やっと秘密がばれて・・・

June 29, 2012
Gossip Girl

101208_411juliet.jpgみんな同じ気持ちだよね。
ふう。 ホッとした!

ジュリエットがセリーナを破滅させようとする真相が判明して、やっと安心できる。
それにしても、ほんとイカれてる!大昔の事をずっと根に持ってるなんてさ。

・・・この件に疎い人いる?

じゃ、くつろいで。GGがじっくり教えてあげる。


オストロフ・センターに入院してるセリーナは隔離状態。
面会謝絶、電話禁止、とにかくダメづくし。本人もただ回復することを望んでるみたい。
というわけで、残念なことに面会に行ったブレアとダンは部外者扱い。二人とも唖然としてた。だって、BはSのBFFで、ダンとSは摩訶不思議な間柄でしょ!セリーナには会えなかったけど、ブレアとダンはジュリエットの化けの皮をはいでやるって、やる気満々。で、手掛かりを探してた二人は、最も信頼できる情報源に助けを求めたの。そっ、GG!何でも聞きたまえ、恵みを与え給うぞよ ;) ブレアとダンからジュリエット情報を求めるメールが来たから、コネチカット州コーンウォールのとある住所を教えてあげたの。そこへ行けば、謎に包まれたミス・シャープに関する情報が得られるはずだからね。で、ブレアとダンは早速ルーファスのへんてこな車に乗り込んでコネチカットに向かった。わーい、遠足だよ!


101208_411blair.jpg教えられた住所に着いたブレアとダンはビックリ。家の中は、ラリった若者であふれてて、どんちゃん騒ぎ。ダンは、明らかにここは違う、って。けど、ブレアは、怖がることない、ここにヒントがあるはず、って。GGがわざわざこの住所を教えたのには何か理由があるって思ったわけ。だって、GGがお気に入りのセレブを道に迷わせたりするはずないでしょ?
で、驚くなかれ、中に入ったブレアとダンは何とあのダミアン・ダルガードを発見。あいつのこと覚えてる?ほら、ジェニーがバージンを捧げたってウソついた相手で、おまけにジェニーを運び屋にしてた男。あいつだよ。でも、今回はいい奴で、セリーナが過剰摂取した薬をジュリエットに売ったのは自分だと告白。セリーナの件で罪悪感を抱いたみたいで、ジュリエット捜しを手伝うことを、ブレアとダンに申し出た。実際、ダミアンはジュリエットの実家を知ってた。ナイトリーに通ってる時から顔見知りだからね、って。
ナイトリー?どっかで聞いたことがあるよね。そう、四年前にセリーナが雲隠れした寄宿学校だよね。じゃ、ジュリエットはご学友なの?・・・それが違うんだって。彼女は地元っ子(!)だった。

そして運悪く、ブレア、ダンとダミアンの三人組がコーンウォールにいるって、ジュリエットにバレちゃったの。もう、やだっ!!
でも、バレたことを知らない三人は、何か探り出そうと彼女の家に向かった。出迎えたのは、ジュリエットのママで、どう見てもイカれたストーカーの母親って感じじゃないの。むしろ、いい人って感じ。変なの。ブレアが男子二人を従え、家に上がり込むと、ジュリエットママは、娘が帰って来るまで紅茶でもいかが?って、超優しくて、まとも。ジュリエットの身内にこういう対応されると、何だかすごく新鮮。
ダミアンはナイトリー校の生徒だったから、この町でジュリエットと知り合った、って説明。すると、ジュリエットママが、じゃあ、息子のベン・ドノヴァンとも知り合い?って。それを聞いて、バラバラだったパズルのピースが収まる位置に収まった。実は、ベンジュリエットの父親違いのお兄ちゃんで、寄宿学校の先生をしていたんだって。でも、ベンはとある生徒と寝てるってウワサされて、クビになったらしい。・・・その生徒が、セリーナ・ヴァンダーウッドセンだった。
OMFG

ブレアとダンが聞いたダミアンの説明によると、セリーナは在学中に突然すごく変わったらしい。最初の頃は、パーティーガールで、いつも遊びほうけてたらしんだけど、ところが、ある日を境に、突然勉強をし始め、学校に興味を持ちだしたんだって。特に、ドノヴァン先生の国語の授業で。で、セリーナは、本当はいい子だって、ダミアンは思おうとしてたらしいけど、その思いを裏切られる決定的現場を目撃しちゃったとか。セリーナとベンがホテルに入っていくところを。きゃあ スキャンダラス!!

さて、ブレアとダンに追跡されていると知ったジュリエットは、ニューヨークへ逃亡。ベンに電話して、これで本当に最後になるよう、セリーナと決着をつけると宣言。一体何をする気だ!?、って、ベンはまじ心配。何をしでかすか分からないジュリエットを説得しようとするも、電話を切られてしまってオロオロ。ジュリエットを止めなきゃいけないから出してくれって、ベンは看守に懇願。そこへ、パパの面会に来ていたネイトが通りかかった。ベンはネイトに身元を明かすと、セリーナの様子を見に行って、無事かどうか確かめて欲しいって頼んだの。ああ、怖っ!

残念ながら、ジュリエットのほうが先にセリーナと接触。しかも、Sにとってヤバい雰囲気。セリーナは、どうしてジュリエットがそんなに自分を嫌っているのか今でも分からない、って言うと、ジュリエットはカチンときた。・・・まったく、まだ分からないの?あんたが私の兄の人生をめちゃくちゃにしたからよ。でも、Sはわからず困惑。ジュリエットのお兄さんって誰?? で、ジュリエットは過去にさかのぼって説明し始めた。
あたしの兄はナイトリー校で教師をしてたベン・ドノヴァンよ!キスすらしたことないのに、あんたが関係を持ったってウソをついた相手!なのに、あんたがベンと寝たって書かれた宣誓供述書にサインしたから、兄の人生は終わった。自由を奪われ、学生の道しるべになりたいって夢も奪われた。司法取引に応じる羽目になり、刑務所行き。刑務所じゃ暴行されないよう必死に身を守ってるの!!! でも、ジュリエットの話を聞いてもなお、セリーナはまだ腑に落ちない。セリーナはそんなウソをついたこともないし、何かにサインした覚えもない、って反論。けど、ジュリエットはセリーナのサインが入った宣誓供述書を確かに見た、って言うの。
うーん。。セリーナがサインしていないなら、じゃあ一体

誰だか知りたい?

OMG それはリリーだった!
そこで、セリーナとジュリエットはヴァンダーウッドセン家へ向かい、リリーを問いただすことにしたの。でも、ヴァンダーウッドセン家はパーティーの真っ最中。いつもながらのリリー流で、友人、仕事仲間とハイソな面々を集め、にこやかにホストを努めるリリー。そこへ、ブレア、ダン、ネイトとダミアンが姿を現したんだけど、みんなセリーナがジュリエットといるのを見てビックリ。セリーナは、ジュリエットは悪くない、悪いのはママなの、って擁護。そして、セリーナはママとすべてを話し合おうと声をかけたんだけど、ママはパブリシティ重視っていうかいい宣伝になるシャッターチャンスのほうを気にしてばかり。で、頭にきたセリーナはこれに対処。自分は今リハビリ中で、ママは自己中心的なウソつきよ!、って、パーティーゲストの前でスピーチ。
わお!

101208_411serena.jpgリリーはセリーナの言動に愕然。同じく、セリーナも罪のない人間を刑務所送りにしたリリーの行動が信じられなかった。リリーいわく、セリーナがニューヨークに戻って来たいと言った時、ナイトリー校でのSの成績があまりにも悪く、編入できるまともな学校がなかった。だから、ナイトリー側に何とか取り計らってもらおうと、話し合いに行ったんだって。そして、ナイトリーのキャンパスで女子高生たちが、セリーナが教師と関係を持ってるって噂しているのを小耳にはさんだから、その情報を逆手に取って、学校側との交渉に使ったんだとか。運良く、そのお陰でセリーナはコンスタンスに入ることができたらしい。けど、運悪く、ナイトリー側が当局に通報したから、ベンは・・・あとはみんなご存知のとおり。
それを聞いたセリーナはカンカン。でも、リリーはすべてセリーナのことを思ってやった事だと主張。第一、若い娘に付け込んだベンに非があるって譲らないの。で、セリーナは更に反論。ベンは何もしてない!100%無実よ!って。Oops つまり、リリーは娘が教師と深い仲だったと100%信じて、正しいことをしたと思ってたってことだよね。 Yikes
みんなリリーがした事にあきれ返ってた。特にルーファスもね。で、次は自分の番とばかりに、チャックにとても内密かつシビアなビジネスがらみの話を暴露。・・・チャックに無断で、リリーはバス産業を売ろうとしてる、って。チャックは唖然。リリーに売る権利はないし、絶対そんな勝手な真似はさせない!って、キッパリ。ワーッ。みんなリリーに怒り心頭だよ。

さて、みんながセリーナのことに追われている頃、ネイトは家族のゴタゴタの対応に追われていたの。
ネイトは、パパがママに復縁しようってすり寄って来たのは、仮釈放の時期が迫って来ているからだと思っていたんだ。っていうのも、パパが密かにニューヨーク北部に、仮釈放後に住む家を借りたって知ったから。相変わらず勝手なネイトパパ。Nママがかわいそう。で、ネイトはママにその事を告げたんだけど、パパに面会に行った時、パパの真意を聞いてドキッ。パパが借りたラインベックにある別荘はパパとママが結婚した時、初めて行った旅行で泊まった場所だとか。仮釈放になったら、ママとそこへ逃避行するつもりだったんだって。えへん、つまり、二人っきりになりたいってことだよね(あ"ー 親がロマンティックにって、想像しただけでキモッ、キモッ、キモイ!!)。それを聞いたネイトはマズいって思った。自分が両親の仲をグチャグチャにしたわけだから。で、ネイトは一生懸命ママに事情を説明したんだけど、ママはパパと、もうかかわりたくないって、取りつく島がない。ママは自分の社会的立場を守るほうがパパのそばにいるより大事なんだって。
ってわけで、仮釈放後のネイトパパは社会復帰施設に行くみたい。ところが、ネイトは、ふとアイディアが浮かんだ。エンパイアホテルでパパと一緒に暮らせるかも、って。ネイトパパは願ってもない話だ、って大喜び。じゃ決まり、って、ネイトもニッコリ。
Awwww 父親と息子の絆、FTW


さてと。
ホリデーシーズンが近づいてきて、みんなそれぞれの計画を練ってるみたい。
チャックは、ニュージーランドへ行って、思いっきり遊ぶんだとか。でも、ブレアは、なぜチャックがはるばるニュージーランドまで行くかお見通し。ニュージーランドは、叔父さんのジャック・バスがいるオーストラリアの近くでしょ。
やめたほうがいい、って、ブレアは忠告。バス産業を手放したくないのは分かるけど、ジャックを信用しちゃダメ!って。するとチャックは、共通の敵がいると、思いもよらない友情が芽生えることがあるって。イヤな予感。

セリーナは、ニューヨーク北部へ車で小旅行。ベンを刑務所送りにした、あの宣誓供述書にサインした判事を捜しに行くらしい。ベンを刑務所から出すために、何か自分でもできることがあるはずって思ってるみたい。そして、一緒に行こう、って、ダンを誘ったんだ。きっと楽しいよ。北部までどれくらいかかるか分からないけど、車の中で二人っきりになれる、って。確かに、ちょっとロマンチックな感じもするけどね。でも、やめとくって、ダンは断った。一人になる時間が欲しいし、今回の件はセリーナが自分で決着をつけなきゃいけない、って。じゃあ、一体ダン+セリーナ=ダリーナはどうなっちゃうの?
知りたいよぅ。

ネイトはおじいちゃんとホリデーを過ごす予定だし、エリックはエリオットとグスタードへ行っちゃった。
ってことは、休暇中ニューヨークにいるのはブレアとダンだけ。Yuck しかも、運悪く、二人とも同じフランスのドキュメンタリーを観に行く予定だとか。ゲッ。もし映画館で出くわしても、絶対近くには座らないでおこうって約束してたけどね。
あー やれやれ。

さて、北部へ向かったはずのセリーナ。
実は、寄り道してたんだ。それが、なんと、ベンが収監されてるスタテン島の刑務所!Whaaaaaaaaaaat?
セリーナはベンに、どうしても会いたかった、って、言ってたけど。
OMFG!一体そんなとこで何してんの、S?
 
 
 
ワオ、ワオ、ワオ。

いろんな事が起こり過ぎて疲れたから、少し休息しないと。
ちょうどホリデーシーズンだから、しばし息抜きができるし良かった。
でも、心配しないで。すぐ戻って来るからね。
みんなも楽しいホリデーを過ごしてね。そして、ハッピーニューイヤーもね。
来年はもっといろんな事が起きそうだよ。
 
 
今からワクワクしちゃって、ついつい顔がにやけちゃう。
 
 
 
xoxo Gossip Girl

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