2012年7月アーカイブ
July 27, 2012
Gossip Girl

年に一度のバレンタインデー
だからこそ、我らがお気に入りのセレブたちが、忘れられない日にしたいことは確か。
言うまでもなく、よかれあしかれだけどね。

  バラは赤く 
  スミレは青 
  GGはドラマ大好き 
  そしてみんなもドラマ好き ;)

 
110216_415blair.jpgブレアが「W」に出勤しようとしていたら、セリーナがバレンタインデーの相談に来た。ブレアは付き合ってる相手がいないし、Sとベンもまだ付き合い出して日が浅いから、お決まりのバレンタイン行事はパスして、一緒に過ごそうよ、ってね。・・・このBFF ってば、もう大、大、大好き<3<3<3 Bは、もちろんOK、ただし仕事が入らなければね。で、やっぱり仕事が入った。BはWで重要な仕事を任されることになったんだよね。「W」のブログの新企画 "注目のヤングセレブ"というタイトルで、月に一回、今をときめくイット・ガールを密着取材するらしい。ブレアは第一回を飾るにふさわしい人物に心当たりがあった。レイナ・ソープ。レイナはシカゴ出身だから、NYCでは注目の新顔。しかも、彼女を取材すれば、バレンタインデーのチャックとレイナの動向もマークできて一石二鳥。どうせ、偽の関係って分かってはいても、状況はきちんと把握しとくに越したことはないからね。

バス産業はどうなっていたかというと、チャックとリリーは、バス産業のビジネスと社名を維持する方法を見つけることに専念。せめて、会社にがっちり関わって、ラッセル・ソープに買収されてもお払い箱にならないようにしなきゃって思ってた。でも、どうしたら会社を救えるのか?何か方法はあるはず、って、考えていたらチャックはひらめいた。めちゃくちゃイケてるバレンタインデー・パーティーの開催。もし、盛況なら、ラッセルもバスというブランドには計り知れない価値がある、と分かるはず。経営者なら金の卵は捨てないだろう、って、踏んでた。そして、レイナに説得されたラッセルは、バス産業を解体する計画は36時間待ってやるって、同意。イェーイ、イェーイ、やった!

ところが、ネイトパパがソープ・エンタープライズで働いている間に入手した興味深い経営方針の実態をチャックに知らせてきた。実は、Nパパ宛の書類のコピーに、ラッセルが計画しているバス産業の解体、それと、転売とバイヤー候補の内訳が書いてあったんだって。でも、おかしいのは、バス産業は解体しないほうが利益が上がるのに、何で解体するのか、ってこと。ラッセルは一流のビジネスマンだし、抜かりがないはず。なのに、なぜこんなことをするわけ?バス産業の買収はビジネス以外の思惑があるのかも?もしかして個人的な恨み? ・・・うーん。

Nパパの話を聞いたチャックは、一体ラッセルが何を根に持っているのか突き止めることにした。どうしてラッセル・ソープはチャックのことを嫌うのか、レイナに聞いてみた。すると、レイナは爆弾発言。・・・ラッセルとリリーはかつて恋人だったんだって!!でも、リリーはバートを選び、ラッセル・ソープは捨てられた、ってことらしい。なるほどね、恋愛関係のもつれなら、納得だよ。どうりでラッセルはバス産業を潰そうとしてるわけだ。
チャックは、核心にかかわる情報を自分に伏せていたリリーに怒り心頭。で、チャックはラッセルに会いに行き、自分は継母のリリーではなく、バス産業に忠誠を誓う、と決意表明。そして、今回の件にリリーがかかわることは、利害の対立になるからと、リリーは即刻クビにする、って。ワオ!

さて、ブルックリンでは。
世界一ぎこちないルームメイトの二人が、日常生活のリズムを作ろうと健闘中。・・・ふたりのギクシャク感をナイフで切り落とせないのが気の毒なくらい。それでも、二人にはある共通点があった。それは「文章を書く」こと(オタク警報)。ダンはライターでしょ(知らなかった人のために念のため)、だから、元カノの現彼氏との生活について文章を書いてた。それをエパリーに送って、コンデナストの誰かに読んでもらえるよう頼もうとしてた。でも、記事をメールで送ったら、エパリーは退職したって返信が即きた。ボツだ。
でも、ダンが書いた記事を読んでいたベンは、すごくいい出来だと思って、で、ベンは教師魂を発揮し、エパリーの後任者が誰か調べて、その人に直接渡すべきだと助言したの。ダンはベンのアドバイスに感謝。新しいルームメイトは案外いい奴って思った。そして、仕事探しに行き詰まってたベンも(前科者には厳しい世の中だから)、ダンに助けられ、ケータリングのウェイターの仕事を紹介してもらった。そのケータリング会社は雇用人の経歴をあまり詮索しないとか。ベンもダンに感謝。もしかしたら、同居も悪くないとお互い思い始めたみたい。
早速ダンはベンのアドバイスに従い、エパリーの後任者が誰か調べた。
で、エパリーの椅子に座っているのが、映画見る友、というか、友達ともいいがたい関係になりつつあるブレアだと知って、そりゃビックリ。もちろん、ブレアはダンの感傷的な記事になんかまったく興味なし。もっと重要な仕事があるから、ごきげんよう、孤独なボク、って、追い返した。
けれど、自分の作品の事に関してはあのダン・ハンフリーはやたらと粘り強い。バレンタインデーのパーティーでブレアを捕まえて、絶対読んでもらおうと決意。 ・・・ほんと厚かましい。

110216_415serena.jpg一方、ブレアはレイナが快く「W」の特集に協力してくれることになり大喜び。何もかもがほんと上向きで、やったー、って感じ。でも、それもチャックとレイナの関係の真実をセリーナが知るまでの話。ブレアの思い込みに反し、二人は100%本気だってことが判明。チャックとレイナは相思相愛、チャックのやらせなんかじゃなかったの。真実を知れば、ブレアがどれほど傷つくか分かっているセリーナ。BFFのことを思って、Sは特集記事はやらないほうがいいとレイナを説得した。
レイナに取材を断られたブレアはパニック。どうしよう?!?!?!って。でも、その後、セリーナのせいでレイナが降りたと知ったブレアは怒り心頭(っていうか、怒りどころじゃ収まらず、まじ許さじ!!って感じ)。なんで一体セリーナはそんな馬鹿げた妨害をするわけ!? ってね。
そして、ダンからある情報を得て、事態はさらに悪化(口は災いのもとだよ、ハンフリー!)。セリーナはベンが家庭教師をすると思ってるけど、本当はケータリングのウェイターなんだって(誰だって、カッコ悪くてウソついちゃうよね?)、それを聞いてブレアはひらめいちゃった
リベンジだよ!

さて、チャック主催のパーティーで、ブレアはBFFセリーナにお願い。イット・ガール特集の取材をさせて、一生のお願い!って、懇願。セリーナはブレアのためなら仕方がないと、しぶしぶ引き受けた。で最後の質問でサプライズがセリーナを待ち構えてた。Sのバレンタインの相手は誰?って、ブレアが質問を。で、セリーナが答える前に、ブレアが間髪いれず、Sの彼はパーティーに来てる、それも従業員として働いてます、って発言。セリーナは、わけが分からずキョトン。でも、ダサいウェイターの制服を着たベンを見つけて、えっ?って、ビックリ。・・・家庭教師をしてるはずじゃなかったの?そして、セリーナのショックに追討ちをかけるようにブレアは、カメラマンとレポーターに、ベンは前科者だと暴露。わお、わお、わおっ。これでSの面目丸つぶれだね、B。

チャックはレイナに特別なバレンタイン・プレゼントを用意してた。レイナがベネチア旅行をキャンセルせざるを得なかったと知ったチャックは、ベネチアを彼女に贈ることにしたの。何と、チャックは部屋を見事にベネチア風に装飾し、ベネチアの有名なハリーズ・バーのカクテルまで揃える徹底ぶり。とにかくまばゆいばかりの美しさ。ベリッシマ!なんてロマンティックなの! もちろんレイナは、超感激。
ところが、そこへリリーがやって来たの。興ざめだよ。しかも、クビにするってどういうつもり?って、リリーは超ご立腹。すると、チャックはものすごい剣幕でリリーを非難。・・・ラッセルと付き合っていたことを隠してたなんて許せない。明らかにビジネスマン失格だ。やっぱり、ただのグルーピーじゃないか!って Ouch ・・・でも、リリーは、チャックは大きな間違いを犯したと反論。リリーはバス産業を何とか救おうとしているわけで、チャックと二人で力を合わせれば、きっと成功したはず、ってね。でも、チャックは、もうどうでもよかった、リリーはバス産業にもう必要ないってキッパリ。
チャックとリリーのこのやりとりを見ていたレイナはチャックの継母に対する態度に幻滅。だって、冷たいし、ロマンチックとは程遠いもんね。レイナはやっぱりチャックとはもうかかわりたくないって言い出した。
そしてさらに追討ちをかけるように、今度はラッセル・ソープがチャックをハメたと認めた。バス産業の解体を中止するつもりなんかさらさらない。会社はもう終わり。リリーやレイナとの関係が終わったのと同じように、ってね。
チャックは、家族なし、彼女なし、仕事なし、何もなし。ああ、悲しい!

110216_415serenablair.jpgセリーナは怒りを通り越し、あきれてた。どうしてこんな形でBFFに恥をかかせることができるんだろう、ってね。でも、怒っているのはブレアも同じ。レイナを「W」の特集記事から外すってどういうこと?そんなにBが仕事で成功するのが悔しいわけ?・・・すると、Sはブレアを守るためだった、と打ち明けた。だって、チャックとレイナは本気だから。けど、ブレアは、そんなのはお芝居ってキッパリ。チャックは会社を救うために、好きなふりをしてるだけ。じゃ、チャックに直接聞いて、証明してあげる、って、Bはチャックを捜しに行った。

パーティー会場を駆け回り、チャックを捜すブレア。セリーナが間違ってるって、絶対証明しようと思ってた。そして、Bは例のベネチアの部屋を発見。WTF これってどういうこと? で、その場に居合わせた(執拗なストーカーと化した)ダン・ハンフリーは、チャックがレイナのために、特別にしつらえた部屋だとブレアに教えた。それでも、ブレアは、「わあ、本腰入れて、お芝居してるんだ」って、高をくくっていた。その時、チャックとレイナが部屋に入って来たから、ブレアとダンは慌ててクローゼットに身を隠した。
チャックはレイナに許してくれって懇願。でも、レイナはリリーに対して取ったチャックの態度が無礼過ぎる、あんなヒドい事を言うなんて信じられない、ましてや、リリーは家族なのに!? って。で、チャックはレイナの父親だって、褒められたものじゃない、そもそも、自分がリリーに反旗を翻すよう仕向けたラッセルにも一因がある、と言い返した。それでも、チャックはどうしてももう一度チャンスがほしかった。でも、レイナは、無理だとキッパリ。リリーにあんな仕打ちをするくらいだから、きっといつかはレイナに対してだってそうするかもしれない。二人の間にあったものがなんであれ、もうこれでおしまい。チャックは見た目にも分かるぐらい動揺しきってた(うーん、あまり見た事がない姿だ)。
最悪なことに、このやりとりをブレアは全部目撃してしまった。ものすごくショックを受けてた。チャックは本気でレイナが好きだったってこと?どうしてこんなことに?? で、涙ぐむブレアを慰めようと、手を握ろうとするダン。・・・でも、拒否られてた。確かに握りたい手じゃないかもしれないけど、手助けになる手だよ。それにしても、かわいそうな B :(

自分が間違っていたことを思い知らされたブレアは、セリーナに謝った。チャックとレイナは本気だった。守ってくれようとして、ありがとう、って。
で、幸い、Sの「W」のイット・ガール特集はうまく行きそう。ブレアは、インタビュアーのマズいFacebook 写真を見つけ、ベンが前科者だというくだりは削除するよう指示。それを聞いて、Sはブレアを許したの。やっぱ、この二人は永遠に大親友だよ。

そしてセリーナにはいいことも。ベンがメールしてきて、バーで落ち合わないか?って、誘ってきた。ベンは仕事のことは、最初から正直に話すべきだった、でも、何か恥ずかしくて言い出せなかったらしい。お詫びに、残り少ないバレンタインデーだけど、一緒に過ごそう、だって。うーん ロマンチック!

さて、ブレアにはもう一人筋を通さなくちゃいけない人がいた。
ブレアはダンに電話して、記事は「ヴァニティ・フェア」の編集副主任に渡しておいたって報告。しかも、面白い、いい記事だった、って褒めてた。ダンは感謝感激。そして、パーティーで色々あったけど、大丈夫か?って、ブレアに聞いたの。ブレアは、これからアンチ・バレンタインデーにぴったりの映画、「ローズマリーの赤ちゃん」を観るんだって、返事。すると、ダンは俺も大好きな映画だ、って。で、二人は一緒に映画鑑賞することにしたの。しかも、電話越しに。
・・・控え目に言っても、興味深い展開だよね。

さて、ドツボのチャックは、というと、何もかもが崩れようとしてた。ところが、いちるの望みが見えてきた。ラッセル・ソープがクビにしたNパパ(チャックに情報を漏らしたから)はソープ・エンタープライズのキーカードをちゃっかり失敬してたの。やるね!で、ネイトパパはパスワードを全部書き写していたから、ラッセルのオフィスへ忍び込んで、48時間いろいろ嗅ぎ回れるってわけ。もしかしたら、バス産業は沈没を免れるかもしれない。

さて、エリックがバレンタインデーに何をしていたかと言うと、ボランティアでホームレスに食事を配ってた。あのヴァンダーウッドセンの末っ子は、ほんと人が善すぎ。エリックは内心、ジョナサンに会いたいと思っていたんだ。だって、バレンタインデーは仲直りする絶好のチャンスでしょ。で、最後の配達場所に着くと、仲間のボランティアが、イケメンがエリックのことを捜してたって、教えてくれたの。ジョナサンかもしれないって、エリックは心が躍ったの。ワクワク!でも、やだ、違ったの。何とエリックを待ち伏せしてたのは、あのダミアン・ダルガード。WTF?エリックは、ダミアンとはかかわりたくないって、無視しようとすると、ダミアンは激怒。ダンとネイトがダミアンのお父さんにドラッグの売人の件をチクって以来、ダミアンは逐一行動を監視されてて、大問題なんだとか。エリックは、自分には関係ないことだ、って振り切ろうとした。すると、ダミアンは一緒につるんでた時エリックから聞いた話を持ち出した。・・・例えば、Eママが宣誓供述書にサインを偽造して、無実の人間を刑務所送りにしたこと、とか。偽証は重罪ってこととか。リリーは実際にブタ箱送りになる可能性もあるってこととか。・・・こうして、エリックはダミアンの言いなりにならざるを得ない状況になっちゃった。
まじヤバい×10億倍。
 
 
 
ああ、まったく。なんてこった。
 
あの邪悪なダミアン・ダルガードがいなくなって、
やっと安全になったって思ってたのに。

サイテー。

UESの面々も心の準備をしといたほうがよさそうだよ。
だって、あいつが再び姿を現したってことは、かなり不吉な予感がする。
 
 
ちゃんと警告したからね。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 26, 2012
Gossip Girl

これまでのGGアンケート>>


July 26, 2012
Gossip Girl

110214_spotteddd.jpg目撃情報
 
 
Bはチェルシーの写真館の外で携帯に向かって怒鳴ってる。
フランス語だった。
何かモデルが無能だとか言ってたみたい。
 
 
Sベン
ブルックリンのキ・スシ Ki Sushi で食事中。
ハンフリーと別れたっていうから、てっきりSはブルックリンと縁が切れたと思ってたのに。
・・・ダメか。Boo!
 
 
Sがブルックリンにいるから、
逆にDをUESで頻繁に目撃。
Eジャワ・ガールJava Girl でコーヒーを飲んでた。
 
 
Nとラクロス仲間をシェイク・シャック Shake Shack で目撃。
お店のポイントカードでも持ってるのかな?
 
 
Cレイナペリー・ストリートPerry St.でワインを飲みながらお食事中。
二人はテーブルの下で手をつないでた。

何だかマジな交際になってきた雰囲気。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 23, 2012
Gossip Girl

バレンタインデーに対する人の反応は二つ。

付き合ってる相手がいる人にとっては、
大切な人にどれほど愛情を持ってるかをアピールする素晴らしい祝日

一方、相手がいない独り者にとっては、最悪の日

だって、愛してる相手、あるいは、単に好きな相手、
はたまた、気になる相手すらいない
ってことを認識させられる日ってことでしょ。

我らがお気に入りのセレブたちにとっても面白い日になりそうだよ。
みんながどんな計画を立ててるかすごく興味あるよね。

おしゃれなレストランでキャンドルライトのディナー?

四つ星ホテルで二人っきりのロマンチックな時間?

それとも、孤独にひたる?

みんなどうするのか今から楽しみだよ ;)
 
 
xoxo Gossip Girl


July 20, 2012
Gossip Girl

どうやら我らがお気に入りのセレブたちには、それぞれ明確な目的があるみたい。
そして、目的を達成するためなら、何であろうと、誰であろうと、邪魔はさせないつもり。

で、結果は、というと、
中には見事勝利を収めた人もいるけど、すごくヤバい状況になっちゃった人もいる。

110208_414blair.jpg

ブレアは、きたる「W」の勤務評定の事でピリピリしてた。ものすごく頑張っているし、仕事もきちんとこなしているんだけど、ストレスの塊のボス、エパリーに関しては何を考えているのか本心がつかめない。しかも、ブレアの将来はエパリーの評価次第。一つでも悪い評価があれば、ブレアはファッション界から"アデュー、さよなら"って、言われちゃう。だから、ここは頭を使わなきゃ。ボスに取り入るために、Bのとるべき行動は何だろう?と考えて、ひらめいた。・・・エパリーは仕事漬けでイラついてるから、少し肩の力を抜けばいいんじゃないの?・・・文字通りの息抜き、つまり、Hが必要なわけだ。一旦、誰かにエパリーの欲求不満を解消してもらえれば、彼女の気分はルンルンになって、ブレアの評定も良くなるはずだと踏んだわけ。で、もちろんブレアはその任務の適任者に心当たりがあった。そう、チャック・バス
おまけに、「W」のファッション・ウィーク・キックオフ・パーティーの開催場所がドタキャンになりピンチ。で、ブレアがエパリーにチャックを紹介する絶好のチャンスが巡って来た。

110208_414chuck.jpgブレアは運よくチャックのヘルプを得ることに。「W」のキックオフ・パーティーのためにパレス・ホテルを提供してくれたの。やったね!でも、"エパリーH作戦"に関して協力を求めると、チャックは先約があるとか。けど、心配しなくてもよさそう。エパリーがネイトを見た瞬間、彼女がNを気に入ったのは明らか、絶対Nを拒んだりしないはず。ネイトとエパリーのベッド・セッションもありかも!?いいね!
実はチャックブレアのヘルプが必要だったの。実は、レイナとの関係がまったく進展せず困ってたんだよね。チャックはレイナが自分と恋に落ちてくれさえすれば、すべてうまくいくと考えてた。そうなれば、レイナは、バス産業を解体しないよう、彼女の父親ソープを説得してくれるはず、と企んでたわけ。でも、残念ながらチャックは空振りばかりしてて、もう時間の猶予もなし。そこで、チャックはブレアに相談すると、Bは何が問題か、すぐに指摘。・・・そんな男目線の行動じゃだめだよ。あのね、下着のヒモをほどいても、女は落ちないの。彼女の心の琴線に触れることをしないと。まったく!ぞっこん惚れさせたい(または、最低でも好意を持ってもらう)なら、思いやりとデリカシーのある男だってとこを見せなきゃ。そして、二人の共通点を探すことだよ。 って、アドバイス。それを聞いたチャックは何をすべきかピンときた。
で、チャックはレイナを子供の頃住んでいたパレス・ホテルという我が家に連れて行くことに。幼少期の大半がホテル住まいだったレイナは、チャックの生い立ちに共感せざるを得ないよね(そりゃそうだ)。ルームサービスで育った二人はすぐ意気投合。そして、チャックはうまく自分のペースに乗せ、レイナはとうとうソープ・エンタープライズの大事な会議をすっぽかし、「W」のキックオフ・パーティーに行くって同意。バス、一歩リード。

その頃、セリーナの口添えで、ベンがハンフリー家のロフトに引っ越して来た。でも、ダンはかなり不服そう(ルームメイトとして、ジョージーナヴァネッサが相性が悪かったと思ったら大間違いだよ)。しかも、頻繁にロフトへ来るセリーナはベンに流し目を送るもんだから、空気はさらに悪化。超気まずい。
危なっかしい状況だと思ったダンはセリーナの目を覚まそうと必死。・・・ジュリエットのことを忘れたのか?あの子に殺されかけたんだぞ!はっきり言うけど、ベンは彼女の兄貴なんだから、あいつとかかわるのはよくない、って。でも、セリーナは聞く耳持たず。・・・ベンは善い人で、Sは彼を信じてる、だからほっといて。だって。

それでも、ダンはセリーナが間違ってることを証明してやろうと思ってた。幸い、反ベン派の人間が他にも二人いた。
ダミアンとエリックはその後も友達付き合いをしてるんだけど、ダミアンは最近ベンが突然襲いかかってきて、街を出て行けって脅してきたことをエリックに話してた。ベンは危険人物だ、って。エリックは心配になってきたわけ。だって、ベンは継兄と同居してるだけじゃなく、実姉とも付き合ってるからね。そこで、エリックはダンに助けを求めた。・・・ベンを追い出さなきゃ!!って。
様々な理由があって、ダンはダミアンは嫌いだけど、ベンも嫌い。で、ベン排除に向け、三人で力を合わせるか、てことになったらしい。・・・もう、ダンったら、どこまでおバカさんなの!?

ブレアはエパリーにHさせる計画がうまくいきそうでルンルン。でも、残念な事に肝心のエパリーが「W」のキックオフ・パーティーに出られない、とか言ってる。片付けなきゃいけない仕事は山積みだし、電話の応対が多すぎてムリ!なんだってさ。それじゃ、ブレアの計画はおじゃんだよね。でも、そこは口がうまいブレアのこと。当然、絶対行くべきとエパリーを説得しにかかった。・・・こんなに頑張ってるんだから、パーティーは出席するべき。電話は携帯に転送すれば済むこと。たまにはエパリーだって楽しまなきゃ(Bだっていい評価をもらわなきゃ!)って、ね。で、エパリーはとうとう根負け。
・・・これで完璧な勤務評定表を手にしたと、Bはニンマリ。

ところは変わってパーティー会場。
チャックは相変わらず、傷つきやすいホテル経営者を熱演。すると、レイナがホテル内の隠れ場所を見せて、だってホテル育ちの子供はみんな秘密の場所があるはず、と難題を吹っ掛けてきた。彼女とそこまで個人的な話をするつもりはなかったチャックはちょっとビックリ。でも、一旦自分の秘密の場所を見せると、レイナはたちまちチャックに胸キュン。すっかりCに落とされた、って感じ。パレス・ホテルがチャックにとってただの所有物件ではなくて、彼の家であり、特別な場所だと気づいたレイナはホテルを救う方法を考えてみる、って言い出した。
でもそこにラッセル・ソープが登場。しかもカンカン!レイナがソープ・エンタープライズのミーティングをすっぽかしたからだけど、チャックがすっぽかすようわざと仕向けた証拠もあるって暴露。それを聞いたレイナはよくも自分を騙したわね、って、激怒。・・・確かに、それはヒドイよね。

チャックはレイナにとにかく謝ろうとした。・・・会社を救うために、とにかく必死だったCは、もしレイナが自分の事を本気で好きになってくれれば、本当にバス産業は救われると思った、ってね。しかも、続けて驚く発言を。なんと、チャックは本気でレイナを好きになったと認めたの。でも、残念。レイナは、何も聞きたくないし、Cみたいなろくでなしは二度と信用しない!ってさ。 ouch

その頃、パーティーには陰りが。お土産用のギフトバッグが元の会場に届けられてしまい、しかも、エパリーの姿はどこにも見えない。もっと最悪なのは、だってエパリーってば、ネイトではなく、オックスフォード大学時代の旧友と会場で再会し、そいつとイチャついてるらしい。・・・ブレアもついにパーティーのことが心配になってきた。これってマズイよね。しかも、そもそも自分のせいでエパリー不在になってしまったわけだし。で、ブレアは何とかしなきゃって、すぐ行動を開始。ネイトに手伝ってもらい、ギフトバッグを回収し、「W」の危機を救った。 YAY セーフ!

110208_414serena.jpgところで、Wのパーティーには招かれざる客も姿を現してた。悪の根源、ダミアン。しかも、エリックとダンと一緒に考えた計画を実行するつもり。・・・ヤバいって。
ダミアンはベンの姿を見つけるや否や、わざと突き飛ばしたの。ダミアンとエリックは、ベンがキレて、やり返すと踏んでたんだ。けど、ベンは挑発に乗らず、冷静に対応。そこで、ダミアンは次のBプランに変更。ダンにベンの保護観察官に電話するよう指示。・・・あの野郎、必ずぶちのめす、ってことらしい。ダンもまた、バカみたいに従っちゃう始末(もう一回言うけど、ハンフリー、一体何考えてんの?)。ダンはまったく知らなかったけど、ダミアンはエリックに顔面をパンチさせて、ベンの仕業に見せかけるよう企ててた。ほんとに悪ガキなんだから。けど効果てき面。しかも、エリックがダミアンの言い分を裏付けたから、ベンは仮釈放の条件に違反したことになってしまった。・・・ベンがそんな事をするはずがない、何かの間違いのはず、って、セリーナは一生懸命弁護。でも、保護観察官は、規則だからと、ベンを拘束。セリーナは本当の事を言うように、ベンを説得してたけど、ベンは沈黙。Noooooooooooo!

かわいそうなエリック。Eはダミアンのことを友達だと信じてたんだよね。
本当の友達になれた、やっと自分を理解してくれる人に出会えた、と思ってたわけ。でも、それは大きな間違いだった。だって、ダミアンはベンを排除したくて、彼の居場所を探るためにエリックを利用しただけだった。しかも、ベンを排除した今、ダミアンもドロン。でも、最後に笑うのはダミアンじゃなかった。というのも、エリックは悪いのはベンじゃなくてダミアンだと、ルーファスとダンに真相を告白。・・・まったく!そんなこと、GGでも教えてあげられたのに。
で、ベンのことを(本当にヒドく)誤解してたって気づいたダンは、ネイトと一緒にダミアンのパパに会いに行き、ダミアンの非道な行動を暴露。ヤバい。だって、ダミアンが唯一恐れているのがパパだからね。やーい、いい気味。因果応報ってやつだよ、ダルガード。
そして、ダンはベンに謝罪し、ベンの保護観察官に電話して、事実を知らせたの。で、ロフトにいてもいいだって。
やっと、ハンフリーがハンフリーらしくなった。何か自分を見失っちゃった感じがしてたからね。

一方チャックも、ブレアのおかげで、レイナからもう一度チャンスをもらえることになったの。というのも、ブレアがレイナに電話して、チャックが言った事は本心だった、と説得したんだよね。やるね、B!で、レイナはパパに、もしバス産業を買収するなら、チャックをそのまま会社に残すようにと、条件を出したの。ラッセルは不満気だったけど、レイナは一歩も譲る気配なし。・・・あの会社にはチャック・バスが必要だから、彼を切るなんて愚かな行為だから、ってさ。 OMG この子いいね<3

さて、次の日。ブレアはエパリーが「W」を辞めると聞いてショック。でもクビになったわけじゃなかった。なんと、自ら辞めることにしたんだって!エパリーいわく、自分の生活を取り戻さないといけないと思ったんだって。で、オックスフォード時代の男友達とバリに行くんだとか。めでたし?そして、エパリーの後任にブレアが即刻決定。ちょっと待った。Whaaaat?
ブレアは茫然。・・・だって、Bはまだ学生なんですけど。でも、エパリーは、ジェームズ・フランコも仕事をしながら学業もこなしてるから、ブレアだってできるはずよ、って。・・・確かに、ブレアはすべてを手に入れることを望んでた。そして、今、それが叶ったみたい。やったね、B!

ベンと二人っきりになったセリーナ。セリーナは自分はベンのことを疑ったことは一度もないし、心から信じてる、って伝えてた。ベンは、昔自分が恋した時とまったく変わっていない、って。でも、ベンは、Sの家族のこともあるし、慎重に考えないと、って、躊躇。それでもセリーナは、ベンとなら、そのリスクを負っても構わない、って。
そして、二人はキス。
そ、やっとだよ!!!YAY!!
 
 
 
カップル誕生から、キャリアアップ。

もしかしたら、我らがお気に入りのセレブたちにとって、
人生の新たな章の始まりなのかもしれない。

もちろんGGはその展開を逐一報告していくからね。
みんなハッピーエンドになるといいけど。
 
 
 
でも、UESのことだから、それはちょっとムリか。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 19, 2012
Gossip Girl

これまでのGGアンケート>>


July 19, 2012
Gossip Girl

110207_gossipper.jpg目撃情報

Bがミッドタウン中を走り回ってる。
ああ、Bはインターンだもんね。
言ったっけ?こういうBを見てるの大好き<3


Sドロータ
ABCカーペット&ホームで買い物中。
ウォルドーフ家で使う家財道具でも買ってんの?
それに、ドロータを一日拝借したってBは知ってる?


D
ブルックリンの人気地区パークスロープでパパファラフェルを食べてる。
ねえ、ルーファスてば。
ブルックリンの外に出たとしても、ブルックリン気質を払拭することはできないんもんなんだ?


Nコロンビア大のラクロスチームのメンバーと一緒だよ。
Nファンのビッチたち、
いよいよオープン戦のシーズン到来。
ワクワクでしょ!?


Cレイナを伴い、エンパイアホテルへ。
二人ともちょっと千鳥足。
それに、何だかイチャイチャ。


いや、かなりイチャイチャ、だよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 18, 2012
Gossip Girl

あのさ、最近
エリック・ヴァンダーウッドセン新しいお友達
街のあっちこっちで目撃されてるって情報が届いてるんだけど。。。

目撃情報によると、
その友達は行き当たりばったりの奴って説が多数。
だけど、中には、
それが、何とあのダミアン・ダルガード、って話がある。
これってあり得るのかな?

まったくのガセネタ、
または、ただの早とちりってこともあり得る。
だって、その可能性はありでしょ。

きっとエリックは、
学校で知り合った私たちが知らない誰かさんと一緒にいただけだよ
(でもGGも知らないってことはさ、その誰かさんって、大したことないよね?)

けどね、エリックには同情せずにいられない。
エリオットに捨てられちゃったわけだから、
心機一転、誰かと楽しい思いをしてほしいもんね。

でも、もしその相手がダミアンだとしたら、

ひとこと言いたい
 
 
ところだけど、まだやめとく。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 16, 2012
Gossip Girl

あー、よかった!!

「W」のインターンシップにふさわしい人材って、
ブレアしかいないもんね。

でもさ、もし、あのステキな雑誌の編集室で長続きしなかったらどうよ?
ちょっとカッコ悪いよね。

おっと、ごめんね、ダン。
確かに一時、インターンとしてはあんたのほうが一歩抜きん出てた。
おめでと、って感じ?
ま、ちょっとでも勝ったんだから、何もないよりマシだもんね。
でしょ?

いずれにしても、
ブレアが居場所を見つけてホッとしてる。

この仕事こそBの天職だよ。

「W」が今後Bを解雇するようなことがあれば、
それこそクレイジーだよ。

手放しちゃダメだよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 13, 2012
Gossip Girl

ああ、アッパー・イースト・サイド。
ここでは、BFFのの元カレ(しかもたまたまドラッグの売人)と友達になるのは日常茶飯事。
そして、ファッション誌のパーティーでケンカが起きるなんて毎夜のこと。

GGがどれほどここが好きか言ったっけ??

110201_413dan.jpgブレアはどこでインターンをするかについてダンマリを決め込んでる。もしや、市長のオフィス?それともCIA?まあ、ブレアのことだから、どこだってあり得るよね。
でも、この間ダンが言った事(ほら、ブレアは"センスの追究者"ってやつ)を真摯に受け止めたのか、ブレアはハイファッション誌「W」のインターンになって、ファッション雑誌界のトップを目指すことにしたんだ。ナイス!!
ブレアはファッション界に一大旋風を巻き起こすつもりでいた。一旦、雑誌社が自分の才能の素晴らしさに気づけば、ステキな角部屋のオフィスはたちまち自分の物、って、Bは思ってた。けど残念だね、B。「W」に応募した他のインターンたちもBに負けず劣らず、賢く、才能があって、野心家。でも、その中にまさかこの雑誌社で出くわすとは思ってもいなかった人物がいた。
・・・そう、ダン・ハンフリー WTF?
実は、リリーがコンデナスト・パブリケーションズとのコネを使って、ダンが「W」のインターンになれるよう取り計らったの。・・・あり得ないって、ブレアは唖然。確かに、ダンとは最近ちょっとは仲良くはなったけど、それは単にお互い映画の好みが同じだったから。「W」はBのもの、ダンのじゃない。ついでに言えば、他のインターンも邪魔、って、ブレアは闘志満々。Bは競争相手を全員蹴落とす気でいた。・・・みんな、気をつけてね。

さすがブレア。 いろいろと策略を練ったあげく、他のインターン数名を排除することに成功。けど、あのダン・ハンフリーだけは絶好調で陥落する気配なし。しかも、ダンのせいでブレアはますます不利に。だって、上司のエパリーが、すごくダンを気に入ってる様子なの。ダンがライターだって知ってるから、「W」の最新号のブログを書いてみたら、って、言い出す始末。まじ?
そんな中、その夜開催される「W」のパーティーの主賓でライターのリン・ハーシュバーグが、フライトがキャンセルになって来られなくなったと、エパリーが発表。ということは、穴埋めをしなきゃならないってこと。ブレアもダンもこの窮地を救うことが出来るって考えてた。ブレアは小説家のローリー・ムーア、ダンはライターのジェレマイア・ハリス(かつてのダンのボス)をパーティーに呼ぶことに。これはけっこうハードル高いね。そして、ブレアとダンはこれで決着をつけることにした。エパリーが「W」にふさわしいと思ったライターを連れて来た方が勝者で、敗者はインターンを諦めるって条件になったの。ゴングが鳴った、さ、ゲーム開始だよ!

ダンは、勝つためならブレアが自分を抑えられない性格だと承知してた。間違いなく、彼女はジェレマイアがパーティーをすっぽかすように仕向けるはずと踏んでた。で、ダンはハンフリーらしからぬ行動に出た。なんと、ブレアを出し抜き、ローリー・ムーアに電話して、パーティーには来ていただかなくて結構です、って伝えたの。悪い子!でも、ダン、それってマズかったんじゃない?だって、ブレアは久々に良い子でいることにしたんだもん。そりゃ、ダンの妨害はしたくて仕方がなかったみたいだけど、セリーナに説得されてやめたんだから。
ちょっと、ヤバいよ!

その頃、セリーナが何をしてたかというと。
ベンと一緒。変なの!まあ、出所したから、ベンは時間を持て余しているんだろうけど。それにしても、セリーナは何だかうれしそう。・・・まさか?恋心が再燃しちゃったわけ??
あーあ、でもベンはもうじきニューヨークを去るみたい。ニューヨーク州中部イサカにある有機農場で働くんだとか。つまんなーい! でも、セリーナは農場の件(それと、出所後の住まいの件)はウソで、ベンはセリーナと距離を置こうとしてるに違いない、ってね。結局、その通りで、実は、リリーがベンに5万ドル送って、なるべく自分たち家族から遠い所で新しい生活を始めて、って、追い払おうとしてたの。セリーナは怒り心頭。どうしてこんなヒドい事ができるの?ベンがこれ以上自分とかかわりたくないと思うのも当然よ!ってまじお怒り。ルーファスもリリーがベンを助けようとしていたと思っていたから、まさか賄賂を贈ったと知り絶句。それでも、リリーは正しいことをしたって思ってる。・・・ベンは自分たち家族を危険にさらす秘密を知ってる、こうするしかない。ってね。ほんとにそうかな?

一方、ゴタゴタ続きのヴァンダーウッドセン家の末っ子も、どうやら何か隠し事があるみたい。っていうか、みんなにばりばりウソをついてたの。
リリーには彼氏のエリオットの家に泊まるって言っておきながら、実のところ、二人は冬休み中に別れていたことが判明。お願い、違うって言って!じゃ、エリオットの家に泊まっていなかったとすると、どこにいたの?それが、まさかのダミアン・ダルガードの所!みんなが思ってることは分かるよ。クレイジー!って、言いたいんでしょ。ジェニーと付き合っていた、ドラッグの売人とエリックがつるむ?! すごく変だよね。
まっ、それはさておき、ダミアンはばったりベンに出くわしたの。それが、まためちゃ気まずい雰囲気でさ。かつては優秀な生徒だったダミアンが売人になったことを嘆く、元先生のベン。・・・そりゃ先生としては残念だよね。しかも、それよりももっと"残念"だったことは、ホテルでベンとSを目撃したって証言したのはダミアンだったってこと。要するに、ベンの刑務所送りには、ダミアンも加担してたってわけ。なのに、ダミアンは悪びれもせず、この目で見た事は事実かもしれない、って、抜かす始末。そして、友達と落ち合う約束をしてるから、雑談してられないって、すぐ行っちゃったんだけど、その友達が、何とエリックだった!

110201_413chuck.jpgさて、その頃ネイトは、パパがラッセル・ソープの元で働くことになったことを知り超ビックリ。パパがいい仕事に就いたことを喜ぶ半面、何となくキナ臭さを感じてたの。だって、ネイトパパが就ける仕事は他にもたくさんあるのに、よりによって親友の会社を買収しようとしてる人物の部下になるなんて変だもんね。
う~ん?って、言いたくなっちゃうよね。

当然、ネイトパパの就職先を知ったチャックは心穏やかじゃなかった。どう考えても、ラッセルは何らかのスパイ行為をさせるためにNパパを雇ったとしか思えなかった。そこで、例のオトモダチ、っていうか、ラッセルの娘レイナにネイトパパをクビにしてくれって頼んだの。Nパパをソープが雇うのは明らかに利益相反だって。すると、レイナは、Nパパをソープ・エンタープライズが何らかの陰謀のために雇うはずがないし、むしろ、チャックがそう思ったことが心外、って、相当ご立腹。バスの奴!って、レイナはよほど気を悪くしたのか、もう簡単にはもう仲良くはしてくれなさそう。・・・Nパパをクビにする件で、チャックがレイナに頼むのは、確かに不当(その後、チャックは間違ってたって謝ったけど)、でもさ、この二人、火がついちゃったらしくてふしだらな関係がやめられないみたいなんだよね。 ・・・良いんじゃない?超HOTだもん :)

で、ネイトパパは、息子の言うことにもまったく耳を貸さなかった。解雇されたのは、お前の差し金だろう、って、ネイトを怒鳴りつけると、エンパイアホテルを出て、どこかへ行っちゃったんだ。けど、どこへ行こうとも、ソープの元で働く気でいるみたい。・・・まったく。この裏切り者!

110201_413blair.jpg「W」のパーティー会場。
ダンはジェレマイア・ハリスは来ないと思ってた。トップに立ちたいブレアは、当然また何か自分を出し抜く計画を練ってるはず。だから、ジェレマイアが会場に姿を現した時(ローリーは来なかったけど)、ダンはビックリ。ブレアは妨害行為をしなかったわけ? Oops ・・・ダンに出し抜かれたと知った、ブレアは怒り心頭。こんなのって、あり得ない!って、とにかくカンカン。ダンがいかにズル賢い奴か、エパリーに早く知らせなきゃ、って、立ち上がった。ダンは止めようとしたけど、ブレアが短気なのはみんなもご存じのとおり。瞬く間に、二人は取っ組み合いのケンカを始めちゃったの。それも、パーティーの真っ最中に!「W」のパーティー会場は、一瞬にしてプロレス会場に様変わり。二人はみんなの注目の的。もちろん、その中には、編集長のステファノ・トンキもいたよ。まっ、言うまでもなく、エパリーはその場で二人をクビに。どうやら、ブレアとダンのファッション誌でのキャリアは、おしまい。

「W」の編集室に戻って荷物をまとめるブレアとダン。ブレアは、このインターンシップのために、メチャクチャ努力したのに、あっけなく終わっちゃった、って、ため息。それを聞いたダンはビックリ。ダンはBママが有名なファッションデザイナーだから、てっきりママのコネで「W」に入ったと思ってたんだ。すると、ブレアはこのインターンシップをモノにするため、昔ながらの手法を使ったって打ち明けた。まず、絶え間ないストーキング。とにかく、ステファノをオフィスのロビーで待ち続けたんだって。それがダメだったから、今度は履歴書をビル中のファックスに送ったとか(ちなみに、全部で332台!)ダンはただただショック。そんなに「W」で働きたかったのなら、何で先に自分を蹴落とさなかったんだ、って聞いた。すると、ブレアもそれはうまく説明できなかった。・・・もしかしたら、見せかけの友情が本物だって思ったからかも、だって。ワオ!

一方、セリーナはベンとの仲をこれ以上ママに邪魔させるつもりはなかった。で、ベンを「W」のパーティーに誘ったの。ベンが来てくれて、Sはルンルン。でも、ベンが来た本当の理由は、エリックがダミアンと一緒にいるとこを見たって伝えるためだと知ってルンルンしてられなくなった。セリーナにはわけが分からなかった。・・・エリックがダミアンと友達?どういうこと?って。
で、エリックを捜しに行った二人は、ダミアンと一緒にいるエリックを発見。しかも、お互いをなでなで。それも、馴れ馴れしく。おまけに、ダミアンはエリックのことを"ベイビー"って呼んだの。 Whaaaaaat!?
セリーナとベンはエリックを問いただした。で、ダミアンは要注意人物だし、多分ジェニーを利用したみたいに、エリックを利用してるだけだって、諭そうとした。そして、ベンが自分自身を欺くな、って、すごくいいアドバイスをしたの。その言葉は、エリックの心の琴線に触れたみたい。
ベンが言っている事は正しいかもって、思い始めたエリック。この数ヵ月間、すごくつらい思いをしてた、って、心のモヤモヤを吐露したんだ。・・・エリオットに捨てられ、セリーナはスティーブンス判事捜しで手が一杯。独りぼっちで、すごくイライラしてた。確かに、ダミアンは良い友達とは言えないから、二度と会わない、って。やれやれ。

ベンは確かに、誘われたから「W」のパーティーには来たけど、だからといって、セリーナと付き合いたいわけじゃない、とSに話した。本心を言えば、基本的にセリーナのことは何とも思っていない、って。おっと!セリーナはただ茫然。セリーナと相思相愛じゃない男っているわけ?どういうこと?まっ、何事にも初めての事があるってことかな?
とはいえ、ベンがセリーナに言ったことは本心じゃなかったかもよ。だって、ベンは翌日、ダミアンの所へ行き、今後セリーナや彼女の家族に近づくなって、警告。・・・ってことは、やっぱベンはSが好きってこと?何か、頭が混乱してきた。
えっと、それでね、ベン対ダミアンのやりとりは超怖かったんだよね。ベンがダミアンを壁に押し付け、消えないと痛い思いをするぞ、って脅したの。どうやら、ベンは刑務所で学んだことがいろいろあるみたい。
でも、ベンは自分が思っているほど、威圧的じゃなかったかもしれない。というのも、ベンが去った直後、ダミアンはエリックに電話して、遊ぼうぜって、誘ったの。どうやら、この二人は、ベンの忠告も警告も真剣に受け止めていない模様。エリックは寂しくて、話し相手が欲しいみたい。で、ダミアンは・・・あー、まだ奴の魂胆はよく分からないけど。。。

さてさて。ハンフリー流を貫く、ルーファスダン親子は、人間関係の修復に着手。
ルーファスはベンに同情してた。だって、自分の妻のせいで、ベンは最悪の三年間を耐え抜いてきたわけだからね。そこで、ルーファスはベンにブルックリンのロフトに住まないか、って、申し出たの。ベンは考えとく、ってさ。あっ、ちょっと待って。ベンとダンがルームメート!? ・・・うーん、まったく赤の他人だよ?
そして、若い方のハンフリーは、「W」のパーティーで、ブレアとの間に起きた取っ組み合いの事をすごく後悔してた。で、エパリーに電話して、あのケンカは全部自分に非があるし、そもそも、ジェレマイアに来るよう実際交渉したのはブレアだって告げたの。それを聞いたエパリーは、迷わずブレアを再雇用。「W」のインターンシップの座は再びブレアのものになったの。
ありがとう、神様!
そして、(言ってる自分が信じらんないけど) ありがとう、ダン!
 
 
 
ぶっちゃけ、マジでエリックの新しい交友関係、っていうか、
ダミアンとのかかわりが超心配。

我らが愛しのUESのかわいい弟くんは、もっと賢いはずなんだけど。

まっ、手遅れになる前に目を覚ましてくれることを祈るしかない。
 
 
 
xoxo Gossip Girl


July 12, 2012
Gossip Girl

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July 12, 2012
Gossip Girl

110131_gossipmap1.jpg

目撃情報

BS
バーニーズ Barney's
お買い物。

Bはインターンの初日に着て行く洋服一式を選定中。
Sも洋服一式を購入。
月曜日のためにおニューの服かな?
 
 
DN
ビーコン劇場 Beacon Theater で、
The Decemberists のコンサートを楽しんでる。
仲がよくて、かわいい。
 
 
C
4日連続で
深夜オフィスビルをあとに。

Cの意志の固さには感服の至り。仕事がうまくいくこと祈ってるよ。
 
 

xoxo Gossip Girl


July 11, 2012
Gossip Girl

スイスのグスタードへ旅行していた
エリックと彼氏のエリオットが最近帰って来た。

ところが、

我らがお気に入りのこのUESのカップルの仲がうまくいってない

って情報がちらほら入って来てる。
雪の楽園で何かトラブったのかな?
そんなのヤダ!

まだ、正式に別れたっていう、確固たる証拠はないんだよね。

まあ、エリオットはイェールの学生で、NYCにあまりいないから、
単なる噂かもしれない。
また何か情報が入ったら教えるからね。

でも、本当ならめちゃ悲劇だよね。

だってさ、あの二人でさえ、うまくいかないんじゃ
自分たちが誰かといい関係を保つなんて、もう絶望的じゃない?
 
 
xoxo Gossip Girl


July 9, 2012
Gossip Girl

噂じゃ、
我らがブレア・ウォルドーフインターンとして雇われたとか。

で、ラッキーなその職場ってどこだと思う?
それが大きな謎なの。
ブレアったら、絶対どこか教えてくれないんだよね。

まあ、でもブレアのことだから、素晴らしい仕事だと思う。
だって、ブレアが平凡なインターンシップを選ぶなんて考えられないもん。

けど、
Bが他人のためにコーヒーを入れたり、コピーを取ったり、ファイリングをする姿って
想像すると変な感じ。
興味深いというか、もしかして笑えるかも??
たぶん、その両方なんだろうな。

幸運を祈ってるよ、B!
インターンシップは成功への足掛かり。

トップへの座につくのを、楽しみにしてるよ。
 
 
xoxo Gossip Girl


July 6, 2012
Gossip Girl

新年と共に新しいドラマがやってくる。

あれっ? "イェイ、やったー!"って、チアしてくれないの!?

今年は新年早々ドカンと行くからね。
我らが愛しのセレブたちは今年も派手にやってくれるから期待してていいよ!
とにかく、新顔登場あり、想定外の人間同盟ありで、今年はワクワク満載の予感
みんな、ちゃんとついてこれるかな!?

 
 
さてと。
まず、我らがお気に入りの面々がどんなホリデーを過ごしてたか知りたいよね?GGが全部教えてあげる。
ネイトはおじいちゃんと休暇を過ごしてた。
チャックはニュージーランドへジャック叔父さんを捜しに行ったけど、徒労に終わったらしい。
セリーナは、スティーブンス判事(ベンを収監に追い込んだ宣誓供述書にサインした判事)の居場所を突き止め、何とかベンを刑務所から出所できるようにしようと奔走。

そして、ブレアダン?二人で映画を観に行ってた。

OMFG ブレアとダンが二人っきりで映画?うっそ!! そんなのってあり?マジあり得ないっつーの!何だかよくわかんないけど、アルマゲドンが来ちゃったって感じ? まじ信じらんない!!でしょ!?
で。二人もお互いに一緒に映画見たことは全否定モードだった。とにかく、一回ポッキリのこと。それだけのこと。みんながNYCに戻って来たから、一緒に行ったこと自体忘れましょ、ってことになったみたい。やれやれ。

110126_2_412blair.jpgだって、ブレアはもっと重大な課題を抱えてたからね。
実は、ブレア、米国大手の飲料・食品会社ペプシコの現会長兼CEO、別名、"世界で6番目に影響力のある女性"、インドラ・ヌーイのインターンの座を狙っているの。とにかく、ブレアはインドラを崇拝してて、"インドラも天下のブレア・ウォルドーフがインターンなら申し分ないはず" って思ってるわけ。ところが、これが 言うが易し行うは難し、ってやつだった。だって、Bの子分はまったく役立たずで、履歴書すら未来の上司に届けられない始末。(今の世の中、有能な部下を得るのは難しいんだよね!)どうやら、Bの次世代のインドラになる夢はこっぱみじんって感じ。ところが、いちるの望みがいきなり舞い込んだの。それも、エレノア・ウォルドーフという形で!偶然にも、エレノアがとあるパーティーのために、インドラの衣裳をコーディネイトすることになっていたの。これぞ天の賜物って思ったブレアは、ママのインターンになりたいって申し出た。もちろんブレアは服飾デザイナーになることにはまったく興味はないんだけど、とりあえずインドラに近づく近道だと思ったわけ。でも、残念だね、B。ママは全然違うことをさせようとしてるよ。手始めに、インドラじゃなく、元イリノイ州知事(そうあのスキャンダル王)の妻、パティ・ブラゴジェビッチのスタイリングだって。・・・それは格下すぎでしょ。
で、ブレアの十八番の登場。偉大なインドラに会うため、素早く計画を企てたんだ。ブレアはインドラの部下に電話して、仮縫いの時間が繰り上がったって伝えたの。これで、インドラはブレアの担当!でも残念ながら、エレノアはブレアの計画を事前に察知。ブレアがマイ・ヒーローの部屋に到着すると、インドラの姿はなく、代わりに目に飛び込んで来たのは、ママのメッセージが書かれたメモ。・・・バレてた!
エレノアは怒り心頭。・・・母親を悪用しただけじゃなく、エレノアの名前やビジネスまで危うくするなんて!って。ブレアは自分の進むべき道は自分で決めないとさもなければ・・・と話していると、エレノアは、もうたくさんだと遮った。エレノアは傷ついてた、つまり、娘は自分の後継者になるのは最悪って思ってるってことでしょ。エレノアはブレアみたいな子が自分みたいになりたいって言っても、願い下げだと言って、ブレアをクビにした。 Ouch

一方、ブレアと同じく、ダンも自分に合うインターンシップ探しに奔走してた。ダンの希望は著作権代理業。めちゃ、ダン・ハンフリーって感じだよね。でも、面接を控えてた日、セリーナにばったり会ったダンは予定を変更。面接の前に、一緒にコーヒーを飲もうって約束したんだ。ところが、相変わらず時間にルーズなセリーナ。ダンがウォルドーフ宅に迎えに行くと、彼女の姿はなかったの。ダンとセリーナ、二人の性格を熟知してるブレア。Dに賭けを申し出た。・・・どうせSはまたすっぽかすに違いないし、そのせいで、あんたは面接を棒に振ることになるって。セリーナは必ず来るって、ダンは賭けに乗ったの。で、誰が勝ったと思う?ブレアに決まってるよね。そして、ダンは面接をすっぽかす羽目に。
まったくダンったら、いつになったら学ぶわけ?

110126_1_412serena.jpgでも、セリーナにはすっぽかすそれなりの理由があった。彼女はある任務を遂行中だったの。
ベンがセリーナと不適切な関係にあったと主張する宣誓供述書に、リリーがセリーナのサインを偽造したと知って以来、彼女は無罪のベンを刑務所から出所させるって決意していたのは記憶に新しいところ。休暇中はスティーブンス判事の居場所を突き止めようと奔走。判事を捜し出しさえすれば、必ず有罪判決を覆させ、ベンを自由の身にしてあげられるって思っていたの。でも、判事捜しは失敗。どこにもいなかったんだ。セリーナはがっかり。そして、罪を犯してもいない人間が投獄されるなんて不公平だ!!と、リリーに対する怒りは募るばかりだった。
ラッキーなことに、リリーに超ムカついてるのはSだけじゃなかったんだ。リリーがバス産業を売り飛ばそうとしていることを知ったチャックもまた、リリーに対する怒りが爆発寸前。チャックもニュージーランドから戻って来たばかりで、ジャック叔父さん捜しは空振り。でも、有難いことに、父親のシカゴの元仕事仲間の一人、ラッセル・ソープがニューヨークに来ていると知り、父親の会社を売却しようとしているリリーを阻止する方法を相談しようと思っていたの。で、ラッセルに会いに行ったチャックは、レイナというやり手の秘書に出会った。とにかく、チャックが今まで出会ったことがないような、頭が切れる管理職のアシスタント。レイナはバス産業の件をすべて把握していた。・・・会社はすでにまな板の鯉、24時間後には売却される、って。ワオ、超早っ。それを聞いたチャックは唖然。何とかしないとって大慌て。幸い、対リリーに関しては、セリーナっていう強い味方がいた。で、今度こそリリーの傲慢な鼻をくじく時が来たって、CとSは手を組むことにしたんだ。ヤバい。

リリーがドーセット銀行に貸金庫を持っている事を知ったチャックは、その中に何かリリーにとって不利な証拠があるかもって思っていた。けど、問題はどうやって中に入るかってこと。そんなの、セリーナがリリーの服を着て、彼女のフリをすればちょろい、でしょ!しかも、良い遺伝子のお陰でそっくり!見事に銀行員の目を欺き、中に入った二人は、さっそくリリーのスキャンダル探し。次から次へと出てくる離婚書類と滑稽なヌード写真・・・ そしてやっとお宝も発見。リリーがサインした例の宣誓供述書!どう見てもサインはセリーナのじゃなかった。これぞまさにチャックとセリーナが探していた、リリーの鼻をくじくための決定的な証拠。
気をつけて、リリー・ヴァンダーウッドセン。 もとい、リリー・バス。 もとい、リリー・ハンフリー。

ところが、その直後、チャックは驚くべき真実を知ることに。
リリーはバス産業の今後を思って売却に踏み切ったのだった。長引く不況と昨年の夏チャックが姿を消した事で、会社は火の車。売らざるを得ない状況なんだって。でも幸い、会社名も事業内容もそっくりそのまま買い取りたいっていうバイヤーを見つけたらしい。もしこの取引が成立しなければ、バス産業は競売で最高入札者のものになり、どんな風に解体されるか分からないって。つまり、リリーもバートが残したバス産業という遺産を潰したくなかったってわけ。それを知ったチャックはセリーナに電話して、二人で企てた リリーゆすり計画 を実行する前に、あと24時間リリーに猶予をあげるべきだと言い出した。

さて、ところはかわってブルックリン。
セリーナは約束をすっぽかし、面接まで棒に振らせたことをダンに謝りに来た。ダンは、気にしないでって許してた(毎度のことだしね)。セリーナが昼間の埋め合わせに、ライターズ・トーク(ゲストはジェームズ・フランコ!)について行くって言い出し、ダンもSとやっとデートっぽい時間を過ごせるってウキウキ。ところが、いざ出かけようとしたら、Sにエリックからただならぬ内容の電話がかかってきたの。実は、リリーがスティーブンス判事をパレス・ホテルに雲隠れさせていたことが判明!どうりでバージニア州まで捜しに行ったのに見つからないわけだ。唖然とするセリーナ。またしてもリリーは独断で事なきを得ようとしてたわけ。で、頭に来たセリーナは、チャックが土壇場で言い出した「猶予」なんてどうでもいい、今日こそリリーの身勝手に制裁を加えてやる!!って、ダンを連れて、ラッセル・ソープのパーティーに乗り込んだ。Sはマジでリリーをやっつけるつもりだよ! Eek!!
パーティー会場に着いたセリーナは宣誓供述書をリリーに突き付け、宣戦布告するつもりだった。ダンは、やめとけって、止めたけどセリーナは聞く耳持たず。何年も前に、セリーナのサインを公正証書にするためにスティーブンス判事を買収し、今度もセリーナが判事と接触できないよう裏工作。これ以上ママ・ヴァンダーウッドセン/ハンフリーに勝手な真似はさせられない、何がなんでも止めてやる!ってね。で、セリーナが何をしたかと言うと、ニューヨーク・ポスト紙のライターに宣誓供述書のコピーを渡したの。リリー、大ピンチ!

でも、なさそう。
セリーナはちゃんと宣誓供述書の入った封筒をポスト紙のライターに渡したつもりだったんだけど、実は中身はダンの履歴書だった。ダンがすり替えてたの、さすがだよ!これぞ、ハンフリーって感じ! とにかく、リリーは娘がしようとしたことに驚愕。というのも、もしあの宣誓供述書が公になったら、リリーは刑務所送り。Sはそんなことも分からないの!?って、ただただ唖然。リリーはセリーナに、ちゃんと処理するからと約束。 うーん、ちゃんとそうしてくれればいいけどね・・・

残念ながら、リリーはバス産業問題を解決できそうになかった。せっかくバス産業を救うために尽力してたのに、取引はご破算。会社を買ってくれると言っていたバイヤーが、家族のゴタゴタを知ることとなり尻ごみしちゃったの。Yikes! それでも、バス産業に触手を伸ばす他の人物がいた。それが、あのラッセル・ソープと娘のレイナ(そう、チャックがただの秘書だと思ってたあの子)。ソープは、ビジネスをシカゴからニューヨークへ移すって、高らかに宣言。でもね、実のところ、ソープは故バート・バスを毛嫌いしてて、ニューヨーク進出の足掛かりとして、チャックが愛してやまないバス産業を虎視眈々と狙ってたんだ。ヤバいって。

一方、ネイトは、新しいルームメート、つまり、最近仮釈放になったパパに振り回されてた。
まあ、ネイトパパは自由を謳歌してるって感じで、エンパイア・ホテルのメイドと Wii に興じたり、生身の女と見ればすぐナンパしたり、やりたい放題。しかも、規則は破りまくり。ネイトパパは仕事の面接に行ったり、保護観察官に報告をしなきゃいけないのに、どこ吹く風で、勝手気ままに過ごしてたの。で、心配になったネイトが、面接をすっぽかしただろ、って問い詰めたら、ネイトパパは釈放後の苦しい胸の内を告白。・・・確かに自分はもと詐欺師で前科者だけど、かつてはやり手のビジネスマンだった、今更、清掃作業員なんかする気になれない。昔みたいにバリバリのビジネスマンに戻りたい、って。そう望んでいるネイトパパに、チャンスが舞い込んだ。誰かさんが仕事のオファーをしてきたの。その誰かさんとは、何とあのラッセル・ソープ
うーん、これは何か裏があるだろうねえ。

110126_3_12chuck.jpgそれにラッセルの娘レイナにも何か裏がありそうで気になる。だって、チャックに、初対面の時、自分の素性をちゃんと明かさなかったのを謝ると同時に、内部事情をリーク。実は、ヴァンダーウッドセン家の内輪もめの件を元々のバイヤーにチクったのは、ラッセルなんだって。しかも、レイナは"仕事"に"お楽しみ"を邪魔させない主義らしく、外に車を待たせてあるけど一緒にどう、って、チャックを誘ったの。ああ!で、チャックは誘いに乗ったかって?えっと、青天のへきれき?乗ったに決まってる。
・・・これは、何か面白いことの始まりになるかな?

その頃、ブレアはママをひどく傷つけてしまって後悔。で、誰に相談したと思う?・・・何と、ダンだった!まあ、彼女をかばうわけじゃないけど、他のみんなは忙しくて、相手をしてくれないからダンに声をかけたってとこかな、やれやれ。でも、変な話、ダンが意外にも貴重なアドバイスをしたんだ。ダンいわく、ファッションデザイナーはブレアの天職じゃないかもしれないけど、ブレアは "センスの追究者"(ダンの言葉をまんま引用)。ブレアほどファッション界のトレンドに敏感な女子はいないって。ダンはコンスタンス時代、タイツが分厚いって、ブレアが他の女子を罵倒して家に追い返してた姿が忘れられないんだって。だから、ブレアの衣服に関するセンスは間違いないって、太鼓判。
で、天賦の才能に気づいたブレアにエレノアは(もちろん、とっくにBがした事は水に流してる)、その"センスの追究者"と言われる人にぴったりのキャリアがあるって人生の指南。それは、ハイファッション誌の編集長!!! OMG もう最高<3 アナ・ウィンターグレンダ・ベイリーは心の準備を、これは強敵の出現だよ!

さて、セリーナとダンはどうなったかというと。
別れよう、という結論になったみたい(って言うか、そもそも付き合い始めてたわけ?)。いずれにしても、二人とも、今は付き合う時期じゃないって意見が一致。でも、今度お互い一緒にいたいって気持ちになった時は、優柔不断はなし、いちかばちか真剣に向き合おうってことにしたらしい。その時が楽しみだよ!!で、二人はそれぞれの道を行くことに。

ところが、ダンがウォルドーフ宅をあとにしようとしたその時、ブレアとばったり。ダンが、これからアートな映画を観に行くつもり、って言うと、突拍子もなくブレアが、一緒に行こうかな、だって。ちょっと待った。あのフランスのオランウータンの映画を二人で観たのは、ただの気まぐれでしょ?珍事と言える偶然でしょ?どうなってんの?ほんとにちょっとフクザツな気分なんですけど。

ダンと別れたセリーナはベンに会いに刑務所へ。けど、釈放されたと聞いてビックリ。Whaaat?スティーブンス判事の鶴の一声で、ベンの仮釈放が繰り上がったらしい。ベンは自由の身!! リリーってば、やるじゃん、イェイ!
しかも、驚くのはそれだけじゃないの。刑務所から出て来たセリーナは、バスを待ってるベンにばったり。何だか、変な、ぎこちない雰囲気。二人はコーヒーでも飲みに行くことに。
わお。頭がクラクラする!
 
 
 
OMG

ソープ親子がNYCに乱入!
ブレアとダン? 二人が友達!?
出所したベンとセリーナがお近づき!

まだ一月なのに、何もかも制御不能って感じ。

 
だから、最高な一年になりそう って言ったでしょ :)


xoxo Gossip Girl


July 5, 2012
Gossip Girl


 
 
これまでのGGアンケート>>


July 4, 2012
Gossip Girl

目撃情報

Nはおじいちゃんとバハマでヨットクルージング。
あのさ、ヨットの上のNほどセクシーな男っていないよね?
ダントツだと思う。

Cはニュージーランド、
クィーンズタウンのスパイア・ホテルのラウンジで飲んでる。
Cはどこに行っても、ホテルのラウンジがお気に入りみたい。

Bはドロータと子分を従え、ヴィア・クアドローノ Via Quadronno でコーヒーを飲んでる。
何か戦略を練ってる模様。

Dブリーカー・インBleecker Inn で履歴書の更新中。
ねえ、D、またケータリングのウェイターの仕事でも探してるの?

Sは行方不明。
噂じゃ冬休みは南の方へ行ったとか。

いつ帰って来るんだろ??


xoxo Gossip Girl


July 2, 2012
Gossip Girl

寂しかった?

だよね。

GGがいないと、ちょっとの間だって寂しくないわけないもんね。

みんな楽しいホリデーを過ごしたかな。
ちゃんと新年に備えて、しっかり休息できた?

だって、今年はマジで静かに過ごせそうもないから。
むしろ、ものすごく騒々しい一年になりそう。
久々にアクション満載の年になること間違いなしだよ!!

我らがお気に入りのセレブたちに関する情報はもう耳に入ってるけど、
もう少し黙ってるね。
っていうか、キーボードを触らないようにしとく。

ここまで待ったんだから、
あと数日ぐらい我慢できるでしょ?


期待してて。

ワクワクするようなことがてんこ盛りだよ ;)
 
 
 
xoxo Gossip Girl


  • miley-sa: BとCは切っても
  • まい: 今のルイとのロマンチ
  • natsu: ブレアの負けず嫌いな
  • Lili: ダンがいい。チャック
  • すず: ブレアは、カーターと
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