B & D、Wでガチンコ勝負

July 13, 2012
Gossip Girl

ああ、アッパー・イースト・サイド。
ここでは、BFFのの元カレ(しかもたまたまドラッグの売人)と友達になるのは日常茶飯事。
そして、ファッション誌のパーティーでケンカが起きるなんて毎夜のこと。

GGがどれほどここが好きか言ったっけ??

110201_413dan.jpgブレアはどこでインターンをするかについてダンマリを決め込んでる。もしや、市長のオフィス?それともCIA?まあ、ブレアのことだから、どこだってあり得るよね。
でも、この間ダンが言った事(ほら、ブレアは"センスの追究者"ってやつ)を真摯に受け止めたのか、ブレアはハイファッション誌「W」のインターンになって、ファッション雑誌界のトップを目指すことにしたんだ。ナイス!!
ブレアはファッション界に一大旋風を巻き起こすつもりでいた。一旦、雑誌社が自分の才能の素晴らしさに気づけば、ステキな角部屋のオフィスはたちまち自分の物、って、Bは思ってた。けど残念だね、B。「W」に応募した他のインターンたちもBに負けず劣らず、賢く、才能があって、野心家。でも、その中にまさかこの雑誌社で出くわすとは思ってもいなかった人物がいた。
・・・そう、ダン・ハンフリー WTF?
実は、リリーがコンデナスト・パブリケーションズとのコネを使って、ダンが「W」のインターンになれるよう取り計らったの。・・・あり得ないって、ブレアは唖然。確かに、ダンとは最近ちょっとは仲良くはなったけど、それは単にお互い映画の好みが同じだったから。「W」はBのもの、ダンのじゃない。ついでに言えば、他のインターンも邪魔、って、ブレアは闘志満々。Bは競争相手を全員蹴落とす気でいた。・・・みんな、気をつけてね。

さすがブレア。 いろいろと策略を練ったあげく、他のインターン数名を排除することに成功。けど、あのダン・ハンフリーだけは絶好調で陥落する気配なし。しかも、ダンのせいでブレアはますます不利に。だって、上司のエパリーが、すごくダンを気に入ってる様子なの。ダンがライターだって知ってるから、「W」の最新号のブログを書いてみたら、って、言い出す始末。まじ?
そんな中、その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、フライトがキャンセルになって来られなくなったと、エパリーが発表。ということは、穴埋めをしなきゃならないってこと。ブレアもダンもこの窮地を救うことが出来るって考えてた。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリス(かつてのダンのボス)をパーティーに呼ぶことに。これはけっこうハードル高いね。そして、ブレアとダンはこれで決着をつけることにした。エパリーが「W」にふさわしいと思ったライターを連れて来た方が勝者で、敗者はインターンを諦めるって条件になったの。ゴングが鳴った、さ、ゲーム開始だよ!

ダンは、勝つためならブレアが自分を抑えられない性格だと承知してた。間違いなく、彼女はジェレマイアがパーティーをすっぽかすように仕向けるはずと踏んでた。で、ダンはハンフリーらしからぬ行動に出た。なんと、ブレアを出し抜き、ローリー・ムーアに電話して、パーティーには来ていただかなくて結構です、って伝えたの。悪い子!でも、ダン、それってマズかったんじゃない?だって、ブレアは久々に良い子でいることにしたんだもん。そりゃ、ダンの妨害はしたくて仕方がなかったみたいだけど、セリーナに説得されてやめたんだから。
ちょっと、ヤバいよ!

その頃、セリーナが何をしてたかというと。
ベンと一緒。変なの!まあ、出所したから、ベンは時間を持て余しているんだろうけど。それにしても、セリーナは何だかうれしそう。・・・まさか?恋心が再燃しちゃったわけ??
あーあ、でもベンはもうじきニューヨークを去るみたい。ニューヨーク州中部イサカにある有機農場で働くんだとか。つまんなーい! でも、セリーナは農場の件(それと、出所後の住まいの件)はウソで、ベンはセリーナと距離を置こうとしてるに違いない、ってね。結局、その通りで、実は、リリーがベンに5万ドル送って、なるべく自分たち家族から遠い所で新しい生活を始めて、って、追い払おうとしてたの。セリーナは怒り心頭。どうしてこんなヒドい事ができるの?ベンがこれ以上自分とかかわりたくないと思うのも当然よ!ってまじお怒り。ルーファスもリリーがベンを助けようとしていたと思っていたから、まさか賄賂を贈ったと知り絶句。それでも、リリーは正しいことをしたって思ってる。・・・ベンは自分たち家族を危険にさらす秘密を知ってる、こうするしかない。ってね。ほんとにそうかな?

一方、ゴタゴタ続きのヴァンダーウッドセン家の末っ子も、どうやら何か隠し事があるみたい。っていうか、みんなにばりばりウソをついてたの。
リリーには彼氏のエリオットの家に泊まるって言っておきながら、実のところ、二人は冬休み中に別れていたことが判明。お願い、違うって言って!じゃ、エリオットの家に泊まっていなかったとすると、どこにいたの?それが、まさかのダミアン・ダルガードの所!みんなが思ってることは分かるよ。クレイジー!って、言いたいんでしょ。ジェニーと付き合っていた、ドラッグの売人とエリックがつるむ?! すごく変だよね。
まっ、それはさておき、ダミアンはばったりベンに出くわしたの。それが、まためちゃ気まずい雰囲気でさ。かつては優秀な生徒だったダミアンが売人になったことを嘆く、元先生のベン。・・・そりゃ先生としては残念だよね。しかも、それよりももっと"残念"だったことは、ホテルでベンとSを目撃したって証言したのはダミアンだったってこと。要するに、ベンの刑務所送りには、ダミアンも加担してたってわけ。なのに、ダミアンは悪びれもせず、この目で見た事は事実かもしれない、って、抜かす始末。そして、友達と落ち合う約束をしてるから、雑談してられないって、すぐ行っちゃったんだけど、その友達が、何とエリックだった!

110201_413chuck.jpgさて、その頃ネイトは、パパがラッセル・ソープの元で働くことになったことを知り超ビックリ。パパがいい仕事に就いたことを喜ぶ半面、何となくキナ臭さを感じてたの。だって、ネイトパパが就ける仕事は他にもたくさんあるのに、よりによって親友の会社を買収しようとしてる人物の部下になるなんて変だもんね。
う~ん?って、言いたくなっちゃうよね。

当然、ネイトパパの就職先を知ったチャックは心穏やかじゃなかった。どう考えても、ラッセルは何らかのスパイ行為をさせるためにNパパを雇ったとしか思えなかった。そこで、例のオトモダチ、っていうか、ラッセルの娘レイナにネイトパパをクビにしてくれって頼んだの。Nパパをソープが雇うのは明らかに利益相反だって。すると、レイナは、Nパパをソープ・エンタープライズが何らかの陰謀のために雇うはずがないし、むしろ、チャックがそう思ったことが心外、って、相当ご立腹。バスの奴!って、レイナはよほど気を悪くしたのか、もう簡単にはもう仲良くはしてくれなさそう。・・・Nパパをクビにする件で、チャックがレイナに頼むのは、確かに不当(その後、チャックは間違ってたって謝ったけど)、でもさ、この二人、火がついちゃったらしくてふしだらな関係がやめられないみたいなんだよね。 ・・・良いんじゃない?超HOTだもん :)

で、ネイトパパは、息子の言うことにもまったく耳を貸さなかった。解雇されたのは、お前の差し金だろう、って、ネイトを怒鳴りつけると、エンパイアホテルを出て、どこかへ行っちゃったんだ。けど、どこへ行こうとも、ソープの元で働く気でいるみたい。・・・まったく。この裏切り者!

110201_413blair.jpg「W」のパーティー会場。
ダンはジェレマイア・ハリスは来ないと思ってた。トップに立ちたいブレアは、当然また何か自分を出し抜く計画を練ってるはず。だから、ジェレマイアが会場に姿を現した時(ローリーは来なかったけど)、ダンはビックリ。ブレアは妨害行為をしなかったわけ? Oops ・・・ダンに出し抜かれたと知った、ブレアは怒り心頭。こんなのって、あり得ない!って、とにかくカンカン。ダンがいかにズル賢い奴か、エパリーに早く知らせなきゃ、って、立ち上がった。ダンは止めようとしたけど、ブレアが短気なのはみんなもご存じのとおり。瞬く間に、二人は取っ組み合いのケンカを始めちゃったの。それも、パーティーの真っ最中に!「W」のパーティー会場は、一瞬にしてプロレス会場に様変わり。二人はみんなの注目の的。もちろん、その中には、編集長のステファノ・トンキもいたよ。まっ、言うまでもなく、エパリーはその場で二人をクビに。どうやら、ブレアとダンのファッション誌でのキャリアは、おしまい。

「W」の編集室に戻って荷物をまとめるブレアとダン。ブレアは、このインターンシップのために、メチャクチャ努力したのに、あっけなく終わっちゃった、って、ため息。それを聞いたダンはビックリ。ダンはBママが有名なファッションデザイナーだから、てっきりママのコネで「W」に入ったと思ってたんだ。すると、ブレアはこのインターンシップをモノにするため、昔ながらの手法を使ったって打ち明けた。まず、絶え間ないストーキング。とにかく、ステファノをオフィスのロビーで待ち続けたんだって。それがダメだったから、今度は履歴書をビル中のファックスに送ったとか(ちなみに、全部で332台!)ダンはただただショック。そんなに「W」で働きたかったのなら、何で先に自分を蹴落とさなかったんだ、って聞いた。すると、ブレアもそれはうまく説明できなかった。・・・もしかしたら、見せかけの友情が本物だって思ったからかも、だって。ワオ!

一方、セリーナはベンとの仲をこれ以上ママに邪魔させるつもりはなかった。で、ベンを「W」のパーティーに誘ったの。ベンが来てくれて、Sはルンルン。でも、ベンが来た本当の理由は、エリックがダミアンと一緒にいるとこを見たって伝えるためだと知ってルンルンしてられなくなった。セリーナにはわけが分からなかった。・・・エリックがダミアンと友達?どういうこと?って。
で、エリックを捜しに行った二人は、ダミアンと一緒にいるエリックを発見。しかも、お互いをなでなで。それも、馴れ馴れしく。おまけに、ダミアンはエリックのことを"ベイビー"って呼んだの。 Whaaaaaat!?
セリーナとベンはエリックを問いただした。で、ダミアンは要注意人物だし、多分ジェニーを利用したみたいに、エリックを利用してるだけだって、諭そうとした。そして、ベンが自分自身を欺くな、って、すごくいいアドバイスをしたの。その言葉は、エリックの心の琴線に触れたみたい。
ベンが言っている事は正しいかもって、思い始めたエリック。この数ヵ月間、すごくつらい思いをしてた、って、心のモヤモヤを吐露したんだ。・・・エリオットに捨てられ、セリーナはスティーブンス判事捜しで手が一杯。独りぼっちで、すごくイライラしてた。確かに、ダミアンは良い友達とは言えないから、二度と会わない、って。やれやれ。

ベンは確かに、誘われたから「W」のパーティーには来たけど、だからといって、セリーナと付き合いたいわけじゃない、とSに話した。本心を言えば、基本的にセリーナのことは何とも思っていない、って。おっと!セリーナはただ茫然。セリーナと相思相愛じゃない男っているわけ?どういうこと?まっ、何事にも初めての事があるってことかな?
とはいえ、ベンがセリーナに言ったことは本心じゃなかったかもよ。だって、ベンは翌日、ダミアンの所へ行き、今後セリーナや彼女の家族に近づくなって、警告。・・・ってことは、やっぱベンはSが好きってこと?何か、頭が混乱してきた。
えっと、それでね、ベン対ダミアンのやりとりは超怖かったんだよね。ベンがダミアンを壁に押し付け、消えないと痛い思いをするぞ、って脅したの。どうやら、ベンは刑務所で学んだことがいろいろあるみたい。
でも、ベンは自分が思っているほど、威圧的じゃなかったかもしれない。というのも、ベンが去った直後、ダミアンはエリックに電話して、遊ぼうぜって、誘ったの。どうやら、この二人は、ベンの忠告も警告も真剣に受け止めていない模様。エリックは寂しくて、話し相手が欲しいみたい。で、ダミアンは・・・あー、まだ奴の魂胆はよく分からないけど。。。

さてさて。ハンフリー流を貫く、ルーファスダン親子は、人間関係の修復に着手。
ルーファスはベンに同情してた。だって、自分の妻のせいで、ベンは最悪の三年間を耐え抜いてきたわけだからね。そこで、ルーファスはベンにブルックリンのロフトに住まないか、って、申し出たの。ベンは考えとく、ってさ。あっ、ちょっと待って。ベンとダンがルームメート!? ・・・うーん、まったく赤の他人だよ?
そして、若い方のハンフリーは、「W」のパーティーで、ブレアとの間に起きた取っ組み合いの事をすごく後悔してた。で、エパリーに電話して、あのケンカは全部自分に非があるし、そもそも、ジェレマイアに来るよう実際交渉したのはブレアだって告げたの。それを聞いたエパリーは、迷わずブレアを再雇用。「W」のインターンシップの座は再びブレアのものになったの。
ありがとう、神様!
そして、(言ってる自分が信じらんないけど) ありがとう、ダン!
 
 
 
ぶっちゃけ、マジでエリックの新しい交友関係、っていうか、
ダミアンとのかかわりが超心配。

我らが愛しのUESのかわいい弟くんは、もっと賢いはずなんだけど。

まっ、手遅れになる前に目を覚ましてくれることを祈るしかない。
 
 
 
xoxo Gossip Girl

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