ドロータ says "I Do!"

August 19, 2011
Gossip Girl

100413_318dorota.jpgGGほど結婚式が好きな人はいないんじゃないかな。
今回も、最高にビューティフルで、
ロマンティックだった!

でもね、
最高の幸せと一緒に、
不幸もやってきた。

しかも、マジな不幸 :(


ジャック・バスとの一件以来、ブレアとチャックは冷戦状態。ブルブル。
連絡は一切取り合ってない。交流は一切なし。二人ともかなりの落ち込みぶりだけど、だからといってお互い意見を変えるつもりはないみたい。ブレアは部屋に引きこもり、チャックはスイートでやけ酒。しかも大量。
ネイトとセリーナは、なぜこんな事態になったのか全く見当がつかない。ようやくエンパイアがチャックの元に戻ってきたんだから、今頃チャックとブレアはお祝いしててもいいはずなのにね。そこで二人はチャックに会いに行く。冷戦を終わらせるためには、チャックがブレアに会いに行って、話し合うべきと説得。だって、チャックとブレアだよ?あの二人のことはみんなもよく分かってる通り、二人で一つだもん。どんなことが起こっても、チャックが情熱的でロマンティックなアタックをすれば、いつでも仲直りできるはずだよ。なのにチャックにはそんな気ぜんぜんないみたい。そこでネイトは一人でブレアを訪ね、説得してみたけど、悲しいかな、ブレアは聞く耳を持たない。ネイトにしてみれば、チャックが何をしでかしたか知らないけど、そんなに悪いことではないだろう、今までだって散々チャックの破天荒な行動の後始末をしてきたわけだし(なんなら一覧表リストでも作ってもいいけどね)、くらいなつもりだった。やがてブレアはネイトに真実を打ち明けた。
チャックは、最愛のホテルを取り戻すために、ブレアとの一夜をジャックに差し出した
それを聞きネイトは茫然。今回ばかりは、ウォルダスもおしまいかもね。

ウォルドーフ家で大きなジレンマに直面していたのは、ブレア一人じゃなかった。ドロータもパニック状態だったの。両親が来ることになったんだけど、実はまだ妊娠の事実を伝えてなかったんだって。かわいい娘が未婚のまま、妊娠させられたなんて知ったら、両親が喜ぶはずはない。でも、エレノアはまったく理解できない。だったら、今すぐドロータとヴァーニャでさっさと役所に行って、籍だけ入れたら?ここでドロータがバツイチであることを告白(うっそ!?)。その前回の結婚は、伝統的な行事を省き、役所で簡素に式を済ませたから、その後の結婚生活がうまくいかなかったんだと猛反論。伝統に従わない結婚式は、縁起が悪い。ドロータはどうすればいいのか分からなかった。そこへ、すべてを聞いていたチャックが救世主として登場。いつものチャックらしく、なにかいいアイデアがあるみたい。

チャックは、ドロータとヴァーニャのために理想の結婚式を開いてあげることにした。やったね!
でもブレアはチャックの登場に不満。まじむっとしてる。それを見てチャックもがっかり。しかもドロータが、チャペルへ新郎新婦をエスコートするハッピー・カップルの役目を、ブレアとチャックにお願いしてきたので、事態はさらに悪化。ブレアとチャックが引き受ければ、ドロータもうれしいよね。ブレアに選択肢はなかった。ドロータには幸せになってほしかったから、Bは結局引き受けると返事をした。チャックは自分の愛情表現に、ブレアが気付いてくれるのは時間の問題だと本気で思ってた。でも今回ばかりはそうはいかなかった。ブレアはこれが自分を取り戻すチャックのゲームだとわかってた。そして、Bはもうチャックと関わりたくなかった。だからBは、チャックに断言した。
結婚式が終わったら、二人も終わりだと。
NO!!!!

ということで、式が終わるまでブレアは"チャックと一緒で幸せ"という顔をすることに。
ドロータとヴァーニャのリハーサル・ディナーの夜、ダンスの最中にチャックはブレアを必死で説得。二人の心はつながってる。二人はお互いにとってパーフェクト。ジャックの件についても、心から謝った、猛烈に反省している、とね。でも、チャックだって言いたいことはある。ジャック・バスの一件では、ブレアが自分でやったことは、まぎれもない事実。チャックはブレアに、ジャックと寝てくれと強要してはいない。この言葉こそ、ブレアが一番聞きたくないものだった。
ブレアはショック状態でその場を立ち去った。やっちゃった。ブレアの不機嫌な様子に気がついたダン・ハンフリーは、何があったのかと聞いてきた。これって変な展開だよね。でもダンは、ブレアが心配だったみたい。ふーん。ブレアは、自分とチャックの間が、ギクシャクしていることを認めた。チャックが何をしたのか知らないけど、許せないほどの悪事ではないだろう、となだめるダン。そう言われてブレアは、自分が何に対して腹を立てているのかが、ハッキリとわかった。チャックの取った行動に怒っているんじゃなかった。自分自身の行動が許せなかった
ブレアは自分とチャックは、本当にお互いの運命の人なのかもしれない、と考えた。二人は似たもの同士。邪悪で、恐ろしい生き物。今のこんな彼女を愛してくれる人が、他にいるわけない。

結婚式当日、チャックはびっくり。ブレアが彼の登場に少しだけうれしそうな表情をしたから。まあ、少なくとも彼を見て逃げ出すことはなかったわけで。ブレアは、やっぱり二人で一緒にいたいと決心したことを伝えた。(・・・いい感じ。)そして一緒に落ちるところまで落ちて、どん底までいこう。きっと地獄でも一人じゃないなら耐えられるからって。(・・・なんか雲行きが怪しい?)
チャックは茫然。こんな付き合い方は望んでないよね。・・・でも何も無いよりいいのかな。

式の前、最愛の人についての数々の質問に答えていくヴァーニャ。彼がどんなにドロータを愛しているか話すのを聞いているうちに、ブレアは、メイドとドアマンが育んできた愛に感銘を受けた。とても純粋で真実の愛。だからハッピー・カップルとしてチャックとブレアの名が呼ばれた時、ブレアは躊躇してしまう。...そして、思わぬことをしてしまう。
...心の準備はいい? 深呼吸した?

ブレアは、みんなの前でいきなり告白。

BとCは、本当はハッピー・カップルではないから、自分たちがエスコートしたら、ドロータとヴァーニャの結婚式に不幸をもたらしてしまう、と。
OMFG

悲しみに落ち込でいるブレアをやさしく慰めるドロータ。彼女は、結婚がうまくいく秘訣はお互いにとってふさわしい人物かどうかで、伝統を重んじたところでそれでうまくいくわけないと気づいた、と話した。それにドロータの願いは、自分たちだけじゃなくて、ブレア自身も幸せになることなのだから。
なんていい話なんだろ、二人の絆は本当に強いよね<3 これでドロータとヴァーニャの結婚式は再開、素晴らしく感動的なものだった。もしかしたら、GGもちょっとだけ泣いちゃったかもしれない ;)

とにかく、式のあと、チャックはブレアの元に行く。そんなに不幸だったのか?ブレアはそうだと認める。彼女が望んでいるのは、こんな歪んだ愛の関係じゃない。ブレアはドロータとヴァーニャのような、純粋な愛が欲しかった。そして、今までで一番悲しい言葉を告げた。

これでチャックとブレアは終わり

NOOOOOOOOOOOOOOOOOooo

もう死んじゃう。

もう文字も打てない。

悲しすぎるよ。

その日の夜のパーティでは、チャックは、さながら、昔のプレイボーイのチャック・バスに戻ってしまったようだった。彼はヴァーニャのいとこの一人を見つけ、その後二人は・・・何をしたかは分からないけど、一緒に出て行ったことは確か。ブレアは一部始終を見ていた。一体どんな心境だったんだろう。

もう言葉にならない。

文字にするとしたらこんな感じ。

UUUUUUGGGGGGHHHHHH
 
 
 
 
 
 
 
100413_318serenate.jpgネイトとセリーナの間にも、トラブルが発生していた。事の始まりは、ウォルドーフ家の外で、ネイトがカーター・ベイゼンにばったり出くわしたことだった。 WTF? カーターは、セリーナが朝食の時に忘れていたものを届けに来たらしい。(ハンフリー家と朝食を取るとSは言ってたのに)。カーターは、自分はある事でセリーナを手伝っているのだと、ネイトに説明。ボーイフレンドであるネイトは、手伝うどころか、"ある事"が何かも知らない。・・・ちょっと、ヤバくないすか?
このカーターとネイトのやり取り一部始終を見ていたのは、・・・ジェニーとエリック(ウォルドーフ家で結婚式準備のお手伝い)。その朝セリーナがどこにいたのかと、ネイトが二人に聞くと、ジェニーは本当のことを話した。今朝はセリーナと一緒じゃなかったと。
・・・ビッチ。それとも、ただのバカ正直?どっちだろ?
とにかく、相当頭にきてたネイトは、カーターから預かった封筒をジェニーに渡して帰っちゃった。その後、もちろんジェニーはウォルドーフ家に向かい、封筒を、メッセージ付きでセリーナに手渡す。カーター・ベイゼンからネイトに渡されたものを預かったの、ってね。
Sってば完全にバレちゃってるし。

結局セリーナは、ネイトにカーターとの事を説明した。確かにカーターと朝食を一緒にとった。でもそれだけ。もしカーターが、思わせぶりなことを言ったのだとしたら、それは彼のウソ。でもネイトは、そんな言葉は到底信じられない。会話を盗み聞きしていたジェニーは、カーターとの浮気疑惑の真相を探ったほうがいい、とネイトに促す。だってセリーナだもんね。秘密まみれのクイーンだもの。トラブルか何かに巻き込まれてるのかもしれないし。Sのためにも、ちょっと探りを入れた方がいいに決まってる。この提案に、ネイトは乗り気じゃないんだけど、Jはやる気満々。Sのバッグを探り、カーターが届けに来た封筒を見つける。謎めいた封筒の中身は、なんとカーターのホテルのルームキーだった。わお。

セリーナがカーターのホテルのルームキーを持っていたことで、ネイトは激怒り。(そりゃそうだ、怒って当然)。直接ネイトが問い詰めると、ついにSも真相を白状。カーターはセリーナの父親捜しを手伝ってたらしい。は?もうとっくに諦めたんじゃなかったっけ? どうやらセリーナは父親捜しはやめてたんだけど、カーターが、父親の最新情報を手に入れたと言ってNYCに戻ってきたわけで。なかなか居場所が定まらないヴァンダーウッドセン氏の情報は貴重でしょ。ネイトは、話を聞きながらイライラ。カーターの目的はハッキリしてる。父親の情報をちらつかせ、Sのパンツに入り込むすきを狙ってるんだ。カーターの体に善意なんてもんは存在しないんだから。ネイトの意見に、セリーナはご立腹。いくらなんでも失礼だよ。

100413_318jenny.jpgその後、カーターはセリーナを迎えに、ドロータの結婚式に忍び込んできた。父親の居場所がハッキリしたらしい、パームビーチにいるんだって。今こそ絶好のチャンス、そこでSは意を決して、結婚式を途中で抜け出すことにした。ついにパパに会える、やったね! でも、セリーナが出て行くところを、悪い人に見られちゃった。・・・世界一悪名高い目撃者、ジェニー・ハンフリー。セリーナがカーターと一緒にドアへ向かっていくのを、ちらっと目撃。すかさずネイトに告げ口。彼はショックで茫然。・・・大変だよ。

空港に向かうリムジンの中で、セリーナはおかしなことに気がつく。カーターが用意した飛行機のチケット。よくみると購入日はずいぶん前だった。カーターはいったいいつからパパの居場所を知っていたわけ?もしかしてこの情報を利用して、セリーナを連れ出したかっただけ?答えはもちろん、イエス!カーターはセリーナとよりを戻すために、父親捜しを手伝っていたんだよね。サイテー。セリーナはカーターに、自分には心から愛しているボーイフレンドがいると知らしめ、すぐさま彼をリムジンから追い出した。たった一人で行くから大丈夫。Go Go セリーナ♪

その頃エレノアとサイラスは、ドロータにステキな結婚祝いのプレゼントをしようと計画。でも残念ながら、二人の考える"ステキ"の度合いが相当違ってた。エレノアはヴェラ・ウォンのケーキナイフを提案。しかしサイラスはドロータとヴァーニャに新居を購入する気でいた。これを聞いて、エレノアは仰天。マンションって、そんなバカげた話はないでしょう、ドロータはただのメイドなのに、ってね。サイラスは理解に苦しんだ。だってドロータは家族も同然。それに実質的にブレアを育てたのは、ドロータなのだから。・・・ブレアの母親として、ドロータの方が勝っていると言われ、エレノアは侮辱された気分。でも、ブレアとドロータの深い絆を目の当たりにして、エレノアは考え直した。自分はいつも最高の母親だったとはいえないし、たしかにドロータがいたからこそ、ブレアはちゃんと成長してくれた、わけで。だからドロータにマンションを買ってやる義務がある。いや、マンションで足りるかな? ま、とりあえず今回は、手始めにマンションということで。
これでドロータとヴァーニャはクイーンズにマンションを持つことになった。ヤッターっ OMGBGE

エリックが出会ったキュートな男の子、覚えてる?ネイトのバースデーにウォルドーフ家のビルのロビーで会ったエリオット。あれから二人はメール交換してるみたい。でも内容はだいたい音楽とか、どうでもいい話ばっかり。つまんなーい。
エリックは、彼がゲイなのか、ただフレンドリーなのか、半信半疑。だからドロータの結婚式に、エリオットが彼女同伴でやってきたのを見て、エリックはダブルパンチ。ゲイでも、シングルでもなかった!がっくり。でも披露宴で、エリオットはエリックに、ガールフレンドにフラれたことを告げた。原因は彼がエリックの話ばかりするからだって。ちょっと待ってよ。エリックはわけがわからず。だってエリオットはストレートでしょ?ところが、実は彼はバイセクシャルだった!しかも、すっかりエリックに夢中になっちゃったんだって。YES! エリック1点獲得っ。
このE&Eコンボ、いいよね。

セリーナは空港へ向かう途中で、ネイトに電話。でも、ネイトは電話に出ない。その代わり、電話に出たのはジェニーだった。セリーナは、ネイトへの重要なメッセージを、ジェニー伝えることに。ネイトが全部正しかったわけで、ネイトからの電話を待ってる、ってね。ジェニーは、ネイトを見かけたら必ず伝えると約束。
でも、どうだったと思う? ジェニーはセリーナとの電話の間、ずっとネイトの姿を見ていたんだよね。やがて、ジェニーはネイトに近づいていって、セリーナからのメッセージを伝える代わりに、彼をダンスに誘った。彼はもちろんOK。
OMFG この泥棒猫っ

セリーナはパームビーチに到着。いよいよ父親と対面する時がやってきた。深呼吸をして、部屋のドアをノック。そして中から出てきた人を見て、超ビックリ。

これでもすごく控えめな表現だけどね。出てきたのはパパじゃなくて、なんとセリーナのママだった。

どうしてリリーがヴァンダーウッドセン氏のホテルの部屋にいるの?

WTF?


ジョー・バイデン氏の言葉を借りれば、

"これはクソ一大事だ"。
 
 
 
 
今後の展開が待ちきれません。
 
 
xoxo Gossip Girl

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