UES的男女の法則

September 18, 2012
Gossip Girl


チャーリーが読んでた本 "UES的男女の法則" から、
"友達をボーイフレンドにする方法"を抜粋。

xoxo Gossip Girl

110602_420bookinside.jpgTHE UES
「THE UES」より
第6章
ただの友達から男女関係になる方法


ビリー・クリスタルとメグ・ライアンが主演した1989年の人気ラブコメディ「恋人たちの予感」は、重要な問いを投げかけた。「果たして、男と女は本当にただの友達でいられるのか?」 お互いセックスをしたいという気持ちを抜きに、プラトニックな関係を築けるのか?ビリー・クリスタルが演じるハリーは、映画の冒頭で、"男は魅力を感じた女とは友達にはなれない。その女と寝たいと思うからだ。"と、サリー(メグ・ライアン)に言う。しかも、男は、最初は魅力を感じない女でも、いずれは寝たくなると、付け加えていた。つまり、男が女に求めているのはセックスだけという概念を裏付ける意見だ。
結局、この映画では、ハリーの意見が正しいということになる。何故なら、ハリーは、ついに男のさがを抑えることができず、サリーと一夜を共にしてしまうからだ。その後、二人の関係はもろくも崩れ、ただの友達でいるのは無理だとお互い気づく。二人の間にセックスが介入したことで、すべてが変わってしまったのだった。しかし、ハリーとサリーの場合は、幸い、寝たことによって、お互い心を開くことができた。二人は親友であると共に、お互い愛し合っていることを認識したのだ。最終的に二人は恋人になる。そして、ラストシーンでは、結婚したことを大喜びで明かし、親友だった二人はめでたくハッピーエンドを迎える。

さて、この展開に関して言えることは、「当然だ!」 である。友達ほど人生のパートナーとして最適の相手はいない。だが、大学の寮や地元のスーパーマーケットでソウルメイトに運よく出会うことができない人にとって、パートナー探しは悪夢以外のなにものでもないかもしれない。一生を共にする相手を探す時、誰もが求めるのは気の合う相手。自分を理解してくれ、頼れる相手だ。パートナーが親友だと言う人は大勢いるが、それは素晴らしいことだと思う。何故なら、男女関係はセックスだけじゃないからだ(もちろんセックスは嬉しいボーナスであるのも事実である)。男女関係とは、大切に思う相手と人生における重要な瞬間を共有することである。男女関係とは、つらい時に相手がそばにいてくれるということ。そして、いい時にもそばにいてくれる。求めているのは、ありのままの自分でいられる相手。自分を批判しない相手。そして、自分を高めてくれる相手。ともすると、我々が異性に求めるこれらの要素は他の誰かにも当てはまるものかもしれない。これらはすべて、当然ながら、良き友達に求める要素と同じなのである。

誰もが恋人に親友であって欲しいと願っている。ならば、逆転の発想で、親友を恋人にしてしまったらどうだろうか?親友ほど、あなたを理解してくれる相手はいない。しかも、すごく気が合い、一緒にいれば楽しいということをお互い分かっているわけだ。物事を楽しむ、それが人生の醍醐味だ。確かに、魅力的で、抜群に肌が合う相手と巡りあうかもしれない。ベッドルームでは、激しく燃え上がる。だが、ベッドルームを出たら果たしてどうだろう?その相手とは会話が続くのか?その相手に一日の出来事を話したいと思うか?昇格できなかったことを話せるか?はたまた、すごく美味しいランチを食べたことを知らせたいか?もし、話せる相手ならば、最高だ。そういう相手に巡りあえたあなたは幸せな人だ。しかし、話せない相手の場合、セックスの相性さえ良ければ、他の事は満たされなくてもいいってことなのだろうか?20代ならあり得るかもしれない。だが、そんなことをしていたら、一生的外れな関係を追い求めることになる。男女関係において何が重要であるかを早く学ぶことで、生きている限り、その知恵を有効に活用することができる。

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