ニュー・イヤー、ニュー・ドラマ

July 6, 2012
Gossip Girl

新年と共に新しいドラマがやってくる。

あれっ? "イェイ、やったー!"って、チアしてくれないの!?

今年は新年早々ドカンと行くからね。
我らが愛しのセレブたちは今年も派手にやってくれるから期待してていいよ!
とにかく、新顔登場あり、想定外の人間同盟ありで、今年はワクワク満載の予感
みんな、ちゃんとついてこれるかな!?

 
 
さてと。
まず、我らがお気に入りの面々がどんなホリデーを過ごしてたか知りたいよね?GGが全部教えてあげる。
ネイトはおじいちゃんと休暇を過ごしてた。
チャックはニュージーランドへジャック叔父さんを捜しに行ったけど、徒労に終わったらしい。
セリーナは、スティーブンス判事(ベンを収監に追い込んだ宣誓供述書にサインした判事)の居場所を突き止め、何とかベンを刑務所から出所できるようにしようと奔走。

そして、ブレアダン?二人で映画を観に行ってた。

OMFG ブレアとダンが二人っきりで映画?うっそ!! そんなのってあり?マジあり得ないっつーの!何だかよくわかんないけど、アルマゲドンが来ちゃったって感じ? まじ信じらんない!!でしょ!?
で。二人もお互いに一緒に映画見たことは全否定モードだった。とにかく、一回ポッキリのこと。それだけのこと。みんながNYCに戻って来たから、一緒に行ったこと自体忘れましょ、ってことになったみたい。やれやれ。

110126_2_412blair.jpgだって、ブレアはもっと重大な課題を抱えてたからね。
実は、ブレア、米国大手の飲料・食品会社ペプシコの現会長兼CEO、別名、"世界で6番目に影響力のある女性"、インドラ・ヌーイのインターンの座を狙っているの。とにかく、ブレアはインドラを崇拝してて、"インドラも天下のブレア・ウォルドーフがインターンなら申し分ないはず" って思ってるわけ。ところが、これが 言うが易し行うは難し、ってやつだった。だって、Bの子分はまったく役立たずで、履歴書すら未来の上司に届けられない始末。(今の世の中、有能な部下を得るのは難しいんだよね!)どうやら、Bの次世代のインドラになる夢はこっぱみじんって感じ。ところが、いちるの望みがいきなり舞い込んだの。それも、エレノア・ウォルドーフという形で!偶然にも、エレノアがとあるパーティーのために、インドラの衣裳をコーディネイトすることになっていたの。これぞ天の賜物って思ったブレアは、ママのインターンになりたいって申し出た。もちろんブレアは服飾デザイナーになることにはまったく興味はないんだけど、とりあえずインドラに近づく近道だと思ったわけ。でも、残念だね、B。ママは全然違うことをさせようとしてるよ。手始めに、インドラじゃなく、元イリノイ州知事(そうあのスキャンダル王)の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングだって。・・・それは格下すぎでしょ。
で、ブレアの十八番の登場。偉大なインドラに会うため、素早く計画を企てたんだ。ブレアはインドラの部下に電話して、仮縫いの時間が繰り上がったって伝えたの。これで、インドラはブレアの担当!でも残念ながら、エレノアはブレアの計画を事前に察知。ブレアがマイ・ヒーローの部屋に到着すると、インドラの姿はなく、代わりに目に飛び込んで来たのは、ママのメッセージが書かれたメモ。・・・バレてた!
エレノアは怒り心頭。・・・母親を悪用しただけじゃなく、エレノアの名前やビジネスまで危うくするなんて!って。ブレアは自分の進むべき道は自分で決めないとさもなければ・・・と話していると、エレノアは、もうたくさんだと遮った。エレノアは傷ついてた、つまり、娘は自分の後継者になるのは最悪って思ってるってことでしょ。エレノアはブレアみたいな子が自分みたいになりたいって言っても、願い下げだと言って、ブレアをクビにした。 Ouch

一方、ブレアと同じく、ダンも自分に合うインターンシップ探しに奔走してた。ダンの希望は著作権代理業。めちゃ、ダン・ハンフリーって感じだよね。でも、面接を控えてた日、セリーナにばったり会ったダンは予定を変更。面接の前に、一緒にコーヒーを飲もうって約束したんだ。ところが、相変わらず時間にルーズなセリーナ。ダンがウォルドーフ宅に迎えに行くと、彼女の姿はなかったの。ダンとセリーナ、二人の性格を熟知してるブレア。Dに賭けを申し出た。・・・どうせSはまたすっぽかすに違いないし、そのせいで、あんたは面接を棒に振ることになるって。セリーナは必ず来るって、ダンは賭けに乗ったの。で、誰が勝ったと思う?ブレアに決まってるよね。そして、ダンは面接をすっぽかす羽目に。
まったくダンったら、いつになったら学ぶわけ?

110126_1_412serena.jpgでも、セリーナにはすっぽかすそれなりの理由があった。彼女はある任務を遂行中だったの。
ベンがセリーナと不適切な関係にあったと主張する宣誓供述書に、リリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、彼女は無罪のベンを刑務所から出所させるって決意していたのは記憶に新しいところ。休暇中はスティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走。判事を捜し出しさえすれば、必ず有罪判決を覆させ、ベンを自由の身にしてあげられるって思っていたの。でも、判事捜しは失敗。どこにもいなかったんだ。セリーナはがっかり。そして、罪を犯してもいない人間が投獄されるなんて不公平だ!!と、リリーに対する怒りは募るばかりだった。
ラッキーなことに、リリーに超ムカついてるのはSだけじゃなかったんだ。リリーがバス産業を売り飛ばそうとしていることを知ったチャックもまた、リリーに対する怒りが爆発寸前。チャックもニュージーランドから戻って来たばかりで、ジャック叔父さん捜しは空振り。でも、有難いことに、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、ラッセル・ソープがニューヨークに来ていると知り、父親の会社を売却しようとしているリリーを阻止する方法を相談しようと思っていたの。で、ラッセルに会いに行ったチャックは、レイナというやり手の秘書に出会った。とにかく、チャックが今まで出会ったことがないような、頭が切れる管理職のアシスタント。レイナはバス産業の件をすべて把握していた。・・・会社はすでにまな板の鯉、24時間後には売却される、って。ワオ、超早っ。それを聞いたチャックは唖然。何とかしないとって大慌て。幸い、対リリーに関しては、セリーナっていう強い味方がいた。で、今度こそリリーの傲慢な鼻をくじく時が来たって、CとSは手を組むことにしたんだ。ヤバい。

リリーがドーセット銀行に貸金庫を持っている事を知ったチャックは、その中に何かリリーにとって不利な証拠があるかもって思っていた。けど、問題はどうやって中に入るかってこと。そんなの、セリーナがリリーの服を着て、彼女のフリをすればちょろい、でしょ!しかも、良い遺伝子のお陰でそっくり!見事に銀行員の目を欺き、中に入った二人は、さっそくリリーのスキャンダル探し。次から次へと出てくる離婚書類と滑稽なヌード写真・・・ そしてやっとお宝も発見。リリーがサインした例の宣誓供述書!どう見てもサインはセリーナのじゃなかった。これぞまさにチャックとセリーナが探していた、リリーの鼻をくじくための決定的な証拠。
気をつけて、リリー・ヴァンダーウッドセン。 もとい、リリー・バス。 もとい、リリー・ハンフリー。

ところが、その直後、チャックは驚くべき真実を知ることに。
リリーはバス産業の今後を思って売却に踏み切ったのだった。長引く不況と昨年の夏チャックが姿を消した事で、会社は火の車。売らざるを得ない状況なんだって。でも幸い、会社名も事業内容もそっくりそのまま買い取りたいっていうバイヤーを見つけたらしい。もしこの取引が成立しなければ、バス産業は競売で最高入札者のものになり、どんな風に解体されるか分からないって。つまり、リリーもバートが残したバス産業という遺産を潰したくなかったってわけ。それを知ったチャックはセリーナに電話して、二人で企てた リリーゆすり計画 を実行する前に、あと24時間リリーに猶予をあげるべきだと言い出した。

さて、ところはかわってブルックリン。
セリーナは約束をすっぽかし、面接まで棒に振らせたことをダンに謝りに来た。ダンは、気にしないでって許してた(毎度のことだしね)。セリーナが昼間の埋め合わせに、ライターズ・トーク(ゲストはジェームズ・フランコ!)について行くって言い出し、ダンもSとやっとデートっぽい時間を過ごせるってウキウキ。ところが、いざ出かけようとしたら、Sにエリックからただならぬ内容の電話がかかってきたの。実は、リリーがスティーブンス判事をパレス・ホテルに雲隠れさせていたことが判明!どうりでバージニア州まで捜しに行ったのに見つからないわけだ。唖然とするセリーナ。またしてもリリーは独断で事なきを得ようとしてたわけ。で、頭に来たセリーナは、チャックが土壇場で言い出した「猶予」なんてどうでもいい、今日こそリリーの身勝手に制裁を加えてやる!!って、ダンを連れて、ラッセル・ソープのパーティーに乗り込んだ。Sはマジでリリーをやっつけるつもりだよ! Eek!!
パーティー会場に着いたセリーナは宣誓供述書をリリーに突き付け、宣戦布告するつもりだった。ダンは、やめとけって、止めたけどセリーナは聞く耳持たず。何年も前に、セリーナのサインを公正証書にするためにスティーブンス判事を買収し、今度もセリーナが判事と接触できないよう裏工作。これ以上ママ・ヴァンダーウッドセン/ハンフリーに勝手な真似はさせられない、何がなんでも止めてやる!ってね。で、セリーナが何をしたかと言うと、ニューヨーク・ポスト紙のライターに宣誓供述書のコピーを渡したの。リリー、大ピンチ!

でも、なさそう。
セリーナはちゃんと宣誓供述書の入った封筒をポスト紙のライターに渡したつもりだったんだけど、実は中身はダンの履歴書だった。ダンがすり替えてたの、さすがだよ!これぞ、ハンフリーって感じ! とにかく、リリーは娘がしようとしたことに驚愕。というのも、もしあの宣誓供述書が公になったら、リリーは刑務所送り。Sはそんなことも分からないの!?って、ただただ唖然。リリーはセリーナに、ちゃんと処理するからと約束。 うーん、ちゃんとそうしてくれればいいけどね・・・

残念ながら、リリーはバス産業問題を解決できそうになかった。せっかくバス産業を救うために尽力してたのに、取引はご破算。会社を買ってくれると言っていたバイヤーが、家族のゴタゴタを知ることとなり尻ごみしちゃったの。Yikes! それでも、バス産業に触手を伸ばす他の人物がいた。それが、あのラッセル・ソープと娘のレイナ(そう、チャックがただの秘書だと思ってたあの子)。ソープは、ビジネスをシカゴからニューヨークへ移すって、高らかに宣言。でもね、実のところ、ソープは故バート・バスを毛嫌いしてて、ニューヨーク進出の足掛かりとして、チャックが愛してやまないバス産業を虎視眈々と狙ってたんだ。ヤバいって。

一方、ネイトは、新しいルームメート、つまり、最近仮釈放になったパパに振り回されてた。
まあ、ネイトパパは自由を謳歌してるって感じで、エンパイア・ホテルのメイドと Wii に興じたり、生身の女と見ればすぐナンパしたり、やりたい放題。しかも、規則は破りまくり。ネイトパパは仕事の面接に行ったり、保護観察官に報告をしなきゃいけないのに、どこ吹く風で、勝手気ままに過ごしてたの。で、心配になったネイトが、面接をすっぽかしただろ、って問い詰めたら、ネイトパパは釈放後の苦しい胸の内を告白。・・・確かに自分はもと詐欺師で前科者だけど、かつてはやり手のビジネスマンだった、今更、清掃作業員なんかする気になれない。昔みたいにバリバリのビジネスマンに戻りたい、って。そう望んでいるネイトパパに、チャンスが舞い込んだ。誰かさんが仕事のオファーをしてきたの。その誰かさんとは、何とあのラッセル・ソープ
うーん、これは何か裏があるだろうねえ。

110126_3_12chuck.jpgそれにラッセルの娘レイナにも何か裏がありそうで気になる。だって、チャックに、初対面の時、自分の素性をちゃんと明かさなかったのを謝ると同時に、内部事情をリーク。実は、ヴァンダーウッドセン家の内輪もめの件を元々のバイヤーにチクったのは、ラッセルなんだって。しかも、レイナは"仕事"に"お楽しみ"を邪魔させない主義らしく、外に車を待たせてあるけど一緒にどう、って、チャックを誘ったの。ああ!で、チャックは誘いに乗ったかって?えっと、青天のへきれき?乗ったに決まってる。
・・・これは、何か面白いことの始まりになるかな?

その頃、ブレアはママをひどく傷つけてしまって後悔。で、誰に相談したと思う?・・・何と、ダンだった!まあ、彼女をかばうわけじゃないけど、他のみんなは忙しくて、相手をしてくれないからダンに声をかけたってとこかな、やれやれ。でも、変な話、ダンが意外にも貴重なアドバイスをしたんだ。ダンいわく、ファッションデザイナーはブレアの天職じゃないかもしれないけど、ブレアは "センスの追究者"(ダンの言葉をまんま引用)。ブレアほどファッション界のトレンドに敏感な女子はいないって。ダンはコンスタンス時代、タイツが分厚いって、ブレアが他の女子を罵倒して家に追い返してた姿が忘れられないんだって。だから、ブレアの衣服に関するセンスは間違いないって、太鼓判。
で、天賦の才能に気づいたブレアにエレノアは(もちろん、とっくにBがした事は水に流してる)、その"センスの追究者"と言われる人にぴったりのキャリアがあるって人生の指南。それは、ハイファッション誌の編集長!!! OMG もう最高<3 アナ・ウィンターグレンダ・ベイリーは心の準備を、これは強敵の出現だよ!

さて、セリーナとダンはどうなったかというと。
別れよう、という結論になったみたい(って言うか、そもそも付き合い始めてたわけ?)。いずれにしても、二人とも、今は付き合う時期じゃないって意見が一致。でも、今度お互い一緒にいたいって気持ちになった時は、優柔不断はなし、いちかばちか真剣に向き合おうってことにしたらしい。その時が楽しみだよ!!で、二人はそれぞれの道を行くことに。

ところが、ダンがウォルドーフ宅をあとにしようとしたその時、ブレアとばったり。ダンが、これからアートな映画を観に行くつもり、って言うと、突拍子もなくブレアが、一緒に行こうかな、だって。ちょっと待った。あのフランスのオランウータンの映画を二人で観たのは、ただの気まぐれでしょ?珍事と言える偶然でしょ?どうなってんの?ほんとにちょっとフクザツな気分なんですけど。

ダンと別れたセリーナはベンに会いに刑務所へ。けど、釈放されたと聞いてビックリ。Whaaat?スティーブンス判事の鶴の一声で、ベンの仮釈放が繰り上がったらしい。ベンは自由の身!! リリーってば、やるじゃん、イェイ!
しかも、驚くのはそれだけじゃないの。刑務所から出て来たセリーナは、バスを待ってるベンにばったり。何だか、変な、ぎこちない雰囲気。二人はコーヒーでも飲みに行くことに。
わお。頭がクラクラする!
 
 
 
OMG

ソープ親子がNYCに乱入!
ブレアとダン? 二人が友達!?
出所したベンとセリーナがお近づき!

まだ一月なのに、何もかも制御不能って感じ。

 
だから、最高な一年になりそう って言ったでしょ :)


xoxo Gossip Girl

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