ブッシュウィックほどステキなパーティはない

August 26, 2011
Gossip Girl

ついにこの時が!

長い年月を経て、セリーナのパパ、ドクター・ウィリアム・ヴァンダーウッドセン
意気揚々とアッパー・イースト・サイドに戻ってきた。

間違いなく言えるのは、誰の記憶にも残る登場だったってこと。
良くも悪くもね。

100427_319serena.jpgセリーナは父親を捜して、パームビーチにたどり着いた。父親がいるはずのホテルの部屋を訪ねると、なんと自分の母親が出てきてビックリ。 Oooops でもリリー滞在の本当の理由を聞き、セリーナは怒るどころじゃなくなった。リリーは医師であるヴァンダーウッドセン氏から医学的アドバイスを受けていたの。病気なのはリリーのママ、シシーおばあちゃんではなく、リリー自身だった。ええっ!? OMG
リリーは、ガンだった。そんなの悲しすぎる。ただ幸いにも(自称)世界一のドクターが、彼女の面倒を見ているから大丈夫、らしい。ドクター・ヴァンダーウッドセンは、リリーの病気が確実に全快するように、万全の態勢で挑むと約束。ということは、あれだけ捕まえるのに苦労したセリーナとエリックのパパが NYCに戻ってくる、ってことだよね、やっとね。
ただ、もちろんルーファスは懐疑的。そりゃそうだよね。妻の元夫が周りをうろうろするのはイヤだもん。特に過去に相当な確執があれば、なおさら、ね。GGも同感。でも、ルーファスは何て言えばいい?リリーとセリーナは、リリーの主治医にはウィリアムがベストだって言ってるし。
ルーファスってば、邪魔者を追っ払えるかな?

セリーナはパパが街に戻ってきたことで興奮気味。ま、「興奮」は言いすぎかな。興奮でドキドキ半分、残りの半分はおびえてビクビクしてる、と言った方が正しいかな。忘れちゃいけないのが、目の前にいるパパは、Sが4歳の時に娘の元を離れ、一度も会いに来ることもなく、今まで消息を絶っていた人と同一人物だってこと。まあ、たとえ何があったとしても、ウィルはパパに違いはなく、セリーナはやっぱりもっとパパのことが知りたかった。それよりもむしろ、パパに自分のことを知ってもらいたかった。驚くべきことに、ウィルは心から気遣ってくれてるみたい。セリーナに対してだけじゃなく、家族みんなに対してね。ウィルは生まれ変わったのかな?

その頃、ジェニーはずっとネイトと一緒に過ごしてた。でも、想像しているような関係には至っておらず、ジェニーが思うようにはね。頑張ってるJにはかわいそうだけど、ネイトはセリーナのことで頭がいっぱいドロータの結婚式から抜け出して以降、Sからの連絡は途絶えたままだけど、ネイトはセリーナとの関係を修復したいと思ってる。これにジェニーは不満。だってこれまでのストーカーまがいの努力も、何の役にも立たないんだもん。でも、ジェニーはチャックから有難いアドバイスを受けた。ジェニーがセリーナにやきもちを焼かせればいい。・・・それって初歩的なことだよね?そんなの、カップルを別れさせる時の第一原則だよ。それになんでチャックがジェニー・ハンフリーと共謀するんだろ? もちろんCにはCなりの魂胆があってのこと。もしセリーナとネイトが別れれば、自分のBFFネイトが戻ってくることになる。そうすれば、また二人でシングル同士パーティー・ライフが楽しめる、ってわけ。こうしてジェニーはチャックのアドバイス通り、ネイトのシャツを盗み、バッグに押し込んだ。そしてJがSとばったり出会ったとき、予想通りSはバッグの中のシャツにしっかり気が付いた。セリーナは警戒心を抱いたかもしれないけど、怒りの表情はちらっとも見せなかった。残念だけどね、J。ライバルは、かのセリーナ・ヴァンダーウッドセンだよ。もっと修行してから出直しなよ。

100427_319chuck.jpg一方、シングルになったばかりのブレアは、新たなデート相手を見つける意欲に燃えていた。ところが、チャックの亡霊が、ブレアの恋の行く手を阻む。ブレアが素敵なブランチ会を開いたにもかかわらず、男性客は一人も現れない。ブレアは、きっとチャックが裏で妨害したに違いないと確信。しかし、直接チャックを問い詰めると、意外な答えが返ってきたの。ブランチに男が誰も来なかったのは、ブレアとチャックという有名カップルを超える自信が、誰にもなかったからだと。言っちゃった。そんな言葉を信じないブレアは、固く決意する。絶対チャックに邪魔はさせない。
そこでブレアは粒よりの"ふぞろい"ダンとヴァネッサに電話。だってチャックとブレアの黄金期を知らない男子に出会わなきゃならないから。UESの世界から外に出たいブレアにとって、ダンとヴァネッサは最高のアウトサイダーだしね。
ラッキーなことに、DとVはブッシュウィック(・・・ってブルックリンにあるんだけど、GGも話でしか聞いたことない地域)でパーティーがあるらしい。ブレアはDとVにくっついて行くことにした。何としてでも新しい恋を見つけて、ゴシップガールでジャンジャン宣伝してもらうんだから(それは任せてっ>B)。ブレア・ウォルドーフは、世界中に、そしてチャックに知らしめなきゃならないもんね。
Bは現在、恋人募集中で、新しい恋の準備はバッチリ。ってね。

ところで、ブッシュウィックのパーティーって、マジでホントにクールなんだよね。知っての通り、GG的にはブルックリンのパーティーなんか興味ないけど、これだけは例外。そう、 AWESOME なわけ。めっちゃくちゃスゴくいい感じ。 特にアートがすごい。もし紹介されてるアーティストと作品に興味があったら、ここのHPを見てみてね。

さて。パーティーでブレアは、小ぎれいな男子を見つけようとしてた。スキニーはいてなくて、黒縁メガネもかけてないような、ね。てこと。でも新しい恋の候補者を見つける前に、誰かさんが姿を現しちゃったの。もちろんチャックだよ。しかもネイトとジェニーのお供を従えて。ブレアは目を疑った。信じられない。本当に自分の新しい恋を徹底的に邪魔する気なのか、とブレアは怒り心頭。でもBはチャックの思い通りになんかさせるつもりはなかった。いいいねーB! そして見事にブレアはキャメロンという名の男子に出会った。コロンビア大に通っているキャメロンは超キュート(チャック・バスとは違ったキュート、なんだよね)。このキャメロン、見かけほどのボンヤリじゃなかった。ブレアが誰かにやきもちを焼かせたがっていることに、ちゃんと気付いてた。ブレアは彼にキスしようとしたけど、でも途中で止めた。
チャックの次に付き合う相手とのファーストキスをこんなふうにはしたくなかったから。チャックとブレアの間には、本当に愛があったから。だから、そんなにすぐに忘れることなんてできない。
ブレアはチャックに宣言した。いつかは他の男とキスする。自分自身のために。他の誰かに見せつけるためじゃない。がんばれB。 (GGとしては残念だけど ;)

見た目とは裏腹に、どうやらセリーナは実は不安を感じていたらしい。ネイトとジェニーがたくさんの時間を過ごしていることが分かって、イラっときてたし。特にジェニーがネイトと一緒にブッシュウィック・パーティーにいってたことにもね。ネイトのシャツが、ジェニーのバッグに入っていたのも許せないけど、16歳の義妹をブルックリンのパーティーに連れてくるなんて、一体ネイトは何を考えてるわけ? Sはムッとして、ネイトに思い知らせようとした。当然、ジェニーはこのチャンスを利用するよね。パーティーの後、ジェニーとネイトはエンパイアのスイートに戻った。彼女はネイトを慰めようとした。しかも、Jはネイトにキスして慰めようとしたわけ。今回は、暗殺ゲームとかなんとか、言い訳は一切なし、真剣にね。わお。ところが、一部始終を見ていた人がいたんだよね。そう、セリーナ!!本当に、まじで今までこんなに怒ったセリーナ、見たことない。まさに怒り狂ってた。でもね、ここで、ジェニーが世界で一番最低なメッセンジャーだってことがばれちゃった。セリーナは、ドロータの結婚式でジェニーに伝言をお願いしたことを、ネイトに告げる。するとジェニーは、セリーナと話なんかしてないとシラを切る。うーん。ネイトは誰の言うことを信じるべきか。どっちを選んだと思う?もちろん、セリーナだよ。ネイトはすぐに部屋からジェニーを追い出した。ネイトと結ばれるというジェニーの夢は、見事に玉砕。

ネイトと二人きりになって、セリーナは今までのことをすべて謝った。父親捜しのことを、素直に打ち明けていれば良かったと後悔。そしてNYCに戻ってからも距離を置いていた本当の理由を明かした。実はママが病気である事が分かり、セリーナはすごく不安だった。そんな彼女に、Sのよき理解者ネイトは超やさしく寄り添ってくれたよ。これ以上の幸せってないよね。

100427_319vanessa.jpgダンとヴァネッサの間でも問題が発生。ダンは、夢だった芸術学部のプログラムの選考に落選。その合格枠を横取りしたのは、なんとヴァネッサだった。Eek
・・・実際Dがどういう気持ちだったかは、分からないけどさ。だって、そのプログラムに申し込むことはもともとダンが最初に考えたことだったわけでしょ。ま、こればっかりはどうすることもできないけどね。でも道端で偶然会ったウィラ・ウェインスタインが、うっかり口を滑らせた。プログラムの最終選考で、ダンは2番目だったんだって。ワオ。惜しかったねー。
この時ダンは、ついヴァネッサの原稿のベースはニューヨーカーに載った自分の短編だと明かしちゃった。これを聞いて、ウィラは憤慨。選考作品は、すべてオリジナルでなければいけないからね。ウィラは父親(芸術学部の選考委員)に報告すると言い始めた。ダンはそんなことはしてほしくなかったけど、ウィラの方はやる気満々。サイテー。その上、ヴァネッサの台本は、全く新しいオリジナルのストーリーで、ダンの原稿をベースにしていないことが判明、事態はますます悪化。ヤバくね? Vのことは誤解だったと伝えるため、ダンは大急ぎでウィラを捜した。早くしないと父親に連絡しちゃうし。ようやくブッシュウィック・パーティーでウィラを見つけると、電話のことより、ダンを口説くことに必死(キモい)。ダンが全くウィラを相手にしないと、彼女は面白くない。そこでウィラはヴァネッサの元へ行き、ダンがヴァネッサの台本はオリジナルではない、と告発したことを話した。やば。ヴァネッサは激怒り。こんな形でプログラムに参加したくなかった。自分の名前の横に赤い印がつくなんてやだよね。ダンは謝った。Dはもちろん大事にするつもりはなかったわけで。でも、ヴァネッサにとっては、許せない一大事だった。結局、ヴァネッサが芸術学部のプログラムに入ることに、ダンは納得していなかったわけで。つまり、二人にはわだかまりがあるってこと。まあ、ダンは本当にヴァネッサとケンカしたくないみたいだけどね。ダンはヴァネッサに電話して、すべてを忘れて機嫌を直してほしい、と伝えるつもりだった。でも実際、そううまくはいかなかった。ヴァネッサが電話を無視していたから。WTF?
このケンカでどっちかの肩を持つってのもどうかと思うけど。ま、どっちかの味方をしろと言われたら、ダンの方かな。みんなはどう?

ヴァンダーウッドセン一家に話題を戻すよ。
セリーナとリリーは、ドクター・ウィルに夢中。ルーファスだけは疑いの目を向けてるけどね。その疑いは、正しかったみたい。実際に、ウィルは不審な電話をかけてたんだよ。リリーに渡した薬は効果がないから、別の処方箋が必要になったと。

それから、OMG 何とびっくり。準備はいい?

ウィルは電話越しの相手に、"この事が当局に知れれば、ただでは済まない"と言った。

何の話?

当局って何?
一体どうなってるの?



秘密が分かるまで、待たなきゃならないなんて。

不公平だ。


xoxo Gossip Girl

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コメント(1)

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私はヴァネッサ派かも。
いくらしらなかったとしても
嘘を言ったダンは私的には嫌なやつ。
ヴァネッサかわいそうだよ(;o;)

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