Sorry x 100万回

June 11, 2013
Gossip Girl

まず始めに。
GGの忠実な読者のみんなのプライバシーを侵害することになってしまい、
心の底から申し訳ないと思ってる。本当に申し訳ない。ごめん。
二度とこんなことは起きないよう、約束する。
セキュリティーもアップデート&強化したよ。

今回のことで、まじでUESにGGの敵がいることがわかった。

・・・でもさ。まあ、それも気の毒な話。だよね。
だって、ぶっちゃけ、GGを敵に回していいことなんてないよ?
GGが言うんだから間違いないって。


ネイトのおじいちゃん、ウィリアム・ヴァンダービルトが再び暗躍してる。
「スペクテイター」で頑張ってるネイトを誇りに思う一方で、ダイアナ孫の扱いにはご立腹の様子。そもそもダイアナとの取り決めはネイトのイメージを一新することで、彼女自身をスターダムにのし上げることじゃなかった。しかも、世間の目にはネイトはダイアナの添え物にしか映ってない。そろそろネイトに第一線で注目を浴びさせよう、ってことらしい。だから、おじいちゃんはダイアナにそろそろ代表を降りろ、と言った。ダイアナはゴシップガールをつぶすためにはまだ時間が必要です(超失礼!)、と懇願。で、Nじいちゃんは彼女に3日間の猶予を与えた。3日間でGGを葬れ、ってことらしい。当然、単独でそんな大それた事できるわけない。で、ダイアナはネイトに助けを求めた。そしたら、ネイトがビックリな攻撃作戦を提案。
・・・GGサーバーをハッキングって言った!? CRAP やば!!!!!

ネイトは早速エリックの元カレ+ハッキングの達人ジョナサンに連絡。それが大当たりだった。ジョナサンはGG宛に送信されたすべてのメールを見つけることに成功(ほんとゴメン :s )。GG宛に投稿されたいろんな情報や秘密に写真、そして投稿者の名前まで明るみに。ネイトは入手した投稿者リストを「スペクテイター」で全部公表しよう♪ とやる気満々。ところが、セリーナが、待ったをかけた。というのも、どんなもんだろ、とセリーナが自分の名前を入力したら、Sが投稿したメールが出るわ、出るわ、出てくるわ・・・(Sってばほんと貴重な情報源だったからね)。なもんでセリーナはネイトに懇願。投稿情報はアップしない方がいい、悪いことはあってもいいことはない、これは自分だけの問題だけじゃなくて、多くの友人たちも傷つけることになるから、って。
ところが問題は、ダイアナもリストを見ていたことだった。「スペクテイター」にとって、またとないチャンス、これでGGはおしまいよ、と思ったらしい。でも、ネイトはハッキングで得た情報を流すのはやはりマズいと思い直した。どうせ保身でしょ、と高をくくってたダイアナは、ネイトがどんだけGGに投稿してるのか、件数をチェックしてみた。その驚愕の数字は・・・
0 そう、ゼロ。皆無。WTF? ・・・Nってば、たまにはメールちょうだいよ。待ってるから。噛みつきはしないからさ。・・・かりに噛んだとしても、痛くはしないからさ ;)
とにかく、ダイアナもネイトが一度たりともGGに投稿をしていないのが信じられなかった。まさか、ネイトってイケてるうえに心も清い人なわけ?そんな組みあわせってあり得るの?
自問自答の末、ダイアナはリストの公表をボツにすることにした。・・・ダイアナってば、悪女から聖女に転身か?
 
さてさて、ロイヤル・ウエディングのお祝いイベントでわくウォルドーフ家。

今夜はブレアブライダル・シャワーだよ。わーい!
ルイもイタリアからNYに戻って来た。たしか、ブレアと気まずい雰囲気のままNYを離れたでしょ?ほら、バーンズ先生を買収して昔のモンスター・チャックに逆戻りさせようとしてたでしょ? かなりヒドイよね。やはり後ろめたかったのかな、ブレアに会うや否や何もかも自分が悪かった、とルイは平謝り。心を入れ替えた、ということらしいんだけど、それでも、まだ気になることがあるみたい。で、ブレアの友達が本当にBのことを大切に思ってるとは思えない、と言い出したもんで、また2人は口論に。ルイの言い分は一方的だとブレアは憤慨。Bには良い友達がたくさんいる、ルイが理解できないだけ、と正面切って反論。ところが、ちょうどそのときGG《特ダネ》配信が届いた。

 《特ダネ》Bが父親鑑定をしたらしいよ。
       どっちのパパと家族になるのかな?

それを見たルイは、こんなプライベートな情報を知り得るのは友達しかいないはず、GGにネタを提供したのはBの「友達」に違いない。友達って言うけど、本当に友達なのか?ってさあ。。。

111122_GO508B_0048r.jpgこの一件で、ブレアは友達について考え始めた。
ブライダル・シャワーを仕切っているのはセリーナだから、ブレアは人生で最高の夜になるって確信してた。けど、セリーナも子分たちもパーティーの詳細に関し、貝のようにダンマリ。で、何ごとも思いどおり完璧じゃないと気がすまないブレアはいつものように、子分たちを呼びつけ詳細を吐くよう仕向けた。質問攻めにされた子分たちが仕方なくポロりはじめた。でもその内容は耳を疑うようなものだった。Sの企画してるブライダル・シャワーは、身内だけこじんまりした会で、E-viteによると服装はカジュアルGパンOK、しかもケータリングはギリシャ料理!? とにかくヒドイなんてもんじゃなかった。あり得ないって。!身内?E-vite?Gパン?ギリシャ料理?サイアクすぎ!! もうブレアは真っ青。子分たちいわく、セリーナがかかげたテーマは、庶民的プリンセス、ということらしい。・・・こんなクレイジーなことあり得ない!!ともうびっくりなブレアはルイに相談。もしかしたら、ルイが正しいのかもしれない、友達は誰もBのことを理解してくれてないのかも、って。で、ルイはどうしたと思う?・・・これがヒドイんだよね。GG宛の投稿情報を見てるセリーナを目撃したルイは、何を思ったか、人目を盗んで、Sのパソコンから「スペクテイター」のサイトに投稿情報を送信した。
OMFG 王子さまは悪い子でした。

一方、チャーリーはパニック状態だった。
「スペクテイター」をクビになった上、元カレのマックスがNYに現れたから素性がバレることにヤキモキ。そろそろ逃げたほうがいいかもって思い始めていた。ところが、キャロルが説得。今チャーリーが逃げたら、シシーが信託財産の振り込みを打ち切るかもしれないから、NYにいてもらわないと困る、ということらしい。どうやらチャーリーは八方ふさがりらしい。
そして、事態はさらに悪化。アイヴィーを訪ねて、マックスがヴァンダーウッドセン家にやって来た。リリーはアイヴィーって誰??と困惑。なので、マックスが「一部ではチャーリーと呼ばれてるかも」と補足した。怪訝に思ったリリーは、どういうことなのか、チャーリーに説明を求めた。仕方がないのでチャーリーは説明した。というかいつものように嘘を並べ立てた。・・・アイヴィー・ディケンズという名前を使うようになってしばらく経つこと。娘にはローズ家であることのプレッシャーを感じることなく育ってほしいという母キャロルの方針であること。別名で生活して良かったと思ってること。別人となったお陰で、家柄や金目当てじゃなく、ありのままの自分を好きになってくれるマックスに出会えたのだから。
・・・なるほどね。驚いたことに、リリーはチャーリーの話をうのみ。というのも、全くもってキャロルらしい発想ね、彼女のやりそうなことだわ!! と妙に納得しちゃってた。

けど、マックスは何が何だかさっぱりわからない。ひとまずチャーリーは、身分を偽っていたことを謝り、そして、マックスと一からやり直したい、と提案。レストランを開くというマックスの夢も手伝ってあげられるかもしれない、5万ドルの資金を用意できるから、後でポートランドで合流しよう、と提案。するとマックスは大喜び。逆玉ならそりゃ喜ぶよね。何もかもうまく行きそう、とチャーリーがホッとしたのもつかの間。
マックスがヴァンダーウッドセン家を後にしようとした時、たまたまローズ家の家族写真が目に入った。それに気づいたリリーは、マックスにチャーリーの母親キャロルの写真を見せてあげた。今度はマックスが怪訝な顔をする番だった。ホテルに戻ったマックスはチャーリーの私物の中から芝居のパンフを引っ張り出して確認。・・・チャーリーの写真の下には、間違いなく「アイヴィー・ディケンズ」と書かれていた。そして、そこに映っていたキャロル・ローズの写真の下には「資金調達」と書いてあった。WTF?

ところで。ブレアのブライダル・シャワーに招待されなかったのが誰かというと、それはダンチャックの二人。これまで経緯を考えたら当然だし、驚くこともないと思うけど。とにかく招待されなかったのはUESで二人だけだから一緒に暇つぶししよう、とダンが提案。不思議なことに、チャックも同意。で、二人はエンパイアのスイートでハッパを吸いながら、ジャンクフードをほおばり「マトリックス」を鑑賞。なのに、ダンはパーティーに招待されなかった悔しさが収まらない。しかも、ムカついてるのはセリーナに対して、なんだよね。「インサイド」の映画化をつぶしただけじゃなくて、ブライダル・シャワーにも呼んでくれないなんて(泣) と大騒ぎ。ダンのたわごとにウンザリのチャックは、スイートに女たちを呼んで「後は楽しめ」とばかりに自分はモンキーの散歩に出て行った。でも、ダンは女遊びする気分じゃなかったらしく、チャックが戻ると、女たちはいたけどダンの姿は見当たらず。ま、どこへ行ったかは、だいたい見当はつくよね。

・・・ブレアの心配は取り越し苦労にすぎなかった。セリーナの計画したパーティー会場は、そりゃ見事なものだった。ブレアの思い描いた通り! テーマは「ティファニーで朝食を」で、もろBのツボ。みんなでBをサプライズさせようと仕組んでたらしい。みんなやるよね :)
でも、残念ながらBの完璧なブライダル・シャワーもダンが乱入したせいで台無しになりそうな気配。おまけに、チャックまでついて来ちゃったもんだから一波乱ありそう。チャックの姿を見るや否や、ルイはカチン。招待もされていないのに来るなんてどういうつもりだ、とルイが詰め寄ると、チャックは、ダン・ハンフリーを捜しに来ただけで面倒は起こすつもりはない、と冷静に対応。ダンとチャックが会場に乱入してきたところで、そんなの大したことないよ。パーティーにいきなりやってくるのは、乱入者だけじゃない、もっと破壊的な何かが突然やってくることがある。お祝いムードを根底からぶち壊していく何か・・・・。
例えば、GG情報源リストがスペクテイター・サイトで大公開される、とかね。 Yikes :(

111122_GO508A_0002r.jpg
GGへのタレこみメールが公開された事で会場の皆はカンカン。・・・誰が何をチクったのか分ったら、そりゃとりあえず怒るよね。結局みんなそろってお互いの秘密をGGに横流ししてたのがバレたわけで。でもさ、誰だって陰口を叩くのが好きってことだよ? しかもそれが匿名で出来ちゃうんだから尚更だよね。
ブレアは、リストを公開したのはセリーナかもしれない、と疑っていた。昼間セリーナがパソコンでリストを見ているのを目撃してたし、このパーティーをぶち壊すためなら、やりかねない。Bが食ってかかると、セリーナは自分はやってないし、むしろ暴露を止めようとしたのに、と完全否定。じゃ、犯人はダイアナ? だって、あのページを見たのは、S、ネイト、そしてダイアナの3人だけのはず。あと、ルイもね。
OMG まさかルイなの!? ブレアは愕然。けど、ルイの表情を見たブレアは確信。ルイも自分だとあっさり認めた。WTF 王子がそんなことして許されるわけ!? Bの友達の本性を証明したかっただけだ、とルイは悪びれた様子も見せない。ブレアは父親鑑定の特ダネをGGに送ったのは、ベアトリスだったと反論。そして、言い争ってばかりなのは、友人のせいではなく、自分たち二人に問題がある、と続けた。ブレアは、今後のことを冷静に考え直したい、と言ってルイを追い出した。
・・・ブライダル・シャワーのプレゼント贈ったんだけど、ちゃんと返してくれるかな??

さて、その頃ダイアナはネイトのおじいちゃんと密会中。じいちゃんの駒にされるのは、もうウンザリのダイアナだったけど、残念ながらじいちゃんの手から逃れる術はなく、その要望に屈するしかなかった。じいちゃんはダイアナ以下役員が辞表を提出するなら、喜んで「スペクテイター」に投資する、とネイトに話した。ネイトは思わぬ展開にビックリ。しかも、ダイアナをクビにしたから、ネイトが新編集長に就任!? ネイトはそれはそれはビックリ。
そのダイアナは、編集長の座を手放すのは悔しそうだけど、実はネイトとの関係を壊したくなくてウソをついた。あれれ? そんなダイアナにNじいちゃんは、秘密がバレる前に、消えたほうが賢明だぞ、と言う。するとダイアナは、私の秘密がバレる時は、あなたも道連れですよ、と釘を刺した。 WTF? 一体どういうこと?

ブライダル・シャワー真っ最中のヴァンダーウッドセン家に、またマックスがやって来てチャーリーを問いただした。本物のチャーリー・ローズはフロリダに住んでる、アイヴィー/偽チャーリーの言うことは嘘ばかりだ、と。そんなマックスに、チャーリーは資金の件は本当だから、と断言。証拠をも求めるマックスに、チャーリーは、ブライダル・シャワーで当たった記念品のダイヤの指輪を、手付け金として差し出した。そして、残りは用意するから、自分と(そのニセの)家族に近づかないで、とマックスを追い帰した。
ところが、マックスはチャーリーの言うことを聞かず、なんと、その後セリーナに会いにウォルドーフ家へ直行。そして、スリープ・ノー・モアのデートをすっぽかしたことを謝まって、やり直すチャンスを与えてほしい、と言い寄ったの。根っから寛大なSはあっさり、OK。Yay?? そしてマックスは、チャーリーに電話して、もうしばらくNYに残る、と宣言。で、もっと軍資金が必要だから、要求額を50万ドルまで引き上げる、って言ってた。・・・ご存知の通り、「強欲」は七つの大罪の一つですよ。

さて、チャックはブライダル・シャワーに泥酔して乱入したダンにあきれ返っていた。そりゃそうだよね。一日中、荒れるダンを助けようと努力したのに無になっちゃったんだから。女をモノにしろとは言ったがブレアに噛みつけとは言ってない、と説教する始末。孤独なボクも情けないもんだ。・・・でもチャックはダンが荒れてる本当の理由に気づいた。で、核心をついた。ダンブレア本気なのか? ダンは必死に否定してたけど、あいつほど説得力のない奴もいないからね。するとチャックは、ブレアはルイを選んだ、だから俺たちはお互い負け犬ってことだ、と、きっぱり。かなしー。

さて、ブライダル・シャワーも終わり、ブレアとセリーナは二人で過ごしてた。ブレアはルイのことを相談。ルイは自分を見失ってるみたいだし、このままじゃ愛も失いそう。って。ヤだ、なんだかコワイよ。
ブレアはブライダル・シャワーがこんな顛末になるとは夢にも思っていなかった。GGの情報源が暴露されたり、チャックが乱入したり、ハプニング満載だったもんね。すると、セリーナは、チャックは乱入したんじゃなくて、ブレアのために、ダンを止めに来ただけ、と話した。そうなんだよね。
 
 
そして、ブレアはチャックに会いに行った
 
Whaaaat !?
 
 
チャックは気まぐれにちょっかいをだしたりしてるんじゃない、とブレアは気づいた。

「本当に変わったのね。」
  
 
OMG.

 
 
ほんとハプニング続きなわけだけど。

他のサイトとか、名前を口にだすのもはばかれる某サイトとか、
いろいろあるけど、
みんなは GGを見離したりしないよね。

今週起きた事態は、天地神明に誓って二度と起きないことを約束します。

指きりげんまんウソついたら針千本飲ませていいよ。

ぜったい約束する。
 
 
 
xoxo Gossip Girl

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