どうやら彼女は本当に見つかりたくないらしい。やっとウィーンに居住していることを突き止めたものの、チャックは母親と、ある種の関係を築くべきか迷ってるみたいで、ブレアのアドバイスが欲しかったんだって。本当の母親だと分かった今、もう一度彼女に連絡すべきかどうか。ブレアは、そんなこと聞かれてもと戸惑いつつ、それに、母親のことを口実に自分に取り入ろうとしてるだけだろうし、正直、BとCは友達としてはうまくいかないから、だから友好的な会話をしたってムダ、ということらしい。バイバイ、チャック。

s519_120411_GO519B_0055r-200x300.jpg一方、その頃「スペクテイター」のオフィスには、ダイアナ・ペインが戻って来ていた。投資者になったらしいんだけど、まるでオーナーのようなデカい態度。しかもネイトのオフィスまで占拠しようとしてた。ほんと厚かましい。それでもダイアナは投資者として自分には権利があるし、ネイトも「スペクテイター」も絶対自分の力が必要だと主張。「スペクテイター」はすごく業績が悪いらしくて、自分が戻って来たからには返り咲いてみせる、とやる気満々。で、手始めに、キキ・ド・モンパルナスの『Down To Your Skivvies』パーティーを共催するんだって。 Ooh la la

あー、かわいそうなネイト。「スペクテイター」にダイアナが乗りこんで来て、首根っこを押さえられてる感じ?ダンはネイト出資者としてでもなぜダイアナが必要なのか理解できなかった。世界一リッチなBFFがいるんだし、チャックに頼んで出資してもらえばいいのに。するとネイトは、チャックは今動かせる金がないから、と言うから、ダンは分らなかった。チャックに金がない、ってどういうこと、そんなに経済情勢が悪かったっけ? 質問攻めにあったネイトは、チャックがブレアの持参金を払ったと、真相を告白。だから、ブレアは離婚できたんだった。・・・ブレアがブルックリン男子と付き合うことに二の足を踏んでる理由が、ダンはわかった(と思った)。

その直後、チャックがブレアの家で目撃された《速報》が流れた。ダンは即Bに電話。何か言うことはない?持参金のことは知ってるから、とダンは話した。ブレアは困惑。持参金が何なの?
ダンは、チャックが持参金を支払ったことを話して、それが理由で、離婚書類にサインしてないんだろう、と続けた。ブレアは驚きを隠せなかった。チャックが払ったの!? ブレアは全く知らなかったんだって!! またやらかしちゃったね、D。

その頃、セリーナはGGのふりをしてた。ちょっと、ビッチになってないで、さっさとサイト返してよ!!
と同時に、セリーナは表舞台から退きたいと思い始めていた。"イットガール" としてはもう潮時なのかも、と思い始めたらしい。するとブレアはBFFに、"新しいセリーナ"を見つけて、イットガールになるための決定的な瞬間を演出して衝撃的なデビューをさせればいい、と話した。さて、セリーナ派一体誰に白羽の矢を立てるかな? 悩むことないよ、セリーナ。灯台もと暗し!金の卵は身内にいるよ。
s519_120411_GO519B_0378r.jpgローラはネイトの事で悩んでいた。ダイアナ・ペインが「スペクテイター」の投資者になったことを知って、その件でネイトにそのイギリス人のことを訊いた途端、態度が変になるし、何か隠してるんじゃないかって疑心暗鬼に。で、まともなUESの女子なら誰でもすること、「ゴシップガール」でダイアナを検索してみた。たちまちヒットした写真を見たローラはビックリ。ネイトとダイアナは付き合ってた?しかもダイアナって、めちゃHOTだし。Yikes.
ネイトとどう関わればいいか分からなくなったローラはイトコのセリーナにアドバイスを求めた。セリーナは、ローラがやたらとUESを毛嫌いするところを指摘。ネイトに合わせて、少しはこの世界を知る努力をしたほうがいい。UESのすべてを受け入れろとは言わないけど、UESはネイトの一部だから、一緒にいたいならそれは受け入れたほうがいいって助言。言ったその瞬間、セリーナはひらめいた。いとこのローラこそが、次の"イットガール"なのかも、って。

さて、ローラの決定的な瞬間を作るべくセリーナは即行動に出た。今夜のパーティーのためにランジェリーの試着をするから、一緒に行こう、とローラを丸め込んで、キキ・ド・モンパルナスの店に連れて行き、そこでローラにめちゃセクシーなランジェリーを試着するよう勧めた。
あまりのセクシーさにローラはムリ!を連呼。でも、セリーナに言いくるめられ、結局試着室へ。気取り屋ちゃんには申し訳ないけど、セリーナが火災警報器のスイッチを押したもんで、みんな一目散に店から避難。もちろん、ローラも慌てて下着のままで試着室から出て来た。スキャンダラス!! で、どうなったかというと、すぐに、グリーン通りで下着姿で立ちつくすローラの写真がGGに《特ダネ》としてアップされた。ローラには屈辱だった。話題作りにセリーナが仕掛けた罠だとは知る由もなかったしね。セリーナの悪巧みは大成功!!だって、キキ・ド・モンパルナスのトレイシーは、ローラが今夜のパーティーでモデルをできるか、Sにメールで問い合わせ。セリーナはネイトの世界と関わる絶好のチャンスだと、イトコを説得。でもローラは躊躇してた。自分には向かない、と全然乗り気じゃないんだよね。Boo!

続いてSが受けたメールはダイアナからだった。ダイアナはネイトと一緒にパーティーに行くんだって! わお。Sは即GGにこのネタをアップ。それを見たローラは愕然 WTF? すぐネイトを問いただしに行った。ネイトはガセネタだと言い張ってた。とはいえパーティーには行かなきゃいけないからデートはまた別の日にしよう、とローラを追い返す始末。失礼しちゃうよね。
しかしまあ、ダイアナは押しが強いから、ローラは太刀打ちできないかもね。だって、ダイアナは一緒にパーティーに行こうとネイトを説得にかかった。同僚としてだけど、一緒に出席すれば、好印象を与えたいスポンサーに対してアピールになる、と言われ、ネイトも納得しちゃった。で、それを知ったローラはやっと肝を据えることにした。イケメンのエスコートでキキ・ド・モンパルナスのパーティーに行って、モデルもやる。それを聞いたSは大はしゃぎ。完璧に黒幕をこなしてるし。

遥か彼方のブルックリンでは、ルーファスとリリーがまだロフトで仮住まい中。でもそれもあと少しの辛抱かも。というのも、実はルーファスはアイヴィーに会いに行き、もし自分たちがUESのマンションに戻れるのなら、相続した財産の凍結は解除する、と交渉してたんだよね。ハンフリーパパが窮地を救う! ・・・と思いきや、アイヴィーの弁護士が電話をしてきて、彼女は銀行の窓口に行ったけど、約束の小切手は用意されてなかったと抗議。アイヴィーはマンションを空け渡す代わりにお金をもらえると思っていたから、荷物をまとめ、鍵も返したって。ルーファスは困惑。結局、それはリリーの仕業だった。アイヴィーを追い出せたから、二度とあの詐欺師に敷居をまたがせない!!ってことらしい。ルーファスはイラッときた。アイヴィーにウソをついただけじゃなく、自分の提案に賛成したのもウソだったわけで、ルーファスは怒り心頭。UESのマンションに戻ったリリーだったけど、そこにはルーファスの姿はなかった。彼はブルックリンに残ったらしい。夫婦げんか勃発。

s519_GO519a_0116r.jpgさて、ローラがキキ・ド・モンパルナスのパーティー会場に到着。フロリダ時代の友人エイダンと一緒にね。エイダンは結構イケメンで、だからかな、ネイトは紹介された時ちょっとジェラシーなかんじだった。ローラもなかなかやるね。
さて、ダイアナと「仕事デート」のネイトはズバリ切り出した。「スペクテイター」を救うために戻って来たわけじゃないはず、まだ、自分に気があるからだろう、とネイトはダイアナに詰め寄った。ダイアナは、ご冗談を、とばかりに取り合わず、未練なんかないのを証明してあげる、といってエイダンを試着室に連れ込んだ。それがまた激しいのなんの。するとローラはネイトに、計画どおり、と報告。エイダンはローラたちが思った通りの動きをしてくれてる、って。・・・ちょっと待った。ローラとネイトが仕組んだってこと!? なんとローラとネイトはダイアナとエイダンの情事をバッチリ録画。でもそこでセリーナに見つかっちゃったんだよね。Sはビックリ。まさかあんたたちずっとグルだったの!? ローラに利用され、ウソをつかれたセリーナはあり得ない!!!と相当頭にきたみたい。

でも、残念ながらネイトとローラの計画には致命的な欠陥があった。証拠のビデオもあるし、エイダンはまだ16歳だからダイアナを性犯罪者として訴えるつもりでいた。「スペクテイター」からダイアナを追放できるはずだった。ところが、そのビデオを公にしたら、あなたたちは児童ポルノの撮影・公開の罪で告発されるわよ、とダイアナが忠告。Yikes 大失敗だよ。

後でダイアナはネイトに、平穏に仕事がしたい。もう悪巧みも権力争いもしないから、と話した。「スペクテイター」はネイトのものだし、自分はサポート役に回るし、もう公私混同はないし、ローラとの仲を邪魔する気もない、と続けた。でもさ、ほんとにダイアナはそんなこと誓えるのかな?

ローラはSのことを利用する様なことになって悪かったけど、ネイトのためには仕方なかったと謝った。それに、ローラはやっぱり 悪いけど"イットガール" には興味がない、って。セリーナはいとこにマジギレ。おまけにその怒りに油を注いだのはトレイシーからの連絡。キキ・ド・モンパルナスの目玉商品の名前は予定していた「ザ・セリーナ」から「ザ・ローラ」に変わるかもしれない、って。 Ouch

s519_120411_GO519a_0624r.jpgさてパーティー会場では持参金の件でブレアがチャックに食ってかかっていた。自分を金で買って取り戻そうとするなんて、信じらんない!! ブレアがこの件の事を知っているので、チャックはショックだった。ブレアだけには絶対知られたくなかったから。チャックはただブレアを自由にしてやりたかっただけだった。ちょっと。・・・チャックは本当になんの見返りも求めず、無視無欲の行動をしてるわけ!?
ブレアには返す言葉もないし、怒る気にもなれず。ブレアはチャックに自由にしてくれてありがとう、って感謝の言葉を送った。Aw?

一方ダンは、チャックの秘密をバラしたことを後悔。それでもなお、納得できないことがあった。ブレアはチャックが支払ったことを知っていたから離婚手続きにサインしなかったのかと思ったけど、本当の理由は何だったわけ?
ブレアはずっとプリンセスになることを夢見てきたわけで、ルイとの関係は強烈だった。公族やらティアラやらロイヤル旋風に目まぐるしく振り回された、でも結局、本当のプリンセスにはなれなかったけどね。また喪失感を味わうことになり、それと向き合う時間が必要だった、ということらしい。それを聞いたダンはやるべきことを思いついた。で、ブレアをMetの階段に連れて行き、オモチャのティアラを着けてあげたの。すると、OMG!あの有名なブレア・ウォルドーフだ!って、瞬く間に後輩の中学生に囲まれちゃった。ブレアはすごく嬉しそうで、ダンに感謝。そして、二人はキス。キュートだった。
だんだんこのカップルが気に入ってきたかも。

ローラは再びセリーナに謝りに来た。いろいろあったけど、彼女にとっては結果的には良かったらしい。というのも、彼女の写真を見たエージェントから電話があって、女優の道が切り開けそうなんだって。やったね!と言いたいところだけど、それを聞いたセリーナは面白くなさそう。もしかしたら、まだイトコに"イットガール"の座を譲る気になってないのかもしれない。だってローラに関するメールがじゃんじゃん入ってくるのに、Sったら、ローラを中傷するような《特ダネ》をGGにアップした。

  《特ダネ》 ローラは自分の下着姿の写真を自作自演。
     必死すぎて何だか哀れ。
     それにUESに"イットガール"は一人で十分だし、
     それは永遠にセリーナ・ヴァンダーウッドセンだって
     分からないの?

でも、ローラに同情する必要はなさそうだよ。だって、パパラッチには絶好の被写体みたいだもん。スター街道まっしぐらって感じ?

それから、変なことに、私立探偵のアンドリュー・タイラーが、エリザベスに連絡するのはやめろ、とチャックに忠告。なぜかというと、チャックの母親じゃないからだって!! アンドリューが彼女に連絡して確認を取ったところ、彼女は献血はしてない、と断言。事故当時、彼女は寺院にいたらしく、調べた結果それが事実だと判明。チャックはすごいショックを受けてた。でも、本腰を入れて自分に血を分けてくれた人物を追及することにした。
 
 
 
ねえ、S、お願い。

何度頼めばいいのかな?

GGサイトを ASAP で返してよ。

こっちだっていつまでも黙っちゃいないよ。

それだけはよく覚えといてよね。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2013
Gossip Girl

あら。あら。あらあら。

平穏な日々を過ごしてると思いきや、突然どっかーーん!!!!
とクレイジーなことになっちゃった。
と思うのは自分一人だけじゃないはず。

まじ有難いことだけどね。
だって、平穏な日々って、まじめに退屈なんだもん。

s518_120403_GO518B_0001r.jpg我らが愛しのアッパー・イーストサイダーの数名がびっくりなことにUESから姿を消した。
リリーとルーファスブルックリンに借り住まい中。ブルックリンに仮住まい中。考えただけでも、ぞっとする。リリーたちは、フロリダの詐欺師アイヴィーにマンションを追い出されたんだよね。シシーが実の孫娘でもないアイヴィーに財産を遺して逝っちゃったから、リリーとルーファスはUESの住まいを失うことに。もちろん、リリーが自分の家に戻りたくてしかたないのは言うまでもない。だって郵便番号だって違うんだよ、10019じゃないんだよ!? 11201なんてイヤx100万回、ってこと。で、リリーは、シシーが遺言を書き変えるよう丸め込むために、アイヴィーが何をしたのか探ろうと、弁護士のブルース・キャプランと面会。ところがブルースは、シシーはチャーリー・ローズではなく、アイヴィー・ディケンズと明言しているから、アイヴィーの素性は知った上で遺言を残しているからどうしようもないって。そんなバカな!絶対何かの間違いだと思ったリリーは真相を暴いてやるって心に決めた。

頭にきているローズ家の人間はリリーだけじゃなかった。キャロルもイライラ。で、シシーの遺言執行人のウィリアム・ヴァンダーウッドセンにそのイライラをぶつけまくっていた。あんたなら遺言を覆すことができるでしょ、してくれないなら、あんたがローラの父親だってことをバラすわよ。 と脅す始末。ヤバいと思ったウィリアムはアイヴィーに会いに行った。やっと自分と口をきいてくれる人物が出てきたもんで、アイヴィーは歓迎モード。リリーが彼女をUESから追放すべく方々に手を回してたから、誰もにわか成金の彼女と関わろうとしないんだよね。そこでウィリアムは、みんなに好感を持ってもらいたいなら、シシー・ローズ癌基金を称えるパーティーをすればいい、と提案。ウィリアムは、人を集めるから、もちろん手数料はいただく、ってさ。それでも、アイヴィーは話にのった。どうしてもみんなに好かれたいらしい。成り上がりはさびしんだってさ。

さて、セリーナは本物のジャーナリストを目指して奮闘中。で、「スペクテイター」に掲載するアイヴィー・ディケンズの暴露記事の執筆を始めてた。ところが、残念ながら一番の情報源であるローラがインタビューに応じてくれない。ローラとアイヴィーはフロリダにいる時からの知り合いなのに。ちょっとはさ、イトコを助けてあげようよ。
でも、ある小包を受け取って、状況は一変。中にはノートパソコンと「ゴシップガールはあんたにバトンタッチする」と書かれたジョージーナのメモが入ってた。 Whaaaaat?
パソコンを立ち上げ、ログインすると、たちまちメールで情報がわんさか入ってきた。でも、SはGGのかじ取りをするつもりはないみたい。・・・ま、それもアイヴィーがパーティーを主催するというメールが画面に出てくるまでの話だけどね。たまたまその画面を目にしたネイトは、長期休暇中の「ゴシップガール」ってば、いつ再開したの、自分のところには《特ダネ》メール届いてないのに、と言い出したので、セリーナはたった今、配信を再開したみたい、と嘘をついた。辻褄合わせにセリーナはパーティーの情報をGGサイトにアップロード。その瞬間、ネイトの携帯がすぐ鳴って、《特ダネ》着信。
やっぱインターネットの力って偉大だよね。それにGGもね :)

ローラはセリーナと話すことは拒否してたけど、ウィリアムとは話したいと思ってた。彼ならUESのことをちゃんと分からせてくれて、家族のことも説明してもらえると期待してたんだ。ところが、エンパイア・ホテルに会いに行ったら、ウィリアムとアイヴィーがパーティーとお金のやり取りの話をしているのを密かに立ち聞き。うさん臭い!って思ったローラはネイトに相談。ネイトはめちゃくちゃ怪しいし、あの二人は人を騙すのが十八番だから、気をつけたほうがいい、と忠告。でも、ローラはつまらないゴシップに巻き込まれたくないから、この事は口外しないで、とネイトに約束させた。Boo!
残念ながらネイトは約束を破り、セリーナに喋った。Sはカンカン。パパは賄賂を受け取るような人間じゃない、まして、アイヴィー・ディケンズみたいな詐欺師と関わるなんてあり得ない!って、ご乱心。その様子を見たネイトは、セリーナが担当しているアイヴィー記事を中止することを決めた。身内のことだから、感情的になってて、公平な記事は書けないから、ってことらしい。もちろん、セリーナは怒り心頭。記事のために何時間も一生懸命リサーチしたのに、Nってばヒドイ!で、アイヴィーがどんなに卑劣な人間か世間に知らしめる必要があると思ったセリーナはGGとして、二度目の投稿をあげた。内容は、アイヴィーがした悪事のオンパレードで、午後8時にGGの《特ダネ》として配信されるようタイマーを設定。ところで、Sは知らなかったけど、パーティーの件はウィリアムとリリーが仕組んだ事だったんだよね。アイヴィーが遺言執行人のウィリアムに小切手を切れば、彼女は法を犯したことになり、遺言を無効にできるらしい。パーティーはアイヴィーを陥れる罠だったわけ。ヤバいよ、すべてオジャンになっちゃうってば!

s518_120403_GO518A_0237r.jpgジャック・バスが再び街に現れた。チャックは、あの事故の時、ジャックが輸血してくれたおかげで命拾いしたと、その感謝の印として、『ジャック・バス棟』と名付けた新しい棟を病院に寄付することにしていた。なんて太っ腹なの!
でも、ジャックがイートン校に留学していたことを知ると、イギリスで80年代を過ごした人間の献血は禁じられているはず、とチャックに疑念がわいてきた。で、ジャックを問いただすと、叔父は甥っ子に、お前を助けるために、ウソをついた、女遊びもも気晴らしのドラッグ使用のこともごまかしたから、と説明。でも、まだまだ疑ってたチャックは、病院内を嗅ぎ回り、ジャックのカルテをゲット。そこには、ジャックはC型肝炎と明記されてた、だから献血は不可能ってことだよね。ふーむ。

さて新しい病棟の式典で、チャックは献血運動を実施。そして、姿を現したジャックに献血をしてもらうから袖をめくれ、と迫った。ジャックは観念して、白状。チャックに血をあげたのはおじさんではなく、エリザベスだった。でも、彼女は、チャックには言わないでくれと言ってたらしい。今度はエリザベスに恩を感じたチャックは(やっぱ本当の母親ってこと?)、お礼が言いたい一心で居場所を突き止めようとした。でも残念ながら、エリザベスはまったく見つからないの。一体どこにいるんだろうね?でも、チャックは、絶対見つける、と決意。あらっ、かわいい!?
そのチャックを横目にジャックおじさんは、こっちへ戻って来て事態を収拾しろ、とか何とか誰かに電話。・・・電話の相手はエリザベスかな? 家族が家族だけに、なんともいえないけどね。

s518_120403_GO518A_0076r.jpg一方、ダンとブレアは、初Hをするタイミングを見計らっていた。残念ながらいざっていうと、いつも邪魔が入る。両親が部屋にいたり、工事現場の騒音にムードを壊されたり、なかなか事に至らない。だから、ダンがホテルの部屋をゲットして、ようやくその時を迎えられた。Woohooo! ところがとうとう一線を越えたっていうのに、星が飛ぶどころか、全然よくなかったらしい。しかも、気まずい空気を更に悪くするがごとく、BとDはお互いウソをつき、ワオ! って、言っちゃったんだ。 Yikes.
ホテルを出るとそれぞれ、ブレアはドロータと生まれたばかりの赤ちゃんに会いにクイーンズへ。ダンは最悪だったことを相談しにネイトのところへ。ドロータもネイトも、お互い正直に話し合うべきだ、と同じことを二人にアドバイス。その間ブレアもダンも飲みまくり、へべれけに。 Cheers!

ヴァンダーウッドセン家に着いたブレアダンは、泥酔状態。エレベーターで一緒になった二人は、やっとお互いさっきのHについて正直でなかったことを認めた。・・・確かに「ワオ」っていえるようなもんじゃなかった。それどころか、何も感じないほどつまらなかった。もしかして、知的な部分では相性は抜群なのに、あっちの相性は悪いのかも。残念だけどね。でも、ブレアはめちゃH上手だと主張。ほんとにすごいから、だから証明してあげる、と言いだし、エレベーターの中で2人に突然スイッチがはいった、。それがまた、めちゃくちゃHOTなわけで。ふたりにはどうやら練習が必要だったってことかな?その甲斐あって本番大成功!?練習こそ極める道なり。

パーティー会場では、リリーあ作り笑顔でアイヴィーに対応。もちろん何も知らないアイヴィーはリリーが来てくれて大喜び。これからは良いお友達になりたい、シシーもきっとそれを望んでたはず、とか言っちゃって。リリーは、にっこり相槌うちながら、腹の底ではシシーの遺言執行人のウィリアムを買収してる証拠となる小切手に早くサインしなさい、と相手が罠にはまるのを待っていたわけ。そしてセリーナにも計画を耳打ちし、アイヴィーを法廷に引きずり出す武器を用意したと話した。それを聞いたセリーナはパニック。いますぐコンピューターにアクセスして、タイマー予約した《特ダネ》がGGにアップされるのを阻止しなきゃ大変なことになる!!でもタイミング悪く、伝説のテレビ番組の司会者、ディック・キャヴェットに話しかけられ、足止めを食っちゃった。もちろん 《特ダネ》は定刻通り、配信され、みんなの携帯が一斉に鳴りだした。
まったくセリーナってば、せっかくの悪巧みをつぶしてどうすんの?

s518_120403_GO518B_0249r.jpg投稿を見たアイヴィーは、リリーとウィリアムがこんな仕打ちを!?と、愕然。そもそも向こうから手助けしてやる、と申し出て見返りを求めてきたわけで、ウィリアムを買収するつもりなんかないのに、とご立腹。セリーナはいとこのローラに加勢を求めた。アイヴィーがパパを買収しようとしたのを目撃したことを証言してほしいって。最初は躊躇していたローラだけど、結局、見たことをありのままみんなに伝えたの。ハレルヤ!とリリーは胸をなで下ろしてた。やっと遺言状に異議を唱えられる状況と相成ったんだもんね。で、協議中は、アイヴィーの資産は凍結されることに。
あら大変、また貧乏生活に逆戻り?

ローラが真相を話してくれたおかげで、最悪の事態を免れたセリーナはマジでホッとしてた。まあ、そのツケはあるみたいだけど。
というのも、ネイトは怒りを通り越して、セリーナにブチ切れていた。なぜならネイトは「スペクテイター」に投資してくれる候補者に売り込みをかけている最中だったからね。そしてやっと、手堅い候補を見つけたものの、その投資家はGGサイトでアイヴィー記事を目にした。つまり、「スペクテイター」はアイヴィーの独占記事を掲載できなかったってことだから、投資者は引いちゃったの。セリーナしか知り得ない事実がアップされていたのだから、GGに情報を提供したのはセリーナに決まってるわけで、ネイトは即刻Sをクビにした。っていうかさ、一体何回クビになったら学ぶんだろうね?
その直後、いい知らせなんだか悪い知らせなんだか分からないけど、ネイトに新たな投資者が食指を動かした。それが、あのダイアナ・ペイン
マジで!?
 
 
ああ、かわいそうなセリーナ。
仕事なし。男なし。何もなし。

でも、彼女は"持ってる"ものが一つあるんだよね。
そう、「ゴシップガール」

で、SはGGのフリをしてブログを始めた。
 
 
 
正直、あの忌まわしいジョージーナにGGのフリをされた時も、勘弁って感じだったけど、
今度はSってさあ。

だから、彼女には懇切丁寧にGGサイトの返却をお願いしてるんだけどね。
・・・だって、そろそろ本家本元が復帰しないと。
正直なとこ、どう考えても、
本家本元のほうが、成りすましよりはるかにいい!

とみんなも思うでしょ。

だから返してくれるのを待ってるよ、S。
この際、プライドもへったくれもない。

頼むから、返してちょうだい。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 9, 2013
Gossip Girl

お葬式って最悪だよね。
だって、・・・でしょ?

s517_120228_GO517B_0356r.jpgところが、びっくりなことに、シシーおばあちゃんはなんと自分のお通夜をパーティーにしちゃった!ヴァンダーウッドセン家はギネスビールのサーバーとビュッフェ料理で完璧なアイルランド式お通夜の会場と化してた。当然リリーはショック。母がそんなことするわけない、ってね。けど、リリーの予想に反し、シシーは自分の人生にどう祝杯をあげるたいか、事細かな指示を葬儀社に託していた。確かにお葬式の段取りはシシーが望んだとおりのものだったかもしれないけど、でも、娘二人が険悪になることは望んでなかったと思うけどね。でも残念ながら、リリーとキャロルはいがみ合ってばっか。とにかく、キャロルが女優を雇って娘のふりをさせていたと知ったリリーは姉さんはイカれてる!って、カンカン。ほとほとキャロルには愛想が尽きたのか、良い食器は盗まれるかもしれないからしまって!って、言い出す始末。

キャロルに怒り心頭なのはリリーだけじゃなかった。ローラは母親とは一切関わりたくないって感じ。はたまた、ヴァンダーウッドセン家の人間とも。ローラにしてみれば、自分は親戚の存在すら知らなかったけど、みんなは彼女の存在を知っていたにも関わらず、連絡さえしようとしなかったじゃない、って気持ちらしい。セリーナは何とか気持ちをほぐそうと必死に声をかけ、シシーのお通夜に来てくれるよう説得。それでもローラはヴァンダーウッドセン家もUESも好きになれないって、頑なだった。
でも、最近ローラはネイトと一緒にいることが多いよね。UESが嫌いって言ってるくせにネイトは好きなわけでしょ?だから、UESは悪い人ばかりじゃないかも、って思い直したみたいで、シシーのお通夜に顔を出すことにしたんだ。ところがヴァンダーウッドセン宅に着くや否や、ママと口論を始めた。この人たちは信用できないの、と母親は娘を説得しようとしてたけど、でもローラは、自分にウソをついたのは母親のあんただけだから、とグサリ。 ouch.

s517_120228_GO517A_0372r.jpgさて私、ジョージーナはというと、ネタ探しで大忙し。「ゴシップガール」を運営するのって、すごーく骨が折れる仕事なんだよね。もう、家に缶詰めで息が詰まりそうだし、世捨て人になり果てた気がしてきた。そろそろ精神衛生上、リフレッシュしなきゃって、思ってたんだよね。そこで今日は一日休んでお通夜に行くことにした。生きていることを実感しながら一日を過ごすことができるから。でしょ?
とにかく、新しい友達アイヴィーとお通夜へ行く予定だった。そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ。いずれかけてくるだろうと思ってたけど、その通り、彼女から電話をもらった。二人でシシーに哀悼の意を表しにヴァンダーウッドセン家へ行ってる間、GGの更新は旦那さんに任せることにした。マジでヘマしないでよ、フィリップ!

一方、ブレアには朗報が届いた。サイラスが婚前契約書に抜け穴があることを発見したんだとか。契約にサインをしたのはモナコだけど、結婚したのはNYだから、ルイは友好的に婚姻無効を認め、持参金の請求も放棄しなきゃいけないんだって。ということは?まず、ブレアはルイとの結婚を解消できる。そして、晴れてダンとデートできるってわけ。あ"-。

ところが、ブレアとダンがカップルになることを何が何でも阻止しようとしてる奴がいた。それはもちろん、チャック。あのブライダル・スイートのビデオを投稿した犯人はハンフリーだって知ってるチャックはセリーナから婚前契約の抜け穴の件を聞くや、行動に出た。私にダンがビデオを投稿したことを公表するべきだって、メールしてきたの。それだけならたいした事じゃないでしょ?ところがね、優しいけどおバカな旦那さんがとんでもないヘマをしてくれちゃった。フィリップったら、間違ってチャックのメールをそのまま全部GGのホームページにアップロード(マズい×100万倍)!! というわけで、チャックがGGにメールをしてるという事実と、ダンがあのビデオの投稿者だった、という事実が同時に世間にバレる羽目に。・・・どっちの方がよりヤバいかなんてわかんない!!

さて、超ラッキーなことにお通夜にいくと、全員集合してた。みんな来てるからドロドロを全部目の当たりにできるんだもん。YAY!!
まずブレアはよくもあんな見え透いたウソをGGに送ってくれた、とチャックにカンカン。けどチャックは、ウソじゃないから秘密の新カレに訊いてみろ、ときっぱり否定。で、ブレアはダンを問いただした。ダンはあっさりビデオを投稿したことを認めた。けど、それなりの理由があったと主張。ダンいわく、何ヵ月もブレアの側でルイ王子との結婚をためらい不幸せそうな彼女を見ていたから、彼女のためを思ってビデオを投稿したんだって。うーん・・・どういうこと?つまり、結婚式を阻止したかっただけで、まさかブレアが自分と逃げ出すとは思ってもいなかったってこと。それを聞いたブレアは、ひとまずダンを許すことにした。とりあえずのところは、だけどね。

s517_120228_GO517A_0153r.jpgその矢先、悪いニュースが飛び込んで来た。ブレアの社交事務担当の私設秘書エスティが、サイラスが企てている婚姻無効のプランは絶対実現しないと宣言。と思ったら、良いニュース。なんとエスティは独自のプランがあるとかで、ブレアがルイを捨てるなら自分がもらうって。ほーら、言ってたとおり彼女やっぱり薄気味悪いんだってば!
実はね、エスティはルイと幼なじみなんだけど、彼女の家族の社会的地位のせいでロイヤル・ファミリーの花嫁には相応しくないとずっと思われてきてたわけだ。ところが、ブレアのお祭り騒ぎのおかげでエスティの立場も逆転しつつある。そんなわけで、彼女のアタマの中にはある計画ができていた。まず、ルイは記者会見を開き、結婚を解消すると発表。それから、ロイヤル・ファミリーの広報がエスティを宣伝してプリンセス候補として仕立てあげる。その間、ブレアはかん口令を敷かれるらしい。つまり、マスコミとは一切接触してはいけないってこと。もし、Bが指示どおり動くなら、エスティはブレアとルイとの婚姻を無効にしてみせる、と宣言。お互いメリットのある作戦だし、ってことらしい・・・でも、お気の毒さま。私、会話の一部始終を聞いちゃった。ってことは、何もかも裏目に出ちゃうかな?

私は早速立ち聞きした情報をチャックに知らせた。スキャンダルが公表されたら、ブレアの離婚計画を頓挫させられるよ、って。だって、チャックはそれを望んでると思わない?それに、私は"カム・アズ・ユー・ワー・パーティー"のブレアとダンのキス写真を持ってるから、それを実現させる格好のネタがある。しかも、ダンの携帯まで失敬しちゃった。大したもんでしょ?私って、手先も器用なんだよね。で、携帯をチャックに託した。まっ、ここまで材料が揃ってるんだから、やるべきことは一つでしょ? 「投稿者は ダン」というタグラインをつけて、GGに写真をアップロード。もちろん、グリマルディ家はすぐさまサイラスに連絡を入れ、持参金の支払いを要求してきた。すごく高額な小切手を切ることになりそうだよ。

電話は用済みだから、ダンに返してあげたんだけどめちゃくちゃ怒ってた。確かに、私がゴシップガールだとバラさない代わりに、ダンの秘密を守るはずだったんだけど、正直なとこ、もうどうでもいいって感じ。だって、UESのセレブをみんなを打ち負かしたようなもんだもん! ダンは私の正体をブレアにバラしちゃったから、GGになった経緯をすべて白状する羽目になっちゃったけどね。実は数ヵ月前、GGのサイトをハッキングしたんだよね。私は本家本元のGGじゃないよ、短期間の単なる代役でしかない。そこへ、エスティが通りかかり、ブレアはさっきの取り引きを続ける方法はないか、と聞いた。けど、お気の毒さま。実はあの計画はエスティがでっち上げたものだったんだよね、私の入れ知恵で。で、エスティは傷ついた王子様を慰めるため、大急ぎでモナコへ帰って行ったの。どうやら、ブレアはプリンセスの座を失うだけじゃなくて、貧民になることも決定かな。

さて、自分がしたことでウォルドーフ家が破産すると知ったチャックは悪い事をしてしまったと思っていた。でも自分のせいじゃない、そうするように追い込んだハンフリーのせいだ、というのがチャックの言い分。けど、ブレアはそうは思っていなかった。そして、ブレアは、チャックのことは愛してるけど、今はチャックに恋してない、って言ってた。チャックってばかわいそうに。

s517_120228_GO517B_0232r.jpgそれからね、ブレアのドロドロ劇以外にもすごい事態が起きていたから、やっぱお通夜ってたまんない!
弔問に誰が来たと思う?Sパパ、ウィリアム・ヴァンダーウッドセンだよ。なんと彼、シシーの財産の遺言執行人で、遺言状を持参してきたの。
で、財産の行方を巡り火花が散ってる一族は一同集まり、セリーナパパが遺言書を読み上げ、シシーが誰に何を残したのかが開示されるのを待っていた。みんなもちゃんと座って聞いてよ!なんと、シシーは、自分が保有している美術品、株券と債権、そしてヴァンダーウッドセン家のマンションを含む所有財産のその他もろもろをアイヴィー・ディケンズに遺す、と遺言していたの。・・・そう、あのアイヴィー・ディケンズだよ、本当の孫でもなんでもないアイヴィーに、だよ。ワオ、としか言いようがない!
当然みんな、WTF!って唖然としてた。けど、一番ビックリしてたのはアイヴィー本人。彼女に他意はなかったんだって。ただシシーが好きで看病していたんだとか。でも、リリーは病気の母親に取り入ったとしか思っていなかった。ところがアイヴィーいわく、シシーは彼女の素性も秘密も全部知っていたんだって。まあ、ローズ家のおばあちゃんは本当に彼女のことがかわいかったんだろうね。超ヘンだけど!

さあ、はらわたが煮えくり返ったキャロル。自分の計画が裏目に出ちゃって財産をもらえなくて、そりゃもうまじギレ!なもんで、どうしてくれるの、この事態をどうにかしてくれないなら思い切った行動にでるわよ、とウィリアム・ヴァンダーウッドセンに詰め寄った。例えば、ローラの父親に養育費を請求するとか。・・・ところで、言っとくけど、ローラの父親はウィリアム・ヴァンダーウッドセン、あんたよ、と、キャロルが爆弾投下。Whaaaaaaaat!? 彼が愕然としていたのは言うまでもないよね。またしても私はグッドタイミングで会話を全部聞いちゃった!ありがとう、ゴシップの神様!

ウィリアムは新たな真実に明らかに動揺してた。ところが、想定外の行動に出た。ローラに電話して、お通夜で少ししか会えなかったから、今度ゆっくり話がしたい、と伝えた。姪っこ!いやいや、俺の娘! ・・・ふーん、面白くなってきた。

さて、お通夜を後にした私はブレアを訪問。伝えておきたいことがあったから。ブレアを傷つけるつもりは全くなかった、Bは巻き添えを食っただけで、私としては悪気はなかったんだもん。と切り出したところで、本題に入った。グリマルディ家に大金を払わないで済む方法があるから。ここ数ヵ月、GGのフリをしてスキャンダルを漁ってたから、Bの力になれると思うんだよね。もちろん、代わり、その時が来たらBにも私の力になってもらうことが条件。ブレアはよほど結婚を解消したかったのか、交渉成立。とうとう悪魔と取り引き? って言ってもいいけどさ。ま、人生って完璧にはいかないもんだから仕方ないよ。

またしてもブレアを失ったチャックは失意のどん底。慰さめを求めて継母リリーに会いに行ったの。チャックとしては、もう、人生のどん底にいる気分なもんで、チャックはあの交通事故で自分は死んだも同然だ、とリリーに打ち明けた。するとリリーは、彼の命を救ってくれた叔父ジャックに感謝すべきよ、と諭した。ん?どういうこと?実はチャックは手術中に合併症を起こし、血縁の輸血が必要になったんだって。で、リリーはドクターにジャックの連絡先を教えたとか。へえー。ありがとね、ジャック叔父さん!?

気の毒なリリーとルーファス。マンションがアイヴィーのものになっちゃって、路頭に迷うことに。って言うか、ブルックリンに島流し。でもぶっちゃけ、路頭に迷うほうが、DUMBOよりマシかも。EW

そして、ブレアはダンに会いに行った。
ダンの頭の中は最悪のシナリオを思い描いてた。ビデオを投稿した仕返しに来たのか、それとも、チャックとヨリを戻すと言いに来た??そしたら、なんとブレアの心はチャックではなく、他の人に奪われた、って言った。その人は、OMG ダン・ハンフリー!?!?!?!そして二人はキス。まじで SWEEEEETな キス。おまけに、ブレアはダンのことをちゃんと名前で呼んだ。ハンフリーでも、孤独なボクでもなく、ただ"ダン"って。この先二人がどんな関係になっていくか今から興味津々。

さてさて。

残念ながら私のGGとしての役目もそろそろおしまい。モナコに行かなくちゃいけないし、それに、そろそろ次の人にバトンタッチするつもりだったしね。で、旦那さんのフィリップにPC入りの小包を発送するよう頼んだの。その送り先は、セリーナ。
彼女ならうまく使い道を考えてくれるかもしれないでしょ?だって仕事もなく、彼氏もいないんだから、時間つぶしの趣味ぐらいあってもいいんじゃないかな。
 
 
 
みんなのお役に立ててすごく楽しかったよ。

私が提供したゴシップはみんなの生活を明るく彩ったかな!?

私がいなくなるからって泣かないで。いたことを喜んで。

そして、これで終わりじゃないことを忘れないで。

そのうち新生ゴシップガールが登場するからさ。

約束するから。じゃ、よろしくね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 2, 2013
Gossip Girl

この時期、NYの外の空気は冷たい。
けど、UESでは室内の空気が一番冷たかったりする。

s516_120221_GO516A_0216r-300x199.jpg例えば、セリーナとブレア。二人はただいま新たな冷戦の初期段階に突入。世の中にはBFFの元カレまたはBFFの好きな男とは絶対キスはしちゃいけないって掟がある。気色悪い話だけど、セリーナにとってダンは元カレで好きな男。なのにブレアったら"カム・アズ・ユー・ワー"のパーティーでダンにキスしちゃったでしょ。Ew ew EW! ブレアはなんでダンにキスしたのかが説明できなくて、単なる「過ち」で片付けていた。けど、セリーナはそんな言い訳は理由にならねー、とカンカン。で、二人は喧嘩モードに突入しちゃった!まったく、ダンごときで嘆かわしいったらありゃしない。幸い、ウォルドーフ家には機転の利くドロータがいるでしょ。ドロータは、仲直りするまでここから出てはいけません!! と二人をダイニングルームに閉じ込めた。メイドのくせにやるじゃん!
さて、(FYI ごちそうと共に) 閉じ込められた二人。セリーナはブレアに、ダンに対して恋愛感情があることを認めさせようと迫った。だってさ、昔からブレアは誰かを好きになると、必ずその人を避けてきたでしょ? 今は完璧にダンを避けてるもんね。当然ブレアは、全否定。ダン・ハンフリーに恋愛感情?あり得ないってば!と猛反論。第一、Bは結婚してる。第二に、ダン・ハンフリーは好きだけど、100%恋愛対象じゃない!!とキッパリ。しかもブレアは、孤独なボクと一日一緒に過ごして、ただの友達であることを証明してあげる、と宣言。

さて、ダンとプラトニックな一日を過ごそうとブレアは思っているわけだけど、ダンは二作目の企画案をエージェントのアレッサンドラに送る準備で大わらわ。企画案によると、今回の小説のタイトルは「マンハッタンの君主 The Monarch of Manhattan」とか何とか、らしいんだよね、よく知らないけど。我らが愛しのUESのセレブがモデルじゃなきゃ、どうでもいいよね。
とにかく、驚くなかれ、実はダンはチャックから電話で、遊ぼうぜ!って誘われてたんだ。うん、誤植じゃないよ。マジであのチャック・バスがダン・ハンフリーとツルみたいんだって!
企画書をメッセンジャーに託したダンはチャックと仲良しこよしをしに、エンパイア・ホテルへ。やっぱ変な感じ!で、ダンが着くとチャックは、よく来たな、と、かばんやコートを預かる、超お客様対応、めちゃ親切なの!ところが荷物をキッチンへ持っていくと、かばんからダンのPCを取り出して、何かしてたんだよね。データのバックアップ?それとも壁紙の変更?ふーむ。
ところがね、しばらくしてさっきダンの企画書を受け取ったメッセンジャーがチャックの部屋に上がってきた。チャックは自分が持っている封筒と企画書が入った封筒を交換。ん?何か非道なことを企んでる気配がするんですけど。もう、チャックったらほんと悪い奴!

s516_120221_GO516_DJG8892r-296x300.jpgしかも、チャックがしてる悪さはそれだけじゃなかった。実はバレンタインデー以降、チャックはアレッサンドラとはHする関係になってた。(常套手段の)スカーフまでプレゼントしちゃってるしさ。
さて、エンパイア・ホテルを出たチャックはアレッサンドラのオフィスに突然現れ、まっ昼間だと言うのにおねだり。けど彼女は忙しいからチャックを追い返そうとした。ダンの企画書が届いたから、目を通してすぐ編集者のジョナサン・カープへ送らなきゃ、って。するとチャックは企画書はきっとうまく書けてるに違いないから、読み直す必要なんてないだろ、それよりいいことしよう、と誘惑。まあ、チャックは妙に説得力があるから、アレッサンドラはコロッと気を変えて、昼下がりの情事に突入。企画書を読まずに送っちゃった。しばらくして、ジョナサンから電話あり、ダンの企画は盗作だ、と言ってきた。アレッサンドラが読んだ企画書の下書きはNYの君主制をテーマにした作品だった、盗作なんてありえない!と抗議。けどジョナサンいわく、彼が受け取ったものは宇宙飛行士ものだったらしい。どうしてこんなことに!? アレッサンドラを横目にチャックは、任務完了とばかりニンマリしながらオフィスを出た。みんなチャックにハメられちゃったみたいだね。

一方ローラはチャーリーがなかなか Facebook の友達申請を承認しないからイライラしていた。さっさと承認をクリックしてよ!って感じ。そこで、ネイトのところに遊びに行ったローラは、電池が切れたからと言ってネイトの携帯を借りて、こっそりチャーリーに電話。てっきりネイトからだと思ったチャーリー/アイヴィーは電話に出た。ローラは自分の名前を名乗ってる理由を白状するようチャーリーに迫った。しどろもどろのチャーリーに、トラブルにでも巻き込まれたの? と聞くローラ。説明できないチャーリーは、もうほっといて、とごまかそうとしてた。するとローラは、身元詐称は重罪だ、警察に通報する、と脅すもんで、チャーリーは慌てて電話を切った。
マジでヤバいことになりそうだよ。Yikes!

ローラに脅されてパニックのチャーリーはキャロルに電話して、本物の娘はNYにいることを告げた。ミシガンにいるはずなのに、とキャロルはビックリ仰天。さあ大変。ボロが出て、何もかもボロボロに崩れようとしてる。まやかしの生活も潮時だと思ったチャーリーは、ハンプトンズを去る準備を開始。二度と戻るつもりはなかった。ところがいざ、家を抜け出そうとしたら、看護師に呼び止められた。シシーが呼吸困難に陥ったから大至急、病院に連れて行かないといけない。チャーリーに付き添ってほしいと言ってる、って。その病院はなんとハンプトンズじゃなくて、NYCの病院。家族にもすぐ連絡しないと。・・・ヤバいんじゃない?? チャーリーっていうかアイヴィー。

s516_120221_GO516A_0651r-279x300.jpgさて、ダンとは"ただの良い友達"宣言をしたブレアは...
ダンと一日過ごすつもりでいた。で、孤独なボクがつめている アップライト・シチズンズ・ブリゲード Upright Citizens Brigade Theatre (通称 UCB) コメディ劇場に向かった。
ダンはローラから即興劇団のグループが「ブック・ナイト」という企画で現代小説の朗読劇をするって情報をゲット。で、今夜の出し物がなんと「インサイド」!しかも、ローラはクレア役なんだって(ブレアをモデルにした登場人物ね)。もちろん、この劇場はコメディー専門だから朗読劇って言ってもおふざけ満載だろうけど。
とはいえ、何だって宣伝になるって思ったダンはリハーサルに顔を出すことにした。ブレアもね。けど、彼女が来た意図が分からないダンは困惑。一緒にいると厄介なことになるだけだから、頼むから帰ってほしいダン。ところがブレアは、友達でしょ!こんなに仲良しなんだから一緒に写真撮ろう、とシャッターを切ってもらい、すぐさまセリーナに送信。
BとDの関係は、ただの仲良し!遊び仲間!ただのトモダチ!それ以上の関係にはなり得ないってば♪ と猛烈アピール。写真を受信したセリーナは、ブレアが水に流すのなら自分もそうしよう、と思い直し、で、ブレアと合流するため、UCB劇場へ向かったんだ。やっぱ友情っていいよね。

ローラはクレアとディランのキスシーンをどう演じるべきかダンに確認。情熱的なキス?それとも軽いキス? それを聞いたブレアは、ゴシップガールをちゃんと読んで、登場人物のリサーチをしてこなきゃダメじゃない、としゃしゃり出てきた。ところがローラは「ゴシップガールって何?」 と戸惑うばかり。・・・OMG GGを知らないなんて、この子はアーミッシュ派かなんかなわけ!?一体どこにこもって生きてきたの!?!?
・・・ともかく、ブレアは、クレアとディランのキスが情熱的なわけない、深い意味なんかないんだから、とダンを相手にキスを実演。でもさ、そのキス、軽いなんてとんでもない。熱ーい、メチャクチャHOTなやつだった!ちょっと、誰か扇子持ってあおいでほしー!!で、二人がブチューってやってる最中にセリーナが姿を現し、すべてを目撃。タイミングが良すぎるってこういうことだよね。

ブレアは慌ててセリーナを追いかけた。全ては誤解だと必死に弁明するけど、セリーナは信じてくれなかった。とにかく、セリーナはBの本心を知りたかった、気遣いなんかいらないから。ダンが好きなんでしょ?
するとブレアは困惑気味。・・・自分は結婚してる身だし、厄介な婚前契約の問題もある。それにチャックといずれ一緒になるって約束してるから、と反論。するとセリーナはブレアは親友のSだけでなく、自分自身にもダンに対する気持ちを偽って、言い訳ばかりして、もうたくさん!と言って、怒って帰っちゃった。
ブレアはセリーナとケンカしたことをダンに話した。今は友達が必要だから、って。でもダンはもうたくさん、って感じ。ダンは、ブレアと友達なんてイヤで、それ以上の関係になりたいと思ってる。Dはブレアを求めてる。でも、ブレアが自分と同じ気持ちでないのなら、もう会わない方がいい、と本心を明かした。ワオ!

一方、ヴァンダーウッドセン家。
突然訪ねてきたキャロル(NYCに本物の娘がいるって聞いて、多分慌てて来たんだと思うけど)がリリーとお茶をしていると、シシーが入院したという知らせが入った。急いで病院へ駆けつけると、リリーたちはドクターから、肺に血栓ができていて、これは化学療法の副作用ですって聞かされた。シシーはガンを克服したと思っていたから、そりゃもうビックリ。それにチャーリーがいたから、なおビックリ。チャーリーはここ数ヵ月シシーに付き添っていたことを話した。それを聞いたキャロルは、WTF アイヴィー、あんたはとっくに姿を消したはずでしょ!って怒り心頭。チャーリーはシシーにすごく親切にされたとか。で、お礼を言いにシシーの家に立ち寄ったら、そのまま一緒にいることになっちゃったんだって。Oops??

キャロルにとっては更にマズい事態。「ゴシップガール」の存在を知ったローラは開演直前にGGにアップされたチャーリー別名アイヴィーが病院に入って行く写真を見ちゃったの。やっと自分の名前を盗んだ犯人の居場所を突き止めたって、大急ぎで病院に向かった。朗読会なんてどうでもいいや!って感じ。まったく、プロ根性に欠けるね。
ウエイトレスのローラが病院に姿を現し、キャロルを「ママ」って呼んだもんだから、みんなビックリ。で、キャロルはローラ本物のシャーロット・ローズだと、みんなに真相を明かさざるを得なくなった。でも待った!じゃあ、あっちのチャーリー・ローズは誰?って、みんなの視線はアイヴィーに。チャーリーというかアイヴィーは事情を説明。・・・アイヴィーはシャーロット・ローズの信託財産を引き出すためにキャロルに雇われ、その後、元の生活に戻ろうとしていたのにLAでセリーナに出くわし戻って来た、って。それを聞いていたローラは当然のことながら激怒り。親戚がいることも知らなかったし、母親は金のためにみんなに自分のことを隠してたわけ!? キャロルは、人でなしの一族だから、娘を守るためにやったことだと弁解したものの、ローラは悪い人たちには見えないわ、と一言。そして怒りのあまり、金輪際、ママとは一切関わりたくない、と絶縁宣言。キツいねー!・・・でも、悪いことばかりじゃないみたい。だって、ローラにはつらい時に抱きしめてくれる人がいるからね、そう、ネイト!やったー、ローラがその気になってきたよ!

セリーナは、WTF? とアイヴィー(今後はこう呼ぶことにしよう)を問い詰めた。悪いと思ってるアイヴィーは、ウソをウソで塗り固める羽目になっちゃったけど、みんながすごく優しくて初めて家族ができたようだった、みんなやシシーのことを本当に大切に思ってる、と切々と語ったけれども。セリーナとしては、やっぱり金目当てだとしか思えず。なもんで、すぐここから出て行け、と言い渡した。ほんとにバイバイ、ニセ者さん。

ローラがすっぽかした朗読会で、一体誰がクレアを演じるかというと、そう、ブレアの登場だよ!ちょうど劇場にいるし、クレアは自分をモデルにしてる人物だから役柄は熟知してるはずだし、代役にはピッタリ。それに芸術をこよなく愛する彼女としてはやるっきゃないって感じでしょ。
ブレアがクレアのパートを読み、ブロンドの女優がサブリナ(セリーナ)を読む。朗読に選ばれた「インサイド」のシーンは、サブリナがクレアに、ディランとクレアには特別な絆があるって告げるところ。

   あなたがどんなに彼を邪険にしても、彼はいつもあなたを見守ってる。
   エッセーコンテストであなたが賞をもらった時も、お母さんは来られなかったけど、
   彼は来てくれてたでしょ。

あれ?・・・ブレアはあの時ダンが来てたわけ!? と動揺。サブリナ役の女優が朗読を続ける中、ブレアはついつい演技を忘れて本音で語りだした。そして"サブリナ"のセリフはさらに続いた。

   ディランがクレアを好きなのは、見かけやステータスが理由じゃない
   ありのままのあなた自身を大切に思っているのよ。

そのセリフを聞いた瞬間、ブレアは気づいた。・・・ダンはありのままの自分が好きなんだって。
ブレアには行くべき場所があった。なもんで、行かなきゃ!と、劇場を後に。まったく。ランナウェイ・ブライドから、今度はトンズラ女優なわけ!?

さてさて、本の企画書はどうなったかと言うと。
とにかくアレッサンドラは、何でダンは宇宙飛行士の話なんか盗作したの!?ってパニック状態。で、彼女に問い詰められたダンは盗作なんて絶対してないし、そんな企画書は送ってない、と否定。けどアレッサンドラいわく、メッセンジャー会社に問い合わせたところ、送り主は間違いなくダンだったとか。もしこれが何か手違いだって証明しない限り、出版社はダンを切るって。
すぐさまダンはコンピューターをチェック。でも、ファイルはなくなっていた。・・・ダンも訳が分からず、一体誰がこんなことを!? と、その時、アレッサンドラが着けてるスカーフに気づき、事態の黒幕が誰だかピンときた。で、チャックに会いに行った。一体なぜこんなことをする!?と問いただすと、チャックは、盗作がページシックスえ暴露されれば、一生その汚名を背負って行くんだ、お前はチャック・バス様に勝てると思ったのか? お前なんか足元にも及ばん! とあっさり認めた。・・・ダンはやっと気づいた。チャックの動機は、もちろん、ブレアだった。
ということは、Bをめぐる攻防は、実は自分に分があることをダンは悟った。でなきゃCがこんなに必死になるわけないもんね。さ、いよいよ勝負だよ!

ダンを追って、ブレアも病院に駆けつけた。ダンを見つけたブレアは気持ちを打ち明けた。やっぱりセリーナが言ってたことは正しかった。ブレアは、Dに恋愛感情を持ってるのにずっーと否定してたわけだ。・・・それにしても、婚前契約書に、チャックに、セリーナ・・・DとBにとって障害は多いよね。なのに、どうしてこういうことになったんだろう? ダンはそれでもうまくやっていけるさ、と思っているらしい。・・・私はノーコメントだけど。

それからブレアは何もかもごめんなさい、とセリーナに謝った。でも、友情のほうが大切だからダンには会わないってBFFに伝えた。するとセリーナは受け入れるのはたやすいことじゃないけど、二人の障害にはなりたくないって。またしても、私からはノーコメント。

ダンのことをセリーナに打ち明けるのはクリアしたブレア。でも、もう一人伝えなきゃいけない人物がいた。そう、チャック。ブレアはチャックに電話をして、ダンは何も悪くないから傷つけるようなことはしないで、とお願いした。困惑したチャックは、ルイと別れたら自分と一緒になるんはずだったのに、どうしてダン・ハンフリーなんだ? するとブレアは、自分でもうまく説明できないけど、Bの気持ちが混乱したことをダンのせいにしないでほしい、これからどうするか考える時間が必要だ、といい、もしこれ以上ダンを標的にするなら、自分の気持ちは一層彼に傾くだけ、と告げると電話を切った。で、ブレアの本心を聞いたチャックはどうしたと思う? やったのは善い行いだった。なんと、元の企画書をアレッサンドラにメールしたの。いい子だね、C!と、言いたいところだけど、私が送ったメールを見たら、悪い子に逆戻りかも。なぜなら、私はあのブライダル・スイートのブレアとチャックの動画が添付されたメールをそのままCに転送しちゃったから。しかも、元の送り主はダン・ハンフリーだからね。OMG、チャックにバレちゃった!

それから、とても悲しい知らせがある。
手術の間に起きた発作でシシーは帰らぬ人に。家族たちはお別れをすることになった。
つらいよね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、追い出されたアイヴィーはどうしたかな?
このまま大人しく引き下がると思っていたら大間違いだよ。
実は彼女、ある電話番号が記された紙をまだ持っていたんだ。
で、その番号は、誰のだと思う?

ジョージーナ。そっ、私だよ!

電話してきたかって?

それはあとでのお楽しみ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 29, 2013
Gossip Girl

あー、バレンタイン・デー。

一年に一回キューピッドが愛の矢を放つ日。
でもここはUESだから飛んでくる矢は危険かもね。
だからみんな、気をつけてよね。
 
 
ブレアは、おぞましい偽ハネムーンから、同じくらいおぞましいルイと共にモナコに帰国。幸い、王子様の許可が出てNYCに戻って来ることができたんだけど、不幸にもエスティっていう社交事務を担当する私設秘書付き。別名、監視人。だって、どこへ行くにもブレアにまとわりついてるって感じなんだもん。Yuck. というわけで、エスティの目を盗んで何かをしようにもブレアは大したことはできない状況。それでも我らが愛しの策略家は罪のない計画を練っていた。Bは、セリーナとダンを復縁させようとしてたの!! ほら、あのブライダル・スイートのブレアとチャックのビデオをGGに投稿した責任をセリーナが取ってくれた借りがあるでしょ。おまけに、セリーナがまだダンに恋愛感情を持っているのを知っていたのに、ダンと一緒に逃げたから悪いことをしたと思っていた。で、BはDerena ダン+セリーナのカップル復活で償おう、と考えたわけ。

さて、セリーナは「スペクテイター」のコラムの取材で70歳の独身女性に禁欲主義についてインタービューをすることになっていたから、約束のレストランへ。そしたらそこにダンがいたからビックリ。ダンもエージェントのアレッサンドラと待ち合わせだとか。これってもしかして運命!?
・・・なわけないよね。しかも、お互い約束の相手が待てど暮らせど姿を現さないので同じテーブルに座っていたら、レストランからサービスでシャンパンが運ばれてきた。ラッキー!ま、二人とも隅っこの席でブレアとドロータが見張ってるなんて知る由もないんだけど。でも、見た感じBの計画はうまくいってる模様。恋のキューピッドさん、私にも素敵な人を紹介してちょうだい♪

でも、残念ながら、ダンもセリーナも、見た目よりも頭の回転が速いから、二人とも約束の相手にすっぽかされるなんて偶然じゃないってすぐ気づいた。こんなことをするのはブレアしかいない、ってお見通し。当然だよね。あの二人ほどブレア・ウォルドーフを知ってる人間はいないんだから。
ランチ後、ダンはブレアに、善意は感謝するけどセリーナと復縁することはないとキッパリ。もうセリーナには恋愛感情を持ってないし、その気持ちは変わることはない、だってさ。まったく、おバカさんだよね。相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンなのに!

s515_120214_GO515C_0077r.jpgさて、「ゴシップガール」を引き継いで以来、私、ジョージーナは、なかなかビッグニュースにありつけなくてちょっと苦戦中。ネタ探しって見た目よりはるかに難しいんだよね。だから、前よりサイトのレベルが低下してるって感じていたらゴメンね。でも、一生懸命がんばってレベルアップを図ってるので。そのために、街のあちこちに私の目となり耳となる内通者を雇ったんだよね。ところがさ、こいつらがまったくの役立たず。情報らしい情報を一つも持ってこないんだよね。でもさ、私が求めているのは全てのスキャンダルを打ち消すような<スキャンダル>なの。旦那フィリップは、ダン・ハンフリーが結婚式のチャックとブレアのビデオを投稿した真犯人だと分かっているんだから、それでダンを揺さぶればいいって言うんだけどね。確かにもちろん、その手もある。そうなんだけど、私としては爆弾を落とす時は我らが愛しのセレブたちが同じ場所に揃ってる時、ドカーンとやりたいわけ。高校の時は否が応でも一緒だったから簡単だったのになー。で、ふとひらめいたんだよね。パーティーという形で、ちょっと高校時代にタイムスリップすることにしようよ。さあ、みんな学校へ戻る時間だよ!!
というので、早速《特ダネ》をアップした。

  《特ダネ》『昔のままで カム・アズ・ユー・ワー』
  バレンタイン・デー・パーティーが「スペクテイター」で
  開催されるよ。
  ドレスコード:高校時代の服装

それを見たネイトのアシスタントかつ私の内通者のティナは、名案!って、すぐさまネイトのオフィスへ。でも、ティナから話を聞いたネイトは、自分がパーティーを主催!?ってそんなこと知らないし、と訳が分からない模様。ティナは「スペクテイター」のいい宣伝になるって説得。
それでもネイトはいたずらだろうし、と躊躇してた。でもそのうち、パーティーをするにはケータリングが必要だってことに気がついもんで、ゴーサインを出した。
実はね、今朝ネイトはあのケータリングのウェイトレスローラに電話してバレンタイン・デーのデートに誘ったの。ワオ!Nちょっと早すぎじゃない??ところが、バレンタインの日はかき入れ時で、忙しいから無理って断られたんだよね。で、ネイトはパーティーを主催すればローラがバイトしてるケータリング会社を使えるって思ったわけ。デートといいウェイトレスを一度に調達できて一石二鳥!でも、ケータリング会社に電話してローラを指名したら、ローラには新しい方針があり「スペクテイター」の仕事を受けないって断られちゃったんだ。Whaaaaat?ネイトはがっかり。パーティーをキャンセルしようかと考えていたら、チャック・バスが救いの手を差し伸べた!チャックはパーティー会場をエンパイア・ホテルのスイートに変更すればローラも来るだろうって、場所を提供。気が利いているというか、薄気味悪いというかなんというか、引き続き協議中。

一方、ヴァンダーウッドセン家を見張ってる内通者から(やっと重い腰を上げてくれてヤレヤレ)有益な情報をゲット。チャーリー・ローズ(別名、アイヴィー・ディケンズ)がNYに戻って来たらしい。彼女、リリーに話があってヨーロッパへ向かう途中で立ち寄ったんだとか。けど、あいにくリリーはワシントンD.C.から戻って来る途中で不在。チャーリーは彼女の帰宅を待つことに。
まさに朗報。私はローズ家のイトコに会いにヴァンダーウッドセン家に直行。だって、ゴシップネタが欲しいんだもん!彼女はこの家族の一員だから、何らかの事情を知ってるはずでしょ。勘は大当たり。チャーリーは弱い立場だから、あっさりブレアとルイの婚前契約のことを教えてくれた。ふーん、そういうことだったのか。ありがとね、チャーリーだかアイヴィーだか知らないけど。ボンヴォヤージュ!

さて、私は巧みな説得力を駆使してブレアとルイの婚前契約書のコピーを入手したんだ。その内容を見てビックリ。もし、ブレアが結婚の条件をすべて履行しなかった場合、ウォルドーフ家はグリマルディ家に巨額な負債を負うことになり、破産しちゃうんだって。ヤバい!で、私はすぐに計画を立てた。
ダンに、「スペクテイター」のパーティーにブレアを連れて来て、ってメールしたんだ。けど、孤独なボクはまったく来る気がないみたいだから、彼が私に投稿したあの恥ずべきブライダル・スイートのビデオを送り返してやったの。そりゃもう慌ててたよ。だって、あいつにとってあの秘密は墓場まで持って行きたいだろうからさ。
ダンはブレアの所へ直行。そして、ブレアに、熟考の結果、やっぱりセリーナとはやり直せるかもしれないと告げ、パーティーに一緒に来てキューピッド役を続ければいい、と頼んだ。とはいえ、ブレアは、エンパイア・ホテルには行けないって躊躇。・・・元カレのホテルに行くなんて、うざったい見張り役のエスティが許すはずないって。ダンは、堂々と行って、チャックのことはもう何とも思ってないと思わせたほうがいいって必死に説得。で、とうとうブレアは根負け。Yessssssssss!やっとGGに運が回ってきたよ!

さあ、いよいよパーティー開始。みんな、コンスタンスとセント・ジュード当時のスタイルでばっちりキメて来てるし、私の計画もいざ始動。
ブレアは、ダンにセリーナをどこか静かな場所に連れて行ってアクションを起こすよう指示。ところが、「やっぱ無理」と言い出したダンを見て、ブレアは、あらあら緊張しちゃって、孤独なボクちゃんてばかわいいわね、と思ったらしい。なもんで、ブレアは、チャーミングで素敵なありのままの自分で攻めれば大丈夫、と励ました。たじろぐダン。・・・ダンはチャーミングで素敵、ってブレアが言った!?!? もちろん、ブレアはDのことをチャーミングだと思ってた。この一年本当によくブレアのことを助けてくれてたからね。
そのとき、ダンはメールを受信。それもGGから。しかも、「ブレアにキスしろ」って書いてある。 WTF!?!?!? ダンはその場を立ち去った。何か急用?それとも誰かをお捜し?あー、ゾクゾクするっ!

ダンはGGとメールのやりとりをしながらパーティー会場をウロウロ。で、チャックの部屋から着信音が聞こえてきてドアを開けると、そこには私がいたからビックリ。あの美しくエレガントなジョージーナ・スパークスが「ゴシップガール」!? そりゃ驚いてたよ。仕方ないから、ダンに事情を説明。自分はGGじゃない。けど、GGの下で動いてるの、って。ダンは、もしあのビデオの投稿者だってことをバラしたら、お前の正体をバラす、って脅してきた。ひどくない!?私は、ただダンにブレアにモーションかけてほしかっただけなのに!そんなに攻撃的になんなくってもいいのに。

s515_120214_GO515B_0099r1-300x210.jpgブレアが部屋に入って来たから、私は退散。二人だけにしてあげることにした。ブレアはダンのセリーナに対する態度が煮え切らないから、困惑していた。またBFFをがっかりさせるために、お膳立てしてることになるわけ??ほんとにダンはまたセリーナが好きになったんだよね? セリーナと復縁すればダンは幸せになれるはずでしょ? なのに何故にダンはあいまいなの?ねえ、どうよ孤独なボク?どうすりゃ、気まぐれな田舎者は満足するわけ? すると、ダンはブレアにキスした。OMFG !!
申し訳ないけど、ちょっとお邪魔させていただいて、ばっちり写メさせてもらったよ。それと、セリーナは私の後ろにいたんだけどね。 Oops!

セリーナは怒り心頭。私の気持ちを知ってるくせに、どうしてダンにキスするの?って、そりゃカンカン。ブレアは、ダンがキスしてきた、って弁解したけど、セリーナの怒りは収まらない。一体ブレアってばなんなの!?とセリーナはブチ切れ。読者諸君、友情に恋愛関係を持ち込んだらダメってことを肝に銘じておいたほうがいいよ。
さて、ダンと私はさっき撮った写メが入ってる携帯の奪い合いでケンカになった。だから、ダンに写真は投稿するつもりはないって言ってやったの。その代わり、ダンとブレアが悲恋で自滅する様子を密かに最前列で観察するつもりって。だって、ダンが恋焦がれる彼女があのキスで、彼女もDのことが好き、っていうサインを出したわけでしょ。とはいえ、相思相愛だとしても、どうにかなるわけじゃないんだけどね。だって、ブレアは結婚の条件を守らないと貧乏人に転落。で、もしダン・ハンフリーが原因でブレアが貧乏になったら、ブレアはダンを永遠に嫌うのは明らか。またしても、こっちの勝ち!

s515_120214_GO515A_0079r.jpg一方、パーティー会場。てきぱき働くローラを見て、ネイトはご満悦。あららっ、ネイトったら彼女に相当お熱みたい。何だかカワイイ!
それから、思いがけない人物がパーティーに姿を現したんだよね。誰だと思う?なんとチャーリー。リリーがワシントンD.C.からエンパイア・ホテルに直行するって聞いて、捜しに来たらしい。リリーとルーファスはバレンタイン・デーの夜をホテルでロマンチックに過ごすんだって(BRB 吐いてくる)。さて、ローラはフロリダで同じ演劇教室に通っていた友達、アイヴィー・ディケンズを会場で発見しビックリ。ローラに名前を呼ばれたチャーリーはパニック。けど、旧友を無視するわけにはいかず、ローラから母親に内緒でジュリアードに通っていることや、生活のためにケータリングのバイトをしてることなど、近況を聞く羽目に。そこへ、ネイトがやって来て、姉妹と間違うぐらいそっくりだ、と一言。ママもよくそう言ってた、とローラ。あー、まじクレイジーな事態!明らかに居心地が悪いチャーリーは、そそくさと退席、で、ローラは、こんなところでアイヴィー・ディケンズに会うなんて信じられない、世間ってほんとに狭いわー、と感激もひとしお。ネイトは、彼女の本名はチャーリー・ローズだよ、ってローラに教えると、「チャーリー・ローズ!?」 と驚愕するローラ。ネイトはチャーリーのママが娘の名前を変えさせていたことや、娘にいろいろウソをついていたことを彼女に話した。それを聞いたローラは、ちょっと一体どうなってるの!?って感じで、すぐにFacebookでチャーリー・ローズを検索、チャーリー・ローズを名乗るアイヴィーを発見した。もちろん友達リクエストを出してたよ。承諾するかな?どうなるかすごく楽しみ!

さっき撮ったブレアとダンのキス写真を「ゴシップガール」にアップする気はないんだけど、見せるくらいいいかなって思ってる。というか、誰かさんにはみせようと思っているんだ。
エンパイア・ホテルのバーで、チャックは独り寂しくバレンタイン・デーを過ごしていた。何だか哀れ。たまたま、ダンのエージェントのアレッサンドラがバーに居合わせてた。で、チャックを見つけたアレッサンドラは、チャーリー・トラウトのモデルになった人物に興味津々で、完全に口説きモードに突入。でも、お気の毒さま、まるで相手にされなかったんだ。Ouch.
ところが、ブレアとダンのキス写真を見せた途端、チャックは気が変わったみたいで、チャックはアレッサンドラを自分の部屋に連れて行った。まあ、確認を取ったわけじゃないけど、チャックのことだから後のことは想像すれば分かるよね。

さて、婚前契約書の件を知ったダンはブレアを問いただした、婚前契約のせいでルイのもとへ戻ったのか、って。ブレアは、家族の将来を危険にさらすわけにはいかないから、結婚せざる得ず、もうルイに対する気持ちはビジネス以外の何物でもない、と説明。ダンは、Bの自分に対する気持ちを知りたかった。ブレアは、セリーナを傷つけることは絶対しない、誤解を招くことをしてたらごめんなさい、と謝った。かわいそうなハンフリー・・・?
でも、こっちは超うれしい!だって、ダンとブレアお互いの本当の気持ちを分かっていながら、何とかしようにもできない、ってことでしょ!? YAY! キスよりいけないことをするのも、もう時間の問題。なにはともあれ今後の成り行きが楽しみすぎる!!

それからね、私、ブレアの私設秘書エスティーにちょっと興味があるんだよね。彼女ね、ブレアとルイの写真を愛おしそうに眺めていたの。そして、なんと手でブレアの顔を隠したんだ。
ブレアの言ってたとおり、まじで薄気味悪いよ、あのエスティーって!!

まだビックリなことがあるよ。実は、チャーリー/アイヴィーの行き先はヨーロッパじゃなかった。ハンプトンズへ行ったんだよ。しかも、シシーの家。チャーリーは看護師に、用事を片づけられなかったって伝えてた。そしたら、看護師は、もうあまり時間が残ってないから、残念なことだ、と返事。
Whaaaaaat?OMG シシーが!?
一体チャーリーは何を企んでるの??
 
 
何だか色んな事が明るみに出るのも時間の問題のような気がしてきた。

Yesssssss! どんなドロドロが待ち受けてるか今からワクワクする。

じゃ、ここで一句。
 
 
 薔薇は紅く
 すみれは蒼く、
 GGは冷酷なビッチ
 そしてこのサイトを読んでるあなたもね
 
Won't you be my Valentine?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2013
Gossip Girl

すっごい結婚式だった!
でしょ?美味しい食事にダンス。盛り上がったよね。

・・・・・・わかってるってば。GGがみんなの本音を代弁してあげる。

まじで結婚するなんて、思わなかった。

って言いたいんでしょ。
みんなだってGGみたく悲観的なビッチ揃いなんだから。でしょ!?
けど、私たちの予想に反しBは結婚の儀を果たした(軽いつまづきはあったけど)。

ブレアとルイは晴れて夫婦。死が二人を分かつまで一緒だよ。
 
 
披露宴会場ではブレアの姿が消えちゃって大騒ぎ。
ルイはまだいるからハネムーンに旅立ったわけじゃないし、プリンセスは一体どこ?って捜してた。セリーナなんか心配でいても立ってもいられない感じ。そしたらチャックの携帯が鳴って、ブレアがエンパイア・ホテルにいるって知らせが入ったの。Whaaaat?何か変だぞ!
一方、ケータリングのウェイトレスのローラと友達になったネイト。まったく、早速口説きモードに入ってるよ。しかも手段を選ばずって感じで、駐車場でローラが配達用のライトバンに荷物を積むのを手伝ってアピールしてるし(・・・ちょっと、ねえN、下半身にはブレーキをかけときなよ)。そこへ慌てたセリーナとチャックが登場。エンパイア・ホテルにいるブレアのとこへ行こうにも車が出せないもんで大慌て。セント レジスから抜け出す方法は、ローラのライトバンを借りるしかなさそう。ローラは面白そう!と協力することに。3人はローラのライトバンに乗り込み急いでエンパイア・ホテルに向かった。
けど、ブレアはいなかった。そこにいたのはなんと、勝ち誇った顔をしたジョージーナ・スパークス。誰もGの言うことに耳をかさないから、ウソついて呼び出したらしい。実はGは、ブレアが披露宴から逃げ出すところを目撃したんだって。そ、逃げた花嫁を捜したければ、ジョージーナの助けが必要、ってこと。Boo!

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0310r_42d9766.JPEGところが、実際ブレアがどこにいるかは誰も知らなかった。行き当たりばったりとしか言いようがないけど、彼女、なんとダン・ハンフリーと一緒にJFK空港にいた。ブレアは、離婚するためにドミニカ共和国へ行くって言い出した。もう離婚なの?? どうやらドミニカ共和国では法律に抜け穴があって、花婿の承諾なしで離婚できるらしいんだよね。Bはエリザベス・テイラーが四度目の離婚申請をここでしたから間違いない、って言ってた。でもダンは懐疑的。それにさ、Bはチャックのためにこんなことしてるわけ?? どうやらブレア自身もそれはまだ分からないらしい。でも、あのビデオが流された途端、ルイは別人に変貌したし、もう一緒にはいられない、ってこと。で、相変わらずお節介なダンはブレアを助けることにした。・・・まず、航空券を買いに行った。だけど直行便は満席、おまけにブレアはパスポートを持って来ていないし、だからドロータに電話して、持ってくるように頼んだのはいいけど、花嫁を悩ますのはそれだけじゃなかった。ヴェラ・ウォンのウエディングドレスのままジェットブルー航空のチケットカウンターの前に立ってたら目立つなんてもんじゃない。そりゃ、みんなジロジロ見るよね。ホヤホヤのプリンセスはまさかこんな初夜を送るとは思ってもいなかっただろうけど。

さて、エンパイア・ホテルではみんなブレアのことが心配でやきもき。おまけに意地悪の女王、ジョージーナがまだウロウロしてて、ブレア捜しは一向に進展しない様子。ダンはまだ披露宴会場にいるはずだと思ったセリーナは、電話してブレアが会場に戻っているか確かめることに。ダンは、Bはルイと一緒に帰った、とウソついた。あー、ダンてばまずいんじゃないの?? で、電話を切る前にSはダンに、SがDに「愛してる」って言ったことについて、何か言いたいことある?って訊いたんだ。そしたらダンは、今、話してられない、って一方的にガチャンッ て切った。失礼しちゃうよね!
セリーナはみんなに、ブレアはルイと一緒に帰ったことを伝えた。すると、ジョージーナは、Dはウソついてる、と主張。でも、もちろん誰も彼女の言うことなんか信じなかった。チャックは、イカれ女をつまみ出すため警備員に電話。その時Gの携帯にダンナからメールが入った。ドロータがウォルドーフ家に向かった、という情報で、ジョージーナは、もう帰るから、警備員は無用、じゃあね、とあわただしく出て行った。そして、今度はセリーナが持っていたブレアの携帯にルイからメールが入った。「一体どこにいる?すぐ戻って来い!」 って。
あれっ? ということは、ブレアはルイと一緒じゃないってことだし、ジョージーナが正しかったってことだよね。(みんな、Gにあんなにつらく当たらない方がよかったんじゃないの?)

さて、エンパイア・ホテルを出たジョージーナはウォルドーフ家へ直行。そして、荷造り中のドロータを発見。ドロータには悪いけど、ジョージーナはかわいそうなメイドを恨んでたからね。ほら、憶えてる?ドロータのハズバンド、ヴァーニャがジョージーナのロシア送りに一役買ってたでしょ。そのつけが回ってきちゃったみたいで、ドロータはブレアのクローゼットに閉じ込められちゃった。(と、言っても正直なとこ、事態が違えば罰っていうよりご褒美ともいえるけどね)。

gossip_yr5_#101(5-14)GO514C_0401r_cf7144c3.JPEGさて、空港で足止め状態のブレアとダンは、ニュース放送を観てビックリ。大変なことになっていた。なんとルイがマスコミに、妻が行方不明、と発表しちゃったらしい。実はルイ・ママが、息子に恥をかかせるなんて絶対許さないとまじ怒ってて、ブレアはルイのそばにいるべき、それが取り決めのはず、てキレテるらしい。

一方、セリーナとチャックがようやくウォルドーフ家をチェックしにきて、閉じ込められたドロータを発見。ブレアの居場所を知っているドロータは、大至急パスポートを届けなければ、と事態を説明。すると、後は任せろ、とチャックはパスポートを持ってセリーナとともにブレアのもとへ。ところがどっこい、ジョージーナが外で見張ってたんだよね。まんまとGの罠にハマったって感じ。ジョージーナは車で、チャックたちの尾行を開始。マズくない?

空港にいるのがヤバくなったので、ダンとブレアはホテルへ。下心があって、とかそういうのではなく、とにかくドロータがパスポートを持ってくるまでの間、待つ場所が必要だったからね。でもホテルにチェックインしたブレアは、ことの状況に幻滅。・・・プリンセスになったはずだったのになんででよりにもよってダン・ハンフリー場末の空港ホテルにいるわけ!? それを聞いたダンは、何て恩知らずな!って怒りが込み上げてきた。自分は何も聞かずにブレアを助けしてるだけなのに!! まあ、ブレアにしてみれば、今日は人生で最高に幸せな日のはずなのに、Dごときに怒鳴られるってどういうこと!? ってことらしい。すると、ダンは、自分の人生最高の日は、本が出版された日で、そのときBに怒鳴られたし。とナイス突っ込み。じゃあ、目には目をというか、二人は、ああでもないこうでもないとわーあーぎゃーとケンカを始めた。すると、ドアノックが。ヤバい!!

でも、幸いドアを開けるとそこにいたのはセリーナとチャックだった。セリーナはブレアの居場所を知らないってウソをついたダンにムカついてた。けど、ダンが事情を説明しようとした矢先、ジョージーナが姿を現し、パチリと四人を写メ。ビックリしたSは、ハンドバッグを落としちゃったんだけど、OMG!なんと控室でのやり取りを撮ったカメラが中から出てきたの!まさかあのビデオをGGに投稿したのはセリーナ?!?!って、みんな目が点。Sは犯人は自分だと認めたうえで、ブレアとチャックのためにやった、と話した。だけど、Bは信じられない!って怒り心頭。するとそれはこっちのセリフだとばかりにセリーナも怒り爆発。BはSのダンに対する気持ちを知ってたくせに、Dと一緒に逃げてるってどういうこと!? WTF? Bってば女友達の掟って忘れちゃったわけ?
さて、かたわらで見ていたチャックは他のゴタゴタはどうでもいいらしい。チャックの目的はただひとつ:ブレアと一緒に逃げること。飛行機をチャーターして、そしたら明日の朝にはドミニカ共和国に着く。Cがそう言った矢先、ソフィー公女が姿を現した。
というのも、ブレアが空港にいる、という写真がドンドン投稿されたでしょ。そ、ブレアの居場所を知ってたから、(ま、何でも知ってるけど)ルイにメールしたの。悪い事しちゃったかな?でもさ、夫が妻の居場所を知るのは当然でしょ?
かわいそうに、ブレアはソフィー公女に婚前契約に違反してるって責め立てられてた。今すぐ一緒に来なければ文字通り、Bの家族は大きな代償を払うことになる、って脅された。実は、その婚前契約の内容っていうのが超シビアなんだよね。もし、ブレアがルイとの結婚を履行しなかった場合、ウォルドーフ家は一旦破棄された結婚持参金を全額払わなければならない、とか。エレノアは会社を売り、全財産を失いかねないほどの額だった。この先の一年間、プリンセスとして暮らすか、それとも貧民として暮らすか。難しい選択だよ。でしょ?

ブレアは何人かに謝らなければならなかった。
まずは、ビデオの件をチャックのせいにしたことを謝ったの。チャックは、ブレアのことを守るし、持参金も払う、と言ったけど、ブレアは自分の自由をチャックに買わせるわけにはいかない、と断った。約束は約束だから、守らなきゃいけないし、今はこうするしかない、ってね。
ブレアは、ダンにも謝りに行った。この1ヵ月、Dがいなければ切り抜けられなかった、と打ち明けた。ルイの代わりにダンが書いた結婚の誓いの言葉も、Dはルイよりもずっとブレアのことを大切に思ってくれてることが伝わった、って。もちろん、友達としてだけど。でもほんとのことを言うと、ブレアもダンのことを大切に思ってる。うわ。 Bはいつも助けてくれてありがとう、とダンに礼を言うと、今はやらなきゃいけないことがあるから、って。するとDは、いつだって自分はブレアの味方だ、といった。・・・永遠のBFFってことなの!?

さて、エレノアは今回の結婚は断固として許さないと決意。会社を売って、全財産を失っても構わない、あのグリマルディ家を二度と娘に近づけるつもりはない、ってことらしい。ところが、ブレアもまた決意を固めていた。ブレアは、ルイと一緒にハネムーンに行く、と話した。エレノアは、そんなことはしなくていいって反対したけど、ブレアは自分のしなくてはならないことだと、わかっていた。一年だけ我慢すれば、自由の身になれるから、とウォルドーフ家を後にした。そして新婚カップルの姿をキャッチしようとしているパパラッチが待ち受けていた外へ、ブレアは満面の作り笑いで、ルイと一緒に出て行った。

さて、ダンはブレアを守るためにウソをついたとセリーナに釈明。でも、セリーナはまだ怒っていた。当然だけどね。セリーナはダンの本心を見抜いてた。ダンはブレアの王子様になりたかったわけで、ま、典型的なダン・ハンフリーの行動だよね。けど、一連のダンの行動でセリーナは自分の告白に対する彼の答えは分かったみたい。ダンが愛してるのは明らかに自分じゃない。かわいそうなS!

それから、ネイトとあのケータリングのウェイトレスは、というと。披露宴のフラワー・アレンジメントをローラがヴァンダーウッドセン家まで配達に来た。彼女を見たリリーは、ジュリアードで会ったシャーロット・ローズだとすぐに気づいた。ほんと世間って狭いよね。
ローラはリリーにネイトとの一件を話しだした(他人にいきなり人生相談なんて変な感じだけどね)。こっちがちょっと興味を示した途端、彼は興味を失っちゃったみたいで・・・。ま、それが男たるもんだよローラ。ところがね、リリーはお節介だからネイトに電話して何だか干渉したみたい。だって、ネイトはローラの居場所を捜し出して会いに行ってたもん。それでネイトはローラに不審なそぶりを説明した。彼女が母親と電話で話してるのを小耳にはさんだけど、ローラは相手がボスだってウソをついたから、Nは信用できなくなったんだって。ネイトいわく、大概、男(自分)はウソをつく女に散々な目に遭ってきてるから、ローラもそういう女なのかも、と思ったらしい。で、ローラは本当のことを打ち明けた。ママにケータリングのバイトじゃなく図書館で勉強してるって言ったのは、ママが女優になるためのニューヨーク行きを反対したから、だからママにはミシガン大学で政治学を専攻してるって言ってあるんだってさ。それを聞いたネイトは、もう一回ちゃんとデートしよう、誘ったんだけど、ローラはあり得ない返事。ネイトの世界に足を突っ込みたくないかも、だって。はっ?まさか冗談でしょ?あのさローラ、あんたの立場になれるなら死んでもいいって思ってる女子がどれだけいるか分かってんの!?!?!?あー、かくしてネイト+ローラのカップルは始まる前にジ・エンド。もうっ!!!

さて。
先週打ち明けた秘密、憶えてる?GGの正体はジョージーナって言ったでしょ? あれは本当なの。でも、事情を説明しとくね。実は、私はここ数週間だけGGの代わりをしてるだけで、あの有名なご本人ではないんだよね。

とにかく、さっきブレアとルイがハネムーンに旅立つビデオを 《特ダネ》 サイトにアップしたから観てみて。夫フィリップは、ホテルで撮った全員集合ショットをなんでアップしないんだって言うけど、ほんと分かってないんだよねー。もちろんあの写真の方がスキャンダラスかもしれないけど、でも実は、ブレアとチャックのブライダル・スイートの会話のビデオを誰が投稿したか知ってるんだよね。まだその提供者を明かすことはできないけど。いろいろ計画中だからさ。

チャックは《特ダネ》を見たらしい。もちろん落ち込んでた。何でブレアはルイを選んだんだ?ってね。するとセリーナは、ビデオを投稿したりするからでしょ、ってチャックに言った。するとCは困惑。だって、さっきセリーナは自分が犯人だと認めてのに。セリーナは、ブライダル・スイートでカメラを見つけて、ハンドバッグに取りあえず隠したけど、チャックとブレアが一緒になれるんだったらウソをついても構わない、と思ったらしい。

じゃ、チャックでもセリーナでもないなら、一体誰がビデオを投稿したの?

誰だか見当つく?
 
 
xoxo Gossip Girl


July 14, 2013
Gossip Girl

 
ブレア結婚式
 
 
あーーーーーーーーーー
もう、みんな信じられる?
この日を迎えられると思ってた?
だよね? 正直、私も思ってなかった。

でもやったね! ワオ×100万回!

ところが。
結婚式が中止になればいいと思っている輩がちらほら。
例えば、カヴァリア神父とチャック。二人はあれこれと結婚を阻止する方法を画策していて、準備万端って感じ。けど、いざ出陣っていう時にカヴァリア神父はものすごく具合が悪くなった。今にも吐きそうな様子。げ。・・・ひょっとしてさっきチャックが注いであげた水が原因?やられたね!チャックいわく、水はメキシコにあるバス・ホテルのバスルームから取り寄せた水道水らしい。チャックはBの結婚式を台無しにする気なんてサラサラなかったんだ。チャックはブレアには幸せになってほしかった。ルイと結婚することでブレアが幸せになれるなら、それでいい、って。ワオ、チャック!なんて大人なの!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513A_0408r_cb8494fe.JPEGヤレヤレと思いきや、誰も予期しなかった過去の亡霊が結婚式をブチ壊そうとしていた。誰だと思う?あの悪名高き、ジョージーナ・スパークス!新聞でロイヤル・ウエディングの記事を読んだジョージーナは、許せん!、と大いに憤慨。あのビッチのお陰でこれまで何度も散々な目に遭ってきたのに!! ・・・そうそう、ジョージーナは、ブレアに神様のお勉強をする矯正施設に追放されたり、ロシアに強制送還されたり、いろいろあったよね。で、ブレアが幸せになるなんて絶対許さない、と行動に出た。旦那さんのフィリップまで引きずり込み、悪巧みを計画。ジョージーナはルイを誘惑して、その現場を旦那さんに録画させるつもりだよ。それをGGに投稿すれば結婚式は中止になるって目論んでる。ぐふふふふふふ!

式を控えたブレアは息もできなくなるくらい緊張してた。当然だよね、所詮人間だもん。けどセリーナやドロータと一緒に娘を落ち着かせようとしていたエレノアは緊張は挙式のせいじゃない、とピンときたみたい。エレノアはやるべき事がある、と行動。そして、なんとチャックに会いに行ったの。 Whaaaaaaaat?でしょ?
エレノアはエンパイア・ホテルに出向き、娘の元カレに直接話した。そして自分の経験を語ったんだよね。・・・自分がBのパパ、ハロルドと結婚した時、心のどこかで何か変、って思っていたから異常に緊張した、だけどサイラスと結婚した時は心は穏やかで、何もかもしっくりきたって。エレノアは、娘には自分と同じ過ちを犯してほしくない、最初の結婚で幸せになってほしい、とチャックに思いをぶつけた。つまり、チャックは結婚を阻止しなきゃいけないってことだよね。OMFG!!!

チャックは教会に駆けつけ、ブレアに、ルイと結婚するな、と懇願。ルイと一緒になっても幸せになれない、もし、自分の言ってることが間違っているならすぐ帰る、って。けど、ブレアは受け入れなかった。

そうじゃない。そんなに簡単な事じゃないの。
もちろんあんたを愛してる。今までずっと愛してきた。

って訳の分からないことを言い出したもんだから、チャックはマジ混乱。じゃ、一体、何が問題なわけ?今すぐ一緒に逃げて、二度と振り返らなければいいじゃん。すると、ブレアは、たとえルイと結婚しなくてもチャックとは一緒になれない、うまく説明できないけど、でも、チャックと一緒に行けないのが今までの人生で一番つらいことなの、 と言い残し、ブレアは部屋を出た。

なんとね、ジョージーナが、この会話をすべて録画していたんだよね。ルイを誘惑するって計画は失敗したかもしれないけど、こっちのほうがはるかに使える、ってニンマリ。そして、その際どいビデオを撮ったカメラをチャックに手渡したの。超スキャンダラス!

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チャックと話した後もブレアの決意は変わらず、ルイと結婚するつもりだった。
ヤレヤレ、かな?
ブレアはルイの待つ祭壇に向かって花嫁と花婿の付添人ご一行とともに通路を歩き出した。みんな、いよいよ誓いを交わす時がきたよ。スマイス神父が、二人の結婚に異議を唱える者がいるなら申し出よ、というくだりになると、会場にはピーンと張り詰めた空気。・・・チャックは教会の入り口に立っていた。チャックは口を開くかな??・・・けど、その必要はなさそう。突然みんなの電話が鳴りだした。そうっ、私だよ!久々の《特ダネ》をアップしたからね。数分前のチャックとブレアの控室の様子をじっくりご覧あれ。

  《特ダネ》異議を唱えなきゃいけないのはチャック・バスじゃなくて
        花嫁本人だよ。信じないのならこれを見て。
        「もちろんあんたを愛してる、今までずっと愛してきた」

AHHHHHHHHHHHHHH!
その瞬間、ブレアは歩いて来た通路を逆戻り! ・・・まさかのランナウェイ・ブライド!?

ブレアはGGにビデオが投稿されちゃって怒り心頭。犯人はもちろん、チャックだと確信してた。
けどチャックは天地神明に誓って違うって、きっぱり。
ところが、チャックは、ブレアが一緒になれないという本当の理由を知っちゃってたんだよね。セリーナは、ブレアが神様と交わした変てこな誓いの件を話したの。Sのおしゃべりめ!
けど残念ながら、それでもブレアの決意は変わらず、チャックとは一緒に行かない、って。しかもルイに会話を全部聞かれちゃったんだよね。Eek まずい雰囲気。
ブレアは、どんなことがあったにせよ自分が選んだのは王子のルイでその気持ちは変わらない、と言ってた。
・・・よかったね???

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さて、花嫁が逃げ出した教会では、セリーナ、ネイト、ダンがジョージーナと対決。みんなGGにビデオを投稿した犯人は彼女だと思っていた。いかにも彼女がやりそうなことだもんね。ジョージーナは確かに撮影と演出はしたけど、それ以外はしてないし投稿もしてない、と否定。そしてチャックにカメラを渡したことを暴露。けどチャックは結婚式を阻止するチャンスが十分あったにも関わらず、アクションを起こさなかったんだから投稿したのはチャックじゃないと判断。じゃ、誰だろ?ジョージーナいわく、セリーナ、ネイトまたはダンの誰かの悪さに違いないってことらしい。・・・セリーナは、BFFに人生最大の過ちを犯してほしくなかったんじゃない? ・・・ネイトは親友の最愛の人を取り戻す手助けをしただけかも? もしくは、ダンかも?だってブレアにぞっこんなのはみえみえじゃない? だから、ビデオを投稿すれば、一石二鳥!結婚式もブレアとチャックの仲もブチ壊せると思ったんじゃない? ふむ。。。

何はともあれ、幸いなことに、挙式は続行。ブレアとルイは式を挙げたよ。

さあ、いよいよ披露宴だ!
結局Bはおとぎ話の結末を迎えたけど、Sはダンと偽カップルを演じ続けてドツボのドロドロにはまってた。実はブレアがセリーナに、もう恋人のふりをする必要はない、ってとっくに言っていたことをダンは知っていたんだ。だからダンは何でまだ付き合ってるふりしなくちゃいけないの?とセリーナに聞いた。セリーナは、ウソをついて偽カップルを演じ続けていたことを謝った。そして、続けた。

ほんとのことを言うと、まだ愛してる。今までも、これからも。

と、いきなり愛の告白。ワオ、ワオ、ワオ!ダンはたじろいじゃって返す言葉もない様子。するとセリーナは、ここでは何も言わなくていい。後でゆっくり話そうって言ってたけど。
まじクレイジー!

gossip_yr5_#100(5-13)GO513D_0517r_b6a317d.JPEG一方、ネイトは宴会のケータリングをしているウェイトレスに興味津々。でも、その彼女「スペクテイター」のクリスマス・パーティーのケータリングもしたのにNがまったく憶えていなかったから呆れてたよ。記憶力悪すぎN。イチョウ葉エキスでも飲みなよ。
Nはバツが悪そう。あんなにかわいい子を憶えてないなんて、って自分でも呆れてた。すると、Nは問題はそこだ、と気づいたらしい。善い女に目を向ければいいのに悪い女にばかりに惹かれてしまうことが問題だって。でも、披露宴でそのウェイトレスに再び会ったネイトは、突然思い出した。彼女の名前はローラ、出身はフロリダでジュリアードに通う学生だって。彼女はちょっと感心してた。見かけと違うかも、ってね。
けど、ちょっと待った。ジュリアードに通うローラ?この子ってリリーとルーファスがチャーリー・ローズと勘違いした子じゃない??頭がこんがらがってきた!

披露宴でラストダンスを踊るブレアとルイ。Bはまだ夢うつつ。自分が本当にプリンセスになったなんて、と、うっとり。
踊りながら、ブレアは、やり直すチャンスをくれてありがとう、とルイの耳元で囁いた。そしたらルイが本音を明かした。・・・世間の目があるから式を挙げざるを得なかった。今後、この結婚は単なる契約以外のなにものでもない。表向きは夫婦として振る舞うから、だからブレアは、カメラの前では笑顔を振りまき、自分に寄り添い最高の妻を演じること。でも、二人の時は他人だ。ブレアは、ルイが別れる気になるまでこの関係を続けなければならない、って。ブレアはショックで気が動転し途方に暮れた。あの誓いの言葉は!? するとルイは、あれを書いたのはダンだと白状したの。OMG!!!

ブレアは悲しみを通り越してドン底。こんな事態になるなんて信じられなかった。ま、おとぎ話のエンディングなんてやっぱり神話に過ぎないってことだよね。
Bは、助けを求める電話をしてた。大変な間違いを犯したから、今すぐここから連れ出してほしい、って。・・・一体誰に電話したんだろ?
チャックは披露宴に姿を現したけど、教会でのことを謝りに来ただけだったから、彼じゃなさそう。セントレジスを飛び出したブレアは、待っていた車にまっしぐら。しかも、誰が運転していたと思う?驚くなかれ、なんと我らが愛しの孤独なボク! WHAT. THE. EF!?!?!?



約束どおり、ゴシップガールを一新、磨きをかけて再開したよ!!
マンハッタン・セレブのスキャンダラスな生活をのぞきたいなら、やっぱり、ここで決まりだよ。

秘密を知りたい?
ほら、もっと寄って。誰にも言わないって約束できる?
そろそろ私の正体を明かそうと思ってる。
もちろん、こっそりあなただけにね。

私は、ほかならぬあのビッチの女王、ジョージーナ・スパークスだよ!

まさか、でしょ。想定外!?

けど、shhhhhh まだ内緒だよ。
みんな気づいてないし、セレブたちにはまだ正体を明かしたくないから。

別の機会にきっちり驚かせてやろうと思ってるからさ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 5, 2013
Gossip Girl

戻って来れてうれしい!
完全復帰、とはいかないかもしれないけど、でも復活は復活。

過去と比べると、投稿は減ってるかもしれないけど、
盛大なカムバックを計画してるからね。
ドカーンと派手にやるから、楽しみに待ってて。
 
 
とうとうこの日がやって来た。
・・・違うって、ブレアの挙式じゃないよ。独身さよならバチェロレッテ・パーティーだよ!
残念ながら、セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうからガッカリ。そんな退屈そうなパーティーってあり?
そのダサそうなパーティーの当日、ブレアは教会へ告解に行ったんだ。そして、スマイス神父にチャックの夢を見ることを告白。チャックを守るためには、神様と交わした誓いを守らなくてはいけないことは分かっているけど、気持ちが弱っていて誓いを破りそうで怖い、らしい。スマイス神父は、Bを正しい道に導くって約束してくれたから、ブレアは感謝感激。で、スマイス神父は、あの恐ろしいカヴァリア神父(ほら、ルイの妹ベアトリスとただならぬ関係の神父だよ)とは比べものにならないくらい善い人ってベタ褒め。プリンセスになった暁には間違いなくスマイス神父をモナコの司祭にして、カヴァリアはお払い箱にする、とまでいってた。ところがBは知らなかったけど、彼女が罪を告白していたのは、スマイス神父に成りすましたカヴァリア神父だったんだよね。神様、大変!

ルイの妹ベアトリスとカヴァリア神父は、ブレアを陥れようとまだ共謀してた。この禁断のカップルは挙式を阻止しようと躍起。そうしないとカヴァリア神父は失業するし、ベアトリスは王冠をあきらめなくちゃならない。で、ブレアのクリプトナイト的急所をつかんだカヴァリア神父は、今夜のパーティーでブレアを泥酔させ、チャックを呼べばいい、とベアトリスにアドバイス。酔ってガードが下がったBは間違いなく本心を露呈するに違いない、と自信満々だった。
ほんと悪い奴ら!

120124_GO512A_0274r.jpgさて、そのチャックは何をしているかというと、またブレアを尾行していた。とにかく、チャックは理由が知りたかった。一緒に逃げるところだったのに、突然口もきかなくなったのはなぜか。ラデュレ Laduree の前までブレアを尾けたチャックはそこで、Bを問い詰めた。どうして自分を切り捨てたのか、チャックがどんなに聞いても、Bは口を割らなかった。するとチャックは、理由を突き止めるまで絶対あきらめない、と宣言。つまり、これからもBを尾行し続けるって(もちろん、ストーカーとは思われない方法でね)。となると、次なる行き先はBの独身さよならパーティー。チャックは、予定は知ってるから、必ず行くって言ってた。・・・これじゃどこに行っても、チャックから逃れられない!って、ブレアは戦々恐々。そしたら、ベアトリスが別の所でパーティーをすればいい、と提案。ブレアは思い切って、セリーナが企画したパーティーに行くのをやめて、チャックに見つからない所へ逃げることにしたんだ。やったー、これでほんとのパーティーになるよ!

一方、セリーナはダンと偽デートを重ねていた。ニセとはいえ、ダンと付き合っている事は、近々旗揚げされるセリーナが担当する「スペクテイター」の新連載のコラムのイメージアップによかった。セリーナが書いた最初の記事は人間関係について。ゴシップガールがいる頃は彼氏とも次々と破局したけど、GGが消えてからは彼氏との関係はどんどんよくなっている、と書いてた。たとえ偽カレでも、それって大事なことだもん。でしょ?
ところが、偽の関係がセリーナにとってプラスでも、ダンにとってはマイナスみたい。ダンは次の小説の構想に、西部や未来のNYをテーマにした壮大なものを考えていて、出版社に売り込もうとしていたんだけど、でも出版社は新作じゃなくて、「インサイド」の続編の方に興味があるみたい。ダンがセリーナと付き合ってるから、読者は「インサイド」の登場人物の「その後」にますます興味があるらしい。で、彼らのアドバイスはというと、このままSと付き合って行け!だって。

知ってる?
実は、最近私、あのネイト・アーチボルドと個人的なメル友になったんだよね。どうよ、妬けるでしょ? ネイトがあの交通事故の真相を究明するのを手伝ってるんだ。あの事故があった夜、ネイトは予定とは違う車に乗った。ブレアとチャックが乗った車は細工されてたんだけど、本来はネイトが乗るはずだったんだよね。一体誰がネイトに危害を加えようとしたんだろう? で、私はチャーリーの社交界デビューのパーティー会場の外で、封筒に入った現金を数えるチャーリーの元カレ、マックスの写真をNに送ったの。もしかしたら、今回の事故と関係してるかもしれないでしょ? でね、ビジネスはギブ・アンド・テイクでしょ、だから、写真を提供する代わりに、「スペクテイター」編集長のNさんにお願いしたの。セリーナのコラムをすぐにネットから落として、ってお願いしちゃった。私にとってはラッキー/セリーナにとってはアンラッキーだけど、ネイトは私のお願いを叶えてくれた。悪いね、S!

もちろん、コラムの旗揚げがボツになったと知り、セリーナは怒り心頭。WTF どうして!? とNを問い詰めた。ネイトは、今はタイミングが悪いから、でもそのうちコラムは載せるから、とセリーナを説得。それでもなおSの怒りはおさまらない模様。しかも、ネイトの受信箱のGGメールを発見、ネイトはGGの差し金で自分のコラムをボツにしたわけ!?と怒りは頂点に。で、冗談じゃないとばかりにセリーナは自分の記事を「スペクテイター」のサイトにアップロード。でちゃったよ、Sのコラムが。Sの行動にあきれ返ったネイトはなんとその場でセリーナをクビにした!!ワオ!
セリーナはカンカン。GGと結託するなんて信じられない、ウソつきなだけじゃなくて、偽善者じゃない!!とネイトをなじった。けど、ネイトはGGの味方となってかばってくれた(Nはほんとにいいやつだよ)。というのも、あの事故を企てた犯人に関するメールを送ってあげたからね、NにとってGGは有益な存在だってこと。犯人は、Nイトコのトリップ・ヴァンダービルトだった。証拠写真もあった。でも、その事を説明しても、セリーナはそんなのヘタな言い訳はいらない、と譲らず。トリップが犯人だなんてデタラメだし、根拠もないのにそんな言いがかりをするネイトは卑怯だ、と噛みついた。そして、どうしてそんなことをトリップがするの?彼はハメられたのよ!って、益々ヒートアップ。
でもね、ふふっ。この口論には面白いオチがある。知りたい? 実はね、このやりとりは全部録画されて、GG宛に送信されてたんだよね。ありがとね、ティナ!あなたはアシスタントの鏡だよ!

GGのサイトで口論の様子を見たトリップはセリーナに会いにウォルドーフ家にやって来た。トリップは、弁護してくれてありがとうって感謝してた。そして、自分が交通事故に関与してるなんてバカげてるって断言。じゃあ、一体誰が車に細工したんだろう、って話になった。するとトリップは、モーリーンが電話しているのを聞いたし、過去にも裏工作をしてるから、彼女かもしれない、と言い出した。と、その時隣のダイニングルームからネイトとおじいちゃんが出てきたんだよね。二人は会話を全部聞いてたんだ。実はね、ネイトとおじいちゃんとセリーナはグルだったの。
Ahhhhhh!やられたね、トリップ。
あの口論もネイトとセリーナが仕組んだお芝居。二人ともトリップが誰かに責任転嫁するって踏んでた。しかも、モーリーンには揺るがぬアリバイがあったの。あの晩は、おじいちゃんと一緒に離婚弁護士に会っていたんだって。あらら、ウソがバレちゃったよトリップ!

トリップはやっと真相を語った。おじいちゃんが自分じゃなく、ネイトをキャンプ・アレンに連れて行くと聞いて頭にきたらしい。で、マックスがお金をくれるなら手を貸すって近づいて来たんで話に乗ったとか。ネイトの車のブレーキオイルを抜けって指示したらしいんだけど、マックスに騙されたんだって。マックスはお金をせしめて、とんずら。結局、トリップは自分で車に細工するハメになったらしい。まったく、自ら悪事に手を染めちゃったんだね。トリップは、ネイトとおじいちゃんの旅行をぶち壊したかっただけで、ネイトの命を狙ったわけじゃなかった、信じてって懇願。トリップはおじいちゃんの愛情と関心がネイトに向いていくのを見て、おかしくなるほど(文字通り、異常だよね)嫉妬したらしい。でも、どんなに言い訳をしてもムダだよ、トリップ。だって、嫉妬には大きな代償がつきものだからね。今回はちゃんと罪を償わなくちゃ。まっ、刑務所生活を大いに楽しんでよ、議員さん!

おじいちゃんは事故の真相を究明したネイトのことをすごく誇りに思ってた。けど、ネイトはおじいちゃんと一緒に仕事することに疑問を感じ始めていた。
長年、孫息子二人に競争ばかりさせてきたおじいちゃんに嫌気が差していたんだ。で、ネイトはそろそろ自分の力で成功出来るように努力したいから、「スペクテイター」の新しい投資家を探すことにしたとか。わー、家族の絆が切れちゃうよ!

さて、ブレアの独身さよならバチェロレッテ・パーティーはというと。
Bとブライズメイドたちはパンチートで大盛り上がり。タイプミスじゃないよ。ほんとにあのメキシコ料理店のパンチート Panchito にいるから。年が明けて、何かが変わってことかな。
ゲームでベアトリスがちょっとズルしたおかげで、ブレアは酩酊状態。ベアトリスとカヴァリア神父の悪巧みどおり事は運んでいた。ところが、へべれけのブレアが ベアトリスに、ルイのことをほんとに愛してるし、それにベアトリスと自分は似た者同士よね、と打ち明けたんだ。そしたら、どういう風の吹き回しかベアトリスは心変わり。カヴァリア神父との計画をやめることにしたの。挙式中止作戦は打ち切りだよ!
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ベアトリスの計画が中止になってヤレヤレなのに、ブレアにはまだトラブルが迫っていた。酔っぱらったブレアは新鮮な空気を吸おうと店の外に出た。すると、女性客がライターを取ってくるから持っててって、ブレアの口にマリファナをはさんだ。そこへ、警官が二人通りかかりマリファナを持つブレアを目撃。Oops しかも、酔っぱらったブレアは警官をストリッパーと完全に勘違いしてて、思いっきりからんじゃった。 Oops×2。その場で、モナコの未来のプリンセスはあえなく逮捕されちゃった。ヤバい!おまけに最悪なことに、その現場を目撃されちゃったの。・・・チャックとダンに。
チャックはカヴァリア神父と一緒だった。チャックは、お互い目的は同じみたいだから手を組まないか、と神父に誘われて、パーティー会場が変更になったことを教えてもらったらしい。
一方、ダンはセリーナに、もうおしまいにしよう、と別れを告げに来てたのだった。Sの偽カレ役はもうゴメンだし、自分らしく生きたい、ということらしい。
だから、二人ともBの逮捕劇を特等席で目撃することになり、ビックリ仰天。そりゃもう派手なショーだった。

留置場で、少し酔いが覚めたブレアはカンカン。ベアトリスめ!って感じ。ブレアは彼女の仕業だと確信してた。だけど、ダンは絶対チャックの仕業に違いない、じゃなきゃ、パーティーに来るはずない、と反論。それを聞いたブレアはMYOB ハンフリー、って言ってたけどね。
ベアトリスはブレアに、自分のせいではないし、すべては誤解だ、と釈明してた。そして、その証明に、ベアトリスは、Bが逮捕されパトカーで連行されるシーンを撮影したやじ馬のカメラと携帯をすべて買い取っていた。だから、Bの不祥事がネタにされる心配はないよ。Bはそりゃ感激してた。最高の義理の妹かもね。

ダンはセリーナを見つけ、別れようと告げた。別れるべきだって。でもセリーナは、ブレアのためにも、挙式が済むまであと一週間はカップルのふりをしなきゃ、って言い出した。ダンはブレアにとって、そんなに重大なことなら一週間ぐらい我慢できるって、しぶしぶ承諾。ところがダンは知らないんけど、BはSにもうダンと恋人ごっこしなくていいって言ってたんだよね。ずるいよ、S!

翌朝、ひどい二日酔いになるはずのブレアだったけど、彼女の頭にこだまするのは頭痛じゃなくて、歓喜の歌だった。昨夜帰って来て、机の引き出しにルイの結婚の誓いの言葉を見つけて、酔っぱらった勢いで読んじゃったんだよね。その誓いの言葉は素晴らしいものだった。王子様はブレアのすべてを完全に知り尽くしているかのように、誓いはその心に染みわたる言葉であふれてた。だから、ルイと結婚する決意は揺るぎないものになった。もう、卒倒しそ!
ところがさ、やっぱり、オチがあるんだよね。
ダン宛てにルイから本が届いた。誓いの言葉を書いてくれてありがとう、っていうサンキューカード付きで。

WHAAAAAT?
ダンが誓いを書いたの? OMFG

さて、チーム・ブレアに乗り換えたベアトリスはお兄ちゃんの結婚をつぶす気は毛頭なかった。だから、カヴァリア神父に計画は破棄するし、関係もおしまいって言い渡したの。
ところが、カヴァリア神父は逆に結婚をつぶすって、やる気満々。で、ベアトリスのママ、ソフィーにベアトリスが挙式を妨害するつもりでいるって告げ口。そして、悪さができないよう、アフリカへ布教活動に行かせたらいいってアドバイス。ワオ!
おまけに神父は、チャックを同じ穴のムジナとマークしてて、力を合わせれば挙式を阻止できるって、チャックを誘った。またしてもチャックはブレアにとっては悪者になってるわけだし、だったら悪役に徹してやる、と二人は握手。ゲームのゴングが鳴っちゃったよ!
 
 
OMG!
あと数日でブレアの結婚式だよ!?

当日なにが起きるかすごーく心配。
でも、何があろうとGGは全部フォローするからね。
だって、私たちがずーっと待ち焦がれていた日だもん。
絶対がっかりするようなことはないって!

教会へ行けば、きっと誰かは結婚するってば。
きっと。
 
 
xoxo Gossip Girl


June 28, 2013
Gossip Girl

みんなもご存じの通り、このところ行方をくらましててごめんね。
そのうち再開するから。

とはいえ、GGも所詮人間だから、休み中だけどちょっとそれを休んで、
最近起きた美味しいネタをみんなに伝えることにする。
だってこれだけは伝えないと。
 
 
とても悲しい悲しいニュースがある。
あの交通事故ブレアは赤ちゃんを流産した。悲劇なんてもんじゃないよね。
事故後、退院したブレアはルイとヨーロッパへ静養しに行ってた。今はNYへ戻り、ロイヤル・ウエディングの準備に追われてる。ブレアが戻ったと知ったチャックは連絡を取ろうとしてた。ところが、驚いたことにブレアは完全無視。チャックはつらい時期だから、彼女の側にいたいと思ってた。それに、車が衝突する前ブレアがチャックに言ったこと覚えてる?? 「チャックと一緒にいたい。チャックのすべてを愛してる」 って言ってたでしょ。一体どうして心変わりしちゃったんだろ? だってね、やっとウォルドーフ家に入れてもらえたチャックに対し、ブレアは一蹴。・・・二人は一緒になれない運命、ってことなの? YIKES

120117_GO511A_0250r.jpgチャックはブレアの態度が360度変わった理由が分からなかった。そしたらルイが、ブレアは最近よく不可解な外出をするけど、どこへ行ってるのかまったく見当がつかない、ってチャックに知らせてきた。ルイは浮気を疑ってた。でも、相手は明らかにチャックじゃないから、一体相手は誰??
チャックには心当たりがあった。そこでCは、はるばるブルックリンまで出向き、・・・ブレアがどこにいるか知ってるか?浮気してるのか? とダンを問い詰めた。ダンは、あり得ない、と全否定。
ところが、チャックが帰った後ロフトのジェニーの部屋にいたのは誰だと思う?そう、ブレアだよ!!超スキャンダラス!

でも、どうやらブレアとダンの関係はまったくプラトニックみたい。例えば、ブレアがヴェラ・ウォンの店でウエディングドレスのフィッティングをしてる時も付き添ってた。
そこでなんだよね、ブレアが動揺して取り乱したのは。・・・ヴェラ・ウォン自らがBのためにデザインしてくれたドレスは、最近失った全てのものを思い出す、とブレアは泣き出した。するとダンはドレスだって変えられるし、式だって中止できる、と慰めた。けど、ブレアはそんなことは聞きたくなかった。ルイとの結婚を決心したから、もう聞く耳持たず。おだまりハンフリー!って、感じだった。

でも、知ってる? ヴェラ・ウォンの店員が、チャックに連絡したんだよね。ブレアがルイでもなく、ゲイのスタイリストでもない男と店に来てるって。
チャックは誰かすぐピンときたから、運転手に至急ヴェラ・ウォンの店へ行けって指示。そして、チャック・バスらしく店を見張り、こっそりブレアとダンをタウンハウスまで尾行。そして、WTF 二人が一緒に中に入って行った!!!
OMFG ブレアがダンと浮気!? 吐き気が。 WTF

120117_GO511B_0220r.jpgさて、GGサイトが開店休業中のため、みんながゴシップを求めて向かった先は、・・・セリーナだった。どういたしまして、S! 今やGGファンはネタをセリーナに送ってる。なのに、Sったらほったらかしなんだよ!? ネイトは、Sがネタを放っておいたら、そのうちみんなはGGに戻ってしまう、と忠告。けど、セリーナは頑なだった。自分はゴシップ・コラムニストとは違う、ってことらしい。それでもネイトはせめてメールは読んでみるべきだ、と言ってた。どんな発見があるか分かんないもんね。でしょ?

「スペクテイター」はオフィスで盛大な大晦日のパーティーをすることになっていた。でも、我らが愛しのセレブたちはというと、新年を祝うより、何か企む方で忙しそう。
チャックルイは、受信したメールを読むようにセリーナにを説得しようとしてた。ブレアとダンの密会ネタが送られてきてないか確かめたいって必死にセリーナにかけあった。けど、セリーナは、巻き込まれたくないらしく、勝手に見れば、と言って取り合わず。そしたら、どうよ。S宛てのメールに添付されたブレアとダンの写真が次から次へと出てくるわ出てくるわ。・・・ルイは唖然。あいつらよくも!! と頭にきた様子。で、ルイは最近十八番になりつつある行動に出た。パーティーで上映されるスライドショーに1枚スライド追加。お題は・・・

  "最も秘密の恋:ブレア&ダン" AHHHHH!

一方、セリーナは、大人なので、ブレアにずばり真実を聞くことにした。するとブレアは、やっと重い口を開いた。

事故の夜。
ブレアは、意識不明のチャックが出血多量で生死をさまよってることを知った。チャックは死の淵に立っていた。Bはチャックを生かしてくれるよう祈った。チャックを助けてくれるなら何でもします。約束通りルイと結婚して、二度とチャックとは一緒にはならないことを誓います。だから、お願いだから、神様、どうか、チャックを生かしてください

その直後、チャックは意識を取り戻した。ブレアの祈りが届いた??
ブレアはそうに違いない、と信じ始めた。だってチャックは死にかけていたのに、ブレアが神様に誓いを立てた途端意識を取り戻したんだもん。セリーナは、神様の奇跡じゃなくて、現代医療のおかげだ、って反論。けど、ブレアは聞く耳持たず。すべては神様の思し召し。Bは教会にも通い始めたらしい。ダンとね。なるほど、あのタウンハウスは教会だったんだ。ブレアはまだチャックのことを愛してるけど一緒になれない、の一点張り。もしもチャックに何かあったら、自分のせい。ブレアは神様と約束したから誓いは守る、だからルイと結婚する。って。うわー。

ブレアとダンがどんな関係か知りたくて、みんな大騒ぎ。で、誰よりもブレア思いのBFFセリーナがみんなに真相を語る決心をした。Dと密会してたのは、セリーナだった。ダンとヨリを戻したセリーナのカモフラージュをブレアがしてくれてただけ、って。 OMG
思わず高校時代が頭をよぎっちゃったよ。幸いみんなあっさり信じたから、BSDはセーフ。ヤレヤレ。

ブレアは最近ヘンな態度ばかりだったことをルイに謝った。そして実は隠していたことがあって、と言い出した。・・・カトリックに改宗するんだって。OMG 文字通り、ルイは大喜びしてた。
さて、カウントダウンが始まりブレアとルイ、セリーナとダンの幸せそうなカップルは、午前0時に新年のキス。 Awww
SとDは、交際宣言した日の夜に、破局するわけにはいかない、ということで、セリーナとダンはもう少しウソだけど付き合うことにした。
・・・ふーん。何かこの状況で、また気持ちに火が点いちゃった人がいるみたいな気がする。

120117_GO511B_0011r.jpgのサムネール画像でも、チャックはまだセリーナとダンの件を信じていなかった。裏には何かあるはず、と確信してた。で、問い詰めたけどダンは口を割らず。チャックは、真実を突き止めたら思い知らせてやるからな、と言い放った。EEK

そして、ブレアチャックに会いに行った。

チャックがほんとにいい人間になってくれてうれしい。
一緒になれなくなってしまった理由は、
Bにとって大切なものがわかったから。
そのためにはこうするしかなかった、って。
でもチャックは本当の答えがほしかった。
いくら聞いても、ブレアはそれ以上のことは言わなかった。
・・・たとえ、一緒になれなくたって、だからといって、
チャックのことを愛してないわけじゃない
と言い残しBは帰って行った。
涙、涙、涙。

一方、ネイトに奇妙なことが起こっていた。
ネイト宛にメールが届いたんだよね、それも、ブレアとチャックの交通事故はパパラッチのせいじゃない、という匿名のメールが。ジャーナリストの端くれのネイトは、この件を調べることにした。もちろん、ネイトはこの匿名の情報提供者についても興味津々。で、調査を開始。あのパーティーの夜の運転手に話を聞いた。運転手は、アルコール検知器をパスしたし、飲んでなかったと断言。それから、もちろんパパラッチは迷惑だったけど、一番の問題はブレーキが利かなかったことだった、とあの夜のことを話してくれた。ブレーキに圧がかからず、車を止められなかったんだって。ふむ。
それから、ネイトはもっと興味深い事実を突き止めた。実は、ブレアとチャックがたまたま乗った車は、そもそもネイトが手配した車だったの。つまり、事故を起こした車にはネイトが乗るはずだったってこと。WHAAAAT!? ネイトはビックリ。で、Nは匿名の情報提供者に協力依頼をメール。そしたら、すぐ返信が来た。そ、相手はもちろんこのGGだよ!
じゃ、お互い助け合おうよ、ってメールしたの。だって、チームワークって大事だもんね。

さて、ルーファスとリリーは、チャーリーが突然いなくなり、空の巣症候群に陥っちゃって、すごく落ち込んでるんだ。特にリリーは寂しくて仕方がないみたい。リリーは姪の様子を聞こうとキャロルに電話したらしいんだけど、相変わらず用心深くて何も教えてくれないんだとか。で、リリーは私立探偵のアンドリュー・タイラーにチャーリーの捜索を依頼。早速、彼からチャーリーはジュリアードに入学してると報告を受けたの。あれ?NYにまだいる??どういうこと?
リリーとルーファスはチャーリーを捜しにリンカーン・センターにあるジュリアードに直行。そして、チャーリーに似た子を見つけたリリーは名前を呼んだの。ところが振り返った子は、みんなが知ってるチャーリー・ローズじゃなかった。彼女いわく、本名はチャーリー(シャーロット)・ローズだけど、ローラって呼ばれてるらしい。リリーはがっかりしてたけど、NYに同姓同名の別人がいることもあるのね、と納得するしかなかった。
ところが、まだオチがあるんだよね。
このローラって名乗ってる子のお財布の中には、なんとキャロルと写ってる写真を入れてるんだよね。・・・ちょっと待った。
つまり、彼女が本物のチャーリー・ローズってこと!?!? OMFG




みんな、今日の投稿をじっくり噛みしめて。
だって、今しばらくこのネタで我慢してもらわないといけないから。

でも、心配しないで。すぐ、戻って来るから。

GGのお気に入りのみなさん、我慢、だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 24, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちはそれぞれ重大な選択に直面してるらしい。

・・・なんだけどさ。
決断するときって、本当はしっかりで考えなきゃいけないのに
ついついに流されちゃうのが、問題なんだよね。
 
 
今年のツイッター戦争の勝者はまだ公表されていないけど、当初の目的を達成したという意味で ハンフリー・ラブ @HumphreyLove に分がある感じ。「インサイド」は売れ行きも好調で、第二刷も決定。こんなことGGが言うのも変だけど、ま、GoGo ハンフリー!

おまけにダンの編集者は、新たな後書きを書いてくれって依頼もしてきた。ただ問題は何を書いていいかまったく分からなくて困ってた。けど、ラッキーなことに仲直りしたセリーナがアイデアをくれた。「インサイド」はダンのまわりにいるみんなを変えるきっかけになった、ってね。小説みたいな結末を迎えたくないと思ったから、みんな変われた、って。チャーリー・トラウトは独り寂しく死んでいくけど、そのおかげでチャックはセラピーに通うようになったし、半人前だったデリックことネイトは今や「スペクテイター」の編集長。セリーナも結末を変えたくてジェーンの元で働き出し、ブログを始めたりしてる。とはいえ、Sとしては、まだ何もうまくいってない。だから、自分の人生を振り返って過去を反省したいって言い出した。ダンはゴシップガールを読み返せばいい、と提案。セリーナの過去は全部書かれてるから、どこでどんな過ちを犯したか振り返れるって。お役に立てて光栄だよ、S!

ダン本人はというと、「インサイド」によって自分がどう変わったか、まだ確信が持てず、一体何を書けばいいんだろう。。と考えあぐねてた。ルーファスは、カギはブレアだと考えてた。本を読めば、ダンブレアのことを好きなのは明らか。だから、そろそろ男らしくなって行動に出てみる、とか。だけど、ハンフリーはためらってた。ブレアはルイと結婚するんだし、もし相手がルイじゃなければ、間違いなくチャックと一緒になるはず。そしたら、ルーファスは、そんなこと関係ない、とりあえずブレアに本当の気持ちをぶつけてみろ、と言ってた。Whoa.

さて、そのブレアは、というと、NYにルイが戻って来たというのに、まだ会ってなかった。そのせいでマスコミは、挙式は中止か!? と憶測し始めたもんでやばい。それに加えて、ドロータも困惑気味。ルイを善い人にする方法はブレア様もわかってるはず、永遠に離れない、とBが約束すれば済むはずなのに。でも当のブレアはそんな約束を果たせる自信がない、ということらしい。Crap. おまけに、悲しいかな、ウォルドーフ家に侵入してきたパパラッチに写真を撮られちゃう始末。自分の家ももう安全じゃないってこと!? コワ。ブレアは避難せざるを得なかった。誰もが予想しない場所を選ぶとするなら・・・ たとえば(これをタイプしてるのが信じらんないけど)、ブルックリンのダンのところとか? グロい。

もちろん、ダンはロフトでブレアをかくまうことになって、内心ウキウキ。・・・ちょうど話したいこともあったしね。だけど、どうもダンが愛の告白をしていいタイミングじゃなさそう。だって、ブレアはルイか、チャック、どちらかを選ぶという、重大な選択に直面していて憔悴しきってたから。ブレアの恋愛方程式にはどう見てもダンは入ってない。残念だね、孤独なボク。
でも、ダンは負け惜しみをいう奴じゃないからね、潔くブレアを助けることにした Awww。で、ダンはブレアにルイとチャックそれぞれの良い所と悪い所のリストを作ってみよう、と提案。

 【チャック】 良い所: 善い人間に変わった。 悪い所: ニューヨーク中の女と寝てる。
 【ルイ】   良い所: モナコの王子。お腹の子の父親。

・・・それって、答えは出たようなもんじゃない??
だけど、ダンは、そんなことはチャックには関係ないんじゃないか、と言い出した。ダンは相手が他人の子を身ごもっていても構わないから、ということらしい。それを聞いたブレアは、チャックに電話して、他人の子供でも愛せるか、と訊ねた。そしたら、チャックは、俺が決めることじゃない、お前の人生だ、と言った。もう、チャックのバカ!ブレアは自分で決められないから、どっちにすればいいか、訊いてるのに!!!そして、チャックは「子供の父親と結婚することが間違いだとは思えない。」と言った。
答えは出たみたいだね、ブレア。
 
 
さて。誰もGGに投稿してくれないから、自分でネタ探しに出たんだけど、これが、ほんとに骨が折れる仕事なんだよ。その甲斐あってブレアがダンの所にいることを突き止めた。もちろん、みんなに知らせたくて、即アップ。

  《特ダネ》孤独なボクのロフトにかくまわれる逃げ出した花嫁を目撃。
        ブレアは今ブルックリンだよ。

どういたしまして。パパラッチの皆さんも、どういたしまして。知りたくてウズウズしてたでしょ。もちろんパパラッチご一行はブレアを激写しに、ウォルドーフ家からブルックリンへ一目散。

でも《特ダネ》を見たセリーナは面白くなさそう。というのも、過去のGG投稿を読み直していたら、セリーナは今まで付き合った男の中でおそらく、ダンが最高の彼氏だった、ということに気づいたらしい(・・・ネイトもよかったけどね)。でも、重要なのは、Sは男関係に関して間違った選択をし続けてきた、というのを痛感。間違えなかった彼氏はダンが最初で最後。・・・そうかもね。。。で、セリーナはダンにロフトにブレアをかくまうのは良くないし、告白なんてもってのほか、Bはルイと婚約中なんだから、と説得しようとしてた。そして、ルイがブレアを捜しにウォルドーフ家に現れると、セリーナは、婚約者を取り戻すのに力を貸すから、自分の親友を幸せにしてほしい、と話した。それを聞いたルイは一目散にブルックリンへ。ところが、ハンフリー家の前で遭遇した相手はなんと・・・・チャック!! 興味深いね。けど、残念なことに、ロフトはもぬけの殻。WTF?一体ダンとブレアはどこ??

111206_GO510B_0026r.jpg一方、ネイトは、ウィリアムおじいちゃんとキャンプ・アレンという、財界やメディアの大物が一堂に集結するすごい会合へ行く準備をしていた。ところが、そのことをイトコのトリップに話したら、自分が断ったからNが誘われたんだ、と言われた。・・・Nは第二希望、ってこと?傷つくよね。トリップいわく断ったのは、モーリーンが浮気話をでっち上げたのは全部おじいちゃんが仕組んでたってことが分かったから、なんだって。コソコソと卑怯だよねえ。頭にきたネイトはおじいちゃんを問い詰めた。そしたらあっさり自分の仕業だったと認め、ただトリップのためを思ってやったことだったんだけど、自分の見解が間違っていた、って。すると、おじいちゃんは他の事も白状し始めた。
まず、ダイアナを使ってネイトを「スペクテイター」にリクルートしたこと。ヴァンダービルト家の将来を案じていたおじいちゃんは、ネイトがマスコミに携わっていれば報道を操れると考えていたらしい。ただ、ネイトが期待以上の成果を上げてくれて考えが変わったのだとか。ネイトは、アーチボルドかもしれないけど、ヴァンダービルト家を率いるのに相応しい資質がある、と気づいたってことらしい。 OMG サイコー <3 おじいちゃんはさらに、トリップをキャンプ・アレンには誘っていない、とも言ってた。トリップは選挙戦がうまくいかず焦ってる、ってことらしい。あのさトリップ、少し冷静になんなよー。

111206_GO510A_0262r.jpgなもんで、おじいちゃんはトリップに怒り心頭。ネイトにウソをつくなんてとんでもない奴。だから、おじいちゃんはトリップではなくて、若い方の孫、ネイトを後継者として育てることにしたらしい。トリップ、あんたもおしまいだよ。
でも、おじいちゃんとトリップの会話を小耳にはさんじゃった人物がいた。誰だと思う? なんとマックス。そう、チャーリーの元カレのシェフ。チャーリーが約束したお金をせしめようとまだNYに居座っていたんだ。けど、ローズ家の後ろ盾を得たチャーリーはお金を渡す気なんてさらさらなさそうだから、マックスはピンチ。実はネイトにチャーリーは偽者でUESの人をだましてるって、ネタを売り込みに行ったんだけど、でも、Nはとりあわず、追い帰されたの。で、なす術がなくなったマックスは、自分と同じように四面楚歌に陥ってるトリップに目をつけ、手を組まないか、と声をかけた。AHHHHH!

さて、リリーはエンパイア・ホテルでチャーリーの社交界デビューのパーティーをするって張り切っていた。チャーリーはフロリダ育ちで、キャロルが名門と名のつくすべてを否定するから、リリーはきちんと姪をお披露目しようと思ってた。けど、ここはUESだから何事もなくパーティーが進行するとは思えないよ。
で、パーティー会場の外には、今夜こそチャーリーの素性をバラす最高のチャンスだと姿を現したマックス。ネイトに出くわすと、あんたが興味ないならネタは他の誰かに売る、あそこには取材陣がいるから、飛びつくだろう、って。ヤバいと思ったネイトはそのことをチャーリーに伝えた。当然チャーリーはパニクってた。一体どうするつもりだろう!?

それから、なんだかすんごくヘンに聞こえるかもしれないけど、ダンが、目隠しをしたブレアエンパイア・ホテルのスイートに連れて行った。Whaaaaat!?
とはいえ、これが、本当は、信じられないくらい親切な行為だったんだよね。・・・だって、そこへ現れたのはなんとチャック!!DBCの再会を橋渡し??もう最高!しかも、ダンは席を外し、二人っきりにしてあげてた。もう、やった!って感じ!

チャックはやっと認めた。ブレアを奪い返すべきだった。"俺たち"のために。チャックと、ブレアと、子供のために。チャックは、ルイと別れろとブレアに言うのはCの身勝手だと思ってた。でも、子供の父親がルイだからといって、ブレアがルイと一緒に生きなければならないということじゃない。ブレアはチャックと一緒にいるべき。チャックは、ブレアを愛するのと同じように、お腹の子供も愛せる、って。・・・もう気絶しそ。
ところが。ゴメンね。タレ込みがあったから、チャーリーのパーティーにブレアが来てるという《特ダネ》を配信しちゃった。Bは早くここを出なきゃって大慌て。チャックも一緒に行く、って :) で、チャック、ブレアとネイト(キャンプ・アレンに行く予定だから)は駐車場に待たせてあるタウンカーへまっしぐら。早く、逃げて!

一方、パーティー会場では、セリーナが、ブレアの事でダンを責めたことを謝ってた。でも、ダンはセリーナは正しかった、って言ってた。ダンはBに告白するつもりでいたけど、ブレアがどれほどチャックを愛してるかを思い知ったし、ブレアが必要としてたのは愛の告白じゃないくて、手助けだけだった、ってこと。・・・チャックとブレアのハッピーエンディングを手助けすることで、Dは自分の結末を新しい何かに変えられるかも、と考えたらしい。
ああ、孤独なボク。あんたってなんでそんなに人がいいの?

さて、車でパーティー会場から逃げ出したチャックとブレアはパパラッチに追われていた。
猛スピードで、怖いなんてもんじゃない!

車の中で、ブレアはチャックに思いを伝えてた。
婚約は破棄する。チャックとずっと一緒にいたい
やったね!これでめでたし、ハッピーエンド!!

ところが、もう一台の車に乗っていたネイトは行き先が空港じゃなくて、UESだと知ってビックリ。どうやら、ブレアの車に乗っちゃったらしい。
Oops って思った矢先、ブレアとチャックを乗せた車が壁に衝突!
 
 
OMG!EEEEEEEEEEK!
 
 
チャックとブレアの容体が心配なみんなは病院に駆けつけた。
セリーナはGGがBの居場所をバラしたからだってカンカン。GGがいなければ、チャックもブレアも今病院で生死をさまよったりしてない。GGもそろそろ潮時、いなくなった方がいい、とまで言い出した。そしたら、ネイトも協力する、と言って、二人は「GGをつぶす」ことを誓った。
・・・正直なとこ、怖くなってきた。

チャーリーはショックで打ちのめされていた。全部自分のせいだと、チャーリーはルーファスにポロッった。自分がGGにネタを送ったこと、それも自分の身を守るためだった、と。自分のネタを取材陣に売るとマックスに脅されていたから、パパラッチが来ればパニックになってマックスが来る前にパーティーは中止になると思ったらしい。続きを話そうとした矢先、ドクターの説明を受けたリリーが出てきた。

ブレアは意識が戻って、反応があるって。
だけど、チャックは・・・
リリーは泣き崩れた。ヤバいよ。まじイヤな感じだよ OMFG

悲しみ、恐怖とショックにおののくチャーリーはキャロルに電話し、もうここにはいられない、NYを離れる、と伝えた。
・・・やっとその気になってくれたよ。

我らが旧友とでも言うべきダイアナ・ペインは、LAで事故の知らせを受けた。ダイアナは電話の相手に、次のフライトでNYに向かうって言ってた。
・・・その相手、誰だと思う?・・・ジャック・バス!!!! asdfghjkl OMFG



みんなチャックの回復を願って、祈ろう。
どうなるか怖くてたまらないけど。
最悪のシナリオを想像すると涙が止まんない。
ほんと、かわいそうなチャック。

マジで、チャック・バスがいなくなったら UESはどうなっちゃうの!?

そんなこと知りたくもない。

チャックの回復を祈りつつ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 19, 2013
Gossip Girl

今週はちょっときつかった。

まだ、みんなGGにネタを送るのをためらってるみたいだから、
自らネタ探しに奔走しちゃった。

でも、心配しないで。
GGはこの苦境を必ず乗り切ってみせる。

あの歌みたいにね
♪アイ・ウィル・サバイブ ♪♪ アイ・ウィル・サバイブ♪
 
 
ダンはインターネットのせいで参ってた。「インサイド」について、読者があれこれ悪評を書き込んでるからね。経験者から言わせてもらうと、ダン、否定論者が言うことを躍起になっていちいちチェックしても体に悪いだけだってば。嫌いっていう人は嫌いなんだから仕方ないよ。しかも、コンピューターという媒体を通して匿名で発言できるから、言いたい放題だしね。けど、ダンは相当傷ついちゃってるみたい。しかも、追討ちをかけるようにTwitterで"ダン嫌い"に特化したツイートを発見しちゃったから、さらに落ち込んだ( @IHateHumphrey容赦ないつぶやきをチェックしてみて、けっこうきてるから)。内容のあまりのヒドさにダンはここまで自分を嫌ってる人物を突き止めてやろうと、ツイートが発信されてるIPアドレスを入手。で、その住所に押しかけたら誰がいたと思う?? なんとダンのエージェントのアレッサンドラ。は? アレッサンドラは"アンチ・ハンフリー"でツイートして、売れない本に何とか世間の目を向けさせようとしてたらしい。言いたくはないけど「インサイド」はもう忘れられちゃってるよ、ダン。だから、再び話題にするための最後の手段ってわけ。悪評といえども、話題になることが大事、ってことだよね?

ところがね、悪い事ばかりじゃなかった。Twitterに @HumphreyLove っていうファンのツイートも始まってた。よかったね、ダン。・・・だけど実はそれ、ダンが自分で作ったアカウントだったんだって。孤独なボクってば、痛すぎだよ。とはいえ、ダンは次第にアレッサンドラの作戦には一理あると思い始めた。で、二人で両方のアカウントでツイートを始めた。そしたら、思いがけないことに、あのケイティ・ペリー(!)がRTしたんだよね。これで、起死回生「インサイド」はランキングに再浮上できるかも?

ルイは第三国で布教活動中、なので、ブレア悪巧みの味を覚えたフィアンセから距離をおけてホッとしていた。と同時に、ルイの不在中に何が彼をおかしくしたかを探ろうと思ってた。で、その手掛かりを得ようとチャックを訪ねた。どうやって彼は変わったのか、どうしても知りたかったんだね。ブレアは、チャックが真人間になった方法を突き止めれば、ルイを暗闇から救える、って考えたわけ。
おまけに、ブレアはチャックのセラピーにも自ら同行。チャーリー・シーンからチャーリー・ブラウンにチャックを変身させた精神科医のお手並み拝見ってことらしい。ところが、チャックは何が自分を変身させるきっかけになったかを頑として言わない。で、ブレアは自分のことを本当は手放せてないからだ、と憶測。けど、チャックはそれは真実からほど遠いって否定。そして疑うなら、ハリー・ウィンストンへ電話して確認すればいい、Bの婚約指輪を店の階段に置いて来たから、と話した。その途端、ショックを受けたのかブレアは診察室を出て行っちゃった。あれ、大丈夫、B?
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やっぱり、ぜんぜん大丈夫じゃなさそう。
だってね、ウエディングケーキの試食をしてる最中に今度はチャックが彼女を訪ねて来たんだけど、するとブレアチャック謝ったんだよね。付き合ってる時、Cをダークにしたのは自分のせいに違いない、今はルイがそうなってるから。自分が相手をダークにさせてしまうらしい、って。そしたら、チャックはそれは違う、って本心を吐露。
...ブレアはCの人生を明るくしてくれる唯一の存在だった。けど、Bを失うのが怖くて、それがCをダークにさせたんだって。今は前に進む道を模索してるし、Bには心の底から幸せになってほしいと思ってる、ただ、自分とじゃないのが残念、だって。
涙が。止まらない。・・・しかも、一番悲しいのがこれなんだよね。
チャックはネイトに打ち明けてた。
チャックは、"今もブレアを愛してるし、これからもずっと"って。 awwwwwh(泣)

「スペクテイター」の編集長に就任したネイト
とにかく、正直に真実のみを報道するって、やる気満々。その矢先、ネイトは部下から下院議員の妻の不倫に関する特ダネがあるって聞いたんだ。ところが、その議員の妻はこともあろうに、なんと身内。従兄トリップの奥さんモーリーンだった!!これぞファミリーの絆って感じだよね。

ネイトは早速おいしいネタが舞い込んだことをおじいちゃんに報告。ところが、おじいちゃんはこの件は家族の問題だから、内密にすることを主張。でも、ネイトは「スペクテイター」が公正で偏りがないことを証明するためにも記事を掲載するべきだと思ってた。そこで、ネイトはトリップに記事の事を話しに行った。直接伝えたほうが、後で読んで知るよりマシだろうしね。話を聞いたトリップはそりゃビックリ。モーリーンとは過去のゴタゴタを乗り越え、夫婦関係は修復できたと思っていたから(ほら、覚えてる?二年前トリップはセリーナと不倫騒動を起こしたでしょ)。けど、ネイトの言い分を聞いたトリップは記事の掲載を承諾。ところが、ネイトは今回の不倫話は何かきな臭いって思ってた。で、まさか、不倫はモーリーンの作り話かも?って疑い始めた。

ネイトは真相を探ると、勘は見事に的中。WTF? まあ、よくよく考えればモーリーンが秘密裏に美談をねつ造したのは初めてじゃないからね。彼女が夫の政治生命のために不倫話をでっち上げたのは明らかだった。二年後の選挙でトリップが候補になった時、苦難の時も妻を見捨てず支えた善き夫というイメージを有権者に与えるためだった。で、ネイトはこの記事を掲載することにしたんだよね。あらら。ネイトは、政治的利益のためにマスコミを利用しようとした家族の一員がいることを暗に示す記事を書いて、「スペクテイター」は私情や個人的な問題に惑わされることなく、真実を報道していくことを誓います、と締めくくった。

で、反響はというと。
バカ受け!特に「スペクテイター」の社員に。有言実行に徹したボスの下で働けて幸せ、と株が急上昇。しかも、驚いたことにウィリアムおじいちゃんも孫のことが誇らしくて仕方がないみたい。だって"お前のことを尊敬してる"って言ってたもん。やったね!

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さて、ヴァンダーウッドセン家では、スタジオ54・パーティーに出席するため、シシーがNYに来ていた。セリーナのあの気位の高そうなおばあちゃまは、実は70年代に一世を風靡したディスコの常連だったんだって!!超びっくりじゃない!? とにかく、シシーがNYに来てくれたのは、ラッキーだったかも。だって、チャーリーはどうしてもシシーの助けが必要だったから。というのも、セリーナが24時間デートに出かけたんだけど、その相手は、よりによってマックス。そう、チャーリーの元カレ。しかも、相当楽しいデートだったのか、彼と芽生えた関係にセリーナはルンルン。ブログにもその事を書き込んでた。けど、かわいそうなS。マックスはセリーナのことを保険代わりにしか考えてなかった。約束した金(正確には50万ドル)を早くよこさないと、秘密をバラす、とチャーリーを脅してたんだよね。だから、チャーリーはお金の工面に必死なんだけど、残念ながら、信託口座から引き出せる額は5万ドルまでで、それ以上の場合はシシーの許可が必要だった。で、チャーリーの援護射撃をするために、キャロルがNYに乗り込んで来た。家族の絆を取り戻すためのスタジオ54パーティー出席、という表向きの理由もちょうどあって、彼女の本当の目的もばっちり隠せた。まったく、キャロル伯母さんってばマジで腹黒い

当然キャロルとチャーリーはお金を無心することしか考えてないわけで。チャーリーが独り暮らしするマンションを買うお金が必要になったって話をでっち上げた。でも残念ながらシシーはまったく取り合わない。キャロルらしいさる芝居ね、ってことらしい。ところが、シシーとチャーリーが二人でいるとき、シシーが具合を悪くした。チャーリーはシシーが薬を飲むのを見たんだけど、まさか、病気が再発したとか?! 心配するチャーリーにシシーは、誰にも言わないでほしい、と頼んだ。しぶしぶ同意すると、シシーはチャーリーにお金をくれるってさ。思わぬ展開だよ。まさに沈黙は金なりってね。

チャーリーはこれでマックスから解放されるって胸を撫で下ろしたところだった。あとは、セリーナをマックスから遠ざければ問題なし。そこで、チャーリーはいとこSの耳にあることを吹き込んだ。あの人、訳が分かんない人だよね、デートをすっぽかすしさ。それに、そもそも元カノ捜しに来たって言ってたけど、まだ彼女のこと忘れてないんじゃないの?すると、セリーナも一理あるかもって思い始め、デート(スタジオ54のパーティー用のケーキを一緒に作る約束をしてたんだけど)をキャンセル。でも、マックスは簡単には追っ払えなかった。だって、マックスはケーキを持ってウォルドーフ宅に現れたから(ちなみに、すごく美味しそうだった)。セリーナはやっぱり、すごくいい人かも <3 と後悔。で、デートをドタキャンしたことを謝り、断ったのはまだ元カノを忘れてないと思ったからって本心を話した。そしたら、マックスは、Sと出会ってから、アイヴィーのことなんか考えたこともない、と告白。とっておきの落とし文句だね。

さて、リリーはというとキャロルのことで頭にきていた。とにかく何もかも気に入らない。だって、ヒドイ母親じゃない!? 娘にアイヴィーなんて偽名を名乗らせるなんて、そんなの親のすることじゃない! とキャロルと口論に。それを偶然立ち聞きしちゃったのが、そう、セリーナだった。WTF チャーリーがマックスの元カノのアイヴィー!? そりゃビックリ。で、Sはすぐマックスに電話して、スタジオ54のパーティーがキャンセルになったし、今夜はマンションに独りだから、遊びに来ないか、って誘った。ヤバくなってきた。

111129_GO509B_0094r.jpgみんなが出かける直前に、マックスがヴァンダーウッドセン宅に到着。やば。チャーリーはもうびっくり。で、セリーナはみんなに説明した。チャーリーは、実はアイヴィーマックスの元カノだよ、ってね。もちろんみんなは OMG なにがなにやらわからない、と大困惑。そんなのでたらめだ、とチャーリーが反論しようとした矢先、シシーが倒れた。・・・幸いシシーはすぐ意識を取り戻し、大丈夫みたいだけど、みんな本当に心配して騒ぎだした。おばあちゃんが倒れた理由を知ってる、とチャーリーが声をあげると、シシーは言っちゃダメ!!って顔してた。すると、チャーリーは、おばあちゃんは昔のジャンプスーツを着るためにダイエットしてた、ってウソをついた。秘密を暴露されなくて、シシーはホッとしてた(ってことは、チャーリーはきっと$$をもらえるね)。

さて、マックスは、チャーリーが詐欺師でみんなを騙していると主張。ところが、今やウソの名人と化したチャーリーは話をみごとに乗っ取り、金を払わなければHテープを公表するとマックスに脅されていると話しだした。彼とデートするなとセリーナを止めたのもそれが理由、マックスは自分に近づくためにセリーナを利用してるだけだから、ってね。するとマックスは、彼女の大ホラに耳を貸さないでほしいと訴えた。彼女は本当のチャーリー・ローズじゃない、彼女の名前はアイヴィー・ディケンズで、トレーラー・パーク出身の女優になりたがってる。彼女が8歳の時、父親は目の前で薬の過剰摂取で死んでる、って。 YIKES.
するとチャーリーは、アイヴィーだとマックスに思わせるため、でっち上げた話だったと説明した。あきれたマックスは証拠があるって、あの芝居のパンフを見せようとした。ところが、ジャケットのポケットを探っても、なかった(さすが、キャロルおばさん!)。そして、シシーが、チャーリーは間違いなく自分の孫娘だ、と断言。早く退散しようよ>マックス。

いろんな事が起きたわけだけど、ローズ家のみんなは互いに抱えている問題と向き合いはじめた。チャーリーとセリーナは仲直りしたし、キャロルとリリーも和解。やっぱり、血は水より濃い、ってことだよね。
キャロルは、もう安全だからいつでもNYを離れていいわよ、とチャーリーに言ったけど、ニセ者ローズは残りたいと言い出した。お金なんてどうでもいい、キャロルが全部キープすればいい、自分がほしいのは家族。そしてアイヴィーは、リリー、セリーナ、シシーおばあちゃんと家族になりたい、ってことらしい。わー、擬似家族の誕生!?
一方、怒り冷めやらぬマックスは、俺の人生を返せ、とチャーリーに電話。彼女のために仕事もやめてLAに引っ越してきて、二年間も一緒にいたのに、これがお返しか!?とキレまくり。そして"約束どおり、望みの物をもらうまではNYを離れる気はない、と宣言。するとチャーリーは、自分はローズ家の一員だから、あんたは手出しできないわよ、ときっぱり。
あのさマックス、あきらめようよ。無駄だって。負けたんだから。
 
 
懸命にGGサイトの再構築と名誉回復に努める一方で、
みんなが許してくれるのを祈るばかり。
ほんと謝っても謝りきれない。

でも、こういう微妙な時期だからこそ、みんなにはGG投稿してほしい。

セキュリティーは史上最高レベルにしてあるし、秘密はGGが守るから。
(ま、サイトにアップするまでの間だけど。)もちろん、匿名は守るよ!

みんな、お願いだよ。

悪いヤツらに勝たせたくないでしょ。

どんどんゴシップを送ってよ。

みんなからの投稿を楽しみにしてるからね。

xoxo Gossip Girl


June 11, 2013
Gossip Girl

まず始めに。
GGの忠実な読者のみんなのプライバシーを侵害することになってしまい、
心の底から申し訳ないと思ってる。本当に申し訳ない。ごめん。
二度とこんなことは起きないよう、約束する。
セキュリティーもアップデート&強化したよ。

今回のことで、まじでUESにGGの敵がいることがわかった。

・・・でもさ。まあ、それも気の毒な話。だよね。
だって、ぶっちゃけ、GGを敵に回していいことなんてないよ?
GGが言うんだから間違いないって。


ネイトのおじいちゃん、ウィリアム・ヴァンダービルトが再び暗躍してる。
「スペクテイター」で頑張ってるネイトを誇りに思う一方で、ダイアナ孫の扱いにはご立腹の様子。そもそもダイアナとの取り決めはネイトのイメージを一新することで、彼女自身をスターダムにのし上げることじゃなかった。しかも、世間の目にはネイトはダイアナの添え物にしか映ってない。そろそろネイトに第一線で注目を浴びさせよう、ってことらしい。だから、おじいちゃんはダイアナにそろそろ代表を降りろ、と言った。ダイアナはゴシップガールをつぶすためにはまだ時間が必要です(超失礼!)、と懇願。で、Nじいちゃんは彼女に3日間の猶予を与えた。3日間でGGを葬れ、ってことらしい。当然、単独でそんな大それた事できるわけない。で、ダイアナはネイトに助けを求めた。そしたら、ネイトがビックリな攻撃作戦を提案。
・・・GGサーバーをハッキングって言った!? CRAP やば!!!!!

ネイトは早速エリックの元カレ+ハッキングの達人ジョナサンに連絡。それが大当たりだった。ジョナサンはGG宛に送信されたすべてのメールを見つけることに成功(ほんとゴメン :s )。GG宛に投稿されたいろんな情報や秘密に写真、そして投稿者の名前まで明るみに。ネイトは入手した投稿者リストを「スペクテイター」で全部公表しよう♪ とやる気満々。ところが、セリーナが、待ったをかけた。というのも、どんなもんだろ、とセリーナが自分の名前を入力したら、Sが投稿したメールが出るわ、出るわ、出てくるわ・・・(Sってばほんと貴重な情報源だったからね)。なもんでセリーナはネイトに懇願。投稿情報はアップしない方がいい、悪いことはあってもいいことはない、これは自分だけの問題だけじゃなくて、多くの友人たちも傷つけることになるから、って。
ところが問題は、ダイアナもリストを見ていたことだった。「スペクテイター」にとって、またとないチャンス、これでGGはおしまいよ、と思ったらしい。でも、ネイトはハッキングで得た情報を流すのはやはりマズいと思い直した。どうせ保身でしょ、と高をくくってたダイアナは、ネイトがどんだけGGに投稿してるのか、件数をチェックしてみた。その驚愕の数字は・・・
0 そう、ゼロ。皆無。WTF? ・・・Nってば、たまにはメールちょうだいよ。待ってるから。噛みつきはしないからさ。・・・かりに噛んだとしても、痛くはしないからさ ;)
とにかく、ダイアナもネイトが一度たりともGGに投稿をしていないのが信じられなかった。まさか、ネイトってイケてるうえに心も清い人なわけ?そんな組みあわせってあり得るの?
自問自答の末、ダイアナはリストの公表をボツにすることにした。・・・ダイアナってば、悪女から聖女に転身か?
 
さてさて、ロイヤル・ウエディングのお祝いイベントでわくウォルドーフ家。

今夜はブレアブライダル・シャワーだよ。わーい!
ルイもイタリアからNYに戻って来た。たしか、ブレアと気まずい雰囲気のままNYを離れたでしょ?ほら、バーンズ先生を買収して昔のモンスター・チャックに逆戻りさせようとしてたでしょ? かなりヒドイよね。やはり後ろめたかったのかな、ブレアに会うや否や何もかも自分が悪かった、とルイは平謝り。心を入れ替えた、ということらしいんだけど、それでも、まだ気になることがあるみたい。で、ブレアの友達が本当にBのことを大切に思ってるとは思えない、と言い出したもんで、また2人は口論に。ルイの言い分は一方的だとブレアは憤慨。Bには良い友達がたくさんいる、ルイが理解できないだけ、と正面切って反論。ところが、ちょうどそのときGG《特ダネ》配信が届いた。

 《特ダネ》Bが父親鑑定をしたらしいよ。
       どっちのパパと家族になるのかな?

それを見たルイは、こんなプライベートな情報を知り得るのは友達しかいないはず、GGにネタを提供したのはBの「友達」に違いない。友達って言うけど、本当に友達なのか?ってさあ。。。

111122_GO508B_0048r.jpgこの一件で、ブレアは友達について考え始めた。
ブライダル・シャワーを仕切っているのはセリーナだから、ブレアは人生で最高の夜になるって確信してた。けど、セリーナも子分たちもパーティーの詳細に関し、貝のようにダンマリ。で、何ごとも思いどおり完璧じゃないと気がすまないブレアはいつものように、子分たちを呼びつけ詳細を吐くよう仕向けた。質問攻めにされた子分たちが仕方なくポロりはじめた。でもその内容は耳を疑うようなものだった。Sの企画してるブライダル・シャワーは、身内だけこじんまりした会で、E-viteによると服装はカジュアルGパンOK、しかもケータリングはギリシャ料理!? とにかくヒドイなんてもんじゃなかった。あり得ないって。!身内?E-vite?Gパン?ギリシャ料理?サイアクすぎ!! もうブレアは真っ青。子分たちいわく、セリーナがかかげたテーマは、庶民的プリンセス、ということらしい。・・・こんなクレイジーなことあり得ない!!ともうびっくりなブレアはルイに相談。もしかしたら、ルイが正しいのかもしれない、友達は誰もBのことを理解してくれてないのかも、って。で、ルイはどうしたと思う?・・・これがヒドイんだよね。GG宛の投稿情報を見てるセリーナを目撃したルイは、何を思ったか、人目を盗んで、Sのパソコンから「スペクテイター」のサイトに投稿情報を送信した。
OMFG 王子さまは悪い子でした。

一方、チャーリーはパニック状態だった。
「スペクテイター」をクビになった上、元カレのマックスがNYに現れたから素性がバレることにヤキモキ。そろそろ逃げたほうがいいかもって思い始めていた。ところが、キャロルが説得。今チャーリーが逃げたら、シシーが信託財産の振り込みを打ち切るかもしれないから、NYにいてもらわないと困る、ということらしい。どうやらチャーリーは八方ふさがりらしい。
そして、事態はさらに悪化。アイヴィーを訪ねて、マックスがヴァンダーウッドセン家にやって来た。リリーはアイヴィーって誰??と困惑。なので、マックスが「一部ではチャーリーと呼ばれてるかも」と補足した。怪訝に思ったリリーは、どういうことなのか、チャーリーに説明を求めた。仕方がないのでチャーリーは説明した。というかいつものように嘘を並べ立てた。・・・アイヴィー・ディケンズという名前を使うようになってしばらく経つこと。娘にはローズ家であることのプレッシャーを感じることなく育ってほしいという母キャロルの方針であること。別名で生活して良かったと思ってること。別人となったお陰で、家柄や金目当てじゃなく、ありのままの自分を好きになってくれるマックスに出会えたのだから。
・・・なるほどね。驚いたことに、リリーはチャーリーの話をうのみ。というのも、全くもってキャロルらしい発想ね、彼女のやりそうなことだわ!! と妙に納得しちゃってた。

けど、マックスは何が何だかさっぱりわからない。ひとまずチャーリーは、身分を偽っていたことを謝り、そして、マックスと一からやり直したい、と提案。レストランを開くというマックスの夢も手伝ってあげられるかもしれない、5万ドルの資金を用意できるから、後でポートランドで合流しよう、と提案。するとマックスは大喜び。逆玉ならそりゃ喜ぶよね。何もかもうまく行きそう、とチャーリーがホッとしたのもつかの間。
マックスがヴァンダーウッドセン家を後にしようとした時、たまたまローズ家の家族写真が目に入った。それに気づいたリリーは、マックスにチャーリーの母親キャロルの写真を見せてあげた。今度はマックスが怪訝な顔をする番だった。ホテルに戻ったマックスはチャーリーの私物の中から芝居のパンフを引っ張り出して確認。・・・チャーリーの写真の下には、間違いなく「アイヴィー・ディケンズ」と書かれていた。そして、そこに映っていたキャロル・ローズの写真の下には「資金調達」と書いてあった。WTF?

ところで。ブレアのブライダル・シャワーに招待されなかったのが誰かというと、それはダンチャックの二人。これまで経緯を考えたら当然だし、驚くこともないと思うけど。とにかく招待されなかったのはUESで二人だけだから一緒に暇つぶししよう、とダンが提案。不思議なことに、チャックも同意。で、二人はエンパイアのスイートでハッパを吸いながら、ジャンクフードをほおばり「マトリックス」を鑑賞。なのに、ダンはパーティーに招待されなかった悔しさが収まらない。しかも、ムカついてるのはセリーナに対して、なんだよね。「インサイド」の映画化をつぶしただけじゃなくて、ブライダル・シャワーにも呼んでくれないなんて(泣) と大騒ぎ。ダンのたわごとにウンザリのチャックは、スイートに女たちを呼んで「後は楽しめ」とばかりに自分はモンキーの散歩に出て行った。でも、ダンは女遊びする気分じゃなかったらしく、チャックが戻ると、女たちはいたけどダンの姿は見当たらず。ま、どこへ行ったかは、だいたい見当はつくよね。

・・・ブレアの心配は取り越し苦労にすぎなかった。セリーナの計画したパーティー会場は、そりゃ見事なものだった。ブレアの思い描いた通り! テーマは「ティファニーで朝食を」で、もろBのツボ。みんなでBをサプライズさせようと仕組んでたらしい。みんなやるよね :)
でも、残念ながらBの完璧なブライダル・シャワーもダンが乱入したせいで台無しになりそうな気配。おまけに、チャックまでついて来ちゃったもんだから一波乱ありそう。チャックの姿を見るや否や、ルイはカチン。招待もされていないのに来るなんてどういうつもりだ、とルイが詰め寄ると、チャックは、ダン・ハンフリーを捜しに来ただけで面倒は起こすつもりはない、と冷静に対応。ダンとチャックが会場に乱入してきたところで、そんなの大したことないよ。パーティーにいきなりやってくるのは、乱入者だけじゃない、もっと破壊的な何かが突然やってくることがある。お祝いムードを根底からぶち壊していく何か・・・・。
例えば、GG情報源リストがスペクテイター・サイトで大公開される、とかね。 Yikes :(

111122_GO508A_0002r.jpg
GGへのタレこみメールが公開された事で会場の皆はカンカン。・・・誰が何をチクったのか分ったら、そりゃとりあえず怒るよね。結局みんなそろってお互いの秘密をGGに横流ししてたのがバレたわけで。でもさ、誰だって陰口を叩くのが好きってことだよ? しかもそれが匿名で出来ちゃうんだから尚更だよね。
ブレアは、リストを公開したのはセリーナかもしれない、と疑っていた。昼間セリーナがパソコンでリストを見ているのを目撃してたし、このパーティーをぶち壊すためなら、やりかねない。Bが食ってかかると、セリーナは自分はやってないし、むしろ暴露を止めようとしたのに、と完全否定。じゃ、犯人はダイアナ? だって、あのページを見たのは、S、ネイト、そしてダイアナの3人だけのはず。あと、ルイもね。
OMG まさかルイなの!? ブレアは愕然。けど、ルイの表情を見たブレアは確信。ルイも自分だとあっさり認めた。WTF 王子がそんなことして許されるわけ!? Bの友達の本性を証明したかっただけだ、とルイは悪びれた様子も見せない。ブレアは父親鑑定の特ダネをGGに送ったのは、ベアトリスだったと反論。そして、言い争ってばかりなのは、友人のせいではなく、自分たち二人に問題がある、と続けた。ブレアは、今後のことを冷静に考え直したい、と言ってルイを追い出した。
・・・ブライダル・シャワーのプレゼント贈ったんだけど、ちゃんと返してくれるかな??

さて、その頃ダイアナはネイトのおじいちゃんと密会中。じいちゃんの駒にされるのは、もうウンザリのダイアナだったけど、残念ながらじいちゃんの手から逃れる術はなく、その要望に屈するしかなかった。じいちゃんはダイアナ以下役員が辞表を提出するなら、喜んで「スペクテイター」に投資する、とネイトに話した。ネイトは思わぬ展開にビックリ。しかも、ダイアナをクビにしたから、ネイトが新編集長に就任!? ネイトはそれはそれはビックリ。
そのダイアナは、編集長の座を手放すのは悔しそうだけど、実はネイトとの関係を壊したくなくてウソをついた。あれれ? そんなダイアナにNじいちゃんは、秘密がバレる前に、消えたほうが賢明だぞ、と言う。するとダイアナは、私の秘密がバレる時は、あなたも道連れですよ、と釘を刺した。 WTF? 一体どういうこと?

ブライダル・シャワー真っ最中のヴァンダーウッドセン家に、またマックスがやって来てチャーリーを問いただした。本物のチャーリー・ローズはフロリダに住んでる、アイヴィー/偽チャーリーの言うことは嘘ばかりだ、と。そんなマックスに、チャーリーは資金の件は本当だから、と断言。証拠をも求めるマックスに、チャーリーは、ブライダル・シャワーで当たった記念品のダイヤの指輪を、手付け金として差し出した。そして、残りは用意するから、自分と(そのニセの)家族に近づかないで、とマックスを追い帰した。
ところが、マックスはチャーリーの言うことを聞かず、なんと、その後セリーナに会いにウォルドーフ家へ直行。そして、スリープ・ノー・モアのデートをすっぽかしたことを謝まって、やり直すチャンスを与えてほしい、と言い寄ったの。根っから寛大なSはあっさり、OK。Yay?? そしてマックスは、チャーリーに電話して、もうしばらくNYに残る、と宣言。で、もっと軍資金が必要だから、要求額を50万ドルまで引き上げる、って言ってた。・・・ご存知の通り、「強欲」は七つの大罪の一つですよ。

さて、チャックはブライダル・シャワーに泥酔して乱入したダンにあきれ返っていた。そりゃそうだよね。一日中、荒れるダンを助けようと努力したのに無になっちゃったんだから。女をモノにしろとは言ったがブレアに噛みつけとは言ってない、と説教する始末。孤独なボクも情けないもんだ。・・・でもチャックはダンが荒れてる本当の理由に気づいた。で、核心をついた。ダンブレア本気なのか? ダンは必死に否定してたけど、あいつほど説得力のない奴もいないからね。するとチャックは、ブレアはルイを選んだ、だから俺たちはお互い負け犬ってことだ、と、きっぱり。かなしー。

さて、ブライダル・シャワーも終わり、ブレアとセリーナは二人で過ごしてた。ブレアはルイのことを相談。ルイは自分を見失ってるみたいだし、このままじゃ愛も失いそう。って。ヤだ、なんだかコワイよ。
ブレアはブライダル・シャワーがこんな顛末になるとは夢にも思っていなかった。GGの情報源が暴露されたり、チャックが乱入したり、ハプニング満載だったもんね。すると、セリーナは、チャックは乱入したんじゃなくて、ブレアのために、ダンを止めに来ただけ、と話した。そうなんだよね。
 
 
そして、ブレアはチャックに会いに行った
 
Whaaaat !?
 
 
チャックは気まぐれにちょっかいをだしたりしてるんじゃない、とブレアは気づいた。

「本当に変わったのね。」
  
 
OMG.

 
 
ほんとハプニング続きなわけだけど。

他のサイトとか、名前を口にだすのもはばかれる某サイトとか、
いろいろあるけど、
みんなは GGを見離したりしないよね。

今週起きた事態は、天地神明に誓って二度と起きないことを約束します。

指きりげんまんウソついたら針千本飲ませていいよ。

ぜったい約束する。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 4, 2013
Gossip Girl

111115_go507a_0240r.jpgイギリスの偉大なる劇作家、
ウィリアム・シェイクスピアが書いた
「マクベス」の有名なセリフ

 "良いは悪いで、悪いは良い"

アッパーイーストサイドほど
この言葉が当てはまる場所もない。
世の中には見た目とは違う物がたくさんあったり、
自分が抱いているイメージと違う人が大勢いたりする。

こういう人なんだろうな、と思っていても、
実際のその人はまったく違ってたりするんだよね。
 
 
ルイがイタリアに行っちゃったんで、ブレアは心穏やかに一週間を過ごそうとしていた。妊婦マッサージをして、のんびりゴロゴロくつろぐ日々。あら、うらやましい。
ところが、あることがブレアの頭から離れず心が乱れてた。それは、あのチャックの謝罪。「悪かった」ってどんなに口で言ったとしても絶対本心じゃない、と思ってた。それに気になってたのは謝罪のことだけじゃなかった。チャックはまるで別人、というか善い人になったかのような行動ばかりしてたから。Cは街の至る所で愛犬を伴い、慈善活動に精を出す姿がニュースの紙面を飾ってた。けど、ブレアはそれがチャックの策略だと信じて疑わなかった。ルイを選んで正解だったかブレアに迷いを起こさせる作戦。チャック・バスの典型的行動パターンに違いない、ってね。きっとチャックは間近に迫った結婚式をぶち壊すために、寛大なポーズを取っているだけ。だったらそれを証明してやる!ってブレアは決意。
グッドラック、B。がんばってね、GGも同じくすごく興味あるからさ。

ダイアナはネイトとの仲を公表したものの、相変わらず用心深いっていうか、本気で交際する気がないみたいなんだよね。目的はエッチだけって感じ。だから、ネイトは二人の関係は何?って困惑。ちょっと複雑っていうか変な感じだし、ネイトは、別の仕事を探そう、と思い始めた。するとダイアナは、数日パリに行くから、少し距離をおくのもいいかもしれないって、あっさり。あらら。

一方、ブロガーとなってGG階級の仲間入りをしたセリーナ。ただ、何を書いていいか分からないらしい。WTF Sってば、職業を間違えてない? 悩むセリーナにチャーリーがアドバイス。GGが食いつくようなことをして、Sのいかがわしい記事を書くよう仕向ければ、そうすれば、セリーナは自分のブログで本当の事を伝えることができるんじゃない??って。確かに、最近のSはアクションなしで面白くないから、少しはおバカに力を入れてくれないとネタにならないもんね。
だから、道端で偶然マックスと出会ったのはSには救いだった。
WHO? マックスって誰??って思ってる?ほら、チャーリー/アイヴィーの元カレだよ。そうそう、LAでシェフをしてたヤツ。で、マックスは恋人のアイヴィーを捜しにNYCに来たらしい。ついでにレストランで仕事の面接もうけることもセリーナに話した。もちろん、セリーナはアイヴィーが誰かは知らなかった。でも、レストランはよく知っていたし、マックスのことはキュートだと思ったみたいで、案内を申し出た。ブログのネタになるかな??

それにしても、なんでチャーリーはあんなにセリーナのブログに肩入れするんだろう?それは、ボスのダイアナのご機嫌取りのため。ほら、二人の間には密約があるでしょ。Sがブログを始めればみんながGGから「スペクテイター」に乗り換える、とダイアナは踏んでたわけ。だから、セリーナにブログを書かせないと秘密をバラすわよ、とチャーリーにプレッシャーをかけてた。セリーナがイケメンに出くわしたって聞いたチャーリーは、ランチでもすれば、とそそのかした(もちろん、そのイケメンがマックスとは知る由もなし)。とにかくSが男といる所を目撃されてGGに投稿されれば、S自身が反論をブログにアップできるから万事OKでしょ、ってね。チャーリーにとって幸か不幸か、セリーナは提案に従い面接まで時間があるというマックスをランチに誘った。けど、彼をネタに使うことに罪悪感を抱いたSは、店の近くまで来たんだけど、引きかえしちゃった。まったくセリーナってば、人が善すぎるんだってば!

さて、ダイアナとの関係が中途半端なネイトはどうやらチャーリーのことが気になり始めたらしい。「スペクテイター」の開業パーティーでチャーリーと交わしたキスのことが気になって仕方がないみたい。なもんで、なにか感じるものがあったはず、って詰め寄る始末。けど、チャーリーはネイトと付き合うのは絶対あり得ない、とキッパリ。あわせて、彼氏がいる、と言うので、ネイトはびっくりしてたけどね。でもね、ネイトは知らないことだけど、ダイアナはチャーリーにはっきり、ネイトに近づくなと警告していたわけ。チャーリーにとってはクビになるかならないか(正体がバレるかバレないか)の瀬戸際だから、そりゃ必死だよね。ところがタイミングが悪いことに、ネイトと歩いている時にマックスを見かけたチャーリー。WTF!?なんでNYにいるの?と大慌てのチャーリーは、マックスに見つかったらヤバいと思い、とんでもない行動に出た。なんと、いきなりネイトを引き寄せ、超ビッグなキスをした。当然、GGの忠実な情報提供者がこれを見逃すわけもなく。当然、GGは投稿された写真を即アップ: "ネイト・アーチボルドを巡って熟女と小娘が争奪戦!"
GGサイトを見たダイアナは怒り心頭。チャーリーを呼びつけ一喝、なにも聞こえないわけ!? チャーリーは、マックスがNYに来ていて見つかったらアイヴィーだとバレちゃうから緊急事態だったと弁明。すると、ダイアナは事態を収拾したいならネイトをデートに誘いなさいって。・・・ちょっと待った。何か矛盾してない??
111115_go507a_0267r.jpgのサムネール画像どうやら、ダイアナは密かに何か企んでるみたいなんだ。パリに行くとか言ってたけど、やめちゃったからね。
マックスは二次面接へ進むことができたお礼を言いにセリーナがいる「スペクテイター」のオフィスにやって来た。そしたら、なんとダイアナはSとマックスにデートするようけしかけた。せっかくだから面接が成功したお祝いでもしたら?今夜のチャリティー公演なんかどうかしら、ってね。
(FYI ちなみに、このチャリティー・パフォーマンスの主催者は、最近慈善活動に励んでるチャック。そして、世のトレンドに疎い人のために、ちょっと注釈すると。チャリティー公演の演目は、「スリープ・ノー・モア」という「マクベス」を大胆奇抜に演出したお芝居。劇場は巨大な倉庫で、観客は部屋から部屋へ俳優を追って移動しながら鑑賞するんだけど、マスク着用が義務付けられてる。チケット購入はお早めに!)
・・・もう、一体ダイアナは何を企んでるだろ??

さて、その頃ダンは本のプロモーションで各地をツアー中。
と、ルーファスとリリーは思っていた。ところが、実のところダンは朗読会をすっぽかしてた。何やってんの、孤独なボク!? ボストンにいるはずだと知ったルーファスは様子を見に行くことにした。YAY ドライブ旅行!・・・けど、ルーファスの車は古くてオンボロだから、ブルックリンを出る前に故障。まったく、車ぐらい買い替えなよ。で、ルーファスがロードサービスに電話をしにロフトへ戻ると、ダンがいたからビックリ。Whaaaaat?
ダンは朗読会の客足が悪いことをルーファスに打ち明けた。小説は完全に失敗作だった、と弱音を吐くダン。かわいそうに。そしたらルーファスが父親+元ロックスターらしい知恵を息子に伝授。そして、自分の経験を話した。リンカーンホーク時代も、最初の頃は客が10人にも満たない日なんてザラだった。観客がバーテンダーだけの日もあった。けど、そいつが気に入ってくれて友達に話してくれてクチコミが広がって満員になった。たった一人の心をつかめば、ブレークにつながる。でも、それをつかむためにはまずは行かなきゃな、って。これぞ、賢者の一言。でも、残念ながらパパのアドバイスは息子の心に響いてなかったみたい。だって、ダンは次の朗読会もすっぽかしたんだ。・・・男らしくしなよ、ダン!

さて。「スリープ・ノー・モア」チャリティー公演に、我らが愛しのセレブ達が全員集合。ブレアもね。ブレアは、今夜こそチャックがどこまでいってもバカ野郎だと証明してやるって心に決めてた。で、チャンスを伺いながら、ずっとチャックの後をつけてた。そして、個室でチャックと二人っきりになった時、ここぞとばかりに行動に出た。チャックのツボを心得てるブレアは、バリバリの誘惑作戦で彼に迫った。わざとうなじを見せて、かつてのプレイを彷彿とさせる仕草をしちゃったり。しかもマジでセクシー。ヤバいってば、で、チャックの反応はというと。我慢できなくなっちゃったのか OMFG チャックブレアを引き寄せキスしたの!!次の瞬間、ブレアはチャックにビンタ。しかも、強烈に。やっぱり!!チャックは変わってなかった!!たった一回の謝罪やチャリティー活動でBがルイのことを考え直すと思ったら大間違いだってば。冗談じゃない。でも、おかげでハッキリした。ルイを選んで正解だった、とブレアは確信。じゃあね、さようならチャック
・・・これで本当に幕引き、かな?

一方、連れだって会場に現れたチャーリーとネイト
でも、チャーリーは落ち着かず、隙をみて、どうすればいいか、ダイアナに指示をあおぐ。ダイアナは、とりあえず普通にふるまって、パフォーマンスを楽しみなさい、じゃあね、って。そこに、マックスが現れた。ダイアナは、マックスにセリーナは中に入ったから、と教えた。Sはゴールドのドレスを着てるから捜して、って。ふーん。・・・ゴールドのドレスを着てるのはさ、チャーリーだよ。WTF ダイアナってばやるね。あの英国クーガーにGGまで心かき乱されちゃうよ!

111115_go507a_0024-0003r.jpgのサムネール画像そして、やっとセリーナが現れた。優雅に遅刻だけど、マックスとのデートにワクワクって感じ。でも、姿が見えないから探していると、ダイアナは、まだ来てない、と教えてくれた。で、セリーナは待つことにしたの。待って、待って、待ち続けた。けど、すっぽかされた様子。その場にいたGGファンが待ちぼうけを食ったSの写メを送ってくれたから、みんなに知らせたくて即アップ: "セリーナって誰?"

さて、会場の中に入りチャーリーを見つけたダイアナは、次の指示を耳元で囁いた。ネイトはあそこよ、行ってキスしてきなさい、って。もちろん、チャーリーは言われたとおりネイトのところへ行き、マスクを取ってキスをした。ところがどっこい、相手はネイトじゃなくて、マックスだった!!うわっ、ダイアナって、マジで悪魔!

慌てて会場を出たチャーリーは、マックスを問いただした。そしたらマックスが、マッキトリック・ホテルに来たのはセリーナとデートだったから、って言ったもんだからチャーリーはビックリ。・・・セリーナが出会ったイケメンってマックスだったの?!?マンハッタンは狭いとは分かっていたけど、こんなのあり得ないって内心思った。けど、そこは演技派チャーリー。すかさず、この再会は運命なのかも、別れたのは間違いだった、一緒に行きましょ、ってすり寄った。どこかへ逃げて、ハッピーエンドで幕を下ろしたいんだろうけど残念だね、チャーリーだかアイヴィーだか誰だか知らないけど。あんたに捨てられたマックスはヨリを戻す気は全然ないみたい。ショックだよね、チャーリー。なんでこんなことになったの?って焦っても今更だけど、誰の仕業かな?ダイアナに決まってるでしょ!姿を現したダイアナは、マックスとわざとキスさせたことを認めた。チャーリーがネイトに相応しくないって、証明したかったとか。それに、チャーリーがアタフタするのを楽しんでたらしい。・・・もっとイジメたい所だけど、このへんで解放してあげるとばかりに、その場でチャーリーにクビを言い渡した。そして、唖然とするチャーリーを写メして、GGに投稿。かわいそうなチャーリー。

111115_go507a_0553r.jpg 《特ダネ》
   みんな窓の鍵を閉めて。
   セリーナのイトコのイカれた
   チャーリーが薬を切らしちゃったみたい。
   今にも飛び降りそうな勢いだよ。

 

ネタにされたチャーリーは、まじでへこんでた。それに、なんでGGにつけ狙われたんだろう??って。そして、NYCに戻ったのが間違いだからフロリダに帰るって言い出した。それを聞いたセリーナは憤慨。GGがセリーナ自身をネタにするのは構わないけど、罪のないかわいそうないとこのチャーリーを傷つけるのは許せない、ってことらしい。GGのイジメに負けてたまるか、と行動に出た。そして、ダイアナに電話して、GGを叩きつぶす、と宣言。
あら、そう?やれるものならやってみてよ。

ちょっとビックリだけど、チャックはドロータからのメールを受信。しかも、それはサンキューメールだった。ん?どういうこと?
実は、あのキスの件だけどチャックとドロータはグルだったみたい。あの熱烈なチューは、ブレアにチャックが変わっていないと思わせ、彼のことを手放させる作戦だったらしい。・・・これが無私無欲の愛他精神ってやつなのかな。

すべてが思惑どおり運んでご機嫌のダイアナ。でも、あと一つ片付けなきゃいけないことがあった。それはネイトとの関係。で、彼女はネイトに会いに行った。
チャーリーとマックスのキスを目撃したネイトはちょっとショックだったらしく、ダイアナの姿を見て嬉しそう。ダイアナはNを大切に思ってるから、これからは対等よ、ってことで、二人で真剣に付き合ってみよう"ということになったらしい。どうなるか興味津々。・・・だってね、ダイアナに電話がかかってきたんだけど、その相手が。ここでも久しくご無沙汰してる人物だった、何とそれはネイトのおじいちゃん。孫のイメージが回復した、とおじいちゃんはダイアナにありがとう、って言ってた。・・・ダイアナとおじいちゃんがグル?これは想定外だった。

SがGGと戦う気になったから、チャーリーはもう安全って思ったかもしれないけど、そんなことない。ヤバいことになってる。GGサイトを覗いたマックスは(時間つぶししてくれててサンキュ!)内容を見てビックリ。元カノの名前がチャーリー?一体どういうこと!????
 
 
oh チャーリー、チャーリー、チャーリー。
それとも、アイヴィー、アイヴィー、アイヴィー?

ま、どうでもいいけどさ、これだけは言っておく。

気をつけてね。

秘密がバレるのも、もはや時間の問題だよ。

それにさ、秘密って楽しくないじゃない?
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 27, 2013
Gossip Girl

誰しもゲームで遊ぶのは好きだよね。
大概、ゲームって楽しくて無邪気なものだし。

けど、ハートや心をもてあそぶ、ってことになると、
人はまじで傷つくし、それまで愉快だったことも途端に不愉快になる。
 
 
111108_go506b_0233r.jpgスペクテイター」は正式な出版記念パーティーを開催。ダイアナ・ペインが引き継いだ新聞社は今や街の話題の的、もちろんパーティーの招待客はVIPのみ。
ネイトはダイアナに腕をかしてエスコートできるってワクワク(っていうか、ネイトが手を引かれてく、って感じ?)。ところが悲しいかな、ダイアナはネイトと一緒に行くのはマズい、と思ってた。だって、これは重要なパーティーだから、部下と肉体関係を持ってるなんてことがバレるのはよくない、第一印象が大切なの。ってことらしい。ネイトはそりゃ、がっかり。とにかくダイアナと一緒に行きたい!って思ってたNは、思いのほか悔しがってた。ところが、セクシー上司が嘘をついていたことを知り、Nは再びショックを受ける。・・・というのも、招待状代わりのタブレットをn + 1の副編集長、キース・ゲッセンに届けに行った時、彼がダイアナをパーティーにエスコートすることが判明。しかも、ダイアナとキースは付き合って2ヵ月の間柄とか。・・・ちょっと待った。・・・公私混同しないって言ったくせに大ウソつき!ってネイトはカンカン。で、ダイアナを問いただすと、彼女はキースは仕事仲間だけど、本命はネイト、って断言。けど、不信感がぬぐえないネイトは、この関係については考えさせてくれ、って。
あらあら、もう痴話ゲンカ?

ネイトが招待状のタブレットをウエストサイドに配達してる頃、チャーリーはイーストサイドを担当。で、ブレアのVIPタブレットを届けにウォルドーフ宅に着くと、面白そうな場面に遭遇。なんとブレアのブライズメイド・トライアウトの真っ最中だった。きたるロイヤルウエディングの参加メンバーという、誰もが手に入れたいエリートの座をめぐり、ケイティペネロペジェシカがしのぎを削ろうとしていた。けど、奇数じゃビミョウ、だと思っていたブレアは、ちょうどそこにチャーリーが現れたもんだから、メイドオブオナー(もちろんS)のイトコならちょうどいいやってことで、チャーリーをオーディション・メンバーに投入。チャーリーは、なぜかやる気満々。だって、これで「スペクテイター」に初の特上ネタを提供できるかもしれない、からね。いやいや、もしかしたらウォーターゲート事件のスクープで名を挙げたウッドワードとバーンスタインなんか目じゃないかも!?ってな様子。・・・どうやら、チャーリーはピューリッツァー賞を狙う気でいるらしい。

そのブライズメイドのオーディションの内容については、とにかく、ハチャメチャ、だった。候補者に課せられたタスクは、マネキンにドレスを着つけつつ、おめでたのぽっこりお腹を隠す手腕を競う、とか。その間、パパラッチ役のドロータが写真を撮るは、質問攻めにするはで大騒ぎ。ほら、一大イベントの予行演習なんだからガンバんなよ! 次の関門は、シャンパングラスを持ってヒールで走る!! ・・・ケイティは転倒し、顔面から芝生に突っ込んで、あえなく失格。
そして、最後のテストは、今夜の「スペクテイター」のパーティー。そこで誰が妙な男に引っかかって花嫁に恥をかかせるのか、いい男を捕まえて、花嫁の株をあげるか、を確認する、ということらしい。そこで、与えられた課題は、・・・NYの最もホットな独身男性とキスすること。で、ブレアが指名したその独身男性が誰か? それは、我らが愛しのネイト・アーチボルド。きゃー、イイね。 なもんで、この勝負、絶対勝つ!と、心に決めてるチャーリーはさっそく行動開始と、Nと話し始めた。そしたらネイトが好きな女子が「スペクテイター」のパーティーに他の男と行くからどうしようって相談してきたもんだから、シメシメ。チャーリーは、(まさかダイアナとは思っていなかったけど)その女子がネイトにやきもちを妬かせようとしてるだけだから、いい策があるって言い出した。相手にやきもち焼かせればいいいのだから、自分をパーティーに同伴すればいい、って。・・・OMG 何だかトラブルの気配、だよ。

その頃、チャックは何をしていたかというと、意外にも真面目にセラピーを受けていた。そう、あの、イライザ・バーンズ先生のね。・・・それにもっと意外なのは、Cがすごく前向き、だってこと。・・・超ヘンだよね。
でも、マジでチャックは心を開き始めてて、母親や父親のことを先生に話してた。それでも先生は、まだチャックが打ち上げてないパズルのピースがあるはず(・・・言わずもがな、例の誰かさん ですよね)、一体誰なの?ってバーンズ先生は言った。 先生、GGはその答え知ってますっ、言っていいですか!?

でもさ、どうしてバーンズ先生は、チャックがダンマリを決めてる人がいるということを知ってたんだろう? それはね、ルイが彼女を金で雇ってるから。その上、チャックに関する情報を彼女に流してるから。そう、王子様は王子らしからぬ行動をしてるわけだ。マネーに物言わせ、バーンズ先生にチャックを元の暗黒の王子に戻るよう仕向けていた。おおよそ善い人となっているチャックにルイは脅威を感じていて、ブレアが二度とチャックに惹かれないよう、Cをかつてのダークなヤツに戻そうとしてるわけ。借金があるバーンズ先生は背に腹は替えられず、ルイのオファーを断ることはできず、バーンズ先生はチャックのスイートルームへ往診を決行。くつろげる環境にいたほうがより心を開くんじゃないか、と踏んだわけ。ところが、チャックは核心に触れる気配なし。だから、バーンズ先生は奥の手を使わざるを得なくなり、ずばり、ブレア・ウォルドーフについて質問。ブレア・ウォルドーフがほかの男と結婚することに頭にこないのか? いいや、自分から手放したんだ、とチャック。ところが、バーンズ先生は、ブレアを手放したんじゃない、チャックはブレアを失ったのだ、と指摘。それを聞いたチャックは、考えた。確かに、本当のところはまだ、ブレアのことを手放せていないでいるのかもしれない。そして、けじめをつけるための行動に出た。チャックは、去年Bのために買ったハリー・ウィンストンの婚約指輪を処分してくれ、とバーンズ先生に渡した。
・・・これでジ・エンド!? :'( :'( :'(
そのバーンズ先生は、どうやら良心が咎めだしたらしい。これ以上チャックの精神を弄びたくないと、辞めることをルイに告げ、お金も返した。これで変な策略はおしまい。ところが。その密会場所であった公園に愛犬モンキーの散歩で来ていたチャックは、ルイとバーンズの二人の姿を目撃。そして、チャックの好奇心に火が点いた。一体なぜ二人が?チャックは真相を確かめようと、その場でドクターに電話、トラブルになりそうだから相談したいといって、「スペクテイター」のパーティーに呼び出した。 ・・・どうやら、ドロドロ劇になりそうな気配 :D

さて、映画化の権利ですったもんだしたダンセリーナだけど、今は「インサイド」の映画化に向け一致団結。ダンは脚本を書くってやる気満々だし、セリーナはその脚本を生かそうとやはりやる気満々。すべて順風満帆って感じ。Yay!
けど、それもジェーンとの最初のミーティングまでの話。というのも「インサイド」の映画化にあたり、ジェーンにはジェーンの考えがあったんだ。彼女は、ちょっと音楽をプラスして「GLEE」っぽくしようと言い出したの。それを聞いたダンはカンカン。・・・「インサイド」を「ハイスクール・ミュージカル」の二番煎じにする気!? 確かにおぞましい。はくってば。で、ダンはミーティングを中座。Yikes
事態を収拾すべく、セリーナはダンと話しをすることに。脚本は他人に任せたほうがいいし、それに、ダンは今、映画化よりも、次の小説の執筆に集中すべき、とSはアドバイスしたうえで、ジェーンと自分が責任を持って大物の脚本家をつけるから、と説得にかかった。悪いようにはしない、原作もダンのことも必ず守るから、どうか信じてほしい、とセリーナは約束。
こうして、ダンが脚本を降りたことを伝えると、ジェーンは胸をなで下し感謝感激の様子。というのも、一週間前から大物脚本家、あのアーロン・ソーキンに打診していて、ダンが降りるのを心待ちにしていたらしい。 とはいえ、"GLEE みたいなミュージカルにする" と言えばDとの別離は確実、と踏んでたんだって!! だからジェーンにとって、打ち合わせが決裂したのはこのプロジェクトクトにとって最高の出来事、ということらしい。・・・ジェーンの構想は、「インサイド」を第二の「ソーシャルネットワーク」にするというものだった。ダンは、主人公にして悪役、そう、アンチヒーロー。ダン・ハンフリーはマーク・ザッカーバーグの再来!? ということらしい。
それを聞いたセリーナは心が痛んだ。"必ず守る"、とダンと約束したのに、守る術がなくなっちゃったし。あらら。

さて、その夜の「スペクテイター」のパーティーに、ダンを誘って現れたセリーナ。二人の姿を見たジェーンはムッとしてた。そして、こんな所にダンを連れてきてもムダ、主人公のキャラクターを変えたいんでしょうけど、そうはいかない。ダンは第二のザッカーバーグになるのよ、と言い切った。セリーナは必死に抗議しようとしたけど、ジェーンは聞く耳持たず。それどころか、Sがこの「インサイド」映画化プロジェクトに関わること自体を考え直したみたいで、思い入れが強すぎるから、とその場でセリーナをクビにした。ひどっ!
幸か不幸か、その様子を見ていたダイアナは、セリーナの力になれるかも、申し出た。ダイアナとジェーンは古い付き合いだから、って。Sは小説の映画化を止めたいと打ち明けると、ダイアナは任せなさいと言って、そしたらマジで "カット!"って言う間もな、映画化はボツになった。一体ダイアナは何をしたの?? 映画化の話が流れてしまい、それもセリーナのせいだと知ったダンは怒り心頭。セリーナは、ダンを守るために仕方がなかったと説明したけど、ダンは、それは違うだろって反論。本の中で描かれた自分の姿がイヤだったんだろ、映画化されたら間違いなく君のイメージはボロボロ。世間の目が怖くて、俺の映画をつぶしたに違いない。だって。
・・・その言い方はヒドいよ、ダン。マジでヒドいって。ほんとの事知らないくせに。

111108_go506b_0259r.jpgさて、チャーリーはネイトと連れだってパーティー会場に現れた。それを見た他のブライズメイド候補者は唖然。さあ、ゲーム開始だよ!でも、チャーリーは自分のほうが策略家としては長けていると自負してるから(UES育ちじゃないのに不思議だよね)全員蹴落とすつもりみたい。手始めに、さりげなくジェシカのドレスのリボンを引っ張って、ドレスが脱げ落ちるようにして、ジェシカは退散。Ha Ha :D それから、ペネロペには、Nがペネロペのことをコンスタンス一HOTだと言ってた、狙ってたのにHできなかったのは残念、とでまかせを吹き込んだ。それを聞いたペネロペはチャンス到来!とばかりに、ネイトに向かって一直線。で、我らが愛しのイケメンにキスしようとした瞬間、Nに拒絶されたもんだから、よろけたペネロペはウェイターの腕の中へ。それを目撃したブレアは、ペネロペをもちろん失格に。ということは、ネイトにキスさえすればこのゲームはチャーリーの勝ち。で、一か八か勝負に出て、チャーリーはネイトにキス。これで優勝!!
でも。ほんとに勝者なのかな。だって、キスしてるところ見たダイアナは、2人に近づいて行って、コンテスト優勝おめでとう、とチャーリーに声をかけた。・・・するともちろんネイトは困惑。で、ダイアナはネイトに、あのキスはBのブライズメイドになるためのコンテストだったの、と曝露。・・・Nってば、なんかショック受けてる?? そして、ダイアナはネイトを"ねえ、ハニー" って呼んだ。それを聞いたチャーリーは大ショック。ネイトがヤキモチを妬かせたかった彼女って上司のダイアナだったなんて!?!?あらら。
かくして、チャーリーはネイトにムッとし、ネイトはチャーリーにムカついた。さっきまでキスする仲だったのにね、一瞬で敵になっちゃってるし。

パーティーの参列者の視線を一身に集めダイアナのスピーチが始まった。
まずは、無難に感謝の気持ちと新生「スペクテイター」の抱負を語ってた。・・・我々はゴシップガールやその他のサイトとは違います。噂や誹謗中傷を流したりはしません。我々が伝えるのは真実のみ。誰かが悪さをすれば叩きます。見逃しません。さて、同業者の皆さん覚悟はいいですか?今夜からは、有能な記者も特ダネもすべてうちがいただきます。 だって!(ムカつく!)。と、言い終わった瞬間、ネタならある、とチャックが手を挙げた。そして、公衆の面前でチャックはセラピストのイライザ・バーンズ医師に催眠術をかけられ恥ずべき行為をさせられた、と暴露。ビックリ仰天のバーンズ先生はすかさず、そんなのデタラメ、と反論。けど、彼女がある人物から金をもらい、Cのプライベートな情報を流してたから明らかに違法行為だ、とチャックは詳細を更に暴露。そこへ、またパーティーが台無しになると思ったブレアが"やめて!"って割って入った。するとチャックは、ウソだと思うなら、婚約者に聞いてみろ。ドクターを買収したのは奴だ!って真実を明かしちゃった。わお。
111108_go506a_0029r.jpg
さあ、大変!
ブレアはルイを信じられなかった。そりゃ、そうだよね。だって、ゲーム感覚のブライズメイド選びを散々非難したくせに、ルイが腹黒い策略家だってバレたわけで。ブレアに責められ、ルイは父親鑑定が入った封筒を見つけたことを認めた上で、チャックを選ぶのは間違いだとブレアに知らしめたかったのだと弁解。ブレアはイラッとした。だってさ、BはCは間違いだってわかってた、だからルイを選んだんでしょ。ほんとマヌケだよね。するとブレアは、チャックはいい方向に変わってきてるかもしれない。その一方で、ルイは変わった、まるで昔のチャックみたいで怖い、って言うと立ち去った。幸い、ルイは用事で数日NYを離れることになってたから、未来の皇太子夫妻にとってお互い頭を冷やすいい機会かもね。うまくいくことを祈ってるよ。

買収の件がバレたバーンズ先生は診療所を閉鎖するとチャックに告げた。そして、ルイの目的は情報を得るだけじゃなくチャックを昔のようなモンスターに戻すことだった、と伝えた。彼女いわく、それくらいルイにとってチャックは脅威だ、ってこと。で、バーンズ先生はチャックに、Cも変われることを保証した。手放すことを選んで、それを続けていけばいつか心の平穏を得られる、とチャックを励ました。その言葉を真摯に受け止め、先生が差し出したあの婚約指輪を受け取ったチャック。そしてチャックは自ら指輪を、ハリー・ウィンストンの階段に残し、立ち去った。・・・喜ぶべき?泣くべき? なんともいえない。

セリーナは映画化の企画から外されただけじゃなく、結局クビになった。でも、セリーナが就活状態になったと知ったダイアナは、すぐさま「スペクテイター」に勧誘。そもそも、ダイアナはSに「スペクテイター」のサイトでブログを書いてみない?って提案してたの。当初セリーナは、ゴシップガールみたいなことはしたくない(ふん、逆立ちしたってムリだよ!)って断ったんだ。けど、ダイアナはブログはUESをネタにしなくてもいいと言い出した。彼女の目的はGGをつぶすことなんだって (やれるもんならやってみなw)。GGが人気の理由が、ネタにされてるセリーナとその友人たちならば、明日からセリーナ自身が情報提供をしていけば、GGなんか用済み、ウソを吹っ飛ばして、自分のイメージを守るチャンスだ、と説得にかかった。その言葉はセリーナにとって甘美なものだったよう。だって、家に帰るとSってばすぐにブログを書き始めちゃったんだ。OMG、あのセリーナ・ヴァンダーウッドセンがブロガーに転身? 険しい世界へようこそ、S!

ダンはと言えば、残念ながら「インサイド」はベストセラー圏外に陥落。小説もダンも脚光を浴びるのはここまで。D、有名になるのって大変なんだよ。

ネイトは、ダイアナに金輪際隠し事もナシにしないと別れるって言い渡した。で、ダイアナはネイトとの関係を公表することに踏み切った。なんと「スペクテイター」のサイトに"新カップル誕生"って記事をアップ。そして、チャーリーに、ネイトは自分のもの、と、ピシャリ。もし、ネイトにちょっかいをだすようなことをしたら、チャーリーの正体を暴露する記事を書くってさ。チャーリー(っていうか、本名がなんであれ)、気をつけたほうがいいよ。
 
 
そして、一番びっくりだったのは。

チャックブレアに会いに行った。
それも、謝りにいったのだった。
でも、今夜の件を謝りに来たんじゃなかった。
今までのすべてについて謝りたい、って。
 
 
ルイにプロポーズされたと聞いた時、取り乱して 悪かった。

エンパイアステートビルで待てなくて、悪かった。

取り引きの材料にして、悪かった。

愛してたのに、口に出して言えなくて、悪かった。

そして何より、二人の未来をあきらめて、悪かった。お前は信じてくれてたのに。
 
 
ブレアは、チャックの謝罪にただ、ありがとう、って。
 
 
 
ごめん、これ以上ムリっ。
こんなクレイジーなことってあり!??
 
 
 
・・・どうやら、ようやくゲーム終了って感じかな。
今のところは、ね。

勝者もいれば敗者もいる。
ま、我らがお気に入りのセレブたちのことだから、そのうちすぐゴングを鳴らすはず。

ゲーム・オン! ってね。
 
 

xoxo Gossip Girl


May 17, 2013
Gossip Girl

誰だって新しいスタートが必要な時がある。
何か新しい事にチャレンジするチャンスとかね。

最近、我らがお気に入りのUESのセレブたちは、
あまり人が通らない道を歩き始めたみたい。
 
 
gossip_yr5_#92(5-5)GO505B_0220r_5278e555.JPEGブレアルイはようやくそれぞれの家族に妊娠を告げることに。ちょうどソフィー公女ベアトリスがNYへ来ていたし、エレノアサイラスもNYに戻って来ていたからタイミングはばっちり。で、UESのお姫様とモナコの王子様はベビー爆弾投下。・・・エレノアはびっくり仰天。サイラスは有頂天。そして、問題のソフィーは?意外にも大喜び。但し、ベビーが生まれる前に結婚式を挙げないと祝福できないとの条件付き。ところが、グリマルディ家にはこのニュースを素直に喜べない人物が一人いた。そう、ベアトリス。公位継承権の二番手に甘んじるのが不満な彼女は母親に、・・・赤ちゃんは我が家にとって不利、だってブレアは仕切り魔だから、まだ見ぬ跡継ぎまで支配するはず、と異議申し立て。そして、自分の主張が正しいと証明すべく、子育てについてブレアにいくつか質問を始めた。ブレアの返答はニューヨークを中心にした子育てだった。例えば、出産はレノックスヒル病院で、教育はコンスタンスセント・ジュード。それを聞いたソフィー公女は当然不満。ルイとブレアがニューヨーク(だけ)でずっと暮らすことはありえません、そんなの絶対認めません、とピシャリ!
ところが、どういう風の吹きまわしかブレアが心変わり。友達がみんな新しい人生(ほとんど仕事に関してだけどね)の歩を進めているのを見て、自分もって思ったみたい。ブレアはNYでの生活はあきらめ、モナコで新しい家族と新しい人生をスタートさせることを決意。バイバイ、ニューヨーク、ハロー、ミニ国家。ってこと!?
NOOOOOOOOO そんなのヤだ!

その頃、ダイアナは「スペクテイター」の立ち上げに大わらわ。で、いざウェブ公開って瞬間、GGがたまたま《特ダネ》配信。

 《特ダネ》
  モノマネされるのはとっても光栄だけど、窃盗はれっきとした犯罪だからね。
  GGの新しいライバルはジェニーパッカムのファッションショーでみんなの
  携帯を盗んだって話だよ。

それを見たネイトはダイアナに待ったをかけた。今「スペクテイター」の公開に踏み切って、(盗んだ携帯から集めた)秘密やスキャンダルを暴いたらUESの居住者に携帯の件はスペクテイター関係者の仕業だったとバレる。公開を延期せざるを得なくなったダイアナ。彼女は頭にきていた。しかも、盗人まがいの手法を漏らしたのはチャーリーだと踏んでいた。ダイアナに呼ばれたチャーリーは絶対自分じゃない、と否定。すると、ダイアナは潔癖を証明する条件を出した。盗んだ携帯からは得られないような特ダネを探してこい、協力しなければ秘密をバラすって。ふふっ、巧みな脅迫っていいよね<3 
チャーリーがネタ探しに向かうと、ダイアナも自ら情報収集をすることにしたらしい。ウォルドーフ宅でヨム・キプールの断食後のパーティーが開催される。ダイアナはネイトに、紹介してくれない?って頼んだの。 良い年になりそう? L'shana Tova

チャーリーは特ダネ探しに必死だった。ASAPって感じ。だって、特ダネをものにしないと彼女の正体をバラされちゃうもんね。で、ヴァンダーウッドセン家でネタ探しをしたいチャーリーはリリーとルーファスにウォルドーフ宅のヨム・キプールの食事会に行くことを勧めた。おうちで有意義なひとり時間を過ごすためにね。
ところが突然ネイトがヴァンダーウッドセン家に現れた。チャーリーに何か隠しごとがあると感づいたネイトは、彼女が何かひどい事をするんじゃないかと心配してたんだよね。ネイトの勘は当たってた。だって、チャーリーったらNにヴァンダーウッドセン家の金庫の暗証番号を手に入れてって懇願。お互いクビになりたくなかったら金庫に眠っている秘密を掘り出さなきゃ、って説得。ネイトってばそれに従っちゃった(ほんとNって人がいいよね)。ところが、ネイトは一理あることを発言。何でこんなことをしてまで家族の内情を暴露したいわけ?他人じゃなく家族なのに?って。それを聞いたチャーリーは気づいた。ネイトの言うとおりだよね。なに考えてたんだろうね!?(かえって怪しまれるのに。)

その頃セリーナは、ダンの本の映画化の権利をゲットしようと動いていた。ダニエル・デイ=ルイスのキャスティングの件でヘマしちゃったから、その埋め合わせにダンの本の映画化の権利を落として来いとお達しが出ていた。で、クビになりたくないセリーナはなんとプライドを捨て、本の事であんなに怒ってゴメンってダンに謝った。ダンはビックリしてたけど、セリーナと仲直りできてホッとしてた。おトモダチ復活!? ついでにセリーナがさりげなくインサイドの映画化の話を持ち出すと、ダンはぶっ飛んだ。そんなことまったく考えになかったらしく、実現したらマジですごいかも、とダンは思った。あー、一体誰が誰を演じるんだろ、キャスティング投票しなくちゃ。とにかくダンはセリーナに映画化の権利を託した。ダンの本が映画化だって!
ところが、ダンがエージェントのアレッサンドラに映画化の件を話すと、彼女はセリーナとジェーンじゃダメだと猛反対。なんと、ハーヴェイ(・ワインスタイン)、スコット(・ルーディン)、ブライアン(・グレイザー)とか、名だたる敏腕プロデューサーから既にオファーがきてるんだって!Sのことはなかったことにしなさい!って。けど、セリーナはすでにボスに権利を無事獲得したって報告済み。マズいよね。どうやらSは、ウソをついたことになり苦境に陥ることになりそう。さて、どうする?

今をときめく作家の仲間入りをしたダンはケーブルテレビNY1ニュースのインタビュー出演を控えていた。アレッサンドラは「インサイド」の映画化の件をしっかりPRしてくるよう念押し。そして、ハーヴェイ・ワインスタインがプロデュースするって名乗りを挙げているって言えば、本の売れ行きもアップするって太鼓判。何となく罪悪感を抱きつつも、ダンは言われたとおりニュース番組で喋った。
ところが、その放送を見たセリーナとジェーンはもちろんびっくり。口頭であっても、セリーナとダンが契約を交わしてきたと思っているジェーンは、どうなってるのよ!って憤慨。セリーナだって事態の展開に愕然。で、セリーナらしからぬ行動に出たんだ。Sは芸能界の専門サイト「デッドライン」にダン・ハンフリーはリヴィントンフィルムのジェーン・ベッティンジャーに「インサイド」映画化の独占権を与えた、とメールを送信。悪い子だね、S!

もちろん、そのガセネタを聞いたダンは怒り心頭。セリーナのオフィスに抗議に行ったら、ジェーンに出くわした。セリーナが自分をハメるわけないと思ってたダンはジェーンを問いただしてた。すると、セリーナは、私が勝手にしたこと、と罪を認めたの。ダンはショックのあまり茫然。
ダンのフライングはもとより、Sのせいで、映画化の話は流れたわけだ。するとセリーナは、映画化の権利のことだけじゃなく、本自体にショックを受けた、と告白。ダンがまさか自分をあんなふうに描くなんて。Sは"軽薄で自己中な女"って描かれてたからね。それに、セリーナはDのことをずっと最愛の人だと思ってた、でもDにとってSはそうじゃなかった、ってこと。だよね?だって、確かに、どう読んでも小説のヒロインはセリーナじゃなくてブレアだもんね。うわーっ。

111004_GO504B_0266r.jpgさて、チャックは何をしているかというと、妙な場所に出没していた。それがなんとドッグパーク!毎日愛犬のモンキーを連れて散歩に来るようになってた。どう考えても変だよね。
そうして、ドッグパークで愛犬と散歩中のイライザ・バーンズという精神科医に出会ったチャック。名刺をもらったチャックは電話するって言ってたけどこれって女と遊ぶためのチャック・バスなのかな。・・・それとも、まさか、本当に、マジで相談しようと思ってるのかな???
で、バーンズ先生のセラピーを受けに行ったチャックは本領発揮って感じで口説き始めた。やっぱり治療よりエッチが目的だったらしい。ただし、バーンズ先生はチャックの殺し文句に全然のってこなくて、オフィスから追い出した。もちろん、こういう仕打ちをされるとますます火が付くチャック。けど、彼女はマジで迷惑そう。だってね、彼女を道端で待ち伏せていたチャックにガツンとくらわせてたから。先生はチャックという人間を見透かしてた。あなたの幼稚な行動は喪失感の穴埋め。金で女を支配するけど、決して相手に心を許さない。だからうわべだけの人間関係しか築けず、ずっと孤独なの。永遠に孤独。・・・それを聞いたチャックはマジでショックを受けた。もしや分析は当たってる!? ・・・その後、チャックはドクター・バーンズに電話して、実際にセッションを受けたい、と伝えた。わお。

さて、ヨム・キプールの食事会が行われているウォルドーフ宅。ベアトリスを取り込むことに成功したダイアナは一騒動巻き起こそうと目論んでいた。ベアトリスはダイアナがジャーナリストだと知り、ルイの事をあれこれ相談し始めたの。ルイは継承権を軽く見ているけど、自分は跡継ぎになることを望んでる。だから、ブレアと結婚すればルイは一生ニューヨークで暮らしてくれると思っていたのに、モナコに引っ越すって言い出したから困った状況になったって。それを聞いたダイアナは、力を貸すって。ヤバくない??

ソフィー公女は契約書を作成していて、ブレアにサインをするよう迫っていた。その内容とは、主に生まれてくるBのベビーの養育権に関する事。それを見たエレノアとサイラスは、あまりに理不尽な条件が多くて唖然。例えば、BのNY滞在は一度に48時間以内。しかも、契約に違反すれば、子供の養育権を公室に奪われる可能性もある、と書かれていた。Whaaaaaaaaaat? 内容を知ったルイは母親に幻滅し、問いただしに行った。ところが、契約書にとんでもない条項を追加したのはソフィー公女じゃなくて、なんとベアトリスだったことが判明。ベアトリスは自分の仕業だとあっさり認め、ブレアが公室の伝統に敬意を払わないから思い知らせてやりたかっただけ、だと言い放った。娘の行為は陰険で卑劣だと思いながらも、ソフィー公女は一理あると思ったようで、新しい家族のの一員になる覚悟があるなら、これにサインできるはず、だから、この条項は残す、ということに。Bが契約書にサインをしないなら、お腹の子もルイも跡継ぎとは認めない、だって。うわっ。

母親のあまりの暴挙に呆れたルイはブレアを選ぼうとしていた。するとソフィー公女は、ルイが大変な過ちを犯してる、ブレアはルイに相応しくない、と言い出した。そもそもブレアは妊娠したことをルイではなくベアトリスに先に話していた、ルイはフィアンセに秘密ごとがあることをわかってないんじゃないの?って。けど、ルイはもうたくさんって感じで、母親と妹にさよならを告げた。ウォルドーフ家を後にするとき、ソフィー公女は娘に、もうないがしろにはしないから、と言ってた。・・・どうやらベアトリスの思惑どおりになったみたい。C'est la vie 人生ってこんなもんだよね。で、ウォルドーフ家を去る際、ベアトリスが思わず笑みをむけた相手、それはダイアナ・ペインだった。・・・もしやこの公室のお家騒動に彼女が加担してるとか?

さて、モナコ公室の新ネタが「スペクテイター」の一面を飾ることになり、いよいよライブ配信が開始されることに。ダイアナはご満悦。そのおかげでチャーリーとネイトは、特ダネ確保、という窮地は免れた。ところが、ダイアナはチャーリーを呼び止め、もう少し働くように伝えた。そして、ダイアナはヴァンダーウッドセン家のファイルを手渡した。そのファイルにあるネタは、ゴシップガールで全部暴露済みだから、(当たり前!GGの右に出る者なしだってば)。
・・・ちょっと待った。ということは、結局チャーリーはダイアナにファイルを渡していたってことだよね。まったく、卑怯なヤツ!けど、ダイアナもすべてを返したわけじゃなかったんだ。ある写真が一枚抜かれていた。それがダイアナ本人の写真。しかも、写真に火をつけ燃えるのをじっと見つめてた。WTF?

セリーナに言われた事が頭から離れないダン。Sに電話して、そもそもあの小説を書けたのはセリーナのお陰だから、と映画化の権利を彼女に託したの。ただし条件は、ダンが脚本を書くこと。
そして、いいことがもう一つ。小説の中で「金目当てで結婚した元スター」呼ばわりされ、怒っていたルーファスから電話があって、もう気にしてない、って父と息子は仲直り。マジで、何もかもうまく行きそうなダン。・・・そんなの不公平だ。

・・・まだ、あるよ。

ルイがルイらしからぬショッキングな事をしてた。まあ、責められないっちゃ責められないよね。母親にブレアは信用できないって言われるわ、そのブレアの机の中から父親鑑定の封筒を見つけたら、誰だって疑心暗鬼になるよ。だってルイの子かチャックの子かブレアは分からなかった、ってことだよね?? で、GGのブログでチャックに小言を言うバーンズ先生の姿(情報提供ありがと!)を見たルイは、彼女に電話して、助けを求めた。おまけに、お金に糸目はつけないって付け加えてた。OMG!いったい王子様は何をしようとしてるんだろう??



ルイってば、まだUESに来て間もないのに既にUES流に染まっちゃった
YESSSSSSS やったね!
どんな泥沼にはまっていくのか今後が楽しみ。

 
もちろん、最新情報はすべて提供すべくGGはスタンバってるから。
 
みんなも根気よく待っててね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 10, 2013
Gossip Girl

事実は小説より奇なり って言うけど。
でも、UESのセレブたちにとっては、小説=事実 かもね。
特にそれが孤独なボクのレンズを通すとね。
そりゃもう、面白いのなんのって。傑作だよ!
 
 
我らがブルックリン出身のダン・ハンフリー作家デビュー。彼が書いた小説「インサイド」が発売された。それも、ちゃんとした出版会社からね。もうすぐ書店に並ぶんだよ。・・・超ヘンな感じだよね。
ただ問題はこの小説の登場人物たちは実在する人々をモデルにしていたこと。で、登場人物たちが誰かというと、GGもみんなも大好きな、我らが愛しのUESのセレブたちだった。
家族や友人の反応が心配だったダンはみんなにヴァンダーウッドセン家に来てほしいとメールした。リビングルームに集結したブレアセリーナネイトチャックルーファスとリリーは何事?とばかりにダンを待ってた。本を携え現れたダンは話題になっている作者不詳の新刊を書いたのは実は自分だと発表。そして、あくまでもフィクションであることを強調。でもでもでもでも、もしかすると、ひょっとして、これって、あの人やチャック似、自分の友達や家族みたい、っていうか、自分たちと激似じゃね?というキャラクターが出てくるかもしれない、だけど、悪く思わないでほしいと付け加えた。けど、みんなあまり気にしていない様子。しかも、その夜開催される出版パーティーに参加することも快諾。めでたし?って、とこかな、D。

111004_GO504B_0394r.jpgみんな、早速読んでみようってノリだったけどブレアだけは興味がなさそう。まったく読む気はないみたい。昔からハンフリーは自分のことを嫌ってるから、どうせアッパー・イースト・サイドの意地悪な魔女として描かれてると思ってたから、本はちょうどいいドアストッパーになるわ、ありがと、って感じだった。
そもそも、ブレアはもっと大事な用があって、ダンの本どころじゃなかった。ルイの家族に。妊娠の件を発表する時が迫ってたから。ちょうど、モナコ公室ご一行様がNYCに来るので、ブレアとルイはベビーのことを直接話せると考えていた。国の世継ぎが生まれることを知ったら母は大喜びするって、ルイは確信してた。だから、こんな素晴らしいことはない!って上機嫌。
ところが、GG特ダネ配信をみたら、態度が一変。

   《特ダネ》仲直りしちゃった?

Sorrrrrrrry でも、これがGGの仕事だからね。確かに、ブレアとチャックが愛犬のリードにからまってる(ダンに呼び出されてヴァンダーウッドセン家に行く途中のBとC)のちょっとスキャンダラスな写真だったから、ルイは超不機嫌になった。ブレアとチャックの間に何が?!とBを問いただした。ブレアは、何もない、と否定。ダンに呼び出されて、ヴァンダーウッドセン家に向かう途中で偶然出くわしたこと、そして、誤解を招くような写真だけど、本当に何もない!って断言。でも、ルイはまだ疑心暗鬼なご様子。しかも、運悪く、嵐のために飛行機が遅れて、ルイの母親と妹はニューヨークには来れなくなったから、ダンの出版パーティーに行ってくればいい、とルイが言い出した。けど、ブレアは天気予報をチェックしていて、嵐なんて来ていないことを知ってた。だから、どうしてルイがウソをついたのか不可解だった。すると、ドロータが、ルイが孤独なボクの本を読んでいたのを見た、と証言。釈然としないBは、「インサイド」を開いた。そしたら、そこには、まじで超ショッキングな内容が書かれていた。例えば、クレア(ブレア)とディラン・ハンター(ダン)がエッチ!?とか。 WTF?!?!?!未来のプリンセスはこのシーンを読んだだけで怒り心頭。

その頃、セリーナは敏腕プロデューサーのジェーンの下でエネルギッシュに働いていた。ジェーンたちは話題の脚本を手に入れ、ダニエル・デイ=ルイスに主演してもらいたくて交渉中だった。けど、彼は役の選り好みをするので有名だから、セリーナは独断で行動に出てたの。アイルランドのバラに手書きのカードを添えて贈ってたんだ。それが功を奏し、ダニエルのハートをがっちりつかんだみたい。なんと、ジェーンと電話会議をしたいって連絡してきた。やったね、S!どうやらセリーナはこの業界で一気にキャリアアップしそうだよ。
ところが、ダンの本が世間の注目を集めはじめ、既にニューヨークの映画界でも話題の的になってた。同僚のサムに本のことを聞かれたセリーナは作者は元カレ、って答えた。ビックリのサム。セリーナがサブリナ!? セリーナはちょっと照れ臭そうだったけど、まんざらでもなさそう。だって、主人公(=ダン)は高校の頃パーティーで会って以来、ずっとサブリナ(=セリーナ)に恋して彼女に童貞を捧げてどーのこーのあーのって。だから、彼女を描いたくだりは生き生きしてるはずだと思っていたんだ。
そんなところに、ダニエル・デイ=ルイスのマネージャーから電話があって映画の企画を断ってきた。もしかしたらあの本が原因かもしれないって、サムが指摘。セリーナも不可解だった。で、ブレアと同じく本を開き読み始めた。そして、まじでショックを受けた。サブリナは軽薄で超自己中な女だった。ダンってばマジで?最悪だってば。

モデルとなった登場人物の描かれ方に怒りを覚えたのはセリーナとブレアだけじゃなかった。ネイトも怒っていた。だって、ダンはネイトをエリックと合体したキャラにしてた。しかも、ゲイでみんなより2歳年下で名前はデリック。・・・ネイトは本の中に存在すらしてなかったわけだ。失礼だ!って、ネイトが怒るのも当たり前だよ。
けど、なぜかチャックだけはモデルにされたキャラのことを気にしてなかった。もちろん、彼はあのチャーリー・トラウトなんだけどね。チャックは、小説たるものこんなもんだって寛大。でも、ダンが描いたチャーリーにはどうしてもひっかかる部分があった。小説の最後で、チャーリーは死んでた。しかも、自殺した上に何日も誰にも発見されない。ちょっと悲惨だよね。んー。さすがのチャックも現実でも自分はこんな結末を迎えるのか、と悩み始めた。

さて、出版パーティーの会場で、本を読んだ友人たちはあんな人物設定あり得ない!!と、時の人ダンに怒り心頭。ネイトなんか姿も現さなかった。セリーナは、既成概念で自分を評価する他の人たちと違い、ダンはどんな時も本当の自分を見てくれてると思っていたからショックだった。高校時代、ダンのお陰でなりたい自分になれたし、自分を誇りに思えるようになったのにこんな書き方されたらまたイヤな女になってしまうなんて、ヒドすぎると抗議。

ダンは必死でみんなを諭そうとしていたけど、誰も聞く耳持たず。そこへ、ルイがやって来た。彼も当然カンカン。ダンが「ヴァニティ・フェア」の記事を差し止めなくてはならなかったのはブレアとただならぬ関係があったからだと指摘。ブレアは、ダンが書いたのは作り話だと全否定で必死の訴え(BとDがって、考えただけでも、吐く ってば)。で、ダンも事実じゃないことを、断言。けど、結局このことは、ブレアとルイの関係を悪化させることになった。ルイはフィアンセのことを信じられなかった。
そしたら、思いがけない人物が王子様に進言。なんとチャックは、ブレアに対してそんな過ちを犯すな、とルイに話した。愛する人と残りの人生を過ごせるチャンス、幸せになれるチャンスを無駄ににするな、って。Awwww.

ルイはブレアに会いに行き、変に勘ぐって悪かったと、謝った。ルイはブレアに複雑な過去があることは受け止めているつもりだけど、なぜか次から次へと秘密が出てくるみたいで不安だと、気持ちを吐露。すると、ブレアは自分のことを信じるか手放すのか、選択を迫った。
で、ルイは、ブレアを信じる、と決意した。 YAY!!

最近何事にもクールなチャックだけど、実は、周りの人が思っているほどダンの小説に無関心だったわけじゃなかった。だってね、唯一信頼してるリリーに会いに行ってた。誰にも気づかれず死ぬような、ろくでなしのまま終わりたくない、とチャックは不安を吐露。するとリリーは、チャックを思ってくれる人はたくさんいる、チャックさえ拒まなければね、って。きゃー 胸キュンキュンだよ。

111004_GO503A_0206r.jpg一方、その頃、ネイトダイアナジェニーパッカムのファッションショーで盗んだ招待客の携帯をチェックするのに大忙し。みーんな携帯 <3 だからね、もちろん美味しいネタはしっかりゲット。最高だよ。
ところが、一つだけ持ち主が分からなくて返却してない携帯があった。というのも、二人とも持ち主がまったく分からないから。唯一の手掛かりは持ち主はアイヴィーって名前だということ。ただ、着信履歴も何もないから、この謎の女の正体は一体?? ・・・面白くなってきたよ。

で、この携帯の持ち主の正体は、というと。
言うまでもなく我らがお気に入りUESフェイクの、チャーリー。っていうか、アイヴィー。っていうか・・・本名かどうかも知らないや。
とにかく、チャーリーはあっちこっち必死になって携帯を探していたけど、どこでなくしたか皆目見当がつかなかった。ところが、たまたまネイトがアイヴィーって名前の子の携帯を拾った、と言ったもんだからパニックのチャーリーは本領発揮。・・・ファッションショーでアイヴィーという名の女性にあった、確か金髪の女性だった、とウソをついた。ネイトは写真を見せて確認しようとしたけど、当然そんな女がいるわけなく。で、チャーリーは隙を見て、もしアイヴィーに会ったら返しとくから、と携帯を失敬。んー。なんだかな。

ところが、オフィスでチャーリーに会ったダイアナは何かきな臭いって感じてた。で、チャーリーが持ち帰った携帯に電話して アイヴィーを呼び出した。バレたよっ!
ダイアナはフロリダから来たセリーナの自称"イトコ"のことを調べ上げていた。でも、その目的がわからなかったわけで、直接チャーリーに訊いた。チャーリーは事情を話さざるを得なくなった。金目当てじゃない、生まれて初めて自分の居場所だって思える場所を見つけたの。お願いだからバラさないで。と、ダイアナに懇願。そしたらなんとダイアナは、秘密は守る、と約束。おまけに、「スペクテイター」紙の社員としてチャーリーを雇った。わお。

本の評価は称賛の嵐だったけど、ダンはいまいち喜べずにいた。だって、あのルーファスまで怒っていたから。そりゃ当然だよね。だって、ダンは父親を「金目当てで結婚したお飾りハズバンド」なんて辛らつな人物設定で描いてた。Ouch そりゃ傷つくよね。ダンは必死に説明しようとしてたけど、取りつく島もない。結局フィクションは現実になったみたい。だって「インサイド」と同じく、彼がモデルのディランとダンは共に独りぼっちになった。晴れ舞台 バーンズ&ノーブル書店 の朗読会に招待できる友達も一人もいなくなった。カナシーね。

・・・と思っていたら、もしかしたら一人友達に戻ってくれるかもしれない人物が浮上。あくまでも仕事のためだけどね。実はセリーナのボス、ジェーン「インサイド」の映画化の権利を狙っていたの。で、作者と友達のSに、友達なら簡単に映画化権の話をとるつけられるでしょ、とジェーンから命令が。さーて、どうするセリーナ!? 仕事で頭角を現したいなら、いばらの道を歩かなきゃいけないかもよ。とはいえ、Sはプライドを捨てて頭を下げられるのかな??
 
 
 
棒や石で打たれれば骨は折れるかもしれないけれど、
言葉では折れない。

 
 
っていうけどさ。
そんなのウソだよ。

「インサイド」が発売されて以来、言葉は最強の武器って気がする。

言葉には要注意。

みんな、さっさと非難するよ!

 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 7, 2013
Gossip Girl

質問:
ファッションショーでスキャンダルが起きなかったことはない

 
そう、ないよ。あるわけない。

我らがお気に入りのセレブたちがハイファッションの集いに集結すると、
たちまち最新のドロドロドラマの鑑賞会になるんだよね。

今年はほんとラッキー!いちおしイベントの最前列をゲットしたからね。
 
 
 
ブレアのベビーの父親鑑定の結果が出た。でも、Bは臆病にも現実と向き合えないでいた。今日じゃなくて後にする、って先延ばしにして逃げてる。逃げてばっか。駄々をこねてるようなブレアを心配したドロータは妊娠のことを知っている唯一の人物に相談。そう、ダンに助けを求めたの。言うまでもなく、いつものダンらしさを発揮して、任せてくれと喜んで介入。自らドクターのオフィスへ出向き、父親鑑定の結果(もちろん封はされてた)まで取りに行った。けど、ブレアは「ハローマガジン」の取材もあるし、そんなことにかまってられない、って拒否。大事な取材の前に人生を変えるかもしれない重大ニュースを聞くのは良くない、てことらしい。知ってしまったら、動揺して堂々と振る舞えない。だから、後にする、と、譲らなかった。

記者はブレアに、ルイ王子との家族計画は?お子様はいつ頃?と聞いた。ブレアはちょっと不意を突かれたわけだけど、冷静に、まあ、と曖昧な返事をした。すると、記者が同じ質問に対するルイの答えをご丁寧にもBに教えてくれた。ルイは、それはまだ先、まだ父親になる準備はできてない、と答えたらしい。 Crap. そのうえブレアは、GGサイトでチャックがダンにもらった犬を収容所に連れて行くところを見たもんだから、なおさら動揺。 FYI: ダンは子犬にならきっと何かを感じるはず、とチャックに子犬をプレゼントしたんだよね。確かに、愛くるしい子犬を見ても何も感じなかったら相当ヤバいし。とはいえチャックはそれさえも拒否してるわけだ。
というわけで、Bのベビーの父親候補はイクメンどころか二人ともダメパパの可能性ありってことになった。ブレアには最悪のニュースだった。で、ブレアは鑑定結果が入った封筒をビリビリって破った。
これで問題解決。なの??

さて、ダンはブレアの問題に首を突っ込んでいない時は自分のトラブルの対処に追われていた。けど、やっと自分の小説を持っている出版社を突き止めた(サンクス、チャック!)。幸運にも、その出版社はかつての師匠ノア・シャピロと契約していた。で、早速ダンはノア・シャピロを訪ね、先生のコネで何とかあのはた迷惑な小説をボツにできませんか、と相談。それを聞いたノア・シャピロは耳を疑った。そして、このハンフリーは正真正銘の臆病者だ、と思った。ま、それもどうでもいいことなんだけどさ。だいたい、名もない作家の身内の暴露本なんて誰も興味は無いし世間は目もくれないはず。題材がヴァンパイアでもなくFox Newsに出て来る評論家が書いたウンチクでもないわけだから、どうせ売れやしない。このまま出版させてひっそり消えるのを待つのが得策、って、助言。名もない作家の名もない本なんか、誰も気にも留めないはず。確かにそうだよ。

とは、思うけど、この件に関する情報を入手しちゃったら(忠実な読者のみんなに感謝します)、GG的には、UESに関する最新の暴露本のことを"特ダネ"で配信しないわけにはいかない。

  《特ダネ》
    どうやらアッパー・イーストサイドの住人の暴露本がでるみたい。
    作者についての情報も入ったよ。
    一体誰でしょう?答えはお楽しみに!

もう、そりゃダンはショックで、ノア・シャピロが誰かにベラベラしゃべったに違いない、って怒り心頭。元師匠のオフィスに抗議をしに直行。でも、ノアは留守でオフィスにいたのはエージェントのアレサンドラだった。ノア・シャピロは極秘の新作準備で忙しい、らしい。アレサンドラも聞いたばかりだという、その新作を見たダン。それはなんとダンの「インサイド」だった。OMG ノア・シャピロがダンの本を盗作!?!! WTF

111011_GO503B_0034r.jpgさて、その頃チャーリーがNYに戻って来ていた。良かったのか悪かったのかは運命のみぞ知るって感じ。もちろん偽ママ・キャロルには居場所を知らせていないから偽ママはひっきりなしに電話をしてきたけど、チャーリーは絶対でない。で、業を煮やしたキャロルは、妹のリリーに電話。話を聞いたリリーは母娘関係がまた悪化したのかしら?って、心配してたけど内心自分やセリーナが首を突っ込むことじゃないと思っていた(だって人のことよりも、まずは自分たちの解決すべき問題がリリーとセリーナにはあるからね)。とはいえ、それでもリリーは、チャーリーの健康状態が気がかりだった。また春の頃みたいにプッツンするんじゃないか?って心配なわけだ。その会話を立ち聞きしたチャーリーは、やっぱりNYに来るべきじゃなかったと後悔。LAに帰る!って言い出した。セリーナは留まるべきだと説得したけどチャーリーの決心は変わらず。そんなチャーリーに、セリーナは最後のお使いを頼んでた。その夜開催されるジェニー・パッカムのファッションショーの招待券を返してきてほしいって手渡し。せめてそれくらいは、と思ったチャーリーは引き受けた。でも、会場に着くとスタッフの女性が待ってたの。今夜着てもらうのはこれよって、ドレスを見せた。どういうこと?? もうSってば!! セリーナは手回しして、どうやらチャーリーを使い走りからランウェイモデルにするつもりらしい。チャーリーは断るつもりだった。ドレスを見るまでは。・・・それはとてもゴージャスで、チャーリーが今まで着たこともないような素敵なドレス。どうするチャーリー? 魔法が解ける前に一瞬だけでもシンデレラ気分を味わっちゃう?

さて、久々にUESに朗報が届いたよ。ルーファスがリリーの自宅拘留の刑期短縮に成功。良かったね、リリー!もうおうちで映画をストリーミングしたり、Bluefly.com でネットショッピングしたり、キンドルで電子書籍を読み漁らなくていいよ。やっと外へ出られる。NYCの空気を肌で感じられるし、ジェニー・パッカムのファッションショーにも行けるよ。ハレルヤ!

111011_GO503A_0269r.jpg
ところで、今回のファッションショーの主催はニューヨーク・スペクテイターなんだよね。そう、ネイトがインターンを始めたばかりの会社だよ。あー、我らが愛しのイケメンも大人になったもんだ。さて、スペクテイターのボス、ダイアナは新聞社の改革に着手していた。新規まき直しをはかりたい彼女は手始めに大掃除と称してスタッフを全員クビにした。ダイアナはスペクテイターをカッコよくてクールな読者向けの新聞にしようとしていて、もう高齢者やご時勢についていけない輩はもう相手にしないってことらしい。だから、超トレンディーなファッションショーの主催を買って出たのも納得だよね。ところで、そのネイトはダイアナに利用されているだけな気がしてきてた。ダイアナがヤリたい時にHする以外は仕事らしい仕事もないし。かわいそうなN。で、ネイトの本音を聞いたダイアナは、ちゃんと仕事はあるから辞めないで、と懇願。そして、いい記事になるからファッションショーで議員を取材してきて、ってオーダー。ネイトの初めてのお使いだよ!やったね!

ファッションショーの会場で、ネイトはダイアナに訊けと言われた通りの質問を議員にたずねていた。ところが、「ミコノス島の休暇はいかがでしたか?」って指示通りに聞いたら、その途端、議員の奥さまが怒り出した。・・・ミコノス島?WTF?やっぱりあの女と浮気してるのね!離婚よ!って。うわ、そりゃすごい剣幕。ネイトは唖然。まんまとダイアナにハメられちゃった。で、どうしてあんなことをやらせるんだ、とダイアナを問いただすと、ダイアナは本当のことを話した。実は、ダイアナは、エリートの取材や、ハフィントン・ポストの二番煎じに甘んじるのにも興味は無くて、スペクテイターでニューヨーク・セレブの秘密やスキャンダルを暴くのをやりたいらしい。
ん?あのさ、おばさん、そんなことGGが何年も前からやってるんだけど。それに、GGサイトはスキャンダルをねつ造したりしないからね、出回っている事実をこっそり囁いているだけだよ。それで、みんなに感謝されてるんだからどういたしまして、って感じだよ。
けど、ダイアナはそんなことは気にしてないらしく、全く新しいものになるわっ、と自信満々。その時、うっかりネイトが名案を口にしてしまった。・・・ツイッターでの情報流出防止目的で受付で全員の携帯を預かってるんだから、ゴシップのネタ探しするならその携帯を覗けばいいんじゃないの? って、アタマいいー!!ダイアナは大喜び。で、ネイトとダイアナはブラックベリーにiPhone、アンドロイドなどなど、すべての携帯をチェック (でも、友達の電話はちゃんとネイトがよけてた、いい子だ)。
ちょっと。トラブルの気配。

でも、ファッションショーでのクレイジーな出来事はそれだけじゃなかった。とにかくまだまだいっぱいある。

チャーリーがランウェイをモデル気取りで歩いていると、キャロルが姿を現したから厄介なことになった。偽ママ登場にチャーリーは唖然。ヤバイよ。キャロルは、さっさと荷物をまとめて、ニューヨークを離れろ、と怒り心頭。あー、チャーリー、偽りの生活にバイバイして現実に戻る時が来たみたいだよ。
ところが、チャーリーは自分だってキャロルの弱みを握っているから怖がる理由はないと気づいてた。で、そっちがその態度ならこっちも負けないぞとばかり反撃を開始。あんたがなんと言おうとNYに残る。止められるものならやってみなさいよ。どうする?警察に電話する?あなたが売れない女優を雇って、娘のフリをさせて信託口座のお金を横取りしたってバラすけどいいの?警察もローズ家の人もこんな不正は許さないだろうけど。それにチャーリーは、キャロルが嫌っているあの家族は、自分の本当の家族より自分によくしてくれる、って発言。なもんで、自分をつぶすというならあんたも道連れよ、ってことらしい。わお!!

いやはや。・・・チャーリーVSキャロルってばイカれてるよ、と驚いたら大間違いだよ。まだあるよ。
ブレアが例の封筒の中をまだ確認していないことを心配して、ドロータがダンに報告。早く結果を見せなければ、とダンにメールで知らせてきた。で、ダンはファッションショーに顔を出し、モデルとして笑顔で通路を歩くブレアに、ドロータが修復した封筒を差し出した。当然、ブレアは受け取りを拒否。けど、ダンはしつこく渡そうとした。ダンが持ってけ、と言えば、ブレアは、やだ、いらない、と二人は封筒をめぐり押し問答。・・・とうとうBがDを突き飛ばしDはウェイターとガシャーンと衝突。まさに修羅場!もうサイコー!

ファッションショーの後、ダンはブレアに謝った。騒ぎを起こして悪かったって。そして、問題から逃げ出したくなる気持ちはすごく分かるって話を始めた。しかも孤独なボクはブレアが置かれている状況に関し、すごく良いことを言ったんだよね。去年、ジョージーナが妊娠してDの前に現れた時、正直父親になる心構えなんかなかった。でも、マイロが生まれたら父親の自覚も出てきたし、自然と愛情が湧いた。きっとルイやチャックも同じはず、ってね。・・・たぶん、ね。
ダンのアドバイスのおかげでブレアはやっと心の準備が整い、封筒を開けた。 AHHHHHHHH!

111011_GO504B_0352r.jpgそして、ブレアはチャックに会いに行った。
OMFG
ブレアは、妊娠したことをチャックに伝えた。
OMFG
で、父親はルイってことも。
えっ?! OMFG

ブレアはこのことを自分からチャックに話したかったんだって。チャックはブレアの心遣いに感謝。
そのときブレアは、例の子犬を発見。あれ?チャックが処分したはずの子犬だよ。ブレアが言うとチャックは、処分したのではなく、去勢手術を受けさせただけだと返答。責任感のある飼い主じゃん!みんなもチャックを見習って、ペットには適切な処置をしなきゃダメだよ!

ブレアが帰った後チャックはとうとう泣き出した
わお。感覚が戻ってきたってことだね。慰めてくれるかわいい犬がいてほんとよかった。

ブレアから妊娠したことを告げられたルイは有頂天。やった!パパになるんだ!って。そのリアクションを見たブレアは困惑。「ハローマガジン」の取材で家族計画について乗り気じゃないと言ってたのにどうして?? するとルイは子供が欲しいと言えば、ブレアがイカれたパパラッチに追いまわされるから、Bを守るためにあんなコメントをしたらしい。
もう、ルイってば。本当に、本物の王子様だね。きゃあ。

さて、ブレアの問題を片づけたダンは文芸界の重鎮とディナー中のノア・シャピロを直撃。レストランに乗り込んで、あの原稿は自分が書いたものだと、面と向かった抗議。すると、ノアは想定外の行動にでた。よく言った!やっと名乗り出たか!って、うれしそうに手を叩き始めたの。・・・運命と向き合うのは怖いこと。ダンには後押しが必要だと思ったから、背中を押してやった、真相を明かしたの。
OMG ダンの本が本当に出版されるよ!! うわーーーーーー。マジ信じらんない!


どうやらチャーリーはNYに残ることにしたみたい。
しかも、セリーナの部屋に居候するらしい。携帯が見つからなくてお気の毒さまだけど。一体どこにあるんだろうね?・・・あー、わかった。多分ネイトとダイアナが持ってるんじゃない?

ネイトとダイアナはファッションショーで盗み見した携帯をすべて持ち主に無事返却。そりゃもう、スキャンダルの宝庫だったみたいだよ。けど、一つだけ名札がなくて持ち主が分からない携帯があった。アイヴィーって名前だけど、二人には誰のものかわからず、不思議そうだった。
 
 
 
わお。

ダンは作家の仲間入り。

チャックは泣いた。

ブレアとルイはママとパパに。

そして、アイヴィーって子は携帯を紛失。
 
 
やっぱUESは波乱万丈な出来事がてんこ盛りだね。

けどなぜか、これはまだまだ序章って気がする。
 
 
xoxo Gossip Girl


April 30, 2013
Gossip Girl

我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたち。
どうやら彼らのDNAには、ドラマスキャンダルが組み込まれてるらしい
と、つくづく思う今日この頃。
だって、どこにいても、誰と関わっても、何があろうがスキャンダルがついて回るんだもん。
もう、GGが言えるのは、一言。
 
サンクス!!



おめでたのドロータに付き添って、ブレア産婦人科へ。思うに、雇い主が使用人の定期検診に同行するなんて普通ないよね。まあ、ブレアとドロータはただの仕事関係だけじゃない、特別な絆があるってことなんだろうけど。もしくは、ブレアは自分で確認したいことがあった、ってことかも? なにしろ、診察室でブレアはお医者様を質問攻め。いつ頃つわりは終わる?とか、いつになったらドロータはベビーの父親が誰だか分かる?とか。ちょっと、Bってばどうしちゃったの??
・・・その時、ドロータは気づいた。 OMFG ブレア様も妊娠してる!!!

まもなくブレアは、つわりは、錯覚や思い込みとかじゃなくて、それはそれは辛くてマジむかむかする現実だということを実感。けど、誰にも妊娠を明かしていない場合、胃がひっくり返りそうでも我慢しなくちゃならないわけで。なのに、タイミング悪くルイの妹ベアトリス公女がNYにやってくることになったから、つわりを隠しつつ、一級のBを演出しなくちゃならなくなった。未来の親戚に好印象を与えるのはマストだもんね。だから、ベアトリスと笑顔でショッピングに出かけたものの、かわいそうに、ブレアは終始つらそう。何をしててもムカムカしちゃうらしい、アライア Alaia でのショッピング以外は、ね。でも、まもなく義理の妹となるベアトリスのことを多少知ることができた。例えば、ベアトリスは母親に公位を継承するのに相応しい子供は優秀な息子だけじゃなく、娘の自分もいるってことをずっと認めてほしかったらしい、とか。でも、春にルイが公位継承権を放棄しかけて、自分が女王になるチャンスが巡ってきたけど、モナコ美人ベアトリスは責任の大きさに辟易。ストレスが多過ぎる!! と、すべてを思い直したらしい。だから、今はルイとブレアが次期大公と公妃として注目されていることを心から喜んでるんだって。・・・英王室に例えるなら、ヘンリーかウィリアムか、って感じ? 言うまでもなく、どちらが適任かは明白だけどさ。
ブレアはベアトリスの話を聞いてホッとしつつも吐き気をもよおし、目ではゴミ箱を探してる。とにかく、吐くこと以外に集中できないみたい。ベアトリスはBの様子がおかしいことに気づいた。・・・もしや、薬物依存症?なら、超スキャンダラス!って。でも、そのことを問いただされたドロータはきっぱり否定。となると、薬物依存じゃなければ明らかに摂食障害だと、ベアトリスに詰め寄られるとドロータはある意味認めた。・・・まあ確かに、ブレアは過去に摂食障害だったからね。けど、ベアトリスは鬼の首を取ったような表情。摂食障害は公位継承者には相応しくない、ってことらしい。
で、早速ベアトリスはルイに告げ口。けど、ルイはフィアンセのことは何もかも知っていると驚きもしなかった。確かに、ブレアは高校時代に摂食障害だったけどそれはもう過去の話で心配することはない、ってね。けど、Bはまだ具合が悪そうだし、公室の厳しさのストレスでもっと体調を崩すかもしれないと主張するベアトリスに、ルイはいい加減にしてくれって、うんざり。それでもベアトリスは、じゃ、お兄様のために自分が証明してあげるわ、って勢い。ちょっとまずくない?それにベアトリスの真意もよく分からないし。。。

その頃、ダンは小説の原稿を持っている出版社を突き止めるのに躍起になっていた。問題はヴァネッサが送ってきた小切手しか手掛かりがないこと。そこで、ダンはヴァネッサの銀行口座にアクセスできれば何とかなるかもしれないって思いついた。めちゃUESっぽいよ、D。で、孤独なボクは早速セリーナに電話。ほら、セリーナは去年リリーの貸金庫に侵入した経験者でしょ。けど、セリーナいわく、お膳立てしたのはチャックだからCに聞いてって。孤独なボクがチャックに頼みごと? あり得ないことが起きちゃう!?

頼れるのはチャックだけだと思ったダンはしぶしぶ彼を捜しに。で、Cの居場所に向かったダンはそこで、すごく奇妙な状況のチャックを発見。なんと、チャックは路地で二人組の男にフルボッコされてた。UESで?? なんだかよくわかんないけど、とにかく怪しいってば。とにかく、ハンフリー・ダンプティの姿を見た途端、犯人は焦って逃げ出してった。その時ダンは、チャックのバイク事故で負った打撲痕を目にした。WTF チャックってばどうしちゃったんだ? ダンは怪訝な顔。
ダンは本当に心配してた。そりゃ、誰だって驚くよね、あの傷を見たら。で、エンパイアホテルにドクターが診察に来て、チャックは肋骨骨折と診断された。肋骨骨折は放置すると危険で激痛を伴うものなのに患部に触れても痛がりもしないなんて、大量の痛み止めを処方してるとか? とドクターも困惑。でもダンは想像がついてた。ブレアが結婚するから、チャックは荒れてる。だから、今回は本気でマジめに区切りをつけた方がいいと説得。加えてダンは、それに婚約前、ブレアと最後にキスしたのはチャックじゃなく自分だし、と暴露。すると、チャックはブレアと過ごしたことを告白。しかも、ダンと違ってキスだけじゃなかった、と。・・・チャックの立場のほうが奥が深いってことだよね。
110927_GO502C_334r.jpg

さて、LAではチャーリーと再会したセリーナがウキウキ。けど、チャーリー(はたまたアイヴィー?)は浮かない顔。それでもチャーリーになりきって演技しなくちゃ、という感じで、フロリダだけじゃなくママからも離れるためにLAに来たって話をでっち上げた。それを聞いたセリーナはカリフォルニアはつかの間の休息をとるには最高の場所だよねってすっかり共感。今学期は休学してLAにいるから一緒に住まない?って言い出した。チャーリーはまじでヤバいと焦ってあれこれ言い訳。でもセリーナは、ローズ家の娘2人in LA、歴史は繰り返されるってことね!って言い張った。チャーリーは今の所にいたほうがいいと言い返したんだけどセリーナは譲らなかった。で、"イトコ"二人は仲良くアパートを下見しに行ったんだ。その物件を見たSは私たちにピッタリ!って大満足。即、契約しようとしたけど小切手帳を忘れてきたからチャーリーに小切手切っておいてくれる?出所はどうせ同じ信託口座だし、と頼んだ。これ以上言い訳できないチャーリーはしぶしぶ小切手を切って、不動産業者に渡してた。
ところがね、 Oops チャーリーの小切手は不渡りに。だからチャーリーは超パニック。正体がバレて、捕まっちゃう!LAから逃げなきゃと思ったチャーリーは街を出よう、とマックスに提案。ここにいても夢は叶えられそうにもないし、幸せにはなれないからポートランドでやり直そう、そうすれば、そこでマックスはシェフになって、二人でずっと幸せに暮らせるから、ってことらしい。でも、チャーリーが荷造りをし終える前に、セリーナがアパートに現れた。そして、小切手が不渡りになった理由が分かったと言い出した。家出をしたから口座を凍結するなんて、キャロル伯母さんはひど過ぎる!こんなこと許せない。シシーおばあちゃんに頼めば内緒で手を貸してくれる、って。チャーリーは心配するセリーナの話に合わせて、その通りだった、と答えてた。

で、抜き差しならなくなったチャーリーは犠牲を払うことに。チャーリーは彼氏との別れを決意。やっぱり一緒にポートランドへは行けない、と突然切り出されたマックスは困惑。一体なぜ!? すると、チャーリーは、自分が幸せになれないのはLAのせいじゃない、マックスのせいだと、キッパリ。 Ouch. マックスとケリをつけたチャーリーは早速セリーナと同居に向けて準備万端。ところが、迎えに来たセリーナから重大発表があった。実は、セリーナのボスは映画撮影のためにLAに来ていただけでオフィスはNYなんだって。だから、彼女の下で働くからにはSもNYに戻ることになるって。そして、一緒に来てほしい、とチャーリーを誘った。チャーリーは、ほんの一瞬だけ考えたみたいだけど、もちろん二つ返事でOK。ま、ニューヨークで成功したら、どこでも行けるもんね、舞い込んだセカンドチャンスはモノにしなきゃ。というわけで、ローズ家のイトコたちはNYCへ戻ることになったんだ。面白くなってきたよ。

その頃、ネイトはどこでインターンをするべきか決められなくて困っていた。それもそのはず。重大な決断をしなきゃならないのに、頭の中はLAのパーティーで出会ったあの謎の女のことで一杯だったから。ほら、ネイトが僕の家ってウソついたあの豪邸のひと。覚えてるでしょ?そっ、あの女。まあ、当然かもしれないけどネイトは彼女のことばかり考えた。だから、彼女をママのタウンハウスの外で見かけた時は運命だとしか思えなかった。とはいえ、彼女はネイトじゃなくアンに用があって来たらしい。彼女はニューヨーク・スペクテイターのオーナーでNママに特集記事の取材を申し込みに来ただけで、若くてスタミナだけのアーチボルドに用はないって、つれない態度。でも、ネイトはこのまま引き下がるつもりはなかった。
こうなったら彼女の役に立たなきゃって一旦取材を断ったママを説得して、インタビューを受けるよう仕向けたの。名刺から彼女の名前はダイアナ・ペインと判明。そして彼女は、ネイトの機転にいたく感心。ネイトに請求され、仲介手数料を払うことに。で、このUESという世界でいう仲介手数料とはずばりH。早速、ネイトとダイアナはタウンハウスの外玄関の踊り場の物陰で始めちゃった。それはホットなもんで扇子で仰ぎっぱなしだよ。
そして、昼下がりの情事の後、ダイアナはネイトにニューヨーク・スペクテイターでインターンをしないかって提案。上院議員のオフィスには敵わないかもしれないけど、JFKジュニアは「ジョージGeorge」誌で一躍脚光を浴びたよね。うーん、公私混同?最高じゃない!?

さて、ブレアは、モナコで開催される今年の被昇天祭の祝典に出席できなくてホッとしていた。ところが、ベアトリスが祝典をNY市内でするって発表したからBはビックリ。さあ、大変!祝典当日、ブレアは再びつわりに悩まされてた。山ほど並んだ料理と多種多様な臭いに思わず、うっ!それでも、挙式をお願いしているカヴァリア神父の前では必死に元気そうに振る舞っていたけど、やっぱりきつそうだった。パイを見れば見るほど吐き気をもよおしちゃって。そこへ、ダン・ハンフリーがやって来た。普段のブレアなら、よそ者は出て行けと、一喝するところだけど今日は猫の手も借りたい様子。ダンを見るや否や手を取り、一緒に来てと化粧室へ直行。そして、何でもいいから、ドアを見張ってて!って言いつけた。ブレアの態度が気になったダンは、チャックとのことが関係あるのか?って切り出した。ギョッとするブレア。・・・チャックのおしゃべりめ!って、顔してたけどBは、そんなの関係ないし、今はそれどころじゃない。チャックはBのことは吹っ切れてるし、ルイと結婚しろって言ったのはチャックなんだから、NBD べつに大したことない って、まくし立てると個室に入って吐きだした。ダンは心配になった。・・・まさか、また摂食障害がぶり返した?? なもんで、ダンが治療を受けると約束してくれ、としつこく言うもんだから、ブレアは真実を話さざるを得なくなった。

摂食障害じゃないよ、妊娠したの!!

と言ったその瞬間、入って来たベアトリスに全部聞かれてた
ブレアは何も言わないでとベアトリスに懇願。Bは、ルイに話していない理由を、まだ妊娠初期でだから、安定期に入ったら話すつもりだったと釈明。そこへルイが近づいて来たから、ブレアは一巻の終わりだと覚悟。当然、ベアトリスは秘密を暴露すると思ったものの、ところが、驚いたことにベアトリスは妊娠については一言もふれなかった。・・・ベアトリスって、いい人なのかな?まあ、今のところは、ね。

と、言いたいけど違った。祝典の後、リムジンの中でベアトリスはカヴァリア神父にブレアが妊娠したから、ムカつく!!って相談。彼女はブレアが薬物依存とか摂食障害など何か問題を抱えていれば、ブレアとルイは公位継承には不相応になり自分が君臨できると目論んでいたんだった。孫が生まれることを知れば、母が大喜びする!ルイを追放する別の方法を考えなきゃ、だって。ふーん、なるほど。でね、それからベアトリスとカヴァリア神父はイチャイチャし始めたんだ。ん?あのさ、聖職者ってお触りしちゃいけないはずだよね??

GGサイトでチャックの目撃情報を見たダン。Cがまた暗黒街へ暴行されに行くってピンときた。なので、いつものお節介なダン・ハンフリーらしさを発揮。チャックがいる路地裏へ行って説教を始めた。まったく、ハンフリーってば、人助けもほどほどにしなよ!けどね、チャックはダンに本音を吐露。・・・ブレアと別れてから何も感じなくなった。痛みを感じたくて殴られてるのに、ブレアとルイを見ても、バイクで転んでも、何も感じねえ。って。ダンは、チンピラを雇って殴らせても解決にはならない。ケガだけじゃなく、死んだらどうする?って諭そうとした。すると、チャックは切り返した。

何も感じねえなら、死んでるも同じだろ?

って。深いね。それでも、チャックのことが心配なダンはインターネット検索で、チャックは「転換性障害」かもって突き止めた。精神的なショックを経験すると目が見えなくなったり、感覚が麻痺する症状がでる病気らしい。チャックの場合、明らかにブレアの婚約でショックを受けたのが原因。で、ダンは感覚を取り戻すにはもっと気持ちいいことを感じるようにしたほうがいいんじゃないかって助言。診断、ありがとね、ドクター・ハンフリー。主治医でもないくせに。けど、珍しくチャックは親身になってくれているダンに感謝してる模様。変なのー。それから、ダンはやっと一日中チャックに相談しようと思っていたことを切り出した。Dの小説を手に入れた出版社を突き止めるのを手伝ってほしいって。作家は出版を望むものだろう、とチャックは怪訝な顔。ダンは内容がチャックを含め、みんなを傷つけるような風刺だから問題なんだと説明。チャックはそういえば、自分はチャーリー・トラウトだったしな、と納得。Cは自分は無感覚かもしれないけど、だからってみんなが恥をかくのは好ましくねえ、って、ダンを助けることに。言葉にするのもはばかられるけど、チャックが利他的行為?
 
 
 
・・・まだビックリするオチがあるよ。 

ダンのロフトに突然訪ねてきた人がいた。ブレアだった。
認めたくはないかもしれないけど、ブレアが今抱えてる問題を話せるのはダンしかいない
Bの状況を全部わかってるのはDだけだからね。
ブレアいわく、とにかく否定さえしていれば窮地から逃れられると思っていたけど、もう無理。
確かに、最後に一回だけチャックとはHしたけど、ルイとは数えきれないくらいしてる(やるじゃん、ルイってば)。
・・・だから、ルイのベビーに違いない、でしょ? ね?? でしょ?!?!
ブレアは信じられなかった。
あと少しで、「夢」がかなうところだったのに、こんなことになるなんて。
たった一度、他人の成人式で過ちを犯したからって、これで終わりなの!?
でも、ダンは、とにかく子供のためにも、父親が誰なのか確かめるべきだ、といった。
でもブレアは恐れてた。もし、それですべてを失うことになったら?
でもダンは言った。

俺がいるよ。
 
 
・・・GGの氷のハートもちょっと溶けた。
 
 
 
 
あー、もうスキャンダルでお腹いっぱい。
しかも、美味しいネタばかりで大満足!
次にどんなネタが出てくるか今から楽しみだよ。

みんなも、もちろんまだまだいけるでしょ?
 
 
xoxo Gossip Girl


April 21, 2013
Gossip Girl

まずはじめに。
 
戻って来れて 超うれしい!!
世界中で一番好きなことが またできるんだもん。そ、ゴシップをばらまくこと!

この夏はUESのゴタゴタから解放されてたって感じだったよね。
でも、季節は変わってもう秋。そう、新たなドラマの幕開けだよ。

我らが愛しのセレブたちに感謝!
どうやら、いつもみたいにいっぱいスキャンダルを巻き起こしてくれそう :)

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結婚式の招待状が発送されたよ。"その日の予定を空けておいてください"ってことは、ブレアとルイの結婚が正式に決まったってこと。きゃー、やったね、B!
で、その次期プリンセスとなるBは、公室のフィアンセ、ルイとモナコで優雅に夏のバカンス。 Ooh la la って感じだよね♪ で、最近NYに戻って来た。ということは、結婚式の準備を始めるときが来たってこと。YESSSSS! ただちょっと問題あり。ルイのママ、ソフィーが早くも根性まる出しなんだよね。ありとあらゆることに口出ししてくる。しかも、自分の意見が通らなければ全部ダメ出し。息子の結婚式は"こうやるべき"だって絶対譲らないの。当然ブレアはこの事態に不満。大好きなシャクヤクのブーケの代わりにカーネーションのブーケ(マジでないって!)を持ってヴァージンロードを歩くことは百歩譲れても、ソフィーのウエディングドレスを着ろって言われるのは、次元が違う!もってのほかだよ!! おまけにドレス姿はフランスの VOGUE ヴォーグ誌の見開きページを飾るらしい。たしかにすごくいい話ではあるんだけど、最高に美しい花嫁姿を披露したいブレアにとって、VOGUEと自分の結婚式で誰かのお古を着るなんて問題外! Ce n'est pas chic ダサすぎ!だよ。それに普通なら、花嫁が窮地に立たされたら、フィアンセが味方になって援護射撃すると思うよね。ところが、残念ながらルイは母親に反論できないんだよね。まったくマザコンなんだから!!

当然ブレアはルイに不満爆発。どうしてお母さんにノーって言えないの!? そのルイは、ブレアの言い分も一理あるかも、と理解はしていて、この先も言いなりの二人の生活はイヤだって思っていたみたい。ルイは、これはブレアの結婚式なんだから今後はすべてブレアが決める、と母親にきちんと話そうと言ってくれた。だけど、その前に国連総会の式典へ行こうってルイが提案。・・・式典参加なんて大したことないじゃん、と思うかもしれないけど、これには重要な意味があった。この式典への傘下は、王族以外100%拒否される類のもの。でも、ルイはそんなのお構いなしって感じで、愛するブレアを同伴すると決めたの。そうこなくっちゃ!

ほかにNY市内に帰って来たのは、ダン・ハンフリー。夏休みはずっとハンプトンズにいたんだけど、ブルックリンに戻り、重大な任務にとりかかった。実は、ジェレマイア・ハリス(覚えてる?ダンの元ボス)から Vanity Fair ヴァニティ・フェア誌 に掲載されるストーリーのことを聞いて慌てて戻って来たらしい。というのも、その内容がいかにもダンが書きそうなストーリーだったから。テーマはマンハッタンの上流階級の慣習と悪事。おまけに、主人公の名前がディラン・ハンターでイニシャルは"D. H." ダンと同じ?? ダンは、そんなことはありえないはず、と困惑。ある程度想像はついてたけど、ロフトに戻ると、その疑念が当たっていたことが明らかになった。案の定、ヴァネッサが原稿を盗んでた。・・・ほんと卑怯なヤツ!
問題は「ヴァニティ・フェア」に載る文章のモデルはブレアだったこと。そのブレアはいま街中の話題の中心だし、タブロイド紙の表紙を連日飾るほど、注目の的。だから、ダンは直ちに掲載を阻止しなきゃって思ったわけ。この件で本当に力になってくれそうな人物はただ一人、ルイ。ダンはルイに会いに行き、何とかしてくれと頼み込んだ。・・・このストーリーが日の目を見たら、みんなが不幸になるから、って。確かに、ルイなら公室から圧力をかけられるよね。

一方、遥か西のロサンゼルスでは・・・110927_GO501C_0647r.jpgセリーナ「美しく呪われし者」の映画版の制作にいそしんでた。
まず、言ってしまうと、パシリみたいなことをしてるSを見るのはすんごく変な感じ。現場にコーヒーを運んでいったり、スクリプトのページを照合したり、・・・なんかなー。でも、驚いたことにSは仕事が気に入っている様子。けど、同僚のマーシャルに手こずってるみたい。ほんと嫌なヤツでセリーナをけなしまくり、その上、仕事じゃいいとこどりばっかり。まじで感じわるっ。ラッキーなことにセリーナの旧友を乗せた助け船がLAに到着。そう、ネイトとチャックがアレグラ・ヴェルサーチのヨットで シティ・オブ・エンジェルにやってきた。LAはネイトとチャックの世界一周旅行の最終目的地なんだって。
どうやらこの夏休みで、チャックは変わったみたい。・・・ちょっとさ、変な感じだよね?? 実際、チャックは新たなチャック・バス的主義を取り入れたらしく、あのチャックがとにかく、何でもかんでも全てに「イエス!」って言うようになってる。チャンスは断らず「イエス!」と言ってものにしろ、ってことらしい。チャックに背中を押されたセリーナはチャック主義を取り入れ、今回の映画のプロデューサー、ジェーンに話しをしに行った。ついでに、原作と脚本を比較した撮影用の資料を書いたのはマーシャルじゃなくて自分だとうっかり漏らしちゃった。Oops. そしたらジェーンは、じゃあセリーナにもっとやりがいのある仕事をさせてみよう、と言い出した。でも、それを知ったマーシャルはムッとして、自分より仕事ができるってことを証明してみろ、とセリーナに24時間以内になすべき長ーいお仕事リストを渡した。 Eek.

・・・残念ながら、明るい"イエスマン"キャラも案外短命だった。
チャックは、ネイトが隠したはずのブレアの結婚式招待状を見つけてしまい、彼の中でまた何かが変わったよう。どうやらチャックはその新たなモットーを更にグレードアップさせようとし始めた。セリーナが働いてる映画のスタントウーマン、アリーとデートを約束したチャック。みんなが集まるという丘の上のパーティに行くことになったんだけど、チャックはバイクで行こうと提案(チャック・バスのバイク乗る姿っていい感じだよね :) アリーは、丘への道は危ないしケガしかねないからやめた方がいいと反対したものの、チャックは聞く耳持たず。チャックはワイルドに生きたい、ということらしいんだけど、結局その思いは叶って、マルホランド・ドライブを猛スピードで爆走中、チャックは転倒。(・・・コワ)。幸いチャックはすぐ立ち上がって歩いてたからよかったけど。それにしても、バスの奴すごい回復力だよ。けど、アリーはチャックの無謀さを見てヤバい奴って思った。デートはその場でジ・エンド。

セリーナは無事にお仕事リストをクリア。時間にも余裕ありで、リストの最後にあったちょっと変わったタスク、「主演のパトリック・ロバーツに医療用大麻を用意する」という、ちょっと奇妙な仕事までやり遂げた。【合法のLAだけで許されることだからね、絶対真似しちゃダメだよ!】 パーティー会場に着いたセリーナは、時間内に仕事を終えたことをマーシャルに報告できるってワクワク。でも、すぐに見事にマーシャルに騙されたことに気付いた。実は、パトリックは依存症のリハビリ中でそんなものはご法度。万一、撮影中に吸ったりしたら映画制作は中止になることになってた。やば。 とはいえ、こんな形で自分をハメるなんて、とSは唖然。やつはマジ最低だよ。そのマーシャルはまさかSが仕事を全部成し遂げるとは思ってもいなかったらしい。しかもSを騙したことを認めたうえで、Sには夏休みの思い出づくりかもしれないだろうが自分は働かなくては生活できないし、この仕事が本当に必要で必死なんだ、と主張。なもんで、セリーナは誰かに騙されて、パトリックに例のものを渡してしまったと告白し、責任をとって辞めることに。Sはハリウッドからもドロップアウトなの?
110927_GO501B_498r.jpgのサムネール画像
セリーナの大失敗がハリウッドの一大事件かと思いきやネイトがもっとすごいことをやらかしてくれた。ネイトは新しい自分を発見したいと思いはじめ、それにはLAはぴったりだった。親友の最新のお気に入りワード イエス!も刷り込まれてるし、そんなわけでネイトは新しいスタートを切ろうとしてた。で、パーティーでセクシーな謎めいた年上女性と出会ったネイトは、この家の所有者なの? と聞かれても 「イエス!」 家を案内してくれるの?と言われても「イエス!」って答えた。当然ネイト・アーチボルトのことだから、その家の一室の床で彼女とやっちゃった。・・・まったく。ネイトってば彼女にまで「イエス!!」と言わせちゃったよ。で、ネイトが身支度を整えながら彼女の名前を聞き出そうとした。すると彼女は言った、「ここ、私の家だから。」 ・・・Whoops それじゃ失礼させていただきます、ってなっちゃうよね。じゃあね、N。

しかし、ネイトは携帯を忘れて来てた。偶然? わざと? ほんとのとこは分からないけど、翌日取りに行かなくちゃいけなくなったわけ。で、昨日の家にあの年上女性を訪ね、ネイトはウソをついたことを謝った。彼女は謝罪を受け入れたけど、それだけで、ネイトはすぐに追い返されてた。どうやら、彼女の今日の予定に昼下がりのお楽しみは組まれてなかったみたい。けど、彼女、ネイトには何かを予定してるみたいなんだよね。だって、ネイトが来る直前に彼女は電話で誰かに、「無事に接触できた」と話してたんだよね。・・・ちょっと、何なの??

110927_GO501A_0059r.jpgその頃、NYでは、ルイがブレアをほったらかしにしてた。国連総会の式典にも行くって約束したのに WTF!? ブレアは怒り心頭、気まぐれなフランス男にもうカンカン!やっと連絡が取れても、ルイはどこにいるかも教えてもくれない。まじで怒り爆発のブレアはある人物に会いに行くんだけど、どうしよう、ここで名前を書くのもはばかられるんだけど、仕方ないよね、書くよ、書きますよ・・・ ブレアが会いに行ったのはダン・ハンフリーだった。
ブレアは、ルイとの関係に不信感を募らせ不安になってた。頼りになる確信が持てない人と結婚はできない、ブレアは婚約を破棄したいと言い出した。Whaaaaaaaat? しかも、婚約破棄後、ブレアはNYを離れどこかに行きたいからハンプトンズの別荘は空いてる?って、言い出す始末。ダンは自分の耳を疑った。けど 「イエス!」 別荘は空いてるし、「イエス!」もちろんハンプトンズにもついて行くよ、と返事。OMFG まじで、一体どうなっちゃってんの??
そこへちょうど、ルイがロフトに姿を現した。だけど、ブレアを捜しに来たわけじゃなかった、ダンに会いに来たのだった。ルイは「ヴァニティ・フェア」への掲載は差し止めたと報告しに来たのだった。ついにルイはBに本当のことを話した。小説が掲載されれば、ブレアの名誉に傷がつく。ルイはしっかりブレアを守り、Bのために戦ってたんだよ。正真正銘の本物の王子様ってことだよ。とはいえ、それを聞いたブレアは今度はダンに怒り爆発。ハンフリーはルイがBのために奔走してるのを知ってて、何も言わず別れさせるつもりだった、ってこと?WTF?そんなことをする理由があるわけ? ・・・ん?ちょっと待った。DBまだ好きだってこと!?
ところで。ダンの小説を読んだルーファスは大絶賛!でも、主人公ブレアの関係にはビックリしたみたい。しかも、実は短編小説ではなく一冊の長編ものとしてダンは書いたらしい。Whoa. そしてダンは郵便で1万ドルの小切手に処女作の出版を祝福するカードが同封された郵便を受け取った。ヴァネッサからだよ。OMG 孤独なボクが小説家の仲間入り? わお。

ただでさえドラマが満載なのに、今年一番のゴシップになりそうなネタがあった。ウォルドーフ家の誰かの胎内に関する機密情報だよ。ゴミ箱の中に陽性の妊娠検査薬が捨ててあったらしい。なもんで、妊娠してるのはブレア?それともセリーナ?って、ざわついたんだけど、結局、妊娠してるのは拍子抜けなことにドロータだった。
ごめんね、ドロータ。でも結婚しててもうベビーもいるし、ちっともスキャンダラスじゃないんだよね。とはいえ、キェシロフスキ+プロカ家の皆さん、おめでとう。第二子もアナみたく可愛いといいね。

ハリウッドではセカンドチャンスって普通にもらえるものらしい。ロバート・ダウニー・Jrでしょ、それからミッキー・ロークでしょ、それと今度はセリーナ・ヴァンダーウッドセン。ハッパ騒ぎがあったけど、ジェーンはセリーナに自分の下で働かないか、と持ちかけた。セリーナの勤勉さと熱心さが気に入ったみたい。もちろん、セリーナはチャックのお気に入りの言葉「イエス!」と答えた。

(やっと)NYCへ戻ることにしたチャックとネイト。チャックは、Bの招待状を見つけたことをネイトに話した。そして、気遣いは有難いけど心配無用、Bのことはもう何とも思っていないから大丈夫。Bの結婚なんて気にしてない、と続けた。・・・まじ? でもさ、チャックはやっぱりどこかで苦しんでるように見えるよね。精神的には傷ついてないのかもしれないけど、身体は文字通り傷ついてるよ。バイク転倒の後、チャックは全然平気って素振りしてたけど絶対違う。肋骨の辺りにひどい打撲を負ってる。 Ouch. あれでよく歩けるよね? お大事に>C。

ブレアがウエディングドレスの試着をしていると、ルイがやっと男らしく母親に立ち向かった。ヴァージンロードを歩く時、ブレアはシャクヤクのブーケを持つから、とルイが断言、すべては丸く収まった。と思いきや、ドレスを見ていた裁縫師が爆弾発言。
「予定日は?」

WTF!?!?!? ブレアが妊娠!?
でも、Shhhhhhhhh まだブレアは誰にも言ってないみたいだからね。
ベビーのパパにも、誰にも話してないみたい。

ジェーンの下で働くことになったセリーナはLAに残ることに。SがいないUESなんてつまんないよね、カナシー。とにかく、LAでセリーナはチャーリーにばったり出くわした。っていうか、アイヴィーだっけ??・・・誰かあの子の身分証明書をチェックしようよ。そのチャーリーと彼氏のマックスはレストランで働いてた。彼女はウェイトレスで彼はシェフ。ところが、セリーナを見た途端、エプロンをするりと外して、ラテを買いに寄った常連客のフリをした ・・・仕事を辞める新しい方法とも言えなくもないけどね。とにかくセリーナはイトコがLAにいたのでビックリ。セリーナは、ここで何してるの?最近どう?って超うれしそう。なもんで、チャーリーは再びローズ家の一員に変身。わお。
 
 
 
 
もうドラマが満載って感じでしょ?
次はどんなことが起こるか想像つかないよ。

でもこれだけは確かだよ。
最新情報を最速で逐一アップすべく、ここで常にスタンバイしてるから。
 
 
GGにお任せあれ。
 
 
xoxo Gossip Girl


September 14, 2012
Gossip Girl

ワオ、ワオ、ワオ!

我らがお気に入りのセレブたちがもたらすドラマはすごい。
それは、最高!の一言に尽きる。

こんなにスキャンダラスなネタって、GGとて、マジで作ろうと思っても作れるもんじゃない。
もちろん、話を作ったことなんかないけど。誓って、絶対ないよ。
確固たる証拠がない話なんか、GGはアップしないからね。

ほら、よく言うでしょ。"火のない所に煙は立たない"って。
本当だよ :)


ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場から行方不明になった。
一体どこにいるんだ?って、チャックはパーティー会場を駆け回り、ブレアを捜した。エレノアもダンも、誰もブレアを見かけない。チャックは必死。でも残念ながら、誰に聞いても、みんな知らないって言う。そこで、チャックはネイトと一緒にエンパイア・ホテルへ向かった。もしかしたらBがいるかも、って思ったから。・・・yikes. ここにもいなかった。大変だ。
そんな中、ネイトは、レイナに彼女の父親の真実を話したことをチャックに報告。ほら、レイナの母親が死んだキンバーグ・ビルの火災の放火犯はバート・バスじゃなく、ラッセル・ソープだったこと。チャックは怒り心頭。余計なことしやがって、ネイトの野郎って感じ。大チョンボだよ、N。
そこへ、チャックの携帯にブレアから着信が。でも、いつもの"ハーイ、元気?"って感じの電話じゃなかった。ブレアはラッセル・ソープとの会話をチャックに聞かせようと、こっそり電話を操作してた。・・・チャックの新しいホテルに来いって騙したうえ、どうして帰らせてくれないの? とブレアはソープに話しかけてた。それは、紛れもなくブレアのSOS。それを聞いたチャックは一目散にブルックリンへ。多分あんなに速くブルックリンついたのは初めてだと思う。

110519_422blair.jpgラッセル・ソープはブレアをビルに閉じ込めていた。
どうして自分にこんなことをするのか、ブレアはラッセル・ソープの行動を理解しかねていた。で、ラッセル・ソープは、Bに計画を説明。ライターで火をつけ、ブレアごとビルに放火するつもりらしい、遠い昔にしたみたいに。・・・チャック・バスはソープから唯一愛してる娘を奪ったのだから、今度はソープがチャック・バスの唯一愛する人を奪う番だと。報復ってことらしい。ブレアは懸命にラッセルに訴えた。ソープにだって希望はある。きっと今いる闇の中から抜け出せる。ブレアは自分もかつては闇の中にいたけど、抜け出せた、って。けど、残念ながら、ラッセル・ソープは放火魔と化し、やめる気配なし。ご愁傷様。でも、その手が火を放つ前に、チャック、ネイトとレイナが駆け込んできた。レイナは父親にやめるよう懇願。何もかも許すから、やめて!って。
その言葉を聞いた途端、ラッセル・ソープはおとなしくライターをレイナに手渡した。でも、あいにく、ラッセル・ソープは娘に完全に騙されてた。すぐに、レイナは父親を絶対許さない、と言い切った。そりゃ、ママを殺されたんだから、当然だよね。ラッセル・ソープはこの先ずっと刑務所で過ごすことになるわけだけど、レイラは絶対に面会に行かない、って。そうだ、そうだ!言ってやれ!
 
 
やれやれ。 ブレアは助かった
でも、かなり動揺してた。そりゃそうだよね。で、チャックは、同窓会と王子様の元に戻る前に、心を落ち着かせるために一杯飲みに行かないかって誘ったの。ブレアは、昔のよしみで一杯だけって、同意。そして、二人でオークルームに行ったんだけど、あいにくバル・ミツバー(ユダヤ人の男の子の13歳の成人式)のパーティーで貸し切り中。でも、BとCは別のバーには行かず、お祭り騒ぎに参加することにした。民族舞踊ホラ から、イスのダンス hamotzi まで、二人は踊りまくり、"マーゼルターフ" 人生に乾杯 って、めでたい雰囲気を満喫。でもね、二人がしたのはダンスだけじゃなかった。ブレアとチャックは、二人っきりになれる部屋を見つけて、盛り上がっちゃったんだ。ダンスして、火がついちゃったのかな?Hotttt !

Cとバル・ミツバーの会場でHをしちゃったBはルイに別れを告げることを決意。ブレアいわく、ルイのことは愛してるけど、チャックに対する愛情とは比べものにならない。ルイとの関係は明るくてハッピーだけど、チャックとの愛は最強だから。複雑で、激しくて、強烈だからこそ、離れても、結局お互い引き寄せられてしまう。それに抵抗することはできない、って。
そして、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場へ戻ったブレアとチャック。すると、そこにルイがいた。そう、ルイはずっとブレアを待ってた。かわいそうな、王子様。だって、ブレアは別れを告げに来たんだもん。
と、その時チャックが割って入り、二人の幸せを願ってる、と告げた。二人の結婚を祝福するって言ったの。ちょっと待って、どういうことよ!??

ブレアは訳が分からなかった。それは、私たちもしかり。
どうしてチャックはあんなことを言ったわけ? ブレアはチャックを問いただした。ブレアは、二人で今後のことを決めたと思っていたのに。たとえ、二人の愛が狂気の愛でも、強烈な愛だからこそ、結ばれる宿命でしょ、って。すると、チャックはBに最愛の相手ふさわしい相手は違う、って、諭したの。・・・去年、ブレアがエンパイア・ステート・ビルに来なかった時、Cは2分でその場を去った。でも、ルイはブレアが来るのを一晩中待っていた。ブレアには彼のような男がふさわしいし、ブレアには幸せになって欲しい、って。・・・もう、チャックったら、そのとおりだよ!
ブレアとチャック、二人はお互いをずっと愛し続ける、とわかってた。どんなことがあっても、それは変わらない。それを再確認すると、ブレアは王子様の元へ。 ・・・いよいよおとぎ話が成就かな?

さてと。
ここまでが、ワイルドでワクワクする場面だなんて思ってたら大間違い。まだまだあるよ!

110519_422charlie.jpgBとCの騒動のさなか、他にもハプニングがいっぱい起きてたの。Yessssssss!
セリーナヴァネッサは、良好な関係とは言えないけど、処方薬を飲んでいないヤバい状態のチャーリーからダンを救わないと、って、協力することに。要するに、薬を飲んでないチャーリーはイカれてるってことらしい。セリーナいわく、ルーファスの話だと、前回薬を飲まなくなった時、チャーリーは雪の中を裸足で歩いていたとか。また、ヴァネッサいわく、ルーファスの話だと、映画「ルームメイト」のヘディと化したこともあったとか(誰かとそっくりになりたいって願望はUES特有の現象じゃなかったらしい)。とにかく、二人はコンスタンス/セント・ジュードの同窓会に駆け付けた。で、ダンは見つかったけど、チャーリーの姿は見当たらず。マズいよ。一体どこにいるんだろう???

そうそう、知ってる?誰が同窓会に来てたと思う?なんと、ジョージーナ・スパークス。しかも、旦那さんと一緒に。・・・Gにダンナ!?って変な感じ。。
とにかく、ジョージーナは、すぐに、みんな何か企んでるって嗅ぎつけた。Gは何でもいいからその仲間に入りたくて入りたくて仕方がない模様。ママ業、主婦業とか、超退屈な生活に飽き飽きしてるらしい。だから、悪巧みって、刺激が欲しいらしいんだけど、当然誰もジョージーナの参入なんか望んまないよね。だって、事が複雑になるのは目に見えてるもん。悪いね、スパークス。

二階へ行ったセリーナは、開いた窓の前に立ってるチャーリーを発見。しかも、今にも飛び降りそうな雰囲気。ヤバい!
セリーナは一生懸命なだめようとしたんだけど、チャーリーは一歩も引かない。・・・みんな私はイカれてるって思ってる。ダンにも嫌われた。どんなに頑張ってもセリーナみたいにはなれない、って、チャーリーは言い出した。で、セリーナは、どうして自分みたいになりたいのか聞き返した。・・・みんなが思っているほど、セリーナ・ヴァンダーウッドセンでいるのはいいもんじゃない、ってことらしい。例えば、今夜、ケラー校長にばったり会ったけど、Sがブラウン大学に進学しなかったと知ったらケラー校長はがっかりしてた。なぜなら、セリーナがNYCを出て、このクレイジーなUESの世界から遠く離れた所で、Sの居場所を見つけることを校長先生は期待してたから、だって。でも、Sは未だにこの街に留まり、相変わらず昔のSのまんま。ここに縛られていた。・・・そうして、セリーナは今までずっと、自分自身で選択をしたことがないって気づいた。大学も、ダンネイトも。そして、自分で決断を下さなかったのは他の人を傷つけないためだったけど、結局、自分自身を傷つけることになって、今は独りぼっちだって。エーンエーン。だから、セリーナは誰かが、ましてやチャーリーが自分になりたいと思ってるなんて理解できないって(・・・その髪、長い脚、そのドレスはどうよ?って、言いたいけど、今はやめとく)。幸い、チャーリーは、セリーナの話に耳を傾け、窓際から下りたんだ。安堵のため息。ふう。

で、その後、チャーリーはママのキャロルに電話してた。自分が起こした騒動でも知らせるとか、そんな感じなんだろうと思っていたら、実際の出来事を話してたわけじゃなく、「何もかも完璧にいった」、とキャロルに報告してた。WHAAAAT?
今度はジョージーナがチャーリーに寄って来て、そもそも薬なんか飲んでいなかったでしょ、って断言。経験者は語るってやつかな?チャーリーが何か企んでるのは見え見えだけど、ジョージーナはチクらないんだとか。どうせ、間もなくチャーリーもどこかに飛ばされるから(・・・毎度のことだよね?) で、ジョージーナは、電話番号をチャーリーに渡し、もしNYCに戻って来ることがあったら連絡してちょうだい、最近のUESはつまんないから、って。・・・ヤバくない??

一方、ヴァネッサはチャーリーを捜しにロフトへ来ていた(・・・こんなとこにいるわけないよね、窓から飛び降りようとしてたんだから)。でも、ヴァネッサはすごく興味をそそられる物を発見。それは、ダンが書き下ろした「インサイド」の原稿。もちろん詮索好きなヴァネッサは原稿を読んだ。それは、いい出来というより、傑作だった。で、すぐダンに電話して、最高!って伝えた。ダンはビックリ。・・・人の物を勝手に見るな!って、怒ってた。けど、ヴァネッサはお構いなしで、トム・ウルフ著の「虚栄のかがり火」以来、UESを風刺したマジで最高傑作だと、ほめちぎった。そう言われて、満更でもないダン。でも、みんな、特に家族や友達に嫌われてしまうから絶対出版はできない、って。けど、ヴァネッサは登場人物の中で最悪なのはダン自身だと指摘。・・・本当は、あんたが一番UESの仲間入りをしたかったんじゃない? ジェニーよりもね。って。(うわーっ、じゃ、相当なもんだ)。それでも、ダンは原稿は誰にも見せられない、そんなことをしたら、一生「よそ者」のままだ、って。するとヴァネッサがダンを諭しにかかった。真のアーティストになろうと思ったら、孤独な観察者でいなきゃダメ、みんなの中にいたら、いい作品は作れない。男らしく勇気を出して自分の夢をつらぬくべき、って。それでも、ダンの気持ちは変わらなかった。どうやらダンの忠誠心はUESにある、ってことらしい。それを聞いて、ヴァネッサはあんぐり。4年前セリーナを誘ってから自分がダメになったことにいい加減気づいたら? とヴァネッサは言い放った。やだ、禁句を言っちゃった!?で、カチンときたダンは言い返した。・・・4年前、ヴァネッサが非常階段から忍び込んで来る前までは、自分は幸せだった、って、きっぱり。グサッ!グッドバイ、V!



3週間後。
様々な騒動もそろそろ収まりかけて、みんな夏休みの計画を立てていた。

どうやら、リリーは、夏の間ずっとマンションにいるみたい。自宅監禁って楽しそうだよね!皮肉だって分かった?でも、ラッセル・ソープが受ける刑罰よりはマシだよ。新聞によると、最高二十年の実刑を言い渡される可能性があるとか。
これは、びっくりだ。

チャックはブレアのことで結構落ち込んでいた。そこで、ネイトが提案。・・・レイナはシカゴへ帰ってしまったし、二人ともフリー。しかも、二人一緒に。そんなこと二度とないかもしれないだろ?って。で、二人で"失われた週末"ならぬ"失われた夏"をやろうってことになった。適当に行き先を決めて、いろんなところを放浪してからNYCに戻って来ようってことらしい。うん、賛成!!で、二人は地球儀を回した。どこへ行くのかはGGも見当がつかないけど、知りたいーーー!!!楽しんで来てね。そして、気をつけて。めちゃ妬けるんですけど。

リリーは自宅監禁だし、ルーファスは「パニック」のアルバムのプロデュースで忙しいから、この夏、ハンプトンズの別荘は空いてる状態。で、ダンは郊外でのんびり夏休みを過ごすことにしたんだ。エリックを誘ってたよ。義理の兄弟の親交を温めるつもりかな?多分、ネットフリックスでビデオ・オンデマンドを山ほど観るんだろうし、泳いだり、アイスクリームの販売車を追っかけるんだろうな。ま、何事も人それぞれ、ってことで。
ところで。
ダンはヴァネッサ「インサイド」の原稿を勝手に持ち出し、出版社に売り込みに行ったことを知らなかった。出版者は作品を絶賛し、( OMG )出版させて欲しいって。とりあえず、作者は"匿名"で出版されるみたいだけど、一旦ベストセラーになれば、ダンは必ず手柄を取りに来るとヴァネッサは確信してた。でも、今のところは、ヴァネッサがお金を受け取ることに。で、出版者が小切手の送付先を聞くと、ヴァネッサは、バルセロナへ、って答えてた。マジでアディオスなの、V?知ったことじゃないか。

さて、我らがお気に入りのBFFは別々に夏を過ごすことに。
ブレアルイのいるモナコへ出発する予定。
めちゃロマンチック!ブレアと王子様は11月に結婚式を挙げるかもしれないって。Ahh!!GGも招待してね!!ブレアはこの夏世間に注目され、人目にさらされるだろうけど、一方のセリーナはひっそりとシシーとモンテシートで過ごすみたい。人目につかないようにするんだって。バーにも行かないし、男もなしとか。セリーナはかねてから自分のことは自分で決めないといけないと思っていて、やっと自分で選択をしたんだ。自分を最優先させる道を。良かったね、S。誇りに思うよ。
本当に!

110519_422serena.jpgモンテシートでセリーナは、F. スコット・フィッツジェラルドの「美しき呪われし者」を読んでるイケメンを発見。ちなみに、この本はSの愛読書ってことを、GGブログを最近読み始めた読者のために付け加えておくね。
で、セリーナは、このイケメンに声をかけたの。・・・この本を好きで読んでいる人に出会うなんて驚き。カリフォルニアの人が読書をするのは、映画にするためだと思うよね。その時、このイケメンもしかりってことにセリーナは気づいたの。Oops。で、セリーナは手伝いを申し出た。Sは暗記するほどこの本を読み込んでるから、シーンごとの分析をしながら、原作と脚本の比較をするなら、お役に立てると思う、って。いざ、始めようとしてるところへ、イケメンの上司がやって来た。それが、なんと、映画監督のデヴィッド・O・ラッセル!!。アカデミー賞ノミネートの「ザ・ファイター」とか「スリー・キングス」を製作したあの有名監督だよ!?まじ大物だってば!! とにかく、デヴィッド(GGのブログは、もちろん名前で呼び合うことになってるから、あしからず)は、部下が仕事をちゃんとしてないってカンカン。で、実際本を読んだことがある、この美しい女性に課題を引き継いでもらったほうがいいかもしれないし、ついでに仕事も彼女のほうが適任だ、って言い出したの。ちょっと、待った。Sが仕事ゲット!?それも有名監督の!? すごーい。


さて、みんな、イカれたチャーリー、いや、失礼、いとこのチャーリーがどうなったか気になってるよね。
あの後、彼女はバスでフロリダに戻った。都会は自分には最適な場所とは言えなかったけど、いつかまた戻ってくるかも、って、言い残して(・・・正気の時にお願いします)。チャーリーがマイアミでバスを降りると、キャロルが出迎えたの。で、チャーリーはキャロルにローズ信託の小切手が詰まったカバンを手渡したんだ。ん?そして、今度はキャロルがチャーリーのことを、アイヴィーって呼んだの。ん?ん?でしょ。
実は、キャロルは赤の他人アイヴィーを雇い、自分の娘チャーリーのフリをさせていたらしい。まじで?! 家族が実の娘を捜しに来たら困るから、キャロルはこんなことをしたらしいんだけど、 WTF?だよね。で、キャロルと別れたチャーリー/アイヴィーは、ジョージーナの電話番号を取り出した。
OMG 一体どういうこと?この子は一体何者? 謎の塊だよ!!


・・・これ以上、クレイジーな事はもう起きないだろうと思おうとした矢先、やっぱり起きた。
当然だよね?
だって、ここはUESだもん!

ブレアとセリーナが一緒に使っているバスルームのゴミ箱に使用済みの妊娠検査薬が捨ててあった。
しかも。

     O M G
 

     心の準備はできてる?
 
 
・・・陽性の反応が出てる。
 
 
WTF?
 
・・・誰かが妊娠してる?????????????????????????
 
 
 
 
我らが愛しのアッパー・イースト・サイダーたちは、
ドラマ部門に関しては、絶対に私たちの期待を裏切らないから、素晴らしいよね。
あんたたちは最高だよ!!

 
 
 
GGのお気に入りたちへ

夏休みを思いっきり楽しんでね。
みんな頑張ったんだから、休暇を満喫してきて、お願いだよ。
そうすれば、秋までにしっかり充電できるでしょ。
きっとその頃になれば、みんなが再びドロドロ旋風を巻き起こしてくれるって、
GGは期待してるから。


You know I love you all,
xoxo Gossip Girl

 
 


September 7, 2012
Gossip Girl

UESではいろんな事が起こり過ぎて、経過を追うのがマジ大変。

ドラマの大雪崩が起きたって感じ。
なもんで、面倒なことに、その事後処理に大わらわ。

もうグチャグチャだよ。

ブレアはルイの母君 ソフィー公女に大使館のパーティーでの不運なハプニングのお詫びをしようと決意。ほら、チャックがへべれけで乗り込んできて、大騒ぎをしたでしょ?だからブレアは公女のご機嫌取りしなきゃならない。ブレアは、ルイの母君に断言。チャックの事はささいな一時的問題で、二人は100%完全に別れたし、Cとは二度と口はきかないことを誓います、って。ところが、ブレアはまったく気づいていなかったけど、ソフィー公女はブレアに尾行をつけてた。だから、ルイがプロポーズした直後、Bが真っ先に向かったのがチャックの所だったこともお見通し。すごく不愉快だって憤慨していた。ルイが王位継承権を捨ててまでブレアと一緒になろうって決意しているのに、ブレアはルイのために過去を清算する気もないじゃないか、って。・・・あーあ、ブレア。マズいことになったよ。

しかも、事態はさらに悪化。ブレアはUESでとんでもない人物を目撃。腰を抜かさないでよ。その人物とはジャック・バス。WTF 一体何をしに来たわけ!? 幸い、GGは内情を知ってるよ。レイナがジャックに電話したの!そして、(バートが放火した)キンバーグ・ビルの火災で母親が死んだのを、報復したいって相談してたんだよね。レイナはチャックのクソッたれをぶちのめす時が来た、って、意気込んでた。もちろん、チャックを失脚させると聞いて、ジャック叔父さんが迷わず話に乗ったのは言うまでもないよね。・・・これ以上の家族不和はあり得ないって感じ。

110510_421chuck.jpgで、ジャックはラッセル・ソープと会って、チャックを破滅させる方法を相談。ジャックいわく、実際チャックが大切に思っているものはただ一つ、ブレア・ウォルドーフ(・・・確かに)。既に、崖っぷちに立ってるみたいだから、ちょっと背中を押してやればいい、って、ラッセル・ソープに入れ知恵。Eek ヤダよー、気をつけて、チャック!

でね、ブレアはジャックを目撃した途端、一目散に行くべき所へ。そう、チャックに会いに行った。でも、今回はブルックリンへ。えっ!?でしょ?? でも誤植じゃないんだよね。実は、チャックはブルックリンに新しいホテルを開業することにしたみたい(・・・全くチャックらしくないよね)。ま、ビジネスとなると、多少のリスクは付き物、ってことらしい。
とにかくブレアはチャックにNYCでジャック・バスを目撃したことを報告。でも、ブレアは、話はそれだけ、二人の間にはいろいろな事があったけどこれ以上話すことはないって、きっぱり言うときびすを返した。
ところが、おあいにくさま、B。ルイがブルックリンまで後をつけて来てたよ。あっ!って、ビックリしてた。そりゃ、そうだよね。ブレアがこそこそチャックと会ってるって、母親から聞かされるのと、自分で目で見るのとは別だよね。で、ルイチャックに話をつけることにした。ルイはチャックに、自分の婚約者に付きまとうのはやめろ、いい加減、ブレアを放せ、って。でも、さすがチャック・バスはチャック・バスらしく、ルイの脅しに動じることもなく、言い返した。ブレアは秘め事だらけの女だ、結婚したら一生ブレアを疑いながら暮らすことになるぞ、だって。 Yikes !

ルイが去った直後、今度はジャックがチャックに会いに来た。まあ、当然トラブルのにおいがプンプンって感じ。チャックは少し酔ってたもんだから、二人は過去の事で口論になったんだ。しかも、チャックったら、叔父さんを殴っちゃった!そこへ、チャックに力を貸そうと、ネイトがやって来たんだけど、Cは救いようがない状態。その時、リハビリ施設へチャックを連行すべく、病院の用務員さんが現れた。OMFG チャックがリハビリ?!

110510_421dan.jpgその頃、最近やたらと行動を共にするダンチャーリーはまた一緒に過ごしていた。で、今回はただ一緒にいるんじゃなくて、キスあり。恥を知れ、だよね。しかも、ダンはチャーリーを、(エレノアとサイラスが主催の)ブレアの婚約パーティーだけじゃなく、コンスタンス/セント・ジュードの同窓会にまで誘ったの。・・・ってことは、この二人は正式にカップルってこと? GG的にもまだ確信は持てないけど。
で、そのチャーリーは、今夜のダンとのデートのことでやきもき。・・・着るドレスもないし、新しいドレスを買うお金もない。すると、妖精のごとくステキないとこのセリーナが介入。シシーの孫娘ならローズ家孫用の信託財産があるから大丈夫、シシーに電話して、チャーリーの信託の小切手帳をもらおうってことになった。もう大人なんだから大丈夫でしょ、とセリーナ。・・・ところが、チャーリーってすごく無責任なところがあって、飲まないといけない処方薬を実のところまったく飲んでないらしい。だから、ルーファスは少し心配してたんだ。キャロル伯母さんが、飲み忘れた時に起きる副作用は要注意って言ってたからね。で、ルーファスは薬を再処方してもらって、チャーリーに渡したんだ。なんて、いい叔父さんなんだろう♪ でも、チャーリーったら、ちゃんと飲むどころか捨てちゃったんだよ。それも、ゴミ箱に。あー、もー。

さて、ブレアの婚約パーティー会場のウォルドーフ宅では、ソフィー公女にいい印象を与えようとエレノアとサイラスが張り切っていた。幸い、サイラスは口が達者だし、ルイの母君とは鳥類学という共通の趣味があった。サイラスは、鳥の研究なんて確かに退屈そうに思えるかもしれないが、いい共通点になる!って、自信満々。で、もちろんサイラスはソフィー公女を取り込んじゃった。公女は、立派な人だ、と感心。しかも、ブレアのことも誤解してたかもしれないって、言い出した。そして、ルイの王位継承権を復活させるようにするって。AHHHHHHH!!!サイラスの魅力のおかげで、ブレアとルイはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会でロイヤル・カップルとしてデビューを果たすことが決まった。OMG ブレアがとうとう王族の仲間入りだよ!!
でも、パーティーに到着したルイは冴えない顔。ブレアに二人っきりで話がしたいと言い出した。そして、ブレアを問いただした。・・・チャックと会っていたことは知ってる。しかも、二回も会ってる。一体どういうことだ?って。ブレアは、本当のことを言わなかったのは実際より深い意味があるんじゃないかって、誤解されたくなかったからで、チャックとはもう何もない、と説明。
そして、ブレアは自分には邪悪なダークサイドがある、と告白。もちろんルイにはそれを知られるのが怖い、って。でも、ルイはそんなの気にしないみたい。ルイはブレアのすべてが知りたい、恥じてる部分も全部、って。ルイはブレアに、これからずっと一緒に過ごす心の準備ができてないなら、、一緒にパーティーには行くべきじゃないって話した。そして、自分は先に行って会場でブレアを待ってる、と続けた。もし、ブレアが来なかったら諦める、って。
OMG Bの答えは何だろう?!? どうしようもなく知りたい!!

セリーナも婚約パーティーに姿を現した。ブレアとケンカしていたから、出席するつもりはなかったんだけど、親友なんだから行くべきだって、ルーファスに説得されたの。で、幸い、SとBはすぐ仲直り。やれやれ!
そこへ、チャーリーがやって来たんだけど、彼女を見たセリーナはビックリ。何とチャーリーは、三年前のデビュタント舞踏会セリーナとそっくりの格好だった。同じドレス、同じ髪型、とにかくぜーんぶ同じ。セリーナは目を疑った。・・・これって、キモイよね?チャーリーは一体何をしたいわけ?何でSのドレスを着てるの?WTH? セリーナはチャーリーに詰め寄った。すると、チャーリーは、似てるかもしれないけど、これは絶対セリーナのドレスじゃないって反論。で、カチンときたセリーナは、ドレスのタグを見せて!って、要求。間違いなくSのクローゼットにあったドレスに違いない。そこへ、ダンが割って入った。セリーナは言い過ぎだし、過剰反応してる。チャーリーをいじめるのはよせ、って。そして、チャーリーの手を取って出て行っちゃったんだ。いやあ、呆れた。こいつには、仲間に対する忠誠心ってものがないのかな?

婚約パーティーを後にしたダンとチャーリーはコンスタンス/セント・ジュードの同窓会へ直行。で、我々のかつてのお気に入りに出くわしてたよ。ケイティとイザベルとか!サエない高校時代の思い出が甦るダン。・・・何も変わってない。卒業して二年経ってるけど、ここへ来ると相変わらず部外者だった。仕方ないよ。
でも、チャーリーはダンに、もっと楽しまなきゃ、って、けしかけた。スリリングなことをして、高校で新たな思い出を作ろう、って言い出したんだ。で、二人はケラー校長のオフィスへ忍び込んで、イチャイチャし始めたの。ぶっちゃけ、ものすごく盛り上がってた。けどね、超ヘンな雰囲気になったの。チャーリーがダンに、セリーナって呼んで、って言い出した。 OMG ちょっと待て!って、ダンはドン引き(当たり前だ)。で、もうよそう、ってことになった。まじで、WTFって感じ。

チャーリーの行動がおかしいって思ったセリーナはやっとヴァネッサの話を聞く気になったの。実は、ヴァネッサはセリーナに電話して、チャーリーのことで話したいことがあるって言ってたんだ。ほら、ルーファスの接待ディナーを台無しにしたのはヴァネッサのせいだってチャーリーがダンにウソをついたから、ヴァネッサは、チャーリーはトラブルメーカーじゃないかって疑っていたわけ。で、ヴァネッサはSに会いにヴァンダーウッドセン宅へ。すると、ルーファスが二人に、チャーリーの空の薬瓶を見せて、彼女が服用しなきゃいけない処方薬のことを説明。前回、薬を飲むのをやめた時、とんでもないことになったとか。やだ、コワ。

さて、みんなチャックのリハビリ期間がどれくらいになるのか気になってるよね。でもね、あの騒動はヤラセだったんだよ。チャックをリハビリ施設に入所させるっていうのは、単なるお芝居。Whaaat?って、言いたくなるよね。
実は、チャックと、ジャックとネイトは手を組んでいたの。わあ、やるね! 確かにジャックは甥っ子の邪魔をするのが好きだけど、そのために自分が利用されるのは嫌だったらしい。しかも、ジャックはラッセル・ソープの執念には隠れた動機があるに違いないと気づいてた。ラッセル・ソープはチャックのスイートに保管されているキンバーグ・ビル火災ビデオを何が何でも手に入れようとしてるけど、それはつじつまが合わないわけ。だって、ビデオはバートの有罪を証明する証拠だし、もはや死んだ人間を刑務所送りにはできないもんね。そう、ラッセルがビデオを欲しがる理由は別にあった。なぜなら、映像にはラッセル・ソープがビルの鍵を閉める姿が映っていたから。しかも、バートがビルを去った後に。つまり、放火したのはラッセル・ソープでバートじゃなかったってこと。ワオ!
ラッセル・ソープの話したところによると、あの時ビルの中にいるのは自分の妻じゃなくバートだと思っていたらしい。そして、アンドリュー・タイラーが見つけたあの手紙は、実はエイヴァリーがラッセルに宛てたものだったんだって。妻に三くだり半を突き付けられたってわけ。あらら。
で、ラッセル・ソープは、娘のレイナだけには真実を言わないで欲しいって、チャック、ジャックとネイトに懇願した。レイナに自分が母親を殺したってことさえバレなければ、ソープ・エンタープライズの権利をすべてチャックに譲るって。ふーん。。
でも、チャックはラッセルが二度とNYCに戻って来ないなら、秘密は絶対守ると約束した。

さて、一件落着で、ジャックとチャックは何となく仲直り
って、言うか、あの二人の間のことだから、あれが"仲直り"と呼べる限界。でしょ?
でも、レイナはまだかなりアタマにきてた。彼女にしてみれば、またチャック・バスは難を逃れた。けど、絶対償わせてやる、って思ってる。で、ネイトがBFFをかばおうとすると、レイナの怒りは爆発。・・・チャックの父親は私のママを殺したのよ!法の裁きを受けるべき、って。それを聞いたネイトは、レイナに真実を告げた。・・・レイナのママを殺したのはチャックの父親ではなくて、レイナの父親ラッセル・ソープだ、って。
レイナは失意のどん底。長年パパはずっとウソをついてた。で、レイナは父親に電話で告げた。本当のことを全部知った今、パパもママ同様、自分にとっては死んだも同然、ってね。 eek キツっ!
当然、ラッセル・ソープはチャックが約束を反故にしたと思うよね。。

110510_421blair.jpgさて、ブレアがコンスタンス/セント・ジュードの同窓会の会場に到着。OMG ってことは、ブレアはルイを選んだってこと?やった!
ところが、ブレアの携帯に緊急電話が入ったの。チャックが新しいホテルの屋上から飛び降りると、言い張ってるって。ブレアは、すぐに行かなきゃって、大慌て。チャーリーを見かけたブレアは、ルイにすぐ戻るから引き止めておいて、って頼むと、一目散にブルックリンへ。
ところが、その直後、誰が同窓会に現れたと思う?チャックだよ、当たり前だけど。チャックはさっくりブレアを連れ去るつもりでいた。・・・ちょっと待った。
チャックが同窓会にいるってことは、屋上にはいないってことだよね。じゃ、一体誰がブレアに電話したの?

で、ホテルに着いたブレアは屋上に直行。でも、誰もいなかった。
・・・暗闇からラッセル・ソープが現れるまではね。

 
!!!!!!!!!  

OMFG 

マジでイスからずり落ちるところだった。

やばいって。

爪噛みまくり。
髪の毛もかきむしっちゃう。

不安でドキドキが止まらない。
 
 
 
ブレアを助けて!

誰か!!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 31, 2012
Gossip Girl

ワオ!ワオ!ワオ!

我らがアッパー・イースト・サイダー、愛しのセレブの一人が婚約!?
そう、結婚するんだよ!?
それも、王子様と!!

マジありえない!!!
嫉妬を通り越して、うらやまし過ぎて、煮えくりかえりそう。
彼女と入れ替わりたい。
もう死にそ。

じゃ、どうしてこうなったか、少し巻き戻して教えてあげる。
110503_420blair.jpg

インターネットやNYCの新聞が大嫌いじゃない限り、もうブレアとルイの事は知ってるよね。二人はいつも一緒で、まるで体がつながっているかのごとくいつでもどこでも連れ立って街中をうろうろしてる。とにかく、プレミア・ショーからギャラリーのオープニングまで、二人でいる時間を大切にしてる模様。しかも、なんと、あのブレアがパブにまで行ってるパブだよ!?それも、ルイとサッカーを観戦するために(おまけにビールを飲んでた!)。もはや否定はできないね。ブレアとルイは完全に相思相愛だよ。
でも残念ながら、ルイの両親は二人の付き合いを認めていなかった。そして、ルイのママ、ソフィー公女が突然ニューヨークに姿を現したから、二人のラブラブな時間は台無し。しかも、ソフィー公女はルイはブレア・ウォルドーフとは絶対付き合ってはいけませんっって、断言。ブレアが庶民だからだっていうけど、ちょっと失礼じゃない?こっちはかのブレア・ウォルドーフだよ!?でも、問題はそれだけじゃなかった。ソフィー公女の話だと、ルイは既に婚約してるとか。
エクスキューゼ・モア?もう、二股王子め!ブレアはあ然。

110503_420blairprince.jpgルイは、ブレアにショックを与えてしまったことを謝ってた。そして、本当のところの事情はというと、両親はルイが王位を継承する前に結婚するべきだと思っていて、至急、彼にふさわしい奥さんを探そうと一生懸命なんだとか。しかも、ちゃんと彼に選択の自由を与えてくれているらしいんだけど、もちろんそれは、王族から選ぶという条件付き。
それでも、ルイはブレアにも(王族ではないけど)まだチャンスはあるかもしれないと、あることを思いついた。公女は彼女が選んだトップ10花嫁候補をニューヨークに招き、パーティーを開催するらしい。なんとかブレアを公女のゲストリストに入れる方法を考えよう、って、ルイは言い出した。・・・正直なところ、ルイは他の子に興味はないし、ルイが欲しいのはブレアだけ。ブレアとは気持ちが通じ合うからって Aww もうトロケちゃう。で、ブレアが今夜のパーティーに食い込むには、公女とお茶して、彼女をうならせ、賛同を得ればいい。そうすれば、ブレアとルイは末永くハッピーに暮らしていけるってわけ。

でも、ブレアは敵がいることにまったく気づいていなかった。その敵とは、無二のBFF、セリーナ。そう、読み間違いじゃないよ。セリーナはブレアがダンとキスしたことは、気にしてないってフリをしてたけど、本当は怒り心頭だった。Sは、もし自分がチャックにキスをしようものなら棺桶行きなのに、って、思ってた。だから、セリーナはソフィー公女に連絡して、ルイの居場所や行動を密告したわけ。ビッチなBFF!

ブレアはソフィー公女に会って、お茶をしながら、彼女に気に入ってもらえるよう努めるつもりでいた。でも、公女がブレアにとって不利な情報を持ち出したからBはビックリ。なんとその情報は、このGGブログの投稿ばかり。しかも、かなり過去にさかのぼったネタも入ってた。バーレスクのステージで踊ったこと、妊娠疑惑ホテルと交換された件などなど(・・・GGのアーカイブが有効活用されてうれしいよ)。まあ、それでブレアは、自分は変わった、今はルイしかいない、って、公女に懇願。そして、今夜のパーティーで名誉を挽回させてください、って、お願い。Bは自分が気品あるレディーだと証明するつもりみたいだけど。。

ところで、この頃ダンは新しい友達のような、義理のいとこのような、親の複雑な結婚によって関係がよく分からないチャーリーといることが多くなってた。でも、チャーリーがそれ以上の関係を求めてるのはみえみえ。特に、ヴァネッサは、チャーリーが友達をボーイフレンドにする方法に関する本 "UES的男女の法則" を読んでるのを目撃してるから間違いないね Ooh la la。で、ヴァネッサは、それなら手伝ってあげる、って申し出た。最近Vは海外留学の奨学金をゲットして、NYを離れるらしいんだけど、ダンブレアやセリーナの手に渡ってしまうと思うとゾッとするから、ってことらしい。それにチャーリーは良い子そうだから、ヴァネッサ的には3人の中でまだマシな子にダンを口説き落とさせれば、ダンをVの宿敵二人のどちらかに取られないで済むからね。

でも、ルーファスから堅実な忠告を受けて、ダンはチャーリーと距離を置くことにした。で、ダンは、チャーリーは好きだけど、今は誰とも付き合う気はない、はっきり言った。 ouch. チャーリーは、自分も今は誰とも付き合う気はない(ウソつき!)、じゃ友達で(なわけないでしょ)、って、言ってたけど。
それでも、チャーリーは、ルーファスがダンとエリックと一緒に、ロフトで仕事のクライアントを接待するって聞いて、自分がピザを焼いてごちそうするって申し出た。実は、ルーファスに旧友から電話があり、インディーズの新人バンドのアルバムをプロデュースしないかってオファーがあったの。朗報!って、ルーファスはワクワク・・・執事と主夫業から解放されるし、やりがいのある仕事だ、ってね。で、ルーファスは、インディーズバンドのメンバーに、自分はUESで暮らしていても、心はブルックリンにあるってことを証明するために、ロフトでのディナーを計画。

けど、残念ながら、ダン、エリックとルーファスがロフトに着くと、ピザも紙皿も見当たらなかった。その代わりに、チャーリーは、高級フレンチ、パーセ Per Se のディナーをケータリングしてた。当然ルーファスの思いとは違うよね。インディーズのロッカーたちはフォアグラなんか食べないって!最悪の事態だよね。どうやらチャーリーは大失敗をしでかしちゃったみたい。

チャーリーはめちゃくちゃ落ち込んでた。で、ヴァネッサに言われたとおり、派手なパーティーをセッティングしたのに、って、ダンに言った。 ・・・またヴァネッサかよ! でも、ダンはチャーリーがウソをついてるなんて知るよしもない。本当は、ヴァネッサはチャーリーに、スキニージーンズをはく男どもにふさわしい地味目なパーティーにしろ、ってアドバイスしてたんだよね。・・・したたか。で、最後に笑ったのはチャーリー。だって、ダンはまたヴァネッサの妨害行為だと思ってるわけで、チャーリーは悲劇のヒロインになれたわけだから。どうやらVはみんなに悪者だと思われたまま街を去ることになりそう。むわっははは。しかも、チャーリーはヴァネッサに、ダンのことはしっかり面倒みるから心配ご無用、って、言ってた。
・・・チャーリーにこんな一面があるなんて思ってもみなかった。

幸い、ルーファスは土壇場で窮地を脱した。バンドを引き連れ、いざピザ屋へ。NYのピザに間違いなし。で、ルーファスは見事プロデューサーの仕事をゲット!がんばれ、Mr. ハンフリー!

110503_420chuck.jpgさて、チャックはというと、ものすごくふさぎ込んでいた。どうして?理由は山ほどある。キンバーグ・ビルの火災の件、ブレアが王子と街の至る所で激写されていること、などなど。とにかく、ヒドい状態。それに輪をかけているのは、母親捜しに熱中しているレイナネイトはその話題は避けようとしてた。だって、レイナの母親が死んだのはバートが火をつけたせいなのかもしれない。それが真実である可能性があるわけだから。それでも、チャックは、父バートはまだ潔白かもしれないって、いちるの望みを持とうとしてた。ところが、アンドリュー・タイラーがある手紙を発見。その手紙はエイヴリー・ソープからバート宛のもので、"もう別れましょう"って、書いてあった。なるほどね。バート・バスとエイヴリーは不倫してたわけだ、ラッセル・ソープを裏切って。で、その手紙の内容からすると、エイヴリーはバートとの関係に終止符を打ち、ラッセルの元へ戻るつもりだったみたいだった。
・・・これが動機ってこと?・・・バートが嫉妬深い、フラれた恋人だなんて。チャックは驚愕。本当にCパパは殺人犯なの??

ネイトはチャックに、レイナに母親の真実に関して絶対何も言うなと、口止めされていたけど、バラしちゃったんだ。レイナは母親の死を知る権利があるって。
もちろん、レイナはすごく悲しんでた。・・・でも、やっと父ラッセル・ソープがバス産業を潰そうとしてた理由が理解できたわけだ。父親と同じで、息子チャック・バスもウソつき。ネイトはチャックをかばおうとしたけど、レイナは聞く耳持たず。そして、ネイトに究極の選択を迫ったの。レイナか、チャック、どっちかを選んで、って。ああ!みんなならどっち?

さて、ルイのプリンセス選びのパーティーが開催されている領事館
ブレアは準備万端、その場を圧倒するつもりでいた。立ち居振る舞いから、誰が誰とかまで、ばっちり予習済み(クイズをしてくれたドロータに感謝!)。実際、ソフィー公女はすごく感心してたみたい。でも、それもチャックが会場に現れるまでの話。ヤバい雰囲気。
ネイトから、ブレアとルイが真剣 だって聞いたチャックは居ても立ってもいられなくなった。で、あのダイヤの指輪(覚えてるでしょ、プラハで撃たれた時に持っていたやつ)を持って乗り込んで行った。しかも、超ロマンチックな意思表示をするべきだったのが、ただの酔っ払いのたわ言になっちゃった。チャックは泥酔してて、大恥をかいたの。ブレアもね。とにかく、チャックはブレアと自分は同類だって延々とくだを巻く始末。ブレアが出て行ってと懇願しても、聞く耳持たず。そして、ブレアはまだ自分のことを愛してるはずだ、だろ?って、聞いたの。けど、ブレアが答える前に、警備員に引きずり出された。あばよ、バカバス。

パーティーが終わり、帰宅したブレアは動揺。当たり前だよね。で、セリーナはBFFを慰めようと、チャックもちょっとかわいそうだよね、と発言。すると、ブレアは信じられない!!ってキレた。Sはおかしいんじゃない?ブログの投稿をソフィー公女に渡したのはSでしょ。その上、何でチャックの肩を持つの?チャックのせいで暗闇の中にずっといたけど、もう、光を浴びたいの。自分はルイがいいの!って。
Bにとって幸いなことに、今の話をルイが全部立ち聞きしてた。そして、ルイは、自分もブレアがいい、もう家族に認めてもらわなくても構わない、と言い出した。もし、ブレアが彼女自身の幸せのために戦う覚悟があるなら、自分も自分の幸せのために戦う。自分の心に正直に生きられなくて、君主になる意味はない。ブレアと人生を歩めるなら王位は捨てる、って。そう言い終えると、

ルイブレアプロポーズ!!  O M F G

その後。
ブレアはチャックに会いに行った。チャックはものすごく酔っていて、今まで以上にブレアが必要だとか、いろいろブツブツ言ってた。でも、ブレアは、聞きたくない、もうたくさんって感じ。で、チャックに「ルイにプロポーズされた」って報告。そしたら、チャックは、お前は俺のものだ!って、キレた。ものすごい剣幕でブレアに迫り、勢い余ってガラスの壁をパンチ。破片が飛び散り、ブレアに当たり、流血。・・・ヤバい×100万倍。

チャックがブチ切れる姿を目撃したネイトは、レイナに電話して、彼女を選ぶ、と告げた。
わお。
で、ネイトとの電話を切ったレイナは、誰かに電話。

     ・・・腰を抜かさないでよ。

なんと、その相手はジャック・バス!!

どうやら、ジャックはUESに向かってるみたい。
大変だ!ジャック叔父さんがUESに来るの? eek :S
あいつが現れるとロクなことがない
 
 
すごいドラマが展開されそうだから覚悟しといて。
 
ま、GG的には大歓迎だけどね!
 
 

 
xoxo Gossip Girl


August 26, 2012
Gossip Girl

いやはや、今週はマジでこき使われた。

でもGGは人と違って、使われるのって大好き!

スキャンダルを暴露するのがGGの務めだもん。

スキャンダル探しはGGにお任せとばかり、
みんな頼ってくれるからうれしい。

いつだって大歓迎だよ ;)

110426_419blair.jpgさてさて。

モナコのルイ王子がニューヨークにやって来た。そう!あのミニ国家のイケメン王子がブレアに会いたくて追って来たわけ。そりゃもう、UESのお姫様は舞い上がっちゃって大変。服装を完璧にしなくちゃって大わらわ。だって、ルイは王族だし、ブレアだってそれなりに名門の出身だから、それにふさわしい恰好をしなくちゃならないもんね。とにかく一大事ってわけ。デートの相手を知ったら、間違いなく子分たちは腰を抜かすはず。どうよ、ペネロペ!
ところが、残念ながら、ルイはNYCに来ていることを口外しないでほしいとか。家族には内緒の隠密旅行なんだって。というわけで、ルイとブレアは、パパラッチの餌食にならないような密会場所が必要だった。でもダン・ハンフリーとトモダチであるブレアは最適の場所を思いついた。そう、ダンのお気に入り、ヴェセルカ。ピローギ、二人分お願いします!

さて、ローワー・イースト・サイドに到着したブレア。ヴェセルカに入ってビックリ。何と、そこにはダンが。・・・まったく、あいつはウクライナ料理に取りつかれてんの?って、思いつつ、ブレアは慌ててダンを店から追い出した。けど、ブレアはダンがライターとして店にいたことは知らなかった。ダンは、「パリ・マッチ paris match」誌の編集者に、ある王子を尾行して記事を書いてほしいって依頼されていたの。でも、ブレアが目の前にいるルイ王子のデートの相手と知って、ダンは潔く記事の執筆を断った。ありがと、ハンフリー。

110426_419vanessa.jpgところが、街を徘徊してるスパイはダンだけじゃなかった。
ブレアとダンにとってマズい事態が勃発。セリーナヴァネッサの留守電を聞いたから、ウォルドーフ/ハンフリーのキスの件がバレちゃったわけ。自分のBFF元カレがキスするなんて想像したこともなかったから、セリーナは耳を疑った。でも、まさかと思いつつ、好奇心が先に立っちゃったんだ。で、セリーナは、GGの目撃情報でダンが目撃されたヴェセルカにいとこのチャーリーを偵察に行かせたの。早速UES流を伝授されているみたいだね、セリーナのいとこさん。
で、外で張っていたチャーリーはレストランに入って行くダンを目撃。その後に続いてブレア(・・・うっそ!?)これはセリーナにとって一大事!と思ったチャーリーは即Sにメール。まさかBとDが?!って、あ然とするS。コソコソ何よ?って、腹が立ち、はるばるダウンタウンまで二人を問いただしに行ったの。でも、ヴェセルカに着くと、ブレアがルイと一緒にいたからビックリ。ダンの姿はどこにもなかった。・・・当たり前だよ、チャーリーの見間違え。仕方ないよね、まだここへ来て日が浅いから、こういうこともあるって。とセリーナは思った。やれやれ。

でも、ブレアにとって残念な事に、王子のニューヨーク滞在は短くなるみたい。両親にどこで誰といるかがバレてしまい、世話人のルシアンが王子をフランスへ連れ戻すため、至急こっちへ向かっているとか。どうやらブレア+ルイの関係はあり得ないってことらしい。Boo!
ところが、結果的にダンが王子の居場所をバラしたと知ったブレアは怒り心頭。実は、「パリ・マッチ」の編集者は偽者で、ルイの行方を探るために、ダンは利用されただけだったの。マジ無礼!
で、ブレアはいい事を思いついた。ルシアンの前で、Bがダンと良い仲だってところを見せつけて、自分とルイの間には何もないって思わせれば、ルイはニューヨークにいられる。そして、Bとルイはその後幸せに暮らしました。めでたし、めでたし、って。またもや、Bの完璧な逆襲って感じでしょ?
でも、不運なことに、ブレアはダンとポール・スミスのショップでネクタイを買っている姿をチャーリーに写メされ、動かぬ証拠だって、セリーナに転送されちゃったの。かわいそうなS。やっぱり、あの二人、チャーリーが言ってたとおりかもって思い始めた。

その頃、リリーは、判決が下りて自宅軟禁が決定。つまり、足首に監視装置をつけられ、自宅から出られない状態。マンションに閉じ込められるって、かなり暗い気持ちになるでしょ。でも、ありがたいことに、ピンク・パーティーの引き出物の袋詰めに大忙しで気が紛れているみたい。と、思いきや、そうでもなさそう。アン・アーチボルド(Nママ)が訪ねて来て、他の社交界の女性メンバーと袋詰めの作業は引き継ぐと宣言。もうリリーの手は借りなくても結構なんだとか。ほんとビッチだよね!
それを聞いたルーファスは妻の事が心配になってきたんだ。だって、この仕事のおかげで平静を保っているようなもんだったから。そこで、ルーファスとエリックとセリーナは名案を思いついたの。ピンク・パーティーの会場を我が家にしちゃえ、って。確かに、リリーがパーティーへ行けないからって、パーティーがリリーの元へ来ちゃダメって法律はないもんね。天才!

110426_419serena.jpgさて、そのピンク・パーティーで、セリーナとチャーリーはブレアとダンの事を暴露しようとしてた。セリーナにしてみれば、よくも自分にいけしゃあしゃあと見え透いたウソをついたわね、って感じ。で、ブレアとダンが別室へ消えるのを見たチャーリーは後をつけた。そして、これまでGGも見たことがないような、最高かつ超キモイ動画を盗み撮り。なんと、ブレアとダンががっつりキスしてる。もう吐く! チャーリーがGGに投稿したから、当然、即配信したけどね。みんなはあのキモさに耐えられるように祈ってるけど、GGはちょっとムリ。

キスがバレたブレアの立場は最悪。キスが仕込みだってことがバレると、ルイはニューヨークを去らなければならない。そこで、ブレアはルシアンを含む全員の前で高らかに宣言。ブレアとダンはラブラブ、二人は付き合ってます、って。OMG!

まあ、ブレアがダンと付き合っていると知って、ルシアンはホッとしたかもしれないけど、セリーナはマジギレ。で、何をしたかと言うと、ルイにブレアとダンは100%恋仲だって伝えたの。もちろん、それを聞いたルイは、ブレアはルシアンを騙すための芝居だと言ってたのに、って困惑。すると、セリーナは、それは違う、Bはルイのことをまた裏切ったの、って、言っちゃったんだよね。

ブレアとダンはSにキスした理由を必死に説明しようとしてた。今回のキス前回のキスのことを。ブレアとダンはクリスマス休暇中、何回か一緒にいて何となく仲良くなった、って、説明。そして、お互い特別な感情を抱いていないことを確かめるためにキスをしただけで、それ以上の意味はないキスだった。
二回とも。マジで。
でも、まだSは怒ってた。そして、ブレアがダンを好きな理由は自分の元カレだからと反撃。その言葉にブレアはカチンときて猛反撃。自分とダンはあんたとできないことをしてただけ。私たちには共感できるものがあるのよ。第一、スポットライトはセリーナ・ヴァンダーウッドセンのためだけにあるわけじゃないの!って。グサッ

さて、パーティー会場では、リリーの家にいるにもかかわらず、社交界の女性たちがリリーに対してビッチで大変。アンに至っては強烈な嫌味を言う始末。自分がアーチボルド家の危機に直面してた時、あなたは何の力にもなってくれなかった。どうして今更、私たちがあなたを支えなきゃいけないの?だって。eek しかも、とどめを刺すように、これがあなたの最後の社交界のパーティーよ、だって。eek ×2。
それを聞いたリリーは、もうたくさん!って、キレた。で、パーティー会場の自宅を抜け出し、マンションのロビーへ降りて行ったの。当然、すぐ警察が駆けつけて、ロビーにいることは自宅軟禁の規則を破ったことになるから逮捕する、って。すると、リリーは、どこまでが自宅軟禁の範囲か定かじゃないけど、そんなことはどうでもいいと言い出した。そして自宅でパーティーが行われているんですけど、もううるさくて。どうにかしてくださる?って、警官に訴えたの。よく言った、リリー!マジで、あのソーシャライトたち、ムカつくもん。

さて、その頃レイナは母親のエイヴリー・ソープを捜そうと決意。でも、妙に不機嫌なチャックは、やめとけって忠告。もし、レイナの母親が彼女と連絡を取りたいなら、とっくにしてるはず。父親と絶縁したばかりで、母親にまで拒絶される覚悟はできてるのか?って。ん?どっかで聞いたことがある話だよね。それでもレイナは諦めない。そして、ある食堂でエイヴリー・ソープという女性が働いていることを突き止めると、ネイトとチャックを引き連れ、会いに行ったの。でも、その女性は母親じゃなかったんだ。がっかり!

ところが、実は、チャックは意外な真相を知ってたんだ。レイナの母親の死はバートのせいだと、NYCを去る前ラッセル・ソープはチャックに告げていたの。キンバーグ・ビルの火災を覚えてるか?バートが放火したあの火事で、レイナの母親は死んだ、って。
まさか本当なの?バートがそんなことしたなんて信じられる?で、チャックは私立探偵のアンドリュー・タイラーに真相を調べさせたの。アンドリューはすごい証拠を見つけたんだ。それは火災の夜の監視ビデオ。そこに映っていたのは、バートと口論するエイヴリー・ソープ。彼女は口論の末、キンバーグ・ビルに入って行き、その直後にビルは燃え上がったの。AHHHHH!

さて。
チャーリーは、はるばるブルックリンまで足を運び、ダンに例のキスシーンを録画したことを謝りに行ったの。そして、そもそもSにキスの件をチクったのはヴァネッサだったってバラした。それを知ったダンは、ヴァネッサの野郎!って、すごく頭にきてた。特に、いろいろと悪い事をしたVのことを許してもいいかと思っていた矢先だったからなおさら。もちろん、もう許す気なんかさらさらない模様。あーよかった!
まあ、とにかく、チャーリーって、なかなか勘が鋭くて、ダンがまだブレアに気があることに気づいてたんだ。でね、ダンもそう言われて、否定できなかった。そして・・・ダンったら、よかったら今夜うちにどう?って、チャーリーを誘った。・・・ふーん。この二人、キスをする義理のいとこ関係になるのかな?

さてNYCでは。
ダンとは何もないって、ブレアはルイに断言。で、Bが好きなのはルイだけ、ときっぱり。その言葉にルイは有頂天!そして、ブレアに、自分が庶民と付き合うのは大変なことだけど、本当に覚悟はできているかって確認。ブレアの返事を聞いた直後、二人は関係を公にすることにした。
ルイのリムジンから降り立った二人は、パパラッチの前で熱いキス。ほんとにステキでウットリしちゃった。
ところが、二人はまったく気づいてないけど、実はセリーナが一本の電話をかけたの。その相手はジャン・ミシェル、夏休みに出会ったルイの運転手。うーん。一体どういうことだろう?!?
 
 
 
ワオ。

ブレア王子様だって。

さすがブレアって感じじゃない?

血筋はプリンセスじゃないかもしれないけど、
社会の基準から見ると間違いなくお姫様だもんね。

次世代のグレース・ケリーになれるかな?
もう、GGはまじでそう願ってる。

B、カチューシャなんか捨てちゃえば?
本物のティアラをつける日が来るかもしれないよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


August 19, 2012
Gossip Girl

何だか、
最後にスキャンダルを暴露してから随分ご無沙汰しちゃった感じがする。

けど、やっと、そして、ありがたいことに、
UESで起きた特上のゴシップをアップできる日が来た。

みんな心の準備はできてる?

じゃ、行くよ!

110419_418lily.jpg

リリーは窮地に陥っていた。裁判所に出頭して、ベンを刑務所送りにした宣誓供述書にセリーナのサインを偽造したって認めたのは記憶に新しいところ。でも、今はその量刑の結果待ち(公文書偽造と司法妨害で、最長十年の刑になる可能性があるわけ。やばいよね)。だから、リリーはペントハウスにこもってる。何しろ、パパラッチが大騒ぎで、連日ヴァンダーウッドセン家のマンションの前に詰めてて、やがて囚人となるリリーや家族の姿を撮ろうと狙ってる。・・・GGや我が情報提供者があくどい(!?)なんて思ったら大間違いだからね。
それに、外も騒がしいけど、残念なことに、ヴァンダーウッドセン宅内もリリーが望む平穏からはほど遠かった。というのも、元夫ウィル・ヴァンダーウッドセンに加え、リリーのママ(SとEのおばあちゃん) シシーまでNYに来ていた。これぞフルハウス!?って感じだよね。しかも、最新号の「モダン・ロイヤルティ・ブック」に掲載する写真を、シシーはローズ家の女性陣で撮影するから、って言い出した。シシーが言う女性陣っていうのは、ローズ家の女子全員集合ってこと。つまり、カリフォルニア在住である、Sたちのキャロル伯母さんも含まれてる。ワオ!だよね。キャロルおばさんといえば、遠い遠い昔、スキャンダルのネタだった人だよ。
で、そのキャロル伯母さんがNYにやって来たものの、超感じ悪いの。とにかく不機嫌で毒舌で、リリーの法律上のトラブルをしきりにバカにする。ほんと失礼しちゃうよキャロル伯母さん、まじ信じらんない。
なもんでみんながイライラ一触即発な状態なのに、そこに雑誌編集者が悪い知らせを電話で知らせてきて、さらにみんなは屈辱を味わうことに。ローズ家の写真撮影はキャンセルになったとか。そう、リリーのスキャンダルのせい。もはや、その家名は地に落ちたよう。。

ところで、キャロル伯母さんは、誰かが自分の後を追って来たことにまったく気づいてなかった。その誰かっていうのは、ずばり娘のチャーリー。実は、キャロル伯母さんは昔からUESの生活は有毒だって気嫌いしていて、一人娘のチャーリーをNYに近づけないようにしてた。でも、チャーリーはこの世界を自分の目で見たいと思ってた。で、チャーリーはママには内緒で、飛行機に乗って、ビッグ・アップルにやって来たわけ。幸い、チャーリーが最初に出くわしたのがセリーナだった。Sは長年疎遠だったいとこに会えて大喜び。で、セリーナは街の案内を買って出て、一日一緒に過ごして、UESがどんな世界か自分で判断すべき、ママの意見に流されちゃダメ、って言い出した。そして、セリーナとチャーリーはUESの人々の生きがい=ショッピングに繰り出した!最高のアクティビティだよね!
いとこ同士が心の触れ合いをしてる頃、姉妹も同じように歩み寄りをみせていた。キャロルとリリーは絶えず口論してたけど、それは長くは続かなかった。だって二人で色んな事を乗り越えてきたから。・・・自分たちはまったく違う生き方をしてきたし性格も正反対かもしれないけど、やっぱり姉妹よね、って。Awww。

ところが、姉妹組はインターミックスで買い物をしているいとこ組にバッタリ出くわし、大騒ぎに。キャロルはチャーリーがNYCにいるからビックリ。・・・ここで何をしてるの???洋服に千ドルも使うなんて、どういうつもり?こうならないように、あんたを守ってきたのに!って、カンカン。今すぐ、チャーリーを連れてフロリダに帰るって言い出した。UESは自分たちがいるべき世界じゃないんだとか。せっかく会えたのに、いとこが早々に帰っちゃうので、セリーナはがっかり。むかつく!それに不公平!って、思った。
でも、シシーとキャロルの会話を偶然立ち聞きしたセリーナはびっくりした。実は、傲慢なキャロル伯母さんは、シシーから毎月小切手を送ってもらっている上、今回の写真撮影もシシーがお金を払ったから来たんだって。あのさ、キャロル伯母さん、それ偽善者って言うんですけど。

一方、ブレアは落ち込んでた。
仕事はないし、自分が理想とするブレア・ウォルドーフになる道のりは停滞。その上、自分の将来を浮き彫りにするキスを経験してしまって悩んでる。
OMG どういうこと? ダン・ハンフリーとキスしたからって、一体何が浮き彫りになるっていうの?!?
・・・それでね、エパリーから電話で仕事の話が来て、ブレアは良い経験になると思って「モダン・ロイヤルティ・ブック」の写真撮影を手伝うことに。ただ、裏でチャックが絡んでる事は知らなかった。実はチャック、Bに無視されていて、すごく気になってた。・・・まさか、ブレアに新カレができたのかも?? なもんで、チャックは真相を探るつもりでいるわけで。。

さて、撮影現場に到着したブレア。
エパリーに 魔法のようで謎めいたキスの事を相談。あのキスで人生観が変わった!って、言ってた。それを聞いたエパリーは、即チャックにメール。ずるいねえ。
で、チャックは、ブレアは一体誰とキスしたんだ?!って、犯人捜しに乗り出した。しかも、ハンフリーのロフトまで足を運んだんだよ。・・・あれ、チャックって、ロフトへ行ったことあったっけ???
チャックは、大事な話があるって、ダンに切り出した。ブレアが人生観が変わるキスをしたらしいけど、詳しいことを知っているか?「W」で一緒に働いていたダンなら、ひょっとしてその相手を知ってるんじゃ?って。ダンはドキッ。・・・あのキスでブレアの人生観が変わった?もしかしたら、自分にもチャンスがあるかも、って、内心思ったらしい。ええっマジ?! でしょ。
実はね、ダンはエリックにブレアとキスしたことを打ち明けてて、Bを好きになったかもしれないって認めてたんだよね。そりゃ、エリックはビックリしてたよ(私たちみたいにね)。
D & B??? わお!!!だよ。
それで、ダンはチャックにこう言ったの。ブレアが幸せで、新カレに彼女が満足してるなら、放っておいてあげたほうがいい、って。それを聞いたチャックは、ダンがBの幸せを気にかけるか?って、思い、で、ピンときた。キスの相手はダンだって。WTF?気をつけなよ、ダン。

その頃、ブレアはドロータを撮影現場に呼びつけ、新しい服を一式持ってこさせた。Bは、特別な誰かさんに、自分の本心を打ち明けようと決心した。それも、今夜。だから、最高にキレイにしようと思っているとか。ドロータはあ然。・・・孤独なボクのために、おめかしするんですか!?!って。"孤独なボク"!?って聞いたブレアはビックリ。・・・ダン?!やだ、まさか!!ダンとキスして、どれほどチャックが大切か気づいた ってことらしい。 OMFG 悪いね、ハンフリー。
ブレアいわく、チャックはすごく大人になったから、やっと一緒になれる。チャックっていう王子様がいるのに、貧相で、「ニューヨーカー」を読むヒキガエルとこれ以上キスするわけがないってさ。

ところが、何と撮影現場にダンが現れたの。
ダンは"注目の新人"のページに写真を載せるからって、呼ばれたらしいんだけど、それを聞いたブレアはピンときた。チャックにキスのことがバレたって。チャックがダンに恥をかかせるために呼び出したのは明らかだった。どう考えたって、「モダン・ロイヤルティ」と銘打つ本に、"注目の新人"なんてコーナーがあるはずがないもんね。ブレアは、バカじゃない?!って、思った。で、チャックに真っ向から突きつけた。・・・結局、あんたはちっとも大人になってない。自分にもダンにも、あのキスは何の意味もなかった(ほんとにそうなの、B?)。今日は、チャックといたい、チャックしかいないって、告げようと思ってた。そう決意してたけど、間違ってた。確かにダンはUESのロイヤルティじゃないかもしれないけど、あんたみたいにガキじゃないわ、って。グサッ!
自分が犯した間違いに気づいたチャックは、必死にBを説得。一緒に将来を築くことはできる、今から始めよう、って。でも、ブレアの気持ちは動かなかった。
今は一緒になる時期じゃない。チャックは変わっていないし、チャックが本物の関係を築けるようになるのはまだ何年も先のはず、って。またしても、グサッ!

チャックと話した後、ブレアとダンはあのキスについて話してた。で、あのキスは二人どちらにとっても、明らかに、何の意味もなかったって結論に至ったの。そして、ダンはこう付け加えてた。
ブレアの王子様はどこかにいる。きっとブレアを待ってる。僕は絶対そう思う、って。Aww いい奴。
それにしても、哀れなダン。こんな時でも、どうして、いつも真っ当なことを言うんだろう?
でもさ、この二人、こういうプライベートな話をする時はもう少し密やかにやらないとね。だって、立ち聞きされてたよ。
しかも、あの(撮影のアシスタントに雇われ、会場にいた)ヴァネッサ。あ"ーもうーーーー!!!!!

110419_418serna.jpgさて、幸い、ローズ+ヴァンダーウッドセン家の家族写真は、撮影されることになった。やれやれ!再び、ロイヤルティの仲間入り!
ところが、撮影会場に着くと、写真に入るのは、ウィルと二人の子供たちだけと聞いて、みんな超ビックリ。何で?って、みんなカンカン。ウィルがわざと仕組んだんじゃないかと、みんな疑心暗鬼。もちろん、名医のウィルは、そんな事は絶対してない!って、断言してたけど。
それより、もっと重大な問題が勃発。チャーリーが行方不明になっちゃったの。もうキャロルおばさんは半狂乱で大変。・・・あの子は、ニューヨークの右も左も分からない、一体あの子はどこに?って。そこで、セリーナがチャーリーがいなくなった理由をズバリ指摘。...キャロル伯母さんが、シシーおばあちゃんから毎月お金をせびってたことをチャーリーは知っていて、だから、偽善者の母親から逃げたに違いない、ってね。そういうことですよ、キャロルおばさん!
幸いなことに、チャーリーが撮影現場に現れたから(それも、めちゃゴージャスなドレスで)、みんなホッとしてた。で、チャーリーはママに本心を激白。
ママはずっと自分にウソをついてきて、自分を親戚から遠ざけるなんてヒドすぎる。こんなすてきな家族と親戚だなんて、すごくラッキーなことなのに。だから自分をコントロールばかりするママから逃げ出したかったの、ってね。
でもチャーリーにはラッキーなことにすてきないとこ、セリーナがいた。セリーナとブレアで、チャーリーにUESのお泊り会の醍醐味を体験させてくれるんだってさ。超うらやましい!

さて、姉妹のほうはというと、
キャロルは、母親にお金を無心していた自分が恥ずかしかったと、リリーに本心を話した。...人とは違う姉という存在でいたかった、人のことなんかお構いなしの自由奔放な人間だと妹には思っていて欲しかった。でも、妊娠して、どうしようもなくなり、ママを頼らざるを得なかった、ってことらしい。本当のことを言うと、リリーのことは心から誇りに思ってる。自首したことも正解、他人がどう思おうと関係ない。それでこそ、自分の愛する妹よ、って。そして、ローズ姉妹は再び仲直り。いいね<3

翌朝、チャーリーはNYCに残ると言い出した。で、セリーナは、ヴァンダーウッドセン家の自分の部屋を使えばいいと、提案。疎遠だった親戚と仲良くなるいい機会だもんね。けど、キャロルは、不安だからって、反対。実は、数カ月前、大学で何かがあり、チャーリーは退学したんだとか。ふーん。
でも、結局、キャロルは折れて、チャーリーは残ることになったの。けど、リリーに、目を離さないで、って、念を押してた。えっ、WTF、一体何があったの?

さて、家族写真の件はどうなったかというと、ウィルのせいで、撮影が変更になったわけじゃなかったの。医者のウィルと子供たちの写真にするって言い出したのは、編集者だったとか。それを聞いて、ルーファスはホッとしてた。で、ウィルは変わったのかもしれないと思い始め、リリーの元夫を受け入れようと思ったみたい。もちろん、この二人が親友になることはないと思うけど、礼儀正しくはできるもんね。やっぱ大人だね!
で、ルーファスは、全員集合って、家族を招集。ペントハウスに写真家のローリー・シモンズを呼んで、家族写真の撮影をすることにしたの。メチャかわいかったよ。実際誰と誰がどういう血縁関係って分かりにくい写真だけどさ。でも、UESじゃよくあることだよね。

110419_418vanessa.jpgそして、ムカつくこともある。
ヴァネッサが、典型的なヴァネッサ・エイブラムズぶりを発揮。またしても、部外者が、首を突っ込んで来た。セリーナに電話して、ダンとブレアがキスしたって話していたのを聞いたって、留守電にメッセージを残したの。ほんとビッチ!

ああ、それからネイトのことも気になってるよね。
まあ、ネイトとレイナは、次の段階へ突入。言い換えると、エンパイア・ホテルにこもって、ナニをしてるというか・・・ご想像通り。
でも、ラブラブしてる合間に、レイナはリリーのことを思い出して、罪悪感にかられていた。自分の父親のせいで、ヴァンダーウッドセン家は大変なことになっちゃったからね。ラッセル・ソープはレイナに機嫌を直してもらおうと何回も連絡してきたけど、レイナは無視。でも、「モダン・ロイヤルティ・ブック」の撮影を依頼された時、はたとつらい真実を痛感したの。・・・母親は行方不明だし、父親とも絶交した今、自分には家族がいない、って。悲しいよね。でも、ラッセルがウソばかりついていたから、ひょっとして母親のこともずっとウソをついていたんじゃないかって思ったり。
なるほどね。
 
 
 
 
さてさて。

もうこれ以上UESが騒々しくなることはないと思っていたら、
新たな訪問者が街にやって来た。

それが、ほかならぬ、モナコのルイ王子
そう。ブレアの夏休みのロマンスのお相手

しかも、リムジンから降り立った彼の手にはBの靴が片方。
果たして、これは何を意味するんだろ?GGにもよく分からない。

でも、彼の訪問が吉の兆しだといいな。

だって、ブレアの人生には王子様が必要なんじゃないかな。
 
 
ま、正直なとこ、誰だってそうだしね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 10, 2012
Gossip Girl

時として、星が整列するとき想定外な事が起きたりする。

だから、UESで奇想天外な出来事が多発したとき、
お空が制御不能に陥っちゃったに違いない、というのも理解できる。

・・・その光景はまさしく、無限に広がる宇宙のようだった。
 
 
 
110301_417dorota.jpgブレアはいつになく機嫌がいい
つい最近「W」をクビになったばかりなのに変だよね。それでも、どういうわけかすごく幸せそう。あの笑顔の裏には何か理由が?実はね、ブレアダン・ハンフリーと会ってるから!! WTF?!でしょ。マジで、しかめっ面になっちゃう S:(
でも、もちろんブレアとダンの付き合いは秘密の仲。で、秘密の仲には規則が付き物。例えば、二人は一緒にヨゼフ・ボイス展を観に行く予定なんだけど、美術館のような公共の場は知り合いにバッタリ会う(または、GGの忠実な情報提供者に目撃される)可能性がある。だから、緊急事態に備え二人は綿密に出入りの戦略を練ってた。だって、二人の付き合いは誰にも知られるわけにはいかなかった。絶対に。バレるなんてあってはならないことだった。だってそれっておぞましすぎるよ。でしょ?

でも、運悪く、ドロータがブレアの部屋でダンの「ニューヨーク」誌を発見したもんで、もちろん私たちと同じように、ドロータも、"ブレア様!?孤独なボクと付き合うなんて、どういうおつもりですか?WTFです!!"って、大騒ぎ。しかも、コソコソ隠そうとするのは本当はダンと深い仲だからじゃないか、って、言い出す始末。そう言われて、恥ずかしくなっちゃったブレアは、ダンと自分は何でもないし、友達でもないって、全否定。そして、それを証明するため、ボイス展に行く約束をすっぽかし、ハンフリーに待ちぼうけを食わせてやる、ってさ。 ・・・それって、正解だよ、B!
一方、ダンはルーファスに秘密の友情関係でジレンマに陥ってることを相談。ルーファスは、すごく興味をそそられた模様。で、"・・・お前が友情を口実にその関係を隠しているのは、本当はその子が好きだからじゃないか?"って、指摘。・・・ルーファスの意見を聞いたダンは焦った。で、やるべき事は一つしかないと決めたの。ボイス展をすっぽかし、ウォルドーフに待ちぼうけを食わせてやる、って。・・・それってさあ、ヤバくない??

で、道端でバッタリ出くわしたブレアとダンはお互い約束をすっぽかしたことに気づき、そんなことするなんて何様!って、お互いカンカン。でも、やがて二人ともすごく馬鹿げたことをしてるって、思ったみたい。・・・一緒にどこかへ行くぐらいで何大騒ぎしてるんだろう?別に深い付き合いでもないし、悪い事をしてるわけじゃない、って。で、二人は公表することにした。匿名の投稿をGGに送って、チャックのパーティーでドカンと公表しちゃえばいい、ってね。そうすれば、ブレアとダンが友達(!?)って、バレても誰も大さわぎしないだろうと踏んだわけ。確かに完璧な計画だよね。ブレアとダンがフィルム・フォーラムで隣同士に座る日もそう遠くないかもしれない。

110301_417serena.jpgさて、その頃、セリーナベンに無視されてた。・・・超失礼じゃない?やっとHした途端、ベンと全然連絡が取れなくなった、っていうのはまったく、ヒドい男だよ。で、彼を問いただすことにしたセリーナは真実を知ってビックリ。
ベンはセリーナを避けてたわけじゃなかった。実は、ベンのママがNYに来てるんだって。しかも、ベン・ママはセリーナのファンじゃないでしょ。ま、ありえないわけだ。例えるなら、ヤンキースの試合を観戦するボストン市民って感じで、とにかく最悪なわけ。それでも、セリーナは自分がウソをついてベンを刑務所送りにしたわけじゃないし、自分は善い人間だということをシャープ夫人に知って欲しかった。で、セリーナはベンとシャープ夫人をウォルドーフ宅に招いて、ランチをすることにしたの。
・・・けど、超気まずい。ベンのママは優しそうにしてるけど、セリーナには冷たさがビンビン伝わってきた。そしてセリーナが一瞬席を外すと、シャープ夫人は本心をベンにぶちまけた。...セリーナのために新しい生活を始めるのを諦めてる。でも、早く記録を抹消してもらわなきゃダメ、って。でも、そんなことをしたらリリーとセリーナ一家を破滅させることになる、って悲痛なベン。しかも、Sは二人の会話を立ち聞きしちゃった Oops 。 ・・・ほんと法律と姑って非道だよね :(

さて、そのリリーだけど、ベンに罪を着せた宣誓供述書を自分がでっち上げたことはもはや暴露されないって思っていたの。ところが、ドライ・クリーニングの配達に交じってオレンジのツナギが届いたから、まじで驚いた。・・・誰かが知ってる!まさかラッセル・ソープ!?でも、どうして?教えたのはベン!? って、大パニック。
その時、ヴァンダーウッドセン家にヴァネッサが現れ、リリーにSの新カレの素顔を暴露。・・・ベンとダミアンが口論してるのを目撃したんです。ベンはすごく怖かった。痛い目に遭うぞって、あの売人に詰め寄ってたし、仲間にNパパを暴行させたのは自分だって、言ってました。あの男は何をするかわかりませんよ!、って。それを聞いたリリーはちょっと不安になった。・・・もしかしてベンは自分たちを裏切るつもり?ラッセルと手を組んだのかも、って。で、セリーナに知らせたものの、Sは全否定、ベンは絶対そんなことしない!って、Sは聞く耳持たず。けど、Sがベッドルームに隠してある宣誓供述書を取りに行くとそれは消えていた。その隠し場所を知ってる唯一の人物は、・・・誰だと思う?・・・そう、ベンだった。OMG

さて、その頃、チャックはすべてが上向きでルンルン。会社を救うことができたの。やれやれ。
でも、ネイトとレイナが一緒によく遊んでるって知って、ちょっとご立腹。ネイトはなんとかチャックとレイナの仲を取り持とうと、彼女を説得しようとしたみたい。でも、彼女はもうかかわりたくないって、言ってたとNは自分のBFFに話した。そして、ネイトとレイナは何となく、ネイト+レイナ=ネイナ(または、レイナ+ネイト=レイト)になったとか。うわっ。いずれにしても、レイナは踏ん切りをつけ、今はネイトが好きみたいだし、もはやチャックは過去の人って感じ。
それでも、チャックはレイナに伝えたいことがまだ一つあった。チャックはレイナに父親のラッセルの本当の姿を知らせたかったんだ。で、チャックはレイナに、リリーの窮地と、ラッセルがその宣誓供述書を逆手に取って、バス産業の買収に活用していると告げたの。レイナに何とかしてもらわないと、ラッセルに脅迫をやめさせる術はないとチャックは思っていた。けど、もちろん、レイナはチャックの言うことなど聞く耳持たず。"・・・パパはあなたとは違うから" って、ピシャリ。う~ん。。。

さて、チャックがバス産業の経営権を保持することになり、そのお祝いのパーティーが開催され、もちろん、みんな集まった。で、ベンがやっと姿を現した。セリーナは、宣誓供述書を持って行った?って、ベンを問いただした。ベンはキョトン。・・・持って行ってないし、どうして自分がそんなことをする必要がある?まだ自分を信じられないのか?!とまあ、まったく知らない感じ。でも、セリーナがネイトパパの暴行の件を持ち出すと、ベンは申し訳なさそうな顔をしてた。・・・確かに刑務所ではヒドい事もした。セリーナには理解してもらえないだろうけど、って、立ち去ったの。

ちょっと待った。
もし、ベンが宣誓供述書を盗んでいないなら、誰が盗んだの?
もう分かったかな、ワトソンくん?教えてあげようか。
それは、ベンのママだった。パーティーに来たシャープ夫人はリリーのところへ直行し、自分がしたことを認めた。ラッセル・ソープから連絡があり、もし手を貸してくれたら、ベンの人生を軌道修正してあげようと持ちかけられたんだとか。ベンはラッセルの提案にかかわる気がまったくなかったから、シャープ夫人は自分の一存で行動に出たんだって。彼女いわく、ベンは不当な仕打ちを受けたんだから、人生をやり直す権利がある。親は時として、厳しい選択を迫られる、って。
・・・どっかで聞いたことがあるセリフだよね、リリー?

さて、チャックとリリーは宣誓供述書の公表を思いとどまらせようと、ラッセル・ソープに会うことにした。でも、ラッセル・ソープは、やっとバス産業にとどめを刺す時が来た、って、かたくなに譲らなかった。もし、チャックがバス産業を譲渡すればリリーを刑務所送りにしないし、家族は破滅させないって。・・・ひどい。
ところが、ラッセル・ソープは知らなかったんだよね、・・・レイナが隣の部屋で話を全部聞いてたことを。レイナは、チャックが言ってたことが本当だったんだ、って、すごくショックを受け取り乱していた。どうやらレイナの愛しいパパは愛されキャラじゃないみたい。

110301_417rufus.jpgそれでも尚、チャックは苦しい立場に立たされていた。バス産業を手放すか、リリーを守るか?
厳しい選択だよ。
すると、リリーが、バス産業は守らなきゃダメって、言い出した。・・・もはや、ラッセルの脅迫は意味がない、既に地方検事に電話してあるし、これから裁判所に行くのだから、もう自分がした事を公表して、早くこの件は忘れたい。秘密が公になれば、誰にも自分たち家族を傷つけることはできない。厄介なソープ親子にこれ以上傷つけられるのはゴメンよ、って。チャックは感激。親父の形見を守ってくれてありがとう、って言うと、リリーがその言葉を言い直した。・・・会社は形見じゃない。あなたがバートの形見よ、って。
Awwwww :)

ところが、悲しいことに、バートの遺産ってそんなに偉大なものじゃないかもしれなかった。
ラッセル・ソープはバス産業を潰そうとした本当の理由をチャックに告白。過去のリリーとの付き合いとはまったく関係ないんだとか。すべてはレイナのママにかかわる事だった。レイナは、ママは自分とパパを捨てて出て行ったとずっと思っているわけだけど、本当はもう亡くなっているんだって。しかもバートのせいで。昔バートが所有してたビルが火事になった話を覚えてる?ほら、ダンがバートの取材をしてる時に判明したビル火災の件。実はね、その火災の時、ソープ夫人はビルの中にいて犠牲になったんだって。チャックは話が飲み込めない。で、ラッセル・ソープは真相をぶちまけ、チャックは驚愕。・・・火事は事故のはず。バートはそう言ってたけど、ウソだった??・・・父親が本当にそんなヒドい事をしたのか?本当に!?って、打ちのめされたチャックは、パーティーを即刻中止。で、チャック・バスの悪しき習慣に訴え、飲み始めた。それも浴びるほど。生まれてからずっと、チャックは自分の父親をもっとよく知りたいとだけ思ってた。バートが亡くなって、やっとお互いの立場を理解できたと思っていたチャックだったから、ショックはひとしお。・・・バートはずっとチャックにウソをついていたみたいだしね。
かわいそうなチャック :(

さて、ブレアとダンは、何となく友達の関係を解消することにした。
GGに送った投稿も完全にコケたし(リリーが刑務所送りかもって、すごいニュースがあったからそりゃ仕方ない)、"友達宣言"はやめることにして、お互い本当の友達と家族と(別々に)いようってことにしたんだ。・・・ハンフリー・ウォルドーフの友情はまだまだ世間には受け入れられない、ってさ。そんなのGGはとっくにお見通しだよ。

レイナもまた自分のパパがしたことを知って打ちのめされていた。
でも、彼女は、慰めてくれるネイトがいてラッキー(マジ妬ける!)。二人は相思相愛で、熱ーいキス。ステキ<3
ラッセルは発つ前に娘に一目会おうと待っていた。
・・・パパはシカゴに帰るけど、いつの日か、許してくれることを願ってる、だってさ。でもねえ。
GGからの忠告: やめときなって。

セリーナはベンが宣誓供述書を盗んだんじゃないかって疑ったことをベンに謝罪。
ベンは、信じてくれてうれしいけど、しばらく独りで考える時間が必要だと思う、だって。
ん? ってことは、この二人はおしまいってこと?WTF?
悲しいかも。早く戻って来てね、ベン!

リリーは裁判所へ行き、潔く供述書にサイン
でも、一つだけ条件を付けたの。ベンの記録を至急抹消するように、って。Yay!けど、喜ぶのは時期尚早かもしれない。だって、ヴァンダーウッドセン家のママがこの先どうなるかはまだ分からないから。あぁ怖っ。
でも、判決を待つリリーは孤独じゃなさそう。ウィル・ヴァンダーウッドセンが姿を現し、シシーもNYに向かってると、伝えに来たの。リリーは事態を甘く見てるって、すごく心配してるとか。だから、がっちりガードを固めないといけないって言ってるんだって。
どうやら、ヴァンダーウッドセン宅は賑やかになりそうだよ。
 
 
さてさて。

ブレアと友達関係は断ち切ろうって決めたばかりだったけど、ダンはまだモヤモヤしてる様子。
で、なんと、ブレアに会いにウォルドーフ宅に行き、一晩中街を歩き回って考えていたことを話した。
ダンは「もしも」って考えずにはいられなかった。
もし、ルーファスとドロータが言っていたことが正しかったら?
もしかして、自分たちが友情を隠していたのは、もっと深いものを求めてるからかもしれない?
本当のところはどうなの?
もしかして、外国映画とアートが好きっていう共通の趣味以外の感情もあるんじゃないか?
一回だけキスして、確かめてみたら?
そうしたらハッキリするんじゃないか、ってことになり・・・
 
OMG ブレアダンキス
 
AGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHH!
 
 
 
 
 
地獄が凍ったわけ?

豚も木に登るわけ?

世界の終末が来たわけ?

全世界の人間の中で、まさかこの二人が唇を重ねることがあるなんて、あり得ないって思ってた。

我々にしてみれば、この世も終わりだよ。
 
 
もう、GGは気分がすぐれません。
 
 
 
 
xoxo Gossip Girl


August 3, 2012
Gossip Girl

GGほどサプライズ好きはいない。

我らにとって幸い、このところUESでは数えきれないくらいショッキングなサプライズが起きてる。

みんな心の準備はできてるよね?
もしできてなかったら、かなりぶっ飛ぶよ。

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もうすぐエリックの18歳のバースデー。
OMG すんごーーーーーーーーーく歳をとった気がする。あの子がオムツをしてた頃を思いだしちゃう(・・・オムツはちょっと大げさだけど、まだ毛先がブロンドで、たまごっちで遊んでた頃は覚えてるもん)。
でも、今年のバースデーはエリックにとってあまりめでたくないかも。というのも、ダミアン・ダルガードが戻ってきたから。それも、報復するために。実は、ダンとネイトがダミアンのパパに彼がドラッグの売人をしてるってチクってから、ダミアンパパはタカのように息子に目を光らせていたの。それでも尚、熱心にドラッグを売りまくるダミアンは既に10万ドル相当のブツを売りさばいていたんだけど、見張られてるからブツを取りに行けなくて、誰か花の卸売市場に代わりに行かせなきゃならなかった。で、ダミアンの思惑はその誰かさんをエリックにしようってことなの。もし我らがかわいくて仕方ないヴァンダーウッドセン家の末っ子が任務を遂行しない場合、ダミアンはヴァンダーウッドセン家の秘密を暴露するって脅してるんだ。ほら、ベンを投獄する結果となった、リリーがセリーナのサインを偽造した宣誓供述書の件だよ。・・・ジレンマだよね。

その頃、ブレアは、「W」で大忙し。そして、大学でも。それに、かのブレア・ウォルドーフであることにも。でも、忙し過ぎて、完璧にこなせない事が多々出てきた。とにかく一日24時間じゃ足りない!それでも、ブレアは完璧を求めた。それをできるのは自分しかいないって自負してたしね。
そんなBFFの姿を見て、セリーナはすごく心配してた。・・・もしかして、このオーバーワークはチャックとレイナのせい?レイナと張り合ってるんじゃないの?って、聞いてみた。ブレアは、まさか!って、一笑に付した。Bは二年計画を遂行してるだけ、ってことらしい。たとえレイナが Girls Inc. の大使に選ばれようと(覚えてる?Bが狙ってた座だよ)、羽振りのいい会社を経営してようと関係ない。それに、レイナとチャックの仲も、もう関係ないでしょ、レイナはチャックのバカをふったわけだし。ってことらしい。とにかく、ブレアは、これは自分の世界制覇に向けての任務の一環だから心配しないでと、親友のSに念押し。第一、信頼できる子分とドロータがついてるから大丈夫。このB軍団がいる限り、二箇所、いや三箇所、はたまた四箇所に同時にいることも可能だとか。何しろ、ブレアは仕事を仕切ることに長けてて、みんなが責任を果たすよう厳しく拘束してるからだって。チームワークは抜群なんだそう。
でも、一人だけブレアが失敗すると思ってる人物がいた。・・・そう、ダン。まったく、孤独なボクの悲観主義にはへきえきする。ブレアが手を広げ過ぎてるって思ってるダンは、彼女が崩れるのが楽しみで仕方がないみたい。もう、マジ失礼!違うってことを証明してよね、B!

110223_416dair.jpgでも、ほんとにかわいそうなくらい、色んな事がブレアにのしかかってきたの。しかも、すごいスピードで。おまけに、セリーナとエリックがダミアンという10万ドル問題を持ち込んできた。でも、ストイックなブレアは、任せて!とばかり、また引き受けてしまった。さすがに、少し仕事を入れ過ぎだと気づいたブレアはダンに一つ仕事を任せたの。ゲッ!ブレアは、ダンに仕事の内容はデスクのPCに貼ってあるポストイットにメモってあるからと伝えたんだ。ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンったら、間違ったポストイットを持っていっちゃったの。そのポストイットは花の配達の件で、Bの子分宛のメモだった。あー、マズいよD!

その頃、チャックとリリーの関係はさらに悪化してた。
数日前、チャックがリリーをクビにして以来、リリーはもうチャックとは一切かかわりたくないと思っていた。そして、わざわざ今後一切私に連絡しないでと伝えにチャックに会いに行ったんだ。で、話してるうちに、口論はヒートアップ。オークルームの公衆の面前で、継母と継息子はお互い不平不満を吐露。で、チャックは謝ろうとしたけど、リリーは聞く耳持たず。・・・これ以上名誉を傷つけられるのは真っ平。私はバス産業とはもう関係がない、そもそも、会社もラッセル・ソープに任せたほうが賢明かしらね、と言い渡す始末。チャックはショック。どうしてそんな事を?もしや、まだ元カレのラッセルに未練ありとか? その瞬間、リリーはチャックにビンタ。・・・これ以上話す事はない、って、憤慨して出て行った。Ouch 文字通り、イタタ。
ところがどっこい!この事態は全部計画したものだったの。リリーとチャックはラッセル・ソープに罠をしかけるため、一芝居打ったんだって!実は、チャックはリリーを解雇したことを心底後悔してて、既に仲直り。ネイトパパがくれたキーカードとパスワードで、ソープ・エンタープライズに忍び込もうと、二人でラッセルをおびき出す計画をもくろんでいたの。もし、チャックがラッセル・ソープの出資者を突き止められれば、今度こそバス産業を救えるかもしれない。あー、ワクワクしてきた!

チャックは本当にレイナが好きみたいで、償いをしたいと思っていた。
でも、それには時間がかかる。で、今はとりあえず、ラッセル・ソープのオフィスを嗅ぎ回るから、レイナをソープ・エンタープライズから遠ざけなくてはならなかった。そこで、チャックは最も信頼できるBFFネイトに頼んで、偶然レイナに会ったふりをして、引き止めてもらうことにした。気の毒なネイト、いつもコマなんだよね。ま、それで、例のアーチボルド魅力を発揮して、「オフィスへ戻るなら、タクシーに乗るよりセントラルパークの中を歩いて行ったほうが早いよ」って、Nはレイナを見事に説得。やだ、まるでお上りさんだね ;)

さて、オークルームでの大ゲンカを目撃したラッセル・ソープは、ようやくリリーに電話してきた。どうやらまだリリーに気がある様子。作戦成功!ケンカの一芝居が功を奏したわけ。で、リリーとラッセル・ソープは落ち合って、一杯飲んだの。そして二杯目も。しかも、リリーは名演技。気のある素振りをしたり、おべっかを使ったり、ラッセル・ソープは彼女の言いなり。で、ネイトとリリーが、レイナとラッセル・ソープを引き止めてる間、チャックはソープ・エンタープライズへ忍び込み、ラッセルのコンピューターをチェック。そして出資者がいることが書かれたメールを発見。その名は、ブラッドリー・キッド。ふーん。。

エリックのバースデー・パーティーはどうなったかというと。
ダンが大量の紫色のチューリップを持って到着。でも、おあいにくさま。ドラッグを仕込んだチューリップはピンクだった。ブレアはとうとうヘマしちゃったの!?しかも、ヤバいのはそれだけじゃなかったの。エリックがドラッグ仕込みのチューリップを調達できなかったから、ヴァンダーウッドセン家の子供たちがママを救うためにできる事はもはや一つだけ。エリックの信託財産からダミアンに10万ドル払うしかなかった。わお!
子供たちがしようとしてる事を知ったリリーは驚愕。でも、リリーはそれしか道はないと心得ていた。ダルガードのやつめ!!!で、リリーはダミアンに大金をつかませ、ダミアンはご満悦。悔しいけど、貸しはなくなり、ヴァンダーウッドセン家の面々はホッとした。これで、あの負け犬も二度と近づいて来ないはず。

一方、チャックもブラッドリー・キッドをパーティーに招待。ブラッドリーはとてもいい人で、チャックの会社の運営方針を聞きたいって、とても前向き。ところが、ラッセル・ソープが現れ、チャックの計画は危うしと、思われた。ラッセル・ソープはリリーを口説こうと思って来たみたいだけど、ブラッドリー・キッドの姿を見て、チャックに騙されたことに気づいたの。でも、バス産業の業績を把握してるブラッドリーは、もはやラッセル・ソープと仕事をする気はない、って。どうやら、ラッセル・ソープとブラッドリーの関係は始まる前に終わっちゃったみたい。OMG、ってことは、チャックの会社は生き延びるってこと?YAY やったね!!

事態は上向きでチャックはバラ色。一方のブレアはチューリップのごとく尻すぼみ。ほんと、チューリップの件は大災難。子分はまったく役立たず。おまけに、パーティーに左右違う靴を履いて来ちゃって、大恥をかく始末(ほんとブレアらしくない)。でも、いい事が一つだけあったの。「W」のサイトブログにアップされた投稿が大好評。でも、ブレアはチンプンカンプン。ブレアはブログを書くはずだったけど、手が回らなくて書いてなかった。一体どうやって?誰が?・・・その時、ブレアはピンときた。ハンフリーだ!!

その夜、ブレアは「W」をクビ、っていうか、辞めちゃった。どっちにしろ、友好的な別れ、てことじゃないかな?ちゃんといい推薦状は書いてもらえればよいんじゃない?
とにかく、そのブレアは、何とわざわざ、信じられないけど、ブルックリンまで足を運び、ブログのお礼をダンに言いに行ったの。Bは素直に、何もかも自分一人でやり遂げるのはムリだったのかも、って認めた。正直なところ、もし自分が理想とするブレアになれれば、チャックが他の人を好きになる前に、彼とヨリを戻せると思ってたらしい。悲しいけど、もうチャックには他に好きな人がいるけど、って。
でも、よかったね、ブレア。ダンって、聞き上手で、いい友達で、 Yay だよ!ルーファスは、二人のうち片方の子は本当にいい子に育てたよね。で、友達のような、友達でないようなこの二人はピザを注文して、「フィラデルフィア物語」を一緒に観ることに。ほのぼの? ・・・GGはまだ何とも言えないけどね。

110223_416nate.jpgさて、レイナとネイトは何をしていたかというと、まずセントラルパークを散歩していたかと思うと、ウォルマンリンクでスケート。それから、次はマリファナを吸って、ジャストダンスで遊びノリノリ。そして、とうとう意気投合。でも、ネイトは必死にチャックのことをアピールしてた。そ、いい友達だよね。けど、レイナは興味なさそう。二度目のチャンスはあげないってキッパリ。彼女が求めてるのは、今日みたいな生活、楽しくて、初体験が一杯の毎日! だって。
ちょっと待った。
レイナとネイト!?
ありなの?
・・・何て言っていいか分からない。

さて、エリックのバースデー・パーティーが開催されてたヴァンダーウッドセン家の外では、ベンがダミアンの件に決着をつけようと待ち伏せしてたんだ。ベンは、かつて生徒だったダミアンと対峙。しかも穏やかじゃないの。マジ怖かった!ベンは二度とセリーナたちに近づくなとダミアンに言い渡した。そして、刑務所でNパパをボコボコにしたのは自分の差し金だったって認めたの。・・・仲間に、もうやめろって、言ってなければもっとヒドいことになっていたかもしれない。今でも、ムショ時代の知り合いがいるから、卑しいドラッグの売人なんか、躊躇せず、叩きのめしてもらう、って。
ダミアンはマジでビビってた。そしてベンにリリーがサインした10万ドルの小切手を返した。
本日の救世主はベンに決まり。

でもないか。

間が悪いことに、ベンは、ダミアンとのやりとりをある人物に目撃されてた。
そのある人物とは、ヴァネッサ・エイブラムズ!WTF? 一体何をしに戻って来たっていうの??どうやら、何度目かは分からないけど、ダンに謝るためにエリックのパーティーに来たらしい。でも、ダンは勘弁してくれ、って感じみたい。・・・しかもさ、ダンが味方になってくれないと、ここじゃヴァネッサは完全に部外者だもんね。もうちょっとだったのにね、V。けど、ベンに関する興味深い情報を手に入れた今、どう出る気だろう?
・・・GG的には、もう、14丁目から上へ来ないで!!って感じ。

とにかく、小切手を取り戻したベンは、とうとうヴァンダーウッドセン家を訪ね、ダミアンは今後迷惑をかけないから、って、伝えたの。ワオ!ベンとヴァンダーウッドセン家が勢ぞろい!ベンいわく、リリーのBFFになる必要はないけど、セリーナのためにせめて普通にしようと思ったとか。なぜなら、本気でSが好きだし、ずっと一緒にいたいからだって。で、ベンとセリーナはどうしたと思う?やっと完全に関係を深めたわけ。しかも、完全合法だよ :) YAY!

さて。
小切手は返さざるを得なかったダミアンだけど、手ぶらで引き下がるつもりはなかった。実は、パーティーで、ラッセル・ソープ、チャックとブラッドリー・キッドの会話を小耳に挟んでた。で、何とラッセル・ソープに会いに行ったの。そして、自分と手を組まないかと、話を切り出した。・・・お互い、あのヴァンダーウッドセン+ハンフリー+バスの一族にヒドい目に遭わされたわけで、もし、10万ドル払ってもらえるなら、リリーに関するとても興味深い情報を提供する、って、持ちかけたの。
OMFG :S
 
 
 
 
レディース&ジェントルメン!

こちらのコーナー、
トム・ブラウンに身を包んだ、ティーンエイジャーの億万長者チャック・バス!

一方、こちらのコーナーは、
邪悪の象徴、シカゴのビジネスマン、ラッセル・ソープ

果たして、ラッセル・ソープはバス産業争奪戦を放棄するのか?
それとも、タイミングを見計らって、最初の一撃を食らわすのか?
 
 
いよいよ戦いの始まりだよ!
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 27, 2012
Gossip Girl

年に一度のバレンタインデー
だからこそ、我らがお気に入りのセレブたちが、忘れられない日にしたいことは確か。
言うまでもなく、よかれあしかれだけどね。

  バラは赤く 
  スミレは青 
  GGはドラマ大好き 
  そしてみんなもドラマ好き ;)

 
110216_415blair.jpgブレアが「W」に出勤しようとしていたら、セリーナがバレンタインデーの相談に来た。ブレアは付き合ってる相手がいないし、Sとベンもまだ付き合い出して日が浅いから、お決まりのバレンタイン行事はパスして、一緒に過ごそうよ、ってね。・・・このBFF ってば、もう大、大、大好き<3<3<3 Bは、もちろんOK、ただし仕事が入らなければね。で、やっぱり仕事が入った。BはWで重要な仕事を任されることになったんだよね。「W」のブログの新企画 "注目のヤングセレブ"というタイトルで、月に一回、今をときめくイット・ガールを密着取材するらしい。ブレアは第一回を飾るにふさわしい人物に心当たりがあった。レイナ・ソープ。レイナはシカゴ出身だから、NYCでは注目の新顔。しかも、彼女を取材すれば、バレンタインデーのチャックとレイナの動向もマークできて一石二鳥。どうせ、偽の関係って分かってはいても、状況はきちんと把握しとくに越したことはないからね。

バス産業はどうなっていたかというと、チャックとリリーは、バス産業のビジネスと社名を維持する方法を見つけることに専念。せめて、会社にがっちり関わって、ラッセル・ソープに買収されてもお払い箱にならないようにしなきゃって思ってた。でも、どうしたら会社を救えるのか?何か方法はあるはず、って、考えていたらチャックはひらめいた。めちゃくちゃイケてるバレンタインデー・パーティーの開催。もし、盛況なら、ラッセルもバスというブランドには計り知れない価値がある、と分かるはず。経営者なら金の卵は捨てないだろう、って、踏んでた。そして、レイナに説得されたラッセルは、バス産業を解体する計画は36時間待ってやるって、同意。イェーイ、イェーイ、やった!

ところが、ネイトパパがソープ・エンタープライズで働いている間に入手した興味深い経営方針の実態をチャックに知らせてきた。実は、Nパパ宛の書類のコピーに、ラッセルが計画しているバス産業の解体、それと、転売とバイヤー候補の内訳が書いてあったんだって。でも、おかしいのは、バス産業は解体しないほうが利益が上がるのに、何で解体するのか、ってこと。ラッセルは一流のビジネスマンだし、抜かりがないはず。なのに、なぜこんなことをするわけ?バス産業の買収はビジネス以外の思惑があるのかも?もしかして個人的な恨み? ・・・うーん。

Nパパの話を聞いたチャックは、一体ラッセルが何を根に持っているのか突き止めることにした。どうしてラッセル・ソープはチャックのことを嫌うのか、レイナに聞いてみた。すると、レイナは爆弾発言。・・・ラッセルとリリーはかつて恋人だったんだって!!でも、リリーはバートを選び、ラッセル・ソープは捨てられた、ってことらしい。なるほどね、恋愛関係のもつれなら、納得だよ。どうりでラッセルはバス産業を潰そうとしてるわけだ。
チャックは、核心にかかわる情報を自分に伏せていたリリーに怒り心頭。で、チャックはラッセルに会いに行き、自分は継母のリリーではなく、バス産業に忠誠を誓う、と決意表明。そして、今回の件にリリーがかかわることは、利害の対立になるからと、リリーは即刻クビにする、って。ワオ!

さて、ブルックリンでは。
世界一ぎこちないルームメイトの二人が、日常生活のリズムを作ろうと健闘中。・・・ふたりのギクシャク感をナイフで切り落とせないのが気の毒なくらい。それでも、二人にはある共通点があった。それは「文章を書く」こと(オタク警報)。ダンはライターでしょ(知らなかった人のために念のため)、だから、元カノの現彼氏との生活について文章を書いてた。それをエパリーに送って、コンデナストの誰かに読んでもらえるよう頼もうとしてた。でも、記事をメールで送ったら、エパリーは退職したって返信が即きた。ボツだ。
でも、ダンが書いた記事を読んでいたベンは、すごくいい出来だと思って、で、ベンは教師魂を発揮し、エパリーの後任者が誰か調べて、その人に直接渡すべきだと助言したの。ダンはベンのアドバイスに感謝。新しいルームメイトは案外いい奴って思った。そして、仕事探しに行き詰まってたベンも(前科者には厳しい世の中だから)、ダンに助けられ、ケータリングのウェイターの仕事を紹介してもらった。そのケータリング会社は雇用人の経歴をあまり詮索しないとか。ベンもダンに感謝。もしかしたら、同居も悪くないとお互い思い始めたみたい。
早速ダンはベンのアドバイスに従い、エパリーの後任者が誰か調べた。
で、エパリーの椅子に座っているのが、映画見る友、というか、友達ともいいがたい関係になりつつあるブレアだと知って、そりゃビックリ。もちろん、ブレアはダンの感傷的な記事になんかまったく興味なし。もっと重要な仕事があるから、ごきげんよう、孤独なボク、って、追い返した。
けれど、自分の作品の事に関してはあのダン・ハンフリーはやたらと粘り強い。バレンタインデーのパーティーでブレアを捕まえて、絶対読んでもらおうと決意。 ・・・ほんと厚かましい。

110216_415serena.jpg一方、ブレアはレイナが快く「W」の特集に協力してくれることになり大喜び。何もかもがほんと上向きで、やったー、って感じ。でも、それもチャックとレイナの関係の真実をセリーナが知るまでの話。ブレアの思い込みに反し、二人は100%本気だってことが判明。チャックとレイナは相思相愛、チャックのやらせなんかじゃなかったの。真実を知れば、ブレアがどれほど傷つくか分かっているセリーナ。BFFのことを思って、Sは特集記事はやらないほうがいいとレイナを説得した。
レイナに取材を断られたブレアはパニック。どうしよう?!?!?!って。でも、その後、セリーナのせいでレイナが降りたと知ったブレアは怒り心頭(っていうか、怒りどころじゃ収まらず、まじ許さじ!!って感じ)。なんで一体セリーナはそんな馬鹿げた妨害をするわけ!? ってね。
そして、ダンからある情報を得て、事態はさらに悪化(口は災いのもとだよ、ハンフリー!)。セリーナはベンが家庭教師をすると思ってるけど、本当はケータリングのウェイターなんだって(誰だって、カッコ悪くてウソついちゃうよね?)、それを聞いてブレアはひらめいちゃった
リベンジだよ!

さて、チャック主催のパーティーで、ブレアはBFFセリーナにお願い。イット・ガール特集の取材をさせて、一生のお願い!って、懇願。セリーナはブレアのためなら仕方がないと、しぶしぶ引き受けた。で最後の質問でサプライズがセリーナを待ち構えてた。Sのバレンタインの相手は誰?って、ブレアが質問を。で、セリーナが答える前に、ブレアが間髪いれず、Sの彼はパーティーに来てる、それも従業員として働いてます、って発言。セリーナは、わけが分からずキョトン。でも、ダサいウェイターの制服を着たベンを見つけて、えっ?って、ビックリ。・・・家庭教師をしてるはずじゃなかったの?そして、セリーナのショックに追討ちをかけるようにブレアは、カメラマンとレポーターに、ベンは前科者だと暴露。わお、わお、わおっ。これでSの面目丸つぶれだね、B。

チャックはレイナに特別なバレンタイン・プレゼントを用意してた。レイナがベネチア旅行をキャンセルせざるを得なかったと知ったチャックは、ベネチアを彼女に贈ることにしたの。何と、チャックは部屋を見事にベネチア風に装飾し、ベネチアの有名なハリーズ・バーのカクテルまで揃える徹底ぶり。とにかくまばゆいばかりの美しさ。ベリッシマ!なんてロマンティックなの! もちろんレイナは、超感激。
ところが、そこへリリーがやって来たの。興ざめだよ。しかも、クビにするってどういうつもり?って、リリーは超ご立腹。すると、チャックはものすごい剣幕でリリーを非難。・・・ラッセルと付き合っていたことを隠してたなんて許せない。明らかにビジネスマン失格だ。やっぱり、ただのグルーピーじゃないか!って Ouch ・・・でも、リリーは、チャックは大きな間違いを犯したと反論。リリーはバス産業を何とか救おうとしているわけで、チャックと二人で力を合わせれば、きっと成功したはず、ってね。でも、チャックは、もうどうでもよかった、リリーはバス産業にもう必要ないってキッパリ。
チャックとリリーのこのやりとりを見ていたレイナはチャックの継母に対する態度に幻滅。だって、冷たいし、ロマンチックとは程遠いもんね。レイナはやっぱりチャックとはもうかかわりたくないって言い出した。
そしてさらに追討ちをかけるように、今度はラッセル・ソープがチャックをハメたと認めた。バス産業の解体を中止するつもりなんかさらさらない。会社はもう終わり。リリーやレイナとの関係が終わったのと同じように、ってね。
チャックは、家族なし、彼女なし、仕事なし、何もなし。ああ、悲しい!

110216_415serenablair.jpgセリーナは怒りを通り越し、あきれてた。どうしてこんな形でBFFに恥をかかせることができるんだろう、ってね。でも、怒っているのはブレアも同じ。レイナを「W」の特集記事から外すってどういうこと?そんなにBが仕事で成功するのが悔しいわけ?・・・すると、Sはブレアを守るためだった、と打ち明けた。だって、チャックとレイナは本気だから。けど、ブレアは、そんなのはお芝居ってキッパリ。チャックは会社を救うために、好きなふりをしてるだけ。じゃ、チャックに直接聞いて、証明してあげる、って、Bはチャックを捜しに行った。

パーティー会場を駆け回り、チャックを捜すブレア。セリーナが間違ってるって、絶対証明しようと思ってた。そして、Bは例のベネチアの部屋を発見。WTF これってどういうこと? で、その場に居合わせた(執拗なストーカーと化した)ダン・ハンフリーは、チャックがレイナのために、特別にしつらえた部屋だとブレアに教えた。それでも、ブレアは、「わあ、本腰入れて、お芝居してるんだ」って、高をくくっていた。その時、チャックとレイナが部屋に入って来たから、ブレアとダンは慌ててクローゼットに身を隠した。
チャックはレイナに許してくれって懇願。でも、レイナはリリーに対して取ったチャックの態度が無礼過ぎる、あんなヒドい事を言うなんて信じられない、ましてや、リリーは家族なのに!? って。で、チャックはレイナの父親だって、褒められたものじゃない、そもそも、自分がリリーに反旗を翻すよう仕向けたラッセルにも一因がある、と言い返した。それでも、チャックはどうしてももう一度チャンスがほしかった。でも、レイナは、無理だとキッパリ。リリーにあんな仕打ちをするくらいだから、きっといつかはレイナに対してだってそうするかもしれない。二人の間にあったものがなんであれ、もうこれでおしまい。チャックは見た目にも分かるぐらい動揺しきってた(うーん、あまり見た事がない姿だ)。
最悪なことに、このやりとりをブレアは全部目撃してしまった。ものすごくショックを受けてた。チャックは本気でレイナが好きだったってこと?どうしてこんなことに?? で、涙ぐむブレアを慰めようと、手を握ろうとするダン。・・・でも、拒否られてた。確かに握りたい手じゃないかもしれないけど、手助けになる手だよ。それにしても、かわいそうな B :(

自分が間違っていたことを思い知らされたブレアは、セリーナに謝った。チャックとレイナは本気だった。守ってくれようとして、ありがとう、って。
で、幸い、Sの「W」のイット・ガール特集はうまく行きそう。ブレアは、インタビュアーのマズいFacebook 写真を見つけ、ベンが前科者だというくだりは削除するよう指示。それを聞いて、Sはブレアを許したの。やっぱ、この二人は永遠に大親友だよ。

そしてセリーナにはいいことも。ベンがメールしてきて、バーで落ち合わないか?って、誘ってきた。ベンは仕事のことは、最初から正直に話すべきだった、でも、何か恥ずかしくて言い出せなかったらしい。お詫びに、残り少ないバレンタインデーだけど、一緒に過ごそう、だって。うーん ロマンチック!

さて、ブレアにはもう一人筋を通さなくちゃいけない人がいた。
ブレアはダンに電話して、記事は「ヴァニティ・フェア」の編集副主任に渡しておいたって報告。しかも、面白い、いい記事だった、って褒めてた。ダンは感謝感激。そして、パーティーで色々あったけど、大丈夫か?って、ブレアに聞いたの。ブレアは、これからアンチ・バレンタインデーにぴったりの映画、「ローズマリーの赤ちゃん」を観るんだって、返事。すると、ダンは俺も大好きな映画だ、って。で、二人は一緒に映画鑑賞することにしたの。しかも、電話越しに。
・・・控え目に言っても、興味深い展開だよね。

さて、ドツボのチャックは、というと、何もかもが崩れようとしてた。ところが、いちるの望みが見えてきた。ラッセル・ソープがクビにしたNパパ(チャックに情報を漏らしたから)はソープ・エンタープライズのキーカードをちゃっかり失敬してたの。やるね!で、ネイトパパはパスワードを全部書き写していたから、ラッセルのオフィスへ忍び込んで、48時間いろいろ嗅ぎ回れるってわけ。もしかしたら、バス産業は沈没を免れるかもしれない。

さて、エリックがバレンタインデーに何をしていたかと言うと、ボランティアでホームレスに食事を配ってた。あのヴァンダーウッドセンの末っ子は、ほんと人が善すぎ。エリックは内心、ジョナサンに会いたいと思っていたんだ。だって、バレンタインデーは仲直りする絶好のチャンスでしょ。で、最後の配達場所に着くと、仲間のボランティアが、イケメンがエリックのことを捜してたって、教えてくれたの。ジョナサンかもしれないって、エリックは心が躍ったの。ワクワク!でも、やだ、違ったの。何とエリックを待ち伏せしてたのは、あのダミアン・ダルガード。WTF?エリックは、ダミアンとはかかわりたくないって、無視しようとすると、ダミアンは激怒。ダンとネイトがダミアンのお父さんにドラッグの売人の件をチクって以来、ダミアンは逐一行動を監視されてて、大問題なんだとか。エリックは、自分には関係ないことだ、って振り切ろうとした。すると、ダミアンは一緒につるんでた時エリックから聞いた話を持ち出した。・・・例えば、Eママが宣誓供述書にサインを偽造して、無実の人間を刑務所送りにしたこと、とか。偽証は重罪ってこととか。リリーは実際にブタ箱送りになる可能性もあるってこととか。・・・こうして、エリックはダミアンの言いなりにならざるを得ない状況になっちゃった。
まじヤバい×10億倍。
 
 
 
ああ、まったく。なんてこった。
 
あの邪悪なダミアン・ダルガードがいなくなって、
やっと安全になったって思ってたのに。

サイテー。

UESの面々も心の準備をしといたほうがよさそうだよ。
だって、あいつが再び姿を現したってことは、かなり不吉な予感がする。
 
 
ちゃんと警告したからね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 20, 2012
Gossip Girl

どうやら我らがお気に入りのセレブたちには、それぞれ明確な目的があるみたい。
そして、目的を達成するためなら、何であろうと、誰であろうと、邪魔はさせないつもり。

で、結果は、というと、
中には見事勝利を収めた人もいるけど、すごくヤバい状況になっちゃった人もいる。

110208_414blair.jpg

ブレアは、きたる「W」の勤務評定の事でピリピリしてた。ものすごく頑張っているし、仕事もきちんとこなしているんだけど、ストレスの塊のボス、エパリーに関しては何を考えているのか本心がつかめない。しかも、ブレアの将来はエパリーの評価次第。一つでも悪い評価があれば、ブレアはファッション界から"アデュー、さよなら"って、言われちゃう。だから、ここは頭を使わなきゃ。ボスに取り入るために、Bのとるべき行動は何だろう?と考えて、ひらめいた。・・・エパリーは仕事漬けでイラついてるから、少し肩の力を抜けばいいんじゃないの?・・・文字通りの息抜き、つまり、Hが必要なわけだ。一旦、誰かにエパリーの欲求不満を解消してもらえれば、彼女の気分はルンルンになって、ブレアの評定も良くなるはずだと踏んだわけ。で、もちろんブレアはその任務の適任者に心当たりがあった。そう、チャック・バス
おまけに、「W」のファッション・ウィーク・キックオフ・パーティーの開催場所がドタキャンになりピンチ。で、ブレアがエパリーにチャックを紹介する絶好のチャンスが巡って来た。

110208_414chuck.jpgブレアは運よくチャックのヘルプを得ることに。「W」のキックオフ・パーティーのためにパレス・ホテルを提供してくれたの。やったね!でも、"エパリーH作戦"に関して協力を求めると、チャックは先約があるとか。けど、心配しなくてもよさそう。エパリーがネイトを見た瞬間、彼女がNを気に入ったのは明らか、絶対Nを拒んだりしないはず。ネイトとエパリーのベッド・セッションもありかも!?いいね!
実はチャックブレアのヘルプが必要だったの。実は、レイナとの関係がまったく進展せず困ってたんだよね。チャックはレイナが自分と恋に落ちてくれさえすれば、すべてうまくいくと考えてた。そうなれば、レイナは、バス産業を解体しないよう、彼女の父親ソープを説得してくれるはず、と企んでたわけ。でも、残念ながらチャックは空振りばかりしてて、もう時間の猶予もなし。そこで、チャックはブレアに相談すると、Bは何が問題か、すぐに指摘。・・・そんな男目線の行動じゃだめだよ。あのね、下着のヒモをほどいても、女は落ちないの。彼女の心の琴線に触れることをしないと。まったく!ぞっこん惚れさせたい(または、最低でも好意を持ってもらう)なら、思いやりとデリカシーのある男だってとこを見せなきゃ。そして、二人の共通点を探すことだよ。 って、アドバイス。それを聞いたチャックは何をすべきかピンときた。
で、チャックはレイナを子供の頃住んでいたパレス・ホテルという我が家に連れて行くことに。幼少期の大半がホテル住まいだったレイナは、チャックの生い立ちに共感せざるを得ないよね(そりゃそうだ)。ルームサービスで育った二人はすぐ意気投合。そして、チャックはうまく自分のペースに乗せ、レイナはとうとうソープ・エンタープライズの大事な会議をすっぽかし、「W」のキックオフ・パーティーに行くって同意。バス、一歩リード。

その頃、セリーナの口添えで、ベンがハンフリー家のロフトに引っ越して来た。でも、ダンはかなり不服そう(ルームメイトとして、ジョージーナヴァネッサが相性が悪かったと思ったら大間違いだよ)。しかも、頻繁にロフトへ来るセリーナはベンに流し目を送るもんだから、空気はさらに悪化。超気まずい。
危なっかしい状況だと思ったダンはセリーナの目を覚まそうと必死。・・・ジュリエットのことを忘れたのか?あの子に殺されかけたんだぞ!はっきり言うけど、ベンは彼女の兄貴なんだから、あいつとかかわるのはよくない、って。でも、セリーナは聞く耳持たず。・・・ベンは善い人で、Sは彼を信じてる、だからほっといて。だって。

それでも、ダンはセリーナが間違ってることを証明してやろうと思ってた。幸い、反ベン派の人間が他にも二人いた。
ダミアンとエリックはその後も友達付き合いをしてるんだけど、ダミアンは最近ベンが突然襲いかかってきて、街を出て行けって脅してきたことをエリックに話してた。ベンは危険人物だ、って。エリックは心配になってきたわけ。だって、ベンは継兄と同居してるだけじゃなく、実姉とも付き合ってるからね。そこで、エリックはダンに助けを求めた。・・・ベンを追い出さなきゃ!!って。
様々な理由があって、ダンはダミアンは嫌いだけど、ベンも嫌い。で、ベン排除に向け、三人で力を合わせるか、てことになったらしい。・・・もう、ダンったら、どこまでおバカさんなの!?

ブレアはエパリーにHさせる計画がうまくいきそうでルンルン。でも、残念な事に肝心のエパリーが「W」のキックオフ・パーティーに出られない、とか言ってる。片付けなきゃいけない仕事は山積みだし、電話の応対が多すぎてムリ!なんだってさ。それじゃ、ブレアの計画はおじゃんだよね。でも、そこは口がうまいブレアのこと。当然、絶対行くべきとエパリーを説得しにかかった。・・・こんなに頑張ってるんだから、パーティーは出席するべき。電話は携帯に転送すれば済むこと。たまにはエパリーだって楽しまなきゃ(Bだっていい評価をもらわなきゃ!)って、ね。で、エパリーはとうとう根負け。
・・・これで完璧な勤務評定表を手にしたと、Bはニンマリ。

ところは変わってパーティー会場。
チャックは相変わらず、傷つきやすいホテル経営者を熱演。すると、レイナがホテル内の隠れ場所を見せて、だってホテル育ちの子供はみんな秘密の場所があるはず、と難題を吹っ掛けてきた。彼女とそこまで個人的な話をするつもりはなかったチャックはちょっとビックリ。でも、一旦自分の秘密の場所を見せると、レイナはたちまちチャックに胸キュン。すっかりCに落とされた、って感じ。パレス・ホテルがチャックにとってただの所有物件ではなくて、彼の家であり、特別な場所だと気づいたレイナはホテルを救う方法を考えてみる、って言い出した。
でもそこにラッセル・ソープが登場。しかもカンカン!レイナがソープ・エンタープライズのミーティングをすっぽかしたからだけど、チャックがすっぽかすようわざと仕向けた証拠もあるって暴露。それを聞いたレイナはよくも自分を騙したわね、って、激怒。・・・確かに、それはヒドイよね。

チャックはレイナにとにかく謝ろうとした。・・・会社を救うために、とにかく必死だったCは、もしレイナが自分の事を本気で好きになってくれれば、本当にバス産業は救われると思った、ってね。しかも、続けて驚く発言を。なんと、チャックは本気でレイナを好きになったと認めたの。でも、残念。レイナは、何も聞きたくないし、Cみたいなろくでなしは二度と信用しない!ってさ。 ouch

その頃、パーティーには陰りが。お土産用のギフトバッグが元の会場に届けられてしまい、しかも、エパリーの姿はどこにも見えない。もっと最悪なのは、だってエパリーってば、ネイトではなく、オックスフォード大学時代の旧友と会場で再会し、そいつとイチャついてるらしい。・・・ブレアもついにパーティーのことが心配になってきた。これってマズイよね。しかも、そもそも自分のせいでエパリー不在になってしまったわけだし。で、ブレアは何とかしなきゃって、すぐ行動を開始。ネイトに手伝ってもらい、ギフトバッグを回収し、「W」の危機を救った。 YAY セーフ!

110208_414serena.jpgところで、Wのパーティーには招かれざる客も姿を現してた。悪の根源、ダミアン。しかも、エリックとダンと一緒に考えた計画を実行するつもり。・・・ヤバいって。
ダミアンはベンの姿を見つけるや否や、わざと突き飛ばしたの。ダミアンとエリックは、ベンがキレて、やり返すと踏んでたんだ。けど、ベンは挑発に乗らず、冷静に対応。そこで、ダミアンは次のBプランに変更。ダンにベンの保護観察官に電話するよう指示。・・・あの野郎、必ずぶちのめす、ってことらしい。ダンもまた、バカみたいに従っちゃう始末(もう一回言うけど、ハンフリー、一体何考えてんの?)。ダンはまったく知らなかったけど、ダミアンはエリックに顔面をパンチさせて、ベンの仕業に見せかけるよう企ててた。ほんとに悪ガキなんだから。けど効果てき面。しかも、エリックがダミアンの言い分を裏付けたから、ベンは仮釈放の条件に違反したことになってしまった。・・・ベンがそんな事をするはずがない、何かの間違いのはず、って、セリーナは一生懸命弁護。でも、保護観察官は、規則だからと、ベンを拘束。セリーナは本当の事を言うように、ベンを説得してたけど、ベンは沈黙。Noooooooooooo!

かわいそうなエリック。Eはダミアンのことを友達だと信じてたんだよね。
本当の友達になれた、やっと自分を理解してくれる人に出会えた、と思ってたわけ。でも、それは大きな間違いだった。だって、ダミアンはベンを排除したくて、彼の居場所を探るためにエリックを利用しただけだった。しかも、ベンを排除した今、ダミアンもドロン。でも、最後に笑うのはダミアンじゃなかった。というのも、エリックは悪いのはベンじゃなくてダミアンだと、ルーファスとダンに真相を告白。・・・まったく!そんなこと、GGでも教えてあげられたのに。
で、ベンのことを(本当にヒドく)誤解してたって気づいたダンは、ネイトと一緒にダミアンのパパに会いに行き、ダミアンの非道な行動を暴露。ヤバい。だって、ダミアンが唯一恐れているのがパパだからね。やーい、いい気味。因果応報ってやつだよ、ダルガード。
そして、ダンはベンに謝罪し、ベンの保護観察官に電話して、事実を知らせたの。で、ロフトにいてもいいだって。
やっと、ハンフリーがハンフリーらしくなった。何か自分を見失っちゃった感じがしてたからね。

一方チャックも、ブレアのおかげで、レイナからもう一度チャンスをもらえることになったの。というのも、ブレアがレイナに電話して、チャックが言った事は本心だった、と説得したんだよね。やるね、B!で、レイナはパパに、もしバス産業を買収するなら、チャックをそのまま会社に残すようにと、条件を出したの。ラッセルは不満気だったけど、レイナは一歩も譲る気配なし。・・・あの会社にはチャック・バスが必要だから、彼を切るなんて愚かな行為だから、ってさ。 OMG この子いいね<3

さて、次の日。ブレアはエパリーが「W」を辞めると聞いてショック。でもクビになったわけじゃなかった。なんと、自ら辞めることにしたんだって!エパリーいわく、自分の生活を取り戻さないといけないと思ったんだって。で、オックスフォード時代の男友達とバリに行くんだとか。めでたし?そして、エパリーの後任にブレアが即刻決定。ちょっと待った。Whaaaat?
ブレアは茫然。・・・だって、Bはまだ学生なんですけど。でも、エパリーは、ジェームズ・フランコも仕事をしながら学業もこなしてるから、ブレアだってできるはずよ、って。・・・確かに、ブレアはすべてを手に入れることを望んでた。そして、今、それが叶ったみたい。やったね、B!

ベンと二人っきりになったセリーナ。セリーナは自分はベンのことを疑ったことは一度もないし、心から信じてる、って伝えてた。ベンは、昔自分が恋した時とまったく変わっていない、って。でも、ベンは、Sの家族のこともあるし、慎重に考えないと、って、躊躇。それでもセリーナは、ベンとなら、そのリスクを負っても構わない、って。
そして、二人はキス。
そ、やっとだよ!!!YAY!!
 
 
 
カップル誕生から、キャリアアップ。

もしかしたら、我らがお気に入りのセレブたちにとって、
人生の新たな章の始まりなのかもしれない。

もちろんGGはその展開を逐一報告していくからね。
みんなハッピーエンドになるといいけど。
 
 
 
でも、UESのことだから、それはちょっとムリか。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 13, 2012
Gossip Girl

ああ、アッパー・イースト・サイド。
ここでは、BFFのの元カレ(しかもたまたまドラッグの売人)と友達になるのは日常茶飯事。
そして、ファッション誌のパーティーでケンカが起きるなんて毎夜のこと。

GGがどれほどここが好きか言ったっけ??

110201_413dan.jpgブレアはどこでインターンをするかについてダンマリを決め込んでる。もしや、市長のオフィス?それともCIA?まあ、ブレアのことだから、どこだってあり得るよね。
でも、この間ダンが言った事(ほら、ブレアは"センスの追究者"ってやつ)を真摯に受け止めたのか、ブレアはハイファッション誌「W」のインターンになって、ファッション雑誌界のトップを目指すことにしたんだ。ナイス!!
ブレアはファッション界に一大旋風を巻き起こすつもりでいた。一旦、雑誌社が自分の才能の素晴らしさに気づけば、ステキな角部屋のオフィスはたちまち自分の物、って、Bは思ってた。けど残念だね、B。「W」に応募した他のインターンたちもBに負けず劣らず、賢く、才能があって、野心家。でも、その中にまさかこの雑誌社で出くわすとは思ってもいなかった人物がいた。
・・・そう、ダン・ハンフリー WTF?
実は、リリーがコンデナスト・パブリケーションズとのコネを使って、ダンが「W」のインターンになれるよう取り計らったの。・・・あり得ないって、ブレアは唖然。確かに、ダンとは最近ちょっとは仲良くはなったけど、それは単にお互い映画の好みが同じだったから。「W」はBのもの、ダンのじゃない。ついでに言えば、他のインターンも邪魔、って、ブレアは闘志満々。Bは競争相手を全員蹴落とす気でいた。・・・みんな、気をつけてね。

さすがブレア。 いろいろと策略を練ったあげく、他のインターン数名を排除することに成功。けど、あのダン・ハンフリーだけは絶好調で陥落する気配なし。しかも、ダンのせいでブレアはますます不利に。だって、上司のエパリーが、すごくダンを気に入ってる様子なの。ダンがライターだって知ってるから、「W」の最新号のブログを書いてみたら、って、言い出す始末。まじ?
そんな中、その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、フライトがキャンセルになって来られなくなったと、エパリーが発表。ということは、穴埋めをしなきゃならないってこと。ブレアもダンもこの窮地を救うことが出来るって考えてた。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリス(かつてのダンのボス)をパーティーに呼ぶことに。これはけっこうハードル高いね。そして、ブレアとダンはこれで決着をつけることにした。エパリーが「W」にふさわしいと思ったライターを連れて来た方が勝者で、敗者はインターンを諦めるって条件になったの。ゴングが鳴った、さ、ゲーム開始だよ!

ダンは、勝つためならブレアが自分を抑えられない性格だと承知してた。間違いなく、彼女はジェレマイアがパーティーをすっぽかすように仕向けるはずと踏んでた。で、ダンはハンフリーらしからぬ行動に出た。なんと、ブレアを出し抜き、ローリー・ムーアに電話して、パーティーには来ていただかなくて結構です、って伝えたの。悪い子!でも、ダン、それってマズかったんじゃない?だって、ブレアは久々に良い子でいることにしたんだもん。そりゃ、ダンの妨害はしたくて仕方がなかったみたいだけど、セリーナに説得されてやめたんだから。
ちょっと、ヤバいよ!

その頃、セリーナが何をしてたかというと。
ベンと一緒。変なの!まあ、出所したから、ベンは時間を持て余しているんだろうけど。それにしても、セリーナは何だかうれしそう。・・・まさか?恋心が再燃しちゃったわけ??
あーあ、でもベンはもうじきニューヨークを去るみたい。ニューヨーク州中部イサカにある有機農場で働くんだとか。つまんなーい! でも、セリーナは農場の件(それと、出所後の住まいの件)はウソで、ベンはセリーナと距離を置こうとしてるに違いない、ってね。結局、その通りで、実は、リリーがベンに5万ドル送って、なるべく自分たち家族から遠い所で新しい生活を始めて、って、追い払おうとしてたの。セリーナは怒り心頭。どうしてこんなヒドい事ができるの?ベンがこれ以上自分とかかわりたくないと思うのも当然よ!ってまじお怒り。ルーファスもリリーがベンを助けようとしていたと思っていたから、まさか賄賂を贈ったと知り絶句。それでも、リリーは正しいことをしたって思ってる。・・・ベンは自分たち家族を危険にさらす秘密を知ってる、こうするしかない。ってね。ほんとにそうかな?

一方、ゴタゴタ続きのヴァンダーウッドセン家の末っ子も、どうやら何か隠し事があるみたい。っていうか、みんなにばりばりウソをついてたの。
リリーには彼氏のエリオットの家に泊まるって言っておきながら、実のところ、二人は冬休み中に別れていたことが判明。お願い、違うって言って!じゃ、エリオットの家に泊まっていなかったとすると、どこにいたの?それが、まさかのダミアン・ダルガードの所!みんなが思ってることは分かるよ。クレイジー!って、言いたいんでしょ。ジェニーと付き合っていた、ドラッグの売人とエリックがつるむ?! すごく変だよね。
まっ、それはさておき、ダミアンはばったりベンに出くわしたの。それが、まためちゃ気まずい雰囲気でさ。かつては優秀な生徒だったダミアンが売人になったことを嘆く、元先生のベン。・・・そりゃ先生としては残念だよね。しかも、それよりももっと"残念"だったことは、ホテルでベンとSを目撃したって証言したのはダミアンだったってこと。要するに、ベンの刑務所送りには、ダミアンも加担してたってわけ。なのに、ダミアンは悪びれもせず、この目で見た事は事実かもしれない、って、抜かす始末。そして、友達と落ち合う約束をしてるから、雑談してられないって、すぐ行っちゃったんだけど、その友達が、何とエリックだった!

110201_413chuck.jpgさて、その頃ネイトは、パパがラッセル・ソープの元で働くことになったことを知り超ビックリ。パパがいい仕事に就いたことを喜ぶ半面、何となくキナ臭さを感じてたの。だって、ネイトパパが就ける仕事は他にもたくさんあるのに、よりによって親友の会社を買収しようとしてる人物の部下になるなんて変だもんね。
う~ん?って、言いたくなっちゃうよね。

当然、ネイトパパの就職先を知ったチャックは心穏やかじゃなかった。どう考えても、ラッセルは何らかのスパイ行為をさせるためにNパパを雇ったとしか思えなかった。そこで、例のオトモダチ、っていうか、ラッセルの娘レイナにネイトパパをクビにしてくれって頼んだの。Nパパをソープが雇うのは明らかに利益相反だって。すると、レイナは、Nパパをソープ・エンタープライズが何らかの陰謀のために雇うはずがないし、むしろ、チャックがそう思ったことが心外、って、相当ご立腹。バスの奴!って、レイナはよほど気を悪くしたのか、もう簡単にはもう仲良くはしてくれなさそう。・・・Nパパをクビにする件で、チャックがレイナに頼むのは、確かに不当(その後、チャックは間違ってたって謝ったけど)、でもさ、この二人、火がついちゃったらしくてふしだらな関係がやめられないみたいなんだよね。 ・・・良いんじゃない?超HOTだもん :)

で、ネイトパパは、息子の言うことにもまったく耳を貸さなかった。解雇されたのは、お前の差し金だろう、って、ネイトを怒鳴りつけると、エンパイアホテルを出て、どこかへ行っちゃったんだ。けど、どこへ行こうとも、ソープの元で働く気でいるみたい。・・・まったく。この裏切り者!

110201_413blair.jpg「W」のパーティー会場。
ダンはジェレマイア・ハリスは来ないと思ってた。トップに立ちたいブレアは、当然また何か自分を出し抜く計画を練ってるはず。だから、ジェレマイアが会場に姿を現した時(ローリーは来なかったけど)、ダンはビックリ。ブレアは妨害行為をしなかったわけ? Oops ・・・ダンに出し抜かれたと知った、ブレアは怒り心頭。こんなのって、あり得ない!って、とにかくカンカン。ダンがいかにズル賢い奴か、エパリーに早く知らせなきゃ、って、立ち上がった。ダンは止めようとしたけど、ブレアが短気なのはみんなもご存じのとおり。瞬く間に、二人は取っ組み合いのケンカを始めちゃったの。それも、パーティーの真っ最中に!「W」のパーティー会場は、一瞬にしてプロレス会場に様変わり。二人はみんなの注目の的。もちろん、その中には、編集長のステファノ・トンキもいたよ。まっ、言うまでもなく、エパリーはその場で二人をクビに。どうやら、ブレアとダンのファッション誌でのキャリアは、おしまい。

「W」の編集室に戻って荷物をまとめるブレアとダン。ブレアは、このインターンシップのために、メチャクチャ努力したのに、あっけなく終わっちゃった、って、ため息。それを聞いたダンはビックリ。ダンはBママが有名なファッションデザイナーだから、てっきりママのコネで「W」に入ったと思ってたんだ。すると、ブレアはこのインターンシップをモノにするため、昔ながらの手法を使ったって打ち明けた。まず、絶え間ないストーキング。とにかく、ステファノをオフィスのロビーで待ち続けたんだって。それがダメだったから、今度は履歴書をビル中のファックスに送ったとか(ちなみに、全部で332台!)ダンはただただショック。そんなに「W」で働きたかったのなら、何で先に自分を蹴落とさなかったんだ、って聞いた。すると、ブレアもそれはうまく説明できなかった。・・・もしかしたら、見せかけの友情が本物だって思ったからかも、だって。ワオ!

一方、セリーナはベンとの仲をこれ以上ママに邪魔させるつもりはなかった。で、ベンを「W」のパーティーに誘ったの。ベンが来てくれて、Sはルンルン。でも、ベンが来た本当の理由は、エリックがダミアンと一緒にいるとこを見たって伝えるためだと知ってルンルンしてられなくなった。セリーナにはわけが分からなかった。・・・エリックがダミアンと友達?どういうこと?って。
で、エリックを捜しに行った二人は、ダミアンと一緒にいるエリックを発見。しかも、お互いをなでなで。それも、馴れ馴れしく。おまけに、ダミアンはエリックのことを"ベイビー"って呼んだの。 Whaaaaaat!?
セリーナとベンはエリックを問いただした。で、ダミアンは要注意人物だし、多分ジェニーを利用したみたいに、エリックを利用してるだけだって、諭そうとした。そして、ベンが自分自身を欺くな、って、すごくいいアドバイスをしたの。その言葉は、エリックの心の琴線に触れたみたい。
ベンが言っている事は正しいかもって、思い始めたエリック。この数ヵ月間、すごくつらい思いをしてた、って、心のモヤモヤを吐露したんだ。・・・エリオットに捨てられ、セリーナはスティーブンス判事捜しで手が一杯。独りぼっちで、すごくイライラしてた。確かに、ダミアンは良い友達とは言えないから、二度と会わない、って。やれやれ。

ベンは確かに、誘われたから「W」のパーティーには来たけど、だからといって、セリーナと付き合いたいわけじゃない、とSに話した。本心を言えば、基本的にセリーナのことは何とも思っていない、って。おっと!セリーナはただ茫然。セリーナと相思相愛じゃない男っているわけ?どういうこと?まっ、何事にも初めての事があるってことかな?
とはいえ、ベンがセリーナに言ったことは本心じゃなかったかもよ。だって、ベンは翌日、ダミアンの所へ行き、今後セリーナや彼女の家族に近づくなって、警告。・・・ってことは、やっぱベンはSが好きってこと?何か、頭が混乱してきた。
えっと、それでね、ベン対ダミアンのやりとりは超怖かったんだよね。ベンがダミアンを壁に押し付け、消えないと痛い思いをするぞ、って脅したの。どうやら、ベンは刑務所で学んだことがいろいろあるみたい。
でも、ベンは自分が思っているほど、威圧的じゃなかったかもしれない。というのも、ベンが去った直後、ダミアンはエリックに電話して、遊ぼうぜって、誘ったの。どうやら、この二人は、ベンの忠告も警告も真剣に受け止めていない模様。エリックは寂しくて、話し相手が欲しいみたい。で、ダミアンは・・・あー、まだ奴の魂胆はよく分からないけど。。。

さてさて。ハンフリー流を貫く、ルーファスダン親子は、人間関係の修復に着手。
ルーファスはベンに同情してた。だって、自分の妻のせいで、ベンは最悪の三年間を耐え抜いてきたわけだからね。そこで、ルーファスはベンにブルックリンのロフトに住まないか、って、申し出たの。ベンは考えとく、ってさ。あっ、ちょっと待って。ベンとダンがルームメート!? ・・・うーん、まったく赤の他人だよ?
そして、若い方のハンフリーは、「W」のパーティーで、ブレアとの間に起きた取っ組み合いの事をすごく後悔してた。で、エパリーに電話して、あのケンカは全部自分に非があるし、そもそも、ジェレマイアに来るよう実際交渉したのはブレアだって告げたの。それを聞いたエパリーは、迷わずブレアを再雇用。「W」のインターンシップの座は再びブレアのものになったの。
ありがとう、神様!
そして、(言ってる自分が信じらんないけど) ありがとう、ダン!
 
 
 
ぶっちゃけ、マジでエリックの新しい交友関係、っていうか、
ダミアンとのかかわりが超心配。

我らが愛しのUESのかわいい弟くんは、もっと賢いはずなんだけど。

まっ、手遅れになる前に目を覚ましてくれることを祈るしかない。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 6, 2012
Gossip Girl

新年と共に新しいドラマがやってくる。

あれっ? "イェイ、やったー!"って、チアしてくれないの!?

今年は新年早々ドカンと行くからね。
我らが愛しのセレブたちは今年も派手にやってくれるから期待してていいよ!
とにかく、新顔登場あり、想定外の人間同盟ありで、今年はワクワク満載の予感
みんな、ちゃんとついてこれるかな!?

 
 
さてと。
まず、我らがお気に入りの面々がどんなホリデーを過ごしてたか知りたいよね?GGが全部教えてあげる。
ネイトはおじいちゃんと休暇を過ごしてた。
チャックはニュージーランドへジャック叔父さんを捜しに行ったけど、徒労に終わったらしい。
セリーナは、スティーブンス判事(ベンを収監に追い込んだ宣誓供述書にサインした判事)の居場所を突き止め、何とかベンを刑務所から出所できるようにしようと奔走。

そして、ブレアダン?二人で映画を観に行ってた。

OMFG ブレアとダンが二人っきりで映画?うっそ!! そんなのってあり?マジあり得ないっつーの!何だかよくわかんないけど、アルマゲドンが来ちゃったって感じ? まじ信じらんない!!でしょ!?
で。二人もお互いに一緒に映画見たことは全否定モードだった。とにかく、一回ポッキリのこと。それだけのこと。みんながNYCに戻って来たから、一緒に行ったこと自体忘れましょ、ってことになったみたい。やれやれ。

110126_2_412blair.jpgだって、ブレアはもっと重大な課題を抱えてたからね。
実は、ブレア、米国大手の飲料・食品会社ペプシコの現会長兼CEO、別名、"世界で6番目に影響力のある女性"、インドラ・ヌーイのインターンの座を狙っているの。とにかく、ブレアはインドラを崇拝してて、"インドラも天下のブレア・ウォルドーフがインターンなら申し分ないはず" って思ってるわけ。ところが、これが 言うが易し行うは難し、ってやつだった。だって、Bの子分はまったく役立たずで、履歴書すら未来の上司に届けられない始末。(今の世の中、有能な部下を得るのは難しいんだよね!)どうやら、Bの次世代のインドラになる夢はこっぱみじんって感じ。ところが、いちるの望みがいきなり舞い込んだの。それも、エレノア・ウォルドーフという形で!偶然にも、エレノアがとあるパーティーのために、インドラの衣裳をコーディネイトすることになっていたの。これぞ天の賜物って思ったブレアは、ママのインターンになりたいって申し出た。もちろんブレアは服飾デザイナーになることにはまったく興味はないんだけど、とりあえずインドラに近づく近道だと思ったわけ。でも、残念だね、B。ママは全然違うことをさせようとしてるよ。手始めに、インドラじゃなく、元イリノイ州知事(そうあのスキャンダル王)の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングだって。・・・それは格下すぎでしょ。
で、ブレアの十八番の登場。偉大なインドラに会うため、素早く計画を企てたんだ。ブレアはインドラの部下に電話して、仮縫いの時間が繰り上がったって伝えたの。これで、インドラはブレアの担当!でも残念ながら、エレノアはブレアの計画を事前に察知。ブレアがマイ・ヒーローの部屋に到着すると、インドラの姿はなく、代わりに目に飛び込んで来たのは、ママのメッセージが書かれたメモ。・・・バレてた!
エレノアは怒り心頭。・・・母親を悪用しただけじゃなく、エレノアの名前やビジネスまで危うくするなんて!って。ブレアは自分の進むべき道は自分で決めないとさもなければ・・・と話していると、エレノアは、もうたくさんだと遮った。エレノアは傷ついてた、つまり、娘は自分の後継者になるのは最悪って思ってるってことでしょ。エレノアはブレアみたいな子が自分みたいになりたいって言っても、願い下げだと言って、ブレアをクビにした。 Ouch

一方、ブレアと同じく、ダンも自分に合うインターンシップ探しに奔走してた。ダンの希望は著作権代理業。めちゃ、ダン・ハンフリーって感じだよね。でも、面接を控えてた日、セリーナにばったり会ったダンは予定を変更。面接の前に、一緒にコーヒーを飲もうって約束したんだ。ところが、相変わらず時間にルーズなセリーナ。ダンがウォルドーフ宅に迎えに行くと、彼女の姿はなかったの。ダンとセリーナ、二人の性格を熟知してるブレア。Dに賭けを申し出た。・・・どうせSはまたすっぽかすに違いないし、そのせいで、あんたは面接を棒に振ることになるって。セリーナは必ず来るって、ダンは賭けに乗ったの。で、誰が勝ったと思う?ブレアに決まってるよね。そして、ダンは面接をすっぽかす羽目に。
まったくダンったら、いつになったら学ぶわけ?

110126_1_412serena.jpgでも、セリーナにはすっぽかすそれなりの理由があった。彼女はある任務を遂行中だったの。
ベンがセリーナと不適切な関係にあったと主張する宣誓供述書に、リリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、彼女は無罪のベンを刑務所から出所させるって決意していたのは記憶に新しいところ。休暇中はスティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走。判事を捜し出しさえすれば、必ず有罪判決を覆させ、ベンを自由の身にしてあげられるって思っていたの。でも、判事捜しは失敗。どこにもいなかったんだ。セリーナはがっかり。そして、罪を犯してもいない人間が投獄されるなんて不公平だ!!と、リリーに対する怒りは募るばかりだった。
ラッキーなことに、リリーに超ムカついてるのはSだけじゃなかったんだ。リリーがバス産業を売り飛ばそうとしていることを知ったチャックもまた、リリーに対する怒りが爆発寸前。チャックもニュージーランドから戻って来たばかりで、ジャック叔父さん捜しは空振り。でも、有難いことに、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、ラッセル・ソープがニューヨークに来ていると知り、父親の会社を売却しようとしているリリーを阻止する方法を相談しようと思っていたの。で、ラッセルに会いに行ったチャックは、レイナというやり手の秘書に出会った。とにかく、チャックが今まで出会ったことがないような、頭が切れる管理職のアシスタント。レイナはバス産業の件をすべて把握していた。・・・会社はすでにまな板の鯉、24時間後には売却される、って。ワオ、超早っ。それを聞いたチャックは唖然。何とかしないとって大慌て。幸い、対リリーに関しては、セリーナっていう強い味方がいた。で、今度こそリリーの傲慢な鼻をくじく時が来たって、CとSは手を組むことにしたんだ。ヤバい。

リリーがドーセット銀行に貸金庫を持っている事を知ったチャックは、その中に何かリリーにとって不利な証拠があるかもって思っていた。けど、問題はどうやって中に入るかってこと。そんなの、セリーナがリリーの服を着て、彼女のフリをすればちょろい、でしょ!しかも、良い遺伝子のお陰でそっくり!見事に銀行員の目を欺き、中に入った二人は、さっそくリリーのスキャンダル探し。次から次へと出てくる離婚書類と滑稽なヌード写真・・・ そしてやっとお宝も発見。リリーがサインした例の宣誓供述書!どう見てもサインはセリーナのじゃなかった。これぞまさにチャックとセリーナが探していた、リリーの鼻をくじくための決定的な証拠。
気をつけて、リリー・ヴァンダーウッドセン。 もとい、リリー・バス。 もとい、リリー・ハンフリー。

ところが、その直後、チャックは驚くべき真実を知ることに。
リリーはバス産業の今後を思って売却に踏み切ったのだった。長引く不況と昨年の夏チャックが姿を消した事で、会社は火の車。売らざるを得ない状況なんだって。でも幸い、会社名も事業内容もそっくりそのまま買い取りたいっていうバイヤーを見つけたらしい。もしこの取引が成立しなければ、バス産業は競売で最高入札者のものになり、どんな風に解体されるか分からないって。つまり、リリーもバートが残したバス産業という遺産を潰したくなかったってわけ。それを知ったチャックはセリーナに電話して、二人で企てた リリーゆすり計画 を実行する前に、あと24時間リリーに猶予をあげるべきだと言い出した。

さて、ところはかわってブルックリン。
セリーナは約束をすっぽかし、面接まで棒に振らせたことをダンに謝りに来た。ダンは、気にしないでって許してた(毎度のことだしね)。セリーナが昼間の埋め合わせに、ライターズ・トーク(ゲストはジェームズ・フランコ!)について行くって言い出し、ダンもSとやっとデートっぽい時間を過ごせるってウキウキ。ところが、いざ出かけようとしたら、Sにエリックからただならぬ内容の電話がかかってきたの。実は、リリーがスティーブンス判事をパレス・ホテルに雲隠れさせていたことが判明!どうりでバージニア州まで捜しに行ったのに見つからないわけだ。唖然とするセリーナ。またしてもリリーは独断で事なきを得ようとしてたわけ。で、頭に来たセリーナは、チャックが土壇場で言い出した「猶予」なんてどうでもいい、今日こそリリーの身勝手に制裁を加えてやる!!って、ダンを連れて、ラッセル・ソープのパーティーに乗り込んだ。Sはマジでリリーをやっつけるつもりだよ! Eek!!
パーティー会場に着いたセリーナは宣誓供述書をリリーに突き付け、宣戦布告するつもりだった。ダンは、やめとけって、止めたけどセリーナは聞く耳持たず。何年も前に、セリーナのサインを公正証書にするためにスティーブンス判事を買収し、今度もセリーナが判事と接触できないよう裏工作。これ以上ママ・ヴァンダーウッドセン/ハンフリーに勝手な真似はさせられない、何がなんでも止めてやる!ってね。で、セリーナが何をしたかと言うと、ニューヨーク・ポスト紙のライターに宣誓供述書のコピーを渡したの。リリー、大ピンチ!

でも、なさそう。
セリーナはちゃんと宣誓供述書の入った封筒をポスト紙のライターに渡したつもりだったんだけど、実は中身はダンの履歴書だった。ダンがすり替えてたの、さすがだよ!これぞ、ハンフリーって感じ! とにかく、リリーは娘がしようとしたことに驚愕。というのも、もしあの宣誓供述書が公になったら、リリーは刑務所送り。Sはそんなことも分からないの!?って、ただただ唖然。リリーはセリーナに、ちゃんと処理するからと約束。 うーん、ちゃんとそうしてくれればいいけどね・・・

残念ながら、リリーはバス産業問題を解決できそうになかった。せっかくバス産業を救うために尽力してたのに、取引はご破算。会社を買ってくれると言っていたバイヤーが、家族のゴタゴタを知ることとなり尻ごみしちゃったの。Yikes! それでも、バス産業に触手を伸ばす他の人物がいた。それが、あのラッセル・ソープと娘のレイナ(そう、チャックがただの秘書だと思ってたあの子)。ソープは、ビジネスをシカゴからニューヨークへ移すって、高らかに宣言。でもね、実のところ、ソープは故バート・バスを毛嫌いしてて、ニューヨーク進出の足掛かりとして、チャックが愛してやまないバス産業を虎視眈々と狙ってたんだ。ヤバいって。

一方、ネイトは、新しいルームメート、つまり、最近仮釈放になったパパに振り回されてた。
まあ、ネイトパパは自由を謳歌してるって感じで、エンパイア・ホテルのメイドと Wii に興じたり、生身の女と見ればすぐナンパしたり、やりたい放題。しかも、規則は破りまくり。ネイトパパは仕事の面接に行ったり、保護観察官に報告をしなきゃいけないのに、どこ吹く風で、勝手気ままに過ごしてたの。で、心配になったネイトが、面接をすっぽかしただろ、って問い詰めたら、ネイトパパは釈放後の苦しい胸の内を告白。・・・確かに自分はもと詐欺師で前科者だけど、かつてはやり手のビジネスマンだった、今更、清掃作業員なんかする気になれない。昔みたいにバリバリのビジネスマンに戻りたい、って。そう望んでいるネイトパパに、チャンスが舞い込んだ。誰かさんが仕事のオファーをしてきたの。その誰かさんとは、何とあのラッセル・ソープ
うーん、これは何か裏があるだろうねえ。

110126_3_12chuck.jpgそれにラッセルの娘レイナにも何か裏がありそうで気になる。だって、チャックに、初対面の時、自分の素性をちゃんと明かさなかったのを謝ると同時に、内部事情をリーク。実は、ヴァンダーウッドセン家の内輪もめの件を元々のバイヤーにチクったのは、ラッセルなんだって。しかも、レイナは"仕事"に"お楽しみ"を邪魔させない主義らしく、外に車を待たせてあるけど一緒にどう、って、チャックを誘ったの。ああ!で、チャックは誘いに乗ったかって?えっと、青天のへきれき?乗ったに決まってる。
・・・これは、何か面白いことの始まりになるかな?

その頃、ブレアはママをひどく傷つけてしまって後悔。で、誰に相談したと思う?・・・何と、ダンだった!まあ、彼女をかばうわけじゃないけど、他のみんなは忙しくて、相手をしてくれないからダンに声をかけたってとこかな、やれやれ。でも、変な話、ダンが意外にも貴重なアドバイスをしたんだ。ダンいわく、ファッションデザイナーはブレアの天職じゃないかもしれないけど、ブレアは "センスの追究者"(ダンの言葉をまんま引用)。ブレアほどファッション界のトレンドに敏感な女子はいないって。ダンはコンスタンス時代、タイツが分厚いって、ブレアが他の女子を罵倒して家に追い返してた姿が忘れられないんだって。だから、ブレアの衣服に関するセンスは間違いないって、太鼓判。
で、天賦の才能に気づいたブレアにエレノアは(もちろん、とっくにBがした事は水に流してる)、その"センスの追究者"と言われる人にぴったりのキャリアがあるって人生の指南。それは、ハイファッション誌の編集長!!! OMG もう最高<3 アナ・ウィンターグレンダ・ベイリーは心の準備を、これは強敵の出現だよ!

さて、セリーナとダンはどうなったかというと。
別れよう、という結論になったみたい(って言うか、そもそも付き合い始めてたわけ?)。いずれにしても、二人とも、今は付き合う時期じゃないって意見が一致。でも、今度お互い一緒にいたいって気持ちになった時は、優柔不断はなし、いちかばちか真剣に向き合おうってことにしたらしい。その時が楽しみだよ!!で、二人はそれぞれの道を行くことに。

ところが、ダンがウォルドーフ宅をあとにしようとしたその時、ブレアとばったり。ダンが、これからアートな映画を観に行くつもり、って言うと、突拍子もなくブレアが、一緒に行こうかな、だって。ちょっと待った。あのフランスのオランウータンの映画を二人で観たのは、ただの気まぐれでしょ?珍事と言える偶然でしょ?どうなってんの?ほんとにちょっとフクザツな気分なんですけど。

ダンと別れたセリーナはベンに会いに刑務所へ。けど、釈放されたと聞いてビックリ。Whaaat?スティーブンス判事の鶴の一声で、ベンの仮釈放が繰り上がったらしい。ベンは自由の身!! リリーってば、やるじゃん、イェイ!
しかも、驚くのはそれだけじゃないの。刑務所から出て来たセリーナは、バスを待ってるベンにばったり。何だか、変な、ぎこちない雰囲気。二人はコーヒーでも飲みに行くことに。
わお。頭がクラクラする!
 
 
 
OMG

ソープ親子がNYCに乱入!
ブレアとダン? 二人が友達!?
出所したベンとセリーナがお近づき!

まだ一月なのに、何もかも制御不能って感じ。

 
だから、最高な一年になりそう って言ったでしょ :)


xoxo Gossip Girl


June 29, 2012
Gossip Girl

101208_411juliet.jpgみんな同じ気持ちだよね。
ふう。 ホッとした!

ジュリエットがセリーナを破滅させようとする真相が判明して、やっと安心できる。
それにしても、ほんとイカれてる!大昔の事をずっと根に持ってるなんてさ。

・・・この件に疎い人いる?

じゃ、くつろいで。GGがじっくり教えてあげる。


オストロフ・センターに入院してるセリーナは隔離状態。
面会謝絶、電話禁止、とにかくダメづくし。本人もただ回復することを望んでるみたい。
というわけで、残念なことに面会に行ったブレアとダンは部外者扱い。二人とも唖然としてた。だって、BはSのBFFで、ダンとSは摩訶不思議な間柄でしょ!セリーナには会えなかったけど、ブレアとダンはジュリエットの化けの皮をはいでやるって、やる気満々。で、手掛かりを探してた二人は、最も信頼できる情報源に助けを求めたの。そっ、GG!何でも聞きたまえ、恵みを与え給うぞよ ;) ブレアとダンからジュリエット情報を求めるメールが来たから、コネチカット州コーンウォールのとある住所を教えてあげたの。そこへ行けば、謎に包まれたミス・シャープに関する情報が得られるはずだからね。で、ブレアとダンは早速ルーファスのへんてこな車に乗り込んでコネチカットに向かった。わーい、遠足だよ!


101208_411blair.jpg教えられた住所に着いたブレアとダンはビックリ。家の中は、ラリった若者であふれてて、どんちゃん騒ぎ。ダンは、明らかにここは違う、って。けど、ブレアは、怖がることない、ここにヒントがあるはず、って。GGがわざわざこの住所を教えたのには何か理由があるって思ったわけ。だって、GGがお気に入りのセレブを道に迷わせたりするはずないでしょ?
で、驚くなかれ、中に入ったブレアとダンは何とあのダミアン・ダルガードを発見。あいつのこと覚えてる?ほら、ジェニーがバージンを捧げたってウソついた相手で、おまけにジェニーを運び屋にしてた男。あいつだよ。でも、今回はいい奴で、セリーナが過剰摂取した薬をジュリエットに売ったのは自分だと告白。セリーナの件で罪悪感を抱いたみたいで、ジュリエット捜しを手伝うことを、ブレアとダンに申し出た。実際、ダミアンはジュリエットの実家を知ってた。ナイトリーに通ってる時から顔見知りだからね、って。
ナイトリー?どっかで聞いたことがあるよね。そう、四年前にセリーナが雲隠れした寄宿学校だよね。じゃ、ジュリエットはご学友なの?・・・それが違うんだって。彼女は地元っ子(!)だった。

そして運悪く、ブレア、ダンとダミアンの三人組がコーンウォールにいるって、ジュリエットにバレちゃったの。もう、やだっ!!
でも、バレたことを知らない三人は、何か探り出そうと彼女の家に向かった。出迎えたのは、ジュリエットのママで、どう見てもイカれたストーカーの母親って感じじゃないの。むしろ、いい人って感じ。変なの。ブレアが男子二人を従え、家に上がり込むと、ジュリエットママは、娘が帰って来るまで紅茶でもいかが?って、超優しくて、まとも。ジュリエットの身内にこういう対応されると、何だかすごく新鮮。
ダミアンはナイトリー校の生徒だったから、この町でジュリエットと知り合った、って説明。すると、ジュリエットママが、じゃあ、息子のベン・ドノヴァンとも知り合い?って。それを聞いて、バラバラだったパズルのピースが収まる位置に収まった。実は、ベンジュリエットの父親違いのお兄ちゃんで、寄宿学校の先生をしていたんだって。でも、ベンはとある生徒と寝てるってウワサされて、クビになったらしい。・・・その生徒が、セリーナ・ヴァンダーウッドセンだった。
OMFG

ブレアとダンが聞いたダミアンの説明によると、セリーナは在学中に突然すごく変わったらしい。最初の頃は、パーティーガールで、いつも遊びほうけてたらしんだけど、ところが、ある日を境に、突然勉強をし始め、学校に興味を持ちだしたんだって。特に、ドノヴァン先生の国語の授業で。で、セリーナは、本当はいい子だって、ダミアンは思おうとしてたらしいけど、その思いを裏切られる決定的現場を目撃しちゃったとか。セリーナとベンがホテルに入っていくところを。きゃあ スキャンダラス!!

さて、ブレアとダンに追跡されていると知ったジュリエットは、ニューヨークへ逃亡。ベンに電話して、これで本当に最後になるよう、セリーナと決着をつけると宣言。一体何をする気だ!?、って、ベンはまじ心配。何をしでかすか分からないジュリエットを説得しようとするも、電話を切られてしまってオロオロ。ジュリエットを止めなきゃいけないから出してくれって、ベンは看守に懇願。そこへ、パパの面会に来ていたネイトが通りかかった。ベンはネイトに身元を明かすと、セリーナの様子を見に行って、無事かどうか確かめて欲しいって頼んだの。ああ、怖っ!

残念ながら、ジュリエットのほうが先にセリーナと接触。しかも、Sにとってヤバい雰囲気。セリーナは、どうしてジュリエットがそんなに自分を嫌っているのか今でも分からない、って言うと、ジュリエットはカチンときた。・・・まったく、まだ分からないの?あんたが私の兄の人生をめちゃくちゃにしたからよ。でも、Sはわからず困惑。ジュリエットのお兄さんって誰?? で、ジュリエットは過去にさかのぼって説明し始めた。
あたしの兄はナイトリー校で教師をしてたベン・ドノヴァンよ!キスすらしたことないのに、あんたが関係を持ったってウソをついた相手!なのに、あんたがベンと寝たって書かれた宣誓供述書にサインしたから、兄の人生は終わった。自由を奪われ、学生の道しるべになりたいって夢も奪われた。司法取引に応じる羽目になり、刑務所行き。刑務所じゃ暴行されないよう必死に身を守ってるの!!! でも、ジュリエットの話を聞いてもなお、セリーナはまだ腑に落ちない。セリーナはそんなウソをついたこともないし、何かにサインした覚えもない、って反論。けど、ジュリエットはセリーナのサインが入った宣誓供述書を確かに見た、って言うの。
うーん。。セリーナがサインしていないなら、じゃあ一体

誰だか知りたい?

OMG それはリリーだった!
そこで、セリーナとジュリエットはヴァンダーウッドセン家へ向かい、リリーを問いただすことにしたの。でも、ヴァンダーウッドセン家はパーティーの真っ最中。いつもながらのリリー流で、友人、仕事仲間とハイソな面々を集め、にこやかにホストを努めるリリー。そこへ、ブレア、ダン、ネイトとダミアンが姿を現したんだけど、みんなセリーナがジュリエットといるのを見てビックリ。セリーナは、ジュリエットは悪くない、悪いのはママなの、って擁護。そして、セリーナはママとすべてを話し合おうと声をかけたんだけど、ママはパブリシティ重視っていうかいい宣伝になるシャッターチャンスのほうを気にしてばかり。で、頭にきたセリーナはこれに対処。自分は今リハビリ中で、ママは自己中心的なウソつきよ!、って、パーティーゲストの前でスピーチ。
わお!

101208_411serena.jpgリリーはセリーナの言動に愕然。同じく、セリーナも罪のない人間を刑務所送りにしたリリーの行動が信じられなかった。リリーいわく、セリーナがニューヨークに戻って来たいと言った時、ナイトリー校でのSの成績があまりにも悪く、編入できるまともな学校がなかった。だから、ナイトリー側に何とか取り計らってもらおうと、話し合いに行ったんだって。そして、ナイトリーのキャンパスで女子高生たちが、セリーナが教師と関係を持ってるって噂しているのを小耳にはさんだから、その情報を逆手に取って、学校側との交渉に使ったんだとか。運良く、そのお陰でセリーナはコンスタンスに入ることができたらしい。けど、運悪く、ナイトリー側が当局に通報したから、ベンは・・・あとはみんなご存知のとおり。
それを聞いたセリーナはカンカン。でも、リリーはすべてセリーナのことを思ってやった事だと主張。第一、若い娘に付け込んだベンに非があるって譲らないの。で、セリーナは更に反論。ベンは何もしてない!100%無実よ!って。Oops つまり、リリーは娘が教師と深い仲だったと100%信じて、正しいことをしたと思ってたってことだよね。 Yikes
みんなリリーがした事にあきれ返ってた。特にルーファスもね。で、次は自分の番とばかりに、チャックにとても内密かつシビアなビジネスがらみの話を暴露。・・・チャックに無断で、リリーはバス産業を売ろうとしてる、って。チャックは唖然。リリーに売る権利はないし、絶対そんな勝手な真似はさせない!って、キッパリ。ワーッ。みんなリリーに怒り心頭だよ。

さて、みんながセリーナのことに追われている頃、ネイトは家族のゴタゴタの対応に追われていたの。
ネイトは、パパがママに復縁しようってすり寄って来たのは、仮釈放の時期が迫って来ているからだと思っていたんだ。っていうのも、パパが密かにニューヨーク北部に、仮釈放後に住む家を借りたって知ったから。相変わらず勝手なネイトパパ。Nママがかわいそう。で、ネイトはママにその事を告げたんだけど、パパに面会に行った時、パパの真意を聞いてドキッ。パパが借りたラインベックにある別荘はパパとママが結婚した時、初めて行った旅行で泊まった場所だとか。仮釈放になったら、ママとそこへ逃避行するつもりだったんだって。えへん、つまり、二人っきりになりたいってことだよね(あ"ー 親がロマンティックにって、想像しただけでキモッ、キモッ、キモイ!!)。それを聞いたネイトはマズいって思った。自分が両親の仲をグチャグチャにしたわけだから。で、ネイトは一生懸命ママに事情を説明したんだけど、ママはパパと、もうかかわりたくないって、取りつく島がない。ママは自分の社会的立場を守るほうがパパのそばにいるより大事なんだって。
ってわけで、仮釈放後のネイトパパは社会復帰施設に行くみたい。ところが、ネイトは、ふとアイディアが浮かんだ。エンパイアホテルでパパと一緒に暮らせるかも、って。ネイトパパは願ってもない話だ、って大喜び。じゃ決まり、って、ネイトもニッコリ。
Awwww 父親と息子の絆、FTW


さてと。
ホリデーシーズンが近づいてきて、みんなそれぞれの計画を練ってるみたい。
チャックは、ニュージーランドへ行って、思いっきり遊ぶんだとか。でも、ブレアは、なぜチャックがはるばるニュージーランドまで行くかお見通し。ニュージーランドは、叔父さんのジャック・バスがいるオーストラリアの近くでしょ。
やめたほうがいい、って、ブレアは忠告。バス産業を手放したくないのは分かるけど、ジャックを信用しちゃダメ!って。するとチャックは、共通の敵がいると、思いもよらない友情が芽生えることがあるって。イヤな予感。

セリーナは、ニューヨーク北部へ車で小旅行。ベンを刑務所送りにした、あの宣誓供述書にサインした判事を捜しに行くらしい。ベンを刑務所から出すために、何か自分でもできることがあるはずって思ってるみたい。そして、一緒に行こう、って、ダンを誘ったんだ。きっと楽しいよ。北部までどれくらいかかるか分からないけど、車の中で二人っきりになれる、って。確かに、ちょっとロマンチックな感じもするけどね。でも、やめとくって、ダンは断った。一人になる時間が欲しいし、今回の件はセリーナが自分で決着をつけなきゃいけない、って。じゃあ、一体ダン+セリーナ=ダリーナはどうなっちゃうの?
知りたいよぅ。

ネイトはおじいちゃんとホリデーを過ごす予定だし、エリックはエリオットとグスタードへ行っちゃった。
ってことは、休暇中ニューヨークにいるのはブレアとダンだけ。Yuck しかも、運悪く、二人とも同じフランスのドキュメンタリーを観に行く予定だとか。ゲッ。もし映画館で出くわしても、絶対近くには座らないでおこうって約束してたけどね。
あー やれやれ。

さて、北部へ向かったはずのセリーナ。
実は、寄り道してたんだ。それが、なんと、ベンが収監されてるスタテン島の刑務所!Whaaaaaaaaaaat?
セリーナはベンに、どうしても会いたかった、って、言ってたけど。
OMFG!一体そんなとこで何してんの、S?
 
 
 
ワオ、ワオ、ワオ。

いろんな事が起こり過ぎて疲れたから、少し休息しないと。
ちょうどホリデーシーズンだから、しばし息抜きができるし良かった。
でも、心配しないで。すぐ戻って来るからね。
みんなも楽しいホリデーを過ごしてね。そして、ハッピーニューイヤーもね。
来年はもっといろんな事が起きそうだよ。
 
 
今からワクワクしちゃって、ついつい顔がにやけちゃう。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


June 22, 2012
Gossip Girl

101130_410dorota.jpg
ああ、感謝祭


今年も感謝すべきことがたくさんあったよね。
でも、その半面、
あまり感謝できない事があった人が
いたのも事実。

GGはどうよって?

そりゃGGは、ほんとにまじで
今年の感謝祭中に湧き起こったドロドロ劇に
感謝感激雨あられ!!

我らが愛しのUESのセレブたちほど、
このホリデーを盛り上げてくれる面々はいない
もんね。

 
 
さて。
セリーナは、あの"聖人と罪人パーティー"以来、行方不明。だからブレアは、BFF セリーナは、Sの家族が住むマンションに隠れてると思ってた。そりゃ、Bとチャックの秘密の関係をやぶから棒に暴露したり、自分が切望している団体の代表の座を横取りしようとしたんだから、当然Sはバツが悪くて、ブレアを避けていると思ってたわけ。実のところ、ブレアは、ホッとしてた。今は罪深きセリーナとかかわりたくなかったみたいだし。というのも、もっと大事なイベントが目の前に迫ってたから。感謝祭!!サンクスギビングのホリデーは、パリにいるパパとロマンと過ごす予定。いろいろとゴタゴタがあったから、海外へ行くのはちょうどいい息抜きって、ブレアは思っていたみたい。

てっきりセリーナはヴァンダーウッドセン家にいると思っていたブレア。その一方で、リリーは、セリーナはウォルドーフ宅に引きこもっていると思っていたの。そりゃ、コロンビア大を自主退学しちゃったら、親に合わす顔はないもんね。だから、リリーは、いつものセリーナらしい当たり前の行動だと思っていた。
でも、ブレアもリリーも、セリーナがどっちの家にもいないって知って、さあ大変!!これは一大事って大騒ぎ。そりゃ、大騒ぎして当然だよね。だって、その頃、セリーナはクイーンズの場末のモーテル意識不明だったんだから。目が覚めてもまったく訳が分からず、何とか電話で救急車を要請。OMFG 我らがお気に入りのSに一体何が起こったの?!

幸い、大事に至る前に病院に収容されたセリーナ。命に別状はなかったみたい。やれやれ!とはいっても、家族は気が気じゃなかった。担当医はリリーとルーファスに、セリーナが大量に薬を飲んでいたと状況を説明。しかも、痛み止め、睡眠薬と抗うつ剤のちゃんぽん!Whaaaat?みんな唖然としてた。・・・どうしてセリーナがそんなことを?セリーナはそこまで落ち込んでたわけ?本当に自分で自分を傷つけようとしていたの?・・・理由が分からないから余計に怖いよね。みんな、途方に暮れてた。
その上、"セリーナ・ヴァンダーウッドセンがクスリの過剰摂取!"って、マスコミが嗅ぎつけたから、事態は更に悪化。そりゃ、特ダネだから仕方ないけどね。で、娘の今後を案じたリリーは、セリーナのために重大な決断を自ら下したの。
セリーナをオストロフ・センターでリハビリさせることに決めた。うわっ

でも、セリーナは、みんなに信じてほしいと、懇願。・・・確かに話は支離滅裂だし、何も覚えていないけど、こうなったのは自分のせいじゃない。薬もやっていないし、依存症なんかじゃないから、絶対リハビリなんか受けない、って、拒否。幸い、心優しいダンだけは、彼女の言い分に同意。で、Sのことを信じ切ってるダンは、何とオストロフ・センターからセリーナが脱走するのを手伝ったの。(でもね、ダンが行動を起こしたのは、セリーナが、"ダンといたい、一緒にいたいのはDだけ"と、って言っただからね)。クレイジー! どうやらこの二人、駆け落ちするつもりだよ。Ahh!ハンフリー家に立ち寄り、身の周りの物をかき集めて、いざ出発。世界はセリーナとダンの思いのまま。と、思いきや、出かける前に、リリーとブレアがロフトに姿を現し、そう簡単には逃げられないわよ、って、二人を阻止。 うっ。

101130_410jenny.jpgその頃、セリーナの事で、ジェニーとヴァネッサはパニクっていた。"聖人と罪人パーティー"で自分たちが実行した悪巧みのせいで、セリーナが薬に走ったのは間違いないと思ってた。マズい、ほんとにマズいって!ジェニーとヴァネッサは真相を白状しようって言ったけど、ジュリエットは、やめたほうがいいと警告。
・・・悪いのはセリーナただ一人、自業自得よ、ってね。それでも、ヴァネッサは、自分を守るために何とかしなきゃ、って思った。で、ルーファスの所へ行き、すべてを白状。ただ、今回の件を企てた黒幕はジェニーだ、って、事実を偽ったの。裏切り者!!ヴァネッサにしてみれば、どうせジェニーは家族だから、いずれみんな彼女の事を許すけど、真実がバレたら、ヴァネッサは永久に嫌われ者になっちゃうからね。ビッチ同士の仲間割れって凄まじい!

一方、セリーナを陥れたジュリエットは有頂天。計画がうまくいったし、勝利を褒め称えてもらう時が来たと、お兄ちゃんのベンに連絡。セリーナがコロンビア大を退学したと聞いたベンは、よくやった、ジュリエット!って、大喜び。でも、薬を飲ませたと聞くと、それはやり過ぎだと、驚ろいた。ジュリエットは仕方がなかったことだと反発。・・・セリーナを破滅させるために、ジュリエットは何もかも失ったのだから。でも、確かコリンの代わりになる、新しい金ヅルを見つけてたよね?そう、リリーだよ!リリーとジュリエットは取引をしてた。毎月小切手を送る代わりに、ジュリエットはセリーナの秘密を口外しないってことになってるみたい。
・・・恐喝が渦巻く街へようこそ。

さて、その頃、ネイトは、ママがパパと離婚するって知り、ショックを受けてた。ネイトにしてみれば、まさに青天の霹靂!
何でアン・アーチボルドは今になって離婚を言いだしたんだろう?離婚するなら、ネイトパパが悪事に手を染めてた時にしてたはずでしょ?だって、今のネイトパパはまっとうな人間になった感じじゃない。刑務所で色々と学んで、人が変わったみたいだし。だから、ネイトはママに、もう一度パパにチャンスをあげてって懇願。せめて刑務所に面会に行って、更生したパパを見てあげてってお願いしてた。しばらくして、ネイトパパと面会したアンは、とても喜んでいる様子。・・・今のパパなら結婚生活をやり直せるかもしれないって言い出したの。アーチボルド家、バンザイ!ところが、ネイトはパパが家族を取り戻そうと必死になっているのには、別の理由があると知って警戒。仮釈放の聴聞会の日が迫っていたの!
一芝居打ってるのかな?ネイトパパは早く釈放されたい一心で、いい人ぶってるのかな?? うむ。。。

セリーナは、とにかく、家族や友達にすべて誤解だって必死に証明しようとしていた。
そこへ送られてきたのはGGの《特ダネ》配信。それも、セリーナが"聖人と罪人パーティー"でクスリをやってる写真入り。これこそ確固たる証拠だよね。どう見ても、写真に写っているのはセリーナ。Sは茫然。でも、ドラッグをやったことすら覚えていないんだから、本当にひどい状態だったのかもしれない。Sは、自分で治療が必要かもしれないって、第一歩を踏み出して、オストロフ・センターに入院することを決意。再入院する前に、セリーナは、信じてくれてありがとう、って、ダンに伝えた。そして、ダンにキスしたの。 OMFG

101130_410jblair.jpg一方、ジェニーも汚名をすすごうとしてた。
ヴァネッサから話を聞いたルーファスはそりゃもうカンカン。だから、何もかも自分のせいにされたままにしておくわけにはいかなかった。で、ジュリエットを問いただそうと彼女のアパートに行ったんだけど、もぬけの殻でビックリ。あのビッチはトンズラ!?
でも、部屋には舞踏会のマスクが残ってたんだ。物的証拠!で、ジェニーはジュリエットの悪事の証拠品を持ってブレアの所へ直行。うん、うん、分かってる。ブレアとジェニーが同じ部屋にいたら爆発が起きるって言いたいんでしょ?けど、今回は二人とも礼儀正しくふるまってたよ。
ジェニーはブレアにすべてを話した。GGがアップした写真に写っているのはジュリエットで、ジュリエットとヴァネッサと三人で共謀してセリーナを陥れたって。話を聞いたブレアはむしろ興味をそそられたご様子。だから、二人で組んで、あのイカれたジュリットをやっつけよう、って申し出た。でも、ジェニーはムリだと辞退。・・・ジェニーは、自分はNYCにいるべきじゃない、ここにいると、自分の一番悪いところが出てきちゃうから、ハドソンに帰る、って言うと、ブレア宅を後にした。

ジェニーには断られたけど、ブレアは独りでジュリエットに報復するつもりはなかった。とはいっても、残念ながらチャックは頼れない。"聖人と罪人パーティー"の後、チャックとは恋愛感情抜きで、友達でいようって決めたばかりだからね。確かに、セリーナのすったもんだがあるから、チャックとは一緒にいることが多いし、結構親密っぽいけど、チャックは、セリーナのためだから、って念押し。もうっ。まあ、いずれにしても、チャックのヘルプは得られないブレア(だって、あの二人、他人をやっつけるために結託すると、お互いの弱い部分が出て来ちゃうでしょ)。
で、想定外の人物に手伝いを要請。

  誰だか想像つかないと思うよ。
 

      だって、マジでイカれてるもん!
 
 
          まあいいや、教えてあげる。
 
 
               心の準備はいい?


 
ブレアは、はるばるブルックリンまで行って、
孤独なボクに、ジュリエットをやっつけるのを手伝ってと、お願いしたの!

信じられる!?
BもDも二人ともセリーナを愛してるし、大切に思ってる。だから、親友/元恋人/継妹/そして、Dの "はてな?" な今の関係であるセリーナために、ジュリエットをこらしめるべきだって。
YES!! 是非そうして!!

 
 
OMG ブレアとダンが報復のためにタッグを組む!?

もう待ち遠しくて、ワクワクしちゃう。

これぞ、ブレアの専売特許って感じだもんね。
ダンもUESでそれなりに鍛えられたんだから、掟の一つや二つは学んでるはず。
まあ、過去に巧みな技はいくつか披露してくれたけど、まだまだマイナーリーグって感じ。
さあ、シフトアップして、メジャーリーグの仲間入りする時が来たよ!


いざ、プレイボール!



xoxo Gossip Girl


June 17, 2012
Gossip Girl

101117_409blair.jpg

とある任務を負った3人組が仮面舞踏会で結集したらどうなると思う?
そりゃもうドロドロのフェスティバル!

"聖人と罪人パーティー"では、みんな文字通り聖人と罪人になりきり、自分の色をモロに出しちゃった。

そ。
それは、それは悪事のオンパレード。

セリーナはまだ誰と付き合いたいのか決めかねていた。ネイトかダンダンかネイト? どうしても選べない、って感じらしい。エリックと彼氏のエリオットも選ぶ手助けをしてたけど、結論は出ないまま。セリーナは本当に悩んでる模様。
でもセリーナは男選びより、遥かに大きな問題に直面してた。ルーサー学部長との関係が更に悪化!Page 6にセリーナが教授と寝ていたって情報が漏れて、コロンビア大はパパラッチのターゲットになってしまったの。これは大学にとってマイナスイメージだから、ルーサー学部長はおかんむり。セリーナに大学を自主退学してほしいって言いだした。Whaaat?コリンの事では、セリーナにかなり厳しく当たっていたリリーも、学部長のお達しには激怒。で、リリーは、そちらがその気なら、こっちはコロンビア大には女子学生を不当に扱う教授がいると、マスコミに流すって脅したんだ!おやっ、今回リリーはセリーナの肩を持ったみたいだよ!

そして、セリーナの味方をしてくれるのはリリーだけじゃなかった。ジェニーもセリーナの援護射撃をするつもりみたい。ママとニューヨーク近代美術館(MoMA)を見学に来たジェニーは、リリーに大切な話があるってヴァンダーウッドセン/ハンフリー家に立ち寄ったの。...ジュリエット・シャープという女性から連絡があり、セリーナを陥れたいって、相談を受けた。Page 6に情報を提供したのは明らかにジュリエットだ、って、リリーに伝えたんだ。大変!って、危機感を募らせるリリー。でも、あとは私が何とかするって、ジェニーに言ってた。へぇ~、ジェニーが善行?まったく予想外だよね。
早くこの事態に終止符を打たなきゃって思ったリリーは、すぐジュリエットに電話をして呼び出した。きっとジュリエットは底意地の悪い小娘で、じっくり話をすれば何とかなるって、高をくくっていた。ところが、ジュリエットがセリーナに関するマズい秘密をたくさん握っていると知って驚愕。ヴァンダーウッドセン宅にやって来たジュリエットは、とんでもないことを言いだしたの。・・・セリーナが教師を誘惑したのは今回が初めてじゃない。寄宿学校を覚えてますか?ルーサー学部長を始め、みんなに事の真相を知らせるためにも、この爆弾ネタを落としたほうがいいかも、って。リリーは唖然。で、やるべきことをすることにしたの。ジュリエットに、黙っていてもらうにはいくら必要?って切り出した。ってわけで、ジュリエットは新しい金ヅルをゲットした。ワオ!

実は、ジェニーがリリーに忠告したのも、ジュリエットが握ってる情報の事をリリーが知ったら、リリーがどういう手に出るか熟知してたから。悪い子!ジェニーは、ジュリエットとヴァネッサとチーム・ブルックリンを組んでたってわけ。うわ。
そして、三人は打倒セリーナに向け、着々と準備を進めていた。まず初めに、ダンとネイトを仲直りさせることに着手。ヴァネッサはネイトをロフトに呼び出し、運よくダンとネイトをすぐ仲直り(おやおや)させることに成功。そしてダンとネイトは、どちらと付き合うかセリーナに決めさせることに。...お互い頑張ろう。結果はどうあれ、恨みっこなし、って約束。で、二人とも、セリーナにメールしてデートに誘ったの。どっちに返事が来るか二人はドキドキ、ワクワク。ところが、セリーナにメールが届いていないなんて二人は知る由もなし。メールはチーム・ブルックリンの元に届いてた。実は、ジェニーがヴァンダーウッドセン宅を訪れた時、こっそりセリーナの携帯電話からSIMカードを抜き取ってたの。だから、セリーナがまったく知らないメールを送受信できるってわけ。悪質すぎ。そして、ダンとネイトのお誘いメールを受信したチーム・ブルックリンは、すぐ両方にイエスって返信。
マズいって。

どちらのデートの待ち合わせ場所にもセリーナは現れず、ダンもネイトもガッカリ。でも、二人はセリーナ・ヴァンダーウッドセンに恋焦がれる男の典型で、まだ諦めない模様。で、セリーナに深夜12時までにダンかネイト、どちらかを選択するように、って、最後通告。二人がまだセリーナを見限らないと知ったチーム・ブルックリンは憤慨。やむなくプランBに変更。

101117_409chuck.jpgさて、その頃、ブレアとチャックは、まだエッチしてた。これは意味がないHだし、二人は本当にただのセフレの関係って、お互い言い聞かせながら事に励んでたの。ところが、意味がないその最中には発しちゃいけない、あの言葉をチャックが口にした。「愛してる」って!OMG!
チャックはごまかそうとするし、ブレアは聞こえなかったふりをしてる。だって、時として、この状況じゃ口走ることはあるし、本当に愛してるわけじゃない。
・・・だよね??

まだ密会してる事を秘密にしているブレアとチャック。実は二人とも、自分が思い描く理想の人間になる難しさに直面してた。
ブレアは、ガールズ・インクGirls Inc.の代表をしているアン・アーチボルドの後釜を狙っていたの。この組織の顔になることは、パワフルな女性になるための最高の足掛かりだからね。ただ、一つ問題があった。アンは、ブレアのチャックとの歴史を危惧していたみたい。ブレアはチャックとは別れたし、今はまったく関係ないから、心配ご無用、って、言ってたけど。
一方、チャックは、粋なパーティーを開催して、チャック・バスってブランドを再び立ち上げようとしていた。KC(昔セリーナの上司だった広報の人覚えてる?)が手伝っているんだけど、彼女はブレアがそばにいることがチャックのイメージを悪くしていると主張。・・・チャックの悪評に、ブレアのクリーンなイメージは合わない、チャックはみんなが嫌ってやまない快楽主義者であるべき、だって。どうやら、チャックとブレアはお互いのイメージを壊してしまう間柄、ということらしい。うーん。

そこで、ブレアの協力を得て、チャックは"聖人と罪人パーティー"を開催することにしたの。チャックのやんちゃな面をアピールして、エンパイアホテルに客を惹きつける絶好の機会になるはず。そして、チャックの協力を得たブレアは、Girls Inc.の役員会のメンバーをおしゃれなディナーに招くことにしたの。ディナーの席で公然と、チャックと彼の邪悪な行為を非難すればいいとブレアは思ってた。
うまくいけば、お互い自分の理想像を追求しつつ、お互いかゆい所に手が届く関係を続けることも可能だよね。まあ、二人の仲が誰にもバレなければだけど・・・

さて、ブレアが豪華なパーティーの準備に追われていると、何と、ザ・ライオン The Lionのシェフ、ジョン・デルーチがゲスト用のディナー一式を携えてウォルドーフ宅に現れたの。ジョンはチャックの依頼で来たんだって。今夜はブレアにとって特別な集まりだから、すべて完璧にしてほしいって頼まれたとか。それを聞いたブレアは感無量。で、何をしたと思う?突然、ドレスを脱いで、セクシーなスリップ姿になると、ドロータとジョンに、すぐ戻るからって言い残し、大慌てで"聖人と罪人パーティー"の会場に向かったの。

その頃、チーム・ブルックリンは計画の次のステップを遂行しようとしていた。ヴァネッサは、まずブレアの家へ行き、アンにGirls Inc.の有力候補として、セリーナの履歴書を渡すことになってた。ブレアは当然ムカつくはず。それから、ヴァネッサは、セリーナと同じドレスを着たジュリエットとジェニーが既に乗り込んでる"聖人と罪人パーティー"にアンを案内することになっていた。ふーむ。会場では、ジュリエットが受付に、セリーナ・ヴァンダーウッドセンです、って偽り、中に入って行った。マズい!だって、同じドレスとマスクをしたジュリエットとジェニーはS そっくり!トラブルの臭いがプンプン。
で、中に入ったジュリエットは、まずネイトにキス。そりゃ、彼はセリーナが選んでくれた、yay!って、有頂天!でも、ジュリエットは、すぐダンの所へ行き、彼にもキス。もちろん、ダンもyay!って、有頂天!
ねぇ、それってダメじゃん。。

101117_409chair.jpgジュリエットが男子にキスして回っている頃、ジェニーはブレアとチャックに仕返しをしようとしていた。階段の上のカーテンの後ろにいる二人を見つけたジェニー。二人は、その日チャックが口走ったあの言葉のことで、真剣に話し合っていた。で、チャックは本心だって認めたの。すると、ブレアも同じ気持ちだって告白。じゃ、どうしようって、見つめ合う二人。ところが、答えを出す間もなく、目の前のカーテンが下ろされ、二人はパーティー参加者全員に一緒にいるところを見られてしまったの。ブレアは、カーテンの紐を引いている"セリーナ"を目撃。WTF、一体何すんのよ、セリーナ!?って、唖然。会場の注目を一手に集め、言葉を失うブレアとチャック。そこで、何と、二人は公衆の面前で熱~いキスを交わしたの!KCはもちろん、会場に着いたばかりのアンも、そのシーンをばっちり目撃。これぞ罪人!もう最高<3!

それから、GGは義務として当然、セリーナが二股をかけてるって特ダネを写真入りでアップするよね。

《特ダネ》
セリーナ、一晩で二人の男とキス。

そりゃ、みーんな、「どういうことよ、S?」って、ビックリ。もちろん、セリーナは自分じゃないって完全否定。でも、セリーナの言い訳にはダンもネイトも、もううんざり。もうおしまいにしよう、って。どうやら、セリーナは、もはや付き合う相手を選ぶ必要もなくなったみたい。決断は二人が下してくれたからね。

ブレアもセリーナに怒り心頭。自分とチャックのことをあんな形で暴露することないでしょ!それに、何で自分がGirls Inc.の顔になりたいって知ってるくせに、人の夢を横取りしようとするの?って。セリーナは必死に弁明しようとしてたけど、物的証拠があまりに多すぎて成すすべなし。後の祭りって感じ。かわいそうな、S?

さて。
結果的に、ブレアとキスしたことで、チャックはイメージアップ。KCまで、よくやった、って褒める始末。温かいハートを持った快楽主義者だって、みんなチャックに惚れちゃったとか。これは、エンパイアホテルの売りになるし、チャック・バスのネームバリューを上げるのに効果抜群って大喜び。

ところが、反対に、ブレアには逆効果。アンが厳しい真実を突き付けたの。・・・あなたが一緒にいる男性の評価はあなたに影響されることはないかもしれないけど、あなたの評価は常に男に影響されるもの。最悪だし、不公平かもしれないけど、それが社会の現実よ、って。だから、ブレアは重要な決断を迫られることに。で、ブレアはチャックに、二人が共有していたものは、今日限り終わりにしよう、って、告げた。・・・ブレアは国務長官のヒラリーみたいになりたい。ホワイトハウスにいるヒラリーはイヤなんだよね。今まで、気持ちに正直に生きて来たけど、うまくいかなかった。だから、これからは理性に忠実に、ブレア・ウォルドーフとして生きて行くから、誰かのカノジョでいるのは卒業。いつの日か、タイミングが合えば、またきっと巡り会える、って。
・・・OMG もう、・・・ほんとにそうなる事を願ってるよ。

その頃、チーム・ブルックリンは、やるべき事をやり遂げたと、ご満悦のヴァネッサとジェニーだった。でも、ジュリエットはまだセリーナに決着をつけてなかった。何と、彼女、セリーナのマスクにドラッグを仕込んだの!そして、眠気でもうろうとするSをタクシーに押し込んだ。OMFG!!!
タクシーの中で、ジュリエットはセリーナの携帯で、自主退学します、って、メールをルーサー学部長に送信。で、これ以上最悪な事態はあり得ないって思っていたら、完全に意識を失ったセリーナを場末のモーテルに置き去りにした。
ああっ、怖っ!



間違いなくあのジュリエットの性根の悪さは久々に出会ったって感じ。
彼女と比べると、あのジョージーナ・スパークスがマザー・テレサに見えるぐらいだよ。


UESのみんな、気をつけて。
あの子はまじで何をしでかすか分からないよ :(


xoxo Gossip Girl


June 8, 2012
Gossip Girl

我らが愛しのセレブたちほど、
人をやり込める事に長けてるメンバーはいない。

あーあ、ジュリエットったら。
UESの仲良し4人組にちょっかいを出したことがそもそもの間違いだよ。

彼らは、必ず報復に出るんだからさ。

かわいそうに、
ジュリエットもイヤというほどそれを思い知らされることに。

 
 
101110_serenacolin.jpgセリーナとコリンは、お預けゲームを必死で貫こうとしていた。けど、日増しに、二人のイライラは募るばかり。二人っきりになれるのは、毎朝キャンパスへ向かうタクシーの中だけだからムリもないけど、ゲッ!って、感じであまりロマンチックじゃないよね。そこで、コリンが提案。二人で旅行をしようって言いだしたの。もちろん、二人で交わしたルール(まだHしないってやつ)は守るけど、公の場で一緒に過ごせる、って。セリーナも大賛成。コリンと公認の仲になれる学期末まで乗り切るためにも、この旅行はいいかもしれないと思ったの。
ハーバーアイランド、待っててね、セリーナとコリンがそっちへ向かうよ!

ところが、そこへ割って入ったのが、いつも筋が通った、冷静なダンだった。
ダンは、コリンが乗ったタクシーから降りるセリーナを目撃。もちろんすぐにセリーナに、一体何してんの?担当教授とただならぬ関係なの?って、問い詰めた。セリーナは、まだ何も始まってない、って、毅然と答えたものの、でも、ダンは理解できないみたい。だって、・・・もし、お互い本気なら、今すぐ付き合うだろうし、事もとっくのとうに起きてるはず。ダンはさらに持論を展開、恋愛関係は犠牲を伴うもの、でもコリンは何も犠牲を払ってないよね、そもそもコリンは客員教授をする必要なんかないわけで(だって彼は億万長者だよ?!)。・・・ってことは一緒になる運命じゃないのかもしれないよ、って。
ダン、あんたの説教って、ほんとに説得力があって、人の心に響くんだよね。だって、セリーナったら、コリンのとこへ直行して、別れを告げたんだ。旅行も行かないし、もう終わりにしましょう、って。
もうっ Boo!

一方、きっぱりちゃんとジュリエットと別れようと心を決めたネイト。部屋に置いてあった彼女の私物を返して、終止符を打とうと思ってたの。ところが、彼女のアパートに着いたネイトはビックリ!ドアマンがジュリエットなんて住民はいないし、いたこともない、って、言うじゃない。WTF?
で、わけが分からなくなったネイトは、想定外の人物に助けを求めた。そう、ヴァネッサジュリエットに公の場で恥をかかされたVなら、ジュリエットの正体をしっかり突き止めてくれるはず。ヴァネッサも、自分の他にジュリエットがイカれてると思ってくれる人がいてホッとしたみたい。それに、ダン以外で自分と口をきいてくれる人ができてうれしそう。もちろん、ネイトに全面協力を約束。二人でジュリエットが何を隠しているのかを探るべく動きだした。
・・・ネイト&ヴァネッサ=新生シャーロック&ワトソン、って、感じ?

早速、ネイトはジュリエットをお茶に誘い、その間にヴァネッサはスキャンダラスなネタを探しに、ジュリエットの本当のアパートをガサ入れ。コソ泥っ! でも最高 :)
ネイトはどうしてもジュリエットがウソをついた理由が知りたかった。ジュリエットは、本当に住んでるアパートを見せられなかったのは、彼女は貧乏だから、って答えた。ジュリエットは恥ずかしく思ってるらしい。・・・もし、髪は自分で切ったり、セットしてるって知れたら、ハミルトンハウスはキーマスターにしてくれるわけないよね?もし、値札つきの返品可能な服を着てるって知ったら、ネイト・アーチボルドはデートに誘ってくれるわけないよね? ジュリエットは切々と訴え、親密になり過ぎる前に、誰かが傷つく前に、別れなきゃいけないと思った、なんて、言ってた。ふーん。
でもネイトは彼女の話を聞いて、すごく同情してた。彼女がウソをついた理由も、貧乏の辛さも分かってるから(昔、Nが無断居住者だった時期のこと覚えてるでしょ?)。だから、ネイトにとってお金がないことは、人間関係の障害にはならないってわけ。そして、今夜、一緒にバレエを見に行って、一からやり直そう、って、ジュリエットを誘ったの。ジュリエットは有頂天。ネイトとのセカンド・チャンス?もちろん、二つ返事でイエス!

ネイトは、ジュリエットの正体は分かったから、計画は中止だって、ヴァネッサにメール。でもジュリエットにとってアンラッキーなことに、せっかく来たんだし、ちょっと覗いてもよくない?って、ヴァネッサは室内を物色。で、ジュリエットのコンピューターに保存されていた超ヤバい写真を発見してビックリ。写真にはキスしてるセリーナとコリンが写ってた!一体セリーナは教授とどういう関係? OMFG

ネイトとコーヒーを飲んで帰宅したジュリエットは、部屋にヴァネッサがいて超びっくり。一体何してるわけ!? ヴァネッサは、家宅侵入して驚かすつもりはなかったと弁解。ヴァネッサは喜んでたんだよね、だって、この写真はセリーナがずっと体と交換で好成績を取っていた何よりの証拠。これで自分の身の潔白を証明して、汚名をすすぐことができる、って大喜び。ところが、ジュリエットは、Sのスキャンダルを暴露する気はもうないとキッパリ。ヴァネッサは信じられなかった。やっとセリーナの悪事の証拠を手に入れたのに、使わないってどういうこと?WTF?って、ジュリエットを問いただした。でも、ジュリエットは、この事は忘れて、と言うだけ。けど、せっかくのチャンスを簡単に見逃せないヴァネッサは、こっそりカメラからメモリーカードを抜き取ってポケットに。だから、セリーナはまだまだ油断はできないよ。ヤバい!

101110_blairchuck1.jpgさて、その頃、ブレアとチャックはどうなっていたかというと。
ブレアのパーティーの後、たまたまヤッちゃったのは、もはやたまたまではなくなってた。二人はエッチ・マラソンを始めちゃったんだよね。毎回、必ずこれで最後にしよう、永久にこれが最後!って、口では言うんだけど、二人ともやめられないみたい。それにしてもさ、明けても暮れても、エッチしてるっていうのもやや問題だよ。で、やっと二人は、これを最後にやめようと決意。
そのためにやるべきことはただ一つ:
  集中療法
  禁断療法
・・・ちょっと待った、それじゃ二つだよ?しかも、まったく逆の療法が二つ。これはゆゆしき問題だ。だって、チャックは、ブレアと可能な限りしまくって回数こなせばエッチ依存は終わると思っていて、一方、ブレアは、今すぐ止めてデトックスして中毒を解消すればいいと考えた。どうやらお互い自分が選んだ療法を貫くつもりみたいで、どちらも譲る気配なし。あらら。

さて、バレエのプレミアの日。
チャックは、何がなんでもブレアとエッチするつもり。とにかくヤラなきゃって必死。でも、ブレアはテコでも動くつもりはなかった。そこへちょうどコリンがブレア宅に現れたんで、ブレアはとっさに、コリンが今夜のデートの相手なのだと、チャックに告げた。Whaaaat? でも、実のところ、コリンはセリーナに会うために訪ねて来たんだった。コリンはちゃんと考えて、やっぱり、セリーナと一緒にいたいから、教授職を辞めると伝えに来たんだって。きゃー!それを聞いたブレアは、一石二鳥ってニンマリ。一緒に劇場に行って、セリーナを探そう、その代わり、少しの間だけ自分の彼氏のフリをして、ってお願い。何しろ、見境のないバスから、身を守るには、セーフティーネットが必要だもんね。

会場に着いたブレアはBFFとコリンがやり直せるってウキウキ。まあ、まさかセリーナがダンと一緒だとは思っていなかっただろうけど。そう、セリーナったら、私をバレエに連れてってと、ダンを誘ってたんだ。かわいそうに、ダンはセリーナとコリンが仲直りする様子を目の前で目撃。しかも、超ラブラブ(私たちはうれしいけど、ダンにとっては最悪だよね)。二人は人目もはばからず、リンカーン・センターの噴水の前で、熱~いキス。さすがのダンもカチン!
一体セリーナは何なんだ?ブレアのパーティーのネイトみたいに、自分を監視役にするつもりだっただけなのか!?って。で、ダンはセリーナを問いただした。するとセリーナは、コリンが来るなんて知らなかった。本当にダンと来たかったから誘ったんだけど、でも、コリンが教授を辞任したって聞いたら、有頂天になっちゃって...と、気持ちを吐露。でも、ダンは、もうこれ以上聞きたくない。もう終わりだ、ってピシャリ。 ouch

一方ヴァネッサは、ルーサー学部長にセリーナのヤバい写真を暴露しようと、リンカーン・センターに乗り込んで来てた。ヴァネッサはやっとセリーナのみだらな課外活動を公にする時が来たって意気込んでた。で、当然会場に来ているネイトにばったり会ったヴァネッサは、そこにいる理由を告白。それを聞いたネイトは混乱。・・・どうしてジュリエットセリーナとコリンの隠し撮りをしたりするんだ?って。ヴァネッサは、理由なんてどうでもいい。とにかくルーサー学部長に写真を見せて、今度こそセリーナの本性を暴くって、キッパリ。ネイトは、やめてくれと懇願したけど、ヴァネッサは聞く耳を持たず。で、ネイトは助けを求めたの。
誰に?ブレアに決まってるでしょ!二人は何とかしなきゃって大慌て!

ヴァネッサが会場にいるので、すごくビックリした人がもう一人。
ジュリエットは、写真は暴露しないって約束したはずでしょ、って、ヴァネッサに抗議。ヴァネッサは、メモリーカードを失敬したから、実行するのは当然、セリーナが失脚する時が来たんだから、あんたはのるの?のらないの?って、詰め寄った。
すると、ジュリエットは、できない、って言う。その時、ヴァネッサはジュリエットが寝返った理由がネイトだと気づいたんだ。で、ヴァネッサは、ネイトが今朝ジュリエットのことを騙したことを話した。今朝、コーヒーを飲みに行こうってNが誘ったのも、その間にヴァネッサを彼女のアパートに送り込むため。ネイトは写真のことを知ってるから、今ごろブレアと何か企んでるはず。どっちにしても、ジュリエットはドツボにはまってるし、ネイトともおしまいよ、とヴァネッサ。あまりの事態の急展開に唖然とするジュリエット。けど、もはやできることはただ一つ。メモリーカードとカメラを手に、ルーサー学部長に、お見せしたい物がある、って歩み寄った。

そこへ、ブレア、ネイト、セリーナ、コリン、そしてチャックまで、ジュリエットを阻止しようと駆け寄って来た。でも、ジュリエットは、教授とセリーナ・ヴァンダーウッドセンの深い関係を証明する写真がある。その教授はコリン、って、既に学部長に暴露してたの。まあ!って、学部長は驚くと同時に、かなりご立腹。学生と教授の恋愛関係に関しては、教授に責任があるけれど、過去に成績を肉体関係で交換していた疑いのある学生の場合、話は違う、って言いだした。ヤバいよ、S!そして、ジュリエットがカメラにメモリーカードを挿入しようとしたその時、ブレアがさっと手を伸ばし、メモリーカードをシャンパンのグラスにポチャン。で、ブレアは写真は見ても意味がない、どうせ写っていた学生はセリーナじゃなく、自分だから、って。Whaaat?
ジュリエットとヴァネッサは、明らかに、ブレアはセリーナをかばっているだけと抗議。すると、チャックが口を挟み、ブレアの話を裏付けた。・・・チャックは自分がどうしようもなく嫉妬深い男だから、ブレアが寝た男は全員把握してる、って。ルーサー学部長は、もうウンザリのご様子。告げ口も嫌いだし、女を武器に学歴を助長する女子も嫌いだとキッパリ。そして、今回の件にかかわったコロンビア生に厳重注意をすると、バレエを楽しみに劇場内へ。
きっと、バレエは今みたいな修羅場ほどドロドロ満載じゃないと思うけどね。

ボコボコにされる前に、リンカーン・センターから逃げ出そうとするジュリエット。けど、アンラッキーなことにコリンが追いかけて来た。・・・あんな写真を撮ってたなんて信じられない。NYCへ来てジュリエットは変わったと思っていたけど、買い被ってた。今後一切、援助はしない。ジュリエットは兄貴のベンと同じで最低だ、って、吐き捨てた。キツっ!
で、これ以上、奈落へ落ちることはないと思ったら、我らが大胆不敵な4人組が彼女を責め立てた。一体彼らに盾つくなんて、何考えてんの?ジュリエットはSみたいになりたい、ただのえせセレブ。ほんと惨めで見てられない!・・・今度見かけたらただじゃ済まない。自分の身のためにも、とっととニューヨークを出て、二度と姿を現すな、って、言い渡した。ざまみろっ

というわけで。
コリンが教授を辞任したから、彼と付き合う障害はなくなったセリーナ。けど、セリーナは考え直したみたい。たぶんSとコリンは本当は合わないのかもしれない。もしかしたら、コリンに夢中になったのは、本当は他に好きな人がいたけど、(手に入らない)その人から自分自身の気持ちをそらすためだったのかも、って正直に告げた。
そして、再びコリンとセリーナは別れた。今回は本当に。
バイバイ、コリン。めちゃカッコよかったよ。寂しくなるな。

101110_dannate.jpgセリーナはやっと誰といたいかを確信したみたい。それはダン。だから、今から会おう、って電話で呼び出したんだ。ところが、そこへ、話がしたいって、ネイトが現れた。というのも、セリーナがパリから戻って来た時、彼女に背を向けるように仕向けたのはジュリエットだった。もし、ジュリエットがいなければ、事態は違っていたかもしれない。ネイトはもう一度チャンスをほしい、って。で、セリーナが答える間もないまま、今度はダンがタクシーから降りて来たの。OMG、二人の男の板挟みになるセリーナ!どうするつもり?!?!?!

さて。
ブレアはバレエで助け舟を出してくれたチャックに感謝。チャックの取った行動は、まるで真の友がする行動みたいだった。もしかしたらこの二人は本当に友達になれるかもしれない。・・・そうだね、今度こそ、お互いの服をはぎ取ったり、取っ組み合いをしない友達なれるかもよ?
そして、チャックが帰ろうと立ち上がり、二人がおやすみって言った瞬間、親密な雰囲気に。それも一気に。"あれっ、もうやめたんじゃないの?"って、こっちが言う間もなく、二人はキスし始めた。
まったく、B & Cったら、一体いつになったらやめるの?
ふたりのためには、早くやめられることを祈るけど、でもね、私たちのために、しばらく続けてほしいかも :)

さて。
ジュリエットの気分はどん底。人生のすべてを失っちゃったんだもんね。
でも、彼女は戦う女だから、そう簡単にギブアップしそうもないよ。ヴァネッサの紹介で、ジュリエットは思いも寄らぬ同志に助けを求めたの。

自分と敵を共有し、復讐を企てる気になってくれそうな人物
その同志とは?
 
 
 心の準備はいい?
 
    本当に?
 
      大丈夫?

        じゃ、言うよ。
 
 
 
ジェニー・ハンフリー!!!

OMG GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA! D Y I N G  シニソー
 
 
 
 ジュリエット+ヴァネッサ+ジェニー
           VS
   アッパー・イースト・サイド
!?
 
 
 
わお。

これは見ものだよ。

気をつけなよ、UESのセレブ様方。

このバトルは泥沼になること間違いなし!
 
 
 

xoxo Gossip Girl


June 1, 2012
Gossip Girl

ブレアのバースデーはサプライズ・パーティーじゃなかったけど、
びっくりづくしのハプニング満載だった!

極秘ビデオの上映から
それから、有名スタイリストがチョコレートまみれになったり、
ポップスターの即興パフォまであり。
ブレアの誕生日は、とにかく忘れられない一夜だったことは間違いなし。

ただ、主賓はきっと、みんなパーティーがあったこと自体早く忘れて!
って、思っているに違いないけど。

101103_gossip_yr4_#72(4-7)GO407B_0489r.jpg
もうすぐブレアの20歳の誕生日。正確に言うと、一週間後。でも、ママがパリから戻って来たから、早めにお祝いをすることにしたみたい(翌週、エレノアとサイラスは、パリ・オペラ座ガルニエ宮に行く予定なんだって。いいな、うらやましー。)
さて。人生のすべてがパーフェクトなブレア。当然このパーティーも完璧にしようと思ってた。もちろん、招待客も完璧にしなくちゃ。ティーンを卒業して、大人の仲間入りをするわけだから、そろそろ腰を据えて、人生の方向性を決める時がきていると思ったみたい。で、ブレアが描く自分の将来像とは?もちろん、パワー・プレイができる実力者になること。その地位を奪取するためには、まず社会で活躍する最高の有力者に囲まれることが先決。というわけで、ブレアは厳選したコロンビア大の教職員ルーサー学部長をバースデー・パーティーに招待することにした。きっと、ゲストは、自分が主催するステキなパーティーに感心し、自分が素晴らしい女性だって分かるはずだと、ブレアは思ってた。すべて順風満帆なB。

101103_blairchuck.jpg"すべて"って言ったけど、マジで "すべて" がうまく行きそうな予感。パーティーもさることながら、実はチャックとの間にも平和が訪れた。しかも、ただの握手で仲直りしたわけじゃない。きちんと公正証書をつくって条約締結したの。その中には、二人の立ち入り自由区域と立ち入り禁止区域に関する条項も盛り込まれてる。例えば、冬の間はブレアがカーライルを独占、平日の夜はチャックがスタンダードを独占、などなど。どうやらお互い条件に同意し、やっとアッパー・イーストに平和が訪れたんだ。やれやれ。

ブレアとチャックが仲直りした一方で、まだ和解できない人物もいた。そう、ジェニー・ハンフリー。今もハドソンに住んでいて、ニューヨークには怖くて戻って来られないみたい。もうすぐリリーとルーファスの結婚一周年の記念日だけど、お祝いにも来れないとか。だから、お祝いは地味にするらしいよ。寂しい :(
リリーとルーファスには華やかなお祝いがふさわしいのに!
この事態に不満なダン。不公平だと思ってた。何でブレアとチャックだけルンルンで、自分の家族はバラバラなんだ?って、ね。で、GGサイトでB&Cの平和条約の事を知ったダンは、行動を起こしたの。GGにネタを送って来た。

《速報》
目撃情報:この夏、ブレアはジャック・バスと一緒にいた。

これで、必ずB & Cの戦争は再燃するはず。そして、平和条約がご破算になれば、チャックは一肌脱いで、ジェニーを結婚記念日のお祝いに呼び戻す手助けをしてくれるかもって、ダンは思ってたらしい。・・・けど、残念ながら、ダンの計画は失敗。
チャックもブレアもマヌケじゃない。ガセネタだとお見通し。その上、ブレアが、ジャックは当時ニューヨークじゃなく、チリにいたから、不可能な話って、真相を明かした。惜しかったね、孤独なボク

それでもダンはまだ諦めていなかった。
ブレアとチャックがいがみ合う火種は、他にも絶対あるはずだとにらんでたの。すると、ラッキーなことにあることを発見。条約の中に、セリーナもネイトも知らない条項が含まれている事をつかんだんだ。・・・ふーん。
で、我らが気高きブルックリン男子はどうしたと思う?とっても恥ずべき、ブルックリンらしからぬ行動に出た! ネイトが持っていたB&Cの条約を盗んだの!しかも、ダンったら、友達を裏切ったっていう罪悪感もあまり感じてないみたい。特に、ネイトがセリーナと会ったりしてると知ったからなおさら(ダンとネイトはセリーナと会ったり、話したりしない約束してたからね)。ネイトだって褒められた生活をしてるわけじゃないし、Nを裏切って何が悪い?って、内心思ってたらしい。
ダンはこの条約を武器に仕返しをするつもり。しかも、ブレアのパーティーで引き金を引く模様。ヤバいって!

一方、その頃。セリーナは、ツライ状況にじれてた。コリンとの一線を越えるのを先送りにしたものの、早く彼とHがしたいセリーナ(もちろん、それはコリンも同じ)。何しろ、二人とも我慢が苦手みたいだから、こんなのキツっ!て、待てば、待つほどセリーナの思いは募るばかり。で、セリーナが教授と付き合っていることを知ったジュリエットは、これを利用してやろうと思ったの。何としてでもセリーナに規則を破らせたいジュリエットは、ともだちヅラして、けしかけた。教授はほんとに待ってくれてるの? 所詮男は男、セリーナが修道女みたく待ってる間に、他の女とヤッてない確信でもあるの?って、ね。Eek
でも、セリーナにとってはラッキー、でもジュリエットにとってはアンラッキーな事が判明。コリンはジュリエットが言うような男じゃなかった。コリンは、真剣にセリーナと付き合いたいみたいで、6週間待つのは辛いけど、乗り越えよう、って。だから、バレないように慎重にやっていかないとね。つまり、距離を置かなきゃいけないってこと。
だから、コリンがブレアのパーティーに招待されていると知ったセリーナはピンチ。どうやって距離を置くの?って。そこで、助っ人登場。そう、ジュリエット。一緒にパーティーに行って、セリーナがヘンな気を起こさないように監視役として付き添っててあげる、って約束。特に、ルーサー学部長も来るから気をつけなきゃ、とセリーナを丸め込んだ。
やっと、セリーナを陥れる絶好の機会に恵まれ、ジュリエットは有頂天。

ところが、ネイトがセリーナをエスコートするって申し出た。ジュリエットと行く必要なんかない。自分が喜んで監視役になるって。で、セリーナはすぐジュリエットに電話して、せっかくだけどと、断った。計画がおじゃんになって、ジュリエットは頭に来てた。さて、どうするつもりだろ?

さて、ブレアのパーティー会場ではすべてがパーフェクトに進んでいた。
パーフェクトなゲスト。パーフェクトなオードブル。何もかもが完璧。間違いやトラブルなんて起こりえない。・・・とブレアは思ってたわけだけど。
ウォルドーフ宅に着いたダンは、いよいよビッグなサプライズをやってのける時が来たってワクワク。これで、ブレアとチャックを破滅させられるって、ムハハッと、ほくそ笑んでた。ところが、逆にサプライズを受けたのはダンの方だった。
実は、リリーとルーファスが、まともな結婚記念日のパーティーをしないと知ったエレノアは、それじゃいけない、と二人をこのパーティーに招待。エレノアは二人のために乾杯の準備もしてくれてたわけ。唖然とするダン。マズい!両親の記念日を台無しにする前に、至急、いたずらを中止しなきゃ、って、大慌て。
でも、後の祭り。ダンの計画は遂行されていた。インタースコープ・レコードのリタがロビンと共に登場(そう、あのスウェーデンの人気シンガー・ソングライター、ロビン。大好き!)。パーティーの余興で、ブレアを冷やかそうって聞いたから、お楽しみを持って来た、と言うと、ビデオ上映が始まった。画面に映し出されたのは、ロビンのコンサートの打ち上げで、カラオケを歌うヘベレケのブレア。それだけなら、大した事じゃない。けど、問題は歌っていた曲。何と、"スタンド・バイ・ユア・マン Stand By Your Man"! しかも、チャックに向かって歌ってたんだ。そのチャックは必死で彼女を止めようとしてた。恥ずかしい×10億倍! ・・・ちょっと、強い女性パワー・プレイヤーになりたいって本気? どう考えても、あんな男尊女卑な歌を歌ってるようじゃムリでしょ。公衆の面前でこんな姿を晒しちゃ、輝かしいキャリアのためにしてきた今までの努力が水の泡だよ!
そして、これ以上のダメージはないと思ったその時、事態は更に悪化。慌ててビデオを止めようとしたブレアは、ウェイターを突き倒してしまったの。そのウェイターが、超有名な人気スタイリスト、レイチェル・ゾーに激突して、彼女は尻もち。で、彼女が立ち上がろうとしたその瞬間、
  O M G 心の準備はいい? ・・・何と、
倒れたチョコレートファウンテンがレイチェル・ゾーをチョコ・コーティング! I DIE :D :D :D

もちろんブレアは怒り心頭。Bはチャックが犯人だと確信していた。ブレアが、この夏ジャックがチリにいたことを知っていたから、怒ってその腹いせに仕掛けた嫌がらせだとチャックを攻撃。偶然ジャックの居場所を知ったブレアだったんだけど、それもあのときチャックが姿を消して心配で捜していたから(実は、ブレアは私立探偵を雇ってチャックの行方を追ってたんだけど、網に引っ掛かったバスはジャックだけだったんだって)。それでも、チャックは、絶対ビデオを仕掛けたのは自分じゃないって否定。じゃ、犯人は一体誰?って、みんなキョトン。
その時、ダンが名乗り出た。Dは自分が黒幕だと認め、それに自分のやったことは恥じてはいないと明かした。ブレアとチャックはジェニーの人生をメチャクチャにしたんだから、当然の報いだ、ってね。けど、ダンがしたことを本当に嘆いているのは、告白を聞いてしまったルーファス。・・・こんなことをするなんて、そんな卑劣な人間になってしまったのか?
Dも立派なアッパー・イーストの一員みたいだね。じゃ、ようこそ、ダン??

それから、ジュリエットを見くびっちゃダメだよ。
結局、彼女、ブレアのパーティーに潜り込むのに成功したんだよね。しかも、誰と現れたと思う?何と、コリン!Whaaaat?
それを目撃したネイトは、まさかあいつともヤッてるわけじゃ?あいつのために自分をふった?どういう?って、すさまじく動揺。すぐにネイトはコリンを問いただした、あんたがベンか?って。コリンは毅然とした態度で否定。でも、ベンの名前を聞いて、ピンときた。そして、今度はコリンがジュリエットを問いただした。いまだにベンと連絡を取り合ってるってどういうことだ?って。一連の事で、とにかくネイトの頭はグチャグチャ。で、ネイトに問い詰められ、ジュリエットはやっと白状した。コリンはイトコだって。 ・・・イトコ?つまんない!

101103_serenat.jpgジュリエットとのゴタゴタはさておき、コリンはずっとセリーナに釘付け。それはセリーナも同じ。そこで、コリンは、上で待ってる、ってメモをセリーナに。あららっ(いい意味でね)。セリーナの部屋で落ち合った二人は、もはやお互いの気持ちを抑えられない模様。けど、セリーナは、ここはマズいって躊躇。じゃ、コリンの部屋に行こうって。 Yes!!!!!

目まぐるしく事態が展開する中、ジュリエットはセリーナが付き合ってる教授がコリンだとは知らなかったの。そうなの、その辺の教授で、まさかイトコと付き合ってるとは思っていなかったらしい。これで事態は一変。ジュリエットとベンは、セリーナを陥れて退学に追い込む計画を練っていたけど、二の足を踏み始めたわけ。もし、計画をやり遂げたら、何もかも失ってしまうかもしれないから(例えば、大学、家賃、お金。みんなコリンが面倒みてくれてるから)。それでも、ベンは計画どおりやれって、ジュリエットにプレッシャーをかけた。・・・2人はこの時をずっと待っていた、今が絶好のチャンス、今しかないって。

さて、コリンの部屋に行ったセリーナだけど、突然尻ごみ。やっぱりこれは間違ってるかもしれない。Sはほんとにコリンのことが好きだから、この関係を大切にしたい。ここまでお預けにしてきたんだから、あと6週間なんて大したことないんじゃない?もうしばらくお預けゲームを続行しよう、って。そして、コリンに最後にすごくロマンチックで情熱的なキスをした。ステキ!でも、運悪く、二人っきりじゃなかったみたい。結局ベンに逆らえなかったジュリエットが、隠しカメラを部屋に仕込んでたんだよね。だから、全部撮影されてたの!!
OMFG


ブレアは落ち込んでた。
バースデーは大失敗だったし、コケにされ最悪な気分。サイアクだった。でも、エレノアは、そんなにひどくはなかった、と安心させた。それどころか、最高のパーティーは、思い出に残るもので、間違いなく今夜のパーティーはみんなの脳裏に焼き付いてる、って。そして、第一、パワフルな女性になるために、素の自分を犠牲にしないことって娘には教育してきたはず。だから大丈夫って太鼓判。でもこれからは、素の自分を出す時はあまり人に見られないように、そして、その姿をビデオに撮られないように、って、アドバイス。エレノアの名言、すてき<3

パーティーが終わった深夜。
さすがにもうバースデーのサプライズはないとブレアがホッとしたのも束の間、
何とチャックがリビングルームにいた。
パーティーはとっくに終わってるのに。

チャックは、条約は無効だ、自分たちは友達にはなれない、って、言いだした。
ブレアも同意。
2人はお互いを憎んでた。

・・・あんたなんか大嫌い!・・・俺もだ!って、言い合いが始まった。

お互いそんなに嫌いなら、それでよし、話はついた、ってにらみ合う二人。

で、取っ組み合いのケンカが始まるのかと思いきや、
何と二人は互いの服をはぎ取りだしたの。
そして、クレイジーな憎しみのエッチに突入!

AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!
 
 
 
 
色んな事が起こり過ぎて、頭が爆発寸前!

ちょっと休まないとムリ。アクション満載のドラマを整理しなきゃ。
 
 
でも、これだけは言っておくね。

気をつけてセリーナ。
大がかりな被害対策に追われることになるかもよ。

だって、一枚の写真は1,000の言い訳に勝るっていうから。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 25, 2012
Gossip Girl

"会えないほどに思いが募る"

って言うけど、ジェニー・ハンフリーの場合はちょっと違う。
彼女がNYCからいなくなって、ますますイライラを募らせちゃってるアッパー・イースト・サイダーがいるからね。
そのジェニーがニューヨークに戻ってきたから、さあ大変。
もうUESはドロドロの渦。
しかも、われわれ世代にとって 世紀の一大スキャンダルもついに暴露されちゃうしさ。

 
101027_408jenny.jpgブレアは何者かに追われているような嫌な予感がしていた。
チャックとバトル中だからでしょ、ってセリーナは言う。確かに、いつ不意打ちされるか分からないしね。でもブレアはチャックじゃないと思ってた。もしや、誰かさんかもしれないと、ひそかな疑いを抱いてた(・・・その人物は、決して紫のスーツを着たり、50年物のスコッチを飲んだりはしない)。そう、その人物とはニューヨークから追放されたあの子。・・・まさか自分の許可もなく、あの流刑者は街に戻ってくるつもり?ずうずうしいにもほどがある!って、ブレアはカンカン。
そこで、虫の知らせに従い、ヴァンダーウッドセン宅を訪問したブレア。・・・そして OMG 勘は見事に的中してた。ゴスがちょっと入ってるあのジェニー・ハンフリーがそこにいた!! 一体NYCで何してるわけ??
ジェニーは、ティム・ガンとの面接のために来ただけで、ケンカを売りに来たんじゃないって、説明。ムカついてはいたけど、仕方なく、ブレアは一日だけの許可を出した。ただし、条件付き。ニューヨークにいる間は、面接に直行し、それが終わったら、まっすぐマンションに帰ること。それでタイムアウト、あとはすぐにハドソンへ帰れって、言い渡した。交渉の余地なし、話はこれきりだから、とブレアはキッパリ。
 
 
ところが。
ジェニーのニューヨーク訪問を利用し、秘密裏に計画を練っている人物がいた。その人物とは、他ならぬチャック・バス。ブレアともう一戦バトルをする促進剤にジェニーを利用するつもりでいた。手始めに、ジェニーに会いにヴァンダーウッドセン宅に立ち寄ったチャック。けど、会わせてもらえなかったので、"間違って" ジェニーのデザイン画集を失敬しちゃった Oops。そして、チャックは手違いで自分の手元にあることをジェニーに電話で伝えた。ティム・ガンとの面接を一時間後に控えたジェニーはパニック!一刻も早くデザイン画を取り返さなきゃ!!で、どうすればいいかというと、・・・エンパイアホテルに取りに来い、って。エンパイア?!ああっ、そんなことをしたらブレアとの協定を破ることになっちゃうよ。
そのうえ不運にも、JはBの子分たちに尾行されてたんだよね。もちろん、チャックはすべて承知の上。やるじゃん、バス。見事に仕掛けたね!
で、ジェニーをエンパイアで目撃した子分たちは、すぐさまB女王様に報告。ブレアは怒り心頭。ジェニー・ハンフリーはまたしても逆らうつもり? 許さない!ケリをつけてやる!!って、Bは動き出した。

というわけで、ブレアはきっちりケリをつけた。しかも、かなり痛快だったよ。
面接でジェニーはティム・ガンと、すぐに意気投合。ティムはジェニーのデザインがすごく気に入って、パーソンズに向いているって大絶賛。先行きが明るいJ。と思いきや、モデルたちがジェニーのドレスをまとって登場した途端、お先真っ暗に。ドレスは明らかに手が加えられていた。ジェニーが作ったリトル・ブラック・ドレスは、それぞれ赤の大文字の装飾が付け加えられていた。しかも、づづられていた言葉はなんと OMG  W・H・O・R・E ア・バ・ズ・レ!!これがオートクチュール?いやいや、ホアークチュールでしょ、LOL
嫌悪感を露わにするティム・ガン。これが "プロジェクト・ランウェイ" なら、人毛を使った服を披露したクリス・マーチ以下、最終コレクションどころか即刻退場だ、ってね。パーソンズ入学はあり得ないと言われ、落胆するJ。もちろん、Bは大満足。約束を破ったJが悪い。罰を受けて当然。さっさと列車に乗ってハドソンへお帰り! バイ、バイ、J。再び、郊外へ強制送還だね。

でも、この追放者は容易にギブアップするタイプじゃない。それにチャックが電話で耳寄りな情報をくれたんだよね。今夜のニューヨーク・オブザーバー紙が主催する"ニューヨーカー・オブ・ザ・イヤー"のパーティーにティム・ガンが来るから、興味があれば、会場に入れるようにしてくれるらしい。そうすれば、もう一回チャンスをもらって、(不愉快な二流デザイナーじゃなくて)才能あるデザイナーだってことを証明できるかもしれない。なので、ジェニーはチャックの提案に乗ることにした。だけど、チャックの善意には必ず隠された意図があるのは、みんなも知っている通り。

さて、パーティー会場でティム・ガンを見つけたジェニーは必死にアピール。・・・誰かがドレスにいたずらしたんです・・・かくかくしかじか。幸い、ティムは寛大で、ジェニーはもう一回面接をしてもらえることに。ジェニーに一本!
ところが、ティム・ガンは、チャックから依頼されて、ジェニーと面接することにしたことを明かした。それでジェニーは、事の真相に気がついた。自分はチャック vs ブレアの戦争のコマに利用されていただけだと。
そこで、ジェニーは逆襲に出て、とっておきのミサイルを発射。
GGにネタを送って来たの。しかも、これは超久々の極上ネタ。

《特ダネ》
ジェニー・ハンフリーが、ブレアにNYCから追放された本当の理由。
それは、OMG、チャックとヤッちゃったから!



AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!

もうとにかく、後先も考えず、速攻配信しちゃった。
だって、今年最大のスクープを早くみんなに知らせたかったんだもん :)

でも、ジェニーは勝った気にも、お祝いする気分にもなれなかった。だって、これで勝ったとは言えないよね。それに、マジで、NYCに戻って24時間も経っていないのに、自らアッパー・イースト・サイド式策略に訴えちゃうなんて。
で、ジェニーは、ここは自分にとってろくな場所じゃないと心底思った。・・・ここにいても、どうせ、チャックとブレアに足を引っ張られるだけ。かつて愛し合っていた二人は無敵だったけど、今やお互いをずたずたにするのに夢中。お互い自滅するのは時間の問題。自分はもっとマシな人間になりたい。ハドソンなら実現できるかもしれない。と言って、彼女は去って行った。
そっか・・・。じゃ、これでほんとにお別れかな、J?

101027_408serena.jpg一方、その頃。
セリーナは一晩中、タクシー泥棒の隣人、コリン・フォレスターに寄り添ってた。彼女、マジで彼が好きみたい(確かに、超イケメンでリッチだし、欠点はないけどね)。Yay!やったね、S。
でも、事態は突然ややこしくなったんだ。ものすごくね。
チャックとブレアが客員教授、マーサ・チェンバレンの助手の座を競っていたのは覚えているでしょ? お互いイカれた行動を取って、あきれたマーサが辞任したのは記憶に新しいところ。さて、大学側は、マーサの代わりのビジネス心理学の教授を雇ったんだ。それがこともあろうに、コリン・フォレスター。セリーナが今、心をときめかしてる相手は、新任の客員教授ってわけなの。ヤバイ!

早速セリーナはコリンに、これ以上会うのはマズイって言ったんだけど、じゃあ自分の講義を受けなければいい、そして一緒に楽しいパーティーに行こうって、言いくるめられちゃった。・・・どうせ、ビジネス専攻じゃないし、彼の講義を受ける必要なんかないよね、と思ったセリーナ。受講をやめれば、コリンと付き合えるし、誰もトラブルに巻き込まれない上、犠牲を払うことは何もないと思った。だって イケメンと付き合う > 退屈な授業 
どちらを選ぶかは言わずもがな、だよね。
ところが、今度はリリーが口を挟んできた。コリンの本を見たリリーは、セリーナが、やりがいのある、難しい講義を受ける気になったって、すごくうれしそう。・・・男遊びを返上して、やっと勉強に没頭し、将来を真剣に考える気になったのね、って。リリーは、鼻が高いって、ご満悦。もちろん、これを聞いたセリーナはギクッとした。もう、講義は受けないって決めちゃってたし。
だから、ニューヨーク・オブザーバー紙のパーティー会場の入り口で、セリーナはコリンの囲み取材に付き添わなかったの。翌日の新聞の6面ゴシップ欄で、教授とのツーショットをリリーに見られたら大変だもんね。ところが、2階へ上がったセリーナはOMG リリーがいたからビックリ(もちろん、これもジェニーのせいかな)。そして、ママにコリンの講義は受講しないって打ち明けようとしたその矢先、コリンが歩み寄り、セリーナにキス! しかも、リリーの目の前で!気まずい。

101027_408serenablair.jpgでも、意外にもリリーは怒ってなかった。むしろ、愛情のこもった、キツーイ言葉をかけてた。・・・そもそも、セリーナに大学教育は必要ないのかもしれない、その美貌があれば、人生を渡り歩いていけるだろうし。って、キツいってば、リリーママ。けど、それを聞いたセリーナは、ママの言葉には一理あるし、自分がすべきことを悟った。"正しい"ことをしなきゃ、って。で、セリーナは、コリンに、ビジネス心理学の授業はやめないって告げたんだ。残念、コリン、じゃ!
でも、コリンはそんな答えは受け付けられないみたい。今一緒にいられないなら、学期末まで付き合うのは我慢しよう、だって。どうだろうねえ。この二人、どこまで我慢できるやら。

さて。パパがスタテン島の刑務所に移ることになったネイト。だからNはもっと頻繁にパパと面会できるようになったんだよね。囚人の父親と息子の心の触れ合いって感動的。だよね?
で、ネイトは面会に行こうと刑務所に向かったんだけど、知り合いに会うなんて夢にも思っていなかった(まったく、スタテン島の刑務所前で知り合いが整列してるなんてことあり得ないって)。だから、刑務所の門の外でジュリエットに出くわして、何でここに?って、超びっくり。ジュリエットは、囚人の読み書き講習のボランティアをしてるって、言ってたけど、ジュリエットが善行?まさかね。本当は彼女、お兄さんのベンの面会に来てたんだよ。実は、やっかいなことに、ジュリエットが決断力に欠けてるって、ベンがイライラし始めていたんだ。二人で計画したことを、何でちゃんと実行しない? ネイトに本気で惚れたのか、とか責められてた。そこにジュリエットが、ネイトに本当のことを話したいと言ったもんだから、ベンはますます頭にきて、思い知らせてやるって、実力行使。何と、囚人仲間にNパパをフルボッコ。こわ。っていうか、ひど過ぎ!でも、ベンのメッセージはジュリエットにしっかり届いた。幸い、Nパパは大事には至らなかったけど、彼女にできることは一つしかなかった。ネイトと別れること。で、本当に別れを告げた。ネイトとジュリエット?正式におしまい、だよ。

目まぐるしく、色んなことが起きたけど、もっと驚くべきことがある。
どうやら、ジュリエットコリン知り合いみたいなの。
しかも、かなり親しそう。どれくらいなのかは、GGにもまだ分からない。
でも、ますます面白くなってきたことだけは確か。
 
 
そして、みんなにお知らせすることがもう一つ。

どうやらブレアとチャックの戦争は正式に終了みたい。
お互い自爆せずに相手を打ちのめすことができないと悟った二人は、
休戦協定を結ぶことにしたらしい。
 
 
ふむ。

GGが知る限り、この二人が、それぞれ手を引くなんて初めてだよ。

何か訳が分かんなくなってきた。

でも、これが最善かも。
UESに再び平和が訪れたわけだから。
 
 
とはいえ、とりあえず、
次のバトルが勃発するまでは、だけどね。
 
 
xoxo Gossip Girl


May 18, 2012
Gossip Girl

まず一言いい?

GGは今週みたいな日々にために生きてるの。

確かに美容のための早寝は大好きだけど、
ドラマが目覚め、ゴシップがドロドロ湧き起こちゃっうのもだいだい大好き。

ここ数日は働きすぎの日々だったけど、
その甲斐あって、マジでヤバすぎた!!

社会の動きを知らずに暮らしてるとか
(または、このサイトをチェックしてなかった)人もいるかもしれないから、
何が起こったのか全部説明してあげる。

101012_405serena.jpgでね、
セリーナが性感染症だってタレコミがあったわけ。まあ、GGとしては、こんなワイセツな情報を放っておくって手はないから、得意の《特ダネ》をドカンと配信。

《特ダネ》セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性感染症!

ごめん>S。でも、みんなが騒然となったのは言うまでもないよね。
セリーナ・ヴァンダーウッドセンが性病? SVDW VD :D って、そりゃ大騒ぎ。これぞゴシップの王道って感じだよね。
信じらんない!!と あ然とするセリーナ。一体誰がこんなデタラメ言ってるわけ?(・・・今はもちろん誰が犯人か知ってるけど、当初は知らなかったんでね、Oops!)
いずれにしても、セリーナが噂を否定したからって、みんなが信じたわけじゃなかった。特に、熱く、ラブラブな夜(どういうことか分かるよね)を予定してるネイトとジュリエットなんかもうパニック状態。ジュリエットはネイトが検査を受けない限りベッドインしないって言いだした。だから、もちろん、Nは至急検査を受けるつもりでいた。でも、キャンパスの診療所の前でセリーナに呼び止められ、検査は待ってと懇願されたの。だって《特ダネ》がアップされた日に検査なんか受けたら、セリーナがほんとに何かに感染してると思われちゃうから、って。そう言われてもね、やっぱりネイトは男の子だし、ジュリエットとHしたいわけで。で、ちょうどそこに検査に付き合ってくれそうなダンがいたから、二人は診療所へ入って行った。もちろん、GGはすぐアップ。

《目撃》NとDが二人仲良く診療所へ!

もちろん、これを見てアタマにきた人がいる。
セリーナはさておき、ダンが診療所へ行ったと知ったヴァネッサは怒り心頭WTF 一体なにしてんの?ダンとセリーナが付き合っていたのは二年も前でしょ!?だけど・・・もしや?セリーナがパリに発つ前の晩、ダンはキスしただけって言ってたけどウソだったわけ!? って疑心暗鬼に。

セリーナが抱えてる問題はうんざりな性感染症の噂の他にもあった。
完璧な彼女の唯一の欠点。そう、彼女って遅刻の常習者なんだよね。何度となく時計をするように言われても、どうしても授業に間に合わない。ま、全部が全部Sのせいというわけじゃないけど。というのも、ご近所のコリンという女たらしが、毎朝セリーナのタクシーを横取りするんだよね(彼は日替わりの彼女を乗せて帰すためにタクシーが必要らしい)。ま、とにかく、セリーナは遅刻の埋め合わせをするため、教授との面談があったんだけど、案の定、またしても遅刻。ヤバいよ、セリーナ、ピンチ!

その頃ブレアは、新しい客員教授、マーサ・チェンバレンの助手のポストをゲットしようと躍起になっていた。マーサはブレアの理想像。何しろ、パワフルなビジネスウーマンかつ、同僚にも尊敬され、大物とも渡り合える人物。けど、お気の毒さま>B。助手の座を狙ってるのはBだけじゃない。じゃ、誰かって?チャックだよ。
・・・言われなくても、分かってるってば。確かにチャックはコロンビア大の学生じゃないよ。それに、彼が何かの勉強をしたのっていつだっけ??って感じだもんね。ところが、教養を深めようと、チャックはコロンビア大で聴講生になるらしい。まあ、それで、マーサの助手候補の一番乗りになったってわけ。
あのBasshole!ブレアがエヴァを追い払った恨みを晴らすためにチャックが邪魔をしに来たのは明らかだよね。どうやらチャックは先制攻撃を仕掛けてきた。しかも、それが命中。Eek.
第1ラウンド。チャックの勝利。

でも、これぐらいじゃブレアは諦めない。どんな手を使ってでも助手の座を射止めるつもりでいた。
そこで、マーサを自宅に招き、紅茶とスコーンで接待。敏腕弁護士の継父は、ビジネスで成功してる母にまったく位負けしない男性なのだと話を切り出した。実際、継父の周りには、同じタイプの男性ばかり。マーサはつらい離婚を経験されたんだから、パワフルな女性に寛大で魅力を感じる、継父の同僚をご紹介しましょうかって申し出た。どうやらマーサはブレアの提案がお気に召した様子。ブレアはワクワク。そして条件を切り出した。マーサにすてきな人を紹介する代わりに、助手の座はチャックじゃなくて、自分ブレアに下さいって。
第2ラウンド。ブレアの勝利。

さあ、いよいよハミルトンハウスの教授たちとの親睦会。
ブレアはマーサにデートのお相手、サムを紹介できるってウキウキ。自分が厳選した男性だから、必ずマーサは気に入ってくれると確信、それに、どちらにしても損はないっていうかお互いハッピーになってめでたしめでたし。・・・となるはずだった。ところが、マーサにサムを紹介しに行ったブレアはびっくり。サムはサミュエルの愛称じゃなく、サマンサの愛称だった。・・・WTF?あきれ返るマーサ。自立したキャリアウーマンだからって、レズビアンだと決めつけるなんて、と激怒。まさかの事態に驚がくのブレア。でも、この差し替え劇の仕掛け人は一人しかいないとすぐピンときた。誰だかみんなも分かるよね。
第3ラウンド。チャックの勝利。

チャックなんか殺してやるっ て息巻くブレア。
マーサの相手はどこ?!ってチャックに噛みついた。すると、チャックは、彼ならエンパイアホテルのスイートルームで女とよろしくやってる、だって。そうして、ふたりはマーサに採用されるためにお互いが用意した馬鹿げた戦術を暴露して争いはじめた。いやはや、二人ともよくぞ手に入れたなってくらい、マーサのスキャンダルを握ってた。悪巧みをする人間の思考回路ってやっぱ似てるのかな。
ところが分が悪いことに、マーサに口論を全部聞かれちゃった二人。 yikes! で、マーサはブレアやチャック、はたまたコロンビア大の誰とも金輪際かかわりたくないと、教授のポストを捨てて去って行った。Oops
第4ラウンド。引き分け。

101012_404vanessa.jpg一方、ヴァネッサは、ダンがセリーナと過ごした2ヵ月前の夜について本当のことを言っているのかまだ心配していた。もちろん話し合いはしたものの、Vの不安はどんどん募っていった。その不安はSと交わした冷やかな会話でますます増幅。ヴァネッサはパニクった。ダンは何考えてんだろう?って。
で、ジュリエットが少し嗅ぎ回ってみたらと提案。・・・セリーナの携帯をのぞいて見るとか。きっとダンとセリーナのメールのやりとりが残ってるはずだってそそのかした。そして、ハミルトンハウスのパーティーで、自暴自棄なヴァネッサは、言われたとおり、Sの携帯を盗んだの。で、ダンがセリーナに送ったメールに、僕は本当のことを言ってるし、僕の望みはヴァネッサとうまくやっていくことって書かれているのを見て、Vは胸をなで下ろした。ふう。ダンは嘘をついてなかった!って、ホッとしてた。
当然、ジュリエットもネイトとのやりとりはないか、セリーナのメールをチェックしたいって言いだした。まあ、Vにはそう言ってたけど、何だかやたらとSの携帯をいじくってる・・・

同じ頃、セリーナは遅刻の件でローフォード教授と話したいと思ってた。で、挨拶をしに行くと、すごく怒ってる。ルーサー学部長も。ローフォード教授にあんな不適切なメールを送るなんてどういうつもり?って問い詰められた。不適切って??とセリーナは混乱。なんと、教授にセリーナからメールが行ったらしいんだけどね、その内容がね、心の準備はいい? ・・・ 寝るから成績をあげてほしい、って。なんてアバズレ。
セリーナはそんなメールは絶対送ってないって抗議。 実際、携帯がない。誰かに盗まれてる。誰かにハメられた!って大騒ぎ。

ヴァネッサはすぐ分った。Sの携帯からメールを送ったのはジュリットに違いない、でも、ジュリエットは、一体自分が何のためにそんなことをするわけ?と完全否定。とにかく、白状することにしたヴァネッサ。だってこの事でSが退学になるなんて耐えられないもん。ジュリエットは、やめてって懇願してたけど。
で、Vがセリーナに真相を話しに行くと、ジュリエットはSに、じゃあ携帯にかけてみればいいじゃない、と提案。早速かけるセリーナ。・・・セリーナの携帯が鳴っているのは・・・なんとヴァネッサのバッグの中からだった!OMG ジュリエットがこっそり入れたんだよ。
わおわおわお!!!
気の毒なことに、ヴァネッサはすべての罪をかぶるはめに。あの意地悪な性感染症のネタの発信源の責任まで負うことになっちゃった。どうやら言い逃れできない模様。
で、それを知ったダンはショックを受けてた。そして怒ってた。・・・Vの疑心暗鬼はもう手に負えないって。何も言えないヴァネッサはしばらく両親の所へ行くって、ロフトを出て行った。
かわいそうな>V。のけ者は再び追放されちゃった

101012_405nate.jpg運よく退学を免れたセリーナ。でも、ルーサー学部長に、あなたには目をつけているからって、釘を刺されていたけどね。
まっ、大変な目にあったけど、最悪の一日ってわけでもなかったんだよね。
まず、GGが性感染症の《特ダネ》を撤回。
(ゴメン<S。誰にだって間違いはある)。
それから、パーティーのあと、キング・コール・バーへ行ったセリーナは、あの女たらしで、タクシー泥棒の隣人コリンに声をかけられた。いつもなら彼にイラっとするセリーナだけど、今夜は悲しくて、話相手が欲しそうな感じ。で、彼でもいいから話そうって、一緒に飲み始めた。大学生活はキツい。過去から逃げられると思ってたけど、何をしても過去が後をついてくるって、Sは相談。すると、コリンは、自分の過去の過ちを悔いるのは、はるか昔にやめたよって話した。それを聞いたセリーナはすごく共感。自分もそうしようかな?って思ったみたい。
ん?・・・これはもしかして新しい何かの予感

もしかしてまだ、性感染症のガセネタとハミルトンハウスの一件の真犯人が分からない人がいるかもしれないので、教えてあげるね。犯人はジュリエット。あの刑務所にいるベンお兄ちゃん(ジュリエット言)って奴と結託して、しきりにセリーナをハメようとしてるの。当初の計画ではヴァネッサに罪を全部着せるはずじゃなかったみたい。本当はネイトを犯人に仕立て上げるはずだったとか。だから、ベンに、ネイトを好きになったから守ったのかって責められたジュリエットは、違うって断言。それに、セリーナとの関係も良くなったから、友達になれるかもしれない。やっといいスタートが切れたし、ちゃんとやってるから、信用してって、ベンに念を押してた。そのあと、ジュリエットはネイトとの初Hを決意。Hotttttt

一方、ブレアとチャックはお互い怒りで煮えくり返ってた。
今回Bを破滅させられなかったからといって、バトルが終わったわけじゃない。どんな手を使ってでも、ブレアを破滅させてやる。それまでは絶対手を引かない、と宣言するチャック。・・・ブレアに甚大な被害をもたらす、それに、誰も知らないあのこともある。そう、あのジェニー・ハンフリー・スキャンダル
リトルJがNYCから逃げ出した本当の理由。さすがにそのことはチャックだって誰にも話さないと思ってるブレア。自分の継妹と寝たなんて ew だし、世間体が悪いでしょ? だから、ジェニーって手を使うはずはないとマジで思ってる。

けど、失う物もない、開き直ったバスを過小評価しちゃダメだよ、B。
ある噂を小耳にはさんだんだよね。
チャックがパーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザインに志願する
特別な誰かさんのために、ティム・ガンとの面接をとりつけたんだって。
誰だと思う?

どうやらチャックはリトルJをUESに呼び戻すつもりみたい。

ヤバいよ!
 
 
 
ってわけで、とっておきの爆弾を起動させ、あとは投下するだけのチャック。

準備万端整って爆発させる絶好のタイミングを見計らってる感じ。

ブレアは避難所があるといいけどね。

だって、この爆弾は壊滅的だよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 11, 2012
Gossip Girl

101005_404chuck.jpg誰かを愛すると、必ず失う時が来る。

かわいそうにチャックは、
それを身を持って知ることに。
でも、残念なことに、
恐らく避けることができたはず。
ブレアがいなければね。

彼女が取った行動を聞いても誰も驚かないはず。
だって、みんなBの性格知ってるでしょ。
何かを追求し始めると徹底してるもんね。
今回も、例外じゃなかった。
もちろん、すべてはBの思惑どおり

汚れなきフランス人娘、エヴァチャック・バスに良い影響を及ぼしてるみたい。彼女といるチャックは真っ当な人間になりつつあった。チャリティー団体に、それはそれはたくさんのお金を寄付するまともな人間にね。以前のチャックのお金の行方といえば、酒・オンナ・グルメ だったけど、今は慈善事業で世界を変えようと、現金を有効活用している模様。とはいえ、もちろん、根っから変わらない部分はやっぱりある。相変わらず高級品は買ってるみたい。例えば、エヴァにカルティエの超がつく高級時計を買ってあげたり。なんてラッキーな子!
まっ、当然それを面白く思わない人物がいる。そう、ブレア
チャックが博愛主義者?!エヴァにまじで高級時計をプレゼント?WTF って感じ。
セリーナは放っておけって忠告。もうチャックとは別れたんだから、Bには関係ないことだし、そろそろを区切りつけなきゃ、って。う・・・。その言葉に納得せざるを得ないブレア。確かにセリーナの言うとおりだった。チャックはエヴァと付き合ってる。だから、もうこの話はおしまいにしなきゃ。ついでに、ブレアもBFFに忠告。・・・あんたも同じでしょ、ってね。彼っていうか彼たちのことにケリをつけなきゃ、って。ダンもネイトも彼女がいるんだから、諦めて前に進まないとダメってこと。
どうやら我らがお気に入りのセレブ女子二人は白紙の状態からやり直す模様。

101005_404serena.jpgとはいうものの。
ブレアはエヴァをスパイしたくてうずうず。チャックが買った時計の値段を調べようと、カルティエへ。ひょっとして、Bに贈ったどのプレゼントよりも高額?まさか! ? でも、もっとビックリなことが待ち受けていた。店にはエヴァもいたの。で、何をしてたと思う?なんと時計を返却、しかも現金化してた。OMFG マジでフランスの性悪女だ。
それからブレアは、チャックとエヴァと話すためにエンパイアホテルに向かった。パリジェンヌのお姫様だと思ってる彼女が、贈り物をお金に換えていることをチャックだって当然知っておきたいに決まってる。ところが、ブレアがその事をバラすや、エヴァは真相を白状。実は、エンパイアホテルのボーイのイヴァンにお金をあげたくて時計を売ったんだって。イヴァンのお母さんが家を没収されそうなんで、いつも親切にしてくれるイヴァンを、どうしても助けてあげたかったらしい。おやまあ。エヴァって、あきれるほど人が善すぎ、じゃない? でも、チャックは感動。感激し過ぎちゃって、今度予定している500万ドルの寄付を受け取るチャリティー団体はエヴァに選んでもらおうって言い出した(・・・GGにも回してもらえないかな、ウェブサイトの維持費って結構かかるんですけど)。そこで、大義を見つけるためのエヴァのお手伝いを買って出たブレア。ちょっとぉ、やめといたほうがいいんじゃない??

だって、ブレアには別の目的があるから。
Bはエヴァを徹底的に調べあげるつもりでいた。見かけは聖女かもしれないけど、絶対何かボロが出るはず!ってBは確信。そこで、ブレアはセリーナに協力を求めたの。それとダンに。実は、最近のダン、家では息が詰まりそうになってた。みんなが "かわいそうなダン、マイロがいなくなって寂しいでしょ、あーだこーだ、うんたらかんたら" って言ってくるわけね。ダンはそんなことは言われたくないわけで、とにかく逃げ出したかったみたい。で、どこへ逃げたかというと、セリーナのとこ。でも、セリーナとブレアは、お互い過去の男とは接触しないって約束したはずだけど、ブレアも約束を破ってるから、ま、おあいこ、ってことだよね。
とにかく、ブレアはエヴァに付き合って と ASPCA 米国動物虐待防止協会 からホームレスのシェルターとか方々を回りながら、エヴァから情報を収集。エヴァの出身地は?チャックとの馴れ初めは?そして、答えをゲットするたびにセリーナとダンにメール。セリーナとダンはネットで見事なストーカー・テク、失礼、リサーチ・テクニックを駆使してエヴァの素性を探り出そうとした。そして、ついに、チャックの愛しい、天使のような彼女をプラハの娼館サイトで発見!
そっ、チャックの"プリティー・ウーマン"はまさにそれだったの。 ・・・エヴァは商売女だったわけ。 OMFG


でも、運よく情報はチャックの耳に入った。
ダンはやっぱり黙っていられなくて、エヴァの秘密をネイトにバラし、で、ネイトが親友に話すのは当然の成り行き。ところが、チャックはそんなことはもう知っていると答えた(・・・けど、チャックは相当な役者になっただけだと思う)。
どんなことがあっても、今度ばかりはブレアにパーティーを台無しにさせはしないとチャックは決意。どうやらチャックはエヴァが何者であろうと彼女を好きらしい。娼婦だろうがなかろうが関係ない。エヴァは一文なしのチャックを好きになったんだから、お金目当てで近づいたわけじゃないし、それに、何だかんだ言ってもエヴァはCの命の恩人。チャックにとっては彼女は天使なわけ。だから、チャリティー事業の発表の場で、大金をまったく新しい団体に寄付すると公表、その名も、エヴァ・クーポー財団、って発表したとしても驚かないよね。つまり、エヴァは自分の裁量でお金を分配できるってこと。ワオ!チャックってなんて善い人って、みんな感激。そして、これにブレアが大不満なのは、みんなの想像通り。Bが何かを企むのだって、言うまでもないよね。これはヤバいよ。

で、ブレアは何を計画したかというと。
実は、パリで引き上げられた犯人の遺体と一緒に見つかったチャックの所持品が、パリの警察からリリーの元に送られてきたの。リリーは所持品が入った封筒を、チャックに渡してほしいと、ホテル従業員のイヴァンに預けたんだ。ところが、イヴァンがチャックに渡す前に、ブレアがそれに目をつけ、中を物色。チャックのパスポートを失敬して、エヴァの手荷物に隠した。そして、チャックにエヴァの荷物を確認したほうがいいと促した。エヴァの私物の中から自分のパスポートを発見したチャックの心はズタズタ。エヴァは自分の素性を最初から知っていた。善人なんかじゃなく、完璧な悪女。最初から自分をカモにするつもりで騙してたのか?? 去年Cママがチャックを騙したように。うわぁ、大変だよ!!

チャックは怒り心頭。
どうして騙した?!ってエヴァに詰め寄った。エヴァに心を開くなんて自分が甘かった!荷物をまとめて出て行け!エンパイアにも、ニューヨークにもお前の居場所はない!って言い渡した。悲C。
ところが、リリーに会ってチャックはまたビックリ。リリーからパスポートの入った封筒のことを聞いたチャック。
・・・はあ?・・・で、ピンときた。

ブレア! あのビッチ!!

チャックはすぐさまエヴァの元へ行ったけど、すでに後の祭り。
エヴァは出て行く寸前だった。・・・今は間違いだったともう分かったかもしれないけれど、と言った。でも、チャックは最初からブレアだけを信じたでしょ、とエヴァ。そして、彼女は去って行った。
オー・ルヴォア バイバイ、エヴァ。

101005_404nate.jpgさて、その頃、ネイトジュリエットのことで悩んでいた。彼女の言うことは何一つ辻褄が合わないから。
例えば、携帯が壊れたって言っておきながら、10分後には誰かと話してたりするし。その上、自宅には一度も自分を招いてくれない。しかも、アパートに帰るのは真夜中。もしや、彼女ってイカれてる?金の亡者?あるいは不眠症患者?はたまた、他に誰か?ってネイトは疑心暗鬼になっていた。ジュリエットは何もないし、一緒にいたいのはネイト、だたそれだけって言ってる。けど、ネイトは納得できなかったの。で、ネイトったら、まったくブレアみたく、ジュリエットのメールを盗み読み。そしたら、ベンって男から山ほどのメールが。ベンって一体誰?なんで、ジュリエットに会いたいってメールすんの?・・・うーん。

一方、隠しごとをしてるのはダンも同じだった。
ダンはセリーナと一緒にいることをヴァネッサには話してなかった。だから、ヴァネッサがダンを捜しにエンパイアホテルに現れた時は、ネイトが必死にかばって言い訳。けど、ヴァネッサはそんなマヌケじゃない。なんで自分のBFがセリーナと一緒に過ごしてるわけ??・・・残念だけど、Vはこの件については心配した方がよさそう。もしかしたら、セリーナはダンとヨリを戻したいと思ってるのかもよ。だって、チャックのチャリティーイベントにもSはダンを誘ってたし、すっごく挑発的なドレスを着てたもん(いつもだけど)。でも、ヴァネッサはやすやすとSに彼氏を持ってかれるようなタイプじゃない。ジュリエットのアドバイスに従って、ちょっと、何してんの!!って、ダンを問いただした。すると、ダンは"友達"と一緒にいただけだし、久しぶりにめちゃ楽しかったって。それを聞いたヴァネッサはムッとした。
「どーせSと一緒だと楽しくて、あたしじゃダメなんでしょ!? でもセリーナと違ってあたしはダンを現実と向き合わせられる。あたしたちは大人の関係で、真面目に物事に取り組んでる。人生は軽くて楽しいことばかりじゃないんだからね!?」 ・・・ってさ、憂うつなんですけど>V。
・・・そもそも、セリーナは本当に100%ダンだけが好きなのかな?パリから帰国する時、ダンとネイト両方にメールしたのは事実。今はたまたまダンが餌に食いついているだけかもしれないよね。何しろ相手は、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだもん。それで、何だか親密に話してるセリーナとネイト(Nがジュリエットのことで落ち込んでたからね)を目撃したダンは、盲点をつかれた気分だった。もしかしたらヴァネッサの言うとおりかもしれない。
それで、ダンはセリーナにぶつけた。・・・セリーナはダンが好きなのか、それともネイトが好きなのか。ダンとネイト、どっちにしたいんだ?って。でもね、セリーナは "どっちと言われても・・・" としか答えられなかった。それを聞いたダンは心を決め、自分を、自分だけを求めてくれるヴァネッサの元へ戻って行った。 Aww こうして二人はブルックリン・カップルになったってわけ。
・・・今のところはね。

そして、やっとジュリエットもネイトにすべてを白状した。
ベンは付き合ってる男じゃなくて、お兄ちゃんなんだって。しかも、すっごく窮地に陥ってるとか。それを聞いたネイトは、正直に話してくれた彼女に感動し、問題を抱えた兄さんがダークな秘密だったなんて大したことないって。で、ジュリエットは初めてネイトを自分のアパートに誘ったの。"きゃー!"って言いたいとこだけど、その前にドアマンがジュリエットに、アパートの所有者は明日帰って来るからって耳打ち。どういうこと?ジュリエットはまたネイトを騙してんの?!?

さて。
 
ウォルドーフ邸で、BとSがお互いを慰め合ってる時、ドロータがBにお客さんが来たと伝えにきた。
それはチャックだった。
 
 
怒ってるなんて生易しい表情じゃない。ブレアに噛みついてたもん。
どうしてあんなことができる?そこまで自分が憎いのか?

ブレアがそうじゃない、と答えて、チャックは聞き返した。
まだ自分のことを愛してるのか?

ブレアは違うって答えた、「愛してない」って。

じゃお前は俺を傷つけるためだけにあんなことをしたのか!?
チャックは、ぶちギレ。
そうとなったらこれしかない。
 
 
 
チャック、宣戦布告!
 
 

OMFG!!!!
 
 

戦争勃発!!!
 
 
  
もー 息できないっ
 
 
 
チャック vs ブレア?!

これは特筆すべき大事件。
いつもならワクワクだけど、今回はマジでおっかない。

UESのみんな、身を隠したほうがいいよ。

血みどろの戦いでケガするかもよ。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


May 4, 2012
Gossip Girl

100928_403blair.jpgFashion's Night Out?

っていうか、
ファッションよりもドラマ(激)な一夜って感じ。
つまり、GGにとって最高の夜ってこと :)

フェイクバトルにフェイクファー。
ドロドロ満載で、
そう簡単には忘れられない夜になっちゃった。

分かってるよ。
みんな最悪のタイミングでウェブサイトのメンテしたと思ってるでしょ。でも、よーく考えれば、ベストのタイミングだよ。だって、新学年は新しいスタート。だから、新学期は何もかもフレッシュにスタートしないとね。
もちろん、すごく不満だった人もいる。ゴホンっ、特にブレア、はね。
Bもやっと元の環境に戻ってこれた。周りの人間は、ファッショナブルなだけじゃなくて、GGのサイトをちゃんとブックマークしてる、健全な環境になったわけ。コロンビア大はNYUとは違う。Bはここでは抜き出るつもりでいた。しかも、クラスメートはセリーナだし、二人で大学を支配できると思ってた。で、まずは、コロンビア大の最もセレブな生徒たちが所属するエリート・クラブ、ハミルトンハウス(以下、HH)のメンバーにならないとね。ただ、残念なことに、クラブの新規メンバーに鍵を配るキーマスターはジュリエットだった。そう、ネイトと親しげにしてるあのブロンド。その上、ジュリエットが鍵はひとつしか残ってないと言うから、セリーナもブレアもギョッとなった。・・・一人しか入れないっていうことだよね。
もしどっちが勝つか賭けたとしたらGGは大損してた。だっていつもすべてを手に入れるのはセリーナだけど、今回はブレアが貴重な鍵をゲット。残念だったね>S。来年は幸運を祈ってるよ。

でもそれでブレアは苦しい立場に追い込まれた。
そりゃBFFには忠実でいようと思うものの、新参者としてはジュリエットや他のメンバーにノーって言えない。で、HHに義理を果たすために、セリーナとの約束をキャンセルしなきゃならなくなり、罪のないウソをついた。でもね、まずいことに、GGサイトの最新機能はライブ配信。勉強しているはずのブレアがHHの女子とカクテルを飲んでる映像が流れ、セリーナにばっちり見られちゃった。あら、大変!Oops
それと FYI ちなみに、ジュリエット以下のメンバーは、昨年も登場したゾーイとジェシカ、それとコンスタンス卒業生のペネロペ。覚えてる??この三人が現在のジュリエットの取り巻きってわけ。

かわいそうなセリーナ。
クラブなし、ダンなし(マイロで手が一杯)、ネイトなし(もはや友達にもなる気がない模様)。本当にひとりぼっちになっちゃった。
しかも、これ以上最悪の事態にはならないと思っていたら、そうなっちゃうんだよね。セリーナは、ハミルトンハウスの鍵を今ももらっている子がいるって知ったんだ!なんで?どうしてジュリエットはウソをつくわけ?で、セリーナはジュリエットを問いただした。どうして自分は入れなかったのかって。すると、ジュリエットは、確かにセリーナは入会者リストに入っていたけど、誰かが電話で、セリーナに不利な情報を委員会に漏らしたって言うじゃない。ピート・フェアマンと例のテープの件とかをね。じゃ、電話した人物は誰??
なんとブレアだった。セリーナはBFFの仕打ちに唖然。

100928_403chuck.jpg一方、その頃、チャックはフランス人の新カノ、エヴァとニューヨークに帰って来た。しかも、ニューヨーク最大のイベント、Fashion's Night Out にタイミングもバッチリ。チャックは、みんなに新生チャックと新カノを紹介する絶好のチャンスだと思ってた。でも、悲しいかな、みんなあまりチャックの帰国を歓迎してない模様。喜んだのは多分リリーだけ(あっ、それとネイト、 は当たり前か)。それでも、チャックはみんなに自分は生まれ変わったんだって証明しようと心に決めていた。だから、第一印象を飛びっきり良くしようと思ってた。そこで、エヴァとカルロス・ミエルの店 Carlos Miele へ、大切な夜のドレスを選びに行った。ところが、チャックが先に店を出てしまうと、エヴァは偶然ドレス選びに来てたブレアと鉢合わせ Yikes 当然ブレアのことだから、黙っちゃいられなくて、あんたなんかチャックと付き合う価値がないと切り出した。チャックにニューヨークへ帰って来いとは言ったけど、まさかフランスの尻軽女まで連れて来るとは思ってなかった。どうせあんたみたいな貧民はいずれ元の生活に追い返されるってこき下ろした。わーお Bってば超キツ。

ブレアとのゴタゴタのせいで、エヴァはFashion's Night Outに行かないと言い出した。そりゃ、仕方ないよね。でも、チャックは、ブレアが言った事なんか100%信じるなって、エヴァを説得。むしろ、UESが場違いだって感じるその感性こそが素晴らしい、だってさ。(ちょっとバス!それって私たちへの侮辱!?)
さて、Fashion's Night Outの会場に2人が着くと、チャックはようやくエヴァをみんなに紹介できるってワクワク。ところが、ルーファスはチャックと関わりたくないって感じだった。本当はルーファスも、Cがジェニーと寝たことは水に流そうと思い始めていたんだけど、エリックが爆弾発言をしたもんだから、再びチャックを毛嫌い。実は、エリックもチャックの気まぐれな行動にうんざりしていて、家族にはいてほしくなくなったらしい。だから、ルーファスにあのキス・オン・ザ・リップス・パーティーの一件をバラしちゃったわけ。みんな覚えてるでしょ、チャックがジェニーを襲おうとしたあのパーティー。まあ、というわけで、チャックを見たルーファスは彼を歓迎できなかったってわけ。ていうか、エヴァにお前の本性をぶちまけてやるって脅してた。だから、エヴァが近づいて来たので、ルーファスが新しい恋人かって聞くと、チャックはすかさずノーと回答。ついでに、・・・チャック・バス狙いの上昇志向の強いただの女だ、とまで言っちゃった。エヴァは屈辱。どうなっちゃうの?
リムジンで帰ろうとしてるエヴァを見つけたチャックは必死で事情を説明。
チャックはパニックったと言ってた。まだ彼女に話していないダークな過去が自分にはあるから。それも恥ずべき過去。でも、本当に君と一緒にいたい、って。で、チャックは洗いざらい過去の悪事を彼女に打ち明けることに。それを聞いたエヴァはそれでも彼を受け入れたの。欠点もすべてひっくるめて。Awww
みんなならどうよ??

さて。
Fashion's Night Outのもうひとつのドラマといえば、当然ブレアとセリーナ
宴もたけなわの頃、Sは、HHに入るチャンスを妨害したのはあんたでしょって、Bを責め始めた。控室にもつれ込んだケンカはGGサイトでリアルタイム配信 ;) しかも、ケンカの種はHHの件だけでは収まらず、次から次へと飛び火。ブレアがSはファザコン!って非難すれば、セリーナは、BだってNYUで子分請いしたくせに!って応酬。とにかく強烈!その状況を知ったジュリエットは、ケンカを止めに入るどころか、チャンスと思ったらしい。なんと携帯を42インチのハイビジョン・スクリーンに接続し、SとBのバトルをライブ放映。しかも、ダイアン・フォン・ファステンバーグのブースの全スクリーンにだよ!で、しばらく傍観したあと、ジュリエットはそろそろ仲裁に入ろうと重い腰を上げた。ところが、ビックリ。ドレッシングルームのカーテンを引くと、そこには仲良く座ってシャンパンを飲んでるブレアとセリーナがいた。はあ?どういうこと?
実は、BとSはケンカなんかしてなかったの。あれはドロータが少し前に撮影した映像で、GGの好意で流してあげた映像ってわけ (どういたしまして、借りだからね!)。BとSの 二人はお互いに腹をたててたんだじゃなくて、ジュリエットに対して腹を立ててたわけ。もちろん怒ってごもっともな理由があったから。だってね、バス産業の取締役にはコロンビア大の卒業生が大勢いるわけで、リリーが電話で確認したら、セリーナの入会を阻止したのはブレアじゃないことがすぐに判明。犯人はジュリエットだったの。ジュリエットはどうやら、ブレアのBFFで、ネイトのカノジョだったセリーナを相当妬んでるみたい。で、ジュリエットは自分がしていた鍵のネックレスを外して、セリーナに渡すことに。しかも、Sたちが手に入れたのはHHの会員資格だけじゃなかった。セリーナとブレアはジュリエットの子分も味方につけたらしい。どうやら二人に新しい取り巻きができたみたい。親友組の勝ち!

100928_403nate.jpgでも、ラッキーなことにジュリエットにはまだ味方がいた。そう、ネイト。
ネイトはBとSの茶番劇を快く思ってなかったし(なんで?? boo!)、自分と別れたセリーナにまだ怒ってた。だから、絶対ジュリエットの肩を持つつもりだよ。
だって、ネイトは、ジュリエットがセリーナをHHから締め出したのは、自分のことが好きだからって思ってた。ほんとジュリエットってばラッキー。ネイトも彼女が好きで、付き合いたいんだって。で、みんながいるパーティー会場でネイトはジュリエットにキス。おー熱っ!
けど、ドン引きなのがね、ジュリエットって、刑務所にいる男と友達なんだよ。なんだかちょっと怖くなってきた。。。

一方、ブルックリンでは、ダンとヴァネッサがベビーランドにどっぷり。
そこへ、ルーファスがやって来て、おまえがマイロの父親のはずはないと説明され、頭がグチャグチャになるダン。血液型が違うからありえないって。WTF?!?
けど、ダンは気にしていない様子。生まれた時からマイロの世話をしてきて、出生証明書にサインしたんだから、血がつながっていようがいまいが、自分が父親だから、って。
そこへ、ジョージーナがやっとサン・バルテルミー島から戻って来た(スパじゃなかったんだよ!ほんと最低のママ)。そして、ダンはマイロのパパじゃないって認めたの。本当の父親は、ミンスク行きの飛行機で知り合ったセルゲイって男で、二人は恋に落ち、ジョージーナは妊娠。ところが、彼は妻帯者で、イカれた奥さんに妊娠がバレて、彼女はジョージーナを殺してやるって息巻いてたとか(私たちと同じ ;) 。だから、身を守るために、ダンにパパのフリをしてもらうしかなかったんだって。開いた口がふさがらないダン。こんなヒドい仕打ちってあり!?そして、ダンがどんなにマイロといることを望んでも、ジョージーナはマイロを連れて両親の元へ帰るって。 Nooooo :( ダンはすごく寂しそう。

マイロはいなくなったけど、幸いヴァネッサはダンと同居することを決意。さようなら、NYUの寮、こんにちは、DUMBOのロフト。DとVは恋人としては相性抜群。果たしてルームメートとしてはどうだろうね...

それから、ルームメートになるのはDとVだけじゃないよ。
ブレアはドロータに頼んで、自分の隣の部屋をセリーナのために、模様替えさせたの。そう、これからBFFコンビは同じ大学へ行くだけじゃなくて、ルームメイトだよ!!
YAY!これからは毎日がお泊まり会だよ!?サイコー <3
 
 
 
みんな心の準備はOK?

サイトのメンテも終わったし、これからもじゃんじゃんゴシップをアップしてくからね!
新次元のゴシップに期待しといて ;)
 
 
xoxo Gossip Girl


April 27, 2012
Gossip Girl

ああ、パリ。華の都。
この世で二番目にステキな街。
でもこの街がほんとうに輝き(炎上し)はじめたのは、
あの"バス"が街に足を踏み入れたときから。

あっ、ちょっと待った。

興奮のあまり先走りしすぎちゃった。
最初からちゃんと話さないとね。

姿をくらましていた"新生"チャック・バスが再び姿を現した。

100921_402chuck.jpgかわいそうなセリーナ
ニューヨークにいるリリーから電話があって、最悪の任務を頼まれたんだ。パリの川岸に打ち上げられた射殺遺体の所持品にチャックの財布があったから、遺体安置所へ行って身元確認をしてきてほしいって。 う"、でしょ。
まあ、いくらセリーナが「シックス・フィート・アンダー」のファンだったからって、さすがにそれとこれとは違うよ。まったく違うって。安置所で遺体の確認をしたセリーナはひとまず胸をなで下ろした。チャックじゃなかった!!
で、アパルトマンに戻ったセリーナはブレアにすべてを報告。するとブレアは、チャックが死んでるわけない、パリ北駅で見かけたって言うじゃない。ブレアが乗っていたタクシーは、杖をついて歩いているチャックの横を通り過ぎたんだって。WTF???

セリーナは義理の兄に何が起きたのか探ろうと決意。そして、見つけ出した。そしてまじびっくりした。まず、レストランで働いている(!!!!!)
あのチャックが肉体労働!? だよね?! そんなことは絶対あり得ないって思ってた。
それから、チャックのアパルトマンに押し掛けたんだけど、Sは追い返された。しかも、チャックったらフランス人の新カノ、エヴァの前で、セリーナなんて知らないってフリしちゃってさ。セリーナは中庭でチャックを待ち伏せして、一体どうなってるの?って、問いただした。
するとチャックは、もうチャック・バスでいるのは嫌なのだと告白。あの生活には二度と戻る気はない。唯一大切だったものを失った今、これからはヘンリー・プリンスとして、パリで生きていく。それだけだって。
Noooooooooooooo :(

100921_402sernablair.jpg一方、幸いブレアはルイに二度目のチャンスをもらったの。今度こそ絶対ヘマはしない。大衆受けするパーフェクトなプリンセスになるって決めてるから。だから、マリー・アントワネット気取りはやめて、ダイアナ妃みたく振る舞うことにした。・・・Bは屋台のケバブまで食べて庶民派をアピール(かなりビミョウだけど、批判はやめとく)。ラッキーなB。ルイは彼女の変化が気に入ったみたいで、アルエ城の舞踏会に招待。しかも、デートの直前、運転手をBの元へ回し、なんと!! ・・・卒倒しないでね、・・・ あのハリー・ウィンストンへ案内させたの! OMG 超ジェラシーなんだけど!!!
ところが、ブレアが店に着くと、そこにはセリーナがいたからビックリ。どうしていつも晴れの日を台無しにしてくれるのってBは内心思ったに違いない。もちろんセリーナはそこにブレアがいるなんて知る由もなかったんだけど。
セリーナは刑事と一緒で、チャック所有の指輪を辿ってハリー・ウィンストンへ来たとか。アムステルダムで強盗に遭い、撃たれた時に持っていた指輪を誰かが現金に換えようとしたらしい。つまり、これって、チャックはエンパイヤ・ステート・ビルでブレアにプロポーズするつもりだったってことだよ!!
けど、ブレアはもう関係ないって感じ。チャックのバカとは関わりたくない。撃たれようが撃たれまいが、もう終わったことだときっぱり。それに、本物の王子様が待ってるもんね。

一方セリーナもチャックのことにかまけていられなかった。
自分は本当に誰と一緒にいたいのか、決めなきゃならないもんね。ダン or ネイト?どっち?
(みんな>アンケート答えてくれたよね!?)
その頃、ジュリエットはネイトの助っ人として、Nがセリーナに選ばれるようにと画策してた。ライバルを排除する方法でね。ダンとネイト、両者にセリーナからメールが届いたと知ったジュリエット。ネイト同様、まだダンもセリーナの愛情の有力候補なわけで。そこで、ジュリエットはネイトをけしかけ、ヴァネッサに対して、ダンはまだVの事を好きだって言わせたの。そんなわけで、ヴァネッサはダンの所へ。そして、二人は仲直り。Nが1点リード!(それから、ヴァネッサの事は心配しなくていいよ。乗せられたってことはバレちゃったけど、ダンが「一緒にいたいのはVだ」って断言してたから)。それでも、ジュリエットは、セリーナの心を取り戻すためには、もう一手必要だと考えてた。セリーナの嫉妬心をあおらなくちゃ。でも、Nの相手は誰がいい?

さて、セリーナはニューヨークに到着するや、リリーがいるハンフリー家のロフトに直行。
でも、ママはひとりじゃなかった。ダンもいた。ヴァネッサも一緒に。それにネイトはジュリエットと一緒!
わお。どうやらセリーナが選ぶ必要はなくなったみたい。しかもダンに赤ちゃんがいるってどういうこと? WTF って唖然。・・・積もる話があるみたいだね、S。

ネイトはセリーナに焼きもちを焼かせるためだけにジュリエットと手を握ったのか?
どうやらそれは違うみたい。Nはマジで好きになっちゃったみたいだよ。
このカップルの裏取りはしなきゃね。だって、ジュリエットって何か魂胆がありそうなんだもん。この間、ジュリエットの部屋には我らが愛しのセレブたちの写真が貼られたボードがあるって言ったでしょ。実は彼女、写真を全部はがしたんだ、セリーナの顔写真一枚だけ残して。うーん、一体どういうことだろ??

そうそう、ベイビー劇場のほうはどうなってるかというと。
ルーファスはまだダンがマイロの父親かどうか疑っていた。でも、少しずつ情がわき始めてたの。そりゃそうだよね。あの子すごくかわいいからね。ところが、マイロが病院でしていたブレスレットを見たルーファスはまた心配になったんだ。というのも、マイロの血液型はOマイナス。ダンはABプラス。それってあり得ない!やっぱり再鑑定が必要なんじゃないの?

100921_402chuckgirl.jpgさて一方パリでは・・・
チャックはエヴァとロンドンへ向かおうとしていた。
華の都パリはゴタゴタだらけ。セリーナに居場所はバレちゃったし、この辺で仕切り直しで再び出直そうと決意。今度はUESの誰にも見つからないように、ほんとに姿を消そうと思っているみたい。ところが、やっぱりブレアは簡単にチャックを自分の世界から締め出すことができなかった。で、駅でチャックを見つけたブレアは、偽名でボロい服を着てたって、チャック・バスはチャック・バスだって、言った。ところが、チャックは、あの男には戻りたくない、新しくやり直して、生まれ変わりたいって言う。すると、ブレアは言い返した。
こんな風に逃げたら、あなたを愛している人たちを裏切ることになる。もうかつてみたいに愛することはできないかもしれないけど、CはそれでもBの世界の一部。NYCに戻って、逃げずに現実と向き合わなきゃダメってね。

Awwwwwwwwww

で、チャックが下した決断は?

ボロを捨てて、リッチに戻った。
チャックは高級スーツに身を包み、エヴァにニューヨークに行くぞ、と宣言。
そりゃ、エヴァはビックリ。
ニューヨーク?チケットは??

そして、我らが愛しのチャックは、さすが、こう答えた。

チケットなんかいらねえ。俺はチャック・バスだ。
 
 


OMG 愛しのセレブたちがみんなNYCに戻ってくる!!
夢じゃないよね!?

Au revoir オー・ルヴォア、パリ
またね。ほんとにステキな街だったよ。

でも、正直やっぱ、
ジュテーム、ニューヨークだよ!
 
 
 

bisous bisous Gossip Girl


April 20, 2012
Gossip Girl

人生で本当に大切なものを見直すには休みを取るのが一番。
GGも夏休み中に悟ったことがあるんだ。
それは...

GGの生きがいはただ一つ。


ゴシップ!!

 
 
だってそうでしょ。
みんなが愛してやまないGGだもん。

GGはこれからも変わらないし、ことゴシップに関しては、みんなを裏切らないよ。
じゃんじゃんスキャンダルを暴いてみんなの期待に応えるからね。

それじゃ、いくよ!

100915_401blair.jpgあぁ、ブレアとセリーナセリーナとブレア

このBFFコンビって最高だよね。
二人にとって去年は地獄のような一年だったから、夏をパリで過ごしてちょうどよかったみたい。
ブレアはチャックとの別れチャックがジェニーとエッチしたという事実(思い出しただけでも吐き気がする )を乗り越えなきゃならなかったでしょ。そして、セリーナもネイトと別れた後、ダンと焼けぼっくいに火がつきそうになっちゃったから、ひとりになって考える時間が必要だったしね。
だから、我らがお気に入りのBFF二人は"華の都"パリに避難したってわけ。セリーナは左岸で過ごし、ブレアは右岸で過ごし、UESの美女二人は平穏な日々を送っていたみたいなんだ。でも、当然それは永遠に続くわけじゃない。

そう、夏休みは終わりに近づいてた。
セリーナは、適当に不特定多数の男子と遊びまくってたから、パリを十分謳歌して満足みたい。でも、その一方でブレアは、まだ次の恋に出会っていなかった、っていうか、好意を持てる人はおろか、声をかけたくなるような人もいなかった。ブレアにはロマンスはもう来ないの!?・・・と思っていたら、状況は一変。ブレアがオルセー美術館で一番好きなマネの絵画を鑑賞してた時のこと。背が高くて、日焼けして、とってもハンサムなルイが声をかけてきた。しかも、ブレアがお気に入りのあの絵が彼もお気に入りなんだって!! ふーん、これって運命?? そして、すかさずブレアをディナーに誘った。ルイが帰ろうとしたその時、彼の友達が"グリマルディ"、そう、あのモナコ公国のロイヤルファミリーの名前を口にしたのをブレアは聞き逃さなかった。まさか ルイは王子様!? Oh mon dieu! おまけに、ちょうどルイの友だちジャン・ミシェルがパリに来てるから、セリーナも来れるよ♪ 今夜はダブルデートになる気配。

ところがダブルデートはブレアにとって期待はずれ。
ルイとジャン・ミシェルが迎えに来たのはいいけど、ルイが運転するって言うじゃない。しかも、運転手が休みだからじゃなく、なんとルイが運転手だから!!つまり、ジャン・ミシェルが本物の王族で、王子様をゲットしたのはセリーナってわけ。で、ブレアはというと、そりゃ、ハズレを引いちゃったって不満に決まってる。何でいつも自分はこんな目に遭うの?ってカンカン。そこへBママ、エレノアから電話が入り、ディナーの席を外すブレア。そして、事態はさらに悪い方へ。

100915_401sb.jpgVogue主催のイベント Fashion's Night Out ファションズ・ナイト・アウトに携わっているエレノアは、Sママ、リリーとパーティーの準備をしてた。話してるうちに、リリーが、秋からセリーナは、ブラウンじゃなくて、コロンビア大へ行くって話しちゃってたのね。そうなの、セリーナとブレアは再びクラスメートになるんだって! エレノアからそれを聞いたブレアは、当然ながら、心穏やかじゃないのは言うまでもないよね。すぐさまセリーナを外へ連れ出した。で、二人の熱い口論が始まった。ブレアは、自分が成功するためにはセリーナがいてはダメ。またセリーナの陰に隠れるのはゴメンだって主張。でもセリーナは、コンスタンスの二の舞にはならない、お互いもう大人だし、大騒ぎすることじゃないよって説得しようとした。でも、ブレアは聞く耳持たず。そもそも、まず王子を奪い、今度はコロンビア大を乗っ取るなんて、セリーナが悪い!! Sは報いを受けるべきだと思ったBは何をしたかって?噴水にセリーナを突き落としたの!!!ドッボーーーンッ!!!

さて、ジャン・ミシェルを奪い返そうとテーブルに戻ったブレア。
そりゃ運転手より王子のほうがBのタイプだもんね。ところが、本当はルイが王子だと知ってがく然。ルイはブレアが肩書き目当てじゃないかを確かめるために運転手のふりをしてたんだって。あーあ、Bってば身をもって証明しちゃった。
かわいそうな B。王子様もBFFもいなくなっちゃった。

ブレアがアパルトマンに戻ると、セリーナは、ニューヨークへ帰るって荷造りをしていた。すると、ブレアは、帰らないでと懇願。自分が間違ってた。王子なんかと付き合わなくてもいい。今一番必要なのは親友なのだと。本当は、チャックの事で負ったブレアの心の傷はまだ癒えてなかった。平気そうな顔をしていたけど、ほんとはそうじゃなかった。ボロボロだった。そして、セリーナにコロンビア大に来てほしくない理由を告白。またひどいことをしてしまうかもしれない、そうしたら本当にセリーナを失ってしまう可能性があるからって。するとセリーナは、噴水に突き落とされてもこうして話してるんだから、大丈夫だよ、って。一緒にコロンビア大へ行くのはいいことかもしれない、もっと仲良くなれるかもしれないしね、って。
きゃあ BFFL 生涯の大親友!やっぱこのコンビ大好き<3 <3 <3

そうそう、最後にブレアは、セリーナに、重大な決断をしないとねと、念を押してた。
ニューヨークに帰ったら、ダンかネイト、どっちかを選ばなきゃって。
この先どうなるのかワクワクしちゃう。

その頃、ニューヨークというか正確にはブルックリンでは、ダンが窮地に陥っていた(あらゆる意味でね)。数ヵ月前、ジョージーナ・スパークスが大きなお腹を抱えてNYCに戻って来た。しかも、ダンがお腹の子のパパだって言うわけ。ねっ、でしょ?? ほんとクレイジーだよ。で、ジョージーナは7月に出産して、それ以来、彼女とダンはマイロのママとパパとして生活してるわけ。でも、何より問題なのは、ダンが誰にもこの事を話していないこと。確かに、あの若さでパパになるのは問題かもしれないけど、あのジョージーナ・スパークスベビーパパになるっていうのはまったく別の問題だってば。いずれにしても、だんまりを決め込んでるダン。しかも、パパ・ルーファスにも。唯一の友達兼親父でもあるのに変だよね。ところが、ある人がNYCに戻って来て、事態は一変。そっ、ヴァネッサ!覚えてるでしょ!? ドキュメンタリー映画を撮影するってハイチへ行ったけど、ネイトを通じてダンがセリーナにキスしたって知ってダンとの仲はギクシャクしたまま。だからヴァネッサがマイロに初めて会った時も、二人の間には張り詰めた空気が流れていたわけ。でも、ダンがこの夏の出来事を洗いざらい打ち明けると、ヴァネッサは大目にみることにしたみたい。それでも、ダンがまだ親子鑑定を受けていないと知ったヴァネッサはキレてた。相手はあのジョージーナ・スパークスだよ!髪の毛の先までウソだらけだよ!本当にマイロがダンの子だなんて分かりゃしない!ってね。ヴァネッサの言い分に納得したダンは、鑑定を受けるまで、出生証明書にはサインしないって言ってたけど。
ねえ、ダンってば、何ぐずぐずしてんの? だってジョージーナのほうは待ったなしだよ。

実は、ルーファスがロフトにいるダンに電話をしてきた。そしたら、電話に出たのはジョージーナ。WTF 何でジョージーナがロフトにいるんだ!?ってルーファスはビックリ。その時、ジョージーナはダンが誰にも自分やマイロのことを話していないとピンときた。だったら、自分でみんなにバラしちゃえって、Fashion's Night Out の企画パーティーが行われている、リリーとルーファスの自宅に乗り込んで行った。それもマイロを連れて。ヤバいってッ!で、ジョージーナが"ベビー爆弾"を落とした途端、そりゃもうみんなギョッとするのなんのって。Yikes :S そのゴタゴタの最中に現れたダンに、ルーファスは、すぐに親子鑑定を受けるようにアドバイス。ところが、ジョージーナはもう鑑定済みだと証明書を取り出し、"ダンが父親!"って断言。ワオ!そして、出生証明書にサインせざるを得なくなったダンは正式に父親に。
ダンがパパだってさ。そして、ジョージーナがママ?
でもあまりいいママじゃないみたい。だって、ひとりでさっさとスパに行っちゃったもんね。うーん...

一方、その頃、ネイト・アーチボルドが何をしていたかっていうと...
人生最高の夏を過ごしていた。毎夜、毎夜、違う女の子と過ごしてた。日によっては複数の子と。ムって感じ。だよね。でも、チャック・バスの例の手帳を引き継いじゃったんだから仕方がないよ。しかしながら、チャックと違って、そのライフスタイルはネイトには合ってなかったみたい。段々飽きてきたらしい。特に、ティファニー、アンバー、ブリタニーはじめ、その他もろもろの脳タリンばかりを相手にしてるとね。だから、偶然出会ったジュリエットという子に心を奪われちゃったんだな。彼女は全然尻軽って感じじゃなくてさ。しかも、女に傷つけられたんでしょ? ってネイトが女に走ったワケを言い当てた。最初は否定したネイトだったけど、結局この見知らぬ女子に心を開くことにした。ある子にこっぴどく傷つけられて、この夏、ハチャメチャなことをしていたのは、自分を傷つけたその子に見せつけたかったからだけど、彼女は(もう誰のことか分かるよね)全然食いついてこないって。あらら。ほんとにネイトってば繊細

そのジュリエットって子だけど。まったく正体がわからないんだよね。見た感じは、超・ノーマル。Fashion's Night Out のボランティアをしていて、美人だし、服装もキマってる。でもね、ジャケットの裏に変なものを発見。彼女の服って値札がついたままなんだよね。その上、彼女のアパートには我らがいとしのセレブたちの写真がでっかいボードに貼ってあるの。
はあ!?どういうこと???

100915_401chuck.jpgさて。
みんなチャック・バスがどうなったか気になってるよね。
夏の間、目撃情報がまったくなくて、ちょっと怖くなり始めてた。というのも、実は、チャックの身分証明書と一緒の遺体がパリの川岸に打ち上げられたから。OMG Noooooooo !
でも、安心して、チャックじゃなかったから。ふう。

・・・チャックは無事で、謎のフレンチ・ガールの横でスヤスヤ眠ってた。彼女が強盗に撃たれたチャックを見つけて手当てをしたらしい。でも、チャックが目覚め、彼女が名前を聞いたら、いつもみたいに"俺はチャック・バス"って言わなかったんだよね。
"ヘンリー・プリンス"って名乗った。
WHAAAAT?

現在、チャックは新カノと新しい名前で、パリへ向かってる。

もしや、誰かさんにばったり会ったりして。

そしたら面白いよね。

じゃまた近いうちに!


Bisous bisous =XX ;)

xoxo Gossip Girl


September 17, 2011
Gossip Girl

OH. MY. GOD.

マジでっ!?
あまりの衝撃に外れちゃったアゴを拾ってくるからちょっと待ってて。

もう驚きのあまり、言葉が出ない。
深呼吸しなきゃ。深呼吸だよ、GG。

何とか心を落ち着かせて、何が起こったのか全部説明するからね。
それじゃ、いくよ。
 
 
チャックはブレアに最後通告。
19時にエンパイア・ステート・ビルの屋上で待っている。
もし現われなかったら、Bへの愛情を永遠に断ち切る。

ワオ。でもブレアは、100%行く気はない、と周囲にきっぱり宣言。悲しいね。でも彼女の気持ちを揺るがすような圧力が、想像以上にかかっていたみたい。だってあの有名ビルが、ブレアの後をついてくるんだもん。どこへ行っても目につくし、いつも誰かがビルの名前を口にしている。一体何なの?そんな誘惑に、負けてなるものかと、Bは一日中キャメロンとデートすることにした。しかも知らぬ間に34th通りに近づかないように、お目付役として臨月のドロータをデートに同行させちゃった。
思惑通りにいけばいいけどね。

何もかもうまくいかないジェニー
みんなの信頼を失い、マジ最悪の状態だよ。でも、だからって反省していたわけじゃない。それどころか、最悪の状態をもっと悪い事態にしたかったらしい。ダンとセリーナがベッドで一緒に寝てるところを目撃すると、ジェニーはすかさず写真をパチリ、そしてGGに送信。・・・わかってるってば、みんな、落ち着いて。
あの写真をメール配信すれば、たくさんの人間関係が壊れることは、GGも承知の上。でも、送信しないわけにはいかないよね。受信トレイに放置するには惜しいネタだもん。こっちはただの投稿者だからね :) とにかく、火花は飛び火して大爆発、お祭り騒ぎになることは間違いなし!

SとDのツーショット写真を見たブレアは、ジェニー・ハンフリーを厳罰に処することに決めたみたい。そのままブルックリンに直行。今までの無責任な行動にお灸をすえようと、ブレアはジェニーを叱り飛ばす。上流社会にあこがれるジェニーが過去にしでかしてきた悪事と、今回のことは悪質さの度合いが違う。愛し合っているネイトとセリーナに茶々を入れるなんて、許せない。二人は愛し合ってるの。ダンとヴァネッサも、チャックとブレアも、お互いに愛し合ってる。残念ながら、憐れなJを愛している人なんかどこにもいないよ。・・・あイタタ。
さらにブレア、とどめの一発。唯一、Jのパパだって、ウィルの一件以来、本当にJを愛してくれてるか疑問だよ。
イタイ×10億倍!

ブルックリン訪問で、ブレアはエンパイア・ステート・ビルをちらりと見る。なんてこと。このビルからは逃れられないね。そしてようやく気付いたの。これは"サイン"だ(ブレアはそんなのちっとも信じてないけど)。今すぐエンパイア・ステート・ビルの屋上に行って、チャックに会わなくっちゃ。そう決意した瞬間、なんとドロータが破水!最悪のタイミングで、陣痛が始まっちゃった。どうやらチャックとの再会は後回しになりそう。
どうか、チャックが待っていてくれますように。

でもCは待たなかった。時計の針が19時1分を指すと、チャックはエンパイアホテルに戻っていった。これで本当にブレアを諦めるのかな?また心を閉じてしまう?違うと言ってほしい。でも、何かが閉じれば、ほかが開くよね。たとえば、パンツとかね。だってね、両親の取り決めで、母親のいるハドソンに引き取られることになったジェニーは、失意の中、ネイトに会いにエンパイアへやってきた。そこでチャックと遭遇。どん底のチャックとジェニー。決して、いい組み合わせとは言えないよね。大量のお酒を飲んだ後、二人でお互いを慰め合ったらしい。そう、ホントにエッチしちゃった。
OMFG ジェニーは、チャックにバージンを捧げたの?まさかチャックがJとやっちゃうとはね。
ものすごくヤバいって。 AGHHHHHHHHHHっ

100518_322chair.jpgで、何が最悪かというと。ブレアなんだよね。
(ドロータの応援を受けて)Bが病院を飛び出し、チャックに会いにエンパイア・ステート・ビルの屋上に向かった。でも、すでに時遅し。悲しいね。そこでブレアはチャックを捜してホテルへ。隣の部屋のベッドにジェニーがいることを知らずに、ブレアはチャックに胸の内を明かしたの。エンパイア・ステート・ビルには絶対に行かないつもりだったけど、自分の心の声を無視することはできなかった。ブレアはチャックを愛している。だから、彼と一緒にいたい。チャックは今までで、一番幸せそうだった。そして二人はキスした。もう最高にロマンチック。Jが隣の部屋にいたけどね。ひどいな。でもラッキーにも、ブレアに見つかる前に、ジェニーはこっそり抜け出した。
ま、よかった。のかなあ??

チャックとのことで、ジェニーは精神的大打撃を受けていた。すっかり混乱しちゃったみたい。一体自分は何をしてしまったんだろう、ってね。病院でジェニーを見たエリックは、思わず声をかけた。動揺しているみたいだけど、何かあったのか、ってね。ジェニーはエリックに、チャックとの間に起こったことを告白。それはやっぱりエリックにもショックだった。ジェニーには、誰にも言わないでほしいとお願いされたけど、そんなこと言ってられない。彼女には大至急助けが必要だから。エリックはダンを呼んだ。ダンがジェニーの元へ駆けつけ、すべてを知ったダンは・・・怒り狂ってた。言葉では言い表せないくらい、ね。やばいって。

ついに仲直りしたチャックとブレア。YAY! チャックは今までのすべてについて謝罪。ブレアとやり直したいんだ、と気持ちを伝える。そのためだったら、たとえ残りの人生すべてを費やしても構わない。そして彼は小さい箱を取り出して、まさにBに重大告白をしようとしていた時、ダン・ハンフリーが突然現れて、チャックを殴った。OMFG
ダンは、何があったのかブレアに全部白状しろと迫った。チャックは黙ったまま。その時、ブレアは目に涙を浮かべてるジェニーを見た。彼女は察した。まずい。
ブレアの怒りは頂点に。まずはジェニーに、マンハッタン島から出ていけと通告。もし今後、姿を見かけたら、ただでは済まない。そしてチャック。どうしてこんなことができるの?チャックは必死で説明しようとした。エンパイア・ステート・ビルの一件で、すっかり気が動転した、とか。でもブレアは何も聞きたくなかった。彼女の中では、今夜のことは全部記憶から削除。すべてはなかったことにする。
ブレアとチャックの復活は、始める前にすでに終わりを迎えてた
悲しすぎる :(

ダンもセリーナも、問題を抱えてた。
GGが投下したメール爆弾の余波の対処に追われていたのね(すんません)。そして二人はあることに同意した。あの夜、二人で一緒に過ごしたけれど、深い意味は何もないことを。だって、実際に何もしてないんだから。まあ厳密にいえば、何もなくないんだけどね、たまたまキスをしちゃったってだけ。でもキスなんて大したことじゃないでしょ。そうやって自分に言い聞かせていればいいよ。
とにかくダンもセリーナもお互いの恋人との関係を台無しにしたくないんだから。だから二人はあの日は一緒に眠っただけ、と言うことで合意したみたい。でも、やっとSがネイトと話をした時も、Nはカンカンに怒ってた。でもセリーナは、何とかしてネイトと仲直りして、もう一度新たにやり直したいんだと説明。そう言われて彼は完全にセリーナを許すことにするの。ねえアーチボルド、どうしてそんなにいい人なんでしょ?

その後、結局病院でダンはセリーナとの事に対して、だんだん罪の意識を感じるようになってきた。やっぱり本当のことをヴァネッサとネイトに言った方がいいんじゃないかな? 一方、セリーナは、今がベストなタイミングだとは思わないと反論。そして、このやりとりを全部聞いていた人がいたんだよね。そう、ネイト。Nにとっては、キスは何でもなくなかった。明らかにDとSは、今でも特別な感情があるに違いない。セリーナは、そんなの馬鹿げてると否定したけど、ネイトは疑念と失望感でいっぱい。実際に、あんまりイライラしてたから、ほかのアッパー・イースト・サイダーみたいな低俗な行動をしてしまう。DとSのベッドでのツーショット写真を、ハイチにいるヴァネッサに送りつけちゃった。あらら。

そんなこんなでいろいろゴタゴタがあったけど、結局は、ネイトはセリーナを許すつもりだった。二人の絆を信じていたし、今回のことも一緒に乗り切っていこうと思っていたから。だけど、セリーナは違うことを考えてたんだよね。彼女には、一人になる時間が必要だったらしい。だからしばらく距離を置きたいと言ってきた。これにはネイトもビックリ。彼女を許してあげると言ってるのに、逆に別れを告げられるってのはどうなの? セリーナは、お決まりの"あなたは悪くないの、これは私の問題なの"言い訳スピーチをしていたけど、ネイトは、もう勝手にすれば、って感じ。だって実際問題、今回の件で悪いのはセリーナであって、その張本人の気持ちが落ち着くまで、ブラブラしながらじっと待っている気は、ネイトにはなかった。これで終わりだよ。もうおしまい。ジ・エンド。RIP ネイト&セリーナ

唯一明るい話題といえば、ドロータが無事に赤ちゃんを出産したこと。
かわいらしい元気な女の子で、名前はアナスタシア。エレノアとサイラスがゴッド・ペアレンツになったとか。二人も赤ちゃんを抱っこしようと頑張ってたよ。とにかくママもパパもベビーも、順調みたいだね。ハッピーエンドっていいね。

100518_322jenny.jpg一週間後。
ジェニーは荷造りされて、ハドソンに強制送還されました。ま、実際はグランドセントラル駅で、パパとリリーとエリック、そしてダンに見送りしてもらってたけどね。今ではジェニーも、ハドソン行きに納得しているみたい。NYCではすべてを手に入れたからね。そろそろ新しい場所に旅立つ時期。バーイ、リトルJ (GGにとっては、いつまでもこの呼び名だよ)。本当に楽しかったよ。

UESでは、ブレアが夏をパリで過ごす予定なので、その準備に追われてる。それでね、Sにとっておきのサプライズを用意していたの。Sも彼女と一緒にパリに行くんだって!
我らがお気に入りの二人がパリに?! Ooh la la <3 これまでで最高の夏になりそう。

100518_322georgie.jpgハンフリーのロフトでは、ダンがヴァネッサ宛の心を込めたメールをせっせと作成中。そこにネイトから電話が入る。どうやら男同士は仲直りしたらしい、(いいねえ)。そしてネイトから、セリーナとは正式に別れたと告げられる。ふーん。
ネイトとの電話が終わるとすぐに、ダンはセリーナに電話してた。セリーナとブレアは、ちょうどパリに立つために空港に向かっていた。電話を切ると、ダンはさくっとVへのメールを消去して、オンラインでパリ行きのチケットを探し始める。
OMG ダンがセリーナを追ってパリへ?!
きゃ、ロマンティック。
・・・しかし。
ハリケーン女、ジョージーナの登場で、事態はいつものように急展開を迎える。
(そう、今までレポートしてきた過去の忌々しい思い出とともに、新しくブロンド・ヘアーに生まれ変わった悪女がUESに戻ってきたよ)
ダンは、ジョージーナの訪問にビックリ。驚くのは早いよ。Gは、ダンの忘れものを持ってきたと言って、コートを脱ぎ、大きくなったおなかを見せた。WTF? Gが妊娠!? おなかの子は男の子なの、と言って、超音波写真を見る限りパパそっくりよ、って。 ダンは数ヵ月前にジョージーナを妊娠させていたっってわけ??

頭が爆発しそ。
 
 
ブレアにフラれてから、チャックがどこへ消えたのか。みんな、気になってるよね。
どうやらプラハにいるみたい。ネイトにご自慢のセフレリストを手渡し(きっとこの夏、リストが大活躍するだろうね)、チャックは逃げるようにチェコ共和国へ飛び立った。チャックが酔っぱらって、バーから転がり出た時、運悪く二人組の強盗に出くわす。強盗が金目当てでチャックのポケットをあさっていると、もっと現金より高価なものを見つける。ダイヤモンドの婚約指輪。OMG 金ならいくらでもくれてやる。でもこの指輪だけは止めてくれ。チャックが抵抗するので、強盗は銃を取り出した。
そして、チャック・バスを撃った
OMFG
チャックを置き去りにして、強盗は逃走。
Nooooooooooooo


ちょっと。
ホントに、我らが愛すべきセレブたちに、一体何が起こるんだろ。
あー。ドキドキする。
 
 
とはいえ。
 
残念ながら、夏の間はGGもちょっとお休みするとき。
 
だって一年間、一生懸命働き過ぎで、自由時間がなかったんだもん。
でも、だからって心配しないで。
あっという間に戻ってくるからさ ;)

待っていた甲斐があったと思わせてあげるよ。
 
 
ゴシップとGG <3 なみんなも、よい夏を思いっきり楽しんで!
 
 
xoxo Gossip Girl


September 9, 2011
Gossip Girl

100511_221lily.jpgもう信じらんない!

お気に入りセレブたちが、
こんなことになるなんて!

二股計画したり、
セラピーのお世話になるふりをしてみたり、
ほぼ全員参加ですごいドラマを引き起こしてくれたよ。



セリーナは大きな秘密を抱え込んでいた。
ママを裏切ってルーファスが浮気、しかも相手はご近所のホランド! まったく男ってやつは。。彼女はこの秘密をパパに相談、するとパパはリリーには内緒にしようと提案。ストレスは、体に良くないからね。でも、ルーファスがマンションに現れると、セリーナは我慢できずに、ホランドから二人の秘密を聞いたとルーファスに告げた。ルーファスは困惑。ホランドが一体何を話したと言うんだ? セリーナは詳細を語ろうとしないけど、ルーファスもこのまま引き下がるわけはない。早速ホランドを呼び出して、事実関係を明確にしようとする。ヴァンダーウッドセン家全員の前で、ホランドはルーファスと寝たと告白。OMFG
ルーファスは否定するけど、リリーはうんざり。どうやらホランドの言い分を信じているみたい。ご近所さんがウソをつくなんて考えられない。そんなことしたって、彼女は何の得にもならないんだから。ルーファスには、ホランドの真意は分からないけど、彼女がウソをついていることだけはハッキリしていた。 ん?

その頃、ブレアはキャメロンとの初デートの準備中。ブルックリンのアート・パーティーで出会った、コロンビア大の彼。ついに本物のデートをすることになったらしい。ちょっと、相手はチャックでもネイトでも、ましてやマーカス卿(ワオ。懐かしのおぞましい過去だね)でもないんだよ!?
ところが、ブレアの前に新しい彼との楽しい時間を邪魔する存在が現れた。チャックとジェニーが、リリーの謎の薬の真相究明に協力してほしいと言ってきたの。デートなんだからさ、さっさと帰ってよね、とブレアはバッサリ。それにチャックってばさ、ジェニー・ハンフリーを連れてくるなんて、どうなのよ? ちょっと自分のレベルを下げ過ぎなんじゃない?
陰謀の女王の助けを必要としていたのは、チャックとジェニーだけじゃなかった。ダンとネイトも、ホランドの正体を暴くのに策士ブレアの悪知恵を必要としていた。ダンは父親がリリーを裏切ったとは考えられなかったし、ネイトもルーファスを信じていたからね。こうなれば、ブレアが手を貸さないわけにはいかないよね。バッチリ作戦も思いついた。調査の結果、ホランドが精神科医だと判明し、Bはさっそくホランドのオフィスへ。そして、そこで誰に会ったと思う?そう、チャックとジェニー。
実はホランドは不倫で人を落とし仕入れるだけじゃなくって、間違った薬を人に処方していたことも発覚。彼女こそ、リリーに抗生物質を処方していた張本人だったの。ようやく、みんながホランドの真の目的に気がついた。リリーに毒を盛り、ルーファスに近づこうとしていたわけだ。
もちろんいとしのセレブたちが、この後どういう行動に出たかは分かるよね。ビッチをやっつけなきゃ :)

100511_321jenny.jpgその夜のイベントで展開する、ドクターイーブル捕獲作戦の準備は万端だった。ネイトはホランドの不正行為を告発するために、米国医師会のメンバーでもある人物、タッブ医師を呼んでいた。彼をエスコートする役目はジェニーに与えられた。でも彼女は任務を遂行せずに、作戦に従わなかった。どうやら秘密の計画があるみたい。セリーナとの対立関係が悪化してから、ジェニーは元の普通の生活に戻りたいと思うようになってた。普通って言うのは、3年前のブルックリンに住んでいた3人のハンフリー家の生活ってこと。Ew マジ?絶対いやだけどね。
でもね、ジェニーはUESでの暮らしがイヤになったみたい。義姉から屈辱的な扱いを受けるような家族の一員でいることにも、嫌気がさしたらしい(いっとくけど、もちろんGGは根っからのチーム・セリーナだけど、理由はそれだけじゃないよ)。とにかくジェニーはタッブ医師に連絡して、もう彼の助言は必要なくなったと告げる。
ちょっと。余計なことをありがとう、J。誰かさんのせいで、家庭崩壊の危機だよ。

タッブ医師が来ない状況下で、ブレアとチャックは即興で計画を遂行することに。二人が大の得意なロール・プレイでね。二人はホランド医師に声をかけ、デートでの悩みを打ち明ける。いわゆるカップルセラピー療法だよ。ジャック・バスとの一件から、男とキスさせられたことまで、ブレアとチャックは洗いざらいぶちまけてた。驚いたことに、これってすごくいい効果があるんだよね。ホランドは二人のエピソードに、圧倒されっぱなし。この二人はそれぞれ抱えてる問題が山積。でもそれもダンから合図を受けるまで。合図を受けてブレアとチャックのロール・プレイは終了。二人はホランドに、米国医師会のメンバー(といっても、本当はウエイターがメンバーのフリをしているだけ)があなたを追って会場に来ていることを告げる。ついに彼女は観念して、薬について一切を白状する。偽の処方箋を書いたのは、ある人に頼まれたからだと。ある人って誰よ?
ウィル・ヴァンダーウッドセン。OMFG

みんながウィルに怒りの鉄拳をおとす前に、ジェニーはウィルに密告。自分たちがすでにウィルの悪事のしっぽを掴んでいること、だから真相をみんなに知られる前に、ここから逃げた方がいいと助言。サイテー! Jはまじで破壊者だよ。するとウィルは家族を集め、パームビーチにいる患者が急変したと告げ、一刻も早くここを離れなければならない。リリーとセリーナとエリックは、同行してくれるよね?だって家族なんだから。って。みんなが荷造りをしているときに、セリーナにダンからの電話。ダンは、お父さんには注意した方がいいよって教えてくれたのに、でも、セリーナはそんな話を聞きたくなかった。例え何があっても、家族みんなでウィルと共にパームビーチに行くんだから。げ。

セリーナが荷造りしている間に、ウィルの悪事はぜーーーーーんぶ、みんなに公表されちゃった。結局、ウィルが陰謀の黒幕だったんだよね。ウィルはわざと、セリーナ宛に、この夏リリーと一緒だったという内容の手紙を送ったの、リリーとルーファスの仲に亀裂が入ることを願ってね。その作戦がうまくいかなかったので、今度はホランドに目をつける。ルーファスに近づき、彼を誘惑するように仕向けた。でも、この作戦も失敗。そこで第三の計画を実行に移したわけ。リリーにまだ病気が治っていないと思わせるために、彼女の健康を害するような薬をホランドに処方させたの。で、もしウィルが颯爽と現れてリリーの病気を救ったら、たちまちヒーローとしてリリーと子供の愛情を取り戻せると考えたらしい。
まじで悪党だね(ちょっと賢いけどさ)。

みんながフロリダへ立つ前に、ぎりぎりセーフでルーファスが登場。ルーファスはリリーにすべてを話した。ウィルはそんなの不当な言いがかりだと主張。リリーが本当に病気だってことを証明するために、彼は階下にあるファイルを取りにいった。でもね。全員ファイルが来るのを延々と待つことに。だって、ウィルはマンションに二度と戻ってこなかったから。
WTF?

セリーナはパパのことが信じられなかった。娘を見捨てるなんて、しかも二度も!? すぐにヘリポートへ向かい、街を脱出しようとしている(この卑怯者)パパを発見。ウィルはすべてを認めた。去年の夏、リリーは本当に病気だった。そして彼女の治療をしているうちに、彼女への愛情がよみがえってきた。そして、あのバカげた計画が、家族を取り戻す唯一の方法だと信じていたらしい。セリーナは動揺どころの話じゃなかった。実際のパパは、Sが想像していた人物とはあまりにもかけ離れていたから。一緒に行かないか、とウィルに言われたけど、セリーナは到底そんな気にはなれなかった。とはいうものの、セリーナは、警察(ネイトが通報済み)が彼を追ってすぐ近くまで来ていることを教えてあげた。ウィルは早く逃げなくちゃ。かわいそうなセリーナ。せっかくパパが帰ってきたのに、こんな終わり方になるなんてね :(

セリーナには支えてくれる友達が必要だった。でも、残念ながらネイトは失格。だって彼女の味方じゃなかったからね。ただ、無性に誰かと話したかった。そこでダン・ハンフリー登場。
興味深いよね、ちょっとさ。
しかも超パーフェクトにスキャンダラスだし!

ジェニーは、ウィルに密告したのは自分だったとみんなの前で告白。でもジェニーは胸の中で、たとえウィルが無関係になったとしても、リリーとルーファスの仲がうまくいくとは限らないと思ってた。二人はいつもケンカしてるし、そのことが夫婦関係のみならず、子供たちにも影響を及ぼしている。ジェニーの望みは、昔の生活に戻ることだけ。リリーとルーファスが結婚する前の状態に。おやおや。 でも、同じ気持ちの人は一人もいないみたい。特にルーファスとリリーはそんなこと考えられない。エリックはジェニーの不満には、もううんざりなもんで、今までで一番意地悪なことをジェニーに言っちゃった(まあ、言われても仕方ないでしょうけど)。ジェニーがこの家族の一員でいたくないなら、ここに残る必要はない、ってね。
OMG とうとうジェニーは行き場を失ったね。どうやらみんなに嫌われちゃったみたい。そこでジェニーは寝る場所を捜して、エンパイアホテルへ。そしてなんとネイトが部屋に入れちゃったよ。
それってどうなの!?クレイジーだよ!!

100511_321waldass.jpg
目が回るほどいろんなことが起こった夜。

その夜の終わりに、
チャックはその日の出来事について、ブレアと向き合っていた。二人で仲の悪いカップルの演技をしていた時、彼女にも胸にぐっとくる瞬間があったことは事実。ブレアは、あれはゲームだと言い張るけど、チャックはそんな言葉はとりあわない。そして、ついにチャックが最後通告を口にした。


明日の夜、
エンパイア・ステート・ビルの屋上で
ブレアを待っている。
19時1分までに現われなかったら、
彼女への気持ちを永遠に断ち切る。




OMG
チャックとブレアが「めぐり逢い」やっちゃうらしい。




ううううううううう
 
 
もう息ができない。
 
 
Bは行くかな?

OMG こっちまで不安でいっぱいになってきた。

二人がヨリを戻すといいな。
みんなはどう思う?

でもさ、よく言うよね。

"エンパイア・ステート・ビルは、街で天国に一番近い場所"ってね。

それが真実かどうか、しっかり確認しよ。

 

xoxo Gossip Girl


September 5, 2011
Gossip Girl

とにかく超・忙しかった。
先週は本当にハードな一週間で、マジでグッタリ。

・・・GGが多忙ということは、わかるよね?

超 スーパー・ハッピーってことだよ!

いとしのセレブたちが、とっておきのゴシップを提供してくれたからね。
サンクス!

100504_320serena.jpgヴァンダーウッドセン&ハンフリー邸内は、なにやら緊張した空気が漂ってる。
ドクター・ウィルがいつも家の中をウロウロしてたら、そりゃ変な雰囲気になるのは当然だよね。でもウィルがリリーの主治医である限り、この状態は解消されそうにない。たとえ、一部が不快に思っていてもね。・・・そ、ルーファスとエリックのことだよ。エリックは父親が戻ってきたことに、ちっとも興味がないみたい。まあ、これは当然といえば当然だよね。ウィルは、息子がゲイであることも、過去の自殺未遂のことも、何一つ知らないような父親だし。エリックにとっては、ウィルは自分の人生には必要のない人だった。Ouch.
一方のセリーナは有頂天。父親がそばにいることが、うれしくて仕方がないらしい。逆に、マジでそばにいてほしくないのは、義妹ジェニー。でもこれも仕方ないよね、ジェニーのネイト略奪作戦が失敗したばかりだもん。誰もセリーナを責められないよ。なもんで、セリーナは、(一年前からジェニーが使ってた)昔の自分の部屋に戻ることをさっさと決めて、早速ジェニーを追い出しちゃった。でも、みんなも知っている通り、ジェニーが黙って引き下がるわけないよね。逆襲しようと思っていた矢先、ウィルも重大発表。なんとヴァンダーウッドセン家と同じビル内に引っ越ししてくるって。まじ?
ヴァンダーウッドセン一家が、ひとつ屋根の下に全員集合。これって感激?それとも悲劇?

100504_320blair.jpgその頃、ブレアは来年度の住まいについて考えてた。NYUの仲間は、一緒にマンションに移ってほしいらしいけど、肝心の引っ越し先が問題なの。書くのもおぞましいけど、アルファベットのついた通り沿いの物件ばかり。数字から始まる通りじゃないなんて、考えられない!そんなところ、絶対ヤだ。キモイ。ヒドイ。ありえない。
・・・そうはいっても、ブレアだってダウンタウンで引っ越し先を見つけなくてはならない。だから息抜きに、行った先はアップタウン。コロンビア大周辺をお散歩してた。・・・アッパー・ウエスト・サイドは、GG的にも得意エリアではないけど、アルファベット通りよりはマシだし、それにキャンパスはかっこいいしね。ネイトのラクロスの試合を見に行く途中に、ブレアはゾーイとジェシカにバッタリ出くわす。エレノア・ウォルドーフのファッションショーで知り合った、別名カチューシャの二人組だよ。二人は、こんなアップタウンの、しかもウエスト