September 26, 2013
Gossip Girl


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September 20, 2013
Gossip Girl

やっとサイトを取り戻して、気分は上々。
・・・みんなに美味しいゴシップを教えてあげられなくて、どんだけ寂しかったか。
でも本家本元も完全復活! もうどこへも行かないよ。
末永くよろしくね。

で。わお。バート・バスが生きてた。っていうか信じられる?まじ信じらんない。
バートはチャックに死んだフリをして姿をくらましていた理由を説明。・・・あの時、本当に交通事故には遭ったけど、無事だったらしい。でも、事故は仕組まれたものだった。犯人はバートの仕事の競争相手だった。でバートはそいつを葬り去ることができるぐらい重大な情報をつかんでいたらしい。・・・チャックはどうして普通に警察に行かなかったのか疑問だった。どうやらその相手は、リリーやチャックに危害を加えると脅迫してきていて、警察に行っても無駄。だからバートは死んだフリをするのが家族を守る唯一の方法だと考えたらしい。で、旧友のダイアナ・ペインに連絡して、世界中に通じるコネクションを駆使して、かくまって貰ったわけ。ダイアナはバス家の近況を常にバートに知らせてたらしい。チャックが交通事故に遭い、輸血が必要になった時もダイアナがバートをこっそり国内に連れ戻してたらしい。チャックにはまだまだ訊きたいことが山ほどあったけど、残念ながら、親子の時間はここまで。万が一そいつにバートが生きていることがバレたら、チャックの命が危ないから、とバートは去って行った。
チャックは事態を収拾できるんじゃないかと考えた。それで、お抱えの私立探偵アンドリュー・タイラーを呼び出して、バートの死の直前に誰かが命を狙ってたらしいから、至急調べるように依頼。ところがアンドリュー・タイラーはこの件に関しては何年も前の事だし、今さら調べても時間のムダだから力になれないって断った。そんなバカな。

一方ローマの芸術文学協会の件で、ダンがウソをついていたことがブレアにバレた。ダンは別の人が行くことになったと言っていたけど、実はダン自身が断っていたんだよね。どうしてそんなことをするのか、ブレアには理解できなかった。どうやらダンは、チャックのこともあるし、夏の間ブレアをNYCに置いて行くのは心配らしい。ブレアはそんなの心配無用、って断言して、またとないチャンスだから行くべき、 そのチャンスの妨げにはなりたくないし、と言ってた。かわいーねえ。

その後、ウォルドーフ宅。セリーナはこの数ヵ月間GGのフリをしていたことをブレアに告白。もちろん、Bはもちろん激怒。でも、理由はBを仲間に入れてくれなかったから。ブレアいわく、自分もネタを投稿したり、その他もろもろ書き込みをしたかったってことらしい(悪気はないけど、Sよりブレアのほうが適任だったかもね)。けど、良かった。この二人、この先もずっとBFFみたい。やれやれ。

さてブレアは無断で使っちゃったママのラ・メールのアイクリームを補充しなくちゃいけなくて、新しいのを買いに出かけた。そして外出先でチャックとバッタリ出くわした。チャックは父親をここに留まらせる方法を見つけなくちゃならなかった。で、ブレアがどうしたかというと。ブレアはチャックについて行った。あー!
二人が最初に向かった場所はダイアナ・ペインのオフィス。面会を待っている間にセリーナから電話が入った。ダンが大事な知らせがあるって、家に来て待ってる、って。マズイ。行かなきゃやばいと思ったブレアは、あとはチャックに任せて自宅へ急行。その直後、ダイアナの部屋に通されたCは、父親を殺そうとした奴の名前を教えてくれと懇願。ダイアナだったら知ってるはずだもんね。教えてあげればいいのに。チャックの話を聞きながら、ダイアナは事態を考慮、そして、あたかもUESの人間みたく条件を出した。教えてあげてもいいけど、その代わりあなたにもしてもらいたいことがある、って。

チャックがダイアナと何やら秘密裏に取引をしていることを察知したネイトは頭にきていた。だってネイトは「スペクテイター」からダイアナを追い出したい一心。なもんで、副業の娼館マダムのことを暴露するって、脅迫までしてた。でもダイアナは、ダークなサイドビジネスのことが公になれば、ネイトと「スペクテイター」も傷がつくと指摘。どうやら厚かましくもダイアナは居座るらしいよ。だから、チャックがこの超ムカつく女とこそこそ相談してるのを知って、ネイトは理解に苦しんだ。そのチャックはみんながハッピーになる取引をしてるから安心しろって詰め寄るBFFをなだめた。ロンドンに立て直しが必要な新聞社があって、ダイアナが引き継ぐことを承諾したんだって。その代わり、彼女の斡旋業の件は絶対バラさない約束。だからダイアナも面子を保てるわけ。それを聞いたネイトは激怒り。そんなの不公平、あの女は裁きを受けるべき。・・・たぶんローラが手助けしてくれるかもね。

チャックの押しに負け、ダイアナはようやくバートの競争相手の名前を吐いた。メイソン・ネヴィンスという男で組織犯罪に密通していて、双子好きらしい。
しかもその日、ダイアナは彼の依頼でジェームズホテルに女の子を二人派遣する予定なんだって。だから、事の最中にネヴィンスをキャッチすれば、マイホームパパを装ってる彼にとっては大打撃のはずだと、有力情報まで教えてくれた。ところがその直後、ダイアナは電話で「NYタイムズ」の友人から、取引の件は全部知っていると告げられた。ダイアナは言ったことをすべて撤回。彼女の女の子も使わせない、取引はなし!といって出て行った。WTF?
そしたらネイトとローラが「NYタイムズ」の女性記者にダイアナの情報を漏らしたことを明かした。このままダイアナに何の代償も払わせず見逃すわけにはいかない、と主張する2人。それに対してチャックはダイアナの助けが何故必要なのかを打ち明けた。バート・バスは生きていて、チャックはパパを身を隠す生活から解放させてあげたいだけ。・・・あー、マズくない?

s523_GO523A_0082r.c.jpgビッグニュースを明かそうとダンが待ち受けているウォルドーフ宅に戻ったブレア。ローマのサマー・プログラムの担当者に事情を説明したら、連れも一緒に行けることになったと、ダンはルンルン。そのためにまずは二人で面接を受けないといけないらしい。ただ、ブレアはやや懐疑的。ルンルンって感じじゃなかった。でも結局は、夏をローマで過ごすなんてステキ、と同意。面接はその日だったから、面接官に好印象を与えなきゃ、と、ブレアとダンは準備に大わらわ。でもその最中に「チャックがピンチ」というメールがセリーナから入った。これはマズい、行かなきゃ!!とブレアはジェラートを買ってくる、という口実で飛び出していった。オー・ミオ・ディオ!

ブレアはダンと一緒に面接を受けなきゃいけないって重々分かっていた。でも、チャックもBの助けが必要だってことをわかってた。どうする、B?厳しい選択だよ!
で、Bは自分の代わりにセリーナをウォルドーフ宅に向かわせた。そう、Sがブレアのフリをして面接に臨むことに。しかも見事にBを演じきって、面接官を完璧に騙しちゃった。万事うまくいき、ダンと偽ブレアはサマー・プログラムに参加できることになった。やったね!
けど、一体ブレアはどこにいるわけ? 事態がまったくわかってないダンは、セリーナを問いただした。セリーナは咄嗟に、エレノアと一緒にいるはず、とウソをついた。ところが運よくエレノアが帰って来て、今日は一日ブレアと会ってない、って。バレちゃった。
で、セリーナは本当のことを白状する羽目に。ブレアはチャックと一緒にいるけど、ダンはBのことを信じてあげなきゃ。でもダンには無理そう。だってさ、ダンは愛してる、って言ったけど、ブレアは返事しなかったもんね。その件に関しては時間が必要だと、SはBの気持ちを代弁。ウソは嘘に違いないけど、今回はいつもとは分けが違うもん、生死に関わる問題だし。とにかく納得できないダンに、とうとうセリーナは秘密を明かした。バート・バスは生きてた。 Whaaaaaaaaaaat!? ダンはただただ驚くばかり。

さて、セリーナがブレアのフリをしている頃、ブレア本人はチャックを助けようとフル回転。ダイアナの女の子を使えなくなったから、まずはネヴィンスを陥れるための女の子を調達しなくちゃならなかった。でも、一体誰に頼める? と、行き詰まってる時ローラが自ら名乗り出た。しかも双子役ならピッタリでしょ、とアイヴィーを連れて来たの。OMFG
さて、ジェームズホテルの一室ではブレアがカマトト二人に細かくあれこれと指示。まず、ブレアが用意したセクシーなランジェリーに着替える。そして、ネヴィンスが来たら、逃げないようにベッドに手錠でつなぐこと。できれば、その前に裸にしておくこと。そしたらチャックが写真を撮りにくるから、って準備を整えてブレアは部屋を出て行った。
ネヴィンスが現れるのを待つ間、ローラとアイヴィーはどんなポーズがいいかな、って練習をし始めた。ちょっとおかしくて笑い出した2人だったけど、ちょっと惨めな感じもして苦笑い。と、その時ノックがあって、二人はスタンバイ。でも部屋に入って来たのは、ネヴィンスじゃなかった。っていうかなんで、アンドリュー・タイラーなの? ところが、もちろんローラとアイヴィーはアンドリューがネヴィンスだと思っているから、予定通り、裸になりなさいよ、と迫った。でもアンドリュー・タイラーはチャックに派遣されたこと、バートと二人にも危険が迫っているから、と話した。ネヴィンスに計画がバレて、今彼はチャックを追ってるんだって。すぐ逃げなきゃ!急げ!と二人を連れ出した。

なんだけどね。
ホテルの外で、エレベーターに乗っていくアンドリュー・タイラーを見かけた、とブレアがチャックに話してた。するとチャックは不審な顔。チャックはアンドリュー・タイラーは手配してない。やばい。二人は急いで部屋へ向かった。でも、もちろんローラとアイヴィーの姿はなかった。大変!

s523_GO523A_0165r.c.jpgアンドリュー・タイラーはローラとアイヴィーをあの館へ連れて行ったの。でも、残念だったね、アンドリュー。チャックとブレアとバートが先回りしていて、あんたと対峙すべく待ち構えてた(・・・ローラが機転を利かし、居場所をメールしてたんだ。やるね、ちゃんと学んでるね!)
結局バートの件にはアンドリュー・タイラーが大いに関係してたらしい。バートの依頼でネヴィンスに関する情報をたくさん集めたものの、そのことで逆にアンドリューと家族が脅される羽目になったんだって。それで寝返るしかなかったらしい。で、ネヴィンスへの忠誠を証明するため、あの事故の夜、バートの所在地を教えたのはアンドリュー・タイラーだった。ほんと呆れた奴!
すべてを告白したものの、隣の部屋に警察が待機していることはアンドリュー・タイラーは知る由もなく、結局その場で逮捕された。ようやく真実が明かされたわけで、これでバートは逃げ隠れしないでNYにいられるね。Yay!

あんなに怒っていたくせに、ネイトは秘密も暴かずダイアナを見逃したんだよね。ダイアナは、ネイトと「スペクテイター」で仕事してたときが、人生で一番幸せだった、と本音をポロリ。だから、このまま、恥をかくことなく去らせてほしい、って。で、ネイトは何もせず、彼女を行かせた。さようなら、ダイアナ・ペイン・・・だか、本名は知らないけど。バイバイ。

ブレアは自分の代わりに面接官やダンに対応してくれたセリーナに感謝。セリーナもBの役にたてたと喜んでる。でも、セリーナは、Bがダンにも愛してるってそろそろ言った方がいいかも、と思ってた。でもBはまだあの言葉を言える心の準備ができていない、らしい。どうやら、次にあの言葉を言う人が最後の人になってほしいから。だってさ。

警察がアンドリュー・タイラーの供述を取ったから、ネヴィンスが捕まるのは間違いなく、つまり、バートはやっと世間に顔を出せる。バンザイ!バートは、自分が死んだ後、本当によくやってくれた、誇りに思ってる、と息子チャックを褒めた。おや珍しい。・・・家族と言えば、そういえばこのニュースを知らせなくちゃならない人物がいるよね。そう、リリー!
バートが事故で死んだ当時、ちょうど夫婦仲がギクシャクしていたかもしれないけど、でも、書類上はまだ夫婦だからね。OMG!!
 
ハンフリー家のロフトではブレアとダンが夏の計画を練り始めていた。ブレアは、彼氏と一緒にローマで過ごせるなんてこの上なく幸せ、と喜んでた。これでダンも一安心だね。
でもその直後、《特ダネ》が配信された。もちろん本家GGからね。
 
 
  《特ダネ》ブレアの日記の1ページ。
        そこには、本当に彼女のハートをとらえてる人の名前が書いてあるよ。

 
 
ワオ!!でしょ!? しかも、まだまだページはあるよ!!
すべて、BのBFFセリーナ・ヴァンダーウッドセンのおかげでね。
 
 
GGサイトを取り戻して、名誉挽回の時が来たって感じ。
これは、ほんの序の口。
ドッカーンっ!!ていくから、大騒動になるけど覚悟はできてる?
こっちは準備万端だからね。
 
 
xoxo Gossip Girl


  • miley-sa: BとCは切っても
  • まい: 今のルイとのロマンチ
  • natsu: ブレアの負けず嫌いな
  • Lili: ダンがいい。チャック
  • すず: ブレアは、カーターと
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