September 19, 2013
Gossip Girl

 

これまでのGGアンケート>>


September 13, 2013
Gossip Girl

言葉がでない。

あまりにもすんごい爆弾投下だった。
そりゃもう、ドッカン!!!どころじゃない。

・・・おっけ、そんな前置きなんかより早く知りたいよね。
でも核心に迫る前に少し巻き戻して説明するよ。
 
 
まず。
どうやらダイアナジャック・バスは共謀して、すごくデリケートで秘密めいた事業に携わっているらしい。だって、ちょっとでも間違いがあれば、一巻の終わりだって言ってた。でもとにかくヤバそう。というのも、ダイアナはシステム手帳が見つからなくて、パニックってた。一体手帳はどこ? でも、GGは知ってる。ネイトとチャックが持ってるよ。ほら、覚えてる?このあいだ、ダイアナと夕暮れの情事を楽しんだ後ネイトが盗み出したでしょ。でもさ、内容がすべて暗号で書かれていて、訳が分からない数字と文字ばかり。WTF? それでもチャックとネイトは暗号は絶対破れる、と、自信満々。で、一旦暗号を解読すれば、チャックは山ほど追及したいジャックの所在につながるってわけ。ほんとにジャックが父親なのかな!?うーん。。早く解読しようよ!

s522_GO522B_0165r.jpg一方ローラセリーナがGGのふりをしていることをネイトがやっと納得してくれてヤレヤレ。でも残念ながら、(ローラがSの部屋から盗んだ)GGのユーザーネームとパスワードを入手したにもかかわらず、サイトにはアクセス制限が。多分セリーナが全部変えちゃったんだろうね。もう。。
とにかく、それでもローラは偽GGを失脚させるって心に決めてるみたいで、ネイトに提案。セリーナを失脚させられれば、協力者のダイアナも失脚して「スペクテイター」からあのイギリス女を永遠に追放できる。でも、どうやってそんなことができるの? ネイトはGGの連絡先知ってるからね、一度GGからメールを貰ったから(あの衝撃的な事故の後ね)。やったね! というわけでネイトとローラの計画は始動。

さて、ヴァンダーウッドセン家の新入り娘となったローラは早速セリーナに会いに行った。そして、Sにダイアナは本家本元のGGと結託して、Sを陥れようとしてるって、伝えた。・・・たぶん、GGはダイアナの数ある秘密の何かを握っていて、それを餌に彼女を脅している。ダイアナのシステム手帳を手に入れたから、二人で協力すれば先に秘密を暴けるかもしれない。ただ、手帳の内容を解読しなきゃいけないんだけど、と話を持ちかけた。セリーナも、そういえばダイアナが小さなメモ帳を見ながらシステム手帳に何かを書き込んでるのを見たことがあるらしい。多分それが鍵になる、セリーナがそれを早く見つけてくれたら、そしたら解読できるかも、とローラは大喜び。セリーナも賛成。さすが家族だね!と、言いたいところだけど、本当のところはどうだろうね。
だって、ローラが帰った直後にSは、ネイトたちがシステム手帳を持ってる、とダイアナにメール送信。なんとSは二重スパイだった。
ネイトたちから大至急手帳を取り戻すようダイアナはセリーナに指示。Sはその見返りを訊いた。するとダイアナは、手帳と交換にGGの携帯番号をあげる、と条件を提示。ダイアナは、本家本元のGGを突き止めて正体をバラすと脅せば、セリーナは永久にサイトを自分のものにできる、と入れ知恵。まったく。悪女の高笑いが聞こえてくるね。

さて、その頃ダンは、作家の壁にぶち当たっているというか、完全なスランプに陥っていて執筆が進まない。しかもカップルって妙なところが似るもので、ブレアも見失った自分を再発見しようにも触発されるものがなくて行き詰まっていた。そこで、ブレアはMETで終日過ごし、美しい芸術品に浸り、刺激をもらおうと思っていた。
一方ダンは、エージェントのアレッサンドラの紹介でルチアという女性と会うことに。ルチアはローマの芸術文学協会の人で、ダンに当協会のアーティスト・イン・レジデンスに参加しないか、誘ったの。わお!栄誉あるプログラムに招聘されるなんてスゴいじゃん!創作意欲が低下している自分にはちょうど良い刺激になるって乗り気なダン。ただ、夏はずっとローマに滞在することになるのがネック。で、彼女と話し合って返事をする、とルチアに伝えた。

早速ブレアに相談しようと電話したんだけど、Metに行くって言っていたくせに彼女はそこにはいなかった。じゃ、ブレアはどこ? 実はブレアは(チャックを含む)仲間と一緒にエンパイア・ホテルにいた。ダイアナの手帳を解読するためにチャックは、暗号は得意分野のブレアも招集してたんだった。もちろんブレアも、自分にピッタリだし、オモシロそう!って思ったから断れるはずもなく。
ローマの話を聞いたブレアは、ローマ行きはまたとないチャンスだから受けるべき、そもそも、お互いを縛らず互いの成長をサポートしようってことだし、と話してた。Aww?

エンパイア・ホテルに戻ったセリーナはメモ帳は見つからなかったとみんなに伝えた(探してもいなかったけどね)。Boo。 そしてみんなに、頑張ってねーと言いつつ帰り間際、こっそりとダイアナのシステム手帳を手に入れた。Whaaaat?幸いローラがすぐ気づいて、Sを追ったから持ち去られずに済んだけどね。そりゃみんな WTF なんでダイアナを手助けするわけ?って、カンカン。SはダイアナがGGの電話番号を持っていることを明かした。そして、今の自分にはネイトのためにダイアナを「スペクテイター」から追放するより、GGの正体を突き止めるほうが大事だと本音を明かした。するとチャックがSに、ダイアナはウソをついてる、と告げた。ダイアナはチャックの母親じゃなかった、実の父親=ジャック・バスをかばっているだけ。そして、あの手帳はジャックを追跡する唯一の手がかりだった。チャックの語る真相にSはビックリ。で、Sは申し訳ないとおもって、手帳を返した。これぞ泣き落としの真骨頂って感じ。

gossip_yr5_#109(5-22)GO522B_0137r_f2e4be35.JPEGさて、ブレアはダイアナのシステム手帳を見ながら、ありとあらゆる暗号破りを試すものの、一向に解けなかった。うーん。それでも、ブレアは毎月第1土曜日の午後9時に14-15文字のアポが記入されていることに気づいた。しかもラッキーなことにその夜もアポがあった。そのアポの文字を解読すれば他も解読できるはず!でもそれが超難しいんだよね。で、ブレアは応援を要請することにした。スーパー使用人ドロータ登場!連絡を受けたドロータはマッサージ師のフリをしてダイアナの部屋に潜入。そして、我らがお気に入りたちがダイアナとの会話を聞けるように、イヤホーンを装着。
先月の予約どうしてすっぽかしたんですか、とドロータが切り出すと、ダイアナは、先月はアメリカにいなかったから、予約なんかしてない、と答えた。で、どこの国にいたかを聞き出すため、ドロータはグイグイと揉む力をパワーアップ。痛さのあまり、ダイアナは思わず、ポルトガル! って国名を吐いた。で、手帳を見たブレアはOMG!文字は外国の電話番号だって解読に成功。先月の文字にはポルトガルの国番号が入っていたの。そこでチャックはその夜の欄に記されている番号に電話。応対にでた相手に、今夜のイベントに参加したい、と伝えた。すると電話口の女性は"ブライアークリフ・マナーのヴァーディン・ハウス"の住所をチャックに教えてくれた。あらまあ、一体どんなことが待ち受けてるんだろう!?!?なんかワクワク。

さて、解読できたからもはや手帳は不要。セリーナは手帳をダイアナに返した。その見返りにダイアナはセリーナにGGの本当の電話番号を渡した。ところが、Sが見る間もなく、ローラにするっと横取りされた。これで、GPSでGGの居場所を突き止められるよ!? Sは全く気付いてなかったけど、ローラはこっそりネイトに、これからそっちへ向かう、とメールしてた。一体どうなってるの??

gossip_yr5_#109(5-22)GO522A_0020r_85267e4e.JPEGさて、指定された場所に着いたブレアとチャックとネイト。中はパーティーというより、下着姿の女とスーツ姿の男の集いって感じ。Whaaaaat?何これ?って、ビックリ。けど、チャックはなんなのか分かっていた。これは、移動式の娼館。チャック・パパのバートがメンバーだったらしい。チャックはジャックみたいな不良おやじが入り浸る格好の場所だし、ここのどこかに隠れてると確信。絶対捜し出す!と、意気込んでた。で、娼婦に、館の中を見学したいとリクエスト。おねいさん、案内おねがいしまーす。

しばらくして、セリーナとローラが姿を現した。二人はウェイトレスのフリをして館に潜り込んだ。入口で用心棒に、インディアの女の子たちか、と訊かれたから、そう、と言ったらすんなり入れたらしい。GPSによるとGGはここにいるはず!!ワオ!早く見つけにおいで!
一方、ネイトは館に入って来たダイアナを目撃。やった!ダイアナの秘密を暴けるまであともう少しだよ!でも残念ながら、ネイトが問い詰める間もなく、ダイアナはある部屋に姿を消すと、監視カメラで中の様子をチェックし始めた。すぐに画面にチャックとブレアの姿を見つけて、すぐに警備責任者に連絡。ヤバいよ。

GGの正体を知りたくてセリーナはたまらなかった。しびれを切らしたSはダイアナから貰った番号に電話。すると、OMG!すぐ近くで電話が鳴り出した!ところが突然、方々の部屋から人が飛び出して来た。警備員たちは、警察が館に向かっているんから全員退去!って大声でいってた。これでお開き!!それから、SのGG捜しもおしまいっ!やーい、ざまあ :D

ようやくチャックはある部屋でジャックを発見。チャックは答えがほしかった。ダイアナ・ペインはCの母親じゃない。じゃあ、これは全部ジャックが仕組んだウソなわけ? そして、妊娠中のエリザベスの写真を取り出し、そこに写っているタトゥーの入った腕はジャックの腕だと指摘。で、ジャックはチャックの父親なの? でもその答えが出る間もなく、部屋に警備員たちがなだれ込み、チャックをつまみ出した。Nooooooo

一方、館の中を探っていたブレアはある部屋のドアを開け、クレイジーなものを見てしまったらしい。それは本当にショッキングなものだった。そして恐ろしいものだった。・・・OMG 一体何なの!?
その直後、ジャックを見つけたブレアは、問い詰めた。チャックにここで隠してるもののことを話したわけ? ジャック曰く、あれは誰にも知られてはならないもの、それに傷つく人が多過ぎる。他言は無用、とジャックはブレアに釘を刺した。でも館の外でブレアと合流したチャックは、Bの様子が変だとすぐ気づいた。で、ブレアは、すぐにあの館の中に戻って、と言った。
ちょっと、どうなってるの!?

やっとダイアナを見つけたネイトとローラ。ネイトはダイアナに高級娼館を経営していることを暴露されたくなかったら、「スペクテイター」から永久に手を引け、と詰め寄った。ところが、素人は引っ込んでなさい、とダイアナは一笑に付し、警察は来やしない、それに証拠はどこよ?って。 ネイトは、セリーナが今すぐGGにこのネタをアップする、と言いだした。ところがセリーナが携帯でGGにアクセスしようとしたら、パスワードが拒否された。それだけじゃない、あのPCもなくなってた。・・・どうしてかというと、(本家本元の私)GGが奪い返したからだよ!! Sはネイトとローラにハメられたんだよね。かわいそうな、S(・・・でもないか)。実はね、ネイトが自分たちの居場所をメールで知らせてくれて、館にSも来るって教えてくれた。だからPCを取り返して、パスワードを変えて、これを機にサイトを取り戻せるよう取り計らってくれたの。もちろん、Sは怒り心頭。で、ダイアナから貰ったGGの番号に電話してたけど、「現在この番号は使われておりません。」って。 ザマあw

ところで。
ブレアはまったく気づいてなかったけど、実はダンはBとCリムジンに乗り込むところを目撃していて、ブライアークリフ・マナーまで尾行してた。ダンはタクシーから降りなかったけど、大事なことに気づいた。で、ロフトに戻ったダンはルチアに電話をしてローマ行きを断った。Whaaaat!?
ダンは執筆はどこでもできるけど、彼女との関係はそうはいかないって、ルチアに言ってた。・・・キャリアより恋愛を優先する、ってこと? GGは支持しないよ。
クレイジーな一夜を過ごしたブレアはダンに会いにロフトへ。ホッとするダン。そして、ルチアは別の人をプログラムに推薦したって、ブレアにウソをついた。で、自分の選択が誤っていなかったと確信したいダンは、愛してる、とブレアに告げた。
ところがどっこい、ブレアは、「私も。」 とは言わなかった!!ワオ!!

ああ、セリーナ。
「ゴシップガール」も奪い返され、何もなくなっちゃった。
人生ドン底。
でも、こっちは最高の気分♪ 気分爽快!
 
 
さて、ダイアナとジャックが、秘密はバレずに計画は滞りなく進められるって、胸をなで下ろしていた。
けど、二人ともチャックが戻って来ていたことに気づいていなかった。
で、ある部屋のドアを開けたチャックは目を疑うものを見てしまった。
このGGでさえ、腰を抜かすほどビックリ。
奇想天外すぎてこんなことをタイプしようとしてるのが信じられない。
 
チャックの目の前に立っていたのは

バート・バス、だった。
 
 
 

OMFG バートは生きてたの!?
 
 
 
これは夢?
幽霊ってほんとにいるの?
ちょっと誰か教えてよ ASAP

Boo.


xoxo Gossip Girl


  • miley-sa: BとCは切っても
  • まい: 今のルイとのロマンチ
  • natsu: ブレアの負けず嫌いな
  • Lili: ダンがいい。チャック
  • すず: ブレアは、カーターと
  • 購読する
  • 購読する
TM & © Warner Bros. Entertainment Inc.
© 2000-2010 SUPER NETWORK,inc.All rights reserved