UESのクレイジーな出来事

August 10, 2012
Gossip Girl

時として、星が整列するとき想定外な事が起きたりする。

だから、UESで奇想天外な出来事が多発したとき、
お空が制御不能に陥っちゃったに違いない、というのも理解できる。

・・・その光景はまさしく、無限に広がる宇宙のようだった。
 
 
 
110301_417dorota.jpgブレアはいつになく機嫌がいい
つい最近「W」をクビになったばかりなのに変だよね。それでも、どういうわけかすごく幸せそう。あの笑顔の裏には何か理由が?実はね、ブレアダン・ハンフリーと会ってるから!! WTF?!でしょ。マジで、しかめっ面になっちゃう S:(
でも、もちろんブレアとダンの付き合いは秘密の仲。で、秘密の仲には規則が付き物。例えば、二人は一緒にヨゼフ・ボイス展を観に行く予定なんだけど、美術館のような公共の場は知り合いにバッタリ会う(または、GGの忠実な情報提供者に目撃される)可能性がある。だから、緊急事態に備え二人は綿密に出入りの戦略を練ってた。だって、二人の付き合いは誰にも知られるわけにはいかなかった。絶対に。バレるなんてあってはならないことだった。だってそれっておぞましすぎるよ。でしょ?

でも、運悪く、ドロータがブレアの部屋でダンの「ニューヨーク」誌を発見したもんで、もちろん私たちと同じように、ドロータも、"ブレア様!?孤独なボクと付き合うなんて、どういうおつもりですか?WTFです!!"って、大騒ぎ。しかも、コソコソ隠そうとするのは本当はダンと深い仲だからじゃないか、って、言い出す始末。そう言われて、恥ずかしくなっちゃったブレアは、ダンと自分は何でもないし、友達でもないって、全否定。そして、それを証明するため、ボイス展に行く約束をすっぽかし、ハンフリーに待ちぼうけを食わせてやる、ってさ。 ・・・それって、正解だよ、B!
一方、ダンはルーファスに秘密の友情関係でジレンマに陥ってることを相談。ルーファスは、すごく興味をそそられた模様。で、"・・・お前が友情を口実にその関係を隠しているのは、本当はその子が好きだからじゃないか?"って、指摘。・・・ルーファスの意見を聞いたダンは焦った。で、やるべき事は一つしかないと決めたの。ボイス展をすっぽかし、ウォルドーフに待ちぼうけを食わせてやる、って。・・・それってさあ、ヤバくない??

で、道端でバッタリ出くわしたブレアとダンはお互い約束をすっぽかしたことに気づき、そんなことするなんて何様!って、お互いカンカン。でも、やがて二人ともすごく馬鹿げたことをしてるって、思ったみたい。・・・一緒にどこかへ行くぐらいで何大騒ぎしてるんだろう?別に深い付き合いでもないし、悪い事をしてるわけじゃない、って。で、二人は公表することにした。匿名の投稿をGGに送って、チャックのパーティーでドカンと公表しちゃえばいい、ってね。そうすれば、ブレアとダンが友達(!?)って、バレても誰も大さわぎしないだろうと踏んだわけ。確かに完璧な計画だよね。ブレアとダンがフィルム・フォーラムで隣同士に座る日もそう遠くないかもしれない。

110301_417serena.jpgさて、その頃、セリーナベンに無視されてた。・・・超失礼じゃない?やっとHした途端、ベンと全然連絡が取れなくなった、っていうのはまったく、ヒドい男だよ。で、彼を問いただすことにしたセリーナは真実を知ってビックリ。
ベンはセリーナを避けてたわけじゃなかった。実は、ベンのママがNYに来てるんだって。しかも、ベン・ママはセリーナのファンじゃないでしょ。ま、ありえないわけだ。例えるなら、ヤンキースの試合を観戦するボストン市民って感じで、とにかく最悪なわけ。それでも、セリーナは自分がウソをついてベンを刑務所送りにしたわけじゃないし、自分は善い人間だということをシャープ夫人に知って欲しかった。で、セリーナはベンとシャープ夫人をウォルドーフ宅に招いて、ランチをすることにしたの。
・・・けど、超気まずい。ベンのママは優しそうにしてるけど、セリーナには冷たさがビンビン伝わってきた。そしてセリーナが一瞬席を外すと、シャープ夫人は本心をベンにぶちまけた。...セリーナのために新しい生活を始めるのを諦めてる。でも、早く記録を抹消してもらわなきゃダメ、って。でも、そんなことをしたらリリーとセリーナ一家を破滅させることになる、って悲痛なベン。しかも、Sは二人の会話を立ち聞きしちゃった Oops 。 ・・・ほんと法律と姑って非道だよね :(

さて、そのリリーだけど、ベンに罪を着せた宣誓供述書を自分がでっち上げたことはもはや暴露されないって思っていたの。ところが、ドライ・クリーニングの配達に交じってオレンジのツナギが届いたから、まじで驚いた。・・・誰かが知ってる!まさかラッセル・ソープ!?でも、どうして?教えたのはベン!? って、大パニック。
その時、ヴァンダーウッドセン家にヴァネッサが現れ、リリーにSの新カレの素顔を暴露。・・・ベンとダミアンが口論してるのを目撃したんです。ベンはすごく怖かった。痛い目に遭うぞって、あの売人に詰め寄ってたし、仲間にNパパを暴行させたのは自分だって、言ってました。あの男は何をするかわかりませんよ!、って。それを聞いたリリーはちょっと不安になった。・・・もしかしてベンは自分たちを裏切るつもり?ラッセルと手を組んだのかも、って。で、セリーナに知らせたものの、Sは全否定、ベンは絶対そんなことしない!って、Sは聞く耳持たず。けど、Sがベッドルームに隠してある宣誓供述書を取りに行くとそれは消えていた。その隠し場所を知ってる唯一の人物は、・・・誰だと思う?・・・そう、ベンだった。OMG

さて、その頃、チャックはすべてが上向きでルンルン。会社を救うことができたの。やれやれ。
でも、ネイトとレイナが一緒によく遊んでるって知って、ちょっとご立腹。ネイトはなんとかチャックとレイナの仲を取り持とうと、彼女を説得しようとしたみたい。でも、彼女はもうかかわりたくないって、言ってたとNは自分のBFFに話した。そして、ネイトとレイナは何となく、ネイト+レイナ=ネイナ(または、レイナ+ネイト=レイト)になったとか。うわっ。いずれにしても、レイナは踏ん切りをつけ、今はネイトが好きみたいだし、もはやチャックは過去の人って感じ。
それでも、チャックはレイナに伝えたいことがまだ一つあった。チャックはレイナに父親のラッセルの本当の姿を知らせたかったんだ。で、チャックはレイナに、リリーの窮地と、ラッセルがその宣誓供述書を逆手に取って、バス産業の買収に活用していると告げたの。レイナに何とかしてもらわないと、ラッセルに脅迫をやめさせる術はないとチャックは思っていた。けど、もちろん、レイナはチャックの言うことなど聞く耳持たず。"・・・パパはあなたとは違うから" って、ピシャリ。う~ん。。。

さて、チャックがバス産業の経営権を保持することになり、そのお祝いのパーティーが開催され、もちろん、みんな集まった。で、ベンがやっと姿を現した。セリーナは、宣誓供述書を持って行った?って、ベンを問いただした。ベンはキョトン。・・・持って行ってないし、どうして自分がそんなことをする必要がある?まだ自分を信じられないのか?!とまあ、まったく知らない感じ。でも、セリーナがネイトパパの暴行の件を持ち出すと、ベンは申し訳なさそうな顔をしてた。・・・確かに刑務所ではヒドい事もした。セリーナには理解してもらえないだろうけど、って、立ち去ったの。

ちょっと待った。
もし、ベンが宣誓供述書を盗んでいないなら、誰が盗んだの?
もう分かったかな、ワトソンくん?教えてあげようか。
それは、ベンのママだった。パーティーに来たシャープ夫人はリリーのところへ直行し、自分がしたことを認めた。ラッセル・ソープから連絡があり、もし手を貸してくれたら、ベンの人生を軌道修正してあげようと持ちかけられたんだとか。ベンはラッセルの提案にかかわる気がまったくなかったから、シャープ夫人は自分の一存で行動に出たんだって。彼女いわく、ベンは不当な仕打ちを受けたんだから、人生をやり直す権利がある。親は時として、厳しい選択を迫られる、って。
・・・どっかで聞いたことがあるセリフだよね、リリー?

さて、チャックとリリーは宣誓供述書の公表を思いとどまらせようと、ラッセル・ソープに会うことにした。でも、ラッセル・ソープは、やっとバス産業にとどめを刺す時が来た、って、かたくなに譲らなかった。もし、チャックがバス産業を譲渡すればリリーを刑務所送りにしないし、家族は破滅させないって。・・・ひどい。
ところが、ラッセル・ソープは知らなかったんだよね、・・・レイナが隣の部屋で話を全部聞いてたことを。レイナは、チャックが言ってたことが本当だったんだ、って、すごくショックを受け取り乱していた。どうやらレイナの愛しいパパは愛されキャラじゃないみたい。

110301_417rufus.jpgそれでも尚、チャックは苦しい立場に立たされていた。バス産業を手放すか、リリーを守るか?
厳しい選択だよ。
すると、リリーが、バス産業は守らなきゃダメって、言い出した。・・・もはや、ラッセルの脅迫は意味がない、既に地方検事に電話してあるし、これから裁判所に行くのだから、もう自分がした事を公表して、早くこの件は忘れたい。秘密が公になれば、誰にも自分たち家族を傷つけることはできない。厄介なソープ親子にこれ以上傷つけられるのはゴメンよ、って。チャックは感激。親父の形見を守ってくれてありがとう、って言うと、リリーがその言葉を言い直した。・・・会社は形見じゃない。あなたがバートの形見よ、って。
Awwwww :)

ところが、悲しいことに、バートの遺産ってそんなに偉大なものじゃないかもしれなかった。
ラッセル・ソープはバス産業を潰そうとした本当の理由をチャックに告白。過去のリリーとの付き合いとはまったく関係ないんだとか。すべてはレイナのママにかかわる事だった。レイナは、ママは自分とパパを捨てて出て行ったとずっと思っているわけだけど、本当はもう亡くなっているんだって。しかもバートのせいで。昔バートが所有してたビルが火事になった話を覚えてる?ほら、ダンがバートの取材をしてる時に判明したビル火災の件。実はね、その火災の時、ソープ夫人はビルの中にいて犠牲になったんだって。チャックは話が飲み込めない。で、ラッセル・ソープは真相をぶちまけ、チャックは驚愕。・・・火事は事故のはず。バートはそう言ってたけど、ウソだった??・・・父親が本当にそんなヒドい事をしたのか?本当に!?って、打ちのめされたチャックは、パーティーを即刻中止。で、チャック・バスの悪しき習慣に訴え、飲み始めた。それも浴びるほど。生まれてからずっと、チャックは自分の父親をもっとよく知りたいとだけ思ってた。バートが亡くなって、やっとお互いの立場を理解できたと思っていたチャックだったから、ショックはひとしお。・・・バートはずっとチャックにウソをついていたみたいだしね。
かわいそうなチャック :(

さて、ブレアとダンは、何となく友達の関係を解消することにした。
GGに送った投稿も完全にコケたし(リリーが刑務所送りかもって、すごいニュースがあったからそりゃ仕方ない)、"友達宣言"はやめることにして、お互い本当の友達と家族と(別々に)いようってことにしたんだ。・・・ハンフリー・ウォルドーフの友情はまだまだ世間には受け入れられない、ってさ。そんなのGGはとっくにお見通しだよ。

レイナもまた自分のパパがしたことを知って打ちのめされていた。
でも、彼女は、慰めてくれるネイトがいてラッキー(マジ妬ける!)。二人は相思相愛で、熱ーいキス。ステキ<3
ラッセルは発つ前に娘に一目会おうと待っていた。
・・・パパはシカゴに帰るけど、いつの日か、許してくれることを願ってる、だってさ。でもねえ。
GGからの忠告: やめときなって。

セリーナはベンが宣誓供述書を盗んだんじゃないかって疑ったことをベンに謝罪。
ベンは、信じてくれてうれしいけど、しばらく独りで考える時間が必要だと思う、だって。
ん? ってことは、この二人はおしまいってこと?WTF?
悲しいかも。早く戻って来てね、ベン!

リリーは裁判所へ行き、潔く供述書にサイン
でも、一つだけ条件を付けたの。ベンの記録を至急抹消するように、って。Yay!けど、喜ぶのは時期尚早かもしれない。だって、ヴァンダーウッドセン家のママがこの先どうなるかはまだ分からないから。あぁ怖っ。
でも、判決を待つリリーは孤独じゃなさそう。ウィル・ヴァンダーウッドセンが姿を現し、シシーもNYに向かってると、伝えに来たの。リリーは事態を甘く見てるって、すごく心配してるとか。だから、がっちりガードを固めないといけないって言ってるんだって。
どうやら、ヴァンダーウッドセン宅は賑やかになりそうだよ。
 
 
さてさて。

ブレアと友達関係は断ち切ろうって決めたばかりだったけど、ダンはまだモヤモヤしてる様子。
で、なんと、ブレアに会いにウォルドーフ宅に行き、一晩中街を歩き回って考えていたことを話した。
ダンは「もしも」って考えずにはいられなかった。
もし、ルーファスとドロータが言っていたことが正しかったら?
もしかして、自分たちが友情を隠していたのは、もっと深いものを求めてるからかもしれない?
本当のところはどうなの?
もしかして、外国映画とアートが好きっていう共通の趣味以外の感情もあるんじゃないか?
一回だけキスして、確かめてみたら?
そうしたらハッキリするんじゃないか、ってことになり・・・
 
OMG ブレアダンキス
 
AGGGGGGGGGHHHHHHHHHHHHHH!
 
 
 
 
 
地獄が凍ったわけ?

豚も木に登るわけ?

世界の終末が来たわけ?

全世界の人間の中で、まさかこの二人が唇を重ねることがあるなんて、あり得ないって思ってた。

我々にしてみれば、この世も終わりだよ。
 
 
もう、GGは気分がすぐれません。
 
 
 
 
xoxo Gossip Girl

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