Bのバースデーだもん、バースデーガールのおおせのままに

June 1, 2012
Gossip Girl

ブレアのバースデーはサプライズ・パーティーじゃなかったけど、
びっくりづくしのハプニング満載だった!

極秘ビデオの上映から
それから、有名スタイリストがチョコレートまみれになったり、
ポップスターの即興パフォまであり。
ブレアの誕生日は、とにかく忘れられない一夜だったことは間違いなし。

ただ、主賓はきっと、みんなパーティーがあったこと自体早く忘れて!
って、思っているに違いないけど。

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もうすぐブレアの20歳の誕生日。正確に言うと、一週間後。でも、ママがパリから戻って来たから、早めにお祝いをすることにしたみたい(翌週、エレノアとサイラスは、パリ・オペラ座ガルニエ宮に行く予定なんだって。いいな、うらやましー。)
さて。人生のすべてがパーフェクトなブレア。当然このパーティーも完璧にしようと思ってた。もちろん、招待客も完璧にしなくちゃ。ティーンを卒業して、大人の仲間入りをするわけだから、そろそろ腰を据えて、人生の方向性を決める時がきていると思ったみたい。で、ブレアが描く自分の将来像とは?もちろん、パワー・プレイができる実力者になること。その地位を奪取するためには、まず社会で活躍する最高の有力者に囲まれることが先決。というわけで、ブレアは厳選したコロンビア大の教職員ルーサー学部長をバースデー・パーティーに招待することにした。きっと、ゲストは、自分が主催するステキなパーティーに感心し、自分が素晴らしい女性だって分かるはずだと、ブレアは思ってた。すべて順風満帆なB。

101103_blairchuck.jpg"すべて"って言ったけど、マジで "すべて" がうまく行きそうな予感。パーティーもさることながら、実はチャックとの間にも平和が訪れた。しかも、ただの握手で仲直りしたわけじゃない。きちんと公正証書をつくって条約締結したの。その中には、二人の立ち入り自由区域と立ち入り禁止区域に関する条項も盛り込まれてる。例えば、冬の間はブレアがカーライルを独占、平日の夜はチャックがスタンダードを独占、などなど。どうやらお互い条件に同意し、やっとアッパー・イーストに平和が訪れたんだ。やれやれ。

ブレアとチャックが仲直りした一方で、まだ和解できない人物もいた。そう、ジェニー・ハンフリー。今もハドソンに住んでいて、ニューヨークには怖くて戻って来られないみたい。もうすぐリリーとルーファスの結婚一周年の記念日だけど、お祝いにも来れないとか。だから、お祝いは地味にするらしいよ。寂しい :(
リリーとルーファスには華やかなお祝いがふさわしいのに!
この事態に不満なダン。不公平だと思ってた。何でブレアとチャックだけルンルンで、自分の家族はバラバラなんだ?って、ね。で、GGサイトでB&Cの平和条約の事を知ったダンは、行動を起こしたの。GGにネタを送って来た。

《速報》
目撃情報:この夏、ブレアはジャック・バスと一緒にいた。

これで、必ずB & Cの戦争は再燃するはず。そして、平和条約がご破算になれば、チャックは一肌脱いで、ジェニーを結婚記念日のお祝いに呼び戻す手助けをしてくれるかもって、ダンは思ってたらしい。・・・けど、残念ながら、ダンの計画は失敗。
チャックもブレアもマヌケじゃない。ガセネタだとお見通し。その上、ブレアが、ジャックは当時ニューヨークじゃなく、チリにいたから、不可能な話って、真相を明かした。惜しかったね、孤独なボク

それでもダンはまだ諦めていなかった。
ブレアとチャックがいがみ合う火種は、他にも絶対あるはずだとにらんでたの。すると、ラッキーなことにあることを発見。条約の中に、セリーナもネイトも知らない条項が含まれている事をつかんだんだ。・・・ふーん。
で、我らが気高きブルックリン男子はどうしたと思う?とっても恥ずべき、ブルックリンらしからぬ行動に出た! ネイトが持っていたB&Cの条約を盗んだの!しかも、ダンったら、友達を裏切ったっていう罪悪感もあまり感じてないみたい。特に、ネイトがセリーナと会ったりしてると知ったからなおさら(ダンとネイトはセリーナと会ったり、話したりしない約束してたからね)。ネイトだって褒められた生活をしてるわけじゃないし、Nを裏切って何が悪い?って、内心思ってたらしい。
ダンはこの条約を武器に仕返しをするつもり。しかも、ブレアのパーティーで引き金を引く模様。ヤバいって!

一方、その頃。セリーナは、ツライ状況にじれてた。コリンとの一線を越えるのを先送りにしたものの、早く彼とHがしたいセリーナ(もちろん、それはコリンも同じ)。何しろ、二人とも我慢が苦手みたいだから、こんなのキツっ!て、待てば、待つほどセリーナの思いは募るばかり。で、セリーナが教授と付き合っていることを知ったジュリエットは、これを利用してやろうと思ったの。何としてでもセリーナに規則を破らせたいジュリエットは、ともだちヅラして、けしかけた。教授はほんとに待ってくれてるの? 所詮男は男、セリーナが修道女みたく待ってる間に、他の女とヤッてない確信でもあるの?って、ね。Eek
でも、セリーナにとってはラッキー、でもジュリエットにとってはアンラッキーな事が判明。コリンはジュリエットが言うような男じゃなかった。コリンは、真剣にセリーナと付き合いたいみたいで、6週間待つのは辛いけど、乗り越えよう、って。だから、バレないように慎重にやっていかないとね。つまり、距離を置かなきゃいけないってこと。
だから、コリンがブレアのパーティーに招待されていると知ったセリーナはピンチ。どうやって距離を置くの?って。そこで、助っ人登場。そう、ジュリエット。一緒にパーティーに行って、セリーナがヘンな気を起こさないように監視役として付き添っててあげる、って約束。特に、ルーサー学部長も来るから気をつけなきゃ、とセリーナを丸め込んだ。
やっと、セリーナを陥れる絶好の機会に恵まれ、ジュリエットは有頂天。

ところが、ネイトがセリーナをエスコートするって申し出た。ジュリエットと行く必要なんかない。自分が喜んで監視役になるって。で、セリーナはすぐジュリエットに電話して、せっかくだけどと、断った。計画がおじゃんになって、ジュリエットは頭に来てた。さて、どうするつもりだろ?

さて、ブレアのパーティー会場ではすべてがパーフェクトに進んでいた。
パーフェクトなゲスト。パーフェクトなオードブル。何もかもが完璧。間違いやトラブルなんて起こりえない。・・・とブレアは思ってたわけだけど。
ウォルドーフ宅に着いたダンは、いよいよビッグなサプライズをやってのける時が来たってワクワク。これで、ブレアとチャックを破滅させられるって、ムハハッと、ほくそ笑んでた。ところが、逆にサプライズを受けたのはダンの方だった。
実は、リリーとルーファスが、まともな結婚記念日のパーティーをしないと知ったエレノアは、それじゃいけない、と二人をこのパーティーに招待。エレノアは二人のために乾杯の準備もしてくれてたわけ。唖然とするダン。マズい!両親の記念日を台無しにする前に、至急、いたずらを中止しなきゃ、って、大慌て。
でも、後の祭り。ダンの計画は遂行されていた。インタースコープ・レコードのリタがロビンと共に登場(そう、あのスウェーデンの人気シンガー・ソングライター、ロビン。大好き!)。パーティーの余興で、ブレアを冷やかそうって聞いたから、お楽しみを持って来た、と言うと、ビデオ上映が始まった。画面に映し出されたのは、ロビンのコンサートの打ち上げで、カラオケを歌うヘベレケのブレア。それだけなら、大した事じゃない。けど、問題は歌っていた曲。何と、"スタンド・バイ・ユア・マン Stand By Your Man"! しかも、チャックに向かって歌ってたんだ。そのチャックは必死で彼女を止めようとしてた。恥ずかしい×10億倍! ・・・ちょっと、強い女性パワー・プレイヤーになりたいって本気? どう考えても、あんな男尊女卑な歌を歌ってるようじゃムリでしょ。公衆の面前でこんな姿を晒しちゃ、輝かしいキャリアのためにしてきた今までの努力が水の泡だよ!
そして、これ以上のダメージはないと思ったその時、事態は更に悪化。慌ててビデオを止めようとしたブレアは、ウェイターを突き倒してしまったの。そのウェイターが、超有名な人気スタイリスト、レイチェル・ゾーに激突して、彼女は尻もち。で、彼女が立ち上がろうとしたその瞬間、
  O M G 心の準備はいい? ・・・何と、
倒れたチョコレートファウンテンがレイチェル・ゾーをチョコ・コーティング! I DIE :D :D :D

もちろんブレアは怒り心頭。Bはチャックが犯人だと確信していた。ブレアが、この夏ジャックがチリにいたことを知っていたから、怒ってその腹いせに仕掛けた嫌がらせだとチャックを攻撃。偶然ジャックの居場所を知ったブレアだったんだけど、それもあのときチャックが姿を消して心配で捜していたから(実は、ブレアは私立探偵を雇ってチャックの行方を追ってたんだけど、網に引っ掛かったバスはジャックだけだったんだって)。それでも、チャックは、絶対ビデオを仕掛けたのは自分じゃないって否定。じゃ、犯人は一体誰?って、みんなキョトン。
その時、ダンが名乗り出た。Dは自分が黒幕だと認め、それに自分のやったことは恥じてはいないと明かした。ブレアとチャックはジェニーの人生をメチャクチャにしたんだから、当然の報いだ、ってね。けど、ダンがしたことを本当に嘆いているのは、告白を聞いてしまったルーファス。・・・こんなことをするなんて、そんな卑劣な人間になってしまったのか?
Dも立派なアッパー・イーストの一員みたいだね。じゃ、ようこそ、ダン??

それから、ジュリエットを見くびっちゃダメだよ。
結局、彼女、ブレアのパーティーに潜り込むのに成功したんだよね。しかも、誰と現れたと思う?何と、コリン!Whaaaat?
それを目撃したネイトは、まさかあいつともヤッてるわけじゃ?あいつのために自分をふった?どういう?って、すさまじく動揺。すぐにネイトはコリンを問いただした、あんたがベンか?って。コリンは毅然とした態度で否定。でも、ベンの名前を聞いて、ピンときた。そして、今度はコリンがジュリエットを問いただした。いまだにベンと連絡を取り合ってるってどういうことだ?って。一連の事で、とにかくネイトの頭はグチャグチャ。で、ネイトに問い詰められ、ジュリエットはやっと白状した。コリンはイトコだって。 ・・・イトコ?つまんない!

101103_serenat.jpgジュリエットとのゴタゴタはさておき、コリンはずっとセリーナに釘付け。それはセリーナも同じ。そこで、コリンは、上で待ってる、ってメモをセリーナに。あららっ(いい意味でね)。セリーナの部屋で落ち合った二人は、もはやお互いの気持ちを抑えられない模様。けど、セリーナは、ここはマズいって躊躇。じゃ、コリンの部屋に行こうって。 Yes!!!!!

目まぐるしく事態が展開する中、ジュリエットはセリーナが付き合ってる教授がコリンだとは知らなかったの。そうなの、その辺の教授で、まさかイトコと付き合ってるとは思っていなかったらしい。これで事態は一変。ジュリエットとベンは、セリーナを陥れて退学に追い込む計画を練っていたけど、二の足を踏み始めたわけ。もし、計画をやり遂げたら、何もかも失ってしまうかもしれないから(例えば、大学、家賃、お金。みんなコリンが面倒みてくれてるから)。それでも、ベンは計画どおりやれって、ジュリエットにプレッシャーをかけた。・・・2人はこの時をずっと待っていた、今が絶好のチャンス、今しかないって。

さて、コリンの部屋に行ったセリーナだけど、突然尻ごみ。やっぱりこれは間違ってるかもしれない。Sはほんとにコリンのことが好きだから、この関係を大切にしたい。ここまでお預けにしてきたんだから、あと6週間なんて大したことないんじゃない?もうしばらくお預けゲームを続行しよう、って。そして、コリンに最後にすごくロマンチックで情熱的なキスをした。ステキ!でも、運悪く、二人っきりじゃなかったみたい。結局ベンに逆らえなかったジュリエットが、隠しカメラを部屋に仕込んでたんだよね。だから、全部撮影されてたの!!
OMFG


ブレアは落ち込んでた。
バースデーは大失敗だったし、コケにされ最悪な気分。サイアクだった。でも、エレノアは、そんなにひどくはなかった、と安心させた。それどころか、最高のパーティーは、思い出に残るもので、間違いなく今夜のパーティーはみんなの脳裏に焼き付いてる、って。そして、第一、パワフルな女性になるために、素の自分を犠牲にしないことって娘には教育してきたはず。だから大丈夫って太鼓判。でもこれからは、素の自分を出す時はあまり人に見られないように、そして、その姿をビデオに撮られないように、って、アドバイス。エレノアの名言、すてき<3

パーティーが終わった深夜。
さすがにもうバースデーのサプライズはないとブレアがホッとしたのも束の間、
何とチャックがリビングルームにいた。
パーティーはとっくに終わってるのに。

チャックは、条約は無効だ、自分たちは友達にはなれない、って、言いだした。
ブレアも同意。
2人はお互いを憎んでた。

・・・あんたなんか大嫌い!・・・俺もだ!って、言い合いが始まった。

お互いそんなに嫌いなら、それでよし、話はついた、ってにらみ合う二人。

で、取っ組み合いのケンカが始まるのかと思いきや、
何と二人は互いの服をはぎ取りだしたの。
そして、クレイジーな憎しみのエッチに突入!

AHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!
 
 
 
 
色んな事が起こり過ぎて、頭が爆発寸前!

ちょっと休まないとムリ。アクション満載のドラマを整理しなきゃ。
 
 
でも、これだけは言っておくね。

気をつけてセリーナ。
大がかりな被害対策に追われることになるかもよ。

だって、一枚の写真は1,000の言い訳に勝るっていうから。
 
 
xoxo Gossip Girl

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