Viva le Gossip! ゴシップバンザイ!

July 17, 2011
Gossip Girl

100309_313serenate.jpgもう言葉にできないくらいうれしい!
長ーいホリデーも終わって、やっとゴシップレポート再開できるなんて!いとしのセレブたちのやんちゃぶりを報告しないでいると、なんだか心にぽっかり穴が開いちゃう感じだもんね。
幸いにも、彼らのスキャンダル・パワーは健在。
前にも増して、強烈になって戻ってきてくれたよ。


もうすぐフランス大使館の晩さん会が開催される。今年初のビッグ・イベントということもあってみんな準備に大忙し。ジェニーとダミアン・ダルガードは、パーティー会場で"お仕事"するつもり。仕事って言っても、オードブルを運んだりするわけじゃない。もちろん目的はドラッグ商売。でも、言うほど楽な仕事じゃないらしい。フランス大使の娘のバイオレットは、ダミアンの顧客の一人なんだけど、彼女の周囲の警備態勢が固くって、ブツを渡すのが至難の業。問題なわけだ。そこで、ジェニーが面白いアイデアを思いつく。飾りの付いたジャケットをデザインして、その飾りの中にドラッグを隠す。ジェニーがそのジャケットを着てパーティーへ潜入し、そこでバイオレットとジャケットを交換する作戦。ダミアンは、その計画を気に入った。
どうやら二人は最高のチームになれるかもね。

しばらく離ればなれだったけど、ようやく再会を果たしたセリーナとネイト。ホリデーの間ずっと離れてる間は、携帯メールやPCメール、チャットとか、あらゆる手段で愛を確認し合っていたけど、今やいとしのネイトが街に戻ってきた。ついに二人は一緒になれる!もう愛の契りを交わす準備はバッチリ。
もちろんセリーナとネイトの事だからさ、"ゆっくり慎重に"なんて言葉は通用しない。エレノア・ウォルドーフ家のリビングで、セリーナとネイトはイチャつきはじめたら、止まらない。ネイトとセリーナはオフィシャルにONだよ。YAY!!

盛り上がるセリーナとネイトとは裏腹に、友人たちは二人の新しい関係を慎重に深めるようにアドバイス。
ブレアは、セリーナとネイトが急いで事を進めれば、関係もすぐ終わってしまうだろうと忠告。でもセリーナは、ブレアの言葉に耳を傾けようともしない。ところが困ったことに、ダンから同じアドバイスを受けたネイトは、その忠告に従うことにしちゃったの。ネイトはセリーナに、フランス大使館のパーティーには二人で一緒に行かない方がいいと提案。たぶん二人は焦りすぎている。セリーナは気分を害した。ちょっと怒りモード。そこで、誰に電話したと思う?なんと寄宿学校時代の旧友、ダミアン・ダルガード(ご存知、ジェニーとチーム組んでるあいつだよ)。彼はセリーナからフランス大使館のパーティーへのお誘いを受け、大喜びで承諾。かわいそうなジェニーは、パーティーへの招待が取り消されることに。さらに、あのジャケットをセリーナが着て行くことを知り、気分が良い訳がない。
でもジェニーのことだから、何か仕掛けてくるよね。

100309_313chair.jpgその頃ブレアは、ラ・ターブル・エリテールのリーダー、デュリス氏が、フランス大使館のパーティーに出席するため街にやってくることを知り、大興奮。ブレアはこの機会を利用してエリート秘密結社の仲間入りをし、ついに華々しい時代@NYUをスタートさせる予定。チャックに協力してもらえば、難なく計画は成功すると思っていたの。
でもね、チャックはブレアが大学生の社交クラブに入ることよりも、自分自身の抱えるドラマの事で頭がいっぱいだった。
チャックは父親の墓前で会ってから、ずっと気にかかっている謎の女性の正体を突き止める決意をする。きっとバート・バスの愛人の一人だろう。それでも、あの女性に関するすべての真実と、真意をどうしても知りたかった。
あらゆる情報をつなぎ合わせ、チャックは謎の女性の名前を突き止める。エリザベス・フィッシャー。チャックは直接話すために滞在先のホテルを訪ねるが、いくら待っても彼女は姿を現さない。どうやら彼女は、チャックが自分を捜していることに気づいて、そのホテルを引き払ったらしい。あの女性は一体何者?チャックは自分を避けるエリザベスをそのまま放っておく気はなかった。チャックはフランス大使館のパーティーをすっぽかすことにしちゃったの。これにはブレア大激怒。せっかくのラ・ターブル・エリテールへの入会計画が台無し。それに何よりも、見知らぬ女性を追いかけるってどういうことなの?
ブレアは全然理解できず、結局チャック抜きでパーティーに参加することにしたの。セリーナはダミアンと腕を組んでディナーに登場。一方、ネイトは誰を連れてきたと思う?ジェニーだよ!
ね、言った通りでしょ。ジェニーには策があるんだってば。セリーナとネイトは、相手の取った行動にご立腹。お互いにこんな形で相手を傷つけるなんて!ゴールデン・カップルになるはずの二人の情熱は、早くも燃え尽きちゃうのかしら。これじゃジェニファー・アニストンと【ここに今週の彼氏の名前を入れてください】との恋愛より、早い破局になっちゃうよ。でもネイトが事態を大逆転。セリーナの手をつかみ、クローゼットに連れ込んじゃった
これってちょっとロマンチックだよね。やっぱり二人は離れられないらしい。
あーよかった。二人はまだまだ終わらないよ。

100309_313jenny.jpgとばっちりを食ったのはダミアン。どうやら取引は失敗に終わりそう。だってセリーナがジャケットを着ていってしまうし、クライアントはお怒り気味。ここで、ジェニーがまた天才的アイデアを思いついた。クローゼットの床に脱ぎ捨てられた(セリーナが忘れていった?)ジャケットを発見したジェニー。係員に、そのジャケットはフランス大使のお嬢さんのものだから、フロアに落ちたままにしたら大変よ、と告げる。大急ぎでお返ししなければ、と係員はあわててジャケットを拾い上げ、バイオレットに渡しに行った。ワオ。めでたくバイオレットはドラッグを手に入れ、ジェニーとダミアンの密売作戦は大成功。まったく、ベスト・ディーラー・コンビだよ。

デュリス氏との面会のチャンスが、大失敗に終わりそうなブレア。彼女の大学からラ・ターブル・エリテールへ参加するチャンスは、医療保険改革法案が可決するのと同じくらい見込みがないのかも。うーん。そこへチャックが遅れて現れて、そしてブレアを置いて行ったことを謝った。ブレアはちょっとびっくりしたけど、チャックは、自分が不可解な行動に出た理由を説明した。チャックはエリザベスが自分の母親かもしれないと思っていたの。WHAAAAAT?
母親? でもママ・バスは亡くなっているはず。もちろん、チャックも確信しているわけじゃないし、ブレアも信じられなかった。エリザベスが彼の母親だなんて、そんなことがあり得る? そんなのおかしいよね。チャックは父親が自分にウソをついたと思っている。まあ、別に驚くことじゃないけど。チャックはどうしても真相を知る必要があった。そしてブレアは、そんな彼のそばにいて見守りたかった。デュリスもラ・ターブル・エリテールも、どうでもいい。チャックの方が大切だもん

ブレアとチャックは、エリザベスに事の真相を直撃するため、新しい滞在先のホテルへ。彼らと面会したエリザベスは彼女のことを説明した。自分はバートの昔のガールフレンドの一人で、あの夜はお墓参りに行っただけ。それ以上は何もない。チャックはがっかりした様子。あの女性はバート・バスの過去の女性の一人で、それ以上の意味はなかった。しかしブレアはブレアらしく、まだ何かあるはず、と直感。だから化粧室に行くふりをして、ブレアはエリザベスと直接対決。ブレアは、チャックが母の死に責任を感じながら、今までの人生を生きてきたことを告げる。もしエリザベスが、チャックの苦しみを取り除くような事実を知っているなら、真実を告げないのは残酷すぎる。しかし、エリザベスは何も言わず、事実上この件をこれ以上追求することはできない。
でも本当にそうなのかな?だってブレアとチャックが帰ったあと、エリザベスが取りだしたロケットの片方には、なんと彼女と赤ちゃんの写真が入っていた。
OMFG

一方、ルーファスとリリーは険悪ムード。リリーが元夫と一夜を過ごしていたことが発覚してから、ルーファスはリンカーン・ホークの一員としてテルライドでのギグを決める。どうやら彼女と距離を置きたいみたい。でもリリーの方は、関係を修復したい。そして何とか話し合いの場を設けたとき、ルーファスは強い口調で真実をすべて話すように迫る。リリーは白状した。母親が病気で、唯一頼れる存在がヴァンダーウッドセン医師だったこと。二人で一夜を過ごしたけれど、ただキスをしただけ。それに対しルーファスは怒った。その時は婚約中だったはず。これは立派な裏切りだ。ルーファスはリリーから離れ、考える時間を作ることにした。マジで?それにルーファスは誰の元へ向かったと思う? マンションの自治会仲間のホランドだよ。マズイでしょ。


すべてがスキャンダラスに再開し始めるなんて、本当にステキ。

みんな、UESにおいてゴシップ日照りなんてことはないからね。
その代わり、あふれるほどの刺激を与えてくれる。
ハレルヤ。
ゴシップの泉がずっと、ずっと、ずーっと、流れ続けることに期待しよう :)

xoxo Gossip Girl

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