ニューヘイブンにハリケーン到来!

May 21, 2010
Gossip Girl

ドロドロ劇は束で起きるって言うけど
我らがアッパー・イースト・サイダーたちのイェール大学訪問はまさにそんな状況。
迎え入れるイェール側はそのすごさを知らなかったようで。お気の毒さま!
注目の若きニューヨーカーたちはニューヘイブンに嵐をもたらした。
それは霧雨に雨雲なんて甘っちょろいもんじゃない。
ハリケーンの連続って感じ!

081014_206blair.jpgブレアの人生の目標がイェール大学ってことは今さら言うまでもないよね。
小さい頃からずーっと夢見てた。パパが卒業生だし、ブレアはおしゃべりをし始める前からイェールのシンボルでもあるあのブルドッグのプライドを植えつけられて育ったんだもん。だからイェールが彼女の宿命であって、他の大学なんてアウトオブ眼中。もちろん、今回の大学訪問や学生選考部長との面接の準備は万端。ベルビー部長の面接を突破すれば、将来性のある生徒の中でも最も期待される者だけが招かれる、部長宅でのプライベート・ディナー・パーティーへ行けるわけ。ブレアは何が何でも招待状が欲しかったの。というのも、部長が毎年一番重要な質問をするのはその場でだから。"架空や実在、生死を問わず、あなたが一番ディナーを共にしたい人物は?"ってやつ。イェール伝説によると、部長をうならせる回答をした生徒は、最終選考に残れるらしい。ブレアが完ぺきな答えを用意してたのは言うまでもない。彼女が自分のいるべき場所だと信じてやまない場所・イェール訪問は、ブレアがセリーナ抜きで輝ける時間のはずだった。セリーナはブラウン大学を訪問するから、ブレアは、自分の独り舞台になるはず♪って安心してたんだよね。だけど、予定って余儀なく変更されるものでしょ。しかもブレアの不利になるように、ね。

いざ志望大学へ! って、みんなが出発しようって時、コンスタンスの廊下でブレアとセリーナのドンパチが始まったの。セリーナがブラウン大を訪問するのは当然だよね。そこでブレアは、「ブラウン大は、セレブの子供と菜食主義者の集まりだし、そもそも、まともなアイビーリーグと見なされてないし、イェールの足元にも及ばないもん、受かるかどうかなんて心配するような大学じゃないしね、ま、頭のよくないあんたがハッパとヒッピーファッションを学ぶにはピッタリの場所だけどね」、とブレアがまくし立てたわけ。セリーナはムッとした。この時ブレアはまったく知らなかったけど、実はセリーナは、イェールから、ぜひ当大学の見学会へ来てほしいという、直筆の訪問招待状をもらってたんだよね。彼女はブレアに遠慮して辞退したんだけど、知性にいちゃもんつけられちゃ引き下がるわけにはいかい。そう、セリーナも、いざイェールへ!さあ、女のバトルの開始!

チャックがイェールを訪問する理由は1つ。秘密結社を偵察するため。すでにハーバードの見学はしたチャックだけど、裏組織がイマイチだったから、イェールならチャック流悪事も高く評価されると踏んでたわけ。一方、ネイトは、すべり止めのためってことでイェールを訪問。そう、すべり止めだよ。確かに彼は勉強家じゃないから意外に思うだろうけど、ネイト・ママの実家、ヴァンダービルト家はイェールの半分を所有してるの。だから、いわゆる顔パスってやつなんだ。まあネイトの本命は、気候も温暖で、煩わしいアッパー・イースト・サイドから遠く離れたUSC 南カリフォルニア大学 らしいけど。

元々ダートマスを志望してたダンは、イェールがダートマス文学部の教授を根こそぎヘッドハンティングしちゃったから、彼もニューヘイブンを目指した。ダンの場合、志は高く成績も申し分ないんだけど、残念なことに推薦状が足りなかったの。去年ジェド・.ホールに書いてもらった推薦状はあるものの、ジェレマイア・ハリスノア・シャピロとは気まずくなって書いてもらえなかったでしょ。そこをベルビー部長に突っ込まれ、推薦状がもう1通ないと・・・と言われたダンは大慌て。滞在中に学内の教授に自分の作品を読んでもらって、推してもらわなくちゃと必死。このチャンスを逃したら夢の大学には入れないからね。

さて、ベルビー選考部長との面接を控室で今か今かと待つブレアは、オフィス内から漏れ聞こえる高らかな笑い声にたじろいでた。・・・何だか妙に楽しそう・・・しかも秘書のシャーリーが、こんな笑い声を聞くのは何年ぶりかしら?なんて言うもんだから、ますます焦るブレア。とその時、ドアが開いてセリーナと部長が出てきから、ブレアは頭が真っ白!何でセリーナがここに?!あんなに楽しそうに何をしゃべってたの??ブレアは内心パニック。そんな彼女にセリーナは、見学校を変更した、とサラリと言った。唖然とするブレアに、がんばってね、と声をかけて退室してった。マジで面接がんばったほうがいいよ>B。

いよいよ面接の時を迎えたブレアだけど、部長の口から出るのはセリーナの話ばっかり。ファッション・ショーのモデルをしたらしい、すごい子だよ、セリーナって子は。これまでのイェールの入学希望にはいなかったタイプだ、と、セリーナへの賛辞が次々と出てくる。ブレアは胸をえぐられる思いだった。で、君は日本人の子供たちに英語を教えた経験とか、バスーンを演奏できるとか、一芸または独自のセールスポイントはあるかな?と部長に尋ねられたブレアは答えに窮した。ブレアは懸命に、論文や授与された賞やメダルのリスト、成績表や身上書をかき集めて、履歴書ファイルを用意した。でも、ここで言えたのは「ファイルをご覧になれば、私に関することならすべてお分かりになります」なんて野暮な答えが精一杯。セリーナみたいに部長を魅了することは到底できなかった(まっ、誰だって無理だと思うけど)。ブレアは部長宅でのディナーに招かれることを期待してたけど、その話はなし。焦った彼女は握手をすると、思わず部長の頬にキス!そうキスだよ?超・気・ま・ず・い ×100万回って感じだった。

ブレアが最悪の気分で外へ出ると、一番会いたくない人にバッタリ。面接がすごーくうまくいったセリーナは、晴れ晴れとした表情でぶ然とするブレアに話しかけた。と、そのときセリーナの携帯が鳴った。それはベルビー部長宅でのパーティーへの招待の電話だった。セリーナはブレアの目の前で、パーティに出席すると返答した。どうやらセリーナが一番最後の招待者らしい、ということはブレアは招待されなかったわけだ。青ざめたブレアは、抗議した。本当に自分からイェールを奪うつもり?!最初はネイト、それからママ。そして大学まで?!セリーナはそんなに卑劣なの?! すると、セリーナは、自分は何も取り上げてなんかいない、招待されたから行くだけ。絶対行くけどね。だって。ブレアは胸が張り裂けんばかりだった。でも、こんなことでめげてちゃブレア・ウォルドーフの名が廃るよね。まだ勝算はある。だって、セリーナはディナー・パーティーで聞かれる部長の質問を知らないから。一体その場で何て答えるつもりかな?「ヒルズ」のローレン・コンラッド?お騒がせ歌手のエイミー・ワインハウス?幸運を祈ってるよ、S!

ネイトは退屈してた。退屈すると落着きがなくなるでしょ。なもんで、ネイトは早速かわいい女子学生を見つけると、ナンパしたの。彼女の名はジョーダン、文学部の教育助手をしてる院生だとか。2人が楽しくおしゃべりをしてると、隣の男子学生が「ハワード・アーチボルドの息子も来てるらしいな。経済学の授業でも奴の名前が出るよ」と言ったから、ネイトはギョッとした。パパの悪評を恥じ、ジョーダンに素性を知られたくないネイトは、とっさに小さなウソを・・・いや、大ウソをついたの。ジョーダンに名前を聞かれた彼は、何と、"ダン・ハンフリー"って言っちゃったの!何が悲しくてダン・ハンフリーなんかになりすますんだか。まあジョーダンはあっさり信じたみたいで、2人は彼女の部屋へ。何をしにって、そりゃ、小型冷蔵庫のチェックではないと思うよ :P

一方、ダンは推薦状を書いてくれそうな人を探し回ってた。で、よりによって誰のとこへ行ったと思う?そう、文学部の教育助手ジョーダンのとこ。広いキャンパス内でこんな偶然ってあり?ダンが部屋を訪ねると、彼女はネイトと一緒にいたの。ネイトが自分のフリをしてることを知らないダンは、あっさりネイトの名前をバラしちゃう。ヘンな高校生2人の訳の分かんないウソにジョーダンは混乱した様子で、当然2人を追い出した。ダンはカンカン。自分の名前を勝手に名乗られた上、推薦状をもらうチャンスもおじゃんになったんだもんね。ネイトが君には分からないよ、と言われたところで、ダンもわからないよね。名門出のネイトなら望まなくてもここに入学できるわけだから。ネイトは"ネイト・アーチボルド"であることが足かせになることだってある、と言い返した。金持ちにも悩みはあるってことをダンも理解すれば、もっとみんなの気持ちが分かるはず、そうやっていつも不平不満ばっか言ってるからセリーナに捨てられたんだろ。って。ううっ?、痛い言葉!

081014_206chuck.jpgセリーナはさっきブレアとケンカしたことに胸を痛め、どうしていいのか分からなかった。チャックに出くわした彼女は、今陥ってるジレンマを打ち明けたの。チャックはニヤっと笑みを浮かべた。そして、ブレアは例の質問と答えの話をする時はベッドでと同じぐらい燃えるんだ、と言って、ディナーで聞かれる質問とBが用意してる答えまで教えちゃった。ブレアの答えは"ジョルジュ・サンド"だったのね。何で見知らぬ男とブレアは食事したいわけ??チャックは、ジョルジュ・サンドは選考部長が一番好きな女流作家だってことまで、セリーナに説明してあげちゃった。知りたくなかった情報を知ってしまったセリーナ。さあ、彼女はこの完ぺきな答えをパクるかな?

キャンパス内をウロウロしてたチャックは、男子グループに拉致された。やっと秘密結社に出会えたわけ!チャックをアジトに連れて来た男子たちは、チャックがスカル・アンド・ボーンズのメンバー候補であるとと告げたの。早速チャックは俺持ちでパーティーをしようって提案。チャックが企画するパーティーだから、当然半裸の女の子がゾロゾロで男子たちはニンマリ。けど、彼らはこれで100%満足したわけじゃなかった。仲間になりたきゃ、お前の親友ネイト・アーチボルドを差し出せって要求してきたの。イェールには、家族がネイト・パパの餌食になって、復讐をもくろんでる連中がいるみたい。チャックはオッケーしてたけど、マジで親友を売る気?

ブレアにはまだ勝算があるって、さっき言ったでしょ。策略家の彼女はまんまと選考部長宅のパーティーへの招待状をゲットしたの。ブレアは部長の秘書シャーリーに目をつけ、クリスティーズで見つけた超レアな猫の置物で彼女を買収したんだ。(不気味なんだけど、シャーリーは熱心な猫グッズ収集家らしい)。ま、これぐらいブレアにとっては朝飯前だよね。

パーティーでブレアを見たセリーナはさして驚かなかった。簡単にめげないことはよく知ってるからね。セリーナは、質問の答えもちゃんと用意してあることをBに話した。答えは、ジョルジュ・サンド。WTF? 唖然とするブレア。セリーナは傷に塩を塗りこむがごとく、名字のアルファベット順に呼ばれるから、Vの私の方がWのあんたより先だねって追い打ちの一言。っていうかさ、セリーナってば、ブレアが万一に備えて予備の答えを用意してないとでも思ってんの? ・・・でもね、ブレアには代わりの答えなんかなかった。ブレアは、セリーナが"ジョルジュ・サンド"と書いた回答用紙を、ぶったまげる名前を書いた紙と差し替えた。

ジョーダンに相手にもされなかったダンは、窮地を救ってくれる人はいないかとキャンパス内をウロウロ。と、そこへサプライズ!ダンは暗闇から現れた男子一味に、頭から布をかぶせられて拉致されたの。その頃、キャンパス外のバーでネイトは独りで飲んでた。すると、そこへ男子学生たちが"ネイト・アーチボルドを捕まえた"って喜び勇んで入ってきたわけ。わけのわからないネイトは彼らに声をかけたの。すると、マヌケを見晴らし台の像にトランクス一丁でくくりつけてきたんだって!(哀れなダン!) ネイトは自分がネイト・アーチボルドだと堂々と明かしたの。血相を変えた男子たちがネイトに飛びかかろうとすると、ネイトはイスを投げ倒し、一目散にバーを出てっちゃった。

081014_206blair-s.jpg選考部長のパーティーではいよいよ答えの披露タイム。セリーナの番になって、ベルビー部長が答えを読み上げた。セリーナ・ヴァンダーウッドセンさんがディナーを共にしたいのは・・・ピート・フェアマン。あれっ??そのピートってさ、Sが殺したって思い込んでた男だよね!?あー、またブレアがやってくれたね。学部長はピート・フェアマンを知らないので、どんな人物なのか説明してほしい、と言った。ぼう然とするセリーナは、しどろもどろ。そこで割って入ったのがブレア。ピートはドラッグの売人でセリーナが殺した男性です!ってみんなに説明してあげたの。その場にいた人はあんぐり。セリーナはブレアを掴んで部屋の外に引きずり出そうとした。ブレアはセリーナにひっぱられながら、自分の答えを叫んでた。ジョルジュ・サンド!大好き、尊敬してます!って。
部長宅のポーチで2人は言い争いを始めた。セリーナは、ブレアがピートのことを持ち出すなんて信じられなかった。ブレアは、セリーナがイェールに来て自分の邪魔をするなんてありえないと思ってた。セリーナは紙面をにぎわしてればいい、大学だってそれを利用して人気取りしたいだけなんだから!怒り心頭のブレアはセリーナの頭にバッグを投げつけた。さすがのセリーナもここまで侮辱されちゃ引き下がれない。とうとうつかみ合いのケンカに発展したの。文字通り、取っ組み合いのケンカ、キャットファイトだよ♪ これぞまさしく女のバトル!押し合い、髪を引っ張り合い、取っ組み合い。もうハチャメチャ。セリーナはブレアのカチューシャまでもぎ取ったもんね!そりゃもう、ひどかったよ(おもしろかったけどね)。戦いを終えて一段落した2人はこんなこと続けてられないと気づいた。二人は終わったのかも。友達でいることがここまで大変なら、もう友達やめよう、という結論に至った。私たちの大好きなアッパー・イースト・サイドの2人組は、コンビを解消しちゃうみたい(泣)。

さて、キャンパスに戻ったネイトは、像に縛りつけられたダンを発見(意外だったけど、ダンは引き締まった体してた)。どうやら、ダンはチャックのいたずらの犠牲になった模様。ネイトは助けようとしたものの、スカル・アンド・ボーンズの連中がなかなか念入りに縄を結んでいて、ほどけない。2人がすったもんだしてると、教育助手のジョーダンが通りかかったの。彼女のお母さんは海軍出身だから縄の扱いは得意らしくって、縄を解くのを助けてくれたの。それにラッキーなことに、ジョーダンはこのクレイジーな高校生2人に愛想を尽かしたわけじゃなかったみたい。そりゃ、ネイトはイケメンだし(当然!)、ダンには才能があるしね(どうでもいいけど)。ジョーダンは、ダンには推薦状を書いてくれる教授を探す約束をして、ネイトには"今度は女子大生のよさを教えてあげる"だって(ネイトがもっとずっと年上を経験済みなんて、ジョーダンは知る由もないもんね)。住む世界が全然違うって感じのダンとネイトだけど、何か友情らしきものが芽生えたみたい。

翌朝ネイトはチャックに昨夜のことを問い詰めた。チャックのやることにもうウンザリしてたんだよね。ネイトが何で怒ってるのか理解できないチャック。一体誰がブルックリン出身のダン・ハンフリーを気にする?取るに足りない男じゃないか。でも、ネイトはそう思ってなかったみたい。で、それを示そうと、何とダンと一緒に公共交通機関(!!)でニューヨークへ帰ることに。チャックは青ざめた。マンハッタン住人でもないダサ男に親友を取られるなんて。

セリーナとブレアは学生選考部の外でバッタリ。今日でニューヘイブンともお別れの彼女たちは、選考部長と会ってそれぞれ同じことを言ってたの。彼女のほうがイェールにふさわしい生徒です、って。ブレアは、セリーナと友達やめるなんてムリ、って告白。セリーナも同じ気持ちだった。・・・来年になったら離れ離れになる現実が怖かっただけかもね。お互い本心をさらけ出して仲直りした2人は、もう来ることないかも、ってイェールにお別れを言った。だって昨夜あんなふざけた行動を取ったんだもん、進学先はマンハッタン・コミュニティー・カレッジしかないかもしれないでしょ。そこへセリーナの携帯に選考部長から電話が。選考部長にとってはやっぱりセリーナが印象深くて、推薦入学許可を与えよう、と朗報をくれたの。セリーナがブレアのことを尋ねると、部長はそうでもなかったみたい。彼女のような子は毎年何百人もいる、だけど君は特別だ、って。電話を切ったセリーナは辞退するって言い張ったけど、ブレアは受けるべきと説得。何かいい方法を考えようって結論に達した2人はイェールを後にした。

みんながイェールで騒ぎを起こしてる間、ジェニー・ハンフリーはホームスクーリングの件をパパに納得してもらおうと必死だった。ヴァネッサもホームスクーリングでSATを受けたし、大学進学を考えてる、って説得したけど、パパ・ルーファスはなかなか首を縦に振ってくれない。ジェニーの居場所は学校で、パパはそれを望んでるんだ、って頑固なの。で、ジェニーは一日だけアトリエに来てみてほしい、そうすれば自分の才能をわかってくれるはず、とパパを仕事場へ引きずり出した。一日、娘の仕事ぶりを見たルーファスは感心したけど、ジェニーを高校中退者にする覚悟はできなかった。ジェニーもあきらめかけてたんだけど、帰宅する途中、その日最後の雑用をしにいった先で事態は思わぬ方向へ。エレノアの顧客のとこへ行くよう言われてたジェニーが立ち寄った先は、二人とも知らなかったけど、何とリリー・バス宅だったの。でもそこでリリーはルーファスに話したの、ジェニーには本当に才能がある、って。あの若さでやりたいことに才能を発揮できる娘を持ったあなたは果報者だわ、あれは天賦の才能。あなたにもかつてはあったはずよ、って諭したの。リリーの言葉でルーファスは思い直して、ジェニーにホームスクーリングを許した。試しに学期末までやって経過を見ようってことだったけど、願いがかなったジェニーは天にも昇る思いだった!


それにしても我らがセレブ高校生たちってば、たった1校の大学訪問で、あれだけの騒動を起こすんだから、実際入学したらどうなっちゃうんだろう。きっと想像を超えるよね。

チャックはイェールの秘密結社に魅力を感じなかったようだけど、志望校候補が1つ減っただけじゃなく、親友もなくしちゃったみたいだね。
そしてネイトは、何かダークな方っていうか、ブルックリンの方に引きずりこまれちゃった感じ。
ダンとネイトがBFFってありかな?おかしくない?

けど、SとBが仲よしに戻ってホッとした。
2人のケンカはマジ耐えられないから。あの2人はソロよりデュオのほうが断然いい!
♪ One is the loneliest number ♪ 1は最も孤独な数字 ってエイミー・マンが歌ってる通り。

チャック・バスは実感してるはずだよ。

xoxo Gossip Girl

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コメント(3)

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SとBは仲直り出来て良かったね!
Cはなんか可愛そう・・・・・。

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B、希望する大学って言うのはわかる。
努力もしてきたのもわかる。
でも、PARTYの席でのSに対するあれはないよ?。
でも友情を続けていられるSとBってある意味すごいよ。
Nは父親の件でかわいそう。
C、本当に頭が頭が回るね・・・。
ある意味すごいよ。
J、認めてもらってよかったね。
Sママの一言が効果有り?だったかな。
みんなでイェールに行けるといいね。

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このまま終わるのか!?とか思ったけど
よかった?^^;それよりDとNが
仲良くなってCはどうなるの?

  • LovelyCow: このまま終わるのか!
  • とうこ: B、希望する大学って
  • rei: SとBは仲直り出来て
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