NYC: おかえり、寂しかったよ!

April 23, 2010
Gossip Girl

我らがアッパー・イースト・サイダーたちはどこにいても
ゴシップとスキャンダルがついて回るから大好き!

ハンプトンズでもNYCでも愛しのセレブたちは節操がなくて最高!
いいネタを提供してくれてゴッシプガールは超ハッピー。

ブレアとマーカス卿はすごくいい感じ。過去のウソと策略は水に流して、お互いのことを本気で知ろうとしてた。でもマーカス卿はお母さんに会わせたくない様子。母君の公爵夫人はいつも彼が紹介するカノジョにケチをつけるんだとか。気に入ってもらうにはブレアは相当努力しないとダメみたい。マーカス卿の話を聞いたブレアは当惑。母親受けがメチャいい彼女は"世知にたけ、お行儀がよく、何たってウォルドーフの私を気に入らないなんてあり得ない"って自負してるから。不安になってきたブレアは食事の席を立って、セリーナに"ジレンマに陥ってるの!"とパニクりながらSOSの電話をしたの。ブレアは"デート中、新カレを独りにするな"って鉄則を破っちゃたわけ。これはあるまじき重大なミスだよ。そんなわけで、電話している間に、不気味な笑みを浮かべたチャックがブレアのイスにちゃっかり着席。"今度一緒にスカッシュでも"と、マーカス卿に取り入った。マーカス卿はうれしそうだけど。これって"男の友情"の始まり?それとも、またチャック・バスの悪巧み?080909_202blair-marcus.jpg市内に戻る車の中。マーカス卿が"公爵夫人は義母だけど、とても仲がいいんだ。今夜一緒にディナーをする予定"と教えてくれたのはいいけど、ブレアは誘ってもらえなかったの。ブレアはがっかり。でも内心"私と彼の間に割って入る公爵夫人って何様?"と思った。そして"マーカス卿に好印象を与えなきゃ"って焦った(だって、急がないと彼はイギリスに帰っちゃって、貴族の令嬢とくっつくかもしれないでしょ)。で、ブレアはとっさに"あら残念。今夜は盛大に恒例の「おかえりパーティー」を開くから来てほしかったのに"ってウソをついた。"じゃあディナーは延期するよ"とマーカス卿が言ってくれて、ブレアは有頂天。と同時に頭をフル回転。ドロータに"至急パーティーの準備をして"ってメールを送信。夜には最高のパーティーを主催して、マーカス卿に自分が王侯貴族の資質がある(王冠はすごく似合うだろうけど)ことを証明しなきゃならないから、さあ大変。
でもこの時、Bはまだ見ぬ敵の怖さを知らなかった。公爵夫人は年老いたイギリス女性なんかじゃない。キャサリン・メイソンっていう元水着モデルなの。えっ、誰って?聞いたことある名前だよね。そう、キャサリン・メイソンといえばネイトとヤリまくってたあの年下ハンター。ホント、世間は狭いよね。

その頃、ダンとセリーナはビーチでの一夜から目を覚ましてた。ヨリを戻すのは早急かもって2人は反省。考えた末、市内に戻ってからまたじっくり話し合おうって約束して別れたの。ところが、偶然同じハンプトン・ジトニーに乗り合わせることになっちゃって(・・・Sがバスに乗ってるって?!)。通路をはさんで席に着いたダンとセリーナは、友好的に距離を保とうと必死。でも、これが2人にとっては至難の業。セリーナがトイレに行こうと立ち上がった瞬間、バスが急に曲がったもんだから、彼女のヒップはダンのヒザの上に着地。勢いづいたSはダンを掴んで、後方の狭ーいトイレに駆け込んじゃった。げ。って感じだけど、大胆でいいね。

一方、ネイトは窮地に立たされてた。連邦検察局がNパパの国外逃亡を有罪の証と見なして、アーチボルド家の財産を差し押さえに入ったの。パパの所在を吐くか、押収された財産を取り戻すお金を調達しないと、ネイトとママは路頭に迷うことになっちゃう(いくらネイトでもホームレスじゃいただけない)。ネイト・ママは"私に任せておいて"って言ってたけど、ネイトはカンカン。すべてを手にしてた家族がすべてを失いそうなんだもんね。誰かに相談したいネイトは、唯一いつも本音で話せる相手、ヴァネッサのいるブルックリンへ。ヴァネッサはこの夏、ルーファスのギャラリーにカフェを作って大忙しだったみたい。ネイトはヴァネッサへの気持ちが再燃。過去のことにこだわらず、新たな関係を築く気配。
ステキだけど、ちょっと待ってネイト。あの女豹キャサリンはどうするつもり?

080909_202chuck-catherine.jpgさて、こちらはハドソン・ホテルで開催されてるブレアのパーティー会場。招待客はみんな退屈そうで、ブレアの理想のパーティーからはほど遠いって感じ。彼女はもはやパニック状態。これ以上最悪な事態にはならないだろうと思っていた矢先、チャックが見覚えのある年増と現れた。ブレアのパーティーを台無しにしようと、公爵夫人を連れて来たの。要するに、チャックはマーカス卿と友達になりたかったわけじゃなく、ブレアを陥れる陰謀を企ててたわけ。ほんとイヤな奴!乱入してきたチャックを見たブレアはカンカン。勢い余って、とんでもないミスを犯した。チャックが同伴したスペシャル・ゲストにいきなり暴言を吐いちゃったの!チャックはニヤっと悪魔のような笑みを浮かべながら彼女を紹介。"ビートン公爵夫人"と名前を聞いたブレアは真っ青!"ボトックス女"と言われた公爵夫人は当然気を悪くしてるよね。これじゃ未来の義母に気に入ってもらえるわけがないよ>B。
ブレアはチャックに激怒。新カレのママをパーティーに連れて来るなんて許せなかったし、これ以上病的にゆがんだ心のチャックのゲームに巻き込まれるつもりはなかった。もちろんブレアはキャサリンに必死で謝ったけど、全く聞き入れてもらえない。結局"マーカスには相応しくない下品なウォルドーフ"ってこき下ろされる始末。チャックのおかげでブレアは完敗を喫したの。

ところが、絶望的な状況のブレアに幸運の女神がほほ笑んだの。
ネイトはヴァネッサとデートの約束をして市内へ戻ってた。実は、ネイト・ママが"ある友人がお金を貸してくれることになったからもう大丈夫よ"と連絡してきたんだけど、ネイトは"一体誰がそんな大金を?"って不審に思ったわけ。で、ネイトはチャックだってピンときた。いくら親友でも家族の問題に首を突っ込んでほしくないネイトは頭にきて、チャックに文句を言うためパーティーに乗り込んで来たの。チャックと口論してるネイトの目に飛び込んできたのはキャサリン。そう、彼女こそ困った時に頼れる人(っていうか"乗っかれる人"って言ったほうが正しい?)。 そして再会した2人は、ハドソン・ホテルの図書室で燃え上がちゃって。そこへやって来たのが、もう一度お詫びをしようと公爵夫人を捜していたブレア。で、彼女が見たのは、ネイトととっても恥ずかしいことをしてるあられもない公爵夫人の姿だった。ブレアは天にも昇る思い!キャサリンの秘密をつかんだブレアがこれを有効活用しないわけがない。ゆすりはブレア・ウォルドーフの十八番だもん。ウィニングボールを公爵夫人にちらつかせ、マーカス卿との交際を認めさせたの。手段を選ばないブレアは、そうして王侯貴族のレールに乗っちゃった。

080909_202dan1.jpgその間、ダンとセリーナは距離を保てなくて四苦八苦。ダンがブレアのパーティーに来たのはいいけど、2人はまたまた止まらなくなっちゃって、終始イチャイチャ。で、一緒にパーティーを抜け出しちゃった。あー。あ、話し合おうって約束すっかり忘れちゃってるよ。

チャックの援助を断ったネイトだけど、借金があるのは事実。そこで手を差し伸べたのは、他ならぬキャサリン。ネイトにお金を渡してた。ネイトはヴァネッサとのデートをドタキャンしてキャサリンと夜の街へ消えた。キャサリンに借りを作っちゃったネイト、まさかキャサリンのペットにされちゃうの!?面白い展開になってきた。


やっぱりThe CITYって最高!
戻ってまだ数時間のうちにドロドロ劇がいっぱいだもん!!

チャック対ブレアのバトルはチャックの負けみたい。チャックっていろんな側面を持ってるけど、簡単に引き下がる奴じゃないってことは確かだから、バトルはまだまだ続くと思うよ。

それからダンとセリーナは?ヨリを戻すの戻さないの?早く決めてよね。みんな知りたがってるよ。

しかし気の毒なのはヴァネッサ。年増のためにすっぽかされるなんて情けないよね。
まあ、キャサリンもネイトが必要なんだろうけど、今はネイトのほうが彼女を必要としてるみたいだし、仕方ないね。

この先どんなことが起きるか超楽しみ。
待ちきれなくてウズウズしちゃう!

xoxo Gossip Girl

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コメント(3)

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バトルはCに勝ってほしかったな......
でもこれからだよね?
GG情報待ってるわ:)

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世間って本当に狭いわ?。
すごい関係に唖然としたわ。
ネイトこれからあの公爵夫人のペットになっちゃうの?
Vが好きな私としては気になる。
SとDの関係本当に気になる!
Bはすごい運の持ち主。

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こんにちゎGG

Bの「ボトックス女」発言ゎ笑えたよね。
強気もいいけど、そんな発言ばかりしてたら
育ちを疑われちゃうよ、B。
天下の家柄じゃなかったっけ?…あ、公爵夫人の前じゃ足元に及ばないかっ。

Nは親のために今度はペットまで引き受ける気?
よくやるよね。
私だったら家を出て、Vに一人で生きてく術を教えてもらうけど?

またねGG

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