ゴシップ、じゃんじゃんヨロシク!

September 5, 2011
Gossip Girl

とにかく超・忙しかった。
先週は本当にハードな一週間で、マジでグッタリ。

・・・GGが多忙ということは、わかるよね?

超 スーパー・ハッピーってことだよ!

いとしのセレブたちが、とっておきのゴシップを提供してくれたからね。
サンクス!

100504_320serena.jpgヴァンダーウッドセン&ハンフリー邸内は、なにやら緊張した空気が漂ってる。
ドクター・ウィルがいつも家の中をウロウロしてたら、そりゃ変な雰囲気になるのは当然だよね。でもウィルがリリーの主治医である限り、この状態は解消されそうにない。たとえ、一部が不快に思っていてもね。・・・そ、ルーファスとエリックのことだよ。エリックは父親が戻ってきたことに、ちっとも興味がないみたい。まあ、これは当然といえば当然だよね。ウィルは、息子がゲイであることも、過去の自殺未遂のことも、何一つ知らないような父親だし。エリックにとっては、ウィルは自分の人生には必要のない人だった。Ouch.
一方のセリーナは有頂天。父親がそばにいることが、うれしくて仕方がないらしい。逆に、マジでそばにいてほしくないのは、義妹ジェニー。でもこれも仕方ないよね、ジェニーのネイト略奪作戦が失敗したばかりだもん。誰もセリーナを責められないよ。なもんで、セリーナは、(一年前からジェニーが使ってた)昔の自分の部屋に戻ることをさっさと決めて、早速ジェニーを追い出しちゃった。でも、みんなも知っている通り、ジェニーが黙って引き下がるわけないよね。逆襲しようと思っていた矢先、ウィルも重大発表。なんとヴァンダーウッドセン家と同じビル内に引っ越ししてくるって。まじ?
ヴァンダーウッドセン一家が、ひとつ屋根の下に全員集合。これって感激?それとも悲劇?

100504_320blair.jpgその頃、ブレアは来年度の住まいについて考えてた。NYUの仲間は、一緒にマンションに移ってほしいらしいけど、肝心の引っ越し先が問題なの。書くのもおぞましいけど、アルファベットのついた通り沿いの物件ばかり。数字から始まる通りじゃないなんて、考えられない!そんなところ、絶対ヤだ。キモイ。ヒドイ。ありえない。
・・・そうはいっても、ブレアだってダウンタウンで引っ越し先を見つけなくてはならない。だから息抜きに、行った先はアップタウン。コロンビア大周辺をお散歩してた。・・・アッパー・ウエスト・サイドは、GG的にも得意エリアではないけど、アルファベット通りよりはマシだし、それにキャンパスはかっこいいしね。ネイトのラクロスの試合を見に行く途中に、ブレアはゾーイとジェシカにバッタリ出くわす。エレノア・ウォルドーフのファッションショーで知り合った、別名カチューシャの二人組だよ。二人は、こんなアップタウンの、しかもウエスト・サイドにいるブレアを見て、ビックリ。ひょっとして・・・ブレアはコロンビア大に編入するの!?こう聞かれて、ブレアは返事に困った。だって、心底編入したいと思っていたから。そこで、彼女は軽い気持ちでウソをついた。そうだよ、ってね。ブレアが編入?本気?!
ブレアは注目されてウキウキ。彼女たちって、確かにブレア好みのタイプだよね。その時セリーナから、ジェニーとの部屋の争奪戦についてのメールが来た。すると二人組は、(ブレアの取り巻きがしていたように自然な感じで)、悪だくみしないの?ってブレアをそそのかしてきたほど。しかも、ジェシカは、数ヵ月前にジェニーが自分のボーイフレンドにドラッグを売ったことを暴露。ふーん。ブレアは早速、GGに情報を送ってきた。当然、GGからみんなに

  情報配信: ジェニー・ハンフリーはドラッグのディーラーだったよ

ってね。イジワルだったかな?LOL

配信されたジェニー情報を目にしたネイトは、すぐに情報を流したのはブレアだと勘づいた。早速Bに電話して、こんな低レベルなことをするのは止めろ、と厳重注意。だいたい、ブレアもチャックも、こんな形で人にあたるのはやめた方がいいって。二人の問題が解決しないからって、別れた途端に二人とも昔に戻るのはどうなわけ? 他人を中傷するメールを送って、自分の気持ちが晴れるわけ?・・・ブレアは反論できなかった。でも、問題はチャックのことだけじゃない、Bには他にも隠し事があるよね。コロンビア大に編入したと、とっさについウソことをブレアがカミングアウトしたのを、盗み聞きした子がいた。そう、あのジェシカ。Yikes
前にも言ったけど、あの二人はブレア好みの子=Bと似たもの同士。だからジェシカはGGに情報を送ってくれたよ。

  目撃情報: B、NYUで全然相手にされないので、コロンビア大の偽女子学生に成り済まし中

かわいそうなB。チャックを失ったBは、尊厳まで失くしちゃった。かわいそー :P

そんなブレアにも一つだけできる真っ当なことがあった。それはチャックに話しをすること
どうやらリリーのガンが発覚してから、チャックは一度も彼女に会いに行ってないらしいんだよね。ブレアは、チャックの気持ちが痛いほど良く分かってた。バートを失い、その後出会ったエリザベスに裏切られたことで、チャックはすでに大きな痛手を受けていたから。この上、もしリリーまで失うことになったら、壊滅的なダメージを受けるに決まってる。チャックは立ち直れないかもしれない。だからブレアはチャックに、リリーに対して心を閉ざさないように話した。
これだけは言えるよね。ブレアがチャックのことをマジで嫌いだっていってても、こんなふうに彼のことを気遣ってあげられるなんて、ステキじゃない?

ハンフリー家勢力がすっかり弱まっているヴァンダーウッドセン家。ウィルがコロンビア大学の記念式典で表彰されることになり、セリーナはそのイベントを楽しみにしていた。でもお祝いをする前に、セリーナは悪いニュースを耳にする。ウィルはマンションの自治会から、入居拒否されたらしい。貸せる部屋はないって。この件に関して、実はルーファスが裏で手をまわしてたみたいなんだよね。彼も関与を否定しなかったし。ルーファスは確信していた。ウィルがこのビルに引っ越す目的は、リリーとの距離を縮めるために決まってる。でもリリーは、ウィルには下心はない、と反論。セリーナもショックを受けてるし、頭にきたリリーは、ルーファスに式典には来ないでほしいと言っちゃった。
つらいねえ、ルーファス。

そういう訳で、ルーファスは一人でお留守番。家の中で落ち込んでるルーファスを見かけたエリックは、受け身でいてはダメだ、反撃しなきゃ、と助言。ルーファスほどママを幸せにしてあげられた人は、今までいなかったわけだし。どうやらルーファスは、こんな激励の言葉が必要だったみたい。そこへ、マンションにエリオットが登場。なんとエリックのパパから電話があって、今晩エリックが暇にしていると教えてもらったという。エリックは電話をかけたのはルーファスだと思ったけど、実際はウィルだった。ふむ。
ルーファスが式典に出発する時、彼はエリックにウィルはそんなに悪い男ではないのかも、と言ってたけどね。

記念式典にチャックが姿を現す。よかった! リリーを見つけると、会いに行かなかったことを謝った。リリーはもちろん理解してくれた。チャックは、これからはリリーがつらい時には、いつでもそばにいると約束したの。もう言えることは、これだけ。 感動っ :)

ブレアも会場に来てた。ゾーイとジェシカが超失礼な態度で絡んできたから、落ち込み気味、まるでブレア・ウォルドーフらしくないの。あの二人、本当にビッチだね。でも、だんだんBにツキがまわってきたみたい。Bがバーで出会った男性は、かの有名なブレア・ウォルドーフのことを知っていた。と言っても、GG読者って訳じゃない。彼はコロンビア大学の入学事務局に勤めていて、ブレアの編入申請書を読んだばかりだったから、彼女の名前を覚えていたんだって。 Whaaaat? どういうこと?もっといいニュースだったのは、ブレアの編入が許可されたってこと。WTF???Bは驚愕のあまり倒れそう。でもネイトが教えてくれた。プライドの高いブレアの代わりに、申請書をだしてやろうかな、ってチャックがいつも冗談交じりに言っていたことをね。どうやら、チャックは本当にやってのけたらしい。
OMG ブレア・ウォルドーフが正式にコロンビア大に編入だよ! YAY :)

式典会場に着いたルーファスは、大ショックを受ける。表彰されて舞台の上にあがったウィルが、なんとも情熱的なスピーチを披露したから。・・・家族の元を去ったのは、人生最大の失敗だった、だからすべてを元に戻すために、いかなる努力もするつもりだ、って。でね、最後に爆弾発言。心の準備はいい?
ウィルは、"きみを愛している"って。
わお、ウィルってリリーのこと、愛してるらしいよ。

ウィルがあんな公開告白をするなんて、ルーファスは信じられなかった。そんなことやってのける奴がいるわけ?! リリーもやっと、ルーファスの言っていた通り、ウィルには下心があるのかもしれないと認めた。でも、すぐにでも主治医を変えてほしいという、ルーファスの要求は通らず。ってことは、やっぱり、ルーファスはリリーを信用できないわけ?? だから、リリーは一晩お互いに頭を冷やそうと提案した。じっくりと考えるために。うーん。。。一方セリーナはずっとウィル支持派だったけど、さすがにパパのスピーチには超ビックリ。でも、それもクロークでホランドと話をするまでだけどね。ホランドのこと、覚えてる?マンションの自治会仲間で、ルーファスといい感じだった人だよ。彼女、セリーナにある秘密を暴露したみたい。きっとルーファスはリリーを裏切って、ホランドと浮気してたらしい。 WHAT. THE. FRAK!?

100504_320jenny.jpgジェニーも式典に出席。そこでドラッグの取引をしたことのある女の子と鉢合わせ。彼女は商品がお気に召さなかったみたい。実はジェニーが彼女に売りつけたのは、鎮痛剤のオキシコチン錠じゃなくて、ただの抗生物質だったらしい。だから、彼女はぜんぜんハイになれず、かわりにイースト菌感染症(カンジダ)になった模様。うわっ。しかもね、なんとルーファスに、会話の一部始終を聞かれちゃった。ジェニーが説明する前に、ルーファスは荷物をまとめるように命じた。ブルックリンの家に帰るから。

ロフトに戻ったジェニーは、インターネットでガンについて調べている。以前、リリーの薬箱から盗んだ薬について、かなり不審な点があったから気になったから。だからジェニーはある人に協力を依頼。
もちろん、チャックだよ。Cは事の真相を探るべき準備態勢に入った。

その頃、ダンとヴァネッサは、過酷な事実を受け入れつつあった。ヴァネッサが芸術学部に合格して、ダンが落選したっていう事実をね。でもダンはまだ少しご機嫌斜めだったので、会話のテーマを制限しようと提案。学校関連のことや、インターンのこと、仕事関係の話はNG。したがって、二人の会話のトピックは、テレビの「マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ」のことか、政治の事に限られちゃったの。それって、オモシロそうだね。でもルーファスが、ヴァネッサの申し込んでいるインターン(ハイチ勤務だって)についてCNNからの電話を取ったと話したとき、ダンは仲間外れにされた気がした。そこでダンは、どうして自分に言わなかったのかとヴァネッサを非難。すると彼女が、インターンの話題は"NGテーマ"に入っていたから、話さなかったんだと反論。それに、そのインターンは数ヵ月にわたる海外勤務が含まれているから、引き受けるつもりはないとキッパリ。ダンを失いたくないから。そう言われたダンは、うれしいかもしれないけど、ここは男として決断しなくっちゃ。Vにとっては、ずっと夢見ていたことが実現するかもしれない、またとないチャンスなんだから。こんな機会を断るなんて、バカな真似はしないで。ダンはヴァネッサに、二人の関係なら大丈夫だと断言。遠距離恋愛をすればいいだけだもん。それってよいんじゃない?

式典が終わってから、ヴァンダーウッドセン4人組(リリー、セリーナ、エリック、加えてドクター・ウィル)だけでマンションに帰宅。つまりハンフリー家は抜き。
ルーファスからの電話を、最初に受けたのはセリーナ。ホランドから浮気の話を聞いた後だったので、セリーナはママに電話をつながなかった。ママには冷静に考える時間が必要だからって。でも、ルーファスから電話があったことは伝えるわ、と言っておきながら、ここはジェニー・ハンフリーのやり方を見習って、ママに伝言しなかった。

そして、ママとパパと弟だけで、家族水入らずの時間を過ごしていたってわけ。
 
 
なんにも事情を知らなければ、

ようやく家族全員で幸せになれました。

って思いたいところかもしれないけど、そうはいかないよ。
 
 
まだね。
 
  
 
 
xoxo Gossip Girl

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