バチェロレッテ・パーティー、サイコー

July 5, 2013
Gossip Girl

戻って来れてうれしい!
完全復帰、とはいかないかもしれないけど、でも復活は復活。

過去と比べると、投稿は減ってるかもしれないけど、
盛大なカムバックを計画してるからね。
ドカーンと派手にやるから、楽しみに待ってて。
 
 
とうとうこの日がやって来た。
・・・違うって、ブレアの挙式じゃないよ。独身さよならバチェロレッテ・パーティーだよ!
残念ながら、セリーナは親しい人だけを集めたエレガントなディナーとお泊まり会を計画してるっていうからガッカリ。そんな退屈そうなパーティーってあり?
そのダサそうなパーティーの当日、ブレアは教会へ告解に行ったんだ。そして、スマイス神父にチャックの夢を見ることを告白。チャックを守るためには、神様と交わした誓いを守らなくてはいけないことは分かっているけど、気持ちが弱っていて誓いを破りそうで怖い、らしい。スマイス神父は、Bを正しい道に導くって約束してくれたから、ブレアは感謝感激。で、スマイス神父は、あの恐ろしいカヴァリア神父(ほら、ルイの妹ベアトリスとただならぬ関係の神父だよ)とは比べものにならないくらい善い人ってベタ褒め。プリンセスになった暁には間違いなくスマイス神父をモナコの司祭にして、カヴァリアはお払い箱にする、とまでいってた。ところがBは知らなかったけど、彼女が罪を告白していたのは、スマイス神父に成りすましたカヴァリア神父だったんだよね。神様、大変!

ルイの妹ベアトリスとカヴァリア神父は、ブレアを陥れようとまだ共謀してた。この禁断のカップルは挙式を阻止しようと躍起。そうしないとカヴァリア神父は失業するし、ベアトリスは王冠をあきらめなくちゃならない。で、ブレアのクリプトナイト的急所をつかんだカヴァリア神父は、今夜のパーティーでブレアを泥酔させ、チャックを呼べばいい、とベアトリスにアドバイス。酔ってガードが下がったBは間違いなく本心を露呈するに違いない、と自信満々だった。
ほんと悪い奴ら!

120124_GO512A_0274r.jpgさて、そのチャックは何をしているかというと、またブレアを尾行していた。とにかく、チャックは理由が知りたかった。一緒に逃げるところだったのに、突然口もきかなくなったのはなぜか。ラデュレ Laduree の前までブレアを尾けたチャックはそこで、Bを問い詰めた。どうして自分を切り捨てたのか、チャックがどんなに聞いても、Bは口を割らなかった。するとチャックは、理由を突き止めるまで絶対あきらめない、と宣言。つまり、これからもBを尾行し続けるって(もちろん、ストーカーとは思われない方法でね)。となると、次なる行き先はBの独身さよならパーティー。チャックは、予定は知ってるから、必ず行くって言ってた。・・・これじゃどこに行っても、チャックから逃れられない!って、ブレアは戦々恐々。そしたら、ベアトリスが別の所でパーティーをすればいい、と提案。ブレアは思い切って、セリーナが企画したパーティーに行くのをやめて、チャックに見つからない所へ逃げることにしたんだ。やったー、これでほんとのパーティーになるよ!

一方、セリーナはダンと偽デートを重ねていた。ニセとはいえ、ダンと付き合っている事は、近々旗揚げされるセリーナが担当する「スペクテイター」の新連載のコラムのイメージアップによかった。セリーナが書いた最初の記事は人間関係について。ゴシップガールがいる頃は彼氏とも次々と破局したけど、GGが消えてからは彼氏との関係はどんどんよくなっている、と書いてた。たとえ偽カレでも、それって大事なことだもん。でしょ?
ところが、偽の関係がセリーナにとってプラスでも、ダンにとってはマイナスみたい。ダンは次の小説の構想に、西部や未来のNYをテーマにした壮大なものを考えていて、出版社に売り込もうとしていたんだけど、でも出版社は新作じゃなくて、「インサイド」の続編の方に興味があるみたい。ダンがセリーナと付き合ってるから、読者は「インサイド」の登場人物の「その後」にますます興味があるらしい。で、彼らのアドバイスはというと、このままSと付き合って行け!だって。

知ってる?
実は、最近私、あのネイト・アーチボルドと個人的なメル友になったんだよね。どうよ、妬けるでしょ? ネイトがあの交通事故の真相を究明するのを手伝ってるんだ。あの事故があった夜、ネイトは予定とは違う車に乗った。ブレアとチャックが乗った車は細工されてたんだけど、本来はネイトが乗るはずだったんだよね。一体誰がネイトに危害を加えようとしたんだろう? で、私はチャーリーの社交界デビューのパーティー会場の外で、封筒に入った現金を数えるチャーリーの元カレ、マックスの写真をNに送ったの。もしかしたら、今回の事故と関係してるかもしれないでしょ? でね、ビジネスはギブ・アンド・テイクでしょ、だから、写真を提供する代わりに、「スペクテイター」編集長のNさんにお願いしたの。セリーナのコラムをすぐにネットから落として、ってお願いしちゃった。私にとってはラッキー/セリーナにとってはアンラッキーだけど、ネイトは私のお願いを叶えてくれた。悪いね、S!

もちろん、コラムの旗揚げがボツになったと知り、セリーナは怒り心頭。WTF どうして!? とNを問い詰めた。ネイトは、今はタイミングが悪いから、でもそのうちコラムは載せるから、とセリーナを説得。それでもなおSの怒りはおさまらない模様。しかも、ネイトの受信箱のGGメールを発見、ネイトはGGの差し金で自分のコラムをボツにしたわけ!?と怒りは頂点に。で、冗談じゃないとばかりにセリーナは自分の記事を「スペクテイター」のサイトにアップロード。でちゃったよ、Sのコラムが。Sの行動にあきれ返ったネイトはなんとその場でセリーナをクビにした!!ワオ!
セリーナはカンカン。GGと結託するなんて信じられない、ウソつきなだけじゃなくて、偽善者じゃない!!とネイトをなじった。けど、ネイトはGGの味方となってかばってくれた(Nはほんとにいいやつだよ)。というのも、あの事故を企てた犯人に関するメールを送ってあげたからね、NにとってGGは有益な存在だってこと。犯人は、Nイトコのトリップ・ヴァンダービルトだった。証拠写真もあった。でも、その事を説明しても、セリーナはそんなのヘタな言い訳はいらない、と譲らず。トリップが犯人だなんてデタラメだし、根拠もないのにそんな言いがかりをするネイトは卑怯だ、と噛みついた。そして、どうしてそんなことをトリップがするの?彼はハメられたのよ!って、益々ヒートアップ。
でもね、ふふっ。この口論には面白いオチがある。知りたい? 実はね、このやりとりは全部録画されて、GG宛に送信されてたんだよね。ありがとね、ティナ!あなたはアシスタントの鏡だよ!

GGのサイトで口論の様子を見たトリップはセリーナに会いにウォルドーフ家にやって来た。トリップは、弁護してくれてありがとうって感謝してた。そして、自分が交通事故に関与してるなんてバカげてるって断言。じゃあ、一体誰が車に細工したんだろう、って話になった。するとトリップは、モーリーンが電話しているのを聞いたし、過去にも裏工作をしてるから、彼女かもしれない、と言い出した。と、その時隣のダイニングルームからネイトとおじいちゃんが出てきたんだよね。二人は会話を全部聞いてたんだ。実はね、ネイトとおじいちゃんとセリーナはグルだったの。
Ahhhhhh!やられたね、トリップ。
あの口論もネイトとセリーナが仕組んだお芝居。二人ともトリップが誰かに責任転嫁するって踏んでた。しかも、モーリーンには揺るがぬアリバイがあったの。あの晩は、おじいちゃんと一緒に離婚弁護士に会っていたんだって。あらら、ウソがバレちゃったよトリップ!

トリップはやっと真相を語った。おじいちゃんが自分じゃなく、ネイトをキャンプ・アレンに連れて行くと聞いて頭にきたらしい。で、マックスがお金をくれるなら手を貸すって近づいて来たんで話に乗ったとか。ネイトの車のブレーキオイルを抜けって指示したらしいんだけど、マックスに騙されたんだって。マックスはお金をせしめて、とんずら。結局、トリップは自分で車に細工するハメになったらしい。まったく、自ら悪事に手を染めちゃったんだね。トリップは、ネイトとおじいちゃんの旅行をぶち壊したかっただけで、ネイトの命を狙ったわけじゃなかった、信じてって懇願。トリップはおじいちゃんの愛情と関心がネイトに向いていくのを見て、おかしくなるほど(文字通り、異常だよね)嫉妬したらしい。でも、どんなに言い訳をしてもムダだよ、トリップ。だって、嫉妬には大きな代償がつきものだからね。今回はちゃんと罪を償わなくちゃ。まっ、刑務所生活を大いに楽しんでよ、議員さん!

おじいちゃんは事故の真相を究明したネイトのことをすごく誇りに思ってた。けど、ネイトはおじいちゃんと一緒に仕事することに疑問を感じ始めていた。
長年、孫息子二人に競争ばかりさせてきたおじいちゃんに嫌気が差していたんだ。で、ネイトはそろそろ自分の力で成功出来るように努力したいから、「スペクテイター」の新しい投資家を探すことにしたとか。わー、家族の絆が切れちゃうよ!

さて、ブレアの独身さよならバチェロレッテ・パーティーはというと。
Bとブライズメイドたちはパンチートで大盛り上がり。タイプミスじゃないよ。ほんとにあのメキシコ料理店のパンチート Panchito にいるから。年が明けて、何かが変わってことかな。
ゲームでベアトリスがちょっとズルしたおかげで、ブレアは酩酊状態。ベアトリスとカヴァリア神父の悪巧みどおり事は運んでいた。ところが、へべれけのブレアが ベアトリスに、ルイのことをほんとに愛してるし、それにベアトリスと自分は似た者同士よね、と打ち明けたんだ。そしたら、どういう風の吹き回しかベアトリスは心変わり。カヴァリア神父との計画をやめることにしたの。挙式中止作戦は打ち切りだよ!
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ベアトリスの計画が中止になってヤレヤレなのに、ブレアにはまだトラブルが迫っていた。酔っぱらったブレアは新鮮な空気を吸おうと店の外に出た。すると、女性客がライターを取ってくるから持っててって、ブレアの口にマリファナをはさんだ。そこへ、警官が二人通りかかりマリファナを持つブレアを目撃。Oops しかも、酔っぱらったブレアは警官をストリッパーと完全に勘違いしてて、思いっきりからんじゃった。 Oops×2。その場で、モナコの未来のプリンセスはあえなく逮捕されちゃった。ヤバい!おまけに最悪なことに、その現場を目撃されちゃったの。・・・チャックとダンに。
チャックはカヴァリア神父と一緒だった。チャックは、お互い目的は同じみたいだから手を組まないか、と神父に誘われて、パーティー会場が変更になったことを教えてもらったらしい。
一方、ダンはセリーナに、もうおしまいにしよう、と別れを告げに来てたのだった。Sの偽カレ役はもうゴメンだし、自分らしく生きたい、ということらしい。
だから、二人ともBの逮捕劇を特等席で目撃することになり、ビックリ仰天。そりゃもう派手なショーだった。

留置場で、少し酔いが覚めたブレアはカンカン。ベアトリスめ!って感じ。ブレアは彼女の仕業だと確信してた。だけど、ダンは絶対チャックの仕業に違いない、じゃなきゃ、パーティーに来るはずない、と反論。それを聞いたブレアはMYOB ハンフリー、って言ってたけどね。
ベアトリスはブレアに、自分のせいではないし、すべては誤解だ、と釈明してた。そして、その証明に、ベアトリスは、Bが逮捕されパトカーで連行されるシーンを撮影したやじ馬のカメラと携帯をすべて買い取っていた。だから、Bの不祥事がネタにされる心配はないよ。Bはそりゃ感激してた。最高の義理の妹かもね。

ダンはセリーナを見つけ、別れようと告げた。別れるべきだって。でもセリーナは、ブレアのためにも、挙式が済むまであと一週間はカップルのふりをしなきゃ、って言い出した。ダンはブレアにとって、そんなに重大なことなら一週間ぐらい我慢できるって、しぶしぶ承諾。ところがダンは知らないんけど、BはSにもうダンと恋人ごっこしなくていいって言ってたんだよね。ずるいよ、S!

翌朝、ひどい二日酔いになるはずのブレアだったけど、彼女の頭にこだまするのは頭痛じゃなくて、歓喜の歌だった。昨夜帰って来て、机の引き出しにルイの結婚の誓いの言葉を見つけて、酔っぱらった勢いで読んじゃったんだよね。その誓いの言葉は素晴らしいものだった。王子様はブレアのすべてを完全に知り尽くしているかのように、誓いはその心に染みわたる言葉であふれてた。だから、ルイと結婚する決意は揺るぎないものになった。もう、卒倒しそ!
ところがさ、やっぱり、オチがあるんだよね。
ダン宛てにルイから本が届いた。誓いの言葉を書いてくれてありがとう、っていうサンキューカード付きで。

WHAAAAAT?
ダンが誓いを書いたの? OMFG

さて、チーム・ブレアに乗り換えたベアトリスはお兄ちゃんの結婚をつぶす気は毛頭なかった。だから、カヴァリア神父に計画は破棄するし、関係もおしまいって言い渡したの。
ところが、カヴァリア神父は逆に結婚をつぶすって、やる気満々。で、ベアトリスのママ、ソフィーにベアトリスが挙式を妨害するつもりでいるって告げ口。そして、悪さができないよう、アフリカへ布教活動に行かせたらいいってアドバイス。ワオ!
おまけに神父は、チャックを同じ穴のムジナとマークしてて、力を合わせれば挙式を阻止できるって、チャックを誘った。またしてもチャックはブレアにとっては悪者になってるわけだし、だったら悪役に徹してやる、と二人は握手。ゲームのゴングが鳴っちゃったよ!
 
 
OMG!
あと数日でブレアの結婚式だよ!?

当日なにが起きるかすごーく心配。
でも、何があろうとGGは全部フォローするからね。
だって、私たちがずーっと待ち焦がれていた日だもん。
絶対がっかりするようなことはないって!

教会へ行けば、きっと誰かは結婚するってば。
きっと。
 
 
xoxo Gossip Girl

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